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よいお年をお迎えくださいませ~! ~石垣島ダイアリー~

2010年12月31日
2010年12月31日(金)晴れのち曇り
最高気温 13.9度
最低気温 11.6度

DSC03067_convert_20101231154909.jpg
~31日PM3時半頃の自宅ベランダより北東方向の東シナ海を撮影しました。今日は朝から海は荒れていますが、リーフサイドでは九十九里海岸を思い出すような波が見られます~

今日の石垣島は朝から北風がピープー吹いていて
最低気温も今年一番の冷え込みが予想されていまが
外に出ると冬らしい寒さを感じる1日となっています。
(家の中では家族みんないつも通りの夏のスタイルをしています)

今年もいろいろ~とありましたが
私自身のことのみを振り返ってみて
漢字一文字で表すと「変」と「新」の多い一年でしたが
とてもわくわくすることの多い一年だったと思っています。

みなさまはいかがでしたでしょうか!?

DSC03069_convert_20101231155341.jpg
~上の写真と同じ状況で撮影した北方向の東シナ海です。~

当ブログ「タエヌのスピリチュアル日記」は
来年の2月で掲載を始めてから4年目に入ります。

3年ほど前から計測していたカウンターの数によりますと
今月初め頃には訪問者の延べ人数は100万人を超えまして
あの時は一人にやにや喜んでおりました…♪

この先もわくわく感に従って書き続けますので
当ブログを今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました。

どうぞよいお年をお迎えくださいませ~!

DSC03071_convert_20101231155940.jpg
~これまでに何度も掲載しました川平湾周辺の2010年12月31日PM3時半頃の景色です。今年お届けする最後の石垣島の写真になりそうです。来年も、わくわく感に従って写真を掲載しますので、よろしかったらご覧ください!~

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日記

シリウスより愛をこめて その15

2010年12月31日
*以下の内容は、2009年12月16日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あらゆる次元に存在するスピリットは、そのエネルギーフィールドの中から、あなた方に対してできる限りの必要に応じた言葉や映像などのインスピレーションや、与えたいエネルギーを送ることができます。与えるものは、必要と感じたまま与えることが許されるのです。

ただしここには宇宙の法則が関わってくるために、与えることが許される領域や具体性は個々によって違ってきます。高次元に存在するスピリットは、宇宙の法則に従って、あなた方の個の領域をしっかりと感じ取って、過干渉せずに許される範囲内で、与える必要のあるものを与え続けているのです。

そしてそれを受け取るあなた方には、宇宙の神から分け与えられた純愛なる魂のもと、それをどこまで受けとることを選択するのかを、自由意思によって決めることができるのです。魂の意思は絶対です。魂は永劫の時の中で自由意思を行使してきているのです。

あなた方の認識できる意識の中では、今のあなた方が3次元の肉体をこうして持っている以上は、その肉体によって認識してできる、ごく限られた意思の中で、あなたは自由意思を表現することができるのです。しかし、3次元の世ではその限られた自由意思による選択はとても大きな影響があるために、たとえ魂の意志とは全く違っていたとしても、3次元の世における選択結果は、その肉体を持った限られた意思が優先されることがほとんどなのです。

そんな中、魂の意思も肉体を持った意識の中での意思も、高次の存在からのインスピレーションを受け取ることを同時に選択した場合、その必要に応じてインスピレーションはもたらされます。しかし、高次の者から受けとることができるインスピレーションは、その人の持つ波動や個性といえるあらゆる状況によって違うのです。高次の存在によるインスピレーションをそのまま受け取って認識できる人もあれば、曲った形で認識する人もいます。

これはあなた方の次元では、このような例えがわかりやすいでしょう。ある芸術家の描いた絵を見ても、素晴らしいと感じる人もいれば、変な絵だと感じる人もいるでしょう。また、ある人の話を聞いてもまったく心にとどまらない人もいれば、同じ話を聞いて感動してその後の人生に活用する人もいるでしょう。同じ絵や言葉であるインスピレーションを受けても、このように捉え方が違ってくることは普通にあることなのです。

そんな中で、できる限りそのままインスピレーションを受け取ってそれを世に示すには、トランス状態になって自分の肉体や意思をスピリットに預け、チャネリングした状態で表現することが簡単にできる方法でしょう。過去には、このようなトランスチャネリングを行って実際に高次の存在の表現を、そのまま地上に持ち込んでポジティブに活用した例はたくさありました。

しかし、このようなトランスチャネリングには、現在の地球人類の意識の高まりの中では、様々な問題があり、一言で表せば、現状には合っていないということです。モーゼの時代には海を分断して道を示すことによって神の力を顕現する必要があり、文明的に医学が発展していないような時には心霊治療で肉体を切り開いて改善したりする必要もありました。しかし、今の世の中であからさまに物質的に示して情報として出回っても、ただただ恐れや依存などを生じてしまうだけで、ポジティブな道を切り開くために必要なこととはいえない場合が多くなるでしょう。

その時代に応じて、国や地域や人々の意識の状況に応じて、できるかぎりポジティブな状況の中で、意識を高めるために必要なインスピレーションや、時には3次元的な事実を世に表す必要を、高次の存在である私たちはいつも配慮しているのです。

今は、まもなく訪れるアセンションに向けての仕上げの段階である、スピリチュアルな意識の向上を必要としている状況にあります。平和と統一に向けて、自由意思や自己責任を尊重する時代でもあります。ですから、物質的な現象によって、高次の魂が表現することは少なくなっているのです。また、あなた方の肉体的な意識における自由意思を尊重しているために、トランス状態になって自分の意思も責任もない状態でインスピレーションを表現するよりも、自己の意識を残したまま、自分の意識も交えた状態でチャネリングして表現する人が多くあるのです。これは、魂のレベルにおける合意のもとでもありますが、宇宙の神の意思でもあります。

まもなく訪れる、地球上における次の光の世に存在できれば、あなた方は肉体を持ったまま、魂の意思と肉体の意思とを一致させて、宇宙の神との一体感をしっかりと認識することができるようになるのです。チャネリングをしなくても、あなたが神と宇宙と私たちと直結していることがはっきりと認識できるのです。本当の意味のワンネスとハピネスを感じて、至福の意味を知ることができるようになるのです。

*上記のメッセージは、2009年12月16日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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りみさんのお話から ~石垣島ダイアリー~

2010年12月30日
2010年12月30日(木)天気予報 曇り時々雨
最高気温 20.0度
最低気温 16.6度

2010年12月29日(水)晴れ時々曇り
最高気温 22.0度
最低気温 14.3度


昨晩にテレビで放映されていた
レコード大賞前夜祭を見ていたら
夏川りみさんが出演していました。

りみさんは石垣島出身の歌手でして
中学生の途中まで石垣島に住んでいたようですが
歌手を目指して上京したそうです。

私は昨日久しぶりに
りみさんの歌「涙そうそう」を聴いているうちに

りみさんの姿や歌声を通して石垣島が浮かび上がり
石垣島に住みたいと強い願いを抱きながらも
千葉にいた頃のさまざまな思いや
石垣島に住めることになった頃の喜び

そして今、こうして石垣島に在ることのできている
奇跡と必然の素晴らしさを感じ
至福感と多大なる感謝の気持ちがあふれ出て

それこそ涙そうそうしながら
感激して聴きいっていました。

ちなみに「涙そうそう」は沖縄の言葉で
‘涙がぽろぽぽろこぼれおちる’という意味でして
やはり石垣島出身のアーティスト
BEGINが作曲した曲です。


りみさんが昨日のテレビで
「石垣島に住んでいた子どもの頃には
NHKしかテレビ放送がなかった」と
話していたのを聞いて驚きました。

さっそく調べてみると
どうやら平成5年の12月まで石垣島では
NHKのみが内地と同じ時間帯に放送していたようで
(昭和52年に開業した石垣ケーブルテレビでは
日テレとテレビ東京の一部の番組を
時差放送していたようです)

平成5年12月になってやっと
川平のテレビ中継局を通して
琉球放送と沖縄テレビ放送が入るようになり
内地(本州)の番組のいくつかが同時放送として
見られるようになったようです。

私たちが引っ越してきた平成22年4月1日の時点で
自宅マンションでは地デジを見ることができ
NHKと琉球放送と沖縄テレビ放送と琉球朝日放送や
BSも見ることができますので

我が家で千葉にいた頃によく見ていた
水戸黄門もスティッチもプリキュアも
なにこれ珍百景も見られます。
(ズームイン朝やゴチになりますなどの
幾つかの放送が見られないのが残念ですが…)

そんなテレビ放送の現状に
「ちょっと不便だけどまあいいっか…」と
昨日までは思っていましたが

昨晩りみちゃんの話を聞いた後に
ネットでいろいろと調べてみて

上記のような石垣島のテレビ放送の歴史や
地デジ自体も平成21年10月20日開局とのことで
私たちが住むわずか5か月前に放映されたばかりだと知り

なんだかとても有り難く感じて
感謝の気持ちでいっぱいになりました。


他にもいろいろと調べてみたのですが
夏川りみさんの中学生になった頃である
1985年の石垣市の人口は約41,700人で
2010年11月現在は約47,000人ですので

それなりに人口は増えているものの
それほど大きな差はない状況だったようです。

ちなみに私が生まれ育って今も実家のある東京都足立区は
2010年11月現在の人口は646,380人でして
子どもの頃にあった田んぼはなくなり畑も減りましたが
今ではたくさんの家やマンションなどが建ち並んでいます。

また、足立区の面積約53.2km²で
石垣市の面積は229.0km²ありますので
石垣市は足立区の約4倍の広さがありますが

人口密度は足立区が12,150人/km²に対して
石垣市はわずか205人/km²ですので
約1/60になります。


DSC03063_convert_20101230110639.jpg
~自宅ベランダから約2Km離れた山の上に立っている(たぶん)川平テレビ中継局のテレビ塔です。今朝8時半頃に5倍のズームで撮影しました。今までは山の上に鉄塔が立っていてなんだかちょっとな~・・・と思って見ていましたが、昨晩から急に有り難く思えて見る目が変わりました。テレビ塔を建てる時もいろいろとご苦労があったようです。感謝!感謝!~

DSC03065_convert_20101230111403.jpg
~今日は朝から時折雨がぱらつく曇り空です。2倍の望遠でテレビ塔の立っている前嵩と川平半島周辺を撮影しました。~

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レイキ等ヒーリングについて

2010年12月30日
*下記の内容は、2010年5月30日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

レイキの伝授を行う際には
必ずレイキ特有のシンボルとマントラを
レイキティチャーである私は使っています。

また自己ヒーリングや他者へのヒーリングの際にも
以前は必ず1回1回シンボルを描いて
マントラを唱えてから行っていましたが

最近は常にシンボルとマントラとは
すでに繋がっている状態であることを信頼していますし
あらゆるヒーリングテクニックも混ぜて行っていますし
さらにエネルギーの高まりも感じていますので

特にレイキのシンボルやマントラを
毎回マメに使用するということにはこだわらず
その都度の必要なエネルギーを受けてめぐらすように
その時のインスピレーションや直感に従って
ヒーリングを行っています。

でも妻atumiの場合は
レイキヒーリングが基本であり
ベースでもあるので

常にレイキのシンボルとマントラを用いて
ヒーリングを行っていますし
必要に応じて他の方法も混合して
ヒーリングを行っています。


私はレイキのシンボルもマントラも
とてもパワフルで有効であると感じていますし
レイキの伝授を受けてから何年間も
ほぼ毎日シンボルとマントラを用いて
ヒーリングをしてきていたので

しっかりとつながっていることを感じて信頼し
私自身は最近ヒーリングではマメに使用してはいませんが
妻は毎回使用する必要を感じて行っているわけで

人それぞれの必要性や信頼度や動機・目的によっても
その時点でのヒーラーとしての状況によっても
その時のエネルギーの状況によっても

シンボルとマントラの必要性や
レイキ自体の捉え方や用い方も
人それぞれ違ってくるのだと私は認識しています。


またヒーリングを受ける動機も
ヒーリングによってもたらされる効果も
人によって様々です。

それでも全体的な傾向として
スピリチュアルな目覚めを
さらに促進させるような結果に至る場合が
とても増えてきていることは確かですので

総合的に捉えてみると
スピリチュアルなエネルギーを
それなりに意識している人たちは

アセンションに向けて
ポジティブな方向へと
さらに早足で歩んでいることが認識できます。

そしてここ最近の
さらなる急激なエネルギーの高まりによって
このような傾向はより強まっていることも感じます。


時々レイキの伝授を受けた方が良いのかどうかとか
レイキヒーラーになれるかどうかといったようなご質問を
受けることがありましたが

私はその都度
そのご質問者から認識できる(感じられる)状況によって
人によってはレイキの伝授をお受けすることをお勧めすることもありますが
人によってはその時点で独自で行っているような
オリジナルなやり方を続けることをお勧めするようなこともあります。

でも本来は自分自身の直感である
わくわく感に従うことが最良のことなので

どのような情報に触れても
アドバイスを受けたとしても
最終的にはあらゆることを参考にしつつも
自己の内で感じるわくわくに従うことをお勧めしています。


本来すべての人は
宇宙エネルギーや地球のエネルギーと
深くしっかりとつながっていますし

魂や内在する神仏や
守護のあらゆる存在からのエネルギーも受けて
今こうして地球上に人として存在しています。

ですからそのようなことを信頼し
それら無限のエネルギーを信頼して
自分なりに適した方法で意識的に取り入れるようにすれば

さらなる健康や活力を手にすることができますし
自己へも他者へも意識的に
ヒーリングを行うことができるのです。

ただしまだ今の時点のように
アセンションを果たして
黄金時代を迎える直前である

ネガティブなエネルギーと
ポジティブなエネルギーの
2極化した中でのギャップの大きい中にある
現段階のような地球上では

人々は肉体的にも違和感や苦痛などを感じたり
感情や気持ちや思考などの顕在意識でも
ネガティブになってしまうことがあって
ポジティブになりきれない状況にもなるような場合があるわけでして

ポジティブな状況へと改善するためには
直感的に必要に感じわくわく感じるような
ヒーリングテクニックを得ることも大切だとも感じますし

スピリチュアルなエネルギーを使い
少しでもポジティブにしてくれそうだと感じるような
ヒーラーがいたとしらなら

強く依存しすぎないようにすることを意識し
過信しないように意識しつつも
信頼と愛を持って依頼をすることは
時には必要であると思います。

また、依頼を受けたヒーラーは
自己責任を強く持ち
自由意思の中で選択をして
ヒーリングもしくは伝授することを
受け入れると決めた際には

愛からくる動機の中にあれば
少しでもお役に立ちたいという気持ちを抱いて
全力を挙げて尽力すべきですし

それがヒーラーにとっての
お役目を果たす絶好の時であり
幸福感や充実感を得ることができるはずなのです。


強く依存をしすぎたり
過干渉をしすぎたりするのは
ネガティブなことではありますが

実際には人々も
全宇宙のあらゆるものも
すべてがほどよく依存し合って
調和されて存在しているのです。

*上記の内容は、2010年5月30日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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アセンションサークル ~シリウスからのメッセージ~

2010年12月29日
*以下の内容は、2009年5月21日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

地球人類の間で、今、とても盛んに、たくさんのアセンションサークルが形成されています。グループソウやルツインソウルなどといった魂の繋がりによって、転生する前から約束されたもの同志が引き寄せ合い、3次元の世の地球人類として出会うこともありますが、そういったことも含めて、全ての領域において今世におけるこれまでの様々な経験や、もともとの魂が持ち合わせている波動も含めて、現時点での魂の状況が似ているもの同志が、その波動の法則や必要の法則により、引き寄せ合い、そして、サークルを形成することによって、更なる波動が高まるためのエネルギーが増大されていくという、そんな状況になったもの同志が、どんどん今、結ばれて「アセンションサークル」(アセンションに向けて更に学び合い波動を高め合うサークル)を形成し続けているのです。

このような事は、実際には今になって始まった訳ではありませんが、今、急速に増加しているのは事実です。もちろんこのようにエネルギーが高まっていて、波動の二極化が進み、アセンションに向けて、まるで仕上げの段階ともいえるような状況になったからこそ、急激に展開されているわけですが、これまでのように、人の思考によって勧誘したり、もともとからの親類縁者や生まれた環境によってもたらされていたり、自らの感覚の中でナチュラルに感じた通りに実生活を送り選択し続けた結果がもたらしたわけでは無い集団は多々あったわけですし、これまでの既存の宗教団体も、エゴや強い依存心などといったネガティブなことによってグループを形成していたものもありました。

でも、ここでいう「アセンションサークル」とは、そういったものではなくて、全てが自らのその感覚の中で、縁を結び学び合うことが楽しいと感じたり充実していると感じたり自分にとって必要であると感じたりといった、とてもポジティブであると感覚的に感じたもの同志が結ばれ、一つのサークルを形成するに至る、そういった事をここでは「アセンションサークル」と称しています。そしてこれは、サークルに属するとか形成するとかという事実は、あくまでも結果論でして、サークルは自然とできあがっていくものなのです。

この「アセンションサークル」として結び合う人数は、多いから良いとか少ないから影響力が少ないとか、そういったことではなくて、必要に応じて集まり、必要なだけ威力を発揮し、世のためアセンションのために、そしてもちろん自らのために愛の光を増大させ反映していくのです。

必ずこの「アセンションサークル」には中心的な存在があります。これは1人の場合もあれば複数の場合もありますが、これまでにあった宗教団体やグループとは中心的な存在の質が違い、中心的な存在はそれなりに同じ質の魂であったり波動であったりしているとはいっても、他の者たちよりも少し先を進んでいる者がなっているために、あらゆる点で指針を示したり相談や質問に答えたりアドバイスを与えたりするなどして、敬意を表される場合がありますが、それを組織としてまとめようとしたり、自らに人を惹きつけさせるために何かエゴのようなものをもった行動をとったりパフォーマンスをしたりランク付けをしたり評価をしたりするといったような事は無いのです。ただただ自分自身の波動をより高めるための修養を続けつつより輝かさせて光を放つだけで、自然とその光を必要とするものやお互いが集結することによって、より光が増大すると感じた者同士が、ごくごく感覚的にナチュラルに集合しサークルを形成しているということになっているのです。

このサークルは、人として物質的に集合するという場合もありますが、意識の集合体としてのみ結びついている場合もあります。ですから、3次元的存在として直接会うこともありますが、そうでは無い電話やメールや手紙や本やインターネットなどによる言葉や意識の結びつきのみでも、直接会ってもいないのに直接会った以上に愛情を感じたり親しみを感じたり愛をめぐり合わせたりするような、そんな関係が「アセンションサークル」の特徴です。また、1人が1つのみのサークルに入っているのではなくて、いくつものサークルに入っていて、その時のわくわく感に従って渡り歩いたり同時に複数のサークルに意識を向けたりしている人が多いのも特徴です。

人それぞれ個性がありますから、地球上にできたこれらすべてが一つのサークルとなり大きな集合意識になるという事は、3次元の世で実感することは難しいことではありますが、同じような意識の中で地球のアセンションに向かい、そして愛の輪を広げより多くの光をもたらすために純粋な目的を持ってサークルを形成していくサークルなわけですから、たとえ実感できるような形で一つに集合しなくても、その動機・目的が同じであるということから、宇宙からの真理に基づいた捉え方をすれば、これは一つにまとまっていることといえます。

このような事実を感じたからといって、何かアセンションサークルと感じられる様なものに属そうとする必要はありません。また、自らの思考によってサークルを形成しようとする必要もありません。でも、気がついてみるとナチュラルな歩みの中で、アセンションに向けて順調に歩んでいる魂たちは、結果的にはここで表現するような「アセンションサークル」を形成していっているのです。そのサークルは決して誓約書で結ばれたものでも勧誘を受けて意志にそぐわないで入ったものでも規約があるものでもありません。自由意志により、楽天的感覚に従い、全てがポジティブな中で意識や行動を選択した結果、自らの状況をこのような意味合いで捉えたときに、すでに幾つかのアセンションのサークルの中に自らが存在しているとう事実に気付くものなのです。


*私は現状の自分自身をこのような観点で捉えてみると、私の家族6人は1つのアセンションサークルを形成していると感じています。他には、マシュー君からのメッセージを通して結び合っている意識のサークル、オムネクやアミの本などの著書を通して共感している人たちとの意識のサークルなどです。そして、私にとっては家族6人のサークルと共に、最も大切であり大きな意味を持つサークルであると感じているのは、こうして私のブログをお読みいただいたりアセンションスペースシューリエのお仕事を通してご縁をいただいたりすることで、少しでも共感してくださったり光を与えあったり必要と感じあったり波動を高めあったりすることによって皆様との間で形成されている、この「アセンションサークル」であると感じています。

*上記のメッセージは、2009年5月21日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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いつもと同じ感じ ~石垣島ダイアリー~

2010年12月28日
2010年12月28日(火)晴れ
最高気温 20.9度
最低気温 11.7度

2010年12月27日(月)曇り時々晴れ
最高気温 19.1度
最低気温 11.6度

2010年12月26日(日)雨時々曇り
最高気温 17.1度
最低気温 12.8度


DSC03056_convert_20101228082925.jpg
~12月28日(火)今朝7時40分頃に自宅ベランダより東方向の米原方面の景色を撮影しました。今日の日の出時刻は7時25分です。昨日は最低気温が11度台まで下がり、石垣島でも冬を実感できるような気温になりました。今朝8時半の時点では14.2度です。~


「なんだかクリスマスとかお正月が近いとか
そういった感じがあまりしないな~」

「いつもと同じ感じがするね♪」

ここ数日の間に
子どもたちから同じような話が
幾度となく出てきましたが

確かに私も妻も
昨年までに比べると
年末になったという独特な感覚が
今年はあまり感じられないのは事実です。

ふとその理由を考えると
瞬時に幾つものことが浮かびますが

子どもたちが口々に言うには
「寒くないからだ~!」
「うちの近くに飾りがないからだ~!」
とのこと。

確かに家にいる時は半袖1枚で過ごしていますし
自宅周辺の集落や2軒ある商店は
いつもと同じ素朴な雰囲気のままです。

イルミネーションとか
クリスマスっぽい飾りのようなものも特になく
年末を感じるような雰囲気もあまり感じられません。

2,3日に1度くらいの割合で
街中まで買い出しに行っていますが
スーパーの中は確かにまるで別世界に感じるように

クリスマス前にはクリスマスの商品や雰囲気があり
26日(日)にはすでにおせち料理がたくさん陳列され
お正月ムードになっていましたが

私たちにとっては
スーパーにいる時間は必要な買い物を済ませるだけの
ほんの短い出来事でして

スーパーを出て街中を抜けると
またいつもと同じような雰囲気で
自宅に戻った時にはすっかりといつもの気分になっています。

でも別にこのようなことを
寂しく感じるとかわくわくしないとか
そんなネガティブな感覚に陥ることはありませんが
なんともちょっと不思議な感じがしているようです。

DSC03039_convert_20101227123219.jpg

DSC03042_convert_20101227123411.jpg
~25日の午後に、娘たち3人で作ったクリスマスケーキ2個です。~

我が家ではいつものように
今年もサンタさんが来てくれて
子どもたちへのプレゼントを届けてくれましたし

クリスマスケーキ作りもささやかなパーティーも
いつものようにそれなりに楽しんで
クリスマス気分で盛り上がりましたので

気持ち的にも波動的にも
我が家の一人ひとりの状況は
みんなそれなりに特別に感じる
わくわく気分でクリスマスを過ごしました。

このようにめったに食べられないケーキを食べたり
プレゼントをもらったりしたのは特別に嬉しいけど

宗教的な意味合いでの儀式的なこととして
クリスマスを迎えているわけではありませんし

学校がしばらく休みであるという以外では
年末に特別に何かがあるわけでもありません。

きっと石垣島に住んでから
毎日の中で新たな出来事がたくさんあり
これまで以上に大きなわくわく気分で過ごしていることが多いので

日々の実生活の中で特別に感じることが多く
その中で味わってきたわくわく感とのギャップを
それほど大きくは感じていないから

これまでの年末の感覚とはちょっと違うなのだろうと
私はそのように捉えています。

DSC03050_convert_20101228085720.jpg
~28日(火)朝7時40分頃に自宅ベランダより北西方向の川平湾周辺を撮影しました。~

石垣島の市街地から外れた今住んでいる地の静けさや素朴さを
年末になってさらに実感しましたが
なんともいえない新たなる素敵な感覚を味わえていることで

本当に石垣島に住むことができて良かったと
またまた強く喜びに感じ
深く感謝するに至った次第です。

それにしても石垣島に住んでから
まもなく9ヶ月になりますが
あっっという間の出来事に感じられます。

石垣島に引っ越す少し前のことも含めて
じっくりと振り返って思いだしてみると
今年はあまりにもたくさんの出来事がありましたが
人生の中で最も短かかったと感じる一年でもありました。


DSC03052_convert_20101228083318.jpg
~28日(火)朝7時40分頃に自宅ベランダより北方向の東シナ海周辺を撮影しました。~

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☆今年も「年末の大祓い」を実施いたします。12月29日に年末の大祓いを行う予定ですが、よろしければお申込みいただきましたら、タエヌなりに精いっぱいの尽力をさせていただきます。(すでに12月末の大祓いをお申込みいただいている方は、同じ日に同じ内容で行いますので、あらためてお申し込みを頂かなくて結構です)合わせまして、来年の月末大祓いのお申し込みも承っております。
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夢を抱き続けて!

2010年12月28日
*下記の内容は、2009年6月2日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

今朝6時半頃、朝食後にソファーに座ってくつろぎながら澄み切った青空を眺めていたら、ぴかりと白い光が輝きました。2度3度と光る存在に対して「今日もありがとうございます」と感謝の思念を送ったすぐ後に、「夢をあきらめるな」という言葉が頭上から入ってきました。そして、岡村孝子さんの歌「夢をあきらめないで」のさびのメロディーが心の中に流れました。しばらくそんな状況を楽しんでいると、ふと、書きたくなったのでパソコンを開きました。


「夢(希望・理想・願望)をあきらめないで!」


それが自らの心の純粋な光の中から湧き上がったものならば

心からわくわくする心温まるものならば

あなたにとって光の道しるべになるものならば


それは他次元世界ではすでに現実化しているものなのです

まだそれが3次元の今の世には現実化されていないだけであって

あなたが夢として願い続ければ必ず今の世でも現実化するものなのです


「夢(希望・理想・願望)を抱き続けて!」


あなたにとって霊性向上のために必要な夢であれば

願い続けてさえいれば


特別な努力はしなくても

自分を追い詰めるようなことをしなくても

とてもスムーズに夢が叶ったと実感できる状況へと導かれていきます


宇宙はその必然をあなたに捧げます

全知全能の神はいつもあなたの味方なのです


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以下の内容は、昨年に「マシュー君のメッセージ」を森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」から転載した内容の一部ですが、今ここで必要を感じたのであらためて転載します。

このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

☆あなたたちの世界のどのような否定的なことでも、それにバランスをとっているそのような行為があるので、そもそもすべてがバランスされている光によって双対性が世界からなくなる日が早まっています。あなたたちは、地球が第3次元世界から抜け出す手助けをするという使命を無事に終えることでしょう。

いくつかのインターネット上のサイトを除いて・・・本当の情報が嘘情報といっしょに宣伝されているので、しっかり見極めることが必要です・・・報道されていないことは、秘密に起こっていることです。遠い星からやってきているあなたたちの宇宙ファミリーメンバ-が、地球市民と手と手を取り合って崩壊状態の旧システムに替わる新しい統治と経済システムの法的基盤をしっかりと創り上げる作業をしています。

はるか遠方からの兄弟姉妹(高次元の宇宙存在である宇宙ファミリー)たちは、新しい方針を指示するために来ているのではありません。あなたたちのなかから現れる指導者たちがあなたたちのヴィジョンを現実化するのを助けるためなのです。そのヴィジョンとは、紛争が協力に代わり、豊富が必要に代わる平和な世界、誰もが天賦の市民権を奪われない世界、こどもたちが愛され、安全で明るい未来を持てる世界、健康が約束され、正しい法があまねく施行され汚染が過去のものになる世界、違いが尊重され、女性が本来の女神として尊敬される世界、人類が自然と調和して生き、すべての創造の本質に光を認める平和な世界です。

あなたたちの宇宙ファミリーは、あなたたちのヴィジョンの世界をおどろくべきスピードで成し遂げるスピリチュアルな意識と叡智とテクノロジーを持っています。

ええ、私たちは前にもこのような保証を与えましたが、もういちど繰り返す理由があるのです。それは支配を取り戻そうと闇の権力者たちが最後の手段として、「宇宙からの侵略」を演出して宇宙人の侵略という恐怖でひとびとを一様に団結させようとするだろうという推測や信仰さえあるからなのです。そうなると、陰謀者たちは戒厳令を布いて、反対者を大々的に検挙し、この地球にかつてない大混乱を引き起こすでしょう。あなたたちの上空にたくさんのUFOの目撃報告があってもまったく無視してきたにもかかわらず、こんどはそのような宇宙船の目撃報告を「侵略」計画だと都合良く決めつけようとするでしょう。

おやまあ!めちゃくちゃなのはそんなことを考える連中のあたまです。そんな「宇宙からの侵略」などまったくありません。かれらは宇宙人がすでに着陸している証拠として、かれらの地下都市の中から戦闘服の「グレー小宇宙人」を持ち出そうとしていますが、そんな企てはあなたたちの愛する兄弟姉妹たちが挫いてくれますから安心してください。


☆こどもたちの未来のためにどうしたらいいでしょう、という先見性のある質問者にお礼を言います。それには例をあげて答えましょう。

怖れずに暮らす。正直に。生きるうえの恵みと地球の美に感謝する。ひとびとと必要なものを快く分かち合う。あらゆるいのちを敬う。環境保護とその回復活動に関わる。新しい考えにこころを開いておく。自分の決断をしっかり見極める。こころを柔軟に、失敗から学び、また挑戦する。つまらない感情は捨てる。よく笑いと微笑えむ。傷つけた人を許し、他人を傷つけた自分を許す。

これに僕が足すと;こどもたちの言うことに耳を傾ける。自分のアイデアや怖れ、計画、希望、夢、幻滅、失望について語るように勇気づける。現実的な、でも限定されない目標を立てるよう励ます。いいなあと思う人をみならう、でも比較しない。そして何よりも、こどもたちを愛する。あなたたちの生き方を見せて、自己、他人、自然への無条件な愛のパワーをこどもたちに示す。


☆あまりにも長い間否定的なことが起きてきました。その結果、より低い次元の数知れない魂に影響を与えてきたのです。高い次元にいる宇宙のひとびとは悪い影響を受けないので、低い次元の魂がスピリチュアルな眠りから覚められるよう手助けする仕事を引き受けているのです。

たったひとりの魂の意識でも向上できれば、ほかのすべてが恩恵を受けます。あらゆるものがひとつというワンネスと、鎖はどこかひとつでも輪が弱かったら鎖そのものが弱くなることを考えれば、スピリチュアルに意識が高い魂がなぜ熱心に愛情をもって助ける仕事をひきうけるのか分かるでしょう。


☆森林の乱伐スピードとほぼ同じ早さで森林再生が起こるでしょう。いまの状況では無理ですが、地球がより高度の次元帯に入れば、その波動エネルギーと宇宙ファミリーのもつテクノロジーの両方によって、そのように土地が再生されるでしょう。同じようにこの瞬間汚染がひどい地域もすべて浄化されるでしょう。

人類の意識が向上すると、地球上のすべての生命体意識も向上します。それを考えると動物虐待や殺戮はさらに悲しいことです。光が充分強くなってあらゆる生命がお互いを殺すことなく仲良くなるまで、それは避けられないのです。でも、それまでだけでも光が差し込んでいますから、きっと多くのひとびとが動物たちに抱いている絶望感を軽減してくれるでしょう。


原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄

森田玄氏のブログ「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/2008/05/blog-post_08.htmlより転載

*上記の内容は、2008年10月28日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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みんなでアセンションしましょ!Ⅳ

2010年12月27日
*下記の内容は、2009年9月18日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

先日もシルクの言葉として書きましたが(みんなでアセンションしましょⅡ)、アセンションに向けての時間は、もうあとわずかしか残されていないのです。ですから、残された時間をより有効に使ってアセンションに向けて波動を高めるためには、自らがネガティブな状況に陥ってしまうような、今の自分の仕事や生活環境や人間関係などの実生活の中でも、本来は改善することが可能であるのに我慢しすぎてしまったり、改善すべき内容がわかっていてもネガティブな思考によってあきらめたり先延ばししようとしたりして、肉体や精神的に不調和を起こし続けてまでも無理を続けるようなことを選択するよりも、一刻でも早く自らのわくわく感に従って、もっともポジティブであると感じる道を選択すべきなのです。また、もし次なる道を自らのわくわく感の中である程度具体的に抱いている場合にはなおのこと、自らのわくわく感覚に従って、できるだけ早い段階で目の前の道をポジティブな状況へといざなうような選択を意識的に行うべきなのです。

もちろん、個々の現状によっては、今すぐに改善するために変化させようとすること自体が、それなりに無理を生じて不調和を引き起こす可能性が高いうとか、今はその時期ではないとかと強く感じるような場合には、無理してまでも目の前の状況を変化させる必要はないケースもあるでしょうけど、そんな場合はイメージの中だけでも理想を描き続けて、いつその機会がきても改善するための変化を選択できるように、パラレルワールドにおいて自分の理想の道をより具体的に築きあげることも大切です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

それなりに波動が高まり、スピリチュアルな目覚めが進んでいくと、波動の高まりに乗じて、もともと転生する際にお役目として果たすべきことに向けて、それ相応の現時点でのお役目が宇宙の創造主である神から与えられますし、意識の奥にある魂が認識して選択し、そのお役目を果たそうとして顕在意識を動かすようにもなっていきます。それと同時に、守ってくれている守護の神仏も守護霊様や指導霊様や高級守護先祖霊団などといった身近である守護してくださっているスピリットたちも、お役目を果たすための道を作るために、あらゆる手段を使って状況の流れを作り出したり気づきや学びを与えたりしてくれます。ですから、たとえ自らが道を外れそうになるような選択をしてしまったり、足踏みしたりしそうになると、そういったあらゆる力が働いてサポートしてくれるので、そういったインスピレーションや直感に意識を向けて信頼さえしていれば、本来進むべき状況へと導いてくれるのです。

導いてくれるとはいっても、3次元的にも多次元的にもポジティブにスムーズに流れるような場合もありますが、本来進むべき道を直感的にポジティブな選択をして意識や行動が伴って歩み続けていれば、現実的にとてもスムーズに歩み続けることができるものです。しかし、そうでないことを選択したような場合や必要に応じて、本来進むべき道を歩むために、目の前の現実的な物事や人間関係や経済的な事や顕在意識にわきあがる感情等の3次元的なレベルにおいては、ネガティブに感じるようなことを乗り越えたり解決したりすることによって、結果的に歩むべき進路へと導かれる場合もあります。いずれにしても、自分自身の総合的な波動さえ高まり続けていれば、経過はどうであれ、結果的にはアセンションに向けての道を歩み続けることができるのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自らの感情は、すべてが自らの意識の中でどのようにでも変換することができるはずなのです。もちろん、できるだけ早い段階でポジティブに変換できることが望ましいのですが、あわてたり焦ったりするようなことも無理するようなことも必要はありませんし、今の時点の自分自身のネガティブな感情をそのまま受け止めること自体が大切な場合もあります。しかし、最終的には自己責任を強く持った中でのポジティブに変換できるように自己解決をすることが大切であり必要でありますし、ポジティブに変換しようと意識さえし続けていれば、たとえ時間がかかったとしても、いずれは結果的にポジティブな情緒へと変換できるはずです。また、経過に関しては、いろいろとネガティブに感じることがあったとしても、すべては結果である「今」がすべてでありもっとも大切なものなのですから、経過を振り返りながらネガティブにならないように意識し、「今」の状況の真実を捉えて反省し解決するようにしたり、次なる理想を求めようとしたりするなどして、ポジティブな状態に至るように努めれば良いのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

今、自分自身が置おかれている状況のすべては、自分で選択してきたすべてのことの総合的な結果であり、カルマの法則や引き寄せの法則などの宇宙における普遍であり完璧に働く法則によって、現実という形で目の前の状況となって現れていますし、顕在意識としても感情や思考レベルなどとして表出しているのです。つまり、現状のすべては自己の自由意思によって選択してきた結果であり、自らが作り出したものなのであるわけですから、その結果を謙虚に受け止めて、たとえネガティブに感じるようなことがあったとしても、すべては自分自身が招いたことであることを強く意識し、世の中のせいにしたり他人のせいにしたりせずに、自己責任を強く持って、自らのできる範囲の領域内においてポジティブに変換できるように自己解決すべきことなのです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

とにかく後先のことでネガティブに感じるような事(取り越し苦労)はできるだけ考えないようにして「今」の中で最善と感じたことを選択し続けるように終始することが大切です。そして、常に理想を描き続けつつも、しっかりと足元を見つつ、自分自身の「今」の意識や行動の中に「愛」が中心になっているか否かをチェックして、より大きな愛を持って「今」を歩むようにしていれば、必ず最良の状況へと今後も導かれるはずです。


*上記の内容は、2009年9月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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スピリチュアルな叡智を意識的に活用すること

2010年12月26日
3次元世界で実生活を送っている私たち地球人類の多くの人にとっては、同じ3次元世界の波動域ではっきりと物質(人のような存在)として認識することが難しいような存在である、神様や仏様や守護霊様や高次元の宇宙存在などのスピリットを、たとえはっきりとした形として顕在意識の中では認識できなくても、今私たちと共に存在していることやサポートをしてくれていることを意識したり、それなりに強く信頼したりすることは、スピリチュアルな知識を得ていくためにも、スピリチュアルな力を頂いたりポジティブに活用したりするためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

カルマの法則や波動の法則や不干渉の法則などの全宇宙における普遍であり完璧に働いている法則は、スピリチュアルな知識を得ていく中で、それらの法則を述べている情報に触れる機会は多くあるでしょうし、これらの法則をそれなりに実感したり信頼したりしている方も多いことでしょう。このような目には見えなくて3次元的にはっきりと認識することが難しいような宇宙における普遍の法則が、私たちに対しても完璧な形で働いていることを、それなりに意識して宇宙の法則に関しての真実の知識を得ていくことや信頼度を高めていくことは、上記のような高次のスピリットを意識することと同様に、スピリチュアルな目覚めを進めていくためにも、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るためにも、基本的なこととして必要なことであるといえるでしょう。

このような3次元的にはっきりと認識することが難しいようなスピリチュアルなことは、よりはっきりと三次元的な肉体において五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)で実感できる方が信頼しやすいことではありますし、三次元的にわかりやすいような物質的な証拠があって立証されたほうが、その信頼度は、多くの人たちにも深まっていくことでしょう。

しかし、高次元の宇宙においては、とても現実的でありはっきりと実感できる、あらゆる宇宙における普遍な法則を、今の時点での三次元世界の地球上においては認識しづらい低い次元であって重い密度の中にあることを、あえて理解したうえで、魂を向上させるために三次元世界で実生活を送る経験を必要と感じたということも、私たちが三次元世界を自らの魂による自由意思によって選んで転生してきた大きな理由の1つにあげられるのです。

ですから、このように三次元世界で実生活を送っているうちは、宇宙の法則を身近なことであり、完璧に働く現実的なことであり、このような法則の真実を理解して知識として得て活用することが、波動を高めてよりポジティブな実生活を送るために、そして魂向上のためには根本的なこととしてとても大切であるということが、多くの人にとっては理解し強く信頼するに至るのは、ここ何百年ほどの地球上の人類の歴史の中では、とても難しいことでした。今でこそ、以前に比べればこれらの宇宙の法則を知る人や少しでも信頼するような人は増えてきていますが、百年前や70年ほど前の戦時中などといった時代には、今に比べるとかなり少なかっただろうということは明らかです。

しかし、70年ほど前から地球自体の魂の意思によって宇宙全体へアセンションに向けてのサポートを求める要請があって、宇宙の神も認め高次の宇宙存在がサポートをするために大きく動き出し、25年ほど前から地球上にそそがれる宇宙エネルギーが急速に高まり初めて、アセンションに向けて一気に地球上の全体的かつ総合的な波動が高まり続ける中で、その地球全体の波動の高まりに乗じて、急激に波動を高めている人たちもたくさんいることは事実です。

そして、波動を順調に高めるにつれて、よりポジティブな生き方を求め、より真実を知っていく中で、自分はいったい本当は何者であるのかとか、魂とはどんなものでどこから来てどこへ行くのだろうとか、今の世とはいったい何なのか、宇宙とはどのようなしくみになっているのか…などといった、いわゆるスピリチュアルな真実の叡智を得て持ち合わせていることは、次なる4次元の世においては必要不可欠なことのために、高次の意識に近づくにつれて、そのような叡智を求めようとする意識はより強く高まっていくのは必然なことなのです。

ですから自分自身の意識や身近な人々の意識や社会全体的な意識の傾向としても、これらの宇宙の普遍な法則をより身近なこととして実感できて、よりポジティブに活用すべきこととして意識して、より真実の知識を得て、より実生活に活用して、よりポジティブなスピリチュアルライフを送るように意識的に努めるようになってきたようなことを実感しているような人は、三次元世界の卒業を間近にしていて、次なる高次の四次元世界に入る直前の状況にまで魂を向上させることができたという証拠でもあるといえるのです。


今の私たちは、まだ3次元世界である物質世界に人として存在しているわけですから、たとえそれなりに自分自身の意識が高次元の領域にまで高まってきていたとしても、今の地球上の3次元世界には1次元~6次元くらいまでの意識を持つ人がいるといわれていますが、そのような多次元的な意識、特に3次元以下のネガティブな意識を多く持つ人たちの中に在って、自らの意識も高次元的な意識のみを発しようとしても、これはなかなか難しいものであります。また、3次元の密度の肉体を持っているわけですから、痛みや苦しみや疲労などのネガティブな感覚をいつでも味わう可能性があるわけですから、たとえ1年間のみでも肉体的にネガティブな感覚をまったく感じないで実生活を送ることは無理とも言えることですが、4次元より高い密度の中での肉体(クリスタル基盤・アストラル体など)には、実際にこのようなネガティブな感覚を味わうような物質的感覚はまったくないのです。

そんなまだまだネガティブなものがたくさん共存していて、自分自身にとって身近である肉体自体もネガティブな面も多々持っていたり感じたりする可能性があるような状況に今もあるわけですから、たとえどんなに意識が高まっても、完璧に高い意識のままで過ごすのは無理なことといえるでしょう。また、たとえば宇宙の普遍な法則である不干渉の法則を、できる限り取り入れてポジティブな実生活を送りたいと強く意識していても、気がつくと過干渉してしまっていたりされていたりしてネガティブな感覚になってしまうようなことも、今の世では当然のことと言っても良いでしょう。不干渉の法則を意識しすぎて、かえって無関心とか心遣いが浅くなってしまったと反省するようなこともあるでしょう。

しかし、波動を高めるために、そして波動をできるだけ下げないようにするために、アセンションに向けて総合的な波動を高めること、つまり魂向上のためにとても大切であることは、普遍である宇宙の法則などのスピリチュアルなことをより強く信頼し、真実であると感じるスピリチュアルな叡智をより意識的に実生活で活用し、反省を繰り返しながら自分自身の中でよりポジティブに感じられるように改善していくように努めることです。

宇宙の法則などの真実のスピリチュアルな叡智を知って、それを実生活の中で意識して活用しようとしているだけで、その叡智を知らないよりも、またもし知っていても別もののように捉えて活用しないことを選択するよりも、はるかにスピリチュアルな目覚めは進んでいき、スピリチュアルなことをより身近でポジティブなものであることを実感することができていくでしょう。スピリチュアルな真実の叡智を意識的に活用するだけでも、信じないとかある程度は知っていても活用しないとかといった人とは、大きく違っていくのです。

そして今の世であるまだまだネガティブな面の多い3次元世界においては、スピリチュアルな叡智と識別しているようなことのすべてを身近なこととして100%信頼することはとても難しいことでありますし、それなりに深く理解して活用しようとしても、100%ポジティブに活用できたと実感できるようなことは、とても少なく難しいことなのです。でも、より波動が高まっていくにつれて、高次の意識に近づくにつれて、より実践を積み重ねて反省して改善していくにつれて、より身近に感じていき、より深く信頼できるようになっていき、よりポジティブに活用できるようになっていくはずなのです。


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スピリチュアル

宇宙の求める「仕事」をし続けること

2010年12月26日
*下記の内容は、2009年12月7日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」


このような内容のわくわく感が

直感的な中で湧きあがった時

具体的に自分がやりたいと感じたことが

すぐに思い浮かぶ人もいれば


具体的に何をしたらよいのかが思い浮かばずに

時間をかけて探そうとする人もいるでしょうし

願いを弱めたりあきらめたりする人もいるでしょう。


またその時点で自分の行っていることが

強く意識することができていなかったとしても

実際には世や人や地球や宇宙に対して

結果的にそれなりの貢献していることであるだろうと

あらためて認識する場合もあるでしょう。



純粋で愛をそれなりに大きく抱いた中でのわくわく感を

顕在意識でしっかりと認識し

自らの顕在意識の中で願うと


その願いは宇宙とつながり

今の世で現実的にできるような具体的なことを

インスピレーションや直感などによって与えてくれます。


そしてこのような願いが

世のため人のため地球のため宇宙のためにポジティブであり

魂向上のために必要なポジティブな願いである場合は


守護霊や守護の神仏などの

身近で守護してくれている

高次のスピリットからも必要なものが与えられるのです。


そして与えられたインスピレーションや直感や道などは

顕在意識にわき上がったり五感で確認できたりして

意識の中で即座に認識することができる場合もありまが


すぐには認識できず

時間が経ってから認識できる場合もあるのです。


この即座に認識できるのか

もしくは時間が経ってから認識できるのかの時間的な差は

すべてが必要に応じてのこととなります。


この必要かどうかの状況判断は

魂や宇宙によって成されるので

顕在意識では操作することが難しい場合もありますが

もっともポジティブなことであるのは確かであります。


ですから、もしその時点の顕在意識において

具体的な実践する内容が認識できなかったとしても


このような根本的にポジティブなことを願い続けてさえいれば

必要に応じて顕在意識でしっかりと認識できる時が

必ずくると信頼することが大切であります。



そしてもしその必要な時がきて

顕在意識の中において

具体的に実践したいと感じたことや

すでに実践していることがそうであると認識できたら


それが単なる思考による思いこみなのか

魂向上のための道として与えられたものなのか

直感的に判断できればそれに従えばよいのですが


実際にはインスピレーションや直感の場合は

自らの思考と混じり合うために

その分離をして判断することが難しい場合が多いでしょう。


ですから具体的にあらためて何かをやりたいとか

今行っていることがそうであると感じたりした場合には

思考の中で内容をより具体的に膨らませていったり

できることから実際に実践してみたりすることが大切になるでしょう。



そしてもしあらためて意識的に実践しはじめたり

何か実践していると感じているようなことを

より意識的に歩み続けたりしていく場合には


実践していることが魂向上のため

地球や宇宙の発展のために必要なことであり

自分自身の本来のお役目として歩んでいるポジティブな道であれば


守護の存在のより強いご加護や

さらなる宇宙の神の導きもあり


その人のその時点の必要に応じた道を

無理なくスムーズに歩み続けることができ

満足感や幸福感などのポジティブな感覚に包まれ続けることでしょう。


本来歩むべき自分自身の道を歩んでいて

さらにポジティブな道を歩もうと思い

その歩んでいる道が魂の意志と一致していれば


その人にとっての魂向上のために必要な学びの場は

無理して切り開いたり

ネガティブに感じるようなことを

あえて乗り越えるようなことをしたりしなくても


高次の守護の存在の協力があり

宇宙の神が導いてくれるので

とてもスムーズに道を歩むことができるのです。



しかし、もし具体的に実践しているうちに

ネガティブな感覚が大きくなったり

わくわく感が薄れてきたりした場合には


あらためて自らの意識の中で反省してチェックし

歩んでいる道に軌道修正が必要であると感じれば


当所に抱いた具体的内容に固執することなく

わくわく感に従って修正をし続け

よりポジティブな道へと変化させる必要もあるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

何かもっとお役にたつことがしたい!」


このような願いは

すべての人に共通している

今の世に転生した目的である

魂を向上させるためには必要なことであります。


宇宙の真理において

このような意識を持つことは

根本的に重要なことでもありますし


このような意識を抱くことができたということは

自分自身の波動が順調に高まっている証拠であり

スピリチュアルな目覚めが進んでいる証拠でもあるのです。


ですからこのような意識に基づいた願いが

より純粋であり

より愛に満ちたことであって

より本人の自然な姿で歩めるものであれば


願いは叶わないのではないのかというような

不信の念や取り越し苦労を抱いて

波動を落とさないように心がけ


願いを叶えるために自分ができる目の前のことを

よりポジティブな気持ちで歩み続けてさえいれば

必ず道はスムーズに開かれていきます。


このようにしてよりポジティブな実生活を送る中

本来の自然な自分のわくわく感に従って

自分の道を歩み続けていれば


必然的に

あるべき所に

あるべき時に

あるべきことが起こるのです。



「今の私にできることで

世のため人のため地球のため宇宙のために

もっとたくさんお役にたつことがしたい!」



このような純粋で愛に満ちた動機を持ち続け

意識的に実践しようとしたり

実際に実践したりすることは


宇宙の真理に基づいた

本来の光の道を歩むためには

とても大切なことであります。


そして実際に

世のため人のため地球のため宇宙のために

お役にたつことができている実践のすべてを


宇宙の発展にとって必要な

人の成すべき本来の「仕事」をしていると表現できるのです。


そしてこの「仕事」をし続けることにより

たとえ3次元的に認識できるような

お金や物品や名誉などの見返りがあってもなくても


そのポジティブなカルマによる恩恵は確実に与えられ

魂にとっては永久的な財産となって蓄積されていくのです。


*上記の内容は、2009年12月7日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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2学期制から元に戻して3学期制へ ~石垣島ダイアリー~

2010年12月25日
何ヶ月か前のことですが、石垣市では教育関係者と義務教育を受けている全保護者を対象として、公立学校の2学期制と3学期制とのどちらが望ましいのかといったようなアンケート調査が行われました。

その結果、公立学校の教員の中では2学期制が望ましいとする割合が高かったようですが、全体の割合では3学期制が望ましいと答えた人が多かったとのこと。つまり保護者の中では3学期制が望ましいと答えた人の割合はかなり多く、教育関係者でも公立学校の当事者ではない方も同様でしたが、公立学校の教員は逆に2学期制を賛成している人が多いという結果になりました。

石垣市では市の方針を受けて石垣市の公立学校全校が、今年度は2学期制を実施していたようです。ちなみに、2学期制を導入しているために、石垣市内の公立学校では冬休み前の昨日には、2学期終業式ではなく‘2学期前期終了集会’という名目での集会が行われたようです。また、石垣市の公立学校では10月8日に1学期の終業式が行われて、翌日からの3連休を‘秋休み’と称して、3連休明けの10月12日に2学期の始業式が行われました。私からしたら、なんかちょっととってつけたような秋休みという名称も、終業式の数日後の始業式という名目の集会を開くことも、なんだかスムーズではない、滑稽にも感じるような思いでいました。


今朝の八重山毎日新聞に掲載されていましたが、このアンケート結果を受けて、市の教育関係者によって来年度の方針が決まったようです。その決定事項とは、来年度は市の方針としては、元に戻して3学期制を導入するとのことです。ただし、2学期制を引き続き行いたいと職員や保護者の中で意見が多くまとまった場合には、教育委員会の承認を得られれば学校裁量で2学期制を引き続き導入しても良いとのことにもなったようですが、教育長のコメントによると、保護者の賛成を得るのは難しいだろうというような見解を示していました。

私たちが子どもの頃(私は昭和39年2月生まれです)は、公立学校で3学期制が当たり前だったと記憶していますし、あらゆる面でスムーズであると今も私は思っています。でも、私が過去に約15年ほど公立学校の教員をしていた時代に、2学期制を取り入れた学校も3学期制の学校も経験してきましたが、勤務していた学校は成績表を書くのも2回でしたので、2学期制の学校の方が、成績表を書く回数が1回少ない分、時間的にも気力的にも成績表を仕上げるための労力はたくさん使うために、1回減るだけでも教師としての仕事量はかなり楽になったという印象が強く残っています。でも、教育に関しての流れにおいては3学期制の方がスムーズに感じましたし、実際の子どもに対する教育の質というような観点では、特に変わりなかったように感じていました。

評価に関しての観点でさらにいえることは、教師が子どもの意思も確認せずに当然のごとく子どもを勝手に評価して数字や言葉などによって表現することも、子ども自身の自由意思を問われることもなく、まるで当然のごとく評価を受ける立場になってしまっている子どもたちにとっても、教師が評価を成績表という形式にまとめることや、子どもたちが成績表を受け取ることは、スピリチュアルな視点での捉え方をすれば、実際には機会が少ない方が根本的にはポジティブであるといえるでしょう。

もちろん、2学期制に関しては評価に関すること以外にも、その良さは他にも色々とあるのでしょうから、一部の観点においてのみ述べるのも偏っているとは思いますが…。

まあここで、2学期制と3学期制を比較して、賛否に関することとか、私の意見とかをさらに詳しく書くつもりはありませんが、今朝の新聞記事を読んで、なんとなくこんな内容を書きたくなったので表現してみました。


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日記

だれがわくわくしているの?クリスマスの小中学校駅伝大会 ~石垣島ダイアリー~

2010年12月25日
2010年12月25日(土)雨時々曇り
最高気温 18.7度
最低気温 16.5度

2010年12月24日(金)晴れ時々曇り
最高気温 24.5度
最低気温 17.7度


今日はクリスマスということで
我が家では娘たちがクリスマスケーキを作って
みんなで食べるというイベントが企画されています。

我が家では昨年もケーキを作って
その様子を当ブログにも掲載しましたが
昨年は寒い千葉の冬の中で大いに楽しみながら作りました。

でも今年は石垣島にいるので
ケーキ作りには常温では室温が高すぎるのではないかと
昨日までは思っていましたが

昨日に比べると今日はだいぶ気温も下がってきたので
ケーキ作りだけを考えればラッキーといえるでしょう。

我が家の今日のクリスマスっぽいイベントは
このケーキ作りとケーキを食べることくらいですが

アマンダ(次女仮名小4)とデンプ(3女仮名小1)は
朝からケーキ作りを楽しみにしていて
2人でわくわく自宅で遊びながら夕方のその時を待っています。

そしてグミ(長女仮名中2)も
朝からケーキ作りを楽しみにしつつも
実際に今は中学校に行っていて
ちょっとした試練に立ち向かっています。

理由はグミの通っている小中学校の
駅伝大会に参加するためでして…
その手伝いとして妻も駅伝コースに立って
子どもたちを誘導する係をたのまれたために
一緒に朝から出かけました。

グミの千葉県に住む友達は
23日から冬休みに入ったとのことで
先日の日記に書きましたように
沖縄旅行を楽しんでいるのですが

グミの学校は実質的にまだ冬休みには入っておらず
クリスマスの当日である今日も朝から学校に行き
ちょっと苦手としている中距離を走るわけですから
最終的には自分の意思で参加しているものの
望ましいことではない試練のように感じているようです。

今週の初め頃にグミは学級担任の先生に対して
「どうして誰も望んでいないと思われるような
クリスマスで土曜日の休みの日に
わざわざ駅伝大会なんてやるのですか?」
とクラスのみんなのいる前で聞いてみたそうです。

すると私と同年代の担任の男性教諭は怒り出してしまい
「みんなおまえたちのためにがんばって準備を進めているんだぞ!
それなのになんてことを言うんだ!先生たちに感謝しろ!」
と言われたそうです。

グミもクラスのみんなも頭の中では???と
はてなマークがいっぱいになったようですが
「先生だってやりたいとは思っていないけどがんばっているんだ」
というような事も言われてさらに?×10倍くらいに
はてなマークが増えたようです。

今は午前10時30分
朝から雨模様で風も強く吹いていますが
妻もグミも帰宅してこないので

小雨と強風の中でどうやら予定通りに
PTA(Parent-Teacher Association)つまり
保護者と教職員による教育関係団体主催の

いったいその中のだれがわくわく望んでいて
企画されたのかはよくわからない

グミの通う小中学校の全児童・生徒対象で
児童・生徒のため(?)の駅伝大会が
今、川平の地で行われているようです。

ちなみにアマンダとデンプの通う小学校は
今日から冬休みですので
自宅でわくわく2人で遊んで楽しんでいます。

DSC03031_convert_20101225100725.jpg
~AM9時半頃、自宅ベランダから川平湾周辺を撮影しました。川平湾をはさんだ対岸までは自宅から数kmほど離れていますが、5倍の望遠で撮影しました。写真中央の電信柱と電線の交差している所にある薄いエンジ色の屋根が、グミの通っている中学校です。中学校の学区はアマンダとデンプの通っている我が家の目の前にある小学校と、中学校と同じ敷地内にある小学校の2校分の地域で、半径約6~7kmはある広い範囲ですが、全校生徒は22人と少ないです。~

DSC03032_convert_20101225101800.jpg
~望遠を使わずに撮影しましたが、今日の石垣島の川平周辺は陸も海も荒れ模様の天気です~

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日記

歴史は繰り返さない~プレアデス&タエヌからのメッセージ~

2010年12月25日
*以下の内容は、2008年12月8日にタエヌがプレアデスの存在とチャネリングしながらタエヌの意識も混ぜて書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたがもし、深い闇の中の洞窟に迷い込んだとき、さらに奥深い闇の道が続いていたとしたら、あなたはさらに奥深くまで行くことを望みますか?それでも、出口を捜すために奥深く進むべきだと感じた場合には、出口を求めてさらに奥深く歩いて行くでしょう。そして、ある所にさしかかったとき、大きな道が開けていましたが、一方では細く不安定ながらも光が差し込む道が見えたとした場合、あなたは光を求めて光のさしこむ道を歩むことでしょう。道は険しく、時には通ることが困難なほど狭くても、あなたは壁を崩したり底を掘ったりしてでも、光を頼りに突き進む道を選択するでしょう。そして、まばゆい光の差し込む出口を見つけて洞窟から外に出られた時、それまでの暗闇にいた恐怖も不安もすべてが過去の出来事となって忘れ去り、今、こうして光の世界にいることができている喜びのみを大いに味わうことでしょう。そして、それまでの間を暗闇でネガティブな思いをしたため、余計に光の中にいられことの嬉しさや、恐怖や不安などといったネガティブな感情から解放されたポジティブさとが、これまで以上に強く実感できることができるでしょう。

あなた方地球人類として今存在している多くの方は、そんな経験をするために3次元の世の地球を選んで転生してきました。しかも、まもなく闇から脱して光のみの世界になるアセンションの時を迎えるという、この素晴らしい時代への転生を望み、神から選ばれて転生することができた栄誉ある魂なのです。ただし、地球上のすべてのものと共に光の世へと向かうためには、あなた個人が、闇から脱して光の存在として羽ばたく必要があるのです。これは、あなた方個々のレベルの問題でもあるのです。

でも、個々のレベルの問題とはいっても、光の道へ進むには個々のレベルのみではとても難しいこととなります。なにしろ、3次元の地球の世には、あなたという個の魂以外にも、果てしない数のたくさんの魂が存在するために、その魂たちとの調和を重んじることが光の道へと進むための基本的なこととなるからです。

ここでいう魂とは、地球上に存在する魂すべてを指します。もちろん人間やそれ以外の生物にも魂が宿っています。木の葉1枚1枚にも魂は宿っているのです。水にも菌類にも、すべての生きとし生ける物には魂が宿っているのです。地球自体も生命体なので魂が宿っているのです。

あなた方が、普段何気なくしてしまう環境破壊は、地球という魂との不調和を引き起こします。逆に、ちょっとした環境に対する気遣いは調和を深めます。すべての魂はあなたとの調和を望んでいますので、あなたもすべての魂と調和を図るように努めることが大切なこととなります。地球レベルにおいても宇宙レベルにおいても、基本的であり根本的なことは、お互いに調和を求めあっているということなのです。

カルマの法則は完璧に働いています。あなたがしたこと全てはあなたに返ってきます。そして、このカルマとは、全宇宙レベルにおいてつながっている魂や波動レベルにおいてのことなので、例えば環境破壊をしたから自分の住んでいる土地の環境が破壊されるというようなほぼ同じ出来事がカルマとして返ってくるというだけの意味ではなくて、同じような低い波動の出来事や情緒などといった、波動レベルや魂レベルにおけるカルマとして返ってくるのです。ですから、低い波動のカルマを多くの魂たちとの間で引き起こした場合、同じように多くの魂から、同じような低い波動のものを返されてしまい、自分自身が経験するようになるということなのです。つまり、3次元的な物質的出来事がそのまま返ってくるのだけではなく、同じ波動の質の出来事が返ってくるということなのです。

もちろん、ポジティブなカルマを多く生じれば、同じような質のポジティブなカルマとして返ってきます。愛多く、より深い調和を保ち、慈しみの心を持ってあらゆる魂やすべてのものに接するようにすれば、そのポジティブなカルマのすべてはあなたに返ってきて、あなたはさらなる幸福感を味わうことができるのです。ただし、それが物質的に恵まれるとか、形としてはっきりと分かるかどうかはケースバイケースということになります。すべては、魂や波動のレベルが基本となるので、たとえ3次元的には恵まれていなかったとしても、本当の意味の幸せというものを味わった時、この多次元的である喜びを至福の喜びとして感じることができるのです。


今、世の中は緩やかに動いているようで、波動やエネルギーレベルにおける実際は、とても大きくものすごい速さで変化し続けています。これまでにもこういったメッセージには何度も触れてきたかとは思いますが、またここ最近にきてさらに急激な変化をしてるというのが事実なのです。

そんな中、3次元的にわかりやすい現象としては、まだ追いついていない事象が多くあるので、あまり強く実感することができていない方が多いことでしょう。でも、世の中の全体的な動きを総合的に捉えてみると、多くの方も理解できるだろうと感じています。各国の民主主義的傾向、経済的な不安定さ、政治のあいまいさ、教育の在り方に対する多くの疑問点、政治家、警察官、教育者などの公的に信頼されるべき立場の人々が連日のように報じられている信用失墜行為の数々、様々な異常ともいえるネガティブな事件、地球レベルでの環境の変化などなど…ひとつひとつをとってみると過去にも経験したようなこともあるので、過去の出来事に当てはめることによって不安を解消したり総合的レベルで捉えようとしたりすることをしない場合が多いようですが、こういった変化が同時に起きているという過去の歴史はないのです。

歴史は繰り返されるという言葉がありますが、実は、この先の地球上における歴史は、過去の地球上の歴史とは当てはまらないこと、つまり繰り返さないことが多々出てきます。

たとえば、世界大恐慌という過去の経験のように、いつかは過去の出来事となり安定するだろうという金融市場の目測は、もはや通じなくなっていくのです。つまり、不平等である経済のシステムは崩壊し、ごく一部の金銭的に富める者が物質を独占して、多くの人が飢餓や貧困にあえぐ時代は、もうまもなく去っていくのです。みな、物質的に平等に分配される時代になっていくのです。

たとえば、日本における義務教育のように、競争や画一性や制限などといた、個よりも集団を重視するような教育の基本的なこととされていることは、もはや崩れていき、個を重視して自由な環境の中で、子どもたちの望み通りに伸び伸びとしたポジティブな状態で教育を受けることができるようになるのです。

他にも、地球温暖化は地球の気候の平均化のことですので、地球人類レベルのみが引き起こした出来事ではありません。地球自体が、地球全体の気候を生物が住みやすくするために平均化しているというとてもポジティブなことなのです。また、各国における政府という存在は、もはや人の物質的な富が平等になっていき、軍事力の必要がない平和な世になっていき、国とか人種とかといった差別や区別や仕切りがなくなっていくにつれて、必要がなくなっていくのです。人が人を裁く必要はありません。すべてはカルマによって成されます。波動が合ってその場にいることを選択すればどの場にでも存在することができるのです。つまり、地球とともにアセンションできるように波動を高めることができて、地球に存在することを望めば、地球という素晴らしい光の世界に存在し続けることができるのです。しかし、波動があまりにも合わなくなってしまった場合には、波動の法則が働いて、存在すべき領域へとその魂を移動させるようになるのです。

そんな時代が、もうすぐすこまで近づいてきているのです。だから、過去の歴史の中でも、ネガティブな状態へと戻る歴史は、もはや繰り返さないのです。それが、アセンションすることにつながっていくのです。

あなた方が長年、光と思いこんでいたことが、実は闇であったり薄暗い状態であったりしていたことに気づき、光を差し込むことができる時代がやっと訪れたのです。これまでは、それがごくわずかな出来事であったのが、地球全体のレベルにおいて、根本的なすべてのことにおける状況に対して、光を照らして闇をなくすことができる時がやってきているのです。そして、多くの人がそのことに気付くことで集合意識が高まれば高まるほど、その高い波動によって、さらなる光がさしこんできます。宇宙における波動の法則やカルマの法則とは、そういうものでもあるのです。

*上記のメッセージは、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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バックナンバー改訂版

ほどよく「アセンション待ち地球人」しましょ!

2010年12月24日
私が公立の小学校や特別支援学校の教員をしていた頃に、時々同僚との会話で使っていた「春待ち教師」という言葉がありました。だいたい今くらいの時期から3学期の終了前までに使われる言葉ですが、この言葉はちょっと皮肉ったようなネガティブな感覚で使う言葉なのです。

どういう意味かといいますと、自分の担任している学級内で、児童とうまくいっていないとか、保護者とのトラブルを抱えているとかといったような、担任している学級内でのことを強くネガティブに感じている教師が、とにかく3月末までの担任という立場でいる期間だけはなんとか乗り切ろう(逃げ切ろう)。そして、4月からは、違う学級の担任を受け持つ、もしくは転勤先の学校にて、一から出直してあらたな気持ちで頑張ろうとしているような、いわば限定されている期間はそれなりにしのいで時が過ぎるのを待ち、次の機会である新年度を待って心機一転を図ることを考えているような教師のことを指しています。

しかし、周囲の教師にも「春待ち教師」であると思われるほどの状態になってしまったような教師は、さらに学級内での不調和は続いたり大きくなったりしがちですし、春(新学年の始まる)までの間がとてもとても長く感じることでしょう。そして、実際にもスムーズに春をむかえられず、同じような状況を繰り返したり、さらにネガティブな状況になってしまったりすることもよくあることです。

担任の先生としてそれなりに信頼してくれているご縁をいただいた子どもたちのためにも、協力してくれている保護者のためにも、そしてさらに自分自身のためにも、「今」をおろそかにしてしまっては「未来」は明るく開かれてはいかないでしょう。

それでもそんな自分のネガティブさに気づき、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中では春を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との不調和が緩和され、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、実際に春が訪れた時には、よりポジティブにスムーズに迎えることができるはずです。

春は必ず来ることを信じ、新たなる前向きな気持ちで迎えられる素敵な春をわくわく心待ちにしつつも、今を大切にし、今やるべきことに尽力し、今をよりポジティブに生きることに努める。そんなふうにほどよく「ポジティブな意味合いでの春待ち教師」でありながら、目の前の「今」共に在る子どもたちのために教師としての努めを果たすことに尽力することが、とてもポジティブであるといえるでしょう。


スピリチュアルな目覚めが進んで、スピリチュアルな情報を得ていく中で、地球が実際にアセンションする可能性の高いことを信じ、高次元の素晴らしさを感じている人は、出版されているアセンション関係の本の数もブログも増え続けていことなどから、今の地球上ではどんどん増え続けていると感じられることでしょう。

しかし、実際には急激にエネルギーは高まりアセンションが間近になっているとは感じられつつも、今はまだ3次元世界であってネガティブな面が多々ある地球上は、まだまだ物質的にも意識的にも社会的にも何もかもが変化している最中であり、徐々に高まってポジティブに変化してきてはいるものの、まだまだネガティブに感じられるようなことはたくさん見受けられ認識できます。政治や経済といった大枠的なことも、身近なことも、集団意識も個人意識でも、まだまだネガティブな面も多々あるために、ポジティブなものへと変革している最中である「今」は、様々な葛藤が個人内でも集団においても地球全体においても、たくさん起きているのです。

そんな中、心がけたいのは「春待ち教師」ならぬ「アセンション待ち地球人」の色合いを濃くしすぎないように留意する必要があるということです。目の前の「今」の現実的なことの中で、あまりにもネガティブに感じてしまうことがあると、アセンションを意識している人の中には、ついつい‘アセンションさえすれば…’‘きっとあと2年経てば…’みたいに強く思ってしまい、今の目の前の状況をできるだけポジティブな状況へと改善したり解決したりすることに努める度合いを弱めてしまったり、人によっては逃避したり責任転嫁したりするような傾向にある人も、実際には増えてきているように感じられます。

もちろんアセンションすることを意識することは、とてもポジティブなことであり大切なことであるといえます。次の世である黄金時代は必ず来ます。4次元そして5次元の世へと必ずアセンションすると私は信頼しています。しかし、待ちわびすぎて依存しすぎてしまったり、今の自分自身の成すべきことがネガティブになってしまったりすることは、逆にアセンションまでの期間を遠のけてしまい長引かせてしまう結果に至るでしょうし、それどころか地球と共にアセンションすること自体も難しくなってしまうかもしれません。

それでもそんな自分のネガティブさに気づいたら、現実(今)から逃げようとしている自分を反省し、少しでもいいから改善しようと努めさえすれば、それなりにポジティブな状況へと変わっていくはずです。たとえ心の中ではそれなりに強い思いで春(アセンションの完了する時・高次元の世界)を待っていても、今をより大切にし、必ず来ると思う春までの間を自分なりに尽力しようと意識して努めてさえいれば、波動が徐々に高まって周囲との調和がより成されていき、春が来るまでの間がより短く感じるはずですし、よりスムーズに春を迎えることができるでしょう。

そんなふうに「ほどよくアセンション待ち地球人」しつつ、自らもより多くの光をめぐらせて、地球がよりスムーズにアセンションするために貢献できるよう尽力し続けることが、今の世をよりポジティブに生き抜くには、とても大切なことであるといえるでしょう。

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スピリチュアル

過干渉・不干渉の法則

2010年12月24日
*下記の内容は、2009年3月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

他者からの評価を気にすれば気にするほど、他者から評価をより受けやすくなります。他人に対してあれこれとやたらに詮索すれば、自分のことももそれ相応に詮索されてしまいます。他人をジャッジすれば自分も他人からジャッジされます。求めてもいない人に対して余計な気遣いをすれば、求めてもいないのに余計な気遣いをされます。これが「過干渉の法則」です。言葉や行動に出さなくても、心で思っているだけでもこの「過干渉の法則」は働きます。過干渉の法則は宇宙における永久不変な法則でもあるカルマの法則の中の1つなので、確実にめぐってくるのです。

3次元の世の地球上では言動によっても、思考の中においてのみにおいても過干渉を行うことは、多くの人が日常的に行っていることでもあるわけですから、特別なことではありません。しかし、たとえ言動によって表面的に表さないで意識の中のみで行ったとしても、今の地球の世のエネルギーの増大している状態では、これまで以上に意識の中で過干渉していることが相手にもより強く伝わり、人同士の意識の中においても、カルマによる現実的な言動による現象としても表れやすくなっています。

また、対象となる相手や集団にネガティブな波動を強く持ち合わせている方々が多い場合には、自分自身がネガティブな波動を発した時にネガティブな偏見やエゴなどを引き寄せたり引き出したりしてしまい、たとえ自ら発した波動が小さなネガティブな波動だったとしても、その後徐々に小さなネガティブなエネルギーが、時間を経過しながらネガティブなエネルギーのめぐりを繰り返してしまうと、自分自身の中にも相手に対するネガティブなエネルギーが増えるでしょうし、それと並行して、そのネガティブな方々のネガティブなエネルギーも増えていき、大きなネガティブなエネルギーのめぐりが起きてしまって、目の前の現象としていろいろな状況の中で表れてしまう場合がありますし、様々な不調和の要因となってしまうことでしょう。


求められてもいないのに、他人の領域内である日常生活の様子や言動やブログに書いた内容などといったことをやたらと気にしたり評価したりジャッジしたりしなければ、むやみに他人から自分自身の同様なことに対してむやみに気にされたり評価されたりジャッジされたりしなくなります。他人の人生に介入しなければ自分の人生に対しても余計な介入をされることはありません。これが「不干渉の法則」です。「不干渉の法則」をより多くの人が意識することは、他者の個性を重んじ、より大きな調和を保ち、自己の責任をより強く持った中での自由意思による選択によって、個々がより意図的にポジティブに生き抜いて魂を高めるためには、とても重要な法則であるのです。ですから、この先の世ではとても大切なことであり高次元の世では当然のことでもあるのです。


自分自身の波動をより高く保つことに努めることは大切なことですが、「自分自身の波動をより低く落とさないように意識してコントロールすること」の方が、ネガティブなエネルギーが多い人や場所、またネガティブなめぐりが起きているような場合においては特に大切なこととなります。たとえば、まるでイジメのような陰湿なことをされたりするようなネガティブなエネルギーがめぐっているような中で波動を高く保とうとすることは、とても難しいことですし、それによって無理が生じてしまい、かえってネガティブになりやすいのです。ですから、常にポジティブな状態に保つように努めたり、ネガティブな物を一気にポジティブに変換できるように努めたりすることができなくても「できるだけネガティブにならないように意識する」ことが、人間関係における調和を保つためにも、自分自身がより意図的にポジティブに生きていくためにも重要なことになります。

夫婦(家族)の中では、共同生活をより調和のとれた愛大きく波動の高い状態にするため、そしてお互いに魂を高め合い学び合うために、干渉し合うお互いの領域のラインはより広く深くなる場合が多いのは当然であり理想でもあります。しかし、例えばある程度の人数が集合していて金銭を得ることを主な目的としているような職場に勤務しているような場合には、その集団として機能を果たすために、人間関係の中で求められていることは「職務をまっとうするためによりスムーズである人間関係を形成すること」になると私は感じています。そのために、職務内容に関しては自己責任をより強く持ち自らの力を十分に発揮することが求められ、職務を全うするために必要な仕事に関わる相手に対しての要求をしなくてはならない場面や協力し合ってスムーズに職務を行うために必要な調和を図るための最低限の気遣いも必要になるわけですが、そのために必要な他者との関係は、家族や近い親類や友人などとは違って、「仕事に関係する人たちと、最低限に必要な愛と秩序をもってより調和を保つよう配慮し、道理に適った行動をすること」に徹しようと意識するだけで良いのではないかと私は感じています。

もちろん、あいさつを交わし合い、お互いをポジティブに認め合い、和気あいあいとした雰囲気の中で、時には職場の同僚という域を超えた友人のような関係で楽しみ合うといった、そんな楽しい職場は理想的かもしれません。しかし、金銭を稼ぐことも大きな目的である職場でしたら、もっとも必要であることは、その職務を全うすることにあるはずです。そのために必要な人間関係さえ調和がある程度保てていれば良いので、親密な関係になったり心を深く通じ合うように努めたりする必要はなく、極論的になりますが、人間関係は最低限の調和さえ保てていればよいということになると思います。(もし、職場の人と友人関係になればその人との間だけでより親密な関係を作って楽しめば良いのですし、これは職場の人間関係とは別物である親しい友人関係となります)

自分に対して他人がどのように思っているのかを、実際はそれほど強く気にする必要はないのです。それよりも、‘自分がどのように思うか’が大切です。それが自分の領域内でできる最大限のことです。自分から他者に対して低い波動を放たないようにすれば、相手からも低い波動は向けられずらくなります。それが波動の法則です。しかし、自分が低い波動を向けないように意識しても、それまでにある程度の時間を低い波動をめぐらせ合っていた関係である場合には、すぐには改善されないでしょう。カルマの法則が確実に働きます。もし今の時点でネガティブな人間関係ができてしまい改善したいと思っているのでしたら、今から先にネガティブなカルマを作るような過干渉をしたりネガティブな波動を向けたりしなければ、この先は徐々にカルマは解消され、よりポジティブな人間関係に変わるはずです。

たとえば、挨拶をした相手が無視をして挨拶を返してくれなくても、自分が相手に対して挨拶をするという礼儀を重んじて愛を向けた行動を選択したことをポジティブに思い、相手の愛のない行動に対しては慈しみの思いを向けてあげて、自分自身がポジティブな選択をしていることを信頼して、その後も必要に応じて挨拶をし続けていれば良いのです。心の中で相手の反応をうかがったり挨拶することを求めたりすることすら、本来は過干渉にあたるのです。そして、思念力が強いと感じている人は、心の中で抱く思念が相手に伝わりやすいといことも意識すると良いです。愛の気持ちを持って礼儀を重んじて挨拶をすることに徹すれば、そのポジティブな波動は相手にしっかりと伝わりポジティブなめぐりが生まれます。逆に、相手の行動によってネガティブな情緒を発して相手に向けると、そのネガティブな思念もそこから発するネガティブなエネルギーも伝わりやすいので、ネガティブなめぐりが生じます。

自分のネガティブさに気づいた時、できるだけ早い時点で反省してポジティブに変換するようにすれば、すぐにエネルギーは変化しますので、ポジティブな波動に変わります。今の3次元の地球の世において、他者と調和を保とうとする中でネガティブな情緒をまったく出さないようにするのは不可能であると思います。でも、自分自身のネガティブである情緒や状態に気づいた時点で、より早い段階でより波動を下げないように努めたり、よりポジティブに変換しようとしたりするように意識さえして努めるようにしていれば、できるだけ改善することはできるはずです。そして、それを習慣にしてしまえば、よりポジティブな波動やカルマがめぐってくるようになっていきます。

もし家族や親友のような深く親密な関係とまではいかなくても、職場やご近所づきあいや知人関係などでそれなりに人間関係をよりポジティブな状態で調和を保ちたいような場合には、それまでに認識している相手やその場の状態に関しては考慮しつつも、領域外である相手の受け取り方や情緒などはできる限り気にしない(干渉しない)ように努め、自分自身の領域内(意識)において、それ相応の状況における人間関係の調和を保つために、より愛を大きく持ち自分自身の価値観の中でよりポジティブに感じることを選択し続けることに徹し、他者の行動や意識をできるだけ切り離して、自己の行動や意識のみを振り返って反省するように努めることが大切であるということです。

*上記の内容は、2009年3月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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リゾートホテルでのひととき ~石垣島ダイアリー~

2010年12月23日
2010年12月23日(木)晴れ
最高気温 23.3度
最低気温 15.9度

今日の午前中は
ご依頼いただいていたリサーチをして
ある方の守護霊様や指導霊様とお会いしました。

その間は私だけが自宅にて意識を集中して
お招きしてつながっていたので
他の家族は車で川平の集落に出かけて
買い物やら何やらして過ごしていました。

その後は私もゆったりと過ごそうとしましたが
子どもたちが年賀状を書くことになり
天気も良かったことから

アマンダ(次女仮名小4)とデンプ(3女仮名小1)の
年賀状用写真の撮影をしに
車で少し出かけてきました。

DSC03011_convert_20101223164949.jpg
~AM11:50頃、自宅近くの川平湾展望台にて~

そして今日のメインは昼食後に
久しぶりに家族で20kmほど離れた市街地にある
ANAのリゾートホテルに行くことでして
娘3人はわくわくそわそわ待ち焦がれていました。

とはいっても宿泊をするとか食事をするとか
そんな贅沢はもちろんできませんので
ただ単にホテルに行ってきただけなのですが~…

ホテルに行った理由は
グミ(長女仮名中2)の小学校時代に
5年間ずっと一緒のクラスメイトでもあり

今でもメル友でブロ友でもある幼馴染の大親友が
お父さんの急な沖縄への転勤で単身赴任していることから
お父さんに会いに昨日は沖縄本島に来ていて
今日は石垣島のホテルで一泊するとのこと。

グミがその親友に会うために車で送ることになっていて
アマンダもデンプもその友達に会いたいとのことで
結局みんなで会いに行ってきました。

DSC03022_convert_20101223165747.jpg
~子どもたちの学校で話題になっていたという、2人が憧れていたホテルのロビーに飾られているジンジャーブレッドハウスと記念撮影しました。いわゆるお菓子の家でして、我が家は参加しませんが、明日のイブにイベントが行われてお菓子を食べるそうです。~

少しそのご家族とお話をしてからグミだけホテルに残して
あとのみんなはしばらくホテルの庭で遊んでから
街に出たついでに食材の買い物をして
つい先ほど家に帰りました。

グミは午後8時頃まで親友と過ごす予定で
その頃にまたホテルまで車で迎えに行くことになっています。

DSC03024_convert_20101223165942.jpg
~ホテルの中庭にある教会の前にて午後3時頃撮影。この教会の横では、アマンダもデンプもジー~っと見つめていましたが、結婚式が終わったばかりのようで、近くで花嫁さんと花婿さんが記念撮影をしていました。~

街から自宅方面への最終バスは
午後6時頃という早い時間の出発ですので
こういう時には少し不便さを感じますが

自宅は街からは外れて離れてはいても
静かで大自然を満喫できるこの環境の方が
私たち家族にはやっぱり住みやすいな~と
街に出てから帰ると余計に感じます。

まあそんな感じで
いつもよりはせわしない感じでしたが
今日もわくわく楽しい一日でした。

DSC03025_convert_20101223170121.jpg
~独特な形の豪華でとても素敵なホテルです。今年3月に初めて石垣島に旅行した時(住む家探しに来た時)に、このホテルに一泊して素敵な思い出をたくさん作ったデンプは、何度も「今日泊まりたいな~!」と呟いていました。~

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日記

まん中はあなたなのです。

2010年12月23日
*下記の内容は、2009年1月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

☆最初は高次の宇宙の同志とつながっていると感じていたのですが、いつのまにかたくさんの神々を感じたり、高次の自分の魂を感じたり、どなたかのハイヤーセルフを感じたりと、いろいろと変化する感覚の中で下記の文章を書き綴りました。このように、チャネリングの途中に相手が入れ替わることはそんなにめずらしいわけではありませんし、いくつもの魂が1つの集合意識体になって送ってくれることもよくあることですが、今回ほど様々な質の高次の存在とこんなにも短期間で入れ替わるようにしてつながり、自分の意思も加えて1つの文章にしたことは、たぶん今までにはなかったことであろうと感じています。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとってのより最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。


*今は私たち家族が石垣島に住んでいますが、移住したのは2010年4月のことです。以下の「」内は、今から約2年前の2009年1月に書いた内容ですので、この時点では千葉県に住んでいました。まだこの時は一度も沖縄県にも、もちろん石垣島にも一度も行ったことがなかったのですが、石垣島に行ってみたいというよりも‘住みたい’という気持ちが突然のように強く湧きあがった頃の内容です。

「つい先日まで千葉県に身を置くことが最高であると感じていたのに、いつのまにか和歌山県や九州に身を置くことにわくわくしている。でも、それがふとした時から沖縄に魅力を感じ、今では石垣島に住むことがもっともわくわくしている。そして、そのことを考えるといくらでもパラレルワールドにてポジティブに過ごすことができる。しかも、今回も夫婦そろって同じ時に同じ場所に身を置くことを強く望んでいる。なんだか、あっちこっちと迷走しているような、はたまた単なる旅行気分であっち行きたいこっち行きたいと浮かれているような…このように表現するとそんな風にもとられがちではあるが、それでも本人たちは、今、石垣島に身を置くことを最高に楽しみであり理想としている。これまでにも、屋久島にも住みたいと思っていたことはあったが、今回のわくわく感は以前のわくわく感とはケタの違うほど強い感じがしている。沖縄の神々が呼んでくれているように感じる。今、こうしていてもあらゆる沖縄の神々が手招きしながら、まるで吸い寄せるように風を起こして私たちを引き寄せてくれている。過去世で、今は海底に沈んでいる文明都市で暮らしていたことを思い出させてくれた。アトランティスの世ほどの盛大さはなかったものの、それなりに大きな文明として栄え、そして海に帰っていった。はかなくも、今はなき文明も私の魂にとっては大きな経験を積み、魂を育てることができた、最高の場所のひとつであったということ。そんな文明都市が今の石垣島が島というよりも大陸と言えるような大きさであった頃に存在していたことを私は知っている。気候は今よりもさらに過ごしやすかったけれど、今の石垣島の気候も素晴らしい。私にとっては、ついにめぐりあうことができた最高の土地ということになるであろう。今世では、まだ一度も訪れていない石垣島という地に、きっとそれほど遠くない時期に行く機会が訪れて、気がついたらいつのまにか住んでいたという感じで、とてもスムーズに、とても自然な流れの中で、私たちは身を置くことになるであろう。私たちを呼んでくれてありがとう。また、沖縄の神々とともにこの地にて、人々のために光を放つ時がくるであろう。今、やっとこうして思い出し目覚めるときに大きく目覚めることができたことを光栄に思う。」


ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から選択して採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!

*上記の内容は、2009年1月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。

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冬至の朝 ~石垣島ダイアリー~

2010年12月22日
2010年12月22日(水)曇りのち晴れ
最高気温 21.9度
最低気温 18.2度

2010年12月21日(火)曇り時々晴れ
最高気温 25.3度
最低気温 19.2度

DSC03006_convert_20101222075838_convert_20101222081740.jpg
~22日朝7時30分頃、グミを中学校へと車で送り届けた帰り途中に ヨーンのT字路付近を撮影しました。冬至の今日、石垣島の日出は7:23日入は18:01です。今朝は曇り空で薄暗いために、外灯が灯ったままでした。~


今日2010年12月22日は冬至ですが
我が家では長男シュー(仮名高2)の誕生日でもあります。

2011年の夏至6月22日は
長女グミ(仮名中2)の誕生日ですので
2人ともわくわく感じるような日に生まれてきました。

我が家の誕生日の夕食は
誕生者が決めることになっていますが
シューの今日のリクエストメニューは
「味噌ラーメン」でした。

私の作る味噌ラーメンは
具に肉類は一切使わずに野菜たっぷりで
スープも自家製です。

数年前までの子どもたちの誕生日リクエストメニューは
お寿司か焼肉かビーフステーキが定番でしたので
リクエストメニューからも我が家の草食傾向が
着実に進んでいることが感じられます。

ちなみに2年前のシューの
誕生日のリクエストメニューは「焼肉」でした。

あの時はスーパーで上等な牛肉を買い込んで
自宅にて家族みんなで焼肉をしましたが
今の時点ではあれが我が家で食べた
最後の焼肉となっています。

我が家の料理担当の私は
あれからちょうど2年の間
生の牛肉・豚肉・鶏肉を一切触っておりませんし
もちろん調理もしていません。

もともと4,5年ほど前までは
焼き肉やすき焼きや牛丼などの
肉料理大好きだった我が家を思い出すと

徐々に肉食が減って野菜や穀物類を食すことが増え
今のような魚以外の肉をほとんど食さない
草食中心になった我が家の食卓は
本当に大きく変わったことを実感します。

DSC03008_convert_20101222080428_convert_20101222081856.jpg
~上の写真の1,2分後に撮影した川平湾です。風が強くて波も少し立っているので、いつもの穏やかでコバルトブルーの美しい海とはちょっと違った表情でした。~


アセンションの時を意識して
昨年は2012年のこの日まで
あと3年か~と思っていましたが
あっというまに1年が過ぎて行きました。

2年後のシューの誕生日2012年12月22日を
どのような状況で迎えることになるのか…
今からとてもわくわく楽しみにしています!


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日記

シリウスより愛をこめて その9

2010年12月22日
*以下の内容は、2009年2月3日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

シリウスの光を感じ、シリウスからのメッセージとともにシリウスの光を地球に届けてくれているあなたに感謝しています。

まだまだ続くアセンションまでの道のりにおける、この雄大で美しい光のエネルギーの増加していく現象は、これまでにも感じられたように、あなたがたの物質的なもの全てに対しても何らかの影響を与えています。この宇宙から送られる光のエネルギーは、シリウスからのものもありますが、これはほんの一部でありまして、地球の友である銀河宇宙にあるたくさんの星からも送られていますし、たくさんの高次元の宇宙の存在や宇宙そのものや神からも、惜しみなく光のエネルギーが地球に注がれ続けています。

これら光エネルギーの中でも、私たちシリウスの存在が地球に送っている光エネルギーは、主に青く輝ける光のエネルギーであります。青とはいっても、その色合いを地球に物質として存在している物で例えることは難しいほど、美しく輝きそしてとても透明感のある青い光なのです。それでもしいて例えるならば、地球の中でもっとも美しいと感じられるコバルトブルーの海の色とか、透き通るような青空の色に近いといえるかもしれません。その光はシリウスでは地球上にある空気のようにシリウス全体にいきとどいていて、すべてのものに対して活力や愛のエネルギーを与えている光なのです。

夢中になって蝶を追いかけている無邪気な少女のように、あなた方すべての魂には、もともとが純粋でけがれのない美しき愛の光が蔓延しているのです。そして、蝶が花にとまって羽を休めても、捕まえたり叩いたりするのではなくて、その様子を澄んだまなざしでそっと見ていて、次に何をするのかを待つのです。そして、蝶が飛び立ったら、その飛んでいる蝶にあこがれて、私も飛べたらどんなに素敵だろうというあこがれのまなざしで蝶を見つめながら追い続けるのです。でも、実際にはあなたがたが物質をまとっていない魂としての存在であった時には、蝶のように自由に空を飛びまわっていたわけですから、あこがれというよりも、なつかしさというものになるのでしょうか…。

あなた方地球人類の知識や経験や歴史から考えると、今の状況ではとても難しいと感じられるような理想の中でも、感覚的には現実的なものとして経験できるのではないかとか、自分の潜在能力からすれば可能ではないかとかと感じるような、感覚的に現実化できるように感じるようなことの多くのことは、もうすでにあなたの魂が経験済みのことである場合が多いですし、この先に経験する予知である場合も多いのです。それが、今は3次元の世の価値観や固定観念における思考によっての思い込みから実現することは不可能であろうとか、実現していないとかと感じているだけであって、実際に多次元的には実現しているし、あなたさえ3次元の世においても実現することを強く深く信頼することさえできれば、本来はすぐにでも実現させることは、実はとても簡単にできるものなのです。

あなた方にとって、これまでに3次元の世での直線的時間における現実としてもっとも身近であると感じて経験してきたことのすべては、必然であり魂向上のために必要である経験ばかりなのです。かといって、すべてが最良の経験をしてきたかというと、それは人それぞれであるわけですから、最良とはいえないような経験も多々あります。ただし、すでに直線的時間の経過において過去という過ぎ去った時の中において経験したことを、後悔したり自分や他の人を責めたりするなどのネガティブなこととして捉えているようでは、せっかくの魂向上のために必要として自らが選択した経験が、逆に魂を下げてしまう結果になってしまいます。前を見て1つ1つ解決していくのです。たとえ後ろを振り返っても反省して次に生かすのです。そして後戻りするのではなくて前に歩きだすのです。

「今という時」は地球上で存在しているすべてのものが平等に与えられている3次元の世の時間というもの小さな枠です。この、今という小さな枠は、次の瞬間には上か下かのどちらかの波動の方向へ進んでいくのです。そして、どちらに進むのかは、個々の自由意思による選択次第なのです。「今という時」に至るまでの過去という時に、たとえ罪を犯してしまったとか後悔の連続だったとかとネガティブに思っていても、「今という時」のすぐ先である未来に、反省して謝罪したり誠心誠意をこめて償うことに尽力したりするなどの、世のため人のため自分のために前に進むことができれば、「今という時」よりも先は魂向上の道を歩むことになるのです。魂は同じ位置にあることはありません。向上しているか下降しているのかのどちらかなのです。常に変化し続けているのです。

宇宙からあなた方地球人類も含めた地球全体に向けられているエネルギーは、愛をもととした光のエネルギーとともに、ネガティブなエネルギーも含まれています。まだ3次元の世である地球には両極のエネルギーが存在していますし、宇宙は陰陽の調和によってできているからです。その両極の波動によって、宇宙からも両極のエネルギーが地球に注がれているのです。ですから、光を増すものはさらに急加速で光を吸収して波動を高め、光を失っていくものもネガティブなエネルギーをさらに受けて波動を下げてしまうのです。地球人類に関していえば、どちらのエネルギーを多く受け取るかといったことは、そのすべてが個々の自由意思による選択次第であって、その選択した結果として生じる波動によって引き寄せられるエネルギーの量も質も変わってくるのです。そして、すべての状況が自らのカルマとなって自己が責任をとることになるのです。

シリウスからは愛の青い光を地球に与え続けています。たくさんのシリウスの魂からもシリウス自体からも、愛する地球に向けて愛の光を送り続けているのです。私たちにできることは、こうして祈り続けて光を送ることまでです。その光を受け取るか否かは、すべてがあなた方の選択次第です。私たちはあなた方を…地球のすべてを愛しています。私たちの愛の光がたくさんたくさん届きますように。そして、素敵なプレゼントとして、たくさんのものたちが愛の光を受けとってくれますように!

*上記のメッセージは、2009年2月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。

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なんだかまたまたはじめました…。

2010年12月21日
今年の4月半ばに、短期間ではありましたが登録していたブログのランキングを解除して、「私にはブログランキングは合わないから、たぶんもう2度とこのようなランキングのようなものにはあらためて登録はしないと思います…」と、当ブログに掲載しましたが、あれから約8ヶ月経った1,2週間ほど前から、性懲りもなくまたまたランキングに参加しようかな~という気持ちが湧きあがってきまして、ついに今日、まるで突発的な行動ともいえるような感じで、無のような感覚の中で前回と同じ2つのランキングに登録している自分がありました。

直感的?エゴ?…根本的な意味合いはなんだかはっきりとはよくわかりませんが、ランキングに参加することによって、新たなるご縁が広がるのを期待していることや、きっとどなたかが待っていてくれているのだろうと感じていることだけは確かです。

とにかくこの今あるわくわく感の意思に従って動いてみて…この先にどうするのかは、その時の自分が決めるわけですが、今の時点では年末年始の限定で、来年2011年の1月11日あたりまでを目安に参加することにしました。

そんなわけですので、1年以上前から当ブログを読まれている方からすれば、昨年の秋と今年4月に続いて3度目の参加となりますので「なんだ、またか~…」という感じに思われる方もいらっしゃるでしょうけど、もしお気が向きましたら…

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日記

命名するにあたって

2010年12月21日
*下記の内容は、2009年10月15日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

子どもが誕生して命名する際には、親もしくは親に準ずる人が最終的に責任を持って決める場合が多いでしょう。子どもの名前を決める際には、親の感じたインスピレーションや直感や思いや考えのみで決める場合もあれば、名付け親が別にいたり、姓名判断等の情報をもとに決めたりする場合等の他の人の意見を参考にする場合があったとしても、最終的に子ども自身ではなくて、大人のだれかが責任を強く持って決定する必要があるわけです。

我が家では、私と妻がすべての責任を持って、我が子たち4人の名前をこれまでに命名してきました。ちなみに、4人の子どもたちに名前を付ける際には、私たちは一度も姓名判断に関する情報や親類や知人等、他者の意見を参考にすることは一度もなく、私と妻とで話し合って、2人の好みのみで納得し合った名前に決めました。

別に、様々な流派や占星術とかによる姓名判断を行うようなことに対して、批判しているわけでもなく、拒否しているわけでもありません。必要に応じて参考にすることは、必要と感じた人にとっては、とてもポジティブなことであると私は捉えています。でも、私はこれまで4人の子に命名する際には、必要に感じなかったというだけのことです。


私たちが名前を決めた観点は大きくわければ2つあります。1つは父母である私と妻が名前を呼ぶ際に、ネガティブな感覚のない名前であること。1つは、子どもに対して名前を付けた由来を、ポジティブな気持ちで説明することができる名前であるということです。

とはいっても、4人それぞれ名づけた意味合いは違ってはいますが、とても浅はかな考えや感覚によって4人の名前をつけたかな~とも思っていますが、命名して役所に出生届を提出する時点でも今でも、何一つネガティブな感じはないですし、最良の名前を付けたと自負しています。

ちなみに、長男の名前を考えたのは妻で、私もいいなあ~と感じて納得しました。理由は「かっこいい名前だし、長男には合っているな~」と感じたからです。娘3人の名前は私が考えた名前に決まりました。長女と次女は、私の大好きなスポーツ選手の名前をいただきました。長女はバレーボール選手、次女はマラソン選手ですが、私が名前をいただいたスポーツ選手に抱いているイメージのように、‘明るくマイペースで可愛い芯の強い子に育ってほしい’との願いもこめてあります。3女は、日蓮聖人にちなんだ名前を命名しました。

今の時点では、子どもたち4人とも、自分の名前をとても気に入ってくれていますので、そんなことからも命名時も今も、最高の名前を付けたと感じています。また、親の思っている以上に、子どもたち4人とも、とても健康でポジティブに育ってくれていることからも、命名に関してはこんな感じで良かったのだろうと捉えています。

子どもの幼い頃に、もっとも多く子どもに向かって名前を呼ぶ確率の高い父母や親類等が、もし、命名した名前に対してネガティブに感じる違和感やしこりのようなものがある場合には、名前を呼ぶたびに、そのネガティブなエネルギーが子どもに対して向けられてしまうわけですから、両親や、準じて子育てに大きくかかわるであろう親類等の人がいたとしたら、その親類等も含めて、みなさんがそれなりに納得するような、ポジティブに感じる名前を付けることが望ましいのであろうと私は捉えています。

私たち家族の場合は、実家とは離れて暮らしていましたので、私と妻の両方の両親に対しても、命名に関して一度も相談する必要は感じませんでした。しかし、もし同居していたような場合でしたら、命名する前に話をしていたと思います。そして、もし姓名判断のようなことを、このような身内の誰か1人でも強く気にするようでしたら、参考にしていただろうとも思っています。(でもきっと私と妻の場合は、やっぱり最終的には私と妻の直感に従っていたのだろうとも感じていますが…。)

もし、命名する子どもの名前を迷うようなことがあった場合には、生まれてきた子やお腹の中にいる子に対して、実際に命名する予定である名前を呼んでみて、ネガティブな感覚はなく、大きな愛情をこめて呼ぶことができていると感じることができるようでしたら、その名前が命名する時点では、最良の名前であると信頼して良いということが、私の個人的な見解です。


*上記の内容は、2009年10月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


☆しばらくの間、在庫を切らしていたアメジストのブレスレットが入荷しました。お待たせしていた方には申し訳ありませんでした。

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個性豊かな子どもたち ~石垣島ダイアリー~

2010年12月20日
2010年12月20日(月)曇り時々晴れ
最高気温 24.8度
最低気温 18.2度

2010年12月19日(日)曇り時々晴れ
最高気温 25.1度
最低気温 18.5度

2010年12月18日(土)晴れ時々曇り
最高気温 21.0度
最低気温 14.4度

18日(土)はデンプ(3女仮名小1)と
アマンダ(次女仮名小4)の小学校の
学芸会(懐かしい名称に感じました)がありました。

学芸会では全児童8人による
三線(‘さんしん’と読みますが沖縄の楽器)の演奏や
劇やダンスなどを地域のみなさんや保護者を招待して
舞台上で披露してくれました。

DSC03756_convert_20101220082239.jpg

デンプは舞台上でもはりきって
練習通りの演奏や演技などを
イキイキと披露していましたが

いつも人前に出た際のデンプは
親から見てもとても輝いていて
ポジティブな雰囲気で目立つ存在となっています。

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逆に自分を人前で表現することにはまったく興味のない
マイペースで謙虚で芯の強い自由人で天然のアマンダは
三線の演奏のだけはみんなと一緒の雰囲気で披露したものの

それ以外の舞台上でのアマンダは終始ムッとしたような雰囲気で
穏やかな表情も笑顔もワクワクした様子も感じられないような
ほとんどがうつむいた状態で演じ続けていました。

ダンスはポンポンを床においてまったく踊らず
しまいには舞台袖に隠れてしまったり
劇では台詞を聞こえないほどの小さな声で言ったりして

練習中にいろいろと嫌だと感じていたことを
半ば強制的にやらされていたことに
それなりに反発していたこともあってか

本番では自分のやりたいようにやることや
自分の気持ちをストレートに表現することを
あっぱれ見事に貫いたようです。

親としてはアマンダを見ていて少しハラハラしましたが
ある意味度胸のあるアマンダの行動から
自分の意を貫く強さというか頑固さに
さすが~…!と感心しちゃいました。

でも帰宅してからはいつものふわふわ天然系の
穏やかで明るいタコ宇宙人のアマンダに戻っていて

「学芸会が終わって良かった~!」
「これで学校がまた楽しくなる~!」と
にこにこしながら何度も繰り返し言っていました。

DSC03783_convert_20101220141646.jpg

デンプの過去世は
地球上での輪廻転生の回数がとても多く
人の先頭に立つ指導者としての経験も多く積み
天才型でいわゆるインディゴ系ともいえるタイプで

アマンダの過去世は
地球上での輪廻転生の回数が少なく
特にここしばらくは高次元の宇宙に存在していて
3次元の地球には転生してきていなかったので
3次元的な生き方が不器用な面がいろいろとある
いわゆるクリスタルチルドレンでして

2人とも魂がとても高い位置にあると
私なりに認識して信頼していますが

とても個性的でもある2人は
学校をはじめとする社会性に関しては
陰と陽と表現できるほどの違いがあります。

でも内輪である家族の中においては
とても波動の合う者同士の
超ポジティブな2人でありますし

姉妹というよりは無二の親友といえる仲でして
趣味もほどほどに合いますし
もっとも分かり合っている関係でもあります。

そして過去世においてはアトランティスの時代に
タエヌも含めた3人の親交がとても深かったことを
私の魂の記憶の中のある程度のことが顕在意識に表出していて
具体的にもいろいろと思いだすことができていると自負しています。

*ちなみにアマンダ本人が言うには
地球に来る前はタコ宇宙人だったとのことで
夢の中ではよくタコ宇宙の星に帰っているようですし
最近は起きている時でも
(お風呂に入ってボーっとしている時など)
頭の中でタコ宇宙人と会ったり
話したりすることもあるそうです。

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~19日AM11時頃 川平公園にて~

昨日19日(日)はアマンダが
千葉の友人に写真を送りたいというので
私と2人で写真撮影会をしました。

今年3月まで住んでいたいすみ市の小学校で
2年間同級生として仲良かった親友を思い出して
前日の舞台上の演技の顔とは全く違った
ほんわかにこやかな表情と女優気取りの表情を
カメラの前でナチュラルに表現していました。

DSC02982_convert_20101220081814.jpg
~自分なりにこの表情をとても気にいっているようです。底地ビーチにて~

今日20日(月)は娘3人とも
学芸会の振り替えで学校が休みなので
街へ買い出しに出かけたあとに
家でのんびりと読書をしたりして宿題をしたりして
思い思いのことをして過ごしています。


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~ちょっと女優気どりって感じの表情のアマンダ。身長は153cmくらいありますので4年生としてはかなり背が高いです。ちなみに本人は身長2mを目指しているようです。自宅近く川平湾展望台にて。~


☆しばらくの間、在庫を切らしていたアメジストのブレスレットが入荷しました。お待たせしていた方には申し訳ありませんでした。

☆今年も「年末の大祓い」を実施いたします。12月29日に年末の大祓いを行う予定ですが、よろしければお申込みいただきましたら、タエヌなりに精いっぱいの尽力をさせていただきます。(すでに12月末の大祓いをお申込みいただいている方は、同じ日に同じ内容で行いますので、あらためてお申し込みを頂かなくて結構です)合わせまして、来年の月末大祓いのお申し込みも承っております。
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日記

シリウスより愛をこめて その5

2010年12月19日
*以下の内容は、2008年11月22日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

待ち望んでいたことが、物質的である地球上の3次元の世における現実という形で認識できた時、あなた方は自分の願望が実現したと実感しています。もちろん、それ自体はあなた方にとって普通のことでありますし、ネガティブな感じ方であるというわけでもありません。

しかし、宇宙の高次元の世に位置している私たちにとっては、そのような限定された世界のみによって、情緒を大きく左右されたりその世界に固執して一喜一憂することはありません。私たちは、たくさんの世界が同時に存在していることを知っていて、そのすべての世における出来事を実感しているからなのです。

アストラル界において実現している物は、その後になって3次元の物質世界に実現するのです。つまり、3次元の世界にあるすべての物質は、もうすでにアストラル界では存在しているのです。ただし、アストラル界にあるものすべてが3次元の世で実在しているわけではありません。実際はごく一部なものであり、3次元の世においては先にアストラル界で存在している物よりも、色の美しさも、質も何もかもが、浅い場合が多いのです。

今、あなたが目の前の現実という物質的な状況で願望を実現させたいときには、あなた方にとっては現実世界で実現させるよりも簡単にできると感じている、イメージの世界という多次元的なパラレルワールドにおいてあらかじめ実現させることに成功すると、その後になって3次元の世の現実として実現する場合があります。これは、その動機や目的、そしてその願望自体があなたの波動や魂の状態や今後の魂の成長を果たすためには3次元の世において実現した方がよりポジティブである場合は、宇宙の法則やガイドスピリットや本人のハイヤーセルフなどの導きによって、実現しやすくなります。逆に、エゴが多く含まれていたり、愛の少ないことであったりした場合には、波動を高めたいと意識して魂の向上を目指している人にとっては、3次元の世の現象として実現しにくくなります。

いずれにしても、本来の高次元からみた観点の話をすれば、3次元の世において実現するか否かということは、数多く存在する中の1つの世界がどうであるかという、とても部分的な観点の問題であるわけですから、それほど大きなことではないのです。でも、あなた方3次元の世に住む地球人類にとっては、まだまだ多くの人が3次元の世のみが現実世界であり、自分の唯一存在している世界であると顕在意識においては認識しているために、この部分的である1つの世界がすべてだと思い込んでいるのが実状です。

目の前に起きる事柄を、ひとつひとつ解決していくことや、目の前に起こる現象を、ひとつひとつポジティブに捉えようとすることはとても大切でありますし、3次元の世を選んで生まれてきたあなた方にとっては、そのことを怠ったり逃避したりすることを選択し続ければ、間違いなく魂の向上は望めないでしょう。ただし、あなた方がこの先の歩むべき道のりを、少しでもわくわくした方向に歩むよう選択したいのであれば、3次元の世の現実的なことに対しては、《こだわり過ぎない》ようにした方がスムーズであります。つまり、3次元の世で実現するかしないかという結果にこだわりすぎることによって、なかなか実現しない事柄に対してネガティブな感情が湧き上がってしまったり、物質的に実現することに努めるがあまりにより物質的な事象にこだわり続けて、物質的なことに対する執着や依存を生じてしまったりするという、ネガティブな結果が生じてしまう可能性が高くなるということです。

願えば必ずかなうわけではありません。でも、ポジティブな思いで願った方が叶いやすいということは真実なのです。そしてそれが、あなたにとっての必要性が大きければ大きいほど、願いが叶って3次元の世の現実として表出する可能性が高くなります。でも、やはりここで、このメッセージに対して少しでも共感したのであれば、本来はこのごく一部の世界である3次元の世の物質世界における状況にばかり固執せず、あらゆる世界をよりポジティブに体験することを意識し、その中でも最も実感しやすい3次元の世の世界における出来事を、3次元的な観点のみで評価することなく、自身の中でもより多次元的で、より多角的な観点により、ひとつひとつをよりポジティブに受容するようにしつつ、3次元の世の現実世界の中においてもよりわくわくした道を選択しながら、より楽天的に残りわずかな今の世を楽しみながら、魂を向上させることに努めてほしいと願っています。


*上記のメッセージは、2008年11月22日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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マイナスエネルギーの影響を抑えるための留意点と浄化方法

2010年12月18日
*下記の内容は、2010年6月29日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

ほぼ同じ時期に、3名の方々からメールで同じようなご質問をいただきましたので、必要に感じたことからブログで掲載することにしました。

そのいただいたご質問の内容は、病院でお仕事をされている方やこの先に病院関係のお仕事をする予定である方から、邪気(ネガティブなエネルギー)を受けないようにするための対処の仕方や受けた際の浄化方法、留意点等に関してです。病院に勤務することに限らず、ネガティブなエネルギーの影響を受けてしまいそうな場所に行く際の留意点や、事後の浄化に関して等を、以下、簡単にまとめてみましたのでご参考下さい。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

病院は、どうしてもネガティブなエネルギーが溜まりやすい場所ですから、自分自身の波動が下がって入れば下がっているほど、それなりにマイナスのエネルギーの影響は受けやすいです。また、人のために役立ちたいというポジティブな思いを強く抱いて病院で仕事をしていたり、自分自身の病気を治療するためにとポジティブな願いを持って病院に行ったりしたとしても、やはりそれなりにネガティブなエネルギーの影響はどうしても多少なりとも受けてしまいます。しかし、そのようなポジティブな思いが強ければ強いほど、その人自身がポジティブなエネルギーを発するために、低い波動の影響もマイナスエネルギーの影響も、それなりに受けにくくはなります。

また、病院に限らず、電車やバスなどの乗り物の中や役所や警察署や税務署や裁判所などの、人ごみ、気の滞っているような場所、訪れる人があまりポジティブな気持ちではない場合の多い場所も、マイナスエネルギーが多く溜まっていることがよくあります。

ですから、そのような場所へと必要に応じて行ったり、仕事をしたりしているような方は、できるだけ自分自身の波動を下げないように意識しつつ、よりポジティブにいられるように努め、ネガティブなエネルギーの影響を最小限に食い止めるように意識することは、波動をそれなりの状態に保つためにも、健康をよりポジティブな状態に維持するためにも、実際はとても大切なこととなります。

そして、そのようなネガティブなエネルギーの多い場所に行った際には、その影響を多少なりとも受けてしまうことはしかたのないことであるとポジティブに捉えて、場所から離れた後には、それなりにしっかりと浄化に努めることもお勧めします。また、浄化の力の強いマントラを心の中で唱えたりオーラを強めてガードしたりするなど、身につけている方法があれば、その時に行いたいと感じるがままに実践することも効果的でしょう。

また、そのような場所で波動が下がってしまうような状況になると、さらに低い波動がめぐってしまい、ネガティブなエネルギーをより多く受けてしまう可能性が高くなりますので、不安や心配や怒りなどのネガティブな感情を極力抑えるように努めるなどして、より波動を下げないように意識することも大切になります。


そのようなネガティブなエネルギーの多い場所を離れてからの浄化の方法は、普段、マイナスなエネルギーの影響を受けた時に行っている浄化方法があれば、その時点でこうしたらすっきりとしそうだと感じられたことを行うことが最も適している方法となりますし、特に普段は浄化を意識的に行っていないようでしたら、何らかの方法を用いて、意識的に行うことをお勧めします。

私の場合は、邪気を多く受けていると自覚した場合には、その都度、自分で思い浮かんだ方法により浄化するように努めています。浄化の具体的な方法や浄化力の高いマントラなどに関しましては、過去のブログの記事「浄化&パワー入れ実践方法」「風邪いついて」「朝のお祈り」等に書いてありますので、よろしかったらご参考ください。

その中で、基本的にいつも私が邪気払いのために最も即効性があると感じているために行っているのは、入浴法(ぬるま湯でじっくりと温まり、身体全体をよく洗う)と、多めの水分摂取をすることです。特別なことではありませんが、意識的にいつもより長くお風呂に入ってしっかりと体を洗うようにしただけでも効果的ですし、水分をたくさん摂取して、発汗や排泄などにより体内の邪気を排出するのも即効性があります。また、呼吸法を用いたりイメージしてエネルギーを取り入れて浄化したりする方法もお勧めします。


上記のようなマイナスエネルギーが強いと思われる場所に行った後、気持ちがネガティブになった、疲労感が強くある、体や心が重い、頭痛や吐き気やのどの痛みや食欲不振などの肉体的な不調和を感じるなど、心身にネガティブな状況が生じた場合には、明らかにマイナスなエネルギーを受けてしまっている証拠であると捉えるべきでしょう。

そしてそのように認識した際には、意識的に浄化することを行うか否かによって、その都度の状況も違ってきますし、意識的に浄化することを日常生活において積み重ねることによって習慣にしてしまえば、体内にマイナスエネルギーを極力貯めこまずに済むために、より健康でいることができ、全体的な波動も高まる結果に至るでしょう。


*上記の内容は、2010年6月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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バックナンバー改訂版

石垣島の植物NOW ~石垣島ダイアリー~

2010年12月17日
2010年12月17日(金)曇り時々晴れ
最高気温 18.2度
最低気温 14.1度

2010年12月16日(木)雨時々曇り
最高気温 19.0度
最低気温 14.1度

2010年12月15日(水)雨
最高気温 21.4度
最低気温 19.0度


DSC03702_convert_20101217081413.jpg
~当日記ではおなじみの風景となりましたが…今朝17日(金)AM8時頃に自宅ベランダより撮影した川平湾周辺です。雲のもこもこした様子がおもしろく感じました。~

気象庁石垣島気象台の発表によると
13日(月)には最高気温27.2度
平均気温が25.0度もあったのに

その後の3日の間でじわじわと気温が下がっていき
昨日16日(木)の平均気温は15.4度となり
平均気温が約10度も下がりましたし

昨日の最大瞬間風速は北北東の風21.0m/sを記録し
ここ2日間は日照時間なしの雨模様の天気でしたので
体感温度はかなり低く感じた人が多かったようです。

今朝は雨が降ってはいないものの
相変わらず曇天が続いていますが
今日は晴れ間も見えてきそうです。

晴れた日の石垣島も魅力的ですが
薄暗い曇天や嵐のような天気の石垣島も
それはそれで独特な雰囲気が魅力的です。

DSC03700_convert_20101217081129.jpg
~上の写真と同じく今朝8時頃の自宅ベランダ真正面(北方向)の東シナ海です。昨日よりはおさまってきましたが、うねりや波は高めです~

以下内容ががらりと変わりますが…

今日は上記の記事を書いたり
やるべきことをしたりした後
気分転換のドライブがてらで

‘石垣島の植物NOW’をテーマにして
バンナ岳やその周辺を中心に
写真を撮影してきましたので紹介します。

以下の写真すべては17日(金)の
11時頃から12時頃の間に撮影しました。
撮影した時間順に掲載します。

DSC03712_convert_20101217125639.jpg
~バンナ岳に咲いている(たぶん)ベニテマリです。~

DSC03715_convert_20101217125924.jpg
~石垣島では周年通して咲いているハイビスカスとピデンスピローサ~

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~今の時期には島内のあちこちで見られるススキと、バンナ岳から街中を見下ろした風景~

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~バンナ岳の展望台へ登る途中に咲くピデンスピローサ~

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~(たぶん)キバナランタナ~
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~平得周辺の道端に咲いていた(たぶん)ベニコウガン。右上にある長い葉っぱは(たぶん)ゲットウの葉。~

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~平得周辺のまだ実がなっていないパイナップルの畑~

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~平得周辺に咲いていた(たぶん)ノアサガオ~

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~平得周辺のサトウキビ畑で育っている穂の実ったサトウキビです。サトウキビはイネ科でして、このような白い大きな穂をつけます。ちなみに、左手前にある黄ばみがかった小さな穂はススキの穂です。~

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~於茂登トンネル近くの道路脇等でよく見かける木~

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~米原に咲いていたサキシマフヨウ~


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日記

一人が目覚めれば

2010年12月17日
*下記の内容は、2009年8月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

先日(2009年8月6日の何日か前)いただいたメールに以下の内容を書いて下さった方がいらっしゃいました。私のブログに転載したい旨を伝えたところ、ご快諾いただきました。

この方は、スピリチュアルな目覚めがどんどん進んでいく中で、これからの地球についてやアセンションについてなどの情報を得つつ、実生活にも意識的にポジティブにご活用されている方です。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

このままの自分じゃあかん、、と気付いた時から 不思議と無理なく生活習慣を変える事ができました。。
自分では信念にそった変化だったつもりなのですが 主人からみると「いったい、どうなったんや?!」と驚いているようです。。

主人はとても寛容な人なので 私の話も否定する事なく聞いてくれてはいるのですが、にわかに信じがたいと思っているようです。
また、私が熱くなればなるほど ドン引きされるのは目に見えているので あまり多くを語らない方が 今は得策かな?と思っております。
でも、少しでも早くこの思いを共有できたらいいなぁ・・と願っています。
ありがとうございました。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

これまでにも私にメールを下さった主婦の方の中で、ご主人とのご関係が同じような状況の方が何人もいらっしゃいました(たぶん20人くらいはいました)。また、2年ほど前までは直接お会いしてのスピリチュアルカウンセリングをしていましたが、やはり何人もの主婦の皆さま方から同様の話を聞いていました。

奥様のスピリチュアルな目覚めが進む一方、ご主人も少しは気付いてほしいとかわかってほしいとかと願いつつも、スピリチュアルな話にはなかなか耳を傾けてくれないとか、話は聞いてくれてものってこないとかといった状況の中で、あきらめかげんな方、ほどよく伝えている方、強く訴える方、理解を求める方、伝える機会を待っている方など、みなさん様々な御様子をお知らせくださいました。

私は、上記の内容のメールをいただいた方のように、「自らがわくわく感に従ってポジティブなスピリチュアルライフを実践しつつ、不調和を生じない程度に無理なく適度な感じで言葉としても伝え続けていく」という感じのことが、もっともお勧めする実践方法であると感じていますので、今回の日記にご紹介させていただきました。

また、奥さまがスピリチュアルな目覚めが進んだ結果として、ご主人やご家族もスピリチュアルな目覚めが始まり、ご夫婦でスピリチュアルな会話をするようになったとか、実生活で意識的に実践するようになったとか、これまではご主人がレイキを認めようとしなかったのにレイキを受け入れてくれるようになってヒーリングを施すことができるようになったなどなど、奥さまが目覚めたことをきっかけに、ご夫婦とかお子さんやご両親とかといったご家族も、よりポジティブな実生活を送るためのスピリチュアルな目覚めが始まるに至ったというお話を、以前よりも多くお知らせいただくようになってきています。

一人が目覚めると、深く愛する人を中心として周囲の人々を巻き込むようにしながら目覚めを進めていきます。ポジティブにスピリチュアルな目覚めを続けていけば、周囲の人々は、あなたの日常生活でのポジティブに変化する様子を魅力的なこととして感じて見習ったり学ぼうとしたりするケースが増えるでしょう。あなたの放つ光が増し続けていけば、周囲の人々により多くの光りを与え、癒しとなり活力となっていくでしょう。あなたが目覚め続けることで、より幸福感がふくらんでいくと、周囲の人々にも今以上に幸せになってもらいたいという気持ちもふくらむために、必要とされたときには全力で手を差し伸べてサポートしたり語りかけたり、自らのスピリチュアルな目覚めによって得た叡智を伝えたくなったりする機会が増えるでしょう。

一人が目覚め続けると、目覚めるべき準備のできた周囲の人々も目覚めだし、そのアセンションサークルは徐々に広がっていきます。最初は小さなサークルだったとしても、個々の目覚めが進むにつれて、やがて他のサークルとも交わり、たくさんのアセンションサークルへと広がり、また大きくなるサークルもでてきます。

自らのスピリチュアルな目覚めを自覚し、広めたいと感じたからといって、何かをしなければと焦る必要はありません。実生活を楽しみながら充実させて、無理なく調和を保ちながらスムーズにできる範囲内で、自らのわくわく感に従って意識や行動を広げつつ波動を高めるように努めてさえいれば、結果的にライトワーカーとしての中心的・指導者的な仕事を遂行するに至るのです。

もし、目覚めてほしいと思っている人が目覚めようという気にならなかったそしても、それはそれでその人が自由意思で選択したことなのですから、個を尊重して、目覚めようとする機会を待ち続ければ良いのです。おして、その機会が来て、自分を必要としてくれた際には、目覚めるための気づきを与えたり、英知をそそいだりして、自分の意の赴くままにサポートすれば良いのです。


*上記の内容は、2009年8月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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水晶のパワー入れ&浄化方法

2010年12月16日
*下記の内容は、2008年8月2日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

水晶の浄化方法やパワーの入れ方について、私が良いと感じているやり方をまとめます。

水晶の浄化には、水と塩を使用することが有効だと感じています。さらに、浄化に加えてパワーを充電するには太陽光・月光・水晶のクラスターを使用するのが有効だと感じています。

それでは実際にどのようなやりかたをしているかという例をいくつか挙げてみます。

・あっさりと短時間で浄化させたいときには、水晶を流水(本来はミネラルウォーターが良いかと思いますが、水道水でも大丈夫です)で10秒ほど清めた後に塩を全体に振ります。そしてすぐに再び流水で清めます。流水で清めるときには、水晶を洗うというよりは、全体に水がかかるようにして流し清める感じで大丈夫です。ただし、ブレスレットの場合は、ゴムが痛みやすいので、あまり頻繁には行わない方が良いかと思います。

・太陽光が差し込む窓辺や、夜に月が見える窓辺に置いておくだけでも浄化&パワー入れができます。時間はひと晩あるいは1日置いておけば十分です。ただし、アメジストは太陽光に長い時間当てると変色する場合があるので気をつけた方が良いです。

・水晶のクラスター(水晶の結晶が群生したもの)があれば、その上においておくだけで浄化&パワー入れができます。私はブレスレットを、主にこの方法で行っています。

・徹底的に行う場合には、上記の方法すべてをミックスして行うと良いかと思いますが、もともと秘めている水晶のパワーは素晴らしいものであることを信頼して、それほど神経質にならなくても大丈夫かと思います。

水晶が浄化またはパワー入れをした方が良さそうな時はどのような状態になった時かといいますと、すべては持主の直感にゆだねられます。「なんだかブレスレットを外していたい気分になった」「水晶の色が少しくすんで見える」「なんとなくパワー入れが必要な気がする」「疲れているように感じる」など、そんな気分になったら、時間や状況に合わせて上記のような方法を参考にして、実行されると良いかと思います。

上記以外の方法としては、宇宙エネルギーを使う方法もあります。やり方は、水晶を両手で包むようにして持つ、あるいは置いてある水晶を両手のひらで包み込む、あるいは目の前においてじっと見つめるようにして、水晶に向かって天(宇宙)から光が差し込むイメージをします。そして、光が水晶全体に広がるイメージをしながら心の中あるいは言葉に出してアフォーメーション(肯定的表現)を唱えます。アフォーメーションを1つ例えますと「水晶全体が宇宙のエネルギーによって満ち溢れ、ネガティブなエネルギーすべてが浄化され、ポジティブなエネルギーを必要に応じて与えてくれますように!」というような感じで、ご自身のオリジナルで結構ですので、望む状態を思念や言霊で表現するだけで、より多くの宇宙エネルギーが注がれます。また、地のエネルギーも同様に効果がありますので、地球のコア(中心部)と水晶を光の線で結んでエネルギーを入れると良いです。ちなみに私は、地と宇宙のエネルギーの両方を入れて浄化&パワー入れをしています。

そもそも、水晶のパワーは、水晶自体が持っているパワーもありますが、宇宙や地のエネルギーを吸収して合わせることにより、高いエネルギーを保ち放つことができているのです。ですから、実際に水晶自体は永久的にその高いパワーを吸収し放つことができるのです。ただし、人が身につけたり3次元の場に置いたりすることにより、どうしてもネガティブなパワーにも触れてしまうために、水晶自体がネガティブなものを吸収してしまったり、物質的に疲れてしまったりしてしまうことで、宇宙や地とのエネルギーと結んで吸収する力が弱まってしまうことがあるために、上記のように浄化やパワー入れ、そして休息が時には必要になるということです。

*上記の内容は、2008年8月2日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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波動・エネルギー・他次元的なことと3次元的なこととの関係

2010年12月15日
5次元の世界である金星において存在していて、その記憶をすべて残したまま今の3次元の世の地球にて暮らしているオムネクも教えてくれていますが、3次元世界において物質化されていたり、真実の知識として広まったりしているような3次元的にもはっきりと認識できる事実は、実際にはすべてが5次元世界においてはすでに認識されたり存在されたりしているものの中のごく一部であるということです。逆の言い方をすれば、今私たちが認識しているような3次元世界でのあらゆる物質も知識も、すでに5次元世界には存在していて、その中のほんのごく一部のものが3次元世界の現実としてもたらされているということなのです。

ですから、我々が新しく認識したり、新しいものとして想像したりしていることのすべては、3次元世界の直線的な時間の概念に当てはめれば、‘その前’にすでに5次元世界では認識しているものばかりなのです。地球は‘この先’にアセンションして4次元そして5次元の世へと上昇していきますし、直線的な時間では‘この先の事’になりますが、実際にはすべてが今、同時進行していますし、それをあえて3次元的に時間を現在過去未来に分けて述べるとしたら、‘先に’高次元の世界において存在することや知識としてわかったことが、‘後になって’3次元世界でも現実化したり認識したりすることができているという理屈になるということです。でも、実際に宇宙的な捉え方をすれば、今、起きていることなので、‘同時もしくは後になって’と表現した方が適切かもしれません。

そしてこれは、波動・エネルギーの状態と3次元的に認識できる物質世界の状況との関係にも当てはまることなのです。つまり、どのような3次元的に認識できるようなものごとも、波動・エネルギーの状況に伴って、同時もしくは後になってから3次元的に認識できるような「現実的なこと」が生じるということです。

たとえば高次元に存在しているみなさんにとっては、波動の法則やカルマの法則はとても現実的であり、普遍的で完璧なものではありますが、3次元的な現実としては、はっきりと認識できることもあれば、すぐには認識できなかったり、とてもあやふやに感じたりよくわからなかったりすることもあります。しかし、波動・エネルギーの状況においてはすぐにこの法則は働いていて、直接的にはっきりとしているので、多次元的にはとても現実的といえるのです。

しかし、今の世の地球上の3次元世界の人々の中で、まだ多くの人がなかなか現実的なこととして意識することが難しいのは、3次元的に認識できる物質的な出来事や事実としては、ほとんどのことが‘後になって’現実化して認識できるために、それが波動・エネルギーによって当然の結果として引き起こされているとか、宇宙の普遍の法則が働いているとかといったような、3次元的には目に見えない状況が‘先に生じて’いて、そのために結果として起こったことということが、認識しづらいということなのです。

またこれは、波動・エネルギーの状態と肉体的な健康状態との関係においても同じことがいえます。気分がすぐれないとか体が重いとかと感じる際に、病気になったからそう感じるという理由付けが3次元的にはよくなされますが、実際には邪気や邪念等のネガティブなエネルギーを受けていたり、肉体的な疲労や不摂生がたたったことなどによって波動が下がったりしているためにそのように感じることであり、エネルギーがネガティブになるにつれて、波動が下がるにつれて、さらに不調和が引き起こったり、ネガティブなものを引き寄せたりするために、結果的にはっきりと認識できるような病気とか怪我とかといったような状況に陥ってしまうのです。

ですから本来は、気分がすぐれないと感じた時に邪気払いや浄化をしたりポジティブなエネルギーをより多く受けたり、体が重いと感じた時に睡眠をよくとったりポジティブな食事を摂ったりして改善すべきことを行えば、いわゆる病気や怪我などにならずに済んでいるでしょうし、実際に病気や怪我で苦しい思いをしても、薬に強く依存して物質である肉体を調整するよりも、根本的要因であるエネルギーや波動を高めるように努めることが本来はもっともポジティブな改善策であり、長持ちすることでもあり、同じような状況に陥ったりしないためにも必要な気づきや学びともなるのです。風邪をひいたからだるいとか発熱したとかというのではなく、本来はマイナスのエネルギーがたまったり、波動が下がったりしたために不調和が起きて、風邪と総称される状況に至ってしまったとか、肉体的なエネルギーが弱まり波動が下がってしまったためにウィルスに感染してしまった…と捉える方がポジティブである気づきや学びとなるはずなのです。

またこれは、レイキ等のスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行った場にもいえることです。病気に至った際に、自己もしくは他者によってスピリチュアルなエネルギーによるヒーリングを行ってネガティブなエネルギーが浄化されたり、エネルギーや波動が高まったりしたとしても、それがすぐに肉体的な改善に至るかどうかはケースバイケースであります。エネルギー的にはある程度改善されて調和されても、物質的にも同じように調和されるに至るまでは、同時や直後の場合もありますが、不調和の度合いやその人自身の気づきや学びなどの個別の状況に応じて、肉体もエネルギーや波動の状況に見合った状況にまで調和されて改善するまでには時間がかかってしまい‘後になる’ことが多いのです。そして、薬によって肉体的に調整するよりは、根本的な要因であるエネルギー・波動が高まって改善した方が、はるかに有効でありポジティブなものであるのです。


これまで述べてきましたように、多次元的なことは実際にすぐにでも変化しますが、3次元的な意識レベルで認識できるのは同時もしくは圧倒的に後になってからの方が多いのです。また、急激に変化するよりも、徐々に変化した方がよりスムーズに受け入れられる場合が多いので、ポジティブな変化はゆっくりと起きる場合が多いのです。ですから、たとえばレイキの伝授を受けた際に、個性や必要に応じてスピリチュアルな劇的に感じるような体験をしたり、急激にエネルギーを強く感じるようになったりする方も中にはいらっしゃいますが、とてもさりげない感覚になる人の方がとても多いのです。

このさり気ない感覚を具体的にいいますと、温かい感じがした、心が穏やかになったような気がする、眠くなったとか眠ったもしくは伝授終了後にたくさん眠った(眠るとは究極のリラックス状態です)、体が軽くなったような気がする等々、じっくりと考えると「気のせいかな?」と思えるような事ですが、実際には気(エネルギー)のせいでして、まずは波動・エネルギーの変化をこのようなことから感じ始めて、その後に信頼してレイキを活用していくうちに実際に波動・エネルギーが高まってくれば、さらに具体的にもあらゆるポジティブな変化に気づいていく場合が多いのです。また、そのようなポジティブなさり気ない変化が積み重なっていくうちに、より具体的に、より大きな変化として3次元的に認識できる状態に至ったり、結果的に今と過去を比較して大きく変化していることに気づいたりすることも、よくあることなのです。

3次元的な現実的なことを、それなりに基準にすることは当然のことでありますし、3次元世界に生きている私たちにとってはもっともリアルではっきりと認識できることなわけですから、とても大切なことでもあります。ただし、3次元的な変化や現状としての現時点での結果に捉われすぎず、上記のような他次元的なことも意識して、より波動を高めるように努め、よりポジティブなエネルギーを得られるような選択を心がけて実生活を送るようにすることをお勧めしますし、そのように意識してポジティブな選択を続けていれば、3次元的な現実も、自分自身の波動・エネルギーに見合った状況に結果として至るのです。


☆今年も「年末の大祓い」を実施いたします。12月29日に年末の大祓いを行う予定ですが、よろしければお申込みいただきましたら、タエヌなりに精いっぱいの尽力をさせていただきます。(すでに12月末の大祓いをお申込みいただいている方は、同じ日に同じ内容で行いますので、あらためてお申し込みを頂かなくて結構です)合わせまして、来年の月末大祓いのお申し込みも承っております。
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アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






スピリチュアル

自分自身に要因があるということ

2010年12月15日
*下記の内容は、2009年2月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

自分自身に要因があるということ

肉体的もしくは精神的に不調和を起こしてしまい苦痛を味わってしまっているような時、たとえ他者や身を置いた場所などの自分以外のものから受けたことが要因であると感じたり知ったりしたとしても、本来はそのすべての根本的な要因が自らのカルマによって引き起こしたことであったり、自らの発する波動によって引き寄せたりするなど、すべてが自らの責任によるものであると自覚し、自らの領域内で解決すべき必要性のあることだという捉え方が、宇宙における基本的な真理であります。

人に対して過干渉すれば、自らも人に過干渉されます。オムネクの表現した不干渉の法則は完璧に働いています。また、むやみに人を評価したりジャッジしたりすれば、自らもむやみに人から評価されたりジャッジを受けたりします。これも、カルマの法則として完璧に働きます。だから、自分が人に対してジャッジし、そのことが相手にとってネガティブなものであるのにそれを知らずにいたとしても、いつしかあなたは他の者から同じようにネガティブに感じられるジャッジを受けて、そのカルマを果たすことになるのです。また、人からの評価やジャッジを気にしすぎていると、波動の法則によって評価やジャッジを受けやすくなります。これもある意味、カルマの法則でもあるのです。

たとえ自らの波動を崩すような相手のマイナスなエネルギーを受けてしまっても、それを浄化したり跳ね返したりする力が備わっていなければ、心身の不調和を引き起こす場合があります。でも、それはマイナスなエネルギーを発している相手に非があるのではなく、その波動を引き寄せてしまったり、波動によって心身の不調和を起こしてしまって苦痛を感じてしまうくらいに自分自身のエネルギーの弱さがあったりしているといった、自分自身の状態が最も要因していることに気づいて反省し、自分自身の波動や癒しのエネルギーやサニワする力をさらに高めたりマメに浄化したりすることに努めるように、必要に応じて改善していけばポジティブな学びとなるのです。

むやみに相手を責めたり批判したり、求められてもいないのにアドバイスやジャッジをしたりすると、そのことによって生じてしまう不調による新たなるネガティブなカルマによって、さらに自分自身の波動を落としてしまうことになるのです。すべては自分の領域の中で解決するように努めることが、宇宙の真理においては大切なことになるのです。

それでも、自らの問題として解決するように努めても、なかなか解決策が見いだせないのであれば、信頼できる人に相談するのも良いでしょう。どうにも健康が取り戻せないとか不快感がとれないとか説いたような場合には、ヒーリングを受けたり、状況をスピリチュアルな観点で見てもらってアドバイスを受けたりするのもいいでしょう。強く依存しないようにすることを意識さえすれば、今後、あらゆることを自己解決していくために必要な知識やメソッドを得ることができる場合もありますし、必要以上に波動を下げることがなくなり乗り越えるきっかけになるかもしれません。

もし、アドバイスを受ける動機・目的が、自分自身の霊性をより高めて自己解決ができるようになるためであるとしたらならば、波動の法則によってそのようなアドバイザーとの縁ができて深まることでしょう。またもし、より具体的な解決策をアドバイザーから得たいと思い、自己解決よりも目先の問題解決を求めれば、波動の法則によって、自己解決の手段を得るよりも、よりアドバイザーに対して依存心を強く持つような、自己解決よりもアドバイザーに対して依存心を強く持たせるような人との縁がめぐってくるでしょう。

アドバイスをする人も同様です。どのような観点でアドバイスをするかという意識の持ち方次第で、アドバイスを求めてくる側の求め方も波動も違ってくるのです。やたらと自分に依存してきたり、生死にかかわることなどといった本来はアドバイスをするべきではない領域のことや、自らの責任によって選択するような大切なことまでも判断することを求められたりする機会が多くあるアドバイザーは、自らがそのような質の波動を発しているのです。また、それまでにも自らがそのような要求に応じたアドバイスをしてきたためのカルマによるものでもあるのです。

自分自身の波動に関わるすべての出来事に関する要因は自分自身の中にあります。だから、自分自身にふりかかってくるすべての問題を解決するための糸口は、自分自身の中から見出すことが可能ですし、自分自身の波動を高めることは自分の領域内のみで解決することができるのです。他者のせいにしたり他者の領域にまで入り込んで反省や改善を求めたりすれば、自らもそのカルマによって他者から介入される結果がもたらされることになります。そういった身近な出来事も、波動の法則やカルマの法則や不干渉の法則は完璧に働いています。

そして、今、このカルマがとても早くわかりやすくめぐってくる世に突入しているのです。アセンションのために増大しているエネルギーによって、より早く識別される結果をもたらされるように、カルマはめぐっているのです。

*上記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

四角豆・アフリカホウレンソウ・ゆしどうふ ~石垣島ダイアリー~

2010年12月14日
2010年12月14日(火)曇り時々雨
最高気温 25.3度
最低気温 20.9度

2010年12月13日(月)晴れ
最高気温 27.2度
最低気温 23.9度

DSC03670_convert_20101214160314.jpg
~14日(火)朝7時半頃の川平小中学校近くの路上から川平湾を撮影しました。今日の石垣島の日出時間は7時15分。厚い雲に覆われた川平地区は、薄暗くて山に霧のかかっている感じがとても神秘的で素敵でした。~

昨日は気温が27度を超えて
むし暑く感じるような時間帯もあり
扇風機も数時間ほど使いましたが

今日は風向きが南から徐々に東へ
そして北寄りに変わってきて
曇りがちの天気の中
気温も昨日よりはだいぶ下がってきました。

気温が下がってきたとはいっても
20度は超えているので心地良いですが
部屋の窓から時折吹く強い北風が入り込むと
半袖一枚では少し肌寒く感じることもあります。


今日はお昼頃に街に出て買い物をして
ちょっと釣りもした帰りに川平の大嵩入口にある
無人野菜販売所に立ち寄りました。

我が家ではすっかりとなじみの野菜となった
四角豆とアフリカホウレンソウを
1袋(100円)ずつ買いましたが

この2つの野菜は内地にいた頃に
名前すらもまったく知らなかった
石垣島に来て初めて食べた野菜でした。

DSC03691_convert_20101214161305.jpg
~アフリカホウレンソウ~

このアフリカホウレンソウとは
熱帯アメリカ原産で明治初期に渡来した
鉄分豊富な健康野菜です。

我が家ではおひたしやみそ汁の具や
炒め物に使っていますが
おひたしが一番人気です。

DSC03684_convert_20101214160643.jpg
~この四角豆はサヤの長さが10~20cmくらいあります。~

四角豆(しかくまめ)は 断面が四角形で、
さやに四枚のひだがあることから
四角豆と呼ばれるようになったようです。

さやいんげんやさやえんどうと同じく、
若さやを野菜として食用にします。
栄養価は高くてタンパク質やカロテンを多く含んでいます。

炒め物やてんぷらにするとおいしいのですが
今日はてんぷらにして食べる予定です。

沖縄の野菜を紹介したついでに…
今日はスーパーでできたての温かいホカホカした
沖縄でよく食べられている「ゆしどうふ」も買ってきたので
ここで紹介いたします。

DSC03688_convert_20101214161024.jpg
~ゆしどうふ900g(158円)です。~

ゆし豆腐とは「おぼろ豆腐」のことで、
にがりを入れて固まりはじめた、
型に入れる前のふわふわした豆腐のことです。

大豆の風味がとても美味しくて
このようにビニール袋に入れられて
売られているのが一般的です。

食べ方はとてもシンプルで
袋に入っている汁ごと温めてだしを加え、
好みでしょうゆや味噌を加えて食べます。

DSC03681_convert_20101214160536.jpg
~PM2時半頃の自宅から撮影した東シナ海です。なんだか嵐の前のような雰囲気ですが、雲の色と海の色の雰囲気がおもしろかったので撮影しました。~


近くの商店のおばあちゃんに聞いたり
給食のメニューや子どもたちの感想を参考にしたり
ネットでレシピを検索したりして

石垣島に来てから覚えた
野菜や魚や果物などの食材や
沖縄料理のレパートリーは
いつのまにかずいぶんと増えていることに
今日あらためて気づいて

なんとなく嬉しくなりましたので
ちょっと紹介させていただきました。


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