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今はまだ今のままで… その2 ~石垣島ダイアリー~

2010年10月26日
2010年10月26日(火)

曇り

最高気温 24.5度
最低気温 21.8度

DSC03397_convert_20101026101806.jpg
~AM10時頃の東シナ海です。10~20mの強風の中、海は大荒れで、ピゲカゲ浜から数百mほど沖合にあるリーフサイド(サンゴ礁の境目)付近では、たくさんの白波が立っていました。写真を撮影するためにサッシの戸を開けようとしたら、結構力を入れてあけなければならないほど、強い風が吹き荒れていました。~


昨日までの2日間の石垣島では
最高気温が30度に達するほど
それなりに暑く感じていましたが

今日は台風14号の影響もあって
朝から北風の突風が吹き荒れている嵐の状況でして
気温も24度前後ですから
かなり涼しく感じられます。


7月末頃の当日記で書きました
「毎月の月末に繰り返し思うこと」の内容は
結局その後も毎月繰り返されていますが

結果的に必要なお金は与えていただいているので
こうして石垣島にて同じ自宅で
実生活を送り今の仕事を続けることができています。
大感謝!!

でも今月は石垣島に住んで以来
もっとも物質的に厳しく感じるような状況にありまして
昨日は追いつめられるような請求書も1通届きました。

私のような収入の得方を選択している場合
私自身が今世のお役目であると感じて尽力している
いわゆる仕事として行っていることを
必要と感じてくださる方がいらしてくれて

ホームページを通して有料のご依頼をいただくことや
活動資金とか購読料とかと称して
ご縁のある方が自主的にお金を与えてくださることで

今の時点で私たち家族が実生活を送るために
衣食住を中心とした物質レベルの必要の
ほとんどすべてが満たされているわけですから

私たち家族の実生活を送るためには
こうしてご縁を頂いている皆さまに
物質的にはほぼすべてを依存しているわけですし

実際にはエネルギー的にも波動的にも
多大なるサポートしていただいていますので
心から深く感謝している次第であります。


今の時点での私の気持ちは
定収入を得ることを第一の目的として
どこか別の場所に就労して
その合間にブログを書いたり
アセンションスペースシューリエの仕事をしたりするというように

収入とホームページ上でご依頼を受ける仕事と
スピリチュアルなことと現実的なこととを
分けて行うというやり方を選択するつもりはありません。

そもそも6年半前に教育公務員を辞職することを選択した際に
スピリチュアルな事をメインとした今のような仕事や実生活に全力を注ぎ
スピリチュアルなことを別もののようにしないで
今までのような総合的に合わせたような実生活を送るように努め

私を必要としてくださっている方々に対して
ご縁を広げたり深めたりしつつ
私なりにお役目と感じていることを
わくわく感に従って尽力をし続けたいと思い

その理想と願いを持ち続けたまま
現在に至っていることは事実です。

そして現在では
ブログをお読みいただいたり
ホームページからのご依頼をお受けしたりすることで

ご縁を広げたり深めたりしつつ
ご縁のある皆様とより波動を高め合い
より多くの愛をめぐらせ合い

よりポジティブな集合意識を形成し
よりポジティブなエネルギーをめぐらせることで

世のため人のため地球のため宇宙のため
そしてご縁のあるみなさま個々の魂のために
向上し発展していくことを目指すことが

自分にとってのお役目であり
大きな生きがいとして感じて
わくわくしながら尽力させていただいています。

でも今の私のお役目と自負して尽力していることが
実際には世も人も地球も宇宙も自分の魂も
それほど必要なことではないというような場合には

アセンションスペースシューリエのご依頼を
まったく頂かなくなってしまったり…

ブログの読者様が減り続けてしまって
結果的には1人もいなくなってしまったり…

普通の実生活は成り立たないと感じるような
極度に厳しいものになってしまい
身近である家族の中がネガティブな状況になってしまったりする…

そんなネガティブな状況に至ってしまうのでしょうけど…

今の時点ではまだこうして家族みんながポジティブでいますし
大変ありがたいことに私の表現している拙いブログにも
毎日延べ1000人ほどのアクセスをしていただいていますし

ホームページを通して時々はご依頼も頂いておりますし

活動資金とか購読料とかと称していただきご送金してくださったり
時には家族がよりポジティブな実生活を送るための
プレゼントを送ってくださったりする方もいらっしゃいます。

ですから私を少しでも必要としてくださる方がいらっしゃることを
このようなことなどからも確認させていただき
慈しみや感謝などの愛をめぐらせることが
それなりにできていると自負していますので

できるだけ先々のことを考えすぎて
取り越し苦労をしないようにと意識はしていますし
今はまだ今のままの生き方を貫こうと思っています。


でももし何かが大きくネガティブな状態に陥るようなことがあって
崩れ落ちるような感覚になったとしたら
その時点で生き方を大きく転換させることは
もうここ5,6年間はいつでも覚悟していて
柔軟に対応していこうという意識も持ち続けています。

その中で判断基準として最も大きなウェイトを占めているのが
物質的にも波動的にも知識の習得にも安全面においても
あらゆることにおいて今世でよりポジティブな実生活を送るために
親である私や妻のサポートをまだまだ必要としている
私の家族である子どもたちの実生活が
今までのように最低限のポジティブな状況を
保つことができているかどうかということです。

もしも私の子どもたちの実生活において
私の仕事の内容や収入などがもととなってネガティブな状況に
深く陥ってしまったような場合には

ここまで私が信頼してきた多くのことが
結果的には間違いでありネガティブなものであったと認め
より3次元的な実生活をしていた以前のように戻ることを
選択せざるを得ないかもしれないのでしょうけど…

今の私のしていることは
そのような取り越し苦労は極力しないように努め

でも足元である物質的な現実の状況も
しっかりと認識して実生活を送りつつ

理想は高く持ちつつ
柔軟な意識とポジティブな思考をめぐらせ続け

今はまだ今のままで…

金銭的には崖っぷちに立ってるような
綱渡りをしているような状況ではありますが

崖の上に立ってポジティブに生きていられることに感謝し
綱から落ちないで歩き続けることができていることを誇りに思い

自分のわくわく感に従って
自らの意識の中でお役目と認識していることを信頼して
よりポジティブに感じることを選択し
今まで歩んできたような道を歩き続けたいという

結局はいつも意識していることと相も変わらない
そんな結論に至っている次第です。


DSC03396_convert_20101026100213.jpg
~まだ台風14号はそれなりに離れた所にありますが、これから週末にかけて徐々に接近してくる予報が出ています~


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html













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日記

予防接種について

2010年10月26日
*下記の内容は、2009年7月23日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

私のブログの読者であり、これまでにも何度かメールにてお付き合いさせていただいているショコラさん(女性・仮名)から、以下の内容のご質問をいただきました。同じような情報を必要とされている方がいらっしゃいましたらご参考いただきたいと感じましたので転載いたします。ご本人からもブログに載せることをご快諾いただきました。ショコラさん、ありがとうございます!

Q. ブログを読んで、以前から気になっていた事をタエヌさんに聞きたくなりメールしました。

私には1歳の女の子がいるのですが、予防接種を受けることについて迷っています。

うすうす「本当は予防接種は必要ない気がする」と以前から感じていたのですが、色々な本に(プレアデス系の本やマシュー君からのメッセージ、地底人からのメッセージです)予防接種はもともと持っている完璧な状態を引き下げるものと書いてあり、「やっぱり・・・」という気がしながらも、一般的に見てうけるのがいい母親的なところもあり、どこまで実行しようか、うけるのを迷っています。

友人で全くスピリチュアル的なこととは関係なく小児科医の本を読んで感銘を受け、予防接種を受けないことを選択した人がいました。結局その友人は長く期間をあけて受けることにしたそうなのですが(その小児科医の本によると0歳児に予防接種をすることをやめたほうがいいと強く主張されていて感銘を受けたそうです)、やはり病院側に白い目で見られ今後きちんと予防接種をうけるよう同意書を書かされたそうです。

良かれと思って病院側もそういった対応に出ているのもとてもよくわかりますが、そういったことを考えると、まだ実証のない予防接種を受けないという行為が本当にいいのか悪いのか考えてしまい、自信を持ってやる、やらないが決断できない状態です。

3歳のお兄ちゃんには何の疑問も持たず注射しましたが、やはり注射した2.3日は波動から見てもいつもと違う状態になり、訳もなくぐずぐずしていたのであきらかにいいものではないと以前から感じていましたがやる事が愛だと確信していたのでそのときは出来たわけです。

タエヌさんのお子さんには予防接種を全部うけさせましたか?
タエヌさん自身のお考えを参考までに聞けるとうれしく思います。

A. 私も妻も、数年ほど前までは、子どもに予防接種を受させることは、親として当然の義務であり、子どもにとってはポジティブなことであると思い込んでいました。ですから、それまでの間は医療機関から受けるべきであると伝えられて準備された予防接種のすべてを受けさせてきました。しかし、予防接種を受けることで子どもの免疫力や自然治癒力を低下させるとか、肉体にあえて注射器で傷をつけて体内に不必要な物を注入することによって波動を下げてしまうとか、イルミナティーの地球人類に対するネガティブな策略の1つであるとか…etcといった、ショコラさんと同様で高次の皆さんのメッセージに触れて、その情報を信頼するようになってからは、私の固定観念や価値観はすぐに大きく変わり、ここ数年は受けることを拒否するようになりました。

今、今年の6月で6歳になった3女デンプ(仮名)は、3歳児検診のあたりまでは受けさせていましたが、その後はまったく受けさせていません。(それこそデンプの場合は、2歳の終わりころに保育園で流行した飛び火にかかってしまったために治癒証明書をもらいにいったのが医者にかかった最後のことでして、その後は一度も医者にはかかっていませんが…。)しかし我が家の場合は、時すでに遅しという感じで、蓮以外の子どもたち3人は、幼少のころに受けるべきであると定められた予防接種すべてを受けてきましたし、蓮も多くを受けてしまいました。それでも我が子たちは、薬を飲んだり医者にかかったりした経験はほとんどなく、少なくともここ3,4年は、デンプの飛び火の際と、次女と長女が歯科医で乳歯の虫歯治療を数回行った以外はまったく縁がないことから、結果的には健康を害するような状況には至っていないというのが事実ですので、我が子4人のこのような物理的な結果からだけでは、予防接種の必要性に関しての有無はなんともいえませんが…。

もしも我が家に次の子が生まれてきてくれたら、今の時点では、まちがいなく予防接種は受けさせないようにすることを選択するでしょう。たとえ医療機関やらお役所やら学校やらといった他者がなんと言ってこようとも、我が子に対しては必要のないネガティブなことであると実感している予防接種を、私と妻の責任上、受けさせないことを選択し続けます。

以前ブログにも書いたことがありましたが、今の時点でも私たち家族は、任意で加入する保険には一切加入していません(家を借りる際に加入することが条件である火災保険には加入しましたが、納得の上で加入しました)。一般的には最低限必要であるとされている国民健康保険も車の保険や生命保険にも入っていません。私も妻も、最低限の危機管理はしているつもりですが、まだ起きてもいないこれらの危機管理のためにお金を費やす必要性も加入する必要性も感じていないので、ポジティブな気持ち(わくわくする感覚)でこのような選択をしています。そしてこのような選択は、予防接種を受けるか否かの選択とも同じようなことであると思っています。シンプルにいえば「必要」を選択することに徹している中の1つのことなのです。

もし私が「お子さんに予防接種を受けさせようかどうかと悩んでいるのでどうしたらよいでしょうか?」というようなご相談を受けたとしたら、「お子さんにとって必要であると感じるのなら受けさせればよいかと思いますし、受けないことが最良であると信頼しているのなら受けさせない方がよいかと思います。いずれにしても、自らの意思では選択をすることが難しいお子さんに対して、多少の思考はめぐらしつつも、より直感的な感覚において、最大限の親の愛と責任も持つ中で選択したことであれば、どちらを選択しても間違いはない…と信頼すると良いでしょう。」と答えます。

以上です。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

以下は「空洞地球」徳間書店ダイアン・ロビンス[著]に掲載されている、地球内部に暮らしている高次元の存在であり、地球表面上で暮らしている私たち地球人類のアセンションをサポートしてくださっているミコスからのメッセージの中から、予防接種に関する内容を転載しました。

~予防接種からあなたの新生児を守ってください~

まったく新しい地球が誕生しつつあり、今、すべての魂はテレパシー、透視能力、そして大いなる英知をもって生まれてきています。そのために、あなた方の政府は病院でお決まりの予防接種を行わせているのです。この予防接種は、新生児が持つ高い周波数を抑圧し、生まれもって授けられた聖なるギフトへのアクセスを妨げます。「強制的」な予防接種の目的はまさにここにあり、新生児の光りを地球から遠ざけようとしています。

ですから、親愛なるみなさま、覚えておいてください。新生児のギフトは神性に授けられ、この惑星の病気から守られていますので、あなた方の病院やメディアを恐れることなく、新生児に害を与えることのないよう、自身の英知の光りに向かって下さい。新生児はあらゆる不利なコンディションに耐え得るよう十分備えてやってきており、病院や医者から与えられるものは何もありません。それは新生児の健康をゆがめるだけでしょう。ですから、新生児は自己のDNAによってすでに守られており、いずれにしても外部の解毒剤や予防接種が利益をもたらすことはないと知ることで、新生児を守ってください。

新生児はまた地上で生を受けた天使でもあり、この時期、さらなる光りを地球にもたらすためにあなた方のもとに生まれてきています。地球の光りの周波数は上昇しており、私たちの出現が本当に間近であることを悟りながら、私たちは下から応援しています。では、私たちの創造主の光と愛の下、ここでおいとま致します。

「空洞地球」 徳間書店 ダイアン・ロビンス[著] より引用

*上記の内容は、2009年7月23日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/






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