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生命に対する意識

2013年01月04日
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我が家のペットたちを紹介します。うさぎ(ライオンラビット系の雑種)の「イヨ」です。6歳7か月になりました。千葉県から一緒に引っ越してきましたが、石垣島の気候も波動も合っているようで、とても元気に過ごしています。グミ(長女仮名高1)が主にお世話しています。

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ハムスター(ジャンガリアン)の「ハム」です。デンプ(3女仮名小3)の強い希望で、昨年の6月に我が家にやってきてから7か月ほど経ちました。しぐさがかわいくて我が家のアイドルです。デンプが主にお世話しています。

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桜文鳥の「123(ひふみ)」です。一昨年の12月3日に我が家に来たので、アマンダ(次女仮名小6)が名付けました。とても賢い手乗りの文鳥です。籠から部屋の中に出ると、家族みんなの肩や頭の上や手にとまってちょっかいを出したりいたずらをしたりして遊んでいます。

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白文鳥の「127(ひふな)」です。昨年末の12月27日我が家に来てから10日ほど経ちます。12月6日に生まれたばかりのヒナで、間もなく生後1っか月になります。下の写真は我が家に来て間もない頃に撮影しましたが、まだ羽も開き切っていなくて移動もほとんどできない状況でした。わずか10日ほどで歩くのも上手になり、止まり木や手の指にも止まれるようにもなって、羽をバタバタさせて飛ぶ準備まではじめています。

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人間の赤ちゃんを育てるように繊細に大事にして、食事を作ってあげたり温度管理や巣の管理をしたりして、大切に大切に愛情をこめて育てています。ひふみとひふなはアマンダが主にお世話しています。今はまだ餌は食べさせてあげていますし、飛ぶこともほとんどできませんが、もう何日か経てば飛べるようになり、自分で餌も食べられるようになっていくはずです。また、数週間で羽の色も全身が白くなるはずですので、またその頃になりましたら「ひふな」の写真を紹介させていただく予定です。

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ネイチャーアクアリウムの世界の住人達も元気に育っています。水草は何度も刈り込むほど成長し、グッピーやミッキーマウスプラティーはたくさんの赤ちゃんを産みました。現在、我が家の水槽2つで飼育している魚介類は150匹ほどです。毎朝夕の餌やりをデンプが行い、それ以外の管理をタエヌが行っています。

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サキシマヒラタクワガタです。現在、オスが4匹とメスが1匹います。すべて、自宅マンションのライトに向かって夜に飛んできて、朝方になっても森に帰らずに階段や通路にいるところを保護して、そのまま飼育しています。サキシマヒラタクワガタは八重山諸島(石垣島・西表島・波照間島などの日本最南端の諸島)に生息している日本最大級のヒラタクワガタで、体長はオスが28~79mm、メスが25~30mmですが、この写真のサキシマヒラタクワガタは体長約50mmの中型です。

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この写真はペットではありませんが、アマンダが私の前でパソコンを打っていたので撮影しました。アマンダとデンプが昨年8月の末頃からブログを継続して書き始めて早4ヶ月ほど経ちましたが、ほぼ毎日休まずに書き続けて、すっかりとブログを書くことが日課のようになっています。

2人ともブログを書いたり絵や写真を掲載したりすることへのわくわく感がずっと続いているようで、毎日平均1~2時間ほど費やしていますが、その集中力の高さには親ながらに感心してしまいます。もし、みなさまもお気が向かれました際にはお立ち寄りくださいませ。また、ブログランキングに参加していますが、1日1回の応援ワンクリックをして頂けると励みになりますのでよろしくお願いします。

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☆以下の内容は、今から約5年半前から、何度か同じテーマで掲載した内容を転載したものと、今日書き加えた内容を掲載しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

《2007年5月11日》

~ペットについて~ 


大草原の中を 優雅に群れを成す牛たち

本当は自由が大好きなんだね


豚だってそうだよ

鶏だってそうだよ


狭い所  嫌だもん

暗い所  嫌だもん


やっぱり自由に生きていたいもん

たくさんの経験がしたいもん


だって生まれてきた目的は 人間と同じだから・・・


幸せになりたいからだもん!


魂を高めたいからだもん!


急に目頭が熱くなり書かされた詩です。人間の食料として育てられている動物達の思いが伝わってきたのでしょうか。

しかし、人間による無償の愛により、ペットとして飼われている動物は少し違ってくるようです。安心や安全、物質的にも食料や住家などを与えられている中、人から受ける愛、そして人に愛を与えるということ。そして人と調和を図るということは、動物が魂や智恵を上げるには、野生で生きているよりもはるかに大きいということです。だから、野生の状態に比べると自由とか広さとかといった状態においては劣ってしまいますが、そうでない多大な恩恵を受けているということです。

ちなみに、最も知的・精神的に高いといわれる動物は、確かに以前は猿でした。しかし、高次元のスピリットによると現段階では、1位が犬、2位が猫、3位が猿だそうです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

《2007年8月21日》

肉食について  

我が家の食事を今年はじめ頃と比べて、動物の肉食は5分の1くらいに、魚の肉食は2分の1くらいに減りました。その分、野菜類の摂取量は増えました。無理なく少しずつ肉食が減っている結果です。動物の肉はハムやウインナーやベーコンといった、加工品が多くなりました。

私は少し前まで大好きだった牛や豚の脂肉が、今ではくさくてべとべとして美味しく感じなくなってきました。 食生活はこのように変わってきていますが、家族の体調は相変わらず好調です。私においては、体脂肪率が5月頃から減り始めました。だから、体がいままで以上に軽く感じます。学校給食の関係や子どもたちの自由意志の点などから、家族全員というのは難しいと思いますが、たぶん、この先、私自身はもう少し経つと動物の肉は食べなくなるような気がします。魚は・・?ですが。

以前、「肉食について」の日記に書きましたが、肉食を意識的に減らしたというよりも、肉を食するということに対する意識が少し変わっただけのことでして、今でも同様です。意識していることとは、人間と同じ哺乳類の動物を食するということへの罪悪感。豚や牛や馬といった高等な動物達には自分が死ぬ瞬間がわかり、その時の気持ちである恐怖や痛みなどのネガティブな思いが肉にしみこんでいるために、肉を食することによって波動が荒くなるということ。また、このような感情や個性をもっている動物の肉を食するということへの違和感。

欧米の肉食文化が浸透している日本において、幼い頃からおいしい食材としてこれらの動物の肉を食べるという習慣から、急激に変えることは私にとっては難しいこと。きっと多くの方もそうであると思います。でも、意識さえ変われば自然と行動が変わるもの。行動が変われば習慣も変わっていくもの。

今、私の意識として変わってきた肉食の捉え方は、私にとってはとても心地よくポジティブなこととして受容しています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

《2008年12月19日》

さらに肉食は減り続けていますが、食すこともあります。ここ半年くらいは、生の肉を調理することができなくなりました。それでも、ハムやウィンナーなどの加工品や、火を通してあるカツや空揚げなどを購入して食べることはできます。魚も、お刺身はほとんど食べなくなりましたが、鍋に入れたりしゃけのほぐし身をごはんに乗せて食べたりすることはあります。ですから、やはり完全にはベジタリアンではありませんが、主食は野菜類や穀物類です。食事に関しても、やはり無理なくわくわくすることを選択し続けている結果、このような状態になっています。昨日の夕食でも、久しぶりにピザを食べましたが、ピザ生地に少しの肉類などが乗っている物を購入して家で焼いて食べました。やはり食べてみるとおいしかったです。

ただし、意識はさらに変化し続けていて、すべての動物や魚介類や虫や植物などの生き物に対して、命の尊さを、より強く感じるようになってきています。例えば、蚊を叩くのにもためらうようになりました。でも、自分の肌にとまったり我が子たちがかゆがっている様子を見たりすると、やはり叩いてしまいますが・・・。また、以前にはまったくというほど意識していなかった、蚊やハエやゴキブリの命を奪う事に対しても罪悪感が湧き上がるようになっています。ですから、以前はわりと平気に叩いていたのに、今ではまず最初に家の外へと逃がすことを考えて行動しています。

7年ほど前までの自分を振り返ると考えられないほどに・・・

自然と少しず~つ・・自分自身の意識や行動がこのように変化していることを、なんだか嬉しくて愛おしく感じてしまいます。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

《2010年5月21日》

食生活や生物に対する意識や行動などの習慣として身についてきて、実践を続けていることから、最近では加工品を含んだ肉食をした後、ごく少量の肉食でしたらそれほど気にはならないのですが、ハムやベーコンを2枚くらい食したとか、鳥の空揚げを何個か食べた時などの多めに肉食をした後に、やたらと発汗したり水分を欲したり排泄をたくさんしたりする等、身体的に早く排出しようとする作用をしていることが、はっきりと感じられるようになりました。

食べる時には感謝や慈しみの思いを抱き、食べている最中も美味しく感じるのですが、どうやら肉体自体はあまり心地良く感じていないようです。かといって、やはり今の時点では、我慢してまで、無理してまで肉食を完全に止めようとは思っていません。このように食べたいと感じたナチュラルな気持ちは認め、調をしたり食べたりする際には感謝と慈しみの気持ちを抱き、美味しいと感じた際には食べると言った、他の食事と同じように、食生活を充実させ続けたいと思っています。でも、結果的に、今後も少しずつ肉食に関しての割合は減っていくでしょうし、全体的な食生活も変わっていくだろうということは予測しています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

《2011年9月13日》

1年4ヶ月ほど前の上記の状況と、生き物に対しては意識的にほとんど変わっていません。でも、さらに肉食は減り続けています。また、あの頃は趣味の釣りを時々していましたので、釣ってきた魚をさばいて食することもありましたが、ついにここ半年くらいの間は、魚を針にかけて傷つけることやさばくことを想像すると、魚を釣ろうという気にもならず、釣りも魚をまるごとさばくようなこともしていません。(時々、サーモンやマグロなどのサクの半身をお刺身用に切ることはあります)

蚊やハエなどの招かざる客が勝手に部屋の中に入ってきても、追い払って出ていくように導くことが、家族の中では当然のことになっていて、蚊がぶんぶん飛んでいると、みんなで手のひらを使って、時間をかけてでも外へと追い払っています。何年か前までは、蚊がいると当たり前のようにパチンと手の平で叩いたりゴキブリやハエなどは物で叩いたり、殺虫剤をまいたりしていたのに、いつのまにかそのような「逃がす」ことが習慣のようになっています。家族みんなのそんな様子を見て、私としてはやっぱり嬉しくなります。

千葉で一戸建てマイホームに住んでいた頃から一緒に暮らしている、ペットのぴよちゃん(手乗りのインコ:7歳6カ月)とイヨ(白ウサギ:5歳4カ月)は、今も元気に暮らしています。石垣島の気候はあっているようで、千葉にいた時よりも元気に過ごしているように感じます。以前のイヨは家の庭にてとび跳ねていましたが、今は庭もなく狭い賃貸マンションの小さなベランダにて、小さなカゴの中で暮らしていて可哀想に思えることもありますが、安全なこの環境はそれなりに落ち着いて心地良いようでして、健康状態も良好のようです。「早くまた庭付きの一戸建てのマイホームに住みたいな~。もっとたくさんのペットたちと一緒に暮らしたいし、以前のように畑や花壇を作ったり、木を育てたりしたいな~♪」と、家族みんなで願い続けています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2013年1月4日

昨年の12月初旬頃から、ベーコンやハムなどの加工品も含めて、私は完全に動物の肉類を食べたくないと感じ、食べないことを選択するようになりました。食べないようにしよう…と意識したわけではなく、食べたいと思わなくなり、必然的に食べないことを選択するようになったので、とてもスムーズに理想的な状況へと移行しましたす。すでにアマンダも自宅では同様にウィンナーやベーコンなどの加工品も食べなくなりましたが(小学校の給食ではできるだけ残さずに食べるようにしているようです)、他の家族4人は加工した肉類は食べていますので、時々調理して食卓に並べています。

あれだけ好きだった魚釣りも、結局いまだに行っていません。それでも時々、海を見ている時に「釣りをしたいな~」と思うことはありますが、魚が釣られてもがいているシーンや、魚をさばく自分を想像すると、そのとたんにわくわくは消えうせ、釣りをしないことを選択しています。かといって、釣りをしている人を見てネガティブに感じることはなく、魚の肉をまったく食べなくなったわけでもありません。必要やわくわくの中で釣りをしたり食べたりしているわけですし、人それぞれの個性を持ち合わせている中で、このような選択をしつつ、気づきや学びを続けているわけですから、人それぞれであると捉えています。そんな中、さらに機会は少なくなりましたが、私は焼いたり煮たり加工したりした魚介類は食べていますし、家族みんなもお刺身を含めて魚介類の肉は食べ続けています。

でも、私はあれだけ大好きだったお刺身を、昨年の12月中旬頃から食べたくないと感じ、完全に食べないことを選択するようになりました。自分でも不思議に思うほどですが、全く食べたいとは思わなくなりました。私以外の家族は今まで通りに美味しく食べていますので、食卓には時々並べています。このように、肉食に関しての嗜好が昨年の12月を機会にはっきりと変わってきたことを自覚しています。

肉食とは関係ありませんが、もう1つ食生活が大きく変わったことがあります。それは、アルコール類をまったく受けつけなくなったことです。一時期やめていた飲酒を、夏が過ぎた頃から少しずつ再開して、結局はグラスワインを数杯飲むことが毎晩の楽しみになっていたのですが、やはり12月に入って間もない頃、突然あれだけ大好きだった赤ワインを飲もうという気にならなくなり、それ以来、今日までまったく飲酒をしていません。しかも、知人から頂いたとっておきのちょっと高価な赤ワインのコルクを、あけて飲み始めたばかりだったので、まだビンの中には赤ワインが残っている状態です。いつかは完全にアルコールはやめたいと思っていましたが、その時が突然やってきて、我慢することもなくスムーズに移行することができました。

ここからはペットの話に変わります。

相変わらずの狭い我が家ではありますが、冒頭に写真で紹介しました通り、約1年半前に掲載した頃よりもペットの数は増えました。私や娘たちがそれぞれ責任を持って主にお世話しているペット達がいて、妻と私で全体的なフォローもして育てています。ペット達と愛をめぐらせあい、癒しを感じあいながら、家族の一員として楽しく暮らしています。

昨年の12月24日に掲載しました「アース・エンジェルスからのメッセージ ~動物達を愛してください~
」の内容にありましたが、すべての動物達は、地球がアセンションしたとき、パワフルな活性化の受取人でした。彼らは、今ガイアの新しい結晶質マトリックスであるものの保管者であり、そしてこのグリッドは非常に若く、一貫した養育が求められます。動物達は、清浄と無垢の振動数、惑星が帰還した5次元のありさまを運びます。彼らはバランサーです。

我が家のペット達の中で、特にひふみ(桜文鳥)が、12月21日に普段と違う様子で振る舞う場面を何度も見ましたし、アマンダが何度もその様子に気づいて「アセンションするためのエネルギーがわかっているのかな~!」と、やたらとはしゃいでいました。

以下はアースエンジェルからのメッセージです。

「あなた方は偶然、12月21日に、あなたの周りの動物達が微妙に普段と違って振る舞うのを目撃しました。彼らが消費する食物と彼らの周り一帯の外部の刺激に、より敏感になることにあなた方は気付いていたかも知れません。行動面で、彼らは過度に疲れている、あるいは落ち着きの無さと動揺した様子を交互に見せたかも知れません。これは、ごく微かな金切り声または衝突でも彼らを興奮状態に投げ込むには覿面だったように、室内飼いの生き物の間で最も顕著に目立っていたかも知れません。室外では、鳥達がよりうるさく鳴きました。この説明は全く簡単で、あなたと同じように、彼らも彼らのエネルギーのアップグレードと活性化を受けたのです。あなたはそれに対して、このように見たいと思って構いません – 彼らは命令を支給され、グリッド・キーパー、観測者、ガイア独自の三つ折りの炎の提出者としての任務のために呼び出しをかけられたのだと。」

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