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高まるエネルギーによって生じる葛藤 ~前編~

2013年09月10日
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宇宙が与えてくれているエネルギーが激増していることや、地球上の波動・エネルギーもさらに高まっているということは、繰り返しお伝えしている通りですが、それなりに実感されている方も多くいらっしゃることと思います。私自身も、肉体的にも精神的にも様々な影響を受けていることを感じています。

地球全体のアセンションに向けての急激な動きは、今から70年ほど前から起こりました。そして、1987年頃にはじまったフォトンベルトなどの宇宙から与えられているエネルギーは徐々に増え続けていて、5~6年ほど前からはさらに増量の度合いを増しています。そして、地球上が波動的にアセンションを果たした今は、多くの人の心身に対して何らかの影響を与えるほどの、とてつもない量のエネルギーが与えられているのです。

陰陽の調和の法則によるものでもあり、波動の法則によるものでもありますが、今、地球に対して宇宙から与えられているエネルギーには、地球上の物理的な現状の影響などによって、エネルギーの質はポジティブなものもあればネガティブなものにもなっています。この両極のエネルギーの影響を、私たちは受けているのです。

ポジティブな方向へと歩んでいる人は、波動が高まれば高まるほど、波動の引き寄せの法則によって、ポジティブなエネルギーをより多く与えられます。逆に、ネガティブな方向へと歩むものは、同様に波動の法則が働き、ネガティブなエネルギーを多く引き寄せてしまうのです。

ですから、今、とてつもなくたくさんのエネルギーが地球に与えられたり湧き上がったりして、地球上のエネルギーはますます強まっているために、地球表面に存在している私たち肉体を持つ地球人類やあらゆる生物や物質は、ポジティブな方向へ歩むものとネガティブな方向へ歩むものとの2極化は、急速に進んでいるのです。そして、この2極化に伴い、世の中全体のしくみも物事も、2極化が進んでいます。

ただし、地球上におけるエネルギーは両極の質のものがありますが、波動・エネルギー的に高次元領域のㇵぞ鞠の始まりを迎えている今、ネガティブなエネルギーよりもポジティブなエネルギーの方が勝っている状態で増加し続けているので、世の中も個人的にも、全体的・総合的には、波動・エネルギーは日増しに高まり続けているのです。

そして、地球上全体の波動は、世の中や地球人類などが物理的にもアセンションして迎える〈*注〉黄金時代(2037年~2039年頃から始まると予測されています)に向けて順調に高まっているために、物理的にもアセンションしたいと望んでいる人の中でも、ポジティブな方向へと歩むものは、さらなる光をめぐらせながら発展していき、やがて黄金時代を迎えた地球にも存在して、肉体をもった地球人類として至福の時を迎えることができるのです。

逆にネガティブな方向へと歩むものは、地球自体の波動と合わなくなっていくために、必然的に地球上から去る選択をしたり、消滅していったりしていくのです。

地球上の人々の波動の2極化がさらに進み、地球全体の波動が高まるにつれて、経済・政治・教育など、私たちの実生活に影響するあらゆる分野における黄金時代に向けての変革が進んでいく中で、小さな地域レベルから、国や世界といった大きなレベルにおける葛藤も多々見られています。

次の世の黄金時代に必要である物事は、光の世に向けてのさらなる発展を進めていきます。しかし、次の世には必要のないようなネガティブな物事は、ネガティブな部分がポジティブに変革されていくか、あるいはまったく必要のないものは消滅していきます。

そのためには、必要に応じて、隠されていた物事が世に表出されて明るみに出ることもあります。明るみに出ることで世の人々からさらに多くの光が与えられ、よりスムーズに変革することができるのです。

このような黄金時代に向けての変革作業は、スムーズに進む場合もありますが、多くの作業には、多かれ少なかれ葛藤が生じます。この葛藤は、地球上に存在する私たち地球人類やすべての物質や物事が物理的にアセンションして黄金時代に至るまでの間は続きますが、地球人類全体の意識が高まり波動が高まっていくにつれて、徐々に解決されていきます。そして、黄金時代を迎えた頃には、黄金時代にふさわしい世の中へと変革されるのです。

これまでに培ってきた高次元の世には必要のない、ネガティブな固定観念や執着を、強く信じて脱却するのを拒んでいるような人々や、エゴを強く持ち合わせている個人や組織や国家など、ネガティブな道を歩むことを選択しているものが、まだまだ現在の地球上には、数多く存在しています。

このようなネガティブな道を歩んでいる人が進めようとしている物事に対して、光を求め、光の道を歩もうとしている人々との間に生じる葛藤は、黄金時代に順調に突き進んでいる今の世の中のあらゆる状況の中で続いていきます。

しかし、こうした葛藤の中において、さらに波動を落としてしまうことを選択し続ける人もたくさんいますが、物事が光の方向に進むにつれて、中にはネガティブな道を歩んでいた人が、その光の素晴らしさに気づいて、やがて歩む方向を光の道へと転換することを選択する人もたくさん出てきていますし、それがやがて組織や国家レベルの集合意識として発展していくのです。そして、現にそのようにして光の道へと方向転換している人々がどんどん増えてきているのが事実なのです。


おおまかではありますが、ここまでに述べたような観点のように、組織や地域や国や世界レベルにおける変革や、変革するために生じている葛藤は続いていますが、あらゆる情報機関を通して、世に示されています。中には、紛争や汚職事件などのネガティブに感じられるような物事もたくさんありますが、根本的な観点や総合的な観点、つまりスピリチュアルな観点で捉えてみると、すべてが黄金時代に向けての、ポジティブな変革が進むのための葛藤であると、結びつけることができるはずです。

そして、このような黄金時代に向けての仕上げともいえるべき変革作業は、世の出来事と平行して、すべての人の個人的なレベルにおいても起きているのです。

現段階におけるエネルギーが増大し続けている中において、個人内における黄金時代に向けての変革作業が、急ピッチで進められているのです。その中で、順調に光の道を歩んでいる人々においても、多かれ少なかれ、様々な個人内における葛藤が必要に応じて生じているのです。

*〈注釈〉…今回の内容の中で表現している黄金時代とは、今あるような3次元世界の残滓のあるネガティブな世の中の状況がなくなったりポジティブに変革されたり、ネガティブな波動・エネルギーもなくなったりして‘物理的にもアセンションを果たして、完全に4次元もしくは5次元世界の高次元の世の中に至った時代’を指しています。つまり、現在は黄金時代のはじまりのはじまりである入り口に入ったばかりですが、ここでいう黄金時代とは「完全に黄金時代へと至ったと認識できる時代」というのが正しい表現になるでしょう。

実際には、昨年2012年の12月21日を過ぎた時点から、すでにこの黄金時代の始まりの始まりであるポータルが開かれて、今の時点でも黄金時代の入り口に入っているために、今、すでに黄金時代に突入しているともいえるのです。

~個人内の葛藤に関しまして等…後日掲載予定の後編に続きます~

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バックナンバー改訂版

領土問題、拉致問題も米国が工作したもの ~知っておくべき真相~

2013年09月10日
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以下の内容はハピネスのブログより転載しました。

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zeraniumさんのブログより

《領土問題、拉致問題も米国が工作したもの》

中丸   今では日本と中国が円と元でやり取りするようになりましたが、実際にドルは基軸通貨ではなくなりつつあるのです。アメリカの覇権も終わりつつありますね。今回の金融緩和は巷ではあまり騒がれないし、実際効果もない。日本の政財界や官界は、今回のQE3がどういうものなのかわかっているのでしょうか。

ところでたまたまヘンリー・キッシンジャー元米国務長官のメモワールを読んでいたら、1972年の沖縄返還の時、条約調印に佐藤栄作首相が訪米したときのことをキッシンジャー氏が書き綴っているのですが、それには「安全保障も外交も、よその国に全部任せるという国の首相がやって来る」と書いています。

   そして、その丸投げの態度は、日本では今でも続いているのです。
   アメリカは日本に資金面では頼っていますが、一方日本にすれば日本はお金さえ提供すれば、日本に降りかかってくる諸問題はアメリカがすべて解決してくれるのだと考えているのです。尖閣諸島を巡る争いにしろ竹島の問題にしろ、未だにすべてがアメリカ頼みで、アメリカがどうにかしてくれるのではないかと思っているようです。

   しかし本当にアメリカが日本の課題を解決してくれるのでしょうか。
   もっとも低く見積もって、アメリカは日本が提供している資金に見合うだけの努力をしてくれているとでも言うのでしょうか。そんなことはまったくあり得ません。なぜなら日本を困らせている張本人とも言うべきアメリカが助けてくれるわけがないのです。そのような期待をかけるのは実に愚かなことと言わざるを得ません。

   尖閣諸島にしろ、竹島、北方領土問題にしても、もともとの原因はすべてアメリカが作っているのです。こうした領土問題が深刻化している状況は、日本がそろそろ気づく必要があるという警告だと思います。政治家も国民も目を覚まさなければなりません。つまりアメリカは、竹島という問題の種を撒いて、日韓を仲良くさせないように計画しているのです。竹島問題は日本がまだアメリカの占領下にあって、日本が独自外交をできなかった時代に、韓国から漁師の大量拿捕(だほ)などにより仕掛けられた問題です。このときアメリカがこれに対応しなかったことが問題化の発端になったのです。

   北朝鮮の拉致問題もCIAが仕掛けたことです。
   中国の尖閣諸島の論争についても、日本の領土であることは明確なのに、日本政府はしっかりと説明せず、あるいは世論にアピールもせず放っておきました。それも何かあればアメリカが解決してくれるという、よその国に国を任せる他人任せの姿勢がそうさせてきたのでしょう。尖閣諸島問題は、本来中国も占有権を主張していなかったのですが、1960年代の末に地下資源が豊富にあるということが明らかになって以来問題化しています。これを明らかにしたのは、闇の権力の実行部隊である国連の関連機関です。

   日本の領土に絡む紛争は、このほかにも北方領土問題があります。
   このロシアの北方領土問題と韓国の竹島は、第二次大戦直後から問題化しており、もう70年近くくすぶり続けているのです。北方領土については、日本が放棄した「クリールアイランド」に、国後(くなしり)、択捉(えとろふ)が入るかどうかを、やはりアメリカとイギリスによって曖昧なままに放置されたことがきっかけになっています。

   彼ら闇の権力がなぜこのようなことをするのでしょうか。
   それは日本と周辺国が団結しては困るからです。闇の権力は世界支配を続け、広げるためにできるだけ国や地域を分断し、対立させて弱体化させ、操作しやすい状態に置こうとするのです。ですから日本の領土問題もこの戦略の一環であるのは言うまでもありません。こうしたことを知らないで、何かあればアメリカに頼もうなど、あまりにも愚かというしかありません。

   ペリーがやって来て日本が開国せざるを得なくなった後でも、闇の権力の影響が今のように大きくなる以前は日本人はこうではありませんでした。竹島についても、1880年に政府はしっかりと調査しています。そして1895年には閣議で日本の領土と決めたのです。にもかかわらず、1974年には韓国が竹島に派出所をつくってしまいました。考えてみれば本来日本の領土なのに、「領土問題」となること自体がおかしいのです。結局は、日本の国力が強まることやアジアがまとまること、アジアの国同士が結束することを闇の権力やその実行部隊は何としても避けたいわけで、それが一番怖れていることなのです。

   アメリカは北朝鮮と日本を近づけまいとしています。
   韓国が朴政権だった1960年代、日本は外貨準備高がおよそ20億ドルと、当時の1ドル360円で換算すると7200億円しかない時に、官民合わせて6000億円も韓国に送金しました。韓国はそれを使ってインフラから何から必要なものを整備していきました。当時の韓国の国家予算は1300億円程度ですから、その5倍もの資金を日本から受け取ったのです。

   今では韓国がいくら貿易をしてアメリカに対して黒字でも、日本との貿易では日本のほうが黒字なのです。それは韓国製品は日本の部品でできているからで、韓国は日本の工業力がなければ経済が成り立たないのです。日本から見れば、韓国を通して日本の製品を世界に売っているということで、アメリカは日韓のこうした経済関係を理解しています。この上、北朝鮮のあの真面目な2700万人が強い日本の技術力と一緒になったら、「朝鮮半島は完全に日本の支配下になるのではないか」「東アジアの経済力が強大になりかねない」と考えているのです。

   だからアメリカはこの事態を避けたいのです。
   そのために日本と北朝鮮を絶対に仲良くさせないために介入するのです。関係がよくなりそうになると、拉致問題を取り上げて騒ぎ立てたり、ミサイルを発射するなどといった嘘をマスコミから言わせるのです。そうしたことから拉致問題は準備されているわけで、その首謀者はCIAなのです。アメリカ政府の奥に控える、闇の権力に牛耳られているマスコミが騒ぎ立てることで、わざと問題解決をこじらせているわけです。それにはマスコミだけではなく関係者も買収されて問題を複雑にしています。

   ちなみに北朝鮮には、これから1000年掘っても余りあるだけのウラン資源があります。アメリカとしては中東からオイルを取り上げ、やがて東洋からは北朝鮮を暴発させてウランを取り上げる。そういう構想も彼らにはあるのです。ですから「北朝鮮は危ない」と日本国民に思わせておくことが必要で、それが米軍を日本に展開する理由にもなっているのです。アメリカの覇権を東アジアに効かせておくためにも、日本と朝鮮半島を仲良くさせないのです。

   ちなみにフランス以外のヨーロッパの国々は、全て北朝鮮に大使館を置いています。
   なかでもドイツ大使館の活動は非常に活発です。日本のニュースでは伝えられませんが、アメリカもAP通信社の支局を開設しており、平壌ではすでに組織を作っています。そのようにして満州から朝鮮半島にかけて、ユダヤ人たちも虎視眈々と狙っているのです。というより、これからの世界の経済発展の原動力になるのがこの地域であることを、誰もが認識し始めているのです。

   アメリカは間接的に、日本やアジアに工作してくるだけではありません。
   それは信じられないくらいの直接的な指示も出しているのです。首相官邸の下には地下道が通っており、かつての東京ヒルトンホテル、現在のキャピトル東急ホテルからは毎日、アメリカの要人が官邸に行っているのです。菅元首相にしても野田前首相にしても、直接彼らから指示されていたのです。今は7人くらいの要人が出入りしており、人事まで指示しています。

   民主党政権の時、アメリカに牛耳られる日本の政治は変わるかと思いましたがだめでした。ただ小沢元民主党代表と、鳩山由紀夫元首相時代だけはアメリカの言いなりにはなりませんでした。そのために普天間問題や小沢さんのスキャンダルを捏造するなどして彼らを叩き落し、再び、アメリカの言うことを聞く自民党政権に戻してしまったのです。


     book 『この世界でいま本当に起きていること』 中丸薫・菅沼光弘著 徳間書店

                            抜粋

   

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知っておくべきこの世界の真相

日本人拉致はCIA(闇の勢力)の犯行であり日本政府は了承していた ~知っておくべき真相~

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zeraniumさんのブログより

《日本人拉致はCIA(闇の勢力)の犯行であり日本政府は了承していた》


   ここで大きな疑問が湧いてくるはずです。
   それはアメリカはなぜ、北朝鮮による朝鮮半島の統一を望むのかということです。多くの日本人は、北朝鮮は謀略国家で、テロ推進国家と思っているはずです。その理由として、日本人を含む外国人の拉致や破壊工作などのテロ活動を世界各地で画策し、韓国はもちろん、日本やアメリカにさえ攻撃可能なミサイルや核兵器を密かに製造したりして、テロや紛争を画策しているとんでもない国家であると思っているでしょう。アメリカ自身も子ブッシュ政権の時に、北朝鮮を「テロ支援国家」と名指しして、徹底的に敵視する政策を採りました。

   しかしながらこれは、日本と北朝鮮が手を組むことを阻止するために、アメリカが仕組んだ巧妙なプロパガンダ(煽動目的の意図的宣伝)なのです。ですから日本の政治家やマスコミが真相を知っていたとしても、アメリカの圧力ためにそれを公けにすることはできなかったのです。このことは国際情勢について正しく分析をしている人々にとっては、常識中の常識と言える部類の事実であり、実は北朝鮮は、アメリカや日本の政府やマスコミが喧伝(けんでん)するイメージの国とは全く異なる国家なのです。しかも北朝鮮は、日本にとっては兄弟の国に相当する存在なのです。

   このことについて、私はこれまでにも自著で何度も触れてきましたが、北朝鮮という国は戦前、大日本帝国陸軍が大陸に送り込んだ残置謀者、つまり海外工作当員の日本人・金策(キムチェク)こと畑中理(おさむ)が構築した国家なのです。北朝鮮を建国したとされる故金日成(キムイルソン)国家主席は、抗日独立戦争の英雄4人を合体して作り上げた単なる偶像に過ぎません。

   つまり、すでに4人は戦闘中に死亡したり暗殺されたりしていたことから、彼らに代わる人物として立てた人間に金日成を名乗らせたのです。金日成なる人物とは、かつて共産党の若手幹部の中にいた金一星であり、彼は弁も立ったことから当時のソ連で訓練を積ませ、抗日パルチザン(革命戦争の遊撃隊)で名を馳(は)せた「金日成」の名が使われました。

   実際に国を取り仕切っていたのは、側近の一人とされた金策(キムチェク)でした。
   金策こと畑中理は、陸軍中野学校を卒業したエリート諜報員であり、敗戦によって頓挫(とんざ)してしまった大東亜共栄圏創設という偉業を引き継ぎ、いつか再び日本の下で大陸に王道楽土を建設するために、橋頭堡(拠点・足場)として北朝鮮を建国したのでした。本人は戦後に亡くなりましたが、その遺志は息子である故金正日(キムジョンイル)朝鮮労働党中央委員会総書記に引き継がれました。金正日の母親は金日成夫人の金正淑(ジョンスク)ですが、父親は金日成ではなく、金策こと畑中理(はたなかおさむ)です。

   金日成が1年半の間ロシアに行っている間に身ごもったのが金正日ですから、金日成も自分の子どもではないことを知っていたはずです。つまり金正日の父親は日本人だったのです。その金正日亡き後、後継者である金正恩(ジョウウン)朝鮮労働党第一書記が使命を引き継いでいます。ですからアメリカとしてはこれまで、何としても日本と北朝鮮が手を組むことを阻止しなければならない事態であったのです。なぜなら戦後、日本を属国として自分たちの庇護下に置き、経済成長させることでその収益を吸い上げていたのですから、もしそれが北朝鮮と共同で大陸に強国を建設してしまえば、自然とアメリカの言うことを聞かなくなると考えたのです。

   だからそのためにどうしても、たとえどんな手を使ってでも、北朝鮮と日本を反目させておく必要があったのです。しかし残念なことに、大陸で諜報活動に関わった軍の関係者は亡くなるか投獄されてしまったために、作戦計画を知る人物は日本には残っていませんでした。しかも北朝鮮がいくら、「我々は敵ではない。日本と仲良くしたいのだ」というサインを送っても、戦前の暗号を読める人材はいなくなり、これまで彼らの真意は伝えることができなかったのです。

   それをよく知るアメリカはこれをいいことに、CIA(米国中央情報局)を使い、日本人を多数拉致して北朝鮮へと送り込み、まるで北朝鮮の仕業のように見せかけるなどして両国を対立させるように仕組んだのです。

   横田めぐみさんは生きています。
   それどころか北朝鮮の特使として、日朝国交回復を推進するために「帰国」ではなく、「来日」している、という事実を初めて聞いた方がいるかもしれません。おそらくショックを受けたかもしれませんが、日本国民はこれまで、日本と北朝鮮に関する真実の情報を何一つ知らされることはなかったのですから、無理もありません。これらの情報については、『横田めぐみさんと金正恩』(飯山一郎著 三五館刊)や、私の前著『ついに宇宙人が最終戦争後のシナリオを用意しました』(徳間書店刊)に詳しく載っています。

   横田めぐみさんは北朝鮮に連れて行かれた後、金正日の3番目の妻として迎えられ、子どもを授かりました。その子どもこそ、他ならぬ金正恩だと言われています。一部では、めぐみさんは金家族の家庭教師として同居しているという噂がありましたが、これは対外的な理由です。実際にはめぐみさんは金正日、金正恩親子と同居していたのですから、夫婦であり親子であったのです。

   その後、めぐみさんは党幹部として出世し、現在は国家安全保安部局長という要職 に就き、亡き夫金正日に代わって息子を陰で支えていると見られています。生きているのに表に出られず、日本に来ていても名乗ることができないのはこうした理由からです。しかしいずれ、めぐみさんは、金正恩の生母・姜美淑(カンミンスク)として日本国民に紹介されることになるでしょう。

   拉致されたはずのめぐみさんが金正恩の生母であり、しかも北朝鮮の大幹部として国家のために働いているという事実に、強い違和感を覚えるかもしれません。しかしながら横田めぐみさんを含め、拉致被害者とされる人々は、北朝鮮当局だけで強制連行したわけではないのです。つまり、日本人の拉致行為を計画し、実行したのはCIAであり、それだけでなく、それを日本政府も警察庁も了承しており、知っていたのです。

   もう数十年も前の話ですが、石川県小松基地の自衛隊が外国の通信暗号文をキャッチし、ある場所で日本人の拉致計画が実行されることを知りました。そこで秘かに海岸で警戒していると、あるカップルが外国人と見られる数人のグループに拉致されようとする場面に出くわしました。それであわてて助けに入ろうとすると、なぜかその周りには日本人の警官隊(石川県警)が待機しており、彼らに阻止されてしまったそうです。警官たちはまるで砂浜を取り囲むように並び、人々が近づかないように警戒しており、その中で、外国人グループは悠々とカップルを拉致して連れ去ったのです。


           book 「大宇宙連合からの啓示」 田村珠芳著 徳間書店

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