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今この地に住んでいて思うこと

2014年07月06日
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今朝5時半頃に撮影した自宅近くの風景です。奥出雲ではここのところ毎日、曇りと雨の日となっていまして、気温は最高でも20度を少し超える程度で、平均気温は石垣島の2月~3月並みの20度前後で、7月とはいっても涼しく感じる日が続いています。

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庭に咲いているマリーゴールドは、苗を植えてから2か月以上経ちますが、まだまだたくさんの可愛い花を咲かせてくれています。

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そんな環境の中、畑の作物は予想以上に順調に育っていまして、毎日の食卓を彩っています。これは今朝の我が家のメニューですが、今たくさん収穫できているきゅうりがメインでして、今朝の取り立てきゅうりのスティック(味噌・マヨネーズ)、きゅうりの甘酢漬け、きゅうりの梅干しとシソあえ、きゅうりと小松菜としめじのバターがリック炒め(昨日の残り物)、キュウリと小松菜と豆腐となめことインゲンとサヤエンドウ の味噌汁、あとは切干大根の煮物(これはキュウリが入っていません)に玄米と、きゅうりづくしといった感じのメニューですが、ここのところ毎日そんな感じになっていまして、昨晩はキュウリの入った夏野菜カレーでした。

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私たち家族は石垣島にて在住していた今年の3月までの4年間、6畳3間の家族で暮らすには少し狭いとも感じるような賃貸マンションの2階に住んでいました。玄関を出るとコンクリートでできた廊下があり、階段を下りるとやはりコンクリートで固められた駐車場があったために、家を出て車を使って買い物などに出かける際には、まったく土の上を歩く事のない生活環境でした。ですから、散歩に出かけて海の近くの舗装道路以外を歩いたり、山道を歩いたりした際には土を踏むことはあっても、普段の多くはコンクリートやアスファルトを踏む生活が続いていました。

それまで住んでいた千葉県いすみ市の家も、印西市で持ち家として10年ほど住んでいた家も庭付きの一軒家でしたので、小さな庭には植物を植えたり家庭菜園にしたりしていました。ですから、植木の手入れや草取りや野菜を育てたりする際には土を踏んでいましたし、土をいじる機会も多くありました。大雨の日以外は、ほとんど毎日のように、家の庭を中心に、近所の神社へ参拝に行ったり、娘と公園で遊んだりした際に土に触れる機会があったと思います。

今、私が住んでいる奥出雲町の自宅は、築約100年という古民家でして、広い玄関の少し重い扉をあけると、すぐに庭が広がり、庭のはじにある駐車場までは土の上を歩いて行きますし、庭木もたくさん植えられていて、雑草も元気に伸びているので、手入れをたくさん必要とする環境にあります。また、30坪ほどの裏庭の畑にも数十種類の野菜を育てているために、毎日のように畑仕事をしていて、今の時期は毎朝、キューリや菜っ葉やミニトマトなどの収穫をして、その野菜たちで食卓を彩っています。

石垣島に在住していた頃、鉄筋コンクリートのアンションの2階に住んでいたことを、あまり苦には感じておらず、これはこれで気に入っていまして、窓の外に広がる東シナ海の絶景を眺めることができ、猛烈な台風が押し寄せてきた際にはしっかりと守ってくれて、クーラーを入れるとすぐに涼しくなる環境など、とてもありがたく感じていました。その反面、それまで住んでいた環境の違いや、もともと私や妻の理想としては木で作られた一軒家に住みたいと思っていた事、さらに土いじりや植物が身近にある生活を好んでいたこともあったために、願わくばそのような環境の家で暮らしたいとも思っていました。

今住んでいる奥出雲の家は、人がしばらく住んでいなくて空き家になっていた古民家でもありますし、40年ほど前に改築もして手直しされてもいますが、4月には雨漏りがあったり、お風呂場には隙間風が通り抜けたり、トイレは汲み取り式のぽったんだったリ、畳は新しく変えていないのでややくすんでいたり、エアコンはついていなかったりしていますので、千葉県で持ち家として住んでいたような新築の至れり尽くせりの住みやすい住宅や石垣島での築5~6年の賃貸マンションとは違い、幼い頃住んでいた実家を思い出すような家に住んでいます。

それでも、やはりこれはこれでとても気に入っていまして、トイレやお風呂など、多少の我慢は必要になりますし、庭の手入れも結構な労力と時間がかかってしまいますが、子どもたちは家の中で騒いでも走っても1階に住む人や隣の部屋に住む人にも気を使わないで済みますし、部屋や物置がたくさんあるので荷物は整理しやすいですし、家賃はとても安いですし、良いところがたくさんあります。その中で、今私も妻も、最もこの家に住んでいて気に入っていることは「土に触れ合う機会の多い生活をしている」ことです。

庭の手入れも、草取りも、もちろん畑仕事も、今の時点ではまったくというほど苦になるようなことはなく、毎日、庭を歩いたり畑を見まわったりすると、あちこちにたくさんのやるべき仕事が見つかるので、土に触れながら、植物たちと触れ合っていあられることが、本当に楽しくてわくわくしてしかたないのです。

あたりまえのことではありますが、人にはそれぞれ個性があって、土いじりが好きな人も苦手な人もいるでしょうし、一軒家に住むことを好む人もいれば、高層マンションンの高い部屋を好む人もいるでしょう。また、私たちが石垣島の住む家を選んだ時のように、理想は一戸建てでも、実際には今はアパートやマンションなどに住んでいるような人もいるでしょう。でも、今、住む場所が与えられており、こうして生きて生活しているだけでも大感謝であるわけですから、本来はそれだけでも満足すべきことなのでしょう。

でも、人は理想を求め、今よりも波動の高い生活を求める人が多いので、住めば都とは言いますけれども、住んでいる中で波動も変わっていき、在り方や思考も変わっていくうちに、今住んでいる場所で引き続いて生活を送ることを望む人も多くいるでしょうけれども、中には今の波動や在り方や思考などにマッチしているのは、別の場所や家であると感じている人も、それなりに少なくはないでしょう。

でも、もし住む場所を変えたいと思っていても、それを実行するにはその人の立場によっても違いますが、それなりに多くの時間と労力と気力、また、決断力と覚悟と責任、そして資金が必要になります。また、住んでいた場所での様々な後始末やあいさつや手続きや清算など、新しい住まいの周囲の人や環境とのバランスや調和を図ることやさまざまな手続きやご近所などへのあいさつなど、人が一人引っ越すにも、さらに家族単位でが引っ越すにも、それなりに多くのエネルギーを使い、やるべきことがたくさんあり、それ相当の覚悟と責任を必要とするのです。

都会や住宅地など、人の多い所に住むことが快適と思っている人もいます。人里離れたとても静かな環境を好む人もいます。人それぞれ好みに応じて、また人生の最適な学びをする場として、波動の法則やカルマの法則などの必然に従って、生まれてくる場所や住む場所を選択しているわけですから、今住んでいる場所がどのような場所であれ、今その時点ではその人にとってベストであるといえるでしょう。

でも、今その時点ではベストでも、次のステップを踏むためには、住み家を変える必要があるケースも出てくるのです。それを直感やインスピレーションなどで感じ取ってわくわく感に従って行動する人もいれば、職場の事情や土地の事情などの他の働き掛けで自分の顕在意識の意思があってもなくても、何かに従うような形で移住することになる人もいます。ただ、結果的には同じ移住するということを選択するに至るわけですから、それなりの時間をかけてそれ相応の労力と気力を使い、責任と覚悟を持って実行して完了することには変わりなく、次なる学びの場として今の波動に合っていてカルマを果たすための最適な場所であるために、必然の中で引っ越しをして移住したことには変わりないという事です。

同じように、生涯ずっと同じ場所に住み続けている人もいれば、何度か引っ越しを重ねた上に今の場所に長年落ち着いた人など、住む環境をこのまま変えないで同じ場所に住み続ける方が最適な人も多くいるわけでして、住む場所を変えることがすべての人にとってポジティブであるわけではもちろんありません。同じ場所に住んでいても、あらゆるものが変化をし続けているわけでして、その変化の中で最適な住み家がずっと今の場所であっても、それはどれで人それぞれなわけですから、成るようになっているのです。

私たち家族は、奥出雲の波動も、このような田舎の小さな町の静かな環境も最適に思っています。ですから、引っ越しをするまでの間や引っ越しが完了するまでには色々とありましたが、移住して本当に良かったと心から感じています。まだ移住してからわずか4か月あまりですが、感覚的には何十年も住見続けていると感じられるほど、私たち家族なりにこの土地や環境や人間関係などに馴染んでいるつもりでいますし、家族の中でそんな話題で盛り上がることが今までに何度かありました。

私は生まれ育った東京足立区も、今まで一人暮らしをしたことのある千葉県千葉市や、結婚してから住んでいた千葉県印西市やいすみ市も沖縄県の石垣島も、どの場所も住んでいる間は好きでしたし、今もさまざまな思い出がよみがえって懐かしく感じます。でも、今感じられているような安らぎや心地よさや愛しさは、この奥出雲で感じられる独特なものを味わっていまして、いつまでこの家に住んでいるのかも、この奥出雲の地に住み続けているのかも先々の事は分かりませんが、今この時点では最適に感じていることは確かであると認識しているので、今はそれで十分だと思っています。

昨日7月5日は、私と妻atumiとの結婚式を挙げてから22周年の記念日でしたが、そんな中でふと思ったことを文章にまとめてみました。そういえば、最近あまり娘たちや息子のことを書いていませんが、子どもたち4人とも元気にやっています!


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シリウスのサルーサからのメッセージ

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以下はDespertando.meに掲載されている内容を転載させていただきました。

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SaLuSa 4 July 2014

時間が急速に進んでいることに気が付いている人でさえ、今までよりも急である事に驚いています。これ自体は、あなた方を新しい時代へと導いて いる変化が急速に起き続けている明かな印です。ですから、今は古い時代の終わりが見られるシナリオの設定の一つの瞬間であることを疑わないようにして下さい。全ての人にとって印が見られるのに、不幸にも非常に僅かな数の人だけがその印やその重要性に気が付いているだけです。一般に気がつかれている事は古いスタイルのリーダーシップが変化していると言うことです。もはや個人的な力や富だけで人々をごまかせるようなことはなくなっています。その代わりに、より穏やかなやり方をし、正直な政策を持つ者が受け入れられるようになりますが、これらの者たちは、この時期にあなた方が意図する運命へと特別に導く為に来ているのです。あなた方が理解しているように、三次元は振動を上昇させ、その用意が出来ている人達を連れて行きます。あなた方には、より低い振動から離れより高い振動に向かう機会を得る価値があります。

振動がある点に達した時には、瞬間的に次元上昇が起きて、変化に対する備えが出来ている全てのソウルは前進します。この時点では、あなた方は実際に新しい振動の中に連れて行く事が出来る変化にさらされていることが分かるでしょう。ですから、あなた方はマインド、体、及びスピリットの浄化によってこのような上昇に備えるべきです。現在、ほとんどの人達は未だに多くの生涯を通じて自分に引き寄せたより低いエネルギーを持っています。ですから、親愛なる皆さ ん、今は体から上昇させられないもの全てを除去する時ですが、除去の必要があることが感じられる事でしょう。もしもあなた方の他者に対する扱いが名誉あり、真実のもののであれば、全ての人をスピリチュアルな兄弟、姉妹たちとして扱う事が出来るでしょう。全てのソウルにとっての愛のエネルギーはあなた方の暮らしの中で最高のものであり、自分の無条件の愛を例にして全てのソウルを助けることが出来るでしょう。 人間が持っている問題のうちの一つは、他者にあまりにも多くを要求し、時には他者を自分の要求や希望の奴隷にしてしまうことです。

終わりの時は例外的に活発で、あらゆる形の変化が起きます。より低い振動のエネルギーは変えられなければならないので、全ての変化はあなた方を究極的にはより安定な時へと導くことを忘れないようにすることも良いことです。あなた方の仕事は人々を変えるために自分の道を外す事ではなく、機会が与えられた時にポジティブに反応することです。あなた方全てはスピリチュアルなレベルに住んでいる者たちに知られていて、旅のために取っている道に沿って導かれていることを心に留めておいてください。終わりの時は、あるソウルたちに取っては挑戦的ですが、この道全てはこの者たちが選択したものであり、支援は決して遠くにあるものではありません。支援が必要な場合には求めなければなりませんが、あなた方が思い描いたようになるとは限らないことを繰り返し申し上げます。状況はあなた方が考えているものとは著しく異なることを物語っていて、それがあなた方のニーズを満たす為の最善の方法であることが確かなのです。

しばしば”私はどうしているんだろう”と言う疑問がマインドの中に入ってくる事は分かりますし、あなた方の気づきがそのレベルにまで上昇しているという事実が、あなた方が非常に旨くやっていることを示しています。このような疑問はあなた方が意識レベルを向上させ、進化を続けるニーズに対する理解がなければ浮かび上がってくることはありません。ある者にとっては受け入れが困難ですが、次元上昇への道にしっかりと乗ると、あなた方は自信を持ち、周囲で起きていることに影響されないようになります。親愛なる皆さん、それは、どこに行こうとしているのか、どのようにしてそこに行くのかを知り、既に次元上昇への道に乗っているソウルの印なのです。このようなソウルは地球上の光のビーコンであり、必然的に他の多くのソウルを引き寄せます。光は素晴らしく、しばしば想像以上に広がっていると私たちが言うときには、私たちを信じて下さい。ライトワーカーの連帯が成長すると、地球にもっと多くの光を照らすこの人達の影響と能力も向上します。あなた方は普通はいわゆる”歌われない英雄”であり、専念と愛で仕事をし、自分が行っていることについて認識を求めない者なのです。しかし自分の振動を上昇させることによって自分のより高い次元への道を安定にしています。それ自体があなた方の仕事に対する価値ある報酬なのです。

多くの人が私たちの宇宙船から地球に行った者であり、既に銀河連合のメンバーであることが分かっても驚きはしないでしょう。あなた方の現在の立場のように、ソウルの進化の間に高い点に達した時、ソウルたちはしばしば自発的に地球に戻って他のソウルを助けたいと思います。時には、それは別の生涯で約束されたあるいはカルマ的な性質のことです。地球に転生する事がどのようなことなのか私たちにはよく分かっ ていて、これがあなた方の他者を助けたいとの熱意と希望が分かる理由です。以前お話をしたように、進化したソウルが、まだそのレベル に達していない他の者たちを助けるのは極く普通の事です。結局、あなた方全ては、”一つのもの”であり、闇に包まれているソウルが再び光を見付けられるように助ける事は。望ましく、大切な事です。大きいイメージでは、ソウルたちの活動は、新しい方向を見付ける必要がある種族又は全国家にも向けられます。これにはしばしば、必要な経験を持っている特別なソウルが加わるので、バラク・オバマの役割以上にまで進んで行く必要があります。彼はただ世界に平和をもたらす為のプランに従うことが出来るだけで、非常に長い間彼が直面していた強力な反対と戦っていました。

地球の周りの私たちの存在は全てがあなた方の満足がゆくように皆が働くことを保証し、闇の者たちにこれ以上事態を遅れさせません。彼等の活動は何時も緊密に監視され、私たちには必要なら介入する権限が与えられています。私たちには大きいイメージが見えるので、あなた方の進化又は選択した道に沿った進歩を遅らせるような困難を起こそうとするあらゆる企みを阻止出来ます。あなた方全ては終点の直線を走っていて、終点が目に見えています。あなた方の意識レベルは高まり、より高い次元のレベルに対する理解が高まっていることが分かるでしょ う。あなた方は、自分の中に答えを見いだし、他者に相談する必要が少なくなるので、より独立するようになります。

私はシリウスのサルーサで、大きい確信をもって、 あなた方は多くのワクワクの変化の縁にいると言えますが、あまりにも早く多くのことを期待しすぎないで下さい。周囲に何が起きようともゴールに集中すれば、全ての事は旨く行き、期待は満たされるでしょう。

ありがとうサルーサ、マイク・クインシー。
翻訳 Taki

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サルーサからのメッセージ

麻がなぜ市場から抹殺されたのか ~知っておくべき真相 その5~

2014年07月06日
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以下の内容はzeraniumさんのブログより転載させていただきました。
http://8729-13.cocolog-nifty.com/

下記の内容は「マスコミとお金人の幸せをこうして食べている」 THINKER著 5次元文庫徳間書店 より引用

《エコで安全な有用植物である「麻」が、なぜ市場から抹殺されたのか 》

「麻」を抹殺したのは誰か・・・

   「麻」「大麻」「ヘンプ」「マリファナ」と聞けば何を連想するだろうか。
   それらはすべて同一の植物を指す呼び名である。麻の英語読みはヘンプで、それは繊維の原材料として連想され、大麻やマリファナといえば法律で禁じられている麻薬のイメージがある。では、この植物の正体は一体何なのだろうか。麻の歴史を調べてみると、これほど人類に幅広く用いられてきた植物はないことがわかる。

   麻は、中央アジア原産の一年生の植物で生育が早く、あらゆる気候に順応できることから、熱帯から寒冷地まで、世界中のほとんどの地域に分布している。麻は古来から人類の暮らしに密着してきた植物で、世界各地で繊維のためだけではなく、食用にも栽培されてきた。種子は、現在でも七味唐辛子に入っているようにそのまま食用にできるし、油は食用にも燃料としても利用できる。その他、麻の花や茎、葉に至るまで捨てるところはなく、さまざまな用途に活用されてきた。

   日本でも麻は古来から自生しており、紀元前から栽培されていたようである。
   その様子は「三国志」などにも記されている。戦国時代になって大陸から綿が渡来するまでは、衣類は主に麻から作られており、また神道でも、神聖な植物として数々の儀式に使用されてきた。戦後になって大麻取締法ができ、大麻の栽培や所持が禁止されるまでは、麻は日本人にとって馴染み深い植物だったのである。

   一方、世界に目を移すと、中国では古来から種の中身は漢方薬として利用され、インドでは、麻の花から採取できる樹脂が鎮痛剤や消化促進剤として古くから用いられてきた。また古代エジプトでは、神殿で麻を焚いた煙を吸い、神と対話できる精神状態を作り出すことにも使用されたことがパピルスに記されている。つまり麻は食料だけでなく衣類、燃料、薬剤のすべてをまかなう驚くべき植物であったのだ。これほどまでに紀元前の古代から世界中の文化で人類に重用されてきた植物が、今では「大麻=麻薬」として忌み嫌われ、法律によって規制されるものになっているのだ。その背景には何があったのだろうか。

   麻が「大麻」「マリファナ」などと呼ばれ、世界的に禁止される麻薬として扱われるようになった始まりは、アメリカである。しかし禁止される前のアメリカ社会においても、麻は広く使用され人々の生活に浸透していた。麻の栽培は、合衆国の歴史を通じて大々的に奨励されており、17世紀と18世紀の植民地時代には、麻の栽培を義務づける法律さえあったのである。初代ワシントン大統領や、第三代ジェファーソン大統領が麻を栽培していたことは有名な話だ。1800年初期のアメリカでは、人々は麻で税金を支払うことができ、それほど多く栽培されていた作物であった。

   大航海時代の帆船の帆やロープの9割は麻から作られていたし、1920年代までの布地や織物、ベッドシーツ、カーテンなどの8割は麻製であった。また聖書や学校の教科書、国旗や地図、合衆国の独立宣言書などのすべてが、麻を原料とした紙で作られていた。そして1916年に米国政府は、麻には樹木の4倍以上の生産効率があることを認め、1940年までには全ての紙を麻から生産する体制を作るとして、森林破壊を食い止めるための政策の実施を決めたのであった。

   また産業界においても麻は大活躍していた。
   ヘンリー・フォードの開発した初期のT型自動車は、麻の種を絞って作られたヘンプオイルが燃料であったし、車のボディも、鉄の10倍の強度を誇る麻製の強化プラスチックで作られていた。つまり車の本体から燃料まで、すべてが麻から作られていたのである。医療の分野でも麻は広く普及していた。1840年代には、医薬品の約半分は大麻が占めており、1850年代のアメリカ薬局方には「睡眠障害、不安神経症、神経痛、痛風、筋肉痙攣、狂犬病、コレラ、痙攣、舞踏病、ヒステリー、うつ病、錯乱、子宮出血」などに効果があるとして、実に数十種類の病気に対する治療薬として記載されている。ちなみに1800年から1900年初頭においてアメリカだけでなく、麻は世界中で同じようにもっとも使用された薬であった。日本でも明治時代には、喘息の治療薬として「大麻たばこ」が販売されていた。

   そして、1937年のことである。
   アメリカで「マリファナ課税法」という法律が作られた。この法律はマリファナの害を防ぐためではなく、膨大な大麻製品に課税することが目的であったが、実際には麻の栽培や販売に厳しい許可を義務づけるものであった。つまりそれは、事実上麻の使用を禁止するものであったのだ。「マリファナ課税法」は、石油産業、つまりそれを所有する国際銀行家のために作られた法律であった。この法律によって麻から作られた薬や紙、布、燃料などすべてに高額の税金がかけられることになり、麻は市場から抹殺されていったのである。

   しかしコストや利便性において非常に優れた麻に、石油産業が打ち勝つことは容易ではなく、そのために高額の税金だけでなく、取り扱いを規制するという二重の圧力がかけられた。その甲斐あって麻製品は衰退し、石油産業だけでなく、製紙、繊維産業も大きな利益を得ることになった。今まで麻で作られていた医薬品や布、紙、燃料などが、石油や木材から作られるようになったからである。

   麻の評判を落とすために用いられた一番強烈なものは、「マリファナを吸うとみんな殺人鬼になる」というプロパガンダ(過剰宣伝)であった。麻が人間の精神に及ぼす影響は本来極めて穏やかなものであるが、凶悪な殺人事件が起きると、殺人者がマリファナを吸っていたと強調され、マリファナは人格を破壊する危険な麻薬として、マスコミで大々的に報道された。しかし当時のアメリカ国民は、マリファナがただの麻に過ぎないことを知っていた。また医療関係者も麻に麻薬のような習慣性がないことを知っていたが、法律が作られてからは徹底的な取り締まりが行なわれ、麻から作られた薬を処方した医師や、麻を研究した科学者も犯罪者として扱われるようになった。麻の薬を服用していた患者や医師ともども刑務所に送られたのであった。

   その結果、数世紀にわたって得られた大麻の研究成果のすべては捨て去られてしまった。大手新聞はわずかに残った麻の研究者の存在さえも、「麻薬を広める詐欺師」と表現し、汚名を着せることで社会から完全に葬り去ってしまった。日本では戦後、アメリカ占領軍の指導のもとに昭和23年に「大麻取締法」が施行され、大麻の栽培が禁止された。しかし日本のこの法律には規定された目的がない。おそらくアメリカの指示に従っただけであろう。

   このようにして、エコで安全で捨てるところのない有用植物である麻は、我々の手から奪い去られてしまった。麻こそが人間の健康を守り、地球環境を守る道であったのだ。それもすべては、お金と石油を支配する国際銀行家の利益のためである。

上記の内容は「マスコミとお金人の幸せをこうして食べている」 THINKER著 5次元文庫徳間書店 より引用


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