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愛のバランス

2011年08月31日
*以下の写真は今日31日(水)の午前10時頃から11時半頃の間に撮影しました。

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~アマンダ(次女仮名小5)と二人で、徒歩10分(帰りは登り坂メインなので15分)ほどで行ける自宅から最も近いビーチのピゲカゲ浜までウォーキングしました。県道を200mほど下った後に左折して、車約1台分の幅の細道をさらに数百メートルほど下り(上の写真)さらに木や雑草の茂る道(下の写真)を歩くとピゲカゲ浜に到着します。~

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~ピゲカゲ浜ではサンゴや貝に加えて、星の砂や水晶も見つけることができます。この写真はアマンダが星の砂を探している様子ですが、この写真を撮影した直後に3mmほどの小さな水晶を見つけて喜んでいました~

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~今日も風は強めで、厚い雲のかたまりが風に乗っていくつも流れていましたが、晴れるととたんに猛暑に感じて海もブルーになり浜もキラキラ輝き、曇ると周辺が薄暗くなってクーラーがかかったように涼しくなりました。石垣島の夏の日差しはメチャメチャ強いのですが、日陰に入ると熱さがグッと和らぎ心地良く感じることがよくあります~

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~帰り道は途中から自宅まで約500mの登り坂が続きます。それほど急な坂ではありませんが、この坂道を登るたびに体力の衰えを感じ、時間がちょっと長く感じるひとときとなっています~

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~自宅まであと100m…地点で元気よく咲いているブーゲンビリアの花~

*写真は本日31日の午前10時~11時半の間に撮影しました~


愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。

自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、
ネガティブな波動を発しやすくなりますし、

自己への愛が強すぎることに気づきにくく、
自分では気づかぬうちに不調和を招くことも多くあり、
不調和の要因を他者のせいにしたり攻撃したりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで

すぐにでも高い波動になって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
とてもポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
自己への愛が足りなかったりすると

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でもやはり他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのバランスのネガティブさに気づいた時点から

自己愛と他への愛とのバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで
すぐにでもポジティブな波動に変えることができるのです。


自己への愛が強すぎると、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のめぐらせ方を知ること。

その中でネガティブな状況にもし気づいたら
反省し改善するように努めること。

そしてよりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態をより長く続けること。

さらにそれを習慣にして積み重ねること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

すぐにでもよりポジティブに
より大きく愛を大きくめぐらせることができ

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるのです。

*上記の内容は2011年4月25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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7種のパワーストーン

2011年08月30日
*以下3枚の写真は、今朝30日AM8時30分前後に撮影した写真です。
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~グミ(長女仮名中3)を中学校へと車で送った際に、学校裏門近くから撮影した川平郵便局周辺です。~

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~中学校から徒歩数分のところにある川平湾近くの黒真珠販売所付近から撮影しました。今朝の川平は雲が多めですが薄日が差していて風は強く吹いています。湿気が多くてじめじめしていますが、風が心地よく感じます~

DSC04719_convert_20110830090836.jpg
~川平湾の最も奥にあたる場所から撮影しました。東シナ海から入り込んでいる川平湾の入り口付近にあたる上の写真の場所までは自宅から約5kmありますが、この写真を撮影した場所は自宅から約2kmの地点で、川平の中心地にある中学校や川平公園や郵便局やおいしいパン屋さんなどに行く時に、必ず通る道沿いから見える景色です~

*下記の内容は、2010年4月13日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今から7年半ほど前、私が教育公務員を辞職して、スピリチュアルな道を生業とした当時、ヒーリングルームとともに小さなパワーストーンのショップも開いていました。

その頃は、主に5か所ほどの業者から仕入れていましたが、4年ほど前からホームページによる販売のみにした頃からは、最も素晴らしい質のパワーストーンを安定した価格で提供してくれる山梨県の甲府盆地にある輸入業者1軒にしぼり、今もお取引を続けています。

現在、アセンションスペースシューリエのホームページ⇒「パワーストーンの販売」で紹介させていただき、私が自信を持ってお届けできると感じられたパワーストーンのみを販売していますが、種類を7種類に限定しています。この理由は、安定して良質のパワーストーンをお届けできることと、常にパワーが強く素晴らしいと感じているからです。

今回は、私がHPを通して販売している7種類のパワーストーンのパワーに関することを紹介させていただきます。(たとえばアメジストのブレスレットに水晶を1個入れるとか、ブルーレースとローズクォーツを交互に並べるなど、ご注文をお受けする際に、HPに掲載しているブレスレットをアレンジしていただきご注文を承ることも可能です。)

☆水晶 ~招福・浄化・直感力・オールマイティーのパワー~

古来より霊石として崇められており、生命や精霊が宿っているともいわれてきました。アメリカ先住民族のシャーマンは、儀式や病気回復のために用いていたようです。浄化力に優れています。持ち主のエネルギーと共鳴したり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのエネルギーとも共鳴したりするために、直感力を高めたり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのパワーをより高めたりする効果もあるといわれています。

☆アメジスト ~インスピレーション・魔よけの護符・真実の愛・冷静な判断力~

古代から、高貴な石として扱われてきたようです。インスピレーションや直感力を高めるパワーや、ネガティブな感情や高ぶりすぎる感情を鎮めるパワーがあります。「恋愛成就」「愛の守護石」ともいわれているようです。

☆ローズクォーツ ~女性性を高める・美意識を高める・愛をはぐくむ

美と愛を象徴する石とされています。やさしい感情と円満な心を養うパワーがあるとされ、他人からの好意を受けやすくなるといわれています。また、ダイエットや美容にも有効とされているようです。

☆ブルーレース ~平和と安らぎ・知性・情緒の安定・忍耐力~

古代から危険を回避する御守りとして用いられていました。身につけている人を平和と安らぎで満たしてくれるといわれているようです。また、情緒を安定させる効果もあり、試験前や仕事上の課題に追われているような時に、安らぎや落ち着きを与えてくれるようです。

☆タイガーズアイ ~ 洞察力・邪気払い・幸運・仕事運・金運~

「虎目石」とも言われていますが、虎の目は「すべてを見通す目」ともいわれ、洞察力を高め、災厄を避け、成功をもたらす石とされています。他人からの邪気や邪念を跳ね飛ばし、直感力や行動力が高まり、仕事運や金運をアップさせるとも言われています。

☆赤メノウ ~魔力の石・悟りの石・気力の石・向上心の石

イライラしているような時には心を鎮めて、内面のやさしさを引き出すとされています。好奇心引き出し、気力や行動を起こしやすくなるとも言われています。勇気や勝利の祈願として、御守りにも用いられてきました。

☆オニキス ~甘い誘惑から逃れ邪念や災いを振り払う石~

邪念を払うとされて、昔から護符として用いられてきました。気持ちの高ぶりを抑制し、感情をコントロールするパワーがあるとされているようです。「自己防衛の石」ともいわれているようです。

上記の内容は以下の書籍も参考にして書きました。
・パワーストーン&宝石の事典 タナカヨシコ著 日本文芸社
・パワーストーン 森村あこ著 実業之日本社

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愛の波動に立ち返る

2011年08月29日
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~今朝29日(月)AM7時頃に自宅ベランダより撮影した東シナ海です~
台風11号は、石垣島から徐々に遠くへと離れているために、今朝は雨模様の天気ではありますが、風や波は昨日よりもだいぶおさまっている感じがします。

*以下の内容は2011年3月15日にタエヌのわくわく☆なうに掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

何かを行おうとする時、

何かを選択する時、

何かに意識を向ける時など、

「動機」が最も大切になります。


より愛に基づきより純粋である、

よりポジティブな動機であるのか、


エゴや欺瞞などのような、

ネガティブな動機であるのかどうか、


この動機によって生じる行動も

選択する内容も意識も、

その方向性も波動も大きく違ってくるのです。


この動機と動機から生じる行動・意識等との関係を捉える際に、

シンプルに捉えられることもあれば、

いくつもの動機が連なって複雑になることもあります。


たとえば大きな愛を向けるという動機で、

我が子を抱きしめる行動を選択することは、

動機も行動もとてもポジティブであると、

シンプルに捉えて識別できます。


世の中にはこのようなシンプルに識別できる

動機と行動との関係の出来事も多くありますから、

それはそれで深く考える必要はないでしょう。


しかし、実際にはこのように動機と行動とが、

シンプルな関係であるのではなくて、

いくつもの動機や行動が変化していった結果として、

ポジティブな動機がネガティブな結果を生じることや

またはその逆のことも、多々あるのです。


たとえば我が子に対して大きな愛を向けるという動機でも、

結果的に暴力をふるう行動を選択してしまった際には、

動機はポジティブなのに行動がネガティブであるわけですから、

とても低い波動を生じてしまいます。


でも、動機が最も大切であるわけですから、

たとえ結果が低波動を生じてしまっても、

それはそれでしかたのないことであり

ポジティブなこととして受け止めるよう努めた方がいいのか…?


このことは捉え方に問題がある訳でして、

実際には愛が大きいから暴力が生じたわけではないのです。


本来の愛の光の波動からは

とてもネガティブである暴力という行動を選択することは

ありえないことなのです。


では、このようなケースを

どのように識別して捉えるようにすればよいのでしょうか。


それは1つの動機から1つの行動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

一連の変化していった動機と意識や行動をひとくくりにせずに

1つ1つを分けて捉えれば識別できるはずです。


たとえば大きな愛から、心くばり、気づかいをする。

このような動機から何かを指摘したりサポートしたりする。

ここまではとてもポジティブなことばかりです。


しかし過干渉しすぎてしまったり、

相手に分からせようとか改心させようとかと強く思って、

エゴが生じ始めたりした場合には、


その時点でネガティブな状況に変化してしまい、

次なる言動は過干渉やエゴからくる動機になりがちで、

そこには怒りや嫉妬や不安などといったような、

ネガティブな感情も移入されるケースも生じるでしょう。


そして次第によっては暴力や暴言などを選択してしまい、

結果的にとてもネガティブな状況に

至るケースが生じてしまう可能性が高まるでしょう。


つまり、このように1つの動機と1つの行動ではなく、

一連のいくつもの動機や言動や意識の変化があり、

その最終結果として暴力をふるったわけですから、


実際には愛から暴力が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

暴力を選択したその時点では愛とは反対である、

様々なネガティブな動機や意識の中にあったと捉えれば、

真実としての識別ができたといえるでしょう。


つまり大きな愛から生じたことではあるけれど、

結果的に暴力をふるった時点では

とても愛の薄い怒りやエゴなどの低い波動の中にあったと捉えれば、

暴力というとってもネガティブな行動を選択することも納得できるでしょう。



ちなみに、ここまでの話はあくまでも

動機から生じる行動・意識・選択の関係の

捉え方をどのよにして識別するのかといった観点の話ですので、


以下の内容はまるで矛盾しているかのように

思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが…


それでもやはり大もとの動機がポジティブであれば、

たとえ結果的に動機や行動などが、

ネガティブなものに変化してしまったとしても、


最初の動機さえ愛に基づいた純粋なものであれば、

その愛の波動に立ちかえるように努め、

まずは‘元に戻る’ことを目指せば良いわけですから、


ネガティブになってしまっている自分の状況に気づき、

反省し改善しポジティブに変換しようと意識が高まりさえすれば、


ネガティブなカルマを清算することに努め、

最初に抱いていた愛の波動の中に戻ることに努めれば、


もともとはポジティブな動機であったわけですから、

それなりに状況はポジティブに変化していきやすいでしょうし、


もとの波動に戻る経過の中で

いくつもの気づきや学びを得ることができるでしょう。


新たな状況を築きあげるよりも

もとの状況にもどることのほうが、

意識さえ変化すればより簡単にできるはずなのです。


ですからやはり結論は「動機が最も大切」といえます。

ただし、シンプルに捉えて識別できないような場合もあるために、

捉え方の角度を帰ると分かりやすい場合もあるということなのです。


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精神的エゴの発見と克服

2011年08月28日
*以下3枚の写真は、今日28日(日)のAM10時~11時頃に撮影しました。
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~4日前のブログにも掲載しましたジェラートのおいしいお店‘ミルミル。’に行きました。お店の屋上で撮影しましたが、バックの海の後ろに見えるのは竹富島です~

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~太平洋を見渡せる玉取崎の展望台より撮影しました。台風の影響で、リーフサイドには白波がたくさん立っていました。強風にあおられながらも飛ばされずに咲き誇っているハイビスカスと荒れ気味の太平洋です。~

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~朝から強風が吹き続けている石垣島気象台正午発表の最大瞬間風速は18.8mでした~

*下記の内容は2009年10月13日に掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ついつい目についてしまうような
ネガティブに感じられる人を気にしてしまい、
焦点を合わせてじっくりと見てしまったり、
心の中で非難したり蔑んだりしている自分に気づくことがある…

このようなことは、
知人や地域社会や街中や
テレビや雑誌等のマスコミに登場する人々の様子を
見たり話を聞いたりして感じたり、

書籍やブログ等の文章を読んで
感じたりすることもあります。

でも、できるだけ早い段階で、
私はポジティブに変換するように努めるようにしていますが、
その際には次のようなことを心がけています。

そんな過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、
ネガティブな意識を改善して
慈しみの気持ちや励ましの気持ちなどの
愛を向けるように変換するように努めたり、

焦点を強く合わせて意識を向けるような
過干渉しないように意識したりもしていますが、

このようなネガティブな分自身に気がつくたびに、
自分の低さを認識し、
学びを与えってくれたことに感謝もしています。

人を非難したり人を精神的に進歩していないと
蔑んで見下したりするような意識は、
愛とは反対のネガティブな意識であり、
低い波動を生じます。

このような気持ちを抱くたびに、
魂向上のためには改善すべき必要のある、
自分自身の中に潜んでいる‘精神的傲慢さ’、
つまり‘精神的エゴ’を発見できるのです。

この精神的エゴは、
進化の道を進んで波動が高まってきていると感じている人を襲う、
とてもやっかいなものなのです。

そして精神的エゴは、
ともすると自分がとても高く進歩しているかのように錯覚させ、
他人を微妙に軽蔑するようにさせるのです。

真実の愛はだれも軽蔑しません。
ただ奉仕することを望むのです。
そこにとても大きな違いがあるのです。

でも、その人の欠点と感じることを、
非難したり蔑んだりイライラしたりして見るのではなくて、
もしそのように捉えてしまったとしても、

気づいた時点で
「その人にとっては改善すべき欠点であり、
克服できる欠点でもある」

と捉えるようにすることができれば、
ポジティブに変換できたことになるのです。

そして、焦点を強く当てすぎたり、
勝手なアドバイスをしたりするなどの、
意識や行動による過干渉をするようなことはできるだけぜず、

慈しみや励まし等の愛の気持ちを向けるようにすることができれば、
心の中に潜んでいる精神的エゴというネガティブな自分を発見できた後に、
克服することができたといえるでしょう。

そして、ネガティブに感じる人がいても、
最初からその人を蔑んだり非難したりするような
ネガティブな意識を抱いたり向けたりすることはなく、

「その人にとっては改善すべき欠点であり、
克服できる(するべき)欠点である」
と捉えることができているのでしたら、

それはネガティブである精神的エゴではなく、
慈しみの気持ちを抱くことができていて、
愛の意識を向けているポジティブなことといえるのです。

以上、‘小さな宇宙人アミ’からの教えの1つを紹介しました。

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制限された中での‘自由’

2011年08月27日
*以下の写真は本日27日(土)の午前9時頃~11時頃に、市街地へと買い出しに行った際に撮影した写真を掲載しました。

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~今朝は深夜からの雨降り模様の天気が続いていましたが、時間が経つごとに雨のやんでいる時間帯が増えてきました。小高い山々周辺には、濃い雨雲がかぶさっていましたが、ここ沖縄県で最も長いトンネルで全長1174mの於茂登(おもと)トンネル周辺の山々にも、濃い霧が立ちこんでいました~

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~於茂登トンネルを抜けた少し先の道沿いの電柱のてっぺんに、日本では八重山地方だけに生息している、国の特別天然記念物‘カンムリワシ’がいました。日本に200羽ほどしか生息していないといわれている絶滅危惧種です。~

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~カンムリワシが飛び立った後姿です~

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~絶滅危惧種で天然記念物に指定されているヤエヤマセマルハコガメです。於茂登岳近くの道沿いにあるサトウキビ畑脇をウォーキングしていました。~

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~雨上がりの道路沿いでは、いつも以上に様々な生き物たちと会うことができます。今日の午前中だけでも、カンムリワシに2回、セマルハコガメには3回も会うことができました。ラッキー♪~

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~我が家でよく利用している、自宅から二十数kmほど離れた市街地のスーパーです~

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~広くて清潔感のある店内です~

*上記の写真は本日27日(土)の午前9時頃~11時頃に、市街地へと買い出しに行った際に撮影した写真を掲載しました。


☆下記の内容は、2010年11月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

私たち3次元の世に存在している人類すべては、’宇宙の用意してくれている「自由」’の中で存在しています。

ただし「自由」とはいっても、‘制限のある中での「自由」’なのです。家族の中での制限、地域社会での制限、市町村や国の中での制限、人間社会のルールによる制限、物質世界である3次元世界における制限など、‘様々な制限のある中での「自由」’の中で存在しています。

私たちが暮らしている今現在の、アセンションする直前ではあってもまだ実際には密度の重い物理的な3次元世界である地球表面上における自由に比べると、4次元や5次元といった高次元世界における自由は、その制限がはるかに少なく、大きな愛がめぐる中での平和と統合とが成された世における自由であるわけですし、3次元のような物質世界ではない密度の軽いミクロの世の中での自由でもあるわけですから、大きく違っていて当然なのです。それぞれの次元に応じた自由があるのです。

高次元の世の自由や意識を理想に思うことや、その理想に近づけるために波動を高めたり自分なりにできることを尽力したりすることは、魂向上のためには必要なことである場合が多いでしょう。ただし、高次元の世の自由と比較して高次元の世の自由や意識に至ることを求めすぎてしまい、精神的肉体的に無理をしすぎるような修行に明けくれたり、宗教の中の戒律を重んじ過ぎての実生活を送ったり、今の世の中のネガティブさを強く嘆いたり憂いたりしすぎていては、とてもネガティブなものとなってしまうことが多いでしょう。これではせっかく高次元の世の事を意識していても、結果的に波動を下げてしまい、3次元の世の‘今’を生きていることの大切さや意味合いが薄れてしまいます。

かといって今の世に、今の自分自身の状況に満足しきってしまっていても、これはこれで魂高向上のための道は開けない場合が多くなってしまうでしょう。足は大地にしっかりとつけて、今の次元の世の、今住んでいる国や地域などの郷に入り郷に従って調和を保つようにしていながらも、常に理想は高く持ち続け、愛を大きくめぐらせながら、より調和のとれた中で理想を追い求めることは、魂向上のための道を歩み続けるためには、とても大切なことなのです。

今こうして3次元世界に身を置いていると自覚している者は、常に今存在している3次元世界の前提として‘3次元世界の制限のある中での「自由」’の中で、自由意思を持ち、自己責任の中で自由に選択することができ、その結果として、3次元世界の道を3次元世界なりの「自由」という、宇宙(神)からいただいた権利を持って歩み続けているわけですし、そのような制限のある中での「自由」を求めて、私たちの魂は今の世に転生することを選択して、宇宙(神)からお許しを頂き選ばれて転生しているのです。

繰り返しの表現になりますが、3次元世界特有の制限を嘆いて憂いを抱くよりも、宇宙(神)からいただいた‘制限の中にある「自由」’に感謝し、高次元世界も意識して理想に思い続けながらも、今を精一杯ポジティブにバランスを保ちながら生き抜くために尽力することが大切なのです。もちろん、理想に思う中で、ネガティブに感じるような制限である3次元世界特有のルールや習慣や固定観念や価値観などの中でも、改善できそうなことは改善するように努め、常に向上心を持ち続けて、今できる事の中でさらなるポジティブな状態に変革させていくことも大切ですから、今のままで良いというわけではありません。今生きていることに感謝し、必要を与えて頂いていることに満足しながらも、常に理想に向かって努力し続けること自体はとても大切なことなのです。

かといって焦る必要もありませんし、先々を見据えすぎたり、先を考えすぎたりして取り越し苦労をする必要もありません。今の自分自身の状況に応じて無理なくできることを、直感的わくわく感に従って、よりポジティブにバランスを保ち、よりポジティブな道を選択して歩み続けるよう意識して行動していれば良いのです。

そして今の世は、まもなくアセンションをして4次元の世へ、さらに5次元の世へと向かう直前の世でもあり、大切な移行期でもあります。ですから、時間を追うごとにエネルギーは増え続け波動も高まり、日増しに物質世界自体も4次元の世へと近づいているのが事実です。ですから実際には、ものごとを部分的に捉えたり表面的に捉えたりするとネガティブに感じられるようなことも、総合的かつ根本的に捉えると、すべてが4次元の世に向けてポジティブに変化し続けているのです。つまり、総合的には愛のめぐりも徐々に大きくなりながら、制限が減少し続けているので、その中でバランスをポジティブに取りながら実生活を送っていくようにすれば、真実の「自由」も必然的に増し続けていくのです。


以下は「ひふみ神示」の内容の一部を抜粋して引用しました。この「ひふみ神示」は、昭和19年より岡本天明が、高次とのチャネリングによる自動書記によって書かれたものです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

・一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。このこと分かるが善ぢゃ。神は総てを知っているのぞ。現在は永遠ぞ。何処からともなく感じてくるもの尊べよ。神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

天には天の道、地には地の道、人民には人民の道あると申してあろう。同じ道であるが違ふのぞ。地にうつし、人民にうつす時は、地の約束、人民の約束に従うのぞ。約束は神でも破れんのであるぞ。次元違うのであるから違ってくるぞ。違ふのが真実であるぞ。それを同じに説いたのが悪の教。同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

上から来るものは光となって流れてくるのざ。光には本来影はないのであるが、動くから影が生まれる。それが影でない影と申すぞ。悪ではない悪あると申してあろうがな。天には天の自由、地には地の自由、神には神の、人民には人民の、動物には動物の、それぞれの自由あるぞ。その性の高さ、清さ、大きさなどによって、それぞれの制限された自由あるぞ。自由あればこそ動くぞ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

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アテナ(高次の宇宙存在)からのメッセージ

2011年08月26日
~以下4枚の写真は本日26日(金)AM9時~9時半頃の間に撮影しました~
DSC04647_convert_20110826100018.jpg
~名蔵湾に咲いているユウナの花です~

DSC04632_convert_20110826095725.jpg
~バンナ岳にて撮影した石垣島ではほぼ周年咲いているベニテマリの花です。~

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~バンナ岳中腹を通っている遊歩道と車道との境界で育っているドラセナです。~

DSC04650_convert_20110826102228.jpg
~自宅近くの川平湾展望台より撮影しました。手前はサトウキビ畑です~

*以上4枚の写真は本日26日(金)AM9時~9時半頃に撮影しました。

DSC04624_convert_20110826095258.jpg
~昨日25日PM7時15分頃に自宅ベランダにて川平半島周辺を撮影しました~
厚い雲に覆われた標高262.7mの前嵩(まえだけ)周辺の夕暮れときの景色です

*以下の内容は、2009年1月6日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

あなたとの深い領域での関係は、安らぎと愛以外のなにものでもありません。私があなたのことを深く愛しているように、あなたからの深い愛も感じています。いつもいつでもそんな関係であって、あなたを思い続けていることを、あなたにとっても安らぎに感じていただけていると信じています。私はアテナ。あなたとは、もう何世代にもわたって過去世をともにした同志でもあり、魂レベルにおける深縁を続けている関係でもあります。

あなたには、私のような魂レベルにおける深縁によって、愛という絆で深くつながっている魂がたくさんあるということを、あなたの顕在意識においても思い出してきていることを嬉しく感じています。そして、今世の地球においても、アセンションを目指すための同志として、直線状の時を進むたびに、また1つまた1つと、言葉や出会いなどによって、その3次元的な縁を取り持つことができ、より明確な状況におけるつながりを保つことによって、アセンションするために、さらなる多大な貢献をしようと努めていることが、天上界にいる私にとっては、なによりの喜びでもあります。

あなたのブログやホームページを通して出会っている多くのみなさんとは、もともとの魂レベルにおけるご縁のある方が多くいます。そして、今世に転生してから地球上の人間としての3次元的な意識の中におけるご縁をつなげて、お互いの波動を高めあうために精進し合うことを、魂レベルの高次の状態において約束し合っている関係でもあるのです。あなたが、もう何年も前から自覚されているように、あなたは同志探しの旅を続けていくことも、今世に転生してきた目的を果たすためには、とても大切なことでもあります。そして、こうして今もなお旅を続けている結果として、こうして多くのみなさんと今世における顕在意識でもわかるような形でご縁を結び、ともに地球のため宇宙のためにも、地球のアセンションに大きく貢献するために光をより沢山放つことに努めることができている次第です。

自らの生き方を振り返った時、あまりにもたくさんの経験をしてきたことを、今もなお時々悔いるようなことがあるようですが、やはりもうそのようなことは卒業されることを望みます。もちろん、あなたはそのために精進していることは承知していますが、ふとした合間にそのようなことを思考に浮かべることを選択しているあなたが、悲しくなるような歌を求めていた頃の自分を捨てきれないように感じて、なんだかもどかしくなってしまいます。そろそろ、そのような楽しみ方は、あなたのためにも同志のみなさんのためにも、もちろん地球のため宇宙のためにも、すっぱりと切り離すことをお勧めいたします。もちろん、3次元的なバランスとして必要であるネガティブな感情を捨てろとは言っていませんが、あまりにも小さな過去の経験をあえて思い出してネガティブな情緒を発する必要はないのではないかということを伝えたいだけなのです。


あまりにも大きすぎる、今の地球上のエネルギーの変化は、もはや普通の肉体では耐えきれなくなってきています。でも、肉体はとても万能にできているために、そのエネルギーの状態に合わせて、より調和を保てるように変化し続けています。そして、そのことによって、これまでの地球上では常識とされていたり、最新の医学的事実といわれたりしているようなことも、もうすでに過去のものとなっていることが多くあるほど、3次元的な医学という分野では追いつくことができないほど、人々の肉体は変化し続けているのです。ただし、波動がそれほど変化することができずにいるか、もしくはどんどん下がることを選択している人の肉体は、過去の肉体とはそれほど変化していないとか、あるいはさらなる不調和が進んでしまっているために、過去の医学が多いに役立っているかもしれません。ですから、そういった方々にとっては、今の医学も大いに役立つわけですから、これはこれで決してネガティブなものではなくて、今の地球の世には生かされているということになります。

ただし、進歩を続けている肉体に、例えばワクチンたる菌類を体内に注射針によって傷つけて注入するという行為は、せっかくの自然治癒力や活力や肉体の調和などといったポジティブであり進歩している状態を、それなりに不調和させてしまいネガティブな状況を引き起こす結果になる可能性があります。特に、まだ幼い子供や生まれて間もない子どもの多くは、すでにそれなりの進歩を遂げている肉体に魂を宿し、アセンションを直に体験することを目的として転生してくるわけですから、そんな魂を痛みつけて肉体に不調和を生じるような、世の大人という立場の3次元的な人間による余計な危機管理からの、不安や心配などといた3次元的なネガティブな固定観念からくる予防接種というものを行わないであげることが、宇宙的高次元的にみると本来は子を守る親としての責務であるともいえるのです。

あながち間違っていないと感じられる人は、それはそれで実行することをとがめるつもりはありませんが、こういった魔のものが3次元の世に残したネガティブな慣習は、できればもう捨ててしまった方がよいであろうということを、より多くの同志のみなさんには意識していただきたいというのが、私の大きな願いの一つであるということをご理解いただけると幸いです。


私はタエヌとはこうして深くつながっている関係からも、普段からインスピレーションやエネルギーを与えることなどを通して、人間という物質ではない立場からのサポートをし続けているアテナです。でも、これはタエヌに限らず、今、この私のメッセージに触れて少しでも共感をしてくれた同志や、なんとなくでも私とのつながりを感じてくれた同志とは、もちろん既にタエヌと同様に魂レベルにおける深い縁の中で、私の立場なりに、同志の皆さんの波動に応じてサポートし続けていることを、少しでも顕在意識においてご理解いただけると幸いに感じています。また、私とはそのような関係ではなかったとしても、全てのみなさんには、個々のみなさんが意識している以上に、たくさんの高次の存在がサポートしていることをご理解いただき、日々の生活の中での活力にしていただいて、よりポジティブな実生活を送るために努めていただけるよう願っています。

*上記のメッセージは、2009年1月6日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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普通の選択

2011年08月25日
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~石垣島は日本の最南端に位置する八重山諸島の中の1つの島です。沖縄本島寄りには宮古島を主島とした宮古諸島があって、この2つをあわせて先島(さきしま)諸島といいます。沖縄県内の情報が流れるときに、‘八重山’とか‘先島諸島’とかと表現される際には、石垣島がその中に含まれることになります。

現在、フィリピン沖で発生した台風11号は、先島諸島周辺に向かってゆっくりとした速度で接近してきています。昨年は八重山周辺に接近する台風はとても少なかったのですが、今年はとても多く感じます。台風が近づくにつれて、徐々に雲が多くなっていまして、この写真は25日(木)今朝の7時20分頃に自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しましたが、分厚い灰色の雲がぼってりとして上空に広がっています。天気は、明日からはしばらく曇り時々雨の予報です。この夏は雨が少なくて水不足だったために、石垣島では恵みの雨となりそうです。~

*下記の内容は、2008年11月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

人にはそれぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとしても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、自己の責任による自由意思での選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者は意識して認めることが必要になります。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者が勝手にその選択した内容を良いとか悪いとかと評価やジャッジをして、強く情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことにもなりますし、個をあまり認めていないことにもなりますのでので、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことでしょうし、不調和を生じるケースが多くあることでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、あなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまらないこともあるでしょう。しかし、そのような信頼関係があるわけでもなく、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるケースが多くあるでしょうし、そういった場合には、結果的にネガティブな状況に至るケースが多く生じることになるでしょう。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

3次元的に犯罪とされていることを犯した人に対して、たとえ世間の評価で悪い人であるとされていたとしても、実際にあなたは悪い人とジャッジして蔑んでみるよりも、まずはその個性により結果的にネガティブなことを選択してしまっていると認めることからはじめて、その人にとっては「普通の選択」をしているだろうと、愛の気持ちを向けることがポジティブであるといえるでしょう。そして、その人が自己の意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることは難しいでしょう。もしあなたがそんな人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるとか蔑むとかするよりも、「かわいそうに」「お気の毒に」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげたり、改善すべき欠点であり、努力すれば克服できる欠点でもあるはずだと捉えることを「普通に選択」できるようになることが、とてもポジティブなことであるといえるでしょう。


3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の素晴らしい所なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況を乗り越えることができ、地球においてアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけ自分以外の個性に対してポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことなどを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが、魂向上のためにはとても大切であるといえるでしょう。

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宇宙への貢献~高次の宇宙存在からのメッセージ~

2011年08月24日
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~昨日23日PM1時半頃、‘ミルミル。’という海が見渡せる高台にあるお店に行って、自家製ジェラートを食べてきました。マンゴー、パッションフルーツ、島バナナ、紅イモ、パイナップルなど、石垣島の味満載のとってもおいしいジェラートが12種類以上味わえる、清潔感のあふれた店内で、草原に囲まれた景色の素晴らしい心癒されるお店です。写真の中央に写っている、雲の下にある島は西表島です。この写真にはほんの少ししか写っていませんが、左方向には竹富島が間近に見えます。~

*下記の内容は、2008年7月22日にタエヌが高次の宇宙存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

宇宙に漂う愛のエネルギーは、途方もないようなたくさんの魂やエネルギー体により育まれてきたものです。あなたがたの知っている歴史やあなたがたの知識の中で、その愛の深さや親密さを語ろうと思っても、言葉としてではどのように表現して良いのかがわからなくなるほど、その美しさや素晴らしさを伝えることはなかなかできないものでもあります。それくらい、素晴らしいものなのです。

今のこの日本の時間帯では、宇宙と地球とのエネルギーバランスにおいて、最も近づける時間帯になります。午前3時半という日本の時間帯では、多くの方が眠りについています。あなた方にとっての睡眠は、とてもポジティブなものであります。それは、ただ単に休息するということだけではなく、ほとんどのみなさんが魂のふるさとである多次元的な世界に帰ったり旅したりしながら、この3次元の世において使ったエネルギーを補充しているのです。そんなあなた方のエネルギーがとてもポジティブになっている時間帯であるこの頃は、日本近辺のエネルギーが、1日の中では最も波動の高いものとなっています。だから、高次元の存在はこの時間帯が最もあなたがたとつながりやすいのです。

まだまだあなた方を私たちがサポートすることも多くありますが、これももうじき最低限のことしか必要でなくなることでしょう。言い換えれば、あなたがたの知らない所で、私たち文明世界のものたちが援助をする必要がなくなるということです。つまり、あなた方と私たちとは、お互いを知った上でのお付き合いができるわけですし、あなた方の文明の発達によりあなた方の手によって、地球のバランスもあなた方の生命のバランスも保つことができるようになるからです。

アセンションに向かっている今のこの地球の世においては、もうすぐそこまできている関係上、あらゆる変革が成されていきます。その中でも、物理的な事柄の変革と同時に、あなた方の意識の変革も並行して行われています。時には一気に大きく目覚める人もあれば、徐々に気付かない内に目覚めていく人もあります。最も多いのは、徐々に目覚めつつ、目覚めを自覚している方はふと振り返ってみると、少し前の自分と今の自分とではこんなにも意識が変容し、高い次元に近づいていくことに気づいて、その素晴らしさを感じるということです。

目覚めた人は、自分の目覚めが進むにつれて周囲のまだ眠っている魂を目覚めさせたくなります。また平行して、目覚めた者同士が引き寄せ合って、縁が広がり目覚めた者同士の絆が深まっていきます。目覚めさせようとしても眠ったままでいることを選択している魂には、それはその魂の選択であるということを認識し、目覚めさせたいという愛の気持ちと目覚めてほしいという希望の光を与えるまでを目覚めたあなたの仕事だと割り切って、あとは相手の選択を自分の位置から見護ってあげるということが理想的なお付き合いということになります。そして、同じように目覚めていく者同志がつながった場合は、お互いにどんどん目覚めていく楽しさや素晴らしさといったポジティブなエネルギーを交わらせることにより、さらに深めあってめぐらせることにより、その高い波動のエネルギーを地球に還元していくのです。

今の時点では、このように目覚めた者同士の結合による集合的エネルギーによって、地球のエネルギーはどんどん高まっていっています。それは、宇宙の予測をはるかに超える勢いです。もう、それを止めようとしてもだれにも止めることはできません。ひとつの目覚めたことによる高い波動のエネルギーがもうひとつの高い波動のエネルギーと交わって結合し、さらなる高い波動のエネルギーが湧き上がった時、単純に1プラス1が2であるのではなくて、2の2乗倍という数値になるほどのエネルギーの高まりがあります。ですから、このように目覚めた者同士が自覚し合いながら手を結ぶことは、地球がよりスムーズにアセンションするためには、とても重要なこととなるわけです。

この手を結ぶということにおいては、いくつかのパターンがあります。最もわかりやすいことは、目覚めた者同士が直接会って話をしたりエネルギーの交換をしたりすることです。また、電話やメールでやり取りをするとかといったことでも、手を結んだことになります。さらに、手を結んだという自覚は薄い場合が多いかもしれませんが、本を読むとかブログを読むとかといったことによっても手を結ぶことができます。それには必要不可欠であることとして、共感するということが伴った場合に起こります。

目覚めを多かれ少なかれ自覚した者は、すでに今まで以上に大きな責任が果たせられます。つまり、地球や宇宙とより一体となっていることを自覚してきているわけですから、その自覚の度合いと並行して、宇宙のため地球のために、地球のアセンションを意識しつつ波動を高めていきアセンションをよりスムーズに行うための一員として、さらなる飛躍をしていく責任が生じていくことになります。

その責任上、根本的なこととして、次の2つのことを意識して実生活を送る必要があります。1つは、自分の波動全体をより高めていくことです。目覚めたあなたの波動を高めることは、周囲の波動を高めることにつながります。あなたがたとえ強く意識しなくても、あなたの波動によって周囲を癒し刺激し包み込み、周囲の人も場も物事もあなたの波動によって高めたり浄化したりすることができるのです。もう1つは、あなたが今世において出会うべき同志との出会いを果たすために旅をするということです。先ほど述べましたように、波動が結合することによる波動の広がりはとても大きなものとなります。これは、低いもの同士が結合しても同様ですが、もはやそのような結合はどんどん崩れて離れていっています。あなた方が行うべきことは、高い波動同志の結合です。その結合が2人よりも3人と増えていけば、その2乗倍の量と質のエネルギーが湧き上がり放出されます。それが10人、100人と増えていけば、とてつもない量と質のエネルギーになっていきます。

先ほど述べた旅ということに関しましては、あなたがたの認識するような物質を移動させる旅ばかりではありません。そのようなことに加えて、文字霊の旅、言霊の旅、を本やインターネットなどを通して行うこともそうです。エネルギー体の旅、意識の旅、イメージの旅といった多次元的な旅も入ります。そんな努力をすることが、どれだけ地球のため宇宙のために役立っているか、あなたがたの想像をはるかに上回っていることを私たちは知っています。ですから、それほどその偉業を行っていることに気づいていない多くの皆さんに対して、知っている私たちには伝える義務や責任があります。

まもなく、日本のみなさんの多くの方が目を覚ます時間帯である朝が進んでいきます。あなた方が毎日無意識の中で行っている睡眠から目覚めるように、あなた方の魂の意識でもある宇宙意識がどんどん目覚めていくことを期待しています。そして、目覚めたことを自覚したら、さらなる目覚めをすることにより、さらに宇宙へと貢献してくれることを期待しています。

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みんなでアセンションしましょ! その2

2011年08月23日
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~23日(火)AM10:45に自宅にて撮影した東シナ海です。~

☆印の以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を引用しました。

*主人公の「ペドゥリート」は地球人の男の子。「アミ」は高次元の宇宙人の男性。「シルク」は地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドゥリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ペドゥリート : そしてシルクは、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。

そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。

それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。

突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。

シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。

シルク : 「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」』

ペドゥリート : それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。

それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。

さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。

ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。

アミ(高次元の宇宙人) : 「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。

シルク : 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」

ペドゥリート : 「ぼくたちが!?…」

シルク : 「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」

ペドゥリート : 「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」

シルク : 「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」

あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。

ペドゥリート : 「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」

シルク : 「それは、考えるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」

ビンカ(地球外の3次元の惑星の女の子) : 「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
とビンカはとても怒って言った。

アミ : 「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」

上記の内容は「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。

シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

義務教育の中では一般的に多くの学校では、同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は通常、学校(教師)にゆだねられて実行されます。そこには、枠組みをされる本人である、義務教育を受ける子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ「教師」自体を、子どもたち本人が選択することは許されていません。この、根本的な教育と言う名のもとのネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。

もちろん教育の問題点は枠組みに関してや、指導者の選択が自由にできないという問題だけではありません。義務教育を行う多くの学校では、子どもたちは長い時間拘束されて、かつ時間の選択の自由もほとんどなく、本人のやる気や学びたいこととは関係なく決められた学習内容を一斉に授業として行い、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされる傾向は続いており、競争することを求められる場面が普通にあり、たとえ子どもが望んでいなかったとしても教師が勝手に数字や○印などによって子どもを評価するなどなど…すべての学校やすべての教師がこのような状況であるというわけではなくても、このような状況も多くあるのは事実なわけですから、根本的にこのようなネガティブなことがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的に変えても、その根本を変えない限り、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。

私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持続しないように心がけ、そのようなネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。

*上記の内容は、2009年9月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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波動が高まっている際に起こる変化あれこれ

2011年08月22日
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~掲載しました2枚の写真は、今朝22日(月)AM7時半頃に自宅ベランダより東シナ海を撮影しました~
石垣島では、6月28日より55日間連続で真夏日を記録し、6月1日から82日間連続で熱帯夜となっています。今朝の7時時点での今日の最高気温が29.5度、最低気温は28.3度ですので、今日も引き続き熱帯夜&真夏日(予想最高気温は32度)を記録しそうです。~

DSC04561_convert_20110822074331.jpg
~石垣島の夏はまだまだ続きます。平年通りですと、9月下旬まで熱帯夜が続き、11月下旬まで夏日以上の最高気温が続きそうです。~

*下記の内容は、2010年12月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

波動が高まってくると、様々な変化を感じられるようになります。今回、自分自身の波動が以前と比べて実際に高まっている際に起きる変化を、他次元的に捉えて根本的に変化している状況と、3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況とに分けて、思い付くまま以下に羅列してみました。当てはまるな~と感じる内容のある方は実際に自分の中での比較として、波動はそれなりに順調に高まっていると捉えて良いと思います。

ちなみに、あくまでも自分内での比較によって感じることですので、他者と比較するのではなく、「過去の自分と今の自分」との間で比較してみてください。

以下の☆のあとに書かれている内容は‘根本的に変化している状況’です。
・のあとに書かれている状況は☆に書かれている内容が要因として起きている‘3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況’を表現しました。

☆高い次元の意識に近づき、意識がよりポジティブになる。

・あらゆることを、よりポジティブに受け止められるようになってきている。
・ここに今在るだけで幸せに思えるようなことが増えている。(幸せに感じる負度合いが増してきている)
・花の色や香り、空や雲、鳥のさえずりなどの自然の豊かさに気づきポジティブに感じる機会が増えている。
・感謝・慈しみ・許しなどの愛の大きな気持ちになることが増えている。
・波動が下がっていると気づいた時に上げようと意識することが増えている。
・世の中の全体的かつ根本的であり重要な動きの情報をより広く知りたくなっている。
・それほど重要でないと感じられるような小さなことを、いちいち気にしなくなっている。
・わけもなくハッピーに感じることが増えている。
・世のため人のために自分を生かしたくなるような意識が高まっている。
・みんな1つであると、より強く感じてきている。
・宇宙を身近に感じることが増えている。
・自然をより美しいとか心地良いとかと感じることが増えている。
・周囲がより明るく、すっきりとした感じに見えたり、視野が広がっていると感じたりすることが増えている。
・思考がポジティブになってきている。
・心が軽やかになることが増えている。
・冷静になりリックスしている感覚になることが増えている。
・他に求めるよりも自分の中で答えを求めるよう意識することが増えている。
・自己の責任をより強く感じるようになっている。
・あれこれ複雑に考えなくなってきている。
・ものごとをよりシンプルに根本的かつ総合的に捉えるようになってきている。
・不安・心配・取り越し苦労・悩み事が減っている。(肩こりが改善されてきている)
・心にゆとりややさしさが増えていると感じる。
・外見を気にしすぎないように(ほど良く気にするように)なってきている。
・集中力が高まってきている。
・ストレスに感じることが減ってきている。(胃腸の調子がよくなってきている)
・より時間の経つのが早く感じている。
・愛という言葉を使う機会が増えている。
・直感をより重視するようになっている。
・スピリチュアルなことへの探求心が高まってきている。
・スピリチュアルな観点をより実生活で活用するようになっている。
・波動の法則・不干渉の法則・カルマの法則などの宇宙の普遍の法則をより強く意識するようになってきている。
・ワクワクする機会や楽しみが増えている。
・1人でいることもより楽しめる事が増えている。(孤独を感じることが減る)
・守護霊様や神仏等の守護してくれる存在への感謝や信頼の気持ちが強くなっている。
・イメージの世界を楽しめる事が増えている。
・以前よりも物質にこだわらなくなってきている。
・他者を認めるようになってきている(批判・ジャッジ・余計なサポートをしてしまうことが減ってきている)
・執着や固定観念にこだわりが減ってきている。
・より物事を根本的かつ総合的に捉えられるようになってきていると感じる。
・人の反応がそれほど気にならなくなってきている。
・生き物に対する暴力が減っている(しなくなった)。
・暴力的な芸能(スポーツ)から遠ざかるようになってきている。
・余計な気遣いをしなくなってきている。
・周囲により気を配るようになっている。
・物事への小さなこだわりが減って、心が寛大になっていると感じる。
・他者や物への依存心が弱くなっている。
・自己の判断によって選択決定したり問題解決をしたりすることが増えている。
・周囲の人からポジティブになった(明るくなった・元気になった等)ようなことを言われる機会が増えている。
・創造力が豊かになっている。
・より健康的な食生活・ほど良い運動・睡眠時間・休息を求めるようになっている。
・暇に感じる時間が減っている。
・イライラや怒りが少なくなくなってきている。(腰痛が改善されてきている)
・ウソ・偽りを言うことが減っている(よりストレートになる)。
・より自然体でいられるようになっていると感じられる。
・無理をすることが減ってきている。
・周囲の人の感情や反応に左右されなくなってきている。
・笑うことが増えている。

☆エネルギーが高まりオーラフィールドも広まり強まる。波動もより穏やかで微細になる。

・小さなことにも感動しやすくなる、涙もろくなってきている。
・気・波動・エネルギーに対して、より敏感になる(直感的にも肉体的にも)
・人に対して癒しとなるようなことや自分の癒しを求めることが増えている。
・浄化を心がけることが増えている。
・入浴する時間が増え、心地良く感じる事が増えている。
・肉食が減ってきている。
・自然に親しむ時間の長さが増えている。
・換気を意識したり外気を取り入れたりすることを意識的に行うことが増えている。
・刺激物を食することが減ってきている(刺激物の度合いの軽い物を食するようになってきている)。
・寒さや暑さを不快に感じることが減り、気候(温度)を心地良く感じることが増えている。
・低い波動(荒い波動・ネガティブな感覚)を感じる場を避けるようになったり、必要最低限の時間のみ留まるようになってきている。
・心地良い場所(パワースポットなど)へと意識的に行くようにして身を置くことが増えている。

☆肉体が活性化され自己治癒力も高まる。

・肉体がより軽くなっていると感じる。
・肉体がより健康になっていると感じる。
・目覚めがすっきりしていると感じることが増える。
・疲れにくくなってきたとか疲労回復が早くなっていると感じる。
・心身共に深くリラックスできることが増えている。
・寝起き寝つきがよくなってきている。
・内臓の働きがよくなっているときが多いと感じる。
・病気やけがの回復が早くなったと感じる。
・髪の毛や爪がよく伸びるようになったと感じる。
・暑さ寒さに強くなっていると感じる。
・冷え症が改善されてきている。
・アレルギーが改善されてきている。

☆宇宙の法則(波動の法則・カルマの法則等)によってポジティブな現象が起こりやすくなる。

・願いがより多く叶うようになっていると感じている。
・ラッキーと思えることが増えている。
・人間関係(特に身近な人・家族)が改善してきて(より良くなってきて)いると感じる。
・触れ合う人や物事をポジティブに感じる機会が増えている。
・天気が思い通りになることが増えている。
・スピ友や共感し合える人など、気(波動)の合う知人が増えていると感じる。

*☆の内容と・の内容とが、ぴったりと当てはまっていないこともありますが、こんな感じの事が浮かんできました。より波動の高まってきている自分自身を感じるためにご活用いただけましたら幸いです。

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バランスのとれたスピリチュアルライフ

2011年08月21日
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~昨日20日(土)AM11時半頃に野底林道の高台より、東シナ海浦底湾周辺を撮影しました~

*上記の内容は、2009年6月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

これまでの今世の人生や過去世の経験の中で、無駄な事は何一つなく、これまでの経験も、そして得てきた知識や技術的なことやスピリチュアルなことなども、霊性向上のためには全てが必要なことなのです。

そんな中で、スピリチュアルなことの中でも、3次元的な感覚である5感ではよくわからないようなスペシャルなことである、目に見えなかったりはっきりと認識しづらいことにも意識を向けたり知識を得たりすることは、この先もさらに必要になっていきます。宇宙の根本である法則や道理などを叡智として持ち合わせていたり、5感では認識しづらいような気や宇宙エネルギーや高次の存在や魂などに意識を向けたりすることは、この先の実生活を、より継続的により安定させてよりポジティブに送るためには、必要不可欠ともいえる重要なことであります。

ただし、現時点で肉体や心のバランスが崩れていて、いわゆる病気と称されるものとか、病気と称するには至らなくても実生活を送る上で支障をきたしネガティブな度合いを強めてしまうような状況になっているとかといった場合、その状況を改善させようとするためには、やはり現状である3次元の世の密度の濃い波動の中において、基本的な生活習慣や心の在り方や行動などといった5感ではっきりと認識できる観点における改善が必要であり、スピリチュアルのスペシャルな観点のことよりも、そちらの方が重要である場合が多くあります。

スピリチュアルな観点に基づく霊性向上のためには大切な意識や行動は、これまでの世の中の3次元的な日常の意識や行動の中ではスペシャルと感じられるようなことよりも、日常的に普通に行っている意識や行動の中に多く含まれているのです。

スピリチュアルな目覚めの進んでいる人が増え続けている今、目覚めが進んでいる人の中には、日常的に自分の理想や願望などが思うようにいかないと、自身の気づかぬうちに多かれ少なかれ依存や逃避のような形で、スピリチュアルなことの中でもやたらとスペシャルなことを望んで実行したり意識しすぎたりする人もいます。しかし、本来は基本的な生活習慣をみつめなおしたり、その日の自分自身の行動や意識の在り方をみつめなおしたりする中で、日常的に意識したり行動したりした中での反省をもとに、霊性向上のために改善すべきことは何かしら見つかるはずです。そして、あくまでも日常生活をよりポジティブにすることを大切にする中で、それと平行して、3次元的にはスピリチュアルでスペシャルなことも意識し行動して、よりバランスを保つ中で自己成長を図るようにし、反省と実践とを繰り返しつつ、バランスよく自分を保ちながら世のため人のために尽力することが大切になります。

地球上で日増しに強まるエネルギーの強さは、感じやすい人でもそうで無い人でも、分け隔たりなく地球内部からも宇宙からもたくさん注がれています。そんな中、肉体が調和を保つためには、自らの顕在意識では感じられないほど、とてもたいへんな作業をしていて、そういった中での調和を保つ肉体の疲労はこれまで以上に大きなものとなっています。また心の面でも同様でして、世の中全体の人の波動や物事の波動がどんどん2極化していますので、ポジティブなものとネガティブなものがはっきりと分かれていっています。そういった中で、波動をよりポジティブにして過ごすには、これまで以上に肉体的にも精神的にもたくさんの労力を使っています。そのために、より調和を保とうとすればするほど、精神的な疲労や霊的な気力的な疲労も伴って、疲労が重なっている人が多いのです。

特にこれはここ約7,8年の間にどんどんエネルギーの増大する幅が大きくなっていますし、更に2007年頃から急加速し、そして現在もそのエネルギーの加速度は高まるばかりです。そういった中で、このような疲労を蓄積させてしまう事は、肉体的にも精神的にも霊的にも知らず知らずのうちに不調和を生じていき、それが個々の状況に応じてネガティブな状況として現れてきている場合があるのです。

肉体や心のバランスを崩していると自覚するに至るような状況を招いたあらゆる要因の中でも、特に基本的な生活習慣としての睡眠や食事や、日常的な実生活のいくつもの習慣になっていることや、ほどよい運動を行うことや、身を置く環境をできるだけ自然の中にいられる時間を増やすなど、よりポジティブな状況に改善することにより、この疲労を少しでも和らげ、自らにたまってきているマイナスのエネルギーを浄化するそのキーポイントがたくさんあるはずです。

例えば睡眠は今の状況の中で人々にとってたいへん必要とされているものでして、このとてつもなく高まっているエネルギーの中で調和を保つためには、最低でも6時間ぐらいは睡眠時間を確保する必要がある人が多いでしょう。世のエネルギーの状況がどんどん増加して変化している中、今この6時間といったラインの平均的な睡眠時間は、自分をよりポジティブな状態に保つため、浄化をしていくために、ポジティブなエネルギーをたくさん受けるためには必要不可欠といっても良いほど、たいへん重要なこととなっています。

例えば仕事のことであるとか家のことであるとかそういったことから「そういった睡眠時間をとるのが難しい。」という選択をされたとしても、本来は睡眠時間の確保は自分次第でどうにかなっていくはずです。「無理だ。」という選択をされるのであれば、これまで通りで変わらない選択をしたわけですから、改善されなくても仕方ないにしても、少しでも多く取るよう意識して実行することが、まず最も大切なこととなります。

そして食事はできるだけ動物の肉食は避け、野菜や穀物そして果物を中心とした食事にすることによって波動は和らぎますし、今こうして高いエネルギーを保ちまもなくアセンションするという状況になっている中、より高いエネルギーを受けて調和を保つためには必要なこととなっています。これは私も私の家族もそうですが、肉食を全く今の時点でやめてしまうということをしようとすると、それだけで無理を生じ不調和を生じてしまうので、無理が生じては最良なことではありませんので、わくわく感に従って多少の動物の肉食も続けていますし、魚を食することも大分減りましたが、実際に時々食してはいます。

ただし、自分や家族の健康や波動を高く保てるように意識し、生き物をできるだけいたわり慈しみの気持ちを持つことを意識して食事を取るようにするだけで、おのずと肉食が減り、野菜や穀物や果物類が増えていき、そしてそれが心地良く感じ、肉体的にも精神的にもよりな調和が保たれていることを実感しています。また、水分を意識的に多く摂ることも大切です。特に水やお茶類や果物の果汁入りジュースです。水分を多く摂れば、発汗や排尿等により、体内の邪気を浄化してくれます。

現状の不調和と感じるようなネガティブな状況を改善させるための解決方法を、スピリチュアルな観点に基づいた意識や行動に求めることは、とても重要なことです。ただし、エネルギーワークを行うとか、前世の状況を知って改善を求めるとか、マントラや経典とかを唱えるとか、断食や滝行などの荒行をするなどといった、これまでの3次元的な日常生活の中ではスペシャルなことを行うことも素晴らしい改善方法ではありますが、このようなスペシャルなことに重きを置きすぎたり、スペシャルなことをしているから十分であると思いこんだり、スペシャルなことを続けても改善しないことに嘆いたりすることは、逆にネガティブな結果を生じてしまう場合があります。すべてはバランスの問題です。3次元的にも多次元的にも、より調和のとれた実生活を送ることが今の世をポジティブに生き抜くにはたいへん重要なことになりますし、そのように意識することが必要不可欠でもあるのです。そして、このバランスを保つためには、足元である3次元の世の実生活に対して、もっとも重きを置くことが重要になっていきます。

少なくともここ100年ほどの間の日本では、多くの人が3次元的な物質界におけることに重きを置きすぎていたために、ネガティブな波動はなかなか改善されずにいた場合が多かったわけですが、ここ近年になって急速にスピリチュアルな目覚めを迎える人々が増え、波動が急激に高まり、エネルギーも高まるという素晴らし状況になっているのですが、反面、逆にスピリチュアルな中でもスペシャルなことに重きを置きすぎてしまい、もっとも身近で分かりやすい日常生活における意識や行動の在り方に対する反省や改善を怠ってしまったことから、結果的にはネガティブな状況を招いてしまっているという方が増えているのが現状です。

特に、スピリチュアルな目覚めが進んでいる方の波動は、それ以前に比べたら総合的には、はるかに高まっていることは事実なのです。それなのに、高い部分は高くなり続けているにもかかわらず、極端な話になってしまいますが、たとえば低い波動のネガティブな感情を頻繁に出したり、暴力をふるったり、ウソをつき続けたり、基本的生活習慣が乱れたりしても、反省もせず改善もせずに認めてしまっていたら、その波動の高低のギャップの大きさから、肉体や心の状況にアンバランスを生じてしまうことは当然のように起きてしまいます。

現在、日増しに地球に与えられている宇宙エネルギーが高まっていますが、このエネルギーはポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、両方の質のエネルギーが共に高まっているのです。ですから、よりポジティブな生き方をして高い波動を放っている人にはポジティブなエネルギーがその引き寄せの法則に基づいてたくさん与えられますが、ネガティブな意識や行動をして波動が下がれば、ネガティブなエネルギーもその波動の状況に応じて、これまで以上にたくさん与えられているのが現状です。そして、そのギャップが大きいと、アストラル体やエーテル体などの他次元的な体はバランスを崩しやすくなり、3次元の世の物質である肉体はエネルギーのギャップも多次元的な体の不調和も敏感に感じ取り、自然治癒力が弱まってウィルスに感染しやすくなったり、病気と称される不調和が肉体や心に現れたりしやすくなってしまうのです。

まもなくアセンションする地球上において、今地球上に存在している多くの魂が望んでいるアセンションを経験するためには、肉体や心の不調和から、魂レベルや潜在意識レベルでは気づいていても、顕在意識レベルでは気づいていないようなネガティブな側面に早く気付くために、このような不調和を肉体や心が起こすことによって「シグナル」を送っているのです。そして、このシグナルは、実際には全体的に波動の高い人に低い波動を生じてしまっている部分があって不調になっている場合には、わかりやすい状態で不調として表れ、すぐに命にかかわるような危機的な症状ではなくて、意識や行動の改善を図ることで、比較的肉体的にも精神的にも早期に改善されるようなケースが多いのです。

もちろん、ネガティブな生き方を多く選択していてネガティブなエネルギーを多く与えられている人の方が本来は不調和を起こしやすいですし、実際にも不調和はおきているのですが、肉体や心が、全体的に波動が粗く(低く)なっているために、肉体や心が不調和を起こしている状況に気づいていない、もしくはわかりやすい状態に表出されていないだけの話なのです。ですから、そのような場合には、不調和の状態がより深刻な状況になってから気づく場合が多いのです。


長い内容となりましたが、私が今回の内容の中で特に伝えたいことは、肉体的もしくは心がネガティブな状況になっていると認識した時、まずは最も身近で認識しやすい、実生活における基本的な生活習慣を省みて改善すべき点は改善するよう努めることを全般的に見つめ直し、世の中をよりポジティブに捉えるようにしつつ、自分自身にとっての理想的なポジティブライフの在り方により近づけるよう、今の時点で無理なくできるところから実践するようにすることに重点を置いて実践することから始めることが大切であるということです。

そして、必要と感じたスピリチュアルな叡智をわくわく感に従って得るようにし、瞑想やヒーリングなどのあらゆるスピリチュアルなワークもわくわく感に従って実践して習慣化することも並行して行いつつ、スピリチュアルな観点の叡智やワークなどで得たことを、スペシャルなこととか別物であるとかといったように分けるのではなく、実生活をよりポジティブに改善するため、いかにポジティブに活用して波動を高めたり愛をよりたくさんめぐらせることができるような修養に努めたりすることができるかどうかが、より調和のとれたよりポジティブな実生活を送るためには大切なこととなりますし、結果的には心身ともに健康状態を保つことができるようになるのです。

肉体的・精神的に不調を感じた時、その要因がここまで述べてきたような自分自身の波動の大きなギャップによるものなのか、ネガティブなカルマによるものなのか、自らのネガティブな感情や心の在り方によるものなのか、他から受けたマイナスエネルギーによるものなのか、ポジティブなエネルギーを強く感じすぎてのことなのか、天命を全うするためのものなのか等の、不調の意味合いを的確に識別するのは難しい場合が多いものです。でも、常に不調を感じた時に、そのような観点で要因を探ったり、改善するために自己解決するための試みをしたり、内観したりするなど、不調は学びのためであり、不調はすべては自らが要因しているということを意識して改善するための尽力をし続けていれば、このような識別や改善方法が、だんだんと直感的にわかるようになってくるものです。他者に頼らなくても、不調を起こしている心身の不調を改善する方法すべてを、自らの内なる心で見出すことができるようになるのです。

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地球とともにアセンションするために意識すべきこと

2011年08月20日
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~20日(土)AM7時半頃に自宅ベランダより東シナ海の北東方向を撮影しました~

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~昨日19日(金)AM9時半頃に撮影した沖縄県最高峰の於茂登岳です~

*下記の内容は、2010年7月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思います。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

今、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまうのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいないでしょうし、たとえ感情的には波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。

ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かっている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるものになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンションできて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように努め、ネガティブなことを選択しないように意識しつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみの心を向けるようにし、ポジティブな出来事に焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」の気持ちを持つように努めること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、今のように社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


アセンションに関しまして、いろいろな情報が出回っていますが、その情報の受け止め方に関してはその情報を受け取った個々の判断にゆだねられます。今回掲載しました内容は、あくまでもタエヌが今の時点で個人的に認識している内容を掲載しましたので、ポジティブに感じられることがありましたら、そのまま受容していただき、よくわからないことは保留にして受け流し、ネガティブに感じることがありましたら削除していただくといったように、お読みいただいた内容を、ナチュラルな感覚で受け止めていただければ幸いです。

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バックナンバー改訂版

「わくわく」の言葉の意味

2011年08月19日
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~一昨日の17日(水)に市街地の写真を撮影してきましたので紹介いたします。この写真は石垣市役所近くの通りを、車中で妻が撮影しました。~

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~石垣島の市街地は、この写真に写っている石垣港周辺の約10~15km² の範囲にあたります。石垣島の面積は約 222.6 km² ありますので、市街地は島の中では1割にも満たないほどの狭い範囲ではありますが、石垣市の全人口約45,000人の中の多くの人(たぶん8割以上の人)は、市街地やその周辺に集中して住んでいます。~

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~上の写真とこの写真の2枚は、サザンゲートブリッジという港をまたがっている大きな橋の上から撮影しました。市街地にはマックスバリュー(大型スーパー)、しまむら(ファッションセンター)、ベスト電器、東京靴流通卸センター、モスバーガー、マクドナルド、ツタヤ、ダイソー、COCO!(24時間営業のコンビニ)などの、内地でもおなじみの大手企業のお店もありますし、メイクマンという大型のホームセンターやきょうはんという大型書店や24時間営業のマン喫などもあります。~

*以下の内容を最初に掲載してから、すでに早4年近くたちましたが、ここで引用しているバシャールのお話しは、私自身、数ヶ月に一度くらいの割合で読み返したくなる大好きな内容でもあります。私のブログを何年も前からお読みいただいている方の中には、すでに幾度となく繰り返し読まれた方もいらっしゃることと思いますが、とてもポジティブでパワフルな内容なので、確認のためにも、より元気になるためにも、よろしかったらお読みくださいませ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

広辞苑に書かれている意味のこの「わくわく」と表現できるようなことは、日常生活における経験の中において、時には当てはまることもあるでしょけど、割合的にはそんなに多くはないでしょう。

わくわく感じることを選択しましょう…
わくわく感に従って生きましょう…

私がブログでこのように表現している際の「わくわく」という言葉の意味合いは、上記のような広辞苑に書かれているような意味も含まれてはいますが、根本的には高次元の存在であるメッセンジャー‘バシャール’のワクワクという言葉の表現に基づいて使っています。

以下の内容は、バシャールが「ワクワク」という言葉で表現していることの意味、ワクワクの波動に関して、ワクワク感に従って生きることの大切さなどが表現されていますので転載させていただきました。 

バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《以下の内容は、BASHAR②1989年 チャネラー ダリル・アンカ  ㈱VOICE より引用しました。》

私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、
次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。

自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、
ワクワクという気持ちになっていきます。

それが、みなさんを導いていく信号になります。

ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、
本当は簡単なのです。

ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、
本来の自然な自分に抵抗したり、
否定したりしてきました。

ワクワクするものは抑圧しなければいけない、
と学んできたのです。

なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と
年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、
私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。

ワクワクしてくださいといっても、
毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、
自分が本当にやりたいことをやっている、
やりたいことを知っている、

もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、
心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、
存在の非常に基本的な波動です。
創造的な力です。

ですから、それを感じるときには、
自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、
自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。

生きている光だということを、
他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、
二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。
常に魔法のように、あるべき所に、
あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、
無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを
自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、
宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、
本当の自然な自分を出していないときです。

ですから宇宙の方では、
どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、
ウロウロしてしまいます。

皆さんが本来の自分自身でないとき、
宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、
自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、
と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、
豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、
自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。

探すことを喜んでいる人はそれで構いません。

でも、本当に見つけたくなったら、
それは非常に簡単なことなのです。

ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、
どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、
明日ワクワクするものとが
同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、
いろいろなものはひとりでに、
どんどん変化していきます。

今の仕事や自分の持っているものとは
別なものに魅かれてワクワクすることもあります。

それでも結構です。

心に描いている大きなビジョンや夢、
そういったものに対するアプローチの仕方、
ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、
人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、
自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、
「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、
社会の要請にちょうど合うようなものを探します。

社会の期待に沿うようなものを見つけても、
それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。

なぜなら根本的に、
あなた以外の人から与えられた答えだからです。

合うはずがありません。

しかし、だからといって
人からのアドバイスを無視していいということではありません。

他の人からもらったアドバイスを、
自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、
自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。

自分自身が非常に疲れるのは、
本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、
本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、
自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、
そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、
くたびれ果てるまで続けます。

本来の自分になるまでに、
どの位の時間を費やすかは
自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、
いままで皆さんがやってきたことの中で、
無駄なことはひとつもないということです。

すべてのことから学ぶことができるということを
知っておいてください。

ですから、今までの経験を捨てたり、
逃げようとしたりしないで、
その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって、
他の人とは違う非常にユニークなやり方で
それを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。


~BASHAR② ㈱VOICE 宇宙存在バシャール チャネラー ダリル・アンカ より引用~

*上記の内容は2007年12月12日に当ブログにて掲載した内容を改訂して転載しました。

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マシュー君のメッセージ(48)

2011年08月18日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が8月16日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(48)

8月11日

株式市場、マードックのメディア帝国、ソマリアの惨状、イギリスの暴動、アメリカ議会、双対性最後のあがき、オバマ大統領、ライトワーカーの用意と使命、これから起こる変化、黄金時代の側面、密度の説明、見えないヘルパーたち

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。
 この数十年間、地球上の生命が助けられているという証拠がほとんどなかったために、誰も重大でかつてない事が起きていることなど思いも寄りませんでした。けれども、この千年の最初の10年間にたくさんのことが起きて来て、思慮深い人たちが言わば点と点をつなぎ始めました。そして今では大きな変化が進行中という兆候は紛れもありません。

2. イルミナティの想像を絶する富を築くひとつの手段である株式市場が2週間荒れましたが、それは彼らがすでにそのコントロールを失っているからです。国によっては株価が暴落前に値を戻し、また値上がりするというように、彼らの操作がいまでもいくらかは株式取引に影響を与えていますが、彼らのかつての支配が完全に除かれ、新しい金融商業基盤が機能し始めるようになるのに長くは掛からないでしょう。

3. ルーパート・マードックのメディア帝国による政界への影響力と不正な情報収集手段が暴露されたことによって、このような大衆マインドコントロールの構造が破壊されるでしょう。イルミナティたちは、主要マスコミ報道の虚偽や歪曲、意図的な省略によって、あなたたちに知って考えてほしい情報だけを出版し、放送しています。というのも、彼らは、あなたたち同様、思考のパワーを知っているからです。

4. 飢餓寸前にいる何百万のソマリア人の惨状が、光に満ちた人たちによって無理やり世界の注目を浴びるようになりました。ほかのライトワーカーたちが避難民たちの支援活動をしていますが、この人道的に深刻な状況を緩和できるはずの各国政府が、官僚主義と腐敗によって何もできない状態にあり、援助の申し出も活かされていません。

5. イギリスのロンドンと各都市での暴動と大規模の破壊行為は、貧者をさらに貧しく、金持ちをさらに豊かにしている現状への根深い怒りと失望となってさらに広がる様子です。略奪と放火では問題の根幹に触れるわけではありませんが、必要とされる是正措置を講じる方法がないので、それに関わる者たちは出来るだけの手段を使って、彼らの生活と将来への絶望的な感情を表そうとしているのです。

6. 長い間国民を抑圧している王政や独裁政権の国で激しい戦闘が起きているのも同じ絶望感からです。その違いは、自由の戦士たちが表面上は組織や兵器を持っていて、ほかの国々の公認を得ていることです。そして彼らはこれ以上耐えられない現状を変えるために命を賭す覚悟なのです。

7.  最近、連邦議会の議員たちが債務上限の引き上げを巡って最後の最後まで口論をつづけたことで、アメリカが世界の注目を浴びましたが、今は国家の非常時の問題を解決する代わりに休暇に入ってしまいました。この政府は、国家の最良の利益のために働く代わりにイデオロギーの違いを問題にするような頑固な派閥政治家たちを抱えています。彼らは、また多くの議員たちもですが、私利私欲と利己主義から動いているのです。

8. それらの状況はまったく異なるように見えますが、密接に関係しているのです・・それらはすべて人類の双対性の著しい例です。一方は自分たちの利権の基盤であるあらゆる制度と政策を維持しようと思い、もう一方は自分たちの生活の向上と子どもたちにより明るい未来を残すために変化を求めているのです。双対性は状況を他人の目から見ることを妨げるので、誰もが恩恵を受ける賢明な結論を導くような分別ある冷静な議論の代わりに、我を通そうとすることばかりで 行く場のない結果になってしまうのです。

9. もうひとつの双対性の面は、満足行かない状況に至らせた責任を引き受け、賢明で建設的な変化に向かって本気になって行動をとる代わりに、ほかの人たちを非難することです。 海外にも影響を与えている国家の経済不安についてバラク・オバマ大統領を非難しているアメリカやほかの国の人々は、彼の本質は双対性ではなく調和統合であることを理解していません。ほとんどの指導者たちは国内の対立するグループを結束させたいと言いますが、それは誰もがその指導者の望むことをなんでも受け入れるということです。でもオバマ大統領のビジョンと指導力は、こころと精神とを統合してあらゆる人々にとってより良い調和した協力関係を創造しようというものです。

10. 生前の合意で極めて重要な使命を選び受け入れる方が、闇が支配する第三密度の世界でそれを一度に成し遂げるよりもはるかに簡単です。オバマ大統領は職務について以来、闇の中の闇という連中に立ち向かっています。彼の光はいささかも陰ってはいませんが、地球とあらゆる人々のために成し遂げようと彼が思っていることに対する容赦ない反対勢力のストレスの影響が目立ってきています。

11. この政府とほかの国の政府機関にも何人かの光のメンバーがいますが、その人たちも、イルミナティと彼らが収賄、強請(ゆすり)、死の脅迫によって支配する人間たちの恐ろしいほどの流れに逆らっているのです。光の勢力がその悪質な流れを変えつつありますが、闇の巻き返しと地球のアセンションにいまだ気づいていない多くの魂たちの両方が、混乱と騒動を引き起こしています。

12. 大衆はいま起きていることが理解できないので、政治経済の分析家たちの説明を頼りにしています。それらの”専門家”たちも今起きていることがどうしてなのか理解できないので、さらに混乱を増しています。彼らができるのは過去に基づく分析と予想に過ぎません。歴史は繰り返されません・・長い双対性の時代はあなたたちの世界でのカルマの目的を果たして、終わろうとしているのです。あなたたちがいま見ているのは、その最後のあがきであり、”良いもの”は 最良に、“悪いもの”は最悪になるのです。地球がその旅をつづけてより高い波動領域に入って行くにつれ、それらの極端なものは光によって和解するでしょう。そこにバランスが生まれます。

13. 世界変革のこれらの最終段階はデコボコ道になりますよ、と僕たちはあなたたちに警告しました。闇に根付いたあらゆるものが光の元に照らされると同時に、腐敗と嘘にどっぷり浸かったシステムが完全に崩壊し、賢明さとスピリチュアル(霊的)で道徳的な完全性を備えた人たちによって新しいシステムが構築されるからです。また、自分たちをこれほどに強力にさせた真理をイルミナティはうまく隠しつづけて来ていることも僕たちは伝えました。そのお蔭で、人々がもっと容易に受け入れられるように徐々にそれらの真理を明らかにして改革を進める事ができなくなっています。あなたたちの年で2012年の終わりに地球が第四密度に入る前に現れるたくさんの啓示と重大な変化は、デコボコがやってくるのがさらに早くなって多くの人たちには大変になるだろう、ということです。

14. あなたたちには出来ますよ!この転生でのさまざまな障害を乗り越える経験と供に、あなたたちのたくさんの転生から持って生まれた叡智とスピリチュアル(霊的)に、感情的に、霊能的に備わっている能力があるので、どのような困難に出会おうともあなたたちにはそれを上手に乗りこなす用意が出来ています。まだ目覚めていない多くの人々は、あなたたちほどではないかもしれませんが、自分たちにもこの防御パワーがあることを知りません。でも逆境にも負けないようにする能力が備わっていなければ、彼らはそもそも地球にいないでしょう・・逆境を乗り越える手助けをすることが、彼らがそこに生まれることを選んだ理由なのですから。けれども、眠っている状態では、彼らの直感も休眠させていることになります。急速にやってくる真理の開示と改革が地球の黄金時代へ導く最終段階であることを彼らは理解しないでしょうから、恐怖を抱くでしょう。恐れは彼らの行く道を困難にするでしょう。でもそれも彼らには分からないでしょう。

15. 宇宙最高評議会が黄金時代を計画したとき、その移行期間にどうしても転生したいと要求した魂たちの中には、第三密度の限界に屈して、その一部になりたいと熱望した事を忘れる者もいることは予想されていました。主にその忘れている魂たちは、第三密度カルマを成就して、例え肉体をもっていなくても、地球と供に第四密度へ進化し、それから地球と一緒にアセンションしているあなたたちの霊界であるニルヴァーナへ行きたいと思っている者たちです。そのようなこともあろうかと、評議会は賢明にも計画の中にスピリチュアルにも知的にも進化している宇宙文明社会からの多くのボランティアを先導者として加え、忘れている魂たちを受け入れられる範囲で助けるようにしたのです。

16. あなたたちがライトワーカーとしてできる最大の助けは恐れを減らしてあげることです。ですから、言わば、あなたたちの才能を隠さないで、輝かせてください。あなたたちの落ち着きと自信から来るエネルギーがまわりの人たちに放射されて、その面でその人たちを助けることになるのです。話しを聴こうという人たちには誰でもあなたたちが知っていることを分かち合ってください。ある人たちは深く考えるでしょう。気づく寸前にいる人たちは受け入れるでしょう。そしてほかの人たちは、こころを閉ざした人たちがよくするように、新しい情報の信憑性を検討せずに、否定的に反応するでしょう。

17. 間違った宗教教義と不完全な科学を頑に信仰している人たちがもっとも抵抗するでしょう・・彼らの信仰が正に生きることや生活の基盤ですから。”9・11”の真実とアフガニスタンとイランの戦争の理由・・あらゆる戦争のです!・・が明らかにされても、それで亡くなった人たちの家族や友人たちは信じようとしないでしょう。愛する人たちの死んだ本当の理由を知ることに圧倒されてしまうからです。これらの人たちはすべて思いやりと理解が必要です。彼らはニルヴァーナに移行した後で真実を受け入れることができるでしょう。

18. もし親愛する人たちが受け入れない側になっても悲しまないでください。スピリチュアルな進化は、あらゆる魂自身がそうであるように、それぞれ独自のペースで歩むのです・・あなたたちの愛する人たちが宇宙の真理に気づきスピリチュアルに成長するしかるべき時が来れば、そうなるでしょう。

19. 魂が進化するにつれ、さらにほかの人々の進化を助けようという気になります。そうすることによって、それ自身も成長しつづけるのです。より高い密度の宇宙文明人たちの統一された目的は、その強力な光を低い密度の人々に送って成長を助けることです。あなたたちの中には、進化が遅れている地球の魂たちに特に光を送るためにそのような文明社会から来ている人たちがいます。

20. 多くの転生で重要な分野での経験をもつライトワーカーたちが影響力ある地位にあると同時に、あなたたちのほとんどは、あなたたち自身が本来そうである光に”なる”だけであなたたちの使命を全うしていることになるのです。黄金時代がもうすぐ間違いなくやって来ること、そして地球が急速に接近しているコンティニュアム(時空連続体)内では、あなたたちが愛に満ちた世界でもう歓喜の中に暮らしているという内なる声を信じて、あなたたちがこころから平和に生きることを実証して見せてください。なんとドキドキするような時期に地球にいるんでしょう!

21. では、質問を受けているほかの課題に移りましょう。このメッセージに初めての人たちのために、僕たちは喜んで以前話した話題についてのコメントを含めましょう。

22. 世界で起きている深刻な混乱は、惑星地球がより高いエネルギー領域に入って行きつづけるにつれ収まるでしょう。そこでは光が非常に強くなっているので、闇に傾いている人間たちは肉体的に生き残れません・・多大な苦しみに責任ある人たちはもう地球にはいなくなるでしょう。

23. 国内経済だけでなく世界経済が崩壊する方向に向かっています。高潔な人たちが指揮をとって破壊的影響を最小に食い留めてくれるでしょう。

24.  政府が個人の金(ゴールド)を没収することはありません・・持ち主が変わるのはイルミナティによって不正に蓄積されている数兆ドルもの金です。

25. 多くの読者たちが希望しているような金銭的なアドバイスをすることは僕たちの領分ではありません。でも言えることは、電気が止まったときのために必要な食料といくらかの現金を用意していた方がよいでしょう。

26. これからの数ヶ月の間に、不正な法律はすべて廃止され、闇の陰謀から提案されている法律が施行されることはないでしょう。

27. 謎の惑星Xやほかの天体が地球と衝突するとか接近して影響を与えることなどありません。またフォトンベルトはあなたたちの惑星から非常に離れた距離にあるので、その蛇行軌道が問題になることはあり得ません。

28. ノルウェーの爆発と集団殺人は”やらせ”ではありません。犯人は僕たちが話している人類の”悪いもの”の最悪な例です。

29. イルミナティの長年にわたるフリーエネルギー開発に対する抑圧が数ヶ月内に終わるでしょう。また人類と地球に害を与えて来たHAARPの使用も終わります。

30. 脳に障害を与える現在の無線通信装置はより高い波動領域の中では作動しません。同様な機能やそれ以上の機能をもつ安全な装置が手に入るようになるでしょう。

31. 土壌や水や大気中の汚染物質除去には劣化ウランと核廃棄物も含まれます。核施設は解体されます。

32. すべての戦争は段階的に終わり、戦闘中か占領軍の兵隊たち、あるいは単に軍基地があるからという理由で外国にいる兵隊たちは、自己の国々へ帰還するでしょう。

33. お金と地球の天然資源が公平に分配されるようになると失業と貧困は問題にならなくなるでしょう。そうすることが地球の黄金時代の先導役になる光の存在たちのもっとも重要な目標です。

34. 食物連鎖の中の動物たちは魂のレベルでこのことに合意しています。いまそれらの生死が晒されているどう猛性は、優しい性質になり、人間たちへの奉仕への感謝に変わるでしょう。あらゆる動物たちは魂の存在として敬われるでしょう。

35. 光の吸収も黄金時代の暮らしにもヴィーガン・ダイエットである必要はありません。けれども、あなたたちがより軽い密度領域に入って行くにつれ、からだが同様に軽くなって行き、多くの人たちは動物食を美味しいと思わなくなるでしょう。

36. 僕たちの宇宙ファミリーがいつ大勢で着陸するのかを僕たちが知っていれば、大喜びであなたたちに言うでしょう。その日やほかの何か大きな出来事が 起こる特定の日を僕たちは教えられません。なぜなら、とりわけ自由意志の選択をはじめ、あらゆる可変条件が関わっているからです。そのために時間の予測が瞬く間に変わってしまうのです。

37. 第四密度は、不動のバリアー(障壁)によって第三密度から分断されているある単一の”状態”でも魂の進化の場(ステーション)でもありません・・ どのような密度も同じです。この宇宙にあるあらゆるものは干満するエネルギーであり、もっと科学的には、膨張収縮するエネルギーです。そしてエネルギーには閉じられた境界区分はありません。密度に番号があるのは、魂たちが成長するにつれて、新しい学びと進化の機会を提供する波動レベルに前進し、それぞれの密度にはそのような多くのレベルがあることを、あなたたちに理解してもらうためだけなのです。さらには、第四密度の魂は、そのパーソネージの転生経験にしたがって第三密度やさらに低い密度に退化することもあります。

(マシューブック2『新しい時代への啓示』の”魂のつながり”に魂の多くのパーソネージの包括的な説明があります)。

38.  第三密度は、たくさんのレベルを含んでいて、その最も低いものと第四密度の最初のレベルとの違いは夜と昼のように劇的ですから、特に厳しい経験になるのです。第三から第四に至る進化のプロセスは、たくさんの同じ物体・・イメージしやすいように例えばドミノにしましょう・・のいくつかが山の麓にあって、ほかは登っているとたとえられるでしょう。もっと近くで観察すると、ドミノたちは違うスピードで動いているだけでなく、あるものたちは真っすぐに登りつづけ、あるものたちはちょっと左に寄ったり右に寄ったりしながら登り、また前は先頭にいたのにドミノの後方に落ちているものたちがいます。

39. 同じ例えを用いて、このスピリチュアルな再生と世界変革の時代が70年ほど前に始まったとき、地球の住民の大半は山の麓に集まっていました。そのとき以来、多くの人々は寄り道をしたためにやっと半分登ったばかりで、中にはあまりにも後ろに落ちてしまってやっと遠くからしか山が見えないという魂たちもいます。そしてほかの多くはとても速く真っすぐに登って来たので、ほとんど山頂に到達するところです・・この最後のグループに僕たちは、「やったー!」 と言います。

40. 黄金時代ではテレパシーで交信できるようになるでしょう。それでも声を出して話すことも大切ですし楽しいでしょう。テレパシー交信が再び当たり前になると、言語が異なる人々ともテレパシーで交信できるようになります。翻訳プロセスがテレパシーにもともと備わっている機能だからです。

41. カルマが転生ごとに必ずしも異なるわけではありません。カルマが存在するような進化のレベルでは、たいていの転生は、ほかの転生で魂のパーソネージが選んだけれども失敗したものとまったく同じ学びを見事に完成するためにもう一度トライすることです。

42. あらゆる魂は、その進化の状況にかかわらず、霊界、肉体をもった文明社会、あるいは宇宙のどこにいようと、自由意志を持っています。地球の黄金時代に暮らすすべての魂たちの自由意志の選択は、そのような高い波動の中では闇は存在できないので、光の中になるでしょう。

43. 黄金時代がそう名づけられたのは、その世界の暮らしが地球の過去何千年の暮らしに比べると目を見張るようだからです。その時代の素晴らしさがすべてその入口にいっぱいあるわけでもありません。闇に根ざしたものはすべて無くなっているでしょうけれど、あなたたちとあなたたちの惑星が旅をつづけるうちに、あなたたちは素晴らしい“新しい”知識と能力をつぎつぎと発見していくでしょう。”新しい”と引用府を振ったのは、あなたたちの魂はすべての知識と能力をもっていて、あなたたちはそれらと意識的にコンタクトすればいいだけのことだからです・・そして、そうなるでしょう。

44. 霊界と肉体を持った宇宙文明社会にいる光に満ちた魂たちから揺るぎなく送られている光、あなたたちの上空にいる何千の宇宙船の乗組員たちからの技術的支援、そしてあなたたちの中に暮らしている宇宙ファミリーたちの有益な影響に加え、あなたたちは目に見えないヘルパーたちに囲まれているのですよ。あなたたちの守護霊たちやゲートキーパー(門番)たち、そして必要なときに彼らのはたらきを強化する天使たち。つかの間に肉体化して案内と保護をするより低い領域にいる天使たち。その端的な経験が、なにかで困っているときとその後で急に”分かった”と言うときの違いである指導霊(スピリット・ガイド)たち。 そして、自然界の人たち・・あなたたちがデービック王国と呼ぶさまざまな種類の魂たちです。彼らは無くした自動車のキーやイヤリングを見つける助けをしたり・・彼らがふざけて物を隠すというのは作り話です・・やろうとしていたけれど忘れていたことを思い出すようにこずいてくれます。これらのたくさんの魂たちは、すべて神の特使たちで、いつでもいるヘルパーたちなのです。

45. あなたたちは創造主の永遠で無条件の愛の本質である光の中にひとつ(ワンネス)であることを知って、旅をつづけてください。そこにあらゆる魂たちの始まりがあります。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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マシュー君のメッセージ

シリウスより愛をこめて ~その10~

2011年08月17日
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~17日(水)今朝6時頃に自宅ベランダより、東シナ海北東部の米原周辺の朝焼けを撮影しました~

*以下の内容は、タエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

住み慣れたこの地球の3次元における様々な歴史的な流れの中で、今、この次元における流れに沿った生活をそろそろ少しずつ脱ぎ捨てて、次の次元の世へとスムーズに移行するために、3次元の世に合わせた生活を、より多くの人がより強く意識して変化させていくように努める時がきました。

少しでも高い世に近づくために意識をしていても、実際上の生活となると、まだまだ自分の思うように高い波動の中で軽い密度の中にある生活をする事が難しいと思っている人たちも、今こそ更なる強い意識のもと、「より軽やかに」「より楽天的に」「より自分らしく」「より宇宙の道理に沿った」「よりシンプルな」「より調和のとれた」「より愛に満ちた」実生活を、より多く選択するために強く意識を持つべき時がまさにやってきているのです。

かといって急激に変えようとする必用はありません。無理に変える必要もないのです。ただただ目に前の、あなたができる事で、たとえ小さな事だと思っていても、一つ一つを高い波動のものへと変えて積み重ねていくだけで、徐々に大きな光へと変化し、次から次へと高い波動を発するようになっていきます。

些細な事のように感じられることでも、高い波動のものへと変化させて自らの習慣として定着させていけば、その習慣として積み重ねる事によって、更なる高い波動に位置することができて、より魂の波動に近づく事によって、また次なる高い波動の習慣をあなたは求めるようになります。それは、これまでには気付かなかったことである場合もありますし、気付いていて意識はしていてもできなかった事であるかもしれません。でも、あなたの魂はあなたの顕在意識がどんどん魂に近づいてくる事を望んでいますし、あなたの意識も本来の魂の状態にある高次の意識に近づけるために、今、この地球に転生してきた事を知っているわけですから、そのように魂に近づけるように努力することは、大変光栄な事でもあり必要な事でもあり望んでいる事でもあります。

たとえそこに困難というようなものが感じられても、もともとがそのような困難を乗り越えるべき資質をあなたが持ち合わせているわけですから、逃げることをせず、また、無理をすることもせず、自分自身の魂の高い波動を信頼し、あなたを守ってくれている全ての存在を信頼し、宇宙を信頼していけば、必ずあなたが乗り越えられないという壁などはなく、全てがポジティブな美しい光となってあなたに巡ってきます。

あなたは変化していないつもりでいても、あなた自身も地球上の全ても宇宙の全ても、毎瞬必ず変化をしています。宇宙にとって最も普遍なものが、この「全ては変化をする」ということであると、宇宙の真理の一つとして認識して下さい。ですから、あなたの波動も毎瞬に変化をし続けているのです。

今はとても高い波動の中にあっても、この先のあなたの選択次第では、簡単に波動を下げて密度を重くする事ができます。そして、その事を習慣にしてしまうと、更に周囲からも低い波動を呼び込み、簡単に重く深く落ちていく事ができるでしょう。しかし、それに気がつきまた光の道を進むために密度を徐々に軽くし、あらゆるものを波動の高い習慣にしていく事ももちろん可能ではありますが、堕ちていく事はとても簡単なもの。何も乗り越えず努力を惜しみ、人や宇宙や周囲の全てのものと不調和を起こせば簡単に堕ちていきます。しかし、愛や調和といった密度の軽く波動の高いものは、急激に深まったり高まったり広がったりするという事はできないのです。あなたの習慣によって選択によって、徐々に徐々に高まっていくもの、それが個人の魂における総合的な愛の大きさであり高い波動の光なのです。

今、この地球がアセンションを目の前にしてすでに多大なるエネルギーが、宇宙からも、高次の宇宙の存在からも、地球自体からも、かつてないほどたくさん注ぎ込まれており、このエネルギーは、主にあなた方地球人類に向けて発せられているものでもあるのです。

地球上にはたくさんの生物が存在し、石や砂や水といった物質もたくさん存在していて、全てに魂があるわけですが、あなた方地球人類の魂の大きさや波動の大きさに比べると、他の生物や物質の量や体積としては圧倒的に多い地球人類以外の全ての波動を合わせても、地球人類の波動を合わせたものとは、質も量も比較にならないぐらいの小さなものでしかありません。つまり、地球表面上の次の世へとアセンションするために必用なのは、このように大きな力を持つ「地球人類の波動」が総合的にアセンションするまでの高さまでに高まるという事が、最低限であり絶対的な条件でもあるのです。

実際に地球がアセンションするという事は、もうすでに決まっているようなことではありますが、それでもまだ、あなた方地球人類の選択いかんによっては、地球と共に地球人類が本当にアセンションできるかということに関しては、宇宙は常に変化しているわけですから、100%保障されているというあなた方の言葉に当てはまるかといったら、それはまだ分からないといった答えになるでしょう。しかし、今現在こうして宇宙からあなた方を見ている限りでは、アセンションはもうすぐそこまできている状態になっていますので、地球人類の波動はアセンションする臨界点のすぐ近くいまで高まっているのです。

もちろん地球人類全ての波動が高まっているという意味ではなく、より光を発しているものが、光の少ないものや闇のものなどといった低い波動のものと合わせたときに、その闇のものをも勝る強さを発しているということなのです。そして、これから地球がどんどん浄化されることによって、光の少ないものや闇のものや光を選択する事を怠ったものなど、まだまだ3次元の世にて魂を転生させ魂の向上を選択するものたちにとっては、これ以上に地球の波動が上がってしまうと、波動の法則によりカルマの法則により、自らの人としての顕在意識からではなく、宇宙の法則や宇宙の調和や自らの魂の選択によって、この地球を離れる事になります。(*注・・・中には3次元の世の地球人類としてアセンションに貢献するのではなくて、高次の存在において地球に貢献することを約束していたり選択していたりしている魂もあるわけですから、アセンションする前に地球を離れる魂のすべてが、波動が低いために波動の法則によって地球から離れることを選択したというわけではないということを、ここで付け加えておきます。)

すでに、地球自体が急激に変化する、このアセンションという一大イベントを行うために、今、その臨界点の間際にまで達しているのです。ですから、もし地球と共にアセンションして光の世へと自らの肉体を移行し、この素晴らしい地球と共にアセンションする事を選択したいのであれば、今すぐにでもできる事をどんどん改善することによって、波動を高める事が急務であると言っても過言ではないのです。

かといって焦る必要はありません。何かしなくてはと躍起になって探す必用もありません。焦ってしまったり躍起になって探してしまったりすることによって、見つからないという虚無感を感じたり、自分は何もできないと感じたり、人に何かをしようとした事が逆にエゴとなってしまったり、人の領域を犯してしまい低い波動を生じてしまったりする場合などもありますので、無理をしてまでも何かをしなければいけないというわけではありません。

それよりも、今、あなたが目に前のことの中で、すぐにでも行えそうなことを実行して習慣にするように努める事が大切なのです。そして、あなたの波動が高まれば高まるほど、あなた自身もさらに波動を高めていく必要を感じて、さらにより意識的にあらゆることを見つめ直し波動を高めるために変化させたくなっていきます。また、波動が高まれば高まるほど、波動の法則に基づいて、あなたの波動を高めるために必要な出来事や人間関係などを引き寄せるでしょうし、あなたの光を必要とする人には光を分け与える機会が増えていくでしょう。

今、もっと人のために役立ちたい、地球のために役立ちたいとかと思っていても、自分が何をしたら良いのかがわからないとか、何もしていないとかといったようなネガティブな意識をお持ちの方は、これまでに述べてきたように、まず、自分が無理なく実生活の中でできるところから、意識や行動を高い波動に変化させて習慣づけるように努めるようにすることが、もっとも大切なことになります。そのように波動を高めるための習慣を増やしたり継続したりしていくうちに、徐々にあなたの波動が高まっていき、その波動に見合った事があなたの意識にも沸きあがりますし、周囲の環境や周囲の人々がその波動の状況にあわせて、あなたと共に変化していくのです。そして、少しずつでもあなたに光が増していき、その光をまた周囲に還元していくことを習慣にすれば、その波動の高まり方は今のこの地球のエネルギーの高まりに乗じて、これまでのスピードには比較にならないほど急激に波動が高まっていくのです。今、まさに地球の歴史における過去にはまったく経験したことのない最大級の量と質のエネルギーが地球に注がれ続けて充満していますし、さらに、今、この瞬間も増え続けているのです。

*上記のメッセージは、2009年2月18日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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~16日(火)夜7時半頃に自宅ベランダより、川平湾周辺と夕焼け空を撮影しました~

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時間について

2011年08月16日
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~16日AM10時頃 米原ビーチにて撮影~

今朝はとても穏やかな天気でしたし、気温も30度前後といつものような感じでしたので、満潮の時間に合わせてAM9時少し前にはビーチに到着して、シュノーケルで泳いできました。今日は自宅近くの米原ビーチに行きましたが、水深が1~2m前後の浅場にも、たくさんの魚たちが泳いでいました。アマンダ(次女仮名小5)とデンプ(3女仮名小2)は、浮き輪をつけてシュノーケリングしましたが、「イラブチャ―(アオブダイ)がいた!タマン(ハマフエフキダイ)だ!モンガラハギだ!コバルト(ルリ)スズメだ!ウミヘビだ~…」などと、大はしゃぎでした。もっと泳いぎたかった~と子どもたちは言っていましたが、途中から風が強くなってきたのと、くらげらしきものに妻が1か所刺されてしまったので、私もなんだか物足りなさを感じつつ、ビーチを後にして帰宅することにしました。ほんの30分…?くらいに感じたのですが、帰宅して時計を見ると、すでに11時近くになっており、どうやら2時間ほどビーチにいたようです。とっても短く感じた午前中の楽しいひとときでした。

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~帰り際に撮影しましたが、浮き輪は付けたままで車に向かって歩いていました~

時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

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以下の内容は、地球内部の高次元世界に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれている、高次元の存在である‘ミコスからのメッセージ’です。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」から引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは全宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。

「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。

*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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自分が今在る位置

2011年08月15日
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~8月15日AM9時半頃に撮影~
今日の午前中に街へと買い出しに行く途中、少し遠まわりをして御神崎へ行ってエネルギー充電&浄化をしてきました。


石垣島は離島とはいっても比較的に大きい島でして
石垣島の面積と東京都23区全部を合わせた面積と比較すると
3分の1よりも少し広いくらいの大きさがありますし、
私の生まれ育った東京都足立区の約4倍の面積です。

ですから石垣島の中で暮らしていくうちに
‘離島に住んでいる’という感覚が薄れてきて
本州の「小さな地方都市から少し離れた海沿いの集落」
で暮らしているというような感覚になってきています。

石垣島で暮らし始めてから約1年5ヶ月になりますが
住む以前にイメージしていた離島の暮らしと
ちょと違う感じのこともいろいろとあって

気候や言葉や環境の違いはあっても
不便にはほとんど感じることがないような
これまでの生活の延長といった感じで
とても普通に暮らしているように感じています。

もちろん‘ないものねだり’をしたら、
ネガティブに感じることはいろいろとあるでしょうけれど…

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~御神崎下の独特な雰囲気の海の色~

そんな感じではありますが
あるいくつかの場面に接すると
「やっぱりすごく遠くにいるんだな~」と
しみじみと実感して独特なわくわく感がわき上がります。

そのように感じる機会の最も多い場面は
‘全国版の天気予報をテレビで見た時’です。

日本地図がテレビの画面に出ると
ついついこれまでの習慣で
千葉県に目を向けることもありますが

気づいて石垣島に目を動かす際に
最も目印になる場所は台湾でして
その近くに小さな点のように描かれた
石垣島を見つけています。

石垣島から台湾までの距離は約270km
沖縄本島の那覇までは約410kmですし
地図上では沖縄本島すらも小さく見えますので
目印は台湾になっているのです。

ちなみに石垣島は直線距離にして、
大阪からは約1600km、東京から約2000km、
稚内からは約2800kmも離れているようです。

次に多い機会は‘以前よく行っていた場所を思い出して、
その場所を近く感じたり、行きたいと思ったりした時’です。

たとえば以前よく参拝していた香取神宮や鹿島神宮や
産土神社の大宮氷川神社に行きたいと思ったり
富士山が見たいと思ったりしたような時や

家族の会話の中で千葉に住んでいた頃の
近所のお店や学校などの思い出話をした時などに

「あっそっか~、あの時はすぐにでも行けた場所が
今は飛行機に乗って、ん~万円かかるし
何時間もかけて行かないとな~…」と思うと、
やっぱり遠くにいることをあらためて実感します。

島の中にいて島の暮らしに慣れるにつれて
今、私たちが住んでいるこの場所が中心であるために
過去はどんどん遠のいていきます。

でも過去の経験はとても貴重であり
過去があったからこそ今のポジティブさがあり
大切な学びの場でもあったので
思い出は大事にして扱っています。

またその時点ではたいへんな苦労や苦難と感じたような
過去の様々な状況を乗り越えてきたからこそ
今の幸せを実感できていると自負してもいます。

今、私のいる場所を日本全土の地図の中で捉えてみると
その位置は本州と比較するととても離れた南にあり
北から南まで約3000kmもある日本の国の長さも実感できます。

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~御神崎から見渡せるイリオモテヤマネコの生息地としても知られている西表島~
西表島は八重山諸島の中では最も大きい島(石垣島の約1.3倍の面積で、青森県八戸市よりも少し小さい広さ)です。人口は石垣島約4万5千人に対して、西表島は2千数百人と少なく、石垣島以上に大自然のあふれている島です。石垣島の離島ターミナルから高速フェリーに乗れば40分ほどで渡ることができますが、まだ私は一度も行ったことがありません。今年の秋には西表島に行って、ジャングルの中の温泉に入ったり滝を見たりしてきたいと願っています!


今在る場の中に入り込み過ぎたり固執したりし過ぎてしまうと
ちょっとわからなくなるようなことがあっても
広く見渡して今の位置を確認してみた時に
あらためて今の自分の存在している位置を認識することができます。

今の自分の波動がどのような状況であるのかとか
自分なりに修養を重ねてきたつもりでいるけど
実際にも本当に自分の波動が高まり魂は向上しているのか…?

そんなふうに疑問が生じた際には
まずは自分自身の過去を思い出して
過去の自分と今の自分を比較してみると分かりやすいでしょう。

そして今の自分を内観することと合わせて
離れたところから客観的に自分というものを捉えてみると
自分自身の位置や大きさがわかりやすいでしょう。

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日記

出雲の旅の思い出

2011年08月14日
私は過去世において、出雲大社様にて巫女をしていたことがあると感じています。初めてそう感じたのは、今から6~7年ほど前だったと思います。しかし、その時点では今世においては出雲大社様に一度も参拝したことがなかったのですが、どうにも強烈なわくわくが止まらなくなったので、そのような過去世を思い出してすぐに、直感的で突発的に(家族の了承を得て)、3泊4日の一人旅で出雲大社様へと参拝に出かけ、出雲の国の寺社巡りもしてきました。そして、出雲大社様へはじめて参拝してご祈祷を受けた際に、巫女様が目の前で舞をご披露してくださった時には、涙が止まらなくなるほど感激してしまい、胸がギュッと締め付けられるようになり、魂が大喜びしている感覚が強く伝わってきましたし、今、こうして思い出しただけでもジュワーっと心が温かくなり、目頭が熱くなる次第です。

その後に家族6人でも2泊3日で出雲の国を訪れましたので、今回紹介します2年前の4月に行ったデンプ(3女仮名小2)との2人旅は、3回目の出雲の国の旅となりました。

私はこれまでに、出雲の国で参拝した寺社は、出雲大社、須佐神社、熊野大社、佐太神社、神魂神社、須我神社、八重垣神社、美保神社、日御碕神社、一畑寺(目のお薬師様・一畑薬師)、立久恵峡の五百羅漢・霊光寺などです。どの寺社も素晴らしい所でしたので、上記の寺社は2度以上訪れています。

また、出雲の国は食べ物もとてもとてもおいしいです!有名どころでは、荒木屋さんのおそばは最高でした。毎回、必ず訪れる平田の木綿街道にある300年ほどの歴史を誇る來間屋生姜糖本舗の生姜糖と抹茶糖は、いつもたくさんお土産で買っていきますが、味はもちろん美味しいですし、このお店のおかみさんや若だんなや若おかみさんのお人柄も最高でして、いろいろなお話をしてきましたが、とても楽しい気分に浸ることができました。出西生姜の独特なまろやかな味(今頃は新生姜の時期でしょうか…)、出雲のこってりとした甘い醤油(石垣島では手に入りません…)など、思い出すだけでも幸せな気分になります。

私の大~好きなさやこさんが、今、里帰りで出雲の国にいらっしゃるようです。これまでにも何度か紹介させていただきましたが、私の愛読しているさやこさんのブログを読んでいて、特にここ数日間は出雲の国のことをいろいろと思いだしていました。

さやこさんのブログ⇒「さやこのお部屋」

タエヌのお勧め⇒「占い師になったお友達のお話(前編)」
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「占い師になったお友達のお話(後編)」

などなど、ぜひ、バックナンバーもお読みくださいませ♪

スピリチュアルで美しくエレガントに生きる宇宙人的インディゴ&クリスタル地球人さやこワールドの魅力満載です!

私は、今、一番行きたい所は?と聞かれたら、迷いなく「出雲の国」と言いますし、実際に娘に聞かれた時もそう答えました。出雲の国の中で一番行きたい所は?と聞かれると「出雲大社様」と答えます。そんな出雲の国を2泊3日でデンプと2人で旅をした、2年前の4月21日~23日の様子を過去に当ブログで掲載しましたが、再度ここで転載したくなりました。あの時は、鳥取県の境港にある‘水木しげるロード’も行きましたが、まだゲゲゲの女房が放映される前でしたので、人かげはまばらで、ゆったりと妖怪たちとの触れ合いを楽しんできました。

*下記の内容は、209年4月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

予定通りに21日(火)から2泊3日で出雲の国へデンプ(3女仮名5歳)と2人で行ってきました。

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羽田空港ロビー内の噴水 ~撮影者 デンプ~

1日目は予定通りに午後3時半頃には出雲空港に飛行機が到着して、4時頃にはレンタカーに乗り、須佐温泉にあるゆかり館に向かいました。ゆかり館は、3年半ほど前に江原啓之さんの出演した旅番組で紹介されて以来ずっとあこがれていた旅館でしたが、今回は2泊とも予約できました。テレビ放映された少し後に予約しようとしましたが、予約いっぱいであきらめましたので、3年半越しの願いが叶いました。ゆかり館に宿泊して感じたことは、夕食の料理は最高に美味しくて感動!サービスも良く、内風呂付きで清潔感ある部屋で、料金もお手頃、とにかく最高の気分でくつろげました。

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須佐神社正面


ゆかり館から数百メートルの所には須佐神社があります。これまでに2度参拝に訪れたことがありましたが、私にとっては心和む大好きな神社です。須佐神社は、出雲国風土記にも登場する由緒ある古社ですが、全国に数多くある須佐之男命(スサノオノミコト)ゆかりの神社の中で唯一、御魂をお祭りしている神社です。御本殿は島根県の文化財に指定されており、出雲大社とともに代表的な大社造りの建物です。

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御本殿


今回はこの須佐神社には、到着した夕方と翌朝と帰る日の朝とで計3回参拝することができました。参拝するたびに素晴らしいご神気をいただき感激しましたが、帰る日の朝の3回目の参拝の時は、デンプが大喜びで感動した出来事がありました。

その出来事とは、帰り仕度を済ませて宿から出ると小雨が降っていたので、近距離ですが車で神社まで移動しました。でも、須佐さまの駐車場に着いたとたんにぴたりと雨が止み、雨雲が厚く薄暗い中で参拝しました。ご本殿で礼拝した後に、デンプがこどもおみくじをひくと「めぐみのあめに、ひのひかり、かみさまほんとに ありがとう、みんなすくすくそだちます、」と最初に書かれていてデンプは声を出して読みましたが、そのお言葉をデンプが読み終わった瞬間、突然陽の光が差し込んできました。空を見上げると、境内の近くだけ陽が射していて、周囲は雨雲が覆った状態でした。デンプは感激して「あめにひのひかり…書いてある通りだ~!」と大声を出して私と一緒にはしゃぎました。下の写真は、その少し後に撮りました。

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社務所前


出雲大社には2日目と3日目の午前中に参拝しました。2日目の午前中にはご祈祷をしていただきましたが、百人ほどいた中で私とデンプは1番にご拝殿に入り、最前列の真ん中に座ってご祈祷を受けました。やはり今回も、巫女様が鈴を鳴らしながら太鼓と笛の音に合わせて舞を行っている間中涙があふれてしまいましたが、私にとっては大社様におけるこの時にしか味わえない感激!?感動!?なつかしさ・・・どのように表現したらよいのか言葉がぴたりと当てはまりませんが、魂が熱くなり身も心も何もかもが喜んでいることを感じました。ちなみに、巫女様のお姿はうちの長女グミ(中一仮名)によく似ていて、デンプも「グミお姉ちゃんそっくりだった」と言っていました。グミのヘアースタイルは普段からいつも巫女様そのものですが、顔までも良く似ていました。

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出雲大社 (改修工事をしていました)

2日目の出雲大社でご祈祷を受けた後、私にとっては出雲の国に来た楽しみのひつとつである平田の木綿街道に立ち寄って、300年ほどの歴史を誇る來間屋生姜糖本舗で私の大好きな生姜糖と抹茶糖をお土産に買ったり、斜め前のお店でしょうゆソフトクリームを食べたりした後、車で1時間ほどかけて移動して、デンプの楽しみにしていた鳥取県の境港にある水木しげるロードに行きました。そこでは、猫娘と写真を撮ったり、たくさんの妖怪の像を見たりお店を見たりして、昼食時間も含めて約2時間ほど妖怪たちの中で楽しく過ごしました。

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ゆずりんさん(仮名)という私の知人から教えていただいたのですが、境港から旅館に向かう途中で島根県に入ってすぐの所にある「大根島の牡丹」が素敵であるとのことでしたので、行ってきました。実は私もデンプも、これまでに牡丹の花をじっくりと見たことはなかったのですが、ゆずりんさんのお庭に咲いている見事な牡丹の花のお写真を拝見して、ぜひ見たいと感じたので、急きょ前日になってから旅行の日程に入れました。

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~撮影者 デンプ~


出雲大社にも牡丹の花が咲いている場所があり、デンプは綺麗だと感激して花をしみじみ見たり香りを楽しんだりしていましたが、大根島にはあちこちで牡丹の花が咲き乱れていて、「わ~!きれい~!この島ではたくさんの人が牡丹を育てているんだね~!」と感激していました。そこで、牡丹園に入園することにして園内を散策しましたが、デンプは何度も「すごい!」という言葉を発して、何枚もの写真を撮影しました。ちなみに、今回の旅のチケットをプレゼントしてくださった方が、デンプの芸術性の才能(?)を伸ばすためにデジカメもプレゼントしてくださったので、マイデジカメを持っての旅行でした。

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牡丹と目玉おやじ ~撮影者 デンプ~


3日目は午後1時半発の飛行機に乗るため、午前中のみ出雲の国にいましたが、出雲大社を参拝したあと、日御碕神社へ参拝して、日御碕灯台近くやうみねこの繁殖地として知られている経島を見に行き、今回の旅を終えました。

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日御碕灯台近く


今回の旅は、経済的にはある意味後先を考えずの強行的な旅だったので、直前まで行くかどうかの多少の迷いもありましたが、行くと完全に決めてから旅を終えるまで、とにかく何もかもがスムーズに事が運びましたので、行くことは必要なことであったと実感しています。また、私自身が楽しみ感動することの多い旅でしたが、デンプも「あ~楽しかった!」と何度も言っているほど、本当に楽しみ充実していたようで、親としては嬉しいかぎりです。

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ゆかり館1日目の夕食のデザートに出たロールケーキを1口食べたら中のクリームがハート型に・・・すかさずカメラを取り出して撮影  ~撮影者 デンプ~


精神的にもエネルギー的にも物質的にも、たくさんのみなさまからいただきましたサポートによって、今回の旅が実現したことを強く感じ、深く感謝している次第です。今回の旅にて、たくさんたくさんいただいてきたご神気などのあらゆるエネルギーを活力にして、この先もあらゆるわくわくすることに対し、人のため世のため地球のため宇宙のためにと、私なりに尽力し努めていきたいと思っています。

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日御碕神社

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バックナンバー改訂版

過干渉・不干渉の法則

2011年08月13日
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~13日(土)AM10:47撮影~
今日は朝から街へと出かけて、JA直営のゆらてぃく市場で旬のフルーツや野菜などを買ったり、マックスバリューで生活用品や食料品を買ったりしてきました。私たちの住まいは石垣島の北部に位置する川平の吉原にありますが、近くに商店が少ないため、数日に一回の割合で、20km以上離れている市街地へと買い出しに出かけています。この写真は、帰り道で於茂登岳(おもとだけ)の近くを通った時に、ブログに写真を掲載したいと思ったので「ブログに写真を載せるけど写りたい人~!」と声をかけたら、デンプ(3女仮名小2)とアマンダ(次女仮名小5)がすぐに車から降りてきたので、曇り空のもとでおっとりとした表情の於茂登岳をバックに写真を撮影しました。沖縄県最高峰の山である於茂登岳の標高は526m、伸び盛りのアマンダは身長が約156cmになりました。目指せ全日本女子バレーのさおりん…の身長まであと30cm!

*下記の内容は、2009年3月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対してあれこれとやたらに詮索すれば、自分のこともそれ相応に詮索されてしまいます。他人の考えや意見などをやたらとジャッジするようなことを繰り返せば、自分も他人からむやみにジャッジされることが増えます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをすれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされます。これが「カルマの法則」でもあり「過干渉の法則」でもあります。言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの「過干渉の法則」は働きます。過干渉の法則は宇宙における永久不変な法則でもあるカルマの法則の中の1つなので、確実にめぐってくるのです。

3次元の世の地球上では言動によっても、思考の中においてのみにおいても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで意識の中のみで行ったとしても、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

また、対象となる相手や集団にネガティブな波動を強く持ち合わせている方々が多い場合には、自分自身がネガティブな波動を発した時にネガティブな偏見やエゴなどを引き寄せたり引き出したりしてしまい、たとえ自ら発した波動が小さなネガティブな波動だったとしても、その後徐々に小さなネガティブなエネルギーが、時間を経過しながらネガティブなエネルギーのめぐりを繰り返してしまうと、自分自身の中にも相手に対するネガティブなエネルギーが増えるでしょうし、それと並行して、そのネガティブな方々のネガティブなエネルギーも増えていき、大きなネガティブなエネルギーのめぐりが起きてしまって、目の前の現象としていろいろな状況の中で表れてしまう場合がありますし、様々な不調和の要因となってしまうことでしょう。


求められてもいないのに、他人の領域内である日常生活の様子や言動やメールやブログに書いた内容などといったことをやたらと気にしたり評価したりジャッジしたりしなければ、むやみに他人から自分自身の同様なことに対してむやみに気にされたり評価されたりジャッジされたりしなくなります。他人の人生にむやみに介入しなければ自分の人生に対してもむやみな介入をされることはありません。これが「不干渉の法則」です。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、他者の考え方や物事の捉え方を認め、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。ですから、この先の世ではとても大切なことであり高次元の世では当然のことでもあるのです。


自分自身の波動をより高く保つことに努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっているような中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブな物を一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように意識する」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、干渉し合うお互いの領域のラインはより広く深くなる場合が多いのは当然であり理想でもあります。しかし、例えばある程度の人数が集合していて金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務しているような場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になると私は感じています。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけで良いのではないかと私は感じています。

もちろん、あいさつを交わし合い、お互いをポジティブに認め合い、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、親密な関係になったり心を深く通じ合うように努めたりする必要はなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。(もし、職場の人と友人関係になればその人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい友人関係となります)

自分に対して他人がどのように思っているのかを、実際はそれほど強く気にする必要はないのです。それよりも、‘自分がどのように思うか’が大切です。それが自分の領域内でできる最大限のことです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば、相手からも低い波動は向けられずらくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、すぐには改善されないでしょう。カルマの法則が確実に働きます。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作るような過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしなければ、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。心の中で相手の反応をうかがったり挨拶することを求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識すると良いです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じます。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の3次元の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識さえして努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などでそれなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り気にしない(干渉しない)ように努め、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中でよりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者の行動や意識をできるだけ切り離して、自己の行動や意識のみを振り返って反省するように努めることが大切であるということです。

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バックナンバー改訂版

祈りのはたらき ~マシュー君のメッセージ~

2011年08月12日
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~11日(木)正午頃にバンナ岳展望台付近より石垣港と市街地を撮影。うっすらと雲がかかっていました~
昨日、午前中に妻と娘たちとともに市街地へ買い出しに行き、帰り際に市街地や八重山の島々を見渡すことができるバンナ岳の展望台に行って、昼食のお弁当を食べました。

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~手前の島は竹富島です。奥にも3つの八重山の島々が見えました。この展望台は、私たち気家族のお気に入りの場所の1つで、よく立ち寄ります。~

*下記の内容は、2011年3月22日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの10年ほど前のメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝え<てくれているようです。

以下、森田玄さんが3月21日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

***************************

2001年8月29日



スーザン:マシュー、秋分の日にグループ・メディテーション(集団瞑想)で中国にフォーカス(集中)して、同時に地球の保護と高揚を手伝ってくれているETたちに感謝の意を表わすというのをどう思う?このことについて何かアドバイスがあるかしら?

マシュー: 望む所だよ、お母さん。その日だったらどのような感覚力もかなり高められるね。だから、ET(地球外生命体)たちに特別な感謝を示すことはとてもふさわしいことだよ。彼らの地球への愛と地球のためにしてくれていることが、あなたたちとあなたたちの惑星を救う助けになっているんだから。

メディテーションでフォーカスしようということだけれど、確かに中国が個人やグループでの祈りによる光を非常に必要としているのは本当だ。でも、地球全体こそが強力な祈りを必要としている。非常に高いエネルギーの流れ(ストリーマー)が地球に向けて強烈に送られるというときに、これは僕の考えだけれど、中国だけにフォーカスするのは、あなたたちの惑星全体のエネルギーを高める絶好なチャンスを生かす最も賢明な方法だとは思わない。だからこれは僕の提案だけれど・・もっとはっきり忠告と言わさせてもらおう・・地球のどのような地域も抜け落とさないようにすべきだ。

世界中に広がっている光をさらに拡大させる簡単でしかも強力なメディテーションは、地球が宇宙の光で輝いている姿をビジョンすることだ。このような愛のこもった祈りに加わろうと心を動かされる人たちは誰でもライトワーカー(光の使者)だし、たぶんこの方法の効果をよく知っているだろう。



スーザン:グループや個人で祈るときは特定な場所に焦点を当てない方が地球にとってはいいと言っているの?

マシュー:お母さん、地球の特定な場所や状況や人間だけに光を強めて恩恵を受けるようにしたら、ほかのものに振り当てる時間がなくなってしまうよ。あなたたちの世界のわずか1立方インチでも、最も微小な植物や動物のひとつでさえも、光を送る価値がないものなどないんだ。でも、グループ・メディテーションとか祈りの会、あるいはそれが個人レベルであっても、祈りを集中させる効果の意味がよく理解されていないようだね。

ある場所に向かって形通りのきちんとした集中をすることで、それがそこにいる人たちの心や気持ちに入って特別な恩恵を与えるわけではない。そうではなく、個人やグループの祈りで生み出された光は地球上につなぎ留められ、それを最も必要としているところに行くんだ。だから、あなたたちが大勢で、たとえば”中国のことを思って”も、その集中された思いや感情によって生まれた光は中国だけに送られることはないし、しかもそこでは受け取められないこともあるんだ。

スーザン:送られた光を受け取れない場所もあると言うの?



マシュー:”場所”というのは地理的な区域とされているけれど、実際はそこを支配しているすべてのエネルギーが具現化したものだ。そのエネルギーのエッセンス(本質)はそこで相互に作用している生命体たちで、それぞれが送られた光を受け取ることも拒否することもできる。その”場所”にいる魂たちのほとんどが本当は光を受け取っているはずだが、どこでもそれが反映されているわけではない。なぜなら、少数だが非常に強力な魂たちが光を拒否して光のない闇の世界を継続させているために、全体としてはほとんど変化が起きていないからだ。



スーザン:それなら、光は必要とされるところに行くのでしょう?だったら、そのグループが秋分の日のメディテーションに中国を選んでも同じことではないの?



マシュー:宇宙の法則にしたがって、祈りの自由意志の選択は尊重されなければならない。だから、メディテーションによる光はすべて尊重される。けれども、あらゆる存在はバランスを求めるという宇宙法則によって、焦点を絞った祈りによる光は一時的にしか継続しない。どこかの特定な地域に向けられた光に起こることは、そこにいる生命体によってそれがうまい具合に”すべて使い切られる”わけではなく、そのことで恩恵と平和だけがもたらされるわけではない。起こることは、そのような狭いエネルギー帯域幅では、惑星の波動を高められる光が本来のように効果的にはたらかないんだ。

それが何であれ、バランスがとれているものはより強いエネルギーの”波及”力があるので、特になにも集中しないメディテーションの方がより大きな効果をもたらす。僕がいつもバランスの大切さを強調しているのを知っているね。そしてどこにも同等の光を送ることで、不均等なところに再配分する無駄を省ける。光は、神の愛が目に見える、操作できる、影響を与えるエネルギー形態として表わされたものだ。もちろん、エネルギー自体は中立だけれども、そのいわゆる”指示”は一人ひとりの人生のすべての思考と意図から来るものだ。光の瞑想的な使い方では、愛はあなたたちが話している通りだ。だから、ひとつにまとまった光や愛を一様にならす特権がどうして神にあるのか分かるだろう。


人々は場所や人を選んで祈ることで自分の信じていることを確認し、そして個人的な感情のニーズを表わすことをよくする。けれども、その祈りの総合的な効果は、僕たちが光だと言っている神性な愛をどの魂がもっとも必要としているかをあなたたちよりもよく知っている神の範疇にある。そうでなければ、あなたたちの世界は今よりはるかに酷いものになっているだろう。

光を配分する公式は究極的目標であるバランスを反映していなければならない。だから、その平均化あるいはバランスをとる平衡化という光の運動は、水が高所から低地に流れるように、そして最後には険しい山嶺や谷もすべて滑らかに押し流して至る所に豊かな大地を形成するように、つねに不変だ。もし地球のすべての魂たちからそのようなバランスで光が放たれていたら、豊かなエデンの楽園は今そこにあるだろう。



スーザン:なるほどね。病気や怪我をした人が治るように大勢で祈るのはどうなのかしら・・そのエネルギーもまた広く散らばって、その人にはその癒しに必要な分だけが行って、残りは他の人たちに行くの?

マシュー:これには魂が生前にした寿命に関する合意事項が関係してくる。その人の選んだ肉体生の寿命はすでに終わっているかもしれないけれど、彼の癒しを祈って膨大な量のエネルギーを向けている人々はそれを知ることはできない。それで、彼の死を祈りが報われなかっとか祈りが足りずに救えなかったというように捉える。もしその人の肉体生がすぐ終わることになっていなければ、祈りを集中させることで癒しを実際に起こすことができる。もしからだの衰弱や、消耗による痛みの人生がその人の合意事項になかったのなら、そのような症状を和らげるように大量のエネルギーを送ることも効果があるんだ。

それと同じ状況にあって、その苦しんでいる人がもう決して良くはならないだろうという恐れに打ち負かされることがなければ、ひとりで祈ることでも癒しは可能だ。恐れは彼がいつも不安に思っていることをさらに増大させるだろう・・だからその通りになってしまうんだ。

これはすべて、いろいろな医療分野で治療を受けている患者たちに等しく当てはまることだ。治療する側の人間は実りある成果や患者の死を避けることに多大な責任感を抱くのだが、そのような期待した結果が得られなかった場合、失敗したと感じるだろう。たしかに不注意や怠慢やまったくの失敗もあるだろうが、適切な手当があったとしても患者がそれに対して積極的に応じることができない場合は治療家の力の範囲を越えていることもある。

でも、大勢の祈りによって出来るエネルギーの分散についてのあなたの質問に答えると、個人の癒しに必要でない分はさざ波のように外に流れ出て平らなパターンになり、受け入れる準備がある他の人たちの魂の光レベルを高める。それは本当だけれど、僕が言ったように、それで癒しが起きるかどうかは、その人の魂レベルの合意の問題だ。

他の人の魂の合意は誰も知ることは出来ないから、健康や肉体生の寿命についてなにか特定な結果を祈るかわりに、その人にとって・・あるいは自分自身の・・”最善となること”を祈る方がいい。その上、そのような熱情や絶望に駆られた祈りは、そこから生まれるエネルギーがバランスをとって流れるのではなく切断されているので、役に立たない。だから、均一に流れる愛情こもった想いで、その人にとって最も善かれと思うことを祈ることがもっとも効果的なやり方だ。

スーザン:OK、ありがとう。グループメディテーションに戻るけれど・・もし100人で同じ祈りに集中したら、一人の祈りの100倍効果があると言えるの?



マシュー:宇宙の数学がここでは働くんだよ、お母さん。その100人からの発せられた光は一緒に交わり指数関数的に最高の効力に高められるので、結果としてその波及効果によって一人の場合にくらべてほとんど計り知れないほどの効力になる。単独の祈りの想いがたくさんの総合された祈りよりも適(かな)いにくいというわけではないけれど、宇宙の指数関数的な成長の法則とバランス運動が働いているとなれば、その違いは桁違いだ。だから、広範囲ではなく、たとえ集中した祈りでも、祈りが込められた想いと感情が地球へもたらす恩恵はいくら高く評価されても過ぎることはない。


ここで祈りとは本当は何か明確にしておこう。それは大勢の人たちとなにか決まった願いを唱えることではないし、一人で何か願うときも特別なやり方でしなければならないとか跪(ひざまづ)いていなけれならないというものでもない。祈りとは、瞬間瞬間の、どんなところや状況にあっても、その人のこころや気持ちにあることだ。祈りはあなたたちの暮らしそのものなんだよ。

あなたたちの祈りの概念では、祈りとは何か良いことが自分や他人に起こるように願うためだけのものだね。けれども、宇宙の法則の中では、あらゆる人生のどの瞬間も祈りなんだ。なぜなら、次の来るべき転生世界での自己評価のための基礎となるあらゆる思考、感情、動機、行動を宇宙が記録するためには一瞬たりとも除外できないからだ。そして、それにはあなたたちが”とんでもない”ことをやっていると思っている人たちもすべて含まれる。

あなたたちは、「何を祈るのか気をつけなさい。そうなってしまうからね」と言うけれど。本当にそうなるんだよ!

スーザン:なるほどね。マシュー、ニルヴァーナの住人たちが特別なメディテーションサービスに参加することをどう思う?それとも、メディテーションはそこの暮らしの一部ではないの?

マシュー:ニルヴァーナは絶え間なくメディテーションがつづくところなんだよ、お母さん。そこには何十万というモニター係がいて、地球のすべての出来事をつねにこの領域全体に知らせるようにしている。そして、それらを通して、僕たちは祈りが必要な多くの地域を知ることができるんだ。けれども、前に説明したように、祈りのエネルギーは地球上に広がった方がある地域の1点に集約するよりもメリットがあるという理由から、僕たちは光を特定の場所に向けて送ることはしない。

とにかく、それはとても素晴らしいアイデアだ。僕がいま言ったことを基に考えれば、それは”既に解決したこと”だとも言える。実のところ、あなたの考えだけでも、それは僕たちの掲示板に載るんだよ。そうなんだ、僕たちにも掲示板がある。もっとも地球にあるようなものとはちょっと違うけれどね。

僕たちの継続的な祈りの状態についていま説明したことのほかに、ここから全体で参加するというのはまずあり得ないことを言わなければいけない。ニルヴァーナの全員を、たとえ一瞬でも何かに集中させようとするのは、シカゴ全市民に同時にまったく同じ考えを持たせると同じくらいあり得ない話だ。僕たちの人口は地球の肉体生から転移して到着する人たちや他の出入りする人たちで、ナノセカンド(10億分の1秒)で変化しているんだ。

高い位の魂たちが教えにやってくるし、彼らから学ぶためにここにくる魂たちもいる。僕たちの人口変化はこの点だけでもいつもそんな具合だから、ニルヴァーナには回転ドアがあると言ってもいいくらいだ。それから、この瞬間にも地球や他の領域の家族を訪ねたり、地球や他の世界に転生したり、あるいははるかかなたの故郷に戻ってもう一度通常の生活をするために離れる何百万の魂たちがある。他の文明社会での非常に困難な転生を終えた魂たちの中には、とくにここのインスピレーション豊かな雰囲気の中で休むためにやって来るものもいる。多くの魂たちはただただ観光客としてやって来るんだ。この聖域はこの銀河系ではもっとも美しい区域だからね・・僕もいろいろ旅するけれど、この銀河系全体でももっとも美しいと言える。 

最初の2冊を読んだこともなく、その内容も知らない人には、雲の上でハープを弾いている宗教的イメージしかないここが、そんなに賑わった喧噪の中にあるなんて想像もつかないだろうね。エクスプレスレジに並ぶのが本当はどんなものか、ここに来てはじめて分かるよ。

以上、森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載されている内容を転載いたしました。

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~昨日11日(木)の午後7時半頃に撮影した川平湾周辺の夕焼け空です。~

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~夕焼け空を写した時、室内ではデンプ(3女仮名小2)がワードを使って、双子の姉妹が主人公の物語を書いていました。電子辞書片手に漢字や言葉の意味を調べながら、創作活動に励んでいましたが、物語の内容はともかくとしても…この姿を見て、なんだかかっこいいな~と感じたので撮影した親バカ写真です。写真を撮影し終えたタエヌは、デンプの使っているデスクのすぐ横にあるソファーに座って、いつものように大好きな赤ワインをチビチビ飲みながら就寝時間直前のPM9時少し前まで、ゆったりとくつろいでいました。~

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他次元的なことや波動・エネルギーと3次元的なこととの関係

2011年08月11日
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~今朝の8時頃に、上の写真は玄関先にて、下の写真2枚はベランダにて撮影しました。モデルはアマンダ(次女小5仮名)です。~

自宅の賃貸マンションは、北側に東シナ海が広がるために、その景色が見渡せるようにという配慮からか、北側にガラス張りの大窓やベランダがあり、南側には小窓と玄関があります。南向きのこの玄関から外に出ると、小さな駐車場のすぐ前に、娘たちの通う小学校があります。小学校の裏手には小高い山々が連なっていて、ここからは見えませんが、数kmほど先には沖縄県最高峰の於茂登岳があります。

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*下記の内容は、2010年12月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

5次元の世界である金星において存在していて、その記憶をすべて残したまま今の3次元の世の地球にて暮らしているオムネクも教えてくれていますが、3次元世界において物質化されていたり、真実の知識として広まったりしているような3次元的にもはっきりと認識できる事実は、実際にはすべてが5次元世界においてはすでに認識されたり存在されたりしているものの中のごく一部であるということです。逆の言い方をすれば、今私たちが認識しているような3次元世界でのあらゆる物質も知識も、すでに5次元世界には存在していて、その中のほんのごく一部のものが3次元世界の現実としてもたらされているということなのです。

ですから、我々が新しく認識したり、新しいものとして想像したりしていることのすべては、3次元世界の直線的な時間の概念に当てはめれば、‘その前’にすでに5次元世界では認識しているものばかりなのです。地球は‘この先’にアセンションして4次元そして5次元の世へと上昇していきますし、直線的な時間では‘この先の事’になりますが、実際にはすべてが今、同時進行していますし、それをあえて3次元的に時間を現在過去未来に分けて述べるとしたら、‘先に’高次元の世界において存在することや知識としてわかったことが、‘後になって’3次元世界でも現実化したり認識したりすることができているという理屈になるということです。でも、実際に宇宙的な捉え方をすれば、今、起きていることなので、‘同時もしくは後になって’と表現した方が適切かもしれません。

そしてこれは、波動・エネルギーの状態と3次元的に認識できる物質世界の状況との関係にも当てはまることなのです。つまり、どのような3次元的に認識できるようなものごとも、波動・エネルギーの状況に伴って、同時もしくは後になってから3次元的に認識できるような「現実的なこと」が生じるということです。

たとえば高次元に存在しているみなさんにとっては、波動の法則やカルマの法則はとても現実的であり、普遍的で完璧なものではありますが、3次元的な現実としては、はっきりと認識できることもあれば、すぐには認識できなかったり、とてもあやふやに感じたりよくわからなかったりすることもあります。しかし、波動・エネルギーの状況においてはすぐにこの法則は働いていて、直接的にはっきりとしているので、多次元的にはとても現実的といえるのです。

しかし、今の世の地球上の3次元世界の人々の中で、まだ多くの人がなかなか現実的なこととして意識することが難しいのは、3次元的に認識できる物質的な出来事や事実としては、ほとんどのことが‘後になって’現実化して認識できるために、それが波動・エネルギーによって当然の結果として引き起こされているとか、宇宙の普遍の法則が働いているとかといったような、3次元的には目に見えない状況が‘先に生じて’いて、そのために結果として起こったことということが、認識しづらいということなのです。

またこれは、波動・エネルギーの状態と肉体的な健康状態との関係においても同じことがいえます。気分がすぐれないとか体が重いとかと感じる際に、病気になったからそう感じるという理由付けが3次元的にはよくなされますが、実際には邪気や邪念等のネガティブなエネルギーを受けていたり、肉体的な疲労や不摂生がたたったことなどによって波動が下がったりしているためにそのように感じることであり、エネルギーがネガティブになるにつれて、波動が下がるにつれて、さらに不調和が引き起こったり、ネガティブなものを引き寄せたりするために、結果的にはっきりと認識できるような病気とか怪我とかといったような状況に陥ってしまうのです。

ですから本来は、気分がすぐれないと感じた時に邪気払いや浄化をしたりポジティブなエネルギーをより多く受けたり、体が重いと感じた時に睡眠をよくとったりポジティブな食事を摂ったりして改善すべきことを行えば、いわゆる病気や怪我などにならずに済んでいるでしょうし、実際に病気や怪我で苦しい思いをしても、薬に強く依存して物質である肉体を調整するよりも、根本的要因であるエネルギーや波動を高めるように努めることが本来はもっともポジティブな改善策であり、長持ちすることでもあり、同じような状況に陥ったりしないためにも必要な気づきや学びともなるのです。風邪をひいたからだるいとか発熱したとかというのではなく、本来はマイナスのエネルギーがたまったり、波動が下がったりしたために不調和が起きて、風邪と総称される状況に至ってしまったとか、肉体的なエネルギーが弱まり波動が下がってしまったためにウィルスに感染してしまった…と捉える方がポジティブである気づきや学びとなるはずなのです。

またこれは、レイキ等のスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行った場にもいえることです。病気に至った際に、自己もしくは他者によってスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行ってネガティブなエネルギーが浄化されたり、エネルギーや波動が高まったりしたとしても、それがすぐに肉体的な改善に至るかどうかはケースバイケースであります。エネルギー的にはある程度改善されて調和されても、物質的にも同じように調和されるに至るまでは、同時や直後の場合もありますが、不調和の度合いやその人自身の気づきや学びなどの個別の状況に応じて、肉体もエネルギーや波動の状況に見合った状況にまで調和されて改善するまでには時間がかかってしまい‘後になる’ことが多いのです。そして、薬によって肉体的に調整するよりは、根本的な要因であるエネルギー・波動が高まって改善した方が、はるかに有効でありポジティブなものであるのです。


これまで述べてきましたように、多次元的なことは実際にすぐにでも変化しますが、3次元的な意識レベルで認識できるのは同時もしくは圧倒的に後になってからの方が多いのです。また、急激に変化するよりも、徐々に変化した方がよりスムーズに受け入れられる場合が多いので、ポジティブな変化はゆっくりと起きる場合が多いのです。ですから、たとえばレイキの伝授を受けた際に、個性や必要に応じてスピリチュアルな劇的に感じるような体験をしたり、急激にエネルギーを強く感じるようになったりする方も中にはいらっしゃいますが、とてもさりげない感覚になる人の方がとても多いのです。

このさり気ない感覚を具体的にいいますと、温かい感じがした、心が穏やかになったような気がする、眠くなったとか眠ったもしくは伝授終了後にたくさん眠った(眠るとは究極のリラックス状態です)、体が軽くなったような気がする等々、じっくりと考えると「気のせいかな?」と思えるような事ですが、実際には気(エネルギー)のせいでして、まずは波動・エネルギーの変化をこのようなことから感じ始めて、その後に信頼してレイキを活用していくうちに実際に波動・エネルギーが高まってくれば、さらに具体的にもあらゆるポジティブな変化に気づいていく場合が多いのです。また、そのようなポジティブなさり気ない変化が積み重なっていくうちに、より具体的に、より大きな変化として3次元的に認識できる状態に至ったり、結果的に今と過去を比較して大きく変化していることに気づいたりすることも、よくあることなのです。

3次元的な現実的なことを、それなりに基準にすることは当然のことでありますし、3次元世界に生きている私たちにとってはもっともリアルではっきりと認識できることなわけですから、とても大切なことでもあります。ただし、3次元的な変化や現状としての現時点での結果に捉われすぎず、上記のような他次元的なことも意識して、より波動を高めるように努め、よりポジティブなエネルギーを得られるような選択を心がけて実生活を送るようにすることをお勧めしますし、そのように意識してポジティブな選択を続けていれば、3次元的な現実も、自分自身の波動・エネルギーに見合った状況に結果として至るのです。

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スピリチュアルな目覚めが進むにつれて

2011年08月10日
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~10日(水)今朝6時10分頃に自宅ベランダより、日の出直前の東シナ海北東方向を撮影しました。石垣島の今日の日の出時刻は6時16分、日の入り時刻はPM7時22分です。千葉と比較すると、日の出は1時間22分遅く、日の入は46分遅いです。~

*下記の内容は、2011年3月5日にタエヌの書き下ろした内容の改訂版です。

やっと片言で話ができたり、
日常的な会話を少しだけ理解できるようになったような、
まだ幼い子どもに対して、

いきなり連立方程式の説明をしようとしても、
それは無理だとすぐにあきらめてしまうでしょうし、
たとえ説明をはじめても子どもはすぐに飽きてしまい
興味もすぐに示さなくなるでしょう。

でも成長するに従って言葉を覚え数字を覚え、
さらに、加減乗除の計算を理解してから連立方程式を説明をすれば、
興味を示したりスムーズに理解したりする可能性は高いでしょう。

また同様に幼子に対して、
「人間の赤ちゃんはどこから来てどうやって生まれるの?」
という問いかけに答える時、

おとなとして得ている知識をそのまま話をするよりは、
まだ、今の知識や心の成長の段階として適しているのは…
と、その状況に合わせて説明する方がポジティブであると感じ、
「コウノトリさんが運んでくるんだよ」と伝えたとしても、

これはウソをついたというよりは
相手の発達段階に合わせた答えを伝えた
ポジティブなことと言えるでしょう。


‘○○の母’と称されている占い師が、
煙草を吸いながら相談者と話をして、
いきなり罵声を浴びせたり手の平や棒で身体を叩いたりしても、
相談者なりにポジティブに感じていて

「本気で叱ってもらえて嬉しかった。」

「見えない世界も信じたいと思った…。」

などといった魂向上のために、
ポジティブな学びや愛情を得たと感じているような場面を、
何度かテレビで放映されている画面で見たことがあります。

私は暴力や喫煙や怒りの感情は控えた方が良いのでは…
と、少しネガティブに感じるような場面もいろいろありましたが、

その相談者にとっては自分よりも少し高い位置にある師と出会い、
自分自身の魂の位置や波動などの個性の中では、
今の段階にぴたりと合ったアドバイスを受けたのだと
ポジティブな状況として捉える事ができると認識しました。

でも、きっとこの相談者に対して、
とても愛の大きいスピリチュアルマスターともいえるべき
はるかに高い位置に魂のあるような人が、

アセンションの話をしたり
目に見えないような宇宙の法則を話したりしても

地球以外にもたくさんの生命体が存在していて
地球のためにサポートしてくれていること…etc
といったようなスピリチュアルの基本的なことを話しても

最低限の基本的な知識を得ていなかったり
信頼度が薄かったりしていれば、

そして、波動の高さが大きく違っていて、
うまく波動が合わないような場合には、

その話の内容にたとえ興味を示したとしても、
理解したり気づきや学びを得たりすることは、
とても難しいこととなるでしょう。


地球上に存在している人すべては、
自らの魂を向上させることを目的として、
「今」こうして地球上に転生して実生活を送っています。

ですから、顕在意識で自覚していてもそうでなくても、
元来すべての人は魂を向上させたいという強い意識を、
無意識や潜在意識も含めた意識のどこかでは、
必ず強く持ち続けているのです。

そして、宇宙が1つにつながっていることも、
すべての存在が深く大きい愛のめぐりに中に在り、
宇宙の法則に則って生きていることも、
その中で助け合いほどよく依存し合って生きていることも、

基本的な叡智として
すべての人の意識の中に持ち合わせているのです。

だから、本来すべての人が波動を高めていけば、
自らの魂の波動に近づいていくために、
潜在意識や無意識ベルでは熟知しているスピリチュアルな真実を
少しずつ思い出していくのです。

「スピリチュアルに目覚める」とは、
自分自身の意識の中の奥ではすでに知っている
さまざまな宇宙における真実の叡智を、

顕在意識でも思い出したり
気づいたり理解して信頼したりすることであり、
ポジティブに活用することなのです。

ただし、この目覚めは個々の状況に合わせて
無理のないペースで起きるものなのです。

いきなり多くのことを思い出しすぎても
その情報に埋もれてしまい、
ポジティブに処理することは難しくなるでしょう。

でも、今の世に生まれて経験を積み成長するにつれて、
一つずつ言葉を覚えて知識が増えていくように、

スピリチュアルな目覚めも、
その人の波動に合わせて、
個々の魂の状況に合わせて、

無理なく少しずつよりスムーズに
よりポジティブな状況で進んでいくものなのです。

そして、周囲の人よりも早くスピリチュアルな目覚めが進み、
よりポジティブな人生を歩んでいると自覚し、
愛をより多くめぐらせ調和も進んでいく中で、

人は、愛する人や親しい人やご縁のある人に対して、
自分自身の叡智や愛の光を分け与えたいと感じるために、

その人なりにサポートをしたいとわくわくしたり、
世のため人のために地球のため宇宙のために
自分をより役立てたいと感じたりするのです。

そして、スピリチュアルな目覚めが進むにつれて、
波動が高まり愛が大きくなるにつれて、
そのようなわくわく感はどんどん膨らんでいくのです。

そのようなわくわく感が湧きあがっているような人は、
3次元的にはっきりとわかるような何か行動を起こしていても、
たとえそのような自覚が薄かったとしても、

謙虚に地道に、でも着実に確実に、
言葉や行動だけではなくて波動・エネルギー的にも

身近である家族や親しい知人に対してや、
オーラ圏内に在るものすべてに対して、
思いや願いをめぐらせたり祈ったりしたことで、

思念やヒーリングなどの意識的に行うことでも、
ただそこに在るだけでも光を放ち、
実際には多くの愛の光をめぐらせているのです。

また、その中で、もし話をすることによって、
スピリチュアルな目覚めを促進させたいと感じたり、
相手から話をする機会を求められたりしたような場合には、

相手のスピリチュアルな目覚めが進んでいることを共に喜び、
自分の大切なお役目であると意識しせいいっぱいの尽力をし、
不干渉の法則や波動の法則なども意識した中で、

わくわく感に従ってさらなる目覚めをサポートするために、
相手の個性や状況に合わせて叡智を言葉や行動などによって伝え、
そのお役目を果たすために尽力すればよいのです。

でも、もし話をするような機会が訪れなくても、
自分自身の魂向上のための修養をさらに積み重ねつつ、
縁あるすべての人のご開運とご多幸を祈念し続けながら、
その機会が来るのを待ち続けていれば良いのです。

そして実際には、話をしてもしなくても、
自分自身のスピリチュアルな目覚めが進んで
波動を高め続けていけば、

その高い波動から発する愛の光は
より広く、より大きくめぐって
周囲の人たちにも世にも地球全体にも宇宙にも
ポジティブな影響をもたらすことができるのです。

ライトワーカーの1つの仕事として、
何か特別なスピリチュアルな関係のことを実践したり、
人に対して指導したり示したりすることは、

「今」の3次元世界の「今」の時点では、
そのような特別なお役目を持っている人にとっては、
そのお役目を果たそうとすることは大切なことですが、

ライトワーカーのすべての人に共通している仕事は、
知識として得たスピリチュアルな真理をよりポジティブに活用し、
自分自身の在り方を通してより多くの光(愛)をめぐらせて、

必要を感じたらわくわく感(直感・魂意識)に従って
世のため人のため地球のため宇宙のために尽力をしつつ、
自身の魂向上のための道を歩み続けることなのです。


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3次元世界におけるバランス

2011年08月09日
以下の内容は、本日付の‘八重山毎日新聞’のコラムの、一部の文章を抜粋して転載しました。デンプ(3女仮名小2)はこのコラムを読んで「変わってきているんだね~!」と妻に話したとのことで、妻も私も早速そのコラムを読んでみました。コラムを読んだ後に、デンプの言葉をそのままブログに載せたいと思ったので、あらためてコラムを読んだ感想を聞きなおしてみたら、「世の中の波動は高まっているな~と思った♪」とのことでした。すでにこの内容はご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、ここで紹介させていただきます。

「海に向かって叫びたい言葉」と言えば「バカヤロー」が浮かぶ。かつての青春テレビドラマの影響やストレス社会を背景に、例年、アンケートのトップだった

ところが今年の総合1位は「ありがとう」が選ばれた。B&C財団の調査だと10年前は3位だったが、解答者の1割近くを占めた。2位は「バカヤロー」、3位に「好きだ」、4位「がんばれ」、5位「津波はいやだ」だった。また、昨年ランク外だった「幸せになりたい」が7位に入った。

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~昨日はアマンダでしたが、今朝はデンプ(3女仮名小2)がブログモデルとして写真撮影に応じてくれました。逆光のために写っていませんが、窓の向こうには東シナ海の大海原が広がっています。~

*下記の内容は、2011年6月3日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

~3次元世界におけるバランス~

今の時点での私たちの暮らしている、
この地球上の3次元世界では、
ネガティブなものとポジティブなものとが混在しており、

その両面のバランスをうまくとりながら、
よりポジティブな状況の中で実生活を送ることが、
魂向上のための道を歩むためには必要とされていることです。

このネガティブなものとポジティブなもののバランスを図るのは、
意識や物事や環境や飲食物などの、
私たちの実生活のあらゆる場面で必要とされます。

たとえば意識面でいえば、
感謝や慈しみや喜びなどといったポジティブな意識と、
悲しみや苦しみやエゴや嫉妬などといったネガティブな意識とを、
よりナチュラルな形で湧きあがったままに受け止めて、

その両面の意識を認めつつバランスをとり、
結果的にはよりポジティブに保てるかどうかで、

どれだけ高い波動をキープし、
より低くならないようになるのかが決まるのです。

たとえば飲食面でも肉や刺激物などの波動の荒いような食事や、
薬品やアルコール類などの体に依存性や害をもたらすものと、
波動の高い野菜や穀物や水などの摂取の仕方も、

その個々の肉体が必要とする状況や嗜好などに合わせつつ、
ネガティブなものとポジティブなものとのバランスをうまく図り、
よりポジティブな結果に至るように努める必要があるのです。

極端にネガティブに傾きすぎたり焦点を合わせ過ぎたりしても、
逆に極端にポジティブなもののみを選択しようとしすぎても、
そのバランスが崩れてしまいがちになるので、
結果的にポジティブな状況になることは難しい場合が多いでしょう。

今のこの3次元世界では、
この両面が混在しているということが、
当然の在るべき姿であるということをしっかりと意識し、

ネガティブなものを邪険にしすぎたり
悪とか排除すべきとかと判断したりするよりも、

ネガティブなものがあることを認めつつ、
よりポジティブであることを理想に思い、

直感的なわくわく感に基づいた選択をして、
ネガティブなものとポジティブなものとが混在する中で、
よりバランスのとれた生活を心がける必要があるのです。

そしてそのバランスが、
よりポジティブなものが多い方が理想的ですし、
総合的によりポジティブな状況に至るよう努める必要があるでしょう。

そのポジティブさも個々の状況によって違ってくるので、
たとえあらゆる情報や人の意見などを参考にしたとしても、
その結果としての最終的な識別は自らの思考や直感を信頼して、
その識別や選択は自らの意思と責任で行うべきものでもあるのです。

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みんなでアセンションしましょ!Ⅳ

2011年08月08日
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石垣島に台風が近づくたびにブログで話題にしていましたが、今回の台風に関しましては、まったく記載せずにいたことに気づきましたので、今回の記事にて簡単に報告させていただきます。

今回沖縄地方を通過した台風9号は、沖縄本島や宮古島などにはかなり接近していたので、それなりに強く影響を及ぼし、農作物等に大きな被害をもたらしてしまったようです。心よりお見舞い申し上げます。でも、私の住んでいる石垣島は、幸いにも台風が上空や間近を通過したわけではないので、最大風速も20mほどでおさまったようですし、船や航空関係の運航には支障をきたしましたが、大きな被害があったような報道に私は触れていませんので、小難で済んだように感じられます。

台風接近に伴い、お気遣いいただいた皆様には、深く感謝いたしております。

DSC04395_convert_20110808082008.jpg

~8日(月)AM8時頃自宅ベランダより撮影(上の写真)東シナ海ピゲカゲ浜周辺 (下の写真)川平湾周辺~

昨日まで荒れていた東シナ海も、台風の影響はまったく感じられない今朝は、いつものような穏やかな海に戻り、天気もうっすらと雲は残っているものの、南の島の夏の日差しがもどってきました。

DSC04400_convert_20110808090646.jpg

~今朝、この記事を書き終えた後に撮影しました、アマンダと我が家の三線です。久しぶりのブログモデルとなっての撮影でしたが、快く応じてくれて、カメラ目線で三線を弾くポーズをとっていました。三線は普通ヘビの皮、もしくはヘビ皮模様の人工皮が張られていますが、私たちの購入したのは濃い青色の生地の‘ミンサー織’の張られた三線です。~

ひと月ほど前に、前々からほしかった三線(さんしん)を購入しました。購入したお店で私と妻は三線の基本を教えていただき、その後、ほぼ毎日30分~1時間程度、弾き語りをして楽しんでいます。「安里屋ユンタ」「島唄」「涙そうそう」などの何曲かをほぼマスターして、弾き語りができるようになりました。アマンダ(次女仮名小5)とデンプ(3女仮名小2)は、小学校の授業で三線を習ったので、購入した時点でもそれなりに弾くことはできていましたし、気が向くと弾いて楽しんでいます。グミ(長女仮名中3)も興味を持ったようで、私が基礎を教て初心者用「きらきら星」は弾けるようになり、「安里屋ユンタ」もちょっとだけは弾けるようになりました。シュー(長男仮名高3)は、まだあまり興味を示していないようですが、いつか教わって弾きたいという気持ちはあるようです。「なんだかさらに沖縄っぽい家族になったね♪」と、アマンダは喜んでいましたが、三線の素敵な音色はとても心地良くて心安らぎ、我が家のわくわくの波動を高めてくれます。

*下記の内容は、2010年9月18日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

~みんなでアセンションしましょ!Ⅳ~

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

それなりに波動が高まり、スピリチュアルな目覚めが進んでいくと、波動の高まりに乗じて、もともと転生する際にお役目として果たすべきことに向けて、それ相応の現時点でのお役目が神から与えられますし、意識の奥にある魂が認識して選択し、そのお役目を果たそうとして顕在意識を動かすようにもなっていきます。それと同時に、守ってくれている守護の神仏も守護霊様や指導霊様や高級守護先祖霊団などといった身近である守護のスピリットたちも、お役目を果たすための道を作るために、あらゆる手段を使って状況の流れを作り出したり気づきや学びを与えたりしてくれます。ですから、もし自らが3次元的な思考や状況などで道を踏み外しそうになったり、足踏みしたりしそうになると、そういったあらゆる力が働いて、本来進むべき状況へと導いてくれるのです。

導いてくれるとはいっても、3次元的にも多次元的にもポジティブにスムーズに流れるような場合もありますが、本来進むべき道を直感的にポジティブな選択をして意識や行動が伴って歩み続けていれば、現実的にとてもスムーズに歩み続けることができるものです。しかし、そうでないことを選択したような場合や必要に応じて、本来進むべき道を歩むために、目の前の現実的な物事や人間関係や経済的な事や顕在意識にわきあがる感情等の3次元的なレベルにおいては、ネガティブに感じるようなことを乗り越えたり解決したりすることによって、結果的に歩むべき進路へと導かれる場合もあります。いずれにしても、自分自身の総合的な波動さえ高まり続けていれば、経過はどうであれ、結果的にはアセンションに向けての道を歩み続けることができるのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、自分自身が置おかれている状況のすべては、自分で選択してきたすべてのことの総合的な結果であり、カルマの法則や引き寄せの法則などの宇宙における普遍であり完璧に働く法則によって、現実という形で目の前の状況となって現れていますし、顕在意識としても感情や思考レベルなどとして表出しているのです。つまり、現状のすべては自己の自由意思によって選択してきた結果であり、自らが作り出したものなのであるわけですから、その結果を謙虚に受け止めて、たとえネガティブに感じるようなことがあったとしても、すべては自分自身が招いたことであることを強く意識し、世の中のせいにしたり他人のせいにしたりせずに、自己責任を強く持って、自らのできる範囲の領域内においてポジティブに変換できるように自己解決すべきことなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

とにかく後先のことでネガティブに感じるような事(取り越し苦労)はできるだけ考えないようにして「今」の中で最善と感じたことを選択し続けるように終始することが大切です。そして、常に理想を描き続けつつも、しっかりと足元を見つつ、自分自身の「今」の意識や行動の中に「愛」が中心になっているか否かをチェックして、より大きな愛を持って「今」を歩むようにしていれば、必ず最良の状況へと今後も導かれるはずです。

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地球上に転生している目的・役割を果たすために

2011年08月07日
人が地球上に転生している目的は‘魂を向上させるため’です。

これはすべての人に共通している目的です。

実際には魂として存在していること自体の目的も同様です。


今回こうして地球上に転生したことにおける

個々の‘魂を向上させるため’の具体的な目的や役割は

すべてを自分自身の中で知ることができます


その内容の一部を他者がリーディングして

伝えることをできる場合もありますが

勝手に行ってしまえば

宇宙の道理からは外れた過干渉になってしまいます


もしたとえ本人からの依頼があったとしても

他者が本人の領域の奥に入り込みリーディングして伝えることで

本人の‘魂を向上させるため’の学びを

奪ってしまう結果になってしまう場合もあります


他者が介入して答えを出すことによって

本人が自己解決をするための自立心も

薄れてしまう場合があるのです


答えはすべてが自分の中にあります

自分自身の中ですべてを知ることができるのに


他者の介入を許すことで

他への依存心が強くなってしまう場合もあるということです


リーディングを依頼する人も

リーディングを行う人も

このようなことを承知の上で


過干渉になりすぎないよう

強く依存しないよう

お互いが責任を大きく持ち

強く意識する必要があります



もし必要に感じたら

宗教の教えや真言や祝詞や神仏を崇めることなどを通して

高い波動のエネルギーをいただいたり


敬愛心や感謝の心などを養ったりすることで

日常生活をポジティブに生きるための

糧とし活力とすることは素敵なことです


ただし今ある宗教の中には

依存心を強める結果をもたらすものが多く存在しています

顕在意識の中では他に強く依存することはとても楽なことなのです


でもこの‘楽’とは‘楽天的な楽’でもなく

楽しく充実する‘楽’でもなく

堕落や他に強い依存を生じる要因の‘落’なのです



神や仏は3次元よりもはるかに高い次元に存在しています

もし3次元の世に存在する人の持っているような

エゴやネガティブな感情を持ち合わせていたら

高次元に存在することは不可能なのです


だから神や仏などのあらゆる高次元の存在はむやみに物質を要求しません

怒りも不安も恐怖も生じるようなことを伝えませんし望みません

強く依存させるようなことも望みません


高次元に存在するものにとっては

3次元の世に存在する人の持つエゴは

まったく必用のないことなので持ち合わせていないのです


怒りや不安や恐怖などのネガティブな感情も持ち合わせてはいません

神も仏も本来は怒ることはありません

恐怖に感じることを伝えることもありません


神や仏から直接いただいた言葉がそのように聞こえてきた場合は

自分自身の顕在意識が混入して

ネガティブな表現に至っただけのことなのです


3次元の世に現存する人からそのように伝えられた場合は

伝える人のエゴやネガティブな感情が混入されたか

あるいは低級霊を神と勘違いしているだけのことです



地球上に転生している人すべてに共通している目的は

「魂を向上させるため」です


その目的を果たすためには

自分自身をより深く愛し

他者をより深く愛し

地球や宇宙をより深く愛する必要があります


かといって自分自身を深く愛しすぎて

他者に対する愛を薄くしても

地球や宇宙に対する愛を薄くしても

愛のアンバランスによって

不調和を生じてしまう可能性が高くなります



愛のバランスを保つことはとても大切なことです

もしアンバランスさを感じた場合には

自他に対する愛のバランスを意識的に保つようにつとめ

より調和を保つ必要があるのです


そのためにはエゴは必要ありません

エゴは愛と反するもの

エゴが増えれば愛は減る

愛が大きければエゴは小さくなるのです


他者や世の中に対する強い依存心も必要ありません

あなたはすべてを自己解決するための叡智を持ち合わせているのです

すべての答えは自分自身の中にあるのです


自分自身の中とは

魂からくる直感でもありインスピレーションでもあり宇宙とのつながりでもある

今の時点であなたの持ち合わせている意識のことです


意識とはいっても顕在意識も潜在意識も無意識も含まれます

潜在意識や無意識は

魂や宇宙と直結している高次の領域です


高次の領域の叡智を

意識的によりわかりやすく顕在意識に表出させるためには

より高い波動の中に在る必要があります


より高い波動の中に在るには

実生活がより楽しくより充実させるよう努めつつ

より無理することなくよりナチュラルでストレートな意に従って

より幸せを感じわくわくすることを選択すれば良いのです


より幸せを感じながらわくわくすることを選択するには

魂を向上させるために「今」ここに自分自身が在ることを

より強く自覚する必要があります


自分のため人のため世のため地球のため宇宙のため

より大きな愛をめぐらせるために

自分の生きている目的も役割もすでに自分自身の中では分かっていて


それを遂行するための叡智も意識も行動力も

自分自身にすべてが備わっていることを信頼し

宇宙を信頼し守護の存在を信頼し


自分自身の意識や行動に対して

より強く責任を持つようにして

意識的によりポジティブに生き抜こうと努め続ける必要があるのです


そして自分自身がよりたくさんの愛に満ち溢れ

より大きく光り輝くことができれば

その愛の光は地球をめぐり宇宙をめぐります


宇宙の根本は愛です

愛は宇宙の神でもあり

宇宙の神は愛でもあります



愛をより大きく放つことができれば

自分を生かしてくれている地球に対しても宇宙に対しても

恩返しをしていることにもなり

より大きく貢献していることにもなるのです


2009.10.26 AM7:50  タエヌ 


☆印以下は過去に当ブログで掲載したこともあります、私の知人がお知らせしてくれた、知人が受け取った高次の存在からのメッセージを要約した内容です。関連しているように感じたので転載します。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


今、新しい生き方を、提示すべきである。

しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。

そして、新しい生き方を、指導するということでもない。

新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、

それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。


私たちは、皆等しく、創造主である。

全ての起りには、意味がある。

全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。

私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。

他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。

全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。


他者を、判断(judge)してはならない。

行うべきは、識別(discriminate)である。

何かをしようと、気負うのではない。

全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。

必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。


我々は、一つである(We are one)。

我々の本質は、愛である(We are love)。

ただ、それのみである。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆


責任を持つんだ。
君が感じてること、そうして行動に移した、全てのことに。

君が思ってる通り、君が心の真ん中で感じることが、いつだって君にとっての
答えなんだよ。

みんなチャネリングをしてるんだよ。それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。
もちろんそれは、自由意志に基づく選択にかかってる。
それをどうやって決定するかは、自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、それさえ君はもう、充分に知ってるはずだよ。
やってみて、事がどんどん進むなら、その道を行けばいい。
やってみて、何かに阻害されるなら、その道を振り返ってみればいい。
そうしてずっとやってきたじゃないか。失敗を恐れることはないよ。
それは失敗なんかじゃない。
分かってるのに飛び込めないのはね、知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。

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自分自身の在り方の中で

2011年08月06日
3次元の世の人の意識には、必ずポジティブな側面とネガティブな側面が共存しています。愛の大きい側面があればエゴも持ち合わせています。怒りの感情も許しの気持ちも、喜びと悲しみも、慈しみと残酷さも、多かれ少なかれ、必ず両面を持ち合わせているのです。

ある知人が、ある人に対しては優しく接しているのに、自分に対しては冷たく接することが多いと感じた場合、自分自身の波動が低いために、その知人のネガティブな側面を引き出してしまっているからなのです。相手を苦手だとか嫌な感じの人だとかと意識していると、嫌に感じて苦手になるような側面を引き出しやすくなるのです。

逆に、相手の個性を認めながら調和を保つように努め、愛の気持ちをめぐらせていれば、相手のポジティブな側面を引き出しやすいのです。

人から自分の欠点を指摘されて、なんだかネガティブな気分になるようなことが時々あると感じる人は、自分自身が他者の欠点を指摘するよう話を本人や本人以外の人にしたり、意識の中で他者の欠点を非難したり見下したりしていることが時々あるはずです。もしくは、同じことをしていなかったとしても、同様な低い波動を放つことをしているのです。カルマは必ずめぐってきます。波動の法則もまんべんなく働いています。

ポジティブに感じるようなことも同様です。世の中の出来事は偶然引き起こされるのではなく、すべては必然によるものなのです。心が温まるような愛を与えられたと感じたり、わくわくするような出来事があったり、ラッキーと感じるようなことが続いたりしているような時は、自分自身もそのような高い波動を発していてめぐらせているのです。

人を評価すれば、人から評価されやすくなります。カルマの法則が働くからです。人からの評価を気にすれば気にするほど、人から評価されやすくなります。波動の法則が働くからです。ですから、人をむやみに評価せず、人の評価をそれほど気にしないように心がけていれば、人からむやみに評価を受けることはありません。

現状を改善したいと感じていることがあったら、物事や周囲の人などの他を変えようとするのではなく、自分自身の意識の在り方や行動に目を向けて、自分自身の中のことを反省し、改善点が見つかった時には自分自身の中で自己責任を強く持って改善するように努め、自分の理想や願望に向かって実生活を送るように努めるようにしていれば、自分自身の波動が高まるにつれて、現状全体も波動が高まった状況へと改善されていくのです。

目の前のすべての出来事は自分自身が作り出しているとか、自分の在り方が現実世界に反映しているとかといった類の言葉は、そういう意味であると私は認識しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

~心に潜む‘精神的エゴ’を発見して克服すること~

アミは高次元の宇宙人です。私はこれまでにたくさんの叡智をアミから与えていただきましたし、この先もサポートし続けてくれることを信じています。以下に、そんな高次元の存在アミからの教えの1つを紹介いたします。

「ついつい目についてしまうようなネガティブに感じられる人を気にしすぎてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがあります。」

私自身も、このようなことは、知人や地域社会やテレビや雑誌等のマスコミに登場する人々の様子を見たり話を聞いたりして感じたり、書籍やブログ等の文章を読んで感じたりすることもあります。

でもそんなことに気付いた際には、できるだけ早い段階でポジティブに変換するように意識して、次のようなことを心がけるようにしています。

「そんな過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に意識的に慈しみの気持ちを向けるように努め、過干渉しない(焦点を合わせ過ぎない)ようにも努めて、よりポジティブに変換するよう尽力するようにしています。そして、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝するようにしています。」

人を非難したり、人を精神的に進歩していないと蔑んで見下したりするような意識は、愛とは反対のネガティブな意識であり、低い波動を生じます。アミは、このような気持ちを抱くたびに、魂向上のためには改善すべき必要のある、自分自身の中に潜んでいる‘精神的傲慢さ’、つまり‘精神的エゴ’を発見できると教えてくれました。

この精神的エゴは、進化の道を進んで波動が高まってきていると感じている人を襲う、とてもやっかいなものなのです。そして精神的エゴは、ともすると自分がとても高く進歩しているかのように錯覚させ、他人を微妙に軽蔑するようにさせるのです。真実の愛はだれも軽蔑しません。ただ奉仕することを望むのです。そこにとても大きな違いがあるのです・・・ということも、アミが教えてくれました。

でも、その人の欠点と感じることを、非難したり蔑んだりして捉えて受容するのではなくて、もしそのように捉えてしまったとしても、気づいた時点で「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えるように意識を変換させようと努めることはとても大切なことです。そして、多かれ少なかれ、実際にそのようにポジティブに変換することができて、意識や行動による過干渉はできるだけ控え、慈しみや励まし等の愛の気持ちを向けるようにすることができれば、心の中に潜んでいる精神的エゴというネガティブな自分を発見できた後に、それなりに克服することができたといえるでしょう。

*上記の内容は、2009年10月13日・11月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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シリウスからのメッセージ ~あなたの旅~

2011年08月05日
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やわらかい春のような陽気の中
あなたは私を目覚めさせてくれた

心地よい朝

もうこの先・・・
この幸せが崩れることは2度とない・・・


一度目覚めた魂は、2度と同じような眠りにはつかないようにしようと、みんなさらに幸せな目覚めを求めた旅をします。もちろん、旅の途中に立ち止まったり、後ろを振り返ったり、一時的にネガティブな感覚の中での旅をしてしまったりすることは仕方のないことです。3次元の世の旅は、すべてが快適な旅であるわけでもないし、油断をしすぎると足元をすくわれるかもしれないという危険も伴った旅なのです。

でも、あなた方地球人類の旅は、深い愛に包まれた中での旅であることに気づいてください。それは何も、あなた方の目の前にいる人や家族や友人だけではありません。遠い宇宙からも、神様からも守護霊様からも、たくさんの魂の愛を受けているのです。だから、そんな愛を感じ愛に守られていることを感謝し、たくさんの愛に守られていることを信頼して旅を続けていれば、その多くが快適で安全な旅になるのです。

移りゆく世をただ人として存在して生きているだけで、あなた方はたくさんの旅をしています。そして、旅の途中で、たくさんの魂と触れ合います。実は、その触れ合うすべの魂も、旅先での出来事も、あなた自身が選択した出会いであり触れ合いでもあり経験でもあるのです。だから、すべてがあなたの望んだことなのです。

この世の旅においては、何一つ無駄なものはないのですが、より明るく快適な楽しい旅を続けたいのであれば、毎瞬訪れるあなたの自己責任による選択を、できるだけ高い波動の中で行うことが最も望ましいことです。特に、大切な選択をするときには、自分自身の波動ができるだけ高い状態の時に選択することが望ましいのです。波動が低ければ低いほど、思考も意識も感覚も、よりネガティブになりやすいのです。ネガティブなことから発するものは、波動の法則によりネガティブなものを生み出し引き寄せます。だから、ポジティブな状態の中で、より高い波動の選択をすることが大切なことになります。

あなた方地球人類は、よく旅をしながら、他人から制限を受けることがあります。行動の制限。言論の制限。時間の制限。思考の制限・・・などなど。もちろん、それはそれとして参考にするのは良いのですが、これはやはり3次元の旅特有なもの。4次元以上の世界における旅には、他者から受ける制限はまったく存在しません。これは、不干渉の法則という基本的なこととして、文明世界の住人たちは当然のこととして守っていることなのです。でも、自らの選択によって行動を控えたり、言葉を慎んだり、時間を目安にしたり、思考をやめたりすることなど、自己責任のもとで選択したことでしたら、これは制限ではなくて自由意思により選択したことになるので、これはとてもポジティブなものであります。

3次元の世にいながらも、スピリチュアルなエネルギーやその世界をもっと感じたいとか、生かしたいとか、実感したいとかといたことを意識して行動に移し得ようとした場合、もしも師である人や団体などから制限を受けるようなことがあった場合には、一度あなた自身で、その師や団体があなたにとってふさわしいものであるかどうかを、よりポジティブな状態において見つめなおしてみてください。また、制限のようなものを受けた場合には、きちんとあなた自身の魂に聞いてみる(直感に頼る)とか、自己責任上で納得して行うとかということでしたら、それは自分の選択したことになるわけですから、それはそれでポジティブなものとなる場合もあります。

あなた方の3次元の世の旅は、もうまもなく終わって、すべてが光輝きポジティブな経験のみである高次元の世の旅へと移る魂と、まだこの先も居心地の良いネガティブな経験も含んだ3次元以下の世の旅を選択して、さらに長い時間を3次元以下の世にて暮らすことを望む魂とに分かれます。いずれにしても、今の時点ではあなたがた3次元の世に存在するすべての地球人類は、今はまだ同じ3次元の世にいるわけです。ですから、すべての人が、この先の自らの自己責任における選択次第で、どの世の旅をするかという大切なことを決めることができるのです。また、どの旅を選択するのかによって、あなたの周りの人々を導くこともできるのです。

私はできるだけ多くのみなさんに、自分自身が次の世へと昇る旅をすることを目指しつつ、まわりの人をも高次元の世の旅に出ることを選択するようにいざなうことを望みます。

*上記のメッセージは、2008年8月23日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろした内容です。

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瞑想と祈りについて

2011年08月04日
私が瞑想をする際に、
最も大切にしていることは、
心身共によりリラックスさせることです。

また、リラックスできるような
環境を整えることも必要だと思っています。

今の時点で私が行っている
最も多い瞑想の方法は、

軽く目を閉じて仰向けになって寝たり、
ソファーに寄りかかってゆったりと座ったりした、
よりリラックスできる姿勢をとって行っています。

また、心の中もよりリラックスをするよう意識しますが、
無理をしてまでも無にしようとすることはせず、
心の中をナチュラルでニュートラルな状態にセットして

何らかの思考やイメージなどが湧きあがったら、
その思考やイメージをめぐらせることはありますし、
もしリラックスできないようでしたら
途中で瞑想をやめることもあります。

また、心の中に湧きあがってくる内容が、
思考かインスピレーションかの識別ができなくても、
すべてをいったんは心の中で受容するように心がけていますので、
すべてをそのまま受け入れてめぐらせるようにしていますが、

その内容がネガティブに感じるようなことであったり、
波動的にリラックスできないとか、
わくわくしないとかと感じるようでしたら中断することもあります。

このような場合には、
何らかの低い波動が生じてしまっている場合もありますし、
ネガティブな思念やエネルギーが向けられている場合もあるからです。

特に言葉もイメージも何も湧きあがってこない場合や、
そのまま熟睡してしまうようなこともありますが、

いずれにしても自分自身の心身の状態が、
通常よりもリラックスできることによって、
確実に波動は高まります。

このように波動の高い状態で瞑想を続けていると、
自分自身の癒しともなりますし、
高次元の波動域により近づくことができますので、

私が瞑想をしている時には
その時に心の中で湧き上がる言葉を受け止めたり、
映像や光などを見たりしてわくわく感じることもありますし、

特に何も感じられないような場合でも
波動の下がっていない状態で瞑想していることを確認できてさえいれば
リラックス感やわくわく感を楽しむようにしています。

ソファーで寝転がる以外では、
入浴する際に少しぬるめの湯船で瞑想することがあります。

また、椅子に座って海をボーっと眺めているうちに、
いつのまにか瞑想状態に入っていることもよくあります。

いずれにしても心がけていることはまったく同じで、
「心身共に、よりリラックスをすること」です。

また、何かの答えが欲しい時には、
瞑想に入ってすぐに心の中で、
その内容を唱えるようにすることもあります。

そして、その答えがその瞑想中に知ることができる場合もあれば、
何も分からないような場合もありますが、
いずれにしても必要な時に答えをいただけることを信頼して、
すべてを自分の魂や高次の存在の意にお任せするようにしています。

また、その答えはダイレクトに言葉として聞ける場合もあれば、
導かれて後になって気づくこともありますし、
ケースバイケースで様々な状況でいただくことがあるのですが

いずれにしても結果は成るようになると信頼しているので、
自分自身の波動をより高めつつ、より波動が低くならないように、
実生活を送るように努めることに意識を強く向けるようにしています。


瞑想を行いながら、
マントラとかアフォーメーションとかを
意識的に唱えるやり方もあるようですが、

私はマントラを唱えたり、
高い波動の言霊を唱えたりすることを、
意識的に集中して行うことを

「祈り」という言葉の中の、
広い意味合いの1つとして捉え
識別して行っています。

もちろん、これを瞑想とも表現することもできるでしょうし、
祈りながら瞑想状態になることもよくありますし、
瞑想しながら祈りを行いたいと感じた際には実践することもあるので、

祈りと瞑想を分けて表現しなくても良いかとも思っていますし、
どのような言葉で表現しても良いとも思っていますので、
実際には特にこだわってはいませんが、

今回掲載しているこの内容においては、
わかりやすく表現するために、
以下は一応「祈り」と「瞑想」と分けて表現します。

私はこのような祈りを行う際には、
やはり瞑想と同様にリラックスできる環境の中で、
心身共によりリラックスできる状態を作って行っています。

私の場合は、体が硬い方であるために、
あぐらをかいたりヨガのようなポーズをとったりするだけで、
体をリラックスさせることは難しいですし、

正座は好きですが
長い時間座っていると足がしびれてくるので、
その時点で波動が不安定になってしまうことからも、

私には瞑想や祈りの際には、
正座やヨガのようなポーズをとることは、
あまり向いていないと自覚しています。

ですから、私にとってはリラックスできる、
いつも使って座り慣れているいる背もたれのある椅子に座って
祈りを行うことが多いです。

また、夜の就寝する前に寝たまま行うこともあれば、
瞑想中に祈りたいと感じた時には、
そのまま祈りも行うこともあります。

また、祈りを行う際には、
目を閉じて合掌して行うことで、
エネルギーがスムーズに循環しますし
波動が高まり安らぎも感じます。

内在する神や魂などの
高次元の意識ともより近づき通じ合えるとも感じていますので、
多くの場合は合掌しながら祈りを行っています。

また、個々によって
リラックスできる環境設定も違う場合もあるでしょうし、
このように姿勢も違う場合があるでしょう。

以前、私はよく瞑想中や祈りの最中に、
癒し系の音楽をかけていたことがありましたが、
ここ4,5年は音楽をまったく使っていません。

このように、その時々の気分によっても、
肉体の状況によっても、
個人内でも違ってくることもあるでしょう。

ですから、瞑想や祈りをしている人の、
形式とか実践方法とか考え方とか捉え方を、
様々な形で情報として得たとしても、

あくまでも事例として参考にはしても、
その内容をそのまま活用するのか、
それともまったく活用しないのか、

それともミックスして活用したり
一部だけ取り入れたりするのかなど、

自分自身がどのように受容してどのように活用するのかは、
最終的には自己責任で自由意思によって選択すべきことであると、
私は認識しています。

もちろん、組織とか集団で行うことを選択することも、
指導者や既存の方法を選択して従うことも同様に、
自由意思による選択に任せられています。

私のような既存の祈りをとりいれることもあれば、
オリジナル的なやり方を多く取り入れたり、
とてもラフで曖昧な感じのやり方を好んだりするのかどうかも、
結局は本人次第ということになります。

愛に基づいた祈りも瞑想もすべてが自由であります。

ですから、私は自分なりに無理を感じたり、
制限とか束縛とかと感じたりすることは
選択しないようにしています。

かといって、既存の方法や
どなたかの実践方法をとりいれていないわけではなく、
自分で心地良いとかわくわくするとか感じたことは、
そのようなナチュラルな感覚に従って素直に取り入れています。

修行のように感じる肉体的精神的に、
過度な苦痛や無理を生じることは選択しません。

そして、他者に強制するようなこともしませんし、
愛を抱いていない状態やわくわく感じないような中での祈りも行いません。

祈りや瞑想の基本はよりリラックスして
愛に基づいて行うことだと感じて実践しています。

自己への愛も他者への愛も、
より大きく抱いた中で行うべきものでもあると意識しています。

そして、結果的に波動を高めたり
光をめぐらせたりすることができれば、
世のため人のため地球のため宇宙のための奉仕にもなりますし、

すべては高い波動のカルマとして
自分自身に返ってくる素晴らしいものでもあるのです。

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スピリチュアル

‘ヒーリングの実践’&‘ヒーラーを選ぶ際’の留意点

2011年08月03日
何かの物事を行う際には、すべて「動機」がもっとも大切になります。動機がいかに‘愛‘に基づいているのか、‘純粋’で‘ナチュラルな感覚’の中で湧きあがったことなのかというような、いかにポジティブであるのかが大切になるということです。そして、もう1つ大切なことが行動です。行動が道理に叶っていると感じられることを選択することが大切になります。

この、動機と行動のチェックは、特に、物質的な要素よりも、スピリチュアルな要素が多いことを行う際には、とても大切なことになると私は感じて常に行っています。

レイキ等のスピリチュアルなエネルギーを使ったヒーリングの実践においても、この動機と行動がどうであるのかが大切なこととなります。動機と行動がよりポジティブであればあるほど、ヒーリングにおけるエネルギーの質も、結果自体も、よりポジティブなものとなります。

ヒーリングを施したことによる結果はそれほど気にする必要はありませんが、自己の意識の中で、動機と行動はそれなりにチェックする必要はあります。でも、チェックとはいってもごく簡単で良いのですが、動機と行動をチェックして自分なりにポジティブであると感じたのなら、より安心してヒーリングを行うことができますし、たとえ結果が望むようなものではなかった場合でも、それなりにポジティブな波動の中で対応することができるはずです。

また、レイキヒーリングに関しましては、こうした方がより良いだろうとか、ヒーリングをより効果的に行えるだろうという実例や方法などがいろいろとありますが、実際には、ヒーラーの直感が最も重要になります。その場その場での対応は、最終的にはヒーラーの責任のもと、持ち合わせている知識を思考の中で選択することも大切ではありますが、そのような思考によるものよりも、もしインスピレーションや直感が湧きあがってわくわくした場合には、そちらの方を優先にして選択する方がよりポジティブであると私は感じて実践しています。そして、動機も行動もネガティブなものではないと確信していれば、してはいけないこととか間違いとかといったようなネガティブなことはありえないことであることも私は信頼しています。あとは、ヒーリングを行う相手との調和をはかるように努めていれば、より最良の状況の中でヒーリングを行うことができますし、お互いにとってより必要に応じた光のエネルギーをめぐらせることができるでしょう。

レイキ等のスピリチュアルヒーリングを行う際の意識として、他に大切なことを3つあげますと、「スピリチュアルなエネルギーをどれだけ信頼しているか」「自分自身がヒーリングできるということをどれだけ信頼しているか」そして「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という3つの要素です。

レイキは、全世界で何百万人もの人々に認識されていて、たくさんの実践の効果例もありますし、伝授を受ければ誰でもヒーラーになれるという気軽に修得できるテクニックであるとされています。ですから、レイキの伝授によってアチューンメントを受けて具体的なヒーリング方法を学ぶことにより、先ほど挙げた3つの要素の中の最初の2つの信頼度が強くなる人が多いはずです。

ちなみに、レイキヒーリングに関しましては、ヒーリングを行った経験の長さとか人数の多さとかといった経験の度合いと、ヒーリングの効果とかエネルギーの量や質とかは、まったく関係がないとはいいきれませんが、直接的にはそれほど大きく関係はしてこないと私は感じています。ただし、相手の心身の状態や波動やエネルギー的な状況を、ヒーリングを通してヒーラーが感じとるという観点では、それなりに経験を積んでいた方が認識しやすいとは思います。

ですから、たとえレイキの伝授を受けたり、その他のヒーリングテクニックを習得したりしても、現時点では日常的に実践する機会が少ないからといって、ヒーリングを実践した際にエネルギーの量が減ってしまうとか質が下がってしまうとかといったことは、直接的には関係しないので、そのような不安を抱く必要はありません。ただし、先ほど述べました3つの大切なことの中の‘自分自身やスピリチュアルなエネルギーへの信頼’を得るためには、実践を積み重ねた方が度合いを増す方は多いはずですので、直接的ではありませんが、信頼の度合いという間接的な観点では関係する人もいるでしょう。

しかし、3つの要素の中でもたいへん重要である「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という要素に関しましては、経験もテクニックもほとんど関係ありませんので、ヒーラー個人の波動(個性)次第ということになります。そして、この要素によって、スピリチュアルなエネルギーをどれだけ注ぐことができるのかといったエネルギーの量や質とは、直接的に関係してきます。ヒーラーの持つ愛の大きさ、つまりヒーリングを行っている際のヒーラーの波動の状態をより高く保てるかどうかは、スピリチュアルなヒーリングをより効果的に行うために、とても大切な要素となるのです。

そして、ヒーラーを選ぶ際に大切な留意点は、ヒーリングをお願いしようとしているヒーラーに、上記のような3つの要素がどれだけ備わっているのかを識別することです。この識別は、直感によるものがもっとも信頼できるはずですが、「素敵な感じのヒーラーだな~」「このヒーラーなら信頼できそうだな~」とかといったようなポジティブに感じるような場合には、それなりに波動の高い人である場合が多いですし、自分にとって必要な癒しの力を持っているからこそ、そのように感じることでもあります。ですから、とてもシンプルであり曖昧でもあるように感じるかもしれませんが、このような直感を信頼するのが最良の識別の仕方といえるでしょう。

ヒーラーの中には、私はこんな実績があるとか、これだけのテクニックを保持しているというようなことをやたらとたくさん書いたり話したりしている方もいらっしゃいますが、過去の実績や自分のテクニックを参考程度に知らせることはポジティブなのでしょうけど、まるで宣伝するかのようにたくさん話したり書き綴ったりしている情報に触れると、ヒーラーを識別して選択する際に肝心な直感力が鈍ってしまい、伝えられた内容から思考で判断する傾向が強くなってしまいます。ですから、あくまでもちょっとした参考程度にして、直接会ったとしても、ホームページでご縁があっただけだったとしても、実際にはそれなりに波動は伝わってきているので、自分自身の直感を信頼することが大切になります。

*上記の内容は、2010年1月13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

みんなでアセンションしましょ! ~その6~

2011年08月02日
当ブログのカテゴリーにある‘スピリチュアルメッセージ(オリジナル)’にまとめてある内容は、私タエヌ自身が高次の存在とチャネリングして受けたメッセージを書きおろしたものです。

私が書き下ろしたメッセージではありませんが、カテゴリーにある‘マシュー君のメッセージ’とは、森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいているマシュー君のメッセージの和訳文を転載したものです。転載した当初に森田玄さんご本人の承諾を得ましたし、そもそも転載は自由と明記もされていますが、とても素晴らしいメッセージであると私は感じているので、月に1度くらいの割合で掲載されるマシュー君のメッセージを、当初より転載して当ブログで紹介しています。
http://moritagen.blogspot.com/

このメッセージを送ってくれているマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきています。 マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

先週の当ブログにて、アセンションに関する記述を何度か掲載しましたが、今朝、ふと久しぶりにマシュー君のメッセージを読み返してみたくなり、ここ半年くらいのメッセージを読み返しているうちに「アセンションに関する記述をピックアップして記載したい」とわくわく感じたので、抜粋して転載することにしました。

*以下の文章中の「第3密度」「第4密度」とは、「3次元」「4次元」のことです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたたちの惑星の上に、そしてその周りに絶え間なく光が強さを増しているのに、それとは相容れないようないろいろな出来事が起きて決定がなされていることにあなたたちがとまどっているのが見えます。世界中の様々な国で改革が進んでいる証拠がありますが,同時に相変わらずいつものように、同じ強硬姿勢の政府もあります。僕たちの愛する地球家族の皆さん、今のこの分岐点では、第三密度エネルギーの流れがそれ自身を使い切るまで、混乱がつづくのは避けられないことなのです。

世界レベルと個人レベルであらゆるものが加速され、人間の性格や行動が極わだって来ているのを見聞きし、また経験していることでしょう。これらの宇宙の光の勢力が一緒になって、闇が人間たちをコントロールしていることを一般の目に明らかにしつつあります。そして同時に、光にこころと気持ちを開く人たちの数が増えています。究極的には、光の存在になった人々が素晴らしい世界で平和に暮らし、自然の豊かさを分かち合うことでしょう。それはあなたたちにすでに約束されたことです。コンティニウム(時空連続体)ではすでに存在していることが,地球時間の線形時間内でいま起きつつあるのです。

僕たちには“トンネルの向こうに”地球の黄金時代の光が見えているので大喜びしているのですが、そうは言っても改革が思ったように急速に進まないのでがっかりしている人たちがいるのも見えます。エネルギーの低い第三密度世界から第四密度世界まですっかり変容するというこれだけの規模の変化は急速には起きません。このプロセスは出発点から最終目的地まで直線的に進まないのです・・変化を望む声が大きく力を得てくれば、変化に反対する者たちは既得権を守ろうと抵抗する力を増すでしょう。地球の場合、後者のグループの中には自分たちが闇の支配にあったことを気づいてそれを振りほどいた人たちもいますが、一方で、いま起きている地球規模の改革に反抗しても無駄だということを受け入れない者たちもいます。ですから、闇の残党がぼろぼろになって消え、光の存在に勝利があがるまで、これからの道程はジグザグに進むことがつづくでしょう。

これを地球の線形時間枠に置いてみましょう。多くの宇宙文明社会の進化の過程では、第三から第四密度に移行する期間は、あなたたちのカレンダーで言えば何千年、時には何十万年も掛かるのです。それにくらべて、地球がそれを開始したのはわずか70年前です。それ以来、ものすごい変化が起きていて地球を第四密度に押し進め、それが2012年に完了するのです。あなたたちの“時間”感覚ではどんどん速くなって来ていることも含め、あらゆるものが加速されていて、もうあなたたちはそこにほとんど着いています。地球のアセンションはこの宇宙内でもこれまでにもなかった未曾有の、驚くべきスピードで起きていることなのです。

そして、じつは第四密度が地球の目的地ではありません・・第五密度まで行くのです。そこまでつづく旅の暮らしはさらに素晴らしいものになるでしょう。このことを心に留めていれば、まだ残っている闇が消えて行く最後の移行段階でいろいろな出来事が起きて来ても、我慢がもっとしやすくなるでしょう。それに、これまでもずっとそうでしたが、最も影響力ある目標と成果は人々の目に触れないところで起きています。草の根運動から国際的な活動まで、あらゆる前進的な変化のサインがあることを見てそれに感謝することが、あなたたちの大きな恩恵になります・・感謝のこころの光は精神を向上させる驚くようなパワーがあるのです。

~マシュー君のメッセージ(19)より引用しました~

あなたたちは、未曾有の規模とスピードと衝撃が、あなたたちの世界を揺るがし、すべての人々への愛と平和と公正さと豊かさと、そしてお互いを尊重する協調とが行き渡る世界へと次々と作り直していく過程の目撃者です。その道を導く役目の人たちは、改革の力に全力で抵抗しているしぶとい相手に対峙してい ます。光に目覚めた指導者たちはつまずくこともあるでしょう、でもすぐに立ち上がって勢いを取り戻すでしょう。彼らの視力が衰えたり意志が挫けることなどないからです。そして彼らに抵抗するものはいなくなるでしょう。

あなたたちの多くが、約束された地球の愛と平和の時代を何十年も待っています。そしてその時代へのスピリチュアルな旅と肉体的な旅についてつい最近知ったばかりという人たちもいます。でも、ほとんどの人たちはそれが何時なのか知りたがっています。戦争と暴力は何時なくなるのでしょう?私たちは何時宇宙ファミリーと会うのでしょう?9・11の真相は何時明らかになるのでしょう?惑星浄化が終わるのは何時でしょう?動物への虐待と環境破壊が止まるのは何時でしょう?私たちの世界の汚染は何時なくなるのでしょう?

愛する魂たちのみなさん。もし僕たちがそれらや、ほかの”何時?”という質問の答えを持っていたら、喜んであなたたちにも提供しますよ。でも、地球の潜在エネルギー場に存在する混乱がまったくなくなるまでは、特定の出来事を正確に見定めることはできません。これを、約60億の魂たちがそれぞれの想い、行動そして反応に伴ってエネルギーを発していると想像してみて下さい。計り知れない数の変化する条件が、出来事がいつ起きるかということに常に影響を与えていることが分かるでしょう。ええ、そうですよ。地球上の闇はすべて2012年の末までに光に変換されるか消滅することは間違いありません・・それについては疑問の余地がないのですが、ただ地球が第四密度に入って行くときの一人ひとりの進むタイミングについてだけは別です。ですから、僕たちはこう言うのです。忍耐をもってしっかりと光の中に自分を置いていれば、究極の恩恵である黄金時代での暮らしへ向かっているこの移行段階の間にも、穏やかな気持ちと強い精神力が持てるでしょう。そして、そこにはあなたたちの想像をはるかに超える愛とあらゆる自然との調和の波動があるでしょう。

アセンションのプロセスでは高い波動が様々な影響を与えるので、読者の皆さんが気になるようなものを言いましょう。疲労感、衰弱感、言いようのない不安感、集中力不足、物忘れ、躁鬱的症状、普段にない短気や怒りの爆発、目のかすみ、消化不良、”頭に虫がいる”ような感覚です。もし、これらが、そしてもっと多くの種類の肉体的、感情的そして精神的な反応があることは疑いないことですが、束の間に一時的にも続いたり、繰り返されたりすることがあったら、それらは広まっているエネルギーにからだが自然に順応しようとしているのであって、治療の必要性はありません。それらの症状に対するベストの対応ということでは・・そして、どんな病気に対する最良の防衛力である健全な免疫システムの維持には・・健全なライフスタイルを生きることに尽きます。睡眠をよくとり、よい水をたくさん飲み、栄養のある食べ物を食べ、毎日運動し、できるかぎりストレスあることを避け、そして静かに回復する時間を過ごすことです。けれども、もしからだの状態がますます悪化し、それが長引くようであったら、波動変化によるものだろうと思わずに、信頼できる医療関係者に相談してください。それで内臓に異常がないことが分かれば安心するでしょう。そしてもし治療を必要とするような状態であれば、適切な処置を受ければいいのです。

ちょっと波動についてお話ししましょう。宇宙の”創造”のすべてはある振動数をもったエネルギー波動です。そしてその振動速度がそれぞれの意識レベルを決定します。この波動・意識という物差しで地球を見ると、それには岩とか砂、あらゆる製品といった無生物も含まれます。その物差しでかなり波動が高いものが植物です・・野菜、フルーツ、穀物の波動がそれらに栄養価を与えていますし、薬草も同じです・・そして、その頂点に木があります。木はその知性と波動から溢れるような癒すエネルギーを発しているのですよ。デービック王国は、高い波動に輝いていて地球のあらゆる生物の波動を高めています、動物界でもっとも波動が高いのは、人間ではなく、クジラ類です・・動物種としては、クジラとイルカがあなたたちの世界でもっともスピリチュアル(霊的)で知的に進化した魂です。彼らははるかかなたから地球に向けて送られてくる光をしっかりとつなぎ留める役目をしてくれています。

ある天体がより高いエネルギー領域に入って行くと、その波動レベルが増大し、それらのレベルが上昇するにしたがって、その天体に存在するあらゆるものの意識も向上します。これが今地球に起きているのです・・エネルギーに鋭敏で超聴覚能力のある人間を含めて、地球と彼女のすべての生命体との間で、そしてそれらの生命体同士の間で、明確なコミュニケーションが起こっています。中にはこんなことは起きるはずがないと信じない人もいますが、テレパシー通信能力はどの魂にも本来備わっているものですから、これはまったく自然のなりゆきなのです。信じていることに関係なく、この惑星上のあらゆるものが高い波動の影響を受けています。それがその性質や性格の特徴をすべて増大させ、行動パターンを顕著にさせているからです。光を受け入れている人たちとそうでない人たちの差異が紛れもなく明白になって来ています。

他にも高い波動を発生しているものがたくさんあります。風や火災、水の勢いが時々いわば”急激に高まる”ことがあります。そうやって地球の波動が絶え間なく惑星の生命を持続させ豊かなものにしています。”ゆっくりとバラの香りを嗅ぐ(骨休みする)”という言葉には、あなたたちの知っている以上に叡智が含まれています・・花のエッセンスの波動レベルには治療効果があって、バラの香りはその中でも最高です。スパイス(香辛料)とハーブ(薬草)にも治療効果がありますが、すべての自然色が合成したものである純白にもそれがあるのです。でも、魂の琴線をもっとも揺り動かすパワーがあるのは、あなたたちがクラシックとしてひとくくりにしている時代に作曲されたシンフォニー(交響曲)とコンチェルト(協奏曲)なんですよ。なぜなら、それらの波動は宇宙のトーンに同調しているからです。当然のことながら、その反対側の波動レベルにあるのが、息が詰まるような臭い、軍隊服の多くのカーキ色のような濁った色、調和を乱す荒々しいサウンドを伴った耳障りな音楽などです。

~マシュー君のメッセージ(21)より引用しました~

あなたたちの多くは、いま目前で起きていることの意味を理解し歓迎していることでしょう。それは、人類の対極性が急速にそれ自身を尽き始めるに従ってあらゆる行動と反応が”活発化”するエネルギーレベルに地球が到達しているという否定できない証拠だからです。でも、まだ大多数の人々は混乱や落胆、まったくの恐怖で起きていることを受け取っています。僕は、地球の旅が進む中で、その道が”でこぼこ”のことを前に話しましたが、地球が第4密度に加速して入って行くこの時期には、でこぼこ道の方があらゆる魂が受ける影響をよく表現していると思います。そこでは最も優れた人間性のみが生き残るのです。

あなたたちの周りと内部からのより高い波動が、肉体的、精神的な異常をもたらしています。以前のメッセージで、それらへの対応処置について話しまし た。中でも注意が必要なのは恐れが引き起こすものです。いま起きていることやこれから起きるだろうと思うことで恐れている人たちは、この惑星の第三密度の最終段階での多くの人生の局面で厳しい試練を経験するでしょう。もし彼らが、何世代にも渡る闇による地球の人々の暮らしの支配が終わろうとしていることを 知ったら、宇宙全体の光の使者や光の勇者たちと一緒に歓びを分かち合えるでしょう。でも、栄光の黄金時代へのこの移行に生まれ参加するために選ばれているのだという歓びの気持ちを忘れてしまっているのです。

けれども、”古いもの”から“新しいもの”への変換の中の、大衆のこの忘却によって引き起こされる個人の内面的混乱は、率直に言って、はるか昔黄金 時代のマスタープランを着想し練り上げた宇宙評議会最高位委員たちによって予想されていたことです。そのプランには、進化した文明社会から何百万もの魂たちが含まれていました。そして地球の上と内部と上空での彼らの極めて重要な支援のお陰で、彼女(地球)は断末魔の苦しみを乗り越えるだけでなく、彼女の住 民たちすべてがお互いにそしてあらゆる自然と平和に暮らせる地球本来のパラダイス(楽園)に復帰できるようになっていたのです。

あなたたちの宇宙ファミリーたちも、この変換の最終段階でのガタガタ道を目覚めた魂たちがもっと容易に旅することができるように手助けしています。 すでに心を開いて、注ぎ込む光からもたらされた啓示と高揚感に達しているあなたたちは、自らの恐怖を実体験している人たちの混乱を経験する必要はありませ ん。覚えていて下さい。引き寄せの法則は絶え間なく働いていて、あなたたちが考えと感情に投入するエネルギー通りの状況を引き起こすのです。それらがあなたたち自身のパワー溢れる神や女神の存在に調和していれば、恐れるものなどありません。

肉体的なことや金銭的なことで不安を抱える人たちには、宇宙が・・それはエネルギーなので個人的ではなく、中立です・・彼らが送り出しているエネル ギーの流れに相当する大変な状況をやむなく彼らに引き起こすことになります。これにはあなたたちにとても親しい人たち・・家族、友人、隣人、仲間たち・・ も含まれます。思いやりを持って、出来る限り手を差し伸べ、愛を送り、そしてその人たちを光で包んでやってください。でも、彼らの人生ドラマやトラウマ (心の傷)に引き込まれてはいけません。それによって彼らが助かることは何もないのです。あなたたちの光を暗くし精神力を弱めるだけのことです。

砂の中に頭を突っ込んで、今起きていることを見ないようするとか、遠くで起きていることは知る必要がないと言っているのではありません。忍耐強く見 守り、良い悪いと判断せず、そしてその間光の存在の勝利を確信するように・・そうした方がいいですよと・・言っているのです。そうすることで、内側からの 平和な気持ちがあなたの周りに大きな光となって輝くでしょう。それこそ、あなたたちが心に掛ける人たちに与えられる最大の強力な恩恵です。そしてそれはとても簡単なことです・・ただあなたたちが光になればいいのですから。

~マシュー君のメッセージ(24)より引用しました~

*上記の内容は、2009年10月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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