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不干渉・過干渉の法則

2011年11月30日
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~30日AM10時頃に自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました。~
今朝の石垣島の川平では明け方に少し雨が降ったものの、AM10時現在は雲も多くありますが全体的にはうっすらと晴れ渡っていて、今日のこれまでの最低気温は23度で、AM9時の時点の気温は25.4度の夏日となっていますが、そよ風がほどよく吹いている心地良い気候となっています。(その後もじわじわと気温が上がってAM10時38分に最高気温は27.9度を記録しましたが、結構蒸し暑く感じます。)~

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~自宅ベランダ正面に見渡せる今朝の東シナ海周辺を撮影しました~

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~ちょいと気が重そうに感じられますが…アマンダ(次女仮名小5)を今朝7:45頃の小学校登校時に、玄関先で見送りがてら撮影しました。~


*下記の内容は、2009年3月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

*以下の内容は「金星人オムネク・オネクのメッセージ」です。

「不干渉の法則」 ~魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なもの~

バランスを整えること、そしてよけいな干渉をしないということは、私たちの同胞(5次元世界の金星人)が何世紀にもわたって大きな発達を遂げてきた人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

けれども地球の人たちはまだこれらの教訓を学んでいないのです。不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球では認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっているのです。もし人々が自分自身の人生を主導することにより多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが干渉につながります。理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。私たちは論争をしません。私たちが求めるのは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じています。なぜなら人は自身の心の中にあることはすでに知っているからです。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用  


他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対してあれこれとやたらに詮索すれば、自分のこともそれ相応に詮索されてしまいます。他人の考えや意見などをやたらとジャッジするようなことを繰り返せば、自分も他人からむやみにジャッジされることが増えます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをすれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされます。これが「カルマの法則」でもあり「過干渉の法則」でもあります。言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの「過干渉の法則」は働きます。過干渉の法則は宇宙における永久不変な法則でもあるカルマの法則の中の1つなので、確実にめぐってくるのです。

3次元の世の地球上では言動によっても、思考の中においてのみにおいても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで意識の中のみで行ったとしても、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

また、対象となる相手や集団にネガティブな波動を強く持ち合わせている方々が多い場合には、自分自身がネガティブな波動を発した時にネガティブな偏見やエゴなどを引き寄せたり引き出したりしてしまい、たとえ自ら発した波動が小さなネガティブな波動だったとしても、その後徐々に小さなネガティブなエネルギーが、時間を経過しながらネガティブなエネルギーのめぐりを繰り返してしまうと、自分自身の中にも相手に対するネガティブなエネルギーが増えるでしょうし、それと並行して、そのネガティブな方々のネガティブなエネルギーも増えていき、大きなネガティブなエネルギーのめぐりが起きてしまって、目の前の現象としていろいろな状況の中で表れてしまう場合がありますし、様々な不調和の要因となってしまうことでしょう。


求められてもいないのに、他人の領域内である日常生活の様子や言動やメールやブログに書いた内容などといったことをやたらと気にしたり評価したりジャッジしたりしなければ、むやみに他人から自分自身の同様なことに対してむやみに気にされたり評価されたりジャッジされたりしなくなります。他人の人生にむやみに介入しなければ自分の人生に対してもむやみな介入をされることはありません。これが「不干渉の法則」です。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、他者の考え方や物事の捉え方を認め、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。ですから、この先の世ではとても大切なことであり高次元の世では当然のことでもあるのです。


自分自身の波動をより高く保つことに努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっているような中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブな物を一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように意識する」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、干渉し合うお互いの領域のラインはより広く深くなる場合が多いのは当然であり理想でもあります。しかし、例えばある程度の人数が集合していて金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務しているような場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になると私は感じています。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけで良いのではないかと私は感じています。

もちろん、あいさつを交わし合い、お互いをポジティブに認め合い、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、親密な関係になったり心を深く通じ合うように努めたりする必要はなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。(もし、職場の人と友人関係になればその人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい友人関係となります)

自分に対して他人がどのように思っているのかを、実際はそれほど強く気にする必要はないのです。それよりも、‘自分がどのように思うか’が大切です。それが自分の領域内でできる最大限のことです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば、相手からも低い波動は向けられずらくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、すぐには改善されないでしょう。カルマの法則が確実に働きます。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作るような過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしなければ、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。心の中で相手の反応をうかがったり挨拶することを求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識すると良いです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じます。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の3次元の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識さえして努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などでそれなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り気にしない(干渉しない)ように努め、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中でよりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者の行動や意識をできるだけ切り離して、自己の行動や意識のみを振り返って反省するように努めることが大切であるということです。

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バックナンバー改訂版

レイキとタエヌ ~学校を卒業するに至った頃の思い出~

2011年11月29日
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~昨日28日(月)は、石垣島よりもさらに約50km南西方向に位置している、日本最南端の地‘波照間島’に行ってきました。~

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~この写真の場所は、日本最南端の波照間島の中の最南端の海岸です。上の写真の最南端の碑は少し離れた場所にありますが、実際に最南端の地はこの海岸とのことです。島全体が穏やかな波動で包まれていて、とてもとてもやさしい癒しのエネルギーを感じましたが、特にこの場所はものすごい高い波動の強いエネルギーを感じました。そして、琉球石灰岩に覆われているこの場所を海に向かって歩いていくと、ますますエネルギーが強くなっていき、これまでに感じたことのないような素晴らしいエネルギーに包まれました。~

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~日本最南端の地の岸壁から吹き上がっている大波のしぶきです。デンプは一人で海に向かってどんどん引き込まれるように歩いて近づいていきました。この日は妻とアマンダ(次女仮名小5)とデンプ(3女仮名小2)も同行しました。~

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~今回、波照間島に訪れた第一の目的はレイキの伝授です。とても光栄で嬉しいことに、私のあこがれでもあったこの波照間島に在住されてる方からレイキ1~3の伝授のお申し込みがありまして、レイキ1と2は遠隔で受けていただいたのですが、レイキ3は直接受けたいとのご要望があり、結果的には私が波照間島に行ってアチューンメントをさせていただくことになりました。~

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~どんより曇り空でしたが、とても美しいニシ浜のビーチで撮影しました。伝授をお受け頂いた方に、スピリチュアルスポットや美味しいお店や名所を、車でご案内していただきました。大感謝です!~

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~自生している‘ノニ’の実です。当ブログの最初の頃の記事や拙著(たま出版「タエヌのスピリチュアル日記」)にも少しノニに関して記述したことがありますが、3~4年ほど前までは私たち家族はタヒチアンノニジュースを常時愛飲していましたし、今でも素晴らしい健康維持食品だと思っております。私は「飲むレイキ」とも称しておりましたが、自然治癒力や活力を高めるための素晴らしい栄養食材であるとともに、生命力あふれる魅力的な植物であると思い、憧れて尊敬しています。そのノニが…なんとこの地では野生で自生しているではありませんか…!とにかく、写真や映像ではたくさん見てきたものの、実物を見たのは家族4人とも初めてでしたし、色・つや・波動などすべてがあまりにも素晴らしくて目はウルウル、心から感激しました!~

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~ノニの実と花です。心わくわく興奮しながら、たくさんの写真を撮りまくりました~

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~昨日は石垣島の離島ターミナルから朝一番の船に乗って波照間島に行き、最終便で帰宅しましたので、1日がかりの出張伝授&小旅行となりました。波照間島にて実際に滞在したのは約7時間でしたが、とにかくあっという間のひと時に感じるほど充実しましたし、この地の素晴らしさをたっぷりと感じて味わわせていただきました。帰り際にアマンダと話をしていて「2日でも3日でもゆっくりしていたいね~」と私が言うと、「私は1週間でもい続けたいよ♪」と言っていました。実際は、私も妻も住む可能性まで考えてもいるくらい、本当に魅力的な場所でした。そして、この日1日をともに過ごして下さり、このような素晴らしい島にお招きいただきおもてなしも頂いて、たくさんのわくわく話をしたり島内をご案内したりしていただいたMさんには、心より感謝するとともに、日本最南端の島に在住されているレイキヒーラーとして、ご活躍を心より祈念しつつ、ご縁を頂いたことに深く感謝している次第です。~


*以下は2009年7月29日に掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月末でしたが、レイキで検索したネットのホームページの中から、料金が比較的に安くて良さそうな感じの印象を受けたティチャーを選んで予約し、東京の青山のマンションの一室にて個人で行っている、私と同じ年齢の男性ティーチャーから伝授をしていただきました。アチューンメントでは、とても素敵な体験をすることができましたし、帰りの電車から見た東京のネオン街が、やけに綺麗に見えたのと、自分の身体の余計な力が抜けたような感じがしたことを思い出しました。

その後、自己浄化や家族を中心にレイキヒーリングを行いつつも、友人や職場の同僚にも時々施すことがありましたが、このような実践を通してレイキの魅力にぞっこんになったことと、自分自身のポジティブな変容(スピリチュアルな目覚めが一気に起きたこと)を実感したことなどから、レイキの普及に全力を注ぎたいという意識がどんどん強くなり、その年の11月頃にはティーチャーズディグリー(レイキ4)を受けることを決めて、会社組織としてレイキのセミナーを大々的に行っている所に申し込みをしました。ティーチャーの伝授を受ける条件として、その会社の主催しているセミナーでレイキ2と3の再受講をするようにとのことでしたので(レイキ2と3の伝授の料金は半額にしてくれました)、すぐに予約を取って受講しました。

その後、2003年の4月にティーチャーになるための伝授をしていただき現在に至りましたが、ティーチャーの受講前に、A4サイズの用紙1枚程度にティーチャーになりたい理由を書いて提出するようにといーう指示を受けたので、ワープロで打って提出しました。確か、その文章は2002年の12月頃に作成したと記憶しています。感熱紙で印字したままの状態でファイルに入れて保管してありましたが、すでに用紙の一部は薄茶色になっていて、文章も消えかけている部分もありましたが、久しぶりにそのファイルを見て、私が6年半前の小学校の教員時代に書いた内容を、とてもなつかしい思いで読みつつ、ある意味、私にとっては転職するための決意文として書いた当時の気持ちも思いだしたところで、ブログでこの文章を公開したいというわくわく感が湧き上がりました。以下、その内容を転載します。

* * * * * * * * * *

レイキのアチューンメントを受けて以来、自分自身に様々な変化がありました。いくつか例をあげてみますと、まず、心が穏やかになったことです。もともとがわりと短気な方だったので、今思えば、つまらないことでもすぐにいらいらしていました。レイキを授かって2週間くらい経った頃、しみじみと妻に言われたことがあります。「全然イライラしたり怒ったりしなくなったね。今までだったら、こんな時はすごかったのに、今は笑っているんだもんね。」ある出来事が起きた直後のことでしたが、自分でもそういえばそうだなと感心しました。

次に、自分を好きになれたことです。‘レイキ完全本’に書かれていた「自分を愛するように他人を愛しなさい。」という言葉が、自分を嫌いだった私にとっては、読んだ時にはとんでもないと思っていました。それが今では、その通りだと心から思えるようになったのです。理由は1つ。自分の内面で自分自身で嫌いだったこと(先ほどあげた短気なこと等いくつもありました)が、レイキを実践するにつれてことごとく改善されていっているからです。

その他には、長年悩まされていた腰痛が治りました。人間関係はより良好になり、仕事もよりスムーズにこなせるようになりました。私自身、宗教にはほとんど興味がなかったのですが、どういうわけか、古神道や仏教に興味が出てきたために、現在、関連書を毎日読んでいます。特に、精神力が高まるような教えを説いた本を読むと、心の底から感銘を受けます。その他にもたくさんありますが、とにかくどれも良いことばかりです。

これまで合計約25名に、ほぼ毎日レイキの実践を行っていました。その中で経験を積めばつむほど、相手の状態がわかる能力や、ヒーリング能力が増してきていることを実感できました。さらに、ティチャーとしてアチューンメントを行うことで、自分の能力や精神がどこまで高められるのだろうかと考えると、わくわくしてきます。

私は現在、小学校教師をしていて、特殊学級の担任、生徒指導主任等を担当しています。本校は約1000名の児童数の大きな学校です。この教師という職業を通して、最近特に問題があると感じていることが幾つかあります。まず、心が病んでいる子どもが増えてきているということです。友だちとのトラブルが絶えない、万引き等の非行が増加傾向にあります。そして、悪いことをしても、悪いという意識の薄い子も増えてきています。さらに、このような問題のある児童の大半は、保護者にも問題があるということもわかってきました。児童虐待、こどもへの愛情不足、善悪の感覚のなさ、親の威厳のなさや無責任さ等です。

教員の問題としては、週5日制になってから、仕事がさらに忙しくなったために、心の余裕がなくなってきたり、仕事に追いつめられたりしている状態が続いたり増えたりしていることです。そして、そのためのストレスがたまっている人が多くいるように思えます。そして、そのことが主な原因と思われる、倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛等の、身体に症状を起こしている人が意外に多いことが、レイキを実践すること等でわかってきました。

上記に述べた、現在の私自身、そして私を取り巻く環境から、レイキのティチャーになりたいと思った理由を3点あげます。

一つめ、自分自身の精神をより向上させるため。
二つめ、ヒーリング能力をより高め、実践していきたいため。
三つめ、一人でも多くの人がより幸せになるために、レイキを普及していきたいため。

全国に、素晴らしい教育実践を行っている教師はたくさんいます。でも、残念なことに、まだレイキの実践者は多くありません。私が今、強く思っていることは、近い将来、教師を辞め、レイキ実践者としてレイキを普及するために、残りの生涯を送りたいということです。

* * * * * * * * * *

書き写しながら、文章表現や認識のしかたや物ごとの捉え方など、今の時点では修正したくなるような箇所がいくつもありましたが、できるだけ当時の文章のままの状態にしました。

この文章を書いた翌年度には、小学校から肢体不自由の養護学校(特別支援学校)に転勤希望を出して、その希望が叶いました。転勤した養護学校は、もともと初任から4年ほど勤務していた学校ですので内情はだいたい分かっていましたが、自力の移動が難しいために、車いすによる他者の支援を要する子どもが多く、また、リハビリーや身体のケアなどを多く要するために、手のひらで子どもの身体に触れる機会がとても多い学校でした。また、この学校には、レイキを必要としている子どもたちがたくさんいることを知っていましたし、職員や保護者の中にもレイキを必要そしている人が多いことも感じていました。ですから、私が教員としてレイキを人のために活用できる場としては最適な学校であると感じて転勤したのが大きな理由でした。

でも、もう1つの転勤を希望した大きな理由は、小学校にそのまま勤務をしていると、一般的に出世する道であるとされる教育委員会に1,2年以内には勤務するような状況に至りそうな情報もありましたし、現に小学校内の仕事以外でも、いくつかの市や近隣の市町村の組織の中でも重要な仕事を任せられていたので、教員を辞めることを決めた時点で、このまま小学校にいては学校内以外の教育委員会や人事等でも迷惑をかけてしまうかもしれないと思ったことです。

転勤をすることに決まった時点で、小学校から県立の養護学校に変わったために、そのようないわゆる出世の道のようなものに乗る心配は解消されましたが、できるだけスムーズに辞職したいことや、流れをはっきりと感じスムーズに流れに乗っていきたいことなどから、もし養護学校でも複数年勤務をする必要がある仕事のポジションを与えられた場合には、1年限りではなくて、ある程度の年数の間、仕事をまっとうして引き継ぎ、自分が納得し、周囲にも不調和が起きないようにしてから辞めようとも思っていました。

ところが、与えられた仕事は小学6年の担任。つまり担任する子どもたちを卒業させた後、私もスムーズに卒業できそうであると感じたことから、担任する学年が分かった瞬間に、私はあと1年のみ、教師として学ぶべきであるのだろうと感じました。また、担任以外の仕事も、特に翌年まで継続して行うべきであると感じられるようなポジションはなし。結果的には1年間の勤務も素晴らしい学びがたくさんあって、調和が保たれている中でポジティブに過ごすことができました。

そして、年度末に子どもたちを卒業させた後、私自身も、とてもスムーズに、自然な流れにふんわりと乗るようにして、何の迷いもわだかまりもなく、教師として就労していた約15年間の学校生活から無事に卒業することができました。2004年の春の出来事です。

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みんなでアセンションしましょ!~その8~

2011年11月27日
*下記の内容は、2011年1月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

目の前で起きた出来事や、新聞やテレビなどで報道されているニュースなどを見て、喜びや励ましや慈しみなどのポジティブな情緒や、怒りや悲しみや恐怖などのネガティブな情緒があなたの心の中で湧きあがったとき、あなたはその情緒に見合った波動になり、必ずそれなりのエネルギーを発するのです。そして、このような意識を人や出来事などの対象に向けると、その意識から発したエネルギーは必ず対象に届きます。リアルタイムのニュースはもちろんのこと、過去の出来事であっても場所の遠近も関係なく、個人の発したエネルギーが対象に向けられると、必ず届くのです。

人のエネルギーの強さには個人差がありますが、多くの人が思っているよりも、人の発するエネルギーの力は強いのが事実です。ですから、たとえあなたひとりだけが強い意識を向けただけでも、そのエネルギーは必ず届いて、それなりに影響を及ぼすのです。

同じ場にいたり、マスコミやネットの情報などを通したりして、個々の意識が1つの同じ出来事や個人や集団などに向けられると、その集合意識はそのまま集合エネルギーとなって、その対象に届き、何らかの影響を与えます。そして、個のエネルギーよりも、集合エネルギーになるとその力ははるかに高いものになりますので、その集合エネルギーがポジティブなものであればポジティブな影響を、ネガティブなものであればネガティブな影響を、個の向けるエネルギーよりもはるかに多大なる影響を与えるのです。

そういったエネルギーの力は、多くの人が思っている以上にとても大きなもので、そのエネルギーを与えられた人も出来事も、スピリチュアルな観点での影響を受けるのはもちろんのこと、体調や気力、物質的な状況などの結果として生じる3次元的な現象としても、何らかの影響を受けて変化がもたらされるのです。

そして、このことはこの先の出来事、つまり未来の出来事に対しても同じです。自分の未来は、より明るくより幸せであるものだと願い、今、そしてその先に対してポジティブな意識を向け続けていれば、そのエネルギーの影響によって、よりポジティブな現実を経験することができるのです。

逆に、不安や心配をめぐらせて、自分の望んでいないようなこの先に起こりそうなネガティブな出来事を想定したり予測したりしてしまうと、それに見合った波動になってネガティブなエネルギーを発し、それが今の時点のことでも、未来の出来事に対してもエネルギーが向けられて影響してしまうのです。そしてそのために、顕在意識の中では望んでいないことであっても、実際にはまるで望んでいる願いであるかのように、自らの意識の発したエネルギーが強く影響して、実現に向けて歩み続ける結果を生じてしまう可能性が高くなるのです。

ですから、テレビや新聞やネット等の情報や、目の前の現実としての経験などによって認識した事の中で、ポジティブに感じる出来事に対しては焦点を合わせて、さらなるポジティブな思いや願いなどを膨らませることは、とても大切なことなのです。

逆に、ネガティブに感じる出来事に対してはあまり焦点を合わせないようにして、「かわいそうに」「お気のどくに」「頑張ってね」とかといったような慈しみや憐れみなどのポジティブな意識を向けるようにして、ポジティブに変革することも、とても大切なことなのです。

たとえば、多くの犠牲者を出してしまうような災難が起きたような時、悲しみや怒りなどのネガティブな意識を向けるよりも、より多くの人が励ましや慈しみなどのポジティブな意識を向けるように努めた方が、よりポジティブな結果をもたらすのです。

ネガティブに感じるような事件に対して、怒りや恐怖などのネガティブな意識を向けるよりも、憐れみや許しや改善に向けてのポジティブな愛の意識を向けることで、より浄化され波動は高まっていくのです。

天変地異が予測されて報じられた時、恐怖や不安におびえたり、過度にネガティブな状況を予測したりするよりも、大難が小難になるように願ったり、何も起こらずに平和であることを予測したりする方が、よりポジティブな結果をもたらす可能性が高くなるのです。

今の地球上に暮らしている人々の中で、1人でも多くの人が、自らの意識から生じる波動やエネルギーの影響力がとても強いことを意識し、より意識的にポジティブな波動でいられるように努め、よりポジティブなエネルギーを発してめぐらせるようにすれば、その影響によって、自分自身の未来も、地球の未来もよりポジティブに開かれていくのです。そして、宇宙全体に対してもポジティブな影響を及ぼして、さらなる大きな光がめぐり、その光が地球へと、そして自分自身へと返ってくるのです。

それではここで、上記の内容に関連した記述が「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれていますので転載させていただき、今回の記述は終わりにします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《予測によって予測が外れる!?》

可能性のある未来はとてもたくさんあります。ですから、未来を予測することは常にトリックのような、微妙なことでもあるのです。

誰かが未来を予測する時、じっさいには未来を予測しているのではありません。予測をしている人は、いまここにある、もっとも強いエネルギーを感じとっているのです。

もしその強いエネルギーが変わらなければ、予測した出来事が起きるかもしれません。しかし、そのエネルギーが変われば、予測された出来事はまったく違った形で展開されるでしょう。そういうわけで、多くの予測が外れるのです。

ここに大きな矛盾があります。予測する行為そのものが、実はエネルギーを変えることに影響を与えるのです。

みなさんは、予測によって、そのときのエネルギーがどんなものであるのかを知ります。もしそのエネルギーが、みなさんにとって好ましくなくて、変えられた場合、予測された展開にはなりません。つまり、予測する行為そのものによって予測が外れることになります。

これは予測した人が間違っていたのではありません。単に、彼らがその時に感じとったエネルギーが変わり、実現には至らなかった、ということです。

一方、未来を反映するエネルギーがきわめて強い場合には変わりようのないこともあります。そのときには、予測は実現するのです。
 

《「暗闇」も倍増して見える意識変革の時代》

この惑星で起こっている、もっとも大きな変化のひとつはみなさんの意識、そして精神性、スピリチュアルの探究であり、拡大です。その変化が起こっていなければ、私たち(バシャールなどの高次の宇宙存在)はこのように交流していないでしょう。

ただ、この惑星で多くのみなさんが意識を光の方向に拡大していると同時に、一方で、多くの人々が暗闇に向けて意識を拡大しています。それはこういうことです。

みなさんはいま古いサイクルの最後、そして、新しいサイクルの始まりのところにいます。古いサイクルを完了するときにはいつも、その移行を早めるために、スピードが加速されていきます。ですから、何であれみなさんが自分の中にもっとも強く持っている波動が倍増し、より速く、より強力に現実化してきているのです。

だからこそ、みなさんの多くが意識を拡大させ、成長していると同時に、地球上のあらゆるところで苦しみやネガティブなことが増えているように見えています。それは、古いサイクルの中に残っていた葛藤が非常に倍増した形で表面に現れてくるのです。

表面に現れることによって、自分の中にあった光の部分も闇の部分もはっきりと見ることができるのです。それによって、自分が未来に何を望むのか、はっきりと意識的に選択することができるのです。

多くの人たちが怖れの中で生き、その怖れによってほかの人たちに怖れを引き起こしています。そういったことが少しの間、どんどん強くなっているように見えるでしょう。しかし、暗闇というのは持続できる波動ではないので、否定的なエネルギーを長いあいだ維持することはできず、やがて自滅していきます。


《ポジティブなエネルギーを新しいシステムに使う》

そのような時代にありますから、2005年から2015年の間に古いシステムは崩れはじめ、昔のように機能しなくなっていきます。ですから、古いシステムを変化させようとすることには、実は何の利益もないのです。

それより、想像性やポジティブなエネルギーを新しいシステムづくりに使う方が有益です。そうすれば、古いシステムが自滅したとき、新しいシステムが自動的に置きかわるのです。ですから、精神性や意識、情熱や喜びを探究しているみなさんのような人々が、新しいプロジェクトや技術などをつくりだすために自分たちの情熱のアイディアを使うことが非常に大切なのです。

それによって、古いシステムが機能しなくなったとき、ほかの人々をサポートすることができます。そのとき、壊れていくものに意識を向けないでください。不安に思ったり、心配したりする必要はありません。よりポジティブな方法でつくりだされる新しい可能性のほうにフォーカスしてください。

みなさんが新しいシステムをつくりだすにつれて、地球上のさまざまな文化、さまざまな国のあいだでいままでよりもっと開かれたコミュニケーションがされるようにもなります。そして、それによって、地球規模でのサポート・システムをつくり、新しいシステムを確かなものにしてくれる新しい種類のネットワークが形づくられていきます。

~「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)より引用~

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スピリチュアル

アセンションに向けて ~光エネルギーのめぐり~

2011年11月26日
*以下5枚の写真は昨日25日(金)の昼食後に妻が一人でウォーキングに出かけた際、自宅前のピゲカゲ浜(吉原海岸)で撮影してきた写真です。

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*下記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。

たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

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レイキの伝授を受けたきっかけ

2011年11月25日
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~本日25日AM9時半頃に自宅ベランダより東シナ海北東方向を撮影しました。~
昨日のブログに‘石垣島の気温が急に下がった’と書きましたが、それでも昨日の最低気温は19.4度、最高気温は23.6度あったので、千葉市の平年の9月下旬の気温に相当するくらいの温かさです。

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~同じくAM9時半頃に自宅ベランダより東シナ海北方向を撮影しました。~
我が家はみんな暑さにも寒さにも強いと自負していますが、私や妻やアマンダ(次女仮名小5)やデンプ(3女仮名小2)は、相変わらず夏場と同じ半袖1枚とショートパンツで過ごしています。でも、長女の中学校は今週初めから「衣替え」とのことで、強制的に中学校内では長袖のセーラー服を着させられていますが、あまりに暑い時には腕まくりをして対応しているようです。

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~同じく北西方向の川平湾周辺を撮影しました。~
高校生の長男は12月から衣替えとのことですが、熱帯雨林気候の石垣島ですから、衣替えの時期が遅いのは当然の対処だと思いますが、それよりもその「衣替え」という制限や強要の必要性は「???」と、私も家族みんなも常に疑問に感じています。暑さ寒さの感じ方も心地良く感じる服装の選択も、人それぞれですから・・・。ちなみに、アマンダとデンプの通っている小学校の児童の登校時の服装を見ると、娘たちと同様の夏のままの服装の子もいれば、セーターや厚手のパーカーを着ている子もいました。

*以下の内容は、2010年1月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、2000年頃のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行って探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、数年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが(7年前の2004年6月に教員を辞職し、スピリチュアルアドバイス&レイキのヒーラー養成・&ヒーラー&パワーストーンの販売を本職として以来、現在に至っています)、10年ほど前まではパソコンをほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

また、あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は6~7年ほど前にはほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も子どもの頃からアレルギー体質で、アレルギー性鼻炎(20歳代以降は花粉症と称されていました)や突発的なじんましんが出たりしていましたし、20代中頃から続いていた腰痛(椎間板ヘルニアが悪化して椎間板障害と診断され、医師から「腰痛とは一生付き合うことになる」と告げられていました)や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬やアレルギー関係の薬を頻繁に服用したりしていました。ですから、自分自身の健康を自分の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(現在のタエヌの健康状況は、アレルギー全般は改善されましたし、内服薬はまったく服用することなく、腰痛もなく、健康面もまったく問題ない状態が続いていると自負しています)

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありました。

ただし、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗ってのことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。


★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*以下の内容は当ブログを書き始めた当初である2007年2月20日に、当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆レイキとは……

宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。

伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて……。

☆現在の私におけるレイキの位置づけ

スピリチュアルなことを自分の人生に生かすこと。そしてできるだけ多くの人のためにお役に立つようになること。さらにさまざまなスピリット(霊界・仏界・神界・高次元の宇宙のみなさん)とつながり交流すること。そんな現状の私のお仕事をするに至るためのきっかけになったことでもあり、ヒーリングテクニックの大切なものの一つでもあります。

レイキの伝授を受けた時を転機に、約5年(2007年2月時点)という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気にかわったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

☆健康面

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなった。またそういった関連の薬は一切必要なくなった。熱さにも寒さにも強くなった。病気という症状とは全く無縁となった…など。

☆精神面

大嫌いだった自分を逆に大好きになった。心が寛大になった。多くのことを許せるようになった。感謝、感謝の毎日になった。何事もシンプルにとらえられるようになった。前向きになった。取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなった。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になった。家族に隠し事を一切しなくなったなどなど。

☆スピリチュアルなこと

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになった。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなった。金縛りや嫌な心霊現象は一切なくなった。除霊や浄霊ができるようになった……など。

もともと宗教とは全く無縁といってもよいような家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらい。20代の頃までは感謝とか慈しみとか、そういったたぐいの言葉は恥ずかしくて言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。

しかし今では、地球上のすべてのものや神仏や霊界の方々や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、言葉でも日常的に表現するようになりました。神棚やお仏壇を通して合掌しお祈りをする毎日。そして、普通に生活をしている4児の父親。妻も子も理解してくれて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、多分多くのご家庭よりはスピリチュアルなことを実生活に多く取り入れていて、そんな観点で物事を捉えることが多いという感じなのだと思っています。

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オーラの色と好みの色

2011年11月24日
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~昨日23日AM10時半頃に撮影した於茂登岳です。気温が涼しくなるにつれてススキの数が増え、秋の深まりを感じます。ところで、4月26日以来、212日間連続で最低気温が20度を超えている…ということを昨日のブログに書きましたが、日中の最高気温は27.4度まで上がったのに、夕方から天気は急変しまして、昨晩の石垣島は北風が強く雨も時折激しく降る嵐のような天候になり、気温も一気に下がってPM11時過ぎには最低気温が19.3度を記録しましたので、約7か月間続いていた気温が20度以上の日数連続記録は昨晩でおしまいとなりました。~

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~石垣島は熱帯雨林気候に属しています。過去にマシュー君のメッセージに「アセンションして地球上の気温が平均化すると、地球上全体が生物にとって住みやすい熱帯雨林気候のようになる」とありましたし、私もそのようになると信頼していますので、当ブログで時々紹介します石垣島の熱帯雨林気候の様子をご参考いただければという思いもあって、石垣島の気候に関して詳しい数値も合わせて掲載しています。ちなみに、全国版の天気予報では沖縄を代表して那覇の気温や天気が表示されることが多いと思われますが、石垣島の位置は沖縄本島南部にある那覇市からは約430km(東京と大阪間の距離に相当します)も南西方向に離れていますので、石垣島の気温は温暖湿潤気候の那覇よりも平均で1~2度高いです。~


*下記の内容は、2011年3月1日にタエヌが書き下ろした内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

その時点での自分の好みの色は
その時点に自分自身が強く発している
オーラの色を表していることが多くあります。

もしくはその時点で自分の求めている
エネルギーの色を表す場合もあります。

そして基本的に常に好んでいるような色は
その人自身の根本的に強く出している
オーラの色を表している場合が多いです。

私は子どもの頃から
基本的に常に好んでいる色は青系ですが
特に水色が好きです。

また、私が選ぶ服の色は白が多く
ズボンは青系でも紺色が多く黒も多いですが
白い服が引き立つような物をよく選びますので、

そんなことからも青系の色に準じて好きなのは白で、
さらに次に好きなのが黄色系だと自覚しています。

好みの色はオーラ(エネルギー)の色を表すことが多いとはいっても、
色の意味合いは様々でして

たとえば青系の色1つとっても
水色や藍色やコバルトブルーなど
様々な色がありますし

輝いている色や淡い色やくすんでいるような色など
その質も様々です。

そういった色の濃さや質等の違いによって、
オーラの色の意味合いも違ってきます。

私が認識している中で
最も極端に違っている意味を持っているといいますか、
意味に幅のあるのは赤系の色(ピンク色も含む)です。

赤系は情熱や芸術性や女性性などといった
とてもポジティブな意味もありますが
怒りや警告などといったとてもネガティブな意味もあります。

そして次に広い意味を持っているのが
青系の色だと認識しています。

さわやかさ、純粋さ、癒し、安らぎなどといった
とてもポジティブな意味もありますが、
ブルーな気分とかマタニティーブルーなどとも表現されるように、
憂鬱さ、さみしさ、無視することなどといったネガティブな意味もあります。

逆にそう言った観点で捉えた際に
比較的にその色の持つ意味の範囲が狭くて
全体的にポジティブな意味合いの多い色は
白、銀、緑系の色(黄緑含む)、黄色系(オレンジ含む)だと認識しています。

私は今から約7年半前に
それまで約15年間就労し続けてきた
公立学校の教員(小学校・特別支援学校)を辞職し

レイキ伝授やヒーリングをしたり
スピリチュアルカウンセリングをしたりするような
スピリチュアル系の仕事に専任しつつ、
世のため人のためのお役にたちたいと強く願い、
様々な希望を胸に転職をして今まで続けてきました。

私は教員をしながら義務教育に対する疑問を抱いたり、
改善すべき点も見出したりはしていましたが、

就労していた頃は職場の環境も好きでしたし、
教員の仕事自体もわくわく楽しみながら
関わる子どもたちや教職員や保護者とともに
とても充実した日々を過ごしたりしていましたが、

レイキヒーリングを実践したり伝授したりすることや、
その頃に大きく開花していると自覚できた
スピリチュアルな能力を活用して尽力することが
今世の私のお役目であるだろうと強く認識したために、

あの頃は何の迷いもなく、
家族や信頼している知人も応援していただく中で、
願望や理想や夢をたくさん抱きつつ、

15年ほど勤めていた教育公務員を辞職して
今も歩き続けているこの道を選択しました。

そんな私にとっての一大転機を迎えていた、
その頃の1~2年だけは、
私の1番に好んでいた色は紫系の色でした。

特に紫はそれまでほとんど意識していなかった色でしたが、
とにかく紫色を近くに置いておきたかったので、

アメジストのブレスレットをつけたり、
アメジストの天然石を学校の職員室の机上に
置いて飾ったりもしましたが、

とても地味な私のファッションの中で、
紫色の靴や靴下を選ぶことが多くありましたし、
本当は紫の服を着て紫のズボンもはきたいくらいでした。

あの頃は(今も)普段は白のTシャツかポロシャツに
青系の濃い色か黒のジャージがメインで、
いわゆる体育教師系のスタイルを
職場でも家でも常に選んでいたので、

そこに紫のブレスレットや靴下は
なんともちぐはぐな感じだったようですが、
とにかくどこかに紫色があると、
それだけでわくわくしていました。

結局この紫色が1番大好きな時期は、
辞職する前後の1~2年で終わりましたので、
あれ以来は紫色の靴下を履くこともほとんどなくなりましたが、

誕生石でもあるアメジストは、
今も水晶とともに最も大好きなパワーストーンです。

ちなみに紫系の色は、
癒し、神秘性、崇高さ、直感力の強さ等を表すことが多く
現実逃避、利己主義といったネガティブな面を表す場合もあります。

黄色系は希望、楽天さ、リーダーシップ、社交性等を表すことが多く、
批判的、優柔不断さなどといったネガティブな面を表す場合もあります。

私は石垣島に住み始めた頃から、
それまでに特に意識はしていなかった緑系の色も
とても好きになりました。

石垣島の緑の濃さや鮮やかさ。
特に今の時期は深い緑と新緑の黄緑とで、
とてもバランスよく山々が彩られているのを見ると、

空や海のブルーに加えて、
その色を見るだけでもとても癒されますし、

今ここに自分が在ることを、
とても幸せであると感じさせてくれるからです。

緑系の色は、調和、自然体、自由、挑戦、転機等を表すことが多く、
不安や臆病さなどのネガティブな面を表すこともあります。

*ちなみに色の意味合いに関しましては、私が認識している代表的な意味を例に挙げて示してきましたし、私が今信頼している捉え方でもありますので、あくまでも1つの参考資料として受け止めていただき、ご自身の見解や信頼している資料ともし違っているような場合には、ご自身の中で信頼することを選択していただいて、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

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癒しの手のひら

2011年11月23日
*以下7枚の写真は昨日22日(火)に、石垣島北部の平久保にある東シナ海沿いのビーチ周辺を撮影しました。

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~石垣島では11月中旬はほとんど晴れ間のでない曇りや雨の天気が続いていましたが、昨日は久しぶりにすっきりとした青空の広がった1日となりました。~

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~昨日の最高気温は26.1度、最低気温は21.2度でしたが、11月中旬の石垣島のほぼ平年並みの気温です。~

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~3日前には北風が強く吹いて最高気温は25℃を切り24.8度だたっために、5月18日から続いていた186日間の夏日連続記録は途切れました。ちなみに、最低気温が20度を下回ったのは4月25日の18.7度で、今日の今の時点(AM8時)の最低気温は23.1度を記録していますので、4月下旬以来、石垣島では212日間連続で20度以上の気温を保っていることになっています。~

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~アマンダ(次女仮名小5)は、石垣島の小学校へと昨年4月に転校して以来、先週まで小学校を無欠席で通い続けていましたが、肉体的なエネルギーの調整がうまくいかずに、少しバランスを崩したようで、やや微熱(とはいっても36度後半ですが)が出たり、咳や鼻づまりや体の重さもあったりしたために、月・火の2日間は学校を休むことを選択しました。昨日の朝はちょっとだるそうで出かけるのを少しためらってもいましたが、AM9時半頃から11時半頃まで平久保崎やビーチで過ごして浄化&パワー入れをしたら、すっきりとしてすっかりと元気になりました。アマンダはほどほどの頑張り屋ですが、無理しすぎることはなく、ほわほわマイペースで過ごしています♪~

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~石垣島全体がパワースポットになっていますが、特にこのビーチの近くにある安良岳の周辺のエネルギーはとても強く感じられますし、昨日もビーチにいるだけでパワー充電&癒しをたっぷりと受けることができました。~

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~本州では寒暖の気温差の激しい日があったり、朝晩の寒さも厳しくなったりしているようですが、みなさまのご健勝を心より祈念いたします。~

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~石垣島の温かい光、やさしいブルーなどの癒しのエネルギーを、写真を通して感じていただき活力にしていただければ幸いです♪~

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~今朝は子どもたち4人ともいつも通りに起床して元気に朝食を食べ終えました。今日はこれから3日ぶりに食料品等の買い出しに街まで出かける予定でいます。~


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で認識できるような特徴的な現象を見られることがあります。以下に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識され、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開くようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1,2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を軽い気持ちで観察する感じが良いです。

(4)1,2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)
☆手のひら全体がむくれたような感じになる。
★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。
★手のひら全体が温かく感じる。
☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。
☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。

わくわく感じましたら、ひとつの目安としてお試しください。

そして、もしご自身の手のひらから癒しのエネルギーが、
それなりにたくさん出ているようだな~と感じられましたら…

手のひらを使った自他へのヒーリングを実践されてみたり、
レイキ等のヒーリングテクニックを身につけて、
より多くの癒しのエネルギーを得て、
より有効にご活用されたりすることもお勧めします。

*上記の内容は、2009年5月31日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

‘ヒーリングの実践’&‘ヒーラーを選ぶ際’の留意点

2011年11月22日
何かの物事を行う際には、すべて「動機」がもっとも大切になります。動機がいかに‘愛‘に基づいているのか、‘純粋’で‘ナチュラルな感覚’の中で湧きあがったことなのかというような、いかにポジティブであるのかが大切になるということです。そして、もう1つ大切なことが行動です。行動が道理に叶っていると感じられることを選択することが大切になります。

この、動機と行動のチェックは、特に、物質的な要素よりも、スピリチュアルな要素が多いことを行う際には、とても大切なことになると私は感じて常に行っています。

レイキ等のスピリチュアルなエネルギーを使ったヒーリングの実践においても、この動機と行動がどうであるのかが大切なこととなります。動機と行動がよりポジティブであればあるほど、ヒーリングにおけるエネルギーの質も、結果自体も、よりポジティブなものとなります。

ヒーリングを施したことによる結果はそれほど気にする必要はありませんが、自己の意識の中で、動機と行動はそれなりにチェックする必要はあります。でも、チェックとはいってもごく簡単で良いのですが、動機と行動をチェックして自分なりにポジティブであると感じたのなら、より安心してヒーリングを行うことができますし、たとえ結果が望むようなものではなかった場合でも、それなりにポジティブな波動の中で対応することができるはずです。

また、レイキヒーリングに関しましては、こうした方がより良いだろうとか、ヒーリングをより効果的に行えるだろうという実例や方法などがいろいろとありますが、実際には、ヒーラーの直感が最も重要になります。その場その場での対応は、最終的にはヒーラーの責任のもと、持ち合わせている知識を思考の中で選択することも大切ではありますが、そのような思考によるものよりも、もしインスピレーションや直感が湧きあがってわくわくした場合には、そちらの方を優先にして選択する方がよりポジティブであると私は感じて実践しています。そして、動機も行動もネガティブなものではないと確信していれば、してはいけないこととか間違いとかといったようなネガティブなことはありえないことであることも私は信頼しています。あとは、ヒーリングを行う相手との調和をはかるように努めていれば、より最良の状況の中でヒーリングを行うことができますし、お互いにとってより必要に応じた光のエネルギーをめぐらせることができるでしょう。

レイキ等のスピリチュアルヒーリングを行う際の意識として、他に大切なことを3つあげますと、「スピリチュアルなエネルギーをどれだけ信頼しているか」「自分自身がヒーリングできるということをどれだけ信頼しているか」そして「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という3つの要素です。

レイキは、全世界で何百万人もの人々に認識されていて、たくさんの実践の効果例もありますし、伝授を受ければ誰でもヒーラーになれるという気軽に修得できるテクニックであるとされています。ですから、レイキの伝授によってアチューンメントを受けて具体的なヒーリング方法を学ぶことにより、先ほど挙げた3つの要素の中の最初の2つの信頼度が強くなる人が多いはずです。

ちなみに、レイキヒーリングに関しましては、ヒーリングを行った経験の長さとか人数の多さとかといった経験の度合いと、ヒーリングの効果とかエネルギーの量や質とかは、まったく関係がないとはいいきれませんが、直接的にはそれほど大きく関係はしてこないと私は感じています。ただし、相手の心身の状態や波動やエネルギー的な状況を、ヒーリングを通してヒーラーが感じとるという観点では、それなりに経験を積んでいた方が認識しやすいとは思います。

ですから、たとえレイキの伝授を受けたり、その他のヒーリングテクニックを習得したりしても、現時点では日常的に実践する機会が少ないからといって、ヒーリングを実践した際にエネルギーの量が減ってしまうとか質が下がってしまうとかといったことは、直接的には関係しないので、そのような不安を抱く必要はありません。ただし、先ほど述べました3つの大切なことの中の‘自分自身やスピリチュアルなエネルギーへの信頼’を得るためには、実践を積み重ねた方が度合いを増す方は多いはずですので、直接的ではありませんが、信頼の度合いという間接的な観点では関係する人もいるでしょう。

しかし、3つの要素の中でもたいへん重要である「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という要素に関しましては、経験もテクニックもほとんど関係ありませんので、ヒーラー個人の波動(個性)次第ということになります。そして、この要素によって、スピリチュアルなエネルギーをどれだけ注ぐことができるのかといったエネルギーの量や質とは、直接的に関係してきます。ヒーラーの持つ愛の大きさ、つまりヒーリングを行っている際のヒーラーの波動の状態をより高く保てるかどうかは、スピリチュアルなヒーリングをより効果的に行うために、とても大切な要素となるのです。

そして、ヒーラーを選ぶ際に大切な留意点は、ヒーリングをお願いしようとしているヒーラーに、上記のような3つの要素がどれだけ備わっているのかを識別することです。この識別は、直感によるものがもっとも信頼できるはずですが、「素敵な感じのヒーラーだな~」「このヒーラーなら信頼できそうだな~」とかといったようなポジティブに感じるような場合には、それなりに波動の高い人である場合が多いですし、自分にとって必要な癒しの力を持っているからこそ、そのように感じることでもあります。ですから、とてもシンプルであり曖昧でもあるように感じるかもしれませんが、このような直感を信頼するのが最良の識別の仕方といえるでしょう。

ヒーラーの中には、私はこんな実績があるとか、これだけのテクニックを保持しているというようなことをやたらとたくさん書いたり話したりしている方もいらっしゃいますが、過去の実績や自分のテクニックを参考程度に知らせることはポジティブなのでしょうけど、まるで宣伝するかのようにたくさん話したり書き綴ったりしている情報に触れると、ヒーラーを識別して選択する際に肝心な直感力が鈍ってしまい、伝えられた内容から思考で判断する傾向が強くなってしまいます。ですから、あくまでもちょっとした参考程度にして、直接会ったとしても、ホームページでご縁があっただけだったとしても、実際にはそれなりに波動は伝わってきているので、自分自身の直感を信頼することが大切になります。

*上記の内容は、2010年1月13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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スピリチュアル

マイナスエネルギーの影響を抑えるための留意点と浄化方法

2011年11月21日
*下記の内容は2010年6月29日に、当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

ほぼ同じ時期に、HPからのお申し込みを通してご縁をいただいた3名の方々からメールで同じようなご質問を受けましたので、必要に感じたことからブログで掲載することにしました。

そのいただいたご質問の内容は、病院でお仕事をされている方やこの先に病院関係のお仕事をする予定である方から、邪気(ネガティブなエネルギー)を受けないようにするための対処の仕方や受けた際の浄化方法、留意点等に関してです。病院に勤務することに限らず、ネガティブなエネルギーの影響を受けてしまいそうな場所に行く際の留意点や、事後の浄化に関して等を、以下、簡単にまとめてみましたのでご参考下さい。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

病院は、どうしてもネガティブなエネルギーが溜まりやすい場所ですから、自分自身の波動が下がって入れば下がっているほど、それなりにマイナスのエネルギーの影響は受けやすいです。また、人のために役立ちたいというポジティブな思いを強く抱いて病院で仕事をしていたり、自分自身の病気を治療するためにとポジティブな願いを持って病院に行ったりしたとしても、やはりそれなりにネガティブなエネルギーの影響はどうしても多少なりとも受けてしまいます。しかし、そのようなポジティブな思いが強ければ強いほど、その人自身がポジティブなエネルギーを発するために、低い波動の影響もマイナスエネルギーの影響も、それなりに受けにくくはなります。

また、病院に限らず、電車やバスなどの乗り物の中や役所や警察署や税務署や裁判所などの、人ごみ、気の滞っているような場所、訪れる人があまりポジティブな気持ちではない場合の多い場所も、マイナスエネルギーが多く溜まっていることがよくあります。

ですから、そのような場所へと必要に応じて行ったり、仕事をしたりしているような方は、できるだけ自分自身の波動を下げないように意識しつつ、よりポジティブにいられるように努め、ネガティブなエネルギーの影響を最小限に食い止めるように意識することは、波動をそれなりの状態に保つためにも、健康をよりポジティブな状態に維持するためにも、実際はとても大切なこととなります。

そして、そのようなネガティブなエネルギーの多い場所に行った際には、その影響を多少なりとも受けてしまうことはしかたのないことであるとポジティブに捉えて、場所から離れた後には、それなりにしっかりと浄化に努めることもお勧めします。また、浄化の力の強いマントラを心の中で唱えたりオーラを強めてガードしたりするなど、身につけている方法があれば、その時に行いたいと感じるがままに実践することも効果的でしょう。

また、そのような場所で波動が下がってしまうような状況になると、さらに低い波動がめぐってしまい、ネガティブなエネルギーをより多く受けてしまう可能性が高くなりますので、不安や心配や怒りなどのネガティブな感情を極力抑えるように努めるなどして、より波動を下げないように意識することも大切になります。


そのようなネガティブなエネルギーの多い場所を離れてからの浄化の方法は、普段、マイナスなエネルギーの影響を受けた時に行っている浄化方法があれば、その時点でこうしたらすっきりとしそうだと感じられたことを行うことが最も適している方法となりますし、特に普段は浄化を意識的に行っていないようでしたら、何らかの方法を用いて、意識的に行うことをお勧めします。

私の場合は、邪気を多く受けていると自覚した場合には、その都度、自分で思い浮かんだ方法により浄化するように努めています。浄化の具体的な方法や浄化力の高いマントラなどに関しましては、過去のブログの記事「浄化&パワー入れ実践方法」「風邪いついて」「朝のお祈り」等に書いてありますので、よろしかったらご参考ください。

その中で、基本的にいつも私が邪気払いのために最も即効性があると感じているために行っているのは、入浴法(ぬるま湯でじっくりと温まり、身体全体をよく洗う)と、多めの水分摂取をすることです。特別なことではありませんが、意識的にいつもより長くお風呂に入ってしっかりと体を洗うようにしただけでも効果的ですし、水分をたくさん摂取して、発汗や排泄などにより体内の邪気を排出するのも即効性があります。また、呼吸法を用いたりイメージしてエネルギーを取り入れて浄化したりする方法もお勧めします。


上記のようなマイナスエネルギーが強いと思われる場所に行った後、気持ちがネガティブになった、疲労感が強くある、体や心が重い、頭痛や吐き気やのどの痛みや食欲不振などの肉体的な不調和を感じるなど、心身にネガティブな状況が生じた場合には、明らかにマイナスなエネルギーを受けてしまっている証拠であると捉えるべきでしょう。

そしてそのように認識した際には、意識的に浄化することを行うか否かによって、その都度の状況も違ってきますし、意識的に浄化することを日常生活において積み重ねることによって習慣にしてしまえば、体内にマイナスエネルギーを極力貯めこまずに済むために、より健康でいることができ、全体的な波動も高まる結果に至るでしょう。

*上記の内容は、2010年6月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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マシュー君のメッセージ(51) 

2011年11月20日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄さんが11月10日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容で、10日ほど前に前半のみを転載いたしましたが、続きの和訳もしていただきましたので全文を改めまして転載させていただきました。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(51)

11月5日

11/11/11エネルギーの高まり、衰えるイルミナティの活動、恐れ、自由意志とカルマの起源と目的、ネガティビティの始まり、創造主による自由意志の法の修正、バランスの重要性、神の説明、魂全員のゴール、第一と第二密度の生命体、コミュニティのモデル


1. マシューです、この宇宙領域にいるすべての魂たちから心からのご挨拶をします。”占拠”運動がアメリカ中に広がり、それがさらに他の国々に広がり、そして”アラブの春”を呼び起こした自由の精神が継続することで光が着実に進行する様を、僕たちはあなたたちと一緒に眼の当たりにしてきました。これらの大きな変化が地球のアセンションプロセスからのより高い波動によってもたらされていることを知らない人たちでさえも、あなたたちの世界が急速に重大な変化をしつつあることには気づいています。

2. そしてこの勢いはまもなくさらに加速して来るでしょう。天体カレンダーには”タイム・ポケット”がありますが、それはエネルギーの高まりにはとくに都合がいいのです。そのひとつが数日後の11/11/11にあるでしょう。このエネルギーの高まりによって、地球の旅のスピードを大きく増すことになるのですが、それは人々に異なる影響を与えるでしょう。ネガティビティ(破壊的エネルギー)の低い波動にはまってバランスを失っている人たちは気が動転するような肉体的と精神的な衝撃を経験するでしょう。ライトワーカーたちは、自分がそうだと気づいていない何百万の人たちも含めて、加速する宇宙の流れに乗って気持が高まる感覚を覚えるでしょう。

3. 真理と変革はあなたたちの真っただ中に一気に起きて来るでしょう。あなたたちの惑星を何千年にわたる闇の支配から自由にするための最高宇宙評議会のマスタープランにはもうこれ以上の遅れは許されないからです。長い間イルミナティの支配にあったヨーロッパ経済を立て直そうという取り組みも世界経済の差し迫った崩壊を防ぐことはできないでしょう。地域レベルの政府そして各国の政府が暮らしの向上を求める市民の要求に応じ、戦争とほかの暴力行為が徐々に収まっていくのはその理由です。

4. これからもしばらくはイルミナティが、秘密工作によるテロ、株式操作、政治家への強請と脅し、いくつかの地域でのケムトレイルの限定的再開、気象操作、そしてもちろん恐れに満ちた嘘の情報といった錯乱と破壊行為によって劇的な変化へのあらゆるプロセスを妨げようとしつづけるでしょう。光が惑星地球に引き続いて強さを増しているのですから、彼らがどうしてそうやっていられのかと思うのも当然です。答えは恐れです。

5. いま起きていることとこれから起きることを恐れている人たちは、知らず知らずに闇が生き長らえるのに不可欠な恐れのエネルギーをつくってイルミナティを助けていることになるのです。あなたたちの世界にもうすぐやって来る黄金時代はすでにコンティニュウム(時空連続体)では存在していることを知っていれば、落ち着いていられます・・そう、落ち着いて、でもワクワクして・・そしてあなたたちの気持の高い波動エネルギーが世界に輝き渡るでしょう。絶え間ない地球のバランス運動によって、恐れを克服するために光を必要としている人たちにあなたたちの光が届くことができるのです。

6. ライトワーカー(光の使者)たちの確固たる姿勢、気づきを得た人たちすべてからの光、そして僕たちの宇宙ファミリーの支援によって、イルミナティの最後に残されたパワーも弱まっています。来年になれば、オバマ・アメリカ大統領がその光に満ちた使命をやり遂げるのを妨げて来た彼らの恐ろしい勢力も消え去り、彼の改革への取り組みを妨げ、あるいは歪めてきた巨大な権力組織の真実が明らかになるでしょう。表舞台からは見えないところで、オバマ大統領がほかの宇宙文明社会からの進化した魂たちと協力していることも知られるようになるでしょう。そしてあなたたちは、彼がほかの指導者たちと協力することでその手腕を発揮し、あらゆる国家間の安定化と平和な関係をもたらすのを見るでしょう。

7. 2012年の終わりの直前か直後に第四密度に入るという地球の自由意志の選択が輝かしい成功裡に終わることは、彼女の70数年前の第三密度からのアセンションの始まりから確定されていることです。一人ひとりの魂への彼女の愛から、地球は全員に一緒に行ってもらいたいと願うでしょう。でもこれは個人個人の自由意志の選択の問題です。地球住民の個人的と集合的な意識についての僕たちの認識では、そのほとんどが自由意志を理解していません。このことについては長い間哲学的そして神学的議論の的になってきましたが、自由意志の起源とその目的を理解しなければ、その理解もありえません。

8. この理解の欠如が僕の母への質問とコメントとなって来ています。僕は母に頼んで、そのいくつかを選んで僕たちのメッセージのこの部分に入れるようにしてもらいました。

9. 憐れみ深い神がどうしてこんなにたくさんの彼(神)の子を苦しめることができるのですか?どうして神は光の存在たちの自由意志より闇の存在たちの自由意志を優先させるのですか?どうして神は善良な人たちに彼らが受けるに値しない恐ろしい不幸をもたらすのですか?神は全能ですからやろうと思えば闇などすべてなくせるのに、どうしてそうしないのですか?自由意志などありません・・人生は私たちが積んだカルマによって運命づけられています。もし神が本当に愛する神なのなら、どうして世界平和への努力が報われるようにしないのですか?聖書が言っている復習の神は本当かもしれません。でも誰もが神の掟を破っているわけでもないのに、どうして数人のしていることに何十億の人間が代償を払わなければいけないのですか?そして、うんざりするほどの恐怖が衰えることなくつづいています。毎日のように私たちは次から次と暴力のニュースを聞きます・・人々のマインドコントロール、膨大な略奪、侵略、投獄、計画的な飢餓、レイプ、児童虐待、隷属、虐待、そして大量殺人計画です。ところが依然として”最高本部”はまったくの沈黙です。どうしてですか?

10. 自由意志とカルマについて明確に知ることは非常に重要です。それは単に多くの魂たちがこのような疑問への解答を求めているだけでなく、この宇宙の生命を司る宇宙の原則を理解することが、地球と一緒にアセンションするか、このかつてないチャンスを無視するかの鍵になるからです。

11. あなたたちの選択する権利である自由意志、そして想像できるものであればすべて現実にできるその切り離せない具現化能力の仕組みについて話しましょう。あらゆる魂への最大の贈り物となるはずだったものに、どのように闇が入り込んできたのでしょう。そして魂がスピリチュアル(霊的)にそして知的に進化するために必要なバランスある経験を得るための限りないチャンスであるカルマはどうしてできたのでしょう。

12. それはすべて創造主の最初のそれ自身の現れ・・”ビッグバン”・・から始まり、それが聖なる光と愛の領域と大天使たちを創造しました。創造主はその最初の魂たちへの無限なる愛から、ある時点でそれらに自由意志と内在する共同創造能力を与えました・・そうして創造主のエッセンスである愛と光のエネルギーを使って思う通りのものを創造することができるようになったのです。初めは完全なる純粋さが保たれていました。大天使たちは次の天使界をつくることを思いつき、創造主のエネルギーを使って彼らのような愛と光のエネルギーと気づきだけの魂たちを創造しました。

13. 想像を超える時が過ぎて、大天使たちは神と女神たちをつくりました。それらは彼らの共同創造者たちと同じように純粋なエネルギーだけの存在たちと、ほかは形をつくる潜在パワーをもつ存在たちでした。その潜在パワーによって、実体、あるいは密度をもつ物質の具現化が可能になりました。それによって魂たちが想像できる形は何でも創造できるようになり、彼らは大宇宙を構成しているいくつもの宇宙を共同創造しました。創造主は神と女神たちを選んでその宇宙を統治するようにしました。そして、あなたたちの多くが”神”と呼んでいる、その神たちの一人がこの宇宙の統治者になったのです。

14. その共同創造の長い時間のあいだに具現化されたものは、エネルギーだけのもの・・大天使たち、天使たち、そしていくつかの神と女神たち・・にしても、形をもったもの・・他の神と女神たち、そしていくつもの宇宙・・にしても、それらはすべて創造主の純粋なる愛と光のエッセンスからできていました。そして、あらゆる魂たちの始まりは創造主の内にあり、それは永遠に変わらないので、創造主は大宇宙全域のあらゆる魂たちにも最初の魂たちと同じ特権を持たせたいと思いました。そこで神と女神たちを選んで、それぞれの宇宙を治める法を定める権利と責任を持たせ、しかし同時に自由意志を含む宇宙の法を尊重しなければならないことを命じました。

15. ある時点で、人間と動物をつくる材料が手に入ると、自由意志は勝手なことを始めました・・あなたたちが知っているルシファーとその堕ちた天使たちの物語です。彼らはその二つの材料を組み合わせて、ケンタウルス(半人半馬の怪物)、サテュロス(半人半獣の生き物)、マーメイド(人魚)といったあなたたちの(ギリシャ)神話に出て来るような半分人間、半分動物の知性ある生き物をつくり始めました。それらは、メッセージを速く伝えるとか水中ではたらくといった人間が出来ない、あるいはしたくない仕事をさせる目的でつくられ、ほかは陸地や海の恐竜のような単に恐ろしい存在としてつくられました。当時は老化のDNAプログラミングはありませんでしたから、それらの知性ある生き物たちはあなたたちのカレンダー年で数千年もの間惨めに生きることができたのです。

16. ルシファーとそれに従う者たちがそのような生き物たちをつくることに熱中すればするほど、彼らは光から遠く離れて堕ちて行きました。自分たちの自由意志の贈り物を間違って使っていることに気づいた者たちは、光に満ちたものを具現化することに戻りました。ほかの者たちはアイデアの貧しい生き物たちをつくりつづけたために、彼らの光が暗くなるにつれ、ますます重く濃いエネルギーを創造し、ついには彼らの生命力である創造主とのつながりのわずかな閃光を残すだけになりました。彼らの思いと行為そして彼らがつくった生き物たちすべての苦しみによって創造されたネガティビティ(破壊エネルギー)が、”闇の勢力”と呼ばれる強力で巨大な力(フォース)の場を形成したのです。

17. この宇宙のどこにでもいる貪欲さと無慈悲さと権力欲にこころを惹かれる魂たちがその救い難い闇の手先になるのは、そのフォースがあるからです。最近ではこの創造主に由来する相互作用の科学的原則が引き寄せの法則、あるいは”類は友を呼ぶ”として知られています。魂たちの闇の思考と欲望のエネルギーは、その巨大なネガティビティの場にある同じようなエネルギーを引き寄せ、それをその魂たちの暮らし、世界そして彼らの世界の集合意識にもたらすのです。それが地球に起きたことです。人類が植民された後、かつてこの宇宙の中で楽園として知られ、神のお気に入りの創造物のひとつであったこの惑星はそれらの文明社会人たちによってもたらされたネガティビティに飲み込まれてしまったのです。

18. その法則を変えられるのは創造主のみです。自由意志の場合、これまでそれが2回ありました。太古の昔、もっとも密度の濃い、あるいはもっとも闇の深い魂たちが自分たちの自由意志を使ってより弱い魂たちを捕まえるだけでなく、それらの弱い魂たちの自由意志も奪いました。それが大宇宙全域の光と闇の間にあまりにも大きな不均衡をもたらしたため、すべての天体の相対的運動を安定に保つのに重要なバランスを回復させることが必要になりました。そこで創造主は、深い闇の魂たちに捕らえた魂たちにその自由意志を戻すことを命令しました。そして彼らはそうしたのですが、それらの魂たちはあまりにも長い間自由意志の使用を奪われたため、絶えず送られている光を受け入れ始めるまでは闇に簡単に操られていました。

18. 創造主が行った二つ目の例外は、宇宙では二度と核兵器の使用は許さないということです。なぜならそれが魂たち・・肉体ではなく魂です・・に与えた計り知れない被害があったからです。もしそのようなことがされようとしたら、宇宙の支配者はそれを阻止する権限を与えられています。地球の近くにいる僕たちの宇宙ファミリーが、2001年9月11日以来12回以上のイルミナティの核テロ計画を神の認可を得て阻止して来たのは、それがあったからなのです。

19. 自由意志によって意図的に、混乱、破壊、死、苦しみがもたらされる他のすべての場合、その宇宙の支配者はそれに介入することはできません。ですから神が闇の自由意志を光の自由意志よりも優先させているように見えるかもしれませんが、決してそうではないのです。神は地球の暮らしが愛と平和で満たされて欲しいのです。でもそのような世界に背いて足を引っ張ろうという者たちを阻止することはできません。そしてこの宇宙のあらゆる魂たちは神の分身であり、神はその魂の分身たちを無条件に愛していますから、神がどちらかの肩をもつことはありません。

20. お母さん、神がこのことを説明している部分を捜してここに入れてください。

私の全なる存在の一段階では、私は純粋な光と愛であった。それから私の創造物の分身たちがマシューが言う闇に堕ちて行った。だがそれらはそれでもなお全体である私とは不可分であった。そしてそのようにそれらは今でもある。・・


地球の”進展”については、私はどのような苦しみでもそれを経験している魂たちとも供に泣くし、喜びを感じている魂たちとは供に喜びを分かち合う。私はあらゆる”最悪”とあらゆる”最高”の魂だ。だから、”最高のもの”と分離できないし、”最悪のもの”とも分離できない。いま地球に起きていることを見て私が喜んでいるか?幸せな人間たちには、そう私も同じだ。独裁的権力を失うことを心配している人間たちには、私も同様に感じている。・・

あなたは、私がどちらか一方を支持していることに、あるいはこう言った方がいいかな、どちらの側にもつけないことに困っているね。でも、あなたの考えを正すのにほかにふさわしい誰がいるだろうか、私の子?私は、あなたたちが望むとおりの優しさと探求するこころを持ち、光に照らされた道にいる。だが、これは否定できないが、それと等しく私には、あなたたちが悪と呼ぶ関心と行為と動機をもつ魂の部分がある。私とその魂とは分離できない。その魂が何をしようと、その結果がどのように”邪悪”にあなたたちに思われようと、それらはすべて私を合成する部分になり、そして私とは分け隔てできない分身なのだ。だから、私自身の中でどちらかの側につくということ自体まったく明らかに非科学的なのだ、そうだろう?

地球のすべての生命が、平和、愛、分かち合い、思いやりと助け合いの中にあってほしいと私が思うか?もちろんだよ!しかし、指をパチンと鳴らせばそうなるようなパワーが私にあるだろうか?あなたも知っているように私にはない。だから、あらゆるところに、あらゆる魂たちに私の愛と光を送るのだよ。そして、私は闇の場所にいて泣いているよりも、むしろ光の当たる場所で喜んでいたいよ。

(『新しい時代への輝き・マシューブック3』”神との会話”より抜粋)

ありがとう、お母さん。

21. あらゆる魂たちの究極の目的は神と創造主との再統合です。あらゆるものの始まりへのその回帰にはバランスが必要です。あらゆる魂たちへのその無限の愛から、創造主はある方法をつくり、それによって魂たちがその自由意志の選択でバランスを失ってもそれを取り戻せるようにしました。その方法がカルマとして知られるものです。カルマが”悪く”あることに対する罰とか”良く”あることへの報酬という考えは誤りです。カルマは科学的な因果の原則であり、それによってバランスを得あるいは取り戻すことができるのです。ネガティビティ(破壊的エネルギー)が優勢になるとバランスが大きく崩れます。ひとつの魂であろうと、大宇宙であろうと、バランスを取り戻すのは光のエネルギーです。

22. 神の分身として、あなたたちは誰でもあらゆるもののワンネス(全体性)のバランスに影響を与えています。そのためにあるのが私たちの数多くの転生と集合魂・・”親の魂”とでも言えます・・なのです。それは肉体をもった転生、あるいはあなたたちが輪廻転生と呼ぶパーソネージ(訳注:肉体をもって転生を経験するひとつの魂)のすべての転生の複合的経験です。それぞれのパーソネージは、独立した、永遠の、神聖なる魂の存在であると同時に、集合魂の分離できない分身であり、これからも常にそうあるでしょう。そこではれぞれのパーソネージの転生での自由意志選択がほかのすべてのパーソネージに影響を与えます。それらの集合的経験によって集合魂のバランスが崩れたときに、”将来の”パーソネージたちがその欠陥を補ったり弱点を強化するための機会としてカルマがあります。そうして集合魂とそのパーソネージ全員がバランスを達成し、進化の道を前進できるのです。

23. 地球の惑星体とその歴代の人類がネガティビティに埋まっていた長い時代の間、双対性と分断化が支配したため、ほとんどのパーソネージたちは重いカルマの学びを背負いました。例えば、他人の犠牲の上に富と権力を築いた人が貧しい人たちを救おうとはしませんでした。そのような転生とバランスをとるために、集合魂のつぎのパーソネージは悲惨な貧困を経験することを選んだのです。同じ原則が好戦的で征服欲な考え方にも当てはまります。でも、闇が支配する深い第三密度でやって行くのは簡単ではありません。集合魂が強大なエネルギーの貪欲さ、権力欲そして残酷さを克服するためには、何百回以上ものパーソネージによる転生経験が必要になるのです。

24. それでは、ほかの場合では魂たちがたくさんの転生が必要とされることをたった一回の転生で達成できてしまうという、宇宙でも未曾有のこの時期に自由意志と具現化とカルマを照らし合わせてみましょう。第三密度のカルマを成就してスピリチュアル(霊的)と知的に第四密度に進化できるこのかつてない機会を逃したくないと何十億の魂たちが思いました。そして彼らは自分たちのほかの転生とバランスがとれるような厳しい試練を経験する魂の合意を選んだのです。比較的に言ってわずかな数の魂たちが、それらの大勢の魂たちがその選択を経験できるような状況をもたらすことができました。

25. その多数の魂たちのカルマが達成されたとき、それらの少数の魂たちが光に加わるという彼らの約束に従わなかったことを僕たちは以前話したので詳しい話は繰り返しません。けれども、合意したこと以上の苦難を経験した何百万の魂たちが魂レベルで彼らの合意の完了前に地球を離れることを要請し、その要請が認められたことはうれしいことなので、もう一度言います。それらの魂たちは合意が完了したとみなされます。彼らはニルヴァーナから地球に光を送りながら、スピリチュアルに進化しています。

26. そのような魂たちが選んだものほど深刻ではない状況にも、自由意志は平等に適用されます。魂たちのお互いの無条件の愛から、そして転生をともに分かち合いたいと願うすべての魂たちに恩恵をもたらすようにつくられた、あなたたちの生前の合意によって、あなたたちは遺伝的形質・・健康、知性、才能やほかの生まれながらの能力・・のためにあなたたちの両親を選び、祖先たち、兄弟姉妹たち、養育の程度、文化、地理的条件、経済的手段、教育を選んだのです。あなたはたちは人生の伴侶や伴侶たち、子どもたち、良き師たち、友人たち、敵対者たち、そして親しい仕事仲間を選びました。あなたたちの人生でもっとも重要な影響を与えるこれらのたくさんの魂たちをうまく組み合わせるのは、あらゆる転生が同時に起きているコンティニュアム(時空連続体)の中で可能なのです。

27. あなたたちとほかのすべての主要な参加者たちが合意して選んだことを成し遂げるために、何人かが彼らの経験のバランスのために辛辣な、あるいは傷つけるような役割を演じますが、それは同時に合意のうえであなたたちと他の人たちがバランスを成就するのに必要なことを経験する機会を、その人たちが与えてくれているのです。理由もなく厳しく、頑強で、意地悪、あるいはずるいように見える人たちは合意の文面にしたがってその役割を演じているのかもしれません。

28. それぞれの参加者が合意して演じる役割がなんであれ、魂の意識へのメッセージ・・良心、ひらめき、直感、創造性、願望・・は個人の魂の合意にいつでもしたがっています。それがその人の合意事項だからです。そのメッセージを無視することは、合意した役割から多少とも、あるいは大きく外れることになります。自分自身の合意や他人の合意がなにか知る人はだれもいません。でもあなたたちはそのメッセージの導きにしたがって行動し反応することで、あなたたちの”見知らぬ”選択を間違えなく実行できるのです。

29. そのことを理解すれば、憤慨、苦々しさ、批判的態度あるいは怒り・・バランスを崩す原因になる低い波動エネルギーを発する感情です・・ではなく、忍耐と感謝と寛容の気持が得られるでしょう。それらの気持は光を発してあなたたちのバランスを保ったり、取り戻すだけでなく、その高い波動エネルギーがそのような人たちに届いてその行動と態度を和らげるのです・・そうすることこそあなたたちが選んで合意したことかもしれません。あなたたちの表現を借りると、それは”お互いがプラスになる(ウィンウィン)”状況です。

30. では、自由意志についての違う質問とほかの問題についての質問に答えましょう。ニルヴァーナにも自由意志はもちろんあります。創造主の法は、大宇宙の場所に関係なく、肉体を持つ文明社会であろうと霊界であろうと、あらゆる魂たちに適用されます。ニルヴァーナの住人たちは彼らの集合魂の知識を利用できます。バランスある経験があらゆるパーソネージたちの目標ですから、彼らの魂の合意の自由意志選択はその知識を基本にしています。

31. 私たちが死んだ後でも闇が支配しているでしょうか?
人が招かない限り闇が支配することは決してありません。悪魔崇拝といった闇の想念の実験をしたり、欲と嘘に魔が差したり、尽きない権力を追い、暴虐行為によってそれを勝ち取ることは、諸手を上げて闇を招いているようなものです。これは、魂が生前の合意で辛辣な、あるいは傷つける役割を引き受けることとはまったく違います。

32. いいえ、地球と一緒にアセンションするために、自分がどの文明社会から来たのか、あるいは魂がどのくらい進化しているのか知る必要はありません。

33. はい、魂の合意を最初に選んだものよりも長い肉体生に修正することは可能です。魂はスピリチュアルな進化の大きなチャンスが望めると思ったときだけ、時間の延長を要請します。要請はすべて魂レベルで行われ、そのレベルで認可や拒否されるので、人々が本来選んだよりも長生きしているのかどうか知ることはできません。

34. 可愛がっているペットたちは、黄金時代に行く人たちと一緒に行けるでしょうか?
動物たちにも魂の合意があります。それには地球が第四密度へ入る前に終わるような寿命事項があるのもあります。けれども全体的には、地球のすべての動物たちの純粋な精神のお陰でまちがいなく一緒に行くでしょう。その多くがいまだに双対性にはまっている人間たちよりも、動物たちの方がその性格によりはっきりした変化がいま起きています。異種間の友好関係の例が増加しているのです。補食動物と、獲物と考えられる動物たちでさえ極端に飢えていない限り一緒に平和に暮らし始めています。かつてはあらゆる動物たちはお互いに、そして人間たちと一緒に平和に暮らしていました。黄金時代では再びそうなるでしょう。

35. 第一密度の生命体は第三密度の世界では見られませんが、地球の深海にいる原始生命体以外であれば、第二密度の生命体は見ることが出来ます。それらは極めて短命な微小の飛んでいる昆虫としてよく存在しています。でもそうしている間は食物連鎖での役割を果たしているのです。ニルヴァーナのもっとも基底レベルにいて、絶えず注がれている光を受け入れた魂たちにとって・・それらの魂たちは光を極度に恐れているので、それは針の先のように小さな光です・・小さな短命の昆虫は第一密度の生命体からの出現を表わしているのです。そのようなより低位の密度からの進化には線形(リニアル)時間で何千年の年月と計り知れない数の生命体が必要です。第二密度での進化はよく昆虫界でなされますが、そこでは自然の法則によって驚くような本能的能力が展開されます。

36. 地球の黄金時代が始まる前に、地球に3日間の闇が訪れることはありません。その3日間というのは惑星地球がフォトンベルトに入るだろうという説に関係していますが、あなたたちの惑星がそのベルトに近づくことはまったくありません。

37. コミュニティ(共同体)モデルはいつできるのでしょう?
2012年の終わりまでのこれからの何ヶ月間に、崩壊後の経済復興のための資金調達など、あまりにもたくさんなことが起きる必要があるので、黄金時代になるまでは大きな規模のコミュニティはどうやら無理のようです。世界中のたくさんの人たちとグループでスピリチュアル(霊的)なコミュニティをつくろうという気運が高まっています。持続可能を目指すそのようなコミュニティには、教育から健康管理、そして農業から文化的資産といった理想的な暮らしに必要なあらゆるものが含まれるでしょう。

39. 質問されている問題にそれぞれ答える代わりに、僕たちはこう言います。恐ろしいことが起こるかのような予測や予言が現実になることはありません。あまねく強度を増している光のエネルギーに共鳴しているアイデア、計画そして活動だけが現実になるでしょう。

40. あなたたちの空をいま回っている乗組員たちがいつ着陸するのか僕たちが正確に知っていたら、よろこんで教えます。けれども今の時点ではそれが出来ないので、確信をもって言えるのはそれがそれほど遠い先ではないことです・・来年中にたくさんのことを準備しなければなりませんし、乗組員たちの現地での受け入れ体制もそのひとつです。上空にいる僕たちのファミリーたちとあなたたちの中にいるファミリーたちがつねに連絡を取り合って、あなたたちがイルミナティ支配の長い歴史に終わりをもたらせるよう全員で一生懸命手助けしています。

41. あなたたちがしっかりと光の中にいてくれるお陰で、あなたたちの兄弟姉妹たちとの再会と歓びの日がさらに近づいています。そのとき、どんなにあなたたちが彼らから・・そしてこの宇宙のほかのすべての光の存在から・・大切にされ、敬われているのか、そして地球がそのエデン自身に戻る速さを、あなたたち自身で知るでしょう。これからの数ヶ月はあなたたちの想像を超える楽しくダイナミックなものになるでしょう。
­­­­­­­­­­­­­­­­
_________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄


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マシュー君のメッセージ

宇宙の求める「仕事」

2011年11月19日
*下記の内容は、2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」


このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で自分の行っていることが

たとえ強く自覚することができていなかったとしても

実際には世や人や地球や宇宙に対して

結果的にそれなりの貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



純粋で愛をそれなりに大きく抱いた中でのわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションや直感などによって与えてくれます。


そしてこのような願いが

世のため人のため地球のため宇宙のためにポジティブであり

魂向上のために必要なポジティブな願いである場合は


守護霊様や守護神様や守護仏様などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからも必要なものが与えられるのです。


そして与えられたインスピレーションや直感やお導きなどは

顕在意識にわき上がったり五感で確認できたりして

意識の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブなことであるのは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると認識できたら


それが単なる思考による思いこみなのか

魂向上のための道として与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションや直感の場合は

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべき自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもありますし


このような意識を抱くことができたということは

自分自身の波動が順調に高まっている証拠であり

スピリチュアルな目覚めが進んでいる証拠でもあるのです。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


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アセンションサークル

2011年11月18日
*以下の内容は、2009年5月21日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意思にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

*上記のメッセージは、2009年5月21日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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時間の流れについて

2011年11月17日
時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部の高次元世界に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれている、高次元の存在である‘ミコスからのメッセージ’です。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」から引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは全宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。

「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。

*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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愛のバランス

2011年11月16日
愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。

自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、
ネガティブな波動を発しやすくなりますし、

自己への愛が強すぎることに気づきにくく、
自分では気づかぬうちに不調和を招くことも多くあり、
不調和の要因を他者のせいにしたり攻撃したりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで

すぐにでも高い波動になって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
とてもポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
自己への愛が足りなかったりすると

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でもやはり他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのバランスのネガティブさに気づいた時点から

自己愛と他への愛とのバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで
すぐにでもポジティブな波動に変えることができるのです。


自己への愛が強すぎると、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のめぐらせ方を知ること。

その中でネガティブな状況にもし気づいたら
反省し改善するように努めること。

そしてよりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態をより長く続けること。

さらにそれを習慣にして積み重ねること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

すぐにでもよりポジティブに
より大きく愛を大きくめぐらせることができ

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるのです。

*上記の内容は2011年4月25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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~新しい扉が開かれた~ Dear mana さん

2011年11月15日
当ブログの読者様でもあり、
レイキの遠隔伝授をお受けいただくなど、
ご縁を頂きお付き合いを続けている
manaさんをここで再び紹介させていただきます。

*manaさんは約ひと月前の当ブログでもご紹介させていただきました。
Dear manaさん ~それぞれのお役目の中で~ )

数日前にmanaさんからいただいた
11/11に関してお知らせ頂いたメールを読んでいたら、
私は皆さんにもシェアしていただきたいとわくわく感じ、
今回もブログで紹介させていただきたいと強く思いました。

そこでmanaさんにメールでお願いしたところ、
すぐにご快諾いただいたので、
こうして掲載させていただくに至りました。

manaさんは主婦であり小さなお子さんの母でもありますが、
クラッシックの歌手としてコンサートに出演されたり、
ラジオ番組にも出演されたりしてご活躍されている方です。

また、レイキヒーラーとしても歩まれていますし、
ブログも書かれて公開されています。
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*以下の内容は2日前(2011年11月13日)に
manaさんからいただいたメールの一部文章を省略して、
ほぼそのまま引用させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

タエヌさま

おはようございます。
いつもブログを楽しませていただいております。
ありがとうございます。

11/11の変化をタエヌさんと喜び合いたい〜♪と思い、
メールさせていただきました。

11/11の朝。すっきり壮快に目覚めたのですが、
だんだん頭の重さを感じるようになり、
私にはめずらしく頭痛までしてきました。
今まで以上に強いエネルギーなのだと思いました。

私もタエヌさんと同じように、
ドキドキワクワクしながら11時11分を迎えました。
何かが変わった、というほどの変化は感じませんでした。

ですが、今日(12日)になって感じた事は、
いつどの瞬間も、空が輝いて見えることでした!
(昨日は寒く、冷たい雨の降るお天気でしたので、あまり空の変化に気がつきませんでした。)

今日は引き込まれるような輝きがあり、
雲は白く光っているんです。
本当に美しくて・・・驚きました。

私自身の変化としては、
ネガティヴエネルギーの影響を受けにくくなった気がします。
受けてもすぐにポジティヴエネルギーに変換しやすくなりました。
格段の差を感じます。

それと、レイキの伝授を受けてから
手のひらや足裏がじんじんしておりましたが、
そのじんじんがびりびりに変わりました。
いつもしびれているようなびりびり感があります〜。


11/11に新しい扉が開かれる、という話をききました。
私にはどんな扉が開かれるのだろうと、わくわくしておりました。

11時11分に瞑想しておりましたが、
何かのインスピレーションがおりることなく過ぎ去った時、
私の新しい扉は何だろうとここ数日の自分を振り返ってみました。
ひとつだけ強烈なインパクトのある出来事が思い当たりました。

先日行った○○でのコンサートのことでした。
2時間ほど演奏し続けるという、
演奏者にはかなりハードなスケジュールでした。

しかもアクシデントがあり、
コンサートぎりぎりまでドタバタしておりました。

ですが、そうしたことで奏者の気持ちがひとつになり、
私は本当に居心地良く、
この長丁場を最高の自分の在り方で
最後まで歌いきる事ができました。
もちろんレイキにも守ってもらいましたが(笑)

コンサートが始まり歌い始めたら、
どんどん幸せな気持ちになっていくのです。

音楽がとても心地よく、
私は無私で、ただただ幸せと愛の中にあり、
私を存在させてくれている音楽を、
自分もまた創造している喜びで、
ただただ満ち足りていたのです。

私はとても冷静で、
ひとりひとりの顔を見、
心にごあいさつしているような、
そんな感じで歌っておりました。

喜びに満ちて歌っている自分はどう見えるのだろうか、
きっと輝いていただろうなと思いをめぐらすうちに、
その姿が、絵画に出てくる後光がさしている
女神さまの絵と重なって見えました。

そして気づいたのです。

タエヌさん、人は本来、
みんなこうして輝いている存在なのですよね!
みんなこうした神性を持っているのですよね。

私、わかりました。
ひとが本来光輝く存在であり、
いまどれだけ光を失っているか。
そしてライトワーカーの光とはこの輝きなのだと。

みんながこうして輝いるのが、
これがアセンション後の世界の姿なのだと。
なんてなんて素晴らしいのでしょう!私はとても嬉しいです。

私は、絶えずこの高い波動の自分でいたい。
(体を持ってより高い波動を体現することが私の今世での課題でもあると感じています。
ちなみにもうひとつの課題は、答えは自分で見つける/気づくということでもあるような気がしています。というのも、私は誰かや何かから道を教えられるのではなく、いつも、自分で気づくことによって前に進まざるを得ないからです。今回の新しい扉のように・・・)

そして、その先の世界を見てみたい。

私の新しい扉は、こんな感じで開かれました。

以下略

manaさん、ありがとうございました!


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スピリチュアル

調和のとれた人間関係を築くために

2011年11月14日
DSC05909_convert_20111114085519.jpg
~昨日12日のPM6時頃に自宅ベランダより東シナ海周辺を撮影しました。濃い雨雲とさらに上空の白い雲と青空とが調和されて美しく、その情景が海面に映し出されて幻想的な雰囲気を醸し出していました。昨日の石垣島の日の入り時刻は午後5時58分です。~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。

例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというもの
は、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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ラブメッセージ from 宇宙連合

2011年11月13日
DSC05892_convert_20111113083122.jpg
~自宅ベランダより北東方向(斜め左方向になります)に位置する川平湾と川平半島周辺を本日13日AM8時半頃に、昨日の1枚目の写真ととほぼ同じ場所を撮影しました。明け方には雷雨がありましたが、今は雲が引いてきてうっすらと日が差してきました。今朝8時頃の石垣島川平の気温は約26度で、湿気も多めで少し暖かく感じる朝を迎えています。そして、日のさし始めた頃から、窓の外のあちらこちらからセミの元気な鳴き声が聞こえてきました。~


*以下のメッセージはちょうどひと月前に地球のアセンションをサポートしてくれている宇宙連合の同志からいただいたメッセージです。10月13日に当ブログで掲載した内容でもありますが、今、もう一度掲載してみなさまへと伝えたいと感じました。このメッセージは、私個人宛のメッセージというわけではなく、地球全体に送られているメッセージであると識別していますし、繰り返し送られているメッセージであるとも感じていますが、今もこのような感じの内容のメッセージが地球に送られているのだろうと思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

待っています。

私たちはあなた方の近くで
ずっとお待ちしております。

宇宙のはるかかなたから来て

永劫の時の流れの中で、
あなた方が特別な今を迎え、

そして私たちと同じ宇宙の家族として、
心から喜びあい抱き合い愛しく思いあい、

今この地球でお会いできることを、
私たちは心からお待ち申し上げております。

温かなまなざしを向けあい、
温かな心と心が結びあい、

愛だけが、
純粋な愛だけがめぐる中で、

心からの祝福をし、
あなたがたとお会いすることを
心からお待ちしているのです。

私たちはもうずっとその時が来るのを、
今か今かとお待ちしておりまして、
準備は完全に整っております。

あとはあなた次第。
地球に住まうあなた方次第なのであります。

あなた方の心が完全に愛に満たされ、
異星の地に住み異次元にある私たちを、
不安や恐怖のような意識を向けず

私たちのように
ただ愛のみで迎えて下さるだけで、
いつでもその扉は開かれるのです。

余すところなく愛で満たされている高次の宇宙では、
ただただ光のみが溢れておりまして、

純粋な魂の意のままでいられることができるのです。

言葉と心は一致し、
願いと現実も一致し、
過去も今も未来も今に一致し、

なん人も宇宙も何もかもが
1つにつながっていることを知っていて、

すべてが1つになって愛の中に在ることが
ごくあたりまえのこととして認識できるのです。

とにかくここ(高次元)に来てごらんなさい。

心軽やかに体軽やかに、
風のごとくふわふわと浮かび流れながらも、

自由で気ままで自分らしくいることができて、

ただただ愛の中にあることを続けていき、
めくりめく宇宙の中で自由に魂の意思を貫き通し、

あなたはあなたらしく
宇宙の必然の流れに乗りつつ、

より愛多き中に在るように努めるだけで良いのです。

あれも愛これも愛
すべてが愛と感じる中に在るようにすれば、

あなたと私は、
あなた方と私たち宇宙連合の仲間たちは、

同じ1つの宇宙家族として
ともに幸せに暮らすことができるのです。

2011.10.13 AM10:45

*東シナ海上空あたりから心の中に届けてくれた、
宇宙連合の親愛なる友からのメッセージです。

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シリウスより愛をこめて~その11~

2011年11月12日
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~本日11月12日AM11:20頃に自宅ベランダより、低い雲に覆われた川平半島周辺を撮影しました。標高262.7mの前嵩(まえだけ)のお山は、雲に隠れてほとんど見えない状態になっていまして、川平湾周辺が幻想的な風景となっています。今日も朝から雨が降ったりやんだりしている天気となっていますが、11時現在で気温は26.0度でほぼ平年並みの気温となっていますし、そよそよと風が吹いていて心地良い感じがします。~

以下の3枚の写真は、以前に撮影した川平半島周辺の夕暮れ時&晴天時です。

DSC04824_convert_20110908070200.jpg
~9月14日の夕日が沈む直前の前嵩~

DSC04929_convert_20110914074415.jpg
~9月8日の川平半島周辺の夕暮れ時~

DSC02621_convert_20100722111100.jpg



*以下の内容は、2009年3月11日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

無意識のうちに動いているようなあなたの行動の中の多くは、あなたの魂にとっては意識的に動いていることが多く、魂とあなたの肉体とがより直結した状態で動いている場合が多いという状況であります。また、これは顕在意識においても同様なことが当てはまるわけでして、無意識のうちにイメージの世界の中に入り込み、その世界の広がりや体験を楽しんでいる時や、インスピレーションとして受け取ったことを自らの顕在意識において認識し、自らの思考によって得て確信したことのように感じるのに、その根拠がよく分からないような場合においては、あなたの魂の意識である無意識とあなたがはっきりと認識できる顕在意識とがより近づいて直結したために、魂の意識をあなたが顕在意識として認識したことであるということになります。

元来、あなた方すべての地球人類の魂は、膨大な量の知識や叡智や愛を持っているわけですし、宇宙の意識と直結しているわけですから、3次元的な顕在意識としてあなた方がはっきりと認識していることは、ほんのごく一部であるnano(10億分の1)の部分のみなのです。あなたがもし少しでも多く、この素晴らしい魂の持ち合わせている叡智を思い出して顕在意識の中にて認識したいということでしたら、基本的なこととして、あなたの魂自体はこれだけ素晴らしいものであるということを、より強く信頼することに始まるのです。

残念ながら、地球人類の多くの人は、これだけスピリチュアルな目覚めが進んでいるにもかかわらず、まだまだ自分自身の魂の素晴らしさを信頼することができていないということが、宇宙からは現状として認識できます。それなりに目覚めが進んでいる人は、魂が素晴らしいものであると認識しているつもりである方が増えているのはわかるのですが、多くの人が思っている以上にはるかに高い位置に魂は到達しており、宇宙のすべての意志とつながり、アカシックレコードと称されている全宇宙の記録とも直結しているということまで信頼できるまでに至っていない人が多いということです。

3次元的な物質社会に慣れ親しみ、その中における常識とされることを手放せないでいるうちは、何かにつけて物質的にも理論的にも、顕在意識において納得して確信できるような物理的な証拠を求めることや、同様の感覚で信頼できる人の共感する意思を求めるなど、自らの魂からくる直感を信頼できず、このような外へ外へと求めて確認作業を行う習慣ができている人が、いまだに多くの地球人類に傾向として感じられるということなのです。

肩書きが信頼できる人を求め、多数意見を求め、立証できるような証拠付きの論理を求め、より具体的なメソッドやツールを求めつつ他者の体験談を比較対象としたりするなど、自らの魂による直感がもっとも信頼できるはずなのに、このような外に求めることに重きを置きすぎて、自己の識別力や判断力を養い自己責任や自己への信頼を深める方向に歩もうとすることを怠っていては、いつまでたっても本来の魂と顕在意識との間を縮めることは難しい状況が続くことでしょう。

もちろん、魂からくる直感の信頼度を薄く感じている人は、自らの直感的な感覚を確かめたり養ったりするために、外に確認を求めることは大切なことですし、外に求めることが良くないことであると表現しているわけではありません。外に重きを置きすぎて、自己解決することを怠ってしまったり、外に信頼できるものを探し求めることに努めすぎてしまったり外に強く依存し過ぎてしまったりするよりも、外で得たことを参考にしつつ、自らの中にある魂からくる直感を顕在意識として捉える能力を高めて、より自己の責任を強くもって自己解決ができるように修養し努めることが大切であるということなのです。

これだけ、今、たくさんのエネルギーが宇宙からも地球からも地球表面上にもたらされていて、こうして毎瞬たくさんの地球人類が目覚めを進めている中、魂と3次元的顕在意識との間がこれだけ近づいてきているにもかかわらず、多くの人がその直感的であり3次元的には立証できなくても宇宙的にはもっとも信頼できる自己解決方法を信頼するよりも、3次元的である浅はかな情報によって得たことを中心にして、思考により分析したことをより強く信頼する傾向が、なかなか改善されていかない現状が、なんとももったいなく歯がゆく感じることであります。

自分自身の自覚の中で、過去よりも現在の方が愛は深まり楽天的であるというようなポジティブな状態であるとほんの少しでもいいから認識できている人は、あなたが思っている以上にあなた自身の波動は高まっています。光の道を歩んでいるのです。

波動の2極化はアセンションが近づいている今、さらに進んでいるのです。そんな中、波動の高まりの度合をどれだけ自覚しているか否かに限らず、こうして波動が高まっているだろうということを信頼している人は、あなたの波動はあなたの顕在意識や思考において認識しているよりも、はるかに高いところまで達しているということを、今、このメッセージをお読みいただいた方は、より強く信頼することをお勧めします。なぜならそれは、真実であるからです。このメッセージを読まれて少しでも共感された方は、間違いなくかなりのハイレベルな状態にまで、あなたの波動は高まっていて、光をたくさん発しているのです。

私たちシリウスの存在は、あなたがたを強く深く敬愛し信頼しています。あなたがたの魂は宇宙の中でとても美しく輝いてみえます。もっともっと強く深く、あなた方地球人類のすべてのみなさんが、ご自身の魂の素晴らしさを信頼してください。そして、あなた以外のすべての地球人類の魂の素晴らしさも信頼してください。言葉ではとても言い尽くせないほどたくさんの愛と叡智を、あなた方地球人類すべての魂は持ち合わせているのです。

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日本時間2011年11月11日11時11分11秒が過ぎて書きたいと感じたこと

2011年11月11日
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~玄関を出てすぐの通路です。2011/11/11の朝、いつものように起床して家族全員で6時20分頃には朝食を食べ始め、子どもたち4人は特にいつもと変わりなく、元気に登校して行きました。~

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~自宅は賃貸マンションの2階にありますが、2階通路から撮影しました。今朝7時頃の気温は約23度。曇り時々雨の天気で、11月に入ってから最も涼しい朝を迎えています。~

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~アマンダ(次女仮名小5)とデンプ(3女仮名小2)の通う小学校は自宅の目の前にあります。全校児童は6人で、石垣島にある全20校の小学校の中では、最も児童数が少ない小学校です。~

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~小学校は自宅の南側にありますが、北側はベランダになっていて、このように東シナ海の海が一望できます。今日は北風が強く吹き波がたっていますが、普段は穏やかな状態のことが多く、晴れるとコバルトブルーの美しい色を見せてくれます。~

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~自宅ベランダの北東方向の風景です。写真の説明文に関しまして、当ブログにおいて何度も紹介してきた内容ではありますが、ここ数日間に新しい読者様が増えているようですので、あらためまして紹介させていただきました。当ブログはこの自宅より発信しています。また、職場も自宅ですので、アセンションスペースシューリエでご依頼をお受けしたヒーリングやリーディングなども多くは自宅で行っています(時々、自宅周辺のビーチにてリーディングを行うこともあります)~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

つい先ほど、2011年11月11日11時11分11秒が過ぎました。(現在11月11日11時30分です)

私も妻も、電波時計を見ながらカウントダウンをしてわくわくその時を迎えましたが、結果的にその時点では特に急な変化は感じず、わくわく気分のまま通り過ぎて行きました。

これから1時間ごとに、世界の各地で11時11分を迎え、このことをポジティブに意識している人々は、様々な思いの中でこの時を迎えるでしょう。そして、私や妻などと一緒で、ポジティブな思いの中でその時を迎える人が多ければ多いほど、それは集合意識となり、光の集合エネルギーとなって、地球にも全宇宙にもめぐるのです。そう考えるだけでも、心からわくわくしませんか!

今朝、起床するとすぐに2011年11月11日を意識しましたが、いつもと変わらぬ朝を迎えました。家族もみんなそんな感じでした。普通に家族が集合して朝食を食べ、それぞれが朝のルーチンワークをしたりくつろいだりして、子どもたち4人はいつもの登校時間になると学校へ行き、私と妻は子どもたちを送り出した後は、いつものように自宅にてそれぞれのやるべきこと、やりたいことをしていました。

「東シナ海から吹きこむ風が、いつもよりもやわらかくて穏やかに感じた♪」

11時15分頃に、妻に話すと妻も同じ事を感じていると言っていました。まだ今の時点では、ミニアセンションを迎えて感じた変化は、そんなことくらいでしょうか・・・。

でも、今、とても穏やかなポジティブ気分で過ごしているので、これってやっぱり幸せなことだと思い、こうして今ここに在ることができていることを、心から感謝している次第です。

昨晩の事。就寝少し前の夜8時30分頃に、(我が家では夜9時を目安に、部屋の電気を消して子どもたちも私も妻も寝床に入ります)クリスタルチルドレン系のアマンダ(次女仮名小5)と、インディゴチルドレン系のデンプ(3女仮名小2)と3人で、今日のミニアセンションのことについて話をしました。

2人とも、何年か前から2012年12月22日のアセンションを意識していますし、私の話や直感やインスピレーションなどでそれなりに知識として得て信頼していることなのですが、このミニアセンションの話は私の予想以上に超わくわくして話を聞いていまして、質問攻めにもあいましたし、その後、9時を少し過ぎて布団に入った後も2人から質問を受け続けたほどでした。

私がこの時に2人に話した内容の要点は、以下の通りになります。

・2011年11月11日になると、プレアデス星団と満月が直線になって、そこから今まで以上にたくさんの宇宙エネルギーが与えられる。

・特に11時11分には最もエネルギーが急激に強く与えられるらしいから、もし、学校で余裕があったらその時間を意識してみるとおもしろいかも。

・ミニアセンションとはいっても、実際にアセンションするわけではないから、次元が4次元に上がるわけではないが、これまでに今世で生きている中で経験した事のないほど、急激にエネルギーが高まる事は確かである。

・でも、エネルギーが高まるとはいっても、すべてが高い波動のエネルギーというわけではなく、低い波動のエネルギーも同時に与えられる。そして、波動の法則によって、その時に、よりポジティブでいられれば、その分だけたくさんの高い波動のエネルギーが与えられるし、逆にネガティブでいると、低い波動のエネルギーが与えられる。だから明日(11日)は、特に意識的にポジティブでいるように努める事が大切である。また、もし学校の友達や先生がネガティブな状況になっていたら、励ましたり助けたり癒したりして、できるだけポジティブにしてあげることも大切である。

・エネルギーが急激に高まり、たとえポジティブなエネルギーをたくさん与えられたとしても、急に肉体が変わるとか、世の中が変わるとかというような物質世界が急に変わるようなことは、ほとんどないだろうと思う。実際にはアセンションをすれば肉体はすぐにでも変わるけれど、今回は次元が変わらず3次元のままだから、たとえば急に虫歯が治るとか翼が生えてくるとかといったようなことはないだろう。でも、人によって感じ方はちがうはずだけれども、気分がさわやかになるとか、なんだかいつも以上にわくわくするとか元気になるとか、そんな感覚になるかもしれないし、特に何も感じないかもしれない。ただ、感じ方がどうであっても、たくさんのエネルギーを受けることは確かである。

・ポジティブなエネルギーがたくさん与えられると、気持ちや意識などがポジティブになるし、元気になって活力もわいてくる。たとえばガソリンがなくなりそうな車も満タンにガソリンの入っている車も見た目は変わらない。でも、実際に走ってみるとエネルギーが満タンになっていればたくさん走れるし、乗っている人が「ガソリン切れたらどうしよう~」と心配になってネガティブにならずにいられる。肉体自体の見た目がたとえ変わらなくても、魂や肉体の根本にエネルギーがたくさん充電さえしていれば、この先、たくさんのことをポジティブに選択できる可能性が増えてくる。(この車のたとえ話は実際に適した話かどうかはわかりませんが、この時はこの話をすることを選択しました。きっと、空腹時と満腹時の話とか、のどが渇いて水分を摂取する前と後の話とかでも良かったと、後になって思いました)

もっといろいろと、また、具体的に話をしたと思いますが、今、思いだしてまとめるとこんな感じの話をしたと思います。

今日この2011年11月11日に向けて、実際にはひと月ほど前からそれなりにエネルギーはさらなる増大していましたが、本日(実際に地球規模でみれば日本時間の明日12日もしくは13日の朝頃まで)はミニアセンションと称されるほど、急激に地球に与えられるエネルギーは高まっていきます。そして、それ以降は、これを機に地球上の波動はさらに急速に高まり続けるとともに、波動の2極化もさらに進んでいくことでしょう。

そして、波動・エネルギーが変わると、3次元的な状況も変わっていきます。ただし、波動・エネルギーが急激に変わっても、3次元的な状況はほぼ同時に変わることもありますが、多くの事はその後に変化していきます。ですから、今、こうして波動・エネルギーの状況は実際に変わったとはいっても、3次元的に実感できるのは、多くは今から後のことになるケースが圧倒的に多いでしょう。しかし、根本であるこのようなスピリチュアルな状況が変化していれば、確実に、着実に、3次元的な状況も変化しますので、私たちはその状況を3次元的に5感的にも、はっきりと認識できるはずなのです。

宇宙から与えられているエネルギーは、先ほども述べましたように、ポジティブなものとネガティブものとの両極のエネルギーが与えられています。地球上が3次元世界である以上、まだまだ地球には両極のエネルギーが混在しているために、波動の法則がはたらくためにこのように両極のエネルギーが与えられるのです。

ただし、地球全体の波動はどんどん高まっているので、今はネガティブなエネルギーよりもポジティブなエネルギーの方が多く与えられているのです。そして、この先も全体的な波動が高まるにつれて、さらにその比率は変化し続け、最終的にはアセンションした時点では、宇宙からはポジティブなエネルギーのみが与えられるに至るのです。

かといって、今も与えられているネガティブなエネルギーも、地球上全体の波動を高めてアセンションするためには重要なものでもあるのです。理由はいろいろとありますが、たとえば波動の2極化が進み、ネガティブなものが表面化することで、ポジティブに変革しやすくなることも事実なのです。

と、ここまで書きましたら、急にわくわく感が冷めて、空腹感がわきあがってきましたので、ここまでとさせていただきます。最初はなんとなくわくわく感に従って書き始めましたが、夢中になって書いていたら、1時間ちょっとの時間をかけての長い文章となってしまいました。

お読みいただきましてありがとうございました!

PS.現在11日午後1時45分です。ちょっと内容を追加させていただきます。上記の内容の中で感じた変化に関しまして「東シナ海から吹きこむ風がいつもよりもやわらかくて~・・・」と書きましたが、あくまでもこれは急に変化を感じたことでして、実際には宇宙エネルギーが高まると聞こえてくる耳鳴りのような「ピー」という音は、ここ1週間くらいはいつも以上に高らかに鳴り響いていますし、時折、右脳付近や脳天などにグワングワンとかズゴンとかとエネルギーが入ってくるのを感じたり、全身がジュわーっとかビリビリとかといった感覚になっていることは続いています。そして今、目の前全体がほわ~んとしてうっすらとした白銀色のような光に包まれた感じになって、心が浮いていて、体の力が少し抜けたような半夢ごこちな雰囲気になっています。ほわほわ~

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みんなでアセンションしましょ! その2

2011年11月10日
☆印の以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を引用しました。

*主人公の「ペドゥリート」は地球人の男の子。「アミ」は高次元の宇宙人の男の子。「シルク」は地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドゥリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ペドゥリート : そしてシルクは、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。

そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。

それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。

突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。

シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。

シルク : 「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」』

ペドゥリート : それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。

それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。

さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。

ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。

アミ(高次元の宇宙人) : 「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。

シルク : 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」

ペドゥリート : 「ぼくたちが!?…」

シルク : 「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」

ペドゥリート : 「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」

シルク : 「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」

あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。

ペドゥリート : 「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」

シルク : 「それは、考えるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」

ビンカ(地球外の3次元の惑星の女の子) : 「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
とビンカはとても怒って言った。

アミ : 「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」

上記の内容は「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。

シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

義務教育の中では一般的に多くの学校では、同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は通常、学校(教師)にゆだねられて実行されます。そこには、枠組みをされる本人である、義務教育を受ける子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ「教師」自体を、子どもたち本人が選択することは許されていません。この、根本的な教育と言う名のもとのネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。

もちろん教育の問題点は枠組みに関してや、指導者の選択が自由にできないという問題だけではありません。義務教育を行う多くの学校では、子どもたちは長い時間拘束されて、かつ時間の選択の自由もほとんどなく、本人のやる気や学びたいこととは関係なく決められた学習内容を一斉に授業として行い、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされる傾向は続いており、競争することを求められる場面が普通にあり、たとえ子どもが望んでいなかったとしても教師が勝手に数字や○印などによって子どもを評価するなどなど…すべての学校やすべての教師がこのような状況であるというわけではなくても、このような状況も多くあるのは事実なわけですから、根本的にこのようなネガティブなことがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的に変えても、その根本を変えない限り、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験のあったこと(レイキの普及等のスピリチュアルな仕事に専念するため2004年に教員を辞職しました。妻も2008年に教員を辞職して今のような道を歩んでいます)などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。

私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持続しないように心がけ、そのようなネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。

*上記の内容は、2009年9月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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2011.11.11

2011年11月08日
アセンションに向けて、地球に与えられているエネルギーは日増しに増え続けていますが、2011年11月11日(金)には、満月とプレアデス星団とが並び、そこで一気にエネルギーが急増するといわれています。

それを「ミニアセンション」と称している方々もいらっしゃいますが、このアセンションに向けて歩んでいる階段を、一気に何段か飛び越して高く上がったような状況に至るこの日は、まさにそれはぴたりの表現といえるでしょう。

そして実際には、この11月11日に向けて、私も10月の中頃からこれまで以上に、ギアが一段上がって加速度を増したように、さらなる急速なエネルギー増量時期に入ったと感じられますし、今もとてつもないエネルギーの増加を感じています。

そんな中、人によっては特に何も感じられない方もいらっしゃるでしょうけれど、心身で受けているエネルギーが過多になっているために一時的にバランスを崩し、いわゆる病気と称される症状になったとか、いくつかの体調不調が続いているとか、精神的に不安定になりがちになっているとかといったような、心身がネガティブな状況になっている人もいらっしゃるでしょう。

その要因が、何か不摂生をしていたり、邪気がたまってしまっていたりするなどの、ネガティブなエネルギーによってバランスを崩している事であるとはっきりと分かっているような場合は、急速なエネルギーの増加が要因とはいえない場合の方が多くあるでしょう。

しかし、特にはっきりとした要因が見つからないとか、医師に相談してもよくわからないとか、風邪と称される症状なのに風邪薬を飲んでもあまり効果を感じないなどといったような場合には、このミニアセンションに向けての「急増しているポジティブなエネルギーを過多に受けて与えられているために、心身がエネルギーにうまく馴染むことができず一時的にバランスを崩してしまっていることが要因である。」と捉えてよいケースが多々あると思います。

もう少し具体的に幾つかの事例を挙げてみますと、精神的に不安定になりがちになっているとか、風邪とか頭痛とか吐き気とかといったような病気といえるような症状が出ていたりとか、軽いめまいがあったり視力が一時的に低下したりとか、呼吸がうまくできずに息苦しい状態が一時的に起きるとか、肉体に痛みや違和感などを生じたりしているとかといったような状況等の、改善したいネガティブに感じるような状況が生じたけれど、3次元的にはそのような状況に至っている要因がよくわからないとか、今までと同じように投薬やヒーリング等の対処をしてもなかなか改善されないようなケースが生じる場合があります。

もちろん、ご自身なりの信頼している方法で、できるだけ改善するように努めることは大切でありますが、ミニアセンションに向けてこのようなエネルギーのさらなる急増していることが心身のバランスを崩している要因であるだろうと感じられる人は、すべてのみなさんに共通して、以下の事に留意することは大切であるといえるでしょう。

・肉体的・精神的に疲労を重ねすぎたり無理をしたりし過ぎないように留意し、休息をとることをいつも以上に心がける事。

・食事はできるだけポジティブフード(野菜類・穀物類・くだもの等)を中心として、肉類などの波動の荒い物やアルコール類などの強い刺激物は控えて摂取するように努める事。

・睡眠時間をできるだけ十分に感じるまで確保するように努める事。(昼寝やちょっとした休息の間の仮眠も含む)

・水分をできるだけ多く、こまめに摂取するようにする事。満月やその前後は特に留意して多く摂取する事。

・日の出から午前10時頃までの太陽はより多く浴びるように心がける事。それ以降の太陽、特に午後の陽ざしのきつい時には、できるだけ直射日光を浴びるのは避けるように心がける事。(太陽から与えられているエネルギーもミニアセンションに向けて急増しています)

今の時点でも今後においても、そして11月11日を迎えた時点においても、特に何も変化を感じられないような人もいれば、様々な変化を実感する人もいることでしょう。そのような中で、変化を特に感じられても感じられなくても、ネガティブな感覚が強くてもそうでなくても、そのような3次元的に認識できる結果に関しましては、個々の状況・個性・必要性などによって違うわけですから、他者と比較したり、結果を強く気にしたりする必要はありません。

ただし、できるだけこのような状況の中でポジティブに実生活を送ることは大切なことなので、上記の内容をご参考いただき、より波動を下げずにより高い波動でいられるために、ポジティブに感じたことに関しましては、受容されてご活用いただければ幸いに思います。

そして、このようなバランスを崩すほどに急増しているエネルギーと、自分自身の心身とがうまく馴染んでバランスを保てるようになって、より調和されて健康が保てるようになった時、また1つ心身共に波動が大きく高まって、地球とともにアセンションするための準備が進んだともいえるでしょう。

とにかく、今、そして11月11日(実際には13日頃)までの間は特に上記のようなネガティブな状況に至るケースがより多く生じることが予測されますので、特に留意を要する期間と意識し、よりポジティブな状況でいられるように努める必要があるでしょう。

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祈りのはたらき

2011年11月07日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの10年ほど前のメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝え<てくれているようです。

以下、森田玄さんが3月21日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

***************************

2001年8月29日



スーザン:マシュー、秋分の日にグループ・メディテーション(集団瞑想)で中国にフォーカス(集中)して、同時に地球の保護と高揚を手伝ってくれているETたちに感謝の意を表わすというのをどう思う?このことについて何かアドバイスがあるかしら?

マシュー: 望む所だよ、お母さん。その日だったらどのような感覚力もかなり高められるね。だから、ET(地球外生命体)たちに特別な感謝を示すことはとてもふさわしいことだよ。彼らの地球への愛と地球のためにしてくれていることが、あなたたちとあなたたちの惑星を救う助けになっているんだから。

メディテーションでフォーカスしようということだけれど、確かに中国が個人やグループでの祈りによる光を非常に必要としているのは本当だ。でも、地球全体こそが強力な祈りを必要としている。非常に高いエネルギーの流れ(ストリーマー)が地球に向けて強烈に送られるというときに、これは僕の考えだけれど、中国だけにフォーカスするのは、あなたたちの惑星全体のエネルギーを高める絶好なチャンスを生かす最も賢明な方法だとは思わない。だからこれは僕の提案だけれど・・もっとはっきり忠告と言わさせてもらおう・・地球のどのような地域も抜け落とさないようにすべきだ。

世界中に広がっている光をさらに拡大させる簡単でしかも強力なメディテーションは、地球が宇宙の光で輝いている姿をビジョンすることだ。このような愛のこもった祈りに加わろうと心を動かされる人たちは誰でもライトワーカー(光の使者)だし、たぶんこの方法の効果をよく知っているだろう。



スーザン:グループや個人で祈るときは特定な場所に焦点を当てない方が地球にとってはいいと言っているの?

マシュー:お母さん、地球の特定な場所や状況や人間だけに光を強めて恩恵を受けるようにしたら、ほかのものに振り当てる時間がなくなってしまうよ。あなたたちの世界のわずか1立方インチでも、最も微小な植物や動物のひとつでさえも、光を送る価値がないものなどないんだ。でも、グループ・メディテーションとか祈りの会、あるいはそれが個人レベルであっても、祈りを集中させる効果の意味がよく理解されていないようだね。

ある場所に向かって形通りのきちんとした集中をすることで、それがそこにいる人たちの心や気持ちに入って特別な恩恵を与えるわけではない。そうではなく、個人やグループの祈りで生み出された光は地球上につなぎ留められ、それを最も必要としているところに行くんだ。だから、あなたたちが大勢で、たとえば”中国のことを思って”も、その集中された思いや感情によって生まれた光は中国だけに送られることはないし、しかもそこでは受け取められないこともあるんだ。

スーザン:送られた光を受け取れない場所もあると言うの?



マシュー:”場所”というのは地理的な区域とされているけれど、実際はそこを支配しているすべてのエネルギーが具現化したものだ。そのエネルギーのエッセンス(本質)はそこで相互に作用している生命体たちで、それぞれが送られた光を受け取ることも拒否することもできる。その”場所”にいる魂たちのほとんどが本当は光を受け取っているはずだが、どこでもそれが反映されているわけではない。なぜなら、少数だが非常に強力な魂たちが光を拒否して光のない闇の世界を継続させているために、全体としてはほとんど変化が起きていないからだ。



スーザン:それなら、光は必要とされるところに行くのでしょう?だったら、そのグループが秋分の日のメディテーションに中国を選んでも同じことではないの?



マシュー:宇宙の法則にしたがって、祈りの自由意志の選択は尊重されなければならない。だから、メディテーションによる光はすべて尊重される。けれども、あらゆる存在はバランスを求めるという宇宙法則によって、焦点を絞った祈りによる光は一時的にしか継続しない。どこかの特定な地域に向けられた光に起こることは、そこにいる生命体によってそれがうまい具合に”すべて使い切られる”わけではなく、そのことで恩恵と平和だけがもたらされるわけではない。起こることは、そのような狭いエネルギー帯域幅では、惑星の波動を高められる光が本来のように効果的にはたらかないんだ。

それが何であれ、バランスがとれているものはより強いエネルギーの”波及”力があるので、特になにも集中しないメディテーションの方がより大きな効果をもたらす。僕がいつもバランスの大切さを強調しているのを知っているね。そしてどこにも同等の光を送ることで、不均等なところに再配分する無駄を省ける。光は、神の愛が目に見える、操作できる、影響を与えるエネルギー形態として表わされたものだ。もちろん、エネルギー自体は中立だけれども、そのいわゆる”指示”は一人ひとりの人生のすべての思考と意図から来るものだ。光の瞑想的な使い方では、愛はあなたたちが話している通りだ。だから、ひとつにまとまった光や愛を一様にならす特権がどうして神にあるのか分かるだろう。


人々は場所や人を選んで祈ることで自分の信じていることを確認し、そして個人的な感情のニーズを表わすことをよくする。けれども、その祈りの総合的な効果は、僕たちが光だと言っている神性な愛をどの魂がもっとも必要としているかをあなたたちよりもよく知っている神の範疇にある。そうでなければ、あなたたちの世界は今よりはるかに酷いものになっているだろう。

光を配分する公式は究極的目標であるバランスを反映していなければならない。だから、その平均化あるいはバランスをとる平衡化という光の運動は、水が高所から低地に流れるように、そして最後には険しい山嶺や谷もすべて滑らかに押し流して至る所に豊かな大地を形成するように、つねに不変だ。もし地球のすべての魂たちからそのようなバランスで光が放たれていたら、豊かなエデンの楽園は今そこにあるだろう。



スーザン:なるほどね。病気や怪我をした人が治るように大勢で祈るのはどうなのかしら・・そのエネルギーもまた広く散らばって、その人にはその癒しに必要な分だけが行って、残りは他の人たちに行くの?

マシュー:これには魂が生前にした寿命に関する合意事項が関係してくる。その人の選んだ肉体生の寿命はすでに終わっているかもしれないけれど、彼の癒しを祈って膨大な量のエネルギーを向けている人々はそれを知ることはできない。それで、彼の死を祈りが報われなかっとか祈りが足りずに救えなかったというように捉える。もしその人の肉体生がすぐ終わることになっていなければ、祈りを集中させることで癒しを実際に起こすことができる。もしからだの衰弱や、消耗による痛みの人生がその人の合意事項になかったのなら、そのような症状を和らげるように大量のエネルギーを送ることも効果があるんだ。

それと同じ状況にあって、その苦しんでいる人がもう決して良くはならないだろうという恐れに打ち負かされることがなければ、ひとりで祈ることでも癒しは可能だ。恐れは彼がいつも不安に思っていることをさらに増大させるだろう・・だからその通りになってしまうんだ。

これはすべて、いろいろな医療分野で治療を受けている患者たちに等しく当てはまることだ。治療する側の人間は実りある成果や患者の死を避けることに多大な責任感を抱くのだが、そのような期待した結果が得られなかった場合、失敗したと感じるだろう。たしかに不注意や怠慢やまったくの失敗もあるだろうが、適切な手当があったとしても患者がそれに対して積極的に応じることができない場合は治療家の力の範囲を越えていることもある。

でも、大勢の祈りによって出来るエネルギーの分散についてのあなたの質問に答えると、個人の癒しに必要でない分はさざ波のように外に流れ出て平らなパターンになり、受け入れる準備がある他の人たちの魂の光レベルを高める。それは本当だけれど、僕が言ったように、それで癒しが起きるかどうかは、その人の魂レベルの合意の問題だ。

他の人の魂の合意は誰も知ることは出来ないから、健康や肉体生の寿命についてなにか特定な結果を祈るかわりに、その人にとって・・あるいは自分自身の・・”最善となること”を祈る方がいい。その上、そのような熱情や絶望に駆られた祈りは、そこから生まれるエネルギーがバランスをとって流れるのではなく切断されているので、役に立たない。だから、均一に流れる愛情こもった想いで、その人にとって最も善かれと思うことを祈ることがもっとも効果的なやり方だ。

スーザン:OK、ありがとう。グループメディテーションに戻るけれど・・もし100人で同じ祈りに集中したら、一人の祈りの100倍効果があると言えるの?



マシュー:宇宙の数学がここでは働くんだよ、お母さん。その100人からの発せられた光は一緒に交わり指数関数的に最高の効力に高められるので、結果としてその波及効果によって一人の場合にくらべてほとんど計り知れないほどの効力になる。単独の祈りの想いがたくさんの総合された祈りよりも適(かな)いにくいというわけではないけれど、宇宙の指数関数的な成長の法則とバランス運動が働いているとなれば、その違いは桁違いだ。だから、広範囲ではなく、たとえ集中した祈りでも、祈りが込められた想いと感情が地球へもたらす恩恵はいくら高く評価されても過ぎることはない。


ここで祈りとは本当は何か明確にしておこう。それは大勢の人たちとなにか決まった願いを唱えることではないし、一人で何か願うときも特別なやり方でしなければならないとか跪(ひざまづ)いていなけれならないというものでもない。祈りとは、瞬間瞬間の、どんなところや状況にあっても、その人のこころや気持ちにあることだ。祈りはあなたたちの暮らしそのものなんだよ。

あなたたちの祈りの概念では、祈りとは何か良いことが自分や他人に起こるように願うためだけのものだね。けれども、宇宙の法則の中では、あらゆる人生のどの瞬間も祈りなんだ。なぜなら、次の来るべき転生世界での自己評価のための基礎となるあらゆる思考、感情、動機、行動を宇宙が記録するためには一瞬たりとも除外できないからだ。そして、それにはあなたたちが”とんでもない”ことをやっていると思っている人たちもすべて含まれる。

あなたたちは、「何を祈るのか気をつけなさい。そうなってしまうからね」と言うけれど。本当にそうなるんだよ!

スーザン:なるほどね。マシュー、ニルヴァーナの住人たちが特別なメディテーションサービスに参加することをどう思う?それとも、メディテーションはそこの暮らしの一部ではないの?

マシュー:ニルヴァーナは絶え間なくメディテーションがつづくところなんだよ、お母さん。そこには何十万というモニター係がいて、地球のすべての出来事をつねにこの領域全体に知らせるようにしている。そして、それらを通して、僕たちは祈りが必要な多くの地域を知ることができるんだ。けれども、前に説明したように、祈りのエネルギーは地球上に広がった方がある地域の1点に集約するよりもメリットがあるという理由から、僕たちは光を特定の場所に向けて送ることはしない。

とにかく、それはとても素晴らしいアイデアだ。僕がいま言ったことを基に考えれば、それは”既に解決したこと”だとも言える。実のところ、あなたの考えだけでも、それは僕たちの掲示板に載るんだよ。そうなんだ、僕たちにも掲示板がある。もっとも地球にあるようなものとはちょっと違うけれどね。

僕たちの継続的な祈りの状態についていま説明したことのほかに、ここから全体で参加するというのはまずあり得ないことを言わなければいけない。ニルヴァーナの全員を、たとえ一瞬でも何かに集中させようとするのは、シカゴ全市民に同時にまったく同じ考えを持たせると同じくらいあり得ない話だ。僕たちの人口は地球の肉体生から転移して到着する人たちや他の出入りする人たちで、ナノセカンド(10億分の1秒)で変化しているんだ。

高い位の魂たちが教えにやってくるし、彼らから学ぶためにここにくる魂たちもいる。僕たちの人口変化はこの点だけでもいつもそんな具合だから、ニルヴァーナには回転ドアがあると言ってもいいくらいだ。それから、この瞬間にも地球や他の領域の家族を訪ねたり、地球や他の世界に転生したり、あるいははるかかなたの故郷に戻ってもう一度通常の生活をするために離れる何百万の魂たちがある。他の文明社会での非常に困難な転生を終えた魂たちの中には、とくにここのインスピレーション豊かな雰囲気の中で休むためにやって来るものもいる。多くの魂たちはただただ観光客としてやって来るんだ。この聖域はこの銀河系ではもっとも美しい区域だからね・・僕もいろいろ旅するけれど、この銀河系全体でももっとも美しいと言える。 

最初の2冊を読んだこともなく、その内容も知らない人には、雲の上でハープを弾いている宗教的イメージしかないここが、そんなに賑わった喧噪の中にあるなんて想像もつかないだろうね。エクスプレスレジに並ぶのが本当はどんなものか、ここに来てはじめて分かるよ。

以上、森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載されている内容を転載いたしました。

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ほどよく「アセンション待ち人」しましょ!

2011年11月06日
私が公立の小学校や特別支援学校の教員をしていた頃に、時々同僚との会話で使っていた「春待ち教師」という言葉がありました。だいたい秋の深まった頃から3学期の終了前までに使われる言葉ですが、この言葉はちょっと皮肉ったようなネガティブな感覚で使う言葉なのです。

どういう意味かといいますと、自分の担任している学級内で、児童とうまくいっていないとか、保護者とのトラブルを抱えているとかといったような、担任している学級内でのことを強くネガティブに感じている教師が、とにかく3月末までの担任という立場でいる期間だけはなんとか乗り切ろう(逃げ切ろう)。そして、4月からは、違う学級の担任を受け持つ、もしくは転勤先の学校にて、一から出直してあらたな気持ちで頑張ろうとしているような、いわば限定されている期間はそれなりにしのいで時が過ぎるのを待ち、次の機会である新年度を待って心機一転を図ることを考えているような教師のことを指しています。

しかし、周囲の教師にも「春待ち教師」であると思われるほどの状態になってしまったような教師は、さらに学級内での不調和は続いたり大きくなったりしがちですし、春(新学年の始まる)までの間がとてもとても長く感じることでしょう。そして、実際にもスムーズに春をむかえられず、新年度になって新しい環境になっても同じようなネガティブな状況を繰り返し引き起こしたり、さらにネガティブな状況になってしまったりすることもよくあることです。

担任の先生としてそれなりに信頼してくれているご縁をいただいた子どもたちのためにも、協力してくれている保護者のためにも、そしてさらに自分自身のためにも、「今」をおろそかにしてしまっては「未来」は明るく開かれてはいかないでしょう。そして、波動の法則やカルマの法則によって、たとえ新年度が始まっても、「今」の波動やめぐってくるカルマを昇華していない限り、状況は改善されにくいのです。

それでもそんな自分のネガティブさに気づき、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中では春を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに少しずつでもポジティブな状況へと改善するように尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との不調和が緩和され、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、実際に春が訪れた時には、よりポジティブにスムーズに迎えることができるはずです。

春は必ず来ることを信じ、新たなる前向きな気持ちで迎えられる素敵な春をわくわく心待ちにしつつも、今を大切にし、今やるべきことに尽力し、今をよりポジティブに生きることに努める。そんなふうにほどよく「ポジティブな意味合いでの春待ち教師」でありながら、目の前の「今」共に在る子どもたちのために教師としての努めを果たし、より多くの愛をめぐらせるすことに尽力することが、とてもポジティブであるといえるでしょう。


スピリチュアルに目覚めたり、目覚めが進んでいるような人々が、さまざまなスピリチュアルな情報を得ていく中で、地球がアセンションする可能性の高いということを信じる人は、どんどん増え続けています。

しかし、急激にエネルギーは高まり実際にアセンションが間近になっているとそれなりに感じられつつも、今はまだ3次元世界であってネガティブな面が多々ある地球上は、まだまだ物質的にも意識的にも社会的にも何もかもが変化している最中であり、徐々に高まってポジティブに変化してきてはいるものの、まだまだネガティブに感じられるようなことはたくさん見受けられ認識できます。政治や経済といった大枠的なことも、身近なことも、集団意識も個人意識でも、まだまだネガティブな面も多々あるために、ポジティブなものへと変革している最中である「今」は、様々な葛藤が個人内でも集団においても地球全体においても、たくさん起きているのです。

そんな中、心がけたいのは「春待ち教師」ならぬ「アセンション待ち地球人」の色合いを濃くしすぎないように留意する必要があるということです。目の前の「今」の現実的なことの中で、あまりにもネガティブに感じてしまうことがあると、アセンションを意識している人の中には、ついつい‘アセンションさえすれば…’‘きっとあと2年経てば…’みたいに強く思いすぎてしまい、今の目の前の状況をできるだけポジティブな状況へと改善したり解決したりすることに努める度合いを弱めてしまったり、人によっては解決することを先延ばしにしたり、逃避したり、責任転嫁したりするようなネガティブな対応をする傾向にある人も、実際には少しずつ増えてきているように感じられます。

もちろんアセンションすることを意識することは、とてもポジティブなことであり大切なことであるといえます。次の世である黄金時代は必ず来ます。4次元そして5次元の世へと必ずアセンションすると私も信頼しています。しかし、待ちわびすぎてしまったり依存しすぎてしまったり、今の自分自身の成すべきことをおろそかにしてネガティブになってしまったりすることは、逆にアセンションまでの期間を遠のけてしまい長引かせてしまう結果に至るでしょうし、それどころか地球と共にアセンションすること自体も難しくなってしまうかもしれません。

それでもそんな自分のネガティブさに気づいたら、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中ではそれなりに強い思いで春(アセンションの完了する時・高次元の世界)を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との調和がより成されていき、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、よりスムーズに実際にも春を迎えることができ、黄金時代とも呼べるような素晴らしい高次元の世界での実生活を送ることができるようになるでしょう。

そんなふうに「ほどよくアセンション待ち地球人」しつつ、自らもより多くの光をめぐらせて、地球がよりスムーズにアセンションするために貢献できるよう尽力し続けることが、今の世をよりポジティブに生き抜くには、とても大切なことであるといえるでしょう。

*上記の内容は、2010年12月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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プレアデスからのメッセージ~歴史は繰り返さない~

2011年11月05日
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~本日5日PM1時半頃に自宅ベランダより北方向の東シナ海周辺を撮影しました。11月に入ってから、朝のうちは雨が降り、日中は曇り時々晴れといった感じの天気が続いています。ここ数日間は熱帯夜で最高気温も30度前後ある平年ですと9月末並みの熱帯雨林気候独特の湿気や暖かさが続いていますが、植物たちは緑の濃さを増して生き生きとしているように見えますし、セミは元気に鳴き続け、蝶々や鳥などの野生生物たちをいつも以上にたくさん見かけられます。今日の石垣島も熱帯夜&真夏日となりそうでして、気象台発表のPM1時までの最低気温は26.0度、最高気温は30.2度ありました。~

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~昨日の午後1時頃に林道嵩田線をドライブ中にカーブミラーで休んでいる国の特別指定天然記念物のカンムリワシを撮影しました。この林道は、於茂登岳の隣に位置する嵩田山周辺と於茂登岳登山口近くを結ぶジャングルを切り開いて作られた感じの、車が1台通れる細道です。石垣島のジャングルや景色や様々な生物などの大自然を満喫するには、この林道はお勧めの場所の1つです。~

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~オマケの画像ですが・・・今朝に撮影したアマンダ(次女仮名小5)が官製はがきに描いた作品です。マンガ雑誌の懸賞付きの企画に応募するそうです。時々、アマンダやデンプ(3女仮名小2)が気が向くと雑誌に応募していますが、これまでに何度も雑誌に絵や名前を掲載されて景品をゲットしてきました。親バカと思いつつ、なんだか上手だな~と思ったのでアマンダに写真を撮ってブログに掲載したいと伝えたら「いいよ~♪」と嬉しそうに快諾してくれました。ちなみに私は絵はまったくのヘタクソですし、妻も普通な感じですので、3次元的な観点での両親の血筋とか遺伝とかというものはほとんど関係ないと思っています~


*以下の内容は、2008年12月8日にタエヌがプレアデスの存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたがもし、深い闇の中の洞窟に迷い込んだとき、さらに奥深い闇の道が続いていたとしたら、あなたはさらに奥深くまで行くことを望みますか?それでも、出口を捜すために奥深く進むべきだと感じた場合には、出口を求めてさらに奥深く歩いて行くでしょう。そして、ある所にさしかかったとき、大きな道が開けていましたが、一方では細く不安定ながらも光が差し込む道が見えたとした場合、あなたは光を求めて光のさしこむ道を歩むことでしょう。道は険しく、時には通ることが困難なほど狭くても、あなたは壁を崩したり底を掘ったりしてでも、光を頼りに突き進む道を選択するでしょう。そして、まばゆい光の差し込む出口を見つけて洞窟から外に出られた時、それまでの暗闇にいた恐怖も不安もすべてが過去の出来事となって忘れ去り、今、こうして光の世界にいることができている喜びのみを大いに味わうことでしょう。そして、それまでの間を暗闇でネガティブな思いをしたため、余計に光の中にいられことの嬉しさや、恐怖や不安などといったネガティブな感情から解放されたポジティブさとが、これまで以上に強く実感できることができるでしょう。

あなた方地球人類として今存在している多くの方は、そんな経験をするために3次元の世の地球を選んで転生してきました。しかも、まもなく闇から脱して光のみの世界になるアセンションの時を迎えるという、この素晴らしい時代への転生を望み、神から選ばれて転生することができた栄誉ある魂なのです。ただし、地球上のすべてのものと共に光の世へと向かうためには、あなた個人が、闇から脱して光の存在として羽ばたく必要があるのです。これは、あなた方個々のレベルの問題でもあるのです。

でも、個々のレベルの問題とはいっても、光の道へ進むには個々のレベルのみではとても難しいこととなります。なにしろ、3次元の地球の世には、あなたという個の魂以外にも、果てしない数のたくさんの魂が存在するために、その魂たちとの調和を重んじることが光の道へと進むための基本的なこととなるからです。

ここでいう魂とは、地球上に存在する魂すべてを指します。もちろん人間やそれ以外の生物にも魂が宿っています。木の葉1枚1枚にも魂は宿っているのです。水にも菌類にも、すべての生きとし生ける物には魂が宿っているのです。地球自体も生命体なので魂が宿っているのです。

あなた方が、普段何気なくしてしまう環境破壊は、地球という魂との不調和を引き起こします。逆に、ちょっとした環境に対する気遣いは調和を深めます。すべての魂はあなたとの調和を望んでいますので、あなたもすべての魂と調和を図るように努めることが大切なこととなります。地球レベルにおいても宇宙レベルにおいても、基本的であり根本的なことは、お互いに調和を求めあっているということなのです。

カルマの法則は完璧に働いています。あなたがしたこと全てはあなたに返ってきます。そして、このカルマとは、全宇宙レベルにおいてつながっている魂や波動レベルにおいてのことなので、例えば環境破壊をしたから自分の住んでいる土地の環境が破壊されるというようなほぼ同じ出来事がカルマとして返ってくるというだけの意味ではなくて、同じような低い波動の出来事や情緒などといった、波動レベルや魂レベルにおけるカルマとして返ってくるのです。ですから、低い波動のカルマを多くの魂たちとの間で引き起こした場合、同じように多くの魂から、同じような低い波動のものを返されてしまい、自分自身が経験するようになるということなのです。つまり、3次元的な物質的出来事がそのまま返ってくるのだけではなく、同じ波動の質の出来事が返ってくるということなのです。

もちろん、ポジティブなカルマを多く生じれば、同じような質のポジティブなカルマとして返ってきます。愛多く、より深い調和を保ち、慈しみの心を持ってあらゆる魂やすべてのものに接するようにすれば、そのポジティブなカルマのすべてはあなたに返ってきて、あなたはさらなる幸福感を味わうことができるのです。ただし、それが物質的に恵まれるとか、形としてはっきりと分かるかどうかはケースバイケースということになります。すべては、魂や波動のレベルが基本となるので、たとえ3次元的には恵まれていなかったとしても、本当の意味の幸せというものを味わった時、この多次元的である喜びを至福の喜びとして感じることができるのです。


今、世の中は緩やかに動いているようで、波動やエネルギーレベルにおける実際は、とても大きくものすごい速さで変化し続けています。これまでにもこういったメッセージには何度も触れてきたかとは思いますが、またここ最近にきてさらに急激な変化をしているというのが事実なのです。

そんな中、3次元的にわかりやすい現象としては、まだ追いついていない事象が多くあるので、あまり強く実感することができていない方が多いことでしょう。でも、世の中の全体的な動きを総合的に捉えてみると、多くの方も理解できるだろうと感じています。各国の民主主義的傾向、経済的な不安定さ、政治のあいまいさ、教育の在り方に対する多くの疑問点、政治家、警察官、教育者などの公的に信頼されるべき立場の人々が連日のように報じられている信用失墜行為の数々、様々な異常ともいえるネガティブな事件、地球レベルでの環境の変化などなど…ひとつひとつをとってみると過去にも経験したようなこともあるので、過去の出来事に当てはめることによって不安を解消したり総合的レベルで捉えようとしたりすることをしない場合が多いようですが、こういった変化が同時に起きているという過去の歴史はないのです。

歴史は繰り返されるという言葉がありますが、実は、この先の地球上における歴史は、過去の地球上の歴史とは当てはまらないこと、つまり繰り返さないことが多々出てきます。

たとえば、世界大恐慌という過去の経験のように、いつかは過去の出来事となり安定するだろうという金融市場の目測は、もはや通じなくなっていくのです。つまり、不平等である経済のシステムは崩壊し、ごく一部の金銭的に富める者が物質を独占して、多くの人が飢餓や貧困にあえぐ時代は、もうまもなく去っていくのです。みな、物質的に平等に分配される時代になっていくのです。

たとえば、日本における義務教育のように、競争や画一性や制限などといた、個よりも集団を重視するような教育の基本的なこととされていることは、もはや崩れていき、個を重視して自由な環境の中で、子どもたちの望み通りに伸び伸びとしたポジティブな状態で教育を受けることができるようになるのです。

他にも、地球温暖化は地球の気候の平均化のことですので、地球人類レベルのみが引き起こした出来事ではありません。地球自体が、地球全体の気候を生物が住みやすくするために平均化しているというとてもポジティブなことなのです。また、各国における政府という存在は、もはや人の物質的な富が平等になっていき、軍事力の必要がない平和な世になっていき、国とか人種とかといった差別や区別や仕切りがなくなっていくにつれて、必要がなくなっていくのです。人が人を裁く必要はありません。すべてはカルマによって成されます。波動が合ってその場にいることを選択すればどの場にでも存在することができるのです。つまり、地球とともにアセンションできるように波動を高めることができて、地球に存在することを望めば、地球という素晴らしい光の世界に存在し続けることができるのです。しかし、波動があまりにも合わなくなってしまった場合には、波動の法則が働いて、存在すべき領域へとその魂を移動させるようになるのです。

そんな時代が、もうすぐそこまで近づいてきているのです。だから、過去の歴史の中でも、ネガティブな状態へと戻る歴史は、もはや繰り返さないのです。それが、アセンションすることにつながっていくのです。

あなた方が長年、光と思いこんでいたことが、実は闇であったり薄暗い状態であったりしていたことに気づき、光を差し込むことができる時代がやっと訪れたのです。これまでは、それがごくわずかな出来事であったのが、地球全体のレベルにおいて、根本的なすべてのことにおける状況に対して、光を照らして闇をなくすことができる時がやってきているのです。そして、多くの人がそのことに気付くことで集合意識が高まれば高まるほど、その高い波動によって、さらなる光がさしこんできます。宇宙における波動の法則やカルマの法則とは、そういうものでもあるのです。

*上記のメッセージは、2008年12月8日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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アセンションに向けてのスピリチュアルメッセージ

2011年11月04日
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~昨日3日AM11時頃に撮影しました。ここは、自宅から於茂登岳をはさんだ島の反対側の太平洋側にある大里という場所にある小高い山ですが、山の向こうの太平洋あたりから、夏に見られるような真っ白の雲がモクモクと湧き上がっていました。~

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~大里から国道390号線を南下して星野方向に向かっていく途中の下り坂から見渡すことができる太平洋です。石垣島気象台発表の昨日の気温は最高気温が29.9度まで上がり、最低気温も25.2度の熱帯夜でした。~


*下記のメッセージは、2010年7月2日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

窓の外に意識を向けてみると
海の方向から甘い香りが漂ってきた。

この世の香り?
高次の香り?

いつものように顕在意識では
識別がはじまった。


「どっちでもいいよ!
これは愛の香りだから
心地良ければそれでいいんだよ♪」

最初はアイディッシュを感じて
次にはアミを感じた。

でもその前は
最近よくインスピレーションを与えてくれる
本居宣長を感じた。


「だれでもいいんだよ。
あなたの中で認識したことなのだから。」

そんなアミの声が聞こえてきたけど
それもよくわかっていた。

だれから伝えられたインスピレーションなのか
自分の魂からきたものなのか
それとも単なる思考や想像なのか…

本当は出所なんてどうでもいい話で
認識したことをどれだけポジティブに受容するのかが大切であり
どのように活用するのかが大切なだけである。

甘い香りを心地良く感じ
会話を楽しみ愛を感じ
心安らぎポジティブに受け止められたのだから
それでいいんだっていうこと。


今日も海を見たら癒された。
空を見ても癒された。
木々を見ても小鳥たちのさえずりを聞いても
家族と一緒にいても
心から幸せと感じ癒された。

それを言葉で説明できるかどうかなんて
本当はどうでもいいことで
結果がポジティブであるのだから
それでいいっていうこと。

時には言葉にするとうまく表現できず
ネガティブな感覚になることもある。


でも言葉にする大切さもあって
うまく表現できれば自分も自分以外の誰かも
さらにポジティブな波動がめぐらせることもできるし

言葉で表現すべきことは
その必要性の高い場合には特に
言葉で表現したからこそポジティブなものになることもある。

今はまだ地球表面上にて3次元の物質である
痛みや重さを感じるような密度の肉体を身にまとい
言葉や文字をコミュニケーションのメインとしている

そんな3次元世界に身を置いているのだから
高次元の世のように思念でのみでもわかちあえるような
そんな状況には至っていないのだから

やっぱり言葉にして伝えることが
とても大切な場合があるのは当然なことである。


感じるがままにナチュラルに
自分らしく生きることって
とても大切なこと。

たくさんの無理をしてしまうと
いつのまにか自分らしくなくなっていく。

自分っていったいどんなだったっけ?って
ナチュラルって?
感じるがままにって?
自分のことがよくわからなくなってしまうこともある。

そんな時
自分の記憶している過去の人生において
最高に幸せであると感じていた時の事
自分らしく生きていたと感じられる時のことを思い出すといいよ。

もしくは人生を振り返って
自分らしくわくわく楽しんだ思い出を
つなぎ合わせてみるといいよ。

そこには本来の自分らしいナチュラルで
ポジティブな姿があるはずだから。

そんなに無理することもなく
流れに逆らうことなく
自分らしく幸せに生きていた時

愛を感じ調和を感じ
幸せを感じていた時
それが本来の自分の姿なんだよ。


今こうしてタエヌの日記と出会い
ここまでタエヌの日記を読んだ人は
みんな間違いなく元々は高次元の存在だったのだから。

高次元の幸せに満ち溢れた世にいた経験を持ち合わせ
さらなる魂向上を目指して
こうして一時的に3次元世界に波動を下げて
今ここに存在しているだけなのだから。

今の世で愛をめぐらせ調和し
波動を高めて地球上にてアセンションすることができれば

この重たい3次元の物質の殻を脱ぎ捨て
もっと軽い密度の中で
3次元世界では思いもよらないような
本当の至福の時を過ごせることを
あなた方の魂は知っているのだから。


波動をより高めて
魂の波動に近づけば近づくほど
よりナチュラルな自分を思い出し感じるがままに
自分らしく生きようとすることができる。

決して過度な無理をすることなく
でも目の前のことを頑張り続け

理想を高く抱きつつ
愛をめぐらせ
調和を図りながら
わくわくすることを選択し続ける。

そんな意識の中で
3次元世界の中でより調和を図り
よりポジティブに生きることを選択するだけで

もう少し経てば
3次元的固定観念や常識や思考をはるかに超えた
高次の至福の時を過ごすことができることを

ごくあたりまえのこととして
皆さんの本体である
すべての魂は認識しているのだから。

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普通の選択

2011年11月03日
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~今朝3日(木)AM6:50に自宅ベランダより撮影した東シナ海&川平湾周辺です。朝焼けが薄雲や海に反射して不思議な雰囲気を醸し出していました。~

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~AM7時の気温は約26度。湿度も高くて今日も少し蒸し暑く感じる朝を迎えています。写真の鉢植えの植物たちは、ハカラメ、インパチェンス、クチナシ、リラシナ、など8種類20鉢と、プランターには10日ほど前に種をまいた水菜と小松菜の芽がたくさん出てきて、ほとんど日の当らないベランダではありますが、元気に育っています。~


*下記の内容は、2008年11月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人にはそれぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとしても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、自己の責任による自由意思での選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者は意識して認めることが必要になります。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者がむやみにその選択した内容を良いとか悪いとかと評価やジャッジをして、強くネガティブな情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことになるケースが生じて不調和を引き起こす場合もあるでしょうし、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことにもなるでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、家族や親しい友人などであなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまらないこともあるでしょう。しかし、そのような信頼関係があるわけでもなく、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるケースが多くあるでしょうし、そういった場合には、結果的にネガティブな状況に至るケースが多く生じることになるでしょう。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

3次元的に犯罪とされていることを犯した人に対して、たとえ世間の評価で悪い人であるとされていたとしても、実際にあなたは悪い人とジャッジして蔑んでみるよりも、まずはその個性を認めるように努め、その個性によって結果的にネガティブなことを選択してしまっていると認めることからはじめて、その人にとっては「普通の選択」をしているだろうと、愛の気持ちを向けることがポジティブであるといえるでしょう。そして、その人が自己の意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることは難しいでしょう。

もしあなたがそのような人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるとか蔑むとかするよりも、「かわいそうに」「お気の毒に」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげたり、個性を認めるように努め、改善すべき欠点であり、努力すれば克服できる欠点でもあるはずだと捉えることを「普通に選択」できるようになることが、とてもポジティブなことであるといえるでしょう。

3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の特徴なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況の中でポジティブにジセ英活を送り、地球とともにアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけそれぞれの個性をポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことなどを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが、魂向上のためにはとても大切であるといえるでしょう。

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集合エネルギー

2011年11月02日
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~今日のPM1時半頃に、ちょっとした用足しのために自宅から5kmほど離れた川平の集落に行きましたが、ついでに川平公園(川平湾)に立ちよって、10分ほどのわずかな時間でしたが、散歩しながら写真を撮影してきました。気温は約29度で湿度も80%くらいあるので蒸し暑く感じました。~

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~川平公園は2009年にミシュランが発行する「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、最高評価の三つ星をつけられたこともある、石垣島屈指の景勝地です。~

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~天気や水の干満などの自然の状況によって、海の色を様々に変化させて見せてくれる魅力的な場所です。今日は曇り空に薄日が差し込む天気でしたが、全体的に少し濃いめの色合いで、コバルトブルーとエメラルドグリーンが入り混じり、所々が透き通って海底の白いサンゴ砂や岩やサンゴ礁が見られました。~

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~ビーチに並んでいる船はグラスボートでして、船底がガラス張りで海中を見ることができます。乗船すると、サンゴ礁やイソギンチャクにカクレクマノミが着いているポイントなどを案内して見せてくれます。料金は大人1,000円です。


*下記の内容は、2011年5月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

祈りやヒーリングなどによって
意識的に何かに向けてエネルギーを送る場合でも、

意識を向けたり思考やイメージをしたりするなど、
特に意識的なことではなかったとしても、

結果的に何かに向けてエネルギーが発される場合には、
個人のエネルギーよりも複数が同時に発するエネルギーの方が、
はるかに強いエネルギーが生じます。

この計算式がぴたりと当てはまるわけではありませんが、
2人で行うとエネルギーの量は単純に2倍になるのではなく2乗倍になり、
3人だと2乗倍で9倍、10人だと100倍になるともいわれています。

この数値はおおよそではありますが、
このように示されるほど、
複数の人が同じ対象に同時にエネルギーを送る効果は、
個人で行うよりもはるかに高いということは事実なのです。

レイキヒーリングにおいては、
「レイキマラソン」と称されるヒーリングの実践方法がありますが、
これは同じ対象に対して複数の人数で同時にヒーリングを行ったり、
長い時間を継続して行ったりすることを指しています。

このレイキマラソンも集合エネルギーを利用したもので、
直接手を当てることでも遠隔でヒーリングを行っても、
個人のみで行うよりも高い効果が表れたという
実践報告もたくさんあるようです。

かといって個人で送られるエネルギーは
微々たるものであると言っているのではなくて、

あくまでも個人よりも複数の方が
強いエネルギーになると言うことを説明しているので、
個人よりも複数で行なうことを奨励しているというわけではありません。

複数で行うメリットもありますが、
個人で行うメリットもいろいろとありますので、

もっともポジティブと感じる方法で
その都度エネルギーの送り方を
個々の状況に応じて直感に従い選択することが望ましいでしょう。

とにかくここで言いたいのは、
愛から生じたエネルギーを集合させることで、
宇宙の法則や高次の存在のご加護なども大きく働き、

単純に1プラス1という数値ではなくて、
2乗倍といわれるほどの
とても強いエネルギーとなることを、

知識の1つとして持ち合わせて
直感に従ってご活用されることも
お勧めしたいということです。

ちなみに東日本大震災のような大きな災害が起きたことによって、
世界中のたくさんの人々が愛の意識を向けられているために
結果的にはたくさんの愛の意識が同時に継続的に重なり、
集合エネルギーとなって送られているのです。

このようなケースにおいては、
それなりの集団を形成して
意識的にエネルギーを送ることも有効ですが、

たとえ個別にエネルギーを送ったとしても、
結果的には集合エネルギーとなって届く確率が高いのです。

ですから東日本大震災のような大きな災害があって、
被災地や被災者や関係者などに
長きにわたってエネルギーを送り続けるような際に、
根本的に大切であると感じることは、

祈りやヒーリングなどの
個々のポジティブ感に基づいたやり方で、

より純粋な愛に満ちた中で、
無理するようなことなくより継続的に、

より自分自身もがポジティブに感じる中で、
エネルギーを送り続けることであるといえるでしょう。

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シリウスからのメッセージ~あなたの旅~

2011年11月01日
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~本日11月1日(火)は朝からグレーの雲が多くあって時々雨の降る天気となっていましたが、つい先ほど12時30分頃、レイキの遠隔伝授を終えて窓の外を見たら、青空と白とグレーの雲とが混ざり合ったおもしろい感じの空になっていました。

今日は全国的に気温が高めの場所が多いようですが、石垣島でも平年より高めの気温となっていまして、正午の時点での最高気温は29.7度まで上がっているので、午後は30度を超える真夏日になるかもしれません。ちなみに昨夜9時頃の室温は27度ほどあったので、久しぶりに冷房をつけて寝ました。~


*下記の内容は、2008年8月23日にタエヌがシリウスの同志からいただいたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やわらかい春のような陽気の中
あなたは私を目覚めさせてくれた

心地よい朝

もうこの先(アセンションした先)・・・
この幸せが崩れることは2度とない・・・


一度目覚めた魂は、2度と同じような眠りにはつかないようにしようと、みんなさらに幸せな目覚めを求めた旅をします。もちろん、旅の途中に立ち止まったり、後ろを振り返ったり、一時的にネガティブな感覚の中での旅をしてしまったりすることは仕方のないことです。3次元の世の旅は、すべてが快適な旅であるわけでもないし、油断をしすぎると足元をすくわれるかもしれないという危険も伴った旅なのです。

でも、あなた方地球人類の旅は、深い愛に包まれた中での旅であることに気づいてください。それは何も、あなた方の目の前にいる人や家族や友人だけではありません。遠い宇宙からも、神様からも守護霊様からも、たくさんの魂の愛を受けているのです。だから、そんな愛を感じ愛に守られていることを感謝し、たくさんの愛に守られていることを信頼して旅を続けていれば、その多くが快適で安全な旅になるのです。

移りゆく世をただ人として存在して生きているだけで、あなた方はたくさんの旅をしています。そして、旅の途中で、たくさんの魂と触れ合います。実は、その触れ合うすべの魂も、旅先での出来事も、あなた自身が選択した出会いであり触れ合いでもあり経験でもあるのです。だから、すべてがあなたの望んだことなのです。

この世の旅においては、何一つ無駄なものはないのですが、より明るく快適な楽しい旅を続けたいのであれば、毎瞬訪れるあなたの自己責任による選択を、できるだけ高い波動の中で行うことが最も望ましいことです。特に、大切な選択をするときには、自分自身の波動ができるだけ高い状態の時に選択することが望ましいのです。波動が低ければ低いほど、思考も意識も感覚も、よりネガティブになりやすいのです。ネガティブなことから発するものは、波動の法則によりネガティブなものを生み出し引き寄せます。だから、ポジティブな状態の中で、より高い波動の選択をすることが大切なことになります。

あなた方地球人類は、よく旅をしながら、他人から制限を受けることがあります。行動の制限。言論の制限。時間の制限。思考の制限・・・などなど。もちろん、それはそれとして参考にするのは良いのですが、これはやはり3次元の旅特有なもの。4次元以上の世界における旅には、他者から受ける制限はまったく存在しません。これは、不干渉の法則という基本的なこととして、文明世界の住人たちは当然のこととして守っていることなのです。でも、自らの選択によって行動を控えたり、言葉を慎んだり、時間を目安にしたり、思考をやめたりすることなど、自己責任のもとで選択したことでしたら、これは制限ではなくて自由意思により選択したことになるので、これはとてもポジティブなものであります。

3次元の世にいながらも、スピリチュアルなエネルギーやその世界をもっと感じたいとか、生かしたいとか、実感したいとかといたことを意識して行動に移し得ようとした場合、もしも師である人や団体などから制限を受けるようなことがあった場合には、一度あなた自身で、その師や団体があなたにとってふさわしいものであるかどうかを、よりポジティブな状態において見つめなおしてみてください。また、制限のようなものを受けた場合には、きちんとあなた自身の魂に聞いてみる(直感に頼る)とか、自己責任上で納得して行うとかということでしたら、それは自分の選択したことになるわけですから、それはそれでポジティブなものとなる場合もあります。

あなた方の3次元の世の旅は、もうまもなく終わって、すべてが光輝きポジティブな経験のみである高次元の世の旅へと移る魂と、まだこの先も居心地の良いネガティブな経験も含んだ3次元以下の世の旅を選択して、さらに長い時間を3次元以下の世にて暮らすことを望む魂とに分かれます。いずれにしても、今の時点ではあなたがた3次元の世に存在するすべての地球人類は、今はまだ同じ3次元の世にいるわけです。ですから、すべての人が、この先の自らの自己責任における選択次第で、どの世の旅をするかという大切なことを決めることができるのです。また、どの旅を選択するのかによって、あなたの周りの人々を導くこともできるのです。

私はできるだけ多くのみなさんに、自分自身が次の世へと昇る旅をすることを目指しつつ、まわりの人をも高次元の世の旅に出ることを選択するようにいざなうことを望みます。

*上記のメッセージは、2008年8月23日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろした内容です。

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