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プレアデスからのメッセージ ~意識と肉体のバランス~

2011年01月31日
*以下の内容は、2009年11月10日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなた方の顕在意識の中で、あたかもあなた自身が考えたり思い浮かべたように感じさせたりしながら、さりげなく謙虚ながらも、あなた方のお役に立ちたいと願い働いているのが、ガイドであるスピリットや高次元のあらゆる惑星の存在の行っている仕事の中の一つであります。

これはあなた方の意識に入り込み、あなた方の意識をコントロールしようとか、あなた方の意識をのっとって高次元の存在の意識をあなたの意識と思わせたいとか、そんなエゴのような欲望や、自由を奪うようなネガティブなものではありません。

世の全ての魂は一つに繋がっていることをはっきりと認識し、その中における今の時点で個性を持って別々に存在している魂の尊厳や自由意思を損なわないように配慮しつつ、私達の知っている宇宙の真理を犯すことない領域の中で、あなた方3次元の世に存在することを選択し、様々な状況の中でよりポジティブに生きながら魂向上のための学びを行っているあなた方に対して、われわれは敬意を表しつつ、このようにサポートをしている状態であります。

私達の存在に多少なりとも意識を向け、自分自身の思考と高次元の存在から与えられる叡智とを分離することは、誰にでも可能なことではあります。ただし、あえて分離することによって魂向上のための学びをより進めていくことができれば大変有意義なことでありますが、自分自身の思考であったとしても高次元の存在からのサポートであったとしても、いずれにしても最終的には自らの自由意思によってめぐらせ、意にそった事を選択するわけですから、その経過や情報源というものに関しては、実際にそれほど気にする必要はないものであります。あらゆる条件の中、結果的に自己責任を強く持ちながら、自由意思の中で何を選択するかに重きを置くことが大切であるということになります。


第3の目と呼ばれているあなた方の肉体の額近辺に位置する、高次元の意識とあなた方3次元の所有する肉体との大きなパイプとして繋がれているチャクラは、あなた方の顕在意識の認識度や思考に関係なく、必要に応じて必要なものが与えられています。

第3の目と呼ばれる部分から与えられる情報も、あらゆるインスピレーションも、そこから与えられているものなのか他のチャクラから与えられるものなのか、あなたの思考や直感によるものなのか等、その出所や伝えられる部位に関してはよほど肉体的に繊細になっていたり、魂向上のために必要であったりするという状況でない限り、なかなか認識しづらいものであります。

第3の目の辺りがうずくようにしてむず痒くなったり、時には痛みのような形で表れたりするなどの肉体的な不調和を感じるようなときには、間違いなく第3の目のチャクラを通して強いエネルギーが自らにもたらされているものであると認識してよいでしょう。

その際に、その違和感がある部分に焦点を当てて意識を集中させることで、そのエネルギーの質や、与えられたインスピレーションを営巣や言葉などとしてある程度自覚できるほど認識できるような場合もありますが、多くの場合は漠然とした印象であるとか、はっきりと認識できないという場合が多いでしょう。

なぜそのようなことが起きるかといいますと、肉体的にネガティブに感じるほどの違和感や不調和を生じているような場合には、あなたの肉体と意識とのアンバランスさがそれなりに多く生じている場合が多いからです。

肉体と意識とのバランスがそれなりに保たれていれば、全てのチャクラからバランスよくエネルギーが出入りし、第3の目のみ特別強いエネルギーを感じるということは、通常それほどは起こりにくいのです。人は肉体も意識もアストラル体やコーザル体などのあらゆる体もそうですが、全てが程よく調和されていることが最良の状態であります。その中のある一部分の体や意識や肉体にあるチャクラなどといった部分的なものが上手くバランスがとれていない場合には、その部分に違和感を生じることは一般的に起こりうることです。

特に今のようなこういったスピリチュアルなエネルギーが増大していく中、多次元的なところに意識を向けすぎたりスピリチュアルな方向に意識を向けすぎたりすると、現存している3次元の密度に対応できる濃厚な密度を持つ肉体の中でも、丹田と呼ばれる第2チャクラや第3の目と呼ばれる第6チャクラが不調和を感じるような場合には、実生活における意識と行動とのアンバランスさが要因となっている場合が多いのです。

ですから第2・第6チャクラがアンバランスさを生じた場合には、まず自らの生活自体を見直して見る必要があります。その際の要点とは睡眠・食事・休息といった、はっきりと認識できる部分と、思考や物事の受け止め方といった、自己ジャッジのし難い意識の部分との両面があります。

その中で意識の部分に関しては、顕在意識の中で、物事の受け止め方や感情を、できるだけポジティブなものを選択するように努めることで、あえて深く自己ジャッジをしなくても、ポジティブに受け止めたりネガティブに感じたことをポジティブに変換していったりするように意識することを続けて、実際によりポジティブに意識が働くようになれば、徐々に波動は安定していくでしょう。

意識のポジティブな改善も必要ではありますが、平行して、とても現実的であるバランスの良い食事を摂ること、最低6~7時間のしっかりとした睡眠時間を確保すること、程よく運動をすること、肉体的に無理を生じないよう努め疲労があるときには適度に休憩をとるようにすること等、わかりやすい実生活における改善すべき点にも重きを置くことは、とても大切なことであり、かつ、とても認識がしやすいことでもあります。

あえて認識しづらいスピリチュアルの方向に自分の改善点を強く求めるよりは、目の前の状況であり、最も認識しやすい自分自身の健康管理や顕在意識に目を向け、その中で改善すべき点を反省し変革させていくように努めることが、もっともやりやすく、かつ3次元の世においては最も重要になります。

その活力を得るためにスピリチュアルなエネルギーを意識的に取り込んだり、肉体を浄化させたりすることは必要になるでしょう。また、意識の変革に関しては、必要不可欠となる宇宙の真理や、自らのより深い領域の自己の状況や波動を高めるためのあらゆる方法論なども、必要に応じて得ることも大切なことであります。

しかし、全てはバランスがもっとも大切なことであり、バランスさえそれなりにとることができていれば、意識や肉体の一部分や、もしくは全体的な感覚としても、ネガティブに感じることは少なくなっていくでしょう。

また、それなりにバランスが取れている状態から、部分的でも全体的にでも違和感やアンバランスさをそれなりに生じていると感じるような場合には、その時点における自己の中にネガティブなエネルギーが入り込んでいるとか、ネガティブな何かが影響していることであると認識することができるしょう。そんな時には、直感に任せて感じて見つめなおし、その中から反省をし改善すべき点を認識して、自らが改善すべきと感じたことを実行することが必要になるでしょう。


*上記のメッセージは、2009年11月10日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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バックナンバー改訂版

自己紹介~4年前の記事より~

2011年01月30日
当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」は、2007年2月20日から書き始めました。当初は、mixiにて15人ほどの知人限定で公開していました。現在のように、FC2ブログに移動して、内容を完全に公開するようになったのは、それから7,8ケ月経った頃だと記憶しています。

FC2ブログで公開するようになって数ヶ月後に、ミクシィーで掲載していた時の記事を抜粋してまとめた拙著「タエヌのスピリチュアル日記」をたま出版に発行して頂き、全国の書店やウェブサイトで販売していただくようになりましたが、この出版をきっかけに、徐々にブログをお読みいただいてご縁をいただ方が増えて、現在のように毎日延べ1000人ほどの皆様にお読みいただくに至っています。

当ブログを書き始めた頃は、その後に自分でも何を書くようになっていくのかということを計画していたり具体的に浮かんでいたりしていたわけではなく、とにかく直感的にブログに何かを書きたいと感じて、直感に従って書き始めました。

そこで、最初に浮かんだのは「自己紹介」でした。お決まりのパターンとでもいいますか、書きやすい内容からはじめたといいますか、まずは私自身のことを簡単に知って頂きたいと思い、もともとがあまり文章を書くのは得意ではないと自負していたことからも、時間をかけて一生懸命に書いた記憶があります。

当時は、どうせやるならできるだけ長い間ブログを書き続けたいという理想はありましたが、まさか本当にこんなに長く書き続けることができるとは、実際にはあまり思ってはいませんでした。

あれから、まもなく4年が経ちますが、今回は、当ブログの原点となった、第一回目と二回目に掲載しました自己紹介に関する記事を改訂して掲載いたしますので、よろしかったお気軽にらさらりとお読みいただければ幸いです。

*下記の内容は、2007年2月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


~5年前(実際には今から9年前)までのタエヌ~

小・中学生のころ
友達と遊ぶこと大好き。スポーツ大好き。学校大好き。リーダーシップをとることが多く、わりと活発な少年でした。
 でも、その半面、気は弱いほうで、時々なよなよもじもじ……。暗い所や人けのない所が怖くて、何かの気配によく怯えていました。人ごみの中、特に都会のデパートに行ったり地下鉄に乗ったりした後、激しい頭痛や発熱におそわれることしばしば……。この時は、それが何を意味していたかわかりませんでした。

18歳の時
 初めて金縛りを経験。燃えていた体育系の部活を引退し、いくつもの趣味も控えて、受験勉強にそこそこ励みつつ、寝不足が続いていた時でした。今は全くありませんが、30代中ころまでの金縛り経験は100回を超えていると思います。ほかにも、幽体離脱、ラップ音を聞くなどの霊体験をしました。怖いというより、とにかく嫌で嫌でたまりませんでした。

20代前半
 学生時代は、アルバイトに遊びにスポーツにと、大いに楽しむ毎日。はめをはずすこともしばしば。最初に就いた仕事は、24時間営業のファミリーレストラン。学生時代も就職してからの2年半の間も、不規則な生活が続きました。
24歳の時、大きな悩みを持った中、本気で自殺を決意して大好きな京都へ――。結局は新幹線の中で改心し、傷心を癒して、逃げずに現実に立ち向かうことを決意する新たなる旅立ちになりました。このころも、相変わらず金縛り・ラップ音をはじめとした心霊現象を経験し続けましたが、10代のころはほとんど深夜だったのに、昼夜問わず起こるようになりました。

20代中後半
 公立学校で教員として勤務開始。結婚。フルマラソンに野球、釣りに熱帯魚飼育など、趣味も生活も充実していました。しかしその半面、ギャンブルにはまって妻に大迷惑をかけたり、短気なところや心配・不安症などにのりネガティブになったりすることしばしば。そんな中、頭痛・腰痛・アレルギー(特に花粉症)などで薬が手放せない毎日。このころになると、心霊現象は減ってきましたが、心霊現象を引き起こしている霊が訴えていることや霊の状況、何かを感じる場所の霊的状況などが少しずつわかるようになってきました。

30代半ば
 子どもを三人授かり、父親としての自覚が出てきたのか、不規則な生活は極端に減ってきて、早寝早起きの習慣が身についてきました。職場では子どもたちや職員や保護者とも順調で充実した日々を過ごしていましたが、一時期、担任していた一人の子どもの保護者との始めての大きなトラブルがありました。結果的には私の示した状況に収まりましたが、半年くらい続いたこの状況の中で鬱状態になり、初めて精神科で診療を受けて、もらった薬を2回飲みました。これまで以上に、このころはよく未成仏霊を見ましたし、霊的状況がさらにわかるようになりました。お酒を飲んでいる時、時々一瞬意識を失い、自分が思ってもいない言葉を発することがあり、不調和を起こすこともありました。当時はまだ、私が憑依体質であり憑依を受けてのこととは知らずにいました。

30代後半
 38歳の時(今から5年前)の夏、レイキ3までの伝授を受けました。この時の仕事は、小学校の担任。勤務中の休み時間に電話でレイキ伝授の予約を入れ、1カ月後に伝授を受けられると決まった瞬間から、私の周りが光に満ちてまぶしいくらいに輝き始めました。結果、ちょっと厳しい先生だったのが、ほがらかなやさしい先生に。子どもたちはそう感じたかもしれません。そして、待ちに待ったレイキの伝授。この日を境に私の状況は大きく変わりました。

~現在(実際には今から4年前)のタエヌ~

レイキの伝授を最初に受けたのが、2002年の7月。この時は1日でレイキ1~3すべての伝授をしていただきました。レイキのティーチャーにもなりたかったのですが、そのティーチャーは伝授を行っていないようだったために、2003年の4月になって、他の場所にてティーチャーの伝授をしていただきました。その後、当時はレイキの普及と、レイキの伝授を受けたことで開花したと自負していた霊的な能力を生かして人のためにお役にたちたいと思い、2004年の5月に約15年間続けていた公立学校の教員を辞職し、ヒーリングルームとパワーストーンのショップを開設しました。

教員採用試験に受かって正式に採用された時点では、自分から教員を辞職するなんて夢にも思っていなかったのに、辞職することを決めてから実際に辞職するまでの準備機関であり、移行期間でもあったあの約1年間は、さまざまなことがまるで奇跡的にも感じるほどスムーズに事が進み、なんのわだかまりも未練のようなものもなく、とてもポジティブな思いのまま辞職するに至ったと自負しています。もちろん、家族みんなも快く同意してくれていたことでもあります。

そして、当ブログを書き始めた時点の2007年2月20日では、ヒーリングルームを開設してから約2年9ヶ月ほど経っていまして、直接お会いしてのセッションをメインとして、レイキの伝授やヒーリング、ピリチュアルアドバイス(カウンセリング)を行っていました。

レイキとは……

宇宙エネルギーを使ったヒーリングテクニックです。アチューンメント(伝授)を受ければ、レイキといわれる宇宙にあまねく癒しのエネルギーにつながり、誰でも使えるようになるといわれているヒーリングテクニックです。
 伝授を受ける数年前に書籍によってレイキを知りましたが、料金が少々高いと感じていたり、だれでも簡単に身につくという点を疑念に思ったりしていたので、躊躇していました。でも、伝授を受けてみてびっくり。まさかこんなに自分が変われるなんて……。

・現在の私におけるレイキの位置づけ

スピリチュアルなことを自分の人生に生かすこと。そしてできるだけ多くの人のためにお役に立つようになること。さらにさまざまなスピリット(霊界・仏界・神界・高次元の宇宙のみなさん)とつながり交流すること。そんな現状の私のお仕事をするに至るためのきっかけになったことでもあり、ヒーリングテクニックの大切なものの一つでもあります。

レイキの伝授を受けた時を転機に、約5年という歳月の中、徐々に変わったこともあれば、奇跡のように一気にかわったこともあります。そんな大きく変わった自分の現状について――。

《健康面》

頻繁にあった頭痛・発熱・吐き気・腰痛・アレルギー症状(花粉症・じんましん・肌荒れなど)の症状がほとんどなくなった。またそういった関連の薬は一切必要なくなった。熱さにも寒さにも強くなった。病気という症状とは全く無縁となった…など。

《精神面》

大嫌いだった自分を逆に大好きになった。心が寛大になった。多くのことを許せるようになった。感謝、感謝の毎日になった。何事もシンプルにとらえられるようになった。前向きになった。取り越し苦労(心配・不安)やイライラが少なくなった。人のお役に立ちたいということがすべての気持ちの基本になった。家族に隠し事を一切しなくなったなどなど。

《スピリチュアルなこと》

高次元のスピリットとつながり、さまざまなメッセージを受け取れるようになった。低級霊(未成仏霊や魔)からの影響を受けにくくなった。金縛りや嫌な心霊現象は一切なくなった。除霊や浄霊ができるようになった……など。

もともと宗教とは全く無縁な家族環境に育ち、合掌するのはお墓参りと神社やお寺さまでお願い事をするときくらい。感謝とか慈しみとか、そういったたぐいの言葉は恥ずかしくて言えなかったし、人が言うのを聞いてよく恥ずかしくないなあとも思うことがありました。しかし今では、地球上のすべてのものや神仏や霊界の方々や宇宙に対して等、すべてに対して感謝をする毎日で、言葉でも日常的に表現するようになりました。神棚やお仏壇を通して合掌しお祈りをする毎日。そして、普通に生活をしている4児の父親。妻も子も理解してくれて、いっしょにスピリチュアルライフを楽しむ毎日。スピリチュアルライフとはいっても、それほど特別なもではなく、多分多くのご家庭よりはスピリチュアルなことを実生活に多く取り入れていて、そんな観点で物事を考えることが少し多いという感じなのだと思っています。

☆バックナンバー「レイキとタエヌ」には、さらに詳細を掲載しています。
   ↓    ↓
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-730.html


*上記の内容は、2007年2月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪後編≫

2011年01月29日
*下記の内容は、2009年5月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になる」理由を簡単に説明しますと、自らの波動が高まることで、肉体の波動も高まるために、肉体自体がより繊細なバイブレーションになり、より高い周波数を放つのです。そのことによって、肉体自体が感知しやすくなるとともに、高次元のバイブレーションでできているエーテル体やアストラル体などの、他のあらゆる体が感知したエネルギーに対して、3次元の波動の物質でできている肉体が、より敏感に感応するために、顕在意識の中で、その変化を捉えやすくなるからです。

これは、高い波動やエネルギーに対しても低いものに対しても同じですが、荒い波動を放ちネガティブなエネルギーを放つ低い波動に対しての方が、不快に感じる度合いははるかに強いですし、自らの波動が高まれば高まるほど、敏感に感じるようになります。

自分の波動よりも極端に低い波動を発する人や場所などに身を置いた時には、肉体的もしくは精神的な不調和を、前編に実例を書きましたように、ネガティブな感覚で捉える事ができるようになってきます。これは、意識していてもしていなくても起きる現象ですが、自己の肉体や精神的な感覚に対して、より意識を向けることによって、周囲の波動の状況と、自らが受けてしまった低い波動やマイナスのエネルギーの影響を受けたことによる不調和が、どのような状態であるかがわかるために、今どうすれば良いかという解決策を見い出すためには重要なこととなります。

もっとも簡単な解決策は、その場からできるだけ早くできるだけ影響の受けないような遠方に離れることです。しかし、例えばそのような人と長い時間接し続けることを選択する必要がある場合や、その場所に居続ける必要がある場合には、そのような解決策をとることが難しいわけですから、他の方法が必要になるでしょう。

それではここで、他の対処方法をいくつか羅列して挙げてみます。

☆自らの波動が下がると相手の低い波動に、より近づいてしまうために、波動の法則によってマイナスエネルギーの影響を受けやすくなるので、肉体的・精神的に不快に感じても、その不快感をできるだけ払拭して耐えるように意識することにより、自らの情緒ができるだけネガティブになって自らの波動を下げないように留意すると、マイナスのエネルギーの影響を抑えることができます。ただし、不快な情緒が大きくなると、自らの波動が下がるために、相手の波動とのギャップが狭まり、波動自体から生じる肉体的・精神的な不快感は和らぎます。しかし、マイナスなエネルギーの影響はより大きく受けてしまうために、後々に浄化したり自らの波動を整えたりする際に、時間も霊力もたくさん費やすことになります。

☆相手に合わせようとせずに自分自身のポジティブさをできるだけ保つように意識し、自らの意識をより平静な状態で保ちって、より淡々とした態度をとり、必要最小限の接触に留めるようにすること。場所に関しては、必要最小限の時間のみ身を置くように努めること。

☆美容室や整体院などで人を癒すようなお仕事を通して接する場合には、空調に気をつけて、照明をつけるか太陽光を入れるようにして明るくし、できるだけ室内の空気が循環するようにして気が滞らないように留意し(できれば外気と常に交換できる環境が良い)、相手と接している間は、たとえ不快に感じるような感覚があっても、できるだけ自らの意思によって人を癒すことを選択したことに対しての誇りやお役目を果たしていることの必然や充実感を感じて情緒をポジティブな方向に向けるように留意するようにすると、癒されたことによって相手から発散されるマイナスなエネルギーの影響は最小限に食い止めることができます。また、相手が癒されたことによって発散されたマイナスのエネルギーは(私には灰色の煙や細かいほこりのように見える場合が多いので「ホコリ邪気」と呼んでいます)、物質に近い状態になっているので、肉体的にとても不快に感じやすいのですが、癒す側の波動が思い切り下がっていない限り、事後の自己ヒーリングによって簡単に取り払うことができる場合が多いです。(入浴法や呼吸法や宇宙エネルギーを取り入れる方法などの、各自が普段から行っているような自己ヒーリング(浄化)法で十分ですが、より意識的に行うと効果が増します。)

つまり「できるだけ自分自身の波動を下げない(マイナスのエネルギーの影響を受けない)ように留意すること」「低いエネルギーのネガティブな影響を感じたら、身を置くことを必要最小限にとどめるように努めること」「相手や場所を癒している場合には、換気や明かりを意識するなどして場をより整え、自分自身のお役目の素晴らしさや必然のありがたさなどの、癒すことによってもたらされるポジティブさをより強く意識してその時間を尽力し、できるだけ自らの波動を落とさないように保つことで、事後の自己ヒーリング(浄化)をより意識的にしっかりと行うようにすること」の3点が、基本的に大切なことになります。

また、自らの波動をより高い状態にしておくこと(例えば何かを楽しみにしてわくわくするとか、その場を楽しんだり充実したりしていると感じたり喜びが大きかったりするなど)、自らの体からよりたくさんのポジティブなエネルギーが発されるために、そのエネルギーがバリアになってガードされることにもなります。また、イメージの中で自分自身に光の卵で全身を覆うようにしても、光によってある程度ガードされるようになります。また、「トホカミエミタメ」や「ありがとう」や「南無妙法蓮華経」などの、マントラや言霊の高い波動のエネルギーを使うことも、即座に自己ヒーリングやガードになります。

いずれにしても、今の時点のような、あらゆる高低の波動を持ち合わせている物質的存在と接する必然の中にある3次元の世では、ネガティブなエネルギーや低い波動の影響を受けてしまうことは、当然のことであると理解しておくことが必要になります。そして、それをより早い段階で改善するよう解決することに努め、できる限り自分自身の波動を下げないようにしつつ高めるように修養し続けることが大切になります。


「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。」

今回のブログを書くきっかけとなりましたこのご質問に関してですが、恐れる必要はまったくありません。逆に、自分の波動が繊細になり、邪気をより敏感に感じられるようになったことを大いに喜ぶべきことなのです。

肉体がより敏感に感じることで、改善するために何らかの対処をすることが、より意識的に行いたくなるでしょう。「フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。」とご質問の中に書かれていましたが、これも1つのポジティブな対処をしている実践例です。つまり、より敏感に感じ取り、より早い段階で自己の浄化に努め続けていれば、肉体のメンテナンスのみならず、あらゆる高次元の体の調和も保たれやすくなるために、肉体的にも精神的にも、病気やけがなどのネガティブな影響が受けづらくなっていくのです。つまり、早期発見、早期浄化することで、最良の健康状態が保たれるよう、自らが意識的に導いているということになっているのです。

逆に波動が荒い状態で、実際には邪気などのマイナスなエネルギーの影響を受けていても、肉体が敏感に感じ取っていない場合には、小さな不調和を感じづらく、マイナスエネルギーが積もりやすくなるので、大きな病気や怪我などといった、日常生活を通常通りに送ることができなくなるような健康を大きく害するような事実が起きて初めて気づくというような場合も起こりやすくなるのです。ただし、意識的であってもなくても、結果として自己の浄化に至るようなこと(充実した実生活を送る、海や山などの自然環境に多く身を置いて心を安らげる、趣味を楽しむ、睡眠・食事等の基本的生活習慣をより健康的にする、しっかりと入浴するなど)をより習慣にしている場合には、それなりに健康状態が保たれる結果が導かれるでしょう。でも、結果的に至るよりは、より意識的に至ることができる方がポジティブであるわけです。

それでは最後に、とても安らぎ、とてもパワフルでもある、素晴らしい瞑想法が書かれているオムネクの本の内容を紹介いたしますことで、このテーマの記述を閉じさせていただきます。

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用しました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

『魂の旅行-スピリチュアルなエクササイズ法』

夜になると私たち家族はたいていは暖炉を囲んで皆でいっしょに座って、至高なる神性の法則のスピリチュアルなエクササイズをします。私たちがよく学習の時間と呼んでいたように、それはスピリチュアルな学びのために捧げていた時間で、それをせずに私たちの1日が終わることは決してありませんでした。精神的なエクササイズは本当に全ての仕事の基礎となる大切なものでした。それによって魂は現在の体を離れて一層高い世界を経験することができたからです。(訳注:以下はオムネクがセミナー等で指導している瞑想である)。

『魂の旅行(瞑想へのガイド)』

それでは私が皆さんのガイド役となって、魂の旅行へ案内しましょう。まずは物質的な世界から始めて、個人個人がそれぞれの世界または次元を超えて生きます。各階層に対応するマントラ(真言)と色もお教えします。皆さんがすることはたったひとつだけ-リラックスして試してみることです。中には瞑想に慣れていない人もいるでしょう。姿勢にはさまざまな種類があります。伝統的なポーズは蓮華座ですが、いすに座るときは背筋を伸ばして肩の力を抜いてリラックスして下さい。両方の足元は必ず接触させてひざの上で組んだ両手の親指も接するようにします。このようにすると姿勢そのものが体にエネルギーを流れやすくします。またはベッドに横になっても構いません。両手を組んでおなかの上に置いて、親指どうしを接触させてください。足も互いに交差するか接触させてください。そして第3の目(眉間あたり)に意識を集中させて、あたかもそこにテレビの画面があるようなイメージをして下さい。肉眼で見るのではなく、そこに心を集中させて下さい。一番大切なことはこの旅全体を通してリラックスして心地良く感じていることです。瞑想のポーズをとったら、深呼吸を3回して心身を浄化して下さい。それでは始めましょう。

『第1次元 物理的な世界』

最初の次元は物理的世界です。マントラは「アライア(Alaya)」です。この音は雷鳴とドラムを表現していて、色はグリーンです。このマントラは肉体のエネルギーバランスを整え、活力を高めますので、体を精力的に使う際に役立ちます。緑色をイメージしながら、「アライア」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも3回唱えます。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第2次元 アストラル界』

2番目の次元はアストラル界です。マントラは「カラ(Kala)」これは大海原の波の音を表していて、色はローズ(ばら色)またはピンクです。この音は情緒体にバランスと調和をもたらす効果があります。あなたが情緒的にストレスを感じていて感情のコントロールが難しい時に、このマントラは各々の情緒に応じて効果的に働きます。泣きたくなったり、幸せに感じたりすることがありますが、そのどちらも情緒を安定させることに役立つのです。ばら色か桃色をイメージしながら「カラ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも4回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第3次元 コーザル界』

3番目の次元はコーザル界です。マントラは「オゥム(Aum/Om)」です(訳注:「ム」は口を閉じて発音)。これは小さな鐘がちりんちりんと鳴る音で、色はバイオレット(すみれ色)または紫です。コーザル界には魂の経験が記録されていますので、この音には潜在意識にある過去世の記憶を表層意識に浮かび上がらせる作用があります。すみれ色か紫色をイメージしながら「オゥム」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも5回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第4次元 メンタル界』

4番目の次元はメンタル界です。マントラは「マナ(Mana)」です。この音は流れる水、または滴る水を表しています。色はブルーです。この音には、思考プロセスを刺激してバランスと調和をもたらし、精神的な混乱とストレスを排除する効果がありますので、知的な仕事をする際に有益なものです。青色をイメージしながら「マナ」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも6回唱えてください。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第5次元 エーテル界』

5番目の次元はエーテル界です。エーテル体は、創造された魂が渦巻く下層世界の階層へと降りていく旅のために最初に身にまとう外皮です。マントラは「ブァジュー(Baju)」です。これは蜂がぶんぶんいう音を表しています。このマントラは内在する創造的なエネルギーを刺激しますので、クリエイティブな活動に役立ちます。色はゴールドです。金色をイメージながら「ブァジュー」のマントラをとてもゆっくりと、少なくとも7回唱えてください。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

『第6次元 魂の世界』

6番目の次元は魂の世界です。マントラは「シャンティ(Shanti)」です。これは荒涼とした風の音で、色は淡いイエローです。このマントラは、これまで述べたすべてのマントラの作用を持ち、それぞれの次元の体を調和させ、とても穏やかな充足感をもたらします。この音はまた、肉体の怪我、精神的な危うさ、精神的な病気など、あらゆるタイプの機能的な低下や障害を癒す作用があります。淡い黄色をイメージしながら「シャンティ」のマントラをゆっくりと、少なくとも8回唱えて下さい。深く深呼吸して……では始めて下さい。

『第7次元 アナミ・ロクまたは神の世界』

7番目の次元は創造の「空(くう)」と呼ばれるアナミ・ロク(Anami Lok:名のなき領域、の意)または神の世界で、そこから森羅万象そしてすべての魂を創り出すエネルギーが流れ出ています。そこは創造の中心なのです。マントラは「ヒュー(Hu)」です。これは宇宙の音楽で、色はホワイトです。この音は個人にスピリチュアルな啓蒙をもたらし、意識を高めて人生観を変えるのに役立ちます。この次元が私たちの起源であり、魂はあらゆる知識を求めてここに戻ろうとするのです(訳注:Huはスーフィーの聖なる言葉でもある)。白い色をイメージしながら「ヒュー」のマントラを少なくとも9回唱えて下さい。深く深呼吸をして……では始めて下さい。

はい、では瞑想を終わります。

ここで紹介したそれぞれのマントラは、それらが象徴する階層世界まで魂の波動を上昇させ、そこで体験すべき学習のプロセスへといざなうものなのです。物理的な世界よりも上層の世界に向かうにつれてバイブレーションも高まってきますので、ときおり瞑想中に高周波の音が聞こえてくることもあります。それは他の階層世界の音がチャクラを通して入ってきているもので、各階層に属した体の介在によって自己の内部で聞いているのです。その他のささいな感覚にも注意を払ってください。ときどき頭頂部や第3の目のあたりが開くように感じる人もいます。光やイメージを感じたら、それに従って一体化してください。そのような感覚は最初はかすかなものかもしれませんが、日々の練習によって強まってくるでしょう。瞑想とは各階層の体に対する一種のスピリチュアルな浄化であり、再び健全なエネルギーの流れにものなのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用

*上記の内容は、2009年5月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
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波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪中編≫

2011年01月28日
*下記の内容は、2009年5月24日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

以下の内容は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用させていただきました。オムネクは金星の5次元世界で生きていた記憶を持ったまま、地球人として実生活を送っている方です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『振動、周波数の違う階層世界は、遠心機の原理で説明できる』

これらの階層世界の構造を説明するために、おなじみの喩えを用いましょう。まず、遠心機を思い浮かべて下さい。これは回転による遠心力を利用して物体を分離し、透明にしたりする科学的な装置です。この中に、水、泥、砂、そして小石を混ぜ合わせたものを入れて高速回転させると、重たい物体はその重量のせいで外側の端に集まります。内側の方を見ると、中心に向かうにつれてだんだんと粗い物体が少なくなってきていて、最も中央の部分には空気しかないことがわかります。

いちばん外側の層は物理的な世界を思わせます。宇宙の中で最も密度が濃く、物質的な領域です。中央に近づくにつれて、層を成す物体の粒子がより繊細になっていきます。これらはすべてがより高い周波数で振動している時空世界を思わせます。そこに住んでいる人にとっては、その世界の物体は、物理的な世界で私たちが感じるのと同じように、現実的で個体感のあるものです。これはそこで使われている感覚が同じ高周波で振動しているからです。同様に、私たちの肉体的な感覚器官は、物理的な世界だけで使用するようにできているため、別の周波数の物体や人を感知することができないのです。遠心機内で回転する液体の最中央部分、つまり空気だけの層は、時間と空間を超越した純粋なスピリチュアルな世界を思わせます。これらの世界が魂のふるさとであり、宗教では神と呼ばれる究極の実在なのです。魂は時空を超えた清らかでポジティブなスピリチュアル世界に源を発し、無意識の微粒子としてこの宇宙の海に生まれました。至高なる神そのものは実際には空(くう)なのです。それはそれ以外のものとは何のかかわりも持っていません。空(くう)について何も語れない理由はここにあるのです。しかしそれを体験することはできます。それを最もよく表現したのは「まさにそうである!」という言葉です。

『意識的な微粒子へ ~気づきの体験をしてゆく魂の世界~』

至高なる神から流れ出て、物質界を含むすべての世界を維持し生命力を与えているのが、聖霊せせらぐ生命の潮流なのです。私たちの物理的な世界の物体とエネルギーは、この宇宙エネルギーが波動を低下させたものにほかなりません。この聖霊の海に魂は存在しているのです。それは聖霊の一部なのです。まず無意識の微粒子として想像された魂は、それが何であるかも、至高なる神が何であるかも、なぜそれが存在するかも、そしてそれがコントロールできる力が何であるかも知りませんでした。それは聖霊の海の中で眠ったままで、なんらかの力によって目覚めさせられ、せめてそれが存在している事実に気付く必要がありました。

魂が目を覚ますきっかけを与えるために、思考なる神は形ある世界を創造し、そこに正反対の聖霊を存在させました。それが私たちが「カル」と呼ぶネガティブなパワーです。そこにおいて魂は気づきを得るまで対立の中で試され、清められていくのです。そして目覚めに必要な体験を持ち、神の体から離れた意識的な微粒子となり、かつその一部でありつづけるのです。そしてそれは永遠なるすべての個人としてとどまるのです。魂は純粋でポジティブなスピリチュアルな世界に自然に存在していて、そこには物体も、エネルギーも、空間も時間もありません。そしてネガティブなパワーの痕跡すらありません。それらの世界はとても現実的なものですが、言葉で描写するのはほとんど不可能です。なぜならそれらは心やその働きを超えた領域にあるからです。それらを知るには人は自分自身で体験しなければなりません。

『ポジティブとネガティブの極性 ~階層世界は魂の学校~』

より密度の濃い世界は魂の学校として、極性とカル(ネガティブなパワー)の創造を通して構築されています。魂はこれらのポジティブとネガティブの極性の世界に、訓練期間を終了して卒業するまで、ほんの一時的に滞在します。永劫の昔、魂は物理世界に向けて下層世界を降り始めました。下層世界の中で最も神々しいのはエーテル界と呼ばれています。スピリチュアルな用語では、濃密な世界と高次の聖霊レベルとの間の乗り換え線といえます。魂がこれらの密度の濃い世界と接触する際には、被膜または体によって自らを保護する必要がありました。魂にとって下層世界での最良の保護は、その世界に当たり前に存在する材料で出来た体でした。

最初にまとった体は、ほとんど透明な被膜、または魂を覆う光でした。地球ではそれは潜在意識として知られているもので、濃密な世界での魂の最も高性能な道具のひとつです。潜在意識の心の無限の供給はエーテル界に存在し、多くの聖者や神秘家たちはそこで宇宙の意識をつながっていました。存在領域としてエーテル界は物理的な世界と同じくらい現実的で、多くの意味でさらに現実感があります。エーテル界には人々、都市、美しい風景や光景が存在し、私たちでも訓練によって体外離脱の能力を身につければ、それらを見て記憶にとどめることも可能です。

その下の階層はメンタル界と呼ばれています。ここもまた燦然たる景色と調べの世界で、そのいくつかは地球の宗教書の中に記録されています。聖ヨハネは体外離脱体験の中でメンタル界を訪れ、そこで見てきたものを書き記しました。その中にはカイラッシュと呼ばれる都市も含まれていました。この領域には宗教の多くの天国が存在します。物理的な世界よりも希薄な密度のこの世界で存在するために、魂はよりきめの粗い体で自らを防護しなければなりません。それがメンタル体または心(マインド)と呼ばれるものです。私たちの心は実際にこの体なのであって、そのエネルギーは思念として現れます。誰もがその体を持っています。なぜならそれは魂が下層世界で活動するために用いる道具であるからです。それ自体は独自の生命を持っていませんが、エネルギーによって魂がそれに生命を持たせることもあります。

メンタル界のすぐ下はコーザル界です。そこでは魂はさらにきめの粗いコーザル体をまといます。それによって魂は下層世界での過去世の記憶を呼び起こすことができます。地球の教えの中にはこれを「種の体」と呼んでいるものもあります。私たちの行いのカルマの種がここに植えられ、のちに収穫されるからです。コーザル界はしばしばアカシック・レコードと呼ばれます。本物のアカシック・レコードは実際には下層世界を超えた領域に存在しているのですが、コーザル界を訪れる人たちには、それより下層の世界での私たちの過去世について学ぶ機会があるのです。有名なアメリカのエドガー・ケイシーがまさにそれをしました。過去世についての自身の調査において彼はこれらの記憶を目にしたのです。誰でもやがてはコーザル界を訪れることができるようになり、地球や他の惑星での自分自身の過去世についての事実を発見できるようになれます。

コーザル界より周波数の低い領域は、人々の物理的な生活に最も大きな役割を果たしているアストラル界です。ここであなたの魂は、アストラル体をまとい、情緒と呼ばれるものを表現する能力を持ちます。人が持つ感情とは、実際にはアストラル体から流れてくるエネルギーなのです。いつの人生においても、あなたのアストラル体は肉体の正確な複製なのです。違うのはそれがより優美に見えることだけです。アストラル界は他の時空世界と沿うように非常に現実的な世界です。実際、私たちが物理世界で知っているあらゆるもの、たとえば人間、山、木、家、そして都市などは、最初にアストラル界に存在したのです。物理的な世界は、アストラル界において心で創造されたのですが、色彩や輝きはより劣ったものとなってしまっています。アストラル界に住んでいる人々はより多くの能力を持っています。たとえばテレパシー、心による物体の顕現(創造)、乗り物や装置を使わず途方もないスピードで移動することなどです。アストラル体は輝きを放っていて、私たちが肉体に感じるような痛みはありません。このため、時々アストラル体を魂と混同してしまう人々がいるのです。物理的世界での生まれ変わりの中間に、あなたは意識のレベルに応じた上層世界に応じた下層世界に一定期間滞在します。ごく初期の頃はほとんどの魂はアストラル界へ行き、また物理的な宇宙に再生するまでの間そこに留まります。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店より引用 

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私たちが5感を使って確認できる人の肉体は、3次元の物質世界の密度に適した状態で作られていますし、3次元の世で実生活を送るには、最良の状態に進化しています。ですから、3次元の世で生きていくためにはとても大切な物であり、肉体のメンテナンスは重要なこととなっています。その人なりに肉体の調和がより保たれた状態でいることは、よりポジティブな実生活を送るためには必要不可欠であるともいえるでしょう。

宇宙全体は階層の世界でもあります。その中でも我々3次元に位置する地球人類は、下層世界の下に位置する物理的な世界に存在しています。ただし、3次元世界に肉体をまとって地球人類として存在していますが、実際にはとても多次元的な存在でもあるのです。そして、3次元の世の物質世界に適した肉体以外にも、上記のオムネクの本の内容で示されているように、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体も実際には持ち合わせているのです。さらに本体である魂があり、神も内在しています

私たち地球人類は肉体が存在している場所が、密度の濃い3次元の物理的な世界にあるために、顕在意識においての認識は、人が肉体を通して得られる3次元的な事象が中心となっています。でも、顕在意識としては認識しづらいのですが、実際には宇宙におけるすべての次元と深くつながっているので、あらゆるエネルギーや情報とつながっていますし、あらゆる次元において存在し体験もしているのです。

ここまでに書き表しましたように、人は肉体以外にも様々な体を持っていて、魂を護りつつ、多くの経験を積んでいるのです。でも、実際には肉体以外の体を自覚することもそこから意識的に情報を得ることも、日常的なこととして認識することはとても難しいことなのです。でも、私たち3次元の世である物質世界に存在している地球人類は、それらすべての実情を知る手段として「肉体を通して5感で認識すること」が最も便利でありわかりやすいのです。

3次元的に普通に存在している密度の物質である肉体には、その他の体であるエーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体といった、高次元の体や魂のバランスの状態が、3次元的にとてもわかりやすく表現されるのです。


後日記載予定の《後編》に続きます。

*上記の内容は、2009年5月24日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

2つのお知らせ

2011年01月28日
☆守護霊様・前世リサーチのご依頼の受け付けは、受付再開当初より限定でお受けする旨をお知らせしておりましたが、本日28日(金)中、もしくは遅くとも明日29日(土)の夕方頃までには締め切らせていただきますことにしました。ご依頼の受け付けを締め切り次第、アセンションスペースシューリエのHP「守護霊様・前世リサーチ」のページにご依頼受け付け終了の旨の文章を掲載いたします。ご承知おき頂けますようよろしくお願いいたします。←《1月29日午前11時30分をもちましてご依頼の受付を締め切らせていただきました。》

☆今、参加しております「人気ブログランキング」の参加は、明後日30日(日)の朝までとさせていただく予定です。これまでにワンクリックのご協力を頂きました皆さまには深く感謝しております。ありがとうございました!解約するまでの残りはあと数日間ですが、よろしかったらそれまでの間もさらなるご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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日記

ヒカンサクラ ~石垣島ダイアリー~

2011年01月28日
2011年1月27日(木)曇り時々雨
最高:21.4度・最低:17.5度

2011年1月26日(水)曇り時々雨
最高:22.1度・最低:17.5度

DSC03303_convert_20110127171401.jpg
~27日(木)AM8時頃自宅ベランダより撮影。今にも下に落ちて来そうな感じがする重そうな雲が連なっていました~


27日の八重山毎日新聞の記事に
バンナ岳の中腹にあるバンナ公園の一角で
ヒカンサクラが開花している事が書かれていて

掲載されていた写真を見たらとてもきれいだったため
天気は雨模様でしたが妻と一緒に見に行きました。

*ちなみにヒカンサクラ(緋寒桜)と
ヒガンサクラ(彼岸桜)とは違う種類です。

車に乗ってバンナ岳の道を登っている途中で
妻がいきなり指をさしてはしゃぎ出したので見てみると
道路わきの草原に孔雀の群れがいました。

石垣島には野生の孔雀がいて
これまでにも島内のいろいろな場所で
孔雀を見ることはありましたが

とても警戒心が強いので
なかなか写真を近くで撮影することができず
ブログで紹介することができませんでした。

DSC03305_convert_20110127171655.jpg
~私たちに気づいて小走りで逃げ始めた孔雀たち~

これまでは単独か数羽が一緒にいる所しか見られなかったのに
この時には15羽ほどの群れでいて
しかもここで紹介できるほどのはっきりとした姿の
写真を撮影することができました。

私が車をそっと下りた瞬間に気づかれてしまい
群れを追いかけながらの短時間の撮影となりましたが
妻と共になんだかとても感激しました。

DSC03306_convert_20110127172248.jpg
~2羽の孔雀が飛び立った直後を撮影しました。そのまま隣の林の中に飛んでいってしまい、姿が見えなくなってしまいました。~


孔雀のいた野原から山道をさらに少し登って
ヒカンサクラの開花している場所に到着すると
まだほとんどの木が1,2分咲きでしたが

新聞に掲載されていた木1本だけ
たくさんの花が咲いていたので
早速撮影しましたところ
メジロが一羽いて花の蜜を吸っていました。

DSC03327_convert_20110127172352.jpg

DSC03328_convert_20110127172610.jpg

この時に写真を撮っていた妻は
気づいてからはメジロの撮影に熱中していましたけど
ちょこちょこ動くのでなかなかうまく撮れずにいましたが
何枚かはそれなりに満足のいく写真が撮れたようでした。

DSC03329_convert_20110127172659.jpg

ヒカンサクラの花を見終えたあと
バンナ岳を下りてすぐの道脇に
今度はダイサギが一羽立っているのを発見。

すぐに車を止めて撮影しましたが
警戒心の強いはずのダイサギ(もしかしたらチュウサギ)は
まったく逃げようとせず写真撮影に応じてくれました。

DSC03332_convert_20110127172853.jpg

そんな感じでこの日は
サクラの花見に行ったはずが
メインは出会った野鳥たちになりました。

昼食後の約2時間足らずの
ドライブ&花見&野鳥の撮影会でしたが
とてもわくわくした憩いのひと時となりました。

DSC03292_convert_20110127171035.jpg
~25日(火)午後3時頃、散歩している途中に出会った、薄く水の張った田んぼで餌を探しているダイサギです。~

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日記

波動が高まるにつれて周囲の波動やエネルギーに対して敏感になること≪前編≫

2011年01月27日
*下記の内容は、2009年5月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「自分の波動が繊細になっていくと、お客様に邪気があった場合、感じすぎてしまい、仕事がきつくなるのではないかという恐れがあります。旅行や買い物などでも人混みがしんどくなるのではないかという恐れもあります。今でも接客中とか、乗り物の中など、エネルギー的にしんどいなと感じるときもあり、 フラワーエッセンスやエッセンシャルオイルに頼ったりすることもあります。繊細だと影響を受けやすく、弱くなるのでしょうか?強くなるということは、鈍いということでしょうか?恐れをなくし、波動が高くなりたい。そして、邪気やネガティブなものに対する耐性も 強くなりたいというのが理想なのですが、難しいでしょうか?いつかブログ内でもお答えいただけたらありがたく思います。」

ひと月ほど前(2009年4月頃)に、上記の内容のメールを知人からいただきました。この方はHPでのご依頼を頂いたことなどで以前からお付き合いのある美容師さんでして、美容を通して光を与えるお仕事に励まれている素敵な方です。私はこのメールの内容に関して、以前からまとめて書きたいと感じていたのですが、表現がうまくできるかどうかが難しく感じていたので、このテーマに関しては折に触れて少しずつ書いてきました。でも、今回とても良い機会と感じましたので、ご質問に答えるような形で書き表してみます。


波動が高まるこにつれて、その人から発する音やバイブレーションがより微細で速い動きになり、周波数が高まっていきます。肉体を持った高次の宇宙のみなさんや物質でできている宇宙船を、普段私たちが肉眼で捉えることが難しいのは、このバイブレーションがあまりにも大きく違うからなのです。オムネクが表現していましたが、扇風機の羽がゆっくり回っている時は羽の形を見ることができますが、高速で回転すると羽が見えずに透き通って見えます。これと同様の現象が起きているからなのです。でも、このような現象は、次元が違うほどの大きな波動の違いがあるために起きることでして、3次元の世の波動域に存在する肉体(物質)間には、そこまでの大きな差異はないので、3次元で存在することができている肉体を持つ人間同士では、お互いの肉体を肉眼で確認し合うことができるのです。

しかし、荒い波動を発している人(波動の低い人)と微細な波動を発している人(波動の高い人)とが接すると、音やバイブレーションや周波数の違うもの同士が重なるために、多かれ少なかれ、あらゆる不調和が生じる場合がます。この不調和の状況や感じ方は、波動の違いの大きさによっても違ってきますし、持ち合わせているエネルギーの質によっても違ってきます。波動は音でもあり振動でもあり周波数でもあるので、違う音や振動や周波数が交わった場合には、多かれ少なかれ、なんらかの不調和は生じてしまうのです。ただし、それほど波動に違いがなければ、お互いに共感し合い共鳴し合うことができるために、多少の不調和などはそれほどネガティブに影響しなくなり、その共感や共鳴などといった調和の中にある喜びや楽しさや愛のめぐりなどといったポジティブさが大きくなので、お互い同士が接することを望み合うのです。それが、親しい友達とか恋人とかといったような間柄で、愛を大きくめぐらせ合いながら楽しみ合うような関係なのです。

では、波動の違いが大きい場合には、3次元的な観点でわかりやすく表れることとして、どのような不調和が起こりやすいかということを、大きく2つに分けて、いくつかの具体例を挙げて表現してみます。ちなみにここでは、ある程度全体的な波動の高い人が、自分に比べて極端に波動の低い人と接した場合、もしくは極端に波動の低い場所に身を置いた場合に感じる不調和について述べてみます。また、波動が極端に低いということは、邪気や邪念といったマイナスのエネルギーが強いことも同じ意味となります。

1つは精神的な不調和です。価値観や意見や好みなどといったことが合わないために、一緒にいたいとか連絡を取りたいとかとは感じなくなることとか、話をするとすぐに言い争いになるとか、近くにいるだけで不快な気分になるとか等、表面的にも心の中でも様々な不調和が生じていまい、ネガティブな感情が湧き上がる状況になるということです。でも、このような場合には、連絡をとらないようにしたり、接触してもあいさつを交わす程度にして離れてしまいお互いのことを忘れてしまったり、話をしなかったりすれば、大きな不調和を生じることは少なくなるでしょう。ただし、これは友人関係であれば簡単なことなのですが、例えば職場が一緒であるとか、家族として同居しているとかといった場合には、結果的に同じ場所に身を置くことによって波動が交わり合うことをお互いに選択し合っているわけですから、何らかの要因でお互いの波動の状況が近づかないかぎり、あらゆることで不調和が生じ続けることになるでしょう。実際には、5感では認識しにくいスピリチュアルなレベル(エネルギー・カルマ・波動など)における不調和が根本的な要因なのですが、根本が変化して近づいていかない限り、表面的である3次元的な状況においては不調和が生じ続けることになるということなのです。また、極端に波動の低い場所に身を置くと、いらいらするとか、恐怖心や不安感が大きくなるとか、その場を離れたくなるとかといった、訳もなく気持ちがネガティブになる場合が多いです。

そしてもう1つは肉体的な不調和です。つまり、痛みや苦しみや重さや気だるさなどといった、最も身近に感じている自らの肉体に不調和が生じることで、ネガティブに感じるということなのです。いくつか具体的に例を挙げていますと、相手に強いエゴや怒りや心配や欺瞞心などといったネガティブな情緒が多くある場合や、癒しのエネルギーが強い人が接することで相手の低いエネルギーが浄化された場合には、荒れた波動や発する邪気もしくは浄化されて発散された邪気の影響で、みぞおちの辺りが苦しくなったり吐き気がしたり、せきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったりおう吐したりする場合(邪気を急激に肉体から排出するため)があります。未成仏霊の憑依を受けている人と接したり、未成仏霊が多く存在している場所に身を置いたりしたり場合には、寒気のようなものを感じたり、後頭部周辺や脊椎の付け根を中心に首回りや肩や肩甲骨周辺に痛みが生じたりする場合があります。生きている人や霊からの強い邪念を飛ばされた場合には、こめかみ周辺や後頭部が痛む場合があります。運動や労働や寝不足等によって肉体的な疲労が大きい人と接すると、皮膚などの表面的な部位や傷口が傷む場合があります。

また、これは自分自身の意識や情緒の問題でありますが、自分の本心や思想信条にそぐわない思考をしたり行動をしたりすると、心臓周辺が痛む場合があります。また、恐怖や怒りなどといったネガティブな情緒が強く出ると、腰痛や脱力感や震えといった症状の出る場合があります。

全般的に、極端に低い波動やたくさんの邪気の影響を受けたときの肉体的な反応としましては、力が入りにくくなる、頭部のどこかに違和感が生じる、もともと肉体的にある程度の不調和を感じている部位(傷口や痛みの出やすい場所など)が急激に大きく不調和を感じる(痛みやしびれ等が増す)、邪気を肉体から排出するためにせきやたんや鼻水や汗やゲップが出たり下痢になったり、邪気の影響を多く受けた際にはおう吐したりする場合がみられやすいです。


*ここまでで表現してきた「接すること」とは、直接対面することばかりではなくて、メールや電話なので連絡をし合ったり、思念を向けたり向けられたりすることによって波動を合わせることも「接すること」になります。確かに直接会うことによって距離的に近い所で接っすれば、不特定多数の人との波動が交わることになりますので、それなりに影響を受けますし与えることにもなります。ただし、エネルギーレベルにおいては、それなりに個人が特定できるような間柄においては、実際に目の前で会っているとか距離が遠いいとかということは関係なく、相手との波動を合わせることにより、相手の波動の状況を感じ取ることは容易にできるのです。

また、「接すること」の中でもメールをいただいた方のような美容室や整体院とかでお仕事をしている方は、癒す側と癒される側とに分かれて、近い距離で同じ場所に身を置くわけですから、強く影響を受け合いやすい状況になっています。


*ここにあげたような肉体的・精神的に生じる不調和の状況として表現した状況は、すべてがこのようなことが要因しているという意味ではなくて、1つの要因として波動の大きな違いや邪気・邪念を強く受けたことにある、という意味です。ちなみに、波動が高まれば高まるほど(音・振動・周波数が微細で繊細になり、愛のエネルギーをより多く発するようになればなるほど)こういった肉体的・精神的な不調和をより敏感に感じ取りやすくなる場合があります。特に、霊的に敏感な人、癒しのエネルギーの強い人、憑依を受けやすい人ほど、相手の波動やエネルギーの影響を強く受けやすいので感じやすくなるケースが多くあります。

まだまだ内容の続きがあるのですが、長くなってきましたのでひとまず区切ります。
後日、中編もしくは後編を掲載する予定です。

*上記の内容は、2009年5月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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高次から与えられるインスピレーションについて

2011年01月26日
宇宙の大神様や地球神様、菩薩様や仏様や天使様や高次元の宇宙の皆様や守護霊様方などの地球に深く関わって守護してくださっているスピリットの皆様、そして自分自身の魂本体の意識・ハイヤーセルフなどなど…人を守護したりサポートしたりしてくださっている、あらゆる高次元に位置している存在から与えて頂くメッセージや気づきや知識となるようなことなどの、高次元の存在から与えられるインスピレーションは、大きく分けて次のような‘3つのケース’で顕在意識において認識することができると、今の時点で私は理解しています。

ケース1:「自分の顕在意識の中で、たとえ高次の存在からインスピレーションを与えていただくことを求めていなくても、自分以外の存在から与えて頂いているインスピレーションであるだろうと識別することができるようなケース」

その際に、どのような存在から与えて頂いているのかといった特定ができる場合もあれば、特定できない場合もあります。言葉として認識できることもあれば、映像とか雰囲気とかで認識できる場合もあります。はっきりとしている時もあればおぼろげである時もあり、具体的なこともあればとても抽象的な場合もあります。何となくもしかしたらインスピレーションなのかなあと感じるような時もあれば、明らかに自分以外の存在から与えられたと認識できるようなインスピレーションもあります。

ただ、このような形でインスピレーションを識別できる人は、今の時点ではそれほど多くはないだろうと予測できますので、それなりに特別なことになるだろうと思われます。でも、人々のスピリチュアルな目覚めが進むにつれて、徐々にインスピレーションかどうかが識別できる人が増え続けていることも確かです。

ケース2:「与えられたインスピレーションなのかどうかの区別がつかないようなケース」

つまり、自分自身の思考やひらめきといったような形で、まるで自分の力のみで分かったと認識できるほど、とてもさりげなく謙虚な形で与えられたり、思考や自イメージしたことなどに混ざって与えられたりして、分別して識別することが難しいケースです。

このケースが圧倒的に多く、上記の1つめの内容とは違って、実際には地球上の人類すべてが普通に与えられているものでもありますので、特別なものではなく、そういったサポートがあるからこそこうして生きていられると言っても過言ではありません。また、本やネットで得た情報であるとか、さり気なく人から言われるとかといったような、自分自身の内部ではなくて、外部から伝えられたこともここに含まれます。

このような観点から捉えれば、地球人類すべてがチャネラーであり、高次からのインスピレーションや直感を与えられているのです。ただし、それに気づくのか、意識するのか、どこまで信頼して活用するのかといったような、波動やスピリチュアルな目覚めの度合いなどの個性によって、与えられる頻度や受け止め方や活用の仕方に違いであるわけですが、多かれ少なかれ、すべての人には高次の存在のご加護があり、インスピレーションや直感を与えられているのは事実なのです。

ケース3:「意識的にチャネリングしてインスピレーションを与えていただくケース」

自分自身の顕在意識において、高次元の存在を強く意識し、何かを解決するための答えを求めたり、インスピレーションを与えて頂くようお願いしたりするなど、自分自身から高次元の存在と繋がる事を求め、サポートを求めたうえで、何らかのインスピレーションやお導きなどのお陰を頂き認識できたことです。

またさらにこれは大きく2つに分けることができますが、1つは自分自身の事。もう1つは、他者とか世の中の出来事などといったような自分以外のことです。以下に、自分から高次元の存在と繋がることを求めてチャネリングしてインスピレーションを受け取る際に、私が個人的に留意していることを元に記述します。

この1つ目の自分自身の事でインスピレーションやお導きなどを求める際に、顕在意識で認識できるようなインスピレーションを与えて頂きたいと思った時には、自分自身の波動をより高くするように努めて、実際にそれなりの高さになっていると認識できた中で願ったり祈ったりするようにしています。(私が普段言葉として用いている‘祈る’の意味は、手を合わせてひざまずいたり、何かの祈りの形式にのっとって行ったりするということではなく、心の中もしくは言葉として唱えて、何かの対象に向けて強く願うとか望むというな意味で‘祈り’と言う言葉を使っています)

でもその際に必ず強く意識していることは、結果をすぐには求めず、与えていただくやり方も求めず、相手が誰なのかと言ったような特定することも求めず、与えて頂けるのか否かも、自分がどのように認識できるのかという状況も、すべてを必要に応じて与えていただけると信頼し、高次元のみなさんや自分自身の魂・ハイヤーセルフにお任せするようにしています。そして、すぐに認識できた時には有り難く受け取って感謝し、その時点では分からないような場合には、気長に気楽に待つようにしています。

そして、もう1つの、自分以外である他者に関してのことをお願いして高次元の存在からの答えを求める際には、それなりの特別な意識も持って、特別なエネルギーも使うようにしています。その際に、特に留意していることは、場所と自分自身の意識の波動と肉体的な健康状態をチェックして、すべての条件がそれなりにポジティブであると認識できた時のみ行うようにしています。

私が現在行っている守護霊様・前世リサーチのような、生年月日とフルネームを御依頼者様からお知らせいただくことによって、個を特定して深い領域でつながり、チャネリングしてインスピレーションを与えていただく際の留意点を例にあげて具体的に述べますと、波動の高さがある程度の長い時間保てて集中できる場所で行うこと。(必ず午前中に行っていますが、家族が誰もいない自宅もしくは海岸で行っています)肉体的に健康状態が良好であり、集中力を保つ際に阻害されたり波動が下がったりするような状態ではないこと。その時点での意識の波動が高い状況にあると認識できる時。などがあげられますが、チャネリングをしようと試みた際や、チャネリングしている最中に、集中力が欠けるような状況になったり、波動が下がったような感覚になったりしたような場合でも、他者のことである場合(特に守護霊や前世リサーチ等の具体的なご依頼を受けたこと)には、それなりに大きな責任も持って行うために、このようなケースでは必ず中止して、別の機会に行うようにしています。


私はこの大きく3つのケースに分けたインスピレーションの認識の仕方に関しまして、ケース1の内容である、自分から意識的にチャネリングをしたり求めたりしない中で、波動の高まった時に与えて頂いたインスピレーションの中で、自分自身の事であると識別した際には、そのまま有難く頂いて受容し、自分に生かすようにしています。また、誰かにメールや話をするなどして個人的に直接伝えたいとか、ブログに掲載したいとかと感じた時には、そのような感覚的な認識に基づいて識別した内容を書いています。

その中で、ここ1年ほどは、特定された存在からのメッセージと感じても、インスピレーションとして伝えるいうよりも、私の意識と合わせた中で、私の言葉として強く責任を持って伝えることを選択するケースが多くなりましたので、そのような場合には、インスピレーションと私の知識と合わせた内容を、私の言葉として自己の責任を持って伝えるようにています。でも、やはり高次からのメッセージであるとそのまま伝えた方がポジティブであると感じた場合には、そのように表現することもあります。

ケース2の内容である、自分自身の意識に入ってさりげなく与えられた、まるで自分の思考やひらめきに感じるようなインスピレーションに関しては、できるかぎり普段の実生活の中で、直感的なわくわく感を大切にし、より心地良く無理なくナチュラルな感覚の中で、ポジティブに感じることを選択するように努めることによって、大いに役立てていると自負していますし、インスピレーションかどうかの区別はできなくても、何らかのエネルギーやお導きを与えていただいたと感じた際には、その都度、感謝している次第です。

また、このようなことをより意識している中で、メールやブログを書く際には、それなりに集中してたくさんの内容を書く時も、短い文章やさりげないことや事務的なことを書く際でも、必ず自分自身の波動をチェックして、それなりに高い状態であると認識できる時のみに書くようにしています。そうすることで、私自身がチャネリングしたりインスピレーションを与えていただいたりすることを意識的に行おうとしてもしなくても、より波動が高まった状況の中で、より高次に波動が近づくことで、結果的に必要に応じてインスピレーションを与えていただくことができると私は認識しているからです。ですから、メールを返信する際には、すぐに返信できることもありますが、わくわく感が湧き上がるのを待っているうちに、時には何日もお待たせしてしまうこともあります。

ケース3の内容の中でも、自分自身に関してのことは、とてもお気楽な状態で答えを待ち続ければ良い場合が多いわけですし、タイミングも何もかも高次の存在に委ねてお任せしているわけですから、とても楽天的にいられるわけです。

ただ、この3つめの内容の中のもう1つである、自分以外の人に関してインスピレーションをいただくケースで、先ほど述べました守護霊様や前世のリサーチを行う際には、自分の波動をある程度高めた状態をキープし、環境を整える必要があり、さらにある程度定められた時間内に深い領域でしっかりと繋がって、顕在意識ではっきりと認識できるような形でインスピレーションを与えて頂く必要が生じます。ですから、上記の1~3の内容の中で、この件に関しましては、波動を整えたり環境を整えたりするために時間もそれなりに長くかかりますし、たくさんの気力や霊力や体力も使っているのが実情です。私は特にこのような事を苦に思っているとか、辛いと思っているとかといったようなネガティブな感覚はまったくありませんし、このような今の世では特別ともいえるようなお役目を与えて頂き、ご信頼いただいてご依頼いただいた皆様のために貢献できることを、心から光栄に感じて尽力し続けている次第です。(ちなみに、対面によるチャネリングや、日常的な実生活の中でチャネリングやリーディングを行うことに関しては、当てはまることもあれば、もっと気軽にできることでもあります)

一般的なこととして記述した内容に加えて、3つ目の内容に関しては私事が多くなりましたが、以上が今の時点における、私の捉えているインスピレーションの与えられ方に関して認識していることです。いつもながら、まとまりのない、長々とした内容となってしまいまして失礼いたしました。

*上記の内容は、2010年11月12日に当ブログで掲載した内容を元にして改訂した内容です。

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みんなでアセンションしましょ! その10

2011年01月25日
これまでに何度か述べてきましたが、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどです。

ですから、現段階の地球上の現状も、エネルギー的には地球全体が総合的に高まり、さらに加速度を増してエネルギーが与えられていることなどから急激な変化をし続けているわけですが、3次元世界における出来事や、社会の体制や、個々の意識や人間関係など、現実世界においては徐々にポジティブな方向へと変化が起きているものの、実際のエネルギーの総合的な高まりに見合った変化が起きていると認識できるような状況にまでは至っていないと多くの人が感じていることでしょう。

根本的・総合的には様々なポジティブな変化は起きているとはいっても、私たちにとっては目にする現実的な状況の中には、4次元世界への移行の間近とはいっても、まだ今の時点では4次元世界に近いポジティブな状況であると、心の底から実感できるような状況になっていると認識できることは、まだそれほど多くはないことでしょう。

そして、この先、地球上が第3密度から第4密度へと変わる時、つまりアセンションした時にも同様なことが言えますので、アセンションして波動・エネルギーの状況が4次元世界へと移行しても、現実世界の状況は変革の途中であったり、個人内でも葛藤している最中のままアセンションする場合もあったりします。

ですから、アセンションして波動・エネルギーの状況が大きく変化した次の瞬間に、すべてが4次元世界に見合った状況に至っているというような奇跡的でありマジックのような状況で瞬時に変わるのではなく、社会の体制や人間関係などの現実世界の状況は、今のようにこの先も徐々にポジティブな状況へと変化し続けていくことが多くあります。また、個人の領域内においても、自己の責任や自由意思による選択によって変化し続けていくのです。

そして、結果的には波動・エネルギー・密度の状況に見合った、4次元の世で必要なポジティブな状況に至るわけですが、それまでの間の葛藤の解決も変革も、その多くが今のように地球に関係する魂の自由意思による選択にかかっているのです。

冒頭でも述べましたように、波動・エネルギーなどのスピリチュアルな状況に変化が起きても、3次元的な物質世界における変化は、同時もしくは後になって起こることがほとんどなのです。そして、4次元世界に移行しても、同様にすべての世の中の状況や個人内の意識が瞬時に4次元世界に見合った状況に至るのではなく、変化は常に続き、同時もしくは少し後になって、結果的には完全にその次元の波動・エネルギーの状況に至るのです。

地球上は2012年12月の冬至の頃にはにアセンションします。そして、波動・エネルギー・密度の状況は4次元へと変化します。しかし、上記に記述しましたように、世の中のあらゆる状況や個人内の意識や人間関係も、すべてがすぐに4次元の世に見合った完全にポジティブな状況へと変化するわけではありませんので、しばらくの間は政治や経済や教育や人間関係などのさまざまなことにおいて、まだ残っている3次元世界特有のネガティブなことが完全になくなるまで、それなりの葛藤は続き変革していくでしょう。そして、直線的な時間で20~30年間はさらなるとてもわくわくするようなポジティブな変化が続いて、数十年先には、世の中の状況も個人の意識も、完全に4次元の世の波動・エネルギーの状況と一致するまでに至るでしょう。

ちなみに、次元が低いほど、波動やエネルギーといったスピリチュアルな状況と現実世界での状況とが瞬時に一致するよりも、徐々に変化したり後のちになって現実化したりする場合が多いのですが、次元が高くなるにつれて現実化するスピードは早まっていきます。ですから、今の地球上は3次元世界とはいってもエネルギー的には4次元世界にほど近い状況まで至っているので、波動・エネルギーの状況に見合ったことが現実化する時間はどんどん早まっているのです。

そしてこの先、アセンションして4次元そしてさらなる高次元の世に移り、人の意識も世の中の状況も完全に高次元の状況に至ってからは、スピリチュアルな状況も現実も、そのすべてが一致するのです。思ったことすべては瞬時に現実化するのです。愛と平和と統一の世となり、宇宙のすべてが1つであることをはっきりと認識することができ、宇宙のすべての存在を家族のように感じて無償の大きな愛をめぐらせるようになるのです。


《追記》上記の内容は、私が今の時点までにおいて知識として得た中での信頼している内容です。ちなみに、「時間」に関してですが、今、私たちが認識しているような直線的時間と、高次における時間の認識との違いが、実際にどのようなものであるといったことを、はっきりとわかって文章として書くには至っていないために、その辺の書き方が、私のこれまで書き表してきた内容の中でも、今回の記述においても、あいまいであったり、うまく適切な表現ができていないと感じることがあります。たとえば、高次の存在のメッセージで「瞬間」という言葉で受け取っても、実際に3次元的な直線的時間の感覚では何十年単位という時間であるような場合もあります。また、「アセンションした後」とはいっても、‘アセンション後すぐに’という場合もあれば、しばらくして‘すべての状況が完全に4次元世界に移行した後に’という場合もあるので、そのようなことで矛盾を感じられた場合には、言葉の意味をこのように広く捉えていただき、ポジティブに受容していただければ幸いに思います。ちなみに、先に掲載しました‘宇宙の願い’のメッセージと今回の記述にも、そのような観点での表現のあいまいさがありましたので、先ほど一部の文章を修正して、できるだけ読んでいてわかりやすいように改訂しました。でも、多少の違和感はあっても修正していない文章もあります。

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スピリチュアル

八重山諸島がベスト3 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月25日
2011年1月25日(火) 曇りのち雨
最高:20.5度・最低:15.3度

2011年1月24日(月)曇り時々雨
最高:18.7度・最低:15.9度

DSC03285_convert_20110125080955.jpg
~今朝1月25日(火)の八重山毎日新聞の一面のトップです。首相施政方針の記事や、総務省に関する記事よりも大々的に報じられていました。~

今朝の八重山毎日新聞の一面のトップには
「八重山諸島がベスト3」と大見出し付きで
川平湾のカラー写真が大きく掲載されていました。

八重山諸島は石垣島を含めた日本最南端に位置する島々のことで
他には西表島・竹富島・与那国島・波照間島・小浜島など
合計10の有人島や周囲の無人島を八重山諸島と総称しています。

世界各地で読まれている
世界最大の旅行ガイドブック専門出版社の
ロンリ―プラネット社(本社・豪州メルボルン)が発行した
「ベストイントラベル2011」の

‘ベストシークレット・アイランド(知らざれる島々)’部門で
この八重山諸島が第3位に選出されたそうです。

ちょっとユニークな表現ですが
「もしゴジラが出現して東京や大阪を破壊しても
その嵐を切り抜ける唯一の場所がある」として
「牧歌的な八重山諸島」を紹介されているようです。

太陽と海、砂浜に触れ、
竹富島の伝統的な琉球赤瓦ぶき家屋、
西表島の温泉を伴ったジャングル、
石垣島のビーチなどが掲載されているそうです。

DSC03281_convert_20110125080555.jpg
~今日の石垣島の日の出時刻は7時28分です。今朝はちょうどぴたりその時間の川平湾を撮影してきましたが、曇り空で薄暗い景色でした。(左の記念碑には、タエヌのカメラを持って撮影している姿が反射されて写っていました)~


ちなみに2009年に欧州で発行された
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」では
川平湾が最高の3つ星だったとのこと。

人の評価とか評判といったようなものは
参考にはしてもあまり過度に気にしたり
信じすぎないようにしたほうが良いわけですが

私自身にとっては
この地の素晴らしさに魅かれて移り住み
愛してやまないこの地を

このようにポジティブな形で紹介されているという事実は
やっぱりとても嬉しいことですので
朝からわくわくしながら紹介させていただきました。

DSC03288_convert_20110125081149.jpg
~AM7時40分。すでに3人の子どもたちは登校しましたが、最後になったアマンダ(次女仮名小4)が登校する時点でも、まだ薄暗い朝となっていました。~

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日記

高次の宇宙存在からのメッセージ ~宇宙の願い~

2011年01月25日
*以下の内容は、2008年9月22日にタエヌが高次の宇宙存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

止めることを選択するのもあなた次第。何をするのかはあなた自身が最もよく分かっていることなのです。もちろん、何をするのかを決めるのもあなた次第。あなた以外の何かが否定しても制限しても、すべてはあなたにとっては領域外の参考意見であり、あなたのことはあなた自身がすべて自己責任のもとに決定して選択するものです。それが、今、あなたが最も必要としているスピリチュアルな感覚を養ったり知識を得たり技術を得たりするなどの、スピリチュアルな関係のことを受容するための、もっとも重要な要点ということになります。

今、あなた方地球人類の周囲には、数え切れないほどの高次の存在が、まるで重なり合うように何重にも輪を描くように見守っています。あなた方の振動では見ることは難しいのですが、私たちの存在を信頼しながら意識を集中して心を無にしながら感じるようにすれば、それなりにあなた方の意識の中に、私たちの存在するエネルギーや波動などといったものや、あるいはメッセージや愛の思いなど、何かしらの存在している状況を感じ取ることができることでしょう。

あなた方の多くの地球人類のみなさんから今私たちに対して手を差し伸べようとしても、あなた方の振動と私たちの振動との周波数が合わないために、物質的な存在として感じ取ることは難しいでしょう。でも、私たちの波動を落として振動を大きく荒く修正することによって、あなた方に私たちの姿や私たちの乗り物などの物質をお見せすることは可能なのです。言い換えれば、あなた方の波動が上がり私たちと同じような周波数の音を出すような状態になれば、私たちとは、今のあなた方の地球上の物質や人などに接するように、物質的存在として認知し合うことが可能なのです。

あなた方の地球全体がアセンションすると、地球表面に住むもの全ての波動も大きく変化します。つまり、4次元の世である微細な振動である音と調和するために、意識も身体もすべての物質が変化するのです。そして、その変化をすることによって、私たちとの波動があって同じ波動域に達するために、ごく普通に宇宙ファミリー同志として、まるで兄弟姉妹のように仲良く触れ合うことができるようになるのです。

ただし、そのようになるためには、ある波動域を超えるまでにあなた方個々の波動が高まっている必要があるのです。つまり、地球表面全体が4次元の領域に至った時、波動が低く4次元の領域の波動に適応するため準備のできていない者たちは、地球を離れることを選択して、自らが存在できる世に移動する必要があるのです。これはもちろんあなた方の意思でもありますが、宇宙の法則によるものでもあります。波動の法則は絶対です。4次元の世の波動で存在できないような荒い音を発している場合には、存在することが不可能なのです。

4次元の世においても、さらに微細な5次元の世においても、そこには物質が存在します。しかも、今、3次元の世においてあなた方が見たり感じたりしているような物質を同様な感覚を得られますので、硬いとか柔らかいとか色とか香りとかといったことも味わうことができるのです。ただし、いくつもの大きな違いもあります。たとえば、危険を感じるような物質も生物も存在していません。つまりネガティブに感じる物は何も存在していないのです。人の意識も高まるためにネガティブな情緒は存在しませんが、物質自体もその要因となることはありません。肉食の生物や毒虫や悪性のウィルスは存在することができません。危険に感じるような場所も波動域も存在しません。アセンションをした後に、すべてが4次元の世に存在できるもののみが残り変革して存在することができるのです。

4次元の世に残ることができた生物の中には、生態が変わり肉食だった生物が草食になる場合もあります。人ももちろん同様でして、すでに3次元の世でも感じている人が増えているように、肉食をするような必要はなくなり肉食しようとする欲求もまったく表出せず、全ての人が穀物や植物や木の実や果物などを食するように変革するのです。

人の身体自体は、宇宙から与えられる様々な高次の波動のエネルギーを受けながら、4次元の波動域で生活できるように変革します。もちろんあなたの意思でもありますが、ある波動域まで達している魂の肉体は、宇宙に任せていればまるで自動的な感覚で調整されて調和されるのです。

今、こうして世の密度が4次元に移行する直前ではあっても、まだ地球表面上の密度は3次元であるために、意識だけは4次元の世に至っていても、肉体は3次元の密度に適するために波動を下げているのです。そんなアンバランスな状態でもありますから、意識が4次元以上の状態にある人は、そんな状態であることが分かっていない場合に、時によっては体調の不調を感じたり情緒が不安定になってしまったり、愛から発しているのに不安や怒りがこみ上げてしまったりするなどの波動が下がってしまうような状況が生じてしまう場合があります。心当たりのある方は、そのような状態に自分が陥っているものだと意識してみると、ポジティブな状態へと変換することが容易になるはずです。

まばたきをして目を開けたら次の世に変わっていた…あなた方の状況は、そのような感覚であるほんの一瞬のうちに3次元から4次元の世にアセンションします。今、あなたの感じている直線的な時間の感覚では、そのように感じることでしょう。このことをあなた方の経験で例えてみると、ほんの一瞬眠った間に、まるで長い時間眠ったように感じたり、まるで長い時間を経験したような夢を見たり、たくさんの思考をしていたりしたことがあるでしょう。つまり、3次元の世における直線的な時間と無限な時間においての関係は違ってくるということです。そして、今までもあなた方にはパラレルワールドと称されている多次元的な世界も、たくさん平行して存在しているのです。3次元の世は、このパラレルワールドの中でもネガティブな世界の一部が表出しているわけですが、4次元の世はポジティブなもののみの世が表出して、もっとも存在感を感じる現実世界として実感することができるのです。

あなたが4次元の世に移行することができた時、あなたは宇宙とあなたが一体であることを強く実感することができます。そして、地球上に存在しているすべての魂とも一瞬のうちに交信することが可能になるのです。ですから、どの魂が地球以外の世に旅だったのかも同じ密度の地球に残っているのかも、瞬時に知ることができるようになるのです。

3次元の世に存在してカルマを果たし魂の成長をすることを望むものは、すべてが自身の自由意思の選択に従って地球を去ることになります。そして、地球以外の3次元以下の密度の世へと、自らの波動に従って存在を移行するのです。これは、アセンションした瞬間の出来事になる場合もありますし、この先も続くアセンション現象の中において肉体の死を選択することによって移行する者もあります。いずれにしても自分自身の自由意思による選択ではありますが、必ずしも意識上の意思による選択と一致するとは限りません。多くの場合は、3次元的には無意識の領域における自己の魂の意思により選択をした結果となります。

この3次元の世においては無意識の領域である魂の本質や、波動の法則やカルマの法則などの宇宙の法則によるものなどから、この先も4次元の世の地球に存在することを選択するためには、今のあなた方の表層意識において、波動を高めることを選択し続けることが必要なのです。それだけを選択するようにしていれば、何一つ問題なく4次元の世へと肉体も魂もスムーズに移行することができるのです。

私たちの願いは、肉体を持った地球人類として地球とともにアセンションすることを望んでいる、一人でも多くの地球人類が、前世からの願いでもあり、魂の願いでもあることを果たして4次元の世に存在することを選択してくれることです。あなた方の描いている天国といわれる世のような素晴らしい世界に、実際に存在して長い年月を自己の意思によっていつまででも過ごすことができるようになるのです。そして、宇宙のすべてとつながっていることを実感することができるのです。

あなたが今後どの世に存在するのかは、すべてが今後まもなくアセンションするその時までの間に、あなたの自由意思による選択内容にかかっているのです。

*上記のメッセージは、2008年9月22日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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みんなでアセンションしましょ!その9

2011年01月24日
私が石垣島に移住してからの平日はほぼ毎朝「めざましテレビ」を6時頃から7時までの1時間ほど見ています。(千葉に住んでいた頃は「ズームインスーパー」を見ていましたが、沖縄では放映していません)夕方も同じ局の「スーパーニュース」を見ています。新聞も興味ある記事には目を通し、ヤフーのトピックスや経済、また他のネットの情報もいろいろと見ているので、世の中の動きやニュースは、それなりに毎日欠かさずに情報を入れていると自負しています。

そのような情報に関しまして、わくわくするような情報があるとじっくりと詳細を見て知識として得たり、妻や子どもたちとの話題にしたりもしますが、かといって、やみくもにすべての情報を詳しく知ろうとしているわけではありません。昨日の記事‘みんなでアセンションしましょ!その8にも書きましたが、ポジティブな情報に対しては焦点を合わせるようにして、ネガティブに感じるような情報や、知識として得る必要性を感じないような情報であると識別したことには焦点を合わせないようにしたり、ポジティブに変換して受容するようにしたりするよう留意しています。

今回紹介いたします以下の内容は、昨日と同様にBASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれている内容を引用したものです。情報の受け止め方、アセンションに向けての意識の持ち方、この先の時代の流れ等に関して簡潔に書かれていますので、転載させていただくことにしました。どうぞご参考ください。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《「暗闇」も倍増して見える意識変革の時代》

この惑星で起こっている、もっとも大きな変化のひとつはみなさんの意識、そして精神性、スピリチュアルの探究であり、拡大です。その変化が起こっていなければ、私たち(バシャールなどの高次の宇宙存在)はこのように交流していないでしょう。

ただ、この惑星で多くのみなさんが意識を光の方向に拡大していると同時に、一方で、多くの人々が暗闇に向けて意識を拡大しています。それはこういうことです。

みなさんはいま古いサイクルの最後、そして、新しいサイクルの始まりのところにいます。古いサイクルを完了するときにはいつも、その移行を早めるために、スピードが加速されていきます。ですから、何であれみなさんが自分の中にもっとも強く持っている波動が倍増し、より速く、より強力に現実化してきているのです。

だからこそ、みなさんの多くが意識を拡大させ、成長していると同時に、地球上のあらゆるところで苦しみやネガティブなことが増えているように見えています。それは、古いサイクルの中に残っていた葛藤が非常に倍増した形で表面に現れてくるのです。

表面に現れることによって、自分の中にあった光の部分も闇の部分もはっきりと見ることができるのです。それによって、自分が未来に何を望むのか、はっきりと意識的に選択することができるのです。

多くの人たちが怖れの中で生き、その怖れによってほかの人たちに怖れを引き起こしています。そういったことが少しの間、どんどん強くなっているように見えるでしょう。しかし、暗闇というのは持続できる波動ではないので、否定的なエネルギーを長いあいだ維持することはできず、やがて自滅していきます。

《ポジティブなエネルギーを新しいシステムに使う》

そのような時代にありますから、2005年から2015年の間に古いシステムは崩れはじめ、昔のように機能しなくなっていきます。ですから、古いシステムを変化させようとすることには、実は何の利益もないのです。

それより、想像性やポジティブなエネルギーを新しいシステムづくりに使う方が有益です。そうすれば、古いシステムが自滅したとき、新しいシステムが自動的に置きかわるのです。ですから、精神性や意識、情熱や喜びを探究しているみなさんのような人々が、新しいプロジェクトや技術などをつくりだすために自分たちの情熱のアイディアを使うことが非常に大切なのです。

それによって、古いシステムが機能しなくなったとき、ほかの人々をサポートすることができます。そのとき、壊れていくものに意識を向けないでください。不安に思ったり、心配したりする必要はありません。よりポジティブな方法でつくりだされる新しい可能性のほうにフォーカスしてください。

みなさんが新しいシステムをつくりだすにつれて、地球上のさまざまな文化、さまざまな国のあいだでいままでよりもっと開かれたコミュニケーションがされるようにもなります。そして、それによって、地球規模でのサポート・システムをつくり、新しいシステムを確かなものにしてくれる新しい種類のネットワークが形づくられていきます。

上記の内容は、「BASHAR2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行) より引用しました。

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‘祈り’

2011年01月24日
*下記の内容は、2009年10月14日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


純粋な愛の気持ちから生じる祈りは

高い波動の光のエネルギーとなって

確実に届きます


祈りとは‘願い’や‘希望’や‘理想’などのポジティブな意識を

強く思い何かに向けて発することです

祈りには形式もしきたりも制限も強制も必要ありません


ただただ純粋な愛の気持ちの中で祈れば

祈りの波動は広がり

光のエネルギーとなって届きます


ある特定した地域に対して祈りをささげれば

その祈りによって

特定した地域に光のエネルギーが届きます


より多くの人が祈りをささげれば

集合エネルギーとなり

より大きく働きます


たとえばある地域で

大きな災害がもたらされることを予測されたような時

祈りの力によって

大難が小難におさえられる場合もあるのです


より多くの人が

地球自体に祈りをささげることで

地球全体の波動はさらに高まっていくのです


自分に対しての祈りも

他人に対しての祈りも

すべてが光エネルギーとなって届くのです


純粋な愛の気持ちで祈りをささげれば

カルマとなって

自分自身にも光エネルギーがめぐってきます


純粋な愛の気持ちさえ抱くことができれば

だれでもどこにいても真の祈りをささげることは可能です

特別な形式もしきたりも制限も必要ないのです


純粋な愛から生じる祈りは自由です

純粋な愛から生じる祈りは奉仕です

純粋な愛から生じる祈りは光のエネルギーなのです


*上記の内容は、2009年10月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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癒しのひととき ~石垣島ダイアリー~

2011年01月24日
2011年1月23日(日)晴れ時々くもり
最高:23.0度・最低:17.0度

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今日の石垣島の気温は
平年よりほんの1度ほど高めでしたが

1月初旬から中旬にかけては
気温の低い日が多く
晴れ間も少なかったために

今日は朝から天気は良好で
やけに青空がまぶしく感じて
とても暖かで心地良く感じる一日でした。

DSC03263_convert_20110124041224.jpg


そんなぽかぽか陽気の中
午前中はレイキのアチューンメントをして
さらに心地良い気分になりましたが

昼食後は子どもたちのリクエストにこたえて
5kmほど離れた川平半島の先端近くにある
夏によく海水浴をした底地ビーチへと
水筒やお菓子を持って遊びに出かけました。

DSC03249_convert_20110124041046.jpg


このビーチは白砂で小石は少なく
遠浅で小さな子どもの海水浴には絶好の場所ですが

この時は干潮に近かったために
浜から数百メートル先までは膝下の水位しかなく
水温もほど良かったので

海の生き物たちを見ながら
ひたすら海の中を歩きまわりました。

DSC03272_convert_20110124041359.jpg


特に何をしたというわけでもなく
のんびりと過ごしたひとときでしたが
心わくわく癒された
あっという間の数時間でした。

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日記

みんなでアセンションしましょ! その8

2011年01月23日
目の前で起きた出来事や、新聞やテレビなどで報道されているニュースなどを見て、喜びや励ましや慈しみなどのポジティブな情緒や、怒りや悲しみや恐怖などのネガティブな情緒があなたの心の中で湧きあがったとき、あなたはその情緒に見合った波動になり、必ずそれなりのエネルギーを発するのです。そして、このような意識を人や出来事などの対象に向けると、その意識から発したエネルギーは必ず対象に届きます。リアルタイムのニュースはもちろんのこと、過去の出来事であっても場所の遠近も関係なく、個人の発したエネルギーが対象に向けられると、必ず届くのです。

人のエネルギーの強さには個人差がありますが、多くの人が思っているよりも、人の発するエネルギーの力は強いのが事実です。ですから、たとえあなたひとりだけが強い意識を向けただけでも、そのエネルギーは必ず届いて、それなりに影響を及ぼすのです。

同じ場にいたり、マスコミやネットの情報などを通したりして、個々の意識が1つの同じ出来事や個人や集団などに向けられると、その集合意識はそのまま集合エネルギーとなって、その対象に届き、何らかの影響を与えます。そして、個のエネルギーよりも、集合エネルギーになるとその力ははるかに高いものになりますので、その集合エネルギーがポジティブなものであればポジティブな影響を、ネガティブなものであればネガティブな影響を、個の向けるエネルギーよりもはるかに多大なる影響を与えるのです。

そういったエネルギーの力は、多くの人が思っている以上にとても大きなもので、そのエネルギーを与えられた人も出来事も、スピリチュアルな観点での影響を受けるのはもちろんのこと、体調や気力、物質的な状況などの結果として生じる3次元的な現象としても、何らかの影響を受けて変化がもたらされるのです。

そして、このことはこの先の出来事、つまり未来の出来事に対しても同じです。自分の未来は、より明るくより幸せであるものだと願い、今、そしてその先に対してポジティブな意識を向け続けていれば、そのエネルギーの影響によって、よりポジティブな現実を経験することができるのです。

逆に、不安や心配をめぐらせて、自分の望んでいないようなこの先に起こりそうなネガティブな出来事を想定したり予測したりしてしまうと、それに見合った波動になってネガティブなエネルギーを発し、それが今の時点のことでも、未来の出来事に対してもエネルギーが向けられて影響してしまうのです。そしてそのために、顕在意識の中では望んでいないことであっても、実際にはまるで望んでいる願いであるかのように、自らの意識の発したエネルギーが強く影響して、実現に向けて歩み続ける結果を生じてしまう可能性が高くなるのです。

ですから、テレビや新聞やネット等の情報や、目の前の現実としての経験などによって認識した事の中で、ポジティブに感じる出来事に対しては焦点を合わせて、さらなるポジティブな思いや願いなどを膨らませることは、とても大切なことなのです。

逆に、ネガティブに感じる出来事に対してはあまり焦点を合わせないようにして、「かわいそうに」「お気のどくに」「頑張ってね」とかといったような慈しみや憐れみなどのポジティブな意識を向けるようにして、ポジティブに変革することも、とても大切なことなのです。

たとえば、多くの犠牲者を出してしまうような災難が起きたような時、悲しみや怒りなどのネガティブな意識を向けるよりも、より多くの人が励ましや慈しみなどのポジティブな意識を向けるように努めた方が、よりポジティブな結果をもたらすのです。

ネガティブに感じるような事件に対して、怒りや恐怖などのネガティブな意識を向けるよりも、憐れみや許しや改善に向けてのポジティブな愛の意識を向けることで、より浄化され波動は高まっていくのです。

天変地異が予測されて報じられた時、恐怖や不安におびえたり、過度にネガティブな状況を予測したりするよりも、大難が小難になるように願ったり、何も起こらずに平和であることを予測したりする方が、よりポジティブな結果をもたらす可能性が高くなるのです。

今の地球上に暮らしている人々の中で、1人でも多くの人が、自らの意識から生じる波動やエネルギーの影響力がとても強いことを意識し、より意識的にポジティブな波動でいられるように努め、よりポジティブなエネルギーを発してめぐらせるようにすれば、その影響によって、自分自身の未来も、地球の未来もよりポジティブに開かれていくのです。そして、宇宙全体に対してもポジティブな影響を及ぼして、さらなる大きな光がめぐり、その光が地球へと、そして自分自身へと返ってくるのです。


それではここで、上記の内容に関連した記述が「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)に書かれていますので転載させていただき、今回の記述は終わりにします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

《予測によって予測が外れる!?》

可能性のある未来はとてもたくさんあります。ですから、未来を予測することは常にトリックのような、微妙なことでもあるのです。

誰かが未来を予測する時、じっさいには未来を予測しているのではありません。予測をしている人は、いまここにある、もっとも強いエネルギーを感じとっているのです。

もしその強いエネルギーが変わらなければ、予測した出来事が起きるかもしれません。しかし、そのエネルギーが変われば、予測された出来事はまったく違った形で展開されるでしょう。そういうわけで、多くの予測が外れるのです。

ここに大きな矛盾があります。予測する行為そのものが、実はエネルギーを変えることに影響を与えるのです。

みなさんは、予測によって、そのときのエネルギーがどんなものであるのかを知ります。もしそのエネルギーが、みなさんにとって好ましくなくて、変えられた場合、予測された展開にはなりません。つまり、予測する行為そのものによって予測が外れることになります。

これは予測した人が間違っていたのではありません。単に、彼らがその時に感じとったエネルギーが変わり、実現には至らなかった、ということです。

一方、未来を反映するエネルギーがきわめて強い場合には変わりようのないこともあります。そのときには、予測は実現するのです。


*上記の内容は「BASHAR 2006」(著者‘ダリル・アンカ’株式会社ヴォイス発行)より引用。

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スピリチュアル

海の色の見え方について ~石垣島ダイアリー~

2011年01月22日
2011年1月22日(土)天気予報:曇り一時晴れ
最高:20.0度・最低:15.9度

DSC03224_convert_20110122131453.jpg
~本日AM10時30分頃撮影:曇り空の伊野田の海岸に行って貝殻拾いをしてきました。~

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~AM10時50分頃撮影:同じ伊野田の海岸にて、雲の間から日が差し込んできた様子を撮影。伊野田の海岸は東向きで石垣島の太平洋側に位置しています。~


沖縄の海の独特な青さの理由に関しまして
昨日の石垣島ダイアリーに書きましたが

海の色の見え方に関しましては
説明が不十分でしたので
追加の記述をいたします。

DSC03137_convert_20110122130446.jpg
~昨年9月16日に名蔵湾から西表島を撮影した時、穏やかな海に雲が映し出されて幻想的な風景が醸し出されていました。~

海の色の見え方につきまして
昨日は海中や海底からの
光の反射に関して書きましたが

実際には海面からの反射も
海の色には大きく影響することがあります。

例えば青空が海面に反射して青く見えたり
暗い雲に覆われた時には
薄黒く見えたりすることもありますし

雲の形や周囲にそびえる高い山が
そのままの形で海に映し出されたり

夕焼けの赤い色が映し出されて
海面が赤く見えたりすることもあります。

DSC03253_convert_20110122132016.jpg
~10月1日AM6時半頃に自宅より朝焼けが映る東シナ海を撮影。~

この海面の反射に関しましては
光が海面に対して直角に当たると
反射したものは見えませんが
斜めに当たると反射したものが見えます。

また、波やうねりがある海でも見えにくいのですが
穏やかな海だとその反射したものが
よく見えることがあります。

ですから晴れている日に海が穏やかだと
青空が海面に反射するために
海が青く見えやすいのです。

昨日は海中および海底に入った光が
海中のプランクトンなどの浮遊物に反射することや
海底の砂やサンゴに反射することによって
海の見え方が違ってくる旨を書きましたが

実際に海の色の見え方は、
「海面からの反射」
「海中に入射した光の浮遊物からの反射」
「海底からの反射」
の3つの要素で決まるということになります。

沖縄の海は晴れた日に限らず
薄日が差しているだけでも曇りの日でも
その薄い光に反射して
独特なブルーに見えることもよくあります。

DSC03243_convert_20110122135514.jpg
~本日PM1時45分頃、曇り空ではありますが、リーフ内(手前の白い砂底やサンゴ礁のある浅瀬)は光を反射して独特な淡いブルーの色合いになっていて、リーフサイドの外側(波のすぐ向こう側で水深は10m以上あるようです)は濃い青色になっています。~

でもやはりこの3つの要素の
すべてがブルーに染まった時の海の色は
格別に魅力的な美しい色合いを醸し出します。

DSC02988_convert_20110122134441.jpg
~昨年12月19日撮影:川平湾にて~

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日記

みんなでアセンションしましょ! その2

2011年01月22日
*下記の内容は、2009年9月5日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

以下の内容は、「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 の内容を転載しました。

*主人公の「ペドゥリート」は地球人の男の子。「アミ」は高次元の宇宙人の男性。「シルク」は地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人。シルクが表現する‘きみたち’と、ペドゥリートが表現する‘ぼくたち’とは、地球人類全体のことを指しています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ペドゥリート(地球人の男の子) : そしてシルク(地球内部の高次元の都市シャンバラに存在する人)は、ぼくたち一人ひとりには、ぼくたちの種の進化のために割り当てられた責任があり、そのために、一人ひとりが自分のおとった部分を乗り越えることが、どうしても必要になってくると言っていた。それはあくまで個人的な仕事で、個人が内的成長をとげるために努力することによってのみ、人類全体が進化していけるのだということを、とくに強調していた。

そして、できればその大きな災難は起こらないほうがいいし、そのためには意識に目覚めた人たちみんなが、自分自身で努力するのはもちろんだけれど、周囲の人たちにも光を広げるようにしなければならないとも言っていた。

それから彼は、ぼくたちに、自分が人類の進歩に奉仕していると信じこんでいる、少なからぬ人たちのように、‘黙示録の予言者’や‘死の使者’にならないようにと、とくに注意強調していた。実際、彼らがやっていることは、不安や恐怖や絶望の種をまくことであり、人々の恐怖心を無意味にあおる‘メッセージ’を広めることであり、それは人類の頭脳の質をさらに低下させるだけのものだから、救世の望みは、ますます小さくなっていくことになる。

突然シルクが‘もう時間がない’と言った。ぼくはとても怖くなった。そしてシルク自身、言っていることのつじつまが合っていないような気がした。だって、その言葉自体、彼が‘死の使者’であることを示しているように思われたからだ。でも、シルクが言いたかったのは、ぼくたちにはもう、ムダにしている時間はないのであって、これまでは、内面的にも外面的にも事態を真剣に変える努力をしないまま、なんとかやってこられたけど、これから先は一人ひとりが‘愛の使者’へと変身するべきであり、それを自分の人生に反映していかなくてはならないということだった。

シルクの言葉は、ぼくを元気づけた。

シルク : 「きみたちは、現在のあやまちも過去のあやまちも、毎日少しずつ乗り越えていかなくてはならない。それは原点に立ち返ってはじめることによってのみ、できることなんだ。つまりきみたちの人生の一番大切な目的をはっきりとさせることであり、その目的とは、愛の成長に奉仕することにほかならない。愛の成長に奉仕しているということは、いつも頭の中にはっきりとやきつけ、心の中に生き続ける感動として、決して忘れることがあってはならない。そうして、はじめてきみたち自身の内面から、そのあとできみたちの行いを適応させていき、やがてはきみたちが時間のすべてを使って、愛の成長に奉仕できるようになるまで……より良い人間に変わっていけるまで、きみたちはこの一番大切な目的にそって努力していかなければならない。でも、繰り返すようだけれど、その仕事は少しずつ行われるべきものであって、まずは欠点のひとつからはじめて、だんだんと別の欠点へと移っていくようなやりかたをしなくてはならないんだ。」』

ペドゥリート : それからシルクは、人々が苦難することも、大量の死者を出すこともなく、ぼくたちの惑星が良い方向に変化していく可能性は残っていると言った。でも、これはいつもしっかりと自覚しておかなければいけないけれど、‘もう時間がない’。つまり、もうぼくたちは時間をムダにできないとうことだ。

それから、喜び、健康なユーモア、楽天主義、希望、責任、悪意のない魂、信念、許し、隣人へのたすけ、ほんものの愛などが、ますます必要不可欠なものとなっていき、それが人類にとって、そして一人ひとりにとって、高い水準の存在へ移るのに必要なエネルギーになると言った。反対に、どんなものであれ、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要だとつけ加えた。そして自分たちの性格上のおとった部分に対して、もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ。

さいごにシルクは、次にあげる欠点は、どんな犠牲をはらってでも自分たちの中から追放するべきで、もしそれらの欠点が大きければ、新しい世界の一員になることができないと言っていた。それは、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それからぼくたちのすべての宗教が、そのおきての中で戒めていること。

ぼくはねたみと利己主義が最初にあげられていたことに、とても興味をひかれた。だってぼくたちにとって、それはとても日常茶飯なことだったからだ。

アミ(高次元の宇宙人) : 「新しい世界をかためるときには、いまシルクが言ったような悪い種をまくことは許されない。だって、そんなものは、人類家族の分裂を引き起こすばかりだからね。必要なのは、それと正反対のものなんだから」とアミが説明してくれた。

シルク : 「(前略)……でもきみたちは、宇宙親交に仲間入りする用意がほとんどできているんだよ」

ペドゥリート : 「ぼくたちが!?…」

シルク : 「その可能性はおおいにあるってことだよ。いますぐ仲間入りをできないとしてもね。きみたちは、宇宙親交がぜったい必要とする価値に、ちゃんと目を向けていないんだ。ただそれだけなんだよ。だってきみたちは、自分たちに不足しているものを素早く学び取って、それをすぐさま実践に移すことができるし、きみたちの種には、だれにとっても等しく豊かな世界に向けて、力を集結し実現できるだけの力もある。今は何もしていなくても、本当は善意をもった人たちが大勢いるし、名もない多くの善人が、利害を超えて他人にその手を差しのべている。そして手助けしたいと思いながら、どうしてよいのかわからないでいる人たちもたくさんいる。」

ペドゥリート : 「じゃ、いったい何がぼくたちには不足しているんですか?」

シルク : 「きみたちが、高い水準に移っていけない理由はただひとつ。さまざまな分野において、きみたちのものの見方がまだ変化できていないからだよ。きみたちの文明を導いている物質主義的な観点や外面重視の視点から、もっと人間の内面を完成するというテーマに向けてピントを合わせていく必要があるんだ。」

あのシルクの言葉を聞いたとき、ぼくは心から納得できた。

ペドゥリート : 「その通りです、シルクさん……でもどうして、まだその変化が起こらないのですか?」

シルク : 「それは、考えるのは自分たちのことばかり、みんなの豊かさについてはまるで省みようとはしないわずかな人たちが、世界を動かす舵(かじ)をにぎっているからなんだよ。それに、その人たちが握っている権力はとても大きいから、自分たちにとって都合がいいと、‘考えている’状況に向けて、勝手な思惑だけで人類全体を引きずりまわしているせいなんだよ。」

ビンカ(地球外の3次元の惑星の女の子) : 「そのうちブーメラン(カルマ)にやられるわ」
とビンカはとても怒って言った。

アミ : 「でも、惑星(ほし)自身の必要性と、人々の意識の高まりによって、すぐに今の状況は変わりはじめるよ。そのときこそ、きみたちの協力がなくてはならないものになるんだ。ひとつの状況から別の状況へと移り変わっていくときには、変化をはばもうとする力がはたらいて、大きな災いが引き起こされたりする。そうした災いとは無縁に、できるかぎりスムーズに前進を果たすのが望ましいけれど、それができるのは、全体の意識の高まりだけなんだ。そしてその意識の高まりを生んだものこそ、愛であり、愛に導かれた知性なんだよ。だからこそ、地球の愛の成長を助けることが、何をおいても大切なんだ」

「アミ3度目の約束」エンリケ・バリオス著 徳間書店 より引用。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

一人ひとりが自分の劣った部分を乗り越えるために、個人的な仕事として、個人が内的成長をとげるために努力することは、個々の波動を高めるためにも、集合的な意識を高めるためにも、地球全体の波動を高めて、よりスムーズにアセンションするためにも、根本的なこととして最も重要なものであります。

‘ムダな時間’はもう残されていません。個々が自分自身を大切にすることを基本としつつも、周囲の人たちにも光を広げるようにしていく必要もあります。かといって、急いで変えようとか、ネガティブにも感じるほど無理な努力をしてまでも変えようとか、そんな変化を求める必要はほとんどありません。無理なく、できる範囲内で、意識を変えて行動を変えて習慣にすることを、自分なりにポジティブさや調和を保ちながら努めるべきであるということです。

‘変化’することは、宇宙の中における普遍的なことの中の1つです。宇宙のすべては常に変化し続けています。その変化は、急激に変化するよりも、徐々に変化する方がスムーズでありポジティブなものが多いのです。もちろん、必要に応じて急激に変化することがもっともポジティブである場合もありますが、多くは無理なく流れに乗って徐々に変化することが最良である場合が多いのです。

シルクの言葉に「もう少し自分自身が厳格になるべきであり、友だちや指導者を選ぶときにも、もっときびしく判断すべきだということだ」とありますが、例えば、今の日本の義務教育のシステムだけをとってみても、義務教育を受ける子どもたちが、一日の多くの時間を過ごす学校内においては、実践することが難しい状況が多々あります。

同じ年齢であるというだけで国の決められた基準通りに生年月日の数値から枠組みをされます。人数が多い場合には、2組とか3組とかと複数に枠組みがされますが、その際の組み分けの判断基準は教師にゆだねられ実行されます。そこには、枠組みをされる本人である子どもの意思が反映されることはほとんどありません。そして、日中の活動を多く共にし、指導者として学ぶ教師自体を子どもたち本人が選択することは許されていません。この、根本的な教育と言う名のもとのネガティブな状況を改善しない限り、様々に湧きでる教育の諸問題が解決されることはないでしょう。もちろん教育の問題点は枠組みや指導者の選択が自由にできないという問題だけでなく、長い時間拘束されてかつ時間の選択の自由もなく、本人のやる気や学びたいこととは関係なく決められた学習内容を一斉に授業として行い学びたい学習内容を選択することはほとんどできず、教師(おとな)の指示に従うことが良いとされ、競争することを求められ、数字によって人を評価するなどなど…根本的に宇宙の真理に反することがたくさん存在している日本の義務教育においては、いくら表面的に変えても、その根本を変えない限り、ポジティブな方向に進むことは難しいでしょう。

私にとっては、小・中学生が家族にいることや、実際に15年ほど義務教育の現場で教師として就労してきた経験などから、義務教育に関しては身近であり論じやすい内容ですので、ひとつの実例的な形で少し長く書きましたが、実際にネガティブであり改善すべき表面的な状況を詳しく書き表すと、膨大な文章量になります。そして、教育以外で身近な事であり実生活に大きくかかわってくる、政治・経済・医療などの分野の根本的な改善すべきネガティブな表面的状況を挙げますと、きりがない…と嘆きたくなるほど、たくさん挙げることができるでしょう。しかし、これは表面的な事実を書き表そうとした場合に起きることでして、根本的なことである改善点はとてもシンプルに表現できます。そして、そのシンプルな根本的観点で改善することができれば、すべてのネガティブな問題点は解決されて、宇宙における真理に基づく状況へと変革されるでしょう。

その根本的な改善点を解決する真理とは「すべてが愛に基づいていること」に変革することです。そして、愛のもと「自由と平和と統一と平等」に向けての変革を基本とすることです。そこには、シルクの言われるように、恐怖、絶望、堕落などの種をまくものからは、距離をおくことが必要であり、羨望(ねたみ)、利己主義(エゴイズム)、暴力、物質主義、人の不幸を望むこと、(知的、感情的、物質的、性的な事に対する)無責任、恩知らず、不機嫌、それから地球上のすべての宗教が、そのおきての中で戒めていることは必要ありません。

私のような3次元の世の地球において権力もなく財力もない単なる一小市民にとっては、今の時点で、政治・経済・教育・医療などといった分野に対しての変革を行うために、3次元的にわかるような表面的に変化させるほどの影響力を与えることは難しい場合が多いでしょう。そして、多くのみなさんが私のような立場であることでしょう。

そんな3次元の世における小市民的な立場の者ができる最大限のことは、より意識を高めて波動を高め、より多くの愛の光を放つように努めることです。そのためには、自らの修養に励む必要があります。平行して、できるだけ多くの魂や物事に対して光りを与える必要もあります。

そのためには、自らの現状や社会のネガティブな部分に焦点を当てて嘆くのではなくて、自分自身の領域内において、現状をよりポジティブに歩むことを自己責任のもとで選択し続けるように努める必要があります。それには、例えばマスコミ等から与えられる情報は、直感的に識別して、必要な事はポジティブに活用し、必要のないものは削除し、ネガティブに感じたことはポジティブに変換して受容するように心がけるようにする必要もあるのです。できるだけ怒りや不安といったネガティブな感情を持たないように心がけ、ネガティブな意識に気付いた時には許しや安心などのポジティブな感情に変えるように努め、より淡々とした意識の中で、流れに乗じて自分らしくポジティブに歩むよう努める必要があるのです。たとえ自らの実生活にネガティブに感じるような影響が及んできたと感じても、目の前のことひとつひとつをできる限りポジティブに解決するように努め、夢や希望やポジティブな願望を抱き続け、理想に向けて意識や行動を選択し続ける必要もあるのです。

そして、一人ひとりの意識が高まり波動が高まり愛の光が多く放つことができるようになれば、それが集合的な愛のエネルギーとなって、地球全体がより多くの愛の光に満ち満ちて、宇宙全体に広がっていくのです。そして、その愛のめぐりによって、地球全体も我々地球人類個々も、よりスムーズにアセンションすることができるのです。

また、その経過の中で、人々の意識の高まりに乗じて、個々の魂が地球上に転生してきた本来の目的を思い出だすにつれて、その魂の役割を個々が果たすようになっていくのです。そして、それぞれの魂が自己責任をより強く持ちながら本来のお役目を果たすことにより、地球全体の大調和が図られていくにつれて、世の中のあらゆるシステムが宇宙の真理に基づいた状態へと変革していき、自由と平和と統一と平等に向けて、愛に満ちた世となっていくのです。

*上記の内容は、2009年9月5日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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We are one. We are love.

2011年01月21日
私の知人の中の一人に、特にスピリチュアルなお仕事をしているとかライトワーカーとしての責任感を強く持って過ごしているとか、そんな感じではないとご自身は思われているようですが、私はとても素敵な波動を感じ、大きな光を放つ素晴らしい目覚めの最中であるライトワーカーの中の一人として、今こうしてご縁をいただいていると感じている方がいます。

その方は、特に意識的ではなくて無自覚の中において高次の存在からメッセージをいただくことがあるそうです

以下の内容は、その方が高次の存在からこれまでにいただいたメッセージを要約してくださった内容(2009年2月11日に掲載)と、同年2月16日に受け取ったメッセージ(2009年2月23日に掲載)です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、新しい生き方を、提示すべきである。
しかし、それは、古い生き方を否定するということではない。
そして、新しい生き方を指導するということでもない。
新しい生き方を、自身がまず、しっかりと会得し、
それを自らが実践することにより、
他者に体現すべきである。

私たちは、皆等しく創造主である。
全ての起りには、意味がある。
全てが相対的に関わり合うことによって、
この三次元社会が成り立っている。
私たちは、皆同様に、自身の人生を、意識的に生き抜くべきである。
他者の人生に介入する権利を持つ者はいない。
全ては、一時的に分化しているそれぞれの決断に任されている。

他者を、判断(judge)してはならない。
行うべきは、識別(discriminate)である。
何かをしようと、気負うのではない。
全ての物理的、三次元的現象は、結果として、生じるのである。
必要なものが、必要なときに、必要なところへもたらされる。

我々は、一つである(We are one)。
我々の本質は、愛である(We are love)。
ただ、それのみである。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

責任を持つんだ。
君が感じていること、
そうして行動に移した、全てのことに。

君が思っている通り、
君が心の真ん中で感じることが、
いつだって君にとっての答えなんだよ。

みんなチャネリングをしているんだよ。
それはチャネリングと思えばチャネリングだし、
瞑想と言えば瞑想になるし、
inspiration(霊感)だって、intuition(直観)だって、
何だっていいんだよ。

要はそれを、自分がどう認識するかってことなんだ。
何者としてそれを行うかってことなんだ。

もちろんそれは、
自由意志に基づく選択にかかっている。


それをどうやって決定するかは、
自分の心に聞くのが一番いい。
他者に答えを求めないことだよ。

あとは行動あるのみ。
そう、行動に移してみれば分かるって、
それさえ君はもう、充分に知っているはずだよ。

やってみて、事がどんどん進むなら、
その道を行けばいい。

やってみて、何かに阻害されるなら、
その道を振り返ってみればいい。

そうしてずっとやってきたじゃないか。
失敗を恐れることはないよ。

それは失敗なんかじゃない。
分かっているのに飛び込めないのはね、
知識が足りないせいじゃない。
勇気と決断力の問題なんだよ。

勇気を持って行動するんだ。
楽しいと感じられる方へ向かえばいい。
そのことに、責任を持ってね。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

*上記の内容は、2009年2月11日と同年2月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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沖縄の海の色が鮮やかなブルーに見える理由 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月21日
2011年1月21日(金)雨時々曇り
最高:20.5度・最低:16.2度

2011年1月20日(木)曇りのち雨
最高:23.9度・最低:20.7度

2011年1月19日(水)晴れ時々曇り
最高:23.8度・最低気:19.0度

2011年1月18日(火)曇り
最高:20.6度・最低:14.6度

DSC03190_convert_20110121085620.jpg

~19日に自宅より撮影した東シナ海です。久しぶりに鮮やかなコバルトブルーの海の色を見せてくれました。岸から数百メートルほど先の白波の立っている所までの間は、水深が平均数メートルほどまでの浅瀬で、海底は白い砂やサンゴ礁です。帯状に白波の立っている場所はサンゴ礁が長い年月をかけて堆積されて盛り上がっているために、干潮時には干上がることがあります。そしてその先の、濃い青色をした海域は、水深が急激に深くなっています。~

DSC03219_convert_20110121100917.jpg
~今日21日に撮影しました。どんよりとした天気で朝から雨が降り続けています。海の色は薄暗い感じですが、気温は19.3度ありますのでわりと暖かく感じます。~


19日(水)は久しぶりに
日中の多くの時間が晴れまして
日の光がたっぷりとふりそそがれました。

日の光が与えられている石垣島の海の色は
本当に見事な美しいコバルトブルーになり
空の青さとマッチして大いなる癒しを与えてくれます。

私が初めて沖縄県を訪れたのは約2年前のこと。
あの時は飛行機が着陸する直前に
初めて沖縄の海の色を実際に見て

内地では見たことのないような
沖縄の海の色の独特な青さに感動しましたが
今でも海を見るたびに心わくわくしています。

DSC02441_convert_20110121090808.jpg
~ピゲカゲ浜(吉原海岸)~

私は見慣れていた房総半島周辺の
九十九里や南房の海や東京湾の海の色に比べて
なぜ沖縄の海はこのような独特な青さになるのか…

つい何ヶ月か前までは
その本当の理由を知らなかったので

「空の色が映っているから?」(でも千葉の空も青いのに…)
「水がきれいだから?」(でもたとえば透明度の高い湖の色には
様々な色があるし、船で太平洋の沖に出てもこんなに青くはないのに…)

などといった感じで
よくわからないでいました。

ではなぜ沖縄の海はこんなにも
青く美しく見えるのでしょうか?

すでにご存じの方もいらっしゃるとは思いますが
その理由を以下にまとめて書いてみました。

DSC02020_convert_20110121090549.jpg
~雲が厚く薄暗いような時には、海の色もどんよりとしています~

DSC02890_convert_20110121091318.jpg
~別の日に同じ場所から川平湾を撮影しましたが、日が差して明るい時の海の色は見事に鮮やかななコバルトブルーに見えます。~

虹が7色に見えることからもわかるように
太陽の光は様々な色が混ざって形成されていますが

光が海水の中に入ると
赤やオレンジなどの色は水に吸収されて
青い光だけが反射されて戻って来るのです。

だから基本的には海の色が青く見えるのです。

DSC03492_convert_20110121095330.jpg
~伊原間湾周辺~

赤道近くのフィリピン周辺で発生する黒潮は
台湾と石垣島の間を通り抜けて
沖縄近海を流れ、本州の南に流れ込んでいますが

この黒潮にはプランクトンが少なく
沖縄近海の1ミリリットルの海水に
プランクトンは10個くらいしかないようです。

プランクトンは栄養塩ともいわれ
魚にとっては大切な食料となるのですが
黒潮は栄養分の乏しい海と言えます。

でも、この栄養分がとても少ないことも
沖縄の海の独特な青さの大きな要因でもあります。

ちなみに親潮のプランクトンの量はその何十倍もあり
東京湾においては同じく1ミリリットルの海水に
1000~1万個くらいあるそうです。

植物性プランクトンは光合成をしますが
光合成をする際に赤と青の光を吸収して
緑やオレンジの色を反射するために

プランクトンがたくさんいると
海の色は緑っぽい茶色に見えるのです。

DSC02855_convert_20110121095138.jpg
~御神崎~

ところが沖縄近海の海は
黒潮が流れ込んでいてプランクトンが少なく
水質の汚れも少ないために透明度も高いのです。

東京湾では水深10mまでいくと
光が99%減衰されるといわれていますが
黒潮系の水は70mほどもあるといわれています。

透明度が高いということは
光をさえぎる物質が少ないために
青い光が海底まで届きやすくなります。

そして沖縄の沿岸部は水深が浅く
白砂の海底やサンゴ礁が多く広がっていて
この白砂やサンゴ礁が青い太陽光線を反射させるために

淡いエメラルドブルーやコバルトブルーなどの
鮮やかな海の色を創り出しているのです。

そしてサンゴ礁の外側の
水深が深い海の色は濃い青になるので
沖縄の海は淡い青から濃い青まで
様々な色を見せてくれるのです。

DSC01661_convert_20110121090101.jpg
~平久保崎周辺~

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日記

マシュー君のメッセージ(40)

2011年01月20日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が1月20日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

マシュー君のメッセージ(40)

***************************

2011.1.15

アリゾナ・ツーソンの狙撃、鳥と魚の大量死、人工的な気象、ウィキリークスの影響、ハイチ、磁極シフト、クローン人間、魂の合意とたくさんの転生、2012年/黄金時代の誤解とリアリティ

1. この宇宙領域にいるすべての魂たちからこころからのご挨拶をします。マシューです。僕たちのいるところから見えるあなたたちの世界のさまざまな出来事について報告します。僕たちのコメントを何よりももっとも求めている、たくさんの人々の最大の関心事がふたつあるので、それから始めることにします。

2. アリゾナ州ツーソンでの狙撃は報道されているように、ギフォーズ下院議員と彼女の支持者たちをできるだけ殺そうとした精神的に問題のある青年による事件です。しかし、それは何度も言われているような”無意味な行為”だったわけではありません。狙撃者はマインドコントロールされていました。そして殺され、あるいは傷ついた人たちは全員元々の魂の合意にしたがって、”崇高な目的”のための出来事に加わることを選んでいたのか、あるいは同じ目的のために、狙撃の直前に彼らの合意を修正して、その事件を含むようにしたのです。

3. それは疑いもなく、傷ついた人たちとその家族たちにとって意識レベルでは衝撃的なことですし、殺された人たちを愛していた人たちすべてにとっては悲劇でした。でも魂レベルでは、暴力と同様にあのようなスピーチに慣れっこになっている社会で、ますます辛辣な言葉づかいがもたらす当然な結果に注意を喚起するという役目を、これに関わった人たちが進んで果たしたのです。この広く蔓延した条件づけは、国の内外において最優先されるべき課題だったのです。そうすれば、あのような行動は人間の生まれ持った性質だとその大部分が受け入れているあなたたちの文明社会の集合意識を、非人道的行為と暴力をなくそうという市民の叫びによって変えることができるのです。

4. あの行為は人間の生まれ持った性質によるものでは決してありません・・教育されたのです。魂は純粋な光からできています。それは愛と同じもので、宇宙でもっともパワーのあるフォース(力)です。暴力と差別と憎しみはたくさんの支配権力によって意図的にもたらされ、それが地球の生命に影響を与えています。あなたたちの集合意識を構成するものがなんであれ、それがあなたたちの世界を創造するために、それらの支配権力による影響が明るみに晒されることが重要です。そうすることで、癒しとこころの一体化がツーソンの狙撃による犠牲者たちの遺産になるだけでなく、あなたたちの世界から闇を一掃する助けのためにはたらいた魂たちすべての命の遺産になることができるのです。罰や復讐や報復は平和と調和をけっしてもたらしません・・愛だけが分離という幻想を打ち砕き、幼子の純真さと汚れのなさをこころと精神に戻すことができるのです。

5. 宇宙全体の光の存在たちは、ツーソンの事件の”犠牲者”になることに同意した魂たちを褒めたたえています。亡くなった人たちはニルヴァーナにこころから感謝されて迎えられ、悲しみにいる残された家族たちや友人たちには強力な光が送られています。また、負傷し回復中の人たちには天使のヘルパーたちがついて医療チームを支援しています。けれども、このことについての計り知れない数の人々の祈りとこころからの同情がもつ意味とパワーを一瞬でも過小評価してはいけません。

6. オバマ米国大統領の追悼演説はニルヴァーナの地球モニター(監視員)たちから僕たちにも伝えられました。僕たちはこの男性の魂を、彼自身が知っている以上に知っています。しかし、黄金時代のマスタープランの先導者としてはたらくために、スピリチュアル(霊的)に高度に進化している彼の文明社会を喜んで離れたことを、彼自身は意識レベルで気づいてはいませんが、あの追悼式での彼の言葉は彼のこころと魂からのもので、それは宇宙のすべての天使たちとつながっていました。

7. このような事件はあの暗殺事件で最後だと、僕たちはあなたたちに言いたいのは山々ですが、それはわかりません・・宇宙空間での核爆発という創造主の例外事項はありますが、その自由意志の法を神と神のすべての特使たちは尊守しなければいけません。僕たちが気づいていることは、狙撃からのショックや恐怖という影響、そしてその後の祈るような気持ちが、莫大な和解のエネルギーとなって現れて来ていることです。

8. これからの数週間と数ヶ月は、人類の対極性が自然に消えていく過程で、いろいろなほかの暴力的事件が起き、戦争と頑強な政治的党派争いがつづくでしょう。でも、平和的な共存に向かうエネルギーの勢いは止めようもなく強力になっていますし、長い間隠されてきた真実の出現のお膳立ても整っています。これらの真実を受け入れるのか拒否するのか、個人がそれぞれどう選択しようと、来るべき啓示とそれによる変化が、地球を彼女の愛と平和と調和の時代に向かって押し進めるでしょう。

8. 多くの人々の別の関心は、地球のいろいろな地域で起きている何百万の鳥と魚の不可解な突然の大量死です。これは単一の原因によるものではなく、”限度を越えた”ということなのです。それらの動物たちの小さなからだは、あなたたちの大気や水や土壌中の有毒汚染物質に対して人間のからだよりも影響を受けやすいのです。ですから、彼らが人工の電磁波グリッドからの低周波衝撃を受ける前に、彼らの免疫系は深刻なダメージをすでに受けていました。

9. 僕たちの宇宙ファミリーが彼らのテクノロジーを使ってそのような衝撃をどうして防がなかったのだろうと、もしあなたたちが思っているとしたら、それはそうすることが彼らの権限を越えるからです。でも、彼らは、人々に向けて送られている有害なラジオ波を逸らしたり、中和させることは許されているので、それを実行しました。もし彼らの介入がなかったら、鳥と魚の大量死だけでなく、多くの人間たちが病気になったり死んだりしたことでしょう。

10. ほかの質問について言えば、あなたたちが”予測”を知りたいと思うのはまったく無理もないことですね。それらは、地球外文明社会人(ET)たちの存在がいつ公式発表されるのか、宇宙船はいつ着陸するのか、いつ経済が正常化されて新しいシステムで円滑に運営されるのか、ケムトレイルと遺伝子組み換え食品はいつ止められるか、”9・11”と宗教に関する真実はいつ公になるのか、フリーエネルギー開発と自然療法に対する抑圧はいつ終わるのか、といった質問です。それらはあなたたちの頭にある主な質問のいくつかですが、それを僕たちには、まるで太陽に照らされて輝いている一面のダイヤモンドのようにあなたたちの光がくっきりと見えるのです。

11. それらのことやほかの多くの人たちの関心事の成り行きについての予測時期をあなたたちに教えることができたら、喜んで僕たちはそうしますよ。闇の人間たちは必死に最後の激しい闘いをしているので、地球の可能性のエネルギー場は非常に動揺しています。ですから、たとえ”もっとも妥当な推測”だとしても、それを与えることは賢明ではないでしょう。ですから、僕たちが絶対の確信をもっていることをお知らせします・・あなたたちが忍耐強く揺るぎない気持ちで光の中にいることで、あなたたちにはまったく想像すらもできないような報いを得るでしょう。

12. ええ、そうです。あなたたちの世界の多くの場所で起きている大雪や洪水そして極端な温度といった異常気象は人間によるものです。イルミナティの命令にしたがっている科学者たちは、毎回新しく操作する必要はないのです・・いったん大気中に強力な要素が組み込まれ作動させられると、それはドミノ効果となってつづくのです。それら内部のエネルギーが発散されて、状況が落着き始めると、気象コントロールの専門家たちはまた混乱させる操作を作動させるのです。同じことが火山噴火と地震でも行われています。あなたたちの宇宙ファミリーがそのような操作されたすべての現象からの意図的な有害な影響をできるかぎり減少させると同時に、それらのもつネガティビティを完全に放出させることもしています。
どうしてイルミナティは気象をコントロールして”自然”災害をつくっているのでしょう?
大量死や悲しみ、怖れ、混乱、大規模な破壊、病気、経済危機、絶望感からもたらされるネガティビティ(破壊エネルギー)をつくるためです。

13.  ウィキリークスによる秘密文書公開の背後にある動機が光からのものか闇なのか推し量るのは、僕たちの範囲ではありません。でも、全体的にはよい影響を与えると言えます。これまで秘密にされて来た情報はわずかしか公表されていませんが、イルミナティのメンバーである政府関係者とその国際グループの脅しや賄賂に屈服した人間たちの仕業によって、どれほど人々が政府に騙されて来たかを示す証拠が明らかにされるときには、市民たちのショックを和らげる効果があるでしょう。

14. 1年前のハイチ地震の復興支援としてたくさんの義援金が送られたはずですが、どうしてあの国はいまでも災害指定地域なのでしょうか?
それは、イルミナティがそのテクノロジーで地震を起こした後、それらの資金を盗んでしまったからです・・クリントンとブッシュ元米国大統領が地震の直後に急いでハイチに向かったのはその偽装のためだったのです。

15. 地球の磁極シフト(変動)とそれによる影響を心配する必要はありません。いま進行中のシフトは60年以上前から始まっている調整処置作用です。当時、地球の惑星体はあまりにも深く第三密度に固定されていたために、軌道を飛び出て破壊が避けられない寸前でした。神が、遠方にいる強力な宇宙文明人たちに、この惑星の軌道を安定化させるための大量の光を送ることを許しました。その安定化のプロセスは地球が第四密度に入るまで継続するでしょう。

16. クローン人間が犯罪を犯すと、それは元の本人のカルマとライフプリント(転生記録ファイル)の見直しにどう影響するのでしょう?

それはカルマにはいっさい影響しません。またライフプリントの見直しに際しては、肉体生での単なる実際の出来事になります。地球で人々がクローン化されるのは、自然死や暗殺の場合に彼らの地位や権力をそのまま維持するためのものです。クローンになるのは普通イルミナティの上層部の人間たちなので、それは自主的に行われます。

17. クローン化プロセスによって、その人のその時点までの性格と行動パターン(様式)と知識がすべて”ダウンロード”されるので、そのクローン人間は、クローンになる以前に犯罪行為を導いたその人自身の冷酷さと偽善性を受け継ぎます。それ以降のクローンにも同じことが言えます。しかし、差し替えのクローンに毎回ダウンロードするたびに精神的と肉体的な劣化が生じます。慢性病をすでに患っている場合や、あるいは薬物やアルコールを何年もからだに取り込んでいる場合は、最初のクローンでも機能が損なわれているので、なんども差し替えることになります。ある例がジョージ・W・ブッシュ元米国大統領です・・そのため、クローンの副大統領であるチェイニーが実際には大統領職を担っていたのです。

18. 魂たちは、クローンのネガティブな性格や行動パターンをポジティブなものに変えようという意図でクローンに入ることを選ぶことがありますが、これがうまくいくことは稀です。大概は、抵抗したために殺された人たちのクローンに魂たちが入ります。法王ジョン・ポールと元米国大統領ジミー・カーターといった人たちです。それらのクローンに入った魂たちはイルミナティの要求には屈しないという意思を通すことに成功したので、あなたたちも知っているような尊敬される存在になりました。

19. いいえ、バラク・オバマはクローンではありませんし、これからそうなることもないでしょう。

(クローン人間についての詳しい説明は『マシューブック2:新しい時代への啓示』の第5章にあります。)

20. 丈夫で健康なからだや高いエネルギーレベルを実現しようとして期待通りの結果にならなくても、どうかがっかりしないでください。瞬くうちに弱いからだが輝くような健康になったり、低いエネルギーが高いレベルに上昇するようには、あなたたちの第三密度での具現化パワーは充分に開発されていないからです。でも、かならずあなたたち自身をそのような最高の状態にいつも”見る”ようにしてください・・健康で安心していられることへのポジティブな考えは、宇宙のスープにある同じ思考形態のエネルギーを引き寄せ、あなたが成功するチャンスを高めるからです。地球のアセンションの旅がつづくにつれ、より高い波動が健康状態を改善し、あなたの具現化能力を高めるでしょう。そして同時に、あなたたちには本当にそのパワーがあることが信じられるようになるでしょう。

21. 私たちはスピリチュアルな進化のために魂の合意をしますが、そこになにがあるのか思い出せません。それは納得がいきません。もし私たちが自分のミッション(使命)を知っていたら、人生はもっと楽になっているでしょう。大きな間違いをしたり、ちゃんとやろうとして人生を無駄に過ごすことももうなくなるのではありませんか?

22. もし、あなたたちが合意事項のすべてを覚えていたら、肉体をもった人生はどのような目的のためにあるのでしょう?人生で遭遇するであろうさまざまな状況を知っていながら、もしあなたたちがただ自分が以前に決めたことに従うのであれば、スピリチュアル(霊的)な明晰さと宇宙の法則の適応そして自由意志の使用についてどのような進歩が可能でしょう?

23. 魂の合意、それは魂の選んだ経験にふさわしい基礎的なこととそれに関わる主なプレーヤー(出演者)たちを決め、人生が展開するとともにその人がその詳細を補うようになっているものですが、それを忘れることの意味は一生混沌の海に彷徨(さまよ)うためのものではありません。そして、もし人々が自分たちの魂レベルの導きにこころを向ければそうならないのです。それは点滅している巨大な矢印の標識のようなもので、見間違えようがありません。良心やインスピレーションや直感といったそれらの明るく輝いているウインカー(方向指示器)に従っていけば、合意した選択通りに意識レベルでの決定ができるようになります。

24. けれども、魂の成長になるほかのチャンスが生まれてきたときに合意事項から外れても、それはあなたたちの自由意志を否定することにはなりません。魂の合意は融通がきかないものではなく、異なる情況でも同じような学びが得られるように柔軟性が与えられているのです・・本当のところは、それは学ぶことではなく、あなたたちの魂が知っていることを思い出すことなのです。スピリチュアルな成長とは、転生から転生へと受け継がれる一連の自己発見です。それぞれの合意はすべて、魂が進化しつづけられるために様々な機会を提供するようにつくられるのです。

25. ”ミッション(使命)”・・魂の肉体化する主な目的を意味する言葉です・・の気づきは、”なーんだそうか”というようにフッと浮かび上がるものではありません。それは生きがいのあることをやり遂げたときの達成感として訪れます。そして、人生に無駄などありません。どうにもならないような状況になってしまって自分が”過ち”をしたと思っても、それからあなたたちが学べばそれは無駄にはなりません。そのうえ、それはあなたたちの合意にあることかもしれません・・すべての転生が何不自由なく安楽にというわけにはいかないのです。そうでなければ、魂にとっては何の向上もないからです。進化にはバランスが必要です。そしてバランスを得るためには、理想的な境遇を楽しむこともありますが、厳しい状況を克服することも要求されます。肉体を持って転生することは、計り知れない可能性と確率性を提供しますが、あなたたちのそれぞれの人生を類いない学びの冒険にするたくさんの選択をするかどうかは、あなたたち次第なのです。

26. 僕の母が、なぜ人々は自分たちの魂が知っていることをすべて知ることができないのですかと神に訊ねたとき、神は母への答えの中でこのことを次のようにもっと簡潔に説明しています。

もしあらゆることが分かっていて、もしなにも自由な考えや決定や行動を必要としないのなら、何度も経験を繰り返す必要がどこにあるだろう?そこにどんな学ぶべきことがあるだろう?どうして人生そのものが必要だろう?”始まり”である”終わり”にただ早回しして、あらゆる時代のあらゆる生命をその存在の原点に留めておけばいいではないか。(注:『マシューブック3』より)

27. さて休日の祝い事も終わり、あなたたちの考えも日常の仕事に戻った今、2012年についてのいろいろな思い違いもまた戻っています。地球の黄金時代を迎え入れるのに必要な大きな改革は残りの短い2年間では達成できるはずがないという考えは、闇は2012年の最後の最後までつづき、それから突然消えるだろうという考えと同じです。闇が三日間つづいたり、なにかほかの劇的な出来事が黄金時代の始まりを告げる前兆として起こるだろうと信じること。地球が第四密度へ入る前に大規模な地理的変動が来るだろうと信じること。アセンションの過程でふたつの地球が現れるだろうと信じること。地球と供に黄金時代へ行くことはスピリチュアルな成長の頂点になると信じること。2012年以降は何も変化が起こらないだろうと信じること。

28. あなたたちが信じることがあなたたちのリアリティをつくり、それらの信念が総合的にあなたたちの世界をつくるのですから、いま起きていること、そしてこれから先にあることについての世界のリアリティをあなたたちは知る必要があります。思い違いから生まれた考えをなくすために、僕たちはまず、あなたたちの世界から闇を一掃するあらゆる重要な改革は暦の2012年末に一気にではなく、ちょうどよい時期に段階的にかならず完了するでしょう、と言うことから始めます。

29. 地球が黄金時代に入る直前になにも重大なことは起こりません。2012年の最後の日々は2013年の始まりの日々となにも変わらないでしょう。

30. いくつかの海岸地域では海岸線が次第に内陸に移動し、また低海抜の島々がゆっくりと水没することもありますが、大陸や海洋に大きな変化はないでしょう。

31. 地球はひとつの惑星体に宿っている魂ですから、同じようなからだを別に必要としません。

32. 魂たちは、創造主の大宇宙のワンネスの中にふたたび戻るまで進化をつづけるでしょう。そうして”不滅の魂”と”魂の永遠の生命”になるのです。

33. この宇宙のあるもので動かないものはありません・・変化しないということは、この宇宙のあらゆる生命を支配する科学法則に反します。

34. これから先にあることについてもう少し話しましょう。地球が第三密度から完全に抜け出るまで、ほんのわずかしかリニアル(線形)時間が残されていないことは確かです・・ですから、あなたたちが入りつつあるその移行段階が激しく急激な変化を伴って騒乱としたものになるのです。自分たちが慣れ親しんだあらゆるシステムが混乱し崩壊するのですから、怖れでいっぱいになった人々の真ただ中にあなたたちはいることになるでしょう。これが世界変革の一部であることをあなたたちは知っています。そして、あなたたちはその過程を支援するためにそこにいるのです。来るべき状況に沈着に対応することで、この混乱がやがては彼らが望む”より良い世界”を導くことを理解しない人たちの深刻な不安を和らげることができるでしょう。

35. 黄金時代の始まりについてですが、あらゆる素晴らしいことがいわゆる目前に控えているわけではありません。そうです、闇の企みから生じたあらゆるものはその時代の到来と供になくなっているでしょう・・もう戦争や暴力はなく、貧困や病気もなく、汚染やマインドコントロールや腐敗ももうないでしょう。必要なすべての真理が明らかにされ、改革された政府と経済・法制・エネルギー・教育・通信・交通システムになっているでしょう。それはいま進行中の大きな変化のリストの一部にすぎません。2012年の終わりでは、それらのどれも完成というところには行かないでしょう。それらのすべての分野でさまざまな改良がひきつづいて行われ、それにはほかの向上発展もあるでしょう。あなたたちがスピリチュアル(霊的)と知的に成長しつづけることで、喜んであらゆる前進を歓迎するでしょう。

36. では、僕たちはこのメッセージ上だけでのさようならを言います。スピリット(霊)では僕たちがあなたたちとは決して離れていないからです。あなたたちが黄金時代へ向かう旅の一歩一歩に僕たちもいっしょにいるのです。でも、あなたたちがすでにその素晴らしい世界に喜んで暮らしているのが、僕たちには見えるのですよ。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

*上記の内容は森田玄氏のブログ1月20日付「玄のリモ農園ダイアリー」より引用させていただきました。

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マシュー君のメッセージ

スピリチュアルメッセージ ~アセンションに向けて~

2011年01月20日
*下記の内容は、2010年7月2日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆なんだかいろいろなみなさんとチャネリングした状態になったり、タエヌの意識になったりしながら、顕在意識に文字として湧き上がるままに文章にして綴ってみましたので、高次のみなさんからのメッセージだとも認識していますし、タエヌが思い付いたままに書いたともいえますが、とにかく今、こうして書きあがったので、そのままの内容をブログに掲載することにしました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

窓の外に意識を向けてみると
海の方向から甘い香りが漂ってきた。

この世の香り?
高次の香り?

いつものように顕在意識では
識別がはじまった。


「どっちでもいいよ!
これは愛の香りだから
心地良ければそれでいいんだよ♪」

最初はアイディッシュを感じて
次にはアミを感じた。

でもその前は
最近よくインスピレーションを与えてくれる
本居宣長を感じた。


「だれでもいいんだよ。
あなたの中で認識したことなのだから。」

そんなアミの声が聞こえてきたけど
それもよくわかっていた。

だれから伝えられたインスピレーションなのか
自分の魂からきたものなのか
それとも単なる思考や想像なのか…

本当は出所なんてどうでもいい話で
認識したことをどれだけポジティブに受容するのかが大切であり
どのように活用するのかが大切なだけである。

甘い香りを心地良く感じ
会話を楽しみ愛を感じ
心安らぎポジティブに受け止められたのだから
それでいいんだっていうこと。


今日も海を見たら癒された。
空を見ても癒された。
木々を見ても小鳥たちのさえずりを聞いても
家族と一緒にいても
心から幸せと感じ癒された。

それを言葉で説明できるかどうかなんて
本当はどうでもいいことで
結果がポジティブであるのだから
それでいいっていうこと。

時には言葉にするとうまく表現できず
ネガティブな感覚になることもある。


でも言葉にする大切さもあって
うまく表現できれば自分も自分以外の誰かも
さらにポジティブな波動がめぐらせることもできるし

言葉で表現すべきことは
その必要性の高い場合には特に
言葉で表現したからこそポジティブなものになることもある。

今はまだ地球表面上にて3次元の物質である
痛みや重さを感じるような密度の肉体を身にまとい
言葉や文字をコミュニケーションのメインとしている

そんな3次元世界に身を置いているのだから
高次元の世のように思念でのみでも
すべてをわかちあえるような
そんな状況には至っていないのだから

やっぱり言葉にして伝えることが
とても大切な場合があるのは当然なことである。


感じるがままにナチュラルに
自分らしく生きることって
とても大切なこと。

たくさんの無理をしてしまうと
いつのまにか自分らしくなくなっていく。

自分っていったいどんなだったっけ?って
ナチュラルって?
感じるがままにって?
自分のことがよくわからなくなってしまうこともある。

そんな時
自分の記憶している過去の人生において
‘最高に幸せである♪’とか
‘自分らしく生きていた♪’とかって
感じられた時のことを思い出すといいよ。

もしくは人生を振り返って
‘自分らしくわくわく楽しんだ思い出を
つなぎ合わせてみる’といいよ。

そこには本来の自分らしいナチュラルで
ポジティブな姿があるはずだから。

そんなに無理することもなく
流れに逆らうことなく
自分らしく幸せに生きていた時

愛を感じ調和を感じ
幸せを感じていた時
それが本来の自分の姿なんだよ。


今こうしてタエヌの日記と出会い
ここまでタエヌの日記を読んだ人は
みんな間違いなく元々は高次元の存在だったのだから。

高次元の幸せに満ち溢れた世にいた経験を持ち合わせ
さらなる魂向上を目指して
こうして一時的に3次元世界に波動を下げて
今ここに存在しているだけなのだから。

今の世で愛をめぐらせ調和し
波動を高めて地球上にて
肉体を持ったままアセンションすることができれば

この重たい3次元の物質の殻を脱ぎ捨て
もっと軽い密度の中で
3次元世界では思いもよらないような
本当の至福の時を過ごせることを
あなた方の魂は知っているのだから。


波動をより高めて
魂の波動に近づけば近づくほど
よりナチュラルな自分を思い出し

感じるがままによりナチュラルに
自分らしく生きようとすることができる。

決して過度な無理をすることなく
でも目の前のことを頑張り続け

理想を高く抱きつつ
愛をめぐらせ
調和を図りながら
わくわくすることを選択し続ける。

そんな意識の中で
3次元世界の中でより調和を図り
よりポジティブに生きることを選択するだけで

もう少し経てば
3次元的固定観念や常識や思考をはるかに超えた
高次の至福の時を過ごすことができることを

ごくあたりまえのこととして
皆さんの本体である
すべての魂は認識しているのだから。

*上記の内容は、2010年7月2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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マイネスからのメッセージ

2011年01月19日
*以下の内容は、2008年7月18日にタエヌが地球内部に住む高次元の存在「マイネス」とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

おはようございます。あなたの朝という時間帯は私たちの世界においても朝に相応するのですが、もともと私たちに夜というものや朝というものを分けるような状態の変化はありませんので、あなたの気持ちとしての朝のように、私も朝の気持ちでいるということです。

あなたにとっての朝は、とてもすがすがしくて気持ちの良いものであることを知っています。私たちはあなたがたのように眠る時間はほとんどいらないので、実際は長く眠った後に目覚めるという感覚をよく知らないのですが、心をポジティブにして何かの始まりを予感させるようなわくわくした感じが朝という表現になるとしたなら、私たちは毎瞬朝を迎えていることになります。

感じられるようなこのすがすがしさは、あなたにとっての朝の風物詩ともいえるような感覚でしょうが、同じ朝という表現を用いても、とてもネガティブに感じている人がいることも知っています。恐怖の始まり、不安の始まり、怒りの始まり、疲れの始まり、嫌な出来事の始まり、だるさや倦怠感のはじまり、試練の始まり・・・etc

間もなくあなた方の住まう地球上が迎えようとしている朝は、こういったネガティブな朝がまったく存在しなくなるということも私は知っています。地球は破滅なんかしません。すがすがしい感覚の朝を地球上のすべてが迎えるということなのです。それがアセンションをするということなのです。

治療の困難な病気が蔓延してきていること、経済的に不安定となり先が計算できなくなっているということ、政治が乱れてきているということ、教育への信頼が失われてきているということなど、世界規模で様々な既存の体制が、崩壊への道を歩む状況が報告されてきています。ただし、まだまだ実際の真実である情報は、一般的にマスコミの中でも知られている多くの機関では、ひた隠しにしていることも多々あります。これは、ほとんどが陰の政府(魔のものたち)による圧力からです。しかし、インターネットがこうして全世界の要所に普及しているために、隠し通すことはできずに、陰の政府が隠ぺいしようとしている様々な真実が暴露されてきています。

地球がポジティブ一色であるすがすがしい朝を迎えるために、ネガティブなものを浄化しています。そのための現象が、これらの一見ネガティブに思えるような出来事なのです。

どうか恐れないでください。根本を見据えてください。あなたはあなたの目の前のことをひとつひとつ解決しながらポジティブに捉えていくことを心がけて、あなたの必要に向けて自己責任を持ち続けながら一歩一歩着実に歩み続けてください。そうしていれば、たとえ世の中が大きく変化していったり一見乱れている状態になったりしたとしても、あなたの周囲の出来事はただ単にアセンションを迎えるための準備が着々と進むにつれて、逆にどんどん安定してよりポジティブになっていきます。

ガソリンの価格が上昇した。物価が上がった。物質が手に入りにくくなった。このような現状の中、あなた方が何を考えれば良いかというと、それはただひとつ「必要」を常に意識するということです。これまでに必要と思っていても、控えてみたら健康面や物質面などの実生活に支障をきたさないことがあったとしたら、それは物質が豊富にあったために生じていた無駄とか贅沢とかといった部類のものであったと捉えてみてください。計算することによってお金の先いきを不安に思って、食事を一食抜いてしまうとか、行かなければならない場所へ行くことを止めるとか、そんなネガティブな選択をする必要はありません。すべてが必要を選択すれば、出会いも出来事も物質も本当に必要なものでしたら必ず神が用意してくれるはずです。

ここのところ地の底の者からのメッセージが続いていますが、これだけ磁場やエネルギーが近づいているので、もうこうして望んでくれさえすれば、あなたがたとの交信が簡単にできる状態にまで達しています。この素晴らしい状況に至るまで地球に対して尽くした地球の表面に住まうあなた方に対して、心より敬意を表します。ありがとうございました。

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3次元世界の道理と宇宙の真理 その2

2011年01月18日
*下記の内容は、2010年8月22日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

実際に直接お会いしたこともありますし、これまでに何度もアセンションスペースシューリエのお仕事のご依頼もいただいていた方ですが、先日メールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。


Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃蓮華草を育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、それに同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいませんので、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んではいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、人よりは薄いとはいっても、感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。石にも水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…石を砕くことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂の宿すものに対して分け隔たりなく慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることはとても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的につらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうようになってしまいます。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまっているのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスをいかにポジティブに保つことができるかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて光のみの世界であり、理想や願いがすべて実現するような世界でもある4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にポジティブに傾きすぎても、極端にネガティブに傾きすぎても、バランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

そしてそれらのバランスをよりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は魚をさばくこともありますが、形式的なお祈りのようかことはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に牛や豚や馬などの4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。でも、生肉をさばくことを数年はしていませんが、時々ベーコンやハムやウィンナーは調理して食べています。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分の直感に従ってポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強いことは選択していませんし、そのような感情が湧きあがったら、いつものようにポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、直感に従って、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。蚊を殺してしまうこともあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、結果的にポジティブに感じることを選択しています。それが、3次元世界の特徴であると理解しつつも、そのことを逃げ口実に使うことはせず、すべてはカルマとして自分にめぐって来ることは知りつつも、今の時点のわくわく感に従っています。

*上記の内容は、2010年8月22日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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スピリチュアル

今はまだここにいさせていただきます

2011年01月18日
ブログのランキングに参加してから、まもなく1ヶ月が経とうとしています。ランキングへの参加当初は、年末年始限定で参加するつもりでいましたので、その旨を当ブログに書きましたが、私が参加させていただいている人気ブログランキングのヒーリング部門は、やわらかくて温かい波動のブログが多いように感じますし(私は他の方のブログをほとんど読んではいませんが、雰囲気としてそのように感じています)、とても居心地がよく、ご縁も広がっていて嬉しいですので、今はまだこのままここにいたいな~と思っています。

これまでにランキングへのワンクリックのご協を頂きました皆様には、深く感謝しております。そして、今後もお気が向きましたら、ワンクリックのご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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日記

普通の選択

2011年01月17日
*下記の内容は、2008年11月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

人にはそれぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、カルマの法則に基づいた選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、その時に持っている自己責任の強さの中での自由意思による選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者は意識することが必要になります。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者が勝手にその選択した内容を良いとか悪いとかと評価をして、強く情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことにもなりますし、個をあまり認めていないことにもなりますのでので、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、あなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまりません。しかし、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるということになります。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

犯罪を犯した人に対して、たとえあなたが悪い人であると評価したとしても、その人の個性を表現しているだけなので、その人は悪い人ではないのです。その個性によりネガティブなことを選択しているだけなのです。その人にとっては「普通の選択」をしているだけなのです。そして、その人が自己意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることはできないでしょう。だから、もしあなたがそんな人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるよりも、「かわいそうに」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげることを「普通に選択」できるようになることが、ポジティブなことであるといえるでしょう。


3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の素晴らしい所なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況を乗り越えることができ、地球においてアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけ自分以外の個性に対してポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが大切であるということです。


*上記の内容は、2008年11月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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バックナンバー改訂版

東シナ海の虹 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月17日
2011年1月17日(月)曇り時々晴れ一時雨
最高気温 17.5度
最低気温 11.2度

2011年1月16日(日)曇り時々雨
最高気温 13.9度
最低気温 10.2度


今朝7時40分頃に娘たちを送り出した時には
早朝から降り続く小雨がぱらついていましたが

その後ラジオ体操等の軽い運動をしてから
ふとベランダ越しに川平湾を見ると

厚い雲の隙間から日差しが射していたので
すかさずデジカメのシャッターを切りました。

DSC03147_convert_20110117094641.jpg
~17日(月)AM8時に自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました~

パソコンを開いてブログを書こうと思った時
ふと外を見ると真正面に大きな虹が出現!

妻も携帯を持ってきて
2人でパシャパシャと写真を撮りまくりました。

DSC03157_convert_20110117094923.jpg
~AM8時5分、自宅正面数百メートル先の緑地から虹が出ていて、東シナ海上空に弧を描いていました。ものすごくすっきりさわやかな気分になりました!~

虹は数分ほどで消えて
急に北風が強まってきたと思ったら
また雨が降り出しました。

今日も変わりやすい天気となっていますし
今年に入ってからは相変わらずの
お日様が御姿をほとんど表してくれない日が続いています。

話は変わりますが
昨日の八重山毎日新聞の記事に
石垣島で一期米の田植えが
15日に始まったことが書かれていました。

先日の当日記で少し話題に挙げましたが
千葉にいた頃には信じられないようなこの時期の
田植えをする光景がこの先も石垣島では見られそうです。

DSC03166_convert_20110117095054.jpg
~上の写真と同じく今朝8時5分撮影。きれいな虹を見たら、私が子どもの頃に好きだった天地真理さんの歌「に~じ~を~ララララわ~た~り~♪(虹をわたって)」というフレーズが浮かんできました~

また話は変わりまして
昨日と今日の八重山毎日新聞の記事に
3~4面も使って大々的に掲載されていたことですが

17日(日)に石垣島にて‘八重山毎日駅伝’という
八重山地方の地区対抗駅伝大会が行われ

日曜日の記事には全出場選手の紹介や
石垣島約1周全16区間76.6kmのコース図など
今朝記事には結果の詳細や写真などが掲載されていました。

この駅伝には19チームが参加したようで
私の住んでいる町周辺の川平チームや

真栄里や登野城や新川などの
市街地の町を中心とした
石垣島内の各町単位を基本としたチーム

そして波照間島・竹富島・西表島や
与那国島・小浜島といった
八重山の離島のチームなどが参加して行われたために

島内を周回する県道や国道沿いでは
それなりに盛り上がっていましたし
自宅の前の県道もコースになっていて

12区の中継点にもなっていた
自宅近くの川平吉原バス停付近では
いつになくなくたくさんの人たちが集まっていて
タスキをつなぐ選手や応援などで熱気にあふれていました。

その川平チームの代表の1人として
シュー(長男仮名高2)も選んで頂き
第10区8kmの走者として完走してきました。

家族5人で沿道に出てシューの応援をした時
久しぶりに息子の走る姿を見ましたが
それなりにいっぱしのランナーになっていて

普段はふにゃふにゃへらへらしている息子が
少しだけ頼もしく見えました。

そして今朝の新聞には
川平チームが上位入賞したことで
チーム全員の写真が掲載されたり

シューがタスキを渡した女子ランナーが
笑顔でタスキを受けとって走り出すシーンが
名前も紹介されて大きくカラー写真で掲載され

可愛らしい素敵な笑顔の女の子とは対照的に
淡々とした表情でタスキを渡したシューも写っていました。

ちょっと内輪話が多くなってしまいましたが
先ほどは虹を見てわくわく気分になった途端に
石垣島ダイアリーに写真を載せるついでにといろいろ書きたくなり
ずらずらとたわいもないことまでも書いてしまいました。

DSC03170_convert_20110117094442.jpg
~この記事を書き終わる直前のAM9時ジャストに、今度は自宅正面に位置する東シナ海の海面から虹が出ていました。電柱と電線がちょっと目ざわりですが、とっても感激しました!~

ちなみに駅伝大会の結果は
与那国島が優勝で新栄町が準優勝
3位白保,4位川平,5位波照間島でしたが

竹富島も7位に入っており
いくつもの離島のチームが
上位に入っていたことが印象的でした。

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日記

過去世の記憶とカルマの法則

2011年01月16日
*下記の内容は、2009年6月15日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じている方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、あなた自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、つまりあなたの存在する必要性が、3次元の世から4次元の世へと移行する直前であることを示す、ひとつの特徴でもあります。

スピリチュアルアドバイスや過去世リサーチのご依頼を受けることによって、私が過去世を知ることが許された様々なみなさんの過去世を思い浮かべると、多くの方は貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を経験していることを実感しました。この双方の経験は、1度の人生の中で経験することもあれば、いくつかの輪廻転生の中で総合的に経験する場合もあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の3次元的状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの3次元の世における輪廻転生の経験を経て、物質的世界である3次元の世におけるカルマが清算されてとてもポジティブにバランス状態が保てた時、次の世である4次元の世で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、すでにアセンションした高次の状態にある地球自体と同じ密度になり、3次元的な肉体を持ったまま3次元の世の経験を経て4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている今、こうして地球人類として存在しているわけですから、今、私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より転載した内容です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界(三次元以下の世界)にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。

カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界(三次元以下の世界)に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。

個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。そしてこの教えを意識的に学ぶことによって、「魂の旅」ができるようになることに気づくでしょう。この技能と科学を通して、魂の体として肉体を一時的に離れ、物理的な宇宙を越えた世界のどこへでも、あるいはすべてを訪問して探査するようになるのです。これはまるで宗教が天国と呼んでいる場所を、死の前に教わるようなものです。この体験を通してのみ、死後の生が各個人に証明されるのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用

*上記の内容は、2009年6月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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高まるエネルギー~石垣島ダイアリー~

2011年01月15日
2011年1月15日(土)曇り時々雨
最高気温 20.4度
最低気温 11.8度

2011年1月14日(金)曇りのち雨
最高気温 21.7度
最低気温 18.7度

DSC03131_convert_20110115141253.jpg
~14日(金)朝7時40分頃、娘たちを小学校に送り出すため玄関先に出たところ、久しぶりに少しだけ日が差していて、小学校の裏山が朝やけで美しい色に輝いていましたので、大慌てでカメラを持ってきて写しました。ちなみに、10分後くらいには日が陰ってしまい、そのまま曇り時々雨の天気になりました。この日はなんだか少しナマアタタカイように感じるような、南の島っぽい一日でした~

今年に入ってすぐの1月3日頃から
地球全体に与えられているエネルギーが
またさらに急激に高まっていることを感じていました。

特にここ1週間はエネルギーの総合的な状況が
何かまた1つ上がったといいますか
密度が一気に繊細になったようにも感じます。

こういった特別に感じるほど
エネルギーの急激に高まっている時には
精神的にも肉体的にも
うまくバランスを保とうとしても
高まるエネルギーに対してうまく調整できないこともあり
それなりの不調和が生じてしまうことがありますが

エネルギーが高まっているわけですから
とてもポジティブなことでありますし
今のこのエネルギーに馴染んでバランスを保てれば
肉体的にも精神的にもスピリチュアル的にも
さらにレベルアップされた状況になります。

ネガティブな波動・エネルギーによって
不調和を起こしたと認識した場合には
また違った対処法が必要になるケースが多いですが

そうではないこのような
ポジティブなエネルギー過多によって生じている不調和であると
もしそれなりにご自身の意識で感じられているのであれば
それはそのような素晴らしいことが要因していると信頼し

休みたい時には休み
眠い時にはよく眠り
動きたい時には気が済むまで動き
眠くない時には無理に寝ようとせず
食べたい時にはほどよく食べて
食欲がわかなくても変に気にせず
水分は多めに摂るようにして

いつも以上により意識的に
意識をポジティブに保つように努め
よりネガティブにならないようにも努め
ナチュラルな意に従って実生活をするようにして

感覚的なことを大切にし
より自然体でいるようにして
できるだけ無理せず意に任せて過ごすことが
よりバランスよくより早く調和するためには
とても大切になります。

私も妻もこのようなエネルギーの状況を
それなりに強く実感していることを確認しあっていますので

自分自身の心身の配慮はもちろんのこと
子どもたちにもいつも以上に気を配っています。

今日も朝からものすごく強いエネルギーを感じ続けています。

DSC03145_convert_20110115142518.jpg
~15日(土)の午前中は市街地へ買い出しに出かけました。よく買い物しているスーパーのマックスバリューやダイソーなどの入っているイオンタウンです。駐車場はアスファルトできちんと整備されていて、普通車が数百台は停められるほどの広さがあります。イオンタウンのすぐ近くには、ファッションセンターのしまむらや、東京靴流通卸売センターや、マクドナルドやモスバーガーなどの、内地でもおなじみの大手チェーン店もあります。~

DSC03142_convert_20110115141623.jpg
~市街地に向かう途中の、沖縄県最高峰の於茂登岳(標高526m)が正面に見える道です。写真を撮影していたら急に雨が降ってきました。~

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3次元の道理と宇宙の真理 ~今の世をよりポジティブに過ごすために~

2011年01月15日
*下記の内容はマシュー君のメッセージと、日月神示と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂版を転載しました。

★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。,:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。

食事面において、動物や魚介類などの肉を食べることは、今の3次元の世の中の、それなりに多くの人々にとっては、必要な栄養が得られるだろうという今の世での学びや美味しいと感じること、多年にわたって地球人類の中で習慣としてきた事実などから、多かれ少なかれ日常的なこととしてポジティブな感覚でに行っている人の多いのが現状です。しかし、宇宙の真理に照らし合わせると、命を奪って肉を食べるということは、とてもネガティブなことといえるでしょう。

感情面において、多かれ少なかれ、怒りや心配・不安・虚栄心・貪欲さ・利己主義といった感情が湧きあがってくることは、3次元の世において、世の中や人々の中で実生活を送る中では、多くの人にとっては日常的なことであり、ナチュラルな情緒であります。しかし、実際には、こういった感情は、その度合いにもよりますが、低い波動になりマイナスなエネルギーを生じてしまっているのです。ですから、宇宙の真理に照らし合わせると、とてもネガティブなエネルギーを発する低い波動の感情といえます。3次元の世の人がナチュラルに湧きあがるこのようなとてもネガティブなエネルギーを発するような情緒は、高次に存在する魂にはないネガティブな情緒であるともいえます。

上記のように、例えとして食事面と感情面の2点に関しまして、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面から捉えたことを、ごく簡単ではありますが表現してみましたが、食事面は、‘物質的なこと’、感情面は自分自身の‘内的なこと’の代表例です。

物質的なこととして他にもたくさんありますが、例えばスポーツ関係では、相手の肉体を傷めることを意識的に行うことを容認していたり、肉体や精神に対していかにダメージを与えたのかを競ったりするスポーツもあります。3次元の世では合法であり定められたルールに従って楽しんではいても、宇宙の真理においては、意識的に肉体を傷めたり精神にダメージを与えたりする行為は、とてもネガティブなことなのです。そもそも、競い合うことを大きな目的とすること自体も、ネガティブなことになります。

他には、裁判によって人が人を裁くということも、教育という名のもとで行われているあらゆる制限や評価や真実とは違った教え、ワクチン接種などなど…挙げてみると、私たちの実生活に関わることや、マスコミで認識できることの中には、たくさんあることがわかるでしょう。

内的なことに関しては、先ほど例に挙げました感情以外の内的なこととしては、霊的な能力やあらゆる感覚などの、自分自身が認識できる顕在意識に表出されることすべてが入ります。

このように、3次元の世の道理にはそれなりにかなっているとされていることでも、宇宙の真理と照らし合わせると理にかなっていないといえるようなことは、あらゆることの根本を見つめてみるといろいろとあることがわかるでしょう。

もちろん、宇宙の真理に照らし合わせて、その真理に叶っていることは、間違いなくポジティブなことではありますが、3次元という世界に肉体を持って生きている以上、3次元の世でポジティブな学びを得ながら生きぬくためには、3次元の世の道理と宇宙の真理の両面を意識しつつ、バランスをうまく保って実生活を送る必要があります。

つまり、3次元の世の常識や物質主義的なことや道理にこだわりすぎても、もっともポジティブであり高次元の世の根本的な道理でもある「宇宙の真理」にこだわりすぎても、3次元の世をポジティブに生き抜くには、それなりにアンバランスを生じてしまう可能性があるということです。

そんな中で、3次元の世から4次元の世への移行期といえる今のような時期を、より波動を高めて魂向上のために過ごすための、理想的な歩み方としましては、次のような形になるように感じます。

まず、3次元的に道理にかなっているか否かを識別すると同時に、常に物事の根本を、宇宙の真理と照らし合わせて、スピリチュアルな視点からも見極めるように意識して識別することです。そして、もし3次元的な道理にも宇宙の真理にもかなっていると識別したのならば、そのままポジティブに受け止めて活用すればよいのです。

もし3次元的には理にかなっていても、宇宙の真理にはかなっていない部分もあると感じたら、宇宙の真理を理想としつつも、自分なりにポジティブに受容するようにつとめ、できるだけポジティブに活用するようにし、3次元の世の人として、人や物事などの周囲の状況との調和を重んじ、自分自身の意識の中でのバランスをうまくとるようにつとめて対応するようにすればよいのです。

‘郷に入っては郷に従え’という言葉がありますが、3次元世界という郷に入ることを選択し、その中で魂向上のための学びをおこなうためには、やはりある程度は郷に従うことが必要になります。ただし、ただ単に従うだけではなく、変えるべきことは変革させたり、意識の中では真理を追い求めたりしながら、ポジティブさとネガティブさをうまくバランスを取って両立させることが必要になります。また、ここには物質主義とスピリチュアルな面でのバランスも含みます。個々の状況に応じますが、どちらかにかたよりすぎてアンバランスが生じると、結果的に波動を下げてしまいます。

このバランスがとれた状態は、その時点での波動や今世における目的などの個々の状況によって違ってきますが、最も理想的な状態は、ポジティブさがネガティブさよりも、より多くある中でバランスを保つことです。そのためには、より宇宙の真理を理解して意識の在り方や行動などに活用し、日常的な意識も言動も身を置く環境も自分の中も周囲との関係でも、より調和を保つようにすることで、自分自身の波動をより高めつつ低くならないように努めることが、とても大切なことになるでしょう。

そして、何かを識別したり選択したりする際には、あらゆる情報や他者の見解などを参考にしつつも、自分自身の直感を信頼し、最終的には自己責任をしっかりと持って自分の中で解決することが望ましいといえるでしょう。

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*以下、日月神示より引用しました。

目覚めたら其の日の生命お預かりした事を神に感謝し、
其の生命を神の御心のままに弥栄に仕えまつる事に祈れよ。
神は其の日其の時に何すべきかに就いて教えるぞ。
明日の事に心使ふなよ。心は配れよ。
取り越し苦労するなよ。心配りはせなならんぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

一切の未来も一切の過去もすべてが現在ぞ。中今ぞ。
このこと分かるが善ぢゃ。
神は総てを知っているのぞ。
現在は永遠ぞ。

何処からともなく感じてくるもの尊べよ。
神の世と申すものは、今の臣民の思ふているやうな世ではないぞ。
金は要らぬのざぞ、
お土からあがりたものが光りて来るのざぞ、
衣類たべ物、家倉まで変わるのざぞ。
草木も喜ぶ政治と申してあらうがな、
誰でもそれそれに先の分かる様になるのざぞ。
お日様もお月様も海も山も野も光り輝いて水晶の様になるのざぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

天には天の道、地には地の道、
人民には人民の道あると申してあろう。
同じ道であるが違ふのぞ。
地にうつし、人民にうつす時は、
地の約束、人民の約束に従うのぞ。
約束は神でも破れんのであるぞ。
次元違うのであるから違ってくるぞ。
違ふのが真実であるぞ。
それを同じに説いたのが悪の教。
同じと思うのが悪の考え方であるぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

上から来るものは光となって流れてくるのざ。
光には本来影はないのであるが、
動くから影が生まれる。
それが影でない影と申すぞ。
悪ではない悪あると申してあろうがな。
天には天の自由、地には地の自由、
神には神の、人民には人民の、動物には動物の、
それぞれの自由あるぞ。

その性の高さ、清さ、大きさなどによって、
それぞれの制限された自由あるぞ。
自由あればこそ動くぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

神は人間、人間は神であると申してあろう。
人間のきわまるところが神であるぞ。
人間は神の土台ぞ。
この道理わかるであろうが。

人間は色とりどり
それぞれの考え方を自由に与えてあるのざから
無理に引っ張ったり、
教えたりするでないぞ。

今あるもの、今生きていものは、
たとえ極悪ざと見えても
それは許されているのであるから
あるのであるぞ。
他を排するでないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何んな事あっても不足申すでないぞ、
不足悪ざぞ。
悪口は悪の白旗ざぞ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

右の頬を打たれたら左の頬を出せよ
それが無抵抗で平和の元じゃと申しておるが
その心根をよく洗って見つめよ、
それは無抵抗ではないぞ、
打たれるようなものを
心の中に持っているから打たれるのぞ。

マコトに居れば
相手が手を振り上げても
打つことはできん、
よく聞きわけてくだされよ。

笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、
これが無抵抗ぞ、
世界一家天下泰平じゃ、
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。

「ひふみ新世紀」 岡本天明著 コスモ・ビジョン より引用

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*アセンション直前である今そしてアセンションするまでの間である「変化に富んでいる‘今の世’」を、よりポジティブに生き抜くための啓示を、マシュー君のメッセージ(35)と(36)の中から抜粋して転載しましたので、ご参考ください。

マシュー君のメッセージ(35) 2010.8.13

さて、地球にいる多くの人々はあなたたちの世界がかつてないほど混乱していると見ています。いくつもの戦争がつづき、同様に貧困や腐敗、抑圧そしてその他の苦しみもなくなりません。ですから、そのような状況に長年暮らしている人々が絶望的にならざるを得ないことはもっともです。あなたたちはかつてない規模の変化が進行中だと知っていますが、同時になにか落ち着かない感じも受けているかもしれません。たぶん、鬱(うつ)、不機嫌、必要以上にイライラする、疲れやからだの不調といったものです。なにか不安で、”舵のない”状態ではっきりとした目的や方向なく漂っているように感じたり、あるいは、なにも意味あることなど、あなたたちの人生や地球のどこであっても起きていないと感じているかもしれません。

それは、世界変革が大々的に進行中のために、多くの人々がそのどれかの感覚を受けているからです・・あなたたちは、地球の小宇宙(ミクロコスモス)なのですから、彼女(地球)がいま経験している大きな変化の影響を受けるのは当然です。あなたたちの世界のあらゆることが加速状態になっています。地球の進む行程に沿って波動レベルが頻繁に上昇していきます・・あなたたちはまだ最新の波動レベルに同調しているところなのです。そして彼女(地球)はつぎのレベルに入ろうとしているところです。あなたたちの惑星がいま到達しているエネルギー領域での波動によって、からだとこころと精神のバランスを保つのが以前よりはるかに困難になっています。バランスが保てない状態だと、エネルギーの流れが衝撃を受けたり、遮断され、あなたたちのからだの電磁気システムが機能不全を起こし、いろいろな不快な肉体的、精神的、感情的な感覚を引き起こします。

高くなる波動のもう一つの影響は、個人的なことで不満になる内面的な動揺です。直感的感覚に従って場所や仕事や人間関係を変える人たちは、第三密度の転生を成就するために選んだカルマ経験の道に沿って行くように導いている魂レベルの声に抵抗している人たちよりもうまくやっています。

この波動は、人間の性格と態度をより強めさせてもいます。”良いこと”はさらによく、“悪いこと”はさらに悪くなっているのです。寛大なこころの人たちは戸棚が空になるまで分け与え、温かいこころの人たちは助けが必要であればどこでも行きます。欲の深い人たちはさらに多くを蓄え、何も与えません。心ない人たちはほかの人たちに迷惑をかけます。世界を舞台に展開している光に満ちた人々がスピリチュアル(霊的)な活躍をしています。そして光の本質の活動範囲が拡大し、良い結果を出しています。闇の影響を受けている性格や行動の人々はスピリチュアルなレベルで後退しています。彼らの目的と努力はつまずいていますし、結局は徒労に終わるでしょう。後者のグループの人となにか関係することは実際とてもストレスを生むことでしょう。なぜなら、あなたのからだの光エネルギーが彼らのエネルギーに抵抗するからです。 


あなたたちがいま経験しているかもしれない不快な症状の考えられる原因に戻りますが、それらの影響と期間を減少させるための具体的なアドバイスをしましょう。疲れはけっして味方にはなれません・・充分な休息と睡眠をとってください。よい水をたくさん飲むことでからだ中のエネルギーの流れがよりスムースになり、電磁気システムの機能向上の助けになります。身体的運動と精神的な運動、メディテーション、一人になること、自然の中にいること、ポジティブシンキング(積極的思考)、創造的な計画、メロディックな音楽・・すべてあなたたちのエネルギーのバランスをとる支えになります。

あなたたちのからだのより強い免疫システムのために、光に満ちた食べ物が必要です。新鮮なフルーツと野菜をより多くとり、肉と砂糖は減らしましょう。不法な合成薬品、処方薬中の化学成分とアルコールは光の吸収を妨げるだけでなく、治したいと思っている症状をさらに悪化させ、新しい種類の病気をもたらすこともあります。神経に触るような出会いはできるだけ避け、または止めましょう・・それらが発するエネルギーがバランスと健康を得るためのやっかいな障害になります。

マシュー君のメッセージ(36) 2010.9.11

いま起きていることに心を捕われていることよりも、スピリチュアルな心構えがはるかに重要になる第三密度から第四密度への地球の移行の時点に来ています。国内や海外で起きていることに知らないでいたり無関心でいたりしなさいと言っているわけでは決してありません。ただ、いま最後まで演じられている第三密度のドラマに巻き込まれないようにと忠告しているのです。足を地に着けながら、心と気持ちを天に飛翔させることは困難なことは分かります。でも、光のなかにしっかりと留まることがあなたたちのバランスを保つことなのです。アセンションのスピードが加速しつづけるにつれ、”真理の氷山”の残りの部分が浮かび上がって、人々がそれに気づくようになるでしょう。様々なできごとが起きてきて、ほかの人々がショックと怒りと幻滅に動揺しても、あなたたちはバランスを保っていればうまく乗り越える力と能力が得られるのです。


*上記の内容はマシュー君のメッセージの引用と、日月神示の引用と、2010年1月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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スピリチュアル

調和のとれた人間関係を築くために

2011年01月14日
*下記の内容は、2009年6月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。


例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというもの
は、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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