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波動の違いによって生じる現象~波動が高まるにつれて敏感になること≪前編≫~

2012年01月29日
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~昨日28日(土)は、午前中から午後2時頃まで、レイキ1~3の遠隔伝授があったために、妻も私もずっと自宅でアチューンメントに励んでおりましたが、その間、アマンダ(次女仮名小5)もデンプ(3女仮名小2)も自宅にて絵を描いたりパソコンしたりして楽しんでいました。すべての伝授が終わった後、ずっと部屋にいた2人の娘に「今、もしもどこかに行くとしたらどこに行って何をしたい?」と聞くと、デンプは「狩俣(近くの商店)でアイスが食べたい!」と希望し、アマンダは「山の上の景色の良いところへ行きたい!」と希望しました。そこで、まずは自宅すぐ近くの商店で100円前後のアイスを買ってみんなで食べながら、ドライブをして野底マーペー周辺に行きました。この写真のとんがった山が伝説の山‘野底マーペー’(野底岳)です。今回掲載しました写真は28日(土)PM2;50~PM3:20頃の間に撮影しました。~

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~崖崩れが何ヶ所かあったために、ずっと通行止めとなっていた野底林道が、最近になって一部が開通したので、林道を車で登って野底岳展望台に行ってきました。左上に見えるとんがった山の頂上が野底岳のてっぺんです。展望台の右側には太平洋の海が広がって見えますが、今回は写真がピンボケでしたので次回にうまく撮影できたら掲載したいと思います。昨日の最高気温は夏日に近い24.7度まで上がったので、日がまともに差した時には暑くも感じました。~

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~まもなく収穫を迎えるサトウキビの畑です。高さは数メートルあって穂が出そろっています。

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*以下の内容は、2009年5月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました

「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前に、HPを通して何度もお仕事のご依頼を頂いている方から、上記の内容のメールをいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。


波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネク(宇宙の5次元世界の記憶を持ったまま地球人類として実生活を送っている人)が表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているために、高次元の物質は、3次元世界の周波数の中において視覚で認識するのが難しいのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元世界で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、何らかの不調和が生じる場合があります。

この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。また、肉体的・精神的な状況によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

以下は、3次元的な状況では、不調和の起きている要因を認識しずらいような状況なのに、実際に不調和や違和感のようなものが感じられた際には、3次元的にはわかりにくい、こういったことが要因しているという、いくつかの具体例になります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。

でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。

実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。

いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり頭痛がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、ひどい時にはおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。

未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じる場合があります。未成仏霊や生きている人からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合がありますし、頭部の奥から鈍い強い痛みが生じる場合もあります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や、痛みの緩和してきている傷口や虫歯などが急に痛みを感じるような場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感や痛みが生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。

*ここに挙げたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべてがこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたことにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、感受性の強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなります。

*ちなみに、私が日常的に低い(荒い)波動に触れた時に、肉体的に最も多く生じる現象は、みぞおち(第三チャクラ周辺)に重さや息苦しさを感じることや、頭部の痛みや違和感です。霊的感覚で波動の状況がわかることもありますが、本文に書いた具体例などの肉体的な感覚で察知することで、波動・エネルギーの状況を認識できることもよくあります。

*この内容の続きの「中編」は、明日掲載する予定です。

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