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オーラの色と好みの色

2011年05月12日
その時点での自分の好みの色は
その時点に自分自身が強く発している
オーラの色を表していることが多くあります。

もしくはその時点で自分の求めている
エネルギーの色を表す場合もあります。

そして基本的に常に好んでいるような色は
その人自身の根本的に強く出している
オーラの色を表している場合が多いです。

私は子どもの頃から
基本的に常に好んでいる色は青系ですが
特に水色が好きです。

また、私が選ぶ服の色は白が多く
ズボンは青系でも紺色が多く黒も多いですが
白い服が引き立つような物をよく選びますので、

そんなことからも青系の色に準じて好きなのは白で、
さらに次に好きなのが黄色系だと自覚しています。

好みの色はオーラ(エネルギー)の色を表すことが多いとはいっても、
色の意味合いは様々でして

たとえば青系の色1つとっても
水色や藍色やコバルトブルーなど
様々な色がありますし

輝いている色や淡い色やくすんでいるような色など
その質も様々です。

そういった色の濃さや質等の違いによって、
オーラの色の意味合いも違ってきます。

私が認識している中で
最も極端に違っている意味を持っているといいますか、
意味に幅のあるのは赤系の色(ピンク色も含む)です。

赤系は情熱や芸術性や女性性などといった
とてもポジティブな意味もありますが
怒りや警告などといったとてもネガティブな意味もあります。

そして次に広い意味を持っているのが
青系の色だと認識しています。

さわやかさ、純粋さ、癒し、安らぎなどといった
とてもポジティブな意味もありますが、
ブルーな気分とかマタニティーブルーなどとも表現されるように、
憂鬱さ、さみしさ、無視することなどといったネガティブな意味もあります。

逆にそう言った観点で捉えた際に
比較的にその色の持つ意味の範囲が狭くて
全体的にポジティブな意味合いの多い色は
白、銀、緑系の色(黄緑含む)、黄色系(オレンジ含む)だと認識しています。

私は今から約7年前に
それまで約15年間就労し続けてきた
公立学校の教員を辞職し

レイキ伝授やヒーリングをしたり
スピリチュアルカウンセリングをしたりするような
スピリチュアル系の仕事に専任しつつ、
世のため人のためのお役にたちたいと強く願い、
様々な希望を胸に転職をして今まで続けてきました。

私は教員をしながら義務教育に対する疑問を抱いたり、
改善すべき点も見出したりはしていましたが、

就労していた頃は職場の環境も好きでしたし、
教員の仕事自体もわくわく楽しみながら
関わる子どもたちや教職員や保護者とともに
とても充実した日々を過ごしたりしていましたが、

レイキヒーリングを実践したり伝授したりすることや、
その頃に大きく開花していると自覚できた
スピリチュアルな能力を活用して尽力することが
今世の私のお役目であるだろうと強く認識したために、

あの頃は何の迷いもなく、
家族や信頼している知人も応援していただく中で、
願望や理想や夢をたくさん抱きつつ、
今も歩き続けているこの道を選択しました。

そんな私にとっての一大転機を迎えていた、
その頃の1~2年だけは、
私の1番に好んでいた色は紫系の色でした。

特に紫はそれまでほとんど意識していなかった色でしたが、
とにかく紫色を近くに置いておきたかったので、

アメジストのブレスレットをつけたり、
アメジストの天然石を学校の職員室の机上に
置いて飾ったりもしましたが、

とても地味な私のファッションの中で、
靴や靴下を紫色を選ぶことが多くなりましたし、
本当は紫の服を着て紫のズボンもはきたいくらいでした。

あの頃は(今も)普段は白のTシャツかポロシャツに
青系の濃い色か黒のジャージがメインで、
いわゆる体育教師系のスタイルを
職場でも家でも常に選んでいたので、

そこに紫のブレスレットや靴下は
なんともちぐはぐな感じだったようですが、
とにかくどこかに紫色があると、
それだけでわくわくしていました。

結局この紫色が1番大好きな時期は、
辞職する前後の1~2年で終わりましたので、
あれ以来は紫色の靴下を履くこともほとんどなくなりましたが、

誕生石でもあるアメジストは、
今も水晶とともに最も大好きなパワーストーンです。

ちなみに紫系の色は、
癒し、神秘性、崇高さ、直感力の強さ等を表すことが多く
現実逃避、利己主義といったネガティブな面を表す場合もあります。

黄色系は希望、楽天さ、リーダーシップ、社交性等を表すことが多く、
批判的、優柔不断さなどといったネガティブな面を表す場合もあります。

私は石垣島に住み始めた頃から、
それまでに特に意識はしていなかった緑系の色も
とても好きになりました。

石垣島の緑の濃さや鮮やかさ。
特に今の時期は深い緑と新緑の黄緑とで、
とてもバランスよく山々が彩られているのを見ると、

空や海のブルーに加えて、
その色を見るだけでもとても癒されますし、

今ここに自分が在ることを、
とても幸せであると感じさせてくれるからです。

緑系の色は、調和、自然体、自由、挑戦、転機等を表すことが多く、
不安や臆病さなどのネガティブな面を表すこともあります。

*ちなみに色の意味合いに関しましては、私が認識している代表的な意味を例に挙げて示してきましたし、私が今信頼している捉え方でもありますので、あくまでも1つの参考資料として受け止めていただき、ご自身の見解や信頼している資料ともし違っているような場合には、ご自身の中で信頼することを選択していただいて、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

*上記の内容は、2011年3月1日にタエヌが書き下ろした内容を改訂した内容です。

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バックナンバー改訂版

マシュー君のメッセージ(45)

2011年05月12日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が5月11日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(45)

2011年5月8日

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの線形(リニアル)時間では計り知れないはるか昔、人類の細胞構造はクリスタル(ケイ素)で成り立っていてDNAは24鎖もありました。何世代にわたって、闇の人間たちは細胞内の光を減少させてある人類の遺伝子構造を操作し、ついにそれらを炭層構造のわずか二つのDNA鎖にしてしまいました。闇の勢力は、免疫系が弱くあらゆる病気に罹りやすい、大幅に寿命を短縮された、完全にスピリチュアルな明晰さを失い、そして徹底的に頭脳能力を制限された人類をつくることに成功しました。健康、寿命、スピリチュアルな気づきそして知性を大きく失うことが、第三密度世界の人々の宿命になったのです。

2. このことはすべて霊体(スピリット)の魂たちは知っていることです。ですから、どうしてわざわざ第三密度の文明社会へ何度も何度も何度も生まれることを選ぶ魂たちがいるのでしょう?彼らがそうするのは、ほかの転生で闇の支配にはなくてはならないはびこる怖れ、無知、嘘、闘争を克服することなく、それに屈服してしまったからなのです。毎回、転生を供にすることを願うほかのすべての魂たちと役割を合意して第三密度のカルマ学習を成就することを選ぶのです。そうすることで、全員がバランスある経験を積み、スピリチュアル(霊的)にまた知的にはしごを登ってもどり始めることができるのです。毎回、魂たちは今度こそすべての幼児が持って生まれる光を自分たちのパーソネージ(転生する人間)にしっかりと持ち続けるのだと確信してやってくるのです。

3. ところが、闇がはびこる世界をうまく乗り切ろうという彼らの決意も、そのような低い密度の状況に生きざるを得ない現実に何度も何度も挫かされてきたのです。そうやって数千年間、地球の住人たちは知らない内に地球にいる闇の勢力の手先たちによって繰り返される嘘の虜になってきました。いつのときでも、魂からのメッセージに耳を傾けその真理を語るわずかな数の人間たちがいましたが、それらの声は押しつぶされたり、その真意を曲げられたりされました。そして嘘とそれから派生した莫大な量のネガティビティ(破壊的エネルギー)の支配がつづいたのです。

4. あなたたちの時間で約70年前、その破壊的な繰り返しを終えるために地球が助けを求めて叫びをあげました。それに応えて、最高宇宙評議会が彼女(地球)を第三密度から移行させ第五密度に復帰させるマスタープランをつくりました。溜まったネガティビティによって彼女のからだが下落しても、そこが地球の魂の故郷であり、そこにそれは残っていたからです。そのプランにはほかの宇宙文明社会からの進化した存在たちと地球の選ばれた人たちとの共同の取り組みと、この惑星が第三密度から抜け出る2012年末のタイムテーブルが入っていました。時間・・実際には全体を支配しているエネルギー波動・・が日ごとに加速していても、地球がその黄金時代と呼ばれる入口に到達する時間は間違いありません。

5. ”当局”が繰り返し言っていることを今でも何でも信じて行動している地球住民たちは別です。光を受け入れる人たちの数は増加しています。でも、真理への無知から、ほかの多くの人々が今でも”闇の中”にいます。その住民すべてに対する愛から、地球は全員に第四密度まで一緒に行ってほしいと願っていますが、そのためには彼らは光を受け入れなければなりません。そうすることで、地球がいま急速に近づいている高い波動領域の中でも彼らの肉体は生き残れることができるのです。

6. 光の勢力の先頭に立っている地球上と地球外のメンバーたちは、急速にたくさんのことを成し遂げる必要があることを理解し、それには真実を明らかにすることから始めなければならないことで一致しています。そうすることで、世界の再生と平和を成就するためにすでに計画されている変化を人々が要求するようになるでしょう。メンバーたちは真実の公開には一時も無駄にできないことで一致しています。イルミナティはその真実を知った人たちを暗殺し、あるいは笑い者にして学界から追い出し、またそれを信じる人たちを”陰謀論者”とラベルを貼って真実を隠して来ました。

7. メンバーたちはまた、人々の関心を引くためにはなにか劇的なことが必要だということに一致しました。けれどもこれはあなたたちの世界ですから、それが何になるかはあなたたちの指導者たちが決めることです。あなたたちの中にほかの宇宙文明人たちがいることを適切に発表するには、まだたくさんの細かいことを解決する必要がありました。また真実をすべて単刀直入に伝えるべきだという意見は却下されました。それはどれから最初に明らかにすべきかまだ一致していなかったからです・・つまり、土手からどの指をまず抜くかということです。ある人たちは、それには”911事件”の首謀者とされているオサマ・ビン・ラディンの死を公表するのがもっともよいだろうと考えました。彼らは、それを公表することでほぼ10年前のあの日の恐ろしい出来事にまつわる真実を明らかにする方向に仕向けられると思ったのです。それは、ビン・ラディンが生きている限り誰も安全ではないと何度も言われ、それを信じてきた人々の怖れをなくすことにもなるでしょう。

8. その提案がなされて初めて、グループの何人か、それにはオバマ米大統領も入っていましたが、とそれに激しく反対した数人が、その男がすでにほぼ10年前に死んでいる事実を知りました。でも、世界の注目を得るほかのよいアイデアをだれも考えつかなかったので、”ビン・ラディンを殺す”ことにし、後で一般に対してどうしてそのことが公表されるようになったか経緯を説明することに大多数が賛成したのです。

9. よい結果を得るための嘘は、悪い結果になってしまう嘘よりも”よい”かどうかは議論の余地があるでしょう。その決定を判断することは僕たちの意志でも目的でもありませんし、ましてやその決定をする人間たちを判断することも同様です。ただニルヴァーナの地球モニター係から僕たちに与えられる情報を伝えるだけです。彼らはその決定への説明がどうなるのか、責任者たちがまだ次のステップへの戦略を検討中なので、知りません。

10. これがどのような結果になろうとも、来年の終わりまでには光が闇を地球からすべて駆逐しているでしょう・・これは地球のアセンションが始まってからかならずそうなるとされていることです。あなたたちは、ビン・ラディンの話を容認するのでも否定するのでもなく、その意図・・改革が迅速に進むようにすべての真実解明を速めること・・にあなたたちの光を送ることによって、ライトワーカーとして最大の貢献ができるのです。さらなる緊急性を自覚している指導者たちにとってのその意図とは、地球と一緒に肉体を持って行くことが魂の合意で選んだことならば、それが手遅れにならないように真実の中に光を見出すチャンスをだれもが持てるようにすることです。

11. あなたたちの世界では今日が母の日ですね。一生の責任というもっとも厳しい要求を引き受けることに同意したこれらの魂たちを僕たちも一緒に敬いたいと思います。

12. この宇宙全体のあらゆる光の存在たちの愛があなたたちの光のパワーを高めています。そしてたくさんの神の使いたちがあなたたちと一緒に歩んでいるのですよ。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*上記の内容は、森田玄氏が5月11日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載させていただきました。

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