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神社に関することQ&A

2010年12月03日
ここひと月くらいの間に、産土神社・鎮守神社のリサーチのご依頼を頂くにあたって、同じようなご質問を頂く機会が何度か続きました。ここで、一度ブログに掲載する必要を感じましたので、頂いたご質問とお知らせした内容とを簡単にまとめてQ&Aで書き表しました。ご質問を頂きました皆様には、このような機会を与えていただいたことに深く感謝いたしております。

Q.以前住んでいた場所の一ノ宮の神社を今も参拝したり、お札もいただいたりしているのですが、今回リサーチしていただく神社と両方にお参りして差し支えは無いでしょうか?また、産土神社や鎮守神社のお札もいただいたほうが良いのでしょうか。それともお参りだけでもかまわないのでしょうか。また、古くなった御札や御守りは必ず年に一度はかえた方が良いのでしょうか?複数の神社の御札を持っていて大丈夫なのでしょうか?


A.産土神社も鎮守神社も、自身を強くご加護してくださっている神様に通じる特別な神社ではありますが、だからといって、参拝する回数が云々とか順番とか参拝する神社を限定しなくてはいけないとかといたようなことは、まったく気にしなくても大丈夫です。神様は嫉妬のような感情や、我れが一番といったようなエゴはまったく持ち合わせてはいません。それよりも、目に見えない存在を意識してくれることや、神社に興味・関心を持ってくれること、そしてあらゆる神社(神様)を大切に思ってくれることを、大いに喜んでくださいます。ですから、以前住んでいた場所の近くにある神社は今まで通りに大切にされて、さらに今回お知らせする予定の産土神社や鎮守神社も今後大切にされると良いと思います。

また、今後、参拝したいと感じた神社も同様に直感に従って参拝されることをお勧めします。私は直感的に参拝したいと感じた神社を「気の合う神社」と称していますが、「気」とは波動・波長でありエネルギーでもありますので、自分に必要なエネルギーをいただくことができたり、必要な浄化をしていただいたりするのに適した神社であると直感的に感じたから、参拝したいと思えたはずです。また、普段から陰ながらご加護いただいている神様に通じる神社であるかもしれません。いずれにしても、このように「気の合う神社」だからこそ、参拝したいとか気になるとかといった感覚になるのだと私は認識しています。

お札とか御守りとかといった事に関しましても、複数の神社からいただいた物を一緒に持ち合わせていることによって、ご神気(エネルギー)がネガティブに働くことは決してありません。ご神気は光(高い波動)のエネルギーですので、光がいくら混ざり合っても光が増すだけですので、まったく問題はありません。また、古くなった御札や御守りに関して、神社にお返ししたりお焚きあげしていただいたりする必要を感じたらそうすれば良いですし、そのまま持っていたいと感じたら何年でも持っていても大丈夫です。神様は物質にはまったくこだわりを持ってまいせん。物質にこだわるのは私たち人間の方ですので、御札や御守りをどうするのか、神社から御札や守りを頂くか頂かないかということに関しても、ご自身の気持ち次第となります。ご自身の意識の中でよりよいと感じる通りに選択すれば、それがもっともポジティブな選択となります。


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スピリチュアル

間近に迫る次の世への移行期間

2010年12月03日
*下記の内容は、2009年6月9日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

以下の文章は森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/に記載してくださったマシュー君のメッセージを転載した内容です。

◎いつもはもっとも関心の高い話題から始めるのですが、今回は例外として、ある読者からの質問に答えることから始めることにしました。それはあまり多くのひとの関心にはなっていないようですが、ここからの回答が、たぶん、進化したスピリット(霊)の世界にいる魂たちについてのより明解な理解をあなたたちに与えるでしょう。「暴力と苦痛を見るのがもう嫌になったり、それを起こす人たちがまたそれを繰り返すことを許されるのを見て怒りを感じませんか?ひとびとがつまらない質問をしたり、あなたがすでに答えていることを訊いたり、メッセージを読んでもなにが大切なことか覚えていないようなので、がっかりしませんか?」

そうですね、それは少数の者たちによって多数の民が苦痛を強いられているのを見ることに、僕たちが”感情的に嫌になる”ことと表現できます。僕たちは、これが地球のとても悲しい歴史の一部だけになる日を待ち望んでいます。でも、違うんです。僕たちは、至る所で苦しみを引き起こしているひとたちに対して怒りを感じることはありません。ひとつは、凶悪な行為を憎み、それによってひとびとが苦しむことに深い憐れみを感じ、そのひとたちの苦しみを和らげるために出来る限りの慰めを与えることがあります。それと、責任ある善悪の区別がつかない個々の人間たちに対して怒りを感じることとはまったく違うことです。

ある部分、僕たちは裁くことはしないということがありますが、それ以上に、かれらの行動が魂の光の不在のためであり、良心の不在、愛を感じる能力の不在のためであることを僕たちが知っているからです。この喪失感が怖れと見捨てられたという感情を生み、そして共感したり、自分たちの行為がどんなに苦しみを引き起こすのか理解することができなくなってしまうのです。そして、かれらは、次の転生で、自分たちの自由意志による選択で引き起こしたすべての苦しみと恐怖を自分自身が経験することになるだろうとは思いもよらないでしょう。》

~上記の内容は森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」マシュー君のメッセージより引用しました~


たとえば凶悪事件と言われるような出来事があって、同じ内容の報道を多くの人が見たとします。ある人は強い怒りを感じたり悲しみや不安や恐怖を感じたりして、そのまま心に留める人もいるでしょう。ある人は自分の身近な実生活で同じようなことが起こったらどうしようかと危機感(取り越し苦労)を強く抱いたりする人もいるでしょう。またある人は、マシュー君の表現するように慈しみや憐みといった愛の思いの感情が湧き上がって受容する人もいるでしょう。このように、波動の状態や置かれている環境や個性などによって、人それぞれ受容の仕方は違っているはずです。

しかし、実際にはこのようにポジティブにとらえる人もネガティブに捉える人もいるという状況こそが、太陽系の惑星の中では唯一のネガティブな惑星といわれている3次元の世の地球人類の特徴であって、マシュー君が「ぼくたちは」とひとくくりにしているように、4次元よりも高い次元の世に存在している人たちにとっては、怒りや不安や恐怖などといったネガティブな感情が湧き上がってそのまま受容するということは、まったくありえないことなのです。

すべての出来事には意味があり、ポジティブなことであるという基本的な真実や、宇宙の法則や魂同士が1つにつながっていることも神のことも、すべてを認識している高次の存在にとっては、結果的にネガティブな感情は湧き上がることはなく、もはや必要のないことといえるものなのです。ですから、慈しみや憐みなどといった愛の思いのみが湧き上がり、自らのできる範囲で許される領域内で、サポートしたり愛の光を与えたりすることに終始するのです。

でも、私たちの住む地球が、高次(5次元)の存在である金星人からは「カル・ナーア」(‘ネガティブな子ども’という意味)と称されているように、太陽系の惑星の中では唯一ネガティブな経験ができる惑星であるという特徴を持つ、私たち地球表面上に存在する地球人類の生活している領域では、ネガティブな感情を持つことが普通であり当然であるとも理解している人が多いでしょうし、実際にも今の地球上で実生活を送る中で、ほんのわずかなネガティブな感情も含めると、ネガティブな感情を一度も湧き上がらせることなく過ごすことは、たとえ1日だけでも難しいことでしょう。

しかし、難しいからといって、ネガティブな感情を容認するのか、それともポジティブに変換しようとするのかどうかは、個々の自由意志による判断にゆだねられています。ネガティブな情緒に気づいた時に、ポジティブに変換しようとすることは、3次元の世に住む人でも、だれもが自らの意識の持ち方次第でできることなのです。怒りを許しに、不安を理想に、エゴを愛に・・・その他あらゆるネガティブな感情をポジティブな感情に変換しようとすることや物事をポジティブに捉えようとすることは、自分の意識の在り方にかかっているのです。そして、実際にポジティブに変換して受容できるかどうかは、愛をより多くめぐらせたり、真実のスピリチュアルな知識を得たりすることなどによって、総合的な自分自身の波動をどれだけ高めることができているかとか、物事の根本的な意味合いをポジティブに捉えて認識(識別)できるかとか、ポジティブな意識を持つことをどれだけ習慣にしているかとか、どれだけ即時にネガティブな情緒を認識して変換できるかといった、実生活全般にわたっての意識の持ち方と選択や実践の仕方にもよるのです。

そもそも、現在地球上で3次元の世の人として存在しているすべての地球人類は、このようなネガティブな世であることを認識して、自らの魂の意思によって選んで転生してきているのです。つまり、霊性を向上させるためには、今の世の地球が最適であると知り、時代も場所も環境も自らの魂の意思で選んできたのです。そして、まもなく迎える地球がアセンションする時に合わせて、あらゆるカルマを清算しつつ、よりポジティブに生きることでより波動を高めて、アセンションすることのできる肉体や意識の準備を進めることも、多くの魂が大きな目的として抱いているのです。

そして、波動が高まるにつれて、次元が上昇した地球で暮らすことができるための準備を進めるために、意識も肉体もどんどん変化していきます。特にここ最近のエネルギーがさらに急速な増加が続いているので、その強いエネルギーの影響も受けているために、急激に波動の高まっている人には、心や肉体が、この急速な変化に対応するための調整が追い付かずに、顕在意識でも認識できるような一時的な不調和を感じる場合がよく見られています。

以下のマシュー君のメッセージは、そんな状況をわかりやすく示してくれています。


◎この加速には、光の中に生きることを選ぶのにわずかしか時間が残されていないという意味があります。これはスピリチュアルな明晰性と細胞の再構成のために必要なことで、それによって、地球のアセンションが進むに従って波動が高くなっていっても肉体の生存が可能になります。さもないと、眠ったまま気づかないでいることを選ぶことになります。あなたたちが家族や友人たちも地球と一緒にこの旅をしてほしいと思っていても、だれも他人を説得してそれを選ぶようにさせることはできません。眠り続けるひとたちには目覚めのチャンスがまたあるでしょう。ですから、このことでは安心してください。そして、あなたたちから照らされる光は言葉では言い表せない方法でほかのひとたちに届いています。ですから、それをあなたたちの愛するひとたちに送る、光の使者(ライトワーカー)からの、編む人からの、あるいは勇者からの贈り物としましょう。

あらゆる魂の最初の責任は自分自身(セルフ)に対してです。そしてこのような激しいエネルギーが乱降下する動乱の時代にあって、それは手に余ることです。忍耐するのも容易ではなくなるでしょう。忘れやすくなることが多くなってイライラするでしょう。視覚と聴力が不安定になってうっとうしくなるでしょう。気分が揺れ動いて、ときおり鬱になったりするかもしれません。からだの電気的システムが徐々に高くなる波動に適応しようとするので、それを乗り越えるための多くの肉体的、感情的な困難が起きてくるでしょう。
このような自然に起きてくる変化にイライラしたり、もっと悪いことに、不安になったりすると、それはかえってストレスを増し、症状を悪化させます。楽観的な考え方をするようにしたり、今実際に異常に見えることは当たり前のことだと思うことで、不安感をなだめられるし、エネルギーがからだ全体によりスムースに流れるようにできるでしょう。
しかし、すべての不快な感情的、肉体的問題がエネルギーの調整によるものだとは限りませんから、病気の症状がでたり鬱が進行するときは、どうか信用できる医療専門家に相談してください。処方薬は、その薬のなかに含まれる化学物質がからだの自己治癒力機能を抑制することがあるので、避けてください。からだの機能が鈍くなって健全なはたらきを回復するためにちょっとした刺激が必要な場合、自然の薬がそのような機能を高めることができます。


◎では、アセンションへの準備はどうすればベストかということでいろいろな質問がきているので、それに答えることにしましょう。

神と供に歩む道を生きること・・それを詳しく説明する必要はありません。それは魂に光があるひとたちには自然にもたらされます。深遠な教えを学んだり,ヒマラヤに旅したり、スピリチュアルなグループに参加したり、教育セミナーやワークショップに参加したり、祈りの儀式をしたりする必要もまったくありません。でも、こういったことに強く惹かれ、それに関われる時間と金銭的余裕があるのなら、ぜひ自分のこころに従ってやってください。あなたたちと神とのあいだ、また宇宙にあるほかのすべての魂たちとのあいだには何の分離がないことを知ること。魂から意識へのメッセージである自分の直感を信じること。魂からの愛を宇宙に向けて照らすこと。大宇宙(コスモス)のなかで最もパワーがある愛には無限の表現法がありますが、それは自尊心と自信を包含する自己愛から始まらなければなりません。自然と調和する生き方をする。ひとりで静謐な時間をもつ・・よければ、瞑想する・・これは魂にとってとても良いことです。自分を許し,他人を許す。ほかのひとたちの目で物事を見てみる。美しい思い出を大事にし、つらいものは手放す。平和のための活動、環境保護、動物虐待問題、ホームレスや飢餓、病気のひとびとへの支援、または、ほかのあらゆる支援活動に携わっているひとたちは、光と愛が行動となっている模範です。このような活動の動機は魂のレベルから来ています。その支援者たちやアクティビスト(活動家)たちは自分たちの魂からのメッセージに応えているのです。あなたたちが、こころに強く思うことはなんであれ顕現できるパワーをもつ神であることを知ること。

光の中に生きることの極めて重要な面の後では、食事(ダイエット)がそのひとのアセンションプロセスにどんなに影響するのか話すのはあまり重要ではないように思うかも知れません。でもこれは検討に値することなんです。(波動)密度は食物にも適応されます、エネルギー領域だけではありません。肉は、家畜が非人間的なやり方で飼育され殺されるために、食物連鎖のなかで最も低い密度になっています。トラウマとなったエネルギーがそれらの肉に残り、エネルギーを消すことができないので、肉を食べる人のからだに動物たちの苦しみが吸収されるのです。光も同等に食物に適応されます・・フルーツ、野菜、穀物にはもっとも光があり、からだがもっとも必要とする栄養分もあります。そのような食事は、動物たちが大事にされ、からだももっと大事に扱わられる高度の密度領域では広く普及しています。あなたたちもこれからそのように適応し始めたらどうですか、役に立ちますよ。

◎依存症のひとたちが地球といっしょにアセンションできますか?
なにかに依存性であったり、行動が依存性でも、それに前向きに対応しているひとたちは、波動が高まるにつれ力が増幅されるので恩恵を受けることができます。ほかの種類の肉体的、感情的な欠陥や虚弱性が、地球の目的地のより高い波動密度の中では存在できないように、第三密度の依存症も存在できません。光を受け入れるひとたちの中で、地球のアセンションが進むに連れて癒されていきます。

~森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」マシュー君のメッセージより引用~


*上記の内容は、2009年6月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


☆今年も「年末の大祓い」を実施いたします。12月29日に年末の大祓いを行う予定ですが、よろしければお申込みいただきましたら、タエヌなりに精いっぱいの尽力をさせていただきます。(すでに12月末の大祓いをお申込みいただいている方は、同じ日に同じ内容で行いますので、あらためてお申し込みを頂かなくて結構です)合わせまして、来年の月末大祓いのお申し込みも承っております。
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