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憑依について

2020年03月31日

憑依という言葉は、なんだかおどろおどろしい、特別なことで、とてもネガティブな霊現象というように思われている方が多いかもしれませんが、以下のように、憑依という現象を広い意味で捉えれば、実際は日常的によくあることなのです。

私が広い意味として捉えている憑依といえる現象は、大きく分けて2つの種類があると認識しています。1つは、‘未成仏霊や生霊などの極端に波動の低い魂ががとり憑くこと’。もう1つは、未成仏霊や生きている人が発している邪気や邪念、そして場所や物質に残留したり媒介にして発さたたりしれている‘マイナスのエネルギーが憑く’(肉体に乗っかったり入り込んだり、顕在意識に強い影響を及ぼしたりする)ことです。

憑依される人の状況として、大きく分けて2種類あります。1つは、カルマにおける因縁や恨みなど、憑依してきた相手との個人的な因果関係によるもの。もう一つは、波動の法則によるものです。人が瞬時に極端に低い波動を出した時、または低い波動をある程度の長い時間保っている時、その波動と同質の波動の未成仏霊自体や未成仏霊や生きている人の邪気や邪念が、人の波動と同調して引き寄せ合合うことで、人にとり憑いたり入り込んだり乗っかったりすることです。

このように大きくわけることで、4つのパターンにまとめられるので、それぞれのパターンに応じて述べたいと思います。

パターン1:「カルマにおける因縁や恨みなど、憑依してきた相手との個人的な因果関係による要因で、未成仏霊や生霊や魔自体がとり憑いた」

一般的には、このパターンが、憑依を受けたという言葉からイメージされる方が最も多いと思われます。このような個人的な因縁の場合は、とり憑いたもの自体の波動がものすごく低いことや、とり憑いたものが自覚してとり憑いているケースが多いので、いわゆる心霊現象とか障りとあというような、怖いとかいやだとかと感じるようなことが起きる場合があります。ですから、話題としてマスコミで取り上げられたりうわさ話として広がったりしやすいのです。

しかし、現代の日本においてこのパターンは、ごくごくわずかしかありません。他のパターンに比べると、皆無に等しいくらいに少ないパーセンテージになります。このパターンの解決策として、最低限のこととしては、本人が気づいて改善しようと思うことです。しかし、自分では気づけないとか、あるいは気づいても対処方法がわからないような時には、波動が高くて霊能力も高いと感じられて信頼できそうで、適切なアドバイスを受けられそな人に相談することや、憑依を受けている状況を改善するために、浄霊や除霊のできる人にお願いをするというのが、懸命だということになるでしょう。

パターン2:「カルマにおける因縁や恨みなど、憑依してきた相手との個人的な因果関係による要因で、未成仏霊や魔や生きている人が発する、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーがとり憑く」

このパターンは3番目に多いパターンですが、未成仏霊よりも生きている人から受ける憑依がほとんどです。つまり、いわゆる生霊というものです。これは、今世の中で自分が起因したことにおけるカルマですから、自らが招いたものであるために、自己解決をすることが望ましいもので、自己の責任であることを強く意識しつつ、大きな不調和を起こして要因となっているような人間関係を、より調和させることや愛をより大きくめぐらせるように努めることなどによって解決していきます。

パターン3:「未成仏霊や魔や生霊自体を、波動の法則によって引き寄せてしまい、結果的にとり憑かれること」

これは、上記二つに比べたらとても多いパターンです。例えば、死んだことがわからずに、大きな不安の中であえいでいる未成仏の地縛霊がいたとします。同等の質の大きな不安を抱えている人が近くに来る(浮遊霊の場合は霊が近くを浮遊している)と、未成仏霊には同じ波動を持っているその人が、魅力的に感じたり輝いて見えたりするようです。そして、その魅力的で輝いていると感じる(波動が合う)人の肉体の中に霊が入ることや乗ること、それが憑依ということです。

つまり、ネガティブな霊自身は何が起きたのかが、よく分かっていないケースが多いのです。でも、居心地や乗り心地が良く、波動が合い続けていればそこにい続けます。また、あまりにも気が合った場合にはその人の意識にまでに入り込み、体を動かしたりしゃべったりすることができます。これが、憑依を受けた人の人格が変わるとか、顕在意識をのっとられたとかといったおうなネガティブな現象として表れます。

このような憑依を受けた場合の解決策の即効策は、一つ目のパターンと同様になると思います(一番良い解決策は最後に述べます)。現代医学における病気としての分類による治療や投薬では、解決に至るのは難しいことが多いと思います。

パターン4:「波動の法則が要因で、未成仏霊や魔や生きている人の発する邪気や邪念といった強いマイナスのエネルギーや場所や物質のマイナスエネルギーと同調してしまって憑依を受けること。(入り込んだり乗っかったり強い影響を及ぼされたりする)」

これが、三つ目のパターンと同様か、それ以上にとても多いです。一般的な捉え方である憑依と表現するに至らないような、このようにマイナスのエネルギーが憑いてしまうということは、比較的多くの人に対して日常的に起こっています。

例えば、込み合っている通勤電車の中とか、事故の多い交差点などの人や未成仏霊の邪気や邪念の多い所にいるだけでも、自分自身が直接関与していなくても、影響を受けたり憑依のように入り込んだりすることがあります。

解決策としては、できるだけこのような人や霊や場所や物質の低い波動と波動の合わない状態でいること、つまりできるだけ高い波動の状態を保つこと。また、そのような状況からできるだけ遠ざかることを選択したり、必要最低限にとどめたりすること。そして、極端に低い波動の状況にならないように努めることなどです。


次に、憑依を受けるとどうなるかということですが、それにはたくさんのケースがあります。中でも多いのは、肩や首周辺や頭などの体の部位の痛みや重みです。憑依というと、人が豹変してしまうとか霊のとり憑いている様子がいろいろな人に見えてしまうとか、そういったことを思われる方が多いようですが、実際はそのようなケースは非常に少ないのです。

ちなみに、人が豹変するという憑依で最も多いケースは、アルコールを飲んで酔った状態で憑依を受けた時です。飲み過ぎて人が変わったようになった、記憶がない……というような場合には、未成仏霊自体の憑依が絡んでいることがあります。これは、アルコールを飲み過ぎると、自己の顕在意識の責任感や緊張感が緩みけすぎたり、波動が極端に下がったりしまうことなどが要因になっていますが、同様に麻薬やシンナーなどによって引き起こることもあります。

強く憑依を受けてしまった際には、上記のような顕在意識をのっとられるまで影響を受けてしまう場合も、ごくまれにありますが、多くのケースは、肉体の違和感や苦痛といて認識することができます。特によくあることとしては、後頭部中央で首の付け根から少し上の骨の下辺りや、のどやみぞおち周辺にあらわれます。

ですから、後頭部や脊椎周辺や肩や肩甲骨、またのどや首やみぞおち周辺に、肉体的な苦痛を感じるような痛みや重みや違和感が出やすいのです。さらに、長い時間憑依を受け続けたり、奥まで入り込まれたりしたときには、体のバランスや心のバランスを崩してしまい、病気やけがなどといった状況に至るなど、さまざまなネガティブなことを引き起こすことがあります。

余談になりますが、スピリチュアルヒーリングを行っている時などに、強くネガティブな憑依を受けていると認識した際に、私は意図的に除霊をすることがありますし、意図しなくても、結果的に除霊をした状況になったと認識できる場合もあります。

この、意図しなくても結果的に除霊をしたことになるということは、つまり、波動の法則が働いた結果によるものでして、ポジティブなエネルギーを魂や肉体により多く与えることによって、波動の低い霊や邪気邪念といったものが、結果的に波動が合わなくなって離れていく、ということです。

このようなことは、見えたり感じたりして認識できる人もおりますが、認識できない人も多いと思います。どちらにしても、本来は認識できてもできなくてもどちらでも良いことでして、結果的にポジティブな状況になれば良いわけです。

一応、注釈として書いておきますが、上記の痛みや重みや違和感があるなどの体の不調は、すべてが憑依によるものということではありません。また、心や体のバランスを崩すことも同様です。憑依を受けた場合に多い状態を述べただけですので、単純に、肉体の疲労や無理がたたったり、ウィルスが要因していたりするようなケースも多くあります。

さて、いろいろと書きましたが、最後に述べますこの先の二つの事項が、今回特に述べたかったメインのことです。

一つは、憑依というのは特別なことではないということ。そして、憑依というものがどういうものであるかという私の見解を参考にしていただき、もしも納得できるような内容がありましたら、知識の一つとして受け入れていただき、解決するためにご活用いただければ幸いであるということです。

そしてもう一つは、波動をより高く保つことや、波動を極端に下げないように努めることが大切であるということです。そして、波動が下がったと気づいた時には、より早い段階で波動を改善するように努めることによって、憑依によるネガティブな影響は、受けにくくなるということです。

つまり、多くのケースは、自分自身の意識の在り方に気を配ることや、肉体の波動を下げてしまうような、過度の疲労や無理やネガティブな食物や薬物の摂取をできるだけ控えるように努めることなど、自分自身が意識的に、よりポジティブな波動でいられるように努めていれば、改善することができるということです。

そして、たとえ多かれ少なかれ憑依やネガティブな影響を受けたとしても、波動が下がりすぎないようにしたり、波動がある程度は高く保たれていたりすれば、低い波動の未成仏仏霊や魔とか、ネガティブなエネルギーも浄化または除去されるということ。愛をより多くめぐらせていれば生霊のようなめぐりは受けずに済むということです。たとえ霊能者やヒーラーなどの他者により浄化や浄霊や除霊をしてもらっても、本人の波動がそういったものを引き寄せてしまえば同じことを繰り返すだけです。

最後に、結論を一言で表現すれば、‘自分にも他にもバランスよく、真実の愛をより多くめぐらせ続けること’が大切であるということです。そのように努め続けることによって、ネガティブなものを引き寄せてしまい、憑依を受けるようなことは、より少なくなり、よりポジティブな実生活を送ることができるようになっていくということです。


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軽い運動を続けることはとても良いことです ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月30日
✿現在、3月の月末の大祓いのご依頼を承っています。3月31日(火)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回ご紹介いたしますのは、17世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。守護霊様とつながった瞬間に見せてくれた映像は、部屋の奥まったところで、静かにひっそりと座って乳飲み子を抱っこしている様子です。とても控えめで謙虚な方だったようで、守護霊様とつながってもなかなか表面にお越しいただけず、しばらくはぼんやりとして陰るように見えました。

呉服屋さんを営んでいる大店のおかみさんをしていて、子どもも8人育て上げられたようです。人前にしゃしゃり出るようなことはあまりなかったようですが、裏からしっかりと家族もお店も支えていて、大切なことがあるとやわらかな表現ながらも的確に指示を出したり、自らが行動して解決したりしていたので、あまり表立ったところでは目立ちませんでしたが、このお店にとっても家族にとってもなくてはならない大黒柱のような存在だったようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「時には人は憂いに満ちることもあって、いつ何時でも楽しくいられるわけではないということは、当然のことであります。ただし、憂いの中に陥った時、その自分が落ち込んでいる状況であると気づいたときに、どのようにしてそこから這いあがり、どれだけ短い時間に安定した波動域へと回復させるのかということが、その人自身の魂向上の道を歩むにあたって大切な要素となります。

落ち込むことがあり、喜びがあり、平常心の時もあるといった浮き沈みや何気ない状態が、目まぐるしく移り変わるということは、今の3次元の世の中で人間として生きている限り当たり前のことではあります。でも、その状況の中で、いかに落ち込んでしまった時に、より早くより高く這い上がっていくのか、より楽しくより喜びの中にあるような状態をどれだけ長くキープできるのかが大切になります。

そして、リラックスした何もない、まるでふわふわとしたようなニュートラルな状態を、その合間にどれだけうまくとることができるかによって、休息となり癒しとなり充電期間となります。そのような様々な波動の中で、あなたなりにバランスを意識してうまくとるようにすると、さらにポジティブな道を歩むことができます。

軽い運動を続けることはとても良いことです。いくつになっても、それなりに体を動かし続ける習慣というものを持つよう意識すると、あなたの肉体はより健康状態を保つことができます。子どもを産んだり病気にかかったりしたようなときには、もちろんゆっくり休む必要がある期間もあるわけですが、それでも運動することを習慣にさえしていれば、また動けるようになった時にいつでも復帰し、それなりに健康促進のために運動をする気分になるものです。

3次元の世が続くかぎりは、ほどよい運動は大切ですので、年齢に関係なく、あなたが継続して行うことも大切ですし、周りの方にも推奨するとよいです。また運動がなかなかできなくても、呼吸を深くとることは肉体の健康維持にはとても大切になりますので、できるだけ腹式にした深呼吸を、毎日ある程度の時間を継続して行うよう習慣づけることも、健康維持のためには大切なことになります。

あなたにとって、あなた自身の健康を維持することは大切なことですが、あなたの身近な人にとっても、あなたが健康でいられることは一つの幸せの要素となるわけですから、あなたなりに健康でいられるようにお体を大切になさりながら、日々精進してください。」


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守護霊様からのメッセージ

黄金時代に向かう地球上で「今」の在り方

2020年03月29日
✿現在、3月の月末の大祓いのご依頼を承っています。3月31日(火)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


宇宙の根源神におけるあらゆる計画が成されていく中で、地球に関係している最も重要であった地球上が4次元そして5次元世界へと次元上昇するするという計画は、予定通りに進行しているようです。これは、ますます地球が銀河の中心に向かって近づいていることや星の整列やフォトンベルトなど影響などで、地球に与えられる宇宙エネルギーが増大したことや、宇宙のあらゆる存在からのサポートがあったからこそ成し得ていることではありますが、私たち地球人類も、この転生した目的を果たして光をめぐらせることができているために、こうして多くの地球人類が、地球上の次元上昇の波に乗ることができて、今、ここに存在することができているのです。

今、地球人類として転生してきて、地球上にこうして残っている者たちは、生前からの神との合意のもとで転生して、次元上昇した地球上で魂向上のための道を歩むという約束を果たしている最中であるために、今、ここに肉体を持ったまま存在することができているわけですから、そんな私たちは、とても栄誉ある魂の存在と言えるのです。ですから、とても素晴らしい事なのです。

2012年末の時が過ぎ、地球上は高次元界の扉の入り口に入りましたが、黄金時代である高次元の世界の始まりが始まったばかりなのです。高次のポータルが開かれて、今、その入り口に立つことが許されたまでの事でして、実際は、高次の世界に入って、黄金時代といえるような愛に満ち溢れた自由と平和と統一の世界に至ったわけではなく、波動域は高次元領域の始まりに入ったものの、この時点で皆さんが感じられているように、肉体的にも意識の中も世の中の状況も、今はまだ完全に4次元そして5次元の世界に見合った状況に至らずに、まだまだ多くの事において、3次元世界の末期の状況が続いているのです。

次元上昇して地球上の波動が高次元の始まりに至っても、政治や経済や教育や医療などの世の中の体制や物理的状況も、瞬時にすべてが高次元世界の波動に見合った状況へと変わるわけではありません。波動・エネルギーが変化しても、物理的な状況が同時に変化する場合もありますが、多くの事が後になって変化していくのです。4次元以上の高次元の世界に完全に至ることができれば、波動・エネルギーの状況と現実とはそのまま結びつき、即座に願ったことは実現するのですが、今のようにまだ完全に高次元世界に至っていないような状況では、難しい事が多いのです。

地球上が高次元界の入り口に入ったので、今まで以上に世の中の状況のポジティブな変革はさらに急速に続きますが、地球上の波動域は第4密度の波動域に入っても、地球上のすべての人々の在り方や世の中の状況すべてが高次元の世界に見合った状況へ至ったと感じられるまでには、直線的な時間ですと約二十年(2037年~2039年頃)はかかるだろうと予測されています。そして地球の次元上昇の流れはその後も続いて、4次元を超えて5次元世界まで上昇していくのです。

地球上の現在の状況の中でも、世の中の3次元的なネガティブな状況や、個人内の意識における感情や思考などのネガティブな部分は、高次元の波動領域に入ると3次元世界で作り上げて残っているネガティブな固定観念や感情などの意識や物理的な事などにおける葛藤が、今まで以上に急速に進み、最終局面に入っているのです。

そして、すでに4次元の波動域に入っている地球上の波動状況に見合うまでに、さまざまな葛藤や変化が続き、やがて世の中の状況も個人の在り方も変革した時、高次元世界へと次元上昇したとはっきりと認識できるでしょう。

そして、次元が上昇したと実感できるような状況になった頃には、直線的な時間における現在・過去・未来というような時間の概念や感覚がなくなり、すべてが「今」起きていると認識できるような状況になるために、波動に見合った状況も願いも何もかもが「今」瞬時に、目の前である現実世界で実現するようになるのです。

ところで、ここまで述べてきたようなことは、まだ地球上の波動域が3次元末期の状態であった2012年12月22日頃までの間にも、同じようなことを伝えてきましたので、これといった違いは見当たらないでしょう。では、いったい高次元のポータルが開かれて入り口に入る前と、今、こうして波動・エネルギー的に4次元領域の始まりに入った地球上とでは何が違うのかということを、簡単ではありますが明確に述べてみたいと思います。

それは、今、波動・エネルギーが高次元の領域、つまり第4密度に至っているので、すべての世の中の体制も物理的なことも人の肉体も意識も、いつでも、今すぐに、次の瞬間にでも、高次の状況に至ってもおかしくないようなところにまできているということです。つまり、準備ができてゴーの青信号が灯れば、いつでも高次の世界の状況に至ることができるということです。

アセンションする前の3次元世界では、政治や経済といった分野の改善すべき状況を、新たな黄金時代にふさわしい体制のスタンバイを進めるまでが精いっぱいだったことも、3次元世界では存在することのできたカバール・1パーセント支配層・エリートなどといわれるような闇の存在やそれに深くかかわり加担していた者たちが、地球上で存在することが難しくなり、自分たちが生きていくことで精いっぱいになったり、光の勢力に転じたり、地球を去ることを選択したりしている状況が進んでいたりしているので、それらによって阻害されていた政治や経済などの物事が、まだ済んでいない内容の調整が進みやすく、新しい体制へとスムーズに変革しやすい状況に至っているということです。

そして、もう少しそのような変革や調整が進んで青信号さえ灯るような状況に至れば、いつでも発進できるところまで、すでに地球上の世界の中での準備は進んでいるのです。新しい政治や経済、つまり黄金時代にふさわしい愛の溢れる指導者による政治や、富が公平に分配されて運用される経済も、高次元の宇宙の皆さんとの親交も、その準備は整う直前にまで至っており、それほど時を待たずにゴーサインの青信号が灯るところまできているのです。

人の意識に関しては、すでに3次元が終わりに近づくにつれて、ネガティブな意識を多く持ち合わせていく傾向にある人と、ポジティブな意識を多く持ち合わせていく傾向にある人とが、どんどん2極化されて進行していましたが、高次元の波動域に入った今、それがさらに顕著に表れていき、2極化は急加速して進んでいます。そしていずれはポジティブな変化が続くにつれて、2極は統合していくのです。

今、この時点で、波動・エネルギーがアセンションした2012年末以降の現在も地球上に残っている人すべては、3次元以下の意識を持ち合わせていても、必ず4次元以上の意識も持ち合わせている人のみであります。まるで、冷酷であるように感じられる人でも、今、この地球に存在することが許されている人の意識の中には、必ず4次元以上に存在できる「愛」の意識が備わっているのです。だから、高次元のポータルが開いた今も、4次元世界の密度に入って存在することができているのです。

ただし、この先、時が経つにつれて、世の中の状況や存在する人々の意識も高まり続けていくうちに、さらに波動・エネルギーは急加速して高まり続けるので、宇宙における普遍の法則である波動の法則や必然の法則が大きく働き、3次元以下の意識を多く持ち合わせてめぐらせ続けているような人は、波動はますます下がっていくために、この地球上に存在することは難しくなり、その波動の法則や必然に従い、在るべき場所へと、魂向上のために最も適した場所へと移動することを選択するようになるのです。

ですから、今この時点ではまだ存在することが許されていても、これから先の在り方次第では、このままアセンションを完全に果たせるものもあれば、3次元意識が強くなり、地球以外の3次元世界の惑星にて次なる転生を迎えるものもあるのです。そして、完全にすべてが成るようになって、自身が存在するにふさわしい状況に、今存在している地球上すべての人類が完全に至るまでには、二十数年かかるといわれており、ギリギリまで葛藤を続ける者も多くあるでしょう。

今、高次元の世界のポータルはすでに開かれています。あらゆるものが、その高次の波動・エネルギーを受けて、この先、さらに急加速して変化していきます。その結果、必然的に地球上で魂をさらに向上するための道を選び旅を続ける者と、他の3次元世界へと旅立つものとに分かれていきます。世の中も、黄金時代にふさわしい必要なものは発展し、必要でないものはなくなったり変革したりしていきます。人の肉体は、その波動・エネルギーにふさわしい状態へと変化をし続けていき、完全に高次の意識に至った頃には、クリスタル基盤の密度の軽い高次の肉体へと変わっていくのです。

すでに、高次元の世界の始まりが始まったといえる2012年末の波動・エネルギーが高次元領域に入ってから約7年の時が経ちました。

この時期は、古い時代であった3次元世界の終わりの終わりの時期であり、4次元以上の高次元の世へと移り変わるための変革期・転換期ともいえるでしょう。宇宙は常に変化し続けています。そして、当然、私たち地球人類も絶えず変化をし続けています。

その変化が、今、急加速して、高次元の方向へ歩んでいく者と、以前のような3次元以下の世界の方向へと歩み続ける者とに、分かれて進んでいるところなのです。ですから、個人内においても、変革期・転換期を迎える者が増えており、個人内の葛藤が表面化して、顕在意識で認識する機会が増えているような人は、ますます多くなっていくでしょう。

このように、自分自身をよりポジティブな状況へと変えるために、自分自身の葛藤が増えたり大きくなったりしているのだろうと感じているような皆さんは、アセンションの波に乗っており、この先ますます高まっていく波動・エネルギーに見合った状況へと自分自身の状況を合わせるために変化しようとしているという、とてもポジティブな流れに乗っている人が多いといえるでしょう。

そために、今の環境や実生活や仕事などはそれほど変化はさせないで、自分内の意識を高めるような変革期・転換期を迎える人もありますが、人によっては住んでいる場所を変えたり、仕事を変えたりするなどといったような、環境やメインで行っていることの変革期・転換期を迎えているような人も増えています。そのような人は、自分自身の身近である実生活や環境や在り方自体もも大きく変えようとしているために、葛藤が大きかったり、とても大きな変革期・転換期を迎えているのであろうと感じたりすることでしょう。

そのような変革期・転換期の中に在ると感じられるような時には、とても大切になることは、波動をできるだけ下げないように努めること。そして、より高い状態でいられるように努めることです。そのためには、自らの中で湧き上がる「わくわく感」に焦点を合わせること、つまり今やるべきと感じたこと、今やりたいと感じたことを大切にする必要があるということです。そして、「自他へのより大きな愛をめぐらせるように努めること」です。宇宙はとてもシンプルな世界です。愛がすべてなのです。真の愛さえより多く持ち合わせていて、真の愛をより多くめぐらせてさえいれば、波動は高まり魂は向上し、上へ上へと昇り続けていき、宇宙の神へと近づいていくことができるのです。

そして、今、こうして存在できていることを誇りに思い、宇宙に感謝し、このまま地球とともに物理的にも完全に次元上昇して、黄金時代で過ごすことを望むのであれば、今、私たちは真の愛を、今まで以上により強く意識すべきなのです。自己への愛をより深め、他者への愛をより多くめぐらせて、あらゆる環境や生物への愛も、地球への愛も宇宙への愛も、より大きく広くめぐらせるように努めるべきなのです。

また、次元上昇の流れに乗っている地球上に存在することができている栄誉ある魂だからこそ、私たちはより強く意識をポジティブに持ち続けるように努め、ネガティブな意識をより早くよりポジティブに改善するようにも努め、自分自身に対してより厳格でいるようにして、ネガティブなことにエネルギーを使うよりも、ポジティブなことにより焦点を合わせて尽力するように努めるべきなのです。


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犬猿の仲とはいいますが… ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月28日
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☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回ご紹介いたしますのは、17世紀から18世紀にかけて、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。お寺様のご住職をされていた方で、主に禅を重んじる宗派の仏教を信仰されていたようです。一日は禅に始まり禅に終わっていたようで、座禅を組み、心をリラックスさせ、意識を空にした時にやってくる、その独特な雰囲気がとても幸せに感じられたようです。その禅を行う中で、深く入り込んだ時に聞こえてくる仏様やご先祖様の声に耳を傾け、そのつぶやきや教えを聞くことも心深まり意識が高揚し、とても充実した一時に感じられたようです。禅を好む方と共に禅を行うこともあって、複数の人と禅を行うことによるその空間の一体感がまたこれも楽しかったようです。

山で重傷を負っていた猿を介護してから、その猿がお寺様に居ついて、飼うような形で共に暮らしていましたが、人の子のようにかわいかったとのことです。また、秋田犬だと思いますが、むっくりとした、体格が大きめの目の細い犬も飼っていたようです。この猿と犬はとても仲が良く、まるで兄弟のようにじゃれ合ったり寄り添ったりしている様子がよくうかがえていたようです。生涯、結婚することも子供を養うようなこともなかったようですが、この猿と犬はとても長生きして、長い間、家族同様に励まし合い心寄せ合って暮らしていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「犬猿の仲という言葉があり、まるで猿と犬は仲が悪いように思われている方も多いと思いますが、実際に猿も犬も調和を好み、猿と犬はとても仲良くまるで兄弟のように暮らすことができる仲間同士であります。

お互いに自然界では縄張りというものをもって、その縄張りに入って荒らされた時に争いがちではありますが、これは人間とて同じような習性があり、猿だ犬だと非難するのはおかしなことです。

犬猿の仲という言葉が世に広まり、一人歩きをしたためにこのような誤解を生じてしまいましたが、これと同じようなことが沢山あって、噂として世に流れたり、これが常識であると世に意図的に流されたりしたようなこともあり、それを鵜呑みに信じたために、真実を見失うということは人として実際によくあることなのです。

意図的でないうわさももちろんありますが、マスコミや政府などがあらゆる手段を使って、意図的に人々を誘導するため、錯乱するため、波動を落とすために、真実と違う情報を流すこともありますし、個人や企業が一つの欲を果たすため、相手を陥れるために行うこともあります。

とにかくそういったうわさや世間での評判や、ごく一般に言われていることもすべて、あなたが少しでも疑念を抱いた時や根拠がないような話であると感じた時には、必ずあなた自身で検証したり調べたり確認をしたりして、そしてそれが真実であるならばあなたなりに受容し、またそれが真実でないと知ったならばあなたの中で修正してとらえ直すようにすればよいのです。

もちろん信頼すべきことは信頼していいのですが、情報を鵜呑みにすることによってネガティブな思いをした経験を学びにし、より一層ポジティブな実生活を送るために活用していきましょう。

あなたが感じているように、あなたとイヌ科の動物たちとが前世を通して何度も、助け合い喜びを分かち合い、共に遊び暮らしてきたことがある、まるで親友のような家族のような存在でありました。

猫やイルカはシリウスからきている魂として知られていますが、犬も同様にシリウスの魂で、シリウスと深くつながっています。あなたはもともと魂がシリウスにあって、シリウスと深くつながっていますが、そういったことも犬たちとこうして深くかかわっている理由の一つでもあります。

世の中の出来事に翻弄されて心が右往左往し怖気づいたり混乱したり、葛藤したりしたときには、犬たちや猫やイルカを頼り、触れ合うだけでも声を聴くだけでも写真を見るだけでも、イメージして思い浮かべるだけでもいいですから、そういったことにより、シリウスの動物たちとつながり、癒しを求めればその動物たちを通してあなたにシリウスの癒しの光が届き、心安らぎよりポジティブな思いを巡らせるに至ることができるでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

波動が高まってくると

2020年03月27日
✿現在、3月の月末の大祓いのご依頼を承っています。3月31日(火)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


波動が高まってくると…


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり


木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり


太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり


自分が生きていて

「今」ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に

入口の前の駐車スペースが空いたとか


ふと立ち寄ったお店に

なかなか見つからなかった物が置いてあるとか


なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を


今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに

気づくことがあるでしょう。


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです。


もちろん人生の転機と感じるような大きな出来事の中でも

わくわくしてポジティブに感じるようなことがあれば


その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってきて現実世界の中でもめぐるために

豊かさがすべて自分に返ってきます。


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまったために

波動が下がってしまっているような時には


自分の周囲が見えずらくなってしまいます。


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう。


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり

愛のめぐりも少なくなり


周囲からも気を向けられることが少なくなり

愛のめぐりも減ってしまいます。


さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり


強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

とても強いネガティブなエネルギーを発してしまいます。


このような強いネガティブなエネルギーは

陰のバリアとなってその人を覆うために


宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神や仏や

天使や御蔭様(守護のスピリット)からの光も


その人自身に届くことも

受け取ることも難しくなってしまうのです。


そして、あまりにも強い

ネガティブなエネルギーを生じている場合には


宇宙はその人を探し出すことすら

できなくなってしまうこともあります。


神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても

見つけることすらできなくなってしまうのです。


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は


あなたも高い波動の中で

ポジティブなエネルギーをめぐらせているのです。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう。


中でも特に目が

素敵に輝いて見えることでしょう。


目はその人のオーラーを映し出します。


目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが


今の時点での波動が

もっともダイレクトに映し出されます。


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に相談したり

他者にサポートをしてもらったりする前に


「今」その時点での自分自身を

見つめ直すことからはじめることが大切になります。


もし、「今」に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば


「今」もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している

低い波動を見つけることができるでしょう。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう。


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると


怖い目・悲しそうな目・冷たい目…

なんだかネガティブに感じることでしょう。


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し


ポジティブな状況に変換するように

意識的に努めれば良いのです。


もし、その時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて


解決するための算段をつけて

意識にとどめれば良いでしょう。


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して

波動を下げないように努めれば良いでしょう。


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると

気づくことが大切です。


そして、気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです。


でも、もし、せっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが


その経験の中から

どのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです。


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です。


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば


魂は向上するはずなのです。


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です。


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります。


この先の世を

よりポジティブに生きていくには


これらの法則の内容を

叡智として得ることはとても大切なことです。


そして、さらに大切なことは

この素晴らしい叡智を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです。


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して

平等に与えてくれているものです。


そして、その選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです。


ポジティブに感じられるようなことも

ネガティブに感じられるようなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです。


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あなたの才能は自分自身で誇れることすべてです ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月26日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

守護霊様とつながった瞬間、イチョウの葉っぱがひらひらと舞い落ちる様子と、大イチョウの木のある古いこじんまりとしたお寺様を見せていただきました。今回小迂回します内容は、18世紀の頃日本に女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。この見せてくれたお寺様のご住職で、尼僧をされていた方です。

読経をされる時、人前では節をつけ声に出して読みますが、普段は声には出さずに仏様と心を合わせて静寂な中で、一文字一文字をかみしめ味わうように感謝しながら読むというのが日課だったようです。また、さらに集中できるような日には、写経することで、御仏の心が筆と文字を通して心の深くに入ってくる感じをとても快に感じられたということです。

また、そのような静寂の中に心を落ち着けた中で、心がにぎわい、様々な言葉が流れたり話が浮かんだり映像が見えたりすることがよくあったようです。そういったインスピレーションを、まるで現代で例えると、テレビや新聞を見るように楽しんで、また貴重な情報として得て活用していたようです。その中には時々生きていくうえでの大切なキーワードがちりばめられていたり、御仏の美しい香りとお顔が浮かび、心がとても晴れやかになったりするようなこともあったとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「華やかに見えるような人の中には、穏やかな心持ちでいて人生謳歌しているような人もいれば、心は荒れた苦しい状態でいるが故に、表面だけでも華やかに振る舞い着飾っているような人もいるわけです。

取り繕ったうえで、うわべだけ変えているような人もいれば、そのまま本心で全てを表現しているような人もいます。皆それはそれぞれの個性のあるがままの姿であるわけですから、良し悪しという判別はするものではありませんが、それでもやはり、見た目の表に対して、裏ともいえるような心の奥や波動エネルギーといったものに関しましては、できるだけその裏表の両面が総合的かつ根本的に読み取りわかる方が、人とのお付き合いをよりポジティブに調和をもってしやすいといえるでしょう。

あなたは本来、そういった人の心の中を察知する力が強く、人の表も裏も根本的かつ総合的に意識すれば、とても深く鋭くとらえ認識することができる能力を持ち合わせています。

それをより信頼して、見た目や言葉など、心を裏腹に持ちながらうわべの表現であなたに接しているように感じる人に、直感的に何かがおかしいとか、本心ではないとかそのような裏腹のようなことを感じるようなことがあった場合は、そのあなたのふと感じる直感のようなものを信頼し、大切にしてください。

また、目に普通は見えぬようなオーラや高次元の様々な存在に対しても、あなたはそれなりに認識する力が強いので、あなた自身がそういった能力があるということを信頼し意識すれば、いわゆる霊的能力がより開花し、これまで以上により根本的かつ総合的に、人に対しても環境や世の中に対してもよりポジティブに対応し過ごすことができるようになるでしょう。

あなたの今生の目的は、あなたが今その時点でやりたいと思うことをやることであり、努力が必要で困難を乗り越えなくてはいけないようなやるべきことと感じたことをやってみることでもあり、さらにあなたが自らの改善した方がよい欠点であると感じるようなことをより改善するように努めることであるのです。

あなたの今生の目的は根本的には、魂をより向上させることにあるのですが、そのための手段としては、今申し上げたようなことをあなたなりに選択するよう努め続けることです。

ちなみに‘やらなくてはいけないこと’というような制限や‘やるからには最後までやり続けた方がよい’というような固定観念を常に持たなくてはならないということはなく、あなたのワクワク感のナビゲーターに従って、あなたのやりたいようにやり、やめたくなったらやめ、改善したくなったらそのようにして、自由にナチュラルに選択し続ければよいということです。

あなたの才能は、あなたが自分自身で誇れるものすべてです。それは決して人と比較したり、世の基準と比較したりする必要はなく、あなた自身が自分自身を褒めたいとか誇れるとかと、そう感じていること全てがあなたの才能であるといえます。

そしてあなたの弱点とは、あなた自身が認めている改善すべき欠点で、これも世の比較や人との比較は関係なく、あなた自身がそう感じること全てです。そしてあなた自身が才能と感じるものを、より伸ばしていき、あなた自身が弱点と感じるものをより改善するように努めていくことも、あなたの今生の目的と言えるのです。

あなたの思考の傾向も感情の起伏も、あなた次第でいかようにもなってきます。あなたが常に根本的に意識すべきことは、より前向きであること、そして、より感謝や許しという愛の思いを抱き巡らせること、そして、より心が穏やかであることです。

そういったことを理想にして抱き続けていれば、あなたの思考も感情も必然的によりポジティブになり、より波動が高まっていくものです。」

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守護霊様からのメッセージ

人間や動物の転生について

2020年03月25日
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以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/を参考にして要約し一部追加した内容を掲載させていただきました。

~ ~ ~ ~ ~

人間が人間以外に転生することは不可能ではないけれどもほとんどの場合、人間は人間に生まれ変わります。動物の転生については、動物のその分類の中で生まれ変わるのが一般的です。例えば猫は、猫以外にも虎やチータというような猫系に分類されるものに転生することがあるようです。

また、まれに動物が人間に生まれ変わることもあるようです。その際に、動物の種類によって人間に生まれ変わりやすい動物がいるわけではなく、すべての動物はみな平等にそのチャンスがあるようです。

動物たちが学んで成長を重ね、人間特有の3次元のレベルになったとき、人間として生まれ変わるチャンスが生まれます。彼らも魂であり、光の存在の霊であり、動物をよく観察していると、明らかに人格のような個性があることがわかります。彼らは皆、人間が想像する以上に賢くて、ずっと発達しているのです。

身近なペットとの関わりを深める中で、感動させられたり、心温まるような経験をさせてもらったことがある人も多いと思いますが、動物たちにとってもペットとして人間と一緒にいることにより、愛を交し合い、より安全に暮らすことができ、次元上昇の学びの中にいて、常に成長を続けているわけです。そして、なかにはいつか人間になって、他の動物たちを助けたいと希望している動物もいます。

人間に飼われて一緒にいる動物のほうが、人間に転生する可能性が多くあるといえます。なぜかといいますと、その動物自身が人間というものを知り、人間になりたいと望まなければ、人間として転生することはないからです。逆に、ほとんどの野生動物は人間との接点がなく、そういうことを思うことが難しいのです。

またイルカやクジラが、人間になりたいと思うことはないようです。彼らは既に解放された存在で、可能性という面では人類よりも発達しているからです。彼らは霊的にもかなり進化した存在で、脳は人間よりもはるかに多くを使っていて、コミュニケーション能力も人間よりも進歩しているのです。彼らは家族思いで、智慧と強い気持ちと目的を持って生きていて、神とコミュニケーションができる存在であります。

イルカやクジラは水の中を生活の場として、自らが選んでいます。彼らは陸に上がって、人間のようになりたいとは思っていないのです。なぜなら彼らには、科学を発達させたいといったようなことには興味がなく、人間が考えていることにまったく興味がないからです。彼らは水中での今の生活に満足しています。心配事を抱えているとすればそれは、人類が自分たちを侵略するのではないか、ということのようです。

一般的に人間に飼われているペットは、飼い主との契約でそこに来ていますが、それは単に一度きりの契約だけではなく、ペットは同じ人間のところに何度もやってくることがあります。その理由としては、お互いに学ぶことがある場合や、また愛の結びつきが強く、次の生涯も一緒になりたいと思う場合もあるからです。

また動物たちは人間に星の叡智をもたらす源でもあります。猫はシリウス、鳥はプレアデス、熊はアンドロメダ銀河の意識を生きています。トカゲは、ニビルの太陽系外における長い旅によく同調しており、地球のドラゴン伝説の源であるドラコ(竜座)とも共鳴しているようです。シリウスはドッグ・スターとも呼ばれる大犬座の星で、アヌビスはジャッカルという非常に猫的な姿をした犬であります。なぜなら犬たちは人間の守護者なのです。


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メリハリとバランスが大切 ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月24日
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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で男性として転生してい田守護霊様からのメッセージです。それなりに身分の高い武家に生まれ育ち、ご活躍された方のようです。学問にとても詳しい方だったようで、先人の様々な教えや歴史に関しては特に造詣が深く、藩の知恵袋的な存在として藩主からも重宝されていたようです。

文武両道とはこの守護霊様にぴたりとあてはまる言葉だったようで、武術にも非常にたけていて、竹刀役の師範代のようなものも務められていたようです。神道の精神を大事にし、神を崇め神の意識に自らの意識を近づけようという意思を持ち、生きて行くだけで様々な修養がなされ、神と共にあることを意識すれば自らの弱き心に杭を打つことができると感じ信仰を大切にし、常に神と共にあり神に見られていると意識されながら、自らを高めるための修養に励まれていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「人はこの世を生きてゆくにあたって、それなりに緊張感を持ち責任を持ち続けて人生を歩むことは必要であるわけですが、何から何まで強く緊張感や責任感を持ち続けていては疲れ果ててしまいます。

メリハリやバランスというものがとても大切なもので、メリハリをつけて程よく心にも体にもゆとりというものを持たせ、よりバランスよく自らがよりポジティブに歩めるように、自らの意思で選択していくことが大事です。

同じように、心の持ち方として、常に最善を尽くすとか、常に完璧を求めるとかといったようなことをしてしまうと、自らの意思で自らを窮地に追い込んだり、ストレスをためたりプレッシャーをかけたりしてしまうネガティブな波動を生じてしまうことになりますので、やはりバランスを大切にし、メリハリをつけて、時にはギュっと心を引き締めても、その分、時には大いに緩め、寛大にゆらりと気を休めるということも必要であります。

心配・不安や、取り越し苦労が多いと感じているときには、そのように自らのバランスを意識し、そして他を許すことや自らを許すことという大いなる愛による許しを意識し、より軽やかにナチュラルに、あなたらしい道を歩めることがよりポジティブな道を歩むことになります。

我が子のことは、個性を尊重し、その個々人にその個に応じた魂成長のための青写真をもって生まれ、その個の魂成長のための目的に応じた個性ある生き方を選択していきますので、その親として選ばれたものは、大いなる無償の愛により、その個を伸ばすためにサポートし続けつつも個を尊重し、必要以上の過干渉をせず、うまくサポートとやアシストをしてあげていればそれでよいのです。

特に、子どもの方から求められた時には、親なりのその求めに応じるように努め、求められていないと感じた時には、個性や意思を尊重してじっくりと見守ってあげることも大切であります。

あなたには緩やかに感じるような登り坂であっても、他の人から見たらそれが急な登り坂に感じるような場合もあります。同じ道を歩んでいても、同じものを見ていても、歩み方や感じ方が違うことがあっても、それは当たり前のことで、人は個性をもってその人自身の独自な道を歩んでいるので、当然のことと言えるでしょう。

ある物事を、それが良識であると感じる人もいれば、別の角度から見てその物事は良識とは言えないと感じる人もいるでしょう。何をどう感じるかとは、やはり個性によって違う場合もあるので、その個を尊重し、お互いに認め合うポジティブさが必要になるでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

地球へ生まれる前の人生の計画書(設計図)について

2020年03月23日
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≪今ここにいて出雲の国の神社めぐり≫

出雲大社の摂社として
大社様から徒歩5分の場所に鎮座いしています
命主社(いのちぬしのやしろ)です。

主祭神は、神皇産霊神(かみむすびのかみ)で、
天照大神よりもずっと古くに存在されていました
天地開闢(世界のはじまり)の造化三神の一柱です。

命主の社の前には、
推定樹齢1000年といわれるムクの巨木があり
長い年月を見守ってくれています。

また、お社の近くには巨石があり、
古代磐座が神社に発展した神社としても知られ
パワースポットとして人気の場所です。

画像にある命主社に心願成就・ご開運を祈願しつつ
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以下の内容はProject Vega http://www.project-vega.org/を参考にして要約した内容を掲載させていただきました。

≪地球へ生まれる前の人生の計画書(設計図)について≫

自分自身が望んで、親を選んでこの世に生まれてきたというのは真実であります。そして、その人生において何を為し、何を学ぶかについては、一人ひとりが生まれる前に計画を立ててくるのです。

転生する前に、ハイアーセルフやスピリットガイドたちと話し合いがもたれ、これから始める人生の青写真が計画されます。

通常は、3人から12人くらいの人々と一緒に果たすことになる仕事や学びについて、お互いに契約を結ぶことになります。計画書にはそれらが起きる時と、その内容が記されています。

霊的に若い人の計画書には、細かいところまで綿密に計画されていますが、霊的に古い人の場合は、大体の大雑把な計画しか立ててこないようであります。

また計画書に記された出来事が、その時期、その時間に正確に作動する仕組みとは、「お互いに関わりを持つという契約」を結んだ者同士が、その同じ記号のものを計画書に刻印しており、星の光によってその記号が打ち鳴らされた時、互いの計画書が共鳴を起こし、プログラムが作動する仕組みになっているようです。

≪カルマについて≫

カルマとは、義務、因果応報と呼び、それは輪廻転生、つまり生まれ変わりの概念に相当します。

今日、地上で生きているすべての人々は、現世だけでなく、これまでにも多くの人生を送った過去世という経験を持っていますが、地球に生きる人々はそのことをほとんど知りません。

生まれ変わりということを念頭に置くと、地球というネガティブな惑星に自分が今いることは、それほど悲劇的なことではないとわかるはずです。人間はさまざまな経験を必要とするものであり、その中でネガティブな経験というものは、地球や他の惑星で人生を送りながら自己成長するためのプロセスのほんの一部でしかないからです。

カルマというものは、目に見えない宇宙の法則であり、望む、望まないとにかかわらず、また信じていようがいまいが、人間は従わざるを得ないものであります。そしてまさに自分たちの人生は、その中に展開されています。

自分たちの行為のすべて、考えること、また感じることのすべては、実は自分に向けられたことであり、その意味は、自分が他人に向けて行った行為のすべては、自分が受け取ることになるということであります。

そして、自分の行為の結果はただちに戻ってくるとは限らず、それは何年も先になって、あるいは次の転生後に受け取ることもあるのです。

人間は誰も自分の行為から逃れることができず、カルマの法則は、すべてが清算され尽くすまで人生のあらゆる状況を支配し続けます。

ただし、それは未来のすべてが決められているということではありません。今もこうして生きて活動している間にも、一瞬ごとに新しいカルマが作り出され、同時に古いものが収穫されているからであるからです。

それはとても合理的で緻密で抜け目のない法則であり、いかなる人であれ、自分の作り出した「幸せや災難」から逃れることはできないものです。

もし地球人が、自らの行為のすべてといつか必ず真正面から向かい合うことになるということを知っていたなら、正常な心の持ち主であれば、他人を苦しめたり悲しませたり、傷つけようなどと思うことはなくなり、自分がして欲しいと思うことを人にもするようになるはずです。

他人に為した行為は、いつか必ず自分にも為されるということで、それは自分が与えたものをいずれ自分が受け取るということであるからです。


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もっともっとあなた自身をほめてあげてください ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月22日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、17世紀の頃、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。あるお寺様の尼僧をされていた方で、小柄な50歳の頃の尼僧さんのお姿を見せてくれました。とても温和で、にこやかでかわいらしい優しい雰囲気の守護霊様です。常に微笑んでおられるような方だったようで、特に人とお話をされる時には相手の目をじっと見て、どのようなことをお話しされる時も、いつも微笑みを浮かべるように穏やかにお話をされていたので、仏様がそのまま乗り移っているかのようだと思う人もよくあったようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「愛しいあなたよ、もっともっとあなた自身をほめてあげてください。

かわいいあなたよ、さらにあなた自身をかわいがってあげてください。

結果的に、これまであなたが歩んできた道は、すべてがあなたにとってはベストな道であるととらえてよいのです。

もちろんすべてが良かったと感じることばかりではありませんし、反省することもたくさんあることと思いますが、この反省しながら学んできたことも、あなたが選んだこれまでの人生経験も、すべてにおいてがあなたの魂成長の学びにつながったこと。つまりそれがすべてあなたにとってはベストなことであるといえます。

そして、今、そのベストなことをあなたが選んで経験してきた結果、あなたなりに今世生まれてくるときに描いた魂の青写真の、その予定通りここまで魂を成長させることができたことに、どうぞ自信と誇りをもって、自分自身を褒めてあげてください。

人生においてはこれで良しと満足できる地点はなく、高みに登れば登るほど、次なる課題が見えてきます。また、あなたにとって改善すべき欠点のようなものも、より波動が繊細になればなるほど、必ず何かしら湧き上がるように現れてきます。でもその都度、その課題を、時間をかけて、でも一つ一つ克服していき、そしてそれがあなたの魂成長につながり、振り返ると、以前のあなたよりも今のあなたが成長していることを感じられるようになるのです。

一時的に落ち込んでも、長期的な苦しみがあったとしても、そこを乗り越え晴れ晴れとした気持ちになれば、あなたは何段もの階段を一気に飛び上がったように波動がステップアップして魂が成長している、そんな様子を感じているのです。それを繰り返してきたあなたは、本当に自分自身を素晴らしいものと認識していいのです。

この先の人生を歩むにあたって、まだまだ様々なご縁が広がって深まり、出会いもあるわけです。いくつになっても恋はするもので、どのようなきっかけで親縁に発展するのかもわかりません。

ですから、あなた自身の波動をこれから先も順調に高めていけば、あなたの波動に見合った出来事にも人との出会いにも必ず遭遇し続けますので、あなたの魂成長の必要に応じて、宇宙が用意してくれている‘巡り’というそのギフトをありがたく受け取って、さらなるあなたの魂向上の道を歩めるように励んでください。

そのサポート役をする私は、常にあなたの味方ですので、あなたは決して一人になるようなことはなく、いつでも私を含め多くの魂が見守り続けているということを、安心や誇りに変えてこの先もよりポジティブに在り続けていてください。」


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守護霊様からのメッセージ

‘ムダにしている時間’はもう残されていない

2020年03月21日
✿現在、3月の月末の大祓いのご依頼を承っています。3月31日(火)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759


一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションして次の光の世を迎えるためにも、根本的なこととしてとても重要なものであります。

私たちに‘ムダにしている時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、極度に無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな急に大きな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、ポジティブな意識は持続させるようにして、ネガティブな意識に気づいたらポジティブな意識に変えるように努め、ポジティブな意識を行動に変えて習慣にすることを、自分なりにバランスを保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って‘徐々に変化する’ことが最良である場合が多いのです。

「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」という、より波動を高めるために必要な基本的な留意点の1つのことがありますが、ありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、このことを実践することが難しい状況が多々あります。公立の小中学校においては、指導者を選ぶことはできず、決められた枠組み(学級)の中で決められた教師を割り当てられてられるので、子どもの自由意思により指導者を選ぶことも、学ぶ内容を選ぶこともできないのです。

この義務教育に関しては、ネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。

しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、愛や自由や平等といった根本的な観点から捉えた改善点のみを挙げれば、‘子どもの自由意思を尊重して、指導者や枠組みや学びたい内容や時間などを個々の意思に基づいて選択できるようにする’など、いくつかの項目のみの、とてもシンプルな言葉でまとめて表現することができます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。

私のような今の世の地球において、権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、物理的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな今の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの意識を高めるための努力をする必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、改善すべき点を見つけたらすぐに改善するように努め、自分自身の領域内において現状の中でできることを、よりポジティブに歩むための意識の変革を、自己責任のもとで実行し続けるように努める必要があります。

それには、例えばマスコミや教育者や専門家といわれるような人などから与えられる情報は、そのまま鵜呑みに信じるのではなく、真実であるのかどうかをしっかりと識別するように努めて、ネガティブに感じることや必要のないものは削除したり、自分なりにポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持続しないように心がけ、そのようなネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努める必要があるのです。

たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに変換および解決するように努め、足元はしっかりと捉えつつ、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり、波動が高まり、愛の光がより多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズに黄金時代へと向かうことができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の調和がよりポジティブに成されていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。

2020年の春分の日ちょうど超えた今、ますます宇宙から与えられている光子のエネルギーは増大しており、波動は3次元世界の地球上において最高峰といえるほどの高まった状態になっています。この波動・エネルギーの高まりに乗じて、私たちひとりひとりが、今、そしてこれから先、より厳格になって自分自身の意識の向上のために努める必要があるのです。


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スピリチュアル

今の波動をより高めることに専念する ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月20日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、18世紀の頃、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。あるお寺様のご住職でをされていた方のようですが、30歳代半ばの頃から盲目になられて過ごしていました。仏様に仕えたのは8歳の頃で、家の事情と自らの意思により出家を希望し、仏教の僧としての道を選んだそうです。

8歳というまだ幼いながらも世の中の弱い者たちを支えるために、まず自分自身が強靭な精神力や、体力をつけたいということから、厳しい修行を行うことで知られているお寺様に入山し、修練されたとのことです。25歳の頃に開眼して、修行の身分が明け僧として小さなお寺の住職に収まり、そのお寺様のある村人や訪ねてくる人のために御仏のご加護と叡智を借りながら、精一杯世のため人のために尽力をしてきたそうです。

35歳の頃、山できのこをつんでいた時に熊に襲われ大けがをしたようですが、その際に両目を失明してしまいました。ただそれでも命に別条なく、その後も目は見えないながらも普通に実生活ができるまで回復できたのはひとえに守護の神仏のご加護のおかげだと感謝していたとのことです。また、自らの精神性を高めたことも、自然治癒力を高めるためには役立ったことを実感したため、心と体の両面でのバランスや波動を高めるための大切さを、この大けがから回復する中で実感されたようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「時には、人は何らかの災難と感じられるようなことや、苦難苦境に感じられることに遭遇したり捉われたりすることがあるわけですが、そういった一大事と言えるようなことの中から、どのようなことを学び取るのか、そして何を選択するのかといったことがとても大切になってくるわけです。

その選択する内容や学びが、魂の向上のために必要でポジティブなものであると感じたのでしたら、その苦難苦境と言えるような一見ネガティブな状況に思われるような状況も、実はそれはあなた自身の魂が選んだ道であるか、もしくは神仏のお導きにより、あなたの魂向上のための学びの道に必要な経験をさせていただいたのか、いずれかのようなものからの必然の経験であるといえるでしょう。

ですから、世間一般でこれはネガティブなものであるといわれるような経験でも、実際にその人自身が何を感じ、何を学んだかといったことによって、その出来事はポジティブにもネガティブにも変わるわけですから、1つの型のようなものではなく、すべてはその個々人の個別による捉え方や学び次第といえるのです。

先々のことを憂う必要はそれほどないものでして、あまり先々を見据えすぎない方がよいことも多々あります。特に、まだ起きていないことをあれやこれやと考えてもこれは何一つ解決できず、ただ不安や心配事がより多方面に広がってしまうだけの問題です。それよりも今を見つめ、今よりもほんの少し先だけをしっかりと見据えるようにして、今に全力を注ぐ方がよりポジティブな道を歩むことができるといえるでしょう。

あなたの未来はあなたが決めることであり、あなたが導き招き入れるものでもあります。その未来は、あなたの、今、この時点での波動と、その未来の時点での波動によって大きく左右されます。ですからこの先をよりあなたらしく理想に近い、軽やかに心が穏やかに感じるようなポジティブな道を歩き続けたいのであれば、今のあなたの波動を大切にして、今のあなたができるだけ高い位置にいられるように、より軽やかに、より優しく、より愛に満ちた、より楽天的に、よりナチュラルに過ごすように心がけていれば、先々の波動もますます高まり、そしてそれに見合った現実が引き寄せられてくるのです。

ですから半年後や1年後、あなたが何を選択しているかということを、今考えたり憂いたりするよりも、今の波動をより高めることに専念をして、結果的にそれが半年先1年先にさらに高まっていれば、必然的にその高い波動に見合った、あなたにとってより素晴らしいと感じるよりポジティブな出来事が現実として引き寄せられてくるのです。

それが仕事であり、出会いであり、実生活全般であり、そのような何もかもすべての面においていえることなのです。」


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守護霊様からのメッセージ

肉体の次元上昇と波動の高低との関係

2020年03月19日
その人個人がこの先も低い波動を発し続けていると、肉体的にもシフトアップして黄金時代といわれている高次元世界に存在することは難しい…そんな感じのこともいわれているようですが、私は以下のように捉えています。

もちろん、波動はより高い方がよりポジティブでいられて魂は向上していきますので、高い波動を発するように努めることは大切な事です。そして、低い波動を発し続けていると、自分内の意識や肉体に不調和を生じてしまいがちで、より健康を損ねやすくなったり、周囲のものたちとも不調和を生じやすくなったりし、さらにネガティブな状況に至ったりするなど、日増しに波動やエネルギーが高まっているような今の地球上に人として存在し続けて魂を向上させるのは、より難しい状況に至ってしまうでしょう。ですから、波動が低くならないよう自分なりに意識的に努めることは、とても大切なことといえるでしょう。

ただし、まだ、今のこの地球上の世の中の状況では、天使や神様や仏様といった高次元の光の存在のように、「常に意識がポジティブであって常に高い波動を発し続けること」も、「常に意識がネガティブにならないでいて、低い波動をまったく発することなく在り続ける」ことも、こうして‘地球上で生まれ育い、肉体を身にまとって存在している私たち地球人類’には、絶対に無理である…と言い切れるでしょう。

私たちは体に強い痛みを感じれば、多かれ少なかれネガティブな感情が生じます。もし、目の前で争い事や事故などが起きてしまい、愛する人が痛み苦痛を感じていたとしたら、ネガティブな意識を全く持たずにいることは難しいでしょう。

つまり、何を述べたいのかといいますと、今の世の地球上の暮らしの中においては、ネガティブに感じるようなできごとは常に起こる可能性があり、今、こうして肉体を身にまとって地球人類として実生活を送っている私たちにとっては、感情面や思考面や五感的に低い波動を全く発することなく、常に高い波動のみをめぐらせ続けるということは、「不可能である」といえるということです。

ですから、低い・重い・荒い波動を発するようだと、この先、肉体を持ったまま物理的に次元上昇ができないとすれば、誰ひとり地球上において物理的にも次元上昇できる地球人類はいないともいえるでしょう。

今、波動・エネルギー的にはアセンションを果たしている、この地球上に存在している地球人類すべては、必ず4次元以上の高い波動・意識を持ち合わせていますし、人によっては5次元や6次元の波動・意識も持ち合わせています。その反面、まだこの重い肉体を身にまとっている以上、必ず3次元的物理世界の低い波動・意識も持ち合わせてもいるのです。

今、ここにこうして存在している地球人類すべては、この地球上にて実生活を送りながら魂を磨いており、この先に肉体ごとシフトアップを果たして、4次元そして5次元世界の黄金時代といわれている世、つまり、完全にすべてが高次元の状態に至った地球に、このまま存在し続けられる可能性は残されているのです。

そして、物理的にもアセンションを果たして、肉体が密度の軽いクリスタル基盤に変化(変態)することができ、世の中も今のようなネガティブな体制ではなくて、黄金時代と呼べるような完全に高次元世界の状況に至ることができれば、今の世で生じるようなネガティブな波動・意識は必然的に生じなくなっていき、今の時点ですでに持ち合わせている高い波動のみがめぐるようになっていくために、高次元世界でも存在していくことができるのです。

つまり、今、留意すべきことは、より波動が高くあり続けるように努めること、そして、より波動を低くならないように努めることであり、「多少の低い波動が発してしまうようなネガティブな感情や思考などの意識が生じることは、今の世ではしかたのないことである…」そう意識することがとても大切なことでして、低い波動を発するような状況を自分内の意識の中で自らが認識した際にはそれなりにしかたのないことであると捉えて、まずはその状況をそのまま受け止めるようにして、自分への愛の意識をめぐらせ許したりなぐさめたりしつつ、できるだけ早い段階で無理なく自分なりにポジティブに変換するように、意識的にでも努めることが大切になりますし、他者や周囲から低い波動を感じた際には、相手や周囲に対してより大きな愛の意識を向けるように努めて、より高い波動をめぐらせるようにすることが大切になります。

ではここで、以前、実際にご質問頂いた内容をもとにして、Q&A形式で波動についての2つの状況に関して述べさせていただきます。

Q:人が物理的に満たされているか否かという事と、波動の高低との関係はどのようなものなのでしょうか?

A:私たち肉体を持って暮らしている地球人類にとっては、食べ物やほしい物などの「物」に満たされているのか否かは、波動状況をそれなりに左右するものでもあります。

だからといって、大金持ちで物質的に何の不自由もないように見えるような、そんな感じのすべての人は波動が高く幸せにしているのか…

逆に、いわゆる貧困であり物質的にみなされていないように見えるような、そんな感じのすべての人は波動が低くて不幸なのか…

これらは両方ともそうとは言い切れませんし、やはり人それぞれであるわけです。

物理的に満たされていても愛に満たされていないとか、わくわくするようなことが少ないとかと感じてネガティブな意識をめぐらせている人もいますし、たとえ物理的には満たされていなくても、家族や友人との愛を大きくめぐらせながら助け合って生きていたり、わくわくするような何かをしている人だっています。

物理的により満たされていると感じた方が、よりポジティブに感じる人が多いということはいえるでしょうけれども、物理的に満たされているから波動が高いかどうかはわからず、愛をどれだけめぐらせているのかとか、わくわくの中で実生活を送っているのかによって、人それぞれの状況によって波動状況は違ってくるわけです。


Q:よく街中で見かける楽しそうにはしゃいでいる若者たちなど、毎日を楽しんで生きているように見える人たちは、実際にも高い波動を発しているのですか?

A:毎日を楽しんでいる…とはいっても、楽しむという言葉にはとても広い意味があります。たとえば、わくわく感に従ってやりたいことをやりつつ、自分らしく生きながら周囲とも不調和を起こさずに調和を保ち、自分や他への愛をめぐらせながら楽しんでいる人もいます。このような人たちは高い波動を発していることが多いでしょう。

しかし、一見、楽しんでいてポジティブに見えたとしても、実際には自分が楽しむために人に迷惑をかけてしまったり、心が満たされない分、気を紛らわせるために何かをしていたり、気持ちがネガティブになっているために、行動や物で欲求を満たしたりして、宇宙本来の意味するわくわくを感じていなかったり、自他への愛のめぐりが乏しかったりしている場合もあるでしょう。このような場合には、低い波動を発していることが多くなってしまうでしょう。

そんな感じで捉えていきますと、波動状況はどうであるのかを思考の中で識別する際に、結論はいかに愛を自他にめぐらせつつ、わくわく感に基づいて楽しんでいるのか、ということになりますので、先日掲載した「波動の「高い」「低い」とは?その1」の内容で述べましたように、「愛のめぐり」と「わくわくの度合い」の2つの観点で捉えるとわかりやすいと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

先ほど申し上げましたように、今の時点で、この地球上に存在する人すべては、この先の黄金時代まで存在できる可能性を持っています。

ただし、この先のまだまだ大きく揺れ動く社会の中で、これまでの経験やこの先の経験をいかにポジティブな学びとしてどれだけ波動を高めつつ、どれだけ波動が低くならないように努めていくのかが、この先、いかに幸せに感じる在り方ができるかどうかということにも、地球上に暮らし続けて黄金時代を迎えることができるのかにも関わっていきます。

「波動の法則」は宇宙において普遍であります。この先、自分自身がどのような在り方をするのかによって、波動の法則によって引き寄せられる現実的な経験も波動のめぐりも違っていきます。

すべてが、自分自身のこの先の在り方次第、自分自身の発する波動の状態によって、あとは普遍である波動の法則が働いてくれますので、自分自身の在り方をいかにポジティブであるように努めて、実際にもより高い波動をめぐらせつつ、より波動を低くならないように努めたられるのかが大切なのです。

そして、その結果としてこの先に肉体ごとアセンションして黄金時代で至福の時を迎えることができるようになるのか、それとも、違う惑星にてもう一度、3次元以下の世界に転生して人生を送るようになるのかは、すべてが波動の法則や必然の法則に従い、宇宙が最適な場所へと導いてくれるわけですから、成るようになっていくわけです。


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バックナンバー改訂版

あなた本来の波動で ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月18日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、17世紀から18世紀にかけて、日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。守護霊様とつながった瞬間にまず、守護霊様の目が大きく輝いて見えました。そして何か奥深さを感じる吸い込まれるような雰囲気や、目から伝わる強い目力のようなオーラの光が感じられます。

守護霊様は、ある武家のそれなりに身分の高い方の家に生まれ、やはり武家の家に嫁ぎ、奥方として家を支えていらした方です。そして、目は口ほどにものを言う、といいますが、守護霊様はそれほど口数が多い方ではなかったようで、謙虚で常に一歩引いているような方だったようですが、何か物を伝える時や強く訴える時には、口調はいつもと変わらず穏やかでおっとりとした雰囲気であっても、目力を使い、その目からでるオーラ(エネルギー)の強さによって、相手にその真意を伝えていたようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「言葉で何かを伝えることが自分にとって不得手と感じるのであれば、世の中で言葉が巧みの方が賢いとか世渡りをしやすいとかともし言われたとしても、それはさほど関係はありません。

言葉で伝えることが少し不得手であると感じられる場合には、コミュニケーション手段があなたなりに言葉以外にもそれなりに伝える力を持ち合わせているという証ですので、ただあなたは自分の感情や気持ちをよりストレートに表現しようと心の中でより純粋に努めるだけで、あなたの目からも表情からも、しぐさやオーラやあなたの表現する何かしらの、その時の表現方法により、相手にはそれなりにしっかりと伝えられるものです。

逆に、無理に言葉を巧みにして伝えようとか、ジェスチャーや何か既存の良いとされる手段を使って伝えようとかということを強く意識してしまった時には、それなりに無理が生じ、不調和が起こりやすいために、ナチュラルにあなたの真意を伝えることが、そのネガティブな波動によって阻害されてしまう場合もありますから、あなたらしく感じるまま、思うがままにリラックスして、あなたらしい表現方法で伝えられるようにするとよいでしょう。

あらゆることを難しく考えすぎてしまうというその左脳を多く使いすぎる思考の傾向は、学校教育やテレビなどの影響を強く受けて仕方がないことでもありますが、でもその束縛からより抜け出すようにして、もっと右脳を使ってより広いポジティブなとらえ方をするように心がけるとよいでしょう。

例えば転職が決まらないということは、それは必然でありさほどネガティブなものではなく、まだあなたにはそのタイミングが来てないということであり、また焦りとか感情のネガティブさとかという低い波動を発しているために、本来のあなたの波動なら出会うべきはずの転職先にまだ出会うことができてないというだけのことだと、発想の転換が必要です。

そういった時にはゆとりのもてる時間をより多くとり、よりリラックスした中で過ごすことが最も良い方法です。もしくは、いったん転職のことは忘れて心をよりポジティブに開き、自然の多くある中に身を置いて、大地や宇宙から与えられるインスピレーションに心を傾けて浸ってみるのも良いでしょう。そういったことであなたは癒され、あなたらしい波動に戻りつつあるとき、何かが閃いたり、またふと見た広告やふと耳にした誰かの話からあなたにとって適職・天職となるようなお話が舞い込んできたりするなど、何かポジティブなことを引き寄せられることができる可能性が高くなります。

ですから、焦る必要はありません。焦ること、そして疲れることはただ波動を下げるだけで、ポジティブな道を歩むには味方になってくれません。そういったものを浄化し癒し払拭するように努め、それが成し遂げられるだけでも波動は高まり、あなたの本来の波動に見合った現実を引き寄せることができるようになります。

あなたの優しさから、あなたに見合ったこの先の道というものは、本来いくらでもあるもので、理想を追い求めてみるのは素晴らしいことであり、理想を抱くことはとてもポジティブなことであります。あまり細かいことや先々のことにこだわりすぎず、もっと気楽に、楽観的に、直感的に、あなたがポジティブに感じたその感じるがままの方向を歩むようにすると、より善き道が見つかるでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

目に見えない世界を信じることへの偏見

2020年03月17日
見えないけれども実在するものはたくさんあります。触れられぬもの、触れた感触がはっきりとわからないものでも実在するものもたくさんあるのです。見えずとも、触れられずとも、私たちが生きていくうえで影響を及ぼすものは、たくさん在るのです。

このようなことは、当ブログの内容に共感いただける読者様にとっては当然のこととして認識している方がほとんどであると思いますので、何もここで改めて申し上げることもないかとも思います。

見えるものや触れてわかるものは、物理世界に住んでいる私たちにとってはとても認識しやすいものです。コップが目の前においてあれば、それを見た人は多数の人がコップとして認識することで確かめることができます。触れれば、そこにそれが存在することがわかります。物理世界に生活している私たちは、物理的なものは、ごく自然と、ごくあたりまえのこととして捉えています。

しかし、目に見えぬものに関しては、なかなかそういうわけにはいきません。見えないもの、触れられないものなど、五感で認識できないものに関しては、物理的に存在しているという証拠がないと、なかなか認められない人が多くあります。

たとえば、土の中に隠れている木の根は、確かに表面からは土に隠れて見えませんが、土を掘れば根が生えているだろうということが証拠として確認することもできますし、実際に木には根っこがあると知っていれば、想像もついて信じることができるでしょう。

でも、たとえば守護霊様のような霊的存在がいるということは、はっきりとした証拠はないと思っている人はそれなりに多くいるのが事実ですので、見えない、触れられない多数の人にとっては、信じられない存在、というよりも‘存在しないもの’‘怪しいもの’と捉えている人はまだ多くいて、それが発展して‘恐ろしいもの’‘バカげたもの’と捉える人も、まだまだ少なくはありません。

また、ご先祖様の霊や守護霊様は信じていたとしても、宇宙人や地底に住む人というと、とたんに拒絶したり怪しいことと思ったりする人もたくさんにます。

でもどうして、物理的証拠がないと認められないようになってしまったのでしょう?この偏見はいつの頃から強い傾向としてあらわれるようになったのでしょう?それは、明治維新の頃から、はたまた第2次世界大戦の終戦後のことなのです。

昔の人は、もっと見えない世界も信じて敬い崇め、普通に受け入れていたのです。宇宙人とも交流をしている歴史は隠されているものの、本来はたくさんの証拠が残ってもいるのです。

病気にかかり、目には見えないウィルスのせいだと医者に言われても、顕微鏡で見たウィルスの映像を想像しながらそのまま鵜呑みして信じる人が多くいるでしょう。さらに肉体を傷つける注射までも許し、与えられる化学薬品までもそのまま鵜呑みに信じて、医師にいわれるがままに飲み続ける、ということは、別に普通のこととして信頼している人もまだまだ多くいるのが事実です。

でも、気(エネルギー)を送るヒーリングによって病気を癒すといっても、信頼してもらえないことが多いでしょうし、ヒーリングによって改善したといっても、本気で受け止めるような人はまだまだ少ないでしょう。それよりも、手を当てる・手をかざす・・・というだけで、「怪しい」「危ない」というような嫌悪感や「新興宗教団体に入っているのか?」と偏見や疑いをもたれることもあります。

そして、そのような経験を積み重ねていくうちに、霊的存在が見えたり感じたりすることや、見えたり感じたりしなくても、そのような存在を信じるということすら、なにか「いかがわしいことをしている」とか「特別なことをしている・特別な考えを持っている」というような意識になったことがある人も少なくはないでしょう。

それでも、上記のような今の日本の社会における全体的な傾向は、近年になって徐々に薄れてきて、霊的存在や宇宙存在や気や波動といったようなものを認める人が増えてきてはいるものの、まだ多くの人が、そのような見えぬもの、触れられぬものの中でも、物理的といえるようなはっきりとした証拠が、科学者や専門家といわれるような人たちによって、マスコミや教育の場において、正式に発表されたり認めたりしていないことに関しては‘認めない’とか‘信じない’とかという人は、たくさんいることは事実です。

実はこれらのことすべてといってよいほどの多くは、1%支配層によって意図的に「しくまれたこと」「誘導しされてきたこと」「そう思い込まされてきたこと」であります。言い換えれば「洗脳されてきたこと」なのです。

そして、その誘導機関であり、洗脳機関でる主な実行役は、テレビや新聞などの‘マスコミ’と、戦後における‘教育’なのです。さらにそのようなマスコミや教育などの影響を受けた子どもたちが育って親になったために、家庭までもがグルになって、霊的存在、宇宙人、地底人、神を信じること、気(エネルギー)や波動を意識すること、などの、五感で認識しやすいこと以外で立証されていないとされていることや、学校やテレビなどのマスコミで認められていないものは「信じられないもの」「怪しいもの」でると、信じ込ませる役割を果たしていることが往々にして起きているのです。

目に見えぬものも意識している私たち、いわゆるスピリチュアルな世界を信頼している者たちにとっては、物理世界に身を置いてこうして地球上で生きている以上、ごく普通に目に見えるものも当然意識しています。中には目に見えないものに重きを置きすぎてしまい現実逃避ともいえるような人もいるでしょうけれども、多くの人は目に見えるものはわかりやすく現実的なこととして大切にしつつ、目に見えぬぬものも合わせて意識しながら、総合的に広く捉えている人も少なくはないと思います。

ところが、私たちスピリチュアルな世界といわれる五感ではわかりにくいことを意識していたり、神を信じ、仏を信じ、宇宙を信頼していると知るだけで、な~ぜ~か~・・・「怪しい~」「偏見をもっている~」みたいなことを思われたり、言葉に表したりする人がまだまだたくさんいます。

私は、逆に、物理的な物事のみ捉えるようにして、目に見えぬもの、触れられぬものは信じず、宗教は怪しい、神や霊的なものや宇宙人は怪しいなどと、懐疑心や不信を持ち続け、真実を知ろうともしないために誘導や洗脳を受けていることにも気づかず、実際にはこうして全宇宙にあらゆる霊的存在がいるのに否定し続けて知ろうともせず、認めようともしないような頑なに偏見を持ち続けようとすることに問題があると思います。

人がどのように思おうが、何をどう捉えようが、私の知ったことではないし、すべては自分が中心であるわけですから、自分の意識さえしっかりとポジティブに保ち、魂向上のための道を歩むように努めていれば、基本的に良いわけです。

でも、家族や親類、親しい知人、そしてせっかくご縁をいただいたできるだけ多くの人が、より心を開き、より1つになり、よりナチュラルに、より偏見を持たずに視野を広げて、より真実を知り、より軽やかになって、より多くの皆さんと共にアセンションしたいということくらいは、願いとして抱き続けても良いものではないかと私は思っています。

これから少し先の変革の時代を生き抜くには、目に見えぬものも見えるものも、神も仏も、実際に存在するものすべてを受け入れることができるための心の広さやニュートラルさ、柔軟さが必要です。今までは、物理主義のみでうまくやってこられましたが、もうほんの少し先の時代は、それでは生き抜くことは難しくなります。

私は、家族や自分たちの生き方を通して、見識を深め、真実を求め、より柔軟な心で謙虚に在り続けるために、スピリチュアルな世界も物理的な世界もすべてが、宇宙の根源神の創造した別ものではない1つの同じ世界であるわけですから、あらゆることのバランスを意識して、愛と自由と平和と統一を求め続けていきたいと、とある経験をもとに、今、あらためて実感し、学びとして言葉にしてまとめた次第です。


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バックナンバー改訂版

ナチュラルな感覚と素の心で ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月16日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、16世紀頃に日本で女性として転生していた守護霊様からのメッセージです。規模としてはそれほど大きくないようですが、それでも近隣の村々の人々が大切にし、多くの人々が参拝していた神社において、巫女のお役目を授かっていた女性です。巫女とは言っても現代のような神事の補助役ではなく、女性としても霊的能力を生かし、神と人との中間に立ちその橋渡しをしたり、神事を行うことで人々の祈りを神により強く届けたりするようなスピリチュアルリーダー的なお役目をしていた方です。

巫女舞を無心になり、笛や太鼓の音に合わせて奉納していると神様が乗り移ってくださり、完全なるトランス状態に入り、守護霊様である巫女様の口から神様のお言葉が伝えられたようです。ただ完全なトランス状態に入ってしまうので本人の意思は入っておらず、また覚えてもいないので、そういったことで神主である父親がいつも近くでしっかりと聞いていて、それを守護霊様に告げたり、また大事な神のお言葉として代理でその場にいなかった人にも伝えたりしていたようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「本来は、実生活において常に穏やかな波動の中に在ることが理想ではありますが、それがなかなか難しいような状況が続いていたとしても、やはりそれなりに穏やかに生きていくということも人生の中では必要とする時期があります。今はそんな時期でありまして、あまりにも自分に無理を課せて生きてきた経験をした人こそ、より自分を癒し癒され、そして自分らしさを取り戻すために、ゆったりとした心の状態を保ち癒す必要があるのです。

特にそのような穏やかに過ごす時期を終えて、再び激しい世間の荒波の中に戻っていくのもよろしいわけですが、そうではなく、一つステージを上げて、より高次元に近い自分らしいより愛を大きく放つ波動の高い世界へと歩むこともよろしいわけです。それには、今の仕事の環境に変化を加え、実生活も見直す必要があります。

それはその人の魂の成長の度合いによって、歩む道は個々人自身の自由意思に任されているわけでして、もちろんあなたにもそれが言えるわけです。

あなたがこれから歩もうとしている道に間違いなどというものはなく、迷ったり立ち止まって振り返ったりしたとしても、あなたの心のナビゲーションに従い、あなた自身がより強く価値を感じ、必要を感じ、やりたいと感じるのでしたら、その心のナビゲーションに従ってより一層にあなたを輝かせ、あなたらしいやり方で、あなたを生かせる道を歩めばよろしいわけです。

そしてその道が、より人のため宇宙のためになると感じるような道でしたら、もう迷うことはなく、その道に進むがよろしいわけで、それはすべてがその基準はあなたの内側にあるわけです。

あなたの道を歩むとき一つ気にかけてほしいことは、あなたの持つ固定観念の中でも、特に何かを決めつけてしまったりレッテルのようなものを張ったり、これは〇でこれは×であるとはっきりと識別したりするのは、ある程度仕方がないわけですが、そういったことをもう少し穏やかに、また、あいまいにとらえるということも必要なこともあるということです。

〇と×の間にあるあらゆる△があってよろしいわけで、白と黒というよりは色々な灰色のものがあってよろしいわけで、そういった、物事をとらえる時に、より総合的にそれぞれの個性を認めて、よりポジティブに柔軟にとらえるようにすると、さらにあなたらしいより穏やかな人間関係や周囲の環境が広がっていくでしょう。

世の中は常に変化を繰り返し、もちろん自然も変化し、宇宙のすべてが変化を繰り返しているのです。もちろんあなた自身も毎瞬毎瞬変化し続けているわけで、ある時は好んだものを、ある時はあまり興味をもたず、でもまた他のある時にはもう一度興味を強く抱くといった感情や感覚の変化があっても、何の問題もないわけです。

例えば人に対して、ある時にある人には非常に好意を寄せたとしても、徐々にそういったものは薄くなり、会いたいとも感じなくなる時期もあれば、また何年かしてふとその人を見かけたら話をしたいとか、また一緒に飲みに行きたいとか、そう好意を寄せるようなことも普通にあるわけで、宇宙のすべてももちろん、あなた自身も変化しているわけですから、そういうことがあって当然なわけです。

神社に対しても同じようなことが言えて、神社のエネルギーを必要としているときは、そのエネルギーに触れると癒されたり何かを感じ取ったりしやすい体質になりますが、あまり神社のエネルギーを必要としなくなるようなときには、大して興味を抱かなくなったり、特に参拝しても何かを感じられなくなったりするようなときもあるものなのです。

また同じ神社でも、ある時はご神木の周りに強いご神気を感じても、ある時はその場所には何も感じられずに、御本殿の横にある巨石にご神気を強く感じたり、またある時は参道の入り口付近で感じるなど、エネルギーの感じる場所も時によって違う場合もあります。

ですから神社に行ったからといって、何かを得ようとか、感じようとかとする必要はなく、ナチュラルな感覚で素のままの心でただただ神社へいって神様を拝み、地球や宇宙に敬意を表しさえすれば、あなたにとって必要なご神気や癒しを与えていただくことができ、それがどう感じようとも、肉体の感覚は関係なく必要は必ずもたらされるものです。

様々なことに言えるわけですけれども、あなたの直感力は優れたものがあり、あなたの霊的な感性も優れていますので、左脳的に色々と考えて悩むようなときにはいったんその考えを手放し、瞑想したり自然の中をリラックスして歩いたりして頭の中を白くした中での直感力を生かし、その答えに従ってみるのもよろしいです。」


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守護霊様からのメッセージ

ヒーリングを受ける人&ヒーラーの心得

2020年03月15日
アセンションスペースシューリエのHPより、
これまでに何度かご依頼を頂いていたMさんから、

1週間の遠隔スピリチュアルヒーリングの
お申し込みを頂きました。

そして、1週間のヒーリングを行い
終了した旨をお知らせするメールを送った後に、
ご丁寧にご返信いただきましたが、

ご返信いただいたメールを読ませていただき、
私も妻もとても感激しましたし、
素晴らしい学びにもなりましたので、

当ブログでぜひ紹介させていただき、
多くのみなさんとシェアしたいと
心からわくわくしました。

そこでメールをいただいたMさんにお願いしたところ、
すぐに返答を頂きご快諾いただけましたので、
以下に紹介させていただきます。
(2年ほど前の内容です)

Mさんからいただいたメールの中には、

ヒーリングを依頼する人と、

ヒーリングを受ける人と、

ヒーリングを行う人との、

それぞれの立場のすべての人の、
根本的な心構えとか留意点とかといったような
とても大切にすべき心得であると感じられる内容が

わかりやすく端的なお言葉で凝縮して表現されていて、
素敵な気づきや学びを与えていただいたと感じました。

遠隔ヒーリングのご依頼を受けた時点では、
1歳の息子さんが肺炎のために
入院されている最中とのこと。

母として幼い息子さんのために無償の愛の中で
ご本人の代理でご依頼をされましたので、
快くご依頼をお受けしまして、
尽力させていただきました。

また、ヒーリングをご依頼を頂いた際のメールの中に、

「息子は今肺炎で入院しているのですが、
ヒーリングによって自己治癒力が高まり、
健康を取り戻す助けになっていただけたらいいなと思っています。」

と書かれていましたが、
大変なご状況ではあありますが
ヒーリングを依頼する動機や心構えは
素晴らしいと、私は感じていました。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

タエヌ様

1週間息子のためにヒーリングしてくださりありがとうございました。

2回ヒーリングしていただいたところで
グンと体調がよくなり、

その後はみるみる元気になって
おかげさまで先週土曜に退院することができました!

とりあえず今週1週間は自宅療養ですが、
もう元気に飛び跳ねています。

当初5日~1週間で退院できると言われておりましたが、
1週間たっても退院どころか体調はほとんど好転していませんでした。

また私自身も何度も何度も息子にレイキをかけていましたが、
効果があらわれず、とても焦っていました。

実は入院する前から、
すでに具合の悪かった時点でタエヌ様に
ヒーリングお願いしようかと迷っていたのですが、

もしヒーリングしてもらっても治らなかったら…、
と思うと怖くて(最終手段をなくしてしまうようで怖かった)
なかなかご連絡できずに一人で悶々としておりました。

でもあるときふっと

「病気を治すのは医者でも、タエヌ様でも、
もちろん私でもなく、息子自身なんだ。

医者もタエヌ様も私も、
それぞれ手助けすることはできるけれども、
最終的に病気を治すのは息子自身。

息子は息子のペースで治しているのだから、
息子のその治癒力を信じていればいいんだ」

と気がつきました。

そこでようやく肩の力が抜け、
同時にタエヌ様に「治してもらう」のではなく、
「力になってもらおう」と考えることができ、
今回ヒーリングをお願いした次第です。

実際はヒーリングをやってもらったら治っちゃいました、笑。

本当にありがとうございました。
atumi様にもお礼をお伝えください。
また機会がありましたらぜひよろしくお願いいたします。

Mより

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜

Mさんのように
息子さんの自然治癒力を信頼し、
親としてもよりポジティブな意識を向け

ヒーラーに「治してもらう」というような
強い依存心を抱くのではなくて、

ヒーラーにヒーリングを依頼する際に
「力になってもらおう」という感じの気持ちで

ヒーラーを信頼して
ほどよく依存するような意識でいることは
とても大切なことであると思います。

また、ヒーラーも同様に、
‘自分が治してあげる’というような意識を
強く抱いてヒーリングを行うよりも、

ヒーリングを受ける人が
よりポジティブな状況に至るために
‘サポートをする’というような意識も抱き

より純粋な愛の気持ちを向けてヒーリングを行い
エネルギーを与えたり浄化したりすることによって
少しでもいいからお役にたてるよう願い

何かを感じたのか否かとか
どのように感じたのかとか

効果があったのか否かとか
どこまで改善できたのかといったような
経過や結果を必要以上にこだわり過ぎずに

自分なりに尽力することが
とても大切なことであると思います。


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バックナンバー改訂版

感謝の気持ちは幸せを呼び込む ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月14日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今回紹介いたします内容は、15世紀から16世紀にかけて、アメリカ大陸でネイティブアメリカンの男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。男性としては小柄で細身の方のようですが、引き締まった筋肉とばねのような筋力が感じられ、何か勇ましい雰囲気で厳格かつ慈悲深く感じられる守護霊様のお姿を見せてくれました。

守護霊様は槍のようなものを遠くまで投げて、標的に当てることが近隣の村々の中でも知られるほど非常に優れていたとのことです。朝日に向かい誓いの祈りを行い、夕日に向かい感謝の祈りをすることで、尊敬し自らと共にある太陽を崇拝されていたようです。また夜になると星々に対する信仰も行っていましたが、特に北極星を意識され、星に対する信仰を行っていたようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「朝起きて生かされていることに感謝をすることから始まり、一日の始まりに何かの誓いをたて、夜寝る時に一日を反省し、この眠れる幸せに対して感謝をすることで終わるというような、そんな感謝の気持ちを常に持ち続けているだけで、自然と幸せを呼び込むことができるものです。

かといって、四六時中感謝だ感謝だといっていればいいわけではなく、随所でそう感じたならば、それを口に出して唱えるとか、胸の内で言葉にして思うだけでも良いのです。そして、起きてできるだけ早い段階と、寝る前の気が向いたときにはできるだけ口にするか心の内の言葉にするかで、感謝の意を表現宣言し、神を意識し、尊敬の念を天に伝えることを常とすることが大事なことであります。

あらゆる世間の風潮や荒波のような世の流れの中に入って日々生活を送っていると、知らず知らずのうちにあなたの本来持ち合わせている高度な霊性や直感力など、いわゆる霊的な能力がいつの間にか薄れてしまい、物理的・3次元的な見方や捉え方になってしまって、その世の流れの中に埋もれてしまうことがあります。

もちろん、ある程度は仕方がないにせよ、そういったことに体の重みや心の重み、波動の荒れや愛情の薄さやエゴの増大などが感じられるような場合、つまり自らの波動がいつもの波動と違い低くなってしまったと感じたようなときには、あなたはその世の低い波動に同調してしまい、いつの間にかずっぽりと3次元世界の物理次元の波動に染まり切ってしまっているという証でありますので、そんなことに気がついたら、そう感じたのでしたら、できるだけ早くあなたのもともとの波動を取り戻すように努めてください。

それはあなたの得意とするようなやり方でよいわけで、自己ヒーリングをするとか、神に祈るとか、浄化をするとか、気分転換をするとか、気晴らしをして自然に親しむとか、そんな何気ないさりげないものでいいわけですが、それによってあなたがまた本来の波動を取り戻せるかどうかが、あなたのようなエネルギーの発する力の強い人は、そういった自分自身の波動エネルギーをより高い位置に保持し安定させることが貴方自身にとってもあなたの周囲の人々にとっても、よりポジティブな人生を送るためには必要なこととなってきます。

人に対しての施しはすべてが自分に返ってくるもので、それはあなたもよくわかっている通りでありますが、あまり無理をしすぎて人に施しをしても、または押しつけがましいような施しになってしまっても、それはそれで少し違ったネガティブな質のカルマを生じてしまう場合があります。

ですから、あなたが愛でいて、あなたに負荷がそれほどかからず、あなたにとっても相手にとっても、より心地良いと感じられる程度に、あなたの愛をもって癒しを行うように努めていれば、ただそれだけであなたはより覚醒し、さらなる高みへと登ってゆき、あまたなりに魂向上と発展の道を歩むことができるのです。」


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守護霊様からのメッセージ

深く心に刻まれたことを大切に ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月13日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353


守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、15世紀から16世紀にかけて、日本で女性として転生していた主語霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、十二単を召され美しいお姿の守護霊様が二十歳の頃のお姿です。守護霊様は公家の女性として転生し、公家の女性として気品のある優雅な雰囲気を醸し出している様子が感じられます。守護霊さまは、時の天皇の兄弟の娘として生まれ育ったとのことですが、公家の女性として躾や言葉遣いや身のこなし方など、幼い頃からしっかりと学んでこられ、時には厳しいことも言われたり要求されたりすることもあったようですが、素直に受け入れ身に着けていたとのことです。ただし、ご自身の心の中では、自分なりにしっかりと識別をしていて、立場上、言われたことはそのまま受け入れることはあっても、人として意にそぐわないことは、心の中で受け入れないようにしたり、いったんは身に着けても、やはり自分の正しいと感じる行動を、その時々に合わせて選択するようにしていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「世の中のあらゆること(マスコミや学校教育や親や知人など)の関係から得た様々な良識や常識とされることは、そのまま鵜呑みにせず、あくまでも生きるための参考程度にとどめてください。

そして、そういった世の中や関係する人から得た知識や経験から得た学びなどは、あなたがいったん参考にし受け入れ、しっかりと消化した後、そのまま受容して活用するのか、もしくは一部修正するのか、もしくは受容せず受け流して活用しないのかなどといった識別を、あなた自身の自由意志でしっかりと行うことが理想的です。

あなたはそういった識別力や判断力を、これまでの数多くある転生経験の中でそれなりにしっかり身に着けているので、あなたはあなたの感覚や識別力や判断力を信頼し続けるようにするとよいでしょう。

しかし、時には結果的に誤ったと感じるような判断をしたり、失敗したと感じるようなこともあるでしょうけれども、本来はすべてがあなたの意思で選択したことがベストなことであります。

でももし失敗したとか間違っていたとか感じるときは、それを後悔したりいつまでも気にしすぎたりするのではなく、それを一つの貴重な学びとしてとらえ、良き経験をしたととらえ、すべてをその後にいかすようにすればよいのです。

つまり、あなたは今世に転生したその理由は、たくさんの経験をし学びを得ることによって、より魂向上の道を歩むためのものなわけですから、そういった学びを得ることは、あなたの今回の転生でとても大切なことであり、何気なく過ぎ去っていくのではなく、しっかりと心に刻んだ学びはなかなか忘れることはなく、重き経験や深い学びとなる場合が多いので、そういった深く心に刻んだものをより大切にしてネガティブに思わず、今、そしてこの先に活用するようにしてください。

あなたの身近である家族や周囲の人は、あなたにとって、とても愛をもってサポートしてくれる必要な方に恵まれていますので、頼るときにはしっかり頼り、楽しんだり共感したりするときには大いに分かち合い喜び合うとよいでしょう。

そのあなたの周りの人とのご縁は、実際に前世から続くものや魂同士の約束でご縁をいただいた方が多いので、お互いに学び合うために縁を持ち、気の合うものが多いわけです。

それは、あなた自身の魂の高さと愛情深い波動エネルギーを発しているからこその結びつきでありますから、そんなあなた自身を大いに誇り、より強く信頼するようにしてください。」


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守護霊様からのメッセージ

波動が「高い」「低い」とは? その3 ~感覚的に識別するための観点 続編~

2020年03月12日
そもそも、波動が高いもしくは低いといった、波動の高低の基準とは何なのでしょう?その基準とは大きく分けて2つあると思います。

1つは‘宇宙全体をもとにした基準’です。つまり、あらゆる波動状況を絶対的に捉えたものです。3次元、4次元などといった次元という分け方も、広い意味で大きく捉えればこのことに当てはまるでしょう。

2日前の記事「波動の高低とは?その1」で述べました、思考による識別するための観点は、主にこのような場合に役立つだろうと思われます。

そしてもう1つは‘自分自身の波動をもとにした基準’です。つまり自分自身の発している波動と他の発する波動とを相対的に捉えての比較です。

昨日の記事と今回の記事で述べている、感覚的に識別するための観点では、このような場合の識別に役立てることができると思います。

~以下は、昨日の内容「波動が「高い」「低い」とは? その2」の続編です。~
 
高い波動の影響を受けた場合に、感覚的に感じられる事に関しまして、いくつか述べてみたいと思います。

まずは自分自身の発する高い波動を、自分自身がどのように感じたり影響を受けたりするのかということに関してです。

楽しい、嬉しい、おもしろい、と感じられたり、喜びや幸福感や前向きさなどのめぐりの中に在ったりして、思考や感情がポジティブな状況である時、そして愛が大きくめぐっていたり、わくわくの波動の中に在ったりしたときなどに、自分自身は高い波動を発している状況にありますし、その状態が長く続けば続くほど、その度合いが強ければ強いほど、自分自身がより高い波動状況に在るといえるでしょう。

自分自身の波動が高まっている時、心身ともに軽やかに感じられたり、視野が広がっているように感じられたり、周囲がいつもより明るく感じられたりします。また、人に対してより明るく接したり、許しや感謝や慈しみや謙虚さが高まったりするなど、愛のめぐりがますます大きく高まります。

そのような愛が大きくめぐりやわくわくの波動の中に在るような状況が続くと、第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。 皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

もうひとつ、こんなことがあります。 まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。 第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。 第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

このような波動の高い状態が続くと、肉体的なポジティブさや変化を感じることもできます。「髪の毛がいつも以上に伸びるようになった」「爪がやたらと伸びるので切る機会が増えた」「肌がツヤツヤとしてみずみずしくなったと感じる」など、肉体が活性化されていることを感じたり「体調を崩しても回復するのが早くなったり体調を崩しにくくなったりしてきた。」「怪我しても治るのが速くなったように感じる」など、自然治癒力や免疫力が高まったりしていく人も多くあります。

また、波動の法則によって、自分の波動に合った高い波動の人やできごとなどを、より多く引き寄せやすくなるために、日常生活においてもポジティブさを感じる機会が増えていきます

次に自分ではない他から受ける高い波動の影響に関してです。

周囲にいる人やメールや電話などでやりとりをするなど、直接個人や集団といった人の高い波動を受けた時、相手に対する感謝や敬意や謙虚さや慈しみの思いが高まったり、その人と接したり集団の中にいたりするだけでも幸せに感じたりするなど、大きな愛とわくわく感が高まっていくでしょう。

また、高い波動を発するとエネルギーが強まり、オーラの輝きがより大きく強い光となるために、その人や集団の発するエネルギーを感じて、光り輝いて見えたり感じたり、癒されたり活力が湧いて元気になったりするなど、自分自身の波動も高まり恩恵を受けることができます。

神社や仏閣や良い磁場であるなどの、パワースポットといわれているような場所など、その場所自体から実際にも高い波動が発されている所に行くと、その恩恵を受けることができます。

また、宇宙エネルギーや地球自体のエネルギーやヒーリングによるエネルギーなどの、高い波動の光エネルギーを与えられたり、守護霊様や指導霊様や守護神様などや4次元以上の宇宙に存在するスピリットの皆さんといった、高次元に存在している魂から送っていただいたりするなど、地球上の場所や宇宙や物理的な状態で存在していない高次元の存在から与えられる高い波動の光エネルギーも、私たちは意識的もしくは無意識であっても、日頃からそのめぐりの中に在って、その高い波動の影響は人によって様々ですし、個々の状況によって受け取る光エネルギーの量も違いますが、与えて頂いている高い波動の光エネルギーを個々の状況に応じて多かれ少なかれ受け取っていて、すべての人がその影響を受け恩恵を与えられているのです。

このように、高い波動の影響を受けている際には、感覚的にはとても穏やかであったり心地良く感じたりするなど、とてもポジティブに感じることもありますが、多くの場合は「特に何も感じられない」といった感覚になるでしょう。

「特に何も感じられない」場合が多い理由は、高い波動はとても穏やかで繊細な振動を放っているために、それよりも低い波動・荒い波動を放っていると、必然的に微細な振動は感じとりにくくなるからです。それでも、自分自身の波動も恩恵を受けて高まってくると、心身がリラックスしてくるとか穏やかになるとか軽やかになるなど、ポジティブな感覚として認識できる場合もあります。

また、高い波動から生じる光エネルギーは、明るさや温かさとして感じ取れることもありますので、エネルギーに敏感な人はそのような感覚を味わえる場合もあります。また、これは時々起きる場合もありますし、識別するのが少し難しい場合もありまが、時には高い波動や光エネルギーの影響を、あまりに強く受けすぎてしまい、一時的に肉体的不調和を生じてしまって、微熱が出るとか軽い頭痛などの痛みを感じるとか、下痢や軽い苦痛といったお腹にくる症状が出るとか、皮膚や体の奥がビリビリするなどの違和感を味わうとか、熱っぽさを感じるとか体の重みや倦怠感が出てくるなど、低い波動・ネガティブなエネルギーの影響を受けた際と、似たような状況になる場合も時々起ることがあります。

しかしそれは、特に心配するようなことではなく、むしろ高い波動の影響を大きく受けている喜ばしい事でして、高い波動に身体や自分の波動が馴染むまで、光エネルギーを吸収して馴染むまでの間の、波動やオーラが整うまでの一時的な調整期間であり、もしくは好転反応ともいえるような状況であるためですので、このような一時的な身体に感じられる不調和が緩和すると、それ以前よりも波動・エネルギーがポジティブな状況に至るために、心身ともによりポジティブな感覚になります。

以上、3回(3日間)に分けて掲載してきました、波動の高低を識別するための観点 その1~3の記述を終了します。ポジティブに感じられた内容がありましたら受容していただいてご活用いただけましたら幸いです。


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波動が「高い」「低い」とは? その2 ~感覚的に識別するための観点~

2020年03月11日
~昨日の記事‘波動が「高い」「低い」とは?その1’の続編です。~

最初に‘波動’という言葉に関しまして、物理学上とスピリチュアルな観点で使われていることとの、根本的な意味合いの違いに関して述べますと、当ブログ内やスピリチュアル内容全般において‘波動’という単語を使って主に表現されている内容の意味は、人や物質や宇宙などから発される、物理的には捉えずらい「振動」や「エネルギー」のことを示し英語の Vibration の訳語にあたるといえるでしょう。それに対して、物理学的に使われている‘波動’の意味とは、英語の wave の訳語にあたり、単に波とも呼ばれ、海や湖などの波のような動き全般のことを示します。

ですから、私が‘波動’という言葉を使って表現していることは、このスピリチュアルな観点で捉えた意味合いでありますので、物理学上の波動の意味合いとは似ていることもありますが、根本的には同じとはいえない意味を示していることになるようです。

*ウィキペディア参照⇒
・「波動」(物理学における波動の説明)
・「波動」(オカルトと表現されている波動の説明)

スピリチュアルな用語における「波動が高い(軽い・穏やか)」「波動が低い(重い・荒い)」とはどのような状態であるのかということを、昨日の記事では思考において識別する観点に関して述べましたが、今回は主に五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚)によって「感覚的に識別する観点」に関して述べます。

高い波動からは振動は細かく微細で周波数は長いものが発され、エネルギー的には主に軽やかに感じられるようなものが生じます。ですから、自らがより高い波動の中に在ると感じられるような時、つまり、思考や感情がポジティブであったりリラックスしていたりして、愛を大きくめぐらせていたりわくわくの中に在るような時、より振動が細やかで穏やかになり、周波数も普段より長くなっているので、比較的に周囲の波動・エネルギーをいつも以上に敏感に感じ取りやすくなり、周囲の状況を根本的かつ全体的・総合的に、よりポジティブに捉えやすくなりますので、いつもよりも周囲との調和が図りやすくなります。

また、波動の法則によって、同じような波動の質を発している人と引き寄せあいますし、より高い波動の場所に在ることを選択するようになり、さらに結果的には自らの放つ高い波動によって、場の波動や相手の波動自体も浄化したり高めたりしますので、高い波動がよりめぐりやすくなっていきます。

逆に、低い波動からは振動は荒くて周波数は短いものが発され、エネルギー的には主に重く感じられるようなものが生じます。ですから、自らがより低い波動の中に在ると感じられるような時、つまり、思考や感情がネガティブであったり疲れ切っていたりしていて、愛があまりめぐっていないと感じたりネガティブさを強く感じたり、イライラや苦痛や焦りなどが強くめぐっていて、わくわく感じられなかったりしているような状況に在る時、より振動が荒くて激しい動きになり、周波数も普段より短くなってしまっているので、比較的に周囲の波動・エネルギーをいつも以上に敏感に感じ取りにくくなり、周囲の状況を根本的かつ全体的・総合的に捉えにくくもなり、より自己中心的に狭い了見で限定的にネガティブに捉えやすくなりますので、いつも以上に周囲とのトラブルなどの不調和が起こりやすくなります。

また、波動の法則によって、同じような波動の質を発している人と引き寄せあいますし、より低い波動の場所に在ることを選択するようになります。さらに結果的には、自らの放つ低い波動によって。場の波動や相手の波動自体も荒らしてしまうこともあり、低い波動がより多くめぐって周囲を巻き込みやすくなっていきます。

そして、このような自分にとって高い波動や低い波動や、同じような質といったようなさまざまな波動のめぐっている中、その波動の高低の状況を人によっては肉体的に五感で感じ取って、自分自身や相手や場の波動の高低の状況を識別できることもあります。

まずは自分自身の発する低い波動の影響に関してです。

自分自身のネガティブな感情や思考などから発される低い波動によって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な状況としましては、怒り・イライラは腰痛、不安・心配・取り越し苦労は肩や脊椎上部周辺の凝りや痛み、ストレスは胃腸の不調和、恐怖は全身各所、意にそぐわないような思考や行動を続けると心臓の痛み、あらゆるネガティブな情緒の総合的な影響は、頭痛や気だるさや体の重み、脱力感、倦怠感、などといった状態で表れる場合が多いです。

これらの不調和は荒れた波動が発したり重く感じたりするようなマイナスのエネルギー(邪気・邪念)が生じて、それなりに低い波動が強く発している時や、積み重なって蓄積したような場合に起こりやすい状況です。もし、肉体の不調和によって生じる痛みや苦痛や違和感が、短い時間で緩和されるようでしたら、短期的に低い波動が生じている場合が多いのですが、長い期間続くようでしたら、それなりに長期間蓄積された低い波動が要因していると捉えてよいでしょう。

これらの状況を改善するには、自己の感情や思考や意識をポジティブ改善することで解決できますので、自分自身の在り方をしっかりと反省して見つめ直して、自分自身で改善することが最も大切なこととなります。ですから、自分自身の波動が低くなっていると気づいた時点で、できるだけ即座にポジティブに変換するようにして対処し続けていれば、その影響を受けての肉体的な不調和がそれなりに改善していくはずです。

次に自分以外の他から受ける低い波動の影響に関してです。

自分以外の人や生物、場所やパソコンやメールや携帯電話などといった、自分以外の他から発されている低い波動の影響を受けることによって、自分自身の肉体に不調和が起きたために感じる主な症状に関して挙げますと、みぞおち周辺の違和感や苦しみや痛み、吐き気、もともと身体の不調和の起きている部分が悪化する(歯痛や腰痛が増す等)、喉のいがらみや痛み、後頭部周辺の違和感や痛み、こめかみ周辺の違和感や痛みや全般的な頭痛などです。

また、相手や場所がくすんで薄暗く見えたり、耳鳴りのような不快に感じるような音が聞こえてきたり、なんともいえない異臭や臭さとして感じたり、何も口に入れてないのに舌で味覚的に苦いとかまずいとかと感じ取ったりすることがあります。

これらのような肉体的な不調和を感じた際には、もちろん自分自身の体調や波動が要因しているばあいもあるので、他が要因しているのか自分自身なのかの識別も必要になりますが、他が要因しているだろうと識別した際には、接触している人や生物やその場所からできるだけ早く遠ざかるようにするとか、パソコンや携帯電話やスマホなどの電子機器のメールやウェブサイトなどから感じられるようでしたら、すぐに電源を切るとか電子機器から離れるとか、とにかく可能な限りできるだけ早い段階で低い波動を発している根源から離れることが、解決するには最善であります。

ただし、なかなかすぐには離れられないような場合もありますので、その際には自己浄化をしたり自己防衛をしたりしながら、少しでも影響を受けないように自分なりに対処すべきでしょう。そして、その場から離れて低い波動を感じられない場所、たとえば我が家や自然の中などの落ち着ける場所にたどり着いたら、深呼吸をしたり軽い運動をしたり入浴をしたりリラックスしてくつろいだりするなど、自分自身の信頼している自己浄化法に努めることで、自分自身の波動を高めたりマイナスエネルギーを浄化したりするとよいでしょう。

*内容が長くなってしまったので、高い波動の影響を受けた場合に感じられる事に関しましては、明日の記事に掲載いたします。


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波動が「高い」「低い」とは? その1 ~思考によって識別するための観点~

2020年03月10日
「波動が高い(軽い・穏やか)」「波動が低い(重い・荒い)」とはどのような状態であるのかということを、大きく分けて2つの観点から捉えるようにすると、思考の中でわかりやすく認識できると思います。

その2つの観点の中の1つは、「愛がどれだけめぐっているのか」ということ、そしてもう1つは「わくわくの中に在るのかどうか」ということです。

最初に、この「愛がどれだけめぐっているのか」という観点について述べてみます。

愛を大きく分けると、自己愛と他への愛との2つに分けることができます。自己愛が大きく強くポジティブにめぐると、自分自身の肉体を大切にして体に良い食事をとったり、睡眠や休息などをとって疲れを極力緩和させようとしたり、趣味や憩いの時間を大切にしたり、自分自身のやりたいことややるべきことを優先したりするなど、自分がより健康でより前向きに過ごせるように留意して実生活を送るように努めることでしょう。

また、他への愛が大きく強くポジティブにめぐると、周囲の人々との調和を重んじて、より謙虚でよりやさしくなれるでしょうし、おもてなしやあいさつを大切にしたりして、より良い人間関係を築きやすくなるでしょう。

また、あらゆる生物や地球環境や宇宙など、物質的存在や目に見えぬ存在に対しても、すべてに対して慈しみや感謝の愛の心をめぐらせていると、同様に、自分以外のあらゆるものとの関係がよりポジティブにめぐることでしょう。

ただし、自己愛が強すぎてしまって自分本位になりすぎたり自己愛が強すぎてエゴに変化したりしてしまうと、周囲との不調和が生じやすくなります。エゴとは愛とは反対で、とてもネガティブな波動を発します。

また、他への愛が強すぎてしまうと、人に対して嫉妬の気持ちを強くむけたり束縛をしたり、相手に過干渉をしすぎてしまって有難迷惑になったり、相手の学びを損ねる結果になったりすることがあります。これでは、やはり周囲の人との不調和が生じたり、自分の意識の中にもネガティブな意識がめぐったりしてしまい、低い(重い・荒い)波動が発してめぐってしまいます。

ですから、個人のめぐらせる愛にはバランスの良さも大切なのです。そして、バランス良くより強く大きくめぐっていれば、必然的に高い波動が発されてめぐります。

*「愛のバランス」については以下の記事をご参考ください。
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-2205.html

次に「わくわくの中に在るのかどうか」という観点に関しても述べてみます。

私のブログ内やここでいう「わくわく」とは、自分のやりたいことをやっている、自分のやるべきことをやっている、自分らしく生きている、そういった自分自身のナチュラルな感覚に従い、よりポジティブに感じる選択をして実行している状態であるそのポジティブな中で発している波動は、とても高くて軽やかであります。

逆に、自分のやりたくないことをしかたなくやっている、本当の自分の意思に従わずに自分らしくない在り方を選択し続けている、やるべきことを後回しにしたりやらずにいたりして違ったことを優先にやり続けているといったような場合には、必然的に心の中がわくわくする感覚が薄く、ネガティブに感じることが多くなるために、低くて重い波動が発されやすくなります。

また、思考や感情が不安や心配ごとや怒りがめぐっていたり恐怖や悲しみやイライラなどのネガティブな状況の中にあっては、わくわくすることを選択し続けることは難しいでしょう。そして、ネガティブな感情や思考の中に在る時も、波動が低い(重い・荒い)状況になってしまいますし、その状態が続いて気持ちが落ち込めば落ち込むほど、その波動の低い度合いも強まります。

逆に、楽天的でいる事や前向きでいる事、喜びやわくわくや楽しみや気持ちの軽やかな時など、よりポジティブな意識の中に在ることで、より高い次元の意識をめぐらせていれば、直感(魂意識・宇宙意識)や高次からのインスピレーションも受け取りやすくなり、思考や想像がポジティブにめぐりやすくもなるために波動はより高まっていきます。

*「わくわくを選択すること」に関しては下記の記事をご参考ください
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-2193.html

この、「愛のめぐり」と「わくわく感」とが、より自分の中にも周囲との関係の中でもより強く多くめぐれば、必然的に波動は高まり、魂は向上していきます。これが、波動の高い状態と低い状態を、思考によって識別できる観点においての根本的な在り方や状況の差であると私は捉えています。

*波動が「高い」「低い」とは?その2‘~覚的に識別する観点~に関しての記事は、明日掲載します。


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お互い同士を認め合うことが大切 ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月09日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、18世紀の頃、日本で女性として転生していた方です。見せてくれた映像は、紺と紫を合わせたような服を召され、木の球で作られた数珠を身に着けて、木魚をたたきながら大きな大仏様が祭られている場所でお経を唱えているお姿です。ほっそりとした後ろ姿ではありますが、シャキッと背筋を伸ばして凛とした雰囲気の伝わってくる、尼僧をされていた方です。あたりの空気がピリッと張り詰めたような雰囲気で読経のお声が響き渡る中、厳粛な雰囲気とでもとても温かく和やかなエネルギーとがうまく陰陽調和された感じになり、全体的な波動エネルギーは光に満ち溢れ、心地よいものに感じられます。

守護霊様は調和を特に重んじ、陰陽の調和を重んじ大切にされていたとのことです。世の中には楽もあれば苦もあり、喜びもあれば悲しみもある。食事も日に当たり元気に育つ陽のものもあれば、根菜類やキノコ類といった陰のものもある。いずれにしても、どちらに傾きすぎても不調和が生じることがあるために、その両面をうまく調和させて生きることが健康に通じ、安定した生き方に通じ、それがより幸せな道へ通じ、仏の道へ通じることであると、守護霊様なりに仏道を通し、神道を通し、自らの生きている中での学びを通し、そう悟られたとのことです。

仏法や説教を聞きに来る方には常にこの陰陽の調和というものを意識して話されていたようですが、極楽浄土的な考え方も一つの良き教えでもあるが、今世でのより幸せであり楽しむことも重視し、今現在も、成仏した後も、ともに極楽であることが最も望ましいことであることも説教の中で伝え、今をより充実してより幸せに生きるための在り方を常に目指すことをお話しされていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あなたの人生も、あなた自身の経験する現実世界もすべてがあなた自身の在り方によって引き寄せられ、構築されていくものであるということを、改めて肝に銘じ意識されるとよいでしょう。

ある出来事が目の前で起きても、その意味合いやとらえ方は人それぞれ違っていて当然のことでありまして、ある人はその出来事から教訓のような学びを得ることもありますが、ある人は不安や恐怖が増大してネガティブにとらえる人もいるでしょう。

このように、たとえ同じ経験をしても、その人の波動状況に応じて、魂の進化状況に応じて、その今の在り方次第で、その経験をしたことに対するとらえ方も学びも、それぞれ違ってくるわけです。

ですから、たとえ夫婦として長い時間共に歩んできた者同士が同じような経験をしていても、その経験から学び取ることも、感じ方も違っていて当然です。しかしながら、時には大きく違っていたとしても、その経験による価値感覚も、共感度も、学びも、他人と比べたら比較的に近いものがある場合には、夫婦として会話がスムーズに成り立ったり、共感できることを喜びに感じたり、共に学び共に歩んでいることを実感できたりするために、夫婦としての絆や愛情は強く深まりやすいでしょう。

でもその逆に、物事の捉え方の違いや価値観の違いが徐々に大きくなると、共感したり学び合ったり認め合ったりするような波動の合った状況が少なくなりますので、お互いの波動のずれが大きくなり、宇宙にまんべんなく働いている波動の法則の作用によって、夫婦の間に不調和が生じやすくなってゆきます。

夫婦でも家族内でも友人同士でも同様ですが、お互い同士を‘認め合う’ことが大切ですし、認め合うことで絆が深まります。また、魂向上のための学び合いができるような関係であれば、より深く長くお付き合いが続くことが多いです。

逆に、波動が合わなくなっていき、お互いを認め合うことが乏しくなったり、学び合うことが難しいような価値観のずれや愛情の気薄さがでてきてきたりする場合には、しばらく距離を置くとか、離れ離れになるとかという選択も、お互いが不調和を強めず広げないためにも必要な場合があります。

ただ、夫婦生活を長年送っている者同士が離れ離れになるのは、本人同士の合意が必要になりますし、世間や親類の不調和も生じやすくなるので、そのためにはかなり強い意思と決断力が必要になります。

そこまで関係が追い詰められていると、もし、あなたが強く感じているのなら、もう一度心から腹を割って話し合い、今後のお互いの人生の送り方について、じっくりと考えあうのも良いでしょう。また、いろいろとイメージをして、そのイメージの世界の中でわくわく感じることを選択しているのも良いでしょう。お互いにとって、まだまだ続く人生における道を歩むために、よりポジティブな方恋に歩むことができるよう、よく話し合い本心を向き合わせる必要があるでしょう。

仕事については、すべてはあなたの意思で、このままやるもやらぬも決めて良いわけですから、あなたの自由意思に従ってください。今の仕事を続けたければ続ければよいですし、辞めたければ辞めればよいわけです。その後の事を考えるよりも、今のあなたの意思を大切にして、今のあなたの生活をよりポジティブに感じられるように構築してください。

身体の部位の中でも、内臓の中でも、腸はとても重要な役割を担っています。でも、腸に不調和(病気)が生じた際には、一部の症状は薬物や手術で一時的に改善できるものの、基本的に医者や薬物では治せないことが多くあります。

また、腸の根本的な改善は、自分自身の意思による選択次第で何とかなるものです。あなた自身、日頃の生活習慣や在り方全般を振り返ってみて、改善をする必要なことがいくつも思い浮かぶと思います。

食事(量・質・バランス)について、睡眠時間について、運動量について、ストレスについて…などなど。特に、ストレスは万病のもとでありますので、ストレスをため込まず、発散したり浄化したり改善したり解決したりして、できる限り軽減する必要があります。

また、食事については、特にそのバランスを意識する必要があります。量のバランス、陰陽(酸性・アルカリ性)のバランス、栄養バランス、農薬や添加物などの身体に悪影響を受ける食材と良質の食材のバランスなどです。

そして、腸の状態がよりポジティブになってきたと感じられるようになった時には、身体全体の調子も良くなっているはずです。腸に良いことをすれば、身体全体の波動も高まり、より調和されていくのです。

とにかくあなた自身、健康についても、夫婦関係についても、仕事についても、このメッセージを読み終えて消化した後に、もう一度、いろいろと捉えなおしてみて、あなたなりに、よりポジティブな現実世界を構築してみてください。

あなたの目の前の現実世界は、あなたご自身の物の見方や捉え方、そして、あなたが選択する内容、そしてあなたの抱く意思次第で、いかようにもなるのです。あなた自身が、あなたの現実を構築しているのです。」


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守護霊様からのメッセージ

魂の旅行~波動が高まるにつれて敏感になること≪後編≫~

2020年03月08日
「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回の内容を書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体が、より敏感に感じることで、マイナスエネルギーの影響を受けてしまい、肉体に何らかの不調和が生じた際に、改善するために対処をすることが、より意識的に行いやすくなります。

「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな結果が生じにくくなるということです。つまり、早期発見、早期浄化することで、自らが意識的に、よりポジティブな状況へと改善しやすくなるのです。

それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、地球人類として実生活を送っている人)の本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると、私たち家族はたいていは、暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて行きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることは、たったひとつだけ‘リラックスして試してみること’です。

中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。

そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『最初の次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『2番目の次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『3番目の次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『4番目の次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『5番目の次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『6番目の次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『7番目の次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。

その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は、最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは、各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにもなるのです。

*上記の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。


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高次元体と肉体 ~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

2020年03月07日
高次元体と肉体 ~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

☆印以下の内容は、オムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、地球人類として実生活を送っている人)の本に書かれている内容を転載しました。

以下の内容は、「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみのたとえを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。

遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。

この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて、魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。

魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。

永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。

アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

上記の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。 

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私たちが5感で認識できる人の肉体は、現在の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、今の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、今の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態、つまり、より健康な状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、メンタル体、コーザル体、アストラル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は、肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しにくいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して五感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

今の世に普通に存在している密度の物質である肉体や顕在意識には、多次元体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂が察知した波動・エネルギーの状況やバランスの状態が、物理的に五感的にもわかるように伝わってきて、結果的現象として顕在意識で認識しやすいように表現されているのです。

「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体・コーザル体・メンタル体・アストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、肉体がより敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも、極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、より強く五感的に認識できるようになってくるケースが多くなっていくのです。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ影響の受けないような遠方に、できるだけ早く離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうため、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手の波動に合わせようとせずに、自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての、誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を、できるだけポジティブに感じて、情緒をよりポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は、最小限に食い止めることができます。

また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法やレイキによる自己ヒーリングや宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある今の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するように努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。

*この内容の続きの《後編》は、明日掲載する予定です。


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波動の違いによって生じる現象~波動が高まるにつれて敏感になること≪前編≫~

2020年03月06日
「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。

繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

今から5ほど前のこことになりますが、HPを通して何度もご依頼を頂いている方から、上記の内容のメールをいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。

私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。

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波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションが、より微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや、高次の物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。

オムネク(5次元世界の金星に存在していた記憶を持ったまま地球人類として実生活を送っている人)の著書に書かれていることを引用しますと、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているために、高次元の物質は、今のような状況での私たちには、視覚で認識するのが難しいのです。

でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、今の時点の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、今の地球上に存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、何らかの不調和が生じる場合があります。

この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。また、肉体的・精神的な状況によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。

ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある、喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、顕在意識で認識できることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、全体的な波動の高いような人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

以下は、顕在意識において不調和の起きている要因を認識しずらいような状況なのに、実際に不調和や違和感のようなものが感じられた際には、顕在意識ではわかりにくい、こういったことが要因しているという、いくつかの具体例になります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話しているうちに話が合わないと感じたりつまらないと感じたりするとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。

でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまい、お互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことを、お互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。

実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的に認識できる状況においては、不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。

いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったような、ネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり頭痛がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、ひどい時には貧血を起こしたりおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。

邪気が極度に強い人と接したり、そのような波動の荒くて低い場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や、脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に、痛みが生じる場合があります。また、邪気の強い人や未成仏霊からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合がありますし、頭部の奥から鈍い強い痛みが生じる場合もあります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や、痛みの緩和してきている傷口や虫歯などが急に痛みを感じるような場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓が痛む場合があります。自分に特に合わない波動に触れた際には心臓が痛むことがあります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感や痛みが生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。

~この続きの<中編>は明日掲載する予定です~


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高次元の存在とのチャネリング

2020年03月05日
私が初めて私自身の守護霊様をはっきりと認識することが許されたのは、今から約17年前の2003年頃の事、約15年間勤めていた公立学校の教員を辞職する前の最後の一年となる年の終わり頃でした。

明け方の4時頃、ふと目が覚めると同時に、背中に何かの気配を感じると、背中周辺にモワンとしたような感じがして、それが身体全体に広がって、軽い金縛りのような、でも心地良くリラックスしたような、体が宙に浮いたような軽い感覚になった後、頭の中に何かの心地良く感じるリズムと声が聞こえてきました。

最初は小さくてよく聞き取れないような音と声でしたが、しだいにはっきりと聞こえるようになってきました。このリズムをとっていたのは木魚で、声はとてもやさしく、かつ芯の強さも感じましたが「南無妙法蓮華経」と唱える声でした。そして、小柄でやせ細った体ではありますが、座っているお姿はとても凛として意志の強さが感じられるお坊さんの後姿がはっきりと見えて、日蓮宗のお上人でお名前が「にっしょう」様だということもわかりました。

そのお姿が見えて名前が分かった次の瞬間、ふとあたりが現実の世界に戻って、家族みんなで寝ている寝室に私がいたことを実感できましたが、心の中には感動のような、大きな喜びのようなわくわくした思いでいっぱいになり、あの美しく天使の声にも感じた守護霊様の心に響くお題目と、あの細くて芯の強いどっしりとしたお姿を思い浮かべて、その余韻に浸っていたことを今でもはっきりと覚えています。

このようなことがあった約1年前の、今から約14年前に、私はレイキの1~3の伝授を受けていましたので、機会があるごとにレイキヒーリングに励んでいましたし、ほぼ毎日欠かさずに自己ヒーリングも続けていました。私は、他者へのレイキヒーリングをしている最中に、ヒーリングをしているお相手の心の内側にある何かが伝わってくることがあって、その人自身やその家族などの問題に思っていることやその解決方法、心身の不調和の状況やその要因、オーラの色や状態、また、時には前世、守護霊様やメッセージなど、私はただただレイキを活用して、ヒーリングによって、よりポジティブな状況に至るようにしたいと願ってヒーリングをしているだけなのですが、このような色々な情報が、人によって様々ではありますが、私に伝わってくることが多くありました。

私は、最初はそのような事が伝わってきても、特に相手に話をしないでいるようにして自分内にとどめておこうとしても、何度も繰り返し伝わってきたり、どうしても相手に伝えなくてはいけないような使命感のようなものを強く感じられたりして、結局はヒーリングの最中や終了後に、私が認識した内容を湧き上がるがままに伝えるようにしました。すると、ほとんどのみなさんにいえることですが、実際に私の感じられた様々な事は、そのヒーリングをしたご本人にとっては大きな問題であったり、難しいと思っているような問題の解決策であったり、前世を知ることでポジティブな道が開けたり何かが分かったり、守護霊様のメッセージが心に強く響いたりするなど、私にはそれほど特別には感じられないような事でも、伝えることによってお相手本人にはとてもポジティブなことである場合がよくあったので、そのような機会を重ねていくうちに、私にはそのような霊能力が開花してきていることや、そのようなお役目があるということを自覚するに至りました。

そのような経験を重ねていくうちに、ヒーリングを行わなくても、相手と波動を合わせるだけでいろいろな情報が伝わってきたり、相手がその場にいなくても、生年月日と名前を聞いて波動を合わせるだけでも同様にわかるようになったりしました。そんな中、約10年前にヒーリングルームを開設した当初は、レイキヒーリングや伝授をメインで行っていましたが、徐々にスピリチュアルカウンセリングをご要望されるお客様が増えていき、知人の知人、またその知人といったように、主に口コミで広がって、時には関東以外の大阪や京都などの遠方の方も、千葉の田舎町のヒーリングルームまでお越しいただくようになり、広島や岡山や福島や秋田などの遠方に出張してカウンセリングをする機会もいただきました。

そんな中、当ブログを書き始めた1年ほど前の2006年の夏頃から、それまでは守護霊様やご先祖様の霊との交信を行いメッセージもいただいていましたが、高次元の宇宙の存在とチャネリングしてメッセージを頂くようにもなりました。私がはじめて高次元の宇宙の存在「ユニーダル」からメッセージを頂いた時の事をよく覚えていますが、一人で車で買い物に出かけた帰りに、ダイソーの前にある駐車場を出ようとした瞬間に、頭上からびりびりとしたエネルギーが流れてきて、そのエネルギーに焦点を合わせると、いつものような感じでチャネリングによる高次からのメッセージが伝わってきましたが、いつもとエネルギーの質が違ってとても強くダイレクトに感じましたので、不思議に感じていると「エササニ星のユニーダル」と名乗ってくれたので、宇宙からのメッセージだと分かりました。

この日から、私が何か特別なことをしていたり、何かを意識をしていなくても、車の運転中やゆったりとくつろいでいるときなど、ふとした時にユニーダルをはじめ、シリウスやプレアデスなどの宇宙の皆さんからメッセージをいただくようになりました。またこの頃に、天上界に存在しているという、卑弥呼や山上憶良、額田王、フランシスコザビエルなどの、歴史上で知られている人として転生していたという方々からも、メッセージをいただくようになりました。

そして、2007年の2月、わくわく感に従って当ブログを開設して、頂いたメッセージの一部や、チャネリングをしながら文章を書いたりするなど掲載しはじめて現在に至りました。また、2008年の2月に‘たま出版’より「タエヌのスピリチュアル日記」の本も出版していただき、今もアマゾンなどのウェブサイトでも販売しています。ここ最近は、シリウスや金星やアガルタ(内部地球)を中心に様々な高次元の方々から、チャネリングメッセージを受け取っていると認識しています。

過去に掲載した内容「数々の心霊体験から学んだ事」に書きましたように、私は30代中頃まではさまざまな未成仏霊のネガティブな心霊現象にあう中で、私なりに霊能力の開花しているようなことを感じていましたが、当時は私にとってあまり喜ばしい特質とは思えないような感じでした。しかし、ここ10年ちょっとの間に、こうして高次の存在とチャネリングしたり、ご縁のある方に対して霊的な力が少しでもお役に立つことができたりしていることを感じられるようになり、私の魂が培ってきて開花してきたこういった霊的な力を、心から歓迎し魂や宇宙に感謝している次第です。(ちなみに、本来はすべての人に、とても強苦て高い霊的な能力は備わっています。でも、それがどこまで開花しているのか、活用できているのかが違うというだけだと私は認識しています)

そのようなさまざまな霊的な体験をしていうちに、未成仏霊などのネガティブな波動を持つ低次の霊とチャネリングした際と、今日書いたような高次の存在とチャネリングした際の違いが、それなりに分かるようになったと自負していまして、エネルギーの質や波動が、直感的な感じ方や、五感で味わう身体の感覚的なものが明らかに異なることが感じられます。

具体的には、低次の存在とチャネリングしている際には、ゾクッと感じる寒気のようなものや心が重くなるような嫌な感じがしたり、みぞおちあたりが苦しくなるような感じになるなど、気持ちも肉体的にもネガティブな感覚が伝わってきますし、後味もすっきりとしないような感覚になります。高次の存在とチャネリングしている際には、ほんわりとした眠気を帯びたような心地よい感覚になったり、時には強いエネルギーがビリビリと強く感じることもありますが、身体が馴染んでくると心地良く感じたりありがたく思うようになります。また、心の中にボンとかたまりのように何かが入ってきて、それがじっくりと解けるように言葉として広がったり、優しく穏やかな音でメッセージが聞こえてくるなど、チャネリングしている間は穏やかなほんわりとした心地よいわくわくした気持ちでいられますし、終わった後に思い返したり内容を確認したりしても、心地よいわくわくした気分に浸ります。

ですから、私にとっての高次と低次の存在との識別方法は、エネルギー・波動の感じ方が違うために、このような感覚的に行ったり、メッセージの内容や見せてくれる映像を味わっている時の私自身の気持ちのポジティブさとネガティブさを感じて行ったりすることがメインとなっています。また、時には妻に話をしたりブログに書いた内容を読んでもらったっりして、感覚が鋭い妻の感じる波動も参考にして識別するようにしています。


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食生活を大切にすること ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月04日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、16世紀から17世紀にかけて、日本で男性として転生していた守護霊様からのメッセージです。見せてくれた映像は、とてもおっとりとした雰囲気の穏やかなお顔立ちの高僧で、由緒ある勢力の強く大きいお寺様のご住職をされていた方です。目は口ほどに物をいうと申しますが、守護霊様はこの穏やかでクリっとした大きな目を、話す相手にしっかりと向けることで、その守護霊様の温和なエネルギーや思念が相手に伝わり、たとえ言葉が少なくとも、より広く深い話として相手に伝わったとのことで、この目から発するエネルギーというものをとても意識して大切にされていたとのことです。

守護霊様は、一日一食が主で、時々二食にしていて粗食ではありましたが、その毎回の食事を楽しみにし大切にされていたとのことで、精進料理のその味付けも見た目も、栄養バランスも、守護霊様自ら調理する際においてもそうですが、普段料理を担当するものに対しても、そういったものへのこだわりをしっかりと身につけさせて、見た目も味わいも栄養的にも、毎食こだわって作るようにして食事をされていたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「心穏やかに優しく楽しくいられることはとても幸せなことで、できるだけそのような穏やかな波動の中に在り続けたいと願うことはとても大切なことであります。

ただし、この3次元世界の世の中を生き抜く中では、常にそのような穏やかな中に在り続けるということは難しいわけですが、そのような波動を作り上げようと意識的に努めていけば、周囲がどのような状況であっても、自らの心の在り方においては、そういった状態を作り上げ保ち、自分の波動を高めることができるはずです。

あなたは、内助の功的な控えめで陰ながらに人を支えていくこともでき、謙虚さという穏やかな愛を強く持たれていらっしゃるわけですが、あなたのワクワクするような、内側から湧き上がる突き動かされるような感覚になった時には、前に出て自分の意思を強く押し通してでも、あなたの道を歩んでいるわけですから、そういった心の在り方や行動のバランスは、あなたはとても素晴らしいところがあると陰ながらに感じて嬉しく思っております。

私があなたを主に守護するようになったことは、生前にあらのあなたの魂と神との間によって引き寄せられ、結ばれたものですが、それが私の意思でもありあなたの意思でもあります。あなたにとって今世を生きてゆくにあたり、似たような気質(波動・エネルギー)を持っている私を選んでくれたともいえますし、私から希望してあなたを守護することで自らの魂をより高めたいということから希望したことでもあります。それを神が認め、守護するに至ったわけですが、お互いに魂向上のためにもちつもたれずの関係で歩んでいるのです。つまり、あなたの波動が高まれば、守護しているものの波動も高まり、あなたの魂が向上するにつれて守護しているものも魂が向上していくものだということです。

食生活は、人が生きてゆくうえでとても大切なものであり、また食は毎日の楽しみの中の大きなものの一つであるといえるでしょう。その食生活をいかに楽しむことができるか、そして毎回の食事をより充実したものにできるかどうか、また食事を作るものがいかに愛情を持ちポジティブな気持ちで作るかどうか、そういったことが、よりベターな状態で行われればそれだけ波動も高まりエネルギーも充実してきますし、この3次元世界で様々な面で酷使する肉体を、より健全に保つための大きな糧となるわけです。

その食生活を大切にすることは、自分自身への愛であり、人に作ってあげることは他者に対する大いなる愛のめぐりであるわけですから、食を大切にすることはある意味、魂を向上させるためにとても大切な修養の道の一つであると理解してもよいでしょう。」


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守護霊様からのメッセージ

お金を必要としない世界への移行について

2020年03月03日
‘お金を必要としない世界’は必ず訪れます。そしてそのような世界が訪れるのは‘黄金時代’と高次元のみなさんが称しているような、地球上の世の中が完全に高次元世界の波動に見合った世界になる前である、今から約20年先(2037年〰2039年頃)までの間の近い将来には、今のような形でお金が必要とはされない、お金の価値観がまったく違う世界に至ることが予測されています。

今のようにお金の価値観がとても高くて必要とされるような世界であるかぎり、たとえアセンションして波動域が高次元領域に至っていたとしても、我々が暮らしている物理世界においては、その波動に見合った高次元世界に至ることは不可能といえるのです。

今、2012年末の時が過ぎ、アセンションのポータルが開き、地球の波動・エネルギーが高次元の状況に至り、世の中の状況も私たちの肉体もすべての物理的なものも、その波動・エネルギーの影響を受けて、徐々に変化し続けているのは事実でして、世の中の状況の変化の中で一般的に多くの人にわかるような形であらわれていることもありますが、多くのことが、私たちの気づきにくいところや、あえてマスコミに報じられないで隠されているところでは、今、徐々にそして所によっては大きく動いて変革しているのです。

宇宙すべてにおいて普遍なものは「変化」をすることです。そしてその変化をすることは、急激に起きるよりも、段階を経て徐々に変化した方が、よりポジティブである場合が多いのです。特に‘人の意識や感情’に関わることは、まだネガティブな要素も多分にある3次元世界に存在している我々地球人類にとっては、急激に変化するよりも、徐々に変化した方が、多くの人にとってポジティブに対応しやすいのです。

ですから、いきなり世の中の体制が急激に大きく変わって‘お金を必要としない世界’が、たとえば高次元の宇宙のみなさんの手によって強引に作られることは望ましくなく、またそのようなことは、高次元世界に存在している方が選択するわけもありません。そもそも、宇宙の根源である神が、地球人類の自由意思を侵害して過干渉してまでもそのようなことをすることは、決して許すことではないのです。地球上のことは、地球上に住む私たち地球人類の自由意思が、宇宙のすべてにおいて最優先で最も尊重されるのです。

お金が必要だと大勢の人々が思って信じ続けていれば、そのような現実世界が作り出されて続いていくのです。あらゆる戦争だって、すべてがそこに携わる人の意思によって行われてきました。たとえ闇の人たちや政府や宗教などによって操られていたり洗脳されたりしていても、結果的にはすべてが地球人類個々の、そこに参加している人たちの意思によって行われて作り出されたりしてきたのです。

ですから、より多くの人たちが平和を望めば平和な世界が作られるのです。お金が必要のない世界にしたいと願えば、お金が今のように価値観が高くて必要とされない世界が作れるのです。必要な物と物とを交換しあったり、土地や物を共有しあったりすれば、お金が無くても最低限に必要な物は手にすることができるのです。必要な知識も技術も交換しあったり、人それぞれが特技として持ち合わせていることや、やりたいと感じるようなわくわく感じたりすることを、自分のために人のために世の中のために活用すれば、それですべてが調和され必要が満たされるように成っているのです。

宇宙の根源神は、そのようにすべてが調和されるように地球人類として転生する人を調整してくれているのです。すべての人が自分らしく、個性を発揮して、自分自身の自由意思に即して在り続けて、愛に基づいて生きていれば、地球上の人々は必要に満たされて調和されるように図ってくれているのです。家を設計することも家を作る事も、衣服をデザインすることも作る事も、食となる物を田畑などで作ることも調理することも、知識を持つ人も与える人も、自分の得意とすることややりたいと感じたことを、自分のため世のため人のために行い、自分のできないことや得たいものややってほしいことを他の人に施してサポートしあうようになれば、世のすべては必要に満たされ、争う必要も奪い合う必要もなく、平和に調和され統一された自由な世界を作り上げることができるのです。

ですから、ひとりひとりがお金のない、奪い合う事もなく、戦争もない、平和を願うことはとても大切なことなのです。地球人類個々の意識がより愛に満ちて、より平和を願い、より高まることがとても重要なことなのです。地球上のこの現実世界である物理世界は、すべてが人の意識によって作り出された世界なのです。本来は、人の意識によって、強く願うことによって、どのような世界でも作り出すことができるのです。

今、地球上では、地球人類全体の意識は、徐々に、そしてここ数百年と比較すれば急速に高まっているのが事実です。数百年前には「愛」「平和」というような言葉が、今のようにごく普通に多くの人によって語られ使われてはいなかったのです。地球人類全体の集合意識は、徐々に、かつ特にここ1,2年では急速に高まり、愛がより大きくめぐっているのが事実なのです。

冒頭で述べましたように、今のような世界に共通している貨幣経済は必要なくなります。どんなに遅くとも、2037年~2039年頃までには迎えられることが予測されている黄金時代と呼ばれる高次元世界が現実世界になる頃までには、‘お金の必要とされない平和な世界’は実現されます。でも、今すぐにそのような世界が実現するのは不可能なのです。なぜなら、まだ、今の時点では私たち地球人類の多くの人の意識が‘お金が必要で価値観が高い’という固定観念に捉われすぎているからなのです。

実際に足元であるこの日本の現実社会を生きていくには、最低限のお金は必要です。たとえば我が家では、家賃(5万円)や光熱費や子どもの学校にかかる費用(2人で毎月平均約30,000円)や食費などや国保税(6人で毎月約52,000円)や住民税や車税などの税金を支払うには、ひと月に最低でも平均約35万円は必要となります。ですから、そのお金を稼ぐ必要があり、得たお金をうまく調整して活用する必要もあります。

「足は大地に。理想は高く。心には愛を。」という私の大好きな宇宙人アミのお母さんの言葉にもあるように、足は大地にしっかりとつけること、つまり足元である今の現実をしっかりと捉えてよりポジティブに在り続けることはとても大事な事ですので、それは十分承知して私なりに尽力しています。でも、常に理想は高くもち続けています。そして、常に根本にあり強く願っている理想は「よりスムーズにより早く地球上が黄金時代を迎える事」です。お金を必用としない平和な世界が実現するには、この地球人類の意識がより高まり、より多くの人がそのような世界を迎えることを願う気持ちをより強く抱いてめぐらせることが大切でなのす。

地球の波動・エネルギーが高次元領域に入って、黄金時代のポータルが開き入り口に差し掛かった2012年末がすぎてからのここ数年間、実際に私たちの多くの人が目にすることがない、マスコミから隠されているような世の中の根本のところでは、多くのことが黄金時代に向けて変革されるために動いています。このへんの情報は、まだ闇の存在の影響力が強いテレビや新聞といったマスコミではまったくというほど報じられていませんが、インターネットや書物ではそれなりに真実の情報が流されています。

そういった真実の情報と私が識別したものや、高次元の皆さんの伝えてくるチャネリング情報などによると、近いうちに、世の中の貨幣経済は変わり、貴金属を裏づけとした準金本位制に戻す、つまり、 金、銀、プラチナ、貴金属に裏打ちした新しい通貨が発行され、今のような貧富の差をなくすために、いったん世界の富を平等に再分配されるということになりそうです。その時期が、はっきりといつになるのかはわかりませんが、そのような仕事に携わってくれている皆さんがしてくれている準備は着々と進んでいるようですし、私たち地球人類の意識も全体的にはより高まってきているので、近いうちに実現するものと予測されています。でも、近いうちとはいっても、明らかにそのような動きがだれにでも分かるようになるのが1週間後になるのか、はたまた5年後や10年後になるのかは分かりませんが、そのような富の再分配された物理的にすべての人が必要最低限に満たされる世の中になることを信じ、強く望み続けることを私は続けていきます。

そして、富が再分配され、貨幣経済がより公平に成り立てば、お金に対する価値観も多くの人の意識の中で変わっていくでしょう。多くの人が必要十分のお金が分配されれば、より自分のわくわく感に基づいた生活をするようになるでしょうし、より意識も平穏になり、生活全般に余裕ができるようになることでより自分らしい生き方を選択する人が増えることでしょう。だからといって、すべての人が必要なお金が分配されることでそのような生活や意識の変化があるわけではなく、中には意識がほとんど変わらず、お金をより多く貯蓄しようとする人も、奪おうとする人、より多くの収入を得ようとし続ける人、過度な贅沢をし続けようとする人もいることでしょう。

宇宙の普遍なことである変化が、人の意識や感情に絡むものは特に、徐々に移行した方がよりポジティブなことが多いのです。また、意識の高まりや徳の積み重ねなどの魂の向上は、経験を重ね、愛をめぐらせながら、徐々になされていくものなのです。ですから、世の中が変化したからといっても、その世界をどのように捉えるのか、その中でどのような事を選択するのかによって、その個々の状況次第で、地球人類個々の現実世界の捉え方は違ってくるわけですが、今こうしている間でも、少しずつ、できることから意識を変革していき、より多くの愛をめぐらせながら、徳を積んだりわくわくに基づいたことを選択したりして徐々に波動を高めることは、とても大切なことなのです。

世の中がこのようにポジティブに変化しても、人の意識がそのポジティブさに対応し流れに乗ってより高まっていかなければ、流れに乗ってより高まっている人とそうでない人との間には、大きな波動の高低の差が生じてしまうのです。ですから、この黄金時代の世の流れを作るのも、その流れに乗るのも、今すぐにでもこの瞬間瞬間を、意識をより高めるように努めていく必要があるのです。そして、たとえ世の中の集合意識が高まり、黄金時代に向けて大きく変革しても、その人の意識がその流れに乗ることができなければ、平和や自由や統一された世界は、その個人の中には訪れないのです。

地球上の世界の富が分配され、そのポジティブな流れに乗って実生活を送っていれば、地球全体の黄金時代に向かってより高まっている波動・エネルギーの状況と合うために、より一層、肉体はクリスタルボディーへと変化する準備が進められ、意識もさらに高次元意識に近づき、ネガティブな要素のある意識が徐々に薄れていくでしょう。そして、貨幣をもととして成り立っていた社会も貨幣が徐々に必要とされなくなっていき、やがては物々交換をしたり技術や知識の交換をしたりするなど、必用な物を必要なだけ分け与え分け与えられる世界、施し施される世界が成り立っていくでしょう。

こういった流れの中で、気がつけばお金は必要がなくなり、一部の人々の間ではそのアイディアは使われ続けたとしても、もはや価値観も社会全体の影響力もほとんどなくなるでしょう。そして、一部の人の必要性や楽しむためのものとして活用されるにとどまるでしょう。


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バックナンバー改訂版

大地や宇宙とのつながりを意識し感謝する ~守護霊様からのメッセージ~

2020年03月02日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回紹介いたします内容は、16世紀の頃、今の日本に転生していた方で、蝦夷の地に住まわれていました。守護 霊様とつながった瞬間に見せてくれた映像は、雲に乗っているまるで仙人のような感じで、朝霧に包まれた中、守護霊様の80歳の頃のお姿とのことですが、杖をつきながらも、しゃきっとした姿勢で立つ、たくさんの髭をたくわえた守護霊様のお姿を見せてくれました。守護霊様は、アイヌの人として転生されていて、4,5軒が集まる小さな集落の中で、長老として様々なことを中心になって指導している、いわば教師のような存在でもあり、皆の父親のような存在でもあったようです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「人は本来、大地とも宇宙とも深くつながっていて、様々な叡智やエネルギーなど必要なものを受け取っているのです。あなたももちろん同様で、意識していてもしていなくても、あなた自身が様々な叡智やエネルギーを、大地からお宇宙からも大いに受けているので、気が向いたときにはそのことを意識し、感謝するとよいでしょう。

そういった感謝の気持ちは愛の光となって届き、その愛の光の巡りによってあなた自身にさらなる光のエネルギーとして返ってきて、波動が高まるのです。そして、波動が高まりあなた自身がより高次元の領域に近づけば、よりあなたはその受け取ったインスピレーションを認識しやすくなり、さらに大いに活用することができるようになります。

また、あなたの波動がより高まるにつれて、あなたの感受性もより高まり、いわゆる神秘体験と言えるような、高次元意識や高次元世界に行ける実体験も経験することが徐々に増えてくるのです。あなたはあなた自身に、そういった大地や宇宙そして様々な高次元の存在から発されているインスピレーションを受け取る力が元来とても強いことを思い出してください。

そして、そのインスピレーションをあなたは受け取っているのですが、それがなかなかはっきりとご自身で認識できないと感じるのは、あなたがまだあなた自身の内側をより強く信頼するよりも、あなたの外側をより強く信頼していることにあるのです。

世間で言われることや、あなたが師と思うような人が言うことも、一般的な常識と言われることや人に評価されることお、そういったことを信じるなとか気にするなとは申しませんが、そのまま鵜呑みにするのではなく、まずはあくまでも参考程度にされるとよいでしょう。そして、あなたの外側が評価したり伝えてくれたりしたことを参考にしつつも、あなた自身の意識で、つまりあなた自身の内側でしっかりとそれを識別してから認識し、その中で、今度はあなた独自の見解や感覚や思いというものを表出させ、それらを信頼し大切にされるようにするとよいでしょう。

それが習慣のようになり、あなた自身の内側をより信頼し、その感覚や見解や沸き上がる思いを、より大切にすればするほど、あなた自身への信頼度が増し、それがより高い波動となり、あなたへの信頼というより多大な光エネルギーも発するので、あなたの波動はより高まり、あなたの持っている本質を表出させることができるのです。

あなたの持っている本質は、とても大きな愛であり、自由さであり、そして大地や宇宙との 深いつながりであります。それと同時に、植物もあらゆる昆虫や動物など生けとし生けるものすべてとも、あなたは愛をもって優しく接せられる、あなた自身が人一倍に光の大きな存在なのです。そして、とてもスピリチュアルな存在でもあるのです。

何か物事を判断するときに、○か×にこだわることは、あなたがこの3次元世界で培ってきた、ある意味ネガティブともいえるような習慣であります。物事には○でも×でもない△という、とても広い範囲の大きな可能性があることがたくさん含まれた領域がありますが、その曖昧ともいえるような○でもあり×でもある両面を持ち合わせた素晴らしい領域があるので、物事を判断する時に、様々なことを△として認識できるようになると、ポジティブさが広がっていきます。

つまり、あなたがもう少し意識して、物事を○か×か、白か黒かで判断しようとしたときに「△もある」「灰色もある」とポジティブにとらえられるようになると、あなたの見識はより広まって深まり、あなたの波動を高めることができるものです。

「不調法にもほどがある」と聞こえた言葉は、あなたを守護する、数多く存在している守護者の中の一人が申した言葉でもあるし、あなた自身の男性性の部分が表現したことをあなた自身が言葉として認識したことでもあるのです。

不調法という言葉の意味を調べてみて分かるように、その言葉にはいくつもの意味があるわけですが、その言葉の意味はそういった調べた意味の中で、あなた自身が、もしかしたらこれかも知れない何となくそう感じたあなたの認識した内容が、その意味と言えるのです。ですから外側にその答えの正否を求めず、あなたはあなたの内側で答えを得れば、それがすべて正解であり間違いだということはありません。」


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