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アマンダ10歳のバースデイ ~石垣島ダイアリー~

2010年10月17日
2010年10月16日(土)

曇り

最高気温 29.3度
最低気温 24.8度


今日はアマンダ(次女仮名小4)の
10歳の誕生日です。

今日の我が家では
何事にも主役となるアマンダは
朝からいつも以上にノリノリワクワク♪

朝食中もわくわくが大きくて
いつも以上にしゃべりまくっていましたが
他の5人は食べ終わってしまい
いつものように最後に食べ終わりました。


AM9時半頃に家を出て
市街地へとケーキや食材の買い出しに行く途中

自宅から車で10分ほど離れた東シナ海の
海岸沿いにある水産研究所石垣支部の
施設内一般公開に行きました。

この催しに関する情報は
小学校でも紹介されていたので
アマンダもデンプも楽しみにしていました。

屋内外にて様々な石垣島近郊の海に棲む
魚や貝やエビやクラゲなどの生きている魚介類の展示や
カニ釣り(餌をカニのハサミで挟ませて釣る)など

海好きの我が家にとっては
とても楽しめる催しがたくさんあって
わくわく楽しむことができました。

帰りにアンケートを書きましたが
年齢欄の‘10歳~’に丸を付けたアマンダは
「10歳になったからグミお姉とシュー兄と同じ場所に丸をつけたよ!」と
やたらと感激していました。

ちなみに入場は無料でしたし
簡単なアンケートを書いただけで
魚介類やふーちゃんなどの水産研究所のキャラクターの
キーホルダーや携帯クリーナーをプレゼントしてくれたので
我が家では6個もいただきました。

催しの各会場や所々に
水産研究所の職員のみなさんがいてくれて
とても丁寧にやさしく対応してくれましたし

スタッフのすべてのみなさんが
ポジティブな雰囲気で接してくれたこともあって
来場している子どもを中心としたお客さんも
とても楽しんでいたようで
会場内の波動はとてもいい感じでした。

201010161004000.jpg
~真剣な表情でカニ釣りに熱中するアマンダ。本当はこの日も釣りに行きたい気持ちが強かったために、朝起きてすぐに海人Tシャツに着替えて、釣りに行きたいとアピールしていました。でも、この日は10mを超えるような強風が吹き、海は荒れていたので釣りはできないことを知って「だったら明日このTシャツを着ればよかった…」と少しがっかりしてつぶやいていましたが、ここでこうしてカニ釣りをすることができたので、ちょっとは満足したようでした♪ちなみに、カニを釣ることができたので、娘たち3人とも景品として魚の可愛い絵のついたボールペンをいただきました。~

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~この日に初めて出会って一目惚れした水産研究所のゆるキャラ「ふーちゃん」とラブラブツーショット!この日は車の中でも帰宅後も「ふーちゃん可愛いかった~♡」と、思いだしては何度もため息をつきながらつぶやいていたデンプでした!~

水産研究所を出てから林道を通り
島の反対側の太平洋に出て
伊野田漁港に行きましたが

結局アマンダの誕生プレゼントとして要望された
船に乗って釣りに行くことは

天候的にも日程的にも金銭的にも
難しい状況が続いているために
まだ実行することができていないので

港内に停泊していた
乗る予定を立てている漁船を見て
早く行けますようにと願をかけてきました。

帰宅して夕方にはケーキを囲んで誕生を祝い
夕食はアマンダのたっての希望の
地の魚をメインとしたパパの握り寿司を食べて
いつものように夜9時頃には眠りました。


アマンダをはじめとした
家族みんなの大きなわくわくの中で過ごした一日でしたが
そんな日はやっぱりワインがとても美味しく感じるので~

ここ数日は飲む量を少なくしていたのに
結局この日はおさえることは選択せず
赤ワインを1リットルほど飲んでしまいました…。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/




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日記

レイキについてQ&A

2010年10月17日
*下記の内容は、2009年8月17日と8月31日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

先日、2日間に分けてレイキの遠隔伝授1~3をお受けいただいた方から、早速のレイキをご活用された実践のご報告とご質問をいただきました。その内容を転載いたしますので、ご興味・ご関心がありましたらお読みいただけると幸いです。


☆子供が外で転んでひざをすりむいたのですが、以前までは「痛いの痛いの飛んでけポイ」だったのですが(←この場合ポイで手を離す。)最近は手をあてていてほしいと私の手を子供に取られ、膝の上におかれました。おなかが痛くなっても手を置いてとせがんでくるようになり、ちゃんとレイキのエネルギーが出ているんだとなんだかうれしく思っています。

☆昨日3歳の子供が夫と2人で買い物に行って帰りぎわ車のドアに手をはさんだと、泣いて帰ってきました。はさんだところが青くなって腫れていたのですが、初めてシンボルを使ってレイキをしたところ、青みがなくなり少し赤くなる程度におさまりました。(腫れもなくなりました。)子供も気持がよかったようで手をあてていたらすぐに泣き止み、旦那もレイキをうけたかいがあったと喜んでいました。

いただいたご質門のいくつかの内容のを要約します

Q.アチューメント中はいつも同じエネルギーではなく、その場に応じたエネルギー量になるものなのですが?

Q.私自身の波動がもし下がっているとしたら、実家に帰省していたために瞑想をやらなかったことが要因なのでしょうか?ここ最近瞑想することにあまりわくわくしなくなり、やったほうがいいことを心身は分かっているけど、集中できないのでやる気がせずやっていませんでした。ぐるぐるとめまいがするときだけグラウディングをしていましたが、やっぱりそういうことも関係していたのかな?と思い、気になります。


A.お子さんが手を当てるようにせがんでくらたというお話は、私も伝授を受けた少し後に経験しましたが、同じような気持ちでとても嬉しかったことを思い出しました。レイキを有効にご活用されているご様子をうかがって、とても嬉しい気分になりました~。

レイキは遠隔でも直接行っていても、相手のエネルギーをダイレクトに感じ取れる場合があります。これは、ヒーラーの状況によって違うようですし、経験を重ねていくうちに敏感になる方が多いようですが、今の時点の私や妻は、遠隔でヒーリングをしてもアチューンメントをしていても、相手のエネルギーの状況をそれなりに感じ取って把握することができていると自負しています。

以前(数年ほど前まで)は、私自身が相手の状況を読み取ろうということを意識していましたので、今以上にいろいろなことが伝わってきていましたし、伝わってきたことはそのまま相手に伝えるようにしていました。(これはレイキの伝授やヒーリングに限らず、カウンセリングや日常で人と接していてもそのように過干渉するような感じになることがよくありました)でも、ここ1,2年は、不干渉の法則を強く意識するようになったために、普段は相手の状況を読み取ろうという意識は持たないようにしていますし、それが習慣となり、過干渉しないようになっていると自負しています。それでも、ヒーリングやアチューンメントを行っていると、それなりに状況は伝わってきますが、これは私が知っておいた方がよりスムーズにヒーリングやアチューンメントが行えるための最低限に必要な状況を知ることができている(知らされている)と理解して受容するようにしています。

状況が伝わってくるとはいっても、ヒーリングを行う際には相手(ヒーリー)を癒すことが目的であり、相手にエネルギーをいかに有効に与えるかということが重要になりますが、アチューンメントでは相手とレイキエネルギーの根源とをより深く強くつなげることが目的であるために、伝わってくる情報が異なる場合が多いです。

この必要である最低限の情報とは、相手のエネルギーや波動の状況です。その中でもヒーリングを行っている際には、主に相手のネガティブな状態であるエネルギーの状況が伝わってくる場合が多いです。そして、最低限の状況を知ることによって、より有効に癒しを行うための必要な情報となります。

また、アチューンメントを行っている際には、主に相手にレイキのエネルギー(高い波動のエネルギー)がどのような感じで流れているのかというような状況が伝わってきます。簡単にいいますと、相手にエネルギー強く流れていると、その分、私自身も強いエネルギーを感じますが、あまりエネルギーが強く流れていないような場合は、私自身の感じるエネルギーも弱く感じます。また、このエネルギーの流れる感覚の中でも、エネルギーに対する感受性やエネルギーを発する際にはどうであるかといったような状況も伝わってくる場合が多いです。

ちなみに、ヒーリングをしている際にも、相手がネガティブな状況が強い場合には、相応の癒しに必要なレイキエネルギーがたくさん流れていることを感じますが、その際には浄化された邪気も強く感じてしまいますし、憑依が絡んでいる場合には、憑依しているネガティブな霊からの影響も受けてしまうことがあります。ですから、エネルギーがたくさん流れるポジティブな感覚とネガティブな感覚との2つが交わって感じられますが、アチューンメントを行っている際にはヒーリングを行うこととの目的の違いから、多少の浄化されたネガティブなエネルギーも感じることもありますが、ポジティブな感覚の方が多く伝わってきます。

またアチューンメントをしている際には、同じ回のアチューンメント中でも伝わってくるエネルギーの状況が違ってくる場合もありますし、日にちを分けた場合には、日によて違う場合もあります。でも、大きな違いを感じるよりも、多少の違いを感じる程度の場合が多いです。

ちなみに、アチューンメント中やヒーリング中に相手の状況がどれだけ感じられるのかという状態は、人によって差があり違いますし、最初は何も感じられなくても、経験を積み重ねることによって感じられるようになっていくなど、経験や状況によっても異なる場合があります。でも、相手の状況が感じられないからといってエネルギーが流れていないというわけではありませんし、ヒーリングの効果とも関係はありません。要は、相手の状況がどれだけ感じられるのかということは、人それぞれの持つ特質やその時点での波動の状況や必要性によるものであると私は感じています。またこれは、アチューンメントを受ける側の人やヒーリングを受ける側も同様でして、どれだけエネルギーが感じられたかという状態と、実際に得ることのできたエネルギーの量や質とは、それほど関係してきませんので、何かを感じられたか否かということを、本来は気にする必要はありません。


瞑想は、やれば波動が高まるというものでもありませんし、やらなければ波動が下がるというものでもありません。直感的なわくわく感に従って瞑想をしてポジティブな気分になれば結果的に波動は高まっているでしょうし、逆に、やらされて仕方なくやるとか、やらないといけないと思って気がのらないのにやるとかといった場合には、ネガティブな波動の中で行うために、結果的には波動が下がってしまう場合が多いでしょう。これは、スピリチュアルなワークといわれるものすべてに通じることでもあります。「私は~を毎日行っているから波動は高まっているはずだ!」とか「~を行えば必ず波動は高まる」とかと言う人もいますが、実際には、個々のその時点での状況に対しての必要に応じているか否かということが重要なポイントとなりますし、その時点では波動を高めるために適したことであっても、状況が変わるにつれて必要としなくなることもあるわけですから、根本的にその時点でのわくわく感に従おうということを意識するようにしていれば良いということになるわけです。そして、根本的には、自己への愛、他への愛、神への愛といった、より愛が多くより純粋である中で行うことが大切になります。

そういえば、ここ数ヶ月間くらい、私も毎朝行っていた瞑想をほとんどやらなくなっていることに気づきました。私の場合は瞑想をする形式やポーズなどといったものにはこだわっていないので、いつのまにか瞑想状態になっている…というような場合が多いです。また、毎朝のお祈りは続けていますが、月に一度くらいの割合で、うまく時間が取れなかったような場合には行わない場合もあります。そんな時には、早朝にはできなくても後になってやる気になった場合にはいつものお祈りを行う場合もあれば、今日はやらなくてもいいかなあと感じるような場合には行わない時もあります。私はいつもそんな感じで、ネガティブな気分にならないように意識し、無理なく、わくわく感に従って行うようにしています。


Q.レイキを伝授されるという事は地球ではレイキという名称で呼ばれている宇宙エネルギーに繋がるパイプを授かると言う事なのでしょうか?


A.簡単にいえばそのような答えになりますが、実際には元来すべての人が宇宙エネルギーとはつながっているわけですから、その中でも地球上では現在レイキとも称されている高い波動の癒しの宇宙エネルギーとのパイプを、より太くしっかりと繋がるためのリチュアルがアチューンメントであり、レイキの伝授全体ということになると私は理解しています。また、アチューンメントによって宇宙エネルギーをより実感したり、レイキに関して学んだり、さらにヒーリングを行いながら実感していくことによって、「信頼」というポジティブな状況が増すことにより、さらに癒しの宇宙エネルギー「レイキ」との繋がりが深くなっていくと私は感じています。


Q.伝授に関しても、ティーチャーになるなら2,3人の方から伝授を受けたほうがいいとかかれたHPが意外に多くて(私自身今のところティーチャーになる気はないのですが)、レイキはひとつなのにどうしてたくさん伝授を受けたほうがいいとあるのか不思議でたまりませんでした。もしかして色々な人から受けたほうが、パイプが太くなるという意味なのでしょうか?ということは、伝授する方によってパイプの太さが異なるという事になるのでしょうか?


A.このことに関しましても、「信頼」という言葉がキーワードになると感じます。つまり、レイキのヒーラーとしてレイキのエネルギーをより強く信頼することができて、レイキヒーラーになりたいとわくわく感じた自らの直感や特質をより強く信頼することができて、レイキティーチャーをより強く信頼することさえできれば、何度も繰り返して何人もの人から伝授を受けようとは思わないはずです。ですから、私が個人的に答えるならば、個々の状況によって違いますので、いろいろな方々のご意見を参考にしつつも、ご自身がより納得できるように意識して行動されるのが最適だと思います。そして、思考には頼らずに、最終的には自分自身の直感を信頼してください・・・と答えます。また、私は複数のティチャーから伝授を受けた方が良いとは感じませんし、複数から受ければパイプが太くなるとも感じません。逆に、レイキと称されている、本来はだれでもつながっている宇宙の無限なる高次の癒しのエネルギーが、そのような他者の力量に依存するようなネガティブな物ではないということも私は信頼していますので、そのよな物質的な観点で捉えているようなHPの内容は、私には受け入れられないだろうと感じます。それでも、複数のティチャーから伝授を受けた方が良いとはお勧めしませんが、ご自身の直感的に複数のティチャーから伝授を受けたいというわくわく感が湧き上がれば、その感覚に従った方が良いとは感じますし、そのことによって新たなティーチャーとのご縁が広がり、結果的にはその必然なご縁がさらなるポジティブンな状況を招く結果に至る場合もあるかもしれません。


Q.レイキに対して否定的なことを書いた人の文章を読んで(心身の波動が低いのに突然高次のエネルギーを入れて無理やり波動をあげたことによりバランスが崩れて体がゆがんでいる人がいる、という感じの文章でした。)、私自身好転反応が大きかったのでちょっと怖くなったというか、なんだか魚の骨のように喉にひっかか ってしまい解消できずにいました。特に下の子が(1歳5ヶ月の女の子)寝ているときにレイキをすると敏感に察しているようで、嫌がるようなそぶりを見せることがあります。(この場合触るからかなと考え、かざすだけにしてやってみましたが同じでした。)「これって私がネガティブエネルギーを一緒に送り込んでるのを察しているのかな?」と考えてしまいます。特に下の子はエネルギーに敏感です。ただ今はいらないというだけなのでしょうか?


A.このあたりのことに関しましては、無理なく、自分自身がネガティブにならないようにし、相手との調和を重んじ、必要に応じてヒーリングを行うようにしていれば、結果的にはポジティブな状況が生じていくはずです。レイキヒーリングは意識的に行うこともできますが、子どもを抱っこしたり手で触れたり近くにいたりするだけでも、自分自身の発する愛のエネルギーとともにたくさんのレイキのエネルギーも送られます。あまり深く考えすぎずに、お子さんに対してはできるだけナチュラルな感じでレイキをご活用されると良いかと思います。また、高い波動のエネルギーは肉体的に熱く感じる場合が多いので、レイキのエネルギーを欲している場合は別ですが、それなりにエネルギーが足りているような場合には、夏場の気温の高いような時には、うっとうしく感じる場合もあります。

意識的にネガティブなエネルギーを送ることは簡単にできます。しかし、「純粋な愛の気持ちから発されたレイキのエネルギー」にネガティブなエネルギーが混じることはないと私は捉えています。たとえ自分自身がネガティブなエネルギーを持っていても、ヒーリングを行う動機さえ純粋な愛に満ちていれば、相手にはレイキのエネルギーのみ送られるのです。ただし、自分自身が相手に対して意識的にネガティブなエネルギーを送ろうとした場合は別ですが・・・。

また、これはレイキとは関係なく、自分自身の波動が低いと自覚できるくらいまで下がってしまっているような時に相手に接すれば、状況に応じて結果的にネガティブなエネルギーを相手に対して与えてしまうというケースは普通にあることです。ですから、たとえば私が人混みの中に外出して邪気がたくさんついていると感じた時には、帰宅してもできるだけ自分の近くに家族を寄せないようにして、すぐに入浴しながらできる限りの方法で邪気をとった後に家族に接するようにしていますし、実際に我が家では、最低限のルールとしてみんながそのようにするよう心がけています。

Q.邪気の多いお店に行くことに関してですが・・・


A.レイキヒーリングを実践しつつ、自らの波動をさらに高めていくことによって、これまで以上にさらに波動に対して敏感になっていくことと、平行して、高い波動によって自分自身を守ることもできるようになっていくはずです。それでも、やはり自分自身の波動とは、かけはなれたような低い波動の場所に行くことや、長い時間低い波動の場所に身を置くことに対しては、必要に応じてということもありますが、最終的にはガードをするとはいってもやはり限度は出てきます。(これは人に対しても同じです)私も、同じお店に行ったとしても、日によって感じ方が違う場合がよくあります。これは、自分自身の波動もそうですし、場所の波動によっても違うことがわかります。

ただ、いずれにしてもできるだけ邪気の影響を受けないように配慮しますが、結果的には、帰宅した時点での自分自身をチェックし、邪気がそれなりに憑いてしまっていたら浄化するように対処しますし、そこまでの必要がなければ普通に過ごすようにしています。

*上記の内容は、2009年8月17日と8月31日の当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。



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