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プレアデスからのメッセージ ~意識と肉体のバランス~

2011年06月30日
*以下の内容は、2009年11月10日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなた方の顕在意識の中で、あたかもあなた自身が考えたり思い浮かべたように感じさせたりしながら、さりげなく謙虚ながらも、あなた方のお役に立ちたいと願い働いているのが、ガイドであるスピリットや高次元のあらゆる惑星の存在の行っている仕事の中の一つであります。

これはあなた方の意識に入り込み、あなた方の意識をコントロールしようとか、あなた方の意識をのっとって高次元の存在の意識をあなたの意識と思わせたいとか、そんなエゴのような欲望や、自由を奪うようなネガティブなものではありません。

世の全ての魂は一つに繋がっていることをはっきりと認識し、その中における今の時点で個性を持って別々に存在している魂の尊厳や自由意思を損なわないように配慮しつつ、私達の知っている宇宙の真理を犯すことない領域の中で、あなた方3次元の世に存在することを選択し、様々な状況の中でよりポジティブに生きながら魂向上のための学びを行っているあなた方に対して、われわれは敬意を表しつつ、このようにサポートをしている状態であります。

私達の存在に多少なりとも意識を向け、自分自身の思考と高次元の存在から与えられる叡智とを分離することは、誰にでも可能なことではあります。ただし、あえて分離することによって魂向上のための学びをより進めていくことができれば大変有意義なことでありますが、自分自身の思考であったとしても高次元の存在からのサポートであったとしても、いずれにしても最終的には自らの自由意思によってめぐらせ、意にそった事を選択するわけですから、その経過や情報源というものに関しては、実際にそれほど気にする必要はないものであります。あらゆる条件の中、結果的に自己責任を強く持ちながら、自由意思の中で何を選択するかに重きを置くことが大切であるということになります。


第3の目と呼ばれているあなた方の肉体の額近辺に位置する、高次元の意識とあなた方3次元の所有する肉体との大きなパイプとして繋がれているチャクラは、あなた方の顕在意識の認識度や思考に関係なく、必要に応じて必要なものが与えられています。

第3の目と呼ばれる部分から与えられる情報も、あらゆるインスピレーションも、そこから与えられているものなのか他のチャクラから与えられるものなのか、あなたの思考や直感によるものなのか等、その出所や伝えられる部位に関してはよほど肉体的に繊細になっていたり、魂向上のために必要であったりするという状況でない限り、なかなか認識しづらいものであります。

第3の目の辺りがうずくようにしてむず痒くなったり、時には痛みのような形で表れたりするなどの肉体的な不調和を感じるようなときには、間違いなく第3の目のチャクラを通して強いエネルギーが自らにもたらされているものであると認識してよいでしょう。

その際に、その違和感がある部分に焦点を当てて意識を集中させることで、そのエネルギーの質や、与えられたインスピレーションを映像や言葉などとしてある程度自覚できるほど認識できるような場合もありますが、多くの場合は漠然とした印象であるとか、はっきりと認識できないという場合が多いでしょう。

なぜそのようなことが起きるかといいますと、肉体的にネガティブに感じるほどの違和感や不調和を生じているような場合には、あなたの肉体と意識とのアンバランスさがそれなりに多く生じている場合が多いからです。

肉体と意識とのバランスがそれなりに保たれていれば、全てのチャクラからバランスよくエネルギーが出入りし、第3の目のみ特別強いエネルギーを感じるということは、通常それほどは起こりにくいのです。人は肉体も意識もアストラル体やコーザル体などのあらゆる体もそうですが、全てが程よく調和されていることが最良の状態であります。その中のある一部分の体や意識や肉体にあるチャクラなどといった部分的なものが上手くバランスがとれていない場合には、その部分に違和感を生じることは一般的に起こりうることです。

特に今のようなこういったスピリチュアルなエネルギーが増大していく中、多次元的なところに意識を向けすぎたりスピリチュアルな方向に意識を向けすぎたりすると、現存している3次元の密度に対応できる濃厚な密度を持つ肉体の中でも、丹田と呼ばれる第2チャクラや第3の目と呼ばれる第6チャクラが不調和を感じるような場合には、実生活における意識と行動とのアンバランスさが要因となっている場合が多いのです。

ですから第2・第6チャクラがアンバランスさを生じた場合には、まず自らの生活自体を見直して見る必要があります。その際の要点とは睡眠・食事・休息といった、はっきりと認識できる部分と、思考や物事の受け止め方といった、自己ジャッジのし難い意識の部分との両面があります。

その中で意識の部分に関しては、顕在意識の中で、物事の受け止め方や感情を、できるだけポジティブなものを選択するように努めることで、あえて深く自己ジャッジをしなくても、ポジティブに受け止めたりネガティブに感じたことをポジティブに変換していったりするように意識することを続けて、実際によりポジティブに意識が働くようになれば、徐々に波動は安定していくでしょう。

意識のポジティブな改善も必要ではありますが、平行して、とても現実的であるバランスの良い食事を摂ること、最低6~7時間のしっかりとした睡眠時間を確保すること、程よく運動をすること、肉体的に無理を生じないよう努め疲労があるときには適度に休憩をとるようにすること等、わかりやすい実生活における改善すべき点にも重きを置くことは、とても大切なことであり、かつ、とても認識がしやすいことでもあります。

あえて認識しづらいスピリチュアルの方向に自分の改善点を強く求めるよりは、目の前の状況であり、最も認識しやすい自分自身の健康管理や顕在意識に目を向け、その中で改善すべき点を反省し変革させていくように努めることが、もっともやりやすく、かつ3次元の世においては最も重要になります。

その活力を得るためにスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り込んだり、肉体を浄化させたりすることは必要になるでしょう。また、意識の変革に関しては、必要不可欠となる宇宙の真理や、自らのより深い領域の自己の状況や波動を高めるためのあらゆる方法論なども、必要に応じて得ることも大切なことであります。

しかし、全てはバランスがもっとも大切なことであり、バランスさえそれなりにとることができていれば、意識や肉体の一部分や、もしくは全体的な感覚としても、ネガティブに感じることは少なくなっていくでしょう。

また、それなりにバランスが取れている状態から、部分的でも全体的にでも違和感やアンバランスさをそれなりに生じていると感じるような場合には、その時点における自己の中にネガティブなエネルギーが入り込んでいるとか、ネガティブな何かが影響していることであると認識することができるしょう。そんな時には、直感に任せて感じて見つめなおし、その中から反省をし改善すべき点を認識して、自らが改善すべきと感じたことを実行することが必要になるでしょう。

*上記のメッセージは、2009年11月10日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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普通の選択

2011年06月29日
人にはそれぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとしても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、自己の責任による自由意思での選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者は意識して認めることが必要になります。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者が勝手にその選択した内容を良いとか悪いとかと評価やジャッジをして、強く情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことにもなりますし、個をあまり認めていないことにもなりますのでので、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことでしょうし、不調和を生じるケースが多くあることでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、あなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまらないこともあるでしょう。しかし、そのような信頼関係があるわけでもなく、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるケースが多くあるでしょうし、そういった場合には、結果的にネガティブな状況に至るケースが多く生じることになるでしょう。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

3次元的に犯罪とされていることを犯した人に対して、たとえ世間の評価で悪い人であるとされていたとしても、実際にあなたは悪い人とジャッジして蔑んでみるよりも、まずはその個性により結果的にネガティブなことを選択してしまっていると認めることからはじめて、その人にとっては「普通の選択」をしているだろうと、愛の気持ちを向けることがポジティブであるといえるでしょう。そして、その人が自己の意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることは難しいでしょう。もしあなたがそんな人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるとか蔑むとかするよりも、「かわいそうに」「お気の毒に」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげたり、改善すべき欠点であり、努力すれば克服できる欠点でもあるはずだと捉えることを「普通に選択」できるようになることが、とてもポジティブなことであるといえるでしょう。


3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の素晴らしい所なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況を乗り越えることができ、地球においてアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけ自分以外の個性に対してポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことなどを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが、魂向上のためにはとても大切であるといえるでしょう。

*上記の内容は、2008年11月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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「物質」と「波動・エネルギー」との関係

2011年06月28日
《物質には波動・エネルギーを付着させて蓄積させる力》があります。ですから、波動の高い場所にある物質には波動の高いエネルギーが蓄積されますし、波動の低い場所にある物質は低い波動のエネルギーが蓄積されていきます。建物や壁などの、物質に囲まれて気の流れが滞っている場所も同様にエネルギーが蓄積されます。

《物質には波動によって生じるエネルギーを媒介する力》もあります。物質を媒介とすることによって、エネルギーをその物質を通してより強くよりピンポイントに集約させて放つことができます。

上記で述べたエネルギーに対する物質の2つの力を、現実的なことでいくつか例えてみます。

神主様や巫女様などの神社を管理している人が神様とより深く通じあうことができていたり、参拝する人の信仰心が篤かったりする神社などの神様と通じ合っている神社には、「神柱(かんばしら)」といわれるパイプが立ち、神社と神様がしっかりとつながっている状態が保たれています。そして、この神柱を通して常にご神気を与えられているために、壁や木などによって囲まれている神社の境内や、ご拝殿やご本殿などには、たくさんのご神気が蓄積されて高い波動を保っています。また、神社は神様と通じる窓口にもなっています。本来はどこにいても、神を信頼してお祈りをすれば神様とはより通じることができるのですが、3次元の世の人は物質的シンボルがあった方が、より実感したり信頼したりする人が多いので、神社はそういった役割もはたしています。

多くの方が身近に置き使用している携帯電話や固定電話やパソコンは、もっともエネルギーを媒介する物質としては一般的ですし、とても影響力の大きい物でもあります。たとえば、メールを打ちながら相手のことを思います。それだけで、相手との思念や波動がつながります。そして、メールを相手に送った時点で、相手と波動が合ってしっかりとつながるのです。そして、送ったメールも物質ですから、送った人の思念や波動がそのままメールに付着します。さらに、その文字霊の力も加わります。そして、そのメールと送った人とのパイプがつながっているために、送られたメールを消さない限り、ずっとその送った人のエネルギーもつながって送られている状態になります。たとえば電話で話をする場合は、直接会って話した時と同じくらい、相手や相手のいる場所の波動を受けます。そして、電話を切った後も、電話には自分や相手の波動が残ります。

水晶は、宇宙エネルギーや地のエネルギーなどの中でも高い波動のエネルギーを吸収して放つ力を持っています。ですから、永久的に高い波動のエネルギーを保ち続けることができるのです。また、低い波動の場所や人などのエネルギーを吸収し浄化する力もあります。水晶はこのようにエネルギーを放つ力と吸収して浄化する力を持っていますが、生命体のように波動に合わせての個体として変化する力は乏しいために、時にはそのエネルギーの大きな高低のギャップから、ひびが入ったり破損したりすることもあります。また、ブレスレットやネックレスの場合は、水晶をつなげるワイヤーやゴムや糸などが切れる場合もあります。ただし、単なる物にぶつかるとかこすれるとか傷むとかといった物質的な衝撃を受けて破損する場合もあるので、破損したからといってすべての要因がエネルギーの関係していることではありません。

その他には、磁場、家やビルなどの建物、テレビなどといった身近な物質も、エネルギーを媒介したり蓄積したりしています。

このような様々な物質が存在している3次元の地球上において、これらのあらゆる物質の中で、最も万能であると思われる物質は人間の持つ肉体です。エネルギーを蓄積しやすい反面浄化もしやすく、自ら発する波動によって周囲の波動を引き寄せることによってエネルギーの影響を受けやすく、あらゆる波動の媒介になることができて、高い波動のエネルギーでも低い波動のエネルギーでも両方のエネルギーを、意図的でなくても意図的にでも発することができるという、とても優れた物質が人間の持っている肉体なのです。

人の肉体はその人の顕在意識、行動、言葉、情緒など、あらゆるエネルギーの媒介となってエネルギーを発します。また、そういったことから発されたエネルギーを蓄積しています。さらに、身を置いている場所、5感によって感知しているすべてのことなどから受けているエネルギーも蓄積しています。

このように、人の肉体には、様々なエネルギーが蓄積され与えられ続けていますが、同時に浄化もなされているために、常に変化し続けています。これは、肉体とか精神とかのオーラにも反映されますし、魂の状態にも影響を与え続けていますので、人の状態は常に変化し続けているということになっています。

たとえ意図的であってもそうでなくても、日常生活の中で、より高い波動のエネルギーの媒介となり、より高い波動のエネルギーを蓄積していると、肉体という物質自体の波動も高くなります。肉体は常にその波動によって変化し調和させるように、人の意識には関係ない無意識の状態でも努めています。そして、より高い波動のエネルギーを蓄積すればするほど、より物質的状態が調和され、より精妙な状態になるために感度もよくなり、低い波動のエネルギーに対してはより浄化力が高まります。これは、魂の入っている物質である生命体のすべてにも当てはまりますが、生命体ではない物質との大きな違いは、エネルギーに対してとても敏感に物質が変化しやすいということです。そして、それは魂の高さや大きさとも関係しているために、地球上でもっとも大きい魂が宿っている人間の肉体は、地球上の物質の中では最もエネルギーに対してより敏感に精妙に変化して調和を保とうとする優れものであるということになります。

肉体の不調和が生じてしまったことによる代表的な状態を、一般的に病気と称されています。このような肉体的な不調和を生じるための要因としてもっとも多いのは、その人の蓄積しているエネルギーの状態が、よりネガティブなものであるためだけの場合もありますが、実際に大きく左右するのは、その人の持っている魂の大きさや質や転生した目的といった魂の状態と、その時点において蓄積しているエネルギー(波動)の状態のギャップの大きさによるものです。つまり、そのギャップが大きいほど肉体の不調和を起こしやすいということになります。ただし、カルマなどの宇宙の法則によるものや、必要な学びを得るための意図的なものである場合もありますので、すべてが、この要因であるとはいえませんが、病気といわれる状態になるための要因としてもっとも多い要因であるということになります。

たとえば、今世の転生した目的が、アセンションに向けてライトワーカーの指導的な立場として、多くの人の波動を高めてスピリチュアルな目覚めのサポートをするというような、魂のとても高い状態で光を多く放っていて地球や宇宙に対する貢献も大きいはずの人が、まだ自分のわくわくする道を歩む状態に至っておらずに、たとえ3次元的な人としては一般的に普通な道を歩んでいたとしても、アセンションを目前とした今の時点では、より早い気づきや目覚めを得るために、魂と現段階との大きな波動のギャップから、健康を損なうことによって学び気づきを得るためのチャンスを与えられている人もいます。たとえば、魂の状態がそれほど高くなくて、人を意図的に傷つけるようなことしないことが今世に転生してカルマを果たすということが魂の目的だった場合、その人が今世において盗みや詐欺の犯罪を繰り返したとしても人を意図的に傷つけさえしなければ、その人の今蓄積されている波動と魂との波動のギャップがそれほど大きくなかったり、今世における転生した目的からあまりずれていなかったりするのであれば、肉体的には健康といわれる状態である人もいます。

今回のこの物質とエネルギーの関係のお話の最後に「物質に蓄積された低い波動のエネルギーの浄化方法」に関して、いくつかの例を挙げて述べることにより、しめくくりといたします。

ある程度物質から離れた状態にある大気中のエネルギーは常に調和されています。宇宙から降り注ぐエネルギーは、日増しに強く高い波動のエネルギーへと変化し続けているので、大気中のエネルギーはとても高い波動を保っています。太陽や月から与えられているエネルギーも同様です。また、常に大気に触れているような、地球や宇宙の高い波動のエネルギーの媒介になっている植物や土や石や海や川といった水なども、同様に高い波動を発しつつ保っています。

人の肉体は波動の媒介となったり蓄積したりするので、もっとも簡単な方法は、このような高い波動の場所により長い時間身を置いて過ごすことです。もちろん、ただ身を置くだけでもより波動が高まって浄化されますが、さらに効果を高めるには、波動の高い場所において、充実することや楽しめる事やわくわくすることなどといったポジティブな意識をもつことができるような状態でいられると、波動の法則によってさらなる高い波動のエネルギーを与えられるようになります。

物質をできるだけ外気に触れるようにするだけでも違ってきます。太陽や月の光を浴びるだけでも違います。また、部屋を換気するとか光を与えるとかといったことは、大気のエネルギーを室内に与えるといった波動を高めるためにはとても大切なことになります。

人の肉体に蓄積された低い波動のエネルギーを、肉体という物質から分離して大気のエネルギーによって浄化する方法もあります。例えば、深呼吸をすること、軽い運動をすることなどです。また、浄化力の高い物質によって体外に出すこともできます。例えば水分をたくさん摂るようにして排泄物や汗という物質で体外に出すとか、入浴して汗をかいたり体をよく洗い流したりすことによって、水のすぐれた浄化力を利用するのも効果的です。また、お祈りや言霊や真言やお題目を唱えることなどによって、高い波動のエネルギーを意図的に肉体へと取り込むことにより、低い波動のエネルギーを肉体から分離して浄化させる方法もあります。


もっとも大切なことは、肉体に高い波動のエネルギーを蓄積するように努めること。同時に肉体に低い波動のエネルギーを蓄積しないように努めること。できるだけ高い波動のエネルギーの媒体となれるように努めること。同時にできるだけ低い波動のエネルギーの媒体とならないように努めること。

*上記の内容は、2008年11月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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よりポジティブなスピリチュアルライフを送るために

2011年06月27日
これまでの今世の人生や過去世の経験の中で、無駄な事は何一つなく、これまでの経験も、そして得てきた知識や技術的なことやスピリチュアルなことなども、霊性向上のためには全てが必要なことなのです。

そんな中で、スピリチュアルなことの中でも、3次元的な感覚である5感ではよくわからないようなスペシャルなことである、目に見えなかったりはっきりと認識しづらいことにも意識を向けたり知識を得たりすることは、この先もさらに必要になっていきます。宇宙の根本である法則や道理などを叡智として持ち合わせていたり、5感では認識しづらいような気や宇宙エネルギーや高次の存在や魂などに意識を向けたりすることは、この先の実生活を、より継続的により安定させてよりポジティブに送るためには、必要不可欠ともいえる重要なことであります。

ただし、現時点で肉体や心のバランスが崩れていて、いわゆる病気と称されるものとか、病気と称するには至らなくても実生活を送る上で支障をきたしネガティブな度合いを強めてしまうような状況になっているとかといった場合、その状況を改善させようとするためには、やはり現状である3次元の世の密度の濃い波動の中において、基本的な生活習慣や心の在り方や行動などといった5感ではっきりと認識できる観点における改善が必要であり、スピリチュアルのスペシャルな観点のことよりも、3次元的に認識しやすいことの方が重要である場合が多くあります。

スピリチュアルな観点に基づく霊性向上のために大切な意識や行動は、これまでの世の中の3次元的な日常の意識や行動の中ではスペシャルと感じられるようなことよりも、日常的に普通に行っている意識や行動の中に多く含まれているのです。

スピリチュアルな目覚めの進んでいる人が増え続けている今、目覚めが進んでいる人の中には、日常的に自分の理想や願望などが思うようにいかないと、自身の気づかぬうちに多かれ少なかれ依存や逃避のような形で、スピリチュアルなことの中でもやたらと過剰にスペシャル(3次元的に認識しにくいことや、3次元の実生活からかけ離れているようなこと等)なことを望んで実行したり意識しすぎたりする人もいます。しかし、本来は基本的な生活習慣をみつめなおしたり、その日の自分自身の行動や意識の在り方をみつめなおしたりする中で、日常的に意識したり行動したりした中での反省をもとに、霊性向上のために改善すべきことは何かしら見つかるはずです。そして、あくまでも日常生活をよりポジティブにすることを大切にする中で、それと平行して、3次元的にはスピリチュアルでスペシャルなことも意識し行動して、よりバランスを保つ中で自己成長を図るようにし、反省と実践とを繰り返しつつ、3次元の実生活においてもバランスよく自分を保ちながら世のため人のために尽力することが大切になります。

地球上で日増しに強まるエネルギーの強さは、感じやすい人でもそうで無い人でも、分け隔たりなく地球内部からも宇宙からもたくさん注がれています。そんな中、肉体が調和を保つためには、自らの顕在意識では感じられないほど、とてもたいへんな作業をしていて、そういった中での調和を保つ肉体の疲労はこれまで以上に大きなものとなっています。また心の面でも同様でして、世の中全体の人の波動や物事の波動がどんどん2極化していますので、ポジティブなものとネガティブなものがはっきりと分かれていっています。そういった中で、波動をよりポジティブにして過ごすには、これまで以上に肉体的にも精神的にもたくさんの労力を使っています。そのために、より調和を保とうとすればするほど、精神的な疲労や霊的な気力的な疲労も伴って、疲労が重なっている人が多いのです。

特にこれはここ約7,8年の間にどんどんエネルギーの増大する幅が大きくなっていますし、更に2007年頃から急加速し、そして現在もそのエネルギーの加速度は高まるばかりです。2011年の夏至を超えてからはさらに急速にエネルギーが強まり、2011年の冬至の頃には3次元的な状況も大きく変化してきていることを、さらに強く実感できるに至るでしょう。そういった中で、このような疲労を蓄積させてしまう事は、肉体的にも精神的にも霊的にも知らず知らずのうちに不調和を生じていき、それが個々の状況に応じてネガティブな状況として現れてきている場合があるのです。

肉体や心のバランスを崩していると自覚するに至るような状況を招いたあらゆる要因の中でも、特に基本的な生活習慣としての睡眠や食事や、日常的な実生活のいくつもの習慣になっていることや、ほどよい運動を行うことや、身を置く環境をできるだけ自然の中にいられる時間を増やすなど、よりポジティブな状況に改善することにより、この疲労を少しでも和らげ、自らにたまってきているマイナスのエネルギーを浄化するそのキーポイントがたくさんあるはずです。

例えば睡眠は今の状況の中で人々にとってたいへん必要とされているものでして、このとてつもなく高まっているエネルギーの中で調和を保つためには、最低でも6時間ぐらいは睡眠時間を確保する必要のある人が多いでしょう。世のエネルギーの状況がどんどん増加して変化している中、今この6時間といったラインの平均的な睡眠時間は、自分をよりポジティブな状態に保つため、浄化をしていくために、ポジティブなエネルギーをたくさん受けるためには必要不可欠といっても良いほど、(個人差はありますが)多くの人にとってはたいへん重要なこととなっています。

例えば仕事のことであるとか家のことであるとかそういったことから「そういった睡眠時間をとるのが難しい。」という選択をされたとしても、本来は睡眠時間の確保は自分次第でどうにかなっていくはずです。「無理だ。」という選択をされるのであれば、これまで通りで変わらない選択をしたわけですから、改善されなくても仕方ないにしても、少しでも多く取るよう意識して実行することが、まず最も望ましくて大切なこととなります。

そして食事はできるだけ動物の肉食(特に牛や豚などの四つ足の動物)は避け、野菜や穀物そして果物を中心とした食事にすることによって波動は和らぎますし、今こうして高いエネルギーを保ちまもなくアセンションするという状況になっている中、より高いエネルギーを受けて調和を保つためには必要なこととなっています。これは私も私の家族もそうですが、肉食を全く今の時点でやめてしまうということをしようとすると、それだけで無理を生じ不調和を生じてしまう場合もありますので、あまりたくさんの無理が生じては最良なことではないことから、わくわく感に従って、給食や市販のお弁当に入っているような多少の動物の肉食も続けていますし、魚を食することも大分減りましたが、実際には時々食しています。

ただし、自分や家族の健康や波動を高く保てるように意識し、生き物をできるだけいたわり慈しみの気持ちを持つことを意識して食事を取るようにするだけで、おのずと肉食が減り、野菜や穀物や果物類が増えていき、そしてそれが心地良く感じ、肉体的にも精神的にもよりな調和が保たれていることを実感しています。また、水分を意識的に多く摂ることも大切です。特に水やお茶類やくだ物の果汁入りジュースです。水分を多く摂れば、発汗や排尿等により、体内の邪気を浄化してくれます。

現状の不調和と感じるようなネガティブな状況を改善させるための解決方法を、スピリチュアルな観点に基づいた意識や行動に求めることは、とても重要なことです。ただし、エネルギーワークを行うとか、前世の状況を知って改善を求めるとか、マントラや経典とかを唱えるとか、断食や滝行などの荒行をするなどといった、これまでの3次元的な日常生活の中ではスペシャルなことを行うことも、愛の意識さえそれなりに大きく抱いて行っていれば、とても素晴らしい改善方法ではありますが、このようなスペシャルなことに重きを置きすぎたり、スペシャルなことをしているから十分であると思いこんだり、スペシャルなことを続けても改善しないことに嘆いたりすることは、逆にネガティブな結果を生じてしまう場合があります。すべてはバランスの問題です。3次元的にも多次元的にも、より調和のとれた実生活を送ることが今の世をポジティブに生き抜くにはたいへん重要なことになりますし、そのように意識することが必要不可欠でもあるのです。そして、このバランスを保つためには、足元である3次元の世の実生活に対して、もっとも重きを置くことが重要になっていきます。

少なくともここ100年ほどの間の日本では、多くの人が3次元的な物質界におけることに重きを置きすぎていたために、ネガティブな波動はなかなか改善されずにいた場合が多かったわけですが、ここ近年になって急速にスピリチュアルな目覚めを迎える人々が増え、波動が急激に高まり、エネルギーも高まるという素晴らし状況になっているのですが、反面、逆にスピリチュアルな中でもスペシャルなことに重きを置きすぎてしまい、もっとも身近で分かりやすい日常生活における意識や行動の在り方に対する反省や改善を怠ってしまったことから、結果的にはネガティブな状況を招いてしまっているという方が増えているのが現状です。

特に、スピリチュアルな目覚めが進んでいる方の波動は、それ以前に比べたら総合的には、はるかに高まっていることは事実なのです。それなのに、高い部分は高くなり続けているにもかかわらず、極端な話になってしまいますが、たとえば低い波動のネガティブな感情を頻繁に出したり、暴力をふるったり、ウソをついたりごまかしをしていたり、基本的生活習慣が乱れたりしても、反省もせず改善もせずに認めてしまっていたら、その波動の高低のギャップの大きさから、肉体や心の状況にアンバランスを生じてしまうことは当然のように起きてしまいます。

現在、日増しに地球に与えられている宇宙エネルギーが高まっていますが、このエネルギーはポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、両方の質のエネルギーが共に高まっているのです。ですから、よりポジティブな生き方をして高い波動を放っている人にはポジティブなエネルギーがその引き寄せの法則に基づいてたくさん与えられますが、ネガティブな意識や行動をして波動が下がれば、ネガティブなエネルギーもその波動の状況に応じて、これまで以上にたくさん与えられているのが現状です。そして、そのギャップが大きいと、アストラル体やエーテル体などの他次元的な体はバランスを崩しやすくなり、3次元の世の物質である肉体はエネルギーのギャップも多次元的な体の不調和も敏感に感じ取り、自然治癒力が弱まってウィルスに感染しやすくなったり、病気と称される不調和が肉体や心に現れたりしやすくなってしまうのです。

まもなくアセンションする地球上において、今地球上に存在している多くの魂が望んでいるアセンションを経験するためには、肉体や心の不調和から、魂レベルや潜在意識レベルでは気づいていても、顕在意識レベルでは気づいていないようなネガティブな側面に早く気付くために、このような不調和を肉体や心が起こすことによって「シグナル」を送っているのです。そして、このシグナルは、実際には全体的に波動の高い人に低い波動を生じてしまっている部分があって不調になっている場合には、わかりやすい状態で不調として表れ、すぐに命にかかわるような危機的な症状ではなくて、意識や行動の改善を図ることで、比較的肉体的にも精神的にも早期に改善されるようなケースが多いのです。

もちろん、ネガティブな生き方を多く選択していてネガティブなエネルギーを多く与えられている人の方が本来は不調和を起こしやすいですし、実際にも不調和はおきているのですが、肉体や心が、全体的に波動が粗く(低く)なっているために、肉体や心が不調和を起こしている状況に気づいていない、もしくはわかりやすい状態に表出されていないだけの話なのです。ですから、そのような場合には、不調和の状態がより深刻な状況になってから気づく場合が多いのです。


長い内容となりましたが、私が今回の内容の中で特に伝えたいことは、肉体的もしくは心がネガティブな状況になっていると認識した時、まずは最も身近で認識しやすい、実生活における基本的な生活習慣を省みて改善すべき点は改善するよう努めることを全般的に見つめ直し、世の中をよりポジティブに捉えるようにしつつ、自分自身にとっての理想的なポジティブライフの在り方により近づけるよう、今の時点で無理なくできるところから実践するようにすることに重点を置いて実践することから始めることが大切であるということです。

そして、必要と感じたスピリチュアルな叡智をわくわく感に従って得るようにし、瞑想やヒーリングなどのあらゆるスピリチュアルなワークもわくわく感に従って実践して習慣化することも並行して行いつつ、スピリチュアルな観点の叡智やワークなどで得たことを、スペシャルなこととか別物であるとかといったように分けるのではなく、実生活をよりポジティブに改善するため、3次元世界の実生活の中でも、より日常的によりポジティブに活用して波動を高めたり愛をよりたくさんめぐらせることができるように努めることができるかどうかが、より調和のとれたよりポジティブな実生活を送るためには大切なこととなります。

そして、その結果としてよりバランスのとれたスピリチュアルライフをよりポジティブに送ることができていれば、必然的に結果として生じる3次元的に認識できる心身の健康状態も、よりポジティブに感じる度合いが増していきますし、アセンションに向けてますます増加するエネルギーに対しても、波動や心身の健康状態をよりポジティブにバランスを保つことができるのです。

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アテナからのメッセージ

2011年06月26日
*以下の内容は、2009年1月6日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なんだかちょっと久しぶりに高次元のどなたかからのメッセージを受けたいと感じたので、我が家の小さなリビングにあるいつもの場所に座ってパソコンを開き、軽い瞑想状態になって準備をしています。そのとたんに、頭を中心としてハートチャクラや第3チャクラまでもじわじわとした高い波動の強いエネルギーを感じて、今、なんだか意識がもうろうとしてきました。まだ、どなたとつながっているのかはわかりませんが、久しぶりに宇宙のエネルギーを直に強く感じることが許されることの幸せを強く深くかみしめています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

あなたとの深い領域での関係は、安らぎと愛以外のなにものでもありません。私があなたのことを深く愛しているように、あなたからの深い愛も感じています。いつもいつでもそんな関係であって、あなたを思い続けていることを、あなたにとっても安らぎに感じていただけていると信じています。私はアテナ。あなたとは、もう何世代にもわたって過去世をともにした同志でもあり、魂レベルにおける深縁を続けている関係でもあります。

あなたには、私のような魂レベルにおける深縁によって、愛という絆で深くつながっている魂がたくさんあるということを、あなたの顕在意識においても思い出してきていることを嬉しく感じています。そして、今世の地球においても、アセンションを目指すための同志として、直線状の時を進むたびに、また1つまた1つと、言葉や出会いなどによって、その3次元的な縁を取り持つことができ、より明確な状況におけるつながりを保つことによって、アセンションするために、さらなる多大な貢献をしようと努めていることが、天上界にいる私にとっては、なによりの喜びでもあります。

あなたのブログやホームページを通して出会っている多くのみなさんとは、もともとの魂レベルにおけるご縁のある方が多くいます。そして、今世に転生してから地球上の人間としての3次元的な意識の中におけるご縁をつなげて、お互いの波動を高めあうために精進し合うことを、魂レベルの高次の状態において約束し合っている関係でもあるのです。あなたが、もう何年も前から自覚されているように、あなたは同志探しの旅を続けていくことも、今世に転生してきた目的を果たすためには、とても大切なことでもあります。そして、こうして今もなお旅を続けている結果として、こうして多くのみなさんと今世における顕在意識でもわかるような形でご縁を結び、ともに地球のため宇宙のためにも、地球のアセンションに大きく貢献するために光をより沢山放つことに努めることができている次第です。

自らの生き方を振り返った時、あまりにもたくさんの経験をしてきたことを、今もなお時々悔いるようなことがあるようですが、やはりもうそのようなことは卒業されることを望みます。もちろん、あなたはそのために精進していることは承知していますが、ふとした合間にそのようなことを思考に浮かべることを選択しているあなたが、悲しくなるような歌を求めていた頃の自分を捨てきれないように感じて、なんだかもどかしくなってしまいます。そろそろ、そのような楽しみ方は、あなたのためにも同志のみなさんのためにも、もちろん地球のため宇宙のためにも、すっぱりと切り離すことをお勧めいたします。もちろん、3次元的なバランスとして必要であるネガティブな感情を捨てろとは言っていませんが、あまりにも小さな過去の経験をあえて思い出してネガティブな情緒を発する必要はないのではないかということを伝えたいだけなのです。


あまりにも大きすぎる、今の地球上のエネルギーの変化は、もはや普通の肉体では耐えきれなくなってきています。でも、肉体はとても万能にできているために、そのエネルギーの状態に合わせて、より調和を保てるように変化し続けています。そして、そのことによって、これまでの地球上では常識とされていたり、最新の医学的事実といわれたりしているようなことも、もうすでに過去のものとなっていることが多くあるほど、3次元的な医学という分野では追いつくことができないほど、人々の肉体は変化し続けているのです。ただし、波動がそれほど変化することができずにいるか、もしくはどんどん下がることを選択している人の肉体は、過去の肉体とはそれほど変化していないとか、あるいはさらなる不調和が進んでしまっているために、過去の医学が多いに役立っているかもしれません。ですから、そういった方々にとっては、今の医学も大いに役立つわけですから、これはこれで決してネガティブなものではなくて、今の地球の世には生かされているということになります。

ただし、進歩を続けている肉体に、例えばワクチンたる菌類を体内に注射針によって傷つけて注入するという行為は、せっかくの自然治癒力や活力や肉体の調和などといったポジティブであり進歩している状態を、それなりに不調和させてしまいネガティブな状況を引き起こす結果になる可能性があります。特に、まだ幼い子供や生まれて間もない子どもの多くは、すでにそれなりの進歩を遂げている肉体に魂を宿し、アセンションを直に体験することを目的として転生してくるわけですから、そんな魂を痛みつけて肉体に不調和を生じるような、世の大人という立場の3次元的な人間による余計な危機管理からの、不安や心配などといた3次元的なネガティブな固定観念からくる予防接種というものを行わないであげることが、宇宙的高次元的にみると本来は子を守る親としての責務であるともいえるのです。

あながち間違っていないと感じられる人は、それはそれで実行することをとがめるつもりはありませんが、こういった魔のものが3次元の世に残したネガティブな慣習は、できればもう捨ててしまった方がよいであろうということを、より多くの同志のみなさんには意識していただきたいというのが、私の大きな願いの一つであるということをご理解いただけると幸いです。


私はタエヌとはこうして深くつながっている関係からも、普段からインスピレーションやエネルギーを与えることなどを通して、人間という物質ではない立場からのサポートをし続けているアテナです。でも、これはタエヌに限らず、今、この私のメッセージに触れて少しでも共感をしてくれた同志や、なんとなくでも私とのつながりを感じてくれた同志とは、もちろん既にタエヌと同様に魂レベルにおける深い縁の中で、私の立場なりに、同志の皆さんの波動に応じてサポートし続けていることを、少しでも顕在意識においてご理解いただけると幸いに感じています。また、私とはそのような関係ではなかったとしても、全てのみなさんには、個々のみなさんが意識している以上に、たくさんの高次の存在がサポートしていることをご理解いただき、日々の生活の中での活力にしていただいて、よりポジティブな実生活を送るために努めていただけるよう願っています。

*上記のメッセージは、2009年1月6日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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予防接種について

2011年06月25日
*下記の内容は、2009年7月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私のブログの読者であり、これまでにもアセンションスペースシューリエのご依頼を頂いたりメールでのお付き合いをしていただいているショコラさん(女性・仮名)から、以下の内容のご質問をいただきました(2009年7月頃)。同じような情報を必要とされている方がいらっしゃいましたらご参考いただきたいと感じましたので転載いたします。ご本人からもブログに載せることをご快諾いただきました。ショコラさん、ありがとうございます!

Q.ブログを読んで、以前から気になっていた事をタエヌさんに聞きたくなりメールしました。

私には1歳の女の子がいるのですが、予防接種を受けることについて迷っています。

うすうす「本当は予防接種は必要ない気がする」と以前から感じていたのですが、色々な本に(プレアデス系の本やマシュー君からのメッセージ、地底人からのメッセージです)予防接種はもともと持っている完璧な状態を引き下げるものと書いてあり、「やっぱり・・・」という気がしながらも、一般的に見てうけるのがいい母親的なところもあり、どこまで実行しようか、うけるのを迷っています。

友人で全くスピリチュアル的なこととは関係なく小児科医の本を読んで感銘を受け、予防接種を受けないことを選択した人がいました。結局その友人は長く期間をあけて受けることにしたそうなのですが(その小児科医の本によると0歳児に予防接種をすることをやめたほうがいいと強く主張されていて感銘を受けたそうです)、やはり病院側に白い目で見られ今後きちんと予防接種をうけるよう同意書を書かされたそうです。

良かれと思って病院側もそういった対応に出ているのもとてもよくわかりますが、そういったことを考えると、まだ実証のない予防接種を受けないという行為が本当にいいのか悪いのか考えてしまい、自信を持ってやる、やらないが決断できない状態です。

3歳のお兄ちゃんには何の疑問も持たず注射しましたが、やはり注射した2.3日は波動から見てもいつもと違う状態になり、訳もなくぐずぐずしていたのであきらかにいいものではないと以前から感じていましたがやる事が愛だと確信していたのでそのときは出来たわけです。

タエヌさんのお子さんには予防接種を全部うけさせましたか?

タエヌさん自身のお考えを参考までに聞けるとうれしく思います。

A.私も妻も、(2009年7月時点)数年ほど前までは、子どもに予防接種を受させることは、親として当然の義務であり、子どもにとってはポジティブなことであると思い込んでいました。ですから、それまでの間は医療機関から受けるべきであると伝えられて準備された予防接種のすべてを受けさせてきました。しかし、予防接種を受けることで子どもの免疫力や自然治癒力を低下させるとか、肉体にあえて注射器で傷をつけて体内に不必要な物を注入することによって波動を下げてしまうとか、イルミナティーの地球人類に対するネガティブな策略の1つであるとか…etcといった、ショコラさんと同様で高次の皆さんのメッセージに触れて、その情報を信頼するようになってからは、私の固定観念や価値観はすぐに大きく変わり、ここ数年は受けることを拒否するようになりました。

今、今年(2009年)の6月で6歳になった3女デンプ(仮名)は、3歳児検診のあたりまでは受けさせていましたが、その後はまったく受けさせていません。(それこそデンプの場合は、2歳の終わりころに保育園で流行した飛び火にかかってしまったために治癒証明書をもらいにいったのが医者にかかった最後のことでして、その後は一度も医者にはかかっていませんが…。)しかし我が家の場合は、時すでに遅しという感じで、蓮以外の子どもたち3人は、幼少のころに受けるべきであると定められた予防接種すべてを受けてきましたし、蓮も多くを受けてしまいました。それでも我が子たちは、薬を飲んだり医者にかかったりした経験はほとんどなく、少なくともここ3,4年は、デンプの飛び火の際と、次女と長女が歯科医で乳歯の虫歯治療を数回行った以外はまったく縁がないことから、結果的には健康を害するような状況には至っていないというのが事実ですので、我が子4人のこのような物理的な結果からだけでは、予防接種の必要性に関しての有無はなんともいえませんが…。

もしも我が家に次の子が生まれてきてくれたら、今の時点では、まちがいなく予防接種は受けさせないようにすることを選択するでしょう。たとえ医療機関やらお役所やら学校やらといった他者がなんと言ってこようとも、我が子に対しては必要のないネガティブなことであると実感している予防接種を、私と妻の責任上、受けさせないことを選択し続けます。

以前ブログにも書いたことがありましたが、今の時点でも私たち家族は、任意で加入する保険には一切加入していません。一般的には最低限必要であるとされている国民健康保険も車の保険や生命保険にも入っていません。私も妻も、最低限の危機管理はしているつもりですが、まだ起きてもいないこれらの危機管理のためにお金を費やす必要性も加入する必要性も感じていないので、ポジティブな気持ち(わくわくする感覚)でこのような選択をしています。そしてこのような選択は、予防接種を受けるか否かの選択とも同じようなことであると思っています。シンプルにいえば「必要」を選択することに徹している中の1つのことなのです。

もし私が「お子さんに予防接種を受けさせようかどうかと悩んでいるのでどうしたらよいでしょうか?」というようなご相談を受けたとしたら、「お子さんにとって必要であると感じるのなら受けさせればよいかと思いますし、受けないことが最良であると信頼しているのなら受けさせない方がよいかと思います。いずれにしても、自らの意思では選択をすることが難しいお子さんに対して、多少の思考はめぐらしつつも、より直感的な感覚において、最大限の親の愛と責任も持つ中で選択したことであれば、どちらを選択しても間違いはない…と信頼すると良いでしょう。」と答えます。

以上です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以下は「空洞地球」徳間書店ダイアン・ロビンス[著]に掲載されている、地球内部の5次元世界に暮らす高次元の存在ミコスからのメッセージの中から、予防接種に関する内容を転載しました。

~予防接種からあなたの新生児を守ってください~

まったく新しい地球が誕生しつつあり、今、すべての魂はテレパシー、透視能力、そして大いなる英知をもって生まれてきています。そのために、あなた方の政府は病院でお決まりの予防接種を行わせているのです。この予防接種は、新生児が持つ高い周波数を抑圧し、生まれもって授けられた聖なるギフトへのアクセスを妨げます。「強制的」な予防接種の目的はまさにここにあり、新生児の光りを地球から遠ざけようとしています。

ですから、親愛なるみなさま、覚えておいてください。新生児のギフトは神性に授けられ、この惑星の病気から守られていますので、あなた方の病院やメディアを恐れることなく、新生児に害を与えることのないよう、自身の英知の光りに向かって下さい。新生児はあらゆる不利なコンディションに耐え得るよう十分備えてやってきており、病院や医者から与えられるものは何もありません。それは新生児の健康をゆがめるだけでしょう。ですから、新生児は自己のDNAによってすでに守られており、いずれにしても外部の解毒剤や予防接種が利益をもたらすことはないと知ることで、新生児を守ってください。

新生児はまた地上で生を受けた天使でもあり、この時期、さらなる光りを地球にもたらすためにあなた方のもとに生まれてきています。地球の光りの周波数は上昇しており、私たちの出現が本当に間近であることを悟りながら、私たちは下から応援しています。では、私たちの創造主の光と愛の下、ここでおいとま致します。

「空洞地球」徳間書店ダイアン・ロビンス[著] より引用

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精神的エゴの発見と克服

2011年06月24日
「ついつい目についてしまうようなネガティブに感じられる人を気にしてしまい、観察するように見てしまったり、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがある。」

このようなことは、知人や地域社会や街中やテレビや雑誌等のマスコミに登場する人々の様子を見たり話を聞いたりして感じたり、書籍やブログ等の文章を読んで感じたりすることもあります。

でも、できるだけ早い段階で、私はポジティブに変換するように努めるようにしていますが、次のようなことを心がけています。

‘そんな過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座にネガティブな意識を改善して慈しみの気持ちや励ましの気持ちなどの愛を向けるように変換したり、焦点を当てて強く意識を向けるような過干渉しないように意識したりもしていますが、このようなネガティブな分自身に気がつくたびに、自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。’

人を非難したり、人を精神的に進歩していないと蔑んで見下したりするような意識は、愛とは反対のネガティブな意識であり、低い波動を生じます。このような気持ちを抱くたびに、魂向上のためには改善すべき必要のある、自分自身の中に潜んでいる‘精神的傲慢さ’、つまり‘精神的エゴ’を発見できるのです。

この精神的エゴは、進化の道を進んで波動が高まってきていると感じている人を襲う、とてもやっかいなものなのです。そして精神的エゴは、ともすると自分がとても高く進歩しているかのように錯覚させ、他人を微妙に軽蔑するようにさせるのです。真実の愛はだれも軽蔑しません。ただ奉仕することを望むのです。そこにとても大きな違いがあるのです。

でも、その人の欠点と感じることを、非難したり蔑んだりイライラしたりして見るのではなくて、もしそのように捉えてしまったとしても、気づいた時点で「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点でもある」と捉えるようにすることができれば、ポジティブに変換できたことになるのです。そして、焦点を強く当てすぎたり、勝手なアドバイスをしたりするなどの、意識や行動による過干渉をするようなことはできるだけぜず、慈しみや励まし等の愛の気持ちを向けるようにすることができれば、心の中に潜んでいる精神的エゴというネガティブな自分を発見できた後に、克服することができたといえるでしょう。

そして、ネガティブに感じる人がいても、最初からその人を蔑んだり非難したりする意識を抱いたり向けたりすることはなく、「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる(するべき)欠点である」と捉えることができているのでしたら、それはネガティブである精神的エゴではなく、慈しみの気持ちを抱くことができていて、愛の意識を向けているポジティブなことといえるのです。

以上、‘小さな宇宙人アミ’からいただいた教えの1つを紹介しました。

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まん中はあなたです

2011年06月23日
*下記の内容は、2009年1月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で下記の文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることもよくあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり、自分の意思も加えて1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとっての、より最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。


*今は私たち家族が石垣島に住んでいますが、移住したのは2010年4月のことです。以下の「」内は、今から約2年前の2009年1月に書いた内容ですので、この時点では千葉県に住んでいました。まだこの時は一度も沖縄県にも、もちろん石垣島にも一度も行ったことがなかったのですが、石垣島に行ってみたいというよりも‘住みたい’という気持ちが突然のように強く湧きあがった頃の内容です。

「つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたことはあったが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違うほど強い感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島が島というよりも大陸と言えるような大きさであった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。」


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から選択して採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!

*上記の内容は、2009年1月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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慰霊の日~石垣島ダイアリー~

2011年06月23日
2011年6月23日(木)天気 晴れ時々曇り

最高気温 33.5度 
最低気温 28.5度

2010年6月22日(水)天気 曇り時々晴れ

最高気温 32.9度 
最低気温 28.0度

DSC04339_convert_20110623052924.jpg

~昨日6月22日のPM7時40分頃に自宅ベランダより撮影した、西方向に見える川平湾周辺の夕焼け空です。~

夏至の石垣島の日の入り時刻はPM7時35分でしたので、8時頃まで空には日の光が残っていました。(以下の写真3枚も、昨日の同時刻に自宅ベランダより撮影しました)石垣島では、ここ20日間ほど真夏日(最高気温が30度台~33度台)が続いており、6月に入ってから毎日が熱帯夜(最低気温が25℃以上)を記録しています。

DSC04340_convert_20110623053656.jpg

~北西方向に見える川平湾と東シナ海です。~

昨日2011年6月22日は我が家の長女の15歳の誕生日でしたが、夕食を終えて誕生会をしてケーキとフルーツポンチを食べ終えたすぐ後に、窓から見渡した景色の写真です。ちなみに、今年の12月22日は長男の18歳の誕生日です。そして、来年2012年の長女の誕生日、さらに長男の誕生日である2012年12月22日を、どのような状況で迎えるのか・・・今からとてもとてもわくわく楽しみです!!

DSC04342_convert_20110623053946.jpg

~北方向の東シナ海です。ちょうどベランダにある大きな窓の正面に見える風景です。~

私たち家族が千葉県より昨年4月1日に石垣島に移住してから1年数ヶ月経ちましたが、ずいぶんと石垣島になじむことができてきましたし、心身の健康状態も常に良好でして、石垣島ライフをポィティブにわくわく大いに満喫し続けています。

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~西方向の東シナ海と米原や野底方面の景色です。夕焼け空と同じ時間に撮影しましたが、また違った感じの風情を味わうことができます。~

今日6月23日は、沖縄県慰霊の日です。慰霊の日とは、1945年6月23日に沖縄戦の組織的戦闘が終結したことにちなんで、琉球政府及び沖縄県が定めた記念日です。慰霊の日は、公立学校が休みの日となるために、我が家の小・中・高校生の子どもたち4人とも、今日は学校は休みです。ちなみに、私の生まれ育った東京都では10月1日の都民の日は私の当時通学していた公立の小・中・高校は休みでしたし、1年数か月前まで約20年間住んでいた千葉県では6月15日の千葉県民の日は、私が公立学校に勤務していた頃は休みだったので、私にとってはこの2日間は今でもついつい意識してしまいます。

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~一昨日の6月21日に、自宅近くの農家の軒先で販売していた石垣島産のアセロラです~

アセロラの果実にはビタミンCが豊富に含まれていて、レモンの約34倍、1個の果実でレモン約5個分のビタミンCが摂取可能だそうです。写真のアセロラは、すでに10個ほど食べた残りですが、約300gで200円で購入しました。(激安です!)そのまま生でも食べられますが、ジャムにしてヨーグルトに混ぜたりパンに付けたりして食べてもおいしいです。写真のアセロラは、このあとジャムにして食べました♪

1個の果実に種が2~3粒入っていて、サクランボを食べる要領で生で食べられますが、それほど酸っぱくはなくてほどよい甘さもあるので、子どもたちも普通に生で食べられます。でも、ビタミンCが多いためか、1度に3~4個食べると充分な感じもします。

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日記

シリウスより愛をこめて ~その4~

2011年06月22日
*以下の内容は、2008年11月14日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなた方が知識として理解している以上に、魂の関係も、肉体におけるDNAも、とても複雑にできています。しかし、そのおおもとをたどれば、全てが一つに結ばれているのです。とてもシンプルなのです。これは、宇宙における基本的な真実でもあります。

あなた方は、よく個人的なカルマを意識しますが、これは自己の顕在意識によってもコントロールできるカルマだと感じているからだと思いますが、実際は他の者のカルマや波動の影響もそれなりに大きく受けていると理解してください。つまり、カルマの法則は、もっと大きな範囲の中で完璧にめぐっているのです。

アセンションに向けて地球上のネガティブなカルマのすべては清算され、ネガティブなめぐりはなくなるために、アセンションした地球は新しい世に入り、その先何万年もの間の地球の愛に満ちた幸せな世が約束されるのです。そのために、今、地球上では最後の仕上げとなるカルマの清算が行われているのです。

カルマというのはポジティブなものもネガティブなものも、すべてが完璧にめぐります。そして、4次元以上の高次元の世では、ネガティブなカルマは存在しないのです。ネガティブなカルマを作り上げるものすべては、4次元以上の高次元の世には存在することができないのです。ポジティブなカルマ、つまり愛に満ち溢れたカルマのみがめぐるのです。

しかし、宇宙全体レベルでいえば、高次元の世においてポジティブなカルマのみがめぐっているための調和として、次元が低くなればなるほどネガティブなカルマが多くめぐっている状態になっています。実はそんなカルマの法則が宇宙全体の調和の中ではめぐっているのです。つまり、全宇宙を通しての陰陽の調和が成されているということなのです。

今の地球の世において、着実にネガティブなカルマは減少しています。そして、ポジティブなカルマが多くなってきています。しかも、あなた方が3次元的な世の中の現象として実感している以上に、根本的な観点やエネルギーのレベルでは、大きく変容しているのです。

たとえば、あなた個人のカルマがどんどん光り輝く愛に満ち溢れるものになり、たくさんの愛をめぐらせることによって、周囲の人やご縁のある人、そして周囲の物質や場のエネルギーも、光を与えることによって波動を高めてカルマをよりポジティブなものに変えることができるのです。逆に、あなたがネガティブなことを選択して波動を落とせば、周囲の状況までもがネガティブな闇の影響を受けてしまうのです。

あなたはあなただけの個人として成り立っているのではありません。地球上、そして宇宙のすべてのものが根本的につながっているのです。

あなたが輝けば地球も輝きます。あなたがネガティブなことを選択すれば、地球全体にもそのカルマがいきわたります。あなたはあなたなりの立場において自己責任をより強く持って、より愛をめぐらせることができれば、地球はそのカルマによってさらに輝きます。一人一人のエネルギーの力は大きいのです。あなたは、地球全体の波動に影響をもたらしているのです。あなたのカルマは地球全体の波動を左右させるのです。

そして、もしあなたの波動がネガティブなものが多くて波動を下げることを選択し続けてしまうと、アセンションする時が近づくにつれて地球の波動とは合わなくなっていき、地球上ではネガティブなカルマをポジティブなカルマへと清算することが不可能になるために、地球を離れて他の惑星の3次元の世において、めぐらせてしまっているカルマを清算する目的で転生するようになる確率は増します。全宇宙において波動の法則とカルマの法則は完璧に働くのです。逆にいえば、波動を高めて地球のアセンションに貢献して地球と共にアセンションすることができると、その後は何万年もの間、あなたの望み通りの至福の時を経験することができるようになるのです。

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価値観の移行期に生じる葛藤

2011年06月21日
*以下の内容は、2009年10月4日に当ブログで掲載した内容を中心に、いくつかの内容を合わせて改訂して転載しました。


私のブログをお読みいただいている小2の娘さんのいらっしゃる加奈さん(仮名)という主婦の方から、次のような内容のメールを(2009年9月のことです)いただきましたが、似たような疑問や葛藤や考えや意識をお持ちの方もいらっしゃると感じましたので、加奈さんからいただいたメールの内容を、一部修正したり要約したりして下記に転載いたします。メールをいただいた加奈さんからは、ブログに載せることに関しましてご快諾をいただきました。ありがとうございました。そして、今回のブログに掲載することで、いただいたメールに対しての返答とさせていただくことになりました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

小学2年になる娘の学習についてです。算数がキライなのです。
まだ、掛け算に入っていないので、繰り上がり、繰り下がりの応用計算の段階ですが、ニガテで、宿題も厭々、学校で算数がある日は、いやだなあと言っています。

いざ、やると結構できるのですが、なかなかエンジンがかかりません。
今のうちに、しっかり基礎固めしておいた方がいいと周りも言うし、友達も、そろばんやら、公文やらやらせているのを目の当たりにすると、なんとなくあせります。

私自身、もともと、教育ママでなく、熱心でないので、塾だなんだと、ばたばた忙しくなるのも、面倒くさいため、週一に絵画、工作の教室のみ通わせているだけです。

本人に、そろばんやピアノや水泳、その他、習ってみたいものある?」と聞くと、「何もない」という返事。

すると、主人は、「まだ、低学年なんだから、自分の意思というより、習い事は、親が先導して、頑張って習わせ続けないと。習い事なんて、みんな、好きでやっているわけではないでしょ」

確かに、親が必要だと思ったものを習わせ、子供も、好き嫌いに拘らず、続けて上達する、ということも、魂の学びに必要だし、それぞれの分野のプロを見ていても、「幼児期に、無理やり習わされて、厭々続けているうちに、プロの道に入った」という人達もめずらしくないです。

せめて、指針が欲しく、教育論やノウハウの本を買おうと、夜遅く、パソコンに向かい、良いと思われる本を10冊ほどリストアップしてみたのですが、次の朝、すごく落ち込んだ気持ちになり、脱力感に襲われ、ぜんぜん楽しくないのです。

でも、堕ちこぼれたら、大変だし、このまま、勉強大嫌い、に拍車がかかるのも、将来本人が困るかも...という気持ちもあります。

しかし、周りのように、「勉強がんばれ。ママと一緒に頑張ろう」というような、気持ちが私自身、湧いてこないのです。

勉強も、習い事も「仕向ける」ということが、私自身、ニガテです。

世間一般でいうと、こういうのを、放任のダメ母っていわれるのかな..とも思えたりもします。

そこで、タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか、見解を教えていただき、私も、家で、それに焦点を合わせて今後、育てていきたいと考えているところです。

あと、もう一点、疑問に思ったのですが、たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか、そのあたりの見解も教えていただけると幸いに存じます。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最初に根本的なこととしてキーポイントとなると感じられることから述べてみます。

加奈さん(仮名)が上記の内容にありますような葛藤や疑問が生じるに至った要因としてもっとも大きいことは、今世において身に付けたあらゆる「3次元的な固定観念」と「宇宙の真理」とのギャップにあると感じます。

そして、それなりに高い意識の状況に至るまでのスピリチュアルな目覚めを果たしていて、さらに現在も目覚めが進んでいる状態にあるために、加奈さんがこのような大小さまざまなギャプを感じることができて、葛藤や疑問を感じる状況に至っているとい感じます。

そのギャップの中で、加奈さんは宇宙における調和を保つための法則の1つである「不干渉の法則」を実践され、純粋でストレートな気持ちの中で直感的に「わくわくすることを選択する」ように努められていらっしゃるので、現段階の状況は、とてもポジティブな状況であると感じられます。

また、加奈さんのお子さんは「スターチルドレン」(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレンの総称)であると感じます。ですから、お子さんの魂は他の惑星にて4次元や5次元の世へのアセンションを経験していて、まもなく地球が3次元から4次元、そして5次元へのアセンションするにあたって、ライトワーカーの中心的もしくは指導者的な立場としてのお役目を果たすために地球上に転生してきました。そして、もともとが高い次元の意識を持っているお子さんですし、まもなく訪れるアセンションを自分自身もより多くの周囲の人たちも経験できるようにするために、地球上ではまだ小さな子どもであるという早い段階から、ライトワーカーとしてのお役目を順調に実行しているようにも感じます。

いただいたご質問の「タエヌさんの考える、アセンション後の「勉強」「学校教育」「頭が良くなり、良い学校に入るための学習による努力」「塾」というものが、どういったものに変化していくのか。」ということに関してです。

4次元や5次元における世の中では、強制は自由へ、束縛は解放へ、競争は協調へ、差別は平等へとすべての人の意識は変革します。ですから、子どもたちに対する教育の世界も大きく変容していきます。学校のような学びの場は存続するでしょう。しかし、学ぶ場所も時間も内容も、子どもが自由に選択することができるようになります。学ぶべき師(マスター)も、子どもの自由意思で選択することができます。学ぶ際や遊ぶ際にグループになる場合には、子どもが波動の合う者同士のグループを波動の法則に伴って自由に選択して作ります。そこには、男女とか年齢とか人種とかによる区別も差別も存在しません。教育の場は、本当の意味での個を伸ばすことが重んじられ、自由意思が尊重されるのです。

もう1ついただいたご質問の「たとえば、自分自身、わくわく感がなくても、人から言われたり、与えられたりした事は、魂の学びとして、すべて自分が引き寄せた事柄として、受け入れる、体験すべきなのか、あるいは、現時点でワクワクしない事ならば、受け入れなくて拒否してもいいものなのか…」に関してです。

加奈さんのおっしゃる通り、自分自身が認知しているものごとのすべては、波動・波長の法則や引き寄せの法則やカルマの法則などによって、すべてが自分自身の引き寄せた必然であります。ですから、すべてが自分自身の学びのためであり、より調和を図るべきことであり、カルマの解消や昇華などをして波動を高めるためのことであるために、解決すべきことはポジティブに解決するように努め、できるだけポジティブに受容するように努めるなど、与えられたすべてのものごとを、魂向上のためのポジティブな学びとするための選択をすることが理想的なのです。その際には、他から得られた情報も固定観念も知識も、すべてはあくまでも参考程度にし、自己責任を強く持った中での自由意思により、直感的なわくわく感を大切にして選択することが大切になります。

そのように意識して選択したことが、受け入れることや体験することを拒むことであったとしっても、それは決してネガティブなことではなくて、拒否することが最良の選択である場合もあるのです。意識の中で否定したり拒否したりすること自体が、一見ネガティブに感じられてしまうかもしれませんが、実際にはもとも必要であるポジティブな選択である場合も多々あるのです。

例えば必要のないものを自宅に訪問して押し売りに来た人がいたら、断るのは当然のポジティブな選択です。できるだけ即座に断らないと、その人から受けてしまうマイナスのエネルギーの影響をより多く受けてしまいます。また、怒りの感情をぶつけてしまうとか後になっても思い出してはイライラするとかといった状況になると、ネガティブなカルマをつくってしまいます。しかし、「かわいそうに」「お気の毒に」というような憐れみや慈しみの心、つまり愛をより多く持って対応してあげて受容していれば、逆にポジティブなカルマとなるのです。

例えば、仲の悪くなってきてしまっている(波動が合わなくなってきた)両親とか友人とかと少し距離を置いて会ったり連絡を取り合ったりする機会を極端に減らすことで、より調和が保てるようになる場合もあります。嫌いになるとか邪険にするとかといった愛の少ない中での選択でしたら別ですが、愛をもった中で、以前は波動が合っていたとしても現時点では波動が大きく違ってしまったために、嫌々とか義理立てしてとかといった無理な状況であったことを、距離を置くことで解決する場合もあるのです。

もう1つたとえますと、知人が自分のためにと話をしてくれてさまざまな指摘・アドバイスをしてくれたとしても、その内容がまったく心に響かなかったり、違和感が大きかったり拒絶したくなるような内容だったりしたような場合には、話をして伝えてくれた行為に対しては感謝の気持ちを表することでポジティブに受容できますし、相手との調和も保てるのでポジティブなカルマとなります。また、話の内容は参考にはしてもポジティブに活用できないとか受け入れないような場合には、心から削除をしたりまったく活用せずに至ったりしたとしても、それは自分自身の領域内における自己責任を持った自由意思による選択に任せられるわけですから、同様にポジティブなものになるのです。しかし、怒りの気持ちで反論したり、余計なお世話であると突き返したりするなどのネガティブな感情や言葉や態度などの表現を相手に向けてしまうと、それ相応のネガティブなカルマが生じてしまいます。相手が伝えてくれるまでが相手の領域内のことであって、伝えられた内容をどのように受け止めて活用するのかは、すべてが自分自身の領域内のこととなるのです。

必然の中でも、自己責任をしっかりと持ち自由意思によって何を選択するのかも学びの1つなのです。3次元的な固定観念とか義理といわれるようなことなどで、無理とか違和感とかを生じるような選択をするよりも、本来の純粋であり直感的である中でのストレートに感じること、つまり「わくわくすること」を選択することが最良の選択であるということなのです。

娘さんは、昨日書いた内容のような、私の表現している意味における「わくわく感」に従って選択をしていて、それをお母さんがその自由意思による選択を認めて大事にしてあげているわけですから、何一つネガティブなことはありません。さらに、親子であり今世の経験は少ない子どもであるとはいえども、愛を大きく持つ中での不干渉の法則を保っているわけですから、無関心とか放任とは違うものなのです。日本語で表現されるこの「無関心」や「放任」や「執着」とは、愛の少ないネガティブな要素の強い表現ですので、愛を大きく持つ中での高次の意識である「不干渉」とは大きな違いがあるのです。

たいへん文章が長くなってしまいましたが、私が伝えたいと感じたことは以上です。加奈さんにとって、お読みいただいたすべてのみなさまにとって、もしポジティブに受容できる内容がありましたら受け入れていただきご活用いただければ幸いに思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著から引用しました、以下の内容もここで転載したくなりましたので加えておきます。

~宇宙全体にも重要な「魂のバランス」をとるためのレッスンが必要~

人生においてバランスは非常に大切なもので、それは宇宙全体においても重要なことですので、すべての下層世界(今の地球人類が存在している3次元の世界もここに含まれます)の存在たちがバランスを成就させようと努めています。人生においていかなる種類の極端さにも陥らないでいることは、魂を下層世界の時空から解放するための方法のひとつです。残念なことにバランスのレッスンを学んでいる地球人はほとんどいません。

魂としてバランスがとれているということは、すべてにおいてバランスがとれているということです。食べることにおいてすら、人はポジティブ・フードとカル・フード(ネガティブな食物)のバランスをとらなければいけません。とても悲しいことに地球の「文明人」たちが口にしているのはカル・フードが大半です。

欲望については、人は常にどのような物や状況からも離れることができる状態にいなければなりません。さもなければ、この世界の物ごとの奴隷になってしまうからです。人は何ごとにも傾倒しても反発してもいけません。この中庸の道を歩くということは、時にはカミソリの刃の上を歩くことにも似ています。スピリチュアルな人は時として精神的なパワーの媒体ともなりますが、またある時にはカル・パワーともなります。自己中心的な人はほとんどいつでもネガティブなエネルギーの媒体となっています。

心の5つの感情(貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、物質的な物への執着)を完全に排除してしまうことは、極端なポジティブさに向かうアンバランスな状態を意味しますので、それもまた良くないことです。なぜなら感情をコントロールするレッスンの機会を失ってしまうからです。人は(3次元世界の)肉体に宿っている限りは、物理的な世界の物事を楽しむことができますが、それらの奴隷にならないことが望ましいのです。ここでいろいろなことを公開する理由のひとつは、人々が地球での生活においてバランスを達成するための手助けをするためです。バランスは自然との関わりの中においても見出さなければなりません。地球ではデリケートな生態系に対して既に甚大なダメージを与えてきており、それは現在も続いています。ずっと昔に金星と火星の住民たちは、自然を破壊する行為は自らおも破壊する愚かな行為であることを、手遅れにならない内に悟りました。彼らは自然を敬うようになり、やせた土壌を再生させ、都市部や村落を作る時も自然を残すようにすることから始めました。世界的な規模で見られる地球の枯渇した土壌が改善され、成長促進や害虫駆除の化学物質の使用が中止されなければ、人類は21世紀を生き延びることはできないでしょう。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下の内容は2009年2月に、私の知人が高次の存在から与えられたメッセージを要約した内容をメールでお知らせいただきました。上記の内容のまとめとしまして、ここで掲載させていただきます。

今、新しい生き方を、提示すべきである。
しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。
そして、新しい生き方を、指導するということでもない。
新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、
それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく、創造主である。
全ての起りには、意味がある。
全てが相対的に関わり合うことによって、この三次元社会が成り立っている。
私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。
他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。
全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。
何かをしようと、気負うのではない。
全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。
必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。
我々の本質は、愛である(We are love)。
ただ、それのみである。

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メポロスからのメッセージ

2011年06月20日
「メポロス」・・・緑色の目をした青白い顔に薄く銀色に光った細い体に驚かないでくださいね。私は宇宙のかなたから来たあなたの古くからの友人です。難しい言葉はまだ使えないけど、気持ちだけ伝えにまいりました。ありがとう、私の友よ。私たちの実体のまま個体として現れるには、まだ受け入れる準備のできていない地球のみなさんと、こうして言葉によるコミュニケーションをとることができるだけでも幸せです。

明日からもその先からもメッセージを送るので、あなた方にとってはまだよく知らぬ現実世界からのメッセージとなることですが、今の私が存在している場所には、あなたがたのような時間の概念はありません。今はすべてとつながっており、直線的でもなく段階的でもない、無限に広がる大きな空間のように時間は存在しています。だから、今をしっかりと見つめるだけで、あなた方の時間的な過去も未来も、すぐここに感じることができるのです。

時間のことについてはあいまいな表現になっているのでしょうが、私には地球に個体として存在した経験がないので、その地球上の世にて生きていることの感覚は実体験してはいませんが、同じような3次元の世で生きてきた経験はたくさんあります。私は私の魂におけるすべての記憶を持っているために、まだ魂として生まれたての頃も、ネガティブな3次元の世の中で苦難の道を歩んだことも、はじめて経験した光の世への旅によって知ることのできた本当の宇宙の愛の光で満ちた世にたどりついたあの瞬間の感激も、すべてをはっきりと覚えているのです。

我が連合がこのたびこうして地球に来たのも、私たちが経験したことのあるあの素晴らしい光の世への旅をまもなく完了させて、今あなた方の存在している世から、今私たちが存在している領域内へとあなた方が到着することを、お出迎えするためであります。そして、できるだけ多くの魂をお出迎えするために、できる限りやさしい光に包まれてできるだけスムーズにこの旅が終えられるよう、私たちが許された範囲内で、光りを送りつつ、神と共にサポートするためにやってきているのです。

今成すべきことを、我が連合は、私たちが許される領域の中で、親愛なる地球のみなさんのために、家族として愛の気持ちのみで、あなた方を見守りながら私たちが神から与えられた範囲内で、全力で手を差し伸べています。あなたがたの成すべきことは、私たちと同じように、今成すべきことに、愛の気持ちを大きく抱き続けながら全力を挙げて取り組むことです。あなたがたが全力を挙げて頑張れば頑張るほど、私たちはより多くのサポートを行うことが許されるようになります。あなた方が、私たちの存在する領域に近付けば近付くほど、密度も近づき、私たちもさらに近付くことが許されるのです。

頑張ることとは、無理をすることでも、疲れ果てるまで努力することでもありません。自らの意にそぐわないことを嫌々行う必要もなく、自らの意思で、自らを保ちながら、光りを求めて、愛の気持ちを抱きながら、明るく光り輝ける体で、楽しく充実感あふれたエネルギーに満ち溢れて活力の湧く中で、あなたの魂の意に従って、今あなたが存在している価値観を強く感じることを選択し続けて行うことなのです。

ますますあなたとの波動域の高さと私たちの存在している領域の波動とが近付くにつれて、多くの地球のみなさんと、こうしてコミュニケーションがとれるようになっていくことができるので、まだまだ直接顕在意識の中にてお話ができる友が少ない私にとっては、もっと多くの人が、もともと私と友であることや、我が連合のみんなとも宇宙のすべてとも、もともと友でありひとつの家族でもあることも思い出して、コミュニケーションをとりあうことができるようになることを待ち望んでいます。

今、こうして届けられる私からの言葉が、今、一人でも多くの地球の友に届き、私や宇宙のあらゆる星から来ている宇宙ファミリーのみなさんのことを思い出して、一つの愛のみで結ばれた家族として、神の愛に包まれながら、ともに宇宙の平和のために貢献することができる時が来るのを心待ちにしています。

*上記の内容は、2009年9月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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アセンションに向けてのスピリチュアルメッセージ

2011年06月19日
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

窓の外に意識を向けてみると
海の方向から甘い香りが漂ってきた。

この世の香り?
高次の香り?

いつものように顕在意識では
識別がはじまった。


「どっちでもいいよ!
これは愛の香りだから
心地良ければそれでいいんだよ♪」

最初はアイディッシュを感じて
次にはアミを感じた。

でもその前は
最近よくインスピレーションを与えてくれる
本居宣長を感じた。


「だれでもいいんだよ。
あなたの中で認識したことなのだから。」

そんなアミの声が聞こえてきたけど
それもよくわかっていた。

だれから伝えられたインスピレーションなのか
自分の魂からきたものなのか
それとも単なる思考や想像なのか…

本当は出所なんてどうでもいい話で
認識したことをどれだけポジティブに受容するのかが大切であり
どのように活用するのかが大切なだけである。

甘い香りを心地良く感じ
会話を楽しみ愛を感じ
心安らぎポジティブに受け止められたのだから
それでいいんだっていうこと。


今日も海を見たら癒された。
空を見ても癒された。
木々を見ても小鳥たちのさえずりを聞いても
家族と一緒にいても
心から幸せと感じ癒された。

それを言葉で説明できるかどうかなんて
本当はどうでもいいことで
結果がポジティブであるのだから
それでいいっていうこと。

時には言葉にするとうまく表現できず
ネガティブな感覚になることもある。


でも言葉にする大切さもあって
うまく表現できれば自分も自分以外の誰かも
さらにポジティブな波動がめぐらせることもできるし

言葉で表現すべきことは
その必要性の高い場合には特に
言葉で表現したからこそポジティブなものになることもある。

今はまだ地球表面上にて3次元の物質である
痛みや重さを感じるような密度の肉体を身にまとい
言葉や文字をコミュニケーションのメインとしている

そんな3次元世界に身を置いているのだから
高次元の世のように思念でのみでもわかちあえるような
そんな状況には至っていないのだから

やっぱり言葉にして伝えることが
とても大切な場合があるのは当然なことである。


感じるがままにナチュラルに
自分らしく生きることって
とても大切なこと。

たくさんの無理をしてしまうと
いつのまにか自分らしくなくなっていく。

自分っていったいどんなだったっけ?って
ナチュラルって?
感じるがままにって?
自分のことがよくわからなくなってしまうこともある。

そんな時
自分の記憶している過去の人生において
最高に幸せであると感じていた時の事
自分らしく生きていたと感じられる時のことを思い出すといいよ。

もしくは人生を振り返って
自分らしくわくわく楽しんだ思い出を
つなぎ合わせてみるといいよ。

そこには本来の自分らしいナチュラルで
ポジティブな姿があるはずだから。

そんなに無理することもなく
流れに逆らうことなく
自分らしく幸せに生きていた時

愛を感じ調和を感じ
幸せを感じていた時
それが本来の自分の姿なんだよ。


今こうしてタエヌの日記と出会い
ここまでタエヌの日記を読んだ人は
みんな間違いなく元々は高次元の存在だったのだから。

高次元の幸せに満ち溢れた世にいた経験を持ち合わせ
さらなる魂向上を目指して
こうして一時的に3次元世界に波動を下げて
今ここに存在しているだけなのだから。

今の世で愛をめぐらせ調和し
波動を高めて地球上にてアセンションすることができれば

この重たい3次元の物質の殻を脱ぎ捨て
もっと軽い密度の中で
3次元世界では思いもよらないような
本当の至福の時を過ごせることを
あなた方の魂は知っているのだから。


波動をより高めて
魂の波動に近づけば近づくほど
よりナチュラルな自分を思い出し感じるがままに
自分らしく生きようとすることができる。

決して過度な無理をすることなく
でも目の前のことを頑張り続け

理想を高く抱きつつ
愛をめぐらせ
調和を図りながら
わくわくすることを選択し続ける。

そんな意識の中で
3次元世界の中でより調和を図り
よりポジティブに生きることを選択するだけで

もう少し経てば
3次元的固定観念や常識や思考をはるかに超えた
高次の至福の時を過ごすことができることを

ごくあたりまえのこととして
皆さんの本体である
すべての魂は認識しているのだから。

*上記のメッセージは、2010年7月2日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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波動が高まってくると

2011年06月18日
波動が高まってくると・・・


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり

木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり

太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり

自分が生きて今ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に入口の前の駐車スペースが空いた

ふと立ち寄ったお店になかなか見つからなかった物が置いてあった

なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を

今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに気づくことがあるでしょう


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば

その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまい

波動が下がってしまっているような時には

自分の周囲が見えずらくなってしまいます


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり愛のめぐりが少なくなり

周囲からも気を向けられることが少なくなり愛のめぐりも減ってしまいます



さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり

強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

強いネガティブなエネルギーを発します


このような強いネガティブなエネルギーはバリアとなってその人を覆うために

宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神も仏も天使も御蔭様(守護のスピリット)からの光も

届くことが難しくなってしまうのです


そしてあまりにも強いネガティブなエネルギーを生じている場合には

宇宙はその人を探し出すことすらできなくなってしまうこともあります

神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても見つけることすらできなくなってしまうのです


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は

あなたも高い波動の中でポジティブなエネルギーをめぐらせているのです


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう

中でも特に目が素敵に輝いて見えることでしょう


目はその人のオーラーを映し出します

目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが

今の時点での波動がもっともダイレクトに映し出されます


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に頼って相談したりジャッジしてもらったりする前に

今その時点での自分自身を見つめ直すことからはじめることが大切になります


もし今に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば

今もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している低い波動を見つけることができるでしょう


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると

冷たい目・悲しそうな目・疲れた目・・・

なんだかネガティブに感じることでしょう


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し

ポジティブな状況に変換すれば良いのです


もしその時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて

解決するための算段をつけて意識にとどめれば良いでしょう


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して波動を下げないように努めれば良いでしょう


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると気づくことが大切です

そして気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです


でももしせっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが

その経験の中からどのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば

魂は向上するはずなのです


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります


この先の世をよりポジティブに生きていくには

これらの法則の内容を

叡智として得ることはとても大切なことです


そしてさらに大切なことは

この素晴らしい叡智を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して平等に与えてくれているものです


そしてその選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです


ポジティブなこともネガティブに感じるようなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです


*上記の内容は、2010年1月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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シリウスより~地球は光で満ち満ちています~

2011年06月17日
*以下の内容は、タエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球は光で満ち満ちています。


太陽や月や星などから与えられる宇宙の光

神から与えられる気高い光

そして自らの魂が放つ光


光には3次元の世の地球の人々にとって

目に見えてはっきりと認識できるものもあれば

視覚としては認識しづらくとも心で感じとることができる光もあります


物質的なものから放たれた光の中には・・・

まぶしすぎて視覚的に不快に感じるもの

肉体や精神に対して不調和を与えるものもあります


しかし魂や神から放たれた光は

不快に感じるものはありません

不調和を与えるものもありません


愛だから

すべてが愛の光だから

だから美しく気高く心地よく感じるのです


目に見える光の中にも

たくさんの素晴らしい光の種類があります

そんな光はさまざまな恵みをもたらせてくれます


目には見えなくても

愛の光は宇宙の存在すべてのものにとって最も必要とされているもの

輝けば輝くほど神に近づくことができるのです



あなた1人がこれまで以上に愛の光を大きく発することができれば

あなたの影響を受けて縁あるだれかも光を大きく発するようになります

そしてその光は広がり愛の光の循環ができるのです


たとえ陰の世界である闇の中に堕ちていこうとしているものがあっても

愛の光の循環の中に入れてあげるだけで

陰からぬけだして陽である光を選択するようになる可能性もあるのです

たくさんの闇の中にいる人を救うこともできるのです


わずか1人の光がより大きく輝くだけで

その影響を受けて光を与えられたものたちとの間に光の循環ができると

その集合体となった愛の光や高い波動である愛のエネルギーは

あなたがた地球人類が思っている以上に

とてつもなく大きなエネルギーとなるのです


その光は地球をよりスムーズにアセンションへと導くための糧となります

その光が宇宙の無限なる愛の光の循環と合わさってさらに大きくなり

そのすべてが光を放つ自らのもとへと返ってくるのです


愛の光を循環させるには個々の特性に応じてのさまざまな方法があります

会話・書物・音楽・美術・演劇・愛に基づいた真実の信仰などによっても

より意識的に愛の光を循環させることができます


だからといって必ずしも意識的に何かをした方が良いというわけではありません

自らが愛の多い中で実生活を送るだけでも愛の光は大きく循環します

つまり自らが意識的により愛の光を多く放つような実生活を送るよう努め

家族や周囲の人などの縁あるものたちに対して愛を与えるだけでも

大きな愛の循環はできるのです


そしてこの愛の光の循環は人に対してのみならず

地球の万物すべてに対しても先祖や仏に対しても神に対しても

全宇宙のあらゆるものに対しても愛の光をより多く向けるようにすることで

さらに愛の光の循環は大きくなるのです


今、地球は愛の光で満ち満ちています

そしてこの先、さらに多くの愛の光を満たすようにするためには

今、この瞬間に1人でも多くの人がより多くの愛の光を放つ必要があります


過去のことをいつまでもネガティブに思い葛藤し続けるよりも

過去に経験できた必然に対して感謝し

今、この時にポジティブに生かすよう努めてください


過去や思い出せないような過去世にネガティブに感じている現状の要因に対する解決策を求めず

今、自らが認識できていることの中で解決するように努めてください

思いだすことができないような今世での経験や過去世の出来事は

思いだすことができないことを自らの魂が選択したポジティブなことなのです


答えは自己の中にあります

今、必要なものはすべて与えられていますから

本来はすべてが自己解決することができるはずなのです


それでも、自己解決するに至らずサポートを依頼することも必要な場合も起きるでしょう

しかしそれは自己解決するための学びであり

ほどよく他者に依存したり外に手段を求める方法や、

信頼を得たりするための学びにすべきではないのです


愛の光は自らの魂が放つものです

そして愛の光は自らの魂に循環して返ってくるのです


地球は光で満ち満ちています

宇宙は光で満ち満ちています

あなたが輝けば輝くほどその光の循環ができて

あなたはさらに愛の光を与えられるのです


*上記の内容は、2009年4月8日に耐えぬが受け取ったメッセージです。

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「わくわく」の言葉の意味

2011年06月16日
「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

広辞苑に書かれている意味のこの「わくわく」と表現できるようなことは、日常生活における経験の中において、時には当てはまることもあるでしょけど、割合的にはそんなに多くはないでしょう。

わくわく感じることを選択しましょう…
わくわく感に従って生きましょう…

私がブログでこのように表現している際の「わくわく」という言葉の意味合いは、上記のような広辞苑に書かれているような意味も含まれてはいますが、根本的には高次元の存在であるメッセンジャー‘バシャール’のワクワクという言葉の表現に基づいて使っています。

以下の内容は、バシャールが「ワクワク」という言葉で表現していることの意味、ワクワクの波動に関して、ワクワク感に従って生きることの大切さなどが表現されていますので転載させていただきました。 

バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《以下の内容は、BASHAR②1989年 チャネラー ダリル・アンカ  ㈱VOICE より引用しました。》

私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになっていきます。それが、みなさんを導いていく信号になります。ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。ですから、それを感じるときには、自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、ウロウロしてしまいます。皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。探すことを喜んでいる人はそれで構いません。でも、本当に見つけたくなったら、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別なものに魅かれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。本来の自分になるまでに、どの位の時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、いままで皆さんがやってきたことの中で、無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げようとしたりしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって。他の人とは違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。

~BASHAR② ㈱VOICE 宇宙存在バシャール チャネラー ダリル・アンカ より引用~

*上記の内容は2007年12月12日に当ブログにて掲載した内容を改訂して転載しました。

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時間と意識レベルとの関係

2011年06月15日
時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部の高次元世界に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれている、高次元の存在である‘ミコスからのメッセージ’です。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」から引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは全宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。

「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。

*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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マシュー君のメッセージ(46)

2011年06月14日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が6月13日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に掲載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(46)

2011年6月11日

目標通りの黄金時代の入口、宇宙ファミリーの間近い到着の理由、高・低波動エネルギーの影響とその対応アドバイス、地球の闇の人間たちへのスピリチュアルな見方、地球のアセンションにはないエクソダス、ライトワーカーの世界変革参加


1. この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。マシューです。地球がその黄金時代の入口に到達するまでの残っている数ヶ月の間に、ずっと約束されて来たことが本当にうまく完了するのだろうかと、もっともひたむきなライトワーカー(光の使者)たちでさえ時折疑いの念を抱いています。それももっともでしょう。あなたたちには、大きな変化の始まりとそれ以後の安定する時期までの間の現実的な時間の基準としてはあなたたちの歴史しかないのですから。

2. でも、これは宇宙の歴史でもかつてないスピードと規模の気づきと変容の時代なのです。もう一度、僕たちは言いますが、あなたたちの世界のあらゆる闇(ダーク)はあなたたちのカレンダーの2012年末までに必ずいなくなります。そのうえ、あらゆるものが加速モードに入っているので、リニアル(線形)時間は日ごとに早く過ぎて行くでしょう。これからのあなたたちのカレンダーの18ヶ月はこれまでの18ヶ月よりも早く過ぎて行くでしょう。

3. あなたたちが時間と感じているものは、じつはエネルギーが運動しているのです。地球が第四密度に向かってその旅をつづけるにしたがい、コンティニュアム(時空連続体)に近づいて行き、さらに高い、軽いエネルギー領域に入っていくでしょう。そこではあなたたちが過去、現在、未来としているあらゆることが同時に起きている一連の出来事なのです。いまの瞬間はあなたたちにはそのリアリティー(現実)を想像できないでしょう。でもあなたたちがスピリチュアル(霊的)な明晰さと理解力をもって宇宙の法則を知れば、それが理解できるようになります。なんて素晴らしい知識と経験があなたたちを待っていることでしょう!

4. ところで、地球に話を戻しましょう・・たくさんの人たちがそのような状況が始まるのは、あるいは終わるのは”いつ?”と訊ねています。あなたたちがどの月のどの週のどの日なのか知りたいということは僕たちも分かっていますし、”まもなく”では満足行く回答ではないことも分かります。しかしいまの時点では、”まもなく!”としか僕たちも言えないのです・・でも、感嘆符!があるのに気づいてください。あなたたちの世界がすでに第三密度からかつてないスピードで抜け出ているのですから、句読点でもいいはずです。では、どうして僕たちは驚くような展開がもうすぐ起こることを示すようなその強調符をつけたのでしょう?

5. イルミナティの政治的、経済的、技術的な支配は、黄金時代のマスタープランがつくられた当時に予想されていたよりも数年長くなっているのです。彼らは、自分たちの世界ネットワークが弱体化しても、スピリチュアル(霊的)に進化した宇宙文明人たちが地球にやってこないかぎり、全人類をまだ支配できることを知っています。そうなればイルミナティの闇の活動はことごとく破滅させられるからです。ですから、彼らはできるかぎりのパワーで僕たちの善意溢れる宇宙ファミリーたちの到来をなにがなんでも防ごうとしているのです。

6. その執拗な決意のために、着陸予定が何度も変更せざるを得なくなり、代替案の変更も必要とされています。最近の例では、宇宙ファミリーも参加する予定だった世界テレビ放映プログラムが最終的なところが未決定になりキャンセルになってしまいました。あなたたちの中の闇の人間たちが、参加国の指導者たちのそれぞれの国で紛争を策謀したために、自国の混乱の対応で彼らが計画会議に割く時間と余裕がなくなってしまったのです。そして、その総合プログラムの代替案である、ほかの宇宙文明人たちの存在を単刀直入に明らかにする声明を出すという案ではもう充分ではないと考えられているのです。

7. (宇宙連合母艦司令官)ハトンによれば、現在本格的に考慮されていることは、宇宙船を目を見張るようなかたちで出現させ、同時にラジオとテレビの特別放送で宇宙船の乗組員たちが平和にやって来ていて、列挙されるような私たちへの支援にために着陸しますと発表しようというのです。”驚かす”ことのリスクと関わる人たち全員の安全が完全に確保されるまで待つことのリスクについて討議中です。

8. ひとつには、イルミナティのトップの人間たちはいまだ退陣させられていません。そして核戦争を開始する以外は、地球外生命体(ET)の着陸を妨げようとするその人間たちの自由意志による手段の選択は尊重されなければなりません。その一方で、地球はその有毒物質汚染を排除するテクノロジーをなによりも必要としています。とくに日本の破壊された核施設にです。そのテクノロジーは地球の周りにいる宇宙船にあって、地震で原子炉が破損して以来助けているのですが、現地にそれがあればはるかに効果的でしょう。

9. いまもう一つの緊急な問題があります。ノンストップの人為的な地球物理学的な出来事や気象操作がネガティブ(破壊的)な影響を倍増しているのです。被害を受けた地域での死者、家屋破損、経済的損失などの被害はあきらかですが、首謀者たち以外には知られていない別の世界的な影響があります。

10. 地球が向かっているより高い波動と各天体の並列変化による影響にあなたたちが適応しつづけている間に、あなたたちは地震と嵐を引き起こすテクノロジーから発せられている低周波エネルギーの攻勢にいまあっているのです。その組み合わさったものが新しい、あるいはより深刻な肉体的、精神的、心理的異常をもたらしています。これが本来であれば健康な人々にも影響を与えています。また内臓疾患や免疫系の低い人たちの症状を悪化させています。最低でもエネルギーの低下や疲労感が人々のあいだに蔓延していて、悪い場合は多くの人たちが深刻な痛み、病気、鬱、精神的混乱を経験しています。

11. その影響を止めるには、その低周波エネルギーの放射を取り除くしかありません。間違って使われている様々なテクノロジーが電力と通信システムとに組み込まれているために、あなたたちに必要なそれらのサービスを妨げずにそれらを排除するためには、その現場で行わなければなりません。その区域はセキュリティー対策のために許可の無い人間は入れません。でも僕たちの宇宙ファミリーはこのセキュリティーを迂回して、その各システムをうまく分離させることができます。

12. これらのふたつの重要な状況が彼ら(宇宙人たち)の差し迫った到着の理由です。でもどうか我慢はつづけていてください。地上でのあらゆる起こるべき状況への慎重な対応準備は絶対必要です。準備がすべて整うためには着陸の場所とタイミングが重要な要素になります。

13. もうひとつの考慮すべきことは、メディアが”エイリアンの侵略”というキャンペーンを張って大衆に怖れを引き起こそうとするだろうという現実的な懸念です。あなたたちは着陸を歓喜で迎え入れるでしょうけれど、ほとんどの人々にとっては空にUFOを観るのと、地上でそれを観るのはまったく別のことです。イルミナティの策謀によって、この侵略者のイメージを強める”エンターテインメント”はたくさんありますが、太古の昔に始まった人口計画以来、地球を助けている宇宙文明人たちについての情報はほとんどありません。

14. その結果として、未知の存在たちの意図について疑い深くなるのは当然です。彼らは恐ろしい存在だと信じている人たちには理解と真実の情報が必要です。”エイリアン”の存在を怖れる家族、友人、同僚、隣人たちのために、光の存在たちからの適当なメッセージの本やプリントアウトがあると役に立つでしょう。けれども、怖れを抱くことも選択です。ですから受け入れられる人たちにはあなたの知識を分けてあげて、そうではない人たちには押し付けないようにしてください。

15. さきほど話した低周波エネルギーの影響に戻りましょう・・それは、その発生源を排除するまでどのように安心を得ることができるでしょう、ということです。いたずらに疲労したりせず、人や集団との不快な関係を避けることは大切です。この星がより好ましい天体位置に移動することが役に立つ一方で、集合的エネルギーレベルはこの時点ではいまだに異常に低いのです。

16. なるべく多くの睡眠と休息をとってください。たとえそれで適度の運動以外の普段の活動を控えることになってもです。それもまた自分のバランスを維持するのに役に立ちます。散歩・・ぶらぶら歩くのではなく、過剰にならない程度の早さのリズムカルなペースで・・がこの時期にはベストな運動でしょう。できるだけ自然環境の中で時間を過ごすこと・・木々のエネルギーは大きな恩恵を与えてくれます・・そして気持が落ち着く音楽を聴くことで、からだ全体にエネルギーがより滑らかに流れます。

17. 普段より食を細くしましょう。主に新鮮な果物と野菜中心の食事はよりからだによいです。なぜならそれらの食べ物には調理した食べ物より多くの光が含まれているからです。とくにこれらの食べ物は肉や魚、でんぷん質食品にくらべはるかに消化がよいです。また塩分、砂糖、炭酸飲料、タバコ、アルコール類の摂取を減らすことをおすすめします。

18. たくさんの純粋なよい水を飲むことはからだの電気系の正常機能を助けます。単原子の金は思考の混乱を除きクリアーにすると同時に一時的な記憶違いを回復させる助けにもなります。もし、とくに対鬱病薬のような処方薬をとっている場合は、知っている健康コンサルタントにその投薬量が減らせられるか相談してみてください・・あらゆる薬品中の化学成分にはからだに影響する副作用があります。それらが有害な波動の影響を増加するのです。

19. 実際のところ、これらのアドバイスはすべてこれからもずっと有効です。あなたたちの細胞が炭素基盤からクリスタル基盤に変化するにしたがい、食事の量も減って行き、光に溢れた食べ物の方がもっと満足するようになるでしょう。あなたたちのからだとこころがあなたたちに伝えることを受け入れるにしたがい、これまでの好みと習慣からの変化が自然に起きて来ます。ほかの習慣からの変化には訓練が必要になるでしょう。

20. では、いま大切なべつの問題に移りましょう。僕たちは、死、破壊、苦しみ、混乱を引き起こす闇の精神とこころについて、あなたたちに話して来ました。その目的は”名指し”で非難することではありません。あなたたちの世界で数千年にわたって何が起きて来たのか、何がいま起きているのか、それはなぜなのか、そしてこれから何が起こるのか、を説明するためです。それらの人間たちとその行為についての真実はやがて明らかになるでしょう。大切なことは、あなたたちがその人たちをスピリチュアルなレベルからの視点で見ることです。

21. 長い時代を通して闇が地球の社会を支配して来ました。その闇が絶えまなくつくり出す第三密度カルマの循環を終えることに、地球の存続そのものが掛かるようになると、ある人間たちは、何十億もの魂たちが第三密度カルマを成就し第四密度に進化するのに必要な経験を得る機会を与える状況と条件をつくってあげることに同意しました。それは、たくさんの魂たちに計り知れないほどの恩恵をもたらすようにと考えられた大勢による集合的合意でした。

22. それらの人間たちが”悪者”となる役目を終えた後は・・それを極めて上手にやりましたが・・その人たちは光の勢力に加わり、銀河系のこの領域からは闇に傾倒した存在はすべていなくなるというのがその合意でした。その代わりに、彼らはその役目に必要な特質と性格に・・貪欲、権力欲、無慈悲、欺瞞・・すっかりはまり込んでしまい、彼らに送られた強力な光を拒絶して自分たちの合意に背を向けてしまったのです。

23. それらの人間たちのこころを闇が支配していたとしても、彼らはあらゆるもののワンネスの分けられない部分、神の永遠なる分身であり、神から無条件の愛を受けているのです。神はかれらを裁くことはしません・・神はどの魂であれ、裁くことはありません・・でも、彼らの正体が明らかになり、やったことの責任を問われる段になると、あなたたちの世界はそうするでしょう。ほとんどの人は罪を否定するでしょう。ほかの人たちは自分の都合に合えば・・べつの人たちの有罪立証に協力することで訴追免除とか減刑判決によって・・真実を認めるでしょう。また、裁判や上告判決前に死ぬことであなたたちの司法判決を回避する人たちもいるでしょう。

24. けれども、ニルヴァーナでのライフプリント(アカシックレコードにある人生の全ファイル)の見直しをする”聖なる法廷”での自分たちの思考、意図、行為からの結果から逃れることは誰も出来ません。そこで、彼らは地球での転生のあらゆる瞬間を再体験するのです。そのプロセスには、人生でどのようなかたちでも関わったあらゆる人たちとまったく同じ感情を経験することがあります。多くの場合、その数は数百万に昇ります。この人たちがライフプリントの見直し中に経験するであろう現実や彼らのつぎの肉体をもった転生での原始的条件は、あなたたちの考えている地獄からすれば想像を絶するでしょう。

25. すべての魂のライフフォース(生命力)である神のスパーク(光/分身)以外の光を奪われてしまったそれらの人間たちに対して第三密度の精神構造が要求するであろう厳しい罰ではなく、あらゆるものの永遠なるワンネスに基づいた思いやりと許しがあなたたちとほかのすべての人たちにとって最良の方法でしょう。これは、この人たちが魂レベルの合意に背いてつづけた行為をすべて許すのでも弁解するのでもありません。

26. それが意味することは、この宇宙のあらゆる魂のそれぞれが独自に経験する神の分身として密接につながっているので、あなたたちは集合体として家族だということです。家族の弱い者たちを罰する代わりに、彼らに光を送ってください。家族同士がすべて支え合えば、家族は愛と叡智とスピリチュアリティ(霊性)の中によりパワーを持って成長します。それがあらゆる魂の目標です。

27. では、質問事項にもどりましょう。地球のアセンションのあいだに人々がどうして死ぬことになるのか、どのように子どもたちに説明しようと悩んでいる親御さんたちに、僕たちは、いまあなたたちが死を子どもたちに説明するのと同じですよ、と言います。 人々はこれからも毎日のように自分たちの引き起こす原因で死んでいくでしょう・・ある説が主張するような何十億人の一斉のエクソダス(集団移動)はありません。

28. 親を亡くしてしまう子どもたちの世話についても、今となにも変わりません。ほかの家族や親しい友人たちが世話に入ってくれるでしょう。子どもたちは大人たちに比べこれからの変化をもっと容易に受け入れるでしょう。大人たちは、権威とうわべだけの社会規範で固められた信念と慣習があるので、適応が大変でしょう。

29. 読者のみなさんは最近来ると言われている大変動についてはだれも心配していないと思いますが、これだけは言っておきましょう。30mの津波は起きません。地球に激突する天体はありません。日本の福島原発からの放射能で人類が全滅することはありません。疫病で世界の大半が死滅することはありません。地下に暮らす必要はありません。アラブ諸国の自由を求める紛争が第三次世界大戦を引き起こすことはありません。それらがどれも起きて欲しくないというあなたたちの願いが、そのようなことは起こさせないという地球の意志に加えられています。そしてそれらの集合的意識の中に生まれたエネルギーが、そのような破滅的な事件は決して現実化しないことを保証しています。

30. ない人たちに快く分け与えるという神性なる行為が、信念が異なる人たちにあなたたちの信念を押し付けるということにはなりません。第三密度にいる人々はそれぞれのふさわしい時期にスピリチュアルな宇宙の気づきを得るでしょう。あなたたちの究極的な責任はそのことでの自分自身の進化なのです。

31. たくさんの異なる要因によって受けている被害にどうしたらもっともよく対応できるのか、窮状に耐えている人たちにどう手を差し延べられのか、と多くの方から質問がきています。その質問をすべて挙げるかわりに、その特定な事項だけを言いましょう。金融機関、軍事行動、放射能、地域政府と国家政府、ホームレス、汚染、法的不正、不公平な税制、貧弱な医療制度、ガソリン価格、森林破壊、再生エネルギー源、食料生産、教育などです。

32. 溢れるような他人を思いやる気持とあなたたちの世界の変革に参加しようという熱意をみて、僕たちはとてもうれしく思っています。あなたたちのこころに従って、そこから湧いて来ることをやってください。実際のところでは、それは必要としている人たちや地元の善意団体にあなたたちの持っているもの・・時間、才能や技量、知識、お金、道具や器具、輸送、一時的避難所・・を提供したり、環境保護や法的、政治的、経済的改革運動に関わっている自国と国際的組織を支援することなどがあるでしょう。

33. 高い次元では、あなたたち自身とあなたたちの子どもたち、そして彼らの子どもたちに望む世界を想像してください。愛と平和と相互の尊敬そしてあらゆる自然と調和した暮らしの世界です。ビジョンと思いを現実化するあなたたちのパワーを決して過小評価してはいけません!

34. さらなる向上が必要とされるすべての領域へのアドバイスを一言で言えば、「あなたたち自身の神性を知り、光に生きなさい」です。コスモス(大宇宙)で最高のパワーのエネルギーである愛と光が、魂の”構成成分”であり、魂の合意が成される基本的目的はスピリチュアルな明晰さがそのひとつであること、そしてその明晰さを向上させることがそれぞれの魂が肉体をもって転生する目的であることを知るのです。この時期に、あなたたちの文明社会に与えられている覚醒のスピードと気づきの全容は、この宇宙で未曾有のことなのです。

35. あらゆる光の存在たちがあなたたちに愛を送っています。その中にはあなたたちの脇で歩いている人たちもいます。見えませんが、いつでもそこにいるのですよ。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*上記の内容は、森田玄氏が6月13日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載させていただきました。

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マシュー君のメッセージ

みんなでアセンションしましょ! その2

2011年06月13日
☆印の以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を引用しました。

*主人公の「ペドゥリート」は地球人の男の子。「アミ」は高次元の宇宙人の男性。「シルク」は地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドゥリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ペドゥリート : そしてシルクは、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。

そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。

それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。

突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。

シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。

シルク : 「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」』

ペドゥリート : それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。

それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。

さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。

ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。

アミ(高次元の宇宙人) : 「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。

シルク : 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」

ペドゥリート : 「ぼくたちが!?…」

シルク : 「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」

ペドゥリート : 「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」

シルク : 「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」

あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。

ペドゥリート : 「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」

シルク : 「それは、考えるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」

ビンカ(地球外の3次元の惑星の女の子) : 「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
とビンカはとても怒って言った。

アミ : 「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」

上記の内容は「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。

シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

義務教育の中では一般的に多くの学校では、同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は通常、学校(教師)にゆだねられて実行されます。そこには、枠組みをされる本人である、義務教育を受ける子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ「教師」自体を、子どもたち本人が選択することは許されていません。この、根本的な教育と言う名のもとのネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。

もちろん教育の問題点は枠組みに関してや、指導者の選択が自由にできないという問題だけではありません。義務教育を行う多くの学校では、子どもたちは長い時間拘束されて、かつ時間の選択の自由もほとんどなく、本人のやる気や学びたいこととは関係なく決められた学習内容を一斉に授業として行い、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされる傾向は続いており、競争することを求められる場面が普通にあり、たとえ子どもが望んでいなかったとしても教師が勝手に数字や○印などによって子どもを評価するなどなど…すべての学校やすべての教師がこのような状況であるというわけではなくても、このような状況も多くあるのは事実なわけですから、根本的にこのようなネガティブなことがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的に変えても、その根本を変えない限り、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。

私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持続しないように心がけ、そのようなネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。

*上記の内容は、2009年9月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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地球と共にアセンションするために意識すべきこと

2011年06月12日
現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思います。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

今、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまうのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいないでしょうし、たとえ感情的には波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。

ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かっている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるものになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンションできて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように努め、ネガティブなことを選択しないように意識しつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみの心を向けるようにし、ポジティブな出来事に焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」の気持ちを持つように努めること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、今のように社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


アセンションに関しまして、いろいろな情報が出回っていますが、その情報の受け止め方に関してはその情報を受け取った個々の判断にゆだねられます。今回掲載しました内容は、あくまでもタエヌが今の時点で個人的に認識している内容を掲載しましたので、ポジティブに感じられることがありましたら、そのまま受容していただき、よくわからないことは保留にして受け流し、ネガティブに感じることがありましたら削除していただくといったように、お読みいただいた内容を、ナチュラルな感覚で受け止めていただければ幸いです。

*上記の内容は、2010年7月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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やこのひこからのメッセージ ~視野を広げること~

2011年06月11日
*以下の内容は、タエヌが万葉の世に日本人の男性として転生していた時、タエヌの実の子として転生していた過去世があり、今は天界からタエヌを守護してくれている「やこのひこ」からのメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

仰向けに寝転んで空全体を見上げると、空がとても大きくて広く感じます。それは、あなたの視野を空の色が大部分を占めたために、空がもっともクローズアップされたことからそう感じるだけです。空の大きさは変わっていません。あなたの視野の問題だけなのです。

小さな蟻を注意深く観察していると、蟻の動きがよくわかります。こんなに小さくても、とても活発に動きまわっていることがわかります。でも、あなたは蟻自体やその近辺はよく見ることはできますが、蟻を観察している最中には、視野がとても狭くなります。

あなたの周囲を見渡してみると、人がいたり家が建っていたり木々や山々が見えたりと、たくさんの物質を目で見て認識することができます。あなたにとって、あなた自身のことも周囲の状況についても認識するためには、この目という物質はとても重要な役割を担っています。

でも、私のような霊的存在には、目という物質はありません。それでも、あなたのこともあなたの周囲のことも地球全体のことも見ることができるのです。しっかりと認識することもできるのです。

人として魂が物質に閉じこもった時、最初に不便に感じることは視野の狭さに関してです。魂の存在の時には、360度どこでも見ることができました。時空を超えて現在も過去も未来も認識していました。地球上も宇宙もずっと広い範囲にわたって認識することもできたのです。

人が目で見ている範囲は、とても限られています。そして、人は地球上で暮らしているうちに、本来は持ち合わせていた時空を超えるほどの視野の広さを、徐々に徐々に狭めていき、多くの人が現在のように目で見える物に限定してしまったのです。

でも、やっと最近になって、人の視野はどんどん広がってきています。それは、目で見える範囲だけではなくて、心の目で見るとかイメージの目で見るとか右脳で感じるような霊眼で見るとか、とにかくいろいろな目を使って見ようとするために、スピリチュアルな認識を広げることによって開花してきているのです。

目で見えるものではなくても本当は見えているのです。耳から聞こえていなくても、本当は聞こえているのです。花から伝わらなくても、たくさんの匂いが存在していることがわかっているのです。舌で物質として味わわなくてもエネルギーの味も感じとってわかっているのです。手などの肉体を使って触れなくてもスピリチュアルな存在がいることを本当は感じ取ってわかっているのです。

ここで表現した「本当は」とは、人の魂とか潜在意識と顕在意識との間にあるもので、本来は人として肉体に宿っていても、十分に生かして認識することができる意識のことを指します。つまり、顕在意識のほんの少し奥に隠れている意識において、本当はわかっていることなのです。

私は何度も地球において輪廻転生を繰り返してきましたが、今は天界からあなたを見守っています「やこのひこ」と申します。すでに一度あなたにはしっかりとした形で認識していただいたことがありますので、すぐにおわかりいただいたことでしょう。

あなたもあなたの言葉を通して認識してくれる皆さんも、どうかあなたの視野(霊的感覚・スピリチュアルな観点で物事を捉えることなども含む)をもっと広げるように努めてください。もともと持ち合わせている視野の範囲に戻すだけのことですから、そんなに難しいことではありません。人としての転生を繰り返しているうちに、徐々に制限していき意識の奥にしまいこんでしまっただけのことなのです。

あなたがよくテーマにしている信頼という高い波動が、ここでも重要なことになります。より多くの人がもともと人としてのDNAとして今よりもずっと広い視野を落ち合わせている事実を信頼し、もとに戻すように意識さえすれば、一気に戻ることはなくても、その人の信頼度や波動や必要に応じて、より広い視野において世の中を見渡すことができるようになるのです。

*上記のメッセージは、2008年9月25日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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自分自身の在り方の中で

2011年06月10日
3次元の世の人の意識には、必ずポジティブな側面とネガティブな側面が共存しています。愛の大きい側面があればエゴも持ち合わせています。怒りの感情も許しの気持ちも、喜びと悲しみも、慈しみと残酷さも、多かれ少なかれ、必ず両面を持ち合わせているのです。

ある知人が、ある人に対しては優しく接しているのに、自分に対しては冷たく接することが多いと感じた場合、自分自身の波動が低いために、その知人のネガティブな側面を引き出してしまっているからなのです。相手を苦手だとか嫌な感じの人だとかと意識していると、嫌に感じて苦手になるような側面を引き出しやすくなるのです。

逆に、相手の個性を認めながら調和を保つように努め、愛の気持ちをめぐらせていれば、相手のポジティブな側面を引き出しやすいのです。

人から自分の欠点を指摘されて、なんだかネガティブな気分になるようなことが時々あると感じる人は、自分自身が他者の欠点を指摘するよう話を本人や本人以外の人にしたり、意識の中で他者の欠点を非難したり見下したりしていることが時々あるはずです。もしくは、同じことをしていなかったとしても、同様な低い波動を放つことをしているのです。カルマは必ずめぐってきます。波動の法則もまんべんなく働いています。

ポジティブに感じるようなことも同様です。世の中の出来事は偶然引き起こされるのではなく、すべては必然によるものなのです。心が温まるような愛を与えられたと感じたり、わくわくするような出来事があったり、ラッキーと感じるようなことが続いたりしているような時は、自分自身もそのような高い波動を発していてめぐらせているのです。

人を評価すれば、人から評価されやすくなります。カルマの法則が働くからです。人からの評価を気にすれば気にするほど、人から評価されやすくなります。波動の法則が働くからです。ですから、人をむやみに評価せず、人の評価をそれほど気にしないように心がけていれば、人からむやみに評価を受けることはありません。

現状を改善したいと感じていることがあったら、物事や周囲の人などの他を変えようとするのではなく、自分自身の意識の在り方や行動に目を向けて、自分自身の中のことを反省し、改善点が見つかった時には自分自身の中で自己責任を強く持って改善するように努め、自分の理想や願望に向かって実生活を送るように努めるようにしていれば、自分自身の波動が高まるにつれて、現状全体も波動が高まった状況へと改善されていくのです。

目の前のすべての出来事は自分自身が作り出しているとか、自分の在り方が現実世界に反映しているとかといった類の言葉は、そういう意味であると私は認識しています。

*上記の内容は、2009年11月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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タエヌが霊的感覚の中で認識していること~HPでご依頼をお受けしている内容に関連して~

2011年06月09日
私は毎朝、早い時には3~4時頃、だいたいは5時前後に起床しています。起床してすぐに、パソコンを開いてメールをチェックすることから始まり、毎朝行っているいろいろなルーチンワークをしています。

タエヌのホームページ‘アセンションスペースシューリエ’から有料でご依頼をお受けしたお仕事の中でも、リーディング・チャネリングを要するような関係のお仕事は午前中に行うことが多いです。その結果を文章にしてまとめたり、遠隔ヒーリングや月末の大祓いを行ったりするお仕事は、午後に行うことが多いです。メールの返信やパワーストーンの発送は、必要に応じて行っていますが、基本的には午前8時頃~午後3時頃までの間に行うようにしています。

いずれにしても、レイキ伝授の終了時間が夕方になったような場合は別ですが、それ以外の日の多くは、午後3~4時頃までにはメールの返信もブログのアップもお受けしたお仕事も完全に終了して、マイホームパパモードに移行し、妻と分担し合って、子どもたち(次女・3女)の宿題をみたり夕食を作ったり、一杯飲みながら家族で団欒したりしています。基本的にはほぼ毎日、夕食は午後6時に食べ始め(長男・長女は部活をしているのでいないことが多いです)、就寝時間が夜9時前後で、子どもたちが寝る時間に合わせて消灯して寝ています。

私がHPを通してご依頼をお受けしている守護霊様や前世のリサーチでは、とてもたくさんの霊力を使いますし、私の波動や体調が、かなり高まった状態をキープできる時のみ可能です。なぜ、そんなに霊力を使うのかといいますと、相手の守護霊様と意図的につながってリーディングをしたり、相手の一霊四魂といわれる魂本体とつながったりする必要があるためです。そのためには、私よりもはるかに高い波動を持つ、ご依頼を受けた相手を特定してその特定した相手の方の一霊四魂に呼びかけて波動をできるだけ合わせるようにして合わせていただくからです。そして、伝えていただいたことをより正確に読み取るには、右脳や第3の目やすべてのチャクラなどを集中させて、3次元の領域とは違う霊的な領域に入り込み、3次元の世と意識を分離しつつも、顕在意識で認識して言葉にする状態を、ある程度長い時間キープする必要があるからです。

私のリサーチした結果の内容をお知らせする際には「見せてくれた映像は~」「~をしている場面です」などというような表現をしてお知らせする場合がよくありますが、実際は目で見ているのではなくて右脳の奥や上の方などに出てくる、5感に当てはめれば映像としてはっきりと見せてくれたことを描写しているのと同じことなのでそのように表現しています。そして、それは微細な感覚における領域なので、思考や自らが描いたイメージなのか、それともインスピレーションなのかというジャッジは一件難しい様にも思われがちですが、私がこれまでの経験によって培った感覚や現段階での自分自身の霊的能力への信頼から、思考やイメージとインスピレーションとを分離して認識していると自負しています。

ちなみに、上記のような状態の時に、3次元的に言い換えてわかりやすく表現すれば、私は映像を見ています。この映像は、写真のような場合もあれば、短編ドラマのように動いていることや音声が聞こえる場合もあるなど、私が状況をわかりやすいような状態にした映像を見せてくれます。ですから、色が何色であるとかどのような姿でどのような表情をしているかなど、細部にわたって伝えることもよくあるのです。これは、ご依頼いただいた人の状況によって違うので、そんなに詳しく分からない場合もありますし、はっきりと感じさせられる場合もありますが、すべては必要に応じてのことと私は感じて信頼しているために、リーディングさせていただいたまま表現しています。

普段、人と会ったり人を見たり感じたりしての霊視は、私が意図したり3次元的な5感と分離させて感じるように意識したりしなくても、必要な情報は相手から私に伝えられてくるので、私はただ単に「聞き役」であるだけでよいということになり、特別な霊力を使おうとしたり状況をめいいっぱい高めたりしなくても、より純粋な気持ちで愛を持って接するようにすれば、私はナチュラルな感覚の中で教えていただけるのです。

この場合もやはり必要に応じて…ということが基本となるのでしょうが、人によっては見た瞬間にオーラの色も今世の在り方も現段階の波動も状況も守護霊様も前世も瞬時に分かる場合もありますし、何一つ見た目以外には感じられない場合もあります。以前、私の霊的能力がどうやら人よりも高いのだろうと感じた頃は、やたらと人を意識的に霊視したこともありました。でも、今は必要以上には極力しないようにしています。理由は、これも不干渉の法則にのっとっているからです。必要以上に相手を知ろうとすると、自分も同じことをされてしまいます。

直接お会いしてスピリチュアルカウンセリングを行っていた頃の中でも、4,5年ほど前までに何度か経験したことなのですが「私の身体の健康状態を見てください」と、お会いしてすぐに、いきなり試されるような質問をされたことがあります。たぶん、今ならそのような質問に対しては冷静に対処して、いきなり答えるというよりはそのような人を試したり疑ったりすること自体に対しての根本的な話から入ると思いますが、当時は自分を信頼してもらおうと必死な部分もありましたので、ちょっと力むようなこともありましたが、相手の肉体のオーラを見てその状況を知らせていました。実は、私にとっては他のオーラよりも肉体のオーラはとても感じやすい(見やすい)ので、それなりに正確に読み取って伝えると、みなさん決まって驚くと同時に、その直後から私を信頼してくれて、その後にご相談の本題に入るというパターンでした。同様に「私を見て感じることを言ってください」と、いわゆるシッティングを求められることもありましたが、私にそのように見てほしいという気持ちを持たれた方は、自らの根本的な状況をより鮮明にオーラに映し出してくれるので、やはりとてもわかりやすいという結果になります。

でも、その後は試されるようなことはなくなりましたし、いきなり本題に入る方が多くなりましたので、私としてはお互いにそれなりに信頼関係が保ちやすく、必要以上に知る必要がないために、よりリラックスして感じるままにチャネリングした状態のまま相手に伝えるようにしています。でも、これも人によって違うので、ある人は過去世や今世の状況が伝わってきてズバズバと私が話す場合もありますが、ほとんどスピリチュアルな感覚から伝わってこない場合もあります。そもそも、もうここ2年ほどは対面によるスピリチュアルアドバイスを原則的にはお受けしてはいないので、過去の話になってしまうかもしれませんが…。

またこれはメールでのやり取りでも同じことでして、相手と対面をしていなくても、必要に応じて認識することができますし、気がつくと相手の一霊四魂とチャネリングしてリーディングした状態で書いていることも少なくはありません。ですから、私はメールを書く時も、それなりに波動を高めてある程度その波動をキープして落ち着いてメールを書ける状態になった時のみメールを書くようにしています。ただし、最初に書きました守護霊・前世リサーチをする時のように、相手を特定して意図的にチャネリングしてリーディングするわけではないので、あのような状態にまで自分をもっていかなくても大丈夫ですので、今日のような感じの時には、それなりに状態を保てるように自分をもっていって仕事に励むようにしています。ちなみに、今、こうしてブログを書いているこの状態も、そんな状況を作ることができたために書き綴ることができています。

霊能者といわれる人の中には「霊能力のスイッチをオンやオフの状態に場面に応じて切り替える」というような表現をする方がいらっしゃるようですが、私は同様の状態を感じつつも、普段の実生活の中においての霊能力のスイッチのオン・オフは、私の一霊四魂が自動調節してくれているものと信頼しています。ですから、認識する必要が生じた時にはその必要性に応じて感じる(霊的感覚の中で見える・聞こえる・味わう・触れる・匂う・香る)ことが許されます。中でも、神様の独特な香りやお姿、いろいろな色や肉体を見せてくれた宇宙存在のみなさん、どれだけ多くの方々とお会いしたかという数はわかりませんが、すべての守護霊様のお姿は、認識する(お会いする)たびに至福感を得ることができます。ちなみに妻の感じ方は、見たり聞こえたりしたことはないようですが、匂いや香や味として認識できることが多いです。

ちなみに、高低の波動から発されるエネルギーは、霊的感覚の中でも認識できますが、肉体の感覚で察知するのがもっともわかりやすいと私も妻も感じていますし、特に低い波動から発されるエネルギー(邪気・邪念など)は、はっきりと感じ取ることができると自負しています。(特にこめかみや後頭部、第3・4を中心とした各チャクラ周辺の肉体的な感覚からは、敏感に読み取って顕在意識で認識することができます)

神道フーチによる神社リサーチに関しましては、紙に書き記した相手の情報をもとに神道的な儀式の中で相手の一霊四魂とつながり、割り出した神社へとフーチを通して1軒1軒訪ねて、神社とかかわりのある大神さまとつながることによって、ご依頼者様との関わりをお伺いするというやり方で行っています。そのためには、お知らせいただいた住所近辺の地図を探して特定したり周囲にある神社を調べたりするなどの準備に時間がかかりますが、やはりメールやブログを書くときと同様に、それなりに自分の波動を上げた状態で落ち着いて取り組める時間さえ確保できれば、リサーチを行うことができます。

私は特にここ1、2年ほど、こうしてブログを書く際に、時には高次の方の名前まで知ることを許されるのでその際には書き表しますし、どのような存在であるかという大まかなことを伝えられた場合にも書き表しますが、実際はなるべく分離しないで、今回もそうですが自分に降りてきた高次からのメッセージや感覚などのインスピレーションの大小に限らず、できるだけ私の顕在意識の中で整理するようにして、私の名で書くことを望むようになりました。もちろん必要に応じてより最良の状態を望んでいるということは常に意識しているわけですからケースバイケースということになりますが、私が書き表すブログの内容に対する責任感は、やはり私が書いたという文章表現の方がより強く自己責任を持てるということも理由の1つであろうと感じます。でも、どなたからのメッセージであろうと、何を転載したかとか参考にしたかとかといった内容であっても、同じように私のブログに載せた以上、すべては私の自己責任によるものであるわけですから、そのように自覚して公開している次第でもあります。

それでは、今回の最後の内容となりますが、私の今世に目覚めた霊的能力を使って尽力させていただいている、私の現在行っているアセンションスペースシューリエの仕事を、ここで一通りの内容に関しまして簡単に紹介させていただきます。

・「月末の大祓い」は、人や家や場所を特定する情報をお知らせいただき、毎月末に30~40分かけて遠隔でエネルギーを送りつつ、邪気払いや浄化&エネルギー充電を行っています。

・「産土神社・鎮守神社リサーチ」では、生まれた時からずっと守護してくださっている守護神様に通じる神社のリサーチや、今お住まいのご自宅や職場や学校などを守護してくださっている鎮守の大神様に通じる神社のリサーチを行っています。

・「守護霊様リサーチ」では、メインで守護してくださっている守護霊様の地球上に転生していた時の状況や守護パワーや守護の度合いと、守護霊様からのメッセージ、そして現段階で守護霊として護ってくださっている高級守ご先祖霊団の数をチャネリングしてリサーチしています。

・「前世リサーチ」では、数多くある前世の中でも、私の知ることが許された(私に伝えられた)いくつかの前世をお伝えしています。

・「レイキの遠隔伝授」では、お申し込みたいただいた後にテキストや私と妻と娘との共演による手作り解説DVDや書籍をお送りしてご理解いただいたうえで、時間を設定して時間を合わせて伝授を行っています。当所の遠隔伝授によって、これまでに100人ほどのレイキヒーラーさんが誕生し、自他へのヒーリングにご活用いただいています。

・「遠隔スピリチュアルヒーリング」では、ご依頼いただいた人や家や場所に対して1日に2回(タエヌと妻atumiとがそれぞれ1回ずつ)遠隔でヒーリングを行っています。

・「パワーストーンの販売」では、特にエネルギーが強くて良質なパワーストーンを厳選し比較的お手頃な価格で提供させていただいています。ブレスレットは妻atumiの手作りで、サイズに合わせて心をこめて作成しています。そしてタエヌが浄化&パワー入れをして、石垣島の癒しのエネルギーもたっぷりと入ったパワーストーンをお届しています。

当ブログを書くことに合わせまして、わくわくの波動の中で今世の私の使命と感じているお仕事を、このようにアセンションスペースシューリエのHPを公開して受け付けております。

もしわくわく感じられて必要に感じられましたら、メールにてお申込みいただければ当方なり精いっぱいの尽力をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

*上記の内容は、2010年8月29日に当ブログで掲載した内容を改訂・追加して転載しました。

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スピリチュアル

日本は世界の雛型~その2~

2011年06月08日
私自身としては今世の3次元世界の中で学んできた中でも、
強く信頼していたさまざまな固定観念や執着の殻を少しずつやぶりながら、
様々なことに関しまして自由に歩む道を選択し続けてきていると自負しています。

特にそのような自分自身の根本的な固定観念や執着を手放し、
それ以前に比べるとさらに自由に歩む道を選択し始めた、
大きな転換期とも言える出来事は、
今から約7年前にさかのぼりますが、

それは福利厚生面等もしっかりとしていて様々な場面で優遇され、
一般企業にはないようなメリットがたくさんあり、

私自身も好きな仕事でもあったし一生続けると思い込んでいた、
教育公務員(教員)を辞職することをわくわく感に従って選択し、
今もHPで行っているようなことを生業にしたことだと思っています。

*ちなみに妻も、私とともにスピリチュアルなお仕事をしたりサポートしたりすることに専念するため、2008年2月に公務員(公立小中学校の事務職員)を辞職しました。詳細は当時のブログ「今がそのタイミング」(2008.1.31)などに掲載してあります。

そして3年ほど前には長期ローンを組んで購入した
千葉県の印西市にあった約8年ほど住んでいた
一戸建ての我が家を手放しましたが、

そのことでそれまでは定年後に住みたいと思っていた、
海の近くの家に住むことがすぐにでも可能となったために、

その後の2年間は
千葉県の海の近くの貸家に引っ越して住んでいましたし、

1年2ヶ月ほど前より今まではこうして
石垣島の海の見える所で住むことができています。

また3年半ほど前には、
安心を得るるために加入していた
車の保険や生命保険などの保険関係すべてを解約して以来、
今も保険関係は何も入っておりません。

親類や知人との付き合いは、
スピリチュアルな目覚めが進むにつれて、
波動の法則に従い徐々に整理していき、

行きたいと感じないような
親類や知人の集まりも会合にも義理のようなことでは参加せず、
必要最小限のお付き合いと
わくわく感に乗じたお付き合いに徹し、

結果的にはそういった人間関係に徹したために、
人との関係もすっきりと整理されたこともあって、

親類や知人から離れて石垣島に住むことを選択した際には、
特にそういったお付き合いでのもめごともネガティブ感もなく、
誰ひとり親類も知人もいなかった石垣島への移住を
ポジティブにスムーズに実行することができたと自負しています。

このように、執着していた物を手放したり、
執着や固定観念によって大事にしていた事から自由になったりするのに、
私や家族の自由意思によって選択したこともありますが、

マイホームと自家用車を手放したことに関しましては、
夫婦同時自己破産という結果から招いたことでもありましたので、
私の責任ではありますが結果的に生じたことでもあります。

でも、そのような結果が生じたことによって、
それをポジティブに受け止めて活用したおかげで、
今こうして家族がそろって石垣島に住むことができたわけですから、

このようなお導きを頂いたことに感謝し、
生きていながら大きな変化を体験できたことに対し、
大きな誇りとして今は感じています。

そしてきっと私たち家族は、
今このアセンションを目の前にしたこの時期には、
こうして石垣島に住んでいる必要があり、

私や妻のメインの仕事などの在り方も、
今のような状態がベストであったのだろうと感じています。

*この辺の私の実体験等に関しての詳細は、
「執着・固定観念から自由になること」(2011.3.28)に掲載してあります。

過去の‘もしも’はあり得ないことではありますが・・・

でも‘もしも’あのまま教員を続けていたとしたら、
‘もしも’あのままマイホームに執着し続けていたとしたら、
今の私たちの在り方は大きく違っていたわけです。

状況は人それぞれ違っているわけですから、
大きく変化させることが望ましいのかどうかとか、
執着している物事や3次元的な固定観念とかを手放すことを、
どこまで必要としているのかは人によって違うわけですから、

一概に大きく変化させて方が良いとか、
できるだけ早く執着したものを捨てた方が良いとかとは思いませんが、

そのような機会がいつ訪れてもよりポジティブに受け止められるように、
意識をより拡大させてスピリチュアルな叡智もより多く身につけるように努め、
より波動の高い中で在り続けることを選択するように努める必要はあると、
私は自分自身の生き方を通して実感している次第です。

そしてこのたびの3.11東日本大震災で被災された方々の、
今の時点での波動やオーラや言動などの在り方を感じる中で、

私がこれまでに学んできたようなことも含めて、
執着に対する意識の在り方や、
3次元的な世界における固定観念の持ち方を、
今この機会によりポジティブに変化させていく必要があり、
そんな学びをされている方が多いのだろうと感じています。


☆以下は関連していると感じられる内容として、
「アミ3度めの約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)より引用しました。
「アミ」は、高次元に存在している宇宙人です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

アミ:「宇宙は自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、あらたな人と、あらたな考えに触れることで、進化し、成長していってほしいと考えている。ところがそれをはばむのが、君たち自身の「執着心」なんだ。君たちはあまりにもいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、自分たちの考え、思い出……すべてを手放したがらない。君たちが、そういった諸々の執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたった一つの道は、今、その身にまとっている‘服,つまり肉体……を脱ぎ捨てることだ。肉体が滅び、死を迎えた時にようやく君たちは執着からのがれて、あらたな状態に入ることができるんだ。でも、そのかわりに君たちは、かつての人生の事を何一つ……どんなに愛着のあったものでも……覚えてはいない。でも本当は、一人ひとりの心の奥底に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」

「私たちが死ぬのはそのためなの?」とビンカ(三次元の地球外の人)が尋ねた。

アミ:「そう、残念ながら今の君たちがあらたな状態に移るためには‘死’を利用するほかに道がないんだ。でも、もし君たちがもっと進化した段階の人たちのように、もう少し執着からはなことれることができれば‘死’という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。進んだ魂たちは、もはや‘死’を通過しなくても、自分の意思だけで簡単に宇宙が用意してくれた新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね」      

~「アミ3度めの約束」エンリケ・バリオス著(徳間書店)より引用しました~


以下の内容は上記の内容のような、
主題が執着や固定観念に関することから離れますので、
話は変わってしまうかもしれませんが…

私は自分の自由意思に応じて末永く、
ご縁ある皆様や災難に遭われた方々などへの、
ご健勝やご開運やご多幸を祈り続けるつもりでおります。

でも祈ったりヒーリングをしたりして
意識1つで光をめぐらせることはいつでもできますが、
今の私は物質的には必要ギリギリでありますので、
今は物質的な援助をするのは難しいのが実情です。

自分たちの住んでいる家の家賃すら毎月遅れて支払い、
必要最低限の生活費ぎりぎりで実生活を送っているのに、
それを切り詰めて無理してまでも物質的支援をすることは、
今の私の優先順位の中では選択出来ない場合が多いのが現状です。

それでもやはりごくわずかな物質ではありますが、
時には無理ない程度に個人的に物質的な支援も行っています。

3次元世界は物質世界であります。
特に被災されて物質的に満たされていないと感じられているみなさんや
関係されているみなさんにとっては、
支援物質はとても大切なものであり必要とされています。

そして現実的には祈っているだけでは
物質は十分に動いてくれないことも多くあります。
物質の多くは今の世の中では人によって渡されるもの。
そのための手段として今の世ではお金もとても有効な手段でもあり、
その多くは人によって動かされるものなのです。

どうか物資やお金に余裕のある方や余剰のある方は、
被災されている方や貧困の中にあるような、
今、さらなる物質を必要に感じて支援を求めている人々に対して、
愛の祈りに加えて必要分の物質も、

まずは今支援できる分をできることを、
そして今だけとか一度だけとかではなく、
今後も継続して分配するようにしてください。

必要は宇宙が必ず与えてくれますが、
3次元の世の中で物質を与えられる一番の身近な存在は、
3次元世界に生きている私たち人間なのです。
人間の自由意思にゆだねられていることも多々あるのです。

震災や避難されている方々等に関する報道は、
日に日に少なくなってきてはいますし、
少しずつ人々の生活は良い方向に戻りつつもありますが、

まだまだ多くの方は祈りのエネルギーや物質を必要としていますし、
この先、まだ長い間は必要が続くはずなのです。

今この時に正念場を迎えている人もたくさんいらっしゃるはずですし、
この先も続くはずなのです。

日本は世界のひな形です。
日本で起きていることは世界に大きく波及しているのです。

今、このような状況の日本の中で、
どれだけ大きな愛がめぐりよりポジティブな状況に至るのかが、
世界中に大きく影響を及ぼすものでありますし、
現に今もすでに大きな影響を及ぼしてもいるのです。

*上記の内容は、2011年3月28日に‘タエヌのわくわく☆なう’で掲載した内容を今日掲載するバージョンに改訂して転載しました。

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プレアデスからのメッセージ ~日本は世界のひな型~

2011年06月07日
*以下の内容は、2008年8月11日にタエヌがプレアデスの高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まだ忘れてはならぬ、いくつかの出来事があります。その中の1つは、あなた方地球人類にとってはとても大きな衝撃となっていたことである第二次世界大戦のことです。それでも、我々宇宙の存在としてみれば、あなた方がこれらのカルマをどのように果たすかということに関しては、すべてがあなた方次第になるわけですから、心から応援している愛のメッセージやエネルギーを送り続けることが、我々にできることであると認識してできうることを行っています。

あなた方の世が、一時期、暗い大きな闇の中に入り込み、自滅するのではないかと思われるくらいにネガティブなエネルギーが充ち溢れ、物質的にもこの物質地球を破壊することができるレベルまで、進化してきた地球の科学を宇宙の法の逆である平和と愛を壊すために使おうとしていたあの時がありました。(原爆を投下されたこと)まるで、日本だけがその大きな損害を受けるに至ったことで害を受けたと思ったことでしょうが、害を与えた者たちのカルマの大きさは、被害を受けた者のネガティブな波動も全て受けているので、はるかに大きなものとなっていたのです。

日本は、あの被ばくという2つのネガティブな出来事により、ようやく神性を導く方向へと全体的な体制を変換するようになっていきました。そんな、ひとつの大きなきっかけになったのです。しかし、日本人のたくさんの命を奪い、今もなおその後遺症で苦しむ人々や地や自然といったたくさんのネガティブな波動を受けている、国家としても個人としてもその責任を果たさなければならない要因国家は、その後も引き続き行っていた殺戮やそれに準ずる邪悪な行為のカルマにより、どんどん波動が下がっていて歯止めがかからないような状況が続いています。

3次元の世における指導者であるとか指導的な立場にあるグループや国家などは、残念ながら4次元以降の高次元の世においては、そのままのやり方を貫き通そうとした場合には、逆に必要のないものとして他の星の3次元の世にて魂の成長を図るために転生していく道を選択するしかなくなるでしょう。

4次元の世における指導者とは、人を抑えるわけではなく従わせるわけではなく束ねるわけでもありません。支配などという言葉は存在しなくなるのです。愛という宇宙の基本法をすべてのものが理解して普通にあたりまえのこととして実践しているために、統制とか人の罪を人が裁くとか制限とかといったネガティブなことはまったくなくなるのです。ただし、統括すべきこと、一丸となって行うこと、代表者としてまとめることなどといった人々や地球自体や宇宙の者たちとの調和を図る必要がある場合には、指導者的な存在が必要となります。また、霊的に特に大きく進化したマスターは、皆の波動をさらに高めるために、また宇宙の文明においてさらなる貢献をしていくためにも、波動を高めたり知識を授けたり霊的進化を促進したりするためには、指導者的立場としてとても大きな存在となります。

今の地球の世における、子どもたちの集う学校という場におけるにおける教師といわれる存在は、本来の理想としてはこのようなマスター的な存在として子どもたちの霊的進化をするために導く存在であることですが、残念ながら、一部の波動の高い教師を除いた多くの教師は、単なる範囲を決められた地球における常識とか固定観念とか画一化した心の持ち方とかといった、とても浅はかな部分を伝えることに終始して全力を注いでいるというのが現状です。さらにネガティブなこととして、宇宙からみたら明らかに間違った知識というものをまるで洗脳するかのごとくたたきこんでいたり、教師自体が素晴らしいことを伝えていると思いこんでその自らの行為に自己満足をしていたりする姿を多く見受けたりするので、それだったらもっと自由に個を大切にしながら、本来の子どもたちの魂に即した生き方の中で、自らが学ぶ道を選択できるように、地球の世の先輩という名の先に生まれてきた大人であるみなさんが場を整えてあげるべきだということです。

今、続々と次の世におけるマスターになるべく魂が大きく目覚め、この3次元の世の中においてもネガティブな殻を徐々に脱ぎ捨てることを人々に示して周囲の波動をも高めながら、自らの神性を表現していけるように進歩し続けています。でも、今の時点ではそのマスターとなるべく多くの人は、3次元の世においては謙虚さを増してエゴが減少する一方であるために、世の人の中においては目立つ存在として表出していないのが現状です。それでも、いつのまにか、それぞれの波動の高まりに引き寄せられる魂により、徐々に徐々にそのソウルつながりの同志を中心として、周囲の魂を引き寄せ合うことにより波動が高まるためにたくさんの集団が出来上がってきています。もちろん、この集団とは物質レベルにおける集団というよりは、波動レベルとか意識レベルとかにおける集団ですので、五感的に認知できる場合とはっきりとは認知できない場合とがあります。でも、今、指導者的なレベルまで進化している魂が、さらに他の魂を目覚めさせて指導者レベルの魂が増えていくことによって、どんどんその数も集団も増え続けています。

あなた方はどこまで意識しているかはわかりませんが、今在る世界の国々の中でも、日本という国には、この指導者的なレベルにまで達している魂を持ちあわしている人間としての存在は、地球全体の人類の中でも圧倒的に多数を占めているのです。ですから、こうして日本語でコミュニケーションを取り合えるというだけでも、すぐにでもたくさんの日本人同士が意思を疎通しあえるというのも必然ですし、言語としては世界における少数の人しか使用していなくても、次の世に暮らす人のレベルでとらえれば、もうすでに今の段階で日本語によるコミュニケーションや言霊や思念や想念により波動を高めあうことが、同じ日本に住んでいるというだけで刺激し合って波動が高まっているということになりますので、これも実は宇宙における意図された必然でもあるのです。

今一度、日本に関わる皆さんは、この日本の風土、日本人の気質、日本に古くからある素敵な慣習、神国日本の神々に対する崇拝、純粋さ、素朴さ、日本語のエネルギーや素晴らしさなど、日本人を中心としてこれまで育まれてきた日本独特な文化を、今一度見つめなおしてポジティブな要素はどんどん実生活に取り入れるように努めると良いでしょう。

日本は世界のひな型であります。もちろん、波動を高めるためのひな型です。これは、神や宇宙存在により地球がアセンションするために計画されて多年にわたって実行されてきた結果である、その必然的な成果でもあります。日本に生まれてきた方、日本に関わってきた方は、心から喜んでください。日本は本当に素晴らしい波動の指導的な国として、宇宙から見るととても順調に育っています。そして、次の世における地球をリードすべく状態が近づいてきている今、あなた方がさらに宇宙へ向けて貢献するために、本来の転生してきた目的を果たすべく、とても重要な役割に気づいてさらに全力を挙げて従事するようになるでしょう。

*上記のメッセージは、2008年8月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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波動が高まっている際に起きる変化あれこれ

2011年06月06日
波動が高まってくると、様々な変化を感じられるようになります。今回、自分自身の波動が以前と比べて実際に高まっている際に起きる変化を、他次元的に捉えて根本的に変化している状況と、3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況とに分けて、思い付くまま以下に羅列してみました。当てはまるな~と感じる内容のある方は実際に自分の中での比較として、波動はそれなりに順調に高まっていると捉えて良いと思います。

ちなみに、あくまでも自分内での比較によって感じることですので、他者と比較するのではなく、「過去の自分と今の自分」との間で比較してみてください。

以下の☆のあとに書かれている内容は‘根本的に変化している状況’です。
・のあとに書かれている状況は☆に書かれている内容が要因として起きている‘3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況’を表現しました。

☆高い次元の意識に近づき、意識がよりポジティブになる。

・あらゆることを、よりポジティブに受け止められるようになってきている。
・ここに今在るだけで幸せに思えるようなことが増えている。(幸せに感じる負度合いが増してきている)
・花の色や香り、空や雲、鳥のさえずりなどの自然の豊かさに気づきポジティブに感じる機会が増えている。
・感謝・慈しみ・許しなどの愛の大きな気持ちになることが増えている。
・波動が下がっていると気づいた時に上げようと意識することが増えている。
・世の中の全体的かつ根本的であり重要な動きの情報をより広く知りたくなっている。
・それほど重要でないと感じられるような小さなことを、いちいち気にしなくなっている。
・わけもなくハッピーに感じることが増えている。
・世のため人のために自分を生かしたくなるような意識が高まっている。
・みんな1つであると、より強く感じてきている。
・宇宙を身近に感じることが増えている。
・自然をより美しいとか心地良いとかと感じることが増えている。
・周囲がより明るく、すっきりとした感じに見えたり、視野が広がっていると感じたりすることが増えている。
・思考がポジティブになってきている。
・心が軽やかになることが増えている。
・冷静になりリックスしている感覚になることが増えている。
・他に求めるよりも自分の中で答えを求めるよう意識することが増えている。
・自己の責任をより強く感じるようになっている。
・あれこれ複雑に考えなくなってきている。
・ものごとをよりシンプルに根本的かつ総合的に捉えるようになってきている。
・不安・心配・取り越し苦労・悩み事が減っている。(肩こりが改善されてきている)
・心にゆとりややさしさが増えていると感じる。
・外見を気にしすぎないように(ほど良く気にするように)なってきている。
・集中力が高まってきている。
・ストレスに感じることが減ってきている。(胃腸の調子がよくなってきている)
・より時間の経つのが早く感じている。
・愛という言葉を使う機会が増えている。
・直感をより重視するようになっている。
・スピリチュアルなことへの探求心が高まってきている。
・スピリチュアルな観点をより実生活で活用するようになっている。
・波動の法則・不干渉の法則・カルマの法則などの宇宙の普遍の法則をより強く意識するようになってきている。
・ワクワクする機会や楽しみが増えている。
・1人でいることもより楽しめる事が増えている。(孤独を感じることが減る)
・守護霊様や神仏等の守護してくれる存在への感謝や信頼の気持ちが強くなっている。
・イメージの世界を楽しめる事が増えている。
・以前よりも物質にこだわらなくなってきている。
・他者を認めるようになってきている(批判・ジャッジ・余計なサポートをしてしまうことが減ってきている)
・執着や固定観念にこだわりが減ってきている。
・より物事を根本的かつ総合的に捉えられるようになってきていると感じる。
・人の反応がそれほど気にならなくなってきている。
・生き物に対する暴力が減っている(しなくなった)。
・暴力的な芸能(スポーツ)から遠ざかるようになってきている。
・余計な気遣いをしなくなってきている。
・周囲により気を配るようになっている。
・物事への小さなこだわりが減って、心が寛大になっていると感じる。
・他者や物への依存心が弱くなっている。
・自己の判断によって選択決定したり問題解決をしたりすることが増えている。
・周囲の人からポジティブになった(明るくなった・元気になった等)ようなことを言われる機会が増えている。
・創造力が豊かになっている。
・より健康的な食生活・ほど良い運動・睡眠時間・休息を求めるようになっている。
・暇に感じる時間が減っている。
・イライラや怒りが少なくなくなってきている。(腰痛が改善されてきている)
・ウソ・偽りを言うことが減っている(よりストレートになる)。
・より自然体でいられるようになっていると感じられる。
・無理をすることが減ってきている。
・周囲の人の感情や反応に左右されなくなってきている。
・笑うことが増えている。

☆エネルギーが高まりオーラフィールドも広まり強まる。波動もより穏やかで微細になる。

・小さなことにも感動しやすくなる、涙もろくなってきている。
・気・波動・エネルギーに対して、より敏感になる(直感的にも肉体的にも)
・人に対して癒しとなるようなことや自分の癒しを求めることが増えている。
・浄化を心がけることが増えている。
・入浴する時間が増え、心地良く感じる事が増えている。
・肉食が減ってきている。
・自然に親しむ時間の長さが増えている。
・換気を意識したり外気を取り入れたりすることを意識的に行うことが増えている。
・刺激物を食することが減ってきている(刺激物の度合いの軽い物を食するようになってきている)。
・寒さや暑さを不快に感じることが減り、気候(温度)を心地良く感じることが増えている。
・低い波動(荒い波動・ネガティブな感覚)を感じる場を避けるようになったり、必要最低限の時間のみ留まるようになってきている。
・心地良い場所(パワースポットなど)へと意識的に行くようにして身を置くことが増えている。

☆肉体が活性化され自己治癒力も高まる。

・肉体がより軽くなっていると感じる。
・肉体がより健康になっていると感じる。
・目覚めがすっきりしていると感じることが増える。
・疲れにくくなってきたとか疲労回復が早くなっていると感じる。
・心身共に深くリラックスできることが増えている。
・寝起き寝つきがよくなってきている。
・内臓の働きがよくなっているときが多いと感じる。
・病気やけがの回復が早くなったと感じる。
・髪の毛や爪がよく伸びるようになったと感じる。
・暑さ寒さに強くなっていると感じる。
・冷え症が改善されてきている。
・アレルギーが改善されてきている。

☆宇宙の法則(波動の法則・カルマの法則等)によってポジティブな現象が起こりやすくなる。

・願いがより多く叶うようになっていると感じている。
・ラッキーと思えることが増えている。
・人間関係(特に身近な人・家族)が改善してきて(より良くなってきて)いると感じる。
・触れ合う人や物事をポジティブに感じる機会が増えている。
・天気が思い通りになることが増えている。
・スピ友や共感し合える人など、気(波動)の合う知人が増えていると感じる。

*☆の内容と・の内容とが、ぴったりと当てはまっていないこともありますが、こんな感じの事が浮かんできました。より波動の高まってきている自分自身を感じるためにご活用いただけましたら幸いです。

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アセンションに向けて~光エネルギーのめぐり~ 

2011年06月05日
人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。


たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

*上記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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アセンションサークル

2011年06月04日
*以下の内容は、2009年5月21日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意思にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

*上記のメッセージは、2009年5月21日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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3次元世界におけるバランス

2011年06月03日
今の時点での私たちの暮らしている、
この地球上の3次元世界では、
ネガティブなものとポジティブなものとが混在しており、

その両面のバランスをうまくとりながら、
よりポジティブな状況の中で実生活を送ることが、
魂向上のための道を歩むためには必要とされていることです。

このネガティブなものとポジティブなもののバランスを図るのは、
感情や心の在り方や物事や環境や飲食物などの、
私たちの実生活のあらゆる場面で必要とされます。

たとえば感情面で言えば、
感謝や慈しみや喜びなどといったポジティブな感情と、
悲しみや苦しみやエゴや嫉妬などといったネガティブな感情とを、
よりナチュラルな形で湧きあがったままに受け止めて、

その両面の感情を認めつつバランスをとり、
結果的にはよりポジティブに保てるかどうかで、

どれだけ高い波動をキープし、
より低くならないようになるのかが決まるのです。

たとえば飲食面でも肉や刺激物などの波動の荒いような食事や、
薬品やアルコール類などの体に依存性や害をもたらすものと、
波動の高い野菜や穀物や水などの摂取の仕方も、

その個々の肉体が必要とする状況に合わせつつ、
ネガティブなものとポジティブなものとのバランスをうまく図り、
よりポジティブな結果に至るように努める必要があるのです。

極端にネガティブに傾きすぎても、
逆に極端にポジティブなもののみを選択しようとしすぎても、
そのバランスが崩れてしまいがちになるので、
結果的にポジティブな状況になることは難しい場合が多いでしょう。

今のこの3次元世界では、
この両面が混在しているということが、
当然の在るべき姿であるということをしっかりと意識し、

ネガティブなものを邪険にしすぎたり
悪とか排除すべきとかと判断したりするよりも、

ネガティブなものがあることを認めつつ、
よりポジティブであることを理想に思い、

直感的なわくわく感に基づいた選択をして、
よりバランスのとれた生活を心がける必要があるのです。

そしてそのバランスが、
よりポジティブなものが多い方が理想的ですが、
そのポジティブさも個々の状況によって違ってくるので、

たとえあらゆる情報や人の意見などを参考にしたとしても、
その結果としての最終的な識別は自らの思考や直感を信頼して、
自らの責任で行うべきものでもあるのです。

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マイネス(地球内部)からのメッセージ

2011年06月02日
*以下の内容は、2008年7月18日にタエヌが地球内部に住む高次元の存在「マイネス」とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

おはようございます。あなたの朝という時間帯は私たちの世界においても朝に相応するのですが、もともと私たちに夜というものや朝というものを分けるような状態の変化はありませんので、あなたの気持ちとしての朝のように、私も朝の気持ちでいるということです。

あなたにとっての朝は、とてもすがすがしくて気持ちの良いものであることを知っています。私たちはあなたがたのように眠る時間はほとんどいらないので、実際は長く眠った後に目覚めるという感覚をよく知らないのですが、心をポジティブにして何かの始まりを予感させるようなわくわくした感じが朝という表現になるとしたなら、私たちは毎瞬朝を迎えていることになります。

感じられるようなこのすがすがしさは、あなたにとっての朝の風物詩ともいえるような感覚でしょうが、同じ朝という表現を用いても、とてもネガティブに感じている人がいることも知っています。恐怖の始まり、不安の始まり、怒りの始まり、疲れの始まり、嫌な出来事の始まり、だるさや倦怠感のはじまり、試練の始まり・・・etc

間もなくあなた方の住まう地球上が迎えようとしている朝は、こういったネガティブな朝がまったく存在しなくなるということも私たちは知っています。地球は破滅なんかしません。すがすがしい感覚の朝を地球上のすべてが迎えるということなのです。それがアセンションをするということなのです。

治療の困難な病気が蔓延してきていること、経済的に不安定となり先が計算できなくなっているということ、政治が乱れてきているということ、教育への信頼が失われてきているということなど、世界規模で様々な既存の体制が、崩壊への道を歩む状況が報告されてきています。ただし、まだまだ実際の真実である情報は、一般的にマスコミの中でも知られている多くの機関では、ひた隠しにしていることも多々あります。これは、ほとんどが陰の政府(魔のものたち)による圧力からです。しかし、インターネットがこうして全世界の要所に普及しているために、隠し通すことはできずに、陰の政府が隠ぺいしようとしている様々な真実が暴露されてきています。

地球がポジティブ一色であるすがすがしい朝を迎えるために、ネガティブなものを浄化しています。そのための現象が、これらの一見ネガティブに思えるような出来事なのです。

どうか恐れないでください。根本を見据えてください。あなたはあなたの目の前のことをひとつひとつ解決しながらポジティブに捉えていくことを心がけて、あなたの必要に向けて自己責任を持ち続けながら一歩一歩着実に歩み続けてください。そうしていれば、たとえ世の中が大きく変化していったり一見乱れている状態になったりしたとしても、あなたの周囲の出来事はただ単にアセンションを迎えるための準備が着々と進むにつれて、逆にどんどん安定してよりポジティブになっていきます。

ガソリンの価格が上昇した。物価が上がった。物質が手に入りにくくなった。このような現状の中、あなた方が何を考えれば良いかというと、それはただひとつ「必要」を常に意識するということです。これまでに必要と思っていても、控えてみたら健康面や物質面などの実生活に支障をきたさないことがあったとしたら、それは物質が豊富にあったために生じていた無駄とか贅沢とかといった部類のものであったと捉えてみてください。計算することによってお金の先いきを不安に思って、食事を一食抜いてしまうとか、行かなければならない場所へ行くことを止めるとか、そんなネガティブな選択をする必要はありません。すべてが必要を選択すれば、出会いも出来事も物質も本当に必要なものでしたら必ず神が用意してくれるはずです。

ここのところ地の底の者からのメッセージが続いていますが、これだけ波動やエネルギーが近づいているので、もうこうして望んでくれさえすれば、あなたがたとの交信が簡単にできる状態にまで達しています。この素晴らしい状況に至るまで地球に対して尽くした地球の表面に住まうあなた方に対して、心より敬意を表します。ありがとうございました。

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