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「今」をバランスよく生きる

2011年05月31日
今の世にも次の世にも必要がなくなるために
去るもの、崩れゆくもの、消滅するものは
この先も増え続けていくでしょう。

そのようなネガティブなものに対して焦点を合わせ
崩れていくことを促進させようとしたり
消え去るものを蔑んでみたり
ネガティブな意識を強く向けたりすることは

自身自身もネガティブなエネルギーの
そのめぐりの中に入ってしまい
それなりに影響を受けてしまいますし

世の発展のためにも魂向上のためにも
それほど大切なこととはいえないでしょう。

そのようにネガティブなものに焦点を合わせるよりも
ポジティブなものに焦点を合わせるようにして
今そしてこの先の発展に向けて尽力することが

アセンション直前の今の世を
よりポジティブに生き抜くためには
とても大切なこととなります。

かといってネガティブに感じたものを見て見ぬふりをしたり
情報を得ないようにしようと遮断しようとしたりすることを
あまりにも極端に意識しすぎてやりすぎても

結果的にはそれなりに無理を生じたり
愛のめぐりが薄くなったりしてしまう場合もあります。

せっかく今の世に転生してきたのですから
この今在る状況を経験したり
あらゆる情報を得て学びとしたりすることも
それはそれで大切なことなのです。

ですから○か×かではなくて
ポジティブかネガティブかのどちらかに
極端に焦点を合わせすぎるのではなくて

○と×の両面をほどよくバランスを保つ
○にほど近い△の状況でいるようにすることを
3次元世界をポジティブに生き抜くためには
それなりに意識する必要があるでしょう。

ポジティブなことに焦点をしっかりと合わせつつ
さらに発展するよう尽力していくことは
この先もずっと必要で大切なこととなるわけですが

ネガティブであると識別したものに対しても
愛を大きく抱いて気を向け心を向けながら

焦点を合わせるに至らない程度にほどよく意識しつつ
必要に応じてサポートしたり
それなりに必要と感じたことを情報として得たりすることも

地球のアセンション直前である
未曾有の状況ともいえる今だからこそできる
貴重な経験や学びを得ることができますし

地球や宇宙の発展にもつながることなどからも
とても大切なことであるといえるのです。

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スピリチュアル

顕在意識で認識したことをどう扱うのか

2011年05月30日
「顕在意識で認識したことをどう扱うのか」
その識別の仕方や活用の仕方によって
その人自身の波動は大きく違ってくるでしょう。

たとえば、直感的に認識したことを信頼して活用するのか、
それとも思考の中で3次元的な根拠を
それなりに立証できないからといって活用しないのか…

たとえば、病気になってしまった時に
その意味を自分なりにスピリチュアルな観点でも探るのか
それとも医者に強く依存したり薬で治すものと思ったりするだけなのか…

超感覚的なこととかスピリチュアルなこととかというと、
とても特殊な能力を持ち合わせている人や開花した人だけが
身に付けていて顕在意識で認識できて活用できるものと
思いこんでいる人や思いこませている人もいますが

実際にはすべての人がスピリチュアルな感覚も持ち合わせていて
3次元的なである5感(視覚・聴覚・触覚・臭覚・味覚)で
それなりにはっきりと認識したことをどう扱うかによって

実際にはスピリチュアルなことである
感覚や気づきや直感やインスピレーションを
どう扱うのかといったことと深くつながってもいるのです。

場面によってはチャネリングしたり瞑想をしたりして
意識的にインスピレーションを得るとか
霊的感覚を研ぎ澄まして霊的状況を認識するとかといったような

霊的能力を特別に使い5感と霊感とを合わせて
3次元的に認識しずらいような状況を認識する際には
それなりに特別な識別力や霊能力を身に付けている人が
情報を得たり活用したりすることができると言えるでしょうけど、

まだ今の時点ではそのようなことは多くの人が
日常的であるとは思っていないことであるために
今の世においてはとてもスペシャルなこととして
ある意味で別物のようにも扱われていることが多いと言えるでしょう。

もちろんそれはそれとして大切にして
自分で認識できたことも他者から伝えられたことも
自分なりに識別してポジティブに感じたことは
受容して活用すれば良いわけですが

そうでない日常的に自分自身で感じている
5感的に見たり聞いたり安らぎや痛みとして
はっきりと感じたりして認識していることや

自分の思考とか気づきとかと思っていることなど
3次元的にもはっきりと顕在意識で認識できることの中に

何らかのインスピレーションや直感等の
スピリチュアルな感覚によって認識できたことや
スピリチュアルな意味合いや気づきが
多分に含まれていることも多々あるということなのです。

それをスピリチュアルであることと3次元的なこととを
はっきりと分けて認識できるのかどうかは
スペシャルともいえるような高いな能力や識別力が
それなりに必要になる場合があるでしょうけど

多くの場合はあえてそのように分けて認識する必要はなく
実際には両面を併せ持っているものであるとより強く信頼し

5感や思考などで認識したことすべてを
どのように識別して活用するのかといった
「顕在意識で認識したことをどう扱うのか」が大切なのです。

顕在意識で認識したことを
よりポジティブに扱うために大切なことを
ここで3つ挙げてみます。

1つめは「自分自身が3次元的にも認識できるすべてのことには
スピリチュアルな観点での意味もある」
という原則をより強く信頼することです。

言い換えれば「波動の法則,カルマの法則,
その場の波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況の中で、
そのスピリチュアルな状況に見合った結果として、
5感で認識できるような3次元的現象は生じる」と捉えることです。

2つめは、「必要なものは必ず手に入る」ことを信頼することです。

言い換えれば「今の時点で必要なものは今の時点ですでに手にしている」
と信頼することです。

あえて見えないようなものを見ようとしすぎたり
あまり感じられないものを感じとろうとしすぎたりすると、
それなりに無理を生じたりバランスが崩れたりするなど、
ネガティブな波動が生じてしまう可能性が高くなってしまうのです。

それよりも、今、自分自身が認識できていることが
今の自分にとっては必要なことであり、

その認識している範囲内のことを
あらゆる側面から最大限にポジティブに認識するように努め、

その認識できたことを知識や学びとして得たり
ポジティブに感じることを活用したりするようにした方が、
明らかに波動は高まる可能性が高いのです。

もちろん、もっと知識を得たい、情報が欲しい、
スピリチュアルな認識力も高めたい等、
願ったり、探し求めたり、行動に移したりして尽力したりするような、
向上心を抱いて前向きに努めることも大切なことではありますが、

そのような先のことや
今はまだ認識しづらいことに強く焦点を当てるよりも、

今認識できていることの中で、
より直感的に、よりナチュラルな感覚の中で、
より根本的かつ総合的に捉えようとすることの方に焦点を強く当てた方が、
今の時点ではよりポジティブであるということなのです。

そして3つめは「物事をスピリチュアルな観点でも捉えようとする
‘意識を持つ’こと。‘意識を向ける’こと。」が大切になります。

人が経験していることすべては
何一つ無駄になるようなことはありません。

すべてが魂向上のために必要な経験であり
そこから得た気づきや知識などの学びは

自分自身の意識の持ち方や
受容の仕方や活用の仕方の選択次第で

ポジティブなものにもネガティブなものにも
どちらにもなる可能性があるのです。

かといってすべてが重要であり
すべての経験から様々な学びを得るべきだというわけではなく
大切なこともあればあっさりと感じる程度で良いこともあり

しっかりと記憶にとどめた方が良いものもあれば
できるだけ意識から削除したり
深く知る必要のないようなこともあります。

そういった識別力を養うことも含めて
1つの経験からよりポジティブなものを得るためには
より根本的に、より総合的に、3次元的にも他次元的にも、
大きな観点で捉えようとする‘意識を持つこと’が必要になります。

そしてそのような意識を持っている中で、
そのような‘意識を強く向けること’が必要になります。

たとえば急に寒さを感じた時に
そのような大きな観点で捉えようとする意識を持って向けた際に
ただ単に気温が下がった事だけが要因であると認識した場合には
それがすべてであると捉えればよいわけですし

でももしそう認識して上着を着たのに
まだ寒気のようなものがとれず
さらに意識を持ち意識を寒気に向けてみたら

近くにいる人の波動が思いきり低くて
そこから感じる邪気のエネルギーが寒気のように認識されたと捉えれば
その人から離れることを選択すれば解決するでしょうし
それで寒気がおさまればその認識したことは真実であったと確認できるでしょう。

このようなスピリチュアルなことの1つである
波動やエネルギーを認識したり活用したりすることは
こういった1つ1つの大小様々な経験を積み重ねながら
自分自身の意識の中でより確信しながらより識別力を高めて
より有効に活用することができるようになっていくものなのです。

このように何が何でもすべての経験の中には必ず深い意味があるとか
スピリチュアルな意味を認識できないとポジティブでないとかといったような
そんな極論的なことをいっているのではありませんが

すべてに関してそのような意識を持って意識を向けるように努め
それが習慣となって日常的になっていくにつれて識別力はより高まり
よりポジティブな学びを重ねたり活用したりすることができるのです。

最後にもう1つ、これはすべてに関して意識すべきことでもありますが
何かを認識するために深く追求しすぎたり
相手の領域の中にまでも入り込み過ぎたりするような
「過干渉をしすぎないように努めること」は
スピリチュアルな観点ではとても大切なこととなります。

これは「不干渉の法則」として
高次元の世界では調和を保つための
大原則ともなっていることの1つですが

たとえば先ほどの例に挙げたことのように
他者から強い邪気を感じるまでは
自分の領域内ぎりぎりの中での識別になりますが

相手に意識を強く向けてしまい焦点を合わせることで
その邪気の意味合いや質などといった
相手の領域のことを探ってしまった瞬間から
実際には過干渉となってしまうのです。

どこまでがポジティブな意味合いでの不干渉なのか
どこからが過干渉になってしまうのかといったようなラインは
その人の判断によっても相手との関係によっても
ケースバイケースでもあるわけですが

このような「不干渉の法則」を意識しているのかどうか
またその意識をどれだけ強く持っているのかといったことで
結果的にその場の波動やその人自身の在り方は
徐々にそして大きく違ってくるものでもあるのです。

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スピリチュアル

調和のとれた人間関係を築くために

2011年05月29日
*昨日の台風2号は、石垣島周辺を通過しましたが、石垣島空港では最大瞬間風速43.2mを記録したとのこと。我が家周辺も猛烈な暴風雨の中、夕方頃まで断続的な停電が続いていましたが、緊張感は保ちつつも、家族はみんなそれぞれの楽しみをして元気に過ごしました。ちなみにタエヌは、アマンダ(次女仮名小5)と一緒に「みんなのうた」という千葉にいた頃に小学校で配布された歌集に載っている歌を、ギターで弾きながら一緒に歌って盛り上がっていた時、最後の長い停電が終わりました。停電が終わるとすぐに、順番でお風呂に入ったり夕食の準備をしたりして、あっというまに通常の生活に戻りました。

台風は今、(AM7時すぎ)九州周辺を通過中のようですが、みなさまのご無事をお祈りいたします。

*下記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。

例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというもの
は、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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修養を重ねるということ

2011年05月28日
現在、石垣島には大型の台風2号が接近していまして、時間が経過するごとに風雨が強まっています。AM9時の時点ですでに最大瞬間風速約26mを記録し、降雨量は9時現在までに約85mmあるようです。今朝の5時頃に、10分ほどの停電がありまして、この先も電気がいつまで使えるのかは分からない状況が続きそうです。そんな中ではありますが、今朝もこうしてブログを無事に更新できることに感謝しております。

*下記の内容は、2008年2月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました

修養という言葉の意味は、広辞苑によると「精神を練磨し、優れた人格を形成するようにつとめること。」ということです。人がこの意味における修養を積んでいくと、波動がどんどん高くなりオーラの輝きも増していきます。そして、愛がより深く大きなものとなっていき、自分にも他人にも地球にも宇宙にも、よりたくさん貢献できるようになっていきます。

修養するということを、最初は思考によって修正したり意識したりしながら行うことが多くても、修養を積み重ねていくうちに意識も行動も習慣になっていくにつれて、無意識のうちに修養を重ねていくという状態が増えていきます。その中で、習慣となって修養されたことが精神の深い領域にまで浸透して身についたら、さりげなくそしてごく普通のこととして実生活の中で生かすことができるようになりますし、さらなる修養を続けていくようにもなります。

このようにして、できるだけたくさんの修養を重ねて、より多くのことを実生活の中で生かせるように習慣づけていけば、さらに高い波動のめぐりが生じて、高次元である魂の本来の特質をより多く思い出していき、人として3次元の地球上に在りながら、より高次の魂に近づいた状態での実生活を送ることができるようになっていくということになります。そして、高次の魂に近づけば近づくほど、宇宙との一体感をより強く感じながら、より慈愛に満ちあふれた幸福感の中における実生活を送ることができていきます。言い換えれば、波動がより高くなり宇宙や世の中や自分自身の魂(無意識や潜在意識)と顕在意識(心)との調和が深まっていくにつれて、心配・不安・怒り・エゴ・恐怖などといった波動を下げてしまうことや、体の不調や怪我や事故、嫌なことやつらいと思うことがめぐることなど、そういった3次元的なネガティブなことが実生活の中から減少していくということになっていくということです。

修養を重ねるということについてですが、修養という言葉から、何か特別なことをするような印象を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、実はそれほど特別なことではなくて普通にできることがほとんどであります。

できるだけ楽天的に無理なくわくわくしながら日常の中で普通に実生活を送りながら修養していくということを選択すれば、いくらでも日常生活の中において修養を重ねることができます。また、もし古くから行われているような滝業とか長期間に渡る断食とかといったことを選択するいということでしたら、多くの人にとっては日常生活からはかけ離れた特別なことになるわけです。無理なく普通に3次元的な実生活を送りながら修養するのか、あるいは何か特別なことをするのかということは、自己責任と自由意志によって何を選択するかということによります。

私の場合は、過去に何度かそのような肉体的・精神的に過度の無理をするような修養(修行)のようなことをやってみたことはありましたが、今(ここ何年間も)はそのようなことを選択することにはまったくわくわくしませんので、日常生活における中での修養に励んでいる次第です。

さて、この修養するということにおいての基本になることですが、動機や目的のすべてが「愛」であるということを心で認識するということです。この愛という言葉をもう少し広げて表現すると、慈しみ、調和、感謝、親切、自己への愛、他への愛などとなります。そして、この愛から発する意識や行動を習慣にしていくということがとても大切なことであり、すべてでもあります。

ここでいう行動を習慣にしていくとは、ただ単に同じ行動を繰り返して行うということだけではなく、同じ動機や目的である行動を習慣にしていくという意味になります。このことを例えて説明しますと、電車でお年寄りに席を譲ること、困っている人に声をかけること、怪我をしてしまった人の手当てをすること。この3つの行動は違うわけですが、根本にある愛は「人に親切にすること」となるわけですから、動機や目的は同じであるということになるということです。

修養するということを大きく2つに分けると「波動を高めること」と「波動を下げないようにすること」になると思います。分けるといっても、本来は、波動を下げないようにして高めるという両面性がある中でのことなので、ここで2つに分けたことはわかりやすく表現するための便宜上でのこととなります。

この「波動を高めること」については、わりと意図的に行いやすいことも多いですが、「波動を下げないこと」については、突発的であり日常的である出来事の中においての修養が多くなるといえます。この、突発的であり日常的である波動を下げてしまうこととは何かといいますと、例えば、怒り・不安・心配・エゴ・嫉妬などといった、情緒面におけることがとても多いということになります。この怒りという低い波動を許しや慈しみという高い波動に変えること、不安や心配を安心や希望に変えること、エゴや嫉妬を愛情や思いやりに変えること、このことを情緒面においても行動においても、できるだけ即座に行うことが「波動を下げないこと」そして「波動を高めること」という修養になるということです。

さらにこのことを3つに分けると「身体の修養」と「心の修養」と「霊性の修養」となります。ただし、この分類も同様に言葉上の分類であって、すべては連動していることでもありますので、言葉として表現する際にわかりやすくするために分けているという表面的なことになります。ですから、すべての修養についてはっきりと分類することができないわけですが、ここでは主に修養する意味が身体であるか心であるか霊性であるかということになります。

主に心の修養となることは、「物事の捉え方」「人やマスコミなどの情報」をよりポジティブに受容すること。「人や地球上すべてのものとの調和」「情緒」をよりポジティブな状態にすることなどです。言い換えれば、すべての物事や情報や人間関係などとの調和に関してや周囲の波動に対して、より大きな愛を持って受容し、怒り・不安・嫉妬・心配などといったネガティブな感情や思念や言霊などにより低い波動を抱いたり放ったりしないようにするということです。

主に身体の修養となることは、身体がより良い状態に保てるように「飲食」「運動」「睡眠」「休息」などに気をつかって行動することなどです。具体的な例としては、暴飲暴食やたばこやアルコール類を控えること、適度な運動をすること、程良い睡眠時間を確保することなど、身体にとって悪影響を及ぼすと思われることを控え、良い影響が得られることを選択するということになります。

主に霊性の修養となることは、神仏や宇宙や地球やスピリットなどに意識を向けたり崇めたりすること、インスピレーションを大切にすること、宇宙や地球のエネルギーを有効に活用することなどといった、スピリチュアルなことにより意識を向けて実生活に生かしていくことです。

今回の内容での主題を修養にしましたが、このテーマはとても広く深いものであるために、表現していくと膨大な量の文章になっていきますので、この日記ではここまでとしておきます。これまでも書いてきたつもりでしたが、今後もこの修養ということに関しての捉え方や実践例などの具体的なことを書き続けると思いますので、参考にしていただければ幸いに思います。

最後に、2つの内容を書くことで、今回述べてきたことのまとめといたします。

1つは、修養はバランスが大切になるということです。例えば、波動の上がることを修養していても波動の下がることを続けていては、波動が高いときと低いときのギャップが大きくなってしまい、きつい(波動が低い)状況になることがあります。例えば、真の信仰をしたり宇宙エネルギーなどのスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り入れて霊性を高めたりしていても、身体に害を及ぼすようなことを習慣にしていたり波動の低い言霊を多く使ったりネガティブ思考であったりしていては、全体的な波動は上がっていきません。波動を高めることを意識しつつ波動を下げないように心がけること、そして身体も心も霊性もすべての面において修養しようという意識を持つことが大切ということです。

もう1つは、修養を重ねることにより経過や結果においての自己評価をする際に、3次元的に認識できる変化を求めすぎないようにすることです。ある事項に関して修養しようと心が変わっただけで…また心が変わって行動が伴っただけで…即座に五感においてでもわかるとてもわかりやすいポジティブな結果が生じる場合もあります。逆に、心が変わり行動も変わり習慣として修養を重ねて波動がどんどん高くなっているのに、五感的にはそれほど変化を感じられない場合もあります。五感でわかることはとても表面的なことではありますが、3次元の世に存在する我々人類にとっては、とても大切なことでもあります。ただし、修養をしていく中で、波動が上がっていても五感的にわかるような物質的現象が生じるタイミングというものは、宇宙がすべて調和させて与えてくれるものなので、人間的な思考とはタイミングが違う場合もよくあるということです。

それでも、自分自身を振り返ったり総合的に捉えたりしてみると、波動が高まっていくことにより、高い波動のできごとがめぐっていることを実感できるはずです。そして、波動が高まるにつれて、それまで以上に自らの心の中に幸福感や安らぎなどのポジティブ感に満たされることで認識したり、五感的にもわかりやすいポジティブに感じる3次元的な現象としてめぐったりして、結果的には何らかの状況の中から波動の高まっていることを実感することができるものなのです。

*上記の内容は、2008年2月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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愛が大きいゆえの気遣い・心遣い

2011年05月27日
「今日だけは  怒るな
心配すな   感謝して
業を励め   人に親切に」

この言葉はレイキの創始者臼井甕男氏が、

《招福の秘法・萬病の靈薬》として、
朝夕合掌して心に念じ
口に唱えよ

としたレイキ五戒ともいわれているものです。

この中にありますように、
「怒り」の波動や「心配」の波動は、
とても低くネガティブなエネルギーを生じるために、

以下の3つのポジティブな言葉よりも先に唱えることで、
そのような波動を発しないように努めることの大切さを、
表現されたのだと感じます。

この「怒る」の中には、
「イライラ」「嫉妬」なども含まれるでしょうし、

また「心配」の中には、
「不安」「取り越し苦労」「恐れ」なども含まれるでしょう。

これらの低い波動は、
よりたくさんの福を招くためにも
より健康でいるためにも
決して味方になってはくれません。

ですからそのような意識が生じたことを、
自分なりに認識できた場合には、
できる限り早い段階でより低い波動にならないように努め、
よりポジティブな波動に変換する必要があるのです。

‘怒りの波動’は「許し」「慈しみ」「感謝」などの波動に、
‘心配の波動’は「安心」「楽天さ」「励まし」などの波動に、

意識的に変換できるよう努めることで、
よりポジティブな状況に至ることができるのです。

たとえば3.11の東日本大震災のような、
大きな災害にみまわれた方々へと意識を向ける際に、
留意したほうが良いと感じることですが、

これは愛の大きい人によくありがちなことですが、
愛が大きいゆえの気遣い・心遣いが、
上記のような「心配」の波動になってしまい、

知らず知らずのうちにネガティブなエネルギーが
生じてしまうことがあるでしょう。

さまざまな報道に触れていくうちに、
映像やアナウンサーとか専門家とかの言葉を聞く中で、
「怒り」の波動が生じてしまうこともあるでしょう。

そんな自分自身に湧きあがる
ネガティブな感情に気づいた時には、
ナチュラルな感情をそのまま受け止めて許し、

気づいて許した後には意識的に
より早い段階でより波動を下げないように努め、
よりポジティブな捉え方をするようにも努め、

結果的にはより高い波動の中で、
被災地や被災された方々や関係者のみなさんに対して、
よりポジティブな意識を向けることで、

その波動はより高い波動となり、
より愛多き光エネルギーが向けられ
癒しとなり活力となって、
よりポジティブな状況に至るための糧になるのです。

ちなみに「お気の毒に」「かわいそうに」と感じて意識を向けることを、
ネガティブな波動と思われている方もいるかもしれませんが、

実際には慈悲・慈愛の
ポジティブなエネルギーが生じていますので、
そのような意識に変換することで
ポジティブな波動に至ることもできます。

愛が大きいゆえに
気遣い・心遣いが心配・取り越し苦労というような
ネガティブな波動になりがちな1つの実例としまして、

家族や恋人などの身近な愛する人に対する、
気遣い・心遣いの仕方について述べてみます。

我が子を学校へ送り出す時、
家族を職場へ送り出す時、
愛する人の旅行の見送りをする時など、

事故にあったらどうしよう…とか、
○○は大丈夫か…などといったような、

愛が大きいゆえの気遣い・心遣いの意識が
いつのまにか心配・不安・取り越し苦労のような
低い波動の意識になってしまうことがあるでしょう。

しかし、もともとは愛の大きな意識の中で生じたものの、
結果的に低い波動を相手に向けてしまうと、
それがネガティブなエネルギーになって届いてしまうのです。

ですから結果的に今、
ネガティブな意識になっていると気づいたら
出来るだけ早くポジティブに変換した方がよいので、

「事故にあいませんように」「無事帰宅できますように」
「素敵な1日になりますように」などというような
ポジティブなアフォーメーションにして唱えたり
笑顔で元気に帰宅する姿をイメージしたりすることで

心配・不安・取り越し苦労の低い波動を向けるよりは、
ポジティブな願い・イメージの高い波動にして意識を向けた方が、

同じ愛を大きく抱いた中での気遣い・心遣いが、
より高い波動の中で意識をめぐらせることができるので、
よりポジティブなエネルギーを相手に送ることができるのです。

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スピリチュアル

みんなでアセンションしましょ! その10

2011年05月26日
これまでに何度か述べてきましたが、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどです。

ですから、現段階の地球上の現状も、エネルギー的には地球全体が総合的に高まり、さらに加速度を増してエネルギーが与えられていることなどから急激な変化をし続けているわけですが、3次元世界における出来事や、社会の体制や、個々の意識や人間関係など、現実世界においては徐々にポジティブな方向へと変化が起きているものの、実際のエネルギーの総合的な高まりに見合った変化が起きていると認識できるような状況にまでは至っていないと多くの人が感じていることでしょう。

根本的・総合的には様々なポジティブな変化は起きているとはいっても、私たちにとっては目にする現実的な状況の中には、4次元世界への移行の間近とはいっても、まだ今の時点では4次元世界に近いポジティブな状況であると、心の底から実感できるような状況になっていると認識できることは、まだそれほど多くはないことでしょう。

そして、この先、地球上が第3密度から第4密度へと変わる時、つまりアセンションした時にも同様なことが言えますので、アセンションして波動・エネルギーの状況が4次元世界へと移行しても、現実世界の状況は変革の途中であったり、個人内でも葛藤している最中のままアセンションする場合もあったりします。

ですから、アセンションして波動・エネルギーの状況が大きく変化した次の瞬間に、すべてが4次元世界に見合った状況に至っているというような奇跡的でありマジックのような状況で瞬時に変わるのではなく、社会の体制や人間関係などの現実世界の状況は、今のようにこの先も徐々にポジティブな状況へと変化し続けていくことが多くあります。また、個人の領域内においても、自己の責任や自由意思による選択によって変化し続けていくのです。

そして、結果的には波動・エネルギー・密度の状況に見合った、4次元の世で必要なポジティブな状況に至るわけですが、それまでの間の葛藤の解決も変革も、その多くが今のように地球に関係する魂の自由意思による選択にかかっているのです。

冒頭でも述べましたように、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどなのです。そして、4次元世界に移行しても、同様にすべての世の中の状況や個人内の意識が瞬時に4次元世界に見合った状況に至るのではなく、変化は常に続き、同時もしくは少し後になって、結果的には完全にその次元の波動・エネルギーの状況に至るのです。

地球上は2012年12月の冬至の頃にはアセンションします。そして、波動・エネルギー・密度の状況は4次元へと変化します。しかし、上記に記述しましたように、世の中のあらゆる状況や個人内の意識や人間関係も、すべてがすぐに4次元の世に見合った完全にポジティブな状況へと変化するわけではありませんので、しばらくの間は政治や経済や教育や人間関係などのさまざまなことにおいて、まだ残っている3次元世界特有のネガティブなことが完全になくなるまで、それなりの葛藤は続き変革していくでしょう。そして、直線的な時間で数十年年間はさらなるとてもわくわくするようなポジティブな変化が続いて、数十年先には、世の中の状況も個人の意識も、完全に4次元の世の波動・エネルギーの状況と一致するまでに至るでしょう。

ちなみに、次元が低いほど、波動やエネルギーといったスピリチュアルな状況と現実世界での状況とが瞬時に一致するよりも、徐々に変化したり後のちになって現実化したりする場合が多いのですが、次元が高くなるにつれて現実化するスピードは早まっていきます。ですから、今の地球上は3次元世界とはいってもエネルギー的には4次元世界にほど近い状況まで至っているので、波動・エネルギーの状況に見合ったことが現実化する時間はどんどん早まっているのです。

そしてこの先、アセンションして4次元そしてさらなる高次元の世に移り、人の意識も世の中の状況も完全に高次元の状況に至ってからは、スピリチュアルな状況も現実も、そのすべてが一致するのです。思ったことすべては瞬時に現実化するのです。愛と平和と統一の世となり、宇宙のすべてが1つであることをはっきりと認識することができ、宇宙のすべての存在を家族のように感じて無償の大きな愛をめぐらせるようになるのです。


《追記》上記の内容は、私が今の時点までにおいて知識として得た中での信頼している内容です。ちなみに、「時間」に関してですが、今、私たちが認識しているような直線的時間と、高次における時間の認識との違いが、実際にどのようなものであるといったことを、はっきりとわかって文章として書くには至っていないために、その辺の書き方が、私のこれまで書き表してきた内容の中でも、今回の記述においても、あいまいであったり、うまく適切な表現ができていないと感じることがあったりします。たとえば、高次の存在のメッセージで「瞬間」という言葉で受け取っても、実際に3次元的な直線的時間の感覚では何十年単位という時間であるような場合もあります。また、「アセンションした後」とはいっても、‘アセンション後すぐに’という場合もあれば、しばらくして‘すべての状況が完全に4次元世界に移行した後に’という場合もあるので、そのようなことで矛盾を感じられた場合には、言葉の意味をこのように広く捉えていただき、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

*上記の内容は、2011年1月25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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みんなでアセンションしましょ!その9

2011年05月25日
私が石垣島に移住してからの平日はほぼ毎朝「めざましテレビ」を6時頃から7時までの1時間ほど見ています。夕方もニュース番組をほぼ毎日見ています。新聞も興味ある記事には目を通し、ヤフーのトピックスや経済、また他のネットの情報もいろいろと見ているので、世の中の動きやニュースは、それなりに毎日欠かさずに情報を入れていると自負しています。

そのような情報に関しまして、わくわくするような情報があるとじっくりと詳細を見て知識として得たり、妻や子どもたちとの話題にしたりもしますが、かといって、やみくもにすべての情報を詳しく知ろうとしているわけではありません。昨日の記事‘みんなでアセンションしましょ!その8にも書きましたが、ポジティブな情報に対しては焦点を合わせるようにして、ネガティブに感じるような情報や、知識として得る必要性を感じないような情報であると識別したことには焦点を合わせないようにしたり、ポジティブに変換して受容するようにしたりするよう留意しています。

今回紹介いたします以下の内容は、昨日と同様にBASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれている内容を引用したものです。情報の受け止め方、アセンションに向けての意識の持ち方、この先の時代の流れ等に関して簡潔に書かれていますので、転載させていただくことにしました。どうぞご参考ください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《「暗闇」も倍増して見える意識変革の時代》

この惑星で起こっている、もっとも大きな変化のひとつはみなさんの意識、そして精神性、スピリチュアルの探究であり、拡大です。その変化が起こっていなければ、私たち(バシャールなどの高次の宇宙存在)はこのように交流していないでしょう。

ただ、この惑星で多くのみなさんが意識を光の方向に拡大していると同時に、一方で、多くの人々が暗闇に向けて意識を拡大しています。それはこういうことです。

みなさんはいま古いサイクルの最後、そして、新しいサイクルの始まりのところにいます。古いサイクルを完了するときにはいつも、その移行を早めるために、スピードが加速されていきます。ですから、何であれみなさんが自分の中にもっとも強く持っている波動が倍増し、より速く、より強力に現実化してきているのです。

だからこそ、みなさんの多くが意識を拡大させ、成長していると同時に、地球上のあらゆるところで苦しみやネガティブなことが増えているように見えています。それは、古いサイクルの中に残っていた葛藤が非常に倍増した形で表面に現れてくるのです。

表面に現れることによって、自分の中にあった光の部分も闇の部分もはっきりと見ることができるのです。それによって、自分が未来に何を望むのか、はっきりと意識的に選択することができるのです。

多くの人たちが怖れの中で生き、その怖れによってほかの人たちに怖れを引き起こしています。そういったことが少しの間、どんどん強くなっているように見えるでしょう。しかし、暗闇というのは持続できる波動ではないので、否定的なエネルギーを長いあいだ維持することはできず、やがて自滅していきます。

《ポジティブなエネルギーを新しいシステムに使う》

そのような時代にありますから、2005年から2015年の間に古いシステムは崩れはじめ、昔のように機能しなくなっていきます。ですから、古いシステムを変化させようとすることには、実は何の利益もないのです。

それより、想像性やポジティブなエネルギーを新しいシステムづくりに使う方が有益です。そうすれば、古いシステムが自滅したとき、新しいシステムが自動的に置きかわるのです。ですから、精神性や意識、情熱や喜びを探究しているみなさんのような人々が、新しいプロジェクトや技術などをつくりだすために自分たちの情熱のアイディアを使うことが非常に大切なのです。

それによって、古いシステムが機能しなくなったとき、ほかの人々をサポートすることができます。そのとき、壊れていくものに意識を向けないでください。不安に思ったり、心配したりする必要はありません。よりポジティブな方法でつくりだされる新しい可能性のほうにフォーカスしてください。

みなさんが新しいシステムをつくりだすにつれて、地球上のさまざまな文化、さまざまな国のあいだでいままでよりもっと開かれたコミュニケーションがされるようにもなります。そして、それによって、地球規模でのサポート・システムをつくり、新しいシステムを確かなものにしてくれる新しい種類のネットワークが形づくられていきます。

上記の内容は、「BASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行) より引用しました。

*上記の内容は、2011年1月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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みんなでアセンションしましょ! その8

2011年05月24日
*下記の内容は、2011年1月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

目の前で起きた出来事や、新聞やテレビなどで報道されているニュースなどを見て、喜びや励ましや慈しみなどのポジティブな情緒や、怒りや悲しみや恐怖などのネガティブな情緒があなたの心の中で湧きあがったとき、あなたはその情緒に見合った波動になり、必ずそれなりのエネルギーを発するのです。そして、このような意識を人や出来事などの対象に向けると、その意識から発したエネルギーは必ず対象に届きます。リアルタイムのニュースはもちろんのこと、過去の出来事であっても場所の遠近も関係なく、個人の発したエネルギーが対象に向けられると、必ず届くのです。

人のエネルギーの強さには個人差がありますが、多くの人が思っているよりも、人の発するエネルギーの力は強いのが事実です。ですから、たとえあなたひとりだけが強い意識を向けただけでも、そのエネルギーは必ず届いて、それなりに影響を及ぼすのです。

同じ場にいたり、マスコミやネットの情報などを通したりして、個々の意識が1つの同じ出来事や個人や集団などに向けられると、その集合意識はそのまま集合エネルギーとなって、その対象に届き、何らかの影響を与えます。そして、個のエネルギーよりも、集合エネルギーになるとその力ははるかに高いものになりますので、その集合エネルギーがポジティブなものであればポジティブな影響を、ネガティブなものであればネガティブな影響を、個の向けるエネルギーよりもはるかに多大なる影響を与えるのです。

そういったエネルギーの力は、多くの人が思っている以上にとても大きなもので、そのエネルギーを与えられた人も出来事も、スピリチュアルな観点での影響を受けるのはもちろんのこと、体調や気力、物質的な状況などの結果として生じる3次元的な現象としても、何らかの影響を受けて変化がもたらされるのです。

そして、このことはこの先の出来事、つまり未来の出来事に対しても同じです。自分の未来は、より明るくより幸せであるものだと願い、今、そしてその先に対してポジティブな意識を向け続けていれば、そのエネルギーの影響によって、よりポジティブな現実を経験することができるのです。

逆に、不安や心配をめぐらせて、自分の望んでいないようなこの先に起こりそうなネガティブな出来事を想定したり予測したりしてしまうと、それに見合った波動になってネガティブなエネルギーを発し、それが今の時点のことでも、未来の出来事に対してもエネルギーが向けられて影響してしまうのです。そしてそのために、顕在意識の中では望んでいないことであっても、実際にはまるで望んでいる願いであるかのように、自らの意識の発したエネルギーが強く影響して、実現に向けて歩み続ける結果を生じてしまう可能性が高くなるのです。

ですから、テレビや新聞やネット等の情報や、目の前の現実としての経験などによって認識した事の中で、ポジティブに感じる出来事に対しては焦点を合わせて、さらなるポジティブな思いや願いなどを膨らませることは、とても大切なことなのです。

逆に、ネガティブに感じる出来事に対してはあまり焦点を合わせないようにして、「かわいそうに」「お気のどくに」「頑張ってね」とかといったような慈しみや憐れみなどのポジティブな意識を向けるようにして、ポジティブに変革することも、とても大切なことなのです。

たとえば、多くの犠牲者を出してしまうような災難が起きたような時、悲しみや怒りなどのネガティブな意識を向けるよりも、より多くの人が励ましや慈しみなどのポジティブな意識を向けるように努めた方が、よりポジティブな結果をもたらすのです。

ネガティブに感じるような事件に対して、怒りや恐怖などのネガティブな意識を向けるよりも、憐れみや許しや改善に向けてのポジティブな愛の意識を向けることで、より浄化され波動は高まっていくのです。

天変地異が予測されて報じられた時、恐怖や不安におびえたり、過度にネガティブな状況を予測したりするよりも、大難が小難になるように願ったり、何も起こらずに平和であることを予測したりする方が、よりポジティブな結果をもたらす可能性が高くなるのです。

今の地球上に暮らしている人々の中で、1人でも多くの人が、自らの意識から生じる波動やエネルギーの影響力がとても強いことを意識し、より意識的にポジティブな波動でいられるように努め、よりポジティブなエネルギーを発してめぐらせるようにすれば、その影響によって、自分自身の未来も、地球の未来もよりポジティブに開かれていくのです。そして、宇宙全体に対してもポジティブな影響を及ぼして、さらなる大きな光がめぐり、その光が地球へと、そして自分自身へと返ってくるのです。

それではここで、上記の内容に関連した記述が「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれていますので転載させていただき、今回の記述は終わりにします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《予測によって予測が外れる!?》

可能性のある未来はとてもたくさんあります。ですから、未来を予測することは常にトリックのような、微妙なことでもあるのです。

誰かが未来を予測する時、じっさいには未来を予測しているのではありません。予測をしている人は、いまここにある、もっとも強いエネルギーを感じとっているのです。

もしその強いエネルギーが変わらなければ、予測した出来事が起きるかもしれません。しかし、そのエネルギーが変われば、予測された出来事はまったく違った形で展開されるでしょう。そういうわけで、多くの予測が外れるのです。

ここに大きな矛盾があります。予測する行為そのものが、実はエネルギーを変えることに影響を与えるのです。

みなさんは、予測によって、そのときのエネルギーがどんなものであるのかを知ります。もしそのエネルギーが、みなさんにとって好ましくなくて、変えられた場合、予測された展開にはなりません。つまり、予測する行為そのものによって予測が外れることになります。

これは予測した人が間違っていたのではありません。単に、彼らがその時に感じとったエネルギーが変わり、実現には至らなかった、ということです。

一方、未来を反映するエネルギーがきわめて強い場合には変わりようのないこともあります。そのときには、予測は実現するのです。

~「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)より引用~

*上記の内容は、2011年1月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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ザビエルからのメッセージ

2011年05月23日
*以下の内容は、タエヌが2011年03月18日に、高次元の存在ザビエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

明日の行方知らずとも
明日になれば分かる。

明日のことを
くよくよと思いめぐらせることしなくてもよく、

朝日の昇るごとく、
日の出ずるような思いを向けて

さらに上へと登るべく志を胸に抱き、
今に思いを強く向けつつ明日を待ち、
明日は明日の今に心強く向ければよい。

まだ見えぬ明日を憂いては、
明日を見る時に憂いの今を見ることもある。

明日を志し高く待てば、
その思いを強く向ける今を迎えることができる。

明日に何があっても、
志し高く意を強く希望を持ってのぞめば、

その思い通じる明日を
今として迎えることができるものである。

なかなか難しきことあれども、
なかなか見えぬこの先もあれども、

なかなかの中で今を見つめれば、
なかなか解決できぬことも、

今ここにあることを幸せに思い、
今ここで感謝し励ましあい助けあい
いたわりあい思いあい愛をめぐらしあえば

なかなか良き今と思えるような、
愛のめぐりあいの中で、

この世もなかなかなものと思う今を
迎えることができるものである。

成すすべもないように感じるような
混乱や葛藤の中にあるような時でも、

その時に成すすべはなくとも、
明日は成すことがありなるようになると
希望を抱き宇宙を信頼し

ただただ今めぐってきているカルマを
自らの責任で果たすものであると思い
そのめぐりを良きものにするためにも、

今に全力を向け良きものにするために尽くし、
今に明日に希望を持ち理想を抱き、

先を思い憂う人を励まし、
自らの光り輝くことで周囲を癒し、

成るようになる明日を、
希望の光で照らしながら歩み続け、
より光多き明日を今として迎えるのがよい。


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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

信頼度と愛の大きさの比例関係

2011年05月22日
人は個性があり自由意思を持って生きている中で
物質的には個々に分離して実生活を送っているために、

3次元的な思考の中では、
自分と他人とはまったく別であると思っている人が多いのです。

しかし実際には深い領域においては
宇宙のすべてが1つにつながっていますから、

人同士もお互いがほどよく依存し合って調和され、
宇宙のすべてが成り立っているのです。

そして愛が大きくなり魂が高い位置に近づくにつれて、
自分も他も本来は1つにつながっていること、

つまり宇宙すべてが1つであることをより強く思い出し、
それにともなってお互いの信頼度も増していくものなのです。

他への信頼が強く、自分への信頼も深いものは、
実際には愛も大きくめぐらせているもの。

愛をより多くめぐらせているうちに、
自分への信頼度も他への信頼度も、
よりバランスよくより強く高く深くなっていくものであり、

信頼関係は愛によって成り立つものなのです。

より自己愛が大きくなれば
自分自身への信頼度は増し、

より他への愛を大きくめぐらせれば
他への信頼度は増し、

それに伴って他から自己に対する信頼度も増すものなのです。

そして自分への信頼度と
他への信頼度がバランスよく増し続け、

自己愛と他への愛とが
よりバランスのとれた状態で、
より大きく広がり続けるほどに、

その愛は宇宙をめぐり、
あらゆる宇宙の存在からもより愛されて、
より強く深く信頼されていくものなのです。


*たとえば自分がポジティブであると識別した情報を、
どれだけ信頼できるのかというその信頼度は、
識別した自分をどれだけ信頼できるかどうかに関わってきます。

そして同時に、情報を提供してくれた
他への信頼度にも関わってきます。

そこには自己愛や他への愛、
そして必然の学びの場を与えてくれている、
宇宙に対する愛・信頼も関わってくるのです。


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スピリチュアル

過干渉・不干渉の法則

2011年05月21日
*下記の内容は、2009年3月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対してあれこれとやたらに詮索すれば、自分のこともそれ相応に詮索されてしまいます。他人の考えや意見などをジャッジすれば、自分も他人からジャッジされます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをすれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされます。これが「過干渉の法則」です。言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの「過干渉の法則」は働きます。過干渉の法則は宇宙における永久不変な法則でもあるカルマの法則の中の1つなので、確実にめぐってくるのです。

3次元の世の地球上では言動によっても、思考の中においてのみにおいても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで意識の中のみで行ったとしても、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

また、対象となる相手や集団にネガティブな波動を強く持ち合わせている方々が多い場合には、自分自身がネガティブな波動を発した時にネガティブな偏見やエゴなどを引き寄せたり引き出したりしてしまい、たとえ自ら発した波動が小さなネガティブな波動だったとしても、その後徐々に小さなネガティブなエネルギーが、時間を経過しながらネガティブなエネルギーのめぐりを繰り返してしまうと、自分自身の中にも相手に対するネガティブなエネルギーが増えるでしょうし、それと並行して、そのネガティブな方々のネガティブなエネルギーも増えていき、大きなネガティブなエネルギーのめぐりが起きてしまって、目の前の現象としていろいろな状況の中で表れてしまう場合がありますし、様々な不調和の要因となってしまうことでしょう。


求められてもいないのに、他人の領域内である日常生活の様子や言動やメールやブログに書いた内容などといったことをやたらと気にしたり評価したりジャッジしたりしなければ、むやみに他人から自分自身の同様なことに対してむやみに気にされたり評価されたりジャッジされたりしなくなります。他人の人生に介入しなければ自分の人生に対しても余計な介入をされることはありません。これが「不干渉の法則」です。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、他者の考え方や物事の捉え方を認め、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。ですから、この先の世ではとても大切なことであり高次元の世では当然のことでもあるのです。


自分自身の波動をより高く保つことに努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっているような中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブな物を一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように意識する」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、干渉し合うお互いの領域のラインはより広く深くなる場合が多いのは当然であり理想でもあります。しかし、例えばある程度の人数が集合していて金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務しているような場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になると私は感じています。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけで良いのではないかと私は感じています。

もちろん、あいさつを交わし合い、お互いをポジティブに認め合い、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、親密な関係になったり心を深く通じ合うように努めたりする必要はなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。(もし、職場の人と友人関係になればその人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい友人関係となります)

自分に対して他人がどのように思っているのかを、実際はそれほど強く気にする必要はないのです。それよりも、‘自分がどのように思うか’が大切です。それが自分の領域内でできる最大限のことです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば、相手からも低い波動は向けられずらくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、すぐには改善されないでしょう。カルマの法則が確実に働きます。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作るような過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしなければ、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。心の中で相手の反応をうかがったり挨拶することを求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識すると良いです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じます。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の3次元の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識さえして努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などでそれなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り気にしない(干渉しない)ように努め、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中でよりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者の行動や意識をできるだけ切り離して、自己の行動や意識のみを振り返って反省するように努めることが大切であるということです。

*上記の内容は、2009年3月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

集合エネルギー

2011年05月20日
祈りやヒーリングなどによって
意識的に何かに向けてエネルギーを送る場合でも、

意識を向けたり思考やイメージをしたりするなど、
特に意識的なことではなかったとしても、

結果的にエネルギーが発される場合には、
個人のエネルギーよりも複数が同時に発するエネルギーの方が、
はるかに強いエネルギーが生じます。

この計算式がぴたりと当てはまるわけではありませんが、
2人で行うとエネルギーの量は単純に2倍になるのではなく2乗倍になり、
3人だと2乗倍で9倍、10人だと100倍になるともいわれています。

この数値はおおよそではありますが、
このように示されるほど、
複数の人が同じ対象に同時にエネルギーを送る効果は、
個人で行うよりもはるかに高いということは事実なのです。

レイキヒーリングにおいては、
「レイキマラソン」と称されるヒーリングの実践方法がありますが、
これは同じ対象に対して複数の人数で同時にヒーリングを行ったり、
長い時間を継続して行ったりすることを指しています。

このレイキマラソンも集合エネルギーを利用したもので、
直接手を当てることでも遠隔でヒーリングを行っても、
個人のみで行うよりも高い効果が表れたという
実践報告もたくさんあるようです。

かといって個人で送られるエネルギーは
微々たるものであると言っているのではなくて、

あくまでも個人よりも複数の方が
強いエネルギーになると言うことを説明しているので、
個人よりも複数で行なうことを奨励しているというわけではありません。

複数で行うメリットもありますが、
個人で行うメリットもいろいろとありますので、

もっともポジティブと感じる方法で
その都度エネルギーの送り方を
個々の状況に応じて直感に従い選択することが望ましいでしょう。

とにかくここで言いたいのは、
愛から生じたエネルギーを集合させることで、
宇宙の法則や高次の存在のご加護なども大きく働き、

単純に1プラス1という数値ではなくて、
2乗倍といわれるほどの
とても強いエネルギーとなることを、

知識の1つとして持ち合わせて
直感に従ってご活用されることも
お勧めしたいということです。

ちなみに東日本大震災のような大きな災害が起きたことによって、
世界中のたくさんの人々が愛の意識を向けられているために
結果的にはたくさんの愛の意識が同時に継続的に重なり、
集合エネルギーとなって送られているのです。

このようなケースにおいては、
それなりの集団を形成して
意識的にエネルギーを送ることも有効ですが、

たとえ個別にエネルギーを送ったとしても、
結果的には集合エネルギーとなって届く確率が高いのです。

ですから東日本大震災のような大きな災害があって、
被災地や被災者や関係者などに
長きにわたってエネルギーを送り続けるような際に、
根本的に大切であると感じることは、

祈りやヒーリングなどの
個々のポジティブ感に基づいたやり方で、

より純粋な愛に満ちた中で、
無理するようなことなくより継続的に、

より自分自身もがポジティブに感じる中で、
エネルギーを送り続けることであるといえるでしょう。


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ナチュラルな感情について

2011年05月19日
人の肉体は3次元世界においては、
とても現実的なものであり、
とても認識しやすいものではありますが、

実際にはこの肉体の周囲には
他にいくつかの‘体’(エネルギー体)が存在していて、
肉体的にも感情や直感などの意識・精神面に対しても、
さまざまな影響を与えています。

その‘体’とは肉体に近い順から、
エーテル体、アストラル体、
さらに、メンタル体、コーザル体と称されているものがあって、

3次元的な視覚としては見えにくいものですし、
5感的に認識しずらいものでもありますが、

実際には私たち個々の波動や在り方などの個性に対して、
とても大きな影響力があるものでもありますし、
その人自身の魂の状況も記憶もすべての個性が、
その体の中には含まれているものでもあるのです。

この体の中でもエーテル体とアストラル体は、
3次元世界のみならず4次元や5次元世界ともつながているものであり、
感情や記憶や直感などを顕在意識にもたらしているものでもあります。

つまり、私たち3次元世界で生きている人にとっては、
さまざまな感情が湧きあがる根源は、
このエーテル体やアストラル体で感知し、
生み出されたものでもあるのです。

これらの‘体’を霊的能力が高いような人には、
いわゆるオーラと称されるようなエネルギーの色として見えたり、
今世の過去や過去世などの記憶や感情などが表出して、
それなりに認識できる場合もありますので、

他者のことをリーディングする際には、
このオーラを読みとるケースが多いわけですが、

自分自身の感情や今世の記憶や過去世の記憶を、
自分なりに認識できているその根本は、
エーテル体やアストラル体から送られてくる必要な情報を、
自分自身で読み取って活用している状態なのです。

ちなみに、アストラル界はたくさんの階層がありますが、
上層は5次元世界に位置していて、
下層アストラル界は3次元世界にも位置していますので、

アストラル体で生じる感情には高い波動のものもありますが、
3次元的なネガティブなものも生じることがあるのです。

そして今こうして3次元世界に身を置いている私たちに、
ネガティブな感情が生じて顕在意識にわき上がるのは当然のことでして、

この状況はアセンションして高次元のエネルギー状態になり、
個人内の状況も完全に4次元以上に至るまでは、
多少なりともネガティブな感情が湧き上がることが、
当然のこととして続いていくものなのです。

ですから、このような感情を必要のないものであり、
邪魔で邪悪なものであると思って排除しようとしたり、
自分にはそのような感情が湧きあがらないと思いこもうとしたりすると、
逆に無理することでネガティブな波動を生じてしまいがちですし

感情が希薄になっていく自分を
波動が高くなったと勘違いをしてさらなるエゴを増やすよりも、

愛が大きいからこそ生じるネガティブな感情もありますし、
自然体でいるからこそ様々な感情が湧きあがるともいえるわけですから、
そんなリラックスしている自分を認めて許し、

まずはわき上がる感情を
そのままナチュラルに受け止めてから識別して、
ネガティブに感じたことをポジティブに変換してから
受容したりめぐらせたりする方が、

今のこの3次元の世をポジティブに生き抜くには、
有効である場合が多いはずなのです。

以下は私個人の話になりますが・・・

このたびの大東日本震災に関する報道は、
時間が経過するにつれて
少しずつ減ってきてはいますが、

テレビのニュース番組や新聞やネットなどでは、
まだまだ様々な情報が流れています。

私はこのような情報に触れるたびに、
震災当所も今も様々な感情が湧きあがりますし、
自分自身のナチュラルな感情をストレートに受け止めています。

肉親を亡くして悲しんでいる人の映像を見れば、
悲しみやつらさや憐みなどの感情が湧きあがりますし、
時には思わず涙が流れることもありました。

人が助かったり助け合ったりしている映像を見れば、
喜びや慈しみや感動等の気持ちが湧きあがりますし、
時にはしばらく涙そうそうになることもありました。

そしてこのようなさまざまな感情をストレートに受け止め、
ポジティブな感情はそのまま受容しつつも、
ネガティブな感情が湧きあがる自分を慈しみ許し、

結果的には悲しみやつらさなどのネガティブな感情を
できる限り励ましや慈しみなどの
ポジティブな感情に変換するように努めてから
受容したり意識をめぐらせたりするようにしています。

私はこのように様々な感情が湧きあがる自分を、
それなりに大きな愛ある中で湧き上がる感情であると自負し、
そんな自分を今は大好きでいますし、

まだまだネガティブなことも多くある今の世において、
まだまだネガティブな面の多い自分を認めて許し、
ネガティブさとポジティブさの両面のバランスを
よりポジティブに保てるように努めつつ、

人のため世のため地球のため宇宙のために尽力し、
魂を向上させるために励み続けたいと思っています。


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愛の波動に立ちかえる

2011年05月18日
何かを行おうとする時、

何かを選択する時、

何かに意識を向ける時など、

「動機」が最も大切になります。


より愛に基づきより純粋である、

よりポジティブな動機であるのか、


エゴや欺瞞などのような、

ネガティブな動機であるのかどうか、


この動機によって生じる行動も

選択する内容も意識も、

その方向性も波動も大きく違ってくるのです。


この動機と動機から生じる行動・意識等との関係を捉える際に、

シンプルに捉えられることもあれば、

いくつもの動機が連なって複雑になることもあります。


たとえば大きな愛を向けるという動機で、

我が子を抱きしめる行動を選択することは、

動機も行動もとてもポジティブであると、

シンプルに捉えて識別できます。


世の中にはこのようなシンプルに識別できる

動機と行動との関係の出来事も多くありますから、

それはそれで深く考える必要はないでしょう。


しかし、実際にはこのように動機と行動とが、

シンプルな関係であるのではなくて、

いくつもの動機や行動が変化していった結果として、

ポジティブな動機がネガティブな結果を生じることや

またはその逆のことも、多々あるのです。


たとえば我が子に対して大きな愛を向けるという動機でも、

結果的に暴力をふるう行動を選択してしまった際には、

動機はポジティブなのに行動がネガティブであるわけですから、

とても低い波動を生じてしまいます。


でも、動機が最も大切であるわけですから、

たとえ結果が低波動を生じてしまっても、

それはそれでしかたのないことであり

ポジティブなこととして受け止めるよう努めた方がいいのか…?


このことは捉え方に問題がある訳でして、

実際には愛が大きいから暴力が生じたわけではないのです。


本来の愛の光の波動からは

とてもネガティブである暴力という行動を選択することは

ありえないことなのです。


では、このようなケースを

どのように識別して捉えるようにすればよいのでしょうか。


それは1つの動機から1つの行動が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

一連の変化していった動機と意識や行動をひとくくりにせずに

1つ1つを分けて捉えれば識別できるはずです。


たとえば大きな愛から、心くばり、気づかいをする。

このような動機から何かを指摘したりサポートしたりする。

ここまではとてもポジティブなことばかりです。


しかし過干渉しすぎてしまったり、

相手に分からせようとか改心させようとかと強く思って、

エゴが生じ始めたりした場合には、


その時点でネガティブな状況に変化してしまい、

次なる言動は過干渉やエゴからくる動機になりがちで、

そこには怒りや嫉妬や不安などといったような、

ネガティブな感情も移入されるケースも生じるでしょう。


そして次第によっては暴力や暴言などを選択してしまい、

結果的にとてもネガティブな状況に

至るケースが生じてしまう可能性が高まるでしょう。


つまり、このように1つの動機と1つの行動ではなく、

一連のいくつもの動機や言動や意識の変化があり、

その最終結果として暴力をふるったわけですから、


実際には愛から暴力が生じたとシンプルに捉えるのではなく、

暴力を選択したその時点では愛とは反対である、

様々なネガティブな動機や意識の中にあったと捉えれば、

真実としての識別ができたといえるでしょう。


つまり大きな愛から生じたことではあるけれど、

結果的に暴力をふるった時点では

とても愛の薄い怒りやエゴなどの低い波動の中にあったと捉えれば、

暴力というとってもネガティブな行動を選択することも納得できるでしょう。



ちなみに、ここまでの話はあくまでも

動機から生じる行動・意識・選択の関係の

捉え方をどのよにして識別するのかといった観点の話ですので、


以下の内容はまるで矛盾しているかのように

思われてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが…


それでもやはり大もとの動機がポジティブであれば、

たとえ結果的に動機や行動などが、

ネガティブなものに変化してしまったとしても、


最初の動機さえ愛に基づいた純粋なものであれば、

その愛の波動に立ちかえるように努め、

まずは元に戻ることを目指せば良いわけですから、


ネガティブになってしまっている自分の状況に気づき、

反省し改善しポジティブに変換しようと意識が高まりさえすれば、


ネガティブなカルマを清算することに努め、

最初に抱いていた愛の波動の中に戻ることに努めれば、


もともとはポジティブな動機であったわけですから、

それなりに状況はポジティブに変化していきやすいでしょうし、


もとの波動に戻る経過の中で

いくつもの気づきや学びを得ることができるでしょう。


ですからやはり結論は「動機が最も大切」といえます。

ただし、シンプルに捉えて識別できないような場合もあるために、

捉え方の角度を帰ると分かりやすい場合もあるということなのです。


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アセンションに向けて波動が高まるにつれて

2011年05月17日
‘すっきりとした時’

~たとえば何かの物事が解決した時、入浴後など~


‘楽しい時’

~たとえば趣味に熱中している時、好きなテレビ番組を見ている時など~


‘リラックスしている時’

~たとえばひと仕事を終えてソファーに座った時、寝床に入った時など~


他にも、‘おいしい物を食べている時’‘嬉しい時’などなど…

このように何かポジティブに感じるようなことをしている時、

人の波動は必ず高まっています。


そしてそのポジティブな状況が継続すれば、

その間はずっと高い波動でいられるでしょう。


このような物理的な状況がポジティブであり、

3次元的な現実において結果として何かが生じたために、

ポジティブに感じて波動の高まるようなことが、

日常生活の中で感じられることがしばしばあることでしょう。


そして、このような波動の高まっている状況は、

一時的なことであるような場合もあれば、

それなりに継続する場合もあるでしょう。


もちろんこれらのような楽しみや喜びや

安心感やリラックスなどのポジティブな状況になって、

波動の高い状態がより多くあるほど、

その人自身の総合的・根本的な波動も高まっていくわけですから、

そのような時間を多く持つことは素晴らしいことであるわけです。


また、苦痛や極度に無理をすることやつらいことを続けること、

ウソ偽りを通したり世や人と不調和を引き起こしたりするようなことなど、

ネガティブな言動をできるだけ選択しないようにしたり、


感情的にも肉体的にも

できるだけネガティブな状況にならないよう配慮したりして

より波動を下げないように努めるようにすることも


総合的・根本的な波動を高めるためには

同様にとても大切なこととなります。


そしてこのように3次元的にも実感できるような

波動の高い状況に自分が多くあるようになるにつれて…

波動の低い状態が少なくなってきていると感じられるようになるにつれて…


たとえ何かを行っていたり成し遂げたりして、

満足感や達成感や充実感を味わうような言動をしていなくても、

たとえ喜びや楽しみや嬉しさなどの感情が湧きあがるような、

出来事や意識の変化がなかったとしても、


あとえばただここに‘今’こうして自分が存在しているだけで、

‘今’ここで生きていられることが許されていると感じただけでも、

特に3次元的現実で何か理由が見つからなかったとしても


なんだかとてもわくわく感じて喜びに満ち溢れたり、

感謝の気持ちが湧きあがって思わずジーンとしたり

時にはあまりのポジティブ感の大きさで涙ぐんだりするなど、


なんともいえない至福感を味わうことがあるでしょうし、

そのような機会が増えいくことを実感することでしょう。


そしてこのような至福感を味わっている状況を言葉にすると

「何もしていないのに喜びの気持ちがあふれ出る。」

「何かがあったわけではないのに感謝の気持ちでいっぱいになる。」

「なぜだかわからないけど幸せに感じる。」など…

そんな感じの言葉で表現されることもよくありますが


そのような感覚の中に在る時にその時点では、

確かに3次元的には特にポジティブに感じるような現実的なことはなく、

ただそこいるだけで何か特別な行動をしていないために、


その時点での3次元的な状況を

五感で捉えて思考の中で3次元的にわかりやすいように整理して

言葉にして表現しているだけなのです。


でも実際にはなぜだかわからないわけではなく

理由ははっきりとしていて


とてもわくわくする波動の中に在って

とてもたくさんの愛の光に包まれていて、

同時にたくさんの光を放ってもいて

大きな愛の光のめぐりの中にあるために、


たとえ3次元的な現象が結果として生じていなくても、

波動的・エネルギー的にはとても高い状況に至っているのです。


わくわくの高い波動を発することで、

愛を放ち愛をめぐらせることで、

世のため人のため地球のため宇宙のために、

実際には多大なる貢献をしているのです。


そして波動が高まるにつれてより高い次元に近づいていき、

宇宙は一つにつながっていることをより感じることもできて、

すべての魂はほどよく依存しあう愛のめぐりの中にあることもより実感し、


その喜びや慈しみや感謝の気持ちがより強くなるにつれて、

至福感をより多くより深く味わうことができるのです。


さらにこの先、アセンションに向けて

世の波動も人々の波動も総合的に高まるにつれて、

このような感覚を共感できる人がどんどん増えていくことでしょう。


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高次元に存在する神の捉え方

2011年05月16日
*下記の内容は、2009年1月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

現在、地球上の人類から「神」と言葉で表現される存在の中にも、様々な存在があります。各宗教の神と称される存在には、地球上で現存している人を崇めるような宗教もありますし、人や物質を通して高次元の存在を崇めるような宗教もありますし、物質的存在でない異次元の存在や自然自体を神として崇める宗教もあります。このことは、根本的に捉えて、3次元の世の物質的存在を崇めるのか、または3次元の世の物質的存在以外を崇めるという大きな違いがあります。また、目には見えない物質的存在以外の神の中でも、ほとんどは高次元の存在を崇めていますが、中には高次元の存在を崇めているつもりなのに、実際には低次元的な存在を崇めている場合もあります。

3次元世界に人として現存しているか、もしくは実際には3次元以下の低次元の存在である中で神として崇められているような存在ではなくて、実際に高次元の存在としての神として崇められている中でも、もともと地球上に人としての輪廻転生の経験がある魂としての存在と、高次元の宇宙に存在している魂と、宇宙の大いなる意志である意識もしくは意識の集合体である存在(自然霊としょうされることもあります)、つまり人としての転生した経験のない意識とがありますし、またさらに意識とか集合意識とはいっても、それぞれの特質によって地球上で呼ばれている神の名が違うわけですから、神という名で崇められている存在は様々であるということになります。

このような地球上では様々な状況で崇められている神々において、今回は「実際に3次元よりも高い次元に位置しているものが神様として崇められている存在」に関して、私の信頼している内容を記述してみます。


たとえば怒りとか傲慢さだとかといったネガティブな感情やそのように感じるような表現は、今の地球のような3次元の世までは普通に存在する状況ですが、4次元以上の高次元において調和が成されている意識には、そのようなネガティブである情緒は存在していませんし、そのように感じるような表現をすることもありません。ましてや、神として純粋な愛のもと地球人類をご加護してくださっている存在がそのような状況であるはずは決してありません。

天変地異があると‘神の怒り’であるという人がいたり、ネガティブな状況になると‘神様のばちが当たった’とか‘天罰がくだされた’とかということを言う人がいたりしますが、神は怒ることはありませんし、ましてや人に対して罰を与えることなど決してありません。これはすべてが3次元の世の人が神という名を借りて、4次元の世のネガティブなカルマを、目には見えない存在であることを盾にして、本来は崇高な慈愛に満ちた存在である神のせいにして表現したことに過ぎません。また、神は物質をほしがりません。そんなエゴなど持ち合わせていないからです。争いごとを奨励しません。神社を何ヵ所参拝しても神様は嫉妬のようなネガティブな情緒は発しません。お札やお守りをいくつもの神社仏閣で得たものを一緒に持ち合わせていても、神や仏同士が争うことはありえないことでして、エネルギーが混ざり合ってネガティブなエネルギーになることも決してありません。神は愛のみの高次元の存在だからです。愛のエネルギーはすべてが光であるからです。愛の光が混ざり合っても決してネガティブなエネルギーになることはありません。

ただし、ここに私たち3次元世界の人間の持つ、感情やエゴや固定観念などの中でも、ネガティブなエネルギーが入ってしまっている場合は別問題です。本来は短期間にたくさんの神社や仏閣に参拝してもポジティブなことであるわけですが、その人自身が強い依存人を抱いているような場合にはネガティブなエネルギーが発してしまうでしょう。古くなったお札や御守りを持っていても、実際にはそのこと自体でエネルギーがネガティブに働くことはありませんが、たとえば「1年以内には新しい物と取り換えなければならない」という固定観念を強く抱いていて、1年以上経過したお札や御守りを持っていることで、不安や心配などのネガティブな感情が湧きあがった場合には、ネガティブなエネルギーが発してしまいます。

高次元の存在である神様も仏様も、本来は物質にはまったくこだわっていません。ネガティブな感情も持ち合わせてはいません。教義のようなことや戒律や制限や強制を伴うようなしきたりのようなことは、実際には3次元世界の人間によって作り出されたものなのです。そして、怒りや不安や恐れなどのネガティブな感情も、すべては3次元世界の人間によるものなのです。

私がよく参拝していた神社の中の一つである、下総の国の一ノ宮香取神宮に行きますと、その時々によって神社のご神気が違って感じる場合があります。多くの場合には、とても優しく穏やかなエネルギーを感じて清々しさを与えていただくのですが、時としてはとても強いエネルギーを与えていただき一気に浄化していただくこともあります。また、私の知人や家族などのエネルギーに敏感な人の話を聞いても、じゅわじゅわとたくさんのエネルギーが与えられる感じがするとか、いつもすっきりとさわやかな感じがするとか、特に何も感じないとか、人それぞれ感じ方が違う場合がよくあります。ちなみに、この香取神宮の主祭神である経津主大神は、刀剣の威力を神格化した戦いの神といわれているようです。

私は、神がどのような質の存在であるのかは、人それぞれの感じ方によっても違ってくると思いますし、その人自身の参拝した時の波動やオーラの状態などの状況によっても違ってくると思います。ですから、この神様は~であると人が伝えていることや、古事記等の書物などによって歴史上で3次元的な人物像のようにして伝えられてきたことなどはあくまでも参考程度にして、結果的にはご自身がどのように感じたかということが大切であり「(今の)私にとっては~の神様を~のように感じる」と捉えるようにすることが、もっともスピリチュアルで最良の捉え方であると、私は思っています。

PS.ここまでに書いた「神」の定義は、「4次元以上の高次元の存在であり、これまでの地球上の歴史の中で神として崇められている存在すべて」として捉えた内容を書きました。ちなみに私は、全宇宙で共通して「神」と呼べるものは「宇宙の神」「大霊」「宇宙の源」などとも称されている‘愛そのもの’であると捉えています。

*上記の内容は、2009年1月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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宇宙の願い~高次の宇宙存在からのメッセージ~

2011年05月15日
*以下の内容は、2008年9月22日にタエヌが高次の宇宙存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

止めることを選択するのもあなた次第。何をするのかはあなた自身が最もよく分かっていることなのです。もちろん、何をするのかを決めるのもあなた次第。あなた以外の何かが否定しても制限しても、すべてはあなたにとっては領域外の参考意見であり、あなたのことはあなた自身がすべて自己責任のもとに決定して選択するものです。それが、今、あなたが最も必要としているスピリチュアルな感覚を養ったり知識を得たり技術を得たりするなどの、スピリチュアルな関係のことを受容するための、もっとも重要な要点ということになります。

今、あなた方地球人類の周囲には、数え切れないほどの高次の存在が、まるで重なり合うように何重にも輪を描くように見守っています。あなた方の振動では見ることは難しいのですが、私たちの存在を信頼しながら意識を集中して心を無にしながら感じるようにすれば、それなりにあなた方の意識の中に、私たちの存在するエネルギーや波動などといったものや、あるいはメッセージや愛の思いなど、何かしらの存在している状況を感じ取ることができることでしょう。

あなた方の多くの地球人類のみなさんから今私たちに対して手を差し伸べようとしても、あなた方の振動と私たちの振動との周波数が合わないために、物質的な存在として感じ取ることは難しいでしょう。でも、私たちの波動を落として振動を大きく荒く修正することによって、あなた方に私たちの姿や私たちの乗り物などの物質をお見せすることは可能なのです。言い換えれば、あなた方の波動が上がり私たちと同じような周波数の音を出すような状態になれば、私たちとは、今のあなた方の地球上の物質や人などに接するように、物質的存在として認知し合うことが可能なのです。

あなた方の地球全体がアセンションすると、地球表面に住むもの全ての波動も大きく変化します。つまり、4次元の世である微細な振動である音と調和するために、意識も身体もすべての物質が変化するのです。そして、その変化をすることによって、私たちとの波動があって同じ波動域に達するために、ごく普通に宇宙ファミリー同志として、まるで兄弟姉妹のように仲良く触れ合うことができるようになるのです。

ただし、そのようになるためには、ある波動域を超えるまでにあなた方個々の波動が高まっている必要があるのです。つまり、地球表面全体が4次元の領域に至った時、波動が低く4次元の領域の波動に適応するため準備のできていない者たちは、地球を離れることを選択して、自らが存在できる世に移動する必要があるのです。これはもちろんあなた方の意思でもありますが、宇宙の法則によるものでもあります。波動の法則は絶対です。4次元の世の波動で存在できないような荒い音を発している場合には、存在することが不可能なのです。

4次元の世においても、さらに微細な5次元の世においても、そこには物質が存在します。しかも、今、3次元の世においてあなた方が見たり感じたりしているような物質を同様な感覚を得られますので、硬いとか柔らかいとか色とか香りとかといったことも味わうことができるのです。ただし、いくつもの大きな違いもあります。たとえば、危険を感じるような物質も生物も存在していません。つまりネガティブに感じる物は何も存在していないのです。人の意識も高まるためにネガティブな情緒は存在しませんが、物質自体もその要因となることはありません。肉食の生物や毒虫や悪性のウィルスは存在することができません。危険に感じるような場所も波動域も存在しません。アセンションをした後に、すべてが4次元の世に存在できるもののみが残り変革して存在することができるのです。

4次元の世に残ることができた生物の中には、生態が変わり肉食だった生物が草食になる場合もあります。人ももちろん同様でして、すでに3次元の世でも感じている人が増えているように、肉食をするような必要はなくなり肉食しようとする欲求もまったく表出せず、全ての人が穀物や植物や木の実や果物などを食するように変革するのです。

人の身体自体は、宇宙から与えられる様々な高次の波動のエネルギーを受けながら、4次元の波動域で生活できるように変革します。もちろんあなたの意思でもありますが、ある波動域まで達している魂の肉体は、宇宙に任せていればまるで自動的な感覚で調整されて調和されるのです。

今、こうして世の密度が4次元に移行する直前ではあっても、まだ地球表面上の密度は3次元であるために、意識だけは4次元の世に至っていても、肉体は3次元の密度に適するために波動を下げているのです。そんなアンバランスな状態でもありますから、意識が4次元以上の状態にある人は、そんな状態であることが分かっていない場合に、時によっては体調の不調を感じたり情緒が不安定になってしまったり、愛から発しているのに不安や怒りがこみ上げてしまったりするなどの波動が下がってしまうような状況が生じてしまう場合があります。心当たりのある方は、そのような状態に自分が陥っているものだと意識してみると、ポジティブな状態へと変換することが容易になるはずです。

まばたきをして目を開けたら次の世に変わっていた…あなた方の状況は、そのような感覚であるほんの一瞬のうちに3次元から4次元の世にアセンションします。今、あなたの感じている直線的な時間の感覚では、そのように感じることでしょう。このことをあなた方の経験で例えてみると、ほんの一瞬眠った間に、まるで長い時間眠ったように感じたり、まるで長い時間を経験したような夢を見たり、たくさんの思考をしていたりしたことがあるでしょう。つまり、3次元の世における直線的な時間と無限な時間においての関係は違ってくるということです。そして、今までもあなた方にはパラレルワールドと称されている多次元的な世界も、たくさん平行して存在しているのです。3次元の世は、このパラレルワールドの中でもネガティブな世界の一部が表出しているわけですが、4次元の世はポジティブなもののみの世が表出して、もっとも存在感を感じる現実世界として実感することができるのです。

あなたが4次元の世に移行することができた時、あなたは宇宙とあなたが一体であることを強く実感することができます。そして、地球上に存在しているすべての魂とも一瞬のうちに交信することが可能になるのです。ですから、どの魂が地球以外の世に旅だったのかも同じ密度の地球に残っているのかも、瞬時に知ることができるようになるのです。

3次元の世に存在してカルマを果たし魂の成長をすることを望むものは、すべてが自身の自由意思の選択に従って地球を去ることになります。そして、地球以外の3次元以下の密度の世へと、自らの波動に従って存在を移行するのです。これは、アセンションした瞬間の出来事になる場合もありますし、この先も続くアセンション現象の中において肉体の死を選択することによって移行する者もあります。いずれにしても自分自身の自由意思による選択ではありますが、必ずしも意識上の意思による選択と一致するとは限りません。多くの場合は、3次元的には無意識の領域における自己の魂の意思により選択をした結果となります。

この3次元の世においては無意識の領域である魂の本質や、波動の法則やカルマの法則などの宇宙の法則によるものなどから、この先も4次元の世の地球に存在することを選択するためには、今のあなた方の表層意識において、波動を高めることを選択し続けることが必要なのです。それだけを選択するようにしていれば、何一つ問題なく4次元の世へと肉体も魂もスムーズに移行することができるのです。

私たちの願いは、肉体を持った地球人類として地球とともにアセンションすることを望んでいる、一人でも多くの地球人類が、前世からの願いでもあり、魂の願いでもあることを果たして4次元の世に存在することを選択してくれることです。あなた方の描いている天国といわれる世のような素晴らしい世界に、実際に存在して長い年月を自己の意思によっていつまででも過ごすことができるようになるのです。そして、宇宙のすべてとつながっていることを実感することができるのです。

あなたが今後どの世に存在するのかは、すべてが今後まもなくアセンションするその時までの間に、あなたの自由意思による選択内容にかかっているのです。

*上記のメッセージは、2008年9月22日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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シリウスからのメッセージ

2011年05月14日
*以下の内容は、2011年3月4日にタエヌがシリウスの同志アナザース・アフィエルとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まさしくその通りの状態に至っておりますから、
あなたの認識して信頼している今の世の捉え方を、
そのまま世の人に示してよいことであると、
今ここでさらに信頼なさることをお勧めします。

あの町この町で起こっている現象を、
1つ1つ、つぶさに捉えて解析するようなことは、
ほとんどがあまり意味ある必要なこととはいえませんが、

目の前に起きている様々な出来事や、
日常的に身の回りで起きていることの中には、
自らの学びとして大切なことは多分に含まれていますので、
それなりに識別してしっかりと学ぶべきでしょう。

そして世の出来事の中には
身近に感じても遠く感じても、

やはりそれなりに詳しく知っておくべきことと軽く受け止めること、
触れた次の瞬間に識別して気をそむけることなどといったように、
当然のごとくさまざまな識別を要するわけですが、

その識別をする際には、
マスコミや世の人々の注目度や重要度はあくまでも参考にして、

自分自身の識別力によって、
必要の度合いや焦点の合わせ方といった、
情報の受け止め方を自己責任を強く持ち、
波動を感じ、より直感的に選択すべきなのです。

必要な情報は、
個々の学びの度合いや波動の状況やなどといった、
個々の状況によって人それぞれ違う場合もあれば
ある程度同じである場合もあるわけですが、

いずれにしてもそれを識別して、
よりポジティブな受容の仕方を選択できるのは、
すべてがあなた自身の領域における責任を持った中での
自由意思にゆだねられているのです。

このようなメッセージは過去にも何度も繰り返し伝えてきましたし、
あらゆる情報の中から受容していることでもあるでしょうけど、

今さらまたここであらためて
こうして伝える必要を感じましたのは、

やはり今、そしてこの少し先である数ヶ月間の間は特に、

天のもの魔のもの、
陽なもの陰のもの、
真実なもの惑わす偽りなもの、

実際にはとても両極端ともいえるような、
かつてないほどの様々な情報が、
あらゆる場面から世に出回っていくはずだからです。

でもスピリチュアルに目覚めた
このブログを通して共感し合えるみなさんにとっては、
その識別をすることはとても簡単なことなのです。

自分自身の直感をより強く信頼し、
さらに真実の叡智であると信頼して、
ここまで積み重ねて得てきた
さまざまな叡智と照らし合わせることで、

ポジティブなものかネガティブなものかも、
焦点を合わせるべきなのか受け流すべきものなのかも、
必要性の度合いもスピリチュアルな意味合いも、

最終的にはあなた自身の中で識別し、
あなた自身の責任の中で受容したことが、
今その時点でのあなたにとっては
もっともポジティブなことなのです。

そしてその中から自分自身内で学びや気づき、
時には反省して改善すべき点を見出したら
ポジティブに解決するように努め、

最終結果としてすべてをポジティブにして
自分自身の中で受容するようにすればよいのです。

繰り返しますが、
まるで一見複雑のように感じるような情報も、

現実的にもスピリチュアル的にも、
根本的かつ総合的に捉えれば、
とてもシンプルで識別しやすいことが圧倒的に多いのです。

そしてもし識別がはっきりとできない場合は、
あまり強く焦点を合わせずに保留にしておけば、
必要に応じていずれ分かる時が来ますし、
それがネガティブなものであれば忘れていくでしょう。

波動の高いポジティブな情報ほど、
とてもシンプルでわかりやすく、
さらに心の中に安らぎや心地良さも伴って
愛の光とともにスムーズに魂にまで届くのです。

今このメッセージをここまでお読みいただき、
それなりの心地良さを感じていただき共感していただいた方は、
間違いなく自分自身のスピリチュアルな目覚めが、
かなり先まで進んでいるだろうということを信頼し、

ご自身の識別力が
かなり高い位置にまで高まっていると信頼され、
あらゆる物事をご自身なりにポジティブに受容されることをお勧めしますし、

さらなる向上心を持って修養に励み、
魂向上のためにこの先もますますの尽力をされますよう、
心より願っています。

シリウスの同志 アナザース・アフィエル ~魂への訪問者~より

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宇宙の真理と3次元世界の道理 ~今の世をよりポジティブに過ごすために~

2011年05月13日
*下記の内容はマシュー君のメッセージと、日月神示と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂版を転載しました。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世で学んできたことや、美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚で食している人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、動物や魚介類の命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って
行っていることとして、道理に適っているとされてはいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、3次元の世の道理には適ったポジティブなことと一般的に認められているようなことでも、宇宙の真理には適っていないネガティブなことは、たくさんあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではあります。しかし、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある「宇宙の真理・霊的摂理」にこだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理にかなっているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にもかなっていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

しかし、もし3次元的には理にかなっていても、宇宙の真理にはかなっていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、結果的に波動を下げてしまいます。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。

そして、何かを識別したり選択したりする際には、あらゆる情報や他者の見解などを参考にしつつも、自分自身の直感を信頼し、最終的には自己責任をしっかりと持って自分の中で解決することが望ましいといえるでしょう。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*以下、日月神示より引用しました。

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。
神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。
明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。
取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。
神は総てを知っているのぞ。
現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。
金は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、
誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

天には天の道、地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。
同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。
約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。
それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

上から来るものは光となって流れてくるのざ。
光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。
それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。
天には天の自由、地には地の自由、
神には神の、人民には人民の、動物には動物の、
それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

神は人間、人間は神であると申してあろう。
人間のきわまるところが神であるぞ。
人間は神の土台ぞ。
この道理わかるであろうが。

人間は色とりどり
それぞれの考え方を自由に与えてあるのざから
無理に引っ張ったり、
教えたりするでないぞ。

今あるもの、今生きていものは、
たとえ極悪ざと見えても
それは許されているのであるから
あるのであるぞ。
他を排するでないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何んな事あっても不足申すでないぞ、
不足悪ざぞ。
悪口は悪の白旗ざぞ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

右の頬を打たれたら左の頬を出せよ
それが無抵抗で平和の元じゃと申しておるが
その心根をよく洗って見つめよ、
それは無抵抗ではないぞ、
打たれるようなものを
心の中に持っているから打たれるのぞ。

マコトに居れば
相手が手を振り上げても
打つことはできん、
よく聞きわけてくだされよ。

笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、
これが無抵抗ぞ、
世界一家天下泰平じゃ、
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*アセンション直前である今そしてアセンションするまでの間である「変化に富んでいる‘今の世’」を、よりポジティブに生き抜くための啓示を、マシュー君のメッセージ(35)と(36)の中から抜粋して転載しましたので、ご参考ください。

マシュー君のメッセージ(35) 2010.8.13

さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑をかけます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまずいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 


あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。

マシュー君のメッセージ(36) 2010.9.11

いま起きていることに心を捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいたりしなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。足を地に着けながら、心と気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるのです。


*上記の内容はマシュー君のメッセージの引用と、日月神示の引用と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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オーラの色と好みの色

2011年05月12日
その時点での自分の好みの色は
その時点に自分自身が強く発している
オーラの色を表していることが多くあります。

もしくはその時点で自分の求めている
エネルギーの色を表す場合もあります。

そして基本的に常に好んでいるような色は
その人自身の根本的に強く出している
オーラの色を表している場合が多いです。

私は子どもの頃から
基本的に常に好んでいる色は青系ですが
特に水色が好きです。

また、私が選ぶ服の色は白が多く
ズボンは青系でも紺色が多く黒も多いですが
白い服が引き立つような物をよく選びますので、

そんなことからも青系の色に準じて好きなのは白で、
さらに次に好きなのが黄色系だと自覚しています。

好みの色はオーラ(エネルギー)の色を表すことが多いとはいっても、
色の意味合いは様々でして

たとえば青系の色1つとっても
水色や藍色やコバルトブルーなど
様々な色がありますし

輝いている色や淡い色やくすんでいるような色など
その質も様々です。

そういった色の濃さや質等の違いによって、
オーラの色の意味合いも違ってきます。

私が認識している中で
最も極端に違っている意味を持っているといいますか、
意味に幅のあるのは赤系の色(ピンク色も含む)です。

赤系は情熱や芸術性や女性性などといった
とてもポジティブな意味もありますが
怒りや警告などといったとてもネガティブな意味もあります。

そして次に広い意味を持っているのが
青系の色だと認識しています。

さわやかさ、純粋さ、癒し、安らぎなどといった
とてもポジティブな意味もありますが、
ブルーな気分とかマタニティーブルーなどとも表現されるように、
憂鬱さ、さみしさ、無視することなどといったネガティブな意味もあります。

逆にそう言った観点で捉えた際に
比較的にその色の持つ意味の範囲が狭くて
全体的にポジティブな意味合いの多い色は
白、銀、緑系の色(黄緑含む)、黄色系(オレンジ含む)だと認識しています。

私は今から約7年前に
それまで約15年間就労し続けてきた
公立学校の教員を辞職し

レイキ伝授やヒーリングをしたり
スピリチュアルカウンセリングをしたりするような
スピリチュアル系の仕事に専任しつつ、
世のため人のためのお役にたちたいと強く願い、
様々な希望を胸に転職をして今まで続けてきました。

私は教員をしながら義務教育に対する疑問を抱いたり、
改善すべき点も見出したりはしていましたが、

就労していた頃は職場の環境も好きでしたし、
教員の仕事自体もわくわく楽しみながら
関わる子どもたちや教職員や保護者とともに
とても充実した日々を過ごしたりしていましたが、

レイキヒーリングを実践したり伝授したりすることや、
その頃に大きく開花していると自覚できた
スピリチュアルな能力を活用して尽力することが
今世の私のお役目であるだろうと強く認識したために、

あの頃は何の迷いもなく、
家族や信頼している知人も応援していただく中で、
願望や理想や夢をたくさん抱きつつ、
今も歩き続けているこの道を選択しました。

そんな私にとっての一大転機を迎えていた、
その頃の1~2年だけは、
私の1番に好んでいた色は紫系の色でした。

特に紫はそれまでほとんど意識していなかった色でしたが、
とにかく紫色を近くに置いておきたかったので、

アメジストのブレスレットをつけたり、
アメジストの天然石を学校の職員室の机上に
置いて飾ったりもしましたが、

とても地味な私のファッションの中で、
靴や靴下を紫色を選ぶことが多くなりましたし、
本当は紫の服を着て紫のズボンもはきたいくらいでした。

あの頃は(今も)普段は白のTシャツかポロシャツに
青系の濃い色か黒のジャージがメインで、
いわゆる体育教師系のスタイルを
職場でも家でも常に選んでいたので、

そこに紫のブレスレットや靴下は
なんともちぐはぐな感じだったようですが、
とにかくどこかに紫色があると、
それだけでわくわくしていました。

結局この紫色が1番大好きな時期は、
辞職する前後の1~2年で終わりましたので、
あれ以来は紫色の靴下を履くこともほとんどなくなりましたが、

誕生石でもあるアメジストは、
今も水晶とともに最も大好きなパワーストーンです。

ちなみに紫系の色は、
癒し、神秘性、崇高さ、直感力の強さ等を表すことが多く
現実逃避、利己主義といったネガティブな面を表す場合もあります。

黄色系は希望、楽天さ、リーダーシップ、社交性等を表すことが多く、
批判的、優柔不断さなどといったネガティブな面を表す場合もあります。

私は石垣島に住み始めた頃から、
それまでに特に意識はしていなかった緑系の色も
とても好きになりました。

石垣島の緑の濃さや鮮やかさ。
特に今の時期は深い緑と新緑の黄緑とで、
とてもバランスよく山々が彩られているのを見ると、

空や海のブルーに加えて、
その色を見るだけでもとても癒されますし、

今ここに自分が在ることを、
とても幸せであると感じさせてくれるからです。

緑系の色は、調和、自然体、自由、挑戦、転機等を表すことが多く、
不安や臆病さなどのネガティブな面を表すこともあります。

*ちなみに色の意味合いに関しましては、私が認識している代表的な意味を例に挙げて示してきましたし、私が今信頼している捉え方でもありますので、あくまでも1つの参考資料として受け止めていただき、ご自身の見解や信頼している資料ともし違っているような場合には、ご自身の中で信頼することを選択していただいて、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。

*上記の内容は、2011年3月1日にタエヌが書き下ろした内容を改訂した内容です。

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バックナンバー改訂版

マシュー君のメッセージ(45)

2011年05月12日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が5月11日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。森田玄さんには、心より感謝いたしております。

***************************

マシュー君のメッセージ(45)

2011年5月8日

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの線形(リニアル)時間では計り知れないはるか昔、人類の細胞構造はクリスタル(ケイ素)で成り立っていてDNAは24鎖もありました。何世代にわたって、闇の人間たちは細胞内の光を減少させてある人類の遺伝子構造を操作し、ついにそれらを炭層構造のわずか二つのDNA鎖にしてしまいました。闇の勢力は、免疫系が弱くあらゆる病気に罹りやすい、大幅に寿命を短縮された、完全にスピリチュアルな明晰さを失い、そして徹底的に頭脳能力を制限された人類をつくることに成功しました。健康、寿命、スピリチュアルな気づきそして知性を大きく失うことが、第三密度世界の人々の宿命になったのです。

2. このことはすべて霊体(スピリット)の魂たちは知っていることです。ですから、どうしてわざわざ第三密度の文明社会へ何度も何度も何度も生まれることを選ぶ魂たちがいるのでしょう?彼らがそうするのは、ほかの転生で闇の支配にはなくてはならないはびこる怖れ、無知、嘘、闘争を克服することなく、それに屈服してしまったからなのです。毎回、転生を供にすることを願うほかのすべての魂たちと役割を合意して第三密度のカルマ学習を成就することを選ぶのです。そうすることで、全員がバランスある経験を積み、スピリチュアル(霊的)にまた知的にはしごを登ってもどり始めることができるのです。毎回、魂たちは今度こそすべての幼児が持って生まれる光を自分たちのパーソネージ(転生する人間)にしっかりと持ち続けるのだと確信してやってくるのです。

3. ところが、闇がはびこる世界をうまく乗り切ろうという彼らの決意も、そのような低い密度の状況に生きざるを得ない現実に何度も何度も挫かされてきたのです。そうやって数千年間、地球の住人たちは知らない内に地球にいる闇の勢力の手先たちによって繰り返される嘘の虜になってきました。いつのときでも、魂からのメッセージに耳を傾けその真理を語るわずかな数の人間たちがいましたが、それらの声は押しつぶされたり、その真意を曲げられたりされました。そして嘘とそれから派生した莫大な量のネガティビティ(破壊的エネルギー)の支配がつづいたのです。

4. あなたたちの時間で約70年前、その破壊的な繰り返しを終えるために地球が助けを求めて叫びをあげました。それに応えて、最高宇宙評議会が彼女(地球)を第三密度から移行させ第五密度に復帰させるマスタープランをつくりました。溜まったネガティビティによって彼女のからだが下落しても、そこが地球の魂の故郷であり、そこにそれは残っていたからです。そのプランにはほかの宇宙文明社会からの進化した存在たちと地球の選ばれた人たちとの共同の取り組みと、この惑星が第三密度から抜け出る2012年末のタイムテーブルが入っていました。時間・・実際には全体を支配しているエネルギー波動・・が日ごとに加速していても、地球がその黄金時代と呼ばれる入口に到達する時間は間違いありません。

5. ”当局”が繰り返し言っていることを今でも何でも信じて行動している地球住民たちは別です。光を受け入れる人たちの数は増加しています。でも、真理への無知から、ほかの多くの人々が今でも”闇の中”にいます。その住民すべてに対する愛から、地球は全員に第四密度まで一緒に行ってほしいと願っていますが、そのためには彼らは光を受け入れなければなりません。そうすることで、地球がいま急速に近づいている高い波動領域の中でも彼らの肉体は生き残れることができるのです。

6. 光の勢力の先頭に立っている地球上と地球外のメンバーたちは、急速にたくさんのことを成し遂げる必要があることを理解し、それには真実を明らかにすることから始めなければならないことで一致しています。そうすることで、世界の再生と平和を成就するためにすでに計画されている変化を人々が要求するようになるでしょう。メンバーたちは真実の公開には一時も無駄にできないことで一致しています。イルミナティはその真実を知った人たちを暗殺し、あるいは笑い者にして学界から追い出し、またそれを信じる人たちを”陰謀論者”とラベルを貼って真実を隠して来ました。

7. メンバーたちはまた、人々の関心を引くためにはなにか劇的なことが必要だということに一致しました。けれどもこれはあなたたちの世界ですから、それが何になるかはあなたたちの指導者たちが決めることです。あなたたちの中にほかの宇宙文明人たちがいることを適切に発表するには、まだたくさんの細かいことを解決する必要がありました。また真実をすべて単刀直入に伝えるべきだという意見は却下されました。それはどれから最初に明らかにすべきかまだ一致していなかったからです・・つまり、土手からどの指をまず抜くかということです。ある人たちは、それには”911事件”の首謀者とされているオサマ・ビン・ラディンの死を公表するのがもっともよいだろうと考えました。彼らは、それを公表することでほぼ10年前のあの日の恐ろしい出来事にまつわる真実を明らかにする方向に仕向けられると思ったのです。それは、ビン・ラディンが生きている限り誰も安全ではないと何度も言われ、それを信じてきた人々の怖れをなくすことにもなるでしょう。

8. その提案がなされて初めて、グループの何人か、それにはオバマ米大統領も入っていましたが、とそれに激しく反対した数人が、その男がすでにほぼ10年前に死んでいる事実を知りました。でも、世界の注目を得るほかのよいアイデアをだれも考えつかなかったので、”ビン・ラディンを殺す”ことにし、後で一般に対してどうしてそのことが公表されるようになったか経緯を説明することに大多数が賛成したのです。

9. よい結果を得るための嘘は、悪い結果になってしまう嘘よりも”よい”かどうかは議論の余地があるでしょう。その決定を判断することは僕たちの意志でも目的でもありませんし、ましてやその決定をする人間たちを判断することも同様です。ただニルヴァーナの地球モニター係から僕たちに与えられる情報を伝えるだけです。彼らはその決定への説明がどうなるのか、責任者たちがまだ次のステップへの戦略を検討中なので、知りません。

10. これがどのような結果になろうとも、来年の終わりまでには光が闇を地球からすべて駆逐しているでしょう・・これは地球のアセンションが始まってからかならずそうなるとされていることです。あなたたちは、ビン・ラディンの話を容認するのでも否定するのでもなく、その意図・・改革が迅速に進むようにすべての真実解明を速めること・・にあなたたちの光を送ることによって、ライトワーカーとして最大の貢献ができるのです。さらなる緊急性を自覚している指導者たちにとってのその意図とは、地球と一緒に肉体を持って行くことが魂の合意で選んだことならば、それが手遅れにならないように真実の中に光を見出すチャンスをだれもが持てるようにすることです。

11. あなたたちの世界では今日が母の日ですね。一生の責任というもっとも厳しい要求を引き受けることに同意したこれらの魂たちを僕たちも一緒に敬いたいと思います。

12. この宇宙全体のあらゆる光の存在たちの愛があなたたちの光のパワーを高めています。そしてたくさんの神の使いたちがあなたたちと一緒に歩んでいるのですよ。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*上記の内容は、森田玄氏が5月11日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載させていただきました。

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マシュー君のメッセージ

スピリチュアルな目覚めが進むにつれて

2011年05月11日
やっと片言で話ができたり、
日常的な会話を少しだけ理解できるようになったような、
まだ幼い子どもに対して、

いきなり連立方程式の説明をしようとしても、
それは無理だとすぐにあきらめてしまうでしょうし、
たとえ説明を始めても子どもはすぐに飽きてしまい
興味もすぐに示さなくなるでしょう。

でも成長するに従って言葉を覚え数字を覚え、
さらに加減乗除の計算を理解してから連立方程式を説明をすれば、
興味を示したりスムーズに理解したりする可能性は高いでしょう。

また同様に幼子に対して、
「人間の赤ちゃんはどこから来てどうやって生まれるの?」
という問いかけに答える時、

おとなとして得ている知識をそのまま話をするよりは、
まだ今の知識や心の成長の段階として適しているのは…
と、その状況に合わせて説明する方がポジティブであると感じ、
「コウノトリさんが運んでくるんだよ」と伝えたとしても、

これはウソをついたというよりは
相手の発達段階に合わせた答えを伝えた
ポジティブなことと言えるでしょう。


‘○○の母’と称されている占い師が、
煙草を吸いながら相談者と話をして、
いきなり罵声を浴びせたり手の平や棒で叩いたりしても、
相談者なりにポジティブに感じていて

「本気で叱ってもらえて嬉しかった。」
「見えない世界も信じたいと思った。」

などといった魂向上のために、
ポジティブな学びや愛情を得たと感じているような場面を、
何度かテレビで放映されている画面で見たことがあります。

私は暴力や喫煙や怒りの感情は控えた方が良いのでは…
と少しネガティブに感じるような場面もいろいろありましたが、

その相談者にとっては自分よりも少し高い位置にある師と出会い、
自分自身の魂の位置や波動などの個性の中では、
今の段階にぴたりと合ったアドバイスを受けたのだと
ポジティブな状況と捉える事ができているように感じられました。

でもきっとこの相談者に対して、
とても愛の大きいスピリチュアルマスターともいえるべき
はるかに高い位置に魂のあるような人が、

アセンションの話をしたり
目に見えないような宇宙の法則を話したりしても

見えない世界も実際に在ること、
見えない生命も実際にはたくさん存在していること、
地球以外にもたくさんの生命体が存在していること…etc

といったような基本的なことを
最低限の基本的な知識を得ていなかったり
信頼度が薄かったりしていれば、

その話の内容にたとえ興味を示したとしても、
理解したり気づきや学びを得たりすることは、
とても難しいこととなるでしょう。


地球上に存在している人すべては、
自らの魂を向上させることを目的として、
今こうして地球上に転生して実生活を送っています。

ですから顕在意識で自覚していてもそうでなくても、
元来すべての人は魂を向上させたいという強い意識を
無意識や潜在意識も含めた意識のどこかでは、
必ず強く持ち続けているのです。

そして宇宙が1つにつながっていることも、
すべての存在が深く大きい愛のめぐりに中に在り、
宇宙の法則に則って生きていることも、
その中で助け合いほどよく依存し合って生きていることも、
基本的な叡智としてすべての人の意識の中に持ち合わせているのです。

だから本来すべての人が波動を高めていけば、
自らの魂の波動に近づいていくために、
潜在意識や無意識ベルでは熟知しているスピリチュアルな真実を
少しずつ思い出していくのです。

「スピリチュアルに目覚める」とは、
自分自身の意識の中の奥ではすでに知っている
さまざまな宇宙における真実の叡智を、
顕在意識でも思い出したり
気づいたり理解して信頼したりすることなのです。

ただしこの目覚めは少しずつ起きるものなのです。
いきなり多くのことを思い出しすぎてもその情報に埋もれてしまい、
ポジティブに処理することは難しくなるでしょう。

でも今の世に生まれて経験を積み成長するにつれて、
一つずつ言葉を覚え知識が増えていくように、

スピリチュアルな目覚めも、
その人の波動に合わせて、
個々の魂の状況に合わせて、
無理なく少しずつよりスムーズに
よりポジティブな状況で進んでいくものなのです。

そして周囲の人よりも早くスピリチュアルな目覚めが進み、
よりポジティブな人生を歩んでいると自覚し、
愛をより多くめぐらせ調和も進んでいく中で、

人は愛する人や親しい人やご縁のある人に対して、
自分自身の叡智や愛の光を分け与えたいと感じるために、
その人なりにサポートをしたいとわくわくしたり、
世のため人のために自分をより役立てたいと感じたりするのです。

そしてスピリチュアルな目覚めが進むにつれて、
波動が高まり愛が大きくなるにつれて、
そのようなわくわく感はどんどん膨らんでいくのです。

そしてそのようなわくわく感が湧きあがっているような人は、
3次元的にはっきりとわかるような何か行動を起こしていても、
たとえそのような自覚が薄かったとしても、

謙虚に地道に、でも着実に確実に、
言葉や行動だけではなくて波動・エネルギー的にも
身近である家族や親しい知人に対してや、
オーラ圏内に在るものすべてに対して、
思いや願いや祈ったりしたことで、

ただそこに在るだけでも光を放ち、
思念やヒーリングなどの意識的に行うことでも、
実際には多くの愛をめぐらせているのです。

またその中で、もし話をすることによって、
スピリチュアルな目覚めを促進させたいと感じたり、
相手からそのような話をする機会を求めてきたりしたような場合には、

相手のスピリチュアルな目覚めが進んでいることを共に喜び、
自分の大切なお役目であると意識しせいいっぱいの尽力をし、
不干渉の法則や波動の法則なども意識した中で、

わくわく感に従ってさらなる目覚めをサポートするために、
相手の個性や状況に合わせて
そのお役目を果たすために尽力すればよいのです。

でも、もし話をするような機会が訪れず、
波動の高低のギャップが大きくなるにつれて、
親縁だった人とたとえ疎遠になっていったとしても、

それは決してネガティブなことではなく、
宇宙の普遍な法則の中での変化であると捉え、
自分自身の魂向上のための修養をさらに積み重ねつつ、
縁あるすべての人のご開運とご多幸を祈念し続けることが、
ポジティブであるといえるでしょう。

*上記の内容は、2011年3月5日にタエヌの書き下ろした内容の改訂版です。

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3次元の世におけるバランスを意識して

2011年05月10日
★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

「ブログランキング上位ランクインおめでとうございます。今後のタエヌ様のご活躍をお祈り致しております。」というあたたかいお言葉をメールでいただきましたので、ストレートな気持ちを書いて返信しました。「ブログのランキングとかアクセス数とかは、やっぱり気になります。とにかく少しでも多くの方にブログをお読みいただくことで、何らかのお役に立てたら幸いであるという純粋な気持ちからの願いと、ランキングの上位に位置しているという優越感のようなエゴとが湧きあがる中で、こうしてはっきりと数値として表れている様子を見るのが、今の時点では楽しみの一つになっていますし、こうしてご投票いただけることが励みにもなっています。」

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★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

コーヒーは波動を下げてしまう飲み物の1つであることはわかっていますが、毎朝必ず1杯のコーヒーを飲んでいます。アルコール類も同様にわかってはいますが、毎晩平均1本分の赤ワイン(テーブルワインの安ワインでアルコール度数もワインにしては少なめの物です)を飲んでいます。百薬の長とはいいますが、少し飲みすぎかも…と感じつつ、1日の終わりの楽しみとしては欠かせないものになっています。コーヒーもアルコール類も、ほどよく飲む分には、今はいいのかな~と思っています。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

肉食、特に哺乳類の動物の肉を食すことは、波動を落としてしまうカルフード(ネガティブな食べ物)であることは十分に理解しているともりです。そのことを意識し始めた4年ほど前から、肉食は徐々に減り続けてはいますが、でも時々はハムやベーコンなどの肉の加工品を購入して食したり、弁当を購入する際には肉の入ったメニューを選んだりして肉を食べることもあります。しかし、肉食をとる際の食べ始めは美味しいと感じるのですが、途中から徐々にきつく感じるようになり、食べ終わると少し胃がもたれたりちょっと気分が悪くなったりすることもありますし、毎回反省はしてしまいます。でも、食べたいと感じて食べられる環境にある場合には、我慢しすぎないようにして食しています。そして、食する際には感謝と慈しみの気持ちを向けるようにしています。ちなみに、牛・豚・馬などの4つ足の動物の生肉を使って調理することは選択することができなくなった状態が続いています。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

不干渉の法則を意識しているために、他者をできるだけ干渉しないように心がけていても、気がつくとやっぱり過干渉しているな~という場面が時々あります。特に、買い物に出かけたり車を運転していたりする時には、ついつい目についてしまうようなネガティブに感じる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがあります。そんな意識の中において過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして干渉しないように努めていますが、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

私が、今、家族の中で波動を高めるための大きな学びの1つが、感情をポジティブに保つためのレッスンであるだろうと感じています。妻に対しても、子どもたちに対しても、私はストレートな気持ちを向けたり、感じているそのままのことを言葉によって表現したりしていると自負していますが、ついつい感情が高ぶりすぎて、怒りや心配などのネガティブな感情が出てしまうことがあります。意識では気がついても、気持ちの高ぶりがしばらく治まらなくなってしまう時もありますが、そのたびに自分の波動の低さを感じて反省しています。家族に対する愛が大きいからこそ生じてしまうエゴや過干渉やネガティブな感情であると思ってはいますが、このようなネガティブさが表出していることに気づくたびに、反省し改善するように努めています。以前の自分を振り返って比較してみると、きっと以前に比べたら、少しずつは成長しているのだろうな~と自負している次第です。

★。、:*:・'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆。:・'゜★。、:*:。'゜☆

アセンションするまでの残りわずかな地球上における実生活の中で、3次元の世でしか学ぶことができないような、上記に掲載した実例のようなネガティブな中での学びを、この先も私なりに精いっぱい尽力して努めるつもりでいます。でも、肉体や心に大きな不調和を生じてしまうような事態に至るような‘無理’はしないつもりでいます。そして‘徐々に、よりスムーズに、よりバランスを保つように’意識しつつ、わくわく感に従って、魂向上のための修養の道を歩むよう努めていくつもりでいます。

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《心に潜む‘精神的エゴ’を発見して克服すること》

アミは高次元の宇宙人です。私はこれまでにたくさんの叡智をアミから与えていただきましたし、この先もサポートし続けてくれることを信じています。以下に、そんなアミからの教えの1つを紹介いたします。

上記の内容の中の1つの記述です。

「ついつい目についてしまうようなネガティブに感じられる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがあります。」

このようなことは、知人や地域社会やテレビや雑誌等のマスコミに登場する人々の様子を見たり話を聞いたりして感じたり、書籍やブログ等の文章を読んで感じたりすることもあります。

でも、できるだけ早い段階で、私はポジティブに変換するように意識して、次のようなことを心がけています。

「そんな意識による過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして、できるだけ過干渉しないように努めていますが、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。」

人を非難したり、人を精神的に進歩していないと蔑んで見下したりするような意識は、愛とは反対のネガティブな意識であり、低い波動を生じます。アミは、このような気持ちを抱くたびに、魂向上のためには改善すべき必要のある、自分自身の中に潜んでいる‘精神的傲慢さ’、つまり‘精神的エゴ’を発見できると教えてくれました。

この精神的エゴは、進化の道を歩み続けていて、波動が高まってきていると感じている人を襲う、とてもやっかいなものなのです。そして精神的エゴは、ともすると自分が本来の状況よりもとても高く進歩しているかのように錯覚させ、他人を微妙に軽蔑するようにさせるのです。真実の愛はだれも軽蔑しません。ただ奉仕することを望むのです。そこにとても大きな違いがあるのです・・・ということも、アミが教えてくれました。

でも、その人の欠点と感じることを、非難したり蔑んだりして見るのではなくて、もしそのように捉えてしまったとしても、気づいた時点で「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えるようにすることができれば、ポジティブに変換できたことになるのです。そして、意識や行動による過干渉をするようなことは控えるように努め、慈しみや励まし等の愛の気持ちを向けるようにすることができれば、心の中に潜んでいる精神的エゴというネガティブな自分を発見できた後に、克服することができたといえるでしょう。

そして、ネガティブに感じる人がいても、最初からその人を蔑んだり非難したりする意識を抱いたり向けたりすることはなく、「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えているのでしたら、それは精神的エゴではなく、慈しみの気持ちを抱いて向けた、愛の意識なのです。そして、その人との関係の中で、伝えるべきことは伝え、言葉にして伝えない方が調和を図れるようでしたら、心の中で愛の気持ちを抱いて思いめぐらせればよいのです。

*上記の内容は、2009年10月12日・13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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ハモンデウス(高次元の宇宙存在)からのメッセージ

2011年05月09日
*以下の内容は、タエヌが2007年12月18日に高次元の宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

穏やかで暖かい、春の日差しのごとく、澄み渡った空と空気のもとに、こうして存在できるということの素晴らしさを、今、あらためて感謝し見つめなおし、その恵みをもたらしているすべてのものを崇め尊う心を、ここに書き記してほしい。

あなたがたの住まう地球の美しさや素晴らしさは、宇宙一と称されるほどのものがあるということを、今ここで認識してください。どこの星が一番何が一番ということではなく、どの星もすべてが一番である中で、やはりこの地球は美しく輝いているということでは一番ということになります。これだけ鮮やかなブルーの輝きは、そうめったに見られるものではありません。

あたかも、私の見方を象徴するかのように、輝ける今日の日差しのまぶしい残光が、こうしてあなたが日記を書きながらも、軽く目を閉じると浮かんできましたように、だれもが穏やかな日差しというものを、少なくとも一度は見て感じて美しく素晴らしく心にとどめたという経験をお持ちであると思います。

何をどう書くということよりも、言葉でどう表現するかということよりも、そういった美しいものや尊いものといった神から与えられた宇宙の中において顕現することができたものを、どう感じてどう受容してどんなニュアンスでどんな波動でどんなオーラとなって伝えることができたかということの方が大切ということになります。

言霊や音霊などといったものも、それはそれで素晴らしいものであるために、それなりの注意を払いつつ美しく高い波動をもたらせるようにするということは、当然のごとく必要であるということになります。しかし、それだけではなく、それよりも大切なものは宇宙のエネルギーである波動やオーラの輝きというもので、どう表現するかということになっていきます。

波動を高くしてオーラを輝かせるには、必要不可欠なことがいくつかあります。その中のひとつは、裏があってはならないということです。常に表の心でいる中で、本当の心の中に、感動や感激や喜びなどといった美しいエネルギーが生まれるということがその人本来のものになるということです。ストレートな表現はストレートな受容から生まれてきます。オーラも波動もその人自身をストレートにダイレクトに表したものです。裏では変えられません。裏があるとオーラがくすみ波動が下がってしまいます。

他には、あなたの申す強い依存心がなく、すべての行動も発言も調和も何もかもの自分自身の存在というものに対しての身の回りに起きたことを、自らがしっかりと自らの自己責任により解決していき受容していくということです。そして、それらのすべてがオーラや波動に反映されます。自己責任をしっかり持ち意識した中で、人のためのお役に立つことができたり、苦難と思われることを乗り越えることができたり、人々に喜びや感動などといった愛を与えたり与えられたりすること、そんなめぐりを呼び込み自分のものとして受容することができたのなら、あたりまえのように輝き高くなっていきます。そして、そんなお姿を神も天も宇宙もなにもかもが味方してくれて、さらなる向上へといざなうことができるということになります。

それほど多くの時間がないということにおいて、今こういった技術やツールやメソッドといったものを用いて、こうした方が良いという導きをするのには、もうどうなのかなと思える時間帯に突入してきました。そういった、うわべから入ることも、それなりに必要としている人々もたくさんいるということはそういう認識でよろしいのですが、そういったことに頼ったりそれで良しと思って、さらなる向上である宇宙とのより近い位置での共存という状態を作り上げるために、人という3次元的な存在や、人から教えられたという依存心というようなものから少しでもいいから自立していき、自分自身のものであるオリジナルなやり方をどんどん築いていき、さらに宇宙に導いていただき、自分に合ったやり方や自分の状態というものを自分自身で感知して認識できるようになるということが、今後急ピッチでみなさんが意識して進めていくべきものであるということになります。

何も既存のものやこれまで教えられてきたことを脱ぎ捨てた方が良いといっているのではありません。そういった技法・ツール・メソッドというようなやり方探しをするのではなく、身に着けたやり方で自分にとって最高であると認識すればそれはそれでよいですし、人や宇宙から教えられたものであったとしても、どのように受容してどのようなやり方をするのがベストであるかをアレンジを加えるのもよろしいし、さらに自分自身でオリジナルのやり方が浮かんできたやり方が自分にあっている場合は、これは宇宙からのインスピレーションである可能性が高いので、特に大切にして習慣にすることがよいということになります。

波動を上げることやオーラを輝かせること、つまり魂の向上に向けて、今後はやり方を探す必要性はこれまでよりも重視しなくてもよいということになります。ただし、探そうとしていなくても、本や街角の看板などの物や言葉などを通して出会ったり、人に勧められてわくわくしたりするなど、表層の意識において探そうとしていなくても、奥にある意識や魂が鼓舞するようなわくわく感を感じるようなことに関しては、これは必然として宇宙から与えていただいた重要なものであるということになります。

繰り返し申し上げますが、やり方を探す必要はありません。しかし、めぐってきてわくわくしたやり方は必要なものであるということになります。そして、やり方を得て人に伝えるお役目を授かった人、人が目覚めるための手本となるべき状態に至った人、人を目覚めさせるというお役目に気づいた人は、どんどん波動を高めていく生き方を通して自らのオーラをより輝かせながら、必要な人々にどんどん分け与えていく義務があります。この分け与えることとは、言葉や行動で伝達することが必要になることもあるでしょうが、それよりも自分自身の在り方で示すということが最も大切なこととなります。

今、アセンションに向けて、宇宙はさまざまな人々の魂を向上させるために必要であるものを、惜しげもなくどんどん与えてくれています。探す必要などありません。波動をできるだけ高くしてオーラを輝かせることに全力を尽くしていれば、あとはまるで自然に、スムーズに、何も努力しなくても、調和も物質もチャンスも何もかもがめぐってきて与えてられます。偶然というよりも奇跡に近い状態であることすらあたりまえのようにめぐり、それをあたりまえのように受け取ることができるようになっていくということになります。そして、感謝し愛をめぐらせてさらにオーラの輝きを美しくしていけば、宇宙と一体となり共存しているということが確信できるようになります。

3次元の世に住まうあなたがたには、宇宙というのは遥か遠いもの、手の届きづらいもの、別世界であり3次元の地球の現実とは別ものである・・・そんなふうに、まだ思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはありません。あなた方地球人すべてが宇宙に直結していて宇宙に生かされ宇宙とともに生きているのです。宇宙の恩恵なしでは生きてはいけませんし、宇宙もあなた方地球人を含めた多くの魂や星などの存在のエネルギーにより、こうして存在することができているのです。持ちつ持たれつ、そんな普通であり身近であり同じであるという関係なのです。あなた方は、それをただ単に表面的な心とか意識とかという状態で、あまり認識してい方が多いということだけなのです。

宇宙の高い次元の波動やオーラに近づけば近づくほど、この宇宙とのつながりをより認知することによって得られる「大いなる愛による至福感」を、われわれとともに、より多くの地球のみなさんとも共感しあいたいと心より願っています。

*上記のメッセージは、2007年12月18日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ

2011年05月08日
3次元世界で実生活を送っている私たち地球人類の多くの人にとっては、同じ3次元世界の波動域ではっきりと物質(人のような存在)として認識することが難しいような存在である、神様や仏様や守護霊様や高次元の宇宙存在などのスピリットを、たとえはっきりとした形として顕在意識の中では認識できなくても、今私たちと共に存在していることやサポートをしてくれていることを意識したり、それなりに強く信頼したりすることは、スピリチュアルな知識を得ていくためにも、スピリチュアルな力を頂いたりポジティブに活用したりするためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

カルマの法則や波動の法則や不干渉の法則などの全宇宙における普遍であり完璧に働いている法則は、スピリチュアルな知識を得ていく中で、それらの法則を述べている情報に触れる機会は多くあるでしょうし、これらの法則をそれなりに実感したり信頼したりしている方も多いことでしょう。このような目には見えなくて3次元的にはっきりと認識することが難しいような宇宙における普遍の法則が、私たちに対しても完璧な形で働いていることを、それなりに意識して宇宙の法則に関しての真実の知識を得ていくことや信頼度を高めていくことは、上記のような高次のスピリットを意識することと同様に、スピリチュアルな目覚めを進めていくためにも、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

このような3次元的にはっきりと認識することが難しいようなスピリチュアルなことは、よりはっきりと三次元的な肉体において五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)で実感できる方が信頼しやすいことではありますし、三次元的にわかりやすいような物質的な証拠があって立証されたほうが、その信頼度は、多くの人たちにも深まっていくことでしょう。

しかし、高次元の宇宙においては、とても現実的でありはっきりと実感できる、あらゆる宇宙における普遍な法則を、今の時点での三次元世界の地球上においては認識しづらい低い次元であって重い密度の中にあることを、あえて理解したうえで、魂を向上させるために三次元世界で実生活を送る経験を必要と感じたということも、私たちが三次元世界を自らの魂による自由意思によって選んで転生してきた大きな理由の1つにあげられるのです。

ですから、このように三次元世界で実生活を送っているうちは、宇宙の法則を身近なことであり、完璧に働く現実的なことであり、このような法則の真実を理解して知識として得て活用することが、波動を高めてよりポジティブな実生活を送るために、そして魂向上のためには根本的なこととしてとても大切であるということが、多くの人にとっては理解し強く信頼するに至るのは、ここ何百年ほどの地球上の人類の歴史の中では、とても難しいことでした。今でこそ、以前に比べればこれらの宇宙の法則を知る人や少しでも信頼するような人は増えてきていますが、百年前や70年ほど前の戦時中などといった時代には、今に比べるとかなり少なかっただろうということは明らかです。

しかし、70年ほど前から地球自体の魂の意思によって宇宙全体へアセンションに向けてのサポートを求める要請があって、宇宙の神も認め高次の宇宙存在がサポートをするために大きく動き出し、25年ほど前から地球上にそそがれる宇宙エネルギーが急速に高まり初めて、アセンションに向けて一気に地球上の全体的かつ総合的な波動が高まり続ける中で、その地球全体の波動の高まりに乗じて、急激に波動を高めている人たちもたくさんいることは事実です。

そして、波動を順調に高めるにつれて、よりポジティブな生き方を求め、より真実を知っていく中で、自分はいったい本当は何者であるのかとか、魂とはどんなものでどこから来てどこへ行くのだろうとか、今の世とはいったい何なのか、宇宙とはどのようなしくみになっているのか…などといった、いわゆるスピリチュアルな真実の叡智を得て持ち合わせていることは、次なる4次元の世においては必要不可欠なことのために、高次の意識に近づくにつれて、そのような叡智を求めようとする意識はより強く高まっていくのは必然なことなのです。

ですから自分自身の意識や身近な人々の意識や社会全体的な意識の傾向としても、これらの宇宙の普遍な法則をより身近なこととして実感できて、よりポジティブに活用すべきこととして意識して、より真実の知識を得て、より実生活に活用して、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るように意識的に努めるようになってきたようなことを実感しているような人は、三次元世界の卒業を間近にしていて、次なる高次の四次元世界に入る直前の状況にまで魂を向上させることができたという証拠でもあるといえるのです。


今の私たちは、まだ3次元世界である物質世界に人として存在しているわけですから、たとえそれなりに自分自身の意識が高次元の領域にまで高まってきていたとしても、今の地球上の3次元世界には1次元~6次元くらいまでの意識を持つ人がいるといわれていますが、そのような多次元的な意識、特に3次元以下のネガティブな意識を多く持つ人たちの中に在って、自らの意識も高次元的な意識のみを発しようとしても、これはなかなか難しいものであります。また、3次元の密度の肉体を持っているわけですから、痛みや苦しみや疲労などのネガティブな感覚をいつでも味わう可能性があるわけですから、たとえ1年間のみでも肉体的にネガティブな感覚をまったく感じないで実生活を送ることは無理とも言えることですが、4次元より高い密度の中での肉体(クリスタル基盤・アストラル体など)には、実際にこのようなネガティブな感覚を味わうような物質的感覚はまったくないのです。

そんなまだまだネガティブなものがたくさん共存していて、自分自身にとって身近である肉体自体もネガティブな面も多々持っていたり感じたりする可能性があるような状況に今もあるわけですから、たとえどんなに意識が高まっても、完璧に高い意識のままで過ごすのは無理なことといえるでしょう。また、たとえば宇宙の普遍な法則である不干渉の法則を、できる限り取り入れてポジティブな実生活を送りたいと強く意識していても、気がつくと過干渉してしまっていたりされていたりしてネガティブな感覚になってしまうようなことも、今の世では当然のことと言っても良いでしょう。不干渉の法則を意識しすぎて、かえって無関心とか心遣いが浅くなってしまったと反省するようなこともあるでしょう。

しかし、波動を高めるために、そして波動をできるだけ下げないようにするために、アセンションに向けて総合的な波動を高めること、つまり魂向上のためにとても大切であることは、普遍である宇宙の法則などのスピリチュアルなことをより強く信頼し、真実であると感じるスピリチュアルな叡智をより意識的に実生活で活用し、反省を繰り返しながら自分自身の中でよりポジティブに感じられるように改善していくように努めることです。

宇宙の法則などの真実のスピリチュアルな叡智を知って、それを実生活の中で意識して活用しようとしているだけで、その叡智を知らないよりも、またもし知っていても別もののように捉えて活用しないことを選択するよりも、はるかにスピリチュアルな目覚めは進んでいき、スピリチュアルなことをより身近でポジティブなものであることを実感することができていくでしょう。スピリチュアルな真実の叡智を意識的に活用するだけでも、信じないとかある程度は知っていても活用しないとかといった人とは、大きく違っていくのです。

そして今の世であるまだまだネガティブな面の多い3次元世界においては、スピリチュアルな叡智と識別しているようなことのすべてを身近なこととして完全に100%信頼したり、完璧にポジティブに活用できたと実感できるようなことは、それほど多くはないかもしれません。でも、より波動が高まっていくにつれて、高次の意識に近づくにつれて、より実践を積み重ねて反省して改善していくにつれて、より身近に感じていき、より深く信頼できるようになっていき、より多くのことをポジティブに活用できるようになっていくはずなのです。

*上記の内容は、2010年12月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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シリウスよりi愛をこめて

2011年05月07日
*以下の内容は、2008年10月24日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自らの手で物をつかまなくても、自らの目で物を見なくても、信頼できる人が触れたり見たりして感じたことを情報として得ることによって、あなたの信頼度さえ高ければ、自らが体験したことと同様に、実際に経験したことに近い感覚を得ることができるでしょう。

あの世のことも宇宙の果ての出来事でも、本来のあなたは体験していることであるにもかかわらず、今のあなたが真実だと感じている肉体における感触や肉体における目で見たという確信が持てないだけで、そんな魂の経験は真実とは思わず疑うどころか顕在意識によみがえらせることさえ拒否してしまうことがよくあります。

あなたは目を閉じて心の目で物ごとを見ようとすれば、あなたの波動に見合った感覚的な見方ができるのです。それは、あなたが答え合わせをすることはなくとも、あなたの波動に合った答えであるわけですから、あなたがいかに信頼するかどうかによって、真実の答えが違ってきます。あなた方地球人類は、あまりにも周囲の答えを気にしすぎていて、周囲の基準や価値観によって個の基準や価値観といった、本来のあなたの持っている素晴らしい特性を、見失うようなことが普通におきています。

より周囲と同じである平均的な自分を、あなた方はとても心地よく思う傾向があります。そして、3次元の世で良いことと認められていることが、周囲の平均的基準より優れていると、自意識過剰とか他者と比較しての満足感とかといったエゴが強く発生してしまいます。宇宙はみな平等です。個々の特性があるために、他者と比べてもなにひとつポジティブなものを生み出すことはできません。あなたがすべてなのです。

もし比べるとしたら、あなた自身の中であなた自身の波動やさまざまな状況を思い起こして、今のあなたと過去のあなたとを比べてみてください。もしも、それなりに成長していると感じたのなら大いに喜べばよいですし、もしもネガティブなものを思い出したり波動が下がっているように感じたりした場合には、反省して次に生かすようにすれば良いのです。

地球の世の比較として、今、こうしてエネルギーが過去にはなかった最高値に達しているという状態が、毎瞬、記録更新がなされていて、今もこうして時が過ぎるにつれて、宇宙のエネルギーも地球自体のエネルギーも最高記録を更新し続けているのです。そんな中であなた方は生きているのですから、大きく変化していて当然ですし、たとえ目で見たり顕在意識として感じることができなかったりしていたとしても、毎瞬単位で実際の地球の世は大きく変化しています。

これまでにも申し上げてきましたが、私たち宇宙ファミリーは、あなた方の住む地球表面上の安全確保のために、大気や地中における、私たちの許されている領域内において支援を行っています。これは、地球自体にも依頼されたことでもあるので、地球自体の地のレベルの問題であることや地球表面上の大気の問題であることでもある、気候や地震などといった天変地異的なことを緩和させることは行っています。ただし、今急激に進んでいる地球表面上における波動の高低の2極化により、低いエネルギーが与えられることを選択している人たちによって、自らを地球外の惑星へと移動させるための物質的な動きが形成されてきています。

これは、単純に宇宙における絶対的法則である波動の法則によるものでして、地球表面上の波動が高まるにつれて、すでに波動が合わなくなっている人々は、毎瞬その低いエネルギーを受けることを選択し続けているために、自らの魂の意思によって、地球を離れることを選択している人が急増しています。その波動の法則やカルマの法則によって生じる物質的現象である天変地異や治療困難な病気が蔓延したとしても、これはあなた方地球人類の領域の出来事であるので、私たち宇宙ファミリーが手出しをすることが許されないこともあるのです。むやみに宇宙の自然な流れを変えることはできないのです。

別に、地球を離れることを選択することはネガティブなことではありません。あなた方の中でも、自由意思によってそのような選択をするわけですから、個によって違いがあっても何一つ問題はありません。これも宇宙の不変の真理なのです。ですから、今の地球の波動の高まりに乗って流れている人たちが、このまま波動を高めることを選択し続けていれば、たとえ身近なところで大地震がきても津波が来ても病気が蔓延しても、地球上に存在することを魂の意思が選択していて波動の法則やカルマの法則といった宇宙の法則に即しているのでしたら、なにひとつネガティブに思うことなく、周囲の状況がたとえネガティブだと感じたり、周囲の人々の基準が下がったりしたとしても、それによって動じることも流されたりすることもなく、そのままポジティブなままに地球上に存在し続けることができるのです。

まもなく、このエネルギーによって大きく変動することが、目で見て知識として顕在意識において捉える事が誰でもできるようになります。それには、最も身近に感じることから大きな変化を感じるようになるでしょう。今はまだ楽観視している人が多い経済的な状況は、実はとても大きく変化しているものの中でも、最たるものなのです。11月の終わりを迎える頃には、そのことがはっきりとわかることでしょうが、このことは地球上の物質である富が、より公平に分担されるようになるための素晴らしい変革なわけですから、本来はなにひとつネガティブなことはない大いに喜ぶべきことなのです。ただし、まだ闇の勢力は存在していて、これほどまでに弱まったとはいっても、その勢力が今もなお政界経済界に及んでいるために、表面的な数字や言葉による操作は続けられるでしょう。しかし、もうそろそろ限界に達するのです。このエネルギーの高まりにより、真実の愛が勝るために、宇宙における真実の平等と自由と平和がもたらされていくのです。

あなたがたは、今の世がこのような状態であることを少しでも認識しているのでしたら、この変化に対応するために、顕在意識を柔軟にしておくことが大切になります。特に、これまでに教えられてきたり信じこんできたりしていた、固定観念や価値観といったものは、この先は宇宙における真実に変化していくにつれて、そのままであるものもありますが、大きく変わっていくものもたくさんあるのです。本来は何事も徐々に変化することが望ましいのですが、今回のアセンションに関しては、徐々に変化することもありますが急激に変化することがいくつもあるのです。

決して、この先急激に変化しても、あせらないで、恐れないで、心配しないでいてください。総合的な観点で、ポジティブに見つめて、宇宙の道理と照らし合わせて世の中の動きを捉えて、ポジティブに受容するように努めてください。私たちは、あなた方すべての人が、アセンションする地球という宇宙の中でもごく限られた貴重な体験をするために選ばれてきたことを知っています。そして、あなた方の多くの人が実際にアセンションして、私たちと宇宙の家族として面と向かって幸せを分かち合うことを選択するために今もこの地球上にいることを知っています。

あなたの道はあなたの自由意思によって切り開くことができます。今、地球上に存在していることを選択している人は、すべてがアセンションする地球上に存在できる可能性を秘めているのです。3次元以下の次元の世をもう一度どこかの惑星にて経験することを選択するのか、それとも地球上にて私たちとともに高次元の世において暮らすことを選択するのかは、すべてが毎瞬お訪れる「今」をあなたがどのような選択していくかによって決まるのです。

*上記のメッセージは、2008年10月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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波動・エネルギー・他次元的なことと3次元的なこととの関係

2011年05月06日
5次元の世界である金星において存在していて、その記憶をすべて残したまま今の3次元の世の地球にて暮らしているオムネクも教えてくれていますが、3次元世界において物質化されていたり、真実の知識として広まったりしているような3次元的にもはっきりと認識できる事実は、実際にはすべてが5次元世界においてはすでに認識されたり存在されたりしているものの中のごく一部であるということです。逆の言い方をすれば、今私たちが認識しているような3次元世界でのあらゆる物質も知識も、すでに5次元世界には存在していて、その中のほんのごく一部のものが3次元世界の現実としてもたらされているということなのです。

ですから、我々が新しく認識したり、新しいものとして想像したりしていることのすべては、3次元世界の直線的な時間の概念に当てはめれば、‘その前’にすでに5次元世界では認識しているものばかりなのです。地球は‘この先’にアセンションして4次元そして5次元の世へと上昇していきますし、直線的な時間では‘この先の事’になりますが、実際にはすべてが今、同時進行していますし、それをあえて3次元的に時間を現在過去未来に分けて述べるとしたら、‘先に’高次元の世界において存在することや知識としてわかったことが、‘後になって’3次元世界でも現実化したり認識したりすることができているという理屈になるということです。でも、実際に宇宙的な捉え方をすれば、今、起きていることなので、‘同時もしくは後になって’と表現した方が適切かもしれません。

そしてこれは、波動・エネルギーの状態と3次元的に認識できる物質世界の状況との関係にも当てはまることなのです。つまり、どのような3次元的に認識できるようなものごとも、波動・エネルギーの状況に伴って、同時もしくは後になってから3次元的に認識できるような「現実的なこと」が生じるということです。

たとえば高次元に存在しているみなさんにとっては、波動の法則やカルマの法則はとても現実的であり、普遍的で完璧なものではありますが、3次元的な現実としては、はっきりと認識できることもあれば、すぐには認識できなかったり、とてもあやふやに感じたりよくわからなかったりすることもあります。しかし、波動・エネルギーの状況においてはすぐにこの法則は働いていて、直接的にはっきりとしているので、多次元的にはとても現実的といえるのです。

しかし、今の世の地球上の3次元世界の人々の中で、まだ多くの人がなかなか現実的なこととして意識することが難しいのは、3次元的に認識できる物質的な出来事や事実としては、ほとんどのことが‘後になって’現実化して認識できるために、それが波動・エネルギーによって当然の結果として引き起こされているとか、宇宙の普遍の法則が働いているとかといったような、3次元的には目に見えない状況が‘先に生じて’いて、そのために結果として起こったことということが、認識しづらいということなのです。

またこれは、波動・エネルギーの状態と肉体的な健康状態との関係においても同じことがいえます。気分がすぐれないとか体が重いとかと感じる際に、病気になったからそう感じるという理由付けが3次元的にはよくなされますが、実際には邪気や邪念等のネガティブなエネルギーを受けていたり、肉体的な疲労や不摂生がたたったことなどによって波動が下がったりしているためにそのように感じることであり、エネルギーがネガティブになるにつれて、波動が下がるにつれて、さらに不調和が引き起こったり、ネガティブなものを引き寄せたりするために、結果的にはっきりと認識できるような病気とか怪我とかといったような状況に陥ってしまうのです。

ですから本来は、気分がすぐれないと感じた時に邪気払いや浄化をしたりポジティブなエネルギーをより多く受けたり、体が重いと感じた時に睡眠をよくとったりポジティブな食事を摂ったりして改善すべきことを行えば、いわゆる病気や怪我などにならずに済んでいるでしょうし、実際に病気や怪我で苦しい思いをしても、薬に強く依存して物質である肉体を調整するよりも、根本的要因であるエネルギーや波動を高めるように努めることが本来はもっともポジティブな改善策であり、長持ちすることでもあり、同じような状況に陥ったりしないためにも必要な気づきや学びともなるのです。風邪をひいたからだるいとか発熱したとかというのではなく、本来はマイナスのエネルギーがたまったり、波動が下がったりしたために不調和が起きて、風邪と総称される状況に至ってしまったとか、肉体的なエネルギーが弱まり波動が下がってしまったためにウィルスに感染してしまった…と捉える方がポジティブである気づきや学びとなるはずなのです。

またこれは、レイキ等のスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行った場にもいえることです。病気に至った際に、自己もしくは他者によってスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行ってネガティブなエネルギーが浄化されたり、エネルギーや波動が高まったりしたとしても、それがすぐに肉体的な改善に至るかどうかはケースバイケースであります。エネルギー的にはある程度改善されて調和されても、物質的にも同じように調和されるに至るまでは、同時や直後の場合もありますが、不調和の度合いやその人自身の気づきや学びなどの個別の状況に応じて、肉体もエネルギーや波動の状況に見合った状況にまで調和されて改善するまでには時間がかかってしまい‘後になる’ことが多いのです。そして、薬によって肉体的に調整するよりは、根本的な要因であるエネルギー・波動が高まって改善した方が、はるかに有効でありポジティブなものであるのです。


これまで述べてきましたように、多次元的なことは実際にすぐにでも変化しますが、3次元的な意識レベルで認識できるのは同時もしくは圧倒的に後になってからの方が多いのです。また、急激に変化するよりも、徐々に変化した方がよりスムーズに受け入れられる場合が多いので、ポジティブな変化はゆっくりと起きる場合が多いのです。ですから、たとえばレイキの伝授を受けた際に、個性や必要に応じてスピリチュアルな劇的に感じるような体験をしたり、急激にエネルギーを強く感じるようになったりする方も中にはいらっしゃいますが、とてもさりげない感覚になる人の方がとても多いのです。

このさり気ない感覚を具体的にいいますと、温かい感じがした、心が穏やかになったような気がする、眠くなったとか眠ったもしくは伝授終了後にたくさん眠った(眠るとは究極のリラックス状態です)、体が軽くなったような気がする等々、じっくりと考えると「気のせいかな?」と思えるような事ですが、実際には気(エネルギー)のせいでして、まずは波動・エネルギーの変化をこのようなことから感じ始めて、その後に信頼してレイキを活用していくうちに実際に波動・エネルギーが高まってくれば、さらに具体的にもあらゆるポジティブな変化に気づいていく場合が多いのです。また、そのようなポジティブなさり気ない変化が積み重なっていくうちに、より具体的に、より大きな変化として3次元的に認識できる状態に至ったり、結果的に今と過去を比較して大きく変化していることに気づいたりすることも、よくあることなのです。

3次元的な現実的なことを、それなりに基準にすることは当然のことでありますし、3次元世界に生きている私たちにとってはもっともリアルではっきりと認識できることなわけですから、とても大切なことでもあります。ただし、3次元的な変化や現状としての現時点での結果に捉われすぎず、上記のような他次元的なことも意識して、より波動を高めるように努め、よりポジティブなエネルギーを得られるような選択を心がけて実生活を送るようにすることをお勧めしますし、そのように意識してポジティブな選択を続けていれば、3次元的な現実も、自分自身の波動・エネルギーに見合った状況に結果として至るのです。

*上記の内容は、2010年12月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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マシュー君のメッセージ(44)~後編~

2011年05月05日
4月28日に、当ブログで紹介しましたマシュー君のメッセージ(44)~前編~
の続きを、森田玄さんが翻訳して下さいましたので、森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」より以下の内容を転載させていただきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

19. マシュー:お母さん、つぎのプレゼンテーションは、宇宙全域で高い尊敬を受けているラザルス・エネルギー体を代表する魂です。この巨大なフォースは神に任命されて惑星体としての地球をほとんど殺すほどに汚染しているネガティビティ(マイナスのエネルギー)の破壊的影響を減少させています。ラザラスはプレゼンテーションを始める用意ができていますよ。

ラザラス:おはようございます、スージーさん。私たちは多くのりっぱな魂たちにくらべより強力なパワーある魂たちのグループです。それは単に彼らは私たちよりも進化のうえではるかに少ない転生を経てきているからです。

……

あなたと再び話せてとてもうれしいです、スージー。マシューが言ったとおりですね・・もっとも彼の話は私よりも丁寧ですから、このような言い方はしませんが・・あのろくでもない科学者たちが”彼らの”テクノロジーを使ってまた事を起こそうとしているのです。”彼らの”とわざわざ引用府をつけて私が送ったのは、それが彼ら自身で開発したものではないからです。それはリトルグレイたちが、そもそも彼らと地球のためになるということで善意からの交換条件として彼らに与えたものです。しかしあなたもマシューから聞いているように、グレイたちはひどい仕打ちを受けました。そしてイルミナティがあなたたちに被害を与える目的だけにそのテクノロジーを使ったために、あなたたちも迷惑を被っているのです。

彼らの気象操作と人工地震や人工噴火という策謀を完全に防ぐことは私たちにはできません・・あなたも自由意志の尊重というルールを知っていますね・・しかし、彼らが期待しているような広範囲の破壊と多数の死を減少させることは確実にできます。私たちは電磁波グリッドを設置してその運動エネルギーを吸収させ、それをエーテル物質に変換します。その効果は池の真ん中に小石を投げたときのさざ波のようなものです。もちろん私たちの場合は静止した水面ではありません・・私たちの仕事は、大きな石が投げ入れたときの池が受ける影響を最小限に抑えることなのです。でも、たとえ私たちのそのような緩衝作用があっても、地球はまだ同量のネガティビティを放出する必要があるのです。

スージー:あなたたちの助けをずっと当てにしていたのよ、ラザラス。いまでもそこでやってくれているのを知ってうれしいわ。これは共同作業それともあなたたちの作業部隊が単独でやっているの?

ラザラス: それは順繰りの協力体制になっています。それぞれの作業員たちが交替で地球をモニタリングする当番になり、担当区域のエネルギーの平均化や分散化が必要になると対応するようになっています。そのフォース(力)が単なる火山鳴動や小規模の海底地震を超える程度のものであれば、彼らが関わる必要はありませんが、なにか大きなものが爆発するときは、必要とされる支援の程度に応じて残りの作業員たちが投入されます。私たちが関わるのはそのような地球物理学的な出来事だけではなく、あなたたちのハリケーンや台風のような強力な嵐の大きさを減少させることもします。私たちはできるかぎりその影響を緩和しますが、そのような強力なフォースが地上と地下でいったん発動されてしまうと、私たちのもっとも高度のテクノロジーをもってしても破壊と死をすべて防ぐことはできません。

もし母なる自然が彼女自身ですべてのネガティビティを放出することを許されていれば、もっとも被害の影響が少なくなるような地域だけにするでしょうし、私たちの助けも要らないでしょう。私たちの助けが必要とされるのは、人口密集地域を狙ったあのような狂った人為的企みです。例をあげると、アールという名前をつけられたハリケーンがそうです。母なる自然がネガティビティを解放するために海でそれを起こしました。そこでは被害はなにも起こらないはずだったからです。ところがあの狂った科学者たちはそこにつけ入ったのです・・彼らは風の強度を増大して大嵐にし、アメリカ本土に向かわせました。私たちが全員で参入したのはそのときです・・私たちは嵐の進路を北に向かわせて本土に接近しないように風力を充分弱めました。それは私たちの目覚ましい介入の一例ですが、それによって、大災害を起こさせたと確信していたあの人間たちの策謀を台無しにしたのです。

スージー:ラザラス、あれにはたくさんのETの支援があったことは確かね。マシューもそうだと言っていたわ。それをやってくれたあなたたちとほかのすべての人たちに感謝します・・そうね、あなたたちがわたしたちのためにやってくれているすべてにだわ。ほかにどんなことをしているの?

ラザラス:そうですね、私たちは核弾頭ミサイルをどこかに打ち込もうとするあなたたちのとんでもない連中に目を光らせています。すでにそれらを1ダースほど気化させました・・核弾頭をですよ、とんでもない連中ではありません。それから、それほどでもないいわゆる”秘密作戦”で狙われたものがありますが、それらは凍結させたり、思い通りの結果にならないようにしました。私たちの何人かは研究所でつくられた病気のウイルスを中和させ、大々的に報道されていた世界的流行病を食い止めました。また私たちはずっとケムトレイル中の有毒物質や兵器中の放射能そしてほかの危険な汚染物質をできるかぎり除去しています。そうですね、あの石油掘削装置の爆発によってメキシコ湾が死ぬのを救うのにも手を貸しました。

そして私たちは、あなたたちに向かう隕石とほかの小天体や破片物体をつねに監視しています・・これまで私たちがあなたたちから逸らしたその数を知ったら驚くことでしょう。この仕事をやっているのは私たちだけではありません。地球が第三密度の不安定なゾーンに堕ち始めたはるか昔にはじまったこのような保護活動には、地球に近いところにいる私たちのほとんどすべてが関わっているのです。あなたたちの時間で世紀の変わる1年ほど前に起きた比較的最近の出来事について話しましょう。私の部隊はその特別な救援活動に入っていませんでしたが、知らなかったのはあなたたちだけで、それは宇宙全域では衆知のことでした。闇の勢力のトップたちが巨大な高速の隕石をあなたたちに向けようとしていたのです・・彼らは地球征服がなかなか思うように進まないことにうんざりして、いっそ一挙に破壊してしまおうと考えました。この隕石がその通常軌道から逸れて地球に針路を変えられたことにあなたたちの宇宙の兄弟たちが気づいて、すぐメンタの部隊に通報しました。彼らには、隕石があなたたちの大気に突入する前にそれを小さな破片に粉砕して燃焼させるパワーがあるのです。

私たちはなにも気づきませんでした・・その方がかえって好都合です。まあ、たぶん何人かの天文学者がそれに気づいていたかもしれません。そうだとしても、隕石が突然消えたときは煙にまかれたような気持だったに違いありません。

たとえそれを見たと言う人たちに問い合わせても、発見したのはほとんど気化寸前のことだったので、観測誤差だったと言うでしょう。あなたたちの科学者の中で宇宙の知的存在を信じている人はほとんどいないことを知っていますね。

スーザン:それはいまも変わっていないのかしら?

ラザラス:ほとんど変わっていません。しかし、私たちの乗組員が安全に着陸できるようになれば、それはいつでも変わると保証しますよ。

スーザン:これが起きるためのマスタープランはないの?

ラザラス:もちろんあります。あなたたちと着陸する乗組員たちの安全が確認されればすぐにでもです。銀河系連盟評議会が、あなたたちの上空に少なくても60年間飛び回っている私たち全員と調整しています。私たちの中にはもっと長くいる人たちもあり、そしてさらにもっと長いケースもあります・・あなたたちの聖書には間違いが多いのですが、それでも宇宙人(ET)の存在に言及している箇所がいくつかあります。あなたはハトンをよく知っていますね・・彼のプレアデス星に本拠地を置く宇宙艦隊は、ほかのほとんどの存在たちよりもはるかに長く活動しています。とくに数十年前の地球の助けを求める声に応えて強力な光を送ったはるか遠い宇宙の存在たちや、比較的近いところにいて同様に支援活動に加わり技術的な助けを与えた私たち全員よりも長いのです。私もどのくらいからか忘れましたが何世紀にも渡るハトンの宇宙艦隊の仕事のひとつは、ニルヴァーナの周りにある防御シールドの維持管理です。それはニルヴァーナの住人たちによるあなたたちへの訪問やその逆といったすべての訪問の間、地球まで延びています・・地球でこのような魂の旅を知っている人はほとんど誰もいません。

スザンヌ:私はマシューからそのことを聞いていたわ。どの宇宙人(ET)たちが着陸することになっているの?

ラザラス:プレアデス人の代表たちのほかに、リラ、アークチュラス、シリウス、ベガからの代表たちが最初になるでしょう。なぜなら、彼らの宇宙船が近いところにいることもありますが、彼らはあなたたちの最初の祖先にあたるからです。私はホリスのメッセージのことを知っていますから、あなたたちの中にはレプタリアンの祖先をもつ人たちがいることをあなたはすでに知っていますね。それらの光に満ちた魂たちも何人か来るでしょう。”来る”と私が言いましたが、私たちの多くがすでにそこにいることをあなたは知っていますね。やっとのことに自分たちの正体を明かすことできて彼らは大喜びするでしょう。その中にはあなたたちを本当にびっくりさせることになる人たちもいますよ。

スザンヌ:その人たちの今の地位によって私たちがよく知っているからなの?

ラザラス:そのとおりです。

スザンヌ:それが誰だか教えてはくれないでしょうね。

ラザラス:そうです。時期が来てそうするのは彼らの特権です。私のではありません。じっさい、あなたはその何人かにはそれほど驚かされないでしょう、スージー。あとは成り行きにまかせるほかありません。

スザンヌ:分かったわ、ラザラス。これがすべて起こるのが待ち遠しいわ。地球はいま安定した軌道にあるの、それともまだあなたたちの助けが必要なの?

ラザラス:私たちの愛するガイア・・ちょっとここで言わせてほしいことがあります。ガイアはあなたたちの惑星の魂の名前です。その天体としての古代の呼び名はテラとシャンですが、私たちはあなたたちのように彼女を地球(Earth)と呼んでいます。ある想像力に乏しい以前の文明社会人たちがしたことですが、あなたたちが歩く地面(earth)に単に頭文字(E)をつけただけのことなのです。それは神(God)も同じでした。これはあきらかに女神(goddess)ではなく男神(god)だからですね。とにかく、スージー、彼女は送られている光によって元々の力をだいぶ取り戻していますが、私たちは確実に地球を安定化させるために私たちのテクノロジーと同時にいまでも光を加えています。お分かりでしょうが、地球のネガティビティを放出するための大変動がすべて終わっているわけではありません。ですから彼女が第四密度の波動領域に完全に入るまでは、私たちの力をこの点で弱めるわけにはいきません。それから、私たちは全員で万歳を叫ぶでしょう・・そこでの私たちの仕事が完了です。その時点で、あなたたちの兄弟姉妹たちがだれにでも分かるようになるでしょう。
_________________________

20. マシュー:ありがとう、お母さん。ラザラスが言ったことに加えて、あなたたちにとってためになるもうひとつの大事なことがあります。ニルヴァーナとほかの霊界にいるたくさんの魂たちから莫大な量の光があなたたちに向けて送られています。

21. そしてお母さん、もうひとつお願いがあります。ラザラスがメンタについて話しましたね。彼らの文明社会とあなたたちへの支援について読者たちがなにか分かるように、彼女のプレゼンテーションから適当な文章をいくつか選んでここに付け加えてくれますか?
____________________________

22. メンタ:私たちは10億ほどの集合魂からなる巨大な強力なエネルギーフィールド(場)です。私たちが肉体化するときは、リラ座を超えた銀河系にあるレトルノと呼ばれる惑星に住んでいます。私たちの故郷はあなたたちの望遠鏡ではまだ発見されていませんが、人々が住んでいる多くの宇宙世界のひとつです。私が”私”と”私たち”とを交互に使っている理由を説明しましょう。それは私がひとつの魂としてあなたに話していますが、私たちのグループとしてのこころから離れることは決してないからです。他よりもより良いとされる魂などないと考えられています。それは私たちの心にあるあらゆる側面が私たちの世界の安定と覚醒の絶えまない向上に必要だからです。 ・・・・・・・

集合体としては、私たちは人間というより1本の木に似ています。私たちの”頭”にあたる部分が、きっちりとした花の束のように見える多数のセンサーだからです。それはグループの心の”住まい”です。この頭の部分は白が主な色ですが、パステルカラーのところもあります。それらはアートやテクノロジー、エンジニアリング、子どもの養育といった専門分野の色です。私たちは、ある特定のときの主な才能と能力と興味に最も近いとされる色が連なったものなのです。ですから、私たちが発する波動を反映して色が変化します。それは、その波動振動数に合わせて色を屈折するプリズムの面のようなものです。

“住まい”の集団に繋がっていながら銀河系全体に広がっている10億本以上の細かい”糸”があります。それらは新しい知識を求めて、あるいはより正確には、最高位の魂の覚醒レベルではすべてが分かっているので思い出して、天空を彷徨っている私たちの魂たちです。それぞれの魂が発見したことはすべてすぐ自動的にグループの心に送信されます。

・・・・・・


私たちは同様に全力で援助の手を差し伸べている他の多くの存在たちよりもパワーがあります。彼らの波長は私たちのものより短いのです。それで私たちは二つの使命のために進んでやることにしました。私たち自身のエネルギーで光を発すると同時に、他から発せられ一旦地球の大気圏に入った光を持続させているのです。あなたたちの肉体が細胞レベルでその光線を吸収し、これから地球が入って行くより高い波動に順応するためにはこれが非常に重要です。これによって、ある人たちが”転換”と呼び、またある人たちは”浄化”と呼ぶ地球のアセンションプロセスの間に、あなたたちが肉体的に生き残る機会が与えられるのです。

________________________________

マシュー:お母さん、ありがとう。

23. 怖れから離れていることの重要性をここで改めて強調するほかに、僕たちが宇宙人たちの過去と現在と未来の支援について焦点を当てることにはそれなりの理由があります。地球が第三密度を出る最終段階に入っている今は、あなたたちは自分自身を個性、性格、才能、希望、夢、達成感をもつ個人的な存在として見ることを止める時期です。それはそれであなたたちであることは本当ですが、あなたたちはもっと大きな存在なのです。あなたたちは自分たちを本来の存在であるパワーある多次元的存在として認識しはじめる必要があります。あなたたちは、神の分離できない分身として永遠に相互に結ばれている宇宙ファミリーの一員なのです。間近にせまっている出会いのときがうれしい家族の再会になるように、あなたたちの兄弟姉妹たちが家族としてのきずなを感じてほしいとあなたたちに願っています。

あなたたちが乗り越えて行く黄金時代への最後の短い道のどの瞬間にも、僕たちの愛がいっしょです。

___________________________


愛と平和を
スザンヌ・ワード著


(スージーからのメモ:最近あるソース(情報源)からマシューだと偽って送られて来た偽のメッセージを、マシューをよく知るみなさんが配信しなかったことに心から感謝いたします。マシューとサルーサがアセンションしたマスターで、ある宇宙評議会によって検閲を受けているという情報に対して”バカバカしい”といった感想を書いてくださった方々にも感謝します。サルーサとマシューが言っていることがどうやらある人にはとても困るようです。

Eメールを読むのが大幅に遅れているのが慢性的状態になっています。それらに全部返答できないことをどうかご理解ください

マシューのメッセージにハトンのメッセージがよく出て来ます。それで彼についての質問に私から答えましょう。ハトンは古代の魂で過去数千年間プレアデス星に住んでいますが、彼と家族は普段家庭よりも大型宇宙船に乗船している方が多いのです。その間彼は銀河系艦隊長官として務め、過去数百年間は宇宙通信長官も兼務しています。1994年初めに私のテレパシー通信が始まって以来、ハトンと私はしばしば会話を交わしています。それ以前に彼はマシューとも友人だったこともあり、マシューよりも彼の専門範囲の質問の場合は彼がときどき答えています。ハトンが本のための情報をはじめて送って来たのは2003年の中頃でした。その約2年後、彼はマシューのメッセージに加えるようにと情報を私に送り始めました。)

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*上記の内容は森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」より転載させていただきました。

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マシュー君のメッセージ

一人が目覚めれば

2011年05月04日
*下記の内容は、2009年8月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

アセンションスペースシューリエのHPのご依頼を頂いてご縁を頂いた方から、以下の内容のメールを頂きました。私のブログに転載したい旨を伝えたところ、ご快諾いただきましたので転載します。

この方は、スピリチュアルな目覚めがどんどん進んでいく中で、これからの地球についてやアセンションについてなどの情報を得つつ、実生活にも意識的にポジティブにご活用されている方です。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

このままの自分じゃあかん、、と気付いた時から 不思議と無理なく生活習慣を変える事ができました。。
自分では信念にそった変化だったつもりなのですが 主人からみると「いったい、どうなったんや?!」と驚いているようです。。

主人はとても寛容な人なので 私の話も否定する事なく聞いてくれてはいるのですが、にわかに信じがたいと思っているようです。
また、私が熱くなればなるほど ドン引きされるのは目に見えているので あまり多くを語らない方が 今は得策かな?と思っております。
でも、少しでも早くこの思いを共有できたらいいなぁ・・と願っています。
ありがとうございました。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

これまでにも私にメールを下さった主婦の方の中で、ご主人とのご関係が同じような状況の方が何人もいらっしゃいました(たぶん20人くらいはいました)。また、2年ほど前までは直接お会いしてのスピリチュアルカウンセリングをしていましたが、やはり何人もの主婦の皆さま方から同様の話を聞いていました。

奥様のスピリチュアルな目覚めが進む一方、ご主人も少しは気付いてほしいとかわかってほしいとかと願いつつも、スピリチュアルな話にはなかなか耳を傾けてくれないとか、話は聞いてくれてものってこないとかといった状況の中で、あきらめかげんな方、ほどよく伝えている方、強く訴える方、理解を求める方、伝える機会を待っている方など、みなさん様々な御様子をお知らせくださいました。

私は、上記の内容のメールをいただいた方のように、「自らがわくわく感に従ってポジティブなスピリチュアルライフを実践しつつ、不調和を生じない程度に無理なく適度な感じで言葉としても伝え続けていく」という感じのことが、もっともお勧めする実践方法であると感じていますので、今回の日記にご紹介させていただきました。

また、奥さまがスピリチュアルな目覚めが進んだ結果として、ご主人やご家族もスピリチュアルな目覚めが始まり、ご夫婦でスピリチュアルな会話をするようになったとか、実生活で意識的に実践するようになったとか、これまではご主人がレイキを認めようとしなかったのにレイキを受け入れてくれるようになってヒーリングを施すことができるようになったなどなど、奥さまが目覚めたことをきっかけに、ご夫婦とかお子さんやご両親とかといったご家族も、よりポジティブな実生活を送るためのスピリチュアルな目覚めが始まるに至ったというお話を、以前よりも多くお知らせいただくようになってきています。

一人が目覚めると、深く愛する人を中心として周囲の人々を巻き込むようにしながら目覚めを進めていきます。ポジティブにスピリチュアルな目覚めを続けていけば、周囲の人々は、あなたの日常生活でのポジティブに変化する様子を魅力的なこととして感じて見習ったり学ぼうとしたりするでしょう。あなたの放つ光が増し続けていけば、周囲の人々により多くの光りを与え、癒しとなり活力となっていくでしょう。あなたが目覚め続けることで、より幸福感がふくらんでいくと、周囲の人々にも今以上に幸せになってもらいたいという気持ちもふくらむために、必要とされたときには全力で手を差し伸べてサポートしたり語りかけたり、自らのスピリチュアルな目覚めによって得た叡智を伝えたくなったりするでしょう。

一人が目覚め続けると、目覚めるべき準備のできた周囲の人々も目覚めだし、そのアセンションサークルは徐々に広がっていきます。最初は小さなサークルだったとしても、個々の目覚めが進むにつれて、やがて他のサークルとも交わり、たくさんのアセンションサークルへと広がり、また大きくなるサークルもでてきます。

自らのスピリチュアルな目覚めを自覚し、広めたいと感じたからといって、何かをしなければと焦る必要はありません。実生活を楽しみながら充実させて、無理なく調和を保ちながらスムーズにできる範囲内で、自らのわくわく感に従って意識や行動を広げつつ波動を高めるように努めてさえいれば、結果的にライトワーカーとしての仕事を遂行するに至るのです。

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バックナンバー改訂版

地球人類の肉体と意識の次元

2011年05月03日
スピリチュアルな情報の中で、すでに地球は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も4次元もしくは5次元にあると認識されて表現されている方がいらっしゃいますし、同様に感じられたり、この情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントロールできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。

ただし、波動が高まっている人は、徐々により高次元に存在できる肉体に変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.8次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元の肉体でない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると私は捉えています。

また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識と肉体へ完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることができるわけです。

ただし、3次元に意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけど、時々3次元意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、あいまいというか幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元意識も持ち合わせているといえるのです。

これらのことから、もうすでに地球表面上もアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいと捉えています。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。また、クリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時であるとも思っています。

この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、程よく肉体が活性化するような運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間の感覚などを配慮してよりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動が高まります。そして、今の地球上にはまだまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。

PS.ちなみに、今回の記述では、意識と肉体とを同等の割合のような感じで表現していますが、個々の全体的な波動を高めるためには、実際には意識の波動の方が圧倒的に影響力は強いです。意識によって肉体をコントロールすることはできても、肉体によって意識をコントロールすることはできません。しかし、どんなに意識が高まっても、3次元世界に存在して3次元の肉体をまとっているかぎりは、肉体もとても大切ですし、意識をさらに高めるには肉体とのバランスをよりポジティブに保つ必要があるのです。ですから、物質である肉体自体に対しても、意識的にバランスを保てるよう配慮する必要があるということなのです。

*上記の内容は、2010年6月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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