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プレアデスからのメッセージ ~手を差し伸べることについて~

2012年07月02日
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1週間前の月曜日は妻と2人で水晶の浜に行きましたが、昨日7月1日(日)は、デンプ(3女仮名小3)とアマンダ(次女仮名小6)も一緒に行きました。2人とも、これまでに何度もこの道を通って水晶探しをしていますが、ジャングル崖道は、いつも緊張感を保つようにして慎重上り下りしています。

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水晶の浜に到着した2人はやる気満々です!今回、水晶の浜へ行って水晶を探したいと言い出したのはアマンダでして、みんなで行く事が決まった数日前から「わくわくする!」と何度も言って楽しみにしていました。

デンプは同じ学年の子どもたちの中では背が高い方ですが、160cmほどまで背の伸びたアマンダと並ぶと、こんな感じになります。

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海を背にして山方向を撮影しました。於茂登山系から流れ出る小川の中に入って熱心に水晶を探すアマンダです。

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水晶の浜や海や緑は、晴天のもと輝いていました。

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この日に私が採集した水晶です。妻も子供たちも、自分たちが採集した水晶は、マイコレクションとして別々にして大切に保管しています。

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探し当てた水晶の中で、今日一番に美しいと感じた水晶です。

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*以下の内容は、2008年6月6日にタエヌがプレアデスの高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージを、改定して掲載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

さしあたって、今、この場にて早急に書きとめて知らせてほしいというような緊急性はありませんし、すぐにでも改善するべきこととか、何かを強く願うとか、そういったことを書き表してほしいということではありません。ですが、今、もう一度確認することが必要であると感じるので、すでに承知して実生活に生かしている方にとっては、単なる確認事項としてお読みいただいて結構ですし、そうでない方は、あらためて見直して生かしていただくことを望みます。

明日から始まるなどというわけではなく、今の時点でもうすでに地球上の世は、これまで以上にエネルギーが高まり続けているために、3次元世界の地球人類にとっては未知のエネルギー領域に入っていますので、あなた方が予測不可能のような事態が、すぐにでも目の前の現状として起こったとしても、何ら不思議ではないということをご承知おきください。

そして、身近な誰かがネガティブニア状況にあることを感じたとしても、あなたのサポートすべき領域や役割を見極めて、手を差し伸べるべきこととそうでないこと、手を差し伸べるにしてもどこまでさしのべるべきかという判断、どこまでが本人の自己責任の範囲で、どこまでを他社がサポートしてあげるべきなのかという認識、そういったことを今のあなたにおいて、できるだけポジティブな感覚の中で選択して、行動すべきであるということです。

たとえその中で、、この場面は手を差し伸べずに見守もってしまおうと選択することは、決してすべてを見放すとか冷酷であるとかといったことではないということ。あなたがあなたの直感や、現段階における霊性に基づいて判断して、それがその人にとっても自分にとっても良かれと思うことは、ポジティブな選択をしたといえる場合が多いでしょう。

だから、そんな体裁のようなことがひらめいてきても、それは3次元的な思考からくるものでもあるし、できるだけ多くの方々に手を差し伸べたいという理想からくるものでもありますから、その中でも自分のできる範囲、そして宇宙の調和の中でのあなたの役割である範囲は、直感(魂意識)やインスピレーションやストレートでナチュラルな気持ちにによって選択したことが、最も素晴らしいものであると信頼するように努めると良いということになります。

愛する人のために全力を尽くすことは素晴らしいこと。愛するが故に、たくさんの愛とともに、言動や物質などによる支援を行うことも素敵なことであります。ただし、その素晴らしい動機と目的により起こした言動が、時には相手の領域に入り込みすぎてしまいか干渉となり、有難迷惑だとか、本来は自立するための状況なのにその機会を台無しにしてしまうとか、結果としてそういったことになることも時にはあるということです。

その識別は、途中である経過において、いくらでも気づき修正可能であるわけですから、そのような素晴らしい動機から発した言動や思考といったことを、本来はポジティブことであり、宇宙の道理に叶っていることであるがゆえに、結果としても、より最良な状況になるほうがよりポジティブな状態になり、より高い波動を生じる結果になるということです。

逆にいえば、目の前の状況においても、あるいは今世においてそれほど縁が深くない人に対してでも、手を差し伸べたい人に手を差し伸べることが最良のこと感じてと、わくわく感を抱いたのならば、何も迷うことなく、心も行動も物質も、できる限りのことを全力でサポートすることは、最も愛をめぐらせ、自分に豊富であるものを分配することで必要である人に生かされて平等にすることになり、その中で、さらなる愛のめぐりが生まれて、どんどん広まっていくという、こんなに最高であることはないわけですから、そんな時にはどうか迷わずに行動に移してください。

根本的に大切にすべきことは、直感や第一インスピレーションです。そして、ナチュラルな感覚や気持ちです。ただし、そのあとにめぐる自分自身の3次元の世において身につけたどちらかというとネガティブな固定観念や価値観からくる思考、自分自身のエゴ、保身、焦りなどといった、そんな中で判断してしまうと、せっかくのポジティブな感覚や意識や高次から受け取ったインスピレーションが、役に立たなくなってしまいます。

繰り返しになりますが、直感・インスピレーション・ナチュラルな感覚や気持ちは、とても大切であり信頼すべきものでもあります。それらは、魂を向上させるために、高次から与えられた最も素晴らしいプレゼントでもあります。それが、今世において身につけた価値観や固定観念とは、たとえ多少なりとも違っていたとしても、素晴らしいめぐりとなって自分自身に返ってきたとき、そのポジティブさがよくわかりますから。

自分を100%信頼できれば、すべてのものを同様に100%信頼できるようになります。信頼は深い愛によるものです。信頼はすべてが愛をめぐらせます。深く強く自分を信頼してください。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

以下はタエヌからの追記です。

*もし、目の前にネガティブに感じる知人がいたとして、その知人に対して愛の意識を向けて光を放ったり、慈しみの気持ちを向けて手を差し伸べたりすることは、愛をめぐらせることであり大切なことであります。逆に、そのような人に対して、自分が高い位置に在ると思い込んでしまいさげすんだ気持ちを向けたり、必要以上にネガティブな感情を向けたりするなど、自らの精神的なエゴを発して低い波動をめぐらせることは、気がついた時点で改善すべきことでありますし、とても残念なことでもあります。

宇宙にあまねく法則の中でも、波動の法則やカルマの法則や不干渉の法則は、このような時に大きくはたらきます。愛をめぐらせれば愛がめぐってきます。やさしさや慈しみなどの気持ちを持って接すれば、より調和された関係が築かれます。相手の領域に入り込み過ぎたり、相手が求めていないのに個人的な干渉をしすぎたりすれば、自らも過干渉を受けます。相手に対してさげすんだ気持ちを向けて接したり、ネガティブな感情を大きく抱いたりしていれば、たとえそれをあからさまな言動として表さなくても、その波動はすべて相手に伝わり周囲にも広がるために、不調和を生じやすくなるのです。

愛の光はすべてが高い波動のポジティブなものです。その人自身の魂から発するものであり、今在る意識から発するものでもありますし、深い慈しみ、謙虚さ、楽天さなどのその人の在り方に表われたりもします。愛は宇宙にあまねく光エネルギーでもあります。言葉で説明しなくても、行動であからさまに表さなくても、真実の愛を抱いてめぐらせていれば、宇宙も高次の存在もさらなる光をもたらしめぐらせてくれるのです。

直感に従い、ストレートな気持ちを向けて、真実の愛の気持ちを抱いていて、今、その場でめぐらせたいと感じた際には、何も躊躇することはなく、相手が必要として欲している愛の手をさしのべることは、とても素晴らしい愛がめぐるのです。

人は皆ほどよく依存しあいながら生きています。かといって、ほどよさを超えて強く依存してしまうようになるとネガティブな関係が生じやすくなります。自己責任が弱くなりがちになります。

言葉で確認してもしなくとも、相手との意思を疎通した中でサポートを必要としているとか、愛を欲しているとかと感じた場合には、自分の思うがままに愛をめぐらせたりサポートしたりすることは、とてもポジティブなことである場合が多いのです。

ただし、相手の領域に入り込み過ぎたり、必要と思ってしたことが相手にとって本来は必要ではないと言われたり、そう感じたりした際には、不干渉の法則を意識し、相手の言動を認め、過干渉しすぎたと反省して改善するようにすればよいのです。

ネガティブに感じた相手の言葉や行動などを感じて、自分自身が相手をさげすんでみている部分もあると気づいた場合には、自らの持つ精神的エゴが表出したと反省し、相手の個性を認めるように努め、ネガティブに感じたことは相手が改善できる欠点であると思って、励ましや愛の気持ちを向け、自らの精神的エゴが発見できたことを感謝しつつ、すべてを愛に基づいてポジティブに変換するよう努めればよいのです。

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