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まん中はあなたなのです。

2010年10月02日
*下記の内容は、2009年1月19日にタエヌが書き下ろした内容の改訂版です。

まん中はあなたなのです。あなたにとっては、あなたが地球の中心に位置しています。そして、あなたにとっては、あなたが宇宙の中心に位置しているのです。だから、あなたの基準があなたにとっての中心となるのです。

もちろん、あなたの基準がすべて宇宙における真理に基づいているのかどうかはわかりません。あなたの基準が、世の中をよりポジティブにするために適切なものなのかどうかもわかりません。でも、今のあなたの波動や魂やオーラなどといった、これまでに今世における地球上の経験からも、過去世における経験からも、魂の全記憶からも、あなたのすべてにおける状況から感じられる基準は、今の時点のあなたにとってはもっとも最高に信頼のおける基準なのです。

かといって、その基準は最高であり宇宙における最良の基準であるとは思わないことです。今のあなたにとっては最高であったとしても、この先により高い波動の生き方を選択するには、さらなるハードルを高くしてのより繊細な基準が必要になるかもしれません。あなた自身も世の中も宇宙も、常に変化しているのです。ですから、あなたにとってのより最高の基準も、常に変化する可能性はあるものなのです。

あなたの歩む道も、常に変化する可能性を秘めています。今、最高であると感じていても、明日には違う道を歩きたいと思うかもしれません。少し前まで興味があって熱中していたことが、すぐにやる気がなくなってしまうこともあるでしょう。そして、また違うことに強く興味を示して探究する…そんな変化があっても、それはそれでとても素敵なことなのです。1つのことに打ち込むのもよろしい。でも、そうやっていろいろなことに興味を示しても、それがあなたのストレートでありより純粋であるわくわく感からくるものであれば、あなたにとっては最高の選択をしていることになります。

まるで1つのことをやり続けることが素晴らしいことであるという価値基準を定めている人がいます。もちろん、その人にとっては最高の基準であるでしょうが、それが他の人にも当てはまるかどうかはわかりません。他の人にとっては、そのような基準は参考にはなりますが、人それぞれの基準であり価値感覚があるわけですから、多数決的に世の中の人のより多い人数が持っている基準が正しいかどうかとか、それに従うことが良いのかどうかなどといったことは、やはりその個々の価値感覚によるものなのです。

ゆるやかに曲がった道を歩いていて、気がついてみたら全く違う方向へと歩いていた。もと来た道を引き返しているわけではないのに、まるでらせん階段を上るように、まるで同じことを繰り返したり違う方向に向かったりしている3次元の世の人生も、今が少しでも過去よりも幸せに感じているのであれば、着実に波動という階段を上っているのです。時には、一気に高くジャンプすることもあるでしょう。また、時には逆に落ちてしまうこともあるでしょう。それでも、今がほんの少しでも過去の自分よりも成長しているとか、幸せでいるであろうとかと感じている人すべては、アセンションというゴールに向けて、着実に階段を上り続けているのです。

人によっては、多くの人がわかるような素晴らしい状態にまで至り、光を放ち続けている人もいるでしょう。また、ある人は、自らが波動の階段を上っていることに気がつかず、それでも必死になって3次元の世を少しでもポジティブに生き抜こうとしてもがいているかもしれません。人それぞれが魂を向上させる手段も、目的も何もかも個性によって違うわけですから、何が良いとかだめだとかといったことはないのです。だから、人と比べなくてもいいのですよ。あなたはあなたの基準の中で生きていくことが素敵なのですよ。

周囲の基準はあくまでも参考。もちろん、素晴らしいことや改めたいことなどの気づきがあったらあなたの基準に取り入れることは大切ですが、他の人の評価もあくまでも参考程度にしてね。他の人や法律や習慣などからくる基準や評価は、あくまでも参考程度にね。そして、あなたの基準としてポジティブな感覚から採用してから初めて、あなたの中で重要視したほうがいいのですよ。あなたにとって、あなたが宇宙の中心なのですから。あなたが中心で宇宙はまわっているのですから!

*上記の内容は、2009年1月19日に当ブログで掲載した内容を改訂して転載しました。


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☆くるみ あんず☆(タエヌのもう1つのペンネーム)
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