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精神的エゴの発見と克服

2011年03月19日
「ついつい目についてしまうようなネガティブに感じられる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがある。」

このようなことは、知人や地域社会やテレビや雑誌等のマスコミに登場する人々の様子を見たり話を聞いたりして感じたり、書籍やブログ等の文章を読んで感じたりすることもあります。

でも、できるだけ早い段階で、私はポジティブに変換するように意識して、次のようなことを心がけています。

「そんな過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして過干渉しないように意識していますが、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。」

人を非難したり、人を精神的に進歩していないと蔑んで見下したりするような意識は、愛とは反対のネガティブな意識であり、低い波動を生じます。このような気持ちを抱くたびに、魂向上のためには改善すべき必要のある、自分自身の中に潜んでいる‘精神的傲慢さ’、つまり‘精神的エゴ’を発見できるのです。

この精神的エゴは、進化の道を進んで波動が高まってきていると感じている人を襲う、とてもやっかいなものなのです。そして精神的エゴは、ともすると自分がとても高く進歩しているかのように錯覚させ、他人を微妙に軽蔑するようにさせるのです。真実の愛はだれも軽蔑しません。ただ奉仕することを望むのです。そこにとても大きな違いがあるのです。

でも、その人の欠点と感じることを、非難したり蔑んだりして見るのではなくて、もしそのように捉えてしまったとしても、気づいた時点で「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えるようにすることができれば、ポジティブに変換できたことになるのです。そして、意識や行動による過干渉をするようなことはぜず、慈しみや励まし等の愛の気持ちを向けるようにすることができれば、心の中に潜んでいる精神的エゴというネガティブな自分を発見できた後に、克服することができたといえるでしょう。

そして、ネガティブに感じる人がいても、最初からその人を蔑んだり非難したりする意識を抱いたり向けたりすることはなく、「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えているのでしたら、それは精神的エゴではなく、慈しみの気持ちを抱いて向けた、愛の意識なのです。

以上、昨日に続きアミの教えの1つを紹介しました。

*上記の内容は、2009年10月13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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