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明日香の巨石・石造物の旅 ~後編~

2016年09月25日
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明日香の巨石・石造物の旅 ~前編~からの続きです。

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前編でニビルのアヌンナキの話をなぜしたのかといいますと、明日香はアヌンナキの街ともいえるような場所といわれているからです。ちなみに、前編も後編も、Project Vegaに書かれている内容を参考にしていますが、私自身、今の時点ではとても信頼できると感じている内容です。

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ニビルの王アヌの長男のエンキも、明日香に関係していました。有名な「亀石」はエンキのシンボルだそうです。今回、そう意識してしみじみと見させていただきましたが、なんともおっとりとしていて親近感のあるやさしさのようなものが伝わってきますし、この地にゆったりとしてくつろいでいるようにも感じました。

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また、酒船石の近くにある「亀形石造物」は1999年に発見されたようですが、天皇祭祀に関わる場所であったとか、身を清める場所であったとか、いろいろと考えられているようですけれども、この水を溜める場所が親しみの感じる亀の形をしていることから、ここもエンキに関係している場所なのかも・・・と思いました。

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ちなみに、酒船石は生命の樹に基づいているともいわれていますが、やはりとても神秘的でパワフルなエネルギーを感じます。

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「猿石」と呼ばれている、吉備姫皇女王墓内にある4体の石造物は、それぞれに愛称がつけられているようで、山王権現(右手前)と女(左奥)

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そして僧(手前)と男(奥)と呼ばれているようです。

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この女と名付けられている爬虫類のような顔をしていて乳房がある石造物はイナンナのようです。イナンナは、人間の形でも世界各地に土偶などに残されていますが、このように爬虫類の容姿の像も残されているようです。

イナンナ以外の3体がだれかはよくわかりませんけれども、アヌンナキであることは確かなように思いますし、姿かたちからして男性であると思いますが、4体共通して感じることは、みなさん、とても表情が和やかで幸せそうに感じられるということです。明日香の地を、きっとニビルの神々は、とてもお気に召されたのでしょう。だから、こうして、穏やかな表情の自分たちの石造を、後々にまで残したのだと思います。

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ちなみに、アヌンナキは、すがすがしい場所に「スカ」とか「スガ」とかという地名を付けたそうですが、そこに「ア」や「ナ」も加えたようで、「ア」を加えたのが「アスカ」 、「ナ」を加えたのが「ナスカ」、私の住んでいる出雲の国にある須賀神社も、がすがすがしい場所と感じたことから「スガ」と付けられたようです。

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石舞台は、教科書では蘇我氏のお墓であると教えられてきましたが、実際には、世界各地にあるアヌンナキの神々とつながるためのドルメンであるようです。

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アヌンナキの身長は、人間よりもずっと高かったようですが(3~4mとか、もっと高かったとかといわれています)、この内部への出入り口の高さからすると、その中に入れる人の身長の高さが伺えます。

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また、内部の写真を妻と共に撮影しましたが、青白い光が差し込んでいるところが印象的でしたので、次にその光をアップして撮影しました。

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この淡く青いい光に焦点を合わせて感じてみると、そんなに嫌な気配はしなかったものの、心地よいとか美しいとかというものではなく、幻想的でちょっと神秘的な感じでもありましたが、メッセージのようなものは伝わってきませんでしたし、この独特な雰囲気がはっきりとは何なのかはよくわかりませんでしたけれど、何か古い歴史の重みのようなものを感じる光でした。

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鬼の俎(まないた)、そして鬼の雪隠(せっちん)と呼ばれている巨石の石造物は、やはりその作られた目的はいろいろと考えられているようですが、私にはどの説もピンときません。ただいえることは、これだけの巨石を動かして持ち運ぶことも、石の削り方の見事さも、当時の地球人類の技術では難しいだろうということで、やはりニビルの神々の手によって作られたものであることがわかります。

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それにしても明日香路の景色はとても素晴らしく、所々で立ち止まっては写真を撮影して楽しみました。私の大好きな彼岸花もたくさん咲いていて、田畑の緑と赤い花の色合いや雰囲気とが見事に調和して、和の彩の美しさを楽しませていただきました。彼岸花を見ると、何か胸の奥がキュンとして温かい気持ちになります。

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さらにこの日は、初代天皇である神武天皇の祭られている橿原神宮へと参拝して、その後、近くにあるホテルへと向かい1日を終えました。

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明日香の巨石・石造物の旅 ~前編~

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ニビルのアヌンナキとか爬虫類人類とかというと、何かネガティブなイメージを持たれている方は少なくないと思います。私自身も、実際にそのようなイメージを強く持ち合わせていたのも事実です。しかし、ニビル星人であるアヌンナキについていろいろと知っていくうちに、ここ1年くらいでそのイメージも変化していきました。

アヌンナキは、地球上のさまざまな神話に登場する神々の原形にもなっていますし、そもそも神話の多くはアヌンナキのことを描いていたり、地球上での人類とのかかわりの物語だったりしているようです。(現在伝えられている神話は、支配層にとって都合の良いように改ざんされているものが多く含まれてはいますが・・・。)

アヌンナキは、もともとがニビル星へのプレアデスからの移住者でした。ニビルの王といわれているアヌは、プレアデスの血を受け継いでおり、その子孫である地球に多大な影響力をもたらせたニビルの神エンキやその子孫のニンギシュジッダ(トト)、エンリルやその子孫のイナンナやウツ(太陽神)など、地球上ではたくさんの‘神々と呼ばれている存在’も、プレアデス人の子孫なのです。

そのニビルの神々の中には、マルドゥク、つまりルシファーのような悪魔といわれうような存在もいますが、ウツはアマテラスの原形といわれていますし、イナンナは、豊受大神やアメノウズメノミコトなど、たくさんの神々の原形といわれています。つまり、日本神話に出てくる神々の原形は、ニビルの神々もたくさんいるということのようです。

そもそもニビルの神々とはいっても、宇宙における根源神というわけではなく、3次元世界に存在している地球人類から見て、高次元の存在であるニビルの存在や、その優れた科学や知識が神的であったことから地球上では神様とされているわけでして、同様にシリウスの神もいればオリオンの神もいるというような、地球上よりも高次元界に存在する人々を表現しているということです。

ですから、ニビルの神々は、地球上にさまざまな文化や文明をもたらせてくれましたし、そもそも地球人類の創生にもかかわっていて、アダムとイブとしても知られているような、猿人とニビルの遺伝子とを掛け合せて地球人類の元となる‘ルル’を創造したのもニビルの神々であります。また、羊や麻など、人が生きていくうえで助けになり必要とされるような動植物も、地球上にもたらせてくれました。

しかし、ニビルの神々はネガティブといえるようなことも引き起こしている歴史もいろいろとありますし、現在、イルミナティとか闇のカバールとかと言われているような存在の子孫でもあるわけですから、この社会の根底にあるネガティブな基盤を作り上げて、今もなおその影響力は多大で、私たち地球人類がその支配下にあり閉じ込められているのも事実ですので、ニビルというと、強くネガティブな印象を抱いている人も多いのは当然ともいえます。

でも実際には、ニビルの神々、つまりアヌンナキの中でも、いろいろな個性を持ち合わせた人たちがいますし、たとえばイナンナ1人を例に挙げても、とても感情豊かであるために、愛の豊かな中で穏やかに過ごすこともあれば、嫉妬に狂いネガティブな側面を強く表出することもあります。また、長い年月にわたって地球上に存在していたために、多地域でさまざまな影響をもたらせており、ある時は人々に神と崇められるように様々な恩恵を与え、ある時には争いごとを引き起こすなど、ポジティブな要素の多いこともあればネガティブな要素の多いことも行ってきたのです。

ただ、私自身が今の時点でニビルの神々、つまりアヌンナキについて感じていることは、故郷のニビル星を心から愛すると共に、地球も愛してくれていること。同時に、地球人類のことも愛していてくれていること。そんな思いが伝わってくるということです。

でも、地球を支配するという欲望に満ち溢れている、ニビルの血を受け継ぐアヌンナキと地球人とのハイブリットである闇のカバールとかネガティブなイルミナティの人たちは、残念ながら、今もなお、実際に地球人類を支配し続けていて、この地球のアセンションを目前としている大転換期に入っていることを知りつつも、いまだに第3次世界大戦を引き起こさせようとしたりNWOを目指したりする活動を継続していますから、愛はほとんど感じられないほどネガティブな要素が多いように思っています。

ですから私は、ニビルとか、アヌンナキとか、イルミナティとかということで、一概に‘ネガティブな要素の多い存在’と識別するのではなく、ポジティブな人たちもいれば、ネガティブな要素の多い人たちもいる、と捉えています。また、ニビルの神々に関していえば、ポジティブな要素の多い影響を与えてくれた歴史もあれば、ネガティブな要素の多い歴史もある、と捉えています。

実は、ここまでは、今回の明日香への旅で触れてきた様々な石造物に関してのレポートを報告させていただくにあたっての‘前置き’として、少し説明しようと思って書き始めたのですが、長めの内容になってしまったので、ここでいったん区切りたいと思います。

続きは後ほど「明日香の巨石・石造物の旅 ~後編~」に掲載します。

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