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みんなでアセンションしましょ!Ⅴ

2011年09月30日
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~今日の石垣島の日の出時刻はAM6:35、日の入り時刻はPM6:32です。上下2枚の写真は自宅ベランダより日の出時刻直後に6時50分頃に撮影しました。うっすらとしたオレンジ色の空を見ていたら、ふ~と癒されて活力もわいてきました。みなさまにもぜひ、この波動・エネルギーをお届けしたいとわくわくしましたので、写真を撮影して掲載いたしました。

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*下記の内容は、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

★アミは高次元の宇宙人です。ぺドゥリートは地球人の少年で、ピンカは文明の発達段階や密度(3次元の世の状態)が地球に似たような段階にある地球以外の他の惑星キアに転生している少女です。

以下は「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より抜粋した内容を転載します。

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~  

アミ: 「地球では宇宙に向かって数百万キロの距離を旅することができるようになった。でも、ほんの数キロメートル皮膚の下、地球の内部のことがどうなっているのか、まったく知らないでいる。これと同じことが人々にも言えるんだ。いつも人々は自身の外部ばかりを見ようとしている。決して自身の内部を見ようとしないんだ。いつも、自分に起こる良くないことの責任や原因が必ず‘ほかのひと’にあると思いこんでいる。内的存在をまったく知らないでいるんだ。決してそれに注意をはらおうとはしない。でも自分の運命を作り出しているのは、自分の中のその‘存在’なんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~  

アミ: 「(地球では)たくさんの人が精神性(霊性)をただ複雑な頭脳訓練のことだけだと思い込んでいるんだ。そしてまた別の人にとっては世の中に背を向け、苦しみの修行をしたり、禁欲したり、からだを浄化したり、祈り続けたり、なにかの信仰をもったり……でもただそれだけなんだ。いくらそんなことをしても、もし愛を忘れていたとしたら一文の価値もない。もし、愛があるならそれらを無欲な奉仕へと変えるべきなんだよ。今、きみたちの世界は絶滅の危機に瀕している。平和と統一のためにはたらくこと以外に価値のある仕事はないんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~  

アミ: 「愛は暴力のもっとも大きな原因のひとつなんだ…。愛ゆえに母狼は、自分の子に危害を加えようとする者に対して残酷になりエゴイストになる。人間も、一般的に言って自分たちの愛のためには他人に対して残酷になりエゴイストになる。こういった愛が戦争を生みだす。こういう愛がきみたちの世界をとても危険な状態にしているんだよ。」

ぺドゥリート: 「いつわりの愛だね」

アミ: 「いや、そうじゃないんだ。それも愛なんだよ。ただ低い度数の愛なんだ。われわれはそれを執着と呼んでいる。執着ゆえに、盗んだり、うそをついたり、殺したりする。生きぬきたいというのはひとつの愛のかたちだ。でも、ただ自分自身や自分の家族、小さなグループや自分の属している団体や党派や派閥に対してのみだ。悲しいことに、そういった生き方のせいで、すべての人たちが命を失う寸前なんだ……それはみな過度の執着の結果なんだよ」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「またまた、低い水準の愛だ。執着だよ。自分の属する派とそのほかの敵対した派。執着とは制限された愛のことだ。でも本当の愛には制限はない。
 今日まできみたちの惑星の人は、執着を通して生きてきた。でも、これからは第三(三次元)から第四(四次元)の進化段階へ通過できるよう挑戦しなければならない。もし、どうしても生きのびることを望むなら、もう執着は乗り越えて、本当の愛にしたがわなければならない。そのほかの方法はありえないよ。ただ自滅が待っているだけだ。これが宇宙の法なんだよ。
 まだ分裂したままの状態の世界では、執着は、それなりの役目を果たしている。でも、この分裂が人類全体の生存をおびやかさずにすむのは科学的な水準がそれほど発達していない状態のときまでの話だ。そのあとの、ちょうどきみたちの世界のような段階の場合には、そのエゴイズムを放棄するか、自滅するか……道は二つしか残されていない。不均衡(アンバランス)でエゴイスティックな愛である執着を放棄しない限り、公正で平和な世界を建設することは不可能なんだよ」

ビンカ: 「どうして不均衡(アンバランス)なの?」

アミ: 「愛には二つの在り方があるんだよ。一つは自分自身に向かう愛、もう一つは他人に向かう愛だよ。空気が入り、出ていく。ちょうど呼吸と同じようなものだ。執着がある時、吐き出す空気の量よりも、はるかに多く吸い込むようなものだ。‘すべてみんな自分のもの’、もっと自分へ、自分の家族へ、自分の党派へ。そしてその他の人たちにはより少なく。これを不均衡(アンバランス)っていうんだよ」

ぺドゥリート: 「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ(マタイによる福音書19章19節)」

アミ: 「それが宇宙の法なんだよ。それを説明したかったんだ。それが本当の愛、均衡(バランス)のとれた愛なんだよ。他人のことも自分と同じ量だけ、同じように愛するんだよ。不均衡(アンバランス)にならないようにね。」

ぺドゥリート: 「じゃ、もし自分より他人の方に向かって余計、愛があったらどうなるの?」

アミ: 「やはり不均衡(アンバランス)になる。ちょうど呼吸せずにすべて空気を吐き出すようなものだよ。数分後には死んじゃうよ……」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「自分の魂が想像したことすべてが実現可能なことだから、もし本当に望んでいることなら、努力と継続と信念をもってぜひとも実現すべきなんだよ……」


~「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より転載~

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シリウスより~地球は光で満ち満ちています~

2011年09月29日
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*以下の内容は、タエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球は光で満ち満ちています。


太陽や月や星などから与えられる宇宙の光

神から与えられる気高い光

そして自らの魂が放つ光


光には3次元の世の地球の人々にとって

目に見えてはっきりと認識できるものもあれば

視覚としては認識しづらくとも心で感じとることができる光もあります


物質的なものから放たれた光の中には・・・

まぶしすぎて視覚的に不快に感じるもの

肉体や精神に対して不調和を与えるものもあります


しかし魂や神から放たれた光は

不快に感じるものはありません

不調和を与えるものもありません


愛だから

すべてが愛の光だから

だから美しく気高く心地よく感じるのです


目に見える光の中にも

たくさんの素晴らしい光の種類があります

そんな光はさまざまな恵みをもたらせてくれます


目には見えなくても

愛の光は宇宙の存在すべてのものにとって最も必要とされているもの

輝けば輝くほど神に近づくことができるのです



あなた1人がこれまで以上に愛の光を大きく発することができれば

あなたの影響を受けて縁あるだれかも光を大きく発するようになります

そしてその光は広がり愛の光の循環ができるのです


たとえ陰の世界である闇の中に堕ちていこうとしているものがあっても

愛の光の循環の中に入れてあげるだけで

陰からぬけだして陽である光を選択するようになる可能性もあるのです

たくさんの闇の中にいる人を救うこともできるのです


わずか1人の光がより大きく輝くだけで

その影響を受けて光を与えられたものたちとの間に光の循環ができると

その集合体となった愛の光や高い波動である愛のエネルギーは

あなたがた地球人類が思っている以上に

とてつもなく大きなエネルギーとなるのです


その光は地球をよりスムーズにアセンションへと導くための糧となります

その光が宇宙の無限なる愛の光の循環と合わさってさらに大きくなり

そのすべてが光を放つ自らのもとへと返ってくるのです


愛の光を循環させるには個々の特性に応じてのさまざまな方法があります

会話・書物・音楽・美術・演劇・愛に基づいた真実の信仰などによっても

より意識的に愛の光を循環させることができます


だからといって必ずしも意識的に何かをした方が良いというわけではありません

自らが愛の多い中で実生活を送るだけでも愛の光は大きく循環します

つまり自らが意識的により愛の光を多く放つような実生活を送るよう努め

家族や周囲の人などの縁あるものたちに対して愛を与えるだけでも

大きな愛の循環はできるのです


そしてこの愛の光の循環は人に対してのみならず

地球の万物すべてに対しても先祖や仏に対しても神に対しても

全宇宙のあらゆるものに対しても愛の光をより多く向けるようにすることで

さらに愛の光の循環は大きくなるのです


今、地球は愛の光で満ち満ちています

そしてこの先、さらに多くの愛の光を満たすようにするためには

今、この瞬間に1人でも多くの人がより多くの愛の光を放つ必要があります


過去のことをいつまでもネガティブに思い葛藤し続けるよりも

過去に経験できた必然に対して感謝し

今、この時にポジティブに生かすよう努めてください


過去や思い出せないような過去世にネガティブに感じている現状の要因に対する解決策を求めず

今、自らが認識できていることの中で解決するように努めてください

思いだすことができないような今世での経験や過去世の出来事は

思いだすことができないことを自らの魂が選択したポジティブなことなのです


答えは自己の中にあります

今、必要なものはすべて与えられていますから

本来はすべてが自己解決することができるはずなのです


それでも、自己解決するに至らずサポートを依頼することも必要な場合も起きるでしょう

しかしそれは自己解決するための学びであり

ほどよく他者に依存したり外に手段を求める方法や、

信頼を得たりするための学びにすべきではないのです


愛の光は自らの魂が放つものです

そして愛の光は自らの魂に循環して返ってくるのです


地球は光で満ち満ちています

宇宙は光で満ち満ちています

あなたが輝けば輝くほどその光の循環ができて

あなたはさらに愛の光を与えられるのです


*上記の内容は、2009年4月8日にタエヌが受け取ったメッセージです。

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スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ ~その2~

2011年09月28日
ポジティブな自分に気づこともあれば、ネガティブな自分に気づくこともある。3次元世界で生きている以上、この両面を持ち合わせているのはあたりまえのことであります。

その中で、ポジティブな自分に気付くことができたのなら、大いにわくわく喜び、意識も行動も何もかもの選択をそのポジティブな波動の中で行うことは、より波動を高めるためには最高のことです。たとえ何かで表現をしなくても、ただポジティブに高い波動の中で生きているだけで、あなたの高い波動は周囲に広がり、光のエネルギーとなってめぐっていきます。たとえば、話をしたりメールで伝えたり、不特定多数の人に対してツイッタ―やブログなどで表現したりして、さらに多くの人に対してポジティブな波動の中で光(愛)のエネルギーをめぐらせることができれば、それはすべてがあなたへと返ってきますし、宇宙全体へとめぐるものでもあります。

逆に、ネガティブな自分に気づいた時、それを認めてしっかりと受け止めることは大切なことですが、そのネガティブさに焦点を合わせ過ぎてしまったり、ネガティブな渦中に入っている自分をそのままネガティブなままにしていたり、ましてやそれを人に対してむやみに話をしたり、さらに不特定多数の人に対してツイッタ―やブログなどで表現したりして、低い波動を広めてしまうこと…。それはそれでその人にとってはネガティブさを伝えることで、少しはすっきりとするのかもしれませんが、先日のブログの記事でも表現したように、愚痴や悪口の横流しは邪気の横流しともなりますし、低い波動をめぐらせるだけのものにもなります。そして、もちろんそれは、自分にめぐり宇宙にもめぐっていき、ネガティブなカルマとなって、すべては自分自身のもとにかえってきます。

これまでに、私の当ブログの記事で何度も表現してきましたが…今、この時期だからこそ、ポジティブなものに焦点を合わせることは今まで以上にとても大切なことであるといえます。かといって、ネガティブなものを邪険にしたり無視しようとしたりしたほうが良いということではありません。必要に応じてネガティブなことをそれなりに意識することも大切なことです。ただし、できるだけ‘焦点を合わせ過ぎない’ように努め、自分自身のネガティブさに気づいた時には反省して改善するように努めることは、とても大切なことになります。せっかくネガティブな自分自身に気づいたのに、まるでひらきなおるようにして自分にネガティブな側面のあることを受け入れてそのままにしてしまい、改善しようと努めようとせず、ネガティブなままにしておくのはとてももったいない残念なことです。気づくことができるだけでもポジティブなことですが、改善するように努めることが重要なのです。また、そのようなネガティブな低い波動やエネルギーを、意識的に人や世や地球や宇宙に広めることを選択してしまうということは、とてもとても哀れでもあり残念なことでもあります。

ネガティブな自分に気づいたら、できるだけポジティブな自分になれるようにと努めることが大切です。スピリチュアルに目覚めていると自覚しているのでしたらなおのこと大切です。ライトワーカーとして人に対してより多くの光をめぐらせたいと願う人にも同様なことがいえます。スピリチュアルに目覚め、スピリチュアルな叡智を身に付けた人には、同時に、それなりにスピリチュアルな叡智を活用していくことや、自分自身の生き方を通して世に広めていくことなどの、宇宙の求める仕事を遂行する大きな責任も生じてくるのです。

そして、実際にこの仕事を遂行し続けることをより多く選択し、責任をより多く果たすことができているようでしたら、着実に波動は高まり魂が向上し、より幸福感に満ちていると実感できていくでしょう。でももしもその逆に、スピリチュアルな叡智をそれなりに知識として得ているのに、実際上の在り方として、その責任をあまり果たすことができないようなことを選択し続けてしまっていたり、叡智を活用しないことを選択したり世に示したりしていれば、本人の自覚があってもなくても、徐々に波動が下がっていく状況へと陥ってしまうものなのです。

*以下は、上記に関連する内容でもありますが、2010年12月26日に当ブログで掲載した「スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ ~その1~」を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

3次元世界で実生活を送っている私たち地球人類の多くの人にとっては、同じ3次元世界の波動域ではっきりと物質(人のような存在)として認識することが難しいような存在である、神様や仏様や守護霊様や高次元の宇宙存在などのスピリットを、たとえはっきりとした形として顕在意識の中では認識できなくても、今私たちと共に存在していることやサポートをしてくれていることを意識したり、それなりに強く信頼したりすることは、スピリチュアルな知識を得ていくためにも、スピリチュアルな力を頂いたりポジティブに活用したりするためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

カルマの法則や波動の法則や不干渉の法則などの全宇宙における普遍であり完璧に働いている法則は、スピリチュアルな知識を得ていく中で、それらの法則を述べている情報に触れる機会は多くあるでしょうし、これらの法則をそれなりに実感したり信頼したりしている方も多いことでしょう。このような目には見えなくて3次元的にはっきりと認識することが難しいような宇宙における普遍の法則が、私たちに対しても完璧な形で働いていることを、それなりに意識して宇宙の法則に関しての真実の知識を得ていくことや信頼度を高めていくことは、上記のような高次のスピリットを意識することと同様に、スピリチュアルな目覚めを進めていくためにも、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

このような3次元的にはっきりと認識することが難しいようなスピリチュアルなことは、よりはっきりと三次元的な肉体において五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)で実感できる方が信頼しやすいことではありますし、三次元的にわかりやすいような物質的な証拠があって立証されたほうが、その信頼度は、多くの人たちにも深まっていくことでしょう。

しかし、高次元の宇宙においては、とても現実的でありはっきりと実感できる、あらゆる宇宙における普遍な法則を、今の時点での三次元世界の地球上においては認識しづらい低い次元であって重い密度の中にあることを、あえて理解したうえで、魂を向上させるために三次元世界で実生活を送る経験を必要と感じたということも、私たちが三次元世界を自らの魂による自由意思によって選んで転生してきた大きな理由の1つにあげられるのです。

ですから、このように三次元世界で実生活を送っているうちは、宇宙の法則を身近なことであり、完璧に働く現実的なことであり、このような法則の真実を理解して知識として得て活用することが、波動を高めてよりポジティブな実生活を送るために、そして魂向上のためには根本的なこととしてとても大切であるということが、多くの人にとっては理解し強く信頼するに至るのは、ここ何百年ほどの地球上の人類の歴史の中では、とても難しいことでした。今でこそ、以前に比べればこれらの宇宙の法則を知る人や少しでも信頼するような人は増えてきていますが、百年前や70年ほど前の戦時中などといった時代には、今に比べるとかなり少なかっただろうということは明らかです。

しかし、70年ほど前から地球自体の魂の意思によって宇宙全体へアセンションに向けてのサポートを求める要請があって、宇宙の神も認め高次の宇宙存在がサポートをするために大きく動き出し、25年ほど前から地球上にそそがれる宇宙エネルギーが急速に高まり初めて、アセンションに向けて一気に地球上の全体的かつ総合的な波動が高まり続ける中で、その地球全体の波動の高まりに乗じて、急激に波動を高めている人たちもたくさんいることは事実です。

そして、波動を順調に高めるにつれて、よりポジティブな生き方を求め、より真実を知っていく中で、自分はいったい本当は何者であるのかとか、魂とはどんなものでどこから来てどこへ行くのだろうとか、今の世とはいったい何なのか、宇宙とはどのようなしくみになっているのか…などといった、いわゆるスピリチュアルな真実の叡智を得て持ち合わせていることは、次なる4次元の世においては必要不可欠なことのために、高次の意識に近づくにつれて、そのような叡智を求めようとする意識はより強く高まっていくのは必然なことなのです。

ですから自分自身の意識や身近な人々の意識や社会全体的な意識の傾向としても、これらの宇宙の普遍な法則をより身近なこととして実感できて、よりポジティブに活用すべきこととして意識して、より真実の知識を得て、より実生活に活用して、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るように意識的に努めるようになってきたようなことを実感しているような人は、三次元世界の卒業を間近にしていて、次なる高次の四次元世界に入る直前の状況にまで魂を向上させることができたという証拠でもあるといえるのです。


今の私たちは、まだ3次元世界である物質世界に人として存在しているわけですから、たとえそれなりに自分自身の意識が高次元の領域にまで高まってきていたとしても、今の地球上の3次元世界には、3次元意識に加えて3次元未満の意識を持つ人から6次元くらいまでの高い意識を多少なりとも持ち合わせている人がいるといわれていますが、そのような多次元的な意識、特に3次元以下のネガティブな意識を多く持つ人たちの中に在って、自らの意識も高次元的な意識のみを発しようとしても、これはなかなか難しいものであります。また、3次元の密度の肉体を持っているわけですから、痛みや苦しみや疲労などのネガティブな感覚をいつでも味わう可能性があるわけですから、たとえ1年間のみでも肉体的にネガティブな感覚をまったく感じないで実生活を送ることは無理とも言えることですが、4次元より高い密度の中での肉体(クリスタル基盤・アストラル体など)には、実際にこのようなネガティブな感覚を味わうような物質的感覚はまったくないのです。

そんなまだまだネガティブなものがたくさん共存していて、自分自身にとって身近である肉体自体もネガティブな面も多々持っていたり感じたりする可能性があるような状況に今もあるわけですから、たとえどんなに意識が高まっても、完璧に高い意識のままで過ごすのは無理なことといえるでしょう。また、たとえば宇宙の普遍な法則である不干渉の法則を、できる限り取り入れてポジティブな実生活を送りたいと強く意識していても、気がつくと過干渉してしまっていたりされていたりしてネガティブな感覚になってしまうようなことも、今の世では当然のことと言っても良いでしょう。不干渉の法則を意識しすぎて、かえって無関心とか心遣いが浅くなってしまったと反省するようなこともあるでしょう。

しかし、波動を高めるために、そして波動をできるだけ下げないようにするために、アセンションに向けて総合的な波動を高めること、つまり魂向上のためにとても大切であることは、普遍である宇宙の法則などのスピリチュアルなことをより強く信頼し、真実であると感じるスピリチュアルな叡智をより意識的に実生活で活用し、反省を繰り返しながら自分自身の中でよりポジティブに感じられるように改善していくように努めることです。

宇宙の法則などの真実のスピリチュアルな叡智を知って、それを実生活の中で意識して活用しようとしているだけで、その叡智を知らないよりも、またもし知っていても別もののように捉えて活用しないことを選択するよりも、はるかにスピリチュアルな目覚めは進んでいき、スピリチュアルなことをより身近でポジティブなものであることを実感することができていくでしょう。スピリチュアルな真実の叡智を意識的に活用するだけでも、信じないとかある程度は知っていても活用しないとかといった人とは、大きく違っていくのです。

そして今の世であるまだまだネガティブな面の多い3次元世界においては、スピリチュアルな叡智と識別しているようなことのすべてを身近なこととして完全に100%信頼したり、完璧にポジティブに活用できたと実感できるようなことは、それほど多くはないかもしれません。でも、より波動が高まっていくにつれて、高次の意識に近づくにつれて、より実践を積み重ねて反省して改善していくにつれて、より身近に感じていき、より深く信頼できるようになっていき、より多くのことをポジティブに活用できるようになっていくはずなのです。

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3次元世界の道理と宇宙の真理 その2

2011年09月27日
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~本日26日AM11時半に自宅ベランダより東シナ海周辺を撮影しました。ポンポンとした感じの丸っぽい雲がかわいらしかったのと、海の色がおもしろかったので掲載しました。PM2時時点で石垣島気象台発表された今日の最低気温は26.4度、最高気温は31.7度あるようですが、千葉や東京に住んでいた頃の気候と比べますと、石垣島ではまだまだ夏の気候が続いています。~

*下記の文章は、2010年8月22日に当ブログで掲載した内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

実際に直接お会いしたこともありますし、これまでに何度もアセンションスペースシューリエのお仕事のご依頼もいただいていた方ですが、先日メールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。


Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃レンゲソウを育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、それに同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいませんので、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んではいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、人よりは薄いとはいっても、感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。石にも水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…石を砕くことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂の宿すものに対して分け隔たりなく慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることはとても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的につらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうようになってしまいます。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまっているのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスをいかにポジティブに保つことができるかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて光のみの世界であり、理想や願いがすべて実現するような世界でもある4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にネガティブなものごとを排除しようとしすぎても、極端にネガティブなことから遠ざかろうとしすぎてもバランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうことが多いのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

そしてそれらのバランスをよりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は魚をさばくこともありますが、形式的なお祈りのようかことはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に牛や豚や馬などの4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。でも、生肉をさばくことを数年はしていませんが、時々ベーコンやハムやウィンナーは調理して食べています。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分の直感に従ってポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強いことは選択していませんし、そのような感情が湧きあがったら、いつものようにポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、直感に従って、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。小さな虫を殺してしまったこともあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、結果的にポジティブに感じることを選択しています。それが、3次元世界の特徴であると理解しつつも、そのことを逃げ口実に使うことはせず、すべてはカルマとして自分にめぐって来ることは知りつつも、今の時点のわくわく感に従っています。

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スピリチュアルメッセージ~さらに高まり続けるエネルギーの中で~

2011年09月26日
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~本日26日PM1時半頃に自宅ベランダより撮影した東シナ海ピゲカゲ浜(吉原海岸)の、リーフカレント(離岸流)が強く発生する場所の干潮時の様子です。先日に全国的なニュースとなった4人の女性が16時間の漂流の後に救助された出来事以来、何度かこの周辺のビーチの映像やリーフカレント(離岸流)の説明などが、テレビで放映されていました。ちなみに今日のテレビを見ていたら、第一発見者として通報もした地元の男性がインタビューを受けたりビーチを説明したりしている様子が放映されていたので知ったのですが、この第一発見者である地元の男性も、その男性のご家族の皆さんも、私たち家族全員が仲良くさせていただいていて、よ~く知っている方でした。~

*下記の文章は、2010年6月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まもなく訪れる次の世では、
結果的には今あるネガティブな側面の多いような
政府という機関の必要はなくなり、

すべてが愛に基づいた自由と平和と統一が成された世へと…
宇宙の真理に基づいた世へと変革することはわかっているのです。

でも、そのような結末は分かっていても、
どのように変革していくのかという過程は分からないことが多いですし、
今の時点で私たちは何をすればよいのか、
どのように受け止めればよいのかといったようなことは、
個々に任せられているわけです。

ですから、結論が分かっている中で、
今、私たちが何を経験するのか、
何を学ぶことができるのかが明確にわからないことが、

今、ここに3次元の世の存在として
地球上に肉体を持った形で転生しているおもしろさがあるのです。

これは政府のことばかりでなく、
教育も経済も医療もあらゆることにおいて、
今の世では普通に存在していても、

実際には次の世には必要のないことや、
変革すべきことのすべてに当てはまります。

もちろんこれは、
このような地球全体のレベルや国や地域全体のレベルのこともありますが、
人個々のレベルのことでもたくさんあります。

この先のポジティブさとネガティブさの2極化が激しくなるにつれて、
必要なことと必要でないことがさらにはっきりと分かれていくために、

必要のないことは消滅し、
今のままあり続けることや歩み続けることはさらに前へと歩み、
変革するべきことはどんどん変わり続けていくのです。

先のことをむやみに予測する必要がなくても、
個々が与えられる直感やインスピレーションにおいて与えられた
予知的なことのように感じることはそのまま受け止めて、
与えられたことに感謝して、
与えられたからには必要に感じて、

それをどのように受容するのか、
どのように活用するのか、
何を選択するのかは自由意思に任せられているのです。

直感もインスピレーションも、
そして他者からの話でもマスコミからでも、
入ってくる情報はすべてが必要なものであるわけですが、

それをどのように扱うのかは、
個々の自由意思に任せられているのです。

ですから情報を伝えてくれた人やマスコミなどに対して、
怒りや不満などのネガティブな意識をぶつける必要も
本来は必要ないのです。

そのようなネガティブな波動を発することが、
今の世ではとてももったいないことでありますし、

すべてが自己の選択や波動や受け止め方の問題なので、
情報に触れた自分自身の意識の問題でどうにでもなるのです。

まずは情報を与えてくれたことや、
情報に触れた必然をポジティブに感じ感謝すること。

そしてネガティブに感じて受け止める必要がないと識別したら
焦点をできるだけ合わせないようにして削除すれば良いのです。

よくわからないのなら深く考えずに保留にしておけばよいのです。

ポジティブに感じたらそのまま受け取り、
必要に応じて活用すればよいのです。


再三申し上げますように、
今の地球上のエネルギーは、
かつてないほどにとてつもなく高まっています。

そしてそのエネルギーは今の時点では、
地球表面上の3次元の密度においてバランスを保たれるために、
ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーの
両極のエネルギーによって成されているのです。

だから、波動が高まる人や出来事などには
波動の法則によってさらにポジティブなエネルギーがたくさん与えられ、
逆に波動が下がるとネガティブなエネルギーを引き寄せやすいのです。

ですから、今の世において、
そのような情報の受け止め方や活用のしかたにおいて
ネガティブな意識を抱くのはとてももったいないことだと述べているのです。

自分自身が以前よりもエネルギーに対して、
より敏感になってきていると感じて認識している方や、
全体的にはそれなりに波動は高まっているだろうと感じている方、

自分はライトワーカーとして
人のため世のためにアセンションに向けて少しでも役立とうと思っている方は、

特にこまめにより繊細に、
自分自身の波動をチェックして、
少しでもネガティブに感じるようなことがあったら、
できるだけ早い段階でポジティブに変換するように、
意識的に努める必要があるのです。

そして、個々の波動がさらに高まり、
個々の波動の低い部分がより低くならないように抑えられていけば、

次の世の黄金時代への移行期である今の世を、
よりスムーズに、より快適に、よりポジティブな状況の中で過ごし、

4次元の世、
そして5次元の世へとアセンションしていくことができるのです。

個々の意識のや集合意識から発するエネルギーは、
とても大きな影響力を持っているのです。

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アセンションについて

2011年09月25日
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~3枚の写真は、本日25日(日)午前8時~9時の間に撮影しました。今朝の於茂登岳(おもとだけ:沖縄県最高峰)は、すっきりさわやかな表情をしていました。~

DSC05122_convert_20110925112954.jpg

~市街地内国道390号線の平真交差点にある「仲道の三番アコウ」と称されている大木です。推定樹齢200年~300年のオオバアコウという品種で、市指定文化財・史跡、そして、おきなわの名木百選にも選ばれているようです。ものすごい存在感やパワーを感じる名木です。~

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☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

もう3年半以上前の情報になりますが、2008年1月9日付のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「アセンション」のページを開いた際に掲載されていた内容を抜粋して転載しました。この内容に関しましては、賛否両論があったり疑問に感じられたりする方もいらっしゃることでしょうけれども、あくまでも参考程度にお読みいただき、ポジティブに受け止められる内容を受容していただければ幸いです。

ちなみに2011年9月25日現在の同じページには、アセンションに関してのスピリチュアルな観点での説明は、ほんのわずかな記事のみとなっていますが、この記事も一部抜粋して転載します。

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☆以下の内容は2011年4月7日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

◆アセンション(ascension) - 上昇、即位、昇天を意味する英単語。

〈宗教用語〉

○キリストの昇天(The Ascension)

〈ニューエイジ用語〉

○「惑星地球の次元上昇」。ニューエイジ、新興宗教などのスピリチュアルな考え方を尊ぶ思想では、未来の予測の一つとして盛んに取り上げられるが科学的根拠はない。アセンションの存在を支持する人々によれば、アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化することとされる。アセンションの存在を支持する人々は、アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、人間の善悪に対する意識レベルの低下をその変化への前触れであると見なしている

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☆以下の内容は2008年1月9日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

アセンションとは、2012年の冬至(12月21日~12月23日)に地球が三次元世界から四次元世界へ上昇するピークを迎えるという説。

〔概要〕

・アセンションはすでに1987年から次第に始まっており、2012年の冬至にピークを迎え、2020年頃までに終息をすると言われている。

・そのピークに向けて、本物の霊能者や超能力者が指導的役割を果たすために活躍し始めているらしい。

・2000年~2005年までの5年間は"混乱の時"であり、2006年~2010年までが"浄化の時"であるとされる。(2006年まで、ライブドアの社会問題や誤発注による証券市場の混乱 ・ イラク戦争 ・ 狂牛病問題 ・ 記録的大積雪など、確かにそれらしい社会現象が重なって起っている)

・次元上昇する位相が、四次元世界である説と五次元世界であるという2つの説がある。

・古代マヤ文明のマヤ暦の日付が2012年12月22日でストップしているという事実も、偶然の一致ではないと思われる。

・地球という惑星自身の集合意識はすでにアセンションをすることを決定しているらしいが、それが成功するかどうかは人間の集合意識(人間ひとりひとりの意識や観念があつまったもの)のレベルが高い波動を持っているかどうかによって左右されるらしい。

・地球はすでに1987年から地球自身の波動を上昇させ、現在ではすでにかなり高いレベルまで達しているらしいのだが、人類だけが低いレベルを保ちつづけており、それが地球のアセンションの足を引っ張っているのだという。

・波動のレベルが高くなっていくにつれ、イモムシがさなぎになりやがて蝶になっていくのと同じように、休眠遺伝子のDNAを活性化し5次元の世界でも生存していけるよう少しずつ体が変化していくのだという。

・今までに地球はアトランティス文明やレムリア文明の時に何度かアセンションを試みたが、いずれの場合もそれら文明の人類が、現代の社会のように「他者と自分は別々である(ひとつではない)」「自分さえ良ければいい」という意識を捨て切れなかったため、アセンションに失敗したらしい。アセンションに失敗してしまったため、それらの文明は自分達の文明の発達によって自ら自滅するに至ったと言われている。

・太陽系の他の惑星は、すでにアセンションに成功しており、今回地球がアセンションすることで太陽系のアセンションが完成すると言われている。五次元世界の火星や金星には生命体が存在しているらしいのだが、私達は三次元の世界にいるために宇宙人を見ることは出来ないだけのようだ。

・今回のアセンションでは、日本がその中心と定められているらしい。人種差別がなく、異なった宗教が争うことなく共栄しており、争いを好まず和を重んじる日本人の精神性が成功につながりやすいからだそうです。日本人は来るべき大変化においてきわめて重要な役割を担っており、日本人はそれに目覚めさせられるのを待っている状態にあるようです。

〔アセンションが起きるとどうなるか〕

・人間は、地球と一緒に次元上昇することに成功した人間と出来なかった人間とに分かれ、次元上昇できた人間は地球とともに上昇した次元の世界で暮らすことが出来るが、それにともなう変化を受け入れられなかった人間はもう地球上に住むことが出来なくなり、以前と変わらぬ三次元の身体を持ったままほかの惑星に住むようになると言われている。

・この宇宙はパラレルワールド(未来は複数あって探偵ゲームのようにプレイヤーが自由に選択肢を選ぶことができ、何を選んでいくかによってそのプレイヤーのエンディングが違ってくる世界)になっているため、それぞれの人間ごとに神が決めた絶対的な運命というのは存在せず、従って地球のアセンションが成功するかどうかも神が決めた絶対的な運命は存在しない。むしろ神への隷属ではない個々人の自由意志を尊重するのが神本来の役割であるので、ひとりひとりが次元上昇できるかどうか、ストレスをなくしていくかどうかはその人自身が選択して行動しなくてはならない。そしてアセンションの変化にも耐えられるレベルの高い意識を持った人間の数が、人類のなかでどれくらいの高い比率になっているかが、地球のアセンションが成功するかどうかのキーポイントになっているようだ。

・この「神は個々人の自由意志を尊重する」という絶対的なルールによって、「アセンションが必ず起こる」ことが100%確証出来てしまう出来事が人類全員の目の前に現れてくる事はまずありえない。なぜなら100%確証できる出来事が起こってしてしまうと、「自由な意思・選択」は損なわれ、「強制」になってしまうからである。神が自分自身のルールを破ることはない。したがって絶対に起こると確認出来ないからといって「何もしない」という選択をしてしまうと、本当にアセンションが起こり始めた時にはすでに手遅れという状況になってしまっていることが予想される。

・地球のアセンションが失敗した場合には、現在のように人類全体を誰もコントロール出来ない文明社会が続き、やがては自滅の道へ進んでいくシナリオがほぼ決まっていて、あと一歩進んでしまうとそれを避けられない段階にまで既に人類は来てしまっているらしい。

・地球がアセンションをストップした(失敗した)場合には、1999年にノストラダムスの予言がはずれた時と同じく「何事もなかったかのように」そのまま時間が過ぎていくと考えられる。

・アセンションを成功した人間は、意識的には「私は神と伴にある」ということを確信して、行動できるようになる。想念の妨害やイデオロギーの束縛から解き放たれ、人間同士の摩擦がなくなる社会に住めるらしい。

五次元上昇説では、以下のようになるとも言われている。

・離れた場所に行くときには、目を閉じて生きたいと思う場所のことを考えるだけでその場所に行ける。

・何かを思考すると、一瞬でそのことが現実となる。

・食欲は消えうせ、肉体的な疲れを感じることもない。

・テレパシーで、自分の考えを送ったり、相手の考えを受け取ったりすることが出来る。

[ストレスを浄化して意識を高めるには〕

アセンションを迎えるにあたっての個々人として出来る準備は、おおよそ以下のようになるらしい。 

・ストレスや溜まった感情を浄化し、再度ストレスを感じないために今までの想念を解放していく 

・「人類はひとつである」ということを理解し、結果ではなく原因として人生を生きる 

・自分の生命エネルギー(チャクラ)を高め、高いレベルを保ったまま毎日を過ごす 

・瞑想をして、自分自身と神とのつながりを強化しておく 

・天に徳を積み、日々を感謝して生きる

・まず手放さなくてはいけないのは、"アセンションに失敗したらどうしようという不安"、"とにかく助かりたい"という感情である。不安や恐れは恐れている対象を引き寄せる結果になり、「助かりたい」というエネルギーを出していると「助かりたい」という経験をすることになる。例えば、ノアの方舟があり乗った側と乗れなかった側があるとして、どちらが「あー、助かった。」と体験し、どちらが「ちょっと待って。助かりたい」と体験するか?思いや感情は、願った言葉通りに実現し体験することになるようです。

・一説によると人間の身体はもともと永遠に生きることができるように設計されているのだが、この地球では生きていくうちに余分な想念をどんどん取り込んでいき、無意識にその想念にエネルギーを使ってしまうために肉体は衰え100年ぐらいで死んでしまうのだと言う。

・想念をどんどん解放していくと、どんな物事が起こってもその物事からプラスの感情に振れることもマイナスの感情に振れることもなくなってくる。結果として必然的に、釈迦の説いた「煩悩を無くし中道を行く」という道に通じていくことになる。

[生命エネルギー(チャクラ)を高める〕

・一番簡単なチャクラを高めるための方法は、"長く深く呼吸すること"であるようだ。

・長く、深く、静かに、ゆっくりと、おだやかに呼吸を繰り返すことによってチャクラが少しずつ上がっていき、最高のレベルでは眉間にある「第三の目」まで達する。

・チャクラが上がっていくと身体の感覚が敏感になり、散歩をすると今まで感じなかった風の心地よさを感じ、歩く土の感触の柔らかさを感じ、皿を洗えば今まで気づかなかったお湯の暖かさなどを感じるようになる。

・最高のレベルまで達すると、嬉しくて泣きたくなるぐらいの最高で素晴らしい内面の体験が出来るらしい。

・想念を解放してチャクラを上昇させることに成功すると、それまで生きてきて「モノを獲得すること」や「何かを達成すること」で得てきた喜びなどとは比較出来ないくらいの「本当にただ存在しているだけで幸せ」という至福の体験が出来る。これにはお金やモノなどの外的な要素は一切必要なく、そういう意味では幸せになるために人間は本当に平等である。ただしこれはあくまでその人の内面での体験であるので、いくら他人に外から説明したところで理解されることはまずない。

[瞑想をする〕

・瞑想は必ずしも足を組んで座って行う必要はなく、それぞれの人が一番リラックス出来てやりやすい姿勢で行えば良い。

・瞑想を行うことによって、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとることが出来る。それには雑念という霧の向こうに、普段は見えない道を見つけ出さなければならない。その深い霧はじっとじっと待っていることによって、霧が薄くなり、やがて晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてくる。

・具体的には、浮かんでくる思考はすべてやり過ごし、意識を「自分の身体や思考すべてを何もかも自然にゆだねる」ということだけに集中させる。この"自分のすべてをゆだねる"ことが成功すると、比較的簡単に瞑想状態に入ることが出来る。 そして人工的な音(車の音・電車の音・人間の歩く音など)は無視し、自然の音(風の音・雨の音・虫の鳴く音・鳥の鳴き声など)にただ単に耳を傾けていると、自然(地球)の意識と自分の意識がつながってくる。

・地球はすでに人間よりはるかに高い波動のレベルに達していて、この地球の意識とのシンクロを重ねていくことによって、私たちの波動のレベルを地球の意識が勝手に少しずつ引き上げてくれる。

[天に徳を積み、日々を感謝して生きる〕

・単純に「下心なく分かち合う」という意味。

・お金がある人は寄付をする、お金がなくとも物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す、知識がない人は労力で渡す。ということのようです。

・どうしても下心が発生してしまう人は、下心自体の感情や想念を完全に解放すれば良い。

・「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味を理解し、感謝の心を持って食事をする。

・心がなければ、言ったところで全く意味はなく、また行動が伴わなければそれもまた同じである。

・新たなカルマを作らないために肉を控え、戦前の日本の食生活のような野菜中心の食生活にする。

☆上記の内容は2008年1月9日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

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魂の旅行~波動が高まるにつれて敏感になること≪後編≫~

2011年09月24日
*下記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体・コーザル体・メンタル体・アストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、より強く五感的に認識できるようになってくるケースが多くなっていくのです。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに、自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。

それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『最初の次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『2番目の次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『3番目の次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『4番目の次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『5番目の次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『6番目の次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『7番目の次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

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他次元体と肉体~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

2011年09月23日
*上記の内容は、2010年5月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

以下、オムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、3次元世界の地球人類として実生活を送っている人)の本に書かれている内容を転載します。

以下の内容は、「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、メンタル体、コーザル体、アストラル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して五感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体や顕在意識には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂が察知した波動・エネルギーの状況やバランスの状態が、物理的に五感的にもわかるように伝わってきて、3次元的な結果的現象として顕在意識で認識しやすいように表現されているのです。

後日記載予定の《後編》に続きます。

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波動の違いによって生じる現象~波動が高まるにつれて敏感になること≪前編≫~

2011年09月22日
*以下4枚の写真は、本日22日(木)のお昼頃に撮影しました。

DSC05031_convert_20110922131431.jpg
~今日の午前中はレイキの遠隔伝授を行いましたが、伝授終了後、伊原間郵便局までの用足し兼ドライブをしてきました。今日は朝から曇天が続いていましたが、伊原間湾周辺に到着した頃に薄日が差して、海の色が鮮やかなブルーになり感激しました。この写真は、その伊原間湾周辺を撮影しました。

DSC05026_convert_20110922131134.jpg
~伊原間漁港近くの牧草地帯から、数キロメートル離れた野底マーペの横顔を撮影しました。~

DSC05048_convert_20110922131321.jpg
~今日の伝説の山‘野底マーペ’は、おっとりとした優しい表情をしていました。野底の集落にて撮影しました。~

DSC05041_convert_20110922131619.jpg
~伊原間湾を見渡すことのできる県道の小高い場所から撮影しました~

DSC05085_convert_20110922144832.jpg
~上下の写真は本日PM2時半頃に、川平湾近くにある県道沿いの田んぼで、シラサギ(たぶん全長約60cmのコサギ)の大群を撮影しました。写真に写りきっていませんが、300~400羽くらいの群れをなしていました。~

DSC05089_convert_20110922145246.jpg

DSC05054_convert_20110922141120.jpg
~この写真は、妻がPM1:40に川平の中学校へと用足しに行った際に同じ場所で撮影したシラサギの群れです。この写真を見て、私も自分の目で見たり撮影したりしたくなったので出かけてきました。~

*以下の内容は、2009年5月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました

「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前に、HPを通して何度もご依頼を頂いている方から、上記の内容のメールをいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。


波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネク(宇宙の5次元世界の記憶を持ったまま地球人類として実生活を送っている人)が表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているために、高次元の物質は、3次元世界の周波数の中において視覚で認識するのが難しいのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元世界で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、何らかの不調和が生じる場合があります。

この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。また、肉体的・精神的な状況によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

以下は、3次元的な状況では、不調和の起きている要因を認識しずらいような状況なのに、実際に不調和や違和感のようなものが感じられた際には、3次元的にはわかりにくい、こういったことが要因しているという、いくつかの具体例になります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。

でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。

実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。

いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり頭痛がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、ひどい時にはおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。

未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じる場合があります。未成仏霊や生きている人からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合がありますし、頭部の奥から鈍い強い痛みが生じる場合もあります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や、痛みの緩和してきている傷口や虫歯などが急に痛みを感じるような場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感や痛みが生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。

*ここに挙げたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべてがこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたことにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、感受性の強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなります。

*ちなみに、私が日常的に低い(荒い)波動に触れた時に、肉体的に最も多く生じる現象は、みぞおち(第三チャクラ周辺)に重さや息苦しさを感じることや、頭部の痛みや違和感です。霊的感覚で波動の状況がわかることもありますが、本文に書いた具体例などの肉体的な感覚で察知することで、波動・エネルギーの状況を認識できることもよくあります。

*この内容の続きの「中編」は、明日掲載する予定です。

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シリウスより愛をこめて~その9~

2011年09月21日
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~今日の午前9時半頃、市街地へ買い出しに行く途中、自宅から2kmほど先の県道沿いの歩道わきで、1羽のカンムリワシ(国指定の特別天然記念物)が待っていてくれました。車に乗ったままそ~っと近づくと、1~2mほどの至近距離まで寄って撮影することを許可してくれたので、今までで最も近い距離で撮影することができました。かっこよくてかわいくて勇ましいカンムリワシ君が、こんなに接近することをお許しくださったことに、助手席からこの写真を撮影した妻とともに、超感激しました。カンムリワシは全長が50~55cmほどあり、翼を広げると120cmほどありますので、飛び立つ時には迫力感があります。ちなみに、この写真を撮影した直後に、ジャングルの方に向かってバサバサと飛び立っていきました。~

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~この写真は、今日の午前10時頃に撮影した、石垣島のJA直営「ゆらてぃく市場」です。地元産の野菜やフルーツなどの特産品を中心とした様々な食料品や植物を販売しています。

沖縄から台風が遠くなってきてはいるものの、まだ風も強く波も高いために、石垣島に入港する予定の沖縄本島からの船の欠航がしばらくの間続いています。そのために、食料品等の生活物資の一部が不足してきているようで、市街地のスーパーでは一部の野菜や豆腐類や1リットルパックの果汁ジュース等、いつもは商品棚に常時陳列してあるような一部の商品が品切れとなっていました。

千葉や東京に比べると、石垣島のお店の開店時間は遅い所が多いですし、お客さんの出入りの時間帯も遅めに感じます。ですから、スーパーやこの市場に私たちは比較的にすいている午前10時前後を目安に行くことが多いです。ゆらてぃく市場は、市場とはいっても朝は遅めの9時に開店します。今年の春にオープンしたばかりのこのお店は、千葉や茨城などでよく利用していた、道の駅の特産品コーナーとか農産物直営店を広くした感じの、明るくて清潔感あふれる雰囲気の店内です。今日は、台風の影響で本州や沖縄本島などの島外の野菜の入荷が少ないために、地元の野菜を求める人が多いためか、いつもの数倍のお客さんが入っていました。

台風15号は、沖縄からは離れて行きましたが、本州各地では猛威をふるっているようですので、被害がより少なく済みますよう、みなさまがご無事でいらっしゃいますよう、心より祈念いたします。~


*以下の内容は、タエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

シリウスの光を感じ、シリウスからのメッセージとともにシリウスの光を地球に届けてくれているあなたに感謝しています。

まだまだ続くアセンションまでの道のりにおける、この雄大で美しい光のエネルギーの増加していく現象は、これまでにも感じられたように、あなたがたの物質的なもの全てに対しても何らかの影響を与えています。この宇宙から送られる光のエネルギーは、シリウスからのものもありますが、これはほんの一部でありまして、地球の友である銀河宇宙にあるたくさんの星からも送られていますし、たくさんの高次元の宇宙の存在や宇宙そのものや神からも、惜しみなく光のエネルギーが地球に注がれ続けています。

これら光エネルギーの中でも、私たちシリウスの存在が地球に送っている光エネルギーは、主に青く輝ける光のエネルギーであります。青とはいっても、その色合いを地球に物質として存在している物で例えることは難しいほど、美しく輝きそしてとても透明感のある青い光なのです。それでもしいて例えるならば、地球の中でもっとも美しいと感じられるコバルトブルーの海の色とか、透き通るような青空の色に近いといえるかもしれません。その光はシリウスでは地球上にある空気のようにシリウス全体にいきとどいていて、すべてのものに対して活力や愛のエネルギーを与えている光なのです。

夢中になって蝶を追いかけている無邪気な少女のように、あなた方すべての魂には、もともとが純粋でけがれのない美しき愛の光が蔓延しているのです。そして、蝶が花にとまって羽を休めても、捕まえたり叩いたりするのではなくて、その様子を澄んだまなざしでそっと見ていて、次に何をするのかを待つのです。そして、蝶が飛び立ったら、その飛んでいる蝶にあこがれて、私も飛べたらどんなに素敵だろうというあこがれのまなざしで蝶を見つめながら追い続けるのです。でも、実際にはあなたがたが物質をまとっていない魂としての存在であった時には、蝶のように自由に空を飛びまわっていたわけですから、あこがれというよりも、なつかしさというものになるのでしょうか…。

あなた方地球人類の知識や経験や歴史から考えると、今の状況ではとても難しいと感じられるような理想の中でも、感覚的には現実的なものとして経験できるのではないかとか、自分の潜在能力からすれば可能ではないかとかと感じるような、感覚的に現実化できるように感じるようなことの多くのことは、もうすでにあなたの魂が経験済みのことである場合が多いですし、この先に経験する予知である場合も多いのです。それが、今は3次元の世の価値観や固定観念における思考によっての思い込みから実現することは不可能であろうとか、実現していないとかと感じているだけであって、実際に多次元的には実現しているし、あなたさえ3次元の世においても実現することを強く深く信頼することさえできれば、本来はすぐにでも実現させることは、実はとても簡単にできるものなのです。

あなた方にとって、これまでに3次元の世での直線的時間における現実としてもっとも身近であると感じて経験してきたことのすべては、必然であり魂向上のために必要である経験ばかりなのです。かといって、すべてが最良の経験をしてきたかというと、それは人それぞれであるわけですから、最良とはいえないような経験も多々あります。ただし、すでに直線的時間の経過において過去という過ぎ去った時の中において経験したことを、後悔したり自分や他の人を責めたりするなどのネガティブなこととして捉えているようでは、せっかくの魂向上のために必要として自らが選択した経験が、逆に魂を下げてしまう結果になってしまいます。前を見て1つ1つ解決していくのです。たとえ後ろを振り返っても反省して次に生かすのです。そして後戻りするのではなくて前に歩きだすのです。

「今という時」は地球上で存在しているすべてのものが平等に与えられている3次元の世の時間というもの小さな枠です。この、今という小さな枠は、次の瞬間には上か下かのどちらかの波動の方向へ進んでいくのです。そして、どちらに進むのかは、個々の自由意思による選択次第なのです。「今という時」に至るまでの過去という時に、たとえ罪を犯してしまったとか後悔の連続だったとかとネガティブに思っていても、「今という時」のすぐ先である未来に、反省して謝罪したり誠心誠意をこめて償うことに尽力したりするなどの、世のため人のため自分のために前に進むことができれば、「今という時」よりも先は魂向上の道を歩むことになるのです。魂は同じ位置にあることはありません。向上しているか下降しているのかのどちらかなのです。常に変化し続けているのです。

宇宙からあなた方地球人類も含めた地球全体に向けられているエネルギーは、愛をもととした光のエネルギーとともに、ネガティブなエネルギーも含まれています。まだ3次元の世である地球には両極のエネルギーが存在していますし、宇宙は陰陽の調和によってできているからです。その両極の波動によって、宇宙からも両極のエネルギーが地球に注がれているのです。ですから、光を増すものはさらに急加速で光を吸収して波動を高め、光を失っていくものもネガティブなエネルギーをさらに受けて波動を下げてしまうのです。地球人類に関していえば、どちらのエネルギーを多く受け取るかといったことは、そのすべてが個々の自由意思による選択次第であって、その選択した結果として生じる波動によって引き寄せられるエネルギーの量も質も変わってくるのです。そして、すべての状況が自らのカルマとなって自己が責任をとることになるのです。

シリウスからは愛の青い光を地球に与え続けています。たくさんのシリウスの魂からもシリウス自体からも、愛する地球に向けて愛の光を送り続けているのです。私たちにできることは、こうして祈り続けて光を送ることまでです。その光を受け取るか否かは、すべてがあなた方の選択次第です。私たちはあなた方を…地球のすべてを愛しています。私たちの愛の光がたくさんたくさん届きますように。そして、素敵なプレゼントとして、たくさんのものたちが愛の光を受けとってくれますように!

*上記のメッセージは、2009年2月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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シリウスより愛をこめて ~その5~

2011年09月20日
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~今朝20日AM7時半頃に、自宅近くにある川平湾の展望台より撮影しました。外海の東シナ海は、まだ台風の影響が残っているために、海は荒れて5mほどの波があるので、リーフサイドでは大きな白波が立っています。雨は上がっていますが、時折10mを超える北風が吹き荒れています。ちなみに、昨日は石垣島気象台発表の最低気温が24.8度でしたので、ついに110日間続いていた連続熱帯夜の記録が途切れました。昨日1日のの平均気温は25.8度でしたが、この平均気温は石垣島では10月中旬並みの低さとなりました。今朝も部屋には北風が吹きぬけているために、とても涼しくて心地良く感じています。~

*以下の内容は、2008年11月22日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

待ち望んでいたことが、物質的である地球上の3次元の世における現実という形で認識できた時、あなた方は自分の願望が実現したと実感しています。もちろん、それ自体はあなた方にとって普通のことでありますし、ネガティブな感じ方であるというわけでもありません。

しかし、宇宙の高次元の世に位置している私たちにとっては、そのような限定された世界のみによって、情緒を大きく左右されたりその世界に固執して一喜一憂することはありません。私たちは、たくさんの世界が同時に存在していることを知っていて、そのすべての世における出来事を実感しているからなのです。

上層アストラル界において実現している物は、その後になって3次元の物質世界に実現するのです。つまり、3次元の世界にあるすべての物質は、もうすでに上層アストラル界では存在しているのです。ただし、アストラル界にあるものすべてが3次元の世で実在しているわけではありません。実際はごく一部なものであり、3次元の世においては先に上層のアストラル界で存在している物よりも、色の美しさも、質も何もかもが、浅い場合が多いのです。

今、あなたが目の前の現実という物質的な状況で願望を実現させたいときには、あなた方にとっては現実世界で実現させるよりも簡単にできると感じている、イメージの世界という多次元的なパラレルワールドにおいてあらかじめ実現させることに成功すると、その後になって3次元の世の現実として実現する場合があります。これは、その動機や目的、そしてその願望自体があなたの波動や魂の状態や今後の魂の成長を果たすためには3次元の世において実現した方がよりポジティブである場合は、宇宙の法則やガイドスピリットや本人のハイヤーセルフなどの導きによって、実現しやすくなります。逆に、エゴが多く含まれていたり、愛の少ないことであったりした場合には、波動を高めたいと意識して魂の向上を目指している人にとっては、3次元の世の現象として実現しにくくなります。

いずれにしても、本来の高次元からみた観点の話をすれば、3次元の世において実現するか否かということは、数多く存在する中の1つの世界がどうであるかという、とても部分的な観点の問題であるわけですから、それほど大きなことではないのです。でも、あなた方3次元の世に住む地球人類にとっては、まだまだ多くの人が3次元の世のみが現実世界であり、自分の唯一存在している世界であると顕在意識においては認識しているために、この部分的である1つの世界がすべてだと思い込んでいるのが実状です。

目の前に起きる事柄を、ひとつひとつ解決していくことや、目の前に起こる現象を、ひとつひとつポジティブに捉えようとすることはとても大切でありますし、3次元の世を選んで生まれてきたあなた方にとっては、そのことを怠ったり逃避したりすることを選択し続ければ、間違いなく魂の向上は望めないでしょう。ただし、あなた方がこの先の歩むべき道のりを、少しでもわくわくした方向に歩むよう選択したいのであれば、3次元の世の現実的なことに対しては、《こだわり過ぎない》ようにした方がスムーズであります。つまり、3次元の世で実現するかしないかという結果にこだわりすぎることによって、なかなか実現しない事柄に対してネガティブな感情が湧き上がってしまったり、物質的に実現することに努めるがあまりにより物質的な事象にこだわり続けて、物質的なことに対する執着や依存を生じてしまったりするという、ネガティブな結果が生じてしまう可能性が高くなるということです。

願えば必ずかなうわけではありません。でも、ポジティブな思いで願った方が叶いやすいということは真実なのです。そしてそれが、あなたにとっての必要性が大きければ大きいほど、願いが叶って3次元の世の現実として表出する可能性が高くなります。でも、やはりここで、このメッセージに対して少しでも共感したのであれば、本来はこのごく一部の世界である3次元の世の物質世界における状況にばかり固執せず、あらゆる世界をよりポジティブに体験することを意識し、その中でも最も実感しやすい3次元の世の世界における出来事を、3次元的な観点のみで評価することなく、自身の中でもより多次元的で、より多角的な観点により、ひとつひとつをよりポジティブに受容するようにしつつ、3次元の世の現実世界の中においてもよりわくわくした道を選択しながら、より楽天的に残りわずかな今の世を楽しみながら、魂を向上させることに努めてほしいと願っています。

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一人が目覚めれば

2011年09月19日
*下記の内容は、2009年8月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

アセンションスペースシューリエのHPのご依頼を頂いてご縁を頂いた方から、以下の内容のメールを頂きました。私のブログに転載したい旨を伝えたところ、ご快諾いただきましたので転載します。

この方は、スピリチュアルな目覚めがどんどん進んでいく中で、これからの地球についてやアセンションについてなどの情報を得つつ、実生活にも意識的にポジティブにご活用されている方です。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

このままの自分じゃあかん、、と気付いた時から 不思議と無理なく生活習慣を変える事ができました。。
自分では信念にそった変化だったつもりなのですが 主人からみると「いったい、どうなったんや?!」と驚いているようです。。

主人はとても寛容な人なので 私の話も否定する事なく聞いてくれてはいるのですが、にわかに信じがたいと思っているようです。
また、私が熱くなればなるほど ドン引きされるのは目に見えているので あまり多くを語らない方が 今は得策かな?と思っております。
でも、少しでも早くこの思いを共有できたらいいなぁ・・と願っています。
ありがとうございました。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

これまでにも私にメールを下さった主婦の方の中で、ご主人とのご関係が同じような状況の方が何人もいらっしゃいました(たぶん20人くらいはいました)。また、2年ほど前までは直接お会いしてのスピリチュアルカウンセリングをしていましたが、やはり何人もの主婦の皆さま方から同様の話を聞いていました。

奥様のスピリチュアルな目覚めが進む一方、ご主人も少しは気付いてほしいとかわかってほしいとかと願いつつも、スピリチュアルな話にはなかなか耳を傾けてくれないとか、話は聞いてくれてものってこないとかといった状況の中で、あきらめかげんな方、ほどよく伝えている方、強く訴える方、理解を求める方、伝える機会を待っている方など、みなさん様々な御様子をお知らせくださいました。

私は、上記の内容のメールをいただいた方のように、「自らがわくわく感に従ってポジティブなスピリチュアルライフを実践しつつ、不調和を生じない程度に無理なく適度な感じで言葉としても伝え続けていく」という感じのことが、もっともお勧めする実践方法であると感じていますので、今回の日記にご紹介させていただきました。

また、奥さまがスピリチュアルな目覚めが進んだ結果として、ご主人やご家族もスピリチュアルな目覚めが始まり、ご夫婦でスピリチュアルな会話をするようになったとか、実生活で意識的に実践するようになったとか、これまではご主人がレイキを認めようとしなかったのにレイキを受け入れてくれるようになってヒーリングを施すことができるようになったなどなど、奥さまが目覚めたことをきっかけに、ご夫婦とかお子さんやご両親とかといったご家族も、よりポジティブな実生活を送るためのスピリチュアルな目覚めが始まるに至ったというお話を、以前よりも多くお知らせいただくようになってきています。

一人が目覚めると、深く愛する人を中心として周囲の人々を巻き込むようにしながら目覚めを進めていきます。ポジティブにスピリチュアルな目覚めを続けていけば、周囲の人々は、あなたの日常生活でのポジティブに変化する様子を魅力的なこととして感じて見習ったり学ぼうとしたりするでしょう。あなたの放つ光が増し続けていけば、周囲の人々により多くの光りを与え、癒しとなり活力となっていくでしょう。あなたが目覚め続けることで、より幸福感がふくらんでいくと、周囲の人々にも今以上に幸せになってもらいたいという気持ちもふくらむために、必要とされたときには全力で手を差し伸べてサポートしたり語りかけたり、自らのスピリチュアルな目覚めによって得た叡智を伝えたくなったりするでしょう。

一人が目覚め続けると、目覚めるべき準備のできた周囲の人々も目覚めだし、そのアセンションサークルは徐々に広がっていきます。最初は小さなサークルだったとしても、個々の目覚めが進むにつれて、やがて他のサークルとも交わり、たくさんのアセンションサークルへと広がり、また大きくなるサークルもでてきます。

自らのスピリチュアルな目覚めを自覚し、広めたいと感じたからといって、何かをしなければと焦る必要はありません。実生活を楽しみながら充実させて、無理なく調和を保ちながらスムーズにできる範囲内で、自らのわくわく感に従って意識や行動を広げつつ波動を高めるように努めてさえいれば、結果的に光をめぐらせながらライトワーカーとしての仕事を遂行するに至るのです。

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みんなでアセンションしましょ!~その8~

2011年09月18日
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~沖縄周辺には台風15号が停滞しております。沖縄本島やその周辺の島々には接近しているようですが、沖縄本島から南西方向に約410km離れた場所(東京ー大阪間の直線距離とほぼ同じ)にある私たちの住む石垣島には、今のところ接近したり上陸したりする予測はされていないようです。それでも、ここ4,5日は不安定な天気が続いており、今朝も上の写真を撮影した今朝17日(土)7時の時点で最大瞬間風速は15m近くあって、波も高くなっています。~

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この記事を書いている途中の、AM7時25分現在、自宅のある川平周辺では突然のスコールがきて、突風が吹いて大雨となりました。屋根のあるベランダにも雨が吹きこんできたので、あわててベランダにいるぴよちゃん(手乗りインコのメス:7歳半)を鳥カゴごと部屋の中に入れて、普段過ごしているカゴの中を掃除していたため一時的にペット移動用のバスケット(石垣島へ引っ越した時に飛行機内で過ごした場所です)の中にいたイヨ(ライオンラビット系の雑種のメス:5歳半)もバスケットごと部屋に入り、雨宿りをしました。ちなみに人間の年齢に換算すると、イヨは私とほぼ同年代で、ぴよちゃんは60歳くらいです。~

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~スコール後のAM7時35分頃に自宅ベランダより北北東方向の東シナ海周辺を撮影しました。~

*下記の内容は、2011年1月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

目の前で起きた出来事や、新聞やテレビなどで報道されているニュースなどを見て、喜びや励ましや慈しみなどのポジティブな情緒や、怒りや悲しみや恐怖などのネガティブな情緒があなたの心の中で湧きあがったとき、あなたはその情緒に見合った波動になり、必ずそれなりのエネルギーを発するのです。そして、このような意識を人や出来事などの対象に向けると、その意識から発したエネルギーは必ず対象に届きます。リアルタイムのニュースはもちろんのこと、過去の出来事であっても場所の遠近も関係なく、個人の発したエネルギーが対象に向けられると、必ず届くのです。

人のエネルギーの強さには個人差がありますが、多くの人が思っているよりも、人の発するエネルギーの力は強いのが事実です。ですから、たとえあなたひとりだけが強い意識を向けただけでも、そのエネルギーは必ず届いて、それなりに影響を及ぼすのです。

同じ場にいたり、マスコミやネットの情報などを通したりして、個々の意識が1つの同じ出来事や個人や集団などに向けられると、その集合意識はそのまま集合エネルギーとなって、その対象に届き、何らかの影響を与えます。そして、個のエネルギーよりも、集合エネルギーになるとその力ははるかに高いものになりますので、その集合エネルギーがポジティブなものであればポジティブな影響を、ネガティブなものであればネガティブな影響を、個の向けるエネルギーよりもはるかに多大なる影響を与えるのです。

そういったエネルギーの力は、多くの人が思っている以上にとても大きなもので、そのエネルギーを与えられた人も出来事も、スピリチュアルな観点での影響を受けるのはもちろんのこと、体調や気力、物質的な状況などの結果として生じる3次元的な現象としても、何らかの影響を受けて変化がもたらされるのです。

そして、このことはこの先の出来事、つまり未来の出来事に対しても同じです。自分の未来は、より明るくより幸せであるものだと願い、今、そしてその先に対してポジティブな意識を向け続けていれば、そのエネルギーの影響によって、よりポジティブな現実を経験することができるのです。

逆に、不安や心配をめぐらせて、自分の望んでいないようなこの先に起こりそうなネガティブな出来事を想定したり予測したりしてしまうと、それに見合った波動になってネガティブなエネルギーを発し、それが今の時点のことでも、未来の出来事に対してもエネルギーが向けられて影響してしまうのです。そしてそのために、顕在意識の中では望んでいないことであっても、実際にはまるで望んでいる願いであるかのように、自らの意識の発したエネルギーが強く影響して、実現に向けて歩み続ける結果を生じてしまう可能性が高くなるのです。

ですから、テレビや新聞やネット等の情報や、目の前の現実としての経験などによって認識した事の中で、ポジティブに感じる出来事に対しては焦点を合わせて、さらなるポジティブな思いや願いなどを膨らませることは、とても大切なことなのです。

逆に、ネガティブに感じる出来事に対してはあまり焦点を合わせないようにして、「かわいそうに」「お気のどくに」「頑張ってね」とかといったような慈しみや憐れみなどのポジティブな意識を向けるようにして、ポジティブに変革することも、とても大切なことなのです。

たとえば、多くの犠牲者を出してしまうような災難が起きたような時、悲しみや怒りなどのネガティブな意識を向けるよりも、より多くの人が励ましや慈しみなどのポジティブな意識を向けるように努めた方が、よりポジティブな結果をもたらすのです。

ネガティブに感じるような事件に対して、怒りや恐怖などのネガティブな意識を向けるよりも、憐れみや許しや改善に向けてのポジティブな愛の意識を向けることで、より浄化され波動は高まっていくのです。

天変地異が予測されて報じられた時、恐怖や不安におびえたり、過度にネガティブな状況を予測したりするよりも、大難が小難になるように願ったり、何も起こらずに平和であることを予測したりする方が、よりポジティブな結果をもたらす可能性が高くなるのです。

今の地球上に暮らしている人々の中で、1人でも多くの人が、自らの意識から生じる波動やエネルギーの影響力がとても強いことを意識し、より意識的にポジティブな波動でいられるように努め、よりポジティブなエネルギーを発してめぐらせるようにすれば、その影響によって、自分自身の未来も、地球の未来もよりポジティブに開かれていくのです。そして、宇宙全体に対してもポジティブな影響を及ぼして、さらなる大きな光がめぐり、その光が地球へと、そして自分自身へと返ってくるのです。

それではここで、上記の内容に関連した記述が「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれていますので転載させていただき、今回の記述は終わりにします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《予測によって予測が外れる!?》

可能性のある未来はとてもたくさんあります。ですから、未来を予測することは常にトリックのような、微妙なことでもあるのです。

誰かが未来を予測する時、じっさいには未来を予測しているのではありません。予測をしている人は、いまここにある、もっとも強いエネルギーを感じとっているのです。

もしその強いエネルギーが変わらなければ、予測した出来事が起きるかもしれません。しかし、そのエネルギーが変われば、予測された出来事はまったく違った形で展開されるでしょう。そういうわけで、多くの予測が外れるのです。

ここに大きな矛盾があります。予測する行為そのものが、実はエネルギーを変えることに影響を与えるのです。

みなさんは、予測によって、そのときのエネルギーがどんなものであるのかを知ります。もしそのエネルギーが、みなさんにとって好ましくなくて、変えられた場合、予測された展開にはなりません。つまり、予測する行為そのものによって予測が外れることになります。

これは予測した人が間違っていたのではありません。単に、彼らがその時に感じとったエネルギーが変わり、実現には至らなかった、ということです。

一方、未来を反映するエネルギーがきわめて強い場合には変わりようのないこともあります。そのときには、予測は実現するのです。

~「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)より引用~

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「物質」と「波動・エネルギー」との関係

2011年09月17日
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~石垣島内には全部で9か所の郵便局がありますが、7か所は自宅からは20km以上離れている島南部の市街地周辺の太平洋側に集中しています。自宅のある東シナ海側の石垣島北部には2か所の郵便局がありますが、そのうちの1か所は自宅のすぐ前に通る県道を左折すると2km半ほど先でT字路にぶつかり、T字路を右折して2kmほど先にある、自宅から最も近い郵便局でありよく利用する川平郵便局です。そしてもう一ヶ所は、自宅すぐ前の県道を逆に右折をしてひたすら東シナ海の海岸線近くを通っている県道を走り続けると、約25km先でT字路にぶつかり、左折して1kmほどで伊原間(いばるま)郵便局があります。川平郵便局や伊原間郵便局へ行く道中には、信号機は一機もありません。そして主に海沿いの道を走るために海あり山あり川ありジャングルありの大自然の景色も最高なので、ドライブをするには快適な道です。そこで、往復1時間ちょっとかかりますが、気分転換&浄化&パワー入れも兼ねて、時々、伊原間郵便局を利用しています。昨日も伊原間郵便局まで行きましたが、その道のりの中間点あたりにあるのが伝説の山‘野底マーペ’(野底岳)です。私はいつもマーペを見るだけで、キュンと心がわくわくして癒され、ボワンっとパワーを与えていただいています。この写真と下の写真は昨日16日(金)AM10時半~11時半の間に撮影しました。~

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~県道から山の中に向かって通っている野底林道という山道を500mほど車を走らせて登ると、高台から東シナ海の浦底湾周辺が見渡せる場所に到着します。私はここから見える景色も好きなので、こうして時々景色を見に行きます。~

*下記の内容は、2008年11月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《物質には波動・エネルギーを付着させて蓄積させる力》があります。ですから、波動の高い場所にある物質には波動の高いエネルギーが蓄積されますし、波動の低い場所にある物質は低い波動のエネルギーが蓄積されていきます。建物や壁などの、物質に囲まれて気の流れが滞っている場所も同様にエネルギーが蓄積されます。

《物質には波動によって生じるエネルギーを媒介する力》もあります。物質を媒介とすることによって、エネルギーをその物質を通してより強くよりピンポイントに集約させて放つことができます。

上記で述べたエネルギーに対する物質の2つの力を、現実的なことでいくつか例えてみます。

神主様や巫女様などの神社を管理している人が神様とより深く通じあうことができていたり、参拝する人の信仰心が篤かったりする神社などの神様と通じ合っている神社には、「神柱(かんばしら)」といわれるパイプが立ち、神社と神様がしっかりとつながっている状態が保たれています。そして、この神柱を通して常にご神気を与えられているために、壁や木などによって囲まれている神社の境内や、ご拝殿やご本殿などには、たくさんのご神気が蓄積されて高い波動を保っています。また、神社は神様と通じる窓口にもなっています。本来はどこにいても、神を信頼してお祈りをすれば神様とはより通じることができるのですが、3次元の世の人は物質的シンボルがあった方が、より実感したり信頼したりする人が多いので、神社はそういった役割もはたしています。

多くの方が身近に置き使用している携帯電話や固定電話やパソコンは、もっともエネルギーを媒介する物質としては一般的ですし、とても影響力の大きい物でもあります。たとえば、メールを打ちながら相手のことを思います。それだけで、相手との思念や波動がつながります。そして、メールを相手に送った時点で、相手と波動が合ってしっかりとつながるのです。そして、送ったメールも物質ですから、送った人の思念や波動がそのままメールに付着します。さらに、その文字霊の力も加わります。そして、そのメールと送った人とのパイプがつながっているために、送られたメールを消さない限り、ずっとその送った人のエネルギーもつながって送られている状態になります。たとえば電話で話をする場合は、直接会って話した時と同じくらい、相手や相手のいる場所の波動を受けます。そして、電話を切った後も、電話には自分や相手の波動が残ります。

水晶は、宇宙エネルギーや地のエネルギーなどの中でも高い波動のエネルギーを吸収して放つ力を持っています。ですから、永久的に高い波動のエネルギーを保ち続けることができるのです。また、低い波動の場所や人などのエネルギーを吸収し浄化する力もあります。水晶はこのようにエネルギーを放つ力と吸収して浄化する力を持っていますが、生命体のように波動に合わせての個体として変化する力は乏しいために、時にはそのエネルギーの大きな高低のギャップから、ひびが入ったり破損したりすることもあります。また、ブレスレットやネックレスの場合は、水晶をつなげるワイヤーやゴムや糸などが切れる場合もあります。ただし、単なる物にぶつかるとかこすれるとか傷むとかといった物質的な衝撃を受けて破損する場合もあるので、破損したからといってすべての要因がエネルギーの関係していることではありません。

その他には、磁場、家やビルなどの建物、テレビなどといった身近な物質も、エネルギーを媒介したり蓄積したりしています。

このような様々な物質が存在している3次元の地球上において、これらのあらゆる物質の中で、最も万能であると思われる物質は人間の持つ肉体です。エネルギーを蓄積しやすい反面浄化もしやすく、自ら発する波動によって周囲の波動を引き寄せることによってエネルギーの影響を受けやすく、あらゆる波動の媒介になることができて、高い波動のエネルギーでも低い波動のエネルギーでも両方のエネルギーを、意図的でなくても意図的にでも発することができるという、とても優れた物質が人間の持っている肉体なのです。

人の肉体はその人の顕在意識、行動、言葉、情緒など、あらゆるエネルギーの媒介となってエネルギーを発します。また、そういったことから発されたエネルギーを蓄積しています。さらに、身を置いている場所、5感によって感知しているすべてのことなどから受けているエネルギーも蓄積しています。

このように、人の肉体には、様々なエネルギーが蓄積され与えられ続けていますが、同時に浄化もなされているために、常に変化し続けています。これは、肉体とか精神とかのオーラにも反映されますし、魂の状態にも影響を与え続けていますので、人の状態は常に変化し続けているということになっています。

たとえ意図的であってもそうでなくても、日常生活の中で、より高い波動のエネルギーの媒介となり、より高い波動のエネルギーを蓄積していると、肉体という物質自体の波動も高くなります。肉体は常にその波動によって変化し調和させるように、人の意識には関係ない無意識の状態でも努めています。そして、より高い波動のエネルギーを蓄積すればするほど、より物質的状態が調和され、より精妙な状態になるために感度もよくなり、低い波動のエネルギーに対してはより浄化力が高まります。これは、魂の入っている物質である生命体のすべてにも当てはまりますが、生命体ではない物質との大きな違いは、エネルギーに対してとても敏感に物質が変化しやすいということです。そして、それは魂の高さや大きさとも関係しているために、地球上でもっとも大きい魂が宿っている人間の肉体は、地球上の物質の中では最もエネルギーに対してより敏感に精妙に変化して調和を保とうとする優れものであるということになります。

肉体の不調和が生じてしまったことによる代表的な状態を、一般的に病気と称されています。このような肉体的な不調和を生じるための要因としてもっとも多いのは、その人の蓄積しているエネルギーの状態が、よりネガティブなものであるためだけの場合もありますが、実際に大きく左右するのは、その人の持っている魂の大きさや質や転生した目的といった魂の状態と、その時点において蓄積しているエネルギー(波動)の状態のギャップの大きさによるものです。つまり、そのギャップが大きいほど肉体の不調和を起こしやすいということになります。ただし、カルマなどの宇宙の法則によるものや、必要な学びを得るための意図的なものである場合もありますので、すべてが、この要因であるとはいえませんが、病気といわれる状態になるための要因としてもっとも多い要因であるということになります。

たとえば、今世の転生した目的が、アセンションに向けてライトワーカーの指導的な立場として、多くの人の波動を高めてスピリチュアルな目覚めのサポートをするというような、魂のとても高い状態で光を多く放っていて地球や宇宙に対する貢献も大きいはずの人が、まだ自分のわくわくする道を歩む状態に至っておらずに、たとえ3次元的な人としては一般的に普通な道を歩んでいたとしても、アセンションを目前とした今の時点では、より早い気づきや目覚めを得るために、魂と現段階との大きな波動のギャップから、健康を損なうことによって学び気づきを得るためのチャンスを与えられている人もいます。たとえば、魂の状態がそれほど高くなくて、人を意図的に傷つけるようなことしないことが今世に転生してカルマを果たすということが魂の目的だった場合、その人が今世において盗みや詐欺の犯罪を繰り返したとしても人を意図的に傷つけさえしなければ、その人の今蓄積されている波動と魂との波動のギャップがそれほど大きくなかったり、今世における転生した目的からあまりずれていなかったりするのであれば、肉体的には健康といわれる状態である人もいます。

今回のこの物質とエネルギーの関係のお話の最後に「物質に蓄積された低い波動のエネルギーの浄化方法」に関して、いくつかの例を挙げて述べることにより、しめくくりといたします。

ある程度物質から離れた状態にある大気中のエネルギーは常に調和されています。宇宙から降り注ぐエネルギーは、日増しに強く高い波動のエネルギーへと変化し続けているので、大気中のエネルギーはとても高い波動を保っています。太陽や月から与えられているエネルギーも同様です。また、常に大気に触れているような、地球や宇宙の高い波動のエネルギーの媒介になっている植物や土や石や海や川といった水なども、同様に高い波動を発しつつ保っています。

人の肉体は波動の媒介となったり蓄積したりするので、もっとも簡単な方法は、このような高い波動の場所により長い時間身を置いて過ごすことです。もちろん、ただ身を置くだけでもより波動が高まって浄化されますが、さらに効果を高めるには、波動の高い場所において、充実することや楽しめる事やわくわくすることなどといったポジティブな意識をもつことができるような状態でいられると、波動の法則によってさらなる高い波動のエネルギーを与えられるようになります。

物質をできるだけ外気に触れるようにするだけでも違ってきます。太陽や月の光を浴びるだけでも違います。また、部屋を換気するとか光を与えるとかといったことは、大気のエネルギーを室内に与えるといった波動を高めるためにはとても大切なことになります。

人の肉体に蓄積された低い波動のエネルギーを、肉体という物質から分離して大気のエネルギーによって浄化する方法もあります。例えば、深呼吸をすること、軽い運動をすることなどです。また、浄化力の高い物質によって体外に出すこともできます。例えば水分をたくさん摂るようにして排泄物や汗という物質で体外に出すとか、入浴して汗をかいたり体をよく洗い流したりすことによって、水のすぐれた浄化力を利用するのも効果的です。また、お祈りや言霊や真言やお題目を唱えることなどによって、高い波動のエネルギーを意図的に肉体へと取り込むことにより、低い波動のエネルギーを肉体から分離して浄化させる方法もあります。


もっとも大切なことは、肉体に高い波動のエネルギーを蓄積するように努めること。同時に肉体に低い波動のエネルギーを蓄積しないように努めること。できるだけ高い波動のエネルギーの媒体となれるように努めること。同時にできるだけ低い波動のエネルギーの媒体とならないように努めること。

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みんなでアセンションしましょ!~その10~

2011年09月16日
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~市街地へと行った帰りに本日16日(金)AM9時頃の於茂登岳を撮影しました。手前は果実がなってはいませんがパイナップル畑です。今朝はグミ(長女仮名中3)が高校の体験入学をするために、市街地の八重山商工高校まで車で送り届けました。日本最南端に位置する八重山諸島(石垣島・西表島・与那国島・竹富島・波照間島など)には、3つの高校があります。その3校とも石垣島に所在(商工の他には八重山高校・八重山農林高校があります)していますが、八重山商工はその中でも最も南に位置しているために、日本最南端の高校としても知られていますし、5年前に大嶺投手等の活躍によって春の甲子園にて野球部が離島勢初勝利をして有名になった高校でもあります。~

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~本日9時20分頃に、自宅から数km離れている県道にかかる橋から見下ろせる‘水晶の浜’とも呼ばれているビーチを撮影しました。台風や熱帯低気圧などの影響によって、今日も荒れ気味の東シナ海の海です。リーフサイドのサンゴ礁が隆起している所にはたくさんの白波が立っていました。~

*以下の内容は、2011年1月25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

これまでに何度か述べてきましたが、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどです。

ですから、現段階の地球上の現状も、エネルギー的には地球全体が総合的に高まり、さらに加速度を増してエネルギーが与えられていることなどから急激な変化をし続けているわけですが、3次元世界における出来事や、社会の体制や、個々の意識や人間関係など、現実世界においては徐々にポジティブな方向へと変化が起きているものの、実際のエネルギーの総合的な高まりに見合った変化が起きていると認識できるような状況にまでは至っていないと多くの人が感じていることでしょう。

根本的・総合的には様々なポジティブな変化は起きているとはいっても、私たちにとっては目にする現実的な状況の中には、4次元世界への移行の間近とはいっても、まだ今の時点では4次元世界に近いポジティブな状況であると、心の底から実感できるような状況になっていると認識できることは、まだそれほど多くはないことでしょう。

そして、この先、地球上が第3密度から第4密度へと変わる時、つまりアセンションした時にも同様なことが言えますので、アセンションして波動・エネルギーの状況が4次元世界へと移行しても、現実世界の状況は変革の途中であったり、個人内でも葛藤している最中のままアセンションする場合もあったりします。

ですから、アセンションして波動・エネルギーの状況が大きく変化した次の瞬間に、すべてが4次元世界に見合った状況に至っているというような奇跡的でありマジックのような状況で瞬時に変わるのではなく、社会の体制や人間関係などの現実世界の状況は、今のようにこの先も徐々にポジティブな状況へと変化し続けていくことが多くあります。また、個人の領域内においても、自己の責任や自由意思による選択によって変化し続けていくのです。

そして、結果的には波動・エネルギー・密度の状況に見合った、4次元の世で必要なポジティブな状況に至るわけですが、それまでの間の葛藤の解決も変革も、その多くが今のように地球に関係する魂の自由意思による選択にかかっているのです。

冒頭でも述べましたように、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどなのです。そして、4次元世界に移行しても、同様にすべての世の中の状況や個人内の意識が瞬時に4次元世界に見合った状況に至るのではなく、変化は常に続き、同時もしくは少し後になって、結果的には完全にその次元の波動・エネルギーの状況に至るのです。

地球上は2012年12月の冬至の頃にはアセンションします。そして、波動・エネルギー・密度の状況は4次元へと変化します。しかし、上記に記述しましたように、世の中のあらゆる状況や個人内の意識や人間関係も、すべてがすぐに4次元の世に見合った完全にポジティブな状況へと変化するわけではありませんので、しばらくの間は政治や経済や教育や人間関係などのさまざまなことにおいて、まだ残っている3次元世界特有のネガティブなことが完全になくなるまで、それなりの葛藤は続き変革していくでしょう。そして、直線的な時間で数十年年間はさらなるとてもわくわくするようなポジティブな変化が続いて、数十年先には、世の中の状況も個人の意識も、完全に4次元の世の波動・エネルギーの状況と一致するまでに至るでしょう。

ちなみに、次元が低いほど、波動やエネルギーといったスピリチュアルな状況と現実世界での状況とが瞬時に一致するよりも、徐々に変化したり後のちになって現実化したりする場合が多いのですが、次元が高くなるにつれて現実化するスピードは早まっていきます。ですから、今の地球上は3次元世界とはいってもエネルギー的には4次元世界にほど近い状況まで至っているので、波動・エネルギーの状況に見合ったことが現実化する時間はどんどん早まっているのです。

そしてこの先、アセンションして4次元そしてさらなる高次元の世に移り、人の意識も世の中の状況も完全に高次元の状況に至ってからは、スピリチュアルな状況も現実も、そのすべてが一致するのです。思ったことすべては瞬時に現実化するのです。愛と平和と統一の世となり、宇宙のすべてが1つであることをはっきりと認識することができ、宇宙のすべての存在を家族のように感じて無償の大きな愛をめぐらせるようになるのです。


《追記》上記の内容は、私が今の時点までにおいて知識として得た中での信頼している内容です。ちなみに、「時間」に関してですが、今、私たちが認識しているような直線的時間と、高次における時間の認識との違いが、実際にどのようなものであるといったことを、はっきりとわかって文章として書くには至っていないために、その辺の書き方が、私のこれまで書き表してきた内容の中でも、今回の記述においても、あいまいであったり、うまく適切な表現ができていないと感じることがあったりします。たとえば、高次の存在のメッセージで「瞬間」という言葉で受け取っても、実際に3次元的な直線的時間の感覚では何十年単位という時間であるような場合もあります。また、「アセンションした後」とはいっても、‘アセンション後すぐに’という場合もあれば、しばらくして‘すべての状況が完全に4次元世界に移行した後に’という場合もあるので、そのようなことで矛盾を感じられた場合には、言葉の意味をこのように広く捉えていただき、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

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マシュー君のメッセージ(49)

2011年09月15日
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~今朝15日(木)AM9時15分頃に自宅ベランダ正面(北方向)の東シナ海周辺を撮影しました。のしかかるようなでっかい雲が、ゆっくりと西方向に流れていました。今日は10時からレイキ1の遠隔アチューンメントを行うために先ほど準備を整え終わったので、開始時間を待つ間に海をぼ~っと眺めていましたが、この空と雲と海と大地の様子を掲載したい!とわくわくしましたので、すかさず撮影して掲載しました。~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が9月13日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(49)

2011年9月9日

イルミナティの状況、来るべき真理、不安、波動エネルギーと引き寄せの法則、祈りのはたらき、黄金時代の日付、密度とふたつの意味、惑星と人口、音と言葉の影響

1. この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。マシューです。何十億という煌めく光が僕たちに見えますが、それはまさにあなたたちの世界を物語っています。ライトワーカー(光の使者)たちとスピリチュアル(霊的)に目覚めた人々から出ている数えきれないほどの閃光です。あなたたちの世界をこのように思い、想像することは、いま起きているたくさんの変化を理解しないで、ただ大混乱としか見ていない人たちの低い波動エネルギーを高めることにもなるので、素晴らしい方法です。

2. イルミナティたちは分かっているのですが、その変化に対してまったくうまく対応できていません。まるで彼らの乗っているジェットコースターが、それまではほとんど無理のない傾斜で力強く 走っていたのに、いまではよろよろと覚束ない走りになっているかのようです。闇のこころと精神は恐れからできているので、恐れがないと自分たちを維持できません・・それが彼らの燃料だからです。そしてそれが無くなりつつあることを彼らは知っています。恐れの感情に捕われることなく、多くの人々が困難な状況に取り組んでいくあいだに、力強く創意工夫に富み、独創的になっています。物や仕事を交換したり、持ち物や住居を共有したり、あるいはさまざまな助けをほかから受け取っています。助ける人たちの心遣いと受け取る側の感謝の気持が輝く光を生んでいるのです。

3. イルミナティについて言えば、以前の揺るぎない世界経済支配に比べれば、今彼らには残されているのはほんのわずかな操作能力だけです。”9・11”以来、彼らの主な陰謀はすべて失敗に終っています。彼らのメンバーやその手先たちは組織から抜けつつあります。彼らは今でも気象を操作し地震を発生させる操作能力をもっていますが、彼らが狙っている大規模な死と破壊は宇宙船の乗組員たちとそのテクノロジーによってことごとく阻止させられています。世界中に平和への意識が高まりつづけ、疲れた兵士たちにはもう戦う意志はありません。石油と原子力に代わる代替エネルギーを求める声が大きく高まってきて、それらの電力源から莫大な利益を得ているイルミナティに大きな動揺を与えています。そして闇の人間たちにとって最悪なのは、彼らの永遠の宿敵である光がその強度を増しつつあることです。

4. ボロボロになったかつての支配の名残りにしがみつくためには、彼らに燃料補給が必要です。それで恐れでいっぱいの情報を広めることが彼らに残されたひとつの方法なのです。不注意の人たちには不幸なことですが、イルミナティはこのことに関しては非常に巧みです。彼らはいまでもメディアを十分コントロールできるので、”9・11”の10周年日は、ツインタワーに突っ込む飛行機の写真や悲劇的なストーリーのビデオで溢れるでしょう。それらはすべて暴力を継続させるために怒りと仕返しの感情を駆り立てようと彼らが計画的に選んだものです。そして予想通り、9月11日にテロ攻撃があるかもしれないというニュースを流しています。

5. 主要マスコミやインターネット上の報道そしてテレパシー交信にあるあらゆる情報については慎重に見極めなければいけないことをあなたたちは知っていますね。 どうか機会があればいつでも、広く公表されている悲観的な情報の本当の目的を人々に警告してあげてください。恐れを消すことが早ければ早いほど、それだけ早く頑固に抵抗しているイルミナティも彼らの私腹を肥やしてきた制度の長い時代が終わったことを受け入れざるを得なくなるでしょう。

6.  かつて強固に確立していた彼らの支配が排除されているだけではありません。彼らはその終わりが避けられないことを告げられているのです。高度に進化した宇宙文明社会からの存在たちが、その正体と地球にいる理由を見間違うことのないように、本来の自然の姿で現れ、彼らが光の勢力に協力することを拒否しつづけるとどうなるのか忠告しています。それでも、これからもしばらく大きな混乱を引き起こす執拗なイルミナティの力を侮(あなど)る者は光の勢力の中にはいません。なぜなら、闇の中でももっとも闇の者たちは物欲と権勢欲にあまりにも深くはまっているために、いまでも自分たちが固執しても無駄だということを受け入れようとしないからです。

7. あらゆる人々に役立つ新しいシステムが導入されつつあります。けれども、この動きの多くはまだ隠されています。それは意図的にそうされています。第三密度の精神レベルでは、とくにこれから明らかにされる多くの真理と併せて、一挙に劇的な変化を受け入れられる能力が限られているからです。
         
あなたたちの世界の混乱は、魂の中の光対闇という双対性の衝突です。

ほかの宇宙文明社会から何千という数の人々が、レプタリアンも含めて、この惑星に住んでいます。そのほとんどは光の中にいますが、そうでない人たちもいます。

創造主は大宇宙コスモスの至高的存在であり、神はこの宇宙の至高的存在です。ほかの神々や女神たちはほかの宇宙を君臨しています。

永遠の生命のはじまりは創造主の完全なる光と愛のエネルギーです。あらゆる魂の無数の転生を通した目標は、その純粋な本質に戻ることです。

あらゆる人間はそれぞれが神か女神であり、創造主と神とお互いが永遠に不可分につながっています。
  
宗教は大衆のマインド・コントロールとして発展しました。天国と地獄は地球人の精神世界の中だけのことです。

どの魂も、それがスピリチュアル(霊的)と知的に進化をつづけるために必要な女性と男性エネルギーのバランスである両性具有に向かう高度の段階として同性愛の転生を何度も経験します。

何千年にわたって、イルミナティとその祖先たちは地球上の生命のあらゆる側面に悪影響を与えて来ました。

この惑星でもっとも権力のある人間の何人かは、時には本人の意志に反して、イルミナティによってクローン化されています。死んだ場合や生きた人間をクローン人間に入れ替えることで、そのような影響力の大きい地位が保たれているのです。

リニアル(線形)時間は地球だけのものです。リアリティは過去、現在、未来がコンティニュウム(時空連続体)の中で同時に起きている一連の出来事です。

地球はひとつの高く進化した魂で、いま急速なアセンションの途上にあって第四密度に近づいているところです。彼女はそのまま最終目的地の第五密度まで行くでしょう。

8. もし突然あなたたちがそのようなあらゆる真理などに・・例えば”9・11”の真犯人たち・・直面し、同時に重大な変化に適応しなければならないとしたら、自分がどう反応するか想像できますか?これからの数ヶ月、たとえできるだけ慎重に証拠発表と新制度の開始を行ったとしても、いまだにまどろんで気づいていない多くの人々にとっては圧倒的な試練になるでしょう。ですから、あなたたちのこころを落ち着かせる助けがこれからの数ヶ月間必要になるのです。光の中にしっかりと留まっているだけで、あらゆる支援行為に、あなたたちの生来の叡智とスピリチュアルなパワーがあなたたちを導いてくれるでしょう。

9. あなたたちの多くが精神的、感情的、肉体的に計り知れない不安の時を経験していることを僕たちは知っています。取り急いで言いますが、多くの場合、魂の合意にもよりますが、それはあなたたちの世界でいま起きつつあるあらゆることから発している様々な強度の異なる波動エネルギーに対する自然な反応であることは確かです。実際、宇宙では光と闇との闘いで莫大なエネルギー変動が起きているのです。

10. 地球は宇宙のミクロコスモス(小宇宙)で、あなたたち一人ひとりは地球のミクロコスモス(小宇宙)です。ですからあらゆるところにあるあらゆるものはすべて関係しているので、あなたたちは宇宙の出来事に絶えず影響を受けているのです。けれども、あなたたちはこの惑星地球のより身近なエネルギーに計り知れないほどより大きな影響を受けています。そこでは光の勢力の高い波動エネルギーが、闇の人間たちやその誤ったテクノロジーの使用、そして彼らがもたらした苦痛と肉体的苦しみから発せられる低い波動エネルギーと衝突しています。光が絶えず闇を消滅させるにつれて、この衝突とあなたたちの不安感も和らぐでしょう。

11. さらには、あなたたちには波動エネルギーを自分自身で使う能力をもっているのです。何百万の人々や動物が置かれている状況が、感性豊かな、思いやりのある人たちにとって非常に辛いことは分かりますが、どうか気持をその人たちの苦しみに引き込まれないようにしてください。他人の苦悩や絶望、とくに恐れについての悲嘆がもつ低いエネルギーが、あなたたちの光をしっかり保つために必要なバランスを崩してしまうからです。それではそのような何百万の人々にも、あなたたち自身にとっても助けにはなりません。

12. この世界の暮らしを司っている物理法則によって、低い波動エネルギーはそれ自身より多くの現れてきます。それが宇宙のスープに打ち出されると、さらに多くのまったく同じような波動エネルギーを持ち帰るからです。もちろん、同じ法則が思いやりや愛の高い波動エネルギーにも適用されます。そのような感情にある光は低い波動エネルギーのネガティビティ(破壊的エネルギー)に比べはるかに強力なので、その度合いははるかに大きいものになります。
(訳注:宇宙のスープとは、あらゆる思考形態が存在する宇宙にある知識のプールのこと。詳しい説明は『マシューブック2:新しい時代への啓示』Part2”思考形態”にあります)。

13. 扇風機を考えてみてください。風力を「強」にすればその機能はもっと効果的になりますね。扇風機の強さの違いのように、感情の波動エネルギーも同じようにはたらきます。そして感情は考えにそのまま反応します。考えもまた波動エネルギーを発します。否定的な考えから肯定的な考えに思考を変えると、自動的に気持が高まるのはその理由です・・波動エネルギーを「強」にしたからです。

14. これはもっと気持を安心させるための単なる訓練法ではありません。科学なのです。あらゆるものは、中立、不偏的で推論能力のないエネルギーから・・そしてそれ自身エネルギーですが・・もたらされます。”良い”とか”悪い”とか判断する能力がないので、エネルギーはあなたたちが思考と感情を通して下す指令に単に従うだけです。そしてそこに物理学の引きつけの法則、あるいは類は友を呼ぶという法則が入って来るのです。愛の高い波動エネルギーを送ってあげてください。そうすれば蒔いた種から素晴らしい収穫を得るでしょう。

15. 自分自身や誰か、あるいはたくさんの人たちや地球のために祈るのは、たぶんあなたたちの思いと愛情を表わすもっとも普通の方法かもしれませんが、祈りは正しく理解されていません。あなたたちはそれを畏まった願い事のように考えています。ちょうど神の祈りとか自分やほかの人になにか良いことが起こるように特別に願うことや食事のときの祈りのような感謝の言葉といったことです。それらはすべて実際に祈りと言えます。なぜならあらゆる考え、感情、動機、行動が祈りだからです・・あなたたちの人生全体が祈りなのです。

16. 存在するあらゆるもののように、祈りはエネルギーです。それはあなたたちが向ける方向に従います。けれどもだからと言ってあなたたちが望むような結果を必ずしもたらすわけではありません。それぞれの魂の命が神にとっても同じように極めて個人的で尊いものではありますが、同時にそれぞれはすべて宇宙の法則に支配されているからです。

17. たとえば、あなたが愛する人の回復を祈っているとしましょう。その病気がとても重いので、あなたは彼女が死ぬのではないかと案じ、そうならないようにと急いで祈ります。ふたつのファクターがここに入って来ます。より大事なことは人の魂の合意がつねに優先することです。あなたは彼女がどのような合意をしたのか知りませんから、もっともためになる祈りは彼女にとって最高に良いことを祈ることです。他人の魂の合意は、自分自身のものでさえ、知りようはありません。ですからつねになんの条件もない祈りがもっとも恩恵をもたらすのです。もうひとつのファクターは、慌ててする祈りはあなたたちのエネルギーをダメにします。それは波動レベルを下げてしまいます。あなたたちの思いと感情はあなたたちの愛する人に向けられるわけですから、彼女に同じ低い波動エネルギーを送っていることになるわけです。それではまったくあなたたちの望むことの反対です。

18. 愛と光の波動エネルギーは、それらの同じエネルギーが異なって表現されているだけで、まったく同じものです。僕たちが話すときは通常簡単に光とか愛と言っています。創造主の純粋なる本質として、コスモス(大宇宙)と、当然のこととして僕たちの宇宙で、このエネルギーはもっともパワーあるフォース(力)・・最高の波動エネルギー・・です。あなたたちが愛する誰かについて想うとき、あなたたちの想いがあなたたちの愛のエネルギーが送られる”宛先”になるのです。それは単にその人に届くだけでなく、世界に流れ出て行って、愛の高い波動エネルギーを必要としている人たちのこころに触れるのです。宇宙はその絶えまないバランス活動によってこれを自動的に行っています。そうして愛のヒーリング・パワー(癒しの力)が光を受け入れる魂たちすべてに行き渡るようにしているのです。

19. 愛はあらゆるものへの鍵です!いまだ闇の邪悪な行為の陰に隠れている者たちの正体が明らかになっても、どうかこのことを第一にこころに留めておいてください。その人たちを罰することばかりに捉われて、あなたたちの光を陰らせてはいけません。むしろ、ワンネスのつながりのもっとも弱い部分である彼らのありのままの姿で見てあげてください。そして彼ら自身を高め、あらゆる魂たちとのつながりを強めるために必要な癒しのエネルギーを送ってやってください。

20. それでは、それらの宇宙の法則を、計り知れないパワーをもつ集合意識の範囲に照らし合わせてみましょう。とくに、古いものから新しいものへの急激な変化が多くの人々の気持を動揺させることになる地球のアセンションのこの最終段階では、あなたたちの子どもたちそして彼らの子どもたちにとってあなたたちが願う世界についてしっかりとビジョンを思い浮かべることによって彼らの波動エネルギーを高めることが出来ます。そうすることが地球の黄金時代を導いている光に大いに貢献するのです。

21. さまざまな黄金時代の”開始日”が出て来て、それぞれが正しい日付だと主張されています。深い第三密度からの地球のアセンションは規模とスピードに於いて宇宙で未曾有の例のない大事業です。彼女のアセンションコースの特定の段階がエネルギーの上昇にほかよりもより好都合の場合があります。第三と第四密度との間の天体ウィンドウ(入口窓)のパラメーターには柔軟性があるので、地球が第四密度へ入るのは、あなたたちの暦でかならずしも特定の日として決まっていません。

22. それからまた、あなたたちがいまどの密度にいるのかについて様々な意見があるようですが、それももっともです。進化を示すものとして僕たちが密度に番号をつけたことで、空間の一部が突然終わって、そこからまた新しいものが始まるかのように聞こえますが、そうではありません。密度間には、はっきりした境界線などありません・・エネルギーの流れをはっきり分けたり、区分けすることはできません。”最後の”第三密度エネルギーの流れが漂う中を地球がアセンションするとき、それは第四密度の”最初の”流れと入り混じるので、あなたたちがそれを日ごとにダイナミックな変動として気づくことはないでしょう。いわば、リボンを切る記念式典のようなものはないでしょう。

23. 密度についての混乱は、その言葉にふたつの意味があるので、さらにそれに輪をかけています。ひとつは、あなたたちが霊体の魂と考えている・・肉体や形態のない・・肉体をもたないものと区別される質量あるいは質量の度合いです。僕たちがあなたたちの側に立っていても、あなたたちには僕たちを見ることはできませんね。それは僕たちのエーテル体は第三密度の視力では捉えられない波動で振動しているからです。ちょうど扇風機を最高の強にするとその羽根が見えなくなるのと同じです。でも実際のところ、エーテル体の質量度は魂がスピリチュアルに進化しつづける毎にその密度が減って行くのです。

24. それは密度のもう一つの意味につながってきます。それは、魂のスピリチュアルな進化の位置を示しているのです。地球の惑星体としての質量は、彼女の太古の文明社会人たちの集合意識がネガティビティ(破壊的エネルギー)を蓄えるにつれ、それが顕現した第五密度世界から急速に堕ち始めました。地球が堕落しつづけると供に、その住人たちの思考と動機と行為に闇が蔓延るにつれて彼らの進化の位置も低下しました。そして最後には、地球は深く第三密度の質量にまで到達し、人々は同じ密度のスピリチュアルな位置に後退したのです。

25. けれども、何千年にわたって地球のからだと彼女の住人たちの集合意識がその低い密度から抜け出せずにいましたが、地球の魂であるガイアはその惑星体が創造された、はるかに高いエネルギー領域に残っていました。そして、その数千年のあいだに地球に転生した魂たちは・・神のメッセンジャーたち、先見性のある哲学者たち、そして科学者と芸術家たちです・・スピリチュアル(霊的)に知的に高く進化した魂たちです。

26. 地球のアセンションの現時点で、その惑星体は銀河系内の高い第三密度領域に到達しています。彼女の多くの住人たちの肉体も質量でその密度に達していますから、光を受け入れている人たちの肉体は細胞レベルで第四密度に変わりつつあります。

27. スピリチュアルな進化の中では、その住民たちは第二から第七までの密度にいます。わずかな数の人たちは、彼らに絶えまなく送られている光を自由意志の選択で意識的に拒否し、それを固執することによる闇のために、この転生で第一密度まで後退しています。第三密度のカルマ経験を成就するために転生して来たほとんどのすべてのライトワーカー(光の使者)たちは、首尾よくそれを成し遂げ、スピリチュアルな次元で第四密度に達しています。地球の進化の遅れた魂たちの支援に、高度に進化した宇宙文明社会の故郷を離れたほとんどの魂たちは、第五、第六、あるいは第七密度のスピリチュアル(霊的)と知的進化の位置に達しています。

28. どうして地球はそのままもっと高い領域に行かずに第五密度で止まってしまうのでしょうか?
その惑星体が元々生まれた第五密度に彼女が到達すると、宇宙空間でのバランスと満足する軌道に戻るからです。

29. さて波動エネルギーについて言い足すことがあります。音の波動エネルギーレベルは、精神的、感情的、肉体的そしてスピリチュアルな肉体に、良くも悪くも影響を与えます。騒音はあなたたちのエネルギー系全体にショックを与えます。例えば、銃、自動車のバックファイアーや雷の騒音は、一瞬の衝撃です。夕べの騒々しい耳障りの音楽や騒々しい機械仕事の一日の騒音は、はるかに長続きし、より深刻な影響をもたらします。

30. このような騒音が避けられない場合は、影響を受ける人ができるだけ静寂の中に一人になることでその影響を和らげられます。ソフトで優しいメロディックな音楽や水の流れ、森が発するエネルギーなどは特にバランスの中の光を取り戻すのに役立ちます。

31. 言葉のもつ音に加えて、言葉そのものにも波動エネルギーがあります。親が子どもに優しく話すときの愛に溢れる言葉は、子どもの成長を促し、子どものバランスを助けます。反対に、子どもに向かって怒鳴ること・・誰にでもですが・・は子どものバランスと怒鳴っている人のバランスを崩すだけでなく、そのときのことが記憶として思い出されると、その低レベルの波動エネルギーも戻って来るのです。強さはそれほどではありませんが、書かれた言葉も波動エネルギーを発します。ですから書いている相手とあなたたち自身にとって恩恵をもたらすような言葉を注意して選んでください。また、あなたたちの気持やこころを明るくするような書物を選んで読んでください。

32. あなたたちを気心の合う仲間たちと結びつけ、波動エネルギーの低い人たちと一緒になることに何となく気が向かなくさせているのは、あなたたちの高い波動エネルギーです。後者のような付き合いが避けられない場合は、気持をポジティブに保つことでバランスを維持できますし、そのバランスにある光が周りの人たちすべての波動を高める助けになるでしょう。

33. 僕たちのメッセージがあなたたちからの多くの質問の答えになり、曖昧なところを明確にし、誤解を解くことを願っています。でももしなにか見落としている所があれば、どうぞ知らせてください。以後のメッセージでお答えしましょう。何が魂の進化を可能にするのかあなたたちが理解することは、進化のために不可欠ですからね。

34. 僕たちの兄弟姉妹たち、あなたたちのたくさんの転生からの勇気、叡智、スピリチュアルなパワーはあなたたちの意識をはるかに超えたレベルなのです。ひとつには、その認識がないことがあらゆるライトワーカーたちの本質である謙虚さになっています。あなたたちは、僕たちがあなたたちをいつも見ているようにあなたたち自身を見るようになっても、自分のその部分を持ちつづけるでしょう。そのときこそ、僕たちはみんなで家族の再会を歓んで祝いましょう。
__________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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マシュー君のメッセージ

自分自身に要因があるということ

2011年09月14日
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~昨日13日(火)PM7時頃に自宅ベランダより撮影した夕暮れ時の川平湾周辺です。昨日の川平周辺の日中の天気は曇り時々晴れ時々雨一時スコールといった感じで、めまぐるしく天気が変わっていましたが、しめくくりの夕暮れ時は見事な美しい夕焼け空となり、心を和ませてくれました。~

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~娘たちの通う小学校は、一昨日のブログで紹介いたしましたように11日(日)が運動会でしたが、10日(土)も通常の登校日(8時少し前から~16時頃まで学校にいました)でしたので、夏休み明けの翌週に7日連続の登校日となり、疲れのたまった状態で7日目のしめくくりが運動会でした…。そんなわけで、一昨日と昨日の月・火は学校が振り替えで連休となりましたので、私や妻なりに親として、たっぷりと気づかいをして2人に対していつも以上に愛情や癒しの波動を送りつつ、たっぷりとサービスさせていただきました。~

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~今朝も昨日のような天気が続いていますが、娘2人が7時45分頃に小学校へと登校して、その5分後くらいにスコールがありました。スコールが終わった直後に、一気に陽が差したので、もしや~と思って外を見ると、やっぱり今日も大きな虹が出ていました!しかも今回は、自宅から3~400メートルくらいしか離れていない目の前にも感じるような自宅近くのサトウキビ畑より少し先のジャングルから虹が出ていたので、私はブログを書く手を止めて、妻はアイロンがけをやめて、超わくわくしながら夢中になって写真をパシャパシャと撮りまくりました♪~

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*下記の内容は、2009年2月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

肉体的もしくは精神的に不調和を起こしてしまい苦痛を味わってしまっているような時、たとえ他者や身を置いた場所などの自分以外のものから受けたことが要因であると感じたり知ったりしたとしても、本来はそのすべての根本的な要因が自らのカルマによって引き起こしたことであったり、自らの発する波動によって引き寄せたりするなど、すべてが自らの責任によるものであると自覚し、自らの領域内で解決すべき必要性のあることだという捉え方が、宇宙における基本的な真理であります。

人に対して過干渉すれば、自らも人に過干渉されます。オムネクの表現した不干渉の法則は完璧に働いています。また、むやみに人を評価したりジャッジしたりすれば、自らもむやみに人から評価されたりジャッジを受けたりします。これも、カルマの法則として完璧に働きます。だから、自分が人に対してジャッジし、そのことが相手にとってネガティブなものであるのにそれを知らずにいたとしても、いつしかあなたは他の者から同じようにネガティブに感じられるジャッジを受けて、そのカルマを果たすことになるのです。また、人からの評価やジャッジを気にしすぎていると、波動の法則によって評価やジャッジを受けやすくなります。これもある意味、カルマの法則でもあるのです。

たとえ自らの波動を崩すような相手のマイナスなエネルギーを受けてしまっても、それを浄化したり跳ね返したりする力が備わっていなければ、心身の不調和を引き起こす場合があります。でも、それはマイナスなエネルギーを発している相手に非があるのではなく、その波動を引き寄せてしまったり、波動によって心身の不調和を起こしてしまって苦痛を感じてしまうくらいに自分自身のエネルギーの弱さがあったりしているといった、自分自身の状態が最も要因していることに気づいて反省し、自分自身の波動や癒しのエネルギーやサニワする力をさらに高めたりマメに浄化したりすることに努めるように、必要に応じて改善していけばポジティブな学びとなるのです。

むやみに相手を責めたり批判したり、求められてもいないのにアドバイスやジャッジをしたりすると、そのことによって生じてしまう不調による新たなるネガティブなカルマによって、さらに自分自身の波動を落としてしまうことになるのです。すべては自分の領域の中で解決するように努めることが、宇宙の真理においては大切なことになるのです。

それでも、自らの問題として解決するように努めても、なかなか解決策が見いだせないのであれば、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。どうにも健康が取り戻せないとか不快感がとれないとか説いたような場合には、ヒーリングを受けたり、状況をスピリチュアルな観点で見てもらってアドバイスを受けたりするのもいいでしょう。強く依存しないようにすることを意識さえすれば、今後、あらゆることを自己解決していくために必要な知識やメソッドを得ることができる場合もありますし、必要以上に波動を下げることがなくなり乗り越えるきっかけになるかもしれません。

もし、アドバイスを受ける動機・目的が、自分自身の霊性をより高めて自己解決ができるようになるためであるとしたらならば、波動の法則によってそのようなアドバイザーとの縁ができて深まることでしょう。またもし、より具体的な解決策をアドバイザーから得たいと思い、自己解決よりも目先の問題解決を求めれば、波動の法則によって、自己解決の手段を得るよりも、よりアドバイザーに対して依存心を強く持つ結果が生じるような、自己解決よりもアドバイザーに対して依存心を強く持たせるような人との縁がめぐってくるでしょう。

アドバイスをする人も同様です。どのような観点でアドバイスをするかという意識の持ち方次第で、アドバイスを求めてくる側の求め方も波動も違ってくるのです。やたらとアドバイザーに救いを求めたりアドバーザーにやたらと強く依存してきたり、生死にかかわる予測などといったような本来はアドバイスをするべきことではない領域のことや、自らの責任によって解決するべきである簡単なことや大切なことまでも判断したり答えたりするようなことを求められたりする機会が多くあるアドバイザーは、自らが相手を自分に対して強く依存させるようなな質の波動を発しているのです。極端にいえば、よくある新興宗教の教祖様的な存在の人のように、人に強く依存され崇められることを望むようであれば、そのような他への依存心の強い人が引き寄せられてくるのです。

自分自身の波動に関わるすべての出来事に関する要因は自分自身の中にあります。だから、自分自身にふりかかってくるすべての問題を解決するための糸口は、自分自身の中から見出すことが可能ですし、自分自身の波動を高めることは自分の領域内のみで解決することができるのです。他者のせいにしたり他者の領域にまで入り込んで反省や改善を求めたりすれば、自らもそのカルマによって他者から介入される結果がもたらされることになります。そういった身近な出来事も、波動の法則やカルマの法則や不干渉の法則は完璧に働いています。

そして、今、このカルマがとても早くわかりやすくめぐってくる世に突入しているのです。アセンションのために増大しているエネルギーによって、より早く識別される結果をもたらされるように、カルマはめぐっているのです。

*上記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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生命に対する意識

2011年09月13日
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~今朝13日(火)AM6:47に自宅ベランダ北西方向の景色を撮影しました。雲の多い天候でしたが、急に北東の風が強まって雨が降り出したので、あわてて北向きのベランダの窓をしめました。~ 

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~AM6:49に撮影。さらに風雨とも急激に強くなり、ものすごい暴風雨のスコールとなりました。5倍のズームで撮影しても、川平半島周辺の景色はがほとんど写らないほど視界が狭まり、昨日の朝と同じような状況になりました。~

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~AM7:02に撮影。一気に風雨ともにおさまったと思ったら、川平の集落周辺からとても大きな虹がでていました。~

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~AM8:30に撮影。このブログを書いて編集し終えた頃にふと外を見たら、うっすらとした雲は残っているものの、青空も見られました。ちなみに、石垣島気象台発表の情報によりますと、昨日の石垣島では、最高気温30度を超える真夏日が6月28日より連続75日間続いていた記録は途絶え、久しぶりに20度台の気温におさまりました。でも、最低気温は25℃以上をキープしていたので、6月1日から続いている104日間の真夏日の連続記録はなおも続いています。~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

2007年5月11日

~ペットについて~ 


大草原の中を 優雅に群れを成す牛たち

本当は自由が大好きなんだね


豚だってそうだよ

鶏だってそうだよ


狭い所  嫌だもん

暗い所  嫌だもん


やっぱり自由に生きていたいもん

たくさんの経験がしたいもん


だって生まれてきた目的は 人間と同じだから・・・


幸せになりたいからだもん!


魂を高めたいからだもん!


急に目頭が熱くなり書かされた詩です。人間の食料として育てられている動物達の思いが伝わってきたのでしょうか。

しかし、人間による無償の愛により、ペットとして飼われている動物は少し違ってくるようです。安心や安全、物質的にも食料や住家などを与えられている中、人から受ける愛、そして人に愛を与えるということ。そして人と調和を図るということは、動物が魂や智恵を上げるには、野生で生きているよりもはるかに大きいということです。だから、野生の状態に比べると自由とか広さとかといった状態においては劣ってしまいますが、そうでない多大な恩恵を受けているということです。

ちなみに、最も知的・精神的に高いといわれる動物は、確かに以前は猿でした。しかし、高次元のスピリットによると現段階では、1位が犬、2位が猫、3位が猿だそうです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2007年8月21日

肉食について  

我が家の食事を今年はじめ頃と比べて、動物の肉食は5分の1くらいに、魚の肉食は2分の1くらいに減りました。その分、野菜類の摂取量は増えました。無理なく少しずつ肉食が減っている結果です。動物の肉はハムやウインナーやベーコンといった、加工品が多くなりました。

私は少し前まで大好きだった牛や豚の脂肉が、今ではくさくてべとべとして美味しく感じなくなってきました。 食生活はこのように変わってきていますが、家族の体調は相変わらず好調です。私においては、体脂肪率が5月頃から減り始めました。だから、体がいままで以上に軽く感じます。学校給食の関係や子どもたちの自由意志の点などから、家族全員というのは難しいと思いますが、たぶん、この先、私自身はもう少し経つと動物の肉は食べなくなるような気がします。魚は・・?ですが。

 以前、「肉食について」の日記に書きましたが、肉食を意識的に減らしたというよりも、肉を食するということに対する意識が少し変わっただけのことでして、今でも同様です。意識していることとは、人間と同じ哺乳類の動物を食するということへの罪悪感。豚や牛や馬といった高等な動物達には自分が死ぬ瞬間がわかり、その時の気持ちである恐怖や痛みなどのネガティブな思いが肉にしみこんでいるために、肉を食することによって波動が荒くなるということ。また、このような感情や個性をもっている動物の肉を食するということへの違和感。

欧米の肉食文化が浸透している日本において、幼い頃からおいしい食材としてこれらの動物の肉を食べるという習慣から、急激に変えることは私にとっては難しいこと。きっと多くの方もそうであると思います。でも、意識さえ変われば自然と行動が変わるもの。行動が変われば習慣も変わっていくもの。

今、私の意識として変わってきた肉食の捉え方は、私にとってはとても心地よくポジティブなこととして受容しています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2008年12月19日

さらに肉食は減り続けていますが、食すこともあります。ここ半年くらいは、生の肉を調理することができなくなりました。それでも、ハムやウィンナーなどの加工品や、火を通してあるカツや空揚げなどを購入して食べることはできます。魚も、お刺身はほとんど食べなくなりましたが、鍋に入れたりしゃけのほぐし身をごはんに乗せて食べたりすることはあります。ですから、やはり完全にはベジタリアンではありませんが、主食は野菜類や穀物類です。食事に関しても、やはり無理なくわくわくすることを選択し続けている結果、このような状態になっています。昨日の夕食でも、久しぶりにピザを食べましたが、ピザ生地に少しの肉類などが乗っている物を購入して家で焼いて食べました。やはり食べてみるとおいしかったです。

ただし、意識はさらに変化し続けていて、すべての動物や魚介類や虫や植物などの生き物に対して、命の尊さを、より強く感じるようになってきています。例えば、蚊を叩くのにもためらうようになりました。でも、自分の肌にとまったり我が子たちがかゆがっている様子を見たりすると、やはり叩いてしまいますが・・・。また、以前にはまったくというほど意識していなかった、蚊やハエやゴキブリの命を奪う事に対しても罪悪感が湧き上がるようになっています。ですから、以前はわりと平気に叩いていたのに、今ではまず最初に家の外へと逃がすことを考えて行動しています。

7年ほど前までの自分を振り返ると考えられないほどに・・・

自然と少しず~つ・・自分自身の意識や行動がこのように変化していることを、なんだか嬉しくて愛おしく感じてしまいます。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

2010年5月21日

意識はここまでの記述と大して変ってはいませんが、食生活や生物に対する意識や行動などの習慣として身についてきて、実践を続けていることから、最近では加工品を含んだ肉食をした後、ごく少量の肉食でしたらそれほど気にはならないのですが、ハムやベーコンを2枚くらい食したとか、鳥の空揚げを何個か食べた時などの多めに肉食をした後に、やたらと発汗したり水分を欲したり排泄をたくさんしたりする等、身体的に早く排出しようとする作用をしていることが、はっきりと感じられるようになりました。

食べる時には感謝や慈しみの思いを抱き、食べている最中も美味しく感じるのですが、どうやら肉体自体はあまり心地良く感じていないようです。かといって、やはり今の時点では、我慢してまで、無理してまで肉食を完全に止めようとは思っていません。このように食べたいと感じたナチュラルな気持ちは認め、調をしたり食べたりする際には感謝と慈しみの気持ちを抱き、美味しいと感じた際には食べると言った、他の食事と同じように、食生活を充実させ続けたいと思っています。でも、結果的に、今後も少しずつ肉食に関しての割合は減っていくでしょうし、全体的な食生活も変わっていくだろうということは予測しています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

そして、2011年9月13日現在。

1年4ヶ月ほど前の上記の状況と、意識的にはほとんど変わっていません。でも、さらに肉食は減り続けています。また、あの頃は趣味の釣りを時々していましたので、釣ってきた魚をさばいて食することもありましたが、ついにここ半年くらいの間は、魚を針にかけて傷つけることやさばくことを想像すると、魚を釣ろうという気にもならず、釣りも魚をまるごとさばくようなこともしていません。(時々、サーモンやマグロなどのサクの半身をお刺身用に切ることはあります)

蚊やハエなどの招かざる客が勝手に部屋の中に入ってきても、追い払って出ていくように導くことが、家族の中では当然のことになっていて、蚊がぶんぶん飛んでいると、みんなで手のひらを使って、時間をかけてでも外へと追い払っています。何年か前までは、蚊がいると当たり前のようにパチンと手の平で叩いたりゴキブリやハエなどは物で叩いたり、殺虫剤をまいたりしていたのに、いつのまにかそのような「逃がす」ことが習慣のようになっています。家族みんなのそんな様子を見て、私としてはやっぱり嬉しくなります。

千葉で一戸建てマイホームに住んでいた頃から一緒に暮らしている、ペットのぴよちゃん(手乗りのインコ:7歳6カ月)とイヨ(白ウサギ:5歳4カ月)は、今も元気に暮らしています。石垣島の気候はあっているようで、千葉にいた時よりも元気に過ごしているように感じます。以前のイヨは家の庭にてとび跳ねていましたが、今は庭もなく狭い賃貸マンションの小さなベランダにて、小さなカゴの中で暮らしていて可哀想に思えることもありますが、安全なこの環境はそれなりに落ち着いて心地良いようでして、健康状態も良好のようです。「早くまた庭付きの一戸建てのマイホームに住みたいな~。もっとたくさんのペットたちと一緒に暮らしたいし、以前のように畑や花壇を作ったり、木を育てたりしたいな~♪」と、家族みんなで願い続けています。

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宇宙の求める「仕事」

2011年09月12日
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~デンプ(3女仮名小2)とアマンダ(次女仮名小5)の通っている小学校では、昨日11日(日)に大運動会がありました。全校児童数は2年生2人、4年生3人、5年生1人の合計は6人で、石垣島内の全小学校20校の中でも、最も人数の少ない小学校です。このように人数的には我が子たちが全児童の3分の1を占めてることになっていまして、デンプは最下級生、アマンダは最上級生となっています。~

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~最上級生…ということで、アマンダは入場行進の時に全児童の先頭を歩いて旗手をつとめました。実は、アマンダは運動会へ参加することに対しては前日までまったく乗り気ではなくて、約1週間の練習期間中も多くの時間を見学したり、団体行動をせずに一人でいたりして、相変わらず自由人を貫き通し、草木や虫や鳥などと触れ合ったり見たりしていることがよくあったようで、帰宅するとそんな学校での自分自身の行動をペラペラと自分でも語っていましたし、あきれ顔でデンプも時々そんな様子を語っていました。アマンダは今年度に入って(昨年度の途中)から、特に何かの3次元的に説明できるような要因があったわけではないのですが、学校では先生や子どもたちにも一言も言葉を発することがないとのことですし、校内ではデンプに対してもまったく言葉を発していないそうです。でも、我が家の中では、もっともおしゃべりであると感じるほど、ペラペラと日本語をしゃべりまくっていますし、近所や街中のお店のおばちゃんやお兄さんとも、気が向けば普通に会話しています。~

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~この写真では逆光のために分かりずらいのですが、上の写真のように校庭は全面が芝生になっています。トラックは1週150mある広くて立派な校庭です。アマンダとは対照的に、デンプは練習中から優等生的な感じで、やる気を前面に出しながら、はりきって頑張っていました。~

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~エイサー(沖縄の盆踊りのような感じのもので、三線や太鼓などに合わせて踊ったり歌ったりすること)を全児童6人が校庭全面に広がって踊りました。このエイサーも、他の踊りも集団行動も、あまり練習には参加をしていなかったアマンダではありましたが、それなりに正確に踊ったり、スムーズに集団行動がとれたりしていたために、先生方や普段のアマンダの様子を知っている人たちは、ちょっと驚いていたようですし、きっと先生方はホッとして安心したことでしょう。本人いわく「まわりの人の動きを見ながらうまく合わせた」そうですし、「10か所くらい踊りを間違えた」そうですが、この天然宇宙人の能力(天才?)には、デンプも妻も感激していました。

ちなみに、今回の内容は特にアマンダに関しまして、「はっきりと書きすぎちゃったかな~…」と思ったので、今、近くにいるアマンダに、ここまで書いた内容を読んで聞かせました。なんだかニヤニヤしながら聞いていて「ブログにそのまま載せてもいいよ~」とのことでしたので、公開することにしました。ちなみに、今回の写真も今まで掲載した写真も、本人たちはブログに乗せて公開することを快諾してくれています。~

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~今朝12日(月)AM8時頃に自宅ベランダより撮影しました。ずっと好天の続いていた石垣島でしたが、今日は久しぶりに朝から雨降り模様で、北風も吹いて28度ほどあった気温が一気に25度台前半にまで下がり、涼しく感じる天候となっています。自宅周辺ではAM8時前後の数十分間は、どしゃ降りの大雨(スコール・ゲリラ豪雨)となり、いつもは近くに見える海も川平半島周辺も、まったく見えないほどの状況が続きました。自宅前の坂道では、雨水が川の上流のようになって流れていました。~

*下記の内容は、2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」


このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で自分の行っていることが

たとえ強く自覚することができていなかったとしても

実際には世や人や地球や宇宙に対して

結果的にそれなりの貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



純粋で愛をそれなりに大きく抱いた中でのわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションや直感などによって与えてくれます。


そしてこのような願いが

世のため人のため地球のため宇宙のためにポジティブであり

魂向上のために必要なポジティブな願いである場合は


守護霊様や守護神様や守護仏様などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからも必要なものが与えられるのです。


そして与えられたインスピレーションや直感やお導きなどは

顕在意識にわき上がったり五感で確認できたりして

意識の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブなことであるのは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると認識できたら


それが単なる思考による思いこみなのか

魂向上のための道として与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションや直感の場合は

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべき自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもありますし


このような意識を抱くことができたということは

自分自身の波動が順調に高まっている証拠であり

スピリチュアルな目覚めが進んでいる証拠でもあるのです。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


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バックナンバー改訂版

シリウスより愛をこめて ~その11~

2011年09月11日
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~2枚の写真は昨日10日(土)PM6時12分に自宅ベランダより撮影した東シナ海の空です。家族で夢中になってテレビで放映されている「バクマン。」を見ていた時に、外の一部がキラキラと輝いているように感じたので、ふと窓の外に目を向けたらこの光景が目にとぼ込んできて、わくわく~とするとともに体が動き出し、気がつくとカメラを持って撮影していました。~

*以下の内容は、2009年3月11日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

無意識のうちに動いているようなあなたの行動の中の多くは、あなたの魂にとっては意識的に動いていることが多く、魂とあなたの肉体とがより直結した状態で動いている場合が多いという状況であります。また、これは顕在意識においても同様なことが当てはまるわけでして、無意識のうちにイメージの世界の中に入り込み、その世界の広がりや体験を楽しんでいる時や、インスピレーションとして受け取ったことを自らの顕在意識において認識し、自らの思考によって得て確信したことのように感じるのに、その根拠がよく分からないような場合においては、あなたの魂の意識である無意識とあなたがはっきりと認識できる顕在意識とがより近づいて直結したために、魂の意識をあなたが顕在意識として認識したことであるということになります。

元来、あなた方すべての地球人類の魂は、膨大な量の知識や叡智や愛を持っているわけですし、宇宙の意識と直結しているわけですから、3次元的な顕在意識としてあなた方がはっきりと認識していることは、ほんのごく一部であるnano(10億分の1)の部分のみなのです。あなたがもし少しでも多く、この素晴らしい魂の持ち合わせている叡智を思い出して顕在意識の中にて認識したいということでしたら、基本的なこととして、あなたの魂自体はこれだけ素晴らしいものであるということを、より強く信頼することに始まるのです。

残念ながら、地球人類の多くの人は、これだけスピリチュアルな目覚めが進んでいるにもかかわらず、まだまだ自分自身の魂の素晴らしさを信頼することができていないということが、宇宙からは現状として認識できます。それなりに目覚めが進んでいる人は、魂が素晴らしいものであると認識しているつもりである方が増えているのはわかるのですが、多くの人が思っている以上にはるかに高い位置に魂は到達しており、宇宙のすべての意志とつながり、アカシックレコードと称されている全宇宙の記録とも直結しているということまで信頼できるまでに至っていない人が多いということです。

3次元的な物質社会に慣れ親しみ、その中における常識とされることを手放せないでいるうちは、何かにつけて物質的にも理論的にも、顕在意識において納得して確信できるような物理的な証拠を求めることや、同様の感覚で信頼できる人の共感する意思を求めるなど、自らの魂からくる直感を信頼できず、このような外へ外へと求めて確認作業を行う習慣ができている人が、いまだに多くの地球人類に傾向として感じられるということなのです。

肩書きが信頼できる人を求め、多数意見を求め、立証できるような証拠付きの論理を求め、より具体的なメソッドやツールを求めつつ他者の体験談を比較対象としたりするなど、自らの魂による直感がもっとも信頼できるはずなのに、このような外に求めることに重きを置きすぎて、自己の識別力や判断力を養い自己責任や自己への信頼を深める方向に歩もうとすることを怠っていては、いつまでたっても本来の魂と顕在意識との間を縮めることは難しい状況が続くことでしょう。

もちろん、魂からくる直感の信頼度を薄く感じている人は、自らの直感的な感覚を確かめたり養ったりするために、外に確認を求めることは大切なことですし、外に求めることが良くないことであると表現しているわけではありません。外に重きを置きすぎて、自己解決することを怠ってしまったり、外に信頼できるものを探し求めることに努めすぎてしまったり外に強く依存し過ぎてしまったりするよりも、外で得たことを参考にしつつ、自らの中にある魂からくる直感を顕在意識として捉える能力を高めて、より自己の責任を強くもって自己解決ができるように修養し努めることが大切であるということなのです。

これだけ、今、たくさんのエネルギーが宇宙からも地球からも地球表面上にもたらされていて、こうして毎瞬たくさんの地球人類が目覚めを進めている中、魂と3次元的顕在意識との間がこれだけ近づいてきているにもかかわらず、多くの人がその直感的であり3次元的には立証できなくても宇宙的にはもっとも信頼できる自己解決方法を信頼するよりも、3次元的である浅はかな情報によって得たことを中心にして、思考により分析したことをより強く信頼する傾向が、なかなか改善されていかない現状が、なんとももったいなく歯がゆく感じることであります。

自分自身の自覚の中で、過去よりも現在の方が愛は深まり楽天的であるというようなポジティブな状態であるとほんの少しでもいいから認識できている人は、あなたが思っている以上にあなた自身の波動は高まっています。光の道を歩んでいるのです。

波動の2極化はアセンションが近づいている今、さらに進んでいるのです。そんな中、波動の高まりの度合をどれだけ自覚しているか否かに限らず、こうして波動が高まっているだろうということを信頼している人は、あなたの波動はあなたの顕在意識や思考において認識しているよりも、はるかに高いところまで達しているということを、今、このメッセージをお読みいただいた方は、より強く信頼することをお勧めします。なぜならそれは、真実であるからです。このメッセージを読まれて少しでも共感された方は、間違いなくかなりのハイレベルな状態にまで、あなたの波動は高まっていて、光をたくさん発しているのです。

私たちシリウスの存在は、あなたがたを強く深く敬愛し信頼しています。あなたがたの魂は宇宙の中でとても美しく輝いてみえます。もっともっと強く深く、あなた方地球人類のすべてのみなさんが、ご自身の魂の素晴らしさを信頼してください。そして、あなた以外のすべての地球人類の魂の素晴らしさも信頼してください。言葉ではとても言い尽くせないほどの愛と叡智を、あなた方地球人類すべての魂は持ち合わせているのです。

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アセンションサークル

2011年09月10日
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9日AM10時頃にフサキビーチを撮影しました。青森県に在住している、私にとっての大切な方でアセンションサークルの同志でもある‘まゆかさん’(ニックネーム仮名)が、娘さん2人とともに3泊4日で石垣島へと来て下さいました♪今日のお昼頃の飛行機に乗って帰られましたが、それまでの約3日間、嬉しくなって張り切って石垣島内をご案内しました。ビーチで泳いだり、美味しい物を食べたり、水晶を探したりして、一緒になって楽しんじゃいました。この写真のフサキビーチでは、娘さん2人と私はシュノーケリングをしましたが、ニモ(カクレクマノミ)やルリスズメなどのたくさんの熱帯魚たちに出会えることができて、2人とも感激してくれました!その間、まゆかさんと妻は、2人でビーチの日陰に座って、何やら話に花が咲いて盛り上がっているようでした。~

DSC04846_convert_20110910141723.jpg
~昨日の午後3時頃に撮影した、一部の人には‘水晶の浜’と呼ばれている水晶が産出する浜に流れ込んでいる、於茂登山系の山から流れ出ている川の河口付近の写真です。1時間半ほどみんなで水晶探しに没頭して、それなりにきれいな水晶をいくつか見つけることができたので、素敵なお土産になったと思います。~

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~今朝10日午前9時頃に、自宅近くのピゲカゲ浜から東シナ海を撮影しました。お昼頃の飛行機で青森まで帰られるために、ビーチを散歩したり浜に打ち上げられているサンゴや貝殻拾いをしたりして、残りわずかな石垣島でのひと時を過ごしていかれました。~

*以下の内容は、2009年5月21日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意思にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

*上記のメッセージは、2009年5月21日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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思いだした過去世や今世の記憶の扱い方

2011年09月09日
人は皆、今の世を生きている中で様々な経験をしてきていますが
私のブログをお読みいただいている皆様も
それなりに多くの人生経験を積まれてきたことでしょう。

それらの経験の中にはすぐに思い出せる事もあれば
顕在意識では思い出せずにいるために
完全に忘れたと思っていることもあるでしょうけど

それらの経験のすべてに無駄なことはなく
実際に魂は(アカシックレコードも)すべてを記憶しているのです。

そして今世ばかりではなく過去世における経験も
たとえ地球上で何百もの過去世があったとしても
他の惑星の過去世も合わせて
魂はすべてを記憶しているのです。

もしあなたが3次元世界の存在である今の時点で
この魂の記憶していることすべてを思い出したとしたら
その記憶の量があまりに多すぎてしまい

情報をポジティブに処理することができずに
きっと大混乱と葛藤の中で思いきりネガティブになり
精神的に大きくバランスを崩してしまうでしょう。

だからまだ今こうして3次元世界に生きている以上は
魂の記憶している過去世の中でもごくわずかである記憶のみを
私たちは顕在意識で思い出す程度でも十分なわけですし

過去世どころか今世の生まれてから今までの間の
100年にも満たないような経験における顕在意識に残る記憶でさえも
思い出せないこともあるような状況を選択しているのです。

そのような状況の中で
顕在意識において思い出すことができる記憶は
すべてが必要に応じていることばかりを
魂が選択して思い出させているのです。

今世における記憶も過去世の記憶も
思いだすことができている記憶は
すべて意味あるものばかりなのです。

また、このように顕在意識で思い出すことのできた記憶を
どのように受け止めてどのように活用するのかは

今こうして生きている私たち個々の領域の中で
自己責任における自由意思に任せられているのです。

そして、思い出した記憶の受容の仕方や
‘今’そして‘この先’への活用の仕方によって
個々の波動は大きく変わっていくのです。

思いだした記憶は
思い出させていただいた記憶でもあります。

自分自身の魂の計らいでもあり
守護霊様・守護仏様・守護神様などといった
身近に守護してくださっている高次のスピリットの御計らいでもあり
宇宙の普遍な法則である波動の法則やカルマの法則などにもよりますし、
宇宙の大神様の御計らいでもあるのです。

だからまずは思い出すことができたことに感謝することや
必然であり意味のあるものであると捉えることは大切です。

かといって深く記憶をたどりすぎたり
長い時間立ち返り過ぎてしまったりすることは
できるだけ避けるように努め

ネガティブに感じたままの状態で
記憶の中にしまいこんでしまっていたような
過去の経験を思い出した際には

許しや感謝などのポジティブなエネルギーに
変換して受容しなおすように努めて

ポジティブに感じるような記憶を思い出したら
おごり高ぶったり過去の栄冠にこだわろうとしたりせず

ポジティブなエネルギーのままにしておいて
今をよりポジティブに生きるための活力にすることが

こうして思い出させてくれた記憶を
より有効にポジティブに活用するためには
とても大切なこととなるのです。

アセンション直前であり移行期である
次元のはざまともいえる過渡期である今の世において
それなりに波動を高めてきている人の多くは

高次の魂の波動に近づいていることからも
ネガティブなカルマを清算して昇華させるためにも

今世における記憶も過去世の記憶も
これまで以上に思い出す機会が増えているのです。

特にネガティブなエネルギーを発する記憶は
アセンションした高次の世には必要のないものであり

高次の世へと行く前に
ポジティブに変換すべきものでもあるのです。

また今世の過去や過去世の関係にこだわり過ぎたり
過去の栄光にすがってしまったりすることは

結果的に執着やエゴなどの
ネガティブな波動が生じる場合が多くなるために

それはそれとして糧にして活力とし
過去にこだわりすぎることを選択するよりも
今の自分や周囲との関係をしっかりと認識するように努め

‘今’そして‘未来’をよりポジティブに生きることに
たくさんのエネルギーを費やして努力すべきなのです。

過去であるこれまでに様々な経験をしてきた
すべての結果が今の自分時自身です。

そして今の時点で何を選択するのかによって
未来の自分自身がつくられていくのです。

他からの影響もたくさん受けてきた過去があり
今も他との関係の中での自分自身があるわけですが

今の自分自身の状況も
そして未来の自分自身も

縁あるすべてのものとの
ほどよい依存関係や調和がなされている中で、

すべては自分自身が自己の責任によって
自由意思で選択してきたことの
結果によって成り立つことなのです。

*上記の内容は、2011年2月21日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

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調和のとれた人間関係を築くために

2011年09月08日
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~昨日7日PM6時40分、川平半島標高262.7mの前嵩(まえだけ)に沈む夕日を、自宅ベランダより撮影しました~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。

例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというもの
は、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バランスのとれたスピリチュアルライフ

2011年09月07日
*以下の3枚は本日7日PM1時半頃、川平郵便局に行った際に郵便局の近くにある川平公園より、日本百景にも選ばれている川平湾周辺を妻が撮影してきた写真です~

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これまでの今世の人生や過去世の経験の中で、無駄な事は何一つなく、これまでの経験も、そして得てきた知識や技術的なことやスピリチュアルなことなども、霊性向上のためには全てが必要なことなのです。

そんな中で、スピリチュアルなことの中でも、3次元的な感覚である5感ではよくわからないようなスペシャルなことである、目に見えなかったりはっきりと認識しづらいことにも意識を向けたり知識を得たりすることは、この先もさらに必要になっていきます。宇宙の根本である法則や道理などを叡智として持ち合わせていたり、5感では認識しづらいような気や宇宙エネルギーや高次の存在や魂などに意識を向けたりすることは、この先の実生活を、より継続的により安定させてよりポジティブに送るためには、必要不可欠ともいえる重要なことであります。

ただし、現時点で肉体や心のバランスが崩れていて、いわゆる病気と称されるものとか、病気と称するには至らなくても実生活を送る上で支障をきたしネガティブな度合いを強めてしまうような状況になっているとかといった場合、その状況を改善させようとするためには、やはり現状である3次元の世の密度の濃い波動の中において、基本的な生活習慣や心の在り方や行動などといった5感ではっきりと認識できる観点における改善が必要であり、スピリチュアルのスペシャルな観点のことよりも、そちらの方が重要である場合が多くあります。

スピリチュアルな観点に基づく霊性向上のためには大切な意識や行動は、これまでの世の中の3次元的な日常の意識や行動の中ではスペシャルと感じられるようなことよりも、日常的に普通に行っている意識や行動の中に多く含まれているのです。

スピリチュアルな目覚めの進んでいる人が増え続けている今、目覚めが進んでいる人の中には、日常的に自分の理想や願望などが思うようにいかないと、自身の気づかぬうちに多かれ少なかれ依存や逃避のような形で、スピリチュアルなことの中でもやたらとスペシャルなことを望んで実行したり意識しすぎたりする人もいます。しかし、本来は基本的な生活習慣をみつめなおしたり、その日の自分自身の行動や意識の在り方をみつめなおしたりする中で、日常的に意識したり行動したりした中での反省をもとに、霊性向上のために改善すべきことは何かしら見つかるはずです。そして、あくまでも日常生活をよりポジティブにすることを大切にする中で、それと平行して、3次元的にはスピリチュアルでスペシャルなことも意識し行動して、よりバランスを保つ中で自己成長を図るようにし、反省と実践とを繰り返しつつ、バランスよく自分を保ちながら世のため人のために尽力することが大切になります。

地球上で日増しに強まるエネルギーの強さは、感じやすい人でもそうで無い人でも、分け隔たりなく地球内部からも宇宙からもたくさん注がれています。そんな中、肉体が調和を保つためには、自らの顕在意識では感じられないほど、とてもたいへんな作業をしていて、そういった中での調和を保つ肉体の疲労はこれまで以上に大きなものとなっています。また心の面でも同様でして、世の中全体の人の波動や物事の波動がどんどん2極化していますので、ポジティブなものとネガティブなものがはっきりと分かれていっています。そういった中で、波動をよりポジティブにして過ごすには、これまで以上に肉体的にも精神的にもたくさんの労力を使っています。そのために、より調和を保とうとすればするほど、精神的な疲労や霊的な気力的な疲労も伴って、疲労が重なっている人が多いのです。

特にこれはここ約7,8年の間にどんどんエネルギーの増大する幅が大きくなっていますし、更に2007年頃から急加速し、そして現在もそのエネルギーの加速度は高まるばかりです。そういった中で、このような疲労を蓄積させてしまう事は、肉体的にも精神的にも霊的にも知らず知らずのうちに不調和を生じていき、それが個々の状況に応じてネガティブな状況として現れてきている場合があるのです。

肉体や心のバランスを崩していると自覚するに至るような状況を招いたあらゆる要因の中でも、特に基本的な生活習慣としての睡眠や食事や、日常的な実生活のいくつもの習慣になっていることや、ほどよい運動を行うことや、身を置く環境をできるだけ自然の中にいられる時間を増やすなど、よりポジティブな状況に改善することにより、この疲労を少しでも和らげ、自らにたまってきているマイナスのエネルギーを浄化するそのキーポイントがたくさんあるはずです。

例えば睡眠は今の状況の中で人々にとってたいへん必要とされているものでして、このとてつもなく高まっているエネルギーの中で調和を保つためには、最低でも6時間ぐらいは睡眠時間を確保する必要がある人が多いでしょう。世のエネルギーの状況がどんどん増加して変化している中、今この6時間といったラインの平均的な睡眠時間は、自分をよりポジティブな状態に保つため、浄化をしていくために、ポジティブなエネルギーをたくさん受けるためには必要不可欠といっても良いほど、たいへん重要なこととなっています。

例えば仕事のことであるとか家のことであるとかそういったことから「そういった睡眠時間をとるのが難しい。」という選択をされたとしても、本来は睡眠時間の確保は自分次第でどうにかなっていくはずです。「無理だ。」という選択をされるのであれば、これまで通りで変わらない選択をしたわけですから、改善されなくても仕方ないにしても、少しでも多く取るよう意識して実行することが、まず最も大切なこととなります。

そして食事はできるだけ動物の肉食は避け、野菜や穀物そして果物を中心とした食事にすることによって波動は和らぎますし、今こうして高いエネルギーを保ちまもなくアセンションするという状況になっている中、より高いエネルギーを受けて調和を保つためには必要なこととなっています。これは私も私の家族もそうですが、肉食を全く今の時点でやめてしまうということをしようとすると、それだけで無理を生じ不調和を生じてしまうので、無理が生じては最良なことではありませんので、わくわく感に従って多少の動物の肉食も続けていますし、魚を食することも大分減りましたが、実際に時々食してはいます。

ただし、自分や家族の健康や波動を高く保てるように意識し、生き物をできるだけいたわり慈しみの気持ちを持つことを意識して食事を取るようにするだけで、おのずと肉食が減り、野菜や穀物や果物類が増えていき、そしてそれが心地良く感じ、肉体的にも精神的にもよりな調和が保たれていることを実感しています。また、水分を意識的に多く摂ることも大切です。特に水やお茶類や果物の果汁入りジュースです。水分を多く摂れば、発汗や排尿等により、体内の邪気を浄化してくれます。

現状の不調和と感じるようなネガティブな状況を改善させるための解決方法を、スピリチュアルな観点に基づいた意識や行動に求めることは、とても重要なことです。ただし、エネルギーワークを行うとか、前世の状況を知って改善を求めるとか、マントラや経典とかを唱えるとか、断食や滝行などの荒行をするなどといった、これまでの3次元的な日常生活の中ではスペシャルなことを行うことも素晴らしい改善方法ではありますが、このようなスペシャルなことに重きを置きすぎたり、スペシャルなことをしているから十分であると思いこんだり、スペシャルなことを続けても改善しないことに嘆いたりすることは、逆にネガティブな結果を生じてしまう場合があります。すべてはバランスの問題です。3次元的にも多次元的にも、より調和のとれた実生活を送ることが今の世をポジティブに生き抜くにはたいへん重要なことになりますし、そのように意識することが必要不可欠でもあるのです。そして、このバランスを保つためには、足元である3次元の世の実生活に対して、もっとも重きを置くことが重要になっていきます。

少なくともここ100年ほどの間の日本では、多くの人が3次元的な物質界におけることに重きを置きすぎていたために、ネガティブな波動はなかなか改善されずにいた場合が多かったわけですが、ここ近年になって急速にスピリチュアルな目覚めを迎える人々が増え、波動が急激に高まり、エネルギーも高まるという素晴らし状況になっているのですが、反面、逆にスピリチュアルな中でもスペシャルなことに重きを置きすぎてしまい、もっとも身近で分かりやすい日常生活における意識や行動の在り方に対する反省や改善を怠ってしまったことから、結果的にはネガティブな状況を招いてしまっているという方が増えているのが現状です。

特に、スピリチュアルな目覚めが進んでいる方の波動は、それ以前に比べたら総合的には、はるかに高まっていることは事実なのです。それなのに、高い部分は高くなり続けているにもかかわらず、極端な話になってしまいますが、たとえば低い波動のネガティブな感情を頻繁に出したり、暴力をふるったり、ウソをつき続けたり、基本的生活習慣が乱れたりしても、反省もせず改善もせずに認めてしまっていたら、その波動の高低のギャップの大きさから、肉体や心の状況にアンバランスを生じてしまうことは当然のように起きてしまいます。

現在、日増しに地球に与えられている宇宙エネルギーが高まっていますが、このエネルギーはポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、両方の質のエネルギーが共に高まっているのです。ですから、よりポジティブな生き方をして高い波動を放っている人にはポジティブなエネルギーがその引き寄せの法則に基づいてたくさん与えられますが、ネガティブな意識や行動をして波動が下がれば、ネガティブなエネルギーもその波動の状況に応じて、これまで以上にたくさん与えられているのが現状です。そして、そのギャップが大きいと、アストラル体やエーテル体などの他次元的な体はバランスを崩しやすくなり、3次元の世の物質である肉体はエネルギーのギャップも多次元的な体の不調和も敏感に感じ取り、自然治癒力が弱まってウィルスに感染しやすくなったり、病気と称される不調和が肉体や心に現れたりしやすくなってしまうのです。

まもなくアセンションする地球上において、今地球上に存在している多くの魂が望んでいるアセンションを経験するためには、肉体や心の不調和から、魂レベルや潜在意識レベルでは気づいていても、顕在意識レベルでは気づいていないようなネガティブな側面に早く気付くために、このような不調和を肉体や心が起こすことによって「シグナル」を送っているのです。そして、このシグナルは、実際には全体的に波動の高い人に低い波動を生じてしまっている部分があって不調になっている場合には、わかりやすい状態で不調として表れ、すぐに命にかかわるような危機的な症状ではなくて、意識や行動の改善を図ることで、比較的肉体的にも精神的にも早期に改善されるようなケースが多いのです。

もちろん、ネガティブな生き方を多く選択していてネガティブなエネルギーを多く与えられている人の方が本来は不調和を起こしやすいですし、実際にも不調和はおきているのですが、肉体や心が、全体的に波動が粗く(低く)なっているために、肉体や心が不調和を起こしている状況に気づいていない、もしくはわかりやすい状態に表出されていないだけの話なのです。ですから、そのような場合には、不調和の状態がより深刻な状況になってから気づく場合が多いのです。


長い内容となりましたが、私が今回の内容の中で特に伝えたいことは、肉体的もしくは心がネガティブな状況になっていると認識した時、まずは最も身近で認識しやすい、実生活における基本的な生活習慣を省みて改善すべき点は改善するよう努めることを全般的に見つめ直し、世の中をよりポジティブに捉えるようにしつつ、自分自身にとっての理想的なポジティブライフの在り方により近づけるよう、今の時点で無理なくできるところから実践するようにすることに重点を置いて実践することから始めることが大切であるということです。

そして、必要と感じたスピリチュアルな叡智をわくわく感に従って得るようにし、瞑想やヒーリングなどのあらゆるスピリチュアルなワークもわくわく感に従って実践して習慣化することも並行して行いつつ、スピリチュアルな観点の叡智やワークなどで得たことを、スペシャルなこととか別物であるとかといったように分けるのではなく、実生活をよりポジティブに改善するため、いかにポジティブに活用して波動を高めたり愛をよりたくさんめぐらせることができるような修養に努めたりすることができるかどうかが、より調和のとれたよりポジティブな実生活を送るためには大切なこととなりますし、結果的には心身ともに健康状態を保つことができるようになるのです。

肉体的・精神的に不調を感じた時、その要因がここまで述べてきたような自分自身の波動の大きなギャップによるものなのか、ネガティブなカルマによるものなのか、自らのネガティブな感情や心の在り方によるものなのか、他から受けたマイナスエネルギーによるものなのか、ポジティブなエネルギーを強く感じすぎてのことなのか、天命を全うするためのものなのか等の、不調の意味合いを的確に識別するのは難しい場合が多いものです。でも、常に不調を感じた時に、そのような観点で要因を探ったり、改善するために自己解決するための試みをしたり、内観したりするなど、不調は学びのためであり、不調はすべては自らが要因しているということを意識して改善するための尽力をし続けていれば、このような識別や改善方法が、だんだんと直感的にわかるようになってくるものです。他者に頼らなくても、不調を起こしている心身の不調を改善する方法すべてを、自らの内なる心で見出すことができるようになるのです。

*上記の内容は、2009年6月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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集合エネルギー

2011年09月06日
*以下4枚の写真は昨日5日午後2時~2時半頃に撮影しました。
DSC04802_convert_20110906070114.jpg
~昨日の午前中はレイキの遠隔伝授に尽力し、市街地への買い出しは午後に行きました。この写真は少し遠まわりをして市街地から2~3km離れた所にある観音崎に行って撮影しました。写真の左手の海の向こうには竹富島が見えます。~

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~竹富島までは約3kmしか離れていないために、とても近くに感じられます。竹富島の最高標高は21m、面積5.42 km²、人口は約330人です。石垣島からは‘平坦で穏やかな雰囲気の南の国の小さめな島’に見えます。~

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~自宅と市街地との中間あたりにある、名蔵湾のマングローブです。マングローブは河口付近に見られることが多いのですが、このマングローブは海の護岸沿いに生えているヒルギ科の低木です。名蔵湾周辺の海岸は、干潮になると干上がる場所が多くあり、アサリがたくさん採れます~

DSC04812_convert_20110906071415.jpg

*下記の内容は、2011年5月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

祈りやヒーリングなどによって
意識的に何かに向けてエネルギーを送る場合でも、

意識を向けたり思考やイメージをしたりするなど、
特に意識的なことではなかったとしても、

結果的に何かに向けてエネルギーが発される場合には、
個人のエネルギーよりも複数が同時に発するエネルギーの方が、
はるかに強いエネルギーが生じます。

この計算式がぴたりと当てはまるわけではありませんが、
2人で行うとエネルギーの量は単純に2倍になるのではなく2乗倍になり、
3人だと2乗倍で9倍、10人だと100倍になるともいわれています。

この数値はおおよそではありますが、
このように示されるほど、
複数の人が同じ対象に同時にエネルギーを送る効果は、
個人で行うよりもはるかに高いということは事実なのです。

レイキヒーリングにおいては、
「レイキマラソン」と称されるヒーリングの実践方法がありますが、
これは同じ対象に対して複数の人数で同時にヒーリングを行ったり、
長い時間を継続して行ったりすることを指しています。

このレイキマラソンも集合エネルギーを利用したもので、
直接手を当てることでも遠隔でヒーリングを行っても、
個人のみで行うよりも高い効果が表れたという
実践報告もたくさんあるようです。

かといって個人で送られるエネルギーは
微々たるものであると言っているのではなくて、

あくまでも個人よりも複数の方が
強いエネルギーになると言うことを説明しているので、
個人よりも複数で行なうことを奨励しているというわけではありません。

複数で行うメリットもありますが、
個人で行うメリットもいろいろとありますので、

もっともポジティブと感じる方法で
その都度エネルギーの送り方を
個々の状況に応じて直感に従い選択することが望ましいでしょう。

とにかくここで言いたいのは、
愛から生じたエネルギーを集合させることで、
宇宙の法則や高次の存在のご加護なども大きく働き、

単純に1プラス1という数値ではなくて、
2乗倍といわれるほどの
とても強いエネルギーとなることを、

知識の1つとして持ち合わせて
直感に従ってご活用されることも
お勧めしたいということです。

ちなみに東日本大震災のような大きな災害が起きたことによって、
世界中のたくさんの人々が愛の意識を向けられているために
結果的にはたくさんの愛の意識が同時に継続的に重なり、
集合エネルギーとなって送られているのです。

このようなケースにおいては、
それなりの集団を形成して
意識的にエネルギーを送ることも有効ですが、

たとえ個別にエネルギーを送ったとしても、
結果的には集合エネルギーとなって届く確率が高いのです。

ですから東日本大震災のような大きな災害があって、
被災地や被災者や関係者などに
長きにわたってエネルギーを送り続けるような際に、
根本的に大切であると感じることは、

祈りやヒーリングなどの
個々のポジティブ感に基づいたやり方で、

より純粋な愛に満ちた中で、
無理するようなことなくより継続的に、

より自分自身もがポジティブに感じる中で、
エネルギーを送り続けることであるといえるでしょう。

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癒しの手のひら

2011年09月05日
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~今朝撮影しました、ぬかが少しついたままの状態の‘ゴーヤーのぬか漬け’です。ゴーヤーの実を半分に切って中の種をきれいに取り除き、塩を軽くすりこんでから、ぬか床に約24時間~48時間漬けこむとできあがりです。この写真のゴーヤーのぬか漬けは、天然塩(石垣の塩)をすりこんで、私がほぼ毎日手でこねこねして大切に育てているぬか床に、約48時間漬けこみました。~

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~ゴーヤーのぬか漬けを細く切ってそのまま食べても美味しいのですが、そこにカツオブシと醤油をかけて混ぜ合わせたもの(上の写真)を温かいご飯に乗せて食べると、食がガンガンとすすみますので、今年の夏の我が家の朝食には欠かせない一品となっています。食感は、シャキシャキした歯ごたえがあって、ゴーヤー独特な苦みとぬか床から吸収した様々な味とがバランスよくマッチしています。ゴーヤーはちょっと苦手かな~…という地元の人でも、ぬか漬けならおいしく食べられる!という人もいました(実は私も妻もその中に含まれます)。ちなみに、石垣島で生まれ育っている何人かの地元の人に聞いた話によると、「ゴーヤーのぬか漬け」は今までに見たことも食べたこともないとのことでしたし、ぬか漬け自体が石垣島では一般的ではないとのことでした。~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今日は午前中からご予約いただいている遠隔レイキアチューンメントを行う予定があるために、先ほどまで準備を進めていました。一通りの準備が終わったところで、ふと書き表したくなったことがありますので掲載します。

癒しのエネルギーが多く出る手には、五感で認識できるような特徴的な現象を見られることがあります。以下に示す現象は、手のひらから癒しのエネルギーがたくさん出ている人には必ず見られる現象というわけではないので、下記のような状況にならないからエネルギーがあまり出ていないというわけではありませんが、もし下記のような現象が表れるようでしたら、あなたの手のひらからは、癒しのエネルギーがたくさん放出されているであろうということを認識され、より意識的に、より有効に手のひらをご活用されることをお勧めします。

(1)まず左右どちらか片方の手のひらを開いて表面を見てください。

(2)手のひらを開く際には力を入れて広げて開くのではなく、力を抜いて開くようにしてください。その際、5本の指が軽く内側に曲がっている感じになります。

(3)1,2分間、じっと手のひらを見つめ続けていてください。その際に力を入れて凝視する必要はないので、手のひらの表面を軽い気持ちで観察する感じが良いです。

(4)1,2分の間に以下のような現象のすべてではなくても「いくつかの現象」が見られたり感じられたりしましたら、あなたの手のひらからはたくさんの癒しのエネルギーが出ていると確信してよいでしょう。(★は特によく見られる現象です)

★手のひら全体の色(赤み・黄色み・黒み)が濃くなる。(赤くなる人が多いです)
☆手のひら全体がむくれたような感じになる。
★手のひらに白い斑点のような模様が出てくる。
★手のひら全体が温かく感じる。
☆手のひらがびりびりしたりちくちくしたりする感じがする。
☆もう片方の手のひらも同じような感じになったり、身体全体が温かくなったように感じたりする。

わくわく感じましたら、ひとつの目安としてお試しください。

そして、もしご自身の手のひらから癒しのエネルギーが、
それなりにたくさん出ているようだな~と感じられましたら…

手のひらを使った自他へのヒーリングを実践されてみたり、

レイキ等のヒーリングテクニックを身につけて、
より多くの癒しのエネルギーを得て、
より有効にご活用されたりすることもお勧めします。

*上記の内容は、2009年5月31日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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ザビエルからのメッセージ

2011年09月04日
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~上下の2枚の写真は、本日4日(日)AM7時15分頃に自宅ベランダより撮影しました。石垣島では、昨晩までの2日ほどの間は台風11号の余波で煙霧となり、いつもは見える景色も遠方がかすんで見えないような状態になりました。今朝は、かすかにかすみがかってはいるものの、ほぼいつものような視界の良好さに戻りました。~

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~今日の石垣島の日の出時刻は6時25分です。今朝6時現在の気温は約26度。いつもより少し気温が低めで、北風がそよそよと吹いて部屋を通り抜けているために、とても心地良く感じる朝を迎えています。~


*以下の内容は、タエヌが2011年3月18日に、高次元の存在ザビエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日の行方知らずとも
明日になれば分かる。

明日のことを
くよくよと思いめぐらせることしなくてもよく、

朝日の昇るごとく、
日の出ずるような思いを向けて

さらに上へと登るべく志を胸に抱き、
今に思いを強く向けつつ明日を待ち、
明日は明日の今に心強く向ければよい。

まだ見えぬ明日を憂いては、
明日を見る時に憂いの今を見ることもある。

明日を志し高く待てば、
その思いを強く向ける今を迎えることができる。

明日に何があっても、
志し高く意を強く希望を持ってのぞめば、

その思い通じる明日を
今として迎えることができるものである。

なかなか難しきことあれども、
なかなか見えぬこの先もあれども、

なかなかの中で今を見つめれば、
なかなか解決できぬことも、

今ここにあることを幸せに思い、
今ここで感謝し励ましあい助けあい
いたわりあい思いあい愛をめぐらしあえば

なかなか良き今と思えるような、
愛のめぐりあいの中で、

この世もなかなかなものと思う今を
迎えることができるものである。

成すすべもないように感じるような
混乱や葛藤の中にあるような時でも、

その時に成すすべはなくとも、
明日は成すことがありなるようになると
希望を抱き宇宙を信頼し

ただただ今めぐってきているカルマを
自らの責任で果たすものであると思い
そのめぐりを良きものにするためにも、

今に全力を向け良きものにするために尽くし、
今に明日に希望を持ち理想を抱き、

先を思い憂う人を励まし、
自らの光り輝くことで周囲を癒し、

成るようになる明日を、
希望の光で照らしながら歩み続け、
より光多き明日を今として迎えるのがよい。


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愛が大きいゆえの心配・取り越し苦労

2011年09月03日
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~本日3日AM11時半頃に撮影した、市街地の道沿いに咲いていたハイビスカスです。~

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~こちらは昨日2日のAM10時頃に玉取崎近くで撮影したハイビスカスです。石垣島ではハイビスカスが周年を通して、街中や小さな集落周辺や沿道などの様々な場所に咲き続けています。~

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「今日だけは  

怒るな

心配すな   

感謝して

業を励め   

人に親切に」

この言葉はレイキの創始者臼井甕男氏が、

《招福の秘法・萬病の靈薬》として、
朝夕合掌して心に念じ
口に唱えよ

としたレイキ五戒ともいわれているものです。

最初に「今日だけは」と唱えるのは、
先々のことを考えすぎず「今」を大切にし続けることが、
ポジティブな習慣を身につけるために、
とても大切なことであるという意味もあるでしょう。

また、この五戒の最初の2つの内容である、
「怒り」の波動や「心配」の波動は、
とても低くネガティブなエネルギーを生じるために、

以下の3つの「感謝」「業を励む」「親切」という、
ポジティブな言葉よりも先に唱えることで、
そのような波動を発しないように努めることの大切さを、
表現されたのだと感じます。

この「怒る」の中には、
「イライラ」「恨み」「ねたみ」なども含まれるでしょうし、

また「心配」の中には、
「不安」「取り越し苦労」「恐れ」なども含まれるでしょう。

これらの低い波動は、
よりたくさんの福を招くためにも
より健康でいるためにも
決して味方になってはくれません。

ですからそのような意識が生じたことを、
自分なりに認識できた場合には、
できる限り早い段階でより低い波動にならないように努め、
よりポジティブな波動に変換する必要があるのです。

‘怒りの波動’は「許し」「慈しみ」「感謝」などの波動に、
‘心配の波動’は「安心」「楽天さ」「励まし」などの波動に、

意識的に変換できるよう努めることで、
よりポジティブな状況に至ることができるのです。

たとえば3.11の東日本大震災のような、
大きな災害にみまわれた方々へと意識を向ける際に、
留意したほうが良いと感じることですが、

これは愛の大きい人によくありがちなことですが、
愛が大きいゆえの気遣い・心遣いが、
上記のような「心配」の波動になってしまい、

知らず知らずのうちにネガティブなエネルギーが
生じてしまうことがあるでしょう。

さまざまな報道に触れていくうちに、
映像やアナウンサーとか専門家とかの言葉を聞く中で、
「怒り」の波動が生じてしまうこともあるでしょう。

そんな自分自身に湧きあがる
ネガティブな感情に気づいた時には、
ナチュラルな感情をそのまま受け止めて許し、

気づいて許した後には意識的に
より早い段階でより波動を下げないように努め、
よりポジティブな捉え方をするようにも努め、

結果的にはより高い波動の中で、
被災地や被災された方々や関係者のみなさんに対して、
よりポジティブな意識を向けることで、

その波動はより高い波動となり、
より愛多き光エネルギーが向けられ
癒しとなり活力となって、
よりポジティブな状況に至るための糧になるのです。

ちなみに「お気の毒に」「かわいそうに」と感じて意識を向けることを、
ネガティブな波動と思われている方もいるかもしれませんが、

実際には慈悲・慈愛の
ポジティブなエネルギーが生じていますので、
そのような意識に変換することで
ポジティブな波動に至ることもできます。

愛が大きいゆえに
気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような
ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、

家族や恋人などの身近な愛する人に対する、
気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

我が子を学校へ送り出す時、
家族を職場へ送り出す時、
愛する人の旅行の見送りをする時など、

事故にあったらどうしよう…とか、
○○は大丈夫か…などといったような、

愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識が
いつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような
低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。

しかし、もともとは愛の大きな意識の中で生じたものの、
結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、
それがネガティブなエネルギーになって届いてしまうのです。

ですから結果的に今、
ネガティブな意識になっていると気づいたら
出来るだけ早くポジティブに変換した方がよいので、

「事故にあいませんように」「無事帰宅できますように」
「素敵な1日になりますように」などというような
ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり
笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりすることで

心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、
ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、

同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、
より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、
よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができるのです。

*上記の内容は、2011年5月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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信頼度と愛の大きさとの比例関係

2011年09月02日
人は個性があり自由意思を持って生きている中で
物質的には個々に分離して実生活を送っているために、

3次元的な思考の中では、
自分と他人とはまったく別であると思っている人が多いのです。

しかし実際には深い領域においては
宇宙のすべてが1つにつながっていますから、

人同士もお互いがほどよく依存し合って調和され、
宇宙のすべてが成り立っているのです。

そして愛が大きくなり魂が高い位置に近づくにつれて、
自分も他も本来は1つにつながっていること、

つまり宇宙すべてが1つであることをより強く思い出し、
それにともなってお互いの信頼度も増していくものなのです。

他への信頼が強く、自分への信頼も深いものは、
実際には愛も大きくめぐらせているもの。

愛をより多くめぐらせているうちに、
自分への信頼度も他への信頼度も、
よりバランスよくより強く高く深くなっていくものであり、

信頼関係は愛によって成り立つものなのです。

より自己愛が大きくなれば
自分自身への信頼度は増し、

より他への愛を大きくめぐらせれば
他への信頼度は増し、

それに伴って他から自己に対する信頼度も増すものなのです。

そして自分への信頼度と
他への信頼度がバランスよく増し続け、

自己愛と他への愛とが
よりバランスのとれた状態で、
より大きく広がり続けるほどに、

その愛は宇宙をめぐり、
あらゆる宇宙の存在からもより愛されて、
より強く深く信頼されていくものなのです。


*たとえば自分がポジティブであると識別した情報を、
どれだけ信頼できるのかというその信頼度は、
識別した自分をどれだけ信頼できるかどうかに関わってきます。

そして同時に、情報を提供してくれた
他への信頼度にも関わってきます。

そこには自己愛や他への愛、
そして必然の学びの場を与えてくれている、
宇宙に対する愛・信頼も関わってくるのです。


*人は神の一部ではありますけれど、
神そのものではありません。

神からは一時的に分離するような状況を選択し、
神よりもはるかに波動を下げて、
個性を持った人間として
今こうして3次元世界を生きている限り、

神の一部であり、
神の一部であるすべての魂とはつながっていて、
お互いがほどよく依存し合って生きつつ、

あらゆるものとの調和を保つよう努めつつ、
個々が自己責任を重んじ自由意思であらゆることを選択し、
ほどよく依存し合って助け合い分かち合いながら

完全である神に近づくために、
不完全である自らの魂を高めるために、
今こうして3次元世界に私たちは在るのです。

ほどよく愛のバランスが保たれている中で、
より愛が大きくめぐるほど真実の感謝や信頼や調和の度合いは、
比例するようにして増していくものなのです。

そこに物質的なことがどこまでからむのかは、
やはりその人自身の個性や在り方や波動のレベルで違うわけですが、

往々にして自分の所有する物質の有無や、
3次元的で表面的な物事の状況に
波動の高低が大きく左右しすぎるような人は、

せっかく3次元世界で修養するために転生してきたのに、
3次元世界である物質世界の領域に埋もれてしまっていて、
神の波動領域から離れることを選択してしまっている場合が多いのです。

でも3次元世界は物質世界であるわけですから、
他次元的な意識と3次元の現実世界とを
よりバランスよく調和を保ちながら
よりポジティブに生きるように努めることや、

自分の言動により大きく責任を持ちつつ
宇宙の真理をより強く重んじながら、
周囲とのバランスや調和を
よりポジティブに保つように努めることは大切なことなのです。

常に人は一人で生きているのではなくて、
あらゆる存在とほどよく依存し合いサポートし合いながら、
今の世をこうして生きていることができているのですから、

神をはじめとする自分を護ってくれたり、
サポートしてくれたりしているすべての存在に対して、
たとえ五感的に認識できてもできていなくても、
深い領域においてはすべてが1つにつながっていることを意識し、

常に感謝や敬意や慈しみなどの愛の気持ちをめぐらせることは、
とてもとても大切なことなのです。

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マイナスエネルギーの影響を抑える方法と留意点

2011年09月01日
DSC04773_convert_20110901114416.jpg
~上下二枚の写真は9月1日(木)AM7時40分頃に自宅玄関前より、小学校へと娘たちが登校する様子を撮影しました。今日から2学期が始まりましたが、下校時間は午後3時過ぎのようです。いきなりの8時間を超える学校生活を送るわけですから、体力的にも波動・エネルギー的にもたいへんそうなので、ヘトヘトになって帰ってくるかも…という感じがしています。「冷房をきかせた部屋で、つめた~く冷やしたパイナップルを用意して待っているから、ほどほどにがんばってこいな~♪」~

DSC04774_convert_20110901114538.jpg
~今日は始業式があるために、‘式服’を着て登校しました。沖縄県の小学校では、このような始業式や終業式、入学式や卒業式のような行事のある時には、女の子はブラウス(白シャツ)に黒や紺のスカートというスタイルで参加し、男の子は白いシャツに黒のひざ丈ズボンで参加するのが通常でして、このような服装を沖縄県では‘式服’と称されています。


*下記の内容は2010年6月29日に、当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ほぼ同じ時期に、HPからのお申し込みを通してご縁をいただいた3名の方々からメールで同じようなご質問を受けましたので、必要に感じたことからブログで掲載することにしました。

そのいただいたご質問の内容は、病院でお仕事をされている方やこの先に病院関係のお仕事をする予定である方から、邪気(ネガティブなエネルギー)を受けないようにするための対処の仕方や受けた際の浄化方法、留意点等に関してです。病院に勤務することに限らず、ネガティブなエネルギーの影響を受けてしまいそうな場所に行く際の留意点や、事後の浄化に関して等を、以下、簡単にまとめてみましたのでご参考下さい。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

病院は、どうしてもネガティブなエネルギーが溜まりやすい場所ですから、自分自身の波動が下がって入れば下がっているほど、それなりにマイナスのエネルギーの影響は受けやすいです。また、人のために役立ちたいというポジティブな思いを強く抱いて病院で仕事をしていたり、自分自身の病気を治療するためにとポジティブな願いを持って病院に行ったりしたとしても、やはりそれなりにネガティブなエネルギーの影響はどうしても多少なりとも受けてしまいます。しかし、そのようなポジティブな思いが強ければ強いほど、その人自身がポジティブなエネルギーを発するために、低い波動の影響もマイナスエネルギーの影響も、それなりに受けにくくはなります。

また、病院に限らず、電車やバスなどの乗り物の中や役所や警察署や税務署や裁判所などの、人ごみ、気の滞っているような場所、訪れる人があまりポジティブな気持ちではない場合の多い場所も、マイナスエネルギーが多く溜まっていることがよくあります。

ですから、そのような場所へと必要に応じて行ったり、仕事をしたりしているような方は、できるだけ自分自身の波動を下げないように意識しつつ、よりポジティブにいられるように努め、ネガティブなエネルギーの影響を最小限に食い止めるように意識することは、波動をそれなりの状態に保つためにも、健康をよりポジティブな状態に維持するためにも、実際はとても大切なこととなります。

そして、そのようなネガティブなエネルギーの多い場所に行った際には、その影響を多少なりとも受けてしまうことはしかたのないことであるとポジティブに捉えて、場所から離れた後には、それなりにしっかりと浄化に努めることもお勧めします。また、浄化の力の強いマントラを心の中で唱えたりオーラを強めてガードしたりするなど、身につけている方法があれば、その時に行いたいと感じるがままに実践することも効果的でしょう。

また、そのような場所で波動が下がってしまうような状況になると、さらに低い波動がめぐってしまい、ネガティブなエネルギーをより多く受けてしまう可能性が高くなりますので、不安や心配や怒りなどのネガティブな感情を極力抑えるように努めるなどして、より波動を下げないように意識することも大切になります。


そのようなネガティブなエネルギーの多い場所を離れてからの浄化の方法は、普段、マイナスなエネルギーの影響を受けた時に行っている浄化方法があれば、その時点でこうしたらすっきりとしそうだと感じられたことを行うことが最も適している方法となりますし、特に普段は浄化を意識的に行っていないようでしたら、何らかの方法を用いて、意識的に行うことをお勧めします。

私の場合は、邪気を多く受けていると自覚した場合には、その都度、自分で思い浮かんだ方法により浄化するように努めています。浄化の具体的な方法や浄化力の高いマントラなどに関しましては、過去のブログの記事「浄化&パワー入れ実践方法」「風邪いついて」「朝のお祈り」等に書いてありますので、よろしかったらご参考ください。

その中で、基本的にいつも私が邪気払いのために最も即効性があると感じているために行っているのは、入浴法(ぬるま湯でじっくりと温まり、身体全体をよく洗う)と、多めの水分摂取をすることです。特別なことではありませんが、意識的にいつもより長くお風呂に入ってしっかりと体を洗うようにしただけでも効果的ですし、水分をたくさん摂取して、発汗や排泄などにより体内の邪気を排出するのも即効性があります。また、呼吸法を用いたりイメージしてエネルギーを取り入れて浄化したりする方法もお勧めします。


上記のようなマイナスエネルギーが強いと思われる場所に行った後、気持ちがネガティブになった、疲労感が強くある、体や心が重い、頭痛や吐き気やのどの痛みや食欲不振などの肉体的な不調和を感じるなど、心身にネガティブな状況が生じた場合には、明らかにマイナスなエネルギーを受けてしまっている証拠であると捉えるべきでしょう。

そしてそのように認識した際には、意識的に浄化することを行うか否かによって、その都度の状況も違ってきますし、意識的に浄化することを日常生活において積み重ねることによって習慣にしてしまえば、体内にマイナスエネルギーを極力貯めこまずに済むために、より健康でいることができ、全体的な波動も高まる結果に至るでしょう。

*上記の内容は、2010年6月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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