FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

タエヌの近況 ~今、タエヌが伝えたいと感じたこと~

2012年05月16日
たいへんご無沙汰しております。タエヌ本人です!

これまでの2度は、妻のatumiが私に代わってブログを書いて掲載してきましたが、その内容に関しまして私も了承済みですし、これまでの経過を順次書いてあるので、ここでは、現状や皆様に、今、お伝えしたいと浮かんできた内容や気持ちを中心に書かせていただきます。

こうしてブログに記事を掲載したのは、実に約2カ月ぶりとなります。今、再び当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」の読者の皆様方に、こうしてタエヌのメッセージを伝える事ができる事や、今、この3次元世界に私が実際に肉体を持ったまま生きていられることに、大いなる喜びを感じておりますし、お医者様や看護士さんが治療やケアなどを行って下さったり、私の知人や当ブログの読者の皆さまやお陰さま等が、それぞれのご状況の中で私に対して大いなる愛のお気持ちを向けて下さり光をめぐらせて与えていただいたり、メールやお手紙などで励ましや暖かいお言葉を頂いたり、必要な金品などを送ってくださったりしていただきましたことに、心から大いなる感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!

回復してきたとはいえ、約1ヶ月もほぼ寝たきりの安静状態で過ごしてきたために、まだまだ体力や気力は元に戻るまで時間がかかりそうですので、少しずつ寝ている時間を減らして、ソファーやいすに座る時間や室内で動く時間(主に料理やパソコンを見る事)を増やしたり、まだ退院して外出したのは1度だけ(妻の運転で少しだけ買い物に出かけました)ですが、徐々にウォーキングをしたり買い物に出かけたりする時間を増やして、体力を回復させていこうと思っています。

実は、私が医者に行って緊急入院が決まった4月13日の2日前には、レイキの遠隔伝授(アチューンメント)を行っていましたし、メールも自分で書いていました。(ちなみにこの時に送ったレイキアチューンメント終了のお知らせメール以降は、今の時点まで約1ヶ月間、まだ一度もメールを打って送信していません。これまでは妻に代筆してもらっていましたが、まもなくメールも自分で打って送ろうと思っています)

レイキのアチューンメントは妻とともに行っていますが、この時は特に自分自身は大丈夫であろうと思っていましたが、念のためにいつも以上に妻の果たす割合を増やしてアチューンメントを行いました。(ちなみに妻atumiは、多年にわたりレイキヒーラーとしてもティーチャーとしても経験や実績を積んできていますし、私と同等くらいの力を持っていると信頼しています。)

そして、結果的に私も妻もいつものように充実したアチューンメントを行う事ができたと自負し、いつものように私たちなりに満足して終了のメールを打ち終えました。この時点では、私がその2日後に病院に診察へ行くことも、もちろん入院するようになることも、自分自身が心不全や腎不全になるだろうということも思ってはいませんでした。ただし、病院に行くことは、私がもしもこの先に意識を失って倒れるような事があった場合にはよろしくと、妻にはお願いしてはありましたが…。

しかし、ついに私にとっての大きな転機が一気に迫ってくるのを感じ(いつも大きな転機は突然にやってきます!)、急きょ病院へ行こうかなと思い始め、妻も強く勧めはじめたのは、その翌朝のことでした。足全体がむくんでパンパンに腫れあがったり、少しずつ落ち始めていた視力が一気に落ちてパソコンの文字やキーボードの文字すらも読めなくなったり、階段を10段ほど登っただけで息が切れてしばらく動けなくなったりするなど、なんとなく今回の肉体の状況は自分の力だけでなんとか回復させるのは難しいだろうと感じ始めましたし、このままでは3次元世界に残るのも難しいだろうとも感じるようにもなりました。

また、この時点では国民健康保険にも入院保険などの保険関係には入っていなかったために、もともと経済的には余裕など全くない状況でしたので、通院するだけでも費用がたくさんかかるだろうと思うだけで、家族の生活の事を思うと、やっぱり自分で今まで通り何とかして行こうという結論に達してきました。

そして翌日には、さらに状況は明らかに急速に悪化してきていて、特にむくみはひどくて背中や顔などに広がり、足は破裂しそうなくらいになって痛みも増していました。私は観念するように妻に通院するために車で送って付き添ってほしいことをお願いしましたが、あの時の安堵した妻の表情は、今も心にはっきりと焼き付いています。

総合病院に行って、入口から入るなり職員に呼び止められ「車いすを使いますか?」と心配そうに声をかけて頂きましたが、「いえ、大丈夫です。」と答えました。「無理をしないように…」と心配そうに言われて見送られるほど、どうやら見た目もかなりの重病人であったようです。

さらに、診察前に血圧を計ってもらってびっくり。なんと血圧が230台もありました。これには計測をしてくれた看護士さんも驚いて、「なんでこんなになるまで我慢していたの…!?」と同情するように、まるで母が子を叱るように、私に対して何度も伝えてくれました。でも、きっと肝臓が悪化しているせいだろけど、アルコール摂取は止めたし(2月中旬頃に急きょ直感的にこれ以上ワインを飲まない方が良いことを強く感じ、同時にアルコール類一切を飲みたくないという気分にもなったので、それ以来、もちろん今も継続してアルコール類は飲んでいません)食事も制限しているから大丈夫だろうと安易に考えていたので、私はとにかく、このむくみだけでもなんとかしてほしいと思っていましたし、まさか自分が心臓が悪いとか腎不全であるとか、ましてや入院することになるなどということは、まったく考えもしていませんでした。

しかし、診察を受ける前に行った血液検査や尿検査の数値はとんでもない結果が出ていたようで、診察を受けるなりお医者様から「すぐにでも入院して治療を受けながら、必要な検査を行った方が良い。」と強い口調で言われ、数値に関していろいろと説明をされましたが、「入院などしたら莫大な費用がかかるだろう…」「私が入院することになったら病室の波動の中で長い時間過ごすことに耐えることができるのだろうか…」と強く思ってもいたので、いくら勧められても、通院でなんとかしていただけないかと、懇願するように私は伝え続けていました。

それではということで、他にもレントゲンや何やらの幾つかの検査を行っていただきましたが、どの結果もかなりヤバい結果でしたし、最後に心臓エコーの検査を行っていただいた頃には、病院に着いたのはAM10時頃でしたが、すでに夕方のPM4時を越えていました。

今になっても、なぜ、あのような大ごとになったのかは覚えていませんし、とてもお忙しい中でいつのまにか5人もの内科の先生方が私の心臓エコーの検査を一緒に見て下さったいきさつも覚えていませんが、先生方が一致した見解であって、私の命を救って下さるために必死になって下さったことは明らかでしたし、実際には神様や守護霊様などの、私を守護してくださっている高次元の皆様が導いて下さったご縁であったのだろうと、後になってしみじみとより強く実感していき、思い出すたびに大きな感謝と喜びの気持ちでいっぱいになっています。

今回の件では命の恩人であり、今も多大なる信頼を寄せている主治医となってくださったK先生が検査を行ってくださっている中、5人の先生方はお医者様としても、愛の大きな人としても私に様々な言葉を伝えて下さり、そのすべては「今、入院して適切な治療をしたり検査をしたりしないと、間違いなく手遅れになるだろう。」ということでした。でも、私は、まるでダダっ子のように、「通院でなんとかならないのか。」「国民健康保険に加入してないので経済的に厳しい。」という2点を理由に、ひたすら拒み続けていました。

でも、心臓エコーの検査した結果を聞いたり、映像で自分の心臓の動きを見せてもらったりしながら、「心臓が通常の半分も動いていない、いわゆる心不全の状態」であることの説明を受けたり、それに伴って「腎臓も機能しなくなり腎不全を起こしている」(むくみの原因は、肝臓が悪いためではなくて腎不全のためと判明しました)とも知り、私は生きている事を選択し、すべてをお医者様と神様に委ねることを選択することに決めて「入院させて下さい。よろしくお願い致します。」と、ポジティブな気持ちで心から感謝しつつ、深く頭を下げて先生方にお願いをしました。この時に感じた清々しいようなとてもポジティブな感覚は、これまでに味わったことのない不思議なポジティブ感でした。

この私の選択を聞いて、ほっと安堵して下さり喜んで下さったある先生からは「神様が与えてくれたラストチャンスともいえる機会だと思いますよ。そう捉えてみてください。」とおっしゃっていただき、あまりにもありがたく私は感じて、涙があふれた状態のまま治療室に運ばれて行った事を、薄れていく意識の中ではありましたが、今でもはっきりと覚えています。

これは、後になってから妻に聞いて知ったことですが、その神様のお話をして下さった先生は、すぐに検査室の外で待っていた妻のもとに行って話をして下さり「手続きは今日中に間に合うようになんとかしてあげるから、今すぐに市役所に行って国民健康保険への加入手続きをするように。」と勧めて下さり、すでにPM5時近かったので、市役所が閉まる直前の時間ではありましたが、その先生が市役所の担当の職員と話をつけて下さったようで、結果的にはその日から有効になる国民健康保険に加入する手続きを完了する事ができ、その日の通院費も、入院費すべても保険のきく状態で治療を受けつことができました。

ちなみに、入院中には6パック(3パックは赤血球のみ)もの輸血を受けたり、多い時には同時に4つの点滴を受けたり、胃の内視鏡検査2回や大腸の内視鏡検査を受けたりするなど、もしも保険証が有効ではなくて実費を支払うことになっていたら、一括ではとても払い切れる金額ではないだろうっということは安易に推測できました。

ちなみに、この健康保険加入に関しましては、過去何年かに遡って保険料を支払う事が条件でして、まだ、今の時点では請求書は自宅に届いていませんので、正確な金額はさだかでありませんが、100万円ほどかかるだろうとのことでした。でも、支払いに関しては、一括で支払う事が難しい際には、請求書が届いた後、具体的にどのように支払うかといった事を、あらためて相談を受け付ける窓口があるので、その際に、分割払いにする等の相談をするようにと言われたそうで、妻は迷いなく手続きしたために、今は手元に有効な国民健康保険証はありますが、お金はまだ支払っていない保留の状態になっていて、請求書が届くのを待っているところです。

そんなこんなでいろいろありましたが、結果的に私自身は、今、こうしてここに在り続ける事ができ、3次元世界で肉体を持ったままアセンションする事を目指す事が許された状況に至っており、感謝と喜びの気持ちでいっぱいであります。

また、レイキの伝授を受けた頃から、少なくとも今回の件の生じる10年ほどの間は、まったくというほど医者にも薬にも頼らずに、自分自身のみならず家族全員の健康をそれなりに維持してきたつもりでおりました。しかし、まるで医者いらず薬いらずでいる事が自慢でもあるような、極端に偏り過ぎた自分自身になっていることに気づき、今は3次元世界に在り3次元世界に存在するために適している肉体を身にまとっているわけですから、もっと肉体を大切にし、お医者様や薬にも必要であれば頼ることや、日本で生きていくには最低限の保障として必要であるだろうと思われるような健康保険は加入した方が、結果的には安心を得られる事ができるのだろうという気持ちに変わりつつあります。

ちなみに、やはり同じく直感的に必要と感じたため、久しぶりに自動車の保険も最低限の保障のみをつけて加入しましたが、それにしても、いつのまにか3次元世界を生きていく中で、ちょっとツッパリすぎていた自分に気づいて反省して改善した…、という感じです。

なんだか話が膨らみ、いつの間にか長くなってしまいました。書きたいと感じるがままに、本当に久しぶりにパソコンに向かって、こんなにも長い時間(約2時間)、集中して文章を打ち続けていましたが、今、急に疲労感がどっと出てきて、気力が抜けてきましたので、ここで今回の内容は終了とさせていただきます。

長々とまとまりのない文章で、たいへん失礼しました。お読みいただきまして本当にありがとうございます。私自身は、休まずに一気にこんなにもたくさんの文章が打てたことに、正直言いまして、今、たいへん驚いています。実際に、つい最近まで、キーボードを打とうと思っても手が震えてうまく打てなかったり、まだ視力が完全には回復していないために文字がぼやけて見えたり、長い文章を読む気がしなかったり、読んでいても途中で疲れちゃってやめたりしていましたが、今回は休憩することもなく、これだけ長い文章を一気に書き上げる事ができましたので、この先も、こうしてブログを掲載し続けるための自信はつきました。

そして、何よりも、直に皆さまに対して、このような拙い文章ではありますが、また再びブログを通して伝える事ができるのを、心から感謝しつつ喜びと充実感でいっぱいです。

まだまだ書きたいことはありますが、今度は何日先になるのかは今の時点ではわかりませんけれども、私が書きたいと感じた次の機会にも、またお気が向かれましたらお読みくださいませ。

あらためまして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

本当にありがとうございます。

心より深く感謝しております。

タエヌ 

2012年5月16日 AM11:40


《よろしければ1日1回ワンクリックのご協力をどうぞよろしくお願いいたします》
  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/







スポンサーサイト



日記
 | HOME |