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いつもと同じ感じ ~石垣島ダイアリー~

2010年12月28日
2010年12月28日(火)晴れ
最高気温 20.9度
最低気温 11.7度

2010年12月27日(月)曇り時々晴れ
最高気温 19.1度
最低気温 11.6度

2010年12月26日(日)雨時々曇り
最高気温 17.1度
最低気温 12.8度


DSC03056_convert_20101228082925.jpg
~12月28日(火)今朝7時40分頃に自宅ベランダより東方向の米原方面の景色を撮影しました。今日の日の出時刻は7時25分です。昨日は最低気温が11度台まで下がり、石垣島でも冬を実感できるような気温になりました。今朝8時半の時点では14.2度です。~


「なんだかクリスマスとかお正月が近いとか
そういった感じがあまりしないな~」

「いつもと同じ感じがするね♪」

ここ数日の間に
子どもたちから同じような話が
幾度となく出てきましたが

確かに私も妻も
昨年までに比べると
年末になったという独特な感覚が
今年はあまり感じられないのは事実です。

ふとその理由を考えると
瞬時に幾つものことが浮かびますが

子どもたちが口々に言うには
「寒くないからだ~!」
「うちの近くに飾りがないからだ~!」
とのこと。

確かに家にいる時は半袖1枚で過ごしていますし
自宅周辺の集落や2軒ある商店は
いつもと同じ素朴な雰囲気のままです。

イルミネーションとか
クリスマスっぽい飾りのようなものも特になく
年末を感じるような雰囲気もあまり感じられません。

2,3日に1度くらいの割合で
街中まで買い出しに行っていますが
スーパーの中は確かにまるで別世界に感じるように

クリスマス前にはクリスマスの商品や雰囲気があり
26日(日)にはすでにおせち料理がたくさん陳列され
お正月ムードになっていましたが

私たちにとっては
スーパーにいる時間は必要な買い物を済ませるだけの
ほんの短い出来事でして

スーパーを出て街中を抜けると
またいつもと同じような雰囲気で
自宅に戻った時にはすっかりといつもの気分になっています。

でも別にこのようなことを
寂しく感じるとかわくわくしないとか
そんなネガティブな感覚に陥ることはありませんが
なんともちょっと不思議な感じがしているようです。

DSC03039_convert_20101227123219.jpg

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~25日の午後に、娘たち3人で作ったクリスマスケーキ2個です。~

我が家ではいつものように
今年もサンタさんが来てくれて
子どもたちへのプレゼントを届けてくれましたし

クリスマスケーキ作りもささやかなパーティーも
いつものようにそれなりに楽しんで
クリスマス気分で盛り上がりましたので

気持ち的にも波動的にも
我が家の一人ひとりの状況は
みんなそれなりに特別に感じる
わくわく気分でクリスマスを過ごしました。

このようにめったに食べられないケーキを食べたり
プレゼントをもらったりしたのは特別に嬉しいけど

宗教的な意味合いでの儀式的なこととして
クリスマスを迎えているわけではありませんし

学校がしばらく休みであるという以外では
年末に特別に何かがあるわけでもありません。

きっと石垣島に住んでから
毎日の中で新たな出来事がたくさんあり
これまで以上に大きなわくわく気分で過ごしていることが多いので

日々の実生活の中で特別に感じることが多く
その中で味わってきたわくわく感とのギャップを
それほど大きくは感じていないから

これまでの年末の感覚とはちょっと違うなのだろうと
私はそのように捉えています。

DSC03050_convert_20101228085720.jpg
~28日(火)朝7時40分頃に自宅ベランダより北西方向の川平湾周辺を撮影しました。~

石垣島の市街地から外れた今住んでいる地の静けさや素朴さを
年末になってさらに実感しましたが
なんともいえない新たなる素敵な感覚を味わえていることで

本当に石垣島に住むことができて良かったと
またまた強く喜びに感じ
深く感謝するに至った次第です。

それにしても石垣島に住んでから
まもなく9ヶ月になりますが
あっっという間の出来事に感じられます。

石垣島に引っ越す少し前のことも含めて
じっくりと振り返って思いだしてみると
今年はあまりにもたくさんの出来事がありましたが
人生の中で最も短かかったと感じる一年でもありました。


DSC03052_convert_20101228083318.jpg
~28日(火)朝7時40分頃に自宅ベランダより北方向の東シナ海周辺を撮影しました。~

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日記

夢を抱き続けて!

2010年12月28日
*下記の内容は、2009年6月2日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

今朝6時半頃、朝食後にソファーに座ってくつろぎながら澄み切った青空を眺めていたら、ぴかりと白い光が輝きました。2度3度と光る存在に対して「今日もありがとうございます」と感謝の思念を送ったすぐ後に、「夢をあきらめるな」という言葉が頭上から入ってきました。そして、岡村孝子さんの歌「夢をあきらめないで」のさびのメロディーが心の中に流れました。しばらくそんな状況を楽しんでいると、ふと、書きたくなったのでパソコンを開きました。


「夢(希望・理想・願望)をあきらめないで!」


それが自らの心の純粋な光の中から湧き上がったものならば

心からわくわくする心温まるものならば

あなたにとって光の道しるべになるものならば


それは他次元世界ではすでに現実化しているものなのです

まだそれが3次元の今の世には現実化されていないだけであって

あなたが夢として願い続ければ必ず今の世でも現実化するものなのです


「夢(希望・理想・願望)を抱き続けて!」


あなたにとって霊性向上のために必要な夢であれば

願い続けてさえいれば


特別な努力はしなくても

自分を追い詰めるようなことをしなくても

とてもスムーズに夢が叶ったと実感できる状況へと導かれていきます


宇宙はその必然をあなたに捧げます

全知全能の神はいつもあなたの味方なのです


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下の内容は、昨年に「マシュー君のメッセージ」を森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」から転載した内容の一部ですが、今ここで必要を感じたのであらためて転載します。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

☆あなたたちの世界のどのような否定的なことでも、それにバランスをとっているそのような行為があるので、そもそもすべてがバランスされている光によって双対性が世界からなくなる日が早まっています。あなたたちは、地球が第3次元世界から抜け出す手助けをするという使命を無事に終えることでしょう。

いくつかのインターネット上のサイトを除いて・・・本当の情報が嘘情報といっしょに宣伝されているので、しっかり見極めることが必要です・・・報道されていないことは、秘密に起こっていることです。遠い星からやってきているあなたたちの宇宙ファミリーメンバ-が、地球市民と手と手を取り合って崩壊状態の旧システムに替わる新しい統治と経済システムの法的基盤をしっかりと創り上げる作業をしています。

はるか遠方からの兄弟姉妹(高次元の宇宙存在である宇宙ファミリー)たちは、新しい方針を指示するために来ているのではありません。あなたたちのなかから現れる指導者たちがあなたたちのヴィジョンを現実化するのを助けるためなのです。そのヴィジョンとは、紛争が協力に代わり、豊富が必要に代わる平和な世界、誰もが天賦の市民権を奪われない世界、こどもたちが愛され、安全で明るい未来を持てる世界、健康が約束され、正しい法があまねく施行され汚染が過去のものになる世界、違いが尊重され、女性が本来の女神として尊敬される世界、人類が自然と調和して生き、すべての創造の本質に光を認める平和な世界です。

あなたたちの宇宙ファミリーは、あなたたちのヴィジョンの世界をおどろくべきスピードで成し遂げるスピリチュアルな意識と叡智とテクノロジーを持っています。

ええ、私たちは前にもこのような保証を与えましたが、もういちど繰り返す理由があるのです。それは支配を取り戻そうと闇の権力者たちが最後の手段として、「宇宙からの侵略」を演出して宇宙人の侵略という恐怖でひとびとを一様に団結させようとするだろうという推測や信仰さえあるからなのです。そうなると、陰謀者たちは戒厳令を布いて、反対者を大々的に検挙し、この地球にかつてない大混乱を引き起こすでしょう。あなたたちの上空にたくさんのUFOの目撃報告があってもまったく無視してきたにもかかわらず、こんどはそのような宇宙船の目撃報告を「侵略」計画だと都合良く決めつけようとするでしょう。

おやまあ!めちゃくちゃなのはそんなことを考える連中のあたまです。そんな「宇宙からの侵略」などまったくありません。かれらは宇宙人がすでに着陸している証拠として、かれらの地下都市の中から戦闘服の「グレー小宇宙人」を持ち出そうとしていますが、そんな企てはあなたたちの愛する兄弟姉妹たちが挫いてくれますから安心してください。


☆こどもたちの未来のためにどうしたらいいでしょう、という先見性のある質問者にお礼を言います。それには例をあげて答えましょう。

怖れずに暮らす。正直に。生きるうえの恵みと地球の美に感謝する。ひとびとと必要なものを快く分かち合う。あらゆるいのちを敬う。環境保護とその回復活動に関わる。新しい考えにこころを開いておく。自分の決断をしっかり見極める。こころを柔軟に、失敗から学び、また挑戦する。つまらない感情は捨てる。よく笑いと微笑えむ。傷つけた人を許し、他人を傷つけた自分を許す。

これに僕が足すと;こどもたちの言うことに耳を傾ける。自分のアイデアや怖れ、計画、希望、夢、幻滅、失望について語るように勇気づける。現実的な、でも限定されない目標を立てるよう励ます。いいなあと思う人をみならう、でも比較しない。そして何よりも、こどもたちを愛する。あなたたちの生き方を見せて、自己、他人、自然への無条件な愛のパワーをこどもたちに示す。


☆あまりにも長い間否定的なことが起きてきました。その結果、より低い次元の数知れない魂に影響を与えてきたのです。高い次元にいる宇宙のひとびとは悪い影響を受けないので、低い次元の魂がスピリチュアルな眠りから覚められるよう手助けする仕事を引き受けているのです。

たったひとりの魂の意識でも向上できれば、ほかのすべてが恩恵を受けます。あらゆるものがひとつというワンネスと、鎖はどこかひとつでも輪が弱かったら鎖そのものが弱くなることを考えれば、スピリチュアルに意識が高い魂がなぜ熱心に愛情をもって助ける仕事をひきうけるのか分かるでしょう。


☆森林の乱伐スピードとほぼ同じ早さで森林再生が起こるでしょう。いまの状況では無理ですが、地球がより高度の次元帯に入れば、その波動エネルギーと宇宙ファミリーのもつテクノロジーの両方によって、そのように土地が再生されるでしょう。同じようにこの瞬間汚染がひどい地域もすべて浄化されるでしょう。

人類の意識が向上すると、地球上のすべての生命体意識も向上します。それを考えると動物虐待や殺戮はさらに悲しいことです。光が充分強くなってあらゆる生命がお互いを殺すことなく仲良くなるまで、それは避けられないのです。でも、それまでだけでも光が差し込んでいますから、きっと多くのひとびとが動物たちに抱いている絶望感を軽減してくれるでしょう。


原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/2008/05/blog-post_08.htmlより転載

*上記の内容は、2008年10月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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