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スピリチュアルメッセージ~さらに高まり続けるエネルギーの中で~

2012年02月29日
*下記の文章は、2010年6月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まもなく訪れる次の世では、
結果的には今あるネガティブな側面の多いような
政府という機関の必要はなくなり、

すべてが愛に基づいた自由と平和と統一が成された世へと…
宇宙の真理に基づいた世へと変革することはわかっているのです。

でも、そのような結末はだいたい分かってはいても、
どのように変革していくのかという過程も、

自分自身がどのような経験をして何を学ぶのかなど
分からないことが多いですし、

私たちは何をすればよいのか、
どのように受け止めればよいのかといったようなことは、
個々に任せられているわけです。

ですから、結論が分かっている中で、
今、私たちが何を経験するのか、
何を学ぶことができるのかが明確にわからないことが、

今、ここに3次元の世の存在として
地球上に肉体を持った形で転生しているおもしろさがあるのです。

これは政府のことばかりでなく、
教育も経済も医療もあらゆることにおいて、
今の世では普通に存在していても、

実際には次の世には必要のないことや、
変革すべきことのすべてに当てはまります。

もちろんこれは、
このような地球全体のレベルや国や地域全体のレベルのこともありますが、
人個々のレベルのことでもたくさんあります。

この先のポジティブさとネガティブさの2極化が激しくなるにつれて、
必要なことと必要でないことがさらにはっきりと分かれていくために、

必要のないことは消滅し、
今のままあり続けることや歩み続けることはさらに前へと歩み、
変革するべきことはどんどん変わり続けていくのです。

先のことをむやみに予測する必要がなくても、
個々が与えられる直感やインスピレーションにおいて与えられた
予知的なことのように感じることはそのまま受け止めて、
与えられたことに感謝して、
与えられたからには必要に感じて、

それをどのように受容するのか、
どのように活用するのか、
何を選択するのかは自由意思に任せられているのです。

直感もインスピレーションも、
そして他者からの話でもマスコミからでも、
入ってくる情報はすべてが必要なものであるわけですが、

それをどのように扱うのかは、
個々の自由意思に任せられているのです。

ですから情報を伝えてくれた人やマスコミなどに対して、
怒りや不満などのネガティブな意識をぶつける必要も
本来は必要ないのです。

そのようなネガティブな波動を発することが、
今の世ではとてももったいないことでありますし、

すべてが自己の選択や波動や受け止め方の問題なので、
情報に触れた自分自身の意識の問題でどうにでもなるのです。

まずは情報を与えてくれたことや、
情報に触れた必然をポジティブに感じ感謝すること。

そしてネガティブに感じて受け止める必要がないと識別したら
焦点をできるだけ合わせないようにして削除すれば良いのです。

よくわからないのなら深く考えずに保留にしておけばよいのです。

ポジティブに感じたらそのまま受け取り、
必要に応じて活用すればよいのです。


再三申し上げますように、
今の地球上のエネルギーは、
かつてないほどにとてつもなく高まっています。

そしてそのエネルギーは今の時点では、
地球表面上の3次元の密度においてバランスを保たれるために、
ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーの
両極のエネルギーによって成されているのです。

だから、波動が高まる人や出来事などには
波動の法則によってさらにポジティブなエネルギーがたくさん与えられ、
逆に波動が下がるとネガティブなエネルギーを引き寄せやすいのです。

ですから、今の世において、
そのような情報の受け止め方や活用のしかたにおいて
ネガティブな意識を抱くのはとてももったいないことだと述べているのです。

自分自身が以前よりもエネルギーに対して、
より敏感になってきていると感じて認識している方や、
全体的にはそれなりに波動は高まっているだろうと感じている方、

自分はライトワーカーとして
人のため世のためにアセンションに向けて少しでも役立とうと思っている方は、

特にこまめにより繊細に、
自分自身の波動をチェックして、
少しでもネガティブに感じるようなことがあったら、
できるだけ早い段階でポジティブに変換するように、
意識的に努める必要があるのです。

そして、個々の波動がさらに高まり、
個々の波動の低い部分がより低くならないように抑えられていけば、

次の世の黄金時代への移行期である今の世を、
よりスムーズに、より快適に、よりポジティブな状況の中で過ごし、

4次元の世、
そして5次元の世へとアセンションしていくことができるのです。

個々の意識や集合意識から発するエネルギーは、
とても大きな影響力を持っているのです。

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レイキとタエヌ ~学校を卒業するに至った頃の思い出~

2012年02月28日
*以下は2009年7月29日に掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月末でしたが、レイキで検索したネットのホームページの中から、料金が比較的に安くて良さそうな感じの印象を受けたティチャーを選んで予約し、東京の青山のマンションの一室にて個人で行っている、私と同じ年齢の男性ティーチャーから伝授をしていただきました。アチューンメントでは、とても素敵な体験をすることができましたし、帰りの電車から見た東京のネオン街が、やけに綺麗に見えたのと、自分の身体の余計な力が抜けたような感じがしたことを思い出しました。

その後、自己浄化や家族を中心にレイキヒーリングを行いつつも、友人や職場の同僚にも時々施すことがありましたが、このような実践を通してレイキの魅力にぞっこんになったことと、自分自身のポジティブな変容(スピリチュアルな目覚めが一気に起きたこと)を実感したことなどから、レイキの普及に全力を注ぎたいという意識がどんどん強くなり、その年の11月頃にはティーチャーズディグリー(レイキ4)を受けることを決めて、会社組織としてレイキのセミナーを大々的に行っている所に申し込みをしました。ティーチャーの伝授を受ける条件として、その会社の主催しているセミナーでレイキ2と3の再受講をするようにとのことでしたので(レイキ2と3の伝授の料金は半額にしてくれました)、すぐに予約を取って受講しました。

その後、2003年の4月にティーチャーになるための伝授をしていただき現在に至りましたが、ティーチャーの受講前に、A4サイズの用紙1枚程度にティーチャーになりたい理由を書いて提出するようにといーう指示を受けたので、ワープロで打って提出しました。確か、その文章は2002年の12月頃に作成したと記憶しています。感熱紙で印字したままの状態でファイルに入れて保管してありましたが、すでに用紙の一部は薄茶色になっていて、文章も消えかけている部分もありましたが、久しぶりにそのファイルを見て、私が6年半前の小学校の教員時代に書いた内容を、とてもなつかしい思いで読みつつ、ある意味、私にとっては転職するための決意文として書いた当時の気持ちも思いだしたところで、ブログでこの文章を公開したいというわくわく感が湧き上がりました。以下、その内容を転載します。

* * * * * * * * * *

レイキのアチューンメントを受けて以来、自分自身に様々な変化がありました。いくつか例をあげてみますと、まず、心が穏やかになったことです。もともとがわりと短気な方だったので、今思えば、つまらないことでもすぐにいらいらしていました。レイキを授かって2週間くらい経った頃、しみじみと妻に言われたことがあります。「全然イライラしたり怒ったりしなくなったね。今までだったら、こんな時はすごかったのに、今は笑っているんだもんね。」ある出来事が起きた直後のことでしたが、自分でもそういえばそうだなと感心しました。

次に、自分を好きになれたことです。‘レイキ完全本’に書かれていた「自分を愛するように他人を愛しなさい。」という言葉が、自分を嫌いだった私にとっては、読んだ時にはとんでもないと思っていました。それが今では、その通りだと心から思えるようになったのです。理由は1つ。自分の内面で自分自身で嫌いだったこと(先ほどあげた短気なこと等いくつもありました)が、レイキを実践するにつれてことごとく改善されていっているからです。

その他には、長年悩まされていた腰痛が治りました。人間関係はより良好になり、仕事もよりスムーズにこなせるようになりました。私自身、宗教にはほとんど興味がなかったのですが、どういうわけか、古神道や仏教に興味が出てきたために、現在、関連書を毎日読んでいます。特に、精神力が高まるような教えを説いた本を読むと、心の底から感銘を受けます。その他にもたくさんありますが、とにかくどれも良いことばかりです。

これまで合計約25名に、ほぼ毎日レイキの実践を行っていました。その中で経験を積めばつむほど、相手の状態がわかる能力や、ヒーリング能力が増してきていることを実感できました。さらに、ティチャーとしてアチューンメントを行うことで、自分の能力や精神がどこまで高められるのだろうかと考えると、わくわくしてきます。

私は現在、小学校教師をしていて、特殊学級の担任、生徒指導主任等を担当しています。本校は約1000名の児童数の大きな学校です。この教師という職業を通して、最近特に問題があると感じていることが幾つかあります。まず、心が病んでいる子どもが増えてきているということです。友だちとのトラブルが絶えない、万引き等の非行が増加傾向にあります。そして、悪いことをしても、悪いという意識の薄い子も増えてきています。さらに、このような問題のある児童の大半は、保護者にも問題があるということもわかってきました。児童虐待、こどもへの愛情不足、善悪の感覚のなさ、親の威厳のなさや無責任さ等です。

教員の問題としては、週5日制になってから、仕事がさらに忙しくなったために、心の余裕がなくなってきたり、仕事に追いつめられたりしている状態が続いたり増えたりしていることです。そして、そのためのストレスがたまっている人が多くいるように思えます。そして、そのことが主な原因と思われる、倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛等の、身体に症状を起こしている人が意外に多いことが、レイキを実践すること等でわかってきました。

上記に述べた、現在の私自身、そして私を取り巻く環境から、レイキのティチャーになりたいと思った理由を3点あげます。

一つめ、自分自身の精神をより向上させるため。
二つめ、ヒーリング能力をより高め、実践していきたいため。
三つめ、一人でも多くの人がより幸せになるために、レイキを普及していきたいため。

全国に、素晴らしい教育実践を行っている教師はたくさんいます。でも、残念なことに、まだレイキの実践者は多くありません。私が今、強く思っていることは、近い将来、教師を辞め、レイキ実践者としてレイキを普及するために、残りの生涯を送りたいということです。

* * * * * * * * * *

書き写しながら、文章表現や認識のしかたや物ごとの捉え方など、今の時点では修正したくなるような箇所がいくつもありましたが、できるだけ当時の文章のままの状態にしました。

この文章を書いた翌年度には、小学校から肢体不自由の養護学校(特別支援学校)に転勤希望を出して、その希望が叶いました。転勤した養護学校は、もともと初任から4年ほど勤務していた学校ですので内情はだいたい分かっていましたが、自力の移動が難しいために、車いすによる他者の支援を要する子どもが多く、また、リハビリーや身体のケアなどを多く要するために、手のひらで子どもの身体に触れる機会がとても多い学校でした。また、この学校には、レイキを必要としている子どもたちがたくさんいることを知っていましたし、職員や保護者の中にもレイキを必要そしている人が多いことも感じていました。ですから、私が教員としてレイキを人のために活用できる場としては最適な学校であると感じて転勤したのが大きな理由でした。

でも、もう1つの転勤を希望した大きな理由は、小学校にそのまま勤務をしていると、一般的に出世する道であるとされる教育委員会に1,2年以内には勤務するような状況に至りそうな情報もありましたし、現に小学校内の仕事以外でも、いくつかの市や近隣の市町村の組織の中でも重要な仕事を任せられていたので、教員を辞めることを決めた時点で、このまま小学校にいては学校内以外の教育委員会や人事等でも迷惑をかけてしまうかもしれないと思ったことです。

転勤をすることに決まった時点で、小学校から県立の養護学校に変わったために、そのようないわゆる出世の道のようなものに乗る心配は解消されましたが、できるだけスムーズに辞職したいことや、流れをはっきりと感じスムーズに流れに乗っていきたいことなどから、もし養護学校でも複数年勤務をする必要がある仕事のポジションを与えられた場合には、1年限りではなくて、ある程度の年数の間、仕事をまっとうして引き継ぎ、自分が納得し、周囲にも不調和が起きないようにしてから辞めようとも思っていました。

ところが、与えられた仕事は小学6年の担任。つまり担任する子どもたちを卒業させた後、私もスムーズに卒業できそうであると感じたことから、担任する学年が分かった瞬間に、私はあと1年のみ、教師として学ぶべきであるのだろうと感じました。また、担任以外の仕事も、特に翌年まで継続して行うべきであると感じられるようなポジションはなし。結果的には1年間の勤務も素晴らしい学びがたくさんあって、調和が保たれている中でポジティブに過ごすことができました。

そして、年度末に子どもたちを卒業させた後、私自身も、とてもスムーズに、自然な流れにふんわりと乗るようにして、何の迷いもわだかまりもなく、教師として就労していた約15年間の学校生活から無事に卒業することができました。2004年の春の出来事です。

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私がレイキの伝授を受けたきっかけ

2012年02月27日
*以下の内容は、2010年1月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、2000年頃のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行って探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、数年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが(7年前の2004年6月に教員を辞職し、スピリチュアルアドバイス&レイキのヒーラー養成・&ヒーラー&パワーストーンの販売を本職として以来、現在に至っています)、10年ほど前まではパソコンをほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

また、あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は6~7年ほど前にはほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も子どもの頃からアレルギー体質で、アレルギー性鼻炎(20歳代以降は花粉症と称されていました)や突発的なじんましんが出たりしていましたし、20代中頃から続いていた腰痛(椎間板ヘルニアが悪化して椎間板障害と診断され、医師から「腰痛とは一生付き合うことになる」と告げられていました)や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬やアレルギー関係の薬を頻繁に服用したりしていました。ですから、自分自身の健康を自分の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(現在のタエヌの健康状況は、アレルギー全般は改善されましたし、内服薬はまったく服用することなく、腰痛もなく、健康面もまったく問題ない状態が続いていると自負しています)

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありました。

ただし、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗ってのことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。


★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*以下の内容は当ブログを書き始めた当初である2007年2月20日に、当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆レイキとは……

宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。

伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて……。

☆現在の私におけるレイキの位置づけ

スピリチュアルなことを自分の人生に生かすこと。そしてできるだけ多くの人のためにお役に立つようになること。さらにさまざまなスピリット(霊界・仏界・神界・高次元の宇宙のみなさん)とつながり交流すること。そんな現状の私のお仕事をするに至るためのきっかけになったことでもあり、ヒーリングテクニックの大切なものの一つでもあります。

レイキの伝授を受けた時を転機に、約5年(2007年2月時点)という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気にかわったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

☆健康面

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなった。またそういった関連の薬は一切必要なくなった。熱さにも寒さにも強くなった。病気という症状とは全く無縁となった…など。

☆精神面

大嫌いだった自分を逆に大好きになった。心が寛大になった。多くのことを許せるようになった。感謝、感謝の毎日になった。何事もシンプルにとらえられるようになった。前向きになった。取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなった。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になった。家族に隠し事を一切しなくなったなどなど。

☆スピリチュアルなこと

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになった。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなった。金縛りや嫌な心霊現象は一切なくなった。除霊や浄霊ができるようになった……など。

もともと宗教とは全く無縁といってもよいような家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらい。20代の頃までは感謝とか慈しみとか、そういったたぐいの言葉は恥ずかしくて言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。

しかし今では、地球上のすべてのものや神仏や霊界の方々や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、言葉でも日常的に表現するようになりました。神棚やお仏壇を通して合掌しお祈りをする毎日。そして、普通に生活をしている4児の父親。妻も子も理解してくれて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、多分多くのご家庭よりはスピリチュアルなことを実生活に多く取り入れていて、そんな観点で物事を捉えることが多いという感じなのだと思っています。

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アセンションサークル

2012年02月24日
*以下の内容は、2009年5月21日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意思にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

*上記のメッセージは、2009年5月21日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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波動が高まってくると認識できる変化あれこれ

2012年02月21日
*下記の内容は、2010年12月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

波動が高まってくると、様々な変化を感じられるようになります。今回、自分自身の波動が以前と比べて実際に高まっている際に起きる変化を、他次元的に捉えて根本的に変化している状況と、3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況とに分けて、思い付くまま以下に羅列してみました。当てはまるな~と感じる内容のある方は実際に自分の中での比較として、波動はそれなりに順調に高まっていると捉えて良いと思います。

ちなみに、あくまでも自分内での比較によって感じることですので、他者と比較するのではなく、1週間前の自分、ひと月前の自分、1年前の自分などといったように「過去の自分と今の自分」との間で比較してみてください。

もし当てはまるようなことが多くあれば、その設定した過去の自分と比べて、今の時点での自分自身が波動がどれだけ高まったか改めて気づき認識することができるでしょう。もし、あまり変化を感じられなかったら、あらゆる角度から反省して波動を高められるように努めるための参考にしていただければ幸いです。

以下の☆のあとに書かれている内容は‘根本的に変化している状況’です。
・のあとに書かれている状況は☆に書かれている内容が要因として起きている‘3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況’を表現しました。

☆高い次元の意識に近づき、意識がよりポジティブになる。

・あらゆることを、よりポジティブに受け止められるようになってきている。
・ここに今在るだけで幸せに思えるようなことが増えている。(幸せに感じる負度合いが増してきている)
・花の色や香り、空や雲、鳥のさえずりなどの自然の豊かさに気づきポジティブに感じる機会が増えている。
・感謝・慈しみ・許しなどの愛の大きな気持ちになることが増えている。
・波動が下がっていると気づいた時に上げようと意識することが増えている。
・世の中の全体的かつ根本的であり重要な動きの情報をより広く知りたくなっている。
・それほど重要でないと感じられるような小さなことを、いちいち気にしなくなっている。
・わけもなくハッピーに感じることが増えている。
・ラッキー!と感じることが増えてきている。
・世のため人のために自分を生かしたくなるような意識が高まっている。
・みんな1つであると、より強く感じてきている。
・宇宙を身近に感じることが増えている。
・自然をより美しいとか心地良いとかと感じることが増えている。
・周囲がより明るく、すっきりとした感じに見えることが増えている。
・視野が広がっていると感じたりすることが増えている。
・思考がポジティブになってきている。
・心が軽やかになることが増えている。
・冷静になりリックスしている感覚になることが増えている。
・他に求めるよりも自分の中で答えを求めるよう意識することが増えている。
・自己の責任をより強く感じるようになっている。(責任感が強くなっている)
・人に対する過干渉が減ってきている(干渉しすぎないように努めている)
・人から余計な干渉をされることが減ってきている。
・人からの評価を以前よりも気にならなくなってきている。
・人に対して批判したり排除しようとしたりすることが減っている。
・人を評価したり陰口・悪口を言ったりすることが減ってきている。
・あれこれ複雑に考えすぎることが少なくなってきている。
・ものごとをよりシンプルに根本的かつ総合的に捉えるようになってきている。
・不安・心配・取り越し苦労・悩み事が減っている。(肩こりが改善されてきている)
・心にゆとりややさしさが増えていると感じる。
・外見を気にしすぎないように(ほど良く気にするように)なってきている。
・集中力が高まってきている。
・ストレスに感じることが減ってきている。(胃腸の調子がよくなってきている)
・より時間の経つのが早く感じている。
・愛という言葉を使う機会が増えている。
・直感をより重視するようになっている。
・スピリチュアルなことへの探求心が高まってきている。
・スピリチュアルな観点をより実生活で活用するようになっている。
・波動の法則・不干渉の法則・カルマの法則などの宇宙の普遍の法則をより強く意識するようになってきている。
・ワクワクする機会や楽しみが増えている。
・1人でいることもより楽しめる事が増えている。(孤独を感じることが減ってきている)
・守護霊様や神仏等の守護してくれる存在への感謝や信頼の気持ちが強くなっている。
・イメージの世界を楽しめる事が増えている。
・以前よりも物質にこだわらなくなってきている。
・他者を認めるようになってきている。
・批判・ジャッジ・余計なサポートをしてしまうことが減ってきている。
・執着や固定観念が減ってきて心が柔軟になってきている。
・より物事を根本的かつ総合的に捉えられるようになってきていると感じる。
・人の反応がそれほど気にならなくなってきている。
・生き物に対する暴力が減っている(しなくなった)。
・暴力的な芸能(スポーツ)から遠ざかるようになってきている。
・余計な気遣いをしなくなってきている。
・周囲により気を配るようになっている。
・物事への小さなこだわりが減って、心が寛大になっていると感じる。
・他者や物への依存心が弱くなっている。
・自己の判断によって選択決定したり問題解決をしたりすることが増えている。
・自分らしくいきていることを感じる機会が増えてきている。
・心に思ったことと言葉や行動が以前よりも一致していると感じられる。(表と裏が減ってきている)
・自分をよりストレートに表現できるようになったと自覚する機会が増えている。
・周囲の人からポジティブになった(明るくなった・元気になった等)ようなことを言われる機会が増えている。
・創造力が豊かになっている。
・より健康的な食生活・ほど良い運動・睡眠時間・休息を求めるようになっている。
・暇に感じる時間が減っている。
・イライラや怒りや怨むようなことが少なくなくなってきている。(腰痛が改善されてきている)
・ウソ・偽りを言うことが減っている。
・より自然体でいられるようになっていると感じられる。
・無理をしすぎることが減ってきている。
・周囲の人の感情や反応に左右されなくなってきている。
・笑うことが増えている。
・小さな出来事に感動したり感激したりすることが増えている。
・運がよくなってきたと感じる機会が増えている。
・小さな出来事にもラッキーやハッピーと感じることが増えている。

☆エネルギーが高まりオーラフィールドも広まり強まる。波動もより穏やかで微細になる。

・小さなことにも感動しやすくなる、涙もろくなってきている。
・気・波動・エネルギーに対して、より敏感になる(直感的にも肉体的にも)
・人に対して癒しとなるようなことや自分の癒しを求めることが増えている。
・浄化を心がけることが増えている。
・入浴する時間が増え、心地良く感じる事が増えている。
・肉食が減ってきている。
・自然に親しむ時間の長さが増えている。
・換気を意識したり外気を取り入れたりすることを意識的に行うことが増えている。
・刺激物を食することが減ってきている(刺激物の度合いの軽い物を食するようになってきている)。
・寒さや暑さを不快に感じることが減り、気候(温度)を心地良く感じることが増えている。
・低い波動(荒い波動・ネガティブな感覚)を感じる場を避けるようになったり、必要最低限の時間のみ留まるようになってきている。
・心地良い場所(パワースポットなど)へと意識的に行くようにして身を置くことが増えている。

☆肉体が活性化され自己治癒力も高まる。

・肉体がより軽くなっていると感じる。
・肉体がより健康になっていると感じる。
・目覚めがすっきりしていると感じることが増える。
・疲れにくくなってきたとか疲労回復が早くなっていると感じる。
・心身共に深くリラックスできることが増えている。
・寝起き寝つきがよくなってきている。
・内臓の働きがよくなっているときが多いと感じる。
・病気やけがの回復が早くなったと感じる。
・髪の毛や爪がよく伸びるようになったと感じる。
・暑さ寒さに強くなっていると感じる。
・冷え症が改善されてきている。
・アレルギーが改善されてきている。
・肩こりや腰痛などの体の痛みが緩和されてきている。

☆宇宙の法則(波動の法則・カルマの法則等)によってポジティブな現象が起こりやすくなる。

・願いがより多く叶うようになっていると感じている。
・ラッキーと思えることが増えている。
・人間関係(特に身近な人・家族)が改善してきて(より良くなってきて)いると感じる。
・触れ合う人や物事をポジティブに感じる機会が増えている。
・天気が思い通りになることが増えている。
・スピ友や共感し合える人など、気(波動)の合う知人が増えていると感じる。

*☆の内容と・の内容とが、ぴったりと当てはまっていないこともありますが、こんな感じの事が浮かんできました。より波動の高まってきている自分自身を感じるためにご活用いただけましたら幸いです。

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クリスタルチルドレン 

2012年02月20日
*以下の内容は昨日と同様のHPより転載しました。

「クリスタル チルドレン」

インディゴ チルドレンが築いた新しい変化の後を追って、まるでそのインディゴたちが障害物を取り除き、スムーズに到着できるようにカーペットを敷き、受け入れ態勢を整えた後に訪れたような・・・・そんなソウルグループが到着しました。

静かに、そしてインディゴ チルドレンたちに手を引かれて、見守られながらそのカーペットの上を歩いて到着した子供達、

それが『クリスタルチルドレン』です。

パステルの色合の中に、美しく多色に輝くオパールのような魂の色を放つ子供たちがやってきました。

1992年から1994年を、インディゴとクリスタルの境目として、その後、数多くのクリスタルチルドレンたちが到着し始めましたが、インディゴ チルドレンのパイオニア グループと同じく、それよりも前に到着していたクリスタルたちも存在しました。 (この1990年代という年代は、あくまでも参考に。実際にこの頃に急速に増えましたが、もっと古くから存在もしていましたし、現在もクリスタルチルドレンの性質を持った魂はたくさん転生してきています)

インディゴのパイオニアのように、一足先に到着したクリスタルたちは、地球の状態を感じ取り、夢の中から故郷にメッセージを送りました。

その後、準備ができ始めた地球へ数多くのクリスタルたちが到着するようになりました。

戦士のような気質を持つインディゴとは逆に、穏やかな性格を持ち、愛の光を届けるクリスタルたち。
その優しい瞳は、全てを見通すような、まるで心のスキャンをしているような洞察力を持ち、クリスタルの子供達と目が合うと、あまりにも綺麗な瞳から、目が離せなくなるような、引き寄せられる不思議な魅力に気がつきます。

そして抱きしめたくなるような、誰もがクリスタルに会うと、その愛らしさにしばらくの間、釘付けになります。

争い、傷つけ合うことが、私たちのここにいる本来の目的ではないことを知っているクリスタルたちは、幼稚園、そして学校で暴力を受けたり、いじめられても、仕返しをしません。 なぜそういうことをしてくるのか、理解に苦しみます。

心を開いて、仲間に話そうとします。優しい思いやりと、協力的なクリスタルたちは、霊的に悲しみや動揺を感じると、その人に優しい声をかけたり、行動で思いやりを示したり、抱きしめてあげたり・・・・と、その時にその人、状態が即座に癒される思いやりをいろんな愛で表現します。

“許す”愛を知っているクリスタルチルドレンは、人を攻めません。
クリスタルに接する人は、誰もが寛大な愛に包まれるような感じを体験します。

吸い込まれるような瞳で、目を通して会話をするクリスタルたちは、言葉を話し出す時期が遅いことがあり、4歳ぐらいまで話さないこともあります。全て周りの会話を理解しながらも、言葉を使わず、ジェスチャーで意思を伝えたりもします。また怖いもの知らずのような冒険好きで、優れた運動能力を見せて、ハラハラさせられることもあります。

目に見えない友達(妖精や天使)とも会話をします。 自然を愛し、動物にも思いやりを持ち、木、草花と会話をしたり、動物たちが何を伝えているのか、会話の内容を教えてくれることもあります・・・。 舞い落ちる枯れ葉を見ても動揺するくらい、自然と一体となった優しい心をもっています。

またスピリットの話、自分がどこからやって来たのか、そして天使の話やスピリットガイドの話、また前世の記憶などを話し、その鮮明な記憶の描写に、驚かされることもあるでしょう・・・・。

敏感なクリスタルたちは、添加物、汚染物に敏感で、アレルギーなどで悩まされていることも少なくありません。
オーガニックを好み、幼少期から、肉類などをあまり好みません。 そして菜食やフレッシュなジュースなど、自然なままの食事、飲み物を好みます。

クリスタルが既に純粋な高い次元の状態で生まれてきている証のようです。

クリスタルや石に関しても、とても興味を示します。
またその石の意味や使い方などを、既に知っていることもあります。
時には石が持つメッセージを伝えてくれたりすることもあるでしょう。
小さなヒーラーたちは、自分の癒しの力に、心の中に揺るぎ無い信頼と自信を持っています。
いろんな形でヒーリングをするクリスタルたちは、歌を通してメッセージを伝えてきたり、音楽、アートなどから愛を表現し、癒しの光を送ります。

こうしたスピリチュアルな子供達が、高次元の愛を伝えに到着する中、従来の子供達と変わった様子に、その内面からの表現を理解されずに自閉症と診断されたり、聴覚に問題があるのでは・・・と誤診されることもあります。
クリスタル チルドレンの到着が増える中、ここ数年、自閉症と判断される子供の数が急激に増えたのも、偶然ではありません・・・。

霊的なクリスタルたちは、そんな自分たちを守って、理解してくれる親を選んでやってきているようです・・・。
またクリスタルの到着で、霊的な目覚めを感じ、新しい成長のステップを踏む親たちもいます。中には親が霊的でなくとも、その子供を囲む家族(祖父母など)が、その子を導き、守ることもあります。

クリスタルの持つ光は、この地球に住む私たちが真実を見る目、そして魂の持つ本来の目的を思い出し、正直に生きてゆくことを選択することへ、我々を導いてくれるでしょう。

インディゴが私たちに柔軟性、そして新しい変化を受け入れる準備を整え、クリスタルたちは、地球を次の次元へ導くために必要なメッセージを発信する、愛の光の存在として、毎日沢山のメッセージを私たちに与えてくれる子供達です。

クリスタル チルドレンは、エネルギーの流れに敏感に反応します。
世の中の状況、地球の状態を、繊細なアンテナで察知する彼らは、悲しいニュースが世界を取り巻いたり、または身の回りの環境状態が不安定であったりすると、それを敏感に吸収し、不安からとても落ち込んだり、そわそわと落ち着きがなくなったりします。

そんな状態を察知したら、不安な気持ちに耳を傾けてあげ、理解を示した会話と対応で、気持ちを落ち着けてあげましょう。

物事がうまくいっていないのにも関わらず、何でもないふりをして振舞う事は、インディゴ、そして特にクリスタルチルドレンにはできないことです。

平和のためにやって来たクリスタルには、そういった“装い”はできません・・・・。

冒険好き、そして怖い物知らずに思えるクリスタル・・・のびのびと穏やかで、時間に追われる様子がない落ち着いたクリスタルたち・・・

彼らは私たちの将来がどうなるのかを、いろんな愛の行動で伝えてくれるメッセンジャー。 まさにこの地球の将来を見せてくれる鏡のような存在です。

スピリチュアルな見方を受け入れる心の扉が開きつつある中、こうした子供達の様子を否定するより、むしろ受け入れ、理解し、クリスタルの持つサイキック能力を見守ってあげようとすることができるようになってきた私たち・・・・。

持って生まれた霊的能力を失うことなく成長し続けることができるように、クリスタルたちを見守りましょう。
そしてこれからも安心して、彼らが持って生まれた光を継続して輝かせ、地球を導く光の先導者となることを祈ります・・・。

私たちは、こうしたクリスタル チルドレンたちが、サイキック能力を失わず、高い波動とつながり、地球を光で覆ってゆくことへの手助けができるように、彼らを支え、よき理解者になれるといいですね。

毎日の行動、発言、振る舞いから、クリスタルは我々に“愛”を送り続けます。

そして、我々にできる事は、子供たちが光を失わないように守ってあげること。

クリスタルに続く、新しい子供達たちが到着し始めています・・・。
過去生を持たない、まさに“愛”そのものの子供達・・・それは、レインボーチルドレンと呼ばれています。
地球が平和に向かい、愛のオーラで包まれる方向へ進んでいる“証”のように到着し続ける、新しい子供達です。

光の存在のクリスタルたちの子どもたちを守れるように、そしてよりポジティブに、高い波動とつながって進めるように。
また、次の新しい子供達を地球に迎えるための準備をするクリスタル チルドレンを見守り、導いてゆけるように、光の子供達を、守り続けてゆきたいですね。

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インディゴチルドレン

2012年02月20日
以下の内容は、今から約4年前に、「インディゴチルドレン」と検索をして開いた、どなたかの掲載されたホームページの内容です。管理人様も著者も不明でしたがちょっと極論的ではありますけれど、とても分かりやすい内容でしたので、2008年2月9日に当ブログに掲載した内容です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「インディゴ チルドレン」

魂の色がインディゴ(深い藍色)の子ども達が地球に降り立って今地球のために活動しています。
この子供たちに共通して見られる魂の色から、新しい光を放つこの子供たちは、“インディゴチルドレン”と呼ばれるようなりました。

両目の中間部の眉間に位置する「第3の目」と呼ばれるエネルギーセンターの色を表し、霊的な透視力を秘めたこのインディゴブルーの魂の色の子供達は、高次元とつながる新しい時代の幕開けを告げるメッセンジャーです。

この魂のグループは、パイオニア的なものたちはすでに古くから地球上に転生し始めていましたが(宮沢賢治もインディゴチルドレンだったといわれています)、特にインディゴが急激に増え始めたのは1970年代後半からで、各々が大きな使命を持って生まれてきました。 (タエヌもインディゴの性質を持ち合わせていると自負しています)

その目的は新しい社会の創造です。

しかし、その創造のためには一度現在あるシステムに対して破壊をもたらさなくてはいけません。
社会秩序、教育、また社会システムで、 既に不必要となった古い考え、古いシステムを塗り替えるために、戦士のような気質 をもって、この地球にやってきました。

「新しい変化」を起こすために、そして「変化を迎えるため」にやってきた魂のグループです。
そんな戦士のようなインディゴチルドレンですが、とても繊細で、優しく愛情溢れる、素晴らしい個性の光を放つ魂のグループです。

インディゴチルドレンの特徴としては、

自分の感情や情熱を内側にしまうことができない、強い意志を持つインディゴチルドレンは、尊厳を持って生まれてきました。

エネルギーがパワフルで繊細です。

家族や学校、そして友達に理解されないことから傷つき、その感情を爆発させるか、自分のフィーリングを飲み込んで、心の内側へと自分を閉じ込めてゆきます。

とても敏感なインディゴチルドレンは、周りの人々の感情を繊細に感知します。

人の気持ちを察する直観力に優れ、助けが必要な仲間には、心底から解決方法を考える手助けができる、よき理解者でもある優しさ溢れる愛情を持っています。人の心の痛みにとても敏感で、助けになるようなアドバイスを探すために、相談ごとに耳を傾けます。

賢く、クリエイティブなのですが、規定が多い生活の中では、その才能を発揮することができないことがあるようです。 しかし、一人の時、また自由な時間の中で、内に秘める持ち味のセンスを発揮した時には、驚くような芸術、そして天才的な素晴らしい創造力を発揮し、周りを驚かせたりするのもインディゴの特徴です。
自由な空間の中から、自分のペースで、本来の持ち味、才能を発揮します。

学校などでは、いたずら描きをしては、のらりくらりとした態度で先生の話を殆ど聞いていないこともあります。
自分の強い意志で行動するインディゴチルドレンは、不必要なこと、無意味だと知っていることに対して、耳を傾けませんし、動こうともしません。

愛の目で地球を見るインディゴチルドレンは、ひどい扱いをされている世界の子供たち、また地球に共存する動物たちに、残酷な扱いをしていることに対して、とても深い悲しみと、怒りを感じています・・・。

また自然は自分の一部で、植物、動物たちをとても可愛がり、深くつながりコミュニケートする事は、インディゴにとっては自然なことなのです。

直感力に優れいているインディゴは「嘘発見器」的な、鋭い感性を持っていますので、周りの嘘には敏感です。
誰かが嘘をついている時には、インディゴは即座に見抜きます。

また相手が心から真実を話していない時、理解していない時にも、即座に感知します。

真実を正直に話してくれることを望み、誠実な対応を受けていないときなども敏感に見抜きます。

インディゴは理解されない悲しみ、そしてぶつけどころのない感情を、爆発的な形で表現したり、逆に内側へどんどん閉じこもってゆき、自分の心の中に埋めて、その苦しみを自己治療し、周りからの理解を諦め、自分だけの世界に閉じこもることもあります。

個性的で、自由なソウルのインディゴチルドレンは、ADD(注意欠陥障害)やADHD(注意欠陥多動性障害)として、診断されることもあります。

インディゴの到着枠より先で、このインディゴチルドレンの特徴に当てはまる人 は、1978年以前に到着しているパイオニアグループのインディゴ チルドレンです。

1950年から1960年代に到着したインディゴ チルドレンは、情報を集め、大きなグループとして後に到着するインディゴ チルドレンを迎え入れるために、「基礎固め」のために、一足先に到着したグループです。

「ライトワーカー」の中には、こうしたインディゴ チルドレンのパイオニアたちが、多く存在します。
それらのほとんどは、社会に適応できなくて死んでいくか、または天才として世の人に認められるかどちらかでした。

アルバート・アインシュタイン、日本では野口秀雄や宮沢賢治が、インディゴでした。
このような天才児が今現在たくさん生まれています。

また、インディゴには「ピュア(純潔)インディゴ」という魂の色全てがインディゴと、他の色が混ざっているインディゴ、または半分半分や、他の色にインディゴが少しだけという人もいます。

ピュアインディゴの場合は、エネルギーが非常にパワフルで放つパワーが半端ではありません。
何とか社会と折り合いを付けれているインディゴは、他の色も混ざっている場合もあります。
(個人の魂の色についての情報は、DNAリーディング、チャネリング等で調べることが可能です)

沢山の新しい変化を起こすために、メッセージを持ってやって来たインディゴ チルドレン。

私たちの古い考え、そして固着観念で、このすばらしい子供たちの理解を誤っていませんか。

年齢の枠をはずして、「光(ソール)」として、また 親子の枠をはずして、「メッセンジャー」として霊的に理解してみませんか。

この子供たちを通して、我々は沢山のメッセージを受け取り、日々学んでいます。

不必要になった私たちの思考の枠に、このインディゴ チルドレンを閉じ込めて理解することで、沢山のインディゴたちが、本来の大きな目的と力を失い始めています・・・。

もしあなたがインディゴであったら、

大切な目的をもってやって来たことを思い出してください。
インディゴは誰でもひとつの天才性を持ってこの地球に来ています。
あなたはいろんな形で、この地球を平和で包み込むために、目的を持ってやってきた魂であることをもう一度、思い出してください。
時折押しつぶされそうになるときがあったり、何の意味も見出せなくなるときがあるかも知れません
そんな時には、沢山の力があなたを支えていることを感じてください。
地球は、あなたの愛と行動を見守り、感謝の意を示しています。
くじけずに、どんな形でも、自分を信じてあなたの愛と真実を、表現していってください
未来の鍵を握る、インディゴたち・・・。
あなたの真実が新しい地球の未来を切り開いていきます。

そしてもし、あなたがインディゴを見守っていたら、

そのままのインディゴを受け入れ、ありのままの美しさに気づいてあげてください。
インディゴたちは、あなたの新しい理解の扉を開け、あなたの人間的、霊的成長を助けるためにやってきました。
素晴らしい目的を持った光の存在、インディゴ  チルドレンを見守りましょう

インディゴは肉体的な人生経験が浅く、過去生をあまり経験していない人も多くいます。
ピュアインディゴの場合は過去生を一度も体験することなく生まれてくるもので、現実的なことには非常に不器用です。
それは、先に生まれてきた人が上手く導いていくことが必要です。

彼らに今までの古いパターンを当てはめないでください。
社会がこうだからとか、みんなこうしている、こうしたら幸せになる等々、全てが幻想です。
不安から、古い枠の中にインディゴ チルドレンを閉じ込めないように、彼らの送るメッセージに耳を傾けて。
地球の変化に大きく関わるメッセンジャー・・そんなインディゴに出会えたことを、祝福して、一緒に成長し続けましょう。

ある方は、ADHD(注意欠陥・他動性障害)と、レッテルを貼られる子供たちのタイトルを
A・Attension
D・Dialed into a 
H・Higher
D・Dimension
「注意がより高次元な世界とつながっている」

と理解する略であると伝えています。
この高次元とつながるインディゴたちは、私た ちの成長を助ける重要なメッセージを届けています。
そして我々が次元を上昇させ、 新しい成長の時期を迎えていること

そして高次元とつながる理解と成長が必要に なっていること、そしてまた、その準備ができたことを示しているのだと思います。

高次元のメッセージを伝える、そして変化を起こそうとする子供たち。

地球の変化に大きく貢献するインディゴ チルドレン。


インディゴ チルドレンに愛を込めて☆


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シリウスより愛をこめて その13

2012年02月18日
*以下の内容は、2009年9月1日にタエヌがシリウスの高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

もっともっと光りを求め自らの愛を広げて自らの光を輝かせれば

宇宙のもたらすあらゆる光が反応してあなたに対し光りを与えてくれます

地球の中でもたくさんの愛の光が反映していますから

あなたさえ光輝けるように意識し続けていれば

あなたの波動に反応したあらゆる光りがあなたに向かってまばゆいくらいに差し込んできます

あなたのまわりは、こうした、たくさんの光に満ち溢れていることを思い出して下さい。


あなた自身に光が足りないと感じた時、それはあなた自身が輝いていないだけであって、あなたの周りには、あなたを本来は照らすべき愛の光が無数に存在していて、あなたを照らすための準備をしています。そして、あなたが輝きを取り戻した時、惜しげもなくあなたに対して光が向かい与えられるのです。すべてはあなた次第。あなたが輝こうとさえ意識すれば、たくさんの光が応援してくれるのです。

あなたが、自らの輝きが薄らいできたとか失ってしまったとかと感じてしまった時、あなたは自らの意識の中で、自らの意識や行いや在り方を省みてください。

決して他者のせいにすることなく、世の中のせいにすることなく、すべてが自分の選択が招いた結果であると認識するようにしてください。

そして、すべてが自分の招いたこと、つまり自らの責任によるカルマであると認識できた時、そこから反省して改善するように意識して行動するようになって習慣にしていけば、あなたはあなたの責任の中で、あなた自身の力で光りを取り戻すことができるのです。必要以上に人や世の中には頼らず、自己解決できるのです。

さらに、一度自己解決することができれば、この先も仮に同じような境遇に至りそうになった時、これまでの経験を生かして自らの力で乗り越えることができますし、ネガティブに感じる前に、事前に解決することもできるようになっていくのです。

それを繰り返していくうちに、あなたはあなたの力ですべてを解決できることを思い出すのです。そこには、あなたのまわりにある光りをもたらす存在もサポートしてくれます。サポートしてくれるとはいっても、無理にお願いしたり頼みこんだりする必要はありませんし、あからさまに余計な手助けをされるようなこともありません。

あなたはあなたの領域内で、できる限りに光り輝けるように努めてさえいれば、あなたにとっての必要な光りのエネルギーガ与えられて活力が湧き波動も上がり、その波動に見合った必要なサポートも、波動の法則やカルマの法則にのっとって、必要な時に必要なだけ与えられるのです。

こうして、今、あなたにこの言葉が与えられるのも、この必然による宇宙の普遍な法則によって成り立ったことでして、だれにでもチャンスはあるけれど、この言葉を光りのエネルギーとして受け取るのか、単なるありきたりのものとして受け止めるのか、ネガティブに受け止めるのか、そして、出会う機会が得られないのかなどといったことは、すべてがあなた自身の必要性の度合いによる問題なのです。

あなたはあなた自身の中で自分自身が輝けるように努めることが最も大切なことでして、そこに周囲のものたちの光りが加わることもあれば、あなた自身の光を周囲のものたちに与え還元することもできるのです。

今ここに表現した愛の光の法則は、宇宙全体をくまなく巡っていて、自由と平和をもたらし、宇宙全体の大調和を保っているのです。

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制限された中での「自由」

2012年02月17日
☆下記の内容は、2010年11月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

私たち3次元の世に存在している人類すべては、’宇宙の用意してくれている「自由」’の中で存在しています。

ただし「自由」とはいっても、制限のある中での「自由」なのです。家族の中での制限、地域社会での制限、市町村や国の中での制限、人間社会のルールによる制限、物質世界である3次元世界における制限など、様々な制限のある中での「自由」の中で存在しています。

私たちが暮らしている今現在の、アセンションする直前ではあってもまだ実際には密度の重い物理的な3次元世界である地球表面上における自由に比べると、4次元や5次元といった高次元世界における自由は、その制限がはるかに少なく、大きな愛がめぐる中での平和と統合とが成された世における自由であるわけですし、3次元のような物質世界ではない密度の軽いミクロの世の中での自由でもあるわけですから、大きく違っていて当然なのです。それぞれの次元に応じた自由があるのです。

高次元の世の自由や意識を理想に思うことや、その理想に近づけるために波動を高めたり自分なりにできることを尽力したりすることは、魂向上のためには必要なことである場合が多いでしょう。ただし、高次元の世の自由と比較して、高次元の世の自由や意識に至ることを求めすぎてしまい、精神的肉体的に無理をしすぎるような修行に明けくれたり、宗教の中の戒律を重んじ過ぎての実生活を送ったり、今の世の中のネガティブさを強く嘆いたり憂いたりしすぎていては、とてもネガティブなものとなってしまうことが多いでしょう。これではせっかく高次元の世の事を意識していても、結果的に波動を下げてしまい、3次元の世の‘今’を生きていることの大切さや意味合いが薄れてしまいます。

かといって今の世に、今の自分自身の状況に満足しきってしまっていても、これはこれで魂高向上のための道は開けない場合が多くなってしまうでしょう。足は大地にしっかりとつけて、今の次元の世の、今、住んでいる国や地域などの郷に入り郷に従って調和を保つようにしていながらも、常に理想は高く持ち続け、愛を大きくめぐらせながら、より調和のとれた中で理想を追い求めることは、魂向上のための道を歩み続けるためには、とても大切なことなのです。

今、こうして3次元世界に身を置いていると自覚している者は、常に、今、存在している3次元世界の前提として‘3次元世界の制限のある中での「自由」’の中で、自由意思を持ち、自己責任の中で自由に選択することができ、その結果として、3次元世界の道を3次元世界なりの「自由」という、宇宙(神)からいただいた権利を持って歩み続けているわけですし、そのような制限のある中での「自由」を求めて、私たちの魂は今の世に転生することを選択して、宇宙(神)からお許しを頂き選ばれて転生しているのです。

繰り返しの表現になりますが、3次元世界特有の制限を嘆いて憂いを抱くよりも、宇宙(神)からいただいた‘制限の中にある「自由」’に感謝し、高次元世界も意識して理想に思い続けながらも、今を精一杯ポジティブにバランスを保ちながら生き抜くために尽力することが大切なのです。もちろん、理想に思う中で、ネガティブに感じるような制限である3次元世界特有のルールや習慣や固定観念や価値観などの中でも、改善できそうなことは改善するように努め、常に向上心を持ち続けて、今できる事の中でさらなるポジティブな状態に変革させていくことも大切ですから、今のままで良いというわけではありません。今、生きていることに感謝し、必要を与えて頂いていることに満足しながらも、常に理想に向かって努力し続けること自体はとても大切なことなのです。

かといって焦る必要もありませんし、先々を見据えすぎたり、先を考えすぎたりして取り越し苦労をする必要もありません。今の自分自身の状況に応じて無理なくできることを、直感的わくわく感に従って、よりポジティブにバランスを保ち、よりポジティブな道を選択して歩み続けるよう意識して行動していれば良いのです。

そして今の世は、まもなくアセンションをして4次元の世へ、さらに5次元の世へと向かう直前の世でもあり、大切な移行期でもあります。ですから、時間を追うごとにエネルギーは増え続け波動も高まり、日増しに物質世界自体も4次元の世へと近づいているのが事実です。ですから実際には、ものごとを部分的に捉えたり表面的に捉えたりするとネガティブに感じられるようなことも、総合的かつ根本的に捉えると、すべてが4次元の世に向けてポジティブに変化し続けているのです。つまり、総合的には愛のめぐりも徐々に大きくなりながら、制限が減少し続けているので、その中でバランスをポジティブに取りながら実生活を送っていくようにすれば、真実の「自由」も必然的に増し続けていくのです。

A☆以下は「ひふみ神示」の内容の一部Aを抜粋して引用しました。この「ひふみ神示」は、昭和19年より岡本天明が、高次とのチャネリングによる自動書記によって書かれたものです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。

神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。
明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。
取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。


一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。
神は総てを知っているのぞ。現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、
今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。

金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、

誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。


天には天の道、地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。

同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。

約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。

それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。


上から来るものは光となって流れてくるのざ。
光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。

それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。

天には天の自由、地には地の自由、
神には神の、人民には人民の、動物には動物の、
それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用しました。

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みんなでアセンションしましょ! その2

2012年02月16日
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~昨日15日(水)は、自宅から約30km離れた島の北部にある平久保の安良岳周辺のビーチへ行きました。この安良岳周辺は、石垣島の中でも特に安定して波動の高い場所であると私は認識しているので、自宅や自宅周辺のピゲカゲ浜に加えて、距離が少し離れてはいますが、時々気が向いた際に、チャネリングや浄化&パワー入れをする際に訪れています。(写真の日付スタンプを消去できなかったのでそのまま掲載しました)~

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~この日の最高気温は26.3度まで上がり、日差しが強くて汗ばむ陽気でした。この後、街に買い出しに行きましたが、スーパーでは冷房がきいていました。~

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*下記の内容は、2009年9月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆印の以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を引用しました。

*主人公の「ペドゥリート」は地球人の男の子。「アミ」は高次元の宇宙人の男の子。「シルク」は地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドゥリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ペドゥリート : そしてシルクは、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。

そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。

それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。

突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。

シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。

シルク : 「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」』

ペドゥリート : それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。

それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。

さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。

ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。

アミ(高次元の宇宙人) : 「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。

シルク : 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」

ペドゥリート : 「ぼくたちが!?…」

シルク : 「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」

ペドゥリート : 「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」

シルク : 「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」

あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。

ペドゥリート : 「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」

シルク : 「それは、考えるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」

ビンカ(地球外の3次元の惑星の女の子) : 「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
とビンカはとても怒って言った。

アミ : 「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」

上記の内容は「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。

シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

義務教育の中では一般的に多くの学校では、同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は通常、学校(教師)にゆだねられて実行されます。そこには、枠組みをされる本人である、義務教育を受ける子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ「教師」自体を、子どもたち本人が選択することは許されていません。この、根本的な教育と言う名のもとのネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。

もちろん教育の問題点は枠組みに関してや、指導者の選択が自由にできないという問題だけではありません。義務教育を行う多くの学校では、子どもたちは長い時間拘束されて、かつ時間の選択の自由もほとんどなく、本人のやる気や学びたいこととは関係なく決められた学習内容を一斉に授業として行い、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされる傾向は続いており、競争することを求められる場面が普通にあり、たとえ子どもが望んでいなかったとしても教師が勝手に数字や○印などによって子どもを評価するなどなど…すべての学校やすべての教師がこのような状況であるというわけではなくても、このような状況も多くあるのは事実なわけですから、根本的にこのようなネガティブなことがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的に変えても、その根本を変えない限り、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験のあったこと(レイキの普及等のスピリチュアルな仕事に専念するため2004年に教員を辞職しました。妻も2008年に教員を辞職して今のような道を歩んでいます)などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。

私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持続しないように心がけ、そのようなネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。


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思春期の子どもに対する親(大人)としての接し方

2012年02月15日
「思春期」をフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で検索すると‘人間の生殖機能が成熟し、心身ともに子供から大人に変化する時期のこと’と掲載されています。また、広辞苑には、11~12歳から16歳~17歳くらいの時期であると、具体的な年齢まで書かれていましたが、(この記事を書いた2年前の時点の)我が家に当てはめますと、シュー(長男高1仮名)とグミ(長女中1仮名)は思春期にありますし、アマンダ(次女小3仮名)も、まもなく思春期を迎えようとしていますので、私は思春期の子どもを育てる父親の1人でもあります。

当ブログの読者様であり以前から何度もメールのやり取りをしていた方から、昨年末にいただいたメールの中で「思春期の子どもへの接し方を教えてください」というご質問をいただきました。この方も、私のように思春期を迎えているお子さんを育てている真最中のお母さんです。

この、いただきましたご質問に関しまして、私なりにお伝えしたいと感じたことを表現してみましたが、当ブログに掲載したいと感じました。この内容は、子育て中の方のみならず、今の世の思春期を経験してきたすべての大人の皆様方に宛てた内容も含まれますので、よろしかったらお読みいただければ幸いです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

思春期は、子育てをしている親の立場から、反抗期とか難しい時期とかとも言われることがあるように、身体が急速に変化するとともに、精神的にも急激に自立を果たそうとするケースの多い時期でもあります。私も我が子たちと過ごしている中でも、そのような状況は様々な場面で実感することができています。

その中で、心身が急速に変化する(成長する)ことにより、一般的に思春期の子どもたちにおいてみられる特有のケースとしまして、高まる自立心と、その反面にある依存心とのバランスのとり方がうまくいかない等の状況から、情緒的には、些細なことでイライラしたり反抗したり落ち込んだりするなど、不安定になるケースが増えてくるようです。また、思春期を迎えている子どもを育てている親の中には、それまでの子どもらしさが急に少なくなったように感じたり、親の思ったことを子どもが素直に聞き入れなくなったり言うことを聞かなくなったりするようなケースが増えてきていると感じている親も多く、そのような時には、子どもが扱いにくいように感じる親が多いようです。

しかし、思春期というこの時期こそが、いわゆる親離れとか子離れとかをするための大切な時期であるわけでして、言い換えれば、‘親子とか家族とかといった枠を超えての、3次元の世における大人同士の付き合いの始まりの時期でもあり大きな転換期でもある’ともいえるわけです。

今の世の日本においては、義務教育の制度や社会の体制や大人の感覚などから、この思春期とされている10代前半~中頃の子どもたちの多くは、肉体的にも精神的にも自立を急激に進めて、ある程度は世の中で生きぬくための自立を果たしていたとしても、お金や生活用品などの物質的には親から離れて自立を果たすことが難しい子どもが多いでしょう。また、3次元の世の良識とか常識とかとされていることや自分なりの価値感覚を、生活環境や今の世の中と自分自身との間で、うまく調和させてバランスを保ったポジティブな状態を築くためには、親や親しい大人たちのサポートを必要とするケースや依存するようなケースが、それなりに多く必要となる子どもたちが多いことでしょう。

先ほど述べました情緒的な不安定さとともに、このような子どもにとっては必要とする物質を得ることや、今の世の中における人間関係や社会との調和をうまくとるための学びをするためには、個々によって違うものの、多くの子どもたちにとっては、それなりに親のサポートを必要とする場面が、多々出てくるのが今の世の状況です。

次に、この思春期における状況をスピリチュアルな観点で捉えてみますと、魂本来の純粋さと3次元の世の子どもとして育つ中で増してしまったあらゆるエゴとの間の葛藤のようなものが多くなる時期でもあると私は感じています。今の世の日本においては、それなりに多くの子どもたちが、3次元の世で学んだ知識や固定観念や価値観の中におけるエゴが、顕在意識に増加していっている子どもが多いために、本来の魂の持つ波動や今世に生まれてきた目的と、3次元の世で肉体を持って実生活を送っている自身とのギャップが、それなりに大きく広がってきていて、その葛藤の中で情緒的にネガティブになるケースが多く見受けられるように感じます。

この、‘3次元の世で学んだ良識とか価値観の中におけるエゴ’の中での葛藤やアンバランスさが生じるケースは多々ある中でも、今の日本の世の中で最も多いのは、「勉学やスポーツや習い事における競争心や我欲」を果たそうとするために生じている不調和だと私は感じています。勉学やスポーツや習い事に励むことは、一般的には普通のこととか、奨励すべきこととして大人たちも認識している場合が多くあるために、子どもたちにとっては大人たちに自分自身を、より高く認めてもらうためにも、ますます頑張るケースが多いのでです。

つまり、3次元の世の中で人として生きている限り、褒めてもらいたいとか認めてもらいたいとかといった欲求は、多かれ少なかれほとんどの人が持ち合わせているわけですから、自分自身の楽しみとかわくわく感に従ってのこととか自己満足をしたいこととかに加えて、親や教師や指導者や世の人々の中において、より認められたいという意識も加わるのです。

このような勉学やスポーツに励んでいる子どもたちの中には、子ども自身の自由意思による選択した中で、楽しみやわくわく感に従って行っているために、自分自身の体や心のバランスをポジティブに保ち、過度に無理をすることなく、充実した中で行っている子どもたちもいるわけです。また、そこには親や指導者等の大人たちのあらゆる面における適切なサポートも加わり、さらに魂向上のための道としても、順調に歩みながら成長している子どもたちもいます。

しかし実際には、心身に過度な無理やアンバランスさを生じてしまい、心身にそれなりに不調和が生じてしまっている子どもたちも少なくはないはずです。思春期の情緒的な不安定さや心身のアンバランスさは、このような要因からくることも多々あると私は感じます。

子どもたちの中には、肉体的もしくは精神的もしくは両面における過度な無理を果たしていることをそれなりに顕在意識において認識しながらも頑張っている子もいるでしょうし、自分自身の自由意思というよりは、親の意に従っているとか本来の自分自身のわくわく感には従っていないことを行っているとか肉体的に過度の負担となっている状態であるとかといった、それなりにネガティブな状況における過度に無理なことをしていることを、顕在意識においては認識できていない子も多くいるはずです。

話は少しそれますが、これまでに私は過去に書いたブログの中で何度か述べてきたことでもありますが、アセンション直前の今の世においては、これまでは隠れていたようなネガティブな事実が表面化することで、多くの人の顕在意識で認識されることによって、個人内でも世の中においても、あらゆることが改善されたりポジティブに変換されたりして、アセンションに向けての調和が進んでいます。アンバランスさやネガティブな物事が表面化することは、一時的には低い波動を多く生じてしまったり強くネガティブに感じたりする場合があるでしょうが、結果的にはポジティブな状況に向かうための過程として、必要なことでもあるのです。

これと同じようなことが、思春期における子どもたち個々の心身の状況に表面化していることです。つまり、親をはじめとする大人がネガティブに感じているような、反抗とか気難しさとか情緒の不安定さとかといったことが表面化することによって、子ども自身の顕在意識においても、保護者や教師などの深く関わっている大人の意識においても、その時点での子ども自身の状況をわかりやすく気づかせるための現象であると私は捉えています。

もちろんこれはネガティブなことばかりではありません。思春期になっても、それまでとほとんど変わりなく、子ども自身の中でも周囲の大人や社会との関係においても、特にネガティブに感じるような問題は生じずに、子ども自身が楽しいとか充実しているとか幸せであるといったようなポジティブな人生を歩んでいると感じていたり、思春期特有とされるような心身のアンバランスさが感じられなかったりしいているような場合には、このようなポジティブな状況が表面化されているわけですから、今の世の人生においては、思春期におけるその時点でも、それなりに順調な道を歩んでいると捉えることができるでしょう。子どもの実生活を送る様子を感じながら、ポジティブなことが表面化されている場合は、親をはじめとする大人たちからは、これまでのような意識において子どもに対して愛をめぐらせるようにすれば良いわけです。

しかし、ネガティブに感じるようなことが表面化した場合には、何らかのネガティブな状況があるという真実を認識できたわけですし、その要因を探して改善することができれば、ポジティブに変革することができるわけです。つまり、思春期という急な成長期において子どものアンバランスさが表面化した際には、現状及びこの先の在り方をポジティブに変革させたり、人生の歩み方を改善したりするための‘チャンスが与えられた’と捉える事ができるのです。

ネガティブな状況が表面化する要因として、肉体面、精神面、親をはじめとする大人や社会との関わりにおける3つの観点に分けて、一般的によくある幾つかの実例を挙げてみます。ちなみに、以下に挙げる実例は、その時点での急激な変化である場合もあれば、蓄積されて起きている場合もあります。

肉体面では「過度の疲労」「睡眠不足」などの、肉体的に過度の無理が課せられている場合が挙げられます。

精神面では「自立心と依存心のアンバランスさ」「欲求不満」「本来の自分自身とその時点での自分の在り方とのギャップの大きさ(本来やりたいと思っていることと違うことをしている等)」などが挙げられます。

親をはじめとする大人や社会との関係の中では「親や指導者からの過度の期待を受けての重荷」「自由意思が十分に認められていない」「親や他者が子どもの価値観や意思や自立状況などの実状を認識し違えて接している」「過度の子ども(大人)扱い」「過保護」「愛情不足」「過度の親の束縛や強制(押しつけ)」などが挙げられます。


この中に当てはまらないようなこともあるでしょうが、いずれにしても、思春期における子どもを育てていく親や指導者などの大人にとって大切なことは、より大きな愛をめぐらせて‘個を認める’ことに尽きると思います。もちろんこれは、人との関係においても、あらゆる魂との関係においても同じことがいえます。

DNAを受け継いでいる我が子であるという理由で親や親類との類似点を見出そうとしたり比較をしたりするとか、子どもの成長過程における過去の思い出にとらわれすぎるとか、この先の未来予想図を親が抱いて期待しすぎるとかといったことなど、親として大人として、子どもに対する愛情から発したものであっても、結果的にはこのような意識が強すぎることにより、‘今現在の目の前の子ども’の心身の状況や意思などといった本来の子どものその時点での実態と、大人の認識とのギャップが大きい場合には、親をはじめとする大人や社会との不調和が生じることを、より多くの大人、特に保護者としての立場の大人が自覚することが大切でしょう。

そして、今世における年齢や生い立ちやこれまでの経過である過去の子どもの実態は参考にしつつも、肉体的、精神的、大人や社会の中における人や物事との関係に関して、常に今現在の子どもの個の状況をしっかりと認めるように意識して、愛をめぐらせて接することが大切なことになるでしょう。

思春期と称されている3次元の世における子どもから大人へと急激な成長を遂げるケースの多い特有な時期における葛藤の中で、どのようにしてポジティブに乗り越えていくのかが、その子ども自身の魂を向上させるためには、大きな学びの場でもあり、魂を向上させるためのチャンスでもあるのです。そして、親にとっては、子どもの魂向上のために子どもが本来必要としている親からのサポートを、より多くの愛をめぐらせながらどれだけ的確にしてあげられるのかが、親の立場という特権として、自分自身の魂向上のための大きな学びの場にもなるために、子どもから与えてもらった魂向上のための1つの素晴らしいチャンスでもあるのです。

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「わくわく」の言葉の意味

2012年02月14日
*以下の内容を最初に掲載してから、すでに約4年たちましたが、ここで引用しているバシャールのお話しは、私自身、数ヶ月に一度くらいの割合で読み返したくなる大好きな内容でもあります。私のブログを何年も前からお読みいただいている方の中には、すでに幾度となく繰り返し読まれた方もいらっしゃることと思いますが、とてもポジティブでパワフルな内容なので、確認のためにも、より元気になるためにも、よろしかったらお読みくださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

広辞苑に書かれている意味のこの「わくわく」と表現できるようなことは、日常生活における経験の中において、時には当てはまることもあるでしょけど、割合的にはそんなに多くはないでしょう。

わくわく感じることを選択しましょう…
わくわく感に従って生きましょう…

私がブログでこのように表現している際の「わくわく」という言葉の意味合いは、上記のような広辞苑に書かれているような意味も含まれてはいますが、根本的には高次元の存在であるメッセンジャー‘バシャール’のワクワクという言葉の表現に基づいて使っています。

以下の内容は、バシャールが「ワクワク」という言葉で表現していることの意味、ワクワクの波動に関して、ワクワク感に従って生きることの大切さなどが表現されていますので転載させていただきました。 

バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《以下の内容は、BASHAR②1989年 チャネラー ダリル・アンカ  ㈱VOICE より引用しました。》


私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、
次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。

自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、
ワクワクという気持ちになっていきます。

それが、みなさんを導いていく信号になります。

ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、
本当は簡単なのです。

ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、
本来の自然な自分に抵抗したり、
否定したりしてきました。

ワクワクするものは抑圧しなければいけない、
と学んできたのです。

なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と
年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、
私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。

ワクワクしてくださいといっても、
毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、
自分が本当にやりたいことをやっている、
やりたいことを知っている、

もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、
心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、
存在の非常に基本的な波動です。
創造的な力です。

ですから、それを感じるときには、
自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、
自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。

生きている光だということを、
他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、
二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。
常に魔法のように、あるべき所に、
あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、
無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを
自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、
宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、
本当の自然な自分を出していないときです。

ですから宇宙の方では、
どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、
ウロウロしてしまいます。

皆さんが本来の自分自身でないとき、
宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、
自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、
と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、
豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、
自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。

探すことを喜んでいる人はそれで構いません。

でも、本当に見つけたくなったら、
それは非常に簡単なことなのです。

ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、
どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、
明日ワクワクするものとが
同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、
いろいろなものはひとりでに、
どんどん変化していきます。

今の仕事や自分の持っているものとは
別なものに魅かれてワクワクすることもあります。

それでも結構です。

心に描いている大きなビジョンや夢、
そういったものに対するアプローチの仕方、
ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、
人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、
自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、
「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、
社会の要請にちょうど合うようなものを探します。

社会の期待に沿うようなものを見つけても、
それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。

なぜなら根本的に、
あなた以外の人から与えられた答えだからです。

合うはずがありません。

しかし、だからといって
人からのアドバイスを無視していいということではありません。

他の人からもらったアドバイスを、
自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、
自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。

自分自身が非常に疲れるのは、
本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、
本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、
自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、
そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、
くたびれ果てるまで続けます。

本来の自分になるまでに、
どの位の時間を費やすかは
自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、
いままで皆さんがやってきたことの中で、
無駄なことはひとつもないということです。

すべてのことから学ぶことができるということを
知っておいてください。

ですから、今までの経験を捨てたり、
逃げようとしたりしないで、
その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって、
他の人とは違う非常にユニークなやり方で
それを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


~BASHAR② ㈱VOICE 宇宙存在バシャール チャネラー ダリル・アンカ より引用~

*上記の内容は2007年12月12日に当ブログにて掲載した内容を改訂して転載しました。

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スピリチュアル

アセンションの直前~魂と神との合意・自由意思により選択した結果~

2012年02月13日
CIMG0390_convert_20120213101543.jpg
~自宅近くのピゲカゲ浜にて撮影しました。AM9時の時点での気温は約23度。石垣島の今日の日中は26度まで上がる夏日の予報です。~

CIMG0392_convert_20120213101707.jpg
~4~5日ほど前に、私のデジカメが故障してしまい、今日は娘のデジカメを使って撮影しました。アップしてみたら日付まで入ってしまいましたけれど、景色だけの方がいい感じだと思いますので、次回からは日付は消してアップする予定です。~

CIMG0394_convert_20120213101849.jpg


*下記の内容は、2011年9月30日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


3次元世界の直線的な時間に当てはめますと、

2012年12月22日頃までには、

地球全体がアセンションします。


過去の情報や現在の様々な情報の中には、

地球全体がアセンションするのか否かとか、

人類がアセンションできるか否かとかは、

まだわかっていないとされる内容のものもありますが、


今の時点の地球の状況において、

地球全体がアセンションすることは、

すでに宇宙の中の必然のこととして、

わかっている(決まっている)ことでもあります。


ただし、私たち個々の人間が

地球とともにアセンションできるのかどうかといったことは、

個々の状況次第で違ってくることですし、


今の時点で私たちが顕在意識において、

自分が地球とともに肉体を持ったままアセンションするのか否かを、

はっきりと認識することは難しいことなのです。


また、今後の私たち個々の人間の在り方や

個々の自由意思における選択によって、

アセンションできる状況に至るか否かは違ってくるのです。


ただし、魂意識においては、

肉体を持ったままアセンションすることを望むのか、


それともアセンション以前の

3次元世界である地球上で転生を終えるのかといったことは、

生前に魂と神(宇宙)との合意のもとで決まっていて知っているのです。


ですから今のようなアセンション直前の時期にも、

魂と神との合意がなされていたために、


自らの魂の意思によって、

3次元世界の地球で肉体を持ったまま存在することをやめて、


地球上の3次元世界を離れた形で自らの魂を向上させる道を選び、

地球以外の宇宙の高次元世界で存在したり他の3次元世界に転生したり

高次の存在として地球をサポートし続ける魂も在ったりするのです。


そして、一時的に神とは分離されて

個性を与えられ自由意思を与えられ、

自己の責任の中で自分の在り方を選択できる私たち個々の人間が、


地球とともにアセンションしたいと希望して

たとえ自分の魂と神(宇宙)との合意がなされていたとしても、


実際に肉体を持ったまま

地球とともにアセンションすることができるか否かは、


自己の責任の中での自由意思によって選択してきた、

様々な経験や学びの中で積み重ねられてきた結果による

個々の在り方・総合的な波動の状況によって違ってくるものでもあります。


それは波動の法則やカルマの法則といったような、

宇宙全体における普遍の真理に基づいた結果にもよりますが、


自らの総合的な波動が

肉体を持ったままアセンションして、

4次元世界の密度の中で存在できるまで高まっているのかどうか。


また、ネガティブなカルマを解消(昇華)できずに残してしまい、

アセンションせずに引き続き3次元世界に存在する必要があるのかどうか。


こういったことも大きくかかわってきますので、

たとえ神との合意を得ていたとしても宇宙の法則には逆らえませんし、


そもそも合意を得た時点での条件としても、

当然のこととしてそのようなことは

魂もわかっていてのことでもあるのです。


もちろん3次元世界の中で、

肉体を持って実生活を送っている私たちの顕在意識の中では、

アセンションに関する神との合意がどのようなものであるのかを

実際に認識することは不可能でありますし、


そのように認識できない状況を選択したのも、

神と魂との合意によるものでもあるのです。


ですから必然の結果として、

私たち個々の顕在意識において、

自らの魂と神との間で何を合意したのかも、

実際に地球とともにアセンションするのか否かも、

今の時点では認識することは不可能なのです。


そのような状況の中で、

地球はまもなくアセンションするわけですから、


魂と神との合意に基づいた形で

肉体から離れて地球のアセンションを見守る魂と、


魂と神との合意によって

結果として地球とともに肉体を持ったまま

アセンションすることができて4次元世界の地球で暮らす人と、


魂は肉体を持ったままアセンションすることは希望していても

自由意思によって選択してきた結果として宇宙の法則・必然に基づき

地球以外の3次元世界にて転生をする人といったように、


大きくわければ

このような3通りの結果に分かれることになります。


そして、あとわずか1年足らずで訪れる

2012年12月22日までの間や直後の何年間、

つまりアセンションが完了するまでには、


地球とともにアセンションすることを希望している魂が、

地球とともにアセンションできるか否かといった結果は

個々の状況に基づいてはっきりと分かれていくのです。



そんなアセンション直前の状況の中で、

私たちが意識すべき根本的かつ大切ななことを

シンプルにひと言でまとめるとしたら

「今をよりポジティブに生きるよう努めること」です。


「今」をしっかりと認識しつつ、

必要に感じる先々を見据えつつも、

ネガティブな思考による取り越し苦労は避けて、


「今」やるべきことと感じることを行い

「今」ポジティブに感じることを選択し続け


「今」の自分自身の在り方に責任をより強く持ち、

「今」の自由意思を大切にして、


調和を重んじて

あらゆることのバランスをよりポジティブに保つよう意識し、


愛をより大きく抱いて

よりストレートにより純粋に在り続けるよう努め、


魂向上の道を歩み続けるよう

向上心を持って生き抜こうと努めていれば良いのです。



自分自身がアセンションできるか否かというこの先の結果は

3次元世界に生きている私たちの顕在意識で認識することは不可能ですし、

実際にも知る必要もなく考える必要もないのです。


個々の状況に基づいて宇宙の中の必然として、

もっともふさわしい次元の在るべき所に存在することができるのです。


その場が今までのような3次元世界であるのか、

はたまた地球とともに4次元そして5次元とアセンションしていくのか、

もしくは違った形になるのかは、


顕在意識や潜在意識も含めた自分自身の魂の自由意思と、

魂意識と神との合意によるものと、

この先の「今」をどのように生きていくのかという結果に基づいた、

自分自身の在り方(波動・エネルギー状況、カルマなど)によって、

必然的に成るようになっていくのです。


*地球全体のアセンションは2012年12月22日頃に起こると予測されます。ただしこれは、波動・エネルギーが4次元領域になるということでして、物理的な状況や世の中の状況などのすべてがアセンションした状況になること、いわゆる‘アセンションが完了’する状況に至るまでには、直線的な時間で表現するとアセンション後の20~30年はかかるだろうといわれていますし、もっと早くなるかもしれませんが、少なくとも何年間という単位の時間はかかるでしょう。つまり、本文中にある「アセンション中や直後」とは、2012年のことでもあれば、2013年のことでもありますが、「アセンションが完了するまで」ということが、最も適切な表現といえるでしょう。

今回の内容の続きとしまして、今後、アセンションに関する記事を何度か掲載する予定でいますが、詳しくはその中で述べる予定でいます。政治・経済等の世の中のしくみや、物質的な状況は、波動・エネルギーの状況が変化すると同時、もしくは多くがその後になって、波動・エネルギーの状況に即した状態に変化していくものなのです。


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アセンションに向けて ~光エネルギーのめぐり~

2012年02月12日
*下記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。

たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

カルマの法則や波動の法則などと同様に、知識として持ち合わせて活用すべきスピリチュアルな法則の法則の1つである‘不干渉の法則’とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるといものではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、‘不干渉の法則’に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

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愛が大きいゆえの心配・取り越し苦労

2012年02月09日
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「今日だけは  

怒るな

心配すな   

感謝して

業を励め   

人に親切に」

この言葉はレイキの創始者臼井甕男氏が、

《招福の秘法・萬病の靈薬》として、
朝夕合掌して心に念じ
口に唱えよ

としたレイキ五戒ともいわれているものです。

最初に「今日だけは」と唱えるのは、
先々のことを考えすぎず「今」を大切にし続けることが、
ポジティブな習慣を身につけるために、
とても大切なことであるという意味もあるでしょう。

また、この五戒の最初の2つの内容である、
「怒り」の波動や「心配」の波動は、
とても低くネガティブなエネルギーを生じるために、

以下の3つの「感謝」「業を励む」「親切」という、
ポジティブな言葉よりも先に唱えることで、
そのような波動を発しないように努めることの大切さを、
表現されたのだと感じます。

この「怒る」の中には、
「イライラ」「恨み」「ねたみ」なども含まれるでしょうし、

また「心配」の中には、
「不安」「取り越し苦労」「恐れ」なども含まれるでしょう。

これらの低い波動は、
よりたくさんの福を招くためにも
より健康でいるためにも
決して味方になってはくれません。

ですからそのような意識が生じたことを、
自分なりに認識できた場合には、
できる限り早い段階でより低い波動にならないように努め、
よりポジティブな波動に変換する必要があるのです。

‘怒りの波動’は「許し」「慈しみ」「感謝」などの波動に、
‘心配の波動’は「安心」「楽天さ」「励まし」などの波動に、

意識的に変換できるよう努めることで、
よりポジティブな状況に至ることができるのです。

たとえば3.11の東日本大震災のような、
大きな災害にみまわれた方々へと意識を向ける際に、
留意したほうが良いと感じることですが、

これは愛の大きい人によくありがちなことですが、
愛が大きいゆえの気遣い・心遣いが、
上記のような「心配」の波動になってしまい、

知らず知らずのうちにネガティブなエネルギーが
生じてしまうことがあるでしょう。

さまざまな報道に触れていくうちに、
映像やアナウンサーとか専門家とかの言葉を聞く中で、
「怒り」の波動が生じてしまうこともあるでしょう。

そんな自分自身に湧きあがる
ネガティブな感情に気づいた時には、
ナチュラルな感情をそのまま受け止めて許し、

気づいて許した後には意識的に
より早い段階でより波動を下げないように努め、
よりポジティブな捉え方をするようにも努め、

結果的にはより高い波動の中で、
被災地や被災された方々や関係者のみなさんに対して、
よりポジティブな意識を向けることで、

その波動はより高い波動となり、
より愛多き光エネルギーが向けられ
癒しとなり活力となって、
よりポジティブな状況に至るための糧になるのです。

ちなみに「お気の毒に」「かわいそうに」と感じて意識を向けることを、
ネガティブな波動と思われている方もいるかもしれませんが、

実際には慈悲・慈愛の
ポジティブなエネルギーが生じていますので、
そのような意識に変換することで
ポジティブな波動に至ることもできます。

愛が大きいゆえに
気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような
ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、

家族や恋人などの身近な愛する人に対する、
気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

我が子を学校へ送り出す時、
家族を職場へ送り出す時、
愛する人の旅行の見送りをする時など、

事故にあったらどうしよう…とか、
○○は大丈夫か…などといったような、

愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識が
いつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような
低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。

しかし、もともとは愛の大きな意識の中で生じたものの、
結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、
それがネガティブなエネルギーになって届いてしまうのです。

ですから結果的に今、
ネガティブな意識になっていると気づいたら
出来るだけ早くポジティブに変換した方がよいので、

「事故にあいませんように」「無事帰宅できますように」
「素敵な1日になりますように」などというような
ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり
笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりすることで

心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、
ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、

同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、
より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、
よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができるのです。

*上記の内容は、2011年5月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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マシュー君のメッセージ(54)

2012年02月08日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2012年2月7日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(54)

2012年2月1日

ネガティブな思考の影響、恐れの排除、光の進展の証拠、本格的な改革の遅れの理由、世界的な”ハム音”の原因、チャクラ、新貨幣制度、科学対宇宙の現実、第五密度のセックス、神と女神

1. マシューです。この宇宙領域にいるあらゆる魂たちからこころからのご挨拶をします。たくさんのライトワーカー(光の使者)たちが地球の黄金時代の開花への移行段階を確信をもって心待ちにしている一方で、光の存在たちの情報を完全に信頼させるような揺るぎない証拠があるまでは、言わば様子見をしている人たちがいます。またあなたたち人類の大多数は、今年が終わるときには平和と協調と自然と調和した暮らしが始まる新しい素晴らしい時代への入口にいることなど夢にも思っていませんから、軍事的威嚇や厳しい経済予測、自由を束縛する新しい法律や政策が発表されるたびに不安が増しています。

2. 70数年前地球のアセンションが始まったとき、ネガティビティ(破壊的エネルギー)が人々の集合意識を占めていました。はるかかなたのパワーある宇宙人たちから地球に送られた光に一人ひとりが反応し始めると、集合意識がポジティブな方向に向き始め、あなたたちの時間でこの過去10年間で光は第四密度に向う惑星地球のコースを確実に、遅れることなく持続できる量に達しました。それ以来光はその強さをさらに増しつづけ、同時にますます多くの人々がこころと精神を開き、それに合わせて集合意識が高まっています。ネガティビティ(破壊的エネルギー)はその足場を失い、ポジティビティ(創造的エネルギー)が圧倒的に優勢になっています。

3. そうは言っても、ネガティブな考えに対して自動的な免疫があるわけではありません・・そして恐れはそのすべての根源です・・その考えがその人のエネルギーの中心にあると、その影響力は大きくその人にとって困難な状況をつくり出すほどになります。恐れを意識的にコントロールはできないと書いて来たある読者が、「それはまるで血液の流れを止めなさいと言うようなものです」と比較しました。僕たちはそれを換えて、「ポジティブな考えを血液のように自然に流れるようにしましょう」と言います。

4. 思考は感情よりもほんのわずかに先行しますが、状況への思考とそれに対する反応が同時に起きるように見えるので、そのようには感じません。あなたたちがある状況を恐いと思う瞬間、その思考は自然な反応をもたらします・・恐れの感情です。起こりうる状況の成り行きに思考がとらわれると、それにつづく恐れの感情が力を増して来るのです。

5. 宇宙の引き寄せの法則は、あなたたちの欲しないもの・・ネガティブなもの・・から、あなたたちの欲するもの・・ポジティブな性質のもの・・を区別することができません。それはあなたたちがエネルギーを集中させるものをすべてもたらすように常にはたらくのです。それがある状況の恐れていること・・たとえば、多くの人々の関心の的であるお金がないこと・・への集中だとすると、宇宙はそのお金がない状況を継続することしかできないのです。なぜなら宇宙にはあなたたちが欲しいのは十分なお金でそれがないことではないと推測して理解する能力がないからです。あなたたちにはあなたたちの考えを変えるパワーがあります。私には必要なものをすべて買うお金があると思い、感謝することが宇宙の流れを起動させ、それを現実にするでしょう。

6. 恐れはまた、放射能やケムトレイル、ワクチン、劣化ウランなどによる長期的なからだへの影響といったどうしようもない状況をもたらします。ですから、そのような心配は必要ありませんと前のメッセージで僕たちが言っているのです。なぜなら、低い波動エネルギーレベルでのみ存在するそれらの有害な影響は、第四密度の高い波動エネルギーの中では共存できないほかのあらゆる低い波動エネルギーのものと一緒に消滅させられるからです。地球と一緒に第四密度へ進む人たちは全員そのような有毒物質とほかのあらゆる病気そして障害による影響を癒されるでしょう。

7. また、一種類の作物しか生産しない種やあらゆる種類の汚染、遺伝子組み換え食物、破壊的テクノロジー、自由を束縛する規則、企業腐敗、強制収容所といった多種多様な闇の策謀に基ずく状況や状態について僕たちは話しました・・そのどれも第四密度の暮らしにはありません。その密度の高い波動エネルギーの中では闇に根ざすもので存在できるものはないのです。

8. さらに恐れを払拭させようと、核戦争や9・11のようなテロ、世界的な流行病、他の天体の地球への衝突や地球が居住不能になるような陸地と海の大変動といった恐ろしい予言のいずれも起こりませんと、僕たちが何度も断言しています。

9. そしてもっとも大事なこととして、バランスがより高い密度へ進化するための必要条件であり、そして恐れがバランスの達成への重大な障害であると僕たちが繰り返し言って来ました。

10.  地球にいるあらゆる魂たちへの僕たちの愛から・・そしてその惑星体に宿り、その住民たちすべてを愛する魂であるガイア自身への愛から・・僕たちは勇気づける情報と導きを提供することを認められています。でも一人ひとりが自由意志によってどのように考え感じようとそこに介入することはできません・・そうしたいとも思いません。けれども、誰にでも目の前の状況や予測を恐れないように説得することはできます。恐れには単に魂の進化を遅らせ、個人的に困難な状況をもたらすパワーがあるだけでなく、それは苦しい思いです。恐れなく生きることの方が、どんなにより大切で、意味があり、喜びに満ちているでしょう。

11. これから起こるたくさんの驚くべきことに恐れを抱くひとはいないでしょうから、このようなことを言うのは余計なことであればいいと僕たちは思います。でもそれは理想論で、現実的ではないでしょう。黄金時代の到来を期待しているライトワーカー(光の使者)たちでさえいろいろな恐れに陥ることがよくあります。大半の日和見主義の人たちは懐疑主義と同時に恐れの思考に陥りやすいのです。恐れは第三密度の思考に捉われているたくさんの人々に一番起こりやすい反応です・・僕たちの視点では、多くの場合必ず起きる反応のように見えます。

12. 光の中にしっかりとただとどまっていれば、恐れを寄せ付けることはありません。またそうすることで、あなたたちは周りのすべての人たちに確信と歓びと信頼の光を放つのです。あなたたちのエネルギーだけが、起きていることとそれがどこに導くのかについてほかの人たちが抱いている不安を落ち着かせ、一人ひとりの受け入れる度合いに応じて、間近に迫っている平和と愛と精神の統一の世界についてあなたたちの知っていることを分かち合うことができるのです。

13. ここで、”私たちが地球と一緒に前に進んでいるかどうしたら知ることができるでしょう?”、という質問に答えましょう。それは直感で分かります。けれども、自己不信が邪魔してその内なる本来の叡智が意識まで届かない場合は、正直に自己評価してみてください。嫉妬、欲、不正直、傲慢、恨み、苦味、怒り、無関心、利己心は低い波動エネルギーを発するのでその人を第三密度に根付かしてしまいます。もし自分自身にそれらの傾向がなにかあると思ったら、自分の感情と行為を寛容、手を差し伸べるこころ、許し、謙遜、真実、誠実、忍耐、思いやり、感謝の高い波動エネルギーに変えてみましょう。本当はそうではないのですが、それがややこしく聞こえるようでしたら、地球と一緒に進んでいることについての質問を神にしたときの神の答えを言いましょう。「親切であれといった簡単なことだ」。

14. 答えをこころの内に求め、それに従うこと・・あなたたちの直感に従うことです・・は魂の進化の成長です。そして何を優先するのか見極めることも同じです。アセンションの準備には、第三密度のつまらないことや低俗な関心事、浅薄さからあなたたち自身を脱皮させ、第四密度の暮らしに相応しいスピリチュアルな価値観をしっかり守って行くことがあります。

15. 地球と一緒に前進することには別の側面があります・・すべての魂たちが肉体をもってそうすることを選んだわけではありません。第三密度での経験を終了する多くの魂たちは、地球が黄金時代に入る前にそこを離れ、この素晴らしい画期的な出来事をニルヴァーナの言わば”フルスクリーン”で観賞したいと思っているのです。

16. 光による進展の”動かぬ証拠”について話を戻すと、それはあなたたちの周り中にあるのですが、闇がそこに頑張っているのでそのようには見えないかもしれません。たとえば、シリアや他の国々での内紛がつづいているのは、これまで抑圧的な指導者たちを恐れるあまり反抗できなかった市民たちに光がたくさん入って来て、もう恐れなくなっているからです。政府内の激しい攻防は、市民のために役立とうと思う光を受け入れたメンバーたちと富を握る特殊利益グループの下にいる利己的なメンバーたちの数が増えているからです。経済がまだ安定化していないのは、あらゆる人々にとって完全さと公正さに根ざした新しいシステムが最小の混乱で実施されるように、古い腐敗した経済システムを全体的に廃止しているところだからです。軍隊を引き上げたとしてもほかの軍事国家の侵略を招き、国家の安全保障を弱体化させることはありません。これらは国際的な意識感覚を戦争から平和に変えるための前進的なステップなのです。地球は、地震や噴火、嵐によって残っている一連のネガティビティ(破壊的エネルギー)を放出するでしょうが、イルミナティの技術力がほぼ半分に減少させられているので、それらの自然活動の大きさ、頻度、破壊力は弱くなっていくでしょう。 

17. それらの世界情勢のポジティブな観点が、第三密度の双対性が収束に向って展開しているあいだに、あなたたちの世界で大々的に報道される政治経済を舞台にした大げさな出来事によって隠されてしまっています。そしてネガティビティ(破壊的エネルギー)はいまだにある人間たちの中で強く燃えたぎっています。戦争を引き起こしたいと思っている金融利権と領土権益に突き動かされている人間たちがいますが、各地域の戦闘がつぎつぎと終局に向かうので新しい征服地が手に入ることはないでしょう。あなたたちの世界のほとんどに見られる”持てる者たち”と”持たざる者たち”の著しく偏った経済も徐々に変わっていきます。そして独裁的な指導者たち、不公正な法制、不公平な税制が終わりを迎えるでしょう。

18. 決まった成果が見られるのは正確にいつかとあなたたちが知りたいであろうことは分かります。いつ世界から抑圧と暴力がなくなるのか。いつ世界経済が安定化し、連邦準備金制度とほかの世界的規模の盗みが排除されるのか。いつ9・11の真相が明るみに出るのか。いつ食料、住居、医療、教育があらゆる人間に与えられるのか。そしてたぶん特に、いつ僕たちの宇宙ファミリーがやってくるのか。

19. 愛する魂のみなさん、もしそれらの解答が分かっていたら、僕たちは喜んで知らせるでしょう。僕たちにいま言えることは、真理と画期的な改良をもたらす最良のタイミングと効果的方法について現在おこなわれている議論での最優先の課題がすべての人々の安全であることです。イルミナティの光の勢力との闘いが執拗なために、過去数年間武力による抵抗を排除し、全人類に可能な限り精神的な準備をさせるという目的に合わせてマスタープランが何度も修正させられました。

20. あなたたちと着陸隊員に深刻な危害を与えかねないイルミナティが支配する軍閥はまだ完全に制圧されていません。そして、あなたたちの文明社会の大半は、世界中に突如として出現した大勢の宇宙人たちを喜んで迎えることが簡単ではないように、突然の大変化を簡単に受け入れる用意はまだないでしょう。でも時間があまりありません。ですから宇宙の高く進化した魂たちがあなたたちの覚醒した指導者たちと協力して、抵抗地域を組織的に減少させ、あなたたちの世界がたくさんの宇宙人たちの助けで変化しつつあることなど夢にも思っていない人々に最小のショックで変化を安全に始められるように集合サイキ(精神)をモニターしているのです。

21. 地球のアセンション行程に沿ってさらに高まっている波動エネルギーとイルミナティによるテクノロジーの悪用から発せられた低い波動エネルギーとの衝突がからだの電子系に同じような混乱をもたらしています。光を受け入れているあらゆる人たちのからだが細胞レベルでグレードアップされつつあるのですが、多くの人々が疲れや肉体的不快感そしてさまざまな程度の気力喪失と短期記憶喪失といった症状を経験しています。これらの影響は短期的で、十分な睡眠、きれいな水を多量に飲むこと、食を減らすこと、軽い食品を選ぶこと、軽い運動によっていくらか緩和できます。

22. またその高低波動エネルギーの相互反応が、多くの人々が”ブーン”というハム音を経験する一因になっています。あなたたちの五感のうちで、聴覚はもっともよく、そしてもっとも深刻な害を受けやすい部分です。機械、戦闘、工事、爆発、採鉱、騒々しい群衆、耳障りな音楽といった音源からの騒音にいつも曝されていると、聴力と音の識別力の繊細なメカニズムを痛めてしまいます。”耳鳴り”を経験する人がいますが、これはおそらく耳鳴り症という病気です。ハム音は世界的な範囲で起きていますが、からだの細胞構造がさらにクリスタル(ケイ素)基盤になり、低波動エネルギー発生が減少するにつれ消滅するでしょう。

23. ここに関係する質問がきています。細胞が炭素からクリスタルに変化するとき、チャクラも変わるのでしょうか? 確かにそうです。太古の昔にDNAが変えられたとき、チャクラも大きなダメージを受けました。その回復も細胞変化の一部なのです。あなたたちは、意識、骨、各器官などが異なる機能をもつためにそれらを分離したものと考えていますが、あらゆる個々の細胞はほかのすべての細胞と相互作用をしています。そしてそのうちの一つでも、良くも悪くも変化すると、それは全体のシステムに影響を及ぼします。そのように、光を受け入れる人たちの細胞が炭素からクリスタルに変化しているので、チャクラの感覚と量もグレードアップしているのです。

24. チャクラがあることを知っている人たちは、普通その数を7つと思っています。スピリチュアル(霊的)な進化が進行するにつれて他の各部分が開いていきます。高く進化している魂たちのからだは光の磁石のようで、たくさんの入口になるポイントがあります。それに比べて、長い間闇に染まっている人たちのチャクラは、その良心が使わられなかったために萎縮して、まったく閉じているでしょう。

25. よく質問される話題は、ある読者の書いて来た、「新しいシステムでは私のお金はどうなるのでしょう?」に集約されます。貴金属本位制の世界貨幣システムが実施されても、銀行口座にあるまともに得た収入と各種の投資が悪影響を受けることはありません。けれども、その切り換えに先立って説明が大々的に報道されたとしても、新しいシステム内ですべての商業活動が円滑に展開されるまでには、しばらくの混乱がつづくでしょう。

26. 深刻な影響を受ける唯一の人たちは、不正で不道徳な、あるいは独裁的な方法で想像を絶する富を築いたイルミナティのトップにいる連中です。彼らの資産・・ドルにしてあなたたちの数千兆・・には、銀行とほかの融資会社、隠してあるゴールド、銀、プラチナ、宝石類、多国籍企業、土地と天然資源、彼らの”不正な”麻薬産業、そのほとんどがバチカンの地下深部にある重要美術品があります。それらの利益を生む所有物と彼らが集め貯め込んだゴールドからの資金は、流通貨幣として回収分配され、世界中の貧困撲滅に使われるでしょう。麻薬は破棄され、盗まれあるいは汚い方法で収集された重要美術品の山は、公共の博物館と美術館に収められるでしょう。

27. では、集合意識ではそれほど大きな位置を占めてはいませんが、僕たちの答えによってはあなたたちの関心をかき立てるかもしれない質問に移りましょう。

28. あなたたちの科学者たちは地球の地軸がシフトしていることを正確に説明できないでいます。それは過去70数年の間、遠い発生源から莫大な光の注入によって地球の軌道パターンが強化されための自然な結果であることを彼らが知らないからです。この惑星がアセンションの行程にあることを知らないので、彼らは観察されることに首をひねっています・・異常な自然現象であり、あなたたちの太陽系内か外に出現している"新”天体だと考えています。彼らは光年という計算法は意味がないことを知りません。なぜなら彼らが”距離”と考えていることは実際はさまざまな次元のエネルギーのことだからです。彼らの知識と宇宙の現実にはそのような大きな差があるので、あなたたちの科学界にいる多くの人たちにとって、これから明らかになる真理を受け入れるのは大きな試練になるでしょう。

29. はい、銃やほかの種類の兵器を自己や他人の人命救助手段として用いるのは”容認できる”ことです。そのような状況での暴力や殺すことは、第三密度の経験を完了し関係者全員にとってのバランスを成就するために魂の合意事項に含まれていま

30. 第五密度でのセックスはどうなるのでしょう?その答えは転生が肉体をもった文明社会に行くのか、霊界に行くのかによります。そしてそれらの二つの居住地が決まったとしても、一様には説明できません。ある肉体を持った文明社会人たちは知的レベルで第五密度に進んでいますが、スピリチュアリティ(霊性)はかけらもありません。そして彼らのセックスの仕方は人々の本性そのままに野蛮です。第五密度やそれ以上にスピリチュアルな進化をしている文明人たちは、クローン化や思考集中といったほかの生殖手段を使う代わりに、低い密度の質量をもった肉体を選んで、密な性的な関係と出産を経験できるようにしています。密度に関係なくすべての霊界の居住者たちには生殖器官がないので、あなたたちの知っているようなセックスは存在しません。地球が第五密度に到達したときにあなたたちが期待できることは、あらゆる性的な結合がパートナーたちにとってお互いに最高の感覚を伴う幸せな経験になるでしょう。でも喜んで言いますが、第四密度のセックスの歓びも決してばかにはできませんよ。

31. もし占星術師たちの専門知識が明確なビジョンとスピリチュアルな明晰さと合わされば、彼らはアセンションコースに沿って地球の変化する位置を基本にして正確な占星図をつくれるでしょう。

32.  僕たちが神を知る中で言えることは、”彼”は神/女神、彼/彼女・・あるいはスピリチュアルや宗教的な意味で用いられるほかのどのような名前・・で呼ばれても構いません。けれども神と女神自身の両方をこの宇宙の統治者とするのは、”彼”が神であり女神ではないので正確ではありません。創造主がそれぞれの宇宙を統治するように選んだ神々と女神たちはすべて男性と女性エネルギーのバランスが頂点に達している存在・・両性具有・・ですから、その本質は神と女神の特性を両方含んでいるのです。

33. この宇宙の至高の存在をどのように呼ぼうとも、神の分身としてあなたたち一人ひとりはこの転生で選んだ性にしたがって神あるいは女神です。あなたたちの肉体的形態よりはるかに大事なことは、あなたたちの魂の構成部分である光で、それは愛と同じエネルギーであり、大宇宙コスモスで最高のパワーがあるのです。これを知れば、僕たちがいつも言っている、”あなたたちは無限の能力をもつパワフルな存在”という真理を理解するでしょう。

34. ”ゴールライン”に近づいているあなたたちに声援を送っているこの宇宙全体の光の存在たちの無条件の愛と供に、しばらくお別れしましょう。
_________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Messages
訳文責: 森田 玄

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マシュー君のメッセージ

スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ ~その2~

2012年02月07日
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~昨日6日のPM7時頃に自宅ベランダより、夕暮れ時の川平半島周辺を撮影しました。この日の最高気温は24.5度、最低気温は21.2度でした。~

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*以下は、2011年8月1日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


ポジティブな自分に気づこともあれば、ネガティブな自分に気づくこともある。3次元世界で生きている以上、この両面を持ち合わせているのはあたりまえのことであります。

その中で、ポジティブな自分に気付くことができたのなら、大いにわくわく喜び、意識も行動も何もかもの選択をそのポジティブな波動の中で行うことは、より波動を高めるためには最高のことです。たとえ何かで表現をしなくても、ただポジティブに高い波動の中で生きているだけで、あなたの高い波動は周囲に広がり、光のエネルギーとなってめぐっていきます。たとえば、話をしたりメールで伝えたり、不特定多数の人に対してツイッタ―やブログなどで表現したりして、さらに多くの人に対してポジティブな波動の中で光(愛)のエネルギーをめぐらせることができれば、それはすべてがあなたへと返ってきますし、宇宙全体へとめぐるものでもあります。

逆に、ネガティブな自分に気づいた時、それを認めてしっかりと受け止めることは大切なことですが、そのネガティブさに焦点を合わせ過ぎてしまったり、ネガティブな渦中に入っている自分をそのままネガティブなままにしていたり、ましてやそれを人に対してむやみに話をしたり、さらに不特定多数の人に対してツイッタ―やブログなどで表現したりして、低い波動を広めてしまうこと…。それはそれでその人にとってはネガティブさを伝えることで、少しはすっきりとするのかもしれませんが、先日のブログの記事でも表現したように、愚痴や悪口の横流しは邪気の横流しともなりますし、低い波動をめぐらせるだけのものにもなります。そして、もちろんそれは、自分にめぐり宇宙にもめぐっていき、ネガティブなカルマとなって、すべては自分自身のもとにかえってきます。

これまでに、私の当ブログの記事で何度も表現してきましたが…今、この時期だからこそ、ポジティブなものに焦点を合わせることは今まで以上にとても大切なことであるといえます。かといって、ネガティブなものを邪険にしたり無視しようとしたりしたほうが良いということではありません。必要に応じてネガティブなことをそれなりに意識することも大切なことです。ただし、できるだけ‘焦点を合わせ過ぎない’ように努め、自分自身のネガティブさに気づいた時には反省して改善するように努めることは、とても大切なことになります。せっかくネガティブな自分自身に気づいたのに、まるでひらきなおるようにして自分にネガティブな側面のあることを受け入れてそのままにしてしまい、改善しようと努めようとせず、ネガティブなままにしておくのはとてももったいない残念なことです。気づくことができるだけでもポジティブなことですが、改善するように努めることが重要なのです。また、そのようなネガティブな低い波動やエネルギーを、意識的に人や世や地球や宇宙に広めることを選択してしまうということは、とてもとても哀れでもあり残念なことでもあります。

ネガティブな自分に気づいたら、できるだけポジティブな自分になれるようにと努めることが大切です。スピリチュアルに目覚めていると自覚しているのでしたらなおのこと大切です。ライトワーカーとして人に対してより多くの光をめぐらせたいと願う人にも同様なことがいえます。スピリチュアルに目覚め、スピリチュアルな叡智を身に付けた人には、同時に、それなりにスピリチュアルな叡智を活用していくことや、自分自身の生き方を通して世に広めていくことなどの、宇宙の求める仕事を遂行する大きな責任も生じてくるのです。

そして、実際にこの仕事を遂行し続けることをより多く選択し、責任をより多く果たすことができているようでしたら、着実に波動は高まり魂が向上し、より幸福感に満ちていると実感できていくでしょう。でももしもその逆に、スピリチュアルな叡智をそれなりに知識として得ているのに、実際上の在り方として、その責任をあまり果たすことができないようなことを選択し続けてしまっていたり、叡智を活用しないことを選択したり世に示したりしていれば、本人の自覚があってもなくても、徐々に波動が下がっていく状況へと陥ってしまうものなのです。

*以下は、上記に関連する内容でもありますが、2010年12月26日に当ブログで掲載した「スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ ~その1~」を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

3次元世界で実生活を送っている私たち地球人類の多くの人にとっては、同じ3次元世界の波動域ではっきりと物質(人のような存在)として認識することが難しいような存在である、神様や仏様や守護霊様や高次元の宇宙存在などのスピリットを、たとえはっきりとした形として顕在意識の中では認識できなくても、今私たちと共に存在していることやサポートをしてくれていることを意識したり、それなりに強く信頼したりすることは、スピリチュアルな知識を得ていくためにも、スピリチュアルな力を頂いたりポジティブに活用したりするためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

カルマの法則や波動の法則や不干渉の法則などの全宇宙における普遍であり完璧に働いている法則は、スピリチュアルな知識を得ていく中で、それらの法則を述べている情報に触れる機会は多くあるでしょうし、これらの法則をそれなりに実感したり信頼したりしている方も多いことでしょう。このような目には見えなくて3次元的にはっきりと認識することが難しいような宇宙における普遍の法則が、私たちに対しても完璧な形で働いていることを、それなりに意識して宇宙の法則に関しての真実の知識を得ていくことや信頼度を高めていくことは、上記のような高次のスピリットを意識することと同様に、スピリチュアルな目覚めを進めていくためにも、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

このような3次元的にはっきりと認識することが難しいようなスピリチュアルなことは、よりはっきりと三次元的な肉体において五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)で実感できる方が信頼しやすいことではありますし、三次元的にわかりやすいような物質的な証拠があって立証されたほうが、その信頼度は、多くの人たちにも深まっていくことでしょう。

しかし、高次元の宇宙においては、とても現実的でありはっきりと実感できる、あらゆる宇宙における普遍な法則を、今の時点での三次元世界の地球上においては認識しづらい低い次元であって重い密度の中にあることを、あえて理解したうえで、魂を向上させるために三次元世界で実生活を送る経験を必要と感じたということも、私たちが三次元世界を自らの魂による自由意思によって選んで転生してきた大きな理由の1つにあげられるのです。

ですから、このように三次元世界で実生活を送っているうちは、宇宙の法則を身近なことであり、完璧に働く現実的なことであり、このような法則の真実を理解して知識として得て活用することが、波動を高めてよりポジティブな実生活を送るために、そして魂向上のためには根本的なこととしてとても大切であるということが、多くの人にとっては理解し強く信頼するに至るのは、ここ何百年ほどの地球上の人類の歴史の中では、とても難しいことでした。今でこそ、以前に比べればこれらの宇宙の法則を知る人や少しでも信頼するような人は増えてきていますが、百年前や70年ほど前の戦時中などといった時代には、今に比べるとかなり少なかっただろうということは明らかです。

しかし、70年ほど前から地球自体の魂の意思によって宇宙全体へアセンションに向けてのサポートを求める要請があって、宇宙の神も認め高次の宇宙存在がサポートをするために大きく動き出し、25年ほど前から地球上にそそがれる宇宙エネルギーが急速に高まり初めて、アセンションに向けて一気に地球上の全体的かつ総合的な波動が高まり続ける中で、その地球全体の波動の高まりに乗じて、急激に波動を高めている人たちもたくさんいることは事実です。

そして、波動を順調に高めるにつれて、よりポジティブな生き方を求め、より真実を知っていく中で、自分はいったい本当は何者であるのかとか、魂とはどんなものでどこから来てどこへ行くのだろうとか、今の世とはいったい何なのか、宇宙とはどのようなしくみになっているのか…などといった、いわゆるスピリチュアルな真実の叡智を得て持ち合わせていることは、次なる4次元の世においては必要不可欠なことのために、高次の意識に近づくにつれて、そのような叡智を求めようとする意識はより強く高まっていくのは必然なことなのです。

ですから自分自身の意識や身近な人々の意識や社会全体的な意識の傾向としても、これらの宇宙の普遍な法則をより身近なこととして実感できて、よりポジティブに活用すべきこととして意識して、より真実の知識を得て、より実生活に活用して、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るように意識的に努めるようになってきたようなことを実感しているような人は、三次元世界の卒業を間近にしていて、次なる高次の四次元世界に入る直前の状況にまで魂を向上させることができたという証拠でもあるといえるのです。


今の私たちは、まだ3次元世界である物質世界に人として存在しているわけですから、たとえそれなりに自分自身の意識が高次元の領域にまで高まってきていたとしても、今の地球上の3次元世界には、3次元意識に加えて3次元未満の意識を持つ人から6次元くらいまでの高い意識を多少なりとも持ち合わせている人がいるといわれていますが、そのような多次元的な意識、特に3次元以下のネガティブな意識を多く持つ人たちの中に在って、自らの意識も高次元的な意識のみを発しようとしても、これはなかなか難しいものであります。また、3次元の密度の肉体を持っているわけですから、痛みや苦しみや疲労などのネガティブな感覚をいつでも味わう可能性があるわけですから、たとえ1年間のみでも肉体的にネガティブな感覚をまったく感じないで実生活を送ることは無理とも言えることですが、4次元より高い密度の中での肉体(クリスタル基盤・アストラル体など)には、実際にこのようなネガティブな感覚を味わうような物質的感覚はまったくないのです。

そんなまだまだネガティブなものがたくさん共存していて、自分自身にとって身近である肉体自体もネガティブな面も多々持っていたり感じたりする可能性があるような状況に今もあるわけですから、たとえどんなに意識が高まっても、完璧に高い意識のままで過ごすのは無理なことといえるでしょう。また、たとえば宇宙の普遍な法則である不干渉の法則を、できる限り取り入れてポジティブな実生活を送りたいと強く意識していても、気がつくと過干渉してしまっていたりされていたりしてネガティブな感覚になってしまうようなことも、今の世では当然のことと言っても良いでしょう。不干渉の法則を意識しすぎて、かえって無関心とか心遣いが浅くなってしまったと反省するようなこともあるでしょう。

しかし、波動を高めるために、そして波動をできるだけ下げないようにするために、アセンションに向けて総合的な波動を高めること、つまり魂向上のためにとても大切であることは、普遍である宇宙の法則などのスピリチュアルなことをより強く信頼し、真実であると感じるスピリチュアルな叡智をより意識的に実生活で活用し、反省を繰り返しながら自分自身の中でよりポジティブに感じられるように改善していくように努めることです。

宇宙の法則などの真実のスピリチュアルな叡智を知って、それを実生活の中で意識して活用しようとしているだけで、その叡智を知らないよりも、またもし知っていても別もののように捉えて活用しないことを選択するよりも、はるかにスピリチュアルな目覚めは進んでいき、スピリチュアルなことをより身近でポジティブなものであることを実感することができていくでしょう。スピリチュアルな真実の叡智を意識的に活用するだけでも、信じないとかある程度は知っていても活用しないとかといった人とは、大きく違っていくのです。

そして今の世であるまだまだネガティブな面の多い3次元世界においては、スピリチュアルな叡智と識別しているようなことのすべてを身近なこととして完全に100%信頼したり、完璧にポジティブに活用できたと実感できるようなことは、それほど多くはないかもしれません。でも、より波動が高まっていくにつれて、高次の意識に近づくにつれて、より実践を積み重ねて反省して改善していくにつれて、より身近に感じていき、より深く信頼できるようになっていき、より多くのことをポジティブに活用できるようになっていくはずなのです。

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バックナンバー改訂版

愛の波動に立ち返る

2012年02月06日
*以下の内容は2011年3月15日にタエヌのわくわく☆なうに掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

何かを行おうとする時、

何かを選択する時、

何かに意識を向ける時など、

「動機」が最も大切になります。


より大きな愛に基づきより純粋である、

よりポジティブな動機であるのか、


エゴや欺瞞などのような、

ネガティブな動機であるのかどうか、


この動機によって生じる行動も

選択する内容も意識も、

その方向性も波動も大きく違ってくるのです。


この動機と動機から生じる行動・意識等との関係を捉える際に、

シンプルに1つの動機として捉えられることもあれば、

時間の経過とともに動機が大きく変化する場合もあります。


たとえば大きな愛を向けるという動機で、

我が子を抱きしめる行動を選択することは、

動機も行動もとてもポジティブであると、

シンプルに捉えて識別できます。


世の中にはこのようなシンプルに識別できる

動機と行動との関係の出来事も多くありますから、

それはそれで深く考える必要はないでしょう。


しかし、実際にはこのように動機と行動とが、

シンプルな関係であるのではなくて、

いくつもの動機や行動が変化していった結果として、

ポジティブな動機がネガティブな結果を生じることや

またはその逆のことも、多々あるのです。


たとえば我が子に対して何かを教えているうちに、

ついついカーッとなってしまい、

我が子の頭を叩いてしまったとします。


もともとは我が子への無償の愛による

ポジティブな動機から始まったことでも、


このような暴力をふるう行動を選択してしまった際には、

行動がネガティブなものへと変化したわけですから、

結果的にはとても低い波動を生じてしまいます。


でも、動機が最も大切であるわけですから、

たとえ結果が低波動を生じてしまっても、

それはそれでしかたのないことであり

ポジティブなこととして受け止めるよう努めた方がいいのか…?


このことは捉え方に問題がある訳でして、

実際には愛が大きいから暴力が生じたわけではないのです。


本来の愛の光の波動からは

とてもネガティブである暴力という行動を選択することは

ありえないことなのです。


では、このようなケースを

どのように識別して捉えるようにすればよいのでしょうか。


それは1つの動機から1つの行動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

一連の変化していった動機と意識や行動をひとくくりにせずに

1つ1つを分けて捉えれば識別できるはずです。


たとえば大きな愛から、心くばり、気づかいをする。

このような動機から何かを指摘したりサポートしたりする。

ここまではとてもポジティブなことばかりです。


しかし、過干渉しすぎてしまったり、

相手に分からせようとか改心させようとかと強く思って、

エゴが生じ始めたりした場合には、


その時点でネガティブな状況に変化してしまい、

次なる言動は過干渉やエゴからくる動機になりがちで、

そこには怒りや嫉妬や不安などといったような、

ネガティブな感情も移入されるケースも生じるでしょう。


そして次第によっては暴力や暴言などを選択してしまい、

結果的にとてもネガティブな状況に

至るケースが生じてしまう可能性が高まるでしょう。


つまり、このように1つの動機と1つの行動ではなく、

経過の中で一連のいくつもの動機や言動や意識の変化があり、

その最終結果として暴力をふるったわけですから、


実際には愛から暴力が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

暴力を選択したその時点では愛とは反対である、

様々なネガティブな動機や意識の中にあったと捉えれば、

真実としての識別ができたといえるでしょう。


大きな愛から生じたことではあるけれど、

結果的に暴力をふるった時点では

とても愛の薄い怒りやエゴなどの低い波動の中にあったと捉えれば、

暴力というとってもネガティブな行動を選択してしまうこともあると納得できるでしょう。


ちなみに、ここまでの話はあくまでも

動機から生じる行動・意識・選択の関係の

捉え方をどのよにして識別するのかといった観点の話ですので、


以下の内容はまるで矛盾しているかのように

思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが…


それでもやはり大もとの動機がポジティブであれば、

たとえ結果的に動機や行動などが、

ネガティブなものに変化してしまったとしても、


最初の動機さえ愛に基づいた純粋なものであれば、

その愛の波動に立ちかえるように努め、

まずは‘元に戻る’ことを目指せば良いわけですから、


ネガティブになってしまっている自分の状況に気づき、

反省し改善しポジティブに変換しようと意識が高まりさえすれば、


ネガティブなカルマを清算することに努め、

最初に抱いていた愛の波動の中に戻ることに努めれば、


もともとはポジティブな動機であったわけですから、

それなりに状況はポジティブに変化していきやすいでしょうし、


もとの波動に戻る経過の中で

いくつもの気づきや学びを得ることができるでしょう。


新たな状況を築きあげるよりも

もとの状況にもどることのほうが、

意識さえ変化すればより簡単にできるはずなのです。


ですから、やはり結論は「動機が最も大切」といえます。


ただし、動機をシンプルに識別できないような場合もあるため、

動機が経過の中で変化しているような際には、

段階的に総合的に捉えるようにすると

分かりやすい場合もあるということなのです。


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オーラの色と好みの色

2012年02月05日
*下記の内容は、2011年3月1日にタエヌが書き下ろした内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

その時点での自分の好みの色は
その時点に自分自身が強く発している
オーラの色を表していることが多くあります。

もしくはその時点で自分の求めている
エネルギーの色を表す場合もあります。

そして基本的に常に好んでいるような色は
その人自身の根本的に強く出している
オーラの色を表している場合が多いです。

私は子どもの頃から
基本的に常に好んでいる色は青系ですが
特に水色が好きです。

また、私が選ぶ服の色は白が多く
ズボンは青系でも紺色が多く黒も多いですが
白い服が引き立つような物をよく選びますので、

そんなことからも青系の色に準じて好きなのは白で、
さらに次に好きなのが黄色系だと自覚しています。

好みの色はオーラ(エネルギー)の色を表すことが多いとはいっても、
色の意味合いは様々でして

たとえば青系の色1つとっても
水色や藍色やコバルトブルーなど
様々な色がありますし

輝いている色や淡い色やくすんでいるような色など
その質も様々です。

そういった色の濃さや質等の違いによって、
オーラの色の意味合いも違ってきます。

私が認識している中で
最も極端に違っている意味を持っているといいますか、
意味に幅のあるのは赤系の色(ピンク色も含む)です。

赤系は情熱や芸術性や女性性などといった
とてもポジティブな意味もありますが
怒りや警告などといったとてもネガティブな意味もあります。

そして次に広い意味を持っているのが
青系の色だと認識しています。

さわやかさ、純粋さ、癒し、安らぎなどといった
とてもポジティブな意味もありますが、
ブルーな気分とかマタニティーブルーなどとも表現されるように、
憂鬱さ、さみしさ、無視することなどといったネガティブな意味もあります。

逆にそう言った観点で捉えた際に
比較的にその色の持つ意味の範囲が狭くて
全体的にポジティブな意味合いの多い色は
白、銀、緑系の色(黄緑含む)、黄色系(オレンジ含む)だと認識しています。

私は今から約7年半前に
それまで約15年間就労し続けてきた
公立学校の教員(小学校・特別支援学校)を辞職し

レイキ伝授やヒーリングをしたり
スピリチュアルカウンセリングをしたりするような
スピリチュアル系の仕事に専任しつつ、
世のため人のためのお役にたちたいと強く願い、
様々な希望を胸に転職をして今まで続けてきました。

私は教員をしながら義務教育に対する疑問を抱いたり、
改善すべき点も見出したりはしていましたが、

就労していた頃は職場の環境も好きでしたし、
教員の仕事自体もわくわく楽しみながら
関わる子どもたちや教職員や保護者とともに
とても充実した日々を過ごしたりしていましたが、

レイキヒーリングを実践したり伝授したりすることや、
その頃に大きく開花していると自覚できた
スピリチュアルな能力を活用して尽力することが
今世の私のお役目であるだろうと強く認識したために、

あの頃は何の迷いもなく、
家族や信頼している知人も応援していただく中で、
願望や理想や夢をたくさん抱きつつ、

15年ほど勤めていた教育公務員を辞職して
今も歩き続けているこの道を選択しました。

そんな私にとっての一大転機を迎えていた、
その頃の1~2年だけは、
私の1番に好んでいた色は紫系の色でした。

特に紫はそれまでほとんど意識していなかった色でしたが、
とにかく紫色を近くに置いておきたかったので、

アメジストのブレスレットをつけたり、
アメジストの天然石を学校の職員室の机上に
置いて飾ったりもしましたが、

とても地味な私のファッションの中で、
紫色の靴や靴下を選ぶことが多くありましたし、
本当は紫の服を着て紫のズボンもはきたいくらいでした。

あの頃は(今も)普段は白のTシャツかポロシャツに
青系の濃い色か黒のジャージがメインで、
いわゆる体育教師系のスタイルを
職場でも家でも常に選んでいたので、

そこに紫のブレスレットや靴下は
なんともちぐはぐな感じだったようですが、
とにかくどこかに紫色があると、
それだけでわくわくしていました。

結局この紫色が1番大好きな時期は、
辞職する前後の1~2年で終わりましたので、
あれ以来は紫色の靴下を履くこともほとんどなくなりましたが、

誕生石でもあるアメジストは、
今も水晶とともに最も大好きなパワーストーンです。

ちなみに紫系の色は、
癒し、神秘性、崇高さ、直感力の強さ等を表すことが多く
現実逃避、利己主義といったネガティブな面を表す場合もあります。

黄色系は希望、楽天さ、リーダーシップ、社交性等を表すことが多く、
批判的、優柔不断さなどといったネガティブな面を表す場合もあります。

私は石垣島に住み始めた頃から、
それまでに特に意識はしていなかった緑系の色も
とても好きになりました。

石垣島の緑の濃さや鮮やかさ。
特に今の時期は深い緑と新緑の黄緑とで、
とてもバランスよく山々が彩られているのを見ると、

空や海のブルーに加えて、
その色を見るだけでもとても癒されますし、

今ここに自分が在ることを、
とても幸せであると感じさせてくれるからです。

緑系の色は、調和、自然体、自由、挑戦、転機等を表すことが多く、
不安や臆病さなどのネガティブな面を表すこともあります。

*ちなみに色の意味合いに関しましては、私が認識している代表的な意味を例に挙げて示してきましたし、私が今信頼している捉え方でもありますので、あくまでも1つの参考資料として受け止めていただき、ご自身の見解や信頼している資料ともし違っているような場合には、ご自身の中で信頼することを選択していただいて、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

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7種のパワーストーン

2012年02月04日
*下記の内容は、2010年4月13日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今から7年半ほど前、私が教育公務員を辞職して、スピリチュアルな道を生業とした当時、ヒーリングルームとともに小さなパワーストーンのショップも開いていました。

その頃は、主に5か所ほどの業者から仕入れていましたが、4年ほど前からホームページによる販売のみにした頃からは、最も素晴らしい質のパワーストーンを安定した価格で提供してくれる山梨県の甲府盆地にある輸入業者1軒にしぼり、今もお取引を続けています。

現在、アセンションスペースシューリエのホームページ⇒「パワーストーンの販売」で紹介させていただき、私が自信を持ってお届けできると感じられたパワーストーンのみを販売していますが、種類を7種類に限定しています。この理由は、安定して良質のパワーストーンをお届けできることと、常にパワーが強く素晴らしいと感じているからです。

今回は、私がHPを通して販売している7種類のパワーストーンのパワーに関することを紹介させていただきます。(たとえばアメジストのブレスレットに水晶を1個入れるとか、ブルーレースとローズクォーツを交互に並べるなど、ご注文をお受けする際に、HPに掲載しているブレスレットをアレンジしていただきご注文を承ることも可能です。)

☆水晶 ~招福・浄化・直感力・オールマイティーのパワー~

古来より霊石として崇められており、生命や精霊が宿っているともいわれてきました。アメリカ先住民族のシャーマンは、儀式や病気回復のために用いていたようです。浄化力に優れています。持ち主のエネルギーと共鳴したり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのエネルギーとも共鳴したりするために、直感力を高めたり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのパワーをより高めたりする効果もあるといわれています。

☆アメジスト ~インスピレーション・魔よけの護符・真実の愛・冷静な判断力~

古代から、高貴な石として扱われてきたようです。インスピレーションや直感力を高めるパワーや、ネガティブな感情や高ぶりすぎる感情を鎮めるパワーがあります。「恋愛成就」「愛の守護石」ともいわれているようです。

☆ローズクォーツ ~女性性を高める・美意識を高める・愛をはぐくむ

美と愛を象徴する石とされています。やさしい感情と円満な心を養うパワーがあるとされ、他人からの好意を受けやすくなるといわれています。また、ダイエットや美容にも有効とされているようです。

☆ブルーレース ~平和と安らぎ・知性・情緒の安定・忍耐力~

古代から危険を回避する御守りとして用いられていました。身につけている人を平和と安らぎで満たしてくれるといわれているようです。また、情緒を安定させる効果もあり、試験前や仕事上の課題に追われているような時に、安らぎや落ち着きを与えてくれるようです。

☆タイガーズアイ ~ 洞察力・邪気払い・幸運・仕事運・金運~

「虎目石」とも言われていますが、虎の目は「すべてを見通す目」ともいわれ、洞察力を高め、災厄を避け、成功をもたらす石とされています。他人からの邪気や邪念を跳ね飛ばし、直感力や行動力が高まり、仕事運や金運をアップさせるとも言われています。

☆赤メノウ ~魔力の石・悟りの石・気力の石・向上心の石

イライラしているような時には心を鎮めて、内面のやさしさを引き出すとされています。好奇心引き出し、気力や行動を起こしやすくなるとも言われています。勇気や勝利の祈願として、御守りにも用いられてきました。

☆オニキス ~甘い誘惑から逃れ邪念や災いを振り払う石~

邪念を払うとされて、昔から護符として用いられてきました。気持ちの高ぶりを抑制し、感情をコントロールするパワーがあるとされているようです。「自己防衛の石」ともいわれているようです。

上記の内容は以下の書籍も参考にして書きました。
・パワーストーン&宝石の事典 タナカヨシコ著 日本文芸社
・パワーストーン 森村あこ著 実業之日本社

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宇宙の真理と3次元世界の道理

2012年02月03日
DSC06601_convert_20120203092539.jpg
~本日3日(金)AM9時頃に自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました。昨日に引き続き、厚い曇に覆われた状態が続いていて、時々雨も降っています。気温も現在は約14度ですので、石垣島の気温としてはかなり低くなっています。何日か前の気温が23~24度あった晴れた日に石垣島へと旅行で訪れた人と、昨日や今朝になって旅行に来た人とでは、石垣島の印象も大きく違ってくるのだと感じました。ちなみに私が今から3年前の2月中旬にはじめて石垣島へと旅行した際には、滞在していた3泊4日間はずっと晴れ時々曇りのぽかぽか陽気で、4日間通しての気温は最低約22度、最高気温は約26度まで上がったので、想像以上に南の島の青さと暖かさを実感した次第でしたが、もし昨日や本日のような気候を経験したとしたら、データーとしての知識は認識していても、印象は違っていたことでしょう。~

*下記の文章は、2010年8月22日に当ブログで掲載した内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

実際に直接お会いしたこともありますし、これまでに何度もアセンションスペースシューリエのお仕事のご依頼もいただいていた方ですが、先日メールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。


Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃レンゲソウを育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、それに同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいませんので、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んではいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、人よりは薄いとはいっても、感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。石にも水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…石を砕くことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂の宿すものに対して分け隔たりなく慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることはとても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的につらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうようになってしまいます。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまっているのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスをいかにポジティブに保つことができるかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて光のみの世界であり、理想や願いがすべて実現するような世界でもある4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にネガティブなものごとを排除しようとしすぎても、極端にネガティブなことから遠ざかろうとしすぎてもバランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうことが多いのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

そしてそれらのバランスをよりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は魚をさばくこともありますが、形式的なお祈りのようかことはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に牛や豚や馬などの4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。でも、生肉をさばくことを数年はしていませんが、時々ベーコンやハムやウィンナーは調理して食べています。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分の直感に従ってポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強いことは選択していませんし、そのような感情が湧きあがったら、いつものようにポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、直感に従って、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。小さな虫を殺してしまったこともあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、結果的にポジティブに感じることを選択しています。それが、3次元世界の特徴であると理解しつつも、そのことを逃げ口実に使うことはせず、すべてはカルマとして自分にめぐって来ることは知りつつも、今の時点のわくわく感に従っています。

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集合エネルギー

2012年02月02日
DSC06594_convert_20120202084801.jpg
~今朝2日8時40分頃に自宅ベランダより東シナ海周辺を撮影しました。昨日に見せてくれた青い海・青い空は一変してこんな感じの景色になり、昨日の日中は23度あった気温も、現在は約16度となっています。石垣島の大自然は、日替わりでも、また時間が経つごとにも、様々な表情を見せてくれます。~


*下記の内容は、2011年5月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

祈りやヒーリングなどによって
意識的に何かに向けてエネルギーを送る場合でも、

意識を向けたり思考やイメージをしたりするなど、
特に意識的なことではなかったとしても、

結果的に何かに向けてエネルギーが発される場合には、
個人のエネルギーよりも複数が同時に発するエネルギーの方が、
はるかに強いエネルギーが生じます。

この計算式がぴたりと当てはまるわけではありませんが、
2人で行うとエネルギーの量は単純に2倍になるのではなく2乗倍になり、
3人だと2乗倍で9倍、10人だと100倍になるともいわれています。

この数値はおおよそではありますが、
このように示されるほど、
複数の人が同じ対象に同時にエネルギーを送る効果は、
個人で行うよりもはるかに高いということは事実なのです。

レイキヒーリングにおいては、
「レイキマラソン」と称されるヒーリングの実践方法がありますが、
これは同じ対象に対して複数の人数で同時にヒーリングを行ったり、
長い時間を継続して行ったりすることを指しています。

このレイキマラソンも集合エネルギーを利用したもので、
直接手を当てることでも遠隔でヒーリングを行っても、
個人のみで行うよりも高い効果が表れたという
実践報告もたくさんあるようです。

かといって個人で送られるエネルギーは
微々たるものであると言っているのではなくて、

あくまでも個人よりも複数の方が
強いエネルギーになると言うことを説明しているので、
個人よりも複数で行なうことを奨励しているというわけではありません。

複数で行うメリットもありますが、
個人で行うメリットもいろいろとありますので、

もっともポジティブと感じる方法で
その都度エネルギーの送り方を
個々の状況に応じて直感に従い選択することが望ましいでしょう。

とにかくここで言いたいのは、
愛から生じたエネルギーを集合させることで、
宇宙の法則や高次の存在のご加護なども大きく働き、

単純に1プラス1という数値ではなくて、
2乗倍といわれるほどの
とても強いエネルギーとなることを、

知識の1つとして持ち合わせて
直感に従ってご活用されることも
お勧めしたいということです。

ちなみに東日本大震災のような大きな災害が起きたことによって、
世界中のたくさんの人々が愛の意識を向けられているために
結果的にはたくさんの愛の意識が同時に継続的に重なり、
集合エネルギーとなって送られているのです。

このようなケースにおいては、
それなりの集団を形成して
意識的にエネルギーを送ることも有効ですが、

たとえ個別にエネルギーを送ったとしても、
結果的には集合エネルギーとなって届く確率が高いのです。

ですから東日本大震災のような大きな災害があって、
被災地や被災者や関係者などに
長きにわたってエネルギーを送り続けるような際に、
根本的に大切であると感じることは、

祈りやヒーリングなどの
個々のポジティブ感に基づいたやり方で、

より純粋な愛に満ちた中で、
無理するようなことなくより継続的に、

より自分自身もがポジティブに感じる中で、
エネルギーを送り続けることであるといえるでしょう。

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