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波動・エネルギーと物質世界との関係

2012年08月03日
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3日(金)AM9:20頃の名蔵湾を撮影しました。この時点で台風9号は、石垣島から数百km先まで遠ざかったようでしたが、まだ海は荒れ気味でして、普段は穏やかな名蔵湾の海も、濁りがあってぽちゃぽちゃと波立っていました。

AM10時半頃に街のスーパーへと買い出しに出かけましたが、船や飛行機の欠航で輸送されなかったことや買いだめが影響して、内地とか沖縄本島から輸送されている賞味期限の期間が少なめな納豆や果汁パックジュース類などや、カップラーメンはほぼ売り切れ状態で、全体的にも食材は通常の7割程度しか陳列していませんでした。

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5次元の世界である金星において存在していて、その記憶をすべて残したまま、今、この3次元の世の地球にて暮らしているオムネクも教えてくれていますが、3次元世界において物質化されていたり、真実の知識として広まったりしているような、3次元的にもはっきりと認識できる事実は、実際にはすべてが5次元世界においては、すでに認識されたり存在されたりしているものの中の、ごく一部であるということです。

逆の言い方をすれば、今、私たちが認識しているような3次元世界でのあらゆる物質も知識も、すでに5次元世界では認識していて、その中のほんのごく一部のものが3次元世界の現実としてもたらされているということなのです。ですから、我々が新しく認識したり、新しいものとして想像したりしていることのすべては、3次元世界の直線的な時間の概念に当てはめれば、‘その前’にすでに高次元の世界では認識しているものばかりなのです。

地球は‘この先’にアセンションして4次元そして5次元の世へと上昇していきますし、直線的な時間では‘この先の事’になりますが、実際にはすべてが、「今」、同時進行していますし、それをあえて3次元的に時間を、現在・過去・未来に分けて述べるとしたら、‘先に’高次元の世界において存在することや知識としてわかったことが、‘後になって’3次元世界でも現実化したり認識したりすることができている、という理屈になるということです。でも、実際に宇宙的な捉え方をすれば、「今」、起こっていることなので、‘同時もしくは後になって’と表現した方が適切であるといえるでしょう。

そしてこれは、波動・エネルギーの状態と、3次元的に認識できる物質世界の状況との関係にも当てはまることなのです。つまり、どのような3次元的に認識できるようなものごとも、波動・エネルギーの状況に伴って‘同時もしくは後になって’から、3次元的に認識できるような「現実的なこと」が生じるということなのです。

たとえば、高次元に存在しているみなさんにとっては、波動の法則やカルマの法則はとても現実的であり、普遍的で完璧なものではありますが、3次元的な現実としては、はっきりと認識できることもあれば、すぐには認識できなかったり、とてもあやふやに感じたりよくわからなかったりすることもあります。でも、高次元の波動・エネルギーの状況においては、すぐにこの法則は働いていて、直接的にはっきりとしているので、多次元的にはとても現実的といえるのです。

しかし、今の世の地球上の3次元世界の人々の中で、まだ多くの人がなかなか現実的なこととして意識することが難しいのは、3次元的に認識できる物質的な出来事や事実としては、ほとんどのことが‘後になって’現実化して認識できるために、それが波動・エネルギーの影響を受けることよって当然の結果として引き起こされているとか、宇宙の普遍の法則が働いているとかといったような、3次元的には目に見えない状況が‘先に生じて’いて、そのために結果として起こったことということが、認識しずらいということなのです。

またこれは、波動・エネルギーの状態と肉体的な健康状態との関係においても同じことがいえます。気分がすぐれないとか体が重いとかと感じる際に、病気になったからそう感じるという理由付けが3次元的にはよくなされますが、実際には、邪気や邪念等のネガティブなエネルギーを受けていたり、肉体的な疲労や不摂生がたたったことなどによって、不調和が生じていたり波動が下がったりしているためにそのように感じることであり、エネルギーがネガティブになるにつれて、波動が下がるにつれて、さらに不調和が引き起こったり、ネガティブなものを引き寄せたりするために、結果的にはっきりと認識できるような病気とか怪我とかといったような状況に陥ってしまうのです。

ですから本来は、気分がすぐれないと感じた時に、邪気払いや浄化をしたりポジティブなエネルギーをより多く受けたり、体が重いと感じた時に睡眠をよくとったりポジティブな食事を摂ったりして、改善すべきことを行えば、いわゆる病気や怪我などにならずに済んでいるでしょうし、実際に病気や怪我で苦しい思いをしても、薬に強く依存して肉体を調整するよりも、根本的要因であるエネルギーや波動を高めるように努めることが、本来はもっともポジティブな改善策であり、長持ちすることでもあり、同じような状況に陥ったりしないためにも、必要な気づきや学びともなるのです。

つまり、風邪をひいたからだるいとか発熱したとかというのではなく、本来はマイナスのエネルギーがたまったり、波動が下がったりしたために不調和が起きて、風邪と総称される状況に至ってしまったとか、肉体的なエネルギーが弱まり波動が下がってしまったためにウィルスに感染してしまった…と捉える方が、ポジティブである気づきや学びとなるはずなのです。

またこれは、レイキ等のスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行った場にもいえることです。病気に至った際に、自己もしくは他者によってスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行うことによって、ネガティブなエネルギーが浄化されたり、エネルギーや波動が高まったりしたとしても、それがすぐに肉体的な改善に至るかどうかはケースバイケースであります。

エネルギー的にはある程度改善されて調和されても、物質的にも同じように調和されるに至るまでは、同時や直後の場合もありますが、不調和の度合いやその人自身の気づきや学びなどの個別の状況に応じて、肉体もエネルギーや波動の状況に見合った状況にまで調和されて改善するまでには、時間がかかってしまい‘後になる’ことが多いのです。そして、薬によって肉体的に調整するよりは、根本的な要因であるエネルギー・波動が高まって改善した方が、はるかに有効でありポジティブなものであるのです。

これまで述べてきましたように、多次元的なことは実際にすぐにでも変化しますが、3次元的な意識レベルで認識できるのは、同時もしくは圧倒的に後になってからの方が多いのです。また、急激に変化するよりも、徐々に変化した方がよりスムーズに受け入れられる場合が多いので、ポジティブな変化はゆっくりと起きる場合が多いのです。ですから、たとえばレイキの伝授を受けた際に、個性や必要に応じてスピリチュアルな劇的に感じるような体験をしたり、急激にエネルギーを強く感じるようになったりする方も中にはいらっしゃいますが、とてもさりげない感覚になる人の方がとても多いのです。

この、さり気ない感覚を具体的にいいますと、温かい感じがした、心が穏やかになったような気がする、眠くなったとか眠ったもしくは伝授終了後にたくさん眠った(眠るとは究極のリラックス状態です)、体が軽くなったような気がする等々、じっくりと考えると「気のせいかな?」と思えるような事ですが、実際に気(エネルギー)のせいでして、まずは波動・エネルギーの変化をこのようなことから感じ始めて、その後に信頼してレイキを活用していくうちに実際に波動・エネルギーが高まってくれば、さらに具体的にもあらゆるポジティブな変化に気づいていく場合が多いのです。

また、そのようなポジティブなさり気ない変化が積み重なっていくうちに、より具体的に、より大きな変化として3次元的に認識できる状態に至ったり、結果的に今と過去を比較して大きく変化していることに気づいたりすることも、よくあることなのです。

3次元的な現実的なことを、それなりに基準にすることは当然のことでありますし、3次元世界に生きている私たちにとっては、もっともリアルではっきりと認識できることなわけですから、とても大切なことでもあります。ただし、3次元的な変化や現状としての現時点での結果に捉われすぎず、上記のような他次元的なことも意識して、より波動を高めるように努め、よりポジティブなエネルギーを得られるような選択を心がけて実生活を送るようにすることをお勧めしますし、そのように意識してポジティブな選択を続けていれば、3次元的な現実も、自分自身の波動・エネルギーに見合った状況に結果として至るのです。

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