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ほどよく「アセンション待ち地球人」しましょ!

2011年02月02日
*下記の内容は、2010年12月24日にタエヌが書き下ろした内容です。

私が公立の小学校や特別支援学校の教員をしていた頃に、時々同僚との会話で使っていた「春待ち教師」という言葉がありました。だいたい今くらいの時期から3学期の終了前までに使われる言葉ですが、この言葉はちょっと皮肉ったようなネガティブな感覚で使う言葉なのです。

どういう意味かといいますと、自分の担任している学級内で、児童とうまくいっていないとか、保護者とのトラブルを抱えているとかといったような、担任している学級内でのことを強くネガティブに感じている教師が、とにかく3月末までの担任という立場でいる期間だけはなんとか乗り切ろう(逃げ切ろう)。そして、4月からは、違う学級の担任を受け持つ、もしくは転勤先の学校にて、一から出直してあらたな気持ちで頑張ろうとしているような、いわば限定されている期間はそれなりにしのいで時が過ぎるのを待ち、次の機会である新年度を待って心機一転を図ることを考えているような教師のことを指しています。

しかし、周囲の教師にも「春待ち教師」であると思われるほどの状態になってしまったような教師は、さらに学級内での不調和は続いたり大きくなったりしがちですし、春(新学年の始まる)までの間がとてもとても長く感じることでしょう。そして、実際にもスムーズに春をむかえられず、同じような状況を繰り返したり、さらにネガティブな状況になってしまったりすることもよくあることです。

担任の先生としてそれなりに信頼してくれているご縁をいただいた子どもたちのためにも、協力してくれている保護者のためにも、そしてさらに自分自身のためにも、「今」をおろそかにしてしまっては「未来」は明るく開かれてはいかないでしょう。

それでもそんな自分のネガティブさに気づき、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中では春を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との不調和が緩和され、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、実際に春が訪れた時には、よりポジティブにスムーズに迎えることができるはずです。

春は必ず来ることを信じ、新たなる前向きな気持ちで迎えられる素敵な春をわくわく心待ちにしつつも、今を大切にし、今やるべきことに尽力し、今をよりポジティブに生きることに努める。そんなふうにほどよく「ポジティブな意味合いでの春待ち教師」でありながら、目の前の「今」共に在る子どもたちのために教師としての努めを果たすことに尽力することが、とてもポジティブであるといえるでしょう。


スピリチュアルな目覚めが進んで、スピリチュアルな情報を得ていく中で、地球が実際にアセンションする可能性の高いことを信じ、高次元の素晴らしさを感じている人は、出版されているアセンション関係の本の数もブログも増え続けていことなどから、今の地球上ではどんどん増え続けていると感じられることでしょう。

しかし、実際には急激にエネルギーは高まりアセンションが間近になっているとは感じられつつも、今はまだ3次元世界であってネガティブな面が多々ある地球上は、まだまだ物質的にも意識的にも社会的にも何もかもが変化している最中であり、徐々に高まってポジティブに変化してきてはいるものの、まだまだネガティブに感じられるようなことはたくさん見受けられ認識できます。政治や経済といった大枠的なことも、身近なことも、集団意識も個人意識でも、まだまだネガティブな面も多々あるために、ポジティブなものへと変革している最中である「今」は、様々な葛藤が個人内でも集団においても地球全体においても、たくさん起きているのです。

そんな中、心がけたいのは「春待ち教師」ならぬ「アセンション待ち地球人」の色合いを濃くしすぎないように留意する必要があるということです。目の前の「今」の現実的なことの中で、あまりにもネガティブに感じてしまうことがあると、アセンションを意識している人の中には、ついつい‘アセンションさえすれば…’‘きっとあと2年経てば…’みたいに強く思ってしまい、今の目の前の状況をできるだけポジティブな状況へと改善したり解決したりすることに努める度合いを弱めてしまったり、人によっては逃避したり責任転嫁したりするような傾向にある人も、実際には増えてきているように感じられます。

もちろんアセンションすることを意識することは、とてもポジティブなことであり大切なことであるといえます。次の世である黄金時代は必ず来ます。4次元そして5次元の世へと必ずアセンションすると私は信頼しています。しかし、待ちわびすぎて依存しすぎてしまったり、今の自分自身の成すべきことがネガティブになってしまったりすることは、逆にアセンションまでの期間を遠のけてしまい長引かせてしまう結果に至るでしょうし、それどころか地球と共にアセンションすること自体も難しくなってしまうかもしれません。

それでもそんな自分のネガティブさに気づいたら、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中ではそれなりに強い思いで春(アセンションの完了する時・高次元の世界)を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との調和がより成されていき、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、よりスムーズに春を迎えることができるでしょう。

そんなふうに「ほどよくアセンション待ち地球人」しつつ、自らもより多くの光をめぐらせて、地球がよりスムーズにアセンションするために貢献できるよう尽力し続けることが、今の世をよりポジティブに生き抜くには、とても大切なことであるといえるでしょう。

*上記の内容は、2010年12月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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☆アセンションスペースシューリエ☆
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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
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石垣島の小学校 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月02日
2011年2月1日(火)晴れのち曇り
最高:18.6度・最低:13.0度

2011年1月31日(月)曇り
最高:13.9度・最低:12.5度

2011年1月30日(日)曇り時々雨
最高:14.3度・最低:12.7度

2011年1月29日(土)雨時々曇り
最高:16.7度・最低:12.8度

2011年1月28日(金)曇り時々雨
最高:22.3度・最低:16.4度

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~1日AM10時頃撮影。石垣島最北端にある平久保小学校~

娘たちの通う小学校の6年生の児童が
10日ほど前に1泊2日の修学旅行で
沖縄本島まで行ってきました。

石垣島では経験することができない
アイススケートやファミレスでの食事や
映画館で映画鑑賞をするなど
いろいろと楽しんできたようです。

修学旅行に行ったのは
6年生男女1人ずつの2人と
引率職員は担任と養護教諭と校長の3人の
わずか計5人でした。

ちなみに現在全児童数は8人で
石垣島にある公立小学校20校の中で
最も少ない人数ですが

来年度は新入生の入学予定が今のところないようで
このままだとアマンダ(次女仮名小4)が最高学年になり
全児童は2~5年生6人になりそうですし
その3分の1が我が子たちということになります。

DSC03393_convert_20110201155947.jpg
~真喜良(まきら)小学校前の海岸より、市街地の新川周辺を撮影しました~

石垣島にはファミレスはありませんが
ケンタッキー・モスバーガー・マクドナルドの
大手ファーストフード店はあります。

映画館やスケート場はありませんが
数か月前には初のボーリング場がオープンしました。

大手コンビニでセブンイレブンもローソンもありませんが
COCOストアーのみあります。

ダイソーやマックスバリューやしまむらや
ベスト電器に東京靴流通卸センターなど
都市部でもおなじみの大手の店もあります。

ちなみに今ここまでに書いた
すべてのお店は市街地にあるために
我が家からは約20km以上の道のりがあり
車で往復1時間ほど要しますことから

生活圏ではあるけど
日常生活の中で身近にあるという感じはしませんが
行こうと思えばいつでも行ける範囲にあります。

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~1日午前11時頃、市街地を見下ろせるバンナ岳から南方向の市街地周辺を撮影。晴れた日にはコバルトブルーの海が輝いていますが、この日は薄いもやのかかる曇り空のために、全体がかなり薄れてみ見えました。~


市街地には他にも様々なお店がたくさんありますし
人口密度も高くて家が密集している場所が多くあり
信号機もたくさんありますが

市街地を外れると信号機はほとんどなく
白保のような大きな集落もまれにありますが
集落があっても規模はとても小さいです。

市街地には小学校も数百人から500人を超えるような
内地の都市部にあるような大人数の公立小学校が8校あり
私立の小学校も1校あります。

市街地の面積は石垣島全体の10分の1にも満たない
地図上ではとても小さな範囲ではありますが

内地や沖縄本島などの
都市部の生活に慣れているような人でも
それほど不自由することなく暮らすことができます。

DSC03375_convert_20110201155455.jpg
~市街地から見るとバンナ岳をはさんで山の反対側の北方向にある名蔵の集落周辺です。バンナ岳の展望台より撮影~


市街地を少し外れるといきなり視界が開けて
大きなサトウキビ畑フルーツ畑や牧場などがあったり
山々やジャングルなどが広がったりしていて
島の外周はサンゴ礁の美しい海に囲まれていますが
そういった光景は市街地以外の全域で見られます。

そして市街地以外の地域にも
小さな集落がぽつりぽつりと点在していて
古くからあるような小さなお店があったり
自動販売機がおいてあったりする場所もあります。

いくつかの小さな集落周辺には小学校もありますが
娘たちの通う小学校のように
とても小規模な小学校が多くありまして
島内には全児童数20人未満の小学校が8校もあります。

DSC03368_convert_20110201155313.jpg
~冒頭の写真と同じ、石垣島最北端にある平久保小学校。広い校庭全体に芝生がきれいに敷きつめられています。今年度の5月1日時点で、平久保小学校の全校児童数は島内で2番目に少ない9人です。~

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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
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