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人間関係において「今」の感覚が大切

2011年01月07日
地球全体の波動が急激に高まっている今、地球と共にアセンションに向けて順調に歩んでいる人々の波動もどんどん高まっています。そんな中で、地球上に転生する前の魂同士の願いとして、地球人類として転生している時に直接会う事を約束していたとか、前世におけるカルマを果たすために地球人類として出会う必要があるとかといったような、魂や前世のカルマの関係からご縁のある人同士が、魂同士の願いを叶えるため、そしてカルマを昇華させることを目的として、より波動を高めてよりスムーズにアセンションするためにも、宇宙の御計らいとか守護の存在のお導きとかといったような、そういったスピリチュアルな力の働きに乗じて、今世においての地球人類としての直接的にご縁を結ぶケースが、今、地球上のあちこちで増えてきているのが事実です。

ただし、そのようなことでたとえ今世で直接的なご縁を結んだとしても、そういった過去世や魂の関係から引き寄せられたご縁であると気づかない場合がとても多いですし、なんとなく気付いたとしても、スピリチュアルな関係が具体的にはよくわからない場合も今の時点ではまだ多くあるのが現状です。

どうして多くの場合がこのように気づかないとか、スピリチュアルな関係が具体的にはよくわからないのかといいますと、もっとも多い理由は、今世の記憶と現実の状況に加えて、さらにスピリチュアルな記憶までもがよみがえってしまうと、大きな葛藤が生じるケースが多く起きるためです。物質世界に埋もれて生きている人ほど、もしスピリチュアルな記憶がよみがえった場合には葛藤はより大きなものになるでしょうし、たとえそれなりにスピリチュアルな目覚めが進んでいたとしても、急にあらゆることを知り過ぎると、やはりネガティブな状況に陥りやすいことになる場合が多いためです。

しかし、ご自身もしくはご縁をいただいた方とお互いがよりポジティブに受け止めることができるようなことであったり、知ることでさらなる波動向上のための学びがスムーズに行われるようなポジティブな結果をもたらされそうであったりするような場合には、より具体的な過去世や魂のことなどのスピリチュアルなことにおける自分自身やご縁の合った相手との関係まで知ることができることは、波動を順調に高めていき、アセンション間近に達している人にとって、そのような機会は少しずつ増えているのが事実です。また、スピリチュアルな目覚めがすすみ、波動が高まったために起きる必然的な結果として、意識が実際に高次に近づけば近づくほど、必要である魂の記憶が、必要に応じてより具体的に、より鮮明に思い出すことからももたらされるのです。

このように、アセンションに向けて順調に波動を高め合っている人同士はご縁を結ぶ機会が増えていますし、スピリチュアルなご縁をより具体的により鮮明に認識できるようになっていく人も増え、そのことによってさらに波動を高めていく人も増えていますが、逆に波動を下げてしまっている人にも、実際には同様のスピリチュアルな関係が要因であるご縁を結ぶ機会が増えています。

その理由は、地球上に転生している人の多くの人が大きな目的としていることの中の1つには、3次元の世の地球上におけるカルマを果たすことが含まれているために、もうまもなく3次元世界としての地球の終焉を迎える時期が間近に迫っていることから、転生してきた目的を果たそうとして、宇宙や神や守護の存在や自信の魂の意思などによるスピリチュアルな導きや計らいもあって、過去世におけるカルマからなるご縁を結ぶ機会が増え続けているということです。

そんな中で、アセンションに向けて順調に波動を高めてきた結果から生じたご縁であるような場合は、さらにわくわくして波動が高まるようなとてもポジティブなことである場合が多いはずですが、そういったご縁ばかりではないということです。ネガティブな過去世からの続きであるようなご縁の場合は、それなりにネガティブな状況において結ばれる場合も多くありますし、ご縁を与えられた人同士がポジティブな関係に改善しようと努めない限り、カルマが解消されることも難しく、さらなるネガティブなカルマを作り上げてしまう場合もあるでしょう。

地球上で今世に人としてご縁を結んだことによって、結果的にポジティブに至るかネガティブに至るのかは本人たち次第になるわけですし、そのご縁から結果的に生じる波動次第にもなるわけですが、実際にカルマが解消され昇華していく関係に至る人もいれば、逆にさらなるネガティブなカルマを作り上げてしまい、次の3次元の世に転生する際に果たすべきものとして、結果的に地球と共にアセンションできずに、次の3次元の世の転生を選択する結果に至ってネガティブなカルマを持ちこしてしまう関係もあるのです。

ここまでの話を簡単にまとめますと、今あるご縁は、今世における関係だけではなく、過去世や魂の時代から続いている場合もあるということ。そして、アセンション目前である今、そのようなスピリチュアルな関係からくるご縁を結ぶことが増えているということ。そして、もしスピリチュアルな関係からのご縁であった場合には、必要に応じて真実を知る機会が増えてきていますが、波動の高まっていてスピリチュアルな目覚めが進んでいる人の方が、真実を知る機会が多くあるということです。(ただし、、過去世や魂の関係といったようなスピリチュアルな関係による今世のご縁が実際にあった場合に、波動の高まっている人ほどその事実に気づく割合が高いのは確かですが、結果的には‘必要に応じて’の結果となりますので、過去世や魂の関係を思い出したとか、人から知らされてそう感じたから、間違いなく波動が高まっているだろうとは一概に言えませんし、逆に何も感じないから波動が低くなっているとも一概には言えませんが…。)


私自身の話になりますが、特にここ4,5年内では、スピリチュアルな観点で親縁な魂との、今世における必然的なご縁をいただいたことを確信できるような、いくつものご縁をいただいていることを認識しています。身近な所では、今の家族の全員から感じていますが、家族以外でもたくさんいます。その中には今世の関係においては年に何度かしか連絡を取り合わなくても、その都度深い愛を感じあうことができて、幸福感に浸るような関係の方もいますし、時々気の向いた時に連絡をし合うだけでも、深いつながりや大きな愛を感じるような人もいます。

また逆に、魂においては親縁であると感じていて、今世でのご縁もそれなりに深まっていたのに、今はまったく連絡を取っていない方もいますし、一緒に同志として歩んでいたはずなのに、私とはどんどん違う方向に歩むことを選択してしまったことから、今は波動が合わないと識別していて、あえて距離をおく事を選択している関係に至った人もいます。

このようなことは、はっきりとは認識しずらいようなスピリチュアルな関係にからんだことだけではなく、今世における過去の関係においても同様です。過去に仲が良かったけど今は気が合わないのに義理のようなお付き合いだけは続けるようにしているとか、本当はあまり会う気はしないけど親類だから定期的に会うとかといったようなことは、今の私は選択することはなくなり、ナチュラルな感覚で人との関係を保つように努めています。

人と人とのポジティブな関係とは、一緒にいて仲良くしていられることや、同じような目的に向かって助け合って生きていくことなどといった、3次元的にもはっきりと誰が見ても良好な関係と認識できるような関係であることは理想的であるわけですが、スピリチュアルな観点から捉えれば、一概にそういった関係ばかりがポジティブであるとは言い切れません。例えば波動の大きく違う者同士が、以前は良好な関係であったとしても、今の時点のお互いの波動が大きく違っていたら、過去はあまり関係なく、今その時点でお互いが距離をおくようにすることも、波動の法則に従ったポジティブな関係といえるでしょう。一緒にいて、波動のギャップの大きさから、いがみ合ったり嫌な思いをし合ったりするようなネガティブな結果を生じてしまったり、過去の関係にこだわって今の関係で無理や摩擦を生じたりしてしまうよりは、もし離れたいと思っているのなら、例え家族であったり過去は親友であったりしたとしても、今のわくわく感を重視することが本来のポジティブな関係ということができるはずです。

今、過去世や魂の時代などといったような、スピリチュアルな記憶を思い出したり、そのような意識の中でスピリチュアルな真実を気付いたり認識したりする人が増えてきています。本来それはポジティブなことであるのですが、今世の過去の記憶や今における状況に加えて、スピリチュアルな記憶も含めた中でよりポジティブな状況を作り上げようとした際に、バランスを保ってスムーズに調和させられる場合もありますが、さまざまな葛藤を生じてしまうケースも多くあるでしょう。

そんな葛藤が生じてしまった場合に意識すべきことは、とにかくもっとも大切なのは「今の感覚」であるということです。今世の過去の思い出や、過去世や魂の関係などのスピリチュアルなことを、それなりに意識するのは当然ですが、あまり強くこだわりすぎないことが大切です。あまり深く今世の過去のことや過去世や魂などのスピリチュアルなことを気にしすぎることなく、今の直感的なナチュラルなわくわく感に従って行動することが、よりポジティブな結果に至り、より調和を保つためには大切になります。あらゆる記憶や思い出も大事にしつつ、「今」のナチュラルな感覚を最も大切にして、現状におけるバランスをポジティブに保つように努めることで、葛藤を解決し、より波動を高めることができるはずです。


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スピリチュアル

夜の憩いのひと時 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月07日
2011年1月7日(金)曇り時々雨
最高気温 15.4度
最低気温 12.4度

2011年1月6日(木)雨
最高気温 21.4度
最低気温 13.8度

2011年1月5日(水)曇り
最高気温 22.3度
最低気温 16.1度

年末年始のテレビ番組で
植村花菜さんの「トイレの神様」を
ライブで何度か聴きましたが

聴くたびになんだかやたらとジ~ンときまして
年末のレコ大前夜祭で聴いたりみちゃんの歌と同様に
やたらと涙そうそうしてしまいました。

私は日本の曲全般もポップスも好きですが
特にフォークソング(ニューミュージック)が好きでして

自分でもフォークギターとキーボード片手に
高校時代から素人ながらに作詞・作曲をしたり
友だちを集めてコンサートをしたり
2度学園祭のステージでバンドを組んで歌ったりしましたが

なんだか久しぶりにそんなわくわく感がよみがえり
年始にBSではアリスのライブまで見て
やたらと感動してしまったことも加わって

今年に入ってからほぼ毎日のように
ネットで検索した楽譜を見たり
ギター本を見たり昔覚えた曲を歌ったりして
フォークギターの弾き語りを楽しむようになりました。

中でも「トイレの神様」と「涙そうそう」は
自分の世界に入り込んで繰り返し歌っていますが
何度歌ってもまた歌いたくなります。

部屋の隅の東シナ海側の窓辺で
夜になると安赤ワインをちびちび飲みながら
最初は家族に気を使って遠慮がちに小さい音で始まり

でもいつのまにかライブ気分になっていて
感情移入して弾き語っていることが多く
ちょとした迷惑オヤジになっているかもしれません。

それでも家族は誰も文句を言わず(言えず?)
時々子どもたちが近くまで来て聴いてくれたり
一緒に歌ってくれたりすることもあるので
そんな時はさらにはりきて歌ってしまいます。

いつまで続くのかはわかりませんが
今の私にとっては夜の憩いのひと時の
大きな楽しみの1つになっています。

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日記

アセンションに向けて~光エネルギーのめぐり~

2011年01月07日
人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。


たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

*上記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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