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肉体とスピリチュアルなエネルギーとの関係 

2012年08月31日
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昨日のブログに引き続き(AM11時頃に写真を追加して掲載)、昨日30日(木)に自宅近くのピゲカゲ浜やその周辺で撮影した写真を掲載します。

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以前のブログでお知らせしました通り、私は4月に急性心不全および腎不全と診断されて、総合病院にて約2週間入院をして治療を受けました。入院直前は、腎臓も弱っていましたが、心臓は結構やばい状態だったので、今、こうして地球上で生かしていただいていることに、心から感謝しています。

退院後は月に一度の割合で血液検査や診察を受けるために通院していますが、3日前、主治医に診察していただいた際「あの時はもうダメかと思いましたよ!」と、入院直前に診察していただいた時の状況を思い出して話され、今、こうして回復してきていることを共に喜んでくださいました。

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退院してから約4か月経ちましたが、まだ完全に本調子とはいえないものの、体力もだいぶ回復してきましたし、何より安心しているのは、心臓自体は普通に実生活を送れる状態にまで回復したことです。でも、走ったり長い時間体を動かし続けたりするようなことは医師からも止められていますし、自分でも難しいと感じているので控えています。

それでも、入院直前には、自宅賃貸マンションの2階に上がるための階段を登っただけで息が切れていたのに、昨日には、往路の70%ほどが下り坂、帰りは逆に約70%が上り坂のピゲカゲ浜まで往復約2kmの道のりを歩いても、一度も息が切れるようなことも途中で休むこともなく、完歩できるようになりました。ラジオ体操や軽い筋トレやストレッチなどの軽い運動は、毎日のようにこなしています。

以前のように、フルマラソンを完走するまでには至らずとも、このままさらに回復していき、まずは近いうちにゴルフの本コースを1ラウンドまわれるくらいにまでは回復したいと願っています。

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実際に、ブログを書いたり、ホームページ‘アセンションスペースシューリエ’で公開してご依頼いただいているお仕事を行ったりすることに関しましても、実生活のあらゆることに関しましても、今の時点では無理するようなことはなく、結果的にネガティブになるようなこともなく、わくわくしながら充実した中で、とてもポジティブに活動させていただいている次第です。

入院する前よりも、さらに私自身が霊的に敏感になっていることを認識していますが、それなりにうまくコントロールしながらポジティブに活用して、果たすべきお役目や「今」のわくわくを、今の時点では私なりにポジティブに実行しているのだろうと自負しております。

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以前、レイキの遠隔伝授を行ったショコラさん(仮名)からいただいたご感想とご質問についての内容です。

この内容は、他の方からいただいた疑問にも当てはまりますし、レイキの伝授を受けているか否かには関係なく、スピリチュアルなエネルギーに関することや、エネルギーと肉体との関係の説明としても当てはまるかと思いますので、ブログで掲載することにしました。

ちなみに、ショコラさんは、エネルギーに対してとても敏感な方ですので、レイキのエネルギーを五感でもいろいろと認識されたようです。でも、実際には遠隔でも直接でも同じですが、レイキの伝授を行っても特に何も感じられない方もいらっしゃいますし、さまざまな映像や色を見たりいろいろな感覚などを認識されたりする方もいらっしゃいます。

これは、人それぞれの個性によって違いますので、強く感じたか否か、何かが見えたかどうかなどといったことと、レイキの伝授がきちんとできたかどうかとか、ヒーラーとしての能力があるかどうかとかといったこととは、あまり関係はないことであるということはご了承ください。


Q.遠隔なのにどうしてこんなに実際感じられるのだろうと不思議になるぐらいエネルギーを感じ、タエヌさんが言っていた遠隔も直接も変わらないといっていた意味がよくわかりました。

最初の15分はものすごい鳥肌のさざなみが足のほうから頭へ、そして(横になっていたのですが)お布団側の下のほうから上にも鳥肌が波のようにたちビックリしましたが、素敵な音楽を聴いたときになる鳥肌のような感じで、リズムはシンフォニーのように穏やかでした。

次の15分は頭のほうからエネルギーの通り道が足のほうへ抜けるのを感じ、なぜか胃がきゅるきゅる、きゅるきゅると音をずっと鳴らしていました。(これは最後までずっとでしたが何か意味があるのでしょうか?最後のほうは胃が温かくなるのを感じました。)

またトイレがすごく近くなり、5分間の休憩のたびにトイレに行っていました。これにも意味があるのでしょうか?

伝授が終わってすぐに自己ヒーリングをやってみました。頭部はあまり感じられなかったのですが、喉のチャクラから尾てい骨のチャクラまでものすごく温かくて、きもちい~という感覚があり、ほんとに使えてるんだ私・・・!?と変なのですが驚いています。

頭部があまり感じられないのはなぜなのでしょう?
頭部のどこかが悪くて(特に今現在悪いところはありません)感じられないのか、もしくは異常がないから感じられないのか?
ただ、感じられないだけなのか・・・???まだ扱いはじめたばかりだからか?教えていただけるとうれしいです。

また質問ばかりですみません。よろしくお願いします!


A.レイキのアチューンメント(エネルギーの伝授)をさせていただきながら、ショコラさん(仮名)がとてもエネルギーに対して敏感なことや、癒しのエネルギーを多く発する方であることを実感しました。メールの波動からも感じていましたが、これまでの過去世において何度もヒーラーのようなことを経験されていて、今世でもその特性を開花させる転機が訪れたために、こうしてレイキのアチューンメントを受けるに至ったと感じます。このような必然の中で私を選んでいただけたことに、あらためて深く感謝の意を表します。

アチューンメントをしている最中に、私は時々お腹のきゅるきゅるが始まりますし、しばらく続くこともあります。同じくティーチャーである妻も同様のようです。直接のアチューンメントをした時にもお受けいただいている方から何度かお聞きしたこともありますし、実際にアチューンメントをしている最中にお腹の音が聞こえてくる場合もあります。また、ヒーリングをしている時にも時々あります。この要因は、全身のエネルギーが活性化されていく中で、特に胃のエネルギーが活性化された場合に起きるポジティブな現象であると私は感じています。

トイレに多く行くということもよくあることです。これは、肉体の自然治癒力が活性化されるために、体内の浄化作用が促進されているためです。浄化期間中は特に水分を多めに摂るようにとテキストに書いてありますが、体内の浄化作用が一気に進むと、排泄したり発汗したりして、体内にあるネガティブなエネルギーや余分な物質を外に出すことがよくあります。ですから、そのような作用を促進するためにも、水分を多く摂ることが必要になります。

手のひらのこれまで以上に感じられる温かさは、レイキのエネルギーによるものであると捉えて下さい。これは、意識してもしなくても同様です。ただし、常に感じられるとは言い切れませんが、特に意識していなくても、ふとした時に感じることはよくあります。これが、日常的になるとあたりまえなこととなっていきますが、それでもヒーリングを行っている最中やその前後には温かく(時には熱かったりピリピリと電気が走るような感じであったりするなど)感じることが多いです。また、エネルギーの強い場所に行くと感じる場合もよくありますが、これは個人差があるので人によっても違います。でも、たとえ手のひらに特別な感覚がなくても、レイキのエネルギーの量や質とは関係ないので、そのような場合でもネガティブに考える必要はありません。

同様に、その時にどのように感じられるかはその時点の状況によって違うので、その時点では頭部に何も感じられなくても、次は逆に頭部に強くエネルギーを感じられるといった場合もあります。つまり、今回はただ感じられなかっただけ・・・というように軽く捉えて良いかと思います。

レイキは根本を癒します。ですから、本人の自覚がなくても、必要な場所に必要なエネルギーが届きますので、たとえ本人の自覚がなくても、レイキは確実に届きます。ただし、それがすぐに効果として表れるか否かとか、感じられるか否かというのは、ケースバイケースとなりますので、ヒーラーはレイキヒーリングを大きな愛を持って行うことのみに尽力し、結果はどのようになってもポジティブに受け止めるよう意識されることが望ましいです。

以上です。
ご参考ください。

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バックナンバー改訂版

オーラの色と好みの色

2012年08月30日
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台風が通り過ぎ、石垣島の天候も穏やかになりまして、今朝は久しぶりに時々晴れ間も見られました。

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今日30日(木)の午前9時少し前から~10時頃にかけて、娘たちと妻とで自宅から約1km離れたピゲカゲ浜までウォーキング&写真撮影をしてきました。

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アマンダ(次女仮名小6)もデンプ(3女仮名小3)もそれぞれが、以前からアメブロに登録していてブログを公開しておりますが、最近、私の影響を受けて人気ブログランキングの小学生部門に登録したり、ブログを少しずつ書き慣れてきて自分をうまく表現できるようになってきたりしたこともあって、以前よりもさらにわくわく熱中してブログを書き続けています。

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2人とも、ブログには自分の描いた絵や撮影した写真も載せているために、今日もブログに掲載することを意識した写真をたくさん撮影しまくっていました。

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《☆8月末の大祓いを8月31日に実施いたします☆》
明日の月末大祓いは、満月と妻の誕生日(笑)も重なり、いつも以上にパワフルなエネルギーの中で行えることと思います。

お申し込みは当日朝まで受け付けております。
詳細は、以下のホームページをご覧くださいませ。
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その時点での自分の好みの色は
その時点に自分自身が強く発している
オーラの色を表していることがあります。

もしくは、その時点で自分の求めている
エネルギーの色を表す場合もあります。

そして、基本的に常に好んでいるような色は、
その人自身の根本的に強く発している
オーラの色を表している場合が多いのです。

このように、その時点で感覚的に好んでいるような色は、
自分自身のオーラ(エネルギー)に関係していることが
多くあると私は認識しています。

私は子どもの頃から
基本的に常に好んでいる色は青系ですが
特に水色が好きです。

また、私が選ぶ服の色は白が多く
ズボンは紺色や黒が多いですが
白い服が引き立つような物をよく選びますので、

そんなことからも、青系の色に準じて好きなのは白で、
さらに次に好きなのが黄色系だと自覚しています。

好みの色はオーラの色を表すことが多いとはいっても、
色の意味合いは様々でして

たとえば青系の色1つをとっても
水色や藍色やコバルトブルーなど
様々な色がありますし

輝いている色や淡い色や
くすんでいるような色など
その質も様々です。

そういった色の濃さや質等の違いによって、
オーラの色の意味合いも違ってきます。

私が認識している中で
最も極端に違っている意味を持っているといいますか、
意味に幅のあるのは赤系の色(ピンク色も含む)です。

赤系は情熱や芸術性や女性性などといった
とてもポジティブな意味もありますが
怒りや警告などといったとてもネガティブな意味もあります。

そして、次に広い意味を持っているのが
青系の色だと認識しています。

さわやかさ、純粋さ、癒し、安らぎなどといった
とてもポジティブな意味もありますが、

ブルーな気分、マタニティーブルーと表現されることや、
憂鬱さ、さみしさ、無視することなどといった
ネガティブな意味もあります。

逆に、そういった観点で捉えた際に
比較的にその色の持つ意味の範囲が狭くて
全体的にポジティブな意味合いの多い色は
白、銀、緑系の色、黄色系だと認識しています。

私は、今から約8年ほどに
それまでに約15年間就労し続けてきた
公立学校の教員(小学校・特別支援学校)を辞職し

レイキ伝授やヒーリングをしたり
スピリチュアルカウンセリングをしたりするような
スピリチュアル系の仕事に専任しつつ、

世のため人のためのお役にたちたいと強く願い、
様々な希望を胸に転職をして
今まで続けてきました。

私は教員をしながらも
義務教育に対する疑問を抱いたり、
改善すべき点も見出したりはしていましたが、

就労していた頃は職場の環境も好きでしたし、
教員の仕事自体もわくわく楽しみながら
関わる子どもたちや教職員や保護者とともに
とても充実した日々を過ごしたりしていました。

しかし、レイキヒーリングを
実践したり伝授したりすることや、

その頃に大きく開花していると自覚できた
スピリチュアルな能力を活用して尽力することが
今世の私のお役目であるだろうと強く認識したために、

あの頃は何の迷いもなく、
家族や信頼している知人も応援していただく中で、
願望や理想や夢をたくさん抱きつつ、

15年ほど勤めていた教育公務員を辞職して
今も歩き続けているこの道を選択しました。

そんな私にとっての一大転機を迎えていた、
教員を辞職する前後の1~2年だけは、
私の1番に好んでいた色は紫系の色でした。

あの頃まで紫色は、
そんなに意識している色ではありませんでしたが、、
とにかく無性に紫色を近くに置いておきたいと思ったので、

アメジストのブレスレットをつけたり、
アメジストの天然石を学校の職員室の机上に
置いて飾ったりもしました。

また、とても地味な私のファッションの中で、
紫色の靴や靴下を選ぶことが多くありましたし、
本当は紫の服やズボンも身に着けたかったのですが、

あの頃は(今も)普段は白のTシャツかポロシャツに
青系の濃い色か黒のジャージがメインで、
いわゆる体育教師系のスタイルを
職場でも家でも常に選んでいたので、

そこに紫のブレスレットや靴下は
なんともちぐはぐな感じだったようですが、

とにかくどこかに紫色があると、
それだけでわくわくしていました。

結局、この紫色が1番大好きな時期は、
辞職する前後の1~2年で終わりましたので、
あれ以来は紫色の靴下を履くことも
ほとんどなくなりましたが、

今でも誕生石でもあるアメジストは、
水晶とともに最も大好きなパワーストーンですし、
紫色は好みの色の1つにもなっています。

ちなみに紫系の色は、
癒し、神秘性、崇高さ、霊能力や直感力の強さ等を表すことが多く
現実逃避、利己主義といったネガティブな面を表す場合もあります。

黄色系は希望、楽天さ、リーダーシップ、社交性等を表すことが多く、
批判的、優柔不断さなどといったネガティブな面を表す場合もあります。

私は2年半ほど前に移住して石垣島に住み始めた頃から、
それまでに特に意識はしていなかった緑系の色も
とても好きになりました。

石垣島の緑の濃さや鮮やかさ。
特に今の時期は深い緑と新緑の黄緑とで、
とてもバランスよく山々が彩られているのを見ると、

空や海のブルーに加えて、
その色を見るだけでもとても癒されますし、

「今」ここに自分が在ることを、
とても幸せであると感じさせてくれるからです。

緑系の色は、調和、自然体、自由、挑戦、転機等を表すことが多く、
不安や臆病さなどのネガティブな面を表すこともあります。

*ちなみに色の意味合いに関しましては、
私が認識している代表的な意味を例に挙げて示してきましたし、
私が今信頼している捉え方でもありますので、

あくまでも1つの参考資料として受け止めていただき、
ご自身の見解や信頼している資料ともし違っているような場合には、
ご自身の中で信頼することを選択していただいて、
ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

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宇宙の真理と3次元世界の道理 その2

2012年08月29日
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これまでに何度もアセンションスペースシューリエのお仕事のご依頼もいただいていた方からメールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。

約2年半前に当ブログに掲載した内容の改訂版です。


Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃蓮華草を育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいないために、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んでいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。

そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、薄いとはいっても感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから、実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂を宿すものに対して分け隔たりなく、慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることは、とても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的に、つらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうことになりやすいでしょう。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまう場合が多くなってしまうのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスを、いかに、よりポジティブに保つことができるかどうかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて、光の圧倒的に多い4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に、私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にポジティブに傾きすぎても、極端にネガティブに傾きすぎても、バランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

ポジティブなものとネガティブなものとのバランスを、よりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は時々魚をさばきますが、形式的なお祈りはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に私は4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。でも、生肉を調理することを数年はしていませんが、時々ベーコンやハムやウィンナーは食べています。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分のナチュラルな感覚に従って、ポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強くネガティブに感じるようなことは選択していませんし、小さく湧き上がるネガティブな情緒は、ポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、今、必要であり、よりポジティブに感じることを選択しています。そして、このように生きているものを排することは、宇宙の真理には適っていないことであろうと意識していて、すべてはカルマとして自分にめぐってくることは知りつつも、今の時点の必要性とわくわく感に従い選択しています。

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宇宙の真理と3次元世界の道理 ~今の世をよりポジティブに過ごすために~

2012年08月28日
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28日(火)今朝8時30分頃に自宅周辺から川平湾周辺と東シナ海(下の写真)を撮影しました。

大型台風15号は、沖縄県から遠ざかりましたが、先週にいったん通り過ぎた台風14号が、台湾周辺からUターンして八重山諸島(石垣島を含む日本最南端の島々)に接近中です。今日の午後あたりから、風雨ともに強まる予報がでていますが、今朝8時半の時点では、薄らと明るくて、比較的に穏やかな天気となっています。

その後は不安定な天気となり、お昼少し前にはものすごいスコールになるなど、台風が再接近していることを実感しています。石垣島地方気象観測台発表の記録によりますと、本日午後6時までの最大瞬間風速は30.2mに達したとのことです。

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食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世で学んできたことや、美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚で食している人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、動物や魚介類の命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って行っていることとして、道理に適っているとされてはいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、3次元の世の道理には適ったポジティブなことと一般的に認められているようなことでも、宇宙の真理には適っていないネガティブなことは、たくさんあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではあります。しかし、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある宇宙の真理にだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理にかなっているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にもかなっていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

しかし、もし3次元的には理に適っていても、宇宙の真理には適っていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。

また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、やはり、結果的に波動を下げてしまう場合が多くなるでしょう。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。

そして、何かを識別したり選択したりする際には、あらゆる情報や他者の見解などを参考にしつつも、自分自身の直感を信頼し、最終的には自己責任をしっかりと持って自分の中で解決することが望ましいといえるでしょう。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*以下、日月神示より引用しました。

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。
神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。
明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。
取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。
神は総てを知っているのぞ。
現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。
金は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、
誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

天には天の道、地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。
同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。
約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。
それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

上から来るものは光となって流れてくるのざ。
光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。
それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。
天には天の自由、地には地の自由、
神には神の、人民には人民の、動物には動物の、
それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

神は人間、人間は神であると申してあろう。
人間のきわまるところが神であるぞ。
人間は神の土台ぞ。
この道理わかるであろうが。

人間は色とりどり
それぞれの考え方を自由に与えてあるのざから
無理に引っ張ったり、
教えたりするでないぞ。

今あるもの、今生きていものは、
たとえ極悪ざと見えても
それは許されているのであるから
あるのであるぞ。
他を排するでないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何んな事あっても不足申すでないぞ、
不足悪ざぞ。
悪口は悪の白旗ざぞ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

右の頬を打たれたら左の頬を出せよ
それが無抵抗で平和の元じゃと申しておるが
その心根をよく洗って見つめよ、
それは無抵抗ではないぞ、
打たれるようなものを
心の中に持っているから打たれるのぞ。

マコトに居れば
相手が手を振り上げても
打つことはできん、
よく聞きわけてくだされよ。

笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、
これが無抵抗ぞ、
世界一家天下泰平じゃ、
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

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*アセンション直前である今そしてアセンションするまでの間である「変化に富んでいる‘今の世’」を、よりポジティブに生き抜くための啓示を、高次元からメッセージを送ってきてくれる「マシュー君のメッセージ」(35)と(36)の中から抜粋して転載しましたので、ご参考ください。

《マシュー君のメッセージ》

さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑をかけます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまずいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 

あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。


いま起きていることに心を捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいたりしなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。

足を地に着けながら、心と気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるのです。

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必然のご縁から学ぶこと

2012年08月27日
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今から約2年前の2010年5月のことですが、当ブログの読者さまからいただきましたご質問と私の返答した内容を、ご本人の了承をいただきましたので転載して公開します。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

Q.今日、散歩中に、サギがいたので見ていると
近くに同じようにサギを見ていたおじさん(無職でぶらぶらしている?50代くらい)に
挨拶されたので返していると、
そのうちに「少しおしゃべりしないか?」と言われたので断りました。

それから少し歩いているとカモの親子がいたので
微笑ましく見ていると、
同じように見るいろんなおばさんたちと楽しく話をしました。

波動が近い者を引き寄せるという意味では
両者は全く違うタイプなわけですが、
なぜおじさんにそんな風に話しかけられてしまったのでしょうか。

まあそんなに珍しい話でもないのかもしれませんが...
たまたまということとも言えると思いますけど。
ちなみに私自身は低い状態ではなかったと思います。

また、これとは若干別の話ですが、
お恥ずかしい話ながら、これまであまりいい異性に巡り合いません。
何か心がけがいけないんでしょうか...
どうしたら改善されるんでしょうか?


A.人とのご縁は、すべてが必然によるものです。たとえすれ違うだけの人でも、電車で隣の席に座った人も、今回のようにお話したような人も、「たまたま」とか「偶然に」といことではなくて、すべてが必然なのです。

その必然の中には、前世からの約束とか高次に存在していた頃からのご縁であるような、深い何かが要因していることもあれば、その時点での波動の法則によって引き寄せあったためであるとか、お互いの学びになるためであるとかといったような、今世のなんらかの状況から与えられたご縁であるとかといったように、その要因は様々です。

私が感じるには、最初に出会った男性は、波動の法則によって引き寄せられたことと、お互いの学びのために話しかけられたと感じます。サギを見てポジティブな気分になり、癒しの高い波動を発しているIさんを意識して、その男性は直感的に「癒されたい」と感じたのでしょう。特に何か思考の中で下心のようなものがあるというよりも、何となくそうしたいと心の奥で感じたのだと思います。そして、話しかけたのに、それを受け入れなかったIさんと男性との間のやり取りの中で、人間同士の関係に関して、結果的に何かを学びあったということであると感じます。

波動の法則は、同じような波動を持つ者同士が引き寄せあうこともあれば、癒しのエネルギーを多く持つ人に、癒されたいと思う人が引き寄せられる場合もあります。また、問題解決ができずに苦悩していると、サポートをしてくれると感じるような知識や波動の高い人を求め、またその人はそれをサポートすることに充実感を感じるようなこともあるために、引き寄せあう場合もあります。

かといって、癒されいと感じた人が近付いてきたからといって、癒す必要があるのかどうかということは、その人の自由意思に任せられていますし、縁があったから、求められたからその要求に応じる必要があるのかないのかも、やはり自由意思に任せられています。そこには、責任も、干渉の度合いもからんできますが、そういったことの識別や判断が、学びという分類になります。

おじさんとおばさんと、同じような状況で立て続けにご縁があったのは、このような波動の法則に関して学ぶことや、直感的に自由意思により違った形の選択をした自分自身を見つめて何かを学ぶ必然からなのだと感じます。


異性に関してのご質問ですが、通常ご縁のある人は男性も女性も関係なく、これも上記と同じようなことがいえると私は認識しています。ただし、異性の中でも、恋人とか結婚相手とかといったような、特別に親密な関係になるような人に関しましては、先ほどの波動の法則も学びも、さらに深い領域まで関わってくるわけですから、より慎重になり、責任も干渉の度合いも深くなります。

たぶん、Iさんのおっしゃる異性との関係とは、このような親密な関係に至った方、もしくは至ると感じられたような方に関してだと思いますが、いわゆる本当の意味での良縁というものは、一生の中で、それほど多くあるわけではないでしょうし、そのタイミングとか時期とかが、必要性やカルマや波動の法則などのいろいろ過去とが絡んでくる中で、いつどのような形になるのかは、顕在意識で予測することは難しいことです。

ですから、これまでにそのような良縁に恵まれていないと感じられているようでしたら、過去の異性とのネガティブに感じるような出来事を振り返って気にし過ぎることはできるだしないように意識し、「今」の自分自身の在り方を、より波動が高く、より波動を下げないように、ポジティブに過ごすことを意識さえしていれば、その波動に見合った、カルマに見合った人とのご縁が結ばれたり、ご縁が深まったりするでしょう。そしてその結果が、この先に良縁と感じられる人が現れてくれるだろうということを信頼して、わくわくの波動の中で実生活を送るように努めれば良いと思います。

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3次元の世におけるバランスを意識して

2012年08月26日
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26日AM9時50分頃に自宅より撮影しました東シナ海周辺です。この写真を撮影する少し前に雨が止んでうっすらと明るくなりましたが、写真を撮影した少し後には再び厚い雲に包まれて、また雨が降り出しそうな天気になりました。

沖縄本島周辺は、台風15号の影響を受けて、かなりたいへんなことになっているようですが、石垣島では、それほど強い影響は受けておりませんので、今のところは大丈夫です。

それでも、今朝の天気は曇り時々雨で、強めの風も吹き続けています。今日の朝9時までの最大瞬間風速は14.9m、石垣島周辺海域の波は4~5mもあって、海は荒れています。

ちなみに、数日後には台風14号が台湾周辺からUターンして戻ってくるとの予報が出されているので、そちらの情報にも気を向けて警戒しています。

今年は、やけに沖縄周辺を台風の通過する回数が多くなっているように感じられますが、我が家では今のところみんなとてもポジティブに過ごしています。

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「ブログランキング上位ランクインおめでとうございます。今後のタエヌ様のご活躍をお祈り致しております。」というあたたかいお言葉をメールでいただきましたので、ストレートな気持ちを書いて返信しました。「ブログのランキングとかアクセス数とかは、やっぱりそれなりには気になります。もちろん、ランキングがより上位にあると嬉しいですし、下がってしまうと残念に思うこともあります。」と。でも、結果を見て優越感などのエゴが増大したり、感情がネガティブになったりしないようにすることを意識し、過度に気にしすぎないようにすることを常に心がけるようにしています。

とにかく少しでも多くの方にブログをお読みいただくことで、何らかのお役に立てたら幸いであるという純粋な気持ちからの思いと、ランキングの上位に位置しているという多少なりとも優越感のようなエゴとが湧きあがる中ではありますが、こうしてはっきりと数値として表れている様子を見るのも、今の時点では楽しみの一つになっていますし、こうしてクリックしてご投票いただけることは、ブログを掲載し続けていく励みにもなっているのは事実です。

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肉食、特に哺乳類の動物の肉を食すことは、波動を落としてしまうカルフード(ネガティブな食べ物)であることは十分に理解しているともりです。そのことを意識し始めた5年ほど前から、肉食は徐々に減り続けてはいますが、でも時々はハムやベーコンなどの肉の加工品を購入して食したり、弁当を購入する際には少し肉の入ったメニューを選んだりすることもあります。しかし、肉食をとる際の食べ始めは美味しいと感じるのですが、途中から徐々にきつく感じるようになり、食べ終わると少し胃がもたれたりちょっと気分が悪くなったりすることもありますので、食べるたびに、毎回反省はしてしまいます。

でも、食べたいと感じて食べられる環境にある場合には、我慢しすぎないようにして食しています。そして、食する際には感謝と慈しみの気持ちを向けるようにしています。ちなみに、牛・豚・馬などの4つ足の動物の生肉を使って調理することは、まったく選択することができなくなった状態が続いていますが、すでに4年以上は生肉を使った調理はしていません。

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不干渉の法則を意識しているために、他者をできるだけ干渉しないように心がけていても、気がつくとやっぱり過干渉しているな~という場面が時々あります。特に、買い物に出かけたり車を運転していたりする時には、ついつい目についてしまうようなネガティブに感じる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがあります。

そのように、意識の中において過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして干渉しないように努めていますが、このような状況になるたびに、自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。

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私は、家族以外の人とのおつき合いをしている中では、怒りや心配などの、強くネガティブな波動を発するような感情が湧きあがることはほとんどなくなり、寛大さや許しなどの心を保つことができているのだろうと自負しています。でも、家族の中に在る際には、時々、それなりに強くネガティブな感情が生じてしまうことを認識することもあります。そのたびに私は、家族の中で波動を高めるための大きな学びの1つが、感情をネガティブになりすぎないように努めることや、ポジティブに保つための学びやレッスンを受けているのだろうと感じています。

家族以外の人に比べると、今の私にとっては長い時間を共に過ごすことの多い、気の知れ合っている家族との間では、愛のめぐり方や干渉するラインは、やはりそれなりに違っていることは当然であるのだろうと認識しています。家族の中に在る際の自分自身に湧きあがる感情も、家族以外の人と接する時以上に揺れ動くことがあることも、しかたのないことであるだろうとも認識はしています。

現在、私は家族以外の人や世の中の出来事に対して、感情的には強くネガティブになることはほとんどなく、ポジティブな状態を保つことができているのだろうと自負しています。しかし、家族である妻に対しても、子どもたちに対しても、いつも以上についつい感情が高ぶりすぎて、怒りや心配などのネガティブな感情が出てしまうことも認識しています。

そして、このようにネガティブな感情が湧きあがった際には、気がつくたびに改善するよう意識的に努めるようにしています。家族に対する愛が大きいからこそ生じてしまう、エゴや過干渉やネガティブな感情であると思ってはいますが、このようなネガティブさが表出していることに気づくたびに、意識的に改善するように努め続けています。

しかし、なかなか思うように、ネガティブな感情をポジティブに変換しきれないような場合も時々ありますが、それでも、このように気が付くたびに意識的に改善するように努めてきている結果として、以前の自分を振り返って比較してみると、きっと少しずつは、より早くポジティブに改善できるようになってきてはいるのだろうなぁ…と自負している次第です。

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アセンションするまでの残りわずかな地球上における実生活の中で、3次元の世でしか学ぶことができないような、上記に掲載した実例のようなネガティブな中での学びを、この先も私なりに精いっぱい尽力して努めるつもりでいます。でも、肉体や心に大きな不調和を生じてしまうような事態に至るような‘無理’は、もう、できる限りしないように努めるつもりでいます。そして‘徐々に、よりスムーズに、よりバランスを保つように’意識しつつ、わくわく感に従って、魂向上のための修養の道を歩むよう努めていくつもりでいます。

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地球上に転生している目的・役割を果たすために

2012年08月25日
DSC01258+(3)_convert_20120825054656.jpg
昨日24日(金)午後1時頃に、自宅から約1km離れた所にある川平湾展望台にて撮影しました。台風14号は通過し、台風15号は石垣島から離れたルートを通っているために、昨日のお昼頃から、石垣島は穏やかな天気になっています。

DSC01262+(3)_convert_20120825054836.jpg

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人が地球上に転生している目的は
‘魂を向上させるため’です。

これは、すべての地球人類に
共通している目的です。

実際には魂として存在していること自体の目的も同様です。

こうして、今回、地球上に転生したことにおける
個々の‘魂を向上させるため’の具体的な目的や役割は
本来はすべてを自分自身の中で知ることができます。

潜在意識や無意識(魂意識・宇宙意識)レベルでは
はっきりと認識していることなのです。

その具体的な目的や役割の内容の一部や
現状における果たすための方法や歩むべき道などを

他者がリーディングして
伝えることをできる場合もありますが

勝手に行ってしまえば
過干渉になってしまいます。

もし、たとえ本人から
リーディングしてほしいとの依頼があったとしても

他者が本人の領域の奥に入り込み
リーディングして伝えることで

本人の‘魂を向上させるため’の学びを
奪ってしまう結果になる場合もあります。

他者が介入して答えを出すことによって
本人が自己解決をするための学びの場が
損なわれてしまう場合もあるのです。

答えはすべてが自分の中にあります。

自分自身の中ですべてを知ることができるのに
他者の介入を許すことで

他への依存心が強くなってしまう
ネガティブな結果に至ることもあるのです。

これらのことを承知の上で

リーディングを依頼する人は
過干渉を許さないよう
強く依存しすぎないよう留意し

リーディングを行う人は
過干渉になりすぎないよう
依存心を強く持たせないように留意し

お互いが責任を強く持つことを
常に意識する必要があります。


もし、必要に感じたら
宗教の教えや真言や祝詞や
神仏を崇めることなどを通して

高い波動のエネルギーをいただいたり
敬う心や感謝の心などを養ったりすることで

日常生活をポジティブに生きるための
糧とし活力とすることは素敵なことです。

ただし、今ある宗教の中には
依存心を強める結果をもたらすものが
多く存在しています。

顕在意識の中では
他に強く依存することはとても楽なことなのです。

でも、この‘楽’とは
‘楽天的な楽’でもなく
楽しく充実する‘楽’でもなく

堕落や他に強い依存を抱いてしまう
‘落’につながる場合があるのです。


神や仏は3次元よりも
はるかに高い次元に存在しています。

もし、3次元の世に存在する
地球人類人の持っているような

エゴやネガティブな感情を持ち合わせていたら
高次元に存在することは不可能なのです。

だから、神や仏などの
あらゆる高次元の存在は
むやみに物質を要求しません。

怒りを表すようなことも
罰を与えるようなこともありません。

怒りも不安も恐怖も生じるようなことを
行いませんし、伝えませんし、望みません。
強く依存させるようなことも望みません。

高次元に存在するものにとっては
3次元の世に存在する人の持つエゴも

怒りや不安や恐怖などの
ネガティブな感情も持ち合わせてはいないのです。

神も仏も本来は怒ることはありません。
恐怖に感じることを伝えることもありません。

高次元の存在から直接いただいたと感じられた
インスピレーションのイメージや言葉が
そのようにネガティブに感じられた場合は

実際には識別が違っていて
低級霊からのインスピレーションであるか

もしくは、自分自身の顕在意識が混入して
ネガティブに感じたり聞こえたりしただけなのです。

3次元の世に現存する人から
高次元の存在からのメッセージとして伝えられた内容が
強くネガティブに感じられるような場合も同様です。

伝える人のエゴや
ネガティブな感情が混入されたか

あるいは、低級霊を高次の存在と識別しまい
勘違いしているだけのことなのです。


地球上に転生することの許された
すべての地球人類に共通している目的は
「魂を向上させること」です。

そして、そのための具体的な役割も目的も
個性によって、カルマや波動状況によって
個々さまざまなのです。

その役割や目的を果たすためには
自分自身をより深く愛し
他者をより深く愛し

地球や宇宙を
より深く愛する必要があります。

かといって自分自身を深く愛しすぎて
他者に対する愛を薄くしても
地球や宇宙に対する愛を薄くしても

愛のアンバランスが偏り過ぎてしまい
不調和を生じてしまう可能性が高くなります。

愛のバランスを保つことは
とても大切なことなのです。

もし、アンバランスさを感じた場合には
自他に対する愛のバランスを

より調和を保つように
意識的に努める必要があるのです。

そのためには、エゴは必要ありません

エゴは愛と反するもの。

エゴが増えれば愛は減る
愛が大きければエゴは小さくなるのです。

すべてのものはほどよく依存し合って
調和を成しているのですが

他者や世の中に対する
過度の依存心は必要ありません。

人は元来、すべてを自己解決するための
たくさんの叡智を持ち合わせているのです。

あらゆる葛藤や負のカルマを
ポジティブに解決し昇華させるための叡智も
自らが歩むべき道を選択することも

すべての答えは自分自身の中にあるのです。

自分自身の中とは
魂意識から湧き上がる直感でもあり

高次から与えられるインスピレーションでもあり
宇宙とのつながりでもある

今の時点であなたの持ち合わせている
すべての意識のことでもあるのです。

意識とはいっても
顕在意識のみならず
潜在意識も無意識も含まれます。

潜在意識や無意識は
魂や宇宙と直結している高次の意識です。

高次の領域の叡智を
よりわかりやすく顕在意識に表出させ
よりはっきりと認識するためには

高次元により近いポジティブな状態を保ち
より高い波動の中に在る必要があります。

より高い波動の中に在るためには
実生活がより楽しくより充実させよりスムーズに
より無理することなくよりナチュラルに軽やかに

より充実感や幸福感を感じるような
よりわくわくすることを選択すれば良いのです。


自分のため人のため
世のため地球のため宇宙のために
より大きな愛をめぐらせるためには

自分の生きている具体的な目的も役割も
すでに自分自身の中では分かっていて

それを遂行するための叡智も意識も行動力も
自分自身にすべてが備わっていることを信頼し
宇宙を信頼し守護の存在を信頼し

自分自身の意識や行動に対して
より強く責任を持つようにして

意識的によりポジティブに生き抜こうと
努め続ける必要があるのです。

そして、自分自身が
よりたくさんの愛に満ち溢れ
より大きく光り輝くことができれば

その愛の光は
地球をめぐり宇宙をもめぐります。

宇宙の根本は愛です。

愛は宇宙の神でもあり
宇宙の神は愛でもあります。

愛をより大きく放つことができれば
自分を生かしてくれている
地球に対しても宇宙に対しても

恩返しをしていることにもなり
より大きく貢献していることにもなるのです。

そして、すべてがめぐりめぐって
自分のもとへと返ってくるのです。

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アセンション物語「かのこの現実」改訂版を連載しています。クリスタルチルドレンの我が子(次女)をモデルにした、アセンションがテーマの自作小説です。(タエヌのもう1つのニックネーム‘くるみ あんず’著)
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高次元の存在「ザビエル」からのメッセージ

2012年08月24日
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先日紹介させていただきましたように、長女のグミ(仮名高1)が「牧水・短歌甲子園」という宮崎県日向市で行われた大会に出場して、準優勝を果たしたために、大会終了直後も幾つもの新聞社やテレビ局から取材を受けたようですが、帰宅した翌々日も高校(日本の最南端にある高校です)にて、5つの新聞社より取材を受けたようです。

我が家で購読している八重山毎日新聞という地元紙でも、昨日の記事に掲載されていたので、その記事を写真で撮影しました。(新聞社のウェブページにはカラーで載っていました。)グミはいつも写真をブログに掲載されることは拒否していましたが、この記事は掲載してもよいとのことでした。

この日の取材では、石垣島在住で、当日の大会の審査員も務められた俵万智さんもご一緒だったそうですが、俵万智さんのご自宅は、我が家からわりと近い地域に在住されていることがわかりました。また、俵万智さんのお子さんが通われている小学校も近隣にあるために、アマンダ(次女仮名小6)とデンプ(3女仮名小3)の通う小学校と交流会を行っていて、2人ともお子さんのことを知っているそうです。

ちょいとミーハーなところもある私は、何だかそんな事実を知り、とてもわくわくしました。

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この3人の高校生の中の一人がグミです。
グミは前世で巫女様だったこともある…と私は認識しています。

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*以下の内容は、タエヌが2011年03月18日に、高次元の存在ザビエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日の行方知らずとも
明日になれば分かる。

明日のことを
くよくよと思いめぐらせることしなくてもよく、

朝日の昇るごとく、
日の出ずるような思いを向けて

さらに上へと登るべく志を胸に抱き、
今に思いを強く向けつつ明日を待ち、
明日は明日の今に心強く向ければよい。

まだ見えぬ明日を憂いては、
明日を見る時に憂いの今を見ることもある。

明日を志し高く待てば、
その思いを強く向ける今を迎えることができる。

明日に何があっても、
志し高く意を強く希望を持ってのぞめば、

その思い通じる明日を
今として迎えることができるものである。

なかなか難しきことあれども、
なかなか見えぬこの先もあれども、

なかなかの中で今を見つめれば、
なかなか解決できぬことも、

今ここにあることを幸せに思い、
今ここで感謝し励ましあい助けあい
いたわりあい思いあい愛をめぐらしあえば

なかなか良き今と思えるような、
愛のめぐりあいの中で、

この世もなかなかなものと思う今を
迎えることができるものである。

成すすべもないように感じるような
混乱や葛藤の中にあるような時でも、

その時に成すすべはなくとも、
明日は成すことがありなるようになると
希望を抱き宇宙を信頼し

ただただ今めぐってきているカルマを
自らの責任で果たすものであると思い
そのめぐりを良きものにするためにも、

今に全力を向け良きものにするために尽くし、
今に明日に希望を持ち理想を抱き、

先を思い憂う人を励まし、
自らの光り輝くことで周囲を癒し、

成るようになる明日を、
希望の光で照らしながら歩み続け、
より光多き明日を今として迎えるのがよい。

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天使学校

2012年08月23日
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今朝23日AM8時半頃、自宅ベランダから川平湾周辺を撮影しました。

AM8時現在、石垣島地方気象観測台発表の今日の最大瞬間風速は18.1m、降雨量は約2㎜です。台風14号は当初の予報よりも石垣島から離れたルートを通っているために、どうやらそれほど大きな影響は受けずに済みそうです。

それでも、海は大荒れで船便はすべて欠航が決まっているようですので、八重山の離島に住んでいる方々や漁師さんなどの海に関わっている皆さんはたいへんなな思いをされているでしょうし、海のレジャーを楽しむご予定だった方々も残念な思いをされていることと思います。

週末には、台風15号が通過する予報が出ています。今の時点では、台風15号の方が石垣島に近づきそうですので、マメに情報を入れて、よりポジティブに過ごせますよう備えています。

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今から約3年半前の2009年2月のこと。

メールをいただいたことによってご縁をいただいた方からお知らせいただきましたお話を紹介いたします。

私はこの素敵なお話を世読ませていただき、とても美しくそしてリアルに感じるお話に、なんともいえない喜びと感動を与えていただきました。

このお話を私のブログにぜひ掲載して紹介させていただきたいと思い、その旨をメールでお願いしましたところ、ありがたいことに、ご本人様からご快諾いただきましたので、以下にそのメールに書かれていた内容を転載して紹介いたします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

~前略~

ほとんど人に話したことはありません。
勇気を出してお伝えします☆

18歳の時、夜中に実家近くの踏み切りで
自動車事故を起こしました。

遮断機が下りている間、
前を通過していく列車に引き込まれるように
ブレーキがゆるみ列車に衝突し、

死ぬと思った瞬間、
すごい勢いの黄金の光に包まれて体が宙に浮き

列車が過ぎ去った後
そっと地上に戻されました。

車は列車に引きずられ回転して塀に衝突。
(廃車になりました。)

私は血一滴流れることなく
全くの無傷で元気でした。

事故のことは実名入りで
地元の新聞にも載ったので
誰からも奇跡だねと感心され、

私はあの黄金の光が忘れられず
真理を求めるようになりました。

それから数年後夢をみました。

私は毎日夢を見ます。

過去世の夢も良く見ていたのですが
その夢は今まで行ったことのないような
高次元の世界でした。

私は天使学校の生徒です。
今日は、美しい丘の上まで遠足です。

大好きな校長先生と仲間たちとおしゃべりしながら
平和と愛に包まれて歩いています。

美しい木々、白い鳩達は嬉しそうに飛んでいます。

道の先に丘が見えてきた頃
ふと道端に目を落とすと

傷ついた無数の鳩たちが
羽をばたつかせて苦しんでいます。

私が思わず鳩達に駆け寄り
救い上げようとした時

校長先生が私を引きとめ、
こうおっしゃいました。

「おやめなさい。この苦しんでいる鳩達は
地球という星に住んでいる人間が放つ
悪想念を受けて苦しんでいるのだよ。

この鳩達、そして、地球を救いたければ
地球に降り立ち愛の光を放ち続けなさい。」

天使たちは苦しんでいる鳩を見て皆涙を流し、
地球という星を救うために
強い意志をもって地球に降り立っていきました。


夢はここで終わりです。

私は、あの時の同志の仲間たちが
この地球でそれぞれの立場で光の仕事をされているのを感じ、
確信しています。(いま地球には様々な星からの応援団が来ていることも)
 
校長先生は、この地球に降り立ち、
イエスキリスト 聖徳太子 仏陀 空海 親鸞 
様々なお姿で私たち人類を導いてくださっていると感じています。

宗教とは対立するものではなく、
すべて宇宙の意思、高次元の響きであると思います。

~以下略~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

高次の魂が波動を落として次元を下げてまでも地球に転生するに至った経緯が、素敵なひとつの実例として、とてもわかりやすくはっきりとして感じられるお話だと感じました。

ちなみに天使に関しましては様々な捉え方があることと思いますが、人が天使だと認識するような素晴らしい存在は、ミカエル、ガブリエル、ラファエルなどの大天使の場合もあれば、守護神や地球の身近な神様の場合もあり、守護霊的存在の場合もあれば、自らの高次元の魂や意識(ハイヤーセルフ)の場合、また高次元の宇宙存在の場合もあると、私は認識しています。

つまり、愛に満ち溢れた高次元の存在であることには違いないのですが、そのようなる高次元の存在を総称して、多くの人々は天使と識別しているのだろうと、私は捉えています。

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集合エネルギー

2012年08月22日
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昨日21日(火)の正午頃に於茂登岳(沖縄県で一番高い山:標高526m)とその周辺を撮影しました。

石垣島周辺(八重山地方)には、現在台風14号が接近中で、今日が最も接近すると予測されていますが、どうやら石垣島では、直撃を受けることはなさそうなので、ほっと一安心しています。

でも、台風14号の影響はそれなりに受けそうですし、すぐ次には台風15号も接近中ですので、必要最低限の警戒をしつつ、この2つの台風に備えて食品や防災グッズの準備をしておきました。

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上下の2枚の写真は、今朝22日(水)AM8時20分頃に自宅ベランダより撮影しました。

22日AM時9現在、石垣島気象観測台発表の情報によりますと、最大瞬間風速は16.5mを記録していますが、降雨量は2mmだそうです。

窓を閉め切ってある自宅では、風のうなる音が時折部屋の中にまで響いてきますが、その音が少しずつ大きくなっているように感じられます。

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意識的に祈ったりヒーリングをしたりして
何かに向けてエネルギーを送る場合や、

意識を向けたり思考やイメージをしたりするなど、
特に意識的なことではなかったとしても、
結果的に何かに向けてエネルギーが発される場合には、

自分一人が個で発するエネルギーよりも、
自分を含めた複数が同時に発するエネルギーの方が、
はるかに強いエネルギーが生じます。

この計算式が
常にぴたりと当てはまるわけではありませんが、

2人で行うとエネルギーの量は
単純に2倍になるのではなく2乗倍になり、

3人だと2乗倍で9倍、
10人だと100倍になるともいわれています。

この数値はおおよそではありますが、
このように示されるように、
複数の人が同じ対象に同時にエネルギーを送る効果は、

自分一人で行うよりも
はるかに高いということは事実なのです。

レイキヒーリングにおいては、
「レイキマラソン」と称される
ヒーリングの実践方法がありますが、

これは同じ対象に対して
複数の人数で同時にヒーリングを行ったり、
長い時間を継続して行ったりすることを指しています。

このレイキマラソンも集合エネルギーを利用したもので、
直接手を当てることでも遠隔でヒーリングを行っても、

個人のみで行うよりも高い効果が表れたという
実践報告もたくさんあるようです。

かといって個人で送られるエネルギーは
微々たるものであると言っているのではなくて、

あくまでも自分が個で発するよりも
複数で同じ対象に向けて発したほうが、
より強いエネルギーになるということを
説明しているだけですので、

個人よりも複数で行なうことを
奨励しているというわけではありません。

複数で行うメリットもありますが、
個人で行うメリットもいろいろとありますので、

もっともポジティブと感じる方法で
その都度エネルギーの送り方を
直感に従い選択することが望ましいでしょう。

また、個々の特質や状況によって、
エネルギーを発する強さや質も違ってくるので、

ある個人の発するエネルギーが
とても強くて質の高いもの、
純粋な深い真実の愛から発されたものであれば、

特別に強いというわけでもなく、
さりげなく発されたいくつものエネルギーが
集合エネルギーとなって発されるよりも、

はるかに大きなエネルギーとなって
めぐることもあるのです。

とにかくここで言いたいのは、
愛から生じたエネルギーを集合させることで、

宇宙の法則(特に波動の法則)や
神など高次のご加護なども大きく働き、

単純に1プラス1という数値ではなくて、
2乗倍といわれるほどの
とても強いエネルギーとなることを、

知識の1つとして持ち合わせて
直感に従ってご活用されることも
お勧めしたいということです。

ちなみに、東日本大震災のような
大きな災害が起きたことによって、
世界中のたくさんの人々が
愛の意識を向けられているために

結果的にはたくさんの愛の意識が
同時に継続的に重なり、
集合エネルギーとなって送られているのです。

このようなケースにおいては、
それなりの集団を形成して
意識的にエネルギーを送ることも有効ですが、

たとえ個別にエネルギーを送ったとしても、
結果的には集合エネルギーとなって
届く確率が高いのです。

ですから東日本大震災のような大きな災害があって、
被災地や被災者や関係者などに
長きにわたってエネルギーを送り続けるような際に、
根本的に大切であると思うことは、

祈りやヒーリングなどの
個々のポジティブ感に基づいたやり方で、

より純粋な愛に満ちた中で、
無理するようなことなくより継続的に、

自分自身がポジティブな状況にあると感じる中で、
実践し続けることであるといえるでしょう。

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過去世の記憶とカルマの法則

2012年08月21日
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昨日20日(月)の午後3時頃に、宮崎県から戻ってくるグミ(長女仮名高1)を石垣空港まで迎えに行きました。グミは文芸部という部活動に所属して、短歌や俳句を学んでいて、いくつかの大会に出場して作品を披露しているようです。

そして、先日行われた短歌の沖縄県大会の予選を勝ち抜いたために、3泊4日で宮崎県の日向へ行って、沖縄県の代表高の1人として‘第2回牧水・短歌甲子園’という大会に出場してきました。

この大会は、高校生が3人1組になり、短歌のできばえや短歌に対する討論などを競うようですが、18日と19日の2日間かけて、九州・沖縄の12校が参加して行われました。

その様子がNHKの九州・沖縄版のニュースでも報道されていたので、それなりに知られている大会のようですが、グミの高校は準優勝に輝き、終了後にいくつもの取材を受けてインタビューにも答えたそうです。メンバーはグミともう1人の女の子も1年生、あと一人は2年生の男の子で、大いに楽しんできたようです。

この大会の審査員3人の中の一人に、歌人の俵万智さんもいらしたそうですが、俵万智さんは石垣島に在住しているとのことで、帰りの飛行機が一緒だったそうです。

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昨日午後7時20分頃の自宅ベランダより撮影した、夕暮れ時の東シナ海と石垣島北部周辺です。景色を眺めているだけでも、癒されパワーを与えられます。

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「自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じている方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、あなた自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、つまりあなたの存在する必要性が、3次元の世から4次元の世へと移行する直前であることを示す、ひとつの特徴でもあります。

私が過去世を知ることが許された様々なみなさんの過去世を思い浮かべると、多くの方は貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を経験していることを実感しました。この双方の経験は、1度の人生の中で経験することもあれば、いくつかの輪廻転生の中で総合的に経験する場合もあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の3次元的状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの3次元の世における輪廻転生の経験を経て、物質的世界である3次元の世における負のカルマが清算された時、次の世である4次元の世で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、すでにアセンションした高次の状態にある地球自体と同じ密度になり、肉体を持ったまま3次元の世の経験を経て、4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている「今」、こうして地球人類として存在しているわけですから、「今」私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用した内容です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。

時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界(三次元以下の世界)にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?

それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。

キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界(三次元以下の世界)に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。

個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。

この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。そしてこの教えを意識的に学ぶことによって、「魂の旅」ができるようになることに気づくでしょう。この技能と科学を通して、魂の体として肉体を一時的に離れ、物理的な宇宙を越えた世界のどこへでも、あるいはすべてを訪問して探査するようになるのです。これはまるで宗教が天国と呼んでいる場所を、死の前に教わるようなものです。この体験を通してのみ、死後の生が各個人に証明されるのです。

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「動機が大切」ということの意味

2012年08月20日
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人が何かの物事を行う際に、基本的に最も大切にすべきなのは「動機」です。動機が純粋である、愛が大きいものである、宇宙の真理に基づいているといったようなポジティブなものであれば、その行おうとしている物事がポジティブである場合が多いでしょう。

そして、次に大切になるのは、その「行動が道理にかなっているのかどうか」「周囲との調和がポジティブに成されているのかどうか」といったことを、行動しながら自らの中でチェックし、ポジティブなものであればそのまま進み、何かネガティブなことがあれば反省して改善させながら進めれば良いということになるでしょう。

例えば、動機が家族や恋人や親友などで、信頼している関係である人に対する純粋な愛から生じた動機であるとしたら、それはとてもポジティブな動機といえるでしょう。しかし、その行動が暴力的な行為に至った場合には、行動が道理に叶っていない、不調和を起こしているネガティブなことであるために、結果的には低い波動(エネルギー)を生じてしまい、ネガティブな結果をもたらしてしまいます。

動機は根本的に最も大切なことでありますが、当所の動機がポジティブであれば、その後の動機も行動もポジティブなことが続くのかどうかといったことは、その人の選択次第になります。最初の動機や行動がポジティブであっても、次に行う選択で動機や行動がネガティブになってしまうと、結果的にはネガティブな状況に至ってしまいます。

先ほど例えたことに当てはめますと、最初の動機は相手に対する強い愛情から、言葉でわかってもらおうと思って話をすることから始めているとしたら、それは動機も行動もポジティブなものです。しかし、なかなか理解してくれない相手に対して、怒りや辛さ表出して感情的にネガティブになったり、相手の領域に過干渉しすぎてしまったりして、いつのまにか動機が自分の思いを押し付けることに至り、行動が暴力になってしまったとしたなら、動機も行動も共にネガティブなものとなってしまいます。

つまり、最初の動機も行動も何度か変化を繰り返していくうちに、いつのまにかポジティブなものがネガティブなものへと変化しているということです。物事は常に変化し続けていますが、その変化をたどらず、当所の動機や行動をもとにして自らの意識や行動を省みると、そのネガティブさに気づかないことがあったとしても、その1つ1つの変化していく様子を省みて、動機と行動、要因と結果を捉えてみると、自己分析がしやすくなり、自己の中で反省して改善しやすくなる場合があるのです。

もう1つ例えますと、思春期を迎えている我が子がいて、なかなか言うことを聞こうとしないことがよくあったり、感謝の態度を余り示さない中で親をアッシーのようにして車の運転をさせたりする中で、ついイライラしてしまい、言葉を控えたり感情を抑えたりするにも限界があって、結果的には怒鳴ってしまう場合があるような事態が繰り返されているとします。

イライラしたり怒ったりしない方が良い、もっと子どもに対して愛を持って寛大に接したいと思っていても、自分を意識的に改善させることが難しいけどどうしたら良いのか…そんなふうに悩んでしまったとします。

その場合の解決方法も、先ほど述べましたように、動機と行動、要因と結果を、1つ1つ分けて捉えると、わかりやすいと思います。具体的にどのように分けるのかといきますと、子どもに対して何かを伝えたいという親の愛情と、感情的にネガティブになってしまうということを、2つにわけるということです。

親として我が子に対する純粋な愛の思いの中で、少しでも理解してポジティブに活用してほしいから話をするという動機と行動はポジティブなことといえるので、伝えるべきことはしっかりと、その都度タイムリーな時に伝えるとスムーズなはずです。逆に伝えるべきことを言わずに心の中で貯めてしまうと、それだけでもネガティブに感じます。

また、伝える際には、本来「伝えるまでが自分自身の領域内のこと。」という不干渉の法則も意識した方が、ポジティブな結果に至る場合が多いでしょう。そして、親の言葉をどのように受け止め、どのように活用するのかは、子どもの自由意思による選択に任せようと意識することがポジティブであるといえます。

しかし、無理にでも言い聞かせようとか、従わせようとかっというような意識が強くあると、子どもが反抗的な態度をとったりわかったような表現をしなかったりした場合には、その次なる親としての動機も行動も、わからせようとしての押し付けになってしまったり、子どもの自由意思や領域を侵害して過干渉しすぎてしまったりするような、ネガティブなものになてしまう場合があります。

感情的にネガティブなまま伝えると、ネガティブな波動が伝わったり、言葉の表現や態度などもネガティブになりがちになります。もしネガティブな感情が強いと自分で認識していれば、その際に子どもと接したり言葉を交わしたりすることをできるだけ避けて、気持ちを落ちつけてから接するように配慮すれば、波動はより下がらず、よりポジティブな状況の中で接することができるはずです。

つまりこのように、伝えたい話をすることと、このような感情レベルとを分けて捉えるようにすれば、このような親子の関係になっている場合には、よりスムーズに調和に向かってお互いの関係が保たれていくはずです。

そもそも、もともとの動機は親の愛あってのことですし、子どもからしたら、親への深い信頼があってのナチュラルな言動なわけですから、動機や行動がネガティブになってしまったと認識するたびに、このもともとである動機がポジティブなものであれば、すぐにでも反省して改善しようとすれば、いつでもポジティブな状況に至ることができる可能性を大きいということなのです。


最初の動機さえポジティブであれば、そのことから生じた次なる動機や行動がたとえネガティブなものになってしまったとしても、改善する余地は多分にあるということ。逆に、当所の動機が愛の薄い純粋さのないようなネガティブなものであれば、その後に生じる行動もその動機も、さらにネガティブなことが広がっていってしまい、改善される余地が少ないということ。

シルバーバーチの霊訓に示されている「動機が最も大切」ということは、そういった意味であると私は理解しています。

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浄化&パワー入れの実践方法

2012年08月20日
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愛を大きくめぐらせていて、愛の深い人の中によくあることですが、ポジティブな情緒を日常的に多く発しつつも、たとえば我が子が事故に巻き込まれないように心配するとか、マスコミを通して目にした出来事に悲しい情緒を向けるとか、社会的に許せない出来事に憤りを感じるとかといった、人や物事に対する心配や悲しみや怒りなどのネガティブな感情が湧き上がりやすいですし、他者のそういった情緒に対しても共感しやすいなど、愛が大きいゆえにネガティブな情緒を発してしまうケースもあるでしょう。

そして、もともとから持ち合わせている総合的な高い波動と、愛から生じても結果的にはとても低い波動とのギャップの大きさから、心身に不調和を起こしやすいということが、3次元の世の人によく見られる現状です。たとえば、日本人に多い肩こりは、不安や心配の情緒を多く発する人が起こりやすい症状です。腰痛は怒りやイライラが積もったことが要因である場合が多くあります。

そして、このような波動によるギャップの大きさからもたらされてしまった心身の不調和は、たとえ表面的である肉体を改善んすることができたとしても、情緒や行動といったその人自身の波動を改善しないと、同じような要因によって生じる肉体的な不調和を繰り返すことになるでしょう。逆にいえば、波動さえ改善させることができれば、同じような苦しみを味わう必要がなくなるわけです。

もともと霊性が低い人や総合的な波動の低い人が、常時イライラしたり時には暴力をふるって怒りをぶちまけたりするような罪を犯してしまうとかという状態になっても、その人の持つ波動の高低のギャップがそれほど大きくない場合には、肉体的には急激にネガティブになるようなことはそれほど多くないはずです。また、肉体的にはそれなりに成長を果たしている人、体力のある人も同様です。たとえ肉体的な不調和が起きても、5感で認識しずらい場合が多くあって、積もり積もって大きな不調和が生じた時点で自覚症状が出るケースが多くあるでしょう。

もちろん、ネガティブなカルマを重ねた分のカルマを清算すべきことがたくさん起きるわけですので、ギャップが大きくないことが良いことではないのですが、世の中でも悪人といわれるような人がそれなりに健康でいるのは、霊性や総合的な今世における波動と、その時点の波動とのギャップがそれほど大きくないために、肉体には不調和として表れにくいというのが、その要因であると私は理解しています。


ここで、波動の高低の差が大きいことや、邪気や邪念などのネガティブなエネルギーをたくさん受けてしまった場合や、大小のネガティブな出来事をネガティブに受容したままでいるために起きてしまった、心身の不調和を改善するための具体的な実践方法を、以下にいくつかご紹介しますので、もし、ポジティブに受け止めていただきましたらご活用されることをお勧めします。

また、特に心身の不調和を感じられていなくても、日常的に実践することによって、波動の安定や心身をポジティブに保つためには役立つはずですし、私が日常生活の中で習慣として実践していることでもあります。


《日常生活の中で意識的に対処できる物理的な浄化方法》

・水分をたくさん摂取する。

・入浴時間を多めにとる。(水の浄化力を活用する。発汗することで肉体に入り込んだ邪気を排除する)

・入浴後に体をよく洗う。(表面にこびりついている邪気を洗い流す)

・良質のくだものや野菜・穀物類を多く摂取するように努めて、肉類や強い刺激物などのネガティブ(カル)フードは控える。

・午前中(10時頃まで)の太陽に当たるようにする。

・軽い運動をする。

・自然の多くある中で過ごすようにする。

・休めるときには、身も心もよりリラックスさせて休むようにする。(充分な睡眠をとる)


《顕在意識においてネガティブに受容している経験をポジティブに変換する方法》

・もし、「怒り」「恨み」「恐怖」「イライラ」「不安」「心配」「悲しみ」「苦しみ」「嫉妬」「エゴ」などのネガティブな情緒を抱いたまま受容してしまっている過去の経験を思い出したら、思い出せる範囲内のおおまかな状況全てを顕在意識に表出することを許してください。そして、その経験を確認したら、そのネガティブな情緒は何であるかを識別してください。

・次に、そのネガティブな情緒をポジティブな情緒に変換します。ポジティブな情緒とは「感謝」「許し」「慈しみ」「喜び」「楽しみ」「感動」「わくわく」「安心」「信頼」などです。この変換作業に関していくつかの例をあげあす。

例1)人に何かを言われたことに対して怒りや悲しみや侮辱や不安やつらさなどといった情緒を感じている場合、言葉に出して伝えてくれたことに対して「感謝」するように努めてください。また、あまりにもひどい表現をしているようでしたら、相手はとても波動が低いわけですから波動が高まるように「かわいそうにという慈悲」や「がんばってねという応援」する情緒に変換してみてください。

例2)だれかにうらぎられたとか相手を信頼できないような状況を思い出してネガティブな情緒が湧き上がった場合、その経験を生かして次からは同じことを繰り返さないように反省し、相手に対してはそのような経験を与えてくれたことに対して「感謝」して「許し」てあげるように努めてみてください。

例3)相手に対してひどいことを言ってしまったとかとんでもない失敗をしてしまったとかといった、自分自身がネガティブな失態と感じるようなことを思い出した場合、次の3つの解決方法の中の1つを選んで実践してみてください。

1つは、もう済んでしまったことでどうにもならない場合は、反省して2度と同じ経験を繰り返さないことを誓い、相手に対して、過去の自分に対して、謝罪したり感謝したりするなどの愛を持った思念を送ってください。そして、ポジティブに変換した後は過度に気にしたり振り返って焦点を合わせたりしないように留意してください。

1つは、もしすぐにでも話しやメールなどで相手に伝えることなどによって解決できるようでしたら、今、できる限りの方法で、すぐにでも愛を持って解決するように努めて行動してください。

1つは、今は何もできないと思うけれど、いつかは解決すべき事と感じているような場合には、今度会ったら謝ろうとか改善しようとかといった、解決に向けての予定や計画を立てるところまでしたら「安心」してください。そして、その機会が訪れたら行動してください。

・このような作業は、自分の顕在意識の中からあえて意識的にネガティブに感じる過去のことを引き出す必要はありませんので、あくまでも顕在意識に自然とわき上がってきてネガティブな情緒が生じてしまったと気づいた場合には、このように対処した方が良いということです。


《エネルギーを身体に取り入れ、邪気を浄化する呼吸法》

・軽く目を閉じて、腰かけたり寝たりしてできるだけリラックスした状態を保つようにしてください。

・宇宙と頭頂(第7チャクラ)とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、両足の裏(もしくは陰部と肛門の間)と地球の中心部分とを太い光のパイプでつなげて、光が胸部の奥(ハートチャクラ)に流れてくるイメージをしてください。

・次に、ゆっくりと鼻から息を深く吸い込みながら、宇宙の光は頭頂から、地の光が足裏から入り、胸部の周辺に合わさって充満するようにイメージしてください。

・数秒間息をとめた後、ゆっくりと息を吐きながら、胸部に充満している光を全身に広げ、毛穴全体からどろどろとしたネガティブなエネルギーが流れ出るイメージをしてください。 (胸部に充満した光を全身に広げた時点で全身にエネルギーを与えることができていますので、邪気祓いを目的としない場合は、ネガティブなエネルギーが流れ出るイメージはしなくても良いです)

・息を吐ききったら一度普通の呼吸をします。

・これを何度も繰り返して行うだけで、実際に宇宙や地球のエネルギーを身体に取り入れて、そのエネルギーによって邪気を浄化させることができます。


《「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ」の言霊を使った浄化法》

・軽く目を閉じてリラックスしてください。

・自分の願望をポジティブな表現(アフォーァメーション)の言葉で唱えたり(心の中で唱えても口に出しても良いです)イメージにしてみたりしてください。これらを実践することによって、ポジティブな祈りの働きが生じます。例…「心身の状態が最良の状態になりますように。」「トラブルが解決されますように。」など。

・「ありがとう」もしくは「トホカミエミタメ」と、何度も繰り返し唱えてください。(声に出しても心の中で唱えても、どちらでも大丈夫です)「ありがとう」は高い波動を発する最高峰の言霊ですし「トホカミエミタメ」は祓い清める波動を発する最高峰の言霊ですので、これらの強く高い波動を発する言霊のパワーを活用することは、浄化したり波動・エネルギーをポジティブに変換したりするために有効です。

以上です。ご参考くださいませ。

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『見えない世界』の扱い方

2012年08月19日
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本日19日(日)AM10:20頃に自宅ベランダより川平湾周辺(上の写真)と東シナ海周辺(下2枚の写真)を撮影しました。AM10時現在の石垣島気象台発表の気温は31.0度です。

今日の予報は、最高気温32度で最低気温が27度ですので、ほぼ平年並みといった感じです。8月の石垣島は、ほぼ毎日、今日のような気温の状況が続いています。

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石垣島は黒潮の恩恵を大いに与えられていますが、私が以前に住んでいた千葉や東京に比べますと、この黒潮の影響で、気温は年間を通して最低気温と最高気温の温度差が平均5度程度と少なく、日ごとの気温差も少なくて安定していることが多いです。

また、夏場は35度を超えるような猛暑日はめったになく、最寒月である1月の平年の平均気温は18度以上ありますので、年間を通しての寒暖の差も少ないために、とても過ごしやすく感じる気温を保っています。

石垣島気象台発表の気温データーによると、私が在住しているここ約2年半の間で、35度を超える猛暑日は一度もありませんでした。(島内の一部地域では猛暑日を記録したことが何度かあったようです)また、冬に10度以下の気温になったこともありませんので、雪はもちろんのこと、霜柱も氷の張っている水たまりも、石垣島ではまだ一度も見ていません。

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スピリチュアルな内容が書かれている書物やブログなどは、アセンションに向けてどんどん増えてきているのは事実です。その中でも、五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)ではっきりと認識できないようなことや、歴史的事実として過去の資料等が残っていないために3次元的に立証できないようなことに関しての情報もたくさん出回っていますが、一つの内容の捉え方が、ある程度一致している場合もあれば、人によって様々な見解に分かれているような場合もあります。

スピリチュアルな情報の中でも、3次元的なレベルでは立証されておらず、自分自身の中ではっきりとした認識はできていなくても、納得できる答えであったり、共感したりうなずけるような内容だったりする場合もあります。また、自分なりに感覚的に確信していたり、真実であるだろうと信頼していたりしているようなことが、同様に捉えられていて論じられているような場合もあります。

しかし、まったく正反対であるとか、とてもネガティブに感じてしまうような内容として表現されたりとかしている情報に触れることも、私はこれまでに幾度となく経験していますし、それなりに多くのスピリチュアルな情報をに触れてこられた人でしたら、多くの方が経験してきたことでしょう。

スピリチュアルな内容に関する情報が、実際には心地良く感じたりスムーズに受け入れられることができたりするような、ポジティブで活用できる必要な情報であったというような場合には、自分なりに識別して受け入れれば良いわけですが、逆に、疑念が生じたり不安や心配や恐怖のようなものが湧き上がるなどといったような、ネガティブに感じて波動を落としてしまうような情報に触れた場合には、自分自身の意識の中でしっかりと識別をするようにして、情報を心から削除するとか、特に気に留めずに保留にしておくとか、意識的に情緒をポジティブに変換するとかといったようなことが必要になります。

以下の内容は、私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのご依頼も何度かいただいていて、以前からメールのやり取りをしている方からいただいたメールの内容の一部を転載したものです。(約2年半前の出来事になります)

このメールをいただいた方が、あるスピリチュアルな情報に触れて、ポジティブであると信じていたことがネガティブに感じられるような見解が論じられていて、とてもショックを受けられたとのこと。私もその内容を読ませていただいて、それなりに同様なショックを受けました。

ただし、ショックとはいっても瞬間的なもので、最終的には自分の中で解決すべきことであり、発信者には悪気があるわけではなく、発信者自身の信頼している内容を、ポジティブに感じて表現しているだけなわけですから、その情報に触れた必然に感謝し、内容を自分自身で識別して、結果的にはそれをどのように受容するのかはすべてが読んだ人自身の問題となるわけです。

私は結果的にそのブログを、今後は読まないことを選択し、その内容は参考にしつつも、まったく活用しないで心から削除することを選択しました。そしてこのメールをくださった方は、以下のような学びを得られたようで、返信メールでとてもわかりやすく表現してくださいました。私は読ませていただき、共感してとても参考になる内容と感じましたので、書かれたご本人様からこのように転載して公開することをご快諾いただけましたことから、以下に掲載することとなりました。Nさん、ありがとうございました!

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『見えない世界』の扱い方は、本当に難しいですね。

『見えないから存在しない』とは絶対に思えませんし、かといってそれがどのようなものであるかはっきりと(私には)認識することができない。

エネルギーワークにしてもアセンションにしても、『ある』事は確信していますが『内容についての確信』は持てないでいます。

誰かが発信したものを前提として、『受け入れられるか否か』で判断するしかありません。

発信している人は、その人なりの真実を伝えて下さっているのだと思いますが、それをどう受け止めるかは、あくまでも自己責任ですよね。

私は今まで『見えない世界』について、いろいろなご縁を通じて感覚的に『理解』し、確信をもって信じてきたつもりなのですが、それさえも危ういというか・・・。

今回の件に限らず、今まで信じていたものが突然覆される事がこの先もあるのかも知れません。

それは単に、騙した騙された・・・という次元ではなく、私自身の判断基準が変化していく可能性が大いにあるという事ですが。

何が真実なのか・・・?そもそも、真実とは何か・・・?

きっと、『答えを外に探しているうちは何も見つからない』というのはこういう事なのかもしれませんね。

今回の事でいろいろ気づくことができて良かったと思います。


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地球とともにアセンションするための留意点

2012年08月18日
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現在、私たちが「地球がアセンションする」と表現していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思いますし、私もそのような意味で表現しています。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前の時期、つまり、まだ実際には3次元世界であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している大変革期の真っただ中でもあるのです。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。


今、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、陰陽の両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起こって、ネガティブなエネルギーがめぐってしまいます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えにくくなくなってしまったり、さらに低くなると探し出せないような状況になってしまうこともあるのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は、陰も多くある中で陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものも多くある中で、ポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。そして、はるかに陽が多い中で調和がなされるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいないでしょうし、たとえ感情的には波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、地球人類として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。

ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションを果たしていると思い込んでいる人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは常にネガティブな意識を生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にでも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かっている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両面を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が強いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が強い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがとても少なくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体がほぼ完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、まだそれなりに残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかといったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は多少の葛藤や変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるものになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンションできて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、こうして3次元世界の地球人類である以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように努め、ネガティブなことを選択しないように意識しつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるの3次元世界に存在しているために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

ちなみに、もうすでに今の時点で、アセンションできるか否かを、宇宙や神が選別し終えているために、既にそのようになるのかという結果が決まっている…というような情報も流れているようですが、決してそのようなことはありません。宇宙はそのような選別はしていないのです。宇宙の法則も神の意思も、すべてに対して平等にめぐっているのです。

ですから、今、この地球上に存在している人すべては、神(宇宙の根源)と魂との間でアセンション前に地球上を去るという合意がなされていたり、魂の自由意思としてこの先に望まない限り、地球人類としてアセンションを経験する可能性は、すべての人に残されているのです。つまり、この先にアセンションできるのか否かは、この先の地球人類個々の在り方、自分自身の在り方次第なのです。


先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は、今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを、自分の自由意思による選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めることです。

また、政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすることです。

そして、ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせすぎず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみのポジティブな愛の心を向けるように努め、ポジティブな出来事により強く焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」や「感謝」や「慈しみ」などの‘より大きな愛’をめぐらせるように努めることです。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、さらに社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もその流れに乗って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。

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バックナンバー改訂版

シリウスより~地球は光で満ち満ちています~

2012年08月17日
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自宅をAM8時半頃に出て、長女グミ(仮名高1)を高校まで送りがてら、街で買い物をしてきました。

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~2枚の写真は本日17日AM11時頃、なんだかほのぼのとしていたので撮影しました~

JAゆらてぃく市場にて、もやし1袋つめ放題100円で、たくさんのもやしを買ってきました。そのもやしは、根がそのままになった状態で販売していますので、帰宅後、昼食のラーメンに入れるために、早速、妻と娘たちとで、おしゃべりを楽しみながら指でつまんで根切りをしているところです。

☆タエヌのホームページをリニュアルしました。つきましては、URLが変わりました。ご依頼をお受けする内容は特に変わってはいませんが、タエヌのスピリチュアル百科は整理して大きく変えました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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*以下の内容は、タエヌがシリウスの同志とチャネリングして、2009年4月8日に書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


地球は光で満ち満ちています。


太陽や月や星などから与えられる宇宙の光

神から与えられる気高い光

そして自らの魂が放つ光


光には3次元の世の地球の人々にとって

目に見えてはっきりと認識できるものもあれば


視覚としては認識しずらくとも

心で感じとることができる光もあります


物質的なものから放たれた光の中には・・・

まぶしすぎて視覚的に不快に感じるもの

肉体や精神に対して不調和を与えるものもあります


しかし、魂や神から放たれた光は

不快に感じるものはありません

不調和を与えるものもありません


愛だから

すべてが愛の光だから

だから美しく気高く心地よく感じるのです


目に見える光の中にも

たくさんの素晴らしい光の種類があります

そんな光はさまざまな恵みをもたらせてくれます


目には見えなくても

愛の光は宇宙の存在すべてのものにとって

最も必要とされているもの


輝けば輝くほど神に近づくことができるのです


あなた1人が

これまで以上に愛の光を大きく発することができれば


あなたの影響を受けて

縁あるだれかも光を大きく発するようになります


そして、その光が広がることによって

より多くの愛の光の循環ができるのです


たとえ陰の世界である

闇の中に堕ちていこうとしているものがあっても


愛の光の循環の中に入れてあげるだけで

陰からぬけだして

陽である光を選択するようになる可能性もあるのです


たくさんの闇の中にいる人たちを

救うこともできるのです


わずか1人の光がより大きく輝くだけで

その影響を受けて

光を与えられたものたちとの間に光の循環ができると


その集合体となった愛の光や

高い波動である愛のエネルギーは


あなたがた地球人類が思っている以上に

とてつもなく大きなエネルギーとなるのです


その光は地球をよりスムーズに

アセンションへと導くための糧にもなります


その光が宇宙の無限なる愛の光の循環と合わさり

さらに広がっていくことによって

そのすべてが光を放つ自らのもとへと返ってくるのです


愛の光を循環させるには

個々の特性に応じてのさまざまな方法があります


会話・書物・音楽・美術・演劇などによっても

より意識的に愛の光を循環させることができます


だからといって必ずしも意識的に

何かをした方が良いというわけではありません


自らが愛の多い中で実生活を送っているだけでも

愛の光は大きく循環します


つまり、自らが意識的に

より愛の光を多く放つような実生活を送るよう努め


家族や周囲の人などの

縁あるものたちに対して愛を与えるだけでも

愛の循環はより多くできて広がっていくのです


そして、この愛の光の循環は人に対してのみならず

地球の万物すべてに対しても

先祖や仏に対しても神に対しても


全宇宙のあらゆるものに対しても

愛の光をより多く向けるようにすることで

さらに愛の光の循環は大きくなるのです



「今」地球は愛の光で満ち満ちています


そしてこの先

さらに多くの愛の光を満たすようにするためには


「今」この瞬間に1人でも多くの人が

より多くの愛の光を放つ必要があります


過去のことをいつまでもネガティブに思い

葛藤し続けることを選択するよりも


過去に経験できた必然に対して感謝し

「今」この時にポジティブに生かすよう努めてください


今世での過去や

思い出せないような過去世に


「今」ネガティブに感じていることに対する

要因や解決策を求めすぎず


「今」自らが認識できていることの中から

解決するように努めてください


思いだすことができないような

今世での経験や過去世の出来事は


思いだすことができないことを

自らの魂が選択したポジティブなことなのです


答えは自己の中にあります

「今」必要なものはすべて与えられていますから


本来はすべてを

自己解決することができるはずなのです


それでも、自己解決するに至らず

サポートを依頼することも必要な場合も起きるでしょう


しかし、それは自己解決するための学びであり

ほどよく他者に依存したり外に手段を求めたりする方法や、

信頼を得たりするための学びにすべきではないのです


愛の光は自らの魂が放つものです

そして、愛の光は自らの魂に循環して返ってくるのです



地球は光で満ち満ちています

宇宙は光で満ち満ちています


あなたが輝けば輝くほど

その光の循環がより多くできて


あなたはさらにたくさんの

愛の光を与えられるのです

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タエヌの自己紹介

2012年08月16日
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昨日15日(水)の午前中に、アマンダ(次女仮名小6)が歯医者に行っている間、歯医者の近くにある白保海岸に行ってデンプ(3女仮名小3)と2人でしばらくの時間を過ごしました。

海岸について車を降りると、車の近くにあった護岸の壁の上を、指先ほどの小さなオカヤドカリが歩いていました。オカヤドカリの爪はするどいので、ほぼ垂直に立っているコンクリートの壁を登って、1mほどある壁の上を歩いていたようです。

デンプはそのオカヤドカリを手に乗せて、愛おしそうに見つめていました。

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歯医者は自宅から車で30分ほど離れた白保という場所にあります。自宅周辺の人たちは違う歯医者に通っているようですが、アマンダが「歯が痛いから歯医者さんに行きたい」と訴えてきた時に、私は以前から白保の集落の中を走る国道を車で通る際に、時々目にする歯医者の看板がありましたが、その歯医者が浮かんできました。

そこで、波動を合わせてみるといい感じがしましたし、電話をしてみたらすぐに診察してくれるとのことでしたので、早速その日のうちにアマンダの虫歯の治療をしてもらいました。それ以来、今日で4回目の通院となりました。

アマンダは、これまでに通院を嫌がるようなことはありませんので、直感的にそこを選択してよかったと思っています。そして、待合室まで付き添っている妻に話を聞いてわくわくしたのですが、この歯医者の待合室には、江原啓之さんや望月俊孝さんや越智啓子さんの本など、ポジティブなスピリチュアル系の本が本棚に並んでいるとのことでした。

なんだかおもしろいな~と思いわくわく感じましたし、実際にも、いい感じの歯医者さんのようなので、安心してお任せしています。

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歯医者が終わり、街に出て買い出しをしようとした時、イオンタウンの駐車場の上を通る飛行機に遭遇しました。石垣空港が近くにありますし、見慣れている光景ではありましたが、今日はなぜかシャッターを押したい気分になったので、あわててバックからカメラを出して、着陸直前で高度を下げているJALの飛行機を撮影しました。もしも、これが軍用機だったならば…撮影をする気にはならなかったでしょう。

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★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

タエヌは東京都足立区出身。1964年(昭和39年)辰年2月11日生まれ。
現在48歳。みずがめ座で血液型はO型。妻と息子1人娘3人の6人家族。

学生時代に千葉県にて1人暮らしを始めましたが、一時期は足立区の実家にもどるものの、結婚してから約18年間は千葉県民として落ち着き、千葉県印西市(16年間)といすみ市(2年間)に在住。2年前の2010年4月1日より沖縄県石垣市に移住して、現在に至ります。

身長は約175㎝。現在の体重は約73kg。昨年の今頃は80kg台の後半でしたが、結果的に約1年間で15kgほど減っています。今の体重が私にとっては理想的ですので、今はこの体重を維持するように努めています。

タエヌの本名…ブログ上で公言するのは、今はまだやめておきますが、アセンションスペースシューリエのご依頼をいただいた皆様にはお知らせしています。

両親や近い年上の親類からは「ユキ」と呼ばれ、少年時代の近所の友人には「ユキちゃん」と呼ばれていましたが、これは本名の名前から由来しているニックネームです。それ以外の学校関係やあらゆる友人関係では「タケちゃん」とか「タケさん」とかと呼ばれてきました。これは、苗字に由来したニックネームです。

20代の頃は、大鶴義丹とかTUBEのボーカル前田さんとかに似ていると言われていました。40代後半の今は、時々、江原啓之さんに雰囲気が似ているとも言われますが、家族も私自身もとてもよく似ていると認めているのは、全日本バレーボール女子の眞鍋監督です。年齢も同じで、顔もしぐさまでもよく似ていると感じて、ついつい行動や表情などをしみじみと見てしまいますし、好きな監督さんなので光栄にも思っています。

小学生の頃に好きだった歌手は天地真理、南沙織、五木ひろし(母の影響)など。中学・高校の頃はポピュラーソングやニューミュージックにはまっていたので、カーペンターズ、ホール&ウオーツ、渡辺真知子、中島みゆき、八神純子、アリス、サザン、千春など。社会人になってからはジュディ―&マリー(現在はYUKI)。と、好みは様々でした。

なんだか、自分のことを書いているときりがないので、以下は、スピリチュアル日記っぽいことに話題を絞って書きたいと思います。

《小・中学生の頃》

友達と遊ぶこと大好き。スポーツ大好き。学校大好き。リーダーシップをとることが多く、わりと活発な少年でした。

でも、その半面、気は弱いほうで、時々なよなよもじもじ…。暗い所や人けのない所が怖くて、何かの気配によく怯えていました。

人ごみの中、特に都会のデパートに行ったり地下鉄に乗ったりした後、激しい頭痛や発熱におそわれることしばしば…。この時は、それが何を意味していたかわかりませんでしたが、憑依体質のためであったと、後になって気づきました。

《高校3年生の時》

初めて金縛りを経験。燃えていた体育系の部活(卓球部)を引退し、いくつもの趣味(ギター,作詞・作曲,化石採集,サイクリングなど)も控えて、受験勉強にそこそこ励みつつ、寝不足が続いていた時でした。今は全くありませんが、30代中頃までの金縛り経験は100回を超えていると思います。他にも、幽体離脱、ラップ音を聞く、未成仏霊を見たり話し声や足音を聞いたり乗っかられたり腕や足を引っ張られたりする…などの霊体験をしました。怖さもありましたが、とにかく嫌で嫌でたまりませんでした。

《20代前半》

学生時代は、アルバイト(コンビニ・ミスドー・すかいらーく・ジョナサン・アンケート調査・引っ越し業者等)に遊びにスポーツ(バレー部に所属)にと、大いに楽しむ毎日。はめをはずすこともしばしば。最初に就職したのは、24時間営業のファミリーレストラン。学生時代もファミレスに就職してからの約2年半の間も、不規則な生活が続きました。

24歳の時、大きな悩みを持った中、本気で自殺を決意して大好きな京都・和歌山へ…。結局は新幹線の中で改心し、傷心を癒して、逃げずに現実に立ち向かうことを決意する新たなる旅立ちになり、ファミレスも辞職しました。この頃も、時々ではありましたが、金縛り・ラップ音をはじめとした心霊現象を経験し続けましたが、10代の頃はほとんど深夜だったのに、昼夜問わず起こるようになりました。

《20代中・後半》

平成2年(26歳の時)に千葉県の公立学校の教員として採用されて勤務開始。その後、平成16年に辞職するまでの間、小学校及び特別支援学校の教員を務めました。

平成4年に7歳年下の妻atumiと結婚。ゴルフ、バレーボール、フルマラソン、草野球、釣りに熱帯魚飼育など、趣味も生活も充実していました。

しかしその半面、ギャンブルにはまって妻に大迷惑をかけたり、短気なところがでたり、心配・不安症などによって強くネガティブになったりすることもありました。そんな中、頭痛・腰痛・アレルギー(特に花粉症)などで薬が手放せない日々を送っていました。

この頃になると、金縛りは減ってきて年に数回程度になりましたが、日常的に霊を見たり感じたりするようになり、心霊現象を引き起こしている未成仏霊が訴えていることや未成仏霊の状況、何かを感じる場所の霊的状況などもわかるようになってきました。

《30代半ば》

子どもを三人授かり、父親としての自覚が出てきたのか、不規則な生活は極端に減ってきて、現在のような早寝早起きの習慣が身についてきました。職場では子どもたちや職員や保護者とも順調で充実した日々を過ごしていましたが、一時期、担任していた一人の子どもの保護者との始めての大きなトラブルがありました。結果的には私の示した状況に収まりましたが、半年くらい続いたこの状況の中で鬱状態になり、初めて精神科で診療を受けて、もらった薬を2回飲みました。

これまで以上に、この頃はよく未成仏霊を見ましたし、霊的状況がさらにわかるようになりました。お酒を飲んでいる時、酔いつぶれているわけでもないのに、時々一瞬意識を失い、自分が思ってもいない言葉を発することがあり、不調和を起こすこともありました。当時はまだ、私が憑依体質であり、未成仏霊の憑依を受けてのこととは知らずにいました。

《30代後半》

38歳の時(今から約10年前)の夏、レイキ3までの伝授を受けました。この時の仕事は、小学校の特別支援学級の担任。勤務中の休み時間に電話でレイキ伝授の予約を入れ、1カ月後に伝授を受けられると決まった瞬間から、私の周りが光に満ちてまぶしいくらいに輝き始めました。結果、ちょっと厳しい先生だったのが、ほがらかなやさしい先生に…子どもたちはそう感じたかもしれません。そして、待ちに待ったレイキの伝授。この日を境に私の状況は大きく変わりました。

《レイキ伝授後》

今振り返ると、レイキの伝授を受けるに至る数年前からスピリチュアルな本を読んだり、スピリチュアルなことに意識を向け始めたりしているうちに、少しずつスピリチュアルな目覚めが始まり、レイキの伝授をきっかけに、スピリチュアルな目覚めが一気に進んだのだと自負しています。

それまで過ごしてきた38年間と、レイキの伝授を受けて以来の現在に至るまでの10年間とでは、私自身、振り返ってみると、意識の持ち方や人や周囲との関係などにおいて、とてもポジティブになってきていると思いますし、大きな違いを感じています。

レイキとは…宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。

伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて…。

レイキの伝授を受けた時を転機にこれまでの約10年という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気に変わったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

~健康面~

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなった。またそういった関連の薬は一切必要なくなった。熱さにも寒さにも強くなった。病気という症状とはほとんど無縁となった…など。(今年の4月には、急性の心不全・腎不全で入院する事態に至りましたが、それまでの10年間は病気とはまったく無縁であると思っていました)

~精神面~

大嫌いだった自分を逆に大好きになった。心が寛大になった。多くのことを許せるようになった。感謝、感謝の毎日になった。何事もシンプルにとらえられるようになった。前向きになった。取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなった。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になった。家族に隠し事を一切しなくなったなどなど。

~スピリチュアルなこと~

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになった。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなった。金縛りや嫌な心霊現象は一切なくなった。除霊や浄霊ができるようになった…など。

もともと宗教とは全く無縁な家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらいでしたが、今は普通に合掌する毎日。感謝とか慈しみとか愛とか、そういったたぐいの言葉は10年ほど前までは恥ずかしくてほとんど言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。

しかし今では、地球上のすべてのものや高次元の存在や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、言葉でも日常的に表現するようになりました。

そして、普通に生活をしている4児の父親。妻も子どもたちも理解してくれていて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。

スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、きっと多くのご家庭よりはスピリチュアルな観点で物事を捉えたり会話をしたりすることが多く、実生活の中でスピリチュアルな意識を持って行動したり選択したりするなど、スピリチュアルなことを実生活において活用する機会が多いという感じなのだと思っています。

《40歳代前半》

2004年の6月に約15年間勤めていた千葉県公立学校の教員を辞職し、田舎町の駅前にある小さいビルの2階の一室を借りて、パワーストーンのショップの経営と、ヒーリングやスピリチュアルカウンセリングやレイキの伝授のできる部屋との2つのスペースにて、ヒーリングルームを開設しました。

レイキにしてもその他のスピ系の関係にしても、子弟関係のつながりとか同業者同士のつながりのようなものもなく、単独で自分自身の直感と自己判断と意思が頼りではじめたので、開設した頃は、お客様は私の知人ばかりで、教員やその知人がほとんどでした。あまりお金のかからない地域新聞や駅のポスターなどの広告も少しやりましたし、何度か自分で近所にチラシを配布したりもしましたが、結果的には、このような広告を見てお越しいただいた方は、全体の数パーセント程度でした。

その後も、お越しいただいた多くのお客様は、私の知人や、知人の知人、そしてその知人の知人の知人…といった感じで、口コミで広がってお越しいただいた方々でして、それでもヒーリングルームを初めて3年目の頃にホームページを開設して公開すると、ホームページをご覧いただいてお越しいただく方もいらっしゃいました。

そんな感じで、お客様も少しずつ増えてきて、そのように口コミで広がっていくことを光栄に感じていましたが、駅前のビルの一室や駐車場の月々の賃貸料や水道光熱費を払うだけでも結構な額だったので、その金額を支払ってさらに家族6人の生活費も稼ぐ…なんていう状況にはほど遠いい状況でした。結局は支払いが滞り始め、業者からの借金もかさんでいき、駅前に開設していたショップもヒーリングルームも、3年間で閉店することになりました。

経済的な状況はこんな感じで厳しかったので、周囲の人からはとてもネガティブに映っていたのだと思います。いわゆる、経営に失敗した…という言葉があてはまるわけですから。

でも、私自身のスピリチュアルな面では、この3年間の中で、たくさんの学びや気づきがあり、レイキやスピリチュアルカウンセリングで多くの皆さんに実践することによって、自分なりに磨きがかかって上向いていると感じていました。それに伴って、当初はレイキの伝授やヒーリングがメインでしたが、徐々にスピリチュアルアドバイスを受けに来てくれる方が増え始め、結果的には8割ほどがスピリチュアルカウンセリングを受けに来てくださるお客様になりました。

レイキの伝授やヒーリングの実践を重ねていくうちに、自分なりにレイキが向上してきていることは感じつつも、この頃によく「江原さんのような感じ」と称していただくことがありましたが、オーラを見たり守護霊様からのメッセージが伝わってきたり過去世がわかったりするなど、見えない世界のことを認識したり伝えたりすることにお役目や使命のようなものを感じて尽力していましたし、そのようなことが相談者様の問題解決やネガティブな意識を変換することや、よりポジティブに道を歩むために必要な内容である場合が多かったために、「人のためにお役にたつことができる霊能力」が開花して向上していると自負して喜びに感じていました。

《40歳代中頃~48歳現在》

賃貸のビルの一室にて行っていたヒーリングルームの閉店後、一戸建ての自宅にてヒーリングルームを開設しました。また、徐々に、メールでのやり取りも増えてきていたので、HPの運営にも力を入れ始めました。

そして、自宅にて開業を始める約1か月前から、現在も掲載している当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」を書き始めました。2007年2月のことです。(当初は‘TAKEの日記’と称してミクシィ―に掲載していました。)

その後の約5年半のことは、当ブログにて過去に掲載してきましたので、今回の記述はここまでとさせていただきます。

お読みいただきましてありがとうございました。

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日記

レイキとタエヌ

2012年08月16日
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今から約5年前の話になりますが、タエヌのスピリチュアル日記の本をたま出版から出版していただく際に、友人に頼んでイラストを描いてもらいました。結局、このイラストは本に掲載しませんでしたが、我が家ではパパによく似ていると評判でした。

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★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、2000年頃のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行ってそのようなことに関連する本を探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、数年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが(今から8年前の2004年6月に教員を辞職し、ヒーリングルームを開業してスピリチュアルアドバイス&レイキのヒーラー養成・&ヒーラー&パワーストーンの販売を本職として以来、現在に至っています)、2000年頃まではパソコンをほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は6~7年ほど前までにほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も子どもの頃からアレルギー体質で、アレルギー性鼻炎(20歳代以降は花粉症と称されていました)や突発的なじんましんが出たりしていましたし、20代中頃から続いていた腰痛(椎間板ヘルニアが悪化して椎間板障害と診断され、医師から「腰痛とは一生付き合うことになる」と告げられていました)や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬やアレルギー関係の薬を頻繁に服用したりしていました。ですから、自分自身の健康をできるだけ医師や薬に頼ることなく、自分自身の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(ここ6~7年間のタエヌは、医師から「治らないと」言い切られた腰痛はすっかりとなくなり、アレルギー体質も徐々に改善されてきて、今は特に問題ありません。)

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありましたし、過度な期待を持ちすぎていた部分もあったとも思います。

ただ、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗っての必然的なことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、もともと行動派だった私は、意のおもむくままに行動していました。まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。

その後、2003年の4月にティーチャーになるための伝授をしていただき現在に至りましたが、ティーチャーズディグリー(レイキ4)の受講前に、A4サイズの用紙1枚程度にティーチャーになりたい理由を書いて提出するようにという指示を受けたので、ワープロで打って提出しました。確か、その文章は2002年の12月頃に作成したと記憶しています。

感熱紙で印字したままの状態でファイルに入れて保管してありましたために、すでに用紙の一部は薄茶色になっていて、文章も消えかけている部分もありましたが、久しぶりにそのファイルを見て、とてもなつかしい思いで読みつつ、ある意味、私にとっては転職するための決意文として書いた当時の気持ちも思いだしたところで、ブログでこの文章を公開したいというわくわく感が湧き上がりました。以下、その内容を転載します。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

レイキのアチューンメントを受けて以来、自分自身に様々な変化がありました。いくつか例をあげてみますと、まず、心が穏やかになったことです。もともとがわりと短気な方だったので、今思えば、つまらないことでもすぐにいらいらしていました。レイキを授かって2週間くらい経った頃、しみじみと妻に言われたことがあります。「全然イライラしたり怒ったりしなくなったね。今までだったら、こんな時はすごかったのに、今は笑っているんだもんね。」ある出来事が起きた直後のことでしたが、自分でもそういえばそうだなと感心しました。

次に、自分を好きになれたことです。‘レイキ完全本’に書かれていた「自分を愛するように他人を愛しなさい。」という言葉が、自分を嫌いだった私にとっては、読んだ時にはとんでもないと思っていました。それが今では、その通りだと心から思えるようになったのです。理由は1つ。自分の内面で自分自身で嫌いだったこと(先ほどあげた短気なこと等いくつもありました)が、レイキを実践するにつれてことごとく改善されていっているからです。

その他には、長年悩まされていた腰痛が治りました。人間関係はより良好になり、仕事もよりスムーズにこなせるようになりました。私自身、宗教にはほとんど興味がなかったのですが、どういうわけか、古神道や仏教に興味が出てきたために、現在、関連書を毎日読んでいます。特に、精神力が高まるような教えを説いた本を読むと、心の底から感銘を受けます。その他にもたくさんありますが、とにかくどれも良いことばかりです。

これまで合計約25名に、ほぼ毎日レイキの実践を行っていました。その中で経験を積めばつむほど、相手の状態がわかる能力や、ヒーリング能力が増してきていることを実感できました。さらに、ティチャーとしてアチューンメントを行うことで、自分の能力や精神がどこまで高められるのだろうかと考えると、わくわくしてきます。

私は現在、小学校教師をしていて、特殊学級の担任、生徒指導主任等を担当しています。本校は約1000名の児童数の大きな学校です。この教師という職業を通して、最近特に問題があると感じていることが幾つかあります。

まず、心が病んでいる子どもが増えてきているということです。友だちとのトラブルが絶えない、万引き等の非行が増加傾向にあります。そして、悪いことをしても、悪いという意識の薄い子も増えてきています。

さらに、このような問題のある児童の大半は、保護者にも問題があるということもわかってきました。児童虐待、こどもへの愛情不足、善悪の感覚のなさ、親の威厳のなさや無責任さ等です。

教員の問題としては、週5日制になってから、仕事がさらに忙しくなったために、心の余裕がなくなってきたり、仕事に追いつめられたりしている状態が続いたり増えたりしていることです。そして、そのためのストレスがたまっている人が多くいるように思えます。さらに、そのことが主な原因と思われる、倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛等の、身体に症状を起こしている人が意外に多いことが、レイキを実践すること等でわかってきました。

上記に述べた、現在の私自身、そして私を取り巻く環境から、レイキのティチャーになりたいと思った理由を3点あげます。

一つめ、自分自身の精神をより向上させるため。
二つめ、ヒーリング能力をより高め、実践していきたいため。
三つめ、一人でも多くの人がより幸せになるために、レイキを普及していきたいため。

全国に、素晴らしい教育実践を行っている教師はたくさんいます。でも、残念なことに、まだレイキの実践者は多くありません。私が今、強く思っていることは、近い将来、教師を辞め、レイキ実践者としてレイキを普及するために、残りの生涯を送りたいということです。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

書き写しながら、文章表現や認識のしかたや物ごとの捉え方など、今の時点では修正したくなるような箇所がいくつもありましたが、できるだけ当時の文章のままの状態にしました。

この文章を書いた翌年度には、小学校から肢体不自由の特別支援学校に転勤希望を出して、その希望が叶いました。転勤した特別支援学校は、もともと初任から4年ほど勤務していた学校ですので、内情はだいたい分かっていましたが、自力の移動が難しいために、車いすによる他者の支援を要する子どもが多く、また、リハビリーや身体のケアなどを多く要するために、手のひらで子どもの身体に触れる機会がとても多い学校でした。

また、この学校には、レイキを必要としている子どもたちがたくさんいることを知っていましたし、職員や保護者の中にもレイキを必要そしている人が多いことも感じていました。ですから、私が教員としてレイキを人のために活用できる場としては最適な学校であると感じて転勤したのが大きな理由でした。

でも、もう1つの転勤を希望した大きな理由は、小学校にそのまま勤務をしていると、1,2年以内には教育委員会に転勤するような状況に至るであろうという情報もありましたし、現に学校内の仕事以外でも、いくつかの市や近隣の市町村の組織の中でも重要な仕事を任せられていたので、教員を辞めることを決めた時点で、このまま小学校にいては多くの方々に迷惑をかけてしまうと思ったことです。

特別支援学校に転勤をすることに決まった時点で、そのような心配は解消されましたが、できるだけスムーズに辞職したいことや、流れをはっきりと感じスムーズに流れに乗っていきたいことなどから、もし特別支援学校でも複数年勤務をする必要がある仕事のポジションを与えられた場合には、1年限りではなくて、ある程度の年数の間、仕事をまっとうして引き継ぎ、自分が納得し、周囲にも不調和が起きないようにしてから辞めようとも思っていました。

ところが、与えられた仕事は小学6年の担任。担任する学年が分かった瞬間に、私はあと1年のみ、教師として学ぶべきであると感じました。また、担任以外の仕事も、特に翌年まで継続して行うべきであると感じられるようなポジションはなし。結果的には1年間の勤務も素晴らしい学びがたくさんあって、調和が保たれている中でポジティブに過ごすことができました。

そして、年度末に子どもたちを卒業させた後、私自身も、とてもスムーズに、自然な流れにふんわりと乗るようにして、何の迷いもわだかまりもなく、教師として就労していた約15年間の学校生活から無事に卒業することができました。今から8年前の2004年(平成16年)6月の出来事です。

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シリウスより愛をこめて ~その10~

2012年08月15日
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石垣島に、またまた台風が近づいてきているためか、天気が不安定になっておりまして、昨日の夕暮れ時には晴れ間が覗いているのに一時雨が降り、時々稲光もたっていました。風も強めで変わりやすい天気となっていました。

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掲載しました3枚の写真は、PM7時20分頃に撮影しました、自宅ベランダから見た、北東~北西方向の川平湾や東シナ海周辺の夕暮れ時です。なんだか空と海の雰囲気がおもしろかったです。

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*以下の内容は、タエヌがシリウスの同志とチャネリングしたメッセージです。2009年2月18日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

住み慣れたこの地球の3次元における様々な歴史的な流れの中で、今、この次元における流れに沿った生活をそろそろ少しずつ脱ぎ捨てて、次の次元の世へとスムーズに移行するために、3次元の世に合わせた生活を、より多くの人がより強く意識して変化させていくように努める時がきました。

多かれ少なかれ、高い世に近づくための意識を持っていても、実際上の生活となると、まだまだ自分の思うように高い波動の中で軽い密度の中にある生活をする事が難しいと思っている人たちも、今こそ更なる強い意識のもと、「より軽やかに」「より楽天的に」「より自分らしく」「より宇宙の道理に沿った」「よりシンプルな」「より調和のとれた」「より愛に満ちた」実生活を、より多く選択するために強く意識を持つべき時がまさにやってきているのです。

かといって急激に変えようとする必用はありません。無理に変える必要もないのです。ただただ目に前の、あなたができる事で、たとえ小さな事だと思っていても、一つ一つを高い波動のものへと変えて積み重ねていくだけで、徐々に大きな光へと変化し、次から次へと高い波動を発するようになっていきます。

些細な事のように感じられることでも、高い波動のものへと変化させて自らの習慣として定着させていけば、その習慣として積み重ねる事によって、更なる高い波動に位置することができて、より魂の波動に近づく事によって、また、次なる高い波動の習慣をあなたは求めるようになります。それは、これまでには気付かなかったことである場合もありますし、気付いていて意識はしていてもできなかった事であるかもしれません。

でも、あなたの魂はあなたの顕在意識がどんどん魂に近づいてくる事を望んでいますし、あなたの意識も本来の魂の状態にある高次の意識に近づけるために、今、この地球に転生してきた事を知っているわけですから、そのように魂に近づけるように努力することは、大変光栄な事でもあり必要な事でもあり望んでいる事でもあります。

たとえ、そこに困難というようなものが感じられても、もともとがそのような困難を乗り越えるべき資質をあなたが持ち合わせているわけですから、逃げることをせず、また、無理をすることもせず、自分自身の魂の高い波動を信頼し、あなたを守ってくれている全ての存在を信頼し、宇宙を信頼していけば、必ずあなたが乗り越えられないという壁などはなく、全てがポジティブな美しい光となってあなたにめぐってきます。

あなたは変化していないつもりでいても、あなた自身も地球上の全ても宇宙の全ても変化し続けています。宇宙にとって最も普遍なものが、この「変化する」ということであると、宇宙の真理の一つとして認識して下さい。ですから、あなたの波動も毎瞬に変化をし続けているのです。

今はとても高い波動の中にあっても、この先のあなたの選択次第では、簡単に波動を下げて密度を重くする事ができます。そして、その事を習慣にしてしまうと、更に周囲からも低い波動を呼び込み、簡単に重く深く落ちていく事ができるでしょう。

そのことに気がつき、また新たに光の道を進むために密度を徐々に軽くし、あらゆるものを波動の高い習慣にしていく事ももちろん可能ではありますが、そう簡単に密度を軽くすること(総合的な波動を高めること)はできないでしょう。でも、堕ちていく事はとても簡単なもの。何も乗り越えず努力を惜しみ、人や宇宙や周囲の全てのものと不調和を起こせば簡単に堕ちていきます。

繰り返しになりますが、愛や調和といった密度の軽く波動の高いものは、簡単に、急激に深まったり高まったり広がったりするという事はできないのです。あなたの習慣によって選択によって積み重ねられていき、徐々に徐々に高まっていくもの。それが個人の魂における総合的な愛の大きさであり、総合的な高い波動の光なのです。

今、この地球がアセンションを目の前にしてすでに多大なるエネルギーが、宇宙からも、高次の宇宙の存在からも、地球自体からも、かつてないほどたくさん注ぎ込まれており、このエネルギーは、主にあなた方地球人類に向けて発せられているものでもあるのです。

地球上にはたくさんの生物が存在し、石や砂や水といった物質もたくさん存在していて、さまざまなものに魂が宿っているわけですが、あなた方地球人類の魂の大きさや波動の大きさに比べると、他の生物や物質の量や体積としては圧倒的に多い、地球人類以外の全ての波動を合わせても、地球人類の波動を合わせたものとは、質も量も比較にならないぐらいの小さなものでしかありません。

つまり、地球表面上の次の世へとアセンションするために必用なのは、このように大きな力を持つ「地球人類の波動」が総合的にアセンションするまでの高さまでに高まるという事が、最低限であり絶対的な条件でもあるのです。

実際に地球がアセンションするという事は、もうすでに決まっているようなことではありますが、それでもまだ、あなた方地球人類の選択いかんによっては、地球と共に地球人類が本当にアセンションできるかということに関しては、宇宙は常に変化しているわけですから、100%保障されているというあなた方の言葉に当てはまるかといったら、それはまだ分からないといった答えになるでしょう。

しかし、今現在こうして宇宙からあなた方を見ている限りでは、アセンションはもうすぐそこまできている状態になっていますので、地球人類の波動はアセンションする臨界点のすぐ近くいまで高まっているのです。

もちろん、地球人類全ての波動が高まっているという意味ではなく、より光を発しているものが、光の少ないものや闇のものなどといった低い波動のものと合わせたときに、その闇のものをも勝る強さを発しているということなのです。

そして、これから地球がどんどん浄化されることによって、光の少ないものや闇のものや光を選択する事を怠ったものなど、まだまだ3次元の世にて魂を転生させ魂の向上を選択するものたちにとっては、これ以上に地球の波動が上がってしまうと、波動の法則によりカルマの法則により、自らの人としての顕在意識からではなく、宇宙の法則や宇宙の調和や自らの魂の選択によって、この地球を離れる事になります。

≪注釈≫
中には3次元の世の地球人類としてアセンションに貢献するのではなくて、高次の存在において地球に貢献することを約束していたり選択していたりしている魂もあるわけですから、アセンションする前に地球を離れる魂のすべてが、波動が低いために波動の法則によって地球から離れることを選択したというわけではないということを、ここで付け加えておきます。)

すでに、地球自体が急激に変化する、このアセンションという一大イベントを行うために、今、その臨界点の間際にまで達しているのです。ですから、もし地球と共にアセンションして光の世へと自らの肉体を移行し、この素晴らしい地球と共にアセンションする事を選択したいのであれば、今、すぐにでもできる事をどんどん改善することによって、波動を高める事が急務であると言っても過言ではないのです。

かといって焦る必要はありません。何かしなくてはと躍起になって探す必用もありません。焦ってしまったり躍起になって探してしまったりすることによって、見つからないという虚無感を感じたり、自分は何もできないと感じたり、人に何かをしようとした事が逆にエゴとなってしまったり、過干渉して人の領域を犯してしまい低い波動を生じてしまったりする場合などもありますので、無理をしすぎてまでも何かをしなければいけないというわけではありません。

それよりも、今、あなたが目に前のことの中で、すぐにでも行えそうなことを実行して習慣にするように努める事が大切なのです。そして、あなたの波動が高まれば高まるほど、あなた自身もさらに波動を高めていく必要を感じて、さらにより意識的にあらゆることを見つめ直し波動を高めるために変化させたくなっていきます。また、波動が高まれば高まるほど、波動の法則に基づいて、あなたの波動を高めるために必要な出来事や人間関係などを引き寄せるでしょうし、あなたの光を必要とする人には光を分け与える機会が増えていくでしょう。

今、何かもっと人のために役立ちたい、地球のために役立ちたいとかと思っていても、自分が何をしたら良いのかがわからないとか、何もしていないとかといったようなネガティブな意識をお持ちの方は、これまでに述べてきたように、まず、自分が無理なく実生活の中でできるところから、意識や行動を高い波動に変化させて習慣づけるように努めるようにすることが、もっとも大切なことになります。

そのように波動を高めるための習慣を増やしたり継続したりしていくうちに、徐々にあなたの波動が高まっていき、その波動に見合った事があなたの意識にも沸きあがりますし、周囲の環境や周囲の人々がその波動の状況にあわせて、あなたと共に変化していくのです。

そして、少しずつでもあなたに光が増していき、その光をまた周囲に還元していくことを習慣にすれば、その波動の高まり方は今のこの地球のエネルギーの高まりに乗じて、これまでのスピードには比較にならないほど急激に波動が高まっていくのです。今、まさに地球の歴史における過去にはまったく経験したことのない最大級の量と質のエネルギーが、地球に注がれ続けて充満していますし、さらに、今、この瞬間も増え続けているのです。

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波動の法則を意識してのポジティブな選択について

2012年08月14日
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波動の法則は完ぺきに働いています。たとえ家族でも恋人でもどのような親しい人にでも、波動の法則は完ぺきに働きます。その波動の法則に、自らの本来のナチュラルな感覚で従い、もっともポジティブな選択をし続けていれば、自分の親しい人も存在している場所も、自分の波動に合ったポジティブに感じられるような状況が作られていきます。

波動に合った人や場所とは、スピリチュアルな表現をすれば、4次元よりも高い世界と同じように、同じような波動の高さの階層のフィールドに存在して、同じような波動の状態の人々とともに存在するということです。しかし、今の世は3次元の世であるために、あらゆる固定観念や価値観や波動の高低や質を持った人々が、同じ3次元の地球上というフィールドに存在しているために、4次元よりも高い世界のように、階層として細かく分かれているのではなく、3次元という1つの大きな階層の中で、様々な波動を持った人々も場も一緒に存在しており、私たち3次元の肉体を持っている者は、同じ3次元の肉体を持っている人とはたとえ波動が大きく違っていたとしても、直接会って接したり、それなりに生活を共にしたりすることも可能なのです。

ある時点までは、どんなに自分自身がポジティブな状況であると感じていて、実際にもそれなりに波動を高めていたとしても、その後に堕落や欺瞞などの低い波動をもたらすようなことを選択してしまったり、不安や心配事や怒りや悲しみなどの低い波動の中に在って実生活を送り続けたりしていると、結果的にいつの間にか大きく波動を下げてしまうような可能性は、だれにでも多分にあるのです。ですから、そのような波動の法則やカルマの法則などの宇宙の普遍の真理である法則を知った場合には、できるだけそれに即した意識を持ち実生活を送るように心がけながら、自らの波動を高めようとしたり下げないようにしたりすることに努めることが大切になります。

また、自分が多くの時間身を置いて存在している場所、たとえば職場や自宅といったような、主に身を置く場の波動を感じて、もし自分に適していないと認識できるような場合には、場所を変えるか、もしくは場所の波動を変えるかといった処置を選択する必要があります。このような場合、もっとも効果的なことは、場所を変えること、つまり自宅でしたら引っ越すか、職場でしたら転勤や職場を変えるということです。しかし、そのようなことは難しいようでしたら、場所の波動をよりポジティブに変換するように努めることです。

人同士の間で、以前は親しくしていて仲が良かったり、素晴らしい人と感じて尊敬したりしていた人が、幾つかの出来事の中でとか、なんとなくとかといった感じの中で、‘気が合わなくなってくる’とか‘尊敬するに値しないと感じてくる’ような状態に至った経験は、みなさんのこれまでの人生の中で、多かれ少なかれあったことかと思います。これは、実際には「波動が違ってきた」から生じたことなのです。これは、どちらかが大きく下がったか上がったか質が変わったかしたために、気が合っていたのに合わなくなっていたとか、尊敬するほど波動の高さを感じていたのが、その高さを感じなくなってきたとかといった現象が、3次元的な思考や感情や物理的な条件とかに出てきた結果なのです。

このような中で、波動の高さを感じなくなったような、尊敬していた人や師のような人がいたとしたら、今の自分自身に合った師をあらたに選択するようにし、それまで慕っていた師から離れれば良いだけのことです。また、師とか尊敬している人とかといった識別ではなく、共に学び合う人間どうしであると認識してお付き合いするように変換する選択もポジティブであるかと思います。本来は、今の時点の波動を識別して活用することが大切であり、過去のことに感謝したり思い出としてポジティブに受け止めつつも、今の時点の波動状況をもっとも大切にすることが、お互いにとってポジティブなことといえるでしょう。

また、気が合わなくなってきたと感じてきた友人がいたとしたら、しばらく会わないとか連絡を取らないとかといった手段をとればよいわけです。そして、またいつか波動が合うように感じた場合には、会いたいとか連絡を取り合いたいとかと思うはずですから、そのナチュラルな感覚に従った選択をすればよいということになるでしょう。

しかし、生活を共にしている家族の場合は、そのような簡単な手段をとることが難しい場合がでてくるでしょうし、そのような選択が物理的な条件などから不可能かもしれないと考えるような人も多いでしょう。しかし、たとえ3次元の世では、家族とか親類とかとしてのご縁を結んでいたとしても、そういった親しい関係の中から離れてはいけない(離れない方が良い)とか、離れるべきではないとかといったような、執着や固定観念や恩や義理といった3次元的な感覚や常識や良識が邪魔してしまい、本来の宇宙の普遍な法則や、魂の意思として選択したいことを、ナチュラルな感覚で選択できないでいるケースが、それなりに多く起きているようです。

しかし、今、この時点である程度の高さまで波動を高めていて、本来の自分自身を思い出してきている(スピリチュアルな目覚めを進めてきている)人が、実際には波動の大きな違いを認識していて場所を離れた方が良いと感じていたり、家族として暮らしていても実際には離れて生活をした方が良いと感じたりしていても、このような固定観念や執着などが邪魔をしてしまい、自分自身はそれなりにわかっているのに、実際には3次元的な状況としてポジティブな選択しないで、わかっていてもネガティブに感じる道を歩むことを選択してる人もいることでしょう。

これは、確かに単純な問題もありますがそうでない場合もあります。愛が大きいからこそ波動が高まっていくわけですから、愛の大きいゆえに、たとえ波動の違いを強く感じても、家族や親しい人とは離れたくないというような、まるで見捨ててしまうとか、自分だけがポジティブなことを選択してしまうというような罪悪感みたいなものが生じる場合があるわけです。また、カルマの法則や必要の法則などもからんでくるわけですから、一概に波動の法則の観点のみではない場合もあるからです。

なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが、最後に、以下の記述で今回の内容のまとめとします。

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間を、より有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活全般をにおいて、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。

また、もし次なる道を自らのわくわく感(直感・純粋な意識)の中で、ある程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へと向かうような選択を意識的に行うべきなのです。

無理をしすぎる必要は本来はないのです。

自分自身の歩むべき最もポジティブである道は、決して無理しすぎるようなことはなく、スムーズに開かれていくものなのです。

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「ネムイの期間」

2012年08月14日
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ここ6~7年、私はそれなりに大きな何かしらの人生の転機の前には、だいたい1~2週間程度の長い間「ネムイの期間」と私や妻が称している状態になることがよくあります。

カタカナで書きましたが、要はとても眠くなるということです。この「ネムイの期間」に入りますと、理由もなく昼夜問わず眠くなります。

仕事に励んでいる時や車を運転したりメールを書いたりするなど、何かを集中して行っている時は大丈夫なのですが、ふとした合間や何かをやり遂げた後、そして食後のくつろぎの時間などに眠気に襲われ、ちょっとソファーや布団で横になると、すぐに熟睡してしまいます。

この「ネムイの期間」は、自分自身や家族や周囲の波動・エネルギー状況が、ある臨界点にまで達したことによって、とても心地よく感じているために、究極のリラックス状態である睡眠へといざなっているのだと、私は捉えています。

私は、10日ほど前から今現在も、この「ネムイの期間」に入っておりますが、石垣島に移住したての頃以来、約2年ぶりで久しぶりのことです。

ますます強まり高まる宇宙から与えられる波動・エネルギーは、地球全体の状況はアセンションに向けて変化をしていて、ますます波動・エネルギーは高まり続けています。

そんな地球全体の影響を受けて心地よく感じているのか、個人的もしくは家族内の波動がある臨界点にまで達することができたためなのか…

私自身の3次元的な状況においては、まだ今の時点では大きな変化は認識できていませんし、要因もはっきりと識別することはできませんが、久しぶりに迎えることができた、この「ネムイの期間」を、決して無理しすぎるようなことはなく、流れに乗ってナチュラルに軽やかに過ごしたいと思っています。

この「ネムイの期間」が、今回はいつまで続くのかはわかりませんけれども、実際に、私自身や家族や周囲の波動・エネルギーの状況が、より大きくポジティブになっていて、ある臨界点にまで達したために「ネムイの期間」を迎えているのでしたら、3次元的にもはっきりと認識できる、何かしらの大きな転機ともいえるようなポジティブに感じられる状況が、ネムイの期間中やその後に訪れるはずですので、今回はどのようなことが起きるのか、今からわくわく楽しみにしているところです。

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光の道

2012年08月13日
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昨日12日の昼食後、自宅から川平湾を約半周して5kmほど離れた所にある川平公園に行って、食後の散歩をしてきました。

川平公園から見ると、自宅は川平湾を挟んだ対岸に位置していますので、この写真左側の娘アマンダ(次女仮名小6)の頭上左奥あたりにあります。

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‘ザ・川平湾’といった感じの景色です。コバルトブルーの海や白砂は、いつ見ても美しいです。

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御神崎(うがんざき)にも行ってきました。

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やさしい雨音を感じながら窓の外をぼんやりと眺めていると

「ついにここまで来たな!」

「よくやった!よくやった!」

そんな声が意識の中に響いてくる


具体的な内容はよくわからなくても

なんだか心にやさしく嬉しく響いてくるから

そのまま感謝の気持ちをこめて受け止めた


自然と涙がこみあげてくるから

きっと自分は感激しているのであろう


やさしい小鳥のさえずりもきこえてきた

「あたりまえだよ。ここまで来たのだから。」

「あなたの勇気には心から敬意を表するよ!」



どんなに高い次元に存在する魂も

みんな自らの波動を高めるために

魂の向上を目指して歩み続けている


どんなに魂が向上したとしても

これで良しとする終点はなく

さらに上へ上へと向かって歩き続けている


3次元世界にて実生活を送っている人は魂を高める道を

困難な壁やいばらの道もあるなどといった

少しネガティブな感じの表現をする人もいるけれど


4次元以上の世界に存在する人は

ただただ光の道を歩み続けて

自らがさらに光かがやくようにしながら

愛をめぐらせ続けるだけでよいと表現するだろう


昔よく聴いていた曲が心の中で流れてきた…

「世の中はとても臆病な猫だから他愛のないウソをいつもついている」

「包帯のようなウソを見破ることで学者は世間を見たような気になる…」

~ 中島みゆきさんの歌 「世情」 ~


ウソという表現はどうかと思うが

真実なのかそうでないのか…

必要なのかそうでないのか…


そういったことを見破るも何も

はっきりとした形で表れてきていることが

今の世においては増え続けているのだから


他人からの情報は参考にしつつも

個々の直感やあらゆる真実の知識の中で

識別すればよい


その個々の感じ方も2極化が進んでいるから

学者様や教師や政治家の先生方や評論家の皆様や

マスコミなどから発される真実であると言い放つ情報も


真実か否かといった識別などの

情報の受け止め方についてのすべては

最終的には自己の責任において識別して選択すればよい


「あんまりゆっくりもしてはいられないんだ」

「あせることはないけど後戻りしている暇はもうないんだよ」


やさしく、愛を持って、清らかに、

誠実に、自分らしくナチュラルに…


無理なく個々のペースで歩み続ければよいのだが

でも、着実に前へ前へと進むべき時代に入っている


波動の法則やカルマの法則や必然の法則などの

宇宙の普遍的な法則が完璧に働いている中で


「今」ここに在る人すべては

「今」ここに在ることを許されているのだから

排するようなことはしないでね


必要に応じて人から離れたり

人を突き放したりするようなことはしたとしても

人を蹴落とすようなことはしないでね


みんなもともとは同じだし

みんな1つにつながっているんだけど


今は個性を持っている存在に分かれているんだから…

みんな責任を持って自由意思で選択し続けているんだから…


言葉や歌や芸術品などで自らを表現しても

自らの価値観や考えを押し付けるようなことはしないでね


相手に求められてもいないのに

相手をむやみにジャッジしたりアドバイスしたりするのも

控えた方がいいよ



「みんなひとつなんだから」

「みんな愛で結ばれているのだから」


心安らぐような温かく穏やかなエネルギーの中で

やさしい愛の光に包まれながら

みんなで手を取り合ってアセンションしましょ!

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波動が高まってくると

2012年08月12日
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波動が高まってくると…


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり


木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり


太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり


自分が生きて今ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に

入口の前の駐車スペースが空いたとか

ふと立ち寄ったお店に

なかなか見つからなかった物が置いてあるとか


なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を


今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに

気づくことがあるでしょう。


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです。


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば


その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです。


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまったために

波動が下がってしまっているような時には


自分の周囲が見えずらくなってしまいます。


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう。


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり

愛のめぐりも少なくなり


周囲からも気を向けられることが少なくなり

愛のめぐりも減ってしまいます。


さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり


強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

とても強いネガティブなエネルギーを発してしまいます。


このような強いネガティブなエネルギーは

陰のバリアとなってその人を覆うために


宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神や仏や

天使や御蔭様(守護のスピリット)からの光も


その人自身に届くことも

受け取ることも難しくなってしまうのです。


そして、あまりにも強い

ネガティブなエネルギーを生じている場合には


宇宙はその人を探し出すことすら

できなくなってしまうこともあります。


神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても

見つけることすらできなくなってしまうのです。


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は


あなたも高い波動の中で

ポジティブなエネルギーをめぐらせているのです。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう。


中でも特に目が

素敵に輝いて見えることでしょう。


目はその人のオーラーを映し出します。


目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが


今の時点での波動が

もっともダイレクトに映し出されます。


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に相談したり

他者ジャッジしてもらったりする前に


「今」その時点での自分自身を

見つめ直すことからはじめることが大切になります。


もし、「今」に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば


「今」もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している

低い波動を見つけることができるでしょう。


そんな時、鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう。


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると


怖い目・悲しそうな目・冷たい目…

なんだかネガティブに感じることでしょう。


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し


ポジティブな状況に変換するように

意識的に務めれば良いのです。


もし、その時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて


解決するための算段をつけて

意識にとどめれば良いでしょう。


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して

波動を下げないように努めれば良いでしょう。


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると

気づくことが大切です。


そして、気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです。


でも、もし、せっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが


その経験の中から

どのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです。


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です。


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば


魂は向上するはずなのです。


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です。


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります。


この先の世を

よりポジティブに生きていくには


これらの法則の内容を

叡智として得ることはとても大切なことです。


そして、さらに大切なことは

この素晴らしい叡智を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです。


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して

平等に与えてくれているものです。


そして、その選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです。


ポジティブなこともネガティブなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです。

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時間の流れについて

2012年08月11日
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時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている、時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では、皆、同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

では、なぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

地球内部の世界の存在をすでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって認識の仕方が違うのは承知していますが・・・私はこれまでにブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部の高次元世界に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれている、高次元の存在である‘ミコスからのメッセージ’です。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」から引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。

あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは全宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。

「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。

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愛のバランス

2012年08月10日
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昨日9日(木)は、野底や伊原間周辺へ行ってきました。自宅から車に乗ってで15分ほどの所にて野底マーペー(野底岳)をバックにして、アマンダ(次女仮名小6)とデンプ(3女仮名小3)も撮影しました。本当は、この日に自宅近くのビーチにてシュノーケリングをしようと思っていたのですが、風が強めで天気が不安定だったために延期することにしました。

DSC01133+(3)_convert_20120809130210.jpg
野底マーペーの周辺を走る野底林道を登って、野底マーペーの頂上が近くに見える展望台に行きました。デンプの右横にとんがって見える山が、野底マーペーの頂上です。

展望台やその周辺はとてもエネルギーを強く感じる、いわゆるパワースポットであると私も妻も認識していますが、いつも野底林道を通って野底マーペに近づいてくると、頭がグワングワンしたり体がびりびりしたりするなど、とても強いエネルギーを感じます。

石垣島内ではここ以外にも、於茂登岳やその周辺を通る高田林道の所々、平久保半島にある安良岳周辺の県道やビーチでも、同様に常に特別な強いエネルギーを感じます。石垣島にはこれらの場所以外でも、強いエネルギーを感じるパワースポットといえるような場所は何か所かありますが、今の時点で、私と妻の認識している別格ともいえるような、常に特別な強さのエネルギーを感じる石垣島‘3大パワースポット’といえる場所は、この3ヶ所になります。

写真のデンプは瞑想をしているわけでも、宇宙に向かってチャネリングをしているわけでもないようで、ただ単に‘深呼吸’をしているのだそうです。

DSC01142+(3)_convert_20120809130446.jpg
野底林道を下りて国道に出た後、石垣島の北部の伊原間(船越)漁港に隣接している公園に行ってきました。

私たち家族が石垣島に移住したての約2年前の4月頃には、デンプがまだ小学校の1年生になりたてだったので、この公園できょぴきゃぴと喜んで遊んでいましたが、今の時点ではすでに140㎝近くまで身長の伸びたデンプにとっては、遊具が小さすぎます。

でも、時々、今でもこの公園に来ますが、小さな子どもたちが遊んでいるときには気を遣いながらも、こうして遊具で少し遊ぶことが楽しいようです。ちなみにアマンダは、公園内や近くの草むらや林で、バッタやクワガタ探しをしていたそうです。

我が家では、2度の引っ越しを家族とともに経験したウサギのイヨ(7歳)やインコのぴよちゃん(8歳)、そして、手乗りの文鳥ひふみ(10か月)や、ハムスターのハムちゃん(4か月)を、子どもたちが飼育していてかわいがっていますが、その他にも、いくつかの種類の石垣島産のクワガタムシたちも飼っています。

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写真を通して、みなさんに野底マーペーと娘たちから癒しのエネルギーをお届けします!

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野底林道を登っている途中にて撮影したマーペ―です。

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愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。


自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、

ネガティブな波動を発しやすくなりますし、
謙虚さに欠けてしまいがちになりますので、
自分では気づかぬうちに不調和を招くことも多くあり、

不調和の要因を他者のせいにしたり
他を攻撃したり排そうとしたりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも、自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで

高い波動を発するようになって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
とてもポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
余計なおせっかいをやくなどの過干渉をしすぎたり、
難題や苦労などを自分で抱え込みすぎたりするなど、

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でも、他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのバランスのネガティブさに気づいた時点から

自己への愛と他への愛とのバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで
高い波動に変換することができるのです。


愛のバランスを呼吸に例えますと

自己への愛が強すぎれば、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のバランスが、
どのような状況になりがちなのかを知ること。

その中で、もし、ネガティブに感じられることがあった場合には、
反省し改善するように努めること。

そして、よりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態を
より長く続けるように努めること。

さらにそれが習慣になるまで、
こつこつと積み重ね続けること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

より調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

よりポジティブに
より大きく愛をめぐらせることができて
自分内も周囲とも調和がより保てるようになり

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるでしょう。

とにかく、この愛のバランスを意識すること。
そして、よりポジティブに保とうと
意識的に努めるだけでも、

自分自身の在り方が、
より一層ポジティブになっていくでしょう。

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We are one. We are love.

2012年08月09日
私の知人で、特にスピリチュアルなお仕事をしているとかライトワーカーとしての責任感を強く持って過ごしているとか、そんな感じではないとご自身は思われているようですが、私はとても素敵な波動を感じ、大きな光を放つ素晴らしい目覚めの最中であるライトワーカーの中の一人として、こうしてご縁をいただいていると感じている方がいます。

その知人は、特に意識的にチャネリングをしているわけではありませんが、時々、高次の存在からメッセージをいただいていると自覚することがあるそうです。

以下2つの内容は、知人が受け取って書き下ろした高次からのメッセージです。ご本人から承諾を得て約3年半前に当ブログで紹介した内容を、「今」掲載したいとわくわく感じたので転載します。

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「今」、新しい生き方を提示すべきである。

しかし、それは、古い生き方を
否定するということではない。

そして、新しい生き方を、
指導するということでもない。

新しい生き方を、
自身がまずしっかりと会得し、

それを自らが実践することにより、
他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく、創造主である。

全ての起りには、意味がある。

全てが相対的に関わり合うことによって、
この三次元社会が成り立っている。

私たちは、皆同様に、
自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。

他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。

全ては、一時的に分化している
それぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。

何かをしようと、気負うのではない。

全ての物理的、三次元的現象は、
結果として、生じるのである。

必要なものが、必要なときに、
必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。

我々の本質は、愛である(We are love)。

ただ、それのみである。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

責任を持つんだ。

君が感じてること、
そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、
君が心の真ん中で感じることが、
いつだって君にとっての答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。

それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、

inspiration(霊感)だって、
intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、
自分がどう認識するかってことなんだ。

何者としてそれを行うかってことなんだ。

もちろんそれは、
自由意志に基づく選択にかかってる。

それをどうやって決定するかは、
自分の心に聞くのが一番いい。

他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。

そう、行動に移してみれば分かるって、
それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。

やってみて、事がどんどん進むなら、
その道を行けばいい。

やってみて、何かに阻害されるなら、
その道を振り返ってみればいい。

そうしてずっとやってきたじゃないか。
失敗を恐れることはないよ。

それは失敗なんかじゃない。

分かってるのに飛び込めないのはね、
知識が足りないせいじゃない。

勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。

そのことに、責任を持ってね。

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1つのゴールを目指して

2012年08月08日
昨日8月7日(火)の昼食後、ほわほわとしてとても軽やかな気分でいた時に、頭の中で言葉が流れてきているのを感じました。焦点を合わせてみると、高次元の宇宙のどなたかが地球人類全体に送ってくれているメッセージであるだろうと識別できました。そして、直感的に書き下ろしてブログに掲載したいとも思いましたので、以下にその内容を紹介いたします。

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「今」よりも先にある、
まだ見えてもいない幾つかの分かれ道を
どのように歩んでいくのかということについて、

まだその岐路に立つ前から
あれやこれやと考えてしまうことは、
多くの人が経験していることでしょう。

そして、実際に岐路に差し掛かった時には、
自分の直感はどこかに置き忘れてしまい、

高い次元にはないとてもネガティブである
今世で身につけた価値観や固定観念などによって、
進む道を選択しようとしたために、

悩んだり迷ったりして
大きな葛藤をしながら進む道の選択をしたことを、
すでに数多く経験している人は多いことでしょう。

また、自分が歩む道を、
取り越し苦労というネガティブな波動を発しながら
描き続けてしまうと、

その自らの思念がネガティブな道を多く作り出してしまい、
自ら描いた迷路のようなネガティブな森の中で、
出口を求めて迷い続けることを選択してしまうこともあるでしょう。

しかし、「今」自分の歩んでいる道には、
道を歩きながら迷うような岐路などはなく、
歩むべき道はスムーズに選択できて
1本の道が続いていくのだろうと、

意識の奥底でも顕在意識においても
強く信頼することができるようであれば、

実際にも岐路に感じたり
迷いを生じたりするような道はできず、

たとえたくさんの選択肢という道が待ち受けていたとしても、
迷いなく1本の道をスムーズに歩くことができるでしょう。

そこには、自分自身が
よりポジティブな波動の中で選択することや、

今世で身につけてきた
3次元的な固定観念や常識とされることをもとにしたり、
ネガティブに感じる情報との比較をしたり
こだわりすぎたりするようなことはなく、

自らの直感に基づき、、
宇宙の真理に基づいた中で選択をすることが、
必要不可欠なことになるわけです。

そして、そのようなことが
しっかりと身について習慣になっているような人は、
ナチュラルな感覚の中で行えるので、
常に1本道を歩むことができるのです。

でももし、そのようなことが習慣になってはいないのでしたら、
まずは自分自身の意識の在り方を
自分なりに常にしっかりと認識するように努めることが必要です。

そして、心配や不安や怒りや羨望や
先々をネガティブに考えてしまうような
取り越し苦労などといったネガティブな意識を見つけたら、

その都度反省をして、
できるだけ早い段階でポジティブに変換するように
努めることが大切になります。

また、3次元的な常識とされることや情報や
周囲の人から教えられてきたことや
制限や枠にとらわれ過ぎず、

直感(内なる心・魂意識)をより信頼し、
自分自身の強く信頼している価値観を大切にして識別し、
よりポジティブに感じることを選択する必要があります。

ネガティブな自分の思考や感情などの意識に気づくたびに、
よりポジティブに変換するように努めることを、
意識的にこつこつと少しずつ経験を重ね続けていけば、

やがてそれほど強く意識しなくても、
ナチュラルな感覚の中で
習慣としてできるようになっていくのです。

また、もし細い別れ道がたくさんあったとしても、
直感的にポジティブであると深く信頼していることや、
動機・目的が明確でゆるぎない純粋な愛に基づいたものであれば、

たとえまわり道をしてでも、
歩むべき最もポジティブである
1本の道へとたどり着くものなのです。

そして、結果的に今の世の中を歩き続けている
地球上のすべての人のゴールといえるべきことは、

肉体を持っていてもそうでなくても、
アセンションを果たすということになるでしょう。

よりポジティブな道を選択して歩み続け、
より波動を高めることができて、

4次元の世にアセンションするために
ふさわしい状況に至ることができれば、

そのすべての人々は
個々それぞれが選択したあらゆる道を歩みつつも、

同じ1つのゴール地点である
アセンションを果たすことができることによって、
喜びや幸せを分かち合うことができ、

その先の黄金の世において、
幸福に満ち溢れた人生を
共に経験することができるのです。

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スピリチュアル

シリウスより愛をこめて その9

2012年08月07日
*以下の内容は、タエヌが過去にシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

シリウスの光を感じ、シリウスからのメッセージとともにシリウスの光を地球に届けてくれているあなたに感謝しています。

まだまだ続くアセンションして黄金時代に入るまでの道のりにおける、この雄大で美しい光のエネルギーの増加していく現象は、これまでにも感じられたように、あなたがたの物質的なもの全てに対しても何らかの影響を与えています。この宇宙から送られる光のエネルギーは、シリウスからのものもありますが、これはほんの一部でありまして、地球の友である銀河宇宙にあるたくさんの星からも送られていますし、たくさんの高次元の宇宙の存在や宇宙そのものや神からも、惜しみなく光のエネルギーが地球に注がれ続けています。

これら光エネルギーの中でも、私たちシリウスの存在が地球に送っている光エネルギーは、主に青く輝ける光のエネルギーであります。青とはいっても、その色合いを地球に物質として存在している物で例えることは難しいほど、美しく輝きそしてとても透明感のある青い光なのです。それでもしいて例えるならば、地球の中でもっとも美しいと感じられるコバルトブルーの海の色とか、透き通るような青空の色に近いといえるかもしれません。その光はシリウスでは地球上にある空気のようにシリウス全体にいきとどいていて、すべてのものに対して活力や愛のエネルギーを与えている光なのです。

夢中になって蝶を追いかけている無邪気な少女のように、あなた方すべての魂には、もともとが純粋でけがれのない美しき愛の光が蔓延しているのです。そして、蝶が花にとまって羽を休めても、捕まえたり叩いたりするのではなくて、その様子を澄んだまなざしでそっと見ていて、次に何をするのかを待つのです。そして、蝶が飛び立ったら、その飛んでいる蝶にあこがれて、私も飛べたらどんなに素敵だろうというあこがれのまなざしで蝶を見つめながら追い続けるのです。でも、実際にはあなたがたが物質をまとっていない魂としての存在であった時には、蝶のように自由に空を飛びまわっていたわけですから、あこがれというよりも、なつかしさというものになるのでしょうか…。

あなた方地球人類の知識や経験や歴史から考えると、今の状況ではとても難しいと感じられるような理想の中でも、感覚的には現実的なものとして経験できるのではないかとか、自分の潜在能力からすれば可能ではないかとかと感じるような、感覚的に現実化できるように感じるようなことの多くのことは、もうすでにあなたの魂が経験済みのことである場合が多いですし、この先に経験する予知である場合も多いのです。それが、今は物理世界の世の価値観や固定観念における思考によっての思い込みから実現することは不可能であろうとか、実現していないとかと感じているだけであって、実際に多次元的には実現しているし、あなたさえ物理世界においても実現することを強く深く信頼することさえできれば、本来はすぐにでも実現させることは、実はとても簡単にできるものなのです。

あなた方にとって、これまでに物理世界での直線的時間における現実として、もっとも身近であると感じて経験してきたことのすべては、必然であり魂向上のために必要である経験ばかりなのです。かといって、すべてが最良の経験をしてきたかというと、それは人それぞれであるわけですから、最良とはいえないような経験も多々あります。ただし、すでに直線的時間の経過において過去という過ぎ去った時の中において経験したことを、後悔したり自分や他の人を責めたりするなどのネガティブなこととして捉えているようでは、せっかくの魂向上のために必要として自らが選択した経験が、逆に魂を下げてしまう結果になってしまいます。前をみて1つ1つ解決していくのです。たとえ後ろを振り返っても、反省して次に活用するのです。そして後戻りするのではなくて、前に歩きだすのです。

「今」という時は、地球上で存在しているすべてのものが平等に与えられている、物理世界の時間というもの小さな枠です。この、「今」という小さな枠は、次の瞬間には上か下かのどちらかの波動の方向へ進んでいくのです。そして、どちらに進むのかは、個々の自由意思による選択次第なのです。「今」という時に至るまでの過去という時に、たとえ罪を犯してしまったとか後悔の連続だったとかとネガティブに思っていても、「今」という時のすぐ先である未来に、反省して謝罪したり誠心誠意をこめて償うことに尽力したりするなどの、世のため人のため自分のために前に進むことができれば、「今」よりも先は、魂向上の道を歩むことになるのです。魂は同じ位置にあることはありません。向上しているか下降しているのかのどちらかなのです。常に変化し続けているのです。

宇宙からあなた方地球人類も含めた地球全体に向けられているエネルギーは、愛をもととした光のエネルギーとともに、ネガティブなエネルギーも含まれています。まだ物理世界でありネガティブなエネルギーの残っている地球には、その両極のエネルギーが存在していますし、宇宙は陰陽の調和によってできているために、宇宙全体にも両極のエネルギーがあるのです。そのため、宇宙からは両極のエネルギーが地球に注がれているのです。ですから、光を増すものはさらに急加速で光を吸収して波動を高め、光を失っていくものもネガティブなエネルギーをさらに受けて波動を下げてしまうのです。地球人類に関していえば、どちらのエネルギーを多く受け取るかといったことは、そのすべてが個々の自由意思による選択次第であって、その選択した結果として生じる波動によって、引き寄せられるエネルギーの量も質も変わってくるのです。そして、すべての状況が自らのカルマとなって自己が責任をとることになるのです。

シリウスからは、愛の青い光を地球に与え続けています。たくさんのシリウスの魂からもシリウス自体からも、愛する地球に向けて愛の光を送り続けているのです。私たちにできることは、こうして祈り続けて光を送ることまでです。その光を受け取るか否かは、すべてがあなた方の選択次第です。私たちはあなた方を…地球のすべてを愛しています。私たちの愛の光がたくさんたくさん届きますように。そして、素敵なプレゼントとして、たくさんのものたちが愛の光を受けとってくれますように!


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愛が大きいゆえに生じるネガティブな波動

2012年08月06日
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昨日5日(日)のPM7:35分に自宅ベランダより撮影した、夕暮れ時の川平湾周辺です。沖縄本島周辺にある台風11号の影響で、石垣島でも昨日の午後あたりから強風が吹いていまして、今朝4時までの時点で最大瞬間風速が18.3mを記録していています。それでも昨日の日中は晴れている時間が多くて、このような美しい夕焼けも見ることができました。

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「今日だけは  

怒るな

心配すな   

感謝して

業を励め   

人に親切に」

この言葉はレイキの創始者臼井甕男氏が、

《招福の秘法・萬病の靈薬》として、
朝夕合掌して心に念じ口に唱えよ

としたレイキ五戒ともいわれているものです。

最初に「今日だけは」と唱えるのは、
先々のことを考えすぎず「今」を大切にし続けることが、

ポジティブな習慣を身につけるために、
とても大切なことであるという意味もあるでしょう。

また、この五戒の最初の2つの内容である、
「怒り」の波動や「心配」の波動は、
とても低くネガティブなエネルギーを生じるために、

以下の3つの「感謝」「業を励む」「親切」という、
ポジティブな言葉よりも先に唱えることで、

そのような波動を発しないように努めることの大切さを、
表現されたのだと感じます。

この「怒る」の中には、
「イライラ」「恨み」「ねたみ」なども含まれるでしょうし、

また「心配」の中には、
「不安」「取り越し苦労」「恐れ」なども含まれるでしょう。

これらの低い波動は、
よりたくさんの福を招くためにも
より健康でいるためにも

決して味方になってはくれません。

ですから、そのような意識が生じたことを、
自分なりに認識できた場合には、

できる限り早い段階で
より低い波動にならないように努め、
よりポジティブな波動に変換する必要があるのです。

‘怒りから生じるネガティブな波動’は
「許し」「慈しみ」「感謝」などのポジティブな波動に。

‘心配から生じるネガティブな波動’は
「安心」「楽天さ」「励まし」などのポジティブな波動に。

意識的に変換できるよう努めることで、
よりポジティブな状況に至ることができるのです。


これは愛の大きい人によくありがちなことですけれど、
愛が大きいゆえのポジティブな気遣い・心遣いが、
いつのまにか「心配」の波動に変わってしまい、

知らず知らずのうちにネガティブなエネルギーが
生じてしまうことがあるでしょう。

そんな自分自身に湧きあがる
ネガティブな感情に気づいた時には、
ナチュラルな感情をそのまま受け止めて許し、

気づいて許した後には意識的に
より早い段階でより波動を下げないように努め、
よりポジティブな捉え方をするようにも努め、

結果的にはより高い波動の中で、
よりポジティブな意識を向けることで、

その波動はより高い波動となり、
より愛多き光エネルギーが向けられ

癒しとなり活力となって、
よりポジティブな状況に至るための糧になるのです。

ちなみに「お気の毒に」「かわいそうに」と感じて
言葉をかけたり意識を向けたりすることを、
ネガティブな波動を向けたと思われる方もいるかもしれませんが、

実際には、慈悲・慈愛の
ポジティブなエネルギーが生じていますので、

そのような意識に変換することで
ポジティブな波動に至ることもできます。

愛が大きいゆえに
気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような
ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、

家族や恋人などの身近な愛する人に対する、
気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

我が子を学校へ送り出す時、
家族を職場へ送り出す時、
愛する人の旅行の見送りをする時など、

事故にあったらどうしよう…とか、
○○は大丈夫か…などといったような、

愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識が
いつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような
低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。

しかし、もともとは愛の大きな意識の中で生じたものの、
結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、
それがネガティブなエネルギーになって届いてしまうのです。

ですから結果的に今、
ネガティブな意識になっていると気づいたら
できるだけ早くポジティブに変換した方がよいので、

「事故にあいませんように」「無事帰宅できますように」
「素敵な1日になりますように」「がんばってね」
などというような

ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり
笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりすることで

心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、
ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、

同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、
より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、
よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができるのです。


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マシュー君のメッセージ(60)

2012年08月06日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2012年8月4日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

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2012年8月2日

ないオリンピックでのテロ事件、ET到着が予定より早まる理由、地球の波動と高い振動との衝突の影響、恐れと双対性、インドの停電、米国コロラド銃撃事件、ETたちのライトワーカーへの尊敬、黄金時代への用意

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。地球からの波動エネルギー放射と、惑星地球がアセンションしながら通り抜けているエネルギー領域が組み合わさって、さまざまな強い効果を生み出しています。

2. そのことについて話しましょう。まずもっとも素晴らしい効果です・・地球から上空に無数の火花のような光が打上っています。それぞれは、魂が気づきを得て、あなたたちの世界でいま起きていることを理解しようとしていることを表わしているのです。戦争兵器が機能不能になっていることや、例えば、何千もの僕たちの支援ファミリーたちがあなたたちの上空に旋回していることなど一般の人々は知りませんが、なにか重要なことが間近に迫っているという強い感じはしています。そしてそれは世界にとってよいことだと一部の人たちは感じています。

3. それは本当です。僕たちはあらゆる人たちがそれを知ってくれたらいいのにと思います。それを支えるいくつかの事実が現れているのですが、センセーショナルな事件といまやっているオリンピックの長々とした報道に隠れてしまっています。開会式の数週間前に、ロンドンでのテロ計画の報道がインターネット上で流され、主要メディアもその可能性を報道しました・・イルミナティはまだ恐れでいっぱいの情報を垂れ流しているのです。だからといって、彼らが邪悪な行為をなにも実行するつもりはないわけではありません。ただ、彼らが袖の下に隠し持っていることをあなたたちに言うことで、恐れを創造する先駆けにしたかっただけです。

4. 高く進化した宇宙文明社会からの光の存在たちが地球の上空と地上で“秘密工作”の陰謀をくじいていることを知っていながら、闇の人間たちはあきらめずに続けているのです。オリンピックのあいだも、これまで通りに彼らが成功することはないでしょう。でも彼らの粘り強さも理解できます。彼らは恐れのエネルギーを糧にしているからです。粉々になった彼らのかつての支配の名残りを生かせておく唯一の手段が、広範囲の恐れを創造することです。それが彼らをつづけさせているのです。

5. テロリストによる 大規模な破壊行為をこれ以上あなたたちの上には降り掛かせることはないという地球の自由意志を尊重して、あなたたちの宇宙ファミリーはそのような陰謀をすべて防止することが認められています。彼らはイルミナティとほかの非道な人間たちが行なっているすべてのことを逐次把握しています。長年にわたって、宇宙船の乗組員たちは彼らの地上情報部隊と宇宙最高評議会と絶えず交信しています。そのように、関わっている全員がオリンピックとほかの世界の出来事に関して起こっていることを知らされているのです。

6. 最近のメッセージで、乗組員たちが大勢で着陸すること、そしてあなたたちの中に住んでいる僕たちの宇宙ファミリーが自分の正体を明らかにすることは年末まで延期した方がよいと評議会が判断したと言いました。僕たちはまた、まだなにも決まったわけではないこと、ですから会合はもっと早く起こることもあると言いました。そしていまそうなる可能性が大きくなっているのです。 

7. でも、オリンピック大会中の8月4日にはありません・・それではパニックになるでしょう。もし評議会がすべての条件からその日が驚くような出現に最適であると決定したら、たぶんそれは宇宙からの侵略のように見せるイルミナティの策謀ではなく、地球外生命体の間違いようのない“上空飛行”というようにするでしょう。けれども、世界が驚くような事件が起きずにその日が過ぎてもどうかがっかりしないでください。

8. 日付と場所を特定するなど、それはイルミナティに恐ろしい幻想や危険状況をいつどこで計画すればいいか教えることになり、結果として光の勢力が予定していることを延期させることになるので、無謀だとあなたたちは思うでしょう。闇の人間たちのテレパシーによる“アンテナ”は、光の勢力のものと同様に、つねに作動しているので、たとえ一般に公開されなくても、彼らは計画を知ってしまいます。この惑星に地球外生命体が存在することの反論の余地のない証拠を示す最適なタイミングは、恐れの問題に帰着します。

9. 闇の究極の目的は、魂たちを奴隷にすることです。そして彼らのもっとも強力な道具は恐れです。 なぜなら、恐れのエネルギーは魂と意識とのあいだにバリア(障壁)をつくり、そのようにして恐れている人を事実上“闇の中”に閉じ込めるからです。僕たちは何度もあなたたちに恐ろしい予言や主張の餌食にならないように注意してきました。そのような出来事が起こるとされた時になっても、なんの大災害もなく過ぎ去っていくのをあなたたちは経験しているはずです。

10. でも大多数の人々は、恐れの感情がどのように彼らに個人的な影響を及ぼすのかとか、集合的感情が世界状況を創造すること、あるいは闇の人間たちが破壊と死をもたらしつづけるためには恐れのエネルギーが必要であることを知りません。宇宙評議会は、地球外生命体を惑星地球に出現させる時期に関して、恐れのパワーとそれが創造するたくさんな量のネガティビティ(破壊的エネルギー)を、つねに第一に考慮しています。

11. 地球とそれが通過しているエネルギー領域との混合波動のほかの影響による発展・・そして未発展・・によって、年末まで待つことが真剣に見直されています。

12. もっとも堅実なライトワーカーたちを含むたくさんの人々が、肉体的、感情的そして精神的につらい体験をしています・・それはすべてネガティブなエネルギーを創造します。エネルギー領域の波動だけでもからだの異常を引き起こすときに、光を受け入れる人たちのからだは炭素からクリスタル基盤細胞への転移に順応しようとしているのです。大事なことは、水をたくさん飲み、普段より食を減らし、十分な休憩と睡眠をとること、そしてなるべく自然の中で静かにひとりでいたり、時間をとることです。

13. さらに、あらゆるものはそれぞれの振動数で振動しているエネルギー体ですから、機械的そして電気的、電子的な機器とシステムも影響を受けています・・ごく最近の例はインドの広範囲な停電です。それはイルミナティが手を貸した出来事だったかもしれませんが、停電は、第四密度にここまで接近している惑星の調整に対応しているネガティビティの予期された結果です。

14. それらの影響が重なって広範囲の恐怖、不自由、怒りそして経済的困難を創造しています。それらの集合的な反応から発生するネガティブな波動が、地球が通過しているエネルギー領域の波動とぶつかり合っています。地球がそのコースを進むにしたがい、その衝突は増大し、同様にその影響もなくなるでしょう。

15. 闇の人間たちの執拗なパワーがこの状況をもたらしています。もし彼らが10年ほど前の決められた時期に光の勢力に加わるという合意を守っていたら、地球はもっと高い振動数になっていて、いま起きているようなことは避けられたでしょう。そして、それは発展の不足という問題に戻ります。(訳注:原文では”much lower frequencies" (もっと低い振動数)となっていますが、誤字だと解釈して訳文のようにしたことをお断りします。なお、スージーさんに確認をとっているところです。)

16. 今年の終わりに地球のあらゆる闇がいなくなるためには、残っているわずか5ヶ月でたくさんのことを完了させなければならないことは、あなたたちに改めて言うこともないでしょう。あなたたちの指導者の一部とETたちとのあいだの協議で目覚ましい進展がありますが、一方でイルミナティの頂点にいる人間たちはいまだに反抗的です。

17. いくつかの国では、内戦がまだ燃え盛り、独裁者の支配がつづいています。数えきれないほどに見える問題では頑強な対立が長引き、新政府は混迷をきわめ、古い政府は内部闘争に明け暮れています。貧困は大きな苦しみと死をもたらし、腐敗は後を絶つ気配もありません。そして多くの国家経済は破綻寸前です。つまり、表面ではいつもの通りに見えているのです。そして人々のその共通認識は、まだ気づきを得ていない人々の将来への恐れとなっています。

18. ですから恐れと双対性はまだ健在だということです。それらが主要な計画の開始を妨げています。これはあなたたちの世界です。あなたたちが望むことを達成するために舵をとる責任があなたたちにあります。でもあまりにも多くのことが非常に短い期間で必要とされているので、世界の注目を集めるためにはなにかショッキングなことが必要です。ほかの宇宙文明社会人の到着がその目的に適うでしょう。その時期は決定していないので僕たちはあなたたちに言えませんが、それはもっとも適切な時期に、もっとも安全で賢明な方法でかならず起こるでしょう。

19. アメリカ合衆国コロラドの不可解な銃撃事件には、表向きに聞かされている以上のことがあります。関わっている誰もが・・銃撃者、殺されたり傷ついた人たちとその家族たち全員・・魂の合意で選んだこと、あるいは参加者になることを集合的な同意を得ていち早く修正した合意で選んだことを経験していたのです。そして結局は事実があの事件とイルミナティとを関係づけるでしょう。

20. 僕たちは傷ついた人たちとその家族たち、そして死んだ人たちの家族や友人たちに同情を禁じ得ません。彼らが、愛する人たちがニルヴァーナで元気に生きていて、魂レベルの合意でこの衝撃的な精神的負担を経験する人たちはすべて飛躍的進化を遂げたことを知れたらどんなにいいでしょう。

21. 愛する家族と友人たちを失って悲しんでいるすべての人たちが、ニルヴァーナでの活発多様でワクワクするその人たちの暮らしを知ることができたらどんなにいいでしょう。でもそうなっていません。愛する人たちのことで安心する代わりに、彼らは悲しみに打ちひしがれているのです。

22. もう一度僕たちは言っておきますが、地球は地球外生命体たちから莫大なアセンションの支援を受け、彼らは大規模なテロ行為を防いでいますが、あなたたちは彼らの到着するとき以外は、あらゆることに責任を負っているのです。簡単に手に入るガンとあなたたちの社会の戦争思考についての激しい論議に変化があるとすれば、それはライトワーカーたちから来なければなりません。最近の悲劇が、数年前に同様な事件が起きた同じ小さな町であったことは偶然ではありません・・偶然などないのです。それは、もしあなたたちが暴力をなくしたいと思うのなら、行動を起こさなければならないという間違いのないサインです。

23. あなたたちが無関心だと言っているわけではまったくありません・・それどころかその反対です。僕たちはあなたたちを最高の敬意をもって尊敬しています。この銃規制とほかの殺人手段の問題の根底にあって、憎しみ、侮蔑、暴力、不正そして死をもたらすあらゆるものと同じものが、闇の恐ろしい触手です。光はそれよりはるかに強力です。それに対応して、光の役目をする行動もより強いのです・・あなたたちがこの光対闇の闘いで優位な立場にあるのはそのためです。あなたたちが世界へ明るみに出しているあらゆる腐敗と嘘、そして目を見張るようなたくさんの人道的と環境的な問題でのあなたたちの進展を考えてみてください・・この調子で頑張ってください。

24. 一般の人々の目には見えない計り知れない数のところで進んでいる進展の証拠と共に、あらゆる真実が明らかにされるときに、僕たちはあなたたちと一緒に大喜びするでしょう。それらの活動に関わっている人たちがすべて間近にせまっているその瞬間までは我慢しなければならないように、僕たちとあなたたちもそうしなければなりません。そして私たちはすべてそうできます。時間が日ごとに減少するにつれて、気づきとよい変化がやがて現れて来ることを知っているからです。

25. ところで、どうか僕たちの説明を地球にとっての後退だととらないでください・・それはまったくありません。遅れているのは闇の人間たちの方です。そして彼らは次第に離れて行くでしょう。彼らのこと、とくに彼らのやったことに対する罰とか、この極めて重大な仕事をハイスピードで実行することの遅れについて、あなたたちがあまり思い悩まないようにすることが非常に重要です。

26. その代わりに、地球の黄金時代の暮らしの用意をしてください。どの政治家が正直だろうとか、あなたたちのお金の投資先はどのアドバイスにしたがえばいいのだろうと悩んで泥沼にはまらないようにしてください・・すぐに答えがわかるようになるでしょう。つまらない興味と中身のない社会的基準は捨ててください。可能な限り、対立的な人たちとの関わりを避けてください。でももしそれが無理なら、論争に巻き込まれないようにしてください・・そのようなことで消費されるエネルギーはしばしば欲求不満や徒労感のネガティビティ(破壊的エネルギー)を生むだけに終わります。直感を信じ、あなたたちの魂自身を尊重してください。

27. こころから生きなさい・・“こころは魂の座である”と神が言ったように。平和、相互の尊重、協力、正直な心、あらゆる人びとのための豊かさ、そして自然と調和した暮らしが行き渡る世界にいるあなたたち自身を想像してください。コンティニュウム(時空連続体)では、あなたたちが共同創造しているこの素晴らしい世界はすでに存在しています。そしてリニアル(線形)時間では、あなたたちはもうほとんどそこにいるのです。

28. 数年間にわたって僕たちはスピリチュアルな気づき、導き、励ましを与えてきました。そうすることは僕たちにとって光栄であり喜びでした。僕たちの共有するサービスはもうすぐ必要がなくなるでしょう・・あなたたちの魂と意識との交信が必要なすべての情報を与えてくれるでしょう。僕たちがあなたたちに言ってきたことはすべてあなたたち自身がずっと知っていたことだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう・・僕たちがやったことはただあなたたちを突っついて、それを思い出させただけです。

29. あらゆる転生の目的は自己の発見です・・このやり甲斐のある冒険の旅を適切な時期に開花させることは、あなたたちの愛の無限な可能性への道です。大宇宙コスモスの究極のフォースパワーである無条件の愛は、黄金時代とそれを超える世界のあらゆる崇高な栄光への鍵です。

30. それでは、僕たち、そしてたくさんのほかの光の存在たちが、あなたたちと一緒に第四密度の入口に向かうあいだ、僕たちは無条件の愛であなたたちを包んでいますよ。
­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­­________________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文: Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

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