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今の世なりのバランスを保って生きること ~石垣島ダイアリー~

2010年12月02日
2010年12月2日(木)晴れのち曇り

最高気温 26.3度
最低気温 21.4度

昨日の当日記で話題にしましたが
石垣市の中学校では冬服への衣替えと定められて
一斉に全員が冬服で過ごした昨日
グミ(長女仮名中2)はやはり暑かったようで

結局我慢できない時には
腕まくりをして対応していたそうですが
グミ以外セーラー服の腕まくりは
だれもしていなかったとのこと。

でもグミは見た目のことよりも
無理しないことを選択したそうです。

かといってみんなが暑く感じているわけではなく
心地良く感じている生徒も多かったようですし
実際に衣替え以前から冷えると感じて
長袖のジャージを着ている子もいたようです。

とにかくこれだけの個人差(個性)があり
自由意思をしっかりと持っている子たちに対して

ある定められた日を境に
服装まで強要するということ自体が

画一化、統制、束縛、制限、強要といった
根本的にネガティブさの多くある今の義務教育制度の
ネガティブさが表面的にわかりやすく表れている一例として
この衣替えを一斉に行わせるということも挙げられると思います。

でも今の世の日本に生まれ育つことを選択し
あらゆる恩恵やサポートなどを受けて
私たち家族みんなこうして
元気に充実した日々を過ごしているわけですし

魂の成長のためには
学校における経験も大きな学びとなっていますので
日ごろの学校生活を支えてくださっている
学校の職員の皆様や今の制度にも深く感謝しています。

ですから斜に構えて批判的に見ているつもりはなく
道理に叶っていないと識別したからと言って
何もかも間違いと思ったり抗議したり
改善を求めたりしているわけでもなく

愚痴を言ったり嘆いたりしているような
ネガティブな意識になっているわけでもありません。

でも現状の教育制度や教師個々や
学校教育の在り方などといった事に対して
改善点を見出したり疑問に感じたり
理想を求め続けたりすることはポジティブなことであり

この先の世の発展のためにも
目の前の子どもたちがよりポジティブな学びをするためにも
必要であると感じているので

こうして郷に入ったのですから郷には従いつつも
常にこういった意識も持ち続けていますし

時には必要に応じて行動を起こして改善を求めたり
改善すべき真実を世に明るみにして
光をあびせたりすることも選択しています。


ちなみにこのようなことは
実際に学校教育以外の
あらゆることにも当てはまっていまして

例えば先日ブログに掲載しました
勤務時間や余暇の過ごし方に関することも
(11/29付「自由な時間が増えることのポジティブさ」)
同様なことが言えると思っています。

今の世における経済や労働の仕組みに対して
改善点は見出したり理想を持ち続けたり
高次元の世界の仕組みを参考にしたりしても

足元の実生活においては
物質を得るためにお金は必需品であり
お金を得るために必要に応じて労働することや
今のルールに従うということも大切にしつつ

その中で今の自分にできる事があれば
行動や身の置く場所等の実生活において
改善したり理想に近づけたりすることや

意識においてもより具体的にイメージしたり
意識を広げたり見識を深めたりすることが

今の3次元世界でのバランスを保って
よりポジティブに生きていくためには
とても大切なことであると私は認識しています。

DSC03594_convert_20101202085841.jpg
~AM8:50頃に自宅ベランダから川平湾周辺を撮影しました。全体的に薄曇りで、景色が淡い感じに映っています。~

DSC03593_convert_20101202090402.jpg
~上の写真を5倍にしてズームアップしました。海というよりも湖といった雰囲気です~


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日記

地球人類の肉体と意識の次元

2010年12月02日
*下記の内容は、2010年6月10日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

スピリチュアルな情報の中で、すでに地球は4次元もしくは5次元の中にあるとか、すでにアセンションしていて肉体も意識も4次元もしくは5次元にあると認識されて表現されている方がいらっしゃいますし、同様に感じられたり、この情報を信頼されたりしている方もそれなりに多くいらっしゃるかとも思います。これは私の個人的な捉え方になるかと思いますが、実際に私はそのへんのことを言葉で言い切ることが難しいと捉えていますし、私もはっきりとはわからない部分もあります。

でも、次の2点に関しましては、私は真実であると確信しています。

1つは、今、私たちがまとっている肉体に、痛みを感じたり、疲れや苦痛を感じたりしている状態である現状。自分の肉体から魂を分離すること、つまり死の時期をコントロールすることができなかったり、肉体の状態を自由に自分の意識でコントローつできなかったりしている現状。これは、まだ3次元特有の肉体の状態であるということ。つまり肉体自体はまだ3次元にあるということであるという証拠であるともいえるということです。ただし、波動が高まっている人は、徐々により高次元に存在できる肉体に変化している最中であることも事実なので、みんな同じ状態であるというわけではなく、同じ3次元の肉体とは行っても個々によって、3.1次元の肉体である人もいれば3.8次元の人もいるでしょうから、3次元の肉体とはいってもとても幅がありますが、肉体からネガティブなものを生じない「完全な4次元の肉体でない」ことだけは確かであると私は認識しています。

もう1つは、愛の大きさ、慈しみ、スピリチュアルな意識の広がりなどといった、高次元的な意識が高まり、高次の意識状態に至っている人が急増していることはわかっています。しかし、まだ地球表面上にて3次元世界に適応するための肉体を持ち、3次元意識である怒り、悲しみ、不安、嫉妬、痛み、苦痛などといった低い波動のネガティブなものも持ち合わせてバランスを保っているのも事実ですので、完全に高次の意識には至っていないということ、つまり意識はまだ3次元にある、3次元意識もそれなりに残っていると私は捉えています。また、コミュニケーションの手段も、言葉や文字によるものが今はメインになっています。でも、4次元以上の意識と肉体へ完全に至ると、そのような物質的・五感的なことに頼らず、時間も距離も関係なく、テレパシーによってコミュニケーションをとることができるわけです。ただし、3次元に意識はあるとはいっても、これにも肉体以上に幅があって、実際には意識が3~5次元、もしくはそれ以上という大きな幅の中にあり、例えばある人が多くは4次元意識の中にあるけど、時々3次元意識の中のネガティブな部分が表出するとか5次元意識も表出する・・・といったような、あいまいというか幅の大きな表現に至るような状況の方が多いかと思います。ですから、完全に4次元や5次元の意識ではありませんが、完全に3次元意識というわけでもありません。まだ、完全に高次の意識には至っていないために、高次の意識を持ちつつも、3次元意識も持ち合わせているといえるのです。

ちなみに、ここで述べている意識とは、主に顕在意識を指していますので、3次元の肉体を持ち合わせた状態で表出している意識ということになります。実際には潜在意識・無意識レベルである、現在地球に人類として存在している者の魂本体の次元は3~7次元の人が多く、中にはあまりにもネガティブなことをしたために1~2次元に落ちてしまっている魂も、今の世に地球人類として存在しているのが事実です。ですから、五感レベルでは3次元の世の人とひとくくりに認識できても、スピリチュアル(霊的・霊性・本質)なレベルでは、1~7次元という幅広い魂が3次元の肉体をまとい、魂を磨き合うために混在している状態が今の地球の世であるといえるのです。


これらのことから、もうすでに地球はアセンションしていて、意識は4次元以上にあるとか、肉体も本当は4次元以上に至っているとか、そのように言い切ることは難しいと捉えています。かといって否定するわけではなく、そのような部分もあるとか、完全に高次の状態に至る直前にまで進化してきている人が増えてきているとかとは認識しています。

ちなみに、私の今の時点での捉え方としましては、完全に4次元以上の状況に自分自身の肉体や意識が至ったと感じる基準は、肉体に痛みや疲れを感じなくなり、肉体を自由に自分の意識によってコントロールでき、肉体と魂の分離である死を自らが選択することができ、怒りや悲しみや不安や嫉妬やエゴといったネガティブな意識を自他ともに認識できず、すべてが愛と自由と平和と至福感のなかに包まれていると認識できた時であると思っています。また、自らの魂が記憶しているすべての過去世を思い出すことができ、アカシックレコードなどの宇宙の叡智とつながり、本来持ち合わせている様々な叡智を自分の知識として活用することもできるのです。また、クリスタル基盤になり、肉体的に不足している部位は再生され、不調の部位も改善されたと自他ともに認識できた時であるとも思っています。


この移行期間の最終段階である今、より高次の意識の中でバランスを保てるように努め、肉体もより健康な状態になるように配慮し、波動を高めることでさらなる高次のエネルギーを与えていただき調和されることを願い、日々の日常生活をよりポジティブに生きること、よりポジティブなことを習慣にすることに努める必要があります。

このことをもう少し具体的に述べますと、肉体のバランスをよりポジティブに保つために、睡眠時間や休息を必要と感じるだけの時間を取るようにしたり、程よく肉体が活性化するような運動や深呼吸等をしたり、より自然の中に身を置いたり芸術に触れたりするなど身も心も癒されると感じることをしたり、栄養やエネルギーのバランスや時間の感覚などを配慮してよりポジティブな食事をとったりするなど、あまり無理することなくポジティブに感じることを習慣にするまで意識的に努め、より健康でいられるように配慮することによって、肉体の総合的な波動が高まります。そして、今の地球上にはまだまだネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーとが混在している中、波動の法則によってより多くの質の高いポジティブなエネルギーを肉体に与えられるようになるために、肉体の密度はより繊細になり、4次元の肉体に近づいていくのです。

また、意識の状況も同様に、より波動の高い意識でいられるように努め、よりネガティブな意識を少なくしていられれば、その分、ポジティブなエネルギーをたくさん得ることができるために、ますます意識の波動は高まって愛に満ちていきます。そして、この肉体の波動も意識の波動も、両方がバランスよく高まれば高まるほど、より高次元の状態に近づき、意識も肉体もあらゆる高次元のエネルギー体も調和されていき、その人の個の全体的な波動は高まっていくのです。

そして、全体的に、より高次の状態で調和が保たれていくにつれて、顕在意識における幸福感も充実感もさらに増していき、気がつくと、ネガティブなことが生じない状態にまで至っていて、完全に3次元世界を抜け出して高次の存在に至っていることを認識できるのです。

完全に高次元の状態に至れば、練習などしなくても、ナチュラルな意識の中で思念・テレパシーによってコミュニケーションを図れるのです。他者に伝えられなくても、自分自身が高次元の状態に至っていることを、自分の意識の中ではっきりと認識できるようになるのです。


PS.ちなみに、今回の記述では、意識と肉体とを同等の割合のような感じで表現していますが、個々の全体的な波動を高めるためには、実際には意識の波動の方が圧倒的に影響力は強いです。意識によって肉体をコントロールすることはできても、肉体によって意識をコントロールすることはできません。しかし、どんなに意識が高まっても、3次元世界に存在して3次元の肉体をまとっているかぎりは、肉体もとても大切ですし、意識をさらに高めるには肉体とのバランスをよりポジティブに保つ必要があるのです。ですから、物質である肉体自体に対しても、意識的にバランスを保てるよう配慮する必要があるということなのです。

*上記の内容は、2010年6月10日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


☆今年も「年末の大祓い」を実施いたします。12月29日に年末の大祓いを行う予定ですが、よろしければお申込みいただきましたら、タエヌなりに精いっぱいの尽力をさせていただきます。(すでに12月末の大祓いをお申込みいただいている方は、同じ日に同じ内容で行いますので、あらためてお申し込みを頂かなくて結構です)合わせまして、来年の月末大祓いのお申し込みも承っております。
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