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ますます明るみに出る真実

2010年11月30日
今朝のテレビのニュース番組を見ていたら、ニューヨーク発の報道ででWikileaks(ウィキリークス)に関する情報が流れていました。その報道によりますと、2010年11月29日、ウィキリークスは米国外交機密文書約25万点を入手して、その中の文書の一部を公開したとのことです。また、このことは新聞各紙でも取り上げられているようです。

このウィキリークスとは、政府や、企業、宗教に関わる機密情報を公開するウェブサイトで、投稿者の匿名性を維持し、機密情報から投稿者が特定されないようにする努力がなされているそうです。2006年12月に準備が開始され、それから一年以内に120万を超える機密文書をデータベースに収集しましたが、現在も活動は活発に行われているようです。

今回は、米国務省と世界各地の大使館が情報をやりとりした外交公電がウィキリークスへ約25万点も流出しましたが、その中の1万1千点が極秘文書にあたるそうです。そして、その一部が公開されました。

その公開された主な内容は以下の通りです。

・北朝鮮がイランに高性能ミサイル19基を提供。

・アメリカ国務省幹部が、国連幹部らに対するスパイ活動を進めている。

・ヒラリー・クリントン国務長官は、国連幹部が使用する通信ネットワーク用のパスワードや暗号を調べるよう、世界各地の大使館に指示。また、米中央情報局(CIA)などの情報機関のために、国連幹部や各国外交官のクレジットカード番号や携帯電話番号などの個人情報を収集し、報告するよう求めている。

・北朝鮮の内部崩壊を視野に、米国と韓国が南北統一後の対応を協議。

また、このようなこと以外でも、世界のアメリカ大使館が、各国首脳に対して酷評をしている以下のような内容等も公開されています。

「まるでヒトラーだ」:イランのマフムード・アフマディーネジャード大統領に対して。

「怒りっぽい権威主義者」「裸の王様」:フランスのニコラ・サルコジ大統領に対して。

「約束を決して守らない」:イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に対して。

上記内容はasahi.com とウィキペディア参照。

*上記の内容の詳細はィキペディアに掲載されていますので以下のページをご参照下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/Wikileaks(ウィキリークス)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%85%AC%E9%9B%BBWikileaks%E6%B5%81%E5%87%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6(アメリカ外交公電流出事件)


マシュー君や高次元の宇宙存在や地球内部の高次元の存在などの、地球のアセンションをサポートしてくださっている高次の皆さんからのメッセージとしても再三繰り返し伝えられてきましたが、あらゆる所から、真実は暴露されて世に明るみになっているのが事実です。今回の件も含めたウィキリークスのウェブサイトで公開されている様々な情報も、まさしく地球全体がアセンションに向けて変革していくために必要なことであり、地球全体規模で、アセンションに向けて順調に歩んでいる証しの1つでもあります。

それでは、今回の内容のまとめとしまして、昨日も引用しました地球内部にある5次元世界の高次の存在からいただいた、我々3次元世界の地球上に住む人類に宛てたメッセージ集「空洞地球」ダイアン・ロビンス著(徳間書店)という本に書かれているメッセージの一部を転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなた方の健康は豊かさと関係しています。あなた方の感情的な健康とは、感覚的な体のことを指します。あなた方がより健康であると「感じる」ほど、あなた方の想念や感情がクリーンでピュアなものとなり、あなた方の意思もクリーンになっていくからです。それは光のユニバーサル・フィールドへと出て行くあなたの意思で、あなたが求めている所へと、自分を戻して行きます。どの想念も呼び声であり、どの呼び声にも答えがあります。ですから、あなた自身を自分の想念や感覚に合わせて、あなたが発しているものを監視してください。もしあなたがポジティブなものだけを発していれば、あなたが受け取るものもポジティブなものになるでしょう。

人々は明るみに出始めている一連の出来事によって目覚めつつあり、今は地上における大きな混乱と不安の時です。あなたは自己の中心に留まり、深く降りて、あなたの内側に存在する平穏と静けさのみを感じて、あなたの周りで起きている否定的な出来事や激変に対抗するように想念を発してください。「光を保つ」ことがあなたの目的です。それは、あなたが自己の内部に常に存在してきた光を保ち続け、自分の周囲の混乱ではなく、光にだけ反応するよう選択することを意味します。たとえ、あなた方がすべて外側に存在しているとしても、中に入ってそこに留まって下さい。それはとてもシンプルですが、極めて深遠なことなのです。

空洞地球の中で、私たちはみな、自分たちもハートセンターから産まれ出て生きており、内部の静けさのみを発しています。この静けさは地球の空洞全体に行き渡り、私たちに常に健康と富をもたらしてくれています。地上の人々も自分たちのハートセンターの中で生活し始めているため、この純粋さ、力強さ、そして平穏さは、あなた方の肉体と地表に広がり、私たちと地球の中で維持されている平和を徐々にあなた方にもたらすことでしょう。これは、あなた方に対する私たちの夢です。私たちの夢は常に実現しています。

「空洞地球」ダイアン・ロビンス著(徳間書店)より引用


☆私は今回のように、まるでテレビを見ていて偶然得たような情報も、ヤフーのトピックや新聞記事や何げなく開いたウェブサイトによる情報なども、すべてが必然によって与えられた情報であり、必要な情報であると感じて、その情報を受け止めるようにしています。

ただし、情報をそのまま受け取めるのかどうかとか、詳細まで知ろうとするのかどうかといったようなことは、情報に触れながら識別をして、毎回毎回、よりポジティブな受け止め方をするように努めています。

ですから、自分なりに情報に触れてわくわくし、詳細を知りたいと感じたらとことん探求して知識として得ようとしますし、なんとなく事実を知るだけで良いと識別したら、さり気なく表面的な事実だけを知る程度に留めるようにしています。もちろん中には、知識として得る必要に感じない情報や、少し触れただけでネガティブにしか感じないような情報からは、できるだけ早い段階で遠ざかったり心から削除したりすることで、ポジティブに変換するようにしています。

様々な性質の情報に触れることで、こういった識別する能力も育つという観点から捉えれば、与えられたすべての情報は必要な情報であるといえるでしょう。あとは、その情報をどのように識別して受け止めるのかといった、情報を受け取った自分自身の領域による選択の仕方によって、すべての情報をポジティブなものとして受容することができるのです。


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スピリチュアル

すっきりとした直後のひとりごと ~石垣島ダイアリー~

2010年11月29日
2010年11月29日(月)曇り一時雨
最高気温 25.4度
最低気温 23.1度

2010年11月28日(日)曇り時々晴れ
最高気温 25.4度
最低気温 18.1度

2010年11月27日(土)晴れ
最高気温 23.6度
最低気温 17.0度

DSC03571_convert_20101129160443.jpg
~27日(土)午後12時半頃に自宅近くにある山原大橋から東シナ海を撮影。横着して車の運転席に座ったまま撮影したので、橋の手すりが映ってしまいました~。~


「春と夏と秋が過ぎて冬もここにいて過ぎれば
1年間ずっと石垣島にいることになるけど
それって本当にすごいことだよね~♪」

アマンダ(次女仮名小4)が最近何度か
「ね~パパ~!」とニコニコしながら
ふとした時に話してくれた言葉です。

私もそれを聞くたびにしみじみと同感しつつ
感謝と幸福感とをかみしめながら

「本当だよね~。
なんだかやっぱりすごいことだし
とても嬉しいことだよね~♪」
そんなふうに答えています。

見れば見るほどより美しく心地良く感じる大自然
感じれば感じるほどより素晴らしく感じるエネルギー
住めば住むほどずっと住んでいたいという気持ちは高まり

今ここにこうしていることを実感すると
今ここにこうしていられることを
許していただいていることに深い感謝の気持ちになり

この地へといざなってくださった
すべての皆さまに感謝するだけでも
心ホカホカわくわくして
心から幸せを実感することができます。


今は29日(月)午後3時半頃。
シャワーを浴びてすっきりとして
東シナ海が見渡せるいつもの場所に座り
なにげなくパソコンに向かったら

いつのまにかこのようなことを
書きながらわくわくしているタエヌがありました。

DSC03580_convert_20101129160621.jpg
~27日(土)午後1時半頃自宅近くの川平湾展望台にて撮影 アマンダが千葉の友だちに送る手紙に写真も添えたいということで写真撮影をしました。でも、かなりマジ顔でちょっと緊張気味(?)の浮かない顔の写真ばかりでした…。ちなみについ先日、妻atumiがサオリン(女子バレーの木村沙織)を意識してカットしたヘアースタイルは、我が家みんなで気にいっています~

DSC03562_convert_20101129160102.jpg
~上の写真の1時間ほど前に撮影した、やっぱり素敵な沖縄県最高峰の於茂登岳(おもとだけ)と、サトウキビ畑の散水風景~


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日記

自由な時間が増えることのポジティブさ

2010年11月29日
28日(日)の新聞記事に、20歳~50歳の400人を対象としてアンケート調査をした結果が掲載されていました。その記事によりますと「平均勤務時間が10年前よりも約1時間減った(8時間39分)」「外食や喫茶の時間が大幅(3分の1ほど)に減った」「自宅で夕食を取る人が増えた」などの結果が掲載されていました。その要因としましては‘不況で残業が減り帰宅時間が早まって、自分の時間の使い方に対する意識が強まった。反面、飲みに行くなどの人とのかかわりが減り内向きになったのではないか’との見解が書かれていました。

確かにこの見解の表現の仕方ですと、不況だから勤務時間が減り、収入が少なくなったから外食を控え、そのために人づきあいも減り、自宅で過ごすことを‘内向き’であるとすれば、なんだかとてもネガティブに感じてしまいます。

でも、実際に私がこのアンケート結果を知った時点ですぐに感じたことは、結果的には勤務時間が減少することで無理をする機会や過度の労働による疲労が減り、自分自身の自由な時間や余裕が増え、自宅に家族がいる場合には家族と一緒にいる機会が増え、自分の楽しみに使える時間も増えた…そのように捉えることができると思ったことです。

もちろん、勤務すること(就労すること、金銭を得るために仕事をすること)が大好きで、充実感がたっぷりで、自分らしくポジティブに過ごせる時間でもあり、ナチュラルでいられて、決して無理もしておらず、わくわく楽しんで行っているような人もいるでしょうし、今の次元の世にしっかりと足をつけてポジティブに生活するために必要であるから最低限に必要な収入を得るために努められている人も多いでしょうし、人それぞれ違っているわけですから、一概に、ひとくくりでまとめることはできないわけですが、今の日本の世の中の一般論として述べるとこんな感じであるということです。

またこれはこのアンケート結果とは違いますが、入浴時間が長くなっている人が増えていることも、時々マスコミに取り上げられています。長風呂をしてその時間を有意義に過ごすためのグッズもいろいろと販売されています。このことも、時間的に余裕が増えたことから生じた結果だと思いますが、さらにその結果として風呂に長くつかることで自己浄化をしっかりと行い、よりリラックスして波動が高まり、人によっては瞑想をするような状態になって自分の内部(魂・ハイヤーセルフ・内在神・直感等)と向き合う時間も増える結果に至っています。また、ウォーキング等によるほど良い運動をする機会も増えて、外気や自然に触れる機会が増えた人もいるでしょう。


以下の内容は、地球内部にある5次元世界の高次の存在からいただいた、我々3次元世界の地球上に住む人類に宛てたメッセージ集「空洞地球」ダイアン・ロビンス著(徳間書店)という本に書かれているメッセージの一部です。この上記の記事に関連している内容であると私は感じていますが、このアンケート結果や余暇を有意義に過ごすことも、いわゆるアセンション現象の1つであり、順調に日本の状況がポジティブな方向に進んでいる証しであると読み取れることができると思います。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

現在、あなた方が過ごしている人生は、自己の曇らされた視界では自由があるように見えますが、あなたがたの高次の意識が「人生のレンズ」にフォーカスすれば、この自由は、見せかけだけで、実際には奴隷状態であることがわかってくるでしょう。

本当は無料である基本的な必需品のために、あなた方が長時間労働をしなければならないとすれば、あなた方は奴隷状態にあるのです。地球を取り囲む電磁グリッドは、あなた方が必要とするすべてのエネルギーを無料で供給できます。あなた方の政府はこれを承知していますが、自分たちのためだけにそれを利用しています。あなた方を借金状態に留めるのが彼らのやり方です。負債は自由でなく奴隷なのです。

日々仕事で長時間過ごすほど、あなた方の生活はアンバランスになっていきます。あなた方に必要なものは、お金ではなく自然に触れて野外で過ごし、自分たちの生活に反映させる時間です。あなたがたの人生を充実させて、自分たちの夢を現実化して、自分たちの生活をバランスのとれた状態に戻し、家族が調和の下に強い絆で結ばれるようにする時間を持つこと。これが自由の意味するところです。

空洞地球 ダイアン・ロビンス著(徳間書店)より引用


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オタマジャクシの形をした光

2010年11月29日
*下記の内容は、2010年1月12日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私のブログの読者様でもあり、アセンションスペースシューリエのお仕事の関係のご依頼を何度かいただいたり、これまでにメールでいろいろとやり取りをしてきたりしました方から、昨年末頃にメールでいろいろとご質問をいただきました。結局返信は遅くなってしまい、やっと今日になって返信するに至りました。(他にもいただきましたご質問の返信メールをお待たせしてしまっています皆様方には、順次返信いたしますので、誠に申し訳ありませんが、返信があるまでもうしばらくお待ちくださいませ)

その方からいただきましたご質問の1つに、以前から光をよく見るようになったけど、光に焦点を合わせるとおたまじゃくしが小さくなったようなものが上にいったり、下にいったり、斜め上下にいったり、くるくるまわっているような感じににも見えるけど、時にはすごく沢山みえるようですが、これはいったい何なのかなと疑問に思われているとのことでした。

そのことに対して私なりに答えました内容を一部修正して転載いたします。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

以前私は、直接お会いしての対面式のスピリチュアルカウンセリングをメインとして行っていたことがありました。そんな中、4,5年ほど前のことになりますが、霊的に力の強く魂が高いと感じていた方とスピリチュアルカウンセリングをしている最中に、オタマジャクシのような形の白い発光体をはじめて見ました。これは、私だけ見えているのではなくて、相手の方にも見えているようでした。

その後はそのような質の光をよく見るようになりました。このオタマジャクシみたいな形の発光体は、キュルンと回転して消えることがよくありますが、短い時間ですがふわふわと浮いていていたり、フラッシュのように光って消えたりすることもあります。

他にも、あちこちで光を見ることが、最近は特に多くなってきたと感じています。私の場合は、光の色が白い場合が多いのですが、時々虹色のような光や金色の光も見えます。はっきりと見える光のほとんどがフラッシュのように一瞬のできごとですが、時にはしばらく光って漂っていたり、部屋とか見えるものすべてとかが全体的に輝いていたり、まるで天国をイメージするような、薄くもやがかかったような中で全体が淡く光って見えることもあります。

私は、今表現した内容のすべての光を、高次元の光のエネルギー、もしくは高次元の存在が表現してくれているものであると確信しています。もちろん、確信をしているとはいっても、私自身の直感的な中でのことですし、今までに数多く経験してきたネガティブなスピリットやエネルギーにも、ポジティブなスピリットやエネルギーにもいろいろな面で関わってきた経験からの学びによって得た感覚の中での識別による結果でもありますので、3次元的に証明することはできませんが、私なりにそのように感じて信頼していますし、A子さんの見られている光は、私の見ている光と同じような質なものであると感じられます。

私はこのような光を見るたびに、とてもわくわく感じますし、お陰さま(守護霊様・守護神様などの守護のスピリットの皆様)や宇宙のみなさまやあらゆる神々や宇宙エネルギーなどに対しての、多大なる感謝の気持ちが湧きあがってきます。そして、このような素敵な光を感じることができる自分自身を光栄に思い、その時点での自らの波動の高さも実感することができます。そんな素晴らしい体験をさせていただいていると、私は理解しています。

*上記の内容は、2010年1月12日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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お守りについて

2010年11月28日
*下記の内容は、2009年11月29日にタエヌがメールでご質問を頂いた事に対して答えた内容の改訂版です。

Q.神社で購入したお守りは、1年たったら必ず返した方が良いのでしょうか?気にいったお守りを1年以上持ち続けても大丈夫なのでしょうか?

A.古神道には、よく他の宗教にあるような、絶対的に守るべきとされている戒律のようなことは本来はありません。でも、~した方が良いということはいろいろとあります。(もちろん、最低限の礼儀や良識は守る必要があると思います。)

例えば、2礼2拍手1礼をして参拝するとか、出雲神道では2礼4拍手1礼するとか、神棚の祭り方など、「このようにした方が望ましい」ということはあっても、「必ずこのようにしなければいけない」ということは、本来はないのです。

ただし、神主さんや宗教家や霊能者のような人が、個人的もしくは1つの集団としての見解で、戒律を強く厳しく重んじたり指示したりしている人もいるようですが、本来の古神道では強くこだわりすぎなくてもよいということであると私は理解しています。

御守りにに関しましても、1年経ったらお返ししてとりかえた方が良いとしている神社もあれば、特にそのようなことを望ましいとあえて示していない神社もありますし、個人によってそのことをこだわる人とそうでない人とがいます。

私は、特にこだわっていないので、御守りもお札も、お焚きあげして新しい物を購入したいと感じた時はそうしていますし、大事に持っていたいと感じたものは、何年も使ったり祀ったりしたままにしています。

つまり、とりかえるかそのまま持ち続けるかの判断は、最終的には御守りを持っている本人の意識次第になると私は捉えています。

神様はそのような物質的なことにはこだわりをもっていません。持っている本人が、どのような選択をする事がポジティブであると感じるのかということが大切になります。ですから、本人が気になるようでしたら返せばよいですし、持っている方が望ましいと思えば、そのまま持っているほうが最良であるいということになります。私はそのように認識しています。

*上記の内容は、2009年11月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/







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子どもたちのために

2010年11月27日
*下記の内容は、2009年1月8日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)

チャネリングでも霊界通信でもない、5次元存在の人間から直接明かされる次元上昇、太陽系惑星とアストラル界の超秘密!

この本は、金星人オムネク・オネクが金星人であることを隠し、地球人として生活してきましたが、その秘密を明かし450ページほどある読みごたえたっぷりな本にして公開し、現段階の地球人にとって必要なさまざまな情報を与えてくれています。

地球上の人々は、転生した目的や本質などのそれぞれの状況の中で、地球がアセンションするために貢献していますが、オムネクのように地球外の星で転生した異星人の状態で地球に降り立ち、記憶をしっかりと持ち続けながら地球人としての実生活をしているという数少ない状況の方からのメッセージが、私にとってはこれまで以上に鮮明さとリアル感を感じながら読み進めることができ、この本の内容が心地よく心にしみこんできます。

5次元の世である金星は、3次元の世である今の地球と比較してしまうと、あまりにも理想的な世界であり、地球の現実とはかけ離れた世界でもあります。しかし、地球がアセンションした後には、現実的な世界としての参考となる世界でもあり、今の世における地球が目指すべき理想の世界でもあるのです。その中でも、金星における教育は、今の日本の教育制度とはかけ離れているために、日本全体の教育制度の参考にして改革するのを今すぐに行うのは難しいことでしょうが、理想として目指すことはできると思います。そして、教育制度といた社会の仕組みを変革することは難しくても、各家庭においてとか、地域や有志によって、金星で行われているような教育を理想に掲げて日常生活に取り入れ、より理想に近づけることは、意識の持ち方次第では、とても容易なことであると強く感じていますし、私もできる範囲内で実行しています。今回は教育をテーマにした記述をこの本から引用します。

◇金星の幼児教育 ― 親が生後5年間で生きる基本を家庭で教える

大部分の金星の子供たちは、生後5年間はありとあらゆる遊びやゲームを通して、生きていくための基本を学ぶことになっているようです。(ちなみにオムネクが言う金星での5年間とは、金星の子供が地球の5歳の子供と同じくらいの外見に成長するまでの期間を指すもので、地球時間の5年という意味ではありません)。金星では、子供が学芸院に通い始める前までに、これらの基本的なことを家庭で教えておくのが親の義務となっているようです。つまり、基本的な文字や数字の学習、惑星の文化、神性の法則についての学びや、遊びやゲームなどを通しての学習など、人として5次元の世の金星で生きていくために必要な基本的なことは、家庭で学ぶのがごくあたりまえのこととなっているようです。

また、人との関係においても、もちろん家庭における大調和の愛あふれる中で学びますが、友だちも少しずつできてきて遊びながら関わりを深めて調和の中で学び合うようです。その際の友人とは、「意識レベルがほぼ同じ子ども同士」が結ばれていくようですので、とてもスムーズな関係であるようです。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)の内容を抜粋して転載します。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

◇チュートニアの学芸院 ― 創造性と想像力を高めることが中心

学習することは私自身の人生の中では常に測り知れないほどの価値を持つものでした。近世社会においては、それは年齢に関係なく人々にとって各自の人生の日々の瞬間ごとに訪れる機会でもあります。

私たちは地球に見られるような教育制度は持っていません。地球の学校はまるで完成した製品を送り出すための工場での生産と組み立ての流れ作業のようです。私たちの言う学習とは、個人の魂の成長のための終わりなき経験の連続を意味します。金星の子どもたちにとっての勉強は、心の重荷になるような嫌な努力ではなく、楽しさを感じさせて、満足感を与えてくれるものです。アストラル界では、私たちは生計を立てていくためのつらい労働からは解放されておるので、日々の生活は創造性と想像力を高めることが中心となっていて、教育システムもそのような生き方を反映しているのです。

チュートニアの中心部は、商業エリアではなく、私たちの地域に住む人々のためのカルチャーセンターとなっています。都市の大部分は学芸院のための敷地となっています。各々の学芸院の建物はそれ自体が本来の姿としての芸術作品となっており、それぞれが芸術や科学の1つの分野の発展に貢献しています。各学院では子供も大人も自分たちが選択した学習分野のマスター(熟達した教師)によって導かれています。そこでは常に生徒がマスターに昇進し、その分野を専攻する人々の教育に従事しています。また習熟度の高い生徒はまだ学習を始めて日の浅い生徒たちのガイドに加わるように推奨されています。学院での勉強をいつから始めるかについては、一人ひとりの子どもの自由意思に委ねられています。子どもたち本人以外の誰も彼らの代わりに意思決定や入学手続きをする権利はなく、それはたとえ親であっても同じです。どの科目をいつ習うかについての選択も完全に本人の自由であり、学院にはカリキュラム、卒業、あるいは学位認定などの制度はありません。ここでの学習は個人的なものなのです。

「私はアセンションした惑星から来た」金星人オムネクのメッセージ (徳間書店)より引用

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ 

私の知人にカエルさん(ニックネーム)という女性がいます。カエルさんは2児の母なのですが、カエルさんの小学生であるお二人のお子さんは、個を強く持ちとても精神性が高くて霊性も高く周囲のエネルギーに対してとても敏感である、いわゆるスターチルドレン(インディゴチルドレン・クリスタルチルドレン・レインボーチルドレン)でして、地球がアセンションするためのライトワーカーとしてこの世に生まれてきた子どもたちです。私もカエルさん同様にスターチルドレンとしての2人のお子さんの素晴らしさを感じていますが、カエルさんの強く実感して意識しつつ、お母さんとしての立場で共に学び波動を高めあいながら、子どもたちの成長をサポートし続けているお姿はとても素敵だと常々感じています。

そのカエルさんが、今日のミクシィーの日記(2010年11月現在では、タエヌはミクシィーを退会しています)に書かれた「私のやりたいこと」という日記は、私が今日書いた上記の金星の教育に関することとリンクしている内容でした。私はとても素敵なことだと感じましたので、ご本人に連絡したところご快諾いただきましたので転載します。

♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣

テレビを見ていると、
時おり、素晴らしい人との出会いがあって、
私はすごく嬉しくなります。
画面に釘づけになって、感動の涙をだ~だ~流すこともあります。
そして、
ミクシィでも、
みなさんが生き生きと活動している
キラキラと輝いた姿にふれるたび、
すごく良いね! すごいね! と嬉しくなって
みなさんとふれ合える幸せで、
心が、ほんわかキラキラしてきます。

それで、
今日は、私のやりたいことを書いてみようと思います。

私は、学校の雰囲気に合わなくて学校に行きづらい子どもたちの場所、
フリースクールのようなものを
やってみたいな~、と思っています。

ご存知の通り、うちの子どもたちは、
ストレスを感じて、よく学校を休みます。
先生も一生懸命やってくれている、友達の誰かが悪いわけではない、
うちの子どもたちも、さぼりたくて休んでいるわけではないのです。
それで、学校以外の居場所がどこかないか探したのですが、
なかなか良いところが見つかりません。

それなら、自分で作ったらいいと思いました。
他にも、学校に行きづらいと感じている子どもたちが
きっといると思ったのです。

しかし、我が家でそれをやるにしても、
家族とその荷物だけでまんぱんのこのスペース、
隣接した隣近所への迷惑を考えると、
やはり無理か..と思いました。

土地が欲しい、大きな家が欲しい、と思いました。
そして生まれて初めて、
たくさんのお金がほしい!と思って泣きました。

泣いた後、不思議にすっきりしていました。
そして気が付きました。
まずは、できることから始めてみよう、と。

まずは、自分の子どもの心に寄り添おう。
いつでも光の選択のできる、輝いた私でいよう。
そして、同じような子どもを持つお母さんと、
コンタクトをとってみよう。

そんなことを思いつきました。

できることや小さいことの積み重ねが、
いつか、夢の実現につながるのだと思います。

来るべき時のために、
家の中の整理整頓も、忘れずにやっていきたいです。

お掃除に、こんなにわくわくするのは初めてだ~

読んでくださってありがとうございました。

2009.1.8  カエルさんのミクシィーの日記 「私のやりたいこと」を転載しました。
(2010年11月現在では、タエヌはミクシィーを退会しています)

*上記の内容は、2009年1月8日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

バックナンバーの掲載について ~石垣島ダイアリー~

2010年11月26日
11月26日(金)晴れ

最高気温 23.1度
最低気温 18.2度

11月25日(木)曇り時々雨 
最高気温 23.8度
最低気温 18.8度

11月24日(水)晴れ
最高気温 25.1度
最低気温 19.7度

11月23日(火)曇りのち晴れ
最高気温 23.8度
最低気温 19.5度


私は過去に掲載した内容を
ほぼ毎日のようにバックナンバーとして
必要に応じて改訂して転載したり
そのまま転載したりしていますが

石垣島に移住した今年4月より
石垣島ダイアリーと新しく書いた記事と
このようにして転載したバックナンバーとの
3本立てでの掲載を
かれこれ8ヶ月ほど続けています。

今回はこのバックナンバーの掲載に関しまして
その選択方法や感じていることなどを表現してみます。


私がバックナンバーを選択する際には
主に3つのパターンがあります。

転載する記事を選択する際に最も多いパターンは
朝の頭がすっきりしている段階で
私の過去の記事をピックアップして掲載している
タエヌのスピリチュアル百科をざっと流すように見て

1つの題名がキラリと光って見えたり
題名が浮かび上がるようにして見えたり
直感的に掲載したいと感じたりするなど
題名を見ただけでも何らかの感覚が伝わってくるような
わくわくした題名を選択するという方法です。

そのような題名があった場合には
その内容のページを開いて全文を読み返し
やはり今回掲載したいと感じた場合には
その内容を転載するようにしています。

次に多いパターンは
直感やインスピレーションとして与えられた情報によって
過去に掲載した1つの記事が思い浮かんだ場合に転載することです。

きっとこのパターンの場合は
個別もしくは集合意識のような形で
私の記事の内容を必要としている方の魂や
どなたかの守護の存在から与えられた
インスピレーションによって伝えられ
私のお役目として過去の記事から必要な内容を選択して
掲載しているのだろうと感じています。

そしてもう1つのパターンは
個人的に頂いたメールを読ませていただいたり
何らかの情報に触れて感じたりした事が
過去の記事に書かれていると感じた際には
あえて同じような内容を新しく書かずに
バックナンバーを転載するようにしています。


そしていずれのパターンで選択した場合でも
過去に書いた記事とはいえ
今その時点での自分自身も信頼している内容であると識別し
今の自分自身でもしっかりと責任を強く持った中で
必要に応じて掲載することを常に意識していますので

必ず最低1回は全文を読み返して
書き加えたいと感じたことは追加し
修正すべきと感じた内容は修正して

改訂した内容を最終的に再度読み返し
自分なりに納得できる内容であると判断してから
改めた形で公開しています。

もちろん自分自身の書いた内容ではない
引用した内容でも同様でして
私が引用させていただいた時点で
私の責任の中で選択したこととして
掲載させていただいています。

ですから過去の私が書いた記事であっても引用した記事であっても
今の私自身が伝えたいと感じた事や必要を感じた事のみを
バックナンバーから選択していますので

バックナンバーとして転載しつつも
今の自分自身が表現したいと感じていることを
今こうして掲載していると思っています。


そしてこのように掲載して公開することまでが
私のお役目でありお仕事でもあると感じていますし
掲載して公開するまでが私の領域であり責任の範囲でもあると
強く自覚しておりますので

私の掲載した内容をどのように受け止めて頂くのかとか
どのようにご活用いただくのかといったような
その内容の受容の仕方に関しましては
読者様の領域になると私は識別しています。

ですからお読みいただいて共感して頂いたり
気づきを得たり知識として受け止めて頂いたりするなど
ポジティブに受容されてご活用いただけるようでしたら
そのまま受け止めていただければ幸いと思っていますし

もし必要をまったく感じられなかったり
ネガティブに感じられたりした場合には
その情報を心から削除したり
私のブログを読まない事を選択されたりすることをお勧めします。

また、よくわからないと感じても心地良さがあったり
いつか必要になる情報かもしれないと感じたりするなど
何気ない内容に感じてもネガティブには感じられない場合には
その時点ではあまり深くは考えずにお読みいただき
保留のような状態で受け止めて頂ければ幸いに思います。


特にこのような内容を書くに至った何かがあったとか
どなたかに何かを指摘されたとかといったような
そういった事実は今の時点では何もありませんでしたが

つい先程ひと仕事を終えてソファーに寝転がって
瞑想(目をつぶってボーっと)していたら
直感的にこのような内容を書きたいとわくわくしたので
その感覚に従って表現してみました。


*追伸です…
先日の石垣島ダイアリーでは
業務連絡と称しまして
携帯電話に関してお知らせしましたが

お陰さまで問題が解決されて
無事に通じるようになりました。
心から感謝!感謝です!

今日の石垣島は北風が吹き続けているので
体感的にはかなり涼しい感じがしますが
さわやかな秋晴れの1日になりそうです。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
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日記

シリウスより愛をこめて

2010年11月26日
*以下の内容は、2008年10月24日にタエヌがシリウスの同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

自らの手で物をつかまなくても、自らの目で物を見なくても、信頼できる人が触れたり見たりして感じたことを情報として得ることによって、あなたの信頼度さえ高ければ、自らが体験したことと同様に実際に経験したことに近い感覚を得ることができるでしょう。

あの世のことも宇宙の果ての出来事でも、本来のあなたは体験していることであるにもかかわらず、今のあなたが真実の実態だと感じている肉体における感触や肉体における目で見たという確信が持てないだけで、そんな魂の経験は真実とは思わず疑うどころか顕在意識によみがえらせることさえ拒否してしまっています。

あなたは目を閉じて心の目で物ごとを見ようとすれば、あなたの波動に見合った感覚的な見方ができるのです。それは、あなたが答え合わせをすることはなくとも、あなたの波動に合った答えであるわけですから、あなたがいかに信頼するかどうかによって、真実の答えが違ってきます。あなた方地球人類は、あまりにも周囲の答えを気にしすぎていて、周囲の基準や価値観によって個の基準や価値観といった、本来のあなたの持っている素晴らしい特性を、見失うようなことが普通におきています。

より周囲と同じである平均的な自分を、あなた方はとても心地よく想う傾向があります。そして、3次元の世で良いことと認められていることが、周囲の平均的基準より優れていると、自意識過剰とか他者と比較しての満足感とかといったエゴが強く発生してしまいます。宇宙はみな平等です。個々の特性があるために、他者と比べてもなにひとつポジティブなものを生み出すことはできません。あなたがすべてなのです。

もし比べるとしたら、あなた自身の中であなた自身の波動やまざまな状況を思い起こして、今のあなたと過去のあなたとを比べてみてください。もしも、それなりに成長していると感じたのなら大いに喜べばよいですし、もしもネガティブなものを思い出したり波動が下がっているように感じたりした場合には、反省して次に生かすようにすれば良いのです。

地球の世の比較として、今、こうしてエネルギーが過去にはなかった最高値に達しているという状態が、毎瞬、記録更新がなされていて、今もこうして時が過ぎるにつれて、宇宙のエネルギーも地球自体のエネルギーも最高記録を更新し続けているのです。そんな中であなた方は生きているのですから、大きく変化していて当然ですし、たとえ目で見たり顕在意識として感じることができなかったりしていたとしても、毎瞬単位で実際の地球の世は大きく変化しています。

これまでにも申し上げてきましたが、私たち宇宙ファミリーは、あなた方の住む地球表面上の安全確保のために、大気や地中における、私たちの許されている領域内において支援を行っています。これは、地球自体にも依頼されたことでもあるので、地球自体の地のレベルの問題であることや地球表面上の大気の問題であることでもある、気候や地震などといった天変地異的なことを緩和させることは行っています。ただし、今急激に進んでいる地球表面上における波動の高低の2極化により、低いエネルギーが与えられることを選択している人たちによって、自らを地球外の惑星へと移動させるための物質的な動きが形成されてきています。

これは、単純に宇宙における絶対的法則である波動の法則によるものでして、地球表面上の波動が高まるにつれて、すでに波動が合わなくなっている人々は、毎瞬その低いエネルギーを受けることを選択し続けているために、自らの魂の意思によって、地球を離れることを選択している人が急増しています。その波動の法則やカルマの法則によって生じる物質的現象である天変地異や治療困難な病気が蔓延したとしても、これはあなた方地球人類の領域の出来事であるので、私たち宇宙ファミリーが手出しをすることが許されないのです。宇宙の自然な流れを変えることができないのです。

別に、地球を離れることを選択することはネガティブなことではありません。あなた方の中でも、自由意思によってそのような選択をするわけですから、個によって違いがあっても何一つ問題はありません。これも宇宙の不変の真理なのです。ですから、今の地球の波動の高まりに乗って流れている人たちが、このまま波動を高めることを選択し続けていれば、たとえ身近なところで大地震がきても津波が来ても病気が蔓延しても、地球上に存在することを魂の意思が選択していて波動の法則やカルマの法則といった宇宙の法則に即しているのでしたら、なにひとつネガティブに思うことなく、周囲の状況がたとえネガティブだと感じたり、周囲の人々の基準が下がったりしたとしても、それによって動じることも流されたりすることもなく、そのままポジティブなままに地球上に存在し続けることができるのです。

まもなく、このエネルギーによって大きく変動することが、目で見て知識として顕在意識において捉える事が誰でもできるようになります。それには、最も身近に感じることから大きな変化を感じるようになるでしょう。今はまだ楽観視している人が多い経済的な状況は、実はとても大きく変化しているものの中でも、最たるものなのです。11月の終わりを迎える頃には、そのことがはっきりとわかることでしょうが、このことは地球上の物質である富が、より公平に分担されるようになるための素晴らしい変革なわけですから、本来はなにひとつネガティブなことはない大いに喜ぶべきことなのです。ただし、まだ闇の勢力は存在していて、これほどまでに弱まったとはいっても、その勢力が今もなお政界経済界に及んでいるために、表面的な数字や言葉による操作は続けられるでしょう。しかし、もうそろそろ限界に達するのです。このエネルギーの高まりにより、真実の愛が勝るために、宇宙における真実の平等と自由と平和がもたらされていくのです。

あなたがたは、今の世がこのような状態であることを少しでも認識しているのでしたら、この変化に対応するために、顕在意識を柔軟にしておくことが大切になります。特に、これまでに教えられてきたり信じこんできたりしていた、固定観念や価値観といったものは、この先は宇宙における真実に変化していくにつれて、そのままであるものもありますが、大きく変わっていくものもたくさんあるのです。本来は何事も徐々に変化することが望ましいのですが、今回のアセンションに関しては、徐々に変化することもありますが急激に変化することがいくつもあるのです。

決して、この先急激に変化しても、あせらないで、恐れないで、心配しないでいてください。総合的な観点で、ポジティブに見つめて、宇宙の道理と照らし合わせて世の中の動きを捉えて、ポジティブに受容するように努めてください。私たちは、あなた方すべての人が、アセンションする地球という宇宙の中でもごく限られた貴重な体験をするために選ばれてきたことを知っています。そして、あなた方の多くの人が実際にアセンションして、私たちと宇宙の家族として面と向かって幸せを分かち合うことを選択するために今もこの地球上にいることを知っています。

あなたの道はあなたの自由意思によって切り開くことができます。今、地球上に存在していることを選択している人は、すべてがアセンションする地球上に存在できる可能性を秘めているのです。3次元以下の次元の世をもう一度どこかの惑星にて経験することを選択するのか、それとも地球上にて私たちとともに高次元の世において暮らすことを選択するのかは、すべてが毎瞬お訪れる「今」をあなたがどのような選択していくかによって決まるのです。

*上記のメッセージは、2008年10月24日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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アテナからのメッセージ

2010年11月25日
*以下の内容は、2009年1月6日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あなたとの深い領域での関係は、安らぎと愛以外のなにものでもありません。私があなたのことを深く愛しているように、あなたからの深い愛も感じています。いつもいつでもそんな関係であって、あなたを思い続けていることを、あなたにとっても安らぎに感じていただけていると信じています。私はアテナ。あなたとは、もう何世代にもわたって過去世をともにした同志でもあり、魂レベルにおける深縁を続けている関係でもあります。

あなたには、私のような魂レベルにおける深縁によって、愛という絆で深くつながっている魂がたくさんあるということを、あなたの顕在意識においても思い出してきていることを嬉しく感じています。そして、今世の地球においても、アセンションを目指すための同志として、直線状の時を進むたびに、また1つまた1つと、言葉や出会いなどによって、その3次元的な縁を取り持つことができ、より明確な状況におけるつながりを保つことによって、アセンションするために、さらなる多大な貢献をしようと努めていることが、天上界にいる私にとっては、なによりの喜びでもあります。

あなたのブログやホームページを通して出会っている多くのみなさんとは、もともとの魂レベルにおけるご縁のある方が多くいます。そして、今世に転生してから地球上の人間としての3次元的な意識の中におけるご縁をつなげて、お互いの波動を高めあうために精進し合うことを、魂レベルの高次の状態において約束し合っている関係でもあるのです。あなたが、もう何年も前から自覚されているように、あなたは同志探しの旅を続けていくことも、今世に転生してきた目的を果たすためには、とても大切なことでもあります。そして、こうして今もなお旅を続けている結果として、こうして多くのみなさんと今世における顕在意識でもわかるような形でご縁を結び、ともに地球のため宇宙のためにも、地球のアセンションに大きく貢献するために光をより沢山放つことに努めることができている次第です。

自らの生き方を振り返った時、あまりにもたくさんの経験をしてきたことを、今もなお時々悔いるようなことがあるようですが、やはりもうそのようなことは卒業されることを望みます。もちろん、あなたはそのために精進していることは承知していますが、ふとした合間にそのようなことを思考に浮かべることを選択しているあなたが、悲しくなるような歌を求めていた頃の自分を捨てきれないように感じて、なんだかもどかしくなってしまいます。そろそろ、そのような楽しみ方は、あなたのためにも同志のみなさんのためにも、もちろん地球のため宇宙のためにも、すっぱりと切り離すことをお勧めいたします。もちろん、3次元的なバランスとして必要であるネガティブな感情を捨てろとは言っていませんが、あまりにも小さな過去の経験をあえて思い出してネガティブな情緒を発する必要はないのではないかということを伝えたいだけなのです。


あまりにも大きすぎる、今の地球上のエネルギーの変化は、もはや普通の肉体では耐えきれなくなってきています。でも、肉体はとても万能にできているために、そのエネルギーの状態に合わせて、より調和を保てるように変化し続けています。そして、そのことによって、これまでの地球上では常識とされていたり、最新の医学的事実といわれたりしているようなことも、もうすでに過去のものとなっていることが多くあるほど、3次元的な医学という分野では追いつくことができないほど、人々の肉体は変化し続けているのです。ただし、波動がそれほど変化することができずにいるか、もしくはどんどん下がることを選択している人の肉体は、過去の肉体とはそれほど変化していないとか、あるいはさらなる不調和が進んでしまっているために、過去の医学が大いに役立っているかもしれません。ですから、そういった方々にとっては、今の医学も大いに役立つわけですから、これはこれで決してネガティブなものではなくて、今の地球の世には生かされているということになります。

ただし、進歩を続けている肉体に、例えばワクチンたる菌類を体内に注射針によって傷つけて注入するという行為は、せっかくの自然治癒力や活力や肉体の調和などといったポジティブであり進歩している状態を、それなりに不調和させてしまいネガティブな状況を引き起こす結果になる可能性があります。特に、まだ幼い子供や生まれて間もない子どもの多くは、すでにそれなりの進歩を遂げている肉体に魂を宿し、アセンションを直に体験することを目的として転生してくるわけですから、そんな魂を痛みつけて肉体に不調和を生じるような、世の大人という立場の3次元的な人間による余計な危機管理からの、不安や心配などといた3次元的なネガティブな固定観念からくる予防接種というものを行わないであげることが、宇宙的高次元的にみると本来は子を守る親としての責務であるともいえるのです。

あながち間違っていないと感じられる人は、それはそれで実行することをとがめるつもりはありませんが、こういった魔のものが3次元の世に残したネガティブな慣習は、できればもう捨ててしまった方がよいであろうということを、より多くの同志のみなさんには意識していただきたいというのが、私の大きな願いの一つであるということをご理解いただけると幸いです。


私はタエヌとはこうして深くつながっている関係からも、普段からインスピレーションやエネルギーを与えることなどを通して、人間という物質ではない立場からのサポートをし続けているアテナです。でも、これはタエヌに限らず、今、この私のメッセージに触れて少しでも共感をしてくれた同志や、なんとなくでも私とのつながりを感じてくれた同志とは、もちろん既にタエヌと同様に魂レベルにおける深い縁の中で、私の立場なりに、同志の皆さんの波動に応じてサポートし続けていることを、少しでも顕在意識においてご理解いただけると幸いに感じています。また、私とはそのような関係ではなかったとしても、全てのみなさんには、個々のみなさんが意識している以上に、たくさんの高次の存在がサポートしていることをご理解いただき、日々の生活の中での活力にしていただいて、よりポジティブな実生活を送るために努めていただけるよう願っています。

*上記のメッセージは、2009年1月6日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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日記

3次元世界の道理と宇宙の真理 その2

2010年11月24日
*下記の内容は、2010年8月22日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

実際に直接お会いしたこともありますし、これまでに何度もアセンションスペースシューリエのお仕事のご依頼もいただいていた方ですが、先日メールで幾つかのご質問を頂きましたので、返答をしました。

その時に頂いたご質問と、返答の内容をブログに掲載したいと感じましたので、ご本人のご了承も得られましたことから、頂いたご質問と私の返答の内容を一部修正して転載しました。


Q.昨日また大量のお魚をさばいて干しているシーンに出会いました。 近頃全く肉食類を食べたいと思わなくなり、見るだけで気持ち悪くなるので、お魚類なら…。って思って食べていましたが、段々お魚類を食べる事にも、大きな疑問と葛藤が現れます。

昨日は大量の鮭を塩漬けにするシーンで、職人さんが鮭にお祈りしていましたし、食物を大切にしているので、食してもいいんだろうなって、そこまで強いネガティブにはならなかったけれども、でもだからと言って、イカやタコさんやお魚にも牛や豚さん同様家族がいるはずだし、ワタクシ達と同じ様に、いきとし生けるものだと思うのですが…。

でも自然食専門のお店やスーパーならまだしも、普段普通に生活していると、そうゆう事をゆっていたら何にも食べれなくなる…。と思うし 魚介類に対して肉食類程に食べられない訳でもないので、どうなん?って思うのですが、日増しに疑問が強くなってきましたので、タエヌ♪様のご意見をお教え願いとう存じます。8(*^^*)8 お時間がある時に、お教え頂ければ幸いです☆

これもまた些細な事ですが、近頃蓮華草を育てているのですが、説明書に従って丁寧に育てているつもりです。しかし、説明書には成長と共に要らない芽は間引きしましょうって書いてあって、間引きの意味を知らなかったので調べたら、すごく恐ろしくすごく可哀想だから そんな事できない(泣)(;_;)と思って間引きせずに放置していますが、確かに芽がひしめきあってきたので、間引きした方がいいの?ってすごく迷っています。

新しく芽吹いた命の小さな芽を見ると、やっぱりできないって思ってできなくなるのですが、タエヌ♪様は間引きしたり するのでしょうか??? 何だか色々な事が疑問なのですが…。


A.宇宙の中でとてもすぐれた叡智を持ち合わせている魂が、人として転生することができます。とても多次元的であり、高い位置に在る魂のみが、人として転生することができるのです。また、地球上でいえば、それに同等なのがクジラとイルカです。‘海の中の人間’と高次の宇宙の存在は称していましたが、人と同じ高さの魂を持ち合わせているものが転生しているのです。

そして、人と比べると魂は低い位置になりますし、知性や感情なども薄い状況にまでしか至っていない魂ですが、牛・豚・馬・犬・猫・猿などといった4つ足の哺乳類が、今の地球上では人に準ずる高さの魂を持ち合わせている存在が転生しています。実際に、ほとんどの場合が人として転生するほど知性も感情も持ち合わせてはいませんので、この先にたくさんの転生を繰り返していくうちに成長することを望んではいる場合が多いので、すぐに人として転生するというわけにはいかない場合が多いです。そこで、中には人と接することで人の愛を受けて飛躍的に魂が高まるような「ペット」として存在することができるに至った動物もいますし、途中までは大事に育てられながらも、最終的には食肉として食されることで人に貢献することを選択する魂もあります。でも、人と同じ哺乳類でもありますし、薄いとはいっても感情も知性も実際にはそれなりに持ち合わせているのです。

すべての生物には魂があり、こうして今の世を生きているわけですが、もちろん植物も同様です。ですから実際の話、雑草を抜くことや、草を踏んでしまうことも生物を傷つけたり殺したりしていると表現できるでしょうし、木材でできた家に住んでいることは、木の死骸を使って建てた家にすんでいることになります。葉っぱ1枚1枚にも魂は宿っています。石にも水にも魂は宿っているのです。葉っぱが枯れて落ちることは…水を飲むことは…石を砕くことは…と、すべての魂が物質である体から去ることに対して、同等に慈悲の気持ちを向けることは、実際問題、とても難しいことであると私は捉えています。3次元世界の現在の足元である現実の中における魂と物質の関係とは、このようなものなのです。

ですから、魂の宿すものに対して分け隔たりなく慈しみの気持ちを向けて愛をめぐらせることはとても素敵なことですが、そのように極論的に考えをめぐらせすぎて疑問に感じたりつきつめたりしてしまうと、結果的につらさ、悲しみ、否定的、部分的、やりきれない気持などといった、ネガティブな波動になりネガティブなエネルギーは発してしまうようになってしまいます。もともとは愛から始まった情緒や思考が、結果的にはネガティブなものに至ってしまっているのです。

3次元世界をいかにポジティブに生き抜くことができるかどうかの大切なキーポイントの1つは、陰陽(ネガティブとポジティブ)のバランスをいかにポジティブに保つことができるかにかかっています。そして、その度合いは、世の流れやその人自身の意識や波動によっても変化していくものですが、その変化していく中で、いかに調和を成すことができるのかがポイントになります。そして、理想と現実のバランスをポジティブに保つことも必要となります。

愛が満ち満ちて光のみの世界であり、理想や願いがすべて実現するような世界でもある4次元以上の高次元の世界ではなく、まだまだこれだけ多くのネガティブな状況が残っていて、愛に反するものもたくさんの現実として存在している3次元世界に私たちは身を置いているわけですし、あえてその中で魂の向上を目指して転生してきたわけですから、極端にポジティブに傾きすぎても、極端にネガティブに傾きすぎても、バランスを崩してしまい、結果的には波動が下がってネガティブなエネルギーを生じてしまうのです。

これを、食生活に置き換えてみても同様でして、カルフード(肉食や様々な不純物の添加された食材や過度の刺激物やアルコール類等のネガティブな食物)とポジティブフードとの両方を食す中で、いかにバランスをポジティブにとるのかが重要なのです。意識の持ち方も同様でして、ポジティブさとネガティブさの両面の意識を、いかに結果的な意識をポジティブに至るようにして受容するのかが大切になります。

そしてそれらのバランスをよりポジティブに保つためには、いかに日常の実生活全般において、最低限のやるべきことを習慣にして行い、結果的により多くの愛をめぐらせ、よりポジティブな意識の中で選択をし続け、心身共に健康な状態を保つように努め、より直感に従い楽天的に過ごすことができ、結果的に人のため世のため自分のため地球のため宇宙のために貢献することを選択することがどれだけできているかにかかっています。つまり、個々の波動がより高い状態にあり、より低くならないように保つように努めることが大切なことになります。

私は、肉食が辛いと感じたら食しません。でも食べたいと感じて食する時には、感謝と慈しみの気持ちを向けて食します。私は魚をさばくこともありますが、形式的なお祈りのようかことはしたことがありません。でも、常に慈しみと感謝の気持ちは抱いているつもりでいます。肉をさばく場面を見て悲しいとネガティブに感じても、受容する時には慈しみの気持ちに変えるように努めています。

また、実際に4つ足の哺乳類や鳥類やイルカやクジラの生肉をさばくことは、今の私には絶対にできません。祈ってもできません。これは、思考によって、高い魂の動物だからできない・・・ということばかりではなく、直感的な感覚から出てくるものが強いとも感じています。でも、生肉を調理することを数年はしていませんが、時々ベーコンやハムやウィンナーは食べています。食べたいと感じたり、子どもたちが食べたいと言ったりしている際には、自分の直感に従ってポジティブに感じるワクワクを選択するようにしています。でも、そこには必ず愛の気持ちが大きくあることを確認していますが、悲しみや辛さ等の強いことは選択していませんし、そのような感情が湧きあがったら、いつものようにポジティブに変換するように努めています。

私は必要に応じて、直感に従って、育てている植物の間引きをすることもあります。雑草だって抜くことがあります。蚊を殺してしまうこともあります。かといってむやみにするようなことはありません。慈悲慈愛の気持ちは向けつつも、結果的にポジティブに感じることを選択しています。それが、3次元世界の特徴であると理解しつつも、そのことを逃げ口実に使うことはせず、すべてはカルマとして自分にめぐって来ることは知りつつも、今の時点のわくわく感に従っています。

*上記の内容は、2010年8月22日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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調和のとれた人間関係を築くために

2010年11月23日
*下記の内容は、2009年6月20日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

やさしさ、謙虚さ、思いやり、慈しみ、純粋さなど、人は必ずこのような波動の高い要素を持ち合わせています。逆に、エゴ、意地の悪さ、ねたみ、怒り、不安、自意識過剰など、波動の低い要素も持ち合わせています。3次元の世に存在する私たち地球人類は、だれもがこのような波動の高い部分も低い部分も持ち合わせているといってよいでしょう。

人と人との関係は、宇宙の普遍の法則である「波動の法則」と「カルマの法則」が大きく関係してきます。そして、多くの人間関係の根本は、この2つの法則によって結ばれていると言っても過言ではありません。

人間関係において、お互いにネガティブなことをそれほど感じずに、それなりに調和のとれた関係を保てていれば良いのですが、相手から低い波動の要素を多く感じたり、自分との波動が(気が)合わないと感じたりしているのに、それなりに顔を合わせて人間関係をより調和のとれたポジティブな関係を保つように努めるべき場面は、このブログをお読みいただいている皆さんの中でも、日常生活の中でそのような状況におかれることは、多かれ少なかれ多くのみなさんが現実的な状況として当てはまることがあるでしょう。


例えば職場で同じ室内に勤務しているある人が、自分に対しては意地悪で冷たく接してくるのに、他の人に対しては笑顔でやさしく接しているという状況であったとします。そんな時、あなたはとても嫌な気持ちになるでしょうし、イライラ(怒り)や不満な感情を心の中に抱くでしょう。そして、その人が近づいてきただけでもそんな気持ちが湧きあがったり、話しかけられた瞬間に恐怖のようなものや嫌気を抱いたりもすることもあるでしょう。

しかし、このような低い波動の情緒からの邪気(マイナスエネルギー)を出すと、波動の法則によってその人の低い波動の要素とつながって、低い波動の状況をより作り出しやすくしてしまうのです。ですから、お互いの低い波動が重なり合って、現実としてはネガティブなエネルギーが倍増するために、さらにネガティブな状況が生じやすくなるのです。これは、言葉に出しても出さなくても発することでして、感情や思念によるエネルギーが大きく関係するために、口に出さずに黙っていれば解決することではありません。もちろん、口に出すと言霊のパワーも加わり、さらにネガティブになってしまいますが…。

陰で人の悪口を言っても同じことです。帰宅して一人でネガティブな情緒を出して相手を憎んでも同じことです。すべては相手に伝わります。思念や想念のエネルギーは、とても現実的なものでありストレートに伝わるのです。なぜならば、3次元の世では個性ある別の存在として生きていますが、すべての人は皆、魂の奥では1つにつながっているから、相手を特定した瞬間に相手の魂と深い領域ではしっかりとつながることができるのです。特に、このような強い念を持って相手を特定すれば、よりダイレクトに相手につながるのです。

では、このような関係を改善するにはどうしたら良いのでしょう。この答えはとてもシンプルでして「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」この2点だけ気を付けていれば良いのです。

自分自身の波動が高い状態で相手に接すれば、波動の法則がはたらいて、相手の高い波動の要素が引き出されやすくなります。もちろん、これは言葉尻や表情だけではなく、心の中の状況も大きく影響します。ですから、自分の波動を高くしたつもりでも、心の中でこれまでのように恐れや怒りなどの低い波動の感情が多少なりとも残っていれば、その分だけ低い波動も引き出してしまいます。ですから、長い間ネガティブな関係であったとすれば、今日明日で改善させるのは難しいかもしれませんが、少しずつ改善しようということは、自らの意識次第で何とかなっていくはずです。これにはカルマの法則も大きくからんできます。過去のネガティブなカルマは、その度合いに応じて解消するにはそれ相応の努力や時間などが必要になるのです。


たとえば、何年も会っていない学生時代の同級生と、久しぶりに地元に里帰りをする際に会ってしまうかもしれないという状況が予測されたとします。その知人は、とても意地悪だし、会うだけでも嫌な気分になるし、できれば会いたくないと感じていたとします。あなた自身は今とても幸せで、アセンションに向けて光の道を順調に歩んでいるのに対して、知人は実際にもネガティブな道を選択し続けて、過去の印象以上に低い波動を多く発するような人だったとします。

もしあなたがその知人のことを思い出せば、知人もあなたのことを思い出します。あなたの思念力が強ければなおさらです。そして、あなたが低い感情を知人に向ければ、知人にとっては普通であるネガティブなそのエネルギーに対して、こころよく反応してあなたとの波動をより強く合わせるために、あなたと知人は里帰りをした際に、波動の法則によって引きよせ合い、直接会う確率はとても高くなるでしょう。そして、直接会うことでお互いのネガティブな情緒はさらに重なり合い、あなたのイメージした以上にネガティブな状況が実現しやすくなってしまうのです。

でも、もしあなたがいつものように波動の高い状態を保ち、明るいオーラを放ってルンルン気分で里帰りをしたとします。その知人を思い出しても、素敵な人生を歩んでいることを願い、たとえ良くない噂を聞いたとしても、慈しみや憐みの心を持って愛の光で包んであげるなど、その知人に対して高い波動である愛の気持ちを向けてあげたとします。これが、「しているつもり」ではなくて、本心からそのようにポジティブな気持ちで行うことができたのなら、もし里帰りして出会ったとしても、相手の高い波動の要素を引き出して接することができるでしょうし、もし相手がそのような状況ではなく低い波動を強く出していれば、波動が大きく違って合わないために、出会う可能性はとても低くなります。

相手が自分をどのように思っているのかということを考えたり探ったりすれば、これは相手の感情とか思考とかといった相手の領域に踏み込むことになるので過干渉になってしまいます。そして、ネガティブなカルマとして自分に必ず返ってきます。また、相手の気持ちを変えようと思うと、さらに相手の領域に入ってしまいます。ですから、相手の思考や感情を変えようとすることは、不干渉の法則に反してしまい、ネガティブなカルマを作ってしまうのです。でも、自分の感情や思考を変えることでしたら、過干渉にはなりませんし、自らの意識次第で、いつでもすぐにでもできることですし、その自らの意識をポジティブに変換することが重要であり、それだけで自己解決することができるのです。

実際には、相手との関係をより調和のとれた状態にしたいという純粋な気持ちからの愛ある動機は、とても素晴らしいことなのですから、お陰様(守護霊様・守護神さまなどの陰ながら自分をサポートしてくださっているスピリット)も宇宙の神も心からご加護くださり応援してくださいます。そして、相手に対して愛の気もちからの心遣いをしつつ、相手の感情や思考や外見や言葉遣いなどの相手の領域内のことにはできるだけ干渉せず(意識を向けず)、自らがどのような意識を持っているのかということのみに気を配っていれば、相手との関係はより調和のとれた状態になっていくのです。

中でも、家族であるとか学校や職場であるとかといった、比較的多くの時間を同じ場所で過ごしたり、何らかの連携を保つために接したりする間柄の場合は、波動の法則と同様に、お互いのこれまでの関係におけるカルマの法則も多くからんでくるので、それなりにネガティブな関係が続いてしまうと、急に改善しようとか一気に問題解決をしようとかといっても、難しい場合が多いでしょう。ですから、この先のポジティブなカルマをこつこつと積み重ねる努力が必要になります。

でも、時々しか会わないような人との関係や、コンビニの店員さんとか、タクシーの運転手さんとか、道端ですれ違う人とかといった、とても浅い関係の中で接するような場合には、このような自分の波動の状態がどのような状態であるのかによって、相手の状態にとてもよく表れるのです。ですから、もしコンビニの店員さんがとてもやさしい対応をしてくれたと感じたのなら、あなたの波動が引き出したことでもあるのです。いつも優しい店員さんの態度が今日は冷たいと感じたとき、あなたの波動を見つめてみてください。

もちろん、すべてが自分の映し出しというわけではないので、困っている人を見かけたからあなたも困っているとか、醜い姿に感じる人を見たかあなたもそんな姿をしているとか、そういった「極端に同じ」とか「鏡」であるとかという場合ばかりではありません。ここには必要の法則もはたらきます。全ての出会いは必然であり、カルマの法則や波動の法則もからんでいますが、すべてはお互いの霊性の向上のための学びに必要なものなのです。

困った人や醜く見えるような人を見かけたら、自分なりにできる範囲内で愛を与えるのか、それともネガティブな思いを抱いただけになるのか。どのような意識や行動をとるのかによって、その学びはポジティブなものにもネガティブなものにもなるのです。霊性向上のための無駄な経験とか学びにならない経験などというもの
は、実際には何一つないのです。

すべての出来事に対して、あなたがどれだけ「自分自身の波動をどれだけ高い状態に保てるのか。」「どれだけ波動を低くしないでいられるのか。」が霊性を向上させるためにはキーポイントとなりますし、どれだけポジティブな学びを得るのかも、すべてはあなた次第なのです。

*上記の内容は、2009年6月20日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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必然の強い糸で結ばれた関係 ~石垣島ダイアリー~

2010年11月22日
2010年11月22日(月)

曇り

最高気温 25.4度
最低気温 21.8度

2010年11月21日(日)

曇り時々晴れ

最高気温 27.0度
最低気温 23.1度

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~20日(土)AM10時頃の自宅前にある東シナ海のピゲカゲ浜にて撮影しました。アマンダ(次女小4仮名)と2人で1時間半ほど過ごしました。小さな人影はアマンダです。~


20日(土)は
デンプ(3女仮名小1)唯一の同級生と
そのお母さんと2人で我が家に遊びに来てくれました。

この母子お二人は
これまでに何度か紹介してきましたが
私たち家族と同じ時期に内地から移住してきた移住仲間でもあり
お母さんは私と妻のスピ友でもあります。

いつもはおつまみやらジュースやお酒などを
我が家で用意しておもてなしをしているのですが
今回は飲食物を買ってきてもらいました。

お子さんが幼いうちにご主人を亡くし
石垣島にも沖縄県にも親類や知人がまったくいない中で
家族2人で石垣島に移住してきましたが
理由は私たち家族と同じで
直感的わくわく感に従って導かれて来ました。

ですから我が家とこのご家族のお二人とは
まさしく必然の強い糸で結ばれた関係であると
お互いに感じていますし

お子さんとデンプとは
今から結婚の約束まで交わしているようで
とてもラブラブな関係でもあります。

そんな感じで仲よくしていますので
今回は午後2時頃から8時頃までの6時間
大人同士はずっと語り合っていましたが
子どもたちもずっと遊びまくっていました。

そんなわけでして
とてもわくわく楽しんで充実した
週末の我が家でのひとときでした。

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~20日(土)AM10時頃の自宅前にある東シナ海のピゲカゲ浜にて撮影しました。~


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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/









日記

素敵な秋のひとときに届けられたメッセージ

2010年11月22日
*以下の内容は、2008年10月3日にタエヌが高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

あたたかいエネルギーに包まれて優しい気持ちになれたときのあなたは、これが本当の私であると確信してください。あなたが感じているあたたかいエネルギーのためではなく、あなたのあたたかい波動が引き寄せたエネルギーであるわけですし、そもそもあなた自身が愛の大きな人だから、こうしてまるで天使のような優しい気持ちになれたことを感じるのです。

あなたを愛する人はたくさんいます。だから、あなたも愛している人がたくさんいるのです。あなたを見ている人がたくさんいます。だから、あなたもたくさんの人を見ているのです。あなたの領域にまで入り込み、あなたにとっては余計なことと感じることまでも干渉してくる人がいます。もちろん、あなたも他人の領域に入り込んでしまい、愛大き人だからこそ愛を与えたのに、過干渉による愛は形を変えて相手にとってはネガティブに受け取ってしまうこともあるのです。

あたたかい日差しはあなたを心地よい気分にさせてくれます。時々そよぐ涼風は、さらに快感を覚えます。あなたは優しい人だから、こんなにも心地良く感じるのです。同じ気候の中にあっても、日差しの眩しさが目にしみて避けたくなる人もいます。涼風を寒いと感じて身震いしてしまう人もいます。あなたはあなたのオーラで、この心地よい気候をさらに心地よく調和させることで、あなたにとっての楽園を作り上げるのです。

道端に咲く小さな花を見てあなたは美しいと感じ愛おしくも思います。淡いピンク色を優しい色だと感じます。この花もあなたを見ていて同じように愛おしく感じています。花は生きています。全ての植物には魂が宿っているのです。人のカルマの中には、人同士のカルマだけではなく、すべてのあなたの行いも情緒もカルマとして返ってきます。あなたにとって良き出来事が多いと感じている時は、あなたのことを素敵な人だと思う魂がたくさんいるからですし、地球そのものも宇宙も同じように感じているからなのです。あなたにとって、少しネガティブになるような感情が湧き上がっている時、同じようにあなたに対してネガティブに感じるような感情を抱いている魂が存在しています。それは何も人間だけが対象ではありません。むやみに小さな虫の命を奪うようなことはしていませんか?食べ物を粗末にしていませんか?

あまりにもややこしい出来事が起きてしまったために、あなたはとてもネガティブになったとします。そんな時、あなたがどのようにするのかを宇宙はわくわくしながらみています。とてもポジティブな状態の時、冷静な判断をすることができる人が多くいます。優しくできたり思いやりを大きく持てたりする人もいます。でも、あなたの状況がネガティブな状況の中であった場合、あなたの情緒や思考や行動はどのようになるのかが、あなたの魂の進化している過程の位置をあなた自身が知るチャンスなのです。

テレビカメラの前ではいつでも笑顔を作り素敵な人を演じている人がいます。でも、普段のマスコミに触れていない実生活は愛の薄い生活を送っている人もいます。それでごまかされる人もいるし見抜く人もいます。でも、そんな他人の評価は関係ありません。宇宙は全てをみています。そして、そのすべてのカルマは確実に自分に返ってきます。偽りを行えば偽りが返ってきます。そして真実が明るみに出るのです。

今、どんどん明るみに出てきている様々な真実は、エネルギーの激しさを増す今の世の状態において、これまで以上にカルマの清算が早くなっている証拠です。偽りを続けることはできません。偽りは罪となり返ります。真実が明らかになり偽りは明かされるのです。ある1つの偽りが明るみになった時、大いに反省して偽りが招いたカルマをポジティブに変換するために尽力して解決ができた時、あなたのその1つの偽りに対するカルマが清算されます。そして、清算された後、真実をもって世を生きることに終始し、愛をめぐらせる選択をし続ければ、それ相応に波動は高まり、愛をめぐらせたというカルマを受けて、愛もさらに大きくなっていくのです。3次元の世で生きているすべての人は、今からでもいくらでもカルマを清算して波動を高めることができるのです。すべてが自己責任をしっかりと持っての自由意志による選択にかかっています。カルマのめぐるスピードは日増しに早くなっているのです。

あなたの心にあるネガティブな思い出は、もう過去のものだからあなた自身の顕在意識においてそのカルマを清算することができるわけですから、いつまでも抱えていないで早く清算しポジティブな思い出に変換して受容すべきです。あなたがネガティブに思うだけで、そのカルマはあなたへとネガティブなエネルギーとして返ってきます。過去に失敗をしたのなら、繰り返さないようにすることを意識して貴重な経験という思い出へと変換することができます。今後会うことができないであろう相手に対して、心を傷つけるような言葉を発したことを悔やむのなら、相手と会えなくてもその相手を思い浮かべて愛の気持ちを持って謝罪してさらに自分も許すことができれば、相手にはポジティブなエネルギーが届けられ、このカルマも清算することができます。もし、気軽に会える相手ならば、できるだけ早く愛を持って今ある反省の気持ちを伝えて解決するようにすれば、行動をしないで取り越し苦労をすることもなく、解決へと導かれることでしょう。

もう10月になったのに、夏の花であるひまわりの花が誇らしげに鮮やかなオレンジ色の光を放っています。ひまわりは夏に咲く花という固定観念は、こうして秋が深まってきても元気に咲き乱れることによって崩されていきます。これまでに持ってきた3次元の世の人々が大切にしていた様々な固定観念の中でも宇宙の真実ではないものが、次々と崩されていきます。そして、すべてが真実へと変わり、あなたがたをアセンションの世へといざなうのです。ひまわりの花は地球で生まれ育ったのではありません。太古の時代に金星からいただいた贈り物なのです。それが真実なのです。

ほんのすぐ先に見えてきた地球上の次の世は、そこに残ることを選択できた人たちにとっては、天国であり理想郷であり楽園である愛と夢の世界なのです。おもしろいことに、そんな世に至ったとき、今経験しているあなたの様々なネガティブなことが、まるで遠い過去の出来事のような感じられるほど、あなたの意識も肉体も波動もオーラも、一気に宇宙の調和のもとに高次元の世に染まり、あなたはあなたの本来の魂の姿を思い出すのです。


あなたはそんなセンセーショナルな体験をするために、今の世の地球に転生することを選んだのです。


そして、今はそのための準備期間の中でも仕上げである最終段階なのです。

*上記のメッセージは、2008年10月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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バックナンバー改訂版

旬の食材に感謝 ~石垣島ダイアリー~

2010年11月20日
2010年11月20日(土)

天気予報 曇り時々晴れ

最高気温 26.1度
最低気温 21.6度

2010年11月19日(金)

雨のち曇り

最高気温 24.4度
最低気温 21.7度


これまでにも何度か日記に書きましたが
秋に入った頃から
海釣りをよくやるようになりまして

買い物をしに街に出た時には
街中の港にて買い物前の短時間
釣りをする機会が多くなりました。

以前海釣りは趣味の1つでもあり
釣れればラッキーということで
楽しみでやっていましたが

今ももちろん趣味でもあり
楽しみでもあることは確かですけど
実際の1番の目的は
「必要な食糧確保」となっています。

我が家は相変わらず
動物の肉食は減り続けていますが
ベーコンやウィンナーは時々食していますし
卵も食べています。

でも、ここ数カ月は魚を食す機会は
釣りをする機会が増えるにつれて増していて
貴重な食材となっています。

関東に住んでいた頃は
釣りの餌は主にオキアミか青イソメを使っていましたが
通常1日の餌代だけでも1000円近くはかかっていました。

でも石垣島での釣りをしていて
いろいろな情報を得たり
釣り方や魚の特徴を覚えたり
さらに自分の経済状況を考慮したりする中で

現在行っている釣りの餌は
スーパーで15匹前後150円位で食用に販売している
長さ10cmくらいの解凍したバナメイエビを
3~4切れに小さく切って使っていますので
1パックあれば2人で十分に間に合いますし

釣りの仕掛けもとてもシンプルですので
あまりお金をかけずに釣りをすることができています。

昨日も3日分の食料を買いに街へ出て
小雨交じりで曇天の港にて釣りをしましたが
このエビを5~6匹使っただけで
1時間ほどの間に7匹釣れました。

その中の1匹は
イシミーバイといわれているハタ科の魚で
体長40cmほどもありましたが
市場で2000円前後で売っている魚でした。

魚をさばく際にはやはり
それなりに憐れみを感じますし
気の引けるような感覚もありますが

感謝と慈しみの気持ちを抱きつつ
家族みんなでお刺身や塩焼きや酒蒸しにして
昨晩は7匹の魚をありがたくいただきました。

11月に入った頃から
沖縄県産の野菜もだいぶ安くなり
我が家でも気軽に買えるようになってきました。

夏が終わって今の時期は
果物を食す機会が減りましたけど
それでも時々石垣島産のバナナやパイナップルなどが
それなりに安く販売している時があり
そんな時には購入して美味しくいただいています。

税金やら水道光熱費やら家賃やらと
滞納することが多くなってはおりますし
食事にかかる費用は減りつつも
食卓自体は旬の食材でにぎわうことが増えています。


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★守護霊様リサーは、明日21日早朝までお受けいたします。









日記

過去世の記憶とカルマの法則

2010年11月20日
*下記の内容は、2009年6月15日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになっている」と感じている方が、私のブログをお読みいただいている方の中には多いのだろうと感じています。

そのような方は、あなた自身がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、つまりあなたの存在する必要性が、3次元の世から4次元の世へと移行する直前であることを示す、ひとつの特徴でもあります。

スピリチュアルアドバイスや過去世リサーチのご依頼を受けることによって(現在は過去世リサーチのご依頼をお受けしていません)、私が過去世を知ることが許されたために過去世をリサーチするための魂の旅をして見せていただいた様々なみなさんの過去世を思い浮かべると、多くの方は貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を経験していることを知ることができます。この双方の経験は、1度の人生の中で経験することもあれば、いくつかの輪廻転生の中で総合的に経験する場合もあります。

魂は自らが必要な体験をするために、転生する時代や地域や両親などを自らの意思によって選択し、自身自身のその転生における人としての性格を作り上げたり、肉体に代々伝えられている遺伝子の影響も用いたりして、カルマの清算や霊性向上のために、必要に応じて自分自身の3次元的状況を作り上げるのです。

そして、たくさんの3次元の世における輪廻転生の経験を経て、物質的世界である3次元の世におけるバランス状態が保てた時、次の世である4次元の世で存在することができるようになるわけです。地球表面上の物質的存在である我々も、すでにアセンションした高次の状態にある地球自体と同じ密度になり、3次元的な肉体を持ったまま3次元の世の経験を経て4次元の世、そして5次元の世へとアセンションできるというたいへん貴重な体験ができる、そんなビッグチャンスが間近に迫っている今、こうして地球人類として存在しているわけですから、今、私たち個々のできることをせいいっぱいポジティブに成すよう、より意識的に日々の修養に励むことが大切であります。

以下は「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より転載した内容です。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

『過去世の記憶とカルマの法則』

自分たちの過去世の記憶が閉ざされているのは私たちには好都合なことなのです。もし人があまりにも多くの記憶の洪水に飲み込まれたら、最終的には隔離施設に送られてしまいかねません。これらの記憶は魂の知識の一部であり、私たちがそれを取り扱えるほどに成熟するまでは、あまり気づくことはないのです。時空を超えた世界での経験を幸いにも覚えている人は誰でも、下層世界にはいろいろと不完全なところが多いことを知っています。それではなぜ私たちはこんなにも長いあいだ下層世界に縛られて留まっているのでしょう?それは私たちを浄化して完成させるために作り出されたネガティブなパワーが、できるだけ長く私たちをここに押しとどめておこうとしているからです。その道具であるカルマの法則は、引力の法則と同じように、私たちがその存在にすら気づいていない遥か昔から私たちをここにとどまらせていたのです。

カルマの法則が目に見えないものであることを疑う人はいませんが、それがどれだけ現実的なものかに気づかないでいる期間が長ければ長いほど、人は物理的な世界により長く縛られることになるのです。キリストはカルマの法則について次のように言及しています。「あなたが蒔いたように、あなたは収穫するでしょう」。地球上のほとんどすべての宗教や精神的な道の指導者たちは、かつてこの普遍の法則を説きました。今日ですら地球の大部分の人たち、とくに東洋の人々は、カルマの法則を知っています。しばしば言われてきたことですが、心は便利な召使になり得ると同時にひどい主人にもなり得ます。

魂は濃密な体を常にコントロールしていなければいけませんが、それができていないことがあまりにもしばしばあります。聖霊なる魂が心をコントロールしなければ、ネガティブな‘カル・パワー’が支配権を奪い、人を虚栄心、怒り、渇望、貪欲さ、そして物質的な物への執着という5つの激情に溺れさせていく恐れがあります。このような状態になっている限り、カルマの負債を生み出しながら魂は下層世界に縛り付けられていくでしょう。清算すべきカルマがある限り、再び生まれてこなければならないからです。人間としての多くの輪廻転生を通して、魂はカルマのしがらみに巻き込まれます。誰もがかつては貧しさと豊かさ、権力と非力、有名と無名、健康と不養生、転機と愚鈍などの双方を体験してきましたが、やがて魂が物質的世界においてのバランス状態に近付くときが訪れます。個人がこの世界での転生サイクルが終わりかけている頃、彼は自分がなぜ存在し、なぜここにいて、どこへ行こうとしているのか、そして物質的世界を超えて存在する偉大な力とは何かと問いかけるようになり、それらの答えを熱心に探し求めるようになります。そして伝統的な教えはもはや自分を満足させないことに気づきます。この時点において、人は自身の内在する人物……自らのフィーリング、思念、そして直感に、さらに気づき始めるようになります。

やがて人は真理を求めて物理的世界を超えた領域を意識的に探査し始めるようになるでしょう。もはや現代の宗教に魂は納得しなくなります。なぜならそこには十分な真理も答えも見いだせないからです。魂は物理的な世界を超えた何かを求める準備ができているのです。この時に人はスピリチュアルな教えを見出し、魂について、そしてかつて物理的世界に入ってくる前の自身の存在について知ることになるのです。そしてこの教えを意識的に学ぶことによって、「魂の旅」ができるようになることに気づくでしょう。この技能と科学を通して、魂の体として肉体を一時的に離れ、物理的な宇宙を越えた世界のどこへでも、あるいはすべてを訪問して探査するようになるのです。これはまるで宗教が天国と呼んでいる場所を、死の前に教わるようなものです。この体験を通してのみ、死後の生が各個人に証明されるのです。

「私はアセンションした惑星から来た」 オムネク・オネク著 徳間書店 より引用


*上記の内容は、2009年6月15日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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アセンションについて

2010年11月19日
*下記の内容は、2008年1月9日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

2008年1月9日付のフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で「アセンション」のページを開いた際に、掲載されていた内容を抜粋して紹介いたします。

ちなみに2010年11月19日現在の同じページには、アセンションに関してのスピリチュアルな観点での説明が、ほんのわずかな記事のみとなっています。この記事も、先ほどコピーした内容を転載します。

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☆以下の内容は2010年11月19日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

◆アセンション(ascension) - 上昇、即位、昇天を意味する英単語。

〈宗教用語〉

○キリストの昇天(The Ascension)

〈ニューエイジ用語〉

○「惑星地球の次元上昇」。ニューエイジ、新興宗教などのスピリチュアルな考え方を尊ぶ思想では、未来の予測の一つとして盛んに取り上げられるが科学的根拠はない。アセンションの存在を支持する人々によれば、アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化することとされる。アセンションの存在を支持する人々は、アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、人間の善悪に対する意識レベルの低下をその変化への前触れであると見なしている


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☆以下の内容は2008年1月9日付フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用しました。

アセンションとは、2012年の冬至(12月21日~12月23日)に地球が三次元世界から四次元世界へ上昇するピークを迎えるという説。

〔概要〕

・アセンションはすでに1987年から次第に始まっており、2012年の冬至にピークを迎え、2020年頃までに終息をすると言われている。

・そのピークに向けて、本物の霊能者や超能力者が指導的役割を果たすために活躍し始めているらしい。

・2000年~2005年までの5年間は"混乱の時"であり、2006年~2010年までが"浄化の時"であるとされる。(2006年まで、ライブドアの社会問題や誤発注による証券市場の混乱 ・ イラク戦争 ・ 狂牛病問題 ・ 記録的大積雪など、確かにそれらしい社会現象が重なって起っている)

・次元上昇する位相が、四次元世界である説と五次元世界であるという2つの説がある。

・古代マヤ文明のマヤ暦の日付が2012年12月22日でストップしているという事実も、偶然の一致ではないと思われる。

・地球という惑星自身の集合意識はすでにアセンションをすることを決定しているらしいが、それが成功するかどうかは人間の集合意識(人間ひとりひとりの意識や観念があつまったもの)のレベルが高い波動を持っているかどうかによって左右されるらしい。

・地球はすでに1987年から地球自身の波動を上昇させ、現在ではすでにかなり高いレベルまで達しているらしいのだが、人類だけが低いレベルを保ちつづけており、それが地球のアセンションの足を引っ張っているのだという。

・波動のレベルが高くなっていくにつれ、イモムシがさなぎになりやがて蝶になっていくのと同じように、休眠遺伝子のDNAを活性化し5次元の世界でも生存していけるよう少しずつ体が変化していくのだという。

・今までに地球はアトランティス文明やレムリア文明の時に何度かアセンションを試みたが、いずれの場合もそれら文明の人類が、現代の社会のように「他者と自分は別々である(ひとつではない)」「自分さえ良ければいい」という意識を捨て切れなかったため、アセンションに失敗したらしい。アセンションに失敗してしまったため、それらの文明は自分達の文明の発達によって自ら自滅するに至ったと言われている。

・太陽系の他の惑星は、すでにアセンションに成功しており、今回地球がアセンションすることで太陽系のアセンションが完成すると言われている。五次元世界の火星や金星には生命体が存在しているらしいのだが、私達は三次元の世界にいるために宇宙人を見ることは出来ないだけのようだ。

・今回のアセンションでは、日本がその中心と定められているらしい。人種差別がなく、異なった宗教が争うことなく共栄しており、争いを好まず和を重んじる日本人の精神性が成功につながりやすいからだそうです。日本人は来るべき大変化においてきわめて重要な役割を担っており、日本人はそれに目覚めさせられるのを待っている状態にあるようです。

〔アセンションが起きるとどうなるか〕

・人間は、地球と一緒に次元上昇することに成功した人間と出来なかった人間とに分かれ、次元上昇できた人間は地球とともに上昇した次元の世界で暮らすことが出来るが、それにともなう変化を受け入れられなかった人間はもう地球上に住むことが出来なくなり、以前と変わらぬ三次元の身体を持ったままほかの惑星に住むようになると言われている。

・この宇宙はパラレルワールド(未来は複数あって探偵ゲームのようにプレイヤーが自由に選択肢を選ぶことができ、何を選んでいくかによってそのプレイヤーのエンディングが違ってくる世界)になっているため、それぞれの人間ごとに神が決めた絶対的な運命というのは存在せず、従って地球のアセンションが成功するかどうかも神が決めた絶対的な運命は存在しない。むしろ神への隷属ではない個々人の自由意志を尊重するのが神本来の役割であるので、ひとりひとりが次元上昇できるかどうか、ストレスをなくしていくかどうかはその人自身が選択して行動しなくてはならない。そしてアセンションの変化にも耐えられるレベルの高い意識を持った人間の数が、人類のなかでどれくらいの高い比率になっているかが、地球のアセンションが成功するかどうかのキーポイントになっているようだ。

・この「神は個々人の自由意志を尊重する」という絶対的なルールによって、「アセンションが必ず起こる」ことが100%確証出来てしまう出来事が人類全員の目の前に現れてくる事はまずありえない。なぜなら100%確証できる出来事が起こってしてしまうと、「自由な意思・選択」は損なわれ、「強制」になってしまうからである。神が自分自身のルールを破ることはない。したがって絶対に起こると確認出来ないからといって「何もしない」という選択をしてしまうと、本当にアセンションが起こり始めた時にはすでに手遅れという状況になってしまっていることが予想される。

・地球のアセンションが失敗した場合には、現在のように人類全体を誰もコントロール出来ない文明社会が続き、やがては自滅の道へ進んでいくシナリオがほぼ決まっていて、あと一歩進んでしまうとそれを避けられない段階にまで既に人類は来てしまっているらしい。

・地球がアセンションをストップした(失敗した)場合には、1999年にノストラダムスの予言がはずれた時と同じく「何事もなかったかのように」そのまま時間が過ぎていくと考えられる。

・アセンションを成功した人間は、意識的には「私は神と伴にある」ということを確信して、行動できるようになる。想念の妨害やイデオロギーの束縛から解き放たれ、人間同士の摩擦がなくなる社会に住めるらしい。

五次元上昇説では、以下のようになるとも言われている。

・離れた場所に行くときには、目を閉じて生きたいと思う場所のことを考えるだけでその場所に行ける。

・何かを思考すると、一瞬でそのことが現実となる。

・食欲は消えうせ、肉体的な疲れを感じることもない。

・テレパシーで、自分の考えを送ったり、相手の考えを受け取ったりすることが出来る。

[ストレスを浄化して意識を高めるには〕

アセンションを迎えるにあたっての個々人として出来る準備は、おおよそ以下のようになるらしい。 

・ストレスや溜まった感情を浄化し、再度ストレスを感じないために今までの想念を解放していく 

・「人類はひとつである」ということを理解し、結果ではなく原因として人生を生きる 

・自分の生命エネルギー(チャクラ)を高め、高いレベルを保ったまま毎日を過ごす 

・瞑想をして、自分自身と神とのつながりを強化しておく 

・天に徳を積み、日々を感謝して生きる

・まず手放さなくてはいけないのは、"アセンションに失敗したらどうしようという不安"、"とにかく助かりたい"という感情である。不安や恐れは恐れている対象を引き寄せる結果になり、「助かりたい」というエネルギーを出していると「助かりたい」という経験をすることになる。例えば、ノアの方舟があり乗った側と乗れなかった側があるとして、どちらが「あー、助かった。」と体験し、どちらが「ちょっと待って。助かりたい」と体験するか?思いや感情は、願った言葉通りに実現し体験することになるようです。

・一説によると人間の身体はもともと永遠に生きることができるように設計されているのだが、この地球では生きていくうちに余分な想念をどんどん取り込んでいき、無意識にその想念にエネルギーを使ってしまうために肉体は衰え100年ぐらいで死んでしまうのだと言う。

・想念をどんどん解放していくと、どんな物事が起こってもその物事からプラスの感情に振れることもマイナスの感情に振れることもなくなってくる。結果として必然的に、釈迦の説いた「煩悩を無くし中道を行く」という道に通じていくことになる。

[生命エネルギー(チャクラ)を高める〕

・一番簡単なチャクラを高めるための方法は、"長く深く呼吸すること"であるようだ。

・長く、深く、静かに、ゆっくりと、おだやかに呼吸を繰り返すことによってチャクラが少しずつ上がっていき、最高のレベルでは眉間にある「第三の目」まで達する。

・チャクラが上がっていくと身体の感覚が敏感になり、散歩をすると今まで感じなかった風の心地よさを感じ、歩く土の感触の柔らかさを感じ、皿を洗えば今まで気づかなかったお湯の暖かさなどを感じるようになる。

・最高のレベルまで達すると、嬉しくて泣きたくなるぐらいの最高で素晴らしい内面の体験が出来るらしい。

・想念を解放してチャクラを上昇させることに成功すると、それまで生きてきて「モノを獲得すること」や「何かを達成すること」で得てきた喜びなどとは比較出来ないくらいの「本当にただ存在しているだけで幸せ」という至福の体験が出来る。これにはお金やモノなどの外的な要素は一切必要なく、そういう意味では幸せになるために人間は本当に平等である。ただしこれはあくまでその人の内面での体験であるので、いくら他人に外から説明したところで理解されることはまずない。

[瞑想をする〕

・瞑想は必ずしも足を組んで座って行う必要はなく、それぞれの人が一番リラックス出来てやりやすい姿勢で行えば良い。

・瞑想を行うことによって、あらゆるものに内在している「すべて」である知性(宇宙的な魂)と連絡をとることが出来る。それには雑念という霧の向こうに、普段は見えない道を見つけ出さなければならない。その深い霧はじっとじっと待っていることによって、霧が薄くなり、やがて晴れ間が覗き、前方にあるものがちらりと見えてくる。

・具体的には、浮かんでくる思考はすべてやり過ごし、意識を「自分の身体や思考すべてを何もかも自然にゆだねる」ということだけに集中させる。この"自分のすべてをゆだねる"ことが成功すると、比較的簡単に瞑想状態に入ることが出来る。 そして人工的な音(車の音・電車の音・人間の歩く音など)は無視し、自然の音(風の音・雨の音・虫の鳴く音・鳥の鳴き声など)にただ単に耳を傾けていると、自然(地球)の意識と自分の意識がつながってくる。

・地球はすでに人間よりはるかに高い波動のレベルに達していて、この地球の意識とのシンクロを重ねていくことによって、私たちの波動のレベルを地球の意識が勝手に少しずつ引き上げてくれる。

[天に徳を積み、日々を感謝して生きる〕

・単純に「下心なく分かち合う」という意味。

・お金がある人は寄付をする、お金がなくとも物がある人は物を渡す、物がない人は知識を渡す、知識がない人は労力で渡す。ということのようです。

・どうしても下心が発生してしまう人は、下心自体の感情や想念を完全に解放すれば良い。

・「いただきます」「ごちそうさま」の本来の意味を理解し、感謝の心を持って食事をする。

・心がなければ、言ったところで全く意味はなく、また行動が伴わなければそれもまた同じである。

・新たなカルマを作らないために肉を控え、戦前の日本の食生活のような野菜中心の食生活にする。


*上記の内容は、2008年1月9日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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許されているから今ここに在る ~石垣島ダイアリー~

2010年11月18日
2010年11月18日(木)

曇り時々晴れ

最高気温 27.2度
最低気温 22.3度

2010年11月17日(水)

曇り時々雨

最高気温 24.5度
最低気温 20.7度

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~自宅ベランダより撮影した東シナ海の景色です。18日AM9:20頃~

天気予報は雨としか書かれておらず
今日も晴天は見込まれないようでしたが…
実際には今の時点の自宅周辺は
うっすらとした晴れ間が広がり
久しぶりに秋晴れとなっています。

海の色は光と大きく関係するために
ここ最近は厚い雲に覆われていたことから
海の色もどんよりとしていましたが
今日は鮮やかなコバルトブルーとなっています。

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~自宅ベランダより撮影した川平半島と川平湾の景色です。18日AM9:20頃~

以前当日記に掲載しました
小学校における校長の不道理な言動に関しまして
教育委員会や教育長に現状を知らせた件ですが

その後もそれぞれが役割を果たしている中で
私としては石垣島の教育の発展を願い
陰ながらポジティブな波動をめぐらせるように努めています。

教育委員会や教育長さんはそれぞれお役目の中で
状況把握をしてくださったり
改善に向けて尽力していただいたりしているようです。

まあとにかくこうして
真実が隠されたりなあなあで済まされたりせず
然るべき人たちに事実を知っていただけただけでも
私の役割を果たしたと自負しています。

ちなみに私の娘たち3人も長男も今までと特に変わらず
毎日わくわく気分で登校していますので
今の時点ではめでたしめでたしといった感じです。

それでも小学校における校長の存在は
それなりに低い波動を発し続けているので
そこに在るだけでもそれなりにガティブに感じてしまうのは事実です。

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~自宅玄関より撮影した小学校周辺です。18日AM9:20頃~

でも担任の先生方や
学校関係の職員の皆様のおかげもあって
子どもたちの元気で明るく学校生活を充実して過ごしている様子が
娘たちの話からも学校から伝わってくる波動からもわかりますし
総合的な波動としてはポジティブさを保っていると感じられます。

そんな中私は「ひふみ神示」の啓示にある
以下に掲載している言葉も意識の中にしっかりと据えながら
ポジティブな思いで陰ながら見つめるように努めつつ

あらゆることを反省しながら
よりポジティブに至ることができるように
家族個々の今の世の在り方の改善にも努めています。

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神は人間、人間は神であると申してあろう。
人間のきわまるところが神であるぞ。
人間は神の土台ぞ。
この道理わかるであろうが。

人間は色とりどり
それぞれの考え方を自由に与えてあるのざから
無理に引っ張ったり、
教えたりするでないぞ。

今あるもの、
今生きていものは、
たとえ極悪ざと見えても
それは許されているのであるから
あるのであるぞ。
他を排するでないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

何んな事あっても不足申すでないぞ、
不足悪ざぞ。
悪口は悪の白旗ざぞ。
悪霊自身は自身を悪と思うてないぞ。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

右の頬を打たれたら左の頬を出せよ
それが無抵抗で平和の元じゃと申しておるが
その心根をよく洗って見つめよ、
それは無抵抗ではないぞ、
打たれるようなものを
心の中に持っているから打たれるのぞ。

マコトに居れば
相手が手を振り上げても
打つことはできん、
よく聞きわけてくだされよ。

笑って来る赤子の無邪気は打たれんであろうが、
これが無抵抗ぞ、
世界一家天下泰平じゃ、
左の頬を出すおろかさをやめて下されよ。


*「ひふみ新世紀」 岡本天明著 銀河の本舎より引用 

DSC03528_convert_20101118095336.jpg
~10日(水)PM4時頃にグミ(長女中2仮名)の中学校まで車で向かいに行った際、学校近くの干潮時の川平湾にて一緒に行ったデンプ(3女仮名小1)を撮影しました。~


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日記

波動が高まってくると

2010年11月18日
*下記の内容は、2010年1月29日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


波動が高まってくると…


道ばたに咲いている草花が

なんだかとても愛しくかわいらしく感じたり

木の芽吹いている様子を見て

生命の尊さや素晴らしさを感じたり


小鳥の鳴き声を聞いて

思わず楽しくなって微笑んだり

太陽から与えられる光を

なんだかとても有難く感じて感謝したり


近所の人と笑顔で挨拶を交わしただけで

とても温かい優しさを感じたり

自分が生きて今ここに存在していること自体が幸せに感じて

深い愛と感謝の気持ちで満たされたり


車でお店に到着した途端に入口の前の駐車スペースが空いた

ふと立ち寄ったお店になかなか見つからなかった物が置いてあった

なんだかこのようなちょっとした喜びが

やけに大きな喜びとして感じられたりする…


波動が高まってくると

これまではあまり気にとめなかったような

自分の周囲にあるものや些細な出来事を

今まで以上にポジティブな感じ方をしていることに気づくことがあるでしょう


このような何気ないようなことをも

これまで以上にポジティブに感じたり

ポジティブに感じている自分自身に気づいたりすると


さらに波動は高まってポジティブなエネルギーがめぐり

高い波動のものごとをより多く引き寄せたり

より多くの光エネルギーを受け取ったりすることができるのです


もちろん人生の転機と感じるような

大きな出来事の中でもポジティブに感じるようなことがあれば

その高まった波動から発されるエネルギーは全宇宙をめぐり

すべては自分に返ってくるのです


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怒りや悲しみや心配や恐怖などの感情を

それなりに強く抱いてしまい

波動が下がってしまっているような時には

自分の周囲が見えずらくなってしまいます


道ばたに咲く草花にも小鳥の声にも

愛を向けるどころか

気づくことすらできないこが多くなるでしょう


このようなネガティブな波動の渦中に入って埋もれてしまうと

自らが周囲に気を向けられなくなり愛のめぐりが少なくなり

周囲からも気を向けられることが少なくなり愛のめぐりも減ってしまいます



さらに波動の下がってしまうような状況である

強い恐怖感を抱き続けたり

強いエゴを果たそうとして不調和を続けていたり

詐欺や暴力などの大きな罪を犯すようなことをしたりすると

強いネガティブなエネルギーを発します


このような強いネガティブなエネルギーはバリアとなってその人を覆うために

宇宙から降り注いでいる高い波動の光も

高次元の存在である神も仏も天使も御蔭様(守護のスピリット)からの光も

届くことが難しくなってしまうのです


そしてあまりにも強いネガティブなエネルギーを生じている場合には

宇宙はその人を探し出すことすらできなくなってしまうこともあります

神も仏も天使も御蔭様も

手を差し伸べようとしても見つけることすらできなくなってしまうのです


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いつも以上に

人にやさしくされたり微笑みかけられたりするように感じ

ポジティブな気分に感じるような時は

あなたも高い波動の中でポジティブなエネルギーをめぐらせているのです


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔が微笑んでいたりやさしく感じたりするでしょう

中でも特に目が素敵に輝いて見えることでしょう


目はその人のオーラーを映し出します

目から感じられるオーラは

その人の過去も今もすべてを映し出しますが

今の時点での波動がもっともダイレクトに映し出されます


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なんだか人との関係がうまくいかないと感じたり

目の前の出来事をネガティブに感じるようなことが多かったり

気分があまりすぐれないと感じたりしたような時


世の中のせいにしたり他者のせいにしたり

薬に頼ったり人に頼って相談したりジャッジしてもらったりする前に

今その時点での自分自身を見つめ直すことからはじめることが大切になります


もし今に何か見当たらなかったら

少し過去にさかのぼって反省していけば

今もしくは少し過去の状況から

何らかの自らが発している低い波動を見つけることができるでしょう


そんな時

鏡で自分の顔をよく見てみると

自分の顔がこわばっていたり疲れきっていたりするなど

ネガティブな感じに見えることでしょう


特に目を見つめてみると

本来の自分自身の健康な時の目と比べると

怖い目・悲しそうな目・冷たい目…

なんだかネガティブに感じることでしょう


そんなネガティブな状態であることに気付いた時

意識の持ち方や行動において解決すべきことがあれば

できるだけ早い段階で解決し

ポジティブな状況に変換すれば良いのです


もしその時点で解決することが難しいようでしたら

ひとまず保留にしておいて

解決するための算段をつけて意識にとどめれば良いでしょう


どうにも気分がめげてしまうような時には

気分を晴らすためになるような

ポジティブに感じることを選択して波動を下げないように努めれば良いでしょう


自分自身がネガティブな状態になった時

まずは自分自身がネガティブな状態になっていると気づくことが大切です

そして気づいた時点からできるだけ早い段階で

ポジティブに変換するように努めることが大切なのです


でももしせっかく気がついたのに

容認してそのままの状態を保ってしまっては

さらに波動が下がることを選択し続けてしまうでしょう。


ネガティブな状況と容認した後

自らの意思で何を選択するのかが

その経験の中からどのような学びを得ることができるのかという結果に

大きく関わってくるのです


それまでの経過よりも

その時点での結果が大切です


経過がたとえネガティブであったと感じても

結果としてポジティブな波動に至り

ポジティブな学びを得ることができれば

魂は向上するはずなのです


そのためには自らが意識的に

波動を下げないように努めることと

波動を高めるように努めることが大切です


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波動の法則・カルマの法則・不干渉の法則…などなど

宇宙の法則は絶対であり普遍的なものでもあります


この先の世をよりポジティブに生きていくには

これらの法則の内容を

英知として得ることはとても大切なことです


そしてさらに大切なことは

この素晴らしい英知を

いかに実生活でポジティブに活用できるかということです


自由意思によって自己責任を持ち選択をする権利は

宇宙の神がすべての魂に対して平等に与えてくれているものです


そしてその選択した結果として生じることのすべては

自分自身のもとへとめぐってくるのです


ポジティブなこともネガティブなことも

すべては自己の責任で招いたものなのです


*上記の内容は、2010年1月29日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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高次の存在からのメッセージ

2010年11月17日
*以下の内容は、2009年3月17日にタエヌが高次元の存在とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

そなたが感じておられるよう、私は確かにそれらの神々やひふみ神示にまつわる魂でありますが、神示を書いたものでも書かせたものでもなく、同じ位置にはあれども、まったく同じであるわけではないということを最初に示しておきます。(メインでメッセージを頂いている高次の存在以外にも、複数の方々ともつながってメッセージを頂きましたので、メッセージの途中や区切り目で雰囲気とか表現とかが、少し変わっている場面もあります。)

おもしろいように今の地球の世は、必要の世となっています。必要な物はどんどん栄え、必要でなくなるものはどんどん消えているのです。贅沢は敵とも申しますが、敵ではなくて人の欲が生み出すもの。人そのものであります。贅沢する物品が栄えてあふれているうちは、まだまだ人の世は3次元のままであるという証拠なわけですから、敵ではなくてわかりやすく世を映し出す鏡であるということになるのです。生き映しなのです。

かといって何を贅沢とし、何を必要とするのかは人それぞれの価値観によって違うものであるわけですから、その線引きはあなた方では難しいことになるわけですが、我々のような宇宙の真理において全体を見渡している者にとっては、その識別を容易に行うことはできるわけです。あなた方は、他人に対して贅沢をするなと指摘することは差し控えるようにし、自らの基準において必要を超えた贅沢であると感じたことは差し控え、経済的には厳しいと感じていても、必要であると感じたことは得るようにするということに徹していれば、宇宙の道理における必要な物は必ず神が用意してくれているわけですから、実際には無理なく手に入れることができるという結果が生じるわけです。逆に申せば、無理しなければ手に入らないような物や、贅沢であると強く感じるようなものは、本来はあなたにとっては必要ではない物である場合が多いので、さし控えた方が本当に必要な物がより必要であると感じられ、物質的に満たされている幸福感も得るようになるはずです。

今与えられているすべての状況に対して、その与えてくれたあなたにまつわる神々に対して深く感謝すべきです。もとは1つの神なれど、もたらすのはあなたの守護神やまつわる神々。そして仏や守護霊一同であります。あなたのすべてはあなたが得たものでありますが、そのために大きな力を与えてくれているのが、あなた方には目に見えない存在であるけど目に見えるような働きを促している神々やハイヤースピリットであることを、常に意識して感謝すべきであります。感謝はいくらしても贅沢ではありません。すればするほどさらにおかげを与えられるのです。


そなたは、お金のめぐりを悪と思っていた時期もありましたが、今は必要なお金のめぐりを自らが呼び込んだ方がよろしとわかってきたこと。これとても真理に基づく今の世を幸せに嬉しうれしと生き抜くためには大切なこと。だから、そなたがそなたの意を持ってお金を呼び込むことを祈ったり人に向けたりしても良いのだということを、ここであらためて申すことにした次第であります。ハイヤースピリットは力を貸しますが、お金を現物として与える力はありません。神々もその通りだから、そなたの前にお金を用意して、ほら使いなされよと差し出すことはできないのです。差し出すことができるのは人間の世では人間のみ。物質世界では物質である人間の意思や意識が絶対的に大きな役割を果たしているのです。神は神の世界に在り、おかげを与えてくれるハイヤースピリットはその世界においておかげを与えているのです。同じであるけど同じでない世界に身を置いていて、近くにあれどもそなたからは遠く感じるような域に在る我々は、やはり気を与えることがもっとも直接的に手を下すことができる範囲であるわけです。人の世は、人によって動くことが基本なのです。


瞑想して高次の世に意識的に入り込むこと、これはこれで大切ではありますが、だからといって今の世をおろそかにしては何一つ良いことはないし、もともと今の世を乗り越えようという意欲の薄い者には真実の高次の世には到達できるはずがないのであるということを、今一度肝に銘じる必要があります。これは神の世界じゃ仏の世界じゃ天使の世界じゃと申して惑わせ、良き気を吸い取る幽界の霊たちは、次の世に向かい存在できなくなることを防ごうと、必死になってうごめいているのです。だから、そんなものたちには惑わされないようなサニワの力が必要になるわけですが、今の世から逃げたり今の世を幸せに生き抜こうと努めることを薄くしていたりするようでは、高次の世は逃げ場所ではなく高めて入れていただく世であるわけだから、そんな状態ではサニワも何も正しくできず、真実の高次の世に入ることは宇宙の法則によりなかなか難しいことになるのざぞと申しておろう。


今を愛し今を大切にし今をもう一度しっかりと見つめ直してくだされよ。今が一番。今が最も変えやすいのであることを、もう一度肝に感じて今を正しく豊かに愛あふれる生き方にすることに全力を挙げることが大切であるということになるのです。あの時はこうだったと過去を振り返るのは構わぬが、今もあの時のようになるかといったらそれはわからぬということ。今のそなたらの気の持ち方一つで、どのようにでもなるようにできるのであるということ。そなたらの意思の力、想念の力、言霊の力は本当にものすごい威力があるのだということを、このような所から見ているからこそわかっているこの真実を、今一度こうして伝えているのざから、もっと信じてくださることを本当にお願いしたいくらいじゃ。

そして、そなたの願いの状況を呼び込むこと。待つこと。そして動くことが大切。動くとは肉体ばかりではなく、意識を動かすことも大切。気を動かすために想念言霊も大切。あたりまえだが愛が大切。純粋な心あたりまえな条件じゃと申しておろう。本当に心から願えば、それが必要であり道理に適っており欲からではない純粋な心からの願いであれば、おちゃのこさいさいと叶うように神が動き世が動きそなたの周りのもの全てが動き、あれよあれよと思っているうちに、ほらこのとおりと手に入れることができる、そんな嬉しうれしの世の中であることを、そなたが率先してもっともっと指し示す必要があることを、もっともっと肝に銘じておくれよ。


確かにお金をためることも大切。計算して考えることも大切。でも、必要を差し控えたり、貯めることで使わないで寝かしておくよりも、お金を必要としているお金が不足している人やお金があればさらに光輝く人や人のため世のためになるようなことであれば、それが目の前にやってきた場合には、そなたの持つ眠りしお金の目を覚まさせ、その必要のためにお金を眠らせていたことだったかとその必然を喜び、嬉しめぐりをそなたが促進させること。これとても神喜び魂喜ぶことであるのざぞ。まもなく、そんな分け与えあう世になっていくのざぞ。我のもの誰のものではなく、どれもかれもみんなの物なのだということを、今もう一度肝に入れ、めぐりを進めること。これぞまさに必要であること間違いなしということじゃ。


人も物事も、善悪というジャッジをしてはいかん。いかんというより、することによりそなたもされることになる。これがめぐりじゃ。悪と感じることも、行っている者は悪とは感じず、そのわくわくする心から意識が進み行動した結果が、世の道理や宇宙の道理には適っていないようなことであったり、人や世に対して迷惑かけることであったりするから悪というレッテルを張って嫌がるが、もともとみんな愛の存在。悪とは思わず結果が悪であるというだけで、その個々の波動や価値観においてはわくわくすることを選択した結果が悪であるという、領域を越えた多くの他人からのジャッジを受けただけのことなのだということを、ここであらためて心に思い意識されると良かろう。だから、決して他人をジャッジしてはならない。ジャッジする必要もない。すべてがめぐりによって本人に返ってくる。そのめぐりも早まり、このままでいくと道理に適っていないことをわくわくして行い続けると、すぐにこの美しい地球にはいられなくなることを、早く気付くよう願ってあげればいいこと。ただそれだけでいいのざぞ。神はすべてのものに対して公平にめぐりを与えてくれる。必要を与えてくれるということを、今ここでしっかりと心するようにしておくことが大切。


もうまもなく夜明けの時が来る。夜明けの時とは天の時になるということ。光の世になるということ。我々の位置する所では当然のことであるが、そなたの位置する所からは想像を超える光が待ち受けていることを、そなたが感じていること、真実の知識として得ていることを、どんどんもっともっと世に示すべきである。光の世に移るにはこの先何があるのか。どのよにして光の世に移り、今在る肉体や生活や世の中がどのようになっていくのかという真実を、もっともっと多くの人に示していくべきである。それがそなたの役目の一つぞ。わかっておろう。これも必要なことであると申してあろう。大切なことであると申してあろう。

*上記のメッセージは、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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神社巡りの旅 ~石垣島ダイアリー~

2010年11月16日
2010年11月15日(火)

雨のち曇り

最高気温 22.5度
最低気温 20.4度


私は今朝早くからつい先ほどまで
主に上野の国(群馬県)の神社巡りをしていました。

上野の国一ノ宮の貫前神社や赤城神社など
いくつもの気高い神社と深い領域で繋がって
たくさんのご神気をいただきながら
産土神社・鎮守神社のリサーチを行っていたのです。

今回のリサーチは準備をはじめてから
実際のリサーチを終えるまでの間は
約3日に分けて徐々に進めてきました。

そしてリサーチを終えて報告メールを送った直後に
昨日は思い出をもとにした旅のことを書きましたが
今日は神社めぐりの旅について書きたくなりました。


産土神社・鎮守神社のリサーチによる神社巡りの旅は
まずはご依頼者様からお知らせいただいたご住所をもとに
地図上で神社を探すことから始まります。

お知らせいただいたご住所から半径数kmくらい
もしくはもっと広い範囲にわたって
鎮座している神社を探します。

また一ノ宮などの
広くご加護している神社も探すために
住所が延喜式のどこの国にあたるかも調べます。

さらに神社を見のがさないように
神社庁や神社紹介のHPも調べます。

このように神社をピックアップしている時点で
時には強いエネルギーを感じたり
地図上の神社の文字が輝いたり浮かびあがったりすることもあり

まだ神道フーチを使ってリサーチを行う前でも
神社の大神様とご依頼者様との
深いつながりを認識できることが時々あります。

そして実際にフーチを使って1箇所ずつ訪ね
神社の大神様と繋がってリサーチをしていると
神様の個性や神社の独特なエネルギーを感じながら
たくさんのご神気もいただくことができます。

ですからご依頼を頂きリサーチを行っているのですが
実際には私自身もたくさんのご神気を与えて頂き
エネルギーに満たされ癒されていきます。

そして3次元の肉体は
ここ石垣島の自宅にあっても
多次元的には神に近づくことができますし

私の大好きな日本列島のいたる所へと
神社巡りの旅をすることもできるのです。


たいへんありがたいことに
このようなお仕事を始めてから5,6年の間に
たぶん400~500件くらいの
産土神社・鎮守神社リサーチのご依頼を頂いていると思いますので

本当にたくさんの神々とつなげていただき
日本全国各地の神社巡りの旅へといざなっていただきました。

このような素晴らしい旅を続けていられるのは
ご縁の広がる中でのご依頼者様からいただいた素敵なめぐりと
日本の神々や宇宙の大神様の御計らいでもあり
守護してくださっているスピリットの皆様の御蔭でもあるわけでして
今あらためましてとてもとても強く深い感謝の気持ちがこみ上げてきました。

ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。


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普通の選択

2010年11月16日
*下記の内容は、2008年11月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

人にはそれぞれ個性があって、それぞれの個性は違うわけですから、個々がどのようなことを選択したとても、その人自身にとっては、その時点ではその人の個性によって「普通の選択」をしているということになります。この「普通の選択」とはどのようなことかといいますと、その時のその人の波動に見合った選択であり、カルマの法則に基づいた選択であり、その時の意識の状態に基づいた選択であり、その時に持っている自己責任の強さの中での自由意思による選択であるわけですから、本来は良いとか悪いとかといったことを他者が評価する必要はなく、本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしているのだろうと、他者は意識することが必要になります。

たとえば強い怒りを覚えた時、暴力をふるう人もいるでしょう。暴力を選択した人に理由を聞けば「あまりにもひどいことをされてカッとなったから殴った」と、普通の選択であり当然のことであるように述べる人もいるでしょう。でも、同じような状況になった時、言葉によって怒りを表現する人や表情や態度のみで表現する人、その場を黙って立ち去る人もいるでしょう。また、波動の高い人の中には、怒りをすぐにポジティブに変換して、相手の行いを「改善すべき欠点」とみなし、憐れみや慈しみの気持ちを抱いて‘許し’を選択する人もいるでしょう。このように、それぞれ違った選択をしているわけですが、その本人にとっては「普通の選択」をしていると表現できるでしょう。

もし、自分の選択したことを後になって本人が評価して反省するのならポジティブなことでありますが、他者が勝手にその選択した内容を良いとか悪いとかと評価をして、強く情緒を向けたり言葉や態度にしたりして干渉することは、不干渉の法則に反してしまうことにもなりますし、個をあまり認めていないことにもなりますのでので、自らもそのカルマによって他者から過干渉される状況を招くことでしょう。

ただし、あなたに対して評価やアドバイスを求めてきたり、あなたとの関係がそのように評価し合うことを認め合っている関係である場合には、アドバイスをしたり評価したりしても、お互いに認識し合っている中でのことですから過干渉には当てはまりません。しかし、アドバイスを求めていないのにアドバイスをしたり、評価を求めていないのに評価をして言葉や態度などによって表現したり、助けを求めずに自己解決しようとしているのに助けようとしたりするなどといった言動は、過干渉であるということになります。

怒りという感情を多く選択する人にとっては、様々な出来事に対して怒りという情緒を発して、怒りの情緒から起こす行動を選択するでしょう。そんな様子があなたから見たら、こんなことで怒らないでもっと優しくなれると良いのにと思うとか、すぐ暴力をふるうから悪い人だとかと評価したとしても、これは本人にとっては選択をした瞬間は「普通の選択」をしただけのことなのです。

そして、その人にとってはその時点での個性である、波動や意識やカルマなどの状況に見合った「普通の選択」をしているのだということを意識することができれば、たとえあなたから見たらどのような観点で捉えてもネガティブなことであると感じたとしても、あなたはその人を許してあげたり、慈しみの心を向けたりすることを「普通の選択」として選択できるようになるでしょう。

犯罪を犯した人に対して、たとえあなたが悪い人であると評価したとしても、その人の個性を表現しているだけなので、その人は悪い人ではないのです。その個性によりネガティブなことを選択しているだけなのです。その人にとっては「普通の選択」をしているだけなのです。そして、その人が自己意識の中で波動を高めようと反省して改善できない限り、とてもかわいそうな人生を歩むことになりますし、今の世で地球とともにアセンションすることはできないでしょう。だから、もしあなたがそんな人を知ったら、悪い人だから当然だとののしるよりも、「かわいそうに」とか「がんばってね」とかといった慈しみの気持ちを向けて愛を与えてあげることを「普通に選択」できるようになることが、ポジティブなことであるといえるでしょう。


3次元の世においては、人や出来事に対して過干渉をまったくしないで世の中をポジティブに生きていくことはとても難しいことでしょう。ネガティブなカルマを作らないで生きていくこともそうですし、低い波動を発するような情緒を全く持たないというのも同様に難しいことのはずです。どこまで干渉して良いのかという判断も難しいでしょう。特に家族とか親しい友人とかといった関係においては、愛が大きいゆえに、干渉するラインがとてもあいまいになることは当然のことでしょう。

ポジティブな思考や行動や感情や言葉や態度のみで実生活を送りつつ、常にポジティブでいられてネガティブに受容することはなく、宇宙のすべてと調和を保って、ポジティブなカルマのみをめぐらせるということを実践し続けることは、高次元の世では普通のことであっても、3次元の世というポジティブなこととネガティブなこととが混在している、今の地球の世では不可能といえるでしょう。でも、それが3次元の世の素晴らしい所なのです。だから、そんな中で魂を高める学びをするために、今存在している地球人類は3次元の世の地球を選択して転生してきたのです。そして、このような状況を乗り越えることができ、地球においてアセンションを果たした時、今の3次元の世の体験が魂を向上させるためにはとても貴重な体験であったと、全ての今の世の体験をポジティブに振り返ることができるでしょう。

思考や行動や感情や言葉や態度などといった個性による表現を、どれだけポジティブにしていられるのか、どれだけ自分以外の個性に対してポジティブに認めつつ人や物事や地球や宇宙などと調和を保つことができるのか、どれだけネガティブなカルマを作らずにポジティブなカルマを作っていくか、愛をめぐらせながらより調和された状態での不干渉の法則をどれだけ実践できるのかなどといったことを、自分を含めたすべての魂の個性をより認めながら、自己の中でより魂を向上させようとする前向きな意識を持って、理想に向かって自己の反省を繰り返しながらよりポジティブな中で自己解決できるようになることを目指し、より強い自己責任の中での自由意思によって、より高次元の世に存在する魂に近い「普通の選択」ができるようになることが大切であるということです。


*上記の内容は、2008年11月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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もの思いの秋 ~石垣島ダイアリー~

2010年11月15日
2010年11月15日(月)

天気予報 雨時々曇り

最高気温 23.9度
最低気温 21.7度

2010年11月14日(日)

曇り

最高気温 26.0度
最低気温 23.1度

2010年11月13日(土)

曇り時々雨

最高気温 25.0度
最低気温 22.2度


先日の明け方近くに
いまだにはっきりと目に浮かぶほど
とても鮮明に覚えている印象的な夢を見ました。

それは自宅近くの県道の街路樹や
周辺の木々が真っ赤に紅葉している光景の中にいて
私が県道の歩道に立って眺めている夢でした。

紅葉している木々はとてもとても美しく
鮮やかな赤色で光り輝いている見事な情景だったので
感激した私は「写真を撮ってブログに載せなくちゃ!」
と思ってわくわくしながらカメラを向けましたが…
気がつくと目が覚めてしまいました。

雄大な大自然の中で深い緑の木々に囲まれ
秋が深まっても温暖な気候の中にある石垣島で
今こうして暮らしていることに充分満足はしているのですが

私は紅葉を見るのが大好きですから
昨年の秋までは自宅周辺のみならず
日光や富士山周辺や信州方面などにも行って
紅葉を楽しむことがよくありましたので

そんな内地の紅葉を懐かしく思いだすことが
秋になってたびたびありますことからも
このような夢を見たのだろうと思いました。


私は富士山が大好きですので
内地に住んでいた頃は
年に何度か足を運んで富士周辺に訪れていまして

雄大な富士の山を見たり
素晴らしいエネルギーに触れたり
富士五湖や忍野八海や白糸の滝などの
富士の恵みに触れて楽しんだりしていました。

やはり秋になってから
富士山をふと思い出して心の旅をすることが増え
またすぐにでも行きたいという思いはありつつも
思い出の旅で十分満足していますし

昨日にメールを頂いた方からは
素敵な富士山と本栖湖のお写真を添付していただき
胸がキューンとなるほど感激しましたので
さらに身近に感じて心が満たされました。


今春に千葉県を旅立つ1週間程前に
娘たち3人がスケートをした経験がないことから
千葉市のアイススケートリンクに行って
心行くまでたっぷりと滑ってきました。

3人とも大いに楽しんだために
石垣島に移住してから何度か「また行きたいな~」と
目を輝かせて話すことがたびたびありましたし
つい先日も話題となりましたが

3人ともこの話をした直後に
決まって思い出の世界に浸って
うつろでキラキラした目になります。

やがて気持ちを「今」に切り替えて
意識を3次元世界の現実に戻してからは
ないものねだりをすることはほとんどないので
意識をそれなりにポジティブに変換することができているようです。


紅葉の中にいること
富士山を眺めること
ウィンタースポーツをすること等々

何だか秋になってから
石垣島では味わうことのできない
そんな思い出の旅をする事が増えましたが…

これまでに3次元世界においての過去で
実際に様々な経験してきたからこそできる
思い出の旅でもありますし

もの思いにふけるような中で
多次元的な世界に意識を置き
場所や思い出といった過去の経験を通してつながりながら

高次元的には現在過去未来の時の隔たりのない
「今」の中で旅を大いに楽しんだでいます。

そして3次元的な「今」に意識を戻してからも
ないものねだりをしてネガティブになるようなことはほとんどなく
ポジティブに受容することができていると思っています。

私たち家族の石垣島での人生経験の旅は
まだまだ始まったばかりではありますが

これまでに経験したことのない様々なことや
感動や喜びや気づきや学びなどのポジティブなことが
すでにたくさんたくさんありました。

そして石垣島での旅は3次元的に現在進行形でもありますので
他次元的な旅も楽しみつつ今こうしてここに在ることに感謝し
大いにこの先の旅も楽しんでいきたいと思っています。


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日記

地球上に転生している目的・役割を果たすために

2010年11月15日
*下記の内容は、2009年10月26日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。


人が地球上に転生している目的は‘魂を向上させるため’です。

これはすべての人に共通している目的です。

実際には魂として存在していること自体の目的も同様です。


今回こうして地球上に転生したことにおける

個々の‘魂を向上させるため’の具体的な目的や役割は

すべてを自分自身の中で知ることができます


その内容の一部を他者がリーディングして

伝えることをできる場合もありますが

勝手に行ってしまえば

宇宙の道理からは外れた過干渉になってしまいます


もしたとえ本人からの依頼があったとしても

他者が本人の領域の奥に入り込みリーディングして伝えることで

本人の‘魂を向上させるため’の学びを

奪ってしまう結果になってしまう場合もあります


他者が介入して答えを出すことによって

本人が自己解決をするための自立心も

薄れてしまう場合があるのです


答えはすべてが自分の中にあります

自分自身の中ですべてを知ることができるのに


他者の介入を許すことで

他への依存心が強くなってしまう場合もあるということです


リーディングを依頼する人も

リーディングを行う人も

このようなことを承知の上で


過干渉になりすぎないよう

強く依存しないよう

お互いが責任を大きく持ち

強く意識する必要があります


そしてその意識自体がポジティブであれば

必要な情報を得たいという願いと

人のために尽力したいという願いとが合致し

ポジティブな関係が成り立つのです。


もし必要に感じたら

宗教の教えや真言や祝詞や神仏を崇めることなどを通して

高い波動のエネルギーをいただいたり


敬愛心や感謝の心などを養ったりすることで

日常生活をポジティブに生きるための

糧とし活力とすることは素敵なことです


ただし今ある宗教の中には

依存心を強める結果をもたらすものが多く存在しています

顕在意識の中では他に強く依存することはとても楽なことなのです


でもこの‘楽’とは‘楽天的な楽’でもなく

楽しく充実する‘楽’でもなく

堕落や他に強い依存を生じる要因の‘落’なのです



神や仏は3次元よりもはるかに高い次元に存在しています

もし3次元の世に存在する人の持っているような

エゴやネガティブな感情を持ち合わせていたら

高次元に存在することは不可能なのです


だから神や仏などのあらゆる高次元の存在はむやみに物質を要求しません

怒りも不安も恐怖も生じるようなことを伝えませんし望みません

強く依存させるようなことも望みません


高次元に存在するものにとっては

3次元の世に存在する人の持つエゴは

まったく必用のないことなので持ち合わせていないのです


怒りや不安や恐怖などのネガティブな感情も持ち合わせてはいません

神も仏も本来は怒ることはありません

恐怖に感じることを伝えることもありません


神や仏から直接いただいた言葉がそのように聞こえてきた場合は

自分自身の顕在意識が混入して

ネガティブな表現に至っただけのことなのです


3次元の世に現存する人からそのように伝えられた場合は

伝える人のエゴやネガティブな感情が混入されたか

あるいは低級霊を神と勘違いしているだけのことです



地球上に転生している人すべてに共通している目的は

「魂を向上させるため」です


その目的を果たすためには

自分自身をより深く愛し

他者をより深く愛し

地球や宇宙をより深く愛する必要があります


かといって自分自身を深く愛しすぎて

他者に対する愛を薄くしても

地球や宇宙に対する愛を薄くしても

愛のアンバランスによって

不調和を生じてしまう可能性が高くなります



愛のバランスを保つことはとても大切なことです

もしアンバランスさを感じた場合には

自他に対する愛のバランスを意識的に保つようにつとめ

より調和を保つ必要があるのです


そのためにはエゴは必要ありません

エゴは愛と反するもの

エゴが増えれば愛は減る

愛が大きければエゴは小さくなるのです


他者や世の中に対する強い依存心も必要ありません

あなたはすべてを自己解決するための叡智を持ち合わせているのです

すべての答えは自分自身の中にあるのです


自分自身の中とは

魂からくる直感でもありインスピレーションでもあり宇宙とのつながりでもある

今の時点であなたの持ち合わせている意識のことです


意識とはいっても顕在意識も潜在意識も無意識も含まれます

潜在意識や無意識は

魂や宇宙と直結している高次の領域です


高次の領域の叡智を

意識的によりわかりやすく顕在意識に表出させるためには

より高い波動の中に在る必要があります


より高い波動の中に在るには

実生活がより楽しくより充実させよりスムーズに

より無理することなくより意に合ったことをし

より幸せを感じわくわくすることを選択すれば良いのです


より幸せを感じながらわくわくすることを選択するには

魂を向上させるために今ここに自分自身が在ることを

より強く自覚する必要があります


自分のため人のため世のため地球のため宇宙のため

より大きな愛をめぐらせるために

自分の生きている目的も役割もすでに自分自身の中では分かっていて


それを遂行するための叡智も意識も行動力も

自分自身にすべてが備わっていることを信頼し

宇宙を信頼し守護の存在を信頼し


自分自身の意識や行動に対して

より強く責任を持つようにして

意識的によりポジティブに生き抜こうと努め続ける必要があるのです


そして自分自身がよりたくさんの愛に満ち溢れ

より大きく光り輝くことができれば

その愛の光は地球をめぐり宇宙をめぐります


宇宙の根本は愛です

愛は宇宙の神でもあり

宇宙の神は愛でもあります



愛をより大きく放つことができれば

自分を生かしてくれている地球に対しても宇宙に対しても

恩返しをしていることにもなり

より大きく貢献していることにもなるのです


*上記の内容は、2009年10月26日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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スピリチュアル

ライトワーカーについて

2010年11月14日
*下記の内容は、2009年2月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

「ライトワーカー」と一言で表現しますと、何かとても意味が狭く特別なワーカーであるように感じられますが、実際は様々な役割を総称している、とても広い意味の言葉であり、多くの人がライトワーカーに当てはまると私は捉えています。

ライトワーカーという言葉の定義を私なりにまとめますと「自らが光(愛のエネルギー)を放ち、その光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するお役目を持っている人のこと」となるかと思います。つまり、ライトワーカーとは、少しでも意識の中に純粋な愛からなる世のため人のために役立ちたいと感じている全ての方が、ライトワーカーであるといえると私は理解しています。また、そのように意識していなくても、そのような行動をしている人も同じくライトワーカーといえると捉えています。そして、このように捉えると、とても多くの方がライトワーカーであると定義しても良いという事になります。

自らが光(愛のエネルギー)を放ち、光によって世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献するというと、光とはいっても実際には視覚としてはっきりと捉える事が難しいものであるわけですから、そのような五感ではっきりと証明できないものに関しては、3次元の世の人としての固定観念にある、目に見えないものは特別な能力を持っている人のみが感じられるとか、ライトワーカーとはスピリチュアルな特別の仕事であるとかという事が、多くの方々の顕在意識の中において多かれ少なかれ意味付けされているように、私は感じています。

しかし、実際には先ほど述べましたとおり、ごく普通に地球人類である以上はそれなりに愛を持ち合わせていて、その光をどこかの場面ではそれなりに放っているわけですから、そんなに特別であるというわけではなく、その役割の大小や影響力や光の大きさは人それぞれ違っているものの、家族や隣人や周囲の人や友人知人またご縁のある多くの方々、そして地球にも宇宙にもそれなりに光を自らが放つ事によって貢献している人は、たくさんいるということになるのです。

例えば美容師さんとして髪型や容姿などをより素敵にするお仕事に携わっている方は、その結果として相手がポジティブになることでライトワーカーとしてのお役目を果たしていますし、教師として人に何かを伝えた事によりその人の知識が深まり見識が深まるようにサポートする事も光を与えたことになります。また、サラリーマンやOLとして多くの人の中で就労を行いつつ、同僚や接する人々に対して言葉や表情や波動などによって相手に対し少しでも光を与えることができているならば、それも一つのライトワーカーとしての仕事を果たしている事になります。子育てや老人介護などの家族の中での愛情をめぐらせることも同様です。このようなことは、結果として世のため人のためになっているのでしたら、その人はライトワーカーとしてのひとつの役割を十分に果たしていることになります。

また、例えば私のように俗にいう霊的な能力が多少なりとも人より顕在意識の中で多く発揮できている事を自覚して、メッセージを降ろしたりアセンションスペースシューリエで行っているようなお仕事をしながら少しでも人々のお役に立てるように行動したりする事も、ライトワーカーとしての役割を果たしているのではないかと自負しています。また、ヒーラーとして癒しを行ったりカウンセラーとして問題解決のためのサポートを行ったり霊能者として五感では解決しにくい問題を解決するためのサポートをしたりする事も、相手に対して少しでも光を与えられている結果をもたらしているのでしたら、同様にライトワーカーとしての役割を果たしているという事になります。

しかし、同じ行動をしていても、例えば金銭を得る事を大きな目的としすぎてしまい人に対して迷惑をかけたり詐欺のようなことをして光をうばってしまったりしていたり、自分の個人的な見解を強く出しすぎて相手にネガティブな思いや低い波動を多く与えてしまったり、自分に対して強く依存させるようにしてしまったりするなど、愛とは反する大きなエゴによって相手の光を奪ってしまったり闇を与えてしまったりしては、これはライトワーカーとしての役割をそれなりに果たしているとはとても言い切れません。また、動機・目的は平和のためとしつつ、戦争をして人を傷つけたり陥れたりするような、行動が道理にかなっていないネガティブなものであれば、これも結果的には光を奪ってしまうことになるでしょう。動機・目的は基本的に最も大切なこととなりますが、そこからつながる行動がネガティブなことであると、低い波動のを生じる喧嘩を招くことになるでしょう。

つまり、ライトワーカーとはどのような内容の仕事(世のため人のため地球のため宇宙のために行う事)をしているのかではなくて、「どのような動機・目的で仕事を行っているか」という事が基本的には重要なこととなります。そして、この動機・目的とは「愛がどれだけ広く深く大きいものであるか」どうかという事がキーポイントとなります。そして、その動機・目的を持ってどのような行動を選択するのかも大切になります。

また、この動機・目的は全てその人の根本的にある総合的な波動によっての個性として、その愛の大きさや純粋さは変わってくるわけですから、ライトワーカーとしてより多大なる貢献をするためには、動機・目的は大変重要なものであると同時に、この3次元の世における現時点での精神性や霊性や意識がどのような状態であり、自らの光がどれだけ輝いているかどうかという事によっても違ってきます。

自分自身が、少しでもいいから世のため人のため(地球のため宇宙のため)に貢献したいと思うすべての人はライトワーカーです。そして、その中には指導者的な役割を担って、多くの人に影響を与えるような役割の方もいれば、家族や親しい友人といった、ごく身近な人々に対して光を与える役割を担っている方もいます。この役割は、魂の状態によっても違ってきますし、その時々の個々の波動や必要性などの状況によって変化するものでもあります。

その中でも、ライトワーカーとしてさらに地球や宇宙のために貢献したいということを多かれ少なかれ自覚している方にとっては、常に自らの意識や行動に対してより強く自己責任を持ち、自由意志によってよりポジティブな選択をすることを、より意識的に行う事が大切になってきます。

そして、純粋な気持ちでより光(愛のエネルギー)を多く発し、世のため人のため(地球のため宇宙のために)貢献したいという動機・目的のもと、道理に適った行動をしている、もしくはしようと思っていると確認できて自負しているのであれば、どのような内容の行動をするのかとか、意識や行動に対して人がどのように思っているのかとか、どこまで人に光を与える事ができたのかとか、といった評価を求めることはできるだけ意識の中で重視する事を控え、それよりも、自らがどれだけ充実感や幸福観や生きがいなどといったわくわく感を得ることができたかというような、自らの波動の状態がどのようであるかということを確認する事が大切になっていきます。そしてそのあなたの意識や行動によってもたらされたものが結果として、あなたの光を必用とする全てのものに対して、あなたが放つその光によって多かれ少なかれ貢献する事ができるのです。

ライトワーカーであるだろうと自覚したからといって、どのような行動をするかといったことをあえて探す必用はありません。日常的にあなたが選択する行動ひとつひとつの動機・目的が、より愛の大きいことであり、行動が道理にかなっていることであれば、あなた自身の役割に即した状態で、あなたの個性に合わせたスタイルでライトワーカーとしての仕事を、結果的にはよりスムーズな状態で行っていることになります。人は皆一人一人違った個性を持っています。そして、その個性によって、多かれ少なかれライトワーカーとしての光を放つやり方も意識も内容もそれぞれが違っていて当たり前なのです。

その人なりの個性に合わせてより多く光を放っていれば、それを必要とする人々の間に愛の光の循環が出来上がるのです。そして、あなたに光を与えられ、より多くの光を放つ事ができた人は、その光を必要とするものに対して光を与え、そしてまたその光の循環がされて広がるのです。一度に多くの人に対して光を与えるお役目を持った人は、それはそれで必要に応じて行う事によってライトワーカーとしての役割を果たすことでアセンションにも貢献できるわけですが、たとえ自らが与えている光の範囲が少ないと感じていたとしても、そこから広がり循環していく数を考えれば、たとえ一人の人に対して光を与えただけだと思っていても、その人からまた次の人へ、そしてその人からまた周囲の人へと広がっていった時には、その数はとても大きなものとなっていきます。

地球人類の多くの人が、実際にはライトワーカーなのです。そして、より多くの人がそのことを自覚し、よりライトワーカーとしての役割を果たすために、「より意識的に」自らの光を放つことができるように波動を高めるために修養し、「より意識的に」世のため人のため地球のため宇宙のために、結果として光を与えることができるようになることによって、地球のアセンションがよりスムーズに進行するのです。

ライトワーカーとしての指導者的な役割を担っていて、影響力が大きい人ほど、その責任は大きいものになっています。しかし、多くの人がライトワーカーであるわけですから、個々の自己責任はそれなりに大きいものであるということも、より自覚することはとても大切なことになります。


それではたいへん長い内容となってしまいましたが、波動の法則に関しまして、ライトワーカーに関する内容にからめて表現することで、ライトワーカーに関しての記述を終わりにさせていただきます。

ある個人に対して、ある人が光を与えられることができても、同じように光を大きく放っている別の人が光を与えようとしたにもかかわらず、光をあまり与えることができない場合もあります。これは、波動の法則によるものであり必要の法則によるものでもあります。どのようなことかといますと、3次元の世においては、様々な波動が物質を媒介にして存在しているために、光(愛のエネルギー)とはいっても様々な質があるということが要因となっているということからです。

例えば、同じ人から発されたひとつの言葉に対して、感動する人もいれば何も感じない人もいますし、逆に反感をおぼえる人もいるかもしれません。同じ光を放っていても、個々の波動の状態や必要性に応じて、その関係は違ってくるのです。同じ話や歌を聴いても、人それぞれ感じ方が違う場合もあります。同じヒーラーからヒーリングを受けても、その効果は人によって違ってくる場合もあるのです。

ちなみに、3次元の世における波動の法則とは、同じ波動を持ち合わせているもの同士が引き寄せ合う場合もありますが、必要に応じて引き寄せ合う場合もあります。つまり、物質界ではない高次元においては同じような質の波動の領域があって、波動の法則によって引き寄せ合い階層のような状態ができるのですが、3次元の世における物質世界においては、様々な波動の状態であるもの同士が、同じ領域に存在することができるのです。だから、自分の隣には自分とはまったく違うとてつもなく低い質や高さの波動を放つ人が存在する場合がありますし、逆に、意図的に存在することが難しいような神の領域である神社にも、気軽にだれでも行くことができるのです。これは、物質界であるがゆえにあらゆる波動を持ったものが共存できる3次元の世の特権でもあり、ポジティブになりきれないネガティブな面が多く混在している世である要因でもあるのです。そして、そんな3次元の世であるからこそ、高い波動を持った人から波動の違う低い波動を持った人でも、その必要に応じて光を意識的に得ることができたり縁を持ったりすることもできるのです。そして、そんな中で、より多く自らの光を放ち続けることができるかどうか、そしてより大きく世のため人のために貢献できるかどうかが、地球人類すべての課題であるともいえるのです。


*私の定義したような状態に当てはめますと、愛をまったく持っていない地球人類はまったくいないとも言い切れるので、すべての人類がライトワーカーであるということにもなります。

そんな中で、一般的にライトワーカーと称されている方々は、宇宙にとってより大きく貢献するために「ライトワーカーとしての大きな責務を自覚」する必要があり「指導者的役割」とか「中心的な役割」になるような人を指しているように感じています。

*上記の内容は、2009年2月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

マシュー君のメッセージ(38)

2010年11月13日
これまでに何度も紹介しています森田玄さんのブログ「玄のリモ農園ダイアリー」に載せていただいたマシュー君からの新しいメッセージの和訳文です。このメッセージを送ってくれたマシュー・ワード(Matthew Ward)君は、1980年に17歳で亡くなっていて、それ以来、お母さん(スージーさん)のチャネリングを通してさまざまなメッセージを送ってきているのです。

マシュー君は太陽系のもっとも高い菩薩界磁場相に存在する意識体で、さらに上なる銀河系磁場からの情報を伝えてくれているようです。

以下、森田玄氏が11月13日付で「玄のリモ農園ダイアリー」http://moritagen.blogspot.com/
に記載してくださった内容を転載いたします。

マシュー君のメッセージ(38)

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2010年11月6日

国政選挙、対極性による分断、地球温暖化、急速に訪れる真理と改革、宇宙船の目撃、チリの炭坑夫救出、バランス、女性と男性エネルギー構造と影響、カルマ、二種類の密度/魂の進化と形態、ニルヴァーナの構造と住民たち

1. マシューです。この宇宙領域のすべての魂たちから心からのご挨拶をします。質問にまず答えることからはじめますが、それはあなたたちと地球のアセンションには直接には関係ないように見えるかもしれません。でも、この宇宙でも希有な時期にあなたたちの世界で起きているあらゆることは密接につながっています。そして、この前の僕たちのメッセ-ジで約束したように、アセンションについてまだ” 食べ残し”の質問にも答えましょう。

2. さて、最近数ヶ月にいくつかの国々で国政選挙がありました。それはそれぞれの国の国民だけに深く関わることのように見えますが、より広い視点から見ればその影響はその国の国境を超えてはるか遠くまで及ぼしています。第三密度世界では、政治体制は対極性の温床になっていて、そのエネルギーがあらゆる場所のあらゆる人々に影響を与えています。

3. どの文明社会でも第三密度から抜け出る過程には、対極性を経験すること、それによる分断によって平和な暮らしが妨げられること、そして最終的には共同体や国の中の、そして国際的な違いが平和的に解決されるという本質的な側面があります。そうすることで、人々は第四密度に入るための十分な魂の成長を促進させるのです。強さを増している光がこれを実現させています・・意識の向上とスピリチュアル(霊的)な再生です・・それは世界中の和解によって対極性の最後の痕跡がなくなるまでつづくでしょう。

4. 選挙についてさらに言えば、勝った候補者の支持者たちが大喜びし、対立候補者の支持者たちがみな落胆するのは当然です・・対極性がどのように人々の考えやこころを分断するかという典型的な例です。国民に・・あるいは自分たち自身に・・とって何がもっともよいことなのかについて政党間に合意がないために、恨みがましい論争によって協調しようという試みが不可能になり、あなたたちの世界の深刻な問題への適切な解決が妨げられています。

5. この分断は和解へと進んで行かなければなりません。そして、この星に光がその強度を増すにつれてそうなるでしょう。世界中で選任された人たちが、スピリチュアル(霊的)と道徳的な誠実さをもって賢明な働きをする場合にだけ、市町村から国レベルまで、それぞれの領域でのこれからの道に影響を与えつづけるでしょう。エゴや権力や欲に動かされている人たちは・・往々にして知りながらイルミナティに加担していますが・・光がないために長くは生きられないでしょう。

6. 地球が第三密度から着実に抜け出る過程では、そのような善悪の選別による分離が起こります。地位に留まる指導者たちとその関係者たちは、あなたたちの世界のすべての国の人々のために変化をもたらしたいと願うようになり、またそうするでしょう。あらゆる戦争と紛争と残虐な行為は止み、不正な法律は撤廃されると供に、あらゆる不公正な政策とそのほかのネガティブ(破壊的)な活動も廃止されるでしょう。そして束縛されている人たちに自由がもたらされるでしょう。

7. もうひとつの対極性の典型的な例をあげましょう。あなたたちの地球温暖化という論議を呼んでいる問題です。これを自然現象だと信じている人たちは、地球の氷河期を証拠として引き合いに出して、今日の記録的温度や氷河の解凍や極端な気候変動には人類は成す術(すべ)がないと言います。その人たちは、産業活動の抑制や自然エネルギーへの変換は、あまりにも費用が掛かるので必要ないと思っています。そして、科学が気候変動は人為的なものであることを証明していると信じている人たちがいます。その人たちは産業汚染とバイオ(生物)燃料が原因だと指摘し、それらの活動を止めさせないかぎりその代償は全面的な環境破壊になると主張しています。この両者が対立したままなので、変えようという大規模な取り組みはなにもされず、いつもどおりのままです。

8. 本当のところは、両者のどちらにも正当性があります。でも、地球自身が、そのからだが汚されていず健康だったエデンの時代の温暖な気候に戻って行く過程にあることはどちら側も知りません。人間の産物である汚染は、この星とその生命体すべてに危害を与えているので止めなければいけません。最後には地球温暖化問題をめぐるふたつの立場は環境の保護と修復がもっとも大事だということに気づくでしょう。それまでは極端に離れていた意見がお互いに折り合いをつけて、現在の危機的な状況を救う有効的な方法に変わるでしょう。 

9. 第四密度への入口の窓にむかって地球がそのスピードを速めているので、対極性の終焉は極めて急速に起きて来るようです。 し烈な闇の人間たちの執念で、人々に知られるべき真実が隠されています。これらの真実を一般の人々が気づいていないために、本質的な改革への大きな変化が妨げられています。ですから、すべての人々がもっと余裕を持って経験できるように幅をもって徐々に起きるかわりに、奥深い真実とそれによる様々な変化が万華鏡の断片のように起こってきて、お互いが流れ落ちるようにして新しい模様を形成することになるでしょう。

10. この惑星のこの未曾有の時期にその一翼をどうしても担いたいとあなたたちが願ったとき、このようなシナリオになることもあることをあなたたちは知っていました。積み重なる転生によって、あなたたちはこの混乱を恐れずに乗り切る万端の用意があることを知っていました。黄金時代のマスタープランをつくった宇宙最高評議会もそれを承知していました・・だからこそあなたたちが選ばれ、同様に参加したいと願ったほかの多くの人たちは経験不足で選ばれなかったのです。光の中に落ち着いて毅然としているあなたたちのエネルギーが周りの人たちに触れ、その波及効果が地球を覆うでしょう。ですから、このやりがいある仕事を喜んで受け入れてください。闇は完全に根を絶たれ、地球はあなたたちを第四密度に連れて行くためにまっしぐらに目標にむかっています。

11. 数週間前ニューヨーク市上空で宇宙船が正体を現したのは、あなたたちの世界のいろいろな場所で何度も起きているたくさんの似たような出来事の一つにすぎません。母船や大船団が最近のワシントンDCでのイベントの間に姿を現すこともできましたが、それはあまり賢明なことではないでしょう。宇宙文明社会の人たちがあなたたちを支援するためにそばにいるという証拠を示すかわりに、そのように見せつけることは、闇の人間たちの思うつぼにはまることになっていたでしょう。彼らが利用するエンターテインメント(娯楽)によって、人々は宇宙人の存在にはすべて怖れで反応するように教え込まれているからです。ますます多くの人々がほかの知的存在が”外の世界に”いることを信じるようになっていますが、スピリチュアル(霊的)に進化した存在たちだけが近くにいることを知っている人たちは比較的わずかです。それは、いまでは光が強烈になっているのでどの闇に傾いた宇宙人たちでもあなたたちの銀河系領域に近づくことはできないからなのです。

12. けれども、僕たちの宇宙ファミリーの存在が公式に認められるまでは、宇宙船の目撃はさらに頻繁にもっと多くの場所で増えつづけるでしょう。その認められることがあらゆるイルミナティの活動・・そうです、ケムトレイルや遺伝子組み換え食品、そして害虫の侵入といったあなたたちの健全な暮らしを脅かす陰謀です・・を終わらせることになるので、彼らはどんなことをしてもそのような公表を阻止しようとしつづけるでしょう。ですから、宇宙船の目撃についてもっとバカバカしい説明があるだろうと思うのももっともです。それは誇張された邪悪な宇宙人についての”娯楽”や、たぶん最後の手段かもしれませんが、あれこれ方法を使って侵略する勢力を捏造しようとする陰謀です。たとえそのような陰謀が実行されても、大衆の恐怖をもたらし、それを口実に軍隊で支配しようというその目的が果たされる前に、それは潰されるでしょう。

13. 僕たちの宇宙ファミリーがそのテクノロジーを用いて人工の嵐や地震を阻止したとしても、母なる自然はネガティビティー(破壊エネルギー)を解放するために必要であるかぎりそれらを生み出すでしょう。それらの高度のテクノロジーは闇の人間たちが企む大量死と大量破壊を減少させると同時に、それによってネガティビティー(破壊エネルギー)が完全に解放されることを覚えておいてください。

14. チリの閉じ込められた炭坑夫たちの救出劇の重要性は、勇気、耐久力、忍耐そして協力をはるかに超えて、そのあとの成功と歓喜に至るまでのあのハラハラする場面の間、あなたたちの世界全体で深い感情の投資をもたらしました。地球人類のレベルをそのような面で上げることで、この救出劇は地球がアセンションの過程で到達しているより高い波動の影響をおどろくほどに示しています。炭坑の崩壊の瞬間から最後の人が地表に到達するまでの全員による取り組みと感情の反応は、あなたたちの惑星で長い間生命を支配して来た男性エネルギーとバランスをとるために入り始めた女性、あるいは女神エネルギーが入り始めた数年前までには起こり得なかったことです。

15. それらのエネルギーについてはもっと話します、でも、魂の進化に極めて重要なバランスについてちょっと話しましょう。バランスは一度到達すれば永久に持続するというものではないことを理解する必要があります・・宇宙は常にバランスをとろうと運動していますし、あらゆる魂も同じです。あなたたちが何とかたった一人になれるような自由な時間がとれ、興味ある本を楽しんでいるとしましょう。するとなにかの勧誘の電話が掛かります。あなたたちはこの邪魔にイライラし、それからの数分間はその侵入への思いと感情を整理して、なんとか本に集中して余暇の楽しみをとり戻そうとします。

16. もちろん、これは大したバランスをとる行為ではありません。でも、あなたたちは意識的に気づいていませんが、いつでも何かの感情的なバランスをとるような運動をしていることをこれはよく示しています。不快な状況や関係に遭遇することが深刻であればあるほど、あなたたちのシステム(体系)を苦悩から解放し、あなたたちのからだと精神とこころの健康の基礎であるバランスを取り戻すことがさらに難しくなります。

17. では、そのような理由と同時に魂の進化のためにもバランスが必要とされるエネルギーの話に戻ります。数千年にわたってあらゆる苦しみを引き起こし持続させてきた闇の人間たちのエネルギーは完全に男性的なものからできています・・強く、頑固で、冷酷、対立的、戦闘的で、何としても成功し、他人を支配し、すべての状況を牛耳ろうとします。女性エネルギーは等しく強力ですがその方法は異なります・・母性的で思いやりがあり、優しく、繊細で、協調的、話し好きで、いわゆる”美的感覚”があり、そして自然と一体化しています。

18. これらの普遍的なエネルギーのふたつのカテゴリーはジェンダー(社会・文化的性)や性的指向とはまったく関係ありません・・男性エネルギーが女性の中に支配的であったり、女性エネルギーが男性に支配的であったりします。このふたつのエネルギーの完全なるバランスである両性具有(アンドロジニー)になることが、あらゆる魂たちの根源(ソース)である創造主の元に戻る旅のゴール(目標)なのです。そしてそのゴールを考慮して、それぞれの肉体を持った転生が生まれる前に選択されるのです。

19. 魂から意識へのメッセージはあなたたちの魂の合意に沿った自由意志の決定を導くためのものですが、そのメッセージを覆い隠したり完全に消し去ってしまうあらゆる外部からの影響を受ける第三密度世界にいったん転生してからそれらの選択を始動させるよりも、霊体での転生のあいだに選択する方がもっと簡単です。しばしば肉体での転生の選択が合意したものよりも大きく異なるのはその理由からです。いったん霊界に戻れば、魂は過去の転生を振り返り、また再びその合意から外れてしまったことに気づき、次の転生で同じ学びを経験することを選択するのです。それは、バランスが達成されるまで第三密度世界での肉体を持った転生を何百回やそれ以上繰り返すことになることもあります。そうして魂は第四密度に進めるのです。

20. 魂の進化で繰り返されるこのプロセスに考えられるもうひとつの方法がカルマです。それはよく誤って理解されています。カルマは報酬でも罰でもありません。それは”神の審判”とか霊界にいるあなたたちの仲間やなにか外部のパワーによって決められるようなものではありません。また、それはポジティブ(肯定的)でもネガティブ(否定的)でもなく、エネルギーのようにカルマは中立です・・このふたつの方向は思考と感情と行為から来ます。そしてそれらが総合的にそれによって導かれる経験を決定します。ですからカルマとは、いわばコインの両側を経験するようなことであり、性格を選ぶ際のポジティブな面の弱点を強化する無限のチャンスなのです。どのような場合でも、その究極的な目的はバランスある経験を得ることです。それによって第三密度世界で与えられるすべての学びを完了するのです。

21. 地球ははるか長い間その密度にいますが、魂たちの進化のために経験し習得する必要がある対極性の要素と状況をもたらすことでは理想的な場所です。けれども、かたちが第三密度の世界で、そこに住んでいる人間たちのスピリチュアル(霊的)と知的な進化レベルがほとんど第三密度にあるのは地球だけではありません。そのようなレベルの世界はほかにもたくさんあります。宇宙でも希有なこの時期はすべての地球住民に並外れた恩恵をもたらすことだけに、あなたたちの中にはそこから戻って来ている人たちもいます。

22. いま意識の向上とスピリチュアル(霊的)な明晰さの助けとして無数の光源から流れ込んでいる光によって、あらゆる人々がそれぞれの選択したカルマを迅速に終了するように助けられています。光を吸収する人たちは全員そのように前進するでしょう。また魂の合意による寿命にしたがって、この惑星と一緒に黄金時代へ向かうか、ニルヴァーナやほかの霊界で魂の進化をつづけるでしょう。光を吸収しない人たちは霊界と肉体界で転生を繰り返す中で光りを吸収する別の機会があるでしょう。それらの世界はすべて人々のスピリチュアルな成長にとって個人的なニーズ(必要性)に見合っているものになるでしょう。

23. 家族は、アセンションのあいだとそれ以降も一緒にいるのでしょうか?これには不確定要素が関わるので、答えは”多分”としか言えません。考えられることは、家族のメンバーそれぞれの合意にある寿命契約や、宗教的教義についての真理を受け入れるかわりに魂レベルで離れることを選択すること、特定の使命を果たし自分の故郷に戻る進化した宇宙文明社会から来ている人、法的あるいは血縁の関係だけでない強い愛の絆などがあります。

24. 地球が第四密度に到達すると、ニルヴァーナは第四密度に留まるのでしょうか、それとも第五やそれ以上に上昇するのでしょうか、そして地球よりつねにひとつ高い密度にあるのでしょうか?これには、ふたつのタイプの密度について、いわば”点と点を結べば分かる”ような簡潔な説明が必要ですね。僕たちの回答は、これまでのメッセージであなたたちが質問した問題の多くへの答えになるでしょう。

25. 密度は、魂が到達したスピリチュアル(霊的)な進化のレベルと同時に、かたち、肉体、実体をもつあらゆるもののエネルギーレベル、あるいは波動速度を示します。僕たちは、あなたたちが分かりやすいように、より大きな数が進歩を示すようにその様々なレベルを数字で言っています。肉体は、言うなれば、魂が選択した転生経験の目的にもっともかなうように具現化した容器にすぎません。密度という言葉の両方の使い方をあらゆる魂たちとその形態に適応できます。またその次元数は、魂の中の光の度合いとその肉体の密度によって異なります。

26. たとえば、はるか遠い昔のある時点で、あなたたちが地球と呼ぶ魂がある惑星体に宿ることを選びました。彼女と神が共同でそれを第五密度の中に創造しました。彼女の代々つづく文明社会の行為から生み出されるネガティビティ(破壊エネルギー)によって、計り知れない時を通して彼女のからだがその密度を急速に下落させても、彼女の魂はいつでもそこに留まっていました。地球が第三密度に深くはまり込んでいた何千年の間、そこにいたほとんどの人々もスピリチュアル(霊的)にも知的にも第三密度の存在でしたが、その中にはもっと低い密度の人たちと一握りの高い密度の人たちがいました。

27. 過去半世紀そしてそれ以上にわたって、この惑星はネガティビティー(破壊エネルギー)を放出し、また光を吸収することで深い第三密度から抜け出て上昇してきています。この過程の中で、その波動はさらに高くなっています。この惑星が上昇(アセンション)するにつれて、それは光を吸収し、それによってより高い波動速度の中でも生き残れることができるのです。

28. 現在の地球人類には、魂の進化で第七密度から、闇の行為をしたために第二と第一密度まで退化している人たちがあなたたちの中にいます。そして、肉体はすべて形態上の密度ではまったく同じように見えますが、第三密度以上の人たちの肉体にはスピリチュアル(霊的)により多くの光が入っていて、第三密度以下の肉体はスピリチュアルにより少なくなります。けれども、オーラは人々の中に光がたくさんあるか少ないかをはっきり示すので、オーラが見える人たちはその点で誰が誰だかをはっきりと識別できるのです。

29. さて、ニルヴァーナです。あなたたちは、あなたたちの霊界が肉体をもたない住人のいる非物質化した世界・・肉体をもたない魂たちが住む非物質界・・だと思っていますが、ニルヴァーナには形がありますし、その住民たちにはすべて肉体があります。この宇宙全体にあるあらゆるものは何らかの振動、あるいは波動速度で変動しているエネルギーです。そしてより低い密度の形態はより高い密度のものより硬く固形化して見えます。ニルヴァーナの住民たちがあなたたちの第三密度の肉体を見えるのに、あなたたちは彼らの第四密度の肉体が見えないのはそれが理由です。

30. そして、ニルヴァーナの住民たちのスピリチュアル(霊的)な進化の到達レベルは地球の住人たちのレベルと一致しています。地球のための霊界として、その人生が”よい”、”平凡”、”悪い”とにかかわらず、そこが地球の住人たちの肉体死後の一つ目の駅です。一人ひとりの考えや動機そして行いのエネルギーがその人生を通して瞬間瞬間にアカシックレコードに記録されます。その総合エネルギーが、その人の人生のエネルギー記録に対応するニルヴァーナの部分へと自動的にその人を引き寄せます。

31. ニルヴァーナはとりとめのない、自由自在の多重層からなる領域で、魂の進化レベルが第二から第七密度までの地球住民すべてを受け入れられます。第一密度にいる魂たちはニルヴァーナの唯一隔離された部分に行きます。それは小さな球体の領域(オーブ)で、その形態はそこにいる住人たちのスピリチュアル(霊的)な密度と同じ濃さになっています・・彼らの対応するエネルギーは銀河系の中にあるあなたたちの太陽系領域でもっとも密度の濃いものです。光が絶えまなくそれらの魂たちに送られています。もし彼らがそれを受け入れれば、彼らはその小球体領域からニルヴァーナの最下層へと移動します。光は低下層・・様々なレベルのエネルギー記録・・にいる魂たちにも絶えまなく注がれています。そして彼らが光を受け入れると、彼らの必要性(ニーズ)にふさわしい上級の学びが用意されている次のより高い層へと移動するのです。

32. ニルヴァーナの標準的な住人のほとんどはスピリチュアル(霊的)に第三密度にいます。肉体をもった過去の転生でうまく行かなかったところを自己認識し、それらを乗り越える覚悟ができると、その改善の補習を地球やほかの第三密度世界での新たな転生で実行に移すために魂の合意選択をします。スピリチュアル(霊的)に高く進化している魂たちは速やかに次の目標地へ向かうか、極めて長い間そこに留まって、評議会で働いたり、あるいはマスター教師やヒーラーとして仕えます。

33. ニルヴァーナの上層部には光が満ちています。その類いまれなる美しさと多様性によって、スピリチュアル(霊的)そして形態的に第四密度以上の人々のバケーションスポットになっています。その層はまた、数々の極めて困難な経験を抱え、ニルヴァーナのこころに傷を負った人への特別な介護の評判を知って遠くの文明社会からはるばるやって来る人たちのための避難場所にもなっています。

34. さて、僕たちのメッセージを終えるにあたって、第三密度世界に戻って、もうひとつそれが用意してくれている役に立つ進化のことについて話しましょう。あらゆるものはその中に生存可能な最低水準の世界を持っています。そこでは第一と第二密度の魂たちは梯子を登って戻り始めます。たとえば、地球にいるナメクジやアブラムシ、ハエ、ウジ虫、微小海洋生物やほかの形態の生物は生存本能レベルの意識をもっています。これは魂が人間としての転生で悪事をしてきたことの罰ではありません・・それはそれにつづく転生が何もないきれいな記録と場所で自然のバランスの内に始められるように、すべての細胞レベルの記憶を消してくれる神聖なる恩恵なのです。その領域がどこであろうとも、あらゆる魂は創造主の純粋なるエッセンス(本質)である愛と光の分身です。そして魂の進化のどのような段階にいても、それがまさに必要としているものを与えられているのです。 

35. あなたたちの人生の旅を通してすべての光の魂たちがあなたたちと一緒にいるんですよ。そして永遠にそうあるでしょう。
_____________________

愛と平和を
スザンヌ・ワード著

原文:Matthew's Message
訳文責: 森田 玄


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マシュー君のメッセージ

3次元的現実と理想

2010年11月13日
*下記の内容は、2008年8月1日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

自分で自分のことを許せる範囲内で意識や行動などで現実と理想の間の矛盾が生じることは、それはそれで仕方のないことであると捉えてください。その矛盾の根本にあるのは、次の世と今の世との違いであるわけですから、当然のことになるわけです。

お金を得ることにより仕事をする約束をしたり果たしたりすること。本来はお金など必要ないと思っていても、現実問題である実生活を送るためにはお金がキーポイントとなる3次元の日本の世では、仕事をすることでお金を得るということは、正当な手段であるといえるわけです。ただし、これには動機が大切になるわけでして、お金を得ることを第一の目的として仕事をするようでは、本来の宇宙の法に基づいた仕事である「人のため世のため地球のため宇宙のために働く」という意味合いが、お金を得るために働くということになるので、これは違ってきます。でも、違ってくるとはいっても、結果的に世のため人のためになるのでしたら、これはこれで宇宙の道理に基づいた仕事をしていることになるわけです。

さて、お金を第一の目的とはしていないとしても、やはりお金をいただくことに対して多少なりとも違和感がある方は、これはこれで仕方ないことなのかもしれません。なぜ、違和感を生じるかというと、結果的には仕事を果たした報いとして自らがお金を要求している、またはお金を得るために働くということが多かれ少なかれその仕事をする目的に含まれているという状況になっているからです。

お金を報酬として要求したり基本的にはいただいたりしないことで仕事をすることを、地球的な一般的表現ではボランティアと称するわけですが、それではこのようにボランティアとしてお金を要求しないから良いのかどうかといったら、これはまた別問題になるわけです。

素晴らしいボランティア活動はたくさんあります。愛にあふれるみなさんが、愛を純粋にめぐらせるために仕事を喜んでしている方々がたくさんいます。でも、逆に、愛をめぐらせているようで、実際は偽善的であり名誉欲や目立つためなどのエゴを果たすことをしている方、やってあげているというエゴから、相手に対して感謝の気持ちを言葉や物品により表現させようとする方、やったことに対して自慢したり威張ったりする方など、中にはボランティアというポジティブな印象を逆手に取ったネガティブな行為を行う方もいるのが事実です。

結局は何が言えるかといったら、お金や物品を要求するとかしないとかということに関しては、相手も自分もポジティブに認め合い信頼しあえる関係が成り立つものであれば、3次元の世という大地に足をつけているあなた方にとっては、仕事を行う上では宇宙の道理の中において、何も問題はないということになります。ですから、矛盾という、ネガティブな感情を持つ必要はないのです。ただし、理想として物質のやりとりが必要としないで、愛をめぐらせることがすべてである4次元以上の高い密度の世を意識すること。そして近づけるように努めること。この理想を常に持ち続けることはとても大切なこととなります。

*上記の内容は、2008年8月1日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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バックナンバー改訂版

インスピレーションの与えられ方について

2010年11月12日
宇宙の大神様や地球神、菩薩や仏さまや天使や高次元の宇宙のみなさんや守護霊様方などの地球に深く関わって守護してくださっているスピリットの皆さま、そして自分自身の魂本体の意識・ハイヤーセルフなどなど…私を守護したりサポートしたりしてくださっている、あらゆる高次元に位置している存在から与えて頂くメッセージや気づきや知識となるようなことなどのインスピレーションは、大きく分けて‘3つの形’で私自身の顕在意識において認識することができると思っています。

1つは、「自分の顕在意識の中で、たとえ高次の存在からインスピレーションを与えていただくことを求めていなくても、明らかに自分以外の存在から与えて頂いているインスピレーションであると識別することができた中で認識することができる」ことです。

その際に、どのような存在から与えて頂いているのかといった特定ができる場合もあれば、特定できない場合もあります。言葉として認識できることもあれば、映像とか雰囲気とかで認識できる場合もあります。はっきりとしている時もあればおぼろげである時もあり、具体的なこともあればとても抽象的な場合もあります。でも、明らかに自分以外の存在から与えられたと認識できるインスピレーションもあります。ただしこれは、いわゆる霊能力の強い人とか、そのような認識ができるような特質を持っている人とかといったような、3次元的にはまだ少数の人のみがはっきりと認識できることですので、今の時点では多くの人にとっては特別なことになるでしょう。


1つは、自分自身の思考やひらめきといったような形で、「まるで自分の力のみで分かったと認識できるほど、とてもさりげなく謙虚な形で与えられるものです。」これが、圧倒的に多く、上記の1つめの内容とは違って、実際には地球上の人類すべてが普通に与えられているものでもありますので、特別なものではなく、そういったサポートがあるからこそこうして生きていられると言っても過言ではありません。また、本やネットで得た情報であるとか、さり気なく人から言われるとかといったような、自分自身の内部ではなくて媒介するものから伝えられたこともここに含まれます。

つまり、自分が意図的に高次の存在と繋がろうとしたり、高次の存在に対して答えを求めたりした中で頂いたインスピレーションではなく、高次の存在からのサポートとして、顕在意識の中に必要に応じて与えて頂いたただインスピレーションでありますので、とてもナチュラルな意識の中で認識することができますが、多くは自分自身の波動が高い時に波動が合ったためにいただくことができるものです。

ちなみに、このことを顕在意識で認識する中において、きっと与えて頂いたインスピレーションであるだろうと少しでも意識し、感謝し、より意識的にポジティブに活用するのか否かによって、素敵なプレゼントとなるのか、捨ててしまうのか、それとも最初から自分のものであったと思いこむのかといった識別と選択の仕方が、個々によって大きく違ってくるものでもあります。


そしてもう1つは、逆に自分自身の顕在意識において、高次元の存在を強く意識し、何かを解決するための答えを求めたり、インスピレーションを与えて頂くようお願いしたりするなど、自分自身から高次元の存在と繋がる事を求め、サポートを求めたうえで、何らかのインスピレーションやお導きなどのお陰を頂き認識できたことです。

またさらにこれは大きく2つに分けることができますが、1つは自分自身の事。もう1つは、他者とか世の中の出来事などといったような自分以外のことです。

この1つ目の自分自身の事でインスピレーションやお導きなどを求める際に、今の私は、こういった意識の中でインスピレーションを与えて頂きたいと思った時には、自分自身の波動をより高くするように努めて、実際にそれなりの高さになっていると認識できた中で願ったり祈ったりするようにしています。(私が普段言葉として用いている‘祈る’の意味は、手を合わせてひざまずいたり、何かの祈りの形式にのっとって行ったりするということではなく、心の中もしくは言葉として唱えて、通常の願いよりもさらにより強く願うといったような意味で祈りと言う言葉を使っています)

でもその際に必ず強く意識していることは、結果をすぐには求めず、またはっきりと与えて頂いた答えとして分かる事を求めず、相手が誰なのかと言ったような特定することも求めず、与えて頂けるのか否かも、自分がどのように認識できるのかと言う事も、すべてが必要に応じて高次元のみなさんや自分自身の魂・ハイヤーセルフにお任せするようにしています。そして、すぐに認識できた時には感謝の意を示し、その時点では分からないような場合には、気長に気楽に待つようにしています。

そして、もう1つの、自分以外である他者に関してのことをお願いして高次元の存在からの答えを求める際には、また違った意識も持って、違ったエネルギーも使うようにしています。私は現在、アセンションスペースシューリエのホームページを通して守護霊様リサーチのご依頼を有料でお受けしていますが、実際に私は現段階で、このリサーチを行う際に意識的にご依頼者様の守護霊様と繋がって、守護霊様が転生していた時のご様子やメッセージなどをインスピレーションとして与えて頂いていて、それを言葉に置き換えて録音したり記述したりして、そのまとめた結果をご依頼者様に伝えるというお仕事をする際には必ず、このような状況を意識的に作って行っています。


私はこの大きく3つに分けたインスピレーションの認識の仕方に関しまして、1つ目の内容である自分から意識的にチャネリングをしたり求めたりしない中で、波動の高まった時に与えて頂くこのインスピレーションの中で、自分自身の事であると識別した際には、そのまま有難く頂いて受容し、自分に生かすようにしています。また、誰かに伝えたいとか、ブログに掲載したいとかと感じた時には、そのような認識に基づいて実行しています。その中で、ここ1年ほどは、特定された存在からのメッセージというよりも、私の意識と合わせた中で、私の言葉として強く責任を持って伝えることを選択するケースが多くなりましたので、そのような内容をブログに掲載しているつもりでいます。

2つめの内容である、自分自身の意識に入ってさりげなく与えられた、まるで自分の思考やひらめきに感じるようなインスピレーションに関しては、できるかぎり普段の実生活の中で、直感的なわくわく感を大切にし、より心地良く無理なくポジティブに感じることを選択するように努めることで、大いに役立てて感謝している次第ですが、そういったことによってインスピレーションをナチュラルな中で活用しているつもりです。

3つめの内容である、意識的に高次元の存在からメッセージやインスピレーションを求めるような場合には、必ず自分自身の波動を高めるように努めてから行っています。自分の波動が高いほど高次の波動に近づくことで、お互いの意思疎通がしやすくなりますし、インスピレーションをよりはっきりと認識しやすくなるからです。

この3つめの内容の中でも、自分自身に関してのことは、とてもお気楽な状態で答えを待ち続ければ良い場合が多いわけですし、タイミングも何もかも高次の存在に委ねてお任せしているわけですから、とても楽天的にいられるわけです。

ただし、今の時点では、この3つめの内容の中のもう1つである、自分以外の人に関してインスピレーションをいただく守護霊様のリサーチの際には、自分の波動をある程度高めた状態をキープし、環境を整える必要があり、さらにある程度定められた時間内に深い領域でしっかりと繋がって、顕在意識ではっきりと認識できるような形でインスピレーションを与えて頂く必要が生じます。ですから、上記の1~3の内容の中で、この件に関しましては、波動を整えたり環境を整えたりするために時間もそれなりに長くかかりますし、たくさんの気力や霊力も使っているのが実情です。

私は特にこの事を苦に思っているとか、辛いと思っているとかといったようなネガティブな感覚はまったくありませんし、このようなお役目を与えて頂きご依頼いただいた皆様のために貢献できることを、心から光栄に感じて尽力し続けている事は真実です。今日も先ほど、このお役目である守護霊様リサーチを果たして終えたばかりでして、充実感を得て感謝していたところです。

ところが、いつもならその後は短時間熟睡したり、ゆっくりと休んだりすることが多いのに、今回はその高まった波動のまま、今、こうしてブログを書くことにわくわく感じて実行している次第です。

気がつくとなんだか文章が長くなってしまいましたが、結論としまして何を伝えたいと感じて、ここまでの内容をわくわく感に従って書いていたのかと言いますと…

私が現在ご依頼をお受けしている守護霊様リサーチを、今の時点での目安としまして‘来週末の20日頃にはご依頼の受付を終了したい’と思っているということです。これも実際には、強く感じたインスピレーションの中からの選択でして、今すぐに受け付けを止めるつもりはありませんが、来週末頃を目安として受け付けを終了し、これまでにお受けした皆様や、この先に受け付けを終了するまでにご依頼をいただきお受けした皆様(結果をお知らせするまでたいへんお待たせしてしまいそうですが、必然なご縁をいただき感謝しつつ尽力させていただきます)に対するお役目を果たした後は、私自身のこの先のお役目をよりポジティブに果たすために、アセンションに向けて光をより多くめぐらせるために守護霊様リサーチに尽力していた気力・霊力・時間を、また違った形で活用したいと思い、今、わくわく感じているところです。


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スピリチュアル

ひふみ神示 ~石垣島ダイアリー~

2010年11月12日
2010年11月12日(金)

曇り

最高気温 26.3度
最低気温 22.2度

2010年11月11日(木)

晴れ時々曇り

最高気温 26.5度
最低気温 19.5度

2010年11月10日(水)

晴れ

最高気温 24.7度
最低気温 18.1度


私の意識の中では
たくさんの気づきや学びはありましたが
3次元的な実生活においては
特記するようなことのない数日間でした。

1年ぶりくらいになるかと思いますが
1週間程前に「ひふみ神示」を急に読みたくなり
じっくりと味わいながら読み進めいています。

高次元からのメッセージ本は
同じメッセージを読んでいても
読んでいるその時々の自分自身の状況によって
心に入ってくる言葉や内容や気づきは
違ってくる場合がよくありますが

私は心から感銘を受けたり
もう一度読み返したいと感じたりした時
本の角を折ったり付箋を付けたりして
印を残すことが時々あります。

久しぶりに読んだひふみ神示の本にも
これまでに何度か繰り返して読んだ際に付けた
これらの印が残っていましたが

今回読んで付箋を付けた文章は
以前とは違う場所ばかりでした。

どうやらまた新たな気づきや叡智を与えて頂き
学びを積み重ねることができたようです。
感謝!感謝!


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一人が目覚めれば

2010年11月12日
*下記の内容は、2009年8月6日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

先日いただいたメールに以下の内容を書いて下さった方がいらっしゃいました。私のブログに転載したい旨を伝えたところ、ご快諾いただきました。

この方は、スピリチュアルな目覚めがどんどん進んでいく中で、これからの地球についてやアセンションについてなどの情報を得つつ、実生活にも意識的にポジティブにご活用されている方です。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

このままの自分じゃあかん、、と気付いた時から 不思議と無理なく生活習慣を変える事ができました。。
自分では信念にそった変化だったつもりなのですが 主人からみると「いったい、どうなったんや?!」と驚いているようです。。

主人はとても寛容な人なので 私の話も否定する事なく聞いてくれてはいるのですが、にわかに信じがたいと思っているようです。
また、私が熱くなればなるほど ドン引きされるのは目に見えているので あまり多くを語らない方が 今は得策かな?と思っております。
でも、少しでも早くこの思いを共有できたらいいなぁ・・と願っています。
ありがとうございました。

♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡ ✩ ♡

これまでにも私にメールを下さった主婦の方の中で、ご主人とのご関係が同じような状況の方が何人もいらっしゃいました(たぶん20人くらいはいました)。また、2年ほど前までは直接お会いしてのスピリチュアルカウンセリングをしていましたが、やはり何人もの主婦の皆さま方から同様の話を聞いていました。

奥様のスピリチュアルな目覚めが進む一方、ご主人も少しは気付いてほしいとかわかってほしいとかと願いつつも、スピリチュアルな話にはなかなか耳を傾けてくれないとか、話は聞いてくれてものってこないとかといった状況の中で、あきらめかげんな方、ほどよく伝えている方、強く訴える方、理解を求める方、伝える機会を待っている方など、みなさん様々な御様子をお知らせくださいました。

私は、上記の内容のメールをいただいた方のように、「自らがわくわく感に従ってポジティブなスピリチュアルライフを実践しつつ、不調和を生じない程度に無理なく適度な感じで言葉としても伝え続けていく」という感じのことが、もっともお勧めする実践方法であると感じていますので、今回の日記にご紹介させていただきました。

また、奥さまがスピリチュアルな目覚めが進んだ結果として、ご主人やご家族もスピリチュアルな目覚めが始まり、ご夫婦でスピリチュアルな会話をするようになったとか、実生活で意識的に実践するようになったとか、これまではご主人がレイキを認めようとしなかったのにレイキを受け入れてくれるようになってヒーリングを施すことができるようになったなどなど、奥さまが目覚めたことをきっかけに、ご夫婦とかお子さんやご両親とかといったご家族も、よりポジティブな実生活を送るためのスピリチュアルな目覚めが始まるに至ったというお話を、以前よりも多くお知らせいただくようになってきています。

一人が目覚めると、深く愛する人を中心として周囲の人々を巻き込むようにしながら目覚めを進めていきます。ポジティブにスピリチュアルな目覚めを続けていけば、周囲の人々は、あなたの日常生活でのポジティブに変化する様子を魅力的なこととして感じて見習ったり学ぼうとしたりするでしょう。あなたの放つ光が増し続けていけば、周囲の人々により多くの光りを与え、癒しとなり活力となっていくでしょう。あなたが目覚め続けることで、より幸福感がふくらんでいくと、周囲の人々にも今以上に幸せになってもらいたいという気持ちもふくらむために、必要とされたときには全力で手を差し伸べてサポートしたり語りかけたり、自らのスピリチュアルな目覚めによって得た叡智を伝えたくなったりするでしょう。

一人が目覚め続けると、目覚めるべき準備のできた周囲の人々も目覚めだし、そのアセンションサークルは徐々に広がっていきます。最初は小さなサークルだったとしても、個々の目覚めが進むにつれて、やがて他のサークルとも交わり、たくさんのアセンションサークルへと広がり、また大きくなるサークルもでてきます。

自らのスピリチュアルな目覚めを自覚し、広めたいと感じたからといって、何かをしなければと焦る必要はありません。実生活を楽しみながら充実させて、無理なく調和を保ちながらスムーズにできる範囲内で、自らのわくわく感に従って意識や行動を広げつつ波動を高めるように努めてさえいれば、結果的にライトワーカーとしての中心的・指導者的な仕事を遂行するに至るのです。


*上記の内容は、2009年8月6日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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シューリエからのメッセージ

2010年11月11日
*以下の内容は、2008年11月17日にタエヌがシリウスの母シューリエとチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

なんだかとても久しぶりにシューリエを強く感じたので呼んでみたら、ほのかな甘い桃の香りがしてきました。いつもつながっていて、私に深い愛の光を送ってくれているのはわかっていますが、こうして意識してシューリエを感じると、なんともいえないやさしい感覚や至福感を味わうことができます。

◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇

シューリエはシリウスそのものです。タエヌのようなシリウスから地球へと旅をしているたくさんの者たちの魂へと、いつも私は愛のエネルギーを送り続けています。タエヌは私の子でもあり私の一部でもあります。タエヌは地球に存在していますが、今でもシリウスの子なのです。シリウスの一部なのです。

あなた方の住む地球を包んでいる大気には、たくさんの愛のエネルギーが含まれています。その中には、シリウスやプレアデス、地球自体はもとより他の太陽系の惑星などといった、地球人類にとっては親縁である惑星から送られているエネルギーも含まれていますし、宇宙全体に顕現している宇宙の神からのエネルギーも含まれています。

あなたがたは、たくさんのものから護られています。そして、たくさんのものを与えられています。もし、あなた方の感覚で捉えることができたら、あまりの多さと素晴らしさに、心躍らせて驚くことでしょう。だからあなた方は生きているのです。だから、こうして地球に存在していられるのです。

あなた方が神と信頼して崇めるものを否定はしません。あなた方の信仰すべてを否定するつもりはありません。でも、私はあなた方に対して、おおもとである宇宙の神を直接崇めることもお勧めします。どのような地球神であっても、おおもとは宇宙の創造主である宇宙の神なのです。ですから、たとえあなたの信頼している宗教において、他の神を信じることを制限していたとしても、全ての神の源は宇宙の神でありますから、間違ったことではありませんので大丈夫です。宇宙の神はあなた方の一部でもあり、あなた方と常につながって愛を与えてくれています。あなた方も宇宙の神の一部なのです。

シリウスの子であるタエヌは、シリウスの一部であってもシリウスという高次元の惑星に物質的に存在しているわけではありませんし、惑星シリウスそのものではありません。シリウスの一部でありますが、シリウスという高次元における完全体とは違うのです。それと同じように、あなた方は宇宙で唯一完璧な存在である宇宙の神の一部ではありますが、宇宙の神ではありません。でも、宇宙の神の一部として、完璧な存在を目指して常に魂を高めることを目指しているのです。

あなたがもし、自分は完璧な存在であると思った瞬間、あなたは落ちていく道を選択することでしょう。今の状態が最高の幸せでありこれ以上の幸せは求める必要がないと思った瞬間、やはりあなたは落ちていく道を選択することになるでしょう。完ぺきである存在は宇宙の神のみです。あなたがたは、永遠に不完全なのです。常に魂が向上することを目的として在り続ける必要があるのです。父である、宇宙の神を常に目指す必要があるのです。それが、全ての魂が存在している根本的な目的だからです。

だからといって、自分自身を低く見ようとする必要もありません。卑下する必要なないのです。また、自分以外のものを自分と比較する必要もありません。全ての存在には個性があるのです。だから、自分自身の中の状況を比較してより魂を高めようとする行いはポジティブなものですが、他の魂と比較する必要はないということです。すべては、あなた自身の中におけることが基本になるのです。

謙虚であること。向上心を持ち続けること。愛をより深めたいと意識すること。自分自身の波動をより高めることに努めること。常に魂の状況は変化しています。こういった在り方であることを理想として、より魂が高く変化することを望んで在り続けることをシューリエはいつも願っていますし、私は常にそのようにして在り続けています。

あらゆる高次元の惑星において、マスターとしての指導者的なものが存在しています。あなたがたの過去性においてや無意識においてなどといった、顕在意識では認識していないレベルにおいて、あなた方個々が関わってきたより親縁な関係にある惑星からのサポートも、常に受け続けているのです。私がこうしてシリウスのマスター的存在としてタエヌに愛や力を与えているように、あなた方も必ずそういったものが存在しています。そして、そのすべての魂に共通している最高のマスターが宇宙の神なのです。


*上記のメッセージは、2008年11月17日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


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