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もっと自由に良いところどりで ~守護霊様からのメッセージ~

2020年02月19日
✿現在、2月の月末の大祓いのご依頼を承っています。2月29日(土)に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした月に一度の大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、神話の里‘奥出雲’にて実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/630625/page_201609081759

☆守護霊様・前世リサーチのご依頼を承っています。守護霊様リサーチでは、守護霊様はどのような方なのか、守護力,守護の度合い、リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数を、前世リサーチでは知ることを許されたいくつかの前世における状況を、それぞれA4用紙1~2枚程度の文章でお伝えしています。詳しくはタエヌのホームページ「アセンションスペースシューリエ」をご覧くださいませ。⇒https://taenu1.amebaownd.com/pages/264321/page_201601061353

≪今ここにいて全国の神社めぐり≫
~タエヌが近年に参拝した神社を紹介します~

籠神社(このじんじゃ)は、京都府宮津市大垣に鎮座する神社で
丹後の国の一ノ宮です。

日本三景の1つである京都の天橋立にある籠神社は、
古い元伊勢の地として知られています。

籠神社を代々守り繋いでいるのが海部(あまべ)家の宮司ですが、
現在で82代目になり、その系図は日本最古のものであるといわれています。

祖神である「天火明命(アメノホアカリノミコト)」は、
今の天皇家の祖神にもあたる「邇邇芸命(ニニギノミコト)」の兄であり、
そういった意味では天皇家とは親戚関係にあるような家系であって、
日本の神社の中でも特別で格式高い神社となります。

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守護霊様からのメッセージ’のシリーズは、私がご依頼を受けた守護霊様リサーチの際につながった守護霊様から頂いた個人宛のメッセージを、守護霊様からの許可を得て、読者の皆様宛に、必要に応じて一部改訂した内容を掲載します。

今回ご紹介いたします内容は、17世紀から18世紀にかけて、日本で女性として転生していた方です。見せてくれた映像は、白地に赤の模様の入った色鮮やかな和服を着て正装し、髪にはとてもきれいなキラキラとしたかんざしをつけた13歳の頃の守護霊様の姿です。守護霊様は、それなりに大きな藩を治める藩主の娘として生れ育ちました。今見せてくれている映像は、生まれ育った家に代々伝わるしきたりに則って、13歳まで無事に育った娘を祝うとともに、これから自立して旅立つ娘を送り出すという元服のような儀式をしているところとのことです。とてもおっとりとした雰囲気で、心穏やかな方でありましたので、両親にも側近の人々にもとても愛されて育って参りました。

幼い頃から言葉があまり上手に話せないこともありましたが、言葉の意味が分かっていなかったのではなく、うまく言葉で表現することが難しいことが多かったようですが、その分身振りや手ぶりや表情などでうまく表現できていたために、それほど困るようなこともなく、自分の意思を結果的にはきちんと伝えられたので、本人は問題視していなかったようです。ただ、両親や側近の人たちは幼い頃に言葉がなかなかスムーズにしゃべれないことを気にかけていたようでしたが、成長するにつれて徐々に覚えていき、10歳を超えたころには比較的スムーズに言葉でも表現できるようになり、皆安心したとのことです。

でも言葉で自分を表現することが難しい時には、絵を描いて表現することも得意だったとのことで、棒で地面に何かを描いたり筆を使って紙に描いたりして、なかなか言葉で表現することが難しい時には、身振り手振り以外にも絵が有効であるといえるほどとても上手に絵を描くことができたとのことです。とても穏やかな波動を放っていたためか、小さな動物や蝶などの虫たちがよく近くに寄ってきて、なつく様子を両親や側近の人が見て、何か不思議な力がこの娘にはあると感じていたとのことですが、この守護霊様である娘さんと接すると人の心も何かホワンと穏やかになりほころぶので、虫や動物たちも同じような気持ちになるのだろうと理解していたとのことです。

≪守護霊様からのメッセージです≫

「あまりにも日常の中で穏やかで柔らかな時が多くあると、人によっては、それ自体が不安になることがあって、このような幸せなひと時はあまり長く続かないのではないかと、人生には苦があって楽があるわけであって楽の後には苦が来るのではないかと、取り越し苦労をしてしまう人もいます。

でもそんな必要はまったくなく、自分自身の波動が軽くやわらかで穏やかだった場合には、その波動に引き寄せられるとてもポジティブに感じる出来事が多く経験できるようになるわけです。

それでも、心はネガティブに乱れ、感情が下がり波動が低くなってしまうと、途端にその波動に見合ったような出来事を引き寄せてしまうことがあります。特に今のこの地球上のエネルギーはとても強まっていて、間もなく4次元世界を経験するほど高まっていることから、1つの思考や感情が強くネガティブになるだけで、そのエネルギーは倍増してそのような出来事を引き寄せやすくなるのです。

逆に言えば、一つとても幸せでポジティブなことがあり、思考や感情がうんと高まれば、そういった現実をより引き寄せやすくなり、ポジティブな出来事が循環するのです。

そのことを意識して、できるだけ自分の思考や感情に気を付けて落ち込みすぎないよう努めるべきですし、ポジティブであると感じたときは、それを持続するように努めるべきなのです。

あなたが所属しております宗教団体に関しましては、あなた自身がそれなりには得るものはあっても、あなたの母のように熱心な信者になるほどには心が求めているわけではなく、そこまでのめりこむほど心地良いものではないと感じているように、実際にも、その通りなわけであります。

あなた自身は、その宗教団体に関してもそうですし、あらゆる宗教に関しても同様ですが、その宗教に入信するということによって、ある意味、偏った考え方や教えや制限といったようなものに縛られるよりは、もっと自由に、もっとあなたにとっての良いところどりで、信仰も学びもしていくという、この先の世の学びの、在るべき道を選ぶ方が心地良いと感じるほど、あなたの魂は成熟しているのです。

でも、今は、あなたの母親のために、そして、これまで通りに、その宗教団体の中の信仰の良いとこどりで学びを得つつ、時が来たらあなたの意思に従って離れ、もっと自由な信仰や学びを得るようにすれば良いわけですが、今は、まだ、母親のため、そして、あなたにとっても必要な学びやポジティブさを得るためにも、あなたがその宗教団体で信仰することを必要に感じているもう少しの間だけ、このまま信仰を続ける選択をされるのも、1つのポジティブな道の選択をしているとも言えるでしょう。

あなたの選択したことが、それなりの大きさの愛(自分への愛や他への愛)に基づいていると感じるか、またはそれなりに自分自身のナチュラルでポジティブな感覚や、今やりたいこと、やったほうが良いと感じたことでわくわくする感覚に基づいていると思うのでしたら、間違いなどということはないので、自信を持って、今のあなたの選んだ道を歩むようにすると良いでしょう。

ただし、人の心も世の中のすべての事も、常に変化し続けています。ですから、今は良しと思っていることも、時間が経過するとともに、必要のないと感じるものもあるわけです。ですから、あまり過去にしばられることはなく、今この瞬間瞬間のあなたのナチュラルな感覚、わくわく感じる感覚を大切になさってください。」

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☆タエヌのホームページ≪アセンションスペースシューリエ
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❀くるみ あんず(タエヌのもう1つのニックエーム):「あんずと桃」

✿くるみ あんず:アセンション小説「かのこの現実」











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