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睡眠をはさむ ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月30日
守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

17世紀から18世紀にかけて、日本で女性として転生していた方です。とある藩主の長女として生れ育ったとのことで、一つのお城に住むお姫様であった方です。見せてくれた映像はまだ少女時代の頃ですが、玉つきのようなことをしたり、子守の人におんぶしてもらいながら何かごっこ遊びのようなことをしたりして喜んでいる様子を見せてくれました。とにかく遊ぶことや楽しいことをすることが大好きだったようで、とても明るく笑顔が多い少女時代だったようです。人の声の真似をしたり、鳥や虫の鳴き声の真似をしたりというような声帯模写が得意だったようで、それを聞いた人たちも驚いたり思わず笑ってしまったりするほどよく似ていたようです。

お城の敷地内にある神様を祭った祠でお祈りする時間がとても好きだったようで、神様と色々なお話をする時間が一つの憩いの時間だったようです。周りの人が不思議に思うくらい長い時間話をすることもあったようです。守護霊様はこの時、高次元界とつながり、この祠という窓口を通して高次元にアクセスし、高次元の存在と実際にインスピレーションをもって会話を楽しんでいたとのことです。その中には人生に深くかかわるような啓示をいただいていたり、何かこの先のことを予見するような占い的なことを伝えられていたりして自らの波動を高めるためにも、時には藩政にも役立ったようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「明日になればわかることもあるわけですから、今、その時点で分からないことや問題が解決できないと思ったことはいったん保留にしておいて、その問題から心を開放し、そして低くなってしまった波動を高めることに集中するという手段が必要なことも往々にしてあるものです。

ですから一つの悩み事や問題に直面して解決できないときに、そのことばかりに深くこだわっていると気づいたときには、そのような対応を心掛けることが、決して先延ばしにするというようなネガティブなものではなく、自らの波動を高めることによって、自分自身を一つ高いステージに波動域を上げてから問題を解決するという、とても有効な問題の解決策をとっているだけでして、問題が起きた時よりも高いステージにおいて問題を見つめることによって問題が解決しやすくなることもあるということです。

そして、睡眠という究極のリラックスした時間をはさむことによって、その波動上昇というものが成し遂げやすい状況になりますので、睡眠は波動を高めるために究極のリラックス状態でもあり、睡眠中に高次元界に魂が帰ることもできるため、その睡眠をはさんで明日へと持ち越すことによって、問題を解決するという手段もあるということです。

緩やかに登ってゆく坂道は、坂を登っているということに気づきにくいこともあったり、その坂を登っているということを実感しにくい時もありますが、ある程度登りつめてから後ろを振り返ると、その自らが登った坂道の長さや高さを実感することができるものです。

あなたの波動は螺旋を描くがごとくゆったりと時の流れを回りながら、そしてゆるい坂道を登ったり下ったりしながらも、徐々に徐々に波動を高めて登りつめています。そして今現在は、ひと月前に比べ、一年前に比べ、振り返ってみるとわかると思いますが、明らかに波動を高めて以前よりも高みにいるということに気づ苦と思いますので、そのことに対して大いに喜び、自信をもってください。

本来あなたの選択したものに間違いというものはなく、またあなたの選んだ道を他の人からとやかく言われても、他の人に決める権利というものはなく、あなたはあなたの信頼したことが真実だということを信頼し、あなたの自由意思とあなたの責任によって選択することを最も大切にしてください。

自分を変えたいとか、新しい道を選びたいとか、そのように思った時は、まず自分自身の波動を意識的に高めるようにしてください。その時、疲れは味方になってくれませんので、よりリラックスしてより睡眠時間や休息をとって、心も体もゆるりとした状態の時にあなたの心の中を内観し、あなたの心から浮かんでくるものを大切にして、そのあなたの意思によって何かを選択するようにするとよいでしょう。

あなたの心から湧き出るアイディアは、あなた自身の経験や思考からくるものもありますが、大いなる神やあらゆる守護の存在達といったような、高次元のスピリッツからのインスピレーションを受けたものであったり、自らの魂からくる直感的なひらめきであったりするものもあります。

あなたは、そのようなインスピレーションを受け取る力は高いので、それがどこからくるものであるかといった識別はどうでもよいこととしても、より波動を高めた状態の中で、あなたの心の中に浮かぶものはそういったことが織り交ぜられてできた叡智であるということを信頼し、他から得られる情報はあくまでも参考にしつつ、すべてがあなた自身の中から湧き上がるその叡智によって、その意思によって、自分の意思と責任で、自信をもって選択されると良いでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

義務教育は縦社会・ピラミッド社会の基礎作り

2020年04月29日
✿現在、4月の月末の大祓いのご依頼を承っています。(30日当日の早朝まで受け付けております)4月30日(木)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

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☆義務教育に関する昨日の記事の続編です。

<子どもや保護者の同意なしにテスト(試験)をして評価する>~縦社会・ピラミッド社会の基礎作り~

評価をする側は、評価をされる側の上に立ちやすいというのが今の社会です。また、テストをする側とテストをされる側というのも同様のケースが多いです。評価をされる側からすれば、評価をする側に対して、より要求に合った答えを示し言動を示したり、より気に入られるようにしたりして、より忠実に従ったりした方が、より良い評価を受けやすいためにそのようになりがちでありまして、さらには、競争に勝ったり、優位に立ったりした方が優劣がつけやすいために、それなりに点数や勝負にこだわる傾向が強くなりがちで、そのための基礎作りが、義務教育における学校内や、そのテストや評価の結果を受けた子どもの家庭内で行われている事が多く見受けられるのが事実です。

公立学校の義務教育においては、子どもや保護者の同意を得なくても、当然のごとく「テスト」をしたり通知表という形などによって「評価」をしたりします。私たち多くの大人たちは、学校でテストを受けたり通知表等で評価されたりすることは、幼い頃から常識として受けてきたために、その必要性も、自らが受けたいか否かの意思を示すことすらも、ほとんど考えることなく過ごした人が、とても多くいるはずです。

もし、児童・生徒の人権や個性を重しているのでしたら、普通に考えてみると、本来はテストを受けたいか否かということ、子どもの意思がどうであるのかを確認すべきではないでしょうか?評価してそれを通知表という形で書き表すということも、教師が勝手に行うのではなく、本来はやはり子どもの意思を確認すべきではないでしょうか?学校という特殊な集団であり環境である元だからといって、子どもたちの自由意思を取り入れずに、少なくとも義務教育中の9年間はテストや評価を繰り返すことが常であるということは、ポジティブなことなのでしょうか?

まだ、子どもの自由意思で判断しあぐねるような事なら、保護者の自由意思も含めて、このテストと評価の必要性を確認すべきです。そして、もしそのようなことを子どもも保護者も望んでいるのでしたら、これまで通りに行っても問題ないといえるでしょう。しかし、1人でも個人的に「子どもをテストによって試されたり優劣をつけたり競わせたりしないでほしい」「勝手に評価しておとなが優劣をつけたりランク付けをしたりしないでほしい」などのテストや評価を拒む人がいるのでしたら、個別に対応して、そのように望む子どもにはテストを勝手に受けさせたり、勝手に評価をして通知表という文字や数字などによて表現するべきではないと思います。

このように、学校側にも問題はありますが、教育を受ける側にも問題がありまして、お互いがこのようなことを「当然のこと・常識である」と思い込んでいること、疑問に感じないこと自体に問題があるという事です。しかしながら、今の義務教育の体制から、個人的にテストや評価を受けないように望んで口頭で伝えれば学校側が許すとか、教師が勝手に出す宿題を必要としていない家庭には宿題を出さなかったりテストや評価も個人的に要望に応じてしなかったりするという事を実践すると、間違いなく不調和が起きるでしょうし、そもそもそのような疑問を持った子どもや保護者が学校側に訴えたとしても、ごく少数の変わり者として扱われたり、しつこく豪語するとモンスターペアレンツなどといった差別をされたりしてしまったり聞き入れられなかったりする可能性が高いでしょう。

ですから、今の時点で大切なことは、そのように訴えて変えるという事よりも「教師が子どもを勝手にテストしたり評価したりすることは本当に必要なのか?許すべきなのか?」ということを、子どもも保護者もあらためて意識して考えてみるということです。そして、保護者と子どもとでその自由意思を確認し合う必要があります。また、「テストや評価を受けた結果の‘点数’や‘優劣のランク付け’や‘教師の個人的な見解’を参考にはしても、過度に気にし過ぎない様にする」必要があるという事です。そして「だれかにテストをされたり評価をされたりすることが普通のことである、当然のことである」と思い込まないようにすることです。そのようなことを意識したうえで、子どもたちを保護者として家族として、より愛を大きくめぐらせて慈しみの気持ちを持ってサポートしてあげるという事です。

私はここで、学校教育を批判しているつもりはありません。普通に考えて捉えてみて、気がついた問題点を指摘しているだけです。洗脳を解くには洗脳されていることに気づく事が必要です。状況がおかしいと気づく事で、正しく感じられる状況に変革させるように努めることができるのです。

問題を問題と思わないことが問題なのです。もし、子どもが学校で、テストや評価を受けることを、「必用として教師にお願いしたいことである」と子どもも保護者も思っているようでいたら、このままで良いでしょう。でも、どちらかが、もしくはお互いが疑問に感じたり必要ない、してほしくないと感じているのでしたら、その意識を子どもと保護者とで確認して認識し合うべきです。そして、保護者としては、過度にテストや評価を気にしたり高い順位やより良い評価を受けることに躍起になったりしすぎず、ただでさえ学校生活という家庭から離れた場での生活を長時間にわたって経験していて疲れているわけですし、家庭での安らぎや癒しや愛情を受けることを求めているわけですから、保護者として、子どもたちが望むようなサポートをできる限りしてあげるように努める必要があるという事を、今ここであらためて意識してほしいと願います。

<マスコミの奨励・スポーツの過度の奨励>

さまざまな真実の情報からも実際に報じられている内容からもいえることは、テレビや新聞のマスコミの報道、特にニュースの報道は、闇の権力者たちにとって、都合の良いことを流すことがよくありますし、中には偽りの情報、人にネガティブな意識を与えて落とし込めるための報道、思い込ませる・洗脳するための報道も、連日何かしらの形で報じられているのが事実です。
*たくさんある中のマスコミの問題点の真実の情報の中の1つ⇒「米国防総省はNHK内で情報検閲を行なっている

しかしながら、学校教育においては、小学校の段階から、このように問題の多いNHKのテレビを学校教育の副教材的なものとして授業中に放映でするなどして奨励することがありますし、新聞が正しい物、読むべき物、必用な物として位置付けてそのような意識を子どもたちに与えるために、新聞を読む事を奨励する内容を時間をかけて教えていることをご存知の方も多いことと思います。

このことは、やはり先ほどのテストや評価に関することと同様で、授業を受けている子どもたちも、それをサポートして見守っている保護者も、さらに教えている教師自身も、このようなことが問題であると思っている人はとても少ないのが事実でして、疑念を持つことも、あらためて考えてみることもしない人が多くあるのが事実です。ですから、問題を問題と思わないことが問題であって、だからこれまでは普通のこととして、常識のようなこととしてまかりとおってきたのです。

スポーツの過度の奨励も同じ事です。小学校の課外授業や学校の敷地を利用した地域社会で行われている、野球やサッカー、ミニバスケット、バレーボール、柔道、剣道など、そして、中学校では部活動として行われている様々なスポーツは、ほどよく子どもたちの健康促進のため、子どもたちのわくわくする意思に合わせて行われているような活動もあるでしょうけれども、多くのこのような団体は、スポーツを過度に奨励している学校や保護者や地域住人が指導していて、勝つため、根性をつけるため、精神力を高めるためなどといった目的を掲げて、「過度に奨励している」ことに疑問も持たずに参加している人が多いことでしょう。

プロ野球で、年間億単位の収入を得ている人が何人もいることが報じられています。大リーグにもなると、複数年で何十億円といった、破格の給料が支払われています。野球に限らず、プロサッカーやプロバスケットやプロゴルフなど、億を超える収入を得ている人が目立つように報じられることがあります。でも、普通に考えると、頂点に立つようなごくごく一部の人が高収入を得ている事がなぜこんなにマスコミ上の話題になるのでしょうか?ただ、人よりスポーツが上手にできるというだけで、どうしてこんなに超高額なお金を得ることができるのでしょうか?たとえば格闘技や武道などでは、殴ったり蹴ったり投げ飛ばしたりして相手を倒したりするという、結果的には肉体に対する暴力行為をしたり、痛みや苦しみといった精神的にも苦痛を伴うような行為をすることが、世間の一般的な中では体罰や暴力はネガティブな行為とされているはずなのに、なぜ今の世の地球上ではスポーツという名のもとでは合法とされ認められ許されるのでしょうか?

イルミナティなどの闇の権力者たちが、‘3S政策’といわれるスポーツ、スクリーン、セックスを奨励して気を強く向けさせ熱中させることで、人びとの波動を落とし、ポジティブさを損ねることで意識を低下させたり、政治や経済から目を背けさせたりすることを促進させて、人びとを操りやすい状況に至らしめることが行われてきていることは、それなりに知られてはいますが、日本も第2次世界大戦後にGHQがこの3S政策を促進させた流れや影響もあり、社会全体に大きく浸透しているのが事実です。

それでも、気づいてきている人が増えてきていて、少しずつ緩和されていることも事実ですが、義務教育の世界では、以前ほど盛んではなくなってきてはいるものの、課外活動や部活動や運動会や陸上大会などの各地域や都道府県や全国レベルで行われているようなスポーツの大会などにおいては、そこに参加する児童や生徒の練習に関しても、大会にしても、大人に評価を受けることが多く、優劣や順位や勝敗といったことを強く意識したり、疲れがたまってしまったり、自分の自由な時間もリラックスする時間もあまりもてずにいたりするなど、様々な面でエゴが増大し、疲労がたまり、制限や評価を受けるなどして、結果的に子どもたちの波動を低下させ、自由を制限し、余裕が減り、大人の目や評価を気にしすぎて、縦社会やピラミッド社会の基礎作りなどが、過度のスポーツの奨励によって、義務教育の段階からこのような問題のあることが事実なのです。

子どもたちは、ただでさえ学校で長い時間過ごしていて、テストや評価を頻繁に受ける学校生活に、それなりに体力も気力もたくさん使って疲れているのに、さらにこのようなスポーツを過度に行っているということは、それなりに問題があると言える場合が多いでしょう。もちろん、子どもも保護者もこれらすべてのことを承知して同意したうえで、本人自身がネガティブに感じておらず、わくわく感に基づいて行っているのであれば、特に問題はないといえるでしょう。でも、この文章を読まれたことを機に、今一度、あらためて、ご自身や子どもたちの状況を見つめ直して捉えなおしてみて、もし何らかの疑念や問題点や改善すべき点を見出したのでしたら、今すぐにでもできることから、意識を変え、行動を変え、よりポジティブに感じられる方向に向かうべきだろう思います。

すべては、未来を担う子どもたちのためです。保護者として、家族としての理想もあるでしょうけれども、子どもたちの魂がより向上するために、よりポジティブに感じられる実生活を送るために、どのようにサポートすることが最善かを、あらためて考え直す時期に、今、世の中の流れ、というより宇宙の中の地球上の流れとして在るのです。

まだ、他にも具体的に学校における義務教育の問題点はいろいろとありますが、代表的な事をいくつかあげてみました。当然のこととして私と同じように捉えていた方もいらっしゃることでしょうし、あらためて気づいた方もいらっしゃると思いますが、ここまでお読みいただいてがいかがでしたでしょうか。

今回の記述ではもうこれ以上、学校教育に関する問題点を具体的にあげて述べるつもりはありませんが、このような視点からも、今一度、この宇宙の流れの中の変革期にある日本の未来を担う子供たちの教育に関しまして、あらためて捉えなおしてみて、今できることから、よりポジティブに改善するように大人としてできることから意識を変え行動していくとともに、子どもたちをよりポジティブにサポートするように努めるために、この内容を読まれたことで、一つの機会となりきっかけにして頂けましたら幸いに思います。

これまでの地球上ではこれらの経験は魂向上のためには必用であり、学びとなっていたとしても、この先の新しい世を迎えるにあたっては、引き続き必要なことなのでしょうか?色々と見直して捉えてみて、よりポジティブに変えていくべきことは、学校教育上のことでも多々あるのではないでしょうか!?

最後にもう1つだけ申し上げますと、子どもに対するしつけや基礎的な教育を学校に依存しすぎないよう、学校教育を過信しすぎないよう留意する必要があるという事を付け加えておきます。子どもたちの総合的な成長を見守り、自立できるまでの間を責任もってサポートして育て上げるのは、あくまでも家庭の役目であり保護者としての子育てという重要な仕事であります。学校は、そのための補助機関でもあり、ある決められた短い年数はそれなりに受け入れてはくれるものの、担任を外れたり、卒業したりしたら、それなりにサポートしてくれる場合も個人的にはありますが、学校側からは離れて、子ども本人の責任や保護者の責任などの学校外の責任に戻ってゆだねられるという事を、あらためて書き留めておきます。


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バックナンバー改訂版

義務教育は1日8時間労働の基礎作り

2020年04月28日
日本社会が変わってしまった背景には、戦後米軍のGHQがたとえば日教組を組織させて、彼らによって日本の歴史を否定する自虐史観を広めたという経緯があります。本来、人権には厳格であるはずのリベラルな人々が、階級闘争などを通してかえって多くの人に差別意識を植え付けてきたことがじわじわ効いてきたのです。米国の目的は究極的には日本民族を弱めていくことだったのですが、日本も戦後GHQから押し付けられた憲法を後生大事に守っているという矛盾を抱えています。我々日本人が押し付けられた憲法には、日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれています。

そこには太平洋戦争を果敢に戦った日本人を怖れる気持ちがこもっています。日本人の高い精神性と、みなが団結する力を壊したいという意思です。ちなみにドイツでは、占領軍から与えられた憲法を戦後間もなく、自分たちが制定した憲法に書き換えています。日本も同じようにしなければなりません。何年か前に、かつて日本国憲法の作成を担当していたという、90歳を超えたアメリカ人女性に会いに行ったという人の話ですが、その人が彼女に「日本ではあのときの憲法を未だに使っています」と伝えたところ、彼女は大層驚いてこう言ったそうです。「ではもう日本の家庭はボロボロになっているでしょう」。

確かにそうで、戦前と比べれば日本の家庭も核家族化が進みました。その結果少子化も進み、田舎では老人たちがいなくなれば村には誰もいなくなるという「限界集落」がたくさん存在しています。都会でやっていけなくても、実家のある集落に戻れば何とかなるのが古きよき日本でしたが、もはやそのような社会はなくなってしまいました。また日本には世界に類を見ないほど、長く続いている老舗企業が数多く残っています。なかには何百年という歴史を持つ企業もあります。ですがやはりGHQの政策により労使紛争を煽り、労働環境に対立を煽り、企業を内側から破壊することが進められています。

ですから本来なら、まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。しかし憲法改正は簡単なことではありません。ちなみに憲法九条だけは、天照大御神が昭和天皇に降臨して制定されたもので、まさに人間復興の世界平和を先取りする珠玉の条項なので、これだけは守らなければなりません。

*上記の内容は『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店より引用させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

〈以下、タエヌより〉

日本の義務教育は、第二次世界大戦後、日本国憲法に基づいて作られた教育基本法や、その制定を受けて学校教育の制度の根幹を定める法律として制定された学校教育法などによって成されていますが、この大元になっている日本国憲法自体が制定された真の目的の1つが「日本のよき家族や地域社会、仕事仲間の結びつきを崩壊させる考え方が意図的に盛り込まれている」ものでして「日本の家庭がボロボロになるためのもの」でもあるのです。

もちろん、日本国憲法には第9条のように平和を守るための内容もありますし、他にも憲法の前文の中にもありますように、国民主権や基本的人権の尊重、平和主義に関する内容が盛り込まれており、ポジティブな内容があるのも事実ですが、実際にはアメリカにとって都合の良いことも盛り込まれていて、日本国民にとって本来は改善すべき内容も多々あるのも事実なのです。日本の教育に関しても、素晴らしさもいろいろとあることは事実ですが、やはり憲法と同じように、問題点や改善すべきことも多々あることも事実です。

引用した冒頭の内容に書かれていたように「まず日本という国が再生していくように憲法を改正して、教育も見直し、子どものころからしっかりとした人間に育むところから取り組まなければなりません。」ということがいえるでしょう。言い換えれば、世の中が黄金時代に向かっていくための、根本的に最低限必用な事であり重要な事の1つとして、日本国憲法の改正…というよりも、日本国民の手によって、日本国民のため世界のために、日本の国の在るべき状況に至るための、真の平和や自由や統一などをもたらすための憲法を新たに作り上げる必要があるのです。そして、教育も大幅に見直す必要があるのです。

今の世の中では‘権力者’といわれているような政治家やら財界の大物などといった人たちなら、個人的あるいはグループとして考え方が変化していき、憲法改正や教育の見直しなどといったことを実行しようと思えば、それなりに影響力はあるだろうと思われますが、私たち、一般の小市民が、そんなことを思ったり訴えたりしても、それほど意味はなく、世の中の変革のためにはあまり影響がないのでは?…と考えられる方もいらっしゃることでしょう。そう考えるのが、物理世界に生まれ育って、この世界で育ってきた人の常識ともいえるようなことですが、実はこのような固定観念を植え付けるためにも、憲法も教育もマスコミも利用されてきたのです。

人の意識はとても強大な力を備えています。強く望む事、つまり‘祈る’ことによって放たれるエネルギーは、瞬時に地球をめぐり宇宙をかけめぐり、祈る者のもとへとめぐってきます。そしてその影響力は、その人の身の回りだけではなく、地球全体にも宇宙全体にもめぐるために与えることになるのです。個人の祈りでさえも、それなりに全宇宙をめぐって影響を与えるのですが、それが同じような祈りとなって集合意識として発されるエネルギーは、とても強大なものとなり影響を与えるのです。

何かを変革させるには、何かを変革させた方が良いと思うことが大切で、そのためには問題定義やデメリットを知ることも必要となります。そして、何かを大きく変革させるためにはそれなりの大きな力や長い時間を必要とするような事に関しては、上記に示したようなことからもよりポジティブな状況になるよう願い祈ることも重要ですが、それと並行して、各個人が、今、すぐにでもできること、やるべき事、やった方が良いと感じることから動き始め、心の変化に加えて行動も伴うような選択を、今すぐにできることから意識を変えたり即実行したりすべきなのです。

子どもたちが日本で育っていくためには、必ず関わっていくように法律で定められている‘義務教育’に対して、今、義務教育を受けている子どもたちも、そして子どもたちに関わる保護者やその家族や地域住人としして、各個人が知っておくべき最低限必要とされている「義務教育の問題点」は多々ありますし、知ることでよりポジティブに活用して改善できることも多々あります。物事をより良い状況に変革するためには、ネガティブであることに気づく事が大切であり、そのためには真相・真実を知る必要があるのです。そこで、代表的な事をいくつか羅列して問題点などを解説すると共に、保護者として、おとなとして、どのようにサポートしたり意識をめぐらせたりする必要があるのかを述べたいと思います。

<義務教育を受けるための学校に関わる時間が長すぎる> ~1日8時間労働の基礎作り~

学校によって登下校の時間も時間枠も多少違ってきますが、平均的には小学校の高学年では朝8時頃までに登校して午後4時頃が下校時間になっています。小学校によっては、吹奏楽や合唱やミニバスケットなどの課外活動を奨励して行っていますので、参加している児童はさらに長い時間学校にいます。通学に必要な時間を含めると、1日に学校に関して費やす時間は、小学校の低学年であるわずか6歳になった頃から、平常日課ですと6~8時間、高学年になると長い時には10時間以上もありますし、中学生で部活動に参加している生徒は、1日のうちの半分以上の時間を学校で費やすような日々を送っています。そして、多くの子ども達は、学校が終わった後、もしくは学校の休みの日にも、塾やスポーツや習い事などをするために、家庭から離れて活動をしているような状況です。さらに追い打ちをかけるように、宿題を毎日のように出してチェックする教師もたくさんいますので、家庭に帰ってからも学校教育の‘残業’をしているような状況なのです。

これだけ幼い頃から長い時間を家庭から離れて学校にいて、たとえ授業の合間に休み時間と称するものが与えられていても、家庭でくつろいでいる本来の休んでいる憩いの時間とは違っていて、常に学校という場に拘束されそれなりに監視されている中で、学校という閉鎖的な波動のめぐる中で心身をゆったりとリラックスさせるのは難しく、それなりの緊張感は常に抱き、次の授業を準備したり、限られた時間枠を意識したりするなど、実質的に学校にいる間の子どもたちには「休み時間はない」状況であるといえるでしょう。

また、本来は家庭にいて家族のだれかがいれば、コミュニケーションをとったり、それなりの家庭での役割・仕事をこなしたり、家族からのしつけを受けたり知識を得たり技術を教わったする機会が設けられやすい状況なのに、これだけ長い時間学校に関わっていれば、家庭によって実態は様々ではありますが、それなりに家庭内の結びつきがゆるくなりやすいでしょう。

ですから、疲れている子どもが多いと感じるのも、親子のコミュニケーションが不足しているとかと感じるのも当然のことでして、日本の義務教育の大元となっている日本国憲法自体が「日本の家庭をボロボロにするため」にする目的も含めて作られたわけですから、成るようになっているという事なのです。

また、このようにわずか6歳になった頃から長時間、家庭を離れることを義務付けられて学校に通う事を通して‘1日約8時間労働(週40時間)・週休2日’という、世界の中で断トツの長時間を誇る日本の仕事に要する就労時間枠の基礎を徹底的に身につけ習慣づけられてきて社会人へと育っていくために、義務教育は「1日8時間労働の基礎」を作るために利用されているといえるのです。子どもの頃から長時間家庭から離れることを続け余暇が少ないために、家庭から離れて過ごすことや長時間労働が「習慣」づけられ「普通のこと」という認識や固定観念が植えつけられやすい状況にあるという事なのです。

ですから、もし、保護者として、家族として、大人としてそのように感じられるようでしたら、義務教育を受けている子どもたちに対して、そのような理解のもと、そのことに留意して、よりポジティブに接してサポートしてあげる必要があるのです。子どもたちは学校から疲れて帰って来るのです。‘疲れ’は波動を下げエネルギーを低下させます。ポジティブな実生活を送るには味方になってくれません。そして、さらに疲れるような、塾や習い事など、家庭から離れるようなことを、子どもの自由意思ではなく、親の望みで仕向けたりさせたりするようなことは選択しないようにするべきなのです。

またもし、子どもが自らそのようなことをやりたいと伝えてきた際には、塾や習い事をすると、さらにどれだけのエネルギーや時間を費やすのか、余暇や余裕がなくなるのかなど、想定されるメリットもデメリットもきちんと伝えて、よくお互いに考えてから選択する必要があるのです。そして、そのことを認めて選択することを同意した場合には、子どもたちが家庭にいる間は、めいいっぱい大きな愛をめぐらせて子どもたちを癒してあげるように、環境を整え家族としてサポートしてあげる必要性を、今一度あらためて強く意識され、子どもたちにとってよりポジティブに感じられる家庭であるように努めてほしいのです。

義務教育を受けるように定められている年齢である、6歳から15歳までの貴重な少年期・青年期の育ち盛りで、人としてピュアであらゆることを吸収できて柔軟性のあるこの時に、あらゆる可能性のあるポジティブさを限定的にしたり、時間枠に縛り付けることを習慣づけたり、疲労をためこみ波動を低下させたりすることを、子どもたちに選択するように推奨するのも、そのように強制したりしむけたりするのは、本当にどの程度必要なことであるのかを、今一度、この機会にあらためて考え直してみて頂けると幸いに思います。

*まだ、この先も内容は続きますが、長くなりましたのでここまでとして、以降の内容は明日公開する続編に掲載したいと思います。


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スピリチュアル

直感を大切に ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月27日
✿現在、4月の月末の大祓いのご依頼を承っています。4月30日(木)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介します内容は、18世紀の頃、イギリスで女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。修道女だったようで、敬虔なキリスト教の女性信者として、深く信仰に生涯を捧げた方のようです。見せてくれた映像は、たくさんの人が横たわって倒れている中、必死になって看護をしている様子ですが、修道院のある街で病が流行したようで、その病に倒れている人たちを看護している様子とのことです。医学的な知識があったわけではないようですが、聖なる水を与えたり、手のひらを当てて祈りを捧げるヒーリングを施したりしていたようです。

《守護霊様からのメッセージです》

「心優しいあなたは、何事に対しても穏やかに対処することができるはずですので、表面的な事柄にとらわれすぎず、できるだけ冷静に、より客観的に、根本的かつ総合的に人を見つめ物事を見つめられるようになればなるほど、その持ち前の愛の大きさと優しさで、より柔らかなポジティブな対応ができるようになるのです。

その怪しげな雰囲気を感じられた時や、疑念や疑惑といったようなネガティブさを感じられたようなときに、例え言葉や表情や態度や結果的物事といった表面的なことがそういった兆候がなかったとしても、あなたが実際に直感的にそのようなネガティブさを感じられた時には、実際にもそういった何か裏表のようなものがある場合が多々ありますので、元来あなたは直感力や洞察力が鋭いものであると自覚され、そういった直感や閃きや霊的な感覚がポンと沸き上がった時には、そちらの感覚的な方を大いに信頼するようにした方が良いでしょう。

緩やかなカーブを曲がるときに急に速度を緩める必要はなく、直進するようにそのままのスピードで車を走らせても特に問題はないわけですが、人生も様々な曲道や2択3択といった交差点の曲がり角を曲がる選択をすることがあります。でも、その都度慎重に速度を落としたり立ち止まったり振り返ったりして、その流れをゆるりとする必要が常にあるとは限らず、そのままの勢いで走り切ってしまっても良い時も往々にしてあるのです。

ですから、何事も慎重になるというような固定観念は持たず、その時々、ケースバイケースで簡単に見過ごしてもいいものや、真剣に取り組むものや、大いに吟味をするものや、振り返って立ち止まるものなど、そういった物事に対する対処のメリハリは色々あって当たり前のことでもありますし、また同じ物事でも人によってその対処の仕方も違って当たり前のことでありますから、あなたはあなたのペースで、そして他の人は他の人のペースで、その人なりに合わせていくことがよりポジティブであるということをしっかりと認識されることによって、世の中をより高い波動をキープしながら歩き続けることができるはずです。」


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守護霊様からのメッセージ

愛でいてください ~高次元の存在からのメッセージ~

2020年04月26日
✿現在、4月の月末の大祓いのご依頼を承っています。4月30日(木)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まず、あなたにお伝えしたいことは、「あなたが、今、こうして生き続けているという、そのこと自体に大きな価値があるということを自覚してください。」ということです。

あなたは地球上で何度も生まれ変わり、たくさんの輪廻転生した数々の過去世がありますが、過去世の中で自分自身で自らの命を絶ったこともあり、今世ではそのカルマの解消として、あなた自身があなた自身の意志でこの地球上の世の中で、より長く生き続けるという選択をするということが、大きな今世での魂の目的の一つであるということを自覚してください。

つまり、あなたが、今、こうしてあなたの意志で今ここに生き続けていること自体が、今世で、今、この時代に転生してきた一つの大きな目的を果たしていることになっているのです。

あなたがこの暮らしを進めていくうえで、あなたの身近な家族とはあらゆる面でサポートし合い、分かち合い、お互いに気を遣い助け合いながら生きているわけですが、その中であなたが愛を送り、そしてあなたは愛を得ることができ、その愛の巡りというものがあなたの家族の中でより大きければ大きいほど、その愛の光エネルギーはあなたの家族内だけではなく、地球全体にも宇宙にも波及し、全宇宙の光の一部になって、より高い神のようになるための貢献をしているのです。

ですから、あなたが生き続けることだけでも、そしてあなたの周囲の人たちとより多くの愛を巡らせあうということだけでも、あなたはこの地球にとって、そして宇宙にとって、大事な大きな光の巡りという仕事を果たしていることになるのです。

仕事という言葉は、今のこの日本における物理世界では、主に金銭を得るために何かを行うこという意味合いで使われることが多いわけですが、本来、仕事とは‘人のためにすること’全般を指すものでもあり、それは人のためばかりではなく、‘世のため地球のため宇宙のためにすることもすべて’仕事ということなわけで、何も金銭を得ることにこだわる必要は、本来はないのです。

ただ、今あなたが生きている現在のこの地球上の世界では、お金はどうしても必要なわけですから、その仕事をした結果の報酬として与えてもらうことがそれなりに大切にされているわけですが、宇宙の視点で見れば、本当はそのようなお金という報酬は大したものではなく、それよりもどれだけ大きな愛を巡らせているのか、どのような純粋な愛を持って物事を行っているのか、そういった動機・目的や、その本人自身のその大きな愛のある意志というものが大切になっていくわけです。

今のこの世間の中でいわれている常識とか良識といったようなものは、それはそれで一つの参考にしつつも、人それぞれ個性があり違っているように、本来は人間の生き方もすべてが違うわけですし、考え方もこの人生を歩むための目的もその価値観も何もかもが人それぞれそれなりに違っていて何も問題はないのです。

それよりも、人と同じようなことをしようとか、人と比べようとかすること自体がネガティブな要素の多い結果が生じやすいわけでして、皆それぞれの目的があり、皆それぞれ魂がその目的意識を持って、今世にこうして転生してきているのです。

最初に申し上げましたとおり、あなたは、今、こうしてあなた自身の意志で生き続けていること、ただそれだけでも大きな価値があるのです。そして、今、こうして存在し続けていて、あなたがやりたいと思うこと、やった方が良いと思うこと、やるべきと思うことを、ただただその目の前に現れる状況を、このようなことを自分の意志でよりポジティブと思うことを選択し続けていれば、ただそうして生き続けていればそれでよいのです。

あなたが神様や仏様やご先祖様というものを意識して、何気なく心を傾けるだけでも、高次元領域に存在するあなたの周りで沢山見守っている多くの高級守護先祖霊団といわれる守護霊の霊団も、あなたを常に守ってくれている守護の神仏も、また、この地球上や宇宙に存在するあらゆる天使や神々も、ただ心を向け意識するだけで、すぐにその意志とつながることができるのです。

そして、たとえお墓の前で手を合わせて拝むようなことをしなくても、あなたがただ椅子に座り、ご先祖様に心を傾け感謝の気持ちを述べるだけでも、その感謝という大いなる愛はご先祖様につながり、そしてご先祖様が喜び、あなたに愛を返してくれて愛の巡りができるのです。

それと同じように、あなたが守護霊様を意識したり神様や仏様や天使などを心の中で意識し、例えば感謝の言葉を伝えたり、お礼をしたりすれば、それが確実に高次元のスピリットに伝わり、そしてまた愛の巡りができ、すべてはあなたに大きな光エネルギーとして返ってくるのです。

ですから、本来は物質であるお墓も仏壇も神棚もあってもなくても、それは特に関係なく、あなた自身の心というのが最も大切で、そのような存在にどれだけ意識を傾けるか、どれだけ愛を大きく抱くのか、愛、つまり感謝や慈しみの念をどれだけ巡らせるのか、ということが重要になっていくのです。

あなたの持つその優しさは、これはとても大きな愛の巡りを呼んでいて、あなたが人に優しく接するだけでも、あなたは愛の光を送るという、癒しを実践するという仕事を行っていることになるのです。もちろんそれは言葉がけもそうですし、さりげない行動一つ、ほんの些細な手助け一つをとっても、これは一つの大きな仕事をしていることになっているのです。

愛でいてください。とにかくあなたは生き続けて、より大きな愛を巡らせるようにしてください。あなた自身がそれなりにポジティブに実生活を送ることが許されるような状況であれば、あなたはその中で生き続けること、そして、より大きな愛を巡らせることだけに集中して、よりポジティブに在り続けてください


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人は思っている以上に強い存在 ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月25日
✿現在、4月の月末の大祓いのご依頼を承っています。4月30日(木)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介します内容は、18世紀の頃、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、薄暗い小屋のような所で、かなり火力の強い火を焚き、そこで真剣な顔をして鉄を打ち付けている様子を見せてくれました。この守護霊様である男性は、刀鍛冶をメインの仕事とされていたとのことで、今この見せてくれている映像は真剣に刀を打ち付けて作業されている様子です。まるで不動明王様を思い出させるような真剣な目つきで刀を打ち付けていますが、一打一打に心を込め、魂を込めて、この打ち付けている刀がより素晴らしい出来になるように心から願い、真剣に取り組んでいる様子がうかがえます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《守護霊様からのメッセージです》

「人は、多くの者が思っている以上にとても強い存在であり、元来強い意志を持ち合わせているものであるわけですから、自分自身が弱い存在だとそう強く意思の中で思えば、その人はどんどんエネルギーが弱まり波動が下がる道を選ぶでしょうけれど、自分は強い存在だとそう信じれば、元からあるその強さを発揮して波動も高まり、自分らしい在り方を自分の意思で選び歩き続けることができるものなのです。

あなたも、もちろんとても意思が強く厳格であって愛そのものであり、多大なる愛を巡らせる存在であることは明らかであると自覚してください。その上で、あなたはあなたの信念をしっかりと抱いたことには自信を持ち、あなたの意思で何かを行っているときにはそのあなたの意思は魂の意思であり、宇宙の流れに沿ったとてもポジティブな宇宙の意思でもあることを信頼し、あなたは自信を持って、自分の道を歩き続ければよいのです。

もちろんそこには傲慢さよりも謙虚さが必要であり、一つの考え方に固執するよりも多角的に総合的に物事をとらえた方が良いわけですし、それなりに客観的に広く見ることも必要なわけですが、それでもあなたが強くワクワク感じて、一つのことに熱中したいと感じた時には、そのあなたのワクワクする気持ちに素直に従い、そのまま、まっすぐに歩き続けることも大切なわけです。

一つのことにこだわり続けるもよろしいですが、いくつものことをまるで目移りをしたり気を分散したりするかのようにしてこなすこともそれはそれでよいわけでして、だから一つのものにこだわることが良いという固定観念を持つ必要はなく、また、多趣味であったり色々なことをすることが素晴らしいことであるという観念も特に持つ必要もやはりなく、あなた自身が、その人自身が、今やりたいと感じたこと、やった方が良いとかやるべきだと感じたことを、ただただそのワクワクする感覚に従って行うというということが最も大切であって、それが一つのことに熱中するのであればそれはそれでよいわけですし、色々なことを少しずつ地道に行うこともそれはそれでよいわけでして、その基準になるものは自分のワクワクする自由意思に従うということ、そういったあなたの選択の仕方にあるわけです。

もっと上を目指していきたいと思うのは、あなたがポジティブに生きている証拠でもあり、あなたの波動がますます高まっている証でもあるわけでして、そういった向上心が失われてしまうと、途端にエネルギーが弱まり波動が下がり、そのことによって病気やけがという状況に陥るとか、人との不調和が起きるとか、物事がスムーズに進まなくなるとかといった、さらなる何か低い波動を引き寄せ、負のスパイラルに入ってしまうことがあります。でもそうではなくて、あなたがエネルギッシュにあなたらしい道を選んでいるときには、その高まる波動が高いエネルギーを作り出して呼び込み、様々なことが好回転していくのです。

物事がうまくいかなくなった時や思い通りに動かなくなった時などは、目の前のことを反省しつつも、そういった波動エネルギーの流れというものを、客観的かつ総合的かつ根本的に見つめ直してみて、そしてそのような全体的な波動エネルギーの流れを変えていくように、自らが努力できることを尽力するようにしていけば、その状況はより改善されていくはずです。」


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霊的な進歩・成長をするために

2020年04月24日
「霊的な進歩・成長するためには、何に取り組めばよいか」ということに関しましては、大切なこととして意識して実行してほしい、次の3つの項目を挙げることができるます。

一つは、あなた自身の見解として自分自身を評価した際に、欠点であると感じること、特にその中でも「改善すべき欠点であると感じるようなことのすべてを改善するように努める必要がある」ということです。

あなた自身が改善すべき欠点であると、今の時点で自覚していること全てが、あなたが今の時点で分かっている、今世においてあなた自身が魂を成長させるための課題であると、イコールで結ぶことができるのです。

例えば性格的なことであっても、例えば思い癖のようなものであっても、また悪習慣のようなものになって身についてしまったものであっても、すべてはあなた自身の意志さえあれば、必ず改善できることばかりでありますので、すべてはあなた自身の問題であると捉えることができるのです。

そのあなた自身の問題をしっかりと問題視し、真正面から向き合って改善して習慣として身につけるには、なかなか難しかったり時間がかかったりすることもあるとは思いますが、それでもずっと意志を曲げずに持ち続けてさえいれば必ず改善することができ、それに伴ってあなたの波動は高まり、霊的な成長につながるものです。

もう一つは、もっと「許せるようになる」ことです。これは世の中に対しても他人に対してもそうですが、自分に対しても同じことです。もっと心を寛大に持って、怒りやイライラや焦りといったようなネガティブな波動を発するような、感情や思考の揺れをできるだけ少なくするように努め、そのように感じた時は無理に感情や思考を押し込めたり、振り払ったりする必要はありませんが、そのようなネガティブな感情や思考を感じた時にまずはしっかりと受け止め、受け止めた後に、それを許しに変えるよう努力すればよいのです。

許しとは愛であり、愛の光をもって浄化をすれば必ずすべてを許すことができるようになります。これは自分のことも同様で、自分にあまり厳しくせず、時には緩やかに見てあげたり、自分のちょっとした欠点に感じるようなことも大らかに見てあげたりして、自分をもっと愛することができればそれが許しにつながります。もちろん甘やかしと許しとは同じ部分もありますが違った部分もありまして、自分への愛により、それなりに厳格に押し通す必要があることもありますが、でもやはり許す心も必要になるのです。

そして3つ目は、あらゆることに「感謝をする」ことです。あなたが今こうしてこの地球上で普通に生きていることにおいて、産んでくれた両親に感謝ですし、こうして常に癒して見守ってくれている守護の存在や宇宙や地球や、あらゆるあなたにご縁のある魂にもすべてが感謝であります。

たとえあなたがおもしろくないと感じる出来事に遭遇したとしても、それはあなたの魂を成長するための学びとなる機会を与えてくれたことになるので、やはり感謝です。あなたに対してきついことを言った人も、あなたとなかなか打ち解けることができなかった人も、すべてはあなたにとって学びとなり貴重な経験をさせてくれたことになりますので、やはり感謝なのです。

人はごく普通に生きている中で、普通に生きていることの素晴らしさをつい忘れがちになってしまいます。それでも、苦難や苦境に陥ってそこから脱して、また普通の生活ができるようになった時、その素晴らしさやありがたさを身にしみて感じ、感謝の気持ちもより大きくなる、そんな機会がよく与えられます。でもその時に感謝が足りないと、また同じことを繰り返し同じような学びをする結果に至る場合が多いのです。

これまでに申し上げましたようなこの3つの点、つまり「欠点と感じることを改善するように努めること」「許すこと」そして「感謝をすること」この3点を、これまで以上に、より強く意識され、日々の実生活を送るようにするだけでも、あなた自身、徐々にそしてスムーズに霊的な進歩・成長が必ず起こります。

これはあなた自身が、ある時ステップアップした際に気づく場合もありますが、あなたの周りの人が気づく場合もあります。いずれにしてもあなた自身がこの3つの点を、今まで以上に意識して実生活を送って修養することにより、魂は向上することに間違いありません。

この3つの内容に加えて、スピリチュアルなワークの中で、今のあなたに最も必要なワークは「瞑想」です。よりリラックスしてより落ち着いた環境において、それなりに心が安らぎ静まるまで瞑想ができる時間を、できるだけ取るように努めてみてください。

瞑想は、ただただ静かに自分自身の呼吸を意識して座っているだけでも構いません。またさまざまな瞑想のやり方があるので、あなたがピンとくるようなワクワクするようなやり方を見つけ、それに従ってみるのも良いでしょう。あなた自身、この瞑想によって得られるものは、あなたが思うよりも大きなものがあって、時々はしていてあまりよくわからないこともあることでしょうし、集中できないこともあるでしょうけれども、それでもやはりあなたにとって、今、瞑想はとても大切なことですので、焦らず、また特に何かを強く求めようとはせず、ただただ静かによりリラックスして瞑想してみてください。

また、瞑想をしているときに自分の心を無にしなければならないという固定観念を強く持ってしまう場合もありますが、それは手放してください。あなた自身の心の会話はとても大切です。その心の会話の中に、あなた自身の思考に交えて、霊界や天界などの高次元界から様々なインスピレーションを送られたり、新たなハイヤーセルフ・魂から送られてくるものも合わさりますので、瞑想している間、心の中に浮かんでくるものすべてをそのままあなたなりに受け止めてください。

あと一つ、ワークとして必要なことは、ほどよく体を動かすことは続けてください。つまり、それなりに軽いスポーツは続けて行い、自然治癒力や免疫力を高めたり、肉体を活性化させたりすることはとても大切なことです。肉体をより活性化させておくと、肉体の波動が高まりよりインスピレーションを受け取りやすくなり、よりリラックスしやすくもなるのです。

そして、波動がより高くなるにつれて、その時点の波動に見合ったインスピレーションや直感や思考などの中から、何かしらの「わくわく感じること!」つまり、‘やりたいこと!’‘やった方が良いと感じること!’‘やるべきと感じること!’が湧き上がってきますので、そのわくわく感のナビゲーションに従って、その道を歩む選択をすることで、さらなる魂向上の道を歩むことができるのです。

霊的な進歩・成長は、一夜にして成るものではなく、こつこつと積み重ねていくことが大事です。ただし、あるところまで成長すると、一気に開花をしたり、それまでできなかったことができるようになったりするなど、突然の目覚めが訪れる場合もあります。そのようなことはあまり期待するものではありませんが、でもそのようなことも一つの望みとして抱きつつ、あなたなりにマイペースで、魂成長の道をこつこつと歩み続けてみてください。


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まずは一歩踏み出す ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月23日
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今回紹介します内容は、15世紀から16世紀頃にかけて、日本で男性として転生していいた守護霊様からのメッセージです。守護霊様はいわゆる修験者をされていた方で、今でいう仏教と神道との習合したような信仰をされていたようですが、神仏を深く敬い仏の世にできるだけ近づいた波動まで高めて、神に少しでも近づき可愛がっていただきたいために、自分自身の意識をより高め、また人への慈悲慈愛をより深めるような神仏により近くにある人になるためにと修養の道に励んでいたとのことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《守護霊様からのメッセージです》

「愛に生きるとはよく言われることですが、実際はすべてが愛であり、生きていること自体が自分自身を愛しこの世の中を愛している証拠でもあるわけですから、あなたは今こうしてここに生き続けることを選択しているだけで、愛を大きくいだき、愛を巡らせ愛に生きているといえるのです。

新しい何かを始めようと思うときには人は必ず何らかの葛藤をし、多かれ少なかれ何か言い知れぬ不安や恐怖や心配事を巡らせることはよくあるわけですが、そのようなことに怖気づいてネガティブな家中から抜けられなくなるようでしたら、やはりまだその新しい領域には足を踏み入れぬ方がよろしいと判断することが比較的正しい見解であるといえるでしょう。

ただ、それでも何かしらのネガティブな思考や感情が浮かぶのはこれ多くの人にとって常であるわけで、そのようなものが浮かんできたから考え直した方が良いとか、やめた方が良いとかというわけではありません。そのようなネガティブな感覚よりも、新しい道のことに関するワクワクする感覚や憧れや、その目指すことが達成したときのそのポジティブな感覚や、その達成することが爽快な中でイメージできるようなときには、ぜひその新しい道に足を踏み入れることをお勧めします。

あらゆることを深く考えすぎたり、まだ何もしないうちにあれやこれやとイメージを膨らませすぎたりすると、ただそれだけで疲れてしまい、新たなる一歩が踏み出しにくいものとなる場合があります。そんな時には、迷ったらまず何かほんの少しでもいいですから新しいやりたい物事を一歩実行してみてください。

やってみて、もっと前に進みたくなればさらにもう一歩進めばいいですし、やってみた結果、やはりネガティブな感覚が強くなるようでしたらすぐにやめればいいわけですし、改善するべき点が浮かんで来れば修正変更していけばいいわけですが、ただこの一歩を踏み出さなければ何も始まらないということを理解し、迷ったけれども何かワクワクがそれなりに強くあるというときには、まずは一歩踏み出してみてから、その後をどうするかを選択するというそのような手段も必要である場合が多くあります。

夢の中であなたはたくさんの叡智を得ています。覚えていることもあるでしょうけれども、多くのことは顕在意識の中から忘れ去っていますが、それでもあなたの潜在意識の中ではしっかりと身につけているのです。そしてそれが、例えば瞑想状態にあるときや、いざとなって必要なときに閃くことがあるのです。

あなたが夢の中で得たこと、つまり高次元世界に帰って得た叡智は、顕在意識の中で今すぐにでも思い出せること以外にもたくさんのことを潜在意識の中でしっかりと記憶にとどめていますし、もともとはあなたは宇宙とつながっていて潜在意識のさらに奥にある無意識の中では、常に宇宙の叡智やアカシックレコードといわれる全宇宙の記憶・歴史とつながっているのです。

そのような今あなたがすぐに思考として顕在意識に浮かんでくること以外にも、もっと深い叡智があり、それを知りたいと思った時には、深い瞑想をしてください。またふとした閃きや、夢の中で出てきて何気なく覚えているようなことも、これは高次元からもたらされるあなたの潜在意識もしくは無意識の中にある叡智の中の一つであったと信頼できるときには、それを活用し、うまく実生活へ生かすようにするとよりポジティブな人生が送れるようになるでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

スピリチュアルなことを仕事にいかす

2020年04月22日
スピリチュアルなこととは、本来はひとつの独立した分野でも、何か別もの扱いをするようなものでもないといえるのです。今のこの地球上の世の中にあるあらゆること、例えば科学や教育、医療や政治経済、実生活全般にあたるすべてのことも、本来は物理的な要素とスピリチュアル的な要素とが混合しており、それを分離して考える必要は、本来はないのです。

ただ、私達は幼い頃から、社会の権力支配層の意図的に仕組まれた義務教育のシステムやテレビや新聞などのマスコミの影響、そして教育やマスコミの影響を受けている家族や社会全体の影響、そしてあらゆる作られた固定観念や常識といわれるものにとらわれている世間の人々の中で、知らず知らずのうちにとても強く物理主義になり、そしてスピリチュアルというものを別の分野、別ものとして扱うことを、いつの間にか身につけてしまっているのです。

例えば音楽の分野で歌手として活躍している人でも、単なる歌を歌う事が好きで、歌を通して皆さんを少しでもポジティブな気持ちにしたいとか励ましたいとか、そんな目的をもって歌を歌っていれば、そのわくわくの波動は広がり、光のエネルギーになってその歌を聞く人に届き、必然的にヒーリングをしているような結果に至っているのです。つまり音楽を通してヒーリングというスピリチュアルな要素も、そして金銭を得るという物理的な要素も両面を持ち合わせているのです。

例えば、コンビニのレジで働いている人で、その人自身の働く目的がパートとして生活の為収入を得ることが第1の目的であったとしても、レジでの接客を通してお客様に感謝の気持ちを込めたり、自分なりに明るく優しく接するようにしたり、言霊に気をつけたりすることによって、高い波動がめぐり、癒しを行うことができるのです。また、時間のある時に、仲間の従業員にスピリチュアルな話を伝えるだけでも、その叡智を広げることもできるのです。

この2つの例えで伝えたいことは、たとえ動機・目的が経済的なこととか物理的なことであったり、実践していることが一般的にはスピリチュアルな領域ではないと考えられるようなものであったりしても、その人自身がスピリチュアルにより大きく目覚めポジティブな情報を得ていて、波動やエネルギーというものをより強く意識し、よりポジティブでよりわくわくするような波動をめぐらせられるよう努め、言霊に気を付け、より意識的にポジティブなエネルギーをめぐらせるよう努めるだけで、ライトワーカーとして光を巡らせ広める仕事を行っている結果に至るのです。

世間一般で言われている、スピリチュアルな職業といわれるものの中には、霊能者と言われる人々が行うような多次元のアストラル界の目に見えぬ存在とチャネリングして、繋がりメッセージやその状況を聞き出すことや、占いを通してこの先の予測をしたり、根本的な現状を探ったりすることや、ヒーラーとして何らかのテクニックを使ってヒーリングを行うことなどがあげられますが、もちろんこういったことを職業とするにはそれなりに霊的能力を高める必要はあるわけです。

ただし、霊的能力が高ければ世のため人のために波動を高めるために貢献し、アセンションに向かうために役立つかと言ったら、一概にそうとは言えません。どんなに霊的な能力が高くても、実際にその人自身の目的意識がネガティブであったり、その人自身の波動・エネルギーが低かったりしてしまうと、例えばアストラル界にアクセスできたとしても、その低い波動からチャネリングできるアクセスした存在は低層のアストラル界やその存在になってしまう訳で、いわゆる未成仏霊や闇の存在にアクセスしてしまい、そこからもらうメッセージをいくら伝えても、世のため人のために波動を高めるに至らずに逆効果となってしまうでしょう。

スピリチュアルな事に興味を持ち、様々な情報を得て、そのスピリチュアルな叡智を活用したり、ご縁があり聞く耳を持ち方にそのスピリチュアルな叡智を広めたりすることはとても大切なことです。

ただしそのスピリチュアルというものは決して物理的な世間一般のこととは‘別もの’という訳ではなく、先ほど申し上げました通り、すべての分野においても、すべての実生活の中にもスピリチュアルな要素は含まれていますので、スピリチュアルなこととは独立した別ものではないという事です。

そしてどのような仕事に携わっていたとしても、実生活のどのような場面であったとしても、その人自身がスピリチュアルに目覚め、そのスピリチュアルな叡智を意識的にポジティブに活用してさえいれば、どのようなことをしていても、そのスピリチュアルな叡智を世のため人のために、そして自分のために生かすことができるのです。

そして最も重要なことは、どのような時にでも『自分の波動をより高め、波動をより低くしないように努め』ることです。自分をより深く愛し、ご縁ある人により大きな愛を向けていれば、それが必然的に光エネルギーのめぐりとなり、お互いの波動を高め合い、自分自身が癒され人をも癒すことができるということです。

もちろんそれはヒーリングテクニックを得てヒーラーとしての仕事をしていてもカウンセリングや占いなどの仕事をしていたりしても同じことでもあります。ですから、そのようなテクニックを身に着けたいとわくわく感じたら、やってみるのも良いでしょう。ただし、もし途中で何かが違うと感じたら修正すべきですし、わくわくしなくなったら辞める必要もあるでしょう。わくわくが持続しないようなときは、あなたにあまり合っていないことである場合が多いからです。

大切なのは、自分自身の在り方です。意識の持ち方、肉体の健康維持、言動の選択など、自分自身がそれだけ高い波動を発しているのか、どのようなエネルギー(気・オーラ)をめぐらせているのかということが重要なのです。


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あなたの価値観を大切に ~守護霊様からのメッセージ ~

2020年04月21日
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「守護霊様からのメッセージ」のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で男性として転生していた方です。守護霊様は修験者をされていた方で、荒行をしながら自らの精神力を高め、神仏に祈りを捧げることで神仏に対する敬意や感謝を伝えつつ崇拝し、瞑想をすることによって、自らの心の深い領域に存在する神と繋がって何かを得たりするなど、自らをより高めつつ神仏と繋がることによってインスピレーションや直感、そして様々な自らが持っている能力を引き出すようなものに尽力していた方です。

また、その中で得たことを自分自身のために活かすというよりも、世のため人にためにと伝え活用してもらおうとすることがメインの目的だったようで、何かの悟りや神仏からの啓示など、世のため人にためになるようなものを得た際には山を下りて、人々を集めその得たことを伝えることによりお役目を果たしていたようです。

また手を当てるヒーリングのようなことをしたり、眼力でエネルギーを送ったりするなどして、人々の病気や怪我などの治療(ヒーリング)をしたり、様々な悩み事等に対するアドバイスをするなど、自分が修験者として神仏と通じたり自分を高めたりして身につけたことを世の中や人々に還元することを生き甲斐としていたような方だったようです。

≪守護霊様からのメッセージ≫

「人にはそれぞれ個性があるわけでして、適材適所といえるようなものもあるわけですから、何をどのようにすれば自分らしく素敵に感じる生き方ができるのかというその具体的な在り方は、人それぞれであることは当然なことなのです。

あなたにとってはとても価値ある素晴らしいことであっても、ある人にとっては無意味であまり価値を感じないようなことがあったとしても不思議ではないことでして、人それぞれその人なりに価値観も様々であるということが、つまりこれが人それぞれ個性があるということの中の一つなのです。

だからあなたは、あなたの持つ価値観を個性として大切になさることをお勧めします。物理世界で得た価値観ではなく、心の底から湧き上がってくるような、自分自身の今後変わることのないような永久的に在り続けると思えるような価値観は、あなたの魂の持つ価値観であります。

ですから、そのようなあなたの価値観を最も信頼して基準とし、あなたに縁のある皆さんから教えていただく様々な情報も教えもすべてを参考にしつつも、あなたが最も信頼している価値観を大切にして何かを判断したり選択したりされると良いのです。

この先をどのように歩むかということは、今この時点でどのようなことをしたいかと何か湧き上がる思いがあったら、それを最も大切にしてください。そして、この先どうなるのか不安に感じたり、これまでに強くわくわくした思いを寄せていたものが急に興味が湧かなくなったり思いが萎えたりした時にも、それはそれで過去の思いは参考にしつつも、今のあなたの感じる思いをそのまま大切にしてください。

また、過去のことやこの先の未来のことも、それなりに思いの中で捉えめぐらせたとしても、それは自然なことではありますが、最も大切であることは、今、この時点であなたに湧き上がる思いや感覚や感情であるのです。ですから、そんな、今、この時点のあなたが心に思うことを、よりストレートによりポジティブに活用するようにしてみてください。

世の中というものは迷い多きものというわけではなく、苦しみや困難を打ち破ってこそ何か素晴らしいものを得られるという訳でもありません。ですから、そのようなことは望んでいないわけですから、そんな世界を自らの意識で呼び込まない方が良いでしょう。

そのような思いを抱くよりも、ただただ今のあなたの思いに従がって、ただただ今のあなたを大切にし、あなたを大切にするように周りの人をも大切にして、今のこの世の流れに逆らわず、かといって流され過ぎず、自らの流れをうまく作りながら世の流れに乗って、あなたはあなたらしく生きるように努めてください。

そして、あなたのまわりの人の個性も認めながら、あなたの価値観で、今のあなたを大切にしながら、この先の道を歩み続けた方が、よりポジティブな道が切り開かれていきます。」


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スピリチュアル

癒しの手のひら・レイキ

2020年04月20日
癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で認識できるような特徴的な現象が見られることがあります。

以下、に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識されて、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。その際に、両足を床に着けつようにしてください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開いた状態を保つようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1~2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を、軽い気持ちで観察する感じが良いです。(このことで、実際にはリラックスした状態で手のひらをフォーカスすることになるために、気が集中します)

(4)1~2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)

★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。

★手のひら全体がもわっと温かく感じる。

☆手のひら全体がむくれたような感じになる。

☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。

☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。

以上ですが、ひとつの目安としてお試しください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

≪レイキについて≫

「人はだれでもヒーリングすることができる能力を持ち合わせています。」それは、意識していなくても働いてくれる自然治癒力や免疫力もありますが、癒しのエネルギーや言霊や真言を活用したり、波動・エネルギーを高め自然治癒力や免疫力をより高めたり、手のひらを当てたりさすったりすることなどによって、意識的にヒーリングをすることで、その能力をより有効に活用することができるのです。

また、人はだれでも宇宙エネルギーとつながっています。そして、宇宙エネルギーの多大なる恩恵を受けているからこそ、今こうして私たちは生きているのです。

私が実践しているレイキの伝授では、このようにすべての人が持ち合わせているヒーリングの能力をより高めたり活用したりするための実践方法をお伝えしています。

そのためには、宇宙エネルギーとのパイプをより強く深くしっかりとつなげ、宇宙エネルギーをより強く信頼して活用する必要があるために、アチューンメントという宇宙エネルギーと周波数を合わせ同調させる、エネルギー伝授を行っています。

また、伝授を受けていただいた直後には、すぐにでもヒーラーとして活動できますよう、テキスト・解説DVDを使って様々なヒーリングの実践方法も紹介しています。

レイキの主な特徴の1つとして挙げられていますが、レイキの伝授を受けていただければ、すぐにでもレイキヒーリングを実践するヒーラーになることができるのです。

ちなみに、このこと以外にも、レイキの特徴とされている主な事柄は以下の通りです。

○修業・訓練をしなくても久にそのパワーが失われることがありません。
・波動をより高め、愛をより大きく抱きながらヒーリングを実践し続ければ、そのパワーはより高まります。

○ヒーリング中に強力な注意集中が不要です。
・読書をしながら、音楽を聴きながら、就寝時に布団に入って寝ながらのヒーリングなども有効です。

○氣を入れたり、抜いたりする必要がありません(自動調整)。
・手を当てているだけで、エネルギーが自動調整されます。

○相手の邪氣を受けにくいテクニックです。
・宇宙エネルギーをヒーラーが自分自身に取り込みながらヒーリングを行うために、ある程度の邪気をガードしたり浄化したりすることができます。

○時間・空間を超えた遠隔ヒーリングができます(セカンド・ディグリー以上)。
・この遠隔ヒーリングを魅力に感じられる方が多くいらっしゃいますが、シンボルとマントラを得て実践方法さえマスターすれば、どなたでもできるようになります。

○レイキは他のテクニックと併用できます(氣功・ヒーリング・瞑想等)。
・これまで他のテクニックを身に着けている方は併用できますし、真言やアフォーメーションなどを使うことで、ヒーリングのパワーがより高まめることもできます。

○レイキは信じようが信じまいが、必要に応じてエネルギーが流れます。
・信仰不要。また、いかなる宗教ともレイキは関係ありません。

○レイキはあなたが持っている素晴らしい本質を向上させます。
・人によては、直感力やインスピレーションを受け取り力などの霊的能力がより大きく開花したり、波動・エネルギーにより敏感になったりする人もいます。


私タエヌは、レイキヒーラーになってから17年目、ティーチャーになってから15年目になりますが、様々な実践を積んでいく中で、レイキの素晴らしさを強く信頼し、レイキヒーリングをあらゆる場面で活用していますし、これまでに約300人の方に伝授させていただく機会を与えていただきました。

現在、ご要望を頂いた際には直接お会いしての対面式の伝授をお受けしてはおりますが、ご自宅に居ながら伝授をお受けいただける遠隔伝授を中心に行っています。また、ヒーリングも同様に、遠隔ヒーリングを中心に行っているために、ホームページには「遠隔レイキ伝授」と「遠隔スピリチュアルヒーリング]という項目でご依頼を承っています。

ご自身の健康維持は、ご自身の力で。また、御家族や知人のヒーリングにも、レイキは有効にご活用いただけるものと期待できます。タエヌのレイキ伝授に関しまして、詳しくはホームページ「レイキ遠隔伝授」を、ヒーリングは「遠隔スピリチュアルヒーリング」をご覧くださいませ。

もし直感的にでもピンときましたら、ご依頼いただければ当方なりに尽力させていただきます‼


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基準はあなたの意思 ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月19日
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「守護霊様からのメッセージ」のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で女性として転生していた方です。見せてくれた映像は、平安美人といった雰囲気のお姿で、ふっくらとしたやわらかいお顔立ちと、優しさがあふれ出るような慈愛に満ちたオーラを感じるようなお姿です。

この方は武家に生まれ、兄弟姉妹が10人ほどいる家庭の末の娘として生まれ育ったとのことです。この家のお付き合いがあった大きなお寺様で、仏教や神道の教えを学んだり、住職や何人もいた出家した僧の話を聞くと、とても心が安らぎ温かい気持ちになると同時に、この俗世間から離れたような御仏に仕える道、そしてこのお寺様で主に行っていた観音信仰への道、更には神ながらの道に強く心が引かれたそうです。

もともと、穏やかな性格ではありましたが、意思がとてもはっきりとしていて強く、自分の意を通す時には頑固といえるほどの精神力の強靭さを示すことがありましたが、そういったことを十分理解していた両親もまたこの守護霊様である娘の行く末も思い、すんなりと出家を許し、守護霊様はこのお寺様に出家されて尼僧になったとのことです。

〈守護霊様からのメッセージ〉

やむを得ず、時に身を任せてやり過ごし、思いを次の日へと持ち越し、改めて先延ばしにしたその次の機会が来たこの今に全力を注ぐというやり方は、それはそれであなたにとっては有効な手段になることもあるでしょう。

今、この時に自分自身の気持ちの整理が付かず、波動は下がっていると感じたときには、今という機会に解決することに固執せず、この先の機会に解決することを持ち越し、それが明日であると感じるのならば明日により波動を高めるように努め、そしてその波動が実際に高まり今解決すべきと感じた時が来たのならば、その時に物事を解決したり選択したりするということは、とてもポジティブなことといえるでしょう。

今というときにこだわる必要はありますが、何が何でも今すぐに何かを成し遂げなければいけないということではないので、今というときを大切にしつつも、よりポジティブな状況であると感じた、その今に、成すべきことを成すことはとてもポジティブなことといえるでしょう。

すべてに関して、何かの物事にこだわり慎重になりすぎる必要はありませんが、時と場合によっては徹底的にこだわることも必要であり、頑ななまでに自らの思いや行動をやり抜くという強い意思を表すことも必要なときもあります。

その基準はあなたの選択することであれば、すべてがあなたの意思が基準になるわけですから、人がどのように感じようとも、人に何を言われようとも、あなた自身が強くこだわるべきであり、繊細なまでに神経を集中しやり遂げるべきであるというように感じたことに関しては、あなたの意思を最も大切にして、思う存分満足するまでやり遂げるべきです。

他の人や世の中の良識といわれることが基準になってやり遂げた方が良いとか、困難に打ち勝てなどと言うような基準や選択を強いられたり、教え込まれたり訴えられたりしたとしても、それはあくまでも自分の領域外のことで、あなたの領域である自分内のことは自分で決めるべきことなわけですから、それはそれで一つの参考意見にし、あなたの意思を大切にするように努めることが賢明な選択となります。

ある一つの物事を、ゆっくりと行う人もいれば素早く成し遂げる人もいますが、人それぞれの適したペースがあるわけですから、あなたはあなたなりのペースで周りの人々と比較するようなことはできるだけせず、あなたの最も良いと感じるやり方やペースで物事を進めていくとよいでしょう。

あなたの持ち合わせているい優しさゆえに、周りに気遣いをし過ぎて自分自身を崩してしまうように感じたときには、もちろん周囲への優しさ・慈しみの気持ちをめぐらせることは大切なことでありますが、自分に対しても慈しみ自分を尊重することも大切なわけです。

ですから、あなた自身の芯をしっかりとバランスよく保つように努め、周りに気を遣いすぎたり振り回されたりしているように感じたときには、一度冷静になって内観し、自分自身の意思や波動などの状況を確認して、自分自身により強く愛を向け、守り、尊重するように努めることも必要になるでしょう。


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守護霊様からのメッセージ

歴史はもう繰り返さない ~プレアデスからのメッセージ~

2020年04月18日
あなたが、もし、深い闇の中の洞窟に迷い込んだとき、さらに奥深い闇の道が続いていたとしたら、あなたはさらに奥深くまで行くことを望みますか?きっとそれでも、出口を捜すために奥深く進むべきだと感じた場合には、出口を求めてさらに奥深く歩いて行くでしょう。そして、ある所にさしかかったとき、大きな道が開けていましたが、一方では細く不安定ながらも光が差し込む道が見えたとした場合、あなたは光を求めて光のさしこむ道を歩むことでしょう。道は険しく、時には通ることが困難なほど狭くても、あなたは壁を崩したり底を掘ったりしてでも、光を頼りに突き進む道を選択するでしょう。

そして、まばゆい光の差し込む出口を見つけて洞窟から外に出られた時、それまでの暗闇にいた恐怖も不安もすべてが過去の出来事となって忘れ去り、「今」こうして光の世界にいることができている喜びのみを大いに味わうことでしょう。それまでの間を暗闇でネガティブな思いをしたため、余計に光の中にいられことの嬉しさや、恐怖や不安などといったネガティブな感情から解放されたポジティブさとが、これまで以上に強く実感できることができるでしょう。

あなた方地球人類として今存在している多くの方は、そんな経験をするために物理世界の地球を選んで転生してきました。しかも、まもなく闇から脱して光のみの世界になる黄金時代の時を迎えるという、この素晴らしい時代への転生を望み、神から選ばれて転生することができた栄誉ある魂なのです。ただし、地球上のすべてのものと共に光の世へと向かうためには、あなた個人が、闇から脱して光の存在として羽ばたく必要があるのです。これは、あなた方個々のレベルの問題でもあるのです。

個々のレベルの問題とはいっても、光の道へ進むには個々のレベルのみではとても難しいこととなります。なにしろ、物理世界の地球の世には、あなたという個の魂以外にも、果てしない数のたくさんの魂が存在するために、その魂たちとの調和を重んじることが光の道へと進むための基本的なこととなるからです。

ここでいう魂とは、地球上に存在する魂すべてを指します。もちろん人間やそれ以外の生物にも魂が宿っています。水にも菌類にも、すべての生きとし生ける物には魂が宿っているのです。地球自体も生命体なので魂が宿っているのです。

あなた方が、普段何気なくしてしまう環境破壊は、地球という魂との不調和を引き起こします。逆に、ちょっとした環境に対する気遣いは調和を深めます。すべての魂はあなたとの調和を望んでいますので、あなたもすべての魂と調和を図るように努めることが大切なこととなります。地球レベルにおいても宇宙レベルにおいても、基本的であり根本的なことは、お互いに調和を求めあっているということなのです。

カルマの法則は完璧に働いています。あなたがしたこと全てはあなたに返ってきます。そして、このカルマとは、全宇宙レベルにおいてつながっている魂や波動レベルにおいてのことなので、例えば環境破壊をしたから自分の住んでいる土地の環境が破壊されるというようなほぼ同じ出来事がカルマとして返ってくるというだけの意味ではなくて、同じような低い波動の出来事やエネルギーなどといった、波動レベルや魂レベルにおけるカルマとして返ってくるのです。

ですから、低い波動のカルマを多くの魂たちとの間で引き起こした場合、同じように多くの魂から、同じような低い波動のものを返されてしまい、自分自身が経験するようになるということなのです。つまり、物質的に認識できる出来事がそのまま返ってくるのだけではなく、同じ波動の質の出来事が返ってくるということなのです。

もちろん、ポジティブなカルマを多く生じれば、同じような質のポジティブなカルマとして返ってきます。愛多く、より深い調和を保ち、慈しみの心を持ってあらゆる魂やすべてのものに接するようにすれば、そのポジティブなカルマのすべてはあなたに返ってきて、あなたはさらなる幸福感を味わうことができるのです。

ただし、それが物質的に恵まれるとか、形としてはっきりと分かるかどうかはケースバイケースということになります。すべては、魂や波動のレベルが基本となるので、たとえ物理的には恵まれていないと感じたとしても、本当の意味の幸せというものを味わった時、この多次元的である喜びを至福の喜びとして感じることができるのです。

今、世の中は緩やかに動いているようで、波動やエネルギーレベルにおける実際は、とても大きくものすごい速さで変化し続けています。これまでにもこういったメッセージには何度も触れてきたかとは思いますが、またここ最近にきてさらに急激な変化をしているというのが事実なのです。

そんな中、物理的にわかりやすい現象としては、まだ追いついていない事象が多くあるので、あまり強く実感することができていない方が多いことでしょう。でも、世の中の全体的な動きを総合的に捉えてみると、多くの方も理解できるだろうと感じています。

経済的な不安定さ、政治のあいまいさ、教育の在り方に対する多くの疑問点、政治家、警察官、教育者などの公的に信頼されるべき立場の人々が連日のように報じられている信用失墜行為の数々、様々な異常ともいえるネガティブな事件、地球レベルでの環境の変化などなど…ひとつひとつをとってみると過去にも経験したようなこともあるので、過去の出来事に当てはめることによって不安を解消したり総合的レベルで捉えようとしたりすることをしない場合が多いようですが、こういった変化が同時に起きているという過去の歴史はないのです。

歴史は繰り返されるという言葉がありますが、実は、この先の地球上における歴史は、過去の地球上の歴史とは当てはまらないこと、つまり繰り返さないことが多々出てきます。

たとえば、世界大恐慌という過去の経験のように、いつかは過去の出来事となり安定するだろうという金融市場の目測は、もはや通じなくなっていくのです。つまり、不平等である経済のシステムは崩壊し、ごく一部の金銭的に富める者が物質を独占して、多くの人が飢餓や貧困にあえぐ時代は、もうまもなく去っていくのです。みな、物質的に平等に分配される時代になっていくのです。

たとえば、日本における義務教育のように、競争や画一性や制限などといた、個よりも集団を重視するような教育の基本的なこととされていることは、もはや崩れていき、個を重視して自由な環境の中で、子どもたちの望み通りに伸び伸びとしたポジティブな状態で教育を受けることができるようになるのです。

他にも、地球温暖化は地球の気候の平均化のことですので、地球人類レベルのみが引き起こした出来事ではありません。地球自体が、地球全体の気候を生物が住みやすくするために平均化しているというとてもポジティブなことなのです。

また、各国における政府という存在は、もはや人の物質的な富が平等になっていき、軍事力の必要がない平和な世になっていき、国とか人種とかといった差別や区別や仕切りがなくなっていくにつれて、必要がなくなっていくのです。

人が人を裁く必要はありません。すべてはカルマによって成されます。波動が合ってその場にいることを選択すればどの場にでも存在することができるのです。つまり、地球上にて黄金時代を迎えることができるように波動を高めることができて、地球に存在することを望めば、地球という素晴らしい光の世界に存在し続けることができるのです。しかし、波動があまりにも合わなくなってしまった場合には、波動の法則が働いて、存在すべき領域へとその魂を移動させるようになるのです。

そんな時代が、すぐそこまで近づいてきているのです。だから、過去の歴史の中でも、ネガティブな状態へと戻る歴史は、もはや繰り返さないのです。それが、黄金時代に向かうことにつながっていくのです。

あなた方が長年、真実と思いこんでいたことが、実は闇であったり薄暗い状態であったりしていたことに気づき、真の光を差し込み真実の光を照らすことが、ますます増えていく時代が訪れているのです。これまでは、それがごくわずかな出来事であったのが、地球全体のレベルにおいて、根本的なすべてのことにおける状況に対して、光を照らして闇をなくすことができる時がやってきているのです。

そして、より多くの人たちが目覚めて気づくにつれて、地球人類の集合意識が高まれば高まるほど、その高い波動によって、今こうしてますます増大している宇宙からふりそそいでいる光エネルギーを、より多く受け取ることができるのです。そして、地球人類の個々にできることを行動に移すことによって、さらに波動は高まっていくのです。大きく変革する時が、今、まさに訪れようとしているのです。


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生き方に責任を持つ ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月17日
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今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、中国で男性として転生していた方です。見せてくれた映像は白髭を蓄えたご老体の男性で、村人が10人ほど囲むようにして座ってこの守護霊様であるご老体の話を頷きながら聞いている様子です。この方は約130歳まで生きた長老であり、この中国の大きな集落を多年に渡ってまとめ役としてこの集落のため、また近隣の集落やこの地方を統治していた役人との調和を図るために貢献した方です。

しかし、自分に対して強い依存心を持つようなことを特に許さず、集落の人たちすべてがそれぞれで知恵を絞り思考を働かせ、インスピレーションを得ながら自らの意思で選択し、また自らの生き方に責任を持って取り組むということが大切であると、常に伝え続けたということです。

ですから、村の人々は何かがあると知恵袋としてこの長老に相談したりサポートを受けたりしてきましたが、自己解決をするための手段を主に聞くことが多く、責任をもった生き方をすることがどのようなことなのかを多く学び、この集落の人たち全体の波動がとても高い位置に在り続けることができていたようです。

また自然治癒力の強化も重視し、呼吸法や、時には手当てによるヒーリングなど大地や宇宙から得られるエネルギーをもとにして自らを活性化し、心身を癒す手段を教えたり、そのようなことの大切さも教えてきたようで、集落全体も長生きする人が多かったようです。

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〈守護霊様のメッセージです〉

「生き方に責任を持つ」とは言っても、皆それぞれの立場やそれぞれの波動の位置、魂の状況などによって責任の強さ大きさは異なるわけですから、誰かがそれは責任の弱い事だと指し示しても、本人にとっては精いっぱい責任をもって行っていると感じていればそれはそれでその時点で、その人自身にとってはそれなりの強い責任を持ち果たしていることになります。

すべての基準は自分自身の価値観や感覚といった、自分自身の意思の中にあるわけですから、そのことを信頼して大切にし、自分自身でできる限りの責任感を持ちながら、自分が最もポジティブに感じることを選択しながら常に自分なりによりポジティブに在り続けるように努めればよいわけです。

それを他の人に評価を求めてしまったり、他の人と比較をして自分自身を卑下したりしてしまったりするのはとてももったいないことでして、あなたはあなたの感覚を信頼して、あなたなりにより向上心を持ち、責任を強く持ってポジティブに在り続ければ良いわけです。

そして他の人に対しても同じことでして、あなたの価値観を押し付けてしまったり、あなたが勝手に評価してしまったりすることはできるだけ避けるようにして、相手の求めに応じてそれなりのサポートはしつつも、相手の意思を認め相手の学びを尊重し、お互いがお互いの立場に置いて向上し合うように努めればよいわけです。

人生というものは辛いと決めつけるものではありませんが、自分の人生は辛いものだと心に念じてしまうと、今までの人生もこの先も、辛い人生であり続けるわけでして、これが学びであり魂向上のために必然の自らが選んだ状況であると、そう信頼すれば、魂を向上することの充実感や、この必然であるべきことの感謝の気持ちなどが自然と生まれてきて、つらいと感じることも少なく感じるものです。

あなたの今経験しているこの世界は、あなたの意思によって作られているということを今一度確信して信頼されて、あなた自身の意思を、あなた自身の振動数を、よりポジティブに保てるように、この先に努めることをお勧めします。

私はあなたと前世を共に過ごしてきた時のように、今もなお光を送り続けています。ですから、何か困難なときがあったら、心の中で私に向かって「サポートしてほしい」と祈念すれば、私は惜しみなくあなたに愛の活力になる光エネルギーを、最大限に送り届けます。


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守護霊様からのメッセージ

タエヌの自己紹介

2020年04月16日
タエヌの自己紹介

タエヌは東京都足立区出身。1964年(昭和39年)辰年2月11日生まれ。現在56歳。身長は約174㎝。現在の体重は約71kg。みずがめ座で血液型はO型。6歳半下(昭和45年8月生まれ)の妻と26歳になる息子1人と、高2・19歳・23歳の娘たち3人の家族6人で、奥出雲町の築約100年の古民家で暮らしています。

20歳の頃までは足立区に住み、学生時代の途中から千葉市にて1人暮らしを始めましたが、一時期は足立区の実家にもどるものの、結婚してから約18年間は千葉県民として落ち着き、千葉県印西市(16年間)といすみ市(2年間)に在住。2010年4月1日より沖縄県の石垣島川平に約4年間在住し、2014年3月に島根県の仁多郡奥出雲町に移住して現在に至ります。

《小・中学生の頃》

友達と遊ぶこと大好き。スポーツ大好き。学校大好き。リーダーシップをとることが多く、わりと活発な少年でした。

でも、その半面、気は弱いほうで、時々なよなよもじもじ…。暗い所や人けのない所が怖くて、何かの気配によく怯えていました。

人ごみの中、特に都会のデパートに行ったり地下鉄に乗ったりした後、激しい頭痛や発熱におそわれることしばしば…。この時は、それが何を意味していたかわかりませんでしたが、憑依体質のためであったと、後になって気づきました。

《高校3年生の時》

初めて金縛りを経験。燃えていた体育系の部活(卓球部)を引退し、いくつもの趣味(ギター,作詞・作曲,化石採集,サイクリングなど)も控えて、受験勉強にそこそこ励みつつ、寝不足が続いていた時でした。今は全くありませんが、30代中頃までの金縛り経験は100回を超えていると思います。他にも、幽体離脱、ラップ音を聞く、未成仏霊を見たり話し声や足音を聞いたり乗っかられたり腕や足を引っ張られたりする…などの霊体験をしました。怖さもありましたが、とにかく嫌で嫌でたまりませんでした。

《20代前半》

学生時代は、アルバイト(コンビニ・ミスドー・すかいらーく・ジョナサン・アンケート調査・引っ越し業者等)に遊びにスポーツ(バレー部に所属)にと、大いに楽しむ毎日。はめをはずすこともしばしば。

最初に就職して社員として働いたのは、24時間営業のレストラン。学生時代もレストランに就職してからの約2年半の間も、不規則な生活が続きました。

24歳の時、大きな悩みを持った中、本気で自殺を決意して大好きな京都・和歌山へ…。結局は新幹線の中で改心し、傷心を癒して、逃げずに現実に立ち向かうことを決意する新たなる旅立ちになり、レストランも辞職しました。この頃も、時々ではありましたが、金縛り・ラップ音をはじめとした心霊現象を経験し続けましたが、10代の頃はほとんど深夜だったのに、昼夜問わず起こるようになりました。

《20代中・後半》

私はもともと、教員になることを目指していたことから、教育関係の職に就くことに決め、昭和63年から平成元年にかけては船橋市の中学校で、平成元年途中からは産休補助教員として浦安市の小学校で3年生の担任として教師の仕事を始めました。

平成2年(26歳の時)には千葉県公立学校の教員採用試験に合格して正式に採用されて、教育公務員として勤務開始。その後、平成16年に辞職するまでの間、小学校及び特別支援学校の教員を約15年間務めました。

平成4年に7歳年下の妻atumi(当時21歳)と結婚。ゴルフ、バレーボール、フルマラソン、草野球、釣りに熱帯魚飼育など、趣味も生活も充実していました。

しかしその半面、競輪やパチンコなどのギャンブルにはまって妻に大迷惑をかけたり、短気なところがでたり、心配・不安症などによって強くネガティブになったりすることもありました。そんな中、頭痛・腰痛・アレルギー(特に花粉症)などで薬が手放せない日々を送っていました。

この頃になると、金縛りは減ってきて年に数回程度になりましたが、日常的に霊を見たり感じたりするようになり、心霊現象を引き起こしている未成仏霊が訴えていることや未成仏霊の状況、何かを感じる場所の霊的状況などもわかるようになってきました。

《30代半ば》

子どもを三人授かり、父親としての自覚が出てきたのか、不規則な生活は極端に減ってきて、現在のような早寝早起きの習慣が身についてきました。職場では子どもたちや職員や保護者とも順調で充実した日々を過ごしていましたが、一時期、担任していた一人の子どもの保護者との始めての大きなトラブルがありました。結果的には私の示した状況に収まりましたが、半年くらい続いたこの状況の中で鬱状態になり、初めて精神科で診療を受けて、もらった薬を2回飲みました。

これまで以上に、この頃はよく未成仏霊を見ましたし、霊的状況がさらにわかるようになりました。お酒を飲んでいる時、酔いつぶれているわけでもないのに、時々一瞬意識を失い、自分が思ってもいない言葉を発することがあり、不調和を起こすこともありました。当時はまだ、私が憑依体質であり、未成仏霊の憑依を受けてのこととは知らずにいました。

《30代後半》

38歳の時の夏、レイキ3までの伝授を受けました。この時の仕事は、小学校の特別支援学級の担任。勤務中の休み時間に電話でレイキ伝授の予約を入れ、1カ月後に伝授を受けられると決まった瞬間から、私の周りが光に満ちてまぶしいくらいに輝き始めました。結果、ちょっと厳しい先生だったのが、ほがらかなやさしい先生に…子どもたちはそう感じたかもしれません。そして、待ちに待ったレイキの伝授。この日を境に私の状況は大きく変わりました。

《レイキ伝授後》

今振り返るとレイキの伝授を受けるに至る数年前からスピリチュアルな本を読んだり、スピリチュアルなことに意識を向け始めたりしているうちに、少しずつスピリチュアルな目覚めが始まり、レイキの伝授をきっかけに、スピリチュアルな目覚めが一気に進んだのだと自負しています。

それまで過ごしてきた38年間と、レイキの伝授を受けて以来の現在に至るまでの14年間とでは、私自身、振り返ってみると、意識の持ち方や人や周囲との関係などにおいて、とてもポジティブになってきていると思いますし、大きな違いを感じています。

レイキとは…宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。

伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて…。

レイキの伝授を受けた時を転機にこれまでの約15年という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気に変わったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

~健康面~

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなりました。またそういった関連の薬は一切必要なくなりました。熱さにも寒さにも強くなりました。

~精神面~

大嫌いだった自分を逆に大好きになりました。心が寛大になりました。多くのことを許せるようになりました。感謝、感謝の毎日になりました。何事もシンプルにとらえられるようになりました。どんどん前向きになっていき、並行して取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなっていきました。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になりました。家族に隠し事を一切しなくなりました…などなど。

~スピリチュアルなこと~

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになりました。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなりました。私が分からない要因によっての、金縛りや嫌な心霊現象を経験することは一切なくなりました。除霊や浄霊ができるようになりました…など。

もともと宗教とは全くというほど無縁な家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらいでしたが、今は普通に合掌する毎日。感謝とか慈しみとか愛とか、そういったたぐいの言葉は15年ほど前までは恥ずかしくてほとんど言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。

しかし今では、地球上のすべてのものや高次元の存在や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、愛や感謝という言葉も日常的にごく普通に活用できるようになりました。

そして、普通に生活をしている4人の父親。妻も子どもたちも理解してくれていて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。

スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、きっと多くのご家庭よりはスピリチュアルな観点で物事を捉えたり会話をしたりすることが多く、実生活の中でスピリチュアルな意識を持って行動したり選択したりするなど、スピリチュアルなことを実生活において活用する機会が多いという感じなのだと思っています。

《40歳代前半》

レイキの伝授を受けて以来、家族や同僚や知人に対してレイキヒーリングを実践したりレイキの伝授をしたりする機会が続くうちに、様々なポジティブな変化を実感していき、教師をしながらヒーラーや伝授やスピリチュアルカウンセリングをするのではなく、そのようなことを仕事として専念したいと強く願うようになりました。

そこで、妻や子どもたちに話をして了承を得て、約1年半かけて職場をスムーズに辞職するための段取りをし、結果的に2004年の6月に約15年間勤めていた千葉県公立学校の教員を辞職するに至りました。そして、千葉県内の田舎町の駅前にある小さいビルの2階の一室を借りて、パワーストーンのショップの経営と、ヒーリングやスピリチュアルカウンセリングや、レイキの伝授との2つのスペースにて、ヒーリングルームを開設しました。

レイキにしてもその他のスピ系の関係にしても、子弟関係のつながりとか同業者同士のつながりのようなものもなく、単独で自分自身の直感と自己判断と意思が頼りではじめたので、開設した頃は、お客様は私の知人ばかりで、教員やその知人がほとんどでした。あまりお金のかからない地域新聞や駅のポスターなどの広告も少しやりましたし、何度か自分で近所にチラシを配布したりもしましたが、結果的には、このような広告を見てお越しいただいた方は、全体の数パーセント程度でした。

その後も、お越しいただいた多くのお客様は、私の知人や、知人の知人、そしてその知人の知人の知人…といった感じで、口コミで広がってお越しいただいた方々でして、それでもヒーリングルームを初めて半年くらい経った頃にホームページを開設して公開すると、ホームページをご覧いただいてお越しいただく方もいらっしゃいました。HPや口コミが広がっていくにつれて、関東各地以外にも、大阪や京都や秋田などの遠方から足を運んで下さる方もいらっしゃいましたし、広島や岡山や奈良や愛知や秋田や福島などに出張することもありました。

そんな感じで、お客様も少しずつ増えてきて、そのように口コミで広がっていくことを光栄に感じていましたが、駅前のビルの一室や駐車場の月々の賃貸料や水道光熱費を払うだけでも結構な額だったので、その金額を支払ってさらに家族6人の生活費や持家の住宅ローン代なども稼ぐ…なんていう状況にはほど遠い状況でした。結局は支払いが滞り始め、業者からの借金もかさんでいき、駅前に開設していたショップもヒーリングルームも、3年間で閉店することになりました。

経済的な状況はこんな感じで厳しかったので、不動産屋などの周囲の人からはネガティブに映っていたのだと思います。いわゆる、経営に失敗した…という言葉があてはまるわけですから。

でも、私自身のスピリチュアルな面では、この3年間の中で、たくさんの学びや気づきがあり、レイキやスピリチュアルカウンセリングで多くの皆さんに実践することによって、自分なりに磨きがかかって上向いていると感じていました。それに伴って、当初は、レイキの伝授やヒーリングがメインでしたが、徐々にスピリチュアルアドバイスを受けに来てくれる方が増え始め、結果的には8割ほどがスピリチュアルカウンセリングを受けに来てくださるお客様になりました。

レイキの伝授やヒーリングの実践を重ねていくうちに、自分なりにレイキが向上してきていることは感じつつも、この頃によく「江原さんのような感じ」と称していただくことがありましたが、オーラを見たり守護霊様からのメッセージが伝わってきたり過去世がわかったりするなど、見えない世界のことを認識したり伝えたりする霊能者としても、お役目や使命のようなものを感じて尽力していましたし、そのようなことが相談者様の問題解決やネガティブな意識を変換することや、よりポジティブに道を歩むために必要な内容である場合が多かったために、「人のためにお役にたつことができる霊能力」が開花して向上していると自負して喜びに感じていました。

《40歳代中頃~現在》

賃貸のビルの一室にて行っていたヒーリングルームの閉店後、一戸建ての自宅にてヒーリングルームを開設しました。そして、徐々に、メールでのやり取りも増えてきていたので、HPの運営にも力を入れ始めました。

また、2006年頃になると、守護霊様や霊界のみなさんと通信してメッセージ等をいただいたり、霊的な状況を伝えたりられたりするばかりではなく、様々な惑星に存在する宇宙の高次元の皆さんからのメッセージもいただくことができるようになりました。

自宅にて開業を始める約1か月前から、現在も掲載している当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」を書き始めました。2007年2月のことです。(当初は‘TAKEの日記’と称してミクシィ―に掲載していました。)

その後の今日までののことは、当ブログにて過去に掲載してきましたので、今回の記述はここまでとさせていただきます。

お読みいただきましてありがとうございました。


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バックナンバー改訂版

大切なものは自分自身の真実 ~守護霊様からのメッセージ~ 

2020年04月15日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「守護霊様からのメッセージ」のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します☆

今回紹介いたします内容は、15~16世紀の頃、日本で男性として転生していた方です。見せてくれた映像は、一見女性に見えるようなおっとりした雰囲気の美しい顔立ちをされた方が、観音菩薩様に合掌して何か祈り言葉を唱えている様子です。この方は、お寺様のご住職として古くから受け継いでいるこの観音菩薩像を中心としていくつもの観音様や仏様の木像を大切に守りつつ、信仰を深めながら人々や世に光をめぐらせ貢献していた方です。

またもう一つ見せてくれた映像は、修験者のいでたちをしていて、まるで人が変わったかのように勇み足で境内を後にし、近くの山道に踏み入る様子です。仏教を深く信仰し、お経を唱えたり仏像を通して神仏を崇拝したりすることに加え、時々思い立ったときに山に入り、短い時でも数日間、長い時には何週間もの間断食して山を歩いたり、何カ所かのポイントで瞑想したりするなどして、山と一体となり山の神々、大地の神々、空の神々とともに過ごすことで自分自身の修養を深めたとのことです。

その際には先ほどの穏やかな雰囲気というよりも、少し荒ぶれた感じのたくましくワイルドな雰囲気が醸し出され、その両面を調和させることによって、この世をよりポジティブにより強く生きていくことの大切さを身をもってその在り方として示すことを理想に思い、尽力していたとのことです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

〈守護霊様からのメッセージ〉

優しさと曖昧さ、弱さと強さの境というものは、はっきりしているようで曖昧な部分が多く、弱く見えるものの真相は奥にある強さや優しさである場合もありますし、曖昧で優柔不断にみえるようでも奥にある芯の強さがあり、表面的に許しの心が多いために、まるで曖昧に感じられるような場合もありますが、いずれにしても大切なことは、表面的な言葉や態度というものではなく、その人自身が奥に秘めているもの、表現を変えれば自分自身が真実として持ち合わせているその在り方全般を通して根本的に培ってきて身につけているものが大切であります。

それは人にどう見せるか、どのように見られるか、ということは実際にはほとんど関係なく、自分がどのように感じるか、どのような行いをしてどのような意識の在り方をしているかが大切でありますから、人の見え方やとらえ方といった評価的なことを参考にしつつも、あまりとらわれ過ぎず、自分自身で自分をより客観的に見て、より根本的総合的に見た中で、今の自分自身の在り方をとらえてみるとよいでしょう。

愛の大きな人は心も強く、精神力も高く、意識は拡大し、許しの心や寛大な心が生まれるものです。ゆえに優しさや慈しみや壮大な愛によってあらわれる言動も、醸し出される雰囲気といった波動エネルギーも、とても繊細で穏やかなものがあるので、人によってはその穏やかさが弱さや情けなさのように感じる場合もありますし、人によっては心地よく癒しとして感じる場合もありますし、また人によってはその奥にある愛の大きさや芯の強さを感じる場合もあります。

それはすべてが波動の法則によって成り立つものでして、相手の波動次第であなた自身のどの波動に合うかによって、あなたに対する見方、評価、とらえ方、印象というものは変わるものなのです。

ですからそのような人がどのように見ているのかは特に気になさらず、自分自身の在り方がどのようなものであるかということを、あなた自身が客観的にとらえて、何か改善したいことや、より修養を深めたいこと、より叡智を深めたいことなど、自分自身の在り方を高めたいと感じることがあれば、その都度自分なりに高められるように努めればよいのです。

そして、その評価を人に求めず、また人から伝えられることはあくまでも参考にして自らの在り方を自らの認識力で識別し、自らを深く見つめ作り上げてより理想な状況へと作り上げ高めていくとよろしいでしょう。

あなたの在り方はあなた次第でいかようにもなります。それ故、あなたの目の前の現実も、あなた次第でいかようにも変えることができるのです。現実をあなたらしいあなたの理想的な形にしたいのでしたら、あなた自身をあなたの理想的な人間像に、あなた自身が成せるよう尽力をすればよいだけなのです。

それには先々を見据えると時間がかかりすぎるとか、何をしてよいのかわからないとかとなってしまうかもしれませんが、今できることから始め、今すべきことをし、今やりたい事をしていけば、それが積み重なって先々のご自身の在り方に反映されるわけですから、今というものをより大切にして、より良い在り方を目指して尽力するようにしましょう。


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守護霊様からのメッセージ

人はどのような課題を成し遂げるために生まれてきたのか

2020年04月14日
「人はどのような課題を成し遂げるために生まれてきたのか?」

その答えは、自分自身で自分を、相対的かつ絶対的な観点で分析した際に、自身が欠点であると感じていること、つまり「自分自身の改善すべき点であると感じていることすべて」が、自身にとっての今世の今の時点での課題であるといえるのです。そしてそれは、他者に指摘されるようなことではなく、自分自身で感じて認識していることを指します。

それはつまり、自分自身の改善すべきと感じるような性格、直したいと感じるような悪い癖、ついついとってしまうネガティブに感じる言動、自分の嫌いな一面など、人に言われるようなことではなく、自身でネガティブに感じたりデメリットに感じたりすることすべては、今この時点で自覚している「自分自身の課題」であるということです。

人は、波動を高め続けてゆけば、神(宇宙の根源神)により近づくことができますが、人として肉体をもって生まれている限りは、神に近づくことができても、完璧な100%純粋な愛に満ちた神になることは不可能です。

ですから、人として生きている限り、愛に満ち溢れた神に近づくために、波動が高まれば高まるほど、次から次へと課題が見えてきて、課題がより高次元に向かっての、より質の高い課題へと変化し続けていきます。

つまり、人である限り、課題は常にあり続け、一つ乗り越えたり解決したりしても、次なる課題が見つかるものです。そして、その課題は、わかりやすくシンプルに表現すれば、上記のような自分自身で欠点・改善すべき点・ネガティブに感じる点の、克服や改善であるということです。

それなりにネガティブな感情や思考が沸き上がるのは、3次元世界では仕方がないことと思ってください。3次元世界に生きている以上、ポジティブな感情もネガティブな感情も、瞬時に様々な感情が湧き上がることがありますが、それを否定せずに、まずはストレートにナチュラルに受け止めてください。

そして、ネガティブな感情も許し、受け止めたうえで、自分なりに自己愛を向けてポジティブに変換するようにしてみてください。その時には、罪悪感のようなものは必要なく、仕方のないもの、でも改善すべきものとして優しく捉えてください。

そして、そのネガティブな感情を超えるようなポジティブさを持ち合わせ、そのネガティブになった時に自分に対してまた人に対して深い愛を巡らせることでそのネガティブさを変換し、最終的に愛が勝り、ポジティブな感覚に至ることができていれば、陰陽が調和され、総合的にはポジティブな愛を巡らせていることになると理解するとよいでしょう。

3次元世界の中で生きていくにあたって、何か将来の目的とか計画とか目指す道とか、そういったものがあると良いということやないといけないみたいなことを、学校教育や社会の中でよく言われて来たと思いますし、特に小・中学校の先生には「将来は何になりたいのか?」「どのような目標で行っているのか?」などと聞かれたことがあったことと思います。

実際にも、もちろんそういった計画や目的や先々の目標が明確であることがとても必要である場合もありますが、必ずしもそういったより具体的なものがあった方が良い無くてはならないというわけではありません。

これは3次元世界の支配的な闇の側の人間が、人を支配しやすいために人々に浸透させているネガティブな感覚でして、必ずしもそういった考えを持ち合わせる必要はないということで、先々の具体的な目標があったほうが良い時もあれば、そうでなくても良く、根本的には「今の自分の意思に従う」「今のワクワクに従う」ことが根本的に大切なことなのです。

そして本来は、この地球に転生してきてこの地球人類として存在し「自分にとってより幸せによりポジティブに生きていこうとすること」「3次元世界の人間として様々な‘経験’や‘学び‘を重ねること」それが、今回転生してきた大きな目的であり、そして1番の人類に共通して言える目的は、そういった様々な転生経験を通して「魂を向上させること」であります。

その経験をすることと魂を向上させるために、何か具体的な人生として目指す目標や目的や何かになりたいという願望がある方がより良い人もいれば、特にそういったものがなくても、日々の生活の中で、自分に与えられた課題や経験をよりポジティブにこなし、周囲の人々とよりポジティブに関係を保ち、自分のやりたいことやるべきことやった方が良いことといったような心のワクワクのナビゲーションに従って、今、この目の前のことや今の意思に従ったことを、自分なりにポジティブにやりこなすという経験を通して様々な学びをするということだけでも、実際には今世での転生の魂向上のためという本来の目的を果たしている人が多くいるのが事実です。

ですから、根本的には、今ここに生きているということに感謝し、目の前にある実生活をよりポジティブに過ごすことに尽力してください。特に、その時点での自分自身の目的というものが具体的に浮かばなかった場合にでも、根本的な話として「自分自身がこの世界で生き続けて何かを経験するということ、今ここにこうして在り続けること自体が目的である」と、堂々と答えても良いわけです。

そして、理想は「ポジティブに生き抜くこと」言い換えれば「より幸せに生きること」さらに奥深く言えば「愛に生きること」と言えると思います。あなたなりに「より幸せに生きよう」「愛に生きよう」とそのような目的でいれば、今を大事に生きて、今、目の前のことに全力で気を向けて歩くことができますし、それが宇宙のすべてに通じる生きるための目的であり、魂向上のための道を歩むための道しるべにもなるのです。


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バックナンバー改訂版

自分を大切にすることは神様を大切にすること ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月13日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


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「守護霊様からのメッセージ」のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します☆

今回紹介いたします内容は、女性として転生されていた守護霊様からのメッセージです。17世紀の頃、イギリスで転生していた方で、敬虔なるキリスト教徒でシスターとして活躍され、シスターの指導者的存在として皆をまとめていたとのことです。その慈愛にあふれる優しさと、女性性のオーラの輝きと、美しさと、芯の強さを感じられるお姿を見せてくれましたが、シスターのお姿をしながらも観音様のお姿がそのままだぶって見えます。この方が光をめぐらせていた時に守護神のような存在で常に観音様が強く守護されていたようで、白銀色のとても眩しく美しい光を放つ観音様が見えます。

農業を行うときに土をただ力任せに耕すのではなく、地に愛情を注ぎ常に優しさをもって土を耕し、耕した土には自らの愛の光を混ぜ合わせることでその土自体がより輝き、聖なる源の種をまくときには一粒一粒を命の源として大切に扱って土に埋め、心から成長を祈って育てるようにするようにと伝えるなど、作物一つを作るに対しても何か人に施しを行うことにしても、一つ一つを愛の光を込めて愛をもって行うことを自らが実践しつつ、人々のその素晴らしさを伝えていたとのことです。

人に対して、怒りの気持ちをぶつけてはいけない。自分に対してもイライラしたり失望したりしてはいけない。そんな気持ちが沸き上がった時には、人を許し自分を許し、神に懺悔をし、自分を光で包み込み優しく自分を抱きしめてあげること。というのがまるで口癖のように人に対して徹底的に神の教えとして伝えていたとのことで、怒ることやイライラするといった感情は、できるだけ抱いてもすぐに解消して改心したり、またそのような気持ちが沸き上がらないような大きな愛を抱く許しの心を持ち合わせたりしたいという自らの願望と、周囲の人たちもそうあって欲しいという願いから、神への信仰や神からのご加護を受けていることを大切にしつつも、自らのより大きな愛を放ち、光り輝くことを常に心がけて目指していた方だったそうです。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

≪守護霊様からのメッセージです≫

「大きな愛の中に在れば、何も怖いものなどなく、すべては穏やかなものに感じられるとともに、自らも穏やかな光を放つことができるのです。神を信仰することは特別なことではなく、自らも神であり、すべての肉体には神が宿っているものでして、自分を大切にすることは神様を大切にすることであり、自分を敬うことは神様を敬うことであり、人様を敬うことでさらに神を敬うことになります。

これが真実なわけですから、たとえあえて木や石などで作られた別の何かを神として見立てて信仰せずとも、あなた自身、そして今あるすべての命には神が宿っていることが真実であることを思い、そこにより大きな愛をめぐらせることで、神に愛をめぐらせよき信仰をしていることにもなるのです。

あなたのまわりに降りかかってくる災難のように思われることや、無理難題に感じるようなことは、あなたの魂を成長されるためにはとても素晴らしいチャンスであり必然であり、あなたの魂が望んだことでもあるのです。ですから与えられたその機会をこの必然を大切にして感謝し、あなたはあなたのできる限りの愛の光を持った中であなたなりに尽力し、あなたなりに努力をして解決をしたり、より前向きに事を運ぶように努めたり、より光の多い事に転じるように努めたりすることにより、あなたは自らが招いたこの素晴らしい機会を、魂成長のために大いに役立てることができるのです。

数々あるこのような必然の中で、乗り越え、解決し、その結果としてより魂を成長させていくために今のあなたが今ここに在るわけで、そのことによって知らず知らずのうちにあなたはあなたが感じている以上に、とても波動が高まっていて魂は向上しているのです。

この今の地球上の世の中が、この物理世界の次元である限りは、あなたにとってそれなりに厳しいとか困難だとかと思うような現実は幾度となく続くでしょうけれども、あなたはそんな時に、この必然を大いに生かし、魂が成長するために自らが招き宇宙が用意してくれたものであるというポジティブなものであるということを信頼し、解決できぬ問題などはないということを胸に、今、その時にできる限りの尽力をして、一つ一つ愛を持ち、よりポジティブに感じる方向へと向かうようにしてください。

明日にならねばわからないことがありますが、そんなときは明日まで待った方が良いでしょう。でも、今できること、今やっておくべきと思うことがあれば、今、分かる範囲のことで、今すぐにやれることはやるべきであります。ただし、今じたばたしてもどうにもならないと思ったときには、心を休め体を休め、今が機会ではないということを信頼し、明日やそれ以降のそうすべき時が来たときに精いっぱいの尽力をするという、そういうことが必要なときもあります。

何が何でもがむしゃらに今すぐに解決をしようとしなくても、その機会が来たときに全力で解決しようという意気込みを、今その時点で自ら心の中で確認するだけでよい時もありますから、そんなときは待つことを選択するのもよいでしょう。あなたはあなたが神であることを今一度深く胸に思い、神であるあなた自身を信頼し、あなたが良しと思うこと、あなたの基準を大切にし、よりあなたらしくあなたの自由意思をより大切にして、この先も歩み続けるとよいでしょう。」


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スピリチュアル

動機が「より純粋な愛」であること

2020年04月12日
何かの物事を行う時に、
動機が最も大切です。

動機がポジティブなものであれば、
選択した行いは必ずポジティブなものである
そう思って良いのです。

そして、その動機の
ポジティブさの基準は「愛」です。

自分への愛、他への愛、
すべての基準は「より純粋な愛」です。

より純粋な愛を抱いた中で選択した行いには、
本来、間違いなどということはありません。

動機が純粋な愛からなる行いは、
すべてはポジティブで、

あなたの魂成長のためには
必要な経験であり学にもなります。

より純粋な愛の中に在り
光に満ちあふれている時、
自分自身が心からわくわく感じている時、

人の波動はそれ相応に高まるのです。

ですから、そんな時は
よりたくさんのあなたの守護の存在が
その波動に引き寄せられて集まるので、

あなたにより多くのエネルギーや
インスピレーションを与えやすくなります。

あなた自身が純粋な愛のあふれる中で
何かを選択したと感じているのであれば、

あなたはあなた自身のその意思や行いを
信頼しきって大丈夫なのです。

あなたが大いなる愛の中で
何かを選択する際には、

あなたの意思には、
高次元の守護の存在やハイヤーセルフの意思も
混ざり合わさったものになるのです。

高次元の存在の意思もハイヤーセルフも、
愛多き光の存在なので、
さりげなくその意思を伝えてくれます。

あなたには気づかれぬように、
そ~っと、あなたの意思や思考に
混ぜ合わさることがよくあります。

ですから、そのような中でのあなたの意思は、
あなた一人の意思ではなく、

あなたの味方でもある
あらゆる守護の存在の意思も含まれているので、
より強く信頼して良いということです。

あなたの行いを選択する時
あなたが何かを識別する時

動機が「より純粋な愛」であると
自分自身が感じることのできることなのか、

自己の愛の証でもある
自分自身が「わくわく感じること」であるのか

それらのようなことを基準に捉えてみると
比較的容易に選択・識別することができるはずです。


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バックナンバー改訂版

コミュニケーション ~守護霊様からのメッセージ~ 

2020年04月11日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

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「守護霊様からのメッセージ」のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します☆

今回紹介いたします内容は、女性として転生されていた守護霊様からのメッセージです。18世紀の頃に日本で藩の重役を任されている身分の高い武士の娘として生まれ育ち、子どもの頃から女性ながらに学問をみにつけてきました。藩では女性は学問を奨励されてはいなかったようですが、大人になってから、藩主の了承を得て、身分のそれなりに高い武士の女性の希望者に、守護霊様が学問を教えたとのことです。守護霊様の女性の厳しさと優しさやユーモラスの雰囲気と、あまり深入りしないそっけなさとが、人間的にとても魅力的だったようで、教わる女性たちも習いに行くことをとても楽しみにしていたようです。

≪守護霊様からのメッセージ≫

「人と人とがコミュニケーションを図るときに最も大切なのは、愛を大きく抱き愛をめぐらせることでありますので、その態度や表情や話し合うときには、その言葉遣いや目配せといった表面的なものはそれほど強く気にして意識を大きく向けすぎる必要はなく、いかに相手を尊重し、相手を思い、相手にめぐらす愛が大きいかどうかによって、コミュニケーションがよりポジティブに図ることができるのです。

それでもやはり言葉というものはそれなりに重要なもので、特に日本語は多くの言葉が言霊により成り立ち、言霊としての大きな強い力を持ち合わせているので、他国の言葉に比べると、その言葉の持つエネルギーや波動といったパワーはそれなりに強く影響力がありますから、ほどほどに意識をする必要はあります。

あなたの持つ元来の大きな愛をもって言葉を発すれば、それだけでとてもポジティブな波動に乗せてポジティブなエネルギーがめぐりますが、それでもやはり、より意識的にポジティブな言霊を発するように心がけることで、さらによりポジティブにコミュニケーションを図るように努めることは大切なこととなります。

今あらためてこのようなことを申し上げるのは、特にあなたの発する言霊が何か問題があったり意識的に大きく改善したりした方が良いということではなく、あなたの波動の優しく軽やかなテンポに合わせ、より一層のポジティブな言霊が発されれば、そこから発されるエネルギーだけで人を大いに癒したり元気づけ活力をみなぎらせたりすることが、思念力が強く影響力も強いあなたの元来持ち合わせているその特質である、あなたから発せられるエネルギーの強さがより活かされるということなのです。

また、あなたの持つその柔らかく軽やかな優しい波動に対し、もう一つの女性性の愛の大きさからくるとても強い女性としての厳格さと芯の強さとがあり、あなたがあなたの意を貫き通す時のその確固たるエネルギーは素晴らしく強いものがあります。

その精神的な強さを支えているこの女性性の愛の大きな素晴らしいエネルギーを、これからもより一層活かし、あなたの持つ優しさや許しによって柔らかく人や物事を包んだり、さらりと受け流ししてあげるようなこともあれば、自分の意を貫き通したり厳しさをもって、自分に対しても大切に思う人に対しても、あなたの持つその強い愛のエネルギーを活用することは、あなたにとっても周囲の方々にとっても、今後よりポジティブな道を歩むにはとても大切なことであるといえるのです。」


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守護霊様からのメッセージ

山に気を向けると

2020年04月10日
リラックスして椅子に座り、部屋から見える裏山の方を何気なく見ていたら、心の中に言葉が流れてきました。心地よく、いつもの高次の存在とのチャネリングしている時の感覚になったので、そこに意識を合わせて、パソコンの電源を入れて、その言葉を記録しました。その間、時々、そよ風が吹き、植物たちが揺れてささやいていました。鳥たちや虫の声もBGMのように聞こえていました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

山に気を向けると、無意識のうちに心が動き出すでしょう。山は気高く、そこに生えている木々や植物たちは、山の気をいただき成長しているのです。

安らかで、穏やかな時間を過ごしていると、鳥たちの声は優しく聞こえ、風に揺れる葉の音もささやかに心地よく聞こえてくるでしょう。そんな自然の中で過ごすひと時を、大切に感じられるといいですね。

道の真ん中に、ぽつりと咲く野花のように、たくましい生き方をするものもあれば、野の片隅にひっそりと咲く野すみれの花のような生き方もあります。どのような生き方でもいいではないですか。自分の個性という花を咲かすことができるのなら・・・。

夢の途中で挫折したと感じて落ち込んでいる人がいます。それを慰めながら、一緒になって涙して、共に嘆き悲しむ人もいます。

愛多き人は、共感する力を備えておりまして、時にはそれが癒しとなり、時にはそれが仇となって、負のスパイラル陥るときもあります。

それでも、愛を持って全力で相手を思って接してさえいれば、いずれはそれが癒しとなり軽さとなって相手に伝わり、やがては愛の光が勝って、共に手を取り合いやわらかな日差しの当たる温かな道を歩き出すのです。

植物の立場から人間を見ていると、実はとてもわかりやすく、愛を抱いて何かをすれば、必ず愛が返ってきて愛が巡るのがわかります。それはとてもはっきりとしてシンプルに感じられて、例外なくそのパターンは繰り返されています。

これは、人が植物に対して巡らせる愛も同じことで、人が植物に対して愛を向ければ、植物は人に対して愛で返します。植物の愛は、それはそれは純粋な愛で、何一つ裏がなく、透き通った輝ける愛の光なのです。

桜が咲くと春を感じ、緑が深まると夏を感じて、虫の声が聞こえてくると秋を感じ、山々が紅葉してくると秋の深まりを感じ、やがて木々の葉が落ち、山肌が多く見え始めると冬の到来を感じることでしょう。

自然と共にある生活をしていると、それはあたりまえに感じられる日々の出来事でありますが、それがなかなか感じられない環境にある人もたくさんいます。

でも、今の人々は、インターネットやテレビなどを通じ、いくらでも自然の景色に浸ることができます。もちろん、直に自然の中で自然に触れ合うことが理想ではありあすが、画像や映像を見るだけでも、自然は癒しを届けることができます。絵や写真でもよいのです。

また、お部屋に植物の鉢を置いて、愛情込めて育ててみるのもよいでしょう。植物は皆魂を持って生きているわけですから、愛をこめて育ててくれれば、植物は必ずあなたに愛を返します。

そしてその愛は、植物たちの返す愛は、純粋で、緑の息吹たっぷりの酸素も含み、妖精たちも手伝い、あなたを優しく包んでくれるのです。

愛しい人よ。どうか私たち植物を優しく大切にしてください。人と植物は、地球上ではお互いが必要としていて、手を取りあって共に生きていく素晴らしいパートナー同士なのですから。


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波動が高まっているとき ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月09日
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今回紹介いたします内容は、女性として転生されていた守護霊様からのメッセージです。17世紀の頃に日本で庄屋の娘として生まれ育ち、両親が若くして亡くなった後は婿をとり、家を継ぎました。そして、庄屋の奥さんとして、村人の話をよく聞いてあげていたとのことで、相談ごとにものってあげたり、お年寄りや体の弱っている人に親切にしてあげたりするなど、村人に対して愛あるサポートをすることもあったようです。また、鎮守の神様の祀ってある神社の管理をしていて、祭礼では巫女として神事に携わっていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

心の中がほわほわと温かく感じたとき、あなたの中に愛が満ち溢れ、あなた自身の光のエネルギーに引き寄せられて、神様や仏様、そして地球自体の更には宇宙の光エネルギーもあなたに対してたくさんめぐり与えられ、この光の循環によって波動は大いに高まっているのです。

そんな心が温かい時、心がとても軽やかで周囲が明るく感じるような楽天的な気分になった時、あなたはとても光のエネルギーに満ち溢れてパワフルになっていますので、そんなときは心に浮かぶわくわく感じるようなことを、今できると感じることから始めるようにすると、とてもスムーズにあなたが成し遂げたいと願う方向へと物事を前進させることができるでしょう。

このように波動が高まっているときには、思考もとてもポジティブに働きますので、そんなときにあなたの顕在意識に浮かぶことを大切にされると良いですし、実際にはあなた自身の思考のみならず、この高まった波動に乗じてインスピレーションもより強く受け直感も冴えて、より高い周波数のエネルギーも受け取れますので、よりポジティブな思いがめぐってくるのです。

その逆にあなた自身が極度に疲れていたり、感情が怒りや悲しみやイライラや不安といったようなネガティブな状況に陥ったりしていた時、光が弱まり、低い波動のものを引き寄せてしまいがちになるために、そんな時にはあまり新しいことを始めようとしたり、何かを無理に動かそうとしたりしない方が良いでしょう。

また顕在意識に浮かび上がる物事も思考も同じようにネガティブになりがちで、高い次元からのインスピレーションも波動の法則により受けづらくなるので、そんなときには心を休め、体を休めて自分自身の波動をより高めるよう努めることに尽力し、やるべきことは最低限やるようにしても、あまり新しいことを躍起になって行うのは避けた方が良いでしょう。

このようにあなた自身の波動、つまり今その時点での状況をあなた自身が内観し、客観的にでも主観的にでもその両面からしっかりと常に認識するように心がけることが必要で、その波動も考慮して何かを選択するようにするとよりポジティブな在り方ができるようになります。

焦りは波動の高さや安定性を損ねますし、流れに逆らうとスムーズに物事は進まないことが多くなります。焦ったり流れに乗れなかったりしていると感じた時には、今ここでお伝えしたことを思い出し、ご自身の波動を高めたり安定させたりすることに意識を集中し、ある程度はそれなりに高い波動状況に至っているとご自身で認識できてから、あらためて物事を選択したり進めたりするようにすると、よりポジティブな道が開かれていくはずです。


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守護霊様からのメッセージ

アガルタの樹木、植物、野菜に対する考え方・樹木へのアクセス方法゜

2020年04月08日
私たちは地球表面上の3次元世界に存在していますが、地球内部には高次元世界があり、たくさんのアガルタの人々などが住んでいます。

今はまだ、私たち3次元世界の地球人類の中の、ごく一部の人しかアガルタの存在を認めていませんし、アガルタ人とコミュニケーションを図ったり、実際にお会いしたりした方は、さらにわずかな人に限られています。

それでもアガルタのみなさんは、私たちの今のようなカバールに支配されているようなネガティブな状況からいち早く脱し、今の地球上のますます高まる波動状況に見合ったような世の中の体制になることや、個々の意識が高まりより覚醒することを強く望んでくれていて、私たちに干渉をしすぎない程度に、直接的もしくはインスピレーションや光を送るなどのサポートをしてくれているのです。

私は、アーシングや植物に対する意識をより強く向けることに、ここ半年ほどは特に重点を置くようにしていますが、Project Vega に掲載していただいた以下の内容は、植物に対するとても大切な意識の向け方や叡智など、私たちが学ぶべきことが凝縮して述べられているように感じましたので、ここに転載させていただきます。

以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/2014/03/10.html より転載させていただきました。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

〈アガルタの樹木、植物、野菜に対する考え方〉

樹木、植物、野菜は、みな生命力を運ぶそれ自身の意識を持った存在であり、空洞地球にいるアガルタ人はそれらを区別しているわけではない。季節の変化のある地上とは異なり、彼らは永遠ともいえる長い成長期を持つ。季節に変化がある地上では、実や葉が収穫されると、その植物は引き抜いて捨てられ、その種が次の成長期に蒔かれる。空洞地球の彼らはこのようなことは行わない。植物に介入することなく、どれだけ繁殖させたいのか、植物自体の意識に任せているのである。地球はその監督者で、成長のサイクルを調整している。

アガルタの植物は、果物を食べることを許しており、自らをアガルタ人に提供している。彼らは決して殺したり、取り除いたりしないからである。植物は意識を持って生きており、生命力を完全な状態で備えているので、その存在は、それを摂取した本人の中に受け継がれるのである。そして事実上生き続ける。

それは樹木でも同じである。アガルタ人は果物を食べるが、決して木は伐採しない。よって木々は巨大で堂々としており、たわわに実をつける最高に豊かで生気を持った果物を食べることで、アガルタ人たちも生き続けるのである。

彼らはすべての存在を尊重し、畏敬の念を持って扱っている。アガルタ人は植物や樹々に話しかけ、彼らの恵みに感謝して、果物や野菜をいただいている。

ただ、木々は別の大きな目的のためにも奉仕している。人間が吐き出す二酸化炭素を吸収すると同時に、人間が吸い込む豊かで澄んだ酸素を生み出し、人間の地表を覆ってくれている。彼らは見張り番であり、警戒を怠らずに立ち、人間たちの環境を維持している。

木々は偉大な光の存在で、植物や野菜は、いつか樹木へと成長することを願って空に延びつつある、彼らの子供のようなものである。人間がこれまで意識を発展させてきたように、すべての生命は意識を低い状態から高い状態へと発展させるからである。

また、樹木は小さな植物と比較して意識のスケールが大きく、地上にある他のすべての樹木と互いに繋がるテレパシーの「地下ネットワーク」を持っている。彼らは自分たち自身のニュース網を持っていて、地上で何が起こっているのか、人間よりも早く把握する。彼らはこの惑星でまさに起きようとしている出来事について、互いに素早くコミニュケーションを取っている。それらは最新情報である。

アガルタ人はしばしば、彼らのコミュニケーション・システムを利用して、地上の別の場所でこれから起きようとしていることを把握している。地上でもこのシステムを利用できる。木の脇で地面にしっかり立って、手を幹に置き、そのエッセンスと融合する。そして質問をして、耳を澄まして待つのである。木が人間に話しかけるのが聞こえてくるのである。

木々は、地上で再び人間とコミュニケーションを取るようになるのを何世代も待ち続けている。彼らはそれを強く望んでいるのである。そして樹木や植物から取れる果物や野菜を食べるとき、それらは人間の健康に必要な生命力を含んでいることを知る必要がある。それは人間が望む生命力で、これが人間を創造主と繋げているものなのである。

反対に、死んだものや毒性のある物を食べると、人間もそのようになる。寿命が短くなり、自分の身体を維持するのが難しくなる。そして、病気が広がる。人間は文字通り地球からできていて、本当に一つなのである。

アガルタ人は、植物に取り入れられるミネラル、ビタミン、酵素を維持する輪作と有機栽培を採用している。それによって地球は、常にミネラルが豊富で、農作物を育てるのに完璧な状態で保たれるため、アガルタ人はとても健康的で力強く、同じ身体で数千年も生きられるのである。つまり、母なる地球に干渉する度合いが小さいほど、彼らはより多くの栄養を摂取できるからである。今まさに人々はこのことに気づき始めており、それが理由で、有機食品産業が急速に成長しているのである。

アガルタの人々は常に自然をそのままにしている。自然自身が最高の医者であり、彼らの介入なしで、自然は自らの問題を解決できる。地上に生命が誕生して以来、自然は常にこれを行なってきた。自然は自己のDNA内にすべての必要な知識を備えており、木々、植物、花々が必要とする治療のすべてを最適に与えることができる。自然自身に自己を治癒させることが最善の治療法である。自然が生み出すものに決して干渉しないのが秘訣であることは、空洞地球内やテロスにおける木々や花々、植物が常に完璧な状態であることがそれを示している。

地上に人間が住み着く前から、創造主が完成させていた「自然の計画」に人間は絶えず干渉を行なってきた。地上の木々、植物、食物にさまざまな問題が広がっているのはこのためである。人間が自然をただそのままの状態にしておけば、またたく間に自己を再生させる。すべての木々の健康は人間の寿命よりも短い期間で回復が可能である。壮大な森林へと成長するのに数百万年かかったことを考えれば、それは本当にあっという間なのである。

彼らは紙のために木を使うことはないが、代わりに麻を栽培する。木を伐採することは生命を殺すことに等しいため、彼らは決して行わない。彼らが必要とするすべての産物は「麻」から作る。地上の人間がまったく聞いたこともない数多くの産物があり、アガルタ人は汚染とは無縁な優れたテクノロジーを利用して、それらを作っている。

〈樹木の情報へのアクセス方法 〉

樹木は非常に啓発された存在である。彼らは自己の内なる霊性から発せられる「光の波の塔」であり、そのオーラは空を満たしている。人間が彼らの周波数に同調して繋がれば、彼らは膨大な情報や神話、伝承を地上の人間にもたらす「光の柱(管)」となる。これを行なうのは簡単である。人間は樹木に呼びかけ、彼らの出現を呼び起こし、彼らが保持する膨大な情報をあなたの内部の広大な貯蔵庫へ移すよう求めるだけでいいのである。人間の内なる貯蔵庫は実質的には空(から)の状態で、内部のたくさんの貯蔵室が生命の神秘を含んだ書類で満たされていくのを、ひたすら待っている。それはこれまで、人間は自己を閉ざした状態にあったので、人間には明かされなかった謎のすべてのことである。

樹木は自己の信念体系や思考法において閉ざされてはいない。彼らは宇宙や周囲の全生命に対してオープンで、あらゆる場所と源からの情報を受け入れている。樹木は自己の内部に目録システムが備わっており、すべての情報を分類し、簡単に引き出せるように保管している。これは人間世界の図書館と似ている。樹木だけが、人の助けの必要なく、それを自動的に行なうのである。

樹木は人間のために千年以上も、地球の智慧と情報のすべてを蓄積してきた非常に偉大な存在で、人間によってそれを引き出されるのを待ち続けている。樹木とクジラ目の動物たちの協力を得れば、人間は読む以上にすぐ知識を得ることができる。

方法は簡単である。それを魂に吸収するだけでよい。それは、必要な時に人間にもたらされる。読書という行為自体を楽しむのでなければ、もはや本を手にする必要はない。なぜなら、地球と宇宙のすべての物語はすでに書き終えられ、製本されていて、樹木内部の図書室に保管されているからである。

彼らは人間に貸し出しカードまで与えている。つまりそれは、人間自身のDNAに番号が登録されていて、好きなときに情報が持ち出せるということである。読み終えても返却する必要はなく、必要な時に引き出して利用するために、自分の中に仕舞っておけばよい。実に簡単なシステムで、しかもこうして得た情報は、人間のテクノロジーを遥かに超えたものを生み出すこともできる。創造主だからこそ生み出すことができたこのようなシステムに、人間が早急にアクセスして、すべての情報を引き出すことを、アガルタ人は切に望んでいる。

なぜなら、進化途上の地球人類がこの差し迫った大変動の時代を生き残り、進化を存続させていくために、これらの情報は極めて有用かつ重要だからである。それは人類の無知と酷い悪事が原因で、不気味に忍び寄る恐ろしいシナリオを回避させる必要性を人間に理解させ、それによって、世界を即座に変えることができるからである。

よって人間は地球に反抗するのではなく、献身する「種」として、地上で自分の人生をまっとうするのに必要な指導、情報、訓練を得るために、樹木、そしてクジラ目の動物たちと波長を合わせる必要がある。なぜなら、地球が戦争状態にあるのではなく、人間だけが全体から自分たちを切り離して、他人に八つ当たりすることで、自分自身と戦争状態にあるからである。人間は自分たちの視野が閉ざされているために、奴隷状態に置かれたままなのである。

樹木の図書館へアクセスする具体的な方法は、まずは意図することである。これは何事においても「最初のステップ」で、その上で、樹木と繋がって心を通わせることを意識して、樹木の間を歩き、樹木に触れ、樹木に腰掛ける。そうすれば、それが起こる。深遠なる智慧は映画のように人間の魂というスクリーンに映し出され、人間の想念や言葉となっていく。彼らの情報に関わり、この貯蔵システムを簡単に活用できるようになるのである。


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理想として描いたことは実現可能なこと ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月07日
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、16世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。皇室に関係する血筋の方で、時の天皇にかなり近い血縁関係の家の長女として生れ育ったようです。まだ、生まれてから幼い頃に、普通は歩けないような時期であるのに、すぐに立ち上がって歩けるようになったり、まだ喋れないであろうと思う時期に喋ったりと、かなり発達が早く周囲を驚かせるようなことが多くあったようです。そしてその後も、成長していくうえであらゆることをすぐに覚えて身につけたり、子どもながらに知識が比較的豊富であったりしていたようですが、何よりも周囲が驚いたのは全体を見渡してその状況を掌握する力と、洞察力の鋭さだったようです。いわゆる神童として優れた力を持っていたわけですが、その後も才女として順調に成長し続けていったようで、特に宮中に関する歴史と神道に関する歴史や教えに深く興味を抱いたとのことで、女性ながらに文字の読み書きを覚え、そういった資料を読みあさり、またご自身のあらゆる推測や受け取るインスピレーションを基に色々と解釈をして、知識として身につけていったようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あらゆることは、根本的にとてもシンプルにできているものです。そのシンプルである法則を見出したり、物事の根本を理解できたりすることにより、様々な複雑化し拡大化した情報を、その根本をとらえることでよりシンプルに掌握し理解することができるものです。

ですからあまり拡大して作り上げられた末端の情報を追い続けようとしすぎずに、整理したり推論したりしてその根本を探り、よりシンプルなとらえ方をすると効率よく物事を進めることができるようになるでしょう。

あなたが夢に描いたことは、すべてが実現可能なことでありますので、ただの夢物語として空想の世界で終わるとは思ってはなりませぬ。

夢に描いたことは必ず実現可能ということを、あなたは知っているはずで、その知っていることを活用しない手はないのです。どんなに難しいことであっても、どんなに不可能に感じたことであっても、あなたが理想として描き、夢に思うようなことはすべてが実現可能であるということを信頼し、その実現に向けてあなたなりに一歩一歩歩みを進めるようにすることが大切であります。

人が空を飛ぶことは、今はまだ難しいことでありますが、高次元世界では普通に浮遊することはできます。時空を超えて瞬時に旅をすることは、今は不可能に思いますが、そのやり方がわかりポータルを通りさえすればとても簡単にできることでもあります。

ただしそのためには、ますますあなたの波動を高め、より魂向上をさせる必要がありますので、さらなる修養を続けるようにしてください。

あなたにとってのこの転生での使命といえるようなことは、魂を向上させることであって、でもこれはすべての人に言えることでもあります。

もっと具体的にあなたの使命を示すとすれば、あなたにご縁の深い人、つまり家族や家族と同様にご縁を深く抱く人に対して、より愛をいだいてめぐらせ、誠意と敬意をもって接することで、お互いの波動を高め合うように努めるということです。

あなたは自分自身の魂向上のために生きつつも、人を癒す力が強く、人の波動への影響力も強いので、あなたのその強い光エネルギーをもって、ご縁のある周囲の人をも魂向上の道へといざなうために、あなた自身がより一層波動を高めるための努力をすることが必要なのです。」


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守護霊様からのメッセージ

見えぬもの ~シリウスのシューリエからのメッセージ~

2020年04月06日
果てしなく続くこの空には、あなた方にとってはたくさんの謎があります。実際にも、たくさんの空間やあなた方の知らない生き物がたくさん存在しています。 あなた方が目で見える雲や青色や星空などのほかに、目には見えない‘何か’が、それはそれはたくさん存在しているのです。

このメッセージに触れている皆さんは、「もうそんなことくらいのことは、とっくに知っているよ。」と軽く言うかもしれませんが、あなた方の多くの人を見て感じてみると、やはり何も見えない空には、見えるもの以外は何もないように錯覚して認識していることが伝わってきます。

このようなこともそうですが、あなた方が得た情報を頭ではわかっていても、実際上の経験の中や5感で認識しているものを最優先にしている中では、やはり宇宙の高次元世界における感覚的なものを知覚する作業が、まだ、意識的に行わないと難しい場合が多く、無意識のうちに、目で見るもの、手で触れられるもの、音の聞こえるものといったような5感に頼り切ってしまう人が多いのが現状であるということを、今一度、あらためて知る必要があります。

そのように知って意識したうえで、あなたがたの元来持ち合わせていて眠っているようなたくさんの能力も、回復していくDNAも、しばらくの間は自然と使いこなすというよりは、まだ意識的に試しながら、思い出しながら、実践し経験しながら、自分自身の本来の力を引きだし、より強く信頼し、そして自信を取り戻すうちに、ごく自然に活用できるようになっていく事が多くあるでしょう。

あなたが、あなた自身のことを信頼することはとても大切なことです。あなたをより強く信頼することができれば、宇宙(内側)を信頼することになり、皆一つにつながっていることから他者も信頼することができ、他者を信頼すれば、他者からも信頼を得ることができるのです。

あなたは、あなた自身の存在価値をネガティブにみれば、あなたは宇宙をネガティブにみて、他者からもネガティブにみられるのです。その逆に、あなた自身があなたの存在価値の高さを信頼し、あなたらしく軽やかに生き生きと歩み続ければ、宇宙はとても広く頼れるものに感じ、他者もあなたも宇宙においては一つにつながっていることを思い出して、お互いが助け合い強調し合って物事を進めていくことができるのです。

ものの見事に上手に成し遂げたと感じるような出来事は、あなたのお手柄であり、あなた自身の成し遂げた偉業であっても、かならず宇宙の中のあなたには‘見えぬだれか’が、陰ながらにサポートしているのです。さりげなく、気づかぬように、でも確かにサポートをしているものなのです。

あなたにはその様子が見えないために、それがだれがどのようにしたのかはたとえわからなくても、あなたが何かを努力している時には、必ず陰ながらのお陰様であるスピリットガイドが、天使や妖精たち、宇宙の神が、あなたを助けてくれたのだろうと意識し、あなたの心の内で手を合わせて深い感謝の念を送ることができるか否かは、あなた自身が本来の完全意識の目覚めを近づけるために、DNAの修復をより早めるために、その積み重ねはそれなりに大きくかかわってくるのです。

「それでは、何かをするたびに、見えぬものにも感謝しよう…」というようなことだけではなく、これは一つの実例でありまして、冒頭で申し上げました通り、目で見えぬものも、手で触れられぬものも、音で聞こえぬものも、この宇宙の中にはたくさんあることを常に意識して、あなたには必ずスピリットガイドのサポートがあることも信頼して、よりあならたしく、素晴らしいあなたに自信を持って生きつつ、目には見えぬ宇宙の法則も意識し、あらゆる存在にも感謝の意を向けて、今をよりポジティブに在り続けるように努めていきましょう、ということです。

このような‘目に見えぬものも意識し感謝しましょう’というようなことや、‘スピリチュアルな叡智を実生活で活用しましょう’というようなお話は、スピリチュアルな内容の中でも基本的な内容ではありますが、物質世界に長く生きている人で、教育や家庭や社会生活などにおけるあらゆる洗脳や固定観念を植え付けられてきた大人たちにとっては、できているようで、なかなか実践しきれていない人がまだまだ多いというのが宇宙から見た現状です。

このメッセージに触れたあなたも、思い当たる節があるようでしたら、あらためて認識して意識するように心がけるだけでも、その後の積み重ねによって、さらなる目覚めを進めていくためには、それなりに有効に働くものなのです。


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波動の法則 ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月05日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


「守護霊様からのメッセージ」のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します☆

今回紹介いたします内容は、女性の守護霊様からのメッセージです。16世紀の頃にネイティブアメリカンの女性として転生されていて、水を使って複数の女性の祭司とともに森の精霊や天地の神々とつながって神事を行っていた方です。

≪守護霊様からのメッセージ≫

神や精霊や家族や縁ある周囲の人々に何かを頼ろうとしたとき、全面的に信頼して愛をもって頼ったとしても、常にそこにはあなた自身のそれなりに強い責任を抱くことも大切でして、頼った相手の責任は基本的に問う必要はなく、頼ったあなたの責任であると意識をもつべきです。結果がいかなる状況に至ろうとも、現実的に結果として生じたことに関する責任は、あなた自身のことで頼ったとすれば、それはあなたが負うことと意識するべきであるといえるでしょう。

神も精霊も仏も守護の存在も、高い次元に位置するものは皆、とても愛を大きく抱き、その光をあなたが望めば望むだけ与えることができますし、実際にもあなたに対して常に望むだけ光のエネルギーを与えてくれているのです。そして、あなたにとって良かれと感じられるあらゆるインスピレーションも導きも常に与えているわけで、それはまぎれもない事実であります。

ただしそれをどこまで受け取り、どれだけ活用し、どれだけあなた自身がその恩恵を受け取るかということに関しては、全てがあなた次第であり、あなたの波動次第、在り方次第であり、そしてあなたの責任の領域でもあるのです。

今までもそうですが、この先もいかにあなたの周囲に存在するたくさんの守護の存在たちの与えてくれる様々な光やお力を、どこまで受け止めどこまで活用するかはすべてがあなたの在り方次第、選択次第であります。

あなたのやわらかなその波動を、より高く保つようにしていれば、あなたのめぐるそのやわらかな波動に、さらなるやわらかな波動のめぐりが加わり引き寄せ、あなたの波動はさらに穏やかになり、そして同じような波動を放つ人や物事と縁が深まり、そしてそのやわらかな波動はより高次元に位置するものの光を吸収し、さらなる穏やかな波動になるという、よりポジティブな光のめぐりになるのです。

ただしその逆もあって、あなたが時折陥ってしまう心配や不安や恐怖などといった重く鈍い波動のめぐりに入れば、それが長引けば長引くほど低い波動がめぐり、引き寄せあってさらなる重い波動になってしまうのです。

このような波動の法則といわれる宇宙の法則を意識し、よりやわらかな波動でいると感じた時には、より持続するような楽天さや優しさリラックスするような軽やかな気持ちや状態を維持するように努め、逆に重い波動を放つような状態に気づいたときには、いち早く軽やかでゆるい波動に戻れるように、よりリラックスし、より意識を和らげるように努めていく必要があるということです。


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守護霊様からのメッセージ

確認・相談と愚痴・悪口

2020年04月04日
愚痴や悪口からは重く低い波動発してしまいがちです。人に対して話をすることで、言霊や思念の力によりとても低い波動を発してしまいネガティブなエネルギーが生じてしまいます。もちろん、言葉を発している本人もさらに波動が下がってしまいますが、それを聞いている人や周囲にいる人もその低い波動の影響を受けてしまいます。さらに、そのような話を親身になって聞くことは愛ある行動ですが、話を聞きながら同情しすぎたり同じネガティブな感情を抱いたりすると、自分の波動が下がることで相手の低い波動と合ってしまい、相手の低い波動も受け取ってしまいます。

つまり、相互に邪気の横流しの状態になってしまうので、愚痴・悪口などのネガティブな言霊や思念を発した人は少しすっきりしてなんとなく楽になる反面、それに同調してしまった人はその低い波動を受け取ってしまうために、とてもきつい状態になってしまいます。よくある、「愚痴を言ってすっきりした!」という人と「愚痴を聞いて疲れた…」(ネガティブなエネルギーに憑かれた)という人は、そんな波動の影響が関係しているということになります。

それでは、身近に愚痴・悪口と感じるような低い波動の思念や言霊を発する人がいた場合には、どのように対処したら良いかという解決策を述べます。それは、できるだけ感情レベル(意識レベル)における「波動を合わせない(同調しない)こと」です。

感受性の強い人、優しすぎる人など、愛をめぐらせる素敵な人の中には、ついつい愚痴を聞きながら相手の情緒に自分の感情を合わせたり引き込まれたり感化したりしすぎることで、同じような情緒になってしまうことがあると思います。これが、波動を合わせること(同調すること)であるわけですが、これでは同じレベルになってしまうし相手からすればわかってくれる存在と認め、さらなるネガティブな波動の話を続けたくなります。

ではどのように対処するのが良いのかを具体的に述べますと、相手のネガティブな話や思いに対して、常に感情レベルでは同調しすぎないようにしてより冷静になって聞いてあげて、「頑張ってね」とか「幸運を祈っているね」とか「たいへんな思いをしているんあだね」といった、慈しみや励ましなどのポジティブな思いから発した言葉や思念を常に相手に向けるようにすることです。そ

れを繰り返していると、相手の方からすれば波動が合わない(同調してくれない)わけですから、話していてつまらなくなってきたり、ネガティブな自分に気づいて反省して解決策を見出そうとしたりするなど、話の内容や相手の気持ちがポジティブに変わってきたり、逆に嫌になって話をやめたりするはずです。 もしくは、励ましや慈しみなどの愛の思い(光エネルギー)が相手を癒し、意識の波動が高まりポイティブになることで、愚痴や悪口のような内容からよりポジティブな話に変わっていくこともあります。

それでもさらに話を続けてくる相手に対してイライラしたり「いかげんにしてくれ!」というような怒りという大きなネガティブな波動を発してしまうと、さらに低い波動がめぐって増長してしまい、お互いがより苦しくなってしまいます。だから、そこまでがまんできなくなったらネガティブな感情を抑えるように努めて「話を聞くのはもうおしまいにするけど、応援しているから頑張ってね~」くらいの愛を向けてあげて、その場から立ち去ることを選択すると良いでしょう。

ちなみに、私がこれまでに何度もスピリチュアルアドバイスをする中で指摘することがあったことですが、愚痴や悪口というネガティブなものと「確認」や「相談」というポジティブなものとを比較すれば、波動的にはまったく違う状況であるといえます。

どのようなことかといいますと、話の内容がきついことや苦しいことなどのネガティブな状態であっても、相手に話すことにより物事が実際はどのような状態にあるのかとか、どのように解決したら良いかといったような確認をしたり相談したりすることは、解決に向けての前向きなことであるわけですから、とてもポジティブなことになります。

直接お会いしてお話しするスピリチュアルカウンセリングでは、私が確認やご相談を受けて、お互いに話をしていくうちにその解決策や解決するための方向性がわかることで、相談者はもちろんのこと、相談を受ける側も気づきや解決策を示してポジティブになっていく波動を受けるために、お互いの波動が高くなるということになり、愛のめぐりという素晴らしい結果となるわけです。

普通に話をしている時に、相手が愚痴のつもりで話してきても、いつのまにか相談者と回答者のようになっている場合もあります。この場合は結果としては比較的に高い波動が生じます。逆に、相談のつもりがネガティブな情緒が多くて愚痴になってしまい解決するための話にはならない低い波動をめぐらせるだけになってしまう場合もあります。いずれにしても、話をする相手は、話すことや聞くことやどのように受容して今後の実生活に生かすか否かということは、すべてが本人の問題となるわけです。

そして、話を聞く側や周囲に居合わせる側は、伝えたくなった話を伝えたり思念を送ったりするまでがお仕事(人のためにすること)。感情レベルを合わせるか否かは自己責任の問題。そして、このようなご縁をいただいたことに感謝して、「がんばってね」とか「応援しているよ」とかといったポジティブな高い波動である愛の言葉や思念を送ってあげることと、自分自身はすべてをポジティブに受容するように努めることが大切になってきます。


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本当のあなたの在り方を目指して ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月03日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、まるで絵に描いた仙人といえるような、白髭を蓄えたご老体の姿を見せてくれました。白い和服を召され、水ごりをしているお姿や、和服を脱ぎ上半身をさらけだし禅をくみ、天に祈りを捧げている姿を見せてくれました。守護霊様はもともと武士のそれなりに階級の高い方でしたが、人と戦い傷つけあう体験をした後に、突然目覚めてるようにして世捨て人になることを決意し、家族にもその意思を告げ、60歳代後半の時に、一人で山に籠って精神の修養に励まれたそうです。

尊敬する大きな木の近くにある洞穴のような場所を住処とし、その木に守っていただきながら、その場所で寝泊まりしたようですが、日中や気の向いた夜は、辺りが見渡せ、天がよく見える場所で禅を組みひたすら瞑想したり、近くにある小さな滝で水ごりの修行をしたりしていたようです。食料は山からいただく幸で十分であり、この滝の水も山の神からいただく御神水として生気溢れる水を与えていただけることに感謝していたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「世を捨てるとは、それなりに覚悟のいるもので、家族から離れ世間のしがらみから逃れ、自然に養われて神と対話し、自分の本能と免疫力と直感に頼って生きて行くということは、それはそれなりに覚悟が必要なことであります。

そこまで世捨て人にならずとも、今のこの世の中の体制から逃れ、我が道を思い通りに歩むということはそれなりに勇気が必要で、困難と言えるような道を歩む覚悟と責任も必要になるわけです。

それでも、この先の光の世になれば、あなた自身の意のまま思うがままに自由に生きる道を選択して良い時代になっていくわけですが、まだ今のこの3次元世界ではなかなかそれは難しいところがあり、その制限された自由と、できる限り自分自身の自由意思を尊重しつつも、社会的な責任や、実生活がより充実させることを目指し、家族の生活が成り立つためのその立場における責任等を果たしていく必要があるわけで、なかなか理想通りにいかないのはこの現実社会ではあります。

あなたの選択一つで、自由意思一つで、本来はあなたにとってパラダイスともいえるあなたが選んだ道を、あなたの理想の世界の中で歩むことも可能であるわけで、それにはまだまだあらゆる面で波動を高め、魂を向上させる必要があるわけです。そのために、あなたは今世生まれてきているわけで、だから今以上に魂向上のための道を歩み続ける必要があるのです。

恐れや不安というものはそれを心に思い描いていると、その重く強いエネルギーは、そのイメージしたことや巡った思念がまるで祈り願いを込めているようになり、実現しやすくなるものです。

ですからまだ起きぬことに不安や心配や恐怖といったネガティブな強い思いを描くのは避け、逆に理想や希望といったポジティブな先々の願いを描くようにして、それが願いのエネルギーとして実現するように祈り続けた方が、あなたにとってはより幸せを感じられる結果に至る可能性が高くなります。

あなたのその元来ある、石橋を叩いて渡る様なその慎重さや、真面目にこつこつと積み上げていく誠実さは、人に信頼されご自身の地位を高めていくためには味方になってくれるものです。

ただし、あまりにも生真面目すぎてしまったり、融通が利かず善きことと思ったことに固執しすぎたりしてしまうと、本来はもっとゆるりと考えていればあらゆる方向への道が見えていくのに、その道を限定してしまい閉ざしてしまうことがあるわけです。

これまでにも、もっと大らかに、時には冒険をして、時にはもっとラフな気持ちで成るようになるといった、まるでいい加減ともいえるようなあけっぴろげた冒険心のようなものをもって取り組めば、物事がもっと可能性として広がることもあったわけですが、あなたはどちらかというと無難な道や、世間一般的に言われる平凡な道を歩んでしまった結果が、いつの間にかあなたの意思を尊重することよりも、社会的な意思や会社の意思、そして周りの人が望んでいることにできるだけこたえようとしすぎてしまって、あなた自身を押し殺してしまうようなことがいくつも積み重なってきたのです。

その中で、いつの間にか本当のあなたというものをどこかに追いやってしまい、優先すべきものを社会的な要請や会社の発展仕事が優先で、自分自身の実生活や自分のやりたいことや幸せが二の次になってしまう、そんな道を歩むようになっているのです。

でも決してそれがネガティブであるというわけではなく、それもあなたが選んだ道であるわけですから、それはあなたにとって必要な道で、そして、今こうして徐々に波動を高めていて、一つ一つ魂向上の道を順調に歩んでいるわけですから、それは決して無駄なことではありませんでした。

でもこの先は、そのような呪縛となっている不自由さや、しがらみのようなことから徐々にご自信を開放していき、世の中の要請にあった生き方をしようとするよりも、自分自身の自由意思に沿った、より理想的な、よりワクワクに基づいた生き方を求めていく必要があります。

そして、お金ともよりうまく付き合い、必要な物は必ず手に入ると信じ、お金を得るためにやりたいことを我慢したり自分の意に背いたことまでもやろうしたりせず、できる限り充実したことを選択しつつ、必要最低限のお金を得ながら、家族と共により幸せな人生を歩むという道を、あなた自身が構築し、選択するように徐々に変えていけばよろしいわけです。」


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守護霊様からのメッセージ

魂向上のための最適な道を歩むために

2020年04月02日
今この時点では、
あなたが選択していることすべてにおいて、

つまりお金を得るためのお仕事にしても、
実生活のあなた自身の在り方にしても、
何気ないような人とのおつきあいに関しても、

この今の実生活において経験しているすべてのことを
総合的・全般的かつ根本的に振り返ってみて

あなたながよりポジティブに在り続けるように努めていて
実際にも以前の自分に比べると
多少なりとも波動が高まっているだろうと感じられるようでしたら

今、その時点では、あなたのその在り方によって、
周囲に光エネルギーや高い波動をめぐらせているために

世のため人のため地球のため宇宙のためにも
実際には貢献しているといえるでしょう。

兎角、何かメインで行動していること、
特に金銭を得るための仕事として努力していることが
何をしているのかといったことが重視されがちですが、

人として魂を向上させるためにも、
あらゆるものへの貢献をするためにも、
実際に最も重要なのは

その人自身の在り方全般が、
その人にとっていかにポジティブに感じられるのか、
わくわく感に従って実生活を送っているのか
実際にもいかに波動が高まっているのか、

そして結果的に愛のエネルギーである光エネルギーを
自分内でも他へもどれだけ多くめぐらせているのかが
魂向上のためにも宇宙にとっても重要でありますので、

つまり、あなたが‘メインの仕事’として何をしているのか、
という、ある意味1つの部分的なことに強く捉われすぎる必要はなく、

長い時間を費やして努力をしていることとして
それなりに強めに意識はしていたとしても、

実際には‘あなた自身のすべての在り方’において
どれだけわくわくの波動の中に在って
どれだけ愛をめぐらせているのかが重要なのです。

そして、そういった人としての在り方全般において、
あなた自身がそれなりにポジティブであるだろうと
多少なりとも感じているのでしたら、

魂向上のための道を
それなりに順調に歩んででいるだろうということになりますし、

もしあまりそう感じられないという事でしたら、
今以上にポジティブな在り方であるように
気づいた時点からすぐに意識的に努めていくことが大切なのです。

そしてその先に、あなた自身の過去に比べると
その時点の方がよりポジティブに感じられてきたときには、
それなりに順調な道を歩み始めていると捉えてよいでしょう。

ただし、魂向上のための道は果てしなく続いていて
上には上があり、どこまで行ってもゴールが見えないほど、
愛の道は気高く長く常に上に向かって続いているのです。

ですから、今その時点で満足しきってしまったり、
自分が高い所にまで到達したと感じて高飛車になったり
波動が低いと感じるような人たちを蔑んでみたりしていては

せっかく努力し続けて長い時間をかけ
それなりに高い所まで登ってきたのに、

優越感に浸ったり人に対して蔑無心をめぐらせたりして
さまざまなエゴを発してめぐらせてしまったり
不道理なことを続けたり大きな不調和を起こしてしまったりすると

あなた自身が、時には周囲の人をも巻き込んで
谷底に落ちるように一気に急降下して、
あっという間に波動は下がってしまうのです。

そして、いったん谷底に落ちてしまうと、
また元の場所に上りつめてもどるには
たくさんの努力と時間を要する場合が多いのです。

愛をめぐらせて波動を高め
魂をそれなりに向上させるためには
努力と時間を要して徐々に登っていくものですが

落ちていくには努力も時間もいらないので、
大きな不調和を起こしたり何か強いネガティブなことをしたりすれば
一瞬にしてそれまで積み重ねてきた努力は水の泡となり
低い波動の谷底へと落ちていってしまうのです。

ですから、魂が向上すればするほど、
スピリチュアルに目覚めて宇宙の叡智を得れば得るほど、
あなた自身の在り方の責任はますます重く強くなっていき

向上心を持ち続けてより高い所を目指して、
さらなる波動を高めるための道を歩み続ける必要があるのです。

その魂向上のために最適な道は
その時点でのあなたの波動の高さによって
波動の法則に伴いあなたの波動状況に見合ったことを招き、
その時点での必要なお役目・使命に基づき、

宇宙が用意してくれた道を、
あなた自身の直感を中心とした
あなた自身の高い波動の意識が感知して認識できるので、

そのような高次元からのインスピレーションや
自己の魂・ハイヤーセルフからくる直感を
より明確に受け止め続けるためにも、

あなた自身の波動を常により高くするように努め、
かつ、より波動が低くならないようにも努め続ける必要があって、

実際にもそのように日々の生活を送り続けていけば、
ごくナチュラルな感覚の中で湧き上がる意思に従って
よりわくわく感じることを選択し続けてさえいれば、

必然的に今その時点での
あなたにとって魂向上のために最適である道へと、
結果的に導かれていくものなのです。


☆春日大社に向かって「開運祈願・良縁・心願成就」と心の中で唱え、
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俗世間とは修業の場であり憩いの場でもある ~守護霊様からのメッセージ~

2020年04月01日
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回ご紹介いたしますのは、15世紀の頃、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。獣の皮で作った服を身にまとい、長いひげを蓄え髪を伸ばし、豪傑な雰囲気で体格の大きい男性である守護霊様の姿を見せてくれました。守護霊様は山伏のようなことをされている方で、30歳の頃までは普通に集落の中で暮らしていましたが、雷の起こった日に、突然目覚めて、旅をしながら寺社を巡ったり、気の良い場所を探して神仏とつながったりするような、旅をして修養したいと思われたそうです。

早速、旅支度をして、行きたいと感じるがまま良いエネルギーを取り入れる場所を探し、そのような場所を見つけたら目をつぶってインスピレーションを受け取ったり、神仏と会話をしたりしていたようです。また寺社においてはそのお社を守っている人と語り合い、神仏に近い人を通して英知を得て、学ぶようにしていたようです。また人間のみならず、動物や虫たちの命をもとても大切にしていて、蟻や蚊等の小さなものを、できる限りあやめないように優しく接するようにして、これも心の修養であると位置づけていたようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あなたにとって、この俗世間とは修行の場である反面、憩いの場でもありますので、あなたが魂を磨くためにその険しく厳しい道を歩みつつも、楽観的な安らぎや嬉しさ、楽しさを味わうことも時には必要で、また時にはリラックスし、物思いにふけ、そんなメリハリのある喜怒哀楽の、様々な経験をするためにあなたはこの転生をすることを選んできました。

ですから、そんな波乱万丈ともいえるような様々な経験をすることを、あなた自身が選んできたわけですから、何かネガティブに感じるようなことがあっても、そう嘆かずに、結果としてあなたに魂向上のための学びになればよいわけですから、あなたなりに尽力し、あなたなりに愛をもって誠実に正直にナチュラルに在り続けていることを目標にして、ポジティブさを保つように努めていれば良いのです。

また、周囲の状況や人の感情にはできるだけ左右されず、あなた自身がぶれないような在り方を続けていれば、それですべてはあなたにとって、結果的にはポジティブに丸く収まるようにできているのです。

まだ魂が今ほどの成熟していないときには、周囲の人に振り回されると、それを周囲の人のせいにしたり相手を批判したり、それなりにネガティブな感情をぶつけたりしてしまっていたわけですが、これは歳を取るごとにというわけではなく、これは経験を積み学びを重ねてきたうえで、魂が向上するに従ってそういった周囲のものたちの動向は、それほど強く気にしなくてもよいと感じていき、より自分らしい道を歩み、心穏やかになってきたわけです。

つまりそれは、あなたが順調に成長し、一歩ずつ精神的に修養を積むにつれて、高みにのぼっているということです。ですから、色々なことが起きた後に、あなたの心が静まり冷静に振り返って、それが良き学であった、感謝すべきことであった、許すべきことが沢山あったと、そのように感じられたのでしたら、それはすべてがオッケイなことでして、あとは振り返ってごたごたとネガティブに考えることはやめて、その経験を糧にして前を向き、次なる一歩を歩みだせばよいのです。

あなたの過去世において、歌はとても大切なものでした。もちろんダンスもそうです。そしてシャーマンをしていた時代に呪術的なことや予知的なこと、そしてヒーラーとして人を癒してもいましたので、その際の治癒法の一つとして薬草の知識もたくさん持ち合わせていました。

そんな様々な過去世の経験が、今のあなたの今世に凝縮していて、それが魂を向上していくうちに、こうして今、様々な形で表れているのです。

その中の一つのことを究めたいと思えばそうすればよいですし、思い浮かぶがまま気のむくままに、手当たり次第にその善き道と感じたことを行うのも良し、いずれにしてもあなたのナチュラルな感覚から浮かび上がってくる感覚は、すべてが魂からのハイヤーセルフからの意思をくみ上げているものでありますから、そのワクワクした気持ちに従って、これから先もあなたなりにやりたいと思うことをどんどんやり続けてください。

今行っていることが何につながるかなど、それほど深く考えなくても良いです。あなたがわくわく感じて選択したことは、すべてはあなたにとってはポジティブなものであり、必要な経験や学びになるわけで、それがどのように生かされていくかとか、将来何につながるかとかそういったことは関係なく、今その時にやりたいことをやり続けてください。

子どもに関しては、あなた方二人を親として選んで生まれてきたわけですし、あなた方と一緒だから学べる人生の師として学びたいと願い選んできたわけですから、そのことを喜びと誇りに感じ、あなた方なりにより大きな愛をもって、子どもと接していればそれで良いのです。

そして子どもは旅立つ時が来れば親の元から巣立っていくわけですし、親をサポートし続けて共に居たいと感じればそのようにするわけですが、それは決して親の意思で縛り付けたり、指示したりするようなものではなく、すべては子どもの自由意思と責任で決めることなのです。

ですから、子どものやりたいことや、子どもの意思を親として特に大切にしてあげてください。そして子どもを常に個として認めてあげていて、親のエゴや思い込みなどで強制したり縛り付けたりしなければ、子どもは親をより強く信頼し、人生の師として、育ててくれた恩を抱きつつ、一生涯尊敬し続けるでしょう。」


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