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神様の捉え方

2011年02月06日
*下記の内容は、2009年1月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

現在、地球上の人類から「神」と言葉で表現される存在の中にも、様々な存在があります。各宗教の神と称される存在には、地球上で現存している人を崇めるような宗教もありますし、人や物質を通して高次元の存在を崇めるような宗教もありますし、物質的存在でない異次元の存在や自然自体を神として崇める宗教もあります。このことは、根本的に捉えて、3次元の世の物質的存在を崇めるのか、または3次元の世の物質的存在以外を崇めるという大きな違いがあります。また、目には見えない物質的存在以外の神の中でも、ほとんどは高次元の存在を崇めていますが、中には高次元の存在を崇めているつもりなのに、実際には低次元的な存在を崇めている場合もあります。

3次元世界に人として現存しているか、もしくは実際には3次元以下の低次元の存在である中で神として崇められているような存在ではなくて、実際に高次元の存在としての神として崇められている中でも、もともと地球上に人としての輪廻転生の経験がある魂としての存在と、高次元の宇宙に存在している魂と、宇宙の大いなる意志である意識もしくは意識の集合体である存在(自然霊としょうされることもあります)、つまり人としての転生した経験のない意識とがありますし、またさらに意識とか集合意識とはいっても、それぞれの特質によって地球上で呼ばれている神の名が違うわけですから、神という名で崇められている存在は様々であるということになります。

このような地球上では様々な状況で崇められている神々において、今回は「実際に3次元よりも高い次元に位置しているものが神様として崇められている存在」に関して、私の信頼している内容を記述してみます。


たとえば怒りとか傲慢さだとかといったネガティブな感情やそのように感じるような表現は、今の地球のような3次元の世までは普通に存在する状況ですが、4次元以上の高次元において調和が成されている意識には、そのようなネガティブである情緒は存在していませんし、そのように感じるような表現をすることもありません。ましてや、神として純粋な愛のもと地球人類をご加護してくださっている存在がそのような状況であるはずは決してありません。

天変地異があると神の怒りであるという人がいたり、ネガティブな状況になると神様のばちが当たったとか天罰がくだされたとかということを言う人がいたりしますが、神は怒ることはありませんし、ましてや人に対して罰を与えることなど決してありません。これはすべてが3次元の世の人が神という名を借りて、4次元の世のネガティブなカルマを、目には見えない存在であることを盾にして、本来は崇高な慈愛に満ちた存在である神のせいにして表現したことに過ぎません。また、神は物質をほしがりません。そんなエゴなど持ち合わせていないからです。争いごとを奨励しません。神社を何ヵ所参拝しても神様は嫉妬のようなネガティブな情緒は発しません。お札やお守りをいくつもの神社仏閣で得たものを持ち合わせていても、神谷仏同士が争うこともなく、エネルギーが混ざり合ってネガティブなエネルギーになることも決してありません。神は愛のみの高次元の存在だからです。愛のエネルギーはすべてが光であるからです。

私がよく参拝していた神社の中の一つである、下総の国の一ノ宮香取神宮に行きますと、その時々によって神社のご神気が違って感じる場合があります。多くの場合には、とても優しく穏やかなエネルギーを感じて清々しさを与えていただくのですが、時としてはとても強いエネルギーを与えていただき一気に浄化していただくこともあります。また、私の知人や家族などのエネルギーに敏感な人の話を聞いても、じゅわじゅわとたくさんのエネルギーが与えられる感じがするとか、いつもすっきりとさわやかな感じがするとか、特に何も感じないとか、人それぞれ感じ方が違う場合がよくあります。ちなみに、この香取神宮の主祭神である経津主大神は、刀剣の威力を神格化した戦いの神といわれているようです。

私は、神がどのような質の存在であるのかは、人それぞれの感じ方によっても違ってくると思いますし、その人自身の参拝した時の波動やオーラの状態などの状況によっても違ってくると思います。ですから、この神様は~であると人が伝えていることや、古事記等の書物などによって歴史上で3次元的な人物像のようにして伝えられてきたことなどはあくまでも参考程度にして、結果的にはご自身がどのように感じたかということが大切であり「(今の)私にとっては~の神様を~のように感じる」と捉えるようにすることが、もっともスピリチュアルで最良の捉え方であると、私は思っています。

PS.ここまでに書いた「神」の定義は、「3次元よりも高い次元の存在であり、これまでの地球上の歴史の中で神として崇められている存在すべて」として捉えた内容を書きました。でも実際に宇宙における真実の神は1つであり、「宇宙の神」「大霊」「宇宙の源」などとも称されている‘愛そのもの’であると今(2011.2月6日時点)の私は捉えています。

*上記の内容は、2009年1月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

アーサー ~石垣島ダイアリー~

2011年02月06日
2011年2月6日(日)天気予報:晴れ
最高:23.0度・最低:16.0度

DSC03415_convert_20110206061601.jpg
~5日AM9時40分頃車中より撮影。自宅より市街地に向かう途中の高台から見える川平半島と崎枝半島の間の海です。~

昨日の日記の続きですが
昨日はAM9時半頃に家を出て
新川港に着いたのが10時頃

港内で釣りをしましたが
あたりもほとんどなく魚はまったく釣れず
12時少し前には納竿しました。

DSC03417_convert_20110206061750.jpg
~新川港にて。アマンダと私の釣りしている後姿を、私の知らぬうちに妻が撮影したようです~

買い物を終えて帰宅したのはPM2時頃でしたが
ちょうど干潮時間に近かったので
荷物を自宅に下ろしてすぐに
近くのビーチへとアーサー採りに出かけました。

我が家では石垣島に移住してから
アーサー汁やてんぷらにしてアーサーをよく食していて
とても身近な食材になっています。

ポイントの岩場に行けばたくさん生えているので
ちょっとした時間の合間に
短時間で簡単に採ることができます。

DSC03423_convert_20110206061932.jpg
~妻とアマンダと3人でアーサーを採りに行きましたが、アマンダはアーサーよりもヤドカリや魚を見たり貝殻をさがしたりするのに夢中になっていました。手のひらに体色の赤い小さなヤドカリを乗せて喜んでいるところです。~

今日の朝食はアーサー汁におぼろ豆腐を入れて食べ
昼はアーサーをてんぷらにして天ぷらそばにする予定です。
今日は朝から我が家は磯の香りぷんぷんです♪

DSC03424_convert_20110206062111.jpg
~アーサーを採ったシーサイドホテル前のビーチです。もずくも採れるようなので遠浅の海の中に入って広い範囲を探しましたが、この日は見つかりませんでした。~


~以下の文章は「ぐるなび沖縄版」より引用しました。~

アーサーとは、沖縄の岩場に生える緑色海藻のこと。別名「あおさ」とも言います。島豆腐とこの「あおさ」のお味噌汁がアーサー汁。お味噌汁の中にヒラヒラと浮いている「あおさ」。口にすると、口の中で磯の香りが広がって、「あー、島の食べ物だなー」と沖縄を感じることできる味です。食堂の定食には欠かせない1品。食堂だけでなく、家庭でも定番のお味噌汁の具です。

本州ではワカメがお味噌汁の具として定番ですが、「あおさ」はワカメをはじめとする他の海藻よりも高タンパク質でより多く食物繊維を含んでおり、またビタミンCも豊富。整腸作用に効く食物繊維、肌のシミ、ソバカスに効くビタミンC。またカルシウムなどのミネラルも多く含み、新陳代謝を促進し、血液の流れをスムーズにします。女性だけでなく、高血圧の方やお年寄りにも最適な1品。

食欲のない時には、ご飯とアーサーを一緒に炊く「アーサー粥」。卵と混ぜて卵焼きにしても磯の香りのする卵焼きが出来上がり、ちょっとお醤油を付けて食べると美味。また天婦羅のかき揚げの具に混ぜて揚げると、磯部揚げ風のかき揚げが出来てこれも美味。栄養価が高く、何に入れても美味しいので、沖縄人にとっては、毎日口にする身近な食材なのです。

~「ぐるなび沖縄版」より引用~

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