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顕在意識で認識したことをどう扱うのか

2014年06月17日
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この写真は15日(日)に撮影した、我が家の裏庭と畑のすぐ近くを走っているJR木次線のトロッコ列車の奥出雲おろち号です。春から秋にかけて金・土・日に1日一往復のみ運行しています。(夏休みや紅葉期間は平日にも運行を予定しているようです)とても人気がある名物列車でして、普段は乗客がまばらにしか乗っていないことの多い線路ですが、トロッコ列車は予約でいっぱいになることが多いようです。

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以前紹介しましたが、この写真はJR木次線のやはり名物である亀嵩駅と駅長そば「扇屋」さんです。

扇屋さんはテレビで放映された旅番組に取り上げられていたのを見ていたので、奥出雲町に来る前から行ってみたいと思っていたお店でした。これまでに3度ほどお蕎麦を食べに行きましたが、手打ちそばの歯ごたえや香りが心地よく、麺つゆがそばにぴったりと合っていて、とてもおいしくいただきました。

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扇屋さんには、ご近所の常連さんもいらっしゃいますが、遠方からお越しのお客さんもたくさんお越しいただいているようです。また、有名人の方々もたくさん来店されているようで、店内にはサインや写真がたくさん飾ってあります。

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~この写真は昨日昼食で食べた扇谷さんの‘割子そば定食’ですが、私のイチオシのメニューです~

扇屋さんの御主人とは同じ自治会に入っているために、先日の自治会の集会の後に行われた飲み会でご一緒しまして、二人で語り合う時間がありましたので色いろとお話をさせていただきましたが、その話の中で‘妻が扇屋さんで働かせていただける’というご提案を頂きました。

我が家は奥出雲に移住してからも経済的にはぎりぎり状態が続いているので、何度か妻が働きに出ることを本気で考えましたが、結局は何とかなるだろうという事で保留にしていましたけれど、機会があったらどこかに勤めたいとは思っていました。また、この先にお店を開きたいという願望があるために、飲食店で働いた事のない妻は、どこか良さそうに感じるお店で仕事を経験したいという希望もありました。ですからこのご提案には私も妻もたいへん嬉しく思い感激しまして、飲み会から帰宅して妻に話をすると、妻も喜んで話を聞いていました。そして、後日の日中に妻がお店に行って話をしてきまして、早速、今月の初めから平日のお昼時の3時間ほど、お店の従業員として営業のお手伝いをさせていただくことになりました。

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昨日は日曜参観日にために学校が休みだった3女のデンプ(仮名・小5)と一緒に、妻の職場でもある自宅から徒歩3~4分で行ける、ご近所のにあるこの扇屋さんに昼食を食べに行きました。デンプは、お店に入るなりやたらと妻の言動のチェックをしていまして、いつもよりもおとなしく真剣なまなざしで従業員である妻を気にしていました。

そして、妻が仕事を終えて帰宅してから、「合格点が50点だとすると57点」という微妙な点数ではあるものの、一応合格点はつけた後、接客の仕方や言葉遣いなど、さまざまな辛口の指摘をしていました。でも、それなりに的を得た話もしていたので、妻も我が子からのご指導に耳を傾けて、時にはまじめに反省もしていました。

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「*顕在意識(表層意識)で認識したことをどう扱うのか」その識別の仕方や活用の仕方によって、その人自身の波動は大きく違ってくるでしょう。

*注)顕在意識とは…「潜在意識」に対して、‘心中で明瞭に自覚されている意識’のこと。

たとえば、直感的に認識したことを信頼して日常生活の中で活用するのか、それとも思考の中で物理的な観点での根拠をそれなりに立証できないからといって活用しないのか…

たとえば、病気になってしまった時に、その意味を自分なりにスピリチュアルな観点でも探るのか、それとも医者に強く依存したり薬で治したりするものと、他に依存して治すものだと思うだけなのか…

超感覚的なこととかスピリチュアルなこととかというと、とても特殊な能力を持ち合わせている人や開花した人だけが、身につけていて顕在意識で認識できて活用できるものと、思いこんでいる人や思いこませている人もいますが、実際にはすべての人がスピリチュアルな感覚も持ち合わせていて、顕在意識による五感(視覚・聴覚・触覚・臭覚・味覚)で、それなりにはっきりと認識したことをどう扱うかによって、実際にはスピリチュアルなことである感覚や気づきや直感やインスピレーションをどう扱うのかといったことと深くつながってもいるのです。

場面によってはチャネリングしたり瞑想をしたりして意識的にインスピレーションを得るとか、霊的感覚を研ぎ澄まして霊的状況を認識するとかといったような、霊的能力を特別に使い五感と霊感とを合わせて、顕在意識では認識しずらいような状況を認識する際には、それなりに特別な識別力や霊能力を身に付けている人が、情報を得たり活用したりすることができると言えるでしょうけれども、まだ、今の時点ではそのようなことは多くの人が日常的であるとは思っていないために、今の世においてはとてもスペシャルなこととして、ある意味で別物のようにも扱われていることが多いと言えるでしょう。

もちろんそれはそれとして大切にして、自分で認識できたことも他者から伝えられたことも、自分なりに識別してポジティブに感じたことは受容して活用すれば良いわけですが、そうでない日常的に自分自身で感じている、五感的に見たり聞いたり安らぎや痛みとしてはっきりと感じたりして認識していることや、自分の思考とか気づきとかと思っていることなど、顕在意識でもはっきりと認識できることの中に、何らかのインスピレーションや直感等のスピリチュアルな感覚によって認識できたことや、スピリチュアルな意味合いや気づきが多分に含まれていることも、多々あるということなのです。

それをスピリチュアルであることと物理的なこととをはっきりと分けて認識できるのかどうかは、スペシャルともいえるような高いな能力や識別力がそれなりに必要になる場合があるでしょうけれども、多くの場合はあえてそのように分けて認識する必要はなく、実際には両面を併せ持っているものであるとより強く信頼し、五感や思考などで認識したことすべてをどのように識別して活用するのかといった「顕在意識で認識したことをどう扱うのか」が大切なのです。

顕在意識で認識したことを、よりポジティブに扱うために大切なことに関しまして、ここで3つ挙げてみます。

1つめは「自分自身が顕在意識で認識できるすべてのことにはスピリチュアルな観点での意味もある」という原則をより強く信頼することです。言い換えれば「波動の法則,カルマの法則,その場の波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況の中で、その‘スピリチュアルな状況に見合った結果’として、五感で認識できるような物理的現象は生じる」と捉えることです。

2つめは、「必要なものは必ず手に入る」ことを信頼することです。言い換えれば「今の時点で必要なものは今の時点ですでに手にしている」と信頼することです。

あえて見えないようなものを見ようとしすぎたり、認識しずらい感じとりにくいようなものを感じとろうとしすぎたりすると、それなりに無理を生じたりバランスが崩れたりするなど、ネガティブな波動が生じてしまう可能性が高くなってしまうのです。それよりも、今、自分自身が認識できていることが今の自分にとっては必要なことであり、その認識している範囲内のことをあらゆる側面から最大限にポジティブに認識するように努め、その認識できたことを知識や学びとして得たりポジティブに感じることを活用したりするようにした方が、明らかに波動は高まる可能性が高いのです。

もちろん、もっと知識を得たい、情報が欲しい、スピリチュアルな認識力も高めたい等、願ったり、探し求めたり、行動に移したりして尽力したりするような、向上心を抱いて前向きに努めることも大切なことではありますが、そのような先のことや今はまだ認識しづらいことに強く焦点を当てるよりも、「今」認識できていることの中で、より直感的に、よりナチュラルな感覚の中で、より根本的で総合的に捉えることに焦点を強く当てた方が、今の時点ではよりポジティブであるということなのです。‘無いものねだり’をしすぎてネガティブになるよりも、‘今、手にしているものが宇宙から与えられた最低限に必要なものである‘と感謝してポジティブに活用することが大切なのです。

そして、3つめは「物事を表面的なことばかりにとらわれず、スピリチュアルな観点でも捉えようとする‘意識を持つ’ことや‘意識を向ける’こと。」が大切になります。

人が経験していることすべては、何一つ無駄になるようなことはありません。すべてが魂向上のために必要な経験であり、そこから得た気づきや知識などの学びは、自分自身の意識の持ち方や受容の仕方や活用の仕方の選択次第で、ポジティブなものにもネガティブなものにもどちらにもなる可能性があるのです。

かといってすべてが重要であり、すべての経験から様々な学びを得るべきだというわけではなく、大切なこともあればあっさりと感じる程度で良いこともあり、しっかりと記憶にとどめた方が良いものもあれば、できるだけ意識から削除したり、深く知る必要のないようなこともあります。

そういった識別力を養うことも含めて、1つの経験からよりポジティブなものを得るためには、より根本的に、より総合的に、物理的にも他次元的にも、大きな観点で捉えようとする‘意識を持つこと’が必要になります。そしてそのような意識を持っている中で、そのような‘意識を強く向けること’が必要になります。

たとえば急に寒さを感じた時に、そのような大きな観点で捉えようとする意識を持って向けた際に、ただ単に気温が下がった事だけが要因であると認識した場合には、それがすべてであると捉えればよいわけですし、でも、もしそう認識して上着を着たのに、まだ寒気のようなものがとれず、さらに意識を持ち意識を寒気に向けてみたら、近くにいる人の波動が思いきり低くて、そこから感じる邪気のエネルギーが、寒気のように認識されたと捉えれば、その人から離れることを選択すれば解決するでしょうし、それで寒気がおさまれば、その認識したことは真実であったと確認できるでしょう。

このようなスピリチュアルなことの1つである、波動やエネルギーを認識したり活用したりすることは、こういった1つ1つの大小様々な経験を積み重ねながら、自分自身の意識の中でより確信しながらより識別力を高めて、より有効に活用することができるようになっていくものなのです。

このように、何が何でもすべての経験の中には、必ず深い意味があるとか、スピリチュアルな意味を認識できないとポジティブではないとかといったような、そんな極論的なことをいっているのではありませんが、すべてに関してそのような意識を向けるように努め、それが習慣となって日常的になっていくにつれて識別力はより高まり、よりポジティブな学びになるので、とても大切なことであるといえるのです。

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