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制限された中での「自由」

2012年06月01日
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~今朝6月1日(金)AM6:10頃、朝食の準備をしている最中に、ふと窓の外を見たら、朝日に照らされた素敵な風景が目に入りました。すかさずいったん手を休めベランダに出て、東シナ海の北東方向を撮影しました。~

今日の石垣島における日の出時刻はAM5:55でした。ちなみに、東京の日の出時刻はAM4:27でしたので、東京に比べると約1時間半遅い夜明けとなっています。

最近の私は、以前のように夜は9時台に就寝していますが、朝は少し早起きになっていて、多くの日は3時頃に起床するようになりました。その日の状況にもよりますが、ブログのバックナンバーを掲載したいとわくわく感じた場合、起床して少し経った頃には、過去ブログの中から掲載する内容を直感的に選択することからはじめて、読み返しながら文章を加えたり修正したりしています。これらの改訂作業をして、新たにブログへと転載し終わるまで、平均で約1時間かかっています。

このように、バックナンバーの改訂版を掲載し終えてから、布団で寝転がったりソファーで座ったりして、少し休憩をとっています。そして、5時半頃には妻も起床してきて一緒に朝食作りを開始し、6時20分頃から家族そろって朝食をとっています。

長男と長女は7時15分頃に家を出て、次女と3女は7時45頃に小学校へと登校しています。これが我が家の平日の朝の日課です。(休日は子どもたちの状況次第で、朝食を7時にずらして設定することもあります)

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

私たち3次元の世に存在している人類すべては、’宇宙の用意してくれている「自由」’の中で存在しています。

ただし「自由」とはいっても、制限のある中での「自由」なのです。家族の中での制限、地域社会での制限、市町村や国の中での制限、人間社会のルールによる制限、物質世界である3次元世界における制限など、様々な制限のある中での「自由」の中で存在しています。

私たちが暮らしている今現在の、アセンションする直前ではあってもまだ実際には密度の重い物理的な3次元世界である地球表面上における自由に比べると、4次元や5次元といった高次元世界における自由は、その制限がはるかに少なく、大きな愛がめぐる中での平和と統合とが成された世における自由であるわけですし、3次元のような物質世界ではない密度の軽いミクロの世の中での自由でもあるわけですから、大きく違っていて当然なのです。それぞれの次元に応じた自由があるのです。

高次元の世の自由や意識を理想に思うことや、その理想に近づけるために波動を高めたり自分なりにできることを尽力したりすることは、魂向上のためには必要なことである場合が多いでしょう。ただし、高次元の世の自由と比較して、高次元の世の自由や意識に至ることを求めすぎてしまい、精神的肉体的に無理をしすぎるような修行に明けくれたり、宗教の中の戒律を重んじ過ぎての実生活を送ったり、今の世の中のネガティブさを強く嘆いたり憂いたりしすぎていては、とてもネガティブなものとなってしまうことが多いでしょう。これではせっかく高次元の世の事を意識していても、結果的に波動を下げてしまい、3次元の世の‘今’を生きていることの大切さや意味合いが薄れてしまいます。

かといって今の世に、今の自分自身の状況に満足しきってしまっていても、これはこれで魂高向上のための道は開けない場合が多くなってしまうでしょう。足は大地にしっかりとつけて、今の次元の世の、今、住んでいる国や地域などの郷に入り郷に従って調和を保つようにしていながらも、常に理想は高く持ち続け、愛を大きくめぐらせながら、より調和のとれた中で理想を追い求めることは、魂向上のための道を歩み続けるためには、とても大切なことなのです。

今、こうして3次元世界に身を置いていると自覚している者は、常に、今、存在している3次元世界の前提として‘3次元世界の制限のある中での「自由」’の中で、自由意思を持ち、自己責任の中で自由に選択することができ、その結果として、3次元世界の道を3次元世界なりの「自由」という、宇宙(神)からいただいた権利を持って歩み続けているわけですし、そのような制限のある中での「自由」を求めて、私たちの魂は今の世に転生することを選択して、宇宙(神)からお許しを頂き選ばれて転生しているのです。

繰り返しの表現になりますが、3次元世界特有の制限を嘆いて憂いを抱くよりも、宇宙(神)からいただいた‘制限の中にある「自由」’に感謝し、高次元世界も意識して理想に思い続けながらも、今を精一杯ポジティブにバランスを保ちながら生き抜くために尽力することが大切なのです。もちろん、理想に思う中で、ネガティブに感じるような制限である3次元世界特有のルールや習慣や固定観念や価値観などの中でも、改善できそうなことは改善するように努め、常に向上心を持ち続けて、今できる事の中でさらなるポジティブな状態に変革させていくことも大切ですから、今のままで良いというわけではありません。今、生きていることに感謝し、必要を与えて頂いていることに満足しながらも、常に理想に向かって努力し続けること自体はとても大切なことなのです。

かといって焦る必要もありませんし、先々を見据えすぎたり、先を考えすぎたりして取り越し苦労をする必要もありません。今の自分自身の状況に応じて無理なくできることを、直感的わくわく感に従って、よりポジティブにバランスを保ち、よりポジティブな道を選択して歩み続けるよう意識して行動していれば良いのです。

そして今の世は、まもなくアセンションをして4次元の世へ、さらに5次元の世へと向かう直前の世でもあり、大切な移行期でもあります。ですから、時間を追うごとにエネルギーは増え続け波動も高まり、日増しに物質世界自体も4次元の世へと近づいているのが事実です。ですから実際には、ものごとを部分的に捉えたり表面的に捉えたりするとネガティブに感じられるようなことも、総合的かつ根本的に捉えると、すべてが4次元の世に向けてポジティブに変化し続けているのです。つまり、総合的には愛のめぐりも徐々に大きくなりながら、制限が減少し続けているので、その中でバランスをポジティブに取りながら実生活を送っていくようにすれば、真実の「自由」も必然的に増し続けていくのです。

A☆以下は「ひふみ神示」の内容の一部Aを抜粋して引用しました。この「ひふみ神示」は、昭和19年より岡本天明が、高次とのチャネリングによる自動書記によって書かれたものです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。

神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。
明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。
取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。


一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。
神は総てを知っているのぞ。現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、
今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。

金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、

誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。


天には天の道、地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。

同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。

約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。

それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。


上から来るものは光となって流れてくるのざ。
光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。

それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。

天には天の自由、地には地の自由、
神には神の、人民には人民の、動物には動物の、
それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

*上記の内容は、2010年11月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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