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高次から与えられるインスピレーションについて

2011年01月26日
宇宙の大神様や地球神様、菩薩様や仏様や天使様や高次元の宇宙の皆様や守護霊様方などの地球に深く関わって守護してくださっているスピリットの皆様、そして自分自身の魂本体の意識・ハイヤーセルフなどなど…人を守護したりサポートしたりしてくださっている、あらゆる高次元に位置している存在から与えて頂くメッセージや気づきや知識となるようなことなどの、高次元の存在から与えられるインスピレーションは、大きく分けて次のような‘3つのケース’で顕在意識において認識することができると、今の時点で私は理解しています。

ケース1:「自分の顕在意識の中で、たとえ高次の存在からインスピレーションを与えていただくことを求めていなくても、自分以外の存在から与えて頂いているインスピレーションであるだろうと識別することができるようなケース」

その際に、どのような存在から与えて頂いているのかといった特定ができる場合もあれば、特定できない場合もあります。言葉として認識できることもあれば、映像とか雰囲気とかで認識できる場合もあります。はっきりとしている時もあればおぼろげである時もあり、具体的なこともあればとても抽象的な場合もあります。何となくもしかしたらインスピレーションなのかなあと感じるような時もあれば、明らかに自分以外の存在から与えられたと認識できるようなインスピレーションもあります。

ただ、このような形でインスピレーションを識別できる人は、今の時点ではそれほど多くはないだろうと予測できますので、それなりに特別なことになるだろうと思われます。でも、人々のスピリチュアルな目覚めが進むにつれて、徐々にインスピレーションかどうかが識別できる人が増え続けていることも確かです。

ケース2:「与えられたインスピレーションなのかどうかの区別がつかないようなケース」

つまり、自分自身の思考やひらめきといったような形で、まるで自分の力のみで分かったと認識できるほど、とてもさりげなく謙虚な形で与えられたり、思考や自イメージしたことなどに混ざって与えられたりして、分別して識別することが難しいケースです。

このケースが圧倒的に多く、上記の1つめの内容とは違って、実際には地球上の人類すべてが普通に与えられているものでもありますので、特別なものではなく、そういったサポートがあるからこそこうして生きていられると言っても過言ではありません。また、本やネットで得た情報であるとか、さり気なく人から言われるとかといったような、自分自身の内部ではなくて、外部から伝えられたこともここに含まれます。

このような観点から捉えれば、地球人類すべてがチャネラーであり、高次からのインスピレーションや直感を与えられているのです。ただし、それに気づくのか、意識するのか、どこまで信頼して活用するのかといったような、波動やスピリチュアルな目覚めの度合いなどの個性によって、与えられる頻度や受け止め方や活用の仕方に違いであるわけですが、多かれ少なかれ、すべての人には高次の存在のご加護があり、インスピレーションや直感を与えられているのは事実なのです。

ケース3:「意識的にチャネリングしてインスピレーションを与えていただくケース」

自分自身の顕在意識において、高次元の存在を強く意識し、何かを解決するための答えを求めたり、インスピレーションを与えて頂くようお願いしたりするなど、自分自身から高次元の存在と繋がる事を求め、サポートを求めたうえで、何らかのインスピレーションやお導きなどのお陰を頂き認識できたことです。

またさらにこれは大きく2つに分けることができますが、1つは自分自身の事。もう1つは、他者とか世の中の出来事などといったような自分以外のことです。以下に、自分から高次元の存在と繋がることを求めてチャネリングしてインスピレーションを受け取る際に、私が個人的に留意していることを元に記述します。

この1つ目の自分自身の事でインスピレーションやお導きなどを求める際に、顕在意識で認識できるようなインスピレーションを与えて頂きたいと思った時には、自分自身の波動をより高くするように努めて、実際にそれなりの高さになっていると認識できた中で願ったり祈ったりするようにしています。(私が普段言葉として用いている‘祈る’の意味は、手を合わせてひざまずいたり、何かの祈りの形式にのっとって行ったりするということではなく、心の中もしくは言葉として唱えて、何かの対象に向けて強く願うとか望むというな意味で‘祈り’と言う言葉を使っています)

でもその際に必ず強く意識していることは、結果をすぐには求めず、与えていただくやり方も求めず、相手が誰なのかと言ったような特定することも求めず、与えて頂けるのか否かも、自分がどのように認識できるのかという状況も、すべてを必要に応じて与えていただけると信頼し、高次元のみなさんや自分自身の魂・ハイヤーセルフにお任せするようにしています。そして、すぐに認識できた時には有り難く受け取って感謝し、その時点では分からないような場合には、気長に気楽に待つようにしています。

そして、もう1つの、自分以外である他者に関してのことをお願いして高次元の存在からの答えを求める際には、それなりの特別な意識も持って、特別なエネルギーも使うようにしています。その際に、特に留意していることは、場所と自分自身の意識の波動と肉体的な健康状態をチェックして、すべての条件がそれなりにポジティブであると認識できた時のみ行うようにしています。

私が現在行っている守護霊様・前世リサーチのような、生年月日とフルネームを御依頼者様からお知らせいただくことによって、個を特定して深い領域でつながり、チャネリングしてインスピレーションを与えていただく際の留意点を例にあげて具体的に述べますと、波動の高さがある程度の長い時間保てて集中できる場所で行うこと。(必ず午前中に行っていますが、家族が誰もいない自宅もしくは海岸で行っています)肉体的に健康状態が良好であり、集中力を保つ際に阻害されたり波動が下がったりするような状態ではないこと。その時点での意識の波動が高い状況にあると認識できる時。などがあげられますが、チャネリングをしようと試みた際や、チャネリングしている最中に、集中力が欠けるような状況になったり、波動が下がったような感覚になったりしたような場合でも、他者のことである場合(特に守護霊や前世リサーチ等の具体的なご依頼を受けたこと)には、それなりに大きな責任も持って行うために、このようなケースでは必ず中止して、別の機会に行うようにしています。


私はこの大きく3つのケースに分けたインスピレーションの認識の仕方に関しまして、ケース1の内容である、自分から意識的にチャネリングをしたり求めたりしない中で、波動の高まった時に与えて頂いたインスピレーションの中で、自分自身の事であると識別した際には、そのまま有難く頂いて受容し、自分に生かすようにしています。また、誰かにメールや話をするなどして個人的に直接伝えたいとか、ブログに掲載したいとかと感じた時には、そのような感覚的な認識に基づいて識別した内容を書いています。

その中で、ここ1年ほどは、特定された存在からのメッセージと感じても、インスピレーションとして伝えるいうよりも、私の意識と合わせた中で、私の言葉として強く責任を持って伝えることを選択するケースが多くなりましたので、そのような場合には、インスピレーションと私の知識と合わせた内容を、私の言葉として自己の責任を持って伝えるようにています。でも、やはり高次からのメッセージであるとそのまま伝えた方がポジティブであると感じた場合には、そのように表現することもあります。

ケース2の内容である、自分自身の意識に入ってさりげなく与えられた、まるで自分の思考やひらめきに感じるようなインスピレーションに関しては、できるかぎり普段の実生活の中で、直感的なわくわく感を大切にし、より心地良く無理なくナチュラルな感覚の中で、ポジティブに感じることを選択するように努めることによって、大いに役立てていると自負していますし、インスピレーションかどうかの区別はできなくても、何らかのエネルギーやお導きを与えていただいたと感じた際には、その都度、感謝している次第です。

また、このようなことをより意識している中で、メールやブログを書く際には、それなりに集中してたくさんの内容を書く時も、短い文章やさりげないことや事務的なことを書く際でも、必ず自分自身の波動をチェックして、それなりに高い状態であると認識できる時のみに書くようにしています。そうすることで、私自身がチャネリングしたりインスピレーションを与えていただいたりすることを意識的に行おうとしてもしなくても、より波動が高まった状況の中で、より高次に波動が近づくことで、結果的に必要に応じてインスピレーションを与えていただくことができると私は認識しているからです。ですから、メールを返信する際には、すぐに返信できることもありますが、わくわく感が湧き上がるのを待っているうちに、時には何日もお待たせしてしまうこともあります。

ケース3の内容の中でも、自分自身に関してのことは、とてもお気楽な状態で答えを待ち続ければ良い場合が多いわけですし、タイミングも何もかも高次の存在に委ねてお任せしているわけですから、とても楽天的にいられるわけです。

ただ、この3つめの内容の中のもう1つである、自分以外の人に関してインスピレーションをいただくケースで、先ほど述べました守護霊様や前世のリサーチを行う際には、自分の波動をある程度高めた状態をキープし、環境を整える必要があり、さらにある程度定められた時間内に深い領域でしっかりと繋がって、顕在意識ではっきりと認識できるような形でインスピレーションを与えて頂く必要が生じます。ですから、上記の1~3の内容の中で、この件に関しましては、波動を整えたり環境を整えたりするために時間もそれなりに長くかかりますし、たくさんの気力や霊力や体力も使っているのが実情です。私は特にこのような事を苦に思っているとか、辛いと思っているとかといったようなネガティブな感覚はまったくありませんし、このような今の世では特別ともいえるようなお役目を与えて頂き、ご信頼いただいてご依頼いただいた皆様のために貢献できることを、心から光栄に感じて尽力し続けている次第です。(ちなみに、対面によるチャネリングや、日常的な実生活の中でチャネリングやリーディングを行うことに関しては、当てはまることもあれば、もっと気軽にできることでもあります)

一般的なこととして記述した内容に加えて、3つ目の内容に関しては私事が多くなりましたが、以上が今の時点における、私の捉えているインスピレーションの与えられ方に関して認識していることです。いつもながら、まとまりのない、長々とした内容となってしまいまして失礼いたしました。

*上記の内容は、2010年11月12日に当ブログで掲載した内容を元にして改訂した内容です。

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