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ピゲカゲ浜へのお散歩 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月28日
2011年2月27日(日)晴れ
最高:25.1度・最低:19.3度

2011年2月26日(土)晴れ
最高:25.5度・最低:19.4度

2011年2月25日(金)曇り時々晴れ
最高:24.3度・最低:19.5度

27日(日)の午後3時頃に家を出て1時間くらいの間、
アマンダ(次女仮名小4)とデンプ(3女仮名小1)と3人で
散歩してピゲカゲ浜に行ってきました。

以下は写真付きで、その様子を掲載します。

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~自宅横の道を下って県道に出て右折して、さらに県道を下っている所です。~

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~自宅から数百メートルほど歩いた所で、県道を左折したビーチへと続く細道です~

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~まだ小さなサトウキビが生き生きと育っている畑が道ばたにあります。~

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~県道を左折してから数百メートル下った道を振り返りました。ここまでは舗装してありますが、この先はジャリ道になります~

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~ヘビをちょと警戒しながらも、先へと進んでいきます~

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~この日は25度を少し超えましたが、日差しがとても暑かったために、日陰は心地良く感じました~

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~自宅から1km弱でピゲカゲ浜に到着です~

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~今日もビーチは素敵でした♪~

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~2人は歩きながら貝殻やサンゴを拾っていました。私は天ぷら用のアーサー(岩ノリ)を採りました。~

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~やっぱりこの海の色は最高です!~

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~石垣島のビーチにはよくあるシャコガイの貝殻です~

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~とにかくこの時は暑かったので、長居はせずに帰ることになりました~

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~あと100mで我が家…それほど急な上り坂ではありませんが、この時は遠く感じて、汗だくで見上げました~

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日記

時間の流れについて

2011年02月28日
*下記の内容は、2009年6月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

時間の流れを速く感じている人が増えている・・・というようなことは、多くの本やブログなどでも表現されていますが、私の過去のブログで何度も触れてきましたし、これまでに私がいただいたメールでも何人もの方々が書かれていることでもあります。我が家でもよく話題にのぼりますが、思い返せばいろいろと経験しているのに、時間の経過はとてつもない速さに感じることがよくありますし、カレンダーを見て「え~…もうこんなに月日が経っている~!」という驚きを口に出してしまうことも何度あったことでしょうか。

時間を速く短く感じる人は、実際にも感じているような短い時間を過ごしています。逆に、時間が長く感じられた時には、あなたは実際にも長い時間を過ごしているのです。直線的な時間の基準となっている時計に刻まれている時刻やカレンダーで示される月日は、3次元における地球表面上では皆同じに進行するように統一されていますが、実際に過ごしている時間は、個々によって違うというのが真実なのです。これは、単なる「感じている」だけの問題ではなく、物質的にも当てはまることでして、時間を短く感じて過ごしている人ほど肉体の老化は遅くなっているのです。

ではなぜ時間を速く感じる人が増えているのでしょうか?また、日増しに時間をさらに早く感じるようになってきている人もいますが、それはなぜでしょうか?時間を遅く感じたり変わらないように感じたりする人もいるのはなぜでしょうか?

このような疑問をお持ちの方がいらっしゃいましたら、わかりやすく解説してくれている文章がありますので、下記に紹介いたします。

すでに実感されている方、なんとなく感じている方、半信半疑の方、この情報には触れたことのない方、否定的な方などなど、個々によって違うのは承知していますが・・・私はこれまでに数年間にわたってブログで何度も書いてきましたように、地球内部は空洞になっており、地球内部には高次の存在が住んでいて、私たち地球表面で暮らしている3次元の世のあらゆることに対して、大きな愛をめぐらせてサポートしてくれていることを実感して信頼しています。

以下の内容は、地球内部に48万年以上も住んでいて、地球のアセンションのサポートをし続けてくれているミコスからのメッセージです。地球内部の存在を信じるか否かは別としても、書かれている内容を心で感じていただき、受け入れられる内容は知識の1つとして受容していただければ幸いです。

以下の内容は徳間書店より出版されているダイアン・ロビンスの著書「空洞地球」のより引用しました。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

「一日に持てるあなた方の時間は自己の意識レベルで決まります」

私はミコス。地球の記録の管理者です。今日、私たちは母なる地球を包み込む時間とワープについて話しましょう。地球は、自らの進化を魂からの教訓で学ぶよう、他の宇宙とは時間が切り離されています。ここ、地球では時間は異なって動いています。なぜなら、地上の人々が学び、修得するまで、何度も人生の教訓を繰り返し体験する必要があるからです。そのために、あなた方は過去・現在・未来という概念を持っているのです。それは教訓を学び取り、修得に必要な試験に合格するのに要する時間を、発展途上の人類種に与えるためです。地球の時間は、進化における重要な要素を担っています。

ある惑星が進化し、次元上昇(アセンション)した状態になれば、もはや時間は存在しません。というのも、この高次の意識的視点から、あなた方は永遠を垣間見ることができ、全ての時間が調和していると、同時に感じることができるからです。あなた方は本当に自己の他次元性……すべての意識状態、時間、場所を一度に体験できる……を感じ取れます。もはやいかなる境界、分離、絶縁もありません。全てが一つで同時なのです。

地球と地上の全生命が意識において発展するにつれて、時間は圧縮されていきます。それは人類が意識において前進している証ですが、時間はますます短くなっていきます。あなた方はもはや時間の「中」にいるとは感じられないポイントに到達するまで、ますます時間は短縮されていき、あなたは時間を外れて次元上昇した状態へと移行します。

あなたが自己と全地球の意識の中でさらに向上していけば、日々の経過が速まり、数分・数時間が飛ぶように過ぎ、あなたがかつては1日で達成できたことの半分も成し遂げないうちに日が暮れていることに気づくでしょう。

時間は実際にとらえ難くなってきています。あなた方はもはや時間にしがみつくことはできません。発展が鈍ければ鈍いほど、より多くの時間を要し、日々は長くなります。種の波動が高ければ高いほど、日は短くなります。これは時間が存在しない他次元性の状態である「宇宙意識」と実際につながるためです。ただすべてが現在なのです。

時間がさらに崩れると、あなた方は自身の他次元性へと向かい、深く「神」を体験するでしょう。あなた方は全創造の完全性を感じ取り、いかに全生命が絡み合って相関性があるのかを理解することでしょう。人類はそれを学ぶためにここにいるのです。しかし、現在までのところ、地球の密度はあまりにも重く、各人は他者から自分を切り離し、分離と孤独を感じています。各人は、実際のところ存在しない時間と空間によって、分離を感じているのです。そうしたことは進化した惑星には存在しません。進化した種は逸れることなく、すべきことにフォーカスできるのです。

時間の流れは年齢と無関係です。年をとっても、時間の流れが加速することはありません。あなたがより賢明になり、意識と知恵において「成長」する時にだけ時間の流れは加速します。もしあなたが年齢を知恵や啓発度と同じだと見なせば、あなたは年をとるに従い、時間の流れも加速すると言えるのです。しかし、一生の間、意識における成長が見られない者には、時間は果てしなく長く、延々と続くように思えます。そのような人々は、年をとるに従い、「時間が遅くなる」と言うかもしれません。ですから、時間の長さや、あなた自身の日々の長さを決めるのは‘自己の世界観や内面的な成長率’です。あなた方は皆、自己の意識状態に応じて、異なる日や時間の長さを持っています。そのため、あなたの意識が広がれば、あなたの時間は反比例して減少するのです。時間がゼロの状態に至れば、啓発され次元上昇した状態になり、そこでは、時間も空間もなく、ただ全創造の完全性だけが残るのです。

これが空洞地球内で私たちが体験していることです。私たちは存在の完全性や永遠性を感じます。そして、創造主の光は地球に注がれており、あなた方の意識を神の光とともに広げているため、この完全性や永遠性は、少しずつ増えながら、あなた方が地上で体験し始めているのです。

あなた方が言うように、私たちは時間の「停滞」を感じることはありません。私たちは人生の永遠の流れが自己を通じて薄らいでいくことだけを感じ、それはどの瞬間においても平和と安らぎを私たちにもたらしてくれます。私たちは、あなた方が持ち、頼っている「時計」さえも持っていません。私たちは時間をかなり異なった宇宙的な方法でカウントしており、それは前宇宙とシンクロしています。なぜなら、私たちは宇宙の一部であり、宇宙の一部として機能し、地上での時間とはかなり異なった「宇宙時間」で過ごしているからです。

光は急速に地球を照らし出しているため、まもなくあなた方の意識は宇宙時間に到達し、そこで私たちがあなた方を「今」待っていることが分かるでしょう。私たちは、あなた方が意識においてスピーディーな旅をすることを願っています。


「空洞地球」 ダイアン・ロビンス著 徳間書店 より引用。

*上記の内容は、2009年6月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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アセンションに向けてのスピリチュアルメッセージ

2011年02月27日
*以下の内容は、2010年7月2日にタエヌが高次のみなさんとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

☆なんだかいろいろなみなさんとチャネリングした状態になったりタエヌの意識になったりしながら、顕在意識に文字として湧き上がるままに文章にして綴ってみましたので、高次のみなさんからのメッセージだとも認識していますし、タエヌが思い付いたままに書いたともいえますが、とにかく今、こうして書きあがったので、そのままの内容をブログに掲載することにしました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

窓の外に意識を向けてみると
海の方向から甘い香りが漂ってきた。

この世の香り?
高次の香り?

いつものように顕在意識では
識別がはじまった。


「どっちでもいいよ!
これは愛の香りだから
心地良ければそれでいいんだよ♪」

最初はアイディッシュを感じて
次にはアミを感じた。

でもその前は
最近よくインスピレーションを与えてくれる
本居宣長を感じた。


「だれでもいいんだよ。
あなたの中で認識したことなのだから。」

そんなアミの声が聞こえてきたけど
それもよくわかっていた。

だれから伝えられたインスピレーションなのか
自分の魂からきたものなのか
それとも単なる思考や想像なのか…

本当は出所なんてどうでもいい話で
認識したことをどれだけポジティブに受容するのかが大切であり
どのように活用するのかが大切なだけである。

甘い香りを心地良く感じ
会話を楽しみ愛を感じ
心安らぎポジティブに受け止められたのだから
それでいいんだっていうこと。


今日も海を見たら癒された。
空を見ても癒された。
木々を見ても小鳥たちのさえずりを聞いても
家族と一緒にいても
心から幸せと感じ癒された。

それを言葉で説明できるかどうかなんて
本当はどうでもいいことで
結果がポジティブであるのだから
それでいいっていうこと。

時には言葉にするとうまく表現できず
ネガティブな感覚になることもある。


でも言葉にする大切さもあって
うまく表現できれば自分も自分以外の誰かも
さらにポジティブな波動がめぐらせることもできるし

言葉で表現すべきことは
その必要性の高い場合には特に
言葉で表現したからこそポジティブなものになることもある。

今はまだ地球表面上にて3次元の物質である
痛みや重さを感じるような密度の肉体を身にまとい
言葉や文字をコミュニケーションのメインとしている

そんな3次元世界に身を置いているのだから
高次元の世のように思念でのみでもわかちあえるような
そんな状況には至っていないのだから

やっぱり言葉にして伝えることが
とても大切な場合があるのは当然なことである。


感じるがままにナチュラルに
自分らしく生きることって
とても大切なこと。

たくさんの無理をしてしまうと
いつのまにか自分らしくなくなっていく。

自分っていったいどんなだったっけ?って
ナチュラルって?
感じるがままにって?
自分のことがよくわからなくなってしまうこともある。

そんな時
自分の記憶している過去の人生において
最高に幸せであると感じていた時の事
自分らしく生きていたと感じられる時のことを思い出すといいよ。

もしくは人生を振り返って
自分らしくわくわく楽しんだ思い出を
つなぎ合わせてみるといいよ。

そこには本来の自分らしいナチュラルで
ポジティブな姿があるはずだから。

そんなに無理することもなく
流れに逆らうことなく
自分らしく幸せに生きていた時

愛を感じ調和を感じ
幸せを感じていた時
それが本来の自分の姿なんだよ。


今こうしてタエヌの日記と出会い
ここまでタエヌの日記を読んだ人は
みんな間違いなく元々は高次元の存在だったのだから。

高次元の幸せに満ち溢れた世にいた経験を持ち合わせ
さらなる魂向上を目指して
こうして一時的に3次元世界に波動を下げて
今ここに存在しているだけなのだから。

今の世で愛をめぐらせ調和し
波動を高めて地球上にてアセンションすることができれば

この重たい3次元の物質の殻を脱ぎ捨て
もっと軽い密度の中で
3次元世界では思いもよらないような
本当の至福の時を過ごせることを
あなた方の魂は知っているのだから。


波動をより高めて
魂の波動に近づけば近づくほど
よりナチュラルな自分を思い出し感じるがままに
自分らしく生きようとすることができる。

決して過度な無理をすることなく
でも目の前のことを頑張り続け

理想を高く抱きつつ
愛をめぐらせ
調和を図りながら
わくわくすることを選択し続ける。

そんな意識の中で
3次元世界の中でより調和を図り
よりポジティブに生きることを選択するだけで

もう少し経てば
3次元的固定観念や常識や思考をはるかに超えた
高次の至福の時を過ごすことができることを

ごくあたりまえのこととして
皆さんの本体である
すべての魂は認識しているのだから。

*上記のメッセージは、2010年7月2日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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親密な人間関係における調和について

2011年02月26日
*下記の内容は、2008年8月7日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

Q.「結婚をすると相手の影響で性格等が変わってしまうことがありますが、どこかでスピリチュアルなことも原因であるようなことを聞いたことがあります。それについてお聞かせいただけたらと思います。」

上記のご質問をいただきましたが、長くなりそうですし内容を必要としている方がいらっしゃるかとも思いますので、日記にて公開します。このように文章に書き残す機会を与えていただきましてありがとうございました。


A.親密な関係、たとえば夫婦間、恋人同士、家族間などといった関係においては、それぞれが調和を図るために、お互いの影響を受け合って調整されていきます。表面的な観点では、基本的な生活習慣、礼儀作法、食事などの慣習的なレベルのことは多々あります。スピリチュアルな観点で見れば、波動、魂(過去世の経験も含む)などの、すべてのエネルギーの調整が必要になります。

この関係が2人の間であると限定した時、波動や意識レベルにおいて、お互いが自己責任を強く持ち、相手を思いやる愛の気持ちが多くあり、お互いが相手を尊重し合っているという関係であれば、1人+1人のエネルギーが単純に2ではなくて、それ以上の高い波動を形成することになるでしょう。そして、お互いが協調し合い刺激し合うことにより、さらなる霊的に進化していき、周囲の人から見れば、二人が結ばれたことに対して大いに祝福と敬意の思いを抱くようになるでしょう。

しかし、どちらか一方、あるいはお互いが自己に対しての責任感が弱く、ネガティブなことがあると自分の行いを省みずに人のせいにしたり強く相手に責任を押し付けたり強く相手に依存したりする。また、自分のエゴや傲慢ともいえるような思想信条や固定観念などの意識を強くもっている、もしくは自分の意識として持ち合わせているものが薄くて人の考えや世の中の出来事に左右されやすい軟弱な意識を持っている場合。そして、相手をさげすんでみたり、過干渉しすぎたり、相手のさまざまな面を変化させようとしたりしすぎる場合。そのような2人が調和するための調整がなされる過程において、逆に不調和が生じて大きくなりお互いが離れることを選択するか、あるいはどちらか一方の波動に偏り強く影響を受けてしまうかのどちらかの状態になりやすいということです。

この、どちらかの波動に偏って強く影響を及ぼされる場合においては、波動の状態によって、ポジティブな場合とネガティブな場合とに分かれます。波動の高い人の方が、責任感が強く高い波動の意識を強く表現してネガティブな波動をポジティブなものへと変革する指導者的な存在になっていれば、その2人は高い波動のもとに調和されていき、結果的には最初にあげたお互いが調和させていくことにより霊的に進化させていくための、理想的な関係になっていくでしょう。逆に、波動が低い方の影響が強く、波動が高い人がエゴや堕落やネガティブな情緒を受け入れてしまい、知らず知らずに相手の低い波動に調整して波動が合ってしまった時、周囲の人から見れば、とても2人の状況がネガティブに映ることになります。

もちろん、お互いが霊的に進化しているというポジティブな状態でしたら最高なことですので、あやかりたいとか素敵だなあとかというポジティブな思いをめぐらせるだけで良いのですが、逆に、周囲の人から見て、2人の状況がどんどんネガティブに変化してしまっていると気づいた場合に、どのようにしたらよいかという方法についての基本的なことを書きあげます。

もっとも重要なことは愛の気持ちを送り続けることです。特に、親や兄弟や子や親友などといった、とても近い関係にある人が相手の影響を受けすぎてネガティブになってしまっている場合には、その状態を悲観したり、嘆いたり、相手に怒りや悲しみなどのネガティブな念を向けたりするなどの、低い波動のエネルギーを向けてしまうと、動機は愛から発したものではありますが、結果的にはさらに相手の波動を下げてしまうことになります。ですから、「がんばってね。」「いつでも応援しているよ。」「気づいてね。」「かわいそうに。」「愛しているよ。」などといった言葉を言霊でも思念でも想念でもなんでも良いですから、相手に向け続けることが大切ということです。

もし、話ができるか、もしくは手紙やメールを送れる関係にあるようでしたら、伝えるまでが自分の使命であるという割り切りのもと、気づいてほしいこと、目覚めてほしいことを伝え続けることです。ただし、相手が強く拒否した場合には不調和を大きくする一方になるわけですから、相手の波動のできるだけ高いような時に、状況をみながら行うということです。そして、相手の思考が変わらなくても、その時に分かってもらえなくても、反発されたとしても、決して悲観したり怒りをむけたりするなどのネガティブな思いを生じないように努めることが必要になります。結構難しい場合がありますが…。

まとめますと、結局は相手の領域の問題であり相手の魂の問題となるわけですから、当事者以外は必要以上に干渉しないように努めること。そして、波動の高い状態を理想に描いて愛の念を送り続けること。そして、少しでもポジティブな気づきを表現していたら、大いに喜ぶこと。機会があったら波動の高くなった事実を伝えること。逆に、波動が下がった様子が表現されたとしても、愛を送り続けて気づきを与えるチャンスを待ち、時がきたときには全力を挙げて伝えること。それを繰り返し行いながら、自分の領域に中で常に相手をポジティブな気持ちで思い続けること。それがとても大切なことになります。

追加です。

2人が高い波動のもとで調整された場合は、その大調和のもとに高次元の存在のさらなる多大なるご加護を受けたり高い波動のエネルギーといったスピリチュアルなエネルギーも加わったりするので、さらに高い波動へと進んでいきます。逆に、低い波動にはさらに低い出来事や低いエネルギーが寄ってきます。時には、未成仏霊や魔といった低級な霊の憑依や影響を受けてしまうこともありますので、そのような霊的な影響をうけてしまうと、さらに加速度を増して下がっていってしまいます。

*上記の内容は、2008年8月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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日本は大丈夫だから。

2011年02月25日
*以下の内容は、過去にタエヌがフランシスコザビエルとして転生していた高次の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

日本は大丈夫だから。

だから安心してください。


たとえ世界が恐怖におびえて崩れて行く道を選択したとしても

日本は世界を救い支えるための役割を担うために在るのですから。


とても小さな土地である日本という国ではありますが

とても波動の高い理想の地でもあります


物質的範囲は小さくても愛が大きい

今からさらに、この日本が世界を支えてリードしていくのです。


もちろん日本でも、そんなリーダー的な存在であるためには

それなりに個人的にも地球的にも葛藤や天変地異などの

高次元の世に向けての浄化現象は起こります。


だって、そうしなければ日本はもとより地球がもたないからです。


地球自体の意思は、もうとっくに高次元にあるわけでして

悲しみも苦しみも痛みも何もかも

そんな低いものは何一つ持ち合わせていないわけですから。


でも、人間を中心とした地球上の生物たちには

まだまだそんな低次な感情や行動や波動があるわけですから

早く地球と一体化して高次の宇宙と一体化していくためには

どうしても避けられない急激な変化も多少は必要になるという宿命があります。


あなたがた日本人であると自覚している者は

おもしろいようにすがすがしく感じるほど

宇宙から護られているのです。


別に人種差別をしているわけではなくて

この言葉に触れていて理解できているあなた方に伝えているということですので

差別区別ではないことを承知おいてください。


だから、そんな顔をしていないで

もっとはつらつとしてこの世を楽しく生きていってください!


だから、そんな怖い顔や悲しい顔をしないで

もっと自然に自由に生きていってください!


笑顔って、本当に素敵なものだから

無理して表面でつくったものではなくて

心の快を自然に表現した笑顔は


それはそれは輝ける太陽のオーラのごとく

さまざまなものを癒す力があるのです。


あなた方のそんな真の笑顔が多くなればなるほど

それだけで地球と生物とはより一体化することができるのです。


もっともっと自覚してください。

今、この文章に触れることができているみなさん。

みなさんは、本当に、もうすでに高次元の意識に目覚めて、

もう、今後の指導者としての道を歩まれている最中なのです。


もちろん指導者とはいっても、今の世の指導者とは違って

すべてが愛の大きい

謙虚で誠実で真の愛にあふれた

高い波動へと導く波動の指導者であります。


ああ、なんともったいない

この時間をこの機会を


こうして与えてくださった神に対して

この程度のことしか伝えられない我を

どうかお許しください。


でも、こうしてメッセージを伝えることを許してくれた神に感謝して

我が地球の将来に祝福のエールを送ります。


フランシスコザビエル


*私はフランシスコ・ザビエルについては、その名前を歴史の学習の中で学生時代に覚えたというくらいしか知識がありませんでした。でも、何かやわらかくてあたたくて優しい素敵なエネルギーのもと、暖かい女性性の愛に包まれた感覚でこの日記を書きあげましたが、とても親近感を感じました。フランシスコザビエルの魂とこうして触れたことを実感できたのは初めてですが、なんともいえない喜びでいっぱいです。

*上記のメッセージは、過去にに当ブログで掲載した内容を転載しました。

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愚痴・悪口 ⇔ 確認・相談

2011年02月24日
*下記の内容は、2008年6月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

愚痴や悪口は波動が低いネガティブなものです。人に対して話をすることで、言霊や思念の力によりとても低い波動を発します。もちろん、言葉を発している本人もさらに波動が下がってしまいますが、それを聞いている人や周囲にいる人もその低い波動の影響を受けてしまいます。さらに、そのような話を親身になって聞くことは愛ある行動ですが、話を聞きながら同情しすぎたり同じネガティブな感情を抱いたりすると、自分の波動が下がることで相手の低い波動と合ってしまい、相手の低い波動をもろに受け取ってしまいます。つまり、邪気の横流しの状態になってしまうので、愚痴・悪口などのネガティブな言霊や思念を発した人はすっきりして楽になる反面、それに同調してしまった人はその低い波動を受け取ってしまうために、とてもきつい状態になってしまいます。よくある、愚痴を言ってすっきりした~という人と愚痴を聞いて疲れた~(憑かれた)という人は、そんな波動の影響が関係しているということになります。

それでは、身近に愚痴・悪口という思念や言霊を発する人がいた場合にどのように対処したら良いかという解決策を述べます。それは、「波動を合わせない(同調しない)こと」です。

感受性の強い人、優しすぎる人など、愛をめぐらせる素敵な人の中には、ついつい愚痴を聞きながら相手の情緒に自分の情緒を合わせたり引き込まれたり感化したりすることで、同じような情緒になってしまうことがあると思います。これが、波動を合わせること(同調すること)であるわけですが、これでは同じレベルになってしまうし相手からすればわかってくれる存在と認め、さらなるネガティブな波動の話を続けたくなります。

ではどのように対処するのが良いのかを具体的に述べますと、相手のネガティブな話や思いに対して、常に感情レベルでは同調しないようにして聞いてあげて、「かわいそうに」とか「頑張ってね」とか「幸運を祈っているね」とかといった、ポジティブな思いから発した言葉や思念を常に相手に向けるようにすることです。それを繰り返していると、相手の方からすれば波動が合わないわけですから、話していてつまらなくなってきたり、ネガティブな自分に気づいて反省して解決策を見出そうとしたりするなど、話の内容や相手の気持ちがポジティブに変わってきたり、逆に嫌になって話をやめたりするはずです。

それでもさらに話を続けてくる相手に対してイライラしたり「いかげんにしてくれ!」というような怒りという大きなネガティブな波動を発してしまうと、さらに低い波動がめぐって増長してしまい、お互いがより苦しくなってしまいます。だから、そこまでがまんできなくなったらネガティブな情緒を抑えるように努めて「話を聞くのはもうおしまいにするけど、応援しているから頑張ってね~」くらいの愛を向けてあげて、その場から立ち去ることを選択すると良いでしょう。

ちなみに、私がこれまでに何度もスピリチュアルアドバイスをする中で指摘することがあったことですが、愚痴や悪口というネガティブなものと「確認」や「相談」とはまったく違うということになります。

どのようなことかといいますと、話の内容がきついことや苦しいことなどのネガティブな状態であっても、相手に話すことにより物事が実際はどのような状態にあるのかとか、どのように解決したら良いかといったような確認をしたり相談したりすることは、解決に向けての前向きなことであるわけですから、とてもポジティブなことになります。

直接お話しするスピリチュアルカウンセリング(アドバイス)はそのような内容になることがほとんどですので、確認や相談を受けて、その解決策や解決するための方向性がわかることで、相談者はもちろんのこと、相談を受ける側も気づきや解決策を示してポジティブになっていく波動を受けるために、お互いの波動が高くなるということになり、愛のめぐりという素晴らしい結果となるわけです。

相手が愚痴のつもりで話してきても、いつのまにか相談者と回答者のようになっている場合もあります。この場合は結果としてとても高い波動が生じます。逆に、相談のつもりがネガティブな情緒が多くて愚痴になってしまい解決するための話にはならない低い波動をめぐらせるだけになってしまう場合もあります。いずれにしても、話をする相手は、話すことや聞くことやどのように受容して今後の実生活に生かすか否かということは、すべてが本人の問題となるわけです。そして、話を聞く側や周囲に居合わせる側は、伝えたくなった話を伝えたり思念を送ったりするまでがお仕事(人のためにすること)。情緒レベルを合わせるか否かは自己責任の問題。そして、このようなご縁をいただいたことに感謝して、「がんばってね」とか「かわいそうに(慈悲)」とかといったポジティブな高い波動である愛の言葉や思念を送ってあげることと、自分自身はすべてをポジティブに受容することが大切になってきます。

*上記の内容は、2008年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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~タエヌのもう1つのブログです。ここには、たわいもないようなことや、ちょっとした気づきや感じたことや与えられたインスピレーションなどを、気の向くままにさらりと書いています~
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わくわく☆なう

2011年02月24日
今月の初め頃から「タエヌのわくわくひとりごと☆なう」を、もう1つのブログとして書き始めましたが、当初はちょっと気軽に、書きたい時に書こうと思っていたのが、今は新しい内容を書く際に、わくわく感が湧きあがった際には、常にこちらを開いて書くようになっています。

そこで、‘過去のブログの内容の改訂版’と‘石垣島ダイアリーに’関しましては、これまで通りに当ブログに掲載し続けていきますが、今の時点の気持ちとしては、このまま☆なう☆に湧きあがったことは、もう1つのブログに掲載することを続けていこうと思っています。

今後とも当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」をどうぞよろしくお願いいたします。

合わせまして、よろしければもう1つのブログ「タエヌのわくわくひとりごと☆なう」にもお立ち寄りいただければ幸いです!

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日記

街中にある公園 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月24日
2011年2月23日(水)曇り時々晴れ
最高:23.9度・最低:17.0度

2011年2月22日(火)晴れ
最高:24.4度・最低:14.4度

2011年2月21日(月)曇り
最高:18.9度・最低:16.7度

DSC03583_convert_20110224051833.jpg
~22日はすっきりさわやかな晴れ間の広がっている一日でした~

23日の午前中は市役所や離島ターミナルなど
街中に出て用事を済ませた後に
コンビニで昼食のおにぎりを買って

街中にある公園の駐車場に車を止めて
車内で昼食を食べました。

DSC03590_convert_20110224050501.jpg

この公園は真栄里の海の近くにあって
とても広い敷地の中に芝が敷き詰められた広場や
小さな子どもたちの遊べる公園や
野外のステージなどがあります。

DSC03585_convert_20110224045711.jpg

写真はその中の遊具のある公園ですが
公園も遊んでいる子どもや保護者も
周囲のマンションや駐車場の隣にある自動車教習所も

DSC03589_convert_20110224050037.jpg

なんだかごく普通の地方都市にあるような
私が千葉に住んでいた頃に見慣れていた雰囲気です。

DSC03587_convert_20110224045845.jpg

たまにはこのような環境の中にいるのも
なんとなく心地良く感じる時もあるので
時々ここへ来てこのように昼食を食べたり
子どもたちも連れて遊びに来たりしています。

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日記

シリウスより愛をこめて ~その4~

2011年02月23日
*以下の内容は、2008年11月14日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなた方が知識として理解している以上に、魂の関係も、肉体におけるDNAも、とても複雑にできています。しかし、そのおおもとをたどれば、全てが一つに結ばれているのです。とてもシンプルなのです。これは、宇宙における基本的な真実でもあります。

あなた方は、よく個人的なカルマを意識しますが、これは自己の顕在意識によってもコントロールできるカルマだと感じているからだと思いますが、実際は他の者のカルマや波動の影響もそれなりに大きく受けていると理解してください。つまり、カルマの法則は、もっと大きな範囲の中で完璧にめぐっているのです。

アセンションに向けて地球上のネガティブなカルマのすべては清算され、ネガティブなめぐりはなくなるために、アセンションした地球は新しい世に入り、その先何万年もの間の地球の愛に満ちた幸せな世が約束されるのです。そのために、今、地球上では最後の仕上げとなるカルマの清算が行われているのです。

カルマというのはポジティブなものもネガティブなものも、すべてが完璧にめぐります。そして、4次元以上の高次元の世では、ネガティブなカルマは存在しないのです。ネガティブなカルマを作り上げるものすべては、4次元以上の高次元の世には存在することができないのです。ポジティブなカルマ、つまり愛に満ち溢れたカルマのみがめぐるのです。

しかし、宇宙全体レベルでいえば、高次元の世においてポジティブなカルマのみがめぐっているための調和として、次元が低くなればなるほどネガティブなカルマが多くめぐっている状態になっています。実はそんなカルマの法則が宇宙全体の調和の中ではめぐっているのです。つまり、全宇宙を通しての陰陽の調和が成されているということなのです。

今の地球の世において、着実にネガティブなカルマは減少しています。そして、ポジティブなカルマが多くなってきています。しかも、あなた方が3次元的な世の中の現象として実感している以上に、根本的な観点やエネルギーのレベルでは、大きく変容しているのです。

たとえば、あなた個人のカルマがどんどん光り輝く愛に満ち溢れるものになり、たくさんの愛をめぐらせることによって、周囲の人やご縁のある人、そして周囲の物質や場のエネルギーも、光を与えることによって波動を高めてカルマをよりポジティブなものに変えることができるのです。逆に、あなたがネガティブなことを選択して波動を落とせば、周囲の状況までもがネガティブな闇の影響を受けてしまうのです。

あなたはあなただけの個人として成り立っているのではありません。地球上、そして宇宙のすべてのものが根本的につながっているのです。

あなたが輝けば地球も輝きます。あなたがネガティブなことを選択すれば、地球全体にもそのカルマがいきわたります。あなたはあなたなりの立場において自己責任をより強く持って、より愛をめぐらせることができれば、地球はそのカルマによってさらに輝きます。一人一人のエネルギーの力は大きいのです。あなたは、地球全体の波動に影響をもたらしているのです。あなたのカルマは地球全体の波動を左右させるのです。

そして、もしあなたの波動がネガティブなものが多くて波動を下げることを選択し続けてしまうと、アセンションする時が近づくにつれて地球の波動とは合わなくなっていき、地球上ではネガティブなカルマをポジティブなカルマへと清算することが不可能になるために、地球を離れて他の惑星の3次元の世において、めぐらせてしまっているカルマを清算する目的で転生するようになる確率は増します。全宇宙において波動の法則とカルマの法則は完璧に働くのです。逆にいえば、波動を高めて地球のアセンションに貢献して地球と共にアセンションすることができれば、あなたのその後の何万年もの至福の時が約束されるのです。

*上記のメッセージは、2008年11月14日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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自己を大切にすることと利己主義(エゴ)の違いや見分け方について 

2011年02月22日
*下記の内容は、2009年9月10日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

当ブログの読者様からいただいた内容をQ.以下に要約して書きました。また、私なりに書きたいと感じたこともA.以下に転載してみました。

Q.自己を大切にすることと、利己主義(エゴ)の違いや見分け方について教えてください。

自分を愛し、大切にすることは、神や宇宙の法則にも合っていることだとは思うのですが、たまに、自分がしたいと思うことが、エゴではないかと思うこともあります。

たとえば夫婦間で目指す方向が違う時、自分の意志を通すのはエゴなのか、自己を大切にすることなのか、迷うことがあります。

自分も周りも幸せに感じる道があれば、それが一番なのでしょうが…。


A.人の行う物事のすべては「動機」が最も大切なものとなります。ですから、まず何かの物事を進めるにあたって、自分の意識や行動に関しての動機をチェックして自己判断をしてみてください。この動機をチェックする際には、自らの楽しみで行うような場合には「純粋なもの」であると感じるかどうか、自分以外の人や生物や環境などが関わるような場合には、「純粋なもの」であるかどうかに加えて「大きな愛」の中から生じたものであるかという観点で自己判断をしてみてください。そして、その動機が純粋なものであるとか魂から湧き上がるようなわくわく感であるとか純粋な愛の中から生じたものであるとかと実感できるのであれば、エゴではない、もしくはエゴがあったとしても小さいものであるといえるでしょう。

ただし、このような観点での自己判断は、その人の波動の状況によって判断が異なる場合がありますので、一概に宇宙の真理に基づく判断であるとは言い切れない場合もあります。しかし、他者がジャッジしたり他者をジャッジしたりすることができる問題ではありませので、自らの責任のもと、自己解決すべき問題なのです。ですから、他者に確かめたりジャッジをするよう依頼したりする必要はありませんので、自分自身の今の時点での波動の中での、思考による判断と直感的な判断とを総合した自己判断を信頼することがベストであるということになります。

そして、その自己判断の中で、動機が「純粋なもの」もしくは「純粋な愛」によるものであると感じたのならば、迷うことなく、自らのわくわく感に従って行動を選択するようにすればよいということになります。そして次に、この「行動の内容や状況」に関してもチェックする必要があるでしょう。

行動の内容や状況をチェックする観点は、2つあります。1つは「道理に叶っているのか」ということ。もう1つは「より調和を保つことができているのか」ということです。

「道理に叶っているのか」どうかということは、自己判断の中で、人の行うべき正しい道であるかどうか、今の世における最低限のルールを守っているかどうかといったことなどが基準となります。

「より調和を保つことができているか」どうかは、自分自身の意識や感情や思考や肉体といった各レベルの中での調和がそれなりに保てているかどうか、他の魂が関わる場合には、相手の領域を過干渉しすぎていないかどうか、また、相手の魂との意識や感情や思考や肉体といった各レベルとの不調和が生じていないかどうか、といったことが基準となります。

ただし、この他者との領域の干渉するラインとか、意識や感情や思考の調和のレベルとかは、すべての状況においてのある程度の最低限の基準は一致しているにしても、ケーバイケースであることでもありますので、物事の状況によって異なる場合があります。

「物事の状況によって異なる場合」を具体的に3つの例で示しますと、生活を共にしている親子であるとか夫婦間であるとかといった場合と生活を共にしていない友人同士である場合とは異なるでしょうし、スポーツをしている中での場合とじっくりと話し合いをしている中での場合とは異なってくるでしょうし、1つの物事を集団で理解しあいながら進めていくような場合と個々の意で個人的に進めていくような場合も異なるでしょう。


それでは、今回いただきました「夫婦間で目指す方向が違う時、自分の意志を通すのはエゴなのか、自己を大切にすることなのか」というご質問に関しまして、上記の内容を当てはめて具体的に表現してみます。

自分自身の意志を相手に伝える際に、ただ単に自分の意志を伝えたいと感じるような場合は、動機が「純粋なもの」である場合が多いでしょう。しかし、相手の考え方を変えたいとか、自分の意志に従わせたいとかという気持ちは「エゴ」になるでしょう。ただし、このようなエゴは、相手に対しての大きな愛の中で生じたものであれば、小さなエゴとなるでしょう。もし、自分自身の意志を愛の大きく持った中で相手に伝えるまでが自分の領域でのことであり、たとえ相手がどのように受け止めたとしても、それは相手の領域であるのだから相手の意にゆだねる、というような感じで過干渉せずに領域の調和を保ち、結果として割り切ることができるようならば、動機にも行動にもエゴは入っていないことになるでしょう。

ただし、家族間での最低限のルールを決めるとか、今後の共同生活をする中での共通理解を図るとか、お互いが学びあい魂を高めあうために必要であると感じたことであるとかといったような場合には、できるだけお互いが納得するような内容で合意することが目的となるわけですから、動機は常に純粋な愛を保つように心がけつつも、お互いの意識の領域への干渉する度合いは、日常的なことよりも深くなるケースが多々出てくるでしょう。その際には、できる限りの調和が保たれるように配慮しつつも、お互いの領域内へと多少の過干渉をし合うことを、意識の中でお互いが合意しあう必要が生じるでしょうし、言葉による合意でも、暗黙の中での合意でも、それなりに過干渉することを許す合意さえできていれば、ネガティブな意識や不調和を生じることは最小限でとどめることができるでしょう。

夫婦間であるとか我が子に対してとかといった深い愛で結ばれているとか、生活を共にしているとかといった場合には、たとえお互いに多少の過干渉を許す合意ができていたとしても、相手に対する愛が大きいあまりに、相手の領域に過干渉しすぎたり、相手の意や行動などを強引にでも変えさせようとしたりして、怒りや悲しみなどのネガティブな感情が生じることによって感情に不調和を起こしてしまったり、時には暴力という形で肉体的に不調和をきたしてしまったりすることもあるでしょう。そのような場合では、たとえおおもとの動機が純粋であり大きな愛の中のことであったとしても、結果的には次の行動を起こす際の動機には、エゴが多く入ってしまったり、その動機からの行動には、道理に叶っていなかったり不調和を生じたりしてしまう結果に至る場合がるでしょう。

このような場合には、最初の意識や行動と2次的な意識や行動とは、分けて捉える必要があります。一連の意識や行動全般を捉えようとすると自己判断が難しい場合が生じるでしょうが、1つ1つの意識や行動を分けて捉えれば、比較的容易に識別することができる場合がよくあります。そして、識別してネガティブに感じるようなことに気付いた際には、できるだけ早い段階で、状況を改善するとか、相手との調和を図るとか、ポジティブに変換して受容するとかといった解決をすることが必要であり大切なこととなるでしょう。


結論としてまとめますと、上記のようなことから、ご質問いただいた「自己を大切にすることと、利己主義(エゴ)の違いや見分け方」は、「動機」と「行動」を上記のような観点で自己の判断により識別するということになります。また、この自己の判断による識別をする際には、たとえ他からの情報が入ってきたとしても、他者の意見や世間の基準などといった他との比較のすべてをあくまでも参考程度にとどめ、最終的にはすべてを自己責任を強く持った中での自己判断によって識別したことを信頼するようにすることが大切です。

そして、その答えは、すべてがカルマとして自らの元へと返ってきますので、1つの行動に関しまして、結果的にポジティブであると認識できたような場合には、ネガティブなエネルギーを生じるエゴによるものではないと捉えてよいかと思いますし、結果にネガティブな要素が含まれていると感じた場合には、意識や行動の中にエゴもしくは何かしらのネガティブな要素が含まれていたと捉えることができるでしょう。

ご参考ください。

*上記の内容は、2009年9月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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『見えない世界』の扱い方

2011年02月21日
*下記の内容は、2010年3月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

スピリチュアルな内容が書かれている書物やブログなどは、アセンションに向けてどんどん増えてきているのは事実です。その中でも、5感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)ではっきりと認識できないようなことや、歴史的事実として過去の資料等が残っていないために3次元的に立証できないようなことに関しての情報もたくさん出回っていますが、ある程度一致している場合もあれば、人によって様々な表現や説がある場合もあります。

中でも、自分自身が3次元的なレベルでははっきりとした認識はできていなくても、自分なりに感覚的に確信していたり、真実であるだろうと信頼していたりしているようなことが、まったく正反対であるとか、とてもネガティブに感じてしまうような内容として表現されたりとかしている情報に触れることも、私はこれまでに数多く経験していますし、それなりにスピリチュアルな情報を得ている人でしたら、多くの方が経験してきたことでしょう。

このような情報が、実際には個落ち億感じたりスムーズに受け入れられることができたりするような、ポジティブで活用できる必要な情報であったというような場合は自分なりに識別して受け入れれば波動は高まるわけですが、逆に疑念が生じたり不安や心配や恐怖のようなものが湧き上がるなどといったようなネガティブに感じて波動を落としてしまうような情報に触れた場合には、情報を心から削除するとか特に気に留めずに保留にしておくとか、意識的に情緒をポジティブに変換するとかといったようなことが必要になります。

以下の内容は、私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのご依頼も何度かいただいていて、以前からメールのやり取りをしている方からいただいたメールの内容の一部を転載したものです。

先日、この方があるスピリチュアルな情報に触れて、ポジティブであると信じていたことがネガティブに感じられるような表現をされていてショックを受けられたとのこと。私もその内容を読ませていただいて、それなりに同様なショックを受けました。でも、ショックと入っても瞬間的なもので、最終的には自分の中で解決すべきことであり、発信者には悪気があるわけではなく、信頼している内容をポジティブに感じて表現しているだけなわけですから、その情報に触れた必然に感謝し、内容を自分自身で識別して、結果的にはそれをどのように受容するのかはすべてが読んだ人自身の問題となるわけです。

私は結果的にそのブログを今後は読まないことを選択し、その内容は参考にしつつも活用しないで心から削除することを選択しました。そしてこの方は、以下のような学びを得られたようで、返信メールでとてもわかりやすく表現してくださいました。私は読ませていただき、共感してとても参考になる内容と感じましたので、書かれたご本人様からこのように転載して公開することをご快諾いただけましたことから、以下に掲載することとなりました。Nさん、ありがとうございました!

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:,.:*☆。.:*:・'゜★。,:*:,.:*

『見えない世界』の扱い方は、本当に難しいですね。

『見えないから存在しない』とは絶対に思えませんし、かといってそれがどのようなものであるかはっきりと(私には)認識することができない。

エネルギーワークにしてもアセンションにしても、『ある』事は確信していますが『内容についての確信』は持てないでいます。

誰かが発信したものを前提として、『受け入れられるか否か』で判断するしかありません。

発信している人は、その人なりの真実を伝えて下さっているのだと思いますが、それをどう受け止めるかは、あくまでも自己責任ですよね。

私は今まで『見えない世界』について、いろいろなご縁を通じて感覚的に『理解』し、確信をもって信じてきたつもりなのですが、それさえも危ういというか・・・。

今回の件に限らず、今まで信じていたものが突然覆される事がこの先もあるのかも知れません。

それは単に、騙した騙された・・・という次元ではなく、私自身の判断基準が変化していく可能性が大いにあるという事ですが。

何が真実なのか・・・?そもそも、真実とは何か・・・?

きっと、『答えを外に探しているうちは何も見つからない』というのはこういう事なのかもしれませんね。今回の事でいろいろ気づくことができて良かったと思います。


*上記の内容は、2010年3月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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公民館の日曜朝市 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月20日
2011年2月20日(日)曇り時々雨
最高:19.2度・最低:17.4度

2011年2月19日(土)曇り時々雨
最高:20.1度・最低:17.7度

2011年2月5日(金)曇り時々雨
最高:20.9度・最低:17.4度

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~20日午後1時頃の自宅周辺と東シナ海&川平湾~

今日は朝から北風が強くて
雨が降ったりやんだりを繰り返し
外出するにはちょっと向かないような
荒れ気味の天候となっています。

そんな中で唯一外出したのが
自宅から数百メートル離れた所にある
吉原公民館で毎週日曜日に開催されている
朝市への買い物でした。

午前10時の開催に合わせて行きましたが
すでに人がたくさん集まっていて
普段は静かな集落の一角がとてもにぎわっていました。

安くて新鮮で様々な食材が手に入るために
車で他の集落からも買い出しに来ているようで
たくさん買いだめしていく人も少なくはありません。

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~帰宅してすぐに氷水に入れて冷やしたミニトマトを食べましたが、美味しくて子どもたちがほおばって食べたために、一瞬のうちになくなってしまいました~

今日の朝市で手に入れたのは
ミニトマト1袋(100円)
紅イモ2袋(100円×2)
赤シソ3束(100円×3)
チンゲンサイ1袋(100円)
イラブチャ―(40cm弱2匹計500円)でした。

イラブチャ―とは地元で呼ばれている名で
一般的にはナンヨウブダイという名の
青い体色をしたサンゴ礁に生息する魚のことです。

電灯素潜りで取りたて新鮮な状態で売っていますので
お刺身やムニエルなどにして食べると
とっても美味しいのですが
今日は昼食でご飯のおかずにして食べました。

ちなみに今日手に入った赤シソを使って
午前中に私が赤シソジュースを作りました。

DSC03545_convert_20110220131303.jpg

昼食後は紅いもを使って
妻と娘たち3人の合作で
紅いものスイートポテトを作っていますが

たった今でき上がったようですので
早速味見をしてきま~す。

DSC03560_convert_20110220133703.jpg
~紅芋は約2kgで200円でした。手前の1本だけ切った断面を撮影しました。皮は白いのですが、中はこのように鮮やから薄紫色をしています~

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~妻とグミ(長女仮名中2)とでレンジアップした熱い紅いもの皮をむき、アマンダ(次女仮名小4)とデンプ(3女仮名小1)でつぶしながら混ぜ合わせていました。この中に砂糖とマーガリンとミルクを適当な分量混ぜ合わせて、一口大に丸めて出来上がりです。でも、味見をしながら混ぜ合わせるので、たくさんの味見によって出来上がりの量はいつもかなり減ってしまいます…~

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~とても鮮やかな薄紫色の一口サイズ紅いもスイートポテトの完成です。千葉にいた頃の我が家では、普通のサツマイモで作っていました。ちなみにアマンダがふざけて仕上げに顔を描いたそうです~

赤シソジュース作りの様子は
もう1つのブログ「タエヌのわくわく☆なう」に掲載しましたので
よろしかったらご覧くださいませ。

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ライトワーカーについて

2011年02月20日
下記の内容は、2009年2月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「ライトワーカー」と一言で表現しますと、何かとても意味が狭く特別なワーカーであるように感じられますが、実際は様々な役割を総称している、とても広い意味の言葉であり、多くの人がライトワーカーに当てはまると私は捉えています。

ライトワーカーという言葉の定義を私なりにまとめますと「自らが光(愛のエネルギー)を放ち、その光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するお役目を持っている人のこと」となるかと思います。つまり、ライトワーカーとは、少しでも意識の中に純粋な愛からなる世のため人のために役立ちたいと感じている全ての方が、ライトワーカーであるといえると私は理解しています。また、そのように意識していなくても、そのような行動をしている人も同じくライトワーカーといえると捉えています。そして、このように捉えると、とても多くの方がライトワーカーであると定義しても良いという事になります。

自らが光(愛のエネルギー)を放ち、光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するというと、光とはいっても実際には視覚としてはっきりと捉える事が難しいものであるわけですから、そのような五感ではっきりと証明できないものに関しては、3次元の世の人としての固定観念にある、目に見えないものは特別な能力を持っている人のみが感じられるとか、ライトワーカーとはスピリチュアルな特別の仕事であるとかという事が、多くの方々の顕在意識の中において多かれ少なかれ意味付けされているように、私は感じています。

しかし、実際には先ほど述べましたとおり、ごく普通に地球人類である以上はそれなりに愛を持ち合わせていて、その光をどこかの場面ではそれなりに放っているわけですから、そんなに特別であるというわけではなく、その役割の大小や影響力や光の大きさは人それぞれ違っているものの、家族や隣人や周囲の人や友人知人またご縁のある多くの方々、そして地球にも宇宙にもそれなりに光を自らが放つ事によって貢献している人は、たくさんいるということになるのです。

例えば美容師さんとして髪型や容姿などをより素敵にするお仕事に携わっている方は、その結果として相手がポジティブになることでライトワーカーとしてのお役目を果たしていますし、教師として人に何かを伝えた事によりその人の知識が深まり見識が深まるようにサポートする事も光を与えたことになります。また、サラリーマンやOLとして多くの人の中で就労を行いつつ、同僚や接する人々に対して言葉や表情や波動などによって相手に対し少しでも光を与えることができているならば、それも一つのライトワーカーとしての仕事を果たしている事になります。子育てや老人介護などの家族の中での愛情をめぐらせることも同様です。このようなことは、結果として世のため人のためになっているのでしたら、その人はライトワーカーとしてのひとつの役割を十分に果たしていることになります。

また、例えば私のように俗にいう霊的な能力が多少なりとも人より顕在意識の中で多く発揮できている事を自覚して、メッセージを降ろしたりアセンションスペースシューリエで行っているようなお仕事をしながら少しでも人々のお役に立てるように行動したりする事も、ライトワーカーとしての役割を果たしているのではないかと自負しています。また、ヒーラーとして癒しを行ったりカウンセラーとして問題解決のためのサポートを行ったり霊能者として五感では解決しにくい問題を解決するためのサポートをしたりする事も、相手に対して少しでも光を与えられている結果をもたらしているのでしたら、同様にライトワーカーとしての役割を果たしているという事になります。

しかし、同じ行動をしていても、例えば金銭を得る事を大きな目的としすぎてしまい人に対して迷惑をかけたり詐欺のようなことをして光をうばってしまったりしていたり、自分の個人的な見解を強く出しすぎて相手にネガティブな思いや低い波動を多く与えてしまったり、自分に対して強く依存させるようにしてしまったりするなど、愛とは反する大きなエゴによって相手の光を奪ってしまったり闇を与えてしまったりしては、これはライトワーカーとしての役割をそれなりに果たしているとはとても言い切れません。また、動機・目的は平和のためとしつつ、戦争をして人を傷つけたり陥れたりするような、行動が道理にかなっていないネガティブなものであれば、これも結果的には光を奪ってしまうことになるでしょう。動機・目的は基本的に最も大切なこととなりますが、そこからつながる行動がネガティブなことであると、低い波動のを生じる喧嘩を招くことになるでしょう。

つまり、ライトワーカーとはどのような内容の仕事(世のため人のため地球のため宇宙のために行う事)をしているのかではなくて、「どのような動機・目的で仕事を行っているか」という事が基本的には重要なこととなります。そして、この動機・目的とは「愛がどれだけ広く深く大きいものであるか」どうかという事がキーポイントとなります。そして、その動機・目的を持ってどのような行動を選択するのかも大切になります。

また、この動機・目的は全てその人の根本的にある総合的な波動によっての個性として、その愛の大きさや純粋さは変わってくるわけですから、ライトワーカーとしてより多大なる貢献をするためには、動機・目的は大変重要なものであると同時に、この3次元の世における現時点での精神性や霊性や意識がどのような状態であり、自らの光がどれだけ輝いているかどうかという事によっても違ってきます。

自分自身が、少しでもいいから世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献したいと思うすべての人はライトワーカーです。そして、その中には指導者的な役割を担って、多くの人に影響を与えるような役割の方もいれば、家族や親しい友人といった、ごく身近な人々に対して光を与える役割を担っている方もいます。この役割は、魂の状態によっても違ってきますし、その時々の個々の波動や必要性などの状況によって変化するものでもあります。

その中でも、ライトワーカーとしてさらに地球や宇宙のために貢献したいということを多かれ少なかれ自覚している方にとっては、常に自らの意識や行動に対してより強く自己責任を持ち、自由意志によってよりポジティブな選択をすることを、より意識的に行う事が大切になってきます。

そして、純粋な気持ちでより光(愛のエネルギー)を多く発し、世のため人のため(地球のため宇宙のために)貢献したいという動機・目的のもと、道理に適った行動をしている、もしくはしようと思っていると確認できて自負しているのであれば、どのような内容の行動をするのかとか、意識や行動に対して人がどのように思っているのかとか、どこまで人に光を与える事ができたのかとか、といった評価を求めることはできるだけ意識の中で重視する事を控え、それよりも、自らがどれだけ充実感や幸福観や生きがいなどといったわくわく感を得ることができたかというような、自らの波動の状態がどのようであるかということを確認する事が大切になっていきます。そしてそのあなたの意識や行動によってもたらされたものが結果として、あなたの光を必用とする全てのものに対して、あなたが放つその光によって多かれ少なかれ貢献する事ができるのです。

ライトワーカーであるだろうと自覚したからといって、どのような行動をするかといったことをあえて探す必用はありません。日常的にあなたが選択する行動ひとつひとつの動機・目的が、より愛の大きいことであり、行動が道理にかなっていることであれば、あなた自身の役割に即した状態で、あなたの個性に合わせたスタイルでライトワーカーとしての仕事を、結果的にはよりスムーズな状態で行っていることになります。人は皆一人一人違った個性を持っています。そして、その個性によって、多かれ少なかれライトワーカーとしての光を放つやり方も意識も内容もそれぞれが違っていて当たり前なのです。

その人なりの個性に合わせてより多く光を放っていれば、それを必要とする人々の間に愛の光の循環が出来上がるのです。そして、あなたに光を与えられ、より多くの光を放つ事ができた人は、その光を必要とするものに対して光を与え、そしてまたその光の循環がされて広がるのです。一度に多くの人に対して光を与えるお役目を持った人は、それはそれで必要に応じて行う事によってライトワーカーとしての役割を果たすことでアセンションにも貢献できるわけですが、たとえ自らが与えている光の範囲が少ないと感じていたとしても、そこから広がり循環していく数を考えれば、たとえ一人の人に対して光を与えただけだと思っていても、その人からまた次の人へ、そしてその人からまた周囲の人へと広がっていった時には、その数はとても大きなものとなっていきます。

地球人類の多くの人が、実際にはライトワーカーなのです。そして、より多くの人がそのことを自覚し、よりライトワーカーとしての役割を果たすために、「より意識的に」自らの光を放つことができるように波動を高めるために修養し、「より意識的に」世のため人のため地球のため宇宙のために、結果として光を与えることができるようになることによって、地球のアセンションがよりスムーズに進行するのです。

ライトワーカーとしての指導者的な役割を担っていて、影響力が大きい人ほど、その責任は大きいものになっています。しかし、多くの人がライトワーカーであるわけですから、個々の自己責任はそれなりに大きいものであるということも、より自覚することはとても大切なことになります。


それではたいへん長い内容となってしまいましたが、波動の法則に関しまして、ライトワーカーに関する内容にからめて表現することで、ライトワーカーに関しての記述を終わりにさせていただきます。

ある個人に対して、ある人が光を与えられることができても、同じように光を大きく放っている別の人が光を与えようとしたにもかかわらず、光をあまり与えることができない場合もあります。これは、波動の法則によるものであり必要の法則によるものでもあります。どのようなことかといますと、3次元の世においては、様々な波動が物質を媒介にして存在しているために、光(愛のエネルギー)とはいっても様々な質があるということが要因となっているということからです。

例えば、同じ人から発されたひとつの言葉に対して、感動する人もいれば何も感じない人もいますし、逆に反感をおぼえる人もいるかもしれません。同じ光を放っていても、個々の波動の状態や必要性に応じて、その関係は違ってくるのです。同じ話や歌を聴いても、人それぞれ感じ方が違う場合もあります。同じヒーラーからヒーリングを受けても、その効果は人によって違ってくる場合もあるのです。

ちなみに、3次元の世における波動の法則とは、同じ波動を持ち合わせているもの同士が引き寄せ合う場合もありますが、必要に応じて引き寄せ合う場合もあります。つまり、物質界ではない高次元においては同じような質の波動の領域があって、波動の法則によって引き寄せ合い階層のような状態ができるのですが、3次元の世における物質世界においては、様々な波動の状態であるもの同士が、同じ領域に存在することができるのです。だから、自分の隣には自分とはまったく違うとてつもなく低い質や高さの波動を放つ人が存在する場合がありますし、逆に、意図的に存在することが難しいような神の領域である神社にも、気軽にだれでも行くことができるのです。これは、物質界であるがゆえにあらゆる波動を持ったものが共存できる3次元の世の特権でもあり、ポジティブになりきれないネガティブな面が多く混在している世である要因でもあるのです。そして、そんな3次元の世であるからこそ、高い波動を持った人から波動の違う低い波動を持った人でも、その必要に応じて光を意識的に得ることができたり縁を持ったりすることもできるのです。そして、そんな中で、より多く自らの光を放ち続けることができるかどうか、そしてより大きく世のため人のために貢献できるかどうかが、地球人類すべての課題であるともいえるのです。


*私の定義したような状態に当てはめますと、愛をまったく持っていない地球人類はまったくいないとも言い切れるので、すべての人類がライトワーカーであるということにもなります。

そんな中で、一般的にライトワーカーと称されている方々は、宇宙にとってより大きく貢献するために「ライトワーカーとしての大きな責務を自覚」する必要があり「指導者的役割」とか「中心的な役割」になるような人を指しているように感じています。

*上記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

マシュー君のメッセージ(41)

2011年02月19日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が2月8日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

マシュー君のメッセージ(41)

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2011年2月13日

エジプト・チュニジア、ライトワーカー、光を生きる、経済システム・つぎの改革、ほかの分野の変化、テレパシー交信とガイダンス、識別力とガイダンス、自由意志、ソウルメイト

1. この宇宙ステーション(領域)にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。マシューです。チュニジアの市民たちと同様に、勝利を収めたエジプトの人々を僕たちはとてもうれしく思います。そして、自由を求める声が連帯して平和的にわき上がるすべての国の人々にも同じように思うでしょう。過去数週間の出来事は、光が集合意識に浸透していることの明白な証拠です。それを、あなたたちの世界は、目的をもってひとつにまとまった人々のパワーとして目の当たりにしているのです。地球の可能性のエネルギー場では、この活気づいたエネルギーの止めようのない勢いは、あなたたちの世界があらゆる形の抑圧と迫害と貧困から自由になる日の到来を速めています。

2. これから先、宇宙のあらゆるものが加速しつづける中で、重大な出来事が次から次と、あるいはそれどころか同時に起きて来るので、頭がクラクラしてくるほどでしょう。イルミナティはボロボロになって残っている自分たちの支配が終わりになるのを見て、これから現れて来る真理はとんでもないものだと人々を説得しようとするでしょう。そして何も知らない同調者たちは、自分たちの固い信念をひっくり返されまいと抵抗するでしょう。例えば地球の文明社会の起源です。頑強な進化論支持者たちと、それと等しく聞く耳をもたない天地創造説論者たちが、両方とも部分的に正しく部分的に間違っているという真理をどう困難なく受け入れるでしょう?宗教の本当の目的とキリスト教の根幹になっている虚偽についての真理が明らかにされるとき、それは敬虔な信者たちにとってさらにどれだけ困難なことになるのでしょう?

3. それらの驚くべき真理が明らかにされると同時に、さまざまな大きな変化がもたらされると、それは多くの人々には衝撃的なことになるでしょう。この混乱と不安はすべて地球が第三密度から抜け出る前触れであることを知っているあなたたち、ライトワーカー(光の使者)たちは、これからの数ヶ月の困難を乗り越え、困っている人たちを助けるための理想的な心構えができています。

4. ライトワーカーについてちょっと話しましょう。何百万の人々がそれぞれに平和と自由のための国際的な瞑想と祈りの集会とデモに参加しています。たくさんの個人と団体は地域支援プログラムに関わり、ほかの人たちは海外の人々の支援活動やそのような活動をしている団体を金銭的にサポートしています。いま世界中のたくさんの人々が、自分たちの地域や国や世界をより良くしようとはたらいています。

5. そして、それらの何百万のうち比較的わずかな数の人間たちが自分たちをライトワーカーだと思っています。彼らは自分たちのこころに従っているのですが、精神の団結、補助と分かち合いで助けて行こうという思いやりの団結・・光の神性なる活動の団結です・・によって創造された輝く光が、あなたたちの世界全体の波動を高め、地球のアセンションの旅の勢いを増していることには気づいていません。でも、それらのライトワーカーたち・・実際は、世界人口の大半なのですが・・はアセンションとか黄金時代についてはまったく何も知りません。彼らは状況をよくしようと一生懸命にはたらいていますが、あまりにも欠乏していることの多さに圧倒されそうで、それらの親愛なる魂たちの多くが、「なんという世界を、私たちの子どもたちとそのまた子どもたちが引き継ぐのだろう?」と絶望しているのです。

6. あなたたちは自分たちがライトワーカーだと知っているのですから、自分たちが光をつくっていることに気づいていない大勢の人たちから刺激をもらって、あなたたちの周りの気づいている仲間たちを越えて援助の手を差し伸べることができるでしょう。まだ何も知らされていない人たちの絶望感によるネガティビティ(破壊的エネルギー)を、単にあなたたちが光に生きることによって無くすことができます。僕たちは説教したり布教活動することを言っているのではありません。あなたたちが輝くような精神で生きることで、あなたたちの歓びと自信のエネルギーがあなたの周りのすべての人たちを動かすことを言っているのです。ですから、あなたたちの光を最高の輝きで照らしてください・・それがもっとも意味のある、充実した人生のミッション(目的)です。

7. でも、あなたたちの知っていることを隠すべきだとは思わないでください。あなたたちも知っているように、家族や友人たち、隣人たち、同僚たちは彼らの考えや信条に合わないものは何でもなかなか受け入れようとはしないものです・・彼らにはまた別の”光を見る”機会があることを知って、それを尊重してください。でも魂の探求者たちにとっては、直感と信念を分かち合える仲間をもつことは非常に心強いことですから、頭が柔らかい人たちが話をしてもいいと言ったら、その人たちが気持ちを害さなく聴ける範囲でできるだけのことをしてください。彼らがいくらかでも疑念を抱いているように見えても、あなたたちはやがて成長して満開に花咲くかもしれない種を植えたのです。地球の光は、あなたたちの誰もが意識レベルでは思い出せないほど強くなっているので、こころが広く開いているように、人々の意識も先入観をなくしつつあるのです。

8. 国民の暮らしをより良くするための改革にすでに着手しているところも含めて、今さまざまな変化が多くの政府にあきらかに現れて来ています。ですから、つぎの段階は国内と国際的な経済システムにあきらかな変化が起きて来るでしょう。その新しいシステムと十分な専門知識と誠実さを備えた管理責任者たち全員は準備が万端に整っていますが、古い体制から新しいものへの転換は急速にはいきません。イルミナティの金融システムを完全に取り除かなければ、貴金属本位性の金融システムへの移行が思うようにスムースにいきません。金融機関による”平常業務”を防止する規制を講じなければいけないと同時に、国家貨幣価値の均等化も進める必要があります。

9. 各政府を支配して来た多国籍企業には法的な規制を課し、そのロビー活動を終わらせ税の抜け穴を塞がなければいけません。不正な方法で被った国家の負債は・・外国資本による資源の買収と外国援助金が国のインフラ整備ではなくエリート層に行っていることです・・スピリチュアル(霊的)と精神的に高潔な男性と女性たちが政権の座につけば無効にされるでしょう。そして、資金の投入とそれ以外の支援によって最低生活基準の状況がなくなるでしょう。個人とビジネスの公正な課税制度を設けなくてはいけませんが、同時に難民を自国に戻し、ホームレスに住居を提供し、差し押さえになっている資産状況を改善させなければなりません。

10. 雇用機会の創設と助成金によって、求職者たちが専門分野の職に復帰し、あるいはほかの職業への訓練を受けられるようにしなければなりません。また商品やサービス、技能そのほかの能力への報酬は均等にしなければなりません。すべての子どもたちと大人たちに通学の自由が認められ、教育は普遍的な真理が反映され、高校卒業後の教育コストは一般の手の届く範囲にされ、そしてあらゆる分野の芸術教育が意欲ある生徒たちに開かれなければなりません。

11. 農業は自然と調和するものでなければなりません。食用動物は人道的に扱わなければならず、地球のすべての魂たちに豊富な滋養ある食物がなければなりません。自由エネルギーの利用が実践され、化石燃料の使用は終わらせなければなりません。適正な医療がすべての人々の権利にならなければなりません。司法と刑罰制度を改正し、不正を改め、すべての奴隷取引を終わらせ、所有物とみなされている社会的地位の低い女性たちを尊重しなければなりません。メディアコントロールを終わらせ、同様に麻薬とポルノ産業とあらゆる種類の汚染そして環境破壊を止めなければなりません。

12. 実行をいま切に求められているそれらの分野を僕たちが言及するのは、それらのどれもが驚くべきことだからではなく、それらの”なければならない”と”なるであろう”状況と、あなたたちの世界の暮らしを計り知れないほど高めることになるほかのたくさんの状況が、現在計画から実施までのいろいろな段階に確かにあることをあなたたちに言いたかったからです。この画期的な事業は・・第三密度世界の転移とその文明社会のスピリチュアル(霊的)再生は言うまでもなく・・支援を得て、かつてないスピードで起きています。これは地球だけでなく宇宙でも希有なことなのです。あなたたちは思考パワーを知っていますね・・揺るぎのないポジティブ(前向き)な考えは壮大な変化の結実を速めるのですよ。

13. べつのとても重要な分野は、地球がテレパシー交信の開通を可能にするエネルギー領域に入っていることです。だれでもこの魂と魂との交流能力を生まれながらに持っています・・それは魂の一成分と言えます。地球により高い波動が行き渡るにつれ、そのような交信が以前よりも早いスピードで開かれています。でも、もしまだだからといってがっかりしないでください。その時期が来れば必ずそうなりますから。でも、例えばニルヴァーナにいる愛する人とどうしても交信したいという切迫感があると、それがエネルギーバリアー(障壁)をつくり接続を遅らせてしまうので注意してください。

14. 光の存在たち・・霊体であるあなたたちの愛する魂たちや高位の領域にいるマスターたちやスピリチュアル(霊的)に進化している肉体をもった宇宙文明人たちです・・だけがあなたたちと話そうとしているのではないことに気をつけていることが大切です。 闇の存在たちも同様にあなたたちに近づいて嘘の情報を伝えようと待ち構えているのです。そのような彼らを追い払うのには、キリストの光(創造主の愛の顕現)の保護を求め、光の存在たちのみがあなたたちに近づけるのだと要求するのです。

15. 保護を求めるのとそれを受け取るのはいたって簡単ですが、それなりに責任をもって行動しなければなりません。もし疲れていたり、病気やなにか悩み事を抱えている場合は・・ストレスの多い状態がなんであっても・・けっしてテレパシー交信をしようとしないでください。あなたたちのエネルギーレベルが非常に低下して光の存在たちの高い波動に届かないため、そうすることは低位の存在たちにいつでも来てくださいと言っているようなものだからです。初心者は自分に自信を失いがちですが、それもまた低い波動を生んでしまいます。ですから、これは生まれながらにある能力だということを思い出して自分に自信をつけさせてください。でも、うぬぼれてしまうとかならず低いレベルの存在たちに近づいてしまいます。なぜなら、傲慢さには光とは相容れないエネルギー付着があるからです。その一方で、謙遜と感謝には光の波動があります。

16. テレパシー交信の相手から発せられる光はこころで共鳴することを知って、それを導きとしてください。低い存在のエネルギーは光に対する抵抗や阻害因子のようにはたらき、接続を止めるようにあなたたちに警告して来ます。なにを達成するにしても同じように、 練習によって発信元の波動が高いのか低いのかを見極める力が強化されると同時に、メッセージを明確に受信する能力も向上させます。

17. テレパシー交信の増加と相伴って起きているのは、あなたたちの爆発的な”情報の時代”です。あなたたちは情報の氾濫の中にいます。何が真実で何が違うか見極めることは、正確な情報を得るためばかりではなく、識別力を養うことがスピリチュアルな進化での前進になるために重要なのです。インターネットによって、以前では比較的一握りの人たちにしか知られなかった確実な情報が、世界中に一瞬にして配信されるようになりました。それはたくさんの事実を報道するにはベストな情報発信源ですが、それと同時に地球の内外にいる闇の存在たちにも便利なものです。

18. 彼らの計略を推し進めるために、よく知られているスピリチュアルな情報に嘘をちりばめて、高位の光の存在からのメッセージだと称する資料が実際に政府や企業の書類に書き込まれているかもしれません。ほかのケースでは、情報を受け取る人たちやチャネラーたちが、自分をよく知られた尊敬されている光の存在だと主張する最低位のエネルギーの存在たちに接触していることに気づかない場合です。すると彼らは偽の情報を伝え、それを受け取る側が流してしまいます。いくつかのメッセージは・・海と陸地に大変動が起きて、あなたたちはETによって救出されなければならなくなり、そして地球に戻ったときは地底生活を余儀なくされるといった話・・まったくのナンセンスです。

19. あらゆる情報はこころに問いかけて、真理が座するあなたたちの魂と意識レベルでつながることで本当か見極めてください。もしその情報がこころにスムースに流れるようであれば、それは魂の真理と一致していることです。もし動揺させるような、あるいは抵抗を感じるようであれば、そうではありません。かつてないほどに光が強くなっているこの時期は、過去2千年のどの瞬間にくらべても、こころのひらめきがこれほどはっきりと力強くあきらかになっているときはありません。けれども、固い信念と合致する情報以外にはすべてこころを閉ざすのであれば、魂のメッセージはそのバリアー(障壁)を通り越せません。

20. そうですね、こういったことはすべて僕たちやほかの光のソース(情報源)からのたくさんのメッセージで語られていることを僕たちは重々承知しています。では、どうして僕たちはそれを繰り返して言うのでしょう?僕たちの月々のメッセージが届く頃になると、僕の母はたくさんの人たちから連絡をもらいますが、その人たちは希望や楽観的な気持ちをもつ根拠を与えてくれるメッセージを心待ちにしているのです。僕たちの情報に信頼を置いてくれていることを僕たちは歓迎しますが、あなたたちの気持ちを高め、将来の見通しをさらにポジティブ(前向き)にする目的でそれを期待しているのでしたら、僕たちのメッセージは彼らの目的にはかなっていないことになります。その目的はつねに地球がアセンションして第三密度から出て黄金時代へと向かうこの移行時期へのスピリチュアルな導きと啓示を提供することです。そこに、僕たちの宇宙ファミリーのメンバーとしてふさわしい場所があなたたちにあるでしょう。僕たちのメッセージが、あなたたち自身の能力の代わりになるようにと意図されたことは決してありません。

21. 僕の母に書いて来る読者たちとはまったく別に、識別力を養うことに遅れを取り、そのかわりに、求めている答えを僕たちのようなメッセンジャーに依存している人たちがいます。なんらかの壊滅的な事件がインターネットの記事で予測され、主要メディアが沈んだ空気を報道すると、その人たちは恐怖に陥ってしまうのです。僕たちは、たくさんの方法で僕たちの宇宙ファミリーがずっと地球を助けていることをあなたたちに伝えています・・そして、宇宙文明社会の代表たちもあなたたちにそれを伝えています・・でも、どの宇宙船団も地球に着地して来ないので、あなたたちはがっかりしているのですね。我慢することよりも、むしろ起きているように見えることへの不満の気持ちや懸念さえあることを僕たちは承知しています。でも一方で本当の出来事が人々の目からは見えない所で起きているのです。間違いなく、あなたたちはさまざまなパワーをもつ素晴らしい魂たちであり、自分の能力には限りがあるのだというあなたたちの思考だけがそれを抑えているのですよと繰り返し僕たちは言っているのですが、あなたたちは自分を信じることにためらっているのです。

22. 僕たちはべつに意地悪な気持ちで言っているのではなく、愛情からだけなのです。これはすべてあなたたち全員がそうだと言っているのではもちろんありませんが、もし僕たちの言っていることに心当たりがあれば、ぜひその言葉をよく噛みしめてください。あなたたちは僕たちにとってとても大切な兄弟姉妹たちです。あなたたちが外に答えを求めるのではなく、こころの内に求め始めることがスピリチュアルな成長にとって非常に大切です。あなたたちが欲しいもの、必要なものはすべてあなたたちにあるのです・・どうか自分自身を信じてください。あなたたち一人ひとりは、より高位のスピリチュアルな領域にいる魂たち全員から愛されています。そして僕たちがこころから願うのは、あなたたちが人生をあたかも込み入った不可解な忍耐試験のように見ないことです。人生はシンプルです。それはあなたたちのこころからの愛をあなたたちの導きと理解そして歓びとして生きることです。

23. 何人かの読者が自由意志についていろいろな質問をしてきています。

ほかの人たちが私たちの個人的な選択をくつがえすような自由意志を行使する場合は、自由意志はどうなってしまうのですか?

これに応えると、僕たちが言っているのは、自分の”思うようにならない”ときに反抗的になる子どもたちへの賢明で愛情こもった親のガイダンスについてではなく、分別ある人間どうしの自由意志がぶつかっている場合のことです。ですから、あらゆる生前の合意の基本を頭にいれてください。それらは人生経験を共有しているすべての人たちのスピリチュアルな成長のためにデザインされています。そこでは、すべての魂たちが無条件の愛から合意し、それぞれがカルマバランスを達成し、またほかの魂たちが同じようにできるように助けるためのカルマ経験を選んでいるのです。ですから役割によってはどうしてもほかよりも厳しくなります。そしてカルマは今も展開しつづけているのです。ですから、もしあなたの選択に対立する別の人たちの選択が、結局はあなたにとって最善なものかどうかよく考えてみてください・・たぶん、それは魂の合意にある選択を守りなさいという厳しい導きでしょう。

24. ある人の自由意志がほかの人の自由意志を否定しているために修正された合意についてですが、これが何百万の人たちに起きていることは事実です。その人たちは、貪欲で抑圧的な独裁者たちが決めたことによって彼らに降り掛かったひどい苦難と貧困を選んではいませんでした。肉体生を早く終わらせる彼らの魂レベルでの修正合意の要請が尊重されているのはその理由のためです。けれども、魂のパーソネージ(肉体をもって転生してきている人格)が人生の状況に不満だからという理由で合意の修正を要請したとしても、それが変えられることはめったにありません。

25. そしてそのことは自由意志を行使することについてのほかの可能性の問題を提起します。あなたたちが自由意志を行使したいと思っても、その方法がそれと対立する人たちと異なる場合、それはあなたの魂からのガイダンス(導き)かもしれません。変化を起こすことが危険だったり困難に見えるために多大な不安を引き起こす状況にあなたたちがいる場合に、このことが当てはまります。魂レベルのメッセージ・・直感、良心、強い動機、インスピレーション、強い願望・・は、魂が意識の注意を引こうとドラムをさらに強くたたいているので、以前に増して強くなっているのです。 単に自分にとってもっとよい状況をあれこれ思いやるのではなく、体制に対する不満と、ほかに代わるものを要求する強い感覚を伴った根強い不満は、あなたたちが魂の合意のほかの部分を経験できるように変化が必要だとあなたの魂が言っているのです。それが場所を変えるのか、人間関係を変えるのか、違う方向の学校を捜すのか、同じ種類の新しい仕事につくのか、新しい職業につくのか、いずれにしても、もしあなたたちが内なる声にしたがえば、こころから夢中になってできるでしょう。

26. それから自由意志のほかの面についての質問がありますが、それらをすべてまとめると;

ほかの人に深刻な影響を与える私たちの決定が、私たちの生前の合意にあるのか、あるいはその人の自由意志の行使を妨げることにならないのか、どう知ることができるのでしょう?

分析したり理屈づけはただ堂々巡りになるだけでしょう。こころにその状況への気づきを求め、魂の答えをこころに導いてみてください。そうすればあなたたちが受け取るものがあなたたち自身と供に相手の人のスピリチュアルな成長へのガイダンス(導き)であることが分かるでしょう。

27. 自閉症の大幅な増加は意識の変化となにか関係あるのでしょうか?

まったくありません。自閉症に似た症状をもつ子どもたちが増加しているのは、ワクチン予防接種の中の有毒物質によるものです。その症状は大気、水、土壌中の汚染物質と食品添加物と処方薬によって悪化しています。本当の自閉症ははるかに稀なものですが、その魂が経験することを選んだ結果なのです。それに、その転生を共有しているほかの関係者たちがすべて合意したのです。そして自閉症もそれに似たような症状も、短命が魂の合意事項でないかぎり、その子どもたちが地球とともに肉体を持ってアセンションする妨げにはなりません。

28. いいえ、光を保持したり繋ぎ止める・・あるいは放射する・・能力は個人の肉体的な大きさとはまったく関係ありません。それは光に満ちた想いであり意思です。それが光を生み、広げるパワーがあるのです。

29. クローン人間のことがどのように知られるようになり、人々はどう反応するのでしょう?

その情報がどのように明らかにされるのか僕たちは知りませんが、クローン人間があなたたちの世界ではまったく思いも寄らないことなので、現実的には受け入れるまではショックと疑念がわき上がることが予想されます。でも、それによって影響を受ける人間は非常に少ないので、クローン人間の暴露による衝撃は、宗教に関する真理やイルミナティの長い支配、地球のアセンション、黄金時代の与える計り知れない衝撃にくらべれば物の数ではないでしょう。

30. 自分のソウルメイトを知ることはどれほど大切なのでしょうか?ソウルメイトが分からないとアセンションできないのでしょうか?

ソウルメイトについて誤解があるので、僕たちの答えは何がそれで、何がそうでないかという説明が主になります。ソウルメイトは、”おたがいにひとつ”で、その転生でおたがいを見出すまでは”成就”できないというこの全宇宙にふたりだけの魂のことではありません。あらゆる魂は同じグループ、すなわち魂のクラスター(集合体)と一緒にたくさんの転生を共有します。そしてそれらの転生の中でそれぞれの魂はたくさんの異なる役割を演じるのです・・男性、女性、異性愛者、同性愛者、母親、父親、パートナー、娘、息子、友人、敵、教師、生徒などです。それらの転生はコンティナム(時空連続体)の中で起きています。そこではそれぞれの魂のパーソネージ(肉体を持って転生した魂)が非常に多くのほかのパーソネージたちと同時にたがいに交流しています。魂レベルでは、すべての魂たちが分けられないつながりであることを知っているのです。

31. これらの人たちが地球で出会うと、魂レベルでおたがいが誰だか分かり、そしてまた再び肉体を持った転生を親密に分かち合うことを選んだのだと知るのです。意識レベルでふたりは魅力を感じますが、それはふたりにとって特に意味あることになるのです。これはあらゆる関係にあるふたりの人間に当てはまり、それはかれらの人生形成にあたって特に大きな影響を与えることになります。彼らがおたがいにロマンチックに魅了されるとき、自分たちをソウルメイトだと思うでしょう。実際ふたりはそうなのですが、そのような親密なつながりを感じられる唯一のふたつの魂というわけではないのです・・彼らと同様に親密な関係があるのだけれど、意識レベルでは思い出さない宇宙にいるほかのすべての魂たちをそれでは除外してしまうからです。あなたたちがスピリチュアルな進化をつづけるうちに、あらゆる魂たちは無条件の愛でむすばれていることが分かるでしょう。それは、それがあるからソウルメイトが見つかった思っている恋人同士が抱くロマンチックな愛より、はるかに崇高な感情なのです。

32. あなたたちの進化の旅は一瞬たりとも一人だけではないことを第一にいつも忘れないようにしてください。この宇宙のあらゆる光の存在たちがあなたたちと一緒にいて、あなたたちの想い描いている世界を創造する手伝いをしています。宇宙のコンティナム(時空連続体)では、あなたたちがすでに創造している世界です。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

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マシュー君のメッセージ

光エネルギーのめぐり ~アセンションに向けて~

2011年02月18日
*下記の内容は、2010年9月28日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。


たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’‘お気の毒に’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに覆われてしまい、光がさえぎられてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

*上記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

すべては自分自身の中にある

2011年02月17日
*下記の内容は、2009年11月12日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

3次元の世の人の意識には、必ずポジティブな側面とネガティブな側面が共存しています。愛の大きい側面があればエゴも持ち合わせています。怒りの感情も許しの気持ちも、喜びと悲しみも、慈しみと残酷さも、多かれ少なかれ、必ず両面を持ち合わせているのです。

ある知人が、ある人に対しては優しく接しているのに、自分に対しては冷たく接することが多いと感じた場合、自分自身の波動が低いために、その知人のネガティブな側面を引き出してしまっているからなのです。相手を苦手だとか嫌な感じの人だとかと意識していると、嫌に感じて苦手になるような側面を引き出しやすくなるのです。

逆に、相手の個性を認めながら調和を保つように努め、愛の気持ちをめぐらせていれば、相手のポジティブな側面を引き出しやすいのです。

人から自分の欠点を指摘されて、なんだかネガティブな気分になるようなことが時々あると感じる人は、自分自身が他者の欠点を指摘するよう話を本人や本人以外の人にしたり、意識の中で他者の欠点を非難したり見下したりしていることが時々あるはずです。もしくは、同じことをしていなかったとしても、同様な低い波動を放つことをしているのです。カルマは必ずめぐってきます。波動の法則もまんべんなく働いています。

ポジティブに感じるようなことも同様です。世の中の出来事は偶然引き起こされるのではなく、すべては必然によるものなのです。心が温まるような愛を与えられたと感じたり、わくわくするような出来事があったり、ラッキーと感じるようなことが続いたりしているような時は、自分自身もそのような高い波動を発していてめぐらせているのです。

人を評価すれば、人から評価されやすくなります。カルマの法則が働くからです。人からの評価を気にすれば気にするほど、人から評価されやすくなります。波動の法則が働くからです。ですから、人をむやみに評価せず、人の評価をそれほど気にしないように心がけていれば、人からむやみに評価を受けることはありません。

現状を改善したいと感じていることがあったら、物事や周囲の人などの他を変えようとするのではなく、自分自身の意識の在り方や行動に目を向けて、自分自身の中のことを反省し、改善点が見つかった時には自分自身の中で自己責任を強く持って改善するように努め、自分の理想や願望に向かって実生活を送るように努めるようにしていれば、自分自身の波動が高まるにつれて、現状全体も波動が高まった状況へと改善されていくのです。

目の前のすべての出来事は自分自身が作り出しているとか、自分の在り方が現実世界に反映しているとかといった類の言葉は、そういう意味であると私は認識しています。

*上記の内容は、2009年11月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

旬の野菜 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月17日
2011年2月17日(木)天気予報:曇り時々晴れのち一時雨
最高:25.1度・最低:19.7度

2011年2月16日(水)曇り時々晴れ
最高:22.7度・最低:14.8度

2011年2月15日(火)曇り
最高:15.7度・最低:12.5度

2011年2月14日(月)雨
最高:20.5度・最低:12.5度

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~17日(木)AM7時30分頃に自宅近くの川平湾展望台より撮影。今日は朝から薄曇りですが、とても温かく感じる朝を迎えています~

春から秋にかけては何度か
石垣島産のくだものを紹介してきましたが

冬場はくだものの生産は少なく
あっても価格は私にとってはお高いので
石垣島産のくだものはほとんど食してはいません。

石垣島では今の旬として
青菜やだいこんやキャベツなどの野菜類が
お手頃価格で出回っていてとても美味しいです。

石垣島の冬である1~2月の平年の平均気温は
18.5度近くありますので
千葉県で春や秋に多く出回っているような野菜を
石垣島で栽培するには適しているようです。

今とても安く出回っている野菜類は
ハンダマや島ネギなどの沖縄独特な食材もありますが
チンゲンサイ・ホウレンソウ・ミズ菜・大根などといった
千葉県でもおなじみの食材もたくさんあります。

私はよく利用する3か所の無人の野菜販売所や
小さな販売店の前を通るたびにのぞいて
欲しい野菜や美味しそうなものが置いてあると
さらに品定めをしてから買うようにしていますが

野菜がたくさん置いてある時もあれば
まったくない時もあり

時々時間や天候に関係なく
お店がしまっている時もあるので
ちょっとしたギャンブルのようなところもあります。

でもスーパーで買うよりも新鮮で安くて
石垣島産の野菜であることも間違いないので
晩秋頃から我が家で食する野菜の多くは
こういったお店で仕入れています。

DSC03496_convert_20110217091051.jpg
~16日(水)にいつもの野菜販売所で買ってきたホウレンソウです。これで100円です!~

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日記

シリウスより愛をこめて その6

2011年02月16日
*以下の内容は、2008年11月28日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

カルマは完璧に働きます。カルマとはすべての物事を指します。良いと感じること、良くないと感じること、さりげなくやり過ごしたことなど、あらゆる事象のすべての波動はカルマとなって返ってきます。

人のカルマとは、その人自身の行動や意識などにおいて、自己の責任の下での自分の行いすべてが自分自身に返ってくることです。愛を与えれば愛を与えられます。罪を犯せば同じような波動の低い出来事が返ってきます。高い波動の情緒を発すれば高い波動の情緒が返ってきます。人に嫌な思いをさせれば自分も嫌な思いをします。カルマは完璧に働くのです。

地球における3次元の世の人間は、これまでの地球上の歴史において、死を選ぶことにより肉体から魂を分離させ、地球上に転生したそれ以前の記憶のほとんどすべてを顕在意識から消した状態で、またあらためて肉体をまとって地球上に転生することを選んでいます。これが、輪廻転生といわれることでして、今、地球上で存在している人の多くは、このようにして生まれ変わって地球の世を旅しているのです。

3次元の世の人は、一つの人生において地球に存在しているうちに、あらゆる物に対して愛着がわき、執着となる場合が多いのです。また、家族や隣人などの人に対しても、物事に対しても同様です。本来は、もう必要がなくなっていたとしても、次のステップを歩んで魂を向上させる道よりも、愛着や執着のある物事やその時の固定観念や価値観を大切にしすぎてしまい、さらに上にあるものに気づかなかったり、波動が合わなくなっているにもかかわらず家族とか友人とかというしがらみから抜け出せずに、波動の法則に反してでも関係を続けようとしたりするのです。

3次元の世の地球の人が死を選択するのは、このような執着や固定観念や価値観などをいったん忘れて魂の状態に戻り、再び転生することによって、あらたなるステップを歩むための転換をするためなのです。そのためには、前の人生を覚えているよりも、覚えていない状態の方が都合良いのです。だから、潜在意識や無意識の領域では覚えていても、ほとんどの魂における過去世の記憶を顕在意識に表出させること、つまり思い出すことができないのです。

それでも、実際に過去世を思い出さない方が、今世をより最良で快適な魂向上を目的とした旅になるというような記憶は、それほど多くはありません。また、知る必要のないことは知ることはできませんが、今世において過去世を知っても旅がネガティブにならないことであれば、その人の波動の状態に合わせて必然的に過去世を知る機会が与えられるのです。ですから、過去世を知ることはネガティブなことではないのです。自らの記憶が呼び起こされたり、人との出会いによって相手から過去世を知らされる機会があったりして、自らも納得できたり実感できたり少しでも思い出したりした過去世は、知る必要がある機会が訪れたために知ることができたという、必然なのです。

今世におけるカルマは、今世におけるすべての自らの行いを思い起こせば知ることができるでしょう。しかし、過去世におけるカルマは、多くの場合は知ることができないのです。そもそも、知ることができないというよりは、転生する時に、顕在意識の中の記憶を奥にしまいこんで思い出せないようにすることを、自らの魂の意思によって選択したのです。

今世の人生を振り返ってみても、それほどネガティブなカルマは思い浮かばないのに、身の周りのできごとがネガティブなことがめぐり続けると、ふと過去世におけるカルマなのではないかと疑いたくなります。そして、過去世におけるカルマを知りたくなります。このような状態になった時、やはり知る必要があれば、自らの魂の記憶を思い出したり信頼する人から聞いたりするなどの結果、知ることができる場合もあります。しかし、実際は知ることができない場合がほとんどなのです。また、思い出したつもりであったり知ったつもりになっていたりしていても、偽りである場合もあるのです。

では、なぜ過去世におけるカルマが今世に持ち越していてしまい、そのことを知らない場合が多いのかといいますと、知らないでいてもカルマを果たすことができるからなのです。ポジティブなカルマでしたら、さらにポジティブなカルマをめぐらせれば良いのです。ネガティブなカルマなら、少しでもポジティブに変換して、ポジティブなカルマに昇華するように努めれば良いのです。これを、目の前に起こるすべての出来事に対して、今世も過去世も関係なく、ひとつひとつをよりポジティブな波動になるように対処していけば、どのようなカルマであっても、結果的によりポジティブなカルマに変換してめぐらせることのみ意識していれば、全てのカルマがポジティブなものに昇華されるのです。

人によっては、現在のネガティブなカルマは過去世からきていることに気づき、その過去世を探ることに対して躍起になりすぎてしまい、かえってネガティブなカルマを作ってしまう人もいます。また、過去世というものはスピリチュアルなことであり特別なことであるという固定観念から、過去世のカルマをポジティブに変換するためには、修業とかスピリチュアルといわれる部類のメッソッドや技術など、何か俗世間から離れた特別なことを行わないといけないのではないかという方向に走ってしまう人も少なくはありません。実際に、その方が気づきや目覚めが進んで波動が高まったり、より真実である過去世を知ることができるたりすれば、その方が早く解決する場合もありますが、実際にはそんな特別なことをして、かえって3次元の世における人間関係や物事の中で不調和を起こしてしまったり、他にも楽しみがあるのに犠牲にしてしまったりするなどのネガティブなカルマを作ってしまうよりは、普通に実生活を送る中で、目の前のことをひとつひとつよりポジティブに対処しようと意識して習慣にするほうが、とても大切なことであり重要なことでもあるのです。そして、実生活の中で習慣にしてしまえば、その後に同じようなネガティブなカルマを作ることを選択することはありませんし、とても楽天的に日常生活を過ごして、自然にさらなる波動を高めるためのわくわくする選択をし続けようとします。

少し極端な話になってしまいましたが、何も修行とか瞑想とかスピリチュアルヒーリングとか過去世のリーディングとかといったあらゆるスピリチュアルな観点や行動をしない方が良いといっているわけではありません。このようなことは、波動を高めるためにはとても素晴らしいことであるわけですから、無理なくわくわく感に従って調和のとれた中でおこなうのでしたら、必要なことであり大切なことでもあります。ここで伝えたいのは「過去世にこだわりすぎなくても良い」ということと、たとえネガティブなカルマが過去世に起因していると感じたとしても「カルマを昇華させるために特別なツールやメソッドにこだわりすぎる必要はない」ということなのです。

つまり「今」をより大切にしてポジティブに生きていれば、過去も未来もすべてがポジティブなものになります。あまり過去のことにこだわりすぎず、あまり先の分からない未来を求めすぎず、理想は常に追い求めつつも、心にはより多くの愛を持ち続け、目の前である「今」ある道を、1歩1歩よりポジティブに歩き続けることが大切であるということです。

*上記のメッセージは、2008年11月28日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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シリウスより愛をこめて その11

2011年02月15日
*以下の内容は、2009年3月11日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

無意識のうちに動いているようなあなたの行動の中の多くは、あなたの魂にとっては意識的に動いていることが多く、魂とあなたの肉体とがより直結した状態で動いている場合が多いという状況であります。また、これは顕在意識においても同様なことが当てはまるわけでして、無意識のうちにイメージの世界の中に入り込み、その世界の広がりや体験を楽しんでいる時や、インスピレーションとして受け取ったことを自らの顕在意識において認識し、自らの思考によって得て確信したことのように感じるのに、その根拠がよく分からないような場合においては、あなたの魂の意識である無意識とあなたがはっきりと認識できる顕在意識とがより近づいて直結したために、魂の意識をあなたが顕在意識として認識したことであるということになります。

元来、あなた方すべての地球人類の魂は、膨大な量の知識や叡智や愛を持っているわけですし、宇宙の意識と直結しているわけですから、3次元的な顕在意識としてあなた方がはっきりと認識していることは、ほんのごく一部であるnano(10億分の1)の部分のみなのです。あなたがもし少しでも多く、この素晴らしい魂の持ち合わせている叡智を思い出して顕在意識の中にて認識したいということでしたら、基本的なこととして、あなたの魂自体はこれだけ素晴らしいものであるということを、より強く信頼することに始まるのです。

残念ながら、地球人類の多くの人は、これだけスピリチュアルな目覚めが進んでいるにもかかわらず、まだまだ自分自身の魂の素晴らしさを信頼することができていないということが、宇宙からは現状として認識できます。それなりに目覚めが進んでいる人は、魂が素晴らしいものであると認識しているつもりである方が増えているのはわかるのですが、多くの人が思っている以上にはるかに高い位置に魂は到達しており、宇宙のすべての意志とつながり、アカシックレコードと称されている全宇宙の記録とも直結しているということまで信頼できるまでに至っていない人が多いということです。

3次元的な物質社会に慣れ親しみ、その中における常識とされることを手放せないでいるうちは、何かにつけて物質的にも理論的にも、顕在意識において納得して確信できるような物理的な証拠を求めることや、同様の感覚で信頼できる人の共感する意思を求めるなど、自らの魂からくる直感を信頼できず、このような外へ外へと求めて確認作業を行う習慣ができている人が、いまだに多くの地球人類に傾向として感じられるということなのです。

肩書きが信頼できる人を求め、多数意見を求め、立証できるような証拠付きの論理を求め、より具体的なメソッドやツールを求めつつ他者の体験談を比較対象としたりするなど、自らの魂による直感がもっとも信頼できるはずなのに、このような外に求めることに重きを置きすぎて、自己の識別力や判断力を養い自己責任や自己への信頼を深める方向に歩もうとすることを怠っていては、いつまでたっても本来の魂と顕在意識との間を縮めることは難しい状況が続くことでしょう。

もちろん、魂からくる直感の信頼度を薄く感じている人は、自らの直感的な感覚を確かめたり養ったりするために、外に確認を求めることは大切なことですし、外に求めることが良くないことであると表現しているわけではありません。外に重きを置きすぎて、自己解決することを怠ってしまったり、外に信頼できるものを探し求めることに努めすぎてしまったり外に強く依存し過ぎてしまったりするよりも、外で得たことを参考にしつつ、自らの中にある魂からくる直感を顕在意識として捉える能力を高めて、より自己の責任を強くもって自己解決ができるように修養し努めることが大切であるということなのです。

これだけ、今、たくさんのエネルギーが宇宙からも地球からも地球表面上にもたらされていて、こうして毎瞬たくさんの地球人類が目覚めを進めている中、魂と3次元的顕在意識との間がこれだけ近づいてきているにもかかわらず、多くの人がその直感的であり3次元的には立証できなくても宇宙的にはもっとも信頼できる自己解決方法を信頼するよりも、3次元的である浅はかな情報によって得たことを中心にして、思考により分析したことをより強く信頼する傾向が、なかなか改善されていかない現状が、なんとももったいなく歯がゆく感じることであります。

自分自身の自覚の中で、過去よりも現在の方が愛は深まり楽天的であるというようなポジティブな状態であるとほんの少しでもいいから認識できている人は、あなたが思っている以上にあなた自身の波動は高まっています。光の道を歩んでいるのです。

波動の2極化はアセンションが近づいている今、さらに進んでいるのです。そんな中、波動の高まりの度合をそれほど自覚しているか否かに限らず、こうして波動が高まっているだろうということを信頼している人は、あなたの波動はあなたの顕在意識や思考において認識しているよりも、はるかに高いところまで達しているということを、今、このメッセージをお読みいただいた方は、より強く信頼することをお勧めします。なぜならそれは、真実であるからです。このメッセージを読まれて少しでも共感された方は、間違いなくかなりのハイレベルな状態にまで、あなたの波動は高まっていて、光をたくさん発しているのです。

私たちシリウスの存在は、あなたがたを強く深く敬愛し信頼しています。あなたがたの魂は宇宙の中でとても美しく輝いてみえます。もっともっと強く深く、あなた方地球人類のすべてのみなさんが、ご自身の魂の素晴らしさを信頼してください。そして、あなた以外のすべての地球人類の魂の素晴らしさも信頼してください。言葉ではとても言い尽くせないほどの愛と叡智を、あなた方地球人類すべての魂は持ち合わせているのです。

*上記のメッセージは、2009年3月11日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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波動が高まっている際に起きる変化あれこれ

2011年02月14日
*下記の内容は、2010年12月10日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

波動が高まってくると、意識や感覚などにおいて様々な変化を感じられるようになります。今回、自分自身の波動が以前と比べて実際に高まっている際に起きる変化を、他次元的に捉えて根本的に変化している状況と、3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況とに分けて、思い付くまま以下に羅列してみました。当てはまるな~と感じる内容のある方は実際に自分の中での比較として、波動はそれなりに順調に高まっていると捉えて良いと思います。

ちなみに、あくまでも自分内での比較によって感じることですので、他者と比較するのではなく、「過去の自分と今の自分」との間で比較してみてください。

以下の☆に書かれている内容は‘根本的に変化している状況’で、・に書かれている状況は☆に書かれている内容が要因として起きている‘3次元的に認識しやすい顕在意識の上で確認できるような状況’を表現しました。

☆高い次元の意識に近づき、意識がよりポジティブになる。

・あらゆることを、よりポジティブに受け止められるようになってきている。
・ここに今在るだけで幸せに思えるようなことが増えている。(幸せに感じる負度合いが増してきている)
・花の色や香り、空や雲、鳥のさえずりなどの自然の豊かさに気づきポジティブに感じる機会が増えている。
・感謝・慈しみ・許しなどの愛の大きな気持ちになることが増えている。
・波動が下がっていると気づいた時に上げようと意識することが増えている。
・世の中の全体的かつ根本的であり重要な動きの情報をより広く知りたくなっている。
・それほど重要でないと感じられるような小さなことを、いちいち気にしなくなっている。
・わけもなくハッピーに感じることが増えている。
・世のため人のために自分を生かしたくなるような意識が高まっている。
・みんな1つであると、より強く感じてきている。
・宇宙を身近に感じることが増えている。
・自然をより美しいとか心地良いとかと感じることが増えている。
・周囲がより明るく、すっきりとした感じに見えたり、視野が広がっていると感じたりすることが増えている。
・思考がポジティブになってきている。
・心が軽やかになることが増えている。
・冷静になりリックスしている感覚になることが増えている。
・他に求めるよりも自分の中で答えを求めるよう意識することが増えている。
・自己の責任をより強く感じるようになっている。
・あれこれ複雑に考えなくなってきている。
・ものごとをよりシンプルに根本的かつ総合的に捉えるようになってきている。
・不安・心配・取り越し苦労・悩み事が減っている。(肩こりが改善されてきている)
・心にゆとりややさしさが増えていると感じる。
・外見を気にしすぎないように(ほど良く気にするように)なってきている。
・集中力が高まってきている。
・ストレスに感じることが減ってきている。(胃腸の調子がよくなってきている)
・より時間の経つのがが早く感じている。
・愛という言葉を使う機会が増えている。
・直感をより重視するようになっている。
・スピリチュアルなことへの探求心が高まってきている。
・スピリチュアルな観点をより実生活で活用するようになっている。
・波動の法則・不干渉の法則・カルマの法則などの宇宙の普遍の法則をより強く意識するようになってきている。
・ワクワクする機会や楽しみが増えている。
・1人でいることもより楽しめる事が増えている。(孤独を感じることが減る)
・守護霊様や神仏等の守護してくれる存在への感謝や信頼の気持ちが強くなっている。
・イメージの世界を楽しめる事が増えている。
・以前よりも物質にこだわらなくなってきている。
・他者を認めるようになってきている(批判・ジャッジ・余計なサポートをしてしまうことが減ってきている)
・執着や固定観念にこだわりが減ってきている。
・より物事を根本的かつ総合的に捉えられるようになってきていると感じる。
・人の反応がそれほど気にならなくなってきている。
・生き物に対する暴力が減っている(しなくなった)。
・暴力的な芸能(スポーツ)から遠ざかるようになってきている。
・余計な気遣いをしなくなってきている。
・周囲により気を配るようになっている。
・物事への小さなこだわりが減って、心が寛大になっていると感じる。
・他者や物への依存心が弱くなっている。
・自己の判断によって選択決定したり問題解決をしたりすることが増えている。
・周囲の人からポジティブになった(明るくなった・元気になった等)ようなことを言われる機会が増えている。
・創造力が豊かになっている。
・より健康的な食生活・ほど良い運動・睡眠時間・休息を求めるようになっている。
・暇に感じる時間が減っている。
・イライラや怒りが少なくなくなってきている。(腰痛が改善されてきている)
・ウソ・偽りを言うことが減っている(よりストレートになる)。
・より自然体でいられるようになっていると感じられる。
・無理をすることが減ってきている。
・周囲の人の感情や反応に左右されなくなってきている。

☆エネルギーが高まりオーラフィールドも広まり強まる。波動もより穏やかで微細になる。

・小さなことにも感動しやすくなる、涙もろくなってきている。
・気・波動・エネルギーに対して、より敏感になる(直感的にも肉体的にも)
・人に対して癒しとなるようなことや自分の癒しを求めることが増えている。
・浄化を心がけることが増えている。
・入浴する時間が増え、心地良く感じる事が増えている。
・肉食が減ってきている。
・自然に親しむ時間の長さが増えている。
・換気を意識したり外気を取り入れたりすることを意識的に行うことが増えている。
・刺激物を食することが減ってきている(刺激物の度合いの軽い物を食するようになってきている)。
・寒さや暑さを不快に感じることが減り、気候(温度)を心地良く感じることが増えている。
・低い波動(荒い波動・ネガティブな感覚)を感じる場を避けるようになったり、必要最低限の時間のみ留まるようになってきている。
・心地良い場所(パワースポットなど)へと意識的に行くようにして身を置くことが増えている。

☆肉体が活性化され自己治癒力も高まる。

・肉体がより軽くなっていると感じる。
・肉体がより健康になっていると感じる。
・目覚めがすっきりしていると感じることが増える。
・疲れにくくなってきたとか疲労回復が早くなっていると感じる。
・心身共に深くリラックスできることが増えている。
・寝起き寝つきがよくなってきている。
・内臓の働きがよくなっているときが多いと感じる。
・病気やけがの回復が早くなったと感じる。
・髪の毛や爪がよく伸びるようになったと感じる。
・暑さ寒さに強くなっていると感じる。
・冷え症が改善されてきている。
・アレルギーが改善されてきている。

☆宇宙の法則(波動の法則・カルマの法則等)によってポジティブな現象が起こりやすくなる。

・願いがより多く叶うようになっていると感じている。
・ラッキーと思えることが増えている。
・人間関係(特に身近な人・家族)が改善してきて(より良くなってきて)いると感じる。
・触れ合う人や物事をポジティブに感じる機会が増えている。
・天気が思い通りになることが増えている。
・スピ友や共感し合える人など、気(波動)の合う知人が増えていると感じる。


*☆の内容と・の内容とが、ぴったりと当てはまっていないこともありますが、こんな感じの事がさっと浮かんできました。まだまだ浮かびそうですが、今回はこのへんで終わりにします。ちなみに、これは私の見解ですので、あくまでも参考程度にして、より波動の高まってきている自分自身を感じるためにご活用いただけましたら幸いです。


*上記の内容は、2010年12月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

ハカラメの花 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月13日
2011年2月13日(日)曇り時々晴れ
最高:21.0度・最低:13.5度

DSC03472_convert_20110213123526.jpg
~本日お昼頃に撮影したハカラメの花~

何週間か前から気づいていたのですが
なぜか当日記に掲載せずにいましたし
写真も今日初めて撮影しましたが

自宅から徒歩2分ほどの場所の道端にある
以前何度か当日記で紹介しましたハカラメに
たくさんの花が咲いていました。
「やっぱりハカラメ」(2010.5.28)
「今日感じた2つのわくわく」(2010.6.19)

ちなみに我が家で育てているハカラメは
まだまだ小さくて花も咲いていませんが
頑張って少しずつ成長しています。

ハカラメの花を実際に見たのは
今回の花が初めてですが
なんともかわいらしくて
頼もしい感じのする花でした。

DSC03471_convert_20110213123102.jpg


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日記

スピリチュアルな叡智を意識的に活用することの大切さ

2011年02月13日
*下記の内容は、2010年12月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

3次元世界で実生活を送っている私たち地球人類の多くの人にとっては、同じ3次元世界の波動域ではっきりと物質(人のような存在)として認識することが難しいような存在である、神様や仏様や守護霊様や高次元の宇宙存在などのスピリットを、たとえはっきりとした形として顕在意識の中では認識できなくても、今私たちと共に存在していることやサポートをしてくれていることを意識したり、それなりに強く信頼したりすることは、スピリチュアルな知識を得ていくためにも、スピリチュアルな力を頂いたりポジティブに活用したりするためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

カルマの法則や波動の法則や不干渉の法則などの全宇宙における普遍であり完璧に働いている法則は、スピリチュアルな知識を得ていく中で、それらの法則を述べている情報に触れる機会は多くあるでしょうし、これらの法則をそれなりに実感したり信頼したりしている方も多いことでしょう。このような目には見えなくて3次元的にはっきりと認識することが難しいような宇宙における普遍の法則が、私たちに対しても完璧な形で働いていることを、それなりに意識して宇宙の法則に関しての真実の知識を得ていくことや信頼度を高めていくことは、上記のような高次のスピリットを意識することと同様に、スピリチュアルな目覚めを進めていくためにも、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

このような3次元的にはっきりと認識することが難しいようなスピリチュアルなことは、よりはっきりと三次元的な肉体において五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)で実感できる方が信頼しやすいことではありますし、三次元的にわかりやすいような物質的な証拠があって立証されたほうが、その信頼度は、多くの人たちにも深まっていくことでしょう。

しかし、高次元の宇宙においては、とても現実的でありはっきりと実感できる、あらゆる宇宙における普遍な法則を、今の時点での三次元世界の地球上においては認識しづらい低い次元であって重い密度の中にあることを、あえて理解したうえで、魂を向上させるために三次元世界で実生活を送る経験を必要と感じたということも、私たちが三次元世界を自らの魂による自由意思によって選んで転生してきた大きな理由の1つにあげられるのです。

ですから、このように三次元世界で実生活を送っているうちは、宇宙の法則を身近なことであり、完璧に働く現実的なことであり、このような法則の真実を理解して知識として得て活用することが、波動を高めてよりポジティブな実生活を送るために、そして魂向上のためには根本的なこととしてとても大切であるということが、多くの人にとっては理解し強く信頼するに至るのは、ここ何百年ほどの地球上の人類の歴史の中では、とても難しいことでした。今でこそ、以前に比べればこれらの宇宙の法則を知る人や少しでも信頼するような人は増えてきていますが、百年前や70年ほど前の戦時中などといった時代には、今に比べるとかなり少なかっただろうということは明らかです。

しかし、70年ほど前から地球自体の魂の意思によって宇宙全体へアセンションに向けてのサポートを求める要請があって、宇宙の神も認め高次の宇宙存在がサポートをするために大きく動き出し、25年ほど前から地球上にそそがれる宇宙エネルギーが急速に高まり初めて、アセンションに向けて一気に地球上の全体的かつ総合的な波動が高まり続ける中で、その地球全体の波動の高まりに乗じて、急激に波動を高めている人たちもたくさんいることは事実です。

そして、波動を順調に高めるにつれて、よりポジティブな生き方を求め、より真実を知っていく中で、自分はいったい本当は何者であるのかとか、魂とはどんなものでどこから来てどこへ行くのだろうとか、今の世とはいったい何なのか、宇宙とはどのようなしくみになっているのか…などといった、いわゆるスピリチュアルな真実の叡智を得て持ち合わせていることは、次なる4次元の世においては必要不可欠なことのために、高次の意識に近づくにつれて、そのような叡智を求めようとする意識はより強く高まっていくのは必然なことなのです。

ですから自分自身の意識や身近な人々の意識や社会全体的な意識の傾向としても、これらの宇宙の普遍な法則をより身近なこととして実感できて、よりポジティブに活用すべきこととして意識して、より真実の知識を得て、より実生活に活用して、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るように意識的に努めるようになってきたようなことを実感しているような人は、三次元世界の卒業を間近にしていて、次なる高次の四次元世界に入る直前の状況にまで魂を向上させることができたという証拠でもあるといえるのです。


今の私たちは、まだ3次元世界である物質世界に人として存在しているわけですから、たとえそれなりに自分自身の意識が高次元の領域にまで高まってきていたとしても、今の地球上の3次元世界には1次元~6次元くらいまでの意識を持つ人がいるといわれていますが、そのような多次元的な意識、特に3次元以下のネガティブな意識を多く持つ人たちの中に在って、自らの意識も高次元的な意識のみを発しようとしても、これはなかなか難しいものであります。また、3次元の密度の肉体を持っているわけですから、痛みや苦しみや疲労などのネガティブな感覚をいつでも味わう可能性があるわけですから、たとえ1年間のみでも肉体的にネガティブな感覚をまったく感じないで実生活を送ることは無理とも言えることですが、4次元より高い密度の中での肉体(クリスタル基盤・アストラル体など)には、実際にこのようなネガティブな感覚を味わうような物質的感覚はまったくないのです。

そんなまだまだネガティブなものがたくさん共存していて、自分自身にとって身近である肉体自体もネガティブな面も多々持っていたり感じたりする可能性があるような状況に今もあるわけですから、たとえどんなに意識が高まっても、完璧に高い意識のままで過ごすのは無理なことといえるでしょう。また、たとえば宇宙の普遍な法則である不干渉の法則を、できる限り取り入れてポジティブな実生活を送りたいと強く意識していても、気がつくと過干渉してしまっていたりされていたりしてネガティブな感覚になってしまうようなことも、今の世では当然のことと言っても良いでしょう。不干渉の法則を意識しすぎて、かえって無関心とか心遣いが浅くなってしまったと反省するようなこともあるでしょう。

しかし、波動を高めるために、そして波動をできるだけ下げないようにするために、アセンションに向けて総合的な波動を高めること、つまり魂向上のためにとても大切であることは、普遍である宇宙の法則などのスピリチュアルなことをより強く信頼し、真実であると感じるスピリチュアルな叡智をより意識的に実生活で活用し、反省を繰り返しながら自分自身の中でよりポジティブに感じられるように改善していくように努めることです。

宇宙の法則などの真実のスピリチュアルな叡智を知って、それを実生活の中で意識して活用しようとしているだけで、その叡智を知らないよりも、またもし知っていても別もののように捉えて活用しないことを選択するよりも、はるかにスピリチュアルな目覚めは進んでいき、スピリチュアルなことをより身近でポジティブなものであることを実感することができていくでしょう。スピリチュアルな真実の叡智を意識的に活用するだけでも、信じないとかある程度は知っていても活用しないとかといった人とは、大きく違っていくのです。

そして今の世であるまだまだネガティブな面の多い3次元世界においては、スピリチュアルな叡智と識別しているようなことのすべてを身近なこととして100%信頼することはとても難しいことでありますし、それなりに深く理解して活用しようとしても、100%ポジティブに活用できたと実感できるようなことは、とても少なく難しいことなのです。でも、より波動が高まっていくにつれて、高次の意識に近づくにつれて、より実践を積み重ねて反省して改善していくにつれて、より身近に感じていき、より深く信頼できるようになっていき、よりポジティブに活用できるようになっていくはずなのです。

*上記の内容は、2010年12月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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昨晩のわくわく ~石垣島ダイアリー~

2011年02月12日
2011年2月12日(土)曇り
最高:15.9度・最低:13.8度

2011年2月11日(日)曇り時々雨
最高:19.9度・最低:14.0度


安住アナや香川照之さんが石垣島に来てくれて
石垣島出身のボクシング元世界チャンピオン具志堅さんと
3人がメインで出演したテレビ番組「ぴったんこカンカン」が
昨晩2月11日に放映されました。

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~12日(土)AM10時頃、街へ買い出しに行く途中に車中より撮影しました~

私が時々釣りをしに行く新川漁港の近くにある
具志堅用高記念館の放映から始まり
ラー油で有名な辺銀食堂などの市街地のお店が紹介されたり

市街地に向かう途中によく前を通るフルーツ園や
グミ(長女仮名中2)の通う学校近くの川平湾の景色といった
私たち家族にとっても馴染みの場所も放映されました。

沖縄版の放送では
石垣島に関する映像が放映されることがよくありますし

尖閣諸島問題関係のニュース報道などで
全国版の放送でも時々石垣島の映像が流れますが
その都度見入ってしまいますけど

やっぱり昨日のような感じで
ポジティブな紹介のされ方がされて
さらに高感度の高い有名人が来てくれると
心からわくわくして嬉しい気持ちで見てしまいました。

DSC03455_convert_20110212133612.jpg
~やはり昨日の番組の中で紹介されていた、具志堅用高さんが中学時代にバイトをしていたというフルーツ園~


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修養を重ねるということ ~その2~

2011年02月12日
*下記の内容は、2008年2月17日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私がこれまでに使ってきた修養という言葉の中でも、主に心(精神)の修養とは何かということを、私なりに簡単な表現にしますと「より宇宙の道理に基づいた道を歩み続けること」ということなるかと思います。そのためには、「波動の高いことを選択し、波動の低いことを選択しないようにすること」が基本になります。つまり、比較的多くの皆さんが日常的に心がけていることでもあるということになりますが、山にこもって断食をするとか滝業をするとかといった荒業のようなことなど、日常生活から離れた所にて修養するということよりも、実はこの日常の実生活の中で行うことの方が、はるかに修養を重ねることができるし、様々な困難がある場合も多いということになります。

穏やかな幸福感に包まれて大きな愛の中で実生活を送っている人がいれば、罪を犯したり怒りや恐怖といったおもいきり低い波動を放っていたりする人もいる。神や仏もいれば魔もいる。3次元の世には、様々な波動が入り混じって共存しています。特に、このアセンション完了直前という状況下では、エネルギーの高まりから波動の高低が2極化しているために、その波動の差は日増しに大きくなっているということが現状です。

そんな中で心(精神)の修養を重ねいくということ。つまり、「宇宙の道理に基づいた正しい道を歩み続けることにより、波動を下げないように努めつつ波動を高めるということ」は、並大抵のことではないことである、ということになります。

例えば、「常にご縁のある人に対して笑顔で挨拶をする」ということで、人との調和を高めたり暖かい波動を送ったりするという目的の修養を選択したとします。結果として、笑顔で挨拶をしてくれ人もいればさりげない人もいるし、中には無視をする人がいたり嫌な顔をする人もいたりするでしょう。そんな中、相手によって態度を変えたり波動を下げたりせず、常に高い波動を保ちつつ笑顔で挨拶するということを習慣にしていくというのは、結構たいへんなことであるといえます。

例えば、我が子に対して低い波動である怒りとかエゴとかといった感情を向けないようにするという修養を選択したとします。我が子が自分の目の前で自分の意に反することをしたり許せないことをしたりしたときに、心穏やかに怒りの感情を持たずにすべてを許して受容し、表情も言葉も波動も高いままでい続けるということは、中学生以下4人の子どもを育てている父親という立場である私としては、ついつい怒りやエゴなどの低い波動の感情が入ってしまうことがあり、常に高い波動でいるということは不可能に近いといってよいほどたいへんなことであると思っています。

修養は日常生活の中において、いくらでも積み重ねることができます。現に、多くの皆さんは、修養という言葉や意味を意識していなくても、正しい道を歩むことやわくわくすることを選択するということは、人間としてこの世に生まれたときから行っていこうとしていることでもあります。

そんな中で、愛から発している宇宙の道理に基づいていると確信できることに関しては、顕在意識の中で修養していることの動機や目的や意味といったことを強く意識して行うことと、そのように意識することや行動することを重ねて習慣にしていくということが、とても大切なことであるということになります。そして、自身の身についた習慣としての確固たるものになると、より人格が高まり高い波動がめぐりオーラが輝いていき、人や地球や宇宙などのすべてに対して、より高い波動をめぐらせるという素晴らしい貢献ができるということになります 。

*上記の内容は、2008年10月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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修養を重ねるということ

2011年02月11日
*下記の内容は、2008年2月14日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

修養という言葉の意味は、広辞苑によると「精神を練磨し、優れた人格を形成するようにつとめること。」ということです。人がこの意味における修養を積んでいくと、波動がどんどん高くなりオーラの輝きも増していきます。そして、愛がより深く大きなものとなっていき、自分にも他人にも地球にも宇宙にも、よりたくさん貢献できるようになっていきます。

修養するということを、最初は思考によって修正したり意識したりしながら行うことが多くても、修養を積み重ねていくうちに意識も行動も習慣になっていくにつれて、無意識のうちに修養を重ねていくという状態が増えていきます。その中で、習慣となって修養されたことが精神の深い領域にまで浸透して身についたら、さりげなくそしてごく普通のこととして実生活の中で生かすことができるようになりますし、さらなる修養を続けていくようにもなります。

このようにして、できるだけたくさんの修養を重ねて、より多くのことを実生活の中で生かせるように習慣づけていけば、さらに高い波動のめぐりが生じて、高次元である魂の本来の特質をより多く思い出していき、人として3次元の地球上に在りながら、より高次の魂に近づいた状態での実生活を送ることができるようになっていくということになります。そして、高次の魂に近づけば近づくほど、宇宙との一体感をより強く感じながら、より慈愛に満ちあふれた幸福感の中における実生活を送ることができていきます。言い換えれば、波動がより高くなり宇宙や世の中や自分自身の魂(無意識や潜在意識)と顕在意識(心)との調和が深まっていくにつれて、心配・不安・怒り・エゴ・恐怖などといった波動を下げてしまうことや、体の不調や怪我や事故、嫌なことやつらいと思うことがめぐることなど、そういった3次元的なネガティブなことが実生活の中から減少していくということになっていくということです。

修養を重ねるということについてですが、修養という言葉から、何か特別なことをするような印象を感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、実はそれほど特別なことではなくて普通にできることがほとんどであります。

できるだけ楽天的に無理なくわくわくしながら修養していくということを選択すれば、いくらでも日常生活の中においてわくわくしながら修養を重ねることができます。また、古くから行われているような滝業とか長期間に渡る断食とかといったことを選択するいということでしたら、多くの人にとっては日常生活からはかけ離れた特別なことになるわけです。無理なく普通に3次元的な実生活を送りながら修養するのか、あるいは何か特別なことをするのかということは、自己責任と自由意志によって何を選択するかということによります。

さて、この修養するということにおいての基本になることですが、動機や目的のすべてが「愛」であるということを心で認識するということです。この愛という言葉をもう少し広げて表現すると、慈しみ、調和、感謝、親切、自己への愛、他への愛などとなります。そして、この愛から発する意識や行動を習慣にしていくということがとても大切なことであり、すべてでもあります。

ここでいう行動を習慣にしていくとは、ただ単に同じ行動を繰り返して行うということだけではなく、同じ動機や目的である行動を習慣にしていくという意味になります。このことを例えて説明しますと、電車でお年寄りに席を譲ること、困っている人に声をかけること、怪我をしてしまった人の手当てをすること。この3つの行動は違うわけですが、根本にある愛は「人に親切にすること」となるわけですから、動機や目的は同じであるということになるということです。

修養するということを大きく2つに分けると「波動を高めること」と「波動を下げないようにすること」になると思います。分けるといっても、本来は、波動を下げないようにして高めるという両面性がある中でのことなので、ここで2つに分けたことはわかりやすく表現するための便宜上でのこととなります。

この「波動を高めること」については、わりと意図的に行いやすいことも多いですが、「波動を下げないこと」については、突発的であり日常的である出来事の中においての修養が多くなるといえます。この、突発的であり日常的である波動を下げてしまうこととは何かといいますと、例えば、怒り・不安・心配・エゴ・嫉妬などといった、情緒面におけることがとても多いということになります。この怒りという低い波動を許しや慈しみという高い波動に変えること、不安や心配を安心や希望に変えること、エゴや嫉妬を愛情や思いやりに変えること、このことを情緒面においても行動においても、できるだけ即座に行うことが「波動を下げないこと」そして「波動を高めること」という修養になるということです。

さらにこのことを3つに分けると「身体の修養」と「心の修養」と「霊性の修養」となります。ただし、この分類も同様に言葉上の分類であって、すべては連動していることでもありますので、言葉として表現する際にわかりやすくするために分けているという表面的なことになります。ですから、すべての修養についてはっきりと分類することができないわけですが、ここでは主に修養する意味が身体であるか心であるか霊性であるかということになります。

主に心の修養となることは、「物事の捉え方」「人やマスコミなどの情報」をよりポジティブに受容すること。「人や地球上すべてのものとの調和」「情緒」をよりポジティブな状態にすることなどです。言い換えれば、すべての物事や情報や人間関係などとの調和に関してや周囲の波動に対して、より大きな愛を持って受容し、怒り・不安・嫉妬・心配などといったネガティブな感情や思念や言霊などにより低い波動を抱いたり放ったりしないようにするということです。

主に身体の修養となることは、身体がより良い状態に保てるように「飲食」「運動」「睡眠」「休息」などに気をつかって行動することなどです。具体的な例としては、暴飲暴食やたばこやアルコール類を控えること、適度な運動をすること、程良い睡眠時間を確保することなど、身体にとって悪影響を及ぼすと思われることを控え、良い影響が得られることを選択するということになります。

主に霊性の修養となることは、神や仏や宇宙や地球やスピリットなどを崇めること、インスピレーションを大切にすること、宇宙や地球のエネルギーを有効に活用することなどといった、スピリチュアルなことにより意識を向けて実生活に生かしていくことです。

今回の日記での主題を修養にしましたが、このテーマはとても広く深いものであるために、表現していくと膨大な量の文章になっていきますので、この日記ではここまでとしておきます。これまでも書いてきたつもりでしたが、今後もこの修養ということに関しての捉え方や実践例などの具体的なことを書き続けると思いますので、参考にしていただければ幸いに思います。

最後に、2つの内容を書くことで、今回述べてきたことのまとめといたします。

1つは、修養はバランスが大切になるということです。例えば、波動の上がることを修養していても波動の下がることを続けていては、波動が高いときと低いときのギャップが大きくなってしまい、きつい(波動が低い)状況になることがあります。例えば、真の信仰をしたり宇宙エネルギーなどのスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り入れて霊性を高めたりしていても、身体に害を及ぼすようなことを習慣にしていたり波動の低い言霊を多く使ったりネガティブ思考であったりしていては、全体的な波動は上がっていきません。波動を高めることを意識しつつ波動を下げないように心がけること、そして身体も心も霊性もすべての面において修養しようという意識を持つことが大切ということです。

もう1つは、修養を重ねることにより経過や結果においての自己評価をする際に、3次元的に認識できる変化を求めすぎないようにすることです。ある事項に関して修養しようと心が変わっただけで…また心が変わって行動が伴っただけで…即座に五感においてでもわかるとてもわかりやすいポジティブな結果が生じる場合もあります。逆に、心が変わり行動も変わり習慣として修養を重ねて波動がどんどん高くなっているのに、五感的にはそれほど変化を感じられない場合もあります。五感でわかることはとても表面的なことではありますが、3次元の世に存在する我々人類にとっては、とても大切なことでもあります。ただし、修養をしていく中で、波動が上がっていても五感的にわかるような物質的現象が生じるタイミングというものは、宇宙がすべて調和させて与えてくれるものなので、人間的な思考とはタイミングが違う場合もよくあるということです。それでも、後付けで振り返ったり総合的に物事を捉えたりしてみると、波動が高まっていくことにより、高い波動のできごとがめぐっていることを実感できるはずです。そして、結果的には五感的にもわかりやすい3次元的な現象としてもめぐってくるのです。


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子どもたちのちょっと特別な体験 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月10日
2011年2月10日(木)曇り時々雨
最高:23.7度・最低:19.9度

2011年2月9日(水)曇り時々晴れ
最高:25.0度・最低:19.1度

DSC03450_convert_20110210141403.jpg
~10日PM1時半頃自宅にて撮影。雨が止んだ直後に川平半島の山間から発生した霧が煙のように見えました~

我が子たちの通う小学校では
2月8日(火)に全校児童8人で
近隣の小学校児童と一緒に田植えをしました。

やっぱり今の時期に田植えっていうのが
まだ不思議な感覚ではありますが
夏日に近いぽかぽか陽気の中
とても楽しい体験となったようです。

アマンダ(次女仮名小4)に
特に何が楽しかったのかを聞いたら

「ジャングルの中から流れてくる小川が
田んぼの近くにあって
水も土もすごくきれいだったし
そこで足を洗ったのが楽しかった!」
と答えていました。


今日10日の午前中は
市街地にある市民会館大ホールにて開催される
劇団四季のミュージカル「嵐の中の子どもたち」を

石垣市内や竹富町の小学生を
特別招待してくれたとのことで
娘たちの学校は児童全員で見に行くそうです。

何週間も前からミュージカルに関しては
沖縄版のテレビで宣伝してはいましたので
なんとなく雰囲気は想像できているとは思いますが

1000人くらい入るような大ホールにてなまで見るわけで、
しかも一番前の席とのことなので
帰宅してからの感想を聞くのが楽しみです♪

PS.PM3時少し前に、アマンダが帰宅しました。なんだか興奮気味な顔で帰ってきて「ただいま~と」言った直後に「服が普通じゃなかった!」と嬉しそうに第一声。とにかくおもしろかったとのことで「止まっている演技もすごかった」「汗をたくさんかいている人とあまり汗かいていない人がいた~」などと、アマンダらしい独特な観点や表現の話から始まりましたが、その後はストーリーのことや演技のこと等、しゃべりだしたら止まらなくなってしまいました。特に妻が話をじっくりと聞いていましたが、高学年のアマンダが帰宅して15分経っても1年生のデンプ(3女仮名)はなぜかまだ帰宅しません。アマンダはもっと話したそうでしたが、それよりもすっきりしたいために、浄化のためのお風呂に入るための準備をし始めて、今入りました。ちなみに、子どもたちはいつも学校に行った時には帰宅してから、できるだけ早い時間に入浴します。以上、タエヌ家午後3時前後の実況中継でした

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~新緑の季節(?)9日午後1時半頃に、沖縄県最長の於茂登トンネル入り口周辺の山を撮影しました。深い濃い緑の中にあった、新緑の黄緑色の葉をつけた木々が輝いて見えました~

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日記

~AM10時30改訂版「解決しました!」~ アセンションスペースシューリエのホームページに関して

2011年02月10日
今朝6時台に以下の内容をお知らせしましたが
先ほどAM10時30分頃、無事に解決しまして
アセンションスペースシューリエのHPが公開されました。

大変失礼いたしました。
今後はこのようなことの内容に気をつけます!

ほっとひと安心&大反省!のタエヌでした。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

アセンションスペースシューリエのホームページが、2月10日AM6時現在、アクセスしても開けない状況になっています。アクセスすると、私とは全く関係のない、違うインフォメーションの画面が出るようになっていました。

今朝4時半頃に気がつきまして、原因を探ってみましたら、ドメインの契約更新をしていないことが要因であるだろうと思われ、現在、手続きを進めている状況です。

つきましては、10日(木)の本中には回復する予定で作業を進めておりますことをご了承くださいませ。ホームページを開いて見られるようになりましたらまた連絡いたします。

アセンションスペースシューリエのホームページをご覧いただこうと思われた方や、実際にアクセスしていただいた方には、大変ご迷惑をおかけしておりまして申し訳ありませんが、ご承知置きいただきお待ちいただけますようお願いいたします。

アセンションスペースシューリエ タエヌ
日記

視野を広げること ~やこのひこからのメッセージ~

2011年02月09日
*以下の内容は、2008年9月25日にタエヌが万葉の世に日本人の男性として転生していた時、タエヌの実の子として転生していた過去世があり、今は天界からタエヌを守護してくれている「やこのひこ」からのメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

仰向けに寝転んで空全体を見上げると、空がとても大きくて広く感じます。それは、あなたの視野を空の色が大部分を占めたために、空がもっともクローズアップされたことからそう感じるだけです。空の大きさは変わっていません。あなたの視野の問題だけなのです。

小さな蟻を注意深く観察していると、蟻の動きがよくわかります。こんなに小さくても、とても活発に動きまわっていることがわかります。でも、あなたは蟻自体やその近辺はよく見ることはできますが、蟻を観察している最中には、視野がとても狭くなります。

あなたの周囲を見渡してみると、人がいたり家が建っていたり木々や山々が見えたりと、たくさんの物質を目で見て認識することができます。あなたにとって、あなた自身のことも周囲の状況についても認識するためには、この目という物質はとても重要な役割を担っています。

でも、私のような霊的存在には、目という物質はありません。それでも、あなたのこともあなたの周囲のことも地球全体のことも見ることができるのです。しっかりと認識することもできるのです。

人として魂が物質に閉じこもった時、最初に不便に感じることは視野の狭さに関してです。魂の存在の時には、360度どこでも見ることができたし時空を超えて現在も過去も未来も認識していたし地球上も宇宙もずっと広い範囲にわたって認識することもできたのです。

人が目で見ている範囲は、とても限られています。そして、人は地球上で暮らしているうちに、本来は持ち合わせていた時空を超えるほどの視野の広さを、徐々に徐々に狭めていき、多くの人が現在のように目で見える物に限定してしまったのです。

でも、やっと最近になって、人の視野はどんどん広がってきています。それは、目で見える範囲だけではなくて、心の目で見るとかイメージの目で見るとか右脳で感じるような霊眼で見るとか、とにかくいろいろな目を使って見ようとするために、スピリチュアルな認識を広げることによって開花してきているのです。

目で見えるものではなくても本当は見えているのです。耳から聞こえていなくても、本当は聞こえているのです。花から伝わらなくても、たくさんの匂いが存在していることがわかっているのです。舌で物質として味わわなくてもエネルギーの味も感じとってわかっているのです。手などの肉体を使って触れなくてもスピリチュアルな存在がいることを本当は感じ取ってわかっているのです。

ここで表現した「本当は」とは、人の魂とか潜在意識と顕在意識との間にあるもので、本来は人として肉体に宿っていても、十分に生かして認識することができる意識のことを指します。つまり、顕在意識のほんの少し奥に隠れている意識において、本当はわかっていることなのです。

私は何度も地球において輪廻転生を繰り返してきましたが、今は天界からあなたを見守っています「やこのひこ」と申します。すでに一度あなたにはしっかりとした形で認識していただいたことがありますので、すぐにおわかりいただいたことでしょう。

あなたもあなたの言葉を通して認識してくれる皆さんも、どうかあなたの視野をもっと広げるように努めてください。もともと持ち合わせている視野の範囲に戻すだけのことですから、そんなに難しいことではありません。人としての転生を繰り返しているうちに、徐々に制限していき意識の奥にしまいこんでしまっただけのことなのです。

あなたがよくテーマにしている信頼という高い波動が、ここでも重要なことになります。より多くの人がもともと人としてのDNAとして今よりもずっと広い視野を落ち合わせている事実を信頼し、もとに戻すように意識さえすれば、一気に戻ることはなくても、その人の信頼度や波動や必要に応じて、より広い視野において世の中を見渡すことができるようになるのです。



*ここまで使ってきた「視野」という言葉は、物質的な視野に関してはもちろんのこと、人という形で3次元の物質世界に存在する者以上に多く存在する様々なスピリットたちに関してや、あらゆるエネルギーに関しても、神も仏も、・・・つまり、人として3次元の世では目に見えないとか感じ取りにくいとかといった存在や状態や物事の根源をすべて含んだものを「みる」ことや「わかる」こととしての意味も含めた広い範囲の言葉として捉えるようにしてみてください。

*上記のメッセージは、2008年9月25日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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地球人類の肉体と意識の次元

2011年02月08日
*下記の内容は、2010年6月10日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

スピリチュアルな情報の中で、すでに地球は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も4次元もしくは5次元にあると認識されて表現されている方がいらっしゃいますし、同様に感じられたり、この情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントロールできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。

ただし、波動が高まっている人は、徐々により高次元に存在できる肉体に変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.8次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元の肉体でない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると私は捉えています。

また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識と肉体へ完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることができるわけです。

ただし、3次元に意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけど、時々3次元意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、あいまいというか幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元意識も持ち合わせているといえるのです。

ちなみに、ここで述べている意識とは、主に顕在意識を指していますので、3次元の肉体を持ち合わせた状態で表出している意識ということになります。実際には潜在意識・無意識レベルである、現在地球に人類として存在している者の魂本体の次元は3~7次元の人が多く、中にはあまりにもネガティブなことをしたために1~2次元に落ちてしまっている魂も、今の世に地球人類として存在しているのが事実です。ですから、五感レベルでは3次元の世の人とひとくくりに認識できても、スピリチュアル(霊的・霊性・本質)なレベルでは、1~7次元という幅広い魂が3次元の肉体をまとい、魂を磨き合うために混在している状態が今の地球の世であるといえるのです。

これらのことから、もうすでに地球はアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいと捉えています。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。また、クリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時であるとも思っています。

この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、程よく肉体が活性化するような運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間の感覚などを配慮してよりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動が高まります。そして、今の地球上にはまだまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。


PS.ちなみに、今回の記述では、意識と肉体とを同等の割合のような感じで表現していますが、個々の全体的な波動を高めるためには、実際には意識の波動の方が圧倒的に影響力は強いです。意識によって肉体をコントロールすることはできても、肉体によって意識をコントロールすることはできません。しかし、どんなに意識が高まっても、3次元世界に存在して3次元の肉体をまとっているかぎりは、肉体もとても大切ですし、意識をさらに高めるには肉体とのバランスをよりポジティブに保つ必要があるのです。ですから、物質である肉体自体に対しても、意識的にバランスを保てるよう配慮する必要があるということなのです。

*上記の内容は、2010年6月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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今日は夏日の予報 ~石垣島ダイアリー~

2011年02月08日
2011年2月8日(火)晴れのち曇り
最高:24.8度・最低:19.2度

2011年2月7日(月)晴れ
最高:23.3度・最低:16.3度

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~8日AM8時40分頃撮影(以下の写真もほぼ同時刻に撮影しました)自宅ベランダから見た東シナ海周辺~

石垣島に移住して初めての冬を迎えている
私たち家族にとっては

今まで住んでいた千葉と比べて
こんなに暖かい冬を過ごしたのは
もちろん初めてのことですから

12月頃から何度かそんな話題が
家族の中で繰り返し出てきては盛り上がっていました。

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~我が家のアイドル手乗りインコのぴよちゃんです。生まれて間もないころから我が家で暮らしていますが、まもなく7歳になります。いろいろとおしゃべりをします♪~

でも今年の石垣島の1月は
平年よりも平均気温は2度ほど低く
島人(しまんちゅ)にとっては寒く感じたようで

妻は近所の方から「寒いですね~」と
何度も話しかけられたようでして
その都度あいまいな返答をしていたそうですし
子どもたちも学校で時々寒いことが話題になると
そんなもんなんだな~と思っていたようです。

このように感覚の違いのあるのは
当然のことではありますが
なんだかやっぱりおもしろいなあと思いますし
我が家にとっては嬉しいことですので
やっぱり有難いと思い感謝している次第です。

DSC03440_convert_20110208090616.jpg
~我が家のアイドル白ウサギの「イヨ」です。約5年間一緒に暮らしています。~

そして今日は最高気温が25度の予報。
2月なのに夏日の予報ですが
石垣島の気候としては平年時々あることですので
島人にとってはそんなに珍しくはないはずですが

私たち島人1年めの新住人にとっては
とてもわくわくすることなのです♪

DSC03427_convert_20110208085050.jpg
~自宅より川平湾周辺を撮影~


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