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高次の宇宙存在アミからのメッセージ

2011年01月13日
*以下の内容は、2009年9月24日にタエヌが高次の宇宙の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「がんばらなくてもいい」っていう言葉を時々耳にしますが、それは日本語の表現のあいまいさが表れているものだと感じています。本当の意味では、あなたはあなたの人生で与えられた(自らが選択した)課題に向かい、せいいっぱい頑張り続けることが必要なのです。ただ、時々耳にする「がんばらなくていい」という言葉は「無理しすぎなくてもいい」とか「肉体や心の不調和を生じてまでも努力をしなくても良い」という言葉に置き換えれば、わかりやすい言葉になるはずです。

魂から発されて表層の意識に湧きあがってくる「直感」に従い、自分が努力すべきことと感じることに努力をし続けることは、途中経過においては多少の苦労とか困難とかというようなネガティブに感じるようなことがあるかもしれませんが、それを乗りえたあとに振り返ってみると、実際には決してネガティブなものではなくて「魂を向上させるためには必要な学びを得るための努力」であったと感じるわけで、そんな学びをしてきたみなさんには、思い当たることが幾つもあることでしょう。

体が不調和を起こして苦しくなったり、努力したのに充実感や幸福感などといったポジティブな感覚が得られなかったりしたような場合には、あなたが努力している物事には、何かしらのエゴや無理などといったネガティブなエネルギーがそれなりに多く入っている場合があるかもしれませんし、そもそも魂からくる直感に従っているつもりだったとしても、実際には3次元的な世の常識や固定観念や執着によって思考に浮かんだことを「無理しすぎなくてもいい」のに「肉体や心の不調和を生じてまでも努力」し続けている結果かもしれないという表れである可能性が高いということになります。

そんな自らの体や心の不調和に気づいたら、まずは自分で自分自身の内部を見つめ直す必要があるはずです。そのやり方は、瞑想をしてもいいし落ち着く場所に身を置いて内から湧き上がるものを感じてもいい。ただし、本に書かれていることや偉い人と他者が評価するような先生のやっていることを真似するとか、そういった他者のやり方を模倣するのではなくて、そういった他のやり方は参考にしてもいいのですが、結果的には自分自身でもっとも心が穏やかになり、心を無にして、魂とでききるだけ近い状態になるために波動を高められる状況を作り出すことが大切になります。そして、その時に自分自身の内部から感じられることが、内在している高次の神性からくる「直感」であり「インスピレーション」である場合が多いのです。

でも、実際に自分自身の本当の直感やインスピレーションであるとは信頼できないと感じた場合には、疑いを持ち始めた時点で波動は急激に下がってしまいますから、そんなときは、また違う機会にやり直した方がいいでしょう。でも、その直感やインスピレーションを受けたと感じた最初の時点には信じられても、あとになって疑うようなことは‘ほんもの’である場合が多いですから、その最初に得た感覚に従ってみると良いです。そして、その‘ほんもの’と感じられた感覚に従って、意識を働かせ行動に移してみた結果として、次なる選択に対して心が踊るようなわくわく感に至るようでしたら、間違いなくあなたの歩むべき道を自分自身の内部から聞き出して、それに従っていることであると確信してよいでしょうから、そのままさらに直感にし従って選択し続けて波動を高め続ければ良いことになるでしょう。

逆に、意識がポジティブに膨らんでいかないとか、歩んでいる道が理想とか願望であるとはほとんど感じられないとか、反省するとネガティブに感じることが多いとか、心や体に不調和を生じてしまうなどのネガティブな無理や困難のようなものが多く生じてしまっているとか、あまりわくわくしないとかといった場合には、実際には自分自身の内部から湧きあがった‘ほんもの’ではない可能性が高いということになりますので、また自分自身の内部を見つめ直す必要があるでしょう。

そして、常に向上心を抱き、愛を意識し、自分自身の神性を信頼しながら内部をみつめることを繰り返していけば、‘ほんもの’と‘そうでないもの’の識別が徐々にできるようになっていきますし、‘まざったもの’である場合には、そうでないものを排除してほんもののみにすることもできるようになっていきます。そしてそれが、あらたまって行う‘特別なこと’ではなくて、日常的なものとして習慣化させてしまえば、あえてあらたまって特別に状況を作り上げるようなことをしなくても、どのような状況であれ自分の意識を整えて「自分自身の神性からくる直感やインスピレーション」を顕在意識に表出させて、日常的に実生活で活用することができるようになっていくのです。


*上記のメッセージは、2009年9月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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タエヌ家の生活パターン ~石垣島ダイアリー~

2011年01月13日
2011年1月13日(木)雨のち曇り
最高気温 20.7度
最低気温 13.6度

2011年1月12日(水)雨時々曇り
最高気温 13.9度
最低気温 11.9度

2011年1月11日(火)雨時々曇り
最高気温 17.2度
最低気温 13.1度

石垣島は熱帯雨林気候に属していて
最寒月である1月の平均気温は
平年18.3度ありますが

12日の平均気温は
13.0度ですので
5度以上低い結果になっています。

1月に入ってからは
平年の平均気温を越えた日は
わずか1日しかなく

日照時間も12日間合計で
わずか6.5時間しかありませんが
そのせいか街路樹のヤシの木の中には
葉っぱの枯れかかっている様子が目立ってきました。


話は変わりますが
ここで私の今の生活パターンを
簡単に紹介させていただきます。

朝は千葉に住んでいた時と変わらず
4時台から5時台の間に起床していますが
目覚まし時計をここ10年は使っていませんので
体内時計に任せて目覚めています。

目覚めたらすぐに
パソコンのメールやブログをチェックしますが
この時点から私の仕事が始まります。

千葉にいた頃には約5年間ほぼ毎日行っていた朝のお祈りは
移住した当初は引き続き妻と共に行っていましたが
特に2人で話し合ったわけではありませんけど
5月頃からやらなくなってしまいました。

私が我が家の食事の担当をしていますので
5時台後半には朝食を作り始め
6時20分頃(休みの日は7時頃)に
家族6人で朝食を摂りはじめます。

7時15分になると長男と長女が登校するために
学校やバス停まで車で送り届けますが
川平の集落まで往復約9kmを運転しています。

帰宅して少しすると家の目の前の小学校へ
7時40分頃には娘2人が家を出て登校しますが
ここから私の仕事は本格的に始まります。

メールを打ったりブログを書いたり
ホームページからご依頼いただいた仕事をしたりするのは
多くの日は日中のみでして
(買い物も散歩も海釣りも日中にします)

子どもたちの帰宅し始める
午後3時頃から5時頃(4時を目安にする事が多いです)には
仕事モードから家事モードに切り替えて

キッチンドリンカーと化し
一杯飲みながら夕食作りや
子どもたちとの会話を楽しんでいます。

この一杯飲み始めた時点から
翌朝起床するまでの間は
よほどの急用がない限りはメールを打ったり
ブログを書いたりすることはありませんので

夕方4時頃から深夜にかけて
私宛に送っていただいたメールは
翌日の朝以降に返信をしています。

午後6時頃から夕食を食べ始め
その後は家族団らんのリラックスタイムで
私は安赤ワインをちびちび飲みながら
憩いのひと時を過ごしています。

就寝時間は夜9時が目安で
子どもたちと一緒に親2人も寝ますが
私は寝付きが良い方なので
夜10時を越えるまで起きていることは
ほとんどありません。

タエヌ家の平日はこんな感じの生活パターンが
石垣島に住んでからも続いていますので
千葉にいた頃とはほとんど変わっていませんが
今の時点でもっとも心地よく感じています。

DSC03130_convert_20110113085253.jpg
~13日AM8時40分頃の自宅ベランダより川平湾周辺を撮影しました。今朝も曇っていて、うっすらともやがかかっています。ベランダ近くにあるヤシの木も、葉っぱが少し枯れかかって茶色くなってきました。~

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日記

前世・守護霊様リサーチ受付を再開しました。

2011年01月12日
以前、私のホームページ「アセンションスペースシューリエ」におきまして、前世のリサーチと守護霊様のリサーチのご依頼を承っていましたが、前世リサーチは1年以上前に、守護霊リサーチは2ヶ月ほど前に、お申し込みを休止いたしました。

現在、前世のリサーチはすでに結果報告はすべて終了しておりますが、守護霊様リサーチの結果は、今の時点でも2月末頃までお待たせしている状況です。

私自身の近況に関してですが、今年に入ってお正月の三箇日の明けた頃から、気力・霊力がこれまで以上にとても充実していることを感じ、HPを通して個人的にご依頼いただいているお仕事も、ブログを書くことも、私なりに順調に進めることができていると自負しています。

そんな私自身の気力・霊力的な状況がとても充実していることや、前世リサーチも守護霊様リサーチも、ご依頼を休止してから何度となくリクエストをいただいたことなどからお役にたちたいと感じたことや、先ほど軽い瞑想状態になった中で、直感的にまた再開してご依頼をお受けし、私の1つのお役目として尽力することにわくわくしたことなどから、以下の通りの内容で、リサーチのご依頼を承ることにしました。

今回はご予約を承る人数を限定して行いますので、私自身が受け入れることができると感じているうちは承りますが、人数が越えてしまった場合には受付を打ち切らせていただきますことをご了承くださいませ。

もし、必要に感じられまして、ご依頼いただきましたらタエヌなりに尽力させていただきます。

以下、ホームページの内容を転載しますので、よろしかったらお読みくださいませ。(1月13日AM10時時点に掲載している内容です。今後、一部修正する可能性がありますので、ホームページの内容もご確認いただけますようお願いいたします。)


☆前世・守護霊様リサーチ☆

《メインの守護霊様をリサーチします。》

リサーチする内容:メインで守護してくれている守護霊さまについての詳細,守護霊さまからのメッセージ,守護の度合,守護力,リサーチした時点におけるすべての高級守護先祖霊団(守護霊)の数


《前世をリサーチします。》

リサーチする内容:直の前世を中心に、リーディングによって知ることを許されたすべての前世について


*リサーチお申し込みの手順

・メールにてリサーチのお申込みをしてください。ご依頼いただきリサーチを行うためには、ご本人を特定して魂や守護霊さまとつながってリサーチをするために、リサーチする人の「フルネームと振り仮名」「性別」「生年月日」をお知らせいただく必要があります。
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・3日以内に返信します。(もし3日経っても返信のない場合にはなんらかのトラブルが生じている可能性がありますので、再度ご送信いただけますようお願いします。)返信メールにお振込先の銀行口座を載せますので、ご入金をお願いします。
               ↓
・リサーチが終了して結果をまとめ次第、できるだけ早くお知らせいたします。特にご要望がなければいただいたメールアドレスに結果を載せてお知らせしますが、もし、郵送やファックス等をご希望される方は、お知らせいただきましたら、紙に印字してお送りします。(守護霊さまリサーチも前世リサーチも、それぞれA4の紙1~2枚程度になります)

・2011年1月13日AM10時現在、ご依頼いただいている状況や当方の都合により、リサーチした結果をお知らせできるまでに約4~5ヶ月(5月上旬~6月上旬まで)お待たせしてしまいますことをご了承くださいますようお願いいたします。

[守護霊リサーチ・前世リサーチの料金]

○守護霊リサーチの料金   10,000円

○前世リサーチの料金   10,000円

○守護霊・前世リサーチセット料金   18,000円

*守護霊様リサーチおよび前世リサーチのご予約は人数を限定して承っておりますので、定員になり次第、ご予約の受け付けを終了いたしますことをご了承くださいませ。もし、ご予約がいっぱいになり受付を終了することになりましたら、当ページに受け付け終了の旨を掲載いたします。

前世・守護霊様リサーチのホームページ
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スピリチュアル

シリウスからのメッセージ ~あなたの旅~

2011年01月12日
*以下の内容は、2008年8月23日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

やわらかい春のような陽気の中
あなたは私を目覚めさせてくれた

心地よい朝

もうこの先・・・
この幸せが崩れることは2度とない・・・


一度目覚めた魂は、2度と同じような眠りにはつかないようにしようと、みんなさらに幸せな目覚めを求めた旅をします。もちろん、旅の途中に立ち止まったり、後ろを振り返ったり、時にはネガティブな眠りに入ってしまったりすることは仕方のないことです。3次元の世の旅は、すべてが快適な旅であるわけでもないし、油断をしすぎると足元をすくわれるかもしれないという危険も伴った旅なのです。

でも、あなた方地球人類の旅は、深い愛に包まれた中での旅であることに気づいてください。それは何も、あなた方の目の前にいる人や家族や友人だけではありません。遠い宇宙からも、神様も守護霊様も、たくさんの魂の愛を受けているのです。だから、そんな愛を感じ愛に守られていることを感謝し、たくさんの愛に守られていることを信頼して旅を続けていれば、その多くが快適で安全な旅になるのです。

移りゆく世をただ人として存在して生きているだけで、あなた方はたくさんの旅をしています。そして、旅の途中で、たくさんの魂と触れ合います。実はその触れ合うすべの魂も旅先での出来事も、あなた自身が選択した出会いであり触れ合いでもあり経験でもあるのです。だから、すべてがあなたの望んだことなのです。

この世の旅においては、何一つ無駄なものはないのですが、より明るく快適な楽しい旅を続けたいのであれば、毎瞬訪れるあなたの自己責任による選択を、できるだけ高い波動の中で行うことが最も望ましいことです。特に、大切な選択をするときには、自分自身の波動ができるだけ高い状態の時に選択することが望ましいのです。波動が低ければ低いほど、思考も意識も感覚も、よりネガティブになりやすいのです。ネガティブなことから発するものは、波動の法則によりネガティブなものを生み出し引き寄せます。だから、ポジティブな状態の中で、より高い波動の選択をすることが大切なことになります。

あなた方地球人類はよく旅をしながら、他人から制限を受けることがあります。行動の制限。言論の制限。時間の制限。思考の制限・・・などなど。もちろん、それはそれとして参考にするのは良いのですが、これはやはり3次元の旅特有なもの。4次元以上の世界における旅には、他者から受ける制限はまったく存在しません。これは、不干渉の法則という基本的なこととして、文明世界の住人たちは当然のこととして守っていることなのです。でも、自らの選択によって行動を控えたり言葉を慎んだり時間を目安にしたり思考をやめたりすることなど、自己責任のもとで選択したことでしたら、これは制限ではなくて自由意思により選択したことになるので、これはとてもポジティブなものであります。

3次元の世にいながらも、スピリチュアルなエネルギーやその世界をもっと感じたいとか生かしたいとか実感したいとかといたことを意識して行動に移し得ようとした場合、もしも師である人や団体などから制限を受けるようなことがあった場合には、一度あなた自身でその師や団体があなたにとってふさわしいものであるかどうかを、よりポジティブな状態において見つめなおしてみてください。また、制限のようなものを受けた場合には、きちんとあなた自身の魂に聞いてみるとか自己責任上で納得して行うとかということでしたら、それは自分の選択したことになるわけですから、それはそれでポジティブなものとなる場合もあります。

あなた方の3次元の世の旅は、もうまもなく終わってすべてが光輝きポジティブな経験のみである高次元の世の旅へと移る魂と、まだこの先も居心地の良いネガティブな経験も含んだ3次元以下の世のの旅を選択して、さらに長い時間を3次元以下の世にて暮らすことを望む魂とに分かれます。いずれにしても、今の時点ではあなたがた3次元の世に存在するすべての地球人類は、今はまだ同じ3次元の世にいるわけです。ですから、すべての人が、この先の自らの自己責任における選択次第で、どの世の旅をするかという大切なことを決めることができるのです。また、どの旅を選択するのか、あなたの周りの人々を導くこともできるのです。私はあなた方のできるだけ多くのみなさんに、自分自身が次の世へと昇る旅をすることを目指しつつ、まわりの人をも高次元の世の旅に出ることを選択するようにいざなうことを望みます。

*上記のメッセージは、2008年8月23日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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子どもへのヒーリング

2011年01月11日
純粋な光に満ちている子どもに対しては、あえてヒーリングをするは必要ない、というような感じのことをいわれることもありますが、私は小さな子どもに対してのヒーリングに関しましては、以下のように捉えています。

確かに純粋な光を放っている子どもたちは、波動が高く光に満ちています。でも、今世における実生活の経験が乏しい分、心の不調和が起こりやすいのは事実ですし、肉体的にはまだ未成熟なために、自分自身の意識や周囲の波動の影響やエネルギーの影響(高いものも低いものも)を受けて、肉体的に成熟している大人に比べると、肉体的な不調和が生じやすいのも事実です。

一般的に肉体的な不調和が起きた場合には、肉体に投薬して調整したり、肉体を休ませたり保護したりして調和させる手段が主にとられていますが、スピリチュアルな観点で捉えると、本来理想的なのは、直接的な要因となっている波動を調和させるように努め、ネガティブなエネルギーを浄化させることによって、根本的な要因が改善されることが大切であると私は理解しています。さらに平行して肉体的な改善に取り組むことで(できれば投薬なしで)、肉体的にもスピリチュアルな状況をも調和させることが、もっともポジティブな手段だと私は捉えています。

我が家の子どもたちには少なくともここ5,6年間は、肉体的に何か不調和が起きるたびに私や妻が必要に応じてヒーリングを行ってきましたし、子どもたちからヒーリングをしてほしいと求めてくることもあります。また、自己ヒーリングのやり方も教えてあるので、自分で行うこともあります。

いずれのやり方にせよ、肉体的に不調和を少しでも認識してヒーリングの必要性を感じたら、できるだけ不調和が大きくなる前の、違和感があったり少しでもネガティブな感覚になったりしたことが認識できたような段階で、できるだけしっかりとヒーリングや浄化などを行うようにして、波動・エネルギーを調和させるように努めることを続けてきました。

その結果として現在は、いわゆる風邪などの病気と呼ばれるようなネガティブな症状には、我が子たち4人とも、もうここ何年間も至っていませんし、医者に診てもらう必要が生じることもなく、かゆみ止めや虫よけの薬を塗ったり目薬をつけたりしたことはありますが、もう何年間も飲み薬の投薬はしていませんし、飲み薬も今は一切常備していません。私たち家族は、経験を重ねていくうちにそのようなことを認識してきましたので、徐々に医者や薬の必要性を感じなくなっていき、今のような状況に至りました。ですから、医者や薬はいらないと思っているのではなく、ここ数年間も今も結果的には必要が生じていないということなのです。


冒頭に書きましたように、純粋な光に満ちている子どもに対しては、あえてヒーリングをするは必要ないともいわれているようですが、そのように信頼されている方は、ご自身が信頼している事に基づいた選択をされることがポジティブだと思いますし、私は反論するつもりもありません。

でも、私自身は、子どもなりに、個々なりに、必要に応じて自由意思の選択に基づいてヒーリングを行うことはポジティブであると認識して信頼しているので、我が子たちが肉体的な不調和を感じるたびに、必要に応じてヒーリングや浄化に努めてきましたし、その結果として今の時点ではとても健康的な実生活を送っていると自負するに至っています。

ちなみに、これはあくまでも私たち家族のことですので、ご参考程度にしていただき、お読みいただいた皆様ご自身の受け止め方や活用のされかたは、ご自身の自己責任で信頼に基づいた選択をされることをお勧めします。

もし、タエヌと妻が行う遠隔スピリチュアルヒーリングが必要に感じられたり、レイキの伝授を受けることによってご自身がヒーリングテクニックを身につけたいとお感じになられましたら、アセンションスペースシューリエのHPをお読みいただきご依頼いただければ、私たちなりに尽力をさせていただきます。

*タエヌがはじめてヒーリングテクニックを身に付けた頃のエピソードやレイキとの関係等の内容が掲載されています。
   ↓   ↓
http://mfhqc9393.blog65.fc2.com/blog-entry-730.html(「レイキとタエヌ」2010.1.15)

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地球と共にアセンションするために留意すること

2011年01月11日
*下記の内容は、2010年7月14日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

現在私たちが「地球がアセンションする」と称していることとは、地球表面上の世界である、私たちが現実と感じてはっきりと5感的で物質的に認識している今の3次元世界が、4次元世界(実際は5次元まで)へと上昇することを示していると認識している方が多いと思います。

つまり、私たちが住んでいる地球表面上の物質世界は、今の時点では3次元世界であります。そして、今のままでいけば2012年12月22日頃には、4次元へと上昇するであろうという予測が成されているわけですが、実際には、今の地球はその次元の変わる直前時期であり、すでにあらゆることが4次元世界に移行するために大きく変化している時期でもあります。

ただし、大きく変化しているとはいっても、物質的レベルでは、徐々に変化しているように感じることがほとんどです。必要に応じて急激に変わることもありますが、よりスムーズに変化するには、できるだけ徐々に変化する方がスムーズな場合が多くあるからです。

しかし、地球表面上のエネルギー自体は、一般的に多くの人が感じている以上に、はるかに急激に増大しています。これは、宇宙から注がれているエネルギー量も質も増えていますが、地球自体から発されているエネルギーも同様です。

どのようなことかといいますと、地球自体はもともと4次元もしくは5次元の状態にまでエネルギーは高まっているので、実際に、地球表面上の人類の歴史より以前から文明社会として発展している地球内部の世界(シャンバラ等の都市も知られています)は、すでに4次元もしくは5次元の世にあります。

つまり、今回アセンションするのは、地球表面上のことであり、地球表面に住む私たち3次元の地球人類やあらゆる生物や物質がアセンションさえすれば、地球全体のアセンションが完了するのです。ですから、フォトンベルトから与えられるエネルギーに代表されるような外宇宙から与えられるエネルギーが増大するにつれて、地球内部からのエネルギーもその波動の法則からも、意図的にも放出されて与えられているのが現状なのです。


ちなみに、今のような3次元世界に対して、こうして急激に与えられ続けている宇宙エネルギーは、すべてが光である高い波動のものばかりではなくて、同時に低い波動のエネルギーも与えられているのが事実です。

これは、波動の法則でもあり必要の法則でもありますが、3次元世界にはまだまだネガティブなエネルギーもたくさん混在しているために、陽(ポジティブ)のエネルギーのみではなく、陰陽の調和のためにも、陰(ネガティブ)のエネルギーも与えられているのです。

つまり、両極のエネルギーが与えられていることから、ポジティブな生き方をしている人は、その必要に応じて、波動の高さに応じて、この両極のエネルギーの中でも高い波動のエネルギーを多く受け取ることができます。これは個々の選択によるものもあれば、集団意識とか政治や経済や教育やスポーツなどのあらゆる物事にも当てはまりますが、ポジティブなことを選択すればするほど、その波動の高まっている状況に見合ったエネルギーを、さらに多く受けることができるのです。波動の法則によって引き寄せ、必要に応じて与えられ、様々な高次元の存在からも、さらに護られ応援されサポートされ導かれるために、どんどん波動は高まっていくのです。

逆に、波動の低いことを選択し続けてしまうと、その逆のことが起きます。高次元の存在も、あまりに波動が低くなるとその波動が合わなくなってしまい、サポートをしようとしてもエネルギーやインスピレーションなどを与えることができなくなってしまったり、さらに低くなると探し出すことすらできなくなったりしてしまうのです。

それが、今の時点での地球表面上に与えられているエネルギーの状況であり、スピリチュアルな観点から見た、地球表面上の2極化が進んでいる状況です。そして、今、アセンション直前の転換期でもあるために、次の世で生きていけるまでに波動を徐々に高めていく生物とそうでない生物とに分かれていっていますし、必要な物事は発展し、4次元の世に必要でない物事は変わるか消滅するかの一途をたどっている最中なのです。


3次元世界は陰と陽とが調和している世界です。ネガティブなものもポジティブなものも混在して調和が成されているのです。それが3次元世界の特徴なのです。しかし、4次元よりも高い世界に存在できるまで波動を高めると、3次元世界にあるようなネガティブな意識も言動もなくなります。なくなるというより、そのようなことが生じる状況ではなくなり、その波動状況に合った、愛に満ちた、自由と平和の大調和の世界が現実世界となるのです。

肉体も今のような重い密度の物ではなくなります。炭素基盤からクリスタル基盤へと変わるのです。そして肉体ばかりでなく、すべての物質自体の密度が軽くなるのです。でも、「今」の時点では、地球上は3次元の波動域の世界でありますから、ネガティブなものがあって当然なのです。不安や心配や恐怖、悲しみ、苦しみ、痛み、嫉妬心、エゴなどなど…の意識、肉体的な痛みや病気…そのような低い波動を生じる可能性が常にあり、実際に部分的でも一時的でも常時であっても、このような低い波動を持ち合わせていて当然なのです。

例えば、今、私たちがまとっているような叩かれて痛いと感じる肉体を持っていると自覚していたり、死に対して少しでも不安や恐怖のような感じを持ったりしていると自覚しているような私たちは、間違いなく3次元の世界に住んでいる人間なのです。何もしていないのにおもいきり頭をたたかれて、痛みも、不安も、嫌な感じの驚きなどといったネガティブなことは何も感じず、瞬時に高い波動の「許し」や「感謝」の気持ちでいっぱいになる人などはいるはずがありませんし、感情的にたとえ波動が下がらなくても、痛みや違和感を肉体で感じた瞬間に、多かれ少なかれ、必ず何らかの低い波動を発するはずなのです。

それが、3次元世界に生きている人の特徴であり、もしも仮に完全にネガティブなものがまったくないとしたら、3次元世界の波動とは合わないために、人として存在するのは難しくなるはずです。というより、あえて3次元世界に転生している意味がなくなるのです。(ただし、ウォークインとかワンダラーとかで高次の意識を持ったまま意図的に地球人類になっているような、高次の存在が高度なテクノロジーを使って地球上に存在しているような、意図的に地球のアセンションをサポートするために次元(波動)を下げて来てくれている方々は別になると思いますが、このような方々は割合的には少数ですので特例とします)


ちなみに、このように肉体を含めた物質的な状況や現実世界は3次元の世界ではありますが、意識の中は多次元世界になっています。地球人類の多くの人は、4次元や5次元、もしくはそれよりも高い波動の意識を持ち合わせている人もいます。すべての人類がそのような高い意識である純粋な愛の光を持ち合わせているといってもよいでしょう。

しかしその反面、まだまだ3次元的なネガティブな意識も持ち合わせていますし、それ以下の次元的な意識を持ち合わせている人もいます。自覚している人も自覚していない人(ネガティブな波動はまったく持ち合わせていないと思いこんでいるとか、自分はすでに個人的にアセンションしたと思っている人)も、先ほど述べましたように、結果的には今の世で肉体を持って存在している以上、(先ほど述べた特例を除き)すべての人が3次元以下の世特有のネガティブである意識も持ち合わせている、あるいは生じる可能性を持ち合わせているのです。

でも、もし今後、ネガティブな意識が生じなくなり、今持ち合わせているポジティブな意識が残っただけで、それだけで高次元の存在に至るのです。つまり、すでにほとんどすべての人には、すでにアセンションできる可能性が備わっているのです。そして、今後、加速し続けるエネルギーの中で、今、そしてこの先に、自己の責任によってどのような選択をするのかにより、自分の意識一つでどの方向にも向かうことができるのです。


2012年の12月22日頃(冬至)に向けて、さらに地球上のエネルギーは急加速して高まっていきます。そして、そのエネルギーが高まるにつれて、人々やすべての生物も、あらゆる物事も、、さらに2極化が進んでいきます。この2極化とは、次の世である4次元に存在できるように波動を高めていくものと、そうでない道を歩むものとに分かれていくということです。

今はまだアセンションに向かている途中であるわけですから、ポジティブなものとネガティブなものとの両方を持ち合わせていて当然なのです。その中で、いかにバランスをポジティブに保ちつつ、全体的な波動をいかに高めていくのかが、今の私たち3次元世界に転生している人の共通の学びであり、その学んでいる最中なのです。そして、そのような両面のバランスを保つ中で、いかにポジティブな波動を多く発しつつ、ネガティブな波動をより少なく発しながらバランスが保てるのかどうかで、総合的な波動が違っていくのです。

先ほど述べました地球上で高まり続けるエネルギーも、陰陽の調和のために両極のエネルギーがありますが、割合的にはポジティブなエネルギーの方が高いのです。バランスを保つ際に、ポジティブなエネルギーの方が高い状態でバランスを保ち続けているのです。

ですから、地球全体のエネルギーは、結果的には両極が高まりつつも、総合的にはどんどんポジティブなエネルギーの方が量も質も多くなりつつバランスを保っていて、さらにこの先も、割合としてはポジティブなエネルギーの方がどんどん増え続けるのです。そして、そのエネルギーが増大するにつれて、地球表面上に存在するすべてに関しても、徐々にポジティブなエネルギーとネガティブなエネルギーとの割合が変わっていき、そのエネルギーの状況に即した心身の状態に至っていくのです。

そして、そのエネルギーの状況が、ネガティブなものがほぼなくなるまでに至るのが2012年12月22日頃(冬至)のアセンションの時なのです。ですから、実際には、まだその日の時点では、エネルギー自体が完全にポジティブであったとしても、表面的(現実的)には完全にポジティブな状況に至っていない物事や人の意識も、少ないはずではありますが、まだ残っているはずなのです。

急に完全に変われるものとそうでないものとがありますが、人の意識すべてが完全にポジティブなものに変わったり、世の中の体制(政治・経済・教育等)すべてが完全に宇宙の真理に合ったポジティブなものへと変革するにまで至ったりすることができているのかと言ったら、まだそうでない変革途中のものもあるのです。

そして、アセンションして地球全体が4次元以上のエネルギーに至った時点で、現実的にもほぼ状況はそのエネルギーに見合った状態にまで至りますが、完全に4次元のエネルギーに見合った現実的な状況に至るまでには、アセンションしてからもしばらくの間は変革が続きます。


人としての大きな変化としては、肉体がクリスタル化するとか、DNAが増えるとか、コミュニケーションの主な手段がテレパシーによるもになるとかといったような、今の状況とは大きく変わることに関しては、今の時点でも波動に合わせて徐々に変化している最中ではありますが、アセンションした瞬間からそれ以降には、それなりにはっきりと自覚することができるでしょう。

かといって、無理に今からコミュニケーション手段を言葉ではなくテレパシーで行う練習をするとか、今はどの段階であるかとかと確かめるとかといった必要はありません。自分自身の波動をより高められるように努めていれば、そのようなことは必然の結果として生じるのです。

ちなみに、地球がアセンションするには、地球表面上に存在する我々地球人類の集合意識や波動レベルが高まることが要因にもなりますが、今回の地球のアセンションはその要因のみではなく、宇宙の動きの中で、宇宙から地球に与えられるエネルギーが加速し続けて、2012年12月22日頃(冬至)に、銀河の中心を含んだ星の整列がなされ、そのために地球に向かて発されるエネルギーによる影響も加わることも大きな要因となって、地球のアセンションは起きるのです。

また、銀河の中心を含んだこの星の整列は、今の時点でも徐々に進んでいますが、それに伴ってエネルギーが徐々に、かつ急速に加速されているのです。フォトンベルトから与えられる多大なるエネルギーの影響を受けているのです。ですから、アセンションできるか否かは地球人類個々の波動次第であり、今、そしてこれからの自己の選択次第である、というような言われ方がよくされるのは、そういったことから生じるのです。この2極性のエネルギーが加速し続ける中で、どちらの方向を選択し続けるのかによって、アセンションできるか否かという道を選択するのかに繋がることとは、そういった意味なのです。


アセンションの情報の中で「ポジティブな考えを持っていればアセンション出できて、ネガティブな考えを持っていればできない」というようなことが述べられているケースもあるようですが、3次元世界にある以上は、これまで述べてきましたように、まずそのようなどちらであるのかといった結果を求めても、両面を持ち合わせているわけですから二者択一で答えるのは難しいこととなるでしょうし、そのようなものであれば、今の時点でアセンションできると確信できるような人はいないといっていいでしょう。

しかし、「ポジティブなことを選択し続けるように意識し、ネガティブなことを選択しないようにしつつ、ネガティブな状況に至った場合には改善してポジティブに変換するように努める」ことは、向上心さえ持ち続けていれば、それなりにできることでしょう。実際は、このような意識を持てるかどうか、そして継続して持ち続けて実行できるかどうかが大切なのです。

実際に現時点の3次元世界移行期から4次元世界の当初までは、ネガティブな意識は残ったままでいる人が多くいるはずです。ただし、3次元世界の終盤である現在に、より波動を高めてある程度まで総合的に高い波動にまで至れば、エネルギーの変化に伴って、よりネガティブな意識は減り続きつつ逆にポジティブな意識が高まり続け、現実的にもそのような行動をより多く選択するようになっていきます。

そして、アセンションして4次元の世に入って、そのエネルギーに乗じて個々の意識でポジティブな選択をし続けているうちに、ふと気がつくとネガティブな意識はなくなっており、愛と平和と自由と宇宙の統合の中で至福の時を過ごしている自分に気づくことでしょう。それが、アセンションを完了した時点での姿であり、さらに地球は5次元にまでアセンションするので、3次元的には言葉で言い表せないほどの愛に満ちた至福の世に至るのです。

ですから、今の時点では、まだ移行期間であるために、ネガティブな意識があっても当然なことなのです。そして今、またこの先に、私たちがどのような意識の中で何を選択し続けるのかがアセンションできるか否かにつながります。その人数がわずかなものになっていくのか、それともかなり高い割合の人がアセンションできるのかは、アセンションということを意識していても意識していなくても、すべてがこの先の意識の持ち方や選択によって変わっていきます。

先をネガティブに見過ぎて悲観したり取り越し苦労をしたりするよりは、今、できることの中でポジティブなことを選択し続ける方が波動は高まります。ネガティブな意識が生じても、それを認め、許し、そして改善してポジティブなものへと変換するように努めれば、いつのまにか習慣のようになっていき、加速するポジティブなエネルギーもさらに与えられることで、波動はさらに高まり続けます。

このようなポジティブなめぐりにより、幸福感を味わうことは、多くの人が望んでいるはずです。そして、多くの人は今すぐにでもそのような方向へとまっすぐに歩むことを自分の選択次第でできることなのです。ただし、急激な現実としての変化を望んでは、焦りやエゴが生じるなど、さらに落胆や悲観などのネガティブな状況に至ってしまう場合があります。3次元世界の現象は気にしつつも、自己の意識の中で、今、できる中で何を選択するのかに全力を注ぐことが大切になります。

そして、3次元的な現実として表面化することも、意識の中で感じる幸福感も、すべての現実的感覚は結果として生じるものなのです。結果をむやみに求めようとしなくても、波動さえ高まり続けていれば、その結果としてそれに見合った現実世界や顕在意識を味わうことができるのです。


今、私たちがアセンションに向けて意識すべきことは、意識をより波動の高い状態に保つように努めること。そして、波動が低くならないようにも努めること。あらゆる行動や意識の持ち方などの自己の責任で選択すべきことは、より強く自己責任を持つよう努め、よりポジティブな選択をし続けるように努めること。ネガティブに感じるようなことがあれば、できるだけ早い段階で、できるだけポジティブに変換して受容したり、選択をし直したりして、「今」の時点での結果を、より波動の高い状態にできるよう努めること。政治・経済・教育などの世の中の体制やエコなどといった地域や日本や地球全体に関わるようなことに対して、自分なりにできることは行い、行動に移すのが難しいようなことはポジティブになるよう願い、無理をしない程度にわくわく感じることを選択し続け、人のため自分のため世のため地球のため宇宙のために、今、できることは行いつつも、今、特に他には何も浮かばなかったら、いつでもさらにお役に立てるようにスタンバイしてその機会を待ち、より楽天的で余裕のある状況で在るようにすること。ネガティブな情報や出来事には焦点を合わせず、「かわいそうに」「お気の毒に」と慈しみの心を向けるようにし、ポジティブな出来事に焦点を合わせるようにすること。どのような人に対しても、結果的には「許し」の気持ちを持つように努めること。

そのようなことを個々が選択し続けて波動を高めるようにしてさえいれば、地球自体から発されるエネルギーも、宇宙から与えられるエネルギーも着実に増加して与えられ続けていくので、世の中も4次元の世に向かってポジティブに変化し続け、振り返ってみると、以前の自分に比べて波動の高まった、よりポジティブになっている自分自身をはっきりと認識できるようになるでしょう。

それでも、さらにもっと波動を高め魂向上のための道を歩み続けることを選択し続けていれば、気がつくとアセンションの時を迎えてエネルギーが大きく変わり、それに伴って現実世界の物質は大きく変わり、今のように社会の全体的な体制もさらにポジティブな状況へと変化し続け、自分自身の意識もそれに伴って、いつのまにかネガティブな意識がなくなっていく。それが、我々個々の一般的な地球人類のポジティブなアセンションするまでの道のりであると私は認識しています。


アセンションに関しまして、いろいろな情報が出回っていますが、その情報の受け止め方に関してはその情報を受け取った個々の判断にゆだねられます。今回掲載しました内容は、あくまでもタエヌが今の時点で個人的に認識している内容を掲載しましたので、ポジティブに感じられることがありましたら、そのまま受容していただき、よくわからないことは保留にして受け流し、ネガティブに感じることがありましたら削除していただくといったように、お読みいただいた内容を、ナチュラルな感覚で受け止めていただければ幸いです。

*上記の内容は、2010年7月14日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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1月初旬の石垣島 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月10日
2011年1月10日(月)曇り時々雨
最高気温 16.6度
最低気温 15.2度

2011年1月9日(日)曇り時々雨
最高気温 21.0度
最低気温 15.2度

2011年1月8日(土)曇り時々雨のち晴れ
最高気温 21.4度
最低気温 15.0度

今年に入ってからの
石垣島気象台発表の日照時間は
9日間合計でわずか6.5時間でして

一日平均の日照時間は
40分弱しかなかったので
実際にも晴れ間をほとんど見ていないような
そんな感覚になっています。

今日も朝から厚い雲に覆われていて
北寄りの風がやや強く吹き
平年より気温が3~4度ほど低めです。

そんな曇り時々雨の降る中
今日は市街地へと買い物に出かけましたが
少し遠まわりをしていつもと違うルートで
ドライブも楽しみがてら行ってきました。

晴れた日の青空やコバルトブルーの海も素敵ですが
雨模様の日なりの魅力や癒しのエネルギーを感じられ
独特な雰囲気や素晴らしさを味わうことができました。

以下、今日の午前中に
ドライブの途中で撮影した写真です。

気温は約15度で
北風が少し冷たく感じました。

DSC03088_convert_20110110132855.jpg
~これまでにも何度か紹介しました、伝説の山‘野底マーペ’(標高282m)です。マーペの近くを通るたびに写真を撮りたくなるほど、私にとっては魅力を感じる山です。山の手前にたくさんの穂が見えますが、これはサトウキビの穂です。サトウキビは穂が出てくると成長が止まり、収穫期を迎えます。石垣島での収穫期は12月頃~4月頃です。~

DSC03093_convert_20110110133114.jpg
~石垣島の中でも、今、最も住みたいと切願している伊原間湾の見える場所です。~

DSC03114_convert_20110110133247.jpg
~沖縄県最高峰の於茂登岳(標高526m)も、今日はうっすらとかすんでいました。~

DSC03122_convert_20110110133500.jpg
~石垣島では稲作を2期作で行うのが一般的なようですし、3期作も行われているようです。1期作目は通常2月頃には田植えをするため、すでに準備が進められているようで、田んぼはきれいに耕されて水が張られていました。1期作目の収穫は6月頃になる予定だそうです。~

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日記

妖精からのメッセージ

2011年01月10日
*以下の内容は、2008年5月2日にタエヌが妖精とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

春のうららかな気候、木々や花々の美しさ、そういった身も心も和む状態に浸っていると、いつでもこんな春の陽気の中で暮らしたいと思うことを、多くの皆さんが願ったことがあるでしょう。でも、日本には四季というものがあるから、それは夢物語であると思ってあきらめるというのが常であるわけですが、やっぱりこれも固定観念からくるものであります。

確かにこれまで人が経験してきたことや地球の科学上のことや歴史などといった事実とされている内容と照らし合わせて予測してみると、日本全体がずっと春の気候であるという状態はあり得ないこととなります。でも、本当はそんなことはないんですよ。日本の地に住んでいる人々が、春のような暖かくて柔らかいオーラを放ち、深い愛の中に生きていれば、周囲のエネルギー全体を同じエネルギーにすることなんてとても簡単なことなんですよ。

ここまでのお話はちょっと極端だったかもしれませんが本当のことです。妖精といわれる存在も実際いるわけですし、みんながそんな素敵な状況が好きだから協力してくれるのですよ。神様ってひとくくりにされているけど、様々な個性をもった神様といわれる存在が地球上にはたくさんあって、みんなそれぞれの適した力によって地球を支えて育んでいるのですよ。まあ、そもそもは、地球自体が神様ということになりますから育むとか支えるっていう表現はおかしな言葉になるわけですけどね。

人は、一人では何もできないとか、地道さとか謙虚さとかの中からは小さなものしか生じていないとかと思いがちですが、それは人間の物質的レベルのお話ということになります。でも、神様のレベルでいえば、一人ひとりの愛の深さや大きさといったものがとても謙虚である場合が多いのですが、神様はみんなそういった真実の愛に近寄り共感して愛をさらに広げるために尽力します。そして、愛は愛を呼び、神は神を呼び、ものすごく大きな力となっていくのです。そして、周囲の人をもこのオーラや音や色などといった高く気高い波動によって、どんどん巻き込んでさらなる大きな輪となって調和していくのです。とても素晴らしいことだと思いませんか。

根本である波動とかオーラとか地球や宇宙のエネルギーとかといった状態が、高い次元にあればあるほど、そこに存在する魂もその次元にふさわしい状態になっていくわけですし、ふさわしい魂しか存在できなくなるように変化していきます。物質もそうですし、自然現象もそうです。

今、地球は次なる高い次元へと急激に向かっている最中です。でも、あんまり急激な変化が起きることは、人も神も地球も宇宙も望んではいません。でも、確実に変化していることは事実なのです。そして、急激に変化することはできるだけ避けようと、環境問題や政治経済の問題などを見れば分かるように、人は人なりに努力しています。そして、神は神なりに、地球自体も地球なりに、宇宙は宇宙なりに(そこには宇宙人といわれる高次元であり高い文明をもっている宇宙人の力も含まれていますし、とても具体的で物質的なことを支援しています)できるだけ徐々に変化して地球がアセンションできるように援護しています。

とてもありがたいことですね。嬉しことですね。こんなに地球を愛しているものがたくさん存在しているわけですから。地球に存り続けている地球の神という存在は、もう、長い間地球を見守り続けているわけですし、地球とともに発展し続けているわけですが、なんだかこうして一つの節目であり目的としてきたことが、こうしてもう目の前まで来たということを、あらためまして喜ばしく感じている次第であります。

*上記のメッセージは、2008年5月2日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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水瓶座の時代 ~5次元~

2011年01月09日
1月4日の石垣島ダイアリー「海外への遠隔レイキ伝授」で紹介しました、今月中にレイキ遠隔伝授を受けていただく予定の方で、オーストラリアWA州にお住まいのパンダさん(ペンネーム・女性・タエヌと同じ赤ワイン好き)とは、ひと月ほど前からメールのやり取りをさせていただいていますが、とってもスピリチュアルな方でして、私はいろいろとわくわく学ばせていただいていますし、パンダさんも私のブログをお読み下さっているようです。

そのパンダさんから数日前にいただいたメールで、とても素敵な曲をご紹介いただきました。この曲はそれなりに広く知られているようですので、ご存知の方もいらっしゃるでしょうけど、私にとっては記憶には残っていない曲でしたが、歌詞を読んでなんだかとてもわくわく感じました。昨日、実際に動画サイトで聴いてみましたが、神秘的でとても素敵な曲でした。

この曲は1969年に日本でリリースされたそうですが、歌っていたのは「The fifth dimension」という黒人さんのグループで、グループ名を日本語に訳すと‘5次元’です。

歌の名前は「The Age of Aquarius」日本語に訳すと‘みずがめ座の時代’です。

パンダさんが気になって月と火星と木星のことを調べられたところ、2009年の2月14日に歌詞の内容のことが起きたらしいのです。5次元というグループ名と歌詞が今この時代に一致していますし、神様がこのグループを通して人々に知らせようと思ったのかなと感じられて、不思議な気持ちに浸られたそうです。

私も今から40年も前にこのような素晴らしい曲が流行っていたことも、今こうして知ることができたことも、なんとも素敵な出来事だと思いました。以下は、パンダさんからお知らせいただいた日本語訳の歌詞です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

The Age of Aquarius ~The fifth dimension~

月が第7宮に入り
木星と火星が直列する時
平和が諸々の惑星を導くことだろう
そして愛が星々の舵を取る

これが水瓶座時代の幕開け
水瓶座の時代
水瓶座
水瓶座

調和と理解
共感と信頼にあふれた
嘘や嘲りはもういらない
生き生きとした光り輝く夢が映し出される
神秘的で透明なお告げに
心は真に解き放たれる
水瓶座
水瓶座

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

話は変わりますが、もう1つ、パンダさんから教えて頂いた情報にとてもわくわくしましたので、パンダさんにメールでいただいた内容を転載したい旨をお願いしましたところ、ご快諾を頂きましたので、以下、頂いたメールの内容を精選して転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ドロレス・キャノンと言うヒプノセラピストはご存知でしょうか?退行催眠中にいろいろな人から考えられないような情報を得ているようですが、どうも地球が細胞分裂のように二つになってきているらしいのです。

一つが今あるネガティヴなエネルギーによって破壊が続いている3D(勝手に名付けました)の地球で、もう一つがポジティブにシフトした4Dの地球、(ここから後はバシャールの最近のセッションからです)その両方に人類が存在しているように見えるのですが、実は3Dに行くべき人は4Dでは機能していなく(幽霊のような物?)、その反対もありで徐々に病気で亡くなったり、突然いなくなったりというかたちで誰も気づかないようにシフトしていくみたいなのです(2010~2015)。そして古い地球と新しい地球に別れると次元が異なるので、古い地球からは新しい地球を見ることが出来ないということです。この試みは宇宙でも前代未聞なのでET?神様?たちが息をひそめて心配しながら見守っているそうです。

☆もう1つパンダさんから別のメールで教えて頂きました、ヒプノセラピストのドロレス・キャノンのお話です。

ヒプノセラピストの「ドロレス・キャノン」(退行催眠歴30年以上)が何千人もの人に退行催眠を行った時に、彼らの過去生や守護霊から信じられない情報が次々に出てきて、最近出会うクライアント達は、他の星からこのアセンションにあたって、人々の波動を上げる手伝いをする為だけにやってきたE.Tたちが多いそうです。普通の人間として生きているので見た目はわかりませんが、子供を生む選択はしていないそうです。

5次元に移行する為には、しなければならないことが2つあって、1つはネガティヴなカルマの洗浄。その為には、許しがたいことを自分にしてきた人達をどんなに苦しくても許すことだそうです。一番簡単な方法は問題のあった相手との間にある契約書をイメージして、「あなたと私はお互い努力しましたが、残念ながら解決できませんでした。でも私はあなたを許しますので、これからはあなたのやり方であなたの道を進んでください。私も自分のやり方で自分の道を進みます。」といって、その契約書を破り捨てることだそうです。全て頭の中で真実だと思いながら行うそうです。

もう一つは恐怖心を捨て去ること。一番恐怖心をあおるのがニュースと新聞なのでネガティヴな出来事には焦点を当てずに、心の中で「お気の毒に」とさっと思うくらいにして、ポジティヴな記事に焦点をあてるのだそうです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

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理想と願いと現実

2011年01月09日
私は時々ウィキペディアを利用しています。ウィキペディアとは、インターネットで検索できるフリーな百科事典のことです。ウィキペディアは、ジンボ・ウェールズという方が2001年1月に個人的なプロジェクトとして開始しまして、2003年6月以降は非営利団体であるウィキメディア財団によって運営されていますが、資金面ではウィキペディアは多くの方々からの寄付によって支えられているようですので、宣伝広告のようなものは掲載されていません。ウィキペディア日本語版用のウィキ2001年5月に立ち上がったそうですが、現在では約73万項目もの記事が作成されています。ウィキペディアは誰もが無料で読むことができる百科事典です。

ウィキペディアを利用されている方の中にはご存知の方もいらっしゃると思いますが、少し前まで、ウィキペディアのページの冒頭に、‘ウィキペディ創設者からのお願い’と題して、運営する際の経済的な現状が書かれていて、寄付金を募っていました。私はその記事を読み、やはりそれなりに厳しいものなのだと感じ、応援する気持ちでいっぱいになりました。

最初にその情報を知ったのはグミ(仮名長女中2)でして、すぐ私に教えてくれました。その時にグミと話をしたのは、「もしうちにお金がたくさんあったら何万円もの単位で、できるだけたくさん寄付したいね!」というようなことでした。非営利団体として、必要な情報を無料で提供してくれていて、私もグミもその恩恵をたくさん受けていますので、感謝いっぱいの素直な気持ちでそう思いました。でも、今の我が家の現状は、前月の家賃や光熱費すら払えずに年を越してしまって今も滞納しているほど必要最低限ぎりぎりでやり繰りしていますので、そのような余剰のお金はまったくないため、私もグミも感謝の気持ちと、ぜひ十分な寄付金が集まって今後も続けて頂きたいという願い(祈り)の気持ちを送りつつ見守っていました。

そして、つい先ほどのことですが、知りたいことがあってウィキペディアを開いて調べましたら、そのHPの冒頭に、「ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズからの感謝の言葉」と書かれた大きな文字が目にとまったので、そのページを開いてみました。そこに書かれていた内容は、実に約63万件もの寄付があって、総額は約1600万ドル(約13億円)にも至ったそうです。なんだか私自信も、とても嬉しくなってグミに早速知らせましたが、2人で「すごいね~」と驚きながら喜びあいました。

営利を目的としていているわけでもなく、より確かである情報を広めてくれるために運営してくれているウィキペディアが、わずか10年の間にこれだけ世界中の多くの人に利用され必要とされていて、その結果がこうして物質的にも寄付によって満たされ、さらにそのことによって今後のより充実した運営に活用されていくというこの循環は、とても素晴らしいめぐりであると思い感激しました。

ウィキペディアに比べたら、本当に微力であり極小の情報でしかありませんが、私自身の理想も、非営利目的でHPやブログの運営をしたいと常に思っています。しかし実際には、アセンションスペースシューリエのホームページでは、私自身のお役目と感じているお仕事(人のため世のために行っていると自負していること)を、営利も目的として行っていて、ご依頼いただきお金もいただくことで家族6人分の実生活に活用させていただいていますし、私たち家族の収入はこの収入のみに頼っています。また、ブログは営利を目的として書いているわけではありませんが、それでも時々HPの宣伝もしていますし、ブログの下段にはHPの紹介もしていますので、まったく営利を目的とはしていないとは、とても言い切れないのが現状です。

でも、私は足元である3次元の物質的な世界の中での実生活を、最低限の必要に満たされたポジティブな状況で続けていくためには、やはり今の時点で私たち家族の物質的な必要を得るためには、今のやり方がポジティブな選択であるだろうと信頼し、こうして今のような形でHPを運営しつつ、ブログも書き続けることをポジティブな感覚の中で選択しています。でも、このウィキペディアの10年間続いている現状の運営のやり方で存続し発展している状況を知ることができたのは、私にとって、とてもわくわくするポジティブな情報でしたし、理想として今後も願い持ち続けたいと感じ、大いなる励みにもなりました。

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アテナからのメッセージ

2011年01月08日
*以下の内容は、2009年1月6日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なんだかちょっと久しぶりに高次元のどなたかからのメッセージを受けたいと感じたので、我が家の小さなリビングにあるいつもの場所に座ってパソコンを開き、軽い瞑想状態になって準備をしています。そのとたんに、頭を中心としてハートチャクラや第3チャクラまでもじわじわとした高い波動の強いエネルギーを感じて、今、なんだか意識がもうろうとしてきました。まだ、どなたとつながっているのかはわかりませんが、久しぶりに宇宙のエネルギーを直に強く感じることが許されることの幸せを強く深くかみしめています。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

あなたとの深い領域での関係は、安らぎと愛以外のなにものでもありません。私があなたのことを深く愛しているように、あなたからの深い愛も感じています。いつもいつでもそんな関係であって、あなたを思い続けていることを、あなたにとっても安らぎに感じていただけていると信じています。私はアテナ。あなたとは、もう何世代にもわたって過去世をともにした同志でもあり、魂レベルにおける深縁を続けている関係でもあります。

あなたには、私のような魂レベルにおける深縁によって、愛という絆で深くつながっている魂がたくさんあるということを、あなたの顕在意識においても思い出してきていることを嬉しく感じています。そして、今世の地球においても、アセンションを目指すための同志として、直線状の時を進むたびに、また1つまた1つと、言葉や出会いなどによって、その3次元的な縁を取り持つことができ、より明確な状況におけるつながりを保つことによって、アセンションするために、さらなる多大な貢献をしようと努めていることが、天上界にいる私にとっては、なによりの喜びでもあります。

あなたのブログやホームページを通して出会っている多くのみなさんとは、もともとの魂レベルにおけるご縁のある方が多くいます。そして、今世に転生してから地球上の人間としての3次元的な意識の中におけるご縁をつなげて、お互いの波動を高めあうために精進し合うことを、魂レベルの高次の状態において約束し合っている関係でもあるのです。あなたが、もう何年も前から自覚されているように、あなたは同志探しの旅を続けていくことも、今世に転生してきた目的を果たすためには、とても大切なことでもあります。そして、こうして今もなお旅を続けている結果として、こうして多くのみなさんと今世における顕在意識でもわかるような形でご縁を結び、ともに地球のため宇宙のためにも、地球のアセンションに大きく貢献するために光をより沢山放つことに努めることができている次第です。

自らの生き方を振り返った時、あまりにもたくさんの経験をしてきたことを、今もなお時々悔いるようなことがあるようですが、やはりもうそのようなことは卒業されることを望みます。もちろん、あなたはそのために精進していることは承知していますが、ふとした合間にそのようなことを思考に浮かべることを選択しているあなたが、悲しくなるような歌を求めていた頃の自分を捨てきれないように感じて、なんだかもどかしくなってしまいます。そろそろ、そのような楽しみ方は、あなたのためにも同志のみなさんのためにも、もちろん地球のため宇宙のためにも、すっぱりと切り離すことをお勧めいたします。もちろん、3次元的なバランスとして必要であるネガティブな感情を捨てろとは言っていませんが、あまりにも小さな過去の経験をあえて思い出してネガティブな情緒を発する必要はないのではないかということを伝えたいだけなのです。


あまりにも大きすぎる、今の地球上のエネルギーの変化は、もはや普通の肉体では耐えきれなくなってきています。でも、肉体はとても万能にできているために、そのエネルギーの状態に合わせて、より調和を保てるように変化し続けています。そして、そのことによって、これまでの地球上では常識とされていたり、最新の医学的事実といわれたりしているようなことも、もうすでに過去のものとなっていることが多くあるほど、3次元的な医学という分野では追いつくことができないほど、人々の肉体は変化し続けているのです。ただし、波動がそれほど変化することができずにいるか、もしくはどんどん下がることを選択している人の肉体は、過去の肉体とはそれほど変化していないとか、あるいはさらなる不調和が進んでしまっているために、過去の医学が多いに役立っているかもしれません。ですから、そういった方々にとっては、今の医学も大いに役立つわけですから、これはこれで決してネガティブなものではなくて、今の地球の世には生かされているということになります。

ただし、進歩を続けている肉体に、例えばワクチンたる菌類を体内に注射針によって傷つけて注入するという行為は、せっかくの自然治癒力や活力や肉体の調和などといったポジティブであり進歩している状態を、それなりに不調和させてしまいネガティブな状況を引き起こす結果になる可能性があります。特に、まだ幼い子供や生まれて間もない子どもの多くは、すでにそれなりの進歩を遂げている肉体に魂を宿し、アセンションを直に体験することを目的として転生してくるわけですから、そんな魂を痛みつけて肉体に不調和を生じるような、世の大人という立場の3次元的な人間による余計な危機管理からの、不安や心配などといた3次元的なネガティブな固定観念からくる予防接種というものを行わないであげることが、宇宙的高次元的にみると本来は子を守る親としての責務であるともいえるのです。

あながち間違っていないと感じられる人は、それはそれで実行することをとがめるつもりはありませんが、こういった魔のものが3次元の世に残したネガティブな慣習は、できればもう捨ててしまった方がよいであろうということを、より多くの同志のみなさんには意識していただきたいというのが、私の大きな願いの一つであるということをご理解いただけると幸いです。


私はタエヌとはこうして深くつながっている関係からも、普段からインスピレーションやエネルギーを与えることなどを通して、人間という物質ではない立場からのサポートをし続けているアテナです。でも、これはタエヌに限らず、今、この私のメッセージに触れて少しでも共感をしてくれた同志や、なんとなくでも私とのつながりを感じてくれた同志とは、もちろん既にタエヌと同様に魂レベルにおける深い縁の中で、私の立場なりに、同志の皆さんの波動に応じてサポートし続けていることを、少しでも顕在意識においてご理解いただけると幸いに感じています。また、私とはそのような関係ではなかったとしても、全てのみなさんには、個々のみなさんが意識している以上に、たくさんの高次の存在がサポートしていることをご理解いただき、日々の生活の中での活力にしていただいて、よりポジティブな実生活を送るために努めていただけるよう願っています。

*上記のメッセージは、2009年1月6日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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人間関係において「今」の感覚が大切

2011年01月07日
地球全体の波動が急激に高まっている今、地球と共にアセンションに向けて順調に歩んでいる人々の波動もどんどん高まっています。そんな中で、地球上に転生する前の魂同士の願いとして、地球人類として転生している時に直接会う事を約束していたとか、前世におけるカルマを果たすために地球人類として出会う必要があるとかといったような、魂や前世のカルマの関係からご縁のある人同士が、魂同士の願いを叶えるため、そしてカルマを昇華させることを目的として、より波動を高めてよりスムーズにアセンションするためにも、宇宙の御計らいとか守護の存在のお導きとかといったような、そういったスピリチュアルな力の働きに乗じて、今世においての地球人類としての直接的にご縁を結ぶケースが、今、地球上のあちこちで増えてきているのが事実です。

ただし、そのようなことでたとえ今世で直接的なご縁を結んだとしても、そういった過去世や魂の関係から引き寄せられたご縁であると気づかない場合がとても多いですし、なんとなく気付いたとしても、スピリチュアルな関係が具体的にはよくわからない場合も今の時点ではまだ多くあるのが現状です。

どうして多くの場合がこのように気づかないとか、スピリチュアルな関係が具体的にはよくわからないのかといいますと、もっとも多い理由は、今世の記憶と現実の状況に加えて、さらにスピリチュアルな記憶までもがよみがえってしまうと、大きな葛藤が生じるケースが多く起きるためです。物質世界に埋もれて生きている人ほど、もしスピリチュアルな記憶がよみがえった場合には葛藤はより大きなものになるでしょうし、たとえそれなりにスピリチュアルな目覚めが進んでいたとしても、急にあらゆることを知り過ぎると、やはりネガティブな状況に陥りやすいことになる場合が多いためです。

しかし、ご自身もしくはご縁をいただいた方とお互いがよりポジティブに受け止めることができるようなことであったり、知ることでさらなる波動向上のための学びがスムーズに行われるようなポジティブな結果をもたらされそうであったりするような場合には、より具体的な過去世や魂のことなどのスピリチュアルなことにおける自分自身やご縁の合った相手との関係まで知ることができることは、波動を順調に高めていき、アセンション間近に達している人にとって、そのような機会は少しずつ増えているのが事実です。また、スピリチュアルな目覚めがすすみ、波動が高まったために起きる必然的な結果として、意識が実際に高次に近づけば近づくほど、必要である魂の記憶が、必要に応じてより具体的に、より鮮明に思い出すことからももたらされるのです。

このように、アセンションに向けて順調に波動を高め合っている人同士はご縁を結ぶ機会が増えていますし、スピリチュアルなご縁をより具体的により鮮明に認識できるようになっていく人も増え、そのことによってさらに波動を高めていく人も増えていますが、逆に波動を下げてしまっている人にも、実際には同様のスピリチュアルな関係が要因であるご縁を結ぶ機会が増えています。

その理由は、地球上に転生している人の多くの人が大きな目的としていることの中の1つには、3次元の世の地球上におけるカルマを果たすことが含まれているために、もうまもなく3次元世界としての地球の終焉を迎える時期が間近に迫っていることから、転生してきた目的を果たそうとして、宇宙や神や守護の存在や自信の魂の意思などによるスピリチュアルな導きや計らいもあって、過去世におけるカルマからなるご縁を結ぶ機会が増え続けているということです。

そんな中で、アセンションに向けて順調に波動を高めてきた結果から生じたご縁であるような場合は、さらにわくわくして波動が高まるようなとてもポジティブなことである場合が多いはずですが、そういったご縁ばかりではないということです。ネガティブな過去世からの続きであるようなご縁の場合は、それなりにネガティブな状況において結ばれる場合も多くありますし、ご縁を与えられた人同士がポジティブな関係に改善しようと努めない限り、カルマが解消されることも難しく、さらなるネガティブなカルマを作り上げてしまう場合もあるでしょう。

地球上で今世に人としてご縁を結んだことによって、結果的にポジティブに至るかネガティブに至るのかは本人たち次第になるわけですし、そのご縁から結果的に生じる波動次第にもなるわけですが、実際にカルマが解消され昇華していく関係に至る人もいれば、逆にさらなるネガティブなカルマを作り上げてしまい、次の3次元の世に転生する際に果たすべきものとして、結果的に地球と共にアセンションできずに、次の3次元の世の転生を選択する結果に至ってネガティブなカルマを持ちこしてしまう関係もあるのです。

ここまでの話を簡単にまとめますと、今あるご縁は、今世における関係だけではなく、過去世や魂の時代から続いている場合もあるということ。そして、アセンション目前である今、そのようなスピリチュアルな関係からくるご縁を結ぶことが増えているということ。そして、もしスピリチュアルな関係からのご縁であった場合には、必要に応じて真実を知る機会が増えてきていますが、波動の高まっていてスピリチュアルな目覚めが進んでいる人の方が、真実を知る機会が多くあるということです。(ただし、、過去世や魂の関係といったようなスピリチュアルな関係による今世のご縁が実際にあった場合に、波動の高まっている人ほどその事実に気づく割合が高いのは確かですが、結果的には‘必要に応じて’の結果となりますので、過去世や魂の関係を思い出したとか、人から知らされてそう感じたから、間違いなく波動が高まっているだろうとは一概に言えませんし、逆に何も感じないから波動が低くなっているとも一概には言えませんが…。)


私自身の話になりますが、特にここ4,5年内では、スピリチュアルな観点で親縁な魂との、今世における必然的なご縁をいただいたことを確信できるような、いくつものご縁をいただいていることを認識しています。身近な所では、今の家族の全員から感じていますが、家族以外でもたくさんいます。その中には今世の関係においては年に何度かしか連絡を取り合わなくても、その都度深い愛を感じあうことができて、幸福感に浸るような関係の方もいますし、時々気の向いた時に連絡をし合うだけでも、深いつながりや大きな愛を感じるような人もいます。

また逆に、魂においては親縁であると感じていて、今世でのご縁もそれなりに深まっていたのに、今はまったく連絡を取っていない方もいますし、一緒に同志として歩んでいたはずなのに、私とはどんどん違う方向に歩むことを選択してしまったことから、今は波動が合わないと識別していて、あえて距離をおく事を選択している関係に至った人もいます。

このようなことは、はっきりとは認識しずらいようなスピリチュアルな関係にからんだことだけではなく、今世における過去の関係においても同様です。過去に仲が良かったけど今は気が合わないのに義理のようなお付き合いだけは続けるようにしているとか、本当はあまり会う気はしないけど親類だから定期的に会うとかといったようなことは、今の私は選択することはなくなり、ナチュラルな感覚で人との関係を保つように努めています。

人と人とのポジティブな関係とは、一緒にいて仲良くしていられることや、同じような目的に向かって助け合って生きていくことなどといった、3次元的にもはっきりと誰が見ても良好な関係と認識できるような関係であることは理想的であるわけですが、スピリチュアルな観点から捉えれば、一概にそういった関係ばかりがポジティブであるとは言い切れません。例えば波動の大きく違う者同士が、以前は良好な関係であったとしても、今の時点のお互いの波動が大きく違っていたら、過去はあまり関係なく、今その時点でお互いが距離をおくようにすることも、波動の法則に従ったポジティブな関係といえるでしょう。一緒にいて、波動のギャップの大きさから、いがみ合ったり嫌な思いをし合ったりするようなネガティブな結果を生じてしまったり、過去の関係にこだわって今の関係で無理や摩擦を生じたりしてしまうよりは、もし離れたいと思っているのなら、例え家族であったり過去は親友であったりしたとしても、今のわくわく感を重視することが本来のポジティブな関係ということができるはずです。

今、過去世や魂の時代などといったような、スピリチュアルな記憶を思い出したり、そのような意識の中でスピリチュアルな真実を気付いたり認識したりする人が増えてきています。本来それはポジティブなことであるのですが、今世の過去の記憶や今における状況に加えて、スピリチュアルな記憶も含めた中でよりポジティブな状況を作り上げようとした際に、バランスを保ってスムーズに調和させられる場合もありますが、さまざまな葛藤を生じてしまうケースも多くあるでしょう。

そんな葛藤が生じてしまった場合に意識すべきことは、とにかくもっとも大切なのは「今の感覚」であるということです。今世の過去の思い出や、過去世や魂の関係などのスピリチュアルなことを、それなりに意識するのは当然ですが、あまり強くこだわりすぎないことが大切です。あまり深く今世の過去のことや過去世や魂などのスピリチュアルなことを気にしすぎることなく、今の直感的なナチュラルなわくわく感に従って行動することが、よりポジティブな結果に至り、より調和を保つためには大切になります。あらゆる記憶や思い出も大事にしつつ、「今」のナチュラルな感覚を最も大切にして、現状におけるバランスをポジティブに保つように努めることで、葛藤を解決し、より波動を高めることができるはずです。


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スピリチュアル

夜の憩いのひと時 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月07日
2011年1月7日(金)曇り時々雨
最高気温 15.4度
最低気温 12.4度

2011年1月6日(木)雨
最高気温 21.4度
最低気温 13.8度

2011年1月5日(水)曇り
最高気温 22.3度
最低気温 16.1度

年末年始のテレビ番組で
植村花菜さんの「トイレの神様」を
ライブで何度か聴きましたが

聴くたびになんだかやたらとジ~ンときまして
年末のレコ大前夜祭で聴いたりみちゃんの歌と同様に
やたらと涙そうそうしてしまいました。

私は日本の曲全般もポップスも好きですが
特にフォークソング(ニューミュージック)が好きでして

自分でもフォークギターとキーボード片手に
高校時代から素人ながらに作詞・作曲をしたり
友だちを集めてコンサートをしたり
2度学園祭のステージでバンドを組んで歌ったりしましたが

なんだか久しぶりにそんなわくわく感がよみがえり
年始にBSではアリスのライブまで見て
やたらと感動してしまったことも加わって

今年に入ってからほぼ毎日のように
ネットで検索した楽譜を見たり
ギター本を見たり昔覚えた曲を歌ったりして
フォークギターの弾き語りを楽しむようになりました。

中でも「トイレの神様」と「涙そうそう」は
自分の世界に入り込んで繰り返し歌っていますが
何度歌ってもまた歌いたくなります。

部屋の隅の東シナ海側の窓辺で
夜になると安赤ワインをちびちび飲みながら
最初は家族に気を使って遠慮がちに小さい音で始まり

でもいつのまにかライブ気分になっていて
感情移入して弾き語っていることが多く
ちょとした迷惑オヤジになっているかもしれません。

それでも家族は誰も文句を言わず(言えず?)
時々子どもたちが近くまで来て聴いてくれたり
一緒に歌ってくれたりすることもあるので
そんな時はさらにはりきて歌ってしまいます。

いつまで続くのかはわかりませんが
今の私にとっては夜の憩いのひと時の
大きな楽しみの1つになっています。

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日記

アセンションに向けて~光エネルギーのめぐり~

2011年01月07日
人に対して愛の気持ちを向けると、その愛はその人に光のエネルギーとして与えられ、時には癒しとなり、時には活力となり、時にはその人自身の波動を高めたり、さらなるポジティブな道へと歩むための糧にもなったりするでしょう。愛と光のエネルギーとは同じなのです。

そしてその光のエネルギーは必ず光を与えた自分のもとへとめぐってきます。これがカルマの法則です。また、与えた光によって、その人自身がさらにポジティブ道を歩むことで、めぐって来る光は与えた光よりもさらに大きな光のエネルギーとなって与えられます。これもカルマの法則であり波動の法則でもありますが、宇宙では絶対的な法則としてめぐっているのです。


たとえば目の前に、怒りに満ちた近寄りがたいほどの荒々しい波動を発したりしているような人がいたとします。もし目の前にいなかったとしても、テレビの画面で見たり話しで聞いたりしたとしても同じです。そのような人を見たり感じたりして、同じような怒りが湧きあがったり、ひどく蔑んでみたり、極端に非難したりするような低い波動を向けると、波動の法則によってその人の波動と合い、それなりに多くのネガティブなエネルギーがめぐってきます。たとえ瞬時に波動が低い領域で波動が合っただけでも、ネガティブなエネルギーはそれなりに必ずめぐってくるのです。

しかし、そのような自分自身のネガティブな意識を向けたことに気づき、怒りを「許し」の気持ちに変換し、‘かわいそうに…’というような「慈悲」の気持ちを向け、蔑んだり非難したりせずに「もっと冷静になればいいのに。」とか「もっと大きな愛の気持ちを抱くような生き方を選択すればいいのに。」などといったような改善すべき点を見出して愛の思いを抱くように変換すれば、低い波動の領域でネガティブなエネルギーをめぐらせることはなくなり、逆に光のエネルギーを相手に与えることになるのです。

もちろんここには波動の法則が大きく働くために、相手があまりにも低い波動の中に在ると、光のエネルギーはそのまま届くことはないでしょうし、たとえ与えることができてもすぐにネガティブなエネルギーに変換されてしまう場合も多いことでしょう。でも、これは相手の領域の事ですので、それはそれでしかたのないことだとしても、自分自身の領域内でできることは、このように愛をめぐらせ光エネルギーを与えるところまでです。ですから、自分にとっても相手にとっても、このように愛をめぐらせることを意識して光エネルギーをめぐらせることは、とてもポジティブなことであり、過干渉にもならないことがほとんどなのです。

不干渉の法則とは、何一つ干渉しないことがポジティブであるということではありませんし、相手に干渉することがネガティブであるということでもありません。人はそれぞれほどよく依存し合って生きているからです。ですから、干渉しすぎないように意識しつつ、純粋な愛の気持ちの中で、相手からサポートを求められた場合には、応じられる範囲内でサポートし、たとえ顕在意識で認識できる形でサポートを求められていなかったとしても、相手に干渉しすぎない範囲内で愛をめぐらせることは、相手の学びを損ねるわけでもなく、有難迷惑になるようなネガティブなことでもないような場合であれば、宇宙の真理に基づいても、必要な愛のめぐりであるとてもポジティブなことであると捉える事ができる場合が多いでしょう。

いずれにしても、不干渉の法則に基づき(過干渉にはなっていないと識別できる範囲内で)、純粋な気持ちの中で必要な愛をめぐらせることによって、相手が光エネルギーを受けることでネガティブな状況に至るような結果が生じることはないでしょう。たとえ一瞬でも光が差し込めば、それなりに活力となり癒しとなりますし、そんな一筋の光からポジティブな道を歩もうとするような意識が芽生えてくる可能性もでてくるのです。


ちなみにこのような愛のめぐりによるポジティブな状況は、人に対してのみではなく、すべての魂を持つものに対しても同じです。そして、すべての出来事に対しても同じなのです。

今の3次元世界では、政治や経済や教育や医療などといった世の中でそれなりに重要かつ大きな影響を与えている分野では、その根本的な法律であるとかシステムであるとかといったことを実際に大きく変えることができる人は、ごく一握りの権力者です。私のような一般的な小市民が今から訴えたとしても、すぐにその声が反映されて活用され、世の中を大きく変革させることはとても難しいことでしょう。

しかし、多次元的でもあり根本的でもある光のエネルギーをめぐらせることは、私たち小市民でも、いつでもできることなのです。そして、多くの人がポジティブな意識を同じ物事に向けて発し、ポジティブな変革を願い、光エネルギーをめぐらせれば、その集合意識から発される多大なる光エネルギーがめぐり与えられることによって、その物事も関わっている人たちにも大きく影響し、さらにアセンションに向けての今の地球自体の高まるエネルギーも加わるために、次の光の世に必要な状況へと大きく変革するに至ることでしょう。


地球全体のアセンションに向けて、地球表面上の3次元世界ではポジティブな状況へ向かっての変化が様々な場面で起きています。個人内の変化はもちろんのこと、家族や地域などといった小さな集団から、国家や地球全体に至るまで、あらゆる3次元の領域内において、光の世へ向けてのあらゆる変化が続いているのは真実なのです。

でもその根本的な変化は同時もしくは先に、多次元的であり高次元の領域で起きていることでもありますので、それが同時もしくは後になって3次元世界に反映して物質的に認識しやすい状況になって表れているのです。また、アセンションに向けて宇宙エネルギーも急激に増加し続けていることなどからポジティブな変化を続けている結果として、3次元世界特有の線形時間ではない、高次元の宇宙の時間(時間の存在しないコンティニューム‘時空連続体’)では、地球全体がアセンションすることは、すでに完了していることでもあるのです。

そして、多次元的には完了している今回の地球がアセンションすることに対し、私たち地球人類として転生することができた人類個々の魂をはじめとして、あらゆる形で3次元世界に物質をまとって転生して存在している魂たちが、地球とともに波動を高めて物質をまとったままアセンションするという、素晴らしい体験ができるかどうかは、それを望む魂の場合には、個々の魂の自由意思による今後の選択にかかっているのです。


宇宙全体の領域においては、今回のように宇宙の中でも特殊な形でアセンションを成し遂げる3次元世界である地球に転生して、とても貴重な経験にもなり、魂を大きく向上させるためにも大きく有効にもなる経験をしたいと願っている魂の数は、想像を絶するとてつもない数になっているのです。そんな中で、こうして神から選ばれ転生することができて、さらにこうして‘今’も地球上で暮らすことを許されている私たちは、宇宙の中でも幸運でもあり、選ばれた魂でもある、栄誉ある存在でもあるのです。

ですからこうして今、この地球上で暮らしている以上、多くの魂はこのまま肉体を持ったまま地球と共にアセンションすることを望んでいるはずです。もちろん、生前の魂の合意としてアセンション以前に地球から離れて肉体を持たずに地球のアセンションをサポートするお役目を選択している魂もあることでしょうけど、そのようなことは顕在意識においては自覚することは難しいでしょう。

でも、このまま地球と共にアセンションして、肉体をまとった地球人として次の光の世に住み続けたいたいというような願いを、今、顕在意識の中で持っている方は、その今の気持ちが魂の意であるだろうと信頼し、ポジティブな願いが成就することを祈念しつつ、愛をより大きくめぐらせることに尽力することは、自分のため人のため世のため地球のため宇宙のために、とても大切なことなのです。

*上記の内容は、2010年9月28日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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バックナンバー改訂版

ヒーリングの実践&ヒーラーを選ぶ際に大切な留意点

2011年01月06日
*下記の内容は、2010年1月13日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

何かの物事を行う際には、すべて「動機」がもっとも大切になります。動機がいかに‘愛‘に基づいているのか、‘純粋’で‘ナチュラルな感覚’の中で湧きあがったことなのかというような、いかにポジティブであるのかが大切になるということです。そして、もう1つ大切なことが行動です。行動が道理に叶っていると感じられることを選択することが大切になります。

この、動機と行動のチェックは、特に、物質的な要素よりも、スピリチュアルな要素が多いことを行う際には、とても大切なことになると私は感じて常に行っています。

レイキ等のスピリチュアルなエネルギーを使ったヒーリングの実践においても、この動機と行動がどうであるのかが大切なこととなります。動機と行動がよりポジティブであればあるほど、ヒーリングにおけるエネルギーの質も、結果自体も、よりポジティブなものとなります。

ヒーリングを施したことによる結果はそれほど気にする必要はありませんが、自己の意識の中で、動機と行動はそれなりにチェックする必要はあります。でも、チェックとはいってもごく簡単で良いのですが、動機と行動をチェックして自分なりにポジティブであると感じたのなら、より安心してヒーリングを行うことができますし、たとえ結果が望むようなものではなかった場合でも、それなりにポジティブな波動の中で対応することができるはずです。

また、レイキヒーリングに関しましては、こうした方がより良いだろうとか、ヒーリングをより効果的に行えるだろうという実例や方法などがいろいろとありますが、実際には、ヒーラーの直感が最も重要になります。その場その場での対応は、最終的にはヒーラーの責任のもと、持ち合わせている知識を思考の中で選択することも大切ではありますが、そのような思考によるものよりも、もしインスピレーションや直感が湧きあがってわくわくした場合には、そちらの方を優先にして選択する方がよりポジティブであると私は感じて実践しています。そして、動機も行動もネガティブなものではないと確信していれば、してはいけないこととか間違いとかといったようなネガティブなことはありえないことであることも私は信頼しています。あとは、ヒーリングを行う相手との調和をはかるように努めていれば、より最良の状況の中でヒーリングを行うことができますし、お互いにとってより必要に応じた光のエネルギーをめぐらせることができるでしょう。

レイキ等のスピリチュアルヒーリングを行う際の意識として、他に大切なことを3つあげますと、「スピリチュアルなエネルギーをどれだけ信頼しているか」「自分自身がヒーリングできるということをどれだけ信頼しているか」そして「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という3つの要素です。

レイキは、全世界で何百万人もの人々に認識されていて、たくさんの実践の効果例もありますし、伝授を受ければ誰でもヒーラーになれるという気軽に修得できるテクニックであるとされています。ですから、レイキの伝授によってアチューンメントを受けて具体的なヒーリング方法を学ぶことにより、先ほど挙げた3つの要素の中の最初の2つの信頼度が強くなる人が多いはずです。

ちなみに、レイキヒーリングに関しましては、ヒーリングを行った経験の長さとか人数の多さとかといった経験の度合いと、ヒーリングの効果とかエネルギーの量や質とかは、まったく関係がないとはいいきれませんが、直接的にはそれほど大きく関係はしてこないと私は感じています。ただし、相手の心身の状態や波動やエネルギー的な状況を、ヒーリングを通してヒーラーが感じとるという観点では、それなりに経験を積んでいた方が認識しやすいとは思います。

ですから、たとえレイキの伝授を受けたり、その他のヒーリングテクニックを習得したりしても、現時点では日常的に実践する機会が少ないからといって、ヒーリングを実践した際にエネルギーの量が減ってしまうとか質が下がってしまうとかといったことは、直接的には関係しないので、そのような不安を抱く必要はありません。ただし、先ほど述べました3つの大切なことの中の‘自分自身やスピリチュアルなエネルギーへの信頼’を得るためには、実践を積み重ねた方が度合いを増す方は多いはずですので、直接的ではありませんが、信頼の度合いという間接的な観点では関係する人もいるでしょう。

しかし、3つの要素の中でもたいへん重要である「ヒーリングを行う相手に対してどれだけ純粋な愛の気持ちを向けているか」という要素に関しましては、経験もテクニックもほとんど関係ありませんので、ヒーラー個人の波動(個性)次第ということになります。そして、この要素によって、スピリチュアルなエネルギーをどれだけ注ぐことができるのかといったエネルギーの量や質とは、直接的に関係してきます。ヒーラーの持つ愛の大きさ、つまりヒーリングを行っている際のヒーラーの波動の状態をより高く保てるかどうかは、スピリチュアルなヒーリングをより効果的に行うために、とても大切な要素となるのです。

そして、ヒーラーを選ぶ際に大切な留意点は、ヒーリングをお願いしようとしているヒーラーに、上記のような3つの要素がどれだけ備わっているのかを識別することです。この識別は、直感によるものがもっとも信頼できるはずですが、「素敵な感じのヒーラーだな~」「このヒーラーなら信頼できそうだな~」とかといったようなポジティブに感じるような場合には、それなりに波動の高い人である場合が多いですし、自分にとって必要な癒しの力を持っているからこそ、そのように感じることでもあります。ですから、とてもシンプルであり曖昧でもあるように感じるかもしれませんが、このような直感を信頼するのが最良の識別の仕方といえるでしょう。

ヒーラーの中には、私はこんな実績があるとか、これだけのテクニックを保持しているというようなことをやたらとたくさん書いたり話したりしている方もいらっしゃいますが、過去の実績や自分のテクニックを参考程度に知らせることはポジティブなのでしょうけど、まるで宣伝するかのようにたくさん話したり書き綴ったりしている情報に触れると、ヒーラーを識別して選択する際に肝心な直感力が鈍ってしまい、伝えられた内容から思考で判断する傾向が強くなってしまいます。ですから、あくまでもちょっとした参考程度にして、直接会ったとしても、ホームページでご縁があっただけだったとしても、実際にはそれなりに波動は伝わってきているので、自分自身の直感を信頼することが大切になります。

*上記の内容は、2010年1月13日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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高次の宇宙存在からのメッセージ&石垣島の神々からのメッセージ 

2011年01月05日
自宅から東シナ海周辺を眺めていたら、いつもの独特な宇宙の高次元のピーというような音が耳の奥に響き渡り、宇宙の高次元に存在している同志からのエネルギーを強く感じました。それと同時くらいに、石垣島の地や海の神々も感じ、サードアイ周辺がズンズンむずむずしました。

そんな感覚を楽しんでいたら、何だか久しぶりに意識的にチャネリングをしてメッセージを受けたいとわくわく感じたので、今、メッセージをいただきそのまま自動書記に近い形で書き表しました。

最初のメッセージは、私とは魂同士の縁はある存在であることは分かりますが、具体的にどの星のどなたからいただいたのかはわかりません。また、私個人に宛てているいるというよりは、地球全体に対して送ってくださっているように感じるメッセージですが、私にも向けてくれていたようですので、ありがたく受け取りました。

次に、急に周囲がキラキラと白銀色に輝いた感覚になった中、石垣島の地の神や海の神のような存在を感じ、私のサポートをしてくれている指導霊的存在のハマラを感じた直後、短いメッセージではありましたが、受け取らせていただきました。

以前にも何度か当ブログで紹介したこともありましたが、ハマラは、もうかれこれ4年ほど前からその存在を私に示してくれていましたが、私を守護してくれているとともに、私が高次元からメッセージを受け取る際に、中継役として波動の調整等をしてくれる役割もしてくれています。特に今回のように、あまりにも次元の高すぎる存在からのメッセージをいただく際には、私では直接受け取るには波動が高すぎて難しいために、ハマラがいったん中継してメッセージを受け止めて波動を調整したものを、私が受け取っています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

愛するものを守りたい。これは、愛するものがあるからこそ生じる思いでもあり願いでもありますし、愛が大きいからこそ生じることでもあります。愛あれば、愛するものがあれば、そう思うことは当然のことでもあるのです。

私たちが地球に対して思いを寄せているのも同じことです。地球自体を愛し、地球に在るすべてのものを愛するがゆえに、地球を守りたい、できるかぎりのサポートをしたいと思い、その純粋なる愛の意のままに、地球に対して愛の光を送り続けているのです。

地球に在るものの中でも、人として存在しているあなた方地球人類に対しては、私たちと同じような質の魂を持ち、私たちと同じような宇宙の高い次元にあって、今は地球の世に存在していても、宇宙において魂として存在している時には、ごく普通のファミリーとして、私たちと共に宇宙の領域において暮らしているわけでもありますから、特別な愛の思いを寄せるのは当然であるわけです。

あなたがたの記憶の中では、本当はすべてをわかっているものの、魂磨きの旅においては、とりあえず忘れることにしておくことが都合良いために、今はこうしてあらゆる記憶を宇宙に預けているわけですが、そんなことをしなくても、まもなく迎える地球の新しい世においては、すべての記憶を呼び覚まして、宇宙における1つの集合意識的存在の中の一部であることを認識したうえで、自分自身の個の在り方を追求し、宇宙の大きな意識の中の一部としての役割を認識しつつ機能するために全力を挙げるようになっていくのです。

でも、それまでの今の次元の世において存在している間は、私たち宇宙において魂の素のままの状況を選択している高次元に在るものたちが、そんな勇気ある選択をして励んでいるみなさんを、慈しみ、敬意を表しつつ、宇宙の発展のために貢献している御姿の背後から、できるかぎりのサポートをしているのです。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

おめでたきかな。めでたきかな。今いずこよりいでし神として、このように迎えていただくことをありがたき幸せに感ずる次第であります。誠に真の愛に目覚める者たちの増える様は、あっぱれ日本、霊(ひ)の元においては、これ神として格別の喜びに感じいることであります。

ひょこんと飛び出てはすぐに姿を消すなれど、こうしていでしことを迎い入れてくれたことに、大いに喜ぶ次第であります。この世もすたれたものではないのうと、神々はいつもそう思いつつ、この世を捨て去るものや、この世をすたれたものと思うものが多いことも、なんともはや残念に思う次第ではありますが、あそこもここもあるように、あのように思うこのように思うもあるもの。いずれにしてもそれぞれの自由な分けざから、自由良し、思うこと良し、ただあまり迷惑はかけぬよう、世をうまく暮らせばよい。

あとは、地に行くも天に行くも、次の世へ行くもあの世へ行くも、ここに在るもあちらに在るも、すべては宇宙が任され、結果として成るようになるものだということであります。

2011.1.5 AM10:30

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スピリチュアルメッセージ(オリジナル)

「必要」に徹すること

2011年01月05日
*下記の内容は、2009年10月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。この内容を書いてから1年3ヶ月経ちましたが、石垣島へと実際に移住をしたという事実以外は、この頃とほとんど変わらない状況と意識の中、今、実生活を送っています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

私は、意識や行動に関してはわくわく感に従うことを基本としていますが、物質の扱い、特にお金に関しましては「必要」に徹するよう常に心がけています。

私のブログを以前からお読みの方はご存知かと思いますが、私は世間の基準においてはたいへん貧乏であると位置づけられるでしょう。現に、我が家のすべてを合わせた今の時点での手持ちの現金と通帳の中身とを合わせても1万円前後しかありません。クレジット会社等の業者からの借金はまったくありませんが、6人家族の現状の持ち金としては、きっとかなり少ないでしょう。でも、こんな状況は我が家のここ数年の状況の中では珍しいことではありません。確かに以前は先を考えて不安に陥ったことは何度もありましたが、今の時点での私も妻も「必要」に徹しているので、昨日までも今の時点でも、必要なお金はあることを感じていましたので、安心して実生活を送っています。

以前までの私も妻も、少し先のことを考えて思い切り不安になることはしばしばありました。特に、子どもたちの学費や家賃といったようなまとまったお金が必要であり、子どもたちにもネガティブな影響を及ぼすような事態においては、子どもたちにネガティブな思いをさせたくないという思いから、直前になっても必要とするお金の貯蓄がないようなときには、恐怖のようなものさえ湧きあがることもありました。

でも、これまでの数々の経験を通して(私のブログの所々にその様子は具体的に書いてきました)私も妻も、「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」ことを実感して強く信頼するに至ったので、以前のような取り越し苦労(まだ起きてもいない先のことを過度に心配すること)をすることが徐々に減ってきました。それでも、やはり今でも取り越し苦労はします。私のような自営業(我が家の収入はアセンションスペースシューリエのホームページに書かれている内容のご依頼を承って実行することにより得られる収入のみです)では、お金を得るためのこの先の当ては未知数なわけですから、毎月かかる家賃10万円や学費等が直前まで確保できていないような時には、気がつくと取り越し苦労の世界に浸っていることがあります。でも、そのたびに「必要なものは必要な時に必要な所へもたらされる」という言葉を念じて、ネガティブな感情を安心と信頼というポジティブな感情へと変換することによって乗り越えてきましたし、そのように強く意識するようになったここ1,2年間は、実際に必要な物は必ず与えられ続けてきました。《大感謝!》

我が家では過度の節約(きりつめること)はしていないと自負しています。たとえ持ち金が乏しいと感じていても、必要であればその分を使うようにしています。お金に多少の余裕や過剰があるような時には、多少なりとも贅沢であると感じるようなことも、波動を高めたり気をやすめたりするなどのポジティブに感じることとして必要であると感じれば選択しています。だからきっと子どもたちは、世間と比べても貧乏であるとは感じていないでしょう。でも、ぜいたくをしているのとは、ほど遠いいと感じていることでしょう。

最近アマンダ(次女当時小3仮名)もデンプ(3女当時6歳仮名)も、私に何かを買ってほしいとねだる時、「~は~をする時に~のためにどうしても必要だから買って~」というような言い方をすることが増えてきました。そんな時、「必要ならばいいよ」とあっさりと認める場合もありますが、私からしたら贅沢であったり本来は必要ではないと感じたりしたような場合には、必ず私の捉えた観点を話して、もう一度本当に必要な物なのかどうかを考える機会を与えるようにしています。時には説得するようになる場合もありますが、私も妻も子どもに対して話す内容と同じように「必要」に徹することを実践していると自負していますが、そんな姿を感じてくれているためもあってか、必ず結論はそれなりに我欲を抑えて必要に徹してくれていると感じます。(遊び道具やお菓子等のわくわく感に従っての要求や、誕生プレゼントやクリスマスプレゼント等に関しては、またもっと広い観点で捉えて購入するか否かを決めています)

シュー(高1長男仮名)とグミ(中1長女仮名)は、それなりに我が家の経済状況は分かっている中で、それでも必要と感じるような物のある場合には、たとえ高価な物(2人とも最近は部活で必要な物がメインですが良い物を求めて値段はあまり妥協していません)であっても買ってほしいと要求してきたり、カラオケに行くからとか電車で近くの町に出て買い物に行くからとかと言って、余分におこずかいを求めてきたりすることもあります。でも、おもしろいことに、この2人の願いは金額の高低に関係なく、いつもすんなりと叶う(購入するための現金が手元にある)ので、本当に「必要」な物を得ることに徹しているんだな~と感心してしまいます。

これまでに何度も過去のブログには書いてきましたが、私も妻も石垣島に移住することを、今、もっとも強い願いとして抱いています。もちろん、必要なお金は全くありませんし、物質的なことに関する当てなどもまったくありません。3次元的な物質的には何一つ動いていないのです。でも、常に理想としてはあらゆることを描き続けていますし、願望は時が経つにつれてさらに強まり広がっていっています。そんな中、私も妻も常に願いは必ず叶うことを信じて、私たち家族にとって移住することが必要である時が来れば、必要なものが、必要に応じたタイミングでもたらされることを信頼して、ポジティブな感覚の中で待ち続けています。

*上記の内容は、2009年10月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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アセンションに関する1つの豆知識~高次の宇宙存在からのメッセージ~

2011年01月04日
*以下の内容は、2008年5月13日にタエヌが高次元の宇宙存在の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

肉体を持ち合わせていない意識体としての魂という本来の姿に戻ったにもかかわらず、この世とあの世の狭間である世界に成仏せずに残ることを選択してしまった、いわゆる未成仏霊といわれる魂たちが、ここのところのさらなる急激な波動の高まりによって、地球の磁場がさらに変わり、全体的な波動が高まり、人の意識や波動も高まっているために、この美しき地球に存在できなくなって、自らが存在すべき新たな場所への大移動が行われています。もちろん、波動の高まりに乗じて、自らの気づきや魂の本質がよみがえったことなどから、成仏して高次元の霊界に帰ったものもありますが、多くの魂は残念ながら同じ低い波動の世へと移動しています。

未成仏な霊たちには、アセンションなどということはわかっていないので、今の地球に何が起きているかが根本的にはまったくわかっていません。光を与えられることを選択して成仏していくものは良いのですが、そうでないものたちにとっては、ただただ、これまで以上に時間を追うごとに存在しにくくなり、さらなる苦しみや怒りや強いエゴなどといったものが増していき、地球の波動の高まりとのギャップの大きさにネガティブのどん底状態になっています。

肉体をもった人間をはじめとする生物は、3次元の世で存在するには、この肉体が大きな力となっているために、意識体である未成仏霊や魔と違って、波動の影響を受けつつもある程度の期間は存在し続けることは可能なのです。ただし、可能とはいっても限度がありまして、いわばおもいきり波動が下がったままでいたり下がり続けながらも存在していたりする者たちには、神からの猶予期間が与えられているという状態にあります。ですから、このまま残念ながら波動が低いままであれば、せっかく肉体をまとって地に存在できるといった神からの素晴らしきプレゼントを与えられたという、願ってもいないチャンスをふいにしてしまうということになります。

今現在の地球の物質的な現実といわれる世界と幽玄界において存在する波動の低い存在たちが、その苦しみから逃れようと様々な行動を起こしています。ただし、この行動もたかがしれていますが、それでもたとえ一時的な状態といえども波動がおもいきり下がってしまって同調してしまった場合には、その影響をまともに受けてしまう場合もあります。例えば、人の意識にまで入り込むくらいの深い位置まで憑依することができれば、まだ存在し続けられることを知っている未成仏霊や魔は、そんな肉体をもった人の存在を探してさまよっていますので、もし入り込まれて気付かないでいればたいへんな状態になることは間違いありません。また、波動の低いことから生じた事故や事件によって波動が同調したために巻き込まれてしまった人の波動がさらに下がって全体的な場も人も波動が下がれば、存在しやすくなるためにそんな場を求めているのです。

そんな状態なわけですから、今世にとても近い幽玄界は大きく状況が変わっています。つまり、波動が高まっている影響から浄化しているということになるわけですから、素晴らしい状態へと変革しているということになります。

今世・現実・物質的世界のいずれも同じですが、このように表現されるあなたがた地球人類が住まうより実感しやすいと思っている世界と、幽玄界を含めた霊界や地球神仏界や宇宙の高次元の存在といったスピリチュアルな世界とが、これまで以上に地球人類が近く感じられるような状態になってきています。しかも、かなり急激な変化が起きていますので、より多くの方がなんらかの形で実感してきているはずです。

これには、様々な要因がある中でも、最も大きな要因は、このような状態になっていくことを望むということを選択する人がどんどん増えてきているために、大きな願望という意識となって波動を高めて近付けているということです。つまり、地球人類自らの選択によることであるといえます。

宇宙の高次元の存在は、人の意識がわれわれとの調和を求め、文明を分かち合うことを求め、友として家族としてともに愛の輪の中に入ってくれることを望んでくれれば、いつでも受け入れる準備はもうずいぶん以前から整っているのです。ただし、地球人類の意志を尊重せずに強引に行うということは神から許されていませんし、そのようなことはもともとしようとも思っていません。地球神も仏も、高次元の霊界のみなさんも、やはり同様なことでして、地球人類が本来の関係を保とうという中での調和を求めているために、こうしてより近づきご加護したり直接的に与えるべき光や結びやめぐりなどを、地球人類のために施しやすくなっているということです。

そんなに構えなくてもいいのですよ。ただただ、できるだけ自分に素直にストレートに生きようとすればよいのですから。日々、生活を振り返りながら、ちょっとだけ反省をして向上心を持ち続けて行動して習慣にしていけば良いだけですから。

普通にできるだけ明るくオーラを輝かせていられるように、楽しいこと、安らぐこと、心が落ち着くこと、わくわくすること、充実すること、やりたいことなどといった、自分の本来の姿が求めることを優先して選択し続けようとすれば良いだけですから。人や物事や自分の心などとの調和のために、たとえ違った選択をしてしまったとしても、反省して繰り返さないように努力しようと思うだけでも良いのですよ。

たとえ、人を傷つけたり、人との不調和を起こすような態度を表したり言霊として発したり、心配や怒りや取り越し苦労などといったネガティブな世界に自らを落とし入れたりしたとしても、本当は望んでいる状態ではないということに気づいたら、もうその時点で自分を許してあげてください。そして、自分をもっと愛して、理想の自分に近づけるようになりたいと思うだけで良いのですよ。もちろん、他の人や物事も、その時には許せなくても、いつになってもいいけどできれば早い段階で許してあげられるといいですね。無理なら無理で、そんな自分を許してあげてくださいね。

波動を上げるといっても、特別な努力とかワークとかといったことを、あえて選択しなくても良いのですよ。もちろん、そうしたいのならばそうすることも素敵なことですけどね。ほんの少しずつでも意識すること、そして習慣にしていくこと、ただそれだけを繰り返していれば、気がついたらアセンションしているなんていう状態になっているはずですよ。

魔や低い波動の未成仏霊のことを書きましたが、実はそれほど気にしなくてもよいのですよ。でも、知らないよりは知っていた方が、世の中のことをより根本的に見やすくなるしポジティブに受け止めやすくなるわけですから。だから、そんな感じなのかなあというくらいに、心に留めておいてくださいね。これは、これまで伝えてきたアセンションの情報と同じです。世の変革をポジティブに捉えて受容するための、一つの豆知識ということになります。

明日からも、この波動の急激な高まりによって、幽玄界にも大きく影響してこれまで以上にあからさまとなるほどの大変革がもたらされていることから、今世はさらに大きな現象が起きることでしょう。

どうかみなさん。大きく見つめてください。広い観点で捉えてください。ポジティブに受容するようにしてください。総合的にとらえれば、決してネガティブなことにはなっていないはずですから。ただただ必要なことが起きているということだけですから。

それでも、もしアセンションする地球における肉体から離れていく人や動物などの魂があったら、慈しみの波動を与えてあげてください。悲しみや苦しみや痛みなどによって波動を下げてしまっている人(生物)が近くにいたり映像に映ったりしたら、がんばってね、応援しています、最良の状態になりますように、などといった思念や言霊によって、高い波動を向けてあげてくださいね。宇宙に地球にお祈りをするということも良いでしょう。

みなさん、ひとりひとりのこういった波動を発したり向けたりすることが、地球にとっても宇宙にとっても大きなことなのであります。この日記に触れてお読みいただいているみなさんは、特にそのことを自覚されて、地球の今後の行くえを、自らの波動によって大きく動かすことができるということを意識して、どうかポジティブに世を楽しんでくださいね。


*今回のメッセージは、また新しい質のエネルギーの意識からきたものでして、結構肉体的にも精神的にもきつく感じながらの書き込みでしたし、時間も数時間かかるという、私にとってはとても長い時間のチャネリングとなりました。

*上記のメッセージは、2008年5月13日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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海外へのレイキ遠隔伝授 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月04日
2011年1月4日(火) 曇り
最高気温 17.3度
最低気温 14.9度

昨年末頃にオーストラリア在住の方から
遠隔レイキ伝授のお申し込みを頂きました。

遠隔レイキ伝授を始めてから約5年間で
アメリカ、イギリス、フランス在住の方にも
レイキの遠隔伝授をしてきましたが

時差の関係や資料等の発送や送金など
国内に比べると多少の不便さはありますが
それなりにスムーズに準備を進めることができて

国内でも海外でも同様に
アチューンメント自体はとても充実して行えたと
私なりに自負しております。

ちなみにレイキの遠隔伝授も遠隔ヒーリングも
国境も距離の遠近も関係なく
エネルギーを送ることができますし
お受けいただくこともできますので
国内でも海外でもどこでも同様に行うことができます。


私も家族みんなも
まだ一度も海外へ行ったことはありませんし
スピリチュアルなお仕事を始める前までは
海外に在住している知人は一人もいませんでしたが

こうしてブログをお読みいただいている方や
ホームページからのご依頼をいただくことで
今思い浮かぶだけでも日本以外で6カ国に在住している方と
ご縁をいただくことができました。

また私は海外の方をはじめ
ブログやHPを通してメールをいただくたびに
距離は関係なく結ばれるべきご縁は
こういった必然で結ばれるのだと感じ

ご縁をいただいたことに深く感謝するとともに
海外の場合には直接行ったことのない地を思い浮かべ
なんとも特別なわくわく感が湧きあがります。


私が初めて海外からのメールをいただいたのは
5~6年ほど前になると思いますが
アメリカのミシガン州に在住している方からでした。

(ちなみに私は日本語以外での
言葉によるコミュニケーションは難しいので
メールのやり取りはすべて日本語です。)

最初にご依頼いただいたのは
お住まいにおける心霊現象に関してのご相談や
遠隔の霊視や除霊でした。

その後は心霊写真の鑑定やご相談や
遠隔ヒーリングなどのご依頼などをいただきましたが
レイキ1~3の遠隔伝授もさせていただきました。

ちなみにこの方が私にとっては
海外に在住されている方に対して
初めて行ったレイキの遠隔伝授でした。

思い起こせば当時は
こういった未成仏霊に関する除霊や浄霊や

オーラの鑑定や守護霊さまや前世鑑定やご相談などの
いわゆるスピリチュアルカウンセリングや
占いのような形で先を見ることといったような

今でも時々はお受けすることもありますが
HPにも記載をしていませんし
現状はご依頼いただいても
お断りすることが多いようなお仕事も

当時はメールや電話でお受けしたり
4年ほど前まで開設していたヒーリングルームに
お越しいただき直接お会いしたり
出張してご自宅を訪問したりして

できる限りいただいたすべてのご依頼をお受けするように努め
全力で尽力をしつつさまざまな経験をさせていただき
たくさんの学びをさせていただいたことを

今こうしてブログに書きながら
なんだか懐かしく思い出しました。


ちなみに今現在の私は
できるだけ波動を高く保ち
波動が低くならないように努めつつ

できるだけ高い波動領域の中において
ブログやメールを書いたり
遠隔ヒーリングや遠隔レイキ伝授や月末に大祓いをしたり
産土神社や鎮守神社のリサーチをしたり
パワーストーンを浄化&パワー入れをして発送したり

それ以外でもご依頼いただき
尽力したいと感じた仕事を私の自由意思で選択して
私なりに精いっぱい努めることが

最も心地良く感じ
今はそれがお役目と感じるので
そのような仕事のやり方を選択しています。


私は日本が好きで
国内旅行が趣味の1つでしたし
海外には行ったことがありませんが

かといって海外に行きたくないとか
日本だけが好きだと固執しているわけではなく
まずは日本に深く心を向けたいと思っていただけですので

こうして今のようなブログを書いたり
HPでのご依頼をお受けしたりすることで
国内各地や海外の皆様方ともこうしてご縁をいただくことが
私にとっては大きな幸せに感じることの1つでもあります。

今朝はアメリカ在住の方から水晶のご注文を頂き
メールのやり取りをした後に
ふとこのようなことを書きたいと感じたので
わくわく感に従って書いてみました。

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日記

シリウスからのメッセージ ~地球は光で満ち満ちています~

2011年01月03日
*以下の内容は、2009年4月8日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球は光で満ち満ちています。


太陽や月や星などから与えられる宇宙の光

神から与えられる気高い光

そして自らの魂が放つ光


光には3次元の世の地球の人々にとって

目に見えてはっきりと認識できるものもあれば

視覚としては認識しづらくとも

心で感じとることができる光もあります


物質的なものから放たれた光の中には・・・

まぶしすぎて視覚的に不快に感じるもの

肉体や精神に対して不調和を与えるものもあります


しかし魂や神から放たれた光は

不快に感じるものはありません

不調和を与えるものもありません


愛だから

すべてが愛の光だから

だから美しく気高く心地よく感じるのです


目に見える光の中にも

たくさんの素晴らしい光の種類があります

そんな光はさまざまな恵みをもたらせてくれます


目には見えなくても

愛の光は宇宙の存在すべてのものにとって

最も必要とされているもの

輝けば輝くほど神に近づくことができるのです



あなた1人がこれまで以上に愛の光を大きく発することができれば

あなたの影響を受けて縁あるだれかも光を受けて発するようになります

そしてその光は広がり愛の光の循環ができるのです


たとえ陰(いん)の世界である

闇の中に堕ちていこうとしているものがあっても

愛の光の循環の中に入れてあげるだけで


陰からぬけだして陽(よう)である

光を選択するようになる可能性もあるのです

たくさんの闇の中にいる人を救うこともできるのです


わずか1人の光がより大きく輝くだけで

光を与えられたものたちとの間に光の循環ができると

その集合体となった愛の光や高い波動である愛のエネルギーは

あなたがた地球人類が思っている以上に

とてつもなく大きなエネルギーとなるのです


その光は地球をよりスムーズに

アセンションへと導くための糧となります


その光が宇宙の無限なる愛の光の

循環と合わさってさらに大きくなり

そのすべてが光を放つ自らのもとへと返ってくるのです


愛の光を循環させるには

個々の特性に応じてのさまざまな方法があります

会話・書物・音楽・美術・演劇・祈りなどによっても

より意識的に愛の光を循環させることができます


だからといって必ずしも意識的に

何かをした方が良いというわけではありません


自らが愛の多い中で実生活を送るだけでも

愛の光は大きく循環します


つまり自らが意識的に

より愛の光を多く放つような実生活を送るよう努め

家族や周囲の人などの縁あるものたちに対して

より多くの愛を与えるだけでも

大きな愛の循環はできるのです


そしてこの愛の光の循環は人に対してのみならず

地球の万物すべてに対しても

先祖や仏に対しても神に対しても

全宇宙のあらゆるものに対しても

愛の光をより多く向けるようにすることで

さらに愛の光の循環は大きくなるのです


今、地球は愛の光で満ち満ちています

そしてこの先さらに

多くの愛の光を満たすようにするためには

今この瞬間に1人でも多くの人が

より多くの愛の光を放つ必要があります


過去のことをいつまでもネガティブに思い葛藤し続けるよりも

過去に経験できた必然に対して感謝し

今この時にポジティブに生かすよう努めてください


思い出せないような過去や過去世に対して

ネガティブに感じている現状の要因に対する解決策を求めず

今自らが認識できていることの中で

解決するように努めてください


思いだすことができないような今世での経験や過去世の出来事は

思いだすことができないことを

自らの魂が選択したポジティブなことなのです


答えは自己の中にあります

今必要なものはすべて与えられていますから

本来はすべてが自己解決することができるはずなのです


それでも自己解決するに至らず

サポートを依頼することも必要な場合も起きるでしょう


しかしそれは自己解決するための学びであり

他者に依存したり外に手段を求めたりする方法や

信頼を得たりするための学びにすべきではないのです


愛の光は自らの魂が放つものです

そして愛の光は自らの魂に循環して返ってくるのです


地球は光で満ち満ちています

宇宙は光で満ち満ちています

あなたが輝けば輝くほどその光の循環ができて

あなたはさらに愛の光を与えられるのです



*上記のメッセージは、2009年4月8日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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三箇日 ~石垣島ダイアリー~

2011年01月03日
2011年1月3日(月)曇り
最高気温 20.4度
最低気温 13.8度

2011年1月2日(日)曇り一時雨
最高気温 15.9度
最低気温 13.5度

2011年1月1日(土)曇り
最高気温 15.9度
最低気温 12.5度


正月2日間の石垣島の気温は
平年値と比べると5度ほど低く
きっと長年石垣島に住んでいる人にとっては
かなり寒く感じたことでしょう。

今日は少し気温は上がりそうですが
それでも平年より3度ほど低い予報です。

でも私たちにとっては今日も
お正月から三箇日はずっと
温かく感じる朝を迎えていました。

私たち家族は千葉から移住して
初めて石垣島にてお正月を迎えましたが
こんなに温かい正月は初めてでして

ついついいつのまにか
千葉にいた頃と比べてしまいますが

暖房もなく薄着で過ごし
外は深い緑に包まれていて
道端にはハイビスカスが咲いているというような

今までには経験できなかったようなことが
やっぱりそごいな~と感じます。

紅葉が見たかったな~
雪が見たいな~とも
時々は思いますが…

この別天地に感じる亜熱帯の世界を
今は新鮮に感じわくわく気分に浸っています。

きっと何年間か
石垣島での四季のめぐりを
繰り返して経験していくうちに

このような新鮮な感覚は
徐々に馴染んで薄れていき
普通に感じていくのでしょうけど

今のこのわくわく気分を
こうしてブログにて表現できることを
大きな幸せとして感じています。

あらためまして

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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プレアデスからのメッセージ ~信頼~

2011年01月02日
*以下の内容は、2008年12月16日にタエヌがプレアデスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そのまま信頼できることは、素直にストレートに信頼すれば良いことでして、何を信頼するのかも、その人自身の波動や魂の位置やカルマや必要な経験であるとかといった個性によって違うわけですから、他の者が、何を信頼すれば良いかということでとやかく言う必要はないということになります。ただし、何を信頼して良いのか迷っている場合などに、アドバイスを求められた時には、あなた自身の価値観を伝えて参考にしてもらえばよいわけでして、それは過干渉に入りませんし、伝えるまでがあなたのお役目で、その先は相手の自己責任の領域になるわけです。

私たち、あなたがた地球人類よりも高次元の存在たちが、このようにメッセージとして伝えていることは、メッセージを受けとることを望んでいる地球人類の中でも個人のメッセンジャーとの信頼関係によってつながり、そのメッセージの内容を読みたいという自由意思のもと、読むことを選択してくれた人が読むわけでして、読んでも読まなくても、それはもうメッセンジャーの領域ではなくて、すべては読んだ人の自由意思による選択した結果であり、どのように受け止めるかについては、読むことを選択した人の自己責任の領域になるわけです。

私たちは、あなた方地球人類を深く愛していますし、常に敬意を持って見守っています。このことは、私たちの自由意思による領域のことですので、地球人類が私たちに対しても同じ愛や信頼の気持ちを持っているかどうかということは、それほど気にしていません。しかし、理想としては、より深い愛と信頼のもとでつながり、いっときでも早く宇宙親交の仲間として、ともに宇宙のために光を広げていきたいという願望は持ち続けています。

あなたが信頼することは、あなたの現実として目の前に現れます。ここでいう「信頼」の意味は、宇宙における本来の信頼していることを意味するので、信じこもうとするとか、エゴによって信じようとするとか、信じなければいけないと制限や強制をするとかといたものではなくて、自らの顕在意識のみならず、さらに深い領域の意識においても信頼していることを意味します。

あなたが自分の病気は自分では治せず、薬を投じることによって治ることを強く信頼すれば、あなたの体の病を薬で治すことができるでしょう。でも、本来すべての地球人類は、自らの肉体を自らの力によって調和させて治す力を持ち合わせています。この、自らの力とは、自分自身の意思や魂のみならず、宇宙や地球のエネルギーも守護してくれている存在のサポートも含みますが、いずれにしても、他の物質に頼らずとも、あなた自身の意識一つで治すことができるということなのです。

今の3次元の世が素晴らしい世でると実感して信頼している人にとっては、この先もさらなる素晴らしいと感じる現実を経験するでしょう。逆に、今の世に対して悲観していたりネガティブな世であると嘆き続けたりしているような強くネガティブに世を感じている人は、この先もそのような意識をポジティブに改善しない限り、信頼している通りのネガティブな現実が待ち受けています。

ポジティブな波動や愛をめぐらせていれば、そのカルマからより高い波動の愛の多い経験を重ねていきます。このような人は、この先もさらなる素晴らしい経験ができることを信頼するでしょう。そして、その信頼によっても、さらなるポジティブな現実を引き寄せるのです。波動の法則やカルマの法則とはそういうことなのです。

目の前の危機的な状況を、乗り越えるべき必然であると信頼するのか、運の悪いネガティブな偶然であると信頼するのかによって、その先の現実も意識も行動も、大きく変わってきます。宇宙における道理においては、すべてが必然なのです。すべてが必要なことなのです。私たち高次の存在は、そのようなことをあたりまえである常識として信頼しているのです。だから、すべての経験はポジティブな経験ばかりなのです。

あなた方が、今、目の前に引き寄せている現実は、すべてがあなたの自由意思によって選択したものであり、あなたのこれまでに行ったことのカルマであります。だから、あなたの自己責任の領域による問題なのです。それが、とても素晴らしいことでしたら、大いに喜び、さらなるポジティブなことをめぐらせるように努めれば良いのです。逆に、ネガティブなことがめぐってきたら、まずは、あなた自身が招いた、あなた自身の自己責任により選択したものであると、根本的な観点を持つことです。そして、自己責任をより強く持ち続けて解決することに努めれば、必ずポジティブな状況へと変換することができるのです。しかし、まだ、多くの地球人類は、ネガティブな状況を招いてしまうと、多かれ少なかれ他者のせいにしたり、運が悪いとか過去世のカルマであるのかといったスピリチュアルな視点のわからない範囲のことに求めたりして、本来はすべてを自己解決できる必然であるにも関わらず、他に求めてしまう傾向にあるのが事実です。

たとえ、ネガティブな現実が過去世や幼いころのトラウマなどの顕在意識では認識していないカルマだったとしても、その要因を知ることによって早期に解決することもできますが、その過去のカルマを作った要因をまったく何も知らなかったとしても、目の前の現実を自己責任によって招いたことであると強く自覚して、ただただその必然に対して、よりポジティブな状況に改善するように努め続けてポジティブなカルマへと昇華させていくと、知らず知らずのうちに、カルマを清算してポジティブなカルマに変換することができるのです。

あなた方の目の前の現実は、あなた方が思っている以上に自分自身で作り上げているのです。何を信頼しているか、何を引き寄せているか、どのようなカルマをめぐらせているか、どのような波動を発しているのか、どのような意識を持ってどのような選択をしているのか…すべては、あなた方の魂の自己による責任のもとで、自らの力によって、自らの現実世界を作り出しているのです。だから、あなた方の自由意思による選択次第で、変えたいと感じているすべての現実世界を変えることができるのです。

*上記のメッセージは、2008年12月16日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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空を飛ぶ夢

2011年01月01日
新年明けましておめでとうございます!

2011年もどうぞよろしくお願いいたします!!

DSC03080_convert_20110101091338.jpg
~2011年1月1日AM8:35 気温13度 自宅玄関先から南東方向の石垣島の初日の出といいますか、少しのぞいた日の光です。早朝から厚い雲の覆われていて、日の出時刻の7:25頃には日の光は見られませんでしたが、この写真を撮影した前後30分くらいは、所々で日が差していました。~

DSC03077_convert_20110101092239.jpg
~上の写真とほぼ同時刻の自宅ベランダ前方向の東シナ海です。海岸辺りに日が差していました。~

*下記の内容は、2009年7月22日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。素敵な初夢が見られますように♪

先日私のブログをお読みいただいている方からいただいたメールに返信したところ、「今日タエヌさんからメールいただいて、さらにすごくワクワクしました♪ときどき、夢で空を飛ぶ夢をみますが、そのワクワクに匹敵します~。」とあたたかいお言葉のご返信をいただきました。私はその文章を読ませていただくと同時に、とてもわくわくしました。というのは、私も空を飛ぶ夢を見ることのわくわく感を味わっているからです。たぶんこれまでに、家族以外にはそのような空を飛ぶ夢のことを話していないようにも感じましたが、今、なんとなく書きたいと感じましたので軽~く短くまとめて書いてみます。

私は時々空を飛ぶ夢を見ます。子どものころから何度も見てきましたが、特にここ数年は増えてきましたが、今年に入ったころからは、週に1度くらいは夢で空を飛んでいるかと感じるくらい、頻繁に夢に見るようになっています。

空を飛ぶのは、飛行機とか宇宙船とかに乗って飛ぶのではなくて、いつも自分自身が空を飛んでいるのです。でも、自分の感覚としては、空を飛ぶというよりは、空を泳いでいるような感じです。かといて、水の中を泳ぐほどの抵抗はなく、もっと軽い抵抗を感じながら、自由に泳ぐスピードも方向も調整できます。一気に上に行きたいときには、平泳ぎをするように手を大きく動かすと上昇しますし、緩やかに上昇したいときや下降したいときや同じような高さを保って飛びたいときには、スーパーマンが空を飛ぶように体をまっすぐにして体の重心や手のひらの向きを調整したり思ったりすれば、意のままに飛ぶことができます。

よくあるパターンは、だれかに追いかけられていて逃げているときとか、高い所に立っていて下に降りたいときとか、早く目的地に行きたいときと思った時などに「ああそっか。空を飛べばいいんだ!」と、ついつい空を飛べることを忘れていて、それを思い出して飛ぶといった場面です。

先日見た夢は、まるでアンパンマンのように、歩いている3人の知人と話しながら自分だけはその歩くペースに合わせながら空を飛んでいました。ビルの隙間を縫うようにして飛んだこともあります。その他、様々な場面で私は自由自在に飛んでいるのです。

このような夢がどのような意味があるのかを深く考えたことはありませんが、空を飛ぶ夢を見るときには自分自身の波動が高く安定していると感じている時であることや、夢を見たあとにはとても安らかな感覚でわくわくする気分の中で目覚めることができているので、私にとっては素晴らしい出来事であるのだろうと感じています。

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~AM8:35頃川平湾周辺の一部地域が、まるでスポットライトを当てたように日差しに照らされていました。~

*上記の内容は、2009年7月22日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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