02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

制限された中での「自由」

2011年03月31日
私たち3次元の世に存在している人類すべては、’宇宙の用意してくれている「自由」’の中で存在しています。

ただし「自由」とはいっても、‘制限のある中での「自由」’なのです。家族の中での制限、地域社会での制限、市町村や国の中での制限、人間社会のルールによる制限、物質世界である3次元世界における制限など、‘様々な制限のある中での「自由」’の中で存在しています。

私たちが暮らしている今現在の、アセンションする直前ではあってもまだ実際には密度の重い物理的な3次元世界である地球表面上における自由に比べると、4次元や5次元といった高次元世界における自由は、その制限がはるかに少なく、大きな愛がめぐる中での平和と統合とが成された世における自由であるわけですし、3次元のような物質世界ではない密度の軽いミクロの世の中での自由でもあるわけですから、大きく違っていて当然なのです。それぞれの次元に応じた自由があるのです。

高次元の世の自由や意識を理想に思うことや、その理想に近づけるために波動を高めたり自分なりにできることを尽力したりすることは、魂向上のためには必要なことである場合が多いでしょう。ただし、高次元の世の自由と比較して高次元の世の自由や意識に至ることを求めすぎてしまい、精神的肉体的に無理をしすぎるような修行に明けくれたり、宗教の中の戒律を重んじ過ぎての実生活を送ったり、今の世の中のネガティブさを強く嘆いたり憂いたりしすぎていては、とてもネガティブなものとなってしまうことが多いでしょう。これではせっかく高次元の世の事を意識していても、結果的に波動を下げてしまい、3次元の世の‘今’を生きていることの大切さや意味合いが薄れてしまいます。

かといって今の世に、今の自分自身の状況に満足しきってしまっていても、これはこれで魂高向上のための道は開けない場合が多くなってしまうでしょう。足は大地にしっかりとつけて、今の次元の世の、今住んでいる国や地域などの郷に入り郷に従って調和を保つようにしていながらも、常に理想は高く持ち続け、愛を大きくめぐらせながら、より調和のとれた中で理想を追い求めることは、魂向上のための道を歩み続けるためには、とても大切なことなのです。

今こうして3次元世界に身を置いていると自覚している者は、常に今存在している3次元世界の前提として‘3次元世界の制限のある中での「自由」’の中で、自由意志を持ち、自己責任の中で自由に選択することができ、その結果として、3次元世界の道を3次元世界なりの「自由」という、宇宙(神)からいただいた権利を持って歩み続けているわけですし、そのような制限のある中での「自由」を求めて、私たちの魂は今の世に転生することを選択して、宇宙(神)からお許しを頂き選ばれて転生しているのです。

繰り返しの表現になりますが、3次元世界特有の制限を嘆いて憂いを抱くよりも、宇宙(神)からいただいた‘制限の中にある「自由」’に感謝し、高次元世界も意識して理想に思い続けながらも、今を精一杯ポジティブにバランスを保ちながら生き抜くために尽力することが大切なのです。もちろん、理想に思う中で、ネガティブに感じるような制限である3次元世界特有のルールや習慣や固定観念や価値観などの中でも、改善できそうなことは改善するように努め、常に向上心を持ち続けて、今できる事の中でさらなるポジティブな状態に変革させていくことも大切ですから、今のままで良いというわけではありません。今生きていることに感謝し、必要を与えて頂いていることに満足しながらも、常に理想に向かって努力し続けること自体はとても大切なことなのです。

かといって焦る必要もありませんし、先々をを見据えすぎたり、先を考えすぎたりして取り越し苦労をする必要もありません。今の自分自身の状況に応じて無理なくできることを、直感的わくわく感に従って、よりポジティブにバランスを保ち、よりポジティブな道を選択して歩み続けるよう意識して行動していれば良いのです。

そして今の世は、まもなくアセンションをして4次元の世へ、さらに5次元の世へと向かう直前の世でもあり、大切な移行期でもあります。ですから、時間を追うごとにエネルギーは増え続け波動も高まり、日増しに物質世界自体も4次元の世へと近づいているのが事実です。ですから実際には、ものごとを部分的に捉えたり表面的に捉えたりするとネガティブに感じられるようなことも、総合的かつ根本的に捉えると、すべてが4次元の世に向けてポジティブに変化し続けているのです。つまり、総合的には愛のめぐりも徐々に大きくなりながら、制限が減少し続けているので、その中でバランスをポジティブに取りながら実生活を送っていくようにすれば、真実の「自由」も必然的に増し続けていくのです。


以下は「ひふみ神示」の内容の一部を抜粋して引用しました。この「ひふみ神示」は、昭和19年より岡本天明による自動書記で書かれたものです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

・一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。このこと分かるが善ぢゃ。神は総てを知っているのぞ。現在は永遠ぞ。何処からともなく感じてくるもの尊べよ。神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。金は要らぬのざぞ、お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

天には天の道、地には地の道、人民には人民の道あると申してあろう。同じ道であるが違ふのぞ。地にうつし、人民にうつす時は、地の約束、人民の約束に従うのぞ。約束は神でも破れんのであるぞ。次元違うのであるから違ってくるぞ。違ふのが真実であるぞ。それを同じに説いたのが悪の教。同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

上から来るものは光となって流れてくるのざ。光には本来影はないのであるが、動くから影が生まれる。それが影でない影と申すぞ。悪ではない悪あると申してあろうがな。天には天の自由、地には地の自由、神には神の、人民には人民の、動物には動物の、それぞれの自由あるぞ。その性の高さ、清さ、大きさなどによって、それぞれの制限された自由あるぞ。自由あればこそ動くぞ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

*上記の内容は、2010年11月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/




スポンサーサイト
バックナンバー改訂版

マシュー君のメッセージ(43)

2011年03月30日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が3月29日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

***************************

2011年3月25日

明るみになる人工地震と気象操作、日本の放射能とETの支援、ハトン:困難なイルミナティのテクノロジーの解体、アラブ諸国の自由の戦士たち、リビヤの全体像

1. マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。あなたたちの世界で起きているふたつの特に重要な状況について話します。あなたたちに見えることが個人的な観察とマスコミ報道に限られているので、より高い視点にいる僕たちから見える明るいニュースを届けたいと思います。あらゆる出来事が僕たちがあなたたちに告げている宇宙の加速モードに入っているので、変化はさらに激しく起きて来るでしょう。この瞬間混乱状態にあるように見えるものは、すべて結果として真理の出現と改革の実現をもたらすでしょう。

2. 長い間隠されて来た真実で、ある程度明るみになっている例をひとつあげましょう。最近まで地球のほとんどの人々は、数人の科学者たちが大規模な破壊的地震や台風や洪水を引き起こしているなど到底信じませんでした。今では、あなたたちのインターネットは人工のテクノロジーが何を引き起こすことでき、また引き起こしたかという情報で溢れています。一般の人々はこのことは知りませんが、やがて知ることになるでしょう。

3. 最初に、日本がおかれている状況について話しましょう。ライトワーカー(光の使者)たちの中には、地球規模の計り知れない数の犠牲者と環境破壊をもたらしかねない放射能の状況に対しては、宇宙ファミリーたちが介入してコントロールする必要があるのではないかと思っている人たちがいることを僕たちも知っています。僕たちは前のメッセージで、僕たちの宇宙ファミリーが可能な限りのレベルに放射能を減少させていると言いました。また別のメッセージで、宇宙船の乗員たちは、あなたたちと彼らの安全が確認されないかぎり一挙に大勢で着陸できないとも言っています。今の時点では無理です。ですから、原子力施設での支援は人々に公開できるかたちではできません。でも、対応処置はとられています。

4. いろいろな人たちからの要請で、僕の母は僕とほかのソース(情報源)と連絡をとっていますが、彼女が受け取った情報をあなたたちにも提供するように頼みました。        
___________________________________

5. [スージー:これはプレアデス・ライトとチャネリングしているハンナ・ビーコンフィールドに宛てた3月18日付けの私のEメールからの引用です。]

3夜前、日本の翻訳者であるゲンから電話がきました。彼は私にマシューのメッセージのお礼を言ってから、マシューからなにか新しい情報がきているのかと訊ねました。マシューは、”ある人たち”はETが降りて来て放射能を減少させるらしいと聞いているけれど、その情報は確認されていないと私に言いました。翌日はいろいろあって大変で遅くなってしまったので、私は神にマシューが私に言ったことを知っていますかと訊ねました。神は知っていると答え、そのとおり確認できると言いました。核施設から約1マイル(1.6km)のところに小型宇宙船が着陸し、乗組員が特殊テクノロジー装置を使って上空の大型装置と連動させていること、施設にいる人は誰もその乗組員が地上にいることに気づいていないことです。

私はそれをゲンに伝えました。翌朝彼は、「それらの原子炉からの放射能の放出量がなにか奇跡的に臨界レベル以下に抑えられています。ETたちの活動が功をそうしているのでしょう。付近で小型のUFOがいくつか飛んでいるビデオもインターネットで紹介されています」と書いて来た。

6. [以下は、アース・レインボー・ネットワークを配信しているジーン・ハドン宛の私の3月25日付けのEメールです]

ジーン。いま私が見たビデオと、それを送って来たゲンに伝えるようにとハトン(宇宙戦艦司令官)が私に言ったことにあなたも興味があるだろうと思いました。彼と家族は沖縄に行き、そこで家を失った日本の被災者たちのための住居を手配する支援団体を立ち上げました。そして今はハワイに来ています。

「ハトンです。故郷の国に希望を失ってはいけません。宇宙評議会の最高レベルの委員会で、あのグリッドシステムの解体について、われわれの各種あるテクノロジーによってどのような効果的な対抗措置が可能であるか討議中です。これは”もし”という問題ではありません。あの恐ろしい方法によるこの星のさらなる破壊をどのようにわれわれが防ぐかということです。」

ハトンは、これには決まった予定はないけれど、これからは地震も噴火もどんどん減少して行くので私たちには分かるだろうと言いました。地球が解放しなければならないネガティビティ(破壊エネルギー)のほとんどがすでに放出されているからです。それがあの特別なHAARPの使用法についてのパラドックスだと彼は言います・・それは巨大な量のネガティビティをつくるのが目的なのですが、つくるよりも多くを放出しているのです。

7. [つぎの引用は、ETの支援についてもっとなにか知っているかと訊いて来たある友人宛にその日の後に私が出したEメールからのものです。]

想定していたような大災害が起きていないので、イルミナティは宇宙ファミリーの介入に気づいているとハトンから聞いたところです。明らかに彼らはそれをうすうす感じていたのですが、例のハリケーンが海洋上で弱められ、さらにアメリカ本土に上陸する代わりに方向を変えて北上してしまった際に、決定的になったのです。それはイルミナティが計画していたこととはまったく違っていたからです。

ハトンが言うのには、地震を引き起こし気象操作するテクノロジーはここ何年で改良され強化されているそうです。巨大な嵐と地震は以前それぞれ別のシステムで起こされていましたが、ETの介入があったために、イルミナティの科学者たちはいくつかのテクノロジーを組み合わせて使うことを始めました。ひとつのシステムが期待した効果がない場合のバックアップ用のようなものですが、同時にそれはあらゆるエネルギー源を一斉に使うETのテクノロジーで防ぐことをさらに困難にしています。

日本では、地球上空と地底から破壊を生むように、いろいろな場所にあるHAARPの何種類の機能のひとつが、テスラの発明と発見から開発されたものと連動して使われています。ETの高度なテクノロジーをもってしても、イルミナティだけでなく私たちも使っている重要なパワー源と通信源を中断することなく、彼らの装置をすべて解体することは簡単なことではありません。それで、最高レベルの宇宙評議会で最善の対応策についていま議論が進行中なのです。
_________________________________

ありがとう、おかあさん。

8. いまあの国では核施設周辺とほかの低地帯にある植物と水と大気に安全レベルを超える放射能が実際にあります。でも、核施設の放射能濃度を大幅に減少させているこの惑星の地上と上空からの僕たちの宇宙ファミリーの支援がなかったら、それらのレベルはすべてはるかに高くなっていたでしょう。

9. 現場ではたらいている日本の作業員たちの勇気は称賛に値します。 彼らが放射能に近いところで長くいることは死や深刻な病気をもたらす結果になるでしょう。それらのニルヴァーナに移行する魂たちは万歳”と叫ぶ大勢の人たちに迎え入れられ、必要な個人的なケアを与えられるでしょう。そして彼らの勇気は同様に魂の進化の大きな躍進として認められるでしょう。それほど重病にならない作業員たちは、もしかれらの魂の合意が長い寿命を要求しているのであれば、彼らのからだは地球が病気が存在しない波動レベルに向かってアセンションをつづけるあいだに癒されます。

10. 前のメッセージで、この地震と津波で亡くなった人たちはすべて間違いなく必要な特別なケアを受けると僕たちは言いました。彼らの家族たちは愛する魂たちが霊体となって元気で幸せに暮らしていて、いま自分たちの国の人々の気持を高めようと光を送っていることを知ったら、大きな慰みになるでしょう。

11. ところで、この放射能の状況に関するあなたたちの宇宙ファミリーの支援はある程度までしかできません。なぜなら、これは彼らの世界ではなく、あなたたちの世界だからです。あなたたちは、主要なエネルギー源としての原子力をかならずなくすように強い行動を起こさなければなりません。新しい原子炉はこれ以上増設しないこと、建設中のものは中止し、稼働中のものはすべて廃炉にするという国際的な要請の声をあげなければなりません。あなたたちのレベルの開発テクノロジーでは、最初から原子力は危険が多すぎました。しかしそれが広がったのは安全よりも欲にからんだ少数の人間たちにとってあまりにも儲かることだからです。

12. 宇宙船の乗組員たちが大勢で着陸できるときは、彼らは放射性廃棄物をすべて非物質化し、大気、水、土壌中の放射性汚染物質をすべて除去するテクノロジーをもってくるでしょう。そしてあなたたちと一緒にあなたたちの惑星を浄化し再生するためにはたらくでしょう。

13. 僕たちが話したいと思う二つ目の非常に重要な事態は、アラブ地域に起きていることです。 自由の伝染とでも言えるようなことが起きていて、長い間独裁的支配者たちや王朝に抑圧されて来た人々が、強まる光に反応しているのです。それは、彼らのいのちに光を照らし変化を起こさせ、”人民のパワー”をもたらす励ましになっているのです。これも同様に加速現象のひとつで、宇宙のあらゆるものに影響を与えています。それらの反応はそれに合わせて起きているのです。あらゆる国々の人々が自由になるまでにはまだ多くの流血があるでしょう。でも最後に勝利するのは彼らです。

14. リビヤのアメリカ主導による多国籍軍について意見が分かれていることは知っています。僕たちに見えるのは、ほかの国の出来事に介入するについて国家首脳たちの態度が素晴らしい180度の転換をしていることです。あなたたちの歴史で初めて、 介入が自分たちのためだけではなく、崇高な目的になったのです・・自由を求めて戦っている人々を支援するためにです。この支援がなかったら、もうずっと前に良心を思考能力と一緒になくしているあの独裁者によってさらに多くのリビヤ人たちが虐殺されるでしょう。

15. 独裁者たちの日は終わり、我欲のみのためにそれらの独裁者たちを支える日も終わります。環境破壊に配慮なく地球資源を搾取する日は終わります。それは世界の富が少数の者たちに握られる日が終わるときです。闇からはじまったあらゆるものが急速に終わりに向かっています。

16. 不幸なことに、まだあなたたちの中には大地と海と磁極の大変動についての噂さと大げさな予言が存在しています。本当のことを知ってください。でも、怖れをかき立てるような情報には決してエネルギーを取られないようにしてください。 光の中にしっかりと留まって、計り知れない数の肉体を持った魂と霊体の魂たちが、あなたたちと一緒にいて、あなたたちを地球の黄金時代へと優しく促していることを知ってください。
___________________________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





マシュー君のメッセージ

不干渉の法則

2011年03月29日
以前このブログで紹介しました「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店の本を、ブログで紹介したにもかかわらず、まだ私は8割程度までしか読んでいません。紹介した約ひと月前の時点では数十ページ読んだだけでしたが、本の波動の高さと真実とが今の時期を生きる人々にとって、必要なことがたくさん書かれていると感じたので紹介しました。今、読み進めていく中で、確認できたことやより具体的な事実を知ることができたことなど、私にとっては実際にとても参考になるしわくわくしながら読んでいます。

オムネクは金星人で5次元の世界に存在していましたが、地球上での過去の転生の際にネガティブなカルマを残したために、そのカルマを果たす目的であえて次元を落として肉体をまとい地球に転生してきました。また同時に、地球がアセンションするために地球人へのサポートをするという目的もあるようです。オムネクの転生のしかたは、5次元の金星人であったことや転生の目的を、顕在意識の中の記憶としてすべてそのままとどめた状態で地球に降りてきているという、めずらしいケースでした。そして、地球人として実生活をしていく中でカルマを果たし、金星人であるということを発表する機会が設けられた時に、その真実を公の場で明かしました。

オムネクの本には5次元の世を経験した記憶を持ったままの状態で、地球における実生活を送っている経験もふまえた上で今の3次元の世である地球を捉えた内容や、5次元の世界の実生活の様子や視点などの詳細を言葉でわかりやすく表現されています。今回は、その中でも昨晩に読んで私が感銘を受けた「不干渉の法則」と「魂のバランス」について書かれている2つの内容を紹介します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「不干渉の法則」 ~魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なもの~

バランスを整えること、そしてよけいな干渉をしないということは、私たちの同胞が何世紀にもわたって大きな発達を遂げてきた人生の秘訣でもあります。これらは魂がより高い世界へ向かう旅の中で精神的に進化し、自己実現そして神の顕現を成就させるために必須なものです。

けれども地球の人たちはまだこれらの教訓を学んでいないのです。不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則なのです。

このことが地球では認識も理解もされておらず、今日の多くの問題の根底要因となっているのです。もし人々が自分自身の人生を主導することにより多くの関心を注げば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則のはたらきです。

相手に対して、このようにすべきだと思ったら、ある基準やものの見方を持つべきだと思い込んだりすることが干渉につながります。理想的なのは、他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。

自分の考えや見解を押し付けること、相手の許可を得ずに手助けをしたりアドバイスを与えたりすること、さらに相手のしていることが間違っていると思うことすらも干渉に含まれます。単に自分ひとりで判断を下すのではなく、相手がなぜそのように行動し、考え、あるいは感じているのかを理解することのほうが遥かに有益なことなのです。

それはまた各個人が自分自身をさらによく理解するための手助けともなります。私たちは論争をしません。私たちが求めるのは理解であり、相手が伝えようとしていることのほうが大切だと感じています。なぜなら人は自身の心の中にあることはすでに知っているからです。

[「はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用  

*「干渉」と「必要な援助」「隣人への助け」「愛をめぐらせること」とは微妙な違いのある表現になるのですが、思考や行動のレベルでは大きな違いとなります。例えば目の前で事故に遭い傷ついて苦しんでいる人がいるとしたら、意識が薄れているような状況で会話ができないような場合は「隣人への助け」と判断して行動するのも当然です。たとえば飢餓に苦しむ人々や災害に遭って援助を求めている人々に対して募金をしたり物質を援助したり慈愛の気持ちを送ったりすることは、余計な干渉になるのかといったら、もちろんそれは違って「必要な援助」であり「愛をめぐらせること」になる場合が多いはずです。ただし、相手が拒否した場合には過干渉という結果になってしまうので、そのような意思が分かった時点で不干渉に変換すれば良いということになります。ここでいう不干渉の法則とは、部分的なレベルの話ではなくて、もっと大枠であり根本であるスピリチュアルな視点から述べていることだと思います。


~宇宙全体にも重要な「魂のバランス」をとるためのレッスンが必要~

人生においてバランスは非常に大切なもので、それは宇宙全体においても重要なことですので、すべての下層世界(今の地球人類が存在している3次元の世界もここに含まれます)の存在たちがバランスを成就させようと努めています。人生においていかなる種類の極端さにも陥らないでいることは、魂を下層世界の時空から解放するための方法のひとつです。残念なことにバランスのレッスンを学んでいる地球人はほとんどいません。

魂としてバランスがとれているということは、すべてにおいてバランスがとれているということです。食べることにおいてすら、人はポジティブ・フードとカル・フード(ネガティブな食物)のバランスをとらなければいけません。とても悲しいことに地球の「文明人」たちが口にしているのはカル・フードが大半です。

欲望については、人は常にどのような物や状況からも離れることができる状態にいなければなりません。さもなければ、この世界の物ごとの奴隷になってしまうからです。人は何ごとにも傾倒しても反発してもいけません。この中庸の道を歩くということは、時にはカミソリの刃の上を歩くことにも似ています。スピリチュアルな人は時として精神的なパワーの媒体ともなりますが、またある時にはカル・パワーともなります。自己中心的な人はほとんどいつでもネガティブなエネルギーの媒体となっています。

心の5つの感情(貪欲さ、怒り、渇望、虚栄心、物質的な物への執着)を完全に排除してしまうことは、極端なポジティブさに向かうアンバランスな状態を意味しますので、それもまた良くないことです。なぜなら感情をコントロールするレッスンの機会を失ってしまうからです。

人は肉体に宿っている限りは、物理的な世界の物事を楽しむことができますが、それらの奴隷にならないことが望ましいのです。ここでいろいろなことを公開する理由のひとつは、人々が地球での生活においてバランスを達成するための手助けをするためです。バランスは自然との関わりの中においても見出さなければなりません。地球ではデリケートな生態系に対して既に甚大なダメージを与えてきており、それは現在も続いています。

ずっと昔に金星と火星の住民たちは、自然を破壊する行為は自らおも破壊する愚かな行為であることを、手遅れにならない内に悟りました。彼らは自然を敬うようになり、やせた土壌を再生させ、都市部や村落を作る時も自然を残すようにすることから始めました。世界的な規模で見られる地球の枯渇した土壌が改善され、成長促進や害虫駆除の化学物質の使用が中止されなければ、人類は21世紀を生き延びることはできないでしょう。

「私はアセンションした惑星から来た 金星人オムネク・オネクのメッセージ」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用

*上記の内容は、2008年7月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/



バックナンバー改訂版

執着・固定観念から自由になるということの必要性

2011年03月28日
私は今から7年前の2004年の春に約15年間勤務していた千葉県公立学校教育公務員(教員)を辞職しました。理由は大きくわけて3つあり、レイキの普及に貢献したいというのがメインで、レイキヒーリングやスピリチュアルカウンセリングを通して人のためのお役に立ちたい、パワーストーンの素晴らしさをより多くの人に感じていただきたい、という気持ちが強くなり、教員で味わっていた充実感よりも、このようなスピリチュアルな道を歩みたいというわくわく感が大きく勝ったことから、私にとって適職であり退職まで続けるつもりでいた最高と思っていた職業を、あの時は何の迷いもなく辞職しました。

すでに辞職する少し前に物件は探して契約済みでしたが、当時、自宅のあった千葉県印西市から5kmほど離れた隣駅の駅前にある、30畳ほどのスペースの貸店舗と駐車場を借りて、ヒーリングルームを開設しました。間仕切りを使ってスペースを3つに区切り、1つをパワーストーンのショップ、1つをソファーやガラスのテーブルなどを置いたヒーリングルーム、もう1つは、在庫品等の物置きに使いました。

開設した当初は、駅構内の広告スペースを借りてポスターを張ったり、近隣の家を回ってビラをポストに入れたり、地域新聞や電話帳に広告を入れたりするなど、宣伝にもたくさんの時間やお金を使ってアピールしていました。また、有名芸能人からインタビューを受けて、全国規模の雑誌でも紹介されましたが、雑誌で大々的にカラー写真入りで4ページに掲載された際に40万円ほどのお金を支払ったなんていうことも経験しました。しかし、実際には広告を見て来ていただいた方は1割ほどで、約9割の方は私の知人や知人の知人、そしてその知人やそのまた知人といった感じの、口コミで広がってお越しいただいた方々でした。

そんな中、思ったよりもお越しいただくお客様が少なかったことなどから、経済的な採算が合わなくなっていき、家賃や駐車場代などの月々の最低必要経費だけでも20万円を超え、妻は公務員を続けてはいても、私が教員をしていて妻との収入合算が1000万円を超えていた頃に組んだ、庭つき一戸建ての自宅を購入した際の30年のローン(月9.5万・ボーナス35万)や車のローン、宣伝費や商品の仕入れなどがあり、当初からほぼ毎月のように収入より支出が多く、資金が底をついた頃に当時5枚ほど持っていたクレジットカードのローンを借りたり、民間の会社のローンを借りたりしていき、しまいには高利の商工ローンまで借りたために、ついには支払いが滞り始めるような事態が発生しました。それが、ヒーリングルームを開設してから3年目の2006年11月頃でした。

私がもう1つのブログ、タエヌのスピリチュアル日記を書き始めたのは4年ほど前の2007年2月ですが、ちょうどその頃には、お金のやりくりがまったくうまくいかなくなり、パンクし始めた頃でしたので、当時のブログにはそのような実情を何度も書き表して記載していました。

そんな中、常に最終手段として考えていたことでもあったけど、これだけは避けたいとも思っていたことでしたが、ある時、私も妻もふーっと力を抜けるのを感じ、その手段をとることがとてもポジティブに感じ、迷いもなくなり自分たちの物質的な状況を再生させたいという思いのみで、民事再生もしくは自己破産することを弁護士に依頼しました。それが、2007年9月のことです。そして、2008年の1月に破産が成立し、その年の6月頃に免責の裁判が終わって、この1件は終止符を打ちました。依頼してからこの9ヶ月間は、もめごとは1つもなく、実にスムーズに事が進みましたし、お世話になった2人の弁護士さんはとても人間的ないい人でして、私が弁護士さんに抱いていたイメージとか固定観念とかが大きく変わりましたが、そんなことからもこの決断は間違いではなかったと感じるとともに、大きく反省しまくった一件でもありました。

このように自己破産の申請をする際には、入っていた保険をすべて解約する必要があり、当時入っていた生命保険や車の保険を解約しましたが、そのことをきっかけとして、今でも必要に感じないことから、そのような任意で入る保険には一切入っていません。また、これは実際にこの一件とは関係ありませんが、妻が2008年の2月に私と共に今のように仕事をすることを第一の目的として、公務員(学校事務)を辞職しました。その際に、私と子どもたちを扶養して入っていた健康保険も自動的に解約になりましたが、その後も必要に感じていないので、あれから3年ほど経過している今も、我が家では国民健康保険には加入していません。また、反省を生かして業者からの借金をすることを考えないようにしていますが、もしそうしようと思っても正当な手段ではできないという今の条件も私にとってはありがたいことであると捉えています。

この自己破産が成立したことで、当時住んでいた自宅を手放すことになったことや、私や妻が千葉県の公務員を辞職することを選択したために、その土地から離れることも選択できるようになり、定年後に住みたいと思っていた念願の海の近くに住むことを選択し、2008年の4月には外房の海の近くにある千葉県いすみ市に1軒家を借りて転居しました。そして、その2年後、つまり昨年の2010年春からは、こうして石垣島に住むことができました。

私たち家族にとっては、結果的に石垣島に住むに至る大きな転機ともなった、自己破産の道を選択した日に書いたブログが、以下の内容です。

*下記の内容は、2007年9月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版ですが、かれこれ3年半ほど前に書いた内容です。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

アミは高次元の宇宙の存在ですが、私にとっては、たくさんのメッセージをくれる友であり同志でもあります。

昨晩のこと、久しぶりにアミの本「アミ3度めの約束」を手にしていました。特に自分から読もうと思ったわけではなくて、なんとなく読むように促がされたという感じです。アミが私に対して必要であるメッセージを伝えたい時に、本に書かれている内容があてはまる際には、このような手段として伝えてくれることが時折あります。だからとてもわくわくしながら読み始めました。

今回は370ページから読み始め、60ページほど読みました。そこには、今だからこそより実感できること、確認できたこと、より深く受容できたことなど、やはり必要なことがたくさん書かれていました。

中でも~輪廻転生の意味~について書かれている内容が特に心にしみました。以下の文章は、アミが登場人物である三次元の人間との会話の中で述べている言葉です。ここで紹介したくなったので本に書かれている内容をそのまま引用します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「宇宙は自分たちの創造物が、あらたな経験、あらたな環境、あらたな場所、あらたな人と、あらたな考えに触れることで、進化し、成長していってほしいと考えている。ところがそれをはばむのが、君たち自身の「執着心」なんだ。君たちはあまりにもいろいろなものにしがみつきすぎている。自分たちの場所、自分たちの愛する人、自分たちの物、自分たちの姿、自分たちの考え、思い出……すべてを手放したがらない。君たちが、そういった諸々の執着から自由になって、別の状態へ、別の幸福へと通り抜けるためのたった一つの道は、今、その身にまとっている‘服,つまり肉体……を脱ぎ捨てることだ。肉体が滅び、死を迎えた時にようやく君たちは執着からのがれて、あらたな状態に入ることができるんだ。でも、そのかわりに君たちは、かつての人生の事を何一つ……どんなに愛着のあったものでも……覚えてはいない。でも本当は、一人ひとりの心の奥底に、記憶はひっそりとねむっているんだけど……」

「私たちが死ぬのはそのためなの?」とビンカ(三次元の地球外の人)が尋ねた。

「そう、残念ながら今の君たちがあらたな状態に移るためには、‘死、を利用するほかに道がないんだ。でも、もし君たちがもっと進化した段階の人たちのように、もう少し執着からはなことれることができれば、‘死、という、痛ましくて苦しいプロセスはいらなくなる。進んだ魂たちは、もはや‘死、を通過しなくても、自分の意思だけで簡単に宇宙が用意してくれた新しい状態の中へとびこんでいけるんだよ。しかも前の人生でのことを忘れたりしないでね」      

         ~「アミ3度めの約束」(徳間書店)より~
 
私自身、数カ月前までは離れることができなかった「執着していた物」がありました。それは、マイホームとして今住んでいる土地と家です。一生住むであろうという固定観念と執着により離れることを恐れていました。でも、いろいろな成り行きの中、数カ月ほど前からは執着も固定観念も全くなくなりました。そして、次なる居住地となる所をわくわくしながら選択し、あらたな生活や出会いなどが楽しみでしかたありません。

経済的な固定観念や執着についても、これまで40年以上の歳月をかけて学んだり常識であると教えられたり、これが良い状態であると固定観念のようになって執着してきたことが、私の中でも妻も同様に、ここ1年半ほどの間に信じられないほど大きく変化しました。

執着や固定観念により、世間では捨てきれないでいる方が多いものの中で、私がこれまでにぬぐい捨ててきたことでも下記のことがとても大きいことであり、今になっても良かったと自負していることでもあるので、書き加えます。

それは、3年半ほど前に公立学校の教育公務員を退職して、あらたなる生業として今のお仕事を始めたということです。それこそ、教育委員会にいくかもしれないという一種の出世といわれるものや、公務員という経済的な安定といわれる状況も捨てました。自分にとって小さいころからの夢であった教員という職業を一生涯の天職としてまっとうしようという固定観念も捨てました。そして、教員というお仕事はそれなりに充実していて楽しんでいましたが、さらにわくわくしてやまない今のお仕事を、何の迷いもなく選択しました。もちろん、妻も子どもたちも賛成してくれました。

今回の家や土地に関しては、執着をぬぐい捨てるのには時間がかかりました。でも、今になって振り返ってみると、たくさんのこれまでに経験してきた修行の中の一つとして、貴重な思い出として心に刻まれようとしています。

ここまでの、個人的な話はさておいて、私がこの日記を通して最も伝えたかったことをまとめます。そもそもアミの言葉がすべてでもありますが……。

ここで伝えたかったことは、執着や固定観念から離れなくてはいけないとか捨てなければいけないとか、そういうふうに執着や固定観念をもつことが良くないという否定や戒めのようなことではありません。

人間は本来必要ではない執着や固定観念というものをたくさんもっていて縛られているということを、強く自覚するということが最も基本的なこととして大切なことであるということです。そして、そのような自覚のもと、本来の魂の目的に対してまっすぐに向かっていくために、より幸せな人生を送るために、より愛をめぐらせるために。

数ある選択肢の中から、自分にとって人類にとって地球にとって宇宙にとってベストである選択をするためには、執着や固定権観念というものを、いつでも離したり捨てたり変えたりしよう、またはそのように考えていこうという柔軟な心、つまり執着・固定観念から自由になるということが必要であるということです。

心が変われば行動が変わる。

行動が変われば習慣が変わる。

習慣が変われば人格が変わる。

人格が変われば運命が変わる。

――この言葉は私の好きな言葉の一つですが、ポジティブなこと、宇宙が人間に対して求めていることを、心を変えて行動を変えてさらに習慣にすること。

私自身はまだまだ未熟であり、やっとこのようなことを意識して少しずつ行動が変わったり習慣になったりしたことがありますが、まだまだ宇宙からみたら発展途上であるということを大いに自覚しています。その自覚のもとに、今後もより一層の修養に励むという意気込みを書きまして、今日の日記を終わりにします。


*上記の内容は、2007年9月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


バックナンバー改訂版

まん中はあなたです

2011年03月26日
*下記の内容は、2009年1月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で下記の文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることもよくあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり、自分の意思も加えて1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとってのより最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。


*今は私たち家族が石垣島に住んでいますが、移住したのは2010年4月のことです。以下の「」内は、今から約2年前の2009年1月に書いた内容ですので、この時点では千葉県に住んでいました。まだこの時は一度も沖縄県にも、もちろん石垣島にも一度も行ったことがなかったのですが、石垣島に行ってみたいというよりも‘住みたい’という気持ちが突然のように強く湧きあがった頃の内容です。

「つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたことはあったが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違うほど強い感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島が島というよりも大陸と言えるような大きさであった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。」


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から選択して採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!

*上記の内容は、2009年1月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


バックナンバー改訂版

シリウスより愛をこめて その13

2011年03月25日
*以下の内容は、2009年9月1日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

もっともっと光りを求め自らの愛を広げて自らの光を輝かせれば

宇宙のもたらすあらゆる光が反応してあなたに対し光りを与えてくれます

地球の中でもたくさんの愛の光が反映していますから

あなたさえ光輝けるように意識し続けていれば

あなたの波動に反応したあらゆる光りがあなたに向かってまばゆいくらいに差し込んできます

あなたのまわりは、こうした、たくさんの光に満ち溢れていることを思い出して下さい。


あなた自身に光が足りないと感じた時、それはあなた自身が輝いていないだけであって、あなたの周りには、あなたを本来は照らすべき愛の光が無数に存在していて、あなたを照らすための準備をしています。そして、あなたが輝きを取り戻した時、惜しげもなくあなたに対して光が向かい与えられるのです。すべてはあなた次第。あなたが輝こうとさえ意識すれば、たくさんの光が応援してくれるのです。

あなたが、自らの輝きが薄らいできたとか失ってしまったとかと感じてしまった時、あなたは自らの意識の中で、自らの意識や行いや在り方を省みてください。

決して他者のせいにすることなく、世の中のせいにすることなく、すべてが自分の選択が招いた結果であると認識するようにしてください。

そして、すべてが自分の招いたこと、つまり自らの責任によるカルマであると認識できた時、そこから反省して改善するように意識して行動するようになって習慣にしていけば、あなたはあなたの責任の中で、あなた自身の力で光りを取り戻すことができるのです。必要以上に人や世の中には頼らず、自己解決できるのです。

さらに、一度自己解決することができれば、この先も仮に同じような境遇に至りそうになった時、これまでの経験を生かして自らの力で乗り越えることができますし、ネガティブに感じる前に、事前に解決することもできるようになっていくのです。

それを繰り返していくうちに、あなたはあなたの力ですべてを解決できることを思い出すのです。そこには、あなたのまわりにある光りをもたらす存在もサポートしてくれます。サポートしてくれるとはいっても、無理にお願いしたり頼みこんだりする必要はありませんし、あからさまに余計な手助けをされるようなこともありません。

あなたはあなたの領域内で、できる限りに光り輝けるように努めてさえいれば、あなたにとっての必要な光りのエネルギーガ与えられて活力が湧き波動も上がり、その波動に見合った必要なサポートも、波動の法則やカルマの法則にのっとって、必要な時に必要なだけ与えられるのです。

こうして、今、あなたにこの言葉が与えられるのも、この必然による宇宙の普遍な法則によって成り立ったことでして、だれにでもチャンスはあるけれど、この言葉を光りのエネルギーとして受け取るのか、単なるありきたりのものとして受け止めるのか、ネガティブに受け止めるのか、そして、出会う機会が得られないのかなどといったことは、すべてがあなた自身の必要性の度合いによる問題なのです。

あなたはあなた自身の中で自分自身が輝けるように努めることが最も大切なことでして、そこに周囲のものたちの光りが加わることもあれば、あなた自身の光を周囲のものたちに与え還元することもできるのです。

今ここに表現した愛の光の法則は、宇宙全体をくまなく巡っていて、自由と平和をもたらし、宇宙全体の大調和を保っているのです。


*上記のメッセージは、2009年9月1日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


バックナンバー改訂版

レイキとタエヌ ~学校を卒業するに至った頃の思い出~

2011年03月24日
*下記の内容は、2009年7月30日と2010年1月15日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私が「レイキ」という言葉に出会ったのは、今から11年ほど前の夏のことです。その頃に私は、なんだか無性に、手のひらから何かのエネルギーを出す超能力的なテクニックを得たいということに、強くわくわく感じていました。そこで、何ヵ所かの書店に行って探した中で「レイキ」を知りました。すぐに購入して読みましたが、あまりにも求めていたことと合致していたので、何度も読み返してはわくわく感が募っていきました。当時はまだレイキが今ほど知られていなかったので、書店で手に入る本は限られていましたが、それでも1,2年の間に10冊ほど購入して読んでいました。

私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月のことですので、結果的に本を読んでレイキを知ってから、約3年の歳月がかかりました。実際には、最初に購入した本を読んですぐにレイキを受けたいと感じたので、その本の著者がレイキのスクールを開催しているとのことから、その資料を郵送していただきました。しかし、その料金を見ると、レイキ1が3万円、レイキ2が4万円、レイキ3が9万円で、ティーチャーになるには15万円かかるとのこと。私は絶対にティーチャーになりたいと思っていたので、合計31万円もかかることにあの頃は驚きましたし、実際に当時の我が家の経済的な状況から考えると決して用意できない金額ではありませんでしたが、スクールへ通うにも片道2時間ほどかかるので近くはなかったことからも、伝授を受けることに躊躇してしまいました。

その当時、私は千葉県の公立学校で教員をしていましたが、パソコンはほとんど使ったことがなく、興味もなかったために覚えようともしていませんでしたが、教育界が情報教育を重視し始めて小学校教育にもパソコンが導入されたり、職員同士が情報をフロッピーで交換し合ったりする時代になったために必要を感じ、渋々パソコンをいじりはじめたことを覚えています。

でも、そのことでホームページを閲覧することも覚えたために「レイキ」で検索したところ、予想以上にたくさんのホームページがあったことに驚きました。その中で、1つのホームページが気になりましたが、そのホームページの管理者は1日で一気にレイキ1~3の伝授をしてくれて、金額も8万円でしたので、日本標準価格に比べると格安でした。当時は仕事が忙しくて時間がなかなか取れない中、1日で伝授を受けられて、さらに思っていた料金の半額ということや、ティーチャーが魅力的な方にも感じたことから、躊躇していた伝授を、そろそろ本当に受けよう…と思いました。

また、あの頃は妻が肩こりや背中の張りがひどかったために、毎日のように私は手のひらを当てて自己流でエネルギーを送ったり、少し心得のあった整体のテクニックを用いたりして、凝りや張りの緩和に努めていました。(妻のこのような状況は5,6年ほど前にはほぼ改善され、今もまったく問題ありません)

また、私自身も20代中頃から続いていた腰痛や、慢性的に起きていた頭痛や胃腸のもたれなどの身体の不調はいろいろとあったために、少しひどくなってくるとすぐに医者に頼ったり、パブロンゴールド顆粒とバファリンと大正漢方胃腸薬(当時の私にとってはこの3点セットを常に持ち合わせていないと不安でした)等の薬を頻繁に服用したりしていたので、自分自身の健康を自分の力で何とかしたいとも強く思うようになっていました。(今はまったく問題ありません)

ちなみに余談ではありますが、あの頃は私の楽しみで行っていた、ゴルフやフルマラソンや草野球などのスポーツの練習や大会の時とか趣味の釣りなどをしている時や家族で楽しみのために出かけるような時には、身体の不調を感じることはほとんどなかったことも覚えていますし、仕事がつらいと感じている時とか、月に何度か飲み会に参加して夜更かしした翌日とかは、頻繁に不調が起きたことも覚えています…。

そんなわけで、私がレイキの伝授を受けるための目的を当時聞かれたとしたら、次のように答えたと思います。

・超能力的なパワーを身につけられると思ったから。
・自分自身や家族の健康を自分の力で維持したいから。
・自分自身や家族が病気や怪我などの不調になった時、自分の力で治したいから。
・思ったよりも安く伝授を受けられそうだから。
・もしも本当にレイキを身につけたらなんだか自分がすごいパワーを身につけて、今はできないいろいろなことができるようになりそうだから。

さらに、世界でたくさんの人々にレイキは認められているからきっと本物なのだろうという安心感も加わって、結果的に電話をかけて、約1ヶ月後の7月末の日曜日に予約をしました。

こんな感じでしたので、私がレイキの伝授を受けるに至ったきっかけも経緯も決断した時も、純粋であったり愛に基づいたものであったりしていることもありますが、興味本位とかミーハー的だとか思ったよりも料金が安かったからとかといったような、物質的な比較や軽い気持ちで受けたという事実も確かにありました。

ただし、今になって思えば、私がそのようなパワーを身につけたいと漠然とした中で直感的にわくわくして書店で探し始めたことも、そこでレイキという言葉や本に出会ったことも、実際に伝授を受けた時期も、何もかもが私自身の魂とか高次の守護の存在とかが導いて下さった必然であり、波動の法則や必要の法則によるものでもある、とてもポジティブな流れに乗ってのことであったと感じています。

でも、当時は、そんなことはまったく感じず、まさか自分が教員を辞職して今のような仕事を選択するに至るなんて夢にも思わず、ただただその時点でのわくわく感に従って、伝授を受けてみただけのことでした。


私がレイキの伝授を受けたのが2002年7月末でしたが、レイキで検索したネットのホームページの中から、料金が比較的に安くて良さそうな感じの印象を受けたティチャーを選んで予約し、東京の青山のマンションの一室にて個人で行っている、私と同じ年齢の男性ティーチャーから伝授をしていただきました。アチューンメントでは、とても素敵な体験をすることができましたし、帰りの電車から見た東京のネオン街が、やけに綺麗に見えたのと、自分の身体の余計な力が抜けたような感じがしたことを思い出しました。

その後、自己浄化や家族を中心にレイキヒーリングを行いつつも、友人や職場の同僚にも時々施すことがありましたが、このような実践を通してレイキの魅力にぞっこんになったことと、自分自身のポジティブな変容(スピリチュアルな目覚めが一気に起きたこと)を実感したことなどから、レイキの普及に全力を注ぎたいという意識がどんどん強くなり、その年の11月頃にはティーチャーズディグリー(レイキ4)を受けることを決めて、会社組織としてレイキのセミナーを大々的に行っている所に申し込みをしました。ティーチャーの伝授を受ける条件として、その会社の主催しているセミナーでレイキ2と3の再受講をするようにとのことでしたので(レイキ2と3の伝授の料金は半額にしてくれました)、すぐに予約を取って受講しました。

その後、2003年の4月にティーチャーになるための伝授をしていただき現在に至りましたが、ティーチャーの受講前に、A4サイズの用紙1枚程度にティーチャーになりたい理由を書いて提出するようにといーう指示を受けたので、ワープロで打って提出しました。確か、その文章は2002年の12月頃に作成したと記憶しています。感熱紙で印字したままの状態でファイルに入れて保管してありましたが、すでに用紙の一部は薄茶色になっていて、文章も消えかけている部分もありましたが、久しぶりにそのファイルを見て、私が6年半前の小学校の教員時代に書いた内容を、とてもなつかしい思いで読みつつ、ある意味、私にとっては転職するための決意文として書いた当時の気持ちも思いだしたところで、ブログでこの文章を公開したいというわくわく感が湧き上がりました。以下、その内容を転載します。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

レイキのアチューンメントを受けて以来、自分自身に様々な変化がありました。いくつか例をあげてみますと、まず、心が穏やかになったことです。もともとがわりと短気な方だったので、今思えば、つまらないことでもすぐにいらいらしていました。レイキを授かって2週間くらい経った頃、しみじみと妻に言われたことがあります。「全然イライラしたり怒ったりしなくなったね。今までだったら、こんな時はすごかったのに、今は笑っているんだもんね。」ある出来事が起きた直後のことでしたが、自分でもそういえばそうだなと感心しました。

次に、自分を好きになれたことです。‘レイキ完全本’に書かれていた「自分を愛するように他人を愛しなさい。」という言葉が、自分を嫌いだった私にとっては、読んだ時にはとんでもないと思っていました。それが今では、その通りだと心から思えるようになったのです。理由は1つ。自分の内面で自分自身で嫌いだったこと(先ほどあげた短気なこと等いくつもありました)が、レイキを実践するにつれてことごとく改善されていっているからです。

その他には、長年悩まされていた腰痛が治りました。人間関係はより良好になり、仕事もよりスムーズにこなせるようになりました。私自身、宗教にはほとんど興味がなかったのですが、どういうわけか、古神道や仏教に興味が出てきたために、現在、関連書を毎日読んでいます。特に、精神力が高まるような教えを説いた本を読むと、心の底から感銘を受けます。その他にもたくさんありますが、とにかくどれも良いことばかりです。

これまで合計約25名に、ほぼ毎日レイキの実践を行っていました。その中で経験を積めばつむほど、相手の状態がわかる能力や、ヒーリング能力が増してきていることを実感できました。さらに、ティチャーとしてアチューンメントを行うことで、自分の能力や精神がどこまで高められるのだろうかと考えると、わくわくしてきます。

私は現在、小学校教師をしていて、特殊学級の担任、生徒指導主任等を担当しています。本校は約1000名の児童数の大きな学校です。この教師という職業を通して、最近特に問題があると感じていることが幾つかあります。まず、心が病んでいる子どもが増えてきているということです。友だちとのトラブルが絶えない、万引き等の非行が増加傾向にあります。そして、悪いことをしても、悪いという意識の薄い子も増えてきています。さらに、このような問題のある児童の大半は、保護者にも問題があるということもわかってきました。児童虐待、こどもへの愛情不足、善悪の感覚のなさ、親の威厳のなさや無責任さ等です。

教員の問題としては、週5日制になってから、仕事がさらに忙しくなったために、心の余裕がなくなってきたり、仕事に追いつめられたりしている状態が続いたり増えたりしていることです。そして、そのためのストレスがたまっている人が多くいるように思えます。そして、そのことが主な原因と思われる、倦怠感、腰痛、肩こり、頭痛等の、身体に症状を起こしている人が意外に多いことが、レイキを実践すること等でわかってきました。

上記に述べた、現在の私自身、そして私を取り巻く環境から、レイキのティチャーになりたいと思った理由を3点あげます。

一つめ、自分自身の精神をより向上させるため。
二つめ、ヒーリング能力をより高め、実践していきたいため。
三つめ、一人でも多くの人がより幸せになるために、レイキを普及していきたいため。

全国に、素晴らしい教育実践を行っている教師はたくさんいます。でも、残念なことに、まだレイキの実践者は多くありません。私が今、強く思っていることは、近い将来、教師を辞め、レイキ実践者としてレイキを普及するために、残りの生涯を送りたいということです。

✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧ ✎ ✍ ❀ ✩ ♧

書き写しながら、文章表現や認識のしかたや物ごとの捉え方など、今の時点では修正したくなるような箇所がいくつもありましたが、できるだけ当時の文章のままの状態にしました。

この文章を書いた翌年度には、小学校から肢体不自由の養護学校に転勤希望を出して、その希望が叶いました。転勤した養護学校は、もともと初任から4年ほど勤務していた学校ですので内情はだいたい分かっていましたが、自力の移動が難しいために、車いすによる他者の支援を要する子どもが多く、また、リハビリーや身体のケアなどを多く要するために、手のひらで子どもの身体に触れる機会がとても多い学校でした。また、この学校には、レイキを必要としている子どもたちがたくさんいることを知っていましたし、職員や保護者の中にもレイキを必要そしている人が多いことも感じていました。ですから、私が教員としてレイキを人のために活用できる場としては最適な学校であると感じて転勤したのが大きな理由でした。

でも、もう1つの転勤を希望した大きな理由は、小学校にそのまま勤務をしていると、一般的に出世する道であるとされる教育委員会に1,2年以内には勤務するような状況に至りそうな情報もありましたし、現に小学校内の仕事以外でも、いくつかの市や近隣の市町村の組織の中でも重要な仕事を任せられていたので、教員を辞めることを決めた時点で、このまま小学校にいては学校内以外の教育委員会や人事等でも迷惑をかけてしまうかもしれないと思ったことです。

転勤をすることに決まった時点で、小学校から県立の養護学校に変わったために、そのようないわゆる出世の道のようなものに乗る心配は解消されましたが、できるだけスムーズに辞職したいことや、流れをはっきりと感じスムーズに流れに乗っていきたいことなどから、もし養護学校でも複数年勤務をする必要がある仕事のポジションを与えられた場合には、1年限りではなくて、ある程度の年数の間、仕事をまっとうして引き継ぎ、自分が納得し、周囲にも不調和が起きないようにしてから辞めようとも思っていました。

ところが、与えられた仕事は小学6年の担任。つまり担任する子どもたちを卒業させた後、私もスムーズに卒業できそうであると感じたことから、担任する学年が分かった瞬間に、私はあと1年のみ、教師として学ぶべきであるのだろうと感じました。また、担任以外の仕事も、特に翌年まで継続して行うべきであると感じられるようなポジションはなし。結果的には1年間の勤務も素晴らしい学びがたくさんあって、調和が保たれている中でポジティブに過ごすことができました。

そして、年度末に子どもたちを卒業させた後、私自身も、とてもスムーズに、自然な流れにふんわりと乗るようにして、何の迷いもわだかまりもなく、教師として就労していた約15年間の学校生活から無事に卒業することができました。2004年の春の出来事です。


*上記の内容は、2009年7月30日と2010年1月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/








バックナンバー改訂版

スピリチュアルに目覚めていると自覚している方へ

2011年03月23日
*以下の内容は2008年7月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

アセンションに向けてそれなりに波動を高めている人の中には、多少なりとも自分自身にスピリチュアルな目覚めを感じたり、ポジティブな変化に気付いたりしている方がいらっしゃることでしょう。また、現時点ではそれほど自覚がなくても、徐々に変化していたり周囲も変化したりしているために、顕在意識では気づかないでいるけれど実際には変化しているという事実もたくさんありますが、いずれにしてもこの先に自分自身の波動が高まるにつれて、どんどん気づいていくようになります。

アセンションに向けて肉体的にも精神的にも波動が高まるにつれ、スピリチュアルな目覚めによって表れる主な変化としては、次のようなことがより高まって(強まって)いきます。「感謝・慈愛・許しなどの愛の気持ち」「楽天さ」「霊能力」「肉食が減る(なくなる)」「思考のポジティブさ(ネガティブな思考の減少)」「神・仏・霊・宇宙などの目には見えなくても高次元の存在を感じたり信頼したりする」「世の中のできごとをよりシンプルでポジティブに捉える」「人のために自分を役立てたいと思う」「スピリチュアルなエネルギーを実生活に生かす(ヒーリング・言霊など)」「人や物ごとの波動がわかる(善悪・裏表・愛の大きさなど)」「場所の波動がわかる」「自分の存在していること自体を幸せに感じる」などです。

スピリチュアルな目覚めとは、魂の意識が顕在意識に目覚めることです。スピリチュアルな目覚めが進むにつれて、高次元の宇宙意識でもある魂の意識にどんどん近づいていき、よりポジティブな意識へと変化していくことなのです。

この目覚める度合いも変化していく過程も、人それぞれの個性により違ってきます。この、個性とは魂本体の個性、カルマの個性、波動の個性、転生してきた目的の個性が主なものとなります。そして、この個性により、目覚め方も変化する仕方も順番も内容も時期も人によって異なってくるのは当然のことであります。

ですから、例えばある人の霊能力が急激に高まって実生活に生かしていく様子を知って、自分がそうでないことを嘆く必要はありません。肉食がこれまで通りに続いているからといって、肉食をやめている人よりも波動が低いかどうかとか、目覚めの度合いの大小がどうであるのかとかもわかりません。目覚め方は個性によるのです。人それぞれなのです。個性によって違うのです。個々内のバランスのとり方によって違うのです。

少しでも目覚めたことや目覚めを進めていると自覚している人が、どのような過程で自分は目覚めることができたかということを他人に対して参考として伝えるのは最高のことです。しかし、そのやり方を押し付けたり目覚めていかないことに対して批判や制限などを与えたりするなどの、ネガティブな波動をめぐらせたり自分と同じような道を歩ませようとしたりするエゴが表出してしまうと、せっかくの素晴らしいことが逆の結果となってしまいます。

また、人によっては「つもり」の人もいます。つまり、本来はそれほど大きく目覚めていなかったり実生活にはそれほど生かしていたりしていないのに、自分は大きく目覚めて人一倍波動が上がっているつもりでいる「目覚めたつもり」の人もいるということです。この「大きく目覚めたつもりの人」の特徴としては、「自分は優れていると思いこみ人に対してやたらと自慢する」「自分のやり方を人に対してやたらと勧める」「組織に所属していたり師と仰ぐ人がいたりする場合、自分以外の人をやたらと崇めたり崇めることを勧めたり極度のティーアップをしたりする」「目覚めていないだろうという部分に対して、できていないことを批判や避難をしたり強要したり制限をかけたり強く否定したりする」などです。中には、つもりであるとわかっていつつ、あえて金銭の収入のためだとか地位や名誉を高めるためなどに利用するといった、さらにとてつもなく波動の低い人もいます。

今、ますます多くの方々がどんどん目覚めている一方、逆にまだ残っている魔の最後のあがきも強く行われています。また、せっかく多少なりとも目覚めてきたのに、エゴが強まってしまったために、知らず知らずに波動が下がってしまっている人もいます。また、せっかく目覚めて気づいたのに、スピリチュアルな気づきを別物であるとか特別なものであるとかと思いこんでしまい、実生活に活用しないとか実際に活用できないでいるために波動がなかなか思うように上がっていかない人もいます。

でも、このアセンションを目の前にして地球自体に注がれるエネルギーや地球自体の波動がどんどん高まっている状態の中において、自分自身が少しでもポジティブに変化していると気づいた人、つまり目覚めを自覚している人はどんどん増えています。

そこで、最後にまとめとして、多少なりとも自分が目覚めてきていることを自覚している方は、次のことに心がけて実生活を送るようにすると良いと思われる参考事項を羅列しておきます。

・すべての情報に関して、心がわくわくすること(楽しくなる・興味関心がわくなど)、実生活に生かせると感じたことなど、ポジティブに捉えられることはどんどん受容して、意識を広げられることは広げて深め、行動できることはすぐにでも行動に移して習慣にするようにすること。

・人の意見も行動も経験も状態も、あくまでも参考までに留めて、すべては総合的な見地のもと、結果的には強く自己責任を持った中で自分自身で判断して、自らの意識や行動などに活用すること。

・宇宙の基本法は「愛」であるということを常に基準でもありすべてでもあることを意識し、愛から発した中でもポジティブなことである「感謝」「許し」「真実」「健康的なユーモア」「謙虚さ」「思いやり」「慈しみ」「寛大さ」などを習慣として身につけるように努めるようにすること。逆に、自分自身の思考や行動の中に「怒り」「恐怖」「不安・心配」「エゴ」「偽り」「現実逃避」「他への責任転嫁」などの宇宙の基本法に即していないネガティブなものを感じたら、すみやかに反省し改善するように努めること。

・自分自身の魂を信頼すること。そして、今の自分自身に対してもできるだけ強く信頼できるような実生活を送るために修養を重ねること。平行して、宇宙をより信頼すること。

*上記の内容は、2008年7月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


バックナンバー改訂版

祈りのはたらき ~マシュー君のメッセージ~

2011年03月22日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの10年ほど前のメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が3月21日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

***************************

2001年8月29日



スーザン:マシュー、秋分の日にグループ・メディテーション(集団瞑想)で中国にフォーカス(集中)して、同時に地球の保護と高揚を手伝ってくれているETたちに感謝の意を表わすというのをどう思う?このことについて何かアドバイスがあるかしら?

マシュー: 望む所だよ、お母さん。その日だったらどのような感覚力もかなり高められるね。だから、ET(地球外生命体)たちに特別な感謝を示すことはとてもふさわしいことだよ。彼らの地球への愛と地球のためにしてくれていることが、あなたたちとあなたたちの惑星を救う助けになっているんだから。

メディテーションでフォーカスしようということだけれど、確かに中国が個人やグループでの祈りによる光を非常に必要としているのは本当だ。でも、地球全体こそが強力な祈りを必要としている。非常に高いエネルギーの流れ(ストリーマー)が地球に向けて強烈に送られるというときに、これは僕の考えだけれど、中国だけにフォーカスするのは、あなたたちの惑星全体のエネルギーを高める絶好なチャンスを生かす最も賢明な方法だとは思わない。だからこれは僕の提案だけれど・・もっとはっきり忠告と言わさせてもらおう・・地球のどのような地域も抜け落とさないようにすべきだ。

世界中に広がっている光をさらに拡大させる簡単でしかも強力なメディテーションは、地球が宇宙の光で輝いている姿をビジョンすることだ。このような愛のこもった祈りに加わろうと心を動かされる人たちは誰でもライトワーカー(光の使者)だし、たぶんこの方法の効果をよく知っているだろう。



スーザン:グループや個人で祈るときは特定な場所に焦点を当てない方が地球にとってはいいと言っているの?

マシュー:お母さん、地球の特定な場所や状況や人間だけに光を強めて恩恵を受けるようにしたら、ほかのものに振り当てる時間がなくなってしまうよ。あなたたちの世界のわずか1立方インチでも、最も微小な植物や動物のひとつでさえも、光を送る価値がないものなどないんだ。でも、グループ・メディテーションとか祈りの会、あるいはそれが個人レベルであっても、祈りを集中させる効果の意味がよく理解されていないようだね。

ある場所に向かって形通りのきちんとした集中をすることで、それがそこにいる人たちの心や気持ちに入って特別な恩恵を与えるわけではない。そうではなく、個人やグループの祈りで生み出された光は地球上につなぎ留められ、それを最も必要としているところに行くんだ。だから、あなたたちが大勢で、たとえば”中国のことを思って”も、その集中された思いや感情によって生まれた光は中国だけに送られることはないし、しかもそこでは受け取められないこともあるんだ。

スーザン:送られた光を受け取れない場所もあると言うの?



マシュー:”場所”というのは地理的な区域とされているけれど、実際はそこを支配しているすべてのエネルギーが具現化したものだ。そのエネルギーのエッセンス(本質)はそこで相互に作用している生命体たちで、それぞれが送られた光を受け取ることも拒否することもできる。その”場所”にいる魂たちのほとんどが本当は光を受け取っているはずだが、どこでもそれが反映されているわけではない。なぜなら、少数だが非常に強力な魂たちが光を拒否して光のない闇の世界を継続させているために、全体としてはほとんど変化が起きていないからだ。



スーザン:それなら、光は必要とされるところに行くのでしょう?だったら、そのグループが秋分の日のメディテーションに中国を選んでも同じことではないの?



マシュー:宇宙の法則にしたがって、祈りの自由意志の選択は尊重されなければならない。だから、メディテーションによる光はすべて尊重される。けれども、あらゆる存在はバランスを求めるという宇宙法則によって、焦点を絞った祈りによる光は一時的にしか継続しない。どこかの特定な地域に向けられた光に起こることは、そこにいる生命体によってそれがうまい具合に”すべて使い切られる”わけではなく、そのことで恩恵と平和だけがもたらされるわけではない。起こることは、そのような狭いエネルギー帯域幅では、惑星の波動を高められる光が本来のように効果的にはたらかないんだ。

それが何であれ、バランスがとれているものはより強いエネルギーの”波及”力があるので、特になにも集中しないメディテーションの方がより大きな効果をもたらす。僕がいつもバランスの大切さを強調しているのを知っているね。そしてどこにも同等の光を送ることで、不均等なところに再配分する無駄を省ける。光は、神の愛が目に見える、操作できる、影響を与えるエネルギー形態として表わされたものだ。もちろん、エネルギー自体は中立だけれども、そのいわゆる”指示”は一人ひとりの人生のすべての思考と意図から来るものだ。光の瞑想的な使い方では、愛はあなたたちが話している通りだ。だから、ひとつにまとまった光や愛を一様にならす特権がどうして神にあるのか分かるだろう。


人々は場所や人を選んで祈ることで自分の信じていることを確認し、そして個人的な感情のニーズを表わすことをよくする。けれども、その祈りの総合的な効果は、僕たちが光だと言っている神性な愛をどの魂がもっとも必要としているかをあなたたちよりもよく知っている神の範疇にある。そうでなければ、あなたたちの世界は今よりはるかに酷いものになっているだろう。

光を配分する公式は究極的目標であるバランスを反映していなければならない。だから、その平均化あるいはバランスをとる平衡化という光の運動は、水が高所から低地に流れるように、そして最後には険しい山嶺や谷もすべて滑らかに押し流して至る所に豊かな大地を形成するように、つねに不変だ。もし地球のすべての魂たちからそのようなバランスで光が放たれていたら、豊かなエデンの楽園は今そこにあるだろう。



スーザン:なるほどね。病気や怪我をした人が治るように大勢で祈るのはどうなのかしら・・そのエネルギーもまた広く散らばって、その人にはその癒しに必要な分だけが行って、残りは他の人たちに行くの?

マシュー:これには魂が生前にした寿命に関する合意事項が関係してくる。その人の選んだ肉体生の寿命はすでに終わっているかもしれないけれど、彼の癒しを祈って膨大な量のエネルギーを向けている人々はそれを知ることはできない。それで、彼の死を祈りが報われなかっとか祈りが足りずに救えなかったというように捉える。もしその人の肉体生がすぐ終わることになっていなければ、祈りを集中させることで癒しを実際に起こすことができる。もしからだの衰弱や、消耗による痛みの人生がその人の合意事項になかったのなら、そのような症状を和らげるように大量のエネルギーを送ることも効果があるんだ。

それと同じ状況にあって、その苦しんでいる人がもう決して良くはならないだろうという恐れに打ち負かされることがなければ、ひとりで祈ることでも癒しは可能だ。恐れは彼がいつも不安に思っていることをさらに増大させるだろう・・だからその通りになってしまうんだ。

これはすべて、いろいろな医療分野で治療を受けている患者たちに等しく当てはまることだ。治療する側の人間は実りある成果や患者の死を避けることに多大な責任感を抱くのだが、そのような期待した結果が得られなかった場合、失敗したと感じるだろう。たしかに不注意や怠慢やまったくの失敗もあるだろうが、適切な手当があったとしても患者がそれに対して積極的に応じることができない場合は治療家の力の範囲を越えていることもある。

でも、大勢の祈りによって出来るエネルギーの分散についてのあなたの質問に答えると、個人の癒しに必要でない分はさざ波のように外に流れ出て平らなパターンになり、受け入れる準備がある他の人たちの魂の光レベルを高める。それは本当だけれど、僕が言ったように、それで癒しが起きるかどうかは、その人の魂レベルの合意の問題だ。

他の人の魂の合意は誰も知ることは出来ないから、健康や肉体生の寿命についてなにか特定な結果を祈るかわりに、その人にとって・・あるいは自分自身の・・”最善となること”を祈る方がいい。その上、そのような熱情や絶望に駆られた祈りは、そこから生まれるエネルギーがバランスをとって流れるのではなく切断されているので、役に立たない。だから、均一に流れる愛情こもった想いで、その人にとって最も善かれと思うことを祈ることがもっとも効果的なやり方だ。

スーザン:OK、ありがとう。グループメディテーションに戻るけれど・・もし100人で同じ祈りに集中したら、一人の祈りの100倍効果があると言えるの?



マシュー:宇宙の数学がここでは働くんだよ、お母さん。その100人からの発せられた光は一緒に交わり指数関数的に最高の効力に高められるので、結果としてその波及効果によって一人の場合にくらべてほとんど計り知れないほどの効力になる。単独の祈りの想いがたくさんの総合された祈りよりも適(かな)いにくいというわけではないけれど、宇宙の指数関数的な成長の法則とバランス運動が働いているとなれば、その違いは桁違いだ。だから、広範囲ではなく、たとえ集中した祈りでも、祈りが込められた想いと感情が地球へもたらす恩恵はいくら高く評価されても過ぎることはない。


ここで祈りとは本当は何か明確にしておこう。それは大勢の人たちとなにか決まった願いを唱えることではないし、一人で何か願うときも特別なやり方でしなければならないとか跪(ひざまづ)いていなけれならないというものでもない。祈りとは、瞬間瞬間の、どんなところや状況にあっても、その人のこころや気持ちにあることだ。祈りはあなたたちの暮らしそのものなんだよ。

あなたたちの祈りの概念では、祈りとは何か良いことが自分や他人に起こるように願うためだけのものだね。けれども、宇宙の法則の中では、あらゆる人生のどの瞬間も祈りなんだ。なぜなら、次の来るべき転生世界での自己評価のための基礎となるあらゆる思考、感情、動機、行動を宇宙が記録するためには一瞬たりとも除外できないからだ。そして、それにはあなたたちが”とんでもない”ことをやっていると思っている人たちもすべて含まれる。

あなたたちは、「何を祈るのか気をつけなさい。そうなってしまうからね」と言うけれど。本当にそうなるんだよ!

スーザン:なるほどね。マシュー、ニルヴァーナの住人たちが特別なメディテーションサービスに参加することをどう思う?それとも、メディテーションはそこの暮らしの一部ではないの?

マシュー:ニルヴァーナは絶え間なくメディテーションがつづくところなんだよ、お母さん。そこには何十万というモニター係がいて、地球のすべての出来事をつねにこの領域全体に知らせるようにしている。そして、それらを通して、僕たちは祈りが必要な多くの地域を知ることができるんだ。けれども、前に説明したように、祈りのエネルギーは地球上に広がった方がある地域の1点に集約するよりもメリットがあるという理由から、僕たちは光を特定の場所に向けて送ることはしない。

とにかく、それはとても素晴らしいアイデアだ。僕がいま言ったことを基に考えれば、それは”既に解決したこと”だとも言える。実のところ、あなたの考えだけでも、それは僕たちの掲示板に載るんだよ。そうなんだ、僕たちにも掲示板がある。もっとも地球にあるようなものとはちょっと違うけれどね。

僕たちの継続的な祈りの状態についていま説明したことのほかに、ここから全体で参加するというのはまずあり得ないことを言わなければいけない。ニルヴァーナの全員を、たとえ一瞬でも何かに集中させようとするのは、シカゴ全市民に同時にまったく同じ考えを持たせると同じくらいあり得ない話だ。僕たちの人口は地球の肉体生から転移して到着する人たちや他の出入りする人たちで、ナノセカンド(10億分の1秒)で変化しているんだ。

高い位の魂たちが教えにやってくるし、彼らから学ぶためにここにくる魂たちもいる。僕たちの人口変化はこの点だけでもいつもそんな具合だから、ニルヴァーナには回転ドアがあると言ってもいいくらいだ。それから、この瞬間にも地球や他の領域の家族を訪ねたり、地球や他の世界に転生したり、あるいははるかかなたの故郷に戻ってもう一度通常の生活をするために離れる何百万の魂たちがある。他の文明社会での非常に困難な転生を終えた魂たちの中には、とくにここのインスピレーション豊かな雰囲気の中で休むためにやって来るものもいる。多くの魂たちはただただ観光客としてやって来るんだ。この聖域はこの銀河系ではもっとも美しい区域だからね・・僕もいろいろ旅するけれど、この銀河系全体でももっとも美しいと言える。 

最初の2冊を読んだこともなく、その内容も知らない人には、雲の上でハープを弾いている宗教的イメージしかないここが、そんなに賑わった喧噪の中にあるなんて想像もつかないだろうね。エクスプレスレジに並ぶのが本当はどんなものか、ここに来てはじめて分かるよ。

以上、森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたしました。マシューブック3『イルミネーションズ:この混乱した世界を理解するために』(パート1・祈りのはたらき)ナチュラルスピリットより近日発刊予定だそうです。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






マシュー君のメッセージ

宇宙の求める「仕事」をし続けること

2011年03月21日
「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」


このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で自分の行っていることが

強く意識することができていなかったとしても

実際には世や人や地球や宇宙に対して

結果的にそれなりの貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



純粋で愛をそれなりに大きく抱いた中でのわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションや直感などによって与えてくれます。


そしてこのような願いが

世のため人のため地球のため宇宙のためにポジティブであり

魂向上のために必要なポジティブな願いである場合は


守護霊や守護の神仏などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからも必要なものが与えられるのです。


そして与えられたインスピレーションや直感や道などは

顕在意識にわき上がったり五感で確認できたりして

意識の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブなことであるのは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると認識できたら


それが単なる思考による思いこみなのか

魂向上のための道として与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションや直感の場合は

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべき自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもありますし


このような意識を抱くことができたということは

自分自身の波動が順調に高まっている証拠であり

スピリチュアルな目覚めが進んでいる証拠でもあるのです。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

必ず道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


*上記の内容は、2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、‘なう’で書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


バックナンバー改訂版

日本は世界のひな型 ~プレアデスからのメッセージ~

2011年03月20日
*以下の内容は、2008年8月11日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まだ忘れてはならぬ、いくつかの出来事があります。それは、あなた方地球人類にとってはとても大きな衝撃となっていたことです。(第二次世界大戦のこと)それでも、我々宇宙の存在としてみれば、あなた方がこれらのカルマをどのように果たすかということに関しては、すべてがあなた方次第になるわけですから、心から応援している愛のメッセージやエネルギーを送り続けることが、我々にできることであると認識してできうることを行っています。

あなた方の世が、一時期、暗い大きな闇の中に入り込み、自滅するのではないかと思われるくらいにネガティブなエネルギーが充ち溢れ、物質的にもこの物質地球を破壊することができるレベルまで、進化してきた地球の科学を宇宙の法の逆である平和と愛を壊すために使おうとしていたあの時がありました。まるで、日本だけがその大きな損害を受けるに至ったことで害を受けたと思ったことでしょうが、害を与えた者たちのカルマの大きさは、被害を受けた者のネガティブな波動も全て受けているので、はるかに大きなものとなっていたのです。

日本は、あの被ばくという2つのネガティブな出来事により、ようやく神性を導く方向へと全体的な体制を変換するようになっていきました。そんな、ひとつの大きなきっかけになったのです。しかし、日本人のたくさんの命を奪い、今もなおその後遺症で苦しむ人々や地や自然といったたくさんのネガティブな波動を受けている、国家としても個人としてもその責任を果たさなければならない要因国家は、その後も引き続き行っていた殺戮やそれに準ずる邪悪な行為のカルマにより、どんどん波動が下がっていて歯止めがかからないような状況が続いています。

3次元の世における指導者であるとか指導的な立場にあるグループや国家などは、残念ながら4次元以降の高次元の世においては、そのままのやり方を貫き通そうとした場合には、逆に必要のないものとして他の星の3次元の世にて魂の成長を図るために転生していく道を選択するしかなくなるでしょう。

4次元の世における指導者とは、人を抑えるわけではなく従わせるわけではなく束ねるわけでもありません。支配などという言葉は存在しなくなるのです。愛という宇宙の基本法をすべてのものが理解して普通にあたりまえのこととして実践しているために、統制とか人の罪を人が裁くとか制限とかといったネガティブなことはまったくなくなるのです。ただし、統括すべきこと、一丸となって行うこと、代表者としてまとめることなどといった人々や地球自体や宇宙の者たちとの調和を図る必要がある場合には、指導者的な存在が必要となります。また、霊的に特に大きく進化したマスターは、皆の波動をさらに高めるために、また宇宙の文明においてさらなる貢献をしていくためにも、波動を高めたり知識を授けたり霊的進化を促進したりするためには、指導者的立場としてとても大きな存在となります。

今の地球の世における、子どもたちの集う学校という場におけるにおける教師といわれる存在は、本来の理想としてはこのようなマスター的な存在として子どもたちの霊的進化をするために導く存在であることですが、残念ながら、一部の波動の高い教師を除いた多くの教師は、単なる範囲を決められた地球における常識とか固定観念とか画一化した心の持ち方とかといった、とても浅はかな部分を伝えることに終始して全力を注いでいるというのが現状です。さらにネガティブなこととして、宇宙からみたら明らかに間違った知識というものをまるで洗脳するかのごとくたたきこんでいたり、教師自体が素晴らしいことを伝えていると思いこんでその自らの行為に自己満足をしていたりする姿を多く見受けたりするので、それだったらもっと自由に個を大切にしながら、本来の子どもたちの魂に即した生き方の中で、自らが学ぶ道を選択できるように、地球の世の先輩という名の先に生まれてきた大人であるみなさんが場を整えてあげるべきだということです。

今、続々と次の世におけるマスターになるべく魂が大きく目覚め、この3次元の世の中においてもネガティブな殻を徐々に脱ぎ捨てることを人々に示して周囲の波動をも高めながら、自らの神性を表現していけるように進歩し続けています。でも、今の時点ではそのマスターとなるべく多くの人は、3次元の世においては謙虚さを増してエゴが減少する一方であるために、世の人の中においては目立つ存在として表出していないのが現状です。それでも、いつのまにか、それぞれの波動の高まりに引き寄せられる魂により、徐々に徐々にそのソウルつながりの同志を中心として、周囲の魂を引き寄せ合うことにより波動が高まるためにたくさんの集団が出来上がってきています。もちろん、この集団とは物質レベルにおける集団というよりは、波動レベルとか意識レベルとかにおける集団ですので、五感的に認知できる場合とはっきりとは認知できない場合とがあります。でも、今、指導者的なレベルまで進化している魂が、さらに他の魂を目覚めさせて指導者レベルの魂が増えていくことによって、どんどんその数も集団も増え続けています。

あなた方はどこまで意識しているかはわかりませんが、今在る世界の国々の中でも、日本という国には、この指導者的なレベルにまで達している魂を持ちあわしている人間としての存在は、地球全体の人類の中でも圧倒的に多数を占めているのです。ですから、こうして日本語でコミュニケーションを取り合えるというだけでも、すぐにでもたくさんの日本人同士が意思を疎通しあえるというのも必然ですし、言語としては世界における少数の人しか使用していなくても、次の世に暮らす人のレベルでとらえれば、もうすでに今の段階で日本語によるコミュニケーションや言霊や思念や想念により波動を高めあうことが、同じ日本に住んでいるというだけで刺激し合って波動が高まっているということになりますので、これも実は宇宙における意図された必然でもあるのです。

今一度、日本に関わる皆さんは、この日本の風土、日本人の気質、日本に古くからある素敵な慣習、神国日本の神々に対する崇拝、純粋さ、素朴さ、日本語のエネルギーや素晴らしさなど、日本人を中心としてこれまで育まれてきた日本独特な文化を、今一度見つめなおしてポジティブな要素はどんどん実生活に取り入れるように努めると良いでしょう。

日本は世界のひな型であります。もちろん、波動を高めるためのひな型です。これは、神や宇宙存在により地球がアセンションするために計画されて多年にわたって実行されてきた結果である、その必然的な成果でもあります。日本に生まれてきた方、日本に関わってきた方は、心から喜んでください。日本は本当に素晴らしい波動の指導的な国として、宇宙から見るととても順調に育っています。そして、次の世における地球をリードすべく状態が近づいてきている今、あなた方がさらに宇宙へ向けて貢献するために、本来の転生してきた目的を果たすべく、とても重要な役割に気づいてさらに全力を挙げて従事するようになるでしょう。

*上記のメッセージは、2008年8月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





バックナンバー改訂版

精神的エゴの発見と克服

2011年03月19日
「ついつい目についてしまうようなネガティブに感じられる人を気にしてしまい、心の中で非難したりさげすんだりしている自分に気づくことがある。」

このようなことは、知人や地域社会やテレビや雑誌等のマスコミに登場する人々の様子を見たり話を聞いたりして感じたり、書籍やブログ等の文章を読んで感じたりすることもあります。

でも、できるだけ早い段階で、私はポジティブに変換するように意識して、次のようなことを心がけています。

「そんな過干渉をしてエゴを出している自分に気付いた時点で、即座に改善して慈しみの気持ちを向けるようにして過干渉しないように意識していますが、このような状況になるたびに自分の低さを認識し、学びを与えってくれたことに感謝もしています。」

人を非難したり、人を精神的に進歩していないと蔑んで見下したりするような意識は、愛とは反対のネガティブな意識であり、低い波動を生じます。このような気持ちを抱くたびに、魂向上のためには改善すべき必要のある、自分自身の中に潜んでいる‘精神的傲慢さ’、つまり‘精神的エゴ’を発見できるのです。

この精神的エゴは、進化の道を進んで波動が高まってきていると感じている人を襲う、とてもやっかいなものなのです。そして精神的エゴは、ともすると自分がとても高く進歩しているかのように錯覚させ、他人を微妙に軽蔑するようにさせるのです。真実の愛はだれも軽蔑しません。ただ奉仕することを望むのです。そこにとても大きな違いがあるのです。

でも、その人の欠点と感じることを、非難したり蔑んだりして見るのではなくて、もしそのように捉えてしまったとしても、気づいた時点で「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えるようにすることができれば、ポジティブに変換できたことになるのです。そして、意識や行動による過干渉をするようなことはぜず、慈しみや励まし等の愛の気持ちを向けるようにすることができれば、心の中に潜んでいる精神的エゴというネガティブな自分を発見できた後に、克服することができたといえるでしょう。

そして、ネガティブに感じる人がいても、最初からその人を蔑んだり非難したりする意識を抱いたり向けたりすることはなく、「その人にとっては改善すべき欠点であり、克服できる欠点である」と捉えているのでしたら、それは精神的エゴではなく、慈しみの気持ちを抱いて向けた、愛の意識なのです。

以上、昨日に続きアミの教えの1つを紹介しました。

*上記の内容は、2009年10月13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/



バックナンバー改訂版

みんなでアセンションしましょ!~その5~

2011年03月18日
*下記の内容は、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容の改訂版です。

アミの言葉をそのまま使うと、4次元の世とは「人類は統一されて1つの大きな家族をつくり、宇宙の原理にそってみんなで生きていく」世界です。この記事からも、まさに地球上の3次元世界は‘愛と平和のもとの宇宙の原理に基づいた「統一」’に向かい、私はますます着実に歩んでいることを感じられて嬉しく思っています。

★アミは高次元の宇宙人です。ぺドゥリートは地球人の少年で、ピンカは文明の発達段階や密度(3次元の世の状態)が地球に似たような段階にある地球以外の他の惑星キアに転生している少女です。

以下は「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より抜粋した内容を転載します。

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「地球では宇宙に向かって数百万キロの距離を旅することができるようになった。でも、ほんの数キロメートル皮膚の下、地球の内部のことがどうなっているのか、まったく知らないでいる。これと同じことが人々にも言えるんだ。いつも人々は自身の外部ばかりを見ようとしている。決して自身の内部を見ようとしないんだ。いつも、自分に起こる良くないことの責任や原因が必ず‘ほかのひと’にあると思いこんでいる。内的存在をまったく知らないでいるんだ。決してそれに注意をはらおうとはしない。でも自分の運命を作り出しているのは、自分の中のその‘存在’なんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「(地球では)たくさんの人が精神性(霊性)をただ複雑な頭脳訓練のことだけだと思い込んでいるんだ。そしてまた別の人にとっては世の中に背を向け、苦しみの修行をしたり、禁欲したり、からだを浄化したり、祈り続けたり、なにかの信仰をもったり……でもただそれだけなんだ。いくらそんなことをしても、もし愛を忘れていたとしたら一文の価値もない。もし、愛があるならそれらを無欲な奉仕へと変えるべきなんだよ。今、きみたちの世界は絶滅の危機に瀕している。平和と統一のためにはたらくこと以外に価値のある仕事はないんだよ。」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「愛は暴力のもっとも大きな原因のひとつなんだ…。愛ゆえに母狼は、自分の子に危害を加えようとする者に対して残酷になりエゴイストになる。人間も、一般的に言って自分たちの愛のためには他人に対して残酷になりエゴイストになる。こういった愛が戦争を生みだす。こういう愛がきみたちの世界をとても危険な状態にしているんだよ。」

ぺドゥリート: 「いつわりの愛だね」

アミ: 「いや、そうじゃないんだ。それも愛なんだよ。ただ低い度数の愛なんだ。われわれはそれを執着と呼んでいる。執着ゆえに、盗んだり、うそをついたり、殺したりする。生きぬきたいというのはひとつの愛のかたちだ。でも、ただ自分自身や自分の家族、小さなグループや自分の属している団体や党派や派閥に対してのみだ。悲しいことに、そういった生き方のせいで、すべての人たちが命を失う寸前なんだ……それはみな過度の執着の結果なんだよ」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「またまた、低い水準の愛だ。執着だよ。自分の属する派とそのほかの敵対した派。執着とは制限された愛のことだ。でも本当の愛には制限はない。
 今日まできみたちの惑星の人は、執着を通して生きてきた。でも、これからは第三(三次元)から第四(四次元)の進化段階へ通過できるよう挑戦しなければならない。もし、どうしても生きのびることを望むなら、もう執着は乗り越えて、本当の愛にしたがわなければならない。そのほかの方法はありえないよ。ただ自滅が待っているだけだ。これが宇宙の法なんだよ。
 まだ分裂したままの状態の世界では、執着は、それなりの役目を果たしている。でも、この分裂が人類全体の生存をおびやかさずにすむのは科学的な水準がそれほど発達していない状態のときまでの話だ。そのあとの、ちょうどきみたちの世界のような段階の場合には、そのエゴイズムを放棄するか、自滅するか……道は二つしか残されていない。不均衡(アンバランス)でエゴイスティックな愛である執着を放棄しない限り、公正で平和な世界を建設することは不可能なんだよ」

ビンカ: 「どうして不均衡(アンバランス)なの?」

アミ: 「愛には二つの在り方があるんだよ。一つは自分自身に向かう愛、もう一つは他人に向かう愛だよ。空気が入り、出ていく。ちょうど呼吸と同じようなものだ。執着がある時、吐き出す空気の量よりも、はるかに多く吸い込むようなものだ。‘すべてみんな自分のもの’、もっと自分へ、自分の家族へ、自分の党派へ。そしてその他の人たちにはより少なく。これを不均衡(アンバランス)っていうんだよ」

ぺドゥリート: 「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ(マタイによる福音書19章19節)」

アミ: 「それが宇宙の法なんだよ。それを説明したかったんだ。それが本当の愛、均衡(バランス)のとれた愛なんだよ。他人のことも自分と同じ量だけ、同じように愛するんだよ。不均衡(アンバランス)にならないようにね。」

ぺドゥリート: 「じゃ、もし自分より他人の方に向かって余計、愛があったらどうなるの?」

アミ: 「やはり不均衡(アンバランス)になる。ちょうど呼吸せずにすべて空気を吐き出すようなものだよ。数分後には死んじゃうよ……」

✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ ✩~ 

アミ: 「自分の魂が想像したことすべてが実現可能なことだから、もし本当に望んでいることなら、努力と継続と信念をもってぜひとも実現すべきなんだよ……」


~「もどってきたアミ」 エンリケ・バリオス著  徳間書店 より転載~


*上記の内容は、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/



バックナンバー改訂版

なぜ略奪ないの?

2011年03月17日
昨日の夜、ヤフーのトピックで読んだ記事を以下に紹介します。すでにご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、今朝、あらためて読んでみてその素晴らしさを感じ、誇りにも思いました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

「なぜ略奪ないの? 」=被災地の秩序、驚きと称賛 ― 米国

(時事通信 3月16日(水)16時9分配信)

ワシントン時事】東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている。「なぜ日本では略奪が起きないのか」―。米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。

CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集。視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。 

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままに書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


スピリチュアル

マシュー君のメッセージ(42)~前編~

2011年03月16日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が3月14日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

***************************

マシュー君のメッセージ(42)

これを出すことにはちょっと躊躇しましたが、マシュー君の翻訳者として昨日届いたこのメッセージを途中までですが載せました。読んだ方々のこころの救いとなれば幸いです。

2011年3月12日

1.この宇宙領域にいるすべての魂たちから愛のこもったご挨拶をします。マシューです。日本沿岸の地震は、津波を起こす目的で戦略的に起こされたもので、母なる自然が起こしたわけではありません。彼女(母なる自然)が関わったのは、イルミナティの科学者たちが地震を起こすきっかけをつくった後で最初に起きた避けようのない陸地と海の移動だけだったのです。僕たちの宇宙ファミリーは、市街地を完全に破壊し、この島を水で覆い、その住民のほとんどを殺そうという彼らの目的を阻止することができました。けれども、海洋のフォース(力)を完全にコントロールすることは彼らのテクノロジーをもってしても不可能です。それに母なる自然はあの不可解なたくさんの余震を引き起こしてもいません。 なにか非常に不自然なことが起きていることは、あなたたちの地震学者や地質学者たちには明瞭なはずです。

2.イルミナティのトップにいる人間たちは、彼らの経済帝国がすでに崩壊状態にあることを知っています。そこで、かつては難攻不落の彼らの世界ネットワークの最後のかけらが完全になくなる前に、できるところならどこでも混乱と破壊と多数の死を引き起こして、多量ののネガティビティ(破壊エネルギー)をつくろうとしています。 津波による徹底的な破壊と原子力発電所への破損がありましたが、日本を完全に破壊しようというイルミナティの当初の計画にくらべれば、それは彼らにとってわずかな成功だったのです。地震と余震と津波によって多量のネガティビティー(破壊エネルギー)がこの星の地上に放出される結果になりましたが、東京ではほとんど影響がありませんでした。宇宙人たちのテクノロジーによって、原子力発電所からの放射能の影響が軽減されています。またほかの宇宙文明人たちが強力な光を送っています。それが日本の人々に対して海外からほとばしるように寄せられている祈りに加わっています。日本の人々の立ち直る力と機智に富む国民性そしてほかの国々からの支援によって、この国は立ち直るでしょう。

3.光エネルギーがますます増大しているので、イルミナティの悪質な行為はもうそれほど地球を苦しめることはできなくなっています。集合意識が大きく変化している紛れもない証拠を、あなたたちと僕たちがいま目撃しているように、彼らも目撃しているのです。そして、それによってこの星のあらゆる闇が終わることになることも知っています。意識が拡大され、その光のエネルギーが長い間抑えられて来た人々に自由を求める声をあげさせています。そしてその叫びは、あなたたちの世界のすべての人々が自由になるまで何度も何度も繰り返されるでしょう。

4.最後には、リビヤや中東地域と東南アジアやアフリカの国々に、苦労して得た勝利がもたらされるでしょう。 異なる思想の政治団体がおたがいに暴力なしに敵対している国々では、エリート層の欲望よりもむしろ一般大衆のニーズに応える統一政権に過激な立場の者たちが譲歩するようになるでしょう。けれども、独裁者の急速な降伏や完全に円滑な移行を期待するのは賢いことではありません。新しい国家指導者がその地位につくのはさまざまな国内不安の状況の中で、また異なるペースで行われるからです。 

5.政権改革のために命を犠牲にした愛する者たちの家族たちや、銃弾が飛び交う中につかまった人たちに悲しみと苦しみが降り掛かることでしょう。元々の,あるいは修正された魂の合意にしたがって今生の転生を離れる人たちはすべて地球の霊界(ニルヴァーナ)で元気にいることをすべての人々が知ることができたらと僕たちはこころから思います。すべての人々にとって最善を願う祈りを送っている宇宙全体の光の存在たちにどうか一緒に加わってください。

6.ここで、ある読者の質問に答えるのがふさわしいと思います。
魂は怖れなしに肉体を離れるのでしょうか?
肉体を離れる魂とそのエーテル体に怖れがつながっていることはまったくありませんが、そのサイキ(精神)はまったく別の問題です。魂が、言わば、自由になるとき、その人のサイキ(精神)は・・そして信条と性格と記憶も・・肉体が死ぬ瞬間とまったく同じ状態でニルヴァーナに到着するのです。もしある人が恐ろしい人生経験を送ったり、恐ろしい死に方をすると、その怖れの感情はその人のサイキ(精神)に根付きます。そのような人たちはニルヴァーナの特別な入口に到着しますが、そこでは特別に訓練を受けた(霊体)移行チームがそのエーテル体の力をアップさせてから、その人を静かな場所へ移し、そこでつきっきりの看病と特別な治療が与えられます。

7.お母さん、戦闘で死んだ兵士の例を使ってこの例外的な癒しのプロセスを説明している本の箇所をコピーしてくれませんか。地震や津波の恐怖の中に死んだ人たちすべてに同じ愛情こもった優しい世話が与えられることになっています・・これを知れば、その人たちを愛し、その死を悼んでいる人たちすべてに大きな慰みになるでしょう。
____________________

[『天国からの真実・マシューブック1』(ナチュラルスピリット)の”移行する魂”章から抜粋]

マ シュー:僕たちがトラウマ(こころに負った傷)を抱えて到着する人たちをどのように扱うのか実際の例で示そう。あなたには、戦闘の真っただ中で怒りと恐怖 と圧倒的な戦いの激しさに、ひとりの負傷した戦闘服の兵士が簡易ベッドに座っているのが見えるだろう。そこに誰かが彼を優しくなだめようとしているね。僕 がいま送っているイメージのように、その兵士の肉体はここでは地球での肉体のように、実際に中身のある実体で、その簡易ベッドも中身がある実体のように見 えるだろう。でもこれは僕たちがつくっているイルージョン(幻想)だ。なぜなら彼がここの領域に順応するプロセスでは、それが必要だからだよ。

戦 闘中の兵士は、現実の死を、絶対自分は死なないという感覚とバランスをとることによって、生き残るために気持ちを集中していなくてはならない。この精神的 に困難な葛藤は、闘いのショックと同僚たちの死と負傷者たちの悲鳴に囲まれている恐怖と相まって、この男を極度に動揺した状態に置いている。彼が最後にい た地球での状況から、もう変化していることを彼に気づかさせることが必要だ。それを僕たちは彼が生きてきて、そして死ぬことになったときの戦場の状況を和 らげることでするんだ。少しずつ彼の周囲の光景をゆっくりとなくしていくことで、彼の最後の記憶を消し、やがて彼が地球での肉体を離れ、この新しい世界に 入ったことを受け入れられるようになる。この移行プロセスはゆっくりと、彼にとって本当のようにされなけらばならない。さもないと、彼のサイキ(精神)は ショックで、ヒーリング治療がどうしても必要な状態に陥ることになる。そこですでに与えられている必要な介護がとても重要ではないということではなく、比 較的な話として言っているんだ。

スーザン:マシュー、その兵士には戦闘が周囲の広大な地域につづいているように見えているわけね。もし戦 友たちも同じような治療を近くで受けていたら、彼はその死んだ仲間たちが見ることができるのかしら?あなたは魂は一人ひとり別々に到着すると言っているか ら、彼は戦闘中の状況に看護人とふたりだけでいるようね。

マシュー:そうじゃないよ、お母さん。そこにいるのは兵士は彼だけではないよ。 彼の肉体と簡易ベッドがはっきり見えるようにクロースアップのイメージを送ったよ。そうだよ、彼は近くにいる”死んだ”同僚たちに会える。でもそれは助け になるけれど、妨げにもなる。なぜなら彼が今さっき見ていたほかの戦友たちがそこにいないので混乱をもたらすかもしれないからだ。この段階でこうした兵士 たちをグループ分けにすることは、到着者をそれぞれ特定の癒しのニーズに合わせて個別にケアすることと両立する。サイキ(精神)のさらなる損傷を防ぐため に、これらの兵士たちが死んだ状況を正確に再現することは必須であり、戦友がそこにいることがその現実感を持つために必要なんだ。

ほとん ど同時に殺されたこの兵士グループは約10人で、死と天国についての見方もまちまちだ。彼らは魂レベルのエネルギーに見合った、ふさわしい精神的な調整が 可能なステーションに到着した。あなたがいま見ていたのがその最初の段階のところだ。この時点から、グループの一人ひとりはエネルギー調整をしていくこと になる。これらの中には高い魂の進化のものたちがいるかもしれない。彼らはまもなく霊界に入っていることに気づくだろう。新しく到着したそのような高い進 化の兵士たちは、自分たちがどこにいるのかをすぐさま察知して、すぐそばにいるほかの人たちが魂の移行を受け入れるように手助けするのを僕たちは見てい る。ほかの人たちはかなり深刻な見直し行程がまっているかもしれない。

お母さんが見たのは、そう、再現された戦闘シーンのほんの一部だ。 ただ耳をつんざくような音と地球の現実にあるような流血シーンはないけれどね。けれども、”広大な戦場”は、僕らもそれを見えているわけではないから、お 母さんに送るイメージとしては正確なものではないかもしれない。僕たちには、どちらかと言うと映画の瞬間的なシーンのようなもので、観客はある人物とその 状況が垣間見え、また別の人が見えると言う感じだ。それぞれの場面はわずかな時間しか見えないけれど、見ている人にはすべての出来事が同時に起きているこ とが理解できるようになっている。

それぞれの魂が移行をどの程度理解しているか、どのくらいの移行援助が必要か僕たちはすぐに見て取る。 そしてエネルギーのつながりが形成されることで、僕たちは必要とされる場所に導かれるんだ。お母さんがそんな混乱する中でどうやって見分けがつくのかと 思っているのは分かるけれど、僕も説明のしようがないんだよ。でも確実に完璧にこれはなされるんだ。

前にも言ったけれど、僕たちの主要な 癒しの方法は波動エネルギーなんだ。だから音楽が非常に大切にされる。ここにいる健康な人たちは二点間の明確な振動幅をもっていて、情熱の高揚と下降や興 奮、あるいはどのような波動変動をもたらす感情変化にでも対応するバリエーションをつくっている。ここの領域では怖れや怒りをもたらす状況になることはな いので、通常の振動速度から上昇するのはポジティブな理由からだけだ。到着する人たちの振動速度幅が大きく異なっているのは、それが地球での全人生を通し ての信仰体系と肉体的な環境と死の状況に対応しているからだ。
_______________________________________

8.ありがとう、お母さん。この抜粋には入っていないけれど、その章のそれより前の部分を補足したいと思います。ニルヴァーナへに移行する人は誰でも名前を 呼ばれて歓迎され、その人に必要な特別なケアを受けます。もしその人たちがこの領域(ニルヴァーナ)に戻って来た事をすぐに気づけば、愛情で結ばれている 家族や友人たちと動物たちによって迎え入れられ、気に入った住居を見つけて落ち着くように助けられます。

9.僕の母には説明したことで すが、僕が”到着する人たち”という曖昧な言葉を使ったのは、地球での転生を離れた魂たちと霊的に進化している肉体を持った文明社会から来ている魂たちと を区別するためにだけです。ニルヴァーナは精神(サイキ)を痛めた人たちへの特別なケアと癒しではよく知られているところなので、何度もストレスの大きい 転生を過ごした人たちが休息と再生のためにやって来ます。また科学に関する上級専門講座を教えにやって来ている人たちもいますが、ここにいるほとんどは訪 問者たちです。この領域世界の類い稀なる美しさと多様性は広く知られていて、その高い波動レベルとエネルギーが合う人たちの人気あるバケーションスポット になっているのです。

10.僕はここに住んでまだ12年以上にはなりませんが、ニルヴァーナは僕の故郷と言ってもいいでしょう。宇宙の この部分領域にいるほかの文明社会人たちが、地球のニルヴァーナに相当する彼らの霊界領域を査定し改善する手伝いをする仕事で僕が呼ばれて出掛ける合間に しばらく戻るだけです。

《4月17日記載の後編に続く》

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下は、同じく森田玄さんのブログで3月15日に掲載していただきました内容を転載させていただきました。

《スーザンさんから》

昨夜マシュー君のお母さんのスージーさん、そして彼女を介してマシュー君と電話で話したのでその内容をかいつまんで報告します。

今回の大地震と津波をどうして宇宙人たちや銀河系連合が防げなかったのかという理由について、(これは銀河艦隊長官ハトンのメッセージですが)まず911事件のような見せかけの事件ではなく、それをはるかに超える規模のものであったこと、そして核兵器が関わっていなかったことです。ハトン長官は、銀河艦隊は災害の影響を軽減することは許されているので実際にそうしたけれども、地球のネガティビティの浄化プロセスを妨げるような介入は許されていません。また同時に、影響を受けた人々の生前の魂の合意に勝手に介入することもできないからです。

また今回のことは地震の発生直前に発覚したこと、そしてその結果引き起こされた海水のエネルギーが余りにも巨大であったため津波を完全に抑え込むことができなかったのです。でも、もしそうしなかったら日本全域が水没していたでしょう。また、原発事故からの放射能の影響は宇宙人たちのテクノロジーで最大限抑え込んでいます。とくに昨夜からは集中的にその作業を行っています。

マシュー君は、いま大事なことは、祈ること・・日本がふたたびかつての活気を取り戻し、その国民が健康で元気になって、陸地が元に戻っている様子をイメージすること、また怖れを取り込まないようにすること、そして、祈りはあまり懸命にするとそのエネルギーがかえって分断されてしまうので、落ち着いて、穏やかに、頭ではなくこころから祈ること、そして希望をもつことだと言っています。

ライトワーカー(光の使者)たちが全世界で立ち上がりましたね。

以上、森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたしました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


マシュー君のメッセージ

心よりお見舞い申し上げます。

2011年03月12日
地震に関する情報を見るたびに、

あまりのたいへんな状況にただただ、

被害がより少なく済みますよう、

これ以上被害が広がらないように、

心よりお祈りするばかりです。


また、お亡くなりになられた方々には

心よりご冥福をお祈りいたします。


今の私にできることは…


被災されている方々や関係者の方々へ、

とにかく少しでもよりポジティブな状況になりますよう、

愛の光・癒しのエネルギーを送ること。

そう思っています。


そして私個人の送る光よりも、

同じように感じられる同志のみなさまの光も合わさり、

集合意識・集合エネルギーとして送れば

さらに多くの光を送ることができます。


「愛の祈り」

~愛の気持ちを強く抱いて願うこと~


今回の日記のみ、

コメント欄を開いております。


被災されている方々、ご関係されている方々が、

とにかくよりポジティブな状況に至りますよう、

お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りするためにも、


祈りに乗せて何かメセージも送られる方、

思いや願いや読者様のご状況などを掲載していただける方には、

コメント欄もご活用いただけましたら幸いに思います。


愛の祈りによる光が

さらにたくさん届きますよう、

心より祈念いたします。


☆ここからは個人的なことですが…

釜石のくるみさ~ん!

八戸のまり子さ~ん!

たいへんなことになっていますが大丈夫ですか~!?

頑張って下さいね!

ご家族皆様のご無事とご健勝を心より祈念しています!!


日記

肉体遊び ~高次の宇宙の同志からのメッセージ~

2011年03月11日
*以下の内容は、2008年7月3日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

魂としての意識体であった頃は、自由にどこへでも行けたし何でも思えば形にできたし、経験したいことを存分に経験できたし、すべてが自由自在に思うとおりに宇宙の中で在り続けることができたわけです。確かに肉体を持ってみて、慣れてきてしまうとそれほど不自由には感じなくなってきますが、もともとがあまりにも自由でポジティブで宇宙のおきての中にあって、制限と感じることなどはまったく存在していない、我が道理に基ずいて生きることを通してさえいれば、なにひとつ外部からの阻害も抑圧も受けることなく自らの選択に任されて、自由でいられたのです。

肉体遊びの主なものの中にはスポーツというものがあります。軽やかである魂に肉体という重い荷をまといながら、いかに肉体を操ったり調整したりして競い合ったり精神性を養ったりするというゲームを楽しむことは、これはこれでおもしろいことだと思いました。ただし、あえて肉体に負荷をかけすぎて酷使しすぎたり、精神や気持ちがネガティブになってしまったりすることをスポーツで体験することは、これは本来、好ましくないことになります。なにせ、3次元の世では、その世の中で肉体なくしては楽しむことができないわけですから。

魂と肉体の関係は、あなた方が車を運転するときの状態に似ています。いかに自分の完全に自由にはならない物質を、できるだけ意に沿うように動かして本体である自分自身を楽しませたり楽にさせたり、時には思いもよらぬ意志とは関係のない厳しい経験をさせられたりします。無理しすぎたり負荷をかけすぎたりすると故障しやすくなるし、整備をきちんとしつつより安全に運転していれば故障しにくくなります。そして車が故障したら修理をします。また、修理しても治らなくなったり、使い古して動かなくなったりしたら廃棄処分します。肉体は144の年にはどんなにきちんと使いこなせたとしても、3次元の世では滅びてしまうものでもあります。

肉体に頼らなければ世の経験が十分に味わえない3次元の世とは違って、さらなる高次元の世では、もっと違ったシステムが存在します。ですから、肉体は3次元の世のものとは違ってもっと自由に使いこなすことができるのです。そして、必要である時は身に付けていても必要でなければ脱ぎ捨てることもできます。ただし、使い捨てのようなものとは違うので、一度創造した物にはそれなりに創造した者の責任が生じますので、むやみやたらに作ったり脱ぎ捨てたりできるわけではありません。これも宇宙の道理の範囲内のことになります。

地球の世の現実という物質世界のことを、宇宙の高次元の中でより具体的に伝えて実感してもらおうとしても、難しい場合が多々あります。特にネガティブなものすべてや、物質界ならではの動きや五感的に感じることです。これは、逆もいえまして、高次元の世界を地球人のみなさんに伝えようとしても、正しく伝えられるような例えとか表現とかが乏しい場合は多々あることです。

五次元の世を実感できるような実体験をすることは難しいと思われているかもしれませんが、あなた方が見る夢に似ていると思われると良いでしょう。夢で起きている現実は、たとえ物質的世界の体験からすると痛みという肉体的な苦痛が伴うような体験をしても、実際は物質ではないので痛みは感じません。でも、目に映る映像は3次元の世と同じような物質でできていると思える世界です。そして、あなた方が想像した物や体験したいことが、実際に夢の中では現実化されることがあります。中には望まないことや知らない世界が映るといった、意思とはまったく違うと思われることまでも実現してしまいます。でも、5次元の世では、意思と違うことは実現しません。あくまでも、本人の意思による意のままの世界が実現するのです。これは、肉体や衣服などの身につけるものも家もそうですし、すべての経験も自分の意思によりすべてが実現します。ですから、自己責任はとても大きいものになります。でも、責任が大きいからといって重荷に感じるとか委縮するとかといったネガティブなものはまったく感じません。そして、カルマをすべて理解しているので、例え自分の経験がネガティブなものになったとしても、すべてはカルマによって自らの責任により解決していくのです。このカルマについていえば、3次元も5次元もまったく同じでありますが、そのことを理解して生かしているか否かという意識の全体的なレベルでは大きく違ってくるというだけのことなのです。

あなた方が肉体遊びをしていく時間も、もう残すところわずかとなりました。魂と肉体との関係の真実を理解し、4次元の世の高い波動の中に存在すれば、肉体は意のままに操ることができます。もちろん、病気というものにはそのようになりたいと望まない限りはなりません。自己成長のために脱ぎ捨てることも自分の意思でできます。肉体を操って競うことはもうやめてしまうでしょう。なぜなら、それよりも魂を高めることに全力をそそぐために、肉体レベルではなくて魂レベルが高まることに時間を費やすようになるからです。そして、5次元の世に至れば、さらなる理想の世が訪れます。あなた方が最高に理想の世界として描いた天国の世とか神の世とかといった世界など、きっと比べ物にならないほどさらにはるか高い波動の中で、3次元の世では想像することすらできないほどの愛に満ちた至福の状態において存在することができるのです。


*上記の内容は表現がこれまでとは違っていますが前半はアミからです。そして途中からユニーダルになりました。

*以下の文章は一呼吸置いたあと、引き続き受け取ったメッセージですが、内容が変わったしメッセンジャーも変わりました。たぶん私に近い地球のスピリットからだと思います。


今、地球上の物質が必要の分配に向けて大きく動いています。何百年にもわたり魔の犯してきたこととして、富を限られた人に集中させて他の多くの人々から物質を奪っていくという、この世におけるネガティブである経済的なシステムが、ついに終結を迎えるための準備は整いました。そして、宇宙本来の道理に基ずいた、必要を平等に分配するシステムへと移行するための動きが、世界各地で起こっています。そして、まもなくさらなる全体的に変革するための大きな動きが起こります。

これまでの金銭的な価値感覚でいる人々の中には、この先もどんどん進んでいくこの大変革の中、変革をポジティブに受容して生かしていくことを選択しない限り、不安や恐怖を強く抱いてしまう場合があります。そしてこのネガティブに受容してしまった結果から、自分だけが豊富でいられるような行動をとるとか、政治家や企業などの他の者のせいにしたりなんとかするように強く訴えるような行動にでたりするなどの、責任を他のものにおしつけて他のものに委ねるといった動機からの行動をとるというように、とても波動の低い状態になってしまいます。

こういった変革の時だからこそ、さまざまな情報の中において、真実をポジティブに受容して、実生活の中で自己責任をしっかりと持ち続けていく中で、自分ができること、わくわくすることを選択し続けるのです。そして、真の愛をめぐらせることに全力をあげるのです。そうすれば、人や組織のせいにするとかゆだねるとかという思考も行動も起こりませんし、先を見過ぎて(多少は仕方ないにしても)強く不安や恐怖を抱いて受容して取り越し苦労することもないでしょうし、自分だけ物質的に豊かで安全でいられるような行動をとろうとすることもないでしょう。

もうすでに地球上の物質的事実として明らかにわかるような、アセンションにむけての浄化や変革のたに向けた様々な現象が日々世界各地で起きています。物ごとのとらえ方、行動、愛のめぐらせ方、身を置く場所、ともに歩む人などなど、身近な実生活をあらためてもう一度しっかりと見つめ直して、より最良のわくわくする状態に近づけるようにして、より波動を高くして実生活を送っていけるように意識することが、今の世ではもっとも必要なことになります。そして、波動が高まれば高まるほど、今の世に転生してきた目的の真実をより多く思いだします。その目的を果たすために、気づいたり目覚めたりしたらすぐに思考や行動にも結び付けて実生活を送るようにすることが望ましいということになります。

*上記のメッセージは、2008年7月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


バックナンバー改訂版

波動の法則を意識してのポジティブな選択について

2011年03月10日
タエヌのわくわく☆なう
~タエヌのもう1つのブログで、アメブロにて公開しています。最新の気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、☆なうでわくわく感に従って書き綴っています。~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/


*下記の内容は、2009年12月21日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

波動の法則は完ぺきに働いています。たとえ家族でも恋人でもどのような親しい人にでも、波動の法則は完ぺきに働きます。その波動の法則に、自らの本来のナチュラルな感覚で従い、もっともポジティブな選択をし続けていれば、自然と自分の親しい人も存在している場所も、自分の波動に合った状況が作られていきます。これは、自然とそうなっていく場合もあれば、自らの意識や行動の選択によって作り上げていく必要がある場合もあります。

この波動に合った人や場所とは、スピリチュアルな表現をすれば、4次元よりも高い世界と同じように、同じような波動の高さの階層のフィールドに存在して、同じような波動の状態の人々とともに存在するということです。しかし、今の世は3次元の世であるために、あらゆる葛藤や固定観念や価値観や波動の高低や質を持った人々が、同じ3次元の地球上というフィールドに存在しているために、4次元よりも高い世界のように、階層として細かく分かれているのではなく、3次元という1つの大きな階層の中で、様々な波動を持った人々も場も一緒に存在しており、私たち3次元の肉体を持っている者は、同じ3次元の肉体を持っている人とはたとえ波動が大きく違っていたとしても、直接会って接したり、それなりに生活を共にしたりすることも可能なのです。

だから、どんなに自分自身がポジティブな状況であると感じていて、実際にもそれなりに波動を高めていたとしても、堕落や欺瞞などの低い波動をもたらすようなことを選択し続けたり、低い波動の中に在って実生活を送り続けることなど自分自身の波動を下げてしまったりしていれば、知らず知らずのうちに波動を下げてしまう可能性は、だれにでも多分にあるのです。ですから、そのような波動の法則やカルマの法則などの宇宙の普遍の真理である法則を知った場合には、できるだけそれに即した意識を持ち実生活を送るように心がけながら、自らの波動を高めようとしたり下げないようにしたりすることに努めることが大切になります。

また、自分が多くの時間身を置いて存在している場、たとえば職場や自宅といったような、主に身を置く場の波動を感じて、もし自分に適していないと認識できるような場合には、場所を変えるか、もしくは場所の波動を変えるかといった処置を選択する必要があります。このような場合、もっとも効果的なことは、場所を変えることです。どんなに浄化に励んだり、波動を高めるような努力をしたりしても、場所によっては、そのフィールド自体の波動のあまりの低さや根強さから、その場でどんなに努力しても、自分自身に合った状態にまで波動を調整するのが難しい場合もあります。でもやはり場を変えることがどうしても難しいようでしたら、場の波動を変える努力をすることも大切です。

人同士の間で、以前は親しくしていて仲が良かったり、素晴らしい人と感じて尊敬したりしていた人が、幾つかの出来事の中でとか、なんとなくとかといった感じの中で、‘気が合わなくなってくる’とか‘尊敬するに値しないと感じてくる’ような状態に至った経験は、みなさんのこれまでの人生の中で、多かれ少なかれあったことかと思います。これは、実際には「波動が違ってきた」から生じたことなのです。これは、どちらかが大きく下がったか上がったか質が変わったかしたために、気が合っていたのに合わなくなっていたとか、尊敬するほど波動の高さを感じていたのがその高さを感じなくなってきたとかといった現象が、3次元的な思考や感情や物理的な条件とかに出てきた結果なのです。

このような中で、波動の高さを感じなくなったような尊敬していた人や師のような人がいたとしたら、今の自分自身に合った師をあらたに選択するようにし、それまで慕っていた師から離れれば良いだけのことです。また、師とか尊敬している人とかといった識別ではなく、共に学び合う人間どうしであると認識してお付き合いするようにする選択もポジティブであるかと思います。本来は、今の時点の波動を大切にすることが大切であり、過去のことに感謝したり思い出としてポジティブに受け止めつつも、今の時点の波動をもっとも大切にすることが、お互いにとってポジティブなことといえるでしょう。

また、気が合わなくなってきたと感じてきた友人がいたとしたら、しばらく会わないとか連絡を取らないとかといった手段をとればよいわけです。そして、またいつか波動が合うように感じた場合には、会いたいとか連絡を取り合いたいとかと思うはずですから、そのナチュラルな感覚に従った選択をすればよいということになるでしょう。

しかし、生活を共にしている家族の場合は、そのような簡単な手段をとることが難しい場合がでてくるでしょうし、そのような選択が物理的な条件などから不可能であると考えるような人も多いでしょう。でも、私がこれまでにも何度もブログの中で述べてきましたように、たとえ3次元の世では家族とか親類とか親密な恋人とかとしてのご縁を結んでいたとしても、そういった親しい関係の中から離れてはいけない(離れない方が良い)とか、離れるべきではないとかといったような、執着や固定観念といった3次元的な感覚や常識や良識が邪魔してしまい、本来の宇宙の普遍な法則や、魂の意思として選択したいことを、ナチュラルな感覚で選択できないでいるケースが、それなりに多く起きているようです。

しかし、今、この時点で在る程度の高さまで波動を高めて、本来の自分自身を思い出してきている(スピリチュアルな目覚めを進めてきている)人が、実際には波動の大きな違いを感じて場所を離れた方が良いと感じていたり、家族として暮らしていても実際には離れて生活をした方が良いと感じたりしていても、このような固定観念や執着が邪魔をしてしまい、自分自身はそれなりにわかっているのに、実際には3次元的な状況としてポジティブな選択しないで、わかっていてもネガティブに感じる道を歩むことを選択してる人も少なくないようです。

これは、確かに簡単な単純な問題もありますがそうでない場合もあります。愛が大きいからこそ波動が高まっていくわけですが、愛の大きいゆえに、たとえ波動の違い(低さ)を強く感じても、家族や親しい人とは離れたくないというような、まるで見捨ててしまうとか、自分だけが良いことを選択してしまうというような罪悪感みたいなものが生じる場合があるわけです。また、カルマの法則や必要の法則などもからんでくるわけですから、一概に波動の法則の観点のみではない場合もあるからです。


なんだか、まとまりのない内容になってしまいましたが、最後に、以下の記述で今回の内容のまとめとします。

アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

たとえ親として自分自身を生んで育ててくれたり、たくさんの愛や教えなどを与えてくれたりしていた関係でも、自分自身の本来の道を歩むために、今、一緒にいるよりも別々の場で生活を送りながらそれぞれの道を歩んだ方が良いと強く感じ、そのような選択をしたいといったような場合には、相手がどうのように思っていたとしても、できる限りの調和を図りながら、自身の直感や宇宙の法則のナチュラルな感覚や自己の責任を強く持った自由意思に従って選択して行動すべきなのです。それがお互いにとっての、本当の意味での自立につながるかもしれないのです。過度の無理をして不調和をたくさん繰り返してまで一緒にいる必要など本来はないのです。ポジティブな道は、決して無理することなく開かれていくものなのです。


*上記の内容は、2009年12月21日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/




バックナンバー改訂版

3次元の道理と宇宙の真理 ~今の世をよりポジティブに過ごすために~

2011年03月09日
*下記の内容はマシュー君のメッセージと、日月神示と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂版を転載しました。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世での学びや美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚でに行っている人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

感情面において、多かれ少なかれ、怒りや心配・不安・虚栄心・貪欲さ・利己主義といった感情が湧きあがってくることは、3次元の世において、世の中や人々の中で実生活を送る中では、多くの人にとっては日常的なことであり、ナチュラルな情緒であります。しかし、実際には、こういった感情は、その度合いにもよりますが、低い波動になりマイナスなエネルギーを生じてしまっているのです。ですから、宇宙の真理に照らし合わせると、とてもネガティブなエネルギーを発する低い波動の感情といえます。3次元の世の人がナチュラルに湧きあがるこのようなとてもネガティブなエネルギーを発するような情緒は、高次に存在する魂にはないネガティブな情緒であるともいえます。

上記のように、例えとして食事面と感情面の2点に関しまして、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面から捉えたことを、ごく簡単ではありますが表現してみましたが、食事面は、‘物質的なこと’、感情面は自分自身の‘内的なこと’の代表例です。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って楽しんではいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、たくさんあることがわかるでしょう。

内的なことに関しては、先ほど例に挙げました感情以外の内的なこととしては、霊的な能力やあらゆる感覚などの、自分自身が認識できる顕在意識に表出されることすべてが入ります。

このように、3次元の世の道理にはそれなりにかなっているとされていることでも、宇宙の真理と照らし合わせると理にかなっていないといえるようなことは、あらゆることの根本を見つめてみるといろいろとあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではありますが、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある「宇宙の真理」にこだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理にかなっているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にもかなっていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

もし3次元的には理にかなっていても、宇宙の真理にはかなっていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、結果的に波動を下げてしまいます。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。

そして、何かを識別したり選択したりする際には、あらゆる情報や他者の見解などを参考にしつつも、自分自身の直感を信頼し、最終的には自己責任をしっかりと持って自分の中で解決することが望ましいといえるでしょう。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*以下、日月神示より引用しました。

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。
神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。
明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。
取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。
神は総てを知っているのぞ。
現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。
金は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、
誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

天には天の道、地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。
同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。
約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。
それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

上から来るものは光となって流れてくるのざ。
光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。
それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。
天には天の自由、地には地の自由、
神には神の、人民には人民の、動物には動物の、
それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

神は人間、人間は神であると申してあろう。
人間のきわまるところが神であるぞ。
人間は神の土台ぞ。
この道理わかるであろうが。

人間は色とりどり
それぞれの考え方を自由に与えてあるのざから
無理に引っ張ったり、
教えたりするでないぞ。

今あるもの、今生きていものは、
たとえ極悪ざと見えても
それは許されているのであるから
あるのであるぞ。
他を排するでないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何んな事あっても不足申すでないぞ、
不足悪ざぞ。
悪口は悪の白旗ざぞ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

右の頬を打たれたら左の頬を出せよ
それが無抵抗で平和の元じゃと申しておるが
その心根をよく洗って見つめよ、
それは無抵抗ではないぞ、
打たれるようなものを
心の中に持っているから打たれるのぞ。

マコトに居れば
相手が手を振り上げても
打つことはできん、
よく聞きわけてくだされよ。

笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、
これが無抵抗ぞ、
世界一家天下泰平じゃ、
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

*アセンション直前である今そしてアセンションするまでの間である「変化に富んでいる‘今の世’」を、よりポジティブに生き抜くための啓示を、マシュー君のメッセージ(35)と(36)の中から抜粋して転載しましたので、ご参考ください。

マシュー君のメッセージ(35) 2010.8.13

さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑をかけます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまずいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 


あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。

マシュー君のメッセージ(36) 2010.9.11

いま起きていることに心を捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいたりしなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。足を地に着けながら、心と気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるのです。

*上記の内容はマシュー君のメッセージの引用と、日月神示の引用と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





バックナンバー改訂版

集合エネルギー

2011年03月08日
*下記の内容は、2009年1月7日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

夜空に輝くある1つの星を見てあなたが美しいと感じた時、あなたのそのポジティブなエネルギーは、その星に届きます。波動の伝わる速度は光よりも早く、瞬時にエネルギーとなって送られるのです。そして、その波動はさらなる星の輝きの美しさとなってあらわれポジティブなエネルギーとなってあなたに返ります。カルマとは、こうして働いているのです。

あなたがあるブログを読んで、愛を感じて共感したとします。あなたのその愛のエネルギーはブログを通して作者に伝わります。作者はそのエネルギーを感じて愛のエネルギーを与えられたことに感謝しそのエネルギーを糧にして、さらなる愛のメッセージを書き続けてあなたにお返しします。

また、一つのブログを読んで、複数の方が共感したり気づきを得たりするなどのポジティブな波動を発したとします。その波動はブログを通して作者に伝わりますが、ブログにも集合意識として蓄積されていきます。そして、さらなる光を強く大きく放つために、同じようにそのブログの内容や波動を必要としている人に伝わって、ブログの読者が増えていきますし、その波動に見合った人々が、その波動の法則によって引き寄せられたり、逆に波動の合わない人は去っていったりしやすいのです。

1つの物事に共感することによって、その意識が集合意識となり、思いが強ければ強いほど、数が多ければ多いほど、その集合意識から放たれるエネルギーは増大していきます。このエネルギーは、作者のエネルギーがもととなりますが、集合意識が大きくなればなるほど、もともとのエネルギーをはるかに超えた大きなエネルギーになっていくのです。

日本におけるテレビの影響力は大きいわけですが、ニュース番組において報じられる事件や事故などの悲しい出来事や、世界の国々で起きている紛争によって生活や命を奪われていくような悲惨な報道は、見るのを避けたくなる気持ちになる方が多いことでしょう。それでも、現実を知るために直視した際に、悲しい出来事や怒りを感じるような出来事などのネガティブに感じる出来事に対して、個々の情緒がネガティブに感じるままに画面を見ているだけでも、その低い波動がエネルギーとなって、その映像のもとに伝わってしまいます。そしてまた、そのような意識が映像を見ている人々の集合意識となって、映像から発するエネルギーがさらにネガティブ化されます。

しかし、映像を見ながら最初はどんなにネガティブに感じたとしても、少しでも早く慈悲や慈愛や許しや励ましなどといったポジティブである愛の思いに変換すれば、まったく逆の高い波動である愛の光のエネルギーを与えることができるのです。そして、同じ映像を見ている人の中に、そのようなポジティブな情緒を持つ人が増えれば増えるほど、その愛の光も増大して、より高い波動のエネルギーがめぐり、映像もとに届くエネルギーも映像自体のエネルギーも、波動が高まっていくのです。

愛の祈りや願いをある一時期に集中して行うことは、とても素敵な結果を招きます。ただし、一時期に限るよりも、日常的な中でもできるだけ常時意識するようにした方が、さらに大きな恵みとなるのです。一人ひとりの愛の光は、こうして集結して大きなエネルギーとなるのです。集団の中で愛をめぐらせることはもちろん素晴らしいことですが、集団をあえて意識しなくても、個々が愛の光を放つようにしていれば、どこかで共鳴し合い共感し合って、集合意識となり大きな光となって放たれるのです。その愛の大きな光は、光を必要としているありとあらゆるものに届きます。そして、そのカルマは必ずめぐってきて、光を放っているあなたに返ってきます。

これは、映像やブログなどといった意識が集合しやすいものに限らず、地球という1つの単位における中でも同様のことが起きているのです。今の時点ではその集合意識は順調に高まっています。そして、もう間もなく臨界点に達する時がきます。それが、地球のアセンションする時なのです。

*上記の内容は、2009年1月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






バックナンバー改訂版

みんなでアセンションしましょ! その10

2011年03月07日
*下記の内容は、2011年1月25日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

これまでに何度か述べてきましたが、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどです。

ですから、現段階の地球上の現状も、エネルギー的には地球全体が総合的に高まり、さらに加速度を増してエネルギーが与えられていることなどから急激な変化をし続けているわけですが、3次元世界における出来事や、社会の体制や、個々の意識や人間関係など、現実世界においては徐々にポジティブな方向へと変化が起きているものの、実際のエネルギーの総合的な高まりに見合った変化が起きていると認識できるような状況にまでは至っていないと多くの人が感じていることでしょう。

根本的・総合的には様々なポジティブな変化は起きているとはいっても、私たちにとっては目にする現実的な状況の中には、4次元世界への移行の間近とはいっても、まだ今の時点では4次元世界に近いポジティブな状況であると、心の底から実感できるような状況になっていると認識できることは、まだそれほど多くはないことでしょう。

そして、この先、地球上が第3密度から第4密度へと変わる時、つまりアセンションした時にも同様なことが言えますので、アセンションして波動・エネルギーの状況が4次元世界へと移行しても、現実世界の状況は変革の途中であったり、個人内でも葛藤している最中のままアセンションする場合もあったりします。

ですから、アセンションして波動・エネルギーの状況が大きく変化した次の瞬間に、すべてが4次元世界に見合った状況に至っているというような奇跡的でありマジックのような状況で瞬時に変わるのではなく、社会の体制や人間関係などの現実世界の状況は、今のようにこの先も徐々にポジティブな状況へと変化し続けていくことが多くあります。また、個人の領域内においても、自己の責任や自由意思による選択によって変化し続けていくのです。

そして、結果的には波動・エネルギー・密度の状況に見合った、4次元の世で必要なポジティブな状況に至るわけですが、それまでの間の葛藤の解決も変革も、その多くが今のように地球に関係する魂の自由意思による選択にかかっているのです。

冒頭でも述べましたように、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどなのです。そして、4次元世界に移行しても、同様にすべての世の中の状況や個人内の意識が瞬時に4次元世界に見合った状況に至るのではなく、変化は常に続き、同時もしくは少し後になって、結果的には完全にその次元の波動・エネルギーの状況に至るのです。

地球上は2012年12月の冬至の頃にはにアセンションします。そして、波動・エネルギー・密度の状況は4次元へと変化します。しかし、上記に記述しましたように、世の中のあらゆる状況や個人内の意識や人間関係も、すべてがすぐに4次元の世に見合った完全にポジティブな状況へと変化するわけではありませんので、しばらくの間は政治や経済や教育や人間関係などのさまざまなことにおいて、まだ残っている3次元世界特有のネガティブなことが完全になくなるまで、それなりの葛藤は続き変革していくでしょう。そして、直線的な時間で20~30年間はさらなるとてもわくわくするようなポジティブな変化が続いて、数十年先には、世の中の状況も個人の意識も、完全に4次元の世の波動・エネルギーの状況と一致するまでに至るでしょう。

ちなみに、次元が低いほど、波動やエネルギーといったスピリチュアルな状況と現実世界での状況とが瞬時に一致するよりも、徐々に変化したり後のちになって現実化したりする場合が多いのですが、次元が高くなるにつれて現実化するスピードは早まっていきます。ですから、今の地球上は3次元世界とはいってもエネルギー的には4次元世界にほど近い状況まで至っているので、波動・エネルギーの状況に見合ったことが現実化する時間はどんどん早まっているのです。

そしてこの先、アセンションして4次元そしてさらなる高次元の世に移り、人の意識も世の中の状況も完全に高次元の状況に至ってからは、スピリチュアルな状況も現実も、そのすべてが一致するのです。思ったことすべては瞬時に現実化するのです。愛と平和と統一の世となり、宇宙のすべてが1つであることをはっきりと認識することができ、宇宙のすべての存在を家族のように感じて無償の大きな愛をめぐらせるようになるのです。


《追記》上記の内容は、私が今の時点までにおいて知識として得た中での信頼している内容です。ちなみに、「時間」に関してですが、今、私たちが認識しているような直線的時間と、高次における時間の認識との違いが、実際にどのようなものであるといったことを、はっきりとわかって文章として書くには至っていないために、その辺の書き方が、私のこれまで書き表してきた内容の中でも、今回の記述においても、あいまいであったり、うまく適切な表現ができていないと感じることがあります。たとえば、高次の存在のメッセージで「瞬間」という言葉で受け取っても、実際に3次元的な直線的時間の感覚では何十年単位という時間であるような場合もあります。また、「アセンションした後」とはいっても、‘アセンション後すぐに’という場合もあれば、しばらくして‘すべての状況が完全に4次元世界に移行した後に’という場合もあるので、そのようなことで矛盾を感じられた場合には、言葉の意味をこのように広く捉えていただき、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。ちなみに、先に掲載しました‘宇宙の願い’のメッセージと今回の記述にも、そのような観点での表現のあいまいさがありましたので、先ほど一部の文章を修正して、できるだけ読んでいてわかりやすいように改訂しました。でも、多少の違和感はあっても修正していない文章もあります。

*上記の内容は、2011年1月25日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/

バックナンバー改訂版

みんなでアセンションしましょ!その9

2011年03月06日
*下記の内容は、2011年1月24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私が石垣島に移住してからの平日はほぼ毎朝「めざましテレビ」を6時頃から7時までの1時間ほど見ています。(千葉に住んでいた頃は「ズームインスーパー」を見ていましたが、沖縄では放映していません)夕方も同じ局の「スーパーニュース」を見ています。新聞も興味ある記事には目を通し、ヤフーのトピックスや経済、また他のネットの情報もいろいろと見ているので、世の中の動きやニュースは、それなりに毎日欠かさずに情報を入れていると自負しています。

そのような情報に関しまして、わくわくするような情報があるとじっくりと詳細を見て知識として得たり、妻や子どもたちとの話題にしたりもしますが、かといって、やみくもにすべての情報を詳しく知ろうとしているわけではありません。昨日の記事‘みんなでアセンションしましょ!その8にも書きましたが、ポジティブな情報に対しては焦点を合わせるようにして、ネガティブに感じるような情報や、知識として得る必要性を感じないような情報であると識別したことには焦点を合わせないようにしたり、ポジティブに変換して受容するようにしたりするよう留意しています。

今回紹介いたします以下の内容は、昨日と同様にBASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれている内容を引用したものです。情報の受け止め方、アセンションに向けての意識の持ち方、この先の時代の流れ等に関して簡潔に書かれていますので、転載させていただくことにしました。どうぞご参考ください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《「暗闇」も倍増して見える意識変革の時代》

この惑星で起こっている、もっとも大きな変化のひとつはみなさんの意識、そして精神性、スピリチュアルの探究であり、拡大です。その変化が起こっていなければ、私たち(バシャールなどの高次の宇宙存在)はこのように交流していないでしょう。

ただ、この惑星で多くのみなさんが意識を光の方向に拡大していると同時に、一方で、多くの人々が暗闇に向けて意識を拡大しています。それはこういうことです。

みなさんはいま古いサイクルの最後、そして、新しいサイクルの始まりのところにいます。古いサイクルを完了するときにはいつも、その移行を早めるために、スピードが加速されていきます。ですから、何であれみなさんが自分の中にもっとも強く持っている波動が倍増し、より速く、より強力に現実化してきているのです。

だからこそ、みなさんの多くが意識を拡大させ、成長していると同時に、地球上のあらゆるところで苦しみやネガティブなことが増えているように見えています。それは、古いサイクルの中に残っていた葛藤が非常に倍増した形で表面に現れてくるのです。

表面に現れることによって、自分の中にあった光の部分も闇の部分もはっきりと見ることができるのです。それによって、自分が未来に何を望むのか、はっきりと意識的に選択することができるのです。

多くの人たちが怖れの中で生き、その怖れによってほかの人たちに怖れを引き起こしています。そういったことが少しの間、どんどん強くなっているように見えるでしょう。しかし、暗闇というのは持続できる波動ではないので、否定的なエネルギーを長いあいだ維持することはできず、やがて自滅していきます。

《ポジティブなエネルギーを新しいシステムに使う》

そのような時代にありますから、2005年から2015年の間に古いシステムは崩れはじめ、昔のように機能しなくなっていきます。ですから、古いシステムを変化させようとすることには、実は何の利益もないのです。

それより、想像性やポジティブなエネルギーを新しいシステムづくりに使う方が有益です。そうすれば、古いシステムが自滅したとき、新しいシステムが自動的に置きかわるのです。ですから、精神性や意識、情熱や喜びを探究しているみなさんのような人々が、新しいプロジェクトや技術などをつくりだすために自分たちの情熱のアイディアを使うことが非常に大切なのです。

それによって、古いシステムが機能しなくなったとき、ほかの人々をサポートすることができます。そのとき、壊れていくものに意識を向けないでください。不安に思ったり、心配したりする必要はありません。よりポジティブな方法でつくりだされる新しい可能性のほうにフォーカスしてください。

みなさんが新しいシステムをつくりだすにつれて、地球上のさまざまな文化、さまざまな国のあいだでいままでよりもっと開かれたコミュニケーションがされるようにもなります。そして、それによって、地球規模でのサポート・システムをつくり、新しいシステムを確かなものにしてくれる新しい種類のネットワークが形づくられていきます。

上記の内容は、「BASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行) より引用しました。

*上記の内容は、2011年1月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/


バックナンバー改訂版

みんなでアセンションしましょ! その8

2011年03月05日
*下記の内容は、2011年1月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

目の前で起きた出来事や、新聞やテレビなどで報道されているニュースなどを見て、喜びや励ましや慈しみなどのポジティブな情緒や、怒りや悲しみや恐怖などのネガティブな情緒があなたの心の中で湧きあがったとき、あなたはその情緒に見合った波動になり、必ずそれなりのエネルギーを発するのです。そして、このような意識を人や出来事などの対象に向けると、その意識から発したエネルギーは必ず対象に届きます。リアルタイムのニュースはもちろんのこと、過去の出来事であっても場所の遠近も関係なく、個人の発したエネルギーが対象に向けられると、必ず届くのです。

人のエネルギーの強さには個人差がありますが、多くの人が思っているよりも、人の発するエネルギーの力は強いのが事実です。ですから、たとえあなたひとりだけが強い意識を向けただけでも、そのエネルギーは必ず届いて、それなりに影響を及ぼすのです。

同じ場にいたり、マスコミやネットの情報などを通したりして、個々の意識が1つの同じ出来事や個人や集団などに向けられると、その集合意識はそのまま集合エネルギーとなって、その対象に届き、何らかの影響を与えます。そして、個のエネルギーよりも、集合エネルギーになるとその力ははるかに高いものになりますので、その集合エネルギーがポジティブなものであればポジティブな影響を、ネガティブなものであればネガティブな影響を、個の向けるエネルギーよりもはるかに多大なる影響を与えるのです。

そういったエネルギーの力は、多くの人が思っている以上にとても大きなもので、そのエネルギーを与えられた人も出来事も、スピリチュアルな観点での影響を受けるのはもちろんのこと、体調や気力、物質的な状況などの結果として生じる3次元的な現象としても、何らかの影響を受けて変化がもたらされるのです。

そして、このことはこの先の出来事、つまり未来の出来事に対しても同じです。自分の未来は、より明るくより幸せであるものだと願い、今、そしてその先に対してポジティブな意識を向け続けていれば、そのエネルギーの影響によって、よりポジティブな現実を経験することができるのです。

逆に、不安や心配をめぐらせて、自分の望んでいないようなこの先に起こりそうなネガティブな出来事を想定したり予測したりしてしまうと、それに見合った波動になってネガティブなエネルギーを発し、それが今の時点のことでも、未来の出来事に対してもエネルギーが向けられて影響してしまうのです。そしてそのために、顕在意識の中では望んでいないことであっても、実際にはまるで望んでいる願いであるかのように、自らの意識の発したエネルギーが強く影響して、実現に向けて歩み続ける結果を生じてしまう可能性が高くなるのです。

ですから、テレビや新聞やネット等の情報や、目の前の現実としての経験などによって認識した事の中で、ポジティブに感じる出来事に対しては焦点を合わせて、さらなるポジティブな思いや願いなどを膨らませることは、とても大切なことなのです。

逆に、ネガティブに感じる出来事に対してはあまり焦点を合わせないようにして、「かわいそうに」「お気のどくに」「頑張ってね」とかといったような慈しみや憐れみなどのポジティブな意識を向けるようにして、ポジティブに変革することも、とても大切なことなのです。

たとえば、多くの犠牲者を出してしまうような災難が起きたような時、悲しみや怒りなどのネガティブな意識を向けるよりも、より多くの人が励ましや慈しみなどのポジティブな意識を向けるように努めた方が、よりポジティブな結果をもたらすのです。

ネガティブに感じるような事件に対して、怒りや恐怖などのネガティブな意識を向けるよりも、憐れみや許しや改善に向けてのポジティブな愛の意識を向けることで、より浄化され波動は高まっていくのです。

天変地異が予測されて報じられた時、恐怖や不安におびえたり、過度にネガティブな状況を予測したりするよりも、大難が小難になるように願ったり、何も起こらずに平和であることを予測したりする方が、よりポジティブな結果をもたらす可能性が高くなるのです。

今の地球上に暮らしている人々の中で、1人でも多くの人が、自らの意識から生じる波動やエネルギーの影響力がとても強いことを意識し、より意識的にポジティブな波動でいられるように努め、よりポジティブなエネルギーを発してめぐらせるようにすれば、その影響によって、自分自身の未来も、地球の未来もよりポジティブに開かれていくのです。そして、宇宙全体に対してもポジティブな影響を及ぼして、さらなる大きな光がめぐり、その光が地球へと、そして自分自身へと返ってくるのです。


それではここで、上記の内容に関連した記述が「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれていますので転載させていただき、今回の記述は終わりにします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《予測によって予測が外れる!?》

可能性のある未来はとてもたくさんあります。ですから、未来を予測することは常にトリックのような、微妙なことでもあるのです。

誰かが未来を予測する時、じっさいには未来を予測しているのではありません。予測をしている人は、いまここにある、もっとも強いエネルギーを感じとっているのです。

もしその強いエネルギーが変わらなければ、予測した出来事が起きるかもしれません。しかし、そのエネルギーが変われば、予測された出来事はまったく違った形で展開されるでしょう。そういうわけで、多くの予測が外れるのです。

ここに大きな矛盾があります。予測する行為そのものが、実はエネルギーを変えることに影響を与えるのです。

みなさんは、予測によって、そのときのエネルギーがどんなものであるのかを知ります。もしそのエネルギーが、みなさんにとって好ましくなくて、変えられた場合、予測された展開にはなりません。つまり、予測する行為そのものによって予測が外れることになります。

これは予測した人が間違っていたのではありません。単に、彼らがその時に感じとったエネルギーが変わり、実現には至らなかった、ということです。

一方、未来を反映するエネルギーがきわめて強い場合には変わりようのないこともあります。そのときには、予測は実現するのです。


*上記の内容は「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)より引用。

*上記の内容は、2011年1月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






バックナンバー改訂版

7種のパワーストーン

2011年03月04日
*下記の内容は、2010年4月13日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

今から6年ほど前、私が教育公務員を辞職して、スピリチュアルな道を生業とした当時、ヒーリングルームとともに小さなパワーストーンのショップも開いていました。

その頃は、主に5か所ほどの業者から仕入れていましたが、3年ほど前からホームページによる販売のみにした頃からは、最も素晴らしい質のパワーストーンを安定した価格で提供してくれる山梨県の甲府盆地にある輸入業者1軒にしぼり、今もお取引を続けています。

現在、アセンションスペースシューリエのホームページで紹介させていただき、私が自信を持ってお届けできると感じられたパワーストーンのみを販売していますが、種類を7種類に限定しています。この理由は、安定して良質のパワーストーンをお届けできることと、常にパワーが強く素晴らしいと感じているからです。

今回は、この私が販売している7種類のパワーストーンのパワーに関することを紹介させていただきます。

☆水晶 ~招福・浄化・直感力・オールマイティーのパワー~

古来より霊石として崇められており、生命や精霊が宿っているともいわれてきました。アメリカ先住民族のシャーマンは、儀式や病気回復のために用いていたようです。浄化力に優れています。持ち主のエネルギーと共鳴したり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのエネルギーとも共鳴したりするために、直感力を高めたり、一緒に持ち合わせている他のパワーストーンのパワーをより高めたりする効果もあるといわれています。

☆アメジスト ~インスピレーション・魔よけの護符・真実の愛・冷静な判断力~

古代から、高貴な石として扱われてきたようです。インスピレーションや直感力を高めるパワーや、ネガティブな感情や高ぶりすぎる感情を鎮めるパワーがあります。「恋愛成就」「愛の守護石」ともいわれているようです。

☆ローズクォーツ ~女性性を高める・美意識を高める・愛をはぐくむ

美と愛を象徴する石とされています。やさしい感情と円満な心を養うパワーがあるとされ、他人からの好意を受けやすくなるといわれています。また、ダイエットや美容にも有効とされているようです。

☆ブルーレース ~平和と安らぎ・知性・情緒の安定・忍耐力~

古代から危険を回避する御守りとして用いられていました。身につけている人を平和と安らぎで満たしてくれるといわれているようです。また、情緒を安定させる効果もあり、試験前や仕事上の課題に追われているような時に、安らぎや落ち着きを与えてくれるようです。

☆タイガーズアイ ~ 洞察力・邪気払い・幸運・仕事運・金運~

「虎目石」とも言われていますが、虎の目は「すべてを見通す目」ともいわれ、洞察力を高め、災厄を避け、成功をもたらす石とされています。他人からの邪気や邪念を跳ね飛ばし、直感力や行動力が高まり、仕事運や金運をアップさせるとも言われています。

☆赤メノウ ~魔力の石・悟りの石・気力の石・向上心の石

イライラしているような時には心を鎮めて、内面のやさしさを引き出すとされています。好奇心引き出し、気力や行動を起こしやすくなるとも言われています。勇気や勝利の祈願として、御守りにも用いられてきました。

☆オニキス ~甘い誘惑から逃れ邪念や災いを振り払う石~

邪念を払うとされて、昔から護符として用いられてきました。気持ちの高ぶりを抑制し、感情をコントロールするパワーがあるとされているようです。「自己防衛の石」ともいわれているようです。

上記の内容は以下の書籍も参考にして書きました。
・パワーストーン&宝石の事典 タナカヨシコ著 日本文芸社
・パワーストーン 森村あこ著 実業之日本社

*上記の内容は、2010年4月13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/







バックナンバー改訂版

ソラさんからのメール

2011年03月03日
私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのご依頼を何度か頂いているソラさん(女性・ニックネーム)から頂きましたメールを読ませていただき、当ブログに掲載したいとわくわく感じましたので、その旨をメールでお願いしましたところ、早速のご快諾をいただきましたので、以下に頂きましたメールの内容を引用して転載させていただきます。ソラさん、ありがとうございました!

タエヌさん こんにちは。

地球上でいろんなことが起きていて、アセンションが近いからとポジティブに捉えています。タエヌさんのブログでは 相変わらすホッとする内容ですが、その他の日々楽しみにしているブログでは日増しに不安を煽られている感じです。

もちろん書いているご本人たちは 早く気付いて! とか 時間がない! とか、みんなのためという気持ちからですが、この世にいい悪いはなく、人は皆役割をこの地球で演じているだけのはずなのに、悪いことをする人がいるとブログで中傷してみたり、汚い言葉を発してみたり…

いよいよ 偽キリストの化けの皮が剥がれつつあるということでしょうか?

ブログは読めば読むほど 混乱してきますが 直感に従って(私の直感は信用していいでしょうか?(・・;)) ポジティブに感じられるものだけを楽しみたいと思います。

あと この頃 こうだといいなぁとか こうならないかなぁと思うことが立て続けにかなっていきます。ダブルブッキング的なものがうまい具合に収まるような。 ワクワクして、困っても、またなんとかなるだろうと落ち着いて構えています。宇宙ってすごいですね。

ますます楽しくなってきました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

このメールを読ませていただき、私は以下の内容も合わせて掲載したいと感じました。

それは、これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からのメッセージの和訳文です。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2月8日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった「マシュー君のメッセージ(41)」より引用させていただきました。

***************************

べつのとても重要な分野は、地球がテレパシー交信の開通を可能にするエネルギー領域に入っていることです。だれでもこの魂と魂との交流能力を生まれながらに持っています・・それは魂の一成分と言えます。地球により高い波動が行き渡るにつれ、そのような交信が以前よりも早いスピードで開かれています。でも、もしまだだからといってがっかりしないでください。その時期が来れば必ずそうなりますから。でも、例えばニルヴァーナにいる愛する人とどうしても交信したいという切迫感があると、それがエネルギーバリアー(障壁)をつくり接続を遅らせてしまうので注意してください。

光の存在たち・・霊体であるあなたたちの愛する魂たちや高位の領域にいるマスターたちやスピリチュアル(霊的)に進化している肉体をもった宇宙文明人たちです・・だけがあなたたちと話そうとしているのではないことに気をつけていることが大切です。 闇の存在たちも同様にあなたたちに近づいて嘘の情報を伝えようと待ち構えているのです。そのような彼らを追い払うのには、キリストの光(創造主の愛の顕現)の保護を求め、光の存在たちのみがあなたたちに近づけるのだと要求するのです。

保護を求めるのとそれを受け取るのはいたって簡単ですが、それなりに責任をもって行動しなければなりません。もし疲れていたり、病気やなにか悩み事を抱えている場合は・・ストレスの多い状態がなんであっても・・けっしてテレパシー交信をしようとしないでください。あなたたちのエネルギーレベルが非常に低下して光の存在たちの高い波動に届かないため、そうすることは低位の存在たちにいつでも来てくださいと言っているようなものだからです。初心者は自分に自信を失いがちですが、それもまた低い波動を生んでしまいます。ですから、これは生まれながらにある能力だということを思い出して自分に自信をつけさせてください。でも、うぬぼれてしまうとかならず低いレベルの存在たちに近づいてしまいます。なぜなら、傲慢さには光とは相容れないエネルギー付着があるからです。その一方で、謙遜と感謝には光の波動があります。

テレパシー交信の相手から発せられる光はこころで共鳴することを知って、それを導きとしてください。低い存在のエネルギーは光に対する抵抗や阻害因子のようにはたらき、接続を止めるようにあなたたちに警告して来ます。なにを達成するにしても同じように、 練習によって発信元の波動が高いのか低いのかを見極める力が強化されると同時に、メッセージを明確に受信する能力も向上させます。

テレパシー交信の増加と相伴って起きているのは、あなたたちの爆発的な”情報の時代”です。あなたたちは情報の氾濫の中にいます。何が真実で何が違うか見極めることは、正確な情報を得るためばかりではなく、識別力を養うことがスピリチュアルな進化での前進になるために重要なのです。インターネットによって、以前では比較的一握りの人たちにしか知られなかった確実な情報が、世界中に一瞬にして配信されるようになりました。それはたくさんの事実を報道するにはベストな情報発信源ですが、それと同時に地球の内外にいる闇の存在たちにも便利なものです。

彼らの計略を推し進めるために、よく知られているスピリチュアルな情報に嘘をちりばめて、高位の光の存在からのメッセージだと称する資料が実際に政府や企業の書類に書き込まれているかもしれません。ほかのケースでは、情報を受け取る人たちやチャネラーたちが、自分をよく知られた尊敬されている光の存在だと主張する最低位のエネルギーの存在たちに接触していることに気づかない場合です。すると彼らは偽の情報を伝え、それを受け取る側が流してしまいます。いくつかのメッセージは・・海と陸地に大変動が起きて、あなたたちはETによって救出されなければならなくなり、そして地球に戻ったときは地底生活を余儀なくされるといった話・・まったくのナンセンスです。

あらゆる情報はこころに問いかけて、真理が座するあなたたちの魂と意識レベルでつながることで本当か見極めてください。もしその情報がこころにスムースに流れるようであれば、それは魂の真理と一致していることです。もし動揺させるような、あるいは抵抗を感じるようであれば、そうではありません。かつてないほどに光が強くなっているこの時期は、過去2千年のどの瞬間にくらべても、こころのひらめきがこれほどはっきりと力強くあきらかになっているときはありません。けれども、固い信念と合致する情報以外にはすべてこころを閉ざすのであれば、魂のメッセージはそのバリアー(障壁)を通り越せません。

そうですね、こういったことはすべて僕たちやほかの光のソース(情報源)からのたくさんのメッセージで語られていることを僕たちは重々承知しています。では、どうして僕たちはそれを繰り返して言うのでしょう?僕たちの月々のメッセージが届く頃になると、僕の母はたくさんの人たちから連絡をもらいますが、その人たちは希望や楽観的な気持ちをもつ根拠を与えてくれるメッセージを心待ちにしているのです。僕たちの情報に信頼を置いてくれていることを僕たちは歓迎しますが、あなたたちの気持ちを高め、将来の見通しをさらにポジティブ(前向き)にする目的でそれを期待しているのでしたら、僕たちのメッセージは彼らの目的にはかなっていないことになります。その目的はつねに地球がアセンションして第三密度から出て黄金時代へと向かうこの移行時期へのスピリチュアルな導きと啓示を提供することです。そこに、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーとしてふさわしい場所があなたたちにあるでしょう。僕たちのメッセージが、あなたたち自身の能力の代わりになるようにと意図されたことは決してありません。

僕の母に書いて来る読者たちとはまったく別に、識別力を養うことに遅れを取り、そのかわりに、求めている答えを僕たちのようなメッセンジャーに依存している人たちがいます。なんらかの壊滅的な事件がインターネットの記事で予測され、主要メディアが沈んだ空気を報道すると、その人たちは恐怖に陥ってしまうのです。僕たちは、たくさんの方法で僕たちの宇宙ファミリーがずっと地球を助けていることをあなたたちに伝えています・・そして、宇宙文明社会の代表たちもあなたたちにそれを伝えています・・でも、どの宇宙船団も地球に着地して来ないので、あなたたちはがっかりしているのですね。我慢することよりも、むしろ起きているように見えることへの不満の気持ちや懸念さえあることを僕たちは承知しています。でも一方で本当の出来事が人々の目からは見えない所で起きているのです。間違いなく、あなたたちはさまざまなパワーをもつ素晴らしい魂たちであり、自分の能力には限りがあるのだというあなたたちの思考だけがそれを抑えているのですよと繰り返し僕たちは言っているのですが、あなたたちは自分を信じることにためらっているのです。

僕たちはべつに意地悪な気持ちで言っているのではなく、愛情からだけなのです。これはすべてあなたたち全員がそうだと言っているのではもちろんありませんが、もし僕たちの言っていることに心当たりがあれば、ぜひその言葉をよく噛みしめてください。あなたたちは僕たちにとってとても大切な兄弟姉妹たちです。あなたたちが外に答えを求めるのではなく、こころの内に求め始めることがスピリチュアルな成長にとって非常に大切です。あなたたちが欲しいもの、必要なものはすべてあなたたちにあるのです・・どうか自分自身を信じてください。あなたたち一人ひとりは、より高位のスピリチュアルな領域にいる魂たち全員から愛されています。そして僕たちがこころから願うのは、あなたたちが人生をあたかも込み入った不可解な忍耐試験のように見ないことです。人生はシンプルです。それはあなたたちのこころからの愛をあなたたちの導きと理解そして歓びとして生きることです。

*上記の内容は、マシュー君のメッセージ(41)より引用しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/








スピリチュアル

3次元的な健康状態と魂との関係

2011年03月02日
下記の内容は、2010年12月4日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

月末大祓いのご依頼をいただいた方から、以下のようなご質問を頂きました。

実際には、いただいたご質問の答えになっているのかどうかはわかりませんが、ご質問をお受けしたことによって書きたくなった内容を、わくわく感に従って表現しましたのでご参考ください。ご質問を頂きましたK様。以下の内容を掲載する機会を与えて頂きましてありがとうございました。

Q. ひとつ疑問に思っている事があるのですが・・
痴呆の人とか、知的障害の人たちの魂は、どうなのでしょうか?
これも、今世の業なのでしょうか、でも大変な思いをするのは、世話をしている人だと思いますが。
そのうち、機会があれば、ブログ上ででもお答えください。

A.今世における3次元の肉体を持っている地球人類としての現状の心身の健康状態と魂との関係は、ケースバイケースとなり、ひとくくりには表現するのは難しいことでもありますが、大きく2つに分けて私なりの見解を表現してみます。

1つは、例えば生まれた時点ですでに身体のどこかの見える部位(手や足や指がない等)に障害とされる状況が確認されたというような、つまり先天的な障害とされる状態で生まれてきたような場合には、今世において人としての生を受ける際に、魂自体が自由意思によってそのような状態を選んで生まれてきている結果である場合がほとんどであると私は認識しています。つまり、いわゆる障害とされる心身の状態を持った中で今世を生きぬくことによって、過去世のカルマの解消(清算・昇華)であるとか、魂を向上するためには、最も適した状況である心身の状態を自らの魂が選択して生まれてきたということです。

ですから、3次元的な比較や観念や医学的な見地といったことで捉えた際の心身の状況と、魂自体の質や高さといったこととの関係は、一概にネガティブなこととかポジティブなものとかといったような識別はできず、いわゆる障害を持って生きている人自身が、どのような学びを得て、どのような波動の状況になっているのかといったことが、その人自身の魂に反映されることであり、魂の状態に関係することでもあります。また、その人と関わる人にとっては、そのような障害を持っているとされる人と、どのように関わり、どのようなカルマを築き、どのような学びをし、どれだけ愛をめぐらせることができたかといったようなことが、魂へと反映されていきます。

もう1つは、今世において事故や病気などといった外的な要因や今世の中での出来事が要因して、いわゆる心身的な障害を持っている状態に至っている場合です。これはすべてでありませんが、多くの場合が今世における人としての在り方が大きく関係していて、そのカルマや波動の状況などによって表れた結果であると私は認識しています。ですから、病気や怪我や情緒的な障害などといったことも、今回の人生の中で自らの自己責任によって選択してきた結果として生じたことであるだろうと、できるだけ早い段階で気づき、反省して改善したり、ネガティブであると感じられることをよりポジティブに改善することに努めたりするなど、自分の人生に対して責任を強く持ち、人や薬などの物質に強く依存するよりも、できるだけ自らの力で解決するように努めること、またそのように気づいたり意識したりすることが、その人自身の健康状態をより改善するためには大切なこととなります。

また、その中で看病や看護をしたりしてサポートをするとか、励ましたりアドバイスをしたりするなどの関わっている人にとっては、先ほどと同じように、どのように関わり、どのようなカルマを築き、どのような学びをし、どれだけ愛をめぐらせることができたかといったようなことが、魂へと反映されていきます。そして、魂へと反映されるものが高い波動なのかどうかとか、実際に魂は向上したのかどうかなどといったことは、3次元的な見解のみでは計ることができず、3次元の存在である自身でも他者も、すべての識別をすることは難しいことなのです。ですから、そのような魂に関しての評価や判断や識別といったようなことを気にする必要は本来あまりなく、今、自分自身がどのような波動の状況であるかを自身の中で識別し、より波動を高めたり低くならないようにしたりするように努めることが大切になります。そして、実際により多く愛の光をめぐらせ、より波動の高い状態であれば、魂は向上している結果に至っているのです。

ちなみに、カルマということに関しては、今世においても過去世においても、個人内のこともあるでしょうし、他者との関係に関するカルマもあります。そして、個人内のカルマも、他者(他の魂)とのカルマも両方が関係している場合も多くありますので、サポートを受けている本人もサポートしている人も、お互いのカルマが解消(清算・昇華)されることが、本来の魂の意思であり願いでもあって、そのためにはお互いがよりポジティブな波動の中でいられるように努める必要があります。そして、このカルマがいつの世のカルマであるのか、どういったカルマであるのかといったような要因を探ることよりも、今その時点で最もポジティブな選択をするように努め、より多く愛をめぐらせることが大になります。

*ここでは分かりやすいと感じたので大きく2つに分けてみましたが、実際には過去世も今世もあらゆる個々の状況や魂同士や土地や惑星との関係などの、3次元的には想像できないほどのたくさんのことがからみあっているので、一概に先天的なことは過去世が関係し、今世でのことが今世のカルマが関係していると言いきっているわけではなく、そのようなケースが多いと認識しているということです。


まもなく迎えるアセンションの時が来た後にも地球上に人類として存在していた際には、その高い波動(高いエネルギー・軽く繊細な密度・高い次元)に合った肉体に変わり精神的にも変わっていきます。つまり、今のような炭素基盤からクリスタル基盤へと細胞は変化しますので、今のような重い密度に適した肉体とは違って、意識や波動が即座に肉体に反映し、魂と顕在意識も一致し、過去世も今の記憶もはっきりと思いだした、いわゆる「1つ」である状況に至るのです。これは、自分自身の中でもそうですし、宇宙全体とも「1つ」になっていることを実感できるのです。

ですから、アセンションを迎えて地球人類として生きることを選択して地球に存在することができた魂は、たとえそれまでの肉体や精神などに、いわゆる「障害を持っている」状態であったとしても、肉体的に欠陥のある部分はポジティブに生きるために最適な状況に再生され、精神的知的にも魂の状態が反映され、心身の状態は「自分にとってもっとも健全であると認識できる状態」に至るのです。

*以下はマシュー君のメッセージ(37)2010.10.14の一部の内容を転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

26. ある読者たちが書いて来た、肉体のアセンションの準備としての”カルマ浄化”法とか”活性化要求”については僕たちはよく知りません。けれども、カルマは外的な手段で浄化されるのではなく、経験されることなのです。カルマは一人ひとり違います。そしてカルマは審判でも罰でもないことを理解することが重要です・・それはバランスを達成するチャンスなのです。バランスは魂の意識へのメッセージ にしたがうことでもたらされます。その目的のために特に選ばれた魂の合意事項にその人がつねに沿うようにというメッセージです。そしてこれらのメッセージにあるスピリチュアルな導きとあなたたちが信頼するチャネリングされたほかの情報がアセンションへの準備の助けになるでしょう・・そのような役に立つ導きを提供することこそこの通信の主な使命なのですから。

27. もしクリアリング(浄化)や活性化の要求が満たされなければ、肉体が2012年の終わりに滅びるだろうという、それらの質問のEメールにある主張について、たぶん予定されている死刑執行の場合以外は、外部から肉体死の時を確実に言うことはあり得ません。それは唯一魂自身の範疇のことであり、生前に選んだ寿命や肉体生のあいだの合意修正の要請にしたがっているのです。光を吸収していない肉体は高い波動領域では生き残れないことは本当ですが、光の度合で異なり、もっとも少ない量の肉体は、いくらかでも多いものたちほど長くつづかないでしょう。そのうえ、2012年の終わり以前に、何百万の肉体が、その多くは光に溢れたものたちですが、魂の合意した選択にしたがって死ぬでしょう。

28. どうしたら私たちの子どもたちのカルマを浄化する助けができるでしょう? ”権威ある大人”によってプルグラム化されていない子どもたちは本能と直感で行動します。それは魂の合意と調和しているのです。すると”カルマの浄化”は自然についてきます。子どもたちが生まれつき単純だと知っていることを過剰な分析や計算で自分自身たちを不必要に複雑にしているのは大人たちです。

29. いいえ、地球と一緒に肉体を持ってアセンションするためにベジタリアンやベガン(完全菜食者)になる必要はありません。人のからだはそれぞれの魂のように異なります。ある人のからだは食事に肉がなくても大丈夫であっても、ほかの人たちはそうではありません。からだのバランスを崩すようなものもまたこころと精神の健康にとって害があります。バランスを達成することがあらゆる魂たちのゴールです。

30. あなたたちがより高い波動領域へと地球と一緒の旅をつづけていくと、あなたたちのからだが次第に軽くなり、フルーツや野菜、穀物で満足するようになるでしょう。というのは、それらの食物には光がたくさん入っているからです。そして肉と魚をますます欲しくなくなるでしょう。食用動物たちに対する恐ろしい虐待によって、彼らのからだには苦しみと怖れのエネルギーが入っています。そしてそのエネルギーが肉を食べる人たちに受け継がれるのです。魚介類の多くがさまざまな有毒物質で汚染され、その遺伝子組み換えによって栄養価が減少しています。あなたたちのからだに気をつけてください・・もっとも健康になるにはなにが必要か、からだが言ってくれているのですよ。

33. ”有機食品”は健康促進には役立ちますが、肉体でのアセンションに必要というわけではありません。もし有機食品が高くて買えなくても、心配することはありません・・ネガティブな感情は有機でなく栽培された食物を食べるよりもずっとからだに害があります。単純に、賢く食べ、食べているものが最大限に自分のためになると思考のパワーを使い、そして食物に感謝してください。あらゆる食物が純粋で、有害な化学物質と遺伝子変異がなくなるまでにそう長くはありません。

*以下はマシュー君のメッセージ(36)2010.9.19の一部の内容を転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

4. 肉体界であろうと霊界(スピリット・ワールド)であろうと、あらゆる魂たちを構成し、その生命力になっているのが光です。ですから、その魂たちが闇にどうしてなるのかと不思議に思うのも当然です。それで説明をここに加えましょう。創造主の本質の分身として、この宇宙の神を通し、あらゆる魂は光に満ちあふれ、そして生前に選んだ特定の使命をもって転生してきます。幼児は自分自身が神であること、魂の合意にある転生での使命を知っています。でも、その記憶はその赤ちゃんが密度の重い肉体に順応し、親の期待に応えるうちにすべて忘れられてしまいます。子どもが成長するにつれ、ほかの権威的な人物たちからも影響を受け、そして仲間たちからの影響を受けるようになります。その忘却は意識レベルだけのことで、グランド・デザイン(遠大な構想)の一部であり、それによってその人が学びの経験を得るのです。その途上においてはつねに、魂は良心、直感、衝動、そして合意した選択に沿ったほかの種類の導きという形で意識にメッセージを送ります。それらのメッセージに耳を傾ける人たちは自分の人生の目的を正直に生き、光を持ちつづけます。自己の魂のメッセージを無視すると、その人たちの内にある光は薄暗くなり始めます。その導きに耳をふさいでいると、自己の選んだ使命からますます離れて行き、その光は暗くなって行き、ついには彼らの生命力である閃光だけになります。それが誰かに起こっていることなのか、それとも、その人が魂の合意を忠実に守ってほかの人たちに第三密度カルマを成就して魂の進化をつづけられるような機会を与えているのか、あなたたちには知る由はありません。

5. 光は何かということに戻ると、それは創造主と神、そして大宇宙全体のあらゆる創造物との分離できない繋がりのことです。光は、闇が蔓延する第三密度から地球がアセンションすることを可能にしている力です。それが彼女(地球)を黄金時代の始まりである第四密度に向かって押し進めています。そして彼女の最終目的地である第五密度に到達するまでそうしつづけるでしょう。そこが彼女の魂の故郷で、その惑星体が数千年の間に急激に下落し、闇が彼女の住民である人類に非常に深刻な影響を与えている間もそこに留まっていました。光が、第三密度の限られた知覚能力からあなたたちを自由にするためにあなたたちの意識レベルを向上させています。こころと精神をオープンさせることで、光はあなたたちのスピリチュアル(霊的)な進化の道を開いているのです。

6. 光を受けることは、”善い人生”を送るといった程度の単純なことです。親切で、愛情にあふれ、自尊心を持ち、人から信頼され、誠実で、役立つ人であり、明るく、寛容で、希望に満ち、思いやりがあり、快活で、楽天的で、明るく、そして広いこころをもつこと・・そのような人生を意味深く、充実させる前向きな感情と性格・・は高い光の波動エネルギーを伝えます。あなたたちは魂のレベルでこのことを知っています・・"こころが浮くようだ”とか”私の人生の光”そして”光を見る”といった高揚感や「あ、そうか」という瞬間を思わせる表現を思えばいいでしょう。

7. その反対に、どん欲、 無慈悲、抑圧、腐敗、残虐性、嘘、信頼の裏切り、不公正、容赦ない態度、権勢欲は非常に低い波動エネルギーを発します。低い波動エネルギーを発するネガティブ(破壊的)な感情には、恐れ、罪悪感、自責の念、自己不信、嫉妬、妬み、恨み、敵意があり、それらはすべて不快感や不和そして不満を創造します。もっとも強力なネガティブな感情は間違いなく増幅されたエネルギー付着である恐れです。だから僕たちは何度もなにも恐れないようにと言っているのです。恐れている人は、恐れている状況そのものをさらに引きつけるだけでなく、恐れのエネルギーが闇の者たちの最大の道具になるのです・・それは彼らの野望を養い、あなたたちの支配を強めます。しっかりと光の中に生きていれば恐れるものなどありません。闇の本質をもつもので光の中で生き残れるものはありません。

8. しかし、地球と一緒に肉体のままでアセンションするには、善良な人生、敬虔な人生を生きる以上のことが求められます。第三密度の虚偽に基いた宗教的信仰を捨て、スピリチュアルな真理の輝く光を受け入れることも求められます。その真理とは、神・・この宇宙の統治者をあなたたちがどのような名前で呼ぼうとも・・の同等なる分身として、あなたたちは誰でも神であり女神であり、あなたたちが選んで思い、感じ、そして行うことは何でも具現化する無限のパワーがあることです。真理は、宗教があなたたちが本当は誰であるのかを知られないようにするために、あなたたちを宇宙の法則に無知にしておくために、そして人類を分断させるために、つくられたことです。真理は、あなたたちが”先住民”とか”アボリジナル”と呼ぶ人々が宇宙意識と密接に調和していますが、宗教的教義(ドグマ)は、とくに西欧の宗教において、そのような自然との調和を妨げ、大衆を支配し、自分たちの富を得るために何世紀にわたって教会指導者たちによってつくられたことです。

*上記内容は、原文:Matthew's Message を訳された森田 玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」マシュー君のメッセージ((36)と(37)より引用しました。

*上記の内容は、2010年12月4日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





バックナンバー改訂版

肉体と魂 ~プレアデスからのメッセージ~

2011年03月01日
*以下の内容は、2008年6月3日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人という存在においては、肉体のみが実態であると思われている方がまだまだいらっしゃるようですが、肉体は本体である魂が3次元の世の地球において存在しやすくするための道具であるというのが、宇宙においては基本的な知識になっています。道具とはいっても、あなた方の思っている日本語により意味する道具とは多少違うこともあって、魂の歴史の中での様々な記憶や経験などの融合によって作られているDNAにより、何よりも緻密であり複雑でもあり、魂を反映して高めるために、地球人類の中での科学といわれる浅はかな知識では解明できていないたくさんのすぐれた機能を持ち合わせているものでもあります。そして、地球上でどのような生き方をしているかというバロメーターとして利用すると、とてもわかりやすいものでもあります。

あなた方の本体である魂は、とても素晴らしい輝きを放っています。その輝きの中には、これまで培ってきた様々な経験により得た、たくさんの愛や智慧などが含まれています。そして、あなた方は宇宙との深いつながりの中で、魂や肉体などを通して宇宙からの惜しみないサポートを受け続けているのです。そして、自分自身の多次元的な運命をどのようにするか、中でもあなた方が最も身近で重要であると感じている物質世界である3次元的な運命ということに関していえば、あなた方の思考や想像、理想や行動、目的や結果をどのような選択をするのかによって、思った通りの運命を簡単に作り出すことができるのです。

すべての3次元の世における運命の基本となり初歩的なこととして大切なことは、自己責任をどれだけ重んじるかどうかにあります。何か思い通りにならないとき、困難といえるような出来事に直面したとき、結果が厳しいものになったときなどといった自分自身が招いて引き起こしたために目の前の現実として現れた状況に対して、本来は自己責任のもとで反省をして解決し、より理想的な現実へと近付けようと尽力すれば、本来の自分を少しずつ取り戻しながら軌道修正しつつ理想の状態に近づけることができます。

しかし、自分自身が招いた結果であるのに、他の人のせいにしたり、運が悪かったただ単に偶然が引き起こしたことにしたり、物ごとの順序や世間の法律などのせいにしたりするなど、自己責任を感じて解決したり受容したりしようとせず、他の何ものかが引き起こしたことと思いこんで逃げることを選択するようでは、今の世を輝ける魂の状態により近づいてポジティブに生きていくための初歩的である自己責任を重んじていないことになるので、どのような選択をしたとしても、理想的な経験を作り出すことは難しくなってしまいます。

もともとの素晴らしい魂の輝きを発揮するために、宇宙や魂のエネルギーや波動をキャッチするアンテナとなり行動するために3次元の世において身に付けている肉体は、そのキャッチしたことから肉体や思考を働かす際に、幼いころから正しいと教え込まれてきた地球上で常識とされている固定観念や制限や束縛などといった中でも、本来地球を含めた宇宙の常識では間違っているネガティブなことを選択し続けた時、そのために生じたネガティブな情緒である不安・悲しみ・怒り・恐怖・強いエゴ・ねたみなど、アンテナがキャッチした宇宙や魂からの高い波動と今の地球上のネガティブなこととの大きなギャップにより生じてしまった不調和から、肉体が怪我や病気といった破滅に近付くための望ましくない状態になっていくことがあります。

そんな苦しいとか痛いとかという望んでもいない苦痛が肉体を通して感じられた時、表面的にまとっている肉体を修正して改善することも大切ですが、その要因となっているネガティブなことを選択し続けているという選択肢を反省し改善していくことを並行して行っていかないと、表面的に改善されても、またすぐに同様の状態、もしくはさらに厳しい状態になってしまいます。そして、ネガティブな波動を作り出してしまった要因を、すべてが自己責任によるものだという初歩的な認識を持って、気づきや目覚めの中で自己解決を志して思考し解決するようにしていけば、自らが今世において生じてしまった不調和が原因としている病気においては、治らない病気などは一切存在しません。

もともとが、肉体とは3次元の世において存在しながら魂を高めるための最も優れた状態に作られた宇宙からの最高のプレゼントであります。そして、本来が意の向くままに自由に扱える物でもあります。ただし、ここでいう自由に意の向くままにとはいっても、過去性におけるカルマなどといったDNAの影響も含んでのことですから、あなた方が思う自由とは多少違う部分も含まれます。ですから、自らの肉体に対しても、強い自己責任の中で調和を保っていくように意識して尽力し、表面的な事のみに捉われずに、より魂の波動に近づくために、より波動の高いことを選択し続けようと気づき目覚めつつ実生活を送るように意識して行動するだけで、今世において宇宙から最大限に許されている自由の域において肉体を意のままにコントロールすることができるのです。

*上記のメッセージは、2008年6月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

タエヌのわくわくひとりごと☆なう
~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
   ↓   ↓
http://ameblo.jp/taenu/

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/








バックナンバー改訂版
 | HOME |