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アセンションに向けて ~光エネルギーのめぐり~

2012年05月31日
*下記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。全宇宙における普遍なスピリチュアルの法則‘カルマの法則’が必ず働くからです。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、全宇宙において絶対的な法則としてめぐっているのです。

たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が働き、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

カルマの法則や波動の法則などと同様に、知識として持ち合わせて活用すべきスピリチュアルな法則の法則の1つである‘不干渉の法則’とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるといものではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、‘不干渉の法則’に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

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バックナンバー改訂版

「今」をバランスよく生きる

2012年05月30日
DSC00065_convert_20120530045036.jpg
~昨日の夕方PM7時10分頃に、自宅ベランダより夕暮れ時の川平半島周辺を撮影しました。~

DSC00101_convert_20120530045235.jpg
~上の写真の約20分後で日の入り時刻にごく近い、7時半頃に撮影しました。昨日は、太陽が沈んでほぼ完全に暗くなったと感じたのは、夜8時頃でした。~

*下記の内容は、2011年5月31日に当ブログで掲載した内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今の世(3次元世界)にも

次の世(アセンション後の4次元世界)でも必要がなくなるために


去るもの、崩れゆくもの、消滅するものは

この先も増え続けていくでしょう。


そのようなネガティブなものに対して焦点を合わせ

崩れていくことを促進させようとしたり

消え去るものを蔑んでみたり

ネガティブな意識を強く向けたりすることは


自身自身もネガティブなエネルギーの

そのめぐりの中に入ってしまい

それなりに影響を受けてしまいますし


世の発展のためにも魂向上のためにも

それほど大切なこととはいえないでしょう。


そのようにネガティブなものに焦点を強く合わせるよりも

ポジティブなものに焦点を合わせるようにして

「今」そしてこの先の発展に向けて尽力することが


アセンション直前の今の世を

よりポジティブに生き抜くためには

とても大切なこととなります。


かといってネガティブに感じたものを見て見ぬふりをしたり

情報を得ないようにしようと遮断しようとしたりすることを

あまりにも極端に意識しすぎてやりすぎても


結果的にはそれなりに無理を生じたり

愛のめぐりが薄くなったりしてしまうなどといったように

ネガティブな波動が生じてしまう場合もあります。


せっかく今の世に転生してきたのですから

この「今」在る状況を経験したり

あらゆる情報を得て学びとしたりすることも

それはそれで大切なことなのです。


もちろん○か×かをはっきりさせたほうが良いこともありますが、

すべての物事を○か×かとはっきりさせるのではなくて…


ポジティブかネガティブかのどちらかに

極端に焦点を合わせすぎるのではなくて…


○と×の両面をほどよくバランスを保つ

○にほど近い‘△の状況’でいるようにすることも


3次元世界をポジティブに生き抜くためには

それなりに意識する必要があるでしょう。


ポジティブなことに焦点をしっかりと合わせつつ

さらに発展するよう尽力していくことは

この先もずっと必要で大切なこととなるわけですが


ネガティブであると識別したものに対しても

愛を大きく抱いて気を向け心を向けながら


焦点を合わせるに至らない程度にほどよく意識しつつ

必要に応じてサポートしたり

それなりに必要と感じたことを情報として得たりすることも


地球のアセンション直前である

未曾有の状況ともいえる「今」だからこそできる

貴重な経験や学びを得ることができますし


地球や宇宙の発展にもつながることなどからも

とても大切なことであるといえるのです。


はっきりと○か×かで意識すべきこともありますが、

ほどよくバランスを保った‘○に近い△’でいることで

よりポジティブに至るケースも多々あるのです。


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「気づき」「学び」☆なう ~その3~ そして「今後のHPでご依頼をお受けするお仕事のこと」

2012年05月28日
3日前のブログで掲載したような、私なりの「わくわく感」に基づいて、意識も言動も選択する事がよくあります。これまでに私は、魂意識ともハイヤーセルフの意とも感じられるような「わくわく」が顕在意識に湧き上がってくると、ほとんど迷うことはなく、それに従ってきましたし、この先もそうし続けていくでしょう。

そんな私の顕在意識に湧きあがってくる「わくわく感」の中でも、なぜか、2つに事だけは、何度も繰り返し顕在意識に強く湧きあがったり、マシュー君のメッセージや他の人の文章や言葉やインスピレーションなどからも、顕在意識ではっきりと認識することができていて、そのことを選択した方がポジティブであると実感しつつも、「今」はそれに従わない事を選択し、‘いずれこの先にその機会がきたら必ずそのような選択をする’と、実行する事を意識的にあえて先延ばしにしていたことがあります。

1つは、5月21日に今回のシリーズ「その1」に掲載しましたように、毎日飲んでいたアルコール類の摂取をやめることです。普段から飲酒するが習慣のようになっていない方にとっては、別にお酒を飲まないなんてたいしたことがないように感じられる方もいらっしゃるとは思いますが、20年間以上もほぼ毎日飲む事を習慣としてきた私にとっては、お酒類をきっぱりと止める事は、結構、難しいことでした。でも、結果的に身体自体が自然と飲酒する事を止めた方が良いと強く感じさせてくれて、顕在意識でも受け入れてナチュラルな感覚の中で何ひとつ迷うことも苦もなくスムーズに止められましたので、「今」の時点では、結果的にその機会に乗じて「わくわく感」に従って選択したということになりました。

そして、もう1つ、「わくわく感」に従っていないとはっきりと認識している事があり、「今」の時点でも継続している事があります。それはアセンションスペースシューリエのお仕事内容にあります。

以下の『 』内の内容は、2年ほど前にHPをご覧いただきパワーストーンをご注文していただい方から、私が今回の病気で退院した後にいただいたメールの内容から、一部の文章を抜粋させていただきました。とても謙虚で無償の愛の中から与えて頂いたお言葉と感じましたし、私の守護霊様からのメッセージを代弁してくださっているようなありがたさも感じました。そのメッセージの内容は、私が数年前から徐々に感じていて、1年ほど前から強く実感していることでもありました。でも今回のように、その内容を自分自身のわくわく感やインスピレーションで与えられるのではなく、他の人から直接お言葉で頂くのは初めてでしたし、心からわくわくする嬉しさや涙がこぼれるほどのありがたさを感じました。

『このような少しお節介なメールは初めてですが、本当に本当にお伝えしたくメールしました。

タエヌさんはもう‘他の人に関わる次元に留まれない段階’です。

救われた皆様に感謝し、また皆様に恩返しとかの段階ではありません。

もちろん選択は自由意志です。

高次元へのシフトはもっとシンプルです。

本当の自分と繋がり、しっかり戻って完全統合に向かって下さい。』

私は自分自身の魂の位置・総合的な波動の高さに関しましては、まだはっきりとわかってはいませんし、ネガティブに感じられる事があるたびに改善することに努めながら日々を送っている、ちょっとは前向きな道を歩んでいると自負できている、普通の3次元世界に生きている人であると思ってはいます。

でも、顕在意識においてもはっきりと認識できるほど、私自身の魂向上のためにも、人のため世のため宇宙のために「今」私のお役目として行うべき「宇宙の求める仕事」は、「ヒーリングルームを開いていた時も、現在のようにHPにおいても、これまでは‘個人セッション’をメインに仕事を続けていくことであったが、この先は、‘ひとつ後ろから’お役目を果たすような立場にいながら行うように移行すべきだ。」ということです。

つまり、もっと具体的に表現しますと、私が現在HPのアセンションスペースシューリエのHPから個人的なご依頼を受けてお金を与えて頂くことを条件として行っているようなお仕事も、地域社会や子どもの学校のPTA活動の中に入って活動すること等の直接的に肉体を近づけて波動を接して行うようなお仕事も、メインとして行う人を、私以外の人に任せたり、直接的に私が関わるような場合には、そのようにした方が良いと感じられるようなことに関してはその都度選択をし実行するようにして、メインとしては同調者がいる場合には、その人のサポートやフォロー役でいるということです。

実際に、私自身はどちらかというと物事に対しては積極的に関わる事が好きでしたので、10年ほど前までは、親類とのお付き合いも、地域やPTAの活動にも積極的に参加していましたが、徐々に離れる事を選択したり、妻に任せる機会を増やしたりしてきました。そして、石垣島に移住してからは、(もちろん妻の同意のもと)このような関係のほとんどのお付き合いや活動への参加は、妻が行うようにしていて、私はわくわく感や必要に応じてごく一部の活動に参加するに留め、妻や家族のサポート役をしています。

ですから、実生活においてはすでにほぼ実行し続けて完了していると自負していますので、このままのペースでいようと思っていますが、つまり、「今」この機会に改善すべきことは、アセンションスペースシューリエの個人セッションの内容ややり方に関しまして、わくわく感に従ったやり方で行うようにするということです。以下、3つの点に関しまして、御承知おき頂ければと思います。

1つはご依頼を受けて行っていた守護霊様・前世リサーチを終了するということです。これは、「今」もっと充実させたいと感じているお仕事に重きを置くための、わくわく感に乗じてそうしたいと願って選択するということもありますが、肉体や気力・霊力の大きな負担を軽減させるためでもあります。現在患っている重度の高血圧症や、急性の心不全や腎不全に至ってしまった心臓や腎臓への負担も考慮しての決断でもあります。

つきましては、HPから内容を削除するとともに、ご依頼をお受けして以来、長い期間をお待たせしてしまったり、再開するとお約束のようなことまでしてしまったりしたのに、心より申し訳ないと思いますし、どんなにお詫びしても一度お受けした(お約束した)ことを取り消すという罪は、消えることはないだろうということも十分に承知はしておりますが、これまでに守護霊様・前世のリサーチのご依頼をお受けした皆さまに関しましても、誠に申し訳ありませんが「キャンセル」させていただくことに致しました。

そこで、該当される皆さま(数十名いらっしゃいます)には数週間以内には(6月の20日頃までを目安として)、その旨を書いたメールを差し上げる予定でいます。もちろん、料金を前払いして頂いた方にはキャンセル料としまして全額を返金いたします。(できるだけ早く返金するつもりでおりますが、当方の経済的な都合上、返金まで日数がかかってしまう場合もあります。ご返信やご連絡を頂いてから90日以内を目標に返金するように努めますので、御承知おき頂きお許しいただければ幸いです)

もし、このブログをお読みいただきご理解頂きましたようでしたら、当方がメールを送る前でも、この内容を御承知いただいた事や、返金する先の銀行名や口座番号、郵送をご希望される方は郵送先のご住所をお知らせいただければ、準備ができ次第返金させていただきますので、たいへんお手数をおかけして申し訳ありませんが、メールを頂けましたらありがたいので、よろしくお願い致します。この件に関しましてネガティブに感じられてしまう方も多くいらっしゃることと思います。心からひらにお詫び申し上げます。本当に申し訳ありません。

2点目は、産土神社・鎮守神社リサーチのご依頼も終了させていただくのでHPから削除させていただいたということです。(ただし、現在ご依頼をお受けしているお二人の方々の分は、今週もしくは来週中にリサーチを完了して結果をお知らせする予定でおりますので、それまでお待ちくださいませ。近々その旨のメールをお送りします)

3点目はメールの返信に関してです。(私が今回の病気で入院している間や退院直後の短期間のみ、妻atumiに任せて代筆をしてもらっていましたが、それ以外は)これまでの間、HPを通していただいたメールの返信すべての返信を、私タエヌが直々に行ってきましたが、今後は事務的な内容になりそうな返信のみは妻が返信し、私個人宛の内容も含まれているいて返信する必要を感じた内容に関しましては、今まで通りにわくわく感に従って私が返信させていただくことにしました。ですから、特に大した変りはありませんし、すべてのメールには必ず目を通させていただきますので、ほぼ今まで通りですが、ここでお伝えしたいと感じましたので掲載させていただきます。

ちなみに、どうして個人セッションの中でも守護霊様・前世リサーチと神社リサーチのみを終了したのかといますと、アセンションスペースシューリエを運営しているのは妻と私との2人のみという状況の中で、この2つのリサーチに関しましては、妻がメインで行うことが、現時点の状況の中ではでは不可能である(難しい)と判断したことからです。

でも、レイキの伝授やヒーリングや月末の大祓いやパワーストーンの販売のご依頼の受け付けを継続する事に関しましては、約5年前より実践を積み重ねてきたレイキティーチャーであり、スピリチュアルヒーリング(レイキを含めたいくつかのスピリチュアルなヒーリングテクニックを、状況に応じて活用するヒーリング)のヒーラーでもある妻atumiが、メインで行うことが十分にできるので、私はサポートやフォロー役をしながら、その時々の必要性やわくわく感や必要に応じて、私がメインになって実践することもできるからです。

なんだか、すっかりと当方のHP「アセンションスペースシューリエ」の内容になってしまいましたが、どうしても「今」できるだけ詳しく表現したいとわくわくしたので、長い文章になりましたが掲載させていただくに至りました。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

2012.5.28 12:30  タエヌ

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スピリチュアル

地球とともにアセンションするための留意点

2012年05月27日
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~今朝27日AM7時頃に自宅ベランダより北西方向の川平湾周辺(大きな山は標高263.2mの前嵩‘マエタケと読みます’)です。ここのところ晴れの日が続きましたが、今日からしばらくの間は、曇りもしくは雨の予報となっています。

今日の地元紙八重山毎日新聞に掲載されている石垣島の予想気温は、最高気温が29度で最低気温は24度と、晴天でも曇りや雨が降っても気温はほとんど変わることはなさそうです。

ヤフーの週間天気予報を見ても、1日の気温差は約4~5度と内地に比べて少ない日が続きそうで、湿度も70%台~90%台と高い日が続きそうですが、石垣島においては平年並みといった感じです。

ちなみに、このような初夏の気候が続く石垣島では、パイナップルやマンゴーやドラゴンフルーツなどの様々なフルーツが、まもなく旬の時期を迎えようとしています。とっても楽しみです!~

*下記の内容は、2010年7月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

現在私たちが「地球がアセンションする」と表現していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思いますし、私もそのような意味で表現しています。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期、つまりまだ実際には3次元世界であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している大変革期の真っただ中でもあるのです。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

今、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えにくくなくなってしまったり、さらに低くなると探し出せないような状況になってしまうこともあるのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいないでしょうし、たとえ感情的には波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。

ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かっている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるものになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンションできて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように努め、ネガティブなことを選択しないように意識しつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるの3次元世界に存在しているために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。

政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。

ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせすぎず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみのポジティブな愛の心を向けるように努め、ポジティブな出来事により強く焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」や「感謝」や「慈しみ」などの‘より大きな愛’をめぐらせるように努めること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、さらに社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


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宇宙の求める「仕事」

2012年05月26日
DSC00060_convert_20120526071510.jpg
~26日(土)朝食を摂った少し後のAM6時40分頃に、自宅ベランダより北東方向を撮影しました。本日の石垣島における日の出時刻は5:56ですので、この時間になっても朝焼けの景色を見ることができます。ちなみに、今日の日の入時刻はPM19:25ですので、日が射していれば、夜はPM8時近くまで明るさが残ることでしょう。~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」


このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


また、その時点で自分の行っていることが

実際には世や人や地球や宇宙に対して

結果的にそれなりの貢献をしていることであるだろうと

あらためて気づく場合もあるでしょう。



純粋で愛をそれなりに大きく抱いた中でのわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションや直感などによって与えてくれます。


そしてこのような願いが

世のため人のため地球のため宇宙のためにポジティブであり

自分自身の魂向上のために必要なポジティブな願いである場合は


守護霊様や守護の神仏などの

身近で守護してくれている御蔭さまからも宇宙からも、

必要な叡智やひらめきや光の道などが与えられるのです。


そして与えられたインスピレーションや直感などは

顕在意識にわき上がったり五感で確認できたりして

意識の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが個々の必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブなことであるのは確かであります。


ですから、その時点の顕在意識において

はっきりとした具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると認識できたら


それが単なる思考による思いこみなのか

魂向上のための道として与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションや直感の場合は

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべき自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があったり

宇宙の神が導いてくれたりもするので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもありますし


このような意識を抱くことができたということは

自分自身の波動が順調に高まっている証拠であり

スピリチュアルな目覚めが進んでいる証拠でもあるのです。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

必ず道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


*上記の文章は、2009年12月7日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

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「わくわく」の言葉の意味

2012年05月25日
DSC00053_convert_20120525131009.jpg
~石垣島の最高峰であり、沖縄県の最高峰でもある於茂登岳(標高526m)です。今朝25日(金)9時半頃に、自宅から市街地に向かう途中の道沿いから撮影しました。今日の於茂登岳は、いつも以上にさわやかな感じがしました。~

*以下の内容を最初に掲載してから、すでに約4年半たちましたが、ここで引用しているバシャールのお話しは、私自身、数ヶ月に一度くらいの割合で読み返したくなる大好きな内容でもあります。私のブログを何年も前からお読みいただいている方の中には、すでに幾度となく繰り返し読まれた方もいらっしゃることと思いますが、とてもポジティブでパワフルな内容なので、確認のためにも、より元気になるためにも、よろしかったらお読みくださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「わくわく」という言葉は、広辞苑によると‘期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま’という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

広辞苑に書かれている意味のこの「わくわく」と表現できるようなことは、日常生活における経験の中において、時には当てはまることもあるでしょけど、割合的にはそんなに多くはないでしょう。

わくわく感じることを選択しましょう…
わくわく感に従って生きましょう…

私がブログでこのように表現している際の「わくわく」という言葉の意味合いは、上記のような広辞苑に書かれているような意味も含まれてはいますが、根本的には高次元の存在であるメッセンジャー‘バシャール’のワクワクという言葉の表現に基づいて使っています。

以下の内容は、バシャールが「ワクワク」という言葉で表現していることの意味、ワクワクの波動に関して、ワクワク感に従って生きることの大切さなどが表現されていますので転載させていただきました。 

バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《以下の内容は、BASHAR②1989年 チャネラー ダリル・アンカ  ㈱VOICE より引用しました。》


私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、
次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。

自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、
ワクワクという気持ちになっていきます。

それが、みなさんを導いていく信号になります。

ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、
本当は簡単なのです。

ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、
本来の自然な自分に抵抗したり、
否定したりしてきました。

ワクワクするものは抑圧しなければいけない、
と学んできたのです。

なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と
年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、
私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。

ワクワクしてくださいといっても、
毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、
自分が本当にやりたいことをやっている、
やりたいことを知っている、

もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、
心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、
存在の非常に基本的な波動です。
創造的な力です。

ですから、それを感じるときには、
自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、
自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。

生きている光だということを、
他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、
二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。
常に魔法のように、あるべき所に、
あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、
無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを
自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、
宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、
本当の自然な自分を出していないときです。

ですから宇宙の方では、
どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、
ウロウロしてしまいます。

皆さんが本来の自分自身でないとき、
宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、
自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、
と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、
豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、
自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。

探すことを喜んでいる人はそれで構いません。

でも、本当に見つけたくなったら、
それは非常に簡単なことなのです。

ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、
どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、
明日ワクワクするものとが
同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、
いろいろなものはひとりでに、
どんどん変化していきます。

今の仕事や自分の持っているものとは
別なものに魅かれてワクワクすることもあります。

それでも結構です。

心に描いている大きなビジョンや夢、
そういったものに対するアプローチの仕方、
ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、
人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、
自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、
「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、
社会の要請にちょうど合うようなものを探します。

社会の期待に沿うようなものを見つけても、
それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。

なぜなら根本的に、
あなた以外の人から与えられた答えだからです。

合うはずがありません。

しかし、だからといって
人からのアドバイスを無視していいということではありません。

他の人からもらったアドバイスを、
自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、
自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。

自分自身が非常に疲れるのは、
本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、
本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、
自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、
そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、
くたびれ果てるまで続けます。

本来の自分になるまでに、
どの位の時間を費やすかは
自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、
いままで皆さんがやってきたことの中で、
無駄なことはひとつもないということです。

すべてのことから学ぶことができるということを
知っておいてください。

ですから、今までの経験を捨てたり、
逃げようとしたりしないで、
その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって、
他の人とは違う非常にユニークなやり方で
それを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


~BASHAR② ㈱VOICE 宇宙存在バシャール チャネラー ダリル・アンカ より引用~

*上記の内容は2007年12月12日に当ブログにて掲載した内容を改訂して転載しました。

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「気づき」「学び」☆なう ~その2~

2012年05月24日
DSC00047_convert_20120524110043.jpg
~今朝は約2ヶ月ぶりとなる車の運転にチャレンジしてみました。長女をバス停まで送る片道約5kmの道のりでしたが、結構ビビりながらも、なんとかバス停に到着しました。長女を降ろした後、すぐに妻に運転を変わってもらいましたが、以前のように車を運転できるまでには、やはりまだまだ時間がかかりそうだな~と実感しました。その運転した際に、自宅からは川平湾の対岸にあたる黒真珠の養殖場近くより、5月24日(木)AM7時30分頃に撮影した写真です。~

DSC00051_convert_20120524121244.jpg
~自宅近くの川平湾を一望できる展望台より、先ほどの写真の5分後くらいに撮影しました。本日は晴天なり。気持ち良い朝を迎えている石垣島です!~

*以下の文章の「 」内は、当ブログの読者様からいただいたメールに書かれていた内容の一部を改訂したお言葉を引用させていただいた内容です。『 』内は、私がハイヤーセルフから伝えられた直感やひらめきと、インスピレーションとして高次元の皆さんからいただいた内容を言葉にして表現したものです。3日前に掲載した内容の続編になりますが、よろしかったらお読みくださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

HPのお仕事のご依頼を頂いて以来、これまでに何度もメールのやり取りをしてきた方からいただいたメールから抜粋した内容です。私自身がブログを久しぶりに公開したすぐ後に頂いた抱メールです。

「タエヌさんも書かれていますが、そうなのです、そのなんというかツッパリ感!
私がこんなことを言うのはいけないかもしれませんが
今までのブログに書かれていた、生活面の様子(お金も含めて)
本当に大丈夫なんだろうか?とふと感じるようなことが読んでいても時々あったのですね。

いやしかし、タエヌさんくらいになると、
お金も宇宙銀行から下ろしてくる、
みたいなことが可能なんだろうかとか
何の根拠もないことを考えていたりもしました。

それよりも、愛情溢れるご家族との関わりの方が読んでいて羨ましくて、
愛があれば物理的なことも上手く動いていくのだろうなと。
これまたぼんやり感じていたりもしました。
もちろんこれは本当にそうだと思います。」

先日のブログでも表現ましたが、これまで、3次元世界の中でのネガティブなものとポジティブなもの、物理的なものと波動・エネルギー的なことは、それなりにうまくバランスを保って生きてきたつもりでいましたが、いつのまにか金銭面ではかなりツッパッて(世の中の流れや3次元世界の道理や常識に反する事をして)いたと反省しました。そして、今、できることを改善している最中です。

私と妻は、今回の一件ではお願いをして、これまでに親しくしていただいていた知人に、お金をお借りしたいと要望することを選択しました。もう、自分たちの手では、どうにもならないと、はっきり認識できたからです。4年ほど前に、妻とは今後、絶対に人から借金はしないことを強く確認しあい、何度もあった金銭的な大ピンチも、借金をするという選択はまったく考えないできたのに、ポジティブな思いの中で2人で迷いもなくお願いをする選択をしました。

そこで、深く信頼している方に、事情を説明してお金をお借りしました。心からの感謝と、申し訳ないというお詫びの気持ちと、人から受ける情けのありがたさをしみじみと感じつつ、今、私たち家族6人が、今後も今の世で普通に実生活を送るために必要なお金の何割かを、お借りしました。(もちろん、できるだけ早くお返しするつもりで努めていきますが、今はまだ難しいのが実情です)また、愛あふれるご厚意から、私の入退院のお見舞い金とか、生活のご支援金などの様々な名目でお金を与えて下さった方々もいらっしゃいました。そのたびに、感謝や感激の思いでいっぱいになり、物質的な不安は減少して安堵感を得る事ができ、今、こうして、今の世での実生活をよりポジティブに送るための支えとなっております。私も妻も、ありがたくて嬉しくて何度も涙そうそうになりました。

‘宇宙銀行からおりてきた’‘宇宙の物質的なめぐりである’ともいえるようなお金や物質のめぐり方も、確かに何度も経験をしてきましたが、今回の件でお借りしたり与えていただいたりした金銭も物質も、すべては3次元世界の人間による自由意思と情けや慈しみの気持ち、つまり大きな愛から成っているものであることは間違いありません。もちろん、金銭や物質を与えて頂いた事に限らず、私に対して、多次元的にも3次元世界の根本的にも最高のプレゼントである‘愛のエネルギーのめぐり’を与えて頂いたことには、心より深く感謝している次第です。あらためまして、本当にありがとうございます!

今、こうしてここに家族が在って、私がブログを掲載するまで回復したのは、そのような皆様それぞれのお考えやわくわく感等のご意思に応じまして、様々な形で愛をめぐらせてくださっている皆さまのおかげだと実感しつつ、心から感謝しています!!


「普通ではあり得ない回復力にも驚いております!凄いですね。レイキ。そして、タエヌさまと奥様、そして、お子様達。つまり、愛情にかなうものはありませんね!

妻と私は2人でタエヌさまが入院された翌日くらいから昨日迄の1ヶ月間、毎日非力ではございますが、気持ちを込めて遠隔ヒーリングをさせていただいておりました。」

このお言葉は、メールをくださったご主人と、奥さまも私からレイキ1~3の遠隔伝授を受けて頂いた方からいただきました。この数日後には奥さまからもメールを頂きました。本当に涙そうそう。私も妻も大感激大感謝でした。

愛の気持ちを抱いて、誰かを特定して思えば、形式やヒーリングテクニックなどにこだわらなくても、その愛の気持ちは、宇宙でもっともポジティブである光エネルギーとなって、必ず相手に届きます。愛の思いを向ける事は、願いとなり祈りとなって、必ず届き、自分にもめぐりとして返ってきます。相手がどのように受け取ってくれたのかとか、どのような結果を招いたのかということは、それほど重要なことではなく、‘自分自身がどれだけ愛の気持ちを大きく抱いてめぐらせたのか’ということが重要になります。これは祈りもヒーリングも同じです。結果や見返りを期待する事よりも、自分自身がより純粋な愛の気持ちをいかに抱いて相手を思っているのか、ということが大切なのです。

もちろん、よりヒーリング能力を高めたり、より明確な形で自己にも他に対しても、ヒーリングする事を目的で、わくわく感に乗じたり必要に感じたりしたポジティブな思いの中で、ヒーリングテクニックを得る事は、とても素晴らしいことです。

私自身は、レイキの伝授を受けてから約10年間の間はもちろんのこと、今回の病気の件では、先ほど紹介したご夫婦の他にも、私が伝授をした方々からも、他所でレイキの伝授を受けられた方や何らかのヒーリングテクニックを身につけていらっしゃる方からも、遠隔ヒーリングを施して頂いたとのご報告メールを、何通も頂き感激しました。本当にとてもありがたいことだと強く感じて感謝しております。

そして、自己ヒーリングに関しましては、私のレイキ3の伝授の際に古式ヒーリングとしてお伝えしている(ブログでも何年か前に‘朝のお祈り’と題して掲載しました)、祈り言葉や真言や神語なども含めたスピリチュアルヒーリングには、どれだけ自分自身が助けられてを楽にしてもらったか…!本当に大きな貢献をしてくれまして、宇宙の癒しをより強く実感しつつ、宇宙に大感謝している次第です。そんなわけでして、あらためて私自身、より純粋で大きな愛を抱いての祈りの大切さや、レイキの素晴らしさやヒーリングテクニックを身につける事や伝える事の大切さも実感しました。

それと同時に、レイキ等のスピリチュアルヒーリングは素晴らしいヒーリングテクニックでありますが、3次元世界で、より健康にポジティブに生きていくためには、必要であると感じた際にはお医者様もお薬も、強く依存しすぎないように留意しつつ、必要に応じて頼ることも、そのような総合的な捉え方をして柔軟に対応しながら、うまく3次元世界でバランスよく生きることも、アセンションする前である「今」は、まだ大切にすべき事なのだろうと、いつのまにか病院や薬に対してもツッパリおっさんしていた私も、さすがに今回は身をもって実感した次第です。

*またまた途中ではありますが、お昼時になってお腹がすいてきましたし、ここまで書いたら気力がふ~っと失せてしまいましたので、終わりとさせていただきます。次回もさらに続編はありますが、次がこのような内容の最終章となります。明日は心臓エコーの検診があって通院しますので、次回の続編は土・日もしくは遅くとも月曜日には掲載する予定で意気込んでおります。次回もよろしかったらお読みくださいませ。ありがとうございました。

2012.5.23 12:10  タエヌ

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スピリチュアル

高次元の存在「ザビエル」からのメッセージ

2012年05月23日
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~4月にプレゼントしていただいた小さな胡蝶蘭です。淡い紫色したやさしくゴージャスな花を咲かせ続けていまして、家族みんなで大切に育てています。~

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~この写真と下の写真の2枚は、自宅賃貸マンション内の駐車場脇にある花壇に植えていただいている花々です。今朝5月23日AM9時半頃に撮影しました。写真撮影のため、少し外に出ただけなのに、私のような外に出慣れていない人間にとっては、直射日光がきつく感じるほどの状況になっていまして、気温も30度近くまで上がり、汗ばむ暑さとなっていました。~

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私の体調は徐々に回復してきているとはいっても、血圧が上は平均約170もある高血圧症であり、中度から重度に分類されるほどの高血圧の状況が続いています(入院する直前は血圧が230もあったので、あの時よりは下がりましたが…)その影響も強くあってか、まだ気力や体力の回復度が10%くらいと感じる程度であるせいなのか、ブログやメールの返信を思うように書くことができず、ブログに書きたいことはたくさんあふれているのに書き表すことができずにいたり、メールの返信もどんどん遅れてたまってしまっていたりしているのが現状です。

「焦る必要は無い…。」「無理なくマイペースで…。」そう心では分かっていながら、時々、ちょっと無理をしてでも頑張っちゃおうと思い、実行しようとしたことは何度もありました。でも、やっぱり難しいと感じてやめることを選択している、という状況です。なんだか、メールの返信が遅れている言い訳のような内容になってしまいましたが、そんな感じでやっていますので、ご承知置きいただければ幸いです。

そんな中、今日こそはブログの前回(一昨日に掲載した内容)の続きを書きたい!と強く思っていたのですが、先ほど、やはりまだ難しいかな~と感じたので、明日以降に書くことを選択しました。そんな時に、ふと、掲載したくなったのが、以下に紹介させていただくことにした、以前に私の書き下ろしたメッセージです。

追伸:ちなみに、アセンションスペースシューリエのHPによるお仕事のご依頼の受付のいくつかを、昨日より再開させていただきました。つきましてはHPにも明記してあります通りに、HPのお仕事のご依頼メールに関しましては、事務的な文章の内容になる場合が多くなりますけれど、数日以内には私か妻atumiが、必ず返信するように努めております。


*以下の内容は、タエヌが2011年03月18日に、高次元の存在ザビエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日の行方知らずとも
明日になれば分かる。

明日のことを
くよくよと思いめぐらせることしなくてもよく、

朝日の昇るごとく、
日の出ずるような思いを向けて

さらに上へと登るべく志を胸に抱き、
今に思いを強く向けつつ明日を待ち、
明日は明日の今に心強く向ければよい。

まだ見えぬ明日を憂いては、
明日を見る時に憂いの今を見ることもある。

明日を志し高く待てば、
その思いを強く向ける今を迎えることができる。

明日に何があっても、
志し高く意を強く希望を持ってのぞめば、

その思い通じる明日を
今として迎えることができるものである。

なかなか難しきことあれども、
なかなか見えぬこの先もあれども、

なかなかの中で今を見つめれば、
なかなか解決できぬことも、

今ここにあることを幸せに思い、
今ここで感謝し励ましあい助けあい
いたわりあい思いあい愛をめぐらしあえば

なかなか良き今と思えるような、
愛のめぐりあいの中で、

この世もなかなかなものと思う今を
迎えることができるものである。

成すすべもないように感じるような
混乱や葛藤の中にあるような時でも、

その時に成すすべはなくとも、
明日は成すことがありなるようになると
希望を抱き宇宙を信頼し

ただただ今めぐってきているカルマを
自らの責任で果たすものであると思い
そのめぐりを良きものにするためにも、

今に全力を向け良きものにするために尽くし、
今に明日に希望を持ち理想を抱き、

先を思い憂う人を励まし、
自らの光り輝くことで周囲を癒し、

成るようになる明日を、
希望の光で照らしながら歩み続け、
より光多き明日を今として迎えるのがよい。


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バックナンバー改訂版

アセンションの直前~魂と神との合意・自由意思により選択した結果~

2012年05月22日
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~今朝5月22日(火)AM7:30頃に自宅の小さなベランダにて撮影しました。「久しぶりにブログの写真を撮るぞ~!」と言ったら、喜んで撮影に応じてくれました。何ヶ月ぶりの登場になるでしょうか。ご無沙汰しております次女のアマンダ(小6仮名)と3女のデンプ(小3仮名)です。オヤジは入院したり安静にしたりとバタバタしておりますが、妻も我が子たち4人もずっと体調を崩すことはなく、相変わらずとても元気に過ごしています!~

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~上の写真撮影をした約10分後、小学校へ登校する際に玄関先で撮影しました。今日は今の時点では曇り空が広がり、気温も24度近くで北風がそよそよ吹いているなので、涼しく感じる朝を迎えています。日中は晴れて28度まで上がる予報です。~

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~デンプは写真撮影にノリノリで、上の写真もこの写真でも、顔を突き出して気合を入れた笑顔で撮影に応じてくれています。ちなみに長男は今年高校を卒業した後、自宅から約10km離れた所にある観光施設にて就労しています。往復約20kある道のりを、はりきって自転車で通勤しています。長女は日本最南端に位置している高校に入学しました。毎日が充実していて楽しい学校生活を送っているようです。~


昨日書いた内容の続編は、明日か明後日に書く予定としました。本日はバックナンバーの中から、今、掲載したいと感じた内容を転載させていただきます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

3次元世界の直線的な時間に当てはめますと、

2012年12月22日頃までには、

地球全体がアセンションします。


過去の情報や現在の様々な情報の中には、

地球全体がアセンションするのか否かとか、

人類がアセンションできるか否かとかは、

まだわかっていないとされる内容のものもありますが、


今の時点の地球の状況において、

地球全体がアセンションすることは、

すでに宇宙の中の必然のこととして、

わかっている(決まっている)ことでもあります。


ただし、私たち個々の人間が

地球とともにアセンションできるのかどうかといったことは、

個々の状況次第で違ってくることですし、


今の時点で私たちが顕在意識において、

自分が地球とともに肉体を持ったままアセンションするのか否かを、

はっきりと認識することは難しいことなのです。


また、今後の私たち個々の人間の在り方や

個々の自由意思における選択によって、

アセンションできる状況に至るか否かは違ってくるのです。


ただし、魂意識においては、

肉体を持ったままアセンションすることを望むのか、


それともアセンションする以前の

3次元世界である地球上で転生を終えるのかといったことは、

生前に魂と神(宇宙)との合意のもとで決まっていて知っているのです。


ですから今のようなアセンション直前の時期にも、

魂と神との間で3次元世界の地球上にて、

肉体を離れることに合意して転生してきた魂は、


自らの魂の意思によって、

3次元世界の地球で肉体を持ったまま存在することをやめて、


地球上の3次元世界を離れた形で自らの魂を向上させる道を選び、

地球以外の宇宙の高次元世界で存在したり他の3次元世界に転生したり

高次の存在として地球をサポートし続ける魂も在ったりするのです。


そして、一時的に神とは分離されて

個性を与えられ自由意思を与えられ、

自己の責任の中で自分の在り方を選択できる私たち個々の人間が、


地球とともにアセンションしたいと希望して

自分の魂と神(宇宙)との間で、

肉体を持ったままアセンションしたいとの合意がなされていたとしても、


実際に肉体を持ったまま

地球とともにアセンションすることができるか否かは、


自己の責任の中での自由意思によって選択してきた、

3次元世界にて様々な経験や学びの中で積み重ねられてきた結果による

個々の在り方・総合的な波動の状況によって違ってくるものでもあります。


それは波動の法則やカルマの法則といったような、

宇宙全体における普遍の真理に基づいた結果にもよりますが、


自らの総合的な波動が

肉体を持ったままアセンションして、

4次元世界の密度の中で存在できるまで高まっているのかどうか。


また、ネガティブなカルマを解消(昇華)できずに残してしまい、

アセンションせずに引き続き3次元世界に存在する必要があるのかどうか。


こういったことも大きくかかわってきますので、

たとえ神との合意を得ていたとしても宇宙の法則には逆らえませんし、


そもそも合意を得た時点での条件としても、

当然のこととしてそのようなことは

魂もわかっていてのことでもあるのです。


もちろん3次元世界の中で、

肉体を持って実生活を送っている私たちの顕在意識の中では、

アセンションに関する神との合意がどのようなものであるのかを

実際に認識することは不可能でありますし、


そのように認識できない状況を選択したのも、

神と魂との合意によるものでもあるのです。


ですから必然の結果として、

私たち個々の顕在意識において、

自らの魂と神との間で何を合意したのかも、

実際に地球とともにアセンションするのか否かも、

今の時点では認識することは不可能なのです。


そのような状況の中で、

地球はまもなくアセンションするわけですから、


魂と神との合意に基づいた形で

肉体から離れて地球のアセンションを見守る魂と、


魂と神との合意によって

結果として地球とともに肉体を持ったまま

アセンションすることができて4次元世界の地球で暮らす人と、


魂は肉体を持ったままアセンションすることは希望していても

自由意思によって選択してきた結果として宇宙の法則・必然に基づき

地球以外の3次元世界にて転生をする人といったように、


大きくわければ

このような3通りの結果に分かれることになります。


そして、あとわずか7ヶ月近くで訪れる

2012年12月22日までの間や直後の何年間、

つまりアセンションが完了するまでには、


地球とともにアセンションすることを希望している魂が、

地球とともにアセンションできるか否かといった結果は

個々の状況に基づいてはっきりと分かれていくのです。



そんなアセンション直前の状況の中で、

私たちが意識すべき根本的かつ大切ななことを

シンプルにひと言でまとめるとしたら

「今をよりポジティブに生きるよう努めること」です。


「今」をしっかりと認識しつつ、

必要に感じる先々を見据えつつも、

ネガティブな思考による取り越し苦労は避けて、


「今」やるべきことと感じることを行い

「今」ポジティブに感じることを選択し続け


「今」の自分自身の在り方に責任をより強く持ち、

「今」の自由意思を大切にして、


調和を重んじて

あらゆることのバランスをよりポジティブに保つよう意識し、


愛をより大きく抱いて

よりストレートにより純粋に在り続けるよう努め、


魂向上の道を歩み続けるよう

向上心を持って生き抜こうと努めていれば良いのです。



自分自身がアセンションできるか否かというこの先の結果は

3次元世界に生きている私たちの顕在意識で認識することは不可能ですし、

実際にも知る必要もなく考える必要もないのです。


個々の状況に基づいて宇宙の中の必然として、

もっともふさわしい次元の在るべき所に存在することができるのです。


その場が今までのような3次元世界であるのか、

はたまた地球とともに4次元そして5次元とアセンションしていくのか、

もしくは違った形になるのかは、


顕在意識や潜在意識も含めた自分自身の魂の自由意思と、

魂意識と神との合意によるものと、

この先の「今」をどのように生きていくのかという結果に基づいた、

自分自身の在り方(波動・エネルギー状況、カルマなど)によって、

必然的に成るようになっていくのです。


*上記の内容は、2011年9月30日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

*地球全体のアセンションは2012年12月22日頃に起こると予測されます。ただしこれは、波動・エネルギーが4次元領域になるということでして、物理的な状況や世の中の状況などのすべてがアセンションした状況になること、いわゆる‘アセンションが完了’する状況に至るまでには、直線的な時間で表現するとアセンション後の20~30年はかかるだろうといわれていますし、もっと早くなるかもしれませんが、少なくとも何年間という単位の時間はかかるでしょう。つまり、本文中にある「アセンション中や直後」とは、2012年のことでもあれば、2013年のことでもありますが、「アセンションが完了するまで」ということが、最も適切な表現といえるでしょう。

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「気づき」「学び」☆なう ~その1~

2012年05月21日
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~この写真と以下2枚の写真は、以下の本題の文章を書き始める直前である5月21日(月)AM9:20分頃に、自宅ベランダにて撮影しました。この写真は、北方向のピゲカゲ浜周辺と東シナ海です。とても久しぶりの写真の公開となってしまいました!

今日は北風が吹いているために、湿度が最近にしては低くて過ごしやすくなっていますが、湿度が低いとはいっても80%近くあります。ここ1週間くらいは湿度が80%後半から90%台の日が続き、気温は30度前後まで上がっていたので、とても蒸し暑く感じていました。それでも、石垣島は黒潮の影響を受けていることなどから、1日における気温差が少ない日が多いために、最低気温も25℃前後ある日がほとんどですので、寒暖の差が少ない分、体感的には内地(東京や千葉県)に住んでいた頃よりも、過ごしやすいと感じる日が多くあります。でも、すでに冷房はほぼ毎日のように活用しています。~

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~北西方向の川平湾とその周辺を撮影しました。いつもながら、とても美しい景色です。~

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~北東方向を撮影しました。金環日食の頃は曇が多かったために少ししか見ることのできなかった日の光も、今は薄曇りの中ではありますが、明るく照らしてくれています。写真の右奥に小さくとんがって写っている山は、野底マーペーという伝説の残る山で、私の大好きな山の1つです。~


*以下の文章の「 」内は、当ブログの読者様からいただいたメールに書かれていた内容の一部を改訂したお言葉や、マシュー君のメッセージの一部を引用させていただいた内容です。『 』内は、私がハイヤーセルフから伝えられた直感やひらめきと、インスピレーションとして高次元の皆さんからいただいた内容を言葉にして表現したものです。

まずは、3次元的(物理的)なお話から入ります。

私はアルコール類を今年2月の中旬頃に止めて以来、本日までの約3ヶ月間は摂取していません。

『アルコール類の摂取は避けた方がよい』

マシュー君のメッセージには、何度かこのように書かれていた事がありました。しかも、麻薬やタバコなどと並列して書かれていたので、本当に体にはネガティブに作用してしまうものであろうと感じていました。

私はこのような内容を読むといつも思う事がありました。‘酒は百薬の長ともいわれているし、ほどよい量を摂取していれば逆に健康に良いだろう。’‘3次元世界で生きていく時に、ネガティブであろうとは分かっているものでも、バランスを崩さないようにしていれば大丈夫だろう’

でもその反面『アルコール類の摂取は、いずれ機会が来たら必ず止めよう。その時は必ず来る。』『マイホームが欲しいという願いが叶うのは、アルコール類の摂取を止めてからになる。』といったような直感やインスピレーションが、特にここ数年間は何度も湧き上がって顕在意識に強く残っていました。

私は結婚してから約20年間はほぼ毎日、晩酌は欠かせないものとなっていました。石垣島に移住してからのほぼ2年間は、夕方の5時頃から就寝時間直前である9時近くまで、赤ワイン(時々オリオンビールや缶チューハイや日本酒や泡盛も加えて)を平均1本分~1本半分を飲み続けていました。

私にとって、夕方になりアルコールを摂取することで、大きな安らぎと解放というポジティブに感じられるものを得ることができていました。スピリチュアルなお仕事をした後は、独特な疲労の残ることがよくありましたけれど、アルコールを飲むことによって疲労感が減少し(麻痺し)、安心感や楽天さを得られたのです。波動や周囲のエネルギーに対して敏感に反応していたそれまでの状況が、アルコールをある程度飲み続けていると、エネルギーや波動に対して感覚が鈍くなっていったり、多次元的な世界とのやりとりが極端に減ったりするために、ある意味、解放されたような気分を味わえたのです。

私は‘無理をしすぎないこと’も1つの信条として実践してきたつもりでしたが、教員を辞してから約8年間、今のようなお仕事をしながら、教員時代にはほとんど感じられなかったような、独特な疲労を積み重ねていくうちに(特に守護霊様・前世リサーチ後とヒーリングの後)、心にも身体にも知らず知らずのうちに、結果的には‘無理をし過ぎてしまっている状態に至り、負担をかけ過ぎてしまっていた’という結果を招いたのだと思います。特に身体で大切な心臓に対して。そして腎臓に対して…。

「この世に於ける、物凄い役目を遂行なさるが故、タエヌ殿が受ける 肉体のダメージが、いかばかりで在ったのか心から感謝申し上げます。」

読者様からいただいた、この温かいメールの一言で、自分自身でもやっと気づいたことが、一気に顕在意識に広がり、今こうして文章で表現するに至りました。

「この度の、タエヌ殿の体の異変は、まさに炭素系bodyからクリスタル系へアセンションなさるのに必要な試練・・??だったのではないでしょうか。」

同じ方からいただいたメールに書かれていたありがたいお言葉ですが、私もそのようなことであったら最高であると信じたいです。

でも、私がこれまでにスピリチュアルな目覚めを感じて以来、こうしてブログを書き続けていることも、他者へのヒーリングや各種リサーチ等のどんなお仕事も、人に対して施してきたすべてのことも、自分自身のこれまでにしてきた言動に対して、後悔をするようなことはまったくありません。すべてがわくわく感に従って自己責任を強く持った中で自己決定したことであり、私にとっては必要な経験であり、学びであり、今世に転生してきたお役目を果たしているだけのことであると信頼しているからです。

☆ここまで書いたらちょっと疲れたので今回はここで終わりにします。続きはまだまだありますが、明日以降の体調をみながら、無理なくわくわく感に従って書かせていただきます。そんなわけで近々続編を掲載する予定でおりますので、よろしければお読みいただければ幸いです。私事ばかり書いておりますが、何か皆さまにとっても参考になる事がありましたら、ポジティブに受け止めていただければありがたいです。

2012.5.21 AM10:20  タエヌ

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スピリチュアル

マシュー君のメッセージ(57)

2012年05月20日
*ここ4~5日間にメールを送って下さった皆様へお知らせ致します。様々な都合上、早急に返信を要する内容と識別した以外のメールへの返信が、たいへん遅くなっている方々もいらっしゃいますが、数日以内の体調の良い時に返信する予定でおります。勝手な都合上申し訳ありませんが、御承知おき頂けますよう、よろしくお願い致します。


これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からのメッセージの和訳文です。

昨日お知らせしましたように、今日は5月初旬に和訳していただいたメッセージを転載させていただきます。すでにお読みになった方もいらっしゃるかもしれませんが、あらためて読み返すことで、気づきや学びが深まるかもしれませんので、よろしかったらお読みくださいませ。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2012年5月3日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

2012年5月1日

愛のパワーと表現、魂の進化、ライトワーカーたちの知識と可能性、恐れるものはない

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。最近世界中で何百万の人々が盛大にアースデイを祝いましたね。そして今日はグローバル・ラブ・デー(世界愛の日)です。そしてもうすぐワールド・リバレーション・デー(世界解放デー)です。あなたたちの地球への愛、お互いの愛、そしてあらゆる国の人々が喜びを持って恐れなしに暮らせるような自由への愛・・そのような愛を祝うこれらのイベントを僕たちは祝福します。

2. 許可を得て、2003年4月11日付グローバル・ラブ・デー・ファンデーションの最初のニュースレターから一部ここに引用しましょう。

愛は私から始まります。世界中の人々が一緒になって、私たちの心の中にある愛を認め祝い、分かち合いましょう。今日は、愛が私たちすべてを結びつけるつながりであることを思い出す特別な日です。愛はまた、それが触れるあらゆるものを癒し、変容させる素晴らしいパワーでもあります。

私たちはだれでも、このエネルギーをそのまま表わすときには、強力な愛の力になります。結局私たちは何もする必要はありません。愛を感じ、愛になるようにすればいいのです。それほどシンプルなことです。グローバル・ラブ・デーはただ単に、「愛は私たちそのものであり、それを分かち合うためにあることを、私たちの人生のあらゆる瞬間に思い出そう」と言っているのです。

3. そうです、愛する魂たちよ。愛はそんなに簡単なことです・・ただあるがままにすればいいのです。愛という言葉はよく話され、書かれ、読まれていますが、愛のパワーとそのたくさんの表現法が正しく認められていないかもしれません・・たぶんそうでしょう。愛と光は、創造主の根源的エネルギーの言わばふたつの面で、コスモス(大宇宙)の中でもっとも強力なパワーです。地球が第四密度に到達するまでほとんど時間がないこの瞬間ではとくに、愛があらゆる魂たちのアセンションへの鍵であることを理解することが重要です。私の母に、彼女と僕が愛と光について話した本のその部分をここに入れてくださいと頼んだのはそのためす。 
_________________________________

4. [以下は『マシューブック3:新しい時代への輝き』改訂版からの抜粋です]     

スザンヌ:私たちがただ単に人を愛することで自動的にその人たちに光を送るのだと私は解釈していたのだけれど、どうやらそれだけではなさそうね。

マシュー:お母さん、誰かに対する愛情がその人に光をもたらすというのは確かに本当だよ。でも、それ以上のことがあるかもしれないと思うのも間違いではないんだ。お母さんは光を効果的に送るためのプロセスを理解する必要はないけれど、それがどのようにはたらくのかを説明するね。

光はあなたの精神の中にある。なにかが喜びをもたらしたり、あなたに特別なことをなにか思い出しているときに、楽しいと思う感情のことだ。あなたの飼い犬が鼻をすり寄せてくるとか、お気に入りのシンフォニーを聴くとか、美しい夕陽を見るとかするときどう感じるのか考えてみて・・まるで自分の全存在が輝いているように感じるね。それが起きているんだ。ただ経験することによって、実際に光でお母さんがいっぱいになっているんだ。

光は魂からやって来る。そして気持とつながり、からだの中を流れて美しい感情や“あ、そうか!”というひらめきを生む。そのような情感を得るためになにかしなければならなかったわけではない。それを誘い出したものが何であれ、なにか特別な努力をしてその感情をつくったわけでもない。ただあなたの魂が光を受け入れるようになっているだけで、そうなるんだ。

光・・いまここでは愛のことを話しているのだからそれを愛と呼ぼう・・が人から人へ伝わるのは、原因と結果の関係とまったく同じだ。でも、それを誰かに向けることで始めたいと思うかもしれない。そうすると、瞬間的にあなたの思考と感情の波動エネルギーがその人に届く。意図と強さをもった思考形態に伴ってエネルギーがあなたから流れ、あなたが送るものとまったく同じ光の量が送りたい”エネルギーの住所”へ直接届くんだ。“間違った住所”はあり得ない。なぜなら、その意図と感情は完全に明確だからだ。もちろん、受け取る側がこれを意識的に知ることはないけれど、受け取る側の魂はそれが“届けられる”ことに気づいている。

スザンヌ:そうね、わかったと思うわ、マシュー。あなたは“光を受け入れる”ことについて話してくれたけれど、それによってどうなるのかよく分からないわ。あるいは、それがどんな感じなのか分からないと言うべきなのかもしれない。光を受け取っているのか、そして毎日の暮らしの中でそれをどう使っていくのか、私たちがどう知ることができるのか説明してくれる?

マシュー:喜んで,お母さん。もっとも簡単に言えば、光を受け入れることは、第三密度の限界を超えるスピリチュアルな成長をもたらす。これらの限界には、違いに対する偏見と嫌悪感や欲からの行為、他人をその選択から批判すること、怒りや復讐心、冷酷さと不正行為と嘘で人を出し抜くこと、他人の支配とその自由意志の否定、心では魂の意志に反しているのを知りながらドグマ(教義)や命令に盲目的に従うことなどがある。そして第三密度の限界の最大のものが恐れだ・・実際、僕が言ったそれらのネガティブ(破壊的)な感情と行為はすべて恐れから来ているんだ。

僕が言ったそれらのネガティブな問題の範囲で方向を変えることが、光を受け入れて、スピリチュアル(霊的)に成長することだと考えるのはもっともだ。ポジティブな変化は進歩であることは確かだけれど、もし個人的や世界的な状況についての恐れを抱いたままであれば、とても思っているような程にはいかないだろう。スピリチュアル(霊的)な進化とは恐れのない生き方を学ぶことだ。それは宇宙で最大のパワーフォース(力)である愛のパワーを完全に信頼して生きることの学びだ。

光・・お母さん、ここでは愛と言おう・・の“日常的な”使い方についてだ。あなたたちの世界では愛は尽きることがない。でも、それが正しく認識されていないのは、愛という言葉があまりにも当たり前に使われていて、”アーティチョークを愛してる”とか“あの歌を愛している”というように、むやみに濫用されているからだ。だから、何が愛ではないのかをまず言っておこう。

食べ物と娯楽はたしかに大きな喜びを与えてくれる。気分を高めてくれる楽しみの価値を下げるつもりは毛頭ないけれど、そのようなつかの間の感覚は愛ではない。

他人に肉体的に惹かれることも、結局は関係を長い間保つことの不安を抱えることになるので、愛ではない。愛は相手を支配することではなく、家族や友人を哀れんだり心配することでもなく、仕事で成功することでも所有することでもない。

愛は名声や社会的地位、金銭的な富、あるいはあなたたちに対する他人の意見に左右されることはない。愛は信仰のための運動でも布教でもない。

愛は、神秘的でスピリチュアルな教えやカルマ経験の意味、あらゆる時間と空間を同時に含むコンティニュウム(時空連続体)や宇宙の法則を理解することを必要としない。

では、愛とはなんだろう?

もっとも簡単な言葉で言えば、愛とは神が創造したあらゆるものと神自身が分かち合うことだ。愛は宇宙の癒す力(ヒーリング・フォース)だ。愛は魂の内にあって、他人を愛したり、他人からの愛を受けとるときに自然に湧き出る感覚をただ認めることを必要とするだけだ。愛の能力に限界も境界もない。

愛の表現として、愛は親切さ、公平さ、正直さ、思いやり、手助け、優しさをもって他人に接することがある。もし愛に”成分”があるとすれば、これらはその神性な成分が作用している表現だろう。

あなたたちと神と神の創造物すべてとが分け隔てできないことを知ることは愛だ。地球が感覚ある意識を持った生命体であること、そしてそこの生命体をすべて敬うことが愛だ。

魂のレベルでほかの人を知ることは誰もできないことに気づくこと、したがって、人を判断せず、その不正と見なされる行為だけを問題にすること、それも愛だ。

人の内なる神性さの声に耳を傾けることは愛だ。自己を愛するこころを育むような生き方を選ぶことは愛だ。ほかの人が喜んでいるのを見て喜ぶことは愛だ。 ほかの人に喜びをもたらすことをすることは愛だ。自分とほかの人たちを許すことは愛だ。心から惜しみなく持っているものを分かち合うことは愛だ。見返りを期待せずに良いことをすることは愛だ。

こころと気持ちに平和を感じることは愛だ。夕陽を見たり、小鳥のさえずりを聴いて静かに感動することは愛だ。そして、微笑みはもっともシンプルでもっとも輝いている愛の表現の一つだ。

あなたたちが遭遇するこういった状況やほかの多くの状況のどれにあっても、あなたたちが直感的に愛が作用していると分かるときは、あなたたちは神に対する愛、そして神の愛を顕現しているのだ。

お母さん、とりわけ驚くようなことは何も言っていないと思うよ。でも、愛が素晴らしいほど豊富にあるあなたたちの世界だけれど、今の時期はそれに闇が影を投げかけているようなので、導く光としてなにか参考になるものがあるのもいいと思う。
___________________________________

ありがとう、お母さん。

5. スピリチュアリティ(霊性)と形而上学的なことについて本を読むのは、たしかに興味深く、気持を高めてくれますが、魂の進化には必要ないことです。神秘的なものを垣間みるクラスやワークショップに参加したり、グルや指導者に人生の不思議なことを解説してもらったり、“マスター(師)たち“によってもたらされる覚醒を求めたりするのも同じです。” “をつけたのは、そのような高く進化した魂たちは自分たちをそのようには呼ばないからです。スピリチュアル(霊的)な成長は、こころーー愛を送り、受け取る魂の座があり、肉体的生存能力の中核で、セルフ(自我)の中心ですーーから生きるという、それぞれの個人的な経験です。つまり、愛に生きることが魂の進化です。

6. 70年以上前に、人々の意識レベルに気づきを呼び起こし始めたのは愛、すなわち光の高い波動エネルギーです。そのとき、はるかかなたの強力な宇宙文明社会人たちが、あなたたちの故郷の惑星にそのいのちを救うエネルギーを送ったのです。地球の住人たちの集合意識を高め、彼女(地球)とあなたたちをここまでアセンションの道に導いたのは、地球に絶えず増大する強力な光でした。

7. コンティニュウム(時空連続体)にあるこの宇宙領域では、僕たちはあなたたちが過去現在未来と呼ぶものを同時に観ることができます。あなたたちがコンピュータのいくつかのモニタースクリーンで同時に違うものが見られるように、70数年前地球が深い第三密度から出て新たな旅に出発する際は、地球がどんなに光がなくなっていたのか、そして同時に、地球の黄金時代間際にある、今日の素晴らしい輝きに向かうあらゆる進歩段階を、僕たちは見ることができます。

8. この宇宙でかつて、深い闇の束縛からこれほどのスピードで立ち上がったり、これほどの支援を無数の光の存在たちから受けた世界はありませんでした。世界のスピリチュアルな再生に参加するためにこれほどたくさんの高く進化した魂たちがほかの宇宙文明社会からやってきたこともかつてありません。あなたたちは宇宙の歴史をつくっているのですよ。

9. さて、いわゆる地球の現実的な問題ですが、何十億の人々に影響を及ぼしている混乱、暴力、経済的困難を終わらすことの言わば“赤ちゃんのような歩み”に対するあなたたちの忍耐に僕たちは敬意を表します。主要メディアの検閲はまだ存在していて、紛争解決や困難を克服する取り組みの報道はあったとしても、たとえば殺人や有名人のスキャンダル、大げさな政治論議の報道にくらべれば微々たるものです。いまだに、起きていることのほとんどが水面下に隠されています。

10. けれども、人類への犯罪、腐敗、盗みを想像を超える規模で犯した人間たちが一般に大きく暴露されなくても、いま報道されている点をつなげば、光の勢力の進展ぶりが分かります。その人間たちが影響力ある地位からひきつづいて排除されています。また同時に多くの国々でも多数の人間たちに対するきめの細かい調査と尋問が行われています。これらの場合はすべて決定的証拠がなければなりません。あなたたちの法的および司法機関にいるライトワーカーたちが24時間体制で迅速な逮捕と裁判と有罪判決を進めるためにはたらいています。あらゆる手続きはあなたたちの国内と国際法に照らし合わせて進めなければなりません。その車輪はゆっくり回転しがちですが、そうでなければ混乱と無政府状態になるでしょう。

11. あなたたちの世界は、進化によって変容しているのです。革命によってではありません。革命の目的は一握りの人たちを利するだけの国の護衛を変えるものでした。でも執拗な闇はいつでもそのままなので、権力を引き継いだグループによって人々の支配はつづいたのです。いま起きていることによって、闇の人間たちに対して彼らの行為の責任が問われるだけでなく、同じような世界支配の企みをもつほかの人間たちにはだれも、あなたたちの世界の運命の針路を決して決めさせないようになるでしょう。

12. ほとんどの人々は集合意識の大きな進歩のことについてまったく気づいていませんが、それが結局あなたたちの指導者たちと宇宙文明社会の代表たちとの現在進められている話し合いを導いたのです。惑星地球を取り巻いている宇宙船にあるテクノロジーによって、大量破壊兵器が作動不能にされていることや、地球物理的な活動の影響を拡散していること、核爆発からの放射性物質とケムトレイルの有害物質を含む、あらゆる種類の汚染の毒性を減少させていることを、ほとんどの人々は知りません。

13. 何人かの宇宙船搭乗員たちが着陸して、公式に歓迎されるように、計画が慎重に立てられていることやこれらの 宇宙人たちがあなたたちの惑星浄化を助けるためのテクノロジーを持って来ることを、地球の人々のほとんどは知りません。ほかの宇宙文明社会のメンバーたちがあなたたちの中に暮らしていて、その中には新しい戦場を開くことで足場を取り戻そうとするイルミナティの企てを挫いている人たちがいることを知って、ほとんどの人たちはショックを受けるでしょう。

14. 地球が第三密度をほとんど抜け出ていることや、この宇宙を支配している物理法則では闇の低い波動エネルギーをもつもので第四密度の高い波動エネルギーに入れるものはないことを、ほとんどの人たちは知りません。低い波動エネルギーには、(第三密度の)肉体、行為、計画、ドグマ(教義)、法律、習慣、儀式などが含まれます・・人類を支配しようという闇の陰謀によってつくられたあらゆるもの、からだとこころと精神に有害なあらゆるもの、何千年にわたってあなたたちの世界を第三密度に閉じ込めて来たあらゆるもの、が数ヶ月以内に終わるでしょう。

15. あなたたちはこのすべてをもうだいぶ前から知っていますね。僕たちがあなたたちに言って来た反駁できない証拠をあなたたちが辛抱強く待っていることに僕たちが称賛の声をあげているのは、それがあるからです。その待つこともほとんど終わりです・・大きなドラマがすぐ間近に迫っているからです。

16. あなたたちが持っているような知識を持っている人は、あなたたちの社会にはほとんどいません。なので、これから明らかになる重要な真理や改革、そして宇宙ファミリーのメンバーたちを紹介することに対して、一般大衆の反応は混乱、否定そして多かれ少なかれ恐れになるでしょう。そのとき、あなたたちの影響力で、人々を落ち着かせることがとても重要になります。僕たちが何度も言って来たように、あなたたちはどんなことに遭遇しようとも、それに対処できることはもちろん、助けを求める人たちすべてを助ける万全の準備ができているのです。あなたたちが魂の合意で何を使命として選んだのか知る必要はありません・・その場になれば、多くの転生からのスピリチュアルなパワーと叡智と経験が、すぐ使えるようになるのが分かるでしょう。

17. 今では、地球外の闇の存在たちからのインターネット記事やメッセージの恐ろしい情報、あるいは主要メディアの切迫した報道によって動揺するライトワーカーがほとんどいないのは非常に心強いことです。でも、多くの人々がそうなるように、ライトワーカーの中には最新の予測や主張が根拠ないことを証明されるまで、慌てて恐怖の中に飛び込んでしまう人たちもいます。前のメッセージで僕たちは、そのような類いのたくさんの意図的な偽情報や終末論シナリオについて詳しく述べたので繰り返しませんが、イランを巡る軍事的威嚇のエスカレートとか日本の原子炉爆発から放出される放射線、アルカイダのテロ計画といった最近の恐ろしい予測は、現実にならないでしょう。

18. あなたたちの中にいる闇の人間たちは、恐れのエネルギーで大きくなったり、地球のアセンションの旅を迂回させたり遅らせることができるのですが、いまは恐れが彼らの燃料を補給できる時を超えています。けれども、恐れは個人的な運命にはまだ強力な役割を演じています。無条件の愛から言いますが、どうか自己の見極める力を養い、答えをこころの内に求めてください。あなたたちがそれをハイアーセルフ、神性さ、内なる叡智、神自身、あるいは内なる声に到達するなど、どのように表現しようと、それはあなたたちの魂であり、そこであらゆる真理が明かにされ、あなたたちの意識とつながっているのです。

19. そして、これが私たちを再び愛に戻します・・自分を愛することです。愛が十分あれば、恐れは存在できません。でも恐れの瞬間が来たら、それを排除する助けを求めてください。神とその使いたちの永遠なる愛の腕が、あなたたちがいつでもそうであり、これからもずっとそうである神と女神として、あなたたちが生来もっている自己に力を与える能力に優しく導いてくれるでしょう。

20. あなたたちのアセンションのこれらの最後の行程には、全宇宙の計り知れない数の光の存在たちがスピリット(霊体)であなたたちと供にいます。そしてその多くがあなたたちの脇で一緒に歩いているのですよ。
___________________________________

愛と平和を

スザンヌ・ワード著
原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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マシュー君のメッセージ

マシュー君のメッセージ(56)

2012年05月19日
*ここ4~5日間にメールを送って下さった皆様へお知らせ致します。様々な都合上、早急に返信を要する内容と識別した以外のメールへの返信が、たいへん遅くなっている方々もいらっしゃいますが、数日以内には返信する予定でおります。勝手な都合上申し訳ありませんが、御承知おき頂けますよう、よろしくお願い致します。


これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からのメッセージの和訳文です。

私がこのたび体調を崩したために、マシュー君のメッセージを翻訳していただいた事を知っているのに、読むことができず、このように転載させていただくこともできないでいました。でも、本日、やっと内容を全文読むことができ、私の責任を持ってこうして転載をさせていただき、遅れてしまいましたが、当ブログの中でこうして紹介させていただくことができることを、とても光栄でうれしく思っています。

今回はマシュー君のメッセージ(56)を紹介させていただきますが、明日は5月に翻訳していただいた次のメッセージ(57)を転載させていただく予定でいます。もう、すでに読まれている方がもいらっしゃるとは思いますが、あらためてお読みいただくと、また、新しい気づきや学びを得ることができるでしょう。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2012年4月13日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

2012年4月1日
光の源、恐ろしい偽情報、ライトワーカーたちへの敬意、水面下での活動、最近の悲劇的出来事の意味、戦争の精神的被害、集合意識の影響、オバマ発言、ETの存在公表の討論、黄金時代の誤解と実際、犯罪人たちの告訴

1.  マシューです。この宇宙領域のあらゆる魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの世界にますます強さを増している光の影響は、報道されている政府と大企業にいる腐敗した人間たちの大改革と大整理をはるかに越える規模で進んでいます・・これは世界中の村々から大都市にいたるさまざまなコミュニ ティーでも起きているのです。その影響は、国際的なレベルと地元のレベルで緊急に助けが必要な人々に対する現場での支援と寄附を上回る規模で起きています。それはほかの前向きな政策と並んで、平和を求め、動物たちの生命と環境を守ろうという声が高まっていることにとどまりません。社会に役立つことや不正を正すための署名運動があるたびに、署名する人たちの気持のエネルギーが、その目的を支持して署名したほかの何千、あるいは何百万かもしれない人々のエネルギーと一緒になっています。それと同じことが、あらゆる愛の思い、感謝の気持、思いやり、そしてより良い世界を望む気持にも言えます。 

2. もしあなたたちが、僕たちのいるところから見えるこの素晴らしい輝きを見ることができたら、びっくりするでしょう。でも、あなたたちには、地球にある無数の光源やはるか彼方の世界から送られてくるたくさんの光を見ることはできません。その代わりあなたたちに見えるのは、いまだに苦しんでいる多くの人々、戦争をしたがっている人間たちによる脅し、はびこる暴力行為、深刻な経済的苦悩です。僕たちにもそれが見えます。このような間際になっても、それらの状況がいまだにつづいていることは、僕たちのあらゆる魂たちへの無条件の愛からみて疑いもなく悲しいことです。けれども僕たちは高次の意味からこれを理解しています。 双対性が消えて行くいまの時期は、個々の人々が競って第三密度カルマを成就し、魂の成長のために必要なバランスを達成しようとしているからです。

3. このバランス達成にはイランに対する軍事行為はまったく含まれませんし、それは新しい戦場がほかのどの国で起きても同様です。このバランスは、大破壊の前にET(宇宙人)たちがあらゆる人々を地球から待避させ、あなたたちがふたたび戻ったときには地球の表面が居住不能になってしまっているので、あなたたちは地球内部に住まなければならなくなるほど地球が壊滅的な被害を受けることを含みません。ETたちが、大破壊の前に地球のある箇所から別の箇所へ人命救助のために人々の移住させることなどありません。なぜならそのような大破壊は起きないからです。また友好的な態度をとっている僕たちの宇宙ファミリーの中にいる人間たちがあなたたちの信頼を裏切り、あなたたちを奴隷にすることもありません。強制収容所に詰め込まれることも、恐ろしい法律や法案が新しく実施されることもありません。ほかの恐ろしい予測や宣伝もなにひとつ起きないでしょう。その手の新旧の情報はいつでも出て来るもので、人々に警告しなければいけないと責任を感じる人たちによって広まるのです。

4. ええ、前のメッセージで同じような確約をしているのに、僕たちはどうしてまた同じことを言っているのでしょう?それは、たとえもっともひたむきなライトワーカー (光の使者)たちでさえ、大事な人たちの身が危険に晒されていると思うと、恐れのエネルギーに流されてしまうからです。そのような考えとあなたたちの世界をいまだに苦しめている恐ろしい状況が、わずか数ヶ月以内に始まる地球の黄金時代について僕たちがあなたたちにいつも感じていてほしいと願っている歓びの代わりに、落胆と不安の感情を起こさせています。

5. 愛する魂たち。これは一瞬でもあなたたちの大事な人たちへの自然な不安な気持を咎めているのではありません・・まったくその反対です。僕たちとこの宇宙全体にいるほかの光の存在たちは、あなたたちをもっとも尊敬の念でみています。それが表に現れるまであるとは知らなかった内面からのパワーで、あなたたちは悲しみを乗り切り、絶望から立ち直ってきました。創造力と忍耐力でさまざまな困難を克服してきました。そしてあなたたちは持っているさまざまな資力を分かち合って、恵まれない人たちを救うのです。失望と挫折の後でも、あなたたちのつづけようという決意に迷いはありません。闇の人間たちの執拗な妨害で世界の大改革の実行が遅れていても、約束された結果が明らかにされつつあるというあなたたちの信念は揺らいでいません。つまり、自分が知っている“このような人間”をはるかに超える存在であるというリアリティーを受け入れるとともに、人類としての最高の特性をあなたたちは行動で示しているのです。ちょっと滑稽な例ですが、これは驚くような曲芸を演じているとも言えます・・あなたたちは片足を地面に置きながら、もう片足をこの世界を超えてはるかかなたまで遠く高く延ばしているのです。

6. ところで、相次ぐ出来事・・主要世界銀行のトップレベル役員たち多数が強制的に排除され、イルミナティの地下基地が閉鎖されたこと・・の後で進展が小康状態になっているように見えるかもしれません。いえいえ、とんでもありません。この件が法的にも倫理的にも問題ないように、銀行家たちの逮捕につづく追跡調査が慎重に行われているところですし、ほかの逮捕劇も間近いでしょう。また宇宙船にあるテクノロジーで核弾頭の機能を停止させる作業をおこなっています。そしてイルミナティ幹部の残党たちはびくびくして逃げ回っています。

7. 大きな国際的関心を呼んでいる過去数週間に起きた事件について話しましょう。これらは確かに被害を受けた家族たちには悲劇に見えるでしょう。でも、僕たちがこれから述べる出来事はすべてより高次の目的のために起きているのです。

8. 子どもたちを含む7人のユダヤ人が、ある若い非ユダヤ系のフランス人男性にフランスで銃撃された事件は世界中の人々のこころを揺さぶりました。あなたたちの歴史でどんなに宗教的偏見が計り知れない数の魂たちに苦痛と死をもたらしてきたかという、それはひとつの痛ましい例です。

9. アメリカ合衆国では、ある黒人のティーンエイジャーが人種の違う年上の男によって撃たれ致命傷を負いました。人種的偏見がその銃撃者や彼を逮捕しなかった警察の動機の要因であったかどうかを言うのは僕たちの領分ではありませんが、少年の死によって、犯罪捜査の“人種的選別”に内在する危険性が蔓延していることを世界中に知らしめました。

10. この事件はまた、“自分の身は自分で守る”という自己防衛法を浮かび上がらせています。この法律によれば、この殺人は合法だったので銃撃者は責任を問われない可能性もあることになります。この論争と同時に問題になっているのが、無罪の証拠が明るみになって刑務所から釈放されたのですが、長年の不正な投獄に対する当然な補償が法律で妨げられているという人たちの惨めな状況が、テレビでオンエアされたことです。この両方の法律に関わる状況が、あなたたちの世界にある不公平で残酷な法律を廃止しなければならないという意識を高めています。

11. アメリカ軍兵士による銃乱射事件で17人のアフガニスタン市民が死亡する結果になりました。ふたたび、その中には子どもたちが入っていました。この軍曹の行為の根底にあるのは決して戦争の精神的影響・・死をもたらすことと仲間や知らない人間たちの死をみることの根深いストレス・・への単独な反応ではありません。 自分自身や愛する者たちの命が危機に瀕してもいないときの殺害は、人類に本来そなわっているものではありません。その反対のものです・・あらゆる魂は愛と光からできているからです。

12. 殺害は徹底的に教え込まないとできません。そしてそうされてきました。ある国々の市民は、戦争を、民主主義と自由の防衛である愛国的なものみなすよう彼らの指導者たちから条件づけられています。この方向付けはメディアや娯楽施設だけでなく、子どもたちのゲームによっても徹底的に強化されています。祖先たちの大量殺戮の報復をすることが義務であると子供のころから教えている国民もあります。また中には子どもたちが強制的に兵士にされてしまう国もあるのです。

13. ほかの人間の生命を奪う一方で、自分自身も死ぬかもしれない戦場に自ら勇んで向うような気持になるためには、兵士たちは根源的な魂を無視し生存本能を抑えなければなりません。でもその精神は、戦闘に備えて興奮し葛藤している心理を本来の自己存在と調整することができません。ですから“敵”を殺せという命令に兵士たちが従うとき、彼らの精神は計り知れない傷を受けるのです。僕たちが引用したような劇的な状況は、戦争の直接的な影響とそこから派生する影響に関する国際的関心を迫っています。その影響があなたたちの社会全体に及んでいるからです。

14. 僕たちが話したそのような出来事に直接影響を受けた人たちは、だれでもそれらに関わることに同意していました。でも、その人たちがすべて生前から、何に、そしていつ遭遇するのか正確に知っていたわけではありません。でもそれぞれは第三密度カルマを成就するために、“悪人”や“犠牲者”や悲しみの家族の一員になることを選んでいました。同じ結果が達成されるときは、魂の合意には状況とタイミングに融通がききます。それらの場合はすべて、参加者たちは戦争の恐ろしさや人種的、民族的、宗教的偏見の悲劇的影響、あるいは不公平な法律の残虐性を身をもってあなたたちの世界に示したかったのです。これらの最近の出来事のはるか前に、たくさんのほかの魂たちが同じような役割を何世代にもわたって選んで来ています。でも闇の魂たちが権力を絶えず握っていたために、人々は脅迫から生まれ、そして嘘から生まれた無知の状況のもとに、生きて死んで行くようにさせられていました。 

15. 分断化と殺戮の代わりに、統合と調和に生きようと文明社会が心からの願い、 決意し、それが集合意識として示されるときだけ、それが可能になります。闇がこの宇宙に侵入し、いくつかの文明社会の集合意識が堕落したあと、第三密度世界がその闇の支配から解放され、平和で協調的な暮らしへの道を歩み始めるためには、自己破滅的な時代を次から次に経験しなければなりませんでした。新しい、異なる時代である黄金時代への道程を地球に導き招き入れる助けをするために、あなたたちは全員来ているのです。

16. それでは、まったく違う重要な件について話しましょう。オバマ・アメリカ大統領とメドベージェフ・ロシア大統領との非公式会話がマイクに筒抜けになって、一般に知られるようになったことです。事故とか偶然というものはありません。宇宙は絶えず共時性運動を繰り返していて、つねに機会のドアを開いているのです。これはそのひとつです。政治的評論家たちと共和党員たちが、この“開かれたドア”についていっせいに批判的な声をあげて盛り上がっている一方で、あの短い会話は国際協調と核兵器廃止に向けてそれぞれの国を導いて行きたいと願う世界の指導者たちの中の二人による裏舞台の会話を垣間みせたのです。文明社会の大多数が、戦争と恐ろしい兵器の代わりに平和を望めば、その集合意識がその願望を実らせます。

17. べつの国際的な局面について、あなたたちの指導者たちと宇宙最高評議会メンバーたちが、ほかの宇宙文明社会人(ET) の存在をどのようにあなたたちの世界に公表すべきか、いまだ検討中です。これが遅れていることが、あなたたちにとってじれったいことは分かります。あなたたちと一緒に正々堂々とはたらくことを何年も待っている地球と地球外の宇宙ファミリーたちにとってもそれは同じです。でも、恐れではなく温かい気持で歓迎されるように、あらゆる可能性が慎重に考慮されなければならないことは彼らも知っています。あなたたちとあなたたちの宇宙ファミリーの安全を脅かす闇のパワーはだいぶ弱められてはいますが、見知らぬ存在たちが驚くようなテクノロジーをもって現れることに対する人々の反応にはまだ慎重な考慮が必要です。映画やゲームでうんざりするほどエイリアンが描かれているように、宇宙からの侵略者に一般の人々がパニックになるのではなく、彼らの支援を歓迎するように、彼らが勝手にやるのではないことを示すことが大事です。あなたたちはほかのほとんどの人たちよりも知識と識別力があることをどうか忘れないでください。

18. それでも、今年の最後に起こることについて、いくつか言っておく必要があります。前のメッセージで12月の最終日と2013年1月1日のあいだには特別に変わったことはないと言いました。けれども、黄金時代のその始まりは人々の意識の急激な変化の前触れになると信じている人たちがいます。また地球がそのとき地軸転換(シフト)をすると信じている人たちもいます。

19. 意識の変化は70数年前、地球がそのアセンションの軌道をとり始めたときに始まったゆっくりとしたプロセスです・・ある人たちにはほかの人たちよりはるかに早く明晰さがもたらされましたが、多くの人々はいまでも気づかずに眠ったままです。地球に関しては、アセンションのプロセスを通してゆっくりと正常位置にシフトし、自然な軌道位置に戻っています。第三密度に深く捕われていた数千年間に、地球は極度に弱体化し、彼女の軌道パターンが極めて不安定になったため、遠い宇宙からの莫大な量の光の注入がなかったら、地球は宇宙に漂い、確実に破壊していたでしょう。

20. この話に関連して、もうひとつの誤解を正しましょう。それは黄金時代が始まる前の3日間、あなたたちが闇に閉ざされるというものです。それはフォトンベルトについてのある説の一部で、地球がベルトの縁にある“ゼロゾー ン”に入って3日間闇になるというのです。その説はさらに、地球がベルトに入り、その後はその中の軌道を回るとまで言っています。また別の説では、地球がその後ベルトを離れることになっています。巨大なベルトの強力なフォースによって引かれたものはすべて外に出られなくなりますが、そこに入って来るのは近接近することで生命を失った天体の破片だけです。そのような運命はガイアの天体としての計画にありません。

21. 今年の最後に、素晴らしい黄金時代のすべてを見られるとはどうぞ思わないでください。あらゆる汚染を除去し、砂漠をパラダイスに変換すること、たとえばです、が一瞬には不可能だと言っているのではありません。もしそのような信念があなたたちの集合意識であれば、一瞬にしてそれは本当に可能になるでしょう。でもそうなっていません。ですから、そのような変化は段階的に起きますが、あなたたちが驚くようなスピードです、と僕たちが言っているのです。けれども、第四密度を通って地球の目的地である第五密度までの地球と一緒の旅のあいだに、意識が拡大しつづけるので、本来の能力が開発され、あなたたちが強く望み、ビジョンできるものはなんでも共同創造し採り入れられるようになるでしょう。

22. では、地球が第三密度のエネルギー流の触手から離れる今年の最後になにが期待できるのでしょう?闇の意図からつくられたあらゆるもの・・無差別な暴力と腐敗から、研究室でつくられたウイルスと悪魔崇拝まで・・が終わるでしょう。この宇宙の生命をつかさどる物理法則にしたがって、闇の低い波動エネルギーは第四密度の高い波動エネルギーレベルに入れません。 光をかたくなに拒んでいる人たちは炭素基盤の細胞なので、高い波動エネルギーの中では生存できずに死にます。そして彼らの闇の活動が終わるでしょう。

23. 12月に大量の人口脱出(エクソダス)はありません。闇のグループの何人かがすでに死んでいます。ほかの理由で地球を離れる選択をする魂たちと供に、残りの闇の魂たちも、それまでずっと死をもたらしている同じような致命的な原因によって離れて行くでしょう。中には、その犯罪行為に対して告訴されるまで生き延びる魂たちもいるでしょう。そしてそうです。ある人が死んでクローンが引き継いでも、その人間の不正で罪深い行為を継続することがクローン化の目的ですから、その最後のクローンには法が適用されるでしょう。

24. そのようなときが来ても、その人たちを憎まず、彼らの反人道的な行為を憎むようにしてください。そしてそのようなネガティブな感情を捨ててください。憎しみ、怒り、報復への願望は低い波動エネルギーをもたらしますが、許しにはたくさんの光が満ちているので、許す魂たちは飛躍的なスピリチュアルな成長を得るのです。闇の虜になった人たちに送られた光がすべて、宇宙ファミリーの中でもっとも弱いこれらの人々にパワーを与え、そうしてあらゆる魂たちが神との再統合に向けてさらに前進できるようにしています。

25. ですから、地球の黄金時代の素晴らしさがすべてその入口で待っているわけではありませんが、今日とそのときとのあいだには、びっくりするような違いがあるでしょう。あなたたちの世界に平和が訪れます。尊敬され、能力ある、スピリチュアルに目覚めた人たちだけが、政府、金融、企業、教育機関、医療、メディア、食料生産で重要な地位につくでしょう・・すべてあなたたちの世界の暮らしに大きな影響を与える分野です。

26. そうです、多くのことが未完のままになるでしょう。 改革が始まってからは、いわゆる本格的な“大掃除”が始まります。同時に人々と惑星の癒しも始まります。広く行き渡る高い波動エネルギー・・愛と光のエネルギー・・が、過酷な状況に暮らして来た人々のこころと精神に平和をより戻すでしょう。あなたたちの科学者たちによって開発されたのですが、イルミナティによって独占され誤って使われてきたテクノロジーが公然と明らかにされ、宇宙文明人(ET)たちによってもたらされるテクノロジーと一緒になって、地球を本来のエデンに復活させるでしょう。そうです、徐々にです。でもその期間はおどろくほど短く感じるでしょう。

27. 長い間隠されて来た真実が明らかにされるので、黄金時代に生きる人々はだれでも、お互いと、自然と、そしてこの宇宙全体のすべての生命と不可分につながっていることに気づくでしょう。民族的、宗教的、人種的、イデオロギー的、文化的、性的な偏見を始め、存続させて来たのが闇に捕われた利己的な魂たちだったことが分かり、だれもがほかの人たちを、より高い意識とスピリチュアルな明晰さの光の中に見るようになるでしょう。

28. 愛する魂たち。水面下で着々と準備が整っている間、一日一日を揺るぎない気持で待っていてください。水面下のドアが開くとき、それはもうすぐですが、素晴らしい変化が急速に起きて来るので、どんな検閲もそれらを公衆の目から隠せなくなるでしょう。

29. あなたたちが強く望んで引き受けたこのかつてない使命のゴールラインに近づくあいだ、宇宙全体にいる光の存在たちが称賛の歌を唄っています。コンティニュウム(時空連続体)の中では、そこにすでにあなたたちは到達しているのです。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
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マシュー君のメッセージ

タエヌの近況 ~今、タエヌが伝えたいと感じたこと~

2012年05月16日
たいへんご無沙汰しております。タエヌ本人です!

これまでの2度は、妻のatumiが私に代わってブログを書いて掲載してきましたが、その内容に関しまして私も了承済みですし、これまでの経過を順次書いてあるので、ここでは、現状や皆様に、今、お伝えしたいと浮かんできた内容や気持ちを中心に書かせていただきます。

こうしてブログに記事を掲載したのは、実に約2カ月ぶりとなります。今、再び当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」の読者の皆様方に、こうしてタエヌのメッセージを伝える事ができる事や、今、この3次元世界に私が実際に肉体を持ったまま生きていられることに、大いなる喜びを感じておりますし、お医者様や看護士さんが治療やケアなどを行って下さったり、私の知人や当ブログの読者の皆さまやお陰さま等が、それぞれのご状況の中で私に対して大いなる愛のお気持ちを向けて下さり光をめぐらせて与えていただいたり、メールやお手紙などで励ましや暖かいお言葉を頂いたり、必要な金品などを送ってくださったりしていただきましたことに、心から大いなる感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!

回復してきたとはいえ、約1ヶ月もほぼ寝たきりの安静状態で過ごしてきたために、まだまだ体力や気力は元に戻るまで時間がかかりそうですので、少しずつ寝ている時間を減らして、ソファーやいすに座る時間や室内で動く時間(主に料理やパソコンを見る事)を増やしたり、まだ退院して外出したのは1度だけ(妻の運転で少しだけ買い物に出かけました)ですが、徐々にウォーキングをしたり買い物に出かけたりする時間を増やして、体力を回復させていこうと思っています。

実は、私が医者に行って緊急入院が決まった4月13日の2日前には、レイキの遠隔伝授(アチューンメント)を行っていましたし、メールも自分で書いていました。(ちなみにこの時に送ったレイキアチューンメント終了のお知らせメール以降は、今の時点まで約1ヶ月間、まだ一度もメールを打って送信していません。これまでは妻に代筆してもらっていましたが、まもなくメールも自分で打って送ろうと思っています)

レイキのアチューンメントは妻とともに行っていますが、この時は特に自分自身は大丈夫であろうと思っていましたが、念のためにいつも以上に妻の果たす割合を増やしてアチューンメントを行いました。(ちなみに妻atumiは、多年にわたりレイキヒーラーとしてもティーチャーとしても経験や実績を積んできていますし、私と同等くらいの力を持っていると信頼しています。)

そして、結果的に私も妻もいつものように充実したアチューンメントを行う事ができたと自負し、いつものように私たちなりに満足して終了のメールを打ち終えました。この時点では、私がその2日後に病院に診察へ行くことも、もちろん入院するようになることも、自分自身が心不全や腎不全になるだろうということも思ってはいませんでした。ただし、病院に行くことは、私がもしもこの先に意識を失って倒れるような事があった場合にはよろしくと、妻にはお願いしてはありましたが…。

しかし、ついに私にとっての大きな転機が一気に迫ってくるのを感じ(いつも大きな転機は突然にやってきます!)、急きょ病院へ行こうかなと思い始め、妻も強く勧めはじめたのは、その翌朝のことでした。足全体がむくんでパンパンに腫れあがったり、少しずつ落ち始めていた視力が一気に落ちてパソコンの文字やキーボードの文字すらも読めなくなったり、階段を10段ほど登っただけで息が切れてしばらく動けなくなったりするなど、なんとなく今回の肉体の状況は自分の力だけでなんとか回復させるのは難しいだろうと感じ始めましたし、このままでは3次元世界に残るのも難しいだろうとも感じるようにもなりました。

また、この時点では国民健康保険にも入院保険などの保険関係には入っていなかったために、もともと経済的には余裕など全くない状況でしたので、通院するだけでも費用がたくさんかかるだろうと思うだけで、家族の生活の事を思うと、やっぱり自分で今まで通り何とかして行こうという結論に達してきました。

そして翌日には、さらに状況は明らかに急速に悪化してきていて、特にむくみはひどくて背中や顔などに広がり、足は破裂しそうなくらいになって痛みも増していました。私は観念するように妻に通院するために車で送って付き添ってほしいことをお願いしましたが、あの時の安堵した妻の表情は、今も心にはっきりと焼き付いています。

総合病院に行って、入口から入るなり職員に呼び止められ「車いすを使いますか?」と心配そうに声をかけて頂きましたが、「いえ、大丈夫です。」と答えました。「無理をしないように…」と心配そうに言われて見送られるほど、どうやら見た目もかなりの重病人であったようです。

さらに、診察前に血圧を計ってもらってびっくり。なんと血圧が230台もありました。これには計測をしてくれた看護士さんも驚いて、「なんでこんなになるまで我慢していたの…!?」と同情するように、まるで母が子を叱るように、私に対して何度も伝えてくれました。でも、きっと肝臓が悪化しているせいだろけど、アルコール摂取は止めたし(2月中旬頃に急きょ直感的にこれ以上ワインを飲まない方が良いことを強く感じ、同時にアルコール類一切を飲みたくないという気分にもなったので、それ以来、もちろん今も継続してアルコール類は飲んでいません)食事も制限しているから大丈夫だろうと安易に考えていたので、私はとにかく、このむくみだけでもなんとかしてほしいと思っていましたし、まさか自分が心臓が悪いとか腎不全であるとか、ましてや入院することになるなどということは、まったく考えもしていませんでした。

しかし、診察を受ける前に行った血液検査や尿検査の数値はとんでもない結果が出ていたようで、診察を受けるなりお医者様から「すぐにでも入院して治療を受けながら、必要な検査を行った方が良い。」と強い口調で言われ、数値に関していろいろと説明をされましたが、「入院などしたら莫大な費用がかかるだろう…」「私が入院することになったら病室の波動の中で長い時間過ごすことに耐えることができるのだろうか…」と強く思ってもいたので、いくら勧められても、通院でなんとかしていただけないかと、懇願するように私は伝え続けていました。

それではということで、他にもレントゲンや何やらの幾つかの検査を行っていただきましたが、どの結果もかなりヤバい結果でしたし、最後に心臓エコーの検査を行っていただいた頃には、病院に着いたのはAM10時頃でしたが、すでに夕方のPM4時を越えていました。

今になっても、なぜ、あのような大ごとになったのかは覚えていませんし、とてもお忙しい中でいつのまにか5人もの内科の先生方が私の心臓エコーの検査を一緒に見て下さったいきさつも覚えていませんが、先生方が一致した見解であって、私の命を救って下さるために必死になって下さったことは明らかでしたし、実際には神様や守護霊様などの、私を守護してくださっている高次元の皆様が導いて下さったご縁であったのだろうと、後になってしみじみとより強く実感していき、思い出すたびに大きな感謝と喜びの気持ちでいっぱいになっています。

今回の件では命の恩人であり、今も多大なる信頼を寄せている主治医となってくださったK先生が検査を行ってくださっている中、5人の先生方はお医者様としても、愛の大きな人としても私に様々な言葉を伝えて下さり、そのすべては「今、入院して適切な治療をしたり検査をしたりしないと、間違いなく手遅れになるだろう。」ということでした。でも、私は、まるでダダっ子のように、「通院でなんとかならないのか。」「国民健康保険に加入してないので経済的に厳しい。」という2点を理由に、ひたすら拒み続けていました。

でも、心臓エコーの検査した結果を聞いたり、映像で自分の心臓の動きを見せてもらったりしながら、「心臓が通常の半分も動いていない、いわゆる心不全の状態」であることの説明を受けたり、それに伴って「腎臓も機能しなくなり腎不全を起こしている」(むくみの原因は、肝臓が悪いためではなくて腎不全のためと判明しました)とも知り、私は生きている事を選択し、すべてをお医者様と神様に委ねることを選択することに決めて「入院させて下さい。よろしくお願い致します。」と、ポジティブな気持ちで心から感謝しつつ、深く頭を下げて先生方にお願いをしました。この時に感じた清々しいようなとてもポジティブな感覚は、これまでに味わったことのない不思議なポジティブ感でした。

この私の選択を聞いて、ほっと安堵して下さり喜んで下さったある先生からは「神様が与えてくれたラストチャンスともいえる機会だと思いますよ。そう捉えてみてください。」とおっしゃっていただき、あまりにもありがたく私は感じて、涙があふれた状態のまま治療室に運ばれて行った事を、薄れていく意識の中ではありましたが、今でもはっきりと覚えています。

これは、後になってから妻に聞いて知ったことですが、その神様のお話をして下さった先生は、すぐに検査室の外で待っていた妻のもとに行って話をして下さり「手続きは今日中に間に合うようになんとかしてあげるから、今すぐに市役所に行って国民健康保険への加入手続きをするように。」と勧めて下さり、すでにPM5時近かったので、市役所が閉まる直前の時間ではありましたが、その先生が市役所の担当の職員と話をつけて下さったようで、結果的にはその日から有効になる国民健康保険に加入する手続きを完了する事ができ、その日の通院費も、入院費すべても保険のきく状態で治療を受けつことができました。

ちなみに、入院中には6パック(3パックは赤血球のみ)もの輸血を受けたり、多い時には同時に4つの点滴を受けたり、胃の内視鏡検査2回や大腸の内視鏡検査を受けたりするなど、もしも保険証が有効ではなくて実費を支払うことになっていたら、一括ではとても払い切れる金額ではないだろうっということは安易に推測できました。

ちなみに、この健康保険加入に関しましては、過去何年かに遡って保険料を支払う事が条件でして、まだ、今の時点では請求書は自宅に届いていませんので、正確な金額はさだかでありませんが、100万円ほどかかるだろうとのことでした。でも、支払いに関しては、一括で支払う事が難しい際には、請求書が届いた後、具体的にどのように支払うかといった事を、あらためて相談を受け付ける窓口があるので、その際に、分割払いにする等の相談をするようにと言われたそうで、妻は迷いなく手続きしたために、今は手元に有効な国民健康保険証はありますが、お金はまだ支払っていない保留の状態になっていて、請求書が届くのを待っているところです。

そんなこんなでいろいろありましたが、結果的に私自身は、今、こうしてここに在り続ける事ができ、3次元世界で肉体を持ったままアセンションする事を目指す事が許された状況に至っており、感謝と喜びの気持ちでいっぱいであります。

また、レイキの伝授を受けた頃から、少なくとも今回の件の生じる10年ほどの間は、まったくというほど医者にも薬にも頼らずに、自分自身のみならず家族全員の健康をそれなりに維持してきたつもりでおりました。しかし、まるで医者いらず薬いらずでいる事が自慢でもあるような、極端に偏り過ぎた自分自身になっていることに気づき、今は3次元世界に在り3次元世界に存在するために適している肉体を身にまとっているわけですから、もっと肉体を大切にし、お医者様や薬にも必要であれば頼ることや、日本で生きていくには最低限の保障として必要であるだろうと思われるような健康保険は加入した方が、結果的には安心を得られる事ができるのだろうという気持ちに変わりつつあります。

ちなみに、やはり同じく直感的に必要と感じたため、久しぶりに自動車の保険も最低限の保障のみをつけて加入しましたが、それにしても、いつのまにか3次元世界を生きていく中で、ちょっとツッパリすぎていた自分に気づいて反省して改善した…、という感じです。

なんだか話が膨らみ、いつの間にか長くなってしまいました。書きたいと感じるがままに、本当に久しぶりにパソコンに向かって、こんなにも長い時間(約2時間)、集中して文章を打ち続けていましたが、今、急に疲労感がどっと出てきて、気力が抜けてきましたので、ここで今回の内容は終了とさせていただきます。

長々とまとまりのない文章で、たいへん失礼しました。お読みいただきまして本当にありがとうございます。私自身は、休まずに一気にこんなにもたくさんの文章が打てたことに、正直言いまして、今、たいへん驚いています。実際に、つい最近まで、キーボードを打とうと思っても手が震えてうまく打てなかったり、まだ視力が完全には回復していないために文字がぼやけて見えたり、長い文章を読む気がしなかったり、読んでいても途中で疲れちゃってやめたりしていましたが、今回は休憩することもなく、これだけ長い文章を一気に書き上げる事ができましたので、この先も、こうしてブログを掲載し続けるための自信はつきました。

そして、何よりも、直に皆さまに対して、このような拙い文章ではありますが、また再びブログを通して伝える事ができるのを、心から感謝しつつ喜びと充実感でいっぱいです。

まだまだ書きたいことはありますが、今度は何日先になるのかは今の時点ではわかりませんけれども、私が書きたいと感じた次の機会にも、またお気が向かれましたらお読みくださいませ。

あらためまして、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

本当にありがとうございます。

心より深く感謝しております。

タエヌ 

2012年5月16日 AM11:40


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日記

タエヌのその後の状況 ~タエヌの妻atumiより~

2012年05月10日
おかげさまでタエヌ(主人)は退院することができて自宅療養中です!

4月20日に当ブログにてお知らせしましたように、タエヌは4月13日(金)に急性の心不全及び腎不全と診断を受けて、総合病院に緊急入院をしました。入院して一週間程経った時点では、最低1ヶ月以上は入院が必要だろうと主治医に診断されていましたが、20日(金)に当ブログにてタエヌの現状を掲載しました頃から、一気に病状が良くなりはじめました。ブログをご覧になった応援してくださっているたくさんの方々が、愛(光)をめぐらせてくださったおかげだと感じております。私たち家族からみても明らかでしたが、タエヌ自身もそう感じていたそうです。ありがとうございます。心より感謝いたしております。

4月26日(木)に、急きょ、デスクワーク等の仕事も一切しないようにして安静にしてできるだけ寝ている事や、食事制限等の入院中に送っていた生活に近い状況を2週間自宅で続けて、2週間後に必ず通院をして検査と問診を受けることを条件に、一時的に退院しました。

昨日5月9日(水)に、その2週間後の検査と問診がありましたが、結果はすべて順調に回復してきているとのことで、デスクワークや外出して散歩をすることなど、心臓に大きな負担がかからない普通の生活をする事が許されました。(急きょ退院した事や、皆さまへの感謝の気持ちなどをこのようにブログに掲載する機会が遅くなってしまいましたが、このまま自宅療養をするか、再入院するかなど、この先の見通しや実際の病状が、この検査と診察によってある程度分かるだろうということから、昨日の検査日を待って、このように、本日報告させていただくに至りました。)

主治医の先生はとても信頼のできる愛の大きな方で、今回の件では、特にお世話になった命の恩人とタエヌは思っておりますので、病状が回復して安定するまで、とにかく全面的に従っているようです。

ただし、まだタエヌ本人の体力は一ヶ月も寝たきりの生活をしていてかなり落ちているので、少しずつ体を慣らしていく必要を感じているようですし、握力がかなり弱っていたり手が時々震えたり気力が持続しなかったりするなど、これまでのようにパソコンを使っての操作が、まだ、思うようにできないようです。つきましては、来週いっぱいをかけて、タエヌ本人がリハビリも兼ねて無理のない程度に、皆さまへの感謝の気持ちや現状報告や今後の活動予定などを、あらためてブログに掲載するために書く予定でいるそうです。

また、ホームページ(アセンションスペースシューリエ)のお仕事は、今月の第4週(5月21日)あたりから無理のない範囲内で一部の内容に関しまして再開を予定しています。(ただし気力・霊力・体力を多く使う守護霊様・前世リサーチに関してはもうしばらく様子を見てから承っているご依頼のリサーチを開始する予定でおりますので、もうしばらくお待ちくださいとのことです。)

このたびは病院でお世話になった先生方や看護士さん、そして、当ブログをお読み頂いた皆様方がめぐらせてくださった、たくさんの愛(光)によって主人は命を救われ、思ったよりも早く病状が回復しつつある事に対して心から感謝している次第です。また、たくさんの励ましのメールや心温まるメール、お見舞い・ご支援などを頂きましてありがとうございました。とても励まされ感動したくさん泣きました。本当にありがとうございました。

前回のブログに引き続き今回もタエヌの妻atumiが書かせていただきましたが、何分、ブログを書いたのは今回が初めてのことですので、拙い文章ではありますが、少しでも状況をお伝えする事ができ、感謝の気持ちを表したいとの思いで書かせていただきました。次回からは、さらに回復したタエヌ本人がブログを書くことができるようになると思いますので、私が当ブログに内容を掲載するのは、これで最後になると信じています。

お読み頂いた皆様には心より感謝いたします。ありがとうございました。

タエヌの妻 atumi
日記
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