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みんなでアセンションしましょ~その9~

2011年07月31日
私が石垣島に移住してからの平日はほぼ毎朝「めざましテレビ」を6時頃から7時までの1時間ほど見ています。夕方もニュース番組をほぼ毎日見ています。新聞も興味ある記事には目を通し、ヤフーのトピックスや経済、また他のネットの情報もいろいろと見ているので、世の中の動きやニュースは、それなりに毎日欠かさずに情報を入れていると自負しています。

そのような世の中の動きの情報に関しまして、わくわくするような情報があるとじっくりと詳細を見て知識として得たり、どこまで真実であるかどうかを識別したりしながら、妻や子どもたちとの話題にすることもありますが、かといって、やみくもにすべての情報を詳しく知ろうとしているわけではありません。昨日の記事‘みんなでアセンションしましょ!その8にも書きましたが、ポジティブな情報に対しては焦点を合わせるようにして、ネガティブに感じるような情報や、知識として得る必要性を感じないような情報であると識別したことには焦点を合わせないようにしたり、真実かどうかを見極めたりしながら、よりポジティブに受容するように留意しています。

今回紹介いたします以下の内容は、昨日と同様にBASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれている内容を引用したものです。情報の受け止め方、アセンションに向けての意識の持ち方、この先の時代の流れ等に関して簡潔に書かれていますので、転載させていただくことにしました。どうぞご参考ください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《「暗闇」も倍増して見える意識変革の時代》

この惑星で起こっている、もっとも大きな変化のひとつはみなさんの意識、そして精神性、スピリチュアルの探究であり、拡大です。その変化が起こっていなければ、私たち(バシャールなどの高次の宇宙存在)はこのように交流していないでしょう。

ただ、この惑星で多くのみなさんが意識を光の方向に拡大していると同時に、一方で、多くの人々が暗闇に向けて意識を拡大しています。それはこういうことです。

みなさんはいま古いサイクルの最後、そして、新しいサイクルの始まりのところにいます。古いサイクルを完了するときにはいつも、その移行を早めるために、スピードが加速されていきます。ですから、何であれみなさんが自分の中にもっとも強く持っている波動が倍増し、より速く、より強力に現実化してきているのです。

だからこそ、みなさんの多くが意識を拡大させ、成長していると同時に、地球上のあらゆるところで苦しみやネガティブなことが増えているように見えています。それは、古いサイクルの中に残っていた葛藤が非常に倍増した形で表面に現れてくるのです。

表面に現れることによって、自分の中にあった光の部分も闇の部分もはっきりと見ることができるのです。それによって、自分が未来に何を望むのか、はっきりと意識的に選択することができるのです。

多くの人たちが怖れの中で生き、その怖れによってほかの人たちに怖れを引き起こしています。そういったことが少しの間、どんどん強くなっているように見えるでしょう。しかし、暗闇というのは持続できる波動ではないので、否定的なエネルギーを長いあいだ維持することはできず、やがて自滅していきます。

《ポジティブなエネルギーを新しいシステムに使う》

そのような時代にありますから、2005年から2015年の間に古いシステムは崩れはじめ、昔のように機能しなくなっていきます。ですから、古いシステムを変化させようとすることには、実は何の利益もないのです。

それより、想像性やポジティブなエネルギーを新しいシステムづくりに使う方が有益です。そうすれば、古いシステムが自滅したとき、新しいシステムが自動的に置きかわるのです。ですから、精神性や意識、情熱や喜びを探究しているみなさんのような人々が、新しいプロジェクトや技術などをつくりだすために自分たちの情熱のアイディアを使うことが非常に大切なのです。

それによって、古いシステムが機能しなくなったとき、ほかの人々をサポートすることができます。そのとき、壊れていくものに意識を向けないでください。不安に思ったり、心配したりする必要はありません。よりポジティブな方法でつくりだされる新しい可能性のほうにフォーカスしてください。

みなさんが新しいシステムをつくりだすにつれて、地球上のさまざまな文化、さまざまな国のあいだでいままでよりもっと開かれたコミュニケーションがされるようにもなります。そして、それによって、地球規模でのサポート・システムをつくり、新しいシステムを確かなものにしてくれる新しい種類のネットワークが形づくられていきます。

上記の内容は、「BASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行) より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

当ブログの過去の記事の中でも何度か述べてきましたが、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどです。

ですから、現段階の地球上の現状も、エネルギー的には地球全体が総合的に高まり、さらに加速度を増してエネルギーが与えられていることなどから急激な変化をし続けているわけですが、3次元世界における出来事や、社会の体制や、個々の意識や人間関係など、現実世界においては徐々にポジティブな方向へと変化が起きているものの、実際のエネルギーの総合的な高まりに見合った変化が起きていると認識できるような状況にまでは至っていないと多くの人が感じていることでしょう。

根本的・総合的には様々なポジティブな変化は起きているとはいっても、私たちにとっては目にする現実的な状況の中には、4次元世界への移行の間近とはいっても、まだ今の時点では4次元世界に近いポジティブな状況であると、心の底から実感できるような状況になっていると認識できることは、まだそれほど多くはないことでしょう。

そして、この先、地球上が第3密度から第4密度へと変わる時、つまりアセンションした時にも同様なことが言えますので、アセンションして波動・エネルギーの状況が4次元世界へと移行しても、現実世界の状況は変革の途中であったり、個人内でも葛藤している最中のままアセンションする場合もあったりします。

ですから、アセンションして波動・エネルギーの状況が大きく変化した次の瞬間に、すべてが4次元世界に見合った状況に至っているというような奇跡的でありマジックのような状況で瞬時に変わるのではなく、社会の体制や人間関係などの現実世界の状況は、今のようにこの先も徐々にポジティブな状況へと変化し続けていくことが多くあります。また、個人の領域内においても、自己の責任や自由意思による選択によって変化し続けていくのです。

そして、結果的には波動・エネルギー・密度の状況に見合った、4次元の世で必要なポジティブな状況に至るわけですが、それまでの間の葛藤の解決も変革も、その多くが今のように地球に関係する魂の自由意思による選択にかかっているのです。

先ほど述べましたように、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどなのです。そして、4次元世界に移行しても、同様にすべての世の中の状況や個人内の意識が瞬時に4次元世界に見合った状況に至るのではなく、変化は常に続き、同時もしくは少し後になって、結果的には完全にその次元の波動・エネルギーの状況に至るのです。

地球上は2012年12月の冬至の頃にはアセンションします。そして、波動・エネルギー・密度の状況は4次元へと変化します。しかし、上記に記述しましたように、世の中のあらゆる状況や個人内の意識や人間関係も、すべてがすぐに4次元の世に見合った完全にポジティブな状況へと変化するわけではありませんので、しばらくの間は政治や経済や教育や人間関係などのさまざまなことにおいて、まだ残っている3次元世界特有のネガティブなことが完全になくなるまで、それなりの葛藤は続き変革していくでしょう。そして、直線的な時間で数十年年間はさらなるとてもわくわくするようなポジティブな変化が続いて、数十年先には、世の中の状況も個人の意識も、完全に4次元の世の波動・エネルギーの状況と一致するまでに至るでしょう。

ちなみに、次元が低いほど、波動やエネルギーといったスピリチュアルな状況と現実世界での状況とが瞬時に一致するよりも、徐々に変化したり後のちになって現実化したりする場合が多いのですが、次元が高くなるにつれて現実化するスピードは早まっていきます。ですから、今の地球上は3次元世界とはいってもエネルギー的には4次元世界にほど近い状況まで至っているので、波動・エネルギーの状況に見合ったことが現実化する時間はどんどん早まっているのです。

そしてこの先、アセンションして4次元そしてさらなる高次元の世に移り、人の意識も世の中の状況も完全に高次元の状況に至ってからは、スピリチュアルな状況も現実も、そのすべてが一致するのです。思ったことすべては瞬時に現実化するのです。愛と平和と統一の世となり、宇宙のすべてが1つであることをはっきりと認識することができ、宇宙のすべての存在を家族のように感じて無償の大きな愛をめぐらせるようになるのです。

*上記の内容は、2011年1月24・25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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みんなでアセンションしましょ!~その8~

2011年07月30日
目の前で起きた出来事や、新聞やテレビなどで報道されているニュースなどを見て、喜びや励ましや慈しみなどのポジティブな情緒や、怒りや悲しみや恐怖などのネガティブな情緒があなたの心の中で湧きあがったとき、あなたはその情緒に見合った波動になり、必ずそれなりのエネルギーを発するのです。そして、このような意識を人や出来事などの対象に向けると、その意識から発したエネルギーは必ず対象に届きます。リアルタイムのニュースはもちろんのこと、過去の出来事であっても場所の遠近も関係なく、個人の発したエネルギーが対象に向けられると、必ず届くのです。

人のエネルギーの強さには個人差がありますが、多くの人が思っているよりも、人の発するエネルギーの力は強いのが事実です。ですから、たとえあなたひとりだけが強い意識を向けただけでも、そのエネルギーは必ず届いて、それなりに影響を及ぼすのです。

同じ場にいたり、マスコミやネットの情報などを通したりして、個々の意識が1つの同じ出来事や個人や集団などに向けられると、その集合意識はそのまま集合エネルギーとなって、その対象に届き、何らかの影響を与えます。そして、個のエネルギーよりも、集合エネルギーになるとその力ははるかに高いものになりますので、その集合エネルギーがポジティブなものであればポジティブな影響を、ネガティブなものであればネガティブな影響を、個の向けるエネルギーよりもはるかに多大なる影響を与えるのです。

そういったエネルギーの力は、多くの人が思っている以上にとても大きなもので、そのエネルギーを与えられた人も出来事も、スピリチュアルな観点での影響を受けるのはもちろんのこと、体調や気力、物質的な状況などの結果として生じる3次元的な現象としても、何らかの影響を受けて変化がもたらされるのです。

そして、このことはこの先の出来事、つまり未来の出来事に対しても同じです。自分の未来は、より明るくより幸せであるものだと願い、今、そしてその先に対してポジティブな意識を向け続けていれば、そのエネルギーの影響によって、よりポジティブな現実を経験することができるのです。

逆に、不安や心配をめぐらせて、自分の望んでいないようなこの先に起こりそうなネガティブな出来事を想定したり予測したりしてしまうと、それに見合った波動になってネガティブなエネルギーを発し、それが今の時点のことでも、未来の出来事に対してもエネルギーが向けられて影響してしまうのです。そしてそのために、顕在意識の中では望んでいないことであっても、実際にはまるで望んでいる願いであるかのように、自らの意識の発したエネルギーが強く影響して、実現に向けて歩み続ける結果を生じてしまう可能性が高くなるのです。

ですから、テレビや新聞やネット等の情報や、目の前の現実としての経験などによって認識した事の中で、ポジティブに感じる出来事に対しては焦点を合わせて、さらなるポジティブな思いや願いなどを膨らませることは、とても大切なことなのです。

逆に、ネガティブに感じる出来事に対してはあまり焦点を合わせないようにして、「かわいそうに」「お気のどくに」「頑張ってね」とかといったような慈しみや憐れみなどのポジティブな意識を向けるようにして、ポジティブに変革することも、とても大切なことなのです。

たとえば、多くの犠牲者を出してしまうような災難が起きたような時、悲しみや怒りなどのネガティブな意識を向けるよりも、より多くの人が励ましや慈しみなどのポジティブな意識を向けるように努めた方が、よりポジティブな結果をもたらすのです。

ネガティブに感じるような事件に対して、怒りや恐怖などのネガティブな意識を向けるよりも、憐れみや許しや改善に向けてのポジティブな愛の意識を向けることで、より浄化され波動は高まっていくのです。

天変地異が予測されて報じられた時、恐怖や不安におびえたり、過度にネガティブな状況を予測したりするよりも、大難が小難になるように願ったり、何も起こらずに平和であることを予測したりする方が、よりポジティブな結果をもたらす可能性が高くなるのです。

今の地球上に暮らしている人々の中で、1人でも多くの人が、自らの意識から生じる波動やエネルギーの影響力がとても強いことを意識し、より意識的にポジティブな波動でいられるように努め、よりポジティブなエネルギーを発してめぐらせるようにすれば、その影響によって、自分自身の未来も、地球の未来もよりポジティブに開かれていくのです。そして、宇宙全体に対してもポジティブな影響を及ぼして、さらなる大きな光がめぐり、その光が地球へと、そして自分自身へと返ってくるのです。

それではここで、上記の内容に関連した記述が「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれていますので転載させていただき、今回の記述は終わりにします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《予測によって予測が外れる!?》

可能性のある未来はとてもたくさんあります。ですから、未来を予測することは常にトリックのような、微妙なことでもあるのです。

誰かが未来を予測する時、じっさいには未来を予測しているのではありません。予測をしている人は、いまここにある、もっとも強いエネルギーを感じとっているのです。

もしその強いエネルギーが変わらなければ、予測した出来事が起きるかもしれません。しかし、そのエネルギーが変われば、予測された出来事はまったく違った形で展開されるでしょう。そういうわけで、多くの予測が外れるのです。

ここに大きな矛盾があります。予測する行為そのものが、実はエネルギーを変えることに影響を与えるのです。

みなさんは、予測によって、そのときのエネルギーがどんなものであるのかを知ります。もしそのエネルギーが、みなさんにとって好ましくなくて、変えられた場合、予測された展開にはなりません。つまり、予測する行為そのものによって予測が外れることになります。

これは予測した人が間違っていたのではありません。単に、彼らがその時に感じとったエネルギーが変わり、実現には至らなかった、ということです。

一方、未来を反映するエネルギーがきわめて強い場合には変わりようのないこともあります。そのときには、予測は実現するのです。

~「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)より引用~

*上記の内容は、2011年1月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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プレアデスからのメッセージ~歴史は繰り返されない~

2011年07月29日
*以下の内容は、2008年12月8日にタエヌがプレアデスの存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたがもし、深い闇の中の洞窟に迷い込んだとき、さらに奥深い闇の道が続いていたとしたら、あなたはさらに奥深くまで行くことを望みますか?それでも、出口を捜すために奥深く進むべきだと感じた場合には、出口を求めてさらに奥深く歩いて行くでしょう。そして、ある所にさしかかったとき、大きな道が開けていましたが、一方では細く不安定ながらも光が差し込む道が見えたとした場合、あなたは光を求めて光のさしこむ道を歩むことでしょう。道は険しく、時には通ることが困難なほど狭くても、あなたは壁を崩したり底を掘ったりしてでも、光を頼りに突き進む道を選択するでしょう。そして、まばゆい光の差し込む出口を見つけて洞窟から外に出られた時、それまでの暗闇にいた恐怖も不安もすべてが過去の出来事となって忘れ去り、今、こうして光の世界にいることができている喜びのみを大いに味わうことでしょう。そして、それまでの間を暗闇でネガティブな思いをしたため、余計に光の中にいられことの嬉しさや、恐怖や不安などといったネガティブな感情から解放されたポジティブさとが、これまで以上に強く実感できることができるでしょう。

あなた方地球人類として今存在している多くの方は、そんな経験をするために3次元の世の地球を選んで転生してきました。しかも、まもなく闇から脱して光のみの世界になるアセンションの時を迎えるという、この素晴らしい時代への転生を望み、神から選ばれて転生することができた栄誉ある魂なのです。ただし、地球上のすべてのものと共に光の世へと向かうためには、あなた個人が、闇から脱して光の存在として羽ばたく必要があるのです。これは、あなた方個々のレベルの問題でもあるのです。

でも、個々のレベルの問題とはいっても、光の道へ進むには個々のレベルのみではとても難しいこととなります。なにしろ、3次元の地球の世には、あなたという個の魂以外にも、果てしない数のたくさんの魂が存在するために、その魂たちとの調和を重んじることが光の道へと進むための基本的なこととなるからです。

ここでいう魂とは、地球上に存在する魂すべてを指します。もちろん人間やそれ以外の生物にも魂が宿っています。木の葉1枚1枚にも魂は宿っているのです。水にも菌類にも、すべての生きとし生ける物には魂が宿っているのです。地球自体も生命体なので魂が宿っているのです。

あなた方が、普段何気なくしてしまう環境破壊は、地球という魂との不調和を引き起こします。逆に、ちょっとした環境に対する気遣いは調和を深めます。すべての魂はあなたとの調和を望んでいますので、あなたもすべての魂と調和を図るように努めることが大切なこととなります。地球レベルにおいても宇宙レベルにおいても、基本的であり根本的なことは、お互いに調和を求めあっているということなのです。

カルマの法則は完璧に働いています。あなたがしたこと全てはあなたに返ってきます。そして、このカルマとは、全宇宙レベルにおいてつながっている魂や波動レベルにおいてのことなので、例えば環境破壊をしたから自分の住んでいる土地の環境が破壊されるというようなほぼ同じ出来事がカルマとして返ってくるというだけの意味ではなくて、同じような低い波動の出来事や情緒などといった、波動レベルや魂レベルにおけるカルマとして返ってくるのです。ですから、低い波動のカルマを多くの魂たちとの間で引き起こした場合、同じように多くの魂から、同じような低い波動のものを返されてしまい、自分自身が経験するようになるということなのです。つまり、3次元的な物質的出来事がそのまま返ってくるのだけではなく、同じ波動の質の出来事が返ってくるということなのです。

もちろん、ポジティブなカルマを多く生じれば、同じような質のポジティブなカルマとして返ってきます。愛多く、より深い調和を保ち、慈しみの心を持ってあらゆる魂やすべてのものに接するようにすれば、そのポジティブなカルマのすべてはあなたに返ってきて、あなたはさらなる幸福感を味わうことができるのです。ただし、それが物質的に恵まれるとか、形としてはっきりと分かるかどうかはケースバイケースということになります。すべては、魂や波動のレベルが基本となるので、たとえ3次元的には恵まれていなかったとしても、本当の意味の幸せというものを味わった時、この多次元的である喜びを至福の喜びとして感じることができるのです。


今、世の中は緩やかに動いているようで、波動やエネルギーレベルにおける実際は、とても大きくものすごい速さで変化し続けています。これまでにもこういったメッセージには何度も触れてきたかとは思いますが、またここ最近にきてさらに急激な変化をしているというのが事実なのです。

そんな中、3次元的にわかりやすい現象としては、まだ追いついていない事象が多くあるので、あまり強く実感することができていない方が多いことでしょう。でも、世の中の全体的な動きを総合的に捉えてみると、多くの方も理解できるだろうと感じています。各国の民主主義的傾向、経済的な不安定さ、政治のあいまいさ、教育の在り方に対する多くの疑問点、政治家、警察官、教育者などの公的に信頼されるべき立場の人々が連日のように報じられている信用失墜行為の数々、様々な異常ともいえるネガティブな事件、地球レベルでの環境の変化などなど…ひとつひとつをとってみると過去にも経験したようなこともあるので、過去の出来事に当てはめることによって不安を解消したり総合的レベルで捉えようとしたりすることをしない場合が多いようですが、こういった変化が同時に起きているという過去の歴史はないのです。

歴史は繰り返されるという言葉がありますが、実は、この先の地球上における歴史は、過去の地球上の歴史とは当てはまらないこと、つまり繰り返さないことが多々出てきます。

たとえば、世界大恐慌という過去の経験のように、いつかは過去の出来事となり安定するだろうという金融市場の目測は、もはや通じなくなっていくのです。つまり、不平等である経済のシステムは崩壊し、ごく一部の金銭的に富める者が物質を独占して、多くの人が飢餓や貧困にあえぐ時代は、もうまもなく去っていくのです。みな、物質的に平等に分配される時代になっていくのです。

たとえば、日本における義務教育のように、競争や画一性や制限などといた、個よりも集団を重視するような教育の基本的なこととされていることは、もはや崩れていき、個を重視して自由な環境の中で、子どもたちの望み通りに伸び伸びとしたポジティブな状態で教育を受けることができるようになるのです。

他にも、地球温暖化は地球の気候の平均化のことですので、地球人類レベルのみが引き起こした出来事ではありません。地球自体が、地球全体の気候を生物が住みやすくするために平均化しているというとてもポジティブなことなのです。また、各国における政府という存在は、もはや人の物質的な富が平等になっていき、軍事力の必要がない平和な世になっていき、国とか人種とかといった差別や区別や仕切りがなくなっていくにつれて、必要がなくなっていくのです。人が人を裁く必要はありません。すべてはカルマによって成されます。波動が合ってその場にいることを選択すればどの場にでも存在することができるのです。つまり、地球とともにアセンションできるように波動を高めることができて、地球に存在することを望めば、地球という素晴らしい光の世界に存在し続けることができるのです。しかし、波動があまりにも合わなくなってしまった場合には、波動の法則が働いて、存在すべき領域へとその魂を移動させるようになるのです。

そんな時代が、もうすぐそこまで近づいてきているのです。だから、過去の歴史の中でも、ネガティブな状態へと戻る歴史は、もはや繰り返さないのです。それが、アセンションすることにつながっていくのです。

あなた方が長年、光と思いこんでいたことが、実は闇であったり薄暗い状態であったりしていたことに気づき、光を差し込むことができる時代がやっと訪れたのです。これまでは、それがごくわずかな出来事であったのが、地球全体のレベルにおいて、根本的なすべてのことにおける状況に対して、光を照らして闇をなくすことができる時がやってきているのです。そして、多くの人がそのことに気付くことで集合意識が高まれば高まるほど、その高い波動によって、さらなる光がさしこんできます。宇宙における波動の法則やカルマの法則とは、そういうものでもあるのです。

*上記のメッセージは、2008年12月8日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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マシュー君のメッセージ(47)

2011年07月28日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が7月27日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

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マシュー君のメッセージ(47)

2011年7月11日

魂の目覚め、アメリカ独立の目的、イルミナティ離反者、3Dカルマの完了、ケムトレイル、気象操作、テレパシー交信、エレニンの嘘情報、恐れのパワー、多次元存在への準備

1. この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします、マシューです。あなたたちの世界で起きていることで高ぶっている僕たちの気持を共有したいと思います。一週間前アメリカ合衆国は独立記念日を祝いました。この国では、また多くの国でも、なにか大事なことを祝うときは花火が欠かせません。僕たちがいま目撃している無数の輝く光が地球から宇宙に向かって止めども無く打ち打ち上げられている様子は、あなたたちのもっとも見事な花火と言えるでしょう・・この素晴らしい輝きの眺めほど爽快で元気づけられるものはありません。

2. 地球がより高い波動とほかの天体との新しい配列に向うアセンション行程で強度を増している光に、これまで知らずに眠っていたたくさんの魂たちが目を覚まして反応しています。今ではほかのすべてのライトワーカー(光の使者)たちと・・それに気づいているあなたたちとまだ自分の正体がそれだと明かしていない何百万の人たちです・・一緒になって、これらの新しい”光の人たち”が周りの人たちすべてに光を送っています。

3. そのことで話を進める前に、アメリカとその意図された世界規模の重要性についてちょっと触れましょう。この土地が英国領から独立した国家であると宣言した合衆国憲法起草者たちは、自分たちの行動が正義感からの信念だけではなく、神に付与された霊感に基づいていたことは知りませんでした。植民地を統括するというその霊感のより高い目的は、あらゆる国々からの人々に無限の機会を進んで与える国、違いが大事にされるだけでなく、あらゆる人々のために奨励されるような国を創造することでした。アメリカ合衆国は、その住民たちすべての技能、才能、豊かさ、先進的な考えが合わさって、賢明で公正な統治の下で自由な人民が平和と繁栄に暮らすことを世界に実証する国になるはずだったのです。

4. ところが、歴史的に言って、その新生国家の市民が自由であったのはほんのわずかな瞬間だけでした。 大英帝国を築いたイルミナティの目的は、彼らの支配基盤を減らすことではなく、増やすことでした。革命戦争をもたらした不正は、言わば地下に潜ることになったのです。最初の異なる入植者たちのグループが”新世界”と呼ばれる大陸に上陸したときから、闇に傾倒し、その後イルミナティと呼ばれるようになった人間たちは、西方の大陸の支配を企んでいました。そうして世界支配への道を広げて行ったのです。神は創造主の自由意志の法を守らなければならないので、それらの闇の人間たちの自由意志が蔓延(はびこ)り、アメリカ合衆国が世界の導く灯火になるという計画が”陽の目を見る”ことは決してなかったのです。

5. 独立宣言の署名から225年以上たった今になってやっと、アメリカ合衆国とほかのすべての国々で自由が達成されつつあります。イルミナティによって延々と繰り返されてきた闇が光に明らかにされ、王家と独裁者たちによって長い間抑圧されてきた人々にも世界の目が向けられています。あなたたちのカレンダーで来年の末に地球が黄金時代への入口に到達するときには、地球のあらゆる魂たちが自由になり、たくさんのライトワーカーたちが導き役になるでしょう。

6. 喜んでお知らせしますが、新しい”光の送り手”の中には”光を見て”熱狂的にそれを受け入れたイルミナティの離反メンバーたちがいます。ほかにも利己的な理由から・・断末魔のイルミナティを見て、自分たちは彼らと関係ないように見せたい・・離れた人間たちもいますが、それでも結果はよいものになっています。 それらの人たちは、これまで改革を遅らせたり阻止していたところでもう妨害者ではなくなっているからです。彼らもやがて光を受け入れるでしょう。

7. 自分たちのパワーが回復不可能にまで衰退していることを今でも受け入れようとしないイルミナティの頂点にいるメンバーたちは、今でも影響を与えて光の勢力のはたらきを阻止しないまでも弱めたりしています。また、この宇宙でも未曾有のこの時代に活発に関わることを自分自身が選んだというリアリティに目覚めていない多くの善良な魂たちが、いまだ第三密度の思考で身動きの取れない状態にいます。

8. 古いシステムが新しいものに取って代わり、僕たちの宇宙ファミリーが地球本来の健康と純粋な美しさを取り戻すお手伝いする間、あらゆる魂たちが光を喜んで受け入れて欲しいと心から願います。けれでも、だれにでも自由意志があり、光を受け入れるか、あるいはほかの第三密度世界でこの転生を繰り返すかは、その人たちが魂の合意で選んだことです。

9. 神とほかのすべての魂たちと分離できない自分たちの真の存在について、どんなにたくさんの人たちが目覚めても、あなたたちの文明社会の対極性の長い時代はほとんど終わろうとしています。何千年にわたって夥(おびただ)しい戦争、残虐、無慈悲を繰り返して来た支配的男性エネルギーが充満する女性エネルギーによってバランスをとるようになっています。バランスがある中には光だけが存在するのです。

10. ところで僕たちにとって非常にうれしいのは、僕たちの宇宙ファミリーが公に認められることの遅れで一度は落ち込んでいたライトワーカーたちが、地球のアセンションが間違いなく急速にコースを辿っている証拠としてもうそれを必要としていないことです。ほかの宇宙文明人たちのことや、とくにその内の何人かはあなたたちの中に何年もいること、あるいはこの惑星をぐるっと囲んでいる宇宙船の乗組員たちの上陸について公表する適切な時期にまだなっていません。 この時点で第一に考えなければならないのは、選んだ第三密度カルマを完全に経験していない多くの人々です。地球外生命体の兄弟姉妹たちと一緒にはたらき暮らすことにワクワクするあまり、これらの人々は自分自身のカルマの道程から逸れて第四密度へ進化する機会を逃してしまうかもしれません。

11. あなたたちとあなたたちの優しい兄弟姉妹たちがいつお互いに挨拶を交わすのか僕たちは知りません。でも日ごとにその素晴らしい時は近づきつつあります。その間、あなたたちはほかの重要なプロセスの進展を喜ぶことができるでしょう。

12. 最近のアリゾナの嵐は人工的なものでしたが、技術的に操作された気象の数と規模は著しく減少しています。だからと言って、そのような企みがもうなくなったり、これからはその影響がまったくなくなるというわけではありませんが、最近の数年と数ヶ月内に起きた壊滅的な出来事はもう繰り返されることはありません。母なる地球は、そのような深刻な被害を与えないやり方で、残りのネガティビティー(破壊的エネルギー)を解放するというその目的を果たすでしょう。

13. そして、以前ケムトレイルが頻繁にあったところで、今では空がきれいになっています。その飛行に関わっていたパイロット、整備士たちなどがケムトレイルの本当の目的・・有毒な積載物がオゾン層ホール修復のためではなく人々を病気にさせ大気、水、大地を汚染するため・・を知った時、彼らはこれ以上はたらくことを拒否しました。真実を知ったほかの者たちは多額の報酬の見返りに進んで関わりましたが、資金が途絶えると彼らもはたらくことを止めました。けれども、この件のもっとも決定的な要因は、この飛行を命令し、あるいはその資金を出した人間たちが光を受け入れた人たちに加わったことです。それでケムトレイルをあなたたちの空に縦横に残したいと思っている者たちはその術をほとんど失ったのです。

14. 政権、国家経済、環境破壊、汚染、貧富の差、そして人々が長い間抑圧されている国々での自由戦士たちの勝利といった劇的な変化が必要とされるほかの多くの領域では、光と闇の勢力がこう着状態のように見えるかもしれません。比較的に言って、たった一握りの人間たちでケムトレイルを終わらせ、恐ろしいテクノロジーの使用を減らすことはできますが、大きな国際的な目標を達成するためには何百万もの人々を巻き込むことが必要です。実際には非常に大きな進展があるのですが、その多くがいつもの閉ざされた戸の背後で進んでいるために、世界的な規模の成功は段階的にもたらされ、迅速に止めたりはっきりと減少させたりできる状況よりもっとゆっくりになるでしょう。これからの数ヶ月間地球の旅があなたたちをさらに高い波動に連れて行くにつれ、闇の意図に根ざしたすべてのものが終わりを迎えるさらに多くの証拠が見られるでしょう。

15. たぶんその恩恵を受けている人たちだけに知られている光の進展のひとつの尺度に、いま開きつつあるたくさんのテレパシー交信があります。あなたたちに気をつけていただきたいのは、光と闇の両方の存在がなんとかあなたたちに近づこうとしていることです。ですからキリストの光(創造主の愛)であなたたち自身を守り、光の存在だけがあなたたちにコンタクトしてよいと要求してください。

16. まだ多くの主要マスコミと娯楽の分野で重要なできごとから目を逸らさせようとしていますが、このようなかたちの大衆マインドコントロールがひび割れていることは啓示を受けた人たちにはあきらかになってきています。インターネットで嘘の情報をそれに気づいていない人たちが相変わらず広めていますから、どの情報が本当でそうでないのかさらにしっかりと見極めることが大切です。とりわけどんなことでも恐れに陥らないようにしてください。

17. たとえば、あなたたちの科学者たちがエレニンと呼んでいる天体彗星があなたたちの惑星に危険をおよぼすことはまったくありません。これも、あたかも”政府が隠している情報”からの”漏れた”という情報を広めて恐れを増大させようという企みです。これは、あなたたちの政治指導者たちが切迫した危機について知らせてくれないから頼れないということですが、その意図は恐れなさいということですから陰湿です。

18. お母さん、恐れの深刻な影響と、それがどのように人々を捕らえてしまうかについてよく理解していない読者たちのために、マシューブックのひとつからそれについての文章を抜き出してここに入れてください。
__________________________________

恐れのエネルギーは恐れの対象あるいは状況と光のエネルギーとの間にバリアー(障壁)をつくる。そのバリアーのために、恐れでいっぱいになった人々の魂にある光も、ほかからその人たちに送られた光も、意識領域に到達できないために、彼らの生命を支配しているそれらの恐れのパワーを排除できない。そのバリアーは牢獄の壁のように感じられるために、人々を恐れの中に孤立させ逃れられなくする。そのうえ、この光エネルギーの遮断によって、恐れているもののパワーがすべて強化されるので、さらに多くの恐れを引き込むことになる。

そして、恐れている人たちはさらに恐れで一杯になった状況をつくりそれにはまってしまう。引き寄せの、あるいは”類は友を呼ぶ”の宇宙法則によって、彼らが送り出す指向性エネルギー流が”同類”のエネルギー流を引き寄せ、それを送り出したところに引き戻すんだ。

恐れは強力な伝染力をもっているだけでなく、その力が増して行くために、恐れの感覚のエネルギー流がねばねばした先端を持つようになり、それがエネルギー相互反応を引き起こして常識やまともな判断そして賢明な決定を阻害してしまう。恐れの感覚は非常に陰湿なために、そこから逃れ出る道はさらに恐れに向かう、そして時には闇に向かう出口しかないと人に信じ込ませてしまう。恐れは、偏見、専横、どん欲、残虐性、闘争心、欺き、軽蔑、憎悪と罪のない動物たちの虐待の元凶だ・・それらの性格と行為は恐れによって歪められ傷つけられた精神からもたらされる。 

あらゆる物理的形態はある波長で振動しているエネルギー波動であり、それぞれの形態は”同類”のエネルギーを引き込むことでそれ自身を維持している。闇のこころと精神の人間たちは恐れでできている。だから引き寄せの法則によって、闇の人間たちが生き残るために必要とする燃料をそれとは知らずに与えている恐れている人たちによってつくられるエネルギーを彼らに引き寄せることになる。

恐れはまた光に対するもっとも効果的な武器でもある。だから恐れをもたらすことは両者にとってお互いを利することになるんだ。それらの恐れている人たちを弱体化させ虜にするまさに同じエネルギーが、闇の人間たちの燃料を補給しつづけるだけでなく、恐れの中に生きている人たちが簡単に支配され欺かれ、闇の意図と行為をもつ権力者たちに立ち向かうことを恐れるようになる。

だから恐れにはほんとうに強力な影響力がある。でもコスモス(大宇宙)でもっとも強力な力(フォース)は光だ。だから光の中に暮らす人々は恐れることなど何もない。死を恐れる人たちはどうなのか?あなたたちが死と呼ぶのは、肉体からあなたたちの多くが天国と呼ぶ地球の霊界であるニルヴァーナへの、魂の電光石火の移行のことだ。その素晴らしい領域の光の中で、恐れに満ちた過去の転生をもつ人々がつぎの肉体の転生ではより強く恐れに負けないように準備するんだ。それがその魂たちの永遠の生命の中での進化のつぎのステップだ。
_____________________________________

ありがとう、お母さん。

19. あなたたちのリニアル(線形)時間概念がひきつづきどんどん速くなって行くので、地球が黄金時代へ入る秒読みもさらにスピードを増しています。残された時間を有意義に使ってください。あなたたち自身の神性を認め、意識への魂のメッセージである直感を信頼ししたがってください。目を見張るような素晴らしさで溢れる第四密度には場違いなつまらない考えと興味と行為は捨ててください。

20. あなたたちに必要な限り、僕たちの宇宙ファミリーの助けがあるでしょう・・この宇宙の強力な存在たちからの溢れるような光、あなたたちの上空にいる、そしてまもなく着陸する予定の宇宙船の乗組員からの技術的な支援、そしてあなたたちの中にいる僕たちの優しい兄弟姉妹たちの大きくなっていく影響力です。

21. あらゆるものは一つというワンネスの中の多次元的存在として、宇宙でのふさわしい地位を占める心構えをあなたたちがする中で、あなたたちの魂に必要な情報とパワーはすべて備わっていることを信頼してください。あなたたちに本来備わっている宇宙法則の叡智と潜在的な能力がとても役に立ちますから、僕たちやほかの光のメッセンジャーたちのような外部の存在たちに答えを求めることももうなくなるでしょう。僕たちが長い間もたらしてきた気づきと導きはいつでもあなたたち自身の知っていることで、僕たちがやったことはあなたたちにそれを思い出させようと優しく突ついていただけだと知って、たぶんあなたたちは微笑むでしょう。

22. この全宇宙でももっともワクワクするこの時期に参加したいと思っていた何十億ものたくさんの魂たちの中から選ばれたという栄誉をあなたたちは手にしているのです。その特権と責任を大いに歓び、この宇宙のあらゆる光の存在たちの限りなく永遠で無条件の愛があなたたちの道程の一歩一歩に供にあることを知ってください。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*上記の内容は、森田玄氏が6月13日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載させていただきました。

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マシュー君のメッセージ

みんなでアセンションしましょ!Ⅳ

2011年07月27日
アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高める必要があるのです。そのためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

それなりに波動が高まり、スピリチュアルな目覚めが進んでいくと、波動の高まりに乗じて、もともと転生する際にお役目として果たすべきことに向けて、それ相応の現時点でのお役目が神から与えられますし、意識の奥にある魂が認識して選択し、そのお役目を果たそうとして顕在意識を動かすようにもなっていきます。それと同時に、守ってくれている守護の神仏も守護霊様や指導霊様や高級守護先祖霊団などといった身近である守護のスピリットたちも、お役目を果たすための道を作るために、あらゆる手段を使って状況の流れを作り出したり気づきや学びを与えたりしてくれます。ですから、もし自らが3次元的な思考や状況などで道を踏み外しそうになったり、足踏みしたりしそうになると、そういったあらゆる力が働いて、本来進むべき状況へと導いてくれるのです。

導いてくれるとはいっても、3次元的にも多次元的にもポジティブにスムーズに流れるような場合もありますが、本来進むべき道を直感的にポジティブな選択をして意識や行動が伴って歩み続けていれば、現実的にとてもスムーズに歩み続けることができるものです。しかし、そうでないことを選択したような場合や必要に応じて、本来進むべき道を歩むために、目の前の現実的な物事や人間関係や経済的な事や顕在意識にわきあがる感情等の3次元的なレベルにおいては、ネガティブに感じるようなことを乗り越えたり解決したりすることによって、結果的に歩むべき進路へと導かれる場合もあります。いずれにしても、自分自身の総合的な波動さえ高まり続けていれば、経過はどうであれ、結果的にはアセンションに向けての道を歩み続けることができるのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自らの感情は、すべてが自らの意識の中でどのようにでも変換することができます。もちろん、できるだけ早い段階でポジティブに変換できることが望ましいのですが、無理する必要はありませんし、今の時点の自分自身の感情をそのまま受け止める期間が大切な場合もあります。しかし、最終的には自己責任を強く持った中でのポジティブに変換できるように自己解決をすることが大切であり必要でありますし、ポジティブに変換しようと意識さえし続けていれば、たとえ時間がかかったとしても、いずれは結果的にポジティブな情緒へと変換できるはずです。また、経過に関しては、いろいろとネガティブに感じることがあったとしても、すべては結果である「今」がすべてでありもっとも大切なものなのですから、経過を振り返りながらネガティブにならないように意識し、「今」の状況の真実を捉えて反省し解決するようにしたり、次なる理想を求めようとしたりするなどして、ポジティブな状態に至るように努めれば良いのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、自分自身が置おかれている状況のすべては、自分で選択してきたすべてのことの総合的な結果であり、カルマの法則や引き寄せの法則などの宇宙における普遍であり完璧に働く法則によって、現実という形で目の前の状況となって現れていますし、顕在意識としても感情や思考レベルなどとして表出しているのです。つまり、現状のすべては自己の自由意思によって選択してきた結果であり、自らが作り出したものなのであるわけですから、その結果を謙虚に受け止めて、たとえネガティブに感じるようなことがあったとしても、すべては自分自身が招いたことであることを強く意識し、世の中のせいにしたり他人のせいにしたりせずに、自己責任を強く持って、自らのできる範囲の領域内においてポジティブに変換できるように自己解決すべきことなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

とにかく後先のことでネガティブに感じるような事(取り越し苦労)はできるだけ考えないようにして「今」の中で最善と感じたことを選択し続けるように終始することが大切です。そして、常に理想を描き続け前を向き歩み続けつつも、しっかりと足元を見つつ、自分自身の「今」の意識や行動の中に「愛」が中心になっているか否かをチェックして、より大きな愛を持って「今」を歩むようにしていれば、必ず最良の状況へと今後も導かれるはずです。

*上記の内容は、2009年9月18日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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地球人類の意識と肉体の次元

2011年07月25日
スピリチュアルな情報の中で、すでに地球は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も4次元もしくは5次元にあると認識されて表現されている方がいらっしゃいますし、同様に感じられたり、この情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントロールできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。

ただし、波動が高まっている人は、徐々により高次元に存在できる肉体に変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.8次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元の肉体でない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると私は捉えています。

また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識と肉体へ完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることができるわけです。

ただし、3次元に意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけど、時々3次元意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、あいまいというか幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元意識も持ち合わせているといえるのです。

これらのことから、もうすでに地球表面上もアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいと捉えています。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。また、クリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時であるとも思っています。

この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、程よく肉体が活性化するような運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間の感覚などを配慮してよりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動が高まります。そして、今の地球上にはまだまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。

PS.ちなみに、今回の記述では、意識と肉体とを同等の割合のような感じで表現していますが、個々の全体的な波動を高めるためには、実際には意識の波動の方が圧倒的に影響力は強いです。意識によって肉体をコントロールすることはできても、肉体によって意識をコントロールすることはできません。しかし、どんなに意識が高まっても、3次元世界に存在して3次元の肉体をまとっているかぎりは、肉体もとても大切ですし、意識をさらに高めるには肉体とのバランスをよりポジティブに保つ必要があるのです。ですから、物質である肉体自体に対しても、意識的にバランスを保てるよう配慮する必要があるということなのです。

*上記の内容は、2010年6月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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アセンションに向けて~光エネルギーのめぐり~

2011年07月24日
人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。


たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

*上記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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調和のとれた人間関係を築くために

2011年07月23日
やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。

例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというもの
は、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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シリウスからのメッセージ

2011年07月22日
*以下の内容は、2011年3月4日にタエヌがシリウスの同志アナザース・アフィエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まさしくその通りの状態に至っておりますから、
あなたの認識して信頼している今の世の捉え方を、
そのまま世の人に示してよいことであると、
今ここでさらに信頼なさることをお勧めします。

あの町この町で起こっている現象を、
1つ1つ、つぶさに捉えて解析するようなことは、
ほとんどがあまり意味ある必要なこととはいえませんが、

目の前に起きている様々な出来事や、
日常的に身の回りで起きていることの中には、
自らの学びとして大切なことは多分に含まれていますので、
それなりに識別してしっかりと学ぶべきでしょう。

そして世の出来事の中には
身近に感じても遠く感じても、

やはりそれなりに詳しく知っておくべきことと軽く受け止めること、
触れた次の瞬間に識別して気をそむけることなどといったように、
当然のごとくさまざまな識別を要するわけですが、

その識別をする際には、
マスコミや世の人々の注目度や重要度はあくまでも参考にして、

自分自身の識別力によって、
必要の度合いや焦点の合わせ方といった、
情報の受け止め方を自己責任を強く持ち、
波動を感じ、より直感的に選択すべきなのです。

必要な情報は、
個々の学びの度合いや波動の状況やなどといった、
個々の状況によって人それぞれ違う場合もあれば
ある程度同じである場合もあるわけですが、

いずれにしてもそれを識別して、
よりポジティブな受容の仕方を選択できるのは、
すべてがあなた自身の領域における責任を持った中での
自由意思にゆだねられているのです。

このようなメッセージは過去にも何度も繰り返し伝えてきましたし、
あらゆる情報の中から受容していることでもあるでしょうけど、

今さらまたここであらためて
こうして伝える必要を感じましたのは、

やはり今、そしてこの少し先である数ヶ月間の間は特に、

天のもの魔のもの、
陽なもの陰のもの、
真実なもの惑わす偽りなもの、

実際にはとても両極端ともいえるような、
かつてないほどの様々な情報が、
あらゆる場面から世に出回っていくはずだからです。

でもスピリチュアルに目覚めた
このブログを通して共感し合えるみなさんにとっては、
その識別をすることはとても簡単なことなのです。

自分自身の直感をより強く信頼し、
さらに真実の叡智であると信頼して、
ここまで積み重ねて得てきた
さまざまな叡智と照らし合わせることで、

ポジティブなものかネガティブなものかも、
焦点を合わせるべきなのか受け流すべきものなのかも、
必要性の度合いもスピリチュアルな意味合いも、

最終的にはあなた自身の中で識別し、
あなた自身の責任の中で受容したことが、
今その時点でのあなたにとっては
もっともポジティブなことなのです。

そしてその中から自分自身内で学びや気づき、
時には反省して改善すべき点を見出したら
ポジティブに解決するように努め、

最終結果としてすべてをポジティブにして
自分自身の中で受容するようにすればよいのです。

繰り返しますが、
まるで一見複雑のように感じるような情報も、

現実的にもスピリチュアル的にも、
根本的かつ総合的に捉えれば、
とてもシンプルで識別しやすいことが圧倒的に多いのです。

そしてもし識別がはっきりとできない場合は、
あまり強く焦点を合わせずに保留にしておけば、
必要に応じていずれ分かる時が来ますし、
それがネガティブなものであれば忘れていくでしょう。

波動の高いポジティブな情報ほど、
とてもシンプルでわかりやすく、
さらに心の中に安らぎや心地良さも伴って
愛の光とともにスムーズに魂にまで届くのです。

今このメッセージをここまでお読みいただき、
それなりの心地良さを感じていただき共感していただいた方は、
間違いなく自分自身のスピリチュアルな目覚めが、
かなり先まで進んでいるだろうということを信頼し、

ご自身の識別力が
かなり高い位置にまで高まっていると信頼され、
あらゆる物事をご自身なりにポジティブに受容されることをお勧めしますし、

さらなる向上心を持って修養に励み、
魂向上のためにこの先もますますの尽力をされますよう、
心より願っています。

シリウスの同志 アナザース・アフィエル ~魂への訪問者~より

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宇宙の真理と3次元世界の道理 

2011年07月21日
*下記の内容はマシュー君のメッセージと、日月神示と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂版を転載しました。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世で学んできたことや、美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚で食している人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、動物や魚介類の命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って
行っていることとして、道理に適っているとされてはいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、3次元の世の道理には適ったポジティブなことと一般的に認められているようなことでも、宇宙の真理には適っていないネガティブなことは、たくさんあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではあります。しかし、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある「宇宙の真理・霊的摂理」にこだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理にかなっているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にもかなっていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

しかし、もし3次元的には理にかなっていても、宇宙の真理にはかなっていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、結果的に波動を下げてしまいます。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。

そして、何かを識別したり選択したりする際には、あらゆる情報や他者の見解などを参考にしつつも、自分自身の直感を信頼し、最終的には自己責任をしっかりと持って自分の中で解決することが望ましいといえるでしょう。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*以下、日月神示より引用しました。

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。
神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。
明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。
取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。
神は総てを知っているのぞ。
現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。
金は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、
誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

天には天の道、地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。
同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。
約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。
それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

上から来るものは光となって流れてくるのざ。
光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。
それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。
天には天の自由、地には地の自由、
神には神の、人民には人民の、動物には動物の、
それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

神は人間、人間は神であると申してあろう。
人間のきわまるところが神であるぞ。
人間は神の土台ぞ。
この道理わかるであろうが。

人間は色とりどり
それぞれの考え方を自由に与えてあるのざから
無理に引っ張ったり、
教えたりするでないぞ。

今あるもの、今生きていものは、
たとえ極悪ざと見えても
それは許されているのであるから
あるのであるぞ。
他を排するでないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何んな事あっても不足申すでないぞ、
不足悪ざぞ。
悪口は悪の白旗ざぞ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

右の頬を打たれたら左の頬を出せよ
それが無抵抗で平和の元じゃと申しておるが
その心根をよく洗って見つめよ、
それは無抵抗ではないぞ、
打たれるようなものを
心の中に持っているから打たれるのぞ。

マコトに居れば
相手が手を振り上げても
打つことはできん、
よく聞きわけてくだされよ。

笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、
これが無抵抗ぞ、
世界一家天下泰平じゃ、
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*アセンション直前である今そしてアセンションするまでの間である「変化に富んでいる‘今の世’」を、よりポジティブに生き抜くための啓示を、マシュー君のメッセージ(35)と(36)の中から抜粋して転載しましたので、ご参考ください。

マシュー君のメッセージ(35) 2010.8.13

さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑をかけます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまずいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 


あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。

マシュー君のメッセージ(36) 2010.9.11

いま起きていることに心を捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいたりしなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。足を地に着けながら、心と気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるのです。


*上記の内容はマシュー君のメッセージの引用と、日月神示の引用と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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ザビエルからのメッセージ

2011年07月20日
*以下の内容は、タエヌが2011年3月18日に、高次元の存在ザビエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日の行方知らずとも
明日になれば分かる。

明日のことを
くよくよと思いめぐらせることしなくてもよく、

朝日の昇るごとく、
日の出ずるような思いを向けて

さらに上へと登るべく志を胸に抱き、
今に思いを強く向けつつ明日を待ち、
明日は明日の今に心強く向ければよい。

まだ見えぬ明日を憂いては、
明日を見る時に憂いの今を見ることもある。

明日を志し高く待てば、
その思いを強く向ける今を迎えることができる。

明日に何があっても、
志し高く意を強く希望を持ってのぞめば、

その思い通じる明日を
今として迎えることができるものである。

なかなか難しきことあれども、
なかなか見えぬこの先もあれども、

なかなかの中で今を見つめれば、
なかなか解決できぬことも、

今ここにあることを幸せに思い、
今ここで感謝し励ましあい助けあい
いたわりあい思いあい愛をめぐらしあえば

なかなか良き今と思えるような、
愛のめぐりあいの中で、

この世もなかなかなものと思う今を
迎えることができるものである。

成すすべもないように感じるような
混乱や葛藤の中にあるような時でも、

その時に成すすべはなくとも、
明日は成すことがありなるようになると
希望を抱き宇宙を信頼し

ただただ今めぐってきているカルマを
自らの責任で果たすものであると思い
そのめぐりを良きものにするためにも、

今に全力を向け良きものにするために尽くし、
今に明日に希望を持ち理想を抱き、

先を思い憂う人を励まし、
自らの光り輝くことで周囲を癒し、

成るようになる明日を、
希望の光で照らしながら歩み続け、
より光多き明日を今として迎えるのがよい。


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マイナスエネルギーの影響を抑えるための留意点と浄化方法

2011年07月19日
*下記の内容は2010年6月29日に、当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

ほぼ同じ時期に、HPからのお申し込みを通してご縁をいただいた3名の方々からメールで同じようなご質問を受けましたので、必要に感じたことからブログで掲載することにしました。

そのいただいたご質問の内容は、病院でお仕事をされている方やこの先に病院関係のお仕事をする予定である方から、邪気(ネガティブなエネルギー)を受けないようにするための対処の仕方や受けた際の浄化方法、留意点等に関してです。病院に勤務することに限らず、ネガティブなエネルギーの影響を受けてしまいそうな場所に行く際の留意点や、事後の浄化に関して等を、以下、簡単にまとめてみましたのでご参考下さい。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

病院は、どうしてもネガティブなエネルギーが溜まりやすい場所ですから、自分自身の波動が下がって入れば下がっているほど、それなりにマイナスのエネルギーの影響は受けやすいです。また、人のために役立ちたいというポジティブな思いを強く抱いて病院で仕事をしていたり、自分自身の病気を治療するためにとポジティブな願いを持って病院に行ったりしたとしても、やはりそれなりにネガティブなエネルギーの影響はどうしても多少なりとも受けてしまいます。しかし、そのようなポジティブな思いが強ければ強いほど、その人自身がポジティブなエネルギーを発するために、低い波動の影響もマイナスエネルギーの影響も、それなりに受けにくくはなります。

また、病院に限らず、電車やバスなどの乗り物の中や役所や警察署や税務署や裁判所などの、人ごみ、気の滞っているような場所、訪れる人があまりポジティブな気持ちではない場合の多い場所も、マイナスエネルギーが多く溜まっていることがよくあります。

ですから、そのような場所へと必要に応じて行ったり、仕事をしたりしているような方は、できるだけ自分自身の波動を下げないように意識しつつ、よりポジティブにいられるように努め、ネガティブなエネルギーの影響を最小限に食い止めるように意識することは、波動をそれなりの状態に保つためにも、健康をよりポジティブな状態に維持するためにも、実際はとても大切なこととなります。

そして、そのようなネガティブなエネルギーの多い場所に行った際には、その影響を多少なりとも受けてしまうことはしかたのないことであるとポジティブに捉えて、場所から離れた後には、それなりにしっかりと浄化に努めることもお勧めします。また、浄化の力の強いマントラを心の中で唱えたりオーラを強めてガードしたりするなど、身につけている方法があれば、その時に行いたいと感じるがままに実践することも効果的でしょう。

また、そのような場所で波動が下がってしまうような状況になると、さらに低い波動がめぐってしまい、ネガティブなエネルギーをより多く受けてしまう可能性が高くなりますので、不安や心配や怒りなどのネガティブな感情を極力抑えるように努めるなどして、より波動を下げないように意識することも大切になります。


そのようなネガティブなエネルギーの多い場所を離れてからの浄化の方法は、普段、マイナスなエネルギーの影響を受けた時に行っている浄化方法があれば、その時点でこうしたらすっきりとしそうだと感じられたことを行うことが最も適している方法となりますし、特に普段は浄化を意識的に行っていないようでしたら、何らかの方法を用いて、意識的に行うことをお勧めします。

私の場合は、邪気を多く受けていると自覚した場合には、その都度、自分で思い浮かんだ方法により浄化するように努めています。浄化の具体的な方法や浄化力の高いマントラなどに関しましては、過去のブログの記事「浄化&パワー入れ実践方法」「風邪いついて」「朝のお祈り」等に書いてありますので、よろしかったらご参考ください。

その中で、基本的にいつも私が邪気払いのために最も即効性があると感じているために行っているのは、入浴法(ぬるま湯でじっくりと温まり、身体全体をよく洗う)と、多めの水分摂取をすることです。特別なことではありませんが、意識的にいつもより長くお風呂に入ってしっかりと体を洗うようにしただけでも効果的ですし、水分をたくさん摂取して、発汗や排泄などにより体内の邪気を排出するのも即効性があります。また、呼吸法を用いたりイメージしてエネルギーを取り入れて浄化したりする方法もお勧めします。


上記のようなマイナスエネルギーが強いと思われる場所に行った後、気持ちがネガティブになった、疲労感が強くある、体や心が重い、頭痛や吐き気やのどの痛みや食欲不振などの肉体的な不調和を感じるなど、心身にネガティブな状況が生じた場合には、明らかにマイナスなエネルギーを受けてしまっている証拠であると捉えるべきでしょう。

そしてそのように認識した際には、意識的に浄化することを行うか否かによって、その都度の状況も違ってきますし、意識的に浄化することを日常生活において積み重ねることによって習慣にしてしまえば、体内にマイナスエネルギーを極力貯めこまずに済むために、より健康でいることができ、全体的な波動も高まる結果に至るでしょう。

*上記の内容は、2010年6月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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愛が大きいゆえの気遣い・心遣い

2011年07月18日
「今日だけは  怒るな
心配すな   感謝して
業を励め   人に親切に」

この言葉はレイキの創始者臼井甕男氏が、

《招福の秘法・萬病の靈薬》として、
朝夕合掌して心に念じ
口に唱えよ

としたレイキ五戒ともいわれているものです。

最初に「今日だけは」と唱えるのは、
先々のことを考えすぎず「今」を大切にし続けることが、
ポジティブな習慣を身につけるために、
とても大切なことであるという意味もあるでしょう。

また、この五戒の最初の2つの内容である、
「怒り」の波動や「心配」の波動は、
とても低くネガティブなエネルギーを生じるために、

以下の3つの「感謝」「業を励む」「親切」という、
ポジティブな言葉よりも先に唱えることで、
そのような波動を発しないように努めることの大切さを、
表現されたのだと感じます。

この「怒る」の中には、
「イライラ」「嫉妬」なども含まれるでしょうし、

また「心配」の中には、
「不安」「取り越し苦労」「恐れ」なども含まれるでしょう。

これらの低い波動は、
よりたくさんの福を招くためにも
より健康でいるためにも
決して味方になってはくれません。

ですからそのような意識が生じたことを、
自分なりに認識できた場合には、
できる限り早い段階でより低い波動にならないように努め、
よりポジティブな波動に変換する必要があるのです。

‘怒りの波動’は「許し」「慈しみ」「感謝」などの波動に、
‘心配の波動’は「安心」「楽天さ」「励まし」などの波動に、

意識的に変換できるよう努めることで、
よりポジティブな状況に至ることができるのです。

たとえば3.11の東日本大震災のような、
大きな災害にみまわれた方々へと意識を向ける際に、
留意したほうが良いと感じることですが、

これは愛の大きい人によくありがちなことですが、
愛が大きいゆえの気遣い・心遣いが、
上記のような「心配」の波動になってしまい、

知らず知らずのうちにネガティブなエネルギーが
生じてしまうことがあるでしょう。

さまざまな報道に触れていくうちに、
映像やアナウンサーとか専門家とかの言葉を聞く中で、
「怒り」の波動が生じてしまうこともあるでしょう。

そんな自分自身に湧きあがる
ネガティブな感情に気づいた時には、
ナチュラルな感情をそのまま受け止めて許し、

気づいて許した後には意識的に
より早い段階でより波動を下げないように努め、
よりポジティブな捉え方をするようにも努め、

結果的にはより高い波動の中で、
被災地や被災された方々や関係者のみなさんに対して、
よりポジティブな意識を向けることで、

その波動はより高い波動となり、
より愛多き光エネルギーが向けられ
癒しとなり活力となって、
よりポジティブな状況に至るための糧になるのです。

ちなみに「お気の毒に」「かわいそうに」と感じて意識を向けることを、
ネガティブな波動と思われている方もいるかもしれませんが、

実際には慈悲・慈愛の
ポジティブなエネルギーが生じていますので、
そのような意識に変換することで
ポジティブな波動に至ることもできます。

愛が大きいゆえに
気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような
ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、

家族や恋人などの身近な愛する人に対する、
気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

我が子を学校へ送り出す時、
家族を職場へ送り出す時、
愛する人の旅行の見送りをする時など、

事故にあったらどうしよう…とか、
○○は大丈夫か…などといったような、

愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識が
いつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような
低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。

しかし、もともとは愛の大きな意識の中で生じたものの、
結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、
それがネガティブなエネルギーになって届いてしまうのです。

ですから結果的に今、
ネガティブな意識になっていると気づいたら
出来るだけ早くポジティブに変換した方がよいので、

「事故にあいませんように」「無事帰宅できますように」
「素敵な1日になりますように」などというような
ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり
笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりすることで

心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、
ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、

同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、
より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、
よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができるのです。

*上記の内容は、2011年5月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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妖精からのメッセージ

2011年07月17日
春のうららかな気候、木々や花々の美しさ、そういった身も心もなごむ状態に浸っていると、いつでもこんな春の陽気の中で暮らしたいと思うことを、多くの皆さんが願ったことがあるでしょう。でも、日本には四季というものがあるから、それは夢物語であると思ってあきらめるというのが常であるわけですが、やっぱりこれも固定観念からくるものであります。

確かにこれまで人が経験してきたことや地球の科学上のことや歴史などといった事実とされている内容と照らし合わせて予測してみると、日本全体がずっと春の気候であるという状態はあり得ないこととなります。でも、本当はそんなことはないんですよ。日本の地に住んでいる人々が、春のような暖かくて柔らかいオーラを放ち、深い愛の中に生きていれば、周囲のエネルギー全体を同じエネルギーにすることなんてとても簡単なことなんですよ。

ここまでのお話はちょっと極端だったかもしれませんが本当のことです。妖精といわれる存在も実際いるわけですし、みんながそんな素敵な状況が好きだから協力してくれるのですよ。神様ってひとくくりにされているけど、様々な個性をもった神様といわれる存在が地球上にはたくさんあって、みんなそれぞれの適した力によって地球を支えて育んでいるのですよ。まあ、そもそもあなたがたにとっては、地球自体が神様もいえるわけですから、育むとか支えるっていう表現はおかしな言葉になるわけですけどね。

あなたがた人間は、一人では何もできないとか、地道さとか謙虚さとかの中からは小さなものしか生じていないとかと思いがちですが、それは人間の物質的レベルのお話ということになります。でも、神様のレベルでいえば、一人ひとりの愛の深さや大きさといったものがとても謙虚である場合が多いのですが、神様はみんなそういった真実の愛に近寄り共感して愛をさらに広げるために尽力します。そして、愛は愛を呼び、神は神を呼び、ものすごく大きな力となっていくのです。そして、周囲の人をもこのオーラや音や色などといった高く気高い波動によって、どんどん巻き込んでさらなる大きな輪となって調和していくのです。とても素晴らしいことだと思いませんか。

根本である波動とかオーラとか地球や宇宙のエネルギーとかといった状態が、高い次元にあればあるほど、そこに存在する魂もその次元にふさわしい状態になっていくわけですし、ふさわしい魂しか存在できなくなるように変化していきます。物質もそうですし、自然現象もそうです。

今、地球は次なる高い次元へと急激に向かっている最中です。でも、あんまり急激な変化が起きることは、人も神も地球も宇宙も望んではいません。でも、確実に変化していることは事実なのです。そして、急激に変化することはできるだけ避けようと、環境問題や政治経済の問題などを見れば分かるように、人は人なりに努力しています。そして、神は神なりに、地球自体も地球なりに、宇宙は宇宙なりにできるだけ徐々に変化して地球がアセンションできるように援護しています。

とてもありがたいことですね。嬉しことですね。こんなに地球を愛しているものがたくさん存在しているわけですから。地球に存り続けている地球の神という存在は、もう、長い間地球を見守り続けているわけですし、地球とともに発展し続けているわけですが、なんだかこうして一つの節目であり目的としてきたことが、こうしてもう目の前まで来たということを、あらためまして喜ばしく感じている次第であります。

*上記のメッセージは、2008年5月2日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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「今」をバランスよく生きる

2011年07月16日
今の世にも次の世にも必要がなくなるために
去るもの、崩れゆくもの、消滅するものは
この先も増え続けていくでしょう。

そのようなネガティブなものに対して焦点を合わせ
崩れていくことを促進させようとしたり
消え去るものを蔑んでみたり
ネガティブな意識を強く向けたりすることは

自身自身もネガティブなエネルギーの
そのめぐりの中に入ってしまい
それなりに影響を受けてしまいますし

世の発展のためにも魂向上のためにも
それほど大切なこととはいえないでしょう。

そのようにネガティブなものに焦点を合わせるよりも
ポジティブなものに焦点を合わせるようにして
今そしてこの先の発展に向けて尽力することが

アセンション直前の今の世を
よりポジティブに生き抜くためには
とても大切なこととなります。

かといってネガティブに感じたものを見て見ぬふりをしたり
情報を得ないようにしようと遮断しようとしたりすることを
あまりにも極端に意識しすぎてやりすぎても

結果的にはそれなりに無理を生じたり
愛のめぐりが薄くなったりしてしまう場合もあります。

せっかく今の世に転生してきたのですから
この今在る状況を経験したり
あらゆる情報を得て学びとしたりすることも
それはそれで大切なことなのです。

ですから○か×かではなくて、
ポジティブかネガティブかのどちらかに
極端に焦点を合わせすぎるのではなくて

○と×の両面をほどよくバランスを保つ
○にほど近い△の状況でいるようにすることを
3次元世界をポジティブに生き抜くためには
それなりに意識する必要があるでしょう。

ポジティブなことに焦点をしっかりと合わせつつ
さらに発展するよう尽力していくことは
この先もずっと必要で大切なこととなるわけですが

ネガティブであると識別したものに対しても
愛を大きく抱いて気を向け心を向けながら

焦点を合わせるに至らない程度にほどよく意識しつつ
必要に応じてサポートしたり
それなりに必要と感じたことを情報として得たりすることも

地球のアセンション直前である
未曾有の状況ともいえる今だからこそできる
貴重な経験や学びを得ることができますし

地球や宇宙の発展にもつながることなどからも
とても大切なことであるといえるのです。

*上記の内容は、2011年5月31日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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信頼度と愛の大きさの比例関係

2011年07月15日
人は個性があり自由意思を持って生きている中で
物質的には個々に分離して実生活を送っているために、

3次元的な思考の中では、
自分と他人とはまったく別であると思っている人が多いのです。

しかし実際には深い領域においては
宇宙のすべてが1つにつながっていますから、

人同士もお互いがほどよく依存し合って調和され、
宇宙のすべてが成り立っているのです。

そして愛が大きくなり魂が高い位置に近づくにつれて、
自分も他も本来は1つにつながっていること、

つまり宇宙すべてが1つであることをより強く思い出し、
それにともなってお互いの信頼度も増していくものなのです。

他への信頼が強く、自分への信頼も深いものは、
実際には愛も大きくめぐらせているもの。

愛をより多くめぐらせているうちに、
自分への信頼度も他への信頼度も、
よりバランスよくより強く高く深くなっていくものであり、

信頼関係は愛によって成り立つものなのです。

より自己愛が大きくなれば
自分自身への信頼度は増し、

より他への愛を大きくめぐらせれば
他への信頼度は増し、

それに伴って他から自己に対する信頼度も増すものなのです。

そして自分への信頼度と
他への信頼度がバランスよく増し続け、

自己愛と他への愛とが
よりバランスのとれた状態で、
より大きく広がり続けるほどに、

その愛は宇宙をめぐり、
あらゆる宇宙の存在からもより愛されて、
より強く深く信頼されていくものなのです。


*たとえば自分がポジティブであると識別した情報を、
どれだけ信頼できるのかというその信頼度は、
識別した自分をどれだけ信頼できるかどうかに関わってきます。

そして同時に、情報を提供してくれた
他への信頼度にも関わってきます。

そこには自己愛や他への愛、
そして必然の学びの場を与えてくれている、
宇宙に対する愛・信頼も関わってくるのです。


*人は神の一部ではありますけれど、
神そのものではありません。

神からは一時的に分離するような状況を選択し、
神よりもはるかに波動を下げて、
個性を持った人間として
今こうして3次元世界を生きている限り、

神の一部であり、
神の一部であるすべての魂とはつながっていて、
お互いがほどよく依存し合って生きつつ、

あらゆるものとの調和を保つよう努めつつ、
個々が自己責任を重んじ自由意思であらゆることを選択し、
ほどよく依存し合って助け合い分かち合いながら

完全である神に近づくために、
不完全である自らの魂を高めるために、
今こうして3次元世界に私たちは在るのです。

ほどよく愛のバランスが保たれている中で、
より愛が大きくめぐるほど真実の感謝や信頼や調和の度合いは、
比例するようにして増していくものなのです。

そこに物質的なことがどこまでからむのかは、
やはりその人自身の個性や在り方や波動のレベルで違うわけですが、

往々にして自分の所有する物質の有無や、
3次元的で表面的な物事の状況に
波動の高低が大きく左右しすぎるような人は、

せっかく3次元世界で修養するために転生してきたのに、
3次元世界である物質世界の領域に埋もれてしまっていて、
神の波動領域から離れることを選択してしまっている場合が多いのです。

でも3次元世界は物質世界であるわけですから、
他次元的な意識と3次元の現実世界とを
よりバランスよく調和を保ちながら
よりポジティブに生きるように努めることや、

自分の言動により大きく責任を持ちつつ
宇宙の真理をより強く重んじながら、
周囲とのバランスや調和を
よりポジティブに保つように努めることは大切なことなのです。

常に人は一人で生きているのではなくて、
あらゆる存在とほどよく依存し合いサポートし合いながら、
今の世をこうして生きていることができているのですから、

神をはじめとする自分を護ってくれたり、
サポートしてくれたりしているすべての存在に対して、
たとえ五感的に認識できてもできていなくても、
深い領域においてはすべてが1つにつながっていることを意識し、

常に感謝や敬意や慈しみなどの愛の気持ちをめぐらせることは、
とてもとても大切なことなのです。

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スピリチュアル

邪気咳・手のしびれについて

2011年07月14日
*以下の内容は、2010年5月2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

私から遠隔レイキの伝授を受けられた方から、ヒーリングに関するご質問をいただきました。回答のメールを記述した後、ヒーリングを実践している方にも、特にヒーリングを行っていなくてもスピリチュアルなエネルギーに敏感であったり意識されたりしている皆様にも、それなりの参考になるかと感じましたので、以下に掲載することにしました。


Qヒーリングをした際に、普段はほとんどないのですが、ヒーリングを行う相手によっては、自分の手がしびれることがあります。また、咳が異常に出るようなこともあります。この要因はどういったことなのでしょうか?


A.ヒーリングを行った相手(ヒーリー)に、マイナスエネルギー(邪気)がたくさんあって、それが一気に浄化したために肉体から排出されるほこりのような邪気(私にはくすんだねずみ色の煙のような感じで、細かいほこりのようにみえるので「ほこり邪気」と称しています)がたくさん認識されるような時、ヒーリングをしている最中や終了後にも咳が出ることがあります。私は「邪気咳」と呼んでいますが、ヒーリングをした際にはもろに受けてしまうことが多いのですが、それ以外でも人ごみの中にいる時や場所の波動が低い時など、急に邪気をたくさん受けた時やその直後、もしくは帰宅してほっとした後などに邪気咳が出ることがあります。

ヒーリングを行う際に邪気咳が出るほど多くの邪気を感じる場合は、相手がたくさんの邪気を持っているためにおこる場合もありますが、ヒーリーが一気に癒されたための浄化現象である場合が多いです。我が家では、長男が高校の部活を終えて疲れきって帰ってきたような時には、自宅に近付いてきたことを感じただけでも咳が出る場合もありますし、娘たちも帰宅した瞬間から咳が出始めることもあります。その様子に気づくと、長男はすぐに着替えたり入浴したりして、自分なりに邪気を払うようにしています。直接手を当ててヒーリングを直接行わなくても、遠隔でーリングを行っうことや、オーラが触れるだけでも癒しが行われて、このような感じでいつも以上に相手から邪気を受けるような場合もあります。

ネガティブなエネルギーを感じた際に、邪気咳が出る以外には、後頭部(主に霊的にネガティブなエネルギーを感じる時)やこめかみ(主に生きている人の邪念のようなエネルギーを感じる時)付近を中心に、そのエネルギーの質や強さにもよりますが、頭部に違和感や軽い痛みを感じる場合もあります。また、もっとも敏感なのは、第3チャクラ周辺でして、みぞおちの辺りが苦しくなったり重くなったり、極度に邪気が強い際には吐き気がしたりすることもあります。ハートチャクラ、つまり心臓辺りがいたむような場合には、自分自身にとって受け付けないような思想や信条のようなこととか宗教的なことを押し付けたり教えようと思われたりした際のエネルギーや、他者が自分に対してとても強いネガティブなエネルギーを向けているような際に起きることが多いです。これは私にとって最近の出来事なので例えとして記述しますが、私たち家族が石垣島へと移住(2010年春のこと)することを東京に在住している実家の両親に伝えた後、心配に思ったり離れてほしくないと思ったりしたようなネガティブな波動を強く向けられた際には、よく私や妻の心臓が痛くなったり邪気咳がでたりして、その直後にそのような話の電話を受けることがたびたびありました。

手がしびれたり、感覚がマヒするような感じになったり、握力が弱まったように感じたりする際には、やはり同じようにエネルギーを送る際の媒介となっている手のひらで邪気を強く感じ取っている時におきる典型的な現象でして、それなりにヒーリングした経験を多く持つヒーラーによっては同様に感じる人も少なくないようです。

その際の対処法として、もっとも簡単なのは、ヒーリングを終了した後に、手をよく洗うことです。これは石鹸を使って洗ってもよのですが、流水で手のひらや手首を洗い清める感じの意識で洗うと良いです。また、もしも流水が近くになかった場合には、手の平や手首に泥がこびりついているようなイメージをして、その泥をぬぐい落として捨てるようにすると、邪気を払うことができます。このぬぐい取った邪気は、必ずだれもいない所や大事な物が置いていないような所にぬぐい捨てた方が良いです。(私は室内で行った際には窓の外に捨てることが多いです)もう1つの対処法として、パワーストーンのブレスレットや、貝やサンゴでできたブレスレットを腕に付けることです。このことによって、手のひらから出るエネルギーが強くなったり質が高まったりするばかりでなく、手のひらから手首を通して自分に入ろうとするマイナスエネルギーを手首で食い止める役目も果たしています。よくシャーマンと言われるような人が、手首にブレスレット上の物を身につけているのは、そのためであると言われています。

以上ですが、ご参考ください。

*上記の内容は、2010年5月2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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宇宙の求める「仕事」をし続けること

2011年07月13日
「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」


このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で自分の行っていることが

強く意識することができていなかったとしても

実際には世や人や地球や宇宙に対して

結果的にそれなりの貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



純粋で愛をそれなりに大きく抱いた中でのわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションや直感などによって与えてくれます。


そしてこのような願いが

世のため人のため地球のため宇宙のためにポジティブであり

魂向上のために必要なポジティブな願いである場合は


守護霊や守護の神仏などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからも必要なものが与えられるのです。


そして与えられたインスピレーションや直感や道などは

顕在意識にわき上がったり五感で確認できたりして

意識の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブなことであるのは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると認識できたら


それが単なる思考による思いこみなのか

魂向上のための道として与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションや直感の場合は

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべき自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもありますし


このような意識を抱くことができたということは

自分自身の波動が順調に高まっている証拠であり

スピリチュアルな目覚めが進んでいる証拠でもあるのです。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

必ず道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


*上記の内容は、2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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オーラの色と好みの色

2011年07月12日
その時点での自分の好みの色は
その時点に自分自身が強く発している
オーラの色を表していることが多くあります。

もしくはその時点で自分の求めている
エネルギーの色を表す場合もあります。

そして基本的に常に好んでいるような色は
その人自身の根本的に強く出している
オーラの色を表している場合が多いです。

私は子どもの頃から
基本的に常に好んでいる色は青系ですが
特に水色が好きです。

また、私が選ぶ服の色は白が多く
ズボンは青系でも紺色が多く黒も多いですが
白い服が引き立つような物をよく選びますので、

そんなことからも青系の色に準じて好きなのは白で、
さらに次に好きなのが黄色系だと自覚しています。

好みの色はオーラ(エネルギー)の色を表すことが多いとはいっても、
色の意味合いは様々でして

たとえば青系の色1つとっても
水色や藍色やコバルトブルーなど
様々な色がありますし

輝いている色や淡い色やくすんでいるような色など
その質も様々です。

そういった色の濃さや質等の違いによって、
オーラの色の意味合いも違ってきます。

私が認識している中で
最も極端に違っている意味を持っているといいますか、
意味に幅のあるのは赤系の色(ピンク色も含む)です。

赤系は情熱や芸術性や女性性などといった
とてもポジティブな意味もありますが
怒りや警告などといったとてもネガティブな意味もあります。

そして次に広い意味を持っているのが
青系の色だと認識しています。

さわやかさ、純粋さ、癒し、安らぎなどといった
とてもポジティブな意味もありますが、
ブルーな気分とかマタニティーブルーなどとも表現されるように、
憂鬱さ、さみしさ、無視することなどといったネガティブな意味もあります。

逆にそう言った観点で捉えた際に
比較的にその色の持つ意味の範囲が狭くて
全体的にポジティブな意味合いの多い色は
白、銀、緑系の色(黄緑含む)、黄色系(オレンジ含む)だと認識しています。

私は今から約7年前に
それまで約15年間就労し続けてきた
公立学校の教員を辞職し

レイキ伝授やヒーリングをしたり
スピリチュアルカウンセリングをしたりするような
スピリチュアル系の仕事に専任しつつ、
世のため人のためのお役にたちたいと強く願い、
様々な希望を胸に転職をして今まで続けてきました。

私は教員をしながら義務教育に対する疑問を抱いたり、
改善すべき点も見出したりはしていましたが、

就労していた頃は職場の環境も好きでしたし、
教員の仕事自体もわくわく楽しみながら
関わる子どもたちや教職員や保護者とともに
とても充実した日々を過ごしたりしていましたが、

レイキヒーリングを実践したり伝授したりすることや、
その頃に大きく開花していると自覚できた
スピリチュアルな能力を活用して尽力することが
今世の私のお役目であるだろうと強く認識したために、

あの頃は何の迷いもなく、
家族や信頼している知人も応援していただく中で、
願望や理想や夢をたくさん抱きつつ、

15年ほど勤めていた教育公務員を辞職して
今も歩き続けているこの道を選択しました。

そんな私にとっての一大転機を迎えていた、
その頃の1~2年だけは、
私の1番に好んでいた色は紫系の色でした。

特に紫はそれまでほとんど意識していなかった色でしたが、
とにかく紫色を近くに置いておきたかったので、

アメジストのブレスレットをつけたり、
アメジストの天然石を学校の職員室の机上に
置いて飾ったりもしましたが、

とても地味な私のファッションの中で、
紫色の靴や靴下を選ぶことが多くありましたし、
本当は紫の服を着て紫のズボンもはきたいくらいでした。

あの頃は(今も)普段は白のTシャツかポロシャツに
青系の濃い色か黒のジャージがメインで、
いわゆる体育教師系のスタイルを
職場でも家でも常に選んでいたので、

そこに紫のブレスレットや靴下は
なんともちぐはぐな感じだったようですが、
とにかくどこかに紫色があると、
それだけでわくわくしていました。

結局この紫色が1番大好きな時期は、
辞職する前後の1~2年で終わりましたので、
あれ以来は紫色の靴下を履くこともほとんどなくなりましたが、

誕生石でもあるアメジストは、
今も水晶とともに最も大好きなパワーストーンです。

ちなみに紫系の色は、
癒し、神秘性、崇高さ、直感力の強さ等を表すことが多く
現実逃避、利己主義といったネガティブな面を表す場合もあります。

黄色系は希望、楽天さ、リーダーシップ、社交性等を表すことが多く、
批判的、優柔不断さなどといったネガティブな面を表す場合もあります。

私は石垣島に住み始めた頃から、
それまでに特に意識はしていなかった緑系の色も
とても好きになりました。

石垣島の緑の濃さや鮮やかさ。
特に今の時期は深い緑と新緑の黄緑とで、
とてもバランスよく山々が彩られているのを見ると、

空や海のブルーに加えて、
その色を見るだけでもとても癒されますし、

今ここに自分が在ることを、
とても幸せであると感じさせてくれるからです。

緑系の色は、調和、自然体、自由、挑戦、転機等を表すことが多く、
不安や臆病さなどのネガティブな面を表すこともあります。

*ちなみに色の意味合いに関しましては、私が認識している代表的な意味を例に挙げて示してきましたし、私が今信頼している捉え方でもありますので、あくまでも1つの参考資料として受け止めていただき、ご自身の見解や信頼している資料ともし違っているような場合には、ご自身の中で信頼することを選択していただいて、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

*上記の内容は、2011年3月1日にタエヌが書き下ろした内容を改訂した内容です。

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スピリチュアル

集合エネルギー

2011年07月11日
祈りやヒーリングなどによって
意識的に何かに向けてエネルギーを送る場合でも、

意識を向けたり思考やイメージをしたりするなど、
特に意識的なことではなかったとしても、

結果的にエネルギーが発される場合には、
個人のエネルギーよりも複数が同時に発するエネルギーの方が、
はるかに強いエネルギーが生じます。

この計算式がぴたりと当てはまるわけではありませんが、
2人で行うとエネルギーの量は単純に2倍になるのではなく2乗倍になり、
3人だと2乗倍で9倍、10人だと100倍になるともいわれています。

この数値はおおよそではありますが、
このように示されるほど、
複数の人が同じ対象に同時にエネルギーを送る効果は、
個人で行うよりもはるかに高いということは事実なのです。

レイキヒーリングにおいては、
「レイキマラソン」と称されるヒーリングの実践方法がありますが、
これは同じ対象に対して複数の人数で同時にヒーリングを行ったり、
長い時間を継続して行ったりすることを指しています。

このレイキマラソンも集合エネルギーを利用したもので、
直接手を当てることでも遠隔でヒーリングを行っても、
個人のみで行うよりも高い効果が表れたという
実践報告もたくさんあるようです。

かといって個人で送られるエネルギーは
微々たるものであると言っているのではなくて、

あくまでも個人よりも複数の方が
強いエネルギーになると言うことを説明しているので、
個人よりも複数で行なうことを奨励しているというわけではありません。

複数で行うメリットもありますが、
個人で行うメリットもいろいろとありますので、

もっともポジティブと感じる方法で
その都度エネルギーの送り方を
個々の状況に応じて直感に従い選択することが望ましいでしょう。

とにかくここで言いたいのは、
愛から生じたエネルギーを集合させることで、
宇宙の法則や高次の存在のご加護なども大きく働き、

単純に1プラス1という数値ではなくて、
2乗倍といわれるほどの
とても強いエネルギーとなることを、

知識の1つとして持ち合わせて
直感に従ってご活用されることも
お勧めしたいということです。

ちなみに東日本大震災のような大きな災害が起きたことによって、
世界中のたくさんの人々が愛の意識を向けられているために
結果的にはたくさんの愛の意識が同時に継続的に重なり、
集合エネルギーとなって送られているのです。

このようなケースにおいては、
それなりの集団を形成して
意識的にエネルギーを送ることも有効ですが、

たとえ個別にエネルギーを送ったとしても、
結果的には集合エネルギーとなって届く確率が高いのです。

ですから東日本大震災のような大きな災害があって、
被災地や被災者や関係者などに
長きにわたってエネルギーを送り続けるような際に、
根本的に大切であると感じることは、

祈りやヒーリングなどの
個々のポジティブ感に基づいたやり方で、

より純粋な愛に満ちた中で、
無理するようなことなくより継続的に、

より自分自身もがポジティブに感じる中で、
エネルギーを送り続けることであるといえるでしょう。

*上記の内容は、2011年5月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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プレアデスからのメッセージ ~肉体と魂~

2011年07月10日
*以下の内容は、2008年6月3日にタエヌがプレアデスの高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人という存在においては、肉体のみが実態であると思われている方がまだまだいらっしゃるようですが、肉体は本体である魂が3次元の世の地球において存在しやすくするための道具であるというのが、宇宙においては基本的な知識になっています。道具とはいっても、あなた方の思っている日本語により意味する道具とは多少違うこともあって、魂の歴史の中での様々な記憶や経験などの融合によって作られているDNAにより、何よりも緻密であり複雑でもあり、魂を反映して高めるために、地球人類の中での科学といわれる浅はかな知識では解明できていないたくさんのすぐれた機能を持ち合わせているものでもあります。そして、地球上でどのような生き方をしているかというバロメーターとして利用すると、とてもわかりやすいものでもあります。

あなた方の本体である魂は、とても素晴らしい輝きを放っています。その輝きの中には、これまで培ってきた様々な経験により得た、たくさんの愛や智慧などが含まれています。そして、あなた方は宇宙との深いつながりの中で、魂や肉体などを通して宇宙からの惜しみないサポートを受け続けているのです。そして、自分自身の多次元的な運命をどのようにするか、中でもあなた方が最も身近で重要であると感じている物質世界である3次元的な運命ということに関していえば、あなた方の思考や想像、理想や行動、目的や結果をどのような選択をするのかによって、思った通りの運命を簡単に作り出すことができるのです。

すべての3次元の世における運命の基本となり初歩的なこととして大切なことは、自己責任をどれだけ重んじるかどうかにあります。何か思い通りにならないとき、困難といえるような出来事に直面したとき、結果が厳しいものになったときなどといった自分自身が招いて引き起こしたために目の前の現実として現れた状況に対して、本来は自己責任のもとで反省をして解決し、より理想的な現実へと近付けようと尽力すれば、本来の自分を少しずつ取り戻しながら軌道修正しつつ理想の状態に近づけることができます。

しかし、自分自身が招いた結果であるのに、他の人のせいにしたり、運が悪かったただ単に偶然が引き起こしたことにしたり、物ごとの順序や世間の法律などのせいにしたりするなど、自己責任を感じて解決したり受容したりしようとせず、他の何ものかが引き起こしたことと思いこんで逃げることを選択するようでは、今の世を輝ける魂の状態により近づいてポジティブに生きていくための初歩的である自己責任を重んじていないことになるので、どのような選択をしたとしても、理想的な経験を作り出すことは難しくなってしまいます。

もともとの素晴らしい魂の輝きを発揮するために、宇宙や魂のエネルギーや波動をキャッチするアンテナとなり行動するために3次元の世において身に付けている肉体は、そのキャッチしたことから肉体や思考を働かす際に、幼いころから正しいと教え込まれてきた地球上で常識とされている固定観念や制限や束縛などといった中でも、本来地球を含めた宇宙の常識では間違っているネガティブなことを選択し続けた時、そのために生じたネガティブな情緒である不安・悲しみ・怒り・恐怖・強いエゴ・ねたみなど、アンテナがキャッチした宇宙や魂からの高い波動と今の地球上のネガティブなこととの大きなギャップにより生じてしまった不調和から、肉体が怪我や病気といった破滅に近付くための望ましくない状態になっていくことがあります。

そんな苦しいとか痛いとかという望んでもいない苦痛が肉体を通して感じられた時、表面的にまとっている肉体を修正して改善することも大切ですが、その要因となっているネガティブなことを選択し続けているという選択肢を反省し改善していくことを並行して行っていかないと、表面的に改善されても、またすぐに同様の状態、もしくはさらに厳しい状態になってしまいます。そして、ネガティブな波動を作り出してしまった要因を、すべてが自己責任によるものだという初歩的な認識を持って、気づきや目覚めの中で自己解決を志して思考し解決するようにしていけば、自らが今世において生じてしまった不調和が原因としている病気においては、治らない病気などは一切存在しません。

もともとが、肉体とは3次元の世において存在しながら魂を高めるための最も優れた状態に作られた宇宙からの最高のプレゼントであります。そして、本来が意の向くままに自由に扱える物でもあります。ただし、ここでいう自由に意の向くままにとはいっても、過去性におけるカルマなどといったDNAの影響も含んでのことですから、あなた方が思う自由とは多少違う部分も含まれます。ですから、自らの肉体に対しても、強い自己責任の中で調和を保っていくように意識して尽力し、表面的な事のみに捉われずに、より魂の波動に近づくために、より波動の高いことを選択し続けようと気づき目覚めつつ実生活を送るように意識して行動するだけで、今世において宇宙から最大限に許されている自由の域において肉体を意のままにコントロールすることができるのです。

*上記のメッセージは、2008年6月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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ナチュラルな感情について

2011年07月09日
人の肉体は3次元世界においては、
とても現実的なものであり、
とても認識しやすいものではありますが、

実際にはこの肉体の周囲には
他にいくつかの‘体’(エネルギー体)が存在していて、
肉体的にも感情や直感などの意識・精神面に対しても、
さまざまな影響を与えています。

その‘体’とは肉体に近い順から、
エーテル体、アストラル体、
さらに、メンタル体、コーザル体と称されているものがあって、

3次元的な視覚としては見えにくいものですし、
5感的に認識しずらいものでもありますが、

実際には私たち個々の波動や在り方などの個性に対して、
とても大きな影響力があるものでもありますし、
その人自身の魂の状況も記憶もすべての個性が、
その体の中には含まれているものでもあるのです。

この体の中でもエーテル体とアストラル体は、
3次元世界のみならず4次元や5次元世界ともつながているものであり、
感情や記憶や直感などを顕在意識にもたらしているものでもあります。

つまり、私たち3次元世界で生きている人にとっては、
さまざまな感情が湧きあがる根源は、
このエーテル体やアストラル体で感知し、
生み出されたものでもあるのです。

これらの‘体’を霊的能力が高いような人には、
いわゆるオーラと称されるようなエネルギーの色として見えたり、
今世の過去や過去世などの記憶や感情などが表出して、
それなりに認識できる場合もありますので、

他者のことをリーディングする際には、
このオーラを読みとるケースが多いわけですが、

自分自身の感情や今世の記憶や過去世の記憶を、
自分なりに認識できているその根本は、
エーテル体やアストラル体から送られてくる必要な情報を、
自分自身で読み取って活用している状態なのです。

ちなみに、アストラル界はたくさんの階層がありますが、
上層は5次元世界に位置していて、
下層アストラル界は3次元世界にも位置していますので、

アストラル体で生じる感情には高い波動のものもありますが、
3次元的なネガティブなものも生じることがあるのです。

そして今こうして3次元世界に身を置いている私たちに、
ネガティブな感情が生じて顕在意識にわき上がるのは当然のことでして、

この状況はアセンションして高次元のエネルギー状態になり、
個人内の状況も完全に4次元以上に至るまでは、
多少なりともネガティブな感情が湧き上がることが、
当然のこととして続いていくものなのです。

ですから、このような感情を必要のないものであり、
邪魔で邪悪なものであると思って排除しようとしたり、
自分にはそのような感情が湧きあがらないと思いこもうとしたりすると、
逆に無理することでネガティブな波動を生じてしまいがちですし

感情が希薄になっていく自分を
波動が高くなったと勘違いをしてさらなるエゴを増やすよりも、

愛が大きいからこそ生じるネガティブな感情もありますし、
自然体でいるからこそ様々な感情が湧きあがるともいえるわけですから、
そんなリラックスしている自分を認めて許し、

まずはわき上がる感情を
そのままナチュラルに受け止めてから識別して、
ネガティブに感じたことをポジティブに変換してから
受容したりめぐらせたりする方が、

今のこの3次元の世をポジティブに生き抜くには、
有効である場合が多いはずなのです。

以下は私個人の話になりますが・・・

このたびの東日本大震災に関する報道は、
時間が経過するにつれて
少しずつ減ってきてはいますが、

テレビのニュース番組や新聞やネットなどでは、
まだまだ様々な情報が流れています。

私はこのような情報に触れるたびに、
震災当所も今も様々な感情が湧きあがりますし、
自分自身のナチュラルな感情をストレートに受け止めています。

肉親を亡くして悲しんでいる人の映像を見れば、
悲しみやつらさや憐みなどの感情が湧きあがりますし、
時には思わず涙が流れることもありました。

人が助かったり助け合ったりしている映像を見れば、
喜びや慈しみや感動等の気持ちが湧きあがりますし、
時にはしばらく涙そうそうになることもありました。

そしてこのようなさまざまな感情をストレートに受け止め、
ポジティブな感情はそのまま受容しつつも、
ネガティブな感情が湧きあがる自分を慈しみ許し、

結果的には悲しみやつらさなどのネガティブな感情を
できる限り励ましや慈しみなどの
ポジティブな感情に変換するように努めてから
受容したり意識をめぐらせたりするようにしています。

私はこのように様々な感情が湧きあがる自分を、
それなりに大きな愛ある中で湧き上がる感情であると自負し、
そんな自分を今は大好きでいますし、

まだまだネガティブなことも多くある今の世において、
まだまだネガティブな面の多い自分を認めて許し、
ネガティブさとポジティブさの両面のバランスを
よりポジティブに保てるように努めつつ、

人のため世のため地球のため宇宙のために尽力し、
魂を向上させるために励み続けたいと思っています。

*上記の内容は2011年5月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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過去世の記憶とカルマの法則

2011年07月08日
*下記の内容は、2009年6月15日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じている方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、あなたご自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、つまりあなたの存在する必要性が、3次元の世から4次元の世へと移行する直前であることを示す、ひとつの特徴でもあります。

スピリチュアルアドバイスをしたり過去世リサーチのご依頼を受けたりすることによって、私が過去世を知ることが許された様々なみなさんの過去世を思い浮かべると、多くの方は貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を経験していることを実感しました。この双方の経験は、1度の人生の中で経験することもあれば、いくつかの輪廻転生の中で総合的に経験する場合もあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の3次元的状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの3次元の世における輪廻転生の経験を経て、物質的世界である3次元の世におけるカルマが清算されてとてもポジティブにバランス状態が保てた時、次の世である4次元の世で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、すでにアセンションした高次の状態にある地球自体と同じ密度になり、3次元的な肉体を持ったまま3次元の世の経験を経て4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている今、こうして地球人類として存在しているわけですから、今、私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より転載した内容です。
著者のオムネクは、5次元世界の金星において存在していた時の記憶を持ったまま、地球に来て地球人として実生活を送っています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界(三次元以下の世界)にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。

カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界(三次元以下の世界)に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。

個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。そしてこの教えを意識的に学ぶことによって、「魂の旅」ができるようになることに気づくでしょう。この技能と科学を通して、魂の体として肉体を一時的に離れ、物理的な宇宙を越えた世界のどこへでも、あるいはすべてを訪問して探査するようになるのです。これはまるで宗教が天国と呼んでいる場所を、死の前に教わるようなものです。この体験を通してのみ、死後の生が各個人に証明されるのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用

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愛のバランス

2011年07月07日
愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。

自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、
ネガティブな波動を発しやすくなりますし、

自己への愛が強すぎることに気づきにくく、
自分では気づかぬうちに不調和を招くことも多くあり、
不調和の要因を他者のせいにしたり攻撃したりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで

すぐにでも高い波動になって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
とてもポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
自己への愛が足りなかったりすると

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でもやはり他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのバランスのネガティブさに気づいた時点から

自己愛と他への愛とのバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで
すぐにでもポジティブな波動に変えることができるのです。


自己への愛が強すぎると、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のめぐらせ方を知ること。

その中でネガティブな状況にもし気づいたら
反省し改善するように努めること。

そしてよりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態をより長く続けること。

さらにそれを習慣にして積み重ねること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

すぐにでもよりポジティブに
より大きく愛を大きくめぐらせることができ

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるのです。

*上記の内容は2011年4月25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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愛の波動に立ちかえる

2011年07月06日
何かを行おうとする時、

何かを選択する時、

何かに意識を向ける時など、

「動機」が最も大切になります。


より愛に基づきより純粋である、

よりポジティブな動機であるのか、


エゴや欺瞞などのような、

ネガティブな動機であるのかどうか、


この動機によって生じる行動も

選択する内容も意識も、

その方向性も波動も大きく違ってくるのです。


この動機と動機から生じる行動・意識等との関係を捉える際に、

シンプルに捉えられることもあれば、

いくつもの動機が連なって複雑になることもあります。


たとえば大きな愛を向けるという動機で、

我が子を抱きしめる行動を選択することは、

動機も行動もとてもポジティブであると、

シンプルに捉えて識別できます。


世の中にはこのようなシンプルに識別できる

動機と行動との関係の出来事も多くありますから、

それはそれで深く考える必要はないでしょう。


しかし、実際にはこのように動機と行動とが、

シンプルな関係であるのではなくて、

いくつもの動機や行動が変化していった結果として、

ポジティブな動機がネガティブな結果を生じることや

またはその逆のことも、多々あるのです。


たとえば我が子に対して大きな愛を向けるという動機でも、

結果的に暴力をふるう行動を選択してしまった際には、

動機はポジティブなのに行動がネガティブであるわけですから、

とても低い波動を生じてしまいます。


でも、動機が最も大切であるわけですから、

たとえ結果が低波動を生じてしまっても、

それはそれでしかたのないことであり

ポジティブなこととして受け止めるよう努めた方がいいのか…?


このことは捉え方に問題がある訳でして、

実際には愛が大きいから暴力が生じたわけではないのです。


本来の愛の光の波動からは

とてもネガティブである暴力という行動を選択することは

ありえないことなのです。


では、このようなケースを

どのように識別して捉えるようにすればよいのでしょうか。


それは1つの動機から1つの行動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

一連の変化していった動機と意識や行動をひとくくりにせずに

1つ1つを分けて捉えれば識別できるはずです。


たとえば大きな愛から、心くばり、気づかいをする。

このような動機から何かを指摘したりサポートしたりする。

ここまではとてもポジティブなことばかりです。


しかし過干渉しすぎてしまったり、

相手に分からせようとか改心させようとかと強く思って、

エゴが生じ始めたりした場合には、


その時点でネガティブな状況に変化してしまい、

次なる言動は過干渉やエゴからくる動機になりがちで、

そこには怒りや嫉妬や不安などといったような、

ネガティブな感情も移入されるケースも生じるでしょう。


そして次第によっては暴力や暴言などを選択してしまい、

結果的にとてもネガティブな状況に

至るケースが生じてしまう可能性が高まるでしょう。


つまり、このように1つの動機と1つの行動ではなく、

一連のいくつもの動機や言動や意識の変化があり、

その最終結果として暴力をふるったわけですから、


実際には愛から暴力が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

暴力を選択したその時点では愛とは反対である、

様々なネガティブな動機や意識の中にあったと捉えれば、

真実としての識別ができたといえるでしょう。


つまり大きな愛から生じたことではあるけれど、

結果的に暴力をふるった時点では

とても愛の薄い怒りやエゴなどの低い波動の中にあったと捉えれば、

暴力というとってもネガティブな行動を選択することも納得できるでしょう。



ちなみに、ここまでの話はあくまでも

動機から生じる行動・意識・選択の関係の

捉え方をどのよにして識別するのかといった観点の話ですので、


以下の内容はまるで矛盾しているかのように

思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが…


それでもやはり大もとの動機がポジティブであれば、

たとえ結果的に動機や行動などが、

ネガティブなものに変化してしまったとしても、


最初の動機さえ愛に基づいた純粋なものであれば、

その愛の波動に立ちかえるように努め、

まずは‘元に戻る’ことを目指せば良いわけですから、


ネガティブになってしまっている自分の状況に気づき、

反省し改善しポジティブに変換しようと意識が高まりさえすれば、


ネガティブなカルマを清算することに努め、

最初に抱いていた愛の波動の中に戻ることに努めれば、


もともとはポジティブな動機であったわけですから、

それなりに状況はポジティブに変化していきやすいでしょうし、


もとの波動に戻る経過の中で

いくつもの気づきや学びを得ることができるでしょう。


新たな状況を築きあげるよりも

もとの状況にもどることのほうが、

意識さえ変化すればより簡単にできるはずなのです。


ですからやはり結論は「動機が最も大切」といえます。

ただし、シンプルに捉えて識別できないような場合もあるために、

捉え方の角度を帰ると分かりやすい場合もあるということなのです。


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スピリチュアルメッセージ~さらに高まり続けるエネルギーの中で~

2011年07月05日
この先の世では政府が必要なくなることはわかっています。でも、まだ今の時点では必要であり、それなりに大きな責務を果たしているわけですから、その情報を受容し、今の状況を認識し、個々なりに参加したり受け止めたりする必要はあるでしょう。

まもなく訪れる次の世では、結果的には今のような政府という機関の必要はなくなり、自由と平和と統一が成されて、すべてが愛に基づいた世へと変革することはわかっているのです。でも、そのような結末は分かっていても、どのように変革していくのかという過程は分からないことが多いですし、今の時点で私たちは何をすればよいのか、どのように受け止めればよいのかといったようなことは、個々に任せられているわけです。ですから、結論が分かっている中で、今、私たちが何を経験するのか、なにを学ぶのかがわからないことが、今、ここに3次元の世の存在として地球上に肉体を持った形で転生しているおもしろさがあるのです。

これは政府のことばかりでなく、教育も経済も医療もあらゆることにおいて、今の世では普通に存在していても、実際には次の世には必要のないことや、変革すべきことのすべてに当てはまります。もちろんこれは、このような地球全体のレベルや国や地域全体のレベルのこともありますが、人個々のレベルのことでもたくさんあります。この先のポジティブさとネガティブさの2極化が激しくなるにつれて、必要なことと必要でないことがさらにはっきりと分かれていくために、必要のないことは消滅し、今のままあり続けることや歩み続けることはさらに前へと歩み、変革するべきことはどんどん変わり続けていくのです。

先のことを予測する必要がなくても、個々が与えられる直感やインスピレーションにおいて与えられた予知的なことのように感じることはそのまま受け止めて、与えられたことに感謝して、与えられたからには必要に感じて、それをどのように活用するのか、何を選択するのかは自由意思に任せられているのです。

直感もインスピレーションも、他者からの話でもマスコミからでも、入ってくる情報はすべてが必要なものであるわけですが、それをどのように扱うのかは、個々の自由意思に任せられているのです。ですから、直感やインスピレーションを疑う必要はないのです。情報を伝えてくれた人に対して、怒りや不満をぶつける必要もないのです。マスコミに対しても同様に、ネガティブな感情をぶつける必要はないのです。

そのようなネガティブな波動を抱くことが、今の世ではとてももったいないことでありますし、すべてが自己の選択や波動や受け止め方の問題なのです。ネガティブに感じ、受け止める必要がないと識別したら削除すれば良いのです。よくわからないのなら深く考えずに保留にしておけばよいのです。ポジティブに感じたらそのまま受け取り、必要に応じて活用すればよいのです。

再三申し上げますように、今の地球上のエネルギーは、かつてないほどにとてつもなく高まっています。そしてそのエネルギーは今の時点では、地球表面上の3次元の密度においてバランスを保たれるために、ポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーの両極のエネルギーによって成されているのです。だから、波動が高まる人にはその波動の法則によってさらにポジティブなエネルギーがたくさん与えられ、逆に波動が下がるとネガティブなエネルギーを引き寄せやすいのです。ですから、今の世において、そのような情報の受け止め方においてネガティブな感情を抱くのは、とてももったいないことだと述べているのです。

ですから、自分自身が以前よりもエネルギーに対して敏感になってきていると感じて認識している方や、全体的にはそれなりに波動は高まっているだろうと感じている方、自分はライトワーカーとして人のため世のためにアセンションに向けて少しでも役立とうと思っている方は、特にこまめにより繊細に、自分自身の波動をチェックして、少しでもネガティブに感じるようなことがあったら、できるだけ早い段階でポジティブに変換するように努める必要があるのです。

そして、個々の波動がさらに高まり、個々の波動の低い部分が抑えられていけば、次の世の黄金時代への移行期である今の世は、よりスムーズに、より快適に、よりポジティブな状況の中で、4次元の世、そして5次元の世へとアセンションしていくことができるのです。個々のエネルギーや集合意識は、とても大きな影響力を持っているのです。

*上記の文章は、2010年6月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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思いだした過去世や今世の記憶の扱い方

2011年07月04日
人は皆、今の世を生きている中で様々な経験をしてきていますが
私のブログをお読みいただいている皆様も
それなりに多くの人生経験を積まれてきたことでしょう。

それらの経験の中にはすぐに思い出せる事もあれば
顕在意識では思い出せずにいるために
完全に忘れたと思っていることもあるでしょうけど

それらの経験のすべてに無駄なことはなく
実際に魂は(アカシックレコードも)すべてを記憶しているのです。

そして今世ばかりではなく過去世における経験も
たとえ地球上で何百もの過去世があったとしても
他の惑星の過去世も合わせて
魂はすべてを記憶しているのです。

もしあなたが3次元世界の存在である今の時点で
この魂の記憶していることすべてを思い出したとしたら
その記憶の量があまりに多すぎてしまい

情報をポジティブに処理することができずに
きっと大混乱と葛藤の中で思いきりネガティブになり
精神的に大きくバランスを崩してしまうでしょう。

だからまだ今こうして3次元世界に生きている以上は
魂の記憶している過去世の中でもごくわずかである記憶のみを
私たちは顕在意識で思い出す程度でも十分なわけですし

過去世どころか今世の生まれてから今までの間の
100年にも満たないような経験における顕在意識に残る記憶でさえも
思い出せないこともあるような状況を選択しているのです。

そのような状況の中で
顕在意識において思い出すことができる記憶は
すべてが必要に応じていることばかりを
魂が選択して思い出させているのです。

今世における記憶も過去世の記憶も
思いだすことができている記憶は
すべて意味あるものばかりなのです。

また、このように顕在意識で思い出すことのできた記憶を
どのように受け止めてどのように活用するのかは

今こうして生きている私たち個々の領域の中で
自己責任における自由意思に任せられているのです。

そして、思い出した記憶の受容の仕方や
‘今’そして‘この先’への活用の仕方によって
個々の波動は大きく変わっていくのです。

思いだした記憶は
思い出させていただいた記憶でもあります。

自分自身の魂の計らいでもあり
守護霊様・守護仏様・守護神様などといった
身近に守護してくださっている高次のスピリットの御計らいでもあり
宇宙の普遍な法則である波動の法則やカルマの法則などにもよりますし、
宇宙の大神様の御計らいでもあるのです。

だからまずは思い出すことができたことに感謝することや
必然であり意味のあるものであると捉えることは大切です。

かといって深く記憶をたどりすぎたり
長い時間立ち返り過ぎてしまったりすることは
できるだけ避けるように努め

ネガティブに感じたままの状態で
記憶の中にしまいこんでしまっていたような
過去の経験を思い出した際には

許しや感謝などのポジティブなエネルギーに
変換して受容しなおすように努めて

ポジティブに感じるような記憶を思い出したら
おごり高ぶったり過去の栄冠にこだわろうとしたりせず

ポジティブなエネルギーのままにしておいて
今をよりポジティブに生きるための活力にすることが

こうして思い出させてくれた記憶を
より有効にポジティブに活用するためには
とても大切なこととなるのです。

アセンション直前であり移行期である
次元のはざまともいえる過渡期である今の世において
それなりに波動を高めてきている人の多くは

高次の魂の波動に近づいていることからも
ネガティブなカルマを清算して昇華させるためにも

今世における記憶も過去世の記憶も
これまで以上に思い出す機会が増えているのです。

特にネガティブなエネルギーを発する記憶は
アセンションした高次の世には必要のないものであり

高次の世へと行く前に
ポジティブに変換すべきものでもあるのです。

また今世の過去や過去世の関係にこだわり過ぎたり
過去の栄光にすがってしまったりすることは

結果的に執着やエゴなどの
ネガティブな波動が生じる場合が多くなるために

それはそれとして糧にして活力とし
過去にこだわりすぎることを選択するよりも
今の自分や周囲との関係をしっかりと認識するように努め

‘今’そして‘未来’をよりポジティブに生きることに
たくさんのエネルギーを費やして努力すべきなのです。

過去であるこれまでに様々な経験をしてきた
すべての結果が今の自分時自身です。

そして今の時点で何を選択するのかによって
未来の自分自身がつくられていくのです。

他からの影響もたくさん受けてきた過去があり
今も他との関係の中での自分自身があるわけですが

今の自分自身の状況も
そして未来の自分自身も

縁あるすべてのものとの
ほどよい依存関係や調和がなされている中で、

すべては自分自身が自己の責任によって
自由意思で選択してきたことの
結果によって成り立つことなのです。

*上記の内容は、2011年2月21日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

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制限された中での「自由」

2011年07月03日
私たち3次元の世に存在している人類すべては、’宇宙の用意してくれている「自由」’の中で存在しています。

ただし「自由」とはいっても、‘制限のある中での「自由」’なのです。家族の中での制限、地域社会での制限、市町村や国の中での制限、人間社会のルールによる制限、物質世界である3次元世界における制限など、‘様々な制限のある中での「自由」’の中で存在しています。

私たちが暮らしている今現在の、アセンションする直前ではあってもまだ実際には密度の重い物理的な3次元世界である地球表面上における自由に比べると、4次元や5次元といった高次元世界における自由は、その制限がはるかに少なく、大きな愛がめぐる中での平和と統合とが成された世における自由であるわけですし、3次元のような物質世界ではない密度の軽いミクロの世の中での自由でもあるわけですから、大きく違っていて当然なのです。それぞれの次元に応じた自由があるのです。

高次元の世の自由や意識を理想に思うことや、その理想に近づけるために波動を高めたり自分なりにできることを尽力したりすることは、魂向上のためには必要なことである場合が多いでしょう。ただし、高次元の世の自由と比較して高次元の世の自由や意識に至ることを求めすぎてしまい、精神的肉体的に無理をしすぎるような修行に明けくれたり、宗教の中の戒律を重んじ過ぎての実生活を送ったり、今の世の中のネガティブさを強く嘆いたり憂いたりしすぎていては、とてもネガティブなものとなってしまうことが多いでしょう。これではせっかく高次元の世の事を意識していても、結果的に波動を下げてしまい、3次元の世の‘今’を生きていることの大切さや意味合いが薄れてしまいます。

かといって今の世に、今の自分自身の状況に満足しきってしまっていても、これはこれで魂高向上のための道は開けない場合が多くなってしまうでしょう。足は大地にしっかりとつけて、今の次元の世の、今住んでいる国や地域などの郷に入り郷に従って調和を保つようにしていながらも、常に理想は高く持ち続け、愛を大きくめぐらせながら、より調和のとれた中で理想を追い求めることは、魂向上のための道を歩み続けるためには、とても大切なことなのです。

今こうして3次元世界に身を置いていると自覚している者は、常に今存在している3次元世界の前提として‘3次元世界の制限のある中での「自由」’の中で、自由意思を持ち、自己責任の中で自由に選択することができ、その結果として、3次元世界の道を3次元世界なりの「自由」という、宇宙(神)からいただいた権利を持って歩み続けているわけですし、そのような制限のある中での「自由」を求めて、私たちの魂は今の世に転生することを選択して、宇宙(神)からお許しを頂き選ばれて転生しているのです。

繰り返しの表現になりますが、3次元世界特有の制限を嘆いて憂いを抱くよりも、宇宙(神)からいただいた‘制限の中にある「自由」’に感謝し、高次元世界も意識して理想に思い続けながらも、今を精一杯ポジティブにバランスを保ちながら生き抜くために尽力することが大切なのです。もちろん、理想に思う中で、ネガティブに感じるような制限である3次元世界特有のルールや習慣や固定観念や価値観などの中でも、改善できそうなことは改善するように努め、常に向上心を持ち続けて、今できる事の中でさらなるポジティブな状態に変革させていくことも大切ですから、今のままで良いというわけではありません。今生きていることに感謝し、必要を与えて頂いていることに満足しながらも、常に理想に向かって努力し続けること自体はとても大切なことなのです。

かといって焦る必要もありませんし、先々をを見据えすぎたり、先を考えすぎたりして取り越し苦労をする必要もありません。今の自分自身の状況に応じて無理なくできることを、直感的わくわく感に従って、よりポジティブにバランスを保ち、よりポジティブな道を選択して歩み続けるよう意識して行動していれば良いのです。

そして今の世は、まもなくアセンションをして4次元の世へ、さらに5次元の世へと向かう直前の世でもあり、大切な移行期でもあります。ですから、時間を追うごとにエネルギーは増え続け波動も高まり、日増しに物質世界自体も4次元の世へと近づいているのが事実です。ですから実際には、ものごとを部分的に捉えたり表面的に捉えたりするとネガティブに感じられるようなことも、総合的かつ根本的に捉えると、すべてが4次元の世に向けてポジティブに変化し続けているのです。つまり、総合的には愛のめぐりも徐々に大きくなりながら、制限が減少し続けているので、その中でバランスをポジティブに取りながら実生活を送っていくようにすれば、真実の「自由」も必然的に増し続けていくのです。


以下は「ひふみ神示」の内容の一部を抜粋して引用しました。この「ひふみ神示」は、昭和19年より岡本天明による自動書記で書かれたものです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

・一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。このこと分かるが善ぢゃ。神は総てを知っているのぞ。現在は永遠ぞ。何処からともなく感じてくるもの尊べよ。神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

天には天の道、地には地の道、人民には人民の道あると申してあろう。同じ道であるが違ふのぞ。地にうつし、人民にうつす時は、地の約束、人民の約束に従うのぞ。約束は神でも破れんのであるぞ。次元違うのであるから違ってくるぞ。違ふのが真実であるぞ。それを同じに説いたのが悪の教。同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

上から来るものは光となって流れてくるのざ。光には本来影はないのであるが、動くから影が生まれる。それが影でない影と申すぞ。悪ではない悪あると申してあろうがな。天には天の自由、地には地の自由、神には神の、人民には人民の、動物には動物の、それぞれの自由あるぞ。その性の高さ、清さ、大きさなどによって、それぞれの制限された自由あるぞ。自由あればこそ動くぞ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

*上記の内容は、2010年11月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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ソラさんからのメール

2011年07月02日
*以下の内容は、2011年3月3日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのご依頼を何度も頂いているソラさん(女性・ニックネーム)から頂きましたメールを読ませていただき、当ブログに掲載したいとわくわく感じましたので、その旨をメールでお願いしましたところ、早速のご快諾をいただきましたので、以下に頂きましたメールの内容を引用して転載させていただきます。ソラさん、ありがとうございました!

タエヌさん こんにちは。

地球上でいろんなことが起きていて、アセンションが近いからとポジティブに捉えています。タエヌさんのブログでは 相変わらすホッとする内容ですが、その他の日々楽しみにしているブログでは日増しに不安を煽られている感じです。

もちろん書いているご本人たちは 早く気付いて! とか 時間がない! とか、みんなのためという気持ちからですが、この世にいい悪いはなく、人は皆役割をこの地球で演じているだけのはずなのに、悪いことをする人がいるとブログで中傷してみたり、汚い言葉を発してみたり…

いよいよ 偽キリストの化けの皮が剥がれつつあるということでしょうか?

ブログは読めば読むほど 混乱してきますが 直感に従って(私の直感は信用していいでしょうか?(・・;)) ポジティブに感じられるものだけを楽しみたいと思います。

あと この頃 こうだといいなぁとか こうならないかなぁと思うことが立て続けにかなっていきます。ダブルブッキング的なものがうまい具合に収まるような。 ワクワクして、困っても、またなんとかなるだろうと落ち着いて構えています。宇宙ってすごいですね。

ますます楽しくなってきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

このメールを読ませていただき、私は以下の内容も合わせて掲載したいと感じました。

それは、これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からのメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2月8日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった「マシュー君のメッセージ(41)」より引用させていただきました。

***************************

べつのとても重要な分野は、地球がテレパシー交信の開通を可能にするエネルギー領域に入っていることです。だれでもこの魂と魂との交流能力を生まれながらに持っています・・それは魂の一成分と言えます。地球により高い波動が行き渡るにつれ、そのような交信が以前よりも早いスピードで開かれています。でも、もしまだだからといってがっかりしないでください。その時期が来れば必ずそうなりますから。でも、例えばニルヴァーナにいる愛する人とどうしても交信したいという切迫感があると、それがエネルギーバリアー(障壁)をつくり接続を遅らせてしまうので注意してください。

光の存在たち・・霊体であるあなたたちの愛する魂たちや高位の領域にいるマスターたちやスピリチュアル(霊的)に進化している肉体をもった宇宙文明人たちです・・だけがあなたたちと話そうとしているのではないことに気をつけていることが大切です。 闇の存在たちも同様にあなたたちに近づいて嘘の情報を伝えようと待ち構えているのです。そのような彼らを追い払うのには、キリストの光(創造主の愛の顕現)の保護を求め、光の存在たちのみがあなたたちに近づけるのだと要求するのです。

保護を求めるのとそれを受け取るのはいたって簡単ですが、それなりに責任をもって行動しなければなりません。もし疲れていたり、病気やなにか悩み事を抱えている場合は・・ストレスの多い状態がなんであっても・・けっしてテレパシー交信をしようとしないでください。あなたたちのエネルギーレベルが非常に低下して光の存在たちの高い波動に届かないため、そうすることは低位の存在たちにいつでも来てくださいと言っているようなものだからです。初心者は自分に自信を失いがちですが、それもまた低い波動を生んでしまいます。ですから、これは生まれながらにある能力だということを思い出して自分に自信をつけさせてください。でも、うぬぼれてしまうとかならず低いレベルの存在たちに近づいてしまいます。なぜなら、傲慢さには光とは相容れないエネルギー付着があるからです。その一方で、謙遜と感謝には光の波動があります。

テレパシー交信の相手から発せられる光はこころで共鳴することを知って、それを導きとしてください。低い存在のエネルギーは光に対する抵抗や阻害因子のようにはたらき、接続を止めるようにあなたたちに警告して来ます。なにを達成するにしても同じように、 練習によって発信元の波動が高いのか低いのかを見極める力が強化されると同時に、メッセージを明確に受信する能力も向上させます。

テレパシー交信の増加と相伴って起きているのは、あなたたちの爆発的な”情報の時代”です。あなたたちは情報の氾濫の中にいます。何が真実で何が違うか見極めることは、正確な情報を得るためばかりではなく、識別力を養うことがスピリチュアルな進化での前進になるために重要なのです。インターネットによって、以前では比較的一握りの人たちにしか知られなかった確実な情報が、世界中に一瞬にして配信されるようになりました。それはたくさんの事実を報道するにはベストな情報発信源ですが、それと同時に地球の内外にいる闇の存在たちにも便利なものです。

彼らの計略を推し進めるために、よく知られているスピリチュアルな情報に嘘をちりばめて、高位の光の存在からのメッセージだと称する資料が実際に政府や企業の書類に書き込まれているかもしれません。ほかのケースでは、情報を受け取る人たちやチャネラーたちが、自分をよく知られた尊敬されている光の存在だと主張する最低位のエネルギーの存在たちに接触していることに気づかない場合です。すると彼らは偽の情報を伝え、それを受け取る側が流してしまいます。いくつかのメッセージは・・海と陸地に大変動が起きて、あなたたちはETによって救出されなければならなくなり、そして地球に戻ったときは地底生活を余儀なくされるといった話・・まったくのナンセンスです。

あらゆる情報はこころに問いかけて、真理が座するあなたたちの魂と意識レベルでつながることで本当か見極めてください。もしその情報がこころにスムースに流れるようであれば、それは魂の真理と一致していることです。もし動揺させるような、あるいは抵抗を感じるようであれば、そうではありません。かつてないほどに光が強くなっているこの時期は、過去2千年のどの瞬間にくらべても、こころのひらめきがこれほどはっきりと力強くあきらかになっているときはありません。けれども、固い信念と合致する情報以外にはすべてこころを閉ざすのであれば、魂のメッセージはそのバリアー(障壁)を通り越せません。

そうですね、こういったことはすべて僕たちやほかの光のソース(情報源)からのたくさんのメッセージで語られていることを僕たちは重々承知しています。では、どうして僕たちはそれを繰り返して言うのでしょう?僕たちの月々のメッセージが届く頃になると、僕の母はたくさんの人たちから連絡をもらいますが、その人たちは希望や楽観的な気持ちをもつ根拠を与えてくれるメッセージを心待ちにしているのです。僕たちの情報に信頼を置いてくれていることを僕たちは歓迎しますが、あなたたちの気持ちを高め、将来の見通しをさらにポジティブ(前向き)にする目的でそれを期待しているのでしたら、僕たちのメッセージは彼らの目的にはかなっていないことになります。その目的はつねに地球がアセンションして第三密度から出て黄金時代へと向かうこの移行時期へのスピリチュアルな導きと啓示を提供することです。そこに、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーとしてふさわしい場所があなたたちにあるでしょう。僕たちのメッセージが、あなたたち自身の能力の代わりになるようにと意図されたことは決してありません。

僕の母に書いて来る読者たちとはまったく別に、識別力を養うことに遅れを取り、そのかわりに、求めている答えを僕たちのようなメッセンジャーに依存している人たちがいます。なんらかの壊滅的な事件がインターネットの記事で予測され、主要メディアが沈んだ空気を報道すると、その人たちは恐怖に陥ってしまうのです。僕たちは、たくさんの方法で僕たちの宇宙ファミリーがずっと地球を助けていることをあなたたちに伝えています・・そして、宇宙文明社会の代表たちもあなたたちにそれを伝えています・・でも、どの宇宙船団も地球に着地して来ないので、あなたたちはがっかりしているのですね。我慢することよりも、むしろ起きているように見えることへの不満の気持ちや懸念さえあることを僕たちは承知しています。でも一方で本当の出来事が人々の目からは見えない所で起きているのです。間違いなく、あなたたちはさまざまなパワーをもつ素晴らしい魂たちであり、自分の能力には限りがあるのだというあなたたちの思考だけがそれを抑えているのですよと繰り返し僕たちは言っているのですが、あなたたちは自分を信じることにためらっているのです。

僕たちはべつに意地悪な気持ちで言っているのではなく、愛情からだけなのです。これはすべてあなたたち全員がそうだと言っているのではもちろんありませんが、もし僕たちの言っていることに心当たりがあれば、ぜひその言葉をよく噛みしめてください。あなたたちは僕たちにとってとても大切な兄弟姉妹たちです。あなたたちが外に答えを求めるのではなく、こころの内に求め始めることがスピリチュアルな成長にとって非常に大切です。あなたたちが欲しいもの、必要なものはすべてあなたたちにあるのです・・どうか自分自身を信じてください。あなたたち一人ひとりは、より高位のスピリチュアルな領域にいる魂たち全員から愛されています。そして僕たちがこころから願うのは、あなたたちが人生をあたかも込み入った不可解な忍耐試験のように見ないことです。人生はシンプルです。それはあなたたちのこころからの愛をあなたたちの導きと理解そして歓びとして生きることです。

*上記の内容は、マシュー君のメッセージ(41)より引用しました。

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バックナンバー改訂版

高まる宇宙エネルギーによって生じる葛藤 

2011年07月01日
今、こうして私のブログをお読みいただいている皆さんは、今の世の地球上でもたくさんの経験をされてきているわけですが、それらの経験はすぐに思考によって呼び起こすことができるような記憶もあれば、奥にしまいこんで忘れ去ってしまったようなものもあるでしょうが、すべては魂の学びとして、しっかりと記憶され蓄積されてきています。

その中で、似たような経験を繰り返しているような時や、参考になるような状況になったような場合などには、記憶にとどめていたことを思い出して、過去の学びを活用しようとすることは多々あることだと思います。これは、意識的に行うこともあれば、直感や潜在意識からくることもあるでしょう。

しかし、そういったケースではなく、特に関連することがないのに突如として過去における経験を思い出したり、寝ている時に夢に見て起きてからも覚えていたりするなど、顕在意識や思考からではなく、直感や潜在意識の領域から突然湧き上がってくるような過去の出来事を思い出すことがあるでしょう。

その中でも、ポジティブに感じることは、そのまま受け止めることでさらに波動は高まります。その記憶から感じられる心地よさやイメージなどは、ポジティブなエネルギーとしてさらなる活力となります。

しかし、ネガティブに感じるような過去の経験は、ポジティブに変換して受け止めたつもりでいたり、ネガティブに感じて忘れ去りたいと思って忘れたつもりでいたりしたのに、実際にはネガティブな感覚や情緒などを含んだままのネガティブなエネルギーとして、意識の中に記憶として受容してしまっているものなので、そのまま表出した記憶を受け止め続けるとネガティブなエネルギーが生じてしまい、そこから広がる思考やイメージなどによって、さらなる低い波動やネガティブなエネルギーが生じてしまいます。

今、こうして宇宙のエネルギーが高まっていて、私たち地球人類の肉体や意識にも大きな影響を及ぼしていますが、この増大しているエネルギーの影響から、特にアセンションに向けて順調に歩み続けて波動を高めている人は、以前にも増して肉体や意識の大きな変革がもたらされています。そのようなポジティブな変革のための現象の1つが、ポジティブな記憶はもとより、このような‘ネガティブな記憶を呼び起こして顕在意識に表出させる’状況が生じることなのです。

このように、ネガティブな波動のまま記憶にとどめている過去の経験は、これまでにも思い出すことはあったでしょうけど、小さなものは湧きあがってきてもすぐに顕在意識の奥へとしまいこんだり、大きなものはトラウマのようになってつきまとうたびにしまいこもうとしたりしてきたはずです。しかし、このような対処をしても、実際には解決するには至っておらず、一時的にしまいこんでいるだけであって、意識の奥にはそのままの状態で存在しているために、ネガティブなエネルギーを発するまま貯めている状態になっているのです。

魂における学びをした過去の経験のすべての記憶を顕在意識に表出させるのは難しいでしょう。しかし、大切な学びをした経験は、顕在意識に表出しやすい状態になっており、必要に応じて顕在意識に表出するのです。また、この大切な学びをした経験の記憶は、自分自身の思考の中ではたいしたことのないことと感じていても、実際には大きな学びである場合もありますし、些細なことと感じていることの中にも、ネガティブなまま受容して蓄積していくうちに、解決すべき大きくネガティブなエネルギーとなっている場合もあるのです。

まだ、これまでの状態ではそれほど問題はなく、そのまま意識の奥にとどめておいても大丈夫であったような過去のネガティブな経験の記憶が、今、こうしてエネルギーがたくさん与えられ、アセンションに向けて自分自身の波動がどんどん高まっていくうちに、いち早くポジティブに変換して受容するようにすることで、ネガティブなエネルギーを意識から払拭させる必要性が出てきているのです。それが、‘ネガティブな記憶を呼び起こして顕在意識に表出させる’状況が生じる大きな要因なのです。

そして、このような個人内レベルにおけるアセンションするための移行直前期における波動を高めるための現象は、記憶している過去の経験のみにとどまらず、自分自身の改善すべき欠点と自覚していることや、本来は目指すべき道から反れていると感じていることや、肉体的にネガティブな状態になていることとかといったことなど、アセンションした高次元の世には必要のない、3次元的なネガティブなことすべてをポジティブに変換するための作業が進められているのです。

今、アセンションに向けての移行期において、地球上で盛んに起きている世の中の隠されていたネガティブな事実が明るみに出ることによって光が与えられ、ポジティブな状況へと変革されたり、必要のないことは消滅したりするような状況と同じようなことが、波動の高まっている人個々の意識の中で起きているのです。その中の1つが、ネガティブに受容してしまっている過去の経験の記憶に関しての受容のしかたの変革です。

記憶がネガティブな状態でしまいこまれたままでいては対応することは難しいのですが、顕在意識ではっきりと認識できるような状態でネガティブな記憶が表出されれば、意識的に対応することができます。自らの全体的な波動が高まるにつれて、(思考や現状と関連していたとに関しても同じようにいえることではありますが)無意識のうちにこのような記憶が顕在意識に表出してはっきりと認識することができるようになる現象は、ネガティブなことを払拭して、さらに波動を高めるために与えられる素晴らしいチャンスでもあるのです。ですから、このチャンスに、ネガティブに感じていた記憶をポジティブに変換して受容し直すことで、さらに波動を高めることができるのです。

本来、ネガティブなまま受容してしまっている過去の経験の記憶が表出した時、意識的にポジティブに変換しようとさえ努めれば、必ずポジティブに変換して受容することをできると自分自身を信頼してみてください。アセンションに向けて順調に波動を高めている人にとっては、これまでに経験してきたことすべてが必然であると意識することができるでしょうし、その経験から学んできたすべてのことに無駄はなく、すべての学びはポジティブなものであると意識することができるはずだからです。

ネガティブに感じていた記憶をポジティブに変換して受容し直すこととは、怒りや悲しみや苦しみ等のネガティブな感情を抱いた記憶や、マイナスなものであると捉えていた経験を思い出すことによって、今でもなおネガティブな感情が生じたりネガティブに捉えたりしているようなことを、意識的に許しや慈しみや感謝などの愛の気持ちに変換したり、ポジティブな意味のある必要な経験であったと捉えるようにしたりすることです。そして、このようにポジティブに変換したものを、あらためて受容し直すということです。

しかし、もしその時点でポジティブに変換することが難しいようでしたら、その記憶を広げれば広げるほど、ネガティブな状況に陥りやすいので、いちど保留にして忘れるようにすると良いでしょう。そして、ポジティブに変換することのできない自分自身の低さを認識して、さらなる修養に励み続けていれば、またその後に必ず再チャレンジする機会が訪れますので、次の機会を待てばよいのです。

これは、実際には意識的に行ってもそうでなくても、低い波動のまま受容した状態でとどめているようなポジティブに変換できなかった記憶は、自分自身の波動が高まれば、さらに波動を高めるためには必要であることから、必ず解決するまでは繰り返し顕在意識に表出してきます。何度も同じネガティブな記憶が表出するのは、そのためでもあるのです。解決したつもりでも解決していなければ、表出するたびにネガティブな思いがめぐるはずですので、識別することができるはずです。

また、もしネガティブに感じたまま受容してしまっている記憶が表出した時、そのネガティブに感じるままにしてめぐらせてしまえば、そこにはさらなる低い波動が生じてネガティブなエネルギーが発されます。そして、そのネガティブなエネルギーに対して高まる宇宙エネルギーの中のネガティブなものが引き寄せられるために、とりとめもないようなネガティブな状況(大きな取り越し苦労)に陥る場合もあります。それをポジティブに変換しようとして強く葛藤しても、さらに自分自身を追い詰めるようにしてネガティブな状況に陥ってしまうと、せっかくのポジティブに変換するためのチャンスが、逆にさらにネガティブにしてしまい波動を落としてしまう結果になってしまいます。

ですから、このようにネガティブに受容した過去の記憶が顕在意識に表出した時には、ポジティブに変換することができれば最良のことですが、無理やり変換しようとして大きな葛藤を生じるよりは、考えるのをいったんやめて保留にすることも必要な場合があります。

たとえ一度にポジティブな状況へと変換することができなくても、ポジティブに変換したいと意識の中で望み、自らの波動を高め続けていれば、意識が高まる中で思い出すにつれて、少しずつポジティブに変換することができて、最終的には解決することができるはずです。特に、トラウマのようになってしまうような大きくネガティブなものとして受容してしまっているような過去の経験は、それなりに時間を要する場合もあるのです。


宇宙から与えられているエネルギーには、ネガティブな質のものもポジティブな質のものもあり、そのエネルギーは完ぺきに調和されているわけですが、アセンションに向けて波動の高まっている地球全体に送られているエネルギーは、はるかにポジティブなエネルギーが勝っている状態で調和されているのです。

このように波動が高いエネルギーと調和させて意識を高め続けてさえいれば、そのめぐりによって、意識も肉体の物質的な密度も、スムーズにアセンションの世へと移行することができるのです。過去の経験をポジティブに変換して受容する作業は、そのための1つの大切なこととして、自己責任を強く持って解決する必要があるのです。

すべての経験は、自分自身の自由意思によって招いたことであるわけですし、ネガティブに受容したことすべては自分の領域内で自らが選択したことなのですから、自己の責任によって自分のみですべてを解決することができるものなのです。

ただし、そのためには多かれ少なかれ葛藤が生じる場合が多いでしょう。しかし、この葛藤は、このように今の時期にはとても大切なことであり、この葛藤の中から意識的にポジティブなものへと変換するに至ることは、アセンションに向けて個々の波動を高めるためには重要なことの中の1つなのです。

*上記の内容は、2009年11月1日・2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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