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魂の旅行~波動が高まるにつれて敏感になること≪後編≫~

2012年01月31日
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~本日掲載している3枚の写真は、昨日30日(月)PM2時頃に自宅から車で10分ほどで到着する景勝地‘川平湾公園’にて撮影しました。この時点での気温は約24度。雲の合間からぽかぽかとした日差しも差し込み、観光で来た人も半袖姿が多くみられました。~

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~写真を撮影したり川平集落内で用足しをしたりして帰宅し、岩手県の内陸部に在住しているくるみ♪さんとメールのやりとりをしていたところ、「今たぶん零下5℃くらい?です(^_^;)。」とのご返信を頂きました。気象庁発表の全国の天候データーを私はよくチェックしているので、それなりに東北の天候も認識していたつもりでしたが、同じ日本でもリアルタイムで約30度もの差があると実感し、ヒエ~…!と思わず驚嘆してしまいました。~

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*下記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体・コーザル体・メンタル体・アストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、より強く五感的に認識できるようになってくるケースが多くなっていくのです。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに、自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。

それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『最初の次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『2番目の次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『3番目の次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『4番目の次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『5番目の次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『6番目の次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『7番目の次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

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他次元体と肉体~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

2012年01月30日
*下記の内容は、2010年5月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

以下、オムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、3次元世界の地球人類として実生活を送っている人)の本に書かれている内容を転載します。

以下の内容は、「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、メンタル体、コーザル体、アストラル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して五感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体や顕在意識には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂が察知した波動・エネルギーの状況やバランスの状態が、物理的に五感的にもわかるように伝わってきて、3次元的な結果的現象として顕在意識で認識しやすいように表現されているのです。

後日記載予定の《後編》に続きます。

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バックナンバー改訂版

波動の違いによって生じる現象~波動が高まるにつれて敏感になること≪前編≫~

2012年01月29日
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~昨日28日(土)は、午前中から午後2時頃まで、レイキ1~3の遠隔伝授があったために、妻も私もずっと自宅でアチューンメントに励んでおりましたが、その間、アマンダ(次女仮名小5)もデンプ(3女仮名小2)も自宅にて絵を描いたりパソコンしたりして楽しんでいました。すべての伝授が終わった後、ずっと部屋にいた2人の娘に「今、もしもどこかに行くとしたらどこに行って何をしたい?」と聞くと、デンプは「狩俣(近くの商店)でアイスが食べたい!」と希望し、アマンダは「山の上の景色の良いところへ行きたい!」と希望しました。そこで、まずは自宅すぐ近くの商店で100円前後のアイスを買ってみんなで食べながら、ドライブをして野底マーペー周辺に行きました。この写真のとんがった山が伝説の山‘野底マーペー’(野底岳)です。今回掲載しました写真は28日(土)PM2;50~PM3:20頃の間に撮影しました。~

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~崖崩れが何ヶ所かあったために、ずっと通行止めとなっていた野底林道が、最近になって一部が開通したので、林道を車で登って野底岳展望台に行ってきました。左上に見えるとんがった山の頂上が野底岳のてっぺんです。展望台の右側には太平洋の海が広がって見えますが、今回は写真がピンボケでしたので次回にうまく撮影できたら掲載したいと思います。昨日の最高気温は夏日に近い24.7度まで上がったので、日がまともに差した時には暑くも感じました。~

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~まもなく収穫を迎えるサトウキビの畑です。高さは数メートルあって穂が出そろっています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

*以下の内容は、2009年5月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました

「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前に、HPを通して何度もお仕事のご依頼を頂いている方から、上記の内容のメールをいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。


波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネク(宇宙の5次元世界の記憶を持ったまま地球人類として実生活を送っている人)が表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているために、高次元の物質は、3次元世界の周波数の中において視覚で認識するのが難しいのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元世界で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、何らかの不調和が生じる場合があります。

この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。また、肉体的・精神的な状況によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

以下は、3次元的な状況では、不調和の起きている要因を認識しずらいような状況なのに、実際に不調和や違和感のようなものが感じられた際には、3次元的にはわかりにくい、こういったことが要因しているという、いくつかの具体例になります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。

でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。

実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。

いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり頭痛がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、ひどい時にはおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。

未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じる場合があります。未成仏霊や生きている人からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合がありますし、頭部の奥から鈍い強い痛みが生じる場合もあります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や、痛みの緩和してきている傷口や虫歯などが急に痛みを感じるような場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感や痛みが生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。

*ここに挙げたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべてがこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたことにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、感受性の強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなります。

*ちなみに、私が日常的に低い(荒い)波動に触れた時に、肉体的に最も多く生じる現象は、みぞおち(第三チャクラ周辺)に重さや息苦しさを感じることや、頭部の痛みや違和感です。霊的感覚で波動の状況がわかることもありますが、本文に書いた具体例などの肉体的な感覚で察知することで、波動・エネルギーの状況を認識できることもよくあります。

*この内容の続きの「中編」は、明日掲載する予定です。

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地球人類の肉体と意識の次元

2012年01月28日
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~昨日27日(金)は早朝に雨が上がって、日中は晴れ時々曇り、最高気温23.6度、最低気温は19.0度のぽかぽか陽気となりました。日本列島は寒さの厳しい所が多いようですが、南国石垣島の暖かい風や癒しのエネルギーを写真を通して感じていただき、暖や活力となれば幸いと思います。~

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~この2枚の写真は27日AM10時頃に石垣島最北端の平久保崎灯台より撮影しました。平久保崎は自宅から約35km離れていて、石垣島の中では自宅から最も遠い地点に位置しています。でも、自宅からは県道で舗装されたきれいな道でつながっていますし、信号機は1つもありませんので、たとえ時速40kmでのんびりとドライブしたとしても50分ほどで到着します。~


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

*下記の内容は、2010年6月10日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

スピリチュアルな情報の中で、すでに地球は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も4次元もしくは5次元にあると認識されて表現されている方がいらっしゃいますし、同様に感じられたり、この情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントロールできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。

ただし、波動が高まっている人は、徐々により高次元に存在できる肉体に変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.8次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元の肉体でない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると私は捉えています。

また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識と肉体へ完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることができるわけです。

ただし、3次元に意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけど、時々3次元以下の意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、あいまいというか幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元以下の意識も持ち合わせているといえるのです。

ちなみに、ここで述べている意識とは、主に顕在意識を指していますので、3次元の肉体を持ち合わせた状態で表出している意識ということになります。実際には潜在意識・無意識レベルである、現在地球に人類として存在している者の魂本体の次元は3~7次元の人が多く、中にはあまりにもネガティブなことをしたために1~2次元に落ちてしまっている魂も、今の世に地球人類として存在しているのが事実です。ですから、五感レベルでは3次元の世の人とひとくくりに認識できても、スピリチュアル(霊的・霊性・本質)なレベルでは、1~7次元という幅広い魂が3次元の肉体をまとい、魂を磨き合うために混在している状態が今の地球の世であるといえるのです。

これらのことから、もうすでに地球はアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいと捉えています。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。また、クリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時であるとも思っています。

この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、程よく肉体が活性化するような運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間の感覚などを配慮してよりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動が高まります。そして、今の地球上にはまだまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。


PS.ちなみに、今回の記述では、意識と肉体とを同等の割合のような感じで表現していますが、個々の全体的な波動を高めるためには、実際には意識の波動の方が圧倒的に影響力は強いです。意識によって肉体をコントロールすることはできても、肉体によって意識をコントロールすることはできません。しかし、どんなに意識が高まっても、3次元世界に存在して3次元の肉体をまとっているかぎりは、肉体もとても大切ですし、意識をさらに高めるには肉体とのバランスをよりポジティブに保つ必要があるのです。ですから、物質である肉体自体に対しても、意識的にバランスを保てるよう配慮する必要があるということなのです。

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ラブメッセージ from 宇宙連合

2012年01月27日
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~昨日26日(木)のお昼頃から約2時間、久しぶりにお日様が顔を出してくれて、やや薄曇りではありましたが淡い青の空と青い海を見ることができました。気温も20度まで上がり、平年並みの気温となり気持ち良く感じました。昼食後に川平郵便局に行きましたが、あまりにも青さが心地良く感じたので、帰り道で遠まわりをして、崎枝半島一周約15kmのドライブを楽しんで、海や空のブルーに浸りながら写真を撮影してきました。~

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~御神崎にて~

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~崎枝半島の八重山ファーム近くから名蔵湾周辺を撮影しました~

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~自宅1km手前にある川平湾展望台より撮影しました~


*以下のメッセージは3ヶ月半ほど前に地球のアセンションをサポートしてくれている宇宙連合の同志からいただいたメッセージです。10月13日に当ブログで掲載した内容でもありますが、今、もう一度掲載してみなさまへと伝えたいと感じました。このメッセージは、私個人宛のメッセージというわけではなく、地球全体に送られているメッセージであると識別していますし、繰り返し送られているメッセージであるとも感じていますが、今もこのような感じの内容のメッセージが地球に送られているのだろうと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

待っています。

私たちはあなた方の近くで
ずっとお待ちしております。

宇宙のはるかかなたから来て

永劫の時の流れの中で、
あなた方が特別な今を迎え、

そして私たちと同じ宇宙の家族として、
心から喜びあい抱き合い愛しく思いあい、

今この地球でお会いできることを、
私たちは心からお待ち申し上げております。

温かなまなざしを向けあい、
温かな心と心が結びあい、

愛だけが、
純粋な愛だけがめぐる中で、

心からの祝福をし、
あなたがたとお会いすることを
心からお待ちしているのです。

私たちはもうずっとその時が来るのを、
今か今かとお待ちしておりまして、
準備は完全に整っております。

あとはあなた次第。
地球に住まうあなた方次第なのであります。

あなた方の心が完全に愛に満たされ、
異星の地に住み異次元にある私たちを、
不安や恐怖のような意識を向けず

私たちのように
ただ愛のみで迎えて下さるだけで、
いつでもその扉は開かれるのです。

余すところなく愛で満たされている高次の宇宙では、
ただただ光のみが溢れておりまして、

純粋な魂の意のままでいられることができるのです。

言葉と心は一致し、
願いと現実も一致し、
過去も今も未来も今に一致し、

なん人も宇宙も何もかもが
1つにつながっていることを知っていて、

すべてが1つになって愛の中に在ることが
ごくあたりまえのこととして認識できるのです。

とにかくここ(高次元)に来てごらんなさい。

心軽やかに体軽やかに、
風のごとくふわふわと浮かび流れながらも、

自由で気ままで自分らしくいることができて、

ただただ愛の中にあることを続けていき、
めくりめく宇宙の中で自由に魂の意思を貫き通し、

あなたはあなたらしく
宇宙の必然の流れに乗りつつ、

より愛多き中に在るように努めるだけで良いのです。

あれも愛これも愛
すべてが愛と感じる中に在るようにすれば、

あなたと私は、
あなた方と私たち宇宙連合の仲間たちは、

同じ1つの宇宙家族として
ともに幸せに暮らすことができるのです。


*東シナ海上空あたりから心の中に届けてくれた、
宇宙連合の親愛なる友からのメッセージです。

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ほどよく「アセンション待ち人」しましょ!

2012年01月26日
*下記の内容は、2010年12月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私が過去に約15年間、公立の小学校や特別支援学校の教員をしていた頃に、時々同僚との会話で使っていた「春待ち教師」という言葉がありました。だいたい秋の深まった頃から3学期の終了前までに使われる言葉ですが、この言葉はちょっと皮肉ったようなネガティブな感覚で使う言葉なのです。

どういう意味かといいますと、自分の担任している学級内で、児童とうまくいっていないとか、保護者とのトラブルを抱えているとかといったような、担任している学級内でのことを強くネガティブに感じている教師が、とにかく3月末までの担任という立場でいる期間だけはなんとか乗り切ろう(逃げ切ろう)。そして、4月からは、違う学級の担任を受け持つ、もしくは転勤先の学校にて、一から出直してあらたな気持ちで頑張ろうとしているような、いわば限定されている期間はそれなりにしのいで時が過ぎるのを待ち、次の機会である新年度を待って心機一転を図ることを考えているような教師のことを指しています。

しかし、周囲の教師にも「春待ち教師」であると思われるほどの状態になってしまったような教師は、さらに学級内での不調和は続いたり大きくなったりしがちですし、春(新学年の始まる)までの間がとてもとても長く感じることでしょう。そして、実際にもスムーズに春をむかえられず、新年度になって新しい環境になっても同じようなネガティブな状況を繰り返し引き起こしたり、さらにネガティブな状況になってしまったりすることもよくあることです。

担任の先生としてそれなりに信頼してくれているご縁をいただいた子どもたちのためにも、協力してくれている保護者のためにも、そしてさらに自分自身のためにも、「今」をおろそかにしてしまっては「未来」は明るく開かれてはいかないでしょう。そして、波動の法則やカルマの法則によって、たとえ新年度が始まっても、「今」の波動やめぐってくるカルマを昇華していない限り、状況は改善されにくいのです。

それでもそんな自分のネガティブさに気づき、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中では春を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに少しずつでもポジティブな状況へと改善するように尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との不調和が緩和され、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、実際に春が訪れた時には、よりポジティブにスムーズに迎えることができるはずです。

春は必ず来ることを信じ、新たなる前向きな気持ちで迎えられる素敵な春をわくわく心待ちにしつつも、今を大切にし、今やるべきことに尽力し、今をよりポジティブに生きることに努める。そんなふうにほどよく「ポジティブな意味合いでの春待ち教師」でありながら、目の前の「今」共に在る子どもたちのために教師としての努めを果たし、より多くの愛をめぐらせるすことに尽力することが、とてもポジティブであるといえるでしょう。


スピリチュアルに目覚めたり、目覚めが進んでいるような人々が、さまざまなスピリチュアルな情報を得ていく中で、地球がアセンションする可能性の高いということを信じる人は、どんどん増え続けています。

しかし、急激にエネルギーは高まり実際にアセンションが間近になっているとそれなりに感じられつつも、今はまだ3次元世界であってネガティブな面が多々ある地球上は、まだまだ物質的にも意識的にも社会的にも何もかもが変化している最中であり、徐々に高まってポジティブに変化してきてはいるものの、まだまだネガティブに感じられるようなことはたくさん見受けられ認識できます。政治や経済といった大枠的なことも、身近なことも、集団意識も個人意識でも、まだまだネガティブな面も多々あるために、ポジティブなものへと変革している最中である「今」は、様々な葛藤が個人内でも集団においても地球全体においても、たくさん起きているのです。

そんな中、心がけたいのは「春待ち教師」ならぬ「アセンション待ち地球人」の色合いを濃くしすぎないように留意する必要があるということです。目の前の「今」の現実的なことの中で、あまりにもネガティブに感じてしまうことがあると、アセンションを意識している人の中には、ついつい‘アセンションさえすれば…’‘きっとあと2年経てば…’みたいに強く思いすぎてしまい、今の目の前の状況をできるだけポジティブな状況へと改善したり解決したりすることに努める度合いを弱めてしまったり、人によっては解決することを先延ばしにしたり、逃避したり、責任転嫁したりするようなネガティブな対応をする傾向にある人も、実際には少しずつ増えてきているように感じられます。

もちろんアセンションすることを意識することは、とてもポジティブなことであり大切なことであるといえます。次の世である黄金時代は必ず来ます。4次元そして5次元の世へと必ずアセンションすると私も信頼しています。しかし、待ちわびすぎてしまったり依存しすぎてしまったり、今の自分自身の成すべきことをおろそかにしてネガティブになってしまったりすることは、逆にアセンションまでの期間を遠のけてしまい長引かせてしまう結果に至るでしょうし、それどころか地球と共にアセンションすること自体も難しくなってしまうかもしれません。

それでもそんな自分のネガティブさに気づいたら、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中ではそれなりに強い思いで春(アセンションの完了する時・高次元の世界)を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との調和がより成されていき、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、よりスムーズに実際にも春を迎えることができ、黄金時代とも呼べるような素晴らしい高次元の世界での実生活を送ることができるようになるでしょう。

そんなふうに「ほどよくアセンション待ち地球人」しつつ、自らもより多くの光をめぐらせて、地球がよりスムーズにアセンションするために貢献できるよう尽力し続けることが、今の世をよりポジティブに生き抜くには、とても大切なことであるといえるでしょう。

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まん中はあなたです

2012年01月25日
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~本日25日(水)AM9時半頃に、東シナ海ピゲカゲ浜周辺を自宅ベランダより撮影しました。リーフサイドには大波が立ち、白い大きなさらしがたくさんできています。ここ数日間、石垣島では荒天が続いていて、青空も白い雲も太陽も星も月も、しばらく見てはいません。今日も朝から厚い雲に覆われた薄暗い天候で、最大瞬間風速が21mもある北風がふきあれ、気温も14度台にまで下がっており、本州の寒さに比べればかなり暖かいものの、石垣島の中で比べると、とても低い体感気温となっています。でも、こんな感じの荒天の日が明けて、また時が経てば必ずあのコバルトブルーの海も空もきらめく太陽も星たちも見ることができると思うと、やはり「今」この時の写真を掲載したいとわくわくしますし、石垣島らしいブルーやホワイトやグリーンなどの輝いている写真を、またその時の「今」に掲載できる時が来るのも楽しみとなります。もちろん、こんな感じのグレーの雲に覆われた天候の石垣島は、それはそれで味わいがありますし、自然の大きさを感じられて趣があります。~


*下記の内容は、2009年1月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で下記の文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることもよくあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり、自分の意思も加えて1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとっての、より最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。


*今は私たち家族が石垣島に住んでいますが、移住したのは2010年4月のことです。以下の「」内は、今から約3年前の2009年1月に書いた内容ですので、この時点では千葉県に住んでいました。まだこの時は一度も沖縄県に行ったことはなく、もちろん石垣島にも一度も行ったことがなかったのですが、石垣島に行ってみたいというよりも‘住みたい’という気持ちが突然のように強く湧きあがった頃の内容です。

「つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたことはあったが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違うほど強い感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島が島というよりも大陸と言えるような大きさであった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。」


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から選択して採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!

*上記の内容は、2009年1月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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波動・エネルギーと物質世界との関係

2012年01月24日
DSC06524_convert_20120124095925.jpg
~本日掲載しました4枚の写真は、つい先ほど24日(火)AM9時20~50頃の間に、小雨降る中で散歩をしながら自宅周辺の吉原集落で撮影しました。~

DSC06520_convert_20120124095754.jpg
~昨日と今日は、日がささずに雨の多い天気となっています。昨日の平均気温は平年より約4度低い14度台となり、今日の気温も現在約16度ですので、石垣島の気温としてはかなり低くなっています。そんな中ではありますが、白いハイビスカスの花が元気に咲き誇っていました。~

DSC06518_convert_20120124095518.jpg
~昨年の今頃の時期にも紹介いたしましたが、県道沿いに咲いているハカラメの花です。昨年は2~3か月間と長きにわたって咲いていました。~

DSC06525_convert_20120124100055.jpg
~自宅すぐ近くのバナナの木に実っていた、まだ収穫には早いバナナ(たぶん島バナナ)です。バナナにとっては少し冷たい雨に感じていることでしょう。~


*下記の内容は、2010年12月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

5次元の世界である金星において存在していて、その記憶をすべて残したまま今の3次元の世の地球にて暮らしているオムネクも教えてくれていますが、3次元世界において物質化されていたり、真実の知識として広まったりしているような3次元的にもはっきりと認識できる事実は、実際にはすべてが5次元世界においてはすでに認識されたり存在されたりしているものの中のごく一部であるということです。逆の言い方をすれば、今私たちが認識しているような3次元世界でのあらゆる物質も知識も、すでに5次元世界には存在していて、その中のほんのごく一部のものが3次元世界の現実としてもたらされているということなのです。

ですから、我々が新しく認識したり、新しいものとして想像したりしていることのすべては、3次元世界の直線的な時間の概念に当てはめれば、‘その前’にすでに5次元世界では認識しているものばかりなのです。地球は‘この先’にアセンションして4次元そして5次元の世へと上昇していきますし、直線的な時間では‘この先の事’になりますが、実際にはすべてが今、同時進行していますし、それをあえて3次元的に時間を現在過去未来に分けて述べるとしたら、‘先に’高次元の世界において存在することや知識としてわかったことが、‘後になって’3次元世界でも現実化したり認識したりすることができているという理屈になるということです。でも、実際に宇宙的な捉え方をすれば、今、起きていることなので、‘同時もしくは後になって’と表現した方が適切かもしれません。

そしてこれは、波動・エネルギーの状態と3次元的に認識できる物質世界の状況との関係にも当てはまることなのです。つまり、どのような3次元的に認識できるようなものごとも、波動・エネルギーの状況に伴って、同時もしくは後になってから3次元的に認識できるような「現実的なこと」が生じるということです。

たとえば高次元に存在しているみなさんにとっては、波動の法則やカルマの法則はとても現実的であり、普遍的で完璧なものではありますが、3次元的な現実としては、はっきりと認識できることもあれば、すぐには認識できなかったり、とてもあやふやに感じたりよくわからなかったりすることもあります。しかし、波動・エネルギーの状況においてはすぐにこの法則は働いていて、直接的にはっきりとしているので、多次元的にはとても現実的といえるのです。

しかし、今の世の地球上の3次元世界の人々の中で、まだ多くの人がなかなか現実的なこととして意識することが難しいのは、3次元的に認識できる物質的な出来事や事実としては、ほとんどのことが‘後になって’現実化して認識できるために、それが波動・エネルギーによって当然の結果として引き起こされているとか、宇宙の普遍の法則が働いているとかといったような、3次元的には目に見えない状況が‘先に生じて’いて、そのために結果として起こったことということが、認識しづらいということなのです。

またこれは、波動・エネルギーの状態と肉体的な健康状態との関係においても同じことがいえます。気分がすぐれないとか体が重いとかと感じる際に、病気になったからそう感じるという理由付けが3次元的にはよくなされますが、実際には邪気や邪念等のネガティブなエネルギーを受けていたり、肉体的な疲労や不摂生がたたったことなどによって波動が下がったりしているためにそのように感じることであり、エネルギーがネガティブになるにつれて、波動が下がるにつれて、さらに不調和が引き起こったり、ネガティブなものを引き寄せたりするために、結果的にはっきりと認識できるような病気とか怪我とかといったような状況に陥ってしまうのです。

ですから本来は、気分がすぐれないと感じた時に邪気払いや浄化をしたりポジティブなエネルギーをより多く受けたり、体が重いと感じた時に睡眠をよくとったりポジティブな食事を摂ったりして改善すべきことを行えば、いわゆる病気や怪我などにならずに済んでいるでしょうし、実際に病気や怪我で苦しい思いをしても、薬に強く依存して物質である肉体を調整するよりも、根本的要因であるエネルギーや波動を高めるように努めることが本来はもっともポジティブな改善策であり、長持ちすることでもあり、同じような状況に陥ったりしないためにも必要な気づきや学びともなるのです。風邪をひいたからだるいとか発熱したとかというのではなく、本来はマイナスのエネルギーがたまったり、波動が下がったりしたために不調和が起きて、風邪と総称される状況に至ってしまったとか、肉体的なエネルギーが弱まり波動が下がってしまったためにウィルスに感染してしまった…と捉える方がポジティブである気づきや学びとなるはずなのです。

またこれは、レイキ等のスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行った場にもいえることです。病気に至った際に、自己もしくは他者によってスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行ってネガティブなエネルギーが浄化されたり、エネルギーや波動が高まったりしたとしても、それがすぐに肉体的な改善に至るかどうかはケースバイケースであります。エネルギー的にはある程度改善されて調和されても、物質的にも同じように調和されるに至るまでは、同時や直後の場合もありますが、不調和の度合いやその人自身の気づきや学びなどの個別の状況に応じて、肉体もエネルギーや波動の状況に見合った状況にまで調和されて改善するまでには時間がかかってしまい‘後になる’ことが多いのです。そして、薬によって肉体的に調整するよりは、根本的な要因であるエネルギー・波動が高まって改善した方が、はるかに有効でありポジティブなものであるのです。


これまで述べてきましたように、多次元的なことは実際にすぐにでも変化しますが、3次元的な意識レベルで認識できるのは同時もしくは圧倒的に後になってからの方が多いのです。また、急激に変化するよりも、徐々に変化した方がよりスムーズに受け入れられる場合が多いので、ポジティブな変化はゆっくりと起きる場合が多いのです。ですから、たとえばレイキの伝授を受けた際に、個性や必要に応じてスピリチュアルな劇的に感じるような体験をしたり、急激にエネルギーを強く感じるようになったりする方も中にはいらっしゃいますが、とてもさりげない感覚になる人の方がとても多いのです。

このさり気ない感覚を具体的にいいますと、温かい感じがした、心が穏やかになったような気がする、眠くなったとか眠ったもしくは伝授終了後にたくさん眠った(眠るとは究極のリラックス状態です)、体が軽くなったような気がする等々、じっくりと考えると「気のせいかな?」と思えるような事ですが、実際には気(エネルギー)のせいでして、まずは波動・エネルギーの変化をこのようなことから感じ始めて、その後に信頼してレイキを活用していくうちに実際に波動・エネルギーが高まってくれば、さらに具体的にもあらゆるポジティブな変化に気づいていく場合が多いのです。また、そのようなポジティブなさり気ない変化が積み重なっていくうちに、より具体的に、より大きな変化として3次元的に認識できる状態に至ったり、結果的に今と過去を比較して大きく変化していることに気づいたりすることも、よくあることなのです。

3次元的な現実的なことを、それなりに基準にすることは当然のことでありますし、3次元世界に生きている私たちにとってはもっともリアルではっきりと認識できることなわけですから、とても大切なことでもあります。ただし、3次元的な変化や現状としての現時点での結果に捉われすぎず、上記のような他次元的なことも意識して、より波動を高めるように努め、よりポジティブなエネルギーを得られるような選択を心がけて実生活を送るようにすることをお勧めしますし、そのように意識してポジティブな選択を続けていれば、3次元的な現実も、自分自身の波動・エネルギーに見合った状況に結果として至るのです。

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予防接種について

2012年01月23日
*下記の内容は、2009年7月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私のブログの読者様であり、これまでにもHPアセンションスペースシューリエからのご依頼を頂いたり、メールでのお付き合いをしていただいているショコラさん(女性・仮名)から、以下の内容のご質問をいただきました(2009年7月頃)。同じような情報を必要とされている方がいらっしゃいましたらご参考いただきたいと感じましたので転載いたします。ご本人からもブログに載せることをご快諾いただきました。ショコラさん、ありがとうございます!

Q.ブログを読んで、以前から気になっていた事をタエヌさんに聞きたくなりメールしました。

私には1歳の女の子がいるのですが、予防接種を受けることについて迷っています。

うすうす「本当は予防接種は必要ない気がする」と以前から感じていたのですが、色々な本に(プレアデス系の本やマシュー君からのメッセージ、地底人からのメッセージです)予防接種はもともと持っている完璧な状態を引き下げるものと書いてあり、「やっぱり・・・」という気がしながらも、一般的に見てうけるのがいい母親的なところもあり、どこまで実行しようか、うけるのを迷っています。

友人で全くスピリチュアル的なこととは関係なく小児科医の本を読んで感銘を受け、予防接種を受けないことを選択した人がいました。結局その友人は長く期間をあけて受けることにしたそうなのですが(その小児科医の本によると0歳児に予防接種をすることをやめたほうがいいと強く主張されていて感銘を受けたそうです)、やはり病院側に白い目で見られ今後きちんと予防接種をうけるよう同意書を書かされたそうです。

良かれと思って病院側もそういった対応に出ているのもとてもよくわかりますが、そういったことを考えると、まだ実証のない予防接種を受けないという行為が本当にいいのか悪いのか考えてしまい、自信を持ってやる、やらないが決断できない状態です。

3歳のお兄ちゃんには何の疑問も持たず注射しましたが、やはり注射した2.3日は波動から見てもいつもと違う状態になり、訳もなくぐずぐずしていたのであきらかにいいものではないと以前から感じていましたがやる事が愛だと確信していたのでそのときは出来たわけです。

タエヌさんのお子さんには予防接種を全部うけさせましたか?

タエヌさん自身のお考えを参考までに聞けるとうれしく思います。

A.私も妻も、(2009年7月時点)数年ほど前までは、子どもに予防接種を受させることは、親として当然の義務であり、子どもにとってはポジティブなことであると思い込んでいました。ですから、それまでの間は医療機関から受けるべきであると伝えられて準備された予防接種のすべてを受けさせてきました。しかし、予防接種を受けることで子どもの免疫力や自然治癒力を低下させるとか、肉体にあえて注射器で傷をつけて体内に不必要な物を注入することによって波動を下げてしまうとか、イルミナティーの地球人類に対するネガティブな策略の1つであるとか…etcといった、ショコラさんと同様で高次の皆さんのメッセージに触れて、その情報を信頼するようになってからは、私の固定観念や価値観はすぐに大きく変わり、ここ数年は受けることを拒否するようになりました。

今、今年(2009年)の6月で6歳になった3女デンプ(仮名)は、3歳児検診のあたりまでは受けさせていましたが、その後はまったく受けさせていません。(それこそデンプの場合は、2歳の終わりころに保育園で流行した飛び火にかかってしまったために治癒証明書をもらいにいったのが医者にかかった最後のことでして、その後は一度も医者にはかかっていませんが…。)しかし我が家の場合は、時すでに遅しという感じで、デンプ以外の子どもたち3人は、幼少のころに受けるべきであると定められた予防接種すべてを受けてきましたし、デンプも多くを受けてしまいました。それでも我が子たちは、薬を飲んだり医者にかかったりした経験はほとんどなく、少なくともここ3,4年は、デンプの飛び火の際と、次女と長女が歯科医で乳歯の虫歯治療を数回行った以外はまったく縁がないことから、結果的には健康を害するような状況には至っていないというのが事実ですので、我が子4人のこのような物理的な結果からだけでは、予防接種の必要性に関しての有無はなんともいえませんが…。

もしも我が家に次の子が生まれてきてくれたら、今の時点では、まちがいなく予防接種は受けさせないようにすることを選択するでしょう。たとえ医療機関やらお役所やら学校やらといった他者がなんと言ってこようとも、我が子に対しては必要のないネガティブなことであると実感している予防接種を、私と妻の責任上、受けさせないことを選択し続けます。

以前ブログにも書いたことがありましたが、今の時点でも私たち家族は、任意で加入する保険には一切加入していません。一般的には最低限必要であるとされている国民健康保険も車の保険や生命保険にも入っていません。私も妻も、最低限の危機管理はしているつもりですが、まだ起きてもいないこれらの危機管理のためにお金を費やす必要性も加入する必要性も感じていないので、ポジティブな気持ち(わくわくする感覚)でこのような選択をしています。そしてこのような選択は、予防接種を受けるか否かの選択とも同じようなことであると思っています。シンプルにいえば「必要」を選択することに徹している中の1つのことなのです。

もし私が「お子さんに予防接種を受けさせようかどうかと悩んでいるのでどうしたらよいでしょうか?」というようなご相談を受けたとしたら、「お子さんにとって必要であると感じるのなら受けさせればよいかと思いますし、受けないことが最良であると信頼しているのなら受けさせない方がよいかと思います。いずれにしても、自らの意思では選択をすることが難しいお子さんに対して、多少の思考はめぐらしつつも、より直感的な感覚において、最大限の親の愛と責任も持つ中で選択したことであれば、どちらを選択しても間違いはない…と信頼すると良いでしょう。」と答えます。

以上です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以下は「空洞地球」徳間書店ダイアン・ロビンス[著]に掲載されている、地球内部の高次元世界に暮らす高次元の存在ミコスからのメッセージの中から、予防接種に関する内容を転載しました。

~予防接種からあなたの新生児を守ってください~

まったく新しい地球が誕生しつつあり、今、すべての魂はテレパシー、透視能力、そして大いなる英知をもって生まれてきています。そのために、あなた方の政府は病院でお決まりの予防接種を行わせているのです。この予防接種は、新生児が持つ高い周波数を抑圧し、生まれもって授けられた聖なるギフトへのアクセスを妨げます。「強制的」な予防接種の目的はまさにここにあり、新生児の光りを地球から遠ざけようとしています。

ですから、親愛なるみなさま、覚えておいてください。新生児のギフトは神性に授けられ、この惑星の病気から守られていますので、あなた方の病院やメディアを恐れることなく、新生児に害を与えることのないよう、自身の英知の光りに向かって下さい。新生児はあらゆる不利なコンディションに耐え得るよう十分備えてやってきており、病院や医者から与えられるものは何もありません。それは新生児の健康をゆがめるだけでしょう。ですから、新生児は自己のDNAによってすでに守られており、いずれにしても外部の解毒剤や予防接種が利益をもたらすことはないと知ることで、新生児を守ってください。

新生児はまた地上で生を受けた天使でもあり、この時期、さらなる光りを地球にもたらすためにあなた方のもとに生まれてきています。地球の光りの周波数は上昇しており、私たちの出現が本当に間近であることを悟りながら、私たちは下から応援しています。では、私たちの創造主の光と愛の下、ここでおいとま致します。

「空洞地球」徳間書店ダイアン・ロビンス[著] より引用

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シリウスからのメッセージ

2012年01月22日
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~本日22日(日)AM8時半頃、自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました。気温は約18度で、北風が強く吹いて小雨が降っています。今日は一日、曇り時々雨で、気温もこのまま20度弱が続きそうで、少し肌寒く感じる人も多いでしょう。そんな天候の中、市街地周辺では、石垣島マラソンが開催され、約4000人が参加するようです。シュー(長男仮名高3)はフルマラソンの部に参加するため、AM9時10分にスタートする予定です。ランナーにとっては、昨日までの暖かい気温よりは走りやすくなりそうですが、風が強すぎるので向かい風になると厳しそうです。~


*以下の内容は、2011年3月4日にタエヌがシリウスの同志アナザース・アフィエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まさしくその通りの状態に至っておりますから、
あなたの認識して信頼している今の世の捉え方を、
そのまま世の人に示してよいことであると、
今ここでさらに信頼なさることをお勧めします。

あの町この町で起こっている現象を、
1つ1つ、つぶさに捉えて解析するようなことは、
ほとんどがあまり意味ある必要なこととはいえませんが、

目の前に起きている様々な出来事や、
日常的に身の回りで起きていることの中には、
自らの学びとして大切なことは多分に含まれていますので、
それなりに識別してしっかりと学ぶべきでしょう。

そして世の出来事の中には
身近に感じても遠く感じても、

やはりそれなりに詳しく知っておくべきことと軽く受け止めること、
触れた次の瞬間に識別して気をそむけることなどといったように、
当然のごとくさまざまな識別を要するわけですが、

その識別をする際には、
マスコミや世の人々の注目度や重要度はあくまでも参考にして、

自分自身の識別力によって、
必要の度合いや焦点の合わせ方といった、
情報の受け止め方を自己責任を強く持ち、
波動を感じ、より直感的に選択すべきなのです。

必要な情報は、
個々の学びの度合いや波動の状況やなどといった、
個々の状況によって人それぞれ違う場合もあれば
ある程度同じである場合もあるわけですが、

いずれにしてもそれを識別して、
よりポジティブな受容の仕方を選択できるのは、
すべてがあなた自身の領域における責任を持った中での
自由意思にゆだねられているのです。

このようなメッセージは過去にも何度も繰り返し伝えてきましたし、
あらゆる情報の中から受容していることでもあるでしょうけど、

今さらまたここであらためて
こうして伝える必要を感じましたのは、

やはり今、そしてこの少し先である数ヶ月間の間は特に、

天のもの魔のもの、
陽なもの陰のもの、
真実なもの惑わす偽りなもの、

実際にはとても両極端ともいえるような、
かつてないほどの様々な情報が、
あらゆる場面から世に出回っていくはずだからです。

でもスピリチュアルに目覚めた
このブログを通して共感し合えるみなさんにとっては、
その識別をすることはとても簡単なことなのです。

自分自身の直感をより強く信頼し、
さらに真実の叡智であると信頼して、
ここまで積み重ねて得てきた
さまざまな叡智と照らし合わせることで、

ポジティブなものかネガティブなものかも、
焦点を合わせるべきなのか受け流すべきものなのかも、
必要性の度合いもスピリチュアルな意味合いも、

最終的にはあなた自身の中で識別し、
あなた自身の責任の中で受容したことが、
今その時点でのあなたにとっては
もっともポジティブなことなのです。

そしてその中から自分自身内で学びや気づき、
時には反省して改善すべき点を見出したら
ポジティブに解決するように努め、

最終結果としてすべてをポジティブにして
自分自身の中で受容するようにすればよいのです。

繰り返しますが、
まるで一見複雑のように感じるような情報も、

現実的にもスピリチュアル的にも、
根本的かつ総合的に捉えれば、
とてもシンプルで識別しやすいことが圧倒的に多いのです。

そしてもし識別がはっきりとできない場合は、
あまり強く焦点を合わせずに保留にしておけば、
必要に応じていずれ分かる時が来ますし、
それがネガティブなものであれば忘れていくでしょう。

波動の高いポジティブな情報ほど、
とてもシンプルでわかりやすく、
さらに心の中に安らぎや心地良さも伴って
愛の光とともにスムーズに魂にまで届くのです。

今このメッセージをここまでお読みいただき、
それなりの心地良さを感じていただき共感していただいた方は、
間違いなく自分自身のスピリチュアルな目覚めが、
かなり先まで進んでいるだろうということを信頼し、

ご自身の識別力が
かなり高い位置にまで高まっていると信頼され、
あらゆる物事をご自身なりにポジティブに受容されることをお勧めしますし、

さらなる向上心を持って修養に励み、
魂向上のためにこの先もますますの尽力をされますよう、
心より願っています。

シリウスの同志 アナザース・アフィエル ~魂への訪問者~より

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高次の存在「ザビエル」からのメッセージ

2012年01月21日
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~昨日もピゲカゲ浜に行きましたが、帰路は最近知った草原やジャングルの中を2kmほど歩いて県道に抜ける、このような環境にはまだ慣れていない私にとっては、ちょっとスリリングな感じもする道を歩きました。この道はほぼ1本道で迷うようなことはありませんので、その点に関しては安心できます。今まで何度か歩きましたが(妻も1度同じルートを散歩したようです)、まだ一度も人とも車とも牛ともすれ違ったことはありません。たくさんの野鳥たちや蝶々などの小さな生き物たちにはよく会いますが、ニョロニョロ系の生き物たちにも出会ったこともありません。しっかりと輪立ちができていますし、途中やビーチ周辺にはサトウキビ畑もありますし、牛もしくは馬の糞も所々に落ちているので、それなりに利用されている道のようです。昨日の天気は曇り時々晴れで平均気温は約19度、ほぼ平年並みの気温でした。~

DSC06500_convert_20120121082205.jpg


*以下の内容は、タエヌが2011年3月18日に、高次元の存在ザビエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日の行方知らずとも
明日になれば分かる。

明日のことを
くよくよと思いめぐらせることしなくてもよく、

朝日の昇るごとく、
日の出ずるような思いを向けて

さらに上へと登るべく志を胸に抱き、
今に思いを強く向けつつ明日を待ち、
明日は明日の今に心強く向ければよい。

まだ見えぬ明日を憂いては、
明日を見る時に憂いの今を見ることもある。

明日を志し高く待てば、
その思いを強く向ける今を迎えることができる。

明日に何があっても、
志し高く意を強く希望を持ってのぞめば、

その思い通じる明日を
今として迎えることができるものである。

なかなか難しきことあれども、
なかなか見えぬこの先もあれども、

なかなかの中で今を見つめれば、
なかなか解決できぬことも、

今ここにあることを幸せに思い、
今ここで感謝し励ましあい助けあい
いたわりあい思いあい愛をめぐらしあえば

なかなか良き今と思えるような、
愛のめぐりあいの中で、

この世もなかなかなものと思う今を
迎えることができるものである。

成すすべもないように感じるような
混乱や葛藤の中にあるような時でも、

その時に成すすべはなくとも、
明日は成すことがありなるようになると
希望を抱き宇宙を信頼し

ただただ今めぐってきているカルマを
自らの責任で果たすものであると思い
そのめぐりを良きものにするためにも、

今に全力を向け良きものにするために尽くし、
今に明日に希望を持ち理想を抱き、

先を思い憂う人を励まし、
自らの光り輝くことで周囲を癒し、

成るようになる明日を、
希望の光で照らしながら歩み続け、
より光多き明日を今として迎えるのがよい。

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マイナスエネルギーの影響を抑える方法と留意点

2012年01月20日
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~本日掲載しています4枚の写真は、昨日19日(木)AM10時頃に自宅近くの東シナ海沿岸のピゲカゲ浜にて撮影しました。

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~昨日の石垣島はまさしく小春日和でして、海は波やうねりもなく、時々穏やかな風がそよ吹く程度で、最高気温は25.0度の夏日を記録し、最低気温も19.5度までしか下がらない暖かな一日でした。~

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~このピゲカゲ浜は、以前も紹介したように私にとっての大切な職場の1つで、守護霊様や前世リサーチを行う際にチャネリングする際にこの場所で行うことがよくあります。しかし、年明け頃からずっと、なかなか調整がうまくいかずにチャネリングのお仕事が進まなかったのですが、昨日はとてもいい感じで波動が継続して高まった状態をキープすることができたために、半瞑想状態で長い時間を高次とチャネリングすることができ、ご依頼いただいたお二人様の前世をリサーチさせていただきました。現段階で、ひと月ほど予定よりも遅れて守護霊様・前世リサーチを進めています。私としてはできるだけ期限を守ろうと尽力はしていますが、結果的に遅れてしまっていますので、心より申し訳ないと思いつつ、私なりのペースでやらせていただいています。お待たせしている皆様には、心よりお詫び申し上げます。~

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*下記の内容は2010年6月29日に、当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ほぼ同じ時期に、HPからのお申し込みを通してご縁をいただいた3名の方々からメールで同じようなご質問を受けましたので、必要に感じたことからブログで掲載することにしました。

そのいただいたご質問の内容は、病院でお仕事をされている方やこの先に病院関係のお仕事をする予定である方から、邪気(ネガティブなエネルギー)を受けないようにするための対処の仕方や受けた際の浄化方法、留意点等に関してです。病院に勤務することに限らず、ネガティブなエネルギーの影響を受けてしまいそうな場所に行く際の留意点や、事後の浄化に関して等を、以下、簡単にまとめてみましたのでご参考下さい。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

病院は、どうしてもネガティブなエネルギーが溜まりやすい場所ですから、自分自身の波動が下がって入れば下がっているほど、それなりにマイナスのエネルギーの影響は受けやすいです。また、人のために役立ちたいというポジティブな思いを強く抱いて病院で仕事をしていたり、自分自身の病気を治療するためにとポジティブな願いを持って病院に行ったりしたとしても、やはりそれなりにネガティブなエネルギーの影響はどうしても多少なりとも受けてしまいます。しかし、そのようなポジティブな思いが強ければ強いほど、その人自身がポジティブなエネルギーを発するために、低い波動の影響もマイナスエネルギーの影響も、それなりに受けにくくはなります。

また、病院に限らず、電車やバスなどの乗り物の中や役所や警察署や税務署や裁判所などの、人ごみ、気の滞っているような場所、訪れる人があまりポジティブな気持ちではない場合の多い場所も、マイナスエネルギーが多く溜まっていることがよくあります。

ですから、そのような場所へと必要に応じて行ったり、仕事をしたりしているような方は、できるだけ自分自身の波動を下げないように意識しつつ、よりポジティブにいられるように努め、ネガティブなエネルギーの影響を最小限に食い止めるように意識することは、波動をそれなりの状態に保つためにも、健康をよりポジティブな状態に維持するためにも、実際はとても大切なこととなります。

そして、そのようなネガティブなエネルギーの多い場所に行った際には、その影響を多少なりとも受けてしまうことはしかたのないことであるとポジティブに捉えて、場所から離れた後には、それなりにしっかりと浄化に努めることもお勧めします。また、浄化の力の強いマントラを心の中で唱えたりオーラを強めてガードしたりするなど、身につけている方法があれば、その時に行いたいと感じるがままに実践することも効果的でしょう。

また、そのような場所で波動が下がってしまうような状況になると、さらに低い波動がめぐってしまい、ネガティブなエネルギーをより多く受けてしまう可能性が高くなりますので、不安や心配や怒りなどのネガティブな感情を極力抑えるように努めるなどして、より波動を下げないように意識することも大切になります。


そのようなネガティブなエネルギーの多い場所を離れてからの浄化の方法は、普段、マイナスなエネルギーの影響を受けた時に行っている浄化方法があれば、その時点でこうしたらすっきりとしそうだと感じられたことを行うことが最も適している方法となりますし、特に普段は浄化を意識的に行っていないようでしたら、何らかの方法を用いて、意識的に行うことをお勧めします。

私の場合は、邪気を多く受けていると自覚した場合には、その都度、自分で思い浮かんだ方法により浄化するように努めています。浄化の具体的な方法や浄化力の高いマントラなどに関しましては、過去のブログの記事「浄化&パワー入れ実践方法」「風邪いついて」「朝のお祈り」等に書いてありますので、よろしかったらご参考ください。

その中で、基本的にいつも私が邪気払いのために最も即効性があると感じているために行っているのは、入浴法(ぬるま湯でじっくりと温まり、身体全体をよく洗う)と、多めの水分摂取をすることです。特別なことではありませんが、意識的にいつもより長くお風呂に入ってしっかりと体を洗うようにしただけでも効果的ですし、水分をたくさん摂取して、発汗や排泄などにより体内の邪気を排出するのも即効性があります。また、呼吸法を用いたりイメージしてエネルギーを取り入れて浄化したりする方法もお勧めします。


上記のようなマイナスエネルギーが強いと思われる場所に行った後、気持ちがネガティブになった、疲労感が強くある、体や心が重い、頭痛や吐き気やのどの痛みや食欲不振などの肉体的な不調和を感じるなど、心身にネガティブな状況が生じた場合には、明らかにマイナスなエネルギーを受けてしまっている証拠であると捉えるべきでしょう。

そしてそのように認識した際には、意識的に浄化することを行うか否かによって、その都度の状況も違ってきますし、意識的に浄化することを日常生活において積み重ねることによって習慣にしてしまえば、体内にマイナスエネルギーを極力貯めこまずに済むために、より健康でいることができ、全体的な波動も高まる結果に至るでしょう。

マイナスエネルギーの多くある場所に行ったり、波動の極度に低い人と会ったりした際に、完全にマイナスエネルギーを防御するのは難しい(不可能である)と思って下さい。しかし、自分次第で影響を抑えることはできますし、影響を受けてしまってもできるだけ早く有効に自己浄化さえすることができれば、元に戻すことは可能なのです。

*上記の内容は、2010年6月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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みんなでアセンションしましょ! その8

2012年01月19日
*下記の内容は、2011年1月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

目の前で起きた出来事や、新聞やテレビなどで報道されているニュースなどを見て、喜びや励ましや慈しみなどのポジティブな情緒や、怒りや悲しみや恐怖などのネガティブな情緒があなたの心の中で湧きあがったとき、あなたはその情緒に見合った波動になり、必ずそれなりのエネルギーを発するのです。そして、このような意識を人や出来事などの対象に向けると、その意識から発したエネルギーは必ず対象に届きます。リアルタイムのニュースはもちろんのこと、過去の出来事であっても場所の遠近も関係なく、個人の発したエネルギーが対象に向けられると、必ず届くのです。

人のエネルギーの強さには個人差がありますが、多くの人が思っているよりも、人の発するエネルギーの力は強いのが事実です。ですから、たとえあなたひとりだけが強い意識を向けただけでも、そのエネルギーは必ず届いて、それなりに影響を及ぼすのです。

同じ場にいたり、マスコミやネットの情報などを通したりして、個々の意識が1つの同じ出来事や個人や集団などに向けられると、その集合意識はそのまま集合エネルギーとなって、その対象に届き、何らかの影響を与えます。そして、個のエネルギーよりも集合エネルギーになると、その力は強くなりますので、その集合エネルギーが、ポジティブなものであればポジティブな影響を、ネガティブなものであればネガティブな影響を、個の向けるエネルギーよりも大きな影響を与えるのです。

そういったエネルギーの力は、多くの人が思っている以上にとても大きなもので、そのエネルギーを与えられた人も出来事も、スピリチュアルな観点での影響を受けるのはもちろんのこと、体調や気力、物質的な状況などの結果として生じる3次元的な現象としても、何らかの影響を受けて変化がもたらされるのです。

そして、このことはこの先の出来事、つまり未来の出来事に対しても同じです。自分の未来は、より明るくより幸せであるものだと願い、「今」そしてその先に対してポジティブな意識を向け続けていれば、そのエネルギーの影響によって、よりポジティブな現実を経験することができるのです。

逆に、不安や心配をめぐらせて、自分の望んでいないようなこの先に起こりそうなネガティブな出来事を想定したり予測したりしてしまうと、それに見合った波動になってネガティブなエネルギーを発し、それが今の時点のことでも、未来の出来事に対しても、エネルギーが向けられて影響してしまうのです。

そのために、顕在意識の中では望んでいないことであっても、実際にはまるで望んでいる願いであるかのように、自らの意識の発したエネルギーが強く影響して、実現に向けて歩み続ける結果を生じてしまう可能性が高くなるのです。

ですから、テレビや新聞やネット等の情報や、目の前の現実としての経験などによって認識した事の中で、ポジティブに感じる出来事に対しては焦点を合わせて、さらなるポジティブな思いや願いなどを膨らませることは、とても大切なことなのです。

逆に、ネガティブに感じる出来事に対してはあまり焦点を合わせないようにして、「かわいそうに」「お気のどくに」「頑張ってね」とかといったような慈しみや憐れみなどのポジティブな意識を向けるようにして、ポジティブに変換することも、とても大切なことなのです。

たとえば、多くの犠牲者を出してしまうような災難が起きたような時、悲しみや怒りなどのネガティブな意識を向けるよりも、より多くの人が励ましや慈しみなどのポジティブな意識を向けるように努めた方が、よりポジティブな結果をもたらすのです。

ネガティブに感じるような事件に対して、怒りや恐怖などのネガティブな意識を向けるよりも、憐れみや許しや改善に向けてのポジティブな愛の意識を向けることで、より浄化され波動は高まっていくのです。

天変地異が予測されて報じられた時、恐怖や不安におびえたり、過度にネガティブな状況を予測したりするよりも、大難が小難になるように願ったり、何も起こらずに平和であることをイメージしたりする方が、よりポジティブな結果をもたらす可能性が高くなるのです。

現在の地球上に暮らしている人々の中で、1人でも多くの人が、自らの意識から生じる波動やエネルギーの影響力がとても強いことを意識し、より意識的にポジティブな波動でいられるように努め、よりポジティブなエネルギーを発してめぐらせるようにすれば、その影響によって、自分自身の未来も、地球の未来も、よりポジティブに開かれていくのです。そして、宇宙全体に対してもポジティブな影響を及ぼして、さらなる大きな光がめぐり、その光が地球へと、そして自分自身へと返ってくるのです。

それではここで、上記の内容に関連した記述が「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれていますので転載させていただき、今回の記述は終わりにします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《予測によって予測が外れる!?》

可能性のある未来はとてもたくさんあります。ですから、未来を予測することは常にトリックのような、微妙なことでもあるのです。

誰かが未来を予測する時、じっさいには未来を予測しているのではありません。予測をしている人は、いまここにある、もっとも強いエネルギーを感じとっているのです。

もしその強いエネルギーが変わらなければ、予測した出来事が起きるかもしれません。しかし、そのエネルギーが変われば、予測された出来事はまったく違った形で展開されるでしょう。そういうわけで、多くの予測が外れるのです。

ここに大きな矛盾があります。予測する行為そのものが、実はエネルギーを変えることに影響を与えるのです。

みなさんは、予測によって、そのときのエネルギーがどんなものであるのかを知ります。もしそのエネルギーが、みなさんにとって好ましくなくて、変えられた場合、予測された展開にはなりません。つまり、予測する行為そのものによって予測が外れることになります。

これは予測した人が間違っていたのではありません。単に、彼らがその時に感じとったエネルギーが変わり、実現には至らなかった、ということです。

一方、未来を反映するエネルギーがきわめて強い場合には変わりようのないこともあります。そのときには、予測は実現するのです。
 

《「暗闇」も倍増して見える意識変革の時代》

この惑星で起こっている、もっとも大きな変化のひとつはみなさんの意識、そして精神性、スピリチュアルの探究であり、拡大です。その変化が起こっていなければ、私たち(バシャールなどの高次の宇宙存在)はこのように交流していないでしょう。

ただ、この惑星で多くのみなさんが意識を光の方向に拡大していると同時に、一方で、多くの人々が暗闇に向けて意識を拡大しています。それはこういうことです。

みなさんはいま古いサイクルの最後、そして、新しいサイクルの始まりのところにいます。古いサイクルを完了するときにはいつも、その移行を早めるために、スピードが加速されていきます。ですから、何であれみなさんが自分の中にもっとも強く持っている波動が倍増し、より速く、より強力に現実化してきているのです。

だからこそ、みなさんの多くが意識を拡大させ、成長していると同時に、地球上のあらゆるところで苦しみやネガティブなことが増えているように見えています。それは、古いサイクルの中に残っていた葛藤が非常に倍増した形で表面に現れてくるのです。

表面に現れることによって、自分の中にあった光の部分も闇の部分もはっきりと見ることができるのです。それによって、自分が未来に何を望むのか、はっきりと意識的に選択することができるのです。

多くの人たちが怖れの中で生き、その怖れによってほかの人たちに怖れを引き起こしています。そういったことが少しの間、どんどん強くなっているように見えるでしょう。しかし、暗闇というのは持続できる波動ではないので、否定的なエネルギーを長いあいだ維持することはできず、やがて自滅していきます。


《ポジティブなエネルギーを新しいシステムに使う》

そのような時代にありますから、2005年から2015年の間に古いシステムは崩れはじめ、昔のように機能しなくなっていきます。ですから、古いシステムを変化させようとすることには、実は何の利益もないのです。

それより、想像性やポジティブなエネルギーを新しいシステムづくりに使う方が有益です。そうすれば、古いシステムが自滅したとき、新しいシステムが自動的に置きかわるのです。ですから、精神性や意識、情熱や喜びを探究しているみなさんのような人々が、新しいプロジェクトや技術などをつくりだすために自分たちの情熱のアイディアを使うことが非常に大切なのです。

それによって、古いシステムが機能しなくなったとき、ほかの人々をサポートすることができます。そのとき、壊れていくものに意識を向けないでください。不安に思ったり、心配したりする必要はありません。よりポジティブな方法でつくりだされる新しい可能性のほうにフォーカスしてください。

みなさんが新しいシステムをつくりだすにつれて、地球上のさまざまな文化、さまざまな国のあいだでいままでよりもっと開かれたコミュニケーションがされるようにもなります。そして、それによって、地球規模でのサポート・システムをつくり、新しいシステムを確かなものにしてくれる新しい種類のネットワークが形づくられていきます。

~「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)より引用~

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「普通の選択」

2012年01月18日
*下記の内容は、2008年11月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人にはそれぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとしても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、自己の責任による自由意思での選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者は意識して認めることが必要になります。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者がむやみにその選択した内容を良いとか悪いとかと評価やジャッジをして、強くネガティブな情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことになるケースが生じて不調和を引き起こす場合もあるでしょうし、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことにもなるでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、家族や親しい友人などであなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまらないこともあるでしょう。しかし、そのような信頼関係があるわけでもなく、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるケースが多くあるでしょうし、そういった場合には、結果的にネガティブな状況に至るケースが多く生じることになるでしょう。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

3次元的に犯罪とされていることを犯した人に対して、たとえ世間の評価で悪い人であるとされていたとしても、実際にあなたは悪い人とジャッジして蔑んでみるよりも、まずはその個性を認めるように努め、その個性によって結果的にネガティブなことを選択してしまっていると認めることからはじめて、その人にとっては「普通の選択」をしているだろうと、愛の気持ちを向けることがポジティブであるといえるでしょう。そして、その人が自己の意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることは難しいでしょう。

もしあなたがそのような人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるとか蔑むとかするよりも、「かわいそうに」「お気の毒に」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげたり、個性を認めるように努め、改善すべき欠点であり、努力すれば克服できる欠点でもあるはずだと捉えることを「普通に選択」できるようになることが、とてもポジティブなことであるといえるでしょう。

3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の特徴なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況の中でポジティブにジセ英活を送り、地球とともにアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけそれぞれの個性をポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことなどを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが、魂向上のためにはとても大切であるといえるでしょう。

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ヒーラー&ヒーリングを受ける人の心得

2012年01月17日
*以下の内容は、2011年10月27日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

アセンションスペースシューリエのHPから、
これまでに何度かご依頼をいただき、
レイキ1~3の伝授も受けていただいたMさんから、

1週間の遠隔スピリチュアルヒーリングのお申し込みを
10日ほど前に頂きました。

そして1週間のヒーリングを終了した旨をお知らせする
メールを送らせていただいたところ、
ご丁寧にご返信いただきましたが、

ご返信いただいたメールを読ませていただき、
私も妻もとても感激しましたし、
素晴らしい学びにもなりましたので、

当ブログでぜひ紹介させていただき、
多くのみなさんとシェアしたいと
心からわくわくしました。

そこでメールをいただいたMさんにお願いしたところ、
すぐに返答を頂きご快諾いただけましたので、
以下に紹介させていただきます。

Mさんからいただいたメールの中には、

ヒーリングを依頼する人と、

ヒーリングを受ける人と、

ヒーリングを行う人との、

それぞれの立場のすべての人の、
根本的な心構えとか留意点とかといったような
とても大切にすべき心得であると感じられる内容が

わかりやすく端的なお言葉で凝縮して表現されていて、
素敵な気づきや学びを与えていただいたと感じ
私も妻も感銘いたしました。


遠隔ヒーリングのご依頼を受けた時点で、
1歳の息子さんが肺炎のために入院されているとのこと。

母として幼い息子さんのために無償の愛の中で
ご本人の代理でご依頼をされましたので、
私も妻も快くお受けしまして、尽力させていただきました。

ご依頼を頂いたメールの中に、

「息子は今肺炎で入院しているのですが、
ヒーリングによって自己治癒力が高まり、
健康を取り戻す助けになっていただけたらいいなと思っています。」

と書かれていましたが、
この時も「素敵な動機だな~」と感じていました。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

タエヌ様

1週間息子のためにヒーリングしてくださりありがとうございました。

2回ヒーリングしていただいたところで
グンと体調がよくなり、

その後はみるみる元気になって
おかげさまで先週土曜に退院することができました!

とりあえず今週1週間は自宅療養ですが、
もう元気に飛び跳ねています。

当初5日~1週間で退院できると言われておりましたが、
1週間たっても退院どころか体調はほとんど好転していませんでした。

また私自身も何度も何度も息子にレイキをかけていましたが、
効果があらわれず、とても焦っていました。

実は入院する前から、
すでに具合の悪かった時点でタエヌ様に
ヒーリングお願いしようかと迷っていたのですが、

もしヒーリングしてもらっても治らなかったら…、
と思うと怖くて(最終手段をなくしてしまうようで怖かった)
なかなかご連絡できずに一人で悶々としておりました。

でもあるときふっと

「病気を治すのは医者でも、タエヌ様でも、
もちろん私でもなく、息子自身なんだ。

医者もタエヌ様も私も、
それぞれ手助けすることはできるけれども、
最終的に病気を治すのは息子自身。

息子は息子のペースで治しているのだから、
息子のその治癒力を信じていればいいんだ」

と気がつきました。

そこでようやく肩の力が抜け、
同時にタエヌ様に「治してもらう」のではなく、
「力になってもらおう」と考えることができ、
今回ヒーリングをお願いした次第です。

実際はヒーリングをやってもらったら治っちゃいました、笑。
タエヌ様とatumi様のおかげです。
お二人のお力は本当にスゴイです!

本当にありがとうございました。
atumi様にもお礼をお伝えください。
また機会がありましたらぜひよろしくお願いいたします。

Mより

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆


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スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ ~その2~

2012年01月15日
*以下の写真は妻atumiが昨日14日(土)に自宅近くを散歩した際に撮影しました。

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~石垣島は年間を通して雨量が多く、熱帯雨林気候に属していますが、平年ですと12月~2月の冬場は比較的に雨量の少ない時期となっていて、平年値も雨量の最も多い8~9月の半分程度の雨量しか記録されていない時期です。

今年も実際には1月に入ってからの14日間の総雨量は合計約50mmですので、平年よりも8割程度の少ない雨量となっています。でも、先日書きましたように、日照時間がとても少なくて曇りや雨の日が多いために、雨が多く降っているように勘違いしてしまうほどです。~

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~昨日14日(土)の最高気温は23.5度、最低気温は20.3度でしたので、とても暖かく感じる一日でしたし、久しぶりに約2時間の日照時間がありました。たぶん島バナナだと思われますが、たくさん実っています。~

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~昨日の午前中は街に買い出しに行き、午後は1時間ほどレイキの遠隔伝授を行いましたが、終了後にしばらく休んでから、私は長女と一緒に夕食のエビマカロニグラタン作りをして、妻は日のさしてきた自宅周辺を少し散歩して気分転換をした後に、3女と手作りパンを焼いていました。やっぱりこの日もあっという間に過ぎた1日でした。~


*以下の内容は、上記に関連する内容でもありますが、2011年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ポジティブな自分に気づこともあれば、ネガティブな自分に気づくこともある。3次元世界で生きている以上、この両面を持ち合わせているのはあたりまえのことであります。

その中で、ポジティブな自分に気付くことができたのなら、大いにわくわく喜び、意識も行動も何もかもの選択をそのポジティブな波動の中で行うことは、より波動を高めるためには最高のことです。たとえ何かで表現をしなくても、ただポジティブに高い波動の中で生きているだけで、あなたの高い波動は周囲に広がり、光のエネルギーとなってめぐっていきます。たとえば、話をしたりメールで伝えたり、不特定多数の人に対してツイッタ―やブログなどで表現したりして、さらに多くの人に対してポジティブな波動の中で光(愛)のエネルギーをめぐらせることができれば、それはすべてがあなたへと返ってきますし、宇宙全体へとめぐるものでもあります。

逆に、ネガティブな自分に気づいた時、それを認めてしっかりと受け止めることは大切なことですが、そのネガティブさに焦点を合わせ過ぎてしまったり、ネガティブな渦中に入っている自分をそのままネガティブなままにしていたり、ましてやそれを人に対してむやみに話をしたり、さらに不特定多数の人に対してツイッタ―やブログなどで表現したりして、低い波動を広めてしまうこと…。それはそれでその人にとってはネガティブさを伝えることで、少しはすっきりとするのかもしれませんが、先日のブログの記事でも表現したように、愚痴や悪口の横流しは邪気の横流しともなりますし、低い波動をめぐらせるだけのものにもなります。そして、もちろんそれは、自分にめぐり宇宙にもめぐっていき、ネガティブなカルマとなって、すべては自分自身のもとにかえってきます。

これまでに、私の当ブログの記事で何度も表現してきましたが…今、この時期だからこそ、ポジティブなものに焦点を合わせることは今まで以上にとても大切なことであるといえます。かといって、ネガティブなものを邪険にしたり無視しようとしたりしたほうが良いということではありません。必要に応じてネガティブなことをそれなりに意識することも大切なことです。ただし、できるだけ‘焦点を合わせ過ぎない’ように努め、自分自身のネガティブさに気づいた時には反省して改善するように努めることは、とても大切なことになります。せっかくネガティブな自分自身に気づいたのに、まるでひらきなおるようにして自分にネガティブな側面のあることを受け入れてそのままにしてしまい、改善しようと努めようとせず、ネガティブなままにしておくのはとてももったいない残念なことです。気づくことができるだけでもポジティブなことですが、改善するように努めることが重要なのです。また、そのようなネガティブな低い波動やエネルギーを、意識的に人や世や地球や宇宙に広めることを選択してしまうということは、とてもとても哀れでもあり残念なことでもあります。

ネガティブな自分に気づいたら、できるだけポジティブな自分になれるようにと努めることが大切です。スピリチュアルに目覚めていると自覚しているのでしたらなおのこと大切です。ライトワーカーとして人に対してより多くの光をめぐらせたいと願う人にも同様なことがいえます。スピリチュアルに目覚め、スピリチュアルな叡智を身に付けた人には、同時に、それなりにスピリチュアルな叡智を活用していくことや、自分自身の生き方を通して世に広めていくことなどの、宇宙の求める仕事を遂行する大きな責任も生じてくるのです。

そして、実際にこの仕事を遂行し続けることをより多く選択し、責任をより多く果たすことができているようでしたら、着実に波動は高まり魂が向上し、より幸福感に満ちていると実感できていくでしょう。でももしもその逆に、スピリチュアルな叡智をそれなりに知識として得ているのに、実際上の在り方として、その責任をあまり果たすことができないようなことを選択し続けてしまっていたり、叡智を活用しないことを選択したり世に示したりしていれば、本人の自覚があってもなくても、徐々に波動が下がっていく状況へと陥ってしまうものなのです。

*以下は、上記に関連する内容でもありますが、2010年12月26日に当ブログで掲載した「スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ ~その1~」を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

3次元世界で実生活を送っている私たち地球人類の多くの人にとっては、同じ3次元世界の波動域ではっきりと物質(人のような存在)として認識することが難しいような存在である、神様や仏様や守護霊様や高次元の宇宙存在などのスピリットを、たとえはっきりとした形として顕在意識の中では認識できなくても、今私たちと共に存在していることやサポートをしてくれていることを意識したり、それなりに強く信頼したりすることは、スピリチュアルな知識を得ていくためにも、スピリチュアルな力を頂いたりポジティブに活用したりするためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

カルマの法則や波動の法則や不干渉の法則などの全宇宙における普遍であり完璧に働いている法則は、スピリチュアルな知識を得ていく中で、それらの法則を述べている情報に触れる機会は多くあるでしょうし、これらの法則をそれなりに実感したり信頼したりしている方も多いことでしょう。このような目には見えなくて3次元的にはっきりと認識することが難しいような宇宙における普遍の法則が、私たちに対しても完璧な形で働いていることを、それなりに意識して宇宙の法則に関しての真実の知識を得ていくことや信頼度を高めていくことは、上記のような高次のスピリットを意識することと同様に、スピリチュアルな目覚めを進めていくためにも、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

このような3次元的にはっきりと認識することが難しいようなスピリチュアルなことは、よりはっきりと三次元的な肉体において五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)で実感できる方が信頼しやすいことではありますし、三次元的にわかりやすいような物質的な証拠があって立証されたほうが、その信頼度は、多くの人たちにも深まっていくことでしょう。

しかし、高次元の宇宙においては、とても現実的でありはっきりと実感できる、あらゆる宇宙における普遍な法則を、今の時点での三次元世界の地球上においては認識しづらい低い次元であって重い密度の中にあることを、あえて理解したうえで、魂を向上させるために三次元世界で実生活を送る経験を必要と感じたということも、私たちが三次元世界を自らの魂による自由意思によって選んで転生してきた大きな理由の1つにあげられるのです。

ですから、このように三次元世界で実生活を送っているうちは、宇宙の法則を身近なことであり、完璧に働く現実的なことであり、このような法則の真実を理解して知識として得て活用することが、波動を高めてよりポジティブな実生活を送るために、そして魂向上のためには根本的なこととしてとても大切であるということが、多くの人にとっては理解し強く信頼するに至るのは、ここ何百年ほどの地球上の人類の歴史の中では、とても難しいことでした。今でこそ、以前に比べればこれらの宇宙の法則を知る人や少しでも信頼するような人は増えてきていますが、百年前や70年ほど前の戦時中などといった時代には、今に比べるとかなり少なかっただろうということは明らかです。

しかし、70年ほど前から地球自体の魂の意思によって宇宙全体へアセンションに向けてのサポートを求める要請があって、宇宙の神も認め高次の宇宙存在がサポートをするために大きく動き出し、25年ほど前から地球上にそそがれる宇宙エネルギーが急速に高まり初めて、アセンションに向けて一気に地球上の全体的かつ総合的な波動が高まり続ける中で、その地球全体の波動の高まりに乗じて、急激に波動を高めている人たちもたくさんいることは事実です。

そして、波動を順調に高めるにつれて、よりポジティブな生き方を求め、より真実を知っていく中で、自分はいったい本当は何者であるのかとか、魂とはどんなものでどこから来てどこへ行くのだろうとか、今の世とはいったい何なのか、宇宙とはどのようなしくみになっているのか…などといった、いわゆるスピリチュアルな真実の叡智を得て持ち合わせていることは、次なる4次元の世においては必要不可欠なことのために、高次の意識に近づくにつれて、そのような叡智を求めようとする意識はより強く高まっていくのは必然なことなのです。

ですから自分自身の意識や身近な人々の意識や社会全体的な意識の傾向としても、これらの宇宙の普遍な法則をより身近なこととして実感できて、よりポジティブに活用すべきこととして意識して、より真実の知識を得て、より実生活に活用して、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るように意識的に努めるようになってきたようなことを実感しているような人は、三次元世界の卒業を間近にしていて、次なる高次の四次元世界に入る直前の状況にまで魂を向上させることができたという証拠でもあるといえるのです。


今の私たちは、まだ3次元世界である物質世界に人として存在しているわけですから、たとえそれなりに自分自身の意識が高次元の領域にまで高まってきていたとしても、今の地球上の3次元世界には、3次元意識に加えて3次元未満の意識を持つ人から6次元くらいまでの高い意識を多少なりとも持ち合わせている人がいるといわれていますが、そのような多次元的な意識、特に3次元以下のネガティブな意識を多く持つ人たちの中に在って、自らの意識も高次元的な意識のみを発しようとしても、これはなかなか難しいものであります。また、3次元の密度の肉体を持っているわけですから、痛みや苦しみや疲労などのネガティブな感覚をいつでも味わう可能性があるわけですから、たとえ1年間のみでも肉体的にネガティブな感覚をまったく感じないで実生活を送ることは無理とも言えることですが、4次元より高い密度の中での肉体(クリスタル基盤・アストラル体など)には、実際にこのようなネガティブな感覚を味わうような物質的感覚はまったくないのです。

そんなまだまだネガティブなものがたくさん共存していて、自分自身にとって身近である肉体自体もネガティブな面も多々持っていたり感じたりする可能性があるような状況に今もあるわけですから、たとえどんなに意識が高まっても、完璧に高い意識のままで過ごすのは無理なことといえるでしょう。また、たとえば宇宙の普遍な法則である不干渉の法則を、できる限り取り入れてポジティブな実生活を送りたいと強く意識していても、気がつくと過干渉してしまっていたりされていたりしてネガティブな感覚になってしまうようなことも、今の世では当然のことと言っても良いでしょう。不干渉の法則を意識しすぎて、かえって無関心とか心遣いが浅くなってしまったと反省するようなこともあるでしょう。

しかし、波動を高めるために、そして波動をできるだけ下げないようにするために、アセンションに向けて総合的な波動を高めること、つまり魂向上のためにとても大切であることは、普遍である宇宙の法則などのスピリチュアルなことをより強く信頼し、真実であると感じるスピリチュアルな叡智をより意識的に実生活で活用し、反省を繰り返しながら自分自身の中でよりポジティブに感じられるように改善していくように努めることです。

宇宙の法則などの真実のスピリチュアルな叡智を知って、それを実生活の中で意識して活用しようとしているだけで、その叡智を知らないよりも、またもし知っていても別もののように捉えて活用しないことを選択するよりも、はるかにスピリチュアルな目覚めは進んでいき、スピリチュアルなことをより身近でポジティブなものであることを実感することができていくでしょう。スピリチュアルな真実の叡智を意識的に活用するだけでも、信じないとかある程度は知っていても活用しないとかといった人とは、大きく違っていくのです。

そして今の世であるまだまだネガティブな面の多い3次元世界においては、スピリチュアルな叡智と識別しているようなことのすべてを身近なこととして完全に100%信頼したり、完璧にポジティブに活用できたと実感できるようなことは、それほど多くはないかもしれません。でも、より波動が高まっていくにつれて、高次の意識に近づくにつれて、より実践を積み重ねて反省して改善していくにつれて、より身近に感じていき、より深く信頼できるようになっていき、より多くのことをポジティブに活用できるようになっていくはずなのです。

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バックナンバー改訂版

マシュー君のメッセージ(53)

2012年01月14日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2012年1月13日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(53)

2012年1月4日

世界情勢、肉体の光の重要性、ニルヴァーナの変化、魂たちの離別と今年の展開、ないイランや北朝鮮との武力紛争、アメリカ国防権限法案、イルミナティのアメリカでの最近の歴史、バラク・オバマ大統領

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの新年の最初の数日間、ほとんどの人々のエネルギーがゆっくり流れているのが僕たちに見えます・・これは、ある人たちにはクリスマスや正月の休日への準備と祝い事が片付いてホットしている徴(しるし)でしょう、またほかの人たちにとっては、伝統的な神聖な日々を家族と過ごす期間に増していた悲しみが引いて行く徴(しるし)かもしれません。いずれにしても、責任と関心という通常の生活のペースにリズムが戻っているのです。

2.しかしほかの面から見ると、エネルギーの流れはますます勢いを増して怒濤のように真っすぐ進み、あるいはあちこちで狂わんばかりに溢れています。これらの動きは、それぞれ、光の勢力の活動と、かつての支配への単なる足掛かりが消えようとしている闇の勢力の逆上を反映しています。

3.あなたたち人類の大半はそのようなエネルギーの異常な高まりについて何も知りません。ただ混乱する世界としか見ていません。その考えには、絶望からはじまって、短期的と長期的な見通しについての慎重な楽観主義といったものまであります。多くの人々の見方は分析家たち・・経済、国内問題、外交、防衛、選挙方式、宗教思想などの専門家だとあなたたちが思っている人たち・・に非常に影響されています。彼らの予想は過去の歴史の記録によるものです。でもあなたたちの歴史で、いまのこの日に当てはまるものなど何もありません。

4.ですから、この宇宙でも未曾有の時代がつぎつぎと明らかになるときに何が起こるのか、ましてやその変化の規模とスピードを適格に見通せる知識など一般の人も、専門家たちも持ち合わせていないのです。彼らはあなたたちが知っていることを知りません。つまり、この魔法の2012年の終わりには、地球が第四密度の入口に到達し、そこには闇の低い波動エネルギーを持つあらゆるものは入ることはできないのです。

5.ですから、これからの数ヶ月はライトワーカー(光の使者)たちにとってやりがいのあるものになるでしょう。途方もない変化が後から後へと現れ、人々がそれを理解し順応するにもほとんど余裕がない中で、あなたたちはその人たちの混乱と不安に対応することになるわけです。道を導く案内人として、あるがままの姿でいることが周りの人たちに穏やかな気持と自信をもたらすでしょう。あなたたちの知っていることに興味を示す人がいたら、起こりつつあることがどんなにワクワクさせることか知らせてあ げてください。

6.でも、ライトワーカーの中には僕たちの言っていることがすべてこの年の終わりまでには出来ないのではないかと疑っている人たちがいます。地球の黄金時代はもうすぐですよ・・そしてコンティニュウム(時空連続体)ではもう存在しています・・と言っている僕たちやほかの光の存在たちにとって、これはとてもがっかりすることですが、理解できます。あなたたちの意識はまだ第三密度のリニアル(線形)時間の中にあるので、人生を変えるような出来事が起こるのに掛かる時間を計算するには、同じことがこれまでにどのくらい掛かったのかを参考にするしかないからです。

7.過去は過去のものとして忘れてください・・過去に。そしてなされるべきことはすべてそうなることを一瞬たりとも疑わないでください!

8.今年の終わりに、宇宙のサイクルによってアストラル(天体)の窓が開くときに地球が第三密度を離れるのはその宿命だからです。その時までには闇のこころを持つ人間で地球に居残っている者はだれもいないでしょう。それはまるで一方的に審判を下して彼らを排除するようで厳し過ぎると見えるかもしれませんが、そうではありません。不正に巨富を築き、無慈悲に権力を奪い、つねに送られている光を執拗に拒んでいる人たちがいますが、その魂と肉体が言わば”報いを受ける”のです。

9. からだの中にある光がその炭素基盤の細胞構造をクリスタル(ケイ素)構造に変えることで、第三密度を超える波動エネルギーの中でも肉体が生存できるようになるのです。太古の昔、骨の随まで闇に染まったパワーある人間たちが弱い人間たちのDNAを故意に変えて、その人々の知的能力とスピリチュアルな気づきの能力を低下させたのです。そのためにその人たちの肉体まで影響を受けました・・クリスタル基盤細胞が炭素基盤構造に劣化させられために、あなたたちの考えている時間で言うずっとずっと昔に、あらゆる種類の病気に罹りやすく、また寿命が極端に短くなるように、そして実際そのようにプログラムされたのです。

10.70数年前に瀕死の状態であった地球を甦らせた光の注入が、いま光を受け入れる人たちの"奪われた”DNAを再生しているのです。でもそれは誰でもというわけではありません。生命力である小さな輝きだけしか光をもたない肉体は地球上に広がる波動エネルギーの中では生きられません・・これまで長い間地球の住人たちに訪れてきた原因のいずれかで死ぬでしょう。あなたたちがテレビで見る権力者たちの中にはすでに死んでいる人間のクローン人間がいます。小さな輝きより少しはましな光をもつ肉体は多少は長生きできるでしょう。でも地球が第四密度の入口に近づくにつれてますます強力になる波動エネルギーのためにそれらも消えてなくなるでしょう。

11. この転生を生きるために肉体をつくった魂たちがどうなるかはまた別の問題です。ニルヴァーナが地球の霊界であるかぎり、闇の道を選んだ人たちは、その一生のエネルギー記録によって自動的にニルヴァーナの自由自在な多重層の最下部の相応するエネルギーに引き寄せられました。闇の頂点にいる人間たちはあなたたちの月に近くにある小さなオーブ球体・・ある宗教ではこれを地獄と呼んでいます・・に行きましたが、そこの密度がその魂たちの転生のそれと一致しているからです。彼らは光をとても恐れているので、ほんのピンポイントの光だけが絶えず彼らに送られています。それを受け入れさえすれば、彼らはより光の強いニルヴァーナの最下位の層に移り、もし彼らがそれを受け入れることを選べば、つぎの段階である知性とスピリチュアルな気づきの階段を登ることになります。そうして続いていくのです。

12.けれども、ニルヴァーナは地球とその光に満ちた住人たちと一緒にアセンションしているので、やがてはその低いエネルギー層と小さなオーブ球体はあなたたちの霊界の部分としてもう必要にならなくなるでしょう。聖なる恩寵によって、そのような低い領域にいる魂たちが光を吸収することでそれぞれの魂が受け入れる光の程度にふさわしい文明社会に肉体をもって転生できるように特別なチャンスを与えられているのです。小さなオーブ球体にいる魂たちは、低い密度の文明社会の霊界として存在する同等の密度の領域にエネルギー的に移行させられるでしょう。オーブ球体が以前そこにいた住人たちの密度から解放されると、新しい軌道周期を始めるか、非物質化して消滅できます。

13.闇に染まっていない魂たち・・たぶん数十億でしょう・・もこれからの数ヶ月の間に地球を離れることになります。ある魂たちは地球のアセンションの移行段階に積極的に関わり、そして地球の第四密度への勝利の入場という壮大なパノラマをニルヴァーナから見物することを魂の合意で選びました。ほかの魂たちは第三密度のカルマ経験を終了してバランスを完遂するためにこの稀な機会を利用して肉体をもって地球に転生しました。それを終えるときには、より高く進化した魂として霊的な転生を始めるために、地球を離れることを待ち望むでしょう。

14.何百万の魂たちは、それ以前の何百万の魂たちのように、魂の合意修正を要請して、この転生が彼らの合意した寿命事項よりも早く終われるようにするでしょう。彼らがもともと選んだ経験よりも過酷な苦しみを終 えるため、そしてその苦しみによってもたらされる地球のネガティビティ(破壊エネルギー)を減少させるために、彼らの要請は尊重されるでしょう。彼らはニルヴァーナから光を地球に送ることになります。彼らはそこで魂の合意が完了したと認められ、魂の進化への道を歩みつづけるでしょう。

15.暮らしの基本が宗教的、科学的信仰に根ざしているたくさんの人々は、彼らが教えられたものとはまるで異なる新しい真理を受け入れるよりは地球を離れることを選ぶでしょう。古いシステムのもとで富を成した人々は、世界経済が崩壊するときにすべてを失うことを恐れるあまり、新しいシステムが道徳観とスピリチュアルな高潔さをわきまえた聡明な指導者のもとで円滑公平に機能することを知る前に離れるでしょう。

16.大量の人口流出はないでしょう。でも年間を通してこれまでにないほど非常に多くの人々が死ぬでしょう。それには、あなたたちの家族や友人、仲間、隣人たちがいるかもしれません。もしそれがあなたたちにとって特別に大事な人であったら、第四密度から第五密度へのアセンションの過程で、地球の魂たちとニルヴァーナの魂たちとの肉体をもったうれしい再会がありますから安心してください。

17.そこで、僕たちは繰り返しますが、すべての闇は今から1年のうちに必ず地球からいなくなります。そのとき地球に残る人々は光に満ち溢れ、平和とお互いを敬うこころでつながり、自然と調和した暮らしをしているでしょう。

18.僕たちの宇宙ファミリーたちによる地球上と地球外からの支援は、この劇的な変化を迅速に遂行させるために必要なもうひとつの要因です。彼らのテクノロジーと、イルミナティによって隠されて来たあなたたちのテクノロジーがこれから世に現れてくることで、あらゆる形態の汚染をなくし、環境の回復を促し、栄養ある食べ物を豊富に生産し、病気を駆逐し、世界中の気候を温暖にし、新しい電力源、交通手段、建設原料、医療法が導入されるでしょう。これらの素晴らしいことはどれも今年中に完成の域に達するわけではありません・・いちど黄金時代になれば、あなたたちの意識と具現化能力は拡大しつづけるでしょう・・でも 今から12月末までの間に起こる前述の分野の進歩にあなたたちは驚愕させられるでしょう。

19.イルミナティ支配の砦(とりで)は長い 間アメリカ合衆国にありますから、この国で起きるあらゆる重要な政治経済的な出来事はあなたたちの世界すべてに大きな影響を及ぼします。アメリカ政府がイランと北朝鮮に関してどう対応するのか世界中の人々がいろいろと臆測しているので、さらに激しい言葉での応酬もありますが、軍事紛争にまでエスカレートすることはないでしょうと僕たちは言っておきます。

20.また、現在共和党内で起きていること、誰が共和党候補になるのか、誰が大統領選挙に勝つのか、その間の国内経済はどうなるのかについて大きな関心が寄せられています。11月までには世界中であまりにも多くのことが起きて来るので、アメリカの国内政治シナリオなど大きな渦のほんのちいさな塵(ちり)のようにどうでもよくなるでしょう。そして世界経済は安定化するでしょう。

21.僕たちと高位の宇宙領域にいるほかのメッセンジャーたちがバラク・オバマは高く進化した光の存在だとあなたたちに言いましたが、それを疑う人たちがいます。そして彼をイルミナティの傀儡だと見ています。僕たちが言ったことが真理であることがあなたたち自信で分かるようになるでしょう。でも、あなたたちの世界での彼の役割は非常に重要ですから、イルミナティの計画に対する彼の立場について話しましょう。

22.でも、まず懸念される国防権限法案について深刻な不安を訴える人たちからのメールが僕の母に殺到しているので、この問題から始めましょう。オバマはこの法案にサインしましたが、それは彼がそれをよいと思っているからでなく、それが、いくらかでも、実質的に適用されるほど長く効力をもつことはないと知っているからです。

23.闇の目的からつくられたどの国の現行法や法案もすべて削除されるだろうと僕たちはいくつかのメッセージで話してきました。不当で有害な法律と規則と政策を廃止し、あらゆる悪影響を及ぼすシステムと習わしを終わらせることは地球の黄金時代への道を開くための欠かせない側面です。

24.さて、一時オバマがイルミナティのロックフェラーグループの中の二つの分派のひとつにいる数人から強力な支援を得たことがあります。ここでちょっとイルミナティという名前の背景について述べると、それは”啓蒙された”とか”啓示を受けた”という意味で、その歴史はほんの18世紀後半までさかのぼりますが、その最初のメンバーたちに霊感を与えた闇のルーツははるか太古までさかのぼります。そのわずかな数のヨーロッパ人のグループは自分たちがその名前にふさわしいと感じてそう自分たちを呼んだのです。やがてイルミナティは、歴代のメンバーが秘密裏に入り、あるいは形成する多くの異なる組織やグループを”傘下”とする名称になりました。

25.大衆に対して優位な地位を占めようというイルミナティの目的に呼応して、彼らは活動を“ニューワールド(新世界)”まで拡げました。ヨーロッパのメンバーはロスチャイルドグループ、植民地のメンバーはロックフェラーグループとして知られようになりました。このふたつのグループが共同で各国の経済と政治を支配し、アメリカ合衆国がイギリスの支配から独立を勝ち得てわずか数十年後にその新生政府に確固たる足場を築いていたのです。それ以降彼らはこの国の”陰の政府”になったのです・・歴代すべての大統領がメンバーであったわけではありませんが、メンバーであった大統領たちは彼らよりさらにパワーを持つ議会を支配して来ました。

26. 慢心と欲望と支配欲によってふたつのグループの結束が壊れてから、両者は引き続き世界支配という同じ目標を目指しましたが、この共通の目的の追求が支配権を巡っての血なまぐさい争いを導きました。その結果、ふたつのグループ間に亀裂を生む原因をつくった彼らの特質がそれぞれのグループ内での争いを生みました。それがグループ内の対抗派閥内の支配を巡る敵対心と争いを生むことになったのです。そして派閥内の紛争が起きたときにさらに小さな分派に分裂しました。

27.グループの派閥とその派閥内の分裂した分派が本部を大西洋の東に置こうと西に置こうと、彼らは世界中で活動し、そのすべてはイルミナティと言う名前で呼ばれます。彼ら自身は自分たちをその名前では呼びませんし、本来メンバーの登録名簿があるわけでもありません。彼らが合意しているのは、どのような手段を使っても世界を支配する特権を持つというただその一点です。

28.さらに前に進もうと、ロックフェラー派閥の分裂分派のひとつがヒラリー・クリントンをアメリカ大統領にしようとしました。当然のことに別の分派が反対しました。そして一般の人々が将来選ぶ可能性のある候補を探る中で、オバマが最適だということになりました。そうです、およそ200年にわたって選挙は操作されてきたのです。でもロックフェラーグループ内の分裂が起きてからは、各派閥と後から分裂した分派が選挙の不正操作に関わっています。 2004年の選挙で最高裁がジョージ・W・ブッシュを勝利者として宣言した際の激しい抗議の後からは、2007年の中間選挙での投票者に対する候補者の人気が考慮されるようになりました・・以前のように国民の声と投票がちゃんと考慮されていると人々に信じさせる必要があったからです。

29.イルミナティの背後からの力なしに、オバマが大統領選挙への初めの大事なステップである民主党指名候補に登りつめることはあり得ません。でもこれは地球の黄金時代のマスタープラン制作者たちには分かっていたことです。バラク・オバマとして地球に肉体をもって転生した魂と、何年も後に彼を支えることになる魂たち、そして地球のアセンションに争って参加したあなたたち全員もそのことを知っていたのです。でも誰も覚えていません。

30.また、地球に注ぐ光によって集合意識とスピリチュアルな明晰性が高まることも知っていました。それが、すべてイルミナティによって引き起こされ、繰り返され、あるいは支援されてきた戦争、不正、欺瞞、腐敗、貧困、専横を早く終えさせようと人々の気持を促すことになるのです。

31.リニアル(線形)時間が、地球だけでなく宇宙全体に広まっていたら、そのような予知はなかったでしょうし、詳細な計画もあり得なかったでしょう。過去、現在、未来が”今”にあってすべての転生が同時に起きているコンティニュウム(時空連続体)の中にあるからこそ、宇宙最高評議会はマスタープランをつくって地球の黄金時代の準備ができたのです。

32.そのマスタープランでは、第三密度世界の最終段階にオバマが国の指導者になって、なんの妨害もなく広範囲な改革を始めるよう彼に求めています。そのかわり、彼はイルミナティ派閥とその分裂分派の両方に対応しなければなりませんでした。彼が中間選挙に勝利し彼の支持者たちが自分たちの政策をすっかり明らかにした直後に深刻な意見の相違がもちあがりました。そして、オバマが初めて大統領の職務につく前までに、彼の候補者指名に反対したすべての人たち、 彼を選んだすべての人たち、そして共和党を牛耳る人たち全員が彼を究極の敵とみなしたのです。共和党の指名候補者たちのマントラ(合い言葉)・・オバマを1期かぎりの大統領にさせよう・・はイルミナティからの差し金です。

33.オバマファミリーはキリストの光(訳注:創造主の愛の顕現。大宇宙でもっとも強力な力であり、魂の進化と闇の勢力からの保護のために、つねにすべての存在に与えられている:『マシューブック』参照)に囲まれて守られているので、これまで何回かの暗殺計画はすべて失敗に終っています。そういうわけで、議会内のイルミナティのメンバーたちと彼らが買収や死の脅迫、強請(ゆすり)で支配している人間たちはあらゆる手段をつくして彼と闘っているのです。 オバマの描いた国家と世界の改革案のうちあるものはぼろぼろにされ、ほかはまだ陽の目を見ていません。

34.なにがうまく行かなかったのでしょう?どうして宇宙最高評議会がこうなることを知らなかったのでしょう?イルミナティの頂点にいる高度に進化している魂たちは、”闇”の役割を演じてたくさんの魂たちが第三密度カルマを成就できるようにした後は、ふたたび光の勢力に戻ると評議会は信頼していたのですが、彼らは権力の虜になって闇の奈落に堕ち、彼らの本来の魂レベルの合意を守ることを拒否したのです。彼らの深く根づいていた世界ネットワークは壊滅させられましたが、アメリカ議会は彼らの支配の及ぶ残り少なくなった領域のひとつなのです。

35.僕たちはあらゆる魂たちを無条件に愛し、誰をも審判しません。あなたたちの言葉で言えば”アポリティカル(政治とは無関係)”です。ですから本来対立を問題にする政治的な話をするのは居心地よくないのですが、仕方ないですね。けれども、もしあなたたちが悪と考えることを地球がすべて経験し、それがすべて支配構造にいる闇に傾いた人間たちやその裏で彼らを操っている者たちからもたらされたことを僕たちがまったく言わなければ、あなたたちが意識をもって霊的に地球と一緒により高い密度に肉体を持って移行する心構えをもつ助けを僕たちができるでしょうか?

36.なぜあなたたちの世界が腐敗と嘘と流血の温床になったのか、なぜ地球が瀕死の間際になって助けを求めたのか、なぜほかの宇宙文明人たちが地球を救いに来たのか、なぜ黄金時代が計画されたのか、あなたたちは知る必要があります。そのすべては、あなたたちが今なぜそこにいるのかという理由だからです。

37.僕たちの愛する兄弟姉妹たち。このダイナミックな年は真理と変化が目も止まらない速さでやって来るでしょう。ワクワクして期待していてください。 あなたたちは目には見えないヘルパーたちに囲まれています。そして宇宙全体の光の存在たちも愛と尊敬の雨をあなたたちに降り注いでいます・・あなたたちがいま共同創造しているこの世界ほど重大で画期的なことはこの宇宙ではかつてなかったのですよ!
__________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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マシュー君のメッセージ

シリウスより愛をこめて ~その15~

2012年01月13日
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~石垣島の太平洋側には、島唯一の国道が通っています。この国道390号線を車で走っていたら、大里にあるパイナップル畑に、たくさんのパイナップルの実がなっているのを見つけました。~

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~パイナップルの盛期は夏場ですが、数は少ないものの今の時期でも市場に出ていまして、先日、市街地にあるJAの経営するゆらてぃく市場では、数十個ほどのピーチパインを販売していました。ピーチパインは、ピーチの甘い香りと後味すっきりのほどよい甘さと酸味が特徴で、とても美味しいです。~

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~石垣島気象台発表の情報によりますと、ここ10日間の日照時間の合計はわずか3.7時間で、1日平均の日照時間は約20分しかありません。平均気温は平年並みの19度ほどですが、曇りと雨の薄暗い天候が続いています。~

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~日照時間不足で雨量の多い状況は昨年12月当初から続いておりまして、石垣島のみならず八重山諸島全域に見られるために、農作物への影響がいろいろと出始めています。そんな中ではありますが、このかわいらしくてたくましく育っているパイナップル(たぶんピーチパイン)畑を見ていて、わくわく楽しくなりますし、活力も感じて癒されました♪~


*以下の内容は、2009年12月16日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あらゆる次元に存在するスピリットは、そのエネルギーフィールドの中から、あなた方に対してできる限りの必要に応じた言葉や映像などのインスピレーションや、与えたいエネルギーを送ることができます。与えるものは、必要と感じたまま与えることが許されるのです。

ただしここには宇宙の法則が関わってくるために、与えることが許される領域や具体性は個々によって違ってきます。高次元に存在するスピリットは、宇宙の法則に従って、あなた方の個の領域をしっかりと感じ取って、過干渉せずに許される範囲内で、与える必要のあるものを与え続けているのです。

そしてそれを受け取るあなた方には、宇宙の神から分け与えられた純愛なる魂のもと、それをどこまで受けとることを選択するのかを、自由意思によって決めることができるのです。魂の意思は絶対です。魂は永劫の時の中で自由意思を行使してきているのです。

あなた方の認識できる意識の中では、今のあなた方が3次元の肉体をこうして持っている以上は、その肉体によって認識してできる、ごく限られた意思の中で、あなたは自由意思を表現することができるのです。しかし、3次元の世ではその限られた自由意思による選択はとても大きな影響があるために、たとえ魂の意志とは全く違っていたとしても、3次元の世における選択結果は、その肉体を持った限られた意思が優先されることがほとんどなのです。

そんな中、魂の意思も肉体を持った意識の中での意思も、高次の存在からのインスピレーションを受け取ることを同時に選択した場合、その必要に応じてインスピレーションはもたらされます。しかし、高次の者から受けとることができるインスピレーションは、その人の持つ波動や個性といえるあらゆる状況によって違うのです。高次の存在によるインスピレーションをそのまま受け取って認識できる人もあれば、曲った形で認識する人もいます。

これはあなた方の次元では、このような例えがわかりやすいでしょう。ある芸術家の描いた絵を見ても、素晴らしいと感じる人もいれば、変な絵だと感じる人もいるでしょう。また、ある人の話を聞いてもまったく心にとどまらない人もいれば、同じ話を聞いて感動してその後の人生に活用する人もいるでしょう。同じ絵や言葉であるインスピレーションを受けても、このように捉え方が違ってくることは普通にあることなのです。

そんな中で、できる限りそのままインスピレーションを受け取ってそれを世に示すには、トランス状態になって自分の肉体や意思をスピリットに預け、チャネリングした状態で表現することが簡単にできる方法でしょう。過去には、このようなトランスチャネリングを行って実際に高次の存在の表現を、そのまま地上に持ち込んでポジティブに活用した例はたくさありました。

しかし、このようなトランスチャネリングには、現在の地球人類の意識の高まりの中では、様々な問題があり、一言で表せば、現状には合っていないということです。モーゼの時代には海を分断して道を示すことによって神の力を顕現する必要があり、文明的に医学が発展していないような時には心霊治療で肉体を切り開いて改善したりする必要もありました。しかし、今の世の中であからさまに物質的に示して情報として出回っても、ただただ恐れや依存などを生じてしまうだけで、ポジティブな道を切り開くために必要なこととはいえない場合が多くなるでしょう。

その時代に応じて、国や地域や人々の意識の状況に応じて、できるかぎりポジティブな状況の中で、意識を高めるために必要なインスピレーションや、時には3次元的な事実を世に表す必要を、高次の存在である私たちはいつも配慮しているのです。

今は、まもなく訪れるアセンションに向けての仕上げの段階である、スピリチュアルな意識の向上を必要としている状況にあります。平和と統一に向けて、自由意思や自己責任を尊重する時代でもあります。ですから、物質的な現象によって、高次の魂が表現することは少なくなっているのです。また、あなた方の肉体的な意識における自由意思を尊重しているために、トランス状態になって自分の意思も責任もない状態でインスピレーションを表現するよりも、自己の意識を残したまま、自分の意識も交えた状態でチャネリングして表現する人が多くあるのです。これは、魂のレベルにおける合意のもとでもありますが、宇宙の神の意思でもあります。

まもなく訪れる、地球上における次の光の世に存在できれば、あなた方は肉体を持ったまま、魂の意思と肉体の意思とを一致させて、宇宙の神との一体感をしっかりと認識することができるようになるのです。意識的にチャネリングをしなくても、あなたが神と宇宙と私たちと直結していることがはっきりと認識できるのです。本当の意味のワンネスとハピネスを感じて、至福の意味を知ることができるようになるのです。

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テレパシーの交信

2012年01月10日
地球上はアセンションに向けてますます波動は高まり続け、とても高いエネルギー領域に入っています。もちろん、まだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在していますが、全体的・総合的には、順調に高まり続けていますので、地球上のあらゆるものたち、特に地球人類は、ポジティブな変化を続けるものと、ネガティブになっていくものとの2極化も実際には進んでいるのです。

ポジティブに変化をし続け、霊的に高まり魂が向上して進化を続けている人たちは、これまでにないような様々な自分内の意識や、肉体や、経験する現実の中等においての変化を認識する機会は、少しずつ増えていることでしょう。もし、特にまだ変化を感じられなかったとしても、この先、アセンションが近づくにつれて、何らかの状況の中で、これまでに経験した事のないような自分内の変化を必ず感じられるはずなのです。その変化の中で、今回は「テレパシーの交信」について、あらためましてここで掲載いたします。


今もこの先も、波動が高まり続けて霊的に進化している人の中には、それなりにテレパシーの交信が今まで以上にできるようになってきていると認識している人は、どんどん増え続けています。(まだそのような認識がなかったとしても、この先、必ず認識できるようになります)そして、それなりにメッセージを認識したり、気づきや学びなどを得たり、意思の疎通ができてきているだろうと認識したりしていると感じたりしている人は、これまで以上に様々な叡智を身につけることもできている事でしょう。

ちなみに、「テレパシーの交信」は、今、生きて地球上に存在する人と人、もしくは人以外でも魂を持つすべてのものとの交信は、実際に可能なのです。ですから、4次元以上のとても高い次元に存在するみなさんと交信することも可能ですし、3次元以下の低い次元の存在と交信することも可能なのです。ですから、そのことも認識して、以下のようなことも意識してテレパシーによる交信を行う必要があるのです。

私たち3次元世界に存在する人間にとっては、人同士で面と向かって話をしたり、電話やメールで交信したりするように、物質的にはっきりと認識できる者との交信を行う際には、相手を見極めて識別することは、比較的容易にできるでしょう。でも、物質的な存在としてはっきりと認識することの難しいものとのテレパシーによる交信を行っている際に、高次元の存在なのか、それとも魔のものや、いわゆる未成仏霊と称されるような中でも低い波動の中に存在するものなのか、といったような、目には見えにくい相手がどのような存在なのかといったことを識別することは、難しいと感じられる場合も多いでしょう。しかし、このような識別をすることは、よりポジティブにテレパシー更新を行うには、とても大切である必要であり、重要なことでもあると認識し、意識的に行うべき事でもあるのです。

「サニワ」と称される言葉の意味はいろいろとありますが、その意味の中の1つとしまして、このような3次元的にはっきりと認識しずらいような目に見えない存在と交信をする際に、相手がどのような存在であるか、つまり4次元以上の高次元の存在であるのか、それとも3次元以下の低次元の存在であるのか(高低の識別とか正邪の識別とかというような表現をされることもあります)、といったことを識別するという意味あいで使われる場合があります。

今回の文章の中では、「サニワ」という言葉を、上記のような意味あいで限定して活用しますが、テレパシーの交信をする際には、この「サニワ」を意識的に行う事は、先ほど述べましたように、根本的に常に意識すべき事であり、自己の責任の中で、より正確に行うべき事でもあるのです。

「サニワ」は、100%確実に識別できるような決った手段があるわけではありません。‘~という方法を行えば○か×かの判断ができる’というような、3次元的なテストのようなことをした結果によって識別できる・・・というようなものではないケースも多くあるのです。

でも、具体的なやり方はいろいろとありますので、個々の責任のもとで、個性(波動状況・霊的状況・識別のしやすさ等)に合わせてオリジナルなやり方を見出したり、ネットや本などで表されている様々なやり方を参考にしたりすることをお勧めしますが、ここでは具体的な実践例を掲載するのは控えさせていただきます。

でも、サニワを行うために、基本的に、根本的に意識すべき事はとてもシンプルですので、ここで述べさせていただきますので、参考にしていただければ幸いです。その中でも特に大切なことを2つにまとめて挙げますと、1つは「波動の法則」に則って行う事。もう1つは、「4次元以上の高次元の存在の真実」を認識して識別することです。

「波動の法則」は宇宙の中で普遍的に、確実に働いています。特にこのようなテレパシーの交信のような多次元的なことにおいては、繊細に、確実に関わってきます。つまりここで意識すべきことは、自分自身の波動がそれなりに高いと認識できるような状況であれば、より高い波動の存在と交信しやすくなるということです。そして高い波動の存在と交信することで、さらに波動は高まるのです。逆に、自分自身の意識がネガティブであるとか、肉体的に苦痛を感じているとか、疲労感が強いとかといったようなネガティブな波動の中で交信を行うと、高い次元の存在とは交信がしにくくなり、低い波動の存在とつながりやすいのです。そして、相手が低い波動の存在であると、交信をしていてさらにネガティブな状況になりやすいということなのです。

「4次元以上の高次の存在の真実」は、すべてが大きな愛の中に在り、自由と平和と統合と調和の中に在るのです。ですから、強制するようなことはしません。ウソ偽りもありません。エゴもないので、高飛車な態度を示したり、従わせようとしたりもしません。強く制限することも、自分に対して強い依存をもたらせるようなこともしません。常に私たちの自由意思を尊重し、真実を伝え、謙虚で慈しみにあふれているのです。そして、今の時代に合った表現をしてくれます。過去にはその時代に合った表現をされたメッセージが、今読むと、時には傲慢さや強制のようなものを感じる場合もあるかもしれませんが、今のこのアセンション直前の波動・エネルギー状況の中では、どこまでも慈愛に包まれたように感じられる謙虚で大きな愛を感じる表現をしてくれてることを感じるでしょう。

それではここで、今回の題材である「テレパシーの交信」に関しましてのまとめとしまして、とてもわかりやすくまとめて伝えてくれたメッセージが、以前のマシュー君のメッセージにありますので、以下に、森田玄氏が2010年2月8日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/に記載してくださった「マシュー君のメッセージ(41)」より引用させていただきました。

マシュー君は4次元以上の高次元の存在です。

***************************

べつのとても重要な分野は、地球がテレパシー交信の開通を可能にするエネルギー領域に入っていることです。だれでもこの魂と魂との交流能力を生まれながらに持っています・・それは魂の一成分と言えます。地球により高い波動が行き渡るにつれ、そのような交信が以前よりも早いスピードで開かれています。でも、もしまだだからといってがっかりしないでください。その時期が来れば必ずそうなりますから。でも、例えばニルヴァーナ(地球の霊界)にいる、愛する人とどうしても交信したいという切迫感があると、それがエネルギーバリアー(障壁)をつくり接続を遅らせてしまうので注意してください。

光の存在たち・・霊体であるあなたたちの愛する魂たちや高位の領域にいるマスターたち(神や仏や天使も含む)やスピリチュアル(霊的)に進化している肉体をもった宇宙文明人たちです・・だけがあなたたちと話そうとしているのではないことに気をつけていることが大切です。 闇の存在たちも同様にあなたたちに近づいて嘘の情報を伝えようと待ち構えているのです。そのような彼らを追い払うのには、キリストの光(創造主の愛の顕現)の保護を求め、光の存在たちのみがあなたたちに近づけるのだと要求するのです。

保護を求めるのとそれを受け取るのはいたって簡単ですが、それなりに責任をもって行動しなければなりません。もし疲れていたり、病気やなにか悩み事を抱えている場合は・・ストレスの多い状態がなんであっても・・けっしてテレパシー交信をしようとしないでください。あなたたちのエネルギーレベルが非常に低下して光の存在たちの高い波動に届かないため、そうすることは低位の存在たちにいつでも来てくださいと言っているようなものだからです。初心者は自分に自信を失いがちですが、それもまた低い波動を生んでしまいます。ですから、これは生まれながらにある能力だということを思い出して自分に自信をつけさせてください。でも、うぬぼれてしまうとかならず低いレベルの存在たちに近づいてしまいます。なぜなら、傲慢さには光とは相容れないエネルギー付着があるからです。その一方で、謙遜と感謝には光の波動があります。

テレパシー交信の相手から発せられる光はこころで共鳴することを知って、それを導きとしてください。低い存在のエネルギーは光に対する抵抗や阻害因子のようにはたらき、接続を止めるようにあなたたちに警告して来ます。なにを達成するにしても同じように、 練習によって発信元の波動が高いのか低いのかを見極める力が強化されると同時に、メッセージを明確に受信する能力も向上させます。

テレパシー交信の増加と相伴って起きているのは、あなたたちの爆発的な”情報の時代”です。あなたたちは情報の氾濫の中にいます。何が真実で何が違うか見極めることは、正確な情報を得るためばかりではなく、識別力を養うことがスピリチュアルな進化での前進になるために重要なのです。インターネットによって、以前では比較的一握りの人たちにしか知られなかった確実な情報が、世界中に一瞬にして配信されるようになりました。それはたくさんの事実を報道するにはベストな情報発信源ですが、それと同時に地球の内外にいる闇の存在たちにも便利なものです。

彼らの計略を推し進めるために、よく知られているスピリチュアルな情報に嘘をちりばめて、高位の光の存在からのメッセージだと称する資料が実際に政府や企業の書類に書き込まれているかもしれません。ほかのケースでは、情報を受け取る人たちやチャネラーたちが、自分をよく知られた尊敬されている光の存在だと主張する最低位のエネルギーの存在たちに接触していることに気づかない場合です。すると彼らは偽の情報を伝え、それを受け取る側が流してしまいます。いくつかのメッセージは・・海と陸地に大変動が起きて、あなたたちはETによって救出されなければならなくなり、そして地球に戻ったときは地底生活を余儀なくされるといった話・・まったくのナンセンスです。

あらゆる情報はこころに問いかけて、真理が座するあなたたちの魂と意識レベルでつながることで本当か見極めてください。もしその情報がこころにスムースに流れるようであれば、それは魂の真理と一致していることです。もし動揺させるような、あるいは抵抗を感じるようであれば、そうではありません。かつてないほどに光が強くなっているこの時期は、過去2千年のどの瞬間にくらべても、こころのひらめきがこれほどはっきりと力強くあきらかになっているときはありません。けれども、固い信念と合致する情報以外にはすべてこころを閉ざすのであれば、魂のメッセージはそのバリアー(障壁)を通り越せません。

そうですね、こういったことはすべて僕たちやほかの光のソース(情報源)からのたくさんのメッセージで語られていることを僕たちは重々承知しています。では、どうして僕たちはそれを繰り返して言うのでしょう?僕たちの月々のメッセージが届く頃になると、僕の母はたくさんの人たちから連絡をもらいますが、その人たちは希望や楽観的な気持ちをもつ根拠を与えてくれるメッセージを心待ちにしているのです。僕たちの情報に信頼を置いてくれていることを僕たちは歓迎しますが、あなたたちの気持ちを高め、将来の見通しをさらにポジティブ(前向き)にする目的でそれを期待しているのでしたら、僕たちのメッセージは彼らの目的にはかなっていないことになります。その目的はつねに地球がアセンションして第三密度から出て黄金時代へと向かうこの移行時期へのスピリチュアルな導きと啓示を提供することです。そこに、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーとしてふさわしい場所があなたたちにあるでしょう。僕たちのメッセージが、あなたたち自身の能力の代わりになるようにと意図されたことは決してありません。

僕の母に書いて来る読者たちとはまったく別に、識別力を養うことに遅れを取り、そのかわりに、求めている答えを僕たちのようなメッセンジャーに依存している人たちがいます。なんらかの壊滅的な事件がインターネットの記事で予測され、主要メディアが沈んだ空気を報道すると、その人たちは恐怖に陥ってしまうのです。僕たちは、たくさんの方法で僕たちの宇宙ファミリーがずっと地球を助けていることをあなたたちに伝えています・・そして、宇宙文明社会の代表たちもあなたたちにそれを伝えています・・でも、どの宇宙船団も地球に着地して来ないので、あなたたちはがっかりしているのですね。我慢することよりも、むしろ起きているように見えることへの不満の気持ちや懸念さえあることを僕たちは承知しています。でも一方で本当の出来事が人々の目からは見えない所で起きているのです。間違いなく、あなたたちはさまざまなパワーをもつ素晴らしい魂たちであり、自分の能力には限りがあるのだというあなたたちの思考だけがそれを抑えているのですよと繰り返し僕たちは言っているのですが、あなたたちは自分を信じることにためらっているのです。

僕たちはべつに意地悪な気持ちで言っているのではなく、愛情からだけなのです。これはすべてあなたたち全員がそうだと言っているのではもちろんありませんが、もし僕たちの言っていることに心当たりがあれば、ぜひその言葉をよく噛みしめてください。あなたたちは僕たちにとってとても大切な兄弟姉妹たちです。あなたたちが外に答えを求めるのではなく、こころの内に求め始めることがスピリチュアルな成長にとって非常に大切です。あなたたちが欲しいもの、必要なものはすべてあなたたちにあるのです・・どうか自分自身を信じてください。あなたたち一人ひとりは、より高位のスピリチュアルな領域にいる魂たち全員から愛されています。そして僕たちがこころから願うのは、あなたたちが人生をあたかも込み入った不可解な忍耐試験のように見ないことです。人生はシンプルです。それはあなたたちのこころからの愛をあなたたちの導きと理解そして歓びとして生きることです。

*上記の内容は、マシュー君のメッセージ(41)より引用しました。


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スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ! その9

2012年01月09日
みんなでアセンションしましょ! その9

*以下の内容は、2011年1月25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

これまでに何度か述べてきましたが、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどです。

ですから、現段階の地球上の現状も、エネルギー的には地球全体が総合的に高まり、さらに加速度を増してエネルギーが与えられていることなどから急激な変化をし続けているわけですが、3次元世界における出来事や、社会の体制や、個々の意識や人間関係など、現実世界においては徐々にポジティブな方向へと変化が起きているものの、実際のエネルギーの総合的な高まりに見合った変化が起きていると認識できるような状況にまでは至っていないと多くの人が感じていることでしょう。

根本的・総合的には様々なポジティブな変化は起きているとはいっても、私たちにとっては目にする現実的な状況の中には、4次元世界への移行の間近とはいっても、まだ今の時点では4次元世界に近いポジティブな状況であると、心の底から実感できるような状況になっていると認識できることは、まだそれほど多くはないことでしょう。

そして、この先、地球上が第3密度から第4密度へと変わる時、つまりアセンションした時にも同様なことが言えますので、アセンションして波動・エネルギーの状況が4次元世界へと移行しても、現実世界の状況は変革の途中であったり、個人内でも葛藤している最中のままアセンションする場合もあったりします。

ですから、アセンションして波動・エネルギーの状況が大きく変化した次の瞬間に、すべてが4次元世界に見合った状況に至っているというような奇跡的でありマジックのような状況で瞬時に変わるのではなく、社会の体制や人間関係などの現実世界の状況は、今のようにこの先も徐々にポジティブな状況へと変化し続けていくことが多くあります。また、個人の領域内においても、自己の責任や自由意思による選択によって変化し続けていくのです。

そして、結果的には波動・エネルギー・密度の状況に見合った、4次元の世で必要なポジティブな状況に至るわけですが、それまでの間の葛藤の解決も変革も、その多くが今のように地球に関係する魂の自由意思による選択にかかっているのです。

冒頭でも述べましたように、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどなのです。そして、4次元世界に移行しても、同様にすべての世の中の状況や個人内の意識が瞬時に4次元世界に見合った状況に至るのではなく、変化は常に続き、同時もしくは少し後になって、結果的には完全にその次元の波動・エネルギーの状況に至るのです。

地球上は2012年12月の冬至の頃にはアセンションします。そして、波動・エネルギー・密度の状況は4次元へと変化します。しかし、上記に記述しましたように、世の中のあらゆる状況や個人内の意識や人間関係も、すべてがすぐに4次元の世に見合った完全にポジティブな状況へと変化するわけではありませんので、しばらくの間は政治や経済や教育や人間関係などのさまざまなことにおいて、まだ残っている3次元世界特有のネガティブなことが完全になくなるまで、それなりの葛藤は続き変革していくでしょう。そして、直線的な時間で数十年間はさらなるとてもわくわくするようなポジティブな変化が続いて、数十年先には、世の中の状況も個人の意識も、完全に4次元の世の波動・エネルギーの状況と一致するまでに至るでしょう。

ちなみに、次元が低いほど、波動やエネルギーといったスピリチュアルな状況と現実世界での状況とが瞬時に一致するよりも、徐々に変化したり後のちになって現実化したりする場合が多いのですが、次元が高くなるにつれて現実化するスピードは早まっていきます。ですから、今の地球上は3次元世界とはいってもエネルギー的には4次元世界にほど近い状況まで至っているので、波動・エネルギーの状況に見合ったことが現実化する時間はどんどん早まっているのです。

そしてこの先、アセンションして4次元そしてさらなる高次元の世に移り、人の意識も世の中の状況も完全に高次元の状況に至ってからは、スピリチュアルな状況も現実も、そのすべてが一致するのです。思ったことすべては瞬時に現実化するのです。愛と平和と統一の世となり、宇宙のすべてが1つであることをはっきりと認識することができ、宇宙のすべての存在を家族のように感じて無償の大きな愛をめぐらせるようになるのです。


《追記》上記の内容は、私が今の時点までにおいて知識として得た中での信頼している内容です。ちなみに、「時間」に関してですが、今、私たちが認識しているような直線的時間と、高次における時間の認識との違いが、実際にどのようなものであるといったことを、はっきりとわかって文章として書くには至っていないために、その辺の書き方が、私のこれまで書き表してきた内容の中でも、今回の記述においても、あいまいであったり、うまく適切な表現ができていないと感じることがあったりします。たとえば、高次の存在のメッセージで「瞬間」という言葉で受け取っても、実際に3次元的な直線的時間の感覚では何十年単位という時間であるような場合もあります。また、「アセンションした後」とはいっても、‘アセンション後すぐに’という場合もあれば、しばらくして‘すべての状況が完全に4次元世界に移行した後に’という場合もあるので、そのようなことで矛盾を感じられた場合には、言葉の意味をこのように広く捉えていただき、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

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「今」をバランスよく生きる

2012年01月08日
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~娘たちや妻と5人で、ピゲカゲ浜まで散歩に行こうとはりきっていたら、突然の雨が降ってきました。とりあえず止むのを待ちながらひーちゃん(手乗り文鳥)と遊んでいると雨は数十分でやみかけましたが、見事な虹が出ていました。この写真は本日8日(日)PM2時頃に自宅ベランダより撮影しましたが、ちょうどピゲカゲ浜辺りから東シナ海の海上にかかっていました。

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*下記の内容は、2011年5月31日に当ブログで掲載した内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今の世にも次の世にも必要がなくなるために
去るもの、崩れゆくもの、消滅するものは
この先も増え続けていくでしょう。

そのようなネガティブなものに対して焦点を合わせ
崩れていくことを促進させようとしたり
消え去るものを蔑んでみたり
ネガティブな意識を強く向けたりすることは

自身自身もネガティブなエネルギーの
そのめぐりの中に入ってしまい
それなりに影響を受けてしまいますし

世の発展のためにも魂向上のためにも
それほど大切なこととはいえないでしょう。

そのようにネガティブなものに焦点を合わせるよりも
ポジティブなものに焦点を合わせるようにして
今そしてこの先の発展に向けて尽力することが

アセンション直前の今の世を
よりポジティブに生き抜くためには
とても大切なこととなります。

かといってネガティブに感じたものを見て見ぬふりをしたり
情報を得ないようにしようと遮断しようとしたりすることを
あまりにも極端に意識しすぎてやりすぎても

結果的にはそれなりに無理を生じたり
愛のめぐりが薄くなったりしてしまうなどといったように
ネガティブな波動が生じてしまう場合もあります。

せっかく今の世に転生してきたのですから
この今在る状況を経験したり
あらゆる情報を得て学びとしたりすることも
それはそれで大切なことなのです。

ですから○か×かではなくて
ポジティブかネガティブかのどちらかに
極端に焦点を合わせすぎるのではなくて

○と×の両面をほどよくバランスを保つ
○にほど近い△の状況でいるようにすることを
3次元世界をポジティブに生き抜くためには
それなりに意識する必要があるでしょう。

ポジティブなことに焦点をしっかりと合わせつつ
さらに発展するよう尽力していくことは
この先もずっと必要で大切なこととなるわけですが

ネガティブであると識別したものに対しても
愛を大きく抱いて気を向け心を向けながら

焦点を合わせるに至らない程度にほどよく意識しつつ
必要に応じてサポートしたり
それなりに必要と感じたことを情報として得たりすることも

地球のアセンション直前である
未曾有の状況ともいえる今だからこそできる
貴重な経験や学びを得ることができますし

地球や宇宙の発展にもつながることなどからも
とても大切なことであるといえるのです。

はっきりと○か×かで意識すべきこともありますが、
ほどよくバランスを保つことで
よりポジティブに至るケースも多々あるのです。


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アセンションに向けて「今」ラストスパート

2012年01月07日
*下記の内容は、2009年6月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球はいつアセンション(次元上昇)するのだろうか?ということに対して、いろいろな情報が流れています。中でも「2012年12月22日前後」だろうという情報は多く出まわっていますが、私も実際にそのように感じていますので、その日にちをひとつの目安にして修養に励んでいる次第です。

今回の地球のアセンションでは、今の地球の世は3次元でありますが、4次元に上昇し、さらに5次元にまで上昇するのです。

では、3次元と4次元と5次元の違いって何?アセンションすると私たち地球人類はどのような状態になるの?どうしてアセンションするの?本当にそんなことがあるの?・・・などなど、主に今世での記憶に頼っている我々にとっては、アセンションということに対しては未知のことに感じるので、様々な疑問が湧きあがってきて当然です。

また、アセンションすることを未知のことに感じるが故に、様々な情報が出まわっている中、何を信頼したら良いかという判断が難しいと感じられる方もいらっしゃることでしょう。もちろんその答えは、みなさんご自身の直感に従って、信頼できると感じられる情報を得て学ぶことが最もポジティブな選択をしたことになるわけですが、もし、そんな直感によって私の信頼している「マシュー君のメッセージ」や私のブログを選択していただけるのでしたら、以下の内容を受容していただき、「今」をよりポジティブに生きるための参考にしていただければ幸いに思います。

ちなみに、4次元や5次元の世とは、思考や今世の記憶の中での認識では未知なことになるでしょうが、現時点で、アセンションが間近に迫っている移行時期の最終段階であることは確かであり、その中で実生活を送っているのは事実なわけです。そんな大切な「今」をよりポジティブに生き抜き、マシュー君の表現する「黄金時代」に、1人でも多くの人が地球上で肉体を持った人間として存在することができるためにも、以下の内容を知識として得ていただくことをお勧めします。

そして、今起きている様々な出来事の根本的な意味合いはアセンションするための変化であり変革であると捉えると、すべての出来事をポジティブに捉えやすくなるはずです。

以下の内容すべては森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/に記載されている「マシュー君のメッセージ」を過去に当ブログにて転載して公開した内容です。あらためまして転載したいと感じた記事を精選して転載させていただくことにしました。

*マシュー君のメッセージに表現されている第3密度とは3次元、第4密度とは4次元に相当するものです。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

2008.7.2付 ~マシュー君のメッセージ~

《2012年についてのエッセイ》

2012年を闇の終わりの始まり・・世界の終末など心配しなくてもよい・・と考えているひとたちは、その重要性を取り違えている。もっと簡単に言えば、2012年は地球がその黄金時代に入ることを告げる前触れなのだ。そして今からその時までの間は、これまでの生き方がすべての自然と完全に調和して生きるように変わる移行時期だ。

宇宙にあるものはすべてそれぞれの振動数で振動している波動エネルギーだ。地球がかつてもっとも健康だったとき・・そのうちあなたたちも分かるだろう、いまは忘れているだけだ・・その生命体はすべて調和して振動していた。地球が60年以上前に死にそうになったとき、調和しているものはまったくなく、自然のバランスが失われていた・・地球自身を含めて、あらゆる生命を維持するのに充分な光がほとんどなかったからだ。いま起きていることは、宇宙の安定勢力の助けによる、あなたたちの世界の変容だ・・地球の再生とバランスの回復・・それが2012年に完結する。

しかしその年は予言で言われていたような”絶対的時間”ではなくなっている。それは、直線的時間が消滅していっているので、あなたたちのカレンダーが大規模な移行変化が完了するときを正確に伝えることができなくなっているからだ。あなたたちが時間がどんどん早くなっていると感じるのは、今いるエネルギー場がより高くなってきている影響だ。そこでは、地球が時空連続体に入って行くにつれ・・もっと正確に言えば、意識が無時間という永遠と無限の現実世界を把握するにつれて・・すべてが加速されているのだ。

地球がより高い第4次密度の波動に入っていくにつれ、光がより速く、より強く地球に注ぎ込み、それだけ速くあなたたちの”時間”が進む。だから、ちょうど今の瞬間では、あなたたちのカレンダーの1週間は、12、3年前の1週間にくらべて半分以下の時間で過ぎているために、2012年は現在のカレンダーが示しているよりもずっと速く来ることになる。

では、どうしてその年が全世界の歴史のうえで重要性を持つのだろう?それには天体軌道周期とそれがあなたたちの惑星に与える影響、そしてまた完全なる明瞭さで創られた生命デザインが関係している。それは今の地球人類をはるかに凌ぐスピリチャリティ(霊性)と知性をもったより高度のユニヴァーサル・マンを計画した高い進化の存在によって創られている。

より高い密度への帰還へのチャンスが以前の軌道周期の際にも何回かあったのだが逃してしまった。今回ふたたびエネルギー場が最適な配列になっているときに、進化した宇宙人たちの援助を得て、地球が以前の波動レベルに昇りたいという希望がかなえられるのだ。地球で起きることは全宇宙にも影響する。だからあなたたちの住む惑星の闇の時代が光のなかに融和し、あなたたちが宇宙の家族の一員として本来あるべき場所にもどることが、それらの進化した文明社会人(宇宙人)にとっても非常に大事なことなのだ。

その道のりには著しい、あなたたちには想像できないような変化がたくさん起こるだろう。その変化によって今までの暮らしが世界中の自然とすべて完璧に調和するように変容し、そのようになって宇宙に流れ出すのだ。地平線の彼方にある素晴らしい世界は、これまでのあなたたちのシステムに根ざすものではないまったくない・・だからこそ、あなたたちが新しい世界を創造しているのだ。すでに影響を及ぼしている神性なる波動がひきつづきあなたたちひとりひとり、そして人類全体を祝福するだろう。

黄金時代には、怖れ、慾、侮辱、暴力のもとであるネガティヴ(否定的)なことが なくなり、地球全体の波動がすべて愛に変わる。”愛”とは”光”と同じエネルギーであり、単に違う表現にすぎない。それは創造主の純粋なるエッセンスであり宇宙の究極的パワーである。このエネルギーが魂を構成するものであり、こころを開き、こころを照らす鍵になるものだ。それがかつてないほどの莫大な量で地球に降り注いでいる。闇が消えて行くにつれ、愛が争いと専横に代わって平和と協調をもたらすだろう。愛が、自分のグループがほかのグループよりも優れているといった浅はかな優越感を消してくれるだろう。愛が、他人を支配し自由にできると考えるひとびとのこころを目覚めさせ、また、そのような犠牲になっているひとびとのこころを癒すだろう。つまり、”愛”があなたたちの世界を変えているパワーなのだ。

闇の拠点が急になくなるわけではないが、暴力、不平等、乱用、偽りが蔓延っていた長い時代にくらべれば、この変化は稲妻のようなものだ。ほんの僅かな光がたまにちらっと差し込むだけの闇が支配してきた長い何世紀もの時のながれと、強力に光が増しているこの数十年のスピードをくらべれば、その変化の速さにおどろくだろう。

この変化を進めるためには地球外生命体の助けが必要であったし、これからも必要である。私たちが話したり、場合によっては直接かれらからメッセージが届いたりすることもあるが、かれらのことはほとんどあなたたちには知られていない。しかし、この宇宙でもっとも強力でもっとも経験ある光の勇者たちがあなたたちのなかにいて、できるだけ多くの地球の住民が地球といっしょに高次の霊的レベルに行けるよう見えないところで実質的な変化を導く仕事をしている。このことから、あなたたちの惑星が、宇宙からいかに愛されまた大切にされているか、そしてあなたたちがいかに愛され大切に思われているか分かるだろう。

あなたたちは地球の安寧をこころから望み、宇宙の法に則って、ほかの文明社会のひとびとの助けを求め招いたが、人類が広範囲にもたらしてきた傷を癒すことの困難に直面していたことも創造主がその援助を認めたことの理由である。しかし、それはあなたたちがやることなのだ。なぜならそれはあなたたちの故郷であり、この変化に参加するべくわざわざここを選んでやってきたからなのだ。だからこそ、何百万ものひとびとが暴力の断絶と環境破壊阻止のための活動に立ち上がり、また金銭的な支援をしているのだ。

最初の改革は政府からだ。いま進行中の変化に気づいていない多くのひとたちは、政府の政策によって地球が破滅の瀬戸際にまで追いやられていると思っている。光の使者たち(ライトワーカー)の中でさえもこの危機的な世界状況で何が起こるのか心配しているひとがいる。いままで馴染んできたものからまったく異なるシステムを想像することさえ難しいのだから、必要な改革がどんなものになるのか、その混乱ぶりを心配するのは当然だろう。どうか知ってもらいたい。霊的に優れ、各分野の統治に精通した信頼おける魂たちが、腐敗した専横的な政府指導者たちが追いやられるとすぐに、舵をとり秩序を回復するよう用意ができている。

アメリカ政府内の大々的な”入れ替え”によって戦争は終わり、国内外での紛争も終結するだろう。また専制的なほかの国々の支配者たちもその地位を奪われ、その結果、内戦、大量虐殺、また長いことつづいている紛争がなくなるだろう。

過去生でかつて地球に暮らした多くの優秀な指導者たちが迫っている未曾有のこの時期に、やり残した仕事を完成させるために選んでこの惑星に戻って来ている。ほかはあなたたちの”宇宙家族”たちだ。その多くはあなたたちの祖先たちだが、かれらはこの移行時期に援助しようと進んで選んで来ている。かれらは”乗っ取る”ために来ているのではない。それどころか、あなたたちの世界の平和、公正、安寧への思い,感情、行動に応えてやってきているのだ。

まじかに迫っている変化はあなたたちが望んだことであり魂レベルのビジョンなのだ。そうでなければ、それは起こりえない。もうすこし未来を見れば、過去10~20年の間に霊的に進化した明晰さと古代の叡智を供えた魂たちが現れてきており、かれらは当然指導的立場につくことになるだろう。 

お金は商業にとって基本的なものであるだけでなく、権力の集中のためにはそれ以上に重要なものだから、世界的な経済改革が国の指導者たちが代わることと同じようにきわめて重要だ。報じられている経済というのは現実とはほど遠い神話にすぎない。世界経済がいかにうわべだけで腐敗しているか、幾世代に渡って世界経済を牛耳ってきた闇のグループ、イルミナティによって証券取引が操作されていることを知る者はわずか一握りしかいない。かれらはそのような支配と高利の銀行ローンや不正な麻薬取引きから巨大な富を築き、その金を使って政府を買収し、国を破産させてその天然資源を略奪し、何十億のひとびとの暮らしを最低限の状態に抑えつけている。また、戦争当事者の両方に金を貸し、その戦争をけしかけまた継続させることで莫大な利益をあげている。

こんなことはつづけられないし、またつづかないだろう。良心のかけらもない不公平なお金の分配は世界から消えるだろう。この切り替えプロセスがどのようなものになるか詳しいことは言えないが、大まかなことは言える。正直で知識豊かなひとたちがそのプロセスを管理するので、混乱は最小限に抑えられ、世界中の富が公平に分配されることは確かだ。

イルミナティが不正に悪どく蓄積した資産は分配され、世界中の天然資源の搾取も終わるだろう。その権力の根源こそかれらをして政府の政策や金融政策そして自分たちの多国籍企業を支配することを可能にさせたものだから、そのような腐敗した支配も終結するだろう。最貧国が抱える巨大な債務は、かれらの絶望的な状況が招いたものだが、その原因を探るとイルミナティの仕業とその影響であることがよくある。借りた資金はその国の独裁者に行くだけで、国民はその恩恵を受けないのだ。しかし、そのような負債は帳消しにされ、国民に直接援助が与えられるだろう。国境の多くは天然資源を欲しがる戦勝国が勝手に決めたのものだ。それが”持たざるもの”をつくったが、かれらはもともと”持てるもの”だった。魂の中の愛があらゆる争いを終えるときには、すべてのひとが”持てるもの”になる。そこでは国境が紛争のもとになることはもはやなくなるだろう。

世界でもっとも財政的に健全な国だと誤って思われているアメリカ合州国の金庫は、ここしばらく空になっている。イルミナティが支配する連邦準備金制度(FRS)とその収税代行業者である税務庁(IRS)による不正行為がその主な要因である国家債務は、いまのシステムが崩壊するときには管理できるような状況になるだろう。いろいろな通貨、とくに米ドルは、それを支えるものがない・・毎日何十億ものドルやほかの通貨が取引きされているが、それは単に情報がコンピュータからコンピュータに通過しているのにすぎない。それらは実際の価値をはるかに越える金額なのだ。”新らしい”通貨本位制は、貴金属が交換の本位基準であった昔のかたちに戻ることになろう。”昔風の”バーター制度が国やコミュニティレベルでの商業取引の素晴らしい方法として復活するだろう。

現在の経済の多くを支えている基盤が大規模に変化することで、雇用も変わるだろう。しかし、波動が高まるにつれ、あなたたちのスピリチュアルな明晰性が高まり、脳の活動能力が増すので、国々の協調と自然とのハーモニーを支えるエネルギー場への移行は喜びにあふれるものになるだろう。石油や天然ガスの採取や採鉱、伐採による夥しい環境破壊とそれによる汚染は終わり、大気や土壌、水系中のあらゆる種類の毒性物質は排除されるだろう。森林は自然のバランスの回復に必要なレベルまでに再生される。同様に非常に重要なことは、動物がかぞえられるほどに減少している地域の生態系の保存と拡張であり、そして絶滅しかかっている海洋生物をふたたび繁殖できるように海洋の健康をとりもどさなければいけない。これらの目標を達成すると同時に、貴重な陸地からコンクリートの侵入を防ぎ、自然エネルギーを利用する計画もできている。すでに開発されているが抑えられているテクノロジーやあなたたちの宇宙家族によって提供されるであろうはるかに進んだテクノロジーによって、汚染は除かれ、再生可能エネルギーや新しい交通手段、新しい建築材、そして非常にすぐれた食料生産手段がもたらされる。それらの変化が驚くべきスピードで起こるので、あなたたちのこころが踊ることだろう。

植物とともに広範囲に使用されることになる自然建築材には粘土や葦、ワラ、熱帯トウ(籐)、表層石が含まれるが、これらはすべて人類との合意確認のうえで使用される。

あなたたちは宇宙人が全能かのように思っているかもしれないが、その知性レベルには低いものから高いものまで数えきれないほどある。しかし、集合意識から除かれるものはひとつとしてない。より個人的なレベルで言えば・・もっと正確に言えばだが・・”もの”にも”魂”を考えれば、この宇宙の全体性のなかでの相互関係が見えてくるだろう。

どのような環境でもその波動が高くなれば、それだけその中のすべての生命の理解度は高くなる。そのように、意識が広がれば、同時にあなたの世界のすべての自然の存在がそれぞれの目覚めのレベルに成長していくのだ。成長のはやい食用作物、花、綿やほかの繊維植物、薬用植物、トウ(籐)、草、あらゆる種類の樹木が必要に応じて成長し、そのエネルギーをあなたたちが使えるように提供することに同意するだろう。今のように材木をたくさん使うことはないが、木と人間との聖なる関係から、樹木は、短い期間たぶんこれから50年間は、建物のインテリア部材や家具として使われることをよろこんで選ぶだろう。これらのすべての自然素材の重要性を認識すること、それらがあなたたちのために進んでその命を提供してくれることを知って、それに感謝することが、すべてのひとびとの自然な行為になるだろう。そして同様に、あなたたちが自然と考えているすべての存在の美と繁栄と密接につながっているデービック王国を知りその宝を知るだろう。

豊かな国々にある食料とほかの生活必需品は、世界的な生産体制が確立するまで貧しい国々に分配される。ひとびとの食生活も、すべての動物のいのちを敬うことを学ぶことから、肉や海産物から植物食に変わって行くだろう。 食料用の家畜は飼育の停止と自然な変化移行によって減少するだろう。植物が主食品となるので、遺伝子組み換えされた有害成分はすべて排除されるだろう。

野生動物たちは本能的にその数を過剰に増やさないことを知るだろう。また肉食のものたちは植物王国に食物を求めるだろう。いくつかの動物種で生まれているアルビノ(白子)にはスピリチュアルな意味と過渡期という意味がある。あなたたちは白を平和のイメージに結びつけているが、そのような珍しい現象が起きていることは動物界でこれから予想される変化を象徴するものだ。それは、弱肉強食の食物連鎖が終わり、かつてあった人類をふくむすべての生物種が平和に共存する関係を取り戻すことなのだ。考えられないような異なる種の生物どうしが仲良くなる事例や、母親が異種のこどもを育てるようなことさえ起きてくるが、これも地球が本来のパラダイスであったところに戻る徴候でもある。しかし、このなかで非常に重要なことは、動物たちをだいじにして、人間たちのせいでなっているかれらの悲惨な状況を軽減させようという気持ちが多くのひとびとのこころに生まれることだ。

クジラたちは、巨大なからだで海に住み、そこで、はるかかなたの宇宙文明人たちから地球に向けて発せられる光エネルギーを吸収し、しっかりと固定するというスピリチュアルなミッション(使命)をもっているが、それはまもなく成就されるだろう。クジラとイルカは、生物種としては、あなたたちの惑星上で霊的また知的にもっとも高度に進化した種であるが、その魂が肉体を離れる時は本来の光エネルギーの場に昇って行くだろう。でもかれらは愛のエネルギーで、あなたたちの惑星に恩恵を与え続けるだろう。

”地球温暖化”や”エルニーニョ”として一般に知られている現象は、地球全体が本来の温暖な気候に回帰する自然のプロセスの一環である。地球がこれをやり遂げるにつれて、氷河は解け、広大な砂漠が農地に変わり、熱帯雨林が広がり、気温差が著しく減少する・・そして最後には、世界中どこでも快適に居住できるようになるだろう。いま寒帯地域や熱帯地域に住んでいる人たちはじきになじむだろう。しかし、極地帯のいくつかの動物種が姿を消すのは仕方ないだろう。その周辺にいるものは移り住むことで生き残れる。影響を受ける生物種は、生殖を止めることやいつ移動すべきかを本能的に知るだろう。

現在の世界人口そして予想される世界人口に反して、あなたたちの人口は減少しているし、急激ではないが出生率も現象しつづけるだろう。自然界のバランスにはもう疫病が必要なくなるので、病気の原因とか伝染性といった要因が存在しなくなる。また有毒化学物質や処方薬の一般使用もなくなる。医学治療は、もう治療が必要なくなるので、劇的に変化するだろう。なぜなら、肉体が非常に長い寿命を持つことになり、あらゆる病の不安から解放されるからだ。新しい教育システムと教科書によって実際の世界史と宇宙惑星の歴史が学ばれ、明らかにされる真理にしたがって宗教が真のスピリチャリティ(霊性)にとって替わられるだろう。

これらは、いま起きている、そしてこれから起こるもっとも重要ないくつかの変化だ。それはすべて上から下へ流れるように、地球生命体のあらゆる側面に浸透してゆき、それらを高める効果を示すだろう。黄金時代・・”第2版”エデンの園・・は、精神の愛とハーモニー、静穏さ、美に輝くだろう。それらが、あなたたち自身が神であることを思い出し気づくなかで、あなたたちの真の姿なのだ。

さて、この麗しい世界にはどんなもっと”実際的”なものが期待できるか話してみよう。都会生活は、基準以下の建造物の解体やかつて素晴らしかったが朽ち果ててしまった建築物の復元で、精神にとって今日よりもはるかに充実したものになろう。それにはこのようなものがふくまれる。多くの小さな公園や色とりどりの遊園地、野菜農園や花園、近くの図書館、コンサートホール、博物館、地域のアートを集めたギャラリーの増設。あらゆる年齢層と興味に応じられるエンターテーメントとリクリエーションのセンター。そして動物たち。野獣だと思われていたものも自由に歩き回っているだろう。

また、新しい交通手段と富のより公平な分配によって、都会人が田舎に自由に出かけたり、また遠くまで旅行できるようになる。日常生活に飽き、つかの間のオアシスを求めるひとたちが増えてくるので、田舎では“B&B宿”(朝食付き民宿)が大繁盛するだろう。でも、都会にいま住んでいる多くの人は、森があり閑静な生気を呼び戻すようなエネルギーのなじんだ郊外に移り住むことを好むかもしれない。また、開拓者たちの新しいうねりのように、あるひとたちはいまは居住不能な地が甦るにつれそのようなところに移り住もうと思うかもしれない。静かに休める海でハウスボートに住みたいと思うひとたちもいるだろう。

建築物はイマジネーションと選択によるものだけに限られるが、かといって見にくい建物はなく目的に適わないものもないだろう。ジオデシックドーム(ドームハウス)といった、長い間地球人たちが否定されてきた快活さを反映するような想像力に富む建築デザインが人気を得るようになるだろう。これまでのテクノロジーと新しいテクノロジーによって、今あるコンクリートやスティール、硬性および弾性プラスチックと同様な強度と外観の建築材が生産され、自然素材と上質材と変わらない品質の加工製品と一緒に広く使用されることになるだろう。ガラスも今の組成とは変わるが同様に生産される。室内にいるときは自然にできるだけ近くにいたいとあなたたちが思うだろうからだ。

全員の一致した意思から、どこにもごみや目障りなものはいっさい存在しないだろう。どこに住んでいてもまた旅行しても、その土地の電柱は仕方のない存在だが、せっかくの景色を台無しにしてほしくはないだろう。それで、電柱は取り除かれ、配線が必要な場所は地下に埋められる。また電線を必要としないほかのエネルギー源が直接入ってくるようになるだろう。テレパシーが一般的な通信手段になるが、遠方との声による通話も今のように大事になるだろう。しかし、いま用いられている有害な無線方式はなくなるだろう。新しい交通手段によっていまの燃料と高速道路の必要性が変わるので、広大なコンクリート舗装道路網は徐々に廃止される。

不正な法律と政策は改められ、世界中の教育は宇宙の真理を正確に反映するようになるだろう。教科書の執筆、印刷、配給が、コンピュータ化された授業とあいまって迅速におこなわれる。 生まれながら教える準備がある魂は自分が選んだその使命に本格的にとりかかるだろう。

あなたたちを待っているこれらのことや他の素晴らしい暮らしの変化は本当に今の生活から見れば途方もないものだが、あなたたちが経験する最大の変化は人類の内部に起きることだ。それは愛と高次の意識が”奇跡”を再創造することだ。

それは、地球の魂とニルヴァーナの魂がまたふたたび肉体界と霊界との間を行き来するようになることだ。第三密度による制限によってこころが閉ざされるまでは、そのような旅は普段に当たり前だった。また、ひとりぼっちの存在だと思っていたことから、この宇宙のあらゆる存在につながっていることに気づくようになることだ。地球外文明の人たちを兄弟姉妹のように、じつは実際そうなのだが、受け入れることだ。すべての国と文化のひとびとが平和で協力的、親切、霊的に高く、快活で優しくなり、人生から不安や争いがなくなることだ。

さて、このことも言っておかなければいけないが、いまからその世界までの移行は試練の連続でもあるだろう。それを言わなければ、あなたたちの期待に反することになり、真実でも賢明なことでもない。そうしないと、試練をうまく乗り越える変わりに、地球がアセンションの旅をどんどん進めるにつれて弱気になってしまうだろう。だが、あなたたちにはそれに対する智慧と力強いスピリットと個性があるので充分用意ができている。さもなくばわざわざ選んで参加することもなかったし選ばれることもなかっただろう。

戦争とそのほかの暴力、不正、虚偽、腐敗は、その原動力になっているエネルギーがなくなるまでつづくだろう。闇の勢力は、それはネガティヴな思考の巨大エネルギーの場だが、すでに銀河系のこの領域から去っている。しかし、そのエネルギーの影響を受けた触手が残っていて、もっとも影響されやすい魂を支配したり、もっとも明るく輝いている魂を攻撃しようと最後のあがきをしている。

さらに、いまこの惑星上により強さを増している波動によって人間のすべての特徴が顕著に現れてきている。その増大が、闇の影響を受けている者たちがますます敵対心や慾、暴力にはしったり、苦しんで救いを必死に求めているひとたちへの無関心となって現れている。

だから、まだ闇の小競り合いがすべて終わっているわけではないが、立ち上がるひとのすべてから勇気をもらってほしい・・それは闇が終わるのはもうそれだけ真近いということだからだ。その勢いが燃え尽きるところまで来ていると知って喜んでいいのだ。なぜなら光のままに生きているあなたたち全員がそれを早く終わらせる助けをしているからだ。

お金の流れをコントロールすることが、闇の輩たちが最後に考えるよくある手段だ。それをできるかぎり自分たちの手のうちにおこうとするだろう。植物で言えば、”主根が腐って”がたがたになって、支えてきた巻きひげも壊れているのだ。しかし、すべてなくなるまでは、経済的な混乱によって多くの暮らしが影響されるだろう。覚えておきなさい、引き寄せの法則によってあなたたちは自分で豊かさを創造するパワーをもっていることを。そして持っているものを分け与えることが人生にそれ以上の豊かさを引き寄せるベストな方法だということを。

平和と調和が地球に行き渡るまでに、じつに多くの魂がいまと同じような病気や飢餓、戦争などの暴力行為による怪我そして自然災害などの原因で去ることになるだろう。そうやって人口は減少しつづける。それらの死は非常に痛ましいことのように見えるかもしれないが、それらの魂は前世での約束を超えるような苦難を経験することによって、飛躍的な魂の成長を遂げるのだ。もし別の地球での転生を選べば、そこに住むひとたちがお互いに愛し合う素晴らしい輝ける世界が再生されていると知っていながら、かれらはニルヴァーナに喜んで戻っていくだろう。

地球の自然なまた必要な浄化プロセスとして地球物理的な出来事(自然災害)がつづくだろう。過去数千年にわたる人間と動物たちのいのちへの甚だしい軽視・・今でもつづいているのはまったく嘆かわしいことだ・・によって莫大な量のネガティヴなエネルギーが蓄積されている。地球物理的な現象によってこれが大幅に減少されてはいるが、その残余エネルギーは、いま現在も新しく創造されている分も含めて、放出されなければならない。

これが自然によるものか、人為的な現象なのかは問題ではない。このネガティヴなエネルギーを除くことが重要なのだ。これらの現象によって、地球がアセンションするにつれて増す波動と過酷さが弱められるが、その影響は、あなたたちの宇宙家族たちのちからで可能な限り軽減されつつある。かれらのテクノロジーですべての死や破壊を防ぐことはできないが、地震と火山噴火によってエネルギー放出を広大な地域に分散させ、また巨大台風を人口過疎な地域に誘導することで死亡者数や建物の損害を抑えている。

記録的な高低気温や干ばつ、洪水は地球全体が本来の穏やかな気候に移行する一環で、しばらくは困難なときがつづくだろう。じょじょに海岸線が水没するところもあるだろう。しかし不安を抱く必要はない。そのような地域のすべての住民たちには防災と保障対策が施されるだろう。アトランティス大陸とレムリア大陸が浮上するという推測があるのをわれわれは知っているが、それは起きないだろう。それらの広大な陸地はその時代の地球でのかれらの文明を支えていたのであって、それが戻る必要はない。しかし、その時代に生きていた魂が戻ってきていて、今日の人類のなかに入り、進行中の意識改革とスピリチュアルな再生を手助けしている。

”神の言葉”を教えている宗教は、そのうそを産んだ偽りをあからさまに見せられることになろう。あきらかにされる真理を信じようとしない人が大勢出てくるだろうが、それはあなたたちが直面する課題になる。なかには反キリストや異端者を打ち倒すことは神聖なる行為であり義務だと信じて流血の戦いをする者たちもあるだろう。そこに見るのは・・復讐する神をこしらえて幾世代にもわたって欺き、支配してきた者たち・・そして新しい啓示に少しでもこころを開くひとびとのショックや混乱、怒り、幻惑、そしてそうだ、たいがい怖れだろう。

かれらの疑問には思いやりをもって安全な逃げ場をつくっておいてあげなさい、そして最良の対応をできるように自己の直感に頼りなさい・・かれらをあなたたちが必要とするときがくるだろう。しかし、かれらの信仰・・人生の生きる目的であるかもしれない・・を支えてきたものがうそであることをかれらに信じさせる責任はあなたたちにない。もしその努力が報われたら喜びなさい。われわれも嬉しいだろう。でも、うまくいかなくても落胆しないでほしい。反抗する魂は、宇宙のほかの魂もすべてそうだが、それ自身の必要とされる最適な方法で進化の道程を歩みつづけるからだ。そして創造主の永遠無限なる愛がかれらの行く道を守って行くだろう。

では、あなたたち、愛する地球の家族に、手短に言おう。あなたたちが共同で創造している愛と平和と調和の世界が、もうすぐ目の前にきていることを全身全霊で知りなさい。宇宙のこの未曾有の時期に参加しようと選んできて、今まさにここにいることを思い出せば、こころが光で満たされ、あなたたちの旅が輝かしい冒険になるだろう。どのような場合でも幾百万の光の存在があなたたちと供にあり、待ちに待った地球の”2012年”黄金時代を迎え入れるときには、聖なる光の愛と加護があなたたちを包むであろう。

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2008.10.22付 ~マシュー君のメッセージ~

23.では、”黄金時代の最初の日”に何が起こるのでしょうということに関連した質問をまとめて、ある読者の言葉を引用しましょう。でもまず言っておきますが、もしその信念とビジョンが集団的意識としてなっていれば、あなたたちの世界は一瞬のうちに黄金時代に変化するのですよ。でも実際は違うので、すべての変化は段階的に起こることになるでしょう。

また、地球が第五密度の高い波動へと移るアセンションの旅をする際,光が肉体的な生存を可能にするのですが、その光を吸収する魂たちだけが黄金時代の恩恵に預かれることを忘れないでください。光を拒否する魂たちの肉体が生存能力をそれ以上維持できなくなると、その魂たちは、そのエネルギーが彼らの一生のエネルギーに見合う世界に行き、意識を高め、霊的に進化する機会を得るでしょう。

24.それで、第三密度が終わるのと黄金時代が始まるのには、はっきりした境界はありません。そして、闇に基ずいたすべての活動が一斉に終わることはあり得ません。様々な進歩には健康的な環境が必要なので、地球から汚染物質を除去することが最優先事項になるでしょう。ですから劣化ウランによる放射線を含むあらゆる汚染物質は、宇宙ファミリーのテクノロジーによって極めて急速に非物質化されまた中和されるでしょう。

この惑星の苦しみとなっているほかの状況・・戦争、殺人、レイプ、その他の暴力;人間が作り出した病気と天候;政府による市民の監視;警察の虐待、不正な法律、虚偽の告発と不正な投獄;兵器や他の軍事品の売買;性奴隷、児童虐待、ポルノ・・これらはすべて闇の影響からもたらされたものです・・は、完全になくなるまで減少していくでしょう。人々の意識が高まり、そのスピリチュアリティ(霊性)がはっきりとしてくるからです。

25.同じように、”日頃の暮らし”といった中では、極端から極端といった変化が急激に起こるわけではありません。病人や衰弱した人たちは、すべての人々にからだと心と感情の健康がもたらされるまで、次第に増えて行く自然療法とエネルギー療法によって治療されるでしょう。これには、あなたたちの言う”特別ニーズ”の人たちと足や視力や聴力を失った人たちが含まれます。

フォトン(光子)の数が電子と同じくらい増加して、やがては地球のエネルギーフィールド(場)を支配するようになるので、それが電気的、電子的、機械的な分野でさまざまなかたちで応用されるようになるでしょう。あなたたちが慣れ親しんでいる交通手段やその動力エネルギーは、段々と新しいデザインの乗物にとって替わられ、今すでに開発が進んでいるエネルギー源が広く使われるようになるでしょう。知的で霊的な成長が進むにつれ、やがてはあなたたちが惑星の上をテレポート(念力移動)し、他の世界にもアストラル体で旅行できるようになるでしょう。

いま健康に害がある無線通信機は改良されてその有害性が除かれます。電柱と電線は地下に移されるか廃止されます。監視システム、それにはあなたたちのテレビも含まれます、は必要ないのでなくなります。そして、そうです。誰もがテレパシーで通信できるようになるでしょう。


2008.11.21 ~マシュー君のメッセージ~

9.アセンションしたいという地球の自由意志を尊重する神の命令を遂行するために、銀河系と銀河系間連合のメンバーたちが宇宙の最高位の存在たち の意見を求め、そのレベルでの協議から、ある計画が立てられました。それは、地球が、闇勢力が支配する第三密度から離れて、闇勢力が存在できない第五密度 まで上昇できるようにするものでした。彼女(地球)のアセンションする過程で、第三密度のカルマをすべて消滅させる必要がありました。そのために、その役 割のほとんどが非常に困難な経験をすることになりました。貧困あるいは過酷で抑圧的な社会体制、戦争で若くして死んでいく命、大量虐殺、餓死、殺人、悲し み、肉体的・精神的疾患や障害、そして、奴隷性、不法行為、家庭内や国内、国家間の争い・・肉体や精神や心を痛めつけるあらゆるものを終わらせ、なくすよ うにしなければいけなかったのです。ある魂たちは、そのような苦しみや困窮、争い、死の要因を造る側の人間になり、大勢の人々がまだ終わっていないカルマ 経験を完了することができるようにしなければならなかったのです。

10.この計画によってどういうことになるのかをすべて知ったうえで、そしてあらゆる魂への無条件の愛が基本になってそれぞれが転生での役割を選ぶ と いう理由から、この惑星に居住可能な数を越える多くの魂たちが、このアセンションの数十年間に参加を希望しました。肉体化することに選ばれなかった者たち は、ほかの重要なやり方で支援することになりました。また選ばれた者たちはその役割をやり遂げることで自分自身を進化させ、それと同時に、他の人たちのス ピリチュアルな成長を手助けすることを楽しみにしているのです。


2009.2.13付 ~マシュー君のメッセージ~

アセンションは肉体を持ったままなのか、エーテル体の魂で起こるのか?アセンションは2012年に起こるのか?誰が、或は何が地球と一緒にアセンションできるできないかを決めるのか?惑星と一緒にアセンションしない人たちはどうなるのか?アセンションは宇宙船に乗ってどこかに行くことか?この惑星が破壊されるから、私たちはアセンションするのか?もしそうなら、私たちはどこに行くのか?地球と一緒にアセンションするかしないかを知らせてくれる間違えようのない印(サイン)があるのか?魂で合意した転生の使命について知らなくてもアセンションできるのか?地球がすでにアセンションしているのに、どうしていまだに多くの暴力があるのか?それは何時終わるのか?というものです。

14. 光を受け取っている人たちは、地球がより高い波動の第四と第五密度の中へ入って行くときに、彼女(地球)と供に肉体のままアセンションするでしょう。光を吸収することで、からだの細胞構造が高い波動中の強力な光を生き残れない第三密度の炭素基盤から、生存可能なクリスタル構造に変化します。ここで付け足したいことは、地球のアセンションの旅の間に肉体生から霊体生に移行する人たちは、最近の数年間に移行した多くの人たちたちと同様に、充分な光があるという点については、”資格がある”と事実上されています。しかし、本来の,或は修正された彼らの魂の合意に従って、彼らの選択は当分の間は霊体での転生になっています。

15. 地球のアセンションは・・それは世界変革とスピリチュアルな再生プロセスで、それによって地球が第三密度から立ち上がり黄金時代へと進み続けることができます・・線形時間で言えば約70年も続いて進行しているのです。あなたたちのカレンダーで2012年末までには、何千年間もあらゆる凶暴な形で支配して来た闇がすべて消え失せているでしょう。でも、これは2012年以降には何ももう変化が起きないという意味ではありません・・実際、スピリチュアルで知的な成長以外に、多くの分野での素晴らしい変化があるでしょう。生きることは継続的な学びのプロセスです。或は、もっと正確に言えば、魂の知識を意識的に思い出すプロセスです。

16. 誰がアセンションして誰がしないかは、それぞれ個人の問題です。それは勝手に決まるものではありません・・それは個人のエネルギーの問題で、その人の自由意志による選択が光の中にあるか、闇の中にあるかで決まります。僕が説明したように、光に溢れた人たちはアセンションします。それで、闇に傾いている人たちについてはちょっと後に述べましょう。

17. アセンションとは宇宙船に乗って行くことではありません。でも、今でも、宇宙船団の乗組員たちを彼らの宇宙船に会いに行くのは、最も啓発された、或は光りを得た魂たちの素晴らしい特典のひとつです。

18. 地球が破壊されることは絶対あり得ません!その反対に、彼女は本来の健康を取り戻す過程にあるのです。そしてそのアセンションへの道を進むに伴って、彼女のエデンの美が復活するでしょう。

19. その人が地球と一緒にアセンションするという”間違えようのない”特別の印などありません。なぜなら、それはあなたたち一人ひとりがそうであるように、それぞれ独自のものだからです。もっと明確に言うと、その人のアセンションとは意識が魂と合体することです。それを認識できる特徴としては、意識の向上、識別力と信頼できる直感の強化、ハイアーセルフ(超意識)と神/女神と真の霊性の気づきの拡大、魂の合意に合致した生き方からもたらされる平和な感覚があります・・あなたたちはこれを、まるで“流れに逆らう”代わりに”流れに沿って行く”ように感じるでしょう。

自己発見は、”あ、そうか”という瞬間で来るかもしれませんし、それが印にもなるでしょう。そしてこれにはいろいろあって、困った状況や難しい人間関係の最良の対処方法を思いついたり、人生の新しい方向とか心に”呼びかける”場所へ引っ越しするというインスピレーション、或はある実験の解決法かもしれません。

20. 人生での使命を知らなくても心配することはありません。地球人で魂の合意を知っているのはむしろ一握りの人たちだけです。ただ内なる声に従うこと・・それが意識への魂からのメッセージです・・それが自然と自分の使命に導いてくれます。時が来れば、これは人にもよりますが、最も自分が必要とされ、最もやりがいのある場所が分かるでしょう。その時には、その目的を成し遂げる自信を持つでしょう。今起きている変化の中で自分が何か重要な役割を果たさなければいけないのではないかと思わないでください・・あなたたち一人ひとりが重要です。他の人たちに比べて,自分は充分貢献していないと思うかもしれません。でも、魂のレベルであるがままの自分でいることだけで、自分ではそうしていることを意識して気づいていないかもしれませんが、あなたたちは自己の使命を果たしています。そして、あなたたちが人生で関わるすべての人たちに光を送っているのです。

21. あなたたちの世界で暴力がまだ日常の現実であることは、地球と供にアセンションしない人たちの運命と関係しています。この重大な節目の時に、集団意識は、いまだに地球に潜んでいる闇の触手に絡んだ要素を含んでいます。かつてカルマの清算が主な目的で“悪役”を演じていた人たちが、それを手放すことを止めようとしないので、闇に捕われています。地球がそのアセンションの行程に従ってさらに高い波動へと入って行くにつれ、闇に傾いている個々の人間は・・良心のかけらもないほど残虐、強欲で権力を欲しいままにしていて、ある者たちは支配的地位にいますが、他の多くは世間からは見えない背後で支配しています・・地球から離れるでしょう。その魂のそれこそ生命力であるわずかな閃き以外に光がなければ、それらの人たちの肉体は死ぬでしょう。そして、彼らの魂たちはその転生エネルギー記録に対応する非常に密度の濃いエネルギー領域に自動的に行くことになります。その領域世界で、彼らは絶え間ない光を与えられます。そこでもし彼らが反応すれば、彼らの意識が向上するでしょう。

原文:Matthew's Message
訳文責:森田 玄

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バックナンバー改訂版

地球とともにアセンションするために意識すべきこと

2012年01月06日
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~石垣市内の県立高校や公立の小・中学校は、今日6日に3学期の始業式を迎えました。気温は約17度。天気は曇り時々雨。写真のデンプ(3女仮名小2)もアマンダ(次女仮名小5)も冬休み中と違って、登校する際の表情もオーラもちょっと曇りがちでしたが、半日学校で過ごせばまた3連休…ということで、学校に行くことを選択して、無理することなくほどほどに頑張ってくるとのことでした。~

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~石垣島の今日の日の出時刻は7時28分。この写真は始業時間の朝8時頃に撮影しましたが、雨雲に覆われた天気のせいもあって、まだ薄暗い中で新学期が始まりました。~

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~昨年の12月3日のこと。我が家に家族が増えましたので紹介いたします。10月25日生まれの桜文鳥のヒナで、名前は「ひふみ」ニックネームは「ひーちゃん」です。娘たち3人で名前を考えたのですが、12月3日に我が家へ来たので1・2・3でひふみと名付けたとのこと。私はひふみ神示とダブらせて「素晴らしい名前だ~!」と感激しました。まだ赤ちゃんなので、毛は生えかわっている最中で、口ばしの色も変化している途中ですが、毎日数時間は鳥かごから出て、人と遊んだり甘えたり我が家の中を自由に飛び回ったりして、すっかりと我が家に溶け込んで過ごしています。~


*下記の内容は、2010年7月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。昨日記載した内容よりも、さらに1年ほど前に記載した内容ですが、アセンションに向けてこの先の「今」をよりポジティブに過ごすための参考にしていただき、お役にたてましたら幸いに思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思います。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

今、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまうのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいないでしょうし、たとえ感情的には波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。

ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かっている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるものになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンションできて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように努め、ネガティブなことを選択しないように意識しつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるの3次元世界に存在しているために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみの心を向けるようにし、ポジティブな出来事に焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」や「感謝」や「慈しみ」などの‘より大きな愛’をめぐらせるように努めること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、さらに社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


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スピリチュアル

アセンションの直前~魂と神との合意・自由意思により選択した結果~

2012年01月05日
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~昨年末の26日頃~31日までは、我が家にとってはいろいろとありまして~、あっという間に過ぎてしまい、時間に全く追いつかない日々が続きました。実際にはとてもポジティブなことが多かったのですが、年末大祓いは予想を超えたエネルギーを使ったり受けたりしたために、思っていた以上にダメージが大きくて気力・霊力・肉体的に疲れちゃいました~。結局は正月三が日までは、ブログはまったく掲載する気になれず、いまだに何人もの方々からいただいたメールの返信ができずにいたりと、影響が長く続いていましたが、昨日掲載しましたように、レイキの今年初伝授は波動を高めた状態をキープして行えましたし、今日もこうしてブログを掲載する前に至っております。ということで、ほぼ完全復活…といいますか、いつものペースに戻りつつあるといった感じでしょうか♪

この写真はそんな年末の12月29日~31日の2泊3日で、アマンダ(次女仮名小5)が1人で家族から離れて、念願の竹富島へと旅に出てきたときに撮影したものです。年末に突然、私の教員時代にお世話になった先輩(50代女性)教師が千葉から石垣島へと遊びに来てくれて、急きょ、アマンダは竹富島旅行へと同行することになって行ってきました。この写真は、2泊お世話になった民宿で着せていただいた紅型の民族衣装を着たアマンダです。とても素敵な経験をいろいろとさせていただいたようで、楽しい思い出がたくさんできたようです。~


*下記の内容は、2011年9月30日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


3次元世界の直線的な時間に当てはめますと、

2012年12月22日頃までには、

地球全体がアセンションします。


過去の情報や現在の様々な情報の中には、

地球全体がアセンションするのか否かとか、

人類がアセンションできるか否かとかは、

まだわかっていないとされる内容のものもありますが、


今の時点の地球の状況において、

地球全体がアセンションすることは、

すでに宇宙の中の必然のこととして、

わかっている(決まっている)ことでもあります。


ただし、私たち個々の人間が

地球とともにアセンションできるのかどうかといったことは、

個々の状況次第で違ってくることですし、


今の時点で私たちが顕在意識において、

自分が地球とともに肉体を持ったままアセンションするのか否かを、

はっきりと認識することは難しいことなのです。


また、今後の私たち個々の人間の在り方や

個々の自由意思における選択によって、

アセンションできる状況に至るか否かは違ってくるのです。


ただし、魂意識においては、

肉体を持ったままアセンションすることを望むのか、


それともアセンションする以前の

3次元世界である地球上で転生を終えるのかといったことは、

生前に魂と神(宇宙)との合意のもとで決まっていて知っているのです。


ですから今のようなアセンション直前の時期にも、

魂と神との間で3次元世界の地球上にて、

肉体を離れることに合意して点称してきた魂は、


自らの魂の意思によって、

3次元世界の地球で肉体を持ったまま存在することをやめて、


地球上の3次元世界を離れた形で自らの魂を向上させる道を選び、

地球以外の宇宙の高次元世界で存在したり他の3次元世界に転生したり

高次の存在として地球をサポートし続ける魂も在ったりするのです。


そして、一時的に神とは分離されて

個性を与えられ自由意思を与えられ、

自己の責任の中で自分の在り方を選択できる私たち個々の人間が、


地球とともにアセンションしたいと希望して

自分の魂と神(宇宙)との間で、

肉体を持ったままアセンションしたいとの合意がなされていたとしても、


実際に肉体を持ったまま

地球とともにアセンションすることができるか否かは、


自己の責任の中での自由意思によって選択してきた、

3次元世界にて様々な経験や学びの中で積み重ねられてきた結果による

個々の在り方・総合的な波動の状況によって違ってくるものでもあります。


それは波動の法則やカルマの法則といったような、

宇宙全体における普遍の真理に基づいた結果にもよりますが、


自らの総合的な波動が

肉体を持ったままアセンションして、

4次元世界の密度の中で存在できるまで高まっているのかどうか。


また、ネガティブなカルマを解消(昇華)できずに残してしまい、

アセンションせずに引き続き3次元世界に存在する必要があるのかどうか。


こういったことも大きくかかわってきますので、

たとえ神との合意を得ていたとしても宇宙の法則には逆らえませんし、


そもそも合意を得た時点での条件としても、

当然のこととしてそのようなことは

魂もわかっていてのことでもあるのです。


もちろん3次元世界の中で、

肉体を持って実生活を送っている私たちの顕在意識の中では、

アセンションに関する神との合意がどのようなものであるのかを

実際に認識することは不可能でありますし、


そのように認識できない状況を選択したのも、

神と魂との合意によるものでもあるのです。


ですから必然の結果として、

私たち個々の顕在意識において、

自らの魂と神との間で何を合意したのかも、

実際に地球とともにアセンションするのか否かも、

今の時点では認識することは不可能なのです。


そのような状況の中で、

地球はまもなくアセンションするわけですから、


魂と神との合意に基づいた形で

肉体から離れて地球のアセンションを見守る魂と、


魂と神との合意によって

結果として地球とともに肉体を持ったまま

アセンションすることができて4次元世界の地球で暮らす人と、


魂は肉体を持ったままアセンションすることは希望していても

自由意思によって選択してきた結果として宇宙の法則・必然に基づき

地球以外の3次元世界にて転生をする人といったように、


大きくわければ

このような3通りの結果に分かれることになります。


そして、あとわずか1年足らずで訪れる

2012年12月22日までの間や直後の何年間、

つまりアセンションが完了するまでには、


地球とともにアセンションすることを希望している魂が、

地球とともにアセンションできるか否かといった結果は

個々の状況に基づいてはっきりと分かれていくのです。



そんなアセンション直前の状況の中で、

私たちが意識すべき根本的かつ大切ななことを

シンプルにひと言でまとめるとしたら

「今をよりポジティブに生きるよう努めること」です。


「今」をしっかりと認識しつつ、

必要に感じる先々を見据えつつも、

ネガティブな思考による取り越し苦労は避けて、


「今」やるべきことと感じることを行い

「今」ポジティブに感じることを選択し続け


「今」の自分自身の在り方に責任をより強く持ち、

「今」の自由意思を大切にして、


調和を重んじて

あらゆることのバランスをよりポジティブに保つよう意識し、


愛をより大きく抱いて

よりストレートにより純粋に在り続けるよう努め、


魂向上の道を歩み続けるよう

向上心を持って生き抜こうと努めていれば良いのです。



自分自身がアセンションできるか否かというこの先の結果は

3次元世界に生きている私たちの顕在意識で認識することは不可能ですし、

実際にも知る必要もなく考える必要もないのです。


個々の状況に基づいて宇宙の中の必然として、

もっともふさわしい次元の在るべき所に存在することができるのです。


その場が今までのような3次元世界であるのか、

はたまた地球とともに4次元そして5次元とアセンションしていくのか、

もしくは違った形になるのかは、


顕在意識や潜在意識も含めた自分自身の魂の自由意思と、

魂意識と神との合意によるものと、

この先の「今」をどのように生きていくのかという結果に基づいた、

自分自身の在り方(波動・エネルギー状況、カルマなど)によって、

必然的に成るようになっていくのです。


*地球全体のアセンションは2012年12月22日頃に起こると予測されます。ただしこれは、波動・エネルギーが4次元領域になるということでして、物理的な状況や世の中の状況などのすべてがアセンションした状況になること、いわゆる‘アセンションが完了’する状況に至るまでには、直線的な時間で表現するとアセンション後の20~30年はかかるだろうといわれていますし、もっと早くなるかもしれませんが、少なくとも何年間という単位の時間はかかるでしょう。つまり、本文中にある「アセンション中や直後」とは、2012年のことでもあれば、2013年のことでもありますが、「アセンションが完了するまで」ということが、最も適切な表現といえるでしょう。

今回の内容の続きとしまして、今後、アセンションに関する記事を何度か掲載する予定でいますが、詳しくはその中で述べる予定でいます。政治・経済等の世の中のしくみや、物質的な状況は、波動・エネルギーの状況が変化すると同時、もしくは多くがその後になって、波動・エネルギーの状況に即した状態に変化していくものなのです。


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アセンションについて

2012年01月04日
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~2枚の写真は本日4日AM8時15分に自宅ベランダより撮影しました。この写真は、川平湾とその周辺ですが、まるでモノクロ写真のような情景となっています。今朝の気温は約15度で、日中は約17度までしか上がらないようですので、平年よりも2~3度低い気温となりそうです。北風が10m前後吹いていて、雨交じりのどんよりとした天気になっています。~

DSC06371_convert_20120104085533.jpg
~東シナ海は荒れ気味で、リーフサイドでは大波が立っています。このように大地も海も天候も荒れ気味ですが、エネルギー自体は比較的安定していて穏やかに感じられます。

今日はこの後、午前10時よりレイキの遠隔伝授がありますが、2012年の初伝授となります。昨日あたりからぐぐぐっと気力・霊力が高ぶってくる感じがして、今朝は準備万端、わくわくはりきっている次第です。

アセンションイヤーの2012年の今年は、毎日、毎時、毎瞬…といった小さな単位でも、これまで以上にさまざまな変化を感じられることでしょう。そして、さらに加速していく時間に追いつくのはどんどん難しいこととなりそうですが、「今」をしっかりと見つめて「今」をよりポジティブな選択をし続けて「今」やるべきと感じたことをやりつつ「今」をよりわくわく生きるよに努めていけば、きっと成るようになり、結果的にはアセンションに向けて、よりポジティブな道を歩むことができるでしょう。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

4年ほど前の情報になりますが、2008年1月9日付のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「アセンション」のページを開いた際に掲載されていた内容を抜粋して転載しました。

この内容に関しましては、賛否両論があったり疑問に感じられたりする方もいらっしゃることでしょうけれども、あくまでもウィキペディアに掲載されていた資料として参考程度にお読みいただき、ポジティブに受け止められる内容を受容していただければ幸いです。

ちなみに本日2012年1月4日現在の同じページには、アセンションに関してのスピリチュアルな観点での説明は、ほんのわずかな記事のみとなっていますが、この記事も一部抜粋して転載します。

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☆以下の内容は2012年1月4日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

アセンション(ascension)は上昇、即位、昇天を意味する英単語。

・キリストの昇天(The Ascension)- 宗教用語
・惑星地球の次元上昇 - ニューエイジ用語
・アセンション島 - セントヘレナ諸島に属する島
・アケイディアナ - アメリカ合衆国ルイジアナ州南部にある郡
・「昇天」(The Ascension) - バリー・クーパーが作曲したオラトリオ
・アセンション (アルバム) - ジョン・コルトレーンのアルバム
・MISIAのアルバム『ASCENSION』

(以下略)

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☆以下の内容は2008年1月9日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

アセンションとは、2012年の冬至(12月21日~12月23日)に地球が三次元世界から四次元世界へ上昇するピークを迎えるという説。

〔概要〕

・アセンションはすでに1987年から次第に始まっており、2012年の冬至にピークを迎え、2020年頃までに終息をすると言われている。

・そのピークに向けて、本物の霊能者や超能力者が指導的役割を果たすために活躍し始めているらしい。

・2000年~2005年までの5年間は"混乱の時"であり、2006年~2010年までが"浄化の時"であるとされる。(2006年まで、ライブドアの社会問題や誤発注による証券市場の混乱 ・ イラク戦争 ・ 狂牛病問題 ・ 記録的大積雪など、確かにそれらしい社会現象が重なって起っている)

・次元上昇する位相が、四次元世界である説と五次元世界であるという2つの説がある。

・古代マヤ文明のマヤ暦の日付が2012年12月22日でストップしているという事実も、偶然の一致ではないと思われる。

・地球という惑星自身の集合意識はすでにアセンションをすることを決定しているらしいが、それが成功するかどうかは人間の集合意識(人間ひとりひとりの意識や観念があつまったもの)のレベルが高い波動を持っているかどうかによって左右されるらしい。

・地球はすでに1987年から地球自身の波動を上昇させ、現在ではすでにかなり高いレベルまで達しているらしいのだが、人類だけが低いレベルを保ちつづけており、それが地球のアセンションの足を引っ張っているのだという。

・波動のレベルが高くなっていくにつれ、イモムシがさなぎになりやがて蝶になっていくのと同じように、休眠遺伝子のDNAを活性化し5次元の世界でも生存していけるよう少しずつ体が変化していくのだという。

・今までに地球はアトランティス文明やレムリア文明の時に何度かアセンションを試みたが、いずれの場合もそれら文明の人類が、現代の社会のように「他者と自分は別々である(ひとつではない)」「自分さえ良ければいい」という意識を捨て切れなかったため、アセンションに失敗したらしい。アセンションに失敗してしまったため、それらの文明は自分達の文明の発達によって自ら自滅するに至ったと言われている。

・太陽系の他の惑星は、すでにアセンションに成功しており、今回地球がアセンションすることで太陽系のアセンションが完成すると言われている。五次元世界の火星や金星には生命体が存在しているらしいのだが、私達は三次元の世界にいるために宇宙人を見ることは出来ないだけのようだ。

・今回のアセンションでは、日本がその中心と定められているらしい。人種差別がなく、異なった宗教が争うことなく共栄しており、争いを好まず和を重んじる日本人の精神性が成功につながりやすいからだそうです。日本人は来るべき大変化においてきわめて重要な役割を担っており、日本人はそれに目覚めさせられるのを待っている状態にあるようです。

〔アセンションが起きるとどうなるか〕

・人間は、地球と一緒に次元上昇することに成功した人間と出来なかった人間とに分かれ、次元上昇できた人間は地球とともに上昇した次元の世界で暮らすことが出来るが、それにともなう変化を受け入れられなかった人間はもう地球上に住むことが出来なくなり、以前と変わらぬ三次元の身体を持ったままほかの惑星に住むようになると言われている。

・この宇宙はパラレルワールド(未来は複数あって探偵ゲームのようにプレイヤーが自由に選択肢を選ぶことができ、何を選んでいくかによってそのプレイヤーのエンディングが違ってくる世界)になっているため、それぞれの人間ごとに神が決めた絶対的な運命というのは存在せず、従って地球のアセンションが成功するかどうかも神が決めた絶対的な運命は存在しない。むしろ神への隷属ではない個々人の自由意志を尊重するのが神本来の役割であるので、ひとりひとりが次元上昇できるかどうか、ストレスをなくしていくかどうかはその人自身が選択して行動しなくてはならない。そしてアセンションの変化にも耐えられるレベルの高い意識を持った人間の数が、人類のなかでどれくらいの高い比率になっているかが、地球のアセンションが成功するかどうかのキーポイントになっているようだ。

・この「神は個々人の自由意志を尊重する」という絶対的なルールによって、「アセンションが必ず起こる」ことが100%確証出来てしまう出来事が人類全員の目の前に現れてくる事はまずありえない。なぜなら100%確証できる出来事が起こってしてしまうと、「自由な意思・選択」は損なわれ、「強制」になってしまうからである。神が自分自身のルールを破ることはない。したがって絶対に起こると確認出来ないからといって「何もしない」という選択をしてしまうと、本当にアセンションが起こり始めた時にはすでに手遅れという状況になってしまっていることが予想される。

・地球のアセンションが失敗した場合には、現在のように人類全体を誰もコントロール出来ない文明社会が続き、やがては自滅の道へ進んでいくシナリオがほぼ決まっていて、あと一歩進んでしまうとそれを避けられない段階にまで既に人類は来てしまっているらしい。

・地球がアセンションをストップした(失敗した)場合には、1999年にノストラダムスの予言がはずれた時と同じく「何事もなかったかのように」そのまま時間が過ぎていくと考えられる。

・アセンションを成功した人間は、意識的には「私は神と伴にある」ということを確信して、行動できるようになる。想念の妨害やイデオロギーの束縛から解き放たれ、人間同士の摩擦がなくなる社会に住めるらしい。

五次元上昇説では、以下のようになるとも言われている。

・離れた場所に行くときには、目を閉じて生きたいと思う場所のことを考えるだけでその場所に行ける。

・何かを思考すると、一瞬でそのことが現実となる。

・食欲は消えうせ、肉体的な疲れを感じることもない。

・テレパシーで、自分の考えを送ったり、相手の考えを受け取ったりすることが出来る。

[ストレスを浄化して意識を高めるには〕

アセンションを迎えるにあたっての個々人として出来る準備は、おおよそ以下のようになるらしい。 

・ストレスや溜まった感情を浄化し、再度ストレスを感じないために今までの想念を解放していく 

・「人類はひとつである」ということを理解し、結果ではなく原因として人生を生きる 

・自分の生命エネルギー(チャクラ)を高め、高いレベルを保ったまま毎日を過ごす 

・瞑想をして、自分自身と神とのつながりを強化しておく 

・天に徳を積み、日々を感謝して生きる

・まず手放さなくてはいけないのは、"アセンションに失敗したらどうしようという不安"、"とにかく助かりたい"という感情である。不安や恐れは恐れている対象を引き寄せる結果になり、「助かりたい」というエネルギーを出していると「助かりたい」という経験をすることになる。例えば、ノアの方舟があり乗った側と乗れなかった側があるとして、どちらが「あー、助かった。」と体験し、どちらが「ちょっと待って。助かりたい」と体験するか?思いや感情は、願った言葉通りに実現し体験することになるようです。

・一説によると人間の身体はもともと永遠に生きることができるように設計されているのだが、この地球では生きていくうちに余分な想念をどんどん取り込んでいき、無意識にその想念にエネルギーを使ってしまうために肉体は衰え100年ぐらいで死んでしまうのだと言う。

・想念をどんどん解放していくと、どんな物事が起こってもその物事からプラスの感情に振れることもマイナスの感情に振れることもなくなってくる。結果として必然的に、釈迦の説いた「煩悩を無くし中道を行く」という道に通じていくことになる。

[生命エネルギー(チャクラ)を高める〕

・一番簡単なチャクラを高めるための方法は、"長く深く呼吸すること"であるようだ。

・長く、深く、静かに、ゆっくりと、おだやかに呼吸を繰り返すことによってチャクラが少しずつ上がっていき、最高のレベルでは眉間にある「第三の目」まで達する。

・チャクラが上がっていくと身体の感覚が敏感になり、散歩をすると今まで感じなかった風の心地よさを感じ、歩く土の感触の柔らかさを感じ、皿を洗えば今まで気づかなかったお湯の暖かさなどを感じるようになる。

・最高のレベルまで達すると、嬉しくて泣きたくなるぐらいの最高で素晴らしい内面の体験が出来るらしい。

・想念を解放してチャクラを上昇させることに成功すると、それまで生きてきて「モノを獲得すること」や「何かを達成すること」で得てきた喜びなどとは比較出来ないくらいの「本当にただ存在しているだけで幸せ」という至福の体験が出来る。これにはお金やモノなどの外的な要素は一切必要なく、そういう意味では幸せになるために人間は本当に平等である。ただしこれはあくまでその人の内面での体験であるので、いくら他人に外から説明したところで理解されることはまずない。

[瞑想をする〕

・瞑想は必ずしも足を組んで座って行う必要はなく、それぞれの人が一番リラックス出来てやりやすい姿勢で行えば良い。

・瞑想を行うことによって、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとることが出来る。それには雑念という霧の向こうに、普段は見えない道を見つけ出さなければならない。その深い霧はじっとじっと待っていることによって、霧が薄くなり、やがて晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてくる。

・具体的には、浮かんでくる思考はすべてやり過ごし、意識を「自分の身体や思考すべてを何もかも自然にゆだねる」ということだけに集中させる。この"自分のすべてをゆだねる"ことが成功すると、比較的簡単に瞑想状態に入ることが出来る。 そして人工的な音(車の音・電車の音・人間の歩く音など)は無視し、自然の音(風の音・雨の音・虫の鳴く音・鳥の鳴き声など)にただ単に耳を傾けていると、自然(地球)の意識と自分の意識がつながってくる。

・地球はすでに人間よりはるかに高い波動のレベルに達していて、この地球の意識とのシンクロを重ねていくことによって、私たちの波動のレベルを地球の意識が勝手に少しずつ引き上げてくれる。

[天に徳を積み、日々を感謝して生きる〕

・単純に「下心なく分かち合う」という意味。

・お金がある人は寄付をする、お金がなくとも物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す、知識がない人は労力で渡す。ということのようです。

・どうしても下心が発生してしまう人は、下心自体の感情や想念を完全に解放すれば良い。

・「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味を理解し、感謝の心を持って食事をする。

・心がなければ、言ったところで全く意味はなく、また行動が伴わなければそれもまた同じである。

・新たなカルマを作らないために肉を控え、戦前の日本の食生活のような野菜中心の食生活にする。

☆上記の内容は2008年1月9日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

*今回記載しました内容は、タエヌのオリジナル記事ではなくて、ウィキペディアに記載された内容を転載した記事を紹介いたしましたが、どうぞご参考下さいませ。

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バックナンバー改訂版

プレアデスからのメッセージ ~信頼~

2012年01月03日
*以下5枚の写真は、2012年1月2日に自宅近くのピゲカゲ浜やその周辺にて撮影しました~

DSC06367_convert_20120102130305.jpg

明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

DSC06358_convert_20120102125652.jpg
~我が家の3人娘の後姿です。向かって左の長女グミ(仮名中3)は身長約160cm、次女アマンダ(仮名小5)は約157cm、3女デンプ(仮名小2)は約132cmです。心身共に少しず~つ、でもきっと順調に育っています。~

DSC06361_convert_20120102125942.jpg
~海を背にして写しました。~

DSC06362_convert_20120102130055.jpg
~デンプは裸足になって貝殻拾いをしていました~

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~大みそかはみんなで2012年の幕開けをカウントダウンして迎えました。ついに訪れた2012年も、わくわく感に従って、よりポジティブに生きていくように努めつつ、アセンションの時を楽しみに待ちたいと思っています!~


*以下の内容は、2008年12月16日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そのまま信頼できることは、素直にストレートに信頼すれば良いことでして、何を信頼するのかも、その人自身の波動や魂の位置やカルマや必要な経験であるとかといった個性によって違うわけですから、他の者が、何を信頼すれば良いかということでとやかく言う必要はないということになります。ただし、何を信頼して良いのか迷っている場合などに、アドバイスを求められた時には、あなた自身の価値観を伝えて参考にしてもらえばよいわけでして、それは過干渉に入りませんし、伝えるまでがあなたのお役目で、その先は相手の自己責任の領域になるわけです。

私たち、あなたがた地球人類よりも高次元の存在たちが、このようにメッセージとして伝えていることは、メッセージを受けとることを望んでいる地球人類の中でも個人のメッセンジャーとの信頼関係によってつながり、そのメッセージの内容を読みたいという自由意思のもと、読むことを選択してくれた人が読むわけでして、読んでも読まなくても、それはもうメッセンジャーの領域ではなくて、すべては読んだ人の自由意思による選択した結果であり、どのように受け止めるかについては、読むことを選択した人の自己責任の領域になるわけです。

私たちは、あなた方地球人類を深く愛していますし、常に敬意を持って見守っています。このことは、私たちの自由意思による領域のことですので、地球人類が私たちに対しても同じ愛や信頼の気持ちを持っているかどうかということは、それほど気にしていません。しかし、理想としては、より深い愛と信頼のもとでつながり、いっときでも早く宇宙親交の仲間として、ともに宇宙のために光を広げていきたいという願望は持ち続けています。

あなたが信頼することは、あなたの現実として目の前に現れます。ここでいう「信頼」の意味は、宇宙における本来の信頼していることを意味するので、信じこもうとするとか、エゴによって信じようとするとか、信じなければいけないと制限や強制をするとかといたものではなくて、自らの顕在意識のみならず、さらに深い領域の意識においても信頼していることを意味します。

あなたが自分の病気は自分では治せず、薬を投じることによって治ることを強く信頼すれば、あなたの体の病を薬で治すことができるでしょう。でも、本来すべての地球人類は、自らの肉体を自らの力によって調和させて治す力を持ち合わせています。この、自らの力とは、自分自身の意思や魂のみならず、宇宙や地球のエネルギーも守護してくれている存在のサポートも含みますが、いずれにしても、他の物質に頼らずとも、あなた自身の意識一つで治すことができるということなのです。

今の3次元の世が素晴らしい世でると実感して信頼している人にとっては、この先もさらなる素晴らしいと感じる現実を経験するでしょう。逆に、今の世に対して悲観していたりネガティブな世であると嘆き続けたりしているような強くネガティブに世を感じている人は、この先もそのような意識をポジティブに改善しない限り、信頼している通りのネガティブな現実が待ち受けています。

ポジティブな波動や愛をめぐらせていれば、そのカルマからより高い波動の愛の多い経験を重ねていきます。このような人は、この先もさらなる素晴らしい経験ができることを信頼するでしょう。そして、その信頼によっても、さらなるポジティブな現実を引き寄せるのです。波動の法則やカルマの法則とはそういうことなのです。

目の前の危機的な状況を、乗り越えるべき必然であると信頼するのか、運の悪いネガティブな偶然であると信頼するのかによって、その先の現実も意識も行動も、大きく変わってきます。宇宙における道理においては、すべてが必然なのです。すべてが必要なことなのです。私たち高次の存在は、そのようなことをあたりまえである常識として信頼しているのです。だから、すべての経験はポジティブな経験ばかりなのです。

あなた方が、今、目の前に引き寄せている現実は、すべてがあなたの自由意思によって選択したものであり、あなたのこれまでに行ったことのカルマであります。だから、あなたの自己責任の領域による問題なのです。それが、とても素晴らしいことでしたら、大いに喜び、さらなるポジティブなことをめぐらせるように努めれば良いのです。逆に、ネガティブなことがめぐってきたら、まずは、あなた自身が招いた、あなた自身の自己責任により選択したものであると、根本的な観点を持つことです。そして、自己責任をより強く持ち続けて解決することに努めれば、必ずポジティブな状況へと変換することができるのです。しかし、まだ、多くの地球人類は、ネガティブな状況を招いてしまうと、多かれ少なかれ他者のせいにしたり、運が悪いとか過去世のカルマであるのかといったスピリチュアルな視点のわからない範囲のことに求めたりして、本来はすべてを自己解決できる必然であるにも関わらず、他に求めてしまう傾向にあるのが事実です。

たとえ、ネガティブな現実が過去世や幼いころのトラウマなどの顕在意識では認識していないカルマだったとしても、その要因を知ることによって早期に解決することもできますが、その過去のカルマを作った要因をまったく何も知らなかったとしても、目の前の現実を自己責任によって招いたことであると強く自覚して、ただただその必然に対して、よりポジティブな状況に改善するように努め続けてポジティブなカルマへと昇華させていくと、知らず知らずのうちに、カルマを清算してポジティブなカルマに変換することができるのです。

あなた方の目の前の現実は、あなた方が思っている以上に自分自身で作り上げているのです。何を信頼しているか、何を引き寄せているか、どのようなカルマをめぐらせているか、どのような波動を発しているのか、どのような意識を持ってどのような選択をしているのか…すべては、あなた方の魂の自己による責任のもとで、自らの力によって、自らの現実世界を作り出しているのです。だから、あなた方の自由意思による選択次第で、変えたいと感じているすべての現実世界を変えることができるのです。

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