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思いだした過去世と今世の記憶の扱い方

2011年04月30日
人は皆、今の世を生きている中で様々な経験をしてきていますが
私のブログをお読みいただいている皆様も
それなりに多くの人生経験を積まれてきたことでしょう。

それらの経験の中にはすぐに思い出せる事もあれば
顕在意識では思い出せずにいるために
完全に忘れたと思っていることもあるでしょうけど

それらの経験のすべてに無駄なことはなく
実際に魂はすべてを記憶しているのです。

そして今世ばかりではなく過去世における経験も
たとえ地球上で何百もの過去世があったとしても
他の惑星の過去世も合わせて
魂はすべてを記憶しているのです。

もしあなたが3次元世界の存在である今の時点で
この魂の記憶していることすべてを思い出したとしたら
その記憶の量があまりに多すぎてしまい
情報をポジティブに処理することができずに
きっと大混乱と葛藤の中で思いきりネガティブになり
精神的に大きくバランスを崩してしまうでしょう。

だからまだ今こうして3次元世界に生きている以上は
魂の記憶している中でもごくわずかである記憶のみを
私たちは顕在意識で思い出す程度でも十分なわけですし

過去世どころか今世の生まれてから今までの間の
100年にも満たないような経験における記憶でさえも
思い出せないことも多くあるような状況を選択しているのです。

そのような状況の中で
顕在意識において思い出すことができる記憶は
すべてが必要に応じていることばかりを
魂が選択して思い出させているのです。

今世における記憶も過去世の記憶も
思いだすことができている記憶は
すべて意味あるものばかりなのです。

また、このように顕在意識で思い出すことのできた記憶を
どのように受け止めてどのように活用するのかは

今こうして生きている私たち個々の領域の中で
自己責任における自由意思に任せられているのです。

そして、思い出した記憶の受容の仕方や
‘今’そして‘この先’への活用の仕方によって
個々の波動は大きく変わっていくのです。

思いだした記憶は
思い出させていただいた記憶でもあります。

自分自身の魂の計らいでもあり
守護霊様・守護仏様・守護神様などといった
身近に守護してくださっている高次のスピリットの計らいでもあり
宇宙の普遍な法則である波動の法則やカルマの法則などにもよりますし、
宇宙の大神様の計らいでもあるのです。

だからまずは思い出すことができたことに感謝することや
必然であり意味のあるものであると捉えることは大切です。

かといって深く記憶をたどりすぎたり
長い時間立ち帰り過ぎてしまったりすることは
できるだけ避けるように努め

ネガティブに感じたままの状態で
記憶の中にしまいこんでしまっていたような
過去の経験を思い出した際には

許しや感謝などのポジティブなエネルギーに
変換して受容しなおすように努めて

ポジティブに感じるような記憶を思い出したら
おごり高ぶったり過去の栄冠にこだわろうとしたりせず

ポジティブなエネルギーのままにしておいて
今をよりポジティブに生きるための活力にすることが

こうして思い出させてくれた記憶を
より有効にポジティブに活用するためには
とても大切なこととなるのです。

アセンション直前であり移行期である
次元のはざまともいえる過渡期である今の世において
それなりに波動を高めてきている人の多くは

高次の魂の波動に近づいていることからも
ネガティブなカルマを清算して昇華させるためにも

今世における記憶も過去世の記憶も
これまで以上に思い出す機会が増えているのです。

特にネガティブなエネルギーを発する記憶は
アセンションした高次の世には必要のないものであり

高次の世へと行く前に
ポジティブに変換すべきものでもあるのです。

また今世の過去や過去世の関係にこだわり過ぎたり
過去の栄光にすがってしまったりすることは

結果的にネガティブな波動が生じる場合が多くなるために
それはそれとして糧にして活力とし
過去にこだわりすぎることを選択するよりも
今の自分や周囲との関係をしっかりと認識するように努め

‘今’そして‘未来’をよりポジティブに生きることに
たくさんのエネルギーを費やして努力すべきなのです。

過去であるこれまでに様々な経験をしてきた
すべての結果が今の自分時自身です。

そして今の時点で何を選択するのかによって
未来の自分自身がつくられていくのです。

他からの影響もたくさん受けてきた過去があり
今も他との関係の中での自分自身があるわけですが

今の自分自身の状況も
そして未来の自分自身も

すべては自分自身が
自己の責任によって
自由意思で選択してきたことの
結果によって成り立つことなのです。

*上記の内容は、2011年2月21日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

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子どもへのヒーリング

2011年04月29日
純粋な光に満ちている子どもに対しては、あえてヒーリングをするは必要ない、というような感じのことをいわれることもありますが、私は小さな子どもに対してのヒーリングに関しましては、以下のように捉えています。

確かに純粋な光を放っている子どもたちは、波動が高く光に満ちています。でも、今世における実生活の経験が乏しい分、心の不調和が起こりやすいのは事実ですし、肉体的にはまだ未成熟なために、自分自身の意識や周囲の波動の影響やエネルギーの影響(高いものも低いものも)を受けて、肉体的に成熟している大人に比べると、肉体的な不調和が生じやすいのも事実です。

一般的に肉体的な不調和が起きた場合には、肉体に投薬して調整したり、肉体を休ませたり保護したりして調和させる手段が主にとられていますが、スピリチュアルな観点で捉えると、本来理想的なのは、直接的な要因となっている波動を調和させるように努め、ネガティブなエネルギーを浄化させることによって、根本的な要因が改善されることが大切であると私は理解しています。さらに平行して肉体的な改善に取り組むことで(できれば投薬なしで)、肉体的にもスピリチュアルな状況をも調和させることが、もっともポジティブな手段だと私は捉えています。

我が家の子どもたちには少なくともここ5,6年間は、肉体的に何か不調和が起きるたびに私や妻が必要に応じてヒーリングを行ってきましたし、子どもたちからヒーリングをしてほしいと求めてくることもあります。また、自己ヒーリングのやり方も教えてあるので、自分で行うこともあります。

いずれのやり方にせよ、肉体的・精神的に少しでも不調和を認識してヒーリングの必要性を感じたら、できるだけ不調和が大きくなる前の、違和感があったり少しでもネガティブな感覚になったりしたことが認識できたような段階で、できるだけしっかりとヒーリングや浄化などを行うようにして、波動・エネルギーを調和させるように努めることを続けてきました。

その結果として現在は、いわゆる風邪などの病気と呼ばれるようなネガティブな症状には、我が子たち4人とも、もう少なくともここ6,7年間は至っていませんし、(アマンダが歯科医に3年ほど前に2度かかりましたが、それ以外は)医者に診てもらう必要が生じることもなく、かゆみ止めや虫よけの薬を塗ったり目薬をつけたりしたことはありますが、もう何年間も飲み薬の投薬はしていませんし、飲み薬も今は一切常備していません。私たち家族は、経験を重ねていくうちにそのようなことを認識してきましたので、徐々に医者や薬の必要性を感じなくなっていき、今のような状況に至りました。ですから、医者や薬はいらないと思っているのではなく、ここ数年間も今も結果的には必要が生じていないということなのです。


冒頭に書きましたように、純粋な光に満ちている子どもに対しては、あえてヒーリングをするは必要ないともいわれているようですが、そのように信頼されている方は、ご自身が信頼している事に基づいた選択をされることがポジティブだと思いますし、私は反論するつもりもありません。

でも、私自身は、子どもなりに、個々なりに、必要に応じて自由意思の選択に基づいてヒーリングを行うことはポジティブであると認識して信頼しているので、我が子たちが肉体的な不調和を感じるたびに、必要に応じてヒーリングや浄化に努めてきましたし、その結果として今の時点ではとても健康的な実生活を送っていると自負するに至っています。

ちなみに、これはあくまでも私たち家族のことですので、ご参考程度にしていただき、お読みいただいた皆様ご自身の受け止め方や活用のされかたは、ご自身の自己責任で信頼に基づいた選択をされることをお勧めします。

私の信頼している浄化やヒーリング等の方法は、過去のブログに何度も掲載してありますので、HPの「タエヌのスピリチュアル百科」に掲載してあります、ヒーリング・スピリチュアルなエネルギー・波動・健康維持・浄化・邪気払い等の項目の中から、ページを選んでご覧いただきご参考いただければと思います。

もし、タエヌと妻が行う遠隔スピリチュアルヒーリングが必要に感じられたり、レイキの伝授を受けることによってご自身がヒーリングテクニックを身につけたいとお感じになられましたら、アセンションスペースシューリエのHPをお読みいただきご依頼いただければ、私たちなりに尽力をさせていただきます。

*上記の内容は2011年1月11日に当ブログで掲載した内容の改訂版です。

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マシュー君のメッセージ(44)~前編~

2011年04月28日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からのメッセージの最新の和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってくださっています。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄さんが4月27日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。冒頭の*以下の文章は、森田玄さんの書かれた内容です。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

*ハーモニクスライフセンターは千葉県鴨川市にありますが、そこの沿岸部と山間部で友人たちが毎日放射線量を計測して報告してくれています。震災からこの1ヶ月間そこの放射線量がほとんど0.10~0.20 μSv/hの間を動かないのです。レベル7にあって、毎日高濃度の放射能を大気と海水に放出している福島原発からわずか約200kmにある場所が、このような測定値に1ヶ月もとどまっていることは常識から言ってもあり得ないことではないでしょうか。

今回のメッセージの訳文をとりあえず送ります。つづきはできるだけ早くアップしますね。

********************

マシュー君のメッセージ(44) 2011年4月23日

ハトン:日本の原子力施設/放射能/支援、HAARPとテクノロジー
マシュー:怖れの普及と影響
ラザラス:さまざまなETの助け
メンタ:文明構造と支援
マシュー:多次元自我

1. マシューです。この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。まず、僕たちの友人で同僚でもあるハトンを呼んで、たくさんの人々の胸にあるもっとも差し迫った問題について話してもらいましょう。日本の原子力施設の状況が安全に収束できるだろうか?それによってどのような長期的な環境への影響が起こるのだろうか?その放射能のレベルは生命にどれだけ危険なのだろうか?

2. ハトンです。みなさんに安心してもらうために話します。大丈夫ですよ。状況は安全に収束可能ですし、かならずそうなるでしょう。そして長期にわたる影響もまったくないでしょう。しかし、いまのところはどのように封じ込めるかが問題です。私たちの科学者たちが原子炉施設にいる作業員たちと現場周辺の関係者たちのこころに、破損した原子炉のメルトダウンを防ぐためにできることを吹き込んでいるところです・・彼らはその吹き込まれるプロセスを自分たちの”発案アイデア”とか”直感”だと呼ぶことでしょう。宇宙空間にいる乗組員たちと共同で、原発施設近辺にいる私たちの少人数の宇宙船乗組員たちが放射能を可能な限り減少させています。そして宇宙船にあるテクノロジーで原子炉の放射能を最小に抑える助けをしています。

3. いま起きていることについて別のまだ広く知られていないことがあります。あなたたちの科学者たちは、放射能が破壊され、あなたたちの計器でもその影響が検出されない波動領域軌道に地球が入っていることを知りません。当然のことですが、それらの計器は地球では未知の因子を検出するようにはできていません。そのうえ、それらの精度の差異によって測定値に幅が生じてしまい、実際の放射線量レベルについて混乱を来たしています。私たちの計器によればもっとも低い測定値の方が信頼できます。それは私が言っている放射能破壊が計算に入れられているわけです。また、私たちの小型宇宙船がよく目撃されるために、私たちが来ていることに気づいているほとんど人たちは、私たちの技術的装置が地上に設置されると、私たちは原子炉と核廃棄物を非物質化しあなたたちの汚染された大気、土壌、水を浄化できることを知りません。地球自身のもつ驚くべき浄化能力も知られていません。ですから、今回の放射能放出によって起こりうるあなたたちの科学的な予測結果にそれは反映されていないのです。

4. この集合的な無知が非常に大きな怖れをもたらしています。そしてその怖れだけが、今回の問題の中で唯一私たちが懸念していることなのです。類は友を呼びます。闇の人間たちのネガティブ(破壊的)なパワーがあなたたちの怖れに付着しているネガティブ(破壊的)なエネルギーを引き寄せているのです。彼らはそれを利用して、ライトワーカーであるあなたたちが参加している光の勢力に立ち向かいつづける力と決意を強めています。あなたたち自身がその怖れの罠にはまらないように、そしてどこにいてもほかの人々の怖れを打ち消してください。

5. 私たちが地球に着陸して、この際きっぱりと原子力施設を整理しないので、がっかりしている人たちがいます。ええ、私たちが地球にいればそうできるでしょう。あなたたちの中にいる闇の人間たちはそれを知っています。いったん私たちが大挙して着陸すれば、あらゆる闇の謀略が一瞬にして終わりになることも彼らは知っています。地球上の傭兵と彼らの支配にいるほかの兵士たちが”宇宙人の攻撃”に警戒状態にあって、いつでも報復措置をとれる態勢にあるのはその理由からです。私たちが公開して着陸することはあなたたちと私たちの乗組員たちの安全を危険に晒すことになるので、その危険性がなくなるまでできません。それがいつになるのかは分かりません。なぜなら、あの怖れのことがまたあるからです・・怖れが闇にエネルギーを補給しつづけるかぎり、その危険性はなくならないのです。

6. より安全なエネルギーソース(源)を求める声を上げつづけることで、あなたたちは原子力エネルギーの支配を終わらせることができるでしょう。より低位の密度の世界では、それはいつでも危険なのです。そしてより高位の密度の世界では必要ありません。原子力エネルギーと化石燃料によって富を築いている人間たちによって、安全で信頼できるクリーンなエネルギー技術が抑えられてきました・・それらの”新しい”エネルギーソース(源)が利用されるようにみなさんが声を上げてください。

7. あなたたちの要求と私たちのテクノロジーと地球自身の能力が一緒になって、放射性物質の”半減期”としてあなたたちが計算している数百年ではなく、数ヶ月で地球は健康を取り戻すでしょう。そして、あらゆる闇から解放されて光り輝いている世界を想像するあなたたちのパワー・・あるいは祈りと呼んでもかまいません・・を決して過小評価してはいけません。来年の暮れまでにはたくさんのことが完成されなければなりませんし、かならずそうなるでしょう。光のパワーが怖れのエネルギーに取って代われば、そのプロセスははるかに簡単により楽しいものになるでしょう。

8. マシュー、この機会にいま疑問になっている別のことについて話したいのです・・どうして私たちがHAARPを解体して人工地震を止めないのか?確かにHAARPによる人工地震の影響がありますが、それだけで地震が引き起こされていると考えるのは間違いです。HAARPは地球上のさまざまな場所にいくつもの機能をもつ拠点をもっています。その機能のひとつがほかのテクノロジーと組み合わされて、地震や火山噴火、大きな嵐と洪水を引き起こすために用いられているのです。それらのほかのテクノロジーは、ニコラ・テスラの発明・発見とリトル・グレイによって与えられた情報をもとにもたらされたものです。70数年前のことです。そのテクノロジーがすべてイルミナティによって奪われ、彼らのネガティブ(破壊的)な目的のために改造されています。

9. 彼らは、大破壊と大量死を引き起こそうというその陰謀を私たちが妨害しているのではないかと疑っていましたが、数ヶ月前に私たちがハリケーンの風力を減少させ、アメリカ合衆国の東部沿岸に沿ってその向きを北方に変えたときにやっとそれを確信しました。その後、彼らの科学者たちとエンジニアたちがさまざまなシステムを統合させたために、もし私たちの宇宙船から彼らの装置を破壊しようとするとあなたたたちの電力供給とコミュニケーションシステムが世界的に影響を受けることになるでしょう。そうするためには複雑なプロセスが必要で、重大な影響が出ないように現場で対応するしかないのです。イルミナティがいなくなればすぐ、HAARPの機能とテスラのテクノロジーは破壊的ではない建設的な目的に使われるでしょう。

10. この問題の誤解を取り除く機会をこの場で与えてくれてありがとうございます、マシュー。

11. ハトン、僕たちからお礼を言いますよ・・僕たちに代わってそれを説明してくれましたね。

12. さて、ハトンがいま説明し、また僕たちもしばしばあなたたちに話してきたように、怖れは強力です。そしてあなたたちの世界には莫大な量の怖れがあります。もっともなことですが、日本の人々はそこで地震が今もつづいていて、しかも原子炉からの放射能の近くにいるのですから、不安でいっぱいです。ほかの地震が多発する地域に住んでいる多くの人々も不安ですし、いま戦争が起きている国々の人々やまったく経済的に行き詰まっている人々、そして故郷から追われた人々も同様でしょう。ほかにも、地球温暖化やそれぞれの国の不安定なあるいは破綻した経済、雇用の消失、ガソリン価格、インフラ崩壊、そして第三次世界核戦争までも怖れている人々がいます。

13. このような集合的な怖れが闇の人間たちのこころを強化しているのです。それはまた光が地球のアセンションのプロセスにしたがって常に強度を増してはいますが、光の恩恵を損なってもいるのです。この怖れという要因が惑星地球の確実なアセンションのスピードを弱めることはあり得ませんが、それによって、いくつかの国の自由を求める戦士たちや経済と政府の改革のために活動している人たち、そして多くの”光を見る”寸前にいた人たちのような個人個人の活動の進展が妨げられています。このように、地球の黄金時代にむかう個人的な前進に、言わば”一時的な足踏み”が生じています。

14. 取り急いで言い足しておきますが、これが長続きすることはあり得ません。地球は強力な光の波動レベル領域に近づいているので、光を拒否するあらゆる人たち・・単に光がないという意味で僕たちが闇と呼んでいる人間たちです・・は死ぬことになるでしょう。それはあまりにも厳しいように聞こえるかもしれませんが、これは”神の”審判とか罰といったことではありません・・光のない肉体はそのような高い波動エネルギーの中では生き残れないというこの宇宙を支配している単なる物理的問題なのです。つまり、恐ろしいことをやってきた人間たちがすべて消えるだろうということです。

15. これまでのメッセージで僕たちが話して来たことを繰り返しますが、多くの魂たちもそれぞれの魂の合意にしたがってこの転生を離れて行くでしょう。その死が魂の合意にもとずく選択によるものか、光を拒否する選択によるものか、あなたたちには知る術はないでしょう。そしてもう一度僕たちはあなたたちにお願いしますが、どのような人でも批判しないでください。そしてあなたたちの世界のすべての魂たちに光を送ってください。そうすることがあなたたち自身の内にある光を増し、それが外に向かって輝いてほかの人たちを高めるのです。光がどこにもっとも必要とされているか地球は知っていて、宇宙の平均化プロセスにしたがって光をそのような地域に振り分けるのです。大宇宙コスモスでもっとも強力なフォース(力)として、光=愛はそれが与えられるところに驚くべき効果を発揮します。

16. 怖れにはまた別の原因があります。それでも地球のアセンション速度が遅くなることはないでしょう。でもそれによって影響を受ける人たちには深刻な問題になり得ます。この怖れの元はこれまで話して来た現在の状況に起因することではなく、隠れた潜在的なもので、地球征服を目論むエイリアンという”エンターテインメント上”の描写を信じている人たち、そして友好的だと言っている宇宙人たちが地球に来ると地球人類を奴隷にするだろうという情報を信じている人たちに根ざしています。そのような人たちは奇妙な格好の生き物が到着すれば、考えられないようなことが実際に起きたと思うでしょう。

17. そのように信じている人たちすべてにも僕たちの情報が伝わることを僕たちはこころから望む一方で、宇宙船の目撃を歓迎しながらも、いったいその乗船者や乗組員たちがどのような姿をしているのか見当もつかず、長い間地球が彼らの助けを享受してきた事実を知らない人々に”気づきを与える”ことで僕たちは”満足”しなければならないのかもしれません。ハトンが話したまだ気づいていない人たちと、自分たちには助けはいらない、すべて自分たちでやっていけると感じている人たちにも僕たちは伝えられたらと思っています。

18.  僕たちが提供していることは、ほかの宇宙文明人たちによって与えられた、そして今与えられているさまざまな支援が真意から平和的なものであることを裏付けているだけでなく、その宇宙文明の代表である素晴らしい存在をあなたたちに紹介することも含まれるのです。最近僕の母が本の再版ではなく内容を改訂するようにと言われました。それにそって母は情報提供者たちと共同で元の原稿に最新情報を加筆しました。お母さん、僕たちが話し合った部分を挿入し、同時にそれにラザラスの僕の紹介文を加えてください。

(つづく)
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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マシュー君のメッセージ

バランスのとれたスピリチュアルライフ

2011年04月27日
これまでの今世の人生や過去世の経験の中で、無駄な事は何一つなく、これまでの経験も、そして得てきた知識や技術的なことやスピリチュアルなことなども、霊性向上のためには全てが必要なことなのです。

そんな中で、スピリチュアルなことの中でも、3次元的な感覚である5感ではよくわからないようなスペシャルなことである、目に見えなかったりはっきりと認識しづらいことにも意識を向けたり知識を得たりすることは、この先もさらに必要になっていきます。宇宙の根本である法則や道理などを叡智として持ち合わせていたり、5感では認識しづらいような気や宇宙エネルギーや高次の存在や魂などに意識を向けたりすることは、この先の実生活を、より継続的により安定させてよりポジティブに送るためには、必要不可欠ともいえる重要なことであります。

ただし、現時点で肉体や心のバランスが崩れていて、いわゆる病気と称されるものとか、病気と称するには至らなくても実生活を送る上で支障をきたしネガティブな度合いを強めてしまうような状況になっているとかといった場合、その状況を改善させようとするためには、やはり現状である3次元の世の密度の濃い波動の中において、基本的な生活習慣や心の在り方や行動などといった5感ではっきりと認識できる観点における改善が必要であり、スピリチュアルのスペシャルな観点のことよりも、そちらの方が重要である場合が多くあります。

スピリチュアルな観点に基づく霊性向上のためには大切な意識や行動は、これまでの世の中の3次元的な日常の意識や行動の中ではスペシャルと感じられるようなことよりも、日常的に普通に行っている意識や行動の中に多く含まれているのです。

スピリチュアルな目覚めの進んでいる人が増え続けている今、目覚めが進んでいる人の中には、日常的に自分の理想や願望などが思うようにいかないと、自身の気づかぬうちに多かれ少なかれ依存や逃避のような形で、スピリチュアルなことの中でもやたらとスペシャルなことを望んで実行したり意識しすぎたりする人もいます。しかし、本来は基本的な生活習慣をみつめなおしたり、その日の自分自身の行動や意識の在り方をみつめなおしたりする中で、日常的に意識したり行動したりした中での反省をもとに、霊性向上のために改善すべきことは何かしら見つかるはずです。そして、あくまでも日常生活をよりポジティブにすることを大切にする中で、それと平行して、3次元的にはスピリチュアルでスペシャルなことも意識し行動して、よりバランスを保つ中で自己成長を図るようにし、反省と実践とを繰り返しつつ、バランスよく自分を保ちながら世のため人のために尽力することが大切になります。

地球上で日増しに強まるエネルギーの強さは、感じやすい人でもそうで無い人でも、分け隔たりなく地球内部からも宇宙からもたくさん注がれています。そんな中、肉体が調和を保つためには、自らの顕在意識では感じられないほど、とてもたいへんな作業をしていて、そういった中での調和を保つ肉体の疲労はこれまで以上に大きなものとなっています。また心の面でも同様でして、世の中全体の人の波動や物事の波動がどんどん2極化していますので、ポジティブなものとネガティブなものがはっきりと分かれていっています。そういった中で、波動をよりポジティブにして過ごすには、これまで以上に肉体的にも精神的にもたくさんの労力を使っています。そのために、より調和を保とうとすればするほど、精神的な疲労や霊的な気力的な疲労も伴って、疲労が重なっている人が多いのです。

特にこれはここ約7,8年の間にどんどんエネルギーの増大する幅が大きくなっていますし、更に2007年頃から急加速し、そして現在もそのエネルギーの加速度は高まるばかりです。そういった中で、このような疲労を蓄積させてしまう事は、肉体的にも精神的にも霊的にも知らず知らずのうちに不調和を生じていき、それが個々の状況に応じてネガティブな状況として現れてきている場合があるのです。

肉体や心のバランスを崩していると自覚するに至るような状況を招いたあらゆる要因の中でも、特に基本的な生活習慣としての睡眠や食事や、日常的な実生活のいくつもの習慣になっていることや、ほどよい運動を行うことや、身を置く環境をできるだけ自然の中にいられる時間を増やすなど、よりポジティブな状況に改善することにより、この疲労を少しでも和らげ、自らにたまってきているマイナスのエネルギーを浄化するそのキーポイントがたくさんあるはずです。

例えば睡眠は今の状況の中で人々にとってたいへん必要とされているものでして、このとてつもなく高まっているエネルギーの中で調和を保つためには、最低でも6時間ぐらいは睡眠時間を確保する必要がある人が多いでしょう。世のエネルギーの状況がどんどん増加して変化している中、今この6時間といったラインの平均的な睡眠時間は、自分をよりポジティブな状態に保つため、浄化をしていくために、ポジティブなエネルギーをたくさん受けるためには必要不可欠といっても良いほど、たいへん重要なこととなっています。

例えば仕事のことであるとか家のことであるとかそういったことから「そういった睡眠時間をとるのが難しい。」という選択をされたとしても、本来は睡眠時間の確保は自分次第でどうにかなっていくはずです。「無理だ。」という選択をされるのであれば、これまで通りで変わらない選択をしたわけですから、改善されなくても仕方ないにしても、少しでも多く取るよう意識して実行することが、まず最も大切なこととなります。

そして食事はできるだけ動物の肉食は避け、野菜や穀物そして果物を中心とした食事にすることによって波動は和らぎますし、今こうして高いエネルギーを保ちまもなくアセンションするという状況になっている中、より高いエネルギーを受けて調和を保つためには必要なこととなっています。これは私も私の家族もそうですが、肉食を全く今の時点でやめてしまうということをしようとすると、それだけで無理を生じ不調和を生じてしまうので、無理が生じては最良なことではありませんので、わくわく感に従って多少の動物の肉食も続けていますし、魚を食することも大分減りましたが、実際に時々食してはいます。

ただし、自分や家族の健康や波動を高く保てるように意識し、生き物をできるだけいたわり慈しみの気持ちを持つことを意識して食事を取るようにするだけで、おのずと肉食が減り、野菜や穀物や果物類が増えていき、そしてそれが心地良く感じ、肉体的にも精神的にもよりな調和が保たれていることを実感しています。また、水分を意識的に多く摂ることも大切です。特に水やお茶類や果物の果汁入りジュースです。水分を多く摂れば、発汗や排尿等により、体内の邪気を浄化してくれます。

現状の不調和と感じるようなネガティブな状況を改善させるための解決方法を、スピリチュアルな観点に基づいた意識や行動に求めることは、とても重要なことです。ただし、エネルギーワークを行うとか、前世の状況を知って改善を求めるとか、マントラや経典とかを唱えるとか、断食や滝行などの荒行をするなどといった、これまでの3次元的な日常生活の中ではスペシャルなことを行うことも素晴らしい改善方法ではありますが、このようなスペシャルなことに重きを置きすぎたり、スペシャルなことをしているから十分であると思いこんだり、スペシャルなことを続けても改善しないことに嘆いたりすることは、逆にネガティブな結果を生じてしまう場合があります。すべてはバランスの問題です。3次元的にも多次元的にも、より調和のとれた実生活を送ることが今の世をポジティブに生き抜くにはたいへん重要なことになりますし、そのように意識することが必要不可欠でもあるのです。そして、このバランスを保つためには、足元である3次元の世の実生活に対して、もっとも重きを置くことが重要になっていきます。

少なくともここ100年ほどの間の日本では、多くの人が3次元的な物質界におけることに重きを置きすぎていたために、ネガティブな波動はなかなか改善されずにいた場合が多かったわけですが、ここ近年になって急速にスピリチュアルな目覚めを迎える人々が増え、波動が急激に高まり、エネルギーも高まるという素晴らし状況になっているのですが、反面、逆にスピリチュアルな中でもスペシャルなことに重きを置きすぎてしまい、もっとも身近で分かりやすい日常生活における意識や行動の在り方に対する反省や改善を怠ってしまったことから、結果的にはネガティブな状況を招いてしまっているという方が増えているのが現状です。

特に、スピリチュアルな目覚めが進んでいる方の波動は、それ以前に比べたら総合的には、はるかに高まっていることは事実なのです。それなのに、高い部分は高くなり続けているにもかかわらず、極端な話になってしまいますが、たとえば低い波動のネガティブな感情を頻繁に出したり、暴力をふるったり、ウソをつき続けたり、基本的生活習慣が乱れたりしても、反省もせず改善もせずに認めてしまっていたら、その波動の高低のギャップの大きさから、肉体や心の状況にアンバランスを生じてしまうことは当然のように起きてしまいます。

現在、日増しに地球に与えられている宇宙エネルギーが高まっていますが、このエネルギーはポジティブなエネルギーもネガティブなエネルギーも、両方の質のエネルギーが共に高まっているのです。ですから、よりポジティブな生き方をして高い波動を放っている人にはポジティブなエネルギーがその引き寄せの法則に基づいてたくさん与えられますが、ネガティブな意識や行動をして波動が下がれば、ネガティブなエネルギーもその波動の状況に応じて、これまで以上にたくさん与えられているのが現状です。そして、そのギャップが大きいと、アストラル体やエーテル体などの他次元的な体はバランスを崩しやすくなり、3次元の世の物質である肉体はエネルギーのギャップも多次元的な体の不調和も敏感に感じ取り、自然治癒力が弱まってウィルスに感染しやすくなったり、病気と称される不調和が肉体や心に現れたりしやすくなってしまうのです。

まもなくアセンションする地球上において、今地球上に存在している多くの魂が望んでいるアセンションを経験するためには、肉体や心の不調和から、魂レベルや潜在意識レベルでは気づいていても、顕在意識レベルでは気づいていないようなネガティブな側面に早く気付くために、このような不調和を肉体や心が起こすことによって「シグナル」を送っているのです。そして、このシグナルは、実際には全体的に波動の高い人に低い波動を生じてしまっている部分があって不調になっている場合には、わかりやすい状態で不調として表れ、すぐに命にかかわるような危機的な症状ではなくて、意識や行動の改善を図ることで、比較的肉体的にも精神的にも早期に改善されるようなケースが多いのです。

もちろん、ネガティブな生き方を多く選択していてネガティブなエネルギーを多く与えられている人の方が本来は不調和を起こしやすいですし、実際にも不調和はおきているのですが、肉体や心が、全体的に波動が粗く(低く)なっているために、肉体や心が不調和を起こしている状況に気づいていない、もしくはわかりやすい状態に表出されていないだけの話なのです。ですから、そのような場合には、不調和の状態がより深刻な状況になってから気づく場合が多いのです。


長い内容となりましたが、私が今回の内容の中で特に伝えたいことは、肉体的もしくは心がネガティブな状況になっていると認識した時、まずは最も身近で認識しやすい、実生活における基本的な生活習慣を省みて改善すべき点は改善するよう努めることを全般的に見つめ直し、世の中をよりポジティブに捉えるようにしつつ、自分自身にとっての理想的なポジティブライフの在り方により近づけるよう、今の時点で無理なくできるところから実践するようにすることに重点を置いて実践することから始めることが大切であるということです。

そして、必要と感じたスピリチュアルな叡智をわくわく感に従って得るようにし、瞑想やヒーリングなどのあらゆるスピリチュアルなワークもわくわく感に従って実践して習慣化することも並行して行いつつ、スピリチュアルな観点の叡智やワークなどで得たことを、スペシャルなこととか別物であるとかといったように分けるのではなく、実生活をよりポジティブに改善するため、いかにポジティブに活用して波動を高めたり愛をよりたくさんめぐらせることができるような修養に努めたりすることができるかどうかが、より調和のとれたよりポジティブな実生活を送るためには大切なこととなりますし、結果的には心身ともに健康状態を保つことができるようになるのです。

肉体的・精神的に不調を感じた時、その要因がここまで述べてきたような自分自身の波動の大きなギャップによるものなのか、ネガティブなカルマによるものなのか、自らのネガティブな感情や心の在り方によるものなのか、他から受けたマイナスエネルギーによるものなのか、ポジティブなエネルギーを強く感じすぎてのことなのか、天命を全うするためのものなのか等の、不調の意味合いを的確に識別するのは難しい場合が多いものです。でも、常に不調を感じた時に、そのような観点で要因を探ったり、改善するために自己解決するための試みをしたり、内観したりするなど、不調は学びのためであり、不調はすべては自らが要因しているということを意識して改善するための尽力をし続けていれば、このような識別や改善方法が、だんだんと直感的にわかるようになってくるものです。他者に頼らなくても、不調を起こしている心身の不調を改善する方法すべてを、自らの内なる心で見出すことができるようになるのです。

*上記の内容は、2009年6月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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地球上に転生した目的・役割を果たすために

2011年04月26日
人が地球上に転生している目的は‘魂を向上させるため’です。

これはすべての人に共通している目的です。

実際には魂として存在していること自体の目的も同様です。


今回こうして地球上に転生したことにおける

個々の‘魂を向上させるため’の具体的な目的や役割は

すべてを自分自身の中で知ることができます


その内容の一部を他者がリーディングして

伝えることをできる場合もありますが

勝手に行ってしまえば

宇宙の道理からは外れた過干渉になってしまいます


もしたとえ本人からの依頼があったとしても

他者が本人の領域の奥に入り込みリーディングして伝えることで

本人の‘魂を向上させるため’の学びを

奪ってしまう結果になってしまう場合もあります


他者が介入して答えを出すことによって

本人が自己解決をするための自立心も

薄れてしまう場合があるのです


答えはすべてが自分の中にあります

自分自身の中ですべてを知ることができるのに


他者の介入を許すことで

他への依存心が強くなってしまう場合もあるということです


リーディングを依頼する人も

リーディングを行う人も

このようなことを承知の上で


過干渉になりすぎないよう

強く依存しないよう

お互いが責任を大きく持ち

強く意識する必要があります



もし必要に感じたら

宗教の教えや真言や祝詞や神仏を崇めることなどを通して

高い波動のエネルギーをいただいたり


敬愛心や感謝の心などを養ったりすることで

日常生活をポジティブに生きるための

糧とし活力とすることは素敵なことです


ただし今ある宗教の中には

依存心を強める結果をもたらすものが多く存在しています

顕在意識の中では他に強く依存することはとても楽なことなのです


でもこの‘楽’とは‘楽天的な楽’でもなく

楽しく充実する‘楽’でもなく

堕落や他に強い依存を生じる要因の‘落’なのです



神様や仏様は

3次元よりもはるかに高い次元に存在しています


もし3次元の世に存在する人の持っているような

エゴやネガティブな感情を持ち合わせていたら

高次元に存在することは不可能なのです


だから神様や仏様などのあらゆる高次元の存在は

むやみに物質を要求しません


怒りや不安や恐怖などといった

ネガティブな感情をあらわにして物事を伝えるようなことはしません

高次の存在に対して強く依存させるようなことも望みません


高次元に存在するものにとっては

3次元の世に存在する人の持つエゴは

まったく必用のないことなので持ち合わせていないのです


怒りや不安や恐怖などのネガティブな感情も持ち合わせてはいません

神様も仏様も本来は怒ることはありません

恐怖や不安に感じるようなことを本来は伝えることもありません


神様や仏様であるだろうと認識した存在から

直接いただいたと認識したインスピレーションが

もし強くネガティブに感じた場合には


自分自身の顕在意識が混入して

ネガティブな表現に至ってしまったのか

あるいは神仏を装った低級霊からの通信である可能性が高いのです


また3次元の世に現存する自分以外の人から

神様や仏様からそのようなネガティブな表現も含めて伝えられた場合には

伝える人のエゴやネガティブな感情が混入されたか

あるいは低級霊を神仏と勘違いしている可能性が高いのです



地球上に転生している人すべてに共通している目的は

「魂を向上させるため」です


その目的を果たすためには

自分自身をより深く愛し

他者をより深く愛し

地球や宇宙をより深く愛する必要があります


かといって自分自身を深く愛しすぎて

他者に対する愛を薄くしても

地球や宇宙に対する愛を薄くしても

愛のアンバランスによって

不調和を生じてしまう可能性が高くなります



愛のバランスを保つことはとても大切なことです

もしアンバランスさを感じた場合には

自他に対する愛のバランスを意識的に保つようにつとめ

より調和を保つ必要があるのです


そのためにはエゴは必要ありません

エゴは愛と反するもの

エゴが増えれば愛は減る

愛が大きければエゴは小さくなるのです


他者や世の中に対する強い依存心も必要ありません

あなたはすべてを自己解決するための叡智を持ち合わせているのです

すべての答えは自分自身の中にあるのです


自分自身の中とは

魂からくる直感でもありインスピレーションでもあり宇宙とのつながりでもある

今の時点であなたの持ち合わせている意識のことです


意識とはいっても顕在意識も潜在意識も無意識も含まれます

潜在意識や無意識は

魂や宇宙と直結している高次の領域です


高次の領域の叡智を

意識的によりわかりやすく顕在意識に表出させるためには

より高い波動の中に在る必要があります


より高い波動の中に在るには

実生活がより楽しくより充実させよりスムーズに

より無理することなくより意に合ったことをし

より幸せを感じわくわくすることを選択すれば良いのです


より幸せを感じながらわくわくすることを選択するには

魂を向上させるために今ここに自分自身が在ることを

より強く自覚する必要があります


自分のため人のため世のため地球のため宇宙のため

より大きな愛をめぐらせるために

自分の生きている目的も役割もすでに自分自身の中では分かっていて


それを遂行するための叡智も意識も行動力も

自分自身にすべてが備わっていることを信頼し

宇宙を信頼し守護の存在を信頼し


自分自身の意識や行動に対して

より強く責任を持つようにして

意識的によりポジティブに生き抜こうと努め続ける必要があるのです


そして自分自身がよりたくさんの愛に満ち溢れ

より大きく光り輝くことができれば

その愛の光は地球をめぐり宇宙をめぐります


宇宙の根本は愛です

愛は宇宙の神でもあり

宇宙の神は愛でもあります



愛をより大きく放つことができれば

自分を生かしてくれている地球に対しても宇宙に対しても

恩返しをしていることにもなり

より大きく貢献していることにもなるのです


*上記の内容は2009.10.26にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。 

☆印以下は過去に当ブログで掲載したこともあります、私の知人がお知らせしてくれた、知人が受け取った高次の存在からのメッセージを要約した内容です。関連しているように感じたので転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、新しい生き方を、提示すべきである。

しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。

そして、新しい生き方を、指導するということでもない。


新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、

それを自らが実践することにより、他者に体現すべきである。


私たちは、皆等しく、創造主である。

全ての起りには、意味がある。


全てが相対的に関わり合うことによって、

この三次元社会が成り立っている。


私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。

他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。

全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。


他者を、判断(judge)してはならない。

行うべきは、識別(discriminate)である。


何かをしようと、気負うのではない。

全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。

必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。


我々は、一つである(We are one)。

我々の本質は、愛である(We are love)。

ただ、それのみである。


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愛のバランス

2011年04月25日
愛には‘自己に向ける愛’と
‘他に向ける愛’とがあって

その2つの愛のバランスが
よりポジティブに保たれているほど
人はより大きな愛のめぐりの中に在ることを感じ

さらによりたくさんの愛を
自分へも他にもめぐらせることができ
より大きな幸福感がもたらされるのです。

自己に向ける愛が強すぎると、
自己中心的になったり傲慢になったり
自分に合わないものを排そうとしたりするなど、
ネガティブな波動を発しやすくなりますし、

自己への愛が強すぎることに気づきにくく、
自分では気づかぬうちに不調和を招くことも多くあり、
不調和の要因を他者のせいにしたり攻撃したりするなどして、
さらなる不調和をめぐらせることも増えてしまうでしょう。

また、実際には自己愛が強すぎていて
自分に愛を大きく向けていることに気づかず
他に愛を強く向けていると自身は思いこんでいるのに

本当は自分を好きで自分に愛を強く向けていて、
自分の欠点に焦点を合わせるたびに
自己愛が弱く自分を嫌いだと思い込んでいる。

そのような思い違いのようなケースは
それほどめずらしいことではなく

自分自身をおごり高ぶって捉えていたり
魂が高い位置にあるとは思い込んだりせず

逆に自分を低く見すぎていたり
実際に放っている波動よりも低く見過ぎたりしていると

こんな感じの思い違いをすることはよくあることで
自分ではなかなか気づくことができないことでもあります。

このように実際には自己への愛が強すぎていて
他に向ける愛が弱い中でバランスを保とうとすると

知らず知らずにネガティブな波動が生じてしまい
他者からの愛を自分により強く向けさせようとしたり
嫉妬心や羨望やエゴが強くなったりしがちなのです。

でも自己愛を強く持てる人は
その時点では自己への愛が強すぎても
実際には愛全体の光は強い人でもあるので

その愛の向け方の偏っている状況に気づき
自己愛と他への愛のバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで

すぐにでも高い波動になって
より調和のとれた大きな愛のめぐりが生じ
とてもポジティブな状況に至ることができるのです。


これまで述べてきた状況とは逆に
自己への愛が弱く
他への愛が強すぎていて

自分を犠牲にしすぎたり
自己への愛が足りなかったりすると

やはり上記に述べたことと同様に
愛のバランスはネガティブになって低い波動を発しやすくなり
知らず知らずのうちにネガティブな状況に陥りやすいのです。

でもやはり他に愛を強く向けられる人は
愛を大きく持っている人であるわけですから
そのバランスのネガティブさに気づいた時点から

自己愛と他への愛とのバランスを
よりポジティブに保つように努めるだけで
すぐにでもポジティブな波動に変えることができるのです。


自己への愛が強すぎると、
自分内の狭い範囲で愛がめぐるために息苦しくなりますし
他への愛が強すぎると酸欠状態になりますので

ほどよく愛の光をとりこみ
ほどよく愛の息吹を他に向けてめぐらせたほうが
スムーズに呼吸する(愛をめぐらせる)ことができるのです。

結果的に自己中心的になってしまっていたり
逆に自己を犠牲にしてまでも他者を助けたりするよりは

自己も他も大切にして
よりポジティブなバランスを保った中で
愛をめぐらせることが大切なのです。

そうするためには…

まずは自分自身の愛のめぐらせ方を知ること。

その中でネガティブな状況にもし気づいたら
反省し改善するように努めること。

そしてよりネガティブな状況にならないように努め
よりポジティブにバランスを保った状態をより長く続けること。

さらにそれを習慣にして積み重ねること。

より謙虚に 

より楽天的に

よりナチュラルに

よりシンプルに

より直感的に

調和に基づいて

より自己責任を強く持った中での自由意思に基づいて

自分自身の愛のめぐらせ方の状況を認識し
バランスをよりポジティブに保つよう努めるだけで

すぐにでもよりポジティブに
より大きく愛を大きくめぐらせることができ

より大きな幸福感を
より強く味わうことができるのです。

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スピリチュアル

魂の旅行~波動が高まるにつれて敏感になること≪後編≫~

2011年04月24日
「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体・コーザル体・メンタル体・アストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、より強く五感的に認識できるようになってくるケースが多くなっていくのです。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに、自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。

それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『最初の次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『2番目の次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『3番目の次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『4番目の次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『5番目の次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『6番目の次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『7番目の次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

*上記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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シリウスより愛をこめて~その9~

2011年04月23日
*以下の内容は、タエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

シリウスの光を感じ、シリウスからのメッセージとともにシリウスの光を地球に届けてくれているあなたに感謝しています。

まだまだ続くアセンションまでの道のりにおける、この雄大で美しい光のエネルギーの増加していく現象は、これまでにも感じられたように、あなたがたの物質的なもの全てに対しても何らかの影響を与えています。この宇宙から送られる光のエネルギーは、シリウスからのものもありますが、これはほんの一部でありまして、地球の友である銀河宇宙にあるたくさんの星からも送られていますし、たくさんの高次元の宇宙の存在や宇宙そのものや神からも、惜しみなく光のエネルギーが地球に注がれ続けています。

これら光エネルギーの中でも、私たちシリウスの存在が地球に送っている光エネルギーは、主に青く輝ける光のエネルギーであります。青とはいっても、その色合いを地球に物質として存在している物で例えることは難しいほど、美しく輝きそしてとても透明感のある青い光なのです。それでもしいて例えるならば、地球の中でもっとも美しいと感じられるコバルトブルーの海の色とか、透き通るような青空の色に近いといえるかもしれません。その光はシリウスでは地球上にある空気のようにシリウス全体にいきとどいていて、すべてのものに対して活力や愛のエネルギーを与えている光なのです。

夢中になって蝶を追いかけている無邪気な少女のように、あなた方すべての魂には、もともとが純粋でけがれのない美しき愛の光が蔓延しているのです。そして、蝶が花にとまって羽を休めても、捕まえたり叩いたりするのではなくて、その様子を澄んだまなざしでそっと見ていて、次に何をするのかを待つのです。そして、蝶が飛び立ったら、その飛んでいる蝶にあこがれて、私も飛べたらどんなに素敵だろうというあこがれのまなざしで蝶を見つめながら追い続けるのです。でも、実際にはあなたがたが物質をまとっていない魂としての存在であった時には、蝶のように自由に空を飛びまわっていたわけですから、あこがれというよりも、なつかしさというものになるのでしょうか…。

あなた方地球人類の知識や経験や歴史から考えると、今の状況ではとても難しいと感じられるような理想の中でも、感覚的には現実的なものとして経験できるのではないかとか、自分の潜在能力からすれば可能ではないかとかと感じるような、感覚的に現実化できるように感じるようなことの多くのことは、もうすでにあなたの魂が経験済みのことである場合が多いですし、この先に経験する予知である場合も多いのです。それが、今は3次元の世の価値観や固定観念における思考によっての思い込みから実現することは不可能であろうとか、実現していないとかと感じているだけであって、実際に多次元的には実現しているし、あなたさえ3次元の世においても実現することを強く深く信頼することさえできれば、本来はすぐにでも実現させることは、実はとても簡単にできるものなのです。

あなた方にとって、これまでに3次元の世での直線的時間における現実としてもっとも身近であると感じて経験してきたことのすべては、必然であり魂向上のために必要である経験ばかりなのです。かといって、すべてが最良の経験をしてきたかというと、それは人それぞれであるわけですから、最良とはいえないような経験も多々あります。ただし、すでに直線的時間の経過において過去という過ぎ去った時の中において経験したことを、後悔したり自分や他の人を責めたりするなどのネガティブなこととして捉えているようでは、せっかくの魂向上のために必要として自らが選択した経験が、逆に魂を下げてしまう結果になってしまいます。前を見て1つ1つ解決していくのです。たとえ後ろを振り返っても反省して次に生かすのです。そして後戻りするのではなくて前に歩きだすのです。

「今という時」は地球上で存在しているすべてのものが平等に与えられている3次元の世の時間というもの小さな枠です。この、今という小さな枠は、次の瞬間には上か下かのどちらかの波動の方向へ進んでいくのです。そして、どちらに進むのかは、個々の自由意思による選択次第なのです。「今という時」に至るまでの過去という時に、たとえ罪を犯してしまったとか後悔の連続だったとかとネガティブに思っていても、「今という時」のすぐ先である未来に、反省して謝罪したり誠心誠意をこめて償うことに尽力したりするなどの、世のため人のため自分のために前に進むことができれば、「今という時」よりも先は魂向上の道を歩むことになるのです。魂は同じ位置にあることはありません。向上しているか下降しているのかのどちらかなのです。常に変化し続けているのです。

宇宙からあなた方地球人類も含めた地球全体に向けられているエネルギーは、愛をもととした光のエネルギーとともに、ネガティブなエネルギーも含まれています。まだ3次元の世である地球には両極のエネルギーが存在していますし、宇宙は陰陽の調和によってできているからです。その両極の波動によって、宇宙からも両極のエネルギーが地球に注がれているのです。ですから、光を増すものはさらに急加速で光を吸収して波動を高め、光を失っていくものもネガティブなエネルギーをさらに受けて波動を下げてしまうのです。地球人類に関していえば、どちらのエネルギーを多く受け取るかといったことは、そのすべてが個々の自由意思による選択次第であって、その選択した結果として生じる波動によって引き寄せられるエネルギーの量も質も変わってくるのです。そして、すべての状況が自らのカルマとなって自己が責任をとることになるのです。

シリウスからは愛の青い光を地球に与え続けています。たくさんのシリウスの魂からもシリウス自体からも、愛する地球に向けて愛の光を送り続けているのです。私たちにできることは、こうして祈り続けて光を送ることまでです。その光を受け取るか否かは、すべてがあなた方の選択次第です。私たちはあなた方を…地球のすべてを愛しています。私たちの愛の光がたくさんたくさん届きますように。そして、素敵なプレゼントとして、たくさんのものたちが愛の光を受けとってくれますように!

*上記のメッセージは、2009年2月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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波動の違いによって生じる現象~波動が高まるにつれて敏感になること≪前編≫~

2011年04月22日
「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前に、HPを通して何度もご依頼を頂いている方から、上記の内容のメールをいただきました。この方は美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。


波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネク(宇宙の5次元世界の記憶を持ったまま地球人類として実生活を送っている人)が表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているために、高次元の物質は、3次元世界の周波数の中において視覚で認識するのが難しいのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元世界で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、何らかの不調和が生じる場合があります。

この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。また、肉体的・精神的な状況によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でありエネルギーでもありますので、大きく違う音や振動や周波数やエネルギーが交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまう場合があるのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

以下は、3次元的な状況では、不調和の起きている要因を認識しずらいような状況なのに、実際に不調和や違和感のようなものが感じられた際には、3次元的にはわかりにくい、こういったことが要因しているという、いくつかの具体例になります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。

でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。

実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。

いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり頭痛がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、ひどい時にはおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。

未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じる場合があります。未成仏霊や生きている人からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合がありますし、頭部の奥から鈍い強い痛みが生じる場合もあります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や、痛みの緩和してきている傷口や虫歯などが急に痛みを感じるような場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、脱力感や震えが強く出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感や痛みが生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するために咳やタンや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。

*ここに挙げたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべてがこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたことにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、感受性の強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなります。

*ちなみに、私が日常的に低い(荒い)波動に触れた時に、肉体的に最も多く生じる現象は、みぞおち(第三チャクラ周辺)に重さや息苦しさを感じることや、頭部の痛みや違和感です。霊的感覚で波動の状況がわかることもありますが、本文に書いた具体例などの肉体的な感覚で察知することで、波動・エネルギーの状況を認識できることもよくあります。

《この内容の続きは、本日の最初に掲載しました「他次元体と肉体~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~」に書いてあります。》

*上記の内容は、2009年5月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました

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他次元体と肉体~波動が高まるにつれて敏感になること≪中編≫~

2011年04月22日
以下、オムネク(5次元世界である金星のアストラル界に存在していた時の記憶を残したまま、3次元世界の地球人類として実生活を送っている人)の本に書かれている内容を転載します。

以下の内容は、「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、もっとも下にある物質的な世界に存在しています。ただし、物質的世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、メンタル体、コーザル体、アストラル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所がもっとも密度の濃い3次元の物質世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して五感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体や顕在意識には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂が察知した波動・エネルギーの状況やバランスの状態が、物理的に五感的にもわかるように伝わってきて、3次元的な結果的現象として顕在意識で認識しやすいように表現されているのです。

後日記載予定の《後編》に続きます。

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宇宙への貢献~高次の宇宙存在からのメッセージ~

2011年04月21日
宇宙に漂う愛のエネルギーは、途方もないようなたくさんの魂やエネルギー体により育まれてきたものです。あなたがたの知っている歴史やあなたがたの知識の中で、その愛の深さや親密さを語ろうと思っても、言葉としてではどのように表現して良いのかがわからなくなるほど、その美しさや素晴らしさを伝えることはなかなかできないものでもあります。それくらい、素晴らしいものなのです。

今のこの日本の時間帯では、宇宙と地球とのエネルギーバランスにおいて、最も近づける時間帯になります。午前3時半という日本の時間帯では、多くの方が眠りについています。あなた方にとっての睡眠は、とてもポジティブなものであります。それは、ただ単に休息するということだけではなく、ほとんどのみなさんが魂のふるさとである多次元的な世界に帰ったり旅したりしながら、この3次元の世において使ったエネルギーを補充しているのです。そんなあなた方のエネルギーがとてもポジティブになっている時間帯であるこの頃は、日本近辺のエネルギーが、1日の中では最も波動の高いものとなっています。だから、高次元の存在はこの時間帯が最もあなたがたとつながりやすいのです。

まだまだあなた方を私たちがサポートすることも多くありますが、これももうじき最低限のことしか必要でなくなることでしょう。言い換えれば、あなたがたの知らない所で、私たち文明世界のものたちが援助をする必要がなくなるということです。つまり、あなた方と私たちとは、お互いを知った上でのお付き合いができるわけですし、あなた方の文明の発達によりあなた方の手によって、地球のバランスもあなた方の生命のバランスも保つことができるようになるからです。

アセンションに向かっている今のこの地球の世においては、もうすぐそこまできている関係上、あらゆる変革が成されていきます。その中でも、物理的な事柄の変革と同時に、あなた方の意識の変革も並行して行われています。時には一気に大きく目覚める人もあれば、徐々に気付かない内に目覚めていく人もあります。最も多いのは、徐々に目覚めつつ、目覚めを自覚している方はふと振り返ってみると、少し前の自分と今の自分とではこんなにも意識が変容し、高い次元に近づいていくことに気づいて、その素晴らしさを感じるということです。

目覚めた人は、自分の目覚めが進むにつれて周囲のまだ眠っている魂を目覚めさせたくなります。また平行して、目覚めた者同士が引き寄せ合って、縁が広がり目覚めた者同士の絆が深まっていきます。目覚めさせようとしても眠ったままでいることを選択している魂には、それはその魂の選択であるということを認識し、目覚めさせたいという愛の気持ちと目覚めてほしいという希望の光を与えるまでを目覚めたあなたの仕事だと割り切って、あとは相手の選択を自分の位置から見護ってあげるということが理想的なお付き合いということになります。そして、同じように目覚めていく者同志がつながった場合は、お互いにどんどん目覚めていく楽しさや素晴らしさといったポジティブなエネルギーを交わらせることにより、さらに深めあってめぐらせることにより、その高い波動のエネルギーを地球に還元していくのです。

今の時点では、このように目覚めた者同士の結合による集合的エネルギーによって、地球のエネルギーはどんどん高まっていっています。それは、宇宙の予測をはるかに超える勢いです。もう、それを止めようとしてもだれにも止めることはできません。ひとつの目覚めたことによる高い波動のエネルギーがもうひとつの高い波動のエネルギーと交わって結合し、さらなる高い波動のエネルギーが湧き上がった時、単純に1プラス1が2であるのではなくて、2の2乗倍という数値になるほどのエネルギーの高まりがあります。ですから、このように目覚めた者同士が自覚し合いながら手を結ぶことは、地球がよりスムーズにアセンションするためには、とても重要なこととなるわけです。

この手を結ぶということにおいては、いくつかのパターンがあります。最もわかりやすいことは、目覚めた者同士が直接会って話をしたりエネルギーの交換をしたりすることです。また、電話やメールでやり取りをするとかといったことでも、手を結んだことになります。さらに、手を結んだという自覚は薄い場合が多いかもしれませんが、本を読むとかブログを読むとかといったことによっても手を結ぶことができます。それには必要不可欠であることとして、共感するということが伴った場合に起こります。

目覚めを多かれ少なかれ自覚した者は、すでに今まで以上に大きな責任が果たせられます。つまり、地球や宇宙とより一体となっていることを自覚してきているわけですから、その自覚の度合いと並行して、宇宙のため地球のために、地球のアセンションを意識しつつ波動を高めていきアセンションをよりスムーズに行うための一員として、さらなる飛躍をしていく責任が生じていくことになります。

その責任上、根本的なこととして、次の2つのことを意識して実生活を送る必要があります。1つは、自分の波動全体をより高めていくことです。目覚めたあなたの波動を高めることは、周囲の波動を高めることにつながります。あなたがたとえ強く意識しなくても、あなたの波動によって周囲を癒し刺激し包み込み、周囲の人も場も物事もあなたの波動によって高めたり浄化したりすることができるのです。もう1つは、あなたが今世において出会うべき同志との出会いを果たすために旅をするということです。先ほど述べましたように、波動が結合することによる波動の広がりはとても大きなものとなります。これは、低いもの同士が結合しても同様ですが、もはやそのような結合はどんどん崩れて離れていっています。あなた方が行うべきことは、高い波動同志の結合です。その結合が2人よりも3人と増えていけば、その2乗倍の量と質のエネルギーが湧き上がり放出されます。それが10人、100人と増えていけば、とてつもない量と質のエネルギーになっていきます。

先ほど述べた旅ということに関しましては、あなたがたの認識するような物質を移動させる旅ばかりではありません。そのようなことに加えて、文字霊の旅、言霊の旅、を本やインターネットなどを通して行うこともそうです。エネルギー体の旅、意識の旅、イメージの旅といった多次元的な旅も入ります。そんな努力をすることが、どれだけ地球のため宇宙のために役立っているか、あなたがたの想像をはるかに上回っていることを私たちは知っています。ですから、それほどその偉業を行っていることに気づいていない多くの皆さんに対して、知っている私たちには伝える義務や責任があります。

まもなく、日本のみなさんの多くの方が目を覚ます時間帯である朝が進んでいきます。あなた方が毎日無意識の中で行っている睡眠から目覚めるように、あなた方の魂の意識でもある宇宙意識がどんどん目覚めていくことを期待しています。そして、目覚めたことを自覚したら、さらなる目覚めをすることにより、さらに宇宙へと貢献してくれることを期待しています。

*上記の内容は、2008年7月22日にタエヌが高次の宇宙存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

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ほどよく「アセンション待ち地球人」しましょ!

2011年04月20日
私が公立の小学校や特別支援学校の教員をしていた頃に、時々同僚との会話で使っていた「春待ち教師」という言葉がありました。だいたい秋の深まった頃から3学期の終了前までに使われる言葉ですが、この言葉はちょっと皮肉ったようなネガティブな感覚で使う言葉なのです。

どういう意味かといいますと、自分の担任している学級内で、児童とうまくいっていないとか、保護者とのトラブルを抱えているとかといったような、担任している学級内でのことを強くネガティブに感じている教師が、とにかく3月末までの担任という立場でいる期間だけはなんとか乗り切ろう(逃げ切ろう)。そして、4月からは、違う学級の担任を受け持つ、もしくは転勤先の学校にて、一から出直してあらたな気持ちで頑張ろうとしているような、いわば限定されている期間はそれなりにしのいで時が過ぎるのを待ち、次の機会である新年度を待って心機一転を図ることを考えているような教師のことを指しています。

しかし、周囲の教師にも「春待ち教師」であると思われるほどの状態になってしまったような教師は、さらに学級内での不調和は続いたり大きくなったりしがちですし、春(新学年の始まる)までの間がとてもとても長く感じることでしょう。そして、実際にもスムーズに春をむかえられず、新年度になって新しい環境になっても同じようなネガティブな状況を繰り返し引き起こしたり、さらにネガティブな状況になってしまったりすることもよくあることです。

担任の先生としてそれなりに信頼してくれているご縁をいただいた子どもたちのためにも、協力してくれている保護者のためにも、そしてさらに自分自身のためにも、「今」をおろそかにしてしまっては「未来」は明るく開かれてはいかないでしょう。そして、波動の法則やカルマの法則によって、たとえ新年度が始まっても、「今」の波動やめぐってくるカルマを昇華していない限り、状況は改善されにくいのです。

それでもそんな自分のネガティブさに気づき、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中では春を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに少しずつでもポジティブな状況へと改善するように尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との不調和が緩和され、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、実際に春が訪れた時には、よりポジティブにスムーズに迎えることができるはずです。

春は必ず来ることを信じ、新たなる前向きな気持ちで迎えられる素敵な春をわくわく心待ちにしつつも、今を大切にし、今やるべきことに尽力し、今をよりポジティブに生きることに努める。そんなふうにほどよく「ポジティブな意味合いでの春待ち教師」でありながら、目の前の「今」共に在る子どもたちのために教師としての努めを果たし、より多くの愛をめぐらせるすことに尽力することが、とてもポジティブであるといえるでしょう。


スピリチュアルに目覚めたり、目覚めが進んでいるような人々が、さまざまなスピリチュアルな情報を得ていく中で、地球がアセンションする可能性の高いということを信じる人は、どんどん増え続けています。

しかし、急激にエネルギーは高まり実際にアセンションが間近になっているとそれなりに感じられつつも、今はまだ3次元世界であってネガティブな面が多々ある地球上は、まだまだ物質的にも意識的にも社会的にも何もかもが変化している最中であり、徐々に高まってポジティブに変化してきてはいるものの、まだまだネガティブに感じられるようなことはたくさん見受けられ認識できます。政治や経済といった大枠的なことも、身近なことも、集団意識も個人意識でも、まだまだネガティブな面も多々あるために、ポジティブなものへと変革している最中である「今」は、様々な葛藤が個人内でも集団においても地球全体においても、たくさん起きているのです。

そんな中、心がけたいのは「春待ち教師」ならぬ「アセンション待ち地球人」の色合いを濃くしすぎないように留意する必要があるということです。目の前の「今」の現実的なことの中で、あまりにもネガティブに感じてしまうことがあると、アセンションを意識している人の中には、ついつい‘アセンションさえすれば…’‘きっとあと2年経てば…’みたいに強く思いすぎてしまい、今の目の前の状況をできるだけポジティブな状況へと改善したり解決したりすることに努める度合いを弱めてしまったり、人によっては解決することを先延ばしにしたり、逃避したり、責任転嫁したりするようなネガティブな対応をする傾向にある人も、実際には少しずつ増えてきているように感じられます。

もちろんアセンションすることを意識することは、とてもポジティブなことであり大切なことであるといえます。次の世である黄金時代は必ず来ます。4次元そして5次元の世へと必ずアセンションすると私も信頼しています。しかし、待ちわびすぎてしまったり依存しすぎてしまったり、今の自分自身の成すべきことをおろそかにしてネガティブになってしまったりすることは、逆にアセンションまでの期間を遠のけてしまい長引かせてしまう結果に至るでしょうし、それどころか地球と共にアセンションすること自体も難しくなってしまうかもしれません。

それでもそんな自分のネガティブさに気づいたら、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中ではそれなりに強い思いで春(アセンションの完了する時・高次元の世界)を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との調和がより成されていき、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、よりスムーズに実際にも春を迎えることができ、黄金時代とも呼べるような素晴らしい高次元の世界での実生活を送ることができるようになるでしょう。

そんなふうに「ほどよくアセンション待ち地球人」しつつ、自らもより多くの光をめぐらせて、地球がよりスムーズにアセンションするために貢献できるよう尽力し続けることが、今の世をよりポジティブに生き抜くには、とても大切なことであるといえるでしょう。

*上記の内容は、2010年12月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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シリウスからのメッセージ ~あなたの旅~

2011年04月19日
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やわらかい春のような陽気の中
あなたは私を目覚めさせてくれた

心地よい朝

もうこの先・・・
この幸せが崩れることは2度とない・・・

一度目覚めた魂は、2度と同じような眠りにはつかないようにしようと、みんなさらに幸せな目覚めを求めた旅をします。もちろん、旅の途中に立ち止まったり、後ろを振り返ったり、一時的にネガティブな感覚の中での旅をしてしまったりすることは仕方のないことです。3次元の世の旅は、すべてが快適な旅であるわけでもないし、油断をしすぎると足元をすくわれるかもしれないという危険も伴った旅なのです。

でも、あなた方地球人類の旅は、深い愛に包まれた中での旅であることに気づいてください。それは何も、あなた方の目の前にいる人や家族や友人だけではありません。遠い宇宙からも、神様からも守護霊様からも、たくさんの魂の愛を受けているのです。だから、そんな愛を感じ愛に守られていることを感謝し、たくさんの愛に守られていることを信頼して旅を続けていれば、その多くが快適で安全な旅になるのです。

移りゆく世をただ人として存在して生きているだけで、あなた方はたくさんの旅をしています。そして、旅の途中で、たくさんの魂と触れ合います。実は、その触れ合うすべの魂も、旅先での出来事も、あなた自身が選択した出会いであり触れ合いでもあり経験でもあるのです。だから、すべてがあなたの望んだことなのです。

この世の旅においては、何一つ無駄なものはないのですが、より明るく快適な楽しい旅を続けたいのであれば、毎瞬訪れるあなたの自己責任による選択を、できるだけ高い波動の中で行うことが最も望ましいことです。特に、大切な選択をするときには、自分自身の波動ができるだけ高い状態の時に選択することが望ましいのです。波動が低ければ低いほど、思考も意識も感覚も、よりネガティブになりやすいのです。ネガティブなことから発するものは、波動の法則によりネガティブなものを生み出し引き寄せます。だから、ポジティブな状態の中で、より高い波動の選択をすることが大切なことになります。

あなた方地球人類は、よく旅をしながら、他人から制限を受けることがあります。行動の制限。言論の制限。時間の制限。思考の制限・・・などなど。もちろん、それはそれとして参考にするのは良いのですが、これはやはり3次元の旅特有なもの。4次元以上の世界における旅には、他者から受ける制限はまったく存在しません。これは、不干渉の法則という基本的なこととして、文明世界の住人たちは当然のこととして守っていることなのです。でも、自らの選択によって行動を控えたり、言葉を慎んだり、時間を目安にしたり、思考をやめたりすることなど、自己責任のもとで選択したことでしたら、これは制限ではなくて自由意思により選択したことになるので、これはとてもポジティブなものであります。

3次元の世にいながらも、スピリチュアルなエネルギーやその世界をもっと感じたいとか、生かしたいとか、実感したいとかといたことを意識して行動に移し得ようとした場合、もしも師である人や団体などから制限を受けるようなことがあった場合には、一度あなた自身で、その師や団体があなたにとってふさわしいものであるかどうかを、よりポジティブな状態において見つめなおしてみてください。また、制限のようなものを受けた場合には、きちんとあなた自身の魂に聞いてみる(直感に頼る)とか、自己責任上で納得して行うとかということでしたら、それは自分の選択したことになるわけですから、それはそれでポジティブなものとなる場合もあります。

あなた方の3次元の世の旅は、もうまもなく終わって、すべてが光輝きポジティブな経験のみである高次元の世の旅へと移る魂と、まだこの先も居心地の良いネガティブな経験も含んだ3次元以下の世の旅を選択して、さらに長い時間を3次元以下の世にて暮らすことを望む魂とに分かれます。いずれにしても、今の時点ではあなたがた3次元の世に存在するすべての地球人類は、今はまだ同じ3次元の世にいるわけです。ですから、すべての人が、この先の自らの自己責任における選択次第で、どの世の旅をするかという大切なことを決めることができるのです。また、どの旅を選択するのかによって、あなたの周りの人々を導くこともできるのです。

私はできるだけ多くのみなさんに、自分自身が次の世へと昇る旅をすることを目指しつつ、まわりの人をも高次元の世の旅に出ることを選択するようにいざなうことを望みます。

*上記のメッセージは、2008年8月23日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろした内容です。

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地球と共にアセンションするために留意すること

2011年04月18日
現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思います。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

今、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまうのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいないでしょうし、たとえ感情的には波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。(ただし、ウォークインとかワンダラーとかで高次の意識を持ったまま意図的に地球人類になっているような、高次の存在が高度なテクノロジーを使って地球上に存在しているような、意図的に地球のアセンションをサポートするために次元(波動)を下げて来てくれている方々は別になると思いますが、このような方々は割合的には少数ですので特例とします)


ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、(先ほど述べた特例を除き)すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かっている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるものになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンションできて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように努め、ネガティブなことを選択しないように意識しつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみの心を向けるようにし、ポジティブな出来事に焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」の気持ちを持つように努めること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、今のように社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


アセンションに関しまして、いろいろな情報が出回っていますが、その情報の受け止め方に関してはその情報を受け取った個々の判断にゆだねられます。今回掲載しました内容は、あくまでもタエヌが今の時点で個人的に認識している内容を掲載しましたので、ポジティブに感じられることがありましたら、そのまま受容していただき、よくわからないことは保留にして受け流し、ネガティブに感じることがありましたら削除していただくといったように、お読みいただいた内容を、ナチュラルな感覚で受け止めていただければ幸いです。

*上記の内容は、2010年7月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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マシュー君のメッセージ(42)~後編~

2011年04月17日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からのメッセージの最新の和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってくださっています。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄さんが4月16日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。
(マシュー君のメッセージ(42)~前編~は3月17日付で当ブログに掲載してあります。)

***************************

11. さて、僕たちとほかの光のメッセンジャーたちが何度も来るべき混乱をあなたたちに警告してきました。いま僕たちは、それがここに来ていると言っているのです。つい最近までは、地球が深い第三密度から抜け出る旅は何も知らない人たちにはまったく気づかないようなことでした。それがいま、彼女が第四密度の入口に近づいているとき、世界変革に一番近いところにいるのがあなたたちです。この惑星はべつのエネルギー次元への旅を加速しています。そこでは、ほかの天体との相互作用によってネガティビティが急速に根絶され、闇の陰謀に根ざしたものはすべて明らかにされるでしょう。今年の暮れから来年に掛けては、地球の可能性のエネルギー場は闘争的活動に溢れていますが、やがては光の勢力の勢いによって最後の闇の断片も消滅するでしょう。

12. 大きな混乱のために、2012年の終わりの黄金時代の夜明け前に起こるべき、そして起こることになる出来事を正確に何時かと決めることは不可能です。とくにライトワーカー(光の使者)たちは、僕たちの宇宙ファミリーたちの存在のことを知っているので、いつあなたたちの中にいるその宇宙ファミリーたちが姿を現して自己紹介し、上空にいる宇宙人たちが着陸するのかと心待ちにしています。僕たちはそれがいつになるのか知りません。なぜなら彼ら自身も知らないからです。でも彼らたちもあなたたちと同様にその日の来るのを心待ちにしています。彼らが正しいタイミン グを慎重に計って決めようとしていることを疑わないでください。ですからそれまでは、これまで何年も絶対必要な方法でやってきたのと同じように彼らがあなたたちのためにはたらいていることを確信してください。

13. 第四密度へ向かう地球の旅の最終段階の間では、光の中にしっかりと留まっていてください。 あなたたちにはこの変化を乗り越えるための準備が生まれながらに整っています。でもそれは、閉ざされたこころによって第三密度の限定された精神性とスピリチュアル(霊的)な明晰さの欠如から自由になれない人々には難しいことになるでしょう。答えを求め、こころを開こうとしている人たちに光を送ってください。でも、”光を見る”こととそれに積極的に応じるかどうかはその人個人の選択だということを肝に銘じてください。

14. 前のメッセージでも言いましたが、光を受けて肉体的な生存を得るよりもこの転生を離れることを選ぶ人々がたくさんいますし、ほかにもたくさんの人たちが魂の合意の選択 に従って離れるでしょう。彼らもあなたたちもそれがどうなっているのか意識レベルで知ることはありません。あらゆる魂はワンネスの分けられない分身であることを思い出し、大勢の人たちが離れて行くからといって悲しむのではなく、その人たちにとって最善を祈ることこそ、あらゆる魂たちにとってもっとも恩恵をもたらすことなのです。

15. 宇宙のあらゆるものが加速モードに入っているので、いまは言わば、価値あるものとそうでないものを選り分ける時期です。自分の考えと注意を向けていることでどれが価値あることで、どれがつまらない価値のないことかを見分けるのです。生活のなかで本当に価値あるものを大事にし、例えば、ポルノ”遊び”や動物たちを殺すスポーツ狩りや恐ろしい出来事のうわさを信じるというようなあなたたちにとってスピリチュアル(霊的)にためにならないことはすべて捨ててください。時間とエネルギーとほかのあるものを賢く使ってください。助けがどうしても必要とされるところで、もしあなたたちに物質的に、あるいは金銭的に支援できる余裕があるのなら、そうしてください。もしそれができないのなら、世界中で政府の改革と環境保護のためにはたらいている人たちや組織の活動をこころで応援してやってください。

16. もっと多く、もっと大きく、もっと新しいものという文化は、たしかにアメリカ合衆国に限られたものではありませんが、人々は広告と、経済を維持するためには消費しなければならないという責任感を叩き込まれているのです。そんなことは彼らやほかのだれにでももう通用しません。集合意識は、金銭的、物理的富や社会的地位が成功の度合いであるという幻想から目を覚ましつつあります。

17. なんでも獲得しよう という文化がアメリカだけではないように、イルミナティの活動もアメリカに限られるわけではありません。それは今回の日本のことでも明らかです。けれども、アメリカは彼らの国際的な活動の本拠地になっていて、そこではアメリカがユートピアのようなところだという認識をつくりあげています・・あらゆる国の中でもっとも強く、金持ちの国、民主主義の真のモデルであり選挙民の意思が反映され、ほかの国に干渉するのは人道的な理由からとされています。これは市民が加担しているとか、政府は市民や世界のだれにでもよいことはしないと言っているのではありません。それは、人々によって、人々のために支配されたユートピアの暮らしと汚れない博愛精神の幻想が急速に消えつつあると言っているのです。それは当然なことです。

18. 数ヶ月前ハトンが、オバマ大統領は強力な反対に直面していて、あなたたちの励ます気持と彼とその家族のための祈りの必要性について熱っぽく語りました。さまざまな問題を改善するために大統領に選ばれたのに、どうして彼ははそれを放置したり、かえって悪くするような政策を次から次とするのでしょうと訊いて来るEメールで、僕の母はいまでも質問攻めに会っています。質問者は、憲法に定められている以上の権限を大統領府に帰しているかもしれませんが、この政府は長い間イルミナティの拠点であり、彼らの目的がこの国に対する間違った考えをつくりあげるということを理解していません。彼らは多くの国会議員をいまだに支配しているために、その支配が終わらない限り、オバマは国家改革に向かってその政権を導き、彼が心血を注いでいる平和な世界への達成はできないでしょう。

19. この国では一方で、いくつかの州の市民と議員たちが雇用福利の軽減や削除する法案に反対して戦っています。この激しい反対運動は、思想的なスタンスを対 立させている対極性を体現していて、それらが政治的世界で表に現れているのです。もちろん、これはアメリカ合衆国に限られていません・・この対極化は、見せかけの市民統治に統治される側の人々の不満が盛り上がっているあらゆる国々に影響を及ぼしています。このように、世界中でたくさんの大規模な変革と課題がこれから待っているのです。

20. 僕たちにはあなたたちの思いと気持がわかります。ですから、光を受けいれている多くの人たちの課題があらゆる情報を見極める力を開発することであり、外からの来るものに頼るのではなく、こころの中に答えを求めることであり、魂から意識に送られるメッセージに気づくことだと知っています。そのメッセージを無視することはいつでもできます。でも、直感や洞察や良心などとしてやって来るものは、生まれる前に合意した選択事項に従おうとする魂の現れであることを知ってください。

21. 真実を見極める力は、情報の正当性を計る知的能力以上のことです。書かれた言葉はエネルギーを発しています。あなたたちの感覚は思考分析力にくらべればはるかに何が本当で嘘か見極める力があります。もしエネルギーがあなたのこころに快く流れるのであれば、その情報はあなたたちの魂レベルの知識に一致しているのです。もしそこに抵抗を感じたら、その反対であるということです。また、光のソース(情報源)からのメッセージが言い方や細部についてかならず同じというわけではありません・・重要なことは本質的に同じであることです。

22. そのような力を養い、集中力を高めるという暇がもうあまりありません。ですから、高いエネルギーレベルで地球はすでにアセンションの段階に到達しているので、見極める力を身につけることがもっと簡単で、直感力もさらに強くなっていることを知っておくのもよいでしょ う。付け加えますが、もし単原子のゴールド(金)を手に入れることができるのなら、見極める力を強化させる助けになるでしょう。

23. 意識が高まっている別の例は、ありふれた事柄への好奇心とスピリチュアル(霊的)な成長に重要な情報を求める意識とがはっきり分かれてきていることです。しかも、後者の場合求めている答えがすべて与えられなくてもいいのです。ある特定の情報がそのときにあなたたちの成長に重要であれば、それはやってきます。もしそうでなければ、必要なときに必要な答えがくるでしょう。

24. 肉体的な細胞変化の徴候をどう見分けるのか、そしてそれをどのように緩和 できるのかという質問を受けています。これについては過去のいくつかのメッセージで言及しているので、その情報をもういちど読みたいと思っている読者たち が簡単に見つけられるように、それらの日付リストをここに書いてほしいと僕の母に頼みました。
(2004年3月1日(未訳)、2008年3月23日、2009年3月10日、2010年8月13日)

25. 精神的と感情的な病気に関しては、原因が実際にカルマの選択である場合がありますが、だからといってその病気の深刻さがそれだとはかぎりません・・あなたたちの世界のあらゆる側面で汚染している有毒物質がからだ の影響を受けやすい部分の症状を悪化させているからです。そしてもちろん、ほかのすべての病気と同様に、そのような種類の病気は地球がより高い、さらにまた高い第四密度の波動エネルギーに入るにつれてだんだんと治って行くでしょう。けれども、地球と一緒に旅ができるかどうかは、その人の魂の合意にある寿命と、その自由意志による決定がどこまでその合意に沿ってきたかによります。

26. ”ツイン・ソウル”についての質問があるので、”ソウルメイト”と”ツイン・フレーム”との混同があるようです。お母さん、その違いを説明しているメッセージの日付をお願いします。(2007年3月4日(未訳))

ありがとうございます。

27. あらゆる偉業は、その元が地球外から始まっていて、驚くべきことをするとされている天才や神童たちには、その進んだアイデアをもたらした魂たちと交信できる生まれながらの直感力や能力があるというのは本当でしょうか?

それに近いのですが、まったくそのように起きるわけではありません。地球で知られていることは、すべて宇宙のこころにすでに存在していることです。でも、天才や神童たちの偉業はその情報を引き出すだけで自動的にもたらされるわけではありません。

まず、それらの魂たちはニルヴァーナにいて次の転生を選びますが、その際遺伝的特質とほかの理由、たとえば精神性と才能が育まれる場所や教育のための充分な 経済的環境、人生の目標への支援などのためにふさわしい両親を選ぶのです。一旦肉体をもって転生すると、例えばあなたたちの一流の科学者たちは、進化している宇宙文明社会の科学者たちからフィルターリングプロセスを介してアイデアと知識を受け取り、それらを発展させるのです。けれども音楽は魂からもたらされます。その強力に内側からもたらされる創造的なフォースはこれらの希有な才能に恵まれた人たちを突き動かし、あらゆる障害を乗り越えてその才能を開花させるのです。

28. もし人間たちが病気の野生動物を殺したり群れを間引かなければ、母なる自然は動物たちの病気と過剰増加を解決してくれるのでしょうか?

もし人間たちがまったくどのようなことにでも母なる自然に介入しなければ、あなたたちの世界のあらゆるものはかつてあったように調和とバランスの中にあるでしょう・・そして、またふたたびそうなるのです!

29. 私が面倒をみている孫たちのために、どうしたらより良い世界をつくる助けができるでしょうか?

あなたのなんとか助けたいという気持が光を生んで助けになっているのです。でもそれ以上のこともできます。太陽のように黄金の光に輝いている地球を想像してください。そして、あなたの孫たちがその年齢と興味にふさわしい状況にいる姿を”見る”のです。それは一生懸命に勉強している教室かもしれませんし、友達たちと楽しく遊んでいる運動場かもしれません。あるいは、野花が一面に咲いている草原を走り回っていたり、きれいな水辺で泳いでいたり、音楽の練習をしたり、ペットを可愛がっているのかもしれません。子どもたちがどこにいても健康で喜んで輝いている姿を見るのです。

30. 子どもたちの年齢にふさわしいレベルで、あなたが信じているスピリチュアルなことと知識について子どもたちに話してください。例えば、動物たちと地球自身に対する思いや りと誠実さ、寛大さ、優しさと敬う心を子どもたちに教え込んでください。一人で考えること、賢い判断をすること、他人の目で物事を見ること、ユーモアにあ ふれ、そして他人のニーズを思いやるこころを持つことを教えてください。そして何よりも、子どもたちが安心できるようにあなたたちの愛で包んでください。

31. これらのアドバイスは子どもを育てている人ならばだれでもすることで単純に見えるでしょう。そしてあなたたちはすでにそれ以上のことをしているかもしれません。もしそうであれば、あなたたちはあらゆる人たちのためにより良い世界をつくる計り知れない手助けをしていることになるのです。

32. またふたたび僕たちは言葉だけのさようならを言います。僕たちは愛の中にあなたたちと永遠に一緒にいるのですから。

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

上記の内容は、4月16日付森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」より転載させていただきました。

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マシュー君のメッセージ

「わくわく」の表現・波動の意味

2011年04月16日
「わくわく」という言葉は、広辞苑によると「期待・喜びなどで心がはずみ、興奮ぎみで落ち着かないさま。」という意味であると書かれています。つまり、感動とか感激とかという表現に近いものということになります。

広辞苑に書かれている意味のこの「わくわく」と表現できるようなことは、日常生活における経験の中において、時には当てはまることもあるでしょけど、割合的にはそんなに多くはないでしょう。

わくわく感じることを選択しましょう…
わくわく感に従って生きましょう…

私がブログでこのように表現している際の「わくわく」という言葉の意味合いは、上記のような広辞苑に書かれているような意味も含まれてはいますが、根本的には高次元の存在であるメッセンジャー‘バシャール’のワクワクという言葉の表現に基づいて使っています。

以下の内容は、バシャールが「ワクワク」という言葉で表現していることの意味、ワクワクの波動に関して、ワクワク感に従って生きることの大切さなどが表現されていますので転載させていただきました。 

バシャールはエササニ星の高次元の宇宙存在です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

《以下の内容は、BASHAR②1989年 チャネラー ダリル・アンカ  ㈱VOICE より引用しました。》

私たちが皆さんにワクワクすることをやってくださいというのは、次のような理由からです。

皆さんの「自分は誰か」という存在の表現、波動が「ワクワク」です。自分の存在の周波数を肉体的なレベルに翻訳した言葉が、ワクワクという気持ちになっていきます。それが、みなさんを導いていく信号になります。ですから、自分の歩むべき道を歩むことは、本当は簡単なのです。ひとりでにワクワクした気持ちが出てくるものなのです。

皆さんの文明では、何千年もの間、本来の自然な自分に抵抗したり、否定したりしてきました。ワクワクするものは抑圧しなければいけない、と学んできたのです。なぜなら皆さんは「人生というものは辛いものなのだ」と年上の人から教えられてきたからです。

でも、だからといって、私たちはただワクワクしていればいいと言っているのではありません。ワクワクしてくださいといっても、毎瞬毎瞬、飛び上がっていなければならないということではないのです。

「ワクワク」というのは、自分が本当にやりたいことをやっている、やりたいことを知っている、もしくは、非常に内なる心の穏やかさ、心の平和がある、ということなのです。

「ワクワク」の波動は、存在の非常に基本的な波動です。創造的な力です。ですから、それを感じるときには、自分がとても強力になっていることを感じられると思います。

また、ワクワクしているとき、自分が他の人を輝き照らしていることが分かります。生きている光だということを、他の人に示すことができるのです。

自分がワクワクすることを始めるとき、二つのことが起こります。

第一に、非常に素晴らしい偶然が次々と起こります。常に魔法のように、あるべき所に、あるべき時に、あるべきことが起こります。

そして第二に、自分のやることが、無理して努力するようなことはなく進むようになります。

「自分自身が誰か」を示すことを自然にやっているからです。

皆さんが、自然な、本来の自分であるとき、宇宙は非常に楽に皆さんをサポートすることができます。

自分の欲しいもの、必要なものが入ってこないときは、本当の自然な自分を出していないときです。ですから宇宙の方では、どれを誰にあげたらいいのかまったく分からなくて、ウロウロしてしまいます。皆さんが本来の自分自身でないとき、宇宙は皆さんを見つけることができないのです。

もうひとつ、こんなことがあります。

まず第一に、自分はなんのために創造されたのかを、自分で感じとることができます。

第二に、自分はすべての創造物とつながっている、と感じることができます。

第三に、本来の自分自身であることのお返しとして、豊かさがすべて自分に戻ってきます。

この世の中では、非常にたくさんの人が、自分の人生の目的や使命を一生懸命に探しています。探すことを喜んでいる人はそれで構いません。でも、本当に見つけたくなったら、それは非常に簡単なことなのです。ワクワクする気持ち、興奮する気持ちが、どれが一番近道なのかを教えてくれます。

だからといって、今日ワクワクするものと、明日ワクワクするものとが同じでなければいけないということではありません。

宇宙の中でただ一つ一定なのは「変化」だけです。

ワクワクすることをやっていると、いろいろなものはひとりでに、どんどん変化していきます。今の仕事や自分の持っているものとは別なものに魅かれてワクワクすることもあります。それでも結構です。心に描いている大きなビジョンや夢、そういったものに対するアプローチの仕方、ライフスタイルも変わっていきます。

自分の使命はなにか、人生の目的はなにかと、宇宙に祈るとき、自分が一番ワクワクすることが答えになります。

この世界では、小さい頃から何々しなければならない、「ねばならない」ということをたくさん与えられてきました。

自然に自分に流れ込んできたアイディアに耳を傾けないで、社会の要請にちょうど合うようなものを探します。社会の期待に沿うようなものを見つけても、それは必ずしも自然なあなたと一致するとは限りません。なぜなら根本的に、あなた以外の人から与えられた答えだからです。合うはずがありません。

しかし、だからといって人からのアドバイスを無視していいということではありません。他の人からもらったアドバイスを、自分で、自分のために選ぶことができるということです。

すべての痛み、苦しみ、病気は、自然な本来の自分になることに抵抗することから生まれてきます。自分自身が非常に疲れるのは、本当の自然な自分に一生懸命抵抗しているからなのです。

一番簡単なのは、本当の自分になってしまうことなのです。

逆に、一番むずかしいのは、自分以外の自分になろうとすることです。

ときには、こういうことをすぐ分かる人もいますが、そうでない人は、一生懸命、一生懸命、自分以外の人間になろうと、くたびれ果てるまで続けます。本来の自分になるまでに、どの位の時間を費やすかは自分で決めればいいことです。

ここでひとつ皆さんに申し上げておきたいのは、いままで皆さんがやってきたことの中で、無駄なことはひとつもないということです。すべてのことから学ぶことができるということを知っておいてください。ですから、今までの経験を捨てたり、逃げようとしたりしないで、その中から得た知識と共に前進してください。

そして、自分にとって。他の人とは違う非常にユニークなやり方でそれを応用していってください。

それが、ワクワク興奮する、ということです。

それによって、あなたは満足することができます。

~BASHAR② ㈱VOICE 宇宙存在バシャール チャネラー ダリル・アンカ より引用~

*上記の内容は2007年12月12日に当ブログにて掲載した内容を改訂して転載しました。

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高まる宇宙エネルギーによって生じる葛藤 

2011年04月15日
今、こうして私のブログをお読みいただいている皆さんは、今の世の地球上でもたくさんの経験をされてきているわけですが、それらの経験はすぐに思考によって呼び起こすことができるような記憶もあれば、奥にしまいこんで忘れ去ってしまったようなものもあるでしょうが、すべては魂の学びとして、しっかりと記憶され蓄積されてきています。

その中で、似たような経験を繰り返しているような時や、参考になるような状況になったような場合などには、記憶にとどめていたことを思い出して、過去の学びを活用しようとすることは多々あることだと思います。これは、意識的に行うこともあれば、直感や潜在意識からくることもあるでしょう。

しかし、そういったケースではなく、特に関連することがないのに突如として過去における経験を思い出したり、寝ている時に夢に見て起きてからも覚えていたりするなど、顕在意識や思考からではなく、直感や潜在意識の領域から突然湧き上がってくるような過去の出来事を思い出すことがあるでしょう。

その中でも、ポジティブに感じることは、そのまま受け止めることでさらに波動は高まります。その記憶から感じられる心地よさやイメージなどは、ポジティブなエネルギーとしてさらなる活力となります。

しかし、ネガティブに感じるような過去の経験は、ポジティブに変換して受け止めたつもりでいたり、ネガティブに感じて忘れ去りたいと思って忘れたつもりでいたりしたのに、実際にはネガティブな感覚や情緒などを含んだままのネガティブなエネルギーとして、意識の中に記憶として受容してしまっているものなので、そのまま表出した記憶を受け止め続けるとネガティブなエネルギーが生じてしまい、そこから広がる思考やイメージなどによって、さらなる低い波動やネガティブなエネルギーが生じてしまいます。

今、こうして宇宙のエネルギーが高まっていて、私たち地球人類の肉体や意識にも大きな影響を及ぼしていますが、この増大しているエネルギーの影響から、特にアセンションに向けて順調に歩み続けて波動を高めている人は、以前にも増して肉体や意識の大きな変革がもたらされています。そのようなポジティブな変革のための現象の1つが、ポジティブな記憶はもとより、このような‘ネガティブな記憶を呼び起こして顕在意識に表出させる’状況が生じることなのです。

このように、ネガティブな波動のまま記憶にとどめている過去の経験は、これまでにも思い出すことはあったでしょうけど、小さなものは湧きあがってきてもすぐに顕在意識の奥へとしまいこんだり、大きなものはトラウマのようになってつきまとうたびにしまいこもうとしたりしてきたはずです。しかし、このような対処をしても、実際には解決するには至っておらず、一時的にしまいこんでいるだけであって、意識の奥にはそのままの状態で存在しているために、ネガティブなエネルギーを発するまま貯めている状態になっているのです。

魂における学びをした過去の経験のすべての記憶を顕在意識に表出させるのは難しいでしょう。しかし、大切な学びをした経験は、顕在意識に表出しやすい状態になっており、必要に応じて顕在意識に表出するのです。また、この大切な学びをした経験の記憶は、自分自身の思考の中ではたいしたことのないことと感じていても、実際には大きな学びである場合もありますし、些細なことと感じていることの中にも、ネガティブなまま受容して蓄積していくうちに、解決すべき大きくネガティブなエネルギーとなっている場合もあるのです。

まだ、これまでの状態ではそれほど問題はなく、そのまま意識の奥にとどめておいても大丈夫であったような過去のネガティブな経験の記憶が、今、こうしてエネルギーがたくさん与えられ、アセンションに向けて自分自身の波動がどんどん高まっていくうちに、いち早くポジティブに変換して受容するようにすることで、ネガティブなエネルギーを意識から払拭させる必要性が出てきているのです。それが、‘ネガティブな記憶を呼び起こして顕在意識に表出させる’状況が生じる大きな要因なのです。

そして、このような個人内レベルにおけるアセンションするための移行直前期における波動を高めるための現象は、記憶している過去の経験のみにとどまらず、自分自身の改善すべき欠点と自覚していることや、本来は目指すべき道から反れていると感じていることや、肉体的にネガティブな状態になていることとかといったことなど、アセンションした高次元の世には必要のない、3次元的なネガティブなことすべてをポジティブに変換するための作業が進められているのです。

今、アセンションに向けての移行期において、地球上で盛んに起きている世の中の隠されていたネガティブな事実が明るみに出ることによって光が与えられ、ポジティブな状況へと変革されたり、必要のないことは消滅したりするような状況と同じようなことが、波動の高まっている人個々の意識の中で起きているのです。その中の1つが、ネガティブに受容してしまっている過去の経験の記憶に関しての受容のしかたの変革です。

記憶がネガティブな状態でしまいこまれたままでいては対応することは難しいのですが、顕在意識ではっきりと認識できるような状態でネガティブな記憶が表出されれば、意識的に対応することができます。自らの全体的な波動が高まるにつれて、(思考や現状と関連していたとに関しても同じようにいえることではありますが)無意識のうちにこのような記憶が顕在意識に表出してはっきりと認識することができるようになる現象は、ネガティブなことを払拭して、さらに波動を高めるために与えられる素晴らしいチャンスでもあるのです。ですから、このチャンスに、ネガティブに感じていた記憶をポジティブに変換して受容し直すことで、さらに波動を高めることができるのです。

本来、ネガティブなまま受容してしまっている過去の経験の記憶が表出した時、意識的にポジティブに変換しようとさえ努めれば、必ずポジティブに変換して受容することをできると自分自身を信頼してみてください。アセンションに向けて順調に波動を高めている人にとっては、これまでに経験してきたことすべてが必然であると意識することができるでしょうし、その経験から学んできたすべてのことに無駄はなく、すべての学びはポジティブなものであると意識することができるはずだからです。

ネガティブに感じていた記憶をポジティブに変換して受容し直すこととは、怒りや悲しみや苦しみ等のネガティブな感情を抱いた記憶や、マイナスなものであると捉えていた経験を思い出すことによって、今でもなおネガティブな感情が生じたりネガティブに捉えたりしているようなことを、意識的に許しや慈しみや感謝などの愛の気持ちに変換したり、ポジティブな意味のある必要な経験であったと捉えるようにしたりすることです。そして、このようにポジティブに変換したものを、あらためて受容し直すということです。

しかし、もしその時点でポジティブに変換することが難しいようでしたら、その記憶を広げれば広げるほど、ネガティブな状況に陥りやすいので、いちど保留にして忘れるようにすると良いでしょう。そして、ポジティブに変換することのできない自分自身の低さを認識して、さらなる修養に励み続けていれば、またその後に必ず再チャレンジする機会が訪れますので、次の機会を待てばよいのです。

これは、実際には意識的に行ってもそうでなくても、低い波動のまま受容した状態でとどめているようなポジティブに変換できなかった記憶は、自分自身の波動が高まれば、さらに波動を高めるためには必要であることから、必ず解決するまでは繰り返し顕在意識に表出してきます。何度も同じネガティブな記憶が表出するのは、そのためでもあるのです。解決したつもりでも解決していなければ、表出するたびにネガティブな思いがめぐるはずですので、識別することができるはずです。

また、もしネガティブに感じたまま受容してしまっている記憶が表出した時、そのネガティブに感じるままにしてめぐらせてしまえば、そこにはさらなる低い波動が生じてネガティブなエネルギーが発されます。そして、そのネガティブなエネルギーに対して高まる宇宙エネルギーの中のネガティブなものが引き寄せられるために、とりとめもないようなネガティブな状況(大きな取り越し苦労)に陥る場合もあります。それをポジティブに変換しようとして強く葛藤しても、さらに自分自身を追い詰めるようにしてネガティブな状況に陥ってしまうと、せっかくのポジティブに変換するためのチャンスが、逆にさらにネガティブにしてしまい波動を落としてしまう結果になってしまいます。

ですから、このようにネガティブに受容した過去の記憶が顕在意識に表出した時には、ポジティブに変換することができれば最良のことですが、無理やり変換しようとして大きな葛藤を生じるよりは、考えるのをいったんやめて保留にすることも必要な場合があります。

たとえ一度にポジティブな状況へと変換することができなくても、ポジティブに変換したいと意識の中で望み、自らの波動を高め続けていれば、意識が高まる中で思い出すにつれて、少しずつポジティブに変換することができて、最終的には解決することができるはずです。特に、トラウマのようになってしまうような大きくネガティブなものとして受容してしまっているような過去の経験は、それなりに時間を要する場合もあるのです。


宇宙から与えられているエネルギーには、ネガティブな質のものもポジティブな質のものもあり、そのエネルギーは完ぺきに調和されているわけですが、アセンションに向けて波動の高まっている地球全体に送られているエネルギーは、はるかにポジティブなエネルギーが勝っている状態で調和されているのです。

このように波動が高いエネルギーと調和させて意識を高め続けてさえいれば、そのめぐりによって、意識も肉体の物質的な密度も、スムーズにアセンションの世へと移行することができるのです。過去の経験をポジティブに変換して受容する作業は、そのための1つの大切なこととして、自己責任を強く持って解決する必要があるのです。

すべての経験は、自分自身の自由意思によって招いたことであるわけですし、ネガティブに受容したことすべては自分の領域内で自らが選択したことなのですから、自己の責任によって自分のみですべてを解決することができるものなのです。

ただし、そのためには多かれ少なかれ葛藤が生じる場合が多いでしょう。しかし、この葛藤は、このように今の時期にはとても大切なことであり、この葛藤の中から意識的にポジティブなものへと変換するに至ることは、アセンションに向けて個々の波動を高めるためには重要なことの中の1つなのです。

*上記の内容は、2009年11月1日・2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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時間と意識レベルとの関係

2011年04月14日
時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれているミコスからのメッセージです。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」から引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは全宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。

「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より転載。

*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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~プレアデスからのメッセージ ~あなたが信頼すること~

2011年04月13日
*以下の内容は、2008年12月16日にタエヌがプレアデスの高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そのまま信頼できることは、素直にストレートに信頼すれば良いことでして、何を信頼するのかも、その人自身の波動や魂の位置やカルマや必要な経験であるとかといった個性によって違うわけですから、他の者が、何を信頼すれば良いかということでとやかく言う必要はないということになります。ただし、何を信頼して良いのか迷っている場合などに、アドバイスを求められた時には、あなた自身の価値観を伝えて参考にしてもらえばよいわけでして、それは過干渉に入りませんし、伝えるまでがあなたのお役目で、その先は相手の自己責任の領域になるわけです。

私たち、あなたがた地球人類よりも高次元の存在たちが、このようにメッセージとして伝えていることは、メッセージを受けとることを望んでいる地球人類の中でも個人のメッセンジャーとの信頼関係によってつながり、そのメッセージの内容を読みたいという自由意思のもと、読むことを選択してくれた人が読むわけでして、読んでも読まなくても、それはもうメッセンジャーの領域ではなくて、すべては読んだ人の自由意思による選択した結果であり、どのように受け止めるかについては、読むことを選択した人の自己責任の領域になるわけです。

私たちは、あなた方地球人類を深く愛していますし、常に敬意を持って見守っています。このことは、私たちの自由意思による領域のことですので、地球人類が私たちに対しても同じ愛や信頼の気持ちを持っているかどうかということは、それほど気にしていません。しかし、理想としては、より深い愛と信頼のもとでつながり、いっときでも早く宇宙親交の仲間として、ともに宇宙のために光を広げていきたいという願望は持ち続けています。

あなたが信頼することは、あなたの現実として目の前に現れます。ここでいう「信頼」の意味は、宇宙における本来の信頼していることを意味するので、信じこもうとするとか、エゴによって信じようとするとか、信じなければいけないと制限や強制をするとかといたものではなくて、自らの顕在意識のみならず、さらに深い領域の意識においても信頼していることを意味します。

あなたが自分の病気は自分では治せず、薬を投じることによって治ることを強く信頼すれば、あなたの体の病を薬で治すことができるでしょう。でも、本来すべての地球人類は、自らの肉体を自らの力によって調和させて治す力を持ち合わせています。この、自らの力とは、自分自身の意思や魂のみならず、宇宙や地球のエネルギーも守護してくれている存在のサポートも含みますが、いずれにしても、他の物質に頼らずとも、あなた自身の意識一つで治すことができるということなのです。

今の3次元の世が素晴らしい世でると実感して信頼している人にとっては、この先もさらなる素晴らしいと感じる現実を経験するでしょう。逆に、今の世に対して悲観していたりネガティブな世であると嘆き続けたりしているような強くネガティブに世を感じている人は、この先もそのような意識をポジティブに改善しない限り、信頼している通りのネガティブな現実が待ち受けています。

ポジティブな波動・愛をめぐらせていれば、そのカルマからより高い波動の愛の多い経験を重ねていきます。このような人は、この先もさらなる素晴らしい経験ができることを信頼するでしょう。そして、その信頼によっても、さらなるポジティブな現実を引き寄せるのです。波動の法則やカルマの法則とはそういうことなのです。

目の前の危機的な状況を、乗り越えるべき必然であると信頼するのか、運の悪いネガティブな偶然であると信頼するのかによって、その先の現実も意識も行動も、大きく変わってきます。宇宙における道理においては、すべてが必然なのです。すべてが必要なことなのです。私たち高次の存在は、そのようなことをあたりまえである常識として信頼しているのです。だから、すべての経験はポジティブな経験ばかりなのです。

あなた方が、今、目の前に引き寄せている現実は、すべてがあなたの自由意思によって選択したものであり、あなたのこれまでに行ったことのカルマであります。だから、あなたの自己責任の領域による問題なのです。それが、とても素晴らしいことでしたら、大いに喜び、さらなるポジティブなことをめぐらせるように努めれば良いのです。逆に、ネガティブなことがめぐってきたら、まずは、あなた自身が招いた、あなた自身の自己責任により選択したものであると、根本的な観点を持つことです。そして、自己責任をより強く持ち続けて解決することに努めれば、必ずポジティブな状況へと変換することができるのです。しかし、まだ、多くの地球人類は、ネガティブな状況を招いてしまうと、多かれ少なかれ他者のせいにしたり、運が悪いとか過去世のカルマであるのかといったスピリチュアルな視点のわからない範囲のことに求めたりして、本来はすべてを自己解決できる必然であるにも関わらず、他に求めてしまう傾向にあるのが事実です。

たとえ、ネガティブな現実が過去世や幼いころのトラウマなどの顕在意識では認識していないカルマだったとしても、その要因を知ることによって早期に解決することもできますが、その過去のカルマを作った要因をまったく何も知らなかったとしても、目の前の現実を自己責任によって招いたことであると強く自覚して、ただただその必然に対して、よりポジティブな状況に改善するように努め続けてポジティブなカルマへと昇華させていくと、知らず知らずのうちに、カルマを清算してポジティブなカルマに変換することができるのです。

あなた方の目の前の現実は、あなた方が思っている以上に自分自身で作り上げているのです。何を信頼しているか、何を引き寄せているか、どのようなカルマをめぐらせているか、どのような波動を発しているのか、どのような意識を持ってどのような選択をしているのか…すべては、あなた方の魂の自己による責任のもとで、自らの力によって、自らの現実世界を作り出しているのです。だから、あなた方の自由意思による選択次第で、変えたいと感じているすべての現実世界を変えることができるのです。

*上記のメッセージは、2008年12月16日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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歴史は繰り返されない ~プレアデスからのメッセージ~

2011年04月12日
*以下の内容は、2008年12月8日にタエヌがプレアデスの存在とチャネリングしながらタエヌの意識も混ぜて書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたがもし、深い闇の中の洞窟に迷い込んだとき、さらに奥深い闇の道が続いていたとしたら、あなたはさらに奥深くまで行くことを望みますか?それでも、出口を捜すために奥深く進むべきだと感じた場合には、出口を求めてさらに奥深く歩いて行くでしょう。そして、ある所にさしかかったとき、大きな道が開けていましたが、一方では細く不安定ながらも光が差し込む道が見えたとした場合、あなたは光を求めて光のさしこむ道を歩むことでしょう。道は険しく、時には通ることが困難なほど狭くても、あなたは壁を崩したり底を掘ったりしてでも、光を頼りに突き進む道を選択するでしょう。そして、まばゆい光の差し込む出口を見つけて洞窟から外に出られた時、それまでの暗闇にいた恐怖も不安もすべてが過去の出来事となって忘れ去り、今、こうして光の世界にいることができている喜びのみを大いに味わうことでしょう。そして、それまでの間を暗闇でネガティブな思いをしたため、余計に光の中にいられことの嬉しさや、恐怖や不安などといったネガティブな感情から解放されたポジティブさとが、これまで以上に強く実感できることができるでしょう。

あなた方地球人類として今存在している多くの方は、そんな経験をするために3次元の世の地球を選んで転生してきました。しかも、まもなく闇から脱して光のみの世界になるアセンションの時を迎えるという、この素晴らしい時代への転生を望み、神から選ばれて転生することができた栄誉ある魂なのです。ただし、地球上のすべてのものと共に光の世へと向かうためには、あなた個人が、闇から脱して光の存在として羽ばたく必要があるのです。これは、あなた方個々のレベルの問題でもあるのです。

でも、個々のレベルの問題とはいっても、光の道へ進むには個々のレベルのみではとても難しいこととなります。なにしろ、3次元の地球の世には、あなたという個の魂以外にも、果てしない数のたくさんの魂が存在するために、その魂たちとの調和を重んじることが光の道へと進むための基本的なこととなるからです。

ここでいう魂とは、地球上に存在する魂すべてを指します。もちろん人間やそれ以外の生物にも魂が宿っています。木の葉1枚1枚にも魂は宿っているのです。水にも菌類にも、すべての生きとし生ける物には魂が宿っているのです。地球自体も生命体なので魂が宿っているのです。

あなた方が、普段何気なくしてしまう環境破壊は、地球という魂との不調和を引き起こします。逆に、ちょっとした環境に対する気遣いは調和を深めます。すべての魂はあなたとの調和を望んでいますので、あなたもすべての魂と調和を図るように努めることが大切なこととなります。地球レベルにおいても宇宙レベルにおいても、基本的であり根本的なことは、お互いに調和を求めあっているということなのです。

カルマの法則は完璧に働いています。あなたがしたこと全てはあなたに返ってきます。そして、このカルマとは、全宇宙レベルにおいてつながっている魂や波動レベルにおいてのことなので、例えば環境破壊をしたから自分の住んでいる土地の環境が破壊されるというようなほぼ同じ出来事がカルマとして返ってくるというだけの意味ではなくて、同じような低い波動の出来事や情緒などといった、波動レベルや魂レベルにおけるカルマとして返ってくるのです。ですから、低い波動のカルマを多くの魂たちとの間で引き起こした場合、同じように多くの魂から、同じような低い波動のものを返されてしまい、自分自身が経験するようになるということなのです。つまり、3次元的な物質的出来事がそのまま返ってくるのだけではなく、同じ波動の質の出来事が返ってくるということなのです。

もちろん、ポジティブなカルマを多く生じれば、同じような質のポジティブなカルマとして返ってきます。愛多く、より深い調和を保ち、慈しみの心を持ってあらゆる魂やすべてのものに接するようにすれば、そのポジティブなカルマのすべてはあなたに返ってきて、あなたはさらなる幸福感を味わうことができるのです。ただし、それが物質的に恵まれるとか、形としてはっきりと分かるかどうかはケースバイケースということになります。すべては、魂や波動のレベルが基本となるので、たとえ3次元的には恵まれていなかったとしても、本当の意味の幸せというものを味わった時、この多次元的である喜びを至福の喜びとして感じることができるのです。


今、世の中は緩やかに動いているようで、波動やエネルギーレベルにおける実際は、とても大きくものすごい速さで変化し続けています。これまでにもこういったメッセージには何度も触れてきたかとは思いますが、またここ最近にきてさらに急激な変化をしているというのが事実なのです。

そんな中、3次元的にわかりやすい現象としては、まだ追いついていない事象が多くあるので、あまり強く実感することができていない方が多いことでしょう。でも、世の中の全体的な動きを総合的に捉えてみると、多くの方も理解できるだろうと感じています。各国の民主主義的傾向、経済的な不安定さ、政治のあいまいさ、教育の在り方に対する多くの疑問点、政治家、警察官、教育者などの公的に信頼されるべき立場の人々が連日のように報じられている信用失墜行為の数々、様々な異常ともいえるネガティブな事件、地球レベルでの環境の変化などなど…ひとつひとつをとってみると過去にも経験したようなこともあるので、過去の出来事に当てはめることによって不安を解消したり総合的レベルで捉えようとしたりすることをしない場合が多いようですが、こういった変化が同時に起きているという過去の歴史はないのです。

歴史は繰り返されるという言葉がありますが、実は、この先の地球上における歴史は、過去の地球上の歴史とは当てはまらないこと、つまり繰り返さないことが多々出てきます。

たとえば、世界大恐慌という過去の経験のように、いつかは過去の出来事となり安定するだろうという金融市場の目測は、もはや通じなくなっていくのです。つまり、不平等である経済のシステムは崩壊し、ごく一部の金銭的に富める者が物質を独占して、多くの人が飢餓や貧困にあえぐ時代は、もうまもなく去っていくのです。みな、物質的に平等に分配される時代になっていくのです。

たとえば、日本における義務教育のように、競争や画一性や制限などといた、個よりも集団を重視するような教育の基本的なこととされていることは、もはや崩れていき、個を重視して自由な環境の中で、子どもたちの望み通りに伸び伸びとしたポジティブな状態で教育を受けることができるようになるのです。

他にも、地球温暖化は地球の気候の平均化のことですので、地球人類レベルのみが引き起こした出来事ではありません。地球自体が、地球全体の気候を生物が住みやすくするために平均化しているというとてもポジティブなことなのです。また、各国における政府という存在は、もはや人の物質的な富が平等になっていき、軍事力の必要がない平和な世になっていき、国とか人種とかといった差別や区別や仕切りがなくなっていくにつれて、必要がなくなっていくのです。人が人を裁く必要はありません。すべてはカルマによって成されます。波動が合ってその場にいることを選択すればどの場にでも存在することができるのです。つまり、地球とともにアセンションできるように波動を高めることができて、地球に存在することを望めば、地球という素晴らしい光の世界に存在し続けることができるのです。しかし、波動があまりにも合わなくなってしまった場合には、波動の法則が働いて、存在すべき領域へとその魂を移動させるようになるのです。

そんな時代が、もうすぐそこまで近づいてきているのです。だから、過去の歴史の中でも、ネガティブな状態へと戻る歴史は、もはや繰り返さないのです。それが、アセンションすることにつながっていくのです。

あなた方が長年、光と思いこんでいたことが、実は闇であったり薄暗い状態であったりしていたことに気づき、光を差し込むことができる時代がやっと訪れたのです。これまでは、それがごくわずかな出来事であったのが、地球全体のレベルにおいて、根本的なすべてのことにおける状況に対して、光を照らして闇をなくすことができる時がやってきているのです。そして、多くの人がそのことに気付くことで集合意識が高まれば高まるほど、その高い波動によって、さらなる光がさしこんできます。宇宙における波動の法則やカルマの法則とは、そういうものでもあるのです。

*上記のメッセージは、2008年12月8日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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ナックナンバーの掲載に関して

2011年04月11日
私は過去に掲載した内容を
ほぼ毎日のようにバックナンバーとして
必要に応じて改訂して転載したり
そのまま転載したりしています。

今回はこのバックナンバーの掲載に関しまして
その選択方法や感じていることなどを表現してみます。


私がバックナンバーを選択する際には
主に3つのパターンがあります。

転載する記事を選択する際に最も多いパターンは
朝の頭がすっきりしている段階で
私の過去の記事をピックアップして掲載している
タエヌのスピリチュアル百科をざっと流すように見て

1つの題名がキラリと光って見えたり
題名が浮かび上がるようにして見えたり
直感的に掲載したいと感じたりするなど
題名を見ただけでも何らかの感覚が伝わってくるような
わくわくした題名を選択するという方法です。

そのような題名があった場合には
その内容のページを開いて全文を読み返し
やはり今回掲載したいと感じた場合には
その内容を転載するようにしています。

次に多いパターンは
直感やインスピレーションとして与えられた情報によって
過去に掲載した1つの記事が思い浮かんだ場合に転載することです。

きっとこのパターンの場合は
個別もしくは集合意識のような形で
私の記事の内容を必要としている方の魂や
どなたかの守護の存在から与えられた
インスピレーションによって伝えられ
私のお役目として過去の記事から必要な内容を選択して
掲載しているのだろうと感じています。

そしてもう1つのパターンは
個人的に頂いたメールを読ませていただいたり
何らかの情報に触れて感じたりした事が
過去の記事に書かれていると感じた際には
あえて同じような内容を新しく書かずに
バックナンバーを転載するようにしています。


そしていずれのパターンで選択した場合でも
過去に書いた記事とはいえ
今その時点での自分自身も信頼している内容であると識別し
今の自分自身でもしっかりと責任を強く持った中で
必要に応じて掲載することを常に意識していますので

必ず最低1回は全文を読み返して
書き加えたいと感じたことは追加し
修正すべきと感じた内容は修正して

改訂した内容を最終的に再度読み返し
自分なりに納得できる内容であると判断してから
改めた形で公開しています。

もちろん自分自身の書いた内容ではない
引用した内容でも同様でして
私が引用させていただいた時点で
私の責任の中で選択したこととして
掲載させていただいています。

ですから過去の私が書いた記事であっても引用した記事であっても
今の私自身が伝えたいと感じた事や必要を感じた事のみを
バックナンバーから選択していますので

バックナンバーとして転載しつつも
今の自分自身が表現したいと感じていることを
今こうして掲載していると思っています。


そしてこのように掲載して公開することまでが
私のお役目でありお仕事でもあると感じていますし
掲載して公開するまでが私の領域であり責任の範囲でもあると
強く自覚しておりますので

私の掲載した内容をどのように受け止めて頂くのかとか
どのようにご活用いただくのかといったような
その内容の受容の仕方に関しましては
読者様の領域になると私は識別しています。

ですからお読みいただいて共感して頂いたり
気づきを得たり知識として受け止めて頂いたりするなど
ポジティブに受容されてご活用いただけるようでしたら
そのまま受け止めていただければ幸いと思っていますし

もし必要をまったく感じられなかったり
ネガティブに感じられたりした場合には
その情報を心から削除したり
私のブログを読まない事を選択されたりすることをお勧めします。

また、よくわからないと感じても心地良さがあったり
いつか必要になる情報かもしれないと感じたりするなど
何気ない内容に感じてもネガティブには感じられない場合には
その時点ではあまり深くは考えずにお読みいただき
保留のような状態で受け止めて頂ければ幸いに思います。

*上記の内容は、2010年11月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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調和のとれた人間関係を築くために

2011年04月10日
やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。

例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというもの
は、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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「物質」と「波動によって生じるエネルギー」との関係

2011年04月09日
《物質には波動によって生じるエネルギーを付着させて蓄積させる力》があります。ですから、波動の高い場所にある物質には波動の高いエネルギーが蓄積されますし、波動の低い場所にある物質は低い波動のエネルギーが蓄積されていきます。建物や壁などの、物質に囲まれて気の流れが滞っている場所も同様にエネルギーが蓄積されます。

《物質には波動によって生じるエネルギーを媒介する力》もあります。物質を媒介とすることによって、エネルギーをその物質を通してより強くよりピンポイントに集約させて放つことができます。

上記で述べたエネルギーに対する物質の2つの力を、現実的なことでいくつか例えてみます。

神主さんや巫女さんなどの神社を管理している人が神様とより深く通じあうことができていたり、参拝する人の信仰心が篤かったりする神社などの神様と通じ合っている神社には、「神柱(かんばしら)」といわれるパイプが立ち、神社と神様がしっかりとつながっている状態が保たれています。そして、この神柱を通して常にご神気を与えられているために、壁や木などによって囲まれている神社の境内や、ご拝殿やご本殿などには、たくさんのご神気が蓄積されて高い波動を保っています。また、神社は神様と通じる窓口にもなっています。本来はどこにいても、神を信頼してお祈りをすれば神様とはより通じることができるのですが、3次元の世の人は物質的シンボルがあった方が、より実感したり信頼したりする人が多いので、神社はそういった役割もはたしています。

多くの方が身近に置き使用している携帯電話や固定電話やパソコンは、もっともエネルギーを媒介する物質としては一般的ですし、とても影響力の大きい物でもあります。たとえば、メールを打ちながら相手のことを思います。それだけで、相手との思念や波動がつながります。そして、メールを相手に送った時点で、神社に例えるとまるで神柱のようにパイプができるのです。そして、送ったメールも物質ですから、送った人の思念や波動がそのままメールに付着します。さらに、その文字霊の力も加わります。そして、そのメールと送った人とのパイプがつながっているために、送られたメールを消さない限り、ずっとその送った人のエネルギーもつながって送られている状態になります。たとえば電話で話をする場合は、直接会って話した時と同じくらい、相手や相手のいる場所の波動を受けます。そして、電話を切った後も、電話には自分や相手の波動が残ります。

水晶は、宇宙エネルギーや地のエネルギーなどの中でも高い波動のエネルギーを吸収して放つ力を持っています。ですから、永久的に高い波動のエネルギーを保ち続けることができるのです。また、低い波動の場所や人などのエネルギーを吸収し浄化する力もあります。水晶はこのようにエネルギーを放つ力と吸収して浄化する力を持っていますが、生命体のように波動に合わせての個体として変化する力は乏しいために、時にはそのエネルギーの大きな高低のギャップから、ひびが入ったり破損したりすることもあります。また、ブレスレットやネックレスの場合は、水晶をつなげるワイヤーやゴムや糸などが切れる場合もあります。ただし、単なる物にぶつかるとかこすれるとか傷むとかといった物質的な衝撃を受けて破損する場合もあるので、破損したからといってすべての要因がエネルギーの関係していることではありません。

その他には、磁場、家やビルなどの建物、テレビなどといった身近な物質も、エネルギーを媒介したり蓄積したりしています。

このような様々な物質が存在している3次元の地球上において、これらのあらゆる物質の中で、最も万能であると思われる物質は人間の持つ肉体です。エネルギーを蓄積しやすい反面浄化もしやすく、自ら発する波動によって周囲の波動を引き寄せることによってエネルギーの影響を受けやすく、あらゆる波動の媒介になることができて、高い波動のエネルギーでも低い波動のエネルギーでも両方のエネルギーを、意図的でなくても意図的にでも発することができるという、とても優れた物質が人間の持っている肉体なのです。

人の肉体はその人の顕在意識、行動、言葉、情緒など、あらゆるエネルギーの媒介となってエネルギーを発します。また、そういったことから発されたエネルギーを蓄積しています。さらに、身を置いている場所、5感によって感知しているすべてのことなどから受けているエネルギーも蓄積しています。

このように、人の肉体には、様々なエネルギーが蓄積され与えられ続けていますが、同時に浄化もなされているために、常に変化し続けています。これは、肉体とか精神とかのオーラにも反映されますし、魂の状態にも影響を与え続けていますので、人の状態は常に変化し続けているということになっています。

たとえ意図的であってもそうでなくても、日常生活の中で、より高い波動のエネルギーの媒介となり、より高い波動のエネルギーを蓄積していると、肉体という物質自体の波動も高くなります。肉体は常にその波動によって変化し調和させるように、人の意識には関係ない無意識の状態でも努めています。そして、より高い波動のエネルギーを蓄積すればするほど、より物質的状態が調和され、より精妙な状態になるために感度もよくなり、低い波動のエネルギーに対してはより浄化力が高まります。これは、魂の入っている物質である生命体のすべてにも当てはまりますが、生命体ではない物質との大きな違いは、エネルギーに対してとても敏感に物質が変化しやすいということです。そして、それは魂の高さや大きさとも関係しているために、地球上でもっとも大きい魂が宿っている人間の肉体は、地球上の物質の中では最もエネルギーに対してより敏感に精妙に変化して調和を保とうとする優れものであるということになります。

肉体の不調和が生じてしまったことによる代表的な状態を、一般的に病気と称されています。このような肉体的な不調和を生じるための要因としてもっとも多いのは、その人の蓄積しているエネルギーの状態が、よりネガティブなものであるためだけの場合もありますが、実際に大きく左右するのは、その人の持っている魂の大きさや質や転生した目的といった魂の状態と、その時点において蓄積しているエネルギー(波動)の状態のギャップの大きさによるものです。つまり、そのギャップが大きいほど肉体の不調和を起こしやすいということになります。ただし、カルマなどの宇宙の法則によるものや、必要な学びを得るための意図的なものである場合もありますので、すべてが、この要因であるとはいえませんが、病気といわれる状態になるための要因としてもっとも多い要因であるということになります。

たとえば、今世の転生した目的が、アセンションに向けてライトワーカーの指導的な立場として、多くの人の波動を高めてスピリチュアルな目覚めのサポートをするというような、魂のとても高い状態で光を多く放っていて地球や宇宙に対する貢献も大きいはずの人が、まだ自分のわくわくする道を歩む状態に至っておらずに、たとえ3次元的な人としては一般的に普通な道を歩んでいたとしても、アセンションを目前とした今の時点では、より早い気づきや目覚めを得るために、魂と現段階との大きな波動のギャップから、健康を損なうことによって学び気づきを得るためのチャンスを与えられている人もいます。たとえば、魂の状態がそれほど高くなくて、人を意図的に傷つけるようなことしないことが今世に転生してカルマを果たすということが魂の目的だった場合、その人が今世において盗みや詐欺の犯罪を繰り返したとしても人を意図的に傷つけさえしなければ、その人の今蓄積されている波動と魂との波動のギャップがそれほど大きくなかったり、今世における転生した目的からあまりずれていなかったりするのであれば、肉体的には健康といわれる状態である人もいます。

今回のこの物質とエネルギーの関係のお話の最後に「物質に蓄積された低い波動のエネルギーの浄化方法」に関して、いくつかの例を挙げて述べることにより、しめくくりといたします。

ある程度物質から離れた状態にある大気中のエネルギーは常に調和されています。宇宙から降り注ぐエネルギーは、日増しに強く高い波動のエネルギーへと変化し続けているので、大気中のエネルギーはとても高い波動を保っています。太陽や月から与えられているエネルギーも同様です。また、常に大気に触れているような、地球や宇宙の高い波動のエネルギーの媒介になっている植物や土や石や海や川といった水なども、同様に高い波動を発しつつ保っています。

人の肉体は波動の媒介となったり蓄積したりするので、もっとも簡単な方法は、このような高い波動の場所により長い時間身を置いて過ごすことです。もちろん、ただ身を置くだけでもより波動が高まって浄化されますが、さらに効果を高めるには、波動の高い場所において、充実することや楽しめる事やわくわくすることなどといったポジティブな意識をもつことができるような状態でいられると、波動の法則によってさらなる高い波動のエネルギーを与えられるようになります。

物質をできるだけ外気に触れるようにするだけでも違ってきます。太陽や月の光を浴びるだけでも違います。また、部屋を換気するとか光を与えるとかといったことは、大気のエネルギーを室内に与えるといった波動を高めるためにはとても大切なことになります。

人の肉体に蓄積された低い波動のエネルギーを、肉体という物質から分離して大気のエネルギーによって浄化する方法もあります。例えば、深呼吸をすること、軽い運動をすることなどです。また、浄化力の高い物質によって体外に出すこともできます。例えば水分をたくさん摂るようにして排泄物や汗という物質で体外に出すとか、入浴して汗をかいたり体をよく洗い流したりすことによって、水のすぐれた浄化力を利用するのも効果的です。また、お祈りや言霊や真言やお題目を唱えることなどによって、高い波動のエネルギーを意図的に肉体へと取り込むことにより、低い波動のエネルギーを肉体から分離して浄化させる方法もあります。


もっとも大切なことは、肉体に高い波動のエネルギーを蓄積するように努めること。同時に肉体に低い波動のエネルギーを蓄積しないように努めること。できるだけ高い波動のエネルギーの媒体となれるように努めること。同時にできるだけ低い波動のエネルギーの媒体とならないように努めること。

*上記の内容は、2008年11月27日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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アセンションサークル

2011年04月08日
*以下の内容は、2009年5月21日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意志にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

*上記のメッセージは、2009年5月21日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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アセンションについて

2011年04月07日
2008年1月9日付のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「アセンション」のページを開いた際に、掲載されていた内容を抜粋して紹介いたします。

ちなみに2011年4月7日現在の同じページには、アセンションに関してのスピリチュアルな観点での説明は、ほんのわずかな記事のみとなっていますが、この記事も転載します。

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☆以下の内容は2011年4月7日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

◆アセンション(ascension) - 上昇、即位、昇天を意味する英単語。

〈宗教用語〉

○キリストの昇天(The Ascension)

〈ニューエイジ用語〉

○「惑星地球の次元上昇」。ニューエイジ、新興宗教などのスピリチュアルな考え方を尊ぶ思想では、未来の予測の一つとして盛んに取り上げられるが科学的根拠はない。アセンションの存在を支持する人々によれば、アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化することとされる。アセンションの存在を支持する人々は、アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、人間の善悪に対する意識レベルの低下をその変化への前触れであると見なしている

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☆以下の内容は2008年1月9日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

アセンションとは、2012年の冬至(12月21日~12月23日)に地球が三次元世界から四次元世界へ上昇するピークを迎えるという説。

〔概要〕

・アセンションはすでに1987年から次第に始まっており、2012年の冬至にピークを迎え、2020年頃までに終息をすると言われている。

・そのピークに向けて、本物の霊能者や超能力者が指導的役割を果たすために活躍し始めているらしい。

・2000年~2005年までの5年間は"混乱の時"であり、2006年~2010年までが"浄化の時"であるとされる。(2006年まで、ライブドアの社会問題や誤発注による証券市場の混乱 ・ イラク戦争 ・ 狂牛病問題 ・ 記録的大積雪など、確かにそれらしい社会現象が重なって起っている)

・次元上昇する位相が、四次元世界である説と五次元世界であるという2つの説がある。

・古代マヤ文明のマヤ暦の日付が2012年12月22日でストップしているという事実も、偶然の一致ではないと思われる。

・地球という惑星自身の集合意識はすでにアセンションをすることを決定しているらしいが、それが成功するかどうかは人間の集合意識(人間ひとりひとりの意識や観念があつまったもの)のレベルが高い波動を持っているかどうかによって左右されるらしい。

・地球はすでに1987年から地球自身の波動を上昇させ、現在ではすでにかなり高いレベルまで達しているらしいのだが、人類だけが低いレベルを保ちつづけており、それが地球のアセンションの足を引っ張っているのだという。

・波動のレベルが高くなっていくにつれ、イモムシがさなぎになりやがて蝶になっていくのと同じように、休眠遺伝子のDNAを活性化し5次元の世界でも生存していけるよう少しずつ体が変化していくのだという。

・今までに地球はアトランティス文明やレムリア文明の時に何度かアセンションを試みたが、いずれの場合もそれら文明の人類が、現代の社会のように「他者と自分は別々である(ひとつではない)」「自分さえ良ければいい」という意識を捨て切れなかったため、アセンションに失敗したらしい。アセンションに失敗してしまったため、それらの文明は自分達の文明の発達によって自ら自滅するに至ったと言われている。

・太陽系の他の惑星は、すでにアセンションに成功しており、今回地球がアセンションすることで太陽系のアセンションが完成すると言われている。五次元世界の火星や金星には生命体が存在しているらしいのだが、私達は三次元の世界にいるために宇宙人を見ることは出来ないだけのようだ。

・今回のアセンションでは、日本がその中心と定められているらしい。人種差別がなく、異なった宗教が争うことなく共栄しており、争いを好まず和を重んじる日本人の精神性が成功につながりやすいからだそうです。日本人は来るべき大変化においてきわめて重要な役割を担っており、日本人はそれに目覚めさせられるのを待っている状態にあるようです。

〔アセンションが起きるとどうなるか〕

・人間は、地球と一緒に次元上昇することに成功した人間と出来なかった人間とに分かれ、次元上昇できた人間は地球とともに上昇した次元の世界で暮らすことが出来るが、それにともなう変化を受け入れられなかった人間はもう地球上に住むことが出来なくなり、以前と変わらぬ三次元の身体を持ったままほかの惑星に住むようになると言われている。

・この宇宙はパラレルワールド(未来は複数あって探偵ゲームのようにプレイヤーが自由に選択肢を選ぶことができ、何を選んでいくかによってそのプレイヤーのエンディングが違ってくる世界)になっているため、それぞれの人間ごとに神が決めた絶対的な運命というのは存在せず、従って地球のアセンションが成功するかどうかも神が決めた絶対的な運命は存在しない。むしろ神への隷属ではない個々人の自由意志を尊重するのが神本来の役割であるので、ひとりひとりが次元上昇できるかどうか、ストレスをなくしていくかどうかはその人自身が選択して行動しなくてはならない。そしてアセンションの変化にも耐えられるレベルの高い意識を持った人間の数が、人類のなかでどれくらいの高い比率になっているかが、地球のアセンションが成功するかどうかのキーポイントになっているようだ。

・この「神は個々人の自由意志を尊重する」という絶対的なルールによって、「アセンションが必ず起こる」ことが100%確証出来てしまう出来事が人類全員の目の前に現れてくる事はまずありえない。なぜなら100%確証できる出来事が起こってしてしまうと、「自由な意思・選択」は損なわれ、「強制」になってしまうからである。神が自分自身のルールを破ることはない。したがって絶対に起こると確認出来ないからといって「何もしない」という選択をしてしまうと、本当にアセンションが起こり始めた時にはすでに手遅れという状況になってしまっていることが予想される。

・地球のアセンションが失敗した場合には、現在のように人類全体を誰もコントロール出来ない文明社会が続き、やがては自滅の道へ進んでいくシナリオがほぼ決まっていて、あと一歩進んでしまうとそれを避けられない段階にまで既に人類は来てしまっているらしい。

・地球がアセンションをストップした(失敗した)場合には、1999年にノストラダムスの予言がはずれた時と同じく「何事もなかったかのように」そのまま時間が過ぎていくと考えられる。

・アセンションを成功した人間は、意識的には「私は神と伴にある」ということを確信して、行動できるようになる。想念の妨害やイデオロギーの束縛から解き放たれ、人間同士の摩擦がなくなる社会に住めるらしい。

五次元上昇説では、以下のようになるとも言われている。

・離れた場所に行くときには、目を閉じて生きたいと思う場所のことを考えるだけでその場所に行ける。

・何かを思考すると、一瞬でそのことが現実となる。

・食欲は消えうせ、肉体的な疲れを感じることもない。

・テレパシーで、自分の考えを送ったり、相手の考えを受け取ったりすることが出来る。

[ストレスを浄化して意識を高めるには〕

アセンションを迎えるにあたっての個々人として出来る準備は、おおよそ以下のようになるらしい。 

・ストレスや溜まった感情を浄化し、再度ストレスを感じないために今までの想念を解放していく 

・「人類はひとつである」ということを理解し、結果ではなく原因として人生を生きる 

・自分の生命エネルギー(チャクラ)を高め、高いレベルを保ったまま毎日を過ごす 

・瞑想をして、自分自身と神とのつながりを強化しておく 

・天に徳を積み、日々を感謝して生きる

・まず手放さなくてはいけないのは、"アセンションに失敗したらどうしようという不安"、"とにかく助かりたい"という感情である。不安や恐れは恐れている対象を引き寄せる結果になり、「助かりたい」というエネルギーを出していると「助かりたい」という経験をすることになる。例えば、ノアの方舟があり乗った側と乗れなかった側があるとして、どちらが「あー、助かった。」と体験し、どちらが「ちょっと待って。助かりたい」と体験するか?思いや感情は、願った言葉通りに実現し体験することになるようです。

・一説によると人間の身体はもともと永遠に生きることができるように設計されているのだが、この地球では生きていくうちに余分な想念をどんどん取り込んでいき、無意識にその想念にエネルギーを使ってしまうために肉体は衰え100年ぐらいで死んでしまうのだと言う。

・想念をどんどん解放していくと、どんな物事が起こってもその物事からプラスの感情に振れることもマイナスの感情に振れることもなくなってくる。結果として必然的に、釈迦の説いた「煩悩を無くし中道を行く」という道に通じていくことになる。

[生命エネルギー(チャクラ)を高める〕

・一番簡単なチャクラを高めるための方法は、"長く深く呼吸すること"であるようだ。

・長く、深く、静かに、ゆっくりと、おだやかに呼吸を繰り返すことによってチャクラが少しずつ上がっていき、最高のレベルでは眉間にある「第三の目」まで達する。

・チャクラが上がっていくと身体の感覚が敏感になり、散歩をすると今まで感じなかった風の心地よさを感じ、歩く土の感触の柔らかさを感じ、皿を洗えば今まで気づかなかったお湯の暖かさなどを感じるようになる。

・最高のレベルまで達すると、嬉しくて泣きたくなるぐらいの最高で素晴らしい内面の体験が出来るらしい。

・想念を解放してチャクラを上昇させることに成功すると、それまで生きてきて「モノを獲得すること」や「何かを達成すること」で得てきた喜びなどとは比較出来ないくらいの「本当にただ存在しているだけで幸せ」という至福の体験が出来る。これにはお金やモノなどの外的な要素は一切必要なく、そういう意味では幸せになるために人間は本当に平等である。ただしこれはあくまでその人の内面での体験であるので、いくら他人に外から説明したところで理解されることはまずない。

[瞑想をする〕

・瞑想は必ずしも足を組んで座って行う必要はなく、それぞれの人が一番リラックス出来てやりやすい姿勢で行えば良い。

・瞑想を行うことによって、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとることが出来る。それには雑念という霧の向こうに、普段は見えない道を見つけ出さなければならない。その深い霧はじっとじっと待っていることによって、霧が薄くなり、やがて晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてくる。

・具体的には、浮かんでくる思考はすべてやり過ごし、意識を「自分の身体や思考すべてを何もかも自然にゆだねる」ということだけに集中させる。この"自分のすべてをゆだねる"ことが成功すると、比較的簡単に瞑想状態に入ることが出来る。 そして人工的な音(車の音・電車の音・人間の歩く音など)は無視し、自然の音(風の音・雨の音・虫の鳴く音・鳥の鳴き声など)にただ単に耳を傾けていると、自然(地球)の意識と自分の意識がつながってくる。

・地球はすでに人間よりはるかに高い波動のレベルに達していて、この地球の意識とのシンクロを重ねていくことによって、私たちの波動のレベルを地球の意識が勝手に少しずつ引き上げてくれる。

[天に徳を積み、日々を感謝して生きる〕

・単純に「下心なく分かち合う」という意味。

・お金がある人は寄付をする、お金がなくとも物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す、知識がない人は労力で渡す。ということのようです。

・どうしても下心が発生してしまう人は、下心自体の感情や想念を完全に解放すれば良い。

・「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味を理解し、感謝の心を持って食事をする。

・心がなければ、言ったところで全く意味はなく、また行動が伴わなければそれもまた同じである。

・新たなカルマを作らないために肉を控え、戦前の日本の食生活のような野菜中心の食生活にする。


*上記の内容は、2008年1月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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波動が高まってくると

2011年04月06日
波動が高まってくると・・・


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり

木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり

太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり

自分が生きて今ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に入口の前の駐車スペースが空いた

ふと立ち寄ったお店になかなか見つからなかった物が置いてあった

なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を

今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに気づくことがあるでしょう


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば

その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまい

波動が下がってしまっているような時には

自分の周囲が見えずらくなってしまいます


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり愛のめぐりが少なくなり

周囲からも気を向けられることが少なくなり愛のめぐりも減ってしまいます



さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり

強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

強いネガティブなエネルギーを発します


このような強いネガティブなエネルギーはバリアとなってその人を覆うために

宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神も仏も天使も御蔭様(守護のスピリット)からの光も

届くことが難しくなってしまうのです


そしてあまりにも強いネガティブなエネルギーを生じている場合には

宇宙はその人を探し出すことすらできなくなってしまうこともあります

神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても見つけることすらできなくなってしまうのです


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は

あなたも高い波動の中でポジティブなエネルギーをめぐらせているのです


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう

中でも特に目が素敵に輝いて見えることでしょう


目はその人のオーラーを映し出します

目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが

今の時点での波動がもっともダイレクトに映し出されます


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に頼って相談したりジャッジしてもらったりする前に

今その時点での自分自身を見つめ直すことからはじめることが大切になります


もし今に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば

今もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している低い波動を見つけることができるでしょう


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると

冷たい目・悲しそうな目・疲れた目・・・

なんだかネガティブに感じることでしょう


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し

ポジティブな状況に変換すれば良いのです


もしその時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて

解決するための算段をつけて意識にとどめれば良いでしょう


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して波動を下げないように努めれば良いでしょう


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると気づくことが大切です

そして気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです


でももしせっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが

その経験の中からどのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば

魂は向上するはずなのです


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります


この先の世をよりポジティブに生きていくには

これらの法則の内容を

英知として得ることはとても大切なことです


そしてさらに大切なことは

この素晴らしい英知を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して平等に与えてくれているものです


そしてその選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです


ポジティブなこともネガティブに感じるようなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです


*上記の内容は、2010年1月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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普通の選択

2011年04月05日
人にはそれぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、カルマの法則に基づいた選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、その時に持っている自己責任の強さの中での自由意思による選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者は意識することが必要になります。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者が勝手にその選択した内容を良いとか悪いとかと評価をして、強く情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことにもなりますし、個をあまり認めていないことにもなりますのでので、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、あなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまりません。しかし、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるということになります。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

犯罪を犯した人に対して、たとえあなたが悪い人であると評価したとしても、その人の個性を表現しているだけなので、その人は悪い人ではないのです。その個性によりネガティブなことを選択しているだけなのです。その人にとっては「普通の選択」をしているだけなのです。そして、その人が自己意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることはできないでしょう。だから、もしあなたがそんな人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるよりも、「かわいそうに」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげることを「普通に選択」できるようになることが、ポジティブなことであるといえるでしょう。


3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の素晴らしい所なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況を乗り越えることができ、地球においてアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけ自分以外の個性に対してポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが大切であるということです。

*上記の内容は、2008年11月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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光エネルギーのめぐり ~アセンションに向けて~ 

2011年04月04日
人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。


たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

*上記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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プレアデスからのメッセージ ~意識と肉体のバランス~

2011年04月03日
*以下の内容は、2009年11月10日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなた方の顕在意識の中で、あたかもあなた自身が考えたり思い浮かべたように感じさせたりしながら、さりげなく謙虚ながらも、あなた方のお役に立ちたいと願い働いているのが、ガイドであるスピリットや高次元のあらゆる惑星の存在の行っている仕事の中の一つであります。

これはあなた方の意識に入り込み、あなた方の意識をコントロールしようとか、あなた方の意識をのっとって高次元の存在の意識をあなたの意識と思わせたいとか、そんなエゴのような欲望や、自由を奪うようなネガティブなものではありません。

世の全ての魂は一つに繋がっていることをはっきりと認識し、その中における今の時点で個性を持って別々に存在している魂の尊厳や自由意思を損なわないように配慮しつつ、私達の知っている宇宙の真理をおかすことない領域の中で、あなた方3次元の世に存在することを選択し、様々な状況の中でよりポジティブに生きながら魂向上のための学びを行っているあなた方に対して、われわれは敬意を表しつつ、このようにサポートをしている状態であります。

私達の存在に多少なりとも意識を向け、自分自身の思考と高次元の存在から与えられる叡智とを分離することは、誰にでも可能なことではあります。ただし、あえて分離することによって魂向上のための学びをより進めていくことができれば大変有意義なことでありますが、自分自身の思考であったとしても高次元の存在からのサポートであったとしても、いずれにしても最終的には自らの自由意思によってめぐらせ、意にそった事を選択するわけですから、その経過というものに関しては実際にそれほど気にする必要はないものであります。あらゆる条件の中、結果的に自己責任を強く持ちながら、自由意思の中で何を選択するかに重きを置くことが大切であるということになります。


第3の目と呼ばれているあなた方の肉体の額近辺に位置する、高次元の意識とあなた方3次元の所有する肉体との大きなパイプとして繋がれているチャクラは、あなた方の顕在意識の認識度や思考に関係なく、必要に応じて必要なものが与えられています。

第3の目と呼ばれる部分から与えられる情報も、あらゆるインスピレーションも、そこから与えられているものなのか他のチャクラから与えられるものなのか、あなたの思考や直感によるものなのか等、その出所や伝えられる部位に関してはよほど肉体的に繊細になっていたり、魂向上のために必要であったりするという状況でない限り、なかなか認識しづらいものであります。

第3の目の辺りがうずくようにしてむず痒くなったり、時には痛みのような形で表れたりするなどの肉体的な不調和を感じるようなときには、間違いなく第3の目のチャクラを通して強いエネルギーが自らにもたらされているものであると認識してよいでしょう。

その際に、その違和感がある部分に焦点を当てて意識を集中させることで、そのエネルギーの質や、与えられたインスピレーションを営巣や言葉などとしてある程度自覚できるほど認識できるような場合もありますが、多くの場合は漠然とした印象であるとか、はっきりと認識できないという場合が多いでしょう。

なぜそのようなことが起きるかといいますと、肉体的にネガティブに感じるほどの違和感や不調和を感じるような場合には、あなたの肉体と意識とのアンバランスさがそれなりに多く生じている場合が多いからです。

肉体と意識とのバランスがそれなりに保たれていれば、全てのチャクラからバランスよくエネルギーが出入りし、第3の目のみ特別強いエネルギーを感じるということは、通常それほどは起こりにくいのです。人は肉体も意識もアストラル体やコーザル体などのあらゆる体もそうですが、全てが程よく調和されていることが最良の状態であります。その中のある一部分の体や意識や肉体にあるチャクラなどといった部分的なものが上手くバランスがとれていない場合には、その部分に違和感を生じることは一般的に起こりうることです。

特に今のようなこういったスピリチュアルなエネルギーが増大していく中、多次元的なところに意識を向けすぎたりスピリチュアルな方向に意識を向けすぎたりすると、現存している3次元の密度に対応できる濃厚な密度を持つ肉体の中でも、丹田と呼ばれる第2チャクラや第3の目と呼ばれる第6チャクラが不調和を感じるような場合には、実生活における意識と行動とのアンバランスさが要因となっている場合が多いのです。

ですから第2・第6チャクラがアンバランスさを生じた場合には、まず自らの生活自体を見直して見る必要があります。その際の要点とは睡眠・食事・休息といった、はっきりと認識できる部分と、思考や物事の受け止め方といった、自己ジャッジのしがたい意識の部分との両面があります。

その中で意識の部分に関しては、顕在意識の中で、物事の受け止め方や感情を、できるだけポジティブなものを選択するように努めることで、あえて深く自己ジャッジをしなくても、ポジティブに受け止めたりネガティブに感じた物をポジティブに変換していったりするように意識することを続けて、実際によりポジティブに意識が働くようになれば、徐々に波動は安定していくでしょう。

意識のポジティブな改善も必要ではありますが、平行して、とても現実的であるバランスの良い食事を摂ること、最低6~7時間のしっかりとした睡眠時間を確保すること、程よく運動をすること、肉体的に無理を生じないよう努め疲労があるときには適度に休憩をとるようにすること等、わかりやすい実生活における改善すべき点にも重きを置くことは、とても大切なことであり、かつ、とても認識がしやすいことでもあります。

あえて認識しづらいスピリチュアルの方向に自分の改善点を強く求めるよりは、目の前の状況であり、最も認識しやすい自分自身の健康管理や顕在意識に目を向け、その中で改善すべき点を反省し変革させていくように努めることが、もっともやりやすく、かつ3次元の世においては最も重要になります。

その活力を得るためにスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り込んだり、肉体を浄化させたりすることは必要になるでしょう。また、意識の変革に関しては、必要不可欠となる宇宙の真理や、自らのより深い領域の自己の状況や波動を高めるためのあらゆる方法論なども、必要に応じて得ることも大切なことであります。

しかし、全てはバランスがもっとも大切なことであり、バランスさえそれなりにとることができていれば、意識や肉体の一部分や、もしくは全体的な感覚としても、ネガティブに感じることは少なくなっていくでしょう。

また、それなりにバランスが取れている状態から、部分的でも全体的にでも違和感やアンバランスさをそれなりに生じていると感じるような場合には、その時点における自己の中にネガティブなエネルギーが入り込んでいるとか、ネガティブな何かが影響していることであると認識することができるしょう。そんな時には、直感に任せて感じて見つめなおし、その中から反省をし改善すべき点を認識して、自らが改善すべきと感じたことを実行することが必要になるでしょう。

*上記のメッセージは、2009年11月10日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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過去世の記憶とカルマの法則

2011年04月02日
*下記の内容は、2009年6月15日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じている方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、あなたご自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、つまりあなたの存在する必要性が、3次元の世から4次元の世へと移行する直前であることを示す、ひとつの特徴でもあります。

スピリチュアルアドバイスや過去世リサーチのご依頼を受けること(今はご依頼の受け付けを休止しています)によって、私が過去世を知ることが許された様々なみなさんの過去世を思い浮かべると、多くの方は貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を経験していることを実感しました。この双方の経験は、1度の人生の中で経験することもあれば、いくつかの輪廻転生の中で総合的に経験する場合もあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の3次元的状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの3次元の世における輪廻転生の経験を経て、物質的世界である3次元の世におけるカルマが清算されてとてもポジティブにバランス状態が保てた時、次の世である4次元の世で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、すでにアセンションした高次の状態にある地球自体と同じ密度になり、3次元的な肉体を持ったまま3次元の世の経験を経て4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている今、こうして地球人類として存在しているわけですから、今、私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より転載した内容です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界(三次元以下の世界)にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。

カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界(三次元以下の世界)に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。

個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。そしてこの教えを意識的に学ぶことによって、「魂の旅」ができるようになることに気づくでしょう。この技能と科学を通して、魂の体として肉体を一時的に離れ、物理的な宇宙を越えた世界のどこへでも、あるいはすべてを訪問して探査するようになるのです。これはまるで宗教が天国と呼んでいる場所を、死の前に教わるようなものです。この体験を通してのみ、死後の生が各個人に証明されるのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用

*上記の内容は、2009年6月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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