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マシュー君のメッセージ(42)~前編~

2011年03月16日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が3月14日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

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マシュー君のメッセージ(42)

これを出すことにはちょっと躊躇しましたが、マシュー君の翻訳者として昨日届いたこのメッセージを途中までですが載せました。読んだ方々のこころの救いとなれば幸いです。

2011年3月12日

1.この宇宙領域にいるすべての魂たちから愛のこもったご挨拶をします。マシューです。日本沿岸の地震は、津波を起こす目的で戦略的に起こされたもので、母なる自然が起こしたわけではありません。彼女(母なる自然)が関わったのは、イルミナティの科学者たちが地震を起こすきっかけをつくった後で最初に起きた避けようのない陸地と海の移動だけだったのです。僕たちの宇宙ファミリーは、市街地を完全に破壊し、この島を水で覆い、その住民のほとんどを殺そうという彼らの目的を阻止することができました。けれども、海洋のフォース(力)を完全にコントロールすることは彼らのテクノロジーをもってしても不可能です。それに母なる自然はあの不可解なたくさんの余震を引き起こしてもいません。 なにか非常に不自然なことが起きていることは、あなたたちの地震学者や地質学者たちには明瞭なはずです。

2.イルミナティのトップにいる人間たちは、彼らの経済帝国がすでに崩壊状態にあることを知っています。そこで、かつては難攻不落の彼らの世界ネットワークの最後のかけらが完全になくなる前に、できるところならどこでも混乱と破壊と多数の死を引き起こして、多量ののネガティビティ(破壊エネルギー)をつくろうとしています。 津波による徹底的な破壊と原子力発電所への破損がありましたが、日本を完全に破壊しようというイルミナティの当初の計画にくらべれば、それは彼らにとってわずかな成功だったのです。地震と余震と津波によって多量のネガティビティー(破壊エネルギー)がこの星の地上に放出される結果になりましたが、東京ではほとんど影響がありませんでした。宇宙人たちのテクノロジーによって、原子力発電所からの放射能の影響が軽減されています。またほかの宇宙文明人たちが強力な光を送っています。それが日本の人々に対して海外からほとばしるように寄せられている祈りに加わっています。日本の人々の立ち直る力と機智に富む国民性そしてほかの国々からの支援によって、この国は立ち直るでしょう。

3.光エネルギーがますます増大しているので、イルミナティの悪質な行為はもうそれほど地球を苦しめることはできなくなっています。集合意識が大きく変化している紛れもない証拠を、あなたたちと僕たちがいま目撃しているように、彼らも目撃しているのです。そして、それによってこの星のあらゆる闇が終わることになることも知っています。意識が拡大され、その光のエネルギーが長い間抑えられて来た人々に自由を求める声をあげさせています。そしてその叫びは、あなたたちの世界のすべての人々が自由になるまで何度も何度も繰り返されるでしょう。

4.最後には、リビヤや中東地域と東南アジアやアフリカの国々に、苦労して得た勝利がもたらされるでしょう。 異なる思想の政治団体がおたがいに暴力なしに敵対している国々では、エリート層の欲望よりもむしろ一般大衆のニーズに応える統一政権に過激な立場の者たちが譲歩するようになるでしょう。けれども、独裁者の急速な降伏や完全に円滑な移行を期待するのは賢いことではありません。新しい国家指導者がその地位につくのはさまざまな国内不安の状況の中で、また異なるペースで行われるからです。 

5.政権改革のために命を犠牲にした愛する者たちの家族たちや、銃弾が飛び交う中につかまった人たちに悲しみと苦しみが降り掛かることでしょう。元々の,あるいは修正された魂の合意にしたがって今生の転生を離れる人たちはすべて地球の霊界(ニルヴァーナ)で元気にいることをすべての人々が知ることができたらと僕たちはこころから思います。すべての人々にとって最善を願う祈りを送っている宇宙全体の光の存在たちにどうか一緒に加わってください。

6.ここで、ある読者の質問に答えるのがふさわしいと思います。
魂は怖れなしに肉体を離れるのでしょうか?
肉体を離れる魂とそのエーテル体に怖れがつながっていることはまったくありませんが、そのサイキ(精神)はまったく別の問題です。魂が、言わば、自由になるとき、その人のサイキ(精神)は・・そして信条と性格と記憶も・・肉体が死ぬ瞬間とまったく同じ状態でニルヴァーナに到着するのです。もしある人が恐ろしい人生経験を送ったり、恐ろしい死に方をすると、その怖れの感情はその人のサイキ(精神)に根付きます。そのような人たちはニルヴァーナの特別な入口に到着しますが、そこでは特別に訓練を受けた(霊体)移行チームがそのエーテル体の力をアップさせてから、その人を静かな場所へ移し、そこでつきっきりの看病と特別な治療が与えられます。

7.お母さん、戦闘で死んだ兵士の例を使ってこの例外的な癒しのプロセスを説明している本の箇所をコピーしてくれませんか。地震や津波の恐怖の中に死んだ人たちすべてに同じ愛情こもった優しい世話が与えられることになっています・・これを知れば、その人たちを愛し、その死を悼んでいる人たちすべてに大きな慰みになるでしょう。
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[『天国からの真実・マシューブック1』(ナチュラルスピリット)の”移行する魂”章から抜粋]

マ シュー:僕たちがトラウマ(こころに負った傷)を抱えて到着する人たちをどのように扱うのか実際の例で示そう。あなたには、戦闘の真っただ中で怒りと恐怖 と圧倒的な戦いの激しさに、ひとりの負傷した戦闘服の兵士が簡易ベッドに座っているのが見えるだろう。そこに誰かが彼を優しくなだめようとしているね。僕 がいま送っているイメージのように、その兵士の肉体はここでは地球での肉体のように、実際に中身のある実体で、その簡易ベッドも中身がある実体のように見 えるだろう。でもこれは僕たちがつくっているイルージョン(幻想)だ。なぜなら彼がここの領域に順応するプロセスでは、それが必要だからだよ。

戦 闘中の兵士は、現実の死を、絶対自分は死なないという感覚とバランスをとることによって、生き残るために気持ちを集中していなくてはならない。この精神的 に困難な葛藤は、闘いのショックと同僚たちの死と負傷者たちの悲鳴に囲まれている恐怖と相まって、この男を極度に動揺した状態に置いている。彼が最後にい た地球での状況から、もう変化していることを彼に気づかさせることが必要だ。それを僕たちは彼が生きてきて、そして死ぬことになったときの戦場の状況を和 らげることでするんだ。少しずつ彼の周囲の光景をゆっくりとなくしていくことで、彼の最後の記憶を消し、やがて彼が地球での肉体を離れ、この新しい世界に 入ったことを受け入れられるようになる。この移行プロセスはゆっくりと、彼にとって本当のようにされなけらばならない。さもないと、彼のサイキ(精神)は ショックで、ヒーリング治療がどうしても必要な状態に陥ることになる。そこですでに与えられている必要な介護がとても重要ではないということではなく、比 較的な話として言っているんだ。

スーザン:マシュー、その兵士には戦闘が周囲の広大な地域につづいているように見えているわけね。もし戦 友たちも同じような治療を近くで受けていたら、彼はその死んだ仲間たちが見ることができるのかしら?あなたは魂は一人ひとり別々に到着すると言っているか ら、彼は戦闘中の状況に看護人とふたりだけでいるようね。

マシュー:そうじゃないよ、お母さん。そこにいるのは兵士は彼だけではないよ。 彼の肉体と簡易ベッドがはっきり見えるようにクロースアップのイメージを送ったよ。そうだよ、彼は近くにいる”死んだ”同僚たちに会える。でもそれは助け になるけれど、妨げにもなる。なぜなら彼が今さっき見ていたほかの戦友たちがそこにいないので混乱をもたらすかもしれないからだ。この段階でこうした兵士 たちをグループ分けにすることは、到着者をそれぞれ特定の癒しのニーズに合わせて個別にケアすることと両立する。サイキ(精神)のさらなる損傷を防ぐため に、これらの兵士たちが死んだ状況を正確に再現することは必須であり、戦友がそこにいることがその現実感を持つために必要なんだ。

ほとん ど同時に殺されたこの兵士グループは約10人で、死と天国についての見方もまちまちだ。彼らは魂レベルのエネルギーに見合った、ふさわしい精神的な調整が 可能なステーションに到着した。あなたがいま見ていたのがその最初の段階のところだ。この時点から、グループの一人ひとりはエネルギー調整をしていくこと になる。これらの中には高い魂の進化のものたちがいるかもしれない。彼らはまもなく霊界に入っていることに気づくだろう。新しく到着したそのような高い進 化の兵士たちは、自分たちがどこにいるのかをすぐさま察知して、すぐそばにいるほかの人たちが魂の移行を受け入れるように手助けするのを僕たちは見てい る。ほかの人たちはかなり深刻な見直し行程がまっているかもしれない。

お母さんが見たのは、そう、再現された戦闘シーンのほんの一部だ。 ただ耳をつんざくような音と地球の現実にあるような流血シーンはないけれどね。けれども、”広大な戦場”は、僕らもそれを見えているわけではないから、お 母さんに送るイメージとしては正確なものではないかもしれない。僕たちには、どちらかと言うと映画の瞬間的なシーンのようなもので、観客はある人物とその 状況が垣間見え、また別の人が見えると言う感じだ。それぞれの場面はわずかな時間しか見えないけれど、見ている人にはすべての出来事が同時に起きているこ とが理解できるようになっている。

それぞれの魂が移行をどの程度理解しているか、どのくらいの移行援助が必要か僕たちはすぐに見て取る。 そしてエネルギーのつながりが形成されることで、僕たちは必要とされる場所に導かれるんだ。お母さんがそんな混乱する中でどうやって見分けがつくのかと 思っているのは分かるけれど、僕も説明のしようがないんだよ。でも確実に完璧にこれはなされるんだ。

前にも言ったけれど、僕たちの主要な 癒しの方法は波動エネルギーなんだ。だから音楽が非常に大切にされる。ここにいる健康な人たちは二点間の明確な振動幅をもっていて、情熱の高揚と下降や興 奮、あるいはどのような波動変動をもたらす感情変化にでも対応するバリエーションをつくっている。ここの領域では怖れや怒りをもたらす状況になることはな いので、通常の振動速度から上昇するのはポジティブな理由からだけだ。到着する人たちの振動速度幅が大きく異なっているのは、それが地球での全人生を通し ての信仰体系と肉体的な環境と死の状況に対応しているからだ。
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8.ありがとう、お母さん。この抜粋には入っていないけれど、その章のそれより前の部分を補足したいと思います。ニルヴァーナへに移行する人は誰でも名前を 呼ばれて歓迎され、その人に必要な特別なケアを受けます。もしその人たちがこの領域(ニルヴァーナ)に戻って来た事をすぐに気づけば、愛情で結ばれている 家族や友人たちと動物たちによって迎え入れられ、気に入った住居を見つけて落ち着くように助けられます。

9.僕の母には説明したことで すが、僕が”到着する人たち”という曖昧な言葉を使ったのは、地球での転生を離れた魂たちと霊的に進化している肉体を持った文明社会から来ている魂たちと を区別するためにだけです。ニルヴァーナは精神(サイキ)を痛めた人たちへの特別なケアと癒しではよく知られているところなので、何度もストレスの大きい 転生を過ごした人たちが休息と再生のためにやって来ます。また科学に関する上級専門講座を教えにやって来ている人たちもいますが、ここにいるほとんどは訪 問者たちです。この領域世界の類い稀なる美しさと多様性は広く知られていて、その高い波動レベルとエネルギーが合う人たちの人気あるバケーションスポット になっているのです。

10.僕はここに住んでまだ12年以上にはなりませんが、ニルヴァーナは僕の故郷と言ってもいいでしょう。宇宙の この部分領域にいるほかの文明社会人たちが、地球のニルヴァーナに相当する彼らの霊界領域を査定し改善する手伝いをする仕事で僕が呼ばれて出掛ける合間に しばらく戻るだけです。

《4月17日記載の後編に続く》

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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以下は、同じく森田玄さんのブログで3月15日に掲載していただきました内容を転載させていただきました。

《スーザンさんから》

昨夜マシュー君のお母さんのスージーさん、そして彼女を介してマシュー君と電話で話したのでその内容をかいつまんで報告します。

今回の大地震と津波をどうして宇宙人たちや銀河系連合が防げなかったのかという理由について、(これは銀河艦隊長官ハトンのメッセージですが)まず911事件のような見せかけの事件ではなく、それをはるかに超える規模のものであったこと、そして核兵器が関わっていなかったことです。ハトン長官は、銀河艦隊は災害の影響を軽減することは許されているので実際にそうしたけれども、地球のネガティビティの浄化プロセスを妨げるような介入は許されていません。また同時に、影響を受けた人々の生前の魂の合意に勝手に介入することもできないからです。

また今回のことは地震の発生直前に発覚したこと、そしてその結果引き起こされた海水のエネルギーが余りにも巨大であったため津波を完全に抑え込むことができなかったのです。でも、もしそうしなかったら日本全域が水没していたでしょう。また、原発事故からの放射能の影響は宇宙人たちのテクノロジーで最大限抑え込んでいます。とくに昨夜からは集中的にその作業を行っています。

マシュー君は、いま大事なことは、祈ること・・日本がふたたびかつての活気を取り戻し、その国民が健康で元気になって、陸地が元に戻っている様子をイメージすること、また怖れを取り込まないようにすること、そして、祈りはあまり懸命にするとそのエネルギーがかえって分断されてしまうので、落ち着いて、穏やかに、頭ではなくこころから祈ること、そして希望をもつことだと言っています。

ライトワーカー(光の使者)たちが全世界で立ち上がりましたね。

以上、森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたしました。

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