FC2ブログ
09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

すべての魂はほどよく依存し合って存在している

2013年10月27日
DSC05154+(3)_convert_20131027070216.jpg
~須佐神社~

出雲大社から車で40分ほどドライブした所にある、出雲市佐田町の須佐神社に行ってきました。この須佐神社は、全国に数多くある須佐之男命(すさのおのみこと)ゆかりの神社の中で、唯一御魂を祭る由緒正しい古社です。私はこれまでに何度か参拝に訪れた大好きな神社ですが、出雲大社とともに、今回の旅でも絶対に行こうと決めていた一社です。


DSC05158+(3)_convert_20131027070342.jpg
~須佐神社の御本殿を横から撮影しました~

須佐神社は出雲大社と共に典型的な大社造りの建造物で、島根県重要文化財として指定されています。大社造とは、四方の柱の間に一本ずつの柱があって、方二間で中央に真柱があります。中央と右中間の柱との間を壁でとじ、その奥を神座としています。向かって右方一間を入口とし階(きざはし)が作られていますが、この入口が右方に偏っていることは、他の神社や仏寺には全く例のないことでして、神社と住宅が分離しない原始の建築を伝えています。

DSC05162+(3)_convert_20131027070500.jpg
~須佐神社の大杉様~

境内の裏手には、樹齢1200年とも1300年とも言われている、高さ約30m、周囲約7mあるという大杉が神社を護るようにして立っています。どっしりとした落ち着いた雰囲気と、暖かくて柔らかい軽やかなエネルギーを放っているように感じる、近くにいるだけで心安らぎ癒される大杉様です。

ちなみに娘が言うには、「出雲大社様は‘モワ~ン’して、どっしりとしている感じがする。須佐様は‘ホワ~’として軽い感じがする」と表現していましたが、私にも同様に感じていました。

DSC05170+(3)_convert_20131027070410.jpg
~鳥取県の境港にある、水木しげるロードにて~

須佐神社から約1時間半かけて一気に鳥取県の境港までドライブして、デンプ(3女仮名小4)が今回の旅行の中でとても楽しみにしていた場所の1つ、水木しげるロードに行ってきました。境港駅から終点あたりまでを往復約1時間ほどかけてゆっくりと歩きながら、妖怪の像を見たりお土産屋を見たりしながら、ちょっとした異空間的な雰囲気を楽しんできました。

DSC05174+(3)_convert_20131027070446.jpg
境港からドライブして約15分の所にあり、鳥取県とは海をはさんだ間近に位置する島根県松江市の美保関(みほのせき)にある美保神社に行きました。

美保神社は全国各地にある恵比寿様こと事代主命(ことしろぬしのみこと)系の総本社として、ことに水産・海運に携わる人々から広く敬われ親しまれてきました。8世紀に編纂された『出雲国風土記』の神社台帳に記載される古社でもあります。

海上交通の要所として永く栄えた美保関で、古くから漁業・海運の神、商売繁盛の神として信仰を集めていて、出雲大社の大黒様の嫡子である事代主と、妻である三穂津姫命が祀られていることから、古くから「恵比寿大黒両参り」「大社だけでは片参り」とも言われています。

DSC05178+(3)_convert_20131027070450.jpg

DSC05187+(3)_convert_20131027070433.jpg
~美保神社のすぐ前にある美保関港 この日に宿泊した美保館という旅館の6Fの部屋から撮影しました~


❀現在、10月末の大祓いのご依頼を承っています。今月末10月31日に、邪気払いや浄化&パワー入れを目的とした大祓い(一斉遠隔スピリチュアルヒーリング)を、タエヌと妻atumiによって共同で実施いたします。詳しくはこちらのHPをご覧くださいませ。⇒http://www.shuwrie7.com/company1.html

これまで当ブログをお読みいただいた中で、当ブログの記事の中にポジティブに感じていただき必要な内容もあると感じていただいた方は、お手数をおかけいたしますが、ブログランキングへの1日1回応援ワンクリックを押していただけると幸いです。私にとっては応援していただけると励みにもなりますし、さらなるご縁が広がるためにもなります。どうぞよろしくお願いいたします。
   ↓   ↓

人気ブログランキングへ

✿‘ハピネスのブログ’はタエヌの管理しているもう1つのブログです。現代社会の真実やディスクロージャーに関して等、タエヌが得た情報の中で、みなさんにシェアしたいと感じた内容を精選して掲載しています。よろしかったらお立ち寄りくださいませ。⇒「ハピネスのブログ」

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

物理的なことや心や感情などにおいても、
波動・エネルギーや愛のめぐりなどにおいても、
人はそれぞれお互いにサポートし合って、
ほどよく依存し合って生きています。

実際には人同士のみでなく、
また地球のみの話ではなく、
宇宙全体のすべての魂がほどよく依存しあうことで
調和を保って存在しているのです。

ですから、必要に応じて人にほどよく依存することは
とてもポジティブな場合が多くありまして、

まだネガティブな物事や意識がたくさん残っているような
今の地球上の世においては
それなりにポジティブに在り続けていくためには、

他者や自然やあらゆる必要な物質に
それなりに依存することは、
ごく自然なことであり、大切なことなのであります。

ただし、強く依存しすぎてしまって
人や物などに過度に頼りすぎてしまうと、

自己責任が弱くなって
他のせいにするようになったり、

自己解決をするよりも
他に助けや解決をするよう求めてしまったり

相手に負担をかけすぎてしまって
大きく迷惑をかけてしまったり

自然治癒力や免疫力などといった
自分自身に備わっている内なる力が信頼できずに
薬や西洋医療に頼り過ぎてしまったりするなど、

結果的に低い波動を発しやすくなってしまい、
ネガティブなエネルギーが生じやすくなってしまうでしょう。

また逆に、あらゆることを
自分で解決していこうとしすぎてしまい、

他から得られる情報には耳も傾けず、
人の助言やサポートも受け入れず、

そのような要請があっても拒否をし続けたりするような
極端に依存しあうことを避けようとしてしまうと

謙虚さがかけて傲慢になりがちになり、
自己愛が強くなりすぎて他者への愛が弱くなってしまい

自己愛と他への愛のバランスが
ネガティブな傾向になりがちなことなどから、

感謝や慈しみの気持ちなどの
愛のめぐりが薄らいでしまって
ネガティブな状況に至りやすくなるでしょう。

ですから、人や物や地球や宇宙に対して、
過度に強く依存することも
依存しないようにしすぎることも、

根本的な考え方や選択において
どちらかの両極端なことに努め過ぎてしまうと、

自分内でも他との関係においても不調和が生じやすくなり、
ネガティブな波動・エネルギーを
それなりにめぐらせてしまう結果になりがちなのです。

ただし、極端になり過ぎないように
それなりに留意した方が良い場合が多いという事で
すべてがそうであるというわけではなく、

時と場合によっては
この両極端の選択をする必要性が生じる場合もあります。

例えば生死の淵をさまようような事故にあって
医者にすべてを依存して助けてもらったり、

自己の責任で招いた不祥事に対して
最後まで自分の力で解決しようとしたりするなど、

極端に他の人や医薬品などの物質に頼ったり
自己責任を強く持って自己解決したりすることも、
時には必要なことであるともいえるでしょうし、

そのように必要に応じて
それなりにポジティブな意識の中で選択したのであれば、
ポジティブな結果に至ることもあるでしょう。

ですから、このように依存する度合いも
依存しないようにする度合いもケースバイケースではありますが、

ここで伝えたい大切な事は
「すべての魂はほどよく依存し合って存在している」

というスピリチュアルな原則の1つを常に意識しつつ
「すべてにおいて両極端な意識になりすぎらない」ように努めて

根本的には他に依存することを先に考えるよりも
「まずは自己責任を強く持ち自分で解決する」ように努めつつ

他の人や物にほどよく依存する必要を感じた際には
「わくわく感に従って必要に応じて他に依存することを選択する」など

常に物事を総合的かつ根本的に捉えるようにして
柔軟な意識の中でよりポジティブな選択するように努めることが
とても大切なことであるということです。


☆当ブログの記事の内容をポジティブに受け止めて下さった方、参考になったという方、当ブログを応援してくださる方、よろしければ1日1回応援ワンクリックのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

タエヌにとっは励みになり活力になりますし、投票数が高くなることで当ブログをより多くの方にお読みいただく機会が増えますので、ますますご縁が広がることが期待されます。お読み頂きありがとうございます。
  ↓  ↓

人気ブログランキングへ

☆タエヌのホームページ☆≪アセンションスペースシューリエ
~遠隔スピリチュアルヒーリング、レイキ遠隔伝授、産土神社・鎮守神社リサーチ、パワーストーンの販売、相談・スピリチュアルアドバイス、タエヌのスピリチュアル百科~
http://www.shuwrie7.com

✿ハピネス:「ハピネスのブログ」

✿くるみ あんず:アセンション小説「かのこの現実」

❀デンプ:「ワンワンのブログ」

❀アマンダ:「ヤチヨチヨチヨ」

✿atumi:「あつみのブログ」









スポンサーサイト



バックナンバー改訂版
 | HOME |