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肉体遊び

2010年10月10日
*以下の内容は、2008年7月3日にタエヌが高次元の同志とチャネリングして書き下ろしたメッセージです。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

魂としての意識体であった頃は、自由にどこへでも行けたし何でも思えば形にできたし、経験したいことを存分に経験できたし、すべてが自由自在に思うとおりに宇宙の中で在り続けることができたわけです。確かに肉体を持ってみて、慣れてきてしまうとそれほど不自由には感じなくなってきますが、もともとがあまりにも自由でポジティブで宇宙のおきての中にあって、制限と感じることなどはまったく存在していない、我が道理に基ずいて生きることを通してさえいれば、なにひとつ外部からの阻害も抑圧も受けることなく自らの選択に任されて、自由でいられたのです。

肉体遊びの主なものの中にはスポーツというものがあります。軽やかである魂に肉体という重い荷をまといながら、いかに肉体を操ったり調整したりして競い合ったり精神性を養ったりするというゲームを楽しむことは、これはこれでおもしろいことだと思いました。ただし、あえて肉体に負荷をかけすぎて酷使しすぎたり、精神や気持ちがネガティブになってしまったりすることをスポーツで体験することは、これは本来、好ましくないことになります。なにせ、3次元の世では、その世の中で肉体なくしては楽しむことができないわけですから。

魂と肉体の関係は、あなた方が車を運転するときの状態に似ています。いかに自分の完全に自由にはならない物質を、できるだけ意に沿うように動かして本体である自分自身を楽しませたり楽にさせたり、時には思いもよらぬ意志とは関係のない厳しい経験をさせられたりします。無理しすぎたり負荷をかけすぎたりすると故障しやすくなるし、整備をきちんとしつつより安全に運転していれば故障しにくくなります。そして車が故障したら修理をします。また、修理しても治らなくなったり、使い古して動かなくなったりしたら廃棄処分します。肉体は144の年にはどんなにきちんと使いこなせたとしても、3次元の世では滅びてしまうものでもあります。

肉体に頼らなければ世の経験が十分に味わえない3次元の世とは違って、さらなる高次元の世では、もっと違ったシステムが存在します。ですから、肉体は3次元の世のものとは違ってもっと自由に使いこなすことができるのです。そして、必要である時は身に付けていても必要でなければ脱ぎ捨てることもできます。ただし、使い捨てのようなものとは違うので、一度創造した物にはそれなりに創造した者の責任が生じますので、むやみやたらに作ったり脱ぎ捨てたりできるわけではありません。これも宇宙の道理の範囲内のことになります。

地球の世の現実という物質世界のことを、宇宙の高次元の中でより具体的に伝えて実感してもらおうとしても、難しい場合が多々あります。特にネガティブなものすべてや、物質界ならではの動きや五感的に感じることです。これは、逆もいえまして、高次元の世界を地球人のみなさんに伝えようとしても、正しく伝えられるような例えとか表現とかが乏しい場合は多々あることです。

五次元の世を実感できるような実体験をすることは難しいと思われているかもしれませんが、あなた方が見る夢に似ていると思われると良いでしょう。夢で起きている現実は、たとえ物質的世界の体験からすると痛みという肉体的な苦痛が伴うような体験をしても、実際は物質ではないので痛みは感じません。でも、目に映る映像は3次元の世と同じような物質でできていると思える世界です。そして、あなた方が想像した物や体験したいことが、実際に夢の中では現実化されることがあります。中には望まないことや知らない世界が映るといった、意思とはまったく違うと思われることまでも実現してしまいます。でも、5次元の世では、意思と違うことは実現しません。あくまでも、本人の意思による意のままの世界が実現するのです。これは、肉体や衣服などの身につけるものも家もそうですし、すべての経験も自分の意思によりすべてが実現します。ですから、自己責任はとても大きいものになります。でも、責任が大きいからといって重荷に感じるとか委縮するとかといったネガティブなものはまったく感じません。そして、カルマをすべて理解しているので、例え自分の経験がネガティブなものになったとしても、すべてはカルマによって自らの責任により解決していくのです。このカルマについていえば、3次元も5次元もまったく同じでありますが、そのことを理解して生かしているか否かという意識の全体的なレベルでは大きく違ってくるというだけのことなのです。

あなた方が肉体遊びをしていく時間も、もう残すところわずかとなりました。魂と肉体との関係の真実を理解し、4次元の世の高い波動の中に存在すれば、肉体は意のままに操ることができます。もちろん、病気というものにはそのようになりたいと望まない限りはなりません。自己成長のために脱ぎ捨てることも自分の意思でできます。肉体を操って競うことはもうやめてしまうでしょう。なぜなら、それよりも魂を高めることに全力をそそぐために、肉体レベルではなくて魂レベルが高まることに時間を費やすようになるからです。そして、5次元の世に至れば、さらなる理想の世が訪れます。あなた方が最高に理想の世界として描いた天国の世とか神の世とかといった世界など、きっと比べ物にならないほどさらにはるか高い波動の中で、3次元の世では想像することすらできないほどの愛に満ちた至福の状態において存在することができるのです。


*上記の内容は表現がこれまでとは違っていますが前半はアミからです。そして途中からユニーダルになりました。

*以下の文章は一呼吸置いたあと、引き続き受け取ったメッセージですが、内容が変わったしメッセンジャーも変わりました。たぶん私に近い地球のスピリットからだと思います。


今、地球上の物質が必要の分配に向けて大きく動いています。何百年にもわたり魔の犯してきたこととして、富を限られた人に集中させて他の多くの人々から物質を奪っていくという、この世におけるネガティブである経済的なシステムが、ついに終結を迎えるための準備は整いました。そして、宇宙本来の道理に基ずいた、必要を平等に分配するシステムへと移行するための動きが、世界各地で起こっています。そして、まもなくさらなる全体的に変革するための大きな動きが起こります。

これまでの金銭的な価値感覚でいる人々の中には、この先もどんどん進んでいくこの大変革の中、変革をポジティブに受容して生かしていくことを選択しない限り、不安や恐怖を強く抱いてしまう場合があります。そしてこのネガティブに受容してしまった結果から、自分だけが豊富でいられるような行動をとるとか、政治家や企業などの他の者のせいにしたりなんとかするように強く訴えるような行動にでたりするなどの、責任を他のものにおしつけて他のものに委ねるといった動機からの行動をとるというように、とても波動の低い状態になってしまいます。

こういった変革の時だからこそ、さまざまな情報の中において、真実をポジティブに受容して、実生活の中で自己責任をしっかりと持ち続けていく中で、自分ができること、わくわくすることを選択し続けるのです。そして、真の愛をめぐらせることに全力をあげるのです。そうすれば、人や組織のせいにするとかゆだねるとかという思考も行動も起こりませんし、先を見過ぎて(多少は仕方ないにしても)強く不安や恐怖を抱いて受容して取り越し苦労することもないでしょうし、自分だけ物質的に豊かで安全でいられるような行動をとろうとすることもないでしょう。

もうすでに地球上の物質的事実として明らかにわかるような、アセンションにむけての浄化や変革のたに向けた様々な現象が日々世界各地で起きています。物ごとのとらえ方、行動、愛のめぐらせ方、身を置く場所、ともに歩む人などなど、身近な実生活をあらためてもう一度しっかりと見つめ直して、より最良のわくわくする状態に近づけるようにして、より波動を高くして実生活を送っていけるように意識することが、今の世ではもっとも必要なことになります。そして、波動が高まれば高まるほど、今の世に転生してきた目的の真実をより多く思いだします。その目的を果たすために、気づいたり目覚めたりしたらすぐに思考や行動にも結び付けて実生活を送るようにすることが望ましいということになります。

*上記のメッセージは、2008年7月3日に当ブログで掲載した内容を転載しました。


タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
http://www.shuwrie1.com/index2.html

☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/









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海人 ~石垣島ダイアリー~

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昨日の土曜日は
アマンダ(次女仮名小4)と2人で
伊野田漁港へと釣りに出かけました。

そこで先日の当日記で書きましたように
漁港にて小麦色のアマンダと
こげ茶色と化したタエヌの写真撮影もしました。

DSC03272_convert_20101010061024.jpg
~なんだかだらしのない姿でお見苦しい写真ですが…当ブログ初公開のタエヌです。AM10時頃アマンダが撮影してくれました~

私は20歳台前半の頃の体重が60kg台の頃には
チューブの前田さんに似ているとか
大鶴義丹に似ているとかと言われることがありましたが…

ここ6,7年くらいは江原啓之さんに
雰囲気が似ていると言われることがあります。でも…
この写真を見ると単なる漁師のオッサンに見えます。

DSC03268_convert_20101010060732.jpg
~大好きな波照間島の黒糖を片手に、海を眺めながらおやつタイム中のアマンダです~

釣りをしていると
よく地元のおじいさんに話しかけられますが
とにかくみなさん若々しくて明るいですし
本当に海が好きなんだな~と思います。

昨日話しかけてきた70~80歳くらいのおじいさんは
漁港まで自転車で来ていたので地元の方のようですし
お酒の匂いもプンプンしていましたので
朝から一杯飲んでいい気分でやって来たようですが

「海はいいな~
魚が釣れていなくても
見ているだけでもいいし
ここにいるだけでもいい。」

と、私とアマンダが釣れていないのを知った後
真っ黒でしわだらけの顔をほころばせて
ニコニコしながらしみじみとこのようなことを語って

「まあ今日のおかずくらいは釣れるといいな」
というような励ましの言葉を残して帰って行きました。

アマンダは地元のおじいさんの言葉が
半分くらいしか分からなかったと言っていましたが
私もよく聞き取れない言葉もありましたけど
こんな感じのことを言ってくれたと理解しました。

ちなみにアマンダも
このおじいさんと同じような感覚で
海を楽しんでいます。

釣りはついで…とも感じるほど
釣れていても釣れなくても…

泳いでいる魚たちやカニなどの生き物を見て楽しみ

海を見て色や波や流れなどの様子を楽しみ

船を見て楽しみ

空を見て楽しみ

風を感じて香りや心地良さを楽しみ…

とにかく色々な楽しみが満載といった感じでして
今一番はまっているルアー釣りの手を止めて
何か気にいったものを感じると写真を撮影したり
しばらくじっくりとながめたり
楽しいと感じたことや気付いたことを
そのたびに私に話したりしています。

近くに釣りをしている人のいない時には
ルアーを投げながら大きな声で
大好きな歌を歌い続けて
ノリノリになっていることもあります。

ですからアマンダと一緒に海釣りに行くと
魚が釣れたか釣れないかといたことよりも
結果的に海に行って海を感じたことだけでも
大きな満足感を得ることができます。

ちなみにこの日の釣果は
60cmくらいのダツ1匹のみでしたが
2人で楽しく海人していました♪

DSC03281_convert_20101010061208.jpg
~土曜の午後に石垣港にて与那国島から来た大きなフェリーをしばらくの間見て楽しんでいた、お気に入りの海人Tシャツを着ているアマンダです。身長は150cmを少し超えていますので、小学4年生の中では身長がかなり高いです~

タエヌのホームページ
☆アセンションスペースシューリエ☆
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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
アセンション小説「かのこの現実」改訂版連載中
http://ameblo.jp/anzukurumi/





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