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高次の宇宙存在アミからのメッセージ

2011年01月13日
*以下の内容は、2009年9月24日にタエヌが高次の宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「がんばらなくてもいい」っていう言葉を時々耳にしますが、それは日本語の表現のあいまいさが表れているものだと感じています。本当の意味では、あなたはあなたの人生で与えられた(自らが選択した)課題に向かい、せいいっぱい頑張り続けることが必要なのです。ただ、時々耳にする「がんばらなくていい」という言葉は「無理しすぎなくてもいい」とか「肉体や心の不調和を生じてまでも努力をしなくても良い」という言葉に置き換えれば、わかりやすい言葉になるはずです。

魂から発されて表層の意識に湧きあがってくる「直感」に従い、自分が努力すべきことと感じることに努力をし続けることは、途中経過においては多少の苦労とか困難とかというようなネガティブに感じるようなことがあるかもしれませんが、それを乗りえたあとに振り返ってみると、実際には決してネガティブなものではなくて「魂を向上させるためには必要な学びを得るための努力」であったと感じるわけで、そんな学びをしてきたみなさんには、思い当たることが幾つもあることでしょう。

体が不調和を起こして苦しくなったり、努力したのに充実感や幸福感などといったポジティブな感覚が得られなかったりしたような場合には、あなたが努力している物事には、何かしらのエゴや無理などといったネガティブなエネルギーがそれなりに多く入っている場合があるかもしれませんし、そもそも魂からくる直感に従っているつもりだったとしても、実際には3次元的な世の常識や固定観念や執着によって思考に浮かんだことを「無理しすぎなくてもいい」のに「肉体や心の不調和を生じてまでも努力」し続けている結果かもしれないという表れである可能性が高いということになります。

そんな自らの体や心の不調和に気づいたら、まずは自分で自分自身の内部を見つめ直す必要があるはずです。そのやり方は、瞑想をしてもいいし落ち着く場所に身を置いて内から湧き上がるものを感じてもいい。ただし、本に書かれていることや偉い人と他者が評価するような先生のやっていることを真似するとか、そういった他者のやり方を模倣するのではなくて、そういった他のやり方は参考にしてもいいのですが、結果的には自分自身でもっとも心が穏やかになり、心を無にして、魂とでききるだけ近い状態になるために波動を高められる状況を作り出すことが大切になります。そして、その時に自分自身の内部から感じられることが、内在している高次の神性からくる「直感」であり「インスピレーション」である場合が多いのです。

でも、実際に自分自身の本当の直感やインスピレーションであるとは信頼できないと感じた場合には、疑いを持ち始めた時点で波動は急激に下がってしまいますから、そんなときは、また違う機会にやり直した方がいいでしょう。でも、その直感やインスピレーションを受けたと感じた最初の時点には信じられても、あとになって疑うようなことは‘ほんもの’である場合が多いですから、その最初に得た感覚に従ってみると良いです。そして、その‘ほんもの’と感じられた感覚に従って、意識を働かせ行動に移してみた結果として、次なる選択に対して心が踊るようなわくわく感に至るようでしたら、間違いなくあなたの歩むべき道を自分自身の内部から聞き出して、それに従っていることであると確信してよいでしょうから、そのままさらに直感にし従って選択し続けて波動を高め続ければ良いことになるでしょう。

逆に、意識がポジティブに膨らんでいかないとか、歩んでいる道が理想とか願望であるとはほとんど感じられないとか、反省するとネガティブに感じることが多いとか、心や体に不調和を生じてしまうなどのネガティブな無理や困難のようなものが多く生じてしまっているとか、あまりわくわくしないとかといった場合には、実際には自分自身の内部から湧きあがった‘ほんもの’ではない可能性が高いということになりますので、また自分自身の内部を見つめ直す必要があるでしょう。

そして、常に向上心を抱き、愛を意識し、自分自身の神性を信頼しながら内部をみつめることを繰り返していけば、‘ほんもの’と‘そうでないもの’の識別が徐々にできるようになっていきますし、‘まざったもの’である場合には、そうでないものを排除してほんもののみにすることもできるようになっていきます。そしてそれが、あらたまって行う‘特別なこと’ではなくて、日常的なものとして習慣化させてしまえば、あえてあらたまって特別に状況を作り上げるようなことをしなくても、どのような状況であれ自分の意識を整えて「自分自身の神性からくる直感やインスピレーション」を顕在意識に表出させて、日常的に実生活で活用することができるようになっていくのです。


*上記のメッセージは、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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タエヌ家の生活パターン ~石垣島ダイアリー~

2011年01月13日
2011年1月13日(木)雨のち曇り
最高気温 20.7度
最低気温 13.6度

2011年1月12日(水)雨時々曇り
最高気温 13.9度
最低気温 11.9度

2011年1月11日(火)雨時々曇り
最高気温 17.2度
最低気温 13.1度

石垣島は熱帯雨林気候に属していて
最寒月である1月の平均気温は
平年18.3度ありますが

12日の平均気温は
13.0度ですので
5度以上低い結果になっています。

1月に入ってからは
平年の平均気温を越えた日は
わずか1日しかなく

日照時間も12日間合計で
わずか6.5時間しかありませんが
そのせいか街路樹のヤシの木の中には
葉っぱの枯れかかっている様子が目立ってきました。


話は変わりますが
ここで私の今の生活パターンを
簡単に紹介させていただきます。

朝は千葉に住んでいた時と変わらず
4時台から5時台の間に起床していますが
目覚まし時計をここ10年は使っていませんので
体内時計に任せて目覚めています。

目覚めたらすぐに
パソコンのメールやブログをチェックしますが
この時点から私の仕事が始まります。

千葉にいた頃には約5年間ほぼ毎日行っていた朝のお祈りは
移住した当初は引き続き妻と共に行っていましたが
特に2人で話し合ったわけではありませんけど
5月頃からやらなくなってしまいました。

私が我が家の食事の担当をしていますので
5時台後半には朝食を作り始め
6時20分頃(休みの日は7時頃)に
家族6人で朝食を摂りはじめます。

7時15分になると長男と長女が登校するために
学校やバス停まで車で送り届けますが
川平の集落まで往復約9kmを運転しています。

帰宅して少しすると家の目の前の小学校へ
7時40分頃には娘2人が家を出て登校しますが
ここから私の仕事は本格的に始まります。

メールを打ったりブログを書いたり
ホームページからご依頼いただいた仕事をしたりするのは
多くの日は日中のみでして
(買い物も散歩も海釣りも日中にします)

子どもたちの帰宅し始める
午後3時頃から5時頃(4時を目安にする事が多いです)には
仕事モードから家事モードに切り替えて

キッチンドリンカーと化し
一杯飲みながら夕食作りや
子どもたちとの会話を楽しんでいます。

この一杯飲み始めた時点から
翌朝起床するまでの間は
よほどの急用がない限りはメールを打ったり
ブログを書いたりすることはありませんので

夕方4時頃から深夜にかけて
私宛に送っていただいたメールは
翌日の朝以降に返信をしています。

午後6時頃から夕食を食べ始め
その後は家族団らんのリラックスタイムで
私は安赤ワインをちびちび飲みながら
憩いのひと時を過ごしています。

就寝時間は夜9時が目安で
子どもたちと一緒に親2人も寝ますが
私は寝付きが良い方なので
夜10時を越えるまで起きていることは
ほとんどありません。

タエヌ家の平日はこんな感じの生活パターンが
石垣島に住んでからも続いていますので
千葉にいた頃とはほとんど変わっていませんが
今の時点でもっとも心地よく感じています。

DSC03130_convert_20110113085253.jpg
~13日AM8時40分頃の自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました。今朝も曇っていて、うっすらともやがかかっています。ベランダ近くにあるヤシの木も、葉っぱが少し枯れかかって茶色くなってきました。~

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