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‘ヒーリングの実践’&‘ヒーラーを選ぶ際’の留意点

2013年01月14日
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何かの物事を行う際には、すべて「動機」がもっとも大切になります。動機がいかに‘愛‘に基づいているのか、‘純粋’で‘ナチュラルな感覚’の中で湧きあがったことなのかというような、いかにポジティブであるのかが大切になるということです。そして、もう1つ大切なことが行動です。行動が道理に叶ってポジティブなことを選択することが大切になります。

この、動機と行動のチェックは、特に、物質的な要素よりも、スピリチュアルな要素が多いことを行う際には、とても大切なことになると私は感じて常に行っています。

レイキ等のスピリチュアルなエネルギーを使ったヒーリングの実践においても、この動機と行動がどうであるのかが大切なこととなります。動機と行動がよりポジティブであればあるほど、ヒーリングにおけるエネルギーの質も、結果自体も、よりポジティブなものになるといえるでしょう。

ヒーリングを施したことによる結果はそれほど気にする必要はありませんが、自己の意識の中で、動機と行動はそれなりにチェックする必要はあります。でも、チェックとはいってもごく簡単で良いのですが、動機と行動をチェックして自分なりにポジティブであると感じたのなら、より安心してヒーリングを行うことができますし、たとえ結果が望むようなものではなかった場合でも、それなりにポジティブな波動の中で対応することができるはずです。

また、レイキヒーリングに関しましては、こうした方がより良いだろうとか、ヒーリングをより効果的に行えるだろうという実例や方法などがいろいろとありますが、実際には、ヒーラーの直感が最も重要になります。その場その場での対応は、最終的にはヒーラーの責任のもと、持ち合わせている知識を思考の中で選択することも大切ではありますが、そのような思考によるものよりも、もしインスピレーションや直感が湧きあがってわくわくした場合には、そちらの方を優先にして選択する方がよりポジティブであると私は感じて実践しています。

そして、動機も行動もネガティブなものではないと確信していれば、してはいけないこととか間違いとかといったようなネガティブなことはありえないことであることも私は信頼しています。あとは、ヒーリングを行う相手との調和をはかるように努めていれば、より最良の状況の中でヒーリングを行うことができますし、お互いにとってより必要に応じた光のエネルギーをめぐらせることができるでしょう。

レイキ等のスピリチュアルヒーリングを行う際の意識として、大切なことを3つあげますと、「スピリチュアルなエネルギーをどれだけ信頼しているか」「自分自身がヒーリングできるということをどれだけ信頼しているか」そして「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という3つの要素です。

レイキは、全世界で何百万人もの人々に認識されていて、健康保険が適応している国もあるほど、たくさんの実践の効果例もあります。また、伝授を受ければ、誰でも修得できるテクニックであるとされています。比較的に短時間で気軽にテクニックを習得できることから、レイキの伝授によってアチューンメントを受けて具体的なヒーリング方法を学ぶことにより、先ほど挙げた3つの要素の中の最初の2つの信頼度が強くなる人が多いはずです。

ちなみに、レイキヒーリングに関しましては、ヒーリングを行った経験の長さとか人数の多さとかといった経験の度合いと、ヒーリングの効果とかエネルギーの量や質とかは、まったく関係がないとはいいきれませんが、直接的にはそれほど大きく関係はしてこないと私は感じています。ただし、相手の心身の状態や波動やエネルギー的な状況を、ヒーリングを通してヒーラーが感じとるという観点では、それなりに経験を積んでいた方が認識しやすいとは思います。

ですから、たとえレイキの伝授を受けたり、その他のヒーリングテクニックを習得したりしても、現時点では日常的に実践する機会が少ないからといって、ヒーリングを実践した際にエネルギーの量が減ってしまうとか質が下がってしまうとかといったことは、直接的には関係しないので、そのような不安を抱く必要はありません。

ただし、先ほど述べました3つの大切なことの中の‘自分自身やスピリチュアルなエネルギーへの信頼’を得るためには、実践を積み重ねた方が度合いを増す方は多いはずですので、直接的ではありませんが、信頼の度合いという間接的な観点では関係する人もいるでしょう。

また、レイキのエネルギーをどれだけ認識できたのかとか、過去世や宇宙などの何かのビジョンを見たとかといったような、顕在意識においてどれだけ認識したのかということは、実際には個性としてエネルギーを五感でどれだけ認識して感じとってのか否かというレベルの問題であって、レイキの伝授の成功の度合いとか、ヒーリング能力とか、伝授やヒーリングの結果がどうであるのかとかといったような観点からいえば、無関係であるとはいいませんが、それほど気にする必要はない参考程度のことであると捉えておくとよいでしょう。

しかし、3つの要素の中でもたいへん重要である「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という要素に関しましては、経験もテクニックもほとんど関係ありませんので、ヒーラー個人の波動(個性)次第ということになります。そして、この要素によって、スピリチュアルなエネルギーをどれだけ注ぐことができるのかといったエネルギーの量や質とは、直接的に関係してきます。ヒーラーの持つ愛の大きさ、つまりヒーリングを行っている際のヒーラーの波動の状態をより高く保てるかどうかは、スピリチュアルなヒーリングをより効果的に行うために、とても大切な要素となるのです。

そして、ヒーラーを選ぶ際に大切な留意点は、ヒーリングをお願いしようとしているヒーラーに、上記のような、「スピリチュアルなエネルギーをどれだけ信頼しているか」「自分自身がヒーリングできるということをどれだけ信頼しているか」そして「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という3つの要素がどれだけ備わっているのかを識別することです。

この識別は、直感によるものがもっとも信頼できるはずですが、「素敵な感じのヒーラーだな~」「このヒーラーなら信頼できそうだな~」とかといったようなポジティブに感じるような場合には、それなりに波動の高い人である場合が多いですし、自分にとって必要な癒しの力を持っているからこそ、そのように感じることでもあります。ですから、とてもシンプルであり曖昧でもあるように感じるかもしれませんが、このような直感を信頼するのが最良の識別の仕方といえるでしょう。

ヒーラーの中には、私はこんな実績があるとか、これだけのテクニックを保持しているというようなことをやたらとたくさん書いたり話したりしている方もいらっしゃいますが、過去の実績や自分のテクニックを参考程度に知らせることはポジティブなのでしょうけど、まるで宣伝するかのようにたくさん話したり書き綴ったりしている情報に触れると、ヒーラーを識別して選択する際に肝心な直感力が鈍ってしまい、伝えられた内容から思考で判断する傾向が強くなってしまいます。ですから、あくまでもちょっとした参考程度にして、直接会ったとしても、ホームページでご縁があっただけだったとしても、実際にはそれなりに波動は伝わってきているので、自分自身の直感を信頼することが大切になります。

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レイキとタエヌ

2013年01月14日
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私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、2000年頃のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行ってそのようなことに関連する本を探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、数年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが(今から8年前の2004年6月に教員を辞職し、ヒーリングルームを開業してスピリチュアルアドバイス&レイキのヒーラー養成・&ヒーラー&パワーストーンの販売を本職として以来、現在に至っています)、2000年頃まではパソコンをほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は6~7年ほど前までにほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も子どもの頃からアレルギー体質で、アレルギー性鼻炎(20歳代以降は花粉症と称されていました)や突発的なじんましんが出たりしていましたし、20代中頃から続いていた腰痛(椎間板ヘルニアが悪化して椎間板障害と診断され、医師から「腰痛とは一生付き合うことになる」と告げられていました)や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬やアレルギー関係の薬を頻繁に服用したりしていました。

ですから、自分自身の健康をできるだけ医師や薬に頼ることなく、自分自身の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(ちなみにここ6~7年間のタエヌは、医師から「治らないと」言い切られた腰痛はすっかりとなくなり、アレルギー体質も徐々に改善されてきて、今は特に問題ありません。)

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありましたし、過度な期待を持ちすぎていた部分もあったとも思います。

ただ、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗っての必然的なことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、もともと行動派だった私は、意のおもむくままに行動していました。まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。

その後、2003年の4月にティーチャーになるための伝授をしていただき現在に至りましたが、ティーチャーズディグリー(レイキ4)の受講前に、A4サイズの用紙1枚程度にティーチャーになりたい理由を書いて提出するようにという指示を受けたので、ワープロで打って提出しました。確か、その文章は2002年の12月頃に作成したと記憶しています。

感熱紙で印字したままの状態でファイルに入れて保管してありましたために、すでに用紙の一部は薄茶色になっていて、文章も消えかけている部分もありましたが、久しぶりにそのファイルを見て、とてもなつかしい思いで読みつつ、ある意味、私にとっては転職するための決意文として書いた当時の気持ちも思いだしたところで、ブログでこの文章を公開したいというわくわく感が湧き上がりました。以下、その内容を転載します。

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レイキのアチューンメントを受けて以来、自分自身に様々な変化がありました。いくつか例をあげてみますと、まず、心が穏やかになったことです。もともとがわりと短気な方だったので、今思えば、つまらないことでもすぐにいらいらしていました。レイキを授かって2週間くらい経った頃、しみじみと妻に言われたことがあります。「全然イライラしたり怒ったりしなくなったね。今までだったら、こんな時はすごかったのに、今は笑っているんだもんね。」ある出来事が起きた直後のことでしたが、自分でもそういえばそうだなと感心しました。

次に、自分を好きになれたことです。‘レイキ完全本’に書かれていた「自分を愛するように他人を愛しなさい。」という言葉が、自分を嫌いだった私にとっては、読んだ時にはとんでもないと思っていました。それが今では、その通りだと心から思えるようになったのです。理由は1つ。自分の内面で自分自身で嫌いだったこと(先ほどあげた短気なこと等いくつもありました)が、レイキを実践するにつれてことごとく改善されていっているからです。

その他には、長年悩まされていた腰痛が治りました。人間関係はより良好になり、仕事もよりスムーズにこなせるようになりました。私自身、宗教にはほとんど興味がなかったのですが、どういうわけか、古神道や仏教に興味が出てきたために、現在、関連書を毎日読んでいます。特に、精神力が高まるような教えを説いた本を読むと、心の底から感銘を受けます。その他にもたくさんありますが、とにかくどれも良いことばかりです。

これまで合計約25名に、ほぼ毎日レイキの実践を行っていました。その中で経験を積めばつむほど、相手の状態がわかる能力や、ヒーリング能力が増してきていることを実感できました。さらに、ティチャーとしてアチューンメントを行うことで、自分の能力や精神がどこまで高められるのだろうかと考えると、わくわくしてきます。

私は現在、小学校教師をしていて、特殊学級の担任、生徒指導主任等を担当しています。本校は約1000名の児童数の大きな学校です。この教師という職業を通して、最近特に問題があると感じていることが幾つかあります。

まず、心が病んでいる子どもが増えてきているということです。友だちとのトラブルが絶えない、万引き等の非行が増加傾向にあります。そして、悪いことをしても、悪いという意識の薄い子も増えてきています。

さらに、このような問題のある児童の大半は、保護者にも問題があるということもわかってきました。児童虐待、こどもへの愛情不足、善悪の感覚のなさ、親の威厳のなさや無責任さ等です。

教員の問題としては、週5日制になってから、仕事がさらに忙しくなったために、心の余裕がなくなってきたり、仕事に追いつめられたりしている状態が続いたり増えたりしていることです。そして、そのためのストレスがたまっている人が多くいるように思えます。さらに、そのことが主な原因と思われる、倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛等の、身体に症状を起こしている人が意外に多いことが、レイキを実践すること等でわかってきました。

上記に述べた、現在の私自身、そして私を取り巻く環境から、レイキのティチャーになりたいと思った理由を3点あげます。

一つめ、自分自身の精神をより向上させるため。
二つめ、ヒーリング能力をより高め、実践していきたいため。
三つめ、一人でも多くの人がより幸せになるために、レイキを普及していきたいため。

全国に、素晴らしい教育実践を行っている教師はたくさんいます。でも、残念なことに、まだレイキの実践者は多くありません。私が今、強く思っていることは、近い将来、教師を辞め、レイキ実践者としてレイキを普及するために、残りの生涯を送りたいということです。

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書き写しながら、文章表現や認識のしかたや物ごとの捉え方など、今の時点では修正したくなるような箇所がいくつもありましたが、できるだけ当時の文章のままの状態にしました。

この文章を書いた翌年度には、小学校から肢体不自由の特別支援学校に転勤希望を出して、その希望が叶いました。転勤した特別支援学校は、もともと初任から4年ほど勤務していた学校ですので、内情はだいたい分かっていましたが、自力の移動が難しいために、車いすによる他者の支援を要する子どもが多く、また、リハビリーや身体のケアなどを多く要するために、手のひらで子どもの身体に触れる機会がとても多い学校でした。

また、この学校には、レイキを必要としている子どもたちがたくさんいることを知っていましたし、職員や保護者の中にもレイキを必要そしている人が多いことも感じていました。ですから、私が教員としてレイキを人のために活用できる場としては最適な学校であると感じて転勤したのが大きな理由でした。

でも、もう1つの転勤を希望した大きな理由は、小学校にそのまま勤務をしていると、1,2年以内には教育委員会に転勤するような状況に至るであろうという情報もありましたし、現に学校内の仕事以外でも、いくつかの市や近隣の市町村の組織の中でも重要な仕事を任せられていたので、教員を辞めることを決めた時点で、このまま小学校にいては多くの方々に迷惑をかけてしまうと思ったことです。

特別支援学校に転勤をすることに決まった時点で、そのような心配は解消されましたが、できるだけスムーズに辞職したいことや、流れをはっきりと感じスムーズに流れに乗っていきたいことなどから、もし特別支援学校でも複数年勤務をする必要がある仕事のポジションを与えられた場合には、1年限りではなくて、ある程度の年数の間、仕事をまっとうして引き継ぎ、自分が納得し、周囲にも不調和が起きないようにしてから辞めようとも思っていました。

ところが、与えられた仕事は小学6年の担任。担任する学年が分かった瞬間に、私はあと1年のみ、教師として学ぶべきであると感じました。また、担任以外の仕事も、特に翌年まで継続して行うべきであると感じられるようなポジションはなし。結果的には1年間の勤務も素晴らしい学びがたくさんあって、調和が保たれている中でポジティブに過ごすことができました。

そして、年度末に子どもたちを卒業させた後、私自身も、とてもスムーズに、自然な流れにふんわりと乗るようにして、何の迷いもわだかまりもなく、教師として就労していた約15年間の学校生活から無事に卒業することができました。今から約9年前の2004年(平成16年)春の出来事です。

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