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ジャンクDNA ~バシャール~

2015年10月01日
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以下の内容はthe PLANET from NEBULAに掲載されている内容を転載させていただきました。

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ササニ文明のオーバーソウルの波動を月に投影さて、地球全体のバランス調整が開始されたのは、去年の夏頃からです。そしてそれ以降に起こる月食(最近では9月27日の”皆既月食”)には、私達それぞれが波動調整し易いよう、何らかの特別な波動が埋め込まれて工夫されているのだと、バシャールは話しています。

これにより、貴方が毎晩訪れる”夢”の世界を物質界で体験し易くなっただけでなく、思った事が直にシンクロで引寄せられてくるようになったり、会話無しでも人の気持ちが分かるようになったりと、貴方の五感以外の能力が段々花を咲かせてゆくようになります。

DNAの90%以上がジャンクDNAと言われていますが、これは高次元へシフトした時に起動される特殊な遺伝子であると、バシャールは話します。このジャンクDNAを一言で言うと、通常の五感以外の能力とのコネクションを持つ遺伝子であって、決してジャンク(ゴミ)では無いのだと、バシャールは説明しています。よって、次元が高まるにつれて貴方の能力に変化が起こるのも、当然不思議な事ではないのです。

4次元密度も3次元密度も、基本は同じメカニズムで動いていると、バシャールは話します。4次元密度の方が波動が高いので、物事の実現も早くなります。しかし、信念→感情→思考→行動といった一連の流れは3次元だろが、4次元だろうが変わりは有りません。ですから、スピードがまだ遅い時期の今に、貴方の行動パターンとなる”もと”の信念をクリアにしておく事が、本当に本当に何よりも大切となるのです。浄化を進めて心身ともに身軽になりましょう!
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バシャール

アカシャに繋がる方法 by メラニー・ベックラー

2015年10月01日
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以下はNEW SEED 2015 ・ One Personalに掲載されている内容を転載させていただきました。

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このブログの購読者にはアカシックレコードにアクセスできる人も多いでしょう。以下のメッセージも参考になります。
spiral
アカシックレコードに繋がる方法
Melanie Beckler, Ask–Angels com

〈アカシックレコードとは何か?〉

私が最初にアカシックレコードについて習った時は、比喩的にあらゆる宇宙にいたすべての魂に関する一種の「図書館」や「宇宙コンピューター」と説明を受けました。必ずしも間違いではありませんが、その例えはあくまで3次元でないものを3次元流に表したものです。

他に、「命の書the Book of Life」とも言われていますが、アカシャはあらゆるものの波動の記録を保管しています。あらゆる言葉、考え、感情、行動、物事、惑星、存在、意識、魂、人格、アイデアなどそれまであったものすべてと将来の可能性が記録としてアカシックレコードにエネルギー的に蓄えられています。(訳注:クライオンは地球での記録をアカシックレコード=アカシャ、全宇宙の記録を「魂の記憶」と呼んでいます。地球に初めて来た自閉症などのクリスタルは宇宙での記憶をはっきり覚えています!!!)

アカシックレコードは、図書館やコンピューターとは比べ物にならないくらい遥かに膨大で巨大、複雑で高い波動の意識の次元世界です。個々の魂の時間と空間、物質・非物質的リアリティにわたるその記録は、創造の織物の奥の奥にまで保管されています。

図書館やコンピューターに例える時に表現しきれない限界の一つは、意識と情報の波動本体は完全に、かつ同時にあらゆるところに収まっているということです。いわば、宇宙のどこにでも繋がっている宇宙のインターネットと言えます。

言葉を換えれば、すべての記録と情報は蓄えられて、その中で絶えず更新されアクセスされ続けます。アカシックレコードは、原初の魂と前世、魂の目的、将来行う選択と可能性というエネルギーの印(イン)を含む経験上の知識体です。

どうやって更新されるんですか? それが、パワフルで多くの力と多次元の大天使メタトロンの役割の一つです。大天使メタトロンは、全存在で生起するものをアカシックレコードにエネルギーで記録しコード化するのです。このように密接に記録に関わるために、大天使メタトロンはまた、皆さんが自分の魂の記録に繋がれるように手助けをし、更に今後の人生に役に立つことにも接触できるようにしてくれます。

ここで指摘しておきたいことがありますが、知るはずのないことがその記録にはあります。その記録には、今、選択を変えるポイントというものが保管されています。それは、自分で発見することになっています。

そういうものが確かにアカシックレコードには記録されてはいますが、ある時点まで、波動的にあなたから遮断されています。それから後になって知る必要のある不可欠なことを前段で学んだ時に、その件に関する波動の記録が明かされます。つまり、すべてはそこにありますが、聖なる意思によって管理されており、聖なる意思によってあなたがその時に知ることになっているものだけに繋がります。

あるパラレルな人生や未来についての情報を探している時に、私はそれまでアクセスできなかった記録に直面しました。それがそこにあるのが分かりましたが、手が届きませんでした。そういう時には、聖なるタイミングでその情報に接するのだということを信じて、他の領域で探し続けてください。

では、先ず、アカシックレコードにアクセスする方法を見て行きましょう。

〈アカシックレコードにアクセスする方法〉

魂のアカシックレコードに繋がることによって、過去のスキルや身につけた資質に繋がり、また過去に結びついて生じている現在の問題を癒し、これから将来に至る学びを得、癒すことが出来ます。

アカシックレコードは至る所にあり、今にあり、意識を合わせると当該の知識や知恵、真実に波長が合い、ヒーリングに繋がります。

私の方法は瞑想をして意識的に繋がることです。ラジオと同じです。ラジオをつけると音楽が流れてきますが、その局の周波数にダイヤルを合わせる必要があります。

あなたがラジオだとして、アカシックレコードという意識の流れはあなたのそばで流れています。リラックスして瞑想に入ると、正しい周波数に波長が合います。

静かなゆったりしたところで目を閉じて瞑想します。大きく息を吸って自分の中に意識を向けます。

〈アカシックレコード瞑想〉

聖なる白い光に包んでもらってください。大天使メタトロンを呼んでアカシックレコードに繋がって真実とヒーリング、知、知恵に繋がれるようお願いしてください。

ただその場で深呼吸を続け、白い光を吸いこんで、緊張とストレスと辛い思い、痛みなどを吐く息と一緒に吐き出してください。

白い光を吸ってポジティブなエネルギー、愛で一杯になり、リラックスして強さを保って息を吐き、自分の中に入ってください。

アカシックレコードは、自分の中にある純粋な光の周波数です。だから、そこにアクセスするには波動を高める必要があります。

準備が出来た時は、メタトロンにアカシックレコードの意識に入れるよう導いてもらってください。

光のエレベーターが目の前に現れてそのドアが開きます。あなたはそのエレベーターに入ります。するとドアは閉まり上がって行きます。エレベーターが光の中に入ると、源、スピリット(神)、大いなるすべてに近づくのを感じます。

こころを開いて、大いなるすべてに流れる神聖な源との無限の結びつきに波長を合わせてください。光のエレベーターが上昇する中で、心が広がり、開き、愛と光と喜びの穏やかなエネルギーに自分が洗い清められるのを感じてください。

導かれるままに上へと上がってください。それから、エレベーターが止まってドアが開いたら、目の前の聖なる場に入ってください。そこに着きました。あなたは、アカシックレコードという意識の世界に入りました。

そこに暫くいてください。周りの光の白い光が語ることに気づいてください。そこは、すべての魂の記録と複雑に膨大な範囲で繋がっている所であることが分かります。個々の魂は互いに繋がっていること、個々の選択の波紋がはるか遠くにまで広がり影響を及ぼしていることが分かります。あなたはこの記録と宇宙、皆、すべてと繋がっていることが分かります。そして、準備できた時・・・・

何かを知りたい状況や問題を考えてください。大天使メタトロンは、一番役に立つ情報に繋がる手助けをしてくれます。質問をして、答えが浮かぶようにして、目の前で形になるのを見てください。メタトロンがあなたに本や、映像を届けるかもしれませんし、あるシーンがよぎるかもしれません。また、その時に最適な、いろいろな人生のことや情報、気づきを得るかもしれません。

私の場合は、答えや知っている状態が周りの光から現れますが、完全にそれぞれの人によって違ってきますので拘らないでください。

ただ、手助けされ導かれて知る状態になるのだということを知ってください。疑ったり、エゴの声を聞いたりした時は、大天使ミカエルを呼んで集中力を切らさないでください。心を開き、アカシャの世界が目の前で展開するのをじっと見てください。ダウンロードが起こり、イメージや感じ、インスピレーション、一連の動きや一挙手一動などが現れます。

情報を受け取り終え、シーン(情景)が消え始めたら、メタトロンとアカシックレコードに感謝をし、また光のエレベーターに戻って、今いるところへと戻ってください。

意識を体に向け、今気がついたことや印象、感じたことを書き留めてください。でなければ、夢のように消えてなくなります。シンボルやイメージ、得たものの意味が十分分からない場合は、書きながらじっと考えて、メタトロンにその意味を聞いてください。もっと分かるでしょう。

練習をすると、別の人生の情報に波長を合わせて1回でその時のアカシャに繋がることが出来ます。辛抱強く適切な周波数に波長を合わせられるようになって、ヒーリングや知恵、真実を求めて広大なアカシックレコードに繋がってください。

感謝します

Melanie

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個人ごとで恐縮ですが、過去も現在も未来も、相手についている存在も、「透視」対象です。写真でも分かります。上のような準備をしたことはありませんが、現れるビジョンがアリアリとして表情、息遣い、体の動作も「今」のように見えることもあります。でも、問題はその意味です。意味が分からない時はガイドやメタトロンに聞くのもいいでしょう。


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NEW SEED 2015 ・ One Personal

奉仕すれば奉仕するほど見返りが多くなる社会(6)

2015年10月01日
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以下はNEW SEED 2015 ・ One Personalに掲載されている内容を転載させていただきました。

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Beneficiary‘s Personal Pension Fund(個人生涯年金基金)

≪人類愛・世界愛・生命愛≫

21世紀、世界は公のものとなり,あらゆるものは人類の共有となります。

人種や国家の壁は取り払われ、人々は好きな土地に住み、好きな時に自由に往来し、自由な交易が行われます。

民族愛・国家愛は、人類愛・世界愛・生命愛に変わり、人々は互いに慈しみ通じ合います。

老人は皆自分の親とみなし、すべての子供は、自分の息子や娘とみなされ、愛着をもって大切にされるようになります。

国は相互扶助の本体として再生し、人々は道徳を以って相互扶助を実践します。

自己の能力を生かし、天職を尽くして、奉仕貢献する者には尽きることのない報酬が約束されます。

やがて、人々の安全は保証され、恐怖や不安がなくなり、力ずくで搾取する必要もなくなります。

人生の目的は、競争ではなく助け合うことに変わり、助け合うことによって進化しつづけます。

以前のことは過ぎ去って、悲しみや苦しみもなく、全てのものが新しくなって人生最高の幸福をしみじみと味わうようになります。

人類の尊厳は復活し、真理を尊び、この理念に準じて永久に栄えます。

【プロジェクト概要】

Beneficiary's Personal Penshin Fund (個人生涯年金基金) のBeneficiaryは、聖なる報酬に由来し、天に代わって奉仕をする者への報酬を意味します。 

BPPFは、相互扶助(Mutual Aid)社会を創造するため、一元化された世界の公共信託基金から個人に信託される個人生涯年金基金です。生活の安心・安全が保証され、全人類の創意によって一体化を推進します。

世界の情勢が大きく変わってきた今、市民一人一人が直接世界の金融経済を担う第一歩となるよう発進します。 このプランが神々の助言とその役目を担う方々によってさらに進化してゆくことを願っています。

統治体および全ての公益団体(非営利事業体)の財源も、人類の総意により一元化された公益信託基金からダイレクトに信託されます。

OPPTは、世界の金融経済を大転換させるため、地球人類の資金・資産・資源の一元化を諮り、NESARAは、統治体と地域の安定、平和共存・文明の融合を実現するため、そしてBPPFは、個人の尊厳と生活の安全・安心を守り人類と宇宙の進化を諮ります。この3つは一つのクォンタムな相互扶助システムです。

【金融の定義】

「金融」には、大きくわけて「お金の流れ」と「お金の貸借」という2つの意味があります。「お金の流れ」というのは、金融業だけでなく政府の財政や、企業などの事業活動、そして個人の家計も金融の一部と言えます。「お金の貸借」とは、余っているお金を足りないところへ融通して一時的な過不足を調整することです。このように、金融取引の行う場を金融市場(financial market)と呼んでいます。

【金融の起源とギルド(互助組合)】

古代社会では、物々交換が行われていましたが、相手が自分の欲しい物を持っているとは限らず、物々交換は不便な面がありました。お金の登場は、さまざまな交換取引を可能にし、売り手と買い手が地理的に離れている場合に金融は大切な役割を果たしました。

中世の西欧社諸都市では、貿易大商人によって組織された商人ギルドが経済を独占していました。しかし、商人ギルドによる市政独占に反発した手工業者たちは職業別の手工業ギルドを組織しました。もともと盗賊は皆このギルドに所属しており、盗賊同士の互助組合(生活・食事・技能の伝承の場)的なものでした。商人や盗賊が奪った財宝を家系の中で専門に管理する役割が発展してマーチャント・バンク(Merchant Banks)に変わってゆきました。

【マーチャント・バンク】

マーチャント・バンクとは、海外の政府や政府系機関、大企業などの取引をアレンジする主にイギリスの金融機関で、手形引受や証券発効を主要な業務としています。また、金(Gold)および外国為替市場、貿易金融、投資管理、保険に関連した多くの機能を果たしています。

参照: http://ningyocho.blogspot.jp/2010/12/blog-post_09.html

マーチャント・バンクの顧客は一般市民ではなく、政府や金持ち、大企業が取引先で、主要な業務内容は、信用供与ですから、貿易金融に関連し、必然的に国際金融と密接な結びつきを持っています。会社の資本調達に従事し、企業合併にも助言を与え、国際借款業務を戦略的に取り扱っています。

銀行は、一般市場向けの業務、マーチャント・バンクは支配階級と銀行や国家の間で銀行ができない業務を行っていました。世界の国々の膨大な借金の債権を取り扱っているといえば、それが戦争資金の融通を通じて、同業界の権力争いが国家に代理戦争などをさせる元凶となっている金融組織であり、その原点は盗賊・山賊の互助システムでした。

私たちの日々の生活に根ざしている銀行や行政そして司法などは、限られた範囲の調整を行っているだけで、実態はこの歴史的な金融支配システムの歯車に過ぎません。今後世界の金融システムが市民生活に支障がないようにどう解体・崩壊してゆくかを見定めるとき、すべては原点に返るものであることが一つの目安になります。

1970年代後半から世界的規模で金融機関や金融資本市場の再編が進みました。その発端は「1975年の米国に於ける金融手数料等の自由化」であり、次いで1987年の英国に於ける「ビッグ・バン」でした。日本は90年代を通して、未曾有の大不況(デフレスパイラル)に喘ぎ、管理不能なまでに肥大化した不良債権と、不適切な局面での金融ビッグ・バンの実施で自ら金融危機を招く結果となりました。その為、金融再編の過程は欧米より遥かに遅れて到来しました。金融機関のコングロマリット化が進む一方、信用失墜の金融機関は顧客、消費者、市場のニーズに対し実質的に機能不全に陥っています。

現在の日本の状態を単純に捉えると、山賊・盗賊の域を出ない金融マフィアが、最後の牙城である日本を舞台に激しい内部抗争と債権の取り立てを行っている状態です。国には彼らに押し付けられた膨大な債務があるわけですから、その債権取立ては恫喝によって無秩序に行われます。

仕組みは実に単純です。もともと博打の嫌いな善人に、酒色で迷わせ、博打場に誘い込みます。 博打に負けてしまって自暴自棄になった善人にさらに掛け金を貸付け、博打を続けさせます。気がつくと畑や家財など一切が担保に取られ借金までが残っていました。善人は裸一貫になり死ぬまで働いて借金を返さなければなりません。こういうことを当たり前に画策してしのぎを削るのが裏社会でした。国家・国民がこの裏社会の餌食になっているわけです。

1987年以降、ドル基軸経済による世界経済の統制、手数料の自由化、総量規制、金利規制などが進み、米国のサブプライムがマーチャント・バンクを消滅させ、その後ヨーロッパ・EUの崩壊につながりました。

マーチャント・バンクが無くなりバックアップシステムが無くなったIMF,世界銀行、FRB中央銀行システム、あるいはSWIFTによる通常業務の銀行は、過去のように産業開発や戦争軍事産業のために資金調達ができないことを意味します。マーチャント・バンクによって育成された世界の多国籍企業は、すでに再編名目で資本解体が行われ、1970年代からインハウスバンクという新しい金融システムに転換を始めています。

金融の原点は、財宝を預かるだけの金庫番の役割でした。銀行が衰退してゆく様子は、すでにコンビニや駅周辺にキャッシュサービスが大量に設置されていることでもわかります。貸付による金利収入の時代を終え、お金の出し入れによる手数料収入に転換する動きが1975年から始まっています。その結果、例えば給与が通帳に記帳されていれば、キャッシュ・カードでほとんど決済できます。

貨幣が必要なのは、国に貸付けてあるという債券の役割を貨幣がしているからです。つまり借用書を信用券として流通させてきたことになります。金本位制は金を裏づけにした貨幣を金融上公に使用できる制度ですが、この話には見えない部分があります。貸付けている存在がある限り増えた貨幣は返済に回されます。それでは金融システムの本質が変わりません。マーチャント・バンクが扱っていた世界の債権(国際担保勘定)を何時どのように処理するかという課題が今後を大きく左右します。

マーチャント・バンクは、もともと金銀財宝などを安全に保管する金庫の役割でした。又貨幣は、作物の種を翌年の作付けの割り当てをキリスト教の協会が管理する慣わしで、農家から預かった種の預書を発行したことが始まりだったという説もあります。この種の預り書が価値を生み物々交換取引の融通や一種の約束手形的な役割として利用され貨幣の必要を生み出してゆきました。経済という名の下に複雑化した金融経済は1987年から転換期に入り、マーチャント・バンクと多国籍企業や銀行間の特殊な超法規金融システム、あるいは特殊な優遇を受けられる治外法権の特区などが次々告発されるようになり、肥大化した世界の特権金融システムは縮小に転じてゆきました。その結果世界の金融経済の暗部に光が当てられてきました。

この間世界の経済を先導してきた非人道的金融資本家やその関連組織が企業と株主に衣替えし、競争が激化するほど利益の先取りに走り、ピラミッド型の組織が崩れ内部分裂して世界経済の混乱に拍車をかけてきました。

マーチャント・バンクの発祥は金庫番でしたが、戦争のための資金として流用し際限ない画策が今日の金融支配を築きました。また階級制度下の特権階級は庶民から物資を搾取して、さらにその資金を高利で貸し付け、土地を取り上げ人身を売買してきました。そして、30年ほど前から今日の行き詰まりを見越して、合法的な企業活動の枠組みの中で、旧い金融システム(中央銀行システム)にかわる金融手法としてインハウスバンクが実施してきました。

【インハウスバンク(In-HouseBank)】

インハウスバンクというのは、多国籍企業グループ内の決済や資金仲介を行い、金融機能を担うグループ内子会社をインハウスバンク(In-HouseBank)と呼びました。今日の多国籍企業は世界中いたるところに子会社網を張り巡らしています。世界最大の多国籍企業ジェネラル・エレクトリック(GE)は世界中に1117の子会社をもち、そのうち785は本国アメリカ以外の国にあり、現代の巨大化した多国籍企業の典型です。

海外子会社網の拡大に伴い、多国籍企業グループ内での貿易や国境を越えた投資活動が頻繁に行われるようになりました。多国籍企業におけるグループ内取引の活発化がインハウスバンク(In-House Bank;グループ内銀行)を生み出しました。その役割はグループ内での効率的なグローバル・キャッシュマネジメント(世界全体での資金管理)でした。その主な機能は ①ネッティング ②資金のプーリング ③為替・金利リスクなどの一元的管理 ④外部金融市場での資金調達、運用の一元的管理、などです。

そして各子会社の口座残高などのデータを効率的に集めるには、紙、電話、ファクスといった従来の連絡媒体では到底追いつきません。インターネット網を用いた多国籍企業グループ内の情報システムの統一が必要不可欠となります。さらにこうした社内のシステムと銀行のエレクトロニック・バンキング・システムの連動性、SWIFTなどの決済システムへの接続、電子CPなどの資金調達手段へのアクセスなどが付加されることでキャッシュマネジメントの質が向上したのもIT技術の発展の必然でした。

さらにグローバル・キャッシュマネジメントの導入を可能にしたのが各国の為替規制の撤廃と資本移動の自由化でした。現在、世界でもっともクロスボーダーのキャッシュマネジメントが進んでいるのがヨーロッパですが、これはEUによる統一通貨ユーロの導入とその実現に向けた資本移動の自由化措置が背景にあります。イギリスやオランダなどは70年代から為替規制の撤廃、資本移動の自由化を実施していました。

【NPOバンク・POINTシステム】

また、相互扶助社会のさきがけとして、NPOバンクが世界で普及し始め、一時は都市銀行がNPOバンクのバックアップ部門を銀行内に設けたこともありました。スイスでは銀行がPOINTを融資したり、日本でもご承知のように急速におまけ・ポイントが普及し換金システムや相互の提携も進んでいます。

【銀行に替わるインハウスバンク】

グローバル企業が行っているインハウスバンクの機能は、そのまま世界の統治体ネットバンクとしても、地方自治体の金融システムとして移行しても十分な実績と能力を備えています。国際的な合意により法的な措置も即順応可能です。現在の金融システムを再構するために行われていることが、やがて市民による金融システムに転換される準備ができています。30年以上も前から人口の増加・経済の発展などの合理性から自然発生的に実績を重ねてきました。今までの金融システムが一時的に戦前の預金銀行のようにお金を安全に預けるだけで貸付を行わない金融機関になり、しかも政府が運用をすることなく、預金者にすべてをオープンにして預金者が運営する開かれた金庫として、BPPFの目的にそった互換機能を持つ銀行に暫時変化を遂げることになります。

【地球環境の整備と相互扶助による進化】

嘗て、ソ連の経済が崩壊したとき、物々交換経済が長期間続きました。古代の物々交換とは違い、現代の物質社会の緊急時の実績は、世界の研究者によってまとめられこれからの環境変化に安心感と十分な情報がもたらされます。アメリカの共和国宣言についでロシアの経済改革に果たす役割にも注目してゆきたいと思います。                                     
現在の金融システムが原点に回帰し、同時に人類の生活から階級制度の弊害を除けば、元来人類の生活はシンプルで、神々の祭事と衣・食・住に関する合理的な環境になります。しかし現在の生活からそこに還るまで、暦世の悪習慣を正すため一時的に困難を克服してゆく過程を歩みます。多くの高次元の導師の指導を受け、全人類の6%が自覚・覚醒した時、その波紋は急速に拡大して瞬く間に地上は楽園と化します。10年で達成するか、15年かかるか、それは「一人でいい、One Personal」の天意と真理の時代に復興する機会でもあります。多くの新時代のプロフェッショナルの努力によって、人類は今までになく多くの情報を得ています。まだほんの入り口かもしれませんが、私たちの「存在」についての答えはもう身近にあり、まったくの暗闇に確かな明かりを燈されています。

薄暗がりの中で足元を確かにして、後から来る人たちのために道を築くため、足元の瓦礫を利用して効果的に道を造り前に進まなくてはなりません。「労苦する」ことしか価値がないように洗脳されてきたため、政治・経済・医療・福祉・教育・科学などあらゆる社会機能が奴隷化のために仕組まれていたとは信じがたいことです。もし自らの囲いから出ようという意思を持ってもこの瓦礫に立ち塞がれ出口がないような錯覚を起こし、一時は挫折感を味わうかもしれません。

神戸や東北の大震災の時もみんなが復興に立ち上がりました。人は人を信頼すること、助け合うことは人間本来の心です。真心とはそういうもので人はもともと意識の高い存在です。事が起きると一早く整理整頓に取り掛かる実行力があり、人を思いやる惻隠の心を具えています。

この大変革は、「地球環境の保全・整備」と「人類の相互扶助と進化」のため未来永劫地球市民が管理運営する相互扶助社会の創造です。

特に地球環境の保全・整備は慣れ親しんでいる自然環境との対話から始まり、誰もが参加できる取り組みやすいテーマです。“農業が地球の環境を破壊してきた”という事実や、商業化のために歪められた“温暖化の根拠”など多くの擬旗が明快に暴かれてゆきます。国連でさえ20年も前に環境問題の真の原因について、十分な協議がなされ答えが出されています。

人々の生活中心の社会にするため、恐怖心が織り成す善悪の判断、あるいは正しい方向を分断して複雑化することによって真実を隠し、マインドコントロールしてきたすべての意図、全ての社会構造を市民自らの手で削除してゆきます。

DIG

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