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信頼度と愛の大きさの比例関係

2012年11月16日
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地球人類すべてが、
物質的には個々に分離していて

個性があり自由意思を持って
実生活を送っているために、

3次元的な思考や固定観念の中では、
自分と他人とはまったく別々であると
思いこんでいる人が多いのです。

しかし、実際には深い領域において
宇宙のすべてが1つにつながっていますから、

人同士もあらゆるものも、
お互いにほどよく依存し合って調和され、
宇宙のすべても調和されて成り立っているのです。

そして、愛が大きくなり魂が高い位置に近づくにつれて、
自分も他も本来は1つにつながっていること、

つまり、宇宙のすべてが1つにつながっていることを
顕在意識の中で思い出すにつれて
より強く意識するようになっていくのです。


他への信頼が強く、
自分への信頼も深いものは、
実際には愛も大きくめぐらせています。

愛をより多くめぐらせているうちに、
自分への信頼度も他への信頼度も、

よりバランスよく
より強く高く深くなっていくものであり、
信頼関係は愛によって成り立つものなのです。

より自己愛が大きくなれば
自分自身への信頼度は増し、

より他への愛を大きくめぐらせれば
他への信頼度は増すのです。

そして、自分への信頼度と
他への信頼度がバランスよく増し続け、

自己愛と他への愛とが
よりバランスのとれた状態で、
より大きく広がり続けるほどに、

その愛は宇宙をめぐり、
あらゆる宇宙の存在からもより愛されて、
より強く深く信頼されていくものなのです。


たとえば自分自身の中で
ポジティブであると識別した情報を、
どれだけ信頼できるのかというその信頼度は、

識別した自分を
どれだけ信頼できるかどうかに関わってきます。

そして同時に、情報を提供してくれた
他への信頼度にも関わってきます。

そこには自己愛や他への愛、
そして必然の学びの場を与えてくれている、
宇宙に対する愛・信頼も関わってくるのです。


3次元世界で生きている私たちは、
神(宇宙の根源神・大霊)の一部ではありますけれど、
神そのものではありません。

神からは一時的に分離するような状況を選択し、
神よりもはるかに波動を下げて、

個性を持った人間として
「今」こうして3次元世界を生きている限り、

神の一部であり、
神の一部であるすべての魂とはつながっていて、
お互いがほどよく依存し合って生きつつ、

あらゆるものとの調和を保つよう努めて、
個々が自己責任を重んじ
自由意思であらゆることを選択し、
ほどよく依存し合って助け合い分かち合いながら

完全である神に近づくために、
不完全である自らの魂を高めることに努め続け、
「今」こうして3次元世界に私たちは在るのです。

ほどよく愛のバランスが保たれている中で、
より愛が大きくめぐるほど

真実の感謝や信頼や調和の度合いは、
比例するようにして増していくものなのです。

そこに物質的なことがどこまでからむのかは、
やはりその人自身の個性や在り方や
波動のレベルなどによって違うわけですが、

自分の所有する金品などの物質の有無や、
地位や名誉や職業や学歴などといった
3次元的で表面的な物事の状況によって、

差別したりレッテルを貼ったり
波動が大きく左右しすぎたりするような人は、

せっかく3次元世界で修養するために転生してきたのに、
3次元世界である物質世界の領域に埋もれてしまっていて、

神の波動領域から離れることを
いつのまにか選択してしまっている場合が多いのです。

でも、3次元世界は物質世界であるわけですから、
他次元的な意識と3次元の現実世界とを
よりバランスよく調和を保ちながら
よりポジティブに生きるように努めることや、

自分の言動により大きく責任を持ちつつ
宇宙の真理をより強く重んじながら、

周囲とのバランスや調和を
よりポジティブに保つように努めることは
とても大切なことなのです。

常に人は一人で生きているのではなくて、
お互いがほどよく依存し合いサポートし合いながら、
今の世を生きぬいているのですから、

自分を護ってくれたり、
サポートしてくれたりしている

神をはじめとする高次の皆さんや
地球人類などのすべての存在に対して、

深い領域においては
すべてが1つにつながっていることを意識し、

常に感謝や敬意や慈しみなどの愛の気持ちを
より大きくめぐらせてより強く信頼し合えることは、
とてもポジティブであり大切なことなのです。

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愛のバランス

2012年11月16日
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愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。

自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、

ネガティブな波動を発しやすくなりますし、
謙虚さに欠けてしまいがちになりますので、
自分では気づかぬうちに不調和を生じることも多くあり、

不調和の要因を他者のせいにしたり
他を攻撃したり排そうとしたりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも、自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
より良く保つように努めるだけで

より高い波動を発するようになって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
よりポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
余計なおせっかいをやくなどの過干渉をしすぎたり、
難題や苦労などを自分で抱え込みすぎたりするなど、

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でも、他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのアンバランスさに気づいた時点から

自己への愛と他への愛とのバランスを
より良く保つように努めるだけで
高い波動に変換することができるのです。

愛のバランスを呼吸に例えますと

自己への愛が強すぎれば、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のバランスが、
どのような状況になりがちなのかを知ること。

その中で、もし、
ネガティブに感じられることがあった場合には、
反省し改善するように努めること。

そして、よりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態を
より長く続けるように努めること。

さらにそれが習慣になるまで、
こつこつと積み重ね続けること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

より調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

よりポジティブに
より大きく愛をめぐらせることができて
自分内も周囲とも調和がより保てるようになり

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるでしょう。

とにかく、この愛のバランスを意識すること。
そして、よりポジティブに保とうと
意識的に努めるだけでも、

自分自身の在り方が、
より一層ポジティブになっていくでしょう。

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アセンションに向けて‘今’の在り方 その3

2012年11月16日
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一昨日に当ブログで掲載した
《アセンションに向けて‘今’の在り方その2》において
次のように述べた一節があります。
(翌朝に一部文章を修正・追加しました)

「人の意識がポジティブであるのか、
それともネガティブであるのかといったことを
それなりに識別するための基準となる主なものは
‘愛の大きさ’であります。

自己への愛、他者への愛、周囲への愛、
あらゆる生物への愛、環境への愛、地球への愛
守護の存在への愛、神への愛、宇宙への愛など

あらゆるものに対するより大きくより純粋な愛が
意識の中にはどれだけあるのかどうかで
ポジティブであるのかネガティブであるのか、

もしくはポジティブな要素が多いのか少ないのか
といった識別ができるのです。

また、喜びや前向きさや
根本的・総合的に物事を捉えることは
ポジティブなことでありますし、

悲しみや痛みや苦しみといったような感情や
部分的なことにこだわりすぎてしまい
全体が見えなくなり不調和を起こするようなことは
ネガティブなことであるといえますが、

このようなことは上記のような
愛の大きさから識別することが難しいような場合は

波動が高まるのか低くなるのかといったように
波動的にどのような状態なのかと捉えると
それなりに識別できると思います。

(*ちなみに愛の大きなことからは高い波動が発されますので、実際には‘波動の高低で識別できる’と言い切れるかもしれませんが、波動も愛も3次元的に見たり立証したりして、はっきりと認識することが難しいものなので、ここではあえて2つに分けて述べました。)

今回は上記の内容の中の‘愛の大きさによる識別’に関しまして
注釈や補足となることを少し述べさせていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

愛は光であり神そのものでもあります。
愛はポジティブな要素のみであり
愛自体にはネガティブな要素は含まれていません。

ただし、愛から始まった意識が、
めぐりめぐる中でいつのまにか
愛とは反対のネガティブな意識になり

ネガティブな行動や言葉や感情などになることは
3次元世界ではよくあることなのです。

たとえば、もともとは自己への愛が強く
純粋に自分自身のわくわくする道を歩んでいたのに
徐々に欲望や競争心が強くなり

やがてそれが利己主義(エゴ)となり
傲慢さや怒りや他者を排するなどの
様々なネガティブなことが生じてしまったとか…

たとえばもともとは他者に対する愛が強く
人を愛し信頼して深い絆で結ばれたのに、
徐々に独占欲や嫉妬心が芽生えてしまい

やがてそれが強い嫉妬心となって
束縛したりいやがらせや暴力をふるったりして
様々な不調和や不道理なことが生じてしまうなど、

もともとは愛であっても
意識がめぐる中で徐々に愛が少なくなり

愛とは反対のエゴや暴力へと変化し
ネガティブな波動を強く発してしまうことは
今の3次元世界の中ではよくあることなのです。

ですから、今その時点での意識や行動が、
実際にはポジティブなのかネガティブなのか
どちらであるのかと識別する際には

もともとの意識や動機などを捉えるのではなくて、
‘今’その時点での意識や動機や行動などを捉えると
とてもシンプルで識別しやすいでしょう。

つまり、今のその時点では、暴力をふるうことも、
エゴを強く出すことも愛の少ないこと
つまりネガティブなことなのです。

たとえ直前に不調和を引き起こしたとしても
‘今’その時点で相手を許し慈しみの心を向けることができれば
それは‘今’その時点では愛の大きいこと
つまりポジティブなことなのです。

自分自身の直感的わくわく感に従うことや
理想を抱くことや前向きさを持つことなどは
自己愛からくるものであり
ハイヤーセルフや魂や宇宙への信頼からくるものでもありますから
やはりポジティブなことなのです。

信頼度の大きさは愛の大きさと比例関係にあるのです。


ちなみにここまでは、
極論的にネガティブなのかポジティブなのかと、
白か黒かと両極端のいずれかの識別をしていましたが、

実際には「ポジティブな要素が強い」とか
「ネガティブな要素も少し含まれる」とかといったような、

白と黒の要素を持ち合わせている
‘灰色’であると識別できることも多くあるでしょう。

ですから、ものごとすべてを
白黒のどちらかではっきりとさせる必要はありませんが、

宇宙における識別するための基準である‘愛’に基づいて
ネガティブかポジティブかの識別がより確かにできることは
よりポジティブな生き方をするためには大切なことなのです。


ここまで述べましたように、
愛から始まった意識が変化してしまい
結果的にネガティブな要素が強くなることもありますが

愛が持続してめぐりめぐる中で
愛がより大きく広く深くなるケースも多々あります。

そのためには‘愛と信頼度の関係’や‘愛のバランス’なども
それなりに意識する必要があるでしょう。
(この2つの内容に関しましては、後ほど掲載します)

そして、結果的にはポジティブである
もしくはポジティブな要素が多分にあると識別したことを
より多く習慣にするよう努めていけば

波動は高まり魂は向上して
愛そのものである宇宙の神に
一歩ずつ近づくことも

地球とともにアセンションして
ネガティブなカルマすべてが清算されて
4次元世界の密度に完全に同化した
意識や肉体に変革することもできるのです。

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