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他次元体と肉体~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

2012年10月31日
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☆印以下の内容は、オムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、3次元世界の地球人類として実生活を送っている人)の本に書かれている内容を転載しました。

以下の内容は、「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみのたとえを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。

遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。

この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて、魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。

魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。

永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。

アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

上記の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態、つまり、より健康な状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、メンタル体、コーザル体、アストラル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は、肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しにくいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して五感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体や顕在意識には、多次元体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂が察知した波動・エネルギーの状況やバランスの状態が、物理的に五感的にもわかるように伝わってきて、3次元的な結果的現象として顕在意識で認識しやすいように表現されているのです。

「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体・コーザル体・メンタル体・アストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも、極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、より強く五感的に認識できるようになってくるケースが多くなっていくのです。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ影響の受けないような遠方に、できるだけ早く離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうため、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手の波動に合わせようとせずに、自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての、誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を、できるだけポジティブに感じて、情緒をよりポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は、最小限に食い止めることができます。

また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や冷気による自己ヒーリングや宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するように努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。

*この内容の続きの《後編》は、明日に掲載する予定です。

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波動の違いによって生じる現象~波動が高まるにつれて敏感になること≪前編≫~

2012年10月30日
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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

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「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。

繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

今から3年ほど前のこことになりますが、HPを通して何度もご依頼を頂いている方から、上記の内容のメールをいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。

私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションが、より微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや、高次の物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。

オムネク(5次元世界の金星に存在していた記憶を持ったまま地球人類として実生活を送っている人)の著書に書かれていることを引用しますと、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているために、高次元の物質は、3次元世界の周波数の中において視覚で認識するのが難しいのです。

でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元世界で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、何らかの不調和が生じる場合があります。

この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。また、肉体的・精神的な状況によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。

ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある、喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、全体的な波動の高いような人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

以下は、3次元的な状況では、不調和の起きている要因を認識しずらいような状況なのに、実際に不調和や違和感のようなものが感じられた際には、3次元的にはわかりにくい、こういったことが要因しているという、いくつかの具体例になります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話しているうちに話が合わないと感じたりつまらないと感じたりするとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。

でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまい、お互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことを、お互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。

実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては、不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。

いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったような、ネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり頭痛がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、ひどい時には貧血を起こしたりおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。

未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や、脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に、痛みが生じる場合があります。未成仏霊や生きている人からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合がありますし、頭部の奥から鈍い強い痛みが生じる場合もあります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や、痛みの緩和してきている傷口や虫歯などが急に痛みを感じるような場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓が痛む場合があります。自分に特に合わない波動に触れた際には心臓が痛むことがあります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感や痛みが生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。

≪以下は注釈です≫

*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。

確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。

★この内容の続きの「中編」は、明日掲載する予定です。

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癒しの手のひら

2012年10月29日
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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

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癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で認識できるような特徴的な現象が見られることがあります。

以下、に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識されて、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開いた状態を保つようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1~2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を、軽い気持ちで観察する感じが良いです。(このことで、実際にはリラックスした状態で手のひらをフォーカスすることになるために、気が集中します)

(4)1~2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)

★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。

★手のひら全体が温かく感じる。

☆手のひら全体がむくれたような感じになる。

☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。

☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。


以上ですが、ひとつの目安としてお試しください。

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宇宙の真理と3次元世界の道理 その2

2012年10月29日
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ブログの読者様でもあり、これまでに何度もホームページからお仕事のご依頼もいただいていた方から、メールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

約2年半前の事ですが、その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。

Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃レンゲソウを育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいないために、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んでいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。

そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、薄いとはいっても感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから、実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂を宿すものに対して分け隔たりなく、慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることは、とても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的に、つらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうことになりやすいでしょう。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまう場合が多くなってしまうのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスを、いかに、よりポジティブに保つことができるかどうかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて、光の圧倒的に多い4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に、私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にポジティブに傾きすぎても、極端にネガティブに傾きすぎても、バランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

ポジティブなものとネガティブなものとのバランスを、よりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は時々魚をさばきますが、形式的なお祈りはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に私は4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。

でも、時々ベーコンやハムやウィンナーは調理して食べています。冷凍の鳥のから揚げを調理することもあります。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分のナチュラルな感覚に従って、ポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強くネガティブに感じるようなことは選択していませんし、小さく湧き上がるネガティブな情緒は、ポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、今、必要であり、よりポジティブに感じることを選択しています。そして、このように生きているものを排することは、宇宙の真理には適っていないことであろうと意識していて、すべてはカルマとして自分にめぐってくることは知りつつも、今の時点の必要性とわくわく感に従い選択しています。

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天使学校

2012年10月28日
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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

今から約3年半前の2009年2月のこと。メールをいただいたことによってご縁をいただいた方からお知らせいただきましたお話を紹介いたします。

私はこの素敵なお話を世読ませていただき、とても美しくそしてリアルに感じるお話に、なんともいえない喜びと感動を与えていただきました。

このお話を私のブログにぜひ掲載して紹介させていただきたいと思い、その旨をメールでお願いしましたところ、ありがたいことに、ご本人様からご快諾いただきましたので、以下にそのメールに書かれていた内容を転載して紹介いたします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

~前略~

ほとんど人に話したことはありません。
勇気を出してお伝えします☆

18歳の時、夜中に実家近くの踏み切りで
自動車事故を起こしました。

遮断機が下りている間、
前を通過していく列車に引き込まれるように
ブレーキがゆるみ列車に衝突し、

死ぬと思った瞬間、
すごい勢いの黄金の光に包まれて体が宙に浮き

列車が過ぎ去った後
そっと地上に戻されました。

車は列車に引きずられ回転して塀に衝突。
(廃車になりました。)

私は血一滴流れることなく
全くの無傷で元気でした。

事故のことは実名入りで
地元の新聞にも載ったので
誰からも奇跡だねと感心され、

私はあの黄金の光が忘れられず
真理を求めるようになりました。

それから数年後夢をみました。

私は毎日夢を見ます。

過去世の夢もよく見ていたのですが
その夢は今まで行ったことのないような
高次元の世界でした。

私は天使学校の生徒です。
今日は、美しい丘の上まで遠足です。

大好きな校長先生と仲間たちとおしゃべりしながら
平和と愛に包まれて歩いています。

美しい木々、白い鳩達は嬉しそうに飛んでいます。

道の先に丘が見えてきた頃
ふと道端に目を落とすと

傷ついた無数の鳩たちが
羽をばたつかせて苦しんでいます。

私が思わず鳩達に駆け寄り
救い上げようとした時

校長先生が私を引きとめ、
こうおっしゃいました。

「おやめなさい。この苦しんでいる鳩達は
地球という星に住んでいる人間が放つ
悪想念を受けて苦しんでいるのだよ。

この鳩達、そして、地球を救いたければ
地球に降り立ち愛の光を放ち続けなさい。」

天使たちは苦しんでいる鳩を見て皆涙を流し、
地球という星を救うために
強い意志をもって地球に降り立っていきました。


夢はここで終わりです。

私は、あの時の同志の仲間たちが
この地球でそれぞれの立場で光の仕事をされているのを感じ、
確信しています。(いま地球には様々な星からの応援団が来ていることも)
 
校長先生は、この地球に降り立ち、
イエスキリスト 聖徳太子 仏陀 空海 親鸞 
様々なお姿で私たち人類を導いてくださっていると感じています。

宗教とは対立するものではなく、
すべて宇宙の意思、高次元の響きであると思います。

~以下略~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

高次の魂が波動を落として、次元を下げてまでも地球に転生するに至った経緯が、素敵なひとつの実例として、とてもわかりやすくはっきりとして感じられるお話だと感じました。

ちなみに天使に関しましては様々な捉え方があることと思いますが、人が天使だと認識するような素晴らしい存在は、ミカエル、ガブリエル、ラファエルなどの大天使の場合もあれば、守護神や地球の身近な神様の場合もあり、守護霊的存在の場合もあれば、自らの高次元の魂や意識(ハイヤーセルフ)の場合、また高次元の宇宙存在の場合もあると、私は認識しています。

つまり、愛に満ち溢れた高次元の存在であることには違いないのですが、そのようなる高次元の存在を総称して、多くの人々は天使と識別しているのだろうと、私は捉えています。

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宇宙の真理と3次元世界の道理 ~今の世をよりポジティブに過ごすために~

2012年10月27日
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〈昨日掲載しました写真の続きです〉昨日は好天の中、石垣島の最北端平久保の集落の少し手前にある、安良岳近くのビーチまで妻とドライブをしてきました。

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この安良岳周辺は、先日紹介しました於茂登岳周辺と野底岳周辺とともに、私や妻の感じている石垣島3大パワースポットの中の1つです。安良岳に登ることは難しいのですが、県道沿いにあるので、お山全体を見ることができて、エネルギーを与えていただくことができます。

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このビーチは、安良岳のすぐ前に広がるビーチで、自宅前のピゲカゲ浜とともに、私たち家族の大好きな場所でもあります。ここは、石垣島の中で最も強く高い波動・エネルギーを感じるビーチで、浄化やパワー充電のために訪れることもありますが、瞑想や高次とのチャネリングをする場所としても活用しています。めったに人と会うことのない、隠れた名所です。

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このビーチまでは、自宅近くから島の北端に向かって走る東シナ海沿いの県道を、車を走らせて40分ほどかかりますが、その間に信号機はひとつもなく、道もきれいに舗装してあるために、のんびりとドライブを楽しみながら行くことができます。

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この写真と下の写真は、これまで紹介した場所とは離れていますが、同じく昨日にドライブして行った御神崎(うがんざき)です。

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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

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食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世で学んできたことや、美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚で食している人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、動物や魚介類の命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って行っていることとして、道理に適っているとされてはいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、3次元の世の道理には適ったポジティブなことと一般的に認められているようなことでも、宇宙の真理には適っていないネガティブなことは、たくさんあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではあります。しかし、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある宇宙の真理にだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理にかなっているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にもかなっていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

しかし、もし3次元的には理に適っていても、宇宙の真理には適っていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。

また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、やはり、結果的に波動を下げてしまう場合が多くなるでしょう。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。

そして、何かを識別したり選択したりする際には、あらゆる情報や他者の見解などを参考にしつつも、自分自身の直感を信頼し、最終的には自己責任をしっかりと持って自分の中で解決することが望ましいといえるでしょう。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

☆以下は「ひふみ神示」の内容の一部を抜粋して引用しました。この「ひふみ神示」は、昭和19年より岡本天明が、高次の存在とのチャネリングによる自動書記によって書かれたものです。以下の内容は「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用しました。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

神は人間、
人間は神であると申してあろう。

人間のきわまるところが神であるぞ。

人間は神の土台ぞ。
この道理わかるであろうが。

人間は色とりどり
それぞれの考え方を
自由に与えてあるのざから

無理に引っ張ったり、
教えたりするでないぞ。

今あるもの、
今生きていものは、
たとえ極悪ざと見えても

それは許されているのであるから
あるのであるぞ。

他を排するでないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何んな事あっても
不足申すでないぞ、
不足悪ざぞ。

悪口は悪の白旗ざぞ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

右の頬を打たれたら
左の頬を出せよ

それが無抵抗で
平和の元じゃと申しておるが
その心根をよく洗って見つめよ、

それは無抵抗ではないぞ、

打たれるようなものを
心の中に持っているから打たれるのぞ。

マコトに居れば
相手が手を振り上げても
打つことはできん、

よく聞きわけてくだされよ。

笑って来る赤子の
無邪気は打たれんであろうが、

これが無抵抗ぞ、
世界一家天下泰平じゃ、

左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*アセンション直前である今そしてアセンションするまでの間である「変化に富んでいる‘今の世’」を、よりポジティブに生き抜くための啓示を、高次元の宇宙からメッセージを送ってきてくれる「マシュー君のメッセージ」(35)と(36)の中から抜粋して転載しましたので、ご参考ください。

《マシュー君のメッセージ》

さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑をかけます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまずいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 

あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。

いま起きていることに心を捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいたりしなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。

足を地に着けながら、心と気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるのです。

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赤い糸で結ばれている運命の人

2012年10月26日
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今日の午前中はあまりにも気持ち良い気候だったので、妻とミニドライブをしてきました。この景色は、自宅から車で10分ほどの高台から撮影した、石垣島北部の浦底湾周辺です。先日紹介しました水産研究所も浦底湾沿いにあります。秋の日差しに照らされて、青と緑と白い雲が映えていました。

石垣島地方気象観測台発表によりますと、帰宅した頃の午後1時30分までの最低気温は24.3度、最高気温は29.1度です。日差しが強く、外に出ると少し汗ばむような気候でした。

DSC02223+(3)_convert_20121026140058.jpg
石垣島の最北端に近い平久保周辺のビーチです。小さく映っているのは妻のatumiです。

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次元末を迎えているために、ここ数年、特に最近も、やたらと過去の自分を振り返る機会が増えている中で、ふと、以下のような過去の出来事を振り返ってわくわくしている自分がありました。なんだかその出来事をブログに掲載したいとも思ったので、私事のたわいもない話ではありますが、よろしかったら、ちょっとお付き合いくださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ご縁はすべて必然によって結ばれておりますが、‘赤い糸で結ばれている運命の人’とのご縁が結ばれたと感じることは、一生の中ではそれほど多くは経験することはないのだろうと思います。

私は、今から二十数年前の平成2年の夏に、そんな経験をしたことがあり、まだその頃はスピリチュアルに目覚めてはいないといえるような意識の在り方をしていましたが、明らかに結ばれるべきして結ばれた必然のご縁であると、妻との出会いを振り返るたびに、あの頃も、もちろん今も、そう感じています。

私は、生まれ育った東京都足立区にある、区内では比較的に進学率の高かった都立江北高校を卒業しましたが、2年もの間、いわゆる浪人生活を経験しました。でも、2浪している間は、遊びやスポーツやバイト9割、お勉強1割というような生活をしていましたので、結果的に志望校には合格できず、でも3浪は嫌だと思っている中で、2次募集をしていて小学校の教員免許の取得できる短期大学を見つけたので、受験したら合格して、千葉県にあるその短期大学に入学しました。

結局、短大時代も浪人時代に引き続き、バイトに遊びに部活(バレー部等に所属)にと大いに楽しみ、勉学はかなりおろそかにしていたので、結局は卒業時期には単位が足りずに留年してしまいました。

もう親から学費はもらうのも申し訳く、これ以上迷惑はかけたくないと思い、その頃にバイトしていたファミリーレストランの社員になることを決意し、タエヌ22歳の春の昭和61年4月1日から約2年半の間、大手ファミレスの社員をしつつ、短大に通い続け、ファミレスの社員を辞めてからの約半年間もアルバイトに励みつつ、1年休学して2年留年、つまり短大に5年間在籍して、平成元年3月にめでたく…やっと卒業することができました。

ちなみに、短大の最長の留年は2年まで、休学は1年までと決まっていたので、在籍期限のぎりぎりの年数で最後の1単位の書道概説という授業の単位を取り、卒業と同時に念願の小学校の教員免許も取得しました。

卒業した年の平成元年に、はじめて千葉県の小学校教員採用試験を受験しましたが、試験会場でファミレスの社員時代にアルバイトをしていた女の子にばたりと会ったとき、ファミレス社員が教員に転職するかも…なんてめずらしいことでしたので、おもいきり驚かれたのが印象的でした。(結果的にその子も教員になり、教員としても研修会で一緒になったこともありました)

高校を卒業して以来ずっと、あれだけ遊びとバイトとスポーツに励んでいたのに、教員採用試験の前の半年ほどは、仕事はしつつも、結構まじめに勉学に励んだ成果もあってか、ギリギリの成績ではありましたが、運よくこの試験に合格しました。私が25才の頃の事です。

また、夏に行われた教員採用試験を受けた後の平成元年の秋頃からは、公立の小学校で産休補助教員として仕事をはじめまして、ディズニーランドで有名な、千葉県の浦安市の小学校で学級担任の臨時の教員として勤務していました。

教員採用試験に受かったとはいえ、実際に採用になるには順番があって、私のようなギリギリの成績で受かった者は、なかなか年度初めからの採用は難しいとのこと。結局は平成2年の9月1日付の年度の中途での採用が決定しました。

採用決定が告げられたのは、千人を超える児童数の浦安のマンモス校の小学2年生を、産休に入っている教員に代わって担任していた8月初旬の事でしたが、採用が決まった学校は小学校ではなくて、別の市にある特別支援学校(当時は養護学校と称していました)でした。

そこで、気を遣ってくださった勤務していた小学校の校長や教頭などの職員の皆さんが送別会を開いてくださり、転勤になる二日前の8月30日に、浦安駅近くの居酒屋にて数十人集まっていただき、飲み会をしていただきました。

ふと送別会のメンバーを見ると、見慣れない顔が1人いましたが、その人は浦安市内の別の小学校で学校事務として就労しているとのこと。私の勤務していた学校事務の職員と仲が良く、その日は一緒に遊んでいたとのことで、そのまま帰宅せず、急きょ、その日の夜に行われる見ず知らずの私の送別会に参加することにしたとのことでした。その見慣れない人が、後に妻となるatumiです。この時が、妻atumiとの出会いでした。

座席が私の斜め前だったので、お礼の気持ちからも私から話しかけ、いろいろと話を進めていると、何だか話が合い波長も合ったので、会話がとても盛り上がりました。それを見ていたほろ酔いした教頭が、これは2人の気が合うから結婚した方が良いと三々九度をするように勧めてきたので、ノリノリになっていた私と妻とで、教頭の音頭で三々九度の真似事をしたことを覚えています。

ちなみに、この時点で私は26歳、妻は翌日で二十歳の誕生日を迎える10代最後の日でした。妻は、千葉県内の都市部から離れている田舎町で生まれ育ち、地元の市立高校を卒業後、18歳の時に千葉県の学校事務の採用試験に合格して採用され、自宅からは遠距離になるために、平成元年から独り暮らしを始めて浦安市立の小学校に勤務していました。

送別会はお開きになったものの、若手の10人ほどの教員で2次会が行われましたが、なんだかやっぱり周りの皆さんは、私と妻とをくっつけようとして盛り上がっていました。私は特に奥手ではありませんが、初対面でしたし、atumiは7歳年下の女の子だったので、少し遠慮して私からは特にアプローチをかけることもなく、その場のノリに合わせているくらいでいましたが、妻も結構ノッていたように感じたので、気分はとても良かったことを覚えています。

そして、しまいには、私が浦安の小学校での最後の勤務日となる翌日の8月31日に、「2人でディズニーランドでデートをしなさい!」と、私の慕っていた先輩の職員が酔っぱらいながら命令を下してきて、しかもなぜだが、二人で誓約書のような一筆を書かされて、舞浜駅の改札口を出た所で午後2時に待ち合わせ…といった感じで、待ち合わせ場所と時間まで決めさせられました。

私はその日の午前中は勤務する予定になっていましたが、午後はもともと休みを取っていて特に何もなかったので都合は良かったですし、当時、浦安の駅近くの教員住宅でひとり暮らしをしていたatumiも、同じく午後は半日休みをとっていて、20歳の誕生日を迎えるにあたり、友達同士で約束をしていただけで、その友達である本人もこの2次会の場にいたことから、最初は冗談のつもりだったことが本当の約束となって結ばれ、その会はお開きになりました。

結局は、平成2年8月31日、妻が20歳の誕生日に、周囲のみなさんに押されまくった結果ではあるものの、本人たちもまんざらではない気持ちになったのは事実でして、出会った翌日であり、私が教員として正式な採用の勤務日となる一日前の午後に、こうして妻atumiとディズニーランドでの初デートをして、夜9時頃まで共に過ごしました。

私は普段からこのように、人に勧められるがままに何かをするようなことはほとんどなく、後押しをされて流されるような経験もほとんどありませんでした。むしろ逆で、誰かと誰かの仲を取り持ったり、何かをプロデュースしたりするのが好きなタイプでしたが、この時は、なんだかわくわく面白いと感じたので、その流れに乗って楽な展開で話が進められ、その時点では恋人もいないフリーだった私もatumiも、デートをする運びとなりました。

妻もやはり、そのような他校の見ず知らずの人の送別会に参加するような大胆な行動をとるようなタイプではありませんでしたし、そもそもアルコール類はほとんど飲まないのに、無性にこの飲み会に参加したくなったようで、意の向くままに急きょ参加する次第になったようです。

ちなみに、妻は何度かそれまでにディズニーランドに行ったことはあったようですが、私はこの時がディズニーランドに行くのが初めてでした。それには理由がありまして、ディズニーランドができた当時は私が10代の終わり頃でしたが、その時、ふと「初めてディズニーランドに行く時は、結婚すると決めた彼女と一緒に行く!それまでは誰ともいかない。」と決意して、それ以降、友達やお付き合いをしていた人などに誘われても拒み続けてきました。

そして、その私のこだわりも承知した上でデートしたatumiと、このことがきっかけとなり付き合いが続き、告った覚えもプロポーズをした覚えもないまま、暗黙の了解のように結婚前提の付き合いが進み、平成4年の5月22日に入籍し、その年の7月5日に結婚式を挙げるに至りました。

あれから共に家族として歩み続けて、今年で20年の歳月が経ちました。普通に平凡な教員人生を送るだろうと思っていたので、あの頃は未来の自分たちが、まさか千葉から離れて沖縄県民となり、石垣島の地にて今のような生活を送ることになるなんて、夢にも思っていませんでした。

そんな今のような在り方に至るまでの、人生の大きな転機であり、スピリチュアルに目覚める大元となるような必然のきっかけとなったのは、こんな感じで‘赤い糸で結ばれている運命の人’である妻atumiとの出会いだったと、今、思っています。

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日記

集合エネルギー

2012年10月25日
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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

意識的に祈ったりヒーリングをしたりして
何かに向けてエネルギーを送る場合や、

意識を向けたり思考やイメージをしたりするなど、
特に意識的なことではなかったとしても、
結果的に何かに向けてエネルギーが発される場合には、

自分一人が個で発するエネルギーよりも、
自分を含めた複数が同時に発するエネルギーの方が、
はるかに強いエネルギーが生じます。

この計算式が
常にぴたりと当てはまるわけではありませんが、

2人で行うとエネルギーの量は
単純に2倍になるのではなく2乗倍になり、

3人だと2乗倍で9倍、
10人だと100倍になるともいわれています。

この数値はおおよそではありますが、
このような数値で示されるように、
複数の人が同じ対象に同時にエネルギーを送る効果は、

自分一人で行うよりも
はるかに高いということは事実なのです。

レイキヒーリングにおいては、
「レイキマラソン」と称される
ヒーリングの実践方法がありますが、

これは同じ対象に対して
複数の人数で同時にヒーリングを行ったり、
長い時間を継続して行ったりすることを指しています。

このレイキマラソンも集合エネルギーを利用したもので、
個人のみで行うよりも高い効果が表れたという
実践報告もたくさんあるようです。

かといって個人で送られるエネルギーは
微々たるものであると言っているのではなくて、

あくまでも自分が個で発するよりも
複数で同じ対象に向けて発したほうが、
より強いエネルギーになるということを
説明しているだけですので、

個人よりも複数で行なうことを
奨励しているというわけではありません。

複数で行うメリットもありますが、
個人で行うメリットもいろいろとありますので、

もっともポジティブと感じる方法で
その都度エネルギーの送り方を
直感に従い選択することが望ましいでしょう。

また、個々の特質や状況によって、
エネルギーを発する強さや質も違ってくるので、

ある個人の発するエネルギーが
とても強くて質の高いもの、
純粋な深い真実の愛から発されたものであれば、

特別に強いというわけでもなく、
さりげなく発されたいくつものエネルギーが
集合エネルギーとなって発されるよりも、

はるかに大きなエネルギーとなって
めぐることもあるのです。

とにかくここで言いたいのは、
愛から生じたエネルギーを集合させることで、

宇宙の法則(特に波動の法則)や
神など高次のご加護なども大きく働き、

単純に1プラス1という数値ではなくて、
2乗倍といわれるほどの
とても強いエネルギーとなることを、

知識の1つとして持ち合わせて
必要に応じてご活用されることも
お勧めしたいということです。

ちなみに、東日本大震災のような
大きな災害が起きたことによって、
世界中のたくさんの人々が
愛の意識を向けられているために

結果的にはたくさんの愛の意識が
同時に継続的に重なり、
集合エネルギーとなって送られているのです。

このようなケースにおいては、
それなりの集団を形成して
意識的にエネルギーを送ることも有効ですが、

たとえ個別にエネルギーを送ったとしても、
結果的には集合エネルギーとなって
届く確率が高いのです。

ですから東日本大震災のような大きな災害があって、
被災地や被災者や関係者などに
長きにわたってエネルギーを送り続けるような際に、
根本的に大切であると思うことは、

祈りやヒーリングなどの
個々のポジティブ感に基づいたやり方で、

より純粋な愛に満ちた中で、
無理するようなことなくより継続的に、

自分自身がポジティブな状況にあると感じる中で、
実践し続けることであるといえるでしょう。

各個人の純粋な愛の気持ちから発されるエネルギーは
多くの人が思っている以上に強くて影響力があります。

さらに、そのような愛のエネルギーが
結果的に集合エネルギーとなって送られることで
さらなる強大な光エネルギーがめぐり

大いなる活力や癒しとなるのです。


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波動の法則を意識してのポジティブな選択について

2012年10月24日
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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

波動の法則は完ぺきに働いています。たとえ家族でも恋人でもどのような親しい人にでも、波動の法則は完ぺきに働きます。その波動の法則に、自らの本来のナチュラルな感覚で従い、もっともポジティブな選択をし続けていれば、自分の親しい人も存在している場所も、自分の波動に合ったポジティブに感じられるような状況が作られていきます。

波動に合った人や場所とは、スピリチュアルな表現をすれば、4次元よりも高い世界と同じように、同じような波動の高さの階層のフィールドに存在して、同じような波動の状態の人々とともに存在するということです。しかし、今の世は3次元の世であるために、あらゆる固定観念や価値観や波動の高低や質を持った人々が、同じ3次元の地球上というフィールドに存在しているために、4次元よりも高い世界のように、階層として細かく分かれているのではなく、3次元という1つの大きな階層の中で、様々な波動を持った人々も場も一緒に存在しており、私たち3次元の肉体を持っている者は、同じ3次元の肉体を持っている人とはたとえ波動が大きく違っていたとしても、直接会って接したり、それなりに生活を共にしたりすることも可能なのです。

ある時点までは、どんなに自分自身がポジティブな状況であると感じていて、実際にもそれなりに波動を高めていたとしても、その後に堕落や欺瞞などの低い波動をもたらすようなことを選択してしまったり、不安や心配事や怒りや悲しみなどの低い波動の中に在って実生活を送り続けたりしていると、結果的にいつの間にか大きく波動を下げてしまうような可能性は、だれにでも多分にあるのです。ですから、そのような波動の法則やカルマの法則などの宇宙の普遍の真理である法則を知った場合には、できるだけそれに即した意識を持ち実生活を送るように心がけながら、自らの波動を高めようとしたり下げないようにしたりすることに努めることが大切になります。

また、自分が多くの時間身を置いて存在している場所、たとえば職場や自宅といったような、主に身を置く場の波動を感じて、もし自分に適していないと認識できるような場合には、場所を変えるか、もしくは場所の波動を変えるかといった処置を選択する必要があります。このような場合、もっとも効果的なことは、場所を変えること、つまり自宅でしたら引っ越すか、職場でしたら転勤や職場を変えるということです。しかし、そのようなことは難しいようでしたら、場所の波動をよりポジティブに変換するように努めることです。

人同士の間で、以前は親しくしていて仲が良かったり、素晴らしい人と感じて尊敬したりしていた人が、幾つかの出来事の中でとか、なんとなくとかといった感じの中で、‘気が合わなくなってくる’とか‘尊敬するに値しないと感じてくる’ような状態に至った経験は、みなさんのこれまでの人生の中で、多かれ少なかれあったことかと思います。これは、実際には「波動が違ってきた」から生じたことなのです。これは、どちらかが大きく下がったか上がったか質が変わったかしたために、気が合っていたのに合わなくなっていたとか、尊敬するほど波動の高さを感じていたのが、その高さを感じなくなってきたとかといった現象が、3次元的な思考や感情や物理的な条件とかに出てきた結果なのです。

このような中で、波動の高さを感じなくなったような、尊敬していた人や師のような人がいたとしたら、今の自分自身に合った師をあらたに選択するようにし、それまで慕っていた師から離れれば良いだけのことです。また、師とか尊敬している人とかといった識別ではなく、共に学び合う人間どうしであると認識してお付き合いするように変換する選択もポジティブであるかと思います。本来は、今の時点の波動を識別して活用することが大切であり、過去のことに感謝したり思い出としてポジティブに受け止めつつも、今の時点の波動状況をもっとも大切にすることが、お互いにとってポジティブなことといえるでしょう。

また、気が合わなくなってきたと感じてきた友人がいたとしたら、しばらく会わないとか連絡を取らないとかといった手段をとればよいわけです。そして、またいつか波動が合うように感じた場合には、会いたいとか連絡を取り合いたいとかと思うはずですから、そのナチュラルな感覚に従った選択をすればよいということになるでしょう。

しかし、生活を共にしている家族の場合は、そのような簡単な手段をとることが難しい場合がでてくるでしょうし、そのような選択が物理的な条件などから不可能かもしれないと考えるような人も多いでしょう。しかし、たとえ3次元の世では、家族とか親類とかとしてのご縁を結んでいたとしても、そういった親しい関係の中から離れてはいけない(離れない方が良い)とか、離れるべきではないとかといったような、執着や固定観念や恩や義理といった3次元的な感覚や常識や良識が邪魔してしまい、本来の宇宙の普遍な法則や、魂の意思として選択したいことを、ナチュラルな感覚で選択できないでいるケースが、それなりに多く起きているようです。

しかし、今、この時点である程度の高さまで波動を高めていて、本来の自分自身を思い出してきている(スピリチュアルな目覚めを進めてきている)人が、実際には波動の大きな違いを認識していて場所を離れた方が良いと感じていたり、家族として暮らしていても実際には離れて生活をした方が良いと感じたりしていても、このような固定観念や執着などが邪魔をしてしまい、自分自身はそれなりにわかっているのに、実際には3次元的な状況としてポジティブな選択しないで、わかっていてもネガティブに感じる道を歩むことを選択してる人もいることでしょう。

これは、確かに単純な問題もありますがそうでない場合もあります。愛が大きいからこそ波動が高まっていくわけですから、愛の大きいゆえに、たとえ波動の違いを強く感じても、家族や親しい人とは離れたくないというような、まるで見捨ててしまうとか、自分だけがポジティブなことを選択してしまうというような罪悪感みたいなものが生じる場合があるわけです。また、カルマの法則や必要の法則などもからんでくるわけですから、一概に波動の法則の観点のみではない場合もあるからです。

なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが、最後に、以下の記述で今回の内容のまとめとします。

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間を、より有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活全般をにおいて、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。

また、もし次なる道を自らのわくわく感(直感・純粋な意識)の中で、ある程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へと向かうような選択を意識的に行うべきなのです。

無理をしすぎる必要は本来はないのです。

自分自身の歩むべき最もポジティブである道は、決して無理しすぎるようなことはなく、スムーズに開かれていくものなのです。

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制限された中での自由

2012年10月23日
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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

私たち3次元の世に存在している人類すべては、’宇宙の用意してくれている「自由」’の中で存在しています。

ただし「自由」とはいっても、制限のある中での「自由」なのです。家族の中での制限、地域社会での制限、市町村や国の中での制限、人間社会のルールによる制限、物質世界である3次元世界における制限など、様々な制限のある中での「自由」の中で存在しています。

私たちが暮らしている今現在の、アセンションする直前ではあっても、まだ、実際には密度の重い物理的な3次元世界である地球表面上における自由に比べると、4次元や5次元といった高次元世界における自由は、その制限がはるかに少なく、大きな愛がめぐる中での平和と統合とが成された世における自由であるわけですし、3次元のような物質世界ではない、密度の軽いミクロの世の中での自由でもあるわけですから、大きく違っていて当然なのです。それぞれの次元に応じた自由があるのです。

高次元の世の自由や意識を理想に思うことや、その理想に近づけるために波動を高めたり自分なりにできることを尽力したりすることは、魂向上のためには必要なことである場合が多いでしょう。ただし、高次元の世の自由と比較して、高次元の世の自由や意識に至ることを求めすぎてしまい、精神的肉体的に無理をしすぎるような修行に明けくれたり、宗教の中の戒律を重んじ過ぎての実生活を送ったり、今の世の中のネガティブさを強く嘆いたり憂いたりしすぎていては、ネガティブな波動を生じてしまうことが多いでしょう。これではせっかく高次元の世の事を意識していても、結果的に波動を下げてしまい、3次元の世の‘今’を生きていることの大切さや意味合いが薄れてしまいます。

かといって今の世に、「今」の自分自身の状況に満足しきってしまっていても、これはこれで魂高向上のための道は開けない場合が多くなってしまうでしょう。足は大地にしっかりとつけて、今の次元の世の、今、住んでいる国や地域などの郷に入り郷に従って調和を保つようにしていながらも、常に理想は高く持ち続け、愛を大きくめぐらせながら、より調和のとれた中で理想を追い求めることは、魂向上のための道を歩み続けるためには、とても大切なことなのです。

今、こうして3次元世界に身を置いていると自覚している者は、常に、今、存在している3次元世界の前提として‘3次元世界の制限のある中での「自由」’の中で、自由意思を持ち、自己責任の中で自由に選択することができ、その結果として、3次元世界の道を3次元世界なりの「自由」という、宇宙(神)からいただいた権利を持って歩み続けているわけですし、そのような制限のある中での「自由」を求めて、私たちの魂は今の世に転生することを選択して、宇宙(神)からお許しを頂き選ばれて転生しているのです。

繰り返しの表現になりますが、3次元世界特有の制限を嘆いて憂いを抱くよりも、宇宙(神)からいただいた‘制限の中にある「自由」’に感謝し、高次元世界も意識して理想に思い続けながらも、「今」を精一杯ポジティブにバランスを保ちながら生き抜くために尽力することが大切なのです。

もちろん、理想に思う中で、ネガティブに感じるような制限である3次元世界特有のルールや習慣や固定観念や価値観などの中でも、改善できそうなことは改善するように努め、常に向上心を持ち続けて、「今」できる事の中でさらなるポジティブな状態に変革させていくことも大切ですから、今のままで良いというわけではありません。今、生きていることに感謝し、必要を与えて頂いていることに満足しながらも、常に理想に向かって努力し続けること自体はとても大切なことなのです。

かといって焦る必要もありませんし、先々を見据えすぎたり、先を考えすぎたりして取り越し苦労をしたりする必要もありません。「今」の自分自身の状況に応じて無理なくできることを、直感的わくわく感に従って、よりポジティブにバランスを保ち、よりポジティブな道を選択して歩み続けるよう意識して行動していれば良いのです。

そして今の世は、まもなくアセンションをして4次元の世へ、さらに5次元の世へと向かう直前の世でもあり、大切な移行期でもあります。ですから、時間を追うごとにエネルギーは増え続け波動も高まり、日増しに物質世界自体も4次元の世へと近づいているのが事実です。実際には、ものごとを部分的に捉えたり表面的に捉えたりするとネガティブに感じられるようなことも、総合的かつ根本的に捉えると、すべてが4次元の世に向けてポジティブに変化し続けているのです。

つまり、総合的には愛のめぐりも徐々に大きくなりながら、制限が減少し続けているので、その中でバランスをポジティブに取りながら実生活を送っていくようにすれば、必然的に真実の「自由」も増し続けていくのです。

☆以下は「ひふみ神示」の内容の一部を抜粋して引用しました。この「ひふみ神示」は、昭和19年より岡本天明が、高次の存在とのチャネリングによる自動書記によって書かれたものです。以下の内容は「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。

神は其の日其の時に
何すべきかに就いて教えるぞ。

明日の事に心使ふなよ。
心は配れよ。

取り越し苦労するなよ。
心配りはせなならんぞ。


一切の未来も一切の過去も
すべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。

神は総てを知っているのぞ。
現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、
今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。

金は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、

誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて
水晶の様になるのざぞ。


天には天の道、
地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。

同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。

約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。

それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。


上から来るものは
光となって流れてくるのざぞ。

光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。

それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。

天には天の自由、
地には地の自由、

神には神の、
人民には人民の、
動物には動物の、

それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

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アセンションへと向かう光の道

2012年10月22日
DSC02160+(3)_convert_20121022075121.jpg
~今朝の7時40分頃に自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました~
石垣島の今朝の日の出時刻はAM6:44、日の入り時刻はPM6:11です。我が家では毎朝6時20分頃に朝食を食べ始めますが、まだその時間の外は薄暗いです。夕食を食べ始める午後6時頃の外は、まだ明るいです。

DSC02162+(3)_convert_20121022075343.jpg
~今朝のデンプ(3女仮名小3)です~
石垣島地方気象観測台発表による今朝これまでの最低気温は23.6度、日中は29度ほどになりそうですが、ほぼ平年並みの気温です。私たち家族にとっては、とても清々しくて過ごしやすいと感じられる気候の中、今朝も子どもたちは元気に登校していきました。

DSC02158+(3)_convert_20121022074901.jpg
~今朝のアマンダ(次女仮名小6)です~

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やさしい雨音を感じながら

窓の外をぼんやりと眺めていると


「ついにここまで来たな!」

「よくやった!よくやった!」

そんな声が意識の中に響いてくる


具体的な内容はよくわからなくても

なんだか心にやさしく嬉しく響いてくるから

そのまま感謝の気持ちをこめて受け止めた


自然と涙がこみあげてくるから

きっと自分は感激しているのであろう


やさしい小鳥のさえずりもきこえてきた

「あたりまえだよ。ここまで来たのだから。」

「あなたの勇気には心から敬意を表するよ!」



どんなに高い次元に存在する魂も

みんな自らの波動を高めるために

さらなる魂の向上を目指して歩み続けている


どんなに魂が向上したとしても

これで良しとする終点はなく

上へ上へと向かって歩き続けている


3次元世界にて実生活を送っている人は魂を高める道を

困難な壁やいばらの道もあるなどといった

少しネガティブな感じの表現をする人もいるけれど


4次元以上の高次元の世界に存在する人は

ただただ光の道を歩み続けて

自らがさらに光かがやくようにしながら

愛をめぐらせ続ければよいと表現するだろう



昔よく聴いていた曲が心の中で流れてきた…

「世の中はとても臆病な猫だから他愛のないウソをいつもついている」

「包帯のようなウソを見破ることで学者は世間を見たような気になる…」

~ 中島みゆきさんの歌 「世情」 ~


ウソという表現はどうかと思うが

真実なのかそうでないのか…

必要なのかそうでないのか…


そういったことを見破るも何も

はっきりとした形で表れてきていることが

今の世においては増え続けているのだから


他人からの情報は参考にしつつも

直感やあらゆる真実の知識によって

自分自身の中で識別すればよい


その個々の感じ方も2極化が進んでいるから

学者様や教師や政治家の先生方や評論家の皆様や

マスコミなどから発される真実であると言い放つ情報も


真実か否かといった識別などの

情報の受け止め方についてのすべては

最終的には自己の責任において選択すればよいのである



「あんまりゆっくりもしてはいられないんだ」

「あせることはないけれど

後戻りしている暇はもうないんだよ」


やさしく、愛を持って、清らかに、

誠実に、自分らしくナチュラルに…


無理なく個々のペースで歩み続ければよいのだが

でも、着実に前へ前へと進むべき時期に入っている


波動の法則やカルマの法則や必然の法則などの

宇宙の普遍的な法則が完璧に働いている中で


「今」ここに在る人すべては

「今」ここに在ることを許されているのだから

排するようなことはしないでね


必要に応じて人から離れたり

人を突き放したりするようなことはしたとしても

人を蹴落とすようなことはしないでね


みんなもともとは同じだし

みんな1つにつながっているんだけれど


今は個性を持っている存在に分かれているのだから…

みんな責任を持って自由意思で選択し続けているのだから…


言葉や歌や芸術品などで自らを表現しても

自らの価値観や考えを押し付けるようなことはしないでね


相手に求められてもいないのに

相手をむやみにジャッジしたりアドバイスしたりするのも

控えた方がいいよ


相手の個性を認めて

相手を理解するように努めて


それぞれの人がそのレベルに応じて

自分に必要なレッスンを受けている

魂の存在であると認識することが大切なんだよ


「みんなひとつなんだから」

「みんな愛で結ばれているのだから」


心安らぐような温かく穏やかなエネルギーの中で

やさしい愛の光に包まれながら

みんなで手を取り合ってアセンションしましょ!


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バックナンバー改訂版

レイキとタエヌ

2012年10月21日
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~ゆるキャラのふっくんとデンプ(3女仮名小3)~

昨日、石垣島にある西海区水産研究所亜熱帯研究センターが、年に一度の一般公開をしていたので行ってきました。

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~デンプの大好きなオニヒトデとオニダルマオコゼも展示してあったので、喜びの記念写真です♪~

内容は、研究紹介パネル展示とパソコンクイズ、水産生物の水槽展示(アカジン、ウミガメなど)、タッチプール(ナマコ、ヒトデ、ウニなど)、サンゴやプランクトンの顕微鏡観察、クイズラリー(全問正解で景品あり)などがあって、沖縄の海洋生物に関する知識が深まり、様々な生物に触れ合って楽しむことができました。      
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‘無料かまぼこ作り体験’もあって、イラブチャーという魚を使って娘たちの作ったかまぼこは、とってもおいしかったです!

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我が家でこの催しに参加したのは、今年で3回目になります。毎年、たくさんの楽しい体験ができたり知識を得たりすることができるので、石垣島での楽しみの1つになっています。

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私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、2000年頃のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行ってそのようなことに関連する本を探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、数年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが(今から8年前の2004年6月に教員を辞職し、ヒーリングルームを開業してスピリチュアルアドバイス&レイキのヒーラー養成・&ヒーラー&パワーストーンの販売を本職として以来、現在に至っています)、2000年頃まではパソコンをほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は6~7年ほど前までにほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も子どもの頃からアレルギー体質で、アレルギー性鼻炎(20歳代以降は花粉症と称されていました)や突発的なじんましんが出たりしていましたし、20代中頃から続いていた腰痛(椎間板ヘルニアが悪化して椎間板障害と診断され、医師から「腰痛とは一生付き合うことになる」と告げられていました)や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬やアレルギー関係の薬を頻繁に服用したりしていました。

ですから、自分自身の健康をできるだけ医師や薬に頼ることなく、自分自身の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(ちなみにここ6~7年間のタエヌは、医師から「治らないと」言い切られた腰痛はすっかりとなくなり、アレルギー体質も徐々に改善されてきて、今は特に問題ありません。)

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありましたし、過度な期待を持ちすぎていた部分もあったとも思います。

ただ、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗っての必然的なことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、もともと行動派だった私は、意のおもむくままに行動していました。まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。

その後、2003年の4月にティーチャーになるための伝授をしていただき現在に至りましたが、ティーチャーズディグリー(レイキ4)の受講前に、A4サイズの用紙1枚程度にティーチャーになりたい理由を書いて提出するようにという指示を受けたので、ワープロで打って提出しました。確か、その文章は2002年の12月頃に作成したと記憶しています。

感熱紙で印字したままの状態でファイルに入れて保管してありましたために、すでに用紙の一部は薄茶色になっていて、文章も消えかけている部分もありましたが、久しぶりにそのファイルを見て、とてもなつかしい思いで読みつつ、ある意味、私にとっては転職するための決意文として書いた当時の気持ちも思いだしたところで、ブログでこの文章を公開したいというわくわく感が湧き上がりました。以下、その内容を転載します。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

レイキのアチューンメントを受けて以来、自分自身に様々な変化がありました。いくつか例をあげてみますと、まず、心が穏やかになったことです。もともとがわりと短気な方だったので、今思えば、つまらないことでもすぐにいらいらしていました。レイキを授かって2週間くらい経った頃、しみじみと妻に言われたことがあります。「全然イライラしたり怒ったりしなくなったね。今までだったら、こんな時はすごかったのに、今は笑っているんだもんね。」ある出来事が起きた直後のことでしたが、自分でもそういえばそうだなと感心しました。

次に、自分を好きになれたことです。‘レイキ完全本’に書かれていた「自分を愛するように他人を愛しなさい。」という言葉が、自分を嫌いだった私にとっては、読んだ時にはとんでもないと思っていました。それが今では、その通りだと心から思えるようになったのです。理由は1つ。自分の内面で自分自身で嫌いだったこと(先ほどあげた短気なこと等いくつもありました)が、レイキを実践するにつれてことごとく改善されていっているからです。

その他には、長年悩まされていた腰痛が治りました。人間関係はより良好になり、仕事もよりスムーズにこなせるようになりました。私自身、宗教にはほとんど興味がなかったのですが、どういうわけか、古神道や仏教に興味が出てきたために、現在、関連書を毎日読んでいます。特に、精神力が高まるような教えを説いた本を読むと、心の底から感銘を受けます。その他にもたくさんありますが、とにかくどれも良いことばかりです。

これまで合計約25名に、ほぼ毎日レイキの実践を行っていました。その中で経験を積めばつむほど、相手の状態がわかる能力や、ヒーリング能力が増してきていることを実感できました。さらに、ティチャーとしてアチューンメントを行うことで、自分の能力や精神がどこまで高められるのだろうかと考えると、わくわくしてきます。

私は現在、小学校教師をしていて、特殊学級の担任、生徒指導主任等を担当しています。本校は約1000名の児童数の大きな学校です。この教師という職業を通して、最近特に問題があると感じていることが幾つかあります。

まず、心が病んでいる子どもが増えてきているということです。友だちとのトラブルが絶えない、万引き等の非行が増加傾向にあります。そして、悪いことをしても、悪いという意識の薄い子も増えてきています。

さらに、このような問題のある児童の大半は、保護者にも問題があるということもわかってきました。児童虐待、こどもへの愛情不足、善悪の感覚のなさ、親の威厳のなさや無責任さ等です。

教員の問題としては、週5日制になってから、仕事がさらに忙しくなったために、心の余裕がなくなってきたり、仕事に追いつめられたりしている状態が続いたり増えたりしていることです。そして、そのためのストレスがたまっている人が多くいるように思えます。さらに、そのことが主な原因と思われる、倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛等の、身体に症状を起こしている人が意外に多いことが、レイキを実践すること等でわかってきました。

上記に述べた、現在の私自身、そして私を取り巻く環境から、レイキのティチャーになりたいと思った理由を3点あげます。

一つめ、自分自身の精神をより向上させるため。
二つめ、ヒーリング能力をより高め、実践していきたいため。
三つめ、一人でも多くの人がより幸せになるために、レイキを普及していきたいため。

全国に、素晴らしい教育実践を行っている教師はたくさんいます。でも、残念なことに、まだレイキの実践者は多くありません。私が今、強く思っていることは、近い将来、教師を辞め、レイキ実践者としてレイキを普及するために、残りの生涯を送りたいということです。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

書き写しながら、文章表現や認識のしかたや物ごとの捉え方など、今の時点では修正したくなるような箇所がいくつもありましたが、できるだけ当時の文章のままの状態にしました。

この文章を書いた翌年度には、小学校から肢体不自由の特別支援学校に転勤希望を出して、その希望が叶いました。転勤した特別支援学校は、もともと初任から4年ほど勤務していた学校ですので、内情はだいたい分かっていましたが、自力の移動が難しいために、車いすによる他者の支援を要する子どもが多く、また、リハビリーや身体のケアなどを多く要するために、手のひらで子どもの身体に触れる機会がとても多い学校でした。

また、この学校には、レイキを必要としている子どもたちがたくさんいることを知っていましたし、職員や保護者の中にもレイキを必要そしている人が多いことも感じていました。ですから、私が教員としてレイキを人のために活用できる場としては最適な学校であると感じて転勤したのが大きな理由でした。

でも、もう1つの転勤を希望した大きな理由は、小学校にそのまま勤務をしていると、1,2年以内には教育委員会に転勤するような状況に至るであろうという情報もありましたし、現に学校内の仕事以外でも、いくつかの市や近隣の市町村の組織の中でも重要な仕事を任せられていたので、教員を辞めることを決めた時点で、このまま小学校にいては多くの方々に迷惑をかけてしまうと思ったことです。

特別支援学校に転勤をすることに決まった時点で、そのような心配は解消されましたが、できるだけスムーズに辞職したいことや、流れをはっきりと感じスムーズに流れに乗っていきたいことなどから、もし特別支援学校でも複数年勤務をする必要がある仕事のポジションを与えられた場合には、1年限りではなくて、ある程度の年数の間、仕事をまっとうして引き継ぎ、自分が納得し、周囲にも不調和が起きないようにしてから辞めようとも思っていました。

ところが、与えられた仕事は小学6年の担任。担任する学年が分かった瞬間に、私はあと1年のみ、教師として学ぶべきであると感じました。また、担任以外の仕事も、特に翌年まで継続して行うべきであると感じられるようなポジションはなし。結果的には1年間の勤務も素晴らしい学びがたくさんあって、調和が保たれている中でポジティブに過ごすことができました。

そして、年度末に子どもたちを卒業させた後、私自身も、とてもスムーズに、自然な流れにふんわりと乗るようにして、何の迷いもわだかまりもなく、教師として就労していた約15年間の学校生活から無事に卒業することができました。今から8年前の2004年(平成16年)春の出来事です。

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愛が大きいゆえに生じるネガティブな波動

2012年10月20日
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~3kmほど離れた低地にて望遠で撮影しました~

昨日に紹介しましたお話の続きとしまして、昨日にもドライブして浄化&パワー入れをしてきた、私の感じている石垣島3大パワースポットの1つ、於茂登岳周辺を紹介させていただきます。於茂登岳周辺の写真を通しまして、みなさまにも癒しのエネルギーがお届けできると幸いに思います。

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~於茂登岳の近くの標高100mほどある地点で撮影しました~

標高526mの於茂登岳は、石垣島で最も高い山であり、沖縄県全体でも最高峰になります。

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石垣島の北西部にあたり、自宅から車で15分ほどの場所にあります於茂登岳は、「おもとだけ」と読み、地元では「ウムトゥダギ」と呼ぶこともあります。

於茂登岳は古くから霊山とされ、地元の信仰の中心的存在だったようです。山名の「ウムトゥ」の意味は、「島の大本」ということだと言われています。

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於茂登岳の麓にある名蔵ダムの展望台近くには、於茂登御主神が祭られていて石碑や小さなお社があり、神聖な場所とされていますが、昨日も参拝してきました。

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於茂登の神は、「ウムトゥテラシィ」で、この神への通し願いが島内の多くの御嶽で行われます。

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於茂登岳を徒歩で登る登山道はありますが、車で登る公道はありません。でも、高田林道という周辺にある山を登って、於茂登岳を近くで見たり感じたりすることはできます。この林道を走ると、とても強いエネルギーを感じられますし、様々な野生生物にも会うことができて楽しいので、時々こうしてドライブしてエネルギーをいただき癒していただいています。

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~帰り道の途中の展望台より撮影しました崎枝湾です~

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~自宅まであと1kmの近場にある展望台より川平湾を撮影しました。昨日は本当に気持ちの良い絶好のお出かけ日和でした!~

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「今日だけは  

怒るな 心配すな   

感謝して 業を励め   

人に親切に」

この言葉はレイキの創始者臼井甕男氏が、

《招福の秘法・萬病の靈薬》として、
朝夕合掌して心に念じ口に唱えよ

としたレイキ五戒ともいわれているものです。

最初に「今日だけは」と唱えるのは、
先々のことを考えすぎず「今」を大切にし続けることが、

ポジティブな習慣を身につけるために、
とても大切なことであるという意味もあるでしょう。

また、この五戒の最初の2つの内容である、
「怒り」の波動や「心配」の波動は、
とても低くネガティブなエネルギーを生じるために、

以下の3つの「感謝」「業を励む」「親切」という、
ポジティブな言葉よりも先に唱えることで、

そのような波動を発しないように努めることの大切さを、
表現されたのだと感じます。

この「怒る」の中には、
「イライラ」「恨み」「ねたみ」なども含まれるでしょうし、

また「心配」の中には、
「不安」「取り越し苦労」「恐れ」なども含まれるでしょう。

これらの低い波動は、
よりたくさんの福を招くためにも
より健康でいるためにも

決して味方になってはくれません。

ですから、そのような意識が生じたことを、
自分なりに認識できた場合には、

できる限り早い段階で
より低い波動にならないように努め、
よりポジティブな波動に変換する必要があるのです。

‘怒りから生じるネガティブな波動’は
「許し」「慈しみ」「感謝」などのポジティブな波動に。

‘心配から生じるネガティブな波動’は
「安心」「楽天さ」「励まし」などのポジティブな波動に。

意識的に変換できるよう努めることで、
よりポジティブな状況に至ることができるのです。


これは愛の大きい人によくありがちなことですけれど、
愛が大きいゆえのポジティブな気遣い・心遣いが、
いつのまにか「心配」の波動に変わってしまい、

知らず知らずのうちにネガティブなエネルギーが
生じてしまうことがあるでしょう。

そんな自分自身に湧きあがる
ネガティブな感情に気づいた時には、

ナチュラルな感情をそのまま受け止めて
そんな感情が湧き上がった自分自身を許し、

気づいて許した後には意識的に
より早い段階でより波動を下げないように努め、
よりポジティブな捉え方をするようにも努め、

結果的にはより高い波動の中で、
よりポジティブな意識を向けることで、

その波動はより高い波動となり、
より愛多き光エネルギーが向けられ

癒しとなり活力となって、
よりポジティブな状況に至るための糧になるのです。

ちなみに「お気の毒に」「かわいそうに」と感じて
言葉をかけたり意識を向けたりすることを、
ネガティブな波動を向けたと思われる方もいるかもしれませんが、

実際には、慈悲・慈愛の
ポジティブなエネルギーが生じていますので、

そのような意識に変換することで
ポジティブな波動に至ることもできます。

愛が大きいゆえに
気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような
ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、

家族や恋人などの身近な愛する人に対する、
気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

我が子を学校へ送り出す時、
家族を職場へ送り出す時、
愛する人の旅行の見送りをする時など、

事故にあったらどうしよう…とか、
〇〇は大丈夫か…などといったような、

愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識が
いつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような
低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。

もともとは愛の大きな意識の中で生じた
ポジティブなものであっても、

結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、
それがネガティブなエネルギーになって
相手に届いてしまうのです。

ですから結果的にその時点で、
ネガティブな意識になっていると気づいたら
できるだけ早くポジティブに変換した方がよいので、

「事故にあいませんように」「無事帰宅できますように」
「素敵な1日になりますように」「がんばってね」
などというような

ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり
笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりするなどして

心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、
ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、

同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、
より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、

よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができますし、
自分自身もより高い波動の中に在ることができるのです。

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アセンションサークル ~シリウスからのメッセージ~

2012年10月19日
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~家を出て車で数分ほどの場所にある、以前紹介しました‘水晶の浜’とも呼ばれている、水晶が産出するヤマバレーのビーチを、県道の橋の上から撮影しました~

今日は朝から涼しくてすっきりとした天候となり、お出かけ日和で写真撮影日和、そして、浄化日和のパワー充電日和…ということで、午前中に2時間ほど、ドライブをしてパワースポットめぐりをしてきました。

石垣島全体が波動の高い島であると私は感じていますが、石垣島の中でも特に強いエネルギーを感じるパワースポットと私も妻も感じている場所が3か所ありまして、今日はその中の2か所、野底マーペ―周辺と、於茂登岳周辺を妻とともにドライブしてきました。

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これまでに何度も紹介てきましたが、私の大好きな山‘野底マーペー’は、自宅から車で15分ほどの場所にあります。伝説の残る山として知られていて、徒歩で頂上まで登れる登山道もあります。

マーペー周辺には野底林道が通っているため、山頂近くまで車で登ることもできます。この林道の道のりからも、とても強いエネルギーを感られじますので、時々、こうして気軽にドライブをして行き、たっぷりと浄化&パワー充電をしていただいています。

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野底林道の高台には、マーペ―の山頂(写真の左に見えるとんがった山)や島の両側の海(東シナ海と太平洋)を見渡すことができる展望台があります。いつも、ここで車から降りて、写真を撮ったりのんびりと景色を見たりしています。今日の景色もさわやかで素晴らしかったです!

今日はここまでとしまして、明日はもう1ヶ所のパワースポット‘於茂登岳周辺’を紹介させていただきます♪

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地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同士が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同士が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同士が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事が、実際には、今になって始まったわけではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、言葉によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り、選択し続けた結果がもたらしたわけではない集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが、楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同士が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在がおります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあったような宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在となっている人は、それなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったり、パフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事はないのです。

ただただ、自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつ、より輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物理的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうではない、電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる、言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に、愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり、同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり、大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために、純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を得たからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものを探して、あえて属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現しているような「アセンションサークル」を形成していっているのです。

そのサークルは、決して誓約書で結ばれたものでも、勧誘を受けて意思にそぐわないで入ったものでも、規約があるものでもありません。自由意思により、楽天的感覚や直感に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては、家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで光を与えあったり、学びあったり波動を高めあったりすることによって、皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

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愛のバランス

2012年10月18日
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愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。


自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、

ネガティブな波動を発しやすくなりますし、
謙虚さに欠けてしまいがちになりますので、
自分では気づかぬうちに不調和を招くことも多くあり、

不調和の要因を他者のせいにしたり
他を攻撃したり排そうとしたりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも、自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで

高い波動を発するようになって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
とてもポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
余計なおせっかいをやくなどの過干渉をしすぎたり、
難題や苦労などを自分で抱え込みすぎたりするなど、

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でも、他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのバランスのネガティブさに気づいた時点から

自己への愛と他への愛とのバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで
高い波動に変換することができるのです。


愛のバランスを呼吸に例えますと

自己への愛が強すぎれば、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のバランスが、
どのような状況になりがちなのかを知ること。

その中で、もし、ネガティブに感じられることがあった場合には、
反省し改善するように努めること。

そして、よりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態を
より長く続けるように努めること。

さらにそれが習慣になるまで、
こつこつと積み重ね続けること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

より調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

よりポジティブに
より大きく愛をめぐらせることができて
自分内も周囲とも調和がより保てるようになり

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるでしょう。

とにかく、この愛のバランスを意識すること。
そして、よりポジティブに保とうと
意識的に努めるだけでも、

自分自身の在り方が、
より一層ポジティブになっていくでしょう。


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時間の流れについて

2012年10月17日
DSC02037+(3)_convert_20121017082620.jpg
昨日16日はアマンダ(次女仮名小6)の12歳の誕生日でした。「フルーツと生クリームが盛りだくさんのケーキ」を本人が希望したので、石垣島の美味しいケーキ屋さんに特注して作ってもらいました。

我が家では、誕生日の夕食も誕生者の希望メニューとなりますが、アマンダのリクエストメニューはたらこスパゲティーとサラダでしたので、食事作りを担当しているタエヌパパ特製のタラスパと海鮮サラダを作って、家族みんなで食べました。

我が家は1男3女の6人家族ですので、年に6回の誕生日会がありますが、もしかしたら、アセンション前の最後の我が家の誕生会になるかも…っていうことで、ちょっと贅沢をしていつもより豪華なケーキにしてみました。

次は長男の19歳の誕生日を12月22日に迎えます。その日はアセンションすることが予測されている日…ということで、どのような状況で誕生会をすることになるのかが、今からとても楽しみです!

DSC02026+(3)_convert_20121017082002.jpg
~ロウソクの火を吹き消す前に、アマンダのブログ(「ヤチヨチヨチヨ」)に載せたいとのことで、写真を撮影しているところです。夕食も撮っていましたが、翌日の記事に載せる予定とのことで、はりきって撮影していました。

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時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている、時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では、皆、同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

では、なぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに速く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

地球内部の世界の存在をすでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって認識の仕方が違うのは承知していますが・・・私はこれまでにブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部の高次元世界に48万年以上も住んでいて、地球上のアセンションのサポートをし続けてくれている、高次元の存在である‘ミコスからのメッセージ’です。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」から引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。

あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは全宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。

「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。

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「今」をバランスよく生きる

2012年10月16日
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今の世(3次元世界)にも

次の世(アセンション後の4次元世界)でも必要がなくなるために


去るもの、崩れゆくもの、消滅するものは

この先も増え続けていくでしょう。


そのようなネガティブなものに対して焦点を合わせ

崩れていくことを促進させようとしたり

消え去るものを蔑んでみたり

ネガティブな意識を強く向けたりすることは


自身自身もネガティブなエネルギーの

そのめぐりの中に入ってしまい

それなりに影響を受けてしまいますし


世の発展のためにも魂向上のためにも

それほど大切なこととはいえないでしょう。


そのようにネガティブなものに焦点を強く合わせるよりも

ポジティブなものに焦点を合わせるようにして

「今」そしてこの先の発展に向けて尽力することが


アセンション直前の今の世を

よりポジティブに生き抜くためには

とても大切なこととなります。


かといってネガティブに感じたものを見て見ぬふりをしたり

情報を得ないようにしようと遮断しようとしたりすることを

あまりにも極端に意識しすぎてやりすぎても


結果的にはそれなりに無理を生じたり

愛のめぐりが薄くなったりしてしまうなどといったように

ネガティブな波動が生じてしまう場合もあります。


せっかく今の世に転生してきたのですから

この「今」在る状況を経験したり

あらゆる情報を得て学びとしたりすることも

それはそれで大切なことなのです。


もちろん〇か☓かをはっきりさせたほうが良いこともありますが、

すべての物事を〇か☓かとはっきりさせるのではなくて…


ポジティブかネガティブかのどちらかに

極端に焦点を合わせすぎるのではなくて…


〇と☓の両面をほどよくバランスを保つ

○にほど近い‘△の状況’でいるようにすることも


3次元世界をポジティブに生き抜くためには

それなりに意識する必要があるでしょう。


ポジティブなことに焦点をしっかりと合わせつつ

さらに発展するよう尽力していくことは

この先もずっと必要で大切なこととなるわけですが


ネガティブであると識別したものに対しても

愛を大きく抱いて気を向け心を向けながら


焦点を合わせるに至らない程度にほどよく意識しつつ

必要に応じてサポートしたり

それなりに必要と感じたことを情報として得たりすることも


地球のアセンション直前である

未曾有の状況ともいえる「今」だからこそできる

貴重な経験や学びを得ることができますし


地球や宇宙の発展にもつながることなどからも

とても大切なことであるといえるのです。


はっきりと〇か☓かで意識すべきこともありますが、

ほどよくバランスを保った‘〇に近い△’でいることで

よりポジティブに至るケースも多々あるのです。


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『見えない世界』の扱い方

2012年10月15日
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スピリチュアルな内容が書かれている書物やブログなどは、アセンションに向けてどんどん増えてきているのは事実です。その中でも、五感ではっきりと認識できないようなことや、歴史的事実として過去の資料等が残っていないために3次元的に立証できないようなことに関しての情報もたくさん出回っていますが、一つの内容の捉え方が、ある程度一致している場合もあれば、人によって様々な見解に分かれているような場合もあります。

スピリチュアルな情報の中でも、3次元的なレベルでは立証されておらず、自分自身の中ではっきりとした認識はできていなくても、納得できる答えであったり、共感したりうなずけるような内容だったりする場合もあります。また、自分なりに感覚的に確信していたり、真実であるだろうと信頼していたりしているようなことが、同様に捉えられていて論じられているような場合もあります。

しかし、まったく正反対であるとか、とてもネガティブに感じてしまうような内容として表現されたりとかしている情報に触れることも、私はこれまでに幾度となく経験していますし、それなりに多くのスピリチュアルな情報をに触れてこられた人でしたら、多くの方が経験してきたことでしょう。

スピリチュアルな内容に関する情報が、実際には心地良く感じたりスムーズに受け入れられることができたりするような、ポジティブで活用できる必要な情報であったというような場合には、自分なりに識別して受け入れれば良いわけですが、逆に、疑念が生じたり不安や心配や恐怖のようなものが湧き上がるなどといったような、ネガティブに感じて波動を落としてしまうような情報に触れた場合には、自分自身の意識の中でしっかりと識別をするようにして、情報を心から削除するとか、特に気に留めずに保留にしておくとか、意識的に情緒をポジティブに変換するとかといったようなことが必要になります。

以下の内容は、私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのご依頼も何度かいただいていて、以前からメールのやり取りをしている方からいただいたメールの内容の一部を転載したものです。(約2年半前の出来事になります)

このメールをいただいた方が、あるスピリチュアルな情報に触れて、ポジティブであると信じていたことがネガティブに感じられるような見解が論じられていて、とてもショックを受けられたとのこと。私もその内容を読ませていただいて、それなりに同様なショックを受けました。

ただし、私の場合はショックを受けたとはいっても瞬間的なもので、すぐにポジティブなものへと変換することが出来ました。最終的には自分の中で解決すべきことであり、発信者には悪気があるわけではなく、発信者自身の信頼している内容を、ポジティブに感じて表現しているだけなわけですから、その情報に触れた必然に感謝し、内容を自分自身で識別して、結果的にはそれをどのように受容するのかはすべてが読んだ人自身の問題となるわけです。

私は結果的にそのブログを、今後は読まないことを選択し、その内容は参考にしつつも、まったく活用しないで心から削除することを選択しました。そしてこのメールをくださった方は、以下のような学びを得られたようで、返信メールでとてもわかりやすく表現してくださいました。私は読ませていただき、共感してとても参考になる内容と感じましたので、書かれたご本人様からこのように転載して公開することをご快諾いただけましたことから、以下に掲載することとなりました。Nさん、ありがとうございました!

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜

『見えない世界』の扱い方は、本当に難しいですね。

『見えないから存在しない』とは絶対に思えませんし、かといってそれがどのようなものであるかはっきりと(私には)認識することができない。

エネルギーワークにしてもアセンションにしても、『ある』事は確信していますが『内容についての確信』は持てないでいます。

誰かが発信したものを前提として、『受け入れられるか否か』で判断するしかありません。

発信している人は、その人なりの真実を伝えて下さっているのだと思いますが、それをどう受け止めるかは、あくまでも自己責任ですよね。

私は今まで『見えない世界』について、いろいろなご縁を通じて感覚的に『理解』し、確信をもって信じてきたつもりなのですが、それさえも危ういというか・・・。

今回の件に限らず、今まで信じていたものが突然覆される事がこの先もあるのかも知れません。

それは単に、騙した騙された・・・という次元ではなく、私自身の判断基準が変化していく可能性が大いにあるという事ですが。

何が真実なのか・・・?そもそも、真実とは何か・・・?

きっと、『答えを外に探しているうちは何も見つからない』というのはこういう事なのかもしれませんね。

今回の事でいろいろ気づくことができて良かったと思います。


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地球とともにアセンションするための留意点

2012年10月14日
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現在、私たちが「地球がアセンションする」と表現していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思いますし、私もそのような意味で表現しています。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前の時期、つまり、まだ実際には3次元世界であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している大変革期の真っただ中でもあるのです。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。


今、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、陰陽の両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起こって、ネガティブなエネルギーがめぐってしまいます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えにくくなくなってしまったり、さらに低くなると探し出せないような状況になってしまうこともあるのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は、陰も多くある中で陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものも多くある中で、ポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。そして、はるかに陽が多い中で調和がなされるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいないでしょうし、たとえ感情的には波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、地球人類として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。

ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションを果たしていると思い込んでいる人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは常にネガティブな意識を生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にでも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かっている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両面を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が強いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が強い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがとても少なくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体がほぼ完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、まだそれなりに残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかといったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は多少の葛藤や変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるものになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、地球と共にアセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンションできて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、こうして3次元世界の地球人類である以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように努め、ネガティブなことを選択しないように意識しつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるの3次元世界に存在しているために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や様々な在り方の選択によって変わっていきます。

ちなみに、もうすでに今の時点で、アセンションできるか否かを、宇宙や神が選別し終えているために、既にそのようになるのかという結果が決まっている…というような情報も流れているようですが、決してそのようなことはありません。宇宙はそのような選別はしていないのです。宇宙の法則も神の意思も、すべてに対して平等にめぐっているのです。

ですから、今、この地球上に存在している人すべては、神(宇宙の根源)と魂との間でアセンション前に地球上を去るという合意がなされていたり、魂の自由意思としてこの先に望まない限り、地球人類としてアセンションを経験する可能性は、すべての人に残されているのです。つまり、この先にアセンションできるのか否かは、この先の地球人類個々の在り方、自分自身の在り方次第なのです。


先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は、今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを、自分の自由意思による選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めることです。

また、政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすることです。

そして、ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせすぎず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみのポジティブな愛の心を向けるように努め、ポジティブな出来事により強く焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」や「感謝」や「慈しみ」などの‘より大きな愛’をめぐらせるように努めることです。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、さらに社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もその流れに乗って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。

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We are one. We are love.

2012年10月13日
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私の知人で、特にスピリチュアルなお仕事をしているとかライトワーカーとしての責任感を強く持って過ごしているとか、そんな感じではないとご自身は思われているようですが、私はとても素敵な波動を感じ、大きな光を放つ素晴らしいスピリチュアルな目覚めの最中であるライトワーカーの中の一人として、こうしてご縁をいただいていると感じている方がいます。

その知人は、特に意識的にチャネリングをしているわけではありませんが、時々、高次の存在からメッセージをいただいていると自覚することがあるそうです。

以下2つの内容は、知人が受け取って書き下ろした高次からのメッセージです。ご本人から承諾を得て約3年半前に当ブログで紹介した内容を、「今」掲載したいとわくわく感じたので転載します。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆


「今」、新しい生き方を提示すべきである。

しかし、それは、古い生き方を
否定するということではない。

そして、新しい生き方を、
指導するということでもない。

新しい生き方を、
自身がまずしっかりと会得し、

それを自らが実践することにより、
他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく、創造主である。

全ての起りには、意味がある。

全てが相対的に関わり合うことによって、
この三次元社会が成り立っている。

私たちは、皆同様に、
自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。

他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。

全ては、一時的に分化している
それぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。

何かをしようと、気負うのではない。

全ての物理的、三次元的現象は、
結果として、生じるのである。

必要なものが、必要なときに、
必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。

我々の本質は、愛である(We are love)。

ただ、それのみである。


★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆


責任を持つんだ。

君が感じてること、
そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、
君が心の真ん中で感じることが、
いつだって君にとっての答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。

それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、

inspiration(霊感)だって、
intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、
自分がどう認識するかってことなんだ。

何者としてそれを行うかってことなんだ。

もちろんそれは、
自由意志に基づく選択にかかってる。

それをどうやって決定するかは、
自分の心に聞くのが一番いい。

他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。

そう、行動に移してみれば分かるって、
それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。

やってみて、事がどんどん進むなら、
その道を行けばいい。

やってみて、何かに阻害されるなら、
その道を振り返ってみればいい。

そうしてずっとやってきたじゃないか。
失敗を恐れることはないよ。

それは失敗なんかじゃない。

分かってるのに飛び込めないのはね、
知識が足りないせいじゃない。

勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。

そのことに、責任を持ってね。

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愛の波動に立ち返る

2012年10月12日
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~2枚の写真は、今朝9時頃に自宅ベランダより撮影した、東シナ海周辺や川平湾周辺の景色です。海が荒れ気味のために、リーフサイドには白波が目立っています。~

またまた沖縄周辺に接近してきている台風は、ゆっくりとしたスピードで移動しています。すでに台風21号の影響を受けている石垣島では、ここ数日間、北風が強く吹いていまして、今朝8時までの最大瞬間風速は17.6m/sあります。

天気は曇り時々晴れで、今朝8時現在の石垣島の気温は約24度、最高気温の予報は28度と、気温はほぼ平年並みですが、とても涼しくて心地よく感じられる気候となっています。

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何かを行おうとする時、

何かを選択する時、

何かに意識を向ける時など、


「動機」が最も大切になります。


より大きな愛に基づきより純粋である、

よりポジティブな動機であるのか、


エゴや欺瞞などのような、

ネガティブな動機であるのかどうか、


この動機によって

生じる言動も選択する内容も意識も、

その方向性も波動も大きく違ってくるのです。


この動機と動機から生じる行動・意識等との関係を捉える際に、

シンプルに1つの動機から生じていると捉えられることもあれば、

時間の経過とともに動機が幾つかに大きく変化する場合もあります。


たとえば大きな愛を向けるという動機で、

我が子を抱きしめる行動を選択することは、


動機も行動もとてもポジティブであると、

シンプルに捉えて識別できます。


世の中にはこのようなシンプルに識別できる

動機と行動との関係の出来事も多くありますから、

それはそれで深く考える必要はないでしょう。


しかし、実際にはこのように動機と行動とが、

シンプルな関係であるのではなくて、


いくつもの動機や行動が変化していった結果として、

ポジティブな動機がネガティブな結果を生じることや

またはその逆のことも、多々あるのです。


たとえば、我が子に対して何かを教えているうちに、

ついついカーッとなってしまい、

我が子の頭を叩いてしまったとします。


もともとは我が子への無償の愛による

ポジティブな動機から教えるという言動が始まったことでも、


このような暴力をふるう行動を選択してしまった際には、

行動がネガティブなものへと変化してしまったわけですから、

結果的にはとても低い波動を生じてしまいます。


でも、動機が最も大切であるわけですから、

たとえ結果が低波動を生じてしまっても、

それはそれでしかたのないことであり

ポジティブなこととして受け止めるよう努めた方がいいのか…?


「我が子に対する愛が大きいからこそ

暴力が生じた」といえるのだろうか…?


このことは捉え方に問題がある訳でして、

実際には「愛が大きいから暴力が生じたわけではない」のです。


本来の愛の光の波動からは

暴力という愛とは反対のネガティブな行動を選択することは

ありえないことなのです。


では、このようなケースを

どのように識別して捉えるようにすればよいのでしょうか。


それは1つの動機から1つの行動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

一連の変化していった動機と意識や行動をひとくくりにせずに

1つ1つを分けて捉えれば識別できるはずです。


愛の動機から何かを教えた、

しかし、教えているうちに感情がネガティブになり

暴力をふるってしまった…


つまり、暴力をふるった動機は愛からではなく、

怒りというネガティブな感情が生じたために

それが動機となっているということなのです。


他にもいくつかたとえますと、


大きな愛から、心くばり、気づかいをして、

このような動機から何かを指摘したりサポートしたりする。

ここまではとてもポジティブなことばかりです。


しかし、過干渉しすぎてしまったり、

相手に分からせようとか改心させようとかと強く思って、

エゴが生じ始めたりした場合には、


その時点でネガティブな状況に変化してしまい、

次なる言動は過干渉やエゴからくる動機になりがちで、


そこには怒りや嫉妬や不安などといったような、

ネガティブな感情が生じやすくなるでしょう。


そして次第によっては暴力や暴言などを選択してしまい、

結果的にとてもネガティブな状況に

至るケースが生じてしまう可能性が高まるでしょう。


つまり、このように1つの動機と1つの行動ではなく、

経過の中で一連のいくつかの動機や言動や意識の変化があり、

その最終結果として暴力をふるったわけですから、


実際には愛から暴力や暴言などの

ネガティブな言動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、


暴力等を選択したその時点では愛とは反対である、

様々なネガティブな動機や意識の中にあったと捉えれば、

真実としての動機の識別ができたといえるでしょう。


大きな愛から生じたことではあるけれど、

結果的に暴力をふるった時点では

とても愛の薄い怒りやエゴなどの低い波動の中にあったと捉えれば、


暴力というとってもネガティブな行動を選択してしまうことも

あるのだと納得できるでしょう。



ちなみに、ここまでの話はあくまでも

動機から生じる行動・意識・選択の関係の

捉え方をどのよにして識別するのかといった観点の話ですので、


以下の内容はまるで矛盾しているかのように

思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが…


それでもやはり一連の行動を選択した際の

当初である大もとの動機がポジティブであれば、


たとえ結果的に動機や行動などが、

ネガティブなものに変化してしまったとしても、


最初の動機さえ愛に基づいた純粋なものであれば、

その愛の波動に立ちかえるように努め、

まずは‘元に戻る’ことを目指せば良いわけですから、


ネガティブになってしまっている自分の状況に気づき、

反省し改善しポジティブに変換しようと意識が湧き上がり、


ネガティブなカルマを清算することに努め、

最初に抱いていた愛の波動の中に戻ることに努めれば、


もともとはポジティブな動機であったわけですから、

それなりに状況はポジティブに変化していきやすいでしょうし、


もとの愛の波動に戻る経過の中で

いくつもの気づきや学びを得ることができるでしょう。


新たな状況を築きあげるよりも

もとの状況にもどることのほうが、

意識さえ変化すればより簡単にできるはずなのです。


ですから、やはり結論は「動機が最も大切」といえます。


ただし、動機をシンプルに識別できないような場合もあるため、

動機が経過の中で変化しているような際には、


段階的に総合的に捉えるようにすると

分かりやすい場合もあるということなのです。


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アセンションの直前~魂と神との合意・自由意思により選択した結果~

2012年10月11日
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~今朝7時半頃に自宅近くの展望台より撮影した川平湾周辺です~

またまた…沖縄周辺には台風が接近しています。この台風21号は、週末には沖縄の南に達する予報が出ています。すでに、石垣島では昨日あたりから台風の影響を受けて北風が強く吹いていまして、今朝7時までの最大瞬間風速は16.2m/sあります。天気は曇り一時雨、今朝7時現在の石垣島の気温は約25度、最高気温の予報は28度と、気温はほぼ平年並みです。

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3次元世界の直線的な時間に当てはめますと、

2012年12月22日頃までには、

地球全体がアセンションします。


アセンションすることとは次元が上昇すること、

つまり地球上が今の3次元の波動域から

4次元の波動域へと次元が高くなることです。


過去の情報や現在の様々な情報の中には、

地球全体がアセンションするのか否かとか、

人類がアセンションできるか否かとかは、

まだわかっていないとされる内容のものもありますが、


今の時点の地球の状況において、

地球全体がアセンションすることは、

すでに宇宙の中の必然のこととして、

わかっている(決まっている)ことでもあります。


ただし、私たち個々の人間が

地球とともにアセンションできるのかどうかといったことは、

個々の状況次第で違ってくることですし、


今の時点で私たちが顕在意識において、

自分が地球とともに肉体を持ったままアセンションするのか否かを、

はっきりと認識することは難しいことなのです。


また、今後の私たち個々の人間の在り方や

個々の自由意思における選択によって、

アセンションできる状況に至るか否かは違ってくるのです。


ただし、魂意識においては、

肉体を持ったままアセンションすることを望むのか、


それともアセンションする以前の

3次元世界である地球上で転生を終えるのかといったことは、

生前に魂と神(宇宙)との合意のもとで決まっていて知っているのです。


ですから、今のようなアセンション直前の時期にも、

魂と神との間で3次元世界の地球上にて、

肉体を離れることに合意して転生してきた魂は、


自らの魂の意思によって、

3次元世界の地球で肉体を持ったまま存在することをやめて、


地球上の3次元世界を離れた形で自らの魂を向上させる道を選び、

地球以外の宇宙の高次元世界で存在したり他の3次元世界に転生したり

高次の存在として地球をサポートし続けたりする魂もあるのです。


そして、一時的に神とは分離されて

個性を与えられ自由意思を与えられ、

自己の責任の中で自分の在り方を選択できる私たち個々の人間が、


地球とともにアセンションしたいと希望して

自分の魂と神(宇宙)との間で、

肉体を持ったままアセンションしたいとの合意がなされていたとしても、


実際に肉体を持ったまま

地球とともにアセンションすることができるか否かは、


自己の責任の中での自由意思によって選択してきた、

3次元世界にて様々な経験や学びの中で積み重ねられてきた結果による

個々の在り方・総合的な波動の状況によって違ってくるものでもあります。


それは波動の法則やカルマの法則といったような、

宇宙全体における普遍の真理に基づいた結果にもよりますが、


自らの総合的な波動が

肉体を持ったままアセンションして、

4次元世界の密度の中で存在できるまで高まっているのかどうか。


また、ネガティブなカルマを解消(昇華)できずに残してしまい、

アセンションせずに引き続き3次元世界に存在する必要があるのかどうか。


こういったことも大きくかかわってきますので、

たとえ神との合意を得ていたとしても宇宙の法則には逆らえませんし、


そもそも合意を得た時点での条件としても、

当然のこととしてそのようなことは

魂もわかっていてのことでもあるのです。


もちろん3次元世界の中で、

肉体を持って実生活を送っている私たちの顕在意識の中では、

アセンションに関する神との合意がどのようなものであるのかを

実際に認識することは不可能でありますし、


そのように認識できない状況を選択したのも、

神と魂との合意によるものでもあるのです。


ですから必然の結果として、

私たち個々の顕在意識において、

自らの魂と神との間で何を合意したのかも、

実際に地球とともにアセンションするのか否かも、

今の時点では認識することは不可能なのです。


そのような状況の中で、

地球はまもなくアセンションするわけですから、


魂と神との合意に基づいた形で

肉体から離れて地球のアセンションを見守る魂と、


魂と神との合意によって

結果として地球とともに肉体を持ったまま

アセンションすることができて4次元世界の地球で暮らす人と、


魂は肉体を持ったままアセンションすることは希望していても

自由意思によって選択してきた結果として宇宙の法則・必然に基づき

地球以外の3次元世界にて転生をする人といったように、


大きくわければ

このような3通りの結果に分かれることになります。


そして、あとわずか約2ヶ月半後に訪れるアセンションまでの間

つまり、波動域が4次元世界に至る

2012年12月22日頃までの間や


アセンション直後からの何年間かの中、

つまり、波動も世の中の物理的状況も含めて

地球上のアセンションが完了するまでには(*以下注)、


地球とともにアセンションすることを希望している魂が、

地球とともにアセンションできるか否かといった結果は

個々の状況に基づいてはっきりと分かれていくのです。



そんなアセンション直前の状況の中で、

私たちが意識すべき根本的かつ大切なことを

シンプルにひと言でまとめるとしたら

「今をよりポジティブに生きるよう努めること」です。


「今」をしっかりと認識しつつ、

必要に感じる先々を見据えつつも、

ネガティブな思考による取り越し苦労は避けて、


「今」やるべきことと感じることを行い

「今」ポジティブに感じることを選択し続け


「今」の自分自身の在り方に責任をより強く持ち、

「今」の自由意思を大切にして、


調和を重んじて

あらゆることのバランスをよりポジティブに保つよう意識し、


愛をより大きく抱いて

よりストレートにより純粋に在り続けるよう努め、


魂向上の道を歩み続けるよう

向上心を持って生き抜こうと努めていれば良いのです。



自分自身がアセンションできるか否かというこの先の結果は

3次元世界に生きている私たちの顕在意識で認識することは不可能ですし、

実際にも知る必要もなく考える必要もないのです。


個々の状況に基づいて宇宙の中の必然として、

もっともふさわしい次元の

在るべき場所に存在することができるのです。


その場所が今までのような3次元世界であるのか、

はたまた地球とともに4次元そして5次元とアセンションしていくのか、

もしくは違った形になるのかは、


顕在意識や潜在意識も含めた自分自身の魂の自由意思と、

魂意識と神との合意によるものと、


この先の「今」をどのように生きていくのかという結果に基づいた、

自分自身の在り方(波動・エネルギー状況、カルマなど)によって、

必然的に成るようになっていくのです。


*≪注釈≫アセンションして地球上の波動域が4次元に至っても、政治や経済や教育や医療などの世の中の体制や物理的状況も、瞬時にすべてが4次元世界の波動に見合った状況へと変わるわけではありません。波動・エネルギーが変化しても、物理的な状況が同時に変化する場合もありますが、後になって変化していく場合もあるのです。

アセンション後は、今まで以上に世の中の状況のポジティブな変革はさらに急速に続きますが、地球上の波動域はアセンションして第4密度に入っても、地球上のすべての人々の在り方や世の中の状況すべてが4次元世界に見合った状況へと完全に至るまで、つまり「アセンションが完了」するまでには、直線的な時間ですと数十年はかかるだろうと予測されています。

地球上の現在の状況の中でも、世の中の3次元的なネガティブな状況や、個人内にある感情や思考などのネガティブな部分は、アセンションして4次元の波動領域に入ると、3次元世界で作り上げて残っているネガティブなカルマの清算や葛藤が今まで以上に急速に進み、カルマの清算も葛藤も最終局面に入るのです。

そして、すでに4次元の波動域に入っている地球上の波動状況に見合うまでに、世の中の状況も個人の在り方も変革した時、すべての「アセンションが完了」したといえるのです。

そして、アセンションが完了した後は、完全に4次元世界に入るために、直線的な時間における現在・過去・未来というような時間の概念や感覚がなくなり、すべてが「今」起きていると認識できるような状況になるために、波動に見合った状況も願いも何もかもが「今」瞬時に生じるようになるのです。


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1つのゴール(アセンション)を目指して

2012年10月10日
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2か月ほど前のこと。ほわほわとしてとても軽やかな気分でいた時に、頭の中で言葉が流れてきているのを感じました。焦点を合わせてみると、高次元の宇宙のどなたかが地球人類全体に送ってくれているメッセージであるだろうと識別できました。そして、直感的に書き下ろしてブログに掲載したいとも思いましたので、以下にその内容を紹介いたします。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

「今」よりも先にある、
まだ見えてもいない幾つかの分かれ道を
どのように歩んでいくのかということについて、

まだその岐路に立つ前から
あれやこれやと考えてしまうことは、
多くの人が経験していることでしょう。

そして、実際に岐路に差し掛かった時には、
自分の直感はどこかに置き忘れてしまい、

高い次元にはないとてもネガティブである
今世で身につけた価値観や固定観念などによって、
進む道を選択しようとしたために、

悩んだり迷ったりして
大きな葛藤をしながら進む道の選択をしたことを、
すでに数多く経験している人は多いことでしょう。

また、自分が歩む道を、
取り越し苦労というネガティブな波動を発しながら
描き続けてしまうと、

その自らの思念がネガティブな道を多く作り出してしまい、
自ら描いた迷路のようなネガティブな森の中で、
出口を求めて迷い続けることを選択してしまうこともあるでしょう。

しかし、「今」自分の歩んでいる道には、
道を歩きながら迷うような岐路などはなく、
歩むべき道はスムーズに選択できて
1本の道が続いていくのだろうと、

意識の奥底でも顕在意識においても
強く信頼することができるようであれば、

実際にも岐路に感じたり
迷いを生じたりするような道はできず、

たとえたくさんの選択肢という道が待ち受けていたとしても、
迷いなく1本の道をスムーズに歩くことができるでしょう。

そこには、自分自身が
よりポジティブな波動の中で選択することや、

今世で身につけてきた
固定観念や常識とされることをもとにしたり、
ネガティブに感じる情報との比較をしたり
こだわりすぎたりするようなことはなく、

自らの直感に基づき、
宇宙の真理に基づいた中で選択をすることが、
必要不可欠なことになるわけです。

そして、そのようなことが
しっかりと身について習慣になっているような人は、
ナチュラルな感覚の中で行えるので、
常に1本道を歩むことができるのです。

でももし、そのようなことが習慣になってはいないのでしたら、
まずは自分自身の意識の在り方を
自分なりに常にしっかりと認識するように努めることが必要です。

そして、心配や不安や怒りや羨望や
先々をネガティブに考えてしまうような
取り越し苦労などといったネガティブな意識を見つけたら、

その都度反省をして、
できるだけ早い段階でポジティブに変換するように
努めることが大切になります。

また、今の世における常識とされることや情報や
周囲の人から教えられてきたことや
制限や枠にとらわれ過ぎず、

直感(内なる心・魂意識)をより信頼し、
自分自身の強く信頼している価値観を大切にして識別し、
よりポジティブに感じることを選択する必要があります。

ネガティブな自分の思考や感情などの意識に気づくたびに、
よりポジティブに変換するように努めることを、
意識的にこつこつと少しずつ経験を重ね続けていけば、

やがてそれほど強く意識しなくても、
ナチュラルな感覚の中で
習慣としてできるようになっていくのです。

また、もし細い別れ道がたくさんあったとしても、
直感的にポジティブであると深く信頼していることや、
動機・目的が明確でゆるぎない純粋な愛に基づいたものであれば、

たとえまわり道をしてでも、
歩むべき最もポジティブである
1本の道へとたどり着くものなのです。

そして、結果的に今の世の中を歩き続けている
地球上のすべての人のゴールといえるべきことは、

肉体とともにアセンションを果たす
ということになるでしょう。

よりポジティブな道を選択して歩み続け、
より波動を高めることができて、

高次元の世にアセンションするために
ふさわしい状況に至ることができれば、

そのすべての人々は
個々それぞれが選択したあらゆる道を歩みつつも、

同じ1つのゴール地点である
肉体とと共にアセンションを果たすことによって、
喜びや幸せを分かち合うことができ、

黄金の世においての至福に満ち溢れた人生を
共に経験することができるのです。

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スピリチュアルな目覚めが進むにつれて

2012年10月09日
DSC01879+(3)_convert_20121008201510.jpg
昨日の午前中は、自宅から最も近いビーチの‘ピゲカゲ浜’へと、妻とアマンダ(次女仮名小6)とデンプ(3女仮名小3)の4人でウォーキングして行き、写真を撮影したり瞑想したり(くつろいだり)遊んだりしてきました。

DSC01860+(3)_convert_20121008201439.jpg
曇り時々晴れの天気で、気温は27~28度、北風が強く吹いて心地よい気候でした。

DSC01894+(3)_convert_20121008201611.jpg
このビーチで過ごしている間、時の流れが止まっているようにも感じましたが、振り返ってみるとあっというまに2時間の時が過ぎていました。

DSC01918+(3)_convert_20121008201729.jpg
妻とアマンダが、何やら女子トーク(!?)をしていました。

DSC01993+(3)_convert_20121008201813.jpg
アマンダとデンプで、約1時間かけて作った白砂とサンゴと貝殻でできたお城です。お城が完成した後に写真を何枚か撮影して、ビーチを後にして帰宅しました。

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やっと片言で話をすることができて、
日常的な会話を少しだけ理解できるようになったような、
まだ幼い子どもに対して、

いきなり連立方程式の説明をしようとしても、
それは無理だとすぐにでもわかってやめるでしょうし、

たとえ説明をはじめても子どもはすぐに飽きてしまい
興味もすぐに示さなくなるでしょう。

でも、成長するに従って言葉を覚え数字を覚え、
さらに、加減乗除の計算を理解してから
連立方程式を説明をすれば、

興味を示したりスムーズに理解したりする
可能性は高いでしょう。

また、同様に幼子に対して、
「人間の赤ちゃんはどこから来てどうやって生まれるの?」
という問いかけに答える時、

おとなとして得ている知識をそのまま話をするよりは、
まだ、今の知識や心の成長の段階として適しているのは…
と、思って状況に合わせて説明する方がポジティブであると感じ、
「コウノトリさんが運んでくるんだよ」と伝えたとしても、

これはウソをついたというよりは
相手の発達段階に合わせた答えを伝えた
ポジティブなことと言えるでしょう。


‘〇〇の母’と称されている占い師が、
煙草を吸いながら相談者と話をして、
いきなり罵声を浴びせたり
手の平や棒で身体を叩いたりしても、

相談者なりにポジティブに感じていて
「本気で叱ってもらえて嬉しかった。」
「見えない世界も信じたいと思った…。」
などといったような感想を述べて

魂向上のためにのポジティブな学びや気づきや、
愛情を得たと感じているような場面を、
何度かテレビの映像で見たことがあります。

私は暴力や喫煙や怒りの感情は控えた方が良いのでは…
と、少しネガティブに感じるような場面もありましたが、

その相談者にとっては
自分よりも少し高い位置にある師と出会い、

自分自身の魂の位置や波動などの個性の中では、
今の段階にぴたりと合ったアドバイスを受けたのだと
ポジティブな状況として捉える事ができると認識しました。

でも、きっとこの相談者に対して、
とても愛の大きいスピリチュアルマスターともいえるべき
はるかに高い位置に魂のあるような人が、

アセンションの話をしたり
目に見えないような宇宙の法則を話したりしても

地球以外にもたくさんの生命体が存在していて
地球のためにサポートしてくれていること…etc
といったようなスピリチュアルの基本的なことを話しても

まだスピリチュアルな目覚めが乏しかったり
まだ理解できるような段階に達していなかったり、

そして、波動の高さが大きく違っていて、
うまく波動が合わないような場合には、

その話の内容にたとえ興味を示したとしても、
理解したり気づきや学びを得たりすることは、
とても難しいこととなるでしょう。


スピリチュアルな目覚めがはじまると、
スピリチュアルな気づきや学びを得るために、
よりスムーズに進むための出会いや道や流れなどを、

個々の状況や魂の発達段階や必要性に合わせて、
宇宙は用意して導いてくれるているのです。

そのお導きや流れに乗るのか否かは、
個々の自由意思や選択に任されているのです。


地球上に存在している人すべては、
自らの魂を向上させることを目的として、
「今」こうして地球上に転生して実生活を送っています。

ですから、顕在意識で自覚していてもそうでなくても、
元来すべての人は魂を向上させたいという強い意識を、
無意識や潜在意識も含めた意識のどこかでは、
必ず強く持ち続けているのです。

そして、宇宙が1つにつながっていることも、
すべての存在が深く大きい愛のめぐりに中に在り、
宇宙の法則に則って生きていることも、
その中で助け合いほどよく依存し合って生きていることも、

基本的な叡智として
すべての人の意識の中に持ち合わせているのです。

だから、本来すべての人が波動を高めていけば、
自らの魂の波動に近づいていくために、

潜在意識や無意識ベルでは熟知している
スピリチュアルな真実を
少しずつ思い出していくのです。

「スピリチュアルに目覚める」とは、
自分自身の意識の中の奥ではすでに知っている
さまざまな宇宙における真実の叡智を、

顕在意識でも思い出したり
気づいたり理解して信頼したりすることであり、
ポジティブに活用することなのです。

ただし、この目覚めは個々の状況に合わせて
無理のないペースで起きるものなのです。

いきなり多くのことを思い出しすぎても
その情報に埋もれてしまい、
ポジティブに処理することは難しくなるでしょう。

でも、今の世に生まれて経験を積み成長するにつれて、
一つずつ言葉を覚えて知識が増えていくように、

スピリチュアルな目覚めも、
その人の波動に合わせて、
個々の魂の状況に合わせて、

無理なく少しずつよりスムーズに
よりポジティブな状況で進んでいくものなのです。

そして、周囲の人よりも早くスピリチュアルな目覚めが進み、
よりポジティブな人生を歩んでいると自覚し、
愛をより多くめぐらせ調和も進んでいく中で、

人は、愛する人や親しい人やご縁のある人に対して、
自分自身の叡智や愛の光を分け与えたいと感じるために、

その人なりにサポートをしたいとわくわくしたり、
世のため人のために地球のため宇宙のために
自分をより役立てたいと感じたりするのです。

スピリチュアルな目覚めが進むにつれて、
波動が高まり愛が大きくなるにつれて、
そのようなわくわく感はどんどん膨らんでいくのです。

そういったようなわくわく感が湧きあがっている人は、
3次元的にはっきりとわかるような何か行動を起こしていても、
たとえそのような自覚が薄かったとしても、

謙虚に地道に、でも着実に確実に、
言葉や行動だけではなくて波動・エネルギー的にも

身近である家族や親しい知人に対してや、
オーラ圏内に在るものすべてに対して、
愛の思いや願いをめぐらせたり祈ったりしたことで、

思念やヒーリングなどの意識的に行うことでも、
ただそこに在るだけでも光を放ち、
実際には多くの愛の光をめぐらせているのです。

また、その中で、もし話をすることによって、
スピリチュアルな目覚めを促進させたいと感じたり、
相手から話をする機会を求められたりしたような場合には、

相手のスピリチュアルな目覚めが進んでいることを共に喜び、
自分の大切なお役目であると意識しせいいっぱいの尽力をし、
不干渉の法則や波動の法則なども意識した中で、

わくわく感に従ってさらなる目覚めをサポートするために、
相手の個性や状況に合わせて叡智を言葉や行動などによって伝え、
そのお役目を果たすために尽力すればよいのです。

でも、もし話をするような機会が訪れなくても、
自分自身の魂向上のための修養をさらに積み重ねつつ、
縁あるすべての人のご開運とご多幸を祈念し続けながら、
その機会が来るのを待ち続けていれば良いのです。

そして実際には、話をしてもしなくても、
自分自身のスピリチュアルな目覚めが進んで
波動を高め続けていけば、

その高い波動から発する愛の光は
より広く、より大きくめぐって
周囲の人たちにも世にも地球全体にも宇宙にも
ポジティブな影響をもたらすことができるのです。


3次元世界である「今」の時点では、
3次元的には‘特別’と感じられるような能力を発揮したり
実践方法を会得したりしている人にとっては、

ライトワーカーの1つの仕事のやり方として、
霊的な能力の高さによって認識したことを話したり
特別であると感じられるような方法を使ったりすることにより、

人に対して表現したり指導したり、
スピリチュアルな関係のことを実践したりすることは、
それなりに有効であるといえるケースが多いでしょう。

しかし、すべてライトワーカーに共通している仕事は
どのようなことであるのかと一言でまとめるならば、

知識として得たスピリチュアルな真理をよりポジティブに活用し、
自分自身の在り方を通してより多くの光(愛)をめぐらせつつ、

わくわく感(直感・魂意識)に従って
世のため人のため地球のため宇宙のために貢献しつつ、
‘自身の魂向上のための道を歩み続けること’
であるといえるでしょう。

ですから、何か特別なことをしていてもしなくても、
よりバランスよく自己へも他者へも愛をめぐらせて
自分内や周囲との調和を図りながら
自分自身が魂向上のための道を歩み続けてさえいれば、

愛をめぐらせて調和が広がることによって、
必然的にライトワーカーとしてのお役目を果たしていると、
実際にはそのように捉えることができるのです。

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顕在意識で認識したことをどう扱うのか

2012年10月08日
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「顕在意識で認識したことをどう扱うのか」
その識別の仕方や活用の仕方によって
その人自身の波動は大きく違ってくるでしょう。

たとえば、直感的に認識したことを信頼して
日常生活の中で活用するのか、

それとも思考の中で3次元的な根拠を
それなりに立証できないからといって活用しないのか…

たとえば、病気になってしまった時に
その意味を自分なりにスピリチュアルな観点でも探るのか

それとも医者に強く依存したり薬で治すものと
他に依存したり思ったりするだけなのか…

超感覚的なこととかスピリチュアルなこととかというと、
とても特殊な能力を持ち合わせている人や開花した人だけが
身に付けていて顕在意識で認識できて活用できるものと
思いこんでいる人や思いこませている人もいますが

実際にはすべての人がスピリチュアルな感覚も持ち合わせていて
3次元的なである5感(視覚・聴覚・触覚・臭覚・味覚)で
それなりにはっきりと認識したことをどう扱うかによって

実際にはスピリチュアルなことである
感覚や気づきや直感やインスピレーションを
どう扱うのかといったことと深くつながってもいるのです。

場面によってはチャネリングしたり瞑想をしたりして
意識的にインスピレーションを得るとか
霊的感覚を研ぎ澄まして霊的状況を認識するとかといったような

霊的能力を特別に使い5感と霊感とを合わせて
3次元的に認識しずらいような状況を認識する際には
それなりに特別な識別力や霊能力を身に付けている人が
情報を得たり活用したりすることができると言えるでしょうけど、

まだ、今の時点ではそのようなことは多くの人が
日常的であるとは思っていないことであるために
今の世においてはとてもスペシャルなこととして
ある意味で別物のようにも扱われていることが多いと言えるでしょう。

もちろんそれはそれとして大切にして
自分で認識できたことも他者から伝えられたことも
自分なりに識別してポジティブに感じたことは
受容して活用すれば良いわけですが

そうでない日常的に自分自身で感じている
五感的(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)に
見たり聞いたり安らぎや痛みとして
はっきりと感じたりして認識していることや

自分の思考とか気づきとかと思っていることなど
3次元的にもはっきりと顕在意識で認識できることの中に

何らかのインスピレーションや直感等の
スピリチュアルな感覚によって認識できたことや
スピリチュアルな意味合いや気づきが
多分に含まれていることも多々あるということなのです。

それをスピリチュアルであることと3次元的なこととを
はっきりと分けて認識できるのかどうかは
スペシャルともいえるような高いな能力や識別力が
それなりに必要になる場合があるでしょうけど

多くの場合はあえてそのように分けて認識する必要はなく
実際には両面を併せ持っているものであるとより強く信頼し

五感や思考などで認識したことすべてを
どのように識別して活用するのかといった
「顕在意識で認識したことをどう扱うのか」が大切なのです。

顕在意識で認識したことを
よりポジティブに扱うために大切なことを
ここで3つ挙げてみます。

1つめは「自分自身が3次元的にも認識できるすべてのことには
スピリチュアルな観点での意味もある」
という原則をより強く信頼することです。

言い換えれば「波動の法則,カルマの法則,
その場の波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況の中で、
その‘スピリチュアルな状況に見合った結果’として、
5感で認識できるような3次元的現象は生じる」と捉えることです。

2つめは、「必要なものは必ず手に入る」ことを信頼することです。

言い換えれば「今の時点で必要なものは今の時点ですでに手にしている」
と信頼することです。

あえて見えないようなものを見ようとしすぎたり
あまり感じられないものを感じとろうとしすぎたりすると、
それなりに無理を生じたりバランスが崩れたりするなど、
ネガティブな波動が生じてしまう可能性が高くなってしまうのです。

それよりも、今、自分自身が認識できていることが
今の自分にとっては必要なことであり、

その認識している範囲内のことを
あらゆる側面から最大限にポジティブに認識するように努め、

その認識できたことを知識や学びとして得たり
ポジティブに感じることを活用したりするようにした方が、
明らかに波動は高まる可能性が高いのです。

もちろん、もっと知識を得たい、情報が欲しい、
スピリチュアルな認識力も高めたい等、
願ったり、探し求めたり、行動に移したりして尽力したりするような、
向上心を抱いて前向きに努めることも大切なことではありますが、

そのような先のことや
今はまだ認識しづらいことに強く焦点を当てるよりも、

「今」認識できていることの中で、
より直感的に、よりナチュラルな感覚の中で、
より根本的で総合的に捉えることに焦点を強く当てた方が、
今の時点ではよりポジティブであるということなのです。

‘無いものねだり’をしすぎてネガティブになるよりも
今あるものが与えられた必要なものであると感謝して
ポジティブに活用することが大切なのです。

そして、3つめは
「物事を表面的なことばかりにとらわれず、
スピリチュアルな観点でも捉えようとする
‘意識を持つ’ことや‘意識を向ける’こと。」
が大切になります。

人が経験していることすべては
何一つ無駄になるようなことはありません。

すべてが魂向上のために必要な経験であり
そこから得た気づきや知識などの学びは

自分自身の意識の持ち方や
受容の仕方や活用の仕方の選択次第で

ポジティブなものにもネガティブなものにも
どちらにもなる可能性があるのです。

かといってすべてが重要であり
すべての経験から様々な学びを得るべきだというわけではなく
大切なこともあればあっさりと感じる程度で良いこともあり

しっかりと記憶にとどめた方が良いものもあれば
できるだけ意識から削除したり
深く知る必要のないようなこともあります。

そういった識別力を養うことも含めて
1つの経験からよりポジティブなものを得るためには
より根本的に、より総合的に、3次元的にも他次元的にも、
大きな観点で捉えようとする‘意識を持つこと’が必要になります。

そしてそのような意識を持っている中で、
そのような‘意識を強く向けること’が必要になります。

たとえば急に寒さを感じた時に
そのような大きな観点で捉えようとする意識を持って向けた際に
ただ単に気温が下がった事だけが要因であると認識した場合には
それがすべてであると捉えればよいわけですし

でも、もしそう認識して上着を着たのに
まだ寒気のようなものがとれず
さらに意識を持ち意識を寒気に向けてみたら

近くにいる人の波動が思いきり低くて
そこから感じる邪気のエネルギーが
寒気のように認識されたと捉えれば
その人から離れることを選択すれば解決するでしょうし

それで寒気がおさまれば
その認識したことは真実であったと確認できるでしょう。

このようなスピリチュアルなことの1つである
波動やエネルギーを認識したり活用したりすることは
こういった1つ1つの大小様々な経験を積み重ねながら

自分自身の意識の中でより確信しながらより識別力を高めて
より有効に活用することができるようになっていくものなのです。

このように、何が何でもすべての経験の中には
必ず深い意味があるとか

スピリチュアルな意味を認識できないと
ポジティブではないとかといったような
そんな極論的なことをいっているのではありませんが

すべてに関してそのような意識を向けるように努め
それが習慣となって日常的になっていくにつれて
識別力はより高まり、よりポジティブな学びになるので、
とても大切なことであるということなのです。

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ラブメッセージ from 宇宙連合

2012年10月07日
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*以下のメッセージは約1年前に、地球のアセンションをサポートしてくれている宇宙連合の同志からいただいたメッセージです。2011年10月13日に当ブログで掲載した内容でもありますが、今、もう一度掲載してみなさまへと伝えたいと感じました。

このメッセージは、私個人宛のメッセージというわけではなく、地球全体に送られているメッセージであると識別していますし、繰り返し送られているメッセージであるとも感じていますが、今もこのような感じの内容のメッセージが地球に送られているのだろうと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

待っています。

私たちはあなた方の近くで
ずっとお待ちしております。

宇宙のはるかかなたから来て

永劫の時の流れの中で、
あなた方が特別な「今」を迎え、

そして私たちと同じ宇宙の家族として、
心から喜びあい抱き合い愛しく思いあい、

「今」この地球でお会いできることを、
私たちは心からお待ち申し上げております。

温かなまなざしを向けあい、
温かな心と心が結びあい、

愛だけが、
純粋な愛だけがめぐる中で、

心からの祝福をし、
あなたがたとお会いすることを
心からお待ちしているのです。

私たちはもうずっとその時が来るのを、
今か今かとお待ちしておりまして、
準備は完全に整っております。

あとはあなた次第。
地球に住まうあなた方次第なのであります。

あなた方の心が完全に愛に満たされ、
異星の地に住み異次元にある私たちを、
不安や恐怖のような意識を向けず

私たちのように
ただ愛のみで迎えて下さるだけで、
いつでもその扉は開かれるのです。

余すところなく
愛で満たされている高次の宇宙では、
ただただ光のみが溢れておりまして、

純粋な魂の意のままでいられることができるのです。

言葉と心は一致し、
願いと現実も一致し、
過去も今も未来も「今」に一致し、

なんびとも宇宙も何もかもが
1つにつながっていることを知っていて、

すべてが1つになって愛の中に在ることが
ごくあたりまえのこととして認識できるのです。

とにかくここ(高次元)に来てごらんなさい。

心軽やかに体軽やかに、
風のごとくふわふわと浮かび流れながらも、

自由で気ままで自分らしくいることができて、
ただただ愛の中にあることを続けていき、

めくりめく宇宙の中で
自由に魂の意思を貫き通し、

あなたはあなたらしく
宇宙の必然の流れに乗りつつ、

より愛多き中に在るように努めるだけで良いのです。

あれも愛これも愛
すべてが愛と感じる中に在るようにすれば、

あなたと私は、
あなた方と私たち宇宙連合の仲間たちは、

同じ1つの宇宙家族として
ともに幸せに暮らすことができるのです。


*東シナ海上空あたりから心の中に届けてくれた、
宇宙連合の親愛なる友からのメッセージです。

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アセンション物語「かのこの現実」改訂版を連載しています。クリスタルチルドレンの我が子(次女)をモデルにした、アセンションがテーマの自作小説です。(タエヌのもう1つのニックネーム‘くるみ あんず’著)
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バックナンバー改訂版

3次元世界におけるバランス

2012年10月06日
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今朝の7時頃に自宅ベランダより撮影した、東シナ海周辺の景色です。猛威をふるった台風の影響で、海風が強く吹いたために草木が潮の影響を受けて枯れ気味になったことや、薄らと残っている朝焼けが照らしていることもあり、景色が全体的に赤っぽくて秋の雰囲気がかもし出されているように感じました。

今日の石垣島の日の出時刻は午前6:37、日の入り時刻は午後6時25分です。東京と比べると、日の出時刻も日の入り時刻も、約1時間遅いです。

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今の時点での私たちの暮らしている、
この地球上の3次元世界では、
ネガティブなものとポジティブなものとが混在しており、

その両面のバランスをうまくとりながら、
よりポジティブな状況の中で実生活を送ることが、

魂向上のための道を歩むためには
とても大切なことであり必要とされていることです。

ネガティブなものとポジティブなものとの
バランスをポジティブになるように務めるのは、

感情や心の在り方や物事や環境や飲食物などの、
私たちの実生活のあらゆる場面で必要とされます。

たとえば感情や心の在り方では、
感謝や慈しみや喜びなどといったポジティブなことと、
悲しみやエゴや怒りなどといったネガティブなこととを、
よりナチュラルな形で湧きあがったありのままに受け止めて、

その両面の感情・心の在り方を
ストレートに受け止めて認めつつ
バランスを図るように努め、

結果的に、よりポジティブに保てるかどうかで、
どれだけ高い波動をキープし、
より低くならないようになるのかが決まるのです。

たとえば飲食面でも
肉や刺激物などの波動の荒いような食事や、
薬品やアルコール類などの
体や心に強い依存性や害をもたらすものと、
波動の高い野菜や穀物や水などの摂取の仕方も、

その個々の肉体や心が必要とする状況に合わせつつ、
ネガティブなものとポジティブなものとの
バランスをうまく図るように努め、

よりポジティブな結果に至ることが
大切であり必要なことであるのです。

極端にネガティブに傾きすぎても、
逆にポジティブなもののみを選択しようとしすぎても、

そのバランスが崩れてしまいがちになるので、
結果的にポジティブな状況になることは
難しい場合が多いでしょう。

「今」のこの3次元世界では、
ポジティブなものとネガティブなものとの
両面が混在しているということが、

当然の在るべき姿であるということを
しっかりと意識して活用し、

ネガティブに感じるなものを邪険にしすぎたり
悪であるとレッテルを張ったり
とことん排除しようとしたりするよりも、

ネガティブなものがあることを認めつつ、
よりポジティブに変換して受容したり
自分なりの判断でほどよく受け入れたりするなど、

直感的なわくわく感や
ポジティブな思考に基づいた選択をして、

よりバランスのとれた心の在り方や感情を保ち、
実生活を送るように心がける必要があるのです。

そして、そのバランスが
よりポジティブであることが理想的ですが、

そのポジティブさも
個々の状況によって違ってくるので、

たとえあらゆる情報や
人の意見などを参考にしたとしても、

その結果としての最終的な識別は
自らの直感や思考を信頼して、
自らの責任で行うべきものなのです。

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9月末の大祓いをお受けいただいた皆様からのご感想

2012年10月06日
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9月末の大祓いは、
予定通りに実施させていただきました。

大祓いのご依頼いただいた私どもは、
当日のその時間帯に波動を最高潮へと高めることに努め

大祓いを行っている時間中は
その波動の状態をキープし

皆様のお役にたてますよう願い
精一杯尽力をさせていただきました。

そして、私どもの送ったエネルギーは
確実に届いているものと信頼し、

意識的に浄化したりパワーを充電したりして、
私どもなりに1つのお役目を果たしたと自負しています。

大祓いをお受けいただいた結果、

何かを五感的に認識された方、
なんとなく感覚的に認識された方、
特に何も感じられなかった方

何かの変化を感じられた方、
特に変化は感じられなかった方などなど、

大祓いをお受けいただいた皆様個々の、
その時点での状況や個性によって、
感じられた変化やご感想は様々だったと思います。

以下の内容は9月末の大祓いを行った後に、
大祓いをお受けいただいた皆様の中の7名の方々から
メールでいただきましたご感想です。

全員から頂いたご感想ではありませんし、
私自身、ご感想を求めて
返信をお願いしているわけではありませんが、

いただきましたご感想を読ませていただき、
いつものように嬉しさや喜びなどの
とてもポジティブな思いになったと同時に

いただいたご感想を
今回に限ってはブログで皆様に
紹介させていただきたいとわくわく感じたので、

そのわくわく感に従いまして
誠に勝手ながらいただきましたメールを匿名で
以下に転載させていただきました。

もし、掲載することに何か問題等がありましたら
すぐに対処いたしますのでお知らせくださいませ。

よろしくお願いいたします。


~A様より頂いきました~

本日は、月末の大払いを有り難うございました。

私は、PC仕事をしていたのですが、
2時前に大祓いのことを思い出しました。

そして、だんだん手がピリピリし始めて、
エネルギーが来ていることがわかりました。

40分過ぎてもエネルギーが感じられたので、
とても大量の高次のパワーが
やって来てくれたのではないかと思います。

今月は様々なことがあったので、
この大祓いで、新たな月が迎えられます。

有り難うございます。

私は最近胸のあたりが痛むことがあるので、
大払いのエネルギーが来ている時に、
胸に手を当てて、

「エネルギーがそそがれています。有り難うございます」
と念じました。

家と一緒に、私の体もリフレッシュされたのではないかと思います。
(今のところ胸のあたりは、随分おちついています)

本当に本当に有り難うございました。
また、来月もよろしくお願いいたします


~H様より頂いきました~

月末大祓いありがとうございました。

額に何か感じるものがあり、
望みを心の中で唱えていたら、
眠っていました。(^-^)

心機一転前に向いて進んでいきます。


~S様より頂いきました~

昨日はありがとうございました。

大祓いの時間に
頭頂部がムズムズして痒くなりました。

その時間だけで前後はなんともなく、
エネルギーを受けてるのかなぁとワクワクしました。

肩の凝りや背中に何かが貼り付いてる感じも
スッキリなくなりました。

なんか爽やかな感じです。
身体も軽くなった気がします。

ありがとうございました。
また来月もよろしくお願いします。


~T様より頂いきました~

月末大祓いありがとうございました。
お願いした場所、人のうち、
「自分自身」が一番変化を感じました。

心身が軽くなるのを感じ、
仕事にいったら、
問題だと思っていたことがスーッと前に進みました。

前回お願いしたときよりも
強いパワーが贈られてきたように感じました。

一方、睡眠不足だったにも関らず、
日曜は布団に入っても眠れることがなかなかできず、
贈っていただいた高いエネルギーに
自分自身が馴染みきれてなかったからかな?
となんとなく感じました。

そのうち眠れるようになると思いますが(笑)

またよろしくお願いします。


~B様より頂いきました~

月末大祓いをしていただいて、
ありがとうございました。

あの後、何か変化があったり、
感じる事があったりしたわけではないんですが、
魂にはしっかり届いているんだろうなと思いました。

お祓い後、台風が落ち着いてきたので、
家族全員で車で出かけた時、

目の前に
今まで見た事がないくらい大きくて、
くっきりとした虹がかかっていました。

こんなに近くて、
はっきりした虹は初めて見たと、
家族みんな感激しました。

いつもブログで温かいメッセージありがとうございます。
アマンダちゃんや、デンブちゃんの写真もかわいいです。


~I様より頂いきました~

お世話になりました。
ありがとうございます。
また10月をしっかりと頑張れると思います。
ご回復をお祈りします。


~K様より頂いきました~

先日は、ありがとうございました。

大祓いの時間、
太陽がものすごく輝いていて
ベッドで横になっていました。

何か感じられたらいいなと思い期待し目を閉じていたら
目の前が赤とオレンジ色になり、
数分したらいきなりピンク色に変わりビックリしました。 

ピンク色になったのは、はじめてでした。

午前中はタエヌさんの過去のブログを
家事をしながら読んでいました。

タエヌさんのブログを読んでいて、
共感できることが沢山あり 
私へのメッセージのように読ませていただいています。

シリウスは私も好きで、携帯のアドレスは、シリウスです。

なんとなく、自分もシリウス星人だったのではないかとか、
エジプト時代にいたことがあったのではとか思っていました。

タエヌさんのブログをみつけ、
最近は、毎日読んで、問題解決のヒントをいただいています。

みずがめ座 o型 憑依体質も同じですね。(^。^) 
スピ本も沢山読んでます。

常に魂の成長を目指して、
日々努力しています。

大祓いから4日目、
パワーアップした私がいます。

タエヌさんと、ネットで繋がることができて感謝です。

ありがとうございました。 

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波動が高まってくると

2012年10月05日
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波動が高まってくると…


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり


木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり


太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり


自分が生きていて

「今」ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に

入口の前の駐車スペースが空いたとか

ふと立ち寄ったお店に

なかなか見つからなかった物が置いてあるとか


なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を


今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに

気づくことがあるでしょう。


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです。


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば


その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです。


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまったために

波動が下がってしまっているような時には


自分の周囲が見えずらくなってしまいます。


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう。


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり

愛のめぐりも少なくなり


周囲からも気を向けられることが少なくなり

愛のめぐりも減ってしまいます。


さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり


強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

とても強いネガティブなエネルギーを発してしまいます。


このような強いネガティブなエネルギーは

陰のバリアとなってその人を覆うために


宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神や仏や

天使や御蔭様(守護のスピリット)からの光も


その人自身に届くことも

受け取ることも難しくなってしまうのです。


そして、あまりにも強い

ネガティブなエネルギーを生じている場合には


宇宙はその人を探し出すことすら

できなくなってしまうこともあります。


神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても

見つけることすらできなくなってしまうのです。


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は


あなたも高い波動の中で

ポジティブなエネルギーをめぐらせているのです。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう。


中でも特に目が

素敵に輝いて見えることでしょう。


目はその人のオーラーを映し出します。


目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが


今の時点での波動が

もっともダイレクトに映し出されます。


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に相談したり

他者にサポートをしてもらったりする前に


「今」その時点での自分自身を

見つめ直すことからはじめることが大切になります。


もし、「今」に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば


「今」もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している

低い波動を見つけることができるでしょう。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう。


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると


怖い目・悲しそうな目・冷たい目…

なんだかネガティブに感じることでしょう。


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し


ポジティブな状況に変換するように

意識的に務めれば良いのです。


もし、その時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて


解決するための算段をつけて

意識にとどめれば良いでしょう。


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して

波動を下げないように努めれば良いでしょう。


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると

気づくことが大切です。


そして、気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです。


でも、もし、せっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが


その経験の中から

どのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです。


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です。


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば


魂は向上するはずなのです。


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です。


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります。


この先の世を

よりポジティブに生きていくには


これらの法則の内容を

叡智として得ることはとても大切なことです。


そして、さらに大切なことは

この素晴らしい叡智を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです。


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して

平等に与えてくれているものです。


そして、その選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです。


ポジティブなこともネガティブなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです。


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こころの声

2012年10月04日
DSC01780+(3)_convert_20121004102649.jpg
~この写真は、3週間ほど前に立ち上げた自宅にある水槽の中のアクアリウムです。魚たちや水草などは、順調に元気に育っています。手前の上層を泳ぐオレンジ色をした尾ひれの付け根にミッキー柄がある2匹の魚は「ミッキーマウスプラティ」です。青と赤に光っているのが「ネオンテトラ」で、妊娠中の「グッピー」や「アカヒレ」なども写っています。みんな、我が家のアイドルとなっていますし、癒しも与えてくれています。~

DSC01800+(3)_convert_20121004104053.jpg
~本日AM10時半頃、自宅ベランダより石垣島北部や東シナ海周辺を撮影しました。今日の石垣島もさわやかな秋晴れとなっています~

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人はスピリチュアルな意識に目覚め、
より前向きになって上を目指して歩み続けて
よりポジティブな意識をめぐらせていると、

多少の浮き沈みがあるのは当然ですが、
結果的には目覚める前よりも数段早く
総合的な波動が高まっていきます。

スピリチュアルに目覚めていることを認識し、
自分自身がライトワーカーであるだろうと意識し、

世のため人のため地球のため宇宙のために
光をめぐらせる仕事をしていると実感していて
充実した日々を過ごしていると感じている方は、

波動が高まり続けていると自分自身でも実感したり
他者からも認められたりする場合がそれなりに多くあると思います。

しかし、たとえ3次元的な観点ではっきりとわかるような
何かの行動を行っていると自覚していなかったり

面と向かって人から感謝されるようなことは
少ないと感じたりしていたとしても、

スピリチュアルに目覚めていることを意識し、
スピリチュアルな真実の叡智を
よりポジティブに活用するように努め

実際にも総合的な波動がそれなりに高い中で
在り続けることができてさえいれば、

子育て等で家族をサポートするとか、
身近な人を励ますなどといったような

何気なく当然のように
本人にとっては普通に行っていることによっても、

さりげなく交わす言葉も、
普通に選択したことからも、
日常的な行動も、

愛がより大きくめぐり、
高い波動がめぐり、
光がめぐるために、

本人が自覚していてもしていなくとも、
世のため人のため地球のため宇宙のために
ライトワーカーとしての仕事を遂行しつつ、

自らの魂も高めている結果に至っているのです。

先日、タエヌのHP‘アセンションスペースシューリエ’から
パワーストーンご購入のご依頼をいただき、

何度かメールのやり取りをさせていただいている方から
ご依頼いただいた事とは別に
ひとり言…として書いてくださった内容を、

読ませていただきましたら、
私自身、とてもわくわくしましたし

個人的にお褒めいただき照れくさくもなりましたが、
とても大きな励みにもなりました。

私や家族に対するお言葉はともかとしてく、
その方の意識や感じられていることや思いなどを綴られた
その内容を読ませていただきながら、

私のブログをお読みいただいている
みなさんでシェアできたら良いなぁとも感じました。

そこで、私のブログに
「ひとり言」を転載させていただきたいと
昨日のメールでお願いしたところ

「どなたかお一人でもポジティブになれるのでしたら
いかようにでもお使いくださいませ。」

との早速のご快諾をいただきましたので
以下に転載させていただきました。

「あたまの中の理性ではなく、
こころの声を聞いて書いた」そうですが、

私もよくそのような状態で文章を書くので、
とてもよくわかるような気がしています。

メールをいただき転載させていただいたE様には
心より感謝しております。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・・・現実世界の、お金に縛られて生きていくのは
ほんとうにいやなことです。

これが3次元というものなのか、
または、フリーメイソンをも支配している
一部の人間だけが儲かるような仕組みを作った
”わるい”宇宙人のおかげで、
奴隷となってしまった私たち地球人の今の現実なのか。。。

けれども、ある日あるときを境に、
「覚醒」=目覚める、と

ほんとうに、なんなんだろうこの世の中は。。。
と思ってしまいます。

タエヌさまやご家族は、ほんとうに覚醒されて、
たぶん、使命を思い出されたのでしょうね。

光の存在となって、
何度も何度も地球に転生して、
地球人に光を与え覚醒に導く・・・

こうなるには、
今のご家族と一緒でなければならなかった。

アセンションを迎えるこのときは、
いまの家族でなければならなかったから

みんな選びあって、
今こうして家族としているのでしょう。

私は、前世も見えないし知らないし
(何回か見てもらったことはあります)
お寺や神社とか神様とかわかりませんが

けれど、子どもたちは、
私を選んで私をサポートするために
私の子どもたちとなってくれたってことを
ひしひしと感じています。

私には、たぶんまだまだ過去世を思い出せないような
ブロックや、解決できていないカルマがあるのでしょう。

ただ、自分はどこのだれだろう?
って思いながら50年生きていきました。

なにか私にはやることがあるはず、
とおもっているものの
それが何かを 見つけられません。

人さまのために何かをと思うのですが
自分に何ができるのか、
ただ時がすぎていくばかりです。

現実世界を生きていくのに必要なお金は
最低限でいいと思っていますから

いい学校いい会社に入ってどんどん出世して、、、
なんていう人々とは縁をつなぎません。

電車通勤していまが、
みんな疲れきっていて目がしんでいます。

なぜもっとわくわくしないのか。
なぜもっとお休みを充実させないのか。。

楽しみはないのか
わくわくはないのか

木々をみてきれいと、
花々をみて感動する、
吹く風に心地よさを感じたり
なんでみんな知らん顔なんだろう。。。

・・・なんて思っています。

あふれる太陽のひかり、
空のあおさ、雲のしろさ

自然のすばらしさ、
自然の厳しさとありがたさ
感謝の念がつきません。

タエヌさまがそれに気付いて
大きく方向変換されたその勇気に感動します。

肉体はほろびゆくとも、
魂は永遠です。

またどこかの地で、
ご家族とともにいられます。

・・・なにをお伝えしたいのか、
支離滅裂となってしまい恐縮ですが、
お身体お大切に!

まだまだこの世界で
タエヌさまとご家族の光が必要です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ありがとうございました。

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